ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

下関競艇

【シーボー】ちょうふのBOATRACE下関【シーモ】

BOATRACE下関 今日はアプスシステム杯3日目開催中の下関競艇場へ2008年12月以来約3年半ぶりの本場観戦に行ってきました。
 今回の遠征メインは日曜の芦屋SGグランドチャンピオン決定戦最終日ですが、せっかくだから2日で2場行った方がいいじゃないかと思って今日は下関です。

シーボーとシーモ 場内ではマスコットのシーボーとシーモがお出迎え。
 ちなみに今日芦屋でなく下関にした理由は、下関が薄暮開催のアフターファイブレースだから遅い時間に行ってもたっぷり楽しめるからというのもあります。
 実際、着いたのは15時半過ぎでしたが後半6つをまるまる楽しめました。

長府駅 場は3年半前とあまり変わってませんでしたが、場そばの長府駅は駅舎新築で大きく変わってました。
 3年半前は地上駅舎で2面3線だった長府駅が、橋上駅舎で1面2線になってました。
 これにより駅は綺麗になってましたが、以前あった立ち食いうどん店が無くなってしまいました。

下関HPが水神祭などの限定MOVIEを集約して公開

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 シーボート下関はHPで表彰式があった開催の動画を一般戦でも公開してくれる場ですが、それに加えて18日付けで新たに水神祭などの下関オリジナル動画をひとまとめにした「ココでしか見れないMOVIE」コンテンツが公開されました。
 コンテンツ名は「Shimonoseki MOVIEs」です。

 Shimonoseki MOVIEsで現在公開されてる動画は以下の8つです。

4578藤山雅弘選手(大阪)デビュー初勝利 水神祭
3036吉本正昭選手(山口)1,500勝達成 水神祭
4479矢野真梨菜選手(福岡)デビュー初勝利 水神祭
4481前田梓選手(愛知)デビュー初勝利 水神祭
3774横西奏恵選手(徳島)1,000勝達成 レースリプレイ[2011.5.8 第7R]
3774横西奏恵選手(徳島)1,000勝達成 水神祭
4244鈴木成美選手(静岡)デビュー初優勝 レースリプレイ[2011.5.9 第11R]
4244鈴木成美選手(静岡)デビュー初優勝 水神祭


 全ての水神祭でビデオカメラが回ってたわけではなさそうなので、昨年9月の西京波者結成1周年記念でデビュー初Vを飾った地元末永祐輝の水神祭など動画が無いのもありますが、それでも下関の動画コンテンツは24場の中でもかなり充実してると思います。

さらば下関準優ファンファーレ

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 日曜日は職場のPOG会議でした。指名馬に関しては月曜付で公開します。
 ということで、日曜付は下関をはじめとする3場の優勝戦を紹介。

下関日本スポーツエージェントカップ争奪戦優勝戦

 バルセロナオリンピック71kg級金メダリスト古賀稔彦、プロボクシングWBC世界Jフェザー級チャンピオン畑中清詞、プロトランポリン選手中田大輔、そしてヴィーナスアスリート中西裕子りんが所属する日本スポーツエージェントのタイトル戦。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇上之晃弘が2号艇原田秀弥の捲りをブロックして押し切り、今年2回目・通算5回目の優勝
 原田秀弥は差してきた4号艇海野康志郎(山口)を2M全速包んでかわし2着。

 ところで、今月からファンファーレが新しくなりましたがBR下関も今節から新ファンファーレに。
 そして、下関準優勝戦だけで使われてた旧ファンファーレも、予選と同じ通常のBOATRACEファンファーレ(動画)に統一されてしまいました。

 もうひとつ。BR下関では29日から始まる男女混合戦WEB競艇TV杯争奪戦特設サイトを開設。
 写真を全面的に押し出した新全国スター魚谷香織特集もあります。
下関競艇準優勝戦ファンファーレ使い納めレース


常滑黒松特別優勝戦

 チルト+3度の3号艇澤大介が大外に出た124/563の進入から、5号艇樋江井愼祐(愛知)が09トップスタートを決め、2007年7月宮島フマキラーカップ以来の優出だった樋江井ざんは澤捲りに激しく抵抗するも澤大介は樋江井ざんを捲りきり、次に抵抗した1号艇今村暢孝も捲りきりますが、先頭に立ったのは澤大介でなく小回り差しに徹した2号艇上平真二
 澤大介と今村暢孝がやり合う展開がどんぴしゃにはまった黒枠の上平真二は通算25回目の優勝

 2番手の澤大介に対し、2M外に持ち出した今村暢孝が2周1Mでは一転切り返して澤大介の内に潜り込み、押っつけ気味に艇を合わせきって逆転2着。
 ここ小回りの4号艇倉谷和信も澤大介に艇を合わせて同体に持ち込み、2周2M先行して逆転3着。

スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞優勝戦

 競艇からBOAT RACEになり、俄然タイムリーなレース名になった蒲郡ボート大賞。
 レースはピット離れ遅れた5号艇福島勇樹が回り込んでカド受け4コースに入った1235/46の進入から1号艇重野哲之が3号艇川北浩貴の捲りを張りに行った展開を突いてゆーき王子が捲り差しを決め先頭。
 ピット離れ遅れたのが逆に幸いしたゆーき王子は2Mマラソンマン重野の差し返しを振り切り、以降も追撃する重野を振り切って、デビュー初Vだった2003年7月蒲郡ボート大賞を含む蒲郡ボート大賞V2で蒲郡V4・通算14回目の優勝

江戸川一般競走2日目

 南寄りの強い風が吹いて前半6個レースが2周戦だった江戸川。第2Rでは1周BS後方で6号艇浜田博が南バック向かい風9m波高15cmの水面にひっかかって転覆する出来事もありました。

 今節は4日制の為、3日目は早くも予選最終日。以下は2日目までの得点率上位者です。

10.33宮地秀祈 9.67山崎毅 9.25島川光男 9.00松本勝也 8.50白水勝也 8.00嶋田貴支 7.75中西宏文 7.67谷口勝田中定雄竹腰正樹

東京ダービー初日の平和島競艇+下関中国地区選Wドリメン発表

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 一年の計は東京ダービーにあり。
 ということで、今日は東京ダービー初日の平和島競艇場(入場10560人)に行ってきました。
 初日の目玉はファン投票で選ばれた6人による新春特別選抜戦出場者インタビュー。めでたく全員がトーキョーベイパイレーツシーズン2、誰が勝ってもトレジャーゲットになった6人の顔ぶれは以下の通りです。

