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ボートピア習志野

昨日の篠崎元志トークショーinボートピア習志野

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篠崎元志 江戸川場外ボートピア習志野は昨日が賞金王決定戦当確のイケメンレーサー篠崎元志、今日は蒲郡実況高橋貴隆アナが来場しました。
 そして今日は前日付の記事で予告したとおり、自分が見に行ってきた篠崎元志トークショーの話を。

 篠崎元志はフライング休みのために大村SGチャレンジカップに出られませんでしたが、もし出てたら2日目のファン投票番組イケメンレーサーですね!選抜戦に選ばれてたのはほぼ確実。
 ということで、今回のトークショーは多くのファンが来てて抽選会の整理券は並んでる途中に配布終了となり、サイン&握手&撮影会も大混雑の盛況でした。

 ここからはトークショーの話を前後半の両方から覚えてる部分を抜粋。
 司会は戸田実況にしてG1江戸川ダイヤモンドカップの開会式と表彰式の司会も担当した田島美生アナです。
 トークショーの前説ではイケメンレーサーですね!選抜戦の話もしてました。

賞金王決定戦は瓜生正義さんと峰竜太さん、九州3人いるので心強いです。
弟の篠崎仁志とは休みの日程が合えばよく一緒に飯を食べに行きます。
結婚して子供も生まれたのでF休み中はイクメンのイケメン
今までに告られた回数は5回くらいです。
今までにした一番高い買い物はマセラッティ

(賞金王決定戦最終日の来月25日習志野に来場する同期新田雄史に対して)根は真面目だけど結構むちゃくちゃなところがある

 ちなみに控室ではセレブカジュアル系雑誌を読んでたとのことです。
 それにしても篠崎元志のトークショーを見たのは今回が初めてでしたが、そのイケメンぶりと人気は想像以上でした。
篠崎元志トークショー1篠崎元志トークショー2

篠崎元志トークショー3篠崎元志トークショー4

美男レーサーですね篠崎元志


あま辛黒カレー ここからはおまけ。
 今回のBP習志野全国発売競走恒例ご当地メニューは「あま辛黒カレー」でした。

篠崎駅 ほんでもって、午前中江戸川に寄ってきたので、習志野行く途中に通過した篠崎駅。


津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が押し切り、今年3回目・津初・通算14回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇吉川喜継を2番差しの4号艇牧原崇が捕らえて2M先行も吉川弟が差し返し、2周1M先行で抜け出し2着。
 ちなみに吉川喜継は近江戦国絵巻特設サイトで、津と縁が深い藤堂高虎に例えられてます。

BP習志野で平高奈菜氏のトークショー

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 今日はボートピア習志野へ2010年次最優秀新人選手の愛媛在住香川支部100期4450平高奈菜のトークショーを見に行って来ました。

 トークショーは2部に渡って行われ、第1部はSG初出場を果たした尼崎SG笹川賞の話がメインで、普段と全く緊張感が違うSGの舞台は非常に勉強になったそうです。
 また、昨年の下関G1企業杯JAL女子王座決定戦に事故率オーバーで出られなかった事は非常に悔しく、非常に落ち込んだとの事。
 その時の悔しさが昨年の活躍につながったのでしょうね。

 第2部はファンからの質問用紙に回答するコーナーと抽選会で、好きなコースは水しぶきを受けないきれいな水面を回れるインコースで、好きな場は地元以外だと蒲郡で、好きな男性のタイプは大柄でワイルドな男性だそうです。

 また、トークショー中に蒲郡SGオーシャンカップ最終日の7月18日に行われる次回トークショーゲストが平高奈菜の同期4444桐生順平と発表されました。
 平高奈菜から見た桐生順平の第1印象は怖かったとの事で、人見知りする性格なのもあって、笹川賞で初めてじっくり話す機会があって打ち解けたそうです。
平高奈菜トークショー第1部平高奈菜トークショー第2部平高奈菜イベントお楽しみ抽選会

 ちなみにBP習志野全国発売競走恒例の開催地ご当地メニュー、今回はタコ塩やきそばでした。
 やきそばに味噌汁とおにぎりが付いて、ボリュームたっぷりでした。
BP習志野児島ご当地メニューのタコ塩やきそば


児島SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之がスタート22と遅れ、そこを見逃さなかった12スタートの2号艇瓜生正義が平本を捲りきって後続の差しも振り切り、2号艇ながら人気の中心だった瓜生はSGV4となる記念V11で通算48回目・今年4回目・児島は今年2月の前回当地G3企業杯シモデンカップに続く3回目の優勝
 3号艇石渡鉄兵と5号艇佐々木康幸と6号艇秋山直之の3艇による差し合戦になった2着争いは外から艇を伸ばしきった江戸川鉄兵が2Mを先行するもマイシロない分もたついてしまい、差しきったアッキーニャングリーンが2着。

 ちなみに瓜生の優勝でオーシャンカップ繰り上がり出場が決まったのは中里英夫ですが、中里は2月のシモデンカップで優出3着でした。


住之江報知杯争奪全国地区選抜戦優勝戦

 今年度の全国地区選は126/345の進入から1号艇川崎智幸(中国地区)が2号艇横澤剛治(東海地区)のつけまいを全く寄せ付けずに押し切り、渋谷区在住岡山支部の川崎が今年3回目・住之江2回目・通算37回目の優勝
 つけまいは届かずも、横澤は節間9戦8勝の強力足を存分に見せつけて後続の差しを振り切り2着。

唐津か・らっキーカップ優勝戦

 波高10cm南向かい風8m安定板着用で開催された優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇徳増秀樹が差しを決め、通算45回目・唐津は昨年10月の前回当地鏡山特別に続く3回目の優勝
 秀樹に差された1号艇峰竜太は4号艇横西奏恵の2番差しを振り切って2着。

江戸川サンケイスポーツ杯2日目

 今日は専用場外BP習志野から参戦した江戸川。
 今日はトークショーの司会でトークショーの後JLCBREXに出演のダブルヘッダーだった戸田実況田島美生アナと話す機会があり、実は江戸川が地元水面という話をきけました。

 ある意味今日のメインレースである8Rアートテラー・とに〜記念競走
 「本日はアートテラー・とに〜こと大山敦士さんと共に30人以上の方々が来場され、場内見学、アートツアーにご参加いただいております。これを記念しまして、第8Rはアートテラー・とに〜記念競走というタイトルが付けられております。場内各所に展示されておりますアート作品同様、ただいまより繰り広げられるボートレーサーたちの水面上のアート作品にもどうぞお楽しみ下さい。(動画
 そんな記念競走は人気の中心だった2号艇中島友和が08トップスタートを決めて捲るも出口でややバタついて突き抜けきれず、6号艇川尻泰輔が4号艇鈴木孝之を叩いての差しで突き抜け1着に。

 また、11Rでは1号艇岸本隆が+06のフライングに散って同レース総売上848万3300円中490万6400円が返還になってしまいますが、なんとF返還有りなのに同レースの3連単2-6-5は60760円で2連単が15420円、2連複も10670円のトリプル万舟で、もちろん今日の最高配当。

 さて、今日の若林将は外枠2走を3着2本で乗り切りましたが、今日の平和島東京スポーツ賞2日目2Rで若林将の兄若林友(107期4617)が1236/54の大外から大捲り一発決め、責任外事故3走を除くデビュー58走目でデビュー初1着の水神祭を飾りました。
 ちなみに若林兄弟は昨年10月11日にBP習志野で行われた新人選手紹介で同じステージに立ってます。

宮島新鋭王座はミクロスターター哲也+BP習志野仲口博崇ショー

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 宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦は最終日の今日、JLC中継ゲストに1998年に宮島で開催され新世紀競艇戦走SHINEI-WARS江波ンゲリオンだった第12回を制した広島67期3499市川哲也が出演。

 そんなスタート野郎哲也が現地スタジオから観覧した優勝戦は123/465の進入から1号艇新田雄史(三重96期やまとチャンプ4344)が05トップスタートの速攻体勢も1Mでまさかの振込詐欺。
 以上のように節間66億3304万6800円と不振に終わった今節を象徴するような新田の振込詐欺がありましたが、そんな展開に動揺せずに冷静に差しを決めた2号艇山田哲也(千葉在住東京支部95期4297)が先頭突き抜け、昨年12月多摩川G1関東地区選手権に続く2度目のG1優出だったスタート野郎哲也は昨年大晦日の江戸川京葉賞に続く通算5回目の優勝で第25代新鋭チャンプに。
 6号艇平本真之(愛知96期4337)が哲也に張られた後スピン中の新田に激突しそうになりますが上手く避けきり、新田が振り込んだ直後に釣られたように手前で振り込みスピンした3号艇水摩敦(福岡99期4413)を4号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が避けた展開の中、5号艇木下大將(福岡99期4403)は水摩せんと坂元の間を上手く割って2着入線。

 ちなみに表彰式(動画)では特別ゲストのニッシーニャ(新鋭王座前哨戦2010ライジングスター決定戦優勝者の福岡97期4371西山貴浩)が哲也をエスコートして登場するサプライズがありました。
 ニッシーニャからもアッキーナ(南明奈)からも祝福されてミルキースマイルになった千葉の哲也は来月7日からの多摩川蛭子カップで地元凱旋を果たします。


【BP習志野仲口スペシャル】

 今日行ってきたボートピア習志野では愛知69期3554仲口博崇トークショーが開催されました。
 第1部にミスター麻雀小島武夫名人、第2部にBP習志野競艇大學の2918若杉匡宏元選手が共演したトークの内容は大まかに以下の感じでした。

元々はオートレーサーを目指してた。
新鋭当時は同期とのライバル関係を意識するより、野中さんとか安岐さんらを相手に外から握って勝たなあかんきつい環境だったから、そっちの思い出の方が強い。
最近の若手はコース取りがキツいから簡単に内を取れない。
新鋭王座は1回しか出られなかったからあまり印象がない。


 ちなみに弟のオートレーサー仲口武志が所属する船橋オートレース場は新習志野の隣南船橋駅が最寄りです。
 その弟が今日の浜松G1スピード王決定戦2日目6Rで1着になり大穴を提供(3連単244660円)した話題もトークショーの中で登場しました。
ヒロタカマンショー第1部ヒロタカマンショー第2部ヒロタカマンが終始上機嫌でノリノリだったトークショー


日本財団会長杯争奪G3尼崎モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 上位3名に年度末開催G2尼崎モーターボート大賞(3月26日~31日)の出場権が与えられる優勝賞金150万円の伊丹市主催MB大賞TRは枠なり3vs3の進入から1号艇平野和明が押し切り、2008年2月児島ガァ~コカップ以来となる通算2回目の優勝。前回はF前退き恵まれVだったので実質的には初Vです。

 つけ回った3号艇浦上拓也が2着に入り上位2名はすんなりでしたが3着争いは混戦で、1M共に差した4号艇谷津幸宏と5号艇野相弘司が接触。
 谷津は2号艇島川光男を差しきり3番手を航走、野相は失速と明暗分かれた中、6号艇岡瀬正人が1M野相の外を通ってから谷津の内に潜り込み、2M小回りで谷津に並ぶ事に成功。
 2周1Mでは島川光男逆転トーセン目指して切り返してきますが、ここは岡瀬が差して谷津が外握って捌ききり2艇の接戦は変わらず。
 ですが2周2Mで岡瀬と谷津の明暗が分かれ、内しっかり回った岡瀬と外流れた谷津の差がここで開き、岡瀬が最後の1席を獲得しました。

 ちなみに岡瀬正人は12R準優勝戦3着でしたが、2着の寺本重宣が前夜版発表後緊急帰郷した為に急遽繰り上がりました。

鳴門アペックス杯競走四国vs近畿対抗戦優勝戦

 地区代表決定戦を勝ち上がった3人ずつによる優勝戦四国vs近畿頂上決戦は枠なり3vs3の進入から4号艇興津藍(徳島85期4052)が12トップスタートを決めて絞りに行き、17スタートの1号艇田村隆信(徳島85期4028)は藍ちゃんを受け止めて1Mを先に回ろうとしますが、そこに飛び込んできたのが5号艇三宅爾士(福井)の捲り攻撃で、三宅はそのまま田村を捲りきって突き抜け、2007年6月若松九州スポーツ杯争奪戦以来となる通算31回目の優勝
 捲り差しに切り替えた藍ちゃんが田村を捕らえて2着に入り、田村は差し続く6号艇・デビュー初優出の竹田吉行(徳島98期4383)を2M行かせて捌き3着。

 以上、個人優勝は近畿地区から出ましたが、四国VS近畿チーム対抗戦は四国地区の勝利でした。

多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 BP習志野で発売された選手会会長賞は枠なり5vs1の進入から2号艇重野哲之が捲りを決め、今節追加斡旋だった重野は今年2回目・多摩川2回目・通算29回目の優勝
 2着には差した3号艇西村勝が入線。

 ちなみに来月27日の東京マラソンに出場するマラソンマン重野は明日即前検の平和島G1トーキョー・ベイ・カップに出場して東京に2週間近く滞在するマラソン斡旋中ですが、今夜はJLCニュースワイドBOATRACEEXに特別出演してました。

津マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二が向かう所敵無しの01トップスタートで速攻決め、通算28回目の優勝
 差し順走の2号艇横澤剛治が2着に入ったコウジワンツー。

常滑睦月特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柴田光が11トップスタートも3号艇長野壮志郎の捲り差しが届き、長野は常滑3回目・通算9回目の優勝
 常滑線柴田は差し続く4号艇井口佳典を2M行かせて捌き、2周1Mでは外包みきって2着は確保。

