ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ムテキング

平和島G1の4日目に競艇お舟さんオフ会【おろしどん】

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 土曜日は、艇界を代表する婚活競艇ファンだいこんおろしさんを始めとする競艇お舟さんのメンバー、自分を入れて5人でオフ会。
 6924人の入場があった平和島競艇場でおろしさん、十万石さんと合流し、新宿でsaitamaさん、タッキーさんと合流して蔵元居酒屋清龍歌舞伎町店でおろしさんの婚活話中心に盛り上がり、世界の山ちゃん新宿靖国通り店で二次会。
 で、電車で寝過ごし、目が覚めた大手町では既に終電が無く、タクシーで帰って来たのは1日1時30分。二日酔いも覚めた1日11時11分からこれを書いております。今日はこの後平和島から牛小屋の予定。ランチタイムのトータルテンボスショーは間に合いそうにないのでパス。


【70期の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ4日目

 白水勝也(福岡70期3576)が4号艇のスタート展示4コースだった現着レースの7R
 しかし本番、白水はあっと驚くイン取りを見せて逃げ切り今節初の1着となり、得点率6.00としましたが、同じ6.00で6走1着2本の北川幸典に着位差で及ばず無念の次点。個人的に準優の楽しみが1つ減ってしまいました。

 濱野谷憲吾(東京70期3590)が2号艇1回乗りで臨んだ10R。ここまで得点率6.00で2着で自力当確、3着で相手待ちという厳しい状況の中、
 「負けてはいけない一戦というのが存在するならば、まさしくこのレース2号艇濱野谷憲吾。ベイパの意地、エースの意地、そしてなによりムテキングの称号をかけての走りとなります2号艇の濱野谷であります(動画)。
 とベイ吉アナにお伝えされた濱野谷は2コースから見事に差しきり1着。「ムテキングのトレジャーゲットです!」とお伝えされた我らが濱野谷ですが、坂田博昭アナ司会の勝利者インタビュー(動画)では「(ムテキングってどうします?)やめてもらいたいっすねぇ〜!無敵じゃないんでね。ハイ。」とムテキング返上宣言があった事をお伝えしておきます。

ムテキング濱野谷憲吾、前人未踏の東京ダービーV5を達成!

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 平和島の年頭を飾ります第37回東京ダービー。最終日の水面上は特別選抜A戦第11Rの開始です。「1号艇矢後剛人気の中心。前半6号艇ながら-0.5度。そしてこのレースは1号艇ながらチルト+3度と、まさに理解不能の矢後ワールド。関東が誇るエンターティナーであります。(動画」ということで「シリーズラストランお待たせしました。チルト+3度見せてもらいましょう、矢後ワールド。6コースに入ります矢後剛。」とベイのファンお待ちかね大外進入になりましたが234/561の隊形から矢後ちゃんスリット抜け出せず、3号艇内山文典が捲った展開を突いて元気な捲り差しを決めた5号艇大西源喜1着。主導権握れなかった矢後ちゃんは大西源喜に続いての捲り差しで2着争いに加わり、1M小回り踏ん張る4号艇渡邉睦広を2Mのフルターンで突き放しての2着でした。