1:濱野谷憲吾 2:飯山泰 3:中野次郎 4:熊谷直樹 5:三角哲男 6:作間章

 6人による選手紹介形式なあいさつと通常のインタビューを行った後、7号艇?の田中豪が壇上に上がって今節のベイパが全員集結。新ユニフォームのお披露目が行われました。
貫禄のファン投票1位濱野谷憲吾昨年の大活躍が買われてファン投票2位飯山泰イケメン中野次郎が3位で内枠は全員O2ブランド昔より賞金が下がってやる気が出ないと言ったらヤジが飛んだ熊谷直樹「朝早くから来た皆さん、いい心がけです。」の名言を残した三角哲男年末にレーシック手術を成功させて視界バッチリの作間章新春特別選抜戦7号艇?の田中豪

ベイパ新ユニフォーム内枠ベイパ新ユニフォーム外枠

 尚、新春特別選抜戦の結果は枠なり3vs3の進入から濱野谷が13トップスタートの速攻で押し切り1着、捲り差して2番手の中野は2M内の飯山に押っつけられてぶつけられるも包みきって持ちこたえ2着。
 また、7人目のベイパ田中豪は11R1号艇1回乗り1着でした。
新春特別選抜戦1着濱野谷憲吾インタビュー

 4Rが終わったところで箱根駅伝を生で見る為に一旦競艇場を退場。
 優勝は東洋大でしたが、平和島を通過した時点で2位の駒大に大きな差をつけていて、完全にセーフティリードといった感じでした。
箱根駅伝2位の駒澤大学アンカー藤山修一

 場内では平和島deよしもとのステージがありましたが、途中箱根駅伝で中座した関係で見たのは3R発売中の水木ケイと9R発売中のシューレスジョー
 吉本興業初となる女性演歌歌手水木ケイは持ち歌「千日前ラプソディー(作詞:喜多條忠)」と寅年にぴったりな柴又ソングのカバー「矢切の渡し」を披露。
 ジンバブエ人に野球を教える場面が一番面白かったピン芸人シューレスジョーは、その後にわかりやすい物まねネタでは無く、ちょっとわかりにくいジンバブエ語講座と非常にわかりにくくて滑ってた滑舌の悪い英会話講師ネタを披露。
熱唱する水木ケイと、バックは2R1着のダイエットキング茂垣達也ジンバブエ人に野球を教える様子を紹介するシューレスジョー

 さて、平和島の後は大森の名店牛小屋に行ってきました。
 今夜は写真のレバ刺と極上金時芋焼酎おろちの響をいただき、とろける美味のレバ刺しと奥深い美味の芋焼酎に舌鼓を打ちました。
牛小屋のレバ刺しと極上芋焼酎


下関九州スポーツ杯争奪関門大賞優勝戦+中国地区選情報】

 3人のシンジが優出した関門大賞の最終関門は5号艇村上信二(岡山)が動いた15/32/46の進入から1号艇岡本慎治が09トップスタートの速攻で押し切り、前走地のJAL男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯ミニボートピア長洲開設記念競走に続く通算74回目・下関17回目の優勝で、今月30日からの当地G1中国地区選手権競走に斡旋されなかった憂さ晴らし。

 後続は3号艇古澤信二(福岡)の捲り差しを内から張った村上信二に対し6号艇魚谷香織の差しが届きますが、1M捲り差し不発から2M切り返してきた4号艇松田憲幸が2Mを先行。
 ここで外握った村上信二が流れ後退し、差したぅぉちゃんに対しては古澤信二の2番差しが届いて2周1Mは古澤信二が先行。
 しかしぅぉちゃんは古澤を差し返し、2周2M先行して堂々2着。再度緑魚で乗艇する中国地区選手権Wドリームの2日目ドリームと、当地G1企業杯JAL女子王座決定戦に向けて好ムードで正月レースを終えました。


 ということで下関競艇HPのpdf出走表に記載されてた中国地区選手権Wドリーム戦枠番を紹介。

 初日ドリーム
1:今村豊 2:寺田千恵 3:市川哲也 4:白井英治 5:辻栄蔵 6:田口節子

 2日目ドリーム
1:西島義則 2:柏野幸二 3:平尾崇典 4:寺田祥 5:山口剛 6:魚谷香織


 また、今節優勝戦の実況は東大卒の学歴を持つ秀才の坂田博昭アナでしたが、中国地区選初日にはアホの坂田利夫ケン坊田中と共に来場します。
 更に2日目には女王横西奏恵とコントの出来るグラビアアイドルコンビW∞アンナが来場します。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 第50回の佐賀県選手権は2号艇上瀧和則がインを奪取した213/456の進入から唐津ジョーが08トップスタートの速攻で押し切り、通算75回目の優勝。差し順走の1号艇深川真二が2着。

 からつ競艇ジョーは12日からいよいよG1全日本王者決定戦
 特設サイトにWドリーム戦出場選手が紹介されてますが、エースのジョーは初日全日本王者ドリーム1号艇で深川ドンは2日目か・らっキードリーム3号艇にジョー艇です。
 また、全日本王者決定戦はチルト3度解禁初節ですが、その目玉選手として阿波勝哉がA2ながら追加斡旋されてます。

江戸川新春金盃2日目

 第1Rで江戸川初参戦の5号艇秋元哲(栃木在住埼玉支部103期4532)が1周1M外マイも振り込み選手責任エンスト失格に散った今日の江戸川競艇。

 今日のピックアップは正月にふさわしくおめでたいワンツーがあった第5R
 4号艇秋元哲が20とやや遅れたのと対照的に5号艇海老澤泰行が03トップスタートを決め、海老澤は捲りに行きますが大きく流れて後方。
 一方、捲られず1Mを先行した1号艇海老原孝志(栃木在住群馬支部)は2号艇福島勇樹の差しと6号艇西田靖の捲り差しを振り切って単独先頭。
 2番手は2M内先行した西田がゆーき王子をリードしますが、2周1Mゆーき王子が切り返して西田に押っつけ体勢。
 西田はゆーき王子を包みきってリードを保ちますが、2周1M差して3番手に上がった海老澤が2周2M内から西田に押っつけ体勢。
 ここも何とか包みきった西田ですが、ここでゆーき王子の差しが西田に届き、両者艇をぶつけ合う形で3周1Mへ。
 そして3周1M、内突っ張るゆーき王子が振り込み、外包みきった西田も若干キャビってしまい、その間に内をくるっと運んだ海老澤が逆転で2番手に上がり、新春におめでたいエビちゃんワンツー。

 尚、江戸川では枠なりを貫き、第5Rも6コース進入だった西田靖は2006年8月大江戸賞以来の江戸川参戦でしたが、西田靖の6コース戦はその時の4日目第9R以来。
 まさに西田靖の6コース戦が見られるのも唯一無二の江戸川ワールドです。

江戸川DCと賞金王決定戦の合間に下関追配の赤岩善生が完全V

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 新鋭世代の三重92期4227安達裕樹津G1つつじ賞王座決定戦を5カド捲りでG1初Vを飾った翌日は3場が優勝戦。

