ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

マーメイドグランプリ

3!2!5!1!応援ヨロシク!とこなめG1マーメイドグランプリは平石和男が優勝

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58thまあメイドGPポスター 2011年度のとこなめを盛り上げたSKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!の活動総決算となるBRT58中日スポーツ金杯争奪常滑開設58周年記念G1マーメイドグランプリ特設サイト)。

 優勝戦は1号艇三井所尊春が前走地芦屋G1全日本王座決定戦(2着)に続いて優出1号艇。
 「芦屋は緊張でレース前から手が震えていた。でも、その経験があるから今回はリラックスして走れている。優勝戦も思い切り楽しみたい。
 はずのミーショでしたが枠なり3vs3のインからミーショはスタート27と大きく遅れてしまい、今回も心の整備は万全ではありませんでした。

 そして3号艇西村勝(埼玉)が13トップスタートを決めて捲りに行き、21スタートの2号艇池田浩二(愛知)が先捲りで抵抗するも及ばず、西村勝が内枠2艇を捲りきる事に成功。
 ですが西村勝のマチャルターンは池田浩に抵抗された分やや甘くなり、そこを突いた4号艇平石和男(埼玉)が一気に差し抜け、HR/HMとゲキカララーメン中本が大好物の平石和男は2010年3月G1戸田グランプリ以来となる10度目の記念Vで通算43回目の優勝

 後続は西村勝が2番手、差した6号艇寺田祥が3番手でしたが、2Mで寺田♂が差して逆転。
 2周1M西村勝は5号艇中野次郎を行かせての差しで寺田♂に迫り、2周2Mを内から先行しますが、ここで寺田♂が鋭く差し返して抜け出し、さいたまコンビに割って入った寺田♂が2着。
山田智彦アナからインタビューを受ける平石和男オープン懸賞の抽選をする平石和男


名鉄合格常滑行き ここからは常滑にちなんだ今日の写真を紹介。
 昨日は「滑」の文字をひっくり返した合格祈願駅名看板を紹介しましたが、昨日は気づかなかった「滑」の文字をひっくり返した名鉄特急パノラマカーの行先種別表示板です。

まあメイドな松村香織と秦佐和子 まあメイドグランプリって事で、サンシャインSaKaE内のSKE48 Cafeにあった、SKE48まあメイドコス等身大看板。
 ちなみに向かって左の松村香織は今年7月、向かって右の秦佐和子は2010年10月にとこなめもっと盛り上げ隊!!メンバーとしてとこなめに来場してます。



鳴門BOATBoyカップ競走優勝戦

 期別対抗ゴールデンエイジバトルと銘打たれ、69期・70期・76期・81期・85期・94期から各期7選手が参戦の企画開催は85期が優出0、81期から2人優出。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇大澤大夢(埼玉94期4281)が03トップスタートの速攻を決め、10度目の優出にして念願のデビュー初優勝と、今日は常滑G1と合わせてさいたまつりになりました。

 後続は差し順走の2号艇前本泰和(70期3573)が3号艇村上純(81期3919)の捲りをこらえきって2着、3着は2周1M握って流れたしずる村上純に並んだ6号艇川原正明(81期3912)が3周1Mの差しで競り勝ち3着。

住之江ボートピア梅田開設5周年記念競走優勝戦

 場外舟券売場のメッカボートピア梅田の開設5周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎(大阪)が08トップスタートの速攻を決めて3号艇川上昇平の捲りを受け止めきり、住之江21回目・通算56回目の優勝

 後続は川上昇平、差し順走の2号艇石田政吾、2番差しの4号艇江口晃生で3艇接戦になり、2M先行したシエロさんを行かせて捌いた石田政吾が2着。
 川上昇平とシエロさんによる3着争いは、3周1M差したシエロさんが3周2M内先行で振り切って3着。


福岡J・アンクラス杯優勝戦

 女子サッカーチーム福岡J・アンクラスのタイトル戦は13/2456の進入から1号艇山口剛が2号艇今垣光太郎の3カド捲りを受け止めて押し切り、福岡初・通算20回目の優勝初日ファン選抜4号艇2着以外オール1着の準完全V。
 3カド進入のガッキーは2着。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁が06トップスタートの速攻を決め、2号艇中村亮太がスタート22と凹む壁無し展開をものともせず今節の金メダリストになった齊藤仁は三国3回目・通算26回目の優勝
 2着は捲り差した3号艇古賀繁輝

グッドモーニング徳山1周年記念徳山プライドカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇君島秀三が2号艇永井源の差しを振り切り、徳山初・2010年12月住之江サンケイスポーツ発刊55周年記念GSS競走以来となる通算14回目の優勝
 2着は愛知の永井、3着は1M握った3号艇藤本佳史(山口)。


 ちなみに来月24日から開催されるG2徳山モーターボート大賞特設サイトが23日に公開されましたが、今回は徳山お約束の二次元に加えて山口活性学園プロデュースのMB大賞オリジナルユニット「AQUA」がイメージユニットとしてMB大賞を盛り上げていきます。
サクラ、咲けっ!

SKE48がPRする常滑G1マーメイドグランプリ(ΦωΦ)ミ゜ェ゜コ(゜∀。*)

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58thまあメイドGPポスター 2011年度のBOATRACEとこなめを盛り上げた「SKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!」。
 その活動の総決算である常滑開設58周年記念BRT58G1マーメイドグランプリのPRが、とこなめいぶつ中部国際空港セントレア開港7周年記念日の今日、愛知県の媒体を対象に行われました。

 媒体訪問の様子は24場で最も有名なマスコットキャラクタートコタンのGoogle+略してトコタス(写真付き詳細PR写真撮影風景)で紹介されてます。


 さて、媒体訪問にはSKE48メンバーから、今夜Google+で自作曲「恋に落ちて」の動画を披露した佐藤実絵子媒体訪問中の写真)と、アメブロでよく登場するマスコットキャラクターちびあいりんに続いてぐぐれたすマスコットキャラクターぐぐたすたんを生み出した48グループ1の画伯古川愛李アメブロの媒体訪問記事媒体訪問中の写真)が参加。

 また、媒体訪問の様子はトコタスによると実絵子ねえさんがトコタンヘアーで、古川プロがトコタンのぬいぐるみを抱えてPRし、他にまあメイドGP出場予定の愛知支部選手から鈴木勝博坂元浩仁が帯同してます。
トコタス

 次に、まあメイドGPのメインイベントである5日目25日の公開イベント「SKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!マーメイドトークライブ」(9:50〜10:30)および、抽選当選者限定イベント「SKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!といっしょにボートレースを楽しもう」(12:15〜13:15と14:15〜15:15の2回)の出演予定メンバーを紹介。

 さて、今年度のとこなめ来場メンバーはその時によって違いましたが、今回は活動総決算のG1開催というのもあってかポスターにも登場する正規とこなメンバー6人がそのまま来場予定で、お盆以来のフルメンバーに。
 メンバーはポスターの枠番順に1号艇小野晴香、2号艇古川愛李、3号艇佐藤実絵子、4号艇加藤智子、5号艇大矢真那、6号艇中西優香です。

 この来場メンバー発表は15日にトコタス動画で発表されました(仝ω仝)
とこなメンバー1号艇小野晴香とこなメンバー2号艇古川愛李とこなメンバー3号艇佐藤実絵子とこなメンバー4号艇加藤智子とこなメンバー5号艇大矢真那とこなメンバー6号艇中西優香

