ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ハッスル

【高田】渋谷ハッスル中野ータンスモ+戸田ハッスル西村【馬場】

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 ファンに夢と希望を与え日本を元気にしてきた「競艇」と「プロレス」。しかし、今はファン離れや業界の衰退化が進み、どちらもかつてない危機を迎えている。そんな業界の復興を目指す「浜名湖競艇」と「ハッスル」が最強タッグを組んだ。来たるSG競艇王チャレンジカップハッスル・マニアの成功と業界の復興を目指して。そして、日本中をハッスルさせるために!ということで本日は10日新宿大会に続くチャレカハッスルコラボレーションイベントI LOVE HUSTLE!!第2弾。先週の土曜日は新宿東口でしたが、もうひとつの土曜日もとい日曜日の本日は場所を新宿東口から渋谷109前に変えて行われましたので、後述の戸田ハッスル壮行会後に渋谷へ。
 飯食って時間調整したらちょうどケロロ軍曹(声は渡辺久美子)が出演していて、直後に対戦相手のスコット・ノートン・インターネットセキュリティと島田二等兵アン・ジョー司令長官がケロロ軍曹を挑発であります。なんでも試合当日は戦闘用ペコポン人スーツを着るそうですが、本日は着ぐるみ(中の人は渡辺久美子と別人)でしたのでノートン先生にたじたじであります。

 司令長官と二等兵とノートン先生が退場後は常にサングラス着用の浜田省吾もとい常にコンタクト着用の浜田翔子ツーショット撮影会からの転戦)がハッスルバックアッパーズとして登場。ハッスルを盛り上げましょーこということで、森高千里でお馴染み気分爽快のハマショウトランスバージョンをケロロ軍曹の前で熱く歌いましょーことなったのであります。

 まるでナイフのエッジの様な、はましょうの歌を聴いたところでケロロ軍曹は退場であります。そしていよいよ中野次郎が登場したであります。本日ははましょうとコラボした中野次郎、競艇選手の視力に関するクイズ(入学視力0.8在職視力0.5以上必要なので現役選手でも視力検査には一苦労)では自らの視力が2.0あることを公表。そして「はまだしょうこ」は「はまなこ」に対して「新幹線に乗るといつも見える」ということで場の存在は前から知ってたそうです。

 さあ中野次郎と浜田翔子が退場したのでイベントも終了…ではなく、本日の主役である高田総統(20日は浜名湖に登場)が大トリで登場。「男の中の男たち、出てこいやーっ!」ということで、モンスター軍団の司令長官と二等兵とノートン先生とジャイアント・バボちゃんが登場し、更にモンスターK川田利明と口におしゃぶりをしたモンスター・ボノのビッグネームも登場。高田総統の音頭取りによるハッスルポーズも。ちなみに25日のハッスルマニアは横浜アリーナで17時から試合開始。第1試合から見に行こうとするとチャレカの優勝戦をリアルタイムで見られなくなるのがネックですね。
ケロロ軍曹に司令長官と二等兵とノートン先生が挑んできたでありますノートン先生の前にたじたじであります浜田省吾、森高一真のカバー「気分爽快」を熱唱モンスター軍集結!もちろん川田も
中野次郎とはましょうのコラボ!


【戸田競艇ハッスル壮行会】

 渋谷ではI LOVE HUSTLE!!が行われましたが、デンジャラスクイーン佐々木久子健介オフィス社長)の出身県で有名な埼玉県の戸田競艇場ではチャレカ出場のミスター無我西村勝とハッスル出場のKUSHIDA\(^o^)/チエが登場したコラボ壮行会。壮行会では(^ε^)ノシまちゃるがデンジャラスK川田久子夫人との間に産まれたお子さんに夢中という事がクイズで明かされました。川田との長年に渡るハッスル名勝負が実ってやっと産まれたお子さんなだけに愛情もひとしおでしょうね。チャレカに関しては外枠時の前付けとモーター抽選の時のお祈りについて語ってました。
 ちなみにKUSHIDA&\(^o^)/チエは前日にも平和島でジュードー・オー齊藤仁コラボ壮行会を行っております。
西村勝チャレカ壮行会まちゃるKUSHIDA\(^o^)/オワタチエハッスル壮行会


