ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

モーターボート記念

丸亀MB記念も多摩川バニラビーンズカップも優勝戦フライングの波乱

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 金曜日に現地観戦した丸亀SGモーターボート記念特設サイト)。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇篠崎元志が+02のフライング返還欠場に散ってしまいますが、篠崎元志の攻めをがっちり受け止めた02スタートの1号艇毒島誠がそのまま押し切って単独先頭に立ち、今年3回目・丸亀初・通算28回目にしてSG初優勝
 後続は01タッチスタート差し順走で2番手の2号艇平石和男に対し、2番差しで3番手の4号艇菊地孝平が道中猛追しますが平石和男が振り切って2着。

多摩川バニラビーンズカップ〜匠×美〜名人VSアイドル混合戦!!バニラビーンズ優勝戦

バニビカップポスター アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAVol.9の本日現地観戦したバニビカップは94期以降の女子選手と名人戦世代の男子選手のみを斡旋した混合戦。

 女子2人と名人戦世代4人によるバニビ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇鎌倉涼が2号艇吉本正昭の差しを振り切って先頭に立ちかけるも+01のフライング返還欠場。
 これにより単独先頭に立った吉本正昭が昨年12月の前回当地報知新聞社賞以来となる通算38回目・多摩川3回目の優勝
 2着は外握った3号艇内山文典(今節選手代表)。

 尚、今後の多摩川アイドルフェスは2014年3月2日の是政女王決定戦2日目に開催される事がフェスの最後に発表されました。
バニビカップ表彰式


スペイン石窯パン513BAKERY津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇日高逸子が2号艇永井聖美に差されそうになるも締めて振り切り、昨年6月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる通算67回目の優勝

三国はづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇船岡洋一郎が差しを決めて先頭に立つも2Mで1号艇坂元浩仁が差し返して逆転に成功し、三国初・通算V6・今年3回目の優勝

尼崎夕刊フジオレンジカップ優勝戦

 土曜日に現地観戦した夕刊フジオレンジカップは枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児が押し切り、ナイスミドルのゴールデンエイジは今年5回目・通算44回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇柏野幸二が2番手を航走し、差し続く5号艇山崎裕司が2M押っつけてくるも行かせて捌き2着。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、元気ハツラツに3節連続となる今年3回目・鳴門初・通算34回目の優勝
 2着は1M差し順走から2M外握って後続を振り切った2号艇市橋卓士(徳島)。

 湯川浩司はMB記念出場権を懸けた7月の若松SGオーシャンカップにおいて優勝条件で臨みましたが優出5号艇で優勝ならず、湯川浩司以外の優勝で出場権獲得だった優出6号艇のブス島が直接対決でも先着して出場権を獲得し、そのチャンスを生かして元気ハツラツにSG初タイトルを獲得しました。
 一方、湯川浩司はオーシャンカップでの悔しさをバネに3節連続優勝を果たし、今後のG1戦線に向けて明るい兆しを見せています。

匠シリーズ第2戦西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 まるボーでも併用発売された45歳以上限定匠シリーズのモーニングレースは126/453の進入から1号艇川崎智幸が4号艇野長瀬正孝の捲りを張り飛ばした展開を突いて差しきった2号艇江口晃生が先頭、捲り差した5号艇島川光男が2番手になり、2M先行で抜け出したシエロさんが前走地桐生報知新聞社杯お盆レースに続く今年5回目・通算73回目の優勝で、MB記念を控えていた愛弟子ブス島にエール。

 2番手の島川光男に対し差し続く3号艇田上晋六が押っつけにかかり、島川光男は田上晋六を包んで引き波にはめたものの、川崎智幸が田上晋六を行かせての差しで島川光男を捕らえて逆転し、2周2Mと3周1Mで外握ってきた島川光男の攻めをこらえきって2着。

真夏のSG桐生MB記念はドラウリュウが桐生SGとMB記念連覇

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 3周1800mに夢を乗せた真夏のSG桐生SGモーターボート記念特設サイト)は本日最終日を迎えました。

 さて、優勝戦はスタ展通りに6号艇松井繁が回り込んで2コースに入り、対照的に2号艇池田浩二がピット遅れて1632/45の進入に。
 と、進入はややもつれたものの1号艇瓜生正義は問題なく押し切り、今年3回目・桐生3回目・通算54回目の優勝は記念V15にして桐生SGは2010年10月の前回SG全日本選手権に続く連覇でMB記念も地元福岡で開催された昨年に続く連覇。
 後続は外握った3号艇山崎智也(群馬)と差した5号艇峰竜太の争いになり、2M外握った山崎智也が流れて内の峰竜太が単独2番手になりますが、2周1Mで山崎智也が全速つけ回って峰竜太を捲りきり、地元のスーパースターが逆転2着。
ドラウリュウサイン・握手・撮影会MB記念ウイニングラン用ボート


多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 「多摩川は毎日がプレモルの日。モルツ日和の6日間もラストバトル。この優勝戦を制し勝利の金麦、いやモルツ、いや新しく生まれ変わったダイヤモンド麦芽のザ・プレミアムモルツを。モンドセレクション最高金賞のザ・プレミアムモルツを味わうのは誰か。動画)」
 ということで企業杯サントリーカップを締めくくるサントリーカップファイナルですが、枠なり3vs3の進入から外握った3号艇黒崎竜也(+03)と差した4号艇白石健(+04)がフライングゲット。

 ですが両者とも3番手争いの位置で、先頭争いは逃げる1号艇山本寛久と差す2号艇吉田俊彦によるマッチレースに。
 そして2M先行した吉田俊彦が山本寛久の差し返しをなんとか振り切っての2周1M先行で抜け出し、今年2回目・多摩川は昨年11月の前回BOATBoyCupに続く2回目・通算34回目の優勝
 後続は1M差し不発もF艇離脱で3番手に上がった5号艇北川幸典が2周1M内から山本寛久に合わせに行って差を詰め、舳先届いた北川幸典は2周2Mを内から先行し、山本寛久の差し返しを振り切って逆転2着。

三国はづき第1戦優勝戦

 真夏のSGと並行して開催された6日間決戦ファイナルは123/564の進入から3号艇秋元哲(埼玉103期4532)が捲り差しで1号艇市橋卓士の逃げを捕まえ、センター戦を制してドン・キホーテ秋葉原店から東京ドームまでの距離に相当する3周1800mを先頭で駆け抜けた秋元Pは三国初・通算2回目の優勝
 逃げ切れずに捕まった市橋は6号艇山地正樹の差しを2M行かせて捌き2着に入りました。

鳴門ボートピア土佐開設16周年記念競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇渡邉英児が捲った展開に乗っかって捲り差した3号艇村上純が先頭に立ち、しずる村上純は内に切り返してきたえいじを2M包んで振り切り、今年5回目・鳴門初・通算29回目の優勝

徳山日刊スポーツ杯争奪スーパールーキープレミアCUP優勝戦

 新鋭世代限定の企画開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平(埼玉100期4444)が先頭も、差して2番手の4号艇黒井達矢(埼玉103期)が2Mで桐生を差しきり、2周1Mで抜け出した黒井達矢は12度目の優出にしてデビュー初優勝
 2周1M外握った桐生順平は大きく流れてしまい、1M差し順走で3番手だった2号艇秦英悟が2周1Mで桐生を差しきり逆転2着。


 さて、今節出場選手も多数出場する来月のG1新鋭王座決定戦競走特設サイト)は応援サポーターに大島麻衣を起用してますが、平日ながら前田敦子AKB48卒業記念公演がある27日月曜日にJR秋葉原駅周辺街頭プロモーションを実施するとのこと。

 当日は大島麻衣オリジナルクリアファイルと開催告知チラシとタブロイド「まいまい通信」(サンケイスポーツ制作)を配布予定だそうですが、このうちまいまい通信は既に江戸川に置いてあったり水道橋駅で配布してたりしてたので、本日入手しました。
 メインの記事は大島麻衣と西村拓也の対談です。
まいまい通信


福岡アサヒカルピスビバレッジ杯優勝戦

 16/23/45の進入から差して先頭の6号艇井川大作を、捲った2号艇佐々木英樹と差した3号艇金子良昭が追走し、2M佐々木がの金子を行かせての差しで先頭に迫りますが大作先生は振り切り、福岡4回目・昨年8月三国はづき第1戦以来となる通算36回目の優勝

大村市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木賢一が17トップスタートの速攻を決め、今年2回目・大村初・通算26回目の優勝
 差し順走の2号艇鎌田義が2着。

江戸川報知新聞社杯初日

 愛は地球を救う24時間テレビの日に初日を迎えた読売グループ報知新聞社杯は地元の人気者阿波勝哉の90日F休み復帰初戦として話題ですが、ナイター場外時間帯にはあべこうじが来場しました。

 そんな江戸川の初日メイン江戸川選抜戦は地元高橋勲が1号艇でしたが、スタート後手を踏んだ高橋は1M先制するもややもたついてしまい、4号艇福田雅一が一気の差しを決めて先頭。
 高橋は6号艇池永太の差しを2M行かせて捌き福田を追撃しますが届かず、あべこうじ来場日に完成した高橋福田ワンツーは福田雅一に軍配が上がりました。

 尚、1Rの3周2M後方で4号艇中北将史が振り込んで選手責任エンスト失格を喫しました。
モーターボート記念江戸川NIGHT

真夏のSGモーターボート記念選出基準が大改悪【各場2名】

 本日、8月21日から桐生で開催される真夏のSGモーターボート記念の出場選手が発表されました。

 以下はその出場選手です。

優先出場者
前年度優勝者
瓜生正義 福岡

第26回賞金王決定戦優勝戦出場者
松井繁 大阪
田中信一郎 大阪
佐々木康幸 静岡
池田浩二 愛知

第17回オーシャンカップ(尼崎)優勝者

場推薦出場者
(戸田)
平石和男
中澤和志
(江戸川)
石渡鉄兵
齊藤仁
(平和島)
濱野谷憲吾
山田哲也
(多摩川)
中野次郎
熊谷直樹
(浜名湖)
重野哲之
(蒲郡)
赤岩善生
原田幸哉
(常滑)
平本真之
(津)
井口佳典
東本勝利
(三国)
中島孝平
萩原秀人
(びわこ)
守田俊介
馬場貴也
(尼崎)
馬袋義則
魚谷智之
(鳴門)
横西奏恵
田村隆信
(丸亀)
森高一真
木村光宏
(児島)
平尾崇典
田口節子
(宮島)
山口剛
辻栄蔵
(徳山)
寺田祥
原田篤志
(下関)
今村豊
谷村一哉
(若松)
西山貴浩
川上剛
(芦屋)
郷原章平
(福岡)
篠崎元志
前田将太
(唐津)
深川真二
峰竜太
(大村)
赤坂俊輔
中村亮太

開催施行者希望出場者
山崎智也 群馬
秋山直之 群馬
中里英夫 栃木在住群馬支部
湯川浩司 大阪
坪井康晴 静岡


 今回から原則として競走場推薦選手は各場2名ですが、競走場の所在する支部に所属する選手が優先出場者となった場合、当該選手が推薦選手になります。
 
優先出場者推薦レース場
(芦屋)
瓜生正義
(住之江)
松井繁
田中信一郎
(浜名湖)
佐々木康幸
(常滑)
池田浩二


 よって浜名湖と常滑と芦屋の推薦枠は1名、住之江の推薦枠は0になりました。

 また、真夏のSGオーシャンカップでMB記念出場予定選手もしくはMB記念F休み選手が優勝した場合は以下の予備選手が順番に繰り上がります。

予備選手(繰り上がり優先順)
毒島誠 群馬
太田和美 奈良在住大阪支部
菊地孝平 静岡
江口晃生 群馬
須藤博倫 埼玉
桐生順平 埼玉
吉田拡郎 岡山
中村有裕 滋賀
加瀬智宏 群馬
橋本久和 群馬


 ちなみに今回F休みで選出対象外のA1選手は以下の7人でした。
 後述の理由で白井英治のF休みが特に残念です。

重成一人
今垣光太郎
今坂勝広
平田忠則
市川哲也
白井英治
笠原亮



 昨年1月に他のグレードレース新設および改正の発表と同時にMB記念の選出基準改悪もさりげなく発表されてましたが、実際メンバーが発表されたら東京支部と福岡支部の6人、山口支部の4人(しかも白井英治不在)はやはり多すぎますね。
 反面、所属選手数が多くても場が1つしかない大阪・静岡・岡山・埼玉などの支部は最低2人しか保証されておらず、今回の改悪が複数場ある支部に圧倒的有利な選出基準であることが露呈しました。

 また、開催支部である群馬支部も制度変更の被害者であり、今までから大幅に減らされた5つの開催場推薦枠のうち2つを今回の被害支部である静岡と大阪の救済にあてたので、地元は3人のみ。
 これにより、正月とGWの2012年地元開催二冠を達成した江口晃生が事実上出られなくなってしまいました。
 ちなみに愛知支部も2つ場があるため山口支部同様最低4人の出場が保証されてますが、福岡・東京に次ぐ第3位約140人の選手がいる愛知支部の所属選手数は山口支部のおよそ倍なので、適正とまでは言いませんが違和感は少ないです。


 ここで、来年の選出基準変更を強く要求するということで改正案を書きます。

 1:場推薦は開催場を除く各場1人の23人に戻す
 2:代わりに開催支部を除く各支部1人ずつ17人の推薦枠を作る(これで各支部2人ずつ確保できると共に不均衡も多少是正できる)
 3:残りを賞金王決定戦ファイナリスト6人と直前SG優勝者、開催場推薦選手で選出する
 4:競走場の所在する支部に所属する選手が優先出場者となった場合、当該選手を推薦選手とする規定は廃止して今回の住之江みたいな例を無くす


 各支部最低2人出場する事自体は反対ではないので支部推薦制を提案しますが、場が3つある東京と福岡が特に有利になる今回のシステムは今年限りにして欲しいですね。

江戸川東京中日スポーツ杯2日目G1江戸川大賞情報】

 6月2日生まれの山崎昂介が3周戦の5R1号艇と2周戦の12R2号艇で連勝した終盤2R2周戦の本日はG1江戸川大賞特設サイトが公開されました。

 特設サイトでは初日12Rドリームレーサー賞と2日目12Rゴールデンレーサー賞のメンバーも発表されてます。
 メンバーと枠番は以下の通りです。

 ドリームレーサー賞
1:瓜生正義 2:田村隆信 3:中野次郎 4:菊地孝平 5:飯山泰 6:山田哲也
 ゴールデンレーサー賞
1:石渡鉄兵 2:湯川浩司 3:熊谷直樹 4:中澤和志 5:馬袋義則 6:山口剛

FボートのMB記念はフライングゲットに始まりフライングゲットで終了

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 福岡ボートのSGモーターボート記念AKB48の新曲「フライングゲット」のフライングゲット日(フラゲ日売上102万5952枚)だった23日に初日を迎え、初日は4Rで1号艇吉田拡郎と4号艇中島孝平と5号艇川上剛(福岡県遠賀郡芦屋町)の3人がフライングゲット。


 6人全員が九州、うち5人が地元福岡支部というオール九州のお盆特選レースになった優勝戦はAmagasaKiBoatで見ましたが、展示で2号艇藤丸光一福岡支部長がインに入ったものの本番は枠なり3vs3の進入に。
 そして1号艇出畑孝典と3号艇岡崎恭裕と4号艇瓜生正義の3人が際どいスタートを切り、激しいスリット合戦の中からウリ・ボートが強つけまいを決めて先頭に立ち、捲り差した岡崎が2番手。
 しかし判定の結果出畑(+04)と岡崎(+02)がフライングゲット(返還額12億2469万100円・優勝戦残売上1億6002万7600円・最終日残総売上18億3309万5700円・節間残総売上98億260万7200円)してしまったのに対し、ウリ・ボートは00タッチスタート(ちなみにFボート2日目は3611タッチ岩崎良美来場)で生き残り、飯塚市から福岡市早良区に転居して名実共に純福岡ホームになったウリ・ボートは瓜ならマンセーで先頭ゴールインしてSGV5となる記念V11・福岡SGV2となる福岡記念V4・今年5回目・福岡10回目・通算49回目の優勝
 ちなみにギター仙人ウリ・ロートスコーピオンズ在籍時にフライングVの使い手・皇帝ルドルフ・シェンカーとコンビを組んでました。
 そのルドルフ・シェンカーの弟は同じくフライングVの使い手でギターのネ申と呼ばれギタープレイの神曲を多数生み出したマイケル・シェンカーです。

 後続は岡崎離脱で残る3人が2番手を争う形になり、差した5号艇・唯一の遠征選手峰竜太(佐賀)がやや優位に。
 そして峰竜太は差し続いた6号艇篠崎元志を2M行かせて捌き、2M差し返してきた博多藤丸を2周1Mで行かせて捌き2着を取り切り、地元ワンツーを阻止しました。

 それにしてもフライングゲットの余波が世界陸上ウサイン・ボルトにまで及んだのにはびっくりしました。 




江戸川さわやか杯優勝戦

 スカッとさわやかなJLC GOLDEN BOYS 2011キャッチアップGBインタビュアー西山貴浩が江戸川初出場だった今節は5日目の27日土曜日に元キャッチアップGBインタビュアー秋葉ミキ艇の結婚式が行われました。
 そんな福が来た先代GB出演者を祝うかのようにニッシーニャも初江戸川とは思えぬ走りを披露して江戸川初出場初優出を果たし優勝戦は3号艇。

 レースの方は1号艇谷村一哉が15トップスタートの速攻を決め、前走地徳山競艇マクール杯争奪夏男・夏女決定戦に続く今年2回目・江戸川初・通算15回目の優勝

 捲りにいったニッシーニャレッドは2番差しの5号艇岡本慎治と2番手を争い、先差し不発も内に切り返してきた2号艇高橋勲も加わって三つ巴の2番手争いになり、2Mは高橋勲が先行。
 ニッシーニャとオカモトは共に差して応戦しますが、HS内側のニッシーニャが2周1Mでオカモトに突っ張り、オカモトを突き放すものの懐ががら空きになってしまい、その展開を突いた高橋勲が差しきって逆転2着。

丸亀G3新鋭リーグ戦競走第13戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇青木玄太(滋賀100期4448)が1Mで初動を入れようとした時に4号艇沢田昭宏(大阪99期4411)と少し接触したせいもあるのか青木玄太は振り込んでしまい落水。
 
