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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

サントリーカップ

サントリーカップ都内2場同時開催第1弾府中市主催平和島

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 サントリー武蔵野ビール工場でおなじみ府中市にある多摩川では昨日から青梅市主催のG3企業杯サントリーカップ、大田区にある平和島では今日まで府中市主催のサントリーカップを開催して昨日今日は東京2場でサントリーカップ同時開催でしたが、今日は平和島の方が最終日を迎えました。

 今節のBOSSを決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田康二(佐賀)がイン速攻で先頭、差し順走の2号艇島川光男(広島)が2番手でしたが、山田康二は+01のフライング返還欠場。
 これにより、00タッチスタートで生き残った島川光男が先頭に立ち、1M外握った5号艇中尾誠(佐賀)が2番手、1M2番差しの3号艇正木聖賢(広島)が差の無い3番手になりましたが、本来F艇は外へ避けるべきところFに気づかなかったのか山田康がHSバランスを崩しながら内に急斜行して島川光男の進路を妨害し、2周1Mもそのまま回って2周2Mでようやく離脱。
 この結果、島川光男は2周1M外に持ち出し立て直そうとするものの後続の2艇に内に入られて行き場を無くし3番手に下がり、2周1Mを先に回った中尾誠が正木聖賢の追撃を2周2M包んで振り切り、今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝

オーシャンカップとサントリーカップの準優勝戦in多摩川アリスP

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 ドキドキ夏どっきゅんのSGナイター、蒲郡SGオーシャンカップは準優勝戦の5日目で、職場の競艇仲間三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と藤本佳史さん(仮名)と自場併用の多摩川で観戦してきました。

 準優1つ目の9Rは枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り1着。
 差し順走の2号艇岡崎恭裕と捲り差した3号艇白井英治の2番手争いは、2M先行体勢の岡崎氏が内押っつけてきた6号艇岩崎正哉をスムーズに行かせて差す事が出来ず、決め差しだった2番差しの白井が岡崎氏を差しきって2着。

 準優2つ目の10Rは12346/5の進入から1号艇瓜生正義がスタート5番手だったものの伸び返して押し切り1着。
 捲りに行った3号艇重野哲之と差した4号艇今垣光太郎の2番手争いは、BSマラソンマン重野が優勢も2M艇を外に持ち出して全速勝負に出たガッキーがHSやや優位に立ち、2周1M内の利で先行したマラソンマンをガッキーが差しきって2周2M先行して突き放し2着。

 準優3つ目の11Rはスタート展示インコースだった6号艇重成一人が本番でも2コースに入った16/2/345の進入になって1号艇赤岩善生(岡崎市)の起こし位置は深くなったものの10トップタイスタートを決めて押し切り1着。
 差した4号艇湯川浩司が2着。


 海の日に海王を決める優勝戦の枠番。

1:赤岩善生 2:瓜生正義 3:佐々木康幸 4:白井英治 5:今垣光太郎 6:湯川浩司

 瓜生にSG連続V、佐々木と白井にSG初V、赤岩に正規SG初Vが懸かる一戦は現地観戦です。
直感勝負。


多摩川G3企業杯サントリーカップ5日目

 1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が先頭、差し順走の2号艇村田敦(東京)が2番手も、差し続く5号艇宮内由紀英(東京)が2Mブス島に押っつけ、包んだブス島が流れた所に村田の差しが入って逆転先頭。
 しかし2周1M出口で先頭の村田が振り込んでしまい、そこを差しきったブス島が再逆転で1着。
 敦ちゃんも2番手は守りきり、由紀りんの追撃を振り切って2着。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から3号艇北中元樹が19トップスタートを決めて予選1位の1号艇新良一規を捲りきり1着。
 差した6号艇西村勝が2着に入り、まちゃるは予選18位からの優出。

 3つ目の準優12Rは132/456の進入から3号艇守田俊介がスタート判定の対象(結果は00でセーフ)になるも、04スタートの1号艇三嶌誠司が1M先制して押し切り1着となり、サントリーカップに三鳥誠司が優出。
 タッチスタートだった守田俊介の差しは流れてしまい、3コース進入が逆に幸いした2号艇榎幸司がつけ回って2着。


 サントリーカップファイナルのメンバーです。

1:毒島誠 2:三嶌誠司 3:北中元樹 4:榎幸司 5:村田敦 6:西村勝

 予選2位のブス島がポールポジションを獲得し、2007年1月の優木まおみ杯以来となる多摩川V2に王手。
毒島誠勝利者インタビュー三嶌誠司勝利者インタビュー


多摩川アリスプロジェクトアイドルフェスティバル

 今日はアリスプロジェクトに所属するユニット4組が多摩川のステージでミニライブを行ってました。
 自分は現着が多摩川10R発売中だったので昼間の4公演は見てませんが、ナイター場外発売中に行われた2公演は見ました。

 蒲郡8R発売中には森カノンぴゅあふるが出演、蒲郡10R発売中にはPrismチェリーブロッサムが出演。

 ちなみにぴゅあふるとPrismは今年5月に平和島でミニライブの実績がありますが、残りの2組はおそらく初の競艇場ライブだったと思います。

 ところで、なんとアリスプロジェクトは只今ロングヒット中の「マル・マル・モリ・モリ!」を作詞作曲編曲した宮下浩司所属クリエイターとして在籍してます。
 マルモリは蒲郡10R発売中にチェリーブロッサムが入場した時にも楽曲が使われてました。
森カノンぴゅあふる

PrismチェリーブロッサムPrism&チェリーブロッサム

平和島サントリーカップは山崎50年がサントリーカーブを描いて優勝

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 TOKYO BAY BOAT平和島のサントリーカップは水曜日から始まった6日間シリーズで、昨日日曜日はBR平和島一押し女子選手中澤宏奈と大食いクイーンギャル曽根と今週木曜日に高田馬場でライブを行う平和島オフィシャルサポーター久保真理弥が来場したビッグイベントも開催。

 優勝戦は132/456の進入から4号艇山崎昭生(やまさきあきお)がカド捲り一発の山崎サントリーカーブを描き、インから立て直して伸び返す1号艇廣瀬将亨を振り切り、2Mで勝利の山崎サントリーカーブを描いた山崎昭生50歳は通算47回目・平和島2回目の優勝
 廣瀬は2周2Mで内切り返してきた6号艇木山和幸の先行を許すものの差して捌き、HSでは外の木山に伸びられるものの3周1M先行して振り切り2着を確保。