戸田一般競走3日目

 ハッスル壮行会が行われた今節の戸田は艇界の巨人馬場貴也と艇界のパワー・ウォリアー東健介が登場。6Rでは破壊王橋本健造鈴木光男が揃った鈴木健想対決が組まれました。しかし、馬場が初日6Rで不良航法を適用されたり健介は未勝利だったりで2人共優出争いには加われず、シリーズリーダーは2日目まで4戦全勝のミミ萩原篤
 萩原は5連勝を狙って7R2号艇で登場。312/456の進入から萩原は二段捲りを仕掛ける自力戦に出ますが、この展開を突いて捲り差した5号艇福田理に差されて2着。とはいえ、この2着で予選1位を無事故完走で当確に。尚、6号艇の馬場は福田の上を捲り差して3番手も3周1Mで3号艇西島洋一山に並ばれてしまい3着争いは両者のバトルに。そして3周2M捲った馬場と内を回った西島洋一山で両者同体のゴールとなり、同タイムながら辛うじて馬場が先着してシングルマッチを制しました。

 上記の様に無事故完走で優出1号艇を当確にした萩原ですが、4号艇の後半10R(3号艇齋藤篤とのW篤対決)にとんだ落とし穴が。124/563の隊形から捲りにいった萩原は1号艇本部真吾に抵抗されながらも本部を叩ききりますが、その間に小回りで残した2号艇原田順一が先頭に。2Mで萩原は全速戦に行きますが、出口で振り込んでしまいまさかまさかの選手責任転覆(動画)。-5点となり、優出自体は当確も1号艇の座が微妙になってしまいました。尚、1着は原田で、繰り上がっての2着には1M差して2M内を突いた5号艇の健介が入りました。

 萩原減点で俄然目の色が変わったのが12Rの1号艇渡邊哲也。ここを勝てば逆転で1位になる哲也は勝負師と化した11トップスタートを決め、優出勝負駆けの2号艇福田理の2コースつけまいを振りきって1着。大逆転ヅモで優出1号艇を獲得です。尚、4号艇のスターネス秋山広一(A1)は4カド捲り差し不発でB1選手3人との3着争いになり、接戦敗れて5着に終わりましたが何とか末席で優出です。


 優勝戦荻野信介生誕24周年の2日前記念のメンバーはこうなりました。

1:渡邊哲也 2:萩原篤 3:丸尾義孝 4:福田理 5:能仁政治 6:秋山広一

 ズバリ、3333の丸尾君が(6.6.1.1.1)の成績で3号艇でしょう!

【本日は2つの日本財団会長杯争奪戦が優勝戦】

 昼の芦屋日本財団会長杯争奪戦は13/2/456の進入から24度目の正直目指して2号艇松村康太が捲りに行くも1号艇畑和宏に飛ばされ今回も初優勝ならず。この展開を突いて捲り差しを決めた5号艇吉田一郎が2005年10月浜名湖社団法人全日本不動産協会静岡杯アタック以来となる芦屋初・通算24回目の優勝
 大外からブイ際を差した6号艇荻野裕介と畑で2着を争うも2M両者牽制し合って流れてしまい、BS4番手だった3号艇荘林幸輝がキャリアの違いを見せる冷静な2M小回りで逆転2着に入っております。


 夜の蒲郡日本財団会長杯争奪戦はイン戦も19と一番遅いスタートだった1号艇野澤大二が「捲りは野澤論外」とばかりに艇を伸ばして先に回るも、ザ〜クッとぉ〜!3コースから08トップスタートだった3号艇志道吉和の捲り差しが入って野澤は2着。野澤にスタートでプレッシャーをかけての捲り差しで優勝した志道は昨年6月の児島JLCカップ以来となる通算2回目の優勝。

中日スポーツ杯常滑市長賞優勝戦

 4人が立候補し、元市職員の片岡憲彦候補が当選した常滑市長選挙と同日に行われた優勝戦は1236/45の進入から逃げる1号艇山地正樹と捲り差す6号艇吉田重義と差す2号艇伊藤誠二で3艇密集の接戦になるも、内の利で2Mを先制した地元の伊藤誠二が今年3回目・通算41回目の優勝
 伊藤誠二が先に回った2Mで吉田重義は波高4cm北西向い風5mの水面に呑まれてしまい落水、無人の艇に5号艇齊藤優がぶつかって吉田が乗っていた艇はひっくり返り転覆扱いになりました(動画)。これにより山地が2着となっています。 

下関一般競走最終日

 優勝戦は16/23/45の進入から1号艇木村光宏が2コース凹みの展開をものともせずしっかり逃げて今年V6・通算30回目の優勝
 後続は3号艇加藤高史が捲り差しで2番手につけ、外マイの2号艇妹尾忠幸と小回りの6号艇林貢でラップとなり、差しハンドルの4号艇正木聖賢がその後ろ。2Mは加藤が内の林を捲って2番手を守り、ここで差して加藤に接近した妹尾も加藤は2周1Mで捲って2番手を死守。しかしBS伸びた妹尾が2周2Mを先に回り、行かせての差しに構えた加藤は不発に終わって妹尾が逆転2着。3番手に落ちた加藤は3周2Mで正木選手に捲られて0.1秒差正木選手が逆転3着でした。

