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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

三角哲男

オール東京支部の多摩川さつき杯は三角▲

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 東京チャンプ決定戦と銘打つオール東京支部開催多摩川さつき杯の最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの2号艇三角哲男が俊敏な早差しを決め、2Mで1号艇飯山泰の差し返しを振り切り、今年2回目・多摩川13回目・通算68回目の優勝

 ちなみに表彰式における三角▲の名言。
 「ゴールデンウィーク中、家でテレビを見てのんびりせずにレース場まで足を運んで頂き、頭を使ってお金まで使って頂き、誠に勤勉なお客様方、ありがとうございます!選手を代表してお礼申し上げます。
三角▲優勝者インタビュー俺たちの誇り三角▲


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が09トップスタートの速攻を決め、通算50回目の優勝
 後続は差した4号艇吉川喜継が2番手を航走し、差し続く6号艇谷口健一(福井)を2M行かせて捌き2着。

平和島東京ダービーはじめオール地元戦3場の優勝戦

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 1年の計は東京ダービーにあり。
 お隣TCK大井の東京大賞典と共に勝島運河界隈の年末年始に欠かせない開催、東京ベイ平和島の東京ダービー

 最終日の8Rで6号艇阿波勝哉(79期3857)、9Rで1号艇松浦博人(79期3877)と人気を背負った79期コンビが相次いでフライングに散り、特に阿波勝哉はF2になってしまい、5月23日前検の尼崎SG笹川賞はギリギリセーフだったものの、4月7日から開催される2011年度G1トーキョー・ベイ・カップがF休み期間に重なってしまいました。

 そんな波乱ムードは優勝戦でも続き、係留機の故障で2号艇中野次郎がピットアウトできずに発走をやり直し、急遽展示用ピットで発走。
 そして枠なり3vs3の進入から中野次郎が強つけまいを敢行し、1号艇飯山泰が受け止めるも懐が空いた展開を突いて5号艇三角哲男が捲り差しを決めて飯山やすしを差しきり、さよなら三角またきて三角△は2009年以来の東京ダービーV3で平和島13回目・通算61回目の優勝
 飯山やすしは差し続く6号艇野澤大二(チルト+1.5度)を2M行かせて捌くも三角△には届かず外の野澤と接戦になり、2周1M内先行で野澤を突き放しての2着。
2011東京ダービー表彰式

 ここで平和島情報。2010年度G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイトが公開され、「つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログ」でお馴染み平和島一押し女子選手中澤宏奈がパイレーツ姿でポスターのメインビジュアルに起用されています。
海の勇者に、祝福を。

 ちなみに夜は大森の牛小屋で煮込みライスと芋焼酎を堪能しました。
 牛の腸を使った牛小屋の煮込みは肉がぷるんぷるんでとってもおいしいです。
牛小屋の煮込みライス牛小屋の芋焼酎


戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池上裕次(川口市)が10トップスタートの速攻で2号艇須藤博倫(川口市)と4号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)のつけまいを弾いて押し切り、三角△と同期の58期3245池上裕次にとって埼玉選手権は20年ぶり2度目、記念V6実績を誇る戸田は2005年3月G1戸田グランプリ以来19回目、通算では記念V6を含む53回目の優勝で戸田天皇復活宣言。

 捲り差した5号艇鈴木賢一(川越市)と差した6号艇白井友晴(戸田市)による2着争いは2M内の白井埼京が先行するもスズケンが差しきって単独2番手。
 しかし2周2Mで白井埼京がスズケンの内に潜り込んで形勢逆転しますが、3周1M先行しようとした白井埼京は内から急に突っ込んできた中澤を行かせて捌くのに手こずり、冷静に2番差しを決めたスズケンが2番手を奪い返し2着。

宮島ニューイヤーカップ広島ダービー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が09トップスタートの速攻で3号艇前本泰和のつけまいをブロックして押し切り、宮島HP動画コンテンツモンタチャンネルの企画「「The Best Answer!」辻栄蔵・山口剛選手とファンの方によるトークバトル前編後編)」に出演してる山口剛は昨年8月の前回当地スポーツニッポン杯以来となる宮島5回目・通算18回目の優勝

 後続は差した2号艇西島義則と5号艇畑和宏の争いになり、2M→2周1Mと畑に外全速戦を浴びせたペリカンさんが2周2Mでは一転畑を行かせて差しきり、F2持ちでスタートこそ24と凹んだペリカンさんが道中硬軟自在な走りで魅せて2着。


 尚、宮島次節は14日から96期以降限定の2010ライジングスター決定戦
 25日からのG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦として、篠崎元志新田雄史平本真之などの新鋭王座優勝候補が出場するのに加え、魚谷香織平山智加平高奈菜の新鋭世代の女子A1選手3人全員が出場する豪華開催です。

ミス日本の2人が祝った関東地区選手権は俺たちの誇り三角△が優勝

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 昨日までに4つの地区選が終わり、今日は残る2つの地区選が最終日。
 自分はその中の1つ、多摩川G1関東地区選手権に行ってきました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山田哲也が06トップスタートを決めて絞りに行くものの1号艇飯山泰が艇を伸ばし先マイ。
 飯山やすしのターンは大きく流れ、4号艇哲也は捲り差しのハンドルを入れるもののこちらもミスってやや流れてしまい、3号艇平石和男の差しが4号艇哲也に届いて2Mは平石が先頭でターン。
 ですが1M差しミスるもBS内から伸び返してきた2号艇三角哲男を意識したのか平石のターンは流れ、平石の次に回った三角と4号艇哲也の差しと、1Mの捲り差しを4号艇哲也に張られながらも下がらずに踏ん張った5号艇濱野谷憲吾の2番差しが入り、HS4艇接戦に。
 その中から抜け出したのはHS伸びで勝った三角で、差し2ハイのを振り切って2周1Mを先に回り、艇界を代表するロッテファン三角△はリーグ3位から日本シリーズに出場したロッテ同様予選3位からの優勝戦進出で、今年3回目・通算60回目の優勝
 2M2番差しで4号艇哲也を差しきった濱野谷が2周1M平石の外マイを振り切って2着。

