ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

トーキョー・ベイ・カップ

美男ですね58thTBCと山本ワンツーのKARATSU

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 平和島開設58周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイト)は昨日の準優勝戦1号艇トリオが得点率順に篠崎元志、トーキョー・パイレーツ中野次郎山崎智也で、艇界を代表するイケメンが準優1号艇を独占。
 このうち準優1着は中野次郎だけでしたが残る2人も2着で優出し、準優1号艇イケメントリオがTBCファイナルで揃い踏み。

 そして迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が13トップスタートも3号艇中澤和志の捲りを牽制したのと追い風に流されたのもあってやや膨れ、4号艇篠崎元志の2番差しが中野次郎を捕らえて2M先行で抜け出し、イケメン対決を制した篠崎元志は平和島初・G1V2となる通算18回目の優勝

 中野次郎は2M差し返し狙った際に艇が浮いてしまい、1M捲り差しから内に切り返してきた5号艇山崎智也を包んだ際に接触したのもあって篠崎元志に引き離されてしまいます。
 そこに1M差し順走3番手の2号艇吉川元浩が山崎智也と6号艇平尾崇典を行かせての2M差しで中野次郎との差を詰めます。
 中野次郎はなんとか振り切って2周1Mを先行するも前の引き波を踏んでもたつき、そこを吉川元浩があっさり差しきり逆転。
 中野次郎は内から艇を伸ばして2周2Mを先行しますが吉川元浩にあっさり捌かれてしまい、吉川元浩2着で元さんワンツー。
昨年11月習志野での篠崎元志


唐津ドリームピット開設2周年記念優勝戦

 外向発売所ドリームピット開設記念の優勝戦は1号艇山本隆幸と2号艇山本寛久のW山本が内枠を固めた一戦。
 しかし進入の方は5号艇北川敏弘(今節選手代表)が2コースに入った152/346の並びでW山本が内水域を固めきれませんでした。

 ですがスタート後は北川がやや凹んだチャンスを見逃さなかった山本寛久が捲り差しを決めて先頭に立ち、20トップスタートの山本隆幸も2番手に残した山本ワンツーが完成して、W山本対決を制した山本寛久は今年2回目・からつ初・通算29回目の優勝

 ちなみに山本寛久と山本隆幸が優勝戦で対戦したのは2007年6月江戸川日本写真判定社長杯以来2度目。
 江戸川といえば今日の唐津優勝戦には江戸川王子桑原将光が4号艇で優出しており、1M差した江戸川王子は先に差して3番手を航走する3号艇山一鉄也を追いかける展開から2M手前で艇を伸ばし捕らえて先行。
 ここは山一に差されて4番手になりますが、江戸川王子は2周1M豪快な外全速戦で山一を捲りきって3番手に上がり、2010年12月江戸川報知新聞社杯以来久々の優勝戦で3着に入りました。

平和島56周年G1TBCは遅れて来た真打ち中島孝平が優勝

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海の勇者に、祝福を。 「海の勇者に、祝福を。
 中澤宏奈扮する「つよくやさしく美しく」キレイはTBCからトーキョービューティーパイレーツの女神が見守る平和島開設56周年記念G1トーキョー・ベイ・カップが本日最終日。

 優勝戦は「抜け出して雪国、追いかけてベイエリア。遅れて来た賞金王であります。(動画中島孝平が雪害により2日目からの出場ながら予選5戦オール2連対で予選1位になり、優勝戦も1号艇。
 これに対し、「男気合のフルダッシュ」とベイ吉松永良一アナにお伝えされた3号艇赤岩善生が本当にフルダッシュの3カドに引いて進入は枠なり2vs4。
 そして地元唯一の生き残りだった4号艇福島勇樹王子が04トップスタートを決め攻めようとする展開から赤岩が先捲りで抵抗しますが、その間に中島孝平が逃げの体勢を作りきって独走となり、昨年12月の住之江SG賞金王決定戦に続く記念V6・平和島は昨年9月の前回府中市長杯に続く3回目・通算33回目の優勝。4月7日からの開設57周年記念G1トーキョー・ベイ・カップではTBC連覇に挑戦です。
 ちなみにひまひまデータさんによるとデータがある1996年以降で途中参戦優出は今回が11件目でしたが、優勝は1999年1月芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会今村暢孝以来となる2件目です。

 かくしてしらさぎに足止めされて2日目から出場した中島孝平が白詐欺にならず圧勝しましたが、対照的に後続は激しい競り合いになり、2番手の赤岩に対し内から伸び返した2号艇原田幸哉が2Mハラダンプを敢行し、赤岩は包んでかわすも流れて原田と併走に。
 この展開で一気に2番手へ浮上したのが1M捲り差し不発ながら2M差してきた5号艇真庭明志(1984年2月6日生まれ)でしたが、5番手にいたゆーき王子が2周1M切り返して真庭の内に潜り込み、真庭は包んでかわすもBS足の違いでゆーき王子に追いつかれてしまい、2周2Mはゆーき王子が先行。
 ここで差し届かなかった真庭は3周1M艇を伸ばしてなんとか先行するもゆーき王子が難なく行かせて捌ききり、早実出身のハンカチ王子は1M赤岩に張られて5番手の位置から大逆転2着。
優出者インタビュー中島孝平優出者インタビュー福島勇樹優出者インタビュー真庭明志中島孝平ウイニングランTBC表彰式

 さて、最終日本場入場約8300人だったTBCの節間売上は66億5620万3100円で、先週開催された宮島G1企業杯新鋭王座決定戦の節間売上66億3304万6800円を上回りました。
 日曜最終日の単独G1なのもさる事ながら、普段G1場外を売らない戸田とその専用BPでも売るなど、宮島住之江を除く22場発売なのも大きかったかと思います。

 そんな最終日は平和島deよしもとで博多華丸・大吉銀シャリスリムクラブが出演。
 特にM-1以降人気急上昇中のスリムクラブは多くのファンが見に来る大盛況で、ネタの方もアドリブを豊富に取り入れた面白い内容でした。

 また、ステージでは優出者インタビューや表彰式のアシスタントを務めたテレガール小沼利依と永井麻希江改め永瀬麻希のイベントもありました。
博多華丸・大吉やすきよっぽい風貌の銀シャリM-1で一番人気だったスリムクラブテレガールの小沼利依と永瀬麻希


若松ナイトクイーンカップ優勝戦

若松ナイトクイーンカップポスター 通常のオール女子戦ながら特設サイト(動画も満載)が開設された話題の開催は、初日ドリーム戦メンバーから谷川里江が抜けて土屋千明が4号艇で優出した以外はドリメンが順当に優出。

 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵が1M先行するものの大きく流れてしまい、3号艇平山智加が捲り差しで先頭に。
 ですが2号艇山川美由紀が内から伸び返してひらぽんに迫り、舳先届いた若松みゆきが2Mを先行。
 しかし若松みゆきのターンは流れ、ひらぽんの差しももたつき気味になった所に横ちんの強烈な2番差しが入り、3番手から一気に逆転した横ちんが通算42回目にして若松と再婚後の初優勝

 ひらぽんと若松みゆきの2着争いは2周1Mで明暗分かれ、内潜り込んで来た土屋千明を若松みゆきが行かせて差したのに対し、ひらぽんは土屋千明を包みきるもターン膨れて若松みゆきに差されてしまい3番手に。
 ひらぽんは2周2M切り返して内に潜り込み、若松みゆきと艇を併せようとしますが、足の違いで振り切った若松みゆきが3周1Mを先行して2着。

常滑ウインターカップ優勝戦

 場内1Fフードコートに中華の金龍園があるとこなめボートの優勝戦は142/356の進入から1号艇金子龍介が05トップスタートを決め、4号艇石川真二(愛知)が24スタートで壁無しになる展開を張り逃げで克服し、石川真二の差しも振り切った金龍は通算29回目の優勝で常滑V6。
 スタート遅れた石川真二は2号艇江夏満の捲り差しを張っての差しで金龍を追いかけて2着。
金龍の金ちゃんラーメン


三国きさらぎ第1戦優勝戦

 蝶のように舞う女子王座決定戦特設サイトが開設され、3月5日には蝶野正洋(翌日は両国で破壊王jrと対戦)が来場する事が発表された如月の三国。

 地元の萩原秀人が1号艇になった優勝戦は3号艇古賀繁輝がカドに引いてTBC同様枠なり2vs4の刺激的な3カド進入になりましたが古賀は22とスタート遅れ、逃げる萩原と差す2号艇國崎良春のマッチレースに。
 2Mは内の國崎が先行しますが、差し返した萩原がここで単独先頭に立ち、三国5回目・通算12回目の優勝

尼崎JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が3号艇橋本久和の捲りを受け止めて押し切り、尼崎2回目・通算14回目の優勝

 後続は差した4号艇江口晃生と捲り差した5号艇中嶋達也、更に橋本久和の3艇でほぼ横並びとなり、2Mは最内のシエロさんが先行しますが流れ、先差しの中嶋と2号艇川北浩貴を行かせて2番差しの橋本による2番手争いに。
 ですが2M流れたシエロさんが2周1M内に切り返し、冷静に行かせた橋本に対し中嶋は外握って大きく流れて4番手に下がってしまい、ここで橋本久和が2着を取り切りました。

福岡飛梅賞優勝戦

 15/23/46の進入から1号艇白水勝也(今節選手代表)が押し切り、福岡2回目・通算33回目の優勝

 後続は差し順走の5号艇高濱芳久に対し2号艇野長瀬正孝と6号艇松江秀徳の差しが迫りますが、2M先行しようとする松江を高濱が外ぶん回して一気に捲りきり2着を取り切りました。