 ちなみにG1マーメイドグランプリ特設サイトではパンフレットのpdf版をダウンロードできるので、まあメイドGPの場外発売が無い地域のファンでもパンフレットを見る事が出来ます。
 尚、下の画像はパンフレットからとこなめもっと×2盛り上げ隊!!の活動紹介部分です。
とこなめもっと×2盛り上げ隊!!活動の履歴

 最後に25日と26日のSKE48スケジュールを紹介します。
 25日はサンシャインSaKaEでチームS公演(1回目13:00と2回目17:00)で、1回目の公演はチームSメンバーでとこなメンバーの小野晴香と大矢真那と中西優香が休演する事が確定してます。

 また、同日のサンシャインSaKaEでは「SKE48が手渡しでチョコレートプレゼント!!SUNSHINE SAKAE Valentine Fair」があり、2月10日〜2月24日までの間にサンシャイン内の店舗で500円以上の買い物をするともらえるスタンプを6個集めて抽選に参加し、当選した1000名様が25日の11:00〜11:30か13:00〜13:30か15:00〜15:30でメンバーからチョコをもらう事が出来ます。
 参加予定メンバーは研究生22人中15人で、各部5人ずつ参加予定です。

 26日はチームE公演(1回目13:00と2回目17:00)で、1回目の公演は女性客限定公演です。

SKE48常滑まあメイドGPは石田政吾が優勝で常滑3連続V

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水上に、熱い戦いを。 「とこなめもっと盛り上げ隊!!」としてSKE48から選抜された6名をイメージガールに起用したTKN57G1マーメイドグランプリが本日最終日。
 ちなみに6人の内訳は佐藤実絵子加藤智子秦佐和子大矢真那須田亜香里1991年10月31日生まれ)と高柳明音で、このうち佐藤実絵子と加藤智子が平本真之を伴って媒体訪問にも参加しました。
 また、日曜日のSKE48イベント写真はトコタンtwitterで見ることが出来ます。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が11スタートの速攻で石田あんなガンバリマシテ前走地大村市長杯に続く今年12回目・通算61回目の優勝でまあメイドGPは記念初Vだった2000年の47周年以来となるV2で記念通算V6。
 他艇が握り合って喧嘩する中、ブイ際ずっぽり差した6号艇太田和美が2着に入り、9月の三国G1北陸艇王決戦と逆のワンツーになりました。

 ちなみに石田政吾はこれで常滑3連続V。とにかくとこなめと相性がいいわけですが、まあメイドGPの斡旋が入った当初は個人的に残念でした。
 なぜなら石田政吾は今年G3企業杯をV4ですが、そのうちビール会社でV3。
 まあメイドGP前検と最終日が被る桐生G3企業杯サッポロビールカップの斡旋が物理的に不可能となった事でビール杯グランドスラムが夢に消えてしまったのが理由ですが、9月末の住之江G1高松宮記念特別競走2004年のみそぎVを飾る大仕事を成し遂げた時に、そんな思いは消え去りました。
 しかも優勝という最高の結果を残したというのが凄いです。

若松ミニボートピア北九州メディアドーム開設4周年記念競走優勝戦

 2連勝ナイトフェスタ第4弾開催となったミニボートピア北九州メディアドーム開設4周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志(1979年10月31日生まれ)が13トップスタートの速攻で1Mを先行し、やや流れて2号艇今坂勝広に差されそうになるも振り切り、2008年7月鳴門市議会議長杯競走以来となる通算3回目の優勝を誕生日の翌日に飾りました。
 ガッツ今坂は2周1Mやや膨れた所を3号艇峰竜太に差を詰められ、2周2M先行されるものの冷静に差して2着。
2連勝ナイトフェスタ

 さて、原田篤志といえば今節3日目に来場して南明奈と共演した全国スター魚谷香織の師匠として有名ですが、周知の通りぅぉちゃんは福岡95期4314青木幸太郎と11月5日に結婚して福岡支部に移籍。
 愛弟子は福岡に嫁ぐ事になりましたが、ペラも回るが口も回る福岡ボートオフィシャルペラ坊ブログ最新記事を見ると結婚式にはぅぉちゃんも団員の宝塚犬組公演が予定されてる事を匂わせてます。
 おそらく今まで演ずる側だったぅぉちゃんが公演を見て感動する姿が想像できますが、ぅぉちゃんも大喜びしてると思う師匠原田篤志の優勝は結婚式の祝辞よりひと足早い最高のご祝儀になりましたね。

 ちなみに下の動画はぅぉちゃんから師匠への思いがたっぷり伝わってきます。


戸田一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇がスタート遅れ、11スタートの3号艇重野哲之(静岡83期3995)が絞り捲りを敢行。
 捲りきった重野に対し5号艇前沢丈史が2号艇中嶋達也(デビュー初優出だった兵庫100期4449)を叩いての差しで迫り、立て直した1号艇秋山直之(群馬83期3996)も迫りますが、マラソンマン重野は同期秋山を締め切り、その内にいた前沢もギューっと締め切り、2Mを先行して今年3回目・戸田2回目・通算25回目の優勝
 秋山にゃんは2M外全速ぶん回しで前沢を捲りきって2着を取り切り、共に今節追加斡旋だった同期連番ワンツー完成。

 さて、戸田次節は5日からいよいよG1戸田グランプリ
 今節優出ワンツーを飾った83期からは地元3983須藤博倫を筆頭に、3978齊藤仁と3986沖島広和が出場予定の戸田GP、最終日にはイメージガールの鎌田奈津美が来場予定でガマナツ2010ならぬカマナツ2010の戸田GPです。
バトルの期待、興奮に包まれる。

来月末のG1にSKE48が来る常滑など6場の優勝戦

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 今日は6場が最終日でしたが、まずは来月27日からのG1マーメイドグランプリを控え、その準備が着々と進行している常滑の4日間開催トコタン特別から。

 優勝戦は3号艇後藤道也とデビュー初優出の5号艇黒柳浩孝(愛知90期4161)がチルト+3度で、進入は124/653。
 そして大外を主張した後藤が07トップスタートも黒柳が壁になり、黒柳は15の5番手スタートで攻める事が出来ず、13スタートの4号艇飯山晃三がつけまいを打つ形に。
 ですが12スタートの1号艇菊池峰晴が飯山のつけまいを振り切り、菊池峰晴は通算12回目の優勝
 後続は飯山に差し順走の2号艇浦上拓也がややリードも、外から飯山、内からは小回りの6号艇小野勇作と小野を叩いての差しで伸びる黒柳が迫り、2Mは小野が艇を伸ばし先行体勢も浦上が包みきりますが、ここで飯山が3艇まとめて差しきり2番手優位に立ち、2周1Mで浦上を振り切って2着。


 ここで、まあメイドグランプリの情報。
 まあメイドグランプリでは栄を拠点に活動する大人気グループSKE48をイメージガールに起用し、5日目の10月31日には「SKE48といっしょにボートレースを楽しもう!」という企画を実施。
 募集は10月22日締切で、当選した24組48名様がSKE48のメンバーと特別な時間を過ごす事が出来ます。当選した48名以外の一般ファンも楽しめるスペシャルトークライブは9時50分から10時20分の予定です。
 で、名古屋市民のささぴーさんが昨日蒲郡に行った際にまあメイドグランプリのポスターを撮影してまして、そのポスターはイベント募集サイト同様のデザインで「水上に、熱い戦いを。」のキャッチコピーと共に艇番の旗を持った6人のSKE48メンバーをフィーチャー。

