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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ダービー

劇的尼的準優勝戦のSG全日本選手権

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 「府中の2400mよりもセンタープールの1800m。水のターフにダービーの興奮が渦巻きます。(動画
 スタンド屋上からセンプルくんが戦況を見守る阪神尼崎センタープールの劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権は体育の日に準優勝戦。
屋上からセンプルが見守るセンタープール劇的尼的頂上決戦。

 1つ目の10Rは地元兵庫支部エースの2号艇吉川元浩が、なんと1号艇今垣光太郎からインを奪って213/456の進入に。
 そして4号艇守田俊介が08トップスタートから絞りに行くも、09スタートの吉川が艇を伸ばし1Mを先行。ターンしっかり掛かった吉川はそのまま押し切って独走に持ち込み1着と前付け大成功。

 優出を懸けた2着争いは捲り差しで先行する守田が2番手、小回りの3号艇赤岩善生が3番手でしたが、機力に勝る赤岩が2M押っつけて先行。
 ここは守田が行かせて捌き2番手死守しますが、赤岩は2周1M外全速から2周2M内に切り返して再び守田に押っつけ敢行。
 ここは守田がなんとか全速包んでかわすもののやや流れ、HSではほとんど同体になって3周1Mは赤岩が先行。
 しかし、守田は俊敏な差しで窮地を捌ききり、SG戦線では機力不足で苦しむ事が多かった守田が2004年若松SGオーシャンカップ以来となるSG優出。
気迫の前付けインを成功させた地元エース吉川元浩

 2つ目の11Rは125/346の進入から1号艇松井繁が王者の逃走劇で順当に1着。
 差し順走の2号艇市川哲也が2着で、2連単1-2が240円で3連単1-2-3が680円の超本命決着で多くのファンに幸せを提供。
自信たっぷりの優勝宣言が出た王者

 ここでちょっと食い物の話に変わりますが、夜は十三の珍牛で、てっちゃんを食べてきました。本当は十三ドマーニとのはしごをしたかったけど、行ってみたらドマーニは休業日。今度は営業日を狙って関西方面に行ってみたいですね。

 ところで、食い物といえば本日行われた元賞金王決定戦P-GIRL熊田曜子トークショー(撮影禁止)でも話題に出た尼崎競艇場グルメの王者多幸焼は行列が凄くて断念。センプルコップのサッポロ生ビールだけ購入。ということで多幸焼の写真は以前食べた時の物。
センプルカップのサッポロ生ビール多幸焼100円

 準優の話題に戻って、ここだけ公開勝利者インタビューが特設ステージになった最後の12Rは、スタート展示が5号艇安田政彦が回り直しての126345だったものの、本番では1256/34になりかけるも6号艇田中信一郎が回り直して125/346の最終隊形に。
 そして2.3コースがやや凹んで1号艇白井英治は壁無しになるものの、3号艇山崎智也の攻めは白井がブロックして先行。山崎智也は2号艇松本勝也(今節選手代表)にも張られてしまい後退。
 かくして白井は1Mを先行しますが外を張った分ターンマークを外してしまい、松本と5号艇安田政彦(兵庫)の間を割った4号艇井口佳典が白井を差しきり1着。中凹みのあやに泣いた形のシリーズリーダー白井は道中の追撃及ばず2着でした。

 かくして、井口真弓嬢の夫井口佳典が今節のクライマックスシリーズ優勝戦に進出。
 「松井!吉川!かかってこい!言ってみてぇ〜!」の名言(ニコニコ動画)を残したタイガースファンの山室展弘(東京在住岡山支部)を4日目7Rに負かして勝負駆けに成功しした真弓夫が優勝戦で松井、吉川に挑戦します。
夕日がまぶしかった特設ステージの井口佳典

 ということで優勝戦の枠番。

1:松井繁 2:吉川元浩 3:井口佳典 4:白井英治 5:市川哲也 6:守田俊介

 白井文市長の尼崎市が主催するSG全日本選手権で白井英治がSG初Vを叶えW白井で壇上に上がるのか?
 はたまた、地元エース吉川が2006年福岡SG全日本選手権優勝戦(2コースから王者を捲って2着)や今年9月G1宮島チャンピオンカップ2日目モミジドリーム(2コースから王者を差して1着)の様に白い王者を負かせるのか?