 ちなみに今節はシングルモルトウイスキーの最高峰「山崎」などを製造販売するサントリーカップということで副賞にはブレンデッドウイスキーの最高峰「」17年ものが贈呈されましたが、ウイスキーは飲めないそうです。
『なは・あかつき』山崎サントリーカーブ1(2008.03.15 07:43)


若松サッポロビールカップ優勝戦

 JRAG2サッポロ記念の翌日に優勝戦を迎えた若松サッポロビールカップは枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司が押し切り、今年5回目・若松初・通算37回目の優勝で10戦全勝の完全V達成。
 2番差しの4号艇松本勝也が2着、激しい3着争いに0.1秒差競り勝った6号艇星野政彦が3着に入り、勝野が完全優勝で勝つのに兵庫支部ワンツースリーで花を添える形に。

桐生日本トーター杯優勝戦

 今日の東京スポーツに来年度からの通年ナイター化を検討してるという記事が掲載された桐生ボート。

 そんな桐生の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之(静岡83期3995)が押し切り、桐生2回目・通算23回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇古川誠之(愛知83期3988)が2番差しの4号艇島田一生に舳先掛けられるものの2M外全速古川マイで突き放し、2周1Mでややもたつくものの2番手を守りきって同期ワンツーの2着。

鳴門ボートピア土佐開設14周年記念競走優勝戦

 ボートピア土佐の開設記念は枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇長岡茂一がモイチの速攻で4号艇岡部浩(今節選手代表)のつけまいを振り切り、今年4回目・通算75回目の優勝

 岡部に対して2号艇山崎毅名人位が内から伸び返し、更に5号艇松村康太の2番差しも迫り、2Mは松村が最内から一気に艇を伸ばして先行。
 しかし松村のターンは大きく流れ、行かせて小回りの山崎たけし名人位が単独2番手に。
 その山崎たけし名人位に対し2周1Mでは岡部が切り返して先行体勢も岡部の内にいた6号艇中澤和志と岡部がやり合う形になって中澤を包みきるのに精一杯だった岡部を山崎たけし名人位があっさり包みきり、ここ鳴門で名人世代の星になった山崎たけし名人位が2着。

浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山一鉄也が押し切り、今年2回目・通算26回目の優勝
 2番差しの4号艇山本隆幸が2着。

石野まことの超抜パワーで石野信用金庫配当を提供してSG初V

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 まるがめブルーナイターのSGオーシャンカップは2001年尼崎大会以来の海の日開催で、9年ぶりに海の日記念にふさわしい開催日程に。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、2007年大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦Vの実績がある石野貴之は前2節連続Vの勢いを生んだプロペラと5号機のパワーがマッチングした狼なんか怖くない超抜足で新鋭王座以来の全国発売競走Vを飾り、3節連続となる今年4回目・丸亀2回目・通算14回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇湯川浩司が2番差しの4号艇今垣光太郎を2M行かせて捌いて2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、2連単480円3連単1470円は共に1番人気の信用金庫配当でした。
ゆかコン☆娘と息子と一緒に記念撮影

 さて、G1V2の実績を持つ31期2507石野美好元選手の実績を超えた石野貴之は近畿大学附属高校野球部主将から父の後を追ってボートレーサーに転身。
 その血筋とやまと競艇学校時代の優秀な成績で早くから注目されていて、デビュー約1年半後の2003年10月宮島G3新鋭リーグ第19戦で早くも初優勝。
 その後2007年に前述の新鋭王座を獲得しましたが、ここ数年は記念戦線での活躍が出来ず、今年4月の大村G1海の王者決定戦が2007年9月G1福岡チャンピオンカップ以来約2年半ぶりの記念優出。

 ですが今年5月に十三スポーツから「石野信用金庫」のニックネームをもらってから流れが一変。
 6月の児島いいことイロイロ16#杯で命名後の初優出と初優勝を飾ると続く今月11日の浜名湖テレしずサマーカップで2節連続Vと完全に好調の波に乗ったところで今回のSG初優出初優勝です。

 ちなみに石野貴之で個人的に面白かったエピソードはピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーで、浅ちゃんのネタふりに「それは…ないね。」と笑いながら突っ込んだところにギャグセンスの高さを見ましたです。
 そのインタビューで、「大村の新鋭王座が人生のピークで、もう枯れてます。」と言ってましたが、石野信用金庫命名をきっかけに再び花が咲きましたね。

 ところで、全国発売競走の度に選手コラム(今節は木村光宏「心温かきは万能なり」)を節間連載するなど関東で一番ボート記事に力を入れてる東京スポーツのWebコンテンツ東スポ@チャンネルでは連日動画が公開されてましたが、最終日は地元支部の人気者、スマイルみっちゃん西村美智子が出演してます。


多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 さぬきうどん屋があるBR多摩川のサントリーカップは普段アサヒを売ってる売店もサントリーを販売し、2M側のソフトクリーム売店では普段のノーマルモルツではなくザ・プレミアムモルツを販売した一節。
多摩川競艇場名物さぬきうどん屋うどんの腰を一番味わえる冷やうどん500円

 さて、10R響選抜戦お笑いじゃない方の響)と11Rモルツ選抜戦を経て迎えたファイナルは123/465の進入から1号艇石田政吾が2号艇岩崎正哉の差しを振り切り、MASAYAを従えたセイゴは今年8回目・多摩川4回目・通算57回目の優勝を2001年にSGオーシャンカップを制した海の日に達成。 

 夏目ナナ(イベントについては前の記事参照)も登場した表彰式(オンデマンドの6分過ぎ)では副賞の21年ものを獲得しましたが、本人はウイスキーよりビール派とのこと。
岩田泰子さんと石田政吾夏目ナナと石田政吾


浜名湖G3女子リーグ戦第6戦フラワーカップ優勝戦

 神明富士をバックに桜拳桜が海の日に咲き誇ったフラワーカップは花より団子の強さで勝ち進んだ1号艇池田明美(静岡)が枠なり3vs3のインから堂々押し切り、今年2回目・通算7回目・浜名湖初優勝
 後続は差し順走の2号艇魚谷香織が2番手を航走し、ぅぉちゃんは1M差しから2M艇を伸ばしてきた6号艇永井聖美を包みきり、ここでやや膨れたぅぉちゃんは1M外マイから2M差してきた3号艇宇野弥生に迫られますが、2周1M弥生姫を行かせて捌いたぅぉちゃんが「ぅぉちゃん★ぶろぐ」と「Enjoy all Life!!」のブロガー対決に先着して2着。
女子リーグ戦第6戦G3フラワーカップ(2010)ドリーム戦インタビュー