 まずは住之江SG賞金王決定戦出場を控える赤岩善生G1江戸川ダイヤモンドカップ優出翌日即前検の追加斡旋というハードスケジュールで参戦した下関テレボートカップ
 優勝戦は、その赤岩が節間6号艇が無かったとはいえ節間9戦全勝の圧倒的な成績で1号艇に。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入になり、赤岩は4号艇石渡鉄兵の攻めをブロックした分懐が開き、2節連続優勝中の2号艇前本泰和(今節赤岩と初の直接対決)に差されそうになりますが、SGトップクラスの機力出しを誇る赤岩は伸びの違いで前本を振り切り、2番差しの5号艇加瀬智宏も振り切って2Mを先頭で回り、今年8回目・通算43回目の優勝
 今年V7の前本は2M内の加瀬を包もうとするも包みきれず3番手に後退しますが、2周2Mで差しが入って加瀬に追いつき、3周1M内有利に先行して逆転2着に入り、赤岩追配前は断然の優勝候補だった貫禄を披露。ちなみに2連単170円3連単920円でした。

 今年の赤岩は蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝と「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言から始まり、先月にはG1桐生モーターボート大賞でG1初V、次節には2年連続の賞金王決定戦出場、完全優勝も8月の津グランプリシリーズ第3戦に続く今年2回目・通算4回目の達成で、今年はまさに自己最高の年なのでは。
江戸川DC優出時の赤岩善生


平和島ボートピア横浜開設2周年記念優勝戦

 平和島競艇ボートピア横浜開設2周年記念。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。枠なり3vs3の進入です。
 「さあ行こう優勝戦。6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。6選手スピードが乗ってきました。3秒前から2秒前です、優勝戦今スタートしました。(動画
 17トップスタートのいいスタートになりました1号艇西村勝がインから逃げて行き、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを響かして大きくリードをとった独走ぶっちぎりで平和島4回目・通算35回目の優勝。差した4号艇森秋光が2着。

 尚、14日BP横浜開設記念トークショーに出演した初代ボートピア横浜開設記念優勝者の94期4296岡崎恭裕と同期の4294古賀繁輝は6号艇で優出。
 1Mはスピード感のある捲り差しから3番手につけ、2Mでは内の2号艇小野信樹を行かせて捌き、2周1Mでは内の3号艇山崎昭生を行かせて捌き、不利枠ながら3着に入りました。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 昨日の3日目8Rで通算1000勝を達成(表彰の様子)した3号艇白水勝也(福岡70期3576)が前走地宮島テレボートカップからの連続Vと通算1001勝を1001に縁深い倉敷市で飾れるかに注目のMB選手会長杯。
 ちなみに児島競艇といえばワシが育てた元イーグル会長・黒い弾丸黒明良光元選手会長の地元として有名ですね。

 さて、MB選手会長杯の結果ですが、白水は枠なり3vs3の3コースからつけまい打つも15トップスタートの1号艇横田茂(宮島TBC優出4着)にブロックされて万事休す。
 一方、白水を張った横田は5号艇川原正明の捲り差し、4号艇武田光史と6号艇古澤信二の差しを振り切って単独先頭に立ち、通算17回目の優勝

 連続Vと通算1001勝ならず5番手航走になった白水は2M切り返しての小回りで浮上狙うも、ここは握り合った川原と古澤に包まれ、武田に差されで5番手のまま。
 しかし2周1M、古澤を包もうとした川原が大きく流れ、この隙を見逃さなかった白水は古澤と武田の間をスパッと割って一気に2番手に浮上、内で粘る武田を2周2M行かせて捌ききり、1000勝レーサー白水は5番手からの大逆転2着。

競てい王チャレンジカップから約半年、競てい王決定戦は準優勝戦

 例年は秋から冬にかけて開催される事が多い下関G1競帝王決定戦。開設55周年記念の今回は、昨年12月の54周年から半年弱での開催。
 その54周年は濱野谷憲吾が優勝し、住之江SG賞金王決定戦では濱野谷が静岡朝日浜名湖SG競艇王チャレンジカップ優勝者の坪井康晴を圧倒して、濱野谷が賞金王決定戦2着でつボイは順位決定戦6着と明暗くっきり。
 ちなみに2007年は9月に開催され、53周年優勝者が吉川元浩で、浜名湖SG競艇王チャレンジカップ優勝者が51周年優勝者の湯川浩司。どちらも福岡SG賞金王決定戦に出場しましたが、トライアル3日目12Rでイン04トップスタートの湯川を6コース07スタートの吉川が大捲りで負かし、その勢いで吉川は賞金王決定戦優勝。
競帝王決定戦カップと54周年小切手

 さて、直近のチャレカ優勝者つボイは昨年の競てい王決定戦には出なかったものの今年の競てい王決定戦には出場。2日目までは予選1位でしたが、1号艇の3日目12Rでイン戦を阿波勝哉の6コース捲りに沈められ5着大敗を喫したのが響いて一転予選落ち。前哨戦のチャレカでは優勝できたものの、賞金王決定戦も競てい王決定戦も結果を残せませんでした。
 ということで本日はつボイ抜きの準優勝戦。1つ目の10Rは枠なり3vs3ながら5号艇寺田祥(山口県)がチルト+3度にセッティン・グーしてきましたが、09スタートの寺田♂の伸びはスリットを支配できず、05トップスタートの4号艇今垣光太郎(42周年優勝者)が壁になり、そのガッキーは11スタートの3号艇長野壮志郎が壁になり、更に長野は18スタートの2号艇魚谷智之が壁になり、最終的に強つけまいに出たうおちゃんを同タイトルV4の1号艇今村豊(今節選手代表)が軽く蹴散らしてそのまま押し切り1着。差しに転じたガッキーが2着。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治のターンが流れ、差しきった2号艇山崎智也1着
 後続は2番差しの3号艇湯川浩司も白井西京を差しきり、2Mは内押っつけてきた6号艇市橋卓士を包みきって先行。白井西京は差し続いてきた4号艇平石和男と市橋を2M平石を飛ばし気味に差しきり単独3番手を取り切り、その勢いで2周1M湯川に押っつけアタックして湯川を飛ばしきり一気に逆転2着。
 しかし、ホワイトシャークアタック成功と引き換えに白井西京は不良航法で賞典除外。湯川が繰り上がりで優出です。

 3つ目の12Rは1号艇がチルト+3度大外専科の阿波勝哉が1号艇の為、2号艇柏野幸二がインでしたが、スタート展示の235461から本番では5号艇平田忠則がピット遅れて234/651に。
 6コースながら断然人気だった阿波は展示と本番で進入が替わった影響もあったかスタート19と完全に後手を踏み、「伸びられる事はない。」とコメントしていた13スタートのヒラチュウが壁になって仕掛けられず圏外。阿波の舟券はハイリスクローリターンの代表例ですが、それを象徴する結果になってしまいました。
 予選5勝の阿波捲りが飛んでこなかった事もあって勝負の行方は内寄りで争われ、1M先行した柏野を差しきった3号艇萩原秀人が2M柏野の差し返しを振り切って1着
 2M差し返しに失敗して流れた柏野は1Mつけまいから2M差してきた4号艇森秋光に差を詰められますが、柏野は2周1Mで森を差し返して2着を取り切りました。
 準優はスタート不発で敗れトーキョーベイパイレーツによる競帝王決定戦連覇はならなかった阿波勝哉ですが、予選5勝でシリーズを最も盛り上げた存在なのは事実。そんな阿波のインタビューが18日夕刊(19日付け)の東京スポーツに掲載されてました。
kyote異jin阿波勝哉編

