ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ボートピア横浜

BP横浜で王者松井繁と鎌田義のトークショー

 今日はボートピア横浜で開催された王者松井繁とエンターテイナー鎌田義のトークショーを見に行って来ました。

 ちなみに尼崎SGオーシャンカップの場外発売に合わせて行われた豪華トークショーですが、王者は一昨日3日目に元SMAPのオートレーサー森且行とのクロストークショー、カマギーは昨日4日目にツーショット撮影会で尼崎のイベントにも出演してました。

 以下はトークショーの大まかな内容です。

 横浜について
王者松井繁(以下ま)「若い頃中華街へ何度か」
カマギー(以下か)「昔の女が横浜に住んでたので何度も」
 新プロペラ制度について
か「F休み中だからまだ走ってない」
ま「持ちペラ時代と比べると最初の差が少ない。他人に叩かれたペラを見て新しい発見をする時もある。出足と乗り心地で劣るナカシマは試運転50M乗ってみるけど使い物にならない。」
ま「(質問を受けて)もし前回阿波勝哉が使ったのモーターに当たった場合、最終的にはいじるけど最初はそのまま乗って参考にする。」
 急に豪雨になった尼崎の映像を見て
ま「今日の尼崎みたいに急に天気が変わったり、準優・優勝戦の舞台になるとスタート行かなきゃいけない、しかしはみ出しちゃ行けない葛藤が強まる。」
その後予選1位の重成一人12R準優勝戦1号艇でフライング

 趣味について
か「色黒なのは釣り好きだから釣りで日焼けしました」
か「趣味は若作り」
ま「金髪なのは賞金王を意識してるわけではないです」
か「競輪場に行ったら併用含めて1Rから最終まで全部買う。車券外しまくって、自分がとんだ時にヤジ飛ばされる心境がわかる」
 願掛けはしてますかの質問を受けて
ま「願掛けは発走前のジャンプとスキップと手拍子」
これに対してカマギーが補足「ジャンプすると金玉の位置を直せるんですよ」
 苦手の場はあるかの質問を受けて
ま「苦手な場は平和島。ビルに囲まれた独特の景色が苦手」
か「苦手な場はないけど記念開催が苦手」
これを受けて王者が「G1以上と一般戦は別の競技」と王者ならではの発言
か「記念ではまだまだだけど、一般戦では無敵オーラを放てるようになってきたかなと思う」
 家族サービスについての質問を受けて
ま「家族サービスは娘が反抗期になって少なくなったけど、F休み中は旅行に行ってきました。」
か「(困った表情の後)バツイチの事を除籍と呼ぶそうですが、除籍されてしまったので…」


 トークショー後は抽選で5名様に3ショット撮影&握手会のサービスがありました。

 それにしても王者のオーラが漂う師匠S.Matsuiと、トークが面白いエンターテイナーカマギーによる豪華トークショーは見に行ってよかったと思った面白いイベントでした。
トークショー1トークショー2トークショー3


江戸川アサヒビールカップ優勝戦

 江戸川一般開催最高優勝賞金の150万円を懸けた一戦は1号艇黒崎竜也が01トップスタートのしびれる速攻を決めて先頭に立ち、5号艇伊藤将吉が差して2番手、捲り差した6号艇生方厚成が3番手。
 そして2Mで伊藤将吉の差しが黒崎竜也に迫って接戦になりますが黒崎竜也は振り切り、今年2回目・江戸川2回目・通算11回目の優勝


 ここで優勝戦以外の出来事。
 3Rで先頭の1号艇奥田誠(+04)と捲った3号艇幸本誠(+03)の広島支部ダブル誠がフライング返還欠場になりました。

桐生マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二(70期3577)が18トップスタートの速攻ニゲキールを決め、今年3回目・通算33回目の優勝
 後続は捲り差した4号艇西村勝(70期3589)が捲り差しで続く5号艇一色雅昭を2M行かせて捌き、70期ワンツー完成。

多摩川BPクラブの主砲村田修次がBP横浜に登場!

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 今日は昨日紹介したボートピア横浜村田修次トークショーを見に行って来ました。

 昨日多摩川神奈川新聞社賞を優勝したムラッシュ凱旋トークショーの司会は4日間ずっとムラッシュのターンを追い続けた多摩川実況野村達也アナ。

 トークショー第1部は多摩川の話がメインで、2007年9月のG1ウェイキーカップ優勝時の話なども。
 また、来月出場する蒲郡SGオーシャンカップへの意気込みも聞けました。

 トークショー第2部はファンの挙手による質問にムラッシュが答えるというもので、プライベートで仲がいい選手は山崎智也という話や、一番のライバルはBPクラブ同門で1期先輩の田中豪という話などを聞けました。

 ちなみに今後のBP横浜ゲストイベントは7月6日水曜日に蒲郡実況高橋貴隆アナが2009年5月9日以来の横浜再登場を果たし、7月16日土曜日には菊地孝平が来場します。
ムラッシュトークショー第1部ムラッシュトークショー第2部

BP横浜すぐ近くの横浜スタジアム


児島SGグランドチャンピオン決定戦5日目

 準優1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之が2号艇平尾崇典(今節選手宣誓担当)の差しを振り切って1着。
 児島のプリンス平尾崇典は2周1Mで内の3号艇中島孝平を行かせて捌ききり2着優出。
 以上の様にここは平本平尾の平平ワンツーになりましたが、明日はボートピア習志野平高奈菜(同期は平本真之の妻平本さやか)のトークショーがあります。

 準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から3号艇石渡鉄兵が捲りきって1着。
 捲り差した5号艇秋山直之が2着に入り、ここは江戸川鉄兵とアッキーニャンの関東ワンツー。

 準優3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇瓜生正義が4号艇佐々木康幸の捲り差しを内でこらえきって1着。佐々木が2着。


 優勝戦は準優1号艇トリオのうち2人が準優敗退した結果、SG17優出V3の瓜生とSG4優出の佐々木以外は2度目のSG優出というフレッシュなメンバーに。

1:平本真之 2:瓜生正義 3:石渡鉄兵 4:平尾崇典 5:佐々木康幸 6:秋山直之

 今節イン受難の児島で、過去イン戦1着率約50%と決してイン戦が得意ではない平本真之が優勝戦1号艇と最後もインが飛びそうな雰囲気たっぷり。
 しかし、準優10Rで完全に入りかけてた平尾の差しを足の違いで振り切った強力パワーなら、スタート遅れなければ少なくとも捲られる確率は低そうです。
 ただ、プレッシャーでターン漏れしたら百戦錬磨の瓜生が差しきる可能性濃厚。

江戸川サンケイスポーツ杯初日

 今節から一般開催におけるレースタイトルが復活した江戸川。
 レースタイトル復活初節の5日間シリーズの1Rは1号艇曾根孝仁が熱い02トップスタート踏み込む豪快なイン速攻劇で開幕しました。