常滑青海特別優勝戦

 江東区青海で昨年11月13日金曜日に行われた「水上の格闘技・THE競艇ナイト3」でトコタングッズを配布してたとこなめボートの3個準優制4日間決戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇深川真二が1号艇都築正治(愛知)を差しきり、ツヅッキーを従えた深川ドンは今年4回目・通算49回目の優勝

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津ポイント倶楽部発足後最初のボートレー津はスタート展示の132456から本番では地元から唯一優出した3号艇間嶋仁志がインを奪った3/12/456の並びに。
 そして深インの間嶋がびしっと07トップスタートを決めたものの2.3コースが33と41のドカ遅れで壁無しになり、14スタートの4号艇芹澤克彦が捲り差しで間嶋を捕らえきって先頭に立ち、今年V2・津は昨年津グランプリシリーズ第5戦からの連続VでV2・通算V6となる優勝
 間嶋に対し41スタートの2号艇吉田弘文が1号艇久田武を叩いての旋回で立て直して迫り、艇を伸ばして2Mを先行。
 間嶋は行かせて捌こうとするもハンドルを誤ってしよパパに追突してしまい、しよパパが逆転2着。

尼崎サッポロビールカップ優勝戦

 前年の副賞麦とホップから今年はエビスに副賞がランクアップしたサッポロビールカップは126/345の進入から3号艇松村康太がカド捲りでスロー3艇を捲りきり、この展開を突いた4号艇石田豪と5号艇谷村一哉が捲り差しを決め、石田広島支部長の内を突いた谷村が今年2回目・通算12回目の優勝
 石田広島支部長が2着、イケメン評論家コータくんが3着とダッシュ勢が上位を独占した結果2連単16690円3連単78090円の大波乱に。

宮島日本財団会長杯争奪血液型選手権A型編優勝戦

 優勝賞金114万円を懸けたA型選手限定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・「第一印象はO型、でも近い人、たとえば奥さんからは几帳面で細かいからA型だと言われるそうです(動画村田修次が07トップスタートの速攻で3号艇・「A型に見られた事が無いそうです西野翔太(広島)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目・宮島初優勝
 4号艇・「強い責任感を持つA型重野哲之が2番差しで2番手につけ、内に切り返してきた2号艇・「本人曰くガッチガチのA型です白井友晴を外全速包みきり2着。

児島ていちゃんカップ男女W優勝戦最終日

 KYOTEIからBOATRACEになっても名前が変わらなかったキョウテイアザラシていちゃんの名を冠した男女W優勝戦。

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介が押し切り、今年3回目・通算29回目の優勝
 後続は差した4号艇高橋英之が2着に入りましたが、1Mで高橋に張られたのが響いた5号艇森定晃史(岡山90期4172)はレース後丸亀に急行して同期石野のSGVを生で見届け、夜のJLC NEWSに出演してました。

 女子の12R優勝戦クラリス杯は5号艇福島陽子(岡山)がチルトを+3度に跳ねた123/465の進入から福島が09トップスタートを決めて捲りますが、これをこらえきった1号艇寺田千恵(岡山)が今年4回目・通算36回目・児島初優勝
 勇気あるチルトサンド捲りを見せた福島は2Mで内から迫る2号艇山川美由紀を行かせて捌き、なおも粘るみゆきを2周1Mから3周1Mにかけて包みきって2着。

昨日現地参戦したびわこにおの湖賞を始め5場の優勝戦

 1999年7月10日土曜日にびわこ一般競走で競艇場デビューしてから10年、とはいってもそれを意識して昨日現地参戦したわけでなく小橋建太トークショー目当てで現地参戦したら10年前と同じ大津駅前の焼肉屋東湖園で競艇歴10周年記念日の翌日だった事に気づいたびわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞。ちなみに大スポ後援鳰の湖賞、昨年は武藤敬司トークショーでした。
コバケンショー二枚目

 ということで競艇歴10周年記念開催としてメインで紹介する大スポ後援鳰の湖賞、まずは昨日行われた準優勝戦のおさらいです。
 1つ目の準優10Rは123/465の進入から1号艇伊藤啓三が19とスタート遅れて10スタートの2号艇佐藤勝生が先捲りも、07スタートの3号艇須藤隆雄が元気に二段捲り強襲を決め1着。
 2番手は佐藤も2Mで佐藤が須藤の外を握ってやや流れた隙を突いて、1M差しから2M小回りの5号艇・ミスター6コース小川晃司が佐藤の内に潜り込む丸め込みオガワマジックで逆転2着。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が19の一番遅いスタートながらキックの狙撃手として他艇を蹴散らし山崎一着目指して1Mを先行。
 しかし、4号艇小野信樹が得意武器の斧爆弾捲りこそ出なかったものの捲り差しで山崎を捕らえきり1着。

 3つ目の準優12Rは今節最も秀でた成績だった兵庫のアメリカンヒーロー・1号艇吉田俊彦(86期4055)が枠なり3vs3のインから吉田豪快に押し切り1着。
 2号艇の黒いコスチュームをまとった王者松井賢治(兵庫86期4057)は1Mもたついてしまい、5コースからシャープに差した5号艇亀山高雅が6号艇中嶋達也(兵庫100期4449)の捲り差しを内でこらえ、ヤング・ボルケーノ中嶋を振り切って2着。

 ところで、ケータイ国盗り合戦の絡みで昨日はびわこ競艇の前に堅田にも寄ってきました。その時食べたのは滋賀県を拠点に東海以西で一大勢力を持つ京滋系ラーメンチェーン来来亭。びわこ競輪場のそばや下関競艇場のそばや津競艇場の近くにも支店があります。
かかってきなさいライライ亭


 優勝戦は以下の枠番に。

1:吉田俊彦 2:須藤隆雄 3:小野信樹 4:山崎裕司 5:亀山高雅 6:小川晃司

 枠なり3vs3の進入から吉田と小川が17トップタイスタートで、1M先行した吉田が小野の武器を封じ込めつつスーパートルネード小川の捲り差しも軽く振り切って通算18回目の優勝を飾り、におの湖賞金メダリスト吉田俊彦は優勝賞金114万円を獲得。
 小川が2着に入る吉田vs小川ワンツーで、3着は先行する小野を3周1Mシャープな捲りで逆転した亀山が3周2M小野に差されて「キンコン!キンコン!キンコン!」と写真判定に持ち込まれるも粘って3着。

