ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

中島孝平

平和島56周年G1TBCは遅れて来た真打ち中島孝平が優勝

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海の勇者に、祝福を。 「海の勇者に、祝福を。
 中澤宏奈扮する「つよくやさしく美しく」キレイはTBCからトーキョービューティーパイレーツの女神が見守る平和島開設56周年記念G1トーキョー・ベイ・カップが本日最終日。

 優勝戦は「抜け出して雪国、追いかけてベイエリア。遅れて来た賞金王であります。(動画中島孝平が雪害により2日目からの出場ながら予選5戦オール2連対で予選1位になり、優勝戦も1号艇。
 これに対し、「男気合のフルダッシュ」とベイ吉松永良一アナにお伝えされた3号艇赤岩善生が本当にフルダッシュの3カドに引いて進入は枠なり2vs4。
 そして地元唯一の生き残りだった4号艇福島勇樹王子が04トップスタートを決め攻めようとする展開から赤岩が先捲りで抵抗しますが、その間に中島孝平が逃げの体勢を作りきって独走となり、昨年12月の住之江SG賞金王決定戦に続く記念V6・平和島は昨年9月の前回府中市長杯に続く3回目・通算33回目の優勝。4月7日からの開設57周年記念G1トーキョー・ベイ・カップではTBC連覇に挑戦です。
 ちなみにひまひまデータさんによるとデータがある1996年以降で途中参戦優出は今回が11件目でしたが、優勝は1999年1月芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会今村暢孝以来となる2件目です。

 かくしてしらさぎに足止めされて2日目から出場した中島孝平が白詐欺にならず圧勝しましたが、対照的に後続は激しい競り合いになり、2番手の赤岩に対し内から伸び返した2号艇原田幸哉が2Mハラダンプを敢行し、赤岩は包んでかわすも流れて原田と併走に。
 この展開で一気に2番手へ浮上したのが1M捲り差し不発ながら2M差してきた5号艇真庭明志(1984年2月6日生まれ)でしたが、5番手にいたゆーき王子が2周1M切り返して真庭の内に潜り込み、真庭は包んでかわすもBS足の違いでゆーき王子に追いつかれてしまい、2周2Mはゆーき王子が先行。
 ここで差し届かなかった真庭は3周1M艇を伸ばしてなんとか先行するもゆーき王子が難なく行かせて捌ききり、早実出身のハンカチ王子は1M赤岩に張られて5番手の位置から大逆転2着。
優出者インタビュー中島孝平優出者インタビュー福島勇樹優出者インタビュー真庭明志中島孝平ウイニングランTBC表彰式

 さて、最終日本場入場約8300人だったTBCの節間売上は66億5620万3100円で、先週開催された宮島G1企業杯新鋭王座決定戦の節間売上66億3304万6800円を上回りました。
 日曜最終日の単独G1なのもさる事ながら、普段G1場外を売らない戸田とその専用BPでも売るなど、宮島住之江を除く22場発売なのも大きかったかと思います。

 そんな最終日は平和島deよしもとで博多華丸・大吉銀シャリスリムクラブが出演。
 特にM-1以降人気急上昇中のスリムクラブは多くのファンが見に来る大盛況で、ネタの方もアドリブを豊富に取り入れた面白い内容でした。

 また、ステージでは優出者インタビューや表彰式のアシスタントを務めたテレガール小沼利依と永井麻希江改め永瀬麻希のイベントもありました。
博多華丸・大吉やすきよっぽい風貌の銀シャリM-1で一番人気だったスリムクラブテレガールの小沼利依と永瀬麻希


若松ナイトクイーンカップ優勝戦

若松ナイトクイーンカップポスター 通常のオール女子戦ながら特設サイト(動画も満載)が開設された話題の開催は、初日ドリーム戦メンバーから谷川里江が抜けて土屋千明が4号艇で優出した以外はドリメンが順当に優出。

 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵が1M先行するものの大きく流れてしまい、3号艇平山智加が捲り差しで先頭に。
 ですが2号艇山川美由紀が内から伸び返してひらぽんに迫り、舳先届いた若松みゆきが2Mを先行。
 しかし若松みゆきのターンは流れ、ひらぽんの差しももたつき気味になった所に横ちんの強烈な2番差しが入り、3番手から一気に逆転した横ちんが通算42回目にして若松と再婚後の初優勝

 ひらぽんと若松みゆきの2着争いは2周1Mで明暗分かれ、内潜り込んで来た土屋千明を若松みゆきが行かせて差したのに対し、ひらぽんは土屋千明を包みきるもターン膨れて若松みゆきに差されてしまい3番手に。
 ひらぽんは2周2M切り返して内に潜り込み、若松みゆきと艇を併せようとしますが、足の違いで振り切った若松みゆきが3周1Mを先行して2着。

常滑ウインターカップ優勝戦

 場内1Fフードコートに中華の金龍園があるとこなめボートの優勝戦は142/356の進入から1号艇金子龍介が05トップスタートを決め、4号艇石川真二(愛知)が24スタートで壁無しになる展開を張り逃げで克服し、石川真二の差しも振り切った金龍は通算29回目の優勝で常滑V6。
 スタート遅れた石川真二は2号艇江夏満の捲り差しを張っての差しで金龍を追いかけて2着。
金龍の金ちゃんラーメン