【No Boat No Life】平和島G1はブロガーワンツー【ORE'S ROOM】

 平和島競艇開設55周年記念の最後を飾るG1トーキョー・ベイ・カップ優勝戦は、6号艇濱野谷憲吾が積極的に動いたのに対し4号艇飯山泰がピット遅れた123654のスタート展示に。
 そして本番、「1マークを突き抜け、連れて行って欲しい。はまけんのORE'S ROOMへ(動画)。」とお伝えされたはまけんが更に動いて2コースまで入り、後付けインの1号艇魚谷智之共々深くなった16/2/354の進入から深い進入の内2艇が0台スタート決め、08トップスタートのうおちゃんが2号艇今村豊のつけまいに動じないしっかりとした旋回で押し切り、記念12回目・通算51回目にして平和島初優勝。ブログ「No Boat No Life」でお馴染みうおちゃんは昨年1月尼崎G1近松賞以来の記念Vで、血縁関係は無いけど妹分?的に可愛がられてるぅぉちゃん★ぶろぐ開設後の記念初Vとお伝えしておきます。
 後続ですが、差し順走のはまけんが伸び返して今村に並び、2Mダイナミックなフルターンで今村を突き放して2着を取りきったとお伝えしておきます。ということでここはブロガー競艇選手のワンツー。
博多華丸から花束を貰ったうおちゃんうおちゃんの表彰式55周年優出者インタビュー


【よしもとの平和島人間〜華丸マーケット】

 ブログよしもとの競艇人間無くして生まれなかったと思う今年度の新企画「平和島deよしもと」。その企画と連動したよしもとの平和島人間も生まれましたが、本日のお笑いイベントは博多華丸・大吉のお笑いライブと吉本若手芸人(ロシアンモンキー中須&サカイストデンペー&グランジ佐藤&どんぴしゃ森本&LLR福田)による「細かすぎて伝わらない競艇モノマネ選手権」(審査員前沢丈史森作広大)の二本立て。
 本場入場9572人最終日売上18億9405万1600円なだけあって結構な数の人がいましたが、川平慈英にクリソツな博多華丸の物真似シリーズは特に面白く、アタック25児玉清の物真似で7Rの予想をしたり、川平慈英の物真似で優勝戦のメンバー紹介をしたり、2007年度まで唐津実況アナだった田中美洋アナの物真似「3vs3でインコースから123/456の並びです、スタート。第11Rスタートいたしました。」をしたり、福岡競艇審判長の失格コールの物真似をしたりとにかく面白かったです。
 アフター競艇は牛小屋でこめ焼酎白水のニューボトルを入れて19時頃まで飲んだ後、かじさんと良2さんのNERV加持リョウジコンビとB1ゆーとぴあさんで半荘麻雀してきましたとお伝えしておきます。
細かすぎて伝わらない競艇モノマネ選手権特別審査員の前沢&森作弟博多華丸・大吉


児島山陽新聞社杯優勝戦

 バンドONE OK ROCKの不祥事が世間を騒がせてますが、自慢のゴッドハンド輝で陸の上ではバンド倉ビル&ザ・ワイラーズのギタリスト、水の上ではA1勝率をマークする今節選手代表荒井輝年が優出1号艇の山陽新聞社杯。
 そのTERUは124/563のインから21スタートで、チルト+3度の3号艇矢後剛に09トップスタート決められて捲られてしまいますが、ここで飛びつかず小回りに徹したのが功を奏し、矢後の捲りが膨れる中BS伸び返して単独先頭に立ち、通算37回目の優勝。1M差した6号艇山田豊がBS伸び、2M外全速の矢後が流れる中、内小回りで矢後を振りきり2着。

 さて、今節は平和島に行ってたので見る機会がありませんでしたが、黒い弾丸黒明良光元選手会長による展示解説が付くなど大幅リニューアルした新年度の児島競艇中継は非常に気になります。次節競艇マクール杯4日目の18日あたりに中継を見る機会があるかもなので楽しみにします。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 博多華丸のホームプール福岡競艇新年度初の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中里英夫が押し切り、通算22回目にして福岡初優勝
 後続は差し順走の2号艇安達裕樹と2番差しの4号艇中辻崇人(福岡)で接戦になり、2M先行した中辻に対し安達ゆが差して応戦しますが、1M捲り戦から2M2番差しの3号艇丸尾義孝が絡んでいき、2周1M最内から艇を伸ばした丸尾君に対し中辻が握って行ったのに対し、差しに行った安達ゆは中辻に置いて行かれ、2周1Mの積極さが功を奏した中辻が2着。

平和島G1トーキョー・ベイ・カップ準優〜若井おさむ、いきまーす!

 平和島競艇開設55周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ。準優勝戦1つ目、第10Rが始まりました。4vs2、枠番通りです。1234/56、スピードがのってきました。第10Rスタートしました。
 お天気お兄さんこと1号艇佐藤大介が11トップスタートも、3号艇服部幸男のつけまいをブロックした佐藤はターンが甘くなって流れ、佐藤と服部先生が喧嘩した展開を突いた4号艇今村豊が差しきり1着
 2番手は捲り差しで優位に立った5号艇濱野谷憲吾(東京)に対し、2号艇村田修次(東京)が内から伸び返して2Mを先行。しかしムラッシュターンは流れ、行かせて差しきったはまけんが2着。今節前にブログ濱野谷憲吾のORE'S ROOMを開設したとんでも戦士がベイカップ2年連続優出です。これではまけん、19日のボートピア習志野トークショーに向け格好がつきましたね。

 準優勝戦2つ目、11Rが始まりました。3vs3、枠番通りの進入です。6選手がスピードをのせてきました。3秒前から2秒前でぇす。11R、スタートしました。1.2コース、1号艇2号艇がいいスタートになりました。最初のターンマークに向かって行きます。
 と、1号艇魚谷智之が16トップスタートからの速攻戦で押し切り先頭、17スタートから差し順走の2号艇・2007年度覇者湯川浩司が4号艇・前年覇者中野次郎の2番差しを振りきって2番手という体勢になりましたが、24スタートからつけまいに行った3号艇佐々木康幸は「お〜っと、3号艇は波に引っ掛かって転覆だ。」と、選手責任転覆でした。
 このアクシデントもあって大勢は早々と決まり、うおちゃんが1着、銀河系寝台急行王子が2着です(動画)。

 明日の優勝戦進出を懸けて、最後のレースが始まりました。準優勝戦3つ目、12Rが始まりました。3vs3、枠番通りの進入です。6選手、スピードがのってきました。12R、スタートしました。
 シリーズリーダーの1号艇飯山泰が懐たっぷりのインから12トップスタートも、2号艇上瀧和則が24とやや凹んだのと、3号艇松井繁のつけまいをブロックしたことでやや流れ、スーッと伸びてきた4号艇西島義則が飯山やすしを差しきり、やっさんの2M全速戦をペリカンモンキーで振りきり1着


 2年連続で賞金王戦士、トーキョー・ベイ・パイレーツ、銀河系軍団と交わってはいけない禁断のシチュエーションが戦いの時を迎える事になり、そこに来年の名人戦世代が交わったシチュエーションの優勝戦です。

1:魚谷智之 2:今村豊 3:西島義則 4:飯山泰 5:湯川浩司 6:濱野谷憲吾

 うおちゃんだけでなく、やっさんも結構売れそうですね。ちなみに2月の宮島ファン謝恩岩田杯では予選1位も準優2着で4号艇になったやっさんが4カド捲りを決めて優勝してるとお伝えしておきます。

【アムロ、行きまーす!】

 「父ちゃん、俺はやるぜ!」や「俺は今、猛烈に感動している!」や「狼牙風風拳!」等、アニメ史上に残る数々の名台詞を残した大声優古谷徹のものまねで知られるアムラー芸人若井おさむが本日平和島競艇場に来ると聞いて、これは絶対見なきゃと思って12時半前に現着。
 今年30周年を迎えた機動戦士ガンダムのネタに客層お構いなしで徹してくれて、個人的には大爆笑でした。その絡みで、その時会ったかじさんにクイズ競艇ダービーのDVDを渡した際に1〜4Rまで1と6が交互に勝ってる事を聞いてイベント終了直後の5Rでは1号艇大場敏の頭鉄板だと思いまして、事実勝ちました。
 しかしですね、赤いシャア専用は緑の量産型より3倍のモーター性能があるはずなのに、赤い3号艇森秋光が緑の6号艇後藤浩にあっさり先着されたっていうのはがっかり。1億人の妹大場と国民的美少女後藤の久美子ワンツーだなって思ったのはレース後。ちなみに森は公美子。

 今日は他にペナルティのお笑いライブも。そして平和島後は例によって大森銀座の名店牛小屋に行き、先に入店してたカッキーさん達を始め、マイケルさん達、山ちゃんさんも来店した賑やかな店内で極上ホルモンとこめ焼酎白水を堪能。今夜は更に、牛小屋の後カッキーさんと山ちゃんさんで大森駅山王口にあるいだてんでいわゆる締めのつけめんも食べましたです。
若井おさむペナルティ

ブロードウェイを突き抜けろ!中野次郎平和島G1V【祝新鋭超え】

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 平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップも本日遂に最終日。「さあ、まさに賞金王戦士、トーキョー・ベイ・パイレーツ、銀河系軍団と交わってはいけない禁断のシチュエーションが戦いの時を迎えております(動画)。」とお伝えされた優勝戦は枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇中野次郎が3号艇井口佳典の捲りを受け止めきって栄光のブロードウェイを驀進する「はしりびと」と化し、通算14回目の優勝でトレジャーゲット。差し順走の2号艇赤岩善生を2M行かせて差した井口が2着。中野次郎は2006年唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦と2007年多摩川G1関東地区選手権に続く3つ目のG1Vですが、限定戦でない通常のG1は今回が初めてとなり、まさに新鋭チャンプのはしりびとがひとつの壁を乗り越えて突き抜けた形になります。

 ちなみに、「東京で唯一最先端の戦いを知る男、とんでも戦士」とお伝えされた5号艇濱野谷憲吾は1マーク4号艇吉川元浩に張られて流れて6着に敗れ、結局中野頭ではベイパワンツーしか持ってなかった事もあって自分の舟券は外れてしまいましたです。ちなみに今日は職場の三国さん(仮名)と荒物栄治さん(仮名)と指定席観戦で、優勝戦は自分だけ下で観戦しましたが、ウイニングランを見た後、指定席から降りてくる2人と待ち合わせてたら原ちゃん(原理恵子)とばったり。開口一番「外れちゃったよ〜」と、原ちゃんも優勝戦舟券外れちゃったとのこと。ほんの一瞬だけど原ちゃんに会えてうれしかったのです。うれしかったといえば、職場の2人が現着前だった午前中は牛小屋マスターと一緒に「あじじまん」2Fの刺身コーナーでお食事しました。
54周年優出者インタビュー