 さて、昨日のびわこ競艇場はG1津モーターボート大賞の併用場外も売ってましたが、明日からはG1徳山クラウン争奪戦の場外発売も始まります。よって、下の写真のように2つのポスターが並んで貼られてました。どちらも競艇ポスター史上に残る作品ですね。
二次元美女と三次元美女の傑作ポスターが横並び

 ところで、前回びわこに行ったのは2006年2月12日一般競走最終日でしたが、同日の平和島一般競走4日目5Rでは1号艇5カドだった後藤道也のフライングを2号艇1コースの中里優子が自分のフライングと勘違いしてピットに帰り、欠場表示の錯誤による失格で即刻帰郷、後日浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦競走の出場停止処分が下りる事件がありました。
 そしてそれを思い出す事件が今日の戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦3日目12Rで。
 枠なり3vs3のインから先頭の1号艇中里優子(埼玉)に対し、2号艇安達美帆(埼玉)は1周1Mつけまい届かずの3番手グループから1周2M全速戦も流れて振り込み選手責任落水(動画)。2周2Mは指示通り外を回ったものの3周2M落水艇を追いかけたか救助艇は外目へ移動しており、それで勘違いしたか中里優子は事故艇の内側を航走し、釣られて他の4艇も内側を航走して全艇23条関連航法指示事項違反で失格。4人は帰郷処分が取られました。
 尚、中里優子は2周1Mで事故艇の外を先頭で回って3周1Mで事故艇の内を先頭で回った1月の徳山tysテレビ山口カップKYOTEI女祭り2日目3Rに続く今年2回目の航法指示事項違反でした。

平和島サントリーカップ優勝戦

 「水と生きるサントリー。10日からは神・矢沢永吉の2009年夏バージョン、ザ・プレミアムモルツのCM最高金賞のうまさですがTVでOAされております。モルツは一口飲んだら3秒目を閉じてください。そして競艇は予想したら3秒目を閉じて抜け目が無いか考えてください。(動画
 という矢沢ベイ吉アナのお伝えがありました優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇烏野賢太が順走の2号艇中村守成を従えて堂々押し切り、
 「サントリーモルツは夏、喉を鳴らして飲んで下さい。そして水面烏野賢太の走りは胸を鳴らして感じてください。どちらも金賞最高のうまさですとお伝えしておきます。
 とお伝えされた泡までうまいサントリーカップでミスター阿波踊り烏野賢太は今年3回目・通算70回目にして平和島4回目の優勝ですが、過去平和島周年V3のケンタにとって平和島の一般戦は初Vとお伝えしておきます。尚、平和島deよしもとやすしだった優勝者インタビュー(動画)で副賞の響17年を授与されております。


 ところで、端麗美女檀れいの金麦CMでお馴染みサントリーの次は淡麗生でお馴染みキリンの企業杯G3企業杯キリンカップが8月4日から。
 これに伴い20日までドリーム戦ファン投票を実施してます。ファン投票枠5人と施行者推薦枠1人なので5人投票する規定になってます。ちなみに自分が入れたのは以下の5人。

熊谷直樹 長岡茂一 三角哲男 山田竜一 白水勝也

 キリン焼酎白水(はくすい)は確かな品質が自慢です。焼酎は名水でうまくなる。やわらかくまろやかな味わいです。ということで地元4人以外はもちろん白水(しろうず)に投票しました。

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 今節からの新モーター導入を機に減音化が実施されて第5Rで進入固定レースも開始され、新たなる道を歩んだ芦屋競艇。ちなみに昨日今日の2日間は荒田美希アナに加え、かつて芦屋の実況も担当していた唐津の石川香奈恵アナが実況を担当してました。
 さて、荒田アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が4号艇中尾誠(佐賀県)の捲りを飛ばしきって逃げ切り通算18回目の優勝で芦屋競艇の新たなる1ページに名を刻みました。。
 後続は順走の2号艇今泉和則が2番手も、差し伸びて2M押っつけてきた6号艇岡部大輔(佐賀県)を包むのに手こずり和則は4番手に後退。その展開を突いて差した中尾と5号艇後藤正宗が浮上し、2周1M内から先行した後藤を差しきった中尾が2着。

鳴門スポーツニッポン杯競走優勝戦

 124/563の進入から1号艇富永正人がスタート飛び出して先頭も残念ながら+04のフライング。1M4号艇牧宏次に張られた5号艇嶋田貴支も+01のフライングに散りました。
 これにより先頭争いは2号艇石橋道友と3号艇近藤稔也(徳島)による差し合戦に変わり、やや先行する石橋に舳先掛けきった近藤が2000年5月の当地一般競走以来の優勝を目指して2Mを先行しますが、行かせた格好の石橋が近藤を差しきって今年3回目・通算7回目の優勝。今年初優出だった近藤は惜しくも2着で優勝戦41連敗に。

三国ふみづき第2戦優勝戦

 迫る本格的な夏を前に熱く激闘を繰り広げた集中戦もフィナーレ。優勝戦インから132/456の順です。スタートしました。2号艇山崎哲司が力強い捲り差しで1号艇伊藤宏を内から飛ばしきりますが、捲り差しで続いた4号艇三好一(福井)が山崎を捕らえきって2Mを内から先取り。山崎の道中外全速連発と3周2Mの差しを振り切った三好は2006年9月尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走以来となる通算25回目の優勝

若松SGモーターボート記念+阿波踊りの多摩川G3サントリーカップ

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 去りゆく夏の夢の祭典若松SGモーターボート記念も8月の終わりと共にいよいよ最終日。「足的には総理杯、気持ちはオーシャンカップ。」の充実したモチベーションでMB記念初Vもくろむ1号艇・王者松井繁(11月11日生まれ)を取り巻く優勝戦は6号艇深川真二(6月6日生まれ)が回り込んで、深川が王者よりも深い16/2/345の進入に。そして深川が35と不快に凹み、その影響か17スタートの王者もターンマークを外し、2号艇今垣光太郎の捲り差しがずっぽり。
 差された王者は必死に追いかけ、2周2Mではいい差しが入りかけましたが惜しくも届かず、振りきったガッキーがMB記念V3となるSGV6、記念V23、自己通算では66回目の優勝。2004年蒲郡SGモーターボート記念以来のSGVとなった北陸のガッキーがSGを関西地区から奪い返しました。ちなみにSGV6全て1号艇以外の枠だったりします。
 それにしても今夜のJLC NEWSでコメンテーターの桧村賢一から82期3958石丸雅人元選手の名前が出て来たのですが、引退後もガッキーのプロペラを共同製作してたんですね。

 最後に、個人的にレース後一番楽しみにしてた王者のコメント。惜しくも2着に終わりましたが、「エンジンはずっといい状態でレースに臨めました。敗因は進入やね。これを糧に、SG20個取ったる!」と、新たなる名言が生まれています。さすがは王者や!