三国きさらぎ第1戦優勝戦

 蝶のように舞う女子王座決定戦特設サイトが開設され、3月5日には蝶野正洋(翌日は両国で破壊王jrと対戦)が来場する事が発表された如月の三国。

 地元の萩原秀人が1号艇になった優勝戦は3号艇古賀繁輝がカドに引いてTBC同様枠なり2vs4の刺激的な3カド進入になりましたが古賀は22とスタート遅れ、逃げる萩原と差す2号艇國崎良春のマッチレースに。
 2Mは内の國崎が先行しますが、差し返した萩原がここで単独先頭に立ち、三国5回目・通算12回目の優勝

尼崎JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が3号艇橋本久和の捲りを受け止めて押し切り、尼崎2回目・通算14回目の優勝

 後続は差した4号艇江口晃生と捲り差した5号艇中嶋達也、更に橋本久和の3艇でほぼ横並びとなり、2Mは最内のシエロさんが先行しますが流れ、先差しの中嶋と2号艇川北浩貴を行かせて2番差しの橋本による2番手争いに。
 ですが2M流れたシエロさんが2周1M内に切り返し、冷静に行かせた橋本に対し中嶋は外握って大きく流れて4番手に下がってしまい、ここで橋本久和が2着を取り切りました。

福岡飛梅賞優勝戦

 15/23/46の進入から1号艇白水勝也(今節選手代表)が押し切り、福岡2回目・通算33回目の優勝

 後続は差し順走の5号艇高濱芳久に対し2号艇野長瀬正孝と6号艇松江秀徳の差しが迫りますが、2M先行しようとする松江を高濱が外ぶん回して一気に捲りきり2着を取り切りました。

2010年の賞金王は中島孝平に決定!

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 本日はBOATRACE日本一を決めるSG賞金王決定戦を見に住之江競艇場に行ってきました。
 23日付と24日付の前後編で書くと思いますが、23日付の記事ではレースについて書きます。

 結びの一番賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾がスタート26と凹み、17スタートから捲りきった2号艇中島孝平が今年8回目・住之江2回目・通算32回目の優勝でSG初V。
 2008年9月の桐生G1赤城雷神杯でG1完全Vを成し遂げた男が遂にSGタイトルを手に入れましたね。

 後続は3号艇石野貴之の捲り差しがやや流れて、差した4号艇今垣光太郎が2番手につけ、石野は外マイの5号艇湯川浩司と3番手争い。
 ですが、2M石野貴之を差して単独3番手になった湯川浩司が2周2Mでガッキーに押っつけ、ガッキーは包んでかわしきるも流れ、そこを石野がまとめて差しきり逆転2着。三国ワンツー転じて4000番台ワンツーになりました。
中島孝平決定戦優出インタビュー中島孝平決定戦表彰式



賞金王シリーズ戦優勝戦

 今年からセミファイナルに昇格したシリーズ優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山崎智也が12トップスタートでカド捲りを決め、今月1日に女王横西奏恵と入籍した貴公子山崎智也は前走地丸亀BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップに続く今年2回目・住之江5回目・通算61回目の優勝でSGV6。
 捲り差しで立て直した3号艇魚谷智之が二段捲りの5号艇勝野竜司を振り切って2着。

 それにしても結婚を機にリズム急上昇の山崎智也、この優勝で過去SGV2を誇る戸田で開催されるSG総理大臣杯の出場権を獲得したのも来年に向けて大きい収穫です。
山崎智也シリーズ優出インタビュー山崎智也シリーズ表彰式

Wコータロー揃い踏みの話題もあった府中市長杯は中島孝平が優勝

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 今日は4日間シリーズ府中市長杯最終日の平和島に行ってきました。

 8日から始まる三国G1北陸艇王決戦の主力多数出場の今節を締めくくる優勝戦は125/346の進入から3号艇中島孝平が04トップスタートを決め、1号艇山本光雄が先行する気配と見るや冷静に捲り差しのハンドルを入れ、一気に山本を差しきって先頭に立ち、山本を従えた中島は同じ枠番だった前走地蒲郡SGモーターボート記念では失敗した捲り差しを今度は成功させて平和島2回目・通算31回目の優勝
1号艇山本光雄2号艇平田忠則3号艇中島孝平4号艇下條雄太郎5号艇西村勝6号艇飯島昌弘府中市長杯表彰式

 ちなみに優勝の行方とは別に今節個人的に注目してたのは今垣光太郎青木幸太郎のコータロー対決で、今節は2日目9Rと3日目7Rで直接対決が実現。
 結果は2日目がゴンロクフィニッシュながら幸せ太郎が光の太郎に一応先着、3日目が2コース捲りから2M差しで幸せ太郎が堂々1着(レース動画勝利者インタビュー動画)で先着と、年内挙式を控える文字通りの幸せ太郎(動画)が2戦2勝でした。

 ちなみに過去のコータロー対決は3戦実現しており、2008年1月三国むつき第1戦2日目8Rと同優勝戦で光の太郎が先着、2009年4月大村G2競艇祭3日目9Rが幸せ太郎の先着でしたが、今節の2戦で幸せ太郎が光の太郎に対戦成績で勝ち越しました。
青き枠の幸せ太郎