BP習志野開設4周年記念最終日にBP習志野で若林兄弟を見ました

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 今日は江戸川ボートピア習志野開設4周年記念最終日ということでボートピア習志野に行ってきました。

 まずはBP習志野開設4周年記念競走の紹介からで、セミファイナルの11R選抜戦で内枠トリオの1号艇谷野錬志(+03)と2号艇北川敏弘(+01)と3号艇加藤高史(+03)が揃ってフライングに。

 ということで集団Fの直後に迎えた優勝戦でしたが、1号艇鎌田義(兵庫)が06トップスタート、F2持ちの2号艇金子龍介(兵庫)も11スタート、3号艇濱崎直矢が09スタートと内枠トリオがびしっとスタート決め、1M速攻のカマギーが濱崎の捲り差しと金龍の差しをBS締めて振り切り、機力差をスタート力と攻撃力で補った江戸川巧者カマギーは今年も江戸川もV6・通算38回目の優勝
 金龍は2番差しの4号艇占部彰二を2M行かせて捌き、兵庫ワンツー完成の2着。
カマギーのスタンディングウイニングラン


BP習志野SG開催地メニューソースカツ丼 ここからはBP習志野での話。SGご当地メニューでソースカツ丼500円を提供してたBP習志野は土曜日の記事で書いたとおり若林将のトークショーと107期東京支部新人選手紹介がありました。

 船橋オートからのはしごだった自分が見たのは若林ショーの2回目からで、競艇大學の2918若杉匡宏元選手と共演。若林将デビュー直後の2005年8月(桐生デイリースポーツ杯)に同じレースを走った思い出を語り、スタート力のある選手だなとという第一印象を振り返ってました。
 スタートについては若林将本人も相当意識していて、F持ちを気にせずスタートばしばし踏み込むという意気込みがありました。

 ちなみに江戸川お盆開催大江戸賞をトップスタート決めてのカド捲りで制してデビュー初Vを飾り、まさに江戸川を代表する新鋭選手になった若林将は15日から始まるG1江戸川大賞で選手宣誓を担当します。
若林ショー若林ショーの抽選会

 次に、107期東京支部新人選手紹介は以下の6人が出演。

4613竹内吉弘・4615板倉敦史・4617若林友・4619伏田裕隆・4627藤原菜希・4641磯村匠

 36歳の新人竹内吉弘がバイクレーサー、正拳突きを披露した藤原菜希が空手家からの転身というのは以前にも紹介しましたが、今日の選手紹介で新たに知ったのは板倉敦史が自動車整備工からの転身で伏田裕隆が体育教師からの転身だったということです。
 また、選手紹介には若林将も出演して、兄の若林友とステージで共演。若林将は新人選手たちに握って握ってのスタイルの方が先々育つというアドバイスを贈ってました。

 ちなみに今日の司会はJLCニュースワイドBOATRACE EXのお天気キャスターにして戸田序盤レースの実況を担当する田島美生アナで、生の田島さんを初めて見られたのが個人的にすごく嬉しかったです。
107期新人選手紹介ナッキーの正拳突き


桐生SG全日本選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が2号艇寺田祥の差しと3号艇松井繁の捲り差しを振り切って先行するも懐が開き、4号艇瓜生正義の差しと5号艇森高一真の捲り差しが入って白魚は3番手。
 そして2Mを先行したドラウリュウが渡良瀬橋森高の差しを振り切り、ドラウリュウはSGV3となる通算42回目・今年5回目の優勝

 それにしても今年の瓜生は4月のびわこG2秩父宮妃記念杯優勝戦フライングで長期のF休みとG1選出除外のハンデを負っててさすがに賞金ベスト12争いに食い込むのは難しいと思ってましたが、ここで一気にきましたね。

宮島九スポ杯争奪ヘビー級王決定戦優勝戦

 初日に特集記事を書いたヘビー級王決定戦は124/356の進入から1号艇中村有裕54.9kgが15トップスタートの速攻でぶっちぎる横綱相撲で通算28回目の優勝
 今節選手代表の4号艇亀本勇樹57.0kgが5号艇待鳥雄紀55.0kgの攻めを止めてのつけまいで2着。

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 BP習志野でも発売された戸田優勝戦は枠なり3vs3の進入から内枠2人がスタート遅れ、対照的に15トップスタートを決めた3号艇大峯豊(山口)が捲りきってそのまま先頭に立ち、二段捲りの4号艇吉田徳夫を2着に従えた大峯豊は妹大峯明菜元選手の夫伊藤啓三の地元戸田では初、今年3回目・通算9回目の優勝

尼崎G3企業杯楽天・インフォシークカップ優勝戦

 インフォシーク楽天の企業杯は152/346の進入から1号艇・念力集中ピキピキドカーン太田和美が押し切り、今年3回目・通算50回目の優勝はセンタープール約15年ぶりのV。
 後続は2号艇水上浩充が40とスタート凹み、3号艇・クリムゾンレッドキングの宮殿山本隆幸(兵庫)が水上を叩いての差しで2着。

常滑市長杯優勝戦

 SKE48を大フィーチャーしたG1マーメイドグランプリ特設サイトが公開された常滑の市長杯は1234/65の進入から1号艇森秋光が17トップスタートの速攻で押し切り、名前通り秋に光る森秋光は通算51回目の優勝
 後続は4号艇久田武(愛知)の差しに5号艇北野輝季(愛知)の差しと6号艇高橋勲の捲り差しからの切り返しが続く展開に。
 2Mは最内に潜った高橋勲が2Mを先行し、その外を北野輝季が全速包みますが、差し場ガラッと空いた所をズバーッと差しきった久田武が抜け出し2着。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 関東地区所属選手が5人優出したBBCは枠なり3vs3の進入から内枠2人がスタート劣勢で、16スタートから捲ってきた3号艇平石和雄を21スタートの1号艇熊谷直樹が飛ばして両者共倒れになったところへ外枠3人の捲り差しが入り、3名の中で最も内にいた5号艇正木聖賢(広島)が抜け出し、関東以外から唯一優出した正木聖賢はF2持ちを克服して今年2回目・通算16回目の優勝
 後続は4号艇山本英志が6号艇加藤知弘の捲り差しを内でこらえて2番手を航走し、2M切り返して来た白熊を行かせて捌き2着。

【三六競艇】賞金王決定戦最終日+BP習志野加藤峻二ショー

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 土日に本場参戦した住之江SG賞金王決定戦も遂に今日が最終日。

 まず10R賞金王シリーズ戦優勝戦は1452/36の進入から1号艇井口佳典が07トップスタートぶち込む速攻を見せ、5号艇西島義則のつけまいを全く問題にしない豪快な旋回でぶっちぎり、昨年の当地SG賞金王決定戦を含むSG3つ目・通算32回目の優勝
 後続は差し順走の3号艇大嶋一也がペリカンさんに舳先をかけきり、捲り差しから2M切り返してきた2号艇辻栄蔵を行かせて捌き、2周1Mではペリカンさんを行かせて捌き2着。
最強を決める最高の戦いや!

 11R順位決定戦を挟んでいよいよ迎えた賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から11全速スタートの2号艇瓜生正義が12アジャストスタートの1号艇坪井康晴との機力差とスタート差か、「スリットから出て行ったのでついつい捲りに行ってしまいました。」ということでつボイに対して絞り捲りを敢行。
 (;`ω´)「早仕掛けでしたね。時計を見たら早かったので放りました。あれだけ特訓をしたのに…ファンの皆様に申し訳ない気持ちで一杯です。悔しいです!」つボイは必死に抵抗するも捲られてしまいつボイン戦大失敗に終わり、捲りきった瓜生もつボイに抵抗された分流れて両者共倒れ。

 そんな中、08トップスタートながら瓜生の直捲りを読み切ってたかのような冷静なブイ際差しを披露した3号艇・赤いエンゼル松井繁が一気に突き抜け、SGV10・通算94回目の優勝で3度目の賞金王決定戦V。

 後続は差し続いた4号艇田村隆信が捲り差しの5号艇吉川元浩を内から牽制して2番手争いを優位に進めるも、差し伸びてきた6号艇池田浩二が2Mを先行。
 外を行こうとした吉川は池田に進路をカットされた格好で後退し、2番手は差して捌いた田村と池田の争いに。
 そして2周1Mをつけまいでリードした池田が、内から伸び返す田村を行かせて捌き2着を取り切り、今年の賞金争いをリードしたコンビのワンツー。

 表彰式(特設サイトで動画公開予定)で王者は「あれ(TR2日目と3日目の枠番抽選)は強敵ですね、本当に。色々プロペラとか技量は自分でなんとかなるんですけども、それだけはどうしても自分の力では何ともならないんでどうでしょうね。じゃんけんしても負けるのに。」と、抽選運の無さを嘆きつつも勝利への意欲と技量・調整への自信も強調。
 その後、憧れの王者を祝えて緊張気味のJRA競艇部長佐藤哲三を始め、競艇競馬コラボ企画「ジョッキーが応援する賞金王決定戦!!」に出演した池添謙一藤岡佑介川田将雅の総勢4名の騎手が登場。代表でさとてつが王者に優勝カップを渡し、その後記念撮影におさまりました。
公開前検抽選会での王者現役JKカルテットと記念撮影の王者

 ところで、最近自分が一番楽しみにしてるのがアクアライブブログと連動したYouTube動画「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」。

 今回は最終日に2本が更新され、1本目が初日4RでSG初1着を挙げ水神祭を受けた勢いに乗って最終日も9R特別選抜A戦1着の活躍を見せた今井貴士のインタビュー。

 2本目は選手紹介で「みなさん寒そうにしてからに。寒いと思うから寒いんや。そやから鎌田の下手なターンも、上手いと思って見たらムチャクチャ上手かったりするかもしれませんよ。あとから人数合わせみたいなメンバーが出てくるんで、拍手よろしく!」というコメントを残したセンタープールのエンターテイナー鎌田義に加え途中から宿舎で同室の湯川浩司も登場したカマギー節満載のインタビュー。 


【5期メン1485・艇界の隼加藤峻二トークショー】

艇界の隼・加藤峻二御大 江戸川競艇場外ボートピア習志野では本日、キャリア50年通算3000勝以上を誇る艇界最古参最年長の67歳加藤峻二御大のトークショーが行われたので、午前中江戸川本場に立ち寄ってから習志野まで見に行ってきました。


 8Rシリーズ特別選抜B戦発売中に行われた第1部では麻雀界の御大小島武夫73歳が共演。

(同世代のファンからよく峻ちゃんと呼ばれることについて)「まんざらでもないです。
(小島武夫談)「昔は本当にアウト指向で、新人がいても6コースに入ってたよ。
(小島武夫談)「体使う仕事をしてると10歳は若く見えるんだね。
(小島武夫談)「30年程前に新橋で一緒に飲んだのが思い出だね。お互い今でも酒が飲めるのが若くて健康な証拠だよ。

 シリーズ優勝戦発売中に行われた第2部では埼玉支部の後輩で現在はBP習志野競艇大學マイスター28期2357羽尾勉教授が共演。
 26日に来場するモンスター野中和夫元選手会長(通算優勝回数132回)が引退したことで現役1位になった119回の優勝回数や、1435金子安雄元選手とのKKコンビで埼玉支部の黄金時代を築いた話や、現在通算優勝116回の今村豊の名前が出てきて、「僕の記録はいつも今村くんに抜かれるんだ。」と語ったりとか、孫は上が小学五年生で下は今年生まれたとかの話を。
 そして今後については「とりあえず、来年の登録更新をクリアしてまだまだ現役を続けたいですね。」と、生涯現役宣言で締めてくれました。
ミスター麻雀小島武夫がいろいろ語った第1部プロペラマイスター羽尾勉教授が経歴を説明する第2部

 さて、BP習志野恒例の全国発売競走ご当地メニュー、今回は「蛸めし丼」。炊き込みご飯の上にたこ天が乗っかってました。
蛸めし丼


津イーバンク銀行杯優勝戦

 賞金王決定戦と完全併用の6日間開催最終日はBP習志野で場外発売されてたのでレース名のイーバンク即時投票ではなくBP習志野で現金投票。

 さて、賞金王決定戦開催地の住之江競艇場といえば、ネット中継でも聴ける公開FMアクアライブステーションの泥ちゃんこと42期2815泥谷重次元選手の予想解説でお馴染みですが、津イーバンク杯は泥ちゃんの息子さん泥谷一毅が「エースモーターをパートナーにかつき満々です。」ということで優勝戦1号艇。
 そして優勝戦本番は6号艇中村亮太がチルト+3度の4号艇後藤道也(三重)相手に枠を主張した123/546の進入になりますが、泥谷勝つ気満々の16スタートから1Mを先に回り、今年2回目・通算3回目の優勝。実況担当佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」に表彰式の勇姿が載ってます。
 捲り差しで2着に入った3号艇樋口亮(長崎)は大村競艇解説者の25期2195樋口保宏元選手の息子で、賞金王併用開催は元選手の解説者を父に持つ2人のワンツー。

 ところで、今節2日間生の姿を見た泥ちゃんの予想と展望は中継だけでなくアクアライブステーションYouTubeチャンネルでも公開されていて、次節(26日からスポニチ杯争奪住之江選手権競走)が始まるまでの間見ることが出来ます。
住之江競艇 賞金王決定戦3日目第11レース展望