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 気温は30℃、そして風はスタートに対して追い風が少々、さあ各選手が慎重に時計をにらんでSPEEDを上げて参ります。並びは枠なり、さあ行こうサントリーカップファイナル12R、123そして456スタートを切りました!1号艇山本浩次ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄で10トップスタートも3号艇岡村仁をブロックした分膨れ、2号艇村田修次と4号艇大平誉史明の差しが。2番差しの大平が内から2Mを先行するも、ここでズバッとマサカリムラッシュターン!でムラッシュが大平を差しきり逆転。艇王ウェイキーくんから表彰された昨年9月G1ウェイキーカップ以来となる多摩川V6・通算26回目の優勝を飾り、賞金200万円と副賞の21年を獲得。ちなみに写真は外枠選手とムラッシュですが、内枠選手の写真は昨日のエントリーにあります。
優勝戦4号艇大平誉史明優勝戦5号艇仲口博崇サントリーカップ表彰式

 さて、本日は高円寺阿波おどり7R発売中と10R響選抜戦発売中にあり、前半が正門から踊り込んでそのままイーストスクエア風に上がり、後半は序盤優出者も足合わせした時間に水上ステージで踊りを披露。ちなみに踊りを披露したのは吹鼓連です。
 尚、6号艇で優出したミスター阿波踊り烏野賢太は捲り差し狙うも大平が壁になって不発。6着に終わりました。

 最後に栄光への道、ロード・オブ・ザ・爆笑レッドカーペットのMB記念併用場外連動イベントとして金曜日に多摩川競艇場で公演を行ったアムラー芸人若井おさむの話題。どうやら翌日の24時間テレビ公開結婚式を行ったようですね。24時間テレビといえば新垣仁絵率いるSPEED再結成も話題ですね。そして今日の行きの準特急がこれの影響で鬼混みだったa-nationin味の素スタジアムでは伴さやかもとい伴都美子が歌うDo As Infinityが再結成。
正門から踊り込んできましたすいこ連阿波踊り第1部阿波踊り第2部阿波踊りの話は一切せずレースに集中した烏野賢太


夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース優勝戦

 お天気燦燦サンミュージック、ルネッサ〜ンス!江戸川競艇場で6日間場外発売されたゴールデンレース、センタープール夏の終りのハーモニーを締めくくる優勝戦は枠なり3vs3から艇界の髭男爵・1号艇大嶋一也が2コース4着だった初日夕刊フジ選抜戦以外オールインで7連勝の勢いそのままに、最後もインから押し切り燃えて今年3回目・尼崎も3回目・通算65回目の優勝やないか〜い。
 後続は順走の2号艇樋口亮と捲り差す4号艇鳥飼眞で併走になり、5号艇峰竜太はひぐち君と鳥飼の間を割れず4番手。2Mは峰竜太が内に切り返して先行の構えもひぐち君が包み、鳥飼が差して隊形変わらず。しかし、2周1M鳥飼がひぐち君を張って回る間に、再び内に切り返していた峰竜太がくるりと運んで鳥飼に並び、2周2M内から先行して逆転2着。髭男爵とひぐち君のワンツー阻止に成功したら峰竜太に足もとすくわれた鳥飼やないか〜い。

児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 126/345の進入から2号艇倉谷和信(大阪)が18トップスタートも、20スタートの1号艇吉永則雄(大阪)が伸び返して1Mを先行。倉谷の差しはターンが掛からずに流れ、3号艇宮迫暢彦(大阪)の30スタート4カドつけまいも問題にせずぶっちぎり、児島初・通算16回目の優勝。倉谷は5着に消えたものの宮迫が2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、優勝特典として、のりおは当日ゲストの矢吹春奈から表彰されています(動画)。

若松MB記念と多摩川サントリーCの準優勝戦

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 予選4日間数々のパワフルなソウルフルなレースを重ね、今日はいよいよ第二関門準優勝戦3つを迎えた若松SGモーターボート記念5日目
 まずは準優1つ目9Rから。12346/5の進入から1号艇平田忠則(福岡)が1M先行するも、やや流れた上に出口で艇が浮いた事もあってBS全く伸びず、2号艇太田和美と4号艇坪井康晴に差された上に、2M差し返そうとしたところを3号艇平尾崇典に突っ込まれてしまい万事休す。結局2番差しのつボイが2M先行して1着、和美が2着でした。

 準優2つ目の10Rスタート展示から4と6が入れ替わって1254/36になった進入から1号艇今垣光太郎がすんなり1着でMB記念V2の貫禄を披露。
 後続は先に捲り差した5号艇江口晃生とシエロの上を全速で捲り差した3号艇山崎智也の群馬コンビによる争いになり、13トップスタートの4号艇中村有裕はシエロが壁になって捲り差し不発の4番手。2Mは内のシエロが先行も山崎が差して両者接戦変わらずも、2周1M切り返しに出たピラニアアスリート中村有裕が巧みな突っ込みで山崎をきゅうきゅうにし、2艇を差したシエロが2番手に浮上。2周2Mはシエロに対し外の中村が全速で挑み、4番手に落ちた山崎は切り返しから一気に突進。ですが、山崎の突進は中村にゆうゆう包まれ空振りに終わり、山崎を行かせた分中村の捲りを受け止めきれなかった江口は中村にスピード負けした格好で3番手に下がり、群馬コンビを相手に逆転2着優出を決めた中村が2006年桐生第52回以来のMB記念Vへ可能性を繋げました。

 準優3つ目の11Rは1524/36の進入から1号艇松井繁が09凸者スタートであっさり1Mを先行し、回りきってからもぐいっと伸びる王者の逃走劇で堂々1着。2コースに入った5号艇深川真二(佐賀県)が順走で2着に入り、九州全滅を阻止。また、SG22回目の出場で初めて予選を突破した深川は一気にSG初優出も決めました。