 で、下の写真は11R発売中に行われたパワーボート展示会。
パワーボートNEW1P展示会


津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芹澤克彦が2号艇上之晃弘の捲りを軽くはねとばした盤石の逃げで独走に持ち込み、今年2回目・通算3回目にして蒲郡以外での初優勝
 優出メンバー中唯一のA1だった4号艇古場輝義がブイ際冷静に差して2着。

 さて、今節はボートピア京都やわたでも場外発売があって、京都に行ってた日曜日は序盤2つをBPやわたで観戦。
 その中で是非紹介したいレースは1Rで、134/526の進入から6号艇加藤峻二御大が1と4を差して3と5と2を捲る隼の捲り差しを決め1着になったレース()。
 5期メン1485の加藤御大67歳の6コース白星はひまひまデータさんによると昨年9月多摩川日刊ゲンダイ杯3日目1R以来で、自らの持つ最年長6コース1着記録を更新しました。

江戸川ラリーズカップ4日目

 第8Rでターン流れて2号艇樋口範政(1着)に差された1号艇重富伸也が+04のF、更に1周1M振り込んだ3号艇小野寺智洋が選手責任沈没を喫する事故があった4日目の競走水面。

 そして火曜の予選最終日を前に、得点率上位は以下の様になってます。

9.83萩原秀人 8.83芝田浩治 8.71村越篤 8.50宮武英司 7.67片山竜輔 7.57金子貴志 7.14眞鍋賢司 7.00豊田訓靖 6.86北山康介本橋克洋

 7月の東京中日スポーツ杯に続き、今節も中川を俊敏に航走する萩原秀人(G1江戸川ダイヤモンドカップも出場予定)の江戸川連覇がかなり有力に。
 また、地元からは103期4535北山康介19歳が得点率上位に。今節は内枠時に6コース進入、外枠時に枠なり進入と、オールダッシュ戦を貫いてます。

小倉記念G1日本Dダービー

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 昨日書いた通り、昨夜はG1ジャパンダートダービー会場のTCK大井競馬場に行ってきましたよ。まずはGHCグロリアスノアのパドック写真から。トレーニングとプロテインで+19kgの体重増に成功して立派なヘビー級ノア戦士になってました。
グロリアスノアだけはガチ

 レースの方は逃げるゴールデンチケットをノアがマークする展開で、両者ガチンコ勝負で力尽きたところにテスタマッタシルクメビウスの差しが入り、ノアは惜しくも4着。

 Dダービー馬になったのは前2走1200mと1400mながらダート2戦2勝で、しかも1200mの前走阪神出石特別は古馬戦だったテスタマッタ。写真はテスタマッタの鞍上岩田康誠(1974年3月12日生まれで山崎智也の1日遅れ)と表彰式プレゼンター小倉優子りん。
ダービージョッキー岩田康誠インタビュー茂原のゆうこりん、表彰式前にレースを語る。ゆうこりんとダービー記念撮影

 ところで、TCKに現着した時は丁度茂原市にあるこりん星からやってきた小倉優子りんイベント(撮影禁止)が始まったところ。イベントを見て、パドックを見るまでの間に小倉杏がたっぷり詰まった今川焼を食しました。
小倉杏が詰まった今川焼


びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞3日目

 栗東トレーニングセンターがある滋賀県主催のびわこ競艇今節は鳰の湖(におのうみ)賞。日本財団会長杯ということで優勝賞金114万円、充実したプロレス記事でお馴染み大阪スポーツ後援ということで11日土曜日は絶対王者・鉄人小橋建太トークショー詳細はpdfで)が7R発売中と10R準優勝戦発売中にあり、かなり青春の握り拳が込められた名物開催。
 ちなみに今日の東スポ(大スポ)プロレス欄にはプロレスリング・ノア新副社長・丸藤正道の決意が掲載されてました。百田老辞表で揺れる方舟でありますが、29歳の丸藤起用を中心に若返りした新経営陣が方舟を新しい方向へ導いてくれるでしょう。

 陸上には絶対王者と呼ばれた男が登場しますが、水上の方では兵庫86期4057松井賢治が出場中。そしてシリーズを引っ張るのは同県同期の4055吉田俊彦
 昨日特集した兵庫100期4446和田兼輔の師匠である吉田俊彦、昨日までワンツーワンツーのオール2連対でしたが今日は3号艇の7Rが3コース2番差し、4号艇の11Rが4カド捲り差しで連勝。唯一のオール2連対で得点率10.00、トシちゃんトップ快走中。

総理杯男の笠原亮が今月のダービー王だ!