 水面上は優勝戦の開始です。さあ行こう優勝戦!インコースから123/456です。3秒前、1秒前、スタートをきりました!トップタイの12スタートを放ちインから先に回った1号艇濱野谷憲吾がいとも簡単に先頭に立ち、「2007年ムテキングと謳われたこの男。2008年も走り続けます。右手にプロペラ、左手にローラースケートと絶好調。2008年のベイエリアにムテキングが初笑いとお伝えしておきます。(動画」ということで平和島9回目・通算47回目の優勝は、それまで東京ダービーV4で並んでいた初代艇王彦坂郁雄元選手を追い抜く史上1位の東京ダービーV5。勇気凛々燃えてる限りとんでも戦士ムテキングは怖い者無しだぜとお伝えしておきます。更には大晦日日本モーターボート選手会会長賞角谷健吾から続くケンゴ連続優勝の偉業も達成して今年もミスター東京ダービー王のムテキングぶりを見せつけたローラーヒーロー濱野谷、今年の目標は伸び型の成績になって尻すぼみを避けたい事と、昨年同様に平和島では必ず優勝する事であります。ちなみに大井東京ダービーの最多優勝記録は昨年末で調教師を引退した赤間清松元騎手のV6。濱野谷は来年も優勝すればそちらの記録にも肩を並べます。
 後続はトップタイの12スタートからダッシュ勢を止めての熊殺しつけまいを打った3号艇折下寛法が順走の2号艇作間章を捲りきって平和島ダービー準優勝の2着。大田区民の折下、惜しくも東京ダービー初優勝なりませんでした。
 ちなみに本日は平和島ダービーということで勤務を早退して6900人を集めた平和島競艇場に行ってきました。濱野谷は夜に角谷らとの新年会が控えててお急ぎのせいか、表彰式が昨年と比べて撮影タイムが無い、ピースターがいないなどあっさりしたものになってしまったのが残念。
東京ダービーV5おめでとう!


多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 2008年の走り初め。第29回新春特別かどまつ賞。いよいよ優勝戦12Rが始まりました。さあ行こう優勝戦!インコースから142/536、いま5秒前。3秒、2秒、1秒前、スタートをきりました!1号艇三角哲男(三月三日生まれ)がこのチャンスみすみす逃してなるものかときっちり逃げて独走、2号艇山本英志と3号艇菊池峰晴が共に捲り差しの構えを見せる中、気合いのピットアウトを見せて2コースに入るも内側の菊池と外側の山本に挟まれた4号艇長谷川充はここで振り込んで転覆。
 ですが、菊池も山本も長谷川に巻き込まれず無事旋回。2艇ラップとなりましたが、2Mフルターンの山本が菊池を捲りきって2着争いに競り勝ち、2人しか優出できなかった地元勢でワンツーを決めました。
 そして三角にお任せ。とばかりにSGウイナーが貫禄の走りを見せた独走ぶっちぎりで通算45回目の優勝を決めた俺達の誇り、多摩川は記念2つを始めV8の実績を誇るミスター多摩川三角哲男の表彰式(動画の6分過ぎ)は濃厚なミッスーワールド炸裂ッス。東京スポーツにも「最近リズムひと息なのは厄年のせい、とか聞かれるけど、俺はそういうのは気にしないんでね。厄年の”やく”の字は飛躍の”やく”と思っているからさ!」にもミッスーワールド全開の頼もしいインタビューが掲載されてるッス。

若松ジョイロードカップ正月特選優勝戦

 旅を買うなら、駅の中。JR九州JOYROADのタイトル戦は1246/53の進入から6号艇桂林寛が+02のフライングも、01タッチスタートからびくびくせずに先マイした1号艇瓜生正義が若松V6、通算29回目の優勝。2日目12Rで1.44.2の新基準プロペラ以降の最速タイムを出したウリ坊の優勝戦タイムは1.45.4でした。後続は1Mつけ回った2号艇貞兼淳二と差した桂林でラップになるも、桂林がFでいなくなったのですんなり貞兼淳二着。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3から内枠の地元3艇がいいスタートを決め、外枠の遠征3艇は25〜31と劣勢。しかし好スタートの地元勢でも1号艇馬場貴也は13とやや劣勢で1M先に回るも懐が開き2艇に差されて3着。10スタートから先に差した2号艇守田俊介が05トップスタートから2番差しの3号艇中村有裕を振りきって通算40回目の優勝