 惜しむらくはW松井の松井繁松井賢治を直前のG1福岡チャンピオンカップ(最終日が常滑前検日)に取られてしまって呼べなかった事ですね。
W松井をフィーチャーした3rdシングル「ごめんね、SUMMER」


徳山テレボートカップSEASON1優勝戦

 昨年10月の芦屋テレボートカップから始まったテレボートキャンペーン初年度の最後を飾る徳山テレボートカップ。
 今月30日からの戸田BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ以降はSEASON2となり、SEASON1に登録した電話投票会員も再度登録が必要です。

 そんなテレボートカップSEASON1の最後を飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から12トップスタートを決めて捲り差した4号艇伊藤将吉と逃げ込み図る1号艇桂林寛による先頭争いになり、桂林に舳先掛けきった伊藤は内から伸び返す2号艇瓜生正義を包んで2Mを先頭で回り、瓜生を行かせて差した桂林の追撃を振り切って今年3回目・通算7回目の優勝

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦

人生は、駆け引きだ。 昨年5月徳山G3女子リーグ第3戦九州スポーツ杯以来の産休明けだった愛知83期3999大瀧明日香が復帰初戦でいきなり優出した事でも話題の男女混合蒲郡ボートキング決定戦。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇滝沢芳行が06トップスタートもターンが膨れ、07スタートから鋭く差した2号艇中澤和志が先頭に。
 差されたタッキーは内に切り返して中澤に舳先を掛け2M先行を狙いますが、外から艇を伸ばしてタッキーを包みきった中澤が前走地徳山防長交通杯BOAT RACE LEGENDに続く今年2回目・通算28回目の優勝で第25代蒲郡ボートキングに決定。
 タッキーが2着で埼玉支部ワンツー、3着は差し続いた4号艇小野信樹で、6号艇の大瀧明日香は4着でした。

桐生ナイターレース発祥の地生誕14周年記念アクアンナイトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から思い切ったスタートを踏み込んだ5号艇山田哲也が絞り捲りを決め、ミクロスターター哲也は捲り差しで続く6号艇柘植政浩と先頭接戦も、ミクロスターター哲也は+01のフライング。
 これにより柘植が先頭独走になり、柘植は今年も通算も2回目の優勝

 ミクロスターター哲也の絞り捲りで内枠4艇は置き去りにされましたが、その4艇による2着争いは25スタートから小回りでしのいだ3号艇平岡重典が2Mを先に回って2着。

なると金時杯競走優勝戦

 徳島県甘藷消費拡大協議会協賛の4日間シリーズファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇宮内由紀英が01トップスタートも、タッチスタート速攻の由紀英は02スタートから捲ってきた3号艇林美憲(徳島)を受け止めた分膨れ、04スタートから由紀英を差しきった2号艇池上裕次が先頭に立ち、今年2回目・通算52回目の優勝
 2番手の由紀英に対して4号艇渡邊伸太郎の差しが迫り、2M由紀英は伸太郎を包んで先制するものの、ここで差した林が2番手同体に持ち込み、林が2周1M内から先行して逆転2着。

三国ながつき第2戦優勝戦

 1245/36の進入から1号艇今泉和則が08トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきって、通算11回目の優勝
 後続は2号艇守田俊介が5号艇藤丸光一を張っての差し順走で2番手につけ、差し続く6号艇豊田訓靖を2M行かせて捌き2着。

常滑G1マーメイドグランプリとドラキリュウカップU-30Championship

 新年度最初のG1は中日スポーツ金杯争奪常滑競艇開設56周年記念競走G1マーメイドグランプリ。まあメイド in 常滑の壺と中スポ金杯を手に入れるのは誰か。
 優勝戦は6号艇仲口博崇(愛知)が4カドを取って123/645の進入になりますが他艇の起こし位置には影響が無く、ゆとりある助走距離から1号艇吉川元浩が03トップスタート、2号艇菊地孝平が07スタートと、内枠2艇が好スタート。そして吉川が懐を充分に取った旋回でイン速攻を決め、記念12回目にして通算38回目の優勝表彰式特設サイトに動画あり)では、中スポ金杯を抱えながらネコ耳コンパニオン2名を両脇に記念撮影だニャン。
 後続は吉川と孝平の間を割る捲り差しを見せた4号艇池田浩二(愛知)が2番手につけ、2M出口でややキャビッた池田浩に対し孝平の外全速戦が迫りますが、ここと2周1Mにおける孝平の攻めをこらえきった池田浩二が皆川浩二新競走会長の地元常滑で優出2着。

桐生ドラキリュウカップ U-30 Championship 発見・・ダイヤの原石!!優勝戦

 昨年のアクアンnight開幕戦は4月9日最終日だったG3新鋭リーグ第3戦。そして今年も4月9日が最終日になったアクアンnight開幕戦は新鋭リーグ戦でこそないものの、オール4000番台の20代選手で構成されたGOLDEN BOYSの祭典にキャッチアップ!
 優勝戦は28歳の2号艇中村亮太(長崎86期4070)と24歳の4号艇林祐介(岡山91期4214)と27歳の5号艇山崎裕司(広島90期4163)がリーグ戦卒業組、残る3人がリーグ戦組というメンバー。
 レースは枠なり3vs3の進入から林と山崎がややスタート遅れ、デビュー初優出だった22歳の6号艇松竹大輔(愛知100期4442)が11スタートから絞り込む体勢。ですが、同じくデビュー初優出だった24歳の3号艇田路朋史(兵庫98期4381)が抵抗の先捲りで松○大輔を張り飛ばし、田路と同じ10トップタイスタートだった23歳の1号艇篠崎元志(福岡96期4350)がその間に逃げの体勢をがっちり固めてぶっちぎり、今年2回目・通算5回目の優勝。順走の中村(通算V4)が2着で、優勝回数上位の2選手で決まりました。
 さて、昨年の新鋭リーグに続き4月9日の桐生で2年連続2回目のVを飾った2008年最優秀新人篠崎元志、もし斡旋されれば6月23日から始まる東京中日スポーツ杯G3新鋭リーグ第7戦で桐生新鋭連覇もかかります。

【青山さんおつかれさまでした】

 以上の様に本日は常滑G1と桐生U-30戦が優勝戦でしたが、コクと渋さが光った群馬支部のベテラン・32期2545青山登58歳が昨年度の3月24日常滑半田大賞最終日11R特別選抜戦を最後に引退した事を記載しておきます。
 ここ数年では2005年9月蒲郡スピード王座決定戦と同年10月常滑JLC杯争奪戦競走の愛知2場で共に優出6号艇2着だったのが記憶に強かったです。ちなみに自分は現役時代を知りませんが、青山登は21期2048青山忠司元選手との兄弟レーサーでした。
 ここで経歴を紹介。1971年11月26日に戸田でデビューした青山登は1972年3月に常滑で初1着。その後1973年7月に児島で初優勝を飾り、1990年5月の住之江笹川賞でSG初出場。出走回数8088回・1着回数1651回・通算優勝回数40回・通算勝率5.72の成績を残しましたが、とりわけ光るのは1995年6月のG1江戸川競艇開設40周年記念優勝ですね。

全日本プロレス杯初代チャンピオンは市橋卓士!

