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 発売中BGMが森のくまさんなレーシングピア大村競艇場で8日から始まったボートピア金峰開設3周年記念競走〜日刊スポーツ杯〜は本日4日目ですが、先ずは昨日3日目12Rから。
 1246/35の進入から4号艇谷勝幸が捲り差しに行こうとしたところターンマークにぶつかって転覆。船底にゴーンと当たってしまった2号艇田頭実(初日発祥地選抜1着)が6号艇宮武英司の舳先に突き飛ばされて落水(動画)。一歩間違えば死にかねない大事故で田頭は負傷帰郷、谷はもちろん妨害失格です。

 そんなアクシデントがあった3日目でしたが、ボートピア金峰大村競艇クイーンが来場し、大村競艇場にBP金峰キャンペーンガールツケマイ娘。が来場した本日4日目は谷が無事3号艇で登場した10Rを。234/561の進入から2号艇熊谷直樹がスタコラサッササノサと逃げ、4号艇樋江井愼祐が捲り差しで追いかける展開になり、舳先ねじ込む事に成功した樋江井が2M大村先マイも振り込んでひえ〜いと選手責任転覆(負傷帰郷)。樋江井を差したクマが樋江井に接触しながらも先頭に立ち、谷が2番手に。
 2周2M各艇事故艇の外側を通って3周目に入りますが、救助艇がやや外目に移動してたせいなのか、3周2Mでクマだけが救助艇の内側を航走して先頭でゴール(動画)。ですが、クマは内外回り違反により選手責任失格(即日帰郷)。1着は谷が繰り上がりました。動画には失格コールが無い事から失格コールは全艇入線後と思われ、2194人の入場客(利用17995人)は突然の失格コールに相当くまった事でしょう。払戻機に並んで肩透かしを食らった客や、当たり舟券を捨ててくまった客がいるかもわかりませんね。
 この失格でおそらくクマは大村1年間斡旋拒否を受ける事が予想されますが、森のくまさんが流れる大村にくまさんが来ないというのは寂しいですね。

 さて、2日連続でSGウイナーの大駒がいなくなるアクシデントに影響されたのかはわかりませんが、豪華景品やキャッシュバックの特典があるマイルクラブ大村24は準優3個レースが行われる明日5日目に急遽マイル2倍キャンペーンを実施。マイル加算の大チャンスなのでこれは買わねばです。

江戸川ラリーズカップ初日

 G1鳴門モーターボート大賞との併用開催となる4日間のショートシリーズ、第1Rは2号艇新鶴田文広が差し切りオープニングを新鶴田オー!と華やかに飾っております。
 その1Rでターン流れ新鶴田に差されてしまった1号艇渥美敏男第6R6号艇で再登場。5号艇柴田光がひかるチャチャチャと捲って1着になりましたが、後方では捲り差しに行こうとした4号艇石塚裕介が3号艇吉田慎二郎に張られる形になってしまい、石塚の上を突こうとした渥美敏男と絡み合った結果石塚と渥美敏男は転覆です(動画)。

 江戸川選抜は4号艇市川哲也が捲りで1着、捲り差しで続いた5号艇石川真二が第6Rに続いて2着。
 ということで私的にホルモン肉が好きそうな競艇選手第一位のテチャーンが2002年度に続くラリーズカップV2に向けて順調な滑り出しです。優勝者当てクイズももちろんテチャーンなので、優勝して高倍率の抽選をくぐり抜ければ牛小屋でテチャーン三昧です。

【○野次郎+新鋭王座キルトクール】

 2R未勝利戦(ダート1200m)で白毛馬ユキチャンが待望の初勝利を挙げた本日の中山メイン師走ステークス(ダート1800)では1枠の小野次郎サイレンスボーイに騎乗してイン逃げを決め単勝15000円の大穴を提供しましたが、昨日の住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走3日目12R1枠の中野次郎(2006年唐津G1共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝)はイン逃げ失敗6着と不甲斐ない走り。しかし、今日の8R4号艇では3コース差しを決め、8月24日びわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯最終日9R以来の勝利を飾ると共に小野次郎との同日勝利を達成。

 という前置きの後に新鋭王座決定戦中山G1朝日杯フューチュリティステークスのキルトクール。今回のキルトクールは前売1番人気のアポロドルチェ。前走東京G2京王杯2歳ステークスを勝った事が評価されたものと思われますが、この馬の勝利は京王杯が1400mで新馬戦が1200m。しかし1600mでは東京いちょうステークス(オープン)において0.1秒差ながら牝馬のアロマキャンドルG1阪神ジュベナイルフィリーズ13着)に敗れる失態。血統的にも父がダート1200mの印象が強いオフィサーですからマイルでも長そうな感じ。来年のJBCスプリントこそがこの馬の適性舞台でしょう。