 さて、今日は連れが2人いた事と、12R皆勤で特別選抜A戦(しかも裏目の押さえ)しか当たらなかった悲惨な舟券成績もあって今日は表彰式(動画)は見ず。開店1番乗りできた元祖もつ鍋居酒屋「博多屋蒲田店」は醤油味のもつ鍋もおいしく、ガツの酢物もおいしく、ハツのバター炒めもおいしく、サッポロビールもホッピーちゃんも締めのちゃんぽん麺もおいしく、20時までの時間はあっという間に過ぎていきました。ただ、翌日が日勤なので2軒目の月とすっぽん蒲田西口店は体に堪えました。2軒行くと翌日に残るので翌日日勤の時は体力的にきついですね。
博多屋の看板博多屋のもつ鍋

 ここで売上の話。トーキョー・ベイ・カップは最終日本場入場者こそ8031人に留まり節間入場者1万人超えは1日もなかったものの、競合開催戸田東京中日スポーツ杯(単売)がありながらも最終日売上16億1294万6100円、節間売上71億5018万7900円で全国発売競走びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の節間売上69億9338万8300円を上回りました。関係が悪い?戸田競艇場の競合開催(しかも平和島併用無し)がありながらも地元周年で全国発売競走の売上を上回ったのは、それだけ盛り上がったという事で東京都民としてちょっとうれしいですね。

 最後に悲しいお知らせ。2Rで枠なり3vs3の進入から捲り差しを狙った5号艇吉村正明(山口)がターンマークに衝突して転覆(動画)。乗り上げた6号艇大峯豊(山口)も落水して、両者後半Rを欠場して負傷帰郷。大峯豊1号艇の7Rとまちゃあき海賊団長2号艇の9Rは5艇立てになりました(5艇立てでも自分の舟券は外れ)。
 そして、妨害失格になったまちゃあき海賊団長は事故率が0.77になってしまい、今節を最後にF2で90日休みになることから、東京湾海賊団の地で来期のB2陥落が決定してしまいました。

住之江デイリースポーツ創刊60周年記念サザンカップ優勝戦

 住之江区のマスコットキャラクターはさざんかのさざぴーですが、今年のさざんカップは126/345の進入から捲ってくる6号艇重野哲之が+01のフライングに散り、1号艇濱田隆浩(大阪)が受け止めた展開を突いて差しきった2号艇安達裕樹が通算4回目にして住之江初優出初優勝。2MでF艇に内に入られた事もあって安達を差し返せなかった濱田が2着。

下関JLC杯優勝戦

 枠なりの3vs3の進入から09トップスタートの4号艇西村勝がカド捲り決めるも、内でこらえきって伸び返した1号艇石川真二が2Mを先行し、昨年のG1江戸川大賞IN蒲郡を制した事で有名な石川はオール2連対で今年2回目・通算47回目の優勝

芦屋ポッカ杯争奪戦競走優勝戦

 コーヒーやレモンでお馴染みポッカのタイトル戦は枠なり3vs3の進入からチルトを+0.5度に跳ねた6号艇松元弥佑紀が08トップスタートから捲って来るも、1号艇坂口周がこれを受け止め、2号艇湯川浩司の差しも寄せ付けず、芦屋2回目・今年2回目・通算22回目と枠番以外は2づくしな数字で優勝
 後続は湯川が2番差しの4号艇桂林寛を2M行かせて捌ききり2着。

唐津一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から16トップスタートを決めた1号艇・追加斡旋でやって来た超大物田中信一郎が今年2回目・通算46回目の優勝を7戦6勝2着1回の準パーフェクトで達成。4号艇杉山貴博がカドからの捲り差しでタナシンに届かなかったものの2と3を叩ききって2着。

 タナシンのこの強さには携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」でも

「早」
早いなあ
もう3月
早いなあ
もう明日優勝戦
早いなあ
田中信一郎選手のスタートとゴール!!
と、
早い早い言ってたら、
早いってどうしてこんな字
ってなってきました
早・早・早・早・早・早
見れば見る程
変な感じ
あ!?
もしかして
『早』って
『日が十日経つ』から来てるとか!?
まっさか〜
田中信一郎選手、
明日も早いかなあ


 とまあ、季節の移り変わりの早さをタナシンの速さにかけたブログが公開されてました。ちなみに「早」は匙(さじ)の物をすくう部分の形から来ていますが、匙の意味を表すことはないとされています。「早」の読みが,「はやい」の意味を表す音と似ているため、読みだけを引用した「仮借文字」だったりします。

平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ準優勝戦

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 平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップは本日準優勝戦の5日目。本日は微妙な天気もあって本場入場者こそ正月3日の約12000人より少ない8521人に留まりましたが、日曜準優+全国15競艇場の場外発売効果もあって売上の方はなんと17億4163万4800円と、1月の全国発売競走びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の5日目売上11億2415万4700円を大きく上回り、累計でも5日間で55億3724万1800円と新鋭王座超えが見えてきました。

 戸田天皇池上裕次が1997年SGオーシャンカップ以来となる平和島記念の準優進出を決めたばかりか予選3位で1号艇にまでなった1つ目の10R準優勝戦
 進入は枠なり3vs3で4号艇須藤博倫(埼玉)が10トップスタート決めて絞りに行くも、14スタートの3号艇井口佳典(三重85期4024)が激しく抵抗。そして井口はそのまま先捲りに出て、窮屈な体勢ながらも掛かり鋭い旋回で捲りきる豪快なレースで1着
 井口と同じ14スタートだった戸田天皇は小回りで残そうとするも、戸田天皇の上を6号艇廣瀬将亨(兵庫85期4040)の捲り差しが通って行き、内からの伸び返し及ばず戸田天皇優出ならず。活きのいい銀河系ワンツーが三六競艇で成立しました。ちなみに戸田天皇は2周1Mで2号艇今垣光太郎に差されて4着。

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇村田修次が先行するも、2号艇赤岩善生の差しと4号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)の捲り差しに入られ3番手。2艇に差されたムラッシュは2M差し返し及ばず優出失敗したばかりか、3周1Mで6号艇山本修一の外全速戦もらって4着と舟券にも絡めず。同じ「修」でも名前の序列通り「一」が「次」を制した格好ですね。
 そして先頭争いの方は、2M内から先行した赤岩が濱野谷の差しを振りきって1着。東都のエース濱野谷憲吾も目出度く優出です。赤岩といえば1月にお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名文句を残しましたが、お台場から一番近い平和島競艇場でG1初Vの大チャンス。

 最後の12R準優勝戦はモンスターエンジン26号機を駆り予選1位の1号艇中野次郎(ベイパ)が09トップスタートの速攻で押し切り1着と準優1号艇トリオで唯一優出。
 後続は差し順走の2号艇守田俊介に4号艇佐藤大介の2番差しが迫り、1M外マイの3号艇吉川元浩が4番手。2Mは内の佐藤が先行もやや膨らみ、そこに守田の差し…ではなく、吉川が佐藤と守田の間をズバッと割る巧みな旋回で逆転2着。


 優勝戦の枠番は以下の通り。

1:中野次郎 2:赤岩善生 3:井口佳典 4:吉川元浩 5:濱野谷憲吾 6:廣瀬将亨

 センターに攻撃派の井口と吉川がいるので、そこらへんが展開の鍵になりそう。あとは、ムテキング卒業宣言の濱野谷憲吾をベイ吉アナがどうお伝えするかも見所のひとつだったりします。今節2日目の年休にした優勝戦当日は職場の競艇仲間と指定席観戦です。

【ひろみと金太郎】

 5R発売中と6R発売中にあったトータルテンボスのお笑いショーには間に合わなかったものの、7R発売中と8R発売中にあった競艇好きのジャイアンツOBショーにはセーフ。但し二日酔いが残ってたのでどちらの部も見てるよりトイレでコクってる時間の方が長かったとお伝えしておきます。ちなみに二日酔いは9R発売中に抜けてくれて準優本番に間に合いました。
 どんなときものりのりのマッキー槙原寛己んと、サラリーマンの味方・チルトサンド阿波の金太郎水野雄仁のトークショーは野球話と競艇話で構成され、野球話は第一部が相模の若大将原辰徳監督率いるWBCの話で第二部が原辰徳監督率いるジャイアンツの話とリーグ全体の話。
マッキーひろみんと阿波の金太郎が原ジャパンを語る

 今日は昨日のオフ会で一緒になったsaitamaさんと準優の時間に場で合流し、レース後はsaitamaさんと大森銀座商店街でわかれて自分は牛小屋へ。
 牛小屋では山ちゃんさん、山本修一さん(仮名)と同席しましたが、今日の牛小屋は実に混雑して活気があったとお伝えしておきます。ちなみに自分のメニューは白水を飲みながらカルビ丼。
採点:★★★★★


戸田東京中日スポーツ杯優勝戦

 8639人の入場があった戸田競艇場(単売)の優勝戦は1235/46の進入からドラゴンズブルーの4号艇土屋智則(群馬97期4362)が08トップスタート踏み込んでのカド捲りを決め今年2回目・通算2回目の優勝。チルト+3度大外捲りで初優勝決めた1月の常滑睦月特別同様4号艇での捲り勝ちです。
 後続は捲り差す6号艇織田猛(前回優勝昨年9月戸田内外タイムス杯)を、2号艇堤健一を飛ばした1号艇木村光宏が外から追いかけ、5号艇間嶋仁志の差しも織田と木村に接近して2Mは間嶋が先行。
 しかし間嶋の旋回は大きく流れ、間嶋を行かせた織田の旋回も木村を意識し過ぎたが膨れ気味で、1M5番手の堤が2M小回りで急浮上。織田に舳先を掛けきった堤は2周1Mを先行して突き放し逆転2着。