【総理杯3日目】とんでも戦士ムテキングvs艇王ウエキング

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 連日盛り上がっております平和島SG総理大臣杯は3日目の競走水面。予選道中ながら日曜ということもあって売上の方も31億7884万3100円と大盛況でした。初日連勝も2日目にまさかのFでなんともなんとも悔やまれる戦線離脱となった仲口博崇が1号艇で登場した11RはFの影響を感じさせないイン12スタートを決め、3コース08トップスタートから攻め込み態勢の鳥飼眞に対し「鳥にエサをあたえないで下さい」とばかりに伸び返して先マイ成功のヒロタカマンは、鳥飼の捲り差しも王者松井繁の4カドつけまいも振り切って見事1着。今節の主役候補だった者として、「F1本くらいではメチャメチャ遅れるわけにはいかないし。まだ出そうな雰囲気はあります。とにかく一走一走頑張りますんで、買ってください!」と降りない姿勢を見せている総理杯メインビジュアルのヒロタカマンです。
鳥飼にエサをあたえないで下さい

 初日より12Rは必ず登場。お待たせいたしましたムテキングタイムの突入です。ということで主役濱野谷憲吾12R2号艇1回乗りで登場。対するは1号艇に陣取る艇王植木通彦。他には昨年の多摩川G1ウェイキーカップで向かう所敵無しと書いて向所と読む活躍で記念初優勝を果たした3号艇向所浩二に、前付け4コースで意欲満々の6号艇新美恵一、5カド進入でがむしゃらに捲り一発狙う5号艇井口佳典等が登場。
 そんなムテキングタイムは井口のつけまい一発をがっちりブロックした艇王ウェイキーくんがウェイキーくんランドを展開する独走劇。捲りの井口と差しのけいいちくんで2着争いとなり、ムテキングは4番手と苦戦。しかしピンチになると強さを発揮して着を拾うのがローラーヒーローの真骨頂。2周1Mでけいいちくんが井口を捲り潰して単独2番手となった展開を突いてムテキング3番手浮上とお伝えしておきます。
最終周回の1M、1号艇の植木が捌きます。まさに艇王の走りであります1号艇植木通彦。艇王の前ではムテキングさえひざまずく、まさに本日より艇王植木をウエキングと呼んでいただければと思います。2番手6号艇の新美、3番手2号艇ムテキングは3番手まで。ラストターンマーク艇王ウエキングが捌く。2番手追走が6号艇の新美。3番手2号艇の内側さぁもう一度!5号艇井口が上がってくるがムテキングがしのいだまもなくゴール、ウエキング圧勝!(動画
 圧勝の1着でゴールした艇王ウエキング。これで予選得点率も8.50で単独トップに。以下、3連勝の吉田弘文とムテキングが8.00で続いてます。


 今日も東京ベイ基地平和島競艇場に行ってきましたが、ラリーズクラブポイントカードがいよいよ600ポイントリーチになったので平和島に行く前に江戸川競艇場で現金3000円と交換してきました。現金キャッシュバックは今月いっぱいまでで、4月からは場内利用券になってしまうので600Pが近い方は積極的に江戸川でポイント加算する事をおすすめします。ともあれ、これで600Pに到達したので残りの日程は平和島に直行できます。
600Pで3000円は今月いっぱいまでなのでお早めに!

 江戸川で前半の前売を買って平和島に着いた時は丁度定岡正二&宮本和知ショー1回目のまっただ中。開始時間を1R分間違えてもつ煮込みライスを食うミスを犯したものの、数分ほどのロスで済んだのでほっとしました。
 程なく良2さんとB1ゆーとぴあさんが合流し、更には牛小屋のマスターとも合流。いろいろと楽しく過ごさせてもらいましたです。ちなみに牛小屋ではカルビ丼を頂きました。
自称「下関のジーコ」宮本に、定野久恵じゃない方のサダ


津年度末感謝レース第2弾優勝戦

 波高10cm北西向かい風10mの優勝戦は枠なり3vs3で、3コース捲り差しの吉田徳夫を4カド捲り差しで差した松本勝也が先頭、海苔オが2番手で5コースから差した黒崎竜也が3番手も海苔オ+04、松本+02のFで戦線離脱。本来なら05で残った黒崎恵まれ優勝となるところですが、+01のFながらイン戦流れて後方の森高一真が2Mそのまま回った際に艇が浮き、哀れ黒崎はF艇の森高と接触して後退(動画)。09で残した2号艇後藤浩も若干不利を受けて外へ流れた結果、大外22ドカ遅れスタートで最後方追走ながら、2M文字通りの恵まれ差しで原田秀弥が先頭。2周1M後藤の差しを振り切った原田が通算4回目の優勝。3艇Fの大返還レースながら、2連単1360円2連複430円3連単1130円ともに最低人気の大波乱になりました。