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ぼくのヒーローカッコよかった いっぱいおうえんした とってもたのしかった 10月のダービー王を決める一戦芦屋スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービーも遂に夢いっぱいのファイナル優勝戦スタート展示は234156も、本番は1号艇笠原亮が枠を主張し、3コースに入ろうとした4号艇大嶋一也が笠原を深くしたところで回り直して大外進入。さあ行こう優勝戦!インコースから12/3/564、スタート3秒前、1秒前、スタートを切りました!2&3コースが凹んで壁無しスリットになるも笠原は踏ん張り、カドから仕掛けた5号艇芝田浩治をブロック。
 芝田を退けた笠原は捲り差しから舳先をねじ込んでくる3号艇天野誠にも必死で抵抗し、天野を締めて2M先制。さあ来い、笠原亮。ダービー王だ、競艇日本に生まれて良かった。さあ来いダービー王だ、ゴールラインを突き抜けろ笠原亮。笠原亮ダービー王だ優勝のゴールイン、おめでとう!これで今年はV6、通算では多摩川SG総理大臣杯を始め3つの記念を含む21回目にして芦屋は初V。ダービー王の称号と芦屋初Vと来年の児島SG総理大臣杯出場権を一度に実現させた笠原亮の夢は羽を付けてアシ夢並みにでっかく膨らんでいく事でしょう。
 後続は、1M外マイで3番手だった地元の6号艇原田富士男が2M差しからHS天野を捕らえ、2周1M先制で主導権確保。そして2周2Mを先に回ったフジオは遂に逆転を果たし2着入線。ダービー唯一の地元A1選手として追加斡旋を受けた水上のウルトラマン原田富士男は優出という任務を遂行しただけでなく、不利枠を克服して地元ダービー準優勝も果たす水上の働きマンになりました。

 以上の様に今月のダービー王は笠原亮の頭上に輝きましたが、来月は1日から競輪ダービーことG2ふるさとダービーが松阪で開催されます。果たして競輪界今年3人目(競輪ダービーは4月・8月と11月)となるダービー王の栄冠は誰に輝くのでしょうか。
産地直走。


下関一般競走優勝戦

 古くは赤間関、転じて赤馬関とも書いた事から馬関とも呼ばれる下関。夏の馬関スには馬関祭も行われ、お盆開催もスポーツ報知杯争奪馬関祭大賞。そんな馬関が最も似合うレーサーである阪神の馬袋義則が2号艇で優出した一戦は15/24/36の進入から捲り差しで1号艇別府正幸に馬体を合わせてBSの併せ馬で優位に立ち、2M内から先制して通算24回目の優勝

江戸川報知新聞社杯初日

 江戸川競艇今シリーズは今日から14日の日曜日までの6日間のロングランシリーズです、第32回の報知新聞社杯。第3Rが始まりました。3号艇飯島誠が捲り差しで1着になりましたこのレース、イン戦2番手でした1号艇瀬川公則(山口84期4005)は2M握って攻めようとしたらバランスを崩しまして、波にひっかかるミッスーターンで選手責任の転覆です(動画)。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。初日の好レース、第12R江戸川選抜戦を迎えています。好スタートをきった内枠3艇が上位を独占致しまして、2号艇一瀬明が差しのハンドルで1着平和島SG全日本選手権のトークライブには登場しませんでしたが、Tokyo bay piratesの一瀬は今シリーズ期待できそうです。
 捲った3号艇吉川昭男とイン戦踏ん張る1号艇上平真二による2番手争いは、伸び返して舳先をかけた上平が2Mをコンパクトに回って2番手争いを制しました。