 今日は日曜日ながら通常土曜日公演の平和島deよしもともありましたが、写真は1組目に出てきたスパイク
 ドラマ「TRICK」をモチーフにしたコントを披露した2人は、右が1990年2月7日生まれ20歳の小川暖奈で左が松浦志穂です。
スパイク

 レース後は元福井県民の山ちゃんさんも来てた牛小屋に行って焼酎白水を飲んで煮込みライスを食べてきました。

 それで、パスワードの関係でストップしてたマスターのツイッターが復活した事をお伝えしておきます。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 1645/23の進入から2号艇泉啓文が04トップスタートからカド捲りでスロー4艇を飲み込みますが、捲り差しで続いた3号艇鈴木猛が泉を差しきり先頭に。
 ですが2Mで泉が差し返して逆転先頭に立ち、今年2回目・通算5回目の優勝

 ちなみに写真は泉が前回優勝した今年6月福岡九州スポーツ杯争奪戦の表彰式です。
泉啓文優勝記念撮影


浜名湖G3新鋭リーグ戦第15戦若鮎杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤田靖弘(静岡98期4376)が押し切り、7月に子供が生まれたばかりの藤田靖弘(兄は91期4209藤田竜弘)は3度目のチャレンジにしてデビュー初優勝達成。浜名湖HPでは表彰式写真が公開されてます。

 今シリーズは5月の当地SG笹川賞で優出した全国スター新田雄史(三重96期4344)の2010新鋭リーグ初出場(※新鋭リーグに出ないと新鋭王座の出場資格が得られません)としても注目のシリーズでしたが、3号艇で優出した新田は1M捲り差した際に内の2号艇西村拓也(大阪98期4397)と接触しながらも2番手を航走。
 2Mでは差し伸びてきた6号艇濱本優一(大阪98期4377)を一旦包み込む体勢から差しに切り替えて捌ききり2着。
G3ダイナミック敢闘旗藤田靖弘選手子供誕生記念インタビュー


常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦

 音羽蒲郡インターからも近い国道1号東海道の赤坂宿がある愛知県ですが、知多半島にある常滑のMB選手会長賞は赤坂俊輔が優出1号艇。
 そして枠なり3vs3の進入から赤坂が05トップタイスタートを決めて堂々押し切り、今年3回目・常滑初・通算9回目の優勝
 2着は05トップスタートから1M差し順走、2Mフルターンの2号艇吉田健太郎(愛知)。

 ちなみに赤坂は赤坂宿から近い三河蒲郡では2007年5月の新鋭リーグ戦競走第7戦で優勝経験済みです。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 本日若さって何だとかいいじゃないか明日があればなどのメッセージを歌を通してよい子のみんなに訴えかける串田アキラのミニライブがあったai visionプレスカップ最終日。

 優勝戦は125/436の進入から1号艇吉田弘文(今節選手代表)が押し切り、今年3回目・福岡5回目・通算34回目の優勝
 子供好きで有名なしよパパは5日目前半の一般戦7Rで4号艇3着だったのを除けばオール1着の好成績でした。

 後続は5号艇乙津康志と6号艇冨成謙児(福岡在住佐賀支部)が共に遅れ差しで2番手を併走し、2M内から先行した冨成を行かせて捌いた乙津が2着。

江戸川スポーツニッポン杯2日目

 開門サービスでスポニチ持参者を対象に抽選会があった2日目は江戸川経由で平和島へ行き、抽選会に参加して第4R以降の前売舟券を購入。
 買い終わった後はすぐに移動したのでレースは見なかったのですが、今日はオープニングの第1Rで1M先マイからトップ併走の1号艇古川舞が+03のフライングに散ってしまいました。

4艇FのG2秩父宮妃記念優勝戦+今日は2選手が完全V

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 ゴキゲンの殿堂びわこボートで2ヶ月連続開催中の第54回結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯は心まで春に染まる芝桜も見頃な本日が最終日。

 優勝戦は現在A2の1号艇森竜也(三重)が2008年4月ローリーアタック以来のVと来年のSG総理大臣杯の出場権を懸けた一戦。
 しかし枠なり3vs3の進入から森竜也は05スタートも3号艇桐本康臣(三重)が審議対象のスタート攻撃から森竜也をレッドアロー捲りで叩ききり、水の上では先輩も後輩もない秩父セメントマッチ。
 その展開に乗って4号艇瓜生正義が捲り差しで突き抜け先頭に立ち、2番手は捲り差しで続いた6号艇西川真人(滋賀)。
 ですが、「3番、4番、5番、6番。フライング除外!キンコンキンコンキンコン!(動画
 ということで先頭のウリ坊(+01)も結果的にレースを壊した切り本(+01)も2番手の地元西川(+06)も二段捲り流れた5号艇大澤普司(+05)の4艇がフライングに散り、ゴキゲンの殿堂は一転フキゲンの殿堂に。
 これにより、11のタイミングながら相対的に凹みスタートだった2号艇濱野谷憲吾が4番手あたりの位置ながらも森竜也を差しきっており、パレオエクスプレスカラーのカポックに身を包んだ濱野谷は繰り上がりで今年2回目・通算54回目にしてびわこ初優勝
 表彰式(動画)で触れられてますが、これで濱野谷が優勝未経験の場は児島・唐津・大村だけになりました。

