ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

フライング

江戸川ゴールデンカップ初日は10Rで全艇フライング

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 江戸川のゴールデンウィーク開催ゴールデンカップ(今節選手代表川名稔)は、こどもの日5月5日から10日までの6日間開催。

 5月5日5Rでは冠協賛レース「鈴木まりや生誕記念」が行われ、2号艇若林将が1号艇西舘健を差しきり先頭も、捲り差して3番手の5号艇田上晋六がBS伸びきって2M手前で先頭に届き、2M小回りで先行した田上晋六が若林将の外全速戦と西舘健の差しを振り切って1着。
 かくして、AKB48とSNH48を兼任する鈴木まりや(1991年4月29日生まれ)の生誕記念競走は1962年5月4日生まれの5号艇田上晋六が制しました。

 その田上晋六が3号艇で再登場した10Rは田上晋六が1号艇赤羽克也(埼玉)に抵抗されながらも捲りきり、展開突いて捲り差した4号艇川口貴久が先行。
 しかしスタート判定の結果、田上晋六と川口貴久と5号艇池田雷太と6号艇野村誠(群馬)の4人が+10、Katsuya.AKaBaが+09、2号艇奥平拓也が+05のフライングゲットで全艇Fによりレース不成立(返還額891万9200円)。
 ちなみに全艇Fは昨年7月15日ボートレース津名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦3日目6R以来で、江戸川での全艇Fは2000年7月15日一般競走3日目2R以来でしたが、津の全艇Fには赤羽克也の兄赤羽大樹がいました。

 また、2Rでは1号艇館野友良(栃木在住群馬支部)がイン速攻で先頭も+04のフライング返還欠場になりました。
ピットに引き上げる6選手

 最後に、メインの江戸川選抜戦は4号艇若林将が捲りに行き、1号艇高橋勲は捲りをこらえきったものの3号艇折下寛法が高橋勲を差しきり1着。

 後続は差した5号艇伯母芳恒が艇を伸ばして先行し、外握った高橋勲は包みきれずに流れ、2艇を差しきった若林将が2番手優位に立ちますが、2周1Mは内に切り返した高橋勲が先行。
 若林将は行かせて捌ききりますが、2周2Mも高橋勲が内に切り返して先行。
 若林将はここも行かせて捌ききりますが、3周1Mも高橋勲が内に切り返して先行。
 ここで高橋勲が艇を合わせきる事に成功し、外で食らいつく若林将を3周2Mで突き放して逆転2着。
ゴールデンカップ開催中


若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差した3号艇篠崎元志が1号艇原田富士男(今節選手代表)を捕らえて先頭に立ちますが、捲り差して3番手の5号艇西山貴浩が2M篠崎元志に押っつけ、篠崎元志は包んでかわしきったものの懐が開き、2艇を差しきった原田富士男が逆転先頭。
 篠崎元志は2周1M差し返して巻き返し狙うも届かず、原田富士男は若松4回目・通算42回目の優勝

FボートのMB記念はフライングゲットに始まりフライングゲットで終了

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 福岡ボートのSGモーターボート記念AKB48の新曲「フライングゲット」のフライングゲット日(フラゲ日売上102万5952枚)だった23日に初日を迎え、初日は4Rで1号艇吉田拡郎と4号艇中島孝平と5号艇川上剛(福岡県遠賀郡芦屋町)の3人がフライングゲット。


 6人全員が九州、うち5人が地元福岡支部というオール九州のお盆特選レースになった優勝戦はAmagasaKiBoatで見ましたが、展示で2号艇藤丸光一福岡支部長がインに入ったものの本番は枠なり3vs3の進入に。
 そして1号艇出畑孝典と3号艇岡崎恭裕と4号艇瓜生正義の3人が際どいスタートを切り、激しいスリット合戦の中からウリ・ボートが強つけまいを決めて先頭に立ち、捲り差した岡崎が2番手。
 しかし判定の結果出畑(+04)と岡崎(+02)がフライングゲット(返還額12億2469万100円・優勝戦残売上1億6002万7600円・最終日残総売上18億3309万5700円・節間残総売上98億260万7200円)してしまったのに対し、ウリ・ボートは00タッチスタート(ちなみにFボート2日目は3611タッチ岩崎良美来場)で生き残り、飯塚市から福岡市早良区に転居して名実共に純福岡ホームになったウリ・ボートは瓜ならマンセーで先頭ゴールインしてSGV5となる記念V11・福岡SGV2となる福岡記念V4・今年5回目・福岡10回目・通算49回目の優勝
 ちなみにギター仙人ウリ・ロートスコーピオンズ在籍時にフライングVの使い手・皇帝ルドルフ・シェンカーとコンビを組んでました。
 そのルドルフ・シェンカーの弟は同じくフライングVの使い手でギターのネ申と呼ばれギタープレイの神曲を多数生み出したマイケル・シェンカーです。

 後続は岡崎離脱で残る3人が2番手を争う形になり、差した5号艇・唯一の遠征選手峰竜太(佐賀)がやや優位に。
 そして峰竜太は差し続いた6号艇篠崎元志を2M行かせて捌き、2M差し返してきた博多藤丸を2周1Mで行かせて捌き2着を取り切り、地元ワンツーを阻止しました。

 それにしてもフライングゲットの余波が世界陸上ウサイン・ボルトにまで及んだのにはびっくりしました。 




江戸川さわやか杯優勝戦

 スカッとさわやかなJLC GOLDEN BOYS 2011キャッチアップGBインタビュアー西山貴浩が江戸川初出場だった今節は5日目の27日土曜日に元キャッチアップGBインタビュアー秋葉ミキ艇の結婚式が行われました。
 そんな福が来た先代GB出演者を祝うかのようにニッシーニャも初江戸川とは思えぬ走りを披露して江戸川初出場初優出を果たし優勝戦は3号艇。

 レースの方は1号艇谷村一哉が15トップスタートの速攻を決め、前走地徳山競艇マクール杯争奪夏男・夏女決定戦に続く今年2回目・江戸川初・通算15回目の優勝

 捲りにいったニッシーニャレッドは2番差しの5号艇岡本慎治と2番手を争い、先差し不発も内に切り返してきた2号艇高橋勲も加わって三つ巴の2番手争いになり、2Mは高橋勲が先行。
 ニッシーニャとオカモトは共に差して応戦しますが、HS内側のニッシーニャが2周1Mでオカモトに突っ張り、オカモトを突き放すものの懐ががら空きになってしまい、その展開を突いた高橋勲が差しきって逆転2着。

丸亀G3新鋭リーグ戦競走第13戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇青木玄太(滋賀100期4448)が1Mで初動を入れようとした時に4号艇沢田昭宏(大阪99期4411)と少し接触したせいもあるのか青木玄太は振り込んでしまい落水。
 
 そんなアクシデントはありましたが13トップスタートの1号艇山田康二(佐賀102期4500)は2号艇茅原悠紀(岡山99期4418)の差しを冷静に振り切り、7度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は1M外マイからBS内に切り返す好判断を見せた5号艇桐生順平(埼玉100期4444)が茅原ゆうきの内に潜り込んで2M先行して2着。


 さて、山田康二は同期4503上野真之介(通算V2)共々峰竜太を師匠に持ち、102期以降の選手が選考対象になる最優秀新人部門において唯一のA1選手である山田康二は勝率と賞金と1着本数で1位でしたが優勝未経験で、前日までの段階では今年V1の同期4504前田将太(通算V3)が最優秀新人最有力候補でした。
 しかし山田康二は優勝を経験した事で前田将太と同じ土俵に立ち、最優秀新人最有力候補に浮上しました。