丸亀艇友ニュースアダムスキーカップ優勝戦

 丸亀駅前でチーズショップル・プレジールも営んでいる榊原洋悟代表率いる艇友ニュース。無料で見られる勝ち組.netの出走表はデータ豊富でとっても便利。
 そのマスコット・アダムスキー坊やの名を冠したタイトル戦は13/2/456の進入から2号艇伊藤将吉が捲り差しを決めるも、差して2番手の4号艇平池仁志(今節選手代表)が2周1Mで先頭の伊藤が流れた所を差して同体に持ち込みます。
 2003年12月児島一般競走以来の優勝を目指す元新鋭チャンプ平池仁志(69期3554)に千載一遇のチャンスが訪れましたが、2周2Mで伊藤将吉(85期4033)が全速戦で平池を捲りきって再び単独先頭に。銀河系A1レーサーが花の69期にスピードの違いを見せ付けた格好で通算4回目の優勝。それにしても2つの優勝戦で仁志選手が共に優出とはまさにスーパー仁志くんデー。

平和島G1の4日目に競艇お舟さんオフ会【おろしどん】

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 土曜日は、艇界を代表する婚活競艇ファンだいこんおろしさんを始めとする競艇お舟さんのメンバー、自分を入れて5人でオフ会。
 6924人の入場があった平和島競艇場でおろしさん、十万石さんと合流し、新宿でsaitamaさん、タッキーさんと合流して蔵元居酒屋清龍歌舞伎町店でおろしさんの婚活話中心に盛り上がり、世界の山ちゃん新宿靖国通り店で二次会。
 で、電車で寝過ごし、目が覚めた大手町では既に終電が無く、タクシーで帰って来たのは1日1時30分。二日酔いも覚めた1日11時11分からこれを書いております。今日はこの後平和島から牛小屋の予定。ランチタイムのトータルテンボスショーは間に合いそうにないのでパス。


【70期の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ4日目

 白水勝也(福岡70期3576)が4号艇のスタート展示4コースだった現着レースの7R
 しかし本番、白水はあっと驚くイン取りを見せて逃げ切り今節初の1着となり、得点率6.00としましたが、同じ6.00で6走1着2本の北川幸典に着位差で及ばず無念の次点。個人的に準優の楽しみが1つ減ってしまいました。

 濱野谷憲吾(東京70期3590)が2号艇1回乗りで臨んだ10R。ここまで得点率6.00で2着で自力当確、3着で相手待ちという厳しい状況の中、
 「負けてはいけない一戦というのが存在するならば、まさしくこのレース2号艇濱野谷憲吾。ベイパの意地、エースの意地、そしてなによりムテキングの称号をかけての走りとなります2号艇の濱野谷であります(動画)。
 とベイ吉アナにお伝えされた濱野谷は2コースから見事に差しきり1着。「ムテキングのトレジャーゲットです!」とお伝えされた我らが濱野谷ですが、坂田博昭アナ司会の勝利者インタビュー(動画)では「(ムテキングってどうします?)やめてもらいたいっすねぇ〜!無敵じゃないんでね。ハイ。」とムテキング返上宣言があった事をお伝えしておきます。

平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ初日

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 いよいよ今日から始まった東京ベイ平和島競艇の開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ。初日は前半6つの実況がなんと多摩川のゴン太アナ、後半6つの実況がノッポアナのできるかなコンビで、ベイ吉アナまさかの欠場。明日以降ベイ吉さんの復帰待ってますとお伝えしておきます。
 年休取って現地参戦した今日はM-1グランプリ優勝者のNON STYLE(開会式花束プレゼンター及び4R発売中)と同優出者のモンスターエンジン7R9R発売中)が来場してステージを沸かせてましたが、2連対率1位51.7%のモンスターエンジン61号機を手に入れた草場康幸は今節を最後に60日のF休みに入り、昨日時点で出走回数64の事故率は0.6オーバーで残念ながら全く身動きできない状態。
 ですが、勝率1位6.49のモンスターエンジン26号機を手に入れた中野次郎Tokyo bay pirates)は4R6号艇1回乗りで6コースから捲り差し届かずで内側を叩けずのBS4番手。しかし2M差して2着に上がり、不利枠番を克服と、こちらはモンスターエンジン効果あり。
 ここまで書いたところで本日一発目の写真。選手宣誓の山田哲也と、山田及び選手代表熊谷直樹にNON STYLEが花束を渡す写真です。ちなみに選手宣誓と花束贈呈は収録されてませんが、選手紹介は特設サイトに動画があります。
選手宣誓山田哲也NON STYLEによる花束贈呈

 4Rに戻りますが、名前を見るだけでうずうずしてくる白水勝也(選手紹介は早口でがんばります。と一言)は3号艇1回乗り。しかし3コースからの捲り差しは1号艇中島孝平のカマを掘ってしまい不発。4着に終わってしまいました。
 そんな白水を思い出しつつ、レース後はもちろん牛小屋。もつ煮込みをつまみにこめ焼酎白水の水割りを飲みながらマスターと競艇話。ちなみに今節は木金が仕事で、土曜が上京するだいこんおろしさんを始めとする競艇お舟さんのオフ会参加予定、日曜が今節2度目の牛小屋予定、月曜が職場の競艇仲間と指定席観戦の予定だったりします。

 ところで中島孝平は84期ですが、帰りの大森行き無料バスが途中まで選手送迎バスと併走してまして、最後列に横並びに座ってた中島孝平と中尾誠笠原亮が談笑してる様子が車内からすごくよく見えましたです。
平和島54周年初日の白水

 初日メインダイヤモンドレーサー決定戦はチルト+3度の2号艇阿波勝哉が大外に出た134/562の進入から1号艇濱野谷憲吾が先行し、4号艇今垣光太郎が捲り差しで迫るもののガッキーは艇が浮いて失速。東都のエース・ムテキング濱野谷憲吾が幸先良く1着です。
 差した5号艇吉川元浩が2着に入り、3着はガッキーと3号艇井口佳典がほとんど同体でゴールし、判定の結果20cm差で井口に軍配。ちなみにDR決定戦はJLC NEWSの「C's LEAGUE」で原ちゃん(原理恵子)が予想してて1-5本線で的中してました。予想に乗っかってよかったです。
東都のエース濱野谷憲吾今節は伸び無く苦戦しそうな阿波勝哉戸田から中1日で前検だった井口佳典今月2度目の平和島になる今垣光太郎近畿地区選の3コース捲りは圧巻だった吉川元浩8Rのつボインどか遅れはイケてなかった坪井康晴

 さて、入場者数こそ午前中の雨と競合開催川崎G2エンプレス杯キヨフジ記念(入場9206人)と戸田東京中日スポーツ杯(平和島併用無し)にたたられ5269人に留まったものの、平日昼間とは思えない程客の平均年齢が若かった気がした今日の平和島でした。選手紹介+M-1チャンプ来場効果は確かにあったと思います。特にNON STYLEは平日のランチタイムながら性別問わず若い客が多数詰めかけてました。但し、個人的にはモンスターエンジンの推理小説ネタが超抜だったです。

 そんなこんなで1日マルマル平和島を楽しんだわけですが、本日は2R2号艇の藤丸光一(2コース捲り)と9R2号艇の丸岡正典(3コース捲り)が共に1着で、新旧のマルちゃんが共に2号艇で勝ったとお伝えしておきます。
M-1グランプリ優勝で高い知名度のNON STYLE超抜モンスターエンジン


尼崎選手権競走優勝戦

 伊丹市主催のG1企業杯JAL女子王座決定戦を次節に控え、尼崎市が主催する伝統の選手権は134/256の進入から2号艇山谷央がカド09トップスタートも、現在A2ながら優出メンバー中唯一のG1ウィナーである1号艇岩崎正哉が艇を伸ばし1Mを先行。そのまま押し切ったMASAYAは通算33回目の優勝
 後続は山谷、それに山谷の上を行った5号艇小坂尚哉の2艇が捲り差しで2番手争いも、内を突く3号艇吉田光と4号艇・優出メンバー中唯一のA1森秋光、それに1M捲り届かずも2M切り返した6号艇榮田将彦の3艇が先行2艇の内に切れ込み、その結果差した山谷に加えて、榮田を張りつつ森を包みきった吉田の2艇がややリード。
 2周1Mでは先行体勢の山谷に対し、吉田が内の小坂と切り返してきた榮田を締めつつ山谷の内に潜り込み、一気に先行。2番手浮上に成功した吉田は内から艇を伸ばしてきた森を包みきって混戦の2着争いを制しました(動画)。

若松しぶき杯争奪戦競走優勝戦

 1号艇濱崎誠(大阪87期4082)と3号艇青木幸太郎(福岡地区スター95期4314)にデビュー初Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入からコータローが11トップスタートも、19スタートの濱崎が艇を伸ばしコータローをブロックして先行。
 そしてこの展開を突いた2号艇吉川昭男が濱崎を差しきって、今年2回目・通算28回目の優勝と、2着の濱崎と3着のコータローに経験の差を見せ付けた格好に。

【Heiwajima】TBCはGalaxyExpress999銀河系急行王子湯川浩司!