 そんなアクシデントはありましたが13トップスタートの1号艇山田康二(佐賀102期4500)は2号艇茅原悠紀(岡山99期4418)の差しを冷静に振り切り、7度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は1M外マイからBS内に切り返す好判断を見せた5号艇桐生順平(埼玉100期4444)が茅原ゆうきの内に潜り込んで2M先行して2着。


 さて、山田康二は同期4503上野真之介(通算V2)共々峰竜太を師匠に持ち、102期以降の選手が選考対象になる最優秀新人部門において唯一のA1選手である山田康二は勝率と賞金と1着本数で1位でしたが優勝未経験で、前日までの段階では今年V1の同期4504前田将太(通算V3)が最優秀新人最有力候補でした。
 しかし山田康二は優勝を経験した事で前田将太と同じ土俵に立ち、最優秀新人最有力候補に浮上しました。

 ちなみに芦屋新鋭王座特設サイト内コンテンツ「ニッシーニャのCATCH UP!」で山田康二のインタビューを見る事が出来ます。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 AmagasaKiBoatでも場外発売してたこじま今節。
 優勝戦は123/564の進入から2号艇大嶋一也(前日の11R準優勝戦で通算2000勝達成)が78とスタートドカ凹みしてしまい、1号艇中村有裕は14トップスタートもおおしまドカ遅れによる壁無しできゅうきゅうになってしまい、捲り差した5号艇前本泰和と6号艇井川大作(今節選手代表)に差されてしまいます。
 ですが2M、内突いてくる大作を前本が包み込んだ展開を突いて中村ゆうが差しきり、HS外から合わせてくる前本を2周1Mで振り切った中村有裕は前走地滋賀県知事杯争奪びわこカップに続く今年3回目・こじま3回目・通算33回目の優勝

 ちなみにAmagasaKiBoatで表彰式の映像は流れなかったのですが、こじま本場に行ってたなかやまふうぞ君。さんが表彰式写真を提供してくれました。
 ということで、中村有裕と表彰式プレゼンター中村格(岡山80期3879)のツーショット写真です。
中村有裕と中村格のW中村


津マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が07トップスタートを決めるも、3日目以降6連勝だった2号艇大平誉史明が差しきり、2M秀樹の外全速戦を振り切った大平は2009年12月びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪2009年末ファイナル以来となる通算31回目の優勝

宮島SOYSHカップ優勝戦

 大豆炭酸飲料SOYSHのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇木村光宏が11トップスタートも、16スタートの1号艇田中信一郎が伸び返して1Mを先行し、タナシンは木村光宏の差しを振り切って前走地住之江大阪ダービー摂河泉競走に続く今年4回目・通算53回目の優勝

 2番手の木村光宏に対し、差し続く6号艇芝田浩治が2M艇を伸ばして先行しますが、木村光宏が行かせて捌き2着確保。

徳山黒神杯争奪真夏の覇者決定戦優勝戦

 1953年8月28日に最初のレースが始まった徳山。
 徳山競艇開設を決断した当時の徳山市長黒神直久遠石八幡宮宮司の功績を称えた開催は開設記念日に優勝戦を迎えました。

 SGウィナーが3人優出したレースは16/2/345の進入から1号艇太田和美が押し切り、今年5回目・徳山2回目・通算55回目の優勝

 後続は5号艇吉川元浩が07トップスタートを決めて捲り差し狙うも6号艇西島義則が壁になって行き場を無くし失速、2番差しの3号艇角浜修が差し続く4号艇飯島昌弘を2M全速包んで捲りきり2番手争いで優位に立ちます。
 HSでは2M差したペリカンさんが角浜の内から迫り2周1Mを先行しますが、角浜が行かせて捌き2番手を守り、広島対決に競り勝ち2着。

蒲郡MB記念はミスター競艇今村豊が優勝でSGV7記念V50通算V117

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島木譲二のガマガマ団 予選4日間は低調も、終盤2日間の追い上げで節間総売上124億3184万600円と媒体訪問で公開した目標の120億を突破した蒲郡SGモーターボート記念

 今年のSGは全て4000番台が優勝してますが、MB記念の優勝戦は2人優出した4000番台を48期2992今村豊が1号艇で受けて立つ立場に。
 そして枠なり3vs3の進入から2号艇濱野谷憲吾が25とスタート凹み、14スタートの3号艇中島孝平(福井84期4013)に展開が向きますが、早めに絞り込んだ中島は伸びが足りず17スタートの今村にすぐ合わせられ、中島は捲り差しに切り替えるも絞りすぎてマイシロが無かったのも災いし、今村の引き波を踏んで流れ後退。
 これで独走体勢になったミスター競艇今村豊は2004年3月福岡SG総理大臣杯以来となるSGV7、2007年10月大村G1海の王者決定戦以来となる記念V50、そして通算では2009年1月下関スポーツ報知杯争奪関門大賞以来となる現役2位117回目の優勝
 ミスター競艇今村豊といえば昨年9月にボートピア習志野開設記念トークショーで熱き競艇魂溢れる数々の言葉を聴けたのが個人的に印象深いですね。おめでとうございます。

 後続は1Mつけ回った4号艇仲口博崇(愛知)と差した5号艇今垣光太郎で接戦になり、2M内先行したガッキーを差した仲口が優位に立ちますが、HS外からガッキーも伸びて勝負は2周1Mへ。
 そして内先行した仲口がガッキーの差しを振り切り2着。

多摩川WEB競艇TV杯優勝戦

 1236/45の進入から1号艇北村征嗣が6号艇守田俊介のつけまいをブロックして押し切り、2009年3月福岡アサヒ飲料十六茶杯以来となる通算9回目・多摩川初優勝

 後続は捲り差しで守田を捕らえた4号艇萬正嗣と差し順走の2号艇小畑実成で接戦になり、2Mは小畑が先行も外の萬が全速戦で小畑を捲りきります。
 しかしHS2番手に立ったのは萬でなく守田で、守田は2Mで切り返してきた5号艇桐生順平を行かせつつ小畑と萬も差しきって2番手に浮上。
 そして守田は2周1M切り返してきた小畑を行かせて捌き2着を取り切り、WEB競艇TV杯はネット中継にトランスワードのWebkyoteiTVを採用している住之江の北村とびわこの守田でワンツー。

【月曜の予告】

 今日はMB記念場外発売場のBR江戸川に行ってきましたが、そこで開催された江戸川NIGHTフェスティバルの話題を。
 ひとまず、BR江戸川ミュージックフェスティバルのヘッドライナーが歌った曲の動画を貼り付けときます。
男の勲章 ‐ 嶋大輔

蒲郡SGMB記念準優は石野真子と市村沙樹のライブを見た1日

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 蒲郡SGモーターボート記念が準優勝戦だった5日目は江戸川場外で石野真子のミニライブを見てから、平和島場外で103期4519市村沙樹のミニライブを観覧。

 親衛隊による大音量のまこちゃんコールもあって大いに盛り上がった石野真子ミニライブ(こちらに写真付きの詳報あり)は土手の脇から場職員も観覧するなど多くのファンが集まり、ラストの代表曲「狼なんか怖くない」は場内ほとんどのファンが知ってる曲とあって盛り上がりはピークに。
 MCでは同日開催されたペアボートに乗ってみたかったとの話や、オファーを受けた際に江戸川の小高さんに事前に案内してもらってレースや江戸川アートミュージアムを観覧したとかの話を。
 ちなみに石野真子はベイ吉松永良一アナもファンであるとお伝えしておきます。


 石野真子ライブ第2部はビートアカペラユニットSOLZICKとのジョイントライブだったようですが、こちらは見ないで市紫ライブ会場の平和島に移動。

 「平和島deダンス」と題されたライブの内容は市紫がAKB48の楽曲に合わせて踊るというもの。
 曲目は「言い訳Maybe」と「RIVER」で、レースでの姿とは全く違う見事なアイドルぶりで確実に市紫のファンが増えたと思います。

 このイベントは前後MCも選手が担当したのが特筆もので、「つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ’sブログ」でお馴染み105期4569中澤宏奈と105期4577渡邊佳子が担当しました。
 ちなみにイベント終了後に平和島スタッフが収録した3人のコメントが動画になってました。
イベントの前説をする中澤宏奈と渡邊佳子AKB48ダンスを熱演する市村沙樹3人揃って後説MC


【MB記念準優勝戦】

 3つ全てが事故レースになってしまった準優は元ジャニーズ事務所の訓練生だったイケメン花田和明ギンギラギンにさりげないファッションで特別出演。
 1つ目の9Rは枠なり3vs3の進入から02スタートの1号艇濱野谷憲吾が4号艇吉田俊彦の攻めをブロックして逃走態勢を築き上げ1着。
 差した5号艇徳増秀樹が2番手も、秀樹はフライングやめろと言われても今では遅すぎた+01のフライングに散ってしまい以降のSG4節が選出除外に。
 Fの秀樹を追って6号艇福島勇樹が差し続き、その外では順走の2号艇仲口博崇(愛知)と俊彦が併走。
 しかし1M俊彦を張って流れ最後方だった3号艇菊地孝平が2Mで不良航法適用の突進仕掛けてゆーき王子を飛ばし、その外にいた俊彦も玉突き式に煽りを食う形に。
 ここで展開が向いたのが仲口で、2M差しに構えた仲口は3艇を差しきって秀樹に続き、秀樹前退きにより2番手に上がり2着優出を決めました。

 ということで永遠のライバル濱野谷と仲口が共に優出を決める最高のワンツーになりましたが、波多野憲二と洞口雄大が盤面で戦うCRモンキーターンは8月30日入荷です。
CRモンキーターンは大森駅前キントキに30日入荷

 2つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から02トップスタートの4号艇池田浩二(愛知)が捲り差し決めかけますが、イン先マイの1号艇辻栄蔵が振り込み選手責任転覆を喫した直後に池田も2号艇服部幸男と接触してバランスを崩してしまい、6号艇中島孝平が各艇と接触しあいながらも捲り差しで池田を捕らえ1着(レース映像)。
 2番手の池田に対し、1M各艇と接触しあいながらも差して3番手だった3号艇平本真之(愛知)が2M押っつけにかかり、不良航法にならない程度に上手く池田を張って逆転2着優出。
 ちなみに3連単6-3-5は118番人気の121620円、2連単6-3は最低人気の19960円でした。

 3つ目の11Rは132/456の進入から1号艇今村豊が4号艇平尾崇典の捲りを受け止めて押し切り1着。
 後続は捲り差す5号艇山本寛久と一度は寛久に叩かれながらも伸び返した3号艇今垣光太郎で接戦になり、2Mはガッキーが先行。
 しかしここで平尾と2号艇須藤博倫の差しが入り、2番差しの須藤が平尾を差しきってガッキーに舳先を掛けますが、平尾は切り返して艇を伸ばし、2周1Mを先行。
 ですが前の今村が壁になった平尾のターンはもたつき気味で、そのまま須藤に接触して選手責任転覆と不良航法を適用されました。
 これにより須藤は後退し、2番手争いは差したガッキーと捲り差した寛久の争いに戻りましたが、寛久の捲り差しを内でこらえきったガッキーが2着で今村今垣のなうなうワンツー。


 優勝戦は以下の枠番です。

1:今村豊 2:濱野谷憲吾 3:中島孝平 4:仲口博崇 5:今垣光太郎 6:平本真之

 今年のSGは全て4000番台の選手が優勝してるので、この流れだと84期4013中島孝平か96期4337平本真之が優勝する確率が高いと思います。
 一方、1号艇今村豊が48期2992で、世代対決という点では4000番台の潮流を2000番台が受け止めるという結果もありそう。

青きコータローが捲ったMB記念初日に東スポが魚谷香織結婚を報道

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 今日から始まった蒲郡SGモーターボート記念
 特設サイトでは待望の選手紹介動画も公開されており、今までの蒲郡SG特設サイトとはひと味違います。

 レースの方のハイライトは4Rで123/465の進入から2号艇大嶋一也が先捲りに出たところを4号艇今垣光太郎がカド二段で捲りきり、MB記念V3の実力者が得意枠の青きコータローで1着発進。

 さて、個人的に関東のスポーツ紙で最もボート記事に力を入れてるのは東京スポーツだと思いますが、ネット向けにも蒲郡モーターボート記念東スポ@チャンネルを開設して連日新作YouTube動画が公開されていきます。
 ここまで公開された動画の中では、多摩川代表梶野学志6R3号艇で1着)と常滑代表平本真之8R4号艇で1着)のSG水神祭動画が個人的ハイライトですね。

 ここからは今日の東スポ本紙記事を紹介。

 まず全国発売競走恒例の選手コラムは地元のヒゲダンディ大嶋一也による「インの鬼・大嶋一也」。
 昨日の東スポではページ上段をまるまる使ったロングインタビュー「プロフェッショナル艇人」が掲載されており、インの鬼が自らの苦悩と信念を語って艇界を代表する勝負師としての姿を見せてました。
 ちなみに今日の2走目10Rでは「今や、芸能界の話題をさらうAKB48。今シリーズ、水上のモーターボートレーサーMBR52がファンを惹きつけ魅了します。AKBの総選挙トップ当選は大島。果たして着順このカード大嶋トップ当選なるのかどうか。(動画」と高橋貴隆アナに実況されてました。

 そして、今日の大嶋コラム裏面には「覚えて下さい名新鮮戦力」として全国スター魚谷香織の記事が。
 この記事はSG記事の裏に隠れてましたが、この記事は東スポの超先行情報。
 かねてから噂はあったとはいえ公式な情報は一切流れてませんでしたが、この記事にはなんとぅぉちゃんが福岡95期4314青木幸太郎と結婚して10月から福岡支部に移籍するという大ニュースが掲載されてました。
 できちゃった婚ではなさそうなのと、下のインタビュー動画を見る限り師匠原田篤志も後押ししてくれてるようなので移籍を機に夫婦共さらなる活躍が期待できそうですが、気になるのはぅぉちゃん★ぶろぐ
 アメブロ総合ランキングでベスト1000に入る程の超人気ブログはBR徳山が管理してるので、支部移籍後の扱いが気になるところです。個人的には管理がBR福岡あたりの場に替わってもいいのでURLはそのままに続けてほしいですね。
ぅぉちゃんとコータローが結婚!

 あと、今日の東スポでは個人的に最終面の岩谷テンホー&マーティ・フリードマン対談がツボでした。

 以上の記事が読める東スポバックナンバーの購入申し込みページはこちらです。


芦屋ヤング・シニア・レディース三つ巴戦優勝戦

 団体戦はヤングチームが制した三つ巴戦、個人戦のファイナルは内枠2名がレディース、外枠4名がヤングに。
 そして枠なり4vs2の進入から1号艇日高逸子(福岡)が07トップスタートの速攻で押し切り、自らが持つ女子選手史上最多優勝記録を更新する通算63回目・芦屋3回目・今年3回目の優勝
 デビュー初優出だった3号艇前田健太郎(福岡96期4346)がつけ回って2番手を航走し、32凹みスタートから立て直してきた女子選手優勝回数歴代2位の2号艇山川美由紀を2M行かせて捌き2着。

 ちなみにまえけんは同期に全国スターのぅぉちゃんと篠崎元志新田雄史がいて、関東地区スター若林将足立かなえの夫婦も同期。
 ペラグループは弟の102期4504前田将太と同じ太宰府げってん会で、先輩には平田忠則や今節同じ斡旋だったコータローや優出6号艇だった江夏満などがいます。

唐津オラレ呼子開設4周年記念優勝戦

 SG期間中ビール無料キャンペーンを実施する虎ノ門ていちゃんカフェ情報も満載なオラレ公式ブログに施設についてのQ&Aがあるミニ場外オラレの第1号オラレ呼子の開設4周年記念。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鳥飼眞が押し切り、少年時代BOØWYに憧れミュージシャンを目指してた鳥飼眞は今年2回目・唐津初・通算31回目の優勝で、4日目8R2号艇2着以外全て1着の準完全V。
 後続は捲り差して2番手の5号艇古澤信二に対し2周1Mで4号艇西村勝が内から迫るも、古澤は2周1M→2周2M→3周1Mと外全速戦で包みきって振り切り、福岡ワンツーの2着。

 ところで、BRからつ本場に併設の外向発売所はドリームピットですが、jumpingFLOWERkanaことからつ実況石川香奈恵アナはjumpingFLOWERとも縁が深い福岡市中央区赤坂のライブハウスDREAM BOAT移転に伴うドリームボートラストライブに行ってきたそうです。

舟券も衆議院選挙もWで投票!丸亀MB記念優勝戦【BoatにVote】

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8月30日は衆院選!投票に行きましたか? に参加中!
松井製麺所跡地 たこ天串が美味しい丸亀競艇で開催されたブルーナイターSGモーターボート記念。ちなみに写真の松井製麺所跡地は本日丸亀現地参戦のささぴーさんからもらいました。


 衆議院選挙投票締切時刻の20時を過ぎてから迎えた、もうひとつの投票のクライマックス優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が12凸者スタートも、17スタートの2号艇山崎智也が強つけまいに出て、これを張った王者の懐がやや開き、そこを差しきった3号艇池田浩二優勝

 映画「UDON」の舞台松井製麺所のセットが作られた丸亀市で96年7月の開設44周年記念以来となる丸亀記念V2を狙った王者を差しきった81期池田浩は3月の多摩川SG総理大臣杯となるSGV4の記念V7にして通算27回目の優勝。まるがめでは2003年6月SGグランドチャンピオン決定戦以来2つ目のビッグタイトルです。

 尚、1周2Mで5番手の山崎に対し5号艇白井英治が押っつけた影響で山崎はバランスを崩し転覆、山崎と接触した6号艇笠原亮が落水を喫しております。
 レース後の山崎智也のコメントは「笠原君に迷惑かけてしまいました。1マークつけまいにいったのは松井さんにスタート先行されていたから勝つにはあれしかないと思ったから。結果的に失敗でしたね。足は仕上がってました。」という感じだそうです。

多摩川WEB競艇TV杯優勝戦

 近畿4場を始め多摩川、平和島、下関、蒲郡、鳴門のネット中継が見られる便利なサイトWebkyoteiTVの名を冠した株式会社トランスワードの社杯は特設サイトも開設されたポイント制5日間シリーズ。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から15スタートの1号艇小野信樹(岡山)が3号艇岩谷真(東京)の捲りに飛びついた展開を突いて4号艇野添貴裕(大阪)が捲り差しを決め今年4回目・通算26回目の優勝でゲストの田代沙織から花束を獲得。
 トランスワードの住之江ネット中継といえばナイター場外やJLCでは聴けない公開FMアクアライブステーションが特徴ですから、今回のレース名にもっともふさわしい支部かもですね。
 後続は差し伸びた6号艇・ベイパの福島勇樹王子が2M内から押っつけて小野の内に潜り込み逆転2着に入り、アクアライブとベイパのトランスワード中継場によるワンツー。