 津次節は24日からおまちかねの津グランプリシリーズ総決算グランプリファイナル津市長賞。優勝者には名産松阪肉 朝日屋の松阪肉が贈呈されます。

児島ももたろうカップ優勝戦

 1号艇永井源(申年)が08トップスタートでイン戦速攻態勢でしたが、振込詐欺でなんと落水。ここに5号艇5コースの鈴木賢一(戌年)が乗り上げてしまい転覆の大アクシデント(動画)。
2号艇2コース打越晶(申年)と6号艇6コース大西源喜(酉年)が共に差し戦で難を逃れ、打越を元気に差しきった大西が通算11回目の優勝。桃太郎さくまあきらと同じく千葉県民の大西が二代目のももたろうカップ優勝者となりましたが、団体戦は内枠3艇を独占した申年に軍配が上がりました。
 ちなみにこのレースの2連単は24420円のブービー人気、3連単は真っ黄色の140180円で118番人気の大波乱でした。

常滑ボートピア川崎開設記念優勝戦

 5カドの土屋太朗、大外の丸岡正典、2本の捲り差しを振り切り残し切った1号艇滝沢芳行が通算46回目の優勝。なんといってもとこなめのタッキーといえば、タッキーが男になったSG全日本選手権ですね。
後続はマルちゃんが先行も、2M内に切り返して飛び込んだ土屋に対しマルちゃんは外を回して応戦。しかししっかり回った土屋に対しマルちゃんのターンは流れ、土屋が逆転の2着。

 尚、11R選抜戦で赤ヘル軍団の総大将、ミスター赤ヘル山本浩次がイン戦決めて通算1000回目の1着ゴール。

浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 1号艇森秋光がインから押し切り3回目通算42回目の優勝。2コース順走の作間章が2着で、3コース同じく順走の三宅爾士が3着に入った結果2連単200円3連単560円の本命決着に。

 尚、今節最も注目の存在だった山田豊は優出こそならなかったものの11R選抜戦1号艇に乗艇し、3号艇丹下健(3日目9Rで今節森秋光に唯一土を付けた男)の5カド捲りにやられて2番手も2Mで握り込んだ丹下がバランスを崩し落水(動画)。内を差した山田豊がシリーズ2本目の1着を獲得してシリーズを終えました。

びわこ優勝戦

 1号艇になった地元の吉川昭男が2号艇大賀広幸の2コース差しに手こずるも、締め込み成功で振り切ってのイン戦で通算24回目の優勝

 びわこ次節は25日からびわこ王座決定戦。びわこといえばこの人、中村裕将が参戦です!

遊木リンリン燃えてる限り濱野谷憲吾はとんでも戦士ムテキング

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 平和島の年頭を飾ります大一番、一年の計はこの開催にあるともいわれる伝統のシリーズ東京ダービーは本日が最終日。平和島では有言実行と書きましてはまのやけんごと読む濱野谷憲吾が順当に優勝戦1号艇。そしてインからびしっと22のトップスタートを決めた濱野谷が逃げ切って平和島7回目・通算43回目の優勝
後続は2コース順走の鈴木茂正と4カド2番差しの山来和人で2番手ラップも、3コース捲り差しで4番手だった田中豪が2Mフルスロットルで先行2艇を一気に捲りきって2着ゴールと、当地で3月に行われるSG総理大臣杯出場選手でワンツーとなりました。3着は2M山来を行かせて差したしげしげ。