 最後に、1Rで1号艇郷原章平にやっとゴウハラマジックが発動し、他を圧倒する06トップスタートから剛腕逃げを決め待望のSG初1着水神祭の祝福を受けております。


 優勝戦の枠番です。

1:松井繁 2:今垣光太郎 3:坪井康晴 4:太田和美 5:中村有裕 6:深川真二

 まだMB記念を取っていない王者がSGV9を含む記念V47、通算V87にしてMB記念初Vを飾れそうですね。舟券は取りガミだけは避けたいところですね。

多摩川G3企業杯サントリーカップ5日目

 今日は江戸川競艇場で夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース5日目の準優前売を買ってから多摩川競艇場へ。普段場内はサントリービールを売ってる店とアサヒビールを売ってる店があるのですが、今節はサントリーカップということで普段アサヒを売ってる店もサントリーを販売してました。しかも店によってはノーマルモルツでは無くザ・プレミアムモルツを販売。お値段はノーマルモルツと同じ500円でした。それにしても帰りの電車は飛田給で沢山乗車してきましたが、a-nationがあったようですね。その後福寿@芦花公園でもやしラーメンを食べて、帰りに九段下で乗り換えたら東西線ホームはラッシュ時並みに沢山の人が。そういえば今日は24時間テレビでしたね。九段下は日本武道館の最寄り駅なのです。

 それはさておき、準優3部作の幕が開きました1つ目の10Rは枠なり3vs3から1号艇村田修次が逃げ切り1着、順走2番手の2号艇大平誉史明が2M流れるもHSよく伸びて2着に入り2連単200円が出ました。
サントリーカップムラッシュ
 
 2つ目の11Rは枠なり3vs3から1号艇・カープ色の赤い69期レーシングスーツを纏う赤ヘル軍団総大将山本浩次が押し切り1着、捲り差した3号艇烏野賢太が2着。最終日は高円寺阿波おどりのイベントがありますが、ミスター阿波踊り烏野賢太も目出度く優出です。買うと来ない、買わないと来る選手なだけにキルトクールして縁起を担いだ甲斐がありました。
ザ・プレミアムモルツ球団監督山本浩じ

 3つ目の12Rは5号艇小畑実成が動いて125/346の進入から3号艇別府正幸が捲る構えも小畑が抵抗の先捲り。捲りに抵抗した1号艇森高一真は消え、4号艇岡村仁の捲り差しがずっぽり入り、小畑を差しきった岡村が1着
 後続は1M振り込む(動画)も立て直し、BS最内から良く伸びた2号艇仲口博崇が2M先取りからしっかり回って2着。シリーズリーダーの森高は4着に敗れて優出なりませんでした。
ジンじゃないよまさしだよ

 そういえば、夏の日のサントリーカップに出てる森高を見てサントリーICE GINを思い出しました。ちなみに岡村仁は「オカムラジン」ではなく「おかむらまさし」と読みます。



 サントリーカップファイナルの枠番は以下の通り。ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄でミスター赤ヘルが1号艇です。

1:山本浩次 2:村田修次 3:岡村仁 4:大平誉史明 5:仲口博崇 6:烏野賢太

 優出者インタビューは内枠3人が4R発売中、外枠3人が5R発売中です。ウノケンを生で見たいから5R発売中に現着目標。そして王者の表彰式が見たいからサントリーカップファイナルが終わったら帰郷してMB記念は自宅観戦です。

栄光の道、ロード・オブ・ザ・爆笑レッドカーペットMB記念開幕

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 「栄光の道、ロード オブ ザ レッドカーペット。」青空球児が燃えた甲子園も、お盆こ盆の時期に盛り上がった北京オリンピックも終わり、それと入れ替わる様に各競艇場の代表が集う競艇甲子園若松SGモーターボート記念が五輪終了直後という絶好の日程で開幕。売上の方も初日20億2253万6700円と久々の予選20億超えです。ただしF返還1億3141万1400円を除くと18億9112万5300円というオチありですが。祝日明けが初日という最悪の日程だった蒲郡SGオーシャンカップ(初日F無しで17億4198万5100円)の売上は軽く超えそうですね。初日はお笑いイベントが無かった若松本場ですが、明日はHEY!たくちゃんフルーツポンチも来場して爆笑レッドカーペットMB記念いよいよ本領発揮です。

 MB記念といえばSG恒例の予想大会K-BATTLEも始まり、今回は『栄光への道、一発勝負。』。ルールは毎日の手持ちを10000WKとして、毎日の回収最上位者をその日の優勝者とします。5日目までの日毎1位と総合1位の6名にで最終日に優勝を競います。となっています。K-BATTLEのコメント欄で誰でも参加できます。

 選手宣誓担当岡崎恭裕と選手代表藤丸光一夏川純(本名:平山奈々)から花束を貰った選手紹介特設サイトに27分34秒の動画あり)を経て始まったレースは1号艇大活躍で、12R中9本が1着(一覧)。
 消えた3つは田中信一郎が+01のフライングだった8Rを除くと、5R3着の「江戸川代表として一生懸命走ります作間章Tokyo bay pirates)と7R5着の多摩川代表熊谷直樹(Tokyo bay pirates)。
 くしくも共にベイパですが、先ず5Rのさくまあきらは6号艇西島義則に前付けされ、16/2/345となった進入から18のペリカンさんより遅い19最下位スタートをやらかし2号艇山口剛に捲られお役ご免。次いで7Rのクマはピット遅れ、回り込んで枠を死守するも深イン。そして39の不快なスタートで2号艇原田幸哉に捲られお役ご免になってしまいました。

 各地区から1人ずつ乗艇したドリーム戦は枠なり3vs3から1号艇今村豊が13トップスタートの速攻で押し切り1着
 後続は4号艇の地元瓜生正義が差して2番手、順走の2号艇松井繁が3番手の隊形となり、2M先行したウリ坊のターンが流れて王者の差しが届き両者併走。2周1Mは王者が先行もウリ坊が差し返し併走は続き、2周2M先行したウリ坊を王者が差して3周目に入っても勝負付かず。ですが3周1M内から先行する王者に対しウリ坊は外をつけ回り、ここでウリ坊を振りきった王者が単独2番手に。ウリ坊は3周2M差すも0.1秒届かず、王者に軍配が上がりました。