浜名湖ゴールデンレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇島川光男が昨日の12R準優勝戦菊地真くん16歳の誕生日記念を制した勢いそのままにイン戦押し切り、昨年8月唐津日刊スポーツ杯BP三日月12周年記念以来となる通算60回目の優勝

 すんなり決まった優勝とは対照的に2着3着はもつれ、捲った3号艇杉山正樹と差した4号艇峰竜太と6号艇吉田拡郎で接戦になり、2M先に回ったよしだかくろうと、よしだかくろうと峰竜太の間を割った杉山に加え、2号艇重野哲之つま恋でお馴染み掛川市)と5号艇別府昌樹も差して2番手争いに浮上し、峰竜太は杉山に包まれ重野に押っつけられで脱落。
 4艇による攻防は2周1Mで最内の別府が重野に押っつけながら先行して両者共倒れになり、ここで差した杉山が単独2番手、よしだかくろうが単独3番手。
 杉山はそのまま2着を取り切ったものの3着争いの方は3周1Mで動きがあり、内から艇を伸ばし押っつけた別府をよしだかくろうが包みきれず、差した重野が一気に3番手浮上。別府は3周2M差して追い詰めるものの重野は振り切って3着を死守。

 ちなみに今日は24時間テレビで珍獣ハンターイモトアヤコが約127kmを走破して21時12分に東京ビッグサイトへゴールを果たしましたが、約1500kmを走破し7月5日に浜名湖競艇場へゴールを果たしたマラソンマン重野哲之の浜名湖凱旋レースは大接戦を演じての優出3着でした。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 5号艇松野京吾が動いた15/2/346の進入から渾身の03トップスタート決めた1号艇谷野錬志が3号艇飯山晃三の捲り差しを振り切って通算2回目の優勝
 シリーズリーダーの4号艇山本英志は1Mで谷野と飯山の間を割ろうとするも割れず飯山に続く3番手でしたが、2Mで内の松野をゴージャスに差して捌いて飯山との差も詰め、2周1M内から一気に押っつけ、飯山に艇を合わせきって逆転2着。

宮島サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉田篤光が押し切り、24時間テレビの日にトクミツさんは通算3回目の優勝
 後続は2番差しの4号艇今井貴士が2番手で、差し流れた2号艇金子貴志が3番手というたかし対決になりましたが、2M切り返して内に潜り込んだ金子が押っつけて今井に艇を合わせ逆転。
 そして2M両者がやり合った隙を差してきた6号艇杢野誓良も2番手争いに加わり2周1Mは最内の杢野が先行するも、ここで杢野を差しきった金子が2着。

徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップ優勝戦

 賞金200万円とSOYJOY1年分を懸けた企業杯は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇大神康司と差す2号艇深川真二のマッチレースになりますが、大神が艇を伸ばして深川の差しを振り切り、前走地芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦に続く今年3回目・通算31回目の優勝
 深川は道中全速攻勢の4号艇萩原秀人に追いかけられるも何とか粘りきって2着。

芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇繁野谷圭介(大阪)が押し切り、通算12回目にして芦屋初優勝
 順走の2号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)と捲った3号艇井上大輔で鎬を削った2着争いは、2M井上大輔の全速戦をこらえきった石川が2周1M先行して突き放し、大阪支部ワンツー完成。

江戸川さわやか杯2日目

 本日は衆議院選挙に投票後、第6Rまで現地参戦して舟券投票、終盤レースはボートピア習志野で舟券投票した江戸川競艇のさわやか杯。今日のピックアップレースはスカッとさわやかな大外捲り2本。

 まず、第4Rでは21トップスタートの6号艇塩崎優司が28〜51スタートだった他5艇をスカッとさわやかに捲りきって1着(動画)。
 続く12Rは第4R1号艇も41スタートで4着に敗れた6号艇國崎良春がイン戦の41スタートをひっくり返した14トップスタートを決め、スカッとさわやかな絞り捲りで1着(動画)。

 ここで明日の予告。明日は今日書けなかったBP習志野の江口晃生トークショーを中心に書きます。とりあえず写真を1枚。
シエロさんショー第2部

MB記念準優日のBP横浜では仲口博崇トークショー

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 まず最初に平和島競艇場外ボートピア横浜で本日行われた愛知の韋駄天仲口博崇トークショーの模様から。
 丸亀1R発売中と3R発売中に行われたトークの内容はこんな感じでした。

SGと一般戦は責任のかかり方が違う。
SGだとある程度無茶しても相手がよけてくれる。
仲口武志とは最近お互い不調だねという会話が多い。
愛知の仲間はゴルフ行くと口が滑らか。寡黙そうに見える池田浩二もグリーンでは口が滑らか。


 全体的に真面目な感じで丁寧に話してました。トークショーの最後には愛知2競艇場の競艇グッズが当たるじゃんけん大会もありました(自分は負け)。
ヒロタカマンショー第1部ヒロタカマンショー第2部


丸亀SGモーターボート記念5日目

 1つ目の9R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇笠原亮が絞り捲りで内艇をつぶした展開を突いて捲り差した5号艇池田浩二が先頭に立ち、2M笠原の差し返しを振り切って1着。

 2つ目の10R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から差す2号艇赤岩善生と逃げる1号艇山崎智也のマッチレースになり、2M先行した赤岩を差し返した山崎が逆転成功で1着。

 3つ目の11R準優勝戦は4号艇重成一人(香川80期3908)が2コースに入って14/2/356の進入になるも、1号艇松井繁が06凸者スタートから華やかな王者の速攻劇を披露して1着。
 重成の張り差しは王者の引き波を踏んで流れ、結果外を張って王者の壁役になっただけで終わり、差した3号艇濱野谷憲吾が2番手に。
 2コース戦が苦手な2号艇白井英治(山口80期3897)にとっては重成の前付けで願ったりかなったりな3コース進入になり、1Mこそ重成と王者に張られてからの外マイで4番手も、差して3番手の6号艇川上剛91期たけし軍団長がBS外へ持ち出した隙にすかさず内に切り返し3番手に浮上。
 そして2M内から濱野谷に押っつけていった白井は濱野谷と艇を合わせる事に成功し、2周1M内から押っつけてきた重成を白井がすんなり行かせてかわしたのとは対照的に、外マイの構えだった濱野谷はちょっと差すのに手こずり、艇をぶつけ合う状況継続ながら内でややリードした白井が2周2M先行して逆転2着。


 たこ天串が絶品で、去年行った時は2本も食べた丸亀競艇が舞台なMB記念優勝戦の枠番です。

1:松井繁 2:山崎智也 3:池田浩二 4:赤岩善生 5:白井英治 6:笠原亮

 2006年の映画「UDON」の舞台松井製麺所のセットが作られた丸亀で王者が96年7月の開設44周年記念以来となる丸亀記念獲得なるかが最大の焦点。


 ところで、今日のBP横浜ではMB記念の他に多摩川WEB競艇TV杯4日目浜名湖ゴールデンレース5日目常滑日本財団会長杯争奪戦競走5日目の発売がありますが、浜名湖GRの12R準優勝戦はゲームアイドルマスターの登場キャラ菊地真くんの誕生日を記念した冠協賛レース「菊地真くん16歳の誕生日記念」でした(動画)。 

江戸川さわやか杯初日

 今節は江戸川再開後初の男女混合戦ですが、再開後初めて女子選手が競走水面に登場した第2Rオール女子戦は内枠3人が女子リーグ組で外枠3人が卒業組。
 そして、2Rメンバー中で唯一今年の優勝がある6号艇佐藤幸子が14トップスタートを決め、先捲りで抵抗する5号艇柳澤千春を二段で捲りきり1着。2Rメンバー中で唯一女子王座優勝経験がある千春が2着に入り3着が4号艇松瀬弘美と、ここは卒業組が上位独占。 

 前走地びわこカップで優勝した北中元樹第6R4号艇カド捲り先頭も+07のフライングを切ってしまう出来事もあった初日のメインは12R江戸川選抜戦
 1号艇上平真二は09トップタイスタートも2号艇谷川里江が21とスタートやや後手を踏み、その展開を突いた12スタートの3号艇丸尾義孝が捲り差しで1着。

阿波マークの珍進入+F2澤優出の下関+F0とF90が揃い踏みの住之江

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 まず始めに丸亀SGモーターボート記念2日目3Rの枠番は以下の通り。

1:松本勝也 2:阿波勝哉 3:上瀧和則 4:湯川浩司 5:重成一人 6:今村豊

 スタート展示は13456/2でしたが、本番で異変が。絶対スロー主義の今村豊がなんと消波装置ギリギリのスロー6コースに入り、単騎ガマシの阿波は5コース(動画)。
 かくして1345/2/6と、内4艇がスローの5コースがダッシュの6コースがスローという誠に変則的な進入隊形になり、5コースのかつや(阿波)は16スタートで絞りにかかるも13スタートのかつや(松本)が1マークを先制し、上瀧が37と凹む壁無し展開をものともせず1着と、かつや対決に勝利。
 阿波は捲り差しにチェンジするも、湯川に内から張られてしまい6着。対照的に慣れた起こし位置から09トップスタートを決め阿波の上を捲っていった今村豊は2着に入り、奇策は結果的に成功した形に。

 ただし今村豊、1号艇の後半8Rでは152/346のイン戦も2号艇篠崎元志に捲られ5着敗退です。

下関日本スポーツエージェントカップ争奪戦優勝戦

 戸田競艇のアイドル中西裕子りんを始めとするスポーツ選手のエージェント、マネジメント業務を行っているエージェント事務所日本スポーツエージェントのタイトル戦。
 今節の主役は三重のアウトサイダー澤大介で、F2本持ちの事故パンで来期B2降格が確定している状況ながら2日目以降なんと5連勝で優勝戦1号艇。しかも、もう1本フライングを切ると事故率1.00を超えて事故率8項が確定してしまう状態で5連勝が全て大外捲りという、もの凄いレース内容です。

 しかし、さすがに優勝戦ともなると澤マークがきつく、F2の事故パンながら澤大介は09トップスタート決めましたが、234/561の進入隊形と澤の直内で澤スタートにあいのりして11スタート決めた6号艇山地正樹が澤に抵抗しての先捲りを成功させ、やまじは今年2回目・通算13回目の優勝
 イン残した2号艇原田富士男が2着に入り、5号艇石川正美も3号艇鈴木賢一も澤に抵抗した中、くるっと差した4号艇・2006年度競帝王金子龍介が3着。

 「外から行こう」澤大介は徹底マークされた結果5着に終わりましたが、8項を恐れず大外捲りで5連勝をマークした今節のレースぶりはファンの心に強く刻まれたと共に、新たなるファンも増えたと思います。

住之江カンイチ★激速カップ優勝戦

 大阪在住福岡支部の荒田美希アナがアクアライブステーションのMCだったKANSAI1週間創刊10周年記念競走は2日目5R通算1000勝を達成した角浜修も4号艇で優出。そして解説の2815泥谷重次元選手よりもキャリアが長い御年61歳の2447上島久男隊長も3号艇で今年初優出です。

 そんな多士済々の優勝戦は124/356の進入から艇界トップクラスのスタート勘を誇る1号艇渡辺浩司(福岡93期4256)が08トップスタートの速攻で押し切り、今年も通算も2回目の優勝を2日目12R6号艇以外全て1着の準完全Vで達成。
 初Vだった3月の鳴門日本トーター杯競走はF前退きによる恵まれVだったので、恵まれ無しでは初優勝です。
 2着には捲り差した6号艇別府正幸(福岡85期4037)が入るあらたんの地元福岡ワンツーで、小回り差しで3番手争いをリードした上島隊長が2周1M若々しい全速戦で抜け出し3着。

 ところで、艇界屈指のスタート勘を持つGTV渡辺浩司は2003年11月(福岡新スタンドオープン記念レース初日3R)のデビューから1264走1度もフライングが無いにもかかわらず平均スタートタイミングは0.18と決して遅くはない数字。今節も優勝戦の08を始め05〜18の範囲で好スタート連発です。それだけに、通算フライング本数90本で史上1位の上島隊長と同じレースで優勝したのがインパクト大。
KANSAI1週間


津伊勢湾グランプリ優勝戦

 「伊勢湾名物と言えば真珠に伊勢エビ津競艇。レストランからは伊勢湾も一望出来る津競艇場からお送りしてきた第31回伊勢湾グランプリもいよいよ優勝戦です。(動画」という伊勢湾グランプリ、略してI-1グランプリは3個準優制3日間シリーズで準優は全て2号艇が勝ち上がり。
 そして124/356の進入から09スタートの2号艇横山節明が差して斬り込もうとするも、08トップスタートの1号艇池本輝明は節ちゃんに影をも踏ませぬ圧巻の速攻劇で突き放し、今年2回目・通算29回目の優勝
 順走になった節ちゃんは2番差しの4号艇・シリーズリーダーの宇土泰就を2M行かせて捌き、2着ながらも準優同様2号艇が2連対。

 以上I-1グランプリの結果でしたが、SportsKyotei6略してSK6磯山さやか田代さやかのWさやか、更に堀越のりのDVDもカタログにあるのは株式会社ラインコミュニケーションズのレーベルI-ONEです。

福岡アサヒカルピスビバレッジ杯優勝戦

 アサヒ飲料とカルピスの自動販売機事業を統合して2007年12月に設立したアサヒカルピスビバレッジのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇前本泰和が3号艇東本勝利のつけまいを受け止めて勝利の道をひた走り、今年4回目・福岡2回目・通算53回目の優勝
 2着争いは差し順走の2号艇室田泰史と2番差しの4号艇柏野幸二(今年度競帝王)で接戦になり、2M室田の全速戦を受け止めた柏野が2周1M先行するも前本の引き波でややもたつき、ここで差した室田が2周2M艇を伸ばし内から先行するも、差し返した柏野が捌ききって勝負あり。白と青のカルピス模様で決まりました。

 前本泰和の次節は9月1日から戸田アサヒスーパードライカップ。ノンアルコールのアサヒ飲料を制した次はアルコール入りのアサヒビール制覇を狙います。

若松SGモーターボート記念+阿波踊りの多摩川G3サントリーカップ

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 去りゆく夏の夢の祭典若松SGモーターボート記念も8月の終わりと共にいよいよ最終日。「足的には総理杯、気持ちはオーシャンカップ。」の充実したモチベーションでMB記念初Vもくろむ1号艇・王者松井繁(11月11日生まれ)を取り巻く優勝戦は6号艇深川真二(6月6日生まれ)が回り込んで、深川が王者よりも深い16/2/345の進入に。そして深川が35と不快に凹み、その影響か17スタートの王者もターンマークを外し、2号艇今垣光太郎の捲り差しがずっぽり。
 差された王者は必死に追いかけ、2周2Mではいい差しが入りかけましたが惜しくも届かず、振りきったガッキーがMB記念V3となるSGV6、記念V23、自己通算では66回目の優勝。2004年蒲郡SGモーターボート記念以来のSGVとなった北陸のガッキーがSGを関西地区から奪い返しました。ちなみにSGV6全て1号艇以外の枠だったりします。
 それにしても今夜のJLC NEWSでコメンテーターの桧村賢一から82期3958石丸雅人元選手の名前が出て来たのですが、引退後もガッキーのプロペラを共同製作してたんですね。

 最後に、個人的にレース後一番楽しみにしてた王者のコメント。惜しくも2着に終わりましたが、「エンジンはずっといい状態でレースに臨めました。敗因は進入やね。これを糧に、SG20個取ったる!」と、新たなる名言が生まれています。さすがは王者や!

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 気温は30℃、そして風はスタートに対して追い風が少々、さあ各選手が慎重に時計をにらんでSPEEDを上げて参ります。並びは枠なり、さあ行こうサントリーカップファイナル12R、123そして456スタートを切りました!1号艇山本浩次ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄で10トップスタートも3号艇岡村仁をブロックした分膨れ、2号艇村田修次と4号艇大平誉史明の差しが。2番差しの大平が内から2Mを先行するも、ここでズバッとマサカリムラッシュターン!でムラッシュが大平を差しきり逆転。艇王ウェイキーくんから表彰された昨年9月G1ウェイキーカップ以来となる多摩川V6・通算26回目の優勝を飾り、賞金200万円と副賞の21年を獲得。ちなみに写真は外枠選手とムラッシュですが、内枠選手の写真は昨日のエントリーにあります。
優勝戦4号艇大平誉史明優勝戦5号艇仲口博崇サントリーカップ表彰式

 さて、本日は高円寺阿波おどり7R発売中と10R響選抜戦発売中にあり、前半が正門から踊り込んでそのままイーストスクエア風に上がり、後半は序盤優出者も足合わせした時間に水上ステージで踊りを披露。ちなみに踊りを披露したのは吹鼓連です。
 尚、6号艇で優出したミスター阿波踊り烏野賢太は捲り差し狙うも大平が壁になって不発。6着に終わりました。

 最後に栄光への道、ロード・オブ・ザ・爆笑レッドカーペットのMB記念併用場外連動イベントとして金曜日に多摩川競艇場で公演を行ったアムラー芸人若井おさむの話題。どうやら翌日の24時間テレビ公開結婚式を行ったようですね。24時間テレビといえば新垣仁絵率いるSPEED再結成も話題ですね。そして今日の行きの準特急がこれの影響で鬼混みだったa-nationin味の素スタジアムでは伴さやかもとい伴都美子が歌うDo As Infinityが再結成。
正門から踊り込んできましたすいこ連阿波踊り第1部阿波踊り第2部阿波踊りの話は一切せずレースに集中した烏野賢太


夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース優勝戦

 お天気燦燦サンミュージック、ルネッサ〜ンス!江戸川競艇場で6日間場外発売されたゴールデンレース、センタープール夏の終りのハーモニーを締めくくる優勝戦は枠なり3vs3から艇界の髭男爵・1号艇大嶋一也が2コース4着だった初日夕刊フジ選抜戦以外オールインで7連勝の勢いそのままに、最後もインから押し切り燃えて今年3回目・尼崎も3回目・通算65回目の優勝やないか〜い。
 後続は順走の2号艇樋口亮と捲り差す4号艇鳥飼眞で併走になり、5号艇峰竜太はひぐち君と鳥飼の間を割れず4番手。2Mは峰竜太が内に切り返して先行の構えもひぐち君が包み、鳥飼が差して隊形変わらず。しかし、2周1M鳥飼がひぐち君を張って回る間に、再び内に切り返していた峰竜太がくるりと運んで鳥飼に並び、2周2M内から先行して逆転2着。髭男爵とひぐち君のワンツー阻止に成功したら峰竜太に足もとすくわれた鳥飼やないか〜い。