 ここで優勝戦以外の出来事を紹介。10R選抜戦1号艇でイン戦決めた遠藤晃司は3日目5R6号艇で4カド捲り差しを決め通算1000勝を達成。最終日連勝を飾った結果通算1003勝でシリーズを終えました。

 次に2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレース以来約2年半ぶりの実戦復帰となった胡本悟志は1着こそなかったものの11R選抜戦を含む節間4回の2着を記録して準優12R乗艇(6号艇4着)も果たし、復帰初節とは思えぬ走りを見せました。

宮島デイリースポーツ創刊60周年記念優勝戦

 インの1号艇山田豊に対し、2号艇杢野誓良の2コース差しが入りかけるも14号機のエンジンパワーに物を言わせて杢野を振りきった山田が宮島初・通算43回目の優勝。そして14号機はG1宮島チャンピオンカップ佐々木康幸に続く連続優勝です。

丸亀スポーツニッポンカップ2日目

 終日西寄りから9m〜11mの強い向かい風が吹いた、まさに向かい秋風な競走水面は5〜9Rまでが2周戦。オープニングの1R(波高10cm西向かい風10m)で1号艇6コースの松尾祭がいきなり責任外出遅れ祭となり、枠なりオールスローの7R(波高9cm西向かい風9m)では4号艇岡村仁(+04)と5号艇後藤孝義(+07)と6号艇山一鉄也(+09)の外枠3艇がフライングに散っております。
 そして極めつけの10R(波高11cm北西向かい風11m)は3周戦に戻り、枠なり5vs1の進入から内の4艇が好スタート?をきり1号艇信濃由行が2号艇新美恵一のつけまいと3号艇萩原善行の2段つけまいを振りきる態勢も、実は全艇出遅れでレース不成立でした(動画)。ここで本日の開催自体も打ち切り(一覧)となっております。

ハッスル中野次郎HGRG+LLPW戸田大会+江戸川MB大賞初日

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 ファンに夢と希望を与え日本を元気にしてきた「競艇」と「プロレス」。しかし、今はファン離れや業界の衰退化が進み、どちらもかつてない危機を迎えている。そんな業界の復興を目指す「浜名湖競艇」と「ハッスル」が最強タッグを組んだ。来たるSG競艇王チャレンジカップハッスル・マニアの成功と業界の復興を目指して。そして、日本中をハッスルさせるために!ということで新宿駅東口ステーションスクエアで14時からと18時からの2回行われたチャレカハッスルコラボイベントI LOVE HUSTLE!!を後述のLLPW戸田大会観戦後見に行ってきました。

 18時ちょい前からバブリちゃんこと海川ひとみアバンギャルド所属)とザ・グレート・サスケ元岩手県会議員によるトークショーが始まり、そこにモンスター軍島田二等兵とMr.300%アン・ジョー司令長官ジャイアント・バボちゃんが乱入。高田総統のはからいで海川&サスケ組vs島田&バボちゃん組を発表したものの、そこでモ軍が突きつけたのは年齢偽装もとい体重偽装疑惑。公称44kgの海川ひとみに対し公開計量を行ったところ1回目の計量で45kgを記録。服を着ているからと釈明する海川ひとみに対し島田二等兵は「なら脱げ」と要求。味方の筈のサスケも「疑惑を晴らすために脱ぎましょう。」と鼻の下を伸ばして脱衣を促したので、水着姿で計量した結果43.8kgと疑惑を晴らす事に成功した公称1984年生まれの海川ひとみでした。
 海川サスケ組退場後はモ軍の紹介で福岡から来たアイドルグループが登場して寒い中3曲を歌いました。寒さが増幅する桃ハッスルポーズを披露しつつ歌い終えて島田二等兵に絶賛されたところで桃は退場し、いよいよレイザーラモンが登場して一気に新宿東口はヒートアップ。
 22日に開催されるハッスル・ハウスVol.31でのボブ・サップ戦が発表されて((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブルとなったRG、ハッスル・マニアでサップと対戦し、ハッスル軍のエースとして意気込むHGとモ軍が暫く絡んで、モ軍退場後にいよいよ大トリの中野次郎登場。レイザーラモンと共に浜名湖を宣伝し、最後はHG仕様の3・2・1ハッスル、ハッスル、フォー!を披露。終わった後は京王線に乗って芦花公園の福寿で炒飯を食べてきました。尚、I LOVE HUSTLE!!は18日にも渋谷109前で行われまして、引き続き中野次郎が出演予定です。
中野次郎とレイザーラモンのコラボ!