昨日の上瀧和則トークショーinボートピア習志野

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 本日2本目の記事は、昨日の予告通りボートピア習志野で行われた佐賀のエース上瀧和則のトークショー。
 ちなみに昨日のBP習志野は常滑SG競艇王チャレンジカップ最終日の他に多摩川東京スポーツ賞4日目大村ボートピア金峰開設5周年記念競走2日目丸亀サンケイスポーツカップ2日目を発売してました。

 さて、エースのショー第1部はチャレカ8R発売中に行われました。以下はその内容です。

(上瀧さんがトークショーに出るのはあまりなさそうですが?)トークショーなんて自分には似合わないですよ。
でも、話すのは好きです。アナウンサー次第ですね。
枠なりなんて面白くない。
昔の選手の方がハングリー精神あった。それが今じゃ仲良しクラブ。こうなったのは持ちペラ制度とそれに伴うプロペラグループが出来て、グループ間での横のつながりがどうしてもレースにも出てしまう。
昔は先輩の乗艇技術や整備技術を自分で盗んで覚えた。
とはいえ、慕ってくる後輩の面倒はしっかり見たい。
結構、モチベーションが成績に直結する。
たまに、枠番通りの4カドから行った方が勝てるんじゃ?と思うときがあるけど、自分に厳しく、周りの「上瀧なら必ず動く」という期待に応える為にも、前付け深インからスタート踏み込んで勝ちに行くスタイルを貫く。
積極的にコース動いてイン水域を深くし、活気ある進入とカドが生きるレース展開を増やしたい。

 
 尚、第1部にはミスター麻雀小島武夫が出演しました。司会はベテランMCの鈴木美香です。
エースのショー第1部

 続いて、同10R特別選抜B戦発売中に行われた第2部。ここでは元埼玉支部28期2357のBP習志野競艇大學マイスター羽尾勉教授が出演。

(羽尾教授の現役時代)戸田で一緒になったのを覚えてます。
(選手になって一番嬉しかった時)2004年尼崎のSG笹川賞で優勝した時。ファン投票のオールスターレースで優勝したってのに意義がある。
(客席から2001年唐津のSGグランドチャンピオン決定戦について聞かれて開口一番)「僕が1着走って抜かれたレースですね(笑)」。
(質問内容は1号艇寺田千恵に進入でプレッシャーをかけ1/23/546の深イン隊形にした時の心境)3号艇の自分も2号艇の植木通彦も互いに負けられない思いが強かった。もちろんSG初優出の女子レーサーにはあっさり勝たせたくない気持ちも互いにあったと思う。
(ちなみにレース(QT動画)はスタート遅れたテラッチを艇王ウェイキーが捲り、エースのジョーが差してBSは上瀧植木永遠のライバル同士で接戦。2Mエースのジョーが先行も艇王が差し返し、2周1M内から先行した艇王の優勝。また、ピットではテラッチの面倒をよく見ていた逸話が2007年の戸田競艇寺田千恵&金田幸子トークショーで明かされてます。)
(チャレカ優勝戦について)日頃から可愛がってる5号艇石橋道友が特に気になる。あと、1号艇原田幸哉には1号艇のプレッシャーが相当かかってるはず。
(F2で苦戦もA1を維持した事について)A1はずっと守れる自信がある。エンジン出しのコツと相手に負けない気持ちの強さがあればA1勝率キープできる。
プロペラはエンジンの付属品だから、エンジンを超抜に仕上げればどんなプロペラでも合う。よって、エンジン整備が重要。
来年は地元唐津でチャレンジカップが開催されるので競艇人生の集大成にしたい。来年の目標はもちろん地元チャレカ出場と優勝。


 前半はイン屋としての自負、後半は整備巧者としての自負を強く感じました。また、チャレカ優勝戦でインを奪い、先月の江戸川でも前付けインを敢行した大嶋一也と同様に進入で沸かせて単調なレース展開にさせないという意気込みも強く感じました。
エースのショー第2部

 ここからはBP習志野情報。今日は23時からJLC「勝負師はつらいよ〜ボートピア習志野 習志野慕情篇〜(宣伝動画」の初回放送がありました。出演は勝負師夢大作先生とマドンナ役の都築あこ、それに2人が司会した先月25日の秋山直之トークショーの場面も。

 次に、BP習志野選手トークショー次回予定は今日出場選手が発表された住之江SG賞金王決定戦最終日で、出演は5期メン1485の艇界最年長最古参加藤峻二御大。
 ちなみに艇界の隼加藤御大を称える戸田の第4回隼杯は12月12日から12月17日までです。最終日には加藤御大のトークショーもあります。

 12月は更にもう1回トークショーがあって、26日の江戸川京葉賞初日には先日引退を決意したモンスター野中和夫前選手会長が来場予定です。この情報はまだHPに掲載されてませんが、場内のモニターで加藤御大のトークショーと共に告知されてました。

 また、本日は12月3日から始まるG1江戸川ダイヤモンドカップの媒体訪問が行われ、日刊スポーツの記事によると売上目標は50億円。節間イベント情報及びWドリーム戦メンバーについてはこちらの記事を参照して下さい。

 最後に、チャレカ期間中のご当地メニューを紹介。今回は味噌カツ丼500円でした。
味噌カツ丼500円

昨日は習志野開設記念今村豊ショー+明日から習志野開設記念競走

ブログネタ
競艇 に参加中!
BP習志野開設3周年記念 まずは昨日の予告通りボートピア習志野開設3周年記念イベントの模様から。
 ちなみにBP習志野は2006年9月27日に開設されており、昨日が丁度3周年記念日でした。

BP習志野開設3周年記念メニューのひつまぶし 26日と27日に食堂で提供された開設3周年記念メニューはひつまぶし500円。
 刻みうなぎと刻みごぼうが絡んだ丼でしたが、これが500円で食えるのはお得でした。

 ここからは3周年記念のメインイベント、永遠のプリンス・ミスター競艇今村豊トークショーの模様です。
 14時開始予定だった第1部は平和島サンケイスポーツ杯2日目8Rの展示終了を待って14時05分過ぎに行われ、13時55分場外締切だった住之江G3女子リーグ戦競走第9戦モーターボートレディスカップ最終日1R夢の初勝利争奪戦とは被らず、話をじっくり聞けました。以下は第1部の主な内容です。

F休み中は九州旅行に行ったりゴルフに行ったり。
選手を目指したきっかけは、高校卒業時の求人票を見て各社横並びの条件に疑問を感じてたところに、その昔父親が勧めていた競艇選手募集の話が。
(大外ダッシュ専科の阿波勝哉相手に6コーススローを主張した先月丸亀SGモーターボート記念2日目3Rの話)5コースカド受けで阿波のチルト+3度直捲りを貰うより、スロー起こしでも阿波の外に行って阿波をマークした方が舟券に絡める確率が高いと判断。結果は阿波の上を捲る形になったものの2着に入れてよかった。
阿波勝哉がダッシュ進入でないとスタート勘がわかりにくいように、自分もスロー起こしでないとスタート勘が掴みづらい。ということで5コースダッシュの6コーススローに。


 第1部一番のヒットだったMB記念の進入に関する質問は、司会のベテランMC鈴木美香が特に聞きたかった事だったと、質問の前に前置きしてました。
今村豊トークショー第1部

 続く第2部は芦屋G1全日本王座決定戦最終日10R特別選抜B戦展示終了後の15時10分過ぎに始まり、BP習志野競艇大學教授の千葉36期2671徳平弘次元選手も壇上に上がり、ステージ上は3人で進行。

(落としマイ主流の時代に今村豊の全速ターンは画期的だったと振り返る徳平教授)競艇学校にいた頃、プロの選手はみんな全速でターンマークを回ってると思ってたので自分も全速ターンで行こうと思った(昔はプロペラが小さかったから握ると大きく流れた、だからターンマークで握れなかったと振り返る徳平教授)
今村豊の愛弟子白井英治と徳平教授が宮島で同じ斡旋になった時、白井英治が1日中水面で練習してたのが強く印象に残った。
デビューしたての頃は1日中ボートに乗って技術を磨けと弟子に教え込んでる。
自分が一番自慢できるのは、デビューしたての頃は誰よりも水面で練習してたという自負。
尼崎SG全日本選手権への意気込み)デビューした頃から全日本選手権優勝を最大目標にがんばってきた。賞金王決定戦が出来て以降も選手権が最大目標という気持ちは変わらない(ちなみに選手権優勝回数は史上最多のV3)。
最近は以前ほど体調が悪くないので、今度の選手権もいいコンディションで臨めそう。


 JLC番組「ペラ小屋探訪(番組紹介動画」でも見られたミスター競艇今村豊の重みのある発言の数々に熱き競艇魂を強く感じた第2部のトークショーでした。
今村豊トークショー第2部

 ここで、土曜日にも書いた輝かしい実績を再掲すると、今村豊は1961年6月22日に生まれ、48期生として1981年5月7日に徳山でデビューを飾りデビュー戦即水神祭を挙げただけでなく即優出、デビュー期に即6点勝率を記録して以降一度もA級を外さず、翌年7月には丸亀開設記念で21歳にして早くもG1V、デビュー3年後の5月には浜名湖笹川賞で22歳にして早くもSGVという偉業を実現と、誰よりも早い年数でG1とSGを制しました。
 そして2007年1月17日の丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目12Rでは通算2000勝を飾り、優勝実績は選手権V3を始めSGV6のG1V43で記念トータルV49、通算V116とまさにミスター競艇といえる輝かしい数字。全日本選手権と来年の地元徳山名人戦でも大いに活躍が期待できそうで、名人戦までに記念V50を達成しそうな気がします。

 最後に、BP習志野次回イベントは10月12日のベイパ村田修次トークショーです。
永遠のプリンス・ミスター競艇今村豊


【明日から江戸川ボートピア習志野開設3周年記念

 BP習志野開設記念競走は、BP習志野開設記念日翌日の今日が前検で、明日29日から4日までの6日間開催。選手代表は遠藤晃司が担当します。
 では、初日メイン江戸川選抜のメンバー。

1:花田和明 2:津留浩一郎 3:平尾崇典 4:鈴木博 5:松野京吾 6:柳沢一

 前走地徳山防長交通杯競艇ビッグウェーブカップで優勝した花田和明と前走地蒲郡トトまるナイト特別で優勝した平尾崇典が参戦。
 2007年G1江戸川モーターボート大賞優勝者の柳沢一は6月の富士通カップで最終日選抜にも乗れなかった失敗を返上する活躍を期待。
 ということで柳沢一号艇の第4Rに注目。3号艇小島大輔との組み合わせを本線で狙ってみます。

【明日初日の注目開催ドリーム戦メンバー】

 まず常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯初日12Rドリーム戦のメンバー。

1:長尾章平 2:新田雄史 3:峰竜太 4:濱崎直矢 5:平本真之 6:土屋智則

 最近になってとこなめ競艇HPでpdf出走表が全ページ公開されて得点表も見られるようになったとこなめ競艇。ドリーム戦は勝てば15点、2着でも13点、3着でも11点、4着でも9点、5着でも7点、6着でも6点もらえるので選ばれた6人は点増しを生かしてシリーズを優位に進めたいところ。


 次に唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯初日12Rドリーム戦のメンバー。

1:上瀧和則 2:都築正治 3:徳増秀樹 4:伊藤宏 5:鎌田義 6:森永淳

 選手代表の上瀧和則がF2持ちでイン戦に不安なのに対して、6号艇の同じく地元森永淳が前検タイム1位タイと気配抜群で難解な一戦。
 ちなみに11R1号艇のベイパ熊谷直樹モーター2連対率2位で、気配の方も「ペラに反応してた。こんなにいいのは何年ぶりか。」と抜群。

オーシャンカップ最終日はBP習志野で三嶌誠司ショー

 江戸川競艇場外ボートピア習志野の選手トークショー、今回は5月の重成一人ショー、6月の西村美智子ショーに続いて香川支部からで、今回は香川のエースにして郵政OBの星三嶌誠司が登場。今回の司会は5月以来2ヶ月ぶりに原ちゃん(原理恵子)です。
 ここからはトークショーの内容を紹介します。まずは15時頃始まった第1部から。

千葉マリンスタジアムで今日行われた高校野球千葉大会決勝(優勝八千代東)の話
千葉マリンで試合出来て千葉の高校球児はうらやましいですね。
千葉マリンはロッテの試合で何度か行ったことあります。
千葉ロッテマリーンズが好きです。
その際に、巨人ファンの方ごめんなさいと前置き。
郵便局時代に募集広告を見て、広告に惹かれて応募。


 多摩川優勝戦(後述)終了後の第2部では競艇大學教授の徳平弘次元選手も壇上に登場。一部補足データ入れてあります。

好きな水面は江戸川(2000年G1江戸川大賞優勝)。
進入に神経使わなくていいのが好き。大嶋一也と吉田弘文がやり合った多摩川の進入争いを見て実感。
ミスターチルト+3度の阿波勝哉にも言及。チルト+3度には少し興味があるとのこと。
得意コースはイン。
トークショーの最中が津の優勝戦で、レースが気になったみしまさん。本当に競艇が好きなんだと感じました。
徳平教授の引退開催だった2007年1月江戸川日刊ゲンダイ杯にはみしまさんも出場。
その3日目第4Rではみしまさんと直接対決。
みしまさんは優勝戦で2着。優勝したのは後述の菊地孝平。
買いドキッはコメントが強気な時。
SGモーターボート記念は新ボートなのでそこらへんに気をつけて。