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 今日の東京スポーツ見出しは「新日・全日・ノア オールスター戦 1.4ドーム大会合体」と、昨日に続いて一面に全日本プロレス社長武藤敬司が登場。そんなプロレスLOVE武藤敬司が本日18時30分からあった久留米リサーチパーク大会の試合前に来場した福岡競艇場全日本プロレス杯最終日

 さて、IWGPV3防衛中でもある武藤敬司から優勝カップとサイン入り武藤ベアーTシャツが貰える優勝戦は今年3月の当地燃える闘魂!アントニオ猪木杯チャンピオンの島川光男が今年V6と当地連続Vとプロレス杯二冠を狙って黒師無双の2号艇で乗艇。
 そして6号艇宮地秀祈(今節選手代表)が動いて1263/45になった進入から1号艇柏野幸二が15トップスタートを決めるも柏野は宮地を張りに行った分流れて、ミツオと3号艇市橋卓士の差しが。2Mは一番外の柏野がミツオを締めて先行体勢も最内の市橋が柏野を張って飛ばしきり、内から迫るミツオも振りきった市橋が2003年7月スポーツ報知杯争奪戦においてデビュー初Vを飾った思い出の福岡で約5年ぶり2回目にして今年3回目・通算12回目の優勝。市橋卓士が猪木杯チャンピオンを従えて栄えある初代全日本プロレス杯チャンピオンに輝きました。

 27日から始まる福岡次節は全日杯チャンプが初優勝を飾った思い出のレーススポーツ報知杯争奪戦。28日には85期4024井口佳典の銀河系トークショーがありますが、井口は前日にボートピア習志野でもトークショーを行う人気ぶりです。

常滑G1マーメイドグランプリ優勝戦

 中日スポーツ金杯争奪常滑競艇開設55周年記念競走G1まあメイドグランプリ優勝戦は4号艇市川哲也(広島)以外は全員東海地区で中日金杯にふさわしい顔ぶれに。
 レースは6号艇赤岩善生(愛知82期3946)が動く構えを見せるも回り直して1235/46の並びになり、1号艇坪井康晴(静岡82期3959)が1M先行して先頭リードは3艇身と単独抜け出し2006年7月G1徳山クラウン争奪戦以来4つ目の記念Vにして今年4回目・通算27回目の優勝。副賞で中日金杯の他に、そのものずばりな常滑焼のツボも獲得したつボイはこのVで年間獲得賞金も7000万円近い数字になり、住之江SG賞金王決定戦も当確。まさに愛知はええよやっとかめ。
 後続は順走の2号艇新美恵一(愛知)がややリードも、捲り差し不発から切り返した3号艇菊地孝平(静岡82期3960)と2番差しの市川が迫り、2Mは孝平が艇を伸ばし先行。しかし、孝平と市川の間を割ったけいいちくんが孝平を差しきり、2周1Mではぶん回した孝平が大きく流れてけいいちくんが2番手をキープ。同期連番ワンツーを阻止しました。
つボイ、ツボをもらう。


芦屋競艇マクール杯争奪戦優勝戦

 初日6R2着以外は9戦全勝の1号艇横澤剛治(静岡82期3956)が枠なり3vs3の進入からイン戦押し切り、通算100優出目を通算22回目の優勝で飾り、静岡82期三羽烏つボイと同日優勝。
 2着には前走地桐生G1赤城雷神杯で完全優勝を達成した2号艇中島孝平が1M若干もたつきながらもダッシュ勢をブロックした順走で2着に入り、孝平の勢いは今節も持続。
 尚、11R順位決定戦に3号艇で登場した菊池峰晴は1M差し遅れた上にキャビってしまい6着。そして、約1時間後の常滑に出走した孝平(菊地)の着順は孝平(中島)と同じ着順では無く、道中競り負け菊池峰晴と同じ着順でした。

 26日から始まる芦屋次節はマリンテラスあしやカップ。国民宿舎マリンテラスあしやのタイトル戦です。

多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦

 日本一の静水面、是政夢劇場の東京中日スポーツ賞優勝戦は1号艇渡邉英児に3号艇服部幸男先生に6号艇松下一也と東海静岡から3人が乗艇。更に2号艇武田光史も中日エリアの福井県で、5号艇石塚久也はトーチュウエリアの埼玉県。
 ですが、レースは枠なり3vs3の進入からドラゴンズカラーながら中日とは最も縁が薄い佐賀県民の4号艇森永淳が一気の4カド絞り捲りを決め、今年は7月のG1下関モーターボート大賞に続く2回目・通算10回目、多摩川は3度目の参戦にして初優勝。二段捲りの石塚が2着、外マイのPanasonicが3着に入りまして、森永にパックンチョされたえいじと服部先生の静岡A1コンビは下位を独占してしまいました。

 さて、予選4勝2着3回の森永は本来優出1号艇ペースの成績でしたが、昨日の7R6号艇で1362/45の3コースから捲りに行くも1号艇高橋淳美に張られて最後方。ですが、2周1Mで森永は高橋淳美に突進して高橋淳美は転覆(動画)。転覆艇に乗り上げた2号艇笠雅雄も転覆し、森永はエンストしましたが再始動に成功して何とか完走。突進で事故原因を作った森永、ココは妨害失格こそ免れたものの不良航法で7点減点され4号艇での優出になったのです。
森永ジュンチャン


丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 まるがめポイントクラブ略してまるポクラブ発足記念開催は125/346の進入から1号艇平石和男がイン戦押し切り、ドリームハウス平石は今年2月平和島G1関東地区選手権以来となる通算35回目にして丸亀初優勝
 後続は捲り差した4号艇山田豊に対し、内で伸び返した5号艇吉田隆義が2Mを先行するも、これを差して捌いた山田が2着。

 尚、4カドつけまい届かず4着に終わった3号艇鎌田義(兵庫)ですが、SG全日本選手権で再び丸亀に登場。こないだの桐生競艇場でも売ってたオレンジサンシャインなチャリティーTシャツをデザインして地元選手並みにSGを盛り上げています。そんなカマギーは10月4日に尼崎競艇場で壮行会トークショーに出演予定。

宮島長月賞優勝戦

 スタート展示の142356から一転、134/256になった進入から2号艇眞田英二がカド捲りを決め通算14回目にして宮島初優勝のゴールイン。展示3コースから本番4カドに引いたのが大正解でした。
 後続は捲り差した6号艇坂口周が、内で踏ん張る4号艇小畑実成を2M行かせて差しきり、1M外マイから2Mめぐるの内に入って来た5号艇山川美由紀の追撃も振りきり2着。

徳山カシオペアリーグ桐ゾ\

 おとめ座とてんびん座とやぎ座の選手で争われた5日間シリーズのファイナルは山羊座が4人を占め、枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇角谷健吾(山羊座)と12トップスタートから差した2号艇北川幸典(山羊座)、それに2番差しの5号艇中岡正彦(天秤座)による争いになり、2M内の中岡を包みきったゆっきぃ北川が抜け出し今年3回目・通算54回目・徳山4回目の優勝。2M中岡を差したケンゴが2着。

唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯3日目

 本日は85期4044湯川浩司の銀河系トークショー。ピリッとウィットに富んだ湯川のチッチキトークは携帯マクール唐津コーナーで連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」に愛くるしい笑顔の写真と共に掲載されてましたが、本日は85期4052興津藍と85期4027松江秀徳の銀河系2人が全勝。 
 先ず、4R3号艇1回乗りの松江は234/561の2コース差しから、2番差しで併走する5号艇金子勝利を行かせて差しきり今節初勝利。
 次に、藍ちゃんの前半5Rは枠なり3vs3の4号艇4カドから差しきり今節3勝目。2号艇で登場の後半9Rは枠なり4vs2の2コースから差して先頭。しかし2Mで膨れ、捲り差しで追走する5号艇三品隆浩に差されてしまいますが、2周1Mで三品を差し返し連勝。と、銀河系が3戦全勝でした。