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 雨天に祟られ本場入場者こそ9411名ながら、20億1017万6600円の最終日売上と65億1235万2400円の節間総売上を記録した東京ベイ平和島のG1トーキョー・ベイ・カップ。本日は3R発売中にスーパーイリュージョンで人気のハイキングウォーキング、10時25分からと4R発売中にFUJIWARAの「お笑いライブ よしもとin平和島」が。
 人形劇をテーマにしたFUJIWARAノリノリかのコントにも大爆笑しましたが、客席が大きく盛り上がったのはハイキングウォーキングのコーラ一気飲みスーパーイリュージョン。「コーラを一気飲みして競艇場24場ゲップせずに全部言います!」と言った時の盛り上がりはハイキングウォーキング自ら「仕込みじゃないの?」と言わせる程の拍手大歓声でしたとお伝えしておきます。この盛り上がりの裏には選手紹介(動画)で飯山晃三が「振られたネタは全てやる80期のバラエティー班飯山晃三です。このコーラを、黒い物体を一気飲みして競艇場24場ゲップをせずに全部言います!」とやったり、齊藤仁が同じくコーラを一気飲みしてからゲップをせずに選手宣誓をやりきったりしたのも大きいでしょうね。ちなみにイベント宣伝に大貢献した飯山晃三は24#大村からチャレンジして最初の大村でいきなりゲップしてコーラを吐き出しましたが、ハイキングウォーキングは01#桐生からチャレンジして06#浜名湖でゲップしたので飯山晃三に勝利したとお伝えしておきます。ちなみに優出者インタビュー終了後の5Rに4号艇で登場した飯山晃三は「まさにスーパーイリュージョン1周1マーク鮮やかな捲り差しとお伝えしておきます。コーラの一気飲みだけではありません。(動画」とお伝えされ、4カド捲り差しを決め節間3本目の1着を獲得しております。
ハイキングウォーキングのスーパーイリュージョン!FUJIWARAの人形劇コント

 本日の平和島では優出者インタビュー中にさん、食後9R発売中の1M側スタンド3F売り場で良2さん、良2さんがいたオレンジ椅子の3FスタンドでB1ゆーとぴあさんとかじさん、少しして舟券を買い終えたマイケルさん、その近くにいた山ちゃんさん、更に真ん前の階段スタンドにいた職場の同僚三国さん(仮名)と競艇仲間の日本武尊さん(仮名)に会いました。レース後は節間3日目の牛小屋で煮込みライスを食べてきましたが、本日の牛小屋ではマイケルさんと同席してマスターと3人で競艇話に花を咲かせました。
よくがんばった飯山やすし日曜日に撮影した牛小屋の煮込みライス

 ということから1M側3Fスタンドで見た特別選抜A戦の11Rは、枠なり3vs3から6号艇安田政彦が07トップスタートを決めて絞りに行きましたが絞った際に玉突き事故となり、3号艇山田豊が北東向かい風6mもあって派手に艇が浮くアクシデント(動画)。煽られた山田豊は一回転しながらも無事着地して完走しましたが、山田豊と接触した2号艇平石和男はエンストして1Mでさらし者になっちゃいました。ちなみに1着は捲った形の4号艇飯島昌弘で、2着は小回り残した1号艇作間章(今節選手代表)でした。
1Mでレース観戦するドリームハウス平石

 トーキョー・ベイ・カップ略してTBC優勝戦は枠なり3vs3から3号艇濱村芳宏(60期3295)がつけ回り、1号艇上瀧和則(60期3307)がバンビターンを張る間に、2号艇森高一真(銀河系85期4030)をぶっ叩いての捲り差しを入れたブル-トレインカラーの4号艇湯川浩司(銀河系85期4044)が上瀧を差しきり通算17回目にして平和島は2回目、記念通算では5回目の優勝。ちなみに記念V5のうち首都圏で3つを占めております。
 パラダイス銀河系急行王子湯川のモーターEF651000番台もとい32号機は先月のG1関東地区選手権ドリームハウス平石を優勝に導いたモーターでありまして、記念連続Vという事になります。今節前検日の14日を最後にGalaxyExpress急行銀河惜しまれつつ廃止となり、最終日は東京駅に約2000人が詰めかける大フィーバーとなりましたが、廃止翌日から始まったTBCは銀河系急行王子がブルトレカラーのカポックで優勝を飾りました。
 後続ですが、湯川に差されて平和島初Vならなかった上瀧は1M差しからBS伸びたで6号艇飯山泰を2M行かせて捌き2着。ベイパ部員やないでしかしTokyo bay piratesの期待を一身に集めた(動画)飯山やすしは3着に入り、今節は2人の飯山選手が最初から最後までシリーズを盛り上げました。
ファン手製のメダルを貰った湯川16時50分


桐生みどり市発足2周年記念・市議会議長杯優勝戦

 関東三支部精鋭戦と銘打たれたみどり市議会議長杯は準優3個も9Rが東京支部、10Rが埼玉支部、11Rが群馬支部と支部別に行われて優勝戦も各支部2名ずつ。
 優勝戦は準優1着選手の中で得点率1位だった荻野裕介(東京)が1号艇となり、枠なり3vs3のインから08トップスタートを放って押し切り、2004年10月鳴門松茂町ほか二町開設36周年記念競走以来となる通算2回目の優勝。後続は差した4号艇吉田稔(群馬)と捲り差した6号艇赤羽克也(埼玉)で接戦になるも2M内から先制した吉田稔が2着。尚、3番手だったみどり枠の赤羽は2周2Mで3号艇中里英夫(栃木在住群馬支部)につつかれて最後方に脱落です(動画)。

尼崎G3新鋭リーグ戦プリンスロード優勝戦

 今年で卒業する90期生ながら、まだ21歳の2号艇渡邊雄一郎が動いて143/256の隊形となり、雄一郎が34と凹んで1号艇の地元94期生小坂尚哉21歳も23とスタート遅れる中、次元の違う06トップスタートを決めた3号艇の地元94期生稲田浩二23歳があっさり捲りを決め通算3回目にして地元初優勝。ちなみに新宿と児島を結ぶシモデン夜行バスルミナス号稲葉浩志のふるさと津山市を経由します。
 後続は雄一郎を叩いて差した5号艇の90期吉田拡郎25歳と、よしだかくろうに差し続いた6号艇の98期鶴本崇文22歳の争いになりますが、内の鶴本が2M艇が暴れて大きく流れ、冷静に差したよしだかくろうが2着。

下関原弘産カップ優勝戦

 原弘産のタイトル戦はスタート展示の134562から本番枠なり4vs2となり、1号艇山崎昭生平和島SG笹川賞予備2位の鬱憤を晴らすと共に宮島G1競艇名人戦へ向けていい勢いで臨める通算45回目・下関2回目の優勝。展示大外から本番枠通りの2コースになった2号艇田口節子(笹川賞23798票で当選)が差し順走で2着。 

平和島G1トーキョー・ベイ・カップ準優勝戦

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 本日5日目を迎えた平和島G1トーキョー・ベイ・カップ。競走水面は準優勝戦第10Rを開始します。125/346の進入から2号艇重成一人が35と凹み、17トップスタートの3号艇川崎智幸(60期3300)がカド受けの5号艇濱村芳宏(60期3295)に引っ掛かりながらも捲り敢行。川崎の捲りは1号艇湯川浩司に張られますが張った湯川も流れてしまい、この展開を突いて捲り差した濱村と差した6号艇山田豊で先陣争い。2Mは内の山田が先行するも、濱村が3日目6Rを思い起こさせる綺麗な差しが入れて有利な体勢に。1M流れた湯川は2M外全速で3番手を取り切り、さらなる浮上を狙って2周1M切り返しますが、ここは濱村がバンビターンで包みきり、山田も湯川を行かせきって3番手のまま。そしてここで単独先頭に立った濱村が1着。山田はじわりじわりと湯川に差を詰められ、3周目のBSで舳先を入れられそうになったところ締め込んで辛くも3周2Mを先行。しかしや〜まだのターンは流れ、差しを入れた銀河系急行王子湯川が土壇場で大逆転2着。

 競走水面、準優勝戦第11Rを開始します。枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が気分爽快に逃げて1着。順走の2号艇魚谷智之、捲り差しの3号艇平石和男と続き、2M内に潜り込んだ大田区出身の上尾市民平石が魚谷に急接近して2周1Mを先制。ここは魚谷が行かせて捌ききるも、3周1M平石が差して再び急接近。ドリームハウス平石に足があれば完全に逆転という場面でしたが、魚谷がなんとか力業で平石を被せきって2着を守りました。

 競走水面、準優勝戦第12Rを開始します。スタート展示の枠なりから本番は6号艇飯山泰が動いて123/465に。進入で動いた飯山やすしは1号艇上瀧和則に対しつけまいに出るも、上瀧は「ウチの大将は凄いよ」と愛弟子の3号艇深川真二に言わしめた強力足で楽々振りきり1着。優勝戦1号艇を獲得しました。
 後続は飯山やすしと、順走の2号艇作間章(今節選手代表)、差した4号艇吉村正明で3艇接戦になるも2M外全速の飯山やすしが東京湾海賊団と笠戸湾海賊団を振りきり単独2番手。2周2Mさくまあきらが内に潜り込んで飯山やすしをマークするもしかし、3周1M全速戦で振りきった飯山やすしが地元唯一の優出を決めました。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースの優勝戦は以下のメンバー。

1:上瀧和則 2:森高一真 3:濱村芳宏 4:湯川浩司 5:魚谷智之 6:飯山泰

 あしたのジョーといえば矢吹丈ですが、あしたの浦和競馬でガチャピン矢吹誠のキジョーはありません。ちなみに優出者インタビューは5R発売中です。
 あしたのイベントとしては、選手紹介(動画)で大いに宣伝されたスーパーイリュージョンのハイキングウォーキング3R発売中、FUJIWARAが10時25分からと4R発売中に出演します。ちなみに陣内智則はFUJIWARAのメンバーではありません。

【スーパーイリュージョン】平和島G1トーキョー・ベイ・カップ開幕!