 さて、初日は3人の連勝選手がいて、今節最年長最古参の福岡28期2377倉尾良一61歳と前地元スター若林将と佐賀のA1レーサー中島友和

 内訳は倉尾良一が前半5R2号艇が捲りで、後半10R1号艇が2艇に差されるも2M差し返す逆転勝ち。
 G1江戸川大賞優勝モーター40号機を手に入れた若林将は前半7R2号艇、後半11R4号艇共に捲り勝ち。
 江戸川選抜戦メンバーの中島友和は前半8R5号艇、後半江戸川選抜3号艇共に捲り勝ち。

 中島友和の前回江戸川参戦は2006年5月の東京中日スポーツ杯2日目途中帰郷以来で、今節出場選手中最も江戸川長期不参選手でしたが、前走地びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞を2日目以降7連勝で優勝した勢いそのままに初日連勝です。

 ちなみに中島友和の2日目は8Rアートテラー・とに〜記念競走2号艇1回乗りですが、冠協賛オーナーのアートテラー・とに〜による江戸川アートツアー体験記が前編後編に渡って掲載されてます。

笹川賞優勝は23歳の新鋭岡崎恭裕+BP横浜で中村有裕ショー

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浜名湖の笹川像 1月のG1企業杯新鋭王座決定戦に続いて浜名湖競艇場に南明奈が来たSG笹川賞
 その間わずか4ヶ月ほどの事でありましたが、浜名湖では3月23日に浜名郡新居町が湖西市と吸収合併して湖西市が単独施行から浜名湖競艇企業団に加入して施行が企業団に一本化されたり、それに合わせてかポイントサービス廃止ファンクラブ廃止無料バス岡崎路線廃止が実行されたりと大きな変動もありました。
 ですがレース名である笹川良一先生の銅像は、競艇がBOATRACEになっても健在なので安心です。


 さて、京都府乙訓郡大山崎町で西河経営・労務管理事務所を営む淺田千亜希ファンの西河豊所長が冠協賛スポンサーになった優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念はスタート展示の枠なりから本番では4号艇新田雄史がピット遅れて123/564の進入に。
 この隊形からイン07スタートの1号艇池田浩二がすんなり1M先行したかに見えるも、枠よりひとつ内の5コースになった6号艇岡崎恭裕が2号艇菊地孝平(今節選手代表)と5号艇山口剛との狭い艇間を割る絶妙な捲り差しを見せ、BS伸びて池田と同体に。
 そして2M岡崎は切り返してきた菊地を包んで先頭で回り、菊地を行かせて差した池田をHSで振り切り、今年3回目・浜名湖初・通算14回目にして遂にSG初優勝

 福岡94期4296岡崎恭裕といえばデビュー年度の2005年1月に江戸川一般競走で早くも優出を決め、その次節だった2005年2月7日の戸田日本モーターボート選手会会長賞を今日と同じ6号艇で捲り差しを決め、デビュー約9ヶ月にして18歳1ヶ月弱の若さで衝撃のデビュー初優勝。3号艇加藤峻二御大との45歳差ワンツーも話題になりました。
 その後は2006年12月のG1芦屋ダイヤモンドカップでG1初出場、2007年5月の住之江SG笹川賞でSG初出場、昨年のG1福岡チャンピオンカップでG1初優出を飾るも、一方では事故パンで2009年前期にB2に落ちたり、今年の浜名湖新鋭王座では10R準優勝戦でフライングに散ったり、新婚直後にSG初優出即1号艇だった平和島SG総理大臣杯ではピット遅れて2号艇山口つよしにインを取られたりと苦難の道も。
 しかし、トラウマにもなっていたという総理杯のリベンジを次のSGですぐに果たすあたり、昨日の10R準優勝戦で1着白井英治待機行動違反賞典除外による3着繰り上がりのツキがあったとはいえ、やはりデビュー1年以内に18歳で優勝した大物はモノが違いました。

 ちなみに奥さんの舞さん25歳とは初優勝記念日の2月7日に入籍し、12月に第1子が誕生予定。インを取られて負けた総理杯の帰りにタクシーから電話して励まされたのが今節への起爆剤になったそうです。
CMで共演したアッキーナとツーショットの岡崎恭裕


【横浜ゆうゆうショー】

 今日はボートピア横浜に行ってきました。発売場は笹川賞に加え多摩川スポーツニッポン賞3日目丸亀G3新鋭リーグ第7戦5日目と後述の若松を発売してました。

 BP横浜といえば2007年12月の第1回平和島ボートピア横浜開設記念優勝者が岡崎恭裕だったり、昨年12月のボートピア横浜開設2周年記念トークショーのゲストが岡崎恭裕だったりと、結構岡崎恭裕と縁があるボートピア。

 そのBP横浜に今日はびわこのゆう中村有裕が来場。ちなみに岡崎の初優出だった2005年1月の江戸川には中村ゆうすけも優出してました。
 以下はトークショーの内容を箇条書きしたものです。

バイクで琵琶湖を通ったらモーターボートの音に惹かれて一目惚れしました。
競艇学校は変な宗教団体みたいな感じでした。
びわこでデビュー初優勝(2001年7月G3企業杯キリンラガーカップ)した時に表彰式プレゼンターだったミス大津が嫁さんで、表彰式の後口説かれて今に至ってます。
好きな戦法は5コースからの捲り差し。
優出2着だった蒲郡G1オールジャパン竹島特別でピット遅れたのは予想通り。
師匠は山本光雄で、「麻雀の勝ち方とかを教わってます。」とボケをかます場面も。
自分同様よくピット出が遅れる同期笠原亮のピット離れに、今日の笹川賞8Rでも2号艇4コースになったのを見て「気持ちがわかります」と一言。
仲いいのは同期で同じ斡旋も多い笠原と中島孝平
笠原も中島も仕事の虫で、オフで会ってもほとんど仕事の話。
「亮ちゃんのレースは見てて好き」と、豪快に握って回る笠原亮のレーススタイルに尊敬の一言。


 事故を恐れぬ水の上での荒々しさと、陸の上でのほのぼのとした感じのギャップが中村ゆうすけの魅力ですね。
 ちなみに今日は4F指定席が満席だったので5F指定席に初めて入り、在席投票席に。到着が午後だったので指定席向けサイン色紙整理券はもらえませんでしたが、じゃんけん大会で中村ゆうすけのサインをゲットしました。
中村有裕トークショーinBP横浜