児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 126/345の進入から2号艇倉谷和信(大阪)が18トップスタートも、20スタートの1号艇吉永則雄(大阪)が伸び返して1Mを先行。倉谷の差しはターンが掛からずに流れ、3号艇宮迫暢彦(大阪)の30スタート4カドつけまいも問題にせずぶっちぎり、児島初・通算16回目の優勝。倉谷は5着に消えたものの宮迫が2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、優勝特典として、のりおは当日ゲストの矢吹春奈から表彰されています(動画)。

若松MB記念と多摩川サントリーCの準優勝戦

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 予選4日間数々のパワフルなソウルフルなレースを重ね、今日はいよいよ第二関門準優勝戦3つを迎えた若松SGモーターボート記念5日目
 まずは準優1つ目9Rから。12346/5の進入から1号艇平田忠則(福岡)が1M先行するも、やや流れた上に出口で艇が浮いた事もあってBS全く伸びず、2号艇太田和美と4号艇坪井康晴に差された上に、2M差し返そうとしたところを3号艇平尾崇典に突っ込まれてしまい万事休す。結局2番差しのつボイが2M先行して1着、和美が2着でした。

 準優2つ目の10Rスタート展示から4と6が入れ替わって1254/36になった進入から1号艇今垣光太郎がすんなり1着でMB記念V2の貫禄を披露。
 後続は先に捲り差した5号艇江口晃生とシエロの上を全速で捲り差した3号艇山崎智也の群馬コンビによる争いになり、13トップスタートの4号艇中村有裕はシエロが壁になって捲り差し不発の4番手。2Mは内のシエロが先行も山崎が差して両者接戦変わらずも、2周1M切り返しに出たピラニアアスリート中村有裕が巧みな突っ込みで山崎をきゅうきゅうにし、2艇を差したシエロが2番手に浮上。2周2Mはシエロに対し外の中村が全速で挑み、4番手に落ちた山崎は切り返しから一気に突進。ですが、山崎の突進は中村にゆうゆう包まれ空振りに終わり、山崎を行かせた分中村の捲りを受け止めきれなかった江口は中村にスピード負けした格好で3番手に下がり、群馬コンビを相手に逆転2着優出を決めた中村が2006年桐生第52回以来のMB記念Vへ可能性を繋げました。

 準優3つ目の11Rは1524/36の進入から1号艇松井繁が09凸者スタートであっさり1Mを先行し、回りきってからもぐいっと伸びる王者の逃走劇で堂々1着。2コースに入った5号艇深川真二(佐賀県)が順走で2着に入り、九州全滅を阻止。また、SG22回目の出場で初めて予選を突破した深川は一気にSG初優出も決めました。

 最後に、1Rで1号艇郷原章平にやっとゴウハラマジックが発動し、他を圧倒する06トップスタートから剛腕逃げを決め待望のSG初1着水神祭の祝福を受けております。


 優勝戦の枠番です。

1:松井繁 2:今垣光太郎 3:坪井康晴 4:太田和美 5:中村有裕 6:深川真二

 まだMB記念を取っていない王者がSGV9を含む記念V47、通算V87にしてMB記念初Vを飾れそうですね。舟券は取りガミだけは避けたいところですね。

多摩川G3企業杯サントリーカップ5日目

 今日は江戸川競艇場で夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース5日目の準優前売を買ってから多摩川競艇場へ。普段場内はサントリービールを売ってる店とアサヒビールを売ってる店があるのですが、今節はサントリーカップということで普段アサヒを売ってる店もサントリーを販売してました。しかも店によってはノーマルモルツでは無くザ・プレミアムモルツを販売。お値段はノーマルモルツと同じ500円でした。それにしても帰りの電車は飛田給で沢山乗車してきましたが、a-nationがあったようですね。その後福寿@芦花公園でもやしラーメンを食べて、帰りに九段下で乗り換えたら東西線ホームはラッシュ時並みに沢山の人が。そういえば今日は24時間テレビでしたね。九段下は日本武道館の最寄り駅なのです。

 それはさておき、準優3部作の幕が開きました1つ目の10Rは枠なり3vs3から1号艇村田修次が逃げ切り1着、順走2番手の2号艇大平誉史明が2M流れるもHSよく伸びて2着に入り2連単200円が出ました。
サントリーカップムラッシュ
 
 2つ目の11Rは枠なり3vs3から1号艇・カープ色の赤い69期レーシングスーツを纏う赤ヘル軍団総大将山本浩次が押し切り1着、捲り差した3号艇烏野賢太が2着。最終日は高円寺阿波おどりのイベントがありますが、ミスター阿波踊り烏野賢太も目出度く優出です。買うと来ない、買わないと来る選手なだけにキルトクールして縁起を担いだ甲斐がありました。
ザ・プレミアムモルツ球団監督山本浩じ

 3つ目の12Rは5号艇小畑実成が動いて125/346の進入から3号艇別府正幸が捲る構えも小畑が抵抗の先捲り。捲りに抵抗した1号艇森高一真は消え、4号艇岡村仁の捲り差しがずっぽり入り、小畑を差しきった岡村が1着
 後続は1M振り込む(動画)も立て直し、BS最内から良く伸びた2号艇仲口博崇が2M先取りからしっかり回って2着。シリーズリーダーの森高は4着に敗れて優出なりませんでした。
ジンじゃないよまさしだよ

 そういえば、夏の日のサントリーカップに出てる森高を見てサントリーICE GINを思い出しました。ちなみに岡村仁は「オカムラジン」ではなく「おかむらまさし」と読みます。



 サントリーカップファイナルの枠番は以下の通り。ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄でミスター赤ヘルが1号艇です。

1:山本浩次 2:村田修次 3:岡村仁 4:大平誉史明 5:仲口博崇 6:烏野賢太

 優出者インタビューは内枠3人が4R発売中、外枠3人が5R発売中です。ウノケンを生で見たいから5R発売中に現着目標。そして王者の表彰式が見たいからサントリーカップファイナルが終わったら帰郷してMB記念は自宅観戦です。

若松SGモーターボート記念3日目+横山節明2001年正月以来のV

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 若松SGモーターボート記念は3日目。昨日は1Rで1号艇長野壮志郎(福岡90期4155)、9Rで2号艇赤坂俊輔(長崎90期4174)が共にイン逃げで勝ち、共にSG水神祭を挙げましたが、今日は2R1号艇で郷原章平(福岡91期4193)がSG水神祭狙っての登場。
 [ >`Д´]郷原はインから07トップスタートを決めるも、11スタートだった3号艇深川真二のつけまいをあっさり貰ってしまいゴウハラマジックの水神祭ならず4着動画)。前半7つで唯一消えた1号艇になってしまいました。ですが、5号艇で登場した後半9Rで6コース04トップスタートから捲り差しを入れ、追いかける3号艇守田俊介を振りきり3着の大健闘でゴウハラマジック炸裂。2連単6-1も7910円だったとはいえ、ゴウハラが3着に入った事で3連単6-1-5は67740円のびっくり配当。

 上記の様に前半7つはインが非常に強かったのですが、6号艇平尾崇典が3コース捲り差しを決めた前述の9Rを始め後半5つは一転波乱の連続と状況一変。1号艇が勝ったのはスタート展示2コースから本番イン主張した中村有裕10Rのみでした。
 中でも11Rは絶対スロー主義の5号艇今村豊が枠番通りの5コースになった事で6号艇阿波勝哉チルト+1.5度が絶好の単騎ガマシに。伸びの無さを11トップスタートと単騎ガマシで補った阿波は見事捲り一発を決め、捲られた後に内3艇を叩いて立て直した4号艇4コース中野次郎の追撃を振りきった阿波は待望のシリーズ初1着を飾り、中野とのTokyo bay piratesワンツーは2連単6630円で3連単6-4-2は32090円でした。

 最終12Rは125/346の進入から2号艇平田忠則が逃げて1着になりましたが、差され2番手の1号艇魚谷智之が2Mヒラチュウを差そうとしたところ内突いてきた6号艇坪井康晴と接触。つボイに飛ばされたぅぉちゃんは後方に下がり、1M外マイ3番手だった5号艇松井繁が2Mごっつぁん差しで2着に。
 これで王者松井は4戦オール2着となり、アヒルの王者ながら得点率もトップ。明日は7R3号艇1回乗りと予選で1号艇が回ってこない中で予選1位なあたりがまさに王者ドナルドダックの安定感。ちなみに過去オール2着の完全準優勝を記念で達成した強者には、1998年若松G1全日本覇者決定戦の松井繁選手がいます。さすがはアヒル王者や!

 さて、MB記念は予選最終日ですが、今回のMB記念予想大会K-BATTLEは5日目までの各日1位と5日目までの累計1位で争うので、予選は土曜日まで続きます。K-BATTLEのコメント欄で誰でも参加できるこの大会、自分も参加して予想を投稿してます。

丸亀RNCカップ優勝戦

 3日目には送迎バスが事故に巻き込まれる波乱もあった香川・岡山をエリアにするRNC西日本放送のタイトル戦にして現行モーター使い納めの一戦は124/563の進入から16スタートの1号艇野澤大二(東京)が先行態勢も、15スタートだった4号艇柳田英明(東京)の攻めを意識しすぎたか野澤は流れ、19最下位スタートの2号艇横山節明(岡山)が節一足で野澤を差しきり、優勝の扉をノックした横山が丸亀初・通算25回目の優勝。優出メンバー中唯一RNC放送圏内に住む横山節明は2001年正月鳴門松竹杯競走以来久々の優勝を飾り、優勝戦連敗記録を53でストップしました。ちなみにTNCテレビ西日本は福岡をエリアにしてます。
 後続はTNC放送圏内に住む3号艇小川晃司(福岡)が指定席の6コースから差し伸びて2M先取りするも、これを差しきった野澤が2着。

 尚、まるがめ競艇では来月6日から始まるサッポロビールカップから減音モーター導入及びチルト+3度を解禁。目玉選手として阿波勝哉が讃岐に登場します。

下関一般競走優勝戦

 4号艇矢後剛がチルト+3度も、苦節14年を経てデビュー初優出の6号艇・山口74期3695安東将36歳が一気の安東大将目指して矢後ちゃんマークの6コース主張で123/546の進入。しかしスリットは内3艇が0台前半と早く、矢後ちゃんと安東将はお呼びで無し。
 先頭は逃げる1号艇室田泰史と差す2号艇前本泰和の争いになり、舳先を掛けた前本が2Mを先行して室田を振りきり、今年4回目・通算48回目の優勝
 後続は1M捲り差し入れなかった3号艇伊藤宏が3番手につけ、2M差した伊藤は前本に迫り2周1Mは内から先行。しかしここは前本が捌いて2番手を守り、直外ぴたり追走の伊藤は2周2Mの勝負に賭ける形に。ですが、2周2M伊藤はターンの初動を入れようとしたところで痛恨の振り込みを喫し選手責任転覆(動画)。2着争いは伊藤の自爆で決着となりました。

 尚、下関競艇では来月4日から始まる超豪華男女混合メンバーの一般競走から第9Rが進入固定競走になります。

宮島九スポ杯最終日

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森秋光が秋の到来より一足早く今年初・宮島3回目・通算46回目の優勝。捲り差した5号艇横田茂(広島)が2着。ちなみに、秋光の今年初優勝より1日早い昨日からキリン秋味の発売が始まってます。

 尚、快速みえ黒崎竜也が2号艇2コース+05のオーバーランだった4日目11Rに続いて今日の6Rでも4号艇3コースから+01のオーバーラン。「早いスタートがありました(動画)。」「ちょっときわどいスタートがありました(動画)。」と言わせてしまい節間F2になってしまった黒崎ですが、今節最後の9Rは2号艇2コースから18の2番手スタートをしっかり決め、差し順走で2着。ちなみにここ17トップスタートから逃げて1着になった1号艇上野秀和は4日目11Rも1号艇で、その時はFの黒崎に捲られ5着。ここは借りを返した形になります。 

栄光の道、ロード・オブ・ザ・爆笑レッドカーペットMB記念開幕

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 「栄光の道、ロード オブ ザ レッドカーペット。」青空球児が燃えた甲子園も、お盆こ盆の時期に盛り上がった北京オリンピックも終わり、それと入れ替わる様に各競艇場の代表が集う競艇甲子園若松SGモーターボート記念が五輪終了直後という絶好の日程で開幕。売上の方も初日20億2253万6700円と久々の予選20億超えです。ただしF返還1億3141万1400円を除くと18億9112万5300円というオチありですが。祝日明けが初日という最悪の日程だった蒲郡SGオーシャンカップ(初日F無しで17億4198万5100円)の売上は軽く超えそうですね。初日はお笑いイベントが無かった若松本場ですが、明日はHEY!たくちゃんフルーツポンチも来場して爆笑レッドカーペットMB記念いよいよ本領発揮です。

 MB記念といえばSG恒例の予想大会K-BATTLEも始まり、今回は『栄光への道、一発勝負。』。ルールは毎日の手持ちを10000WKとして、毎日の回収最上位者をその日の優勝者とします。5日目までの日毎1位と総合1位の6名にで最終日に優勝を競います。となっています。K-BATTLEのコメント欄で誰でも参加できます。

 選手宣誓担当岡崎恭裕と選手代表藤丸光一夏川純(本名:平山奈々)から花束を貰った選手紹介特設サイトに27分34秒の動画あり)を経て始まったレースは1号艇大活躍で、12R中9本が1着(一覧)。
 消えた3つは田中信一郎が+01のフライングだった8Rを除くと、5R3着の「江戸川代表として一生懸命走ります作間章Tokyo bay pirates)と7R5着の多摩川代表熊谷直樹(Tokyo bay pirates)。
 くしくも共にベイパですが、先ず5Rのさくまあきらは6号艇西島義則に前付けされ、16/2/345となった進入から18のペリカンさんより遅い19最下位スタートをやらかし2号艇山口剛に捲られお役ご免。次いで7Rのクマはピット遅れ、回り込んで枠を死守するも深イン。そして39の不快なスタートで2号艇原田幸哉に捲られお役ご免になってしまいました。

 各地区から1人ずつ乗艇したドリーム戦は枠なり3vs3から1号艇今村豊が13トップスタートの速攻で押し切り1着
 後続は4号艇の地元瓜生正義が差して2番手、順走の2号艇松井繁が3番手の隊形となり、2M先行したウリ坊のターンが流れて王者の差しが届き両者併走。2周1Mは王者が先行もウリ坊が差し返し併走は続き、2周2M先行したウリ坊を王者が差して3周目に入っても勝負付かず。ですが3周1M内から先行する王者に対しウリ坊は外をつけ回り、ここでウリ坊を振りきった王者が単独2番手に。ウリ坊は3周2M差すも0.1秒届かず、王者に軍配が上がりました。

 さて、本日は自分も参戦した場外発売の江戸川競艇場に昭和を彩ったキャリア43年のベテラン漫才師おぼん・こぼんが来場。歌良し、性格良しと二拍子揃った天童よしみの話を始め、爆笑レッドカーペットMB記念イベントにふさわしい面白ネタのオンパレードでした。ちなみにUnder60のおぼん・こぼんは今節一番の若手芸人でして、土曜日は昭和のいる・こいる、日曜日は青空球児・好児が来場します。
おぼん・こぼん爆笑漫才おぼん・こぼんの管楽器演奏


夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース初日

 6つのモーター音が奏でる夏の終わりのハーモニーは江戸川代替のゴールデンレースということで、江戸川競艇場で場外発売中の尼崎市主催開催。まず最初に5Rは逃げる1号艇杉山裕也と2コース差しの2号艇長谷川充で接戦になり、2M杉山が外握っていきますが大きく流れ、杉山は消波装置に激突(動画)。内の長谷川も流れて1M三コース捲り差し届かず三番手だった三号艇三品隆浩がここで長谷川を差して同体に。2周1M長谷川は外握って攻めますが捲りきれず三品が単独先頭に。しかし、2周2M三品を差しきった長谷川が逆転で1着に入り、ゴールデンレース第1弾桐生ゴールデンレースドラキリュウカップで優出したゴールデンレーサーの貫禄を見せました。
 尚、杉山裕也は完走こそ果たしたものの1周2Mの負傷が原因で6号艇の後半11Rを欠場、帰郷しました。ちなみに11Rは123/45の隊形から02スタートの4号艇益田啓司が捲りに行くも1号艇岡田憲行が抵抗して両者共倒れ。その結果差し合戦になり、先に差した2号艇金子貴志1着、2番差しの3号艇吉原聖人が2着、3番差しの5号艇樋口亮が3着で3連単21180円は5艇立てなのに本日の最高配当です。

 初日メイン夕刊フジ選抜戦は123/645の進入から3号艇石野貴之が10トップスタートから一気に捲りきるも、1号艇芝田浩治(今節選手代表)も粘り、更には4号艇海野康志郎の差しも迫って先頭3艇接戦。そして2M、中の芝田がうんのこーしろーを行かせたのに対し、外の石野は一気に握ってうんのこーしろーを捲りきり、強気策大成功の1着。選手代表芝田はうんのこーしろーを差しきり2着。
 石野とセンタープールの絡みといえば優勝戦1号艇だった4月デイリースポーツ創刊60周年記念ささはら賞(伊丹市主催)でフライングをきってしまったのが記憶に新しいところですが、その借りを返せそうな勢いを感じさせる初日の走りです。

多摩川G3企業杯サントリーカップ初日

 多摩川爆笑レッドカーペット、ロシアンモンキーターンが来場した初日、枠番がファン投票順のメインレースサントリードリーム戦は枠なり3vs3から3号艇のミスター赤ヘル山本浩次が捲り差しで1着。今節は最終日に高円寺阿波おどりがやってきますが、今節の主役・2号艇烏野賢太は差し不発、2Mも流れて5着に敗れました。
 尚、8Rの2周2Mで2着争いを演じていた6号艇荻野裕介がやや波に引っ掛かったところに4号艇松村敏が突っ込み、荻野は落水で松村はエンスト。これにより荻野は負傷帰郷しました。ちなみに松村は周回遅れ後エンジン再始動に成功し、4着の3号艇田中太一郎より早くゴールを通過してます(動画)。

爆笑レッドカーペット若松SGMB記念&多摩川サントリーCイベント

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 「栄光の道、ロード オブ ザ レッドカーペット」。青空球児の甲子園が終わり、各競艇場の代表が集う競艇甲子園若松SGモーターボート記念が来週26日火曜日から始まりますが、同日程で多摩川G3企業杯サントリーカップを併用開催する多摩川競艇場のイベントを紹介。
 まず初日がロシアンモンキーターン爆笑ステージ、4日目がニュータイプ芸人若井おさむ爆笑ステージと火曜金曜は多摩川爆笑レッドカーペット。時間は火曜日が多摩川6R&9R発売中、金曜日が多摩川7R&若松7R発売中です。
 土曜日の5日目は選手イベントで長田頼宗足立かなえのトークショー。時間は多摩川5R&7R発売中ですが、7Rの部は指定席限定イベントです。
 そして最終日が多摩川7R&10R、若松7R発売中に高円寺阿波おどり(今日と明日は高円寺で実施)です。ちなみにサントリーカップの看板選手はMr.阿波踊り烏野賢太(葵連)。これは優出どころか優勝がノルマですね。
 ということで、今日はデイリースポーツ賞4日目の多摩川競艇場に行ってきた後、高円寺阿波おどりを見てきました。とはいえ、写真が物語るように踊りそのものよりも人大杉を見てきたようなもんですね。前泊で99%参加してるとみてるウノケンの踊りも見つけられず。
高円寺チルトサンド阿波踊り高円寺で見た阿波踊りの男を♪

 次に、江戸川競艇場外ボートピア習志野では場外イベントとして8月30日15時05分からトークショー&ポラロイド撮影会を行います。出演は折下寛法芦澤望木下陽介です。同日は多摩川G3サントリーカップと夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレースも発売します。
 尚、期間中の江戸川競艇場イベントは今度は昭和漫才!江戸川競艇場MB記念場外イベントで紹介済み。お盆こ盆の江戸川は爆笑レッドカーペット昭和漫才シリーズです。

 そして、MB記念に合わせて本日ボートピア名古屋がリニューアル。今まで売場が無かった1Fに1人席エグゼクティブシート5000円と2人用エグゼクティブルーム8000円と7人まで使えるプレミアムスイート20000円が新設されました。これに合わせてエグゼクティブフロア完成記念サイトが公開され、フロアの説明とボートピアガールズのプロフィールが公開されています。また、マスコットキャラクターの名前が「BPなごやくん」と発表され、本日は蛭子能収が自らの名を冠したG3女子リーグ戦蛭子能収杯開催中の大村本場ではなく、大村を場外発売するBP名古屋に来場。明日はMB記念に出場する笠原亮が来場します。

 最後に、若松本場イベントはレッドカーペットのキャッチコピーにふさわしく2日目から4日目までが爆笑レッドカーペットで、2日目がHEY!たくちゃんフルーツポンチ、3日目がジョイマンインポッシブル、そして4日目が大御所オール阪神・巨人です!