 最後に、4戦全勝の5号艇下田哲也が5号艇1回乗りで登場した10Rは123/564の進入から3号艇濱田和弘福岡支部長が下田の壁になり、仕掛け遅れた下田は外マイから2M差しての4番手。先捲りの2号艇小野信樹1着となり、下田の連勝は4でストップ。
 ですが、捲り差しで2番手の濱田に対し1号艇堤健一が迫り、3周2Mで外の堤が濱田の内に入ろうとして艇が浮いたところを一気に内へ切れ込んできた下田が最後の最後で3着に上がり、4連勝が伊達でないところを見せています。

【常滑G1】無事故完走トリオ集団F+アパッチバスケ軍【平和島】

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 常滑競艇開設55周年記念競走、2008年度のG1マーメイドグランプリは本日予選最終日の4日目。今年3月の前年度54周年は5日目に現地参戦しましたが、今年は行かず。ですが、夕食は矢場とん東京銀座店でみそカツ丼を食べて気分だけは愛知。
 ドリーム戦を制するなど4戦3勝3着1本の成績で3日目までのシリーズリーダーだった坪井康晴5R5号艇と9R2号艇で登場。
 5号艇の5Rは123/564の4カドになるも41ドカ凹みつボイ金太まげたスタート。しかし、08トップスタートの1号艇柳沢一が14スタート強つけまいの3号艇中村有裕(1979年9月21日生まれ)を張りに行って共倒れになる等他艇がことごとくターンマークを外す旋回をする中、ツボにはまってバッチ・グ〜な小回りを見せたつボイが差し抜けシリーズ4本目の1着ゴール(動画)。
 この勢いで2号艇の9Rも1号艇原田秀弥のインを2コースから楽に差しきりシリーズ5勝目にして4連勝となる1着ゴール。ノリに乗ってるつボイはもちろん予選1位通過。

 とこなめ競艇チルト+3度解禁初節の目玉として参戦中の阿波勝哉は前半4R6号艇4着に敗れ、11R1号艇は1着勝負駆け。展示航走で4号艇福島勇樹王子が転覆して欠場、5艇立てになった本番は3号艇原田幸哉(無事故当確)がインに入って2号艇新田雄史(無事故当確)が2コース、5号艇白井英治(無事故当確)は3カドを選択した32/561の並び。しかし、「むぉ〜とっと、これはぁ〜きわどい〜ぞぉ〜(動画」とヤバいスタートで、差して先頭の新田(+02)を始め、+01の原口と+03の白井がフライングで無事故当確は水の泡にトンでしまいました。3人は浜名湖SG競艇王チャレンジカップ(11月25日〜30日)と下関G1競帝王決定戦(12月4日〜9日)がF休みになります。今節のFは初日10R1号艇の大嶋一也(今節選手代表)以来ですが、その時も阿波と白井の名が。
 6号艇中尾誠を叩いての差しで2番手争いに加わっていた阿波は中尾と同じ06スタートで生き残り、恵まれながらシリーズ2本目の1着で勝負駆け成功。まあメイドグランプリの公開勝利者インタビューでは終盤2個レースのプレゼンターを務めた夏目ナナから祝福されました。
 ちなみに、この11Rで当確選手が3人消えた事で繰り上がりの予選突破を決めたのは得点率5.83の佐藤大介太田和美、そして5.80の魚谷智之です。

【アパッチバスケ軍+高部i-mode】

北スタンドの閉鎖について 上記のまあメイドグランプリはスポーツニッポンゴールデンカップ2日目併用開催中の平和島競艇場(入場4930人)で見たのですが、昨日BOAT親父ぶろぐさんを見て知った情報が1M寄り北スタンドの閉鎖。9月30日からの次節日刊スポーツ旗が北スタンドの使い納めになります。ちなみに北スタンド3Fの売場は既に閉鎖されております。

 そんな東京ベイ平和島では東尾修社長率いるプロバスケットボールbjリーグ東京アパッチのイベントが。アパッチバスケ軍からは岩佐潤仲摩純平仲西翔自の3選手が参加。初代ミス週プレグランプリ高部あいも出演してフリースローを披露するなど花を添えました。
 競艇とバスケのコラボはびわこ競艇でも行われており、bjリーグ滋賀レイクスターズが8月のびわこ競艇ファミリーカーニバルに出演したりお笑い新鋭王座決定戦の審査員をしたりとコラボしてます。そして極めつけは来月29日から滋賀レイクスターズカップ競走の開催です。更には福岡競艇でも来月5日からbjリーグライジング福岡のタイトル戦ライジング福岡杯が開催されます。
アパッチバスケ軍with高部あい

 さて、今日はあいにくの雨でしたが今節は雨宮昌一(あめみやまさかず)が出場中。1号艇で出場の5Rは5号艇齋藤智裕(さいとうともひろ)と6号艇幸田智裕(こうだちひろ)を相手に枠なり3vs3のインから12スタートを決め、2号艇竹内尉宏(たけうちやすひろ)が24と凹んで絶好の捲り差し展開になった3号艇沖口幸栄(おきぐちゆきひさ)の追撃を振りきり、1着率が低く苦手傾向のイン戦で見事1着。6号艇で登場した12Rは大外捲り差し届かずの4番手も、2周2Mで1号艇中村裕将が3号艇宮迫暢彦に突進して飛ばした展開を突いて3着に上がるラッキーな内容で、雨の日に2走とも舟券絡み成功。
 尚、5Rの4号艇松村敏は3番手争いを演じた3周1Mで外を回ったところ出口でウイリー(動画)。あわやの場面ですが無事着地して完走、後半10Rでは3号艇4カド捲りから2M差しでシリーズ初勝利を挙げてます。

蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 秋雨前線真っ只中の蒲郡トトまるナイト特別は152/436の進入から森秋光が13トップスタートの速攻で押し切り、「後輩の面倒にも尽力を尽くす岡山のプロペラ研究家。近況はペラよりも、なにかレースに集中している感があると道中も攻めに追い上げ、その印象づける走りを存分に披露しました(動画)。」と今年2回目・通算47回目の優勝
 後続は1Mの初動で2号艇遠藤晃司が振り込んで選手責任のエンスト失格、順走の5号艇西田靖と外マイの3号艇藤田竜弘で2番手接戦になり、2番差しから外へ持ち出した4号艇吉永則雄を西田が牽制しに行ったのに対し、BS一番外の藤田は艇を伸ばして一気に2艇を叩いて2Mを先行。最初の1Mで遠藤と接触しそうになる場面もあった藤田ですが、無事に外を通り抜け2着争いに競り勝ってます。尚、3着は2Mでやすしを差しきったのりお。

 尚、森秋光の前に11R選抜戦では森弘行が1号艇。162/345のイン戦も3号艇藤原輝吉のカド捲りを貰い、輝吉マークの捲り差しで1着になった4号艇中谷有希にも捲られで3番手だった森弘行ですが、3周2Mで「3号艇きゃびてぇえ〜しょ〜おん!(動画」と輝吉がやらかした間に内を回って逆転2着。

唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯初日

 銘酒・聚楽太閤を製造する鳴滝酒造の企業杯酒の聚楽太閤杯は今日から金曜日までの開催。今年3月に行われた昨年度は同開催で田中美洋アナが引退、4月には上野名物聚楽台が老朽化で閉店と、今年度までの半年間には聚楽にまつわる区切りの出来事もありました。