 さて、今年度の秩父宮妃記念は前年度の第53回と違い、アメとムチの開催要綱一部改正が適用されています。
 アメの部分は、優勝者にSG総理大臣杯の権利が与えられることと優出者にSGオーシャンカップのポイントが与えられること。これに伴い、ファンファーレも前年度の一般戦ファンファーレからG1ファンファーレに変わりました。
 ムチの部分は、優勝戦および準優勝戦におけるフライング罰則規定の適用で、一般戦と同じ扱いだった前年度までは単なるフライングでしたが、今年度からは優勝戦フライングでF休み明け後6ヶ月G1とG2の選出除外になり、準優勝戦フライングでF休み明け後3ヶ月G1とG2の選出除外になりました。
 ということでF2持ちになってSGオーシャンカップとSGモーターボート記念の権利も棒に振ってしまったウリ坊を筆頭にA2の西川も含む4人はF明け後半年間G1とG2に出られなくなってしまいました。
 一方、東都のエース濱野谷はこのVでSG総理大臣杯の権利を獲得と、恵まれながらも価値あるVに。来年の総理杯開催地は準地元の埼玉県戸田ボートレース場なだけに濱野谷の当確は総理杯を盛り上げる材料になりそう。

 尚、秩父宮妃記念の売り上げ目標は媒体訪問で40億円と公開されてましたが、節間総売上は優勝戦3連単不成立の大返還ながらも42億1343万7400円を記録し、目標を突破しました。
【週刊競艇スタート事故増刊号】2010.04.25びわこ競艇12R

西武鉄道レッドアローちちぶ号C58 363が牽引する秩父鉄道パレオエクスプレス秩父の芝桜は今が見頃の西武宴


丸亀G3女子リーグ戦競走第2戦優勝戦

 完全Vにリーチの1号艇平山智加共同選手宣誓担当)を筆頭に、2号艇平高奈菜(共同選手宣誓担当)、3号艇野田祥子(今節選手代表)と、準優1着選手が全員地元選手になったまるがめ女子リーグ。
 そんな地元断然ムードの中、レースは上位独占させじと6号艇三浦永理が派手に動いて16/2/345と、完全V狙うひらぽんに試練の進入隊形に。
 スタートは3コースの平高が08トップスタートでしたが、深インのひらぽんは15の一番遅いスタートながらあっさり伸び返す抜群の機力で押し切り、丸亀2回目・通算V6にして自身初の完全優勝達成。差し順走の三浦が2着。

 ちなみにひらぽんの次節は平高と共に28日から再びまるがめで安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞
 夫福田雅一や野田祥子の夫坂本誠治らの男子選手と一緒に走ります。

【競艇】2010丸亀女子リーグ優勝戦全部盛り


三国うづき第2戦優勝戦

 1号艇中島孝平(福井)に2008年9月桐生G1赤城雷神杯以来の完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から中島が2号艇岡本慎治のつけまいを難なくブロックして押し切り、通算25回目・三国8回目の優勝で見事完全V達成。
 後続は差した3号艇別府昌樹と捲り差した5号艇角谷健吾で接戦になり、内の別府が2M先行するも流れ、節間オール3連対のケンゴが別府と2番差しの4号艇大場敏を行かせて差しきり単独2番手に。
 別府は2周1Mの外全速戦と2周2Mの差しで迫るも、ケンゴは3周1M別府を包みきって振り切り2着確保。

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 1号艇山崎智也を始めとする豪華メンバーになった事で優出者インタビュー(動画)が記念並みの大入りになったらしい多摩川是政夢劇場。

 しかし艇界の貴公子山崎智也はレース本番、枠なり3vs3のインで23とスタート後手を踏んでしまい、15トップスタートの2号艇重野哲之に抵抗及ばず捲られた山崎智也は2008年3月住之江梅の香ほんのり競走以来のVならず。
 先頭の方は、マラソンマン重野が捲った展開を突いて差した3号艇寺田千恵と4号艇横澤剛治で接戦になり、2番差しの横澤がテラッチに舳先届き2Mトップターンで単独先頭に立ち、前走地児島デイリースポーツ杯に続く今年3回目・多摩川初・通算26回目の優勝
 レースを作ったマラソンマン重野は2M山崎智也を行かせて捌き、さらにはテラッチにも差し届いて2周1Mテラッチに先行。テラッチは差し返すもののマラソンマンは2周2M包んでかわし、なおも追いすがるテラッチを3周1M外全速戦でふりきって2着を取り切り静岡ワンツー完成。

 「10年に一回あるかないかぐらいの仕上がりのエンジン」と自らの足をワーストクラスと評してた横澤剛治なだけに、この優勝には信じられないという面持ち(表彰式は動画の6分15秒過ぎから)。

常滑スプリングカップ優勝戦

 2日目5R6号艇2着以外オール1着の快進撃でA1維持へ目途を付けた金子良昭が1号艇のスプリングカップは枠なり3vs3のインから金子良昭が06トップスタート。
 しかし2号艇川村正輝(福井支部)が29とスタートドカ凹みで金子良昭は壁無しになり、09スタートの3号艇石田政吾(福井支部)が捲り差しで金子良昭を捕らえきり、前走地丸亀四国・九州アイランドリーグ杯に続く今年5回目・通算54回目の優勝

