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 7日から始まりました尼崎競艇今シリーズは今回が第1回目ということになりまして、できたてほやほやのブランニューシリーズであります。日本モーターボート選手会長杯争奪センタープール大賞。名手、個性派、更にはビッグネームと揃いました6日間の戦いでありましたが、今日がその戦いの最終日であります。

 競走水面で迎える水面は第8Rの一般戦となります。1号艇でも6コースを狙います小川晃司。一方、6号艇でもインコースにこだわります西島洋一。生き様、スタイル、全く正反対の2人がここは揃い踏みとなりました。互いに無いものを持ち合わせます。夫婦になったら上手くいきそうな2人でありますが、レースで1Mで折り合うかどうか、こればかりは謎であります(動画)。
 結果、5号艇松元弥佑紀も回り込んで6523/41の進入となりまして、西島が31と凹みます。このスリット隊形から松元が先制の捲りを決めて通算500本目の1着、差し伸びた小川が2着であります。対照的な個性派コンビを相手に初日メイン記者選抜戦を含むシリーズ5勝目を挙げた松元ですが、返す返すも2日目4Rのフライング(+03)が悔やまれるところであります。

 真新しいシリーズのキャンパスに、果たして誰が初代チャンプの名前を刻んでくるんでしょうか。個性派、役者が揃いました第12R優勝戦の幕開けです。今日もぐぐっと伸びて飛んで来るんでしょうか。常識を超えた6コースの弾丸、4号艇阿波勝哉はピット離れから艇団と大きく離れてもちろん6コース。最終隊形は3vs3、内から123/564です。スタートしました。他を圧倒する09のトップスタートを決めたのはなんとF2本持ちの安房勝山。ぐ〜っと伸びて弾丸の捲りを決めたアワカツが他艇に泡噴かせて今年3回目、通算11回目、そして尼崎では初の優勝であります。2着は小回りで踏ん張った2号艇藤井泰治であります。
 F2持ちで、しかも休み明けでありながら怖い者知らずの節間トップスタートを連発して野中和夫日本MB選手会長から表彰された初代センプル大将・Tokyo bay piratesの阿波は優勝賞金100万円の他に副賞として田辺ボーグ株式会社からグローブが進呈されております。

 センタープール次節は18日から22日まで、尼崎市に本社があるムラカミかまぼこ協賛のムラカミかまぼこ杯争奪メイドインアマガサキであります。

三国かんなづき第1戦2日目

 かんなづき第1戦、2日目を迎えました今日の水上は早くも予選ファイナルの攻防です。昨日連勝で得点トップに立ったのは石田豪選手。一方ボーダー上は6選手が名を連ね、今日は更に白熱のポイント争奪戦となりそうです。どうぞご期待下さいまして今日も1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それではオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。インから123/456、スタートしました。逃げる1号艇佐々木和伸(徳島)を差した2号艇青木孝司(元東京支部現滋賀支部)が先頭に立ち、2M差し返しを図る佐々木を振りきってトップでゴールイン。佐々木和伸、おは特Vをかなえることができませんでした。

 ポイント争いが激化する水上は予選競走第5Rを迎えました。インコースから12345/6の順です。1秒前、スタートいたしました。スロー5艇が28〜49と立ち遅れる中、13トップスタートで大外単騎の効果倍増となった6号艇長岡茂一が一気のカミカゼ捲りを決めてトップでゴールイン。このレースだけでなくシリーズの主導権をも完全に握り、激化するポイント争いに終止符を打ちました。ちなみに3号艇三好一が2着に入って「一」ワンツー。
 モイチタンは1号艇で必勝を期した第10Rでイン28と立ち遅れてしまいますがすんなり伸び返し、3号艇立山一馬の3コース捲りをあっさり振りきり、前半に続く「一」ワンツーのおまけもついてトップでゴールイン。予選トップクリアーを決めました。

 かんなづき第1戦予選2日目は3連単3本の万舟券(一覧)が登場。時折風も出ましたが、闘志が波乱ムード巻き起こしたようです。レースは最終戦、記者選抜第12Rを迎えました。インから123/456の順です、スタートいたしました。1号艇田中豪は3号艇齊藤仁の強つけまいを振りきりますが、4号艇石田豪が捲り差しからBS伸びきって田中豪を捕らえ、2M先取りで抜け出しトップでゴールイン。田中豪は2Mで齊藤仁に差されそうになるも、2周1M締め切って齊藤仁を振りきり2着でゴールイン。豪華絢爛石田中豪ワンツーを完成させました。この結果、カニ坊準優11Rでも石田中豪対決となります。

江戸川報知新聞社杯4日目

 第3Rが始まりました。1号艇広次修が人気に応え1着となりましたが、後方では2周1Mで6号艇中井俊祐がターンマークにぶつかり、玉突き式に2号艇藤井定美がぶつかって藤井は転覆です(動画)。

 第5Rが始まりました。人気の中心1号艇谷村一哉が瀬川サターンで捲り差してきた3号艇瀬川公則を振りきって1着になりましたが、瀬川の上を捲り差そうとした4号艇吉川昭男はバランスを崩して選手責任の転覆、それに乗り上げた6号艇武田光史も転覆です(動画)。これにより吉川は不良航法を適用され、武田は負傷の為後半第11Rを待たずに帰郷しました。


 ここでポイント上位6人の紹介です。

一瀬明9.00 石橋道友8.71 上平真二8.33 西川新太郎8.00 久田武&谷村一哉7.83

 ベイパイ部員の一瀬が地元の貫禄でポイントリーダーとなっております。尚、初日連勝だった芹澤克彦飯島誠と共に7.14で7位タイです。

大村G1海の王者決定戦初日

 王者松井繁を始め、湯川浩司石野貴之三嶌誠司守田俊介が欠場、更には清水攻二が体調不良による前検不合格で合計6人が欠場してしまい、追加で平尾崇典(全日本選手権出場)と芝田浩治(ダービー優出)が呼ばれた王者抜きの王者決定戦初日。10Rでは6号艇の平目が大外から捲り差しで1着、2号艇の芝田が2コース差しで2着と追配同士のワンツーで2連単16770円の最低人気決着というおまけがつきました。

 初日メイン発祥地ドリーム戦は124/563の進入から1号艇上瀧和則が先マイも、4号艇吉川元浩の捲り差しが入り、上瀧を差しきった吉川が1着に。
 尚、F2持ちながら06トップスタートを決めて差し伸び3番手だった菊地孝平は2周2M振り込んでしまい転覆。5号艇太田和美が巻き込まれて落水してしまい菊地は妨害失格となりましたが、和美はなんと這い上がり再乗艇、無事完走致しました(動画)。

【土曜競馬キルトクール】

 松元茂樹厩舎のマリエンベルクが5枠6番で出走する京都G2デイリー杯2歳ステークスのキルトクールは小倉2歳チャンプマルブツイースター。小倉3戦での内容と、父がサクラバクシンオーであることから純然たるスプリンターの予感。よってキルトクール。

 東京開催の方は、11Rがダート1400mの1600万以下条件ブラジルカップ。ブラジルといえば面積の少なさで定評があるブラジルビキニで有名ですが、ブラジルカップの8枠15番はフレンチビキニ。これはいけない想像を駆り立てる番組ですね。
 それはさておき、府中のメインは9RのJ・G3東京オータムジャンプ。ベイパイ部員の濱野谷憲尚は3枠4番で登場です。