島田・アンジョーと絡む海川ひとみ・サスケ公開計量の為に服を脱ぐ海川ひとみモンスター軍推薦アイドルグループ「桃」のミニライブRGの素顔
会場で配られたコラボカイロ「ぬくっ子」


LLPW女子プロレス・エイズ予防チャリティーイベント

 ファンに夢と希望を与え日本を元気にしてきた「競艇」と「プロレス」。しかし、今はファン離れや業界の衰退化が進み、どちらもかつてない危機を迎えている。そんな業界の復興を目指す「戸田競艇」と「LLPW」が最強タッグを組んだ。エイズ予防を啓蒙する為に。ということでピュアアイ協賛のエイズ予防グッズも配布されたチャリティーイベントとして本日と日曜日に5試合が行われます。入りこそ5772名でイベントホールから遠い5階は確かにすいてましたが、イベントホールは立ち見多数の盛況でございました。個人的にはお目当ての井上貴子が負傷でテーピングをしてて、動きが完全でなかったのが気になりましたです。結果は以下の通りでした。ちなみにレフェリーのTommyは1966年11月10日生まれ、つまり本日が誕生日でした。

第1試合 ○遠藤美月vs●フランソワーズ☆
第2試合 ●おばっち飯塚vs○sawaco中の人
第3試合 神取忍&○ハーレー斉藤vs●アイガー&沖野小百合
第4試合 ○米山香織vs●大木アスカ
第5試合 井上貴子&●森居知子vs○立野記代&小林華子


 リング上の格闘技は以上の結果でしたが、水上の格闘技関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日倉谷和信が初日連勝。内容は6号艇の8Rが2コース捲り、1号艇の戸田選抜戦がイン逃げでした。
LLPW戸田大会神取&ハーレーLLPW戸田大会立野、後ろ姿は井上貴子
オカモト製ではなく中西製のエイズ予防グッズbyゆうこりんCMでお馴染みPure-i

 ちなみに江戸川を選手紹介と第1Rだけ見た後、戸田へ行く前に西武新宿線都立家政駅の麺や 七彩(東京一週間ラーメンオブザイヤー最優秀新人賞)で醤油ラーメンを食べてきたので貼っておきます。駅名の由来は駅近くにある都立鷺宮高校の旧校名が都立中野高等家政女学校だったからなのです。喜多方ラーメン風の麺に無化調スープが合わさった上品なラーメンですが、メンマが入っておらず替わりにイモガラが入っているのが大きな特徴ですね。
都立家政婦は見た!麺や 七彩


G1江戸川モーターボート大賞初日

 2008年2月3日の日本モーターボート選手会会長賞を最後に競走水面護岸工事の為開催を休止する江戸川競艇の今シリーズはG1です。G1江戸川モーターボート大賞。今日から15日までの6日間のロングランシリーズです。開幕予選の第1Rが始まりました。11レース、1レーススタートしました(動画)。選手紹介で「一走一勝」を誓った1号艇福来剛(選手宣誓も担当)が公約実現の1着になりましたが、1M握り込もうとした3号艇深井利寿は転覆してしまいました。これにより4号艇奥平拓也と5号艇伊藤雄二が不利を受ける不快なレースになってしまいました。ちなみにこのレースは123箱と125箱で購入していたので深井の転覆は不快な舟券に直結してしまいました。更に言えばその後の前売購入レースも井口拡連複流しを除き全滅でした。
「一走一勝」公約実現・開幕レース勝者福来剛

 雨も小康状態になりました江戸川競艇場、これから迎えますのは後半最初のレースにしてアグレッシブアナの後任である平山あなが担当した本日最初のレース第7Rです。1号艇君島秀三が11トップスタートで速攻態勢も、まさかの選手責任転覆(動画)です。結果的に捲り差しの形になった3号艇村越篤1着となっております。尚、この転覆による負傷で君島は後半を欠場、帰郷しております。

 開催の初日、メインレースを迎えました。第12Rはゴールデンレーサー賞です。今年は腰痛とそれに伴う体重増に苦しんでいる中村有裕が腰痛悪化の為に欠場、群馬の秋山直之が繰り上がってGR賞唯一の関東選手として選ばれたこの一戦は、1号艇今垣光太郎が28と大きく凹んでしまい、2号艇湯川浩司が先捲りで1着。2段捲りの5号艇井口佳典が2番手、捲り差しの6号艇秋山にゃんが3番手でしたが、2周1M内をコンパクトに回った秋山にゃんが逆転、3周2Mで井口が内を突いて来るもこれを行かせて差した秋山にゃんが2着になっています。
 湯川は5号艇の第6Rも捲り差しで突き抜けており、G1江戸川大賞覇者の貫禄を見せつけております。