 2009年度の競帝王を決定する優勝戦の枠番です。

1:今村豊 2:山崎智也 3:萩原秀人 4:柏野幸二 5:今垣光太郎 6:湯川浩司

 蒲郡G1オールジャパン竹島特別守田俊介に続いてほしいという事で、準優で個人的な期待に応えてくれた萩原秀人に優勝戦でも期待。

全日本選手権から一夜明け、今日は尼崎で地元銀河系ワンツー。

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 尼崎センタープールの6日間シリーズ、デイリースポーツ創刊60周年記念琴浦賞競走は奈良在住大阪支部85期4042丸岡正典がSG初優出初優勝を成し遂げた丸亀SG全日本選手権から一夜明けた本日が最終日。
 1号艇に兵庫85期4025山本隆幸、3号艇に兵庫85期4040廣瀬将亨と地元銀河系が2名乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から白い巨人と化した尼崎市のKing of Galaxy山本隆幸が14トップスタートからの速攻を見せ、銀河の豪腕廣瀬将亨が繰り出した捲り差しを締めて振りきり先頭航走。「これぞ本来の姿。圧倒的な人気に堂々と涼しい顔して応えそう。1号艇の山本隆幸が最後のバック、直線コースへとボートを運びます。(動画」と、王者DNAを受け継ぐ山本隆幸は凹者スタートで白い拒人と化してしまった大村G1海の王者決定戦の汚名返上を果たし、「昨日はダービーで丸岡正典がやりました。SG制覇その栄光へと驚異の輝きで行列を作ります、恐るべき85期銀河系集団。田村・湯川・井口に丸岡。もちろん次はオレの番です。5つ目の星へと勇往邁進。」とゴールインして今年4回目・通算15回目の優勝を飾り、銀河系軍団2日連続Vは同県同期廣瀬との地元銀河系ワンツーであります。

 山本隆幸の次節は師匠松井繁と一緒にPOWER&SOULな特設サイトも開設された児島G1競艇キングカップ。今日ワンツーを決めた廣瀬はA2の為に出られませんが、銀河系からは4024井口佳典と4036金田諭と4049高沖健太と4050田口節子、そしてSGウイナーの仲間入りを果たしたマルちゃんが登場します。

津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 名産松阪肉 朝日屋の松阪肉と優勝賞金64万円を懸けたTSUグランプリシリーズ第7戦は132/456の進入から1号艇中岡正彦が押し切り今年4回目・通算33回目・津は2007年3月年度末感謝レース第1弾からの連続優勝。順走の3号艇横澤剛治が2着。
 尚、尼崎競艇ダービー杯からの連続Vを地元で狙った2号艇の三重85期4043桐本康臣は中岡と横澤の間を割れず苦戦も、2M2艇を差しきり3着。

下関一般競走優勝戦

 今節から下関競艇HPのpdf出走表に表紙と裏表紙が追加されて、得点表と賞金表がわかるようになった3個準優制4日間シリーズの最終カードは142/635の進入から20スタートの2号艇大澤普司に対して28スタートの1号艇泉具巳が艇を伸ばし1Mを先行するも大澤を牽制した分懐が開き、そこを突いた4号艇新美恵一がいずみともみを差しきり、2Mでけいいちくんと大澤の間を割ったいずみともみの差し返しを振りきって今年3回目・通算41回目の優勝

【明日は多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦+one】

 W準優勝戦を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦の枠番が決まりました。

1:石川真二 2:吉田徳夫 3:川崎智幸 4:津留浩一郎 5:眞田英二 6:秋山広一

 G1江戸川大賞IN蒲郡で初めての記念タイトル獲得を地元水面で叶えた愛知のロケット☆モンキー石川真二がポールポシジョンですが、不安材料は今節イン戦を2回走って2回共敗れてるところ。節間6勝の秋山広一が6号艇にいるというのも波乱の予感がしますね。


 そんな多摩川が明日唯一の優勝戦ですが、多摩川競艇無料送迎バス発着駅多磨霊園から京王線で一本の新宿では、歌舞伎町ロフト・プラスワンにて19時30分からBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが。出演は黒須田守編集長を始めとするBOATBoy編集部に現役競艇選手からは湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ平和島からはベイ吉アナこと松永良一アナが出演する止まらないHa〜Haな超新宿歌舞伎町の東京競艇ナイトを勤務帰りに見に行くとお伝えしておきます。競艇ナイトの模様は当日水曜日のJLC NEWSでFOMA中継、そして月曜日のJLC NEWSで特集が組まれるようです。
競艇ナイト

【翔之千両役者】101期後藤翔之、同期一番乗りのデビュー初優勝!

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 5日間シリーズ下関一般競走優勝戦は同期1番乗りとなるデビュー初優出を決めた神奈川在住東京支部101期4460後藤翔之22歳が3号艇。
 そして124/563の進入から5号艇後藤正宗が09トップスタートを決めて捲りに行き、1号艇古川誠之が抵抗の古川マイ。この間に捲り差しを決めた後藤翔之が突き抜け、通算149走目の通算18勝目にしてデビュー初優勝。展開を作った後藤正宗は古川を捲りきって2着に入り、101期一番乗りの初Vに後藤ワンツーで花を添えてます。

 100期生より早く初Vを飾った後藤翔之はKYOTEIブログ〜NEW HERO'S★4460後藤翔之によると、多摩川競艇から近い稲城市出身で小学生の頃から多摩川競艇に連れて行ってもらったそう。そして高校は自動車工学に強い九州の私立大分高校に越境入学してサッカー部に入部。朴英雄監督率いるサッカー部は全国高校サッカー選手権にも出場し、3年時に初めてやまと競艇学校を受験。
 しかし不合格に終わり、帰京して関東学院大学に入学。しばらくは大学生活と競艇学校受験を並行してたものの、4度ほど落ちたところで危機感を感じて受験勉強専念の為に退学。そして6回目の受験で遂に合格し、在学中は4477篠崎仁志に次ぐ勝率2位7.79、卒業記念競走でも篠崎の2着に入りという優秀な成績で卒業。デビュー後は柾田敏行のグループに所属してます。
 デビューは昨年11月22日多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日3Rで、いきなり3着に入る素質の高さを見せた後藤翔之は次節12月6日の戸田隼杯初日6Rで1号艇篠崎元志(篠崎仁志の兄)らを相手に勝ち、早くも水神祭。その後も今年1月12日江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯で江戸川初勝利を挙げるなどの活躍で同期1位の成績をマーク。2期目の今期は篠崎と共に101期で2人しかいないB1レーサーになる順調な活躍を見せる中、本日の快挙達成となりました。おめでとうございます。