【アシ夢】遂にダービー開幕+全日本選手権3日目【W原田】

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ぼくのヒーローカッコよかった いっぱいおうえんした とってもたのしかった 秋風が心地よく感じる季節になりました。芦屋競艇にさわやかな風を運ぶのはSGタイトルホルダー原田幸哉山室展弘さん、大嶋一也笠原亮を含む豪華なメンバー。スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービーは本日から10月9日までの5日間に渡り激戦を繰り広げます。また、シリーズ4日目の10月8日にはオヨネーズ歌謡ショーがありましてアシ夢ダービー準優勝戦を盛り上げます。

 世にダービーと名の付くレースは東京ベイ勝島運河の二大名物競走平和島東京ダービー大井東京ダービーを筆頭に、大井G1ジャパンダートダービー、年3回の競輪ダービーことG2ふるさとダービー平塚G3湘南ダービー桐生スポニチ杯群馬ダービー住之江大阪ダービー摂河泉、宮島のニューイヤーカップ競走広島ダービースポニチ杯広島ダービー盛岡ダービーグランプリ帯広ばんえいダービー中山G3ダービー卿チャレンジトロフィー、更に地方競馬のダービーWeek佐賀九州ダービー栄城賞園田兵庫ダービー名古屋東海ダービー盛岡めんこいテレビ杯岩手ダービーダイヤモンドカップ、うっかり忘れてましたので追記します尼崎競艇ダービー杯、もうひとつ忘れてました競艇版優駿牝馬こと多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー等ありますが、10月のアシ夢ダービーも上記正式名称ダービーのラインナップに加わりました。

 さあ、長い前置きを書いたところでオープニングの1R特賞モーニングV戦はシード選手の1号艇古賀繁輝が13トップスタートからの刺激的なイン戦で1着ときっちり人気に応え、3コースからつけ回った3号艇今村賢二郎が二着で2連単270円の1番人気。ということで今村のダービー初戦は1回乗り2着発進。

 追加斡旋ながら、地元のエースとして強力遠征勢を迎え撃つのは原田富士男。追加斡旋ということでダービードリームに選ばれませんでしたが、そのかわり2Rで地元の主役早くも登場と午前中から本命党を喜ばせます。
 さて、5号艇のフジオはスタート展示こそ124563の4コースも、本番は一気にインを奪って54612/3。そしてフジオは4号艇天野誠の直つけまいを軽く振りきる貫禄の逃げで1着発進。天野がそのまま2着に入り2連単330円の1番人気。ちなみにフジオの後半9Rは枠番通りの2コースから順走で2着と無難にまとめています。

 スタート展示の枠なりから一転、135/246の進入になった5Rは人気の中心2号艇笠原亮が展示と違う4カドになるも、格の違いを見せつけるカド捲りを決め1着発進。2着は小回り差しで踏ん張った3号艇濱田隆浩で2連単330円の1番人気。尚、このレース5号艇で登場したF休み明けの今坂晃広は捲り差しに行くも、いささか機力不足なのか引き波を越えられずダービー初戦は4着敗退。

 スタート展示は156234の進入だった6R。ですが、本番は5号艇大嶋一也がインを奪って5126/34の進入に。1号艇淺香登や6号艇小松昇司といった猛者相手にイン奪取成功したKAZUYA.Oは結果も1着でした。

 今回のダービーで最有力候補と目されるのは第49回平和島SG全日本選手権優勝の実績を誇る原田幸哉。初戦8Rは6号艇で進入も大外となりましたが、他を圧倒する12トップスタートから貫禄の大外捲りを決め1着。F休み明けとコースの不利をものともせず、さんまがうまいあきにまさしく原口本領発揮でダービー初戦白星発進。

 現在こそA2の為にダービードリームからは漏れてしまいましたが第46回戸田SG全日本選手権優勝の実績を誇るのは山室展弘さん。初日はセミファイナル11R3号艇1回乗りで枠番通りの3コースから果敢に捲って全日本選手権王の存在感を発揮。美恵子問題に揺れるジャニーズ系のイケメン・1号艇花田和明にインから抵抗された分、4カド進入の5号艇石田章央の捲り差しを許し2着でしたが、人気を集めた花田に勝ち2連単3680円3連単45270円を提供と、ミステリアスな存在感を配当でも発揮。
 さて、ダービー2戦目の今坂は枠番通りの2コース戦も、山室さんに捲られ4番手。2Mで花田に差され5番手に後退と前半に続いてアシ無な所を見せてしまいましたが、ツイてなかったのは2周1Mでターンマークにぶつかり稽古した花田にぶつかってしまった事(動画)。これが響き6着に終わった今坂はダービー初日ガッツ実らずゴンロクに終わってしまいました。