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からツバメ返しならぬ強つけまいを成功させた3号艇佐々木康幸が通算34回目の優勝
 先月の2009年度秩父宮妃記念で優出したのが記憶に新しい2010年度津ッ輝ー隊長の6号艇岡祐臣が差して2着に入り、かつて労働組合が無い事で知られたヤクルトのタイトル戦は三六競艇で決着。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞優勝戦

 125/364の進入から11トップスタートの1号艇佐藤大介が2号艇今坂勝広のつけまいをガッツで弾き、3号艇岩井繁(広島)と4号艇齋藤和政の捲り差しを辛くも振り切り、通算27回目の優勝。王者岩井繁が2M齋藤に先行して2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇川上剛91期たけし軍団長が06トップスタート決めて捲りに行くも、一番遅い13スタートながら快速仕立てで伸び返した1号艇坪井康晴がたけし軍団長をブロックして1Mを先制。
 つボイは4号艇吉岡政浩の捲り差しも難なく振り切ってつボインカ帝国を成立させ、今節最速タイムの1.45.9でゴールして通算34回目の優勝

江戸川東京中日スポーツ杯2日目

 昨年度でレギュラー実況を引退した前江戸川実況担当のヤッターマン田中伸明アナが平和島報知杯2日目で臨時復帰(さあ行こう12R動画)した今日は江戸川も2日目。

 兵庫支部94期コンビの小坂尚哉第10R4号艇、稲田浩二11R2号艇で共に差してシリーズ初1着になった2日目は、初代やまとチャンプの兵庫88期4105松下直也第7Rで果敢に捲りを決めてシリーズ初1着。

 その松下なお也は昨年6月富士通カップ以来の江戸川出場ですが、水木しげる妖怪ワールドがプレミアムラウンジ「遊」で常設展示されている江戸川競艇場では富士通カップから数ヶ月後に堤防スタンドでゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次が常設展示されるようになりました。
ゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次妖怪道五十三次について展示を終えてピットに帰る松下なお也

【アカギGod of Thunder】中島孝平完全V飛行で雷神杯三国峠越え

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 赤城の山のG1も今宵限りよ、ということで本日最終日のみどり市営桐生競艇開設52周年記念G1赤城雷神杯。中島飛行機の勢いで勝ち進んだ1号艇中島孝平(福井)に2002年2月下関G1中国地区選手権今村豊以来となる記念での完全優勝が懸かった優勝戦は枠なり3vs3の進入から中島が予選の勢いそのままに押し切り、今年3回目・通算22回目にして記念2つ目となる優勝をM45プレアデス星団の夜空に輝くパーフェクトVで達成。ちなみに岩宿から三国競艇へは三国山脈経由で上越新幹線→特急はくたか利用の方が東京経由より速くて安いです。
 後続は外マイの4号艇山崎智也(群馬)が2番手で、それを5号艇魚谷智之と6号艇太田和美が追いかける展開になりますが、2M最内から艇を伸ばしてきた太田氏を包んだ邑楽バトラー山崎智也は流れ、2艇を差しきった魚谷が逆転2着。


丸亀サッポロビールカップ最終日

 来年のナイター開催に備え、減音モーター導入とチルト+3度解禁で話題を集めた6日間開催を締めくくるサッポロラガービール缶期間限定発売記念開催の優勝戦は、節間オールインを貫いて存在を誇示した1号艇大嶋一也が1243/56のインコースから12トップスタートの速攻で11戦9勝の堂々たる成績で前走地夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレースに続く今年4回目・通算66回目にして丸亀2回目の優勝。サッポロラガーのように円熟したうまさを見せるヒゲダンディは優勝戦や準優中唯一イン逃げを決めた準優11Rで競艇の王道はイン逃げであるという事を改めて示しました。
 後続は順走の2号艇枝尾賢が2番手を走り、5号艇富永正人は6号艇平本真之に叩かれた際に振り込んで選手責任転覆。そして2M内から突っ込んできた平本を冷静に行かせた枝尾が2周1Mの事故現場を先にクリアして2着。

 さて、チルト+3度解禁ということで断然の主役候補と注目され、実際に9連勝含む12戦10勝と大嶋以上の勝利数を残し、10勝の中には大嶋との直接対決2勝も含まれていて、予選も全勝でダントツ1位と、ビールも競艇もアワが欠かせない事を見せ付けたのはミスターチルト+3度阿波勝哉。今節もオール6コースを貫き、準優12Rでは5着に敗れてアウト屋の舟券がハイリスクローリターンなのを改めて感じたものの、今節ラストの11R特別選抜戦では大外捲りを決めて最後を飾ってます。

 ここでニュース。9月17日までナイターレースの愛称募集を実施しているまるがめ競艇では電投会員向けポイントサービスまるがめポイントクラブ、略してまるポクラブが発足。電投会員向けポイントサービスはマイルクラブ大村24に次ぐ2場目で、18日からの次節デイリースポーツカップからポイント加算の対象になります。