 明日は神奈川在住東京支部飯山泰(O2ブランド)がG1福岡チャンピオンカップで記念初優勝を飾る番ですね。

児島G3新鋭リーグ戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 岡山の鷲といえば鷲羽山に鷲羽山ハイランド鷲羽山下電ホテルに現出羽海親方の鷲羽山イーグル会わしが育てたと、非常に豊富。
 そんな若鷲決定戦はデビュー初V狙う地区スターの2号艇山田佑樹が回り込んでインを取りに行こうとするも1号艇馬場貴也(京都)が強引にねじ込んで枠を主張(待機行動違反)。結果枠なり3vs3も内2艇が深い進入になりますが、深インの馬場は3号艇渡邊雄一郎の捲りにがっちり受け身を取って豪快に飛ばしきり、4号艇吉田拡郎(今節選手代表)の捲り差しも振りきるジャイアントターンで、前走地津グランプリシリーズ第4戦に続く2節連続今年2回目・通算3回目の優勝。馬場ながら荒鷲にもなって地元びわこの新鋭王座優先出場権も獲得です。
 ちなみに馬場の次節は21日から桐生ナイター生誕12周年記念アクアンナイトカップで、福岡全日本プロレス杯ではありません。

浜名湖社団法人全日本不動産協会静岡杯アタック優勝戦

 社団法人全日本不動産協会静岡県本部のタイトル戦は三国G3企業杯スズキ・カープラザカップを1号艇で制した守田俊介に続くべく、福井の萩原秀人が頂上決戦1号艇。
 2005年1月三国むつき第2戦以来となる通算V5を狙った萩原は枠なり3vs3のインから10トップスタートから逃げの体勢を作ろうとするも3号艇伊達正利の攻めを意識しすぎたか流れ、鋭く斬り込んだ2号艇小野信樹が萩原を差しきり、今年2回目・通算39回目の優勝。義兄に続けなかった萩原は2M全速で2着を確保するのが精一杯でした。1M捲り差し入れずも2M差した地元の伊達正利が3着に入り、小野正利が萩原を挟む着順に。
 尚、6号艇角ひとみは「今日はウン歳のバースデー、自らの手で祝杯を挙げますか(動画」と実況されております。

平和島イーバンク銀行杯&豪華メンの下関開幕+高山初代名人引退

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 ネット投票の友イーバンクのタイトル戦平和島イーバンク銀行杯が今日から開幕。目玉の濱野谷憲吾が足の故障で急遽斡旋辞退して師匠の乙津康志(O2ブランド総帥)が追加で呼ばれたり、その前には寺島和典公称64kgが斡旋辞退(ちなみに8月8日浜名湖マルユーチャレンジ杯アタック2日目9R2着後途中帰郷して以降の斡旋を全て辞退)して替わりに吉田弘文が追加斡旋されたりのメンバー変更はありましたが、濱野谷の代理で出場した乙津が初日絶好調。
 先ず5号艇で登場の3Rは12/5346と3カド進入を敢行し、07スタートの乙津は04トップスタートの6号艇・チルト+1.5度上島久男隊長と先捲りの2号艇木山誠一がやり合う展開を突いてのオツな捲り差しで初戦1着
 次いで2号艇で登場の11R。2コースの乙津はオツなハンドリングで1号艇金田諭を差しきり初日連勝の1着ゴール。ちなみに乙津は今節選手代表も務めてます。乙津かれ様です。

 3号艇に福岡80期3898平田忠則、5号艇に福岡80期3899吉田弘文と同県同期連番のライバル同士が顔を揃えたものの、濱野谷の斡旋辞退で4月の兵庫vs静岡対抗戦関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる関東勢0人の平和島選抜戦は枠なり3vs3から6号艇山口剛が02トップスタートを放ち、ヒラチュウも06スタート。ですが山口には吉田が抵抗し、ヒラチュウには1号艇白水勝也(福岡70期3576)が抵抗し、そんな展開を突いてずっぽり差し抜けたのは4カド25ドカ凹みスタートの4号艇大場敏。大場は2M白水の差し返しを振りきり前半5R4着の汚名を返上する1着ゴール。
 2番手の白水は2周2M切り返しから突進してきた2号艇高濱芳久に当てられて大時計前ラップとなり、3周1M外全速流れて3番手に後退。更に3周2Mでも大きくターンマークを外した結果、ヒラチュウにも抜かれて白い白水は4着に終わってしまいました。

下関一般競走初日

 新しい?実況アナの声と共に始まった1Rおはよう特賞は枠なり3vs3から一号艇谷村一哉(山口)が3号艇寺本昇平のつけまいを貰うもこらえきり、2M先行して人気に応える1着ゴール。

 今節から導入された進入固定競走9R。起こし位置は1と3がターンマーク付近、残り4艇がダッシュ戦となり、一号艇井上恵一が4号艇原田篤志のつけまいを振りきって先頭も、2M原田の全速戦が見事に決まり、けいいちくんを捲りきった原田が1着

 ノンタイトル戦とは思えぬ豪華メンバーのドリーム戦は枠なり3vs3から1号艇瓜生正義(76期3783)が逃げ切り1着
 後続は2番差しの4号艇田村隆信(85期4028)に順走の2号艇西村勝、外から攻めた3号艇横西奏恵(76期3774)の3艇で接戦になるも、1M捲り差し不発で5番手だった5号艇森高一真(85期4030)が2M内に切れ込んで艇を伸ばし突っ込み態勢。田村は森高を包みきるも流れ、鋭いマチャルターンを見せたまちゃるの差しが勝って2番手浮上。2M2番差しの横ちんが田村を捕らえ、2周1M田村の差し返しを振りきり3番手に。そして2周2Mは横ちんが内からまちゃるに先行して2番手浮上と76期ワンツーを狙いますが、まちゃるは横ちんをあっさり差しきり2着死守。

 最後に、今節は銀河系85期4042丸岡正典が斡旋辞退した替わりに、91期たけし軍団長の愛弟子西山貴浩(福岡97期4371)が斡旋されています。

【お疲れ様でした】

 本日、宮崎36期2672高山秀則59歳が、還暦を迎える11月11日を前にして本日引退。最後のレースはF2の足かせをものともせずに優出した福岡競艇マクール杯優勝戦4着でした(動画)。尚、通算2324勝目となった最後の1着は3号艇前付けインで制したマクール杯の10R準優勝戦で、通算82回目となった最後の優勝は昨年10月の福岡ボートボーイカップでした。
 36期本栖チャンプとして1973年11月に若松でデビューし、1990年の住之江SG賞金王決定戦に1996年の多摩川SGグランドチャンピオンとSGV2、そしてG1V17のうち自分も印象に残ってるG1競艇名人戦では共に住之江で開催された第1回と第3回の2度優勝。特に初代名人位を襲名した第1回は完全優勝の偉業でエベレストの如き存在を示した高山名人でした。還暦を目前にしての引退は残念ですが、約35年弱の間お疲れ様でした。