 栄えあるダービーのドリームレースは123/465の進入から1号艇の原口が14トップスタートを放ち、3号艇芝田浩治のつけまいをがっちり受け止め、2号艇KAZUYA.Oの差しを引き波にはめる貫禄のイン戦を披露しての1着ゴール。さすがは全日本選手権王、ダービー初日ただひとり連勝です。
 後続は、KAZUYA.Oと2番差しの4号艇正木聖賢選手でBS接戦も、2M正木選手が内からしっかり回ったのに対し、外ぶん回したKAZUYA.Oは大きく流れて後方に下がり勝負あり。栄えあるダービードリームメンバーに選ばれた正木選手、この大舞台で冷静な走りを見せてくれました。

 さて、今月はダービーで盛り上がる芦屋競艇。来月1日からはG1芦屋モーターボート大賞が始まりますが、芦屋競艇では今月14日までWドリームレースファン投票を実施しております。

平和島SG全日本選手権3日目

 本日は4日連続トーキョーベイパイレーツトークライブ第2弾として熊谷直樹トークマライブ熊谷直樹with槙原寛己&宮本和知トークライブがあった国土交通大臣旗争奪全日本選手権3日目。そういえば、先週の金曜日に自分はくまが屋で皿麺という名の焼きちゃんぽんを食べてましたね。そして今週の火曜日はくまが屋の経営母体蒙古タンメン中本に新店舗亀戸店がオープンしたので、開店初日早々蒙古タンメンと3/4蒙古丼を。

 それでは、予選3日目の水面は第1Rの開始です。大外から09トップスタートの6号艇都築正治(チルト-0.5)、さあ捲り一発行ったか決まった先頭!捲り一発あこターンを決めた都築はシリーズ初1着
 都築は1号艇の後半7Rもイン逃げ圧勝、初日の6着2本地獄から脱却して連勝天国とお伝えしておきます。
 
 水面上は予選第6Rの開始です。6号艇高橋勲が動いて行きます。昨日8Rは捲り差しで白星をマーク。追い込まれた東京支部の希望であります6号艇の高橋勲(動画)。地元、そしてこのレースメンバー最年長、6号艇だからといっておとなしく大外という訳には参りませんで3コースまで潜入。
 その高橋、ずっぽり捲り差し入って先頭!ベイエリアで孤独な戦いを強いられている唯一の地元選手高橋勲、まさにまさにゲリラでありますが昨日に続いての連勝で圧勝の1着ゴールとお伝えしておきます。
 次いで1号艇の後半12R。ここはぁ〜大きな期待が懸かりましたが、5号艇上瀧和則(今節選手代表)の前付け2コース進入をものともせずに高橋はきっちり逃げてシリーズ3連勝となる1着ゴール。
 これで総得点36、得点率9.00として予選1位。選手代表も選手宣誓もTokyo bay pirates加入も全て断って?レースに集中した結果、地元最後の砦から大きな城になりつつある湘南サーファー高橋勲。過去に第45回福岡SG全日本選手権、第50回戸田SG全日本選手権と優出2着と惜しいところまで来てますが、大輪の花を咲かせるまであとは明日の9R3号艇、準優、優勝戦と3回先頭で走るだけです。

 最後に、自分はK-BATTLE『競艇予想選手権 頂点を掴め!』参加中とお伝えしておきます。予想はK-BATTLEのコメント欄に書きます。

明日から江戸川内外タイムス杯&東京優駿キルトクール

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 明日から始まる6日間シリーズ江戸川内外タイムス杯尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦から転戦の森秋光(優勝)や秋山直之(優出3着)、坂口周(優出6着)が参戦。ちなみに第9R荒田泰明岩田優一飯田加一松田竜馬原田智和柴田友和のオール「田」選抜となっております。