 是政キング三角△は多摩川10回目の優勝で今年8月の前回大郷葉月杯からの多摩川連続V。
 そしてこれがSGV1を含む記念V4ですが、G1V3は全て多摩川という是政キングぶりです。
ミス日本に祝福されるミスミ

 上の写真の通り表彰式(動画)にはミス日本着物東愛美ミス日本海の日鈴木亜美(歌手の鈴木亜美とは同姓同名)が参加してミス日本がミスミを祝いました。

 その2人は10R特別選抜B戦発売中にトークショーを行い、ウェイキーのTAMAGAWAダイアリーにその模様が紹介されてます。
ミス日本トークショー1ミス日本トークショー2


児島G1中国地区選手権競走優勝戦

 全国地区選手権のトリを飾ったチュウチクは135/246の進入から2号艇大峯豊(山口92期4237)が06トップスタートを決めて捲りきり、4号艇市川哲也の差しを振り切って2Mを先行して安全圏に立ち、ピット遅れが逆に幸いしてカド捲りを決めた大峯豊は今年5回目・児島初・通算11回目にしてG1初優勝
 2M外へ持ちだした4号艇哲也は外ぶん回しが裏目に出て、1M順走から2M小回りの3号艇森秋光に並ばれてしまい、2周1Mは森が先行。
 4号艇哲也は内突いてきた6号艇吉田拡郎を行かせての差しで森に迫り2周2Mを先行しますが、ここで森に差し返されてしまい、森が2着に。

 艇界のアッキーナこと93期4267大峯明菜元選手の兄としても知られる大峯豊は今節3日目12Rでは4号艇でイン取りして逃げ切ったり、昨日今日は2号艇で4カドだったりと枠にこだわらない戦法が功を奏して、この度の初タイトル獲得につなげました。

江戸川報知新聞社杯3日目

 前半3日間を終え、得点率7点以上の選手は以下の通りです。

9.60黒崎竜也 9.20吉田宗弘 8.25島田一生 8.00山本英志 7.80高橋英之 7.60竹上真司 7.20山来和人福本忠治

 得点率1位は今日連勝の快速みえ黒崎竜也、2位も今日連勝の時給800円吉田宗弘です。
 尚、大峯豊の義兄弟で山口在住埼玉支部の伊藤啓三は6.00で16位です。

桐生週間レース杯優勝戦

 今年最後の桐生アクアンNightは枠なり3vs3の進入から2号艇毒島誠(群馬)が格の違いを見せつけた豪快な2コース直捲りを決め、3号艇岡谷健吾の差しを振り切り、桐生は今年8月の前回報知新聞社杯お盆レースに続く7回目・今年4回目・通算16回目の優勝

 ここで情報をいくつか。
 桐生は次節から年度末までデイレースになりますが、今シーズンが最後のデイレースになり、来年度からは遂に通年ナイターに。
 次に、優勝したブス島は60日のF休みに入る為に今節が今年最後のレースですが、今月23日は江戸川専用場外ボートピア習志野のトークショーに出演します。

平和島キリンカップ2009優勝戦始め5場の優勝戦

 平和島deよしもとなかやまきんに君が登場したG3企業杯キリンカップ最終日(本場入場約8300人売上5億5825万3700円)ですが、キリン製品飲み過ぎによる二日酔いの体調不良で出遅れて見に行けなかったのかい!となかやまふうぞ君mixi日記の一押し)のネタをパクってみたのかい!
 ということで東京ダービーG1トーキョー・ベイ・カップと並ぶ平和島3大名物レースと個人的に思っているキリンカップの最終日は結局終盤の賞典レースから現地参戦。

 今日は体調不良の中「アッコにおまかせ!」を見ながら昨日のブログも清書してたのですが、10R選抜戦では2号艇峰竜太が3コースから捲るも出口で転覆するアクシデント。
 続く11R選抜戦は2コース差しの2号艇後藤浩とイン戦の1号艇川口貴久による川口浩ワンツー。

 以上の選抜戦を経て迎えた優勝戦。「キリンビールのラベルの麒麟の絵の中にはカタカナでキリンの3文字が隠されております。同じく平和島の出走表には実は毎日優勝する選手の名前が隠されております。第22回キリンカップ優勝戦の開始です。
 さあ対戦6選手、1号艇・人気の中心三角哲男。信じていた碧いうさぎは逃げ失敗も俺が逃げ切りますと1号艇三角であります。平和島4連覇を懸けます。
 2号艇白水勝也。名水でうまくなるのがキリンの焼酎白水ならば、海水でうまく捌くのがこの男白水勝也であります。2番人気。
 3号艇神奈川渡邉睦広。そして4号艇東京長岡茂一。昨日はまさかの前付け勝負駆け。勝ちたい気持ちを込めて魂の走りを見せます4号艇の長岡。平和島区切りの200勝はVへの道であります。5号艇静岡の伊達正利、そして6号艇山口の胡本悟志。以上6選手の対戦。(動画

 以上のメンバーで争われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から平和島哲男がホンキをだして10トップスタートをぶちこむ速攻で渡邉睦広のつけまいを全く問題にしないアクティブハートで押し切り、平和島4連覇となるV12にして今年V6となる通算56回目の優勝。前回平和島レディースカップでの使用者大澤真菜が節間5勝を挙げたモンスターエンジン62号機を駆り、回った後の出足が抜群と評した通りの足で大きなリードを取る圧勝でしたとお伝えしておきます。
 2番手は2番差しのモイチが差し順走のキリン白水を捕らえて優位に進めますが、2周1Mでモイチと伊達を行かせたキリン白水が差を詰め、2周2Mでは内押っつけにかかるキリン白水をモイチターンで包み込み2番手死守。しかし3周1M内小回りでモイチの懐に潜り込んだキリン白水が遂にモイチと並び大勢逆転。ですが3周2M、先行するキリン白水に対し昨日44歳の誕生日を迎えたモイチがメイチの差しで2番手を奪い返しベイパワンツー完成とお伝えしておきます。
キリンカップ2009のウイニングランっス