【男女W優勝戦】5月5日は下関競艇の日【金杯で乾杯!】

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 優勝賞金84万2000円のGW開催としては異例の男女W優勝戦下関スポニチ金杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞は本日最終日。今節は男女2個準優開催で、昨年度まで多摩川にいた実況アナがおそらく下関初登場?だった昨日は奇数レースが女子で偶数レースが男子。ということで先ずは昨日の準優9R(女子)を紹介。名物の下関準優専用ファンファーレが流れて枠なり3vs3の進入から一際早い飛び出しを見せての捲りで先頭に立った2号艇金田幸子とスタート放って4艇に捲られた1号艇向井美鈴を始め、スタート凹んだ3号艇土屋千明を除く5艇がスタート異常(動画)。そして先頭のカナダが+19、捲り差しで2番手争いだった4号艇中谷朋子が+08、BS内から伸び返して2番手争いに加わった向井もミスって+02、外マイで5番手の6号艇片岡恵里が+17、差し遅れて最後方の5号艇柳澤千春も+12と5艇がフライングになりレース不成立。2MではFに気づいた3艇がピットに帰り、内から向井が先行してトップに立ちますが、向井も2M外マイの中谷もフライング。1M捲り差し→2M差しから向井・中谷と2番手を争っていた土屋千明だけが07で生き残りました。ちなみに9Rの不成立分と4Rで2号艇三好勇人が+02のFを切った分を合わせた返還額は1148万9800円でした。

 9Rで土屋を除く5人がFに消えた為に2つ目の女子準優11Rは5着条件のレースになり、枠なり3vs3から09トップスタートの4号艇定野久恵が一か八かの勝負に出て捲りに行くも、ここまで全勝の1号艇田口節子(85期4050)に張られて後方。そして田口が定野を張った展開を突いて2号艇佐々木裕美(山口85期4045)が田口を差し捕らえて1着
 そして3番手以下が4艇大接戦となり、3周1Mで一番外にいた定野が内を締めて回ったところ5号艇井口真弓に張られて最後方に後退。対照的にここで小回りした3号艇福島陽子が3周2Mも内有利に回って3着。定野は3周2M内切りこんでの小回りで差を詰めるも届かず、僅差の6着に敗れ、11Rからただひとり優出なりませんでした(動画)。尚、5着ながら優出を決めた90期4178井口真弓はデビュー初優出です。


 ということで11R組が5人を占めることになった最終日の最終レースは12R優勝戦(女子)ですが、先ずは女子優勝戦に先立ち行われた11R優勝戦(男子)を。スタート展示は162345の並びでしたが、本番では2号艇木村光宏が早々と回り込み、6号艇松野京吾も展示同様に動いてインコースから26/1/345の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第11Rあまり差がないスタートとなりました。深インのみっちぃが他を張って回る間に佐々木裕美との山口85期アベック優勝を狙う5号艇小林基樹(山口85期4041)が捲りを決め、イン戦踏ん張ったみっちぃと併走。2Mは内のみっちぃが先に回り、小林は差しを狙いますが惜しくも届かず、前付け大成功のみっちぃが今年3回目・下関3回目・通算34回目の優勝。下関競艇の日大賞は昨年5月8日の九州スポーツ杯争奪競艇の日大賞に続く連覇です。昨年は下関競艇の日が8日だったんですね。

 坂谷真史選手が最後に優勝したのが2007年1月下関日本財団会長杯スマイルカップレース表彰式動画)。そして当時の実況も本日の実況も石川香奈恵アナ。当時1号艇だった同期田口節子を大外捲りで負かして4000番台女子一番乗りとなるデビュー初Vを飾った唐津G3西日本スポーツ杯争奪女子リーグ戦以来となる通算2回目にして長男出産後初の優勝を縁深い下関で飾りたい佐々木裕美でしたが、枠なり3vs3の並びから3号艇田口節子が完全Vを阻止された昨日のミスを取り返す一気の捲りで先頭突き抜け、今年3回目・下関2回目・通算15回目の優勝を準完全Vで飾りました。昨年の徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦選手紹介で「おはようございます。長期欠場してしまいファンの方々にご迷惑をおかけしてすいませんでした。この場に立てたことに感謝し、支えてくれた方々と、ここに来れなかった佐々木裕美ちゃんの分まで一生懸命走りたいと思います。応援してください。」と語った同期の田口節子にとっても熱い思いのこもった一戦だったでしょうね。
 2着には5号艇魚谷香織(山口96期4347)が入りまして佐々木裕美は4着でした。しかし、優勝戦1号艇になったことと準優で田口節子に土を付けて完全Vを阻止した節間の走りは1頭で舟券外したとはいえ高く評価したいのです。

 最後に、表彰式は男女合同で行われており、男女W表彰式動画は10分47秒の見応えある内容なのです。

【5月5日はかしわもち記念日】

 超力戦隊オーレンジャーのオーピンクこと南船橋出身のさとう珠緒が来場した船橋競馬場最大のレース、G1かしわ記念的場文男騎乗の3番人気ボンネビルレコードが、先に仕掛けた1番人気ブルーコンコルドと2番人気ワイルドワンダー岩田康誠騎乗)をまとめて差しきり、昨年のTCK大井G1帝王賞に続く2つ目のG1を獲得。昨日の京都G1天皇賞(春)を制して2日連続G1優勝が懸かった◎岩田康誠は3着まででした。
 人気3頭で決まったとはいえ離れた3番人気が勝ったことで3連単が7830円ついたのに対し3連複は1番人気の340円。自分はもちろん後者でガミりました。ちなみにキルトクール馬の4番人気フジノウェーブ(イケメン騎手御神本訓史騎乗の芦毛馬)は4着でしたが、同馬はたまおっちの◎でした。

 さて、今日は行きがJR南船橋駅経由で帰りが京成船橋競馬場駅経由。船橋競馬場駅は普通と快速しか停車しないのですが、今日は特急が臨時停車しました。ちなみに特急とスカイライナーは別物です。そしてせっかくのかしわ記念日なのでこれから柏市の手賀沼温泉 満天の湯へ。
さとう珠緒がプレゼンターのかしわ記念表彰式