 ところで、今日の自分の行動は多摩川→チルトサンド阿波踊り→肴菜ya@大山で飲み行為でした。明日はBP習志野の予定です。

G2札幌記念キルトクール

 日曜どうでしょう大泉洋が来場するサッポロ記念のキルトクールはコンゴウリキシオーいずみよう。休み明け走らない馬だし距離も昨年以降はマイル近辺中心に使われており不安。

【MB記念】黒魚、ナカミのあるナイターSG連覇で夜の艇王に。

 選手が流した大量の汗と興奮。感動の結晶に変わります(動画)。トトまるナイト蒲郡ムーンライトレースSGモーターボート記念のエンディングストーリー優勝戦は1236/45の進入から5カド09トップスタートの4号艇池田浩二(愛知)が伸びるもスタート展示回り直し枠なり6コース本番カド受け4コースの6号艇赤岩善生(愛知)が壁になり、先捲りの態勢になったのは3号艇市川哲也。しかし、26とやや遅れた1号艇山本浩次が圧倒的な足の違いで伸び返してブロック。しかしスタート遅れからの1M先制ターンは流れ、差しを入れた2号艇魚谷智之がグサッと飛び込みでたでたでた先頭に踊りでたぁ〜で桐生SGオーシャンカップに続くSG連覇となる優勝ゴルィン。おめでとうガッツポーズ!
 1号艇ミスターカープ山本浩次を文字通りmana板の鯉にして料理した魚屋、過去に蒲郡では大外捲り差しで先頭も2M差された2000年度、イン戦もカド捲りを貰って最下位に終わった今年度と、G1オールジャパン竹島特別での苦い過去がありましたが、それを払拭するVになりましたね。これで今年は7回目、記念はSG3つを含む9回目、通算では44回目の優勝です。
優出者インタビューミスターカープ優出者インタビュー黒魚

 さて、メットを被ったままの高速ウイニングランから水上ステージのセット設営を経て始まった表彰式は「オーシャンカップの表彰式に出られなかったのが心残りだったのですが、こんなに早く借りを返せるとは思いませんでした。」と超まおみモードな私事を語った優木まおみや選手陣に負けぬ熱い声援を浴びた6人のムーンライトエンジェルとの華やかな記念撮影もあり、大勢集まったギャラリーに魚谷も「こんなにたくさんの方に残っていただけたのはデビューして初めてです。」と感激。ですが、大急ぎでトトまるのぬいぐるみを投げ、表彰式からの退場もウイニングラン同様の超速攻劇でした。高画質の表彰式写真がこちらのblogに掲載されてます。
まおみと魚谷ムーンライトエンジェルと魚谷

 ここでラッキーカラーについて。カメラを持った大名行列を従えて控室から徒歩で水上ステージにやって来るムーンライトエンジェルによるラウンドガールはスタート展示の前に交替で1人登場するのですが、ラッキーカラーとして注目してた優勝戦のラウンドガールは黒いビキニの2号艇mina(本名・中野美菜子)でした。ナカミーもとい中身が伴うSGV3を果たした夜の艇王魚谷の黄金時代がいよいよ本格到来ですね。
後半12Rの分は人大杉で撮影失敗


【来てみな】ボートピア名古屋に来てみやち〜【わからんでよ〜】

 蒲郡競艇場行く前に築地公設市場がある築地口駅からすぐのボートピア名古屋に行って来たみやち。とはいえ、居たのは数十分くらいだったので購入したのは三国ながつき第1戦1Rおはよう特賞のみ。蒲郡競艇との相互払戻ができれば多摩川G3企業杯サントリーカップ宮島九スポ杯も前売購入できたのですが。発券機会社が違うから無理なんでしょうね。ちなみにBP名古屋の発券機は1枚で8点まで買える富士通フロンテック製の新型で蒲郡の発券機は1枚で5点までな日本トーター製の旧型(流し2艇固定・BOX3点)です。蒲郡の発券機も浜名湖や常滑みたいな新型トーター機(1枚5点ながら流し1艇固定・BOX6点)に更新してもらいたいですね。
 
 さて、宮地佑紀生宣伝するBP名古屋の施設所有者は名古屋港開発ですが、名古屋港開発は向いに建つシンザンホール系列であります。そして、シンザンホールはその名の通り三冠馬シンザンの馬主でして、店内にはシンザンの写真と銅像があります。
築地公設市場シンザンホール
ボートピア名古屋に来て宮地


【MB記念最終日場内イベント】

 最終日の蒲郡は開門直後の13時10分から始まった艇王植木通彦引退報告に始まり、優出者インタビュー、地上波中継「SG競艇LIVE」イベント、JLCお宝TV公開生中継、艇王ゲスト出演の地上波公開生中継といったイベントがありました。地上波イベントでは桑野信義がトランペットでSG優勝戦ファンファーレを生演奏。
くわまんと中村真衣が出演した地上波イベント
お宝TV生放送中ウェイキーくん地上波ゲスト出演中

 なかでも特に多くのファンが集まったのは艇王引退報告。その多さは優出者インタビューがあるにもかかわらず、艇王が退場した途端に人が減った程。おかげで優出者インタビューは多少前で見ることができました。「辞めた途端に体調がよくなって痛いところもなくなった。」と清々しい表情の艇王は当日の優出者について答えたのですが、「山本君は…人はいいですよ。」「池田君と赤岩君は現役時代レース中僕に厳しかった。」「市川君は年が近いので一番応援している。」と、エンターテイナー的なところも見せてくれました。尚、引退報告に先立ち元Gガールで、今は月下の夜想曲を奏でるムーンライトエンジェルの1号艇mana様から艇王への花束贈呈がありました。

 そして引退報告で全国を駆けめぐる艇王、9月24日には自らの名を冠した多摩川G1ウェイキーカップ最終日に多摩川競艇場来場。優木まおみとのトークショーを行い、更には植木杯表彰式にも出席します。青い不死鳥ウェイキーくんとの共演が非常に楽しみですね。
艇王引退報告mana様からウェイキーくんに花束贈呈


【トトまるナイトMB記念最終日の行動】

 平針の巨匠田中信一郎氏(仮名)の家で佐藤大介出演のMB記念展望番組を見てから平針ハウスを出て、先ずはBP名古屋へ行き、金山発12時16分の新快速に乗って岡崎駅で普通電車に乗り継いだのですが、先頭の車内には平針の番人竜鯱まくり差しさんが。しかし竜鯱さんがいる先頭車の先頭の扉だけが閉まっており、ここはあいさつだけ。競艇場には13時前に着いたのですが既に指定席は売り切れ。ボートタワーをのぼりおりして場内に入り、お宝TV中継用のスタジオを探して見つけたところに西門から入ってきた江戸川区のR/Callさんが。
 次に艇王ショーと優出インタビューを見終わり、昭和アーケードで行列の末に世界の山ちゃんが誇る幻の手羽先を手に入れ、15#亀城庵のさぬきぶっかけうどんを食べ終わると1Rの周回展示が終わっており、丁度いい感じで舟券タイム突入。山ちゃんといえば、前日に山ちゃんさんが世界の山ちゃんを食べたようですね。
 水上ステージ付近でレースを見た後、2R購入の為に水面際を2M方向に歩くとジャンピーさんが。その後、昭和アーケードの番人竜鯱さんに大阪支部のかつちんさん、埼玉支部のざねり&せいじんさんに沖縄からきた1485さん、多摩のTANAさんに兵庫支部のゆっきぃさん、尼崎からのはしごを敢行した大場コロ助さん、昭和アーケードから2M方向に急ぎ歩きだった京極賞さんに会いました。蒲郡でお会いした皆さん、当日はどうもありがとうございました。
 夕飯に名駅柳橋鐵板堂のお好み焼きを食べた後、3月の名古屋遠征時に会えなかったので今回一番会いたいと思ってた競艇徒然日記さんが9Rトトまる選抜終了後に来場。前回平和島で会った時と変わらず豪快な徒然さんでした。どうもありがとうございました。
 徒然さんと表彰式を見た後、自分は三河塩津駅に歩いたのですが道中で再びコロ助さんと1485さんと竜鯱さんとジャンピーさんに合流。ジャンピーさん以外は名古屋方面で、竜鯱さんが金山で降り、1485さんは名古屋の宿へ、コロ助さんは東山線へ。そして自分は23時30分発のドリームなごやへ。ドリ号は6時前後に東京駅に到着し、7時前に帰宅して以降昼前まで再び仮眠。ということでナイター遠征の翌日は必ずお疲れ休みにしてるのです。逆に言えば、翌日休めなかった場合は遠征しないのです。

 で、以下は当日蒲郡で撮影した胸躍る写真の数々。トトまるもピースターくんも中に空気が入ってるのかと思うくらいな身のこなしだったのです。
空気人形の様に身軽なトトまるとピースターのコンビ
3年前はGガール、昨年はメイドな1号艇mana様勝利のムーンライトエンジェルは2号艇minaムーンライトエンジェル3号艇tomoムーンライトエンジェル4号艇junムーンライトエンジェル5号艇chiaムーンライトエンジェル6号艇eri


多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 とっておきのザ・プレミアムな時間がやってきました。スタート展示の145623から本番は外枠3艇が動いて1号艇の秋山直之大ピンチに立たされますが、インに入った4号艇の94期古賀繁輝の内側に強引にねじ込んで胸の鼓動が聞こえそうな刺激的な枠主張(待機行動違反)で進入隊形は1456/23。そしてイン主張が吉とでた秋山にゃんが押し切って前節桐生報知新聞社杯・お盆レースに続く今年4回目、通算22回目の優勝で賞金200万円とサントリーウイスキー21年ものを獲得。それに、プレミアムゲスト蛭子能収から似顔絵の色紙を贈呈(動画の7分過ぎ)されています。サントリーカップなのにエビスとはこれいかに。
 後続は大外捲り差しの3号艇石渡鉄兵前回覇者)が2番手で、5カド捲りから2M切り返しで内を突いた2号艇高沖健太がここで3番手に浮上。そして2周2M再び切り返しで内を突く高沖をてっぺーちゃんは包んでかわしますが、これが流れてしまいHS高沖に舳先を入れられ3周1M先制を許し、逆転で高沖が2着になっています。

尼崎夕刊フジオレンジカップ優勝戦

 センタープール劇場のクライマックスでオレンジレンジ色の憎い奴になったのは2コースに陣取った3号艇佐々木康幸。佐々木は21トップスタートから一気の直捲りでセンタープール初、通算26回目の優勝。11111111と一点の曇りはあるものの節間8勝を飾る素晴らしい成績です。
 夕刊フジにフジオが燃えます。ということで競艇サプリ夕刊フジオ レンジカップ不動の主役だった6号艇原田富士男は大外の不利を克服し、捲り差しで見事2着入線。

芦屋一番星大会優勝戦

 3コースの4号艇天野晶夫が大胆不敵な3カド進入を敢行するも37のドカ遅れ。4コース07の5号艇岡部大輔が5コース01の3号艇吉田宗弘(チルト+1.5度)の絞りに抵抗しての先捲り。この先捲りが功を奏し、通算3回目の優勝にして芦屋の一番星に輝きました。2着は捲り差しに切り替えた吉田宗弘です。

 とはいえ、本来ならこの男が一番星に最も近い男でした。その男とは戸田天皇池上裕次。1211F11111と一点の大雨を除いては完璧な成績で、白星の数は8つとぶっちぎりのシリーズ最多一番星です。

徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 徳山競艇の生みの親である黒神直久元徳山市長の功績を称えた開催は、ふさふさの黒髪を誇る?1号艇安田政彦がイン15トップスタートを放ち、3コースjからつけまい攻撃の3号艇別府正幸を振りきって通算39回目の優勝。キューピー安田へのつけまいは振りきられた別府正幸ですが、2コース小回りで食らいつく2号艇鈴木茂正を2周1Mのつけまいで完全に沈め、2着入線を果たしています。ここでもたついてしまったしげしげを差した6号艇宮地秀祈が3着に来たみやち。

丸亀サッポロビールカップ優勝戦

 1号艇今坂勝広優勝
 後続は5カド2番差しの4号艇妹尾忠幸が2番手で2コース順走の浦上拓也が3番手も、2M差して舳先を入れた浦上が2周1M妹尾を牽制して張り飛ばし2着争いに競り勝っています。飛ばされた準地元の妹尾をここで捕らえた3号艇樋口亮が3着。

名古屋市天白区からJLCでMB記念に参戦

 金曜日は濱野谷憲吾10R1号艇でFして1億6067万4000円の返還になった上に戸田報知新聞社杯という併用無しの妨害開催があったにもかかわらず20億8031万5000円を売り、初日以来の20億超えを果たした蒲郡SGモーターボート記念。格式と伝統あるSGとして準優勝戦の本日は桐生SGオーシャンカップの売上に大差をつけたいところですね。ということで本日は33億9759万9500円を売って海無し桐生のオーシャンカップに大差を付けました。

 さて、本日自分はビール無料券付きザ・プレミアムぷらっとこだまグリーン車プランザ・プレミアムモルツを飲みつつ名古屋市入り。
 このぷらっとこだまグリーン車プランは8900円で名古屋まで行ける上にビール無料券まで付くお得なプラン。今回は帰りのドリームなごやも5300円でセットになったプランなので名古屋往復14200円という安い上に快適、おまけに蒲郡の表彰式も余裕で見られるプランなのです。新幹線を使う際はJR東海ツアーズがお得ですよ。
 日曜日は山ちゃんの手羽先とウェイキーちゃんの手羽先を楽しみに蒲郡競艇場へ行きますが、本日は平針の巨匠田中信一郎氏(仮名)がいるJLC付き平針ハウスに。昼は三国ながつき第1戦2日目(385ch)と多摩川G3企業杯サントリーカップ5日目(381ch)を中心に、夜はMB記念中継(380ch&お宝TV381ch)を電投。回収率57%に終わった全レース終了後は焼肉じゃんじゃん亭平針店で反省会と相成りました。
 ちなみに前日はイトーヨーカ堂葛西店で名古屋発祥若鯱家のカレーうどんと味噌カツの定食を食って1日早い名古屋モード。


 照明よりもまぶしいファンの視線を浴びる準優勝戦。123564の隊形から5と6が回り直して結局枠なり3vs3も内が深くなった準優9Rは4号艇市川哲也(広島)がだ〜んがんショットォ!の過激な02スタートの4カド捲り一撃で制し1着。捲られた後に立て直し1号艇田村隆信を捲って叩いた2号艇笠原亮が2M思い切ったダイナミックショットォ!で他艇を包みきる外全速ぶん回しに成功し2着。

 準優10Rは逃げる地元の1号艇池田浩二を2号艇魚谷智之が2コースからの機敏な早差しで池田を捕らえきり1着水上の侍唯一の生き残りとなった今垣光太郎は3コースからの捲り差し割れずの3番手で、2周1M起死回生狙って池田に突っ込むも空振りに終わって4番手に下がり光太郎侍万事休す。これにて水上の侍全員討ち死に。

 準優11Rはシリーズリーダーの1号艇山本浩次が逃げきり1着。2コース順走の6号艇上瀧和則が2番手で3コース2番差しの2号艇赤岩善生が3番手でしたが、2周1Mつけ回って差を詰めた赤岩に対し内で粘る上瀧は必死に牽制しますが、2周2Mで60期上瀧に対し同期の3号艇川崎智幸が突っ込みを入れ、上瀧がこれをかわして流れた間に赤岩がスパ〜ッと斬り込んだぁ!で赤岩が逆転。3周1Mで上瀧は差し返しますが舳先届かず、3周2M全速で振り切った赤岩が逆転で地元SG優出を果たしました。
 キャンペーンで首都圏のマスコミを回ったムーンライトエンジェルmina(本名はナカミーこと中野美菜子)が日曜日の日刊スポーツ東海版一面で「赤岩選手がんばれ」と応援する地元赤岩、ここで正規SGを制してなんちゃってSGウイナーから脱却したいところですね。