 下戸の平和島哲男が一番搾りを獲得した表彰式(動画)にはキリンジョッキーズと共に司会の吉本靖アナも壇上に上がったでしかし。平和島deよしもとは見られなかったけどしかし、平和島deよしもとやすしは最後に見る事が出来たでしかし。
平和島deよしもとやすしキリンジョッキーズと記念撮影っスキリンカップ2009のインタビューっス

 レースの後は昨日に続いて大森の牛小屋キリンラガービールの瓶ビールとキリン白水を飲んできたですが、今夜はその後、牛小屋の近くに出来た味噌ラーメン専門店黄龍虎にも行ってみました。料理天国黄龍虎で今回食べたのは銅鑼黄龍もとい信州赤味噌を使用した担々麺の赤黄龍です。

徳山デイリースポーツ杯S-1グランプリ優勝戦

 タイトルのS-1が意味するもの。それは「Skill」。つまり、No.1の技術を持ったレーサーは誰なのかを、5日間で決めようというS-1グランプリは16/2/345の進入からチルト+2度に跳ね上げた5号艇柳瀬興志山口支部長が+02のフライングに散ってしまい、02スタートから先捲りの4号艇浦田信義と二段捲りの3661さんを1号艇今村暢孝が張りに行き、その展開を突いた3号艇宮迫暢彦大阪支部長が捲り差しで先頭に。
 かくして雨上がりの徳山で宮迫大阪支部長はS-2聖飢魔が「THE ULTIMATE BLACK MASS THE DOOMSDAY」で一旦活動を締めくくった日である1999年大晦日の住之江GSS競走以来となる通算3回目の優勝。2000年代に入ってからずっと続いていた優勝戦連敗は53でようやく止まりました。
 2番手の今村暢孝は2Mで振り込んで責任転覆を喫してしまい、23スタートから1M小回りで3番手の2号艇山室展弘が2Mも小回りで今村暢孝の内をすり抜けて2着と、6月14日多摩川競艇バースデイカップ以来斡旋辞退で休んでいた山室大先生は復帰早々優出2着。


芦屋東映映画「火天の城」杯争奪戦優勝戦

 9月12日から全国ロードショー予定の東映映画「火天の城」。西田敏行演ずる大工岡部又右衛門が主役の映画は本能寺の変と共に焼失する安土城の築城をテーマにした一大絵巻。
 そんな映画のタイトル戦は2007年3月に福岡映画「ゴーストライダー」杯優勝の実績を持つ吉村正明が1号艇で芦屋3連覇に王手を掛けましたが、126/453の進入からまちゃあき海賊団長は05スタートから1M先行するも、6号艇金子順一の00タッチスタートという際どいスタート攻勢を意識し過ぎたか大きく流れてしまい鉄壁のはずだったイン戦は落城。
 捲り差しで先頭に立った金子は2003年9月福岡一般競走以来となる通算5回目の優勝。小回りの2号艇西村秀樹が2着で、イン戦落城して映画杯V2と芦屋V3を逃したまちゃあき海賊団長は3着でした。

下関ビバックス杯争奪戦優勝戦

 キリンビバレッジ系列の自販機ベンダービバックスのタイトル戦は3日目6R4号艇2着以外全て1着の1号艇新良一規(今節選手代表)が枠なり3vs3のインから2号艇岡谷健吾による1Mと2Mの差しを振り切り、1996年蒲郡SGモーターボート記念優勝の実績が光る新良一規は下関8回目にして2006年1月福岡飛梅賞以来となる通算39回目の優勝
 デビュー11度目の優出で初V狙った岡谷健吾は1M差し届かずの2番手から、2番差しの3号艇東健介を2M先に行かせての差しで新良カンパニーにも飛び込もうとしますが届かずの2着。

三国はづき第2戦優勝戦

 はづき第2戦、戦いはいよいよフィナーレ。優勝戦第12Rを迎えています。この最後の最後のステージで一番の輝きを見せるのはやっぱりダントツ人気1号艇赤岩善生となるか。
 優勝戦第12Rインから123/456の順です。スタートしました。インから逃げの体勢作る赤岩に対し、11トップスタートの2号艇鈴木勝博が立ちはだかる岩を前にデビュー初V目指そうと差しきり狙いますが届かず、愛知ワンツー体勢の先頭は赤岩。
 「1号艇、ダントツの人気を背負う赤岩。堅いわ強いわ凄いわ速いわの今年はV4。通算では39度目の優勝。三国は2度目のVゴール目指して最終マークをトップでクリアー。(動画
 ということで赤岩は前走地津グランプリシリーズ第3戦(完全V)に続く2節連続今年4回目にして通算39回目となる優勝のゴールイン。

蒲郡サマーグランプリ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芹澤克彦が1M→2Mと先行して4号艇表憲一のつけまいを振り切り、2周2Mでは表に差されそうになるも再度振り切り、まるで月9ドラマの恋のような感動の初V(動画)だった2007年11月の当地蒲郡ボートキング決定戦以来となる通算2回目の優勝

ハラハラドキドキ東京ダービーを始め5場優勝戦の正月開催最終日

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 今年は節間入場無料だった正月のビッグレース平和島東京ダービー。平日昼ながら約7500人の入場を集めた最終日は11Rまで10R特別選抜B戦(予選敗退選手から得点上位6人が乗艇)の1号艇山崎聖司(千葉)だけしか逃げられず、本日もイン受難の競走水面。

 そんな中迎えた優勝戦は6号艇飯山泰がチルト+3度に跳ね上げ、123/546の進入から飯山やすしが08スタートから伸びて行くもしかし、05トップスタートの1号艇・自称41歳の若輩者三角哲男を捕まえるまでには至らず、イン受難の競走水面で堂々逃げ切ったミッスーが昨年大晦日の桐生ボートピアなんぶ杯に続く通算51回目・平和島10回目の優勝で自身2度目の東京ダービー王襲名ッス。初日のインタビューに続いて表彰式(動画)でもミッスー語録をたっぷり堪能できたッス。
平和島なだけにピースサインをキメるミッスー