江戸川日本写真判定社長杯順延、そして下関原弘産カップは…

 江戸川日本写真判定社長杯最終日は強風高波浪の為中止順延。朝中川を渡った時には大して強風高波浪ではありませんでしたが、夕方頃から南寄りの強い風が吹き、帰りに中川を渡った時には波も荒だってました。なんでも亥年の春一番だそうです。
 デビュー初優勝を目指す優勝戦1号艇の大峯豊にとって最大の敵はW山崎よりもじれったいじれったい中止順延の末に打ち切りという恐怖でしょうか。無事開催されて、トワイライトに大峯優勝の夕暮れ便りが届く事を期待します。
 尚、第1R3号艇1回乗りでした増田進が次回斡旋三国きさらぎ第2戦前検に参加の為帰郷、替わりに選手代表井坂友則第1R3号艇となっています。


 かくして江戸川は中止順延になりましたが他の開催は予定通り行われました。その中でも特に激しかったのが大峯兄妹の地元水面下関原弘産カップ3日目。信頼と安心の住宅を提供する原弘産カップは江戸川同様新モーター&新ボートの開催。
 8R(波高9cm南西向かい風9m)ではインの金田大輔が60、10R(波高11cm南西向かい風11m)では3コースの秋田健太郎が83とドカ遅れを喫し、11R(波高12cm西向かい風12m)からは2周戦に。
 2周戦の11Rは5コースに入った関口智久がスリット前に向かい風に煽られ転覆(動画)。関口は責任外の出遅れ扱いとなり残った5艇でレースが争われますが、大外18トップスタートから捲った佐藤旭の捲りは流れ、イン37スタートの塩崎優司が小回りで粘り、44スタートだった品川賢次の3コース捲りをこらえきって僅かに先頭。そして2Mで品川を張って回った塩崎が1着となっています。張られた品川は、2コース68スタートながら小回りでBS最内を突いた須藤博倫に小回りで抜かれて3番手に後退。尚、2M後方では外を回った佐藤が大きく流れ、出口で風に煽られ責任外の転覆を喫しています。
そんな中、江戸川鉄兵の異名と共に波巧者と言われている(今日の実況も言ってる)石渡鉄兵は4カド捲りで佐藤の内、品川の外になりますがBSで艇が浮いて後退。2Mでは流れた佐藤とは対照的に小さく回りますが小回り大正解だった須藤のようにはいかず4番手のままでした。で、この11Rを最後にレースは打ち切りとなりました。

 ハンカチを手放せない興奮の競走水面で4R(5コース捲り差し)と11Rを制した塩崎と共に連勝だったのは先月イケメン選抜戦にも選ばれたハンカチ王子福島勇樹5Rが3コースから、波高10cm西向かい風10mの9Rが4カドから、共に捲り差しを決めています。特に9Rは狭い艇間を突いてのもので波巧者ぶりが際だってます。

【第1回桐生上毛風神杯優勝戦

 G1赤城雷神杯V2の実力者後藤浩こそ準優10R3着で消えましたが、残る優勝候補は順当に駒を進めた優勝戦。中でも近況から1号艇横澤剛治と5号艇佐藤大介現地観戦の初日から注目をしてましたが、レースはインの横澤が逃げ切り、2コースに入った佐藤が順走で2番手。
でしたが、2周1Mで横澤を差しきった佐藤が2周2Mを先マイ。差し返した横澤ですが、舳先を入れようとするも佐藤に締め込まれ3周1M先制できず。それでもBS必死に食らいついた横澤ですが3周2Mで振り込んで万事休す。逆転でマッチレースを制した佐藤は通算22回目の優勝。初代上毛風神杯覇者になったプロレスLOVEの佐藤は前回優勝の昨年12月江戸川一般競走同様にウイニングランで武藤敬司の物まねを披露しました。対照的に横澤は今年の5節全て優出ながらこれで4度目の2着。今年初優勝は次回にお預けになりました。
 4カド差しの松村敏が5コース差しの重成一人を2M包みきって3番手でしたが、3周2Mで4号艇の差しが入り逆転の3着。終わってみれば初日桐生特選組のワンツースリーになりました。
これは江戸川優勝時のウイニングランこっちが上毛風神杯のウイニングラン


蒲郡バレンタイン特別優勝戦

 チョコレートよりも優勝が欲しい。V争奪バトルは甘さを捨てビターなバトルの応酬です(動画)。優勝戦は節間8戦7勝2着1回の快進撃でより速くより華麗に、そして競艇愛をアピールした圧倒的なV本命原田幸哉が1号艇でインにどっかり座り、バチッとサイドを掛けて寄せ付けずの逃走で独走。ファンの事を誰よりも想い、レースでメッセージを告げる原口が通算40回目の優勝であります。3コース捲り差しの4号艇赤岩善生が2着に入って2連単210円3連単680円の本命チョコならぬ本命配当です。

戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦

 戸田及び川口南部をカバーするCATV局ケーブルネット埼玉のタイトル戦は4連続優勝を狙う1号艇西島義則がイン戦押し切るかに見えましたが、2コースから差し伸びた4号艇藤丸光一が舳先を掛けて2Mを先マイし先頭に。ペリカンさんのV4を阻止した藤丸は通算42回目の優勝、これでチョコレートの数も倍増するでしょうか(動画)。少なくとも藤田美代犬童千秋からは確実にチョコを貰えそうな博多のマルちゃんです。

【競帝王決定戦】旬の技、ふくさしで緑の金龍が記念初優勝

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金龍ラーメン G1ながらSG競艇王チャレンジカップ(別名:瓜生正義チャレンジカップ)よりも格上のレースである権威高きレース下関G1競帝王決定戦
 決定戦の最後を飾る壇之浦決戦、何といっても注目は寺田千恵が1号艇になったこと。日本女性会議2006しものせき(ちなみに下関次節は13日の金曜日から日本女性会議2006しものせき記念レース)と同時開催だった今年に相応しいですね。
同時出場だった夫の立間充宏(予選落ちも4日目11R頭で20万舟提供と穴男として存在感発揮)がピットで見守る中、記念初優勝となりますでしょうか。

 しかし1号艇だからといってもインの弱い下関水面では1号艇といっても旨味はそんなにありませんし実際、スタート展示ではインに入った4号艇今村暢孝と今村○たかに抵抗して枠を主張した2号艇熊谷直樹の内に入り込み枠を主張したテラッチは今村○たか&クマ同様深い進入となり不快な起こし位置で進入は124/365。これでイン主張深インどか遅れで敗れたあの唐津SGグランドチャンピオン決定戦の二の舞が濃厚になりました。もともとイン戦が下手な白ヘマッチですからこれでほぼ優勝は絶望的に。
 そして2連単10倍以下0点という超混戦で、3号艇ながら4カド進入濃厚で人気の中心となった馬袋義則が予想通りの4カドから00タッチスタートを放って絞りに行きますが、これにカド受け05スタートの今村(偽)が先ず抵抗し、次いでクマがドーン!とうまを弾き飛ばし、クマに飛ばされたうまは最後方。
 ということでテラッチは「お嬢さんお逃げなさい」とうまを飛ばしたクマさんに守られて先マイしましたが、自身も深イン&スタート19と後手を踏んだ事で焦ったのかターンが流れ、6号艇5コース金子龍介&ピット遅れて大外になった5号艇井口佳典の差しが入ります。そして井口の2番差しを振り切った金龍が記念初優勝。通算20回目の区切りのVで大魚を釣り上げました。表彰式(動画)で聞かれた優勝の気分は「もう最高ですねぇ!」と一言。
 尚、3番手を走ってたテラッチは2Mで切り返してきたクマさんを行かせて差しに構えますが、ここで突っ込んできた今村○たかにドーンと接触、「ハァハァ・・・千恵ヌレヌレじゃないか・・ハァハァ」と落水してしまうアクシデントにピットのタツマッチは目の前で起きたアクシデントに前記の気分どころではなく、真剣に悲しみ心配したんじゃないかと思います。
ということで3番手争いで2Mを先制したクマさんは2周1Mも内から艇を伸ばして一気に井口逆転2番手浮上を狙ったものの井口に包まれ今村○たかに差されで4着まで。井口は2着を守り、テラッチを落水させた今村○たかがちゃっかり3着になってます。