若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 1号艇近藤稔也に2000年5月鳴門一般競走以来10年ぶりのVが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇桐本康臣(三重85期4043)が04トップスタートを決め、近藤は艇を伸ばし1Mを先行するも痛恨のターンミスで流れてしまい10年ぶりのVはお流れに。
 先頭は捲り差す桐本と内でこらえる2号艇高沖健太(三重85期4049)の三重三重銀河系コンビによるマッチレースになりますが、2M内先行した高沖に対し、桐本の方は1M捲り差しから2M切り返してきた6号艇大平誉史明を行かせた分ワンテンポ遅れてしまい、ここで単独先頭に立った高沖が今年2回目・通算13回目・若松は2009年11月の前回JLC CUPに続く3回目の優勝
 2番手は2Mで桐本に対し近藤の2番差しが届いて2周1Mは近藤が先行しますが、ここで桐本が外全速で近藤を捲りきるスピードターンを披露して2着。

下関新東通信杯優勝戦

 笹川賞の表彰式やBP横浜のトークショーでも活躍する新東通信のタイトル戦はスタート展示の236145から本番1236/45の進入になり、展示4コースから本番枠を主張した1号艇長岡茂一が06トップスタートの速攻で、今年3回目・通算74回目の優勝
 差し順走の2号艇峰竜太と2番差しの3号艇古結宏による2番手争いは2Mで峰竜太が古結を全速包みつつモイチに差し迫る絶妙のターンで古結を突き放し、モイチには舳先届かなかったものの2着を取り切りました。

ボートピア横浜開設2周年記念岡崎恭裕トークショー

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 2007年12月14日にオープンした平和島競艇場外ボートピア横浜
 平和島競艇ではこれに合わせてボートピア横浜開設2周年記念を10日から15日まで開催。九州地区スター94期やまとチャンプ4294古賀繁輝を始めとする選手陣が参戦中です。
 そして今日のBP横浜は初代ボートピア横浜開設記念優勝者の全国スター94期4296岡崎恭裕のトークショーが。
 ということで、携帯マクールのBP横浜開設記念キャンペーンに応募してA指定席無料クーポンを手に入れた事もあって今日はBP横浜へ。
 トークショーは平和島6R終了直後と8R終了直後の2回で、さわやかで物腰の柔らかい雰囲気が印象的でした。

 以下はトークショーの中で印象に残った部分。
(司会の藤堂みちえアナに岡崎選手は差しが上手いという声をよく聞きますがときかれて)
周りをよく見て展開を読まないと差しはできない。その難しさに魅力を感じるから、差すのが好きです。
(同門の後輩で全国スター96期4350篠崎元志との全国スターコンビポスターが話題を呼んだG1福岡チャンピオンカップでG1初優出を決めた事について)
篠崎くんの分までやらなくちゃって気持ちが強かったです。
津G1つつじ賞王座決定戦準優についてきかれて)
仲のいい峰竜太さんと尊敬する瓜生正義さんに頑張って欲しいです。
 そこから峰竜太の話になり、「峰竜太さんは自分でペラ小屋持ってて弟子もとってて、ひとりで全部プロペラ作れる技術がすごいです。自分も以前作ってもらった事があります。
僕も去年古澤光紀(103期やまとチャンプ4522)を弟子にとりました。峰竜太さんと違って自分はプロペラ作るのが苦手なので、乗艇や心構えについて教えてます。宿舎やピットではいろいろと気を遣う事が多いので、そういう場面での心構えを特に指導してます。
今は年間V5ですが年内はもうレースが無いので、相手待ちの総理杯出場権についてはあまり気にしないようにしてます。でもダメだった場合は新鋭王座で優勝するって道があるので、そこで権利とれるようがんばります。

 ちなみに岡崎恭裕といえばダーツが趣味なことで有名ですが、腕前はNDCで出場した昨年11月S-1 GRAND PRIX 2決勝動画を参照してみてください。
ダーツも上手い全国地区スター岡崎恭裕

福岡で輝くのは、オレ達だ。

 BP横浜の後は新横浜ラーメン博物館へ行ったのですが、なんと福チャンつながりで食べたかったふくちゃんが先月24日で退店!
 後釜の大砲ラーメンは19日に入店しますが、今日は佐野実プロデュースの新ご当地ラーメン、峰竜太の地元にして2006年2月のスポーツ報知杯で岡崎恭裕も優勝経験がある唐津産の食材にこだわった塩ラーメンの「唐津らぁ麺 むらまさ」で食べてきました。期間限定出店後は唐津に逆上陸する予定とのこと。
 食べたのは佐野実テイストが全面に出ている玄界灘塩らぁ麺ですが、九州唐津ということで豚骨ラーメンもメニューにあり、トッピングには紅生姜の他にニンニク揚げ玉が用意されてました。
 さすがに清湯スープに紅生姜は入れませんでしたが、ニンニク揚げ玉を清湯スープに入れてみたら結構パンチが出て相性がよかったです。

 ちなみに写真は左が唐津らぁ麺むらまさ、右が19日から出店する久留米大砲ラーメンを10月に天神今泉店で食べた時のものです。
唐津らぁ麺 むらまさの玄界灘塩らぁ麺久留米大砲ラーメンの昔ラーメン

蒲郡競艇の快傑実況高橋貴隆アナ、ボートピア横浜にズバット参上!

 今日はボートピア横浜まで蒲郡競艇実況担当高橋貴隆アナのトークショーを見に行ってきましたよ。
 今日の発売場は昼の多摩川四市競艇事業組合42周年記念3日目戸田内外タイムス杯初日住之江ラピートカップ最終日と夜の若松オロナミンCカップ4日目の組み合わせでしたが、2個の大型モニターは首都圏2場がメインで住之江は従場扱い(ここがミソ)だったとはいえ注目度では断然住之江。高橋アナによる住之江優勝戦実況は住之江の音声が従場扱いでBP横浜では音声が流れない事から実現したとのことです。
高橋貴隆トークショー第1部

 多摩川9R終了後の第一部は普通にトーク。

実況歴約15年、蒲郡専属になって約8年の39歳。
今朝は正午過ぎの到着でよかったものの、実際は10時半頃に早くも横浜入り。
ちゅうぃーんとかの擬音は伸びてる雰囲気を伝えようと思って。
どうせ25%取られるなら実況で楽しんでもらおうと思う。
多摩川SG総理大臣杯初日みたいに全レース枠なりだったりするとレースの印象が残りにくいので、そういうレースを実況で印象づけたい。
どうせ25%取られるなら実況を楽しんで帰ってほしい。
ピット取材の中で得たネタから命名したニックネームの例で角谷健吾のhiphopモンキー。
そのケンゴは平和島にいたノッポ島崎慎一郎元アナウンサーの物まねがうまい。
BP横浜の警備員には蒲郡の中村前審判長の物まねがうまい人がいる。


 住之江11R特別選抜A戦終了後展示解説から優勝戦展望へ。まずは優勝戦メンバーを紹介。

1:松井繁 2:丸岡正典 3:田中信一郎 4:古場輝義 5:湯川浩司 6:吉永則雄

 以下はタカさんの優勝戦展望。
スタート展示の行き足と展示の回り足を見るのは重要。
王者の行き足は抜群。
王者は遅れ全速で1マーク先制。
タナシンは溜めて捲り差しに行きそう。
古場の伸び。
2マークで湯川ターンマーク外す、伸び重視の影響か。
タナシン電気一式が何を意味するか。展示を見た限りでは足に問題なく相手筆頭。
古場チルト+0.5にはねる。直外の湯川対策か。
古場と湯川が握りあう展開なら吉永有利。
以上を踏まえておすすめは吉永のヒモトリで16と136


 事前公約通り奇数艇トリオのフレーズは使わなかった住之江優勝戦実況終了後も若松8R終了後まで、タカさんのズバット解決競艇セミナーと化した怒濤のノンストップトークショー。

モーターの仕上げについて
阿波勝哉は常にレッドゾーン。
同じチルト3でも出足と伸びの比率が28だったり37だったりの違いがある。そのセッティングを見極めるためにも展示と朝の取材は重要。
大外オンリーの阿波はモーターから伸び型にしてくが、二刀流の矢後剛はプロペラだけで伸び型に仕上げる。
飯山泰がチルト+3度で蒲郡を沸かせた2007年9月競艇マクールカップ、モーターいじらずプロペラも3度専用というわけでもなかった(動画)。
王者は出足仕上げなのに対し、坪井康晴や湯川は伸び仕上げ。だから坪井や湯川のイン戦は差されやすい。
3年程で全場減音化の予定。
ただし住之江をはじめとする大型吸気サイレンサー使用場は出足がある。
いいモーターは調整のストライクゾーンが広いけど、だいたいは出足か伸びのどちらか。


 若松5Rのピットアウト(動画)にタカさんポカーン。ちなみに出来事の詳細は好ピット離れの6号艇古谷猛が1号艇島田一生を締めた際に接触して古谷がスピン。古谷が5コース、あおりを食った島田が6コースになり、古谷は待機行動違反になりました。

 5Rのピットアウトにポカンとなった後も、タカさんのズバット解決競艇セミナーは続きます。

実況フレーズは事前に用意してあるものも即興のものもある。
印象的なフレーズの中から、芹澤克彦初Vを月9ドラマの恋に例えた2007年11月蒲郡ボートキング決定戦優勝戦動画)の話。
もうひとつ、川尻泰輔への取材で得られた「濱野谷さんみたいな大物選手にとってはちっぽけな優勝戦でも僕にとっては寝られないほど重要な優勝戦」という感じのコメントをもとに、前日は眠れなかったという振りから初Vとの感動の出会いというフレーズに持ってった蒲郡弥生特別東日本優勝戦動画)の話。
外マイの選手を表現する際、内が壁になって意図的に流したのか、それともターン掛からず流れたのではニュアンスが全然違う。
3vs3進入でいわゆる外から順にスタートが早い段々畑スリットの時、トップスタートの6コースから実況すると言葉が足りなくなる。この隊形だと4カドから最初に実況していく。
大嶋一也に取材した際、「待機行動新ルールイン取りやすくなった」と語った。1号艇の後付け枠主張が出来なくなったので90m起こしでも持たせる自信があれば前よりコース取りやすいとのこと。
タカさんはレース中にオッズ言った方がいい派。ただし蒲郡は確定直後に配当が表示されるので実況中にオッズ言わない場のひとつ。
蒲郡7Rが進入固定なのは、JLC放送開始直後のレースにわかりやすくて当てやすい番組を用意して昼間開催からのリレー客を引きつける狙い。
1周1Mで体勢決しても払戻機に急行せず、最後までレースを見てほしい。あっと言わせる実況で払戻に並んでる客を水面に呼び戻したいとの思いで実況してる。


 若松6R終了後に12日から始まるG1オールジャパン竹島特別の展望。

B4版のカラー印刷紙を配布。
内容は使用者コメントとタカさんの見解。
赤地がエース機候補で青地がペラ次第との見解。
エース機候補は20、41、43、45、57で特に45号機がおすすめ。
他も概ねそうだろうけど、蒲郡は使用2節目まで大整備禁止。
整備には立て直しを狙う整備と、更に上を狙う整備がある。ただし、狙いすぎて準優までよかったのに優勝戦で足落ちする選手もいる。
モーター自体の素性がいいのと、ペラだけで足を引き出してるのとはトルク感が違う。
若松7Rと8Rの実況は馬場加奈子アナ。2006年9月芦屋JLCカップで当時新婚さんいらっしゃい出演直後だった長尾章平を「新婚パワーで自身2度目の優出、初優勝よいらっしゃ〜い」と実況してたのが印象に残ってると語ったタカさんが今日の実況を聴いて前よりおとなしいねと。その話から、かつて施行者のお偉いさんにあんたの実況はふざけすぎだとタカさんが怒られたという話に発展。そんな一件があった一方で支持する声も多かったのが心の支えに。
最後は蒲郡グッズ詰め合わせが10名様に当たるじゃんけん大会。1回目のじゃんけんでいきなり10名ぴったしという実にスムーズな結果に。


 実はタカさんのトークを聴くのはとあるイベントに続いて2度目だったのですが、若干緊張気味だった前回と違い、今回の方がリラックスしてた感じでした。それが2時間半以上のノンストップトークにつながった部分かも。
 ところで、イベント中に今日の聞き手にしてイベントの発案者でもあるBP横浜の清水さんをタカさんが紹介した場面が。今までBP横浜では選手イベントばかりで実況アナウンサーのイベントは初めてだったので、始まるまでドキドキしてたとのこと。ということで、この素晴らしいイベントを企画した清水さんに拍手なのです。
たかさんによる住之江優勝戦展望たかさんの競艇セミナーじゃんけん大会も終わりいよいよエンディング


【住之江ラピートカップ優勝戦】

 高橋アナによる実況はこちらを聴いてもらうとして、ここは市岡学アナのフレーズをまじえつつ住之江優勝戦ダイジェスト。ちなみに市岡アナにあってタカさんに無いものがデータ実況で、個人的には市岡アナのデータ満載実況がブログ書く上ですごく楽になってる部分が。
 枠なり3vs3の進入から1号艇・オール大阪34優出にしてラピートカップ11優出を誇る王者が09トップスタートで速攻も、3号艇タナシンの捲り差しが入りかけそうになりますが、振り切った王者が優勝。タナシンは2Mの内側で湯川がマルちゃんに押っつける展開を冷静に差しきり2着。
 で、2Mマルちゃんを張った湯川に対し古場の差しが届きかけますが、2周1M内の利で先行した古場を湯川が差しきり3番手キープ。
 「最終周回の第1ターンマークは5号艇の湯川が張って回るところ、また外を攻める4号艇の古場輝義ですが、ここは5号艇の湯川がしのいで上位が1号艇、3号艇、5号艇と歴代チャンプの135と奇数艇トリオ。あとは4号艇、2号艇、6号艇。さあ今からラストターンマークは先頭で松井繁が今年4回目・地元住之江24回目・通算では91回目・ラピートカップは8回目・オール大阪は14回目の優勝が目前。そして2番手は3号艇の田中。3番手争い5号艇湯川の135でまもなくゴール。優勝1号艇松井ゴールイン!(動画