 後続は2M内から艇を伸ばしてきた4号艇内山文典を飯山やすしが外から包んで回り、他5人とは自転車とオートバイくらい差があると公言するも1M差し順走でしっかり2番手争いにつけた2号艇矢後剛が内山を行かせて差し。あわや消波装置というところまで流れてハラハラドキドキだった飯山やすしはしかし、それでもチルトサンドの伸びでチルト-0.5の矢後に並びますが、2周1M内有利に旋回した矢後がここで2着争いに勝利。
原ちゃんも見に来た東京ダービー優出者インタビュー

 今節は京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店してましたが、初日に食べたせたが屋に続き、今日は腹時になんつッ亭で食べたので下に両方の写真を載せます。ちなみに優勝者副賞は両店のおみやげラーメン。
せたが屋in平和島700円なんつッ亭in平和島700円


宮島ニューイヤーカップ広島ダービー優勝戦

 1236/45の進入から4号艇吉岡政浩が14トップスタートからカド一気の絞り捲りを決め、昨年4月鳴門デイリースポーツ杯競走以来となる通算15回目・宮島は2005年8月スポニチ杯競走広島ダービー以来2回目の優勝で広島ダービーは正月と盆のW制覇。勝ってミホの吉岡は昨日の準優10Rで2着に敗れ4号艇だったものの、節間オール2連対のシリーズリーダーでした。
 後続は踏ん張った1号艇辻栄蔵と差す3号艇市川哲也で2番手併走。そこに、捲られた後握って外マイから切り返した2号艇・91期たけし軍団山口剛(やまぐちつよし)が2M突っ込んで来ますが、山口を包んだ市川と山口を差した辻が優位に運び、2周1Mも内の辻ちゃんに対し外握るテチャーンの構図変わらずで2艇併走。
 しかし、2周2Mテチャーンを牽制しながら先行しようとした辻ちゃんに対し4番手の山口が突進(不良航法)。これにより2番手はテチャーンと山口の併走に替わり、3周1Mは内のテチャーンが先行もツヨシしっかり差した山口が遂に逆転。3周2Mテチャーンは切り返して先行するも再びツヨシしっかり差した山口が2着を取り切りました。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 滋賀県知事嘉田由紀子杯争奪戦は126/345の進入から2号艇高濱芳久(広島)が差しを決め、王者松井繁相手に逃げ切った当地2005年滋賀県競走会会長杯争奪年末ファイナルを含む通算40回目の優勝
 2Mで差し返し狙った1号艇吉川昭男のターンは甘く、届かなかったばかりか1M2番差しの4号艇深井利寿に押っつけられて内に入られ後退。深井が痛快な逆転劇で2着に入りました。

多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 是政夢劇場2009年最初の幕が開いた一戦は123/546の進入から1号艇村田修次が14トップスタートで速攻図るも、2号艇鈴木博(埼玉)が差してムラッシュに舳先を掛け、2M内から先行して昨年7月びわこイーバンク銀行杯以来となる通算35回目・多摩川2回目の優勝

 多摩川次節は14日から18日まで男女混合サンケイスポーツ賞っス。東京ダービー王のミッスーとG1ウェイキーカップで男になった藤丸光一が来るっス。

若松ジョイロードカップ正月特選競走優勝戦

 2008年4月からJR九州旅行に改称した旧JOY ROADのタイトル戦は正月開催の最後を飾る一戦。
 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也は20の5番手スタートだったものの19スタートからつけまい仕掛けてきた2号艇別府正幸を難なく弾き、後続に白いしぶきを浴びせてぶっちぎり、昨年10月大村G1海の王者決定戦以来となる通算24回目・若松4回目の優勝
 後続は28と凹んだ3号艇富永修一を共に叩いて差した4号艇平田忠則と5号艇鳥飼眞で接戦も、後から差した鳥飼が2Mを内有利に先行。しかし艇が浮き気味だった鳥飼のターンは流れ、差したヒラチュウが2周1Mを先行。鳥飼は外全速でヒラチュウに食らいつくも、2周2Mでヒラチュウが内から鳥飼を張り気味に回って突き放し2着争いを制しました。

 さて、今日は平和島帰りに大森の名店牛小屋へ。丑年になってから初めての牛小屋でしたが、今日も煮込みライスはおいしかったです。そのことをなぜ平和島では無く若松のところに書くかといえば、今夜の優勝者(略)
昨年3月に撮影した牛小屋の煮込みライス昨年9月に撮影した白水

一年の計は東京ダービーにあり。【入場無料】

 平和島競艇のみならず東京の競艇界を代表する新春の風物詩、今年で38回目となる伝統の一戦東京ダービーが今日から開幕。優勝賞金こそ84万2000円なものの、その格式は優勝賞金4500万円の大井東京ダービーに負けず劣らず。
 その平和島競艇場は節間入場無料、しかも京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主(古谷一郎&前島司)が顔を揃えて2人とも自ら麺をゆでてました。ちなみにせたが屋は世田谷区野沢の環七通り沿いにありますが、ミスター36号機野澤大二(TBPクラブ)は東京ダービーに呼ばれず、裏開催の他支部混合戦多摩川新春特別かどまつ賞に斡旋されて2着2本の成績だったとお伝えしておきます。
 そして入場無料効果と箱根駅伝からのはしご効果もあったか本日は約12100人の入場を集め、この数字は昨年のG1トーキョー・ベイ・カップG1ダイヤモンドカップの両最終日(共に10000人割れ)より遥かに多い数字。スタンドの密度もさることながら、先着2000名に配られた大入袋(中身はラーメン無料券等)を開門10分後の10時に着いた時には既に無かったり、指定席が午前中で完売したりという現象にも大入りを実感。
濱さんにはファンからお年玉をたっぷり贈呈 立ち見も大勢いた初日メイン新春特別選抜戦出場者インタビューッス。