 かつて東京ダービー3連覇の実績がある東京ダービー王濱野谷憲吾は優出2着だった昨年の借りを返すと共に2年ぶりの東京ダービー優勝。東京ダービーはV4で初代艇王彦坂郁雄に並ぶ最多タイです。シリーズ表の主役として期待に応えた平和島メインビジュアル濱野谷憲吾はまるで地球の平和ハッピネス乱す奴ら黒ダコブラザーズ相手に許せないと立ち向かったローラーヒーロー。
2007年の濱野谷憲吾はまさにムテキングとお伝えしておきます。動画)」
 What's your name?パヤパッパパヤその名はその名はムテ〜キ〜ング♪有言実行濱野谷憲吾とお伝えしておきます。だから今年は王者松井繁が2号艇の時には濱野谷がずっと先着し続けるのではと思います。
但し、蒲郡ビクトリーチャンネル杯8Rで濱野谷の師匠、O2ブランド総帥乙津康志(黒ダコ枠)を赤枠3コース直捲りで負かした(動画)ムテキング赤岩善生(明日完全優勝予定)とはライバル関係を演じそう。
ムテキングおめでとう!東京ダービー表彰式


 尚、昨日の準優11RでFに散ったミスターチルト+3度阿波勝哉が1回乗りで登場した本日の裏メインともいえる9Rはアワカツがマイポシジョンの大外から05トップスタートフルターン!捲り一発決まったぁ!で
どこまでも伸びを追い続ける男であります。2007年、チルト+3度で駆け抜けて欲しい。動画)」年始シリーズの最後を1着で飾りました。

 ここからは各地のダービーを。

桐生スポーツニッポン杯・群馬ダービー優勝戦

 5号艇中里英夫の4カド捲りは振り切った1号艇山崎智也のイン戦でしたが3号艇江口晃生の2コース差しにはやられ、2Mで内からドーンと山崎を蹴散らした江口が優勝。かつて群馬ダービー5連覇の実績がある群馬ダービー王は桐生24回目・通算54回目の優勝です。2着には山崎が入り、くしくも昨年のG1赤城雷神杯と同じ結果に。

宮島ニューイヤ−カップ競走広島ダービー優勝戦

 インから逃げる西島義則に5コースからの捲り差しで辻栄蔵が迫り、2M先マイのペリカンさんに対し辻ちゃんの差しが入り、HS完全に舳先が入ります。このピンチにペリカンさんは大胆にも辻ちゃんを握り潰す作戦に出て、これが見事成功して独走。ペリカンさんは宮島20回目・通算63回目の優勝です。
2周1M捲られた辻ちゃんは2コ−ス順走3番手だった前本泰和に差され両者併走。そして2周2M辻ちゃんが振り込み転覆するアクシデントがあって前本が逆転2着です。

 ここでちょっと江戸川の話題。

江戸川新春金盃初日

 東京支部0人の今シリーズ、注目の選手代表は静岡の庄司泰久45歳でした。その庄司が1号艇となった開幕レース第1Rは、人気を集めた庄司がインから25のトップスタートを決めて逃げ切り、庄司は今年初の1着となりました。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一堂に会しました江戸川選抜は「江戸川というより波が苦手だ」とコメントした3号艇吉田徳夫が北寄りの向かい風4m波高5cmの競走水面で05トップスタートを放ってのスタート攻勢からスーッと伸びて行き、そのまま捲り切って1着です。
江戸川は初優出初優勝初A1。思い出の多い場所なので結果を出して帰りたい。」と意気込んだ4号艇横澤剛治が1M外マイ、「1人で乗った感じは乗れそう」とコメントしたF休み明けの5号艇山本寛久が1M捲り差しで併走し熾烈に2番手を争い、3周1M内先マイで山本が競り勝ちました。

 尚、元東京支部(現岡山支部)のダッシュ専科で江戸川でもダッシュ専科を貫く松浦努は今回もダッシュ専科を貫き、2号艇の第8Rで大外進入を敢行し、5コースから差しを決めました6号艇西山昇平に続く2番差しで2着に入りました。内枠を引いた時の松浦は鈴木幸夫が外枠になった時の進入共々注目されます。