 さて、南海本線の特急は今節のレース名である関空特急のラピートと阪和特急のサザン。石野美好引退開催でもあった今節ラピートカップは男女混合で鎌倉涼大原由子も出場。
 で、BP横浜最寄り駅の関内駅そばには、鎌倉物語をはじめ数々の名曲を歌うサザンオールスターズ原由子の実家として有名な天ぷら屋天吉があります。
天吉

 しかし本日実際に食べたのは天ぷらと違い、昼はまるがめブルーナイターオープン記念で丸亀名物一鶴横浜西口店の骨付鳥(おやどり+とりめし)、夜は若松パイナップルナイターからの転戦で若松ラーメンの牛乳屋食堂新横浜ラーメン博物館店を。
 最後に、自分は当日習志野に行くので行けませんが、BP横浜では福岡SG笹川賞最終日の5月31日に新TBP部員長岡茂一(TBPクラブ)のトークショーがあります。
牛乳屋食堂の中太ラーメンと煮込みソースカツ丼

【えどがま渡りきれず】69億の新鋭王座決定戦【PanasonicV】

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 過去に平池仁志蜷川哲平といった面々を輩出したG1新鋭王座決定戦。インが弱い事で定評があるびわこ競艇で開催された今年のG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦は準優で1号艇が全滅するという大波乱になり、優勝戦は以下の顔ぶれ。

1:今井貴士 2:金子拓矢 3:松下一也 4:新田雄史 5:安達裕樹 6:森定晃史

 ちなみに現A1はパナソニックと新田と安達ゆの3名で、通算V回数は94期今井が4回と現A2ながら最多で、96期やまとチャンプ新田と92期安達ゆの三重コンビが共に3回、90期森定が2回、91期たけし軍団のパナソニックが1回で95期の金拓のみが優勝経験無し。
 ともあれ、非常にフレッシュな面々で争われた優勝戦は森定が動いた16/2/345の進入から金拓が08トップスタートを放ち捲りに行きますが、緊張かターンがバタついて膨れてしまい捲りきれず。そんな中、今井と森定の狭い艇間をズバっと割ったパナソニックが先頭に立ち、内で粘る森定を振りきって通算2回目の優勝で新鋭王座戴冠。
 後続は1M差した安達ゆがBS伸びて森定に届いて2M先取りで2番手になるも、HS内を突いてきた今井を2周1M落としての差しで捌いた安達ゆに対し外全速握った森定が2艇まとめて捲り逆転。2周2M内押っつけてきた安達ゆを行かせて捌ききってしまった森定が2着に入る三六競艇で2連単3630円と配当も三六競艇。ちなみに上位2名は共に昨日の12R準優勝戦(恵まれ1着のパナソニックと3着繰り上がりの森定)から進出してきた組でした。

 坪井康晴を師匠に持つ静岡のパナソニックは2002年11月13日の浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ初日2R2着でデビュー。次節の2002年11月22日三国一般競走初日1Rで早くもデビュー初勝利、デビュー3節目の2002年12月9日には常滑JLC開局10周年記念では早くも初優出(6着)と順調な滑り出しでしたが、それからは意外と時間が掛かり約4年1ヶ月後の2007年1月浜名湖ボート店周年記念モスバーガーアタックでようやく初V。その後はスランプに陥り昨年の新鋭王座は次点に泣きますが、それをバネに成績上昇。2008年は優勝こそ0ながら大晦日の多摩川カップを含む年間7優出の成績で、今年からはデビュー初のA1に。その勢いに乗って今回の新鋭王座戴冠を果たし、BP横浜A指定席のJLCモニターで見た表彰式では秋山莉奈とのツーショットも決めました。
 それにしても夜の若松北九州市長杯争奪戦競走2日目で福岡93期4252松下哲也(適用勝率3.90)が2着2本の好成績を残し、初日から3戦オール2連対の好調さには新鋭王座連動効果を感じましたね。


 新鋭王座のレースは以上ですが、今節の売上は目標の85億円を大きく下回る69億9338万8300円で最終日売上も20億を割り込む18億8650万7500円。
 この数字は2008年度だけでも5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別の75億5093万3800円と4月G1戸田グランプリの75億3205万8600円、9月桐生G1赤城雷神杯の73億2331万6500円、そして我が地元?7月G1江戸川大賞IN蒲郡の70億2041万5700円を下回る数字で、全国発売G1であるにもかかわらず通常のG1に劣る売上。
 最終日売上にしても上記のG1は全て平日優勝戦なので最終日20億超えは無かったものの、2007年度の昨年3月2日日曜日常滑G1マーメイドグランプリ最終日21億9372万1500円と同月20日春分の日平和島G1トーキョー・ベイ・カップ最終日20億1017万6600円を下回ってしまいました。
 また、新鋭王座と同じく日曜最終日だった先週の唐津G1全日本王者決定戦と土日2日間の売上を比較すると新鋭王座が30億1066万2200円で唐津が29億5869万7900円とわずかに新鋭王座が上回りましたが、場外発売規模(首都圏競艇場で唐津場外は江戸川と多摩川のみ)が全然違うにもかかわらず1億円以内の差しかありません。

 全国発売の利点が出場選手の知名度で帳消しになってしまった形で、発売規模で劣る周年より売れない要因は選手層が薄いということが一番の要因と思われるので、既に106期で実現した選手募集年齢の拡大の他に

新鋭出場枠を拡大(年度デビュー6年以内の枠を7年に拡大。そうすれば今年度の場合88期吉村正明や89期君島秀三らにも出場権が)
新鋭リーグ戦出場者に限るという出場制限の廃止(そうすれば98期平山智加にも出場権が)
競輪祭との競合は避ける(今年は見事に共倒れ)

 以上の様にして新鋭王座の選手層を厚くする等の対策をしないと、開催競艇場と優勝選手の知名度向上にはなっても売上はお寒い状況が続いて、開催経費削減で全国発売G1から通常G1への格下げにつながりそうな気がします。あと、東京3場が新鋭リーグ戦を開催しない事も選手の知名度が低い要因になってそうな気がするので、江戸川は無理でも平和島と多摩川は新鋭リーグ戦を復活させたほうがいいような。

【井口ロッテvs真弓阪神の交流戦が楽しみな今日この頃】

 バレンタインデーよりひと足早く井口資仁が千葉ロッテ入団会見をした今日、横浜スタジアム近くの平和島場外ボートピア横浜では昨年の住之江SG賞金王決定戦を制した三重の銀河系ぶちこみ王子井口佳典のトークショーがあったということで、自分はラ・ピスタ新橋(本日専門紙無料サービス)で小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦の前売を買ってからBP横浜へ。
 真弓夫人が浜名湖男女頂上決戦!日刊スポーツウインターカップ出場中で、子供が心配な事から松阪市から当日横浜入りして当日帰郷する強行軍でやって来た井口はもともと60kg近くあった体重を絶食で50kg前後に減量してる事や、一番好きな水面はSG笹川賞を制したり平和島という事などの話を。もちろん新鋭王座で優出した三重コンビの話も出てきましたが、愛弟子の新田ゆは差し届かなさそう、安達ゆはコースが遠そうということで勝ち負けに関しては弱気でした。ちなみに前田くみ子アナの軽快な司会ぶりも良かったトークショーは2回に分けて行われ、第二部で着用したSGジャンパー上下は生年月日クイズに速攻で手を挙げて正解したファンが獲得しました。
井口トークショー第一部〜上だけSGジャンパー井口トークショー第二部〜上下SGジャンパーSGジャンパーをプレゼントして私服になった井口

 ところで、トークショー後に見た本日の競艇セミナー講師は最近JLC NEWSに出演してる彼末邦夫。独特のしゃべり方は個人的に結構気に入ってるのですが、競艇セミナーでもTVと同じ感じのしゃべり方でした。そして、今日の昼飯にしたBP横浜そば斜め向かいのそば屋味奈登庵はもりそば300円と手頃な値段ながら量も多めでコストパフォーマンスが良く、BP行った際の食事にお薦めです。
かのすえタン


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 6号艇大嶋一也が動いた16/2/345の進入から1号艇勝野竜司が09トップスタートを放ち、2号艇横澤剛治の捲り差しを振りきって通算30回目の優勝。多摩川では初めて勝つの。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の林美憲が1号艇の一戦は6号艇中岡正彦が動いて162/345の進入になり、15トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えた林が通算35回目の優勝。後続は順走の中岡が2番差しの4号艇原田富士男を2M行かせて捌ききり2着。優出紅一点の2号艇田口節子は1M外マイ届かずの4番手でしたが、2M内に潜り込んで2周1Mで掛かり鋭い絶妙の小回り。これで一気にフジオに追いつき、2周2M内から先行して逆転3着。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇太田和美が15トップスタートの速攻体勢もやや膨れ、2号艇落合敬一の差しが和美に届き、2Mを先行した落合が通算40回目の優勝

津G3企業杯中日新聞・中日スポーツ中日カップ優勝戦

 今日横浜に来てた井口が昨日優勝報告会をした津競艇の企業杯は準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の今垣光太郎が1号艇の一戦。進入は枠なり3vs3と普通でしたが、ガッキーのターンは大きくターンマークを外す完全なミスターンになり、ズブズブに差されてまさかの圏外。そして、2番差しの3号艇・昨年の最多勝男岡本慎治が先差しの2号艇岩崎正哉を捕らえ2Mをムクムクっと先取りしてオカモト通算69回目の優勝。1M捲り差しの4号艇魚谷智之が2M2艇を差しきり逆転2着。

鳴門FM徳島杯競走優勝戦

 準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の安田政彦が1号艇の一戦FM徳島杯は枠なり3vs3の進入からキューピー安田が17トップスタートを放ち、4号艇丸尾義孝徳島支部長の大捲りを全く問題にしない速攻戦で通算43回目の優勝。順走の2号艇金子良昭が2着。

丸亀香川県中部広域競艇事業組合40周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇杉山貴博が13トップスタートを決めるも18スタートの1号艇天野晶夫が艇を伸ばし先行。差しに構えた杉山は天野に舳先を掛け、更には2番差しの4号艇島田一生が両者に迫って先頭争いは3艇接戦になり、島田を締め切った杉山が2Mをトップターン。ですが、艇を伸ばし島田を締めた分杉山の旋回は流れ、島田と杉山の間を割った天野が杉山を差しきり通算29回目の優勝。ちなみに今日の朝飯はマルエツで朝一に買った高松駅弁のたこ飯でした。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 2日目3Rで30万舟、5日目12R準優勝戦で1号艇吉川元浩が雪に埋もれて19万舟が飛び出したAI VISION PRESSのタイトル戦は19万舟レースを始め準優で1号艇が全滅する大波乱の開催。
 優勝戦は163/452の進入から3号艇河相秀行が捲りに行って1号艇桐本康臣が飛びつき、ここも荒れそうな様相も対抗人気の4号艇滝沢芳行が捲り差しで先頭に立ち2Mを先行。河相秀行を飛ばした桐本は内で踏ん張る6号艇西山昇一を2M桐本が全速包んで捲りきり、更には届かなかったもののタッキーに対しても良いキリこみを見せて一気に単独2番手に上がり、2連複1番人気体勢に。そして2周1M桐本のキリ込みを振りきったタッキーが福岡3回目・通算49回目の優勝。2連単4-1は550円の2番人気でした。

【一鶴千金全日本選手権準優】丸亀名物、骨付鳥を食べてきました!

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一鶴営業中 自分はAQUABOOさんの競艇ニュースRSSをいつもチェックしてるのですが、それで知った四国新聞の記事によると
 「丸亀名物「骨付鳥」をさらに多くの人に食べてもらおうと、丸亀市観光協会は9日、「丸亀とっとの日」を前に同市内2カ所でキャンペーンを実施。揃いのTシャツを着た協会スタッフが店舗マップを配り、PRに努めた。骨付鳥は鶏の骨付きもも肉を1本丸ごと焼いたもので、JR丸亀駅近くの居酒屋が発祥の地とされている。同協会は2005年、ごろ合わせから10月10日を「とっとの日」と決め、認知度アップを図っている。

 その「とっとの日」キャンペーンとして次の場所でもPR。「SG全日本選手権を開催中で、県外からの来場者も多く見込まれる丸亀競艇場(香川県丸亀市富士見町)にはスタッフ4人が参加。この日のためにあつらえた黄色い「丸亀とっとの日Tシャツ」を着て、来場者に骨付鳥が食べられる17店を紹介した店舗マップを手渡した。10日には割引サービスを行う店舗もあり、丸亀発の味の魅力を発信する。」※ちなみに「とっと」とは鶏のことで、香川県内の方言です。

 ということで、丸亀とっとの日から2日後の今日は骨付鳥 一鶴横浜西口店へ骨付鳥を食べに行ってきました。骨付鳥を食べるのはこれで3回目ですが、相変わらずジューシーでおいしいですね。ビールがサッポロビールなのも個人的に高ポイントです。ただ、今月から値上げしてたのと、それに合わせてランチタイムクーポンが無くなってたのは残念でした。
骨付鳥&とりめし&鳥スープ&キャベツ&ビール

 骨付鳥買い、まことに満足したあとはもちろんまるがめ競艇ということで、横浜から電車で2駅のボートピア横浜へ。本日は丸亀の他に多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯桐生G3企業杯サッポロビールカップ蒲郡菊花ナイト特別4日目を発売していたBP横浜はこれで3回目ですが本日は初めて指定席に。入ったのは完全1人席のAクラス2000円です。とてもゆったりした椅子で座り心地がよかったですね。入口に無料のステレオイヤホンが置いてあるので、それを使えば卓上モニターの音声もばっちりです。ちなみにドリンクは基本有料ですが、17時から18時の間はホットコーヒーの無料サービスがあります。尚、まるがめ最終日の祝日は海野ゆかりがBP横浜に来場します。
ボートピア横浜のAクラス指定席


【SG全日本選手権の準優勝戦】

 1つ目の10Rスタート展示オールスローの152346から、本番では5号艇原田幸哉が展示2コースから単騎ガマシに切り替えて12346/5の進入スタイル。そして絶対スロー主義の6号艇今村豊が抜群の伸びで捲りに行きますが、これを受け止めきった1号艇瓜生正義が逃げ切り1着
 後続は今村豊が捲った展開を突いて捲り差した原口が2番手を航走するも、1M原口に差されながらも原口が今村豊を牽制しに行った展開を突いて内に切り返した2号艇石田政吾が2M先行体勢。原口は石田を差して捌きに行くも、外全速ターンの今村豊がHS原田に並び、機力上位の今村豊が2周1M締め込んで先行しようとするも、抵抗した原口が先行。今村豊は差しに切り替えるもやや差し遅れ、内をくるりと回った石田が2艇やり合う展開を突いた形で急浮上し、2周2Mを先行して逆転2着。ちなみにこの10Rはひまひまデータさんによると歴代最優秀新人対決だったそうです。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入スタイルから2号艇魚谷智之と3号艇鎌田義の兵庫コンビがややスタート凹むも、それをものともせずに1号艇今垣光太郎が押し切り1着
 後続は捲り差し入りきれなかった4号艇井口佳典に対しカマギーを叩いての差しハンドルを入れた6号艇木村光宏(香川)が届き、2Mは内のみちみちみっちぃに対し井口は全速戦で応戦するも、ここで井口がバランスを崩し勝負あり。選手宣誓も担当した地元のみっちぃが6コースを克服してニコリンコにSG初優出です。
 みっちぃといえば2004年2月の四国新聞記事「青い鳥さがして」で「養護施設の星に 不屈の魂水上駆ける」と紹介され、その壮絶な生い立ちに大きな衝撃を受けましたが、今節はマンスリーKYOTEI直前激白東スポ企画記事kyote異jinでも壮絶な半生が語られています。3つの記事はおおむね同じ内容ですが、それぞれに違う内容も書かれてますので、みっちぃが気になるファンは3つとも読んでみるのをお薦めします。

 最後の12Rは枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇丸岡正典が薄氷の01タッチスタートから押し切り1着。予選1位のマルちゃんはSG初優出がいきなりポールポシジョンで、SG初優出初優勝のビッグチャンス。
 後続は順走の2号艇松本勝也が、差し伸びる6号艇池田浩二を2M包んで振りきり、2周2Mでいちかばちかの突っ込みを見せた池田をここでも楽々かわして2着。初日1Rの3コース強捲り大成功の1着で今節のかつやは一味違うところを見せてくれましたが、オープニングの勢いに乗ってSG通算2回目の優出を果たしました。尚、2周2Mの突っ込みが空振りに終わった池田はここで4号艇濱野谷憲吾に差されて4着。今節の予選は5戦オール3着の池田でしたが、優出2着条件のレースで勝負に出た結果連続3着記録がストップしました。


 優勝戦の枠番です。自分の予想はK-BATTLE『競艇ダービー新たなる伝説』のコメント欄に書きます。

1:丸岡正典 2:今垣光太郎 3:瓜生正義 4:石田政吾 5:松本勝也 6:木村光宏

 ところで、優勝戦のハンドリングが注目されますマルちゃんのお父上が小林亜里紗アナのblogリポーター小林亜里紗no☆arinkoテケテケ日記☆こちらこちらで紹介されてます。教習所の教官を務めますマルちゃんパパの顔はやっぱりマルちゃんに感じが似てるのです。ともあれ、マルちゃんファンも必見なありさブログなのです。

横浜の太陽と月を席巻する。ボートピア横浜オープン2日目

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 本日は昨日の予告通りボートピア横浜に行ってきました。実は昨日iPod nanoSHURE SE110を買ったりしてたのですが、それを早速使用しつつ途中ラ・ピスタ新橋伊東G3椿賞争奪戦初日の前売車券を購入して蜜柑色の東海道線熱海行きに乗って大森を通過して横浜で乗り換え関内で下車。伊勢佐木町の玉泉亭本店でヘルシーなサンマーメンを食べたところで、いよいよBP横浜に。本日はベイ吉アナと高橋貴隆アナの豪華実況が一度に楽しめる平和島ボートピア横浜開設記念4日目蒲郡ナイトキング決定戦3日目の2場発売。
 伊勢佐木町・横浜スタジアム横浜文化体育館等から徒歩圏内という立地の良さが魅力のBP横浜は椅子が少なかったり無料湯茶サービスが無かったり、スペースの都合上劇場型のジャンボモニターが無かったりとボートピア習志野(立地はアレ)にあるものがことごとく欠けてたのがちょっとアレでした。ちなみにマークカードは平和島本場と違い、ボートピア習志野と同じカードなので通常のマークカードで2賭式併用の8点まで買えます。但し発券機は習志野と違うものだったので相互払戻は平和島とBP横浜間以外出来ないものと思われます。ちなみに平和島の相互払戻機は2階フロアにあります。
ボートピア横浜

 さて、オープン初日は艇王植木通彦トークショーがあったBP横浜開設記念イベント第2弾は1998年福岡SG全日本選手権ワンツーコンビ、横須賀市民高橋勲Tokyo bay piratesのベイスター濱野谷憲吾福岡SG賞金王決定戦壮行トークショー。福岡得意の勲が「平和島1Mのうねり(勝島運河)と福岡1Mのうねり(那珂川)は似てるから相性がいい。」と言ったり、10年連続獲得賞金1億がかかる濱野谷が「10年1億より2分で1億」 と言ったりしたりとブルーライトヨコスカ市民高橋勲が来場したブルーライトヨコハマはなかなかの盛り上がりでございました。
高橋勲&濱野谷憲吾トークショー

 BPを出た後は福岡万葉の湯カップでお馴染み横浜みなとみらい万葉倶楽部で入浴してから新横浜ラーメン博物館で賞金王気分のふくちゃんfrom福岡市早良区田隈と未食の龍上海from南陽(徳山じゃないよ山形だよ)を。

【出演解禁】

 平和島のピックアップは今節3勝を挙げながら2日目と3日目の勝利者インタビューが無い片山竜輔が6号艇で登場した8R。6153/42とインに入った片山はやや深インで26と大きく遅れますが、捲り勢力が流れた事もあって小回りで残す事に成功し、片山の上を捲り差してきた4号艇はちりとてちん貫地谷直人を振りきってシリーズ4本目の1着。本日は勝利者インタビュー(動画)にも無事出演いたしました。が、BP横浜では流してくれなかったので見たのは帰宅後。

【ナイトキング】

 BP横浜効果か本日5億2618万5400円を売った蒲郡は予選最終日でしたが、今節の主役は優出争いとは関係無く森岡満郎。ここまで内から(81.61.27.11.6.2)の進入実績を誇る内寄り指向の選手ながら2日目までの3走すべてチルト+3度の大外進入で着順も全て6着。
 さあ本日は?ということで前半4Rは2日目同様のチルト+3度大外進入(2番手狙える展開も最後の最後で4着)でしたが、予選が終わって一般になった途端の10Rで遂に我に返ったかチルトを-0.5に下げて、展示3コースから本番は2号艇でイン。結果こそ2番手狙える位置からずり下がりの5着でしたが、いろいろと沸かせてくれた森満の3日間でした。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G3フェアリーステークスのキルトクールは関西馬マイネレーツェル。前売3番人気ながらコース、距離、脚質といろいろな不安材料があるのでキルトクール。
 G2阪神カップのキルトクールはシンボリグラン。1400mの距離自体はベストも、阪神2走着外2回とコースが合わないような。

当たRadio!PresentsラジオNIKKEIファングランプリ+神奈川競艇

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 G3ラジオNIKKEI杯2歳ステークスでお馴染みラジオNIKKEIで毎週金曜23:30〜23:45にOAされてるJLCエンタープライズ提供の当たRadio!。ラジオNIKKEIの看板アナウンサー渡辺和昭JLC NEWS出演中の太田彩乃がお送りするこの当たレイディオはギャンブル王争奪!競艇予想大会とも絡みがあるのですが、年末の三競オート5大競走に合わせ番組の企画でラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大競走をすべて当てて賞金を当てようを実施。
 ラジオNIKKEIファングランプリ2007は以下の5大競走優勝者を12月22日までに応募して全て当たれば現金10万円が当たる豪華企画。投票フォームはこちらです。

12月23日 中山G1有馬記念
12月24日 福岡SG賞金王決定戦
12月24日 川口SGスーパースターフェスタ
12月29日 大井G1東京大賞典
12月30日 立川KEIRINグランプリ


 KEIRINグランプリまで権利を残したいところですが、多分1つ目の有馬記念で外れそうな予感。でも、全レース的中者が不在の場合は4レース的中者の中から1名様に3万円がプレゼントされるので、敗者復活の望みは有馬す。
ラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大レース全て当てれば10万円!


【神奈川県に新たなる青い光】

 街の明かりがとてもきれいなヘルシーな街に新たな横浜BoyStyleを提唱する平和島競艇場外ボートピア横浜が本日オープンいたしました。今まで舟券発売所が無かった神奈川県に舟券売場を、ということで構想14年を費やしましたが、もうこれは横浜蜃気楼ではありません。横浜スタジアム中華街横浜文化体育館も近いボートピア横浜はJR関内駅、JR石川町駅、それに伊勢佐木町ブルーの市営地下鉄伊勢佐木長者町駅の3駅どこから歩いても5〜6分の距離です。
 そんなボートピア横浜に自分も明日早速行ってきます。当日は神奈川県民高橋勲(横須賀市)とTokyo bay piratesの東京ベイスター濱野谷憲吾が16時15分頃に来るそうですが、それに合わせていくと肝心の舟券に支障をきたしますので遅くともゴゴイチくらいにはBP入りしたいところ。


 神奈川競艇の話題をもうひとつ。昨日の桐生新東通信杯で6号艇ながらも優出した神奈川県民渡辺豊(高校の同級生に高橋勲)は5着に終わり通算5回目の優勝なりませんでしたが、6月の三国みなづき第2戦(オール女子戦)で艇界最長の優出77回目にして悲願の初優勝を実現した神奈川県民渡辺千草(鎌倉市)のインタビューが12日発行の東京スポーツ熱血人」に掲載されました。「”艇界のハルウララ”がやっと気づいた「必勝法」」と題されたインタビューは通算3着本数1089本が女子歴代1位であることや、鎌倉小町通りにあったブティックのお嬢様として育った事や、初優勝の時に同期がみんな泣いていた事や、やる気と闘争心が大事という事に気づいた意識改革について触れられています。
 そんな渡辺千草は今日から丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップに登場。1走目の3Rで4カド捲りを決めシリーズ初戦を白星で飾ってます。 

平和島ボートピア横浜開設記念3日目

 本日はボートピア横浜開設記念日ということで坂田博昭アナがうさみみやトナカイみみを着用して勝利者インタビューを。選手の方も2R荒田泰明動画)と11R岡崎恭裕動画)が坂田アナにおつきあいして耳をつけていたとお伝えしておきます。

 さて、耳こそ付けなかったものの本日のMVPは4Rをイン逃げで制した宮崎出身福岡在住の落合純。「はいありがとうございます。わたしが逃げてしまいました。」で始まった勝利者インタビュー(動画)は横浜への思いを語るなど落合の饒舌が冴えまくって4分近いロングインタビューとなっております。このインタビューに対しては12Rにおきまして「しゃべりの方も絶好調でありまして、今日の4Rは勝利者インタビューでうさぎの耳がキモかわいい坂田アナに圧勝とお伝えしておきます。(動画」とお伝えされています。

G1びわこダイヤモンドカップ優勝戦

 6号艇吉川昭男が動いて126/345の進入となり、吉川26と凹んだのに対し3号艇白井英治G1びわこ大賞イン54スタートの汚名返上とばかりにカド08トップスタートを決めての絞り捲り。しかし、白井の捲りをマークしてた4号艇松井繁が捲り差しから、王者曰く絶妙のセッティングバリバリに仕上げた足で白井を差しきり記念41回目、通算78回目の優勝。尚、1周1Mで2号艇池田浩二が1号艇中島孝平に乗り上げ、そこに吉川が絡んだ結果、池田と吉川は共にエンスト失格です(動画)。

中京G3愛知杯キルトクール】

 芝2000mハンデ戦なオール女子戦のキルトクールはアルコセニョーラ。前走G3福島記念で牡馬相手に勝利を飾りながらも54kgに据え置かれ手を出したくなりそうな条件ですが、そこに落とし穴があると見てキルトクール。57kgの2頭に挟まれて萎縮しそうな予感がします。
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