 ちなみに芦屋新鋭王座特設サイト内コンテンツ「ニッシーニャのCATCH UP!」で山田康二のインタビューを見る事が出来ます。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 AmagasaKiBoatでも場外発売してたこじま今節。
 優勝戦は123/564の進入から2号艇大嶋一也(前日の11R準優勝戦で通算2000勝達成)が78とスタートドカ凹みしてしまい、1号艇中村有裕は14トップスタートもおおしまドカ遅れによる壁無しできゅうきゅうになってしまい、捲り差した5号艇前本泰和と6号艇井川大作(今節選手代表)に差されてしまいます。
 ですが2M、内突いてくる大作を前本が包み込んだ展開を突いて中村ゆうが差しきり、HS外から合わせてくる前本を2周1Mで振り切った中村有裕は前走地滋賀県知事杯争奪びわこカップに続く今年3回目・こじま3回目・通算33回目の優勝

 ちなみにAmagasaKiBoatで表彰式の映像は流れなかったのですが、こじま本場に行ってたなかやまふうぞ君。さんが表彰式写真を提供してくれました。
 ということで、中村有裕と表彰式プレゼンター中村格(岡山80期3879)のツーショット写真です。
中村有裕と中村格のW中村


津マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が07トップスタートを決めるも、3日目以降6連勝だった2号艇大平誉史明が差しきり、2M秀樹の外全速戦を振り切った大平は2009年12月びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪2009年末ファイナル以来となる通算31回目の優勝

宮島SOYSHカップ優勝戦

 大豆炭酸飲料SOYSHのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇木村光宏が11トップスタートも、16スタートの1号艇田中信一郎が伸び返して1Mを先行し、タナシンは木村光宏の差しを振り切って前走地住之江大阪ダービー摂河泉競走に続く今年4回目・通算53回目の優勝

 2番手の木村光宏に対し、差し続く6号艇芝田浩治が2M艇を伸ばして先行しますが、木村光宏が行かせて捌き2着確保。

徳山黒神杯争奪真夏の覇者決定戦優勝戦

 1953年8月28日に最初のレースが始まった徳山。
 徳山競艇開設を決断した当時の徳山市長黒神直久遠石八幡宮宮司の功績を称えた開催は開設記念日に優勝戦を迎えました。

 SGウィナーが3人優出したレースは16/2/345の進入から1号艇太田和美が押し切り、今年5回目・徳山2回目・通算55回目の優勝

 後続は5号艇吉川元浩が07トップスタートを決めて捲り差し狙うも6号艇西島義則が壁になって行き場を無くし失速、2番差しの3号艇角浜修が差し続く4号艇飯島昌弘を2M全速包んで捲りきり2番手争いで優位に立ちます。
 HSでは2M差したペリカンさんが角浜の内から迫り2周1Mを先行しますが、角浜が行かせて捌き2番手を守り、広島対決に競り勝ち2着。

今日はフライングゲットのフライングゲット日【飛翔入手】

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 今日はフライングゲット(歌:AKB48)のフライングゲット日で、自分は注文しませんでしたがキャラアニからの劇場盤在中代引ゆうパックがフラゲ日の今日に合わせて全国各地に届けられたようです。

 香港映画看板風のジャケットは好みがはっきり分かれそうですが、CDの店着日が公式発売日前日という習慣がこの曲で更に知れ渡りそうですね。
 ただし、レンタルの解禁日はフラゲ日の今日では無く公式発売日の明日です。
 選抜総選挙22位から40位までのメンバーが歌う正統派の佳曲「抱きしめちゃいけない」はTypeA&TypeBの両方に収録されてますが、一粒入れると口の中がひんやり氷室状態になって暑さしのぎと同時に曇った心も癒してくれる江崎グリコアイスの実のCMソング「アイスのくちづけ」はTypeBにのみ収録されてるのでレンタルの際はTypeAと間違えないようにです。

 (24日続報)フライングゲットのフライングゲット日売上は102万5952枚でした。




 さて、フラゲのフラゲ日から始まったのはHRを外向発売所ペラボート福岡のイメージキャラクターに起用している福岡ボートのSGモーターボート記念
 東スポ@チャンネルではアントニオ猪木と36歳の元九州朝日放送アナウンサー高島宗一郎福岡市長の掛け合いも収録された選手紹介動画を見る事ができます。

