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ぶっとばす!!!!!!!!! 「ぶっとばす!!!!!!!!!」をキャッチコピーに昨日まで6人がフライングするなど5億8880万5700円の返還をぶっとばしてる浜名湖SG競艇王チャレンジカップ。本日は準優勝戦のある5日目ですが、バブリちゃん海川ひとみハッスル×浜名湖競艇の強力タッグ記念対談を行った地元横澤剛治は予選得点率5.33の20位タイで準優進出ならず、一般戦の5R新婚生活にチャレンジに1号艇として登場。横澤は1236/45の隊形からイン速攻も、横澤とほぼ同体のスリットから捲り差してきた3号艇笠原亮に差され2番手。おまけに笠原は00で生き残りそのまま1着になったのに対し、横澤は+02のフライングに散ってしまいました。尚、このレースの残売上は2070万5500円でした。

 ということで一般戦の段階から返還があった5日目ですが、準優勝戦はどうだったでしょうか。先ずは毎日野菜を350g摂取しましょうと呼びかける1つ目の準優10Rチャレンジ毎日野菜350は123654の態勢から6号艇西島義則が回り直し、1235/46の進入隊形に。ペリカンさんは全然際どくない+07スタートをやらかしてしまいますが大外なので大勢に影響は無く、内側では賞金王目指して2コース直捲りをもくろむ2号艇原田幸哉を20ドカ遅れの1号艇市川哲也がキャビりながらも強引に原口を飛ばし、両者共倒れとなって服部幸男先生の賞金王が当確(原口の敗退が当確条件)になりました。
 この展開を突いて3コースから差しを決めたプロレスLOVEの3号艇佐藤大介がSG初優出を決める1着ゴール。佐藤大介のSG初優出には手作り雑貨屋コガネムシ(豊橋市南牛川1-14-14で豊橋競輪場の近く)も大喜びでしょうね。2着には捲り差した川崎智幸が入っております。
 捲り差しで3番手だったペリカンさんがFに散ったので、3番手は市川と原口の争いに。2艇激しく競り合う中、3周2M内から先に回った原口が競り勝ち明日の特別選抜A戦CO2削減にチャレンジの蠱翅質1号艇を獲得。1着賞金350万円の特別選抜A戦1号艇になったことで賞金王出場に望みを繋げました。尚、Fに散ったのが6号艇のペリカンさんだったので被害は少なく、残売上は2億5226万5900円でした。ちなみにペリカンさんのモーター9号機は前回競艇王チャレンジカップ前哨戦!遠鉄アタック今村暢孝が(1.1.1.1.1.1.F)と完全優勝目前でFに散っており、9号機は2節連続のフライングとなってしまいました。
プロレスLOVEなウイニングラン

 2つ目の準優11R高彰、舟券当てて車を買うチャレンジは枠なりオールスローになりかけるも5号艇西村勝と6号艇上瀧和則が共に回り直して枠なり4vs2。この進入から「い・ん・こ・お・す・の・い・ち・ご・う・て・い瓜生正義までこれもかなり際どいスタート、只今のスタート判定中只今のスタート判定中お手元の投票券大切にお持ち下さいませ。(1番艇欠場!)動画)」ということで先頭の1号艇瓜生正義が+02のフライングに散り、3億7578万8700円が返還となって残売上は7255万100円。この時点で本日の総返還額は驚異の6億3140万7400円となり、工藤浩伸アナに「スリットにマモノがいた」と実況されました。
 これにより、差して2番手の4号艇倉谷和信が繰り上がりの1着、捲り差しで倉谷に続いた5号艇西村勝が2着になっています。

 ちなみに、無我ワールドを電撃退団して全日本プロレスに移籍したミスター無我西村修は昨日の全日本プロレス後楽園ホール大会に出場。世界最強タッグ決定リーグ戦では全日生え抜き渕正信と組んで、デンジャラスK川田利明&埼玉県の久子夫佐々木健介と対戦。川田&久子夫を無我ワールドに引きずり込んで、下馬評を覆す30分ドローに持ち込みました。無我と喧嘩別れした西村に対し場内はものすごい(゚д゚)凸ブーイングだったみたいですが、とりあえずブーイングを跳ね返すだけの試合内容だったようで。

 更にここで今日の東京スポーツ競馬欄トレセン探券隊に掲載された競艇情報。チャレカ&ハッスルコラボプロモーションの一環として関東地区では平石和男(準優11R5着)とTAJIRI媒体訪問を行いましたが、関西地区では倉谷和信とモンスターK川田利明が媒体訪問を行い、大阪スポーツにも訪問したそうです。平石の影に隠れて目立ちませんでしたが、倉谷優出の原動力もハッスルパワーでしたか。
まちゃるKUSHIDA\(^o^)/オワタチエハッスル壮行会

 かなり脱線しましたが、準優12R本場長崎の味にチャレンジは進入枠なり3vs3、スリットも11が最高と前2つとは一転平穏なレースになり1号艇湯川浩司がすんなり1着、2号艇寺田祥がすんなり順走で2着。このレースは6億6419万5700円を売りましたが、マモノの被害を復旧するにはほど遠く、本日の売上は女子王座並みの20億4102万500円でした。いくら歴史が浅い上に実質賞金王トライアルということで格下のSGとはいえ、この売上では近い将来のG1降格を予感させますね。自分の意見としては全国発売G1に格下げして優勝者に賞金王決定戦の優先出走権を付与して賞金低下の埋め合わせをするという意見です。ちなみにキャッチコピーにおける「!」の数は9つで、フライングを切った選手の数も今日で9人になりました。ということで!の数と同じだけFしましたから、もうFの方は無いんじゃないかと。
浜名湖に棲むマモノ

 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦エコライフチャレンジの枠番はこうなりました。優勝戦の予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

1:湯川浩司 2:佐藤大介 3:倉谷和信 4:寺田祥 5:川崎智幸 6:西村勝

 当日は「3・連・単・ダー!」と3連単導入時にイメージキャラを務めたアントニオ猪木が来場するので来そうなのは1-2-3ダー!優出固いと思ってたウリ坊が親猪と対面出来ないのは残念ダー!

若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 昨日行ったボートピア岩間でも発売されてた今シリーズ、サタデーナイトの単独ナイターとあって1億円以上売れた優勝戦は1号艇鎌田義がすんなり逃げて今年3回目、通算24回目、若松は2005年11月一般競走以来となる2回目の優勝。2着には2コース順走の2号艇吉村正明が2M全速戦で取り切りました。

江戸川日本財団会長杯5日目

 第3Rは人気の中心2号艇大西源喜が差し戦で1着になりましたが、4番手争いも3周1Mキャビって結局6着だった6号艇松村賢一はこのレースを最後に私傷病の為帰郷。後半第9Rは選手責任欠場となりました。

 第10Rが始まりました。シリーズリーダーの3号艇芝田浩治が捲り戦で1着になったこのレースは、捲り差しで3番手争いに加わった4号艇大野芳顕は2周1Mを回りきったところで突如バランスを崩しあわや転覆(動画)。なんとか着地に成功しましたが選手責任のエンスト失格になってしまいました。


 優勝戦ベスト6強の登場です。

1:芝田浩治 2:堤昇 3:松浦博人 4:柳田英明 5:川名稔 6:大澤普司

 当地約4年ぶりの芝田がそれを全く感じさせない好内容の走りとモーター15号機(前回G1江戸川モーターボート大賞での使用者柳沢一)の後押しでポールポシジョンを手に入れました。

【倉栗鼠!東京G1ジャパンカップターフキルトクール+α】

 競馬王CCこと阪神G3朝日チャレンジカップの勝ち馬であるインティライミも出走するJCTのキルトクールは世界のアドマイヤムーン。実力は世界トップクラスなものの、それは中距離でのお話。2400mはG1東京優駿7着敗退と結果を残せて無く、この敗戦をきっかけに中距離に専念したほど。世界を制した今でも2400mの距離は克服できないとみてキルトクール。
 余談ですが、インティライミに騎乗してチャレカを制した佐藤哲三が最終日の27日に来場して平尾崇典とトークショーを行う児島競艇場で開催された本日のクラリスカップ2日目12Rで6号艇魚谷香織が6コースから+02のフライング。魚ッ香フライング、JCTのウオッカにとって縁起の悪い結果です。

 ちなみに今日は江戸川競艇場で江戸川分の前売を購入後多摩川競艇場でチャレカと本場開催関東日刊紙競艇記者クラブ杯の前売を買ったところで東京競馬場に行き、府中では最後となるG1ジャパンカップダートを見てきました。川崎と大井を制したヴァーミリアンが4コーナー外目を回って直線力強い末脚を見せて、先に抜け出した府中巧者のフィールドルージュを差しきる強い競馬。特殊コースの府中を克服して、いよいよコース不問の実力を身につけた感が強いですね。で、レース後多摩川に戻る途中に衝撃の準優結果を知り、多摩川に戻ってからチャレカの12Rを買い足したです。