 みしまさんの話はぐいぐい引きつけられる感じで、聞いててとっても面白かったです。
 で、写真なんですが昨夜江戸川の土手スタンドにN-01Aを落として液晶を壊してしまい、今日の携帯は以前のD902isにFOMAカードを挿して昨年11月以来に旧携帯復活。このD902is、i-modeやカメラ機能は普通に使えるのですが電話機能が音が出ず使えないという問題点が。BP習志野で職場の友人三国さん(仮名)と合流した際に少し不便でした。
三嶌ショー第1部三嶌ショー第2部-1三嶌ショー第2部-2

 トークショーの後はミスター麻雀小島武夫名人と徳平教授によるOC予想。(2222232)と来た1号艇重成一人が最後に1着を取った11R特別選抜A戦と後述の優勝戦を予想しました。
小島武夫&徳平弘次によるOC予想会

 BP習志野の全国発売競走恒例ご当地メニューはかしわめしとたこ焼き串でした。かしわめしは若松線乗換駅の折尾駅の駅弁が有名で、王者たこ焼き串は若松競艇場内でも売ってます。
 旅打ちといえば、9月の大型連休から10月にかけて秋の宮島G1と徳山、唐津G3、そして習志野イベと被らない日の尼崎SGと見たい開催の絡みで1ヶ月以内に遠征の予定が重なってたりします。
かしわめしとたこやき串

 武蔵野線から京葉線に乗り換えるまでの待ち時間に南船橋駅のホームで撮影した船橋市若松一丁目と若松二丁目の写真。ちなみに今日の夕食は1954年に会津若松で創業した中華そば幸楽苑新習志野店です。
船橋市若松一丁目船橋競馬厩舎船橋市若松二丁目若松団地


若松SGオーシャンカップ優勝戦

 152/346の進入から内2艇が06トップタイスタートで、シリーズリーダーの1号艇菊地孝平が1M先行してぶっちぎり、今年4回目・通算29回目の優勝。若松のビッグレースは2005年5月G1全日本覇者決定戦と同年9月SGモーターボート記念に続くV3で、SGはMB記念に続くV2でした。
 後続はつけ回った2号艇徳増秀樹と順走の5号艇西島義則、それに2番差しの3号艇濱野谷憲吾で3艇接戦になり、2M外包み込んだ徳増を差したJPエクスプレスペリカンさんが差し、2周1Mでは徳増がペリカンさんを包んだ展開を突いて濱野谷の差しが入り、舳先届いた濱野谷が2周2M先行してSG優勝戦4連続2着と、今年のSG初優出を逆転2着で締めた濱野谷は一気に賞金11位へ浮上して暮れの賞金王決定戦出場に望みをつなげました。

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 「時刻は午後4時半を回りまして、優勝戦の、そしてプレミアムモルツの似合う時間となりました。(動画
 最終日の今日高円寺阿波おどりイベントがあった泡までうまいサントリーカップは地元の目玉・ミスターチルト3度阿波勝哉もビール色の5号艇で優出。
 そして2号艇大嶋一也が1号艇吉田弘文に突っかけるも枠を主張した吉田が懐十分にとって内はやや深い程度になった12/3/465の進入から阿波が10トップスタートも1番時計じゃなかった展示タイム通り本来の伸びは無く、26スタートながら一気に艇を伸ばした吉田が阿波を飛ばしきり、飛ばしつつも流れなかった吉田と捲り差した3号艇山崎哲司でトップ争い。
 2Mは山崎がシングルモルトウイスキー山崎上流ターンで先行するも、吉田がターンマークに接触しながらの差しでウイスキー山崎に艇をぶつけて行き、2周1M内から先行してウイスキー山崎を突き放した吉田は通算28回目にして多摩川初優勝。そして数時間後、MB記念繰り上がり出場が決定しました。

熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ優勝戦

 12R準優勝戦1号艇5コース3着で初優出こそならなかったものの、今節オールダッシュ戦で(11122113313)とシリーズ唯一のオール3連対だった101期やまとチャンプ4477篠崎仁志が大いに盛り上げた熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ。

 夏よりアツい!?熱闘のファイナルは枠なり3vs3の進入から03トップスタートの2号艇川村正輝が1号艇須藤博倫を捲り、捲り差しで続いた3号艇佐々木康幸とトップ併走。
 2Mは内の佐々木が先行するも川村の差しが届き、舳先ねじ込んで先頭併走に持ち込むも2周1M佐々木が強引に川村を包み込んで先行。この包み込みが見事に決まり、単独先頭に立った3号艇佐々木は徳山3回目・通算33回目の優勝。2周1M川村が包まれた展開を突いて元気に差した須藤が逆転2着。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 「現在の津の市街地の原型を作ったとされる戦国大名藤堂高虎からレースタイトルがとられました。(動画
 という高虎杯は枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重85期4043)が08トップスタートの速攻で逃げの体勢を築き上げ、85期三重三羽烏にして愛の鎧武者桐本康臣は通算V6にして念願の津初優勝
 後続は差し順走の2号艇篠崎元志(BP習志野で見た優出者インタビューでは自身のポスターをバックに出演)を、6号艇長尾章平が5号艇竹腰正樹を叩いての差しで追いかけて2Mを先行しますが、ここは篠崎兄が捌いて2番手キープ。
 しかし2周1M篠崎兄は最内から押っつけてきた4号艇川尻泰輔に行き場を塞がれ、差せず包めずで後退。対照的に長尾はカワ尻を差して3号艇入澤友治を包みきる巧みな旋回で捌ききって逆転2着。

尼崎WEB競艇TV杯優勝戦

 本日の優勝戦で唯一BP習志野での発売が無かったブロードバンド競艇中継サイトWebkyoteiTV杯。ですが、明日締切のプレゼントクイズもある特別サイトが設置されてPCネット向けサービスはばっちり。
 そのWebkyoteiTVでもリプレイが見られる7月25日12R準優勝戦で6コース捲り差しから先頭に立った6号艇枝尾賢が1周2M全速で内艇を包みこむも大きくターン流れて消波装置に激突。枝尾は落水して投げ出されてしまい2004年3月21日夕刊フジオレンジカップ4日目5Rを思い出してしまう場面になりますが、不幸中の幸いは左脛のヒビで全治3ヶ月という重傷なものの生命と選手生命に別状が無かった事です。

 さて、優勝戦は1236/45の進入から4号艇金子拓矢(群馬95期4305)がスタート判定に持ち込まれる際どいトップスタートから内艇を飲み込み、捲り差しで続く5号艇白石健(大阪在住兵庫支部)を振り切って先頭。スタート判定の結果も00タッチスタートで生き残り、度胸のタッチスタートが功を奏した金拓は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 過去の優出では2号艇4カド捲り決まりかけるもターン流れた1月のびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の印象が強烈ですが、その新鋭王座から約半年後に待望のデビュー初Vをカド捲りで達成です。

笹川賞最終日はBP習志野へ重成一人ショーを見に行ってきました

 福岡SG笹川賞最終日の今日は予定通り江戸川競艇場外ボートピア習志野(習志野市茜浜)に行ってきました。
 6月4日からの江戸川本場再開記念を控え、今日から「江戸川競艇」本場再開記念スタンプラリーキャンペーンが始まってたので、まずはスタンプラリー用台紙付きポケットティッシュをもらってスタンプを押してもらい、本場再開記念ボールペンも貰ったので、あとは6月4日以降江戸川本場に行って5000円分の外れ舟券を添付して応募すれば抽選資格獲得です。

★江戸川&BP習志野「本場再開記念」スタンプラリー★
《参加方法》
  .好織鵐廛薀蝓射兮羯罎Get!
 ◆々掌誉遏BP習志野 各施設にてスタンプをGet!
  各施設のインフォメーションコーナーにスタンプを設置してあります。
  スタンプを押された方には、参加賞としてオリジナルボールペンをプレゼント!
  ※スタンプは江戸川、BP習志野で各1つずつ押してください
  (2つ同じ場所で押印されると無効となります)
  スタンプがたまったら5000円分の外れ舟券を添付して応募箱へ投函
 ぁー付は7月6日まで
《抽選》
 7月7日(火)G1江戸川大賞最終日に江戸川競艇場にて抽選をいたします
   景品
  1等:液晶テレビ32型 1台
  2等:任天堂Wii 1台
  3等:電動自転車 1台
  4等:プレイステーション3 1台
  5等:江戸川競艇オリジナルクオカード(500円分) 200名様


 今日行けなかった人は、グラチャン期間中の選手トークショー実施日にBP習志野に行ってスタンプを押してもらうのがベストかなと思いますです。
外枠3艇進入開始

 スタンプラリーに参加した後はBP習志野名物、全国発売競走ご当地メニューで腹ごしらえです。今回はかつおめし500円といか明太フライ100円でした。
かつおめしといか明太フライ

 お待たせいたしました。今日のメイン、重成一人トークショーです。福岡7R終了後と多摩川スポーツニッポン賞5R終了後の2回行われたステージイベントは司会の原ちゃん(原理恵子)と元埼玉28期2357羽尾勉競艇大學教授が舞台に上がったトークショーとボール投げがあり、ボール投げの景品では今月25日びわこG3企業杯キリンカップの名言連発だった表彰式で獲得したキリンカップ2009とビナちゃんのぬいぐるみも提供する太っ腹でした。
 ちなみに昨年度の選手イベントは1回目のトークショー終了後、整理券が配布されて1Fメインエントランス前でポラロイド撮影会&自由撮影会だったですが、今回はステージ右側の景品交換場で希望者が写真撮影したり握手したりする内容になってました。以下は順不同で重成一人ショーの内容です。

香川から家族と車で上京。
金曜日に出発してディズニーランドにも行った。
司会者が原ちゃんだから喜んで受けたとリップサービス
びわこで約1年3ヶ月ぶりのV「久々のVっていいもんだな」
ゴルフショップを営む平山智加の実家とは旧知の仲
父が34期2604重成達郎元選手の重成一人が競艇選手になるのを意識しだしたのは小2の頃あたりから
もし競艇選手にならなかったら?父の親族が土建関係だったのでそうなってたかも。だけど高校入試の面接では体育教師と回答。
同期の中では特に仲がいいのは蜷川哲平白石健鎌田義からはびわこ優勝後真っ先にメールを貰った。
ペラグループはオヤジが現役だったころからのつながり
ペラ作成の所要時間は他の事もしつつ、だいたい3日くらい
休日は子育てに忙しい
重成一人が出演且つ、ブルーナイターロゴのモデルにもなっているまるがめブルーナイターCMの話
ピアスは家においてきた
好きな戦法は捲り差しだけど、先輩から「捲り差しはインを残すからあかん」と言われたことがある
SGグランドチャンピオン決定戦の舞台戸田競艇場は長期不参なのが不安
地元丸亀が海水面なので海水の場の方がプロペラを合わせやすい
減量は得意。方法は汗をかくだけ。ちなみにびわこの時は前検の57kgから52kgまで減量成功。
次節G1大渦大賞の鳴門競艇場は新モーターになってから参戦してないので、ペラが合うかどうかは行ってみてのお楽しみ


 重成一人のトークが思ってた通りおもしろかったのと、原ちゃんがMCとして着実に成長してるのを実感したトークショーでした。
重成一人トークショー第1部重成一人トークショー第2部-2重成一人トークショー第2部-1

 さて、1回目のトークショー後、原ちゃんへあいさつしに行ったら、なんと戸田天皇池上裕次が男になったSG全日本選手権を始めとする戸田競艇を中心に福岡競艇やオートレースのビッグレース等も担当していた伝説の実況アナウンサー北嶋興オフィス・ケイ・ステーション社長が原ちゃんの司会を見守ってて原ちゃんにアドバイスを送ってました。自分は初めて生のミスターKを見かけたのですが、心の中でかなりびっくりしたです。ということで下はミスターKの名実況動画。


笹川賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇今村豊が09トップスタートで笹川の王冠にリーチを掛けるも、2号艇瓜生正義(筑豊ブラックダイヤモンズ)が19とややスタート遅れた展開を突いて11スタートの3号艇吉川元浩が攻め込む構え。
 そして吉川の攻めを意識した今村豊のターンはやや膨れ、吉川の捲り差しも艇が浮いて間を割れず、絶妙な角度で差しを入れた瓜生が今村豊を差しきり、2007年住之江のSG笹川賞以来の笹川賞V2にしてSGV2、通算では37回目の優勝

津さつき賞優勝戦

 ホームページがリニューアルした津競艇はダービーデーにさつき賞。優勝戦1号艇は今村暢孝(北九州市)と、くしくも笹川賞優勝戦1号艇と同じ名字で笹川賞優勝者と同県という偶然でしたが、レースは123/465の進入から今村暢孝が2号艇守田俊介の差しを振り切って押し切り、「まさに速い者が勝つ。(動画」と今年2回目・通算41回目の優勝
 後続は今村暢孝に届かず外へ持ち出した守田に対し4号艇木村光宏の2番差しが届き、2Mを先行。木村に対し1M外マイから2M差した3号艇新田雄史(三重)が届いて2周1Mを先行しますが、守田を締めて新田を差した木村がここで抜け出し2着。

常滑さざなみ特別優勝戦

 スタート展示の152346から本番では一転3号艇後藤浩がインを奪い取って35/12/46の進入になりましたが、2艇を入れての3コースになった1号艇山本修一があっさり捲りきって、デビュー初Vの地とこなめで今年初・通算8回目の優勝
 差した4号艇山本隆幸(2006年当地G1マーメイドグランプリ優勝者)が2着に入り、味噌煮込みうどんで有名な尾張国にあるとこなめ競艇の終わりは山本屋ワンツー。

桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 136/245の進入から08トップスタートの2号艇佐々木康幸が捲った展開を突いて4号艇毒島誠(群馬)がブスッと捲り差しを決め、今年2回目・通算10回目の優勝
 ちなみに、サッポロビールCも発売してたBP習志野最寄り駅新習志野はサッポロビール園への無料送迎バス発着駅です。

【明日は多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 枠番は以下の通りです。

1:今井貴士 2:武田光史 3:花田和明 4:川崎公靖 5:尾形栄治 6:深井利寿

 桑田真澄さんら早大院生が同級生の江口晃生を応援しに来た今日は、その緊張か予選2位の江口晃生がW準優4着5着でまさかの優出漏れ。
 対照的に芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦を優勝して原ちゃんのGBインタビューを受けた今井貴士はW準優連勝で予選5位から一気にポールポシジョン獲得で2節連続Vにリーチです。芦屋新鋭組からは事故点の呪縛から解放された川崎も優出してます。そんな芦屋新鋭をキャッチアップ!したGOLDEN BOYS 2009#03は6月10日にJLC380chで22時30分から初回放送予定です。尚、地元からは今節選手代表の尾形栄治が優出しました。

チャレカ準優日のBP習志野は白井最強イベント

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競艇ニュース に参加中!
白井西京となら坊のツーショット 浜名湖SG競艇王チャレンジカップが準優勝戦を迎えた本日は、住之江SG賞金王決定戦出場が当確になった西京ホワイトシャーク白井英治のトークショー&ツーショットポラロイド撮影会が江戸川競艇場外ボートピア習志野で行われたのでBP習志野へ。
 チャレカの他に三国しもつき第3戦2日目とJAL男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯競走2日目若松ミニボートピア北九州メディアドーム開設2周年記念競走3日目も発売しており、舟券的にもボリュームたっぷり。

大魔神のお守り とはいえ直で習志野へ行ったわけでなく、最初にチャレカ単売の江戸川競艇場でガラポンをしてきて、参加賞の大魔神お守りと抽選景品のクオカードを獲得。BP習志野の出走表はしょぼいので、出走表も江戸川で調達。

チャレカキャンペーンメニューはうなぎぼくめし&はんぺん串 BP習志野では全国発売競走期間中に開催地にちなんだメニューを提供しますが、今回はうなぎぼくめし(カットしたうなぎ蒲焼とゴボウを炊き込んだ混ぜご飯)500円とはんぺん串100円です。

 ここからは、いよいよトークショーの内容。7R松田安男大先輩、永年勤続御苦労様杯終了後の第1部はこんな内容でした。

・3人の娘と男女の双子で5人の子持ち。長女は小学三年生。
・千葉県民の作間章と仲が良くて桃太郎電鉄麻雀仲間。
・ビールが好き。飲み仲間は同県の寺田祥と飲むことが多い。


 撮影会をはさみ、9RママチャリGPファイナル出場記念終了後の第2部はBP習志野競艇大學の28期2357羽尾勉教授も壇上に登場。教授は全国5本の指に入るくらいキレのある走りをする選手と、白井西京を絶賛。羽尾教授の現役時代に見た白井西京評はプロペラや整備に目をくれず、ひたすら乗艇能力を磨いていた印象があるとか、身長が172cmあってとにかく長身とかの話を。そして、白井西京が帰郷後はミスター麻雀小島武夫が壇上に上がって羽尾教授とチャレカ予想トーク。
 ちなみに、今日は初めて3Fあかねビジョンに入場。今まで3F指定席は茜倶楽部シングル、Forスモーカーズと入場しましたが、3f指定席の中では今日のが価格と居心地・見心地のバランスが一番とれてると思いますね。
白井西京トークショー第1部白井西京トークショー第2部with羽尾勉小島武夫名人位+羽尾勉教授


【賞金王へのSUNRISE・チャレンジカップ準優】

 それでは準優勝戦のおさらいです。1つ目の10Rレイジアは日本一早い完全脱毛にチャレンジは「前節さんちゃんがパワフルな動きを見せました46号機を背に、今度はさくちゃんが一気のイン逃げを敢行。優出一番乗りを果たしますか。1号艇作間章(動画)。」と、前夜すっぽんフルコースの精力王座決定戦に出場してビールや焼酎で口をすすぎつつも精力増強にせいこうしたらしい工藤浩伸アナの実況が今日もギンギンでした。
 そんなくぅ〜ちゃんパワー爆発の10Rは進入インから123、ダッシュ456たいけー、スッタートしました。1号艇さくまあきらは先に舞うも3号艇松井繁をブロックした勢いで流れ、2号艇今垣光太郎と4号艇・「4コースのカドから上段回し蹴り赤岩善生(鹿児島県出身愛知県在住愛知支部)の差しが。
 僅かに先行するガッキーに対し赤岩が必死に舳先をねじ込み、2M先に回ろうとするガッキーに対して赤岩は空手パワーで内から押っつけにかかり、そのままガッキー(と中島孝平賞金王決定戦出場の可能性も)を飛ばしきって2Mを先制。そしてこの展開をマーサクしたさくまあきら(千葉在住東京支部82期本栖チャンプ3966)が差しきって逆転1着ゴール。4日目8Rオギリン減量へのチャレンジの成果やいかに!?を制した勢いで予選3位になったマーサク選手が2M抜きながら好枠を生かしました。
 同期マーサク選手に差された82期3946赤岩善生は2番手に落ちて6号艇守田俊介にも内から迫られるものの、2周1M外全速戦で守田を振りきって単独2番手を確保し82期ワンツー完成。尚、赤岩は優勝戦5着以上で中島孝平の賞金を上回る為、この時点で中島孝平賞金王決定戦出場は絶望的になりました。

 2つ目の11R競艇大好き!村田幸雄・上野幹康記念レースは枠なり3vs3から1号艇田中信一郎(大阪)が08トップタイスタートも、工藤アナが大好きな浜名湖名物カドのえーちゃんこと4号艇渡邉英児(静岡)が一気に絞る構えも、3号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)が必死に抵抗した結果えーちゃんの捲りは勢いを失い、マルちゃんを壁にしたタナシンが1Mを先行。ですが、えーちゃんとマルちゃんが喧嘩して出来た艇間をずぼっと突いて6号艇笠原亮(静岡)が捲り差しを決め、タナシンを差しきり1着。尚、笠原は優勝戦2着以上、タナシンは同3着以上で中島の賞金を上回ります。

 3つ目の12R競艇人生45年!大好き競艇☆重則杯は枠なり3vs3の隊形から1号艇坪井康晴(静岡82期3959)が3号艇深川真二をブロックしての逃げで堂々押し切り燃えて1着ゴールを果たし、2日目12R予想は正子!?お車の御用命は菊川タクシーを制した勢いで予選1位になったつボイは優勝戦ポールポシジョンを獲得。
 後続は4号艇横西奏恵と5号艇吉川元浩の差し合戦になるも、横ちんに舳先掛けきった吉川が2Mを先行して2着優出。


 こうして決まった優勝戦丸山裕樹&森やよい結婚おめでとう記念!出場メンバーはこの6選手。

1:坪井康晴 2:作間章 3:笠原亮 4:田中信一郎 5:赤岩善生 6:吉川元浩

 個人的に来て欲しくない2連単2345-45の舟券6点を買うと来ない縁起担ぎで買うものの、真面目な予想は遠江浜名湖で82期つボイのイン帝国成立。近江琵琶湖勢もいないし、さすがに5月ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースの失態は繰り返さないでしょう。といいながら差されそうな気もするから裏も。


【JCキルトクール】

 ウオちゃんも出走する東京競馬のG1ジャパンカップキルトクールは直線の長い競馬場適性が疑問なマツリダゴッホ。ちなみに本命は事故絡みとはいえ鞍上強化に成功したメイショウサムソン

ボートピア習志野1周年記念メインイベント・濱野谷菊地ショー

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ボートピア習志野1周年記念 なっちありがとうのJLCニュースワイドが最終回を迎えた上半期末の本日、江戸川競艇場外ボートピア習志野開設1周年記念イベントとして濱野谷憲吾菊地孝平トークショーがあったのでBP習志野まで行ってきまして12時30分頃に到着しました。新習志野駅から徒歩約4分のBP習志野は中山競馬場(本日のメインは1200m戦G1スプリンターズステークス)からも近いので、中山競馬でお目当てのレースがある時にも便利なのです。ちなみに新習志野から船橋法典までは片道210円です。更に言えば、船橋競馬場船橋オートレース場は新習志野から1駅130円ともっと便利。

 12時50分に先ずはメインホールでイベントの予告があって、次いで13時からアクティブビジョンホールでイベント本編が始まりました。JLCニュースワイド最終出演日に見せた涙に思わず自分も涙腺が緩んでしまった前田くみ子キャスター司会のイベントは息子のサッカーにお供して日焼けと絆創膏全開の濱野谷とクローズド・ノートを推薦する読書家の菊地がしゃべったり記念撮影をやったりと。その後14時20分過ぎに松岡俊道アナと坂田博昭アナが緑茶中継スタジオ司会を担当している白黒アンジャッシュ祭りの中山に移動してアストンマーティンもといアストンマーチャンのエキゾーストノートを堪能したのでチャリティオークションは見られなかったのですが、トークショーと撮影会はボートピアならではの環境でじっくり堪能できたのです。只今3週連続トークショー中で今回が第2弾にあたる濱野谷はともかく、菊地は東海地区なので貴重なイベントでございました。あと、クローズドノートの話題をしたとはいえ、菊地はERIKA様と違って物腰が柔らかかったのです。
トークショー前にメインステージで予告編濱野谷憲吾&菊地孝平トークショー地区違いなのでなかなか見られない貴重なツーショット

 さて、BP習志野は翌週日曜日の10月7日にもトークショーがありまして、出演は熊谷直樹渡辺千草、それにスペシャルゲストの艇王植木通彦元選手です。 

江戸川ボートピア習志野開設記念2日目

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第6Rの開始です。逃げ込み図る1号艇石川哲秀に対し5号艇宮嵜隆太郎が猛然と捲りに行きますが、宮嵜はボートの舳先が持ち上がって選手責任の転覆(動画)です。尚、ボートの撤収作業を行った為に第7Rの展示開始が若干遅れました。ということで楽逃げになった哲秀が1着、順走の2号艇作間章が2着に入りました。

 第7Rが始まりました。このレースは4号艇鈴木正人が1号艇西川真人を捲り差しで捕らえきって1着になり、2着に西川真人、3着に6号艇山来和人が入ったら、人・人・人のワンツースリーになってしまいました。


 明後日に行われます優勝戦を目指します得点率上位7名は以下の通り。

森高一真10.00 さくまあきら9.75 大西源喜9.33 須藤博倫8.75 清水敦揮8.67 石川哲秀8.33 宮武英司7.67

 森高と大西が元気に本日連勝でポイントの上積みに成功です。

蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 1号艇芹澤克彦にデビュー初優勝が懸かりましたがプレッシャーからかスタート遅れ、艇を伸ばして1M先制も芹澤はあせりざわになって大きく流れてしまいます。そんな芹澤に対し、地元の大将として優出を果たした2号艇安藤裕貴がドンピシャと日本刀のようなキレのある2コース早差しで斬り込み芹澤を斬り捨て御免。そして4カド差しで大将に迫り舳先を入れようとする4号艇益田啓司に対しては2Mで頭を叩いて全速のフルターン!これで独走となった大将がリング×2の整備失敗もなんのその、通算8度目の優勝ゴォル。安ちゃんコールが飛んだ表彰式では験担ぎに蓄えたヒゲと黒くした髪の毛を菊花ナイトのオレンジ☆ホールで満面に公開しました。ちなみにプロフィール写真は金髪のヒゲ無しです。なんにしてもヒゲと黒髪の効果覿面、さすがは愛知の大将!
 さて、優出メンバー唯一のA1選手だった5号艇福島勇樹王子は5コース捲り差しで3番手も、そこは早実の王子様。2Mで一枚上の捌きを見せて益田を差しきり逆転。2周1M切り返してきた益田を包んでかわし自分感動のゆうきワンツー…ではなく、安藤裕貴は「ひろたか」です。

多摩川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 BP習志野でも場外発売が行われた今節の優勝戦は、4カドから08のトップスタートを放った4号艇山谷央がカド受け3号艇伊藤雄二に抵抗されながらも捲りきって通算3回目の優勝。2着は大外捲り差しから2M外全速の6号艇加藤高史
 山谷でお馴染み江戸っ子の山谷央が雨を泪橋に変えた捲り戦で優勝した事で、多摩川では前節G1ウェイキーカップに続き東京支部が優勝。対して、3着に終わった1号艇山本隆幸(王者軍団若頭)はご存じのように兵庫支部で、前節G1植木杯に続き兵庫支部が1号艇で人気を裏切りました。

 さて、表彰式(動画)の最後で山谷は「ファンの皆様。本日は競馬場ではなく、雨の中多摩川の方にお越し頂いて本当にありがとうございます。」と熱のこもったあいさつをしてますが、自分はBP習志野から中山競馬場に行ってしまいました。ごめんなさい。ちなみに多摩川優勝戦の舟券は習志野で入手した出走表を使って12R江戸川特別(江戸川だからもちろん1800m)発売中の馬場内投票所で電投購入しました。BP習志野は本場と発券機メーカーが違うので相互払戻が出来ず、よって前売が買いにくいのです。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 節間は5日目一般戦8Rの4着以外は全て1着という快進撃を見せて2001年4月桐生G3女子リーグ戦上毛新聞社杯白滝姫賞以来約6年半ぶりの優勝を目指した1号艇大山博美でしたが、1999年5月常滑G3女子リーグ戦レディース笹川杯以来約8年4ヶ月ぶりの優勝を目指した6号艇若山美穂(1999年当時は美穂子)に2コースまで入られ暗雲が。そして16/2/345の進入から3号艇宇野弥生が07トップスタート。この展開に大山は艇を伸ばして先制態勢もやや深めの進入で焦ったのか流れ、宇野を張っての捲り差しを見せた3号艇佐藤幸子に差され、更には4号艇角ひとみにも差されて3番手。久々の優勝なりませんでした。
 津で開催されるG1企業杯JAL女子王座決定戦に向け幸先良いVを飾った佐藤幸子は通算26回目の優勝です。