 さて、本日は自分も参戦した場外発売の江戸川競艇場に昭和を彩ったキャリア43年のベテラン漫才師おぼん・こぼんが来場。歌良し、性格良しと二拍子揃った天童よしみの話を始め、爆笑レッドカーペットMB記念イベントにふさわしい面白ネタのオンパレードでした。ちなみにUnder60のおぼん・こぼんは今節一番の若手芸人でして、土曜日は昭和のいる・こいる、日曜日は青空球児・好児が来場します。
おぼん・こぼん爆笑漫才おぼん・こぼんの管楽器演奏


夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース初日

 6つのモーター音が奏でる夏の終わりのハーモニーは江戸川代替のゴールデンレースということで、江戸川競艇場で場外発売中の尼崎市主催開催。まず最初に5Rは逃げる1号艇杉山裕也と2コース差しの2号艇長谷川充で接戦になり、2M杉山が外握っていきますが大きく流れ、杉山は消波装置に激突(動画)。内の長谷川も流れて1M三コース捲り差し届かず三番手だった三号艇三品隆浩がここで長谷川を差して同体に。2周1M長谷川は外握って攻めますが捲りきれず三品が単独先頭に。しかし、2周2M三品を差しきった長谷川が逆転で1着に入り、ゴールデンレース第1弾桐生ゴールデンレースドラキリュウカップで優出したゴールデンレーサーの貫禄を見せました。
 尚、杉山裕也は完走こそ果たしたものの1周2Mの負傷が原因で6号艇の後半11Rを欠場、帰郷しました。ちなみに11Rは123/45の隊形から02スタートの4号艇益田啓司が捲りに行くも1号艇岡田憲行が抵抗して両者共倒れ。その結果差し合戦になり、先に差した2号艇金子貴志1着、2番差しの3号艇吉原聖人が2着、3番差しの5号艇樋口亮が3着で3連単21180円は5艇立てなのに本日の最高配当です。

 初日メイン夕刊フジ選抜戦は123/645の進入から3号艇石野貴之が10トップスタートから一気に捲りきるも、1号艇芝田浩治(今節選手代表)も粘り、更には4号艇海野康志郎の差しも迫って先頭3艇接戦。そして2M、中の芝田がうんのこーしろーを行かせたのに対し、外の石野は一気に握ってうんのこーしろーを捲りきり、強気策大成功の1着。選手代表芝田はうんのこーしろーを差しきり2着。
 石野とセンタープールの絡みといえば優勝戦1号艇だった4月デイリースポーツ創刊60周年記念ささはら賞(伊丹市主催)でフライングをきってしまったのが記憶に新しいところですが、その借りを返せそうな勢いを感じさせる初日の走りです。

多摩川G3企業杯サントリーカップ初日

 多摩川爆笑レッドカーペット、ロシアンモンキーターンが来場した初日、枠番がファン投票順のメインレースサントリードリーム戦は枠なり3vs3から3号艇のミスター赤ヘル山本浩次が捲り差しで1着。今節は最終日に高円寺阿波おどりがやってきますが、今節の主役・2号艇烏野賢太は差し不発、2Mも流れて5着に敗れました。
 尚、8Rの2周2Mで2着争いを演じていた6号艇荻野裕介がやや波に引っ掛かったところに4号艇松村敏が突っ込み、荻野は落水で松村はエンスト。これにより荻野は負傷帰郷しました。ちなみに松村は周回遅れ後エンジン再始動に成功し、4着の3号艇田中太一郎より早くゴールを通過してます(動画)。

爆笑レッドカーペット若松SGMB記念&多摩川サントリーCイベント

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 「栄光の道、ロード オブ ザ レッドカーペット」。青空球児の甲子園が終わり、各競艇場の代表が集う競艇甲子園若松SGモーターボート記念が来週26日火曜日から始まりますが、同日程で多摩川G3企業杯サントリーカップを併用開催する多摩川競艇場のイベントを紹介。
 まず初日がロシアンモンキーターン爆笑ステージ、4日目がニュータイプ芸人若井おさむ爆笑ステージと火曜金曜は多摩川爆笑レッドカーペット。時間は火曜日が多摩川6R&9R発売中、金曜日が多摩川7R&若松7R発売中です。
 土曜日の5日目は選手イベントで長田頼宗足立かなえのトークショー。時間は多摩川5R&7R発売中ですが、7Rの部は指定席限定イベントです。
 そして最終日が多摩川7R&10R、若松7R発売中に高円寺阿波おどり(今日と明日は高円寺で実施)です。ちなみにサントリーカップの看板選手はMr.阿波踊り烏野賢太(葵連)。これは優出どころか優勝がノルマですね。
 ということで、今日はデイリースポーツ賞4日目の多摩川競艇場に行ってきた後、高円寺阿波おどりを見てきました。とはいえ、写真が物語るように踊りそのものよりも人大杉を見てきたようなもんですね。前泊で99%参加してるとみてるウノケンの踊りも見つけられず。
高円寺チルトサンド阿波踊り高円寺で見た阿波踊りの男を♪

 次に、江戸川競艇場外ボートピア習志野では場外イベントとして8月30日15時05分からトークショー&ポラロイド撮影会を行います。出演は折下寛法芦澤望木下陽介です。同日は多摩川G3サントリーカップと夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレースも発売します。
 尚、期間中の江戸川競艇場イベントは今度は昭和漫才!江戸川競艇場MB記念場外イベントで紹介済み。お盆こ盆の江戸川は爆笑レッドカーペット昭和漫才シリーズです。

 そして、MB記念に合わせて本日ボートピア名古屋がリニューアル。今まで売場が無かった1Fに1人席エグゼクティブシート5000円と2人用エグゼクティブルーム8000円と7人まで使えるプレミアムスイート20000円が新設されました。これに合わせてエグゼクティブフロア完成記念サイトが公開され、フロアの説明とボートピアガールズのプロフィールが公開されています。また、マスコットキャラクターの名前が「BPなごやくん」と発表され、本日は蛭子能収が自らの名を冠したG3女子リーグ戦蛭子能収杯開催中の大村本場ではなく、大村を場外発売するBP名古屋に来場。明日はMB記念に出場する笠原亮が来場します。

 最後に、若松本場イベントはレッドカーペットのキャッチコピーにふさわしく2日目から4日目までが爆笑レッドカーペットで、2日目がHEY!たくちゃんフルーツポンチ、3日目がジョイマンインポッシブル、そして4日目が大御所オール阪神・巨人です!

