ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

三嶌誠司

オーシャンカップ最終日はBP習志野で三嶌誠司ショー

 江戸川競艇場外ボートピア習志野の選手トークショー、今回は5月の重成一人ショー、6月の西村美智子ショーに続いて香川支部からで、今回は香川のエースにして郵政OBの星三嶌誠司が登場。今回の司会は5月以来2ヶ月ぶりに原ちゃん(原理恵子)です。
 ここからはトークショーの内容を紹介します。まずは15時頃始まった第1部から。

千葉マリンスタジアムで今日行われた高校野球千葉大会決勝(優勝八千代東)の話
千葉マリンで試合出来て千葉の高校球児はうらやましいですね。
千葉マリンはロッテの試合で何度か行ったことあります。
千葉ロッテマリーンズが好きです。
その際に、巨人ファンの方ごめんなさいと前置き。
郵便局時代に募集広告を見て、広告に惹かれて応募。


 多摩川優勝戦(後述)終了後の第2部では競艇大學教授の徳平弘次元選手も壇上に登場。一部補足データ入れてあります。

好きな水面は江戸川(2000年G1江戸川大賞優勝)。
進入に神経使わなくていいのが好き。大嶋一也と吉田弘文がやり合った多摩川の進入争いを見て実感。
ミスターチルト+3度の阿波勝哉にも言及。チルト+3度には少し興味があるとのこと。
得意コースはイン。
トークショーの最中が津の優勝戦で、レースが気になったみしまさん。本当に競艇が好きなんだと感じました。
徳平教授の引退開催だった2007年1月江戸川日刊ゲンダイ杯にはみしまさんも出場。
その3日目第4Rではみしまさんと直接対決。
みしまさんは優勝戦で2着。優勝したのは後述の菊地孝平。
買いドキッはコメントが強気な時。
SGモーターボート記念は新ボートなのでそこらへんに気をつけて。


 みしまさんの話はぐいぐい引きつけられる感じで、聞いててとっても面白かったです。
 で、写真なんですが昨夜江戸川の土手スタンドにN-01Aを落として液晶を壊してしまい、今日の携帯は以前のD902isにFOMAカードを挿して昨年11月以来に旧携帯復活。このD902is、i-modeやカメラ機能は普通に使えるのですが電話機能が音が出ず使えないという問題点が。BP習志野で職場の友人三国さん(仮名)と合流した際に少し不便でした。
三嶌ショー第1部三嶌ショー第2部-1三嶌ショー第2部-2

 トークショーの後はミスター麻雀小島武夫名人と徳平教授によるOC予想。(2222232)と来た1号艇重成一人が最後に1着を取った11R特別選抜A戦と後述の優勝戦を予想しました。
小島武夫&徳平弘次によるOC予想会

 BP習志野の全国発売競走恒例ご当地メニューはかしわめしとたこ焼き串でした。かしわめしは若松線乗換駅の折尾駅の駅弁が有名で、王者たこ焼き串は若松競艇場内でも売ってます。
 旅打ちといえば、9月の大型連休から10月にかけて秋の宮島G1と徳山、唐津G3、そして習志野イベと被らない日の尼崎SGと見たい開催の絡みで1ヶ月以内に遠征の予定が重なってたりします。
かしわめしとたこやき串

 武蔵野線から京葉線に乗り換えるまでの待ち時間に南船橋駅のホームで撮影した船橋市若松一丁目と若松二丁目の写真。ちなみに今日の夕食は1954年に会津若松で創業した中華そば幸楽苑新習志野店です。
船橋市若松一丁目船橋競馬厩舎船橋市若松二丁目若松団地


若松SGオーシャンカップ優勝戦

 152/346の進入から内2艇が06トップタイスタートで、シリーズリーダーの1号艇菊地孝平が1M先行してぶっちぎり、今年4回目・通算29回目の優勝。若松のビッグレースは2005年5月G1全日本覇者決定戦と同年9月SGモーターボート記念に続くV3で、SGはMB記念に続くV2でした。
 後続はつけ回った2号艇徳増秀樹と順走の5号艇西島義則、それに2番差しの3号艇濱野谷憲吾で3艇接戦になり、2M外包み込んだ徳増を差したJPエクスプレスペリカンさんが差し、2周1Mでは徳増がペリカンさんを包んだ展開を突いて濱野谷の差しが入り、舳先届いた濱野谷が2周2M先行してSG優勝戦4連続2着と、今年のSG初優出を逆転2着で締めた濱野谷は一気に賞金11位へ浮上して暮れの賞金王決定戦出場に望みをつなげました。

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 「時刻は午後4時半を回りまして、優勝戦の、そしてプレミアムモルツの似合う時間となりました。(動画
 最終日の今日高円寺阿波おどりイベントがあった泡までうまいサントリーカップは地元の目玉・ミスターチルト3度阿波勝哉もビール色の5号艇で優出。
 そして2号艇大嶋一也が1号艇吉田弘文に突っかけるも枠を主張した吉田が懐十分にとって内はやや深い程度になった12/3/465の進入から阿波が10トップスタートも1番時計じゃなかった展示タイム通り本来の伸びは無く、26スタートながら一気に艇を伸ばした吉田が阿波を飛ばしきり、飛ばしつつも流れなかった吉田と捲り差した3号艇山崎哲司でトップ争い。
 2Mは山崎がシングルモルトウイスキー山崎上流ターンで先行するも、吉田がターンマークに接触しながらの差しでウイスキー山崎に艇をぶつけて行き、2周1M内から先行してウイスキー山崎を突き放した吉田は通算28回目にして多摩川初優勝。そして数時間後、MB記念繰り上がり出場が決定しました。

熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ優勝戦

 12R準優勝戦1号艇5コース3着で初優出こそならなかったものの、今節オールダッシュ戦で(11122113313)とシリーズ唯一のオール3連対だった101期やまとチャンプ4477篠崎仁志が大いに盛り上げた熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ。

 夏よりアツい!?熱闘のファイナルは枠なり3vs3の進入から03トップスタートの2号艇川村正輝が1号艇須藤博倫を捲り、捲り差しで続いた3号艇佐々木康幸とトップ併走。
 2Mは内の佐々木が先行するも川村の差しが届き、舳先ねじ込んで先頭併走に持ち込むも2周1M佐々木が強引に川村を包み込んで先行。この包み込みが見事に決まり、単独先頭に立った3号艇佐々木は徳山3回目・通算33回目の優勝。2周1M川村が包まれた展開を突いて元気に差した須藤が逆転2着。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 「現在の津の市街地の原型を作ったとされる戦国大名藤堂高虎からレースタイトルがとられました。(動画
 という高虎杯は枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重85期4043)が08トップスタートの速攻で逃げの体勢を築き上げ、85期三重三羽烏にして愛の鎧武者桐本康臣は通算V6にして念願の津初優勝
 後続は差し順走の2号艇篠崎元志(BP習志野で見た優出者インタビューでは自身のポスターをバックに出演)を、6号艇長尾章平が5号艇竹腰正樹を叩いての差しで追いかけて2Mを先行しますが、ここは篠崎兄が捌いて2番手キープ。
 しかし2周1M篠崎兄は最内から押っつけてきた4号艇川尻泰輔に行き場を塞がれ、差せず包めずで後退。対照的に長尾はカワ尻を差して3号艇入澤友治を包みきる巧みな旋回で捌ききって逆転2着。

尼崎WEB競艇TV杯優勝戦

 本日の優勝戦で唯一BP習志野での発売が無かったブロードバンド競艇中継サイトWebkyoteiTV杯。ですが、明日締切のプレゼントクイズもある特別サイトが設置されてPCネット向けサービスはばっちり。
 そのWebkyoteiTVでもリプレイが見られる7月25日12R準優勝戦で6コース捲り差しから先頭に立った6号艇枝尾賢が1周2M全速で内艇を包みこむも大きくターン流れて消波装置に激突。枝尾は落水して投げ出されてしまい2004年3月21日夕刊フジオレンジカップ4日目5Rを思い出してしまう場面になりますが、不幸中の幸いは左脛のヒビで全治3ヶ月という重傷なものの生命と選手生命に別状が無かった事です。

 さて、優勝戦は1236/45の進入から4号艇金子拓矢(群馬95期4305)がスタート判定に持ち込まれる際どいトップスタートから内艇を飲み込み、捲り差しで続く5号艇白石健(大阪在住兵庫支部)を振り切って先頭。スタート判定の結果も00タッチスタートで生き残り、度胸のタッチスタートが功を奏した金拓は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 過去の優出では2号艇4カド捲り決まりかけるもターン流れた1月のびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の印象が強烈ですが、その新鋭王座から約半年後に待望のデビュー初Vをカド捲りで達成です。

【尼崎】賞金王ラストチャレンジは三嶌誠司が自力で当確!【常滑】

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 福岡SG賞金王決定戦へのラストチャレンジ、G1尼崎モーターボート大賞G1常滑ダイヤモンドカップトコトコ動画は必見)は開催2日目にして賞金王チャレンジ最終日。賞金王チャレンジ初日は尼崎ドリーム戦2着好走で12位を守った三嶌誠司(本日は4R4号艇&10R1号艇)を常滑連勝で差を詰めた13位の原田幸哉(本日はトコタンドリーム3号艇)が23500円差で追う展開で終了。差こそ僅かながら三嶌は連勝で自力当確、どちらかを勝てば原口1着条件ということから三嶌に有利な状態で賞金王チャレンジ最終日を迎えました。

 本日は原口を23500円差でリードする三嶌が先に2走。「エンジンは上々。地に足ついている。」と足もメンタルもばっちりな状態で臨んだ4号艇の4R。枠なり3vs3の4カドになった三嶌は先捲りの3号艇星野太郎に対し狭い艇間を突く捲り差しで応戦も届かず2番手。ですが、勝負度合いでは今節出場選手中断然の三嶌は2M渾身の差しで星野太郎を差しきり逆転の1着。地に足ついた冷静な捌きが光った一戦で原口を1着条件に追い込み、この時点で三嶌断然有利となりました。
 そして1号艇の10Rはもちろんイン戦で、プレッシャーを感じさせない地に足ついた12トップスタートの速攻劇を披露する圧勝で1着。原口の結果を待たずして、自力で賞金王チャレンジを成功させました、おめでとうございます。香川県だけでなく、元愛知県民として〒448-8799日本郵便刈谷支店の期待も背負って走る住之江G1高松宮記念特別競走覇者ミシマさんの賞金王決定戦に乞うご期待です。
高松宮記念杯を持つミシマさん

 レースを待たずに終戦となった原口が3号艇で登場のトコタンドリームは枠なり4vs2の進入となり、「インは取れると思う。」と戦前は原口勝負駆けムードで弱気だった1号艇赤岩善生が原口終戦で俄然強気になり、11トップスタートの速攻劇で堂々押し切り1着。モチベーション低下が心配された原口は捲り差しに出るも赤岩の引き波をまともに踏んでしまい、2号艇川崎智幸との3着争いとなり、2番差しの4号艇白井英治が2着でした。そして原口は3周1M川崎に差されて3着争いに敗れ、失意の4着に終わりました。

 ここで常滑で起きた出来事を紹介。9Rで3号艇仲口博崇がピットアウト直後に転覆し再発走。ヒロタカマンは選手責任の出遅れ扱いになっております。
 また、16/342/5の進入となった4Rでは逃げて先頭の1号艇野長瀬正孝と差して追走の4号艇鈴木賢一がBS絡み合い、のながせがエンスト、スズケンが落水です(動画)。この事故でのながせは帰郷しました。

江戸川JLC杯2日目

 第3Rが始まりました。2号艇土性雅也(96期4340)が外へ出て134/562の進入から4号艇泉祥史がトップの09といいスタートを決めますが、捲りは大きく流れて出口で選手責任転覆です(動画)。
 前方は1号艇河上年昭が逃げ切り先頭、3号艇田上晋六が順走で2番手も、2M流れた河上と対照的に田上はタイトに内側を突き、HS伸びて河上を捕らえ2周1M事故艇内側艇優先の為単独先頭に立つ逆転の1着でした。

 続きましては第9Rです。捲った2号艇小西英輝と差した5号艇眞田英二で先頭を争い、2段捲りの4号艇桐本康臣が差無く追いかける展開となり、2Mは眞田が内有利に先制。小西は差し遅れ3番手に後退、2番差しの桐本が眞田との先頭争いに持ち込みます。そして2周1M内有利に先制した桐本が逆転の1着ゴール。
 尚、3周1Mにおきまして4番手航走の3号艇泉祥史が6号艇森貴洋につっかけられてエンスト(動画)。今度は責任外でしたが、泉は2走連続の失格となってしまいました。

 2日目最終記者選抜の第12Rは1号艇細川明人がイン戦押し切り先頭も、順走2番手の2号艇長谷川充が2M外一気に握ってHS両者ほとんど同体。2周1M差しに転じて遂に逆転した長谷川が2周2M先制で細川を突き放し通算600本目の1着を獲得です。600勝の中には9月当地一般競走優勝戦も含まれております。

【1800mを2回で3600m】

 平地競走では日本最長距離の中山G2スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス。ここのキルトクールはネヴァブション。2400〜2500mのクラシックディスタンスを得意とする馬が3000m以上をこなせるとは限らない典型例で、2500m(3.0.0.1)とは対照的に3000m以上は2回共1秒以上離された惨敗。内容も後方ままという走りで、3000m以上でのスタミナに問題がありそう。よってキルトクール。

【競てい王】チャレンジカップ覇者三嶌誠司が決定戦で通算1000勝!

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 昨年の丸亀SG競艇王チャレンジカップを制した香川支部の現役最強選手三嶌誠司(69期3541)が通算998勝で乗り込んだ長月の大一番下関G1競帝王決定戦。初日7Rで通算999勝目を挙げて臨んだ2日目は2R2号艇1回乗り。そして1/234/56の進入から29とスタート遅れた1号艇岡瀬正人を直に捲って叩き、捲り差しで迫る3号艇中辻崇人を振りきってリーチ一発仕事きっちり通算1000本目の1着ゴールを達成。登録番号より1つ多い3542走目での1000勝となりました。もし初日1走目3R(6号艇6着)が頭だったら登録番号と同じ出走回数になったのが惜しまれますね。レース後には水神祭、そして実況を担当した大場ナツキアナによる1000勝記念インタビューが行われました。名前の通り誠実なキャラが持ち味のミシマさん、今日極上の喜びを手にした勢いでチャレンジカップと決定戦のW制覇と行きたいですね。
 
 後続ですが、5カド29スタートながら果敢に外を握った5号艇金子龍介が3番手の位置から2M中辻の内に切れ込んで逆転2着。昨年のG1競帝王決定戦覇者が貫禄を見せた2Mの好旋回で目出度いレースを前年度チャレンジカップ覇者と前年度決定戦覇者のワンツーで締めています。尚、1周1Mで4号艇中尾誠が選手責任の落水(動画)を喫しております。

G3江戸川モーターボート大賞トライアル初日

 オリジナル動画配信で大江戸賞女子選手トークショーと大江戸賞表彰式が追加された江戸川競艇は本日から18日までのロングランシリーズ。そして今シリーズは1999年のG3新鋭リーグ戦以来8年ぶりとなるG3開催。優勝戦上位3艇には11月に行われますG1江戸川モーターボート大賞の出場権が与えられます。
 人機一体となった各レーサーがアグレッシブなレースを展開します水面上、第4Rを迎えております。各艇一斉にスリットゾーンを駆け抜けて行く中、チルトを+1度に跳ね上げた4号艇吉田宗弘(87期4093)が2号艇山田省二の抵抗を押し切って捲りを放っていくも落水(動画)であります。更に、捲り差しに出た5号艇品田直樹(87期4077)も出口で転覆を喫しています。
 ということで87期地元コンビが共に競走中止になる中、小回りで踏ん張った1号艇森安弘雅と差した6号艇冨成謙児による先頭争いとなり、2Mで冨成を行かせて差した森安が1着であります。

 ツキに恵まれた部分もあったとはいえ白星発進になった森安、後半第10Rは6号艇と試練の枠番。ですが、5号艇正木聖賢が捲った展開を突いての捲り差しで先頭に立ち、初日唯一の連勝となる1着ゴール。4月に同支部の西村美智子から「新鋭の森安さんゲッツがんばってね☆うい〜ん(はぁと)」とエールを貰って男27歳競艇にかける森安弘雅、地元丸亀で行われるG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦出場(9月9日現在44位)に向けて勝率の上積みに成功です。
 尚、正拳捲りで2着に入った正木選手は2号艇の第5Rでも順走で2着に入ってますが、待機行動実施細則違反(動画)の為減点されています。当地久々の参戦という事で今シリーズ出場のA1選手で唯一選抜漏れしてしまいました正木選手、初日から-7点のハンデを背負ってしまいました。

 江戸川選抜戦は02トップスタートの4号艇杉山正樹がスピードを乗せてカド捲りも届かず、07スタートの1号艇松村康太が逃げ切り成功の1着ゴール。初日選抜を制して、MB大賞出走権とデビュー初優勝に一歩近づきましたね。
 捲り差しの5号艇吉田俊彦が2番手で杉山正樹は3番手でしたが、2Mシャープに差した杉山正樹が吉田俊彦を差しきり逆転の2着。当地経験の違いをまざまざと見せつけました。

【常滑名鉄杯】都築正治がMB記念を前に鉄分補給のV6【undefined】

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 本日が最終日の常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース。先ずは5日目の昨日に木村裕子横見浩彦野月貴弘出演した鉄道イベントの様子がKYOTEIブログ-東海チャンネルでイベント司会の渡辺朋子アナによってレポートされています。東門イベントを裏側から撮影した写真が掲載されてるので、その賑わいぶりがわかるのです。このような鉄分の濃いイベントを来年のGWに平和島京浜急行社長杯でも開催してくれるといいですね。もちろん江戸川鉄ちゃんこと石渡鉄兵は必ず呼ぶと。
 さて、初日ドリーム戦に続き名鉄杯限定のミュージックホーンファンファーレ(動画)が流れた優勝戦。ここまで9戦7勝オール2連対とシリーズを引っ張ってきたNAZOSHIKO都築正治が1号艇となり、艇番通りのインに入った都築は07トップスタートから、4号艇伊藤誠二の4カド絞り捲りを「ど〜け〜よ〜ど〜け〜よ〜そ〜こ〜ど〜け〜♪」と何人たりとも捲らせないあこターンで蹴散らし、残した〜リードは5艇身。早くも独走の都築が快速特急ミュースカイばりに後続をぶっちぎり今年V6、通算44回目の優勝。都築が伊藤誠二を飛ばした展開を利して2コース小回り順走を成功させた2号艇池田浩二が2着。そして伊藤誠二が3着に入り、ドリ戦の上位3艇が着を並び替えて入線した結果3連単は1番人気590円でした。
 かくして鉄分豊富に羽島から尾張までシリーズを引っ張った都築が、ファンファーレだけならG2以上に価値が高い?栄えある名鉄杯を手に入れ、繰り上がり出場を果たした蒲郡SGモーターボート記念に臨みますが、その前に22日から蒲郡前検前日の26日まで多摩川東京中日スポーツ賞です。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 2年前のこのお盆戦から大きく羽ばたいた。野性に返るか大胆、2号艇山崎哲司が5カド11トップスタートから弾丸ショットのひと捲り、過激な猛ダッシュ(動画)を決め、追い風で中途半端な起こしの内4艇を絞り捲りきって今年5回目、通算10回目の優勝。大外2段捲りショットぉ!の4号艇小林茂幸が2着と、ダッシュ2艇が上位を独占。
 ということで鉄ちゃん祭だった常滑名鉄杯との相互併用開催だった蒲郡のお盆は哲ちゃんが優勝。ところで、今節は納涼しぶきお盆特別選抜戦。ということで優勝戦前のカードは納涼しぶきお盆特別選抜戦特別選抜A戦納涼しぶきお盆特別選抜戦特別選抜B戦

丸亀競走会会長杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 スタート展示の234156から一転、本番では124/356の進入となり、共にデビュー初優勝を目指す5号艇松下知幸と6号艇森安弘雅が共に捲り差し。BS内側の松下がデビュー初優勝目指して先頭を航走も、3号艇重成一人のカド捲りを飛ばした分3番手になった1号艇は香川支部現役最強選手三嶌誠司が2M切り返しから先に回り、行く手と初優勝をカットされた松下は一歩後退し、松下を差した森安がデビュー初優勝目指して2周1Mを先行。ですが、香川支部現役最強選手の貫禄であっさり森安を差しきった三嶌誠司が今年だけで既に4回目、通算では当地SG競艇王チャレンジカップを含む41回目の優勝。表彰式では逆転勝ちのレースを振り返って「あきらめないことが大事。」と実績者ならではの重みがある名言を残しました。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 2号艇田村隆信の2コース捲りが決まって、田村は通算19回目にして鳴門では2003年1月G3企業杯キャビン杯競走以来の優勝。5コースから差した5号艇佐々木和伸が2着でした。優勝した田村は表彰式で「汗がキラリと光って男前。」とほめられました。

 ところで、烏野賢太(もちろん今節斡旋無し)にとって一年最大のイベントであるチルト+3度阿波踊り。今年は鳴門市で8月9日〜11日、徳島市で12日〜15日に渡って開催されました。

池本輝明生誕40周年記念第50回G1中国地区選手権

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 来年の児島SG総理大臣杯出場権も懸けた児島G1中国地区選手権優勝戦は1967年2月13日生まれの池本輝明が手にした好枠1号艇を生かし切って、惑いなしのイン圧勝で不惑のバースデーに記念初優勝。世にサユリスト溢れかえった1986年にデビューしてから通算では26回目の優勝で、その中には多摩川で当地マスコットキャラの艇王植木通彦(同期の出世頭)を負かした昨年6月の日本モーターボート選手会会長賞もあります。
2コース順走の大賀広幸と3コース捲り差しの辻栄蔵による2着争いは2M大賀を差した辻ちゃんが優位に立つも、2周2M内懐飛び込んだ大賀が再び接戦に持ち込み3周1Mを先マイ。しかし大賀を差した辻ちゃんが2番手を守って競り勝ちました。

江戸川日本写真判定社長杯4日目

 明日に行われます優勝戦進出を目指しまして各レーサーが鎬を削ります競走水面は第5Rを迎えています。8.60で得点率1位の市橋卓士は3号艇で乗艇でしたが、12トップスタートの川尻泰輔に4カド捲りを一発決められてしまいまさかの5着。ここを手堅く取って優出1号艇を目指すはずが一転勝負駆けになってしまいました。

 市橋と共に8.60で得点トップの大峯豊第10R1回乗りで優出そのものは当確ながら6号艇なので優出1号艇へは不利な状態かと思われましたが、第5Rで市橋が5着に大敗したことにより一転気楽な状態に。大峯は捲り差し不発で4番手の位置ながら3周1Mを小さく回って先行する川尻に並び、3周2M先マイで逆転3着。川尻に敗れた市橋に対し川尻を破った大峯と、川尻を巡って両者の明暗が分かれました。

 昨日まで7.00で山崎哲司と同率の得点率8位とやや苦戦していた戦前の優勝候補筆頭山崎義明が6号艇の前半第7Rが大外を克服しての捲り差し、1号艇の後半11Rが貫禄のイン戦で連勝。優出を決めただけでなく一気にポイントを押し上げました。

 2着勝負駆けになってしまった後半12Rの市橋は5号艇。しかし逃げる谷勝幸に届かずの外マイで結局4着。確勝番組で5着に大敗したのが響いて前日トップの市橋まさかの予選落ちです。対して混戦の2着争いを制した2号艇山崎哲司は2着条件の勝負駆けに成功。A1の山崎選手が共に優出成功です。


 賞金100万円の優勝戦ベスト6強の枠番です。

1:大峯兄 2:山崎義明 3:谷 4:山崎哲司 5:山本修一 6:奥平拓也

 先頭走るも2周1M抜かれて涙を飲んだ大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦から約半月、大峯にデビュー初優勝のチャンスが巡ってきました。DESIRE叶えて明日は特別スペシャルデーとなりますでしょうか。

浜名湖福島民報創刊114周年記念ふくしまグリーンカップ優勝戦

 児島−宇多津−丸亀と電車で2駅510円の瀬戸内両競艇場。そのご近所同士で枠を独占した福島民報創刊114周年記念の優勝戦は丸亀組が内枠4艇を独占。そして1号艇に陣取った香川最強の三嶌誠司が仕事きっちりイン戦圧勝で今年2回目・通算39回目の優勝。ここに乗り込む前の7日にオークラホテル盛大に行われ大成功を収めた模様のSG祝勝会の勢いそのままにエビス色紙効果もあったかシリーズ独壇場でございました。ちなみに新居町からミシマさん第二の地元刈谷までの運賃は1110円です。
 しかし他の香川A1がちょっとだらしなく、2コース順走の木村光宏はミシマさんの引き波を踏んで流れて3着まで、ちょっとかわいい顔だけど向こうっ気は強い3コースの中岡正彦は27と凹んで無理つけまい、そして周回毎に順位を下げて6着というていたらく。そんな中、通算優勝0回な香川の伏兵松下知幸(A2)が4カド差しで2着に入り、香川ワンツーとはなりました。

大村長崎県MB会長杯優勝戦

 ミシマさんと同県同期でG1江戸川大賞優勝実績も一緒な1号艇福田雅一宮迫暢彦の2コース差しを振り切って通算32回目の優勝
 2番手の宮迫は4カド差しから2M内を突いてきた瀬尾達也を意識したか2Mでターンが流れ、3コース外マイの林美憲がここで2艇を差して2番手浮上。しかし2周1Mで林は福田の引き波を踏んでもたつき、そこを瀬尾が差して逆転2着。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 指定席レストランと同名の開催は追加斡旋の1号艇横西奏恵が逃げの体勢を完成させて今年2回目・通算22回目の優勝。4コース捲った香川素子が2番手、2コース順走の日高逸子が3番手も2周2Mで香川がバウンドしてしまい、この隙に内を回った目高さんが逆転の2着で今節2人しかいないA1選手のワンツー。三国次節は16日からおまちかねのきさらぎ第2戦です。 

鳴門優勝戦

 1号艇新田智彰がイン14トップスタートの速攻戦で通算6回目、今年は野ばらのような尼崎報知ローズカップ争奪戦に続く2回目の優勝。3コースから差した今坂勝広が2着。

【〒448-8799】丸亀のエースで東海郵政の星・三嶌誠司がSG初V

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 来たる住之江SG賞金王決定戦の出場権にチャレンジする争いとして目が離せない丸亀SG競艇王チャレンジカップは今日が最終日。
 本番への権利を巡って目が離せない1着賞金350万の11R特別選抜A戦は6号艇川崎智幸が気合いのイン進入。これに3コース07トップスタートの2号艇菊地孝平が捲りに行きますが流れ、この展開を突いて大外から差したのが決定戦圏外で気楽な立場の白井英治。この白井に、4コース19と凹んだチャレカの主役瓜生正義が捲り差しで続き、迎えた2M。
本番に向けては1着が絶対条件ともいえたウリ坊が先マイの白井を執念の差しで逆転。見事1着としてこの時点で10位川崎(4着)・11位ウリ坊・12位菊地(3着)となり、ウリ坊は菊地を抜いて本番への望みをつなぎました。

 優勝戦は3号艇平石和男が2コースに入り進入は132/465。その平石が26と凹みますが、ポールポシジョンを自力で手に入れた1号艇三嶌誠司にとっては壁無い状態もなんのその。誰の攻めも許さず堂々押し切る圧勝で、地元水面で悲願のSG初優勝
 丸亀では過去V10、通算では過去4つのG1を含みV36だったミシマさん。香川出身ながら愛知県内の郵便局に就職したミシマさんが郵便局を辞め、香川に戻ってのデビューから約15年。丸亀11回目通算37回目の優勝が初めてのSGタイトルとなったわけですが、ミシマさんといえば艇界屈指の早咲き選手としても知られてまして、初優勝がなんとデビュー期の1992年4月13日に児島で達成、SG初出場がなんとデビュー2年未満の1993年に丸亀SG笹川賞で達成、G1初優勝がなんとデビュー3年未満の1994年に丸亀G1四国地区選手権で達成という輝かしい記録を持っているのです。いままでSG獲ってなかったのが不思議なほどです。SGタイトルを手にして名実共に香川支部不動のエースとなったミシマさん、高齢になっても活躍した瀬戸の大魔神安岐真人ばりに息の長い活躍で香川支部エースの座を50過ぎになっても守り続けて欲しいですね。水神祭おめでとう!そして京極賞さんもおめでとう!
G1江戸川モーターボート大賞優出の勢いに乗って今回の地元SGに乗り込み、節前は「しっかりとペラが合えば、何とかなりそうな感じですね。スタートを決めて、先に攻める自分の必勝スタイルで。目標ですか?エリザベス女王杯です(笑)。」とリラックスした姿勢を見せ、気負ってFを切る選手が続出した節間でもミシマさんの走りはリラックスした感じがしました。
 後続ですが、大外進入となったびわこのプラズマスター中村有裕が捲り差しで2番手につけ、4カド捲り差しで4番手の位置から2M切り返しで突っ込んできた鳥飼眞を行かせての差しで2着をゆうゆう取りきり決定戦当確組のよゆうを見せています。
尚、2着条件で本番出場となる艇王植木通彦(福岡)は2号艇で3コースとなり、4カドの骨付鳥飼(福岡)に絞られる窮屈な展開から先捲りを狙うもミシマさんに軽くブロックされる形になって結局中途半端な捲り差し。結局中村有裕に差されての3着で本番出場はかないませんでした。これによってウリ坊(福岡)が定位置の12位で本番出場を決めました。
ミシマさんのウイニングラン



 賞金ランキングベスト12は以下の順です。

1:山崎智也 2:松井繁 3:ゆうゆう 4:坪井康晴 5:魚谷智之 6:濱野谷憲吾
7:辻栄蔵 8:ミシマさん 9:上瀧和則 10:中澤和志 11:川崎 12:ウリ坊

蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 ピット出遅れもなんのその、回り込んで自分の仕事場にボートを持ってきた深インの3号艇鵜飼菜穂子に、3日目10Rに続いての3カド戦となった4号艇谷川里江と、愛知の大御所両名のしたたかさが目立った進入は32/4156。
鵜飼の深インを受け、2コースの池千夏がイケイケ姉ちゃんゴーゴーの舞いで捲りに行くも流れてりえの3カド捲り差しが入り、りえが先頭に立ちます。しかし差は僅かで、イン踏ん張ってBS伸び返した鵜飼といわゆるひとつの5コース全速捲り差しで迫ってきた91期新鋭長嶋万記がりえを追いかけます。
そして2M、先マイのりえに長嶋が全速のフルアクショォーン!で被せにかかり、両者が競る間に鵜飼が好旋回の小回りで飛び込んでHSは鵜飼とりえのラップ状態で両者の外に差無く長嶋。
2周1Mで鵜飼が内から先マイしますが、初優勝を目指す長嶋は大胆ショットの攻撃でりえをつけまいに沈めて更には鵜飼にも迫ります。若さとスピードを武器に追いかける長嶋と節一機力でこらえる鵜飼の攻防は2周2M長嶋の差しをこらえた鵜飼が3周1Mでも長嶋のつけまいをこらえ、3周2Mでは鵜飼の艇が暴れるも長嶋の全速も流れて勝負あり。
 選手会理事鈴木幸夫(妻はイチロー夫人と同姓同名な初代女王鈴木弓子)から選手会長杯を貰い、インタビューでは名人戦出場目指してA級返り咲きを狙うと公言したウカイナホーコは女子王座決定戦V3の実績を誇るかつての女王。
蒲郡では97年6月のジューンブライド大賞以来9年ぶりの優勝で、この時の2着はりえでした。それから9年、ジューンブライドを意識せず生涯一選手の精神で走り続ける両名に拍手!通算でも1999年12月の津曽野綾子日本財団会長杯(りえは5着)以来約7年ぶり56回目の優勝でした。
 ところでこのレース1号艇は、2002年当時16歳の競艇選手として競艇学校時代の生活からデビューまでを地上波全国ネットのEZ!TVで特集され、デビュー直後にして一躍有名になった草加市育ち愛知支部の90期新鋭宇野弥生20歳。鵜飼に次ぐパワーを武器に捲り連発でシリーズリーダーの活躍を見せ、1号艇の準優11Rも4カド捲り勝ちで、優勝戦でも引いての4コース。残念ながら愛知の大御所に惑わされた格好で差し不発の6着にやられましたが、これで2節連続優出。初優勝はそんなに遠くないでしょう。

多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目+府中競馬】

 10Rで3コースから捲り差しを狙った秋田健太郎が振り込んで転覆、秋田犬に乗り上げた2コースの岡瀬正人も転覆、更には4カドの館野友良も完走こそしたものの転覆艇に乗り上げ、5コースの中西長松も事故艇を避けて減速という事故レースに(動画)。この事故で秋田犬は負傷帰郷しました。

 今日のお楽しみカード記者選抜戦の12RはミスターJLCニュースワイドの6号艇新藤哲三が前付けでインに入り、1号艇の能見稔は2コース進入。で、miruさんは27とスタート凹んでしまい3コースの勝野竜司と4コースの宮地秀祈による2本の捲り差しで捲られてしまい舟券圏外に。更に2Mで軽く振り込んだところ6コースの平池仁志(香川69期)に前をカットされてしまい最下位に終わりました、。これでmiruさんは予選落ちが決定、4節連続優出はなりませんでした。尚、1着は勝野で2着は宮地です。
 この12R、大外からの差し不発で5着に終わった香川69期の元新鋭チャンプ平池ですが、おそらく約20分後に喜びに包まれていたのでは。

 江戸川競艇場経由で東京競馬場に到着し、ドーパク祭りに沸いた競馬場をあとにし多摩川競艇場にやって来たのは多摩川12R発売中。15923名の利用(売上1億7520万1300円)があった今日の多摩川ですが、12Rが始まったのに外に出ず中のモニターで見てる客の方が多かったのが印象的でした。まあ、外は寒いですからね。ちなみに自分はmiruさんが最下位に落ちた瞬間に中に入り、チャレカの舟券を買いました。


 多摩川から徒歩圏内の場所でお祭り騒ぎだったG1ジャパンカップディープインパクトが見事ハイになって再びトリップを決めましたが、裏の京都アンドロメダステークスでは兄のブラックタイド中京G3朝日チャレンジカップ6着)が2着に入ってこちらも復活してチャレカでの汚名を返上しましたね。

江戸川夕刊フジ杯2日目

 利用16523名(売上1億2498万7100円)を数え、昨日以上に混雑してた江戸川競艇場。行きのバスもかなり混んでました。
 第7Rが始まりました。進入は枠なりでしたが隊形は変則的で、5号艇の淺香昇がスロー起こしとなり、123/4/5/6で4と6がダッシュになりました。これにより4号艇松下一也はスロー2艇の間に入る変則的な4カドに。
ちなみにレースは3コースから捲った吉田隆義を4カド捲り差しで差しきった松下が1着で吉田が2着。淺香は1M外マイから2Mの差しで3着に入っています。

 今日最後の12Rはインから逃げる松元弥佑紀を今シリーズ出場選手中新期勝率1位の岩崎芳美が4カド捲り差しで捕らえて2M先制、1着になっています。

尼崎優勝戦

 追い切りでは普通の手応えです、しかしレースに行くと抜群の感触、実戦足では負けません香川の2号艇村越篤がインから逃げる1号艇馬袋義則を渾身の差しで捕らえて優勝であります。通算では2000年1月の浜名湖一般競走以来約6年10ヶ月ぶり2度目の優勝であります。
今シリーズ誰よりも強烈な、ディープなインパクトを残しております。最強そして最速の馬として地元の期待をずしっと担った馬袋は今シリーズで年間V5を狙いましたが村越との併せ馬に敗れて2着に終わり、V5はお預けであります。しかし賞金王シリーズは当確であります。以上でございます。

INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

 ご当地企業INAXの社杯は5号艇の西田靖がインに入り、1号艇の別府昌樹は2コース。そして大外単騎から14トップスタートを放った東京支部のSGレーサー熊谷直樹(千歳市の家から2番目に近い競艇場が常滑)の捲りを東京支部のSGレーサー西田が受け止めている間に別府の差しが入り、西田に舳先を入れきった別府が通算20回目の優勝
 ちなみに同じ愛知でも尾張と三河は違うということでTOTO丸でお馴染み蒲郡競艇場の便器は確かTOTOです。記憶違いだったらごめんなさい。

下関釜山広域市友好姉妹都市締結30周年記念レース優勝戦

 関釜フェリーで結ばれている両市の姉妹都市締結30周年を記念した開催は03トップスタートを決めた山田竜一の3コース竜鯱まくり差しが鮮やかに決まって下関2連続、通算34回目の優勝。4カドから差しで続いた出畑孝典が2着です。

予選1位の三嶌誠司が準優をクリアして地元SG優勝の大チャンス!

ブログネタ
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 丸亀SG競艇王チャレンジカップはいよいよ準優勝戦3つの攻防。賞金ベスト12を巡って激しい攻防が繰り広げられました。先ずは準優10Rから。

 地元の若き強面、5号艇森高一真スタート展示同様必死の回り込みを見せて2コース進入。これで内2艇が深い起こしの15/23/46という進入となり、3コースの平石和男には有利な展開に。
この起こしで深い2艇には不快なスタートとなり、インの渡邉英児は25のドカ凹み、逆に2コースの森高は直捲り展開ながらかなりきわどいスタート。
森高は渡邉英児を捲り、捲り差してきた平石には差されたものの2番手で優出かと思わせたところで+02のFコール。先頭を保持して1着の平石が九連宝燈をロンした競艇TV!レジャチャンのCM(動画)に続き、ここでも「よっしゃ、来た。」と一仕事しました。
森高Fにより、5カド差しで3番手の鳥飼眞が2着に繰り上がり、めぐ麻Re:優出を果たしてた一方では、4コースから4番手にいた今垣光太郎が森高共々+02のFに散っています。
 ストレスが丸亀を駄目にする。ということでザ・ストレスがたまりそうな前付けで渡邉英児の夢と1号艇絡みの舟券を買ったファンの夢を壊し、スタートのタイミングが見えずに無鉄砲に早い飛び出しをした3億1359万1700円のF返還(残額1億803万8600円)を出した森高はガキさん共々向こう4つのSG選出除外とF休み後3ヶ月のG1選出除外となりました。主催の丸亀市にとってはただでさえ本日の総売上27億5714万8500円と売上不振な上に、返還で24億4355万6800円になってしまい準優日にもかかわらず25億円を割ってしまったのは非常に痛いでしょう。

 準優11Rは1号艇植木通彦がインからあっさり逃げ切り1着。本番に望みをつなぎました。
しかし2着を巡ってDRAMATIC KYOTEIがあり、2コース順走で2番手を走る从#~∀~#从 中澤和志に対し、大外差しから伸びて3番手につけた( ´`)辻栄蔵が2周1M全速ののターンで一気に中澤兄さんを捕らえ、2周2Mでは辻ちゃんが差しで中澤兄さんの内に入り込みます。HS中澤兄さんは急に内側へ斜行して締め込みますが、3周1Mで先マイの中澤兄さんがもたついたのに対し、絶品の小回りを見せた辻ちゃんはここで逆転。昨年MVPの貫禄で2着争いを制しています。
 ところで、東京G1ジャパンカップダートのブルーな4枠服部利之調教師は2番人気9着に敗れましたが、この準優11Rもブルーな4枠服部幸男先生が「水の上では先輩も後輩もない」ブルーコンコルドターンが決まらず、4カド差し不発の5着に敗れています。

 準優12Rは当初1236/45の隊形になりかけるも6号艇川崎智幸が回り直して結局枠なり3vs3。
そして菊地孝平が3コースから07のトップスタートを放つもインの三嶌誠司が強力に伸び返して先マイ。以降はぶっちぎりで楽々1着と、優勝に王手をかけるにふさわしい走りを披露。
しかし2着を巡ってDRAMATIC KYOTEIがあり、大外から差した川崎が2番手に対し、5コースから捲り差しを入れようとした中村有裕は行き場を無くして5番手という情勢でしたが、中村有裕2M切り返しからきゅうきゅうに突っ込む先マイで3番手に浮上。これを行かせて差した川崎は2番手を守ったものの2周1M。内から突っ込んできた4番手の菊地(賞金ランキング12位)を包んでかわそうとした川崎はミシマさんの艇尾に接触したか大きく流れ、この好機を的確に生かした中村有裕が川崎をゆうゆう差しきり逆転の2着ゴールを決めゆうゆうゆうしゅつです!やりました!


 地元水面でミシマさんがSG初優勝を目指す優勝戦の枠順はこちら。

1:ミシマさん 2:艇王 3:九連宝燈 4:骨付鳥飼 5:ゆうゆう 6:辻ちゃん


 決定戦出走への条件ですが、ミシマさんと雀鬼と骨付鳥飼は優勝で本番進出、艇王は2着以内で本番進出、残りの2名は無条件当確です。
中京G3朝日チャレンジカップを制したトリリオンカットは本番の東京G1天皇賞(秋)で展示転覆もとい、返し馬中の放馬で発走除外になってしまいましたが、こちらのチャレンジカップは全艇無事故完走ひいては本番の賞金王決定戦でも無事故完走といきたいですね。

 また、本番に向けて目が離せない特別選抜A戦の枠番はこちら。

1:中澤兄さん 2:菊地 3:瓜生正義 4:渡邉英児 5:白井英治 6:川崎


 Wエイジの競演もさることながら、それ以上に注目は本番に向けてボーダーを争う菊地&川崎&瓜生が同じレースに出ることです。やっぱり瓜生チャレンジカップ(別名:賞金王チャレンジカップまたは競艇王チャレンジカップ)の主役は今年もウリ坊(現在賞金13位)でしたね。

 ところで、優勝戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。また、予想大会K-BATTLE「第9回競艇王CC 一発逆転」も佳境に入ってきました。最終日のみの参加でも優勝資格がありますのでまだの方は参加してみてはいかがでしょうか。あと、優勝戦の前後には初心組さんを見ることを強くお薦めします。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


【ジャパンカップターフキルトクール】

 東京G1ジャパンカップのキルトクールはメイショウサムソン。本来血統的には古馬になって成長する可能性が高い配合も、この馬の場合既に13戦。特に2歳時に7戦と使い過ぎたのがここにきてツケになったのか秋以降は成長が止まった感じ。
特に前走京都G1菊花賞は逃げるアドマイヤメイン(今回不出走)を捕まえに行って捕まえられなかった不甲斐ない内容。今回出走のドリキャス馬ドリームパスポート(この馬を見るといつも大川イサオヒートを思い出す)にも2走連続で先着を許しており、今回もドリパスには先着できなさそう。天高く馬肥ゆる秋にDAVE化が進行してるのもSAMSON消しの根拠。
 全く海鳴館系DAVE専競走馬SAMSONとは関係有馬せんが、断然人気のディープインパクトを見ると雑誌DOPEを連想します。

 ところで、ジャパンカップターフは上記のギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会に加え、競馬道GT5争奪!キルトクール王決定戦!!対象レースでもあります。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★


江戸川夕刊フジ杯初日

 当日の夕刊フジ早刷り版の無料配布もあった初日、江戸川競艇場はSG併用もあってまあまあの客入り(売場の混雑度は場外専売だった23日の戸田より上かも?)でしたが売上の方は完全にSGに食われてしまい利用12562人に対し売上は1億割れの8870万1800円。同日の多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯(利用12312人売上1億3069万6700円)より利用が多かったにもかかわらず売上では大敗してしまいました。
そんな初日でしたがチャレカ併用企画としてラリーズクラブ会員限定ガラポン抽選会が14時までありまして自分も抽選してきました。2日目にも行われますが一等はカニ、二等は北海ちゃんこ鍋です。他にはラリーくんのぬいぐるみ等があります。ちゃんこ届くの楽しみ

 初日メイン江戸川選抜は3コース15トップスタートの松元弥佑紀がつけまいに行くもインの吉田隆義に弾き飛ばされ最後方。飛ばしに行った吉田も差され、先頭は2コース差しの岩崎芳美と4カド捲り差し重成一人の2艇で併走。そして2Mは岩崎が先マイも重成が差してHS艇を併せに行き、2周1M先マイの重成が1着でゴールインです。

 第9Rが始まりました。オール女子メンバーでの対戦となりました第9Rは大外から大山博美が04のトップスタートを放ち捲りに行きますがコース遠くて届かず2着まで。1着はイン16スタートから逃げ切った栢場優子でした。

 活きのいいカニがガラポンで提供(後日郵送)された初日の競走水面で非常に活きがよろしかったのは記念V3の実績を持つ往年のびわこ天皇野崎進。前半第2Rでは35スタートながら果敢に3コース捲り。イン27トップスタートの樋口範政には届かず2番手だったものの、野崎は2M内を突いて樋口を逆転。しぶといところを見せまして1着となっています。
 後半第8Rは4カド捲り差しから先頭に立ち、大外捲り差しから道中追いかけてくる吉田隆義を振り切り1着でゴールし、連勝。びわこで20回以上の優勝実績を持つびわこの艇王健在ぶりを江戸川で見せました。

 ということで本日は麺屋 吉左右@木場でつけ麺を約20人待ちの末に初食の後に江戸川へ行ってきましたが、チャレカ準優12Rをモニターで見てたら隣にたろさんがいました。
 他には岡部貴司第4Rで3コース捲り、11Rで4カド捲りと捲り戦で連勝です。
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