宮島報知エキサイトカップ優勝戦+MMJ】

 1号艇大場敏がインから押し切り燃えて前走地丸亀W準優シリーズ秋の陣に続く2節連続今年4度目、宮島では初めて、通算では34回目の優勝
 2コース順走の2号艇松本勝也と4カド握った4号艇山崎義明による2番手争いは2M全速で松本を捲りきった山崎義明埼玉支部長の手に。


 さて、宮島競艇オリジナル動画コンテンツモン太チャンネルではメタル・マスター宮武準元選手の引退後を紹介した「宮武準〜新たなるスタート(動画」が公開されました。
 Jun Miyatake Presentsのエキサイター必至なライブハウス「MOTOR BREATH」は広島市佐伯区五日市のコイン通りにある清水プラザビル3F(1Fは用品銘酒センター)に11月1日オープン予定で、工事の進捗状況はMOTOR BREATH's DIARYで公開中。そして廣島を代表する書道家正木嗣鵬先生が一筆奮ったロゴが最高にイカすレザークラフト工房革り者とカービング王子加納直人も応援ヨロシク。

ボートピア習志野で浜名湖と住之江の両G1+多摩川に参戦

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 本日は夜に職場POG仲間の飲み会が会ったので、昼はPOGメンバーでもある三国さん(仮名)とボートピア習志野に参戦。本日は席料200円の2Fあかねビジョンに入りました。本日の発売開催はG1浜名湖ダイヤモンドカップ4日目住之江G1太閤賞4日目多摩川日刊ゲンダイ杯3日目の3場。江戸川にはない1艇軸流しマークカードや2賭式併用で最大8点買える通常マークカードの便利さに、発払機の便利さを改めて実感した1日でしたね。では3場から軽くピックアップ。


 中日の多摩川は岡山B1岩津英人が絶好調で6号艇の前半7Rが4コースカド受けからのつけまい攻撃、1号艇の後半11Rは兵庫イン基地コンビを内に入れての3コース進入から余裕の捲り戦で連勝。得点率は9.50でトップに立ち、優出当確となっています。

 予選最終日の浜名湖は6134/25の進入となった5Rで2連単万舟が出る大波乱。平田忠則の5カド捲りに乗って大外から捲り差した濱野谷憲吾が先頭も2Mでターンが膨らみ、濱野谷はヒラチュウと1号艇関口智久に差されてHS3艇接戦に持ち込まれ、2周1M最内から先マイのヒラチュウが逆転の1着、濱野谷を内から牽制した関口が2着となり人気の濱野谷が3着に敗れた結果2連単26番人気13620円に。ちなみに濱野谷は1号艇の11R正幸・奈津子結婚10周年記念レースでは2号艇大賀広幸にインを取られる白ヘマぶりを見せ、着順こそ2コース順走で2着と予選突破を成功させたものの進入でBP習志野内を騒然とさせました。

 浜名湖と同じく予選最終日の住之江は前日得点率トップ8.60の王者松井繁と前日得点率2位8.50の池田浩二の直接対決なった10Rで両者はっきり明暗。あっさり4カド捲りを決めて予選トップ通過も決める1着になった王者に対し、大外進入の池田は捲り差し入らず5番手。それでも2Mの差しで3番手グループに加わり接戦を演じますが2周2M外フルターンを敢行したらバランスを崩し沈没(動画)。選手責任失格で-5点となってしまい当確一転得点率5.83で準優に池田(゚゚)イラネとなりかけましたが、ボーダーが下がって17位でなんとか池田(゚∀゚)イルネとなりました。

【日曜競馬キルトクール】

 G2中山記念のキルトクールはローエングリン。同距離の前走阪神G3鳴尾記念は59kgの酷量だったとはいえ行った行ったの展開で2番手と絶好の流れにもかかわらず弱メン相手に離された4着と着順以上の惨敗。これでは今回も買えません。

 阪神G3阪急杯のキルトクールはスズカフェニックス。初めての阪神コース、初めての芝1400mと不安材料が多く、人気を裏切る確率充分とみてキルトクール。

【OgreBattle】赤鬼大賀広幸が前付け大成功とお伝えしておきます

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 走る軍艦島であります山口博司48歳が1号艇は平和島東京中日スポーツ杯優勝戦スタート展示は123465で5号艇杉山貴博チルト+3度とお伝えしておきます。
 しかし本番さあ早くもアクシデントか。3号艇大賀広幸が動きました。3号艇大賀ここは掟破りの1コースを取ってきます(動画)。1号艇山口は2コースとなってしまいました。
かくして3/12/465となった本番はベイ吉アナ一押しのチルト+3度から捲り一発決める予定の杉山が27とスタート遅れてしまいます。これで赤鬼と化してインを奪った大賀には有利な展開となり、ぐぐっとかかりが抜群に効いたターンで山口を牽制し、3コースの中岡正彦をも見事にブロック。深インを鋭いターンで克服した大賀は奇襲前付け成功で通算55回目の優勝とお伝えしておきます。
山口が行き場を失い、中岡も力無い外マイとなった展開を突いて5コース捲り差しから2番手に来たのは人気薄の6号艇草場康幸。草場は2M突っ込んできた山口を行かせて捌き2着を取りきりました。
2Mで草場の2着がほぼ決まり、HSでは山口と中岡がラップ。内の山口が優位に進めてましたが2周1M出口で山口がまさかの振り込みでどうした後退。軍艦沈没とまではいきませんでしたが3着争いからは完全に脱落、平和島巧者の中岡が3着であります。

三国しわす第3戦優勝戦

 2006年、一足お先にラストシリーズ。今年最後の勝利へと懸ける思いをいまここに。いよいよ水上はしわす第3戦優勝戦第12Rを迎えています(動画)。年の数と同じだけのVゴール狙います3号艇荘林幸輝51歳がスタート展示よりも積極的に動きインコースに入り、自力で1枠掴んできました渡邊雄一郎20歳は2コースになり進入はインから315/246の順です、スタートしました。
差し合戦の様相を呈する混戦の1Mをスパッと割ったのは大外捲り差しで抜け出した6号艇原田秀弥。トップでゴールインした原田○やは三国初優出の初優勝、通算ではV3です。
混戦の2番手は5コースから差した小林茂幸が2M先マイも流れ、2コース差しの渡邊雄一郎が2Mバランスを崩しながらも小林を行かせての全速旋回で抜け出し2着ゴールイン。大阪ワンツーとなっています、以上でございました。

津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通自慢のハイデッカー貸切観光バスMAXYのタイトルが付いた企業杯はインから逃げの体勢を作った山本浩次が前走地徳山JLC杯競走に続く2節連続通算38回目の優勝
2コースから斬り込んだ守田俊介が2番手、4カド2番差しの瀬尾達也が3番手で、大外から捲り差しを狙った香川のロナウジーニョ小野寺智洋は4番手でしたが2Mでしゅんしゅんが波にひっかかってしまいもたつき後退(動画)。内を突いた瀬尾と外から握ったロナウジーニョで2番手併走になり、3周1Mを先に回った人気薄のロナウジーニョが瀬尾に競り勝ち3連単は2万舟。津でもりとたつやと負かしての価値ある2着で津。

唐津優勝戦

 初雪が舞い降りた唐津水面を制したのはイン12トップスタートの速攻戦で魅せた勝野竜司。唐津2回目・通算23回目の優勝です。唐揚げにカツに竜田揚げ、揚げ物にも色々ありますが最後は勝野が勝つの。
後続は4カド捲り差しの長野壮四郎に大外捲り差しの細川明人が差無く続く展開で、2M内突っ込んで先マイの細川を行かせて差した長野が一度は単独2番手となりますが、2周1Mで長野は3号艇吉永泰弘に突進されて4番に後退。しかし2周2Mで長野が切り返しからの先マイで挽回に成功してのHS3艇併走から3周1M内の吉永につけまいを食らわして混戦を抜け出しました。

大村日本MB選手会長杯争奪戦3日目

 通年薄暮開催の大村競艇、11時15分過ぎの発走となる1Rは生憎の雨で北西左横風9m波高8cm。インの東京都港区三田系レーサー西本二郎(福岡)は16スタートで2&3コースの04スタートに対してスリット劣勢でしたが、2&3コースがやり合う間に逃げの体勢を固めて1着
でも本題はニンニクヤサイアブラカラメのジロリアンではなく、6コースにいた森久保亨(東京)。どさくさに紛れて99のタッチスタートをやらかしてます。(動画

JRAサンクスデー

 ということで今日は12時頃に中山競馬場へ卓上カレンダー「Challenge for Dreams〜世界の舞台を駆け抜けた名馬たち〜」を貰いに行ってきました。カレンダーに出てる馬は以下の通りです。

表紙と1月ハーツクライ
2月エイシンプレストン
3月アグネスデジタル
4月デルタブルース
5月トゥザヴィクトリー
6月シーキングザパール
7月アグネスワールド
8月タイキシャトル
9月エアシャカール
10月シーザリオ
11月エルコンドルパサー
12月ステイゴールド



 卓上カレンダー貰ってPOG馬クランエンブレム出走の7Rと東西重賞の馬券買ってクランちゃんが8着惨敗してどよ〜んとなったところで銀髪の王者松井繁の事を考えつつ競馬場内臨時出店の銀だこを食べて小腹を満たし、食べ終わったところでちょっと本八幡へ。本八幡の王者魂麺まついでメインディッシュです。
 たこ焼きに魂麺まついの王者フルコースで腹を満たしたところで、やっと次の目的地ボートピア習志野です。着いた時は丁度中山メインのG3女子リーグフェアリーステークス発走時間だったので先ずは2Fで松岡俊道アナ司会のグリーンチャンネルを視聴。POG馬マイネペローラがブービーに敗れた上にナンテコッタイドンガバチョな馬が2着に来るいや〜んな結果でした。

 失意の中山から競艇モードに切り替え、本日発売の平和島及び尼崎G3女子リーグクイーンロード準優勝戦(本日の売上5億2753万2400円)、それに常滑ドラゴン大賞準優勝戦のラスト2Rずつ&ナイターの蒲郡ナイトキング決定戦2日目を検討。短時間だけど4場併売だからレース数は多いのです。で、競馬競艇全部合わせて当たったのは帰る寸前の蒲郡6Rだけ…。

 今日が3度目のBP習志野でしたが行く度に人が増えてて今日が一番混んでました。指定席も2Fあかねビジョン200円と3F茜倶楽部シングル席4000円とペア席6000円は完売。江戸川が開催してない日曜日というのもあるんでしょうが初回の入りと比べたら大分活気が出てきましたね。22日にはモンスター野中和夫選手会長が来場します。元選手コンビ・鍵和田勇か羽尾勉のどちらかも競艇大学と銘打ち、メインホールのそばで毎日予想してます。
Challenge for Dreams〜世界の舞台を駆け抜けた名馬たち〜馬まかせの人生なんて淋しすぎるぜ、マイフレンド。

SG全日本選手権予選1位はゆうゆうよゆうの走りで中村有裕!

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 福岡SG全日本選手権は4日目の競走水面。昨日まで4走33点と得点率4位で上位をゆうゆう快走だった中村有裕
 そんな中村有裕、準優進出へは5着2本とよゆうの立場でしたが、SGレーサーとなり艇界の銘柄選手に成長したゆうゆうですからあくまでもがむしゃらです。まず、1号艇作間章がイン戦決めて1着になった6Rでは4カドから差して2コース順走の菊地孝平と2番手を争い、1周2Mでは外全速の菊地に対して内で慎重に回って引き波を乗り越え応戦。そして2周1Mで内から菊地を牽制することに成功して一気に突き放して2着に入り、確かな捌き技を披露。
 次いで10Rは3コース18トップスタートから絞り捲りを放ち、かかりの効いた鋭角ターンで旋回半径を小さくし、差しを許さない圧巻の走りで1着と、同レース出走メンバー中断然の旋回技術&旋回速度(動画)を披露。 
 10Rの勝利者インタビューでは「(2年前のダービーは)成績もボロボロでしたけど、あれは凄い糧になっていますね。ファンの声援が何より大きな力です。残り2日間精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。」と2年前の屈辱が原動力になってることをコメントしてます。ちなみに指定した相手への通話料が最大30%割引になるゆうゆうコールは月額189円ですが、ゆうゆうへの応援コールと元気玉はプライスレス。

 ここでちょっと話題を変えて、昨日まで予選1位だった重野哲之12R6号艇1回乗りと非常に苦しい番組に組まれましたが、大外から差した重野は3着ゴールと試練を手堅くクリア。しかし予選1位通過を果たす為には2着以上が必要で、重野は僅かの差で予選2位に陥落。激しい得点率争いを制したのはドリーム戦3着の9点が最後の最後で効いた中村有裕でした。

 ここで10R勝利者インタビューからの話題に戻りますが、エース機宝の持ち腐れにした2年前の当地SG全日本選手権以降、屈辱をバネにがむしゃらな活躍で1回りも2回りも強くなり、G1江戸川モーターボート大賞桐生SGモーターボート記念を獲得して艇界を代表するSGレーサーとなって福岡ダービーに帰ってきた中村有裕。そして力をつけた分がそのまま今回の成績となって反映されてますね。しかも予選1位に全く違和感が無いという辺りに超一流SGレーサーならではの風格を感じます。ということで準優12R1号艇のゆうゆうは優勝への最短距離にいます。おそらく準優でゆうゆうを捲れる選手は誰もいないでしょうからターン漏れさえ気を付ければ優勝戦1号艇が待ってるのです。

 ところで、コメント欄で気軽に参加できるK-BATTLEの「競艇ダービー ○○さんに全部」、ルール詳細はこちらです。奮って参加しましょう。

桐生三栄書房杯優勝戦

 競艇マクールニューモデル速報で知られる三栄書房のタイトル戦は埼玉の新鋭濱崎直矢が1号艇でデビュー初優勝を狙いましたが、戸田巧者の鎌田義が2コース04トップスタートからカマギーの握ってナンボ!ということで捲りを放って濱崎の夢を打ち砕き、通算16回目の優勝。3コースから捲り差しで続いた安田政彦が2M捌いて抜け出し2着を取りきり、第1回三栄書房杯は兵庫ワンツーになりました。

蒲郡ヤクルト杯蒲郡菊花ナイト特別3日目

 グリーンホール無料化、中継カメラアングルの変更等いろいろな変わり目となった今節、1号艇川北浩貴が逃げて1着になり準優勝負駆けを成功させた7Rに続く8Rで、準優進出へは1着条件だった深井利寿が2コース15トップスタートから冷静に引いて差して回り、イン山田豊の舳先へ送り込まれて差しが届いた深井は山田を差しきり1着となり、爽快に勝負駆け成功と共に愉快痛快な同支部ワンツーも成功させています。

 ところで、明日の準優11R1号艇で予選得点率1位の市川哲也と6号艇で18位滑り込みの志道吉和が共に出走した今日の一般特賞10R
4カドの志道が絞っていき、インのテチャーンが抵抗したところテチャーンが派手に振り込み(動画)。テチャーンはあわや転覆という状態になり、志道も煽りを受けましたがこのレースは一般レースの為、予選得点率の対象外。両名共に救われた格好になりました。

【武蔵野吸わんステークスキルトクール】

 Winnyを始めとするニッポンハム商品を食べると的中に近づきそうなG3東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスのキルトクールはタイキエニグマ。この馬のベストは府中の場合1400mと思われるので今回の1600mは苦しいとみてキルトクール。
ところで、初ダートのフサイチリシャールは自身の名前を冠した川崎G1フサイチネットJBCマイルではなく弱メンのこっちに出てきましたね。飛ぶか来るか両極端な結果になることでしょうが、少なくとも砂を恐がる気性でダート適性0が明らかだったアエローザよりは上でしょう。

 京都G2毎日放送賞スワンステークスのキルトクールはタガノバスティーユ。1200mがベストの馬で、1400mは苦しいとみてキルトクール。

【SGリレーナイター】

 今日は出張引受で朝から新習志野のティーエルロジコムで運送記を発行してましたよ。で、新習志野といえばピンとくる人もいるでしょうが、新習志野といえば先月27日にオープンしたボートピア習志野の最寄り駅ですよ。出先はBPから徒歩15分くらいのところにあるので17時半に全便出し終わったら、もちろんBPに直行しましたよ。
 着いた時には桐生と蒲郡のナイターを発売中で、蒲郡7Rから参戦しました。場内は前回行った時より明らかに人が多く、朝からいたと思われる客層に加えて、ナイター目当ての背広姿もちらほらいました。
そして前回より入ってると一番実感したのが、在席投票席茜倶楽部の個室が完売!倶楽部内はオープンルームのソファーが残ってただけでした。ということでお目当てのシングルに入れなかったので今回は一般席で。今月一杯無料開放の2Fあかねビジョンを主なポジションにして最終までいました。で、感想としては2Fは無料だったら机と簡易リクライニング椅子があっていいけど、800円払うとなると椅子がビジネスライクな作りでモニターも無く、足元も窮屈なので割高感があります。2Fは500円以下の価格なら払っていいかなという設備ですね。3Fの指定席とは大差があります。ちなみに1Fは椅子がしょぼいのと大型モニターを見上げる形になって目が疲れるので長時間の滞在には辛いという欠点があります。習志野の大型モニターは見上げるより見下ろす方が断然見やすいです。ということで改めてBP習志野のお薦めは3F茜倶楽部のシングル席(2人の時はペア席)ですね。17時以降の1500円は文句なしにお得ですし、通しの4000円でも払う価値はありです。

 ところで、今日は東京支部7選手サイン会が14時からあったようで、自分は仕事中なので行けませんでしたが中野次郎を始め、池田雷太支部長、福島勇樹王子様、野澤大二吉田宗弘福来剛梶野学志が出場予定となってました。都合による変更が無ければこの7人が来場したものと思われます。
 ちなみに土日のイベントはお母ちゃんありがとうキャンペーンです。土曜は15時から、日曜は17時から先着500名様に生活雑貨がプレゼントされます。

【江戸川BP習志野OP記念】秀祈間隙!秋田犬今世紀初優勝を逃す

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 秋の茜浜に9月27日オープンしたボートピア習志野開設記念の6日間シリーズ江戸川ボートピア習志野オープン記念、傘も吹っ飛ぶ北寄りの強い風が吹き、強い雨が降る中で強行開催された最終日は北向かい風8m波高20cmの第11R選抜戦以降が2周戦となり、5日間の激戦を勝ち抜いて来ました6精鋭による優勝戦は風速7m波高15cmの競走水面。
 キーポイントの1M、1号艇秋田健太郎58.9kgがイン19トップスタートから先マイしますが勝利のカーブを描ききるまでには行かず、チルト+2度に跳ね上げた木村光宏が2コースから差し伸び、秋田犬に迫ります。
 そしてキ〜ッ!ポイントの2M、秋田犬は突っ込んできたチルトアッパーミッチィを全速で包んで回りミッチィを振り切りますが、ここで浮上したのは1M4カド捲り差し体勢で3番手を追走していた波風巧者宮地秀祈。秀祈間隙を突いて2艇まとめて差しきり一気に先頭に立ちました。
2周1Mではボートが暴れながらもそれを恐れぬアグレッシブなハンドルワークで回りきり、先頭を守って優勝のゴール。今年3回目にして通算10回目のVゴールですが、江戸川は1月の一般競走(北西向かい風5m波高15cm)に続く連覇で今年2回目。残る1回は7月のびわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞です。
 対して秋田犬は優勝を目前にしながら2着、1999年5月戸田一般競走以来通算2回目の優勝は中川のもずくに消えてしまいました。  

【(゚Д゚)y─~~なまずはうろこがな〜い

 なまずのビナちゃんがマスコットのびわこ競艇で行われた一般競走優勝戦、1号艇はオール2連対の矢後剛秋茜の季節に今年初Vを目指すヤゴちゃんでしたが、インのヤゴちゃんは押し切り狙うも3コースから狙い澄ましての捲り差しを決めた芝田浩治に差されて2着まで。ヤゴちゃん秋茜になれませんでした。
 優勝した芝田はお盆レース尼崎楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦以来今年2回目、通算24回目の優勝ですが、今年のびわこでは報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優出1号艇フライングの苦い経験。今回の優勝でその時の汚名を返上しました。

戸田初日

 99期新人女子選手が2名デビューする戸田競艇。今節は4日間のノンタイトルショートシリーズで下関G1競帝王決定戦(埼玉のホワイトシャーク白井友晴出場)と併用発売ですが、服部幸男先生や下関のホワイトシャーク白井英治を始めビッグネームが集結。

 波高こそ3cmながら北左横風8mの強風が吹いた戸田選抜戦には服部先生や戸田巧者の白井を始めとするビッグネームが集結。そして2号艇の服部先生はイン06トップスタートを決めた横西奏恵を楽に差しきって1着。3コース先生捲りで制した前半7Rに続いて初日連勝、先生SGV4の貫禄を見せました。
横ちんが2着、3コース差し順走の安田政彦が3着に入り、4カド握った白井は4着まででした。

浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念初日

 福島空港近くのボートピア玉川と創刊111周年フィーバーに沸く福島民友新聞社の周年記念にして、22日の猫ひろし(ライバルは舘ひろし)来場を控えモスバーガー臨時休業となる今節は秋山直之が出場にゃん。

 秋山にゃんが4号艇で登場したうつくしまふくしまドリーム戦はインから逃げた福田雅一1着となる中、4カドの秋山にゃんが31ネコスタート。秋山にゃんは1M切り返しで内側に入り込み2番手争いに加わるも、2Mぶん回しでターンが流れたのが響き、終わってみれば最後方。
そんな中5コースの柳田英明は秋山にゃんのネコだまし殺法を柳の風としてさらりと受け流し、捲り差し一転秋山にゃんを行かせての差しに切り替え、2Mも秋山にゃんを行かせて柔軟にくるり回って2着に入る柳腰ぶりを見せています。

 その直前11Rでは4号艇松尾宣邦がスーパーファンタスティックなレースを。4カド40凹みスタートの松尾は19〜24スタートのスロー3艇相手になんと強つけまい。この強襲劇が見事に決まり、3コース差しで追走する加藤峻二御大を従えて1着となっています。

イヌ年にオープン、BP習志野OP記念の予選1位は秋田犬だワン

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 6日間のロングランシリーズ江戸川ボートピア習志野オープン記念は得点争いの最終日5日目を迎えました。第3Rが始まりました。インから逃げの体勢をつくるSGV2の平尾修二(法政大学)がちょっとばたつき、そのままターンマークの内側に接触(動画)。
これに動揺したのか2号艇田中雅文64.8kgもターンマークに接触し、更に6号艇荒木保昌が田中に追突して3艇が舟券圏外に去り、それを尻目に4カドから捲りきった藤岡俊介1着となっています。

 第7R、逃げる柴田明宏を白と黒のツートーンな乗り物で追いかけ、1Mやり合った末に捕まえ捲りきった2号艇広瀬聖仁でしたが、柴田を捕まえた代償として+02のフライング。
 この展開を利した3号艇藤岡俊介が差しで1着となっており第3Rに続く連勝。中川水面で中川俊介になった今日の藤岡でした。
今シリーズ安定した走りを見せています6号艇木村光宏は捲り差しで2着に入っています。1回乗り6号艇の試練を2着で切り抜けたメゾン・ド・ミッチィ、予選を2位で終えました。

 ここまで4連勝とパワフルな走りを見せる秋田健太郎59.1kgが1回乗りで登場したのは12R。秋田犬はシャープなコーナーワークで2コース差しを決め1着。シリーズ5連勝で予選を締め括り、前日3位から逆転で1位です。前日まで1位だった4号艇宮地秀祈が4着に敗れたのも大きいです。


 今シリーズの激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が集います優勝戦です。

1:秋田犬 2:ミッチィ 3:鈴木茂正 4:宮地 5:上田隆章 6:川上剛

 自分が優勝者当てクイズで投票した秋田犬が1999年5月の戸田一般競走以来、今世紀初にして通算2度目の優勝へまっしぐら。戌年の今年、SG初出場も果たした秋田犬は優勝も果たすことができるでしょうか。
秋田犬の優勝を阻止しそうな存在としてはくミッチィ、それに選手代表兼ボートピア習志野代表のしげしげ(湾岸・幕張の高層住宅から遥か7つの大海に続く海路をしげしげと見つめる…)が挙げられます。

福岡アイビジョンプレスカップ初日

 福岡のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦は艇王植木通彦も参戦する注目の開催。7日にはAI VISION PRESS PRESENTS競艇初心者教室も開催します。
 艇王も2号艇で参戦した豪華なファン選抜には、絶大のイン信頼度で今年V9の金子良昭が1号艇で登場。
しかしインの金子は10トップスタートを決めるも当地長期不参加の影響か、3コースから仕掛けてきた柏野幸二をブロックした際にターンが膨れ、2コースの艇王と4カドの山田豊に差しを入れられ金子は苦しい状況。
そして2M、5コース差しから突っ込んできた本橋克洋を包んで先マイの山田に対し、山田と本橋の間を割った艇王が抜け出して1着となり、山田が2着で59期記念ウィナー同士のナイスミドルワンツー。今年の成績ならメンバー中随一の金子は3着まででした。

ボートピア習志野オープン後初体験&江戸川競艇2008年開催休止

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 9月27日に専用場外ボートピア習志野がオープンした江戸川競艇場。その江戸川競艇場にビッグニュースが飛び込んできました。
競艇場で無料配布されるフリーペーパー「マンスリーKYOTEI」10月号によると、治水事業の一環による中川堤防の耐震補強工事の為、2008年2月〜2009年5月まで開催を休止するとのこと。その間は場外発売のみを行う予定だそうです。
 ということで再来年の2月で現行の堤防スタンドとはお別れ。おそらく月頭のG1関東地区選手権が開催休止前のフィナーレを飾るのでしょう。1年以上も開催が無くなるのは寂しいですが、2009年リニューアル後に江戸川競艇場の堤防スタンドがどんな姿で現れるか楽しみですね。2009年のG1新生江戸川大賞も楽しみです。

 今日はそんな江戸川競艇場に寄ってから王者魂麺まつい@本八幡(うどん屋じゃないよラーメン屋だよ)で昼食にし、雨降る中山競馬場G1スプリンターズステークスを観戦。
 スプリンターズSは1番人気のオージーホーステイクオーバーターゲットが逃げを決めて優勝しましたね。ジョセフ・ジャニアック氏の馬主兼調教師という肩書きにびっくりしました。
2006スプリンターズS表彰式:右端が馬主兼調教師

 表彰式の後、いよいよ初めてのBP習志野へ。BP習志野では住之江G1高松宮記念特別競走発売中なのです。でも新習志野駅に降りたら全然人がいません(;_;)。
但しボートピアへの徒歩道中に狂気じみた反対運動の形跡が全く見られなかったのは喜ばしいことです。BPに着いたら津田沼からの無料バスも到着していて、こちらには結構乗ってました。新習志野に人がいないのは京葉線の利用客が少ないというのもあるようですね。
 着いた時は王者レースの8R発売中で、先ずは1Fと2F(本来は142席の800円有料席あかねビジョンだけどオープン記念で無料)を見て回り、ボートピア市原と同タイプの発券機&マークカードで8Rを購入。ちなみに2F席はほぼ埋まってました。

 そして8R終了後いよいよ在席投票席購入です。ナイター価格なので1500円(昼間価格4000円)で入場できます。1人用の在席投票席は茜倶楽部のシングル&ソファーと喫煙席があるのですが、シングルを薦められたのでシングルにしました。ところで、先着1000名様の特製二色ボールペンは既に終了してましたが、指定席購入者向けにちゃんと特製ボールペンが用意されてまして、指定席入場の際に貰えました。
で、シングルに入ったのですがこれが正解でした。ソファーは在席投票用タッチパネルだけなのですが、リクライニングシートのシングル(席のつくりは高級な個室ネットカフェといった感じ)には在席投票用タッチパネルの他に地上波デジタル対応のワイド液晶テレビモニターが設置されてるので地上波放送が高画質で見られるのです。しかも競技情報チャンネルでは競艇情報に加えて競馬情報も放映されており、締切(本場の3分前)から発走までの間に競馬ダイジェストを見て時間潰しました。テーブルも大きくて非常に使いやすかったです。これでソファーと同じ値段だからシングルはソファーと比べると随分割安感があります。但しインターネットは無いのであしからず。
 オール在席投票席の茜倶楽部は専門紙無料、フリードリンク(紙コップ自販機ながらちょっと贅沢にレギュラーコーヒー)、お菓子取り放題、これらやおしぼりのデリバリーサービスがあって至れり尽くせり。茜倶楽部に限れば首都圏のどの通常指定席よりも上です。この席なら行く価値がありますね。余裕で入れたのがちょっと悲しかったですが。ということでナイターなら1500円で利用できる茜倶楽部(特に個室席)をお薦めしておきます。
BP習志野在席投票入場券当たるとこんな画面が


江戸川ボートピア習志野オープン記念初日

 BP習志野のオープンを記念した今シリーズは6日までの6日間シリーズ、4日には飯山泰のトークショーが行われます。また、選手代表は27日に行われたBP習志野オープニングイベントにも出席した京葉地区在住の千葉県民鈴木茂正が務めます。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが集まりまして激しいレースが期待されます江戸川選抜は1号艇北川幸典がインの利を生かして1着、4号艇木村光宏が4カドから差して2着と2連単は610円の1番人気でした。
そして激しい3番手争いは2コース差し不発でミッチーに差された吉田一郎が当初リードしていましたが、大外からの差し届かず最後方だった宮地秀祈が2周1Mの差しで一気に3番手争いの主導権を握り、吉田も最後まで食らいつきますが宮地は0.2秒差吉田を振り切っています。

 今日唯一人連勝を飾ったのは金森史吉。前半第5Rは3コースからの捲り戦、後半第9Rは4カドからの差しで制しています。

 ちなみに自分が今シリ−ズの優勝者当てクイズに投票したのは秋田健太郎58.4kgですが、重量級選手の多い今シリーズの中でもチャンピオンに輝く田中雅文65.7kgは1回乗りの第2Rで4カドから差しを狙うもBS全く伸びず6着でした。

【高松宮記念〜逃げろシバタ】

 江戸川第4Rで1号艇の柴田明宏(群馬支部)はイン23スタートも、2コース28スタートの塚田修二に捲られて柴田逃げられず4着に終わりましたが、高松宮記念の11Rで1号艇の柴田光(群馬支部)はイン25最下位スタートながら先マイ。しかし2&3コースの艇に差されて柴田逃げられず3番手。しかも3周2Mで王者松井繁の全速つけまいを貰って柴田明宏同様4着に終わってます。
 ちなみに中京G1高松宮記念優勝の柴田善臣(茨城支部)はスプリンターズSで高松宮記念と同じオレハマッテルゼ(滋賀支部)に騎乗するも-12kgの馬体減がハマッタのか9着敗退でした。

 話題は変わりまして、昨日の7R6着敗退が響き、1回乗りの6R6号艇で3着勝負駆けに追い込まれてました太田和美(大阪支部)は果敢に前付けしイン進入。そして10トップスタートを決めて見事逃げ切り1着。勝負駆けに成功しています。

津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 既に津グランプりシリーズ第2戦を制している金子良昭が順当にポールポシジョンの1号艇。
金子の優勝戦1号艇といえば負ける要素0の堅いイン戦ですが、イン10トップスタートを決めたその金子に対し、打倒金子を図り研究する3コース13スタート齊藤仁が津けまいで金メダリストの意地を見せます。
しかし、齊藤に合わせて回った金子が津けまいこらえて齊藤を振り切り、全国1位の今年V9達成にして通算53回目の優勝を順当に達成し、名産松阪肉朝日屋提供の松阪肉も獲得しました。競艇も競馬も金子を買っておけば大丈夫ということです。グランプリV2ということで2007年平和島SG総理大臣杯(3月21日優勝戦)直後の24日から始まる津グランプリシリーズファイナル戦津市長杯で金子良昭だけは得点率を倍にしてもいいんじゃないかと個人的には思うです。
尚、3着には4カドから差した山下和彦が入ってます。

福岡県内選手選抜戦優勝戦

 中川堤防改修で江戸川はお休みしますが、那珂川河口の福岡競艇場も再開発で移転の噂が囁かれてました。そんなオール福岡支部の開催は過去福岡V10と絶好相性の1号艇占部彰二が14トップスタートで鉄壁のイン速攻戦決めて福岡V11、通算47回目の優勝を獲ったろう!(動画
2コース22スタートから果敢に捲って攻めるも届かなかった打越晶が2着、大外2段捲りから2M捌いた貞兼淳二が3着です。

三国日本MB選手会会長杯菊花賞最終日

 菊花賞は三国初、男女合わせて3600mのW優勝戦で、11R女子優勝戦は逃げる高橋淳美を2コース12トップスタートから沈着冷静に差しきった渋田治代が三国初、通算3度目の優勝

 12R男子優勝戦は2号艇池上裕次と5号艇福田雅一が動いて進入は2513/46。
 そして福田の捲りは芦原温泉方向へ飛んでいき、戸田天皇の逃げも懐がら空き。この展開で1号艇武田光史の3コース差しと3号艇安田政彦の4コース2番差しが入り、2Mを先制した安田が今年V5にして通算36度目の優勝。でも三国では初優勝です。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 1号艇田中豪がイン05トップスタートの速攻戦で今年4回目(うち常滑2回)、通算では28回目の優勝
2コース06スタートから差し順走の秋山広一が2着で2連単270円の1番人気決着。
そして上位2艇から大きく離れたものの、指定席の大外から29最下位スタートを放っての遅れ全速差しで3番手を取りきった小川晃司が3着に入った結果3連単も810円で1番人気決着。

L'Arc-de-Triomphe

 日本時間2日0時半過ぎ、いつもと違うよそ行きのレースでディープインパクトが3着に負けちゃった(;_;)
鞍上の武豊は控えすぎてのタメ殺しで敗れたホワイトマズルがトラウマになって今回早仕掛けになったのかもしれませんね。それと、出遅れ癖のある馬(ディーパクのこと)が今回珍しく鋭発をきったのが裏目に出た感じですね。昨年の中山G1有馬記念と似た感じの馬力を要する馬場も合わなかった感じ。尚、木星帰りのニュータイプ競走馬シロッコは「シロッコ、動け!シロッコ!なぜ動かん!」となり失速、最下位に敗れました。
 ちなみにエルコンドルパサーは凱旋門賞2着で、ナドアルシバG1ドバイシーマクラシックを制したハーツクライは英国アスコットG1キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス3着です。

 それを考えると英仏のG1を制したアグネスワールドは歴史的名馬ですね。もっと評価されるべき馬だと思います。

オトナのアソビにビッグウェーブ。ボートピア習志野27日オープン!

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 9月27日に開設予定の江戸川競艇場外ボートピア習志野ボートピア市原に続く千葉県2つ目のボートピアで、昼夜合計4場販売の市原と共に昼夜4場販売が予定されています。
 立地は京葉線新習志野駅から徒歩5分で施設所有者テックエステートの親会社東洋エンジニアリング本社の隣、そしてハイパーモールメルクス新習志野千葉県国際総合水泳場もそばな上に650台の有料駐車場も完備なので昼間参戦できない人でもナイター場外に参戦し易い立地。
 昨日内覧会が行われたようで、今日のJLCニュースワイドで場内の様子が放送されました。写真と映像から見た感じでは、千葉県国際総合水泳場を意識した美麗なデザインだけでなく、日本最大規模のボートピアにふさわしい健全且つ豪華な内装がまず目を惹き、完全個室の在席投票席とグループ個室の在席投票席、ソファー型の在席投票席(在席投票席茜倶楽部は全部合わせて63台)は全国どこの競艇場&ボートピアよりも豪華で、行きたい入りたい欲望にかられます。この他にも隔離ルームの喫煙指定席があり、分煙対策も万全。

 自分は江戸川ボートピア習志野オープン記念初日の10月1日に江戸川競艇場→G1スプリンターズステークスの中山競馬場住之江G1高松宮記念シティーナイター場外でボートピア習志野というはしごをしようかなと。
ボートピア習志野は中山競馬場(船橋法典から3駅)だけでなく船橋競馬場船橋オートレース場(共に南船橋から1駅)からも至近なのが魅力ですね。
 ところで、左翼議員や地域エゴ市民が宗教じみた強烈な反対運動を起こしてますが、こういう人種は何でも反対(教育や環境を名目に道路建設反対とか高層建築物反対とか駅前開発反対とか大型ショッピングセンター反対とか)する方々だから気にすることありません。そしてこういう輩を振り切って開設にこぎつけた習志野市荒木勇市長の行動力に感謝です。
 とはいってもこんな事書いてますが自分って赤旗日曜版も購読してるんです。建設工事に関する思想(橋の哲学(一人の人間が反対すれば私は橋をかけない。ただし反対する者は冬でも川は泳いで渡れ。という格言で、前文だけを解釈して一人でも反対者がいたら建設をしない発想)などクソ食らえ)や公営競技嫌いの姿勢は自分と正反対だけど、護憲の姿勢と労働問題に関する取り組みは支持してるので。

江戸川日刊スポーツ杯2日目

 終日、北寄りの風が吹き抜けました江戸川競艇の水上は第2Rが始まりました。昨日の第2R最初の1Mで転覆した水長照雄がイン戦で汚名返上の1着になりましたが、3コース握って2番手につけたミセス府中田村美和が2番手、大外捲り差しのミセス府中宮本紀美が3番手でしたが、2周1Mで外を回した田村は波に引っ掛かって落水。宮本が2着に上がりました。尚、ミセス府中の田村は第6Rを走った後本日限りで帰郷しましたが帰郷事由は負傷ではなく家事都合です。

 中川の水上では第3Rが始まりました。このレース、6号艇水上浩充福井支部長が3番手を走っていた2周1Mで転覆の憂き目に遭い、水の上ならぬ水の中となってしまいましたが、今年2Vと人機一体となったアグレッシブな走りを展開して好調の水上だから水上の汚名は水上で晴らします。プロペラを変更しての登場となった第12Rにおいてイン14トップスタートで快速攻、3コースから1M&2M握りの2周1M差しで抜け出して2着に入った荒田泰明を引き連れて1着となり、しっかりと水の上を回った水上は汚名返上で新たなるスタートをきっています。でも昨年の当地日刊スポーツ杯で優勝戦1号艇Fの汚名はまだ晴らしてません。こちらの汚名を晴らすには優勝しかないでしょう。

 目を離せぬ攻防が相次いでいます第10Rでは1Mで5号艇の島田一生がかかりを効かせようとしたら艇が滑って転覆を喫しましたが、近況勝率からこのメンバーでは格上の角ひとみが3コース差しを決めてオール2連対継続の1着
千葉の94期新鋭石井裕美(通算6勝)が2コースからアグレッシブなつけまいで2着に入った結果女子のワンツーとなり、人気の角が頭でも2連単は5580円と高配当。大外差してきたSGレーサー笠原亮(でも勝率5点台)は3番手でしたが、石井に捲られイン戦失敗の木山誠一が2Mで笠原を差しきって逆転3着になっています。

 ちなみに角は得点率2位で、得点率1位は艇界のアックスマン小野信樹。1回乗りの第8Rは他を圧倒する09トップスタートから豪快な4カド捲り一撃を振り回しての1着で角と同じく3戦2勝のオール2連対ですが、点増しの江戸川選抜を勝ってる分斧の武器がリードしています。
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