チルト3丼 ラーメンは11時開店だったので昼食に回し、朝食はチルト3丼ッス。肉は脂身が少ないッス。

品達からなんつッ亭とせたが屋が出店ッス 開店前の様子。この特設テントで最終日まで出店ッス。

せたが屋ラーメン700円 昼食は待ち時間が短かったせたが屋ラーメン。ちなみにどちらも値段は700円ッス。

箱根駅伝 5Rの舟券を買ったところで一旦中座し、もなみさんと箱根駅伝を見たッス。優勝は初Vの東洋大学早稲田大学は二年連続二位ッス。


【祝連勝】▲ミッスーを応援するッス△【サンタさん】

 ここからは新春特別選抜戦に4号艇で乗艇した俺たちの誇り三角哲男語録ッス。ちなみにお口の恋人ロッテといえばノッポもといトッポ、チョコボールは向井もとい森永ッス。

今年もあと363日ですね。」のあいさつでステージに登場。
インタビューのつかみは「メリークリスマス。
意気込みは「皆さんのサンタクロースでありたい。
最後は「今すぐ4から流しといて。
ミッスーがインタビューに答えるッス

 以上のようにインタビューを盛り上げたミッスー。サンタ色の三号艇で登場した前半7Rを三コース14トップスタートからの捲り一撃で新年初戦を白星で飾り、勝利者インタビュー(動画)では、新年とともにブログを乗り換えた永島美織アナが「このレース、赤いカポックのサンタさんということで。後半12Rありますけれども。」と話を振ったところ、「もし一等で帰ってきたら、とった人絶対手を振ってくださいね。よろしくお願いします。」と、ここでもミッスー節炸裂ッス。

 そしてインの頭が0本のまま迎えた新春特別選抜本番、チルト0度ながら展示タイム6.41とチルト+3度の6号艇飯山泰の6.50よりも速いぶっちぎりの展示タイムを記録して1号艇濱野谷憲吾と人気を分け合う形になったミッスーは枠番通りの四角から06トップスタートを放ち、展示タイムそのままの伸びでいいダッシュを付け、そのまま捲りきって初日連勝ッス(インタビュー動画)。

三角の平和島サンスポ杯+ミツオの唐津BP三日月開設記念

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 「平和島がお送りします夏の開催連荘モード。第2弾は第47回サンケイスポーツ杯優勝戦の開始であります。平和島の競艇ファンに夏バテは許されません。このレースで、また木曜日から始まる第3弾の軍資金を充分確保して下さい(動画)。」とお伝えされたサンケイスポーツ杯優勝戦第12R、進入隊形はインコースから124/563です。3秒前、1秒前、スタートを切りました!チルト+三度の三号艇大澤普司が03トップスタート、四カドの5号艇芦澤望が04スタートだったのに対し1号艇三角哲男は13と一番遅いスタートになりましたが、望の捲りを飛ばしきり、大澤の捲り差しも退け、2号艇伊藤将吉の差しも締め切って2Mを先行し、「近況は伸び仕様のスタイルを確立。当地3年ぶりの優勝は目前。トライアングルターン炸裂。合言葉はさよなら三角またきて三角とお伝えしておきます。」とお伝えされたミッスーは今年4回目・通算48回目・平和島9回目の優勝。死角無しのイン戦を披露してサンケイスポーツから副賞の腕時計を贈呈された俺達の誇りミッスーは「厄年の厄は飛躍の躍。がんばります!(動画」と、新たなる名言を残したっス。
 後続は2M外フルターンの大澤と内の伊藤で大時計前ラップになり、2周1Mでまたも外全速フルターンの大澤がここで伊藤を捲りきって2着。キルトクールのチルトサンドが2着に来たので土曜日からの軍資金上積み失敗。よって木曜日からの次節デイリースポーツサマーカップで巻き返し。17日は片岡未来デイリースポーツ記者と共に9R以降の未来予想図を展開してくれるので非常に楽しみ。
 ちなみにミッスーの次回斡旋は20日から多摩川デイリースポーツ賞で、再び大澤普司と同じ斡旋っス。

唐津日刊スポーツ杯ボートピア三日月12周年記念優勝戦

 4日目に4つの準優進出戦、5日目に2つの準優勝戦があった6日間シリーズボートピア三日月開設12周年記念の進入隊形は5vs1と分かれてインコースから12346、アウト5番の並びです。スタートしました優勝戦第12R。地元初Vと2003年11月11日大村一般競走以来のVを目指す1号艇冨成謙児が08トップスタートを放つものの09スタートの6号艇貞兼淳二が強捲りを打ち、冨成が貞兼を張る間に捲り差しを決めた5号艇島川光男(広島)が突き抜け今年5回目・通算59回目・唐津2回目の優勝
 後続はミツオに捲られながらも緩急自在の小回りでこらえた2号艇山本寛久が冨成を差して2番手につけ、2番差しの3号艇横田茂(広島)を2M行かせて捌き2着確保。
 節間リングを4本交換したエンジンよりもテクで5勝をマークしてシリーズリーダーだったミツオは準優11Rで3着に敗れ優勝戦は5号艇になってしまいましたが、フィニッシュはしっかり大外単騎捲り差しの大技を披露。そんなミツオは3月に開催された福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯のチャンピオンで闘魂注入もされましたが、9月20日から始まる福岡全日本プロレス杯の斡旋が入りました。ちなみに初日9月20日は18時から全日本プロレス博多スターレーン大会で、最終日9月23日は18時30分から久留米リサーチパーク大会です。

 尚、シリーズ4日目の土曜日に『SG選手』トークショー&写真撮影会として市川哲也(広島)が来場しましたが、今節は弟の市川猛(広島)が出場しており、予選通過こそならなかったものの1勝2着2本の成績。また、最終日はBP三日月で10時から岡部大輔山口高志峰竜太山田康二の地元若手選手によるお出迎え及びサイン会及び記念撮影会があったそうです。

若松アサヒビールカップ優勝戦

 すべては、お客さまの「うまい!」の為に。そして沸き上がる歓声のために。若松競艇パイナップルナイターアサヒビールカップ。真夏の6日間を締めくくる優勝戦がやって来ました(動画)。2005年3月児島日本モーターボート選手会会長杯争奪戦以来の優出となった6号艇上園正明61歳は1979年6月28日常滑以来となる通算2回目の優勝を狙って3コースに入り、進入は126/345。3号艇東健介が1号艇清水攻二を捲りに行き、その展開を突いて4号艇吉田光が捲り差しを決め通算3回目の優勝。佐賀77期3809吉田光33歳にとって若松はデビュー初1着を飾った思い出の水面ですが、今夜が若松初Vです。
 後続は健介と清水の併走になり、2M外ぶん回した健介が一歩リードも、健介は2周1M内おっつけてきた清水を包むのに手こずり、BS再び両者併走。そして2周2M内先行した清水が逆転2着に。

ムテキング濱野谷憲吾、前人未踏の東京ダービーV5を達成!