 そのMB記念4Rでは枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎(+03)と4号艇中島孝平(+02)と5号艇川上剛(+04)の3人がフライング返還欠場に散り、特に中島孝平はF2になってしまいました。

 また、今日は津マンスリーKYOTEI杯初日9Rの2号艇渡三紀艇が+04、桐生東京スポーツ杯3日目5Rで4号艇濱村芳宏が+01のフライングに散っており、前出のMB記念と合わせて3R5選手がフライングに散ってます。


江戸川さわやか杯初日

 久しぶりにスカッとさわやかな晴れ間の見えた本日ですが、水面は荒れ模様で後半6つが2周戦。
 その中で9R(波高15cm南追い風6m)は6号艇中田竜太が大捲りで2番手を航走してましたが2M手前で波に引っかかってしまい、一瞬ロデオ状態になってから落水。

 初日メインの江戸川選抜戦(波高15cm南追い風8m)は1号艇岡本慎治が2号艇池本輝明の捲りを振り切るも3号艇高橋勲の差しが決まり、今節地元の看板を背負う高橋勲が1着。
 オカモトは2Mで池本の差しを振り切って2着。

2連単祭りの新聞広告が掲載された今日は江戸川テレボートC4日目

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 モバイルサイトがオープンしたBOATRACE江戸川のテレボートカップは本日4日目ですが、BOATRACE電話投票テレボートを運営し、テレボートカップキャンペーンを企画するBOATRACE振興会(会長:小盍翰佐愿豢酋伴卍后砲本日スポーツ紙に全面カラー広告を掲載し、一般紙に折込広告を挟み込む大規模なキャンペーンをぶちあげました。

 その広告は以下のもので、左下がテレガールを起用した全面広告・折込広告共通仕様、右下が折込広告限定です。
 内容は今月一杯実施される2連単祭りの宣伝で、期間内に2連単2000円以上テレボ投票すると抽選で2000名様に2万円が当たるキャンペーン。
 テレガール側にはキャンペーン概要に加えて右下に今日から始まった原田だらけのサンライズレース芦屋モーニングレースオープン記念の宣伝が、アッキーナ側には2連単のすすめが記載されてます。

 尚、今節最終日のあさって11日は江戸川にテレガールの小沼利依永井麻希江が来場して10時から粗品を配布します。
2連単祭り広告2連単のすすめ

 さて、水上のテレボートカップは第3Rで新江戸川地元スターの1号艇大池佑来がアジャスト間に合わず+02のフライング。
 ちなみに1着は02スタートから大池を捲った4号艇本部真吾がF前退きのめぐみ無しで勝利、本部と大池の間を突いた5号艇金子猛志が2着でした。
 その反動かどうかは不明ですが、直後の第4Rで1号艇原田秀弥が52のひでえスタートをやらかしてます。

 また、第6Rでは1M順走で2番手グループにいた2号艇中岡健人が2M差しを狙ったところターンマークに激突してしまい、直後に6号艇多羅尾達之に追突され、タラちゃんは完走も中岡は少し航走して選手責任のエンスト失格となりました。


 予選最終日の明日を前に、得点率上位者は以下の通りです。

8.67小林一樹 8.50石渡鉄兵 8.17齊藤仁 8.00金子猛志 7.83永井源 7.71芦澤望竹村祥司 7.57星野太郎 7.00荒井輝年川崎智幸 6.83寺本重宣

 予選1位の山口84期4009小林一樹は2004年11月宮島霜月競走以来となる通算2回目の優勝が現実味を帯びてきました。

【今日の大フライング】

 ここでフライングにまつわる話を2つ。
 今節初日第10Rで1号艇鳥居塚孝博がフライングに気づかず3周完走する出来事(動画)がありましたが、今日の住之江G3新鋭リーグ戦競走第10戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗2日目3Rで134/562の進入から全艇フライングでレース不成立になる事故が。全艇Fは2007年12月常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞5日目1R以来の出来事となります。
住之江G3新鋭リーグ戦競走第10戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗2日目3R

 次に、蒲郡愛知バス杯争奪ABCツアーカップ3日目8Rで134/562の進入から1号艇天野友和(愛知80期3905)は3号艇鎌田義(兵庫80期3887)に差されて2番手でしたが、天野は+01のフライング。
 このフライングが艇史に残る大事件でして、ここまでデビュー2908走F無し(Lは2度あり)だった天野友和はデビュー2909走目にして初めてのフライングを喫してしまい、デビュー3000走F無し目前での無念になってしまいました。

機材トラブルもあった真夏の王者決定戦とF禍の瀬戸の女王決定戦

 本日最終日を迎えた大村競艇の真夏の王者決定戦ですが、10R選抜戦動画)で非常に珍しい事故が。
 レースは枠なり3vs3の進入から5号艇平池仁志だけが大きくスタート遅れて残る5艇はスリットほぼ横一線。その中から1号艇後藤浩が1M先マイして先頭も、スリット写真撮影機材の不調により公正なレースが出来ないということでレース中止に。機材トラブルによるレース中止不成立は大時計故障で不成立になった昨年11月の住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース優勝戦以来ですが、この時の5号艇は今回の1号艇後藤浩でした。

 今回の大村で不幸中の幸いは写真判定機材の故障が直って以降のレースを開催できた事で、無事発走となった優勝戦は126/345の進入からダッシュ勢のスタートが優勢で、10スタートから伸びた3号艇吉永泰弘が22スタートから先マイの1号艇峰竜太を捲り差しで捕らえ、2M先行した吉永は2006年9月津JLC杯争奪戦競走以来となる4度目の優勝で今年度の真夏の王者に決定。
 尚、4月のびわこ新鋭リーグ第4戦G3新鋭戦以来の実戦だった峰竜太は2着で、今月15日にblog「GAMBLER」を開設した4号艇向後龍一はブログ上で夏の新作プロペラに自信ありと書いてましたが、その通りの成績で節間6勝予選1位の活躍を見せて優勝戦も3着に入りました。

児島G3女子リーグ第6戦瀬戸の女王決定戦優勝戦

 加護亜依来場でも話題を呼んだ瀬戸の女王決定戦は先月2日のオール女子戦クラリスカップでも優勝した三浦永理が児島連覇リーチの1号艇。
 果たして三浦は枠なり3vs3のインから周りに惑わされない05スタートで、これはちょっと早い飛び出しだった4号艇淺田千亜希の差しを振り切る堂々たるイン逃げで今年3回目・通算4回目の優勝を飾り瀬戸の女王襲名。
 スタート暴発した淺田千は+04のフライングに散って出場圏内だった尼崎SG全日本選手権もアウトになり、5号艇西村歩(大阪)も+02のフライング。この結果、差し流れて3番手だった2号艇濱村美鹿子が淺田千前退きで繰り上がり2着と、三浦とハマのワンツー。
 ちなみに財団法人日本モーターボート競走会がある笹川記念会館最寄り駅の泉岳寺駅から三浦方面では無く西馬込行きに乗ると2駅で五反田駅ですが、3号艇五反田忍(大阪)は1M外マイから2Mも握って3着と、1M差し遅れた江ノ電色の6号艇鎌倉涼(大阪)に先着。


 優勝戦も2人のF艇が出た今節は全体にFが多く、三浦が勝った初日7R香川素子(+05)に始まり、2日目11Rでは優勝候補筆頭の地元・銀河系の織姫田口節子(+03)がFに消えて当確だったダービーもアウト。
 更に続いて加護っち来場の3日目1Rでは135/624の5コースから捲って先頭の2号艇前田梓(+14)と4号艇・地元喜井つかさ(+12)の2人が派手なFに消え、4日目12Rでは123/564のカドから捲って先頭の5号艇松本晶恵(+02)がFに散り、捲り差しで続いた4号艇三浦は01で生き残って繰り上がり1着。
 3つの準優勝戦があった5日目もF禍に見舞われ、10R準優勝戦では126/3/45の進入から3号艇茶谷桜(+02)と4号艇・地元若狭奈美子(+01)と5号艇平高奈菜(+08)のダッシュ3艇F。
 準優多重Fは1号艇三浦が02スタートから逃げ切った最終の12R準優勝戦でも起こってしまい、162/345の進入から6号艇池田紫乃(+03)と2号艇森脇まどか(+07)の2人がF。
 結果、予選4日間で5人の準優で5人、優勝戦で2人の計12人がフライングに散り、女子戦としては1996年以降のワースト記録になってしまいました。


唐津一般競走優勝戦

 124/563の並びから1号艇山一鉄也と4号艇向所浩二が共に04トップタイスタートで、逃げる山一と差す向所でマッチレース。
 2Mは内の向所が先行も山一が差し返し、2周1Mを先行。しかし向所が差し返しに成功して2周2M内から先行し、山一を振り切って3周1Mを先行したセンタープール大将向所は今年3回目・通算23回目の優勝

【明日から江戸川アサヒビールカップ

 優勝賞金150万円で、G1戦以外では江戸川競艇最高賞金レースのアサヒビールカップが明日から8月4日まで開催。今シリーズの有力所と目される6人が集まる初日メイン江戸川選抜は以下の6選手です。

1:東本勝利 2:中岡正彦 3:原義昭 4:繁野谷圭介 5:幸田智裕 6:永田啓二

 誰が勝利のカーブを描ききるか。モーター的には原義の52号機がG1江戸川大賞東京中日スポーツ杯で連続Vを飾っており要注目。

MB記念2日目に田頭実またもF3+唐津最終日で計5人がF

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 「英雄は夜、伝説になる。トトまることパイナップルキング田頭実がF3本を抱えて2005年10月G1若松ダイヤモンドカップを優勝し、若松に英雄伝説を刻んだのは記憶に新しいところ。
 そんな現人神田頭が「こんにちは。地元のSG選んでいただきありがとうございました。応援してくれるファンのパワーをもらい、このモーターボート記念勝たせていただきます。応援よろしくお願いします(動画)。」と、気合いの表れかそれとも前走地若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選の優勝戦で今期2本目のFを切った反省か、頭をマルコメくんにしてここに臨んだ若松SGモーターボート記念
 2日目の本日は8R1回乗りで、枠は英雄田頭神になった2005年DCと同じ4号艇。そして6号艇が絶対スロー主義の今村豊ということで枠なりオールスローの進入から2号艇重成一人が44と凹み、艇番通りの4コースに入った田頭は重成を除く内側2艇を差しに行く構え。
 しかし差しは届かず、おまけに+01の勇み足サミーで田頭は今期3本目のフライング(動画)。ちなみに逃げて1着になった1号艇鎌田義も01のひんやりスタートでした。
 これで自身3度目のF3になった田頭は今後桐生G1赤城雷神杯+常滑G1マーメイドグランプリ+丸亀オータムカップの斡旋が入っており、10月3日から2本目と3本目合わせて150日のF休み。来年は3月1日まで休みで、来期は2ヶ月出走が可能です。
 Fを3本切ると以降の斡旋を辞退して8項やF4を回避する選手も多いですが、田頭の場合は来年3月からの2ヶ月で70走すれば来年下半期のA級在籍が可能で、その為には残り3節全て出場して事故点を減らし、且つ勝率も維持して来年上半期も斡旋の多いA級を維持する事が必要。F3で記念Vを飾った英雄田頭神の事ですからおそらく9月以降の3節全てに出場するでしょう。

唐津一般競走最終日

 優勝戦、進入は枠なり3vs3でインコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました優勝戦第12R。ここはかなり早いスタートある模様です。1周1Mの旋回。まず1号艇松江秀徳(佐賀県)が回る。そして3号艇の片山竜輔と向正面です。「(ピンポンパンポン)1番、欠場!」ただいまのスタートにおきまして、大変残念ながら1番の地元松江秀徳、フライングの為返還欠場(動画)。
 ということで追い風3mの競走水面でスタート勘がずれたか、先頭の松江秀徳は+03のFに散ってしまいました。残った5艇による優勝争いは竜まくり差しから2番手の片山が、差し伸びて来た5号艇三好一を2M行かせて捌き、昨年6月平和島ビクトリーチャンネルカップ以来となる通算32回目にして唐津初優勝をかなえました。ちなみに8月限定でJLC NEWSキャスターズリーグに出演していた謎の助っ人伴さやか(仮名の由来は94期4285伴将典+94期4286平田さやか?)の予想は3連単123&124&213&214で全額返還です。

 フライングといえば6Rもフライングレースで、最初にファンファーレが鳴った後ピットアウトせず発走保留になり、しばし沈黙して動画の1分7秒あたりで再びファンファーレが鳴ってやっとピットアウトと、最初から怪しい予感の一戦。
 初日7Rで3艇集団Fに巻き込まれるも以降3勝2着2本の活躍を見せた4号艇柴田光がインに入り、進入隊形は3vs3と分かれてインコースから435/162の並びです。スタートしました第6R。他がかなり早いスタート決める中、柴田光は04とややスタート立ち遅れるも伸び返して単独先頭。後続は順走の3号艇大橋純一郎、捲り差しの5号艇星野太郎、2番差しの1号艇桑原啓で横並びになりますが、「(ピンポンパンポン)1番、2番、5番、6番、欠場!」ということで+05のほしの、+01のくわばらくわばら、+05の6号艇浜田博、+04の2号艇坂本奈央と4名がフライング。86期本栖チャンプの大橋純一郎は01でからくも生き残り、レース不成立を免れました。
 ちなみに1着の柴田光ですが、昨年大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日11R選抜戦で1艇F、3艇失格、1艇妨害失格という1艇完走レースで唯一生き残った過去があります。

首都圏2場のお盆開催初日メインは1号艇受難

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 本日から首都圏のお盆開催、戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯が初日。14日からは平和島デイリースポーツサマーカップも始まり、14日から17日までは首都圏お盆開催3場揃い踏みとなります。
 先ずはオール埼玉支部の戸田。6号艇の6Rで02スタートから圧巻の大外捲りを決めた鈴木博(鳩ヶ谷市)が1号艇で登場の12Rウインビー選抜戦。123/564のインから鈴木博は踏み込んだスタート見せるも、前半同様の02ではなく+02。そして、その鈴木博を捲り差しで捕らえた3号艇須藤博倫(川口市)が恵まれ無しの1着。須藤に捲られながらも踏ん張った2号艇飯島昌弘(茨城県稲敷郡阿見町)が6コースから差し伸びてきた4号艇平石和男(上尾市)を2M行かせて捌き2着。

 次に江戸川競艇オフィシャルブログが更新された江戸川競艇場でも場外発売中の多摩川。6号艇の8Rで09スタートから大外捲りを決めた阿波勝哉が1号艇で登場の12R大郷ドリーム戦。ファン投票順の枠番になったドリーム戦ですが1号艇阿波はもちろん大外で、対して5号艇西田靖はもちろん動いてインコースまで取り切ります。かくして523/461となった進入から阿波がアジャストしながらもスリット飛び出し捲りきりますが、アジャスト及ばず+01で水の泡。阿波に捲られてから艇を外に持ち出し2段捲りの形になった4号艇飯山泰が2番手から繰り上がり1着。西田と3号艇角谷健吾の間を割ろうとした6号艇田中豪は、1Mで西田やすしがキャビった際に西田やすしと接触し、更にケンゴとも接触しましたが、立て直して2M飯山やすしに続き2着。着順こそ逆ですが、平和島G3企業杯キリンカップと同じワンツーでした。

 以上の様に、首都圏お盆じょ日開催初日最終レースはコースこそインとアウトで一緒じゃなかったものの、共に1号艇がフライングという結果になってしまいました。
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