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 今日の住之江競艇場はSG賞金王決定戦トライアル3日目とシリーズ戦の準優勝戦。

 まずは賞金王シリーズ戦の生き残りを懸けた準優勝戦第1弾の8Rから。
 ここは枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り1着、差した4号艇西島義則が2着の広島ワンツー。

 準優第2弾の9Rは135/246の進入から2号艇・今節選手宣誓担当の湯川浩司(大阪)が絞り捲りを決め1着。
 捲り差しで2番手追走の4号艇中野次郎は1Mで5号艇柏野幸二を包んだ際に柏野と接触し、その流れで1号艇白井英治を差した際に白井と接触し、白井は中野に小突かれたような形で落水。
 その中野に対し2Mで柏野が内から押っつけにかかり両者接触。結果柏野は包まれ空振りに終わって振り込んでしまいますが、柏野と接触した影響で中野も流れてしまい、1M外マイ追走の6号艇藤丸光一が中野を差しきり2番手に浮上。
 差された中野は内に切り返して事故艇がいる2周1Mで先マイを狙いますが、結局外の藤丸に譲って減速。
 ということで偶数艇トリオを形成した中野藤丸の2番手争いは藤丸に軍配が上がりましたが、中野は2周1Mで内に切り返した件が23条関連順位変動違反を適用され即日帰郷処分となりました。

 2009年の艇界総決算のSGもいよいよシリーズ戦のファイナリスト6強が決まる最終関門バトルのラストの準優勝戦10R
 ここは13245/6の進入から1号艇井口佳典が押し切り1着、差し順走の3号艇大嶋一也が2着。
 尚、3番手は単騎ガマシから攻めた6号艇森永淳が3番手でしたが2M握ってターン膨れ、1M差し→2M小回りの5号艇今村豊が逆転で3着になり、奇数艇トリオを形成。


 明日のシリーズ戦優勝戦は以下の枠番。

1:井口佳典 2:辻栄蔵 3:湯川浩司 4:大嶋一也 5:西島義則 6:藤丸光一

 KAZUYA.Oは確実に動きそうですが、準優の感じだとペリカンさんとアラフォーマルちゃんはピット離れ次第で読みづらそう。

 トライアル3日目第1弾11Rスタート展示大外の4号艇原田幸哉が本番枠を主張して枠なりオールスローになりかけるも、6号艇今垣光太郎が回り直して枠なり5vs1に。
 そして09トップスタートの1号艇田村隆信は2号艇瓜生正義をガツンと締めて振り切り2Mを先行。
 2艇を追いかける3番手は、捲り差し狙おうとした3号艇池田浩二が引き波を踏んで振り込み、池田の内を捲り差したガッキーが浮上。
 しかし2M、やや膨れた瓜生に対して内小回りで逆転狙ったガッキーは出口で振り込んでしまい選手責任転覆。
 これにより2周1Mが実質最後の勝負所になりますが、ここで瓜生の差しが先頭の田村に届き、事故艇がいる2周2Mを内から先行した瓜生が逆転1着。
 また、1周2M2番差しの池田が同先差しの原田を捕らえて2周1Mを先行し3着に入り、決定戦ファイナルに望みを繋げました。
田村との足の違いを見せ付けた瓜生正義

 トライアルのラスト12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が先行するも、1着勝負駆けの2号艇吉川元浩がガツンと艇を併せる気合いの差しきりで1着。2着のつボイはトライアル1位通過で3日連続の1号艇に。
 尚、4着勝負駆けだった6号艇菊地孝平は1M差し遅れて最後方。3周2M差して1艇抜いたものの5着に終わり、着位差で次点になりました。
気合いの1着勝負駆けを成功させた吉川元浩

 大一番賞金王決定戦ファイナルの枠番は以下の通り。

1:坪井康晴 2:瓜生正義 3:松井繁 4:田村隆信 5:吉川元浩 6:池田浩二

 逃げ切ればつボインカ帝国がカパッと成立しますが、つボイン戦を吉川に差されたつボイよりも瓜生の方が足は上と思われるので、つボイが王者を牽制する展開になれば瓜生の差しきりは十分にありそう。
 ところで、ツボといえば競艇場隣の天然露天温泉スパスミノエに日曜日に初めて入浴しました。
 競艇場からすぐ近くで、そばにはアプレシオスミノエ店もある絶好の立地ながら露天風呂はそれを感じさせないゆったりした雰囲気で、源泉掛け流しでお肌がぴちぴちになるツボ風呂も2つ設置されてます。
 ということで早ければ大型開催目白押しの2月にまた住之江競艇とスパスミノエに行こうかなと思います。
インカ帝国の成立 歌:つボイノリオ