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 平和島の年頭を飾ります第37回東京ダービー。最終日の水面上は特別選抜A戦第11Rの開始です。「1号艇矢後剛人気の中心。前半6号艇ながら-0.5度。そしてこのレースは1号艇ながらチルト+3度と、まさに理解不能の矢後ワールド。関東が誇るエンターティナーであります。(動画」ということで「シリーズラストランお待たせしました。チルト+3度見せてもらいましょう、矢後ワールド。6コースに入ります矢後剛。」とベイのファンお待ちかね大外進入になりましたが234/561の隊形から矢後ちゃんスリット抜け出せず、3号艇内山文典が捲った展開を突いて元気な捲り差しを決めた5号艇大西源喜1着。主導権握れなかった矢後ちゃんは大西源喜に続いての捲り差しで2着争いに加わり、1M小回り踏ん張る4号艇渡邉睦広を2Mのフルターンで突き放しての2着でした。

 水面上は優勝戦の開始です。さあ行こう優勝戦!インコースから123/456です。3秒前、1秒前、スタートをきりました!トップタイの12スタートを放ちインから先に回った1号艇濱野谷憲吾がいとも簡単に先頭に立ち、「2007年ムテキングと謳われたこの男。2008年も走り続けます。右手にプロペラ、左手にローラースケートと絶好調。2008年のベイエリアにムテキングが初笑いとお伝えしておきます。(動画」ということで平和島9回目・通算47回目の優勝は、それまで東京ダービーV4で並んでいた初代艇王彦坂郁雄元選手を追い抜く史上1位の東京ダービーV5。勇気凛々燃えてる限りとんでも戦士ムテキングは怖い者無しだぜとお伝えしておきます。更には大晦日日本モーターボート選手会会長賞角谷健吾から続くケンゴ連続優勝の偉業も達成して今年もミスター東京ダービー王のムテキングぶりを見せつけたローラーヒーロー濱野谷、今年の目標は伸び型の成績になって尻すぼみを避けたい事と、昨年同様に平和島では必ず優勝する事であります。ちなみに大井東京ダービーの最多優勝記録は昨年末で調教師を引退した赤間清松元騎手のV6。濱野谷は来年も優勝すればそちらの記録にも肩を並べます。
 後続はトップタイの12スタートからダッシュ勢を止めての熊殺しつけまいを打った3号艇折下寛法が順走の2号艇作間章を捲りきって平和島ダービー準優勝の2着。大田区民の折下、惜しくも東京ダービー初優勝なりませんでした。
 ちなみに本日は平和島ダービーということで勤務を早退して6900人を集めた平和島競艇場に行ってきました。濱野谷は夜に角谷らとの新年会が控えててお急ぎのせいか、表彰式が昨年と比べて撮影タイムが無い、ピースターがいないなどあっさりしたものになってしまったのが残念。
東京ダービーV5おめでとう!


多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 2008年の走り初め。第29回新春特別かどまつ賞。いよいよ優勝戦12Rが始まりました。さあ行こう優勝戦!インコースから142/536、いま5秒前。3秒、2秒、1秒前、スタートをきりました!1号艇三角哲男(三月三日生まれ)がこのチャンスみすみす逃してなるものかときっちり逃げて独走、2号艇山本英志と3号艇菊池峰晴が共に捲り差しの構えを見せる中、気合いのピットアウトを見せて2コースに入るも内側の菊池と外側の山本に挟まれた4号艇長谷川充はここで振り込んで転覆。
 ですが、菊池も山本も長谷川に巻き込まれず無事旋回。2艇ラップとなりましたが、2Mフルターンの山本が菊池を捲りきって2着争いに競り勝ち、2人しか優出できなかった地元勢でワンツーを決めました。
 そして三角にお任せ。とばかりにSGウイナーが貫禄の走りを見せた独走ぶっちぎりで通算45回目の優勝を決めた俺達の誇り、多摩川は記念2つを始めV8の実績を誇るミスター多摩川三角哲男の表彰式(動画の6分過ぎ)は濃厚なミッスーワールド炸裂ッス。東京スポーツにも「最近リズムひと息なのは厄年のせい、とか聞かれるけど、俺はそういうのは気にしないんでね。厄年の”やく”の字は飛躍の”やく”と思っているからさ!」にもミッスーワールド全開の頼もしいインタビューが掲載されてるッス。

若松ジョイロードカップ正月特選優勝戦

 旅を買うなら、駅の中。JR九州JOYROADのタイトル戦は1246/53の進入から6号艇桂林寛が+02のフライングも、01タッチスタートからびくびくせずに先マイした1号艇瓜生正義が若松V6、通算29回目の優勝。2日目12Rで1.44.2の新基準プロペラ以降の最速タイムを出したウリ坊の優勝戦タイムは1.45.4でした。後続は1Mつけ回った2号艇貞兼淳二と差した桂林でラップになるも、桂林がFでいなくなったのですんなり貞兼淳二着。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3から内枠の地元3艇がいいスタートを決め、外枠の遠征3艇は25〜31と劣勢。しかし好スタートの地元勢でも1号艇馬場貴也は13とやや劣勢で1M先に回るも懐が開き2艇に差されて3着。10スタートから先に差した2号艇守田俊介が05トップスタートから2番差しの3号艇中村有裕を振りきって通算40回目の優勝