 ここで、選手紹介で面白かったものを紹介。面白い発言を期待されていた80期3887鎌田義が「おはようございます。最後まで一生懸命走ります。」とありきたりな事を言って終わった次に登場した80期3906飯山晃三です。「え〜、鎌田の後でやりづらいと思ったんですけどやりやすかったです。助かりました。」と言って場内を沸かせ、最後はマイクの向きを逆にするいたずらで締めてくれました。ということで今回の私的開会式大賞は飯山晃三です。
江戸川MB大賞選手紹介しげしげ江戸川MB大賞選手紹介飯山晃三江戸川MB大賞モンスター野中MB選手会長あいさつ江戸川MB大賞福来剛選手宣誓江戸川MB大賞選手代表ムラッシュと選手宣誓福来に花束贈呈江戸川MB大賞GR賞インタビュー井口江戸川MB大賞GR賞インタビュー秋山


児島G1競艇キングカップ初日

 千葉県茂原市にあるこりん星からピュアアイのCMでお馴染み小倉優子(アバンギャルド所属)が児島競艇場やって来た記念の冠レース7Rこりん星カップは3コースまで入った6号艇三嶌誠司が06トップスタートを放っての捲りを決め、SG含む記念V6を誇る格の違いをまざまざと見せつけた1着ゴール。2着には4カド捲り差しで続いた3号艇吉田拡郎が入っております。ちなみに拡連複の申し子吉田拡郎絡みの拡連複は3-6が280円で2-3が450円でした。
 尚、ゆうこりん来場に関して選手紹介では烏野賢太が「優勝目指して、がんばりんこ。」、鈴木賢一が「ゆうこりんに会いに来ました。がんばりんこ。」とゆうこりんを歓迎する選手紹介をしています。
こりん星カップ


【女子王座決定戦キルトクール】

 ボートピア京都やわたからほど近い京都競馬場で行われる女子王座決定戦G1エリザベス女王杯のキルトクールはアサヒライジング。今年よりメンバーが弱かった昨年で4着と馬券に絡めなかったのですから、今年も馬券に絡めないと考えます。

【入場料100円】エイズ予防チャリティープロレスを10日と11日に開催

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 水上の格闘技KYOTEI。25日に最終日を迎える浜名湖SG競艇王チャレンジカップの宣伝として同じく25日に新横浜駅前の横浜アリーナでハッスル・マニア2007を開催するハッスルとのコラボレーションイベント第一弾として4日には重野哲之&笠原亮vs天龍源一郎&坂田亘コラボトークショー+ハッスル冠協賛レースが行われましたが、本日は平石和男TAJIRIJLCを始めとする媒体訪問を行い、10日以降は共にKUSHIDA\(^o^)/チエが出演する17日の平和島(齊藤仁出演)、18日の戸田(西村勝出演)を始め各地でハッスルコラボイベントが行われます。
 更に10日の新宿東口ステーションスクエアと18日の渋谷109イベントステージではハッスル・マニア直前恒例イベント『I LOVE HUSTLE!!』が行われ、そのイベントには両日ともに中野次郎が出演します。尚、中野次郎の出演は14時からの予定です。

 と、競艇とハッスルのコラボを紹介したところで関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日の10日と2日目の11日に戸田競艇場イベントホール内特設リングで行われるLLPW女子プロレス・エイズ予防チャリティーイベントを紹介。100円ポッキリでプロレスの試合が両日共に5試合も見られるなんて素晴らしい企画ですね。特に11日のメインイベントはLLPWの顔であるミスター女子プロレス神取忍参議院議員と90年代の全女を支えた井上貴子(現LLPW)がタッグを組んで、格闘皇子ハーレー斉藤遠藤美月社長と対戦する豪華マッチ。

■11月10日(土)
13:51〜 【第1試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
遠藤美月 vs フランソワーズ☆
14:13〜 【第2試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
おばっち飯塚 vs Sawaco(グラマーエンジェルス)
14:47〜 【第3試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
神取忍・ハーレー斉藤 vs アイガー・沖野小百合
15:17〜 【第4試合】JWP提供マッチ(10分一本勝負)
米山香織(JWP)vs大木アスカ(JWP)
15:47〜 【第5試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
井上貴子・森居知子(伊藤道場) vs 立野記代・小林華子(伊藤道場)

■11月11日(日)
13:51〜 【第1試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
フランソワーズ☆ vs 沖野小百合
14:13〜 【第2試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
立野記代 vs アイガー
14:47〜 【第3試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
おばっち飯塚・小林華子(伊藤道場) vs 佐藤綾子(伊藤道場)・上林愛貴(伊藤道場)
15:17〜 【第4試合】JWP提供マッチ(10分一本勝負)
KAZUKI(JWP) vs 闘獣牙Leon(JWP)
15:47〜 【第5試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
神取忍・井上貴子 vs ハーレー斉藤・遠藤美月