 今日は土曜前検なのでちょっと入り待ちに行ってきました。到着が10:40頃だったので福島勇樹王子や小山の重鎮新井敏司名人は入った後でしたが、昨年12月のびわこJLC杯で道中吉田弘文G1びわこ大賞覇者)を逆転して優勝、そして印象的な熱きガッツポーズ(動画)を残した清水敦揮の写真を撮らせてもらいました。
 そして、愛車で颯爽とファインモーションに登場したお待ちかねタンホイザ伊藤雄二の写真も撮らせて貰いました。ちなみに伊藤雄二先生は先日大峯明菜と結婚した伊藤啓三の兄であり、大峯明菜の兄は先日披露宴を行った大峯豊江戸川日本写真判定社長杯覇者)。Kasado bay piratesまちゃあき海賊団sahorenrin's Days Days Daysさんのところに、親族として披露宴に出席した伊藤啓三&明菜夫婦の仲むつまじい様子が写っております。

 ただし日曜は最初から江戸川ではなく、戸田テレ玉杯優勝戦吉田茂 祝還暦記念山室展弘さんが4号艇で優出したので戸田の優出インタビューを見に戸田競艇場へ行ってから江戸川です。山室さんからどんな名言が飛び出すかなのです。
清水あつき大峯豊の義兄弟になった伊藤雄二先生


【元泰と書いてげんたと読む】

 今日から始まった丸亀日刊スポーツカップで同期松尾祭と共にデビューを果たした100期新人中田元泰
 そのNAKATA、デビュー初出走の1Rで大外15トップスタートから一気の大捲りを決め圧勝。圧巻の内容でデビュー即1着を決めました。後半5Rは直内の6号艇北川幸典に張られて1Rのい大外捲り再現ならずで6着に終わりましたが、日曜に行われる新人選手紹介を前にデビュー戦で1着というのは素晴らしいですね。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯4日目

 本日は江戸川前検の後、WINS汐留経由で平和島競艇場に行ってきました。12Rは3コースからつけ回る3号艇角谷健吾(今節選手代表)とインから踏ん張る1号艇清水攻二で大型映像前ラップも、2M先に回る清水をTokyo bay pirates角谷が必殺ケンゴスペシャルで鋭く差します。そして2周1M先マイを打つ角谷はかかり鋭いケンゴスペシャルで清水を突き放して1着ゴール、2日目9R転覆を挽回して優出勝負駆け成功とお伝えしておきます。


 優勝戦は以下の6選手とお伝えしておきます。

1:清水 2:向達哉 3:杉山正樹 4:ケンゴ 5:柴田光 6:伊藤将吉

 さて、レース後は前夜版を貰ってから牛小屋へ。本日はレバ刺が食べたい気分だったので煮込みライスの他にレバ刺800円を頂きました。
 で、競艇マスターでもある牛小屋マスターは4R3連単14440円を的中。そんなマスターが診断した足の評価は向が一番との事。マスターのお薦めは123&124の3連単BOXです。

【府中競馬キルトクール】

なるちゃん親王 なるちゃんがマスコットの鳴門競艇では木曜にG1大渦大賞が終わったばかりですが、徳仁皇太子殿下に表彰式プレゼンター安倍晋三首相といったVIPが
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンと来場する競馬の祭典G1東京優駿
 内外タイムスの見出しはフィニステール(ちなみに前売購入済みな自分の◎は騎手会長柴田善臣大先生騎乗のゴールデンダリア)ですが、今回のキルトクールは大胆にも前日単勝オッズ1.8倍の圧倒的一番人気であるフサイチホウオー亀田興毅推奨馬)。根拠はフサイチ報王がG3東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬である事。1997年から現行の2歳戦1800mになった東スポ杯の勝ち馬はその全てが短距離〜中距離の距離適性を示しており、2400mを克服した馬は皆無。よって報王も残り200mで失速する可能性が高いと見ます。ちなみにおとなり多摩川競艇は東京スポーツ賞最終日。残念ながらFEEL LIVE織田猛はダービーデーに優出ならず11R選抜戦回りとなっています。

 同日の府中最終12Rとして17時発走のG2目黒記念NARUTOゆかりのチャクラも登場だってばよ。そんな目黒記念のキルトクールは3歳馬のココナッツパンチ51kg。同世代相手にすら通用しない馬がいくら51kgとはいえ古馬相手に通用する筈無し。しかも前日単勝オッズ4.8倍の2番人気は明らかに過剰人気。自信のキルトクールです。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【ザ・魚】魚谷がダービー釣り上げ46年ぶりにセンタープール沸騰↑