メタルマスター宮武準と北陸艇王の父今垣武志が引退

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 広島テレビの企業杯宮島G3企業杯広島テレビ杯は最終日。そして、艇界きってのメタルマスターとして知られ、選手活動と並行してバンド「BATTERY」(おそらく由来はMETALLICAの曲でしょう)も率いていた59期3267宮武準前広島支部長がこの日をもちまして約20年半の選手生活に別れを告げました。
 通算11回の優勝を記録した宮武準、最後のレースとなったのは4R。引退レースにふさわしく白装束の1号艇になった宮武準はイン24のトップスタートから押し切り最後のレースを見事1着で飾り、引退に花を添えました。レース後には公開水神祭と引退セレモニーが行われてます。
 引退後は広島市佐伯区利松三丁目にLIVE BAR「MOTOR BREATH」(これも由来はMETALLICAの曲でしょう)を9月にオープン予定のJun Miyatake。マンスリーKYOTEIの引退記事によると、自らもバンドを率いて月1ペースでステージに上がるそうです。同時に、加納直人と共に革細工専門店「革り者」を開くとのこと。尚、Jun Miyatakeについては5月25日のエントリーでも特集してます。メタラーの自分としては宮島競艇に行った際に是非寄りたいLIVE BARですね。


 優勝戦は5コースの5号艇池上隆行(広島)が一気の絞り捲りを決めて宮島2回目、通算5回目の優勝。イン小回りで粘ろうとした1号艇佐々木康幸は池上隆行の引き波にはまってバウンドしてふにゃり、2コースから艇を外に持ち出し捲った2号艇上平真二(広島)が2着に入って宮武準先輩の引退に花を添える地元ワンツーでした。

三国JLC杯最終日

 1993年2月の三国G1近畿地区選手権を含む30回の優勝を数えた三国のベテラン、と言うよりも1993年2月の三国G1近畿地区選手権でのG1初優出(3着)をきっかけに活躍を重ね、22回の記念優勝を数える北陸艇王今垣光太郎の父として有名な36期2664今垣武志59歳がこの日の7R1号艇を最後に引退。ここは逃げの態勢を固めて花道を飾りたいところでしたが、それを許さなかったのが2号艇2コースの33期2562酒井壽賀夫58歳。01タッチスタートの光太郎パパに対し+03のはみだしを見せた酒井は先輩の意地でなんと捲り。そして3コースの3号艇山崎裕司が+01のはみだしながら2艇を差しきり先頭。光太郎パパは6号艇4カドの橋本久和と4号艇5コースの廣瀬将亨にも差されてF2艇含む5番手と大ピンチでしたが、2Mで廣瀬の内に切れ込んでくるりと回った光太郎パパは廣瀬を逆転。Fが2艇いたので橋本に続く2着でゴールインし、2日目おはよう特賞では現役生活最後のフライングもきった今節で初の2連対を飾りました。ちなみに最後の1着は6月1日の徳山KRY山口放送杯シニア選手権3日目2Rでした。
 レース後にはラストランを行い、ピットでは池田幸美加藤奈月の三国女子選手を始めとする多くの方々から花束を貰い水神祭の祝福も受けた光太郎パパは、常滑サマーカップ前検前日の為不在だったガキさんも参戦する7月14日のG1三国モーターボート大賞初日選手紹介終了後に引退セレモニーを行います。長い間お疲れ様でした。


 優勝戦は3コースから3号艇岡本慎治が捲りを決めて今年4回目、通算58回目となる優勝のゴールイン。
 後続は5コースの5号艇樋口亮がターンマークに接触しながらも差し伸び2番手を航走し、イン戦失敗の1号艇・元祖まーくん野長瀬正孝は大外進入の6号艇田中豪にも差され4番手。しかしのながせは2Mの差しで田中を抜いて3番手に上がり樋口をも追い詰めます。そして2周2Mで樋口を差したのながせは遂に逆転に成功し2着でゴールイン。

児島競艇マクール杯優勝戦

 艇界4番目の古参、14期1759酒井忠義60歳がオール3連対の快進撃で1号艇を獲得した優勝戦は、その酒井がイン05のトップスタートを決め、2号艇占部彰二のつけまいを振りきって2004年1月の桐生一般競走以来となる通算69回目の優勝。全速つけまいの切れ味を見せるも酒井には届かなかった占部ですが、差し勢を振りきって2着に入ってます。

びわこ一般競走優勝戦

 1号艇イン山室展弘さんが04トップスタートも、4カド12スタートの4号艇杉山正樹が圧倒的な伸びの違いを見せての捲り戦で山室さんを一呑み。北東追い風5m波高7cmの競走水面を軽快に駆け抜けた愛知のマーくんが昨年11月の一般競走に続く当地連続優勝。通算ではV6達成です。
 そして、マーくん大好きな千葉の三角哲男が枠番通りの5コースからマーくんをぴったりマークんしての捲り差しで2着に入ったッス。ちなみに1994年住之江SGグランドチャンピオン決定戦優勝が金看板のみっすーは6月30日にボートピア習志野足立かなえ小島武夫名人と共にトークショーを行うッス。

【空のゆかりで海野ゆかり欠場】

うんのショーは中止とお伝えしておきます 宝塚記念日の平和島レディースカップ4日目は梅雨模様。しかし午前中の広島の天候はもっと悪く、飛行機が欠航するほど。よって、当日の飛行機で平和島入りする予定だった海野ゆかりは空のゆかりによって足止めを食らい、宝塚記念日に艇界のタカラジェンヌが平和島競艇場で行う予定だったトークショーは中止に。これまた梅雨模様で濡れ濡れ馬場だった阪神G1宝塚記念カワカミプリンセスが6着、ウオッカが8着と本日は雨に女が泣かされた結果になってしまいました。ちなみに宝塚記念中継TVが放送された指定席喫煙所と艇界のタカラジェンヌ指定席トークショー用特設コーナーは中華レストランを挟んですぐ近くです。

平和島レディースカップ4日目

グラチャンビーナス斯波すみれ 明後日から始まる戸田SGグランドチャンピオン決定戦のキャンペーンでショウリノメガミグラチャンビーナスもやって来た本日の東京ベイ平和島。そのグラチャンビーナス(斯波すみれ)は平和島→秋葉原→GC前夜祭会場浦和ロイヤルパインズホテルと大忙しの北上スケジュールだったみたいですが、競走水面は激しいボーダー争いが繰り広げられた予選最終日でした。ちなみにキャンペーンで貰ったのはウインビー携帯ストラップとパンフレットAquatic Expressスポーツ報知グラチャン特別版でした。