 ちなみに最終12Rは5号艇寺田祥が逃げる1号艇原田幸哉を5コースからの捲り差しで捕らえ1着になって本日連勝としています。


優勝戦の枠番は以下のように確定。

1赤ヘル 2魚谷 3テチャーン 4池田浩 5笠原 6赤岩

 さて、前田智徳広島生え抜き選手としては鉄人衣笠祥雄、ミスター赤ヘル山本浩二野村謙二郎に続く4人目の2000本安打達成者になったのを祝うかのように、艇界のミスター赤ヘル山本浩次が優勝への最短距離に位置しましたね。赤ヘル軍団総大将として岡山・広島両支部のエースに君臨する山本浩次は勝てばMB記念V2にして3つ目のSGタイトルとなります。

【MB記念】軒並み討ち死に水上の侍、唯一の生き残りは光太郎侍。

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 差し!まくり!逃げ!この夏、夜空に炸裂!蒲郡SGモーターボート記念の主役と目された水上の侍六人衆は松井繁濱野谷憲吾原田幸哉辻栄蔵ドリーム戦メンバー4人に山崎智也今垣光太郎を加えた6人ですが、3日目の時点で得点率3.50に終わった山崎智也が早くも予選落ちを確定させるなど得点率は軒並み低迷。
 予選最終日の今日も水上の侍は苦戦が続き、先ず3日目時点得点率5.00の辻ちゃんが3R6着敗退で予選落ちを決め、次いで得点率6.25の原口が1回乗り3着条件の4R4着敗退で予選落ち。次いで得点率5.75の王者が5R5着敗退で予選落ち。そして極めつけは連勝条件の濱野谷で、前半6R2着の時点で事実上アウトになっていたとはいえ、後半の10Rは1号艇なので万が一のボーダー低下に望みをつないで1着を取りたいところでしたが、「スタートを切ってきましたぁぁあ〜っとぉ1号艇の濱野谷ぁ。これは際どいかぁ…。逃走1号艇の濱野谷憲吾後方からは4号艇5号艇が続くが残念。(1番て〜いフライング欠場!)なんと1号艇の濱野谷憲吾選手がフライングに敗れます。(動画
 ということで+01のフライングに散りF2になった濱野谷は1本目のFで30日休んだ後、10月11日から15日までの児島日本モーターボート選手会会長杯を走って60日のF休み。よって年内は児島と福岡SG賞金王決定戦の2節しか走りません。

 そんな中、12R1号艇1回乗り2着条件とまさに水上の侍最後の砦して登場したガキさん。2着で6.00とはいえ、着位差やタイム差を考えると頭を取っておきたいガキさんですが、インから逃げ込み図るガキさんに対し5コースから全速ウイリー捲り差しで飛び込んで来た5号艇池田浩二に舳先をかけられ2M先制を許しますが、ここで渾身の差しのハンドル届いたぁ!見事斬り込み成功で池田を逆転したガキさんが水上の侍からただ1人予選通過を決めました!さすが初日に水上の侍で唯一白星を挙げた光太郎侍。SGV2の蒲郡では過去に何度も不可能を可能にする奇跡を起こしてきた水上なだけに3号艇の準優10Rでも何かを起こしてくれそう。
 ちなみに準優10R1号艇は予選2位の池田浩二で、準優9R1号艇は予選3位の田村隆信。そして準優11R1号艇は予選1位の山本浩次です。

 予想ポイント7000ガマで準優予想に参加出来る事になったK-BATTLE『水上の仕事人を探せ!』。光太郎侍が優出してくれれば優勝戦予想大会にも参加できるかなと。
水上の侍


【はづき最終日に三国ながつき第1戦初日

 ショートシリーズ開催のながつき第1戦は今日からの4日間決戦です。朝方は雨に見舞われましたが現在はやんでシリーズまずまずのスタートを切りそうです。雨上がりの三国プールで燃え上がる熱い瞬間お見逃しの無いようお楽しみ下さいませ。また場外発売の方はSG第53回モーターボート記念競走今日予選最終となっております。どうぞこちらも合わせてナイターレース引き続いてとごゆっくりとご観戦下さいませ。それでは水上の方、恒例のおはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから1263/45の順です。1秒前、スタート致しました!圧倒的支持を集めました1号艇丸岡正典がインからきっちり逃げ切りトップでゴールイン。丸岡城でお馴染み坂井市を中心とした武生三国モーターボート競走施行組合主催の三国競艇でマルちゃんは見事初戦を飾りました。
 後続はカドから攻めた4号艇土井内大助と順走の2号艇川俣昌史で接戦となりますが、2M先に回った川俣を差した土井内が2着でゴールイン。尚、川俣は2周1Mで5号艇黒柳浩孝に突進されて落水です。

 ながつき第1戦、水上は予選初日のメインカード。シリーズ主力の6メンバーを迎えまして攻防は三国選抜第12R。インから124/563の順です。1秒前、スタートしました☆(動画)。吉田中信一郎の斡旋があります今節ですが、ここは中信抜きの4号艇吉田一郎が3コースから捲りを決めてトップでゴールイン。
 中信入りの2号艇田中信一郎は1号艇石川真二を差して2番手航走も、差し伸びてきた6号艇のマルちゃんに2M先に回られ大阪同士で併走。そして2周1M両者が牽制しあう隙を突いた石川真二が差し伸び2着でゴールイン。以上でございました。

【日曜競馬キルトクール】

 MB記念準優ダイジェストを中心にする予定な土曜のエントリーが携帯からのリンクタグ抜き仮更新になると思うので、一足お先に日曜3重賞のキルトクール。先ず、馬インフルエンザで2週間ずれたG2札幌記念のキルトクールはサイレントプライド。安定はしてるものの、どうにも優勝賞金7000万円の定量戦で来るイメージが湧きません。

 次いでG3新潟2歳ステークスのキルトクールは7枠15番タケミカヅチ。新馬戦の上がり3ハロン33.0秒ながら時計は1600m1.37.5と低レベル。少なくとも上がり3ハロン33.0秒を1600m1.35.8でたたき出した7枠14番リーベストラウムには先着できないでしょう。
 尚、木曜日に蒲郡でジョッキーズショーを行ったJRAボート部員福永祐一エイシンパンサーに騎乗。瓜生正義似てると言われるそうで。

 最後に、G3小倉2歳ステークスのキルトクールはマルブツイースター。適性距離が1000mなのではという懸念と調子落ちの懸念が。
 尚、木曜日に蒲郡でジョッキーズショーを行ったJRAボート部の部長佐藤哲三エーシンプリリードに騎乗、同じく蒲郡参戦のボート部員川田将雅マイネレーツェルに騎乗。小倉競馬開催中は若松パイナップルナイターに参戦するサトテツの走りに乞うご期待ですね。

【水上の侍vs百姓・町人】MB記念ドリーム戦は一揆差し田村の乱

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 「選手もファンも胸躍るスペシャルグレード。今日はムーンライト・エンジェルの胸も揺れますが、1番揺れているのは、どの舟券を買おうかというファンの心ではないでしょうか。(動画
 ということで水上の侍六人衆(松井繁濱野谷憲吾原田幸哉辻栄蔵今垣光太郎山崎智也)を始め、六人いる水上の侍以外にも全国各支部から百姓・町人が集まった蒲郡トトまるナイトSGモーターボート記念が今日から開催。
 自らとファンの夢を乗せ、各地区1人ずつが乗艇した初日メインのドリーム戦は水上の侍から山崎智也と今垣光太郎が外され、替わりに百姓・町人から瓜生正義田村隆信を選出。そして枠なり3vs3のレース本番は地元の4号艇原口が4カド弾丸捲りを敢行も、1号艇の王者が住之江SG笹川賞の因縁再びとばかりに必死に飛びつき両者共倒れ。
 両者がやり合う展開を突いて3号艇濱野谷が捲り差しで斬り込み抜け出す気配も、ブイ際鋭く差した6号艇田村がBSぐいぐいぐいぐい伸びて2Mを先制しまさかの一揆を成功させ1着ゴルィン。侍の意地で武士でないウリ坊を捲って斬り捨てた濱野谷でしたが、もうひとりの非武士田村に斬り込まれてしまいました。2連単19380円、3連単99700円共に最低人気で、特に3連単の配当はSG史上第4位でドリーム戦史上第1位でした。

 10Rでも民が侍に対し乱を起こしており、2号艇2コース14スタートからの強つけまいで無理矢理乱を鎮めようとした水上の侍山崎智也をイン07トップスタートの1号艇大嶋一也(今節選手代表)が刀無くとも侍を軽く飛ばすイン速攻劇で1着ゴルィン。侍の立場上、百姓・町人には負けられないという焦りの無理捲りに感じられた山崎智也は5着に終わりました。

 ということで水上の侍たちが苦戦を強いられた初日の競走水面でしたが、唯一気を吐いたのが今垣光太郎。当地SGV2と抜群の好相性を誇るガキさんは5号艇1回乗りの7Rでカド受け4コースから捲り差しを決め、水上の侍としては唯一の1着ゴルィン。蒲郡は過去に何度も不可能を可能にする奇跡を起こしてきただけに、一番期待できそうな侍ですね。
水上の侍

 侍ネタはここでやめにして、今回は支部毎に「ふれあいゾーン」なるカウンター(席順はこのpdfファイルを参照)を設置したふれあい選手紹介を実施。
 選手陣は通常の選手紹介の出番になるとふれあいゾーンから水上ステージに上がり、選手紹介が終わると元のふれあいゾーンに戻る形をとったようです。「開会式ではファンはムーンライト・エンジェルの水着姿に鼻の下を伸ばしましたが、伸びるといったらチルト+3度解禁で3号艇の阿波勝哉。(動画」との言葉通り、水上ステージには水着を着たムーンライトエンジェルと服を着たアシスタント兼ピットレポーターな元バニーズ田中早織の姿が映像にありました。ちなみにバニーズとはバニースタイルで歌ってジャグリングもする2000年代初頭に活躍したグループで、かつて津競艇を盛り上げたツッキーガールズだったりGO! GO! チャレンジガールズだったりもします。
 そんな選手紹介で特に印象的だったのは、2007の伊達めがねをかけた鎌田義が「はい、おはようございます。暑いですね。今節は尼崎最強伝説を作るべく最強の3人でやってまいりました。ワタクシが尼崎代表でございますので、「尼崎isMo.1Tシャツ」をこしらえてきました。差し上げます。頑張ります!」と尼崎isNo.1Tシャツを配布した場面ですね。そしてカマギーの前には大阪支部の王者松井繁も「こんにちは。近畿の大将として、近畿勢を引っ張っていきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします。あと鎌田がTシャツ作ってくれたんで、どうぞ貰ってください。」と、大阪支部ながら近畿代表の立場として尼崎isNo.1Tシャツを配布。でもレースの方はカマギー(9R1号艇も2号艇上瀧和則の直捲りに遭って6着)も王者(ドリ戦イン戦大失敗の4着)もダメでしたね。
 ちなみに選手宣誓はSG初出場となる地元の山崎哲司が行いましたが、その山崎哲司は1R1号艇という絶好のお膳立てに見事応えての逃走劇で1着ゴゥル。もちろん水神祭も行われています。

 ここで、蒲郡競艇場で行われる2日目以降のイベントをいくつか紹介。蒲郡にあるのは昭和アーケードのムーンライトエンジェルがいるキリンビアガーデン。平和島G3企業杯キリンカップではキリンジョッキーズがショーを行いましたが、蒲郡でもキリンビアガーデンのある昭和アーケード特設ステージで3日目の30日にJRAジョッキーズ(佐藤哲三川田将雅福永祐一を予定)がショーを行います。
 また、5日目の9月1日には仮面ライダー電王キャラキタ━(゚∀゚)━!!!!ショー(本当にキャラキターショーなのです)が、最終日の9月2日には夕方以降にお笑いライブとよしもと蒲郡ナイター劇場があって、13時10分からはボートライダー艇王植木通彦元選手引退報告会があります。

 ここで私事。本日は勤務を終えて帰宅後、MB記念の電投を済ませてからYodobashiAkibaまでBOSE Companion2 SeriesIIAndre Matos/Time to be Freeを買いに行ってきました。車だったので突然降り出した雷雨には濡れずに済んだのですけど、舟券の方が全滅していて電投口座がまたBOSEに。VIPER時代にカバーしたムーンライト(ベートーベン)のリメイクA New Moonlightを新作に収録したアンドレ・マトスは元ANGRAですが、舟券収支はアングラからの脱出なりませんでした。もちろんK-BATTLEにコメントした予想もBOSE発進です。
 それはともかく、MB記念に合わせてPCのスピーカーをサンワサプライ1000円スピーカーから重低音びっしびしのBOSEスピーカーにパワーアップしたので、高橋貴隆アナの実況もますますダイナミックに聞こえますね。

【水上の侍濱野谷憲吾】MB記念壮行会in平和島【八重歯王子齊藤仁】

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 明後日から始まる蒲郡SGモーターボート記念の前検前日である今日、8390人を集めた東京ベイ平和島競艇場で歴代東京ダービー王コンビである濱野谷憲吾齊藤仁のMB記念壮行会が。
 昨夜のJLCニュースを見て平和島行きを決めた今日の自分は、11時20分に起きて先ず三国三レース(後述)を電投購入し、次いで江戸川競艇場に車で立ち寄り前売舟券を買って深川丼500円を食べて第1Rを見てという行為を前売専用駐車場制限時間30分の中でこなし、12時20分に江戸川を出発。そして一般道ルートで13時10分に平和島到着。到着して入口で早速まっちゃんさんと会ったのです。なかなかの混雑だったイベント広場ではSPLASHのお2人さんやァチコさんに会ったのです。本日はありがとうございました。
水上の侍

 三部に分かれた壮行会の内容は第一部がMB記念に関するトーク、第二部がプライベートに関するトーク及び寄せ書きにちなんだトーク、第三部が倶楽部☆HEIWAJIMA部員50名及びボール投げ獲得者20名を対象にした握手会でした。ここでトークの中から印象的なものをいくつか羅列。

齊藤仁へのメッセージ「八重歯王子」「差し捲れ」
Tokyo bay piratesの写真に関して齊藤仁の一言「コンピュータグラフィックの力はすごい。」
「ファンのカメラが濱野谷さんばかり向いてるので嫉妬してます。」
MB記念に向けて齊藤仁の意気込み「沈没しそうなくらいお金を持って帰ります。」


 なんにしても水上の侍六人衆のひとりにして2006年蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯覇者のカレー王濱野谷、東京支部MB記念出場選手中唯一F無しなので優勝すれば平和島SG全日本選手権の出場権が手に入る齊藤仁は今回出場する東京支部選手の中でも特に期待しています。蒲郡でもじんじんしびれる走りを!
MB記念壮行会第一部MB記念壮行会第二部MB記念壮行会第三部


【ベイ吉アナ不在の平和島夕刊フジ杯最終日

 福井支部にとって特別な日になった本日の優勝戦はイン11トップスタートの1号艇君島秀三が4カド12スタートの4号艇山田竜一を飛ばしに行った展開を冷静に見据えて2コース差しを決めたシリーズリーダーの2号艇中島孝平が人気に応えて平和島初、通算では7月の三国G1モーターボート大賞を含む17回目の優勝。優勝賞金84万2000円の他に夕刊フジから副賞として高級デジタルカメラが贈呈されております。
 5コースから捲り差した5号艇金子貴志と3コース2番差しの3号艇土屋太朗でBS2番手併走も、2Mアウト握った金子がタロウを突き放して福井ワンツー完成。

 福井支部といえば、2Rで6号艇岩口留男がカド受け4コースから見事なつけまい(動画)を決めてあんちゃんに捧げる1着をもぎ取った事が特筆ものです。
 特別な日に1着を獲った岩口留男、後半7Rは3号艇2コースから前半同様に捲り。しかし流れてしまい捲りきれずに2番手追走。そして2周1Mのアウト全速が流れた上に出口でバタついてしまい順位を下げ3着でした。しかし、攻めの姿勢はありがとう"あんちゃん"の心意気を強く感じましたね。

三国日本財団後援九頭龍賞最終日

 5日間決戦のフィナーレを飾る優勝戦は123/465の進入から4号艇森秋光が捲った展開を突いてヒロリンと捲り差しを決めた6号艇須藤博倫が通算24回目の優勝と優勝賞金95万円をパクリンと頂き。1M差した3号艇大場敏が2M→2周1Mと捌ききり2着でゴールイン。
 優勝した須藤は準優11R4着でしたが、2着の柴田光が待機行動違反で賞典除外になったことに伴う繰り上がり優出でした。

 2004年9月10日の鳴門日刊スポーツ杯競走3日目8R妨害失格による左大腿骨粉砕骨折という大怪我から約3年ぶりの復帰を果たすと共に今節限りでの引退を表明した12期1670岩口昭三65歳が3R1号艇で遂にラストレース。ここは逃げの態勢を作りきって通算2492勝目を挙げたいところでしたが、19スタートの岩口昭三に対し5カド18トップスタートの3号艇浜田博(89期4141)が空気を引き裂くつけまい攻撃。トップでゴールインしたのは浜田になってしまいましたが、ラストランの岩口昭三は2M捌いての3着で見せ場を作りました。レース直後にピットでは花束贈呈があり、水上では4R発売中に引退記念の公開水神祭が行われました。齊藤寛人を筆頭に竹腰正樹平瀬城啓の地元勢、それに親交の厚い北川幸典が公開水神祭に参加しています。

 1990年平和島SG総理大臣杯を含む記念V10、現三国競艇場こけらおとし開催を含む通算優勝回数91回を数える岩口昭三のあんちゃんありがとう引退セレモニーは、前半ラストカードの第6R動画)と水上は後半戦に入ります第7R動画)の間に行われ、野中和夫選手会長と武田光史も出席。1968年まで九頭竜川河口にあった旧三国競艇場時代からの選手生活44年8ヶ月、おつかれさまでした。

多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦

 2日目4Rで通算1500勝を挙げた桑原淳一TMRリーダーも6号艇で優出した優勝戦は142/356の進入から2号艇平尾崇典が絞り捲りを決めて今年4回目、通算34回目の優勝
 後続は捲り差しで続いた3号艇桐本康臣が2番手で同じく捲り差しの5号艇清水攻二が3番手で、平目に捲られた1号艇吉田俊彦は4番手。2Mで清水が差しで桐本を捕らえ2周1M清水先行態勢も、ここで外全速の吉田が一気の捲りで4番手からの大逆転2着になりました。

宮島立秋賞優勝戦

 スタート展示の134625から本番は136/245の進入になり、4カド09トップスタートを放った2号艇滝沢芳行が一気の捲りを決めて人気に応え通算47回目の優勝。デビュー初優勝ならなかった1号艇齊藤優(93期)ですが、冷静に残して2着に踏ん張りました。
 タッキーが今回引き当てたエース機69号機は前節スポニチ杯広島ダービーでも王者岩井繁が優出6号艇3着の活躍を見せたモーターなのです。

福岡アサヒ飲料十六茶杯優勝戦

 オイシーとヘルシーのグッドバランスな十六茶を飲んで元気になろう。そんな開催の優勝戦は2コース捲りを元気に決めた2号艇大西源喜が福岡2回目、7月31日江戸川東京スポーツ杯以来となる今年3回目、通算では13回目の優勝を通算700勝で飾りました。F休み中も逸子さん、僕が主夫します!競艇のグレートマザーに恋しての宣伝で大忙しだったグレートマザーの4号艇日高逸子がカド受け4コースからの差しで2着に入り、さすがのところを見せています。

桐生群馬テレビ杯争奪G3女子リーグ戦優勝戦

 ピット鋭発の3号艇武藤綾子がインを奪う勢いも、1号艇横西奏恵が強引に回り込んで進入は132/456。で、横ちんが29の逆噴射をやらかす展開にも恵まれたものの、甘えを許さない無糖の2コース先捲りを見せた武藤が2001年7月唐津G3女子リーグ戦以来約6年1ヶ月ぶりとなる通算3回目の優勝
 この優勝戦は4号艇三浦永理がカドから06トップスタートでしたが、その三浦をブロックしての捲り差しを見せた2号艇濱村美鹿子が2着でした。

江戸川日刊スポーツ杯5日目

 11Rが始まりました。優出圏外の3号艇毒島誠がブスっと捲り差しで1着になったレースは前日得点率7位タイ7.17の1号艇鈴木茂高は2番手航走も2周1Mで4号艇遠藤晃司(今シリーズ選手代表)に突進されてずるずるっと4番手まで後退、挙げ句の果てに2周2Mで転覆し優出争いから脱落です。

 明日の優勝戦進出を懸けての最後のレース12Rには前日得点率7位タイ7.17の2号艇須田秀一と前日得点率6位7.50の5号艇坂元真一63.6kgがいましたが、前半第7R4着の須田は3着争いに競り負けここも4着、前半第5R6着の坂元はここも6着に敗れて共に脱落です。


 優勝戦のベスト6強です。

1:遠藤晃司 2:白井友晴 3:汐崎正則 4:森永淳 5:森脇徹 6:柳瀬興志

 坂元・須田・鈴木が脱落した事により、前日得点率6.83で9位だった3661さんが5号艇1回乗りの11Rを3着にまとめて逆転優出を果たしました。

桑原親子の直接対決が実現しました大江戸賞3日目

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 都営大江戸線沿線の晴海界隈で行われた一大イベント東京湾大華火祭当日の江戸川競艇は大江戸賞3日目の競走水面、第2Rが始まりました。1号艇永瀬三男59歳がイン08トップスタートから押し切って1着になったこのレースは3号艇の100期新人森作雄大が大外に出たので124/563でしたが、2周2M4番手を走っていた5号艇池田雷太(今シリーズ選手代表)がバウンドしたところに4号艇江野澤秀明が突っ込んできて池田雷太東京支部長は転覆、江野澤は沈没(動画)です。

 激しい競り合いが相次いでいます江戸川競艇、今日は開催3日目の競走水面です。ファンファーレが鳴り渡りました第7Rを迎えています。桑原親子レーサーの対決となった本日の最注目レースは、イン戦で父親に先行したい1号艇桑原将光(江戸川地区スター)が09トップスタートを決めて先頭に立ち、父親の意地を見せたい4号艇桑原淳一(TMRリーダー)がカド差しで2番手と、息子が1Mの主導権を握りましたが、2M差した桑原淳一が桑原将光を抜き去って1着ゴールと、ここは年の功が勝って父親が先着しました。
 さて、大外からの外マイ不発でBS最後方だった6号艇濱野谷憲吾。2Mさすがの捌きで3番手に上がった濱野谷はじわじわと桑原将光との差を詰め、3周1M遂に桑原将光を差しきって親子ワンツーを阻止する2着ゴール。

 人機一体となりました各レーサーが激しい攻防戦を展開しています競走水面は第9Rを迎えております。内2艇がスリット先制しますが、20スタートの3号艇雨宮昌一が果敢なつけまい攻撃で見事1着。イン踏ん張る1号艇小林晋と差し戦の2号艇石渡鉄兵で2番手併走も、2Mを先に回った江戸川鉄兵が2着。そして小林晋は2Mキャビテーションを犯してしまい、そこに4号艇中野次郎と6号艇江野澤秀明が大きく接触(動画)。小林晋と江野澤は無事完走しましたが、中野次郎はこの事故でエンジンに勢いが乗らず、異音を立てて必死に航走も無念のタイムオーバー失格です。この原因を作った事で小林晋は不良航法を適用されました。

 第8Rイン戦から2コース差しの2号艇石川俊成と先頭を争った1号艇三品隆浩。しかし三品無念の+01で石川が2M三品と競る事無く1着になりました。
 かくして三品、はやまったらイヤだぜなFに散ったわけですが、本日の自分はレース終了後打ち上げ花火に目もくれず大江戸賞出場中の長岡茂一(1965年8月8日生まれ)生誕記念?生ビール200円キャンペーンの福寿に行ってきました。但し店主のカミカゼもいちさんに今回の200円キャンペーンがモイチタン生誕記念なのかを訊くの忘れました。
 そして三品が勇み足サミーなFに散ったのでモイチ亭でビール2杯と餃子を食べた後にC'm'on Let's Go!と、きせかえバービー人形の様に複数のルーとトッピングが楽しめる新宿西口地下街のカレーハウス11イマサでチキンカツカレーを軽く食べてきましたです。

 さて日曜日の大江戸賞4日目場内イベントは4125内田亜希子、4130木下真未、4286平田さやか、4341足立かなえと東京支部4000番台女子選手のトークショーが第7R発売中と第10R発売中にピットそばの特設ステージで行われます。

阿波勝哉が蒲郡を動かした!】

 これまでチルト+1.5度が最高だった蒲郡競艇がSGモーターボート記念からチルトの上限を+3度に変更すると発表。MB記念といえばミスターチルト+3度の阿波勝哉(大江戸賞出場中)が江戸川代表として出場するSG。まさにアワカツルールですね。
 歴史と伝統あるMB記念はアワカツに加え、濱野谷・中野次郎・熊谷直樹と大江戸賞組が4人も出場するからとっても楽しみですね。もちろん9月2日は蒲郡競艇場にいる予定ですよ。ちなみに下の画像は左が江戸川で右が蒲郡のポスターです。
七人の侍水上の侍


三国G3女子リーグ戦クイーンカップは終わりましたが、】

 今週は札幌でオール女子戦G3北海道新聞杯クイーンステークスです。今回のキルトクールは競馬界のホワイトシャーク白井寿昭厩舎所属のフサイチパンドラ。小回り平坦の1800mはついて行けずに終わりでしょう。

 日曜に開催されるもうひとつの重賞小倉G3テレビ西日本賞北九州記念のキルトクールは競馬界1の経験値を誇る蛯名正義が騎乗するスピニングノアール。はっきりいって小倉の馬場は合わないでしょう。

【盆盆】ダービードリーム戦ファン投票結果発表【ぶらんこ】

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 まず最初に世界ブランド厳島百競宮島競艇で行われたG3新鋭リーグ戦厳島昇龍決戦優勝戦は地元のホープで平和島SG全日本選手権出場も当確な山口剛が1号艇で進入は枠なり3vs3。そしてイン07トップスタートと剛毅な踏み込みを見せた山口が1Mであっさり決着をつけて全日本選手権出場に花を添える地元初優勝。バック転や一本足モンキーが特技の山口剛はこれで通算V6メンバー入りです。
 対して、優勝戦2着条件で全日本選手権出場かが懸かる2号艇吉村正明(山口)は2コース順走もかかりが悪く捲り差し狙いの3号艇峰竜太と接触。立て直したものの5コースの5号艇江夏満に差されてしまい2番手争い劣勢の大ピンチ。2M先に回った江夏に対して差しで応戦しますが舳先が浮きましてバウンド(動画)!最後方まで下がってしまい、笠戸湾のまちゃあき海賊団長は東京湾の海賊になれませんでした。団員としてとっても残念です。

 気を取り直してここからダービーの話題です。山口剛も出場する宮島スポニチ杯競走広島ダービーは8月14日から19日までの6日間開催。そして初日メイン広島”盆盆”ドリーム戦ファン投票の結果が約7分の大作にして、有冨義浩アナと土谷由美アナがWで司会する豪華な動画で発表されています。楽しい動画を是非見て貰いましょうということで、結果は文末の続きを読むの先に書いておきます。


 ちなみにダービーの9日後、8月28日から行われる「差し!まくり!逃げ!この夏、夜空に炸裂!」全国から集まった水上の侍達による総天然色活劇蒲郡SGモーターボート記念のドリーム戦メンバーも発表されています。

1:松井繁 2:瓜生正義 3:濱野谷憲吾 4:原田幸哉 5:辻栄蔵 6:田村隆信

 水上の侍主な出場選手6人の中から山崎智也今垣光太郎の替わりに地域性重視でウリ坊と田村が入りました。

江戸川東京スポーツ杯5日目

 秋山基裕山本良一が追配された5日目の競走水面です。その山本良一が1号艇で登場の第2R。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は100期新人の2号艇永田秀二が5コースに出て134/526。
 各艇が果敢にスリットゾーンを攻める中、戸締まり用心火の用心の良一が09スタートからの逃げで快走、2周1Mでちょっとふらつくも大勢に影響なく追配即1着に。先頭争いへの影響はありませんでしたが永田がスリット攻めすぎて+01のフライング、逆に6号艇の100期新人萩原知哉が37と1艇ドカ遅れです。
 尚、2周1M良一がふらついた際にこれを避けた5号艇齋藤築夫に3号艇万谷章が接触(動画)してしまい、このレース1回乗りの万谷名人は負傷帰郷となってしまいました。

 第7Rが始まりました。このレース2号艇の豊村究は予選得点率6位でして、ここも差しで先頭に立ちましたが長い判定の末に残念無念+03のフライングです。ちなみに繰り上がり1着の1号艇大谷直弘は長い判定の末に00タッチスタートで生き残りました。

 第8Rが始まりました。1号艇萩原知哉が大外に出たので2号艇高塚清一59.1kgのイン戦となり、高塚は2コースの3号艇中野和裕54.0kgに差されるものの2Mで中○○裕(○賀)を差し返し、高塚清一60歳通算1999回目の1着です。最終日は第7R2号艇と第10R選抜戦5号艇で登場です。


 優勝戦のベスト6強です。

1:平尾崇典 2:大西源喜 3:益田啓司 4:長野壮志郎 5:吉永則雄 6:大澤普司

 桐生の大澤は2号艇1回乗りの第10R1着勝負駆けでしたが、1号艇のblogレーサー岸本雄貴第4R1周1Mで落水(動画))を差しきって見事1着となり勝負駆けに成功しました。
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【ビア・エンジェル】蒲郡SGモーターボート記念出場選手発表

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 8月28日から始まる夏の終りのハーモニー蒲郡SGモーターボート記念の23場推薦選手&開催場推薦選手が、あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoy編集部でもある田中工業が執筆するSports@nifty競艇特集でいち早く発表されました。以下が今回推薦されたボート界の精鋭陣です。硬派な人選で好感が持てますね。目立ったところでは、昨年の住之江SG賞金王決定戦順位決定戦出場選手も来期A1選手全5名が無事推薦されました。

優先出場
松井繁(大阪)
坪井康晴(静岡)
瓜生正義(福岡)
魚谷智之(兵庫)
山崎智也(群馬)
中村有裕(滋賀)

23場推薦
江口晃生(桐生)
平石和男(戸田)
阿波勝哉(江戸川)
齊藤仁(平和島)
熊谷直樹(多摩川)
服部幸男(浜名湖)
池田浩二(常滑)
坂口周(津)
今垣光太郎(三国)
守田俊介(びわこ)
石野貴之(住之江)
鎌田義(尼崎)
濱村芳宏(鳴門)
三嶌誠司(丸亀)
川智幸(児島)
西島義則(宮島)
寺田祥(徳山)
白井英治(下関)
田頭実(若松)
平田忠則(芦屋)
吉田弘文(福岡)
上瀧和則(唐津)
赤坂俊輔(大村)

開催場推薦
飯島昌弘(茨城)
濱野谷憲吾(東京)
村田修次(東京)
中野次郎(東京)
菊地孝平(静岡)
笠原亮(静岡)
大嶋一也(愛知)
新美恵一(愛知)
仲口博崇(愛知)
原田幸哉(愛知)
赤岩善生(愛知)
山崎哲司(愛知)
湯川浩司(大阪)
吉川元浩(兵庫)
烏野賢太(徳島)
田村隆信(徳島)
森高一真(香川)
山本浩次(岡山)
市川哲也(広島)
辻栄蔵(広島)
白水勝也(福岡)
鳥飼眞(福岡)

補欠
都築正治(愛知)
平尾崇典(岡山)
丸岡正典(大阪)
金子龍介(兵庫)
深川真二(佐賀)

 ところで蒲郡のSGといえば、破壊的な彼女たちGガールの6人が大活躍したSGモーターボート記念以来3年ぶり。今回もGガール同様のラウンドガールビア・エンジェルが登場し、ラウンドガールだけでなく昭和アーケードにあるキリンビアガーデンの看板娘もします。ちなみにビア・エンジェルの人数はGガール同様6名の予定で、6月7日のG1オールジャパン竹島特別初日に決定済みの2名+オーディションで選ばれる4名による全6名が決定します。決定済み2名の中には3年前のGガールでも活躍し、昨年は昭和アーケードでメイドも務めた月下の夜想曲mana様もいます。

江戸川内外タイムス杯優勝戦

 今シリーズの激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が登場しました内外タイムス杯の優勝戦は18トップスタートの2号艇森秋光(岡山)が軽快なハンドルワークで差しを決めて通算44回目の優勝。前走地尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦に続く連続Vの森は早くも今年V5。来年の地元児島SG総理大臣杯にリーチをかけまして、どうやら地元勢の総理杯当確第1号になりそう。
 後続は、森に差された1号艇高沖健太が4号艇のつけまいをこらえ2番手。以下、秋山にゃん、差してきた5号艇後藤正宗と続きます。ですが、2周1Mで高沖を差した秋山にゃんが2番手逆転。しかし、3周BSで83期秋山にゃんが外の高沖を牽制して艇を対岸方向へ押し込む間に、外で2艇やり合う内をするするっと後藤がしのびよる内外タイムとなって後藤が3周2Mを先に回り、先行する83期後藤と差す83期秋山にゃんの同期2艇接戦のゴォ〜ル!判定の結果後藤が2着になり、5号艇の後藤は5等ではなく2等になりました。

 尚、第4Rで2コースから捲って先頭の原由樹夫と3コースから差して2番手の古川健がそれぞれ+04と+05のフライングに消え、江戸川地区スターの1号艇桑原将光が繰り上がり1着になっております。

 江戸川次節は6月7日からいよいよG1江戸川大賞。江戸川は対岸堤防工事の都合により横断幕禁止なので横断幕を送ろうとしてる熱心なファンは間違えて送らないようにしましょう。

桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 桐生なのに埼玉新聞社杯の一戦は1号艇竹村祥司がインから押し切り通算13回目の優勝。これで通算699勝目となった竹村の次回斡旋は6月13日から唐津一般競走。からつで700勝を香奈恵そうですね。
 後続は3コースから捲り差した5号艇柳沢一が5コースから捲り差した4号艇竹上真司の追撃を振りきって2着。5号艇柳沢が本番急にピット離れキタから高配当を産む機械になりました。

【男は服部

 明日は年に一度のすばらしい日々ユニコーン祭り。そんな東京G3ユニコーンステークスのキルトクールは初ダートのマイネルレーニア。どうでもいいことですけど、ポールポシジョンの1枠1番にフォーミュラーワンがいますね。他にも◎のフェラーリピサトーホウレーサーと、妙にF1っぽい名前が多いです。

 ついでに日曜日に行われる東京G1安田記念もキルトクール。中京G1高松宮記念を制した不死鳥スズカフェニックスが青い鳥ウェイキーくん枠の4枠8番で出走しますが、フェニックスは切らずに1枠1番のサクラメガワンダーをキルトクール。成長力も無いし、輸送競馬もダメと買える材料無し。

 今夜のプレミアムドリーム大阪号に乗って土曜はG1高松宮記念杯競輪開催中の大津びわこ競輪場に行き、日曜は大東洋近くのボートピア梅田SG笹川賞開催中のメッカ住之江競艇場に行くのです。ちなみにデビュー7周年のdreamはデジタル著作権管理団体?のDRMにリニューアルします。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【MB記念準優】ゆうゆう上昇きりゅう、初ゆうしゅつ即1号艇!

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 みどりに囲まれた上州みどり市桐生競艇場で開催されてるSGモーターボート記念はいよいよ白熱の準優勝戦。本日は今年のSG準優日では最も多い35億2276万4700円を売り上げました。3つの準優では人機一体となった18人の精鋭陣が明日に行われる優勝戦目指して火花を散らします。まずは準優のメンバーを紹介。

準優10R
1:上瀧和則 2:今村豊 3:辻栄蔵 4:植木通彦 5:濱野谷憲吾 6:太田和美

準優11R
1:江口晃生 2:松井繁 3:市川哲也 4:中村有裕 5:田村隆信 6:白水勝也

準優12R
1:山崎智也 2:池田浩二 3:吉川元浩 4:川崎智幸 5:菊地孝平 6:秋山直之



 ではここから準優ダイジェスト。勝てば2号艇、2着で4号艇の準優10Rは16/2/345。イン上瀧のターンが流れ、2コース02トップスタート太田和美議員の差しと4カド辻ちゃんの捲り差しが入ります。BS辻ちゃんがややリードしてましたが2Mで内側の和美ちゃんが辻ちゃんにおっつけていき辻ちゃんは流れ、そこを上瀧がまとめて差し切り逆転の1着だじょー。
2番手争いですが、2周1Mは和美ちゃんが先マイしますが和美ちゃんは上瀧の引き波を踏んでバタつき、そこを辻ちゃんが差し、辻ちゃんが2着になっています。
ちなみに艇王植木は5コースからの差しが届かず4着に終わり、今年もグランドスラムはおあずけ。

 抽選のめぐみで勝てばなんと1号艇、2着で5号艇の準優11Rは枠なり3vs3。そして中村有裕気合の4カド07トップスタート!渾身の絞り捲り一閃で内3艇を飲み込み見事1着。ゆうゆうSGはつゆうしゅつはつゆうしょうにリーチがかかったのです!