 尚、試合は7R終了後から11R終了後までで、当日はエイズ予防啓豪活動の一環としてエイズ予防グッズを選手が配布するそうです。

【水上の女子格闘技G3女子リーグ戦みやじまレディースカップ優勝戦

 メタル・マスター宮武準元選手のROCK BARMOTOR BREATH開店2日後の3日から始まった6日間シリーズのファイナルは6人中5人が4000番台、うち3人が純正大和育ちの90期台というフレッシュな顔ぶれに。
 本番は枠なり3vs3の進入から魚ッ香こと3号艇魚谷香織(96期4347)22歳が02スタートをぶち込んで捲りに行くも、1号艇三浦永理(91期)24歳が気合いの04スタートを放って風と共に去りぬスカーレット逃げで魚ッ香を退けデビュー966走目、通算142勝目にして遂に秋の華を咲かせる初優勝。そして88期以降の新鋭女子選手としても一番乗りの初優勝水神祭です。2着には差した4号艇向井美鈴が入ったっス。
 そして宮島の名物といえば美しい子鹿。ということで今節最も期待してた5号艇濱村美鹿子は捲り差しの態勢も向井を捲れませんでしたが、内から伸びて魚ッ香との3着争いに持ち込み2Mを内有利に先制して3着。宮島名産の意地を見せました。
美しき鹿の子


びわこ一般競走最終日

 88期4120柘植政浩が26歳の若さで選手代表を務めた5日間のノンタイトルシリーズ結びの大一番優勝戦は125/346の進入から5号艇細川明人が35と大きく凹み、カドの3号艇安田政彦が大サーカス捲りに行くもクロちゃん枠の2号艇岸本隆が激しく抵抗して両者共倒れとなり、この展開を突いて捲り差しを入れた4号艇池上隆行が6月の宮島G3企業杯広島テレビ杯(宮武準引退開催)以来となる今年V2、通算V6となる優勝。そして前付けしといて凹んだ細川は池上に捲られるも小回りで立て直しちゃっかり2着。人気の中心1号艇市川哲也は岸本の引き波に呑まれ4番手になりますが、2Mの差しで浮上し3着でした。

 さて、今節選手代表の柘植は節間(565163)の成績で優出なりませんでしたが、最終日は2号艇の3Rが2コース戦で、イン22トップスタートの1号艇石間徹が1M先マイ態勢からいきなり振り込み転覆(動画)して柘植も巻き込まれそうになるも、間一髪内をすり抜けて今節2本目の1着に。
 続く4号艇の8Rは鮮やかな4カド捲り差しで最終日連勝で締める今節3本目の1着でした。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 桐生競艇が誇るA1レーサーとして勇躍1号艇になった中里英夫がイン14トップスタートの速攻で「残した〜2艇身半と優勢に。(動画」と常に滑らかな山智様こと山田智彦アナの実況も更に滑らかになる?マイペースの逃走劇で2005年9月19日蒲郡スピード王座決定戦以来となる通算20回目の優勝。桐生の代表として重責を果たした中里が銀杯で乾杯!となりましたね。
 2着は順走の2号艇坂口周と4カド2番差しの4号艇竹村祥司で争われ、BS内の竹村が2Mを先行してややリードも、差して内に入り込んだ坂口が2周1Mを先制。しかし余裕を持って坂口を差した竹村がここで抜け出し勝負ありとなりました。

九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選優勝戦

 今年は11月2日から4日まで開催された唐津くんち。その2日目から始まった6日間シリーズもいよいよフィナーレ。不動のエース機66号機を駆って1号艇を手に入れた杢野誓良がここもイン14トップスタートで逃げを図りますが、そこにカド受け4コースから飛んできたのは4号艇興津藍ちゃんのつけまい攻撃。ですが、スーパーエンジン66号機の力で藍ちゃんを振りきった杢野が2コース差しから伸びてきた2号艇丸岡正典も2M艇を伸ばして振りきり唐津2回目、今年3回目、通算9回目の優勝。杢野は6月17日の一般競走に続く唐津連続優勝、そして66号機も10月21日の一般競走に続く唐津連続優勝でした。尚、2着には順走の銀河系マルちゃんが入り、3着の銀河系藍ちゃんに先着してます。 