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 ベイエリアに春本番を告げます平和島競艇開設53周年G1トーキョー・ベイ・カップ。ちなみに競馬の東京湾カップは勝島運河の対岸TCK大井競馬ではなく、船橋競馬の名物レースであります。
 水面上はオープニングレースの開始です。「後が無いんじゃー!」と漢の口調で自嘲する3号艇・男佐賀の渡邊伸太郎がインに入り312/456に。1Mは伸太郎が先マイを打つも、4月発刊予定の新作「FULL TURN」の宣伝に余念がない艇界のマリア様こと1号艇日高逸子が2コース差しを入れて大型映像前両者ラップ。2Mは内の目高さんが先制し、伸太郎が差し返してラップ継続になりかけるも、伸太郎に対し伸びで圧倒する目高さんが大時計前よく伸びたろうで伸太郎を抑えて2周1Mトップターンで1着発進。選手紹介から引き続き本の宣伝に成功したとお伝えしておきます。
 後続ですが、人気を集めた4号艇・平和島が誇りますベイパのメンバー齊藤仁(選手宣誓担当)が外マイ、そして6号艇・艇界のバラエティー部飯山晃三が差しで、開会式コーラ一気飲みコンビが先行2艇を追いかける展開に。2Mは飯山晃三が全速、齊藤仁が差しで内外入れ替わり3番手争い継続。しかし2周1Mで外飯山晃三の差しが伸太郎にヒットしたのに対し、内の齊藤仁は先行艇の引き波を踏んでしまいキャビテーション。
 2番手争いにジャンプアップ成功した飯山晃三は3周1M伸太郎をイカせてさしきり、3周2Mでも伸太郎と5号艇宮武英司の突っ込みをボケでイカせてかわしきり2着。同期重成一人のアナウンスに導かれ、「振られたネタは全てやる80期のバラエティー班飯山晃三です。このコーラを、黒い物体を一気飲みして競艇場24場ゲップをせずに全部言います!」とコーラ500mlペットボトル一気飲み後に24場の名前をゲップを出さずに言い切ろうとしたら、1つ目の大村でいきなりコーラを吐き出すスーパーイリュージョン(動画)を披露しました選手紹介MVP飯山晃三はレースでも結果を出し、自分の舟券にも貢献。そして3周1Mで伸太郎を捲って3番手に浮上した齊藤仁が3周2Mでやり合う宮武と伸太郎をクールにイカせ3着に入り、ヒモトリは開会式コーラ一気飲みコンビ。ちなみに齊藤仁は熊谷直樹のアナウンスに導かれコーラ300ml缶ボトルを一気飲みしながらもゲップを出さずに選手宣誓を無事言いきれましたとお伝えしておきます。ちなみに最終日3R発売中にはハイキングウォーキングのスーパーイリュージョンショーがあるとお伝えしておきます。

 ファン投票上位5名+施行者推薦の上瀧和則(ファン投票6位)が乗艇したダイヤモンドレーサー決定戦スタート展示の162534から本番は5号艇原田幸哉(76期3779)が降りて162/345に。スタートは1号艇濱野谷憲吾が33と大きく凹み、2号艇魚谷智之(76期3780)が先捲り。しかし、3号艇湯川浩司が捲り差しで魚谷を捕らえ、2Mを先制して1着。4号艇の前半8Rも4カドから差し伸びての1着で、銀河系急行王子は寝台急行銀河廃止後の初日に連勝。2着は魚谷、3着は濱野谷を叩いて差した4号艇横西奏恵(76期3774)でした。

【TBCへの道】

 金曜の夜は3時30分過ぎまで起きてたので案の定本日は起きられず、9時30分に起床して選手紹介をネット中継で観戦。そのままネット中継を見続けて正午に出発。開店2周年記念限定みそラーメン500円を提供してたど・みそ@京橋で昼食してから8R発売中に平和島競艇場到着。ちなみに揚げ春雨がアクセントになっていた2周年記念ラーメンの特徴についてはこちらに詳しく載ってました。
ど・みその開店2周年記念限定ラーメン500円

 本日は定野久恵宮本紀美のトークショー…ではなく、定岡正二宮本和知のトークショー。9R発売中に行われた元東京読売巨人軍コンビによる漫才みたいなトーク&予想会を楽しく見たところで1M側の階段スタンドに行ってみたら、同僚三国さん(仮名)を始めとする仲間を発見。そのままそこで観戦して、しばらく時間が進んだ所でふと後ろを振り向いてみたらスタンド席には良2さんとてるきちさんとB1ゆーとぴあさんとかじさんが。良2さんには来てるとメールしてたのですが、まさかすぐ後ろにいるとは思わなかったのでびっくりしました。
 仕事が入ったてるきちさん以外のメンバーで牛小屋に行くと、店内には山ちゃんさんと牛小屋仲間のカッキーさんとその後輩さんが。ちなみに山ちゃんさんは牛小屋からそのままドリーム福井号三国G1北陸艇王決戦最終日の福井へ向かったのです。
サダ&ミヤ予想トークショー牛小屋のトントロ丼


【女子戦キルトクール】

 G1企業杯JAL女子王座決定戦と同じJAL杯を懸けて争うJAL杯争奪オール女子戦真っ最中ですが、日曜日は東西の競馬重賞も女子戦。ちなみにJALといえば相武紗季のCMですが、その相武紗季とOCNCMで共演するおじゃるずが18日平和島競艇場に来るでおJAL。尚、平和島の開会式ではガチャピンコスプレでお馴染み矢吹誠が先週3度目のJAL杯を手にした横ちんを笑わせていたようでおJAL。

 まずオール女子戦G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスのキルトクールはハロースピード。前走初値みくしぃだか初音みくに競艇だかの1600m戦東京初音ステークスを制してますが、中山(0.0.0.2)で適性距離も本来は1600m未満と思われ。

 次いで女子リーグ戦阪神G2報知杯フィリーズレビューのキルトクールはペプチドルビー。2戦2勝も全て札幌1200mで、加えて昨年9月以来の休み明け。よってキルトクール。ちなみに土曜日はスポーツ報知の小松生幹記者がサダ&ミヤショーの司会でした。

【<丶`∀´>ニダー君満7歳お誕生日記念<`∀´r >】

 <丶`∀´>本日はニダー君満7歳のお誕生日を記念して戸田東京中日スポーツ杯準優11Rが冠協賛レースニダ。レースは枠なり3vs3から1号艇山谷央がスタート30と遅れたのに対し、2号艇重野哲之が16トップスタートを放ちあっさり捲りを決め1着。後続は6号艇谷村啓司が40凹みスタートの4号艇畑和宏を叩いての差しで2番手になり、小回りで巻き返した畑の追撃を振りきった谷村が2ダ。かくして、ニダー君満7歳お誕生日記念を制したのは2ダ。
ニダー君満7歳お誕生日記念


【日曜は福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯優勝戦

 副賞としてチャンピオンベルトが贈呈される燃える闘魂!アントニオ猪木杯。20日にオープンするアントニオ猪木酒場福岡中洲店の話題も出そうな猪木トークショーでは池永太西山貴浩の地元97期コンビが闘魂を注入される予定ですが、優出メンバーは以下のようになりました。

1:島川光男 2:富永修一 3:星野政彦 4:伯母芳恒 5:吉田徳夫 6:大山博美

 3号艇で優出した兵庫支部の魔界倶楽部星野がビッシビシ行くのか、それとも初日ファン選抜を制したミツオが最後も勝つのか、はたまた3日目4R5着が響いて優勝戦2号艇も節間6戦5勝の地元富永がデビュー初Vを実現するのか目が離せないところ。紅一点として、今節選手代表の大山博美も優出しました。舟券的には3連単1・2・3ダーを押さえておきたいところですね。

東京ベイは阿波が勝つや!ハンカチおーじさま烏野賢太

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トーキョー・ベイ・カップ表彰式 負けられないレースがあります。熱くさせるライバルがいます。引くに引けない3分間のガチンコ勝負(動画)見せてもらいましょう。平和島G1トーキョー・ベイ・カップ優勝戦の開始です。
1号艇ハンカチおじさんは阿波踊りの名手烏野賢太、鳴門の不沈艦はベイが似合います。1周1Mの捌きはまさにグレート。2号艇ルックスだけなら間違いなく賞金王クラス、地元で夢のマイなりますか中野次郎。そして元祖平和島天皇完全復活宣言なりますか3号艇熊谷直樹(高校の後輩は球界の皇子様星野伸之)。4号艇です誰もが認める優出請負人辻栄蔵。5号艇インを盗ってなにが悪い悔しかったら俺を捲ってみろ上瀧和則、しかしこのレースは2コース。そして6号艇スタートは正確、電波時計も霞んで見えます瀬尾達也。以上6選手によって争われます。
 進入ですが、スタート練習やスタート展示、それに優出者インタビューで瀬尾が「上瀧にくっついてく」と言明した通りに上瀧と瀬尾が動いて2コースと3コースに入り、優出インタビューで旭川原産のクマに「辻くんは若いからどこでもいいでしょう」と大外進入するように言われた辻ちゃんは練習やスタ展同様にやはり大外進入となりさあ行こう優勝戦、進入は内から156/234。
 スタートを切りましたぁ!内寄り3人が熱いスタート決めたぁ!ということで電波時計級のスタート勘を誇る阿波の瀬尾(達也は02のタッチスタート)と60期3307上瀧(同じく02スタート)を壁にして自らも03スタートを放った阿波の60期3304烏野が1Mケンタスペシャルを炸裂させ、地元優勝で艇界のブロードウェイスターを夢見た4カドの中野をブロックしたらあとは独走して優勝当レース過去V2の実績を誇る平和島巧者のウノケンは14個のG1を含む通算62回目の優勝とお伝えしておきます。
大外進入ながら予選1位通過の強力足でぐぐっと差し伸びて追いすがる瀬尾とクマにさようならした辻ちゃんが2着に入り、3コース差しの瀬尾が3番手で5コース捲り差し不発のクマが4番手だったものの瀬尾は2Mで振り込んだ上にブロードウェイの夢破れた中野と接触して転覆!かくして2Mを差したクマが3着に入っております。

 暦の上では既に秋、実際雨が降って涼しい一日でありましたが、季節外れの夏花火を打ち上げたハンカチおじさん烏野賢太がトリを飾った選手紹介(動画)でも青いハンカチで汗をぬぐった優出者インタビューでも、そして優勝戦本番でも平和島を最も熱くさせたのであります。
 また、全速ウイニングランの後に行われた表彰式(動画)は府中市野口忠直市長のズッコケ優勝杯授与や、優出者インタビューに引き続いて瀬尾と同乗するタクシー代の話やら、来週のビッグコミックスピリッツで表紙というビッグチャンスを得た歌は無期限休養中の優木まおみ(今日は約1年ぶりに緊張の熱唱)にまで「ほんとにハンカチ王子になられましたね」とハンカチをネタにされたりとグレートな内容だったとお伝えしておきます。
東京Bカップ優木まおみトークショートーキョー・ベイ・カップ優出者インタビュー


【決まり手はめぐ麻Re:

 今節初日の7日にペラ坊SHOP開設記念一日店長を務めためぐ麻Re:の片割れ野中めぐみは本日私用?で平和島競艇場に来てるのを見かけましたが、福岡を既に離れて平和島にいてもめぐ麻Re:の呪いは発動したのかG1福岡チャンピオンカップ優勝戦はとんでもないレースに。
他のG1は要らないけど、福岡のG1タイトルは欲しい。」と意気込み、優出者インタビューでは「今節はフライングやら準優1号艇全滅やらでファンの皆様にいろいろご迷惑を掛けたと思いますが、優勝戦は全員無事、無事故でスタートしてゴールできるようにみんな一生懸命がんばりますのでファンの皆様も応援宜しくお願いします」と事故ゼロに努める選手代表らしい発言をした人気対抗格の4号艇藤丸光一(福岡)が那の津のマモノに取り憑かれ、準優3個の全てで先頭ゴールだったラッキーコースの4コースカド受けスローから勢いよく飛び出して3コース03スタートから抵抗の先捲りをした今垣光太郎には捲り差しで応戦してトップ併走、舳先を入れて有利な状態も藤丸は+04のはみ出しで返還欠場、おまけに藤丸は2M減速こそしたものの避けずにそのまま回り、イン小回り残しでめぐ麻Re:2番手の1号艇瓜生正義(福岡)と接触(動画)。藤丸に飛ばされたウリ坊は2番手から3番手に下がり獲得賞金も340万から250万になってしまい、賞金ランキングボーダー常連のウリ坊とウリ坊の2着舟券を買ってるファンには非常に痛い不利となってしまいました。
 ということでよりによって選手代表たる藤丸が一番ファンの皆様と主催者に迷惑(返還1億8097万4400円残売上7億6378万4500円)を掛ける大顰蹙な結果になってしまいました。

 ちなみに藤丸Fによるめぐ麻Re:で優勝したガキさんは17個のG1を含む通算58回目の優勝、大外からの外マイで2Mはやり合う福岡コンビの内で5号艇を包んで回った川崎智幸がウリ坊の不利によるめぐ麻Re:で2着になっています。

児島G3企業杯下電カップ優勝戦

 下津井電鉄の企業杯は4号艇岡田憲行が07トップスタートから4カド絞り捲りを放つも、赤ヘル軍団の総大将山本浩次がホームプールの意地か5号艇5コースから岡田に対して突進捲り差しでドーン!哀れ岡田は山本浩次に飛ばされてしまいました。そしてこの展開を利して大外捲り差しを決めたのは6号艇今井貴士
 SGV2の山本浩次を引き連れて先頭を走った福岡の94期新鋭今井がデビュー初優勝をG3企業杯で達成する快挙をやってのけたのでした。この喜びは師匠の大庭元明に先ず伝えたいとのこと。そしてこの勢いで同県にして同期の出世頭岡崎恭裕(A1)にも追いつき追い越せと行きたいところ。
ちなみに初優勝がG3企業杯だったのは2001年びわこG3企業杯キリンラガーカップでの中村有裕以来。

鳴門G3女子リーグ渦の女王決定戦競走優勝戦

 1号艇のタッチスターター岩崎芳美がイン02トップスタートで主導権を握ってきますが若干流れた分2号艇向井美鈴の差しが入り、2艇やり合い外からチョコボールを締めた岩崎芳美が少々ふらついたところへ4コース外マイで3番手にいた5号艇池田紫乃の差しが入り、初優勝を目指す池田が一気に先頭に。
そしてこの2Mでチョコボールは大きくふらついた上に6号艇6コースだった瀬戸の大魔女安岐奈緒子におっつけられて脱落、3番手争いには4号艇5カド進入だった鳴門エクスプレス濱村美鹿子、それに2周1Mで濱村エクスプレスを差した安岐が浮上。でも2周2M切り返しで先マイの濱村が鳴門エクスプレスの意地で3番手を奪い返してます。
 デビュー約10年、悲願の初優勝が目前に迫った池田ですが3周1Mややもたついたところで岩崎芳美の差しが入り、舳先を入れられ大ピンチ。そして3周2M岩崎芳美相手につけ回ろうとした池田は痛恨の振り込み(動画)。優勝が鳴門の渦に呑まれた池田は魔さかのエンスト失格となり、岩崎芳美が通算9回目の優勝。3番手争いを制した濱村エクスプレスが繰り上がって2着に入ってます。

蒲郡G3新鋭リーグ優勝戦

 この名前を聞くとなぜか枝尾賢を連想する水上のエンゼル森永淳が1号艇でイン進入も、3号艇水上のウルトラ警備隊長川上剛が優勝に向けてカラータイマーが遂に点滅したのか4カドから強引な絞り捲りで、抵抗した森永と川上でサンドイッチ状態からスロー3艇もつれ合う形になり、森永のボートが暴れて森永はジ・エンド(動画)。そんな展開でしたが川上は自慢のアイスラッガーターンで攻めきって独走、師匠原田富士男の得意水面で通算2回目となる優勝のゴルィン。
大外進入だったので冷静にもつれ合いの内側を差せた丹下健が2番手でしたが、カド受け3コースで川上と森永に挟まれるも結果的に外マイで3番手につけたシリーズリーダー(ここまで9戦8勝)の4号艇杉山正樹が2M全速差し敢行で丹下を差しきり2着のゴルィン。準優11Rと同じワンツーになりました。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 1号艇寺田祥がイン06トップスタートからの速攻戦で通算17回目の優勝、第16代マリンキングを襲名。
後続ですが、3コースから捲り差し体勢で2番手の乙津康志に対し、てらしょうとの組み合わせで2連単190円の支持を集めた2号艇都築正治が2コース順走から乙津に舳先を入れて迫り、2Mを両者やりあう様に回った結果5号艇大外進入からの差しで4番手だった今坂晃広(1977年9月12日生まれ)の差しが入り、対して乙津に包まれた都築はあこターン不発でばたつきやや後退し、2周1Mは内から先マイも2艇に差されて4番手のまま。
そして2番手争いは2周2Mでは乙津の先マイを差しでかわし、3周1Mでは乙津を抱いてかわした今坂が制してバースデーを2着で飾ってます。ちなみに人気を裏切った都築は最後乙津を追い詰めるも届かず4着。

 ところで、今日はG1場外併用の関係で平日なのにやたらと優勝戦が多かったですね。ちなみに蒲郡&常滑&鳴門&児島いずれも平和島と併用発売だったのです。

平和島Bカップと福岡Cカップは共に準優勝戦

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 平和島G1トーキョー・ベイ・カップは準優勝戦3つの攻防、敗者戦の6Rでは2M手前で振り込んだ戸田天皇池上裕次がネトロンに乗っかる珍事(動画)がありましたが、準優勝戦は無事故だったことを先ずはお伝えしておきます。

 準優10Rは2号艇上瀧和則がインを奪取も4カド07トップスタートの市川哲也に飛びついての先マイだった上瀧のターンは流れ、そこに1号艇2コース中野次郎の差しが入った結果中野が1着で上瀧が2着。かくして東京支部の人気者中野次郎が地元G1優出を決めました。優出者インタビューでは多くの花束をもらうものと思われます。

 準優11Rはイン15と一番遅いスタートだった烏野賢太が2コース06トップスタートの矢後剛相手に強烈な伸び返しで先マイ。差しに構えた矢後ちゃんはウノケンの引き波にはまって流れウノケンは独走となり圧勝の1着。3コースから差した瀬尾達也が2着に入り、ミスターチルト+3度阿波勝哉が人気の平和島で阿波のチルト-0.5度ワンツー完成。矢後ちゃんが2着だったら優勝戦でチルト+3度が見られた可能性が高かっただけに悔やまれるターンミスでした。

 準優12Rはチルト+2度の森秋光が大外07トップスタートからぐいぐい伸びていき捲りに行きますがインから辻栄蔵が抵抗。辻ちゃんが森を飛ばした事で熊谷直樹の2コース差しが入り、2Mを先制したクマが1着マ。


 優勝戦は以下の枠順。

1:ケンタ 2:ジロー中野 3:クマ 4: 5:上瀧 6:瀬尾

 予選1位の辻ちゃんがこの枠でいかに他艇を調理するのか、はたまた選手宣誓も務めたじろちゃんが地元のニューヒーローになるのか。そして勝島運河のうねりが大きくなればクマさん号艇のチャンスも広がりそう。
しかしここは楽イン濃厚の60期3304烏野賢太が前付け2or3コースのガードマン60期3307を壁にして鳥野オリンピックイヤーに当レースV3を決めるんじゃないかと。

G1福岡チャンピオンカップ準優勝戦

 準優10Rは1号艇西島義則が華麗にイン先マイと思いきや出口でうねりにもたつきちょっと失速、そこを2コースから差した今節選手代表藤丸光一、更に4コースカド受けから2番差しの森高一真に差されてペリカンさんはまさかの優出漏れ。しかも差しで逆転狙った2Mにおいて6号艇山崎昭生と接触して舟券対象からも消えてしまいました。
ちなみに1着は藤丸を差しきった森高、2着は藤丸でして3連単は15030円。

 準優11Rは予選後半3連勝で勢いはフルスロットルの吉田弘文がイン先マイ体勢も1Mを回るところで振込詐欺(動画)。
2コースにいたバンバン行きますバンバン仏恥義理ます宣言の鳥飼眞がこれに巻き込まれて内枠の地元コンビが共に敗退、しかも吉田は不良航法で賞典除外です。
4コースカド受けから2艇の内側をすり抜けた今垣光太郎1着、3コースから2艇の外を回った川崎智幸が2着に入って、更には6号艇大外の高沖健太(1980年9月11日生まれ)が差しで3着に入った結果3連単は46740円。

 平和島で優出を決めたイケメンスター中野次郎25歳に
松井繁さんみたいに堂々としていたいんです。キャラじゃないと言われるかもしれませんが。インタビューの受け答えもしっかりとしているし、いつも堂々としている。「王者」って言われているけど、心底そうだと思います。ああいう人が「プロのレーサーだよ」と言っても恥ずかしくない選手だと思います。
 とインタビューで言わしめたイケメン海王者松井繁。ここまで2つの準優はイン艇がいずれも那の津のうねりにやられた感がありますが、予選を6戦5勝2着1回という圧倒的な成績で勝ち進んできた王者には杞憂でしょう。
 ということで王者盤石のイン戦と見込まれた準優12R。王者は5号艇2コース占部彰二を壁役にしてのイン先マイを図りますがここで
1番の松井を捲って行く3番の瓜生が沈めた!動画)」
 ということで3番の瓜生正義が4コースカド受けから一気につけまいを決めて、落として回った王者を潰す大金星。馬場加奈子アナに「怪物です」と言わしめた愉快痛快(でも舟券は不快(`ε´#))な捲り一撃で1着をもぎ取った怪物くんばりに耳が大きいウリ坊が優出1号艇を獲得ペラ。
2着には3コース捲り差しの坪井康晴が入り、3連単は14060円。
ちなみに1Mで占部に突っ込んだ6号艇中島孝平が転覆(選手責任)してます。


 かくして、準優3個全て4コースカド受けの選手が勝って1号艇は全滅。舟券は万舟と大波乱な結果になりましたが優勝戦は以下の枠順です。

1:ウリ坊 2:森高 3:ガキさん 4:藤丸 5:つぼイ 6:川崎

 進入隊形はおそらく4vs2で準優の流れだと4コーススローに入る選手が非常に有利(でも4カド隊形なら4コースイラネ)ですが、ウリをはじめた浴衣少女たちが一日店長を務めたペラ坊SHOP(ペラボーな価格?でペラ坊グッズ好評販売中)開店、そしてSGはドラウリュウからウリ坊に引き継がれた流れからしてウリ坊が逃げ切ってペラ坊SHOP開設記念競走に花を添えそうな感じペラ。
SGはドラキリュウからペラ坊へ


住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

 6号艇関忠志が住之江V4狙ってイン進入も、2コースから楽々差しきった1号艇地元森貴洋が独走となり通算3回目、地元は6優出目にしてうれしい初優勝、デビュー初優勝と勘違いしそうな程はしゃいでいた表彰式を見てたら水神祭が行われてもおかしくない感じでした。
4コーススローからセキチューと森の間を突っ込んだ3号艇山一鉄也が2M→2周1Mを捌ききって2着に入り、ブルースターカップの2着はブルースリーではなくレッドフォーでした。

【ベイ基地】東京ベイ平和島のBカップと福岡天神のCカップは2日目

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 昨日から始まっている平和島G1トーキョー・ベイ・カップ12R5号艇で登場は矢後剛です。今日の6Rは連絡みの2着、前半はチルト0度もまさに二刀流であります。このレースはお待ちかね伝家の宝刀チルト+3度に跳ね上げてきております。そして123/465の進入から5号艇矢後が伸びて行くぞぉ、さあどうだ矢後チルト+3度決まったか、1号艇抵抗するが+3度決まった矢後捲り一発決まったぁ!(動画
しかし4カド差しの後藤浩がBS差し伸びて、捲りきった後の伸びが足りない矢後ちゃんを捕まえてラップ。1M矢後ちゃんに捲られながらもBS差し伸びて2Mを先制して後藤浩が逆転の1着で本日は7Rと合わせて連勝ヅラ。ということでチルト+3度祭りを開催した矢後ちゃんは2着とお伝えしておきます。

 ところで、本日東京ベイ平和島競艇場でショーを開いたらしいワンマンバンドダニエル・クレイ。ひとりでいくつもの楽器を同時に操りつつ美声で魅了するワンマンバンドの詳細はこちらです。

三国ながつき第2戦2日目

 ながつき第2戦、2日目を迎えまして4日間決戦は早くも予選ファイナルの攻防です。誕生日の昨日を連勝で飾った吉川元浩選手が単独の得点トップ。そしてこの後を追うボーダー上はひしめき合いです。明日のセミファイナル12の枠狙って更にヒートアップの水上戦に今日も1日どうぞご期待下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです。1秒前、スタートしました☆
シード選手の君島秀三がインも、4カド11スタート福本忠治の国定捲りにざわざわ…と抵抗した君くんは大きく吹っ飛んで忠治と共倒れになり君くんは3着まで。
大外08トップスタートから鋭く捲り差してきた内田圭1着、3コースから忠治と君くんに挟まれる窮屈な展開ながらも捲り差しを成功させた橋本開新(味噌天神や水前寺から近い開新高校がある熊本県民ではなく味噌カツや味噌の座でお馴染み愛知県民)が2着になり、朝一番からビッグ配当の2連単81820円&3連単98100円。2連単は三国おはよう特賞史上2位(おは特史上1位は2004年11月11日しもつき第1戦初日の2連単107700円)の高額レースになりました。
 ということで2日目のオープニングは目の覚めるびっくり配当。3連単は10万円に近い決着で幕開けとなりました。以上でございました。

G1福岡チャンピオンカップ2日目

 初日連勝の王者松井繁11R2号艇1回乗りでしたが、2コースから快傑ズバット差し抜け圧勝の1着で、王者は3戦全勝。伝説の男を目指す無敵王者の行進は2日目も続きました。

 尚、12R3号艇の82期静岡三羽烏横澤剛治が1周2Mで振り込み、おととしの当地SG総理大臣杯でSG初優出を果たした思い出の水面で選手責任転覆を喫していますが、このレースでイン逃げを決めて1着になったのはキザなドラウリュウでも、ゆるかわいいウリ坊でもなく、正義の味方瓜生正義です。
ドラキリュウとペラ坊

東京Bカップが東京ベイ平和島で開幕!福岡でもCカップが開幕!

濱野谷とヒロタカマン(不参加)!トーキョー・ベイ・カップ 今日から始まった平和島G1トーキョー・ベイ・カップ、出場してれば永遠のライバル濱野谷憲吾と共に主役を務める予定だった仲口博崇こそ常滑G1マーメイドグランプリ準優11RフライングでのG1斡旋停止で不在なものの、その時生き残った辻栄蔵を始めとする強力メンバーが東京ベイ平和島に集結。本日より6日間72個のドラマをお楽しみ下さい。
 早速2Rでドラマが起こりました。枠なり3vs3から5コース12トップスタート新良一規50歳が捲り一発行ったか決まったぁ!で大外捲り差しの練馬区在住埼玉支部後藤浩を従えて1着になりましたが、3番手の3号艇山来和人が2M後藤に突進仕掛けて後藤と接触、当てられた後藤は上手く回すも山来は振り込み(動画)、そこに1号艇星野太郎が突っ込んで星野は沈没、更に2号艇柴田光も突っ込んだ結果山来と柴田はエンスト失格となりました。ちなみに千葉在住東京支部の山来は責任外です。そして星野は後半9Rを負傷欠場、帰郷したとお伝えしておきます。

 その他の見所ですが、6Rでは4カド捲り一発決まったぁ!熊谷直樹を大外捲り差しの山田竜一が舳先を入れて2M先マイのドラゴンターン炸裂で逆転1着7Rではアウト全速つけまい決まったぁ!のチルト+3度矢後剛1着10Rは1号艇山田竜一がドラゴンタ−ンで逃げて本日連勝となる1着、2コ−スからの差し惜しくも届かなかった山田豊が2着でテックランド山田ワンツー、12Rダイヤモンドレーサー決定戦は5号艇前付けイン上瀧和則が逃げ込み体勢も3コースから捲り差した辻栄蔵が舳先を入れての2M先取りで逆転1着、注目の1号艇濱野谷は2コース小回りで3着とお伝えしておきます。

 最後に、全国津々浦々のファンに愛されるわれらの中村有裕が平和島大飯店中華ハウス遊々共々中村ゆうゆうもよろしくということで地元選手並みの扱いを受け、選手紹介後に桐生SGモーターボート記念優勝報告会として船橋市からお越しのファンによる花束贈呈とごあいさつ(動画)の舞台が設けられた事をお伝えしておきます。

【平和島-花月園前片道230円】

 横浜市鶴見区花月園競輪場で昨日行われたG1オールスター競輪は残り1周で一気に先頭に立ったアテネオリンピック自転車チームスプリント銀メダリスト井上昌己が一か八かの勝負駆けに成功。Fair Wayを駆け抜けて先頭ゴールを果たし、YELL!−平成16番目の夏−にアテネを沸かせた井上昌己が花月園を昌己アイランドに染め上げました。
 恋が素敵な理由は恋はLibertyだから、記念タイトルに恋い焦がれた井上昌己が愛しのタイトルをアテネから約2年遅れで遂に射止めたのです。

G1福岡チャンピオンカップ初日

 選手紹介(動画)で注目だったのは80期の3人。
おはようございます。久しぶりに福岡のG1を走れるのはすごい嬉しいです。精一杯一走一走頑張って走ります。最後まで応援よろしくお願いします。
な3898平田忠則
おはようございます。家族の為にも息子の為にも精一杯走ります。応援して下さい。
な3899吉田弘文
そして

平田さんが大好きです、でも吉田さんも大好きです。

な3906飯山晃三。飯山晃さん最高!

 80期3人の勝ち星情報ですが、2号艇ヒラチュウと4号艇飯山の直接対決となった11Rでヒラチュウが2コース捲りを決めて1着になっています(飯山は6着)。

 レースの話題ですが、初日のお楽しみメインカードドリーム戦は五冠王者松井繁が五冠王者ディープインパクトの様に疾走し、インから俊敏に金星さらいまして1着。前半8Rをカド受けスロー5コースで23の4番手スタートながら強つけまいでBS伸びきって1着と、今日の王者はまさにディープインパクト並みの疾走。

 ちなみに今節は吉田家やらからつバーガーやらイベントは佐賀県尽くしなのに、肝心の上瀧が平和島斡旋なので佐賀支部はたったの3人。しかも山口浩司は家事都合で5Rを欠場して一走もせず帰郷。渡邊伸太郎北川敏弘の2人だけと寂しい顔ぶれになってしまいました。

三国ながつき第2戦初日

 ながつき第2戦、初日の攻防はメインカード。シリーズ主力の6メンバーを迎えまして三国選抜第12Rです、スタートしました☆
先の7Rは3コースからの捲り差しでバースデーは気持ちよく勝ち星発進となりました1号艇吉川元浩(1972年9月7日生まれ)がイン05トップスタートからの速攻戦で1着のゴールインとなり、バースデーを連勝で締めています。以上でございました。
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