 ここからはダービー以外の優勝戦です。

【胸高鳴る多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 チルト+3度の男杉山貴博は3号艇でしたが大外進入。その杉山が一気に捲り切りますがイン07スタートから小回りで立ち回った中野次郎が伸び返して両者併走。しかしここで残念ながら皆様にお知らせで御座います(動画)。杉山貴博は+07のフライング返還欠場となりました。昨日の阿波に続くチルト+3度の悲劇であります。
ということで併走から独走になった中野が多摩川2回目・通算8回目の優勝。ファン投票1位で初日ファン選抜ドリーム戦1号艇に選ばれた人気者の中野は9戦8勝の次郎物語(動画)を紡いでの優勝です。
前退き2着争いは2コース00スタート小回りの浅見昌克と3コースから中野の外を回った一瀬明で繰り広げられまして、ガッツ浅見が2周2M先マイも流れ、そこを差した一瀬が3周1M先マイで突き放し2着になってます。

 多摩川次節は13日から胸高鳴る優木まおみ杯です。注目の優木まおみは17日と18日に来場予定です。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 2コースの山田豊がインから逃げる守田俊介を差しきりますが、2周1Mで新春しゅんしゅん俊敏な差しが入って両者急接近。しかし逆転までには至らずナイスミドルのびわこ天皇が2周2M先マイでしゅんしゅんを振り切って通算42回目の優勝。この両者が競り合ったレースといえばびわこ天皇記念初優勝となった1998年3月のG1秩父宮妃記念杯ですね。
3コース2番差し吉川喜継と大外捲り差し君島秀三による3着争いは抜きつ抜かれつの攻防から最後キンコン!キンコン!キンコン!と写真判定となり、吉川弟の外全速をしのいだ君島君が3着となりました。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 元旦に始まり、昨日の中止順延を挟んだ7日間の超ロングランシリーズ(前検を入れたらなんと大晦日から9日間の拘束!)のファイナルは圧倒的な支持を集めた1号艇井口佳典昨年に続く連覇目指してインから逃げの体勢を作り先頭に立ちますが、残念無念+02のフライングに散り売上チルド級の冷え込み(返還5190万2400円で最終日累計1億2915万2000円)になってしまいました。これで繰り上がったのはチルト+3度とは思えぬ柔軟な斬り込みで5コース捲り差し2番手だった坂口周。優出メンバー中地元は井口と坂口だけだったので地元の牙城を守ったことになります。チルト+3度の男坂口は通算11回目の優勝。3番手から繰り上がっての2着には大外捲り差しの松下一也が入ってます。

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 3コース13トップスタートの平尾崇典が捲る展開に乗じて4カド捲り差しを決めた川崎智幸が通算25回目の優勝。初詣の名所は川崎大師ですが児島の新年は川崎大始でした。

福岡新春開運特選レース優勝戦

 前日には新春開運女神の宴と銘打ち夏川純が来場した福岡競艇場。ハッピーマンデーのハッピーニューイヤーに行われた優勝戦はがばい舟足に仕上げた1号艇渡邊伸太郎(佐賀県)が15トップスタートからの堂々たるイン速攻劇圧勝で地元5人衆を向こうに回して優勝です。博多でピカイチの人気者藤丸光一が2コース順走で2着です。

若松北九州選手権最終日

 2Rで99期4402乙藤智史が大外から豪快に捲りを決めてデビュー初1着の水神祭。おとふじさとしと読む乙藤智史ですが、支部は神奈川在住東京支部の乙津康志と違い福岡在住福岡支部です。

 24場中最後の正月レースとなった優勝戦は人気の中心3号艇白水勝也が11トップスタートからの4カド捲りでスロー3艇を潰しますが、この展開に乗じて5コースから効果的な捲り差しを入れた江夏満が白水に舳先を掛けます。そして舳先を掛けた効果で2Mで白水を張り、効果覿面に突き放した江夏が若松初・通算4回目の優勝です。

 尚、若松パイナップルナイターは今節を最後にお休み。次節から2月一杯までは昼間開催(全5節)となります。
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