ゆうゆうまくってゆうゆうまつり!

ヽ(*´∀`)ノ上州の湯〜湯〜といえばTHE SPA草津温泉、そしてゆうゆうは草津市の隣栗東市の出身。草津よいとこ一度はおいでのとなりなのです。ちなみに前橋駅前の温泉ゆ〜ゆは県庁所在地とは思えぬ程鉄分豊富な名ゆ〜ゆ〜なのです。もうこれは本場まで行ってゆうゆうコールして元気玉を与えるのです。ということで桐生へ行ってきます。
 尚、2着には大外から2コース松井と3コース市川の狭い艇間を捲り差した白水が入ってます。

 勝てば3号艇、2着で6号艇と外れクジな準優12Rは126/345。大外の菊地が08トップスタートを決めますがコース遠く、上州のみならず全国競艇ファンの圧倒的な支持を集めた邑楽力漂う聖戦士山崎智也がインから余裕で伸び返し、4カド吉川元浩の攻撃も軽くブロック、差し勢も寄せ付けない圧勝で1着
ペラ微調整して、最後はムラッシュにアドバイスもらって、今日が一番いいんじゃないですかね。特訓少し乗ったくらいですね。もうちょっと足りないなと思って、ムラッシュにアドバイス聞きました。村田君いつも一緒のときは色々教えてくれるんで、ありがたいです。」と、村田修次のアドバイスも得て足も仕上がった感じですね。
しかし2番手は大混戦。吉川に捲られる形で失速した2コースの池田以外は4艇併走。僅かに大外差しからBS最内の菊地が優勢でしたが、2Mで菊地と5コース差しからBS菊地の直外にいた川崎が握り合い、3コースイン替わり差しの秋山にゃんはこれについていけず脱落。そしてHSは外に菊地と川崎、BS外側から2M差した吉川の3艇で併走。この状態が2周BSまで続くも2周2Mで差しに構えた吉川は、5番手に上がっていた池田に突っ込まれる形で脱落。菊地と川崎の争いに絞られます。戸田SG笹川賞準優12Rに続いて○崎智○ワンツーになるのか、それとも前年覇者菊地がV2へ望みを繋げるのか。
そして2艇の争いは3周1M内から先マイの川崎がBS僅かに優勢でしたが最終3周2M。内から先マイの川崎に対して菊地は切れ味鋭く外全速つけまい。これが見事に決まり、菊地が2着争いを制しています。


 優勝戦はごらんの6選手。がむしゃらなはしりでゆうゆうゆうしょうなるか、それとも上州の貴公子邑楽バトラー山崎智也様がセンターから自在に捌くのか。目が離せません。機力上位の上瀧は旋回技術で劣るから1M圧勝の形に持ち込まない限り前付けしても頭は苦しいでしょう。他3人もあくまで脇役だから2着まででしょう。

1:ゆうゆう 2:上瀧 3:山崎智也 4:辻ちゃん 5:白水 6:菊地

 予想はK-BATTLEに投稿してます。

【併用開催の江戸川初日

 今シリーズは5日間のノンタイトルシリーズ。先制の勝ち星を狙う各メンバーがアグレッシブな走りを展開しています初日の競走は売上1億848万4400円、利用13366人ながら、見た感じ入場者数は前節大江戸賞(最終日売上2億8352万8800円、利用23792人)よりも多く見えた今日の江戸川競艇場です。ということで場内なかなかの混雑ぶりでした。

 まずは南よりの風が緩やかに吹いています第2R富田章が果敢なスリット攻撃で2コース捲りを決め先頭に立ちましたが+01のFで返還欠場。インからくるりと小回りで運んだ稲毛正剛が繰り上がりの1着となっております。

 第10Rにおいて積極的なレース運びで4カド捲りから勝利のカーブを描いて1着になった東本勝利
しかし東本は前半第6Rで3コース捲りからインの金田諭と併走も、差しに構えた2Mで2号艇中村二三男と接触(動画)し、無念の転覆を喫しています。尚、二三男及び転覆艇の上を滑るように乗り上げて外へ大きく流れた坂上毅鉄工所員(岡山在住兵庫支部)は無事完走しています。

 初日メイン江戸川選抜が始まりました。レースは1号艇荘林幸輝が逃げを決めて1着となっております。
後続ですが、05トップスタートで飛び出しての3コース捲り差しも入りきれなかった小畑実成、それに2コースの松野京吾と接触しながらも5コースから差し伸びた地元折下寛法でBS接戦も2M先マイの折下が小畑を突き放して2着。
小畑が3番手だったのですが、4号艇の金子龍介が3周目に入って猛烈な追い上げを見せて3周2Mで金龍の差しが入り、同タイムながら逆転で3着になっています。

 ちなみに自分が今シリーズ優勝者当てクイズで投票したのは1回乗りの11Rでイン07トップスタート松江秀徳相手に13スタートから果敢な4カド捲りを見せ、結果届かず2着もアグレッシブな走りが目立ったクロサギこと7点勝率B2黒崎竜也です。

【夏だ!祭りだ!江戸川Night!!】

 今日の江戸川併用場外イベント夏だ!祭りだ!江戸川Night!!は水辺のポップミュージックで涼しく!ということで桐生7R&準優10R発売中に夜の女神NOCHE DITAショー。インターネットラジオもするKAHORIとHARUの女性二人組NOCHE DITAは昨年12月24日に「I WANNA FLY(動画)」をリリース、今日はこの曲に加え、ピンクレディーのカバー「UFO」と、第二部限定でアニソン調の新曲「七色の空」を歌っています。客層と音楽性が全く噛み合ってなかったとはいえなかなかの人数が集まりました。
 明日はお笑い界の湯川浩司こと大木こだま・ひびきショー、チッチキチーでんな!
NOCHE DITAショー第一部NOCHE DITAショー第二部

 ところで、Sports@nifty競艇特集によると桐生本場では安田大サーカスショーが開催されたとのこと。写真の感じだとクロちゃんこと黒須田守BOATBoy編集長もステージで張り切ってたようですね。

 最後に私事ですが、今日は石丸電気で日本が誇る漢のHMバンドANTHEMの約2年ぶりとなる新作「IMMORTAL」を買った後、江戸川の指定席エグゼで併用発売を楽しんできました。
 ANIMETAL坂本英三兄貴やファンタスティポでMr.Traveling Manなジャニーズ系ヒットメーカー清水昭男を擁するANTHEMの新作ですが、個性の強いメンバーをまとめあげ、自らの色に染める柴田直人の統率力は今回も光っています。

【2歳重賞キルトクール】

 G3新潟2歳ステークスのキルトクールはゴールドアグリ。直訳すると黄金農業になるこの馬ですが、新馬戦の内容や血統から父タニノギムレット産駒の真打ちとは思えず、タニノギムレット産駒の重賞制覇は時期尚早とみてキルトクール。

 G3小倉2歳ステークスのキルトクールはスーザンライダーザンス。この時期の小倉はインが弱いので1枠1番の(スーザンライダー=スーザンライダー)を切ってみるザンス。

【競艇情報は】乱きりゅうのMB記念は2日目【競艇TV!レジャチャン】

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 上州みどり市桐生競艇場で開催されてる52回の歴史を数える伝統のレースSGモーターボート記念は2日目、今夜は21億4269万2100円の売上を記録しました。
 上州のアカギ雷神で連想するのは赤城乳業頭文字D、それと闇に降り立った天才赤木しげるですが、闘牌といえば九州福岡のミスター麻雀小島武夫名人が競艇TV!レジャチャン(移動中や麻雀中といった出先でも見聞きできる便利なDoCoMo専用コンテンツ)のCMに出演してます。
 共演する純白の牌奏者宮内こずえや、なぜか出演している応援ヨロシク平石和男と共にいい味出してます。
いつでもどこでも競艇三昧じゃ〜。ロン!うひゃ〜。(動画
 桐生帰りの車内でも音声でJLCニュースのチェックが可能なのです。もちろん電車の方なら動画もチェック可能。

 さて、高圧ガスの販売等を手がける上越市の非上場株式会社はジョーサンですが、初日連勝で気分上々↑↑ジョー・サンもとい上瀧和則の今日の走りはどうだったでしょうか。レースは12RSGタイトルホルダー戦競走3号艇1回乗りです。
 スタート展示は2コースでしたが、本番は枠なり3vs3となり上瀧は3コース23スタート。機力を過信したか上瀧はイン21スタートの西島義則相手につけまいを敢行しますが、スリット隊形と上瀧の旋回能力ではやはり無理があり、ペリカンさんに張られた上瀧はふにゃって流れてさらばだじょー。上瀧を寄せ付けなかったペリカンさんが1着で、2コース18トップスタートながら素早く差しに構えた今村豊が順走で2着、4カド捲り差し狙いも上瀧に行く手を塞がれたのが響いた王者松井繁は3着で、注目の上瀧は実質最下位の5着大敗だじょー。K-BATTLEに投稿した予想も全滅だじょー。
 
 しかし捲り失敗の上瀧とは違い、当レース3着の王者松井は銀だこ大好評販売中の桐生競艇で魅せてくれました。16/24/35の進入になった前半7Rで3コース10スタートの王者はイン01タッチスタートの笠原亮相手に軽々つけまい。あっというまに後続を引き離す圧勝で今節2本目の1着。王者松井は威圧感というか、オーラの中にもやさしさがあるすごい王者の貫禄を見せつけました。

【Go to Star芦屋G3新鋭リーグ優勝戦

 1号艇イン森永淳が、がんばりMAXの宣言通りに気合いテンションMAXで、F休みの間に養った鋭気で3コース09トップスタートを放った3号艇石橋道友の捲り差しを入れさせず、芦屋地区スターの剛腕郷原章平の5コース差しも寄せ付けずに今年初めての優勝を森永パックンチョ。通算ではV7です。2着は2Mを内から先取りして石橋を突き放した剛腕郷原。

【MB記念開幕】上州みどり市で気分上々↑↑上昇きりゅうだジョー

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 上州みどり市桐生競艇場で行われる競艇甲子園SGモーターボート記念がいよいよ開幕、初日は22億659万3700円を売る盛況でした。先月の若松SGオーシャンカップが予選4日間1度も21億を超えなかったことを考えたら上出来の数字です。
 ところで上州で甲子園といえば、ハンカチ王子斎藤佑樹は上州の太田市。次いで上州に唯一深紅の優勝旗を持ち帰った桐生第一高校、更に甲子園を舞台にした漫画の第一人者あだち充は上州渋川の江口晃生(水球部)と同じ上州前橋商業の出身。

 東京3場推薦の3人が競艇オフィシャルで大扱いの選手紹介では、九州の日高逸子(宮崎出身福岡在住)がチルト↑↑大外タッチスタート捲りで平和島東京新聞盃を優勝したFの常習上島久男の走りを見て
こんにちは。昨日、レジャーチャンネルを見てて、平和島の優勝戦で、愛知の上島久男さんが、チルト3度にして、6コースから01のスタートして、カッコよくまくって勝つレースを見て、感動しました。ちなみに上島さんは58歳です。私もまだまだ頑張ります。芦屋競艇場の皆さん、ありがとうございました。
と、気分上々になったとのこと。

 そして今日最も気分上々の走りだったのは
桐生は日本で何番目かに好きじゃないレース場なんですけど、好きになれるよう頑張ります。
と弱気だった九州は佐賀県の上瀧和則。5号艇の4Rでイン取りに成功し1着になった勢いで2号艇の8Rもインから逃げる上州渋川のシエロを2コースから差しきって1着と、初日ただひとり連勝だジョー。


 ではここからサブタイトルが付いた終盤3つのレースを。1号艇井口佳典が逃げて1着、4号艇3コース森高一真が捲り差しの体勢で続いて2着になった10RNewリーダー戦競走、3号艇2コース中野次郎が1M手前で振り込みふにゃってるところへ、ピット遅れて大外になった2号艇赤坂俊輔の遅れ差しが入り中野次郎の頭に命中!赤坂しゅんにひかれてしゅんとなった中野じろちゃんは選手責任のエンスト失格で不良航法と合わせて-12点、初日にして圏外に去ってしまいました…。

 G1江戸川大賞のドリーム戦(ゴールデンレーサー賞)みたいな名前の11RGoldenレーサー戦競走は、3号艇4カド菊地孝平がカド捲りから、2コース捲られ差しの魚谷智之に舳先を入れさせず振り切って1着になってますが、GR賞の常連・5号艇3コース濱野谷憲吾も菊地に直で捲られながらも小回り差しで踏ん張り3番手につけ、2Mではインサイドに突っ込みながらも流れない絶妙なターンで魚谷を逆転、GR賞常連の貫禄で2着になってます。

 12RSuperドリーム戦Sports@nifty競艇特集:開会式!によると
優勝しにここきました。でもそれより、このレース精一杯楽しんで帰りたいと思いますので、ファンの皆様も楽しんで帰ってください。応援よろしくお願いします。
という選手紹介の後に
いい年して、こんなところに来て恥ずかしいんですが、精一杯頑張ります。(中略)MB記念は、“競艇の甲子園”と呼ばれているようですが、今年の甲子園決勝にも負けない感動できるレースをお見せしますので、最終日最終レースまで、ご声援のほどお願いします!」
という選手宣誓をしたSuperスターの1号艇山崎智也が昨年の賞金王辻栄蔵の2コースつけまいに屈せず1着を取っています。おそらく山崎智也の敵は優勝戦の枠順抽選だけでしょう。
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明日からDash!みどり市MB記念、今日はDash!上島大外捲り

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 明日から北関東はみどり市にあるみどり豊かな桐生競艇場で始まるナイターSGモーターボート記念、「ま、普通くらいですね。66号機と比べると大分落ちる気がしますね。」と語るのは天まで翔けていきそうな邑楽力で邑楽ロードを切り開き、当地では常に不動の優勝候補邑楽バトラー山崎智也Sports@nifty競艇特集にはオレンジの携帯をいじる様子が。この後はもちろん日曜の夜まで携帯いじれないのです。)。
邑楽と言えば中野ということで、ニフ艇の記事からですが、座間出身の中野次郎(東京)も山崎智也に迫る入り待ち人気だったそうです。

 そんな聖戦士山崎智也は当地前回報知新聞社杯・お盆レース相棒で、今回も狙っていた66号機を池田浩二奪われてしまいましたが、替わりに引き当てたモーターはモーター2連対率32.9%で37位、前検タイム6.81で40位の62号機。数字だけ見るとダメダメなモーターですが前回使用者伊藤誠二はオール2連対で新東通信杯優勝、なかなかの縁起物ですね。
 そして山崎智也の初日は12RSuperドリーム戦1号艇1回乗り。ここで2連対できる足があるかがシリーズの行方を占う事になりそうですね。もちろん山崎智也から。

 ちなみに壮行会で応援してきた多摩川代表村田修次のモーター56号機2連対率35.7%は、前回岩崎芳美が使用して(2.5.1.2.6.5.3.3.4)の成績。前検タイムは6.76で、コメントは「出足はまあまあ」とのこと。
ムラッシュは2R7Rに登場、特に2号艇の2Rは1号艇が「伸びはまあまあ」とコメントする江戸川代表齊藤仁なので、東京支部が内枠独占で上位も独占?
ちなみに平和島代表飯山泰は1つ後の3R2号艇1回乗りです。

平和島東京新聞盃優勝戦

 目下平和島三連覇中であります1号艇イン中岡正彦に対し、ファンの声に応えてここまで封印してきたチルト+3度大外進入で登場は今シリーズダッシュ戦から沸かせています5号艇上島久男特攻隊長58歳。
通算84本のFを持ち、昨年12月10日の丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ内で行われたF祭りにも参加してF3となり約半年のバカンスを過ごした上島隊長。常にFと隣り合わせのSTが魅力の上島隊長、昨夜の中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦で初優勝を飾った愛知の後輩杉山正樹に勇気づけられ、ここもいちかばちかのスタートなるでしょうか。
 注目のレーススタート、上島際どいスタートで勢いよくとびだしたぞ、さぁ上島だ上島ダッシュ一撃いったかぁ!捲り一発決まったぁ!なお01タッチスタートでスタートは正常、やりましたぁ!ということで前節デイリースポーツサマーカップから続くチルトアゲ祭りの中、上島隊長が2003年10月津G3企業杯マキシーカップ以来通算20回目の優勝です。
 後続ですが、中岡は自らも09スタートを決めたものの、上島隊長のチルトアゲアゲ01タッチスタートにはひとたまりもなく4着に敗れ、2コース23凹みスタートが幸いした2号艇大神康司がくるりと運んで2着、隊長に捲られながらも外に持ち出しての4カド捲られ捲りで立て直した6号艇大賀広幸が3着。

浜名湖食堂グルメアタック優勝戦

 1号艇野田貴博がインから押し切り通算20回目の優勝。2コース順走の滝沢芳行が、5コース捲り差しからタッキーの内側に入り込んだ中村裕将を振り切り2着。

若松アサヒビール杯争奪戦競走優勝戦

 1号艇大平誉史明がぐびっとうまいイン戦決めて優勝。4カド差しの平岡重典が2番手で、大阪ワンツーかと思わせましたが、機力が一枚落ちる平岡は内から艇を寄せられてしまい、2Mでぶん回しでこれをかわそうとしたら大きく流れて後退。3コース握るも2コースの萬正嗣に突っ張られて後方だった吉田弘文が2M上手く差して一気に浮上。2周1Mも上手く捌いた吉田が2着になっています。平岡は2周1Mを差して再浮上も3着まで。

住之江残暑ときめき競走優勝戦

 16/23/45の進入から、3コース一瀬明(A1)が仕掛けますが、インの國崎良春(A2)が抵抗。この展開を突いて4コースから捲り差した林美憲(A1)が突き抜け、林は住之江ではなんちゃってSG賞金王シリーズ2着を含む4度目の優出にして初めての優勝、通算では26回目ざんしょ。
大外から差した飯島昌弘(A1)が2着で、抵抗されながらも國崎を捲り差した一瀬が食い下がる國崎を振り切り3着。終わってみれば3人のA1が上位を独占ざんしょ。
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