 ところで、今日の自分の行動は多摩川→チルトサンド阿波踊り→肴菜ya@大山で飲み行為でした。明日はBP習志野の予定です。

G2札幌記念キルトクール

 日曜どうでしょう大泉洋が来場するサッポロ記念のキルトクールはコンゴウリキシオーいずみよう。休み明け走らない馬だし距離も昨年以降はマイル近辺中心に使われており不安。

浜名湖福島テレビピーチアタック始め8場優勝戦+G1江戸川大賞4日目

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 浜名湖競艇今節6日間シリーズは専用場外ボートピア玉川が福島県(只今福島競馬開催中)にある縁から福島競馬中継でおなじみ福島テレビのスポンサーがついた福島テレビピーチアタック予告編の通り現地参戦した最終日の頂上決戦優勝戦は123/546の進入隊形から1号艇馬袋義則がF持ちを感じさせない11トップスタートからまさに駿馬のごとし的確で機敏なコーナリングで2号艇吉川昭男の差しを振り切って馬体を全く合わせずに逃げ切り、オール2連対の圧倒的な成績で通算25回目の優勝。福島テレビ賞として液晶テレビを獲得です。ちなみに先月22日の福島テレビオープンは2枠カネトシツヨシオーが差して優勝、1枠ショウナンタレントはイン戦もしんがりの大惨敗でしたが、ここは1枠の馬が2枠の差しを寄せ付けませんでしたね。
福島テレビピーチアタック表彰式

 ここで8R4号艇前付けイン戦でシリーズ最後を白星で飾った山室展弘さんの話。今年V3の山室さんはなぜかドリーム戦メンバーに選ばれなかったものの実績・近況共に他を圧倒する今節の看板選手。ですが、ドリーム漏れで乗艇となった初日11Rで枠なり3vs3の4カドから捲り差し不発で後方となった山室さんは5番手争いの2周1Mでターンマークに接触(動画)。その際1号艇山口哲治に不利を与えてしまい、不良航法で減点されたのが響き予選落ちとなってしまいました。
 減点といえば昨日の準優10Rで1着になった1号艇海老原孝志は待機行動違反で賞典除外になり、同レース3着の4号艇川合理司(静岡)が繰り上がり6号艇で優出。

 さて、前述のように自分は浜名湖競艇場に行ってきましたが、1M側にある南スタンドが改修工事中の為、メインスタンドはかなりの人口密度。今まで平日と土曜しか浜名湖に行った事が無く、人口密度が低い競艇場というイメージがあったので混み具合にびっくり。自場開催に加えG1場外を2場併売する3場併売だったので場外モニターにも多くの人が集まってました。それにしても浜名湖の無料紅茶は甘過ぎるけどやみつきになる味です。
福島テレビピーチアタック表彰式別アングル


平和島サントリーカップ優勝戦

 「只今時刻の方は4時半を回りまして、ザ・プレミアムモルツの似合う時間になってまいりました。テレビのCMではロック界の神矢沢永吉が最高の週末をとお伝えしておりますが、最高の優勝戦をお楽しみ下さい(動画)。」とベイ吉アナの軽快なお伝えで始まりました優勝戦は1号艇守田俊介(74期3721)が13トップスタートから俊敏に逃げ切り今年5回目・平和島4回目・通算44回目の優勝。副賞としてウイスキー17年物を獲得したとお伝えしておきます。
 後続は捲り差し入らずの3号艇荒井輝年と外マイの5号艇伊藤誠二(74期3713)の争いとなり、人気対抗の4号艇三角哲男の捲り差しは2号艇天野晶夫を叩くにとどまり4番手。しかし2Mで荒井が伊藤を張って回る間にみっすーがくるっと回って三番手に上がり荒井との差を詰め、2周1M外全速のみっすーに対して内の荒井は切り返してきた伊藤と接触して後退。ここで3号艇5号艇にさようならしたみっすーが2着ッス。

徳山カシオペアリーグ詰ゾ\

 6月30日の徳山競艇HPリニューアルと共に開設されたぅぉちゃん★ぶろぐ 競艇選手・魚谷香織オフィシャルブログが早くも話題の徳山競艇。七夕前日に最終日を迎えた今節はかに座・いて座・おうし座の選手のみで争われた5日間に渡る海上の祭典で、優勝戦は枠なり3vs3から1号艇稲田浩二(射手座)が07トップスタートの速攻で押し切り通算4回目の優勝。ちなみにイン戦では初Vです。
 後続は2号艇須田秀一(蟹座)と3号艇長谷川充(射手座)で群馬支部同士の差し合戦になり、先差しの須田が先行。人気対抗格の4号艇白石浩二(蟹座)はつけまい不発の4番手でしたが2Mで長谷川を差しきり3番手に浮上。そして超抜パワーの白石がHS伸びて須田をも捕らえ2周1Mを先行。須田は差し返しますが、機力で勝る白石が振りきり逆転2着。これにより、兵庫の浩二ワンツーが完成して2連単290円です。

唐津一般競走優勝戦

 昨日準優前の一般戦7Rで5号艇5着に敗れた以外は8戦全勝の1号艇野添貴裕が枠なり4vs2のインから堂々押し切り昨年12月唐津一般競走以来となる通算22回目・唐津3回目の優勝
 後続は順走の2号艇池上裕次が2番手につけ、1M2番差しの4号艇森竜也を2M先に行かせて捌き、2周1Mでは3号艇馬場貴也が全速戦で急追もこらえきった池上裕次が2着。

 ここで大阪69期3555野添貴裕完全優勝への行く手を阻んだ5日目一般戦7Rを紹介(動画)。124/563の並びから野添は2号艇山田哲也(東京支部)と1号艇乙津康志(東京支部)の間を突く捲り差し狙うも山田に張られ万事休す。乙津を差しきった山田が先頭快走する中、野添は2周1Mで4号艇信濃由行を捌いて3番手に上がりますが、2周2Mで前を行く乙津に突進かけるも空振りして再度後退。そして2周2M差した信濃が乙津との2番手争いに持ち込み、3周1M信濃が内有利に旋回したのに対し乙津は振り込み選手責任転覆。野添は避けきれず転覆艇に乗り上げてしまい、何とか完走するも5着敗退。
 ですが、準優11R1号艇で再登場した野添は転覆艇に乗り上げた影響も無く無事に勝ち上がり、目出度く優勝となったのでした。

三国ふみづき第1戦優勝戦

 体感気温より、ずっと熱いドラマで締めくくってくