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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ボートレース

BOATRACEのCMは来年もアッキーニャ【ソースはSPA!】

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アッキーナとアッキーニャのW表紙 火曜日に発売された週刊SPA!南明奈が表紙で裏表紙はアッキーニャと、アッキーナとアッキーニャのW表紙。

ボートレースの応援にアッキーニャが再び参戦! ページを開くと表紙の裏にはBOATRACEは2012年次も引き続きアッキーニャを起用するお知らせと、3日間に渡って収録されたCM撮影の様子が掲載されてます。
 新CMではアザラシのていちゃんに代わる新キャラ?アザラシのボーちゃんが登場するとのこと。

 そして、この記事はWEB版日刊SPA!にも掲載されてます。

アッキーニャカレンダー 記事の隣は2012年アッキーニャカレンダー。
 また、本誌の98ページと99ページには「西原理恵子のボートレースできるかな」第3回が掲載されてます。

 尚、WEB版日刊SPA!ではアッキーニャカレンダーの豪華版が100名様に当たるキャンペーンを実施してます。

【BOATRACE】4月1日から順次開催再開【競艇】

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 既にご存じの方が多いと思いますが、4月1日からBOATRACEが順次再開される事が昨日28日に正式発表されました。
 また、開催は「東日本大震災被災地支援競走」として売上金の一部を被災地への義援金に充てると共に、10億円の支援金を日本財団を通じ被災地へ寄付する事も発表されました。

 このうち、旧スタンドが大きく損傷するなど施設被害が大きかった桐生だけは再開日が未定ですが、他の23場は4月1日から順次再開されます。
 桐生を除く関東地区も最初の1節は中止になりましたが2節目から順次再開予定です。
 ただし、ナイター開催については当分の間全て昼間開催に変更されます。

 日程についてはオフィシャルHPに再開日、振興会HPのpdfファイルに一覧が掲載されてますが、以下に23場の再開予定開催を紹介します。

戸田 正式ではないものの4月16日からG3新鋭リーグ第5戦(4月2日からの日刊スポーツ杯は中止)
江戸川 4月16日からサンケイスポーツ杯(4月3日からのスポーツニッポン杯は中止)
平和島 4月7日からG1トーキョー・ベイ・カップ(4月1日からの楽天銀行杯は中止)
多摩川 4月13日から日刊スポーツ賞(4月1日からのBOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップは中止)
浜名湖 4月7日から日本財団会長杯
蒲郡 4月4日からG1オールジャパン竹島特別
常滑 4月19日からG1名人戦
津 4月1日からG3新鋭リーグ第4戦プリンスカップ
三国 4月1日からうづき第1戦
びわこ 4月1日からオール女子戦アクアンビューティー選手権
住之江 4月1日から日本財団会長旗争奪住之江王冠競走
尼崎 4月7日からBOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ
鳴門 4月6日からデイリースポーツ杯競走
丸亀 4月3日から日本モーターボート選手会会長杯
児島 4月8日から倉敷市長杯
宮島 4月1日から血液型対抗戦
徳山 4月9日から日刊スポーツ杯争奪西京ALL STAR決定戦
下関 4月2日から日本トーター杯
若松 4月10日からアサヒワンダカップ
芦屋 4月3日から日本トーター杯争奪戦
福岡 4月9日から公営レーシングプレス杯
唐津 4月1日からモーニングレース「朝ドキ!からつ」開催記念
大村 4月2日から大村さくら競走


 次にボートピアの再開予定日はオフィシャルHPに掲載されてます。
 震災で被災した宮城県のBP大郷・BP川崎、福島県のBP玉川、茨城県のBP岩間は再開未定ですが、それ以外の場外発売場は4月中に順次発売が再開されます。

100期やまとチャンプ青木玄太初Vのびわこ新鋭戦等11場の優勝戦

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 明日から初のナイター全日本選手権桐生SG全日本選手権が始まりますが、SG前日の今日はなんと11場が優勝戦。

びわこG3新鋭リーグ戦第17戦関西スポーツ新聞5社杯争奪新鋭戦優勝戦

 今年で45回目を数える伝統の新鋭戦は枠なり3vs3の進入から4号艇松尾昂明(福岡100期4424)の捲りを07スタートの1号艇山田哲也(千葉在住東京支部95期4297)がブロックして先行しますが、そこに2号艇青木玄太(京都在住滋賀支部100期4448)の差しと5号艇西村拓也(大阪98期4397)の捲り差しが入り、2M最内から先行した青木玄太49キロが抜け出し、地元100期やまとチャンプ青木玄太49キロは3度目の優出にしてデビュー初優勝

 3人のGOLDEN BOYSによる激しい2番手争いは2Mエスパス西村拓を差したキッチュ松尾と、松尾を行かせて差したミクロスターター哲也の争いから、HSややリードする松尾に対し2周1M哲也が内の利で押っつけ、2艇やり合う間隙を拓いた西村拓が2番手に上がりますが、2周2Mで哲也が差し返して3周1Mを先行。
 ですが西村拓も差し返し、更に松尾も2番差しで続いて今度は西村拓と松尾の2番手争いなり、3周2Mは松尾が先行して100期ワンツーになりかけたところに西村拓が押っつけ気味の差しで並び、両者ほとんど同時にゴールしますが僅かに西村拓が先着しました。

 さて、100期やまとチャンプ青木玄太49キロは父が51期3060青木孝司
 2007年5月デビュー直後のインタビューがびわこHPに掲載されてますが、元々は同期3072西田靖や先輩の44期2883柾田敏行と同じ東京支部だった父孝司は息子玄太49キロのデビューに合わせて現在の滋賀支部になりました。

戸田BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 テレボートカップキャンペーンが2年目を迎え、Season2からはBOAT RACE振興会会長賞のタイトルも付いたテレボートカップ。
 その第1弾は2009年度上半期最終日の9月30日から始まった半期またぎの3個準優制6日間シリーズだった戸田ボートコース。

 レースは枠なり3vs3の進入から4号艇の関東地区スター100期4444桐生順平(桐生SG直前に今節追加斡旋)がデビュー初V狙って捲りに行くも1号艇重成一人が抵抗。
 桐生を張った重成はそのまま1Mを先行するも2号艇伊藤啓三(山口在住埼玉支部)の差しが届き、2003年12月若松一般競走以来のVが目前に。
 しかし、1M捲り差しの体勢から2M切り返して内に飛び込んだ3号艇長溝一生を包んだ伊藤啓三はやや流れ、2艇を行かせた重成が伊藤啓三を差しきって逆転に成功し、今年2回目・戸田初・通算32回目の優勝
 
 尚、来月5日から始まるG1戸田グランプリ前夜祭として来月3日に埼玉支部選手とファンとの集いが実施されます。
 募集はTODA CLUB会員優先で100名様だそうです。

平和島サンケイスポーツ杯優勝戦

 秋と言えば山渓、もとい産経スポーツのタイトル戦は「秋の葉が色づくのが紅葉ならば、秋の葉を自分色に染めるのが福来剛であります。(動画
 ということで2号艇福来剛(東京)がヘルメット新調後3節連続優出を決めたサンスポ杯はスタート展示の123564から本番では5号艇井上恵一が更に動いたのに対し6号艇新美進司が枠番通りに落ち着き、新美恵一コンビの静と動が分かれた125/346の最終隊形に。
 そして井上恵一が1号艇川崎智幸につけまいを浴びせ、差し場が出来た福来に展開が向きかけますが福来は引き波を踏んでしまい差しきれず、先頭は内から伸び返した川崎と恵一の争いになり、完全に伸び返した川崎が2Mを先頭で回って、今年2回目・平和島2回目・通算33回目の優勝
 惜しくも伸び返された恵一は差してきた3号艇堤昇を2M行かせて捌き2着。

浜名湖ボートピア玉川12周年記念福島民友新聞創刊115周年記念競走優勝戦

 二子玉川ではなく福島空港近くにあるボートピア玉川福島民友新聞のW周年記念は優勝賞金70万円の4日間開催。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇川口貴久が05トップスタートの速攻で後続をシャットアウトし、2005年12月津一般競走以来となる通算2回目の優勝
 後続は差した4号艇芹澤克彦(静岡)が2番手、外マイの3号艇茅原悠紀が3番手でしたが、2M差した茅原ゆうきがHS芹澤に激しく舳先を掛け、2周1M内から先行して茅原実りある逆転2着。


津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 TSUグランプリシリーズ第7戦は123/465の進入から2号艇山口達也と3号艇齊藤寛人(初日5R通算1000勝達成)の差し合戦となり、外の山口達也が内の齊藤をファイト一発押さえ込んで2Mを先に回り、大きく流れながらも単独先頭に立った山口達也はイーグル会の先輩川崎智幸がTOKIOで優勝した日に2007年9月常滑ソニージャンボトロンカップ若鯱大賞以来となる通算2回目の優勝で副賞の新玉亭炭焼きうなぎ(先月食べたらHPの紹介通りパリっとした食感)を獲得。
 また、山口達也は5月からの選考勝率が6点台後半で、AMBITIOUS JAPAN!のぞみはかなう自身初のA1昇級もほぼ確実にしています。

 山口達也の鉄腕ファイト一発に押さえ込まれた齊藤は2Mもたつき、1M差された1号艇杉山貴博と1M差した5号艇茶谷信次びわこHPで茶谷家の日常公開中)が2M齊藤の内に入り、更に1M外マイ不発で5番手だった6号艇渡邉英児も2M差し届いて、2M小回りの茶谷は艇を外へ出したもののHS2番手3艇大接戦に。
 そんな接戦をものにしたのはHS最内にいた渡邉英児で、2M内からすんなり抜け出し2着。
 一方、3着争いは最後まで続き、2周1M杉山が齊藤を張ったところを差した茶谷と杉山で接戦になり、2周2M内から先行した茶谷が一度は優位に立ちますが、3周2Mで杉山が茶谷を捲りきって大逆転3着に。

三国日本モーターボート選手会会長杯菊花賞優勝戦

 3000mの京都菊花賞で印象深いのは中距離血統で優勝したマチカネフクキタルですが、1800mの三国菊花賞は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾が09トップスタートの速攻でゴージャスに押し切り、三国菊花賞を京吾菊花賞に整えて今年2回目・通算55回目の優勝
 ちなみに前回Vは5月の常滑さつき賞なので、松野京吾は春秋の二冠達成です。

 一方、後続は大激戦で、差した6号艇平岡重典と捲った3号艇倉尾良一による2番手争いは2M平岡が倉尾を張って抜け出し、1M捲り差しから2M差した5号艇川北浩貴が迫るも平岡は2周1M川北を行かせて捌き2番手キープ。
 しかし2周2Mで内の倉尾が平岡に押っつけて平岡を飛ばしきり、2艇を行かせた川北が単独2番手に上がりますが、なんと3周1M倉尾が今度は切り返しで川北の内に潜って川北を飛ばしきり、水上の格闘技を地で行くアグレッシブな戦法を連発して逆転2着に入り、菊花賞は53歳と60歳のワンツー。

オラレ徳山開設2周年記念瀬戸の海龍決戦優勝戦

 全国5カ所の小規模場外オラレの中で利用者数が最も多いオラレ徳山の開設記念。
 ここは埼京のホワイトシャーク白井友晴が1号艇でしたが、15のトップスタートは枠なり3vs3のカドから4号艇浦上拓也
 しかし浦上の絞り込みは3号艇上田隆章にブロックされ、勢いの弱った浦上の捲りを白井埼京はあっさりブロックして押し切り、2008年2月福岡都市圏18周年記念以来となる通算13回目にして徳山初優勝
 上田は捲り差しで2番手やや優位に立ち、差して迫る5号艇内山文典を2M外全速包んでかわし2着。

芦屋オータムカップ優勝戦

 数週間前の猛暑がうそのようにすっかりオータムリーフが幹まで色づく季節になりましたが、芦屋のオータムカップは1456/23の進入から逃げる1号艇宮地秀祈(福岡)と捲り差す5号艇滝沢芳行でトップ併走になり2Mは内のタッキーが先行しますが、ここで差し返した宮地が逆転に成功し、通算14回目にして秀祈感激の芦屋初優勝

大村G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 昨年度までのJALからアサヒビールにスポンサーが変わった大村企業杯は4日目の10月3日に大村市長選挙が行われ、競艇事業の黒字化に成功して大村競艇の地位を大幅に押し上げた現職の松本たかし市長が里脇清隆前市議会議長に1808票差で競り勝ち再選。

 さて、選挙戦同様の激戦を勝ち抜いた6名によるアサヒビールカップ優勝戦は北西左横風6mの秋風立ちぬ水面で1235/46の進入から1号艇星野太郎が4号艇伊藤誠二の捲りを受け止めて押し切り、準優1号艇トリオで唯一生き残ったSHOOTING STARタローは今年2回目・通算22回目の優勝で大村初優勝タローのはっぴいえんど。
 伊藤誠二は内から伸び返す2号艇芝田浩治を2M行かせて捌き2着。

ヤクルトカップ争奪蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 スタート展示の612345から本番16/23/45になったヤクルトカップは3号艇吉田健太郎(愛知)が絞り込んでの捲り差しでミルミル突き抜け、今年3回目・蒲郡2回目・通算14回目の優勝
 1号艇鈴木博と捲り差しで続く5号艇北村征嗣による2着争いは、2M→2周1Mと外全速連発した鈴木が北村を捲りきって2着。

若松JLC CUP優勝戦

 15/2/346の進入から2号艇淺田千亜希と3号艇岩崎正哉(福岡)の捲り差しが入り、内の淺田千が2Mを先行しようとしますが、差された1号艇白水勝也(福岡)が切り返して淺田千に突進仕掛け、淺田千は一旦は白水を包みきるも直後に振り込んでしまい失速。
 これにより、2艇を差した岩崎が単独先頭に立ち、今年3回目・若松3回目・通算39回目の優勝

 様相が一変した2番手争いは白水の内に4号艇汐崎正則が入り込み、2周1Mは外ぶん回した白水に対し汐崎が6号艇山下和彦を行かせての差しで応戦し、2周2Mでは汐崎が先行して白水が差し、3周1M内から先行した白水がここで2着を取り切りました。

今日は一挙9場が優勝戦

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 今日は10場開催中、明日最終日の芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦を除く9場が最終日。
 そんな優勝戦ラッシュだった9場の優勝戦を一挙に紹介していきます。

多摩川報知新聞社賞優勝戦

 今節初日の9日に超絶技巧とパワードラミングを誇る夢劇場のドラマーであるマイク・ポートノイが夢劇場脱退という衝撃のニュースがUSAから飛び込んできた日本一の静水面・是政ドリームシアター。
 夢劇場の幕が今後どうなるのか気になるところですが、是政ドリームシアターの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡辺浩司が3号艇倉尾良一の捲りをこらえきり、二段捲りで倉尾父を叩いた6号艇飯島誠の攻めもこらえきって逃げ切り、2005年7月JLCカップ以来の多摩川参戦だった渡辺浩司は多摩川初・通算3回目の優勝

 後続は飯島誠と内伸び返した2号艇川北浩貴で接戦になり、2Mは2番差しの5号艇大西源喜が絡んでくるも飯島が包んで川北が行かせて捌き、HSでは握った分飯島がリードしますが、2周1M内から艇を伸ばし飯島に合わせてきた川北がBS同体に持ち込み、2周2M内から先行した川北が2着。3周2M飯島を差しきった4号艇沢田昭宏が逆転3着。


 ちなみに今節は5日目2Rで5号艇花井潤(東京106期4595)がデビュー初1着の水神祭
 レース内容は162/345の進入から捲った6号艇諏訪馨と差した3号艇河合良夫に対し、差し続いた花井が両者に追いついて2Mをトップターン。
 ここでややリードした花井は差してきた諏訪を2周1M豪快な外フルターンで包んでかわしきり1着。

 花井潤は立教大学卒業後、競走会東京支部に就職するも、106期から年齢制限が引き上げられたのを機に選手を目指した異色の経歴。
 そして厳しい学校生活を乗り越えてデビューを果たし、デビュー5節目となる2度目の多摩川参戦で嬉しい初1着を飾りました。

宮島JLC杯争奪パワーバトル優勝戦

 全国24場のトリを飾った減音モーター導入初節の宮島減音パワーバトルは5号艇高橋勲がインを奪った512/436の進入から勲が08トップスタートも、カド11スタートの4号艇萬正嗣の伸びが勝り絞り込み体勢。
 しかしカド受け15スタートの2号艇柳生泰二が抵抗し、そのまま強捲りを敢行した柳生一族が勲を捲りきり先頭。
 萬は捲り差しに切り替えるも引き波を踏んで失速、萬を振り切った勲が内から伸び返して柳生一族に舳先かけるものの柳生一族が勲を締めて2Mを先制し、勲を振り切った柳生一族は通算2回目の優勝
 そして堀本泰二から名門柳生家に婿入りして改姓後の初優勝です。


 ちなみに宮島では次節報知エキサイトカップ争奪血液型選手権B型編から9Rで進入固定レースを実施しますが、その宣伝動画として1996年5月の進入固定開催優勝戦映像が紹介されてます。
 その開催は当時21歳の1号艇辻栄蔵がデビュー初優勝を飾った開催ですが、その辻栄蔵が企画したトークバトル「The Best Answer!前編映像)」がモンタチャンネルで公開されてます。
 ファン3名と辻ちゃんと山口剛が有冨義浩アナの司会で宮武準元選手の店・ライブハウスMOTOR BREATHを舞台にトークバトルを繰り広げます。

唐津JLC杯優勝戦

 3人のシンジが優出した一戦は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの3号艇北川潤二(愛知支部ながら佐賀支部北川敏弘の甥っ子)が捲りきる勢いでしたが、北川は出口でまさかの大振り込みをやらかし失速。
 北川潤二は2007年1月福岡スポーツニッポン杯争奪戦以来遠ざかってた通算V2を目前にしながら無念の振り込みです。
 これにより、Vの目が一度は消えかかった内枠2艇が復活し、北川の引き波を踏んだ分若干流れた1号艇深川真二(佐賀)を差しきった2号艇茶谷信次が唐津2回目・通算8回目の優勝でシンジワンツー。

徳山防長交通杯BOAT RACE LEGEND優勝戦

 防長交通杯は123/465の進入から1号艇中澤和志が06トップスタートを決め、2号艇山田豊が20とスタート遅れる壁無し展開をものともせずに3号艇清水攻二(今節選手代表)のつけまいを全く問題にせず押し切り、2005年7月G1徳山クラウン争奪戦以来の徳山だった中澤は徳山初・通算27回目の優勝
 内から伸び返して清水を捕らえた山田豊(こちらも2005年11月一般競走以来久々の徳山)が2番手につけ、豊は差し伸びる5号艇鈴木裕隆を2Mフルターンで包み込み2着。

 以上の様に中澤和志が山田豊とのワンツーで徳山初優勝を飾ったわけですが、この5年間山あり谷ありの選手生活だった中澤和志がこの徳山初Vとなる今年初Vを機に完全復調して記念戦線にも復帰してほしいところ。
 今年も残り4ヶ月を切りましたが、あと5回優勝して戸田総理杯でSG戦線復帰を果たして欲しいです。 


 ちなみに今節3日目の12日はBOAT RACE LEGEND今村豊蒲郡SGモーターボート記念優勝報告会が行われました。
 そして徳山HPでは優勝報告会の動画を公開中です。

大村島原半島世界ジオパーク認定1周年記念競走優勝戦

 日本ジオパークに認定されている島原半島が昨年8月に中国泰安で開催された世界ジオパークネットワーク事務局会議において世界ジオパークにも認定されてから1周年を記念した準優3個制4日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田一郎(今節選手代表)が03トップスタートの速攻を決めて3号艇田頭実のつけまいを受け止めて押し切り、通算29回目の優勝
 投票権が無い民主党代表選挙は小沢一郎が落選してしまいましたが、投票権がある島原半島世界ジオパーク認定1周年記念競走はイチローが目出度く当選です。

 すんなり決まったトップと対照的に後続は接戦で、差して2番手の4号艇新美恵一に対し、捲り差しから切り返して来た6号艇滝沢芳行が2M艇を伸ばし押っつけ体勢。
 新美恵一はタッキーを包みきるものの今度は田頭の差しが迫り、2周1M先行しようとする田頭をなんとか包みきりますが、田頭も内から伸びて2周2Mは田頭が先行。
 ですが田頭のターンは膨れ、差した新美恵一が再度単独2番手に上がり2着を取り切りました。


 ちなみに今節は3日目2Rで6号艇鶴田勇雄(福岡106期4607)がデビュー初1着の水神祭
 レース内容は枠なり3vs3の大外から鶴田が5号艇新鶴田文広らを叩いての捲り差しで3番手につけ、内で粘る2号艇白石桂三が先頭の1号艇宮地博士に押っつけて包んだ宮地が膨れた展開を突いて鶴田が2艇まとめて差しきる技ありの内容、そして初めて実現した新鶴田との鶴田対決も制した価値ある初1着です。

浜名湖浜松商工会議所会頭杯

 浜松商工会議所の4日間タイトル戦を締めくくる優勝戦はスロー勢がやや深い156/234の進入から1号艇上平真二が03トップスタートを決めますが上平はダッシュ勢を牽制した分やや流れ、デビュー初V狙う4号艇深水慎一郎が6号艇水上浩充を叩いての差しで上平に迫ります。
 2Mは深水が内有利に先行しようとしますが、ここで外から上平が全速つけまいで深水を捲りきる剛のレースで一気に突き放し、今年3回目・通算27回目の優勝
 1M差し順走3番手の5号艇寺本重宣がHS艇を外に持ち出して2Mで深水を差しきり逆転2着。
 
 尚、初日土曜日に行われて自分も見た静岡支部トークショーについては土曜日の記事を参照して下さい。

尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行57周年記念競走優勝戦

 124/3/56の進入から1号艇下條雄太郎(長崎96期4352)が04トップスタートの速攻で押し切り、壱岐島から意気揚々とデビューした活きのよさが自慢のゆうたろうは通算2回目の優勝

 後続は3号艇金子拓矢(群馬95期4305)が差して2番手につけ、1M握った4号艇藤丸光一が2M切り返して金拓に押っつけるも全速包んでかわし、2周1M再度内に潜ってきた藤丸を再度包んでかわし2着。
 金拓に捲られた藤丸がもたついた所を一気に捲った2号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が逆転3着となり、3人優出した新鋭世代が上位を独占。

桐生アオケイ杯優勝戦

 アオケイ競艇ニュースの5日間タイトル戦は124/563の進入から5号艇峰竜太がカド捲りを決め、来月のSG全日本選手権で桐生に再登場する峰竜太は95期新鋭世代ながら早くも通算20回目・今年3回目・桐生は昨年10月の前回当地公営レーシングプレス杯に続く2回目の優勝
 1M二段捲りから2Mも外フルターンの6号艇田中堅(群馬102期4491)が2着に入り、峰竜太とケーナ田中けんの新鋭世代ワンツー。

蒲郡マンスリーKYOTEI杯優勝戦

人生は、駆け引きだ。 枠なり3vs3の進入から1号艇井上恵一が12トップスタートで速攻逃げ込み体勢も、5号艇桐生順平の捲り差しが入りかける勢い。
 しかしドラキリュウは引き波を踏み艇が暴れ、逃げ切った井上恵一が通算18回目・蒲郡は前回当地の昨年8月蒲郡サマーナイト特別に続く3回目の優勝
 惜しくもデビュー初Vならなかったドラキリュウは2M迫力満点の握り込みで後続艇を一気に包み込んで突き放し2着。

お盆開催ピークの今日は篠崎兄弟W優出の福岡など9場が優勝戦

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 今日は火曜日ですが、ボート界のお盆は今日がピークで、なんと9場が優勝戦。
 今日は24場最後のお盆開催多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯の初日でしたが、大郷葉月杯が終わるといよいよ秋の訪れを感じます。
 では9場の優勝戦と江戸川初日を紹介します。

福岡お盆特選レース優勝戦

 大型映像装置及び投票機器の更新により約1ヶ月の休催明けだった今節は初日の11日が台風4号で中止順延になって今日が最終日に。
 篠崎兄弟W優出が実現した優勝戦は152/364の進入から5号艇川添英正が27とスタート凹み、壁なしになった1号艇藤丸光一福岡支部長を2号艇今井貴士が捲りきる展開に。
 しかし6人中唯一の非福ボー系だった今井の捲りは博多ん大将を自認する支部長に抵抗された分流れ、差した6号艇篠崎元志(全国スター)が先頭に立ち、捲り差した3号艇篠崎仁志(九州地区スター)が2番手に。
 そして先頭の篠崎兄は差し続く4号艇前田将太(福岡地元スター)を振り切って2Mを先行し、初V狙う篠崎弟の2M差しも振り切り、前走地三国G3新鋭リーグ第12戦ヤングヒーロー決定戦に続く今年4回目・福岡2回目・通算10回目の優勝

 2番手の篠崎弟に対しHSで内から将太と支部長が迫りますが、篠崎弟は外の今井を牽制しながら2周1Mで将太を叩いて支部長を差しきり2番手をキープ。
 しかし2周2M篠崎弟のターンが流れて支部長の差しが入り2番手ほとんど同体になりますが、3周1Mで支部長を外全速つけまいで包みきった篠崎弟が内で粘る支部長を振り切り、デビュー初Vこそかなわなかったものの兄弟ワンツーを実現。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が07トップスタートの速攻でぶっちぎり、前走地住之江葉月ときめき競走に続く今年4回目・宮島4回目・通算17回目の優勝
 外マイ追走の3号艇市川哲也が2着で2人優出したSGウィナーが上位独占。

 ちなみに宮島HPリプレイ放送の今節のおまけ映像(動画)では今日の1R6号艇で大外捲りを決めデビュー初1着を飾った広島106期4600井内将太郎の水神祭映像が収録されてます。
 プロモトクロスレーサーから特別枠でボートレーサーに転身した井内将太郎はデビューから28走目での水神祭でした。

児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇森秋光が07トップスタートを決め、3号艇平尾崇典(伯父は岡山16期1845山本泰照元選手)に抵抗されながらも絞りに行きますが、16の一番遅いスタートだった1号艇山本寛久(伯父は岡山16期1845山本泰照元選手)が伸び返して1Mを先制。
 山本寛久は流れずしっかりと回りきり、今年V6・通算25回目の優勝

 後続は捲り差しの森に対し5号艇茅原悠紀の差しが届きますが、捲り差し届かず4番手の位置から内に切り返した平尾が艇を伸ばして2Mを先行。
 茅原ゆうきは平尾を全速包もうとするも包みきれず3番手に下がり、JLC解説者やすてるさんの甥っ子ワンツー。茅原ゆうきが3着でイーグル会のワンツースリー。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇杢野誓良と6号艇大嶋一也が09トップスタートを決め、大嶋の差しを振り切った杢野が2007年11月九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選以来となる通算10回目・蒲郡2回目の優勝

 後続はKAZUYA.Oに対し3号艇坂元浩仁の2番差しが迫り、内押っつけてくる坂元を全速包み込んだ全速大嶋マイが決まって坂元は脱落。
 替わって1M杢野とKAZUYA.Oの間を割れなかった2号艇赤岩善生が2M差してKAZUYA.Oに並びますが、2周1M先行体勢の赤いわ彗星より3倍速い全速ツケマイ強襲が大嶋ゆうこうに決まり、まるで新鋭選手のようなスピードターンを連発した52歳のヒゲダンディが2着。

 AKA岩の2着はあってもKAZUYA.Oの2着は無かったので舟券は外れましたが、大嶋有効なマイを連発したレース動画はヘビーローテーションものですね。

常滑名鉄杯争奪2010納涼お盆レース優勝戦

 1325/46の進入から1号艇池田浩二が19トップスタートの速攻もターンが膨れますが、3号艇佐藤大介の差しをなんとか振り切って2Mを先行。
 2M再度佐藤の差しが迫りますがここもなんとか振り切り2周1Mを先行。
 いったんはリードが開きますが2周2M3たび佐藤の差しが入り、
 「またきたぁ〜艇間が1艇身今度は掛かるのか?舳先が、乗ったぁ。掛かったぁ。わずかにぃ。それでもわずかに踏ん張って1号艇池田浩二が先頭。動画)」 と完全に差されそうになった池田ですが佐藤を力技で締め切って振り切り、今年3回目・常滑V6・通算30回目の優勝

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 遠賀郡芦屋町出身の川上剛91期たけし軍団長が提供した場内レストラン利用券500円分を川上剛選手絡みの当日舟券1,000円以上を12日50名、14日・15日75名ずつの総勢200名様にプレゼントした91期たけし軍団長とBR芦屋のコラボ企画が行われた芦屋お盆開催。

 その91期たけし軍団長は昨日の10R準優勝戦1号艇で敗退してしまいましたが、優勝戦は弟子の西山貴浩が1号艇に。
 しかし枠なり3vs3の進入からカド08スタートの4号艇岡崎恭裕が捲りに行き、11スタートの西山は抵抗するも捲られてしまい通算V2ならず。
 この展開を突いて捲り差しを決め突き抜けたのが07トップスタートの6号艇伊藤宏で、76期のリーダーは今年3回目・芦屋2回目・通算27回目の優勝
 捲った岡崎は1M差しから2M押っつけてきた5号艇大野芳顕を外全速包み込んでかわしきり2着。

下関スポーツ報知杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 21日と22日に開催されるしものせき馬関まつり大賞に先駆け開催されたサマー馬関スの馬関祭大賞は枠なり3vs3の進入から3号艇大峯豊が09トップスタートを決めて捲りに行くも、初日ドリーム戦1号艇で大峯に捲られ2着だった以外全て1着の1号艇今村豊が抵抗して両者共倒れ。
 豊同士の喧嘩が勃発した結果、2番差しの4号艇谷村一哉が抜け出して今年3回目・下関5回目・通算13回目の優勝

 後続は一旦は大峯に抵抗するも差しに切り替えたのが正解だった2号艇岡本慎治と差し続く5号艇清水攻二の2番手争いになりますが、2M清水が先頭狙って谷村に押っつけて行くも流れた所をオカモトが差しきり2着。

唐津市長杯争奪お盆特選競走優勝戦

 唐津独特の準優進出戦付き2個準優制6日間開催は1236/45の進入から1号艇三井所尊春が03トップスタートの速攻で他艇を蹴散らし逃げ切り図るもターンが流れ、15スタートの3号艇小野勇作がミスを見逃さずに捲り差しを決めて先頭に立ち、シリーズリーダーだった小野は今年2回目・からつ3回目・通算11回目の優勝
 佐賀商業時代に甲子園に出た事もある夏男のミーショは2Mで内の2号艇北川敏弘を締めながら小野に対し差し返し狙うもターンマークにぶつかり失速、2M2番差しの6号艇山口俊英がミーショにぶつかってきて2番手2艇併走になりかけますが、HSの伸びで勝ったミーショが山口俊英を締めて2周1Mを先に回り2着は確保。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 昨年までは湖西市開催周年記念だったオール静岡支部の7日間開催黒潮杯は湖西市と浜名郡新居町の合併により湖西市が浜名湖競艇企業団入りした為、今年から湖西市長杯にリニューアル。

 オール浜松市民になった優勝戦は125/346の進入から1号艇菊地孝平(82期3960)が12トップスタートの速攻で押し切り、昨日が誕生日の菊地は浜名湖10回目・通算33回目の優勝で黒潮杯3連覇。
 つけ回った4号艇横澤剛治(82期3956)が2Mも外フルターンで2着を取り切り82期ワンツー完成。

江戸川アサヒビールカップ初日

 優勝賞金150万円と、G3企業杯をなぜか24場中唯一開催しないBR江戸川としては一般開催最高賞金レースながらA1選手4人、レース名にちなんだファンサービスも公開選手イベントも無く、高額賞金が似合わぬ寂しい開催になってしまった今シリーズ。

 そんな今シリーズの目玉はやはりオール東京の前節大江戸賞で師匠相手にデビュー初V飾った関東地区スターにして江戸川の若大将若林将の江戸川連続斡旋。
 今節4日目の20日には妻足立かなえ(同じく今日初日の大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦出場中)の誕生日も控えており、モチベーション的にも2節連続Vはかなり期待大。
 その若林、初日は江戸川選抜1号艇1回乗り。
 レースは若林が05トップスタートも19スタートの3号艇川上昇平が21スタートの2号艇中越博紀を叩いての捲り差しで若林に迫り両者ほとんど同体。
 ですがここからが江戸川若大将の真骨頂。
 2Mで川上を全速捲った若林はHSで粘る川上を振り切って2周1Mを先行し1着になり、大江戸賞で一皮むけた所を改めてアピールしました。

 尚、初日は第2Rで捲ってトップ併走の3号艇難波雄三が+03のフライングに散りましたが、今節はお盆開催ラッシュのと被って過密日程だったせいか欠場選手が多かったのも選手層が薄くなった理由のひとつ。

 今節は当初三嶌誠司万谷章中岡正彦武原誠森作雄大福来剛松下知幸とA1選手3人も出場予定で、本来は7人のA1が出場予定でした。
 替わりに桑島和宏田上晋六道見数成小川知行平井紀之廣瀬真也小林晋と地元選手中心に追加斡旋が入りました。

初優勝あり完全優勝ありと盛りだくさんだったナイスの日の8場優勝戦

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 今日7月13日はナイスの日だそうですが、実験室でラベンダーの香りをかぐ事なく過ごした今日は丸亀SGオーシャンカップ前日とあって一挙8場で優勝戦。

 まずは住之江G3新鋭リーグ戦競走第10戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗から。
 金曜日の記事で書いたように今節は2日目3Rで全艇Fの時をかける大事件もあったシリーズで、優勝戦も一筋縄で行かなそうな雰囲気。
 そして枠なり3vs3の進入から3号艇山田哲也(東京支部95期4297)が12トップスタートから内艇を捲りきるも流れ、ミクロスターター哲也が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇田中和也(大阪97期4357)が先頭突き抜け、97期やまとチャンプ田中和也(妻は同期4372原田佑実)は9度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は差した6号艇土屋智則(群馬97期4362)が2Mで哲也を張りながら内突っ込む5号艇海野康志郎(山口95期4324)を全速戦で包みきるダイナミック敢闘賞もののスピードターンで2着。うんのこうしろうが3着でここはダッシュトリオで決着。


 さて、今節アクアライブブログYouTubeチャンネルは今夜の時点で「ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナー」が父型のいとこに海野ゆかりがいて母方の親戚に北津留翼がいる優出3着海野康志郎インタビュー、2度目のインタビュー登場でエア実況にチャレンジした河村了インタビュー、子供が生まれたばかりで節間誕生記念水神祭もした藤田靖弘インタビュー
 ステージの盛り上がりが伝わってくる「ピチピチ浅ちゃんの選手ふれあいコーナー」は鎌倉涼トークショー鶴本崇文トークショーが公開されてます。
 また、鎌倉嬢は住之江HPで特集ページ「大阪支部のニューヒロイン鎌倉涼」も公開されており、インタビューが掲載されています。


戸田アクアマリンカップ優勝戦

 コカ・コーラ系列の三国フーズが協賛する5日間シリーズは福井支部の参戦がなく、優勝戦はなんと埼玉4人vs千葉2人でさながらアクアマリン三国コカ・コーラvsマックスコーヒー利根コカ・コーラの様相に。
 そんな優勝戦は1号艇前田光昭(埼玉)に完全Vが懸かった一戦で、前田太尊は枠なり3vs3のインからスカッとさわやかに押し切り、2007年7月福岡山笠特選レース以来となる通算20回目・戸田4回目の優勝を見事完全Vで達成。
 ちなみに下のインタビューではなぜあだ名が前田太尊なのかについてや、日曜大工でペラ小屋を自作した件についてなどの話を丁寧に語ってます。

 後続は捲り差した6号艇大西源喜(千葉)が2番手、小回り残した3号艇中村尊(埼玉)が3番手でしたが、2M外から先行した大西のターンは流れ、内の中村尊が大西に舳先届いてHS2艇横並びに。
 しかし、1M捲り差し不発で4番手だった4号艇杉山貴博(千葉)が2Mの差しで2番手争いに割って入り、オーシャンアクアマリンブルー杉山貴博は内からするするっと伸びて2周1Mで中村尊を牽制しながらの旋回で抜け出し逆転。
 2周1M差して3番手の大西が2周2M元気に差して杉山と同体に持ち込み再度2番手争いは接戦になりますが、3周1M杉山が外から清く貴いつけまいで大西を捲りきって2着争いに競り勝ちました。


芦屋モーニングレースオープン記念優勝戦

 優勝戦場外締切予定時間が14時39分と、毎年10Rに組まれてる賞金王シリーズ戦優勝戦よりも締切時刻が早い芦屋モーニングレース改め芦屋サンライズレース
 優勝戦は4号艇原田順一がカド受けになった枠なり4vs2の進入から1号艇安田政彦が08トップスタートのナイスな速攻で押し切り、前走地ウィンボとこなめ開設1周年記念競走に続く今年5回目・芦屋3回目・通算52回目の優勝は優勝戦イン戦17連続V。

 後続は差し順走の2号艇原田幸哉に対し2番差しの3号艇今村暢孝(福岡)が2M艇を伸ばし先行。
 ここは原田幸哉が行かせて捌きますが、今村暢孝は2周1M内に切り返して再度先行し、そのまま原田幸哉にアタックして2番手逆転。
 突進されて飛ばされた原田幸哉は2周2M切り返してハラダンプを敢行するも今村暢孝に包まれてかわされ4番手に下がり、今村暢孝が2着を取り切りました。

下関JLC杯優勝戦

 1号艇がミスターチルト+3度の阿波勝哉なので234/561の並びになった優勝戦は2号艇吉村正明が阿波捲りを牽制しながらの1M先マイで先頭も、まちゃあき海賊団長は東京湾海賊団員阿波勝哉を意識し過ぎた結果スタート異常で+02のフライングと先マイも水の泡。
 これにより先頭争いは阿波と内から伸び返した3号艇中岡正彦による接戦になり、内から2Mを先行した中岡が阿波の差しを振り切り、前走地丸亀サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念競走に続く今年4回目・通算40回目の優勝

大村アサヒビール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口裕二(長崎)が23の一番遅いスタートながら南西追い風7m波高6cmの荒れ水面をしっかりと回りきり、2008年1月徳山カシオペアリーグ?以来となる通算5回目にして大村初優勝は初日12R発祥地選抜3号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は差した4号艇久富政弘を外マイの3号艇江本真治が追いかける展開になりますが、2M切り返した江本が久富をドライに飛ばして久富は後退。
 この展開で浮上したのが2号艇小西英輝で、1Mもたつき4番手で2001年12月三国一般競走以来となる2度目の優出で初Vこそならなかったものの小西は2Mで6号艇池田雷太を行かせての差しで一気に江本に並び、2周1M内先マイで抜け出し逆転2着。

唐津か・らっキーカップ第1戦優勝戦

 7月いっぱい4節連続で開催するか・らっキーカップの第1戦は同時に唐津標準型モーターの使い納め開催。
 からつ標準型モーター最後のエキゾーストノートを轟かせた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春(佐賀)が02トップスタートの速攻で5号艇萬正嗣の捲り差しを振り切り、当地5月のミニット開設6周年記念に続く今年2回目・唐津5回目・通算12回目の優勝で2月のG1九州地区選手権競走優出1号艇F以降は唐津連続V。

徳山サンケイスポーツ杯大阪発刊55周年記念カップ優勝戦

 152/346の進入から1号艇坂本誠治が1Mを先行するも5号艇一瀬明が難なく差しきって坂本の追撃を振り切り、優出メンバー中唯一のA1選手だった初代ベイパ一瀬明は格の違いを見せた形で前走地倶楽部平和島杯に続く今年3回目・徳山初・通算24回目の優勝

若松日本トーターカップ優勝戦

 発走時間が被らない芦屋サンライズレース開始後初の若松パイナップルナイター4日間決戦は1235/46の進入から1号艇熊谷直樹が押し切り、今年3回目・若松2回目・通算65回目の優勝。2番差しの5号艇上平真二が2着。

MB記念再び昼に!2011年度モーターボート全国発売競走開催地決定

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 本日、2011年度のBOATRACE全国発売競走開催地が決定し、財団法人日本モーターボート競走会から発表されました。

 2011年度SG競走開催日程
第38回笹川賞 尼崎(施行者:伊丹市) 5月24日〜29日
第21回グランドチャンピオン決定戦 児島(施行者:倉敷市) 6月21日〜26日
第16回オーシャンカップ 蒲郡(施行者:蒲郡市) 7月13日〜18日
第57回モーターボート記念 福岡(施行者:福岡市) 8月23日〜28日
第58回全日本選手権 平和島(施行者:府中市) 10月5日〜10日
第14回競艇王チャレンジカップ 大村(施行者:大村市) 11月22日〜27日
第26回賞金王決定戦 住之江(施行者:大阪府都市競艇組合) 12月20日〜25日
第47回総理大臣杯 戸田(施行者:戸田競艇組合) 2012年3月15日〜20日

 2011年度全国発売G1競走開催日程
第12回競艇名人戦 常滑(施行者:常滑市) 4月19日〜24日
第26回新鋭王座決定戦 芦屋(施行者:芦屋町) 2012年1月24日〜29日
第25回女子王座決定戦 多摩川(施行者:青梅市) 2012年2月28日〜3月4日

 2011年度G2モーターボート大賞開催地
津(施行者:津市)
三国(施行者:武生三国モーターボート競走施行組合)
丸亀(施行者:丸亀市)
徳山(施行者:周南市)
若松(施行者:北九州市)


 一番インパクトが大きかった発表はMB記念が昼間開催に戻ったこと。
 現時点で最後の昼間開催MB記念ははなわの佐賀県がヒットした2003年に唐津で開催された第49回までさかのぼります。

 あとは、2年連続で戸田総理杯なのと女子王座が多摩川に帰ってきたのと賞金王決定戦が日曜最終日になった部分が目をひきました。
 ちなみに賞金王決定戦が日曜最終日になるのは王者松井繁がレース直前に見た有馬記念に感動して「ディープインパクトにも負けないような素晴らしい足に仕上がってました。」という名言を残した2006年の第21回以来です。

江戸川一般競走優勝戦

 1号艇島川光男が10トップスタートの速攻で押し切り、通算63回目・江戸川では2001年12月日刊スポーツ杯争奪戦競走以来となる2回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇白水勝也と差した4号艇宮地秀祈の福岡コンビで接戦になりますが、差し続いた5号艇滝沢芳行が内突いて2Mを先行。
 福岡コンビは共に差して捌きますが2番差しの白水がやや優位に立ち、2周1M切り返して内に潜ったタッキーを白水がしっかり包みきり振り切ったのに対し、秀祈間隙を突けず差し遅れて4番手に落ちてしまい、2着は白水のものに。

 尚、香川友尚がおそらくスタート展示後の展示航走中に負傷、南西追い風4m波高10cmの第2R第8Rを欠場しました。
 また、南バック向かい風5m波高10cmだった第6Rの3周2M最後方で4号艇永瀬巧が転覆を喫しました。

戸田日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇繁野谷圭介が08トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・戸田初・通算15回目の優勝。4号艇秋田健太郎(埼玉)が差して2着。

 今節は日曜日の4日目2Rで愛知106期やまとチャンプ4604岩瀬裕亮水神祭があり、レースは123/465の大外から2段捲りで2番手の5号艇岩瀬裕亮が、カド捲りで先頭の4号艇筧由寛を2M豪快な外全速フルターンで一気に捲りきる圧巻の逆転劇でした。
 愛知の岩瀬は今日の2R動画)5号艇でも捲り差しで1着になり、今節2勝目を挙げました。
【競艇】岩瀬裕亮デビュー初勝利


桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 大間々カントリー倶楽部のタイトル戦は132/456の進入から先行する1号艇前本泰和に対し、2号艇三嶌誠司が絞りながらの捲り差しで迫りますが、振り切った前本が今年4回目・通算61回目の優勝
 後続は三嶌に対し、捲り差しで続いた6号艇川崎智幸が2M内に潜り込んで差を詰めますが、2周1M包みきった三嶌が川崎を振り切って2着。

 ちなみに10月の当地SG全日本選手権でドリーム戦乗艇が濃厚な2010年後期勝率1位の前本は前走地唐津あじさい特別で優勝戦2着以外オール1着という準完全の成績で惜しくもVを逃しましたが、今節は2日目5R3号艇2着以外はオール1着で、桐生前回の昨年10月競艇タイムス杯同様に準完全Vでした。

浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 152/364の進入から1号艇徳増秀樹(静岡)が熱く押し切り、今年4回目・通算41回目・浜名湖では3月のG1浜名湖賞に続く浜名湖3連覇で11回目の優勝
 後続は差し順走の5号艇石川真二とブイ際差した4号艇別府昌樹で接戦になり、2Mは別府が先行するも流れ、差した石川が優位に。
 しかし2周1M、内から押っつけてきた2号艇富山弘幸を石川が包んでやや膨れた展開を突いて別府の差しが入り、これを振り切ろうとする石川に対し2周2M別府が押っつけながら先行しますが大きく流れ、冷静に差した石川が2着。

 尚、3Rで6号艇谷川祐一(滋賀106期4594)が123/546の大外から捲り差しを入れ、先差しで先行する2号艇長野道臣(静岡)に舳先ねじ込み、2M張りながらのフルターンで一気に突き放しデビュー初1着。
 水神祭を叶えた滋賀の祐一についてはびわこHPのインタビュー特集「滋賀支部106期新人選手インタビュー・ボートレーサーまでの道」でバイクレーサーからボートレーサーを目指した経緯などを語ってます。

ゴールデンウィーク最終日は10場で優勝戦

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 今日でゴールデンウィークも終わり、ボートのGW開催の方も10場が優勝戦。
 とはいえ、まだGW開催を迎えてない場もあり、びわこの滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップは明日6日から、江戸川の富士通フロンテック杯は週末の8日からGW開催に入ります。
 ちなみに江戸川のモーターは6月4日のKTCカップから減音型になり、標準型モーターのエキゾーストノートが奏でる江戸川キャビテーションミュージックは23日からの日本モーターボート選手会会長賞で聴き納め。これにより、標準型モーターの場は宮島と唐津だけになります。

 と、前置きを書いたところで10場の優勝戦を場コード順に紹介。

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 7日間のロングランシリーズ上毛新聞社杯は枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が3号艇山崎智也の攻めをブロックして押し切り、今年の新鋭チャンプブス島は今年2回目・通算14回目の優勝で明後日の結婚式に臨みます。

 後続は差した5号艇藤生雄人が2番手優位に運ぶも、内に切り返した山崎が2Mを先行。
 藤生は山崎と6号艇進藤侑を行かせての差しで2番手キープを図りますが、外の山崎が2周1M藤生をあっさり捲りきって逆転2着。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 7日間のロングランシリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が1Mを先制して押し切り、通算76回目の優勝で、ベストを尽くすいい男の服部先生は昨年からのやらまいかカップ連覇達成。

 後続は6号艇横澤剛治が捲り差しで2番手につけるも、内伸び返してきた4号艇杉山正樹(愛知)が2Mを先行。
 横澤は杉山正樹を行かせて捌くも、1M捲り差し不発から2M2番差しの3号艇金子良昭が横澤に迫り、2周1Mやらまいかアタックしてきた金子をアッと包んだ横澤に対し杉山正樹が差して再接近。
 杉山正樹の愛知味噌テクニックの前に横澤は舳先掛けられそうになるも、なんとか締め切って2周2Mを先に回り、外全速握ってきた杉山正樹の攻めもこらえきって2着。

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 GW開催にしては短い5日間シリーズは初日ドリーム戦4号艇2着以外全て1着で準完全Vに王手の1号艇赤岩善生が枠なり3vs3のインから2号艇柳沢一の差しを振り切って逃げ切り、今年4回目・蒲郡12回目・通算47回目の優勝
 ドリーム戦で赤岩に土を付けた柳沢が2着に入り、2連単190円3連単1-2-3が490円の大本命決着。

 蒲郡次節は11日から竹島シリーズ第2弾G1オールジャパン竹島特別ですが、赤岩と柳沢はオールジャパンにも引き続き出場予定です。
蒲郡は、55年間ずっとオールジャパンを応援しています。


常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 7日間シリーズのチャンピオン大会は126/345の進入から1号艇池田浩二が11トップスタートも2号艇仲口博崇が池田を差しきり、今年2回目・通算48回目の優勝昨年からのチャンピオン大会連覇。
 池田は2番差しの3号艇作野恒を2M行かせて捌き2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重85期4043)が押し切り、今年2回目・津3回目・通算12回目の優勝は通算500勝目の1着ゴール。
 つけ回った4号艇井口佳典(三重85期4024)が2着に入り、三重銀河系ワンツー完成。

WILD 3 RACERS その桐本と井口も出場予定のG1つつじ賞王座決定戦は6月12日からですが、この度そのポスターが出来上がってました。
 「WILD 3 RACERS 地元では負けられない!」と題されたポスターでは、井口佳典と新田雄史坂口周がプロペラを持ってかっこよくポーズを決めております。


三国湯の花賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇川村正輝が先行体勢も川村は出口で艇が浮いて流れ、鋭く斬り込んで川村を差しきった2号艇・三国連続出場の中島孝平が前節の当地うづき第2戦(完全V)に続く今年2回目・三国9回目・通算26回目の優勝昨年からの湯の花賞連覇。川村は2着でした。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 サンスポ大阪発刊55周年記念の7日間シリーズ若葉賞は1234/65の進入から1号艇山口剛が豪快なインモンキーで3号艇角浜修の攻めをブロックして押し切り、今年の総理杯男は今年2回目・宮島3回目・通算15回目の優勝

 後続は6号艇山地正樹(岡山)が4号艇山崎裕司に抵抗されながらも捲り差しを決め、2Mで内の2号艇辻栄蔵を行かせて捌き2着。
 尚、2M出口で山崎裕司が振り込んで選手責任転覆。角浜もあわやの場面でしたが、かろうじて巻き添え転覆を免れ完走しました。

徳山日本モーターボート選手会会長杯西京覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入からダッシュ勢がスタート優勢で、4号艇海野康志郎(山口市)が絞り捲りを敢行も1号艇原田篤志(下松市)が激しく抵抗してうんのこーしろーを飛ばしきったものの、この展開を突いて5号艇木場雄二郎(周南市)と6号艇榮田将彦(下関市)の捲り差しが。
 そして、外から来た榮田を受け止めきった木場が単独先頭に立ち、90期4158木場雄二郎は2008年8月の当地デイリースポーツ杯お盆特選レース以来となる3度目の優出にしてデビュー初優勝を達成。

 榮田は内伸び返してきた原田を2M行かせて捌くも、内小回りの2号艇寺田祥(防府市)に艇を合わせられてしまい、両者ほとんど同体の状態から寺田♂が2周1M内から先行して逆転2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なりオールスローの進入から1号艇今井貴士が先行するもやや膨れ、そこを差しきった4号艇瓜生正義が2M今井の全速戦を振り切り、今年3回目・通算40回目・福岡は今年3連続となる8回目の優勝でどんたく特選初V。

大村スポニチ杯GW特選レース優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けたGW特選はちょっと短めの5日間開催で、今節選手代表の1号艇落合敬一が枠なり3vs3のインから09トップスタートの速攻で押し切り、大村18回目・通算42回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇真庭明志が5号艇中嶋誠一郎の捲り差しを受け止めて2番手も、2M中嶋が真庭を捲りに行き、捲られた真庭は引き波にはまって失速。
 しかし中嶋の捲りは消波装置まで大きく流れてしまい2艇共倒れに終わり、1Mもたついて後方5番手だった2号艇津留浩一郎が2M3艇まとめて差しきり逆転2着。

寒空の江戸川3日目はアクシデント多発+大村G1等全6場優勝戦

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 最高気温23℃の昨日と打って変わり、今日は最低気温6℃と冷え込んだ一日になった江戸川競艇場。
 サンケイスポーツ杯3日目の今日は水面状況が比較的落ち着いてた第1R(波高5cm北東向かい風6m)で5号艇松浦努がチルト+2度大外捲りでシリーズ2勝目を挙げ、続く第2R(波高5cm北東向かい風6m)では江戸川初登場の3号艇松尾祭(香川支部100期4453)が捲りを決めて松尾祭江戸川水神祭という爽快な始まり。

 しかし波高5cm北東向かい風8mと水面状況が悪化してきた第3Rから暗転し、3周BS3艇による3番手争いで一番外にいた6号艇牧原崇が3周2M差しを狙ったところ、最後方にいた4号艇池田雷太(今節選手代表)が突っ込んできて両者接触。
 池田雷太はエンジン再始動に成功して完走したものの、牧原崇は再始動間に合わずにエンスト失格。これにより、池田雷太には不良航法が適用されました。

 波高10cm北向かい風7mの第4Rは1号艇今坂勝広が人気に応えて1着。
 後続は共に差した2号艇泉具巳と3号艇古澤信二で併走になりましたが、2Mで古澤がキャビって「ターンマークとお友達となってしまいまして(動画」ターンマークに接触。
 これでいずみともみが単独2番手、最後方にいた6号艇熊本英一がゴチャつきの中を差して3番手に浮上したところで3周1M。
 なんとここでいずみともみがキャビってしまい、この隙に内に潜り込んだ熊本がほとんど同体に持ち込み、3周2M先行した熊本が逆転2着になり、1号艇ガッツ今坂の頭ながら2連単3820円2連複8100円3連単20920円の大波乱に。

 第5R(波高10cm北向かい風7m)から安定板使用になり、第6R(波高10cm北向かい風5m)では1号艇川上聡介が+02のフライング。
 その川上を差しきった01タッチスタートの2号艇松尾辰雄が先頭で2Mを旋回もややターン流れ、ここで差した3号艇作間章(千葉)とトップ接戦に。
 松尾辰雄は2周1M締めて先行しますがマーサク選手の差しが届き、2周2Mを先行したマーサク選手が逆転1着。

 第7R(波高10cm北向かい風5m)では1M捲って2番手から2M外マイで艇がバタつき3番手に下がった4号艇大澤大夢(埼玉)は2周1M切り返して2番手ターン狙うも振り込んでしまい、そのまま転覆。
 レスキュー助艇で帰った埼玉の大澤はそのまま負傷帰郷となり、2号艇乗艇予定だった12Rを欠場しました。

 第10R(波高10cm北向かい風7m)は2号艇作間章が差しきって昨日から3連勝として初日の5着2本から巻き返しに成功しましたが、2周BSで4番手航走の5号艇赤羽克也(埼玉)が落水失格。ここチルト0度で臨んだKatsuya.Aは負傷帰郷となってしまいました。

 11R(波高10cm北向かい風6m)は1号艇泉具巳が逃げ切り1着になりましたが、2番手は捲った2号艇浦田信義、差した3号艇金子良昭と4号艇原豊土で接戦。
 2Mは外の浦田信が艇を伸ばして先行体勢に入りますが、ここでなんと浦田信が振り込んで転覆。接触するも後ろから押された格好で前進した原豊土こそ2着になりましたが、金子良昭と5号艇亀山雅幸がエンスト。
 その後両者ともエンジン再始動しましたが、亀山は2.33.9のタイムでなんとか完走したものの金子良昭は2周1Mで再びエンストして失格に。
 この事故により、節間(1131)の好成績だった浦田信と原豊土が負傷帰郷してしまいました。

 埼玉の大澤が欠場で5艇立てになった12Rは波高15cm北向かい風6mで遂に2周戦に。
 レースは134/56の進入から5号艇宮地元輝が17トップスタート決めて捲りに行きますが、出口で派手に振り込んでしまい、なんとか完走したもののあわや落水の場面。
 そして宮地が捲った展開を突いて捲り差しを決めた6号艇泉啓文が1着になり、5艇立てながら2連単6-3で4810円3連単6-3-1で16820円の万舟決着に。


 今節は5日間シリーズなので、明日が予選最終日。今日までの予選上位選手を紹介します。

9.40今坂勝広 8.20作間章 8.00中村亮太 7.80榎幸司 7.20古澤信二 7.17泉具巳 7.00金子良昭 6.80亀山雅幸 6.60飯野秀樹

 2003年G1江戸川大賞優勝実績を持つガッツ今坂と江戸川V4の実績を持つマーサク選手がトップ2で、その2人に中村亮太と榎幸司の長崎コンビが続く形になってます。

大村G1海の王者決定戦

 波高7cm北向かい風8mのコンディションで迎えた海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が2号艇今垣光太郎の差しを振り切って先頭も、なんと白魚は+01のフライング。
 2番差しで3番手の3号艇中野次郎も+03のフライングに散り、01タッチスタートのガッキーが先頭に繰り上がり。
 しかしガッキーが艇を外へ持ち出した隙に、1M外マイの5号艇石野貴之が切り返してガッキーの内に潜り込み、石野は内の4号艇落合敬一(今節選手代表)を押さえ込んで2Mを先行。
 ですがガッキーはここで石野と落合の間をスパッと割って先頭抜けだし、2004年の52周年以来となる当地周年V2で記念V27(うちG1V20)・通算73回目の優勝
 2Mトップターンもガッキーに差された石野は2周1M落合を包みきって2番手を守り、2周1M落合を差して3番手に上がった6号艇白水勝也に最後差を詰められるものの粘りきって2着。


戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 今節は4414大澤真菜と4419原加央理の地元99期コンビも出場した男女混合の4日間シリーズ。
 オール男子になった優勝戦は153/246の進入から2号艇谷津幸宏(埼玉)が07トップスタートで捲りきり、通算4回目・戸田2回目の優勝
 小回り残した1号艇佐々木康幸が2着に入り、1M外マイから2M差して3番手に上がった6号艇大橋純一郎が5号艇吉田隆義の追撃を振り切って3着。
 尚、3周1Mで5番手航走の3号艇牧宏次が振り込み選手責任転覆を喫しました。

浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 4日制開催ながら優勝賞金120万円の高額賞金レースは枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が4号艇広次修を牽制して回った分やや流れ、辻ちゃんに対し広次と2号艇大場敏と5号艇山本隆幸の差しが迫って4艇がヅラっと広がる状況になりますが、辻ちゃんが辛くも押さえ込んで2Mを先行して抜け出し、昨年4月29日児島デイリースポーツ杯以来となる通算44回目の優勝は初日ドリーム戦5号艇2着以外全部1着の準完全V。
 2番手の方は山本が艇を伸ばして2Mを先行も、山本と大場の間を割ろうとする広次が山本とはげしく接触し、くるっと運んだ大場が2着。
 2M差して3番手に上がった3号艇後藤浩に対し2周1M山本がはげしく押っつけ艇がごっちんこしたものの後藤は何とか包みきり3着。山本はここで失速して6着。

 尚、競艇マクール今月号149PのG1浜名湖賞特集に書いてあったのですが、浜名湖賞を最後に工藤浩伸アナは浜名湖実況から引退し、新年度から完全に山口新之助アナにバトンタッチしたそうです。

尼崎TELEBOATカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司(兵庫)が押し切り、今年2回目・尼崎6回目・通算34回目の優勝
 差し順走の2号艇吉田俊彦(兵庫)が4号艇黒崎竜也の2番差しを振り切り兵庫ワンツー完成。

 尚、昨日の12R準優勝戦で3号艇(6着)だった鈴木幸夫G1競艇名人戦山室展弘出場取消(私傷病)による繰り上がり出場で今日前検日の徳山へ向かった為に昨日付で帰郷しました。

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治が押し切り、今年2回目・通算25回目の優勝
 2番手は捲りにいった3号艇眞田英二と差した6号艇土屋智則で接戦になり、2M土屋を行かせて捌いた眞田が2着。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 昨年のオール女子戦から今年はオール男子戦になった優勝賞金114万円のスマイルカップレース。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義が10トップスタートもターン流れ、2号艇吉田徳夫と4号艇大神康司の差しが入りますが、オール2連対の強力足でカマギーが辛くも振り切り、今年2回目・通算34回目の優勝
 2番手は2M模範的に外全速の海苔オが一旦は大神をリードするも、内の利で大神が2周1Mを先行し、海苔オの差しは届かず大神が2着。

4月3日はボートレースの日

 今年で第156回目となるザ・ボートレース(オックスフォード大学vsケンブリッジ大学対抗戦)が、現地時間4月3日午後にイギリスロンドンのテムズ川で開催されます。

 テムズ川ワールドでアグレッシブな攻防が毎年相次いでおります直線4.25マイルのエキサイティングボートレース略してEBRは、日本時間3日0時頃からスカパー252chのBBCワールドニュースで生中継されます。

 ちなみに日本におけるボートレースのメッカはかつて東京オリンピックボートレース会場になり、今も全日本選手権等のビッグレースが開催される戸田ボートレース場ですが、併設の戸田モーターボートレース場では本日G1戸田グランプリが最終日。
 また、BOAT RACE隅田川では4月18日に日本版ザ・ボートレースの早慶レガッタを開催します。

KYOTEIからBOAT RACEへ ここでお知らせ。
 「KYOTEIからBOAT RACEへ」のキャッチコピーのもと、新年度から競艇は、専門紙ボートレース研究や戸田ボートレース場バス停と同様に、ボートレースの呼称が一般化されます。
 競艇振興会も新年度からBOAT RACE振興会になります。

平和島競艇SG総理大臣杯準優勝戦ダイジェスト

ブログネタ
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 東京ベイ平和島競艇で開催中の強艇乱舞SG総理大臣杯は準優勝戦の5日目。
 一般戦の2Rでは6号艇西川新太郎が枠なり3vs3の6コースから捲り差しでSG初1着の水神祭を飾ってます。

 また、一般戦の6Rでは枠なり3vs3の進入から16トップスタートの1号艇菊地孝平が5号艇海野ゆかりのつけまいを辛くもこらえきって逃げ切り、
 「抜けた抜けた菊地が出て来ました!菊だ菊だ菊地が出て来ました!
 「ようやく来ました、菊地が来ました。桜の季節に一足先に菊が咲きました。(動画
 と、菊地孝平はヤッターマン田中伸明アナが待ち焦がれた今節初白星を挙げました。

 ここからはベイ吉松永良一アナにお伝えされた準優勝戦ダイジェスト。
 第45回総理大臣杯、水面上は準優勝戦第1ラウンド10Rの開始です。
 1号艇は逃げてもらってつボインカ帝国を築くか坪井康晴、2号艇はたけしと書いてつよしと読みます91期たけし軍団のエース山口剛、3号艇は自慢のサックスを今奏でる時であります辻栄蔵、4号艇はみすみすチャンスは逃しませんミラクルみすみん進化形三角哲男(今節選手代表)、5号艇は今全国に名前を売る時でありますはぎわらじゃありません俺の名前は萩原秀人(はぎはらひでと)、6号艇は5人に熱いゲンコをぶち込みたい吉川元浩
 ここは枠なり3vs3の進入から先差しの山口つよしがはぎはらの2番差しを振り切り2Mをトップターン。
 (;`ω´)イン逃げ失敗したつボインカ帝国皇帝マンコ・カパック略してつボインは2Mはぎはらを行かせての差しでつよしに迫りますが、ツヨシしっかり振り切って1着。
 2番手のつボインに対し2M5番手ターンから差し迫ったミラクルみすみんがみすみすチャンスを逃さず2周1M内に潜り込み、つボインはつよしの引き波を踏んだ分ミラクルみすみんを包みきれず3番手に後退。
 2周1M小回り大成功のミラクルみすみんは2周2Mつボインの外全速戦をこらえきって2番手を守り、2周2M小回りから3周1M艇を伸ばすはぎはらを行かせて捌き、つボインは3周1M捲り差し不発で4番手に後退し、ミラクルみすみん2番手死守。
 しかし最終3周2M、ミラクルみすみんはみすみすチャンスを逃すミスターンで流れてしまい、はぎはらが乾坤一擲の差しでミラクルみすみんに並び、ゴール判定の結果はぎはら大逆転2着。
ツヨシしっかり勝ちました
(;`ω´)つボインカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

 準優勝戦第2ラウンド11Rの開始です。1号艇は銀河を飲み込む超新星そろそろスター候補の候補の文字は消してくれないか岡崎恭裕、2号艇は4年前の平和島に借りを返す時であります湯川浩司、3号艇は@DEEPなモンキーで1マークのスポットを突き抜けたい濱野谷憲吾、4号艇はグリップ感があればそれでいい違いのわかる男であります吉田俊彦、5号艇は勇気凛々ベイパスマイルナンバー1福島勇樹(今節選手宣誓担当)、6号艇は正義がウリであります瓜生正義
 ここは枠なり3vs3の進入から全国スター候補の94期4296岡崎恭裕(福岡市)が濱野谷のつけまいをこらえきり、江戸川浩司と吉田の差しも振り切り1着。レース後には「優勝しないとダメな足だと思います。(動画」と優勝宣言したのに加え、「明日で全国スター候補を卒業したいと思います。」と、スター候補卒業宣言も飛び出しました。
 優出枠をめぐる2着争いは吉田を締めた江戸川浩司が先に回り、濱野谷が外フルスロットルで食らいつき、吉田も小回りで応戦。
 そして2周1Mは最内の吉田が先行するも、ここで濱野谷が吉田と江戸川浩司とゆーき王子の3艇をまとめて行かせ、吉田に差し届いた濱野谷は2周2M切り返して先マイの江戸川浩司を伝家の宝刀差し技で捌ききり、ベイパのとんでも戦士濱野谷憲吾は1周目の全速モンキーターンに2周目の差し技と硬軟自在な走りで地元SG優出。
全国スター候補から全国スターへ。

 準優勝戦ファイナルラウンド12Rの開始です。1号艇は佐賀のがばいしんちゃん深川真二、2号艇は銀河系の活動銀河がブラックホールへと誘い込みます井口佳典、3号艇は王者の行進松井繁、4号艇は広島爆走族の特攻隊長前本泰和、5号艇酸いも甘いもガッツだぜ今坂勝広、6号艇たけし軍団も銀河系もまだまだこの男とは修羅場をくぐった数が違います服部幸男
 服部先生がダッシュに引いた枠なり5vs1の進入から深川がドーンと速攻戦で先頭に立つも、+01のフライングで戦線離脱。勝てば優出ポールポシジョンでしたが、一転して記念戦線離脱。向こう4節のSG選出除外になる為に予備1位だった浜名湖SG笹川賞も選出除外です。
 これにより、捲り差しで2番手の王者が繰り上がり1着、1M外マイのガッツ今坂が1M遅れ差しの前本を2M行かせて捌き2着。
【競艇】第45回総理大臣杯・準優勝戦【HD一部SD】

 さあ始まる水上のBattle of 6 BOATRACE。夢叶う場所平和島の水面、いよいよファイナル優勝戦ベスト6強の登場です。

1:岡崎恭裕 2:山口剛 3:松井繁 4:濱野谷憲吾 5:今坂勝広 6:萩原秀人

 SG初優出を決めた全国スター候補岡崎とガッツ今坂とはぎはらの3人、それに満額賞金SG初優出のつよしにSG初V、SG50優出目の王者は2008年児島の第43回で総理杯獲得済みなものの平和島初Vが懸かります。ちなみに王者が優勝未経験の場は平和島の他に桐生江戸川徳山です。
 また、2007年平和島の第42回で総理杯獲得済みの濱野谷憲吾は今回がSG30優出目です。

 ちなみに当日の自分は土曜同様競艇あれこれの良2さん主催のオフ会に今度は競艇場から参加して、夜は青森からやってきたnariさんを迎えて串焼き・鉄板餃子博多よかもん屋で店名のメニューやもつ鍋、サッポロ生ビールにホッピーなどを飲み食いしました。
昨年12月のBP横浜開設記念トークショーに出演した中洲ダーツクラブ岡崎恭裕


サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 WBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積が本日来場した劇的尼的頂上決戦尼崎選手権は同じ阪神沿線の甲子園選抜高校野球大会初日に最終日を迎えました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周が2号艇山本隆幸(尼崎市)に差されそうになるも締めて2Mを先に周回し、押し切り燃えた坂口周は先月住之江G1太閤賞競走に続く今年2回目・通算25回目の優勝
 今太閤坂口周は追配の尼センでセンタープール初Vを飾った勢いに乗って22日のボートピア習志野トークショーに臨みます。
劇的尼的頂上決戦。

 ちなみに尼崎選手権はマークカードに発券機に場内モニター等の更新があったセンタープールプチリニューアルメモリアル開催でしたが、初日には以下のイベントがありました。

 3月16日 トークショー&記者選抜戦予想
 アニメ「モンキーターン」の女性声優・金月真美&野田順子withちゃらんぽらん冨好の「トークショー&記者選抜戦予想」を第7レースおよび第10レース発売中、伝説の樹の下もとい大屋根下ステージにて実施しました。


 金月真美は櫛田千秋役、野田順子は生方澄役ですが、この2人といえばやっぱりときめきメモリアルヒロイン藤崎詩織(金月真美)にときめきメモリアル2ヒロイン陽ノ下光(野田順子)ですね。
ときめきメモリアル シリーズ オープニング集

【千原Jr】来年の競艇CMはBattle of 6/BOAT RACE【アッキーナ】

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 競艇振興会のCMに千原ジュニアと南明奈を起用、CMソングには2008年に再結成したDo As Infinityの新曲「Everything will be all right」を使用することが今日東京国際フォーラムで発表されました。 

 ということで2008年児島SG総理大臣杯の表彰式プレゼンター南明奈が2010ボートレースCMの顔に。
 ちなみにアッキーナは神奈川県出身で、2001年の夏休みに原宿で母親と買い物をしているところをオスカープロモーションにスカウトされたのがきっかけで芸能界入り。
 その後、雑誌「Hana★chu→」のモデルとしてデビュー、CX「めざましテレビ」の早耳トレンドNo.1で人気者になり、その後オスカーから独立して2007年にフリースタイルカンパニーへ移籍しますが人気は変わらず現在に至ります。

 CMは浜名湖競艇場で10月に撮影され、選手からは岡崎恭裕篠崎元志の全国スターコンビに加え、佐々木裕美鎌倉涼が出演。
 そして、「JLC NEWS」でOAされたCM発表会(アッキーナ写真付きの日刊スポーツ記事2人の写真付きのオリコン記事)にはボートレーサー代表として岡崎恭裕が出席しました。
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