 優勝した金龍ですが、得点率5.50ながら4日目8RでFした今村豊賞典除外による繰り上がりのめぐ麻Re:で予選最下位通過藤丸光一と同点も3着数の差で当選)を果たしたツキを生かして準優12Rを大外2段捲りで奮起し2着ゴール。そして壇之浦決戦では馬袋と2&3コースがやり合う隙を突いてのめぐ麻Re:もありましたが、展開を見据えた走りとピット離れ悪い井口から5コースを奪った進入も光りました。きっと今年初優勝だったびわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞表彰式でサブミッションの鬼藤原喜明組長から表彰された事でミッション遂行に向けての勢いが付いたのでしょう。ちなみに6号艇の兵庫といえば大村G1海の王者決定戦星野政彦(大阪在住兵庫支部)も6号艇でしたね。

 それにつけても気になるのは準優11R宮武英司と接触して落水、負傷帰郷した兵庫支部人気No.1でSG笹川賞常連の記念未勝利レーサー松本勝也。これで神戸カンパニーの後輩金龍にまでも追い抜かれる形となってしまいましたし、帰郷だから後輩金龍の水神祭にも立ち会えず…。

 ここからは今日行ってきた東のメッカ戸田競艇場(入場11275人)を含む6場の優勝戦。三国以外は競帝王決定戦との併用開催でした。指定席に入って平針の巨匠田中信一郎(仮名)氏&ほしのあきひこ(仮名)氏と合流しました。

戸田一般競走

 後半2日間が競帝王決定戦(埼玉のホワイトシャーク白井友晴は予選落ち)との併用だった短期決戦の優勝戦はSGレーサー服部幸男先生が1号艇インで圧倒的な人気でしたが、新美一族にして服部先生の教え子後藤正宗が13トップスタートから4カド捲りを決めて師匠相手に価値ある優勝。後藤は前走児島マンスリーKYOTEI杯に続く連続優勝で通算4度目の優勝。
 教え子に捲られた服部先生ですが、5コースから差してきた宮本紀美に舳先を入れられるも2Mで宮本を差した服部先生は2周1Mで宮本を突き放して2着。師弟ワンツーと相成りました。そして3着には2コース36とドカ遅れながら小回りで立て直し4番手につけた安田政彦が2周2Mで宮本を差しきっての逆転で入ってます。
 尚、人気対抗格の3号艇白井英治は競帝王決定戦不参加の憂さを晴らすべくこの一戦に臨みましたが、3コースカド受けからスタート26と後藤にあっさり捲られ、捲られた後に後藤と服部先生の間を割ろうとしますが、ターンかかりが効かずに流れて振り込み終了。大差の最下位でした。

 ところで、戸田競艇場では10月29日にクリスタルキングが公演を行いますが、戸田指定席フロア内にある食堂は「ビュッフェ クリスタル」です。
優勝した後藤正宗。内枠勢は即席サイン会中


福岡アイビジョンプレスカップ

 4号艇柏野幸二が4カド63ドカ遅れスタートから1M振り込んだ勢いでターンマークの内側に接触し回り直した準優12R動画)を柏野の動向とは無関係に、貫禄のオーラを放ってイン戦圧勝だった艇王植木通彦が優勝戦も1号艇。
 5号艇の今年V9戦士金子良昭が前付けしますが、それに動じずにインからしっかりと回った艇王植木が4号艇本橋克洋の4カド捲り差しを振り切って優勝、月末の当地SG全日本選手権でもドリーム戦メンバーとして大きな期待が寄せられる今シリーズ不動の主役がきっちり期待に応えました。これで艇王植木は福岡では3年半ぶり6回目のV。今年4回目にして通算72回目のVです。

 ところで今節は福岡のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦ですが、AI VISION PRESSでは「博多美人は眠らせない!あなたの一票が、彼女たちをより輝かせる!!」をキャッチフレーズにHAKATAグランプリ'06なるミスコンを開催中。ちょっと水分高めのメンバーかつ一般戦の朝メン並みに投票を迷う混戦模様のメンバー構成ですが、優勝者には賞金100万円が贈られます。

蒲郡日本財団会長杯争奪戦

 他艇をブレークショット。パワーもテクニックも頼もしいダントツの1番人気林美憲が04トップスタートから不動のイン速攻戦でぶっちぎり今年V4、通算では27回目となる優勝のゴルィン。
4コースカド受け22スタートから差し場を狙い澄まして2&3コースを差しきった丸尾義孝が2着に入り、ここは徳島ワンツー。

三国G3企業杯ペプシコーラ杯

 三国競艇場の指定席に入っているフリードリンクはペプシコーラ。今節はそのペプシコーラを扱う北陸ペプシコーラ販売の企業杯。
 そしてレースは2号艇山下和彦が09トップスタートからの2コース捲りを決めて猿人全開の走りで今年V7となる優勝。通算では39回目のVゴール。
5コースから差した最低人気の5号艇佐々木輝雄が差して2番手につけ、大外から差した人気薄の松村康太が3番手でしたが、2周1Mで内から突進してきた4号艇森脇徹を佐々木がかわすのに手こずる間に佐々木を叩いて捲りきった松村が2着と、遠征のシニアを地元の新鋭が逆転しています。いずれにしても山下のヒモが人気薄だったので3連単は86780円の大波乱。

児島一般競走

 2コース08トップスタートから捲った2号艇山口剛が前走江戸川デイリースポーツ杯に続く2節連続にして2号艇での連続、今年3回目にして通算4回目の優勝。完全に勢いが付いてきました91期新鋭です。
4カド差しの冨成健児が2番手も、5コース捲り差し不発4番手からの2M差しで3番手に上がった亀山高雅が2周1M外に艇を持ち出してのぶん回しで冨成を捲りきり逆転、2周2Mで冨成に差し返されるも3周1M全速つけまいで再び冨成を逆転して2着ゴール。
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