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 兵庫・静岡から2名ずつ優出、残るも大阪と滋賀でさながら関西vs静岡or阪神vs○○湖と化した福岡SG全日本選手権優勝戦(優勝戦売上16億4635万3200円)はスタート展示こそ123564だったものの本番は枠なり3vs3と阪神vs○○湖の図式そのままに分かれ、艇界のロードオブザキング・1号艇でインにどっかり座った王者松井繁36歳(大阪)が年下5人相手に36王者スタートで凹者の舞い。起こし遅れでファンに申し訳なかったと釈明した36歳王者スタートを受けて、阪神大震災で社会人から競艇選手へ決意の転身を遂げた男・2号艇吉川元浩(兵庫)が捲りに行き王者を叩いたところを、唐草がシンボルトレードマークです・3号艇魚谷智之(兵庫)がミラクルレインボーなびわこのエース・4号艇中村有裕(滋賀)をブロックしての捲り差しで突き抜け、自身初のSG優勝(通算V35)を飾り、新調なったブルーのダービージャケットを手にすると共に、兵庫支部に1960年平和島モーターボート記念井上一二郎以来46年ぶりのSGをもたらしました。
この喜びにゴール手前で魚谷は両手を離してのガッツポーズでゴールイン。この時きっと浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦尼崎G1近松賞といった山あり谷ありの出来事が走馬燈となって頭の中を駆け巡ったのではないでしょうか。そしてウイニングランを終え、おさかな天国の状態でピットに帰還した魚谷は真っ先に吉川に抱きつかれたのが印象的でしたね。レース後は水神祭もあり、天神で水神になってます。
 後続は同県魚谷をアシストする格好になった吉川を始め、史上最強のダービーチャレンジャーと化した5号艇重野哲之(静岡)が捲りで、実績に貫禄が備わった遠州三羽烏坪井康晴(静岡)が差しで2番手争いに加わり、2M全速でつぼイを包んだ吉川が一度は抜け出し、重野が単独3番手になりますが2周2Mで重野が吉川に突進。飛ばされた吉川は辛うじて2番手を死守しましたが、この突進劇に乗してつぼイが重野を差しきって3番手浮上。この結果吉川が2着となり、兵庫支部46年ぶりのSG優勝に花を添える兵庫ワンツーとなりました。
 ところで、競艇場近くの見て楽しい釣って楽しい釣船茶屋ざうお天神店で祝杯を挙げた現地のファンはどのくらいいるのかちょっと気になるですね。
魚谷ウイニングラン


【SGはラーメンからうどんへ】

 ところで今日自分は福岡競艇ダービーにちなんで博多長浜ラーメンぼたん高田馬場店で昼を食べてからSG併用場外多摩川競艇場G1天皇賞(秋)開催場の東京競馬場に行ってきました。高田馬場から多摩川へは新宿乗り換え京王線多磨霊園駅下車が300円と、他のルートを圧倒する安さです。
 ぼたん高田馬場店は自分の一押し、博多長浜ラーメンぼたん大塚店の支店で今夏オープン。札幌ラーメンの名店純連高田馬場店のそばという日本屈指のラーメン激戦地高田馬場ならではの立地となっています。北海道と福岡の極上ラーメンが隣接なんて、高田馬場は贅沢なところですね。ちなみに駅から店への道中にはラーメン二郎高田馬場店もあるという激戦区ぶり。

 高田馬場の話題だけでなく福岡本場の話題も。自分が以前福岡競艇場へ行った時、朝一に食べに行ったのは24時間営業の元祖長浜屋。食後ラーメン屋から10〜15分程歩いて競艇場へ行ったのです。ちなみにこの日福岡は午前中だけで午後は芦屋競艇場でした。
競艇場に行ったのは2003年3月ですが、1993年に初めて福岡に行った時に元祖長浜屋の麺の固さに衝撃を受けて以降、福岡ラーメンの啓蒙を受けました。

 多摩川も天皇賞も、そして多摩川→府中とはしごして再び多摩川に戻っての競艇ダービーも不的中でダメジャ〜、と逆パーを達成した帰り道は、SG引き継ぎ式ということで讃岐はなまるうどん新宿西口店。食べたのはしょうゆうどんです。
ところで、今回の福岡競艇ダービーは大穴続出の特殊水面が2004年の当地2つのSG同様に嫌われたのか残念ながら6日間トータルで150億円割れの149億3450万6600円と今世紀のSGで最低の売上になり、来年の当地SG賞金王決定戦の売上が非常に不安となる結果になってしまいましたが、次回SG競艇王チャレンジカップ会場の丸亀競艇場の水面は特殊水面の福岡と比べると普通ですから、本場入場こそ都市型競艇場の福岡より少ないとしても場外&電投の上積みで今回よりは売れるでしょう。

常滑オータムカップ優勝戦

 インコースから盤石の取り口を見せました1号艇田中信一郎が通算35回目の優勝。2コース順走の赤岩善生がタナシンの引き波を踏んで外へ流れたところを4コースから差しきった平石和男が2着となっております。対抗人気の赤岩が3着に敗れたことで3連単は3番人気の910円となっております。

 ところで、優出2着の平石は今節2日目の5Rで2コース順走からイン島田一生の2番手も、3周1Mで島田の内側に入り込んでの急旋回を成功させ、「キタ〜!並んだ〜!捕らえた〜!(動画」末に3周2Mを先制して通算1000回目の1着となり、応援ヨロシクされた仲間達によって水神祭の祝福を受けています。

住之江全国地区選抜戦優勝戦

 3日目7Rで史上2位の3連単413790円が飛び出した波乱の予選道中でしたが、優勝戦の進入も波乱。チャレカ勝負駆けの6号艇岩崎正哉が一発逆転目指してスタート展示同様インに入り、進入は6123/45。しかし岩崎は1号艇白井友晴に2コースから捲られて終了。チャレカ出場の夢も終了となりました。これによりチャレカ最後の1枠は江戸川ナイタイスポーツ杯1号艇で優出も2着に終わり、1度は苦しいかと思われた渡邉英児が濃厚になりました。
 ちなみにレースは3号艇石川真二が4コースから差しを決めて抜け出し、今年8回目・住之江では約6年ぶり2回目・通算では36回目の優勝、岩崎を捲った白井が2M差しで混戦を捌いて2着になっています。

ヤクルト杯蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 ダービーのあとは菊花賞、敗者復活に挑みたい多不満なファンはまさにそんな気分でございましょうが、ヤクルトの栄養ドリンクといえばタフマン。ファイナルを飾る水上のタフマンは誰か。
そして早業凄腕で魅了の舵っぷりだった節間成績で1号艇を獲得し、タフマン最有力候補に推された市川哲也がグリップしながら誰も寄せ付けない圧勝劇ぃ!でインから押し切り、
モーターがある程度仕上がればうなるテクニック・魅了のハンドルワークでVへと駆け上がります。これぞ家具格の違いです。賞金王を睨んで一歩前進。来月当地のG1ダイヤモンドカップG1モーターボート大賞にも弾みを付ける市川哲也、今最終コーナーをカレーに舞う!(動画
と通算54回目となる優勝のゴルィン。賞金の他に副賞としてタフマンも獲得しました。
ピット鋭発から3コースを奪い、消音苦手も勝負強く蒲郡も得意な5号艇川北浩貴が握りマイに出て、インのテチャーンから主導権を奪うことこそできませんでしたが、2着でゴルィン。
尚、来期A1に向けて3着以上が欲しかった4号艇野田貴博は5カドから差しを狙うも1M思いっきりふにゃってしまい6着。来期A2が濃厚になりました。ちなみに自分の敗者復活はA1勝負駆けの野田め買うた〜びれ本線で逆パー脱出ならずでした。

【明日は多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 本日2つずつ行われた2つの点増しレース、ファーストチャレンジ&ファイナルチャレンジに出場した12名の中から予選得点率上位6人が優出を果たしました。メンバーはこちら。

1:関口智久 2:吉田徳夫 3:君島秀三 4:織田猛 5:加木郁 6:井川正人

 昨年5月の一般競走に続いて関口が当地連続Vを飾ることができるかが最大の焦点でしょう。
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