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 3vs3の枠なり進入隊形から1号艇山本隆幸がF明けもなんのそのな11トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えきって、4月30日平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる今年3回目・通算14回目にして唐津初優勝
 後続は奥歯治療効果もあったか2号艇で優出した柳瀬興志の差し届かず、5号艇森秋光の2番差しが3661さんを捕らえて2着。尚、「唐津に流れる松浦川にちなんでがんばります。」とコメントした6号艇松浦博人(神奈川)は直内の森が壁になって差し遅れたのが響いて5着でした。

 さて、唐津次節は少し間があいて21日から26日までG3企業杯酒の聚楽太閤杯。2月の住之江G1太閤賞を制した吉川元浩を始めとする豪華メンバーが集結です。自分の現地参戦は最終日ですが、祝日の23日は湯川浩司のトークショーもあります。

多摩川報知新聞社賞優勝戦

 6日間ロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。枠なり3vs3の進入から1号艇大西源喜が1Mを先行するも流れ、2号艇今村暢孝と5号艇山田竜一の差しと3号艇益田啓司の捲り差しが。そして2Mは最内の山田がトップターンも流れ、これを差しきった今村が今年3回目・通算38回目にして多摩川初優勝
 2M流れた山田と差した益田でほとんど同体の2着争いは、2周2M差した山田が3周1Mを先行して競り勝ち、ジャイアンツの報知新聞社賞でベイパのドラゴンが2着。

芦屋G3新鋭リーグ戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇中越博紀が02トップスタートの踏み込みを見せるも、12スタートの1号艇峰竜太が伸び返して押し切り、今年4回目・通算10回目の優勝昨年同レースに続く芦屋連覇。
 後続は中越の捲り差しも、中越の内を突いた5号艇新田雄史の捲り差しも出口でもたつき、27ドカ遅れスタートの4号艇佐竹友樹を叩いた6号艇松村敏が新田と中越を差しきって2着に入りました。

中島飛行機の勢いで完全Vにリーチin群馬県赤城雷神杯

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 スバルでお馴染み太田市の隣、みどり市に位置する桐生競艇場で開催中の開設52周年記念G1赤城雷神杯は本日準優勝戦。予選5戦全勝でぶっちぎりのシリーズリーダー中島孝平(84期4013)がいきなり登場した1つ目の準優勝戦9Rは枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平がここもサンダーバードの勢いでしっかり逃げ切り1着。残る2つの準優を待たずに優出ポールポシジョンが確定しました。
 後続は4号艇中村有裕(84期4012)の2番差しが順走の2号艇魚谷智之に勝るも、2M全速で食らいついた魚谷が2周1M切り返しからガリガリっと押っつけて中村をきゅうきゅうにし逆転、2周2M差し返してきた中村に対して外からガリガリっと締めにかかり、最終的に締め切れなかったものの内外入れ替わった形で3周1Mを先行した魚谷が赤城ガリガリ君と化して同期連番ワンツーを阻止(動画)。

 2つ目の準優勝戦10Rは枠なり3vs3から予選2位の1号艇辻栄蔵が13トップスタート速攻ののターンで押し切り1着
 後続は捲り差す3号艇太田和美(3日目11Rで通算1000勝達成)と差す4号艇中里英夫の争いになり、2M→2周1M→2周2Mと内回る中里と外回る和美で接戦が続き、3周1Mで遂に外の和美が内の中里を捲りきる事に成功。最終3周2Mで中里が差すものの、0.1秒差粘った和美が2着争いに勝利。赤城と太田の間にあるみどり市の桐生競艇で太田氏が優出を決めました。

 最後の準優勝戦11Rは3号艇坪井康晴がピット出遅れ、回り込むも5コースとなり12453/6と5vs1の進入に。そして1号艇山崎智也が1Mを先行するも、これを差しきった2号艇原田幸哉1着。イン逃げできない山崎智也は2M全速戦で2着に入り、「え〜こんにちは。桐生では余り馴染みが無いんで僕もTシャツを配って名前を覚えてもらいたいと思います。え〜群馬支部で作ったTシャツなんでよかったらもらって下さい。」と選手紹介(特設サイトにどうがあり)でフレッシュに語った山崎智也が地元から唯一の優出。


 優勝戦の枠番は以下の通り。中島以外の5人がSGウィナーという顔ぶれになりました。

1:中島孝平 2:辻栄蔵 3:原田幸哉 4:山崎智也 5:魚谷智之 6:太田和美

 SGウィナー5人を相手に中島が完全優勝を達成すれば2002年2月下関G1中国地区選手権今村豊以来となります。果たして中島飛行機は明日も飛翔して赤城雷神杯が三国峠を越えるのか、それともぶっ飛んでSGウィナー5人の誰かが赤城雷神杯を獲得するのか?

熱競ペナントレース!中ですが平成の不死鳥植木通彦電撃引退です。

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 あの怪我さえ無ければ、というスポーツ選手は多い。75針の怪我から笑って帰ってきた男がいる。平成の不死鳥植木通彦

オレには、走ることしかない!