 まきたんでお馴染み(動画)な長嶋万記のギザ捲りが出るかが注目された11R。しかし、スタート遅れたチョーさんはギザ捲りならず行き場の無い外マイとなってしまい最後方。結局優出2着条件で5着に敗れてしまい優出なりませんでした。なんにしてもblogの女王バードアイまきたんのblog更新に今後とも注目ですね。

 優出圏外ながら1号艇の意地を見せてイン逃げ圧勝の新田芳美1着になった12R。このレース1着なら自力優出の5号艇魚谷香織は差し戦から2Mも差しで大時計前3番手も、2周1M内に切れ込み、前を行く4号艇濱村美鹿子(優出3着条件)を抜いてジャンプアップ、これは巧い!しかし惜しむらくは3号艇今井裕梨がここで濱村を抜けずに、濱村が3着に粘ってしまったこと。濱村4着なら魚ッ香2着でも優出なのですが、濱村が3着だと濱村7.50魚谷7.43で残念なことに濱村が優出してしまうのです。ということで雨に泣いたウオッカに続いて魚ッ香もデビュー初優出ならず無念な次点でした。


 優勝戦の枠番です。

1:渡辺千草 2:金田幸子 3:今井裕梨 4:池田明美 5:大山博美 6:濱村美鹿子

 前走地三国みなづき第2戦(オール女子戦)で77回目のチャレンジ実り感動の初優勝を成し遂げたレディースカップ選手代表渡辺千草総長が優出1号艇。一度優勝すると勝ち癖がつくとよく言われますが、千草総長もそんな感じでしょうか。とはいえ千草のイン戦は2着3着が多い上に、牛小屋マスターも「最終日はインが利かないと思うよ。」と言ってた事から、カナダの2コース差しが入ってデビュー初優勝を果たしそうな気がしますね。ちなみに92期の今井はこれがデビュー初優出です。
グラチャンバス

【あざやか霜月】住之江V2に俺たちの誇り三角の瞳あざやか

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 角のたった選手が複数名集まった4日間シリーズ住之江あざやか霜月競走角井義則大阪支部長こそ予選落ちしたものの三角哲男角ひとみが優出成功ッス。

 1号艇のミッスーを取り巻く優勝戦スタート展示では3コースだった5号艇古川誠之が意表を突くイン取り。断然人気のミッスーは2コースになったッス。
でも2コースのミッスーは10トップスタートで深インの古川をあざやかに捲りきり、ミスミス逃したインを2コース捲りで挽回し、住之江は2回目、通算では43回目の優勝を達成ッス。2着には3コースからの外マイで続いた貞兼淳二が入ってます。尚、6号艇の角は枠番通りの大外進入で差し不発の6着に敗れていまッス。
 住之江V2を果たしたミッスーの前回住之江Vは12年前の7月4日。そのVこそ千葉のミッスーを俺たちの誇りたらしめているSGグランドチャンピオン決定戦ッス。なかなかスミにおけないミッスーは今後もLOVESONG探して千葉で幸福の白いタオルを振り回ッス。

 ところで、住之江競艇オフィシャルサイトでは本日SG賞金王決定戦特設サイトが開設されました。目玉は王者松井繁のムービーインタビュー。7つのパートに分かれた大作で見応え充分。さすがは王者や!

びわこ優勝戦

 びわこの裕といえば中村、ということで主役の意地でなんとか優出した中村裕将でしたが、大外から捲り差しを狙った中村裕将は3コースの山来和人に接触して行き場をなくし最後方。ゆうしょうゆうしょうなりませんでした。
 さて、前方に目を移すと4カド09トップスタートの今泉和則(愛知)が捲りに行ってインの花田和明(愛知)と2コースの山崎哲司(愛知)を完膚なまでに叩きのめします。
この展開を突いて直外5コースから捲り差した92期の出世頭毒島誠22歳が今泉を捕らえきって2Mを先制。つけまいで応戦しようとした今泉は大きく振り込んでしまい最後方に後退(動画)。これで独走になった毒島が9月の鳴門市長杯競走以来通算2回目の優勝。カド受け3コースであっさり今泉の軍門に下った山来が小回りで立て直し2Mを3番手で回ったら恵まれ2着でした。

G1浜名湖賞初日

 5日目6日目は住之江・芦屋・唐津・大村以外の20場で発売されるSG並みの広域開催が今日から開幕。「ファンから☆選手へ!一問一答」というファンの質問に答えるコーナー付きでものすごく長い選手紹介(約26分の動画)では倉谷和信が「吉川昭男くんにレースで何回も負けたらヒゲそろうかなと思ってます。」と、パシリの吉川に負けたら自慢のヒゲを剃ると宣言したビッグサプライズ。ヒゲのない倉谷が見たいから直接対決ではなんとしても吉川昭男にがんばってもらいたいです。

 1号艇の予定だったびわこの裕中村有裕が体調不良により前検日に急遽欠場、1つずつ枠が繰り上がり空いた6号艇には補欠の烏野賢太が入ったドリーム戦大衆割烹"五十鈴"開店17周年記念は枠なり3vs3の3コースから辻栄蔵(座右の銘は「棚からぼた餅」)が捲りに行くもインの坪井康晴が抵抗。
つボイが抵抗して出来た差し場に2コースの魚谷智之と4カドの菊地孝平がやってきて、BS3艇ラップ。そして菊地が2M先制し1着、つボイが魚谷を包んで2着となりここは静岡82期ワンツー。
ちなみにドリーム戦の1着賞金は25万円ですが、選手宣誓担当の菊地にとってはこの1着賞金がもう50万円ほどあったら決定戦メンバーになれただけにそれが悔やまれます。

戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念3日目

 注目の岡部大輔8R12Rの2回乗り。
 前半8Rは6号艇でしたが、大外から1艇飛び抜けた10の快ショットで内5ハイを一気に飲み込む豪快な捲りを放つ圧巻のレースで1着
 1号艇の後半12Rは02のドッキリショットから華麗に弧を描いて人気に応え1着と、3日目は連勝のゴール。2日目8Rから3連勝となり、不動の優勝候補が勝ち星量産モードに突入しました。
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