G1戸田グランプリ優勝戦は予想GUYな強まくりゲンコ一撃

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 G1戸田グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男と4号艇井口佳典が共に09トップタイスタートで2号艇吉川元浩と3号艇寺田祥がやや凹んだ格好に。井口は絞りに行かず地元にして今節イメージキャラクターの平石には絶好のイン先制チャンスかと思われたところで、15スタートだった2号艇吉川の強つけまいが平石を直撃。想定外の拳固一撃に平石は5着に敗れてしまいました。
 平石を強つけまいで沈めた2007年度競帝王の吉川は今年V6、下関G1競帝王決定戦以来となる5つ目の記念タイトルにして通算24回目の優勝を飾りSG賞金王決定戦出場にダメを押す賞金750万円を獲得です。そして3月の前年度G1戸田グランプリ優出1号艇2着の借りも返しました。浜名湖SG競艇王チャレンジカップでは競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ吉川ですが、受けて立つだけの賞金的余裕が出来たのは大きいでしょうね。
 後続は差した寺田が2番手で捲り差しの井口が3番手でしたが、1M差しから2M突っ込んできた5号艇田村隆信を包んだ寺田と差した井口で明暗が分かれ、2艇を差しきった井口が逆転2着で340万円を獲得し決定戦に向けての賞金上積みに成功。

 さて本日は計画年休で、最初に江戸川競艇場で前売を買ってから15時頃戸田競艇場に。戸田では三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と一緒に予想屋八ちゃんの近くで観戦。想定外の吉川優勝ということでレース後は自分ひとりが閑古鳥の鳴く表彰式会場に行ったのですが、その途中予想屋八ちゃんの場所でカミカゼもいちさん夫婦と合流。表彰式を見た後はカミカゼもいちさんの車で戸田公園駅まで送ってもらいました、ありがとうございました。
西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(明)西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(暗)優勝カップを持つ王者軍団Tシャツ着用の吉川
「30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」兵庫で王者軍団の山本


江戸川一般競走最終日

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇吉田隆義に対し2号艇小林基樹が差しを狙いますが、小林はターンマークに正面衝突して艇が大きく浮いてしまい、ジャンプした小林の艇はそのまま3号艇畑和宏に直撃(動画)。不良航法の小林は航走を続けたものの、畑は動きが無くエンスト失格。まともに小林の艇に踏まれた畑はここでの負傷により11R選抜戦を欠場しました。

 江戸川競艇4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。内2艇が0台スタートも、11スタートの3号艇・「色は白でも勝負服は赤い服(動画白井英治が強つけまいをかまして1号艇川上昇平を捲りきる白井最強レースで独走ぶっちぎり。今年は蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含むV6、江戸川2回目、通算34回目の優勝です。白井が捲った展開を突いての捲り差しで5号艇加藤高史(埼玉)が2着入線。


 10日からの江戸川次回開催はいよいよG1江戸川モーターボート大賞。選手紹介は9時30分からです。そして節間唯一のゲストイベントは14日に艇王植木通彦元選手のトークショー。そして初日第12Rゴールデンレーサー賞に選ばれた選手は登録番号順で以下の通り。枠番は前検日の抽選で決まります。

今垣光太郎 辻栄蔵 魚谷智之 中村有裕 井口佳典 湯川浩司

 尚、欠場選手が出た場合は秋山直之池田浩二石渡鉄兵の順で繰り上がります。一般的にG1のドリ戦は大村競艇を筆頭にほぼ地元を乗艇させてきますが、地元にこだわらないところが江戸川らしいといえば江戸川らしいですね。
自称銀河系の一軍、江戸川大賞覇者の湯川


【Do The ハッスル+浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 先ずは開催2日目の11月4日に行われたハッスルイベントについて。この日は水上の格闘技界から重野哲之(10月江戸川夕刊フジ杯優勝)と笠原亮(10月江戸川ナイタイスポーツ杯優勝)、リング上の格闘技界からMr.プロレス天龍源一郎57歳&A子夫坂田亘浜名湖競艇場に来場してコラボレーショントークショーを行い、重野と笠原にハッスルパワーを注入。
 そして2つのハッスル冠協賛レースも行われ、11Rハッスルレジスタンス坂田亘杯は3号艇村上信二が2コース差しで制し、12Rハッスル大将天龍源一郎杯は1号艇の都築正治がイン戦で制しています。


 さあ中京スポーツもみじ杯の頂上決戦は16/34/26の進入から、坂田亘杯を制した岡山総社マービーズの大御所・4号艇村上信二が果敢な4コースつけまいを決め直外2号艇福来剛の捲り差しを振りきり2004年8月8日徳山JLC杯競走以来となる通算47回目の優勝。51歳と天龍より若い村上信二は坂田亘にハッスルパワーを注入された効果で若々しいつけまいを決めましたが、そのつけまいの威力は1号艇上田隆章が引き波にはまって選手責任転覆(動画)する程に強烈です。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦+101期紹介】