 と、「競艇場で待ってるぜ!」な筈でしたが、なんと電撃引退する事がスポーツニッポンサンケイスポーツ日刊スポーツスポーツ報知等の記事で判明しました。20日に競艇永年功労者祝賀会会場で引退発表を行うとの事です。
 あのスリットオーバーさえ無ければ、という平和島SG総理大臣杯動画)の優勝戦フライングSG1年間選出除外がきっかけとなったのでしょうか。今年はコミックソングの帝王植木等もお亡くなりになって、なんだかさみしいですね。ちなみに先月の宮島G1企業杯広島テレビ杯で引退したメタルマスター宮武準は同期です。

 気になるのは今後の斡旋。昨日まで鳴門ヤクルト杯競走を走っていた艇王ウェイキーくんは24日から芦屋G3企業杯アサヒビールカップ、8月2日から大村G2競艇祭〜競艇マクール賞〜、最後に8月11日から福岡お盆特選レースが控えているのですが、まるで引退興行かと見まがうばかりに全て九州。斡旋をキャンセルして鳴門で引退したら競艇界から帰郷、ということで最後まで桔梗王の別名を着せられてもおかしくないですから、ここは地元のファンに最後の顔見せをしてもらいたいですね。そして、こんな競艇祭CMを作って待ってる大村競艇の為にも帰郷せずに斡旋をこなして欲しいですね。

 さて、賞金王決定戦V3を始めとするSGV10を含む記念V33、通算優勝74回、通算獲得賞金22億6184万2369円を記録した艇王ウェイキーくんの輝かしい実績の中でも、現JLC解説者兼スポニチ評論家の中道善博元選手との激しい攻防が相次いだ名勝負で有名な1995年動画)と、自分が下痢と闘いながら住之江のスタンドで観戦した2002年のカド受け4コース捲り(動画)、この2つの住之江賞金王は動画も見られるのでお薦めですね。

 艇王引退のショックなのか、G1徳山クラウン争奪戦準優10Rに1号艇で出場していた永遠のライバル上瀧和則は3号艇江口晃生の捲りに抵抗して共倒れとなって3着敗退に終わり優出なりませんでした。艇王引退に際しスポニチでこんなコメントを残してます。「引退する事をやめた方がいいと言ってやりたい。」やはり相当ショックのようです。
最後のSGVになった常滑笹川賞での記念撮影この数時間後に悪夢が…さらば青い不死鳥ウェイキーくん


G1三国モーターボート大賞優勝戦

 地元で予選2位という好成績を残した福井支部4000番台期待の星中島孝平(2002年最優秀新人)は準優12Rで予選1位の今垣光太郎が消えた幸運にも恵まれ優勝戦1号艇。22日に高校時代の同級生と挙げるらしい結婚式を前に自身、そして福井支部4000番台選手にとっても待望の記念初Vを地元水面で達成できる絶好の機会がやってまいりました。
 レースは5号艇のイーグル会長小畑実成スタート展示同様に回り込んで15/23/46と内2艇がやや深い進入。しかし中島はイン12のトップスタートで踏ん張り、3コースから外を止めて斬り込んできた2号艇松井繁に捲り差しの隙間を与えずに押し切って独走。人気の重圧に打ち勝ち、見事記念初優勝を真史に捧げました。通算では芦屋西スポ杯争奪七夕特選レースに続く2節連続16回目の優勝です。

 そして中島に差し場を塞がれ小畑には張られで窮屈な態勢になるも小畑を捲りきって2着に入った王者松井繁。ひまひまデータさんによると優勝戦無事故完走で艇王ウェイキーくんを抜いて生涯獲得賞金2位に浮上する予定でしたが、2着賞金340万円を獲得して2位に浮上いたしました。くしくも艇王の引退が発覚した日に王者が艇王の賞金を抜くとは、まさにDRAMATIC KYOTEIですね。

芦屋ボートピア高城オープン9周年記念レース優勝戦

 北九州市民の艇王ウェイキーくんですが、カワセミだけあって鳥目。よって心のホームプールはナイターの若松ではなく芦屋。九州地区で最後に取った記念は昨年の大村G1九州地区選手権でしたが、福岡県内で最後に取った記念は2005年の芦屋G1全日本王座決定戦。そして最後のG1出走になったのもここ芦屋で、5月のG1全日本王座決定戦途中帰郷)でした。

 さて、優勝戦はウェイキーくんより年上の1号艇亀本勇樹45歳が05トップスタートを放つ圧巻のイン戦で今年3回目、通算42回目の優勝。F2事故パンで前期はB1に降格する地獄を見た男がA1復帰後の初Vを飾りました。
 後続はウェイキーくんと同い年の2号艇冨田秀幸39歳が2コース順走で2番手、5コース捲り差しの5号艇熊谷直樹42歳が3番手も、3コースからの捲り届かず4番手だった3号艇は地元93期新鋭渡辺浩司23歳が2M切り返しから先に回り、外握ったクマをHS牽制しつつ2周1M冨田を差す硬軟自在な走りで2着。

 今節は宮崎県にあるボートピア高城の開設周年記念でしたが、優出6号艇は宮崎県民の高山秀則初代名人58歳。結果は差し遅れて5着でしたが、前日の一般戦8R高山秀雄との共演があった事は特筆ものです。

桐生マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 青い不死鳥、艇王ウェイキーくんが1989年1月に75針を縫う重傷を負ったのはここ桐生競艇。そして復帰戦もここ桐生競艇。そして1994年のG1開設38周年記念を制した桐生競艇は艇王不死鳥伝説始まりの地なのです。

 スタート展示で2コースだった6号艇川上聡介(愛知)が本番インを奪い取り、1号艇の伊藤誠二(愛知)は2コース進入で並びは6/12/345。しかし深インとなった川上のスタートは遅れ、伊藤誠二が2コースから捲りきって通算40回目の優勝
 後続は勝負所の1Mに各メンバー殺到する中、2号艇山崎哲司(愛知)に張られる形での外マイになった3号艇鈴木賢一がそれでも山崎を捲りきり、2周1M川上ともつれ合うも大勢に影響なく2着を守りました。
 山崎が3番手でしたが、2周2M内を突いた4号艇は王者岩井繁がHS山崎を捕らえ、3周1Mで突き放し逆転3着。山崎は鳴門スポーツニッポン杯で王者を負かして優勝した程の実力者ですが、ここは王者に競り負けてしまいました。

【明日はG1徳山クラウン争奪戦優勝戦

 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースでもある優勝戦の枠番です。優勝賞金は750万円なので、クラウンロイヤルサルーンG定価501万9000円にオプション付けても全然お釣りが来ますね。羨ましいです。

1:魚谷智之 2:田頭実 3:佐々木康幸 4:寺田祥 5:太田和美 6:濱野谷憲吾

 徳山競艇がある周南市のお隣下松市出身な魚谷香織のホームプールでぴちぴちの白魚が跳ねますよ。ちなみに昨年2月の当地防長交通杯争奪戦では11戦10勝2着1回の準完全優勝を飾ってますのでコース相性もばっちりです。
 それとモンキーターンの創始者は飯田加一で定着させたのは艇王ウエキングと言われてますが、モンキーターンの代名詞とも言われるのは平和島ムテキングこと6号艇濱野谷憲吾。ヒモトリで絡みそうですね。

岡山のイーグル会員柏野幸二が想い出の三国で1000勝達成

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 本日は田中信一郎氏(仮名)と戸田競艇場に行く予定だったですけど、台風の為に中止。仕方がないので家でG1三国モーターボート大賞2日目を中心に、G1徳山クラウン争奪戦初日鳴門ヤクルト杯競走初日を見てました。この中止で何が痛いかというと、明日は行けないので今節戸田に行く機会を逸したという事なのです。で、夜の飲み行為だけ大山の肴菜yaでしてきました。
 ちなみに戸田のイベントですが、15日1R開始前及び15日15時15分に行われる予定でした「いちご姫withいちごダンサーズスペシャルショー&メイドがいっぱい」は順延無しで中止、埼玉支部選手によるビール販売も15日の分は振り替え無しです。

 ここからが本題。本日は戸田を始め、江戸川・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・びわこ、それになぜか尼崎も中止になりましたが、三国は無事3周戦で開催。通算999勝の柏野幸二が1号艇の4R(北東追い風6m波高5cm)はスタート展示2コース進入で人気対抗格に祭り上げられた6号艇服部幸男先生がスローの5コースから回り直して1253/46。これで柏野は大分楽になり、インから逃げの態勢を作りきって通算1000本目の1着ゴール。
 デビュー初優勝が三国、そして唯一の記念タイトルも1999年3月の三国G1北陸艇王決戦と三国好相性の柏野が1000勝も三国で決めました。
 レース後は岡山の先輩にしてJLC専属解説者山本泰照元選手の祝福を受けた後、同レース5号艇4着のイーグル会員平尾崇典の音頭取りで水神祭。そして平目と抱き合って三国プールのえんがわでドボンいたしました。

 本日のメインヤングバトル。F2+選手責任事故から前走地G1住之江ダイヤモンドカップでは節後半オール6コースだった中野次郎が1号艇ということで進入が注目されましたが、ここは勝負を捨てずに枠を主張し枠なり3vs3。そして1Mも踏ん張って3号艇湯川浩司の捲りをこらえきってインから先に回ります。
 が、BSは人気の中心2号艇井口佳典の差しが優勢。井口が2Mを先に回りました。しかし、井口のターンはシャープさを欠いて流れ、捲り差しからBSやや劣勢だった5号艇中島孝平がシャープな差しで斬り込んで井口を逆転。2周1Mトップクリアーで抜け出した地元の中島が1着でゴールイン。2M井口を差し遅れて中島に斬り込まれた中野は3番手を航走し、3周2M湯川に捲られて並ばれますがなんとか3着に残しました。

【いつかはクラウンレコード

 台風で1日順延になるもクラウン初日5250人の入場を記録した徳山競艇場。初日激闘ドリーム戦は4カドから4号艇鳥飼眞が絞るも、1号艇上瀧和則が先マイ。しかし5コースから5号艇白井英治のつけまい炸裂。捲り差しの鳥飼もこれには及ばず、地元の白井が白いクラウンに一歩近づく1着発進。ちなみに2日目の4Rでは1号艇白井友晴と6号艇白井英治のホワイトシャーク対決が組まれてます。

 尚、加藤峻二御大は1R4号艇1回乗りで登場。4カドからの捲り差しで3着に入りました。
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