 さて、今年2月住之江G1太閤賞覇者の3号艇吉川元浩を始めとする豪華な面々が揃った初日メインドリーム戦は進入隊形3vs3でインコースから123/465の並びです。スタートしました。08トップスタートを決めた1号艇西島義則がイン速攻から吉川の捲り差しを振りきって1着。尚、前走地G1福岡チャンピオンカップで記念初Vを果たした4号艇飯山泰は1M→2Mと差して3番手争いを優位に進め、2周1M先取りで3着を取りきりました。
聚楽台50年間のご愛顧ありがとうございました。

【ちびっ子のヒーロー池田】G1マーメイドグランプリ【白井最強対決】

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 江戸川競艇場でも6日間場外発売され、昨日は15億6746万6800円を売った中日スポーツ金杯争奪常滑競艇開設54周年記念競走G1マーメイドグランプリ。昨日は常滑競艇場行ってきたんですけど、ドリームなごや号で帰ってきた今日はラリーズクラブDEスタンプラリーガラポン大会があった江戸川場外へ。ちなみに抽選で手に入れたのは2007年多摩川G1関東地区選手権のクオカードでした。
場内の人口密度。施設改善工事中の為非常に狭くて混雑。

 白井最強対決が実現し、売上の方も節間70億4347万8800円で最終日は今年の非全国発売G1では1位の21億9372万1500円、優勝戦単独で3連単6億21万6300円、2連単5247万9400円という大盛況だった優勝戦は4号艇吉田隆義のピット離れが悪かったものの枠を主張しきって枠なり4vs2の並びとなり、11トップスタートを放った1号艇池田浩二が1Mを悠々先行し「残った〜リードは5艇身(動画」と独走態勢に持ち込んで記念V4となる通算22回目の優勝特設サイトで見られる表彰式では、初タイトルだった2002年蒲郡G1オールジャパン竹島特別に続く2つ目のG1Vを地元で決め、ちびっ子のヒーローになりたい池田浩二は地元G1両制覇の喜びに包まれております。そういえば、昨日のゲストはセニョール玉置浩二でしたね。
 後続は順走の2号艇坪井康晴が2番手、それを捲り差しの6号艇白井英治と外マイの5号艇白井友晴による白井最強コンビが追いかける展開に。2Mは内の白井(西京)が先行態勢も、外全速フルアクションのつボイが白井(西京)を振りきって2番手死守。今度は2M差してきた白井(埼京)が内から詰め寄ってくるも、つボイは必死に締め込み、舳先を入れようとする白井(埼京)を強引に振り解いて2番手死守。つボイに締められた白井(埼京)は2周1Mをうまく回ることが出来ず、外全速の白井(西京)に捲られ4番手後退。かくしてつボイが2着に入り、白井最強対決を制した白井(西京)が3着に入りました。

多摩川蛭子カップ蛭子優勝戦

 閏年生まれ限定の多摩川競艇多摩川蛭子カップ。ジャケットのイラストを手がけたCDも絶賛発売中。幅広い活躍を見せる鬼才・蛭子能収さんの名を冠した今節。熱戦を駆け抜けた精鋭6選手によりまして、いよいよ第12R蛭子優勝戦が行われます(動画)。進入隊形4vs2、1236/45。日本一の静水面是政夢劇場の幕が開く、さあ行こう蛭子優勝戦!1秒前、スタートをきりました。スタート踏み込んだ1号艇山本寛久が1Mを先に回り単独先頭、後続は差す2号艇今坂勝広と2番差しの6号艇金子順一で2番手を併走し、捲り差し届かなかった3号艇岩谷真(今節選手代表)は4番手。しかし+02の金子を始め、4号艇菊池峰晴と5号艇若林将も+01のフライングに散り、今坂がFの金子に進路を塞がれる間に岩谷が内に切り返して2Mを先に回り逆転2着。尚、先頭独走の山本は02で生き残りました。
 多摩川は昨年4月日本財団会長賞以来2回目・通算18回目の優勝となった山本は蛭子能収画伯(蛭子買いで舟券全返還)から副賞の似顔絵を贈呈(動画の6分過ぎ)されてます。ちなみに2連単540円2連複420円だったのに対し、3連単は350円と3艇Fの影響が強く出ております。

 ここでお知らせいたします。最終日の本日は序盤2つを若手女性アナ、その後2つを若手男性アナ、そして第5R動画)と第6R動画)を「あの」ヤッターマンアナが実況。どうやら本日が2月3日以来の実況復帰だったようです。

平和島府中市長杯優勝戦

 125/346の隊形から2号艇木山和幸(広島)が19と凹んだのに対し、3コースに入った5号艇関忠志が00の早い飛び出し。セキチューは05スタートの1号艇西島義則(広島)を一気に捲りますが、セキチューとペリカンさんの間を割って捲り差した3号艇高山哲也が突き抜け先頭。2Mでセキチューが哲也に追突する場面があるも、そのまま哲也・セキチューの順で入線し、哲也は2004年3月尼崎一般競走以来となる通算23回目にして平和島4回目の優勝。優勝者インタビュー(動画)ではかなりいい味出しています。次は平和島地区スター山田哲也が初優勝する番といきたいですね。

 ここで、平和島競艇場施設所有者である京急開発関連の情報。京急開発が運営するラーメン店集合施設品達に昨年12月からつけめんTETSU(店主:小宮一哲)が入ってます。西日暮里の本店は立地と営業時間から行けませんでしたが、品川店の方は先月22日夜行ってきました。本店と違って立地や営業時間の敷居が低くて行きやすいのがいいですね。ここの特徴は焼き石サービスですけど、冷めた状態でも充分美味なつけだれでした。ちなみに自分はスープ割りの際に焼き石投入。以上、哲也優勝にちなんだつけめん哲の情報でした。 

三国やよい第1戦優勝戦

 一人勝ちで土つかず、完全無欠のパーフェクトVへと王手をかけるのは1号艇瓜生正義。対して2号艇松本勝也、3号艇橋本年光、4号艇木内敏幸、5号艇鈴木茂正、6号艇渡修平。それぞれがどうVロードを見いだすのか。ファイナリスト6名でこれよりやよい第1戦、優勝戦の開始です(動画)。インコースから123/564の順です。1秒前、スタートしました。1Mで格の違いを見せつけて後ろにいても追い上げる。驚異の強さを誇る1号艇の瓜生が見据えるのはイン戦から完全優勝です。ということでインから25トップスタートを決めた瓜生が1M速攻できれいに逃げまして無敵・別格ともいえる強さで通算30回目となる優勝を飾り、完全Vのゴールイン。カニ坊の三国でウリ坊が7戦全勝でした。
 後続は2号艇松本が順走で続き、2番差しのしげしげが内から伸びて2M先行狙うも、これを全速戦で包みきった松本が2着でゴールイン。日ごと調子アゲアゲでVチャンス狙った3号艇の橋本は仕掛け届かずの外マイで4番手でしたが2Mでしげしげを差しきり3番手浮上。2周1M、2周2Mと内から突っ込んでくるしげしげをどちらも包みきってかわし3着でゴールイン。2連単160円3連単400円はどちらも1番人気の決着でした。

 三国競艇のおたのしみ4日間決戦、この後は少し間が空きまして4月3日からのうづき第1戦です。以上でございました。

下関一般競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇畑和宏が14トップスタートを放ちますが、指定席の大外から5号艇阿波勝哉が15スタートを放ちチルト+1.5度でぐいぐい伸びて捲り態勢。しかし阿波の捲りが来る前に畑が1Mを回りきり阿波を振りきる事に成功し、2006年2月江戸川東京スポーツ杯以来となる通算5回目の優勝を、準優前の一般戦8R2着以外全て1着という準パーフェクトで飾りました。捲り届かなかった阿波ですが、2M全速戦で2着を取りきってます。

G1マーメイドグランプリ準優勝戦

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 開設54周年記念競走G1マーメイドグランプリ。水面上には強めの向かい風が吹きます。そうした中、いよいよ迎えた準優勝戦。優勝戦へと勝ち上がりを懸ける3つの対戦。先ずは1つ目、第10R準優勝戦です。3号艇都築正治のピット離れがよく、インを奪いかねない勢いでしたが、1号艇高橋勲は舳先を入れて枠主張。都築は2コースに入り132/456の並びから高橋を差しきり1着。高橋は2着でしたが待機行動違反で賞典除外に。
 ということで非常に重要な3着の行方は1M差した5号艇市川哲也が3番手を走り、都築に張られて飛んだ2号艇中里英夫を包んでかわした4号艇白井英治が4番手。
 2Mで内側の市川は艇を伸ばし高橋より先に回りますが高橋に差しで捌かれ3番手のまま。この際にやや流れた市川は白井(西京)に差を詰められ、2周1Mは白井(西京)を行かせて差す形に。そして2周2M先に回った市川は出口で艇が浮いてしまい、ここで白井(西京)に差されて遂に3番手逆転。本来なら単なる3着争いですが、高橋勲賞典除外により白井(西京)が繰り上がり優出を決めました。

 第11R準優勝戦は1235/46の並びから、1号艇坪井康晴が2号艇金子龍介の差しを振りきって1着。捲り差しで3番手の6号艇白井友晴が金龍の内側に潜り込み2M内から旋回したのに対し、金龍は全速握りマイで応戦。ここで「フラッときましてグラッとする(動画」金龍が後退し、白井(埼京)が2着で記念初優出を決めました。
 尚、金龍は2周1Mで派手に振り込み、金龍の直外にいた3号艇川崎智幸と激突しましたが、西向かい風5m波高4cmが悪いということで不良航法を免れてます。
 ちなみに常滑競艇場1Fにあるラーメン屋は金龍園。その隣にあるのは中華屋の中華園ですが、金龍園が現在入ってる場所はかつて競艇ラーメンで人気を博したイトウが入ってた場所。そのイトウは指定席内食堂として復活を果たしましたが、ここのラーメンとホッピーAはおすすめです。
金龍の金ちゃんラーメン

 第12R準優勝戦は4号艇赤岩善生がピット遅れるも、無理矢理回り込んで内側2艇よりも深い3コース進入となり並びは124/3/56。この並びの影響か2号艇の55号機中村有裕は25と大きく凹んでしまいますが、1号艇池田浩二はきっちり07トップスタートを決め押し切り1着
 後続は鋭い差しを見せた3号艇吉田隆義(今節選手代表)とスタート遅れを立て直した中村で併走となりますが、2Mで吉田が1M捲り差し不発4番手から切り返して突っ込んできた赤岩を全速包んでかわしつつ、吉田の外にいた中村を張って牽制するターンで2着に。愛知の吉田と赤岩は共になんちゃってSG賞金王シリーズ戦が唯一のSGタイトルですが、なんちゃってSGの他にG1V4を誇る吉田がG1未勝利の赤岩に格の違いを見せた格好。
 尚、最初の1Mで6号艇佐藤大介が初動を入れようとしたら派手に振り込み転覆(動画)しましたが、西向かい風5m波高4cmが悪いということで選手責任を免れてます。


 まあメイドグランプリの優勝戦はこんな枠番。白井さいきょう軍団のどっちかが舟券に絡むこと期待。

1:池田浩二 2:坪井康晴 3:都築正治 4:吉田隆義 5:白井友晴 6:白井英治

 dreamなごや号Movin' onした常滑0泊3日だったのですが、レースダイジェストだけはいつもの内容で書いてみました。

常滑G1マーメイドGP3日目+大村情報+三国やよい第1戦初日

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 江戸川競艇場でも場外発売中の常滑G1マーメイドグランプリは本日3日目。5R1号艇で登場し、イン戦で1M2番手も周回毎に順位を下げ5着動画)に終わった齊藤寛人がレース中の負傷で帰郷し、6号艇で登場予定だった後半12Rを欠場。
 その12Rは4号艇魚谷智之が展示航走中に落水して選手責任欠場となり、トコタンにお魚が食われてしまったかのような大波乱。寂しい4艇立てになった12Rは123/5の並びからシリーズリーダーの1号艇高橋勲が11トップスタートを放ち、2号艇吉田俊彦の差しを振りきって1着
 ポスターのV艇と同じ幸運の55号機を駆る5号艇中村有裕は単騎ガマシから差し伸び、吉田俊彦を捕らえきって2Mを先取りし2着。こちらは予選3位につけ、勲共々準優1号艇を狙える位置に。4日目1回乗りの12Rはいよいよポスターカラーと同じ4号艇です。
MERMAID 弾ける闘志に、胸躍る。



 ここで選手紹介(動画)のMVP、本日11R6着の敗因を「展開がなかったですね。中か中の上の間ぐらい。寿司でいうと、ウニとイクラが入ってない家族寿司の感じ。」と語った長崎県民飯山晃三がいる常滑のセントレアから1日2本の直行便でひとっ飛びな長崎空港から近いレーシングピア大村競艇場の情報。
 先ずは長崎県MB会長杯初日の明日から日刊スポーツ、中日スポーツ紙における出走表掲載。既にスポーツニッポンでは出走表が掲載されてますが、これで九州以外でも大村出走表を掲載するスポーツ紙が3紙になりました。前節ペイ・パービュー杯最終日は入場2261人に対し利用25328人と、マイルクラブ大村24効果で電投利用者が急増している大村競艇の電投利用客が更に増えそうですね。

 次に、長崎新聞の記事「大村競艇でナイターレース 売上増目指し2010年4月導入」。要約するとこんな感じです。
 「大村競艇を管理・運営する大村市競艇企業局(遠藤謙二局長)は28日、競艇事業の増収策の一環として、2010年4月を目標にナイターレースを導入する計画を明らかにした。設備投資で約36億円が必要だが、年間約108億円の売り上げ増につながると試算している。
 同企業局によると、高さ30〜48mの照明塔や防音壁などの設備投資で36億円が必要。導入した場合、本場の売り上げが年2割前後落ち込むと予想される半面、仕事帰りの会社員による電話・インターネット投票が拡大。年108億円の売り上げ増、6億円の利益増を見込んでいる。
 同企業局は年度内に漁協関係者への説明、地元自治会全世帯に対する計画回覧、住民同意取得などの手続きを実施。2008年度には地質調査や実施設計を予定している。

 ちなみに丸亀も2010年4月からのナイター実施を目指しており、両方が揃えばナイター場は全国で6つ。JLCのチャンネル数も6つですから、6場が飽和状態にならない限度かと思われます。あとは、現状でも4場同時開催になると共食いになるので6場同時開催を極力防ぐ事が重要でしょうね。

三国やよい第1戦初日

 やよい第1戦、4日間決戦は初日を迎えました三国プール。短期集中で予選・準優・ファイナルへと一気に駆け上がる白熱戦にどうぞシリーズ通してご期待下さいませ。また今節はお楽しみが2倍。G1まあメイドグランプリの併用発売も行います。期待も倍に膨らむ三国競艇で1日ごゆっくりお過ごし下さいませ。それでは三国プールのオープニングカード。おはよう特賞第1Rです(動画)。インから143/526の順です。1秒前、スタートしました。1号艇・福岡の江夏満は17トップスタートで1Mを先行いたしますが、2コースに入った4号艇田中徳行が31とスタート凹んだ展開を突いて3号艇竹本太樹(大阪90期4162)が捲り差しを決めトップでゴールイン。F休み明けではありますが、近況新鋭王座で快調に優出などリズムは上々。前回三国もファイナルまで駒を進めています江夏は竹本に差され2着でゴールイン。

 やよい第1戦は予選初日の攻防です。現在気温は9度と上昇し、寒さも緩んだ水上。迎えましたのは第3Rです。それぞれの最終ポシジョンに入りまして第3R、インコースから1234/56の順です。スタートまもなく3秒前。スタートしました。98期やまとチャンプの3号艇鶴本崇文が差しを決めトップでゴールイン。三国勝率4.50、三国2連対率25.0%の鶴本は2006年9月のJLCカップ3日目5Rでレース不成立の原因となる責任転覆を喫しましたが、未熟だったあの頃からの成長をアピールした白星です。
 後続は1号艇寺本武司が2番手、カド差しの5号艇野末智一が3番手でしたが、2周2Mで野末の内を突いてきた2号艇吉田慎二郎を包んでかわそうとした野末は期せずして寺本に突進する形になってしまい、展開のアヤあがら不良航法に(動画)。そしてこの展開を突き、まとめて差しきった4号艇武田信一60.2kgが2着でゴールイン。

 水上は終盤に入りまして特選は第11Rの開始です。インコースから213/465の順です。1秒前、スタートいたしました。チルト+1.5度大外進入の5号艇澤大介が10トップスタートを放ちますが、直内の6号艇渡修平に引っ掛かった分伸びきれず、3号艇武田信一が先捲り。これに2号艇久田敏之が飛びついて両者芦原温泉方面へ。そして澤を張っての捲り差しを決めた4号艇齋藤智裕と差し伸びた渡で先陣争いとなり、2M先回りの渡がトップでゴールイン。智裕が2着でゴールインして2連単はブービー人気の21030円。
 3番手争いですが、2M全速戦の澤は流れて2M小回りの1号艇谷村啓司が澤をリード。2M差して内に潜り込んだ久田を2周1M行かせて差した谷村が3着をとりきって3連単は118番人気の125400円。

 3連単120通りの組み合わせ。自在な組み合わせが魅力も、的中率の難しさもひとしお。先の11Rは3連単は118番人気の12万円台。そして2連単は29番人気の2万円台と夢と現実の厳しさが表れた一戦でありました。今日、最後のレースは三国選抜第12Rです(動画)。インコースから1253/46の順です。1秒前、スタートいたしました。1号艇瓜生正義は31とスタート立ち遅れますが、2号艇松本勝也が懐をたっぷりとって差しに構えた事もあり、伸び返して1Mを先に回り、5号艇鈴木唯由の捲り差しをブロックし、松本を差しきった3号艇鈴木茂正の2番差しも振りきりトップでゴールイン。カニ坊の三国でウリ坊が第7Rに続く初日連勝発進です。昨年10月の当地かんなづき第3戦初日9R通算1000勝を達成したしげしげが2着でゴールインしましたが、2連単690円に対し2連複730円という逆転配当が生まれました。

【さくま500勝】伊勢湾を挟んだ東海地区のグランプリが最終日と初日

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 21日から始まるも、日曜の24日が強風高波浪で順延になった5日間シリーズ津伊勢湾グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入スタイルからカドの4号艇郷原章平が23トップスタートを決めるも伸びきれず、1号艇作間章が楽に伸び返して1Mを先制。通算500勝となる区切りの白星を昨年10月江戸川ボートピア習志野開設1周年記念以来となる通算17回目の優勝で飾りました。正月の新春レースに続く地元連続Vならなかった2号艇・三重銀河系85期4049高沖健太は外を止めての順走で2着入線。

 津次節はいよいよG1企業杯JAL女子王座決定戦。前検日に選手紹介をするという異色の開催ですが、最終日翌日の3月10日には津カントリー倶楽部で出場選手と女性ファンによる親睦ゴルフ大会(参加費13000円)も企画されてます。申し込みはこちらまで。

常滑G1マーメイドグランプリ初日

 特設サイトで選手紹介動画も公開されているマーメイドグランプリ。伊勢湾の強風を受けやすいだけに、もし住之江G1太閤賞と日程が逆だったら強風で大変だったと思われますね。
 そんなマーメイドグランプリのポスターは特設サイトを見ればわかりますが、55号機を駆る4号艇が先頭を走ってます。そして今節55号機(2連対率36.6%)を手に入れたのは中村有裕。なかなか縁起もののモーターを手に入れましたが、山田智彦アナじゃないアナウンサーが実況した前半6Rが6号艇6コース差し届かず4番手も2Mおっつけての追い上げで3着。次いで山田智彦アナが実況した後半10Rが2号艇2コース差しで1着。幸運の55号機で先ずは順調な滑り出しです。

 ドリーム戦は1236/45の進入から1号艇魚谷智之がイン戦押し切り1着、捲り差した3号艇高橋勲が2着。
 以下は捲り差した4号艇原田幸哉(愛知)が3番手航走で外マイの5号艇池田浩二(愛知)と小回り差しの6号艇今垣光太郎(石川)が追いかけるも、2Mで突っ込んできたガッキーを差した際に原口はガッキー接触し、更には外全速の池田も加わり3艇密集3番手争いは超激戦。池田を牽制し、原口の差しを締めて振りきったガッキーが2周1Mをゆっくり先制しますが、ここで原口の舳先がガッキーの艇尾に接触して更に池田が追突。ガッキーのカマを掘ったら池田にカマを掘られた格好で原口は転覆してしまい、ガッキーが3着争いを制した形になりました(動画)。

 最後に、1R2号艇で登場した松村康太(福井)は2コース差しで今シリーズ最初の1着選手に。続く8Rは5コースから差し伸び、2Mを上手く回って3号艇別府正幸(福岡85期4037)に先着する2着と初日2連対発進でした。
 もうひとり、7R3号艇1回乗りだった齊藤寛人(福井)は3コースから直内の2号艇松江秀徳(佐賀85期4027)を叩いての捲り差しで2着と、こちらもなかなかの内容でした。
MERMAID 弾ける闘志に、胸躍る。


浜名湖富士テレネットスプリングアタック優勝戦

 4日間決戦の富士テレネットスプリングアタック頂上決戦はコース取れず大外となった6号艇森岡満郎の起こし位置が4コースと5コースよりも深く、内側勢とほとんど変わらない珍妙な起こしになって全艇スローの214356。そんな進入隊形でしたが、イン取り成功の2号艇西田靖が他を圧する09トップスタートを決めての湘南ジェット逃げで昨年4月桐生ドラキリュウカップ・東西対抗戦以来となる通算59回目の優勝
 後続は2コースになった1号艇木村光宏の順走と、一番助走距離があったものの一番遅い36スタートだった5号艇別府昌樹の差しで接戦となり、2M別府有利な態勢もみっちぃが外全速で応戦して併走に。そして2周1M内の別府が西田の引き波で若干もたついたのに対し、外全速のみっちぃがここで別府をややリード。2周2Mで別府の差しが入るも、締め込んで振りきったみっちぃが3周2Mも別府の差しを振りきって2着争いを制しました。
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