 「過去に味わった悔しい気持ちをぶつけ学んだ事全て発揮します。(動画」1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が丁寧なイン戦で他艇をシャットアウトしての逃走劇。「半ばあきらめ優勝と向き合いたくない時もあった。そんな時に癒してくれた妻と子供の笑顔に感謝であります。追いかければ逃げる、求めれば離れていく。まるで月9ドラマの恋のようだった優勝といよいよ感動の対面だぁ!デビュー9年遅咲きの初Vやったぜ芹ちゃん!」ということで髪型に出る程の悔しさと苦労の末、27度目の優出にして遂に初優勝を達成。27優出の中には記憶に新しい9月の蒲郡菊花ナイト特別(優出1号艇4着)もありました。
 表彰式では「水神祭もここでしたし、地元浜名湖と並んで大好きです。」と、水神祭も飾った思い出の水面で初優勝を実現した喜びを語っています。でも、27優出目での優勝達成ということには「恥ずかしいんで触れないで下さい。」と語っています。
 後続は2コース順走の2号艇川原正明(81期3912)が2番手、3コース外マイの正木聖賢(81期3920)が3番手も、2Mで正木選手がぶん回ってくるぅ〜!2006年当地G1オールジャパン竹島特別を思い起こさせる強烈なる握りマイで川原を一気に捲り逆転2着。同期に格の違いを見せる形となりました。


 表彰式が終わって一部のファンが帰ろうとしますが、「帰らないで下さ〜い!」と司会の田中早織アナ(足の負傷を感じさせない活躍)がファンの皆様を引き留めた後に101期新人選手紹介が行われ、4457神田達也(名古屋)と4467渡邉俊介(岐阜)と4481前田梓(岡崎)と4483北野輝季(武豊)がネットを通じても紹介されています。

 そして愛知支部4人の他に14日からの蒲郡次節日本財団会長杯争奪戦でデビューを飾る4464山下友貴(静岡)も紹介されました。
 小さい頃はピンクレンジャーに憧れたという山下友貴は浜松開誠館高校時代には体操で全国総体、国体と大舞台を踏んだ異色の経歴。が、自らの限界を感じたのと安定した職業をという両親の勧めで、県内の看護学校に進学。しかしアスリートへの夢を捨てることはできず、一昨年の5月に体操を通じて知り合った知人が競艇選手になったのをきっかけに競艇場に足を運ぶと「おじさんたちが賭けをしている暗いイメージがありましたが、ピンクレンジャーみたいにかっこよくて一目惚れしてしまいました。」とレースの迫力に圧倒され一念発起競艇選手を目指す事に。そんな山下は目指せピンクレンジャーの意気込みで活躍を誓っております。ということで在校勝率6.26と期待大な山下友貴を艇界のピンクレンジャーに命名。

G1芦屋モーターボート大賞優勝戦

 記念初優勝にリーチがかかった1号艇飯山泰は09のトップスタートでイン速攻狙いますが、記念初Vへのプレッシャーからかターン漏れを起こしてしまい、がら空きのターンマークを2コースから懐鋭く斬り込んだ2号艇原田幸哉に差されてしまい2着に終わり、記念初Vは次節江戸川MB大賞以降におあずけ。
 3日目12Rで1800m1.45.0の勝ち時計をマークした愛知の快速特急ミュースカイこと元自衛隊員の原口はSG2つを含む記念V9、通算42回目にして芦屋初優勝を飾ると共に、芦屋基地航空祭当日だった先月7日のアシ夢ダービー3日目7R水上と空のスピードバトルでフライングを切った無念と、優出2号艇6着だった2005年当地SG競艇王チャレンジカップの無念を晴らしました。

鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 162/345の進入から2号艇君島秀三が捲り差しを決め今年は前節蒲郡日本レジャーチャンネルカップに続く4回目、通算では8回目、鳴門は5月のスポーツニッポン杯競走に続く今年2回目ですが、意外な事に新鋭リーグは今回が初優勝です。
 後続は激戦でイン先マイの1号艇木下陽介、君島と木下の間を捲り差しの4号艇土屋智則、大外から差し伸びる5号艇松村康太の3艇勝負となり、2Mで松村を差した土屋が一旦優位に立つも、2M外全速の木下をHSで土屋が牽制しに行って両者ともかなり外目を走る間に松村が内に艇を入れて2周1Mを先制。これがうまくいって土屋を逆転した松村が2着争いを制しました。通算23優出の松村が通算4優出の土屋に経験の差を見せつけた形になりましたね。

児島スポーツ報知創刊135年記念優勝戦

 江戸川MB大賞GR賞乗艇が決まっている広島の太陽辻ちゃんが1号艇の一戦は、5カドから絞ってくる3号艇上野秀和を抑えて辻ちゃんが1Mを先制し、あとは独走で今年は記念V2を含むV6、通算では38回目、しかも住之江全国地区選抜戦戸田日本財団会長賞に続く3場所連続優勝です。捲り差しに切り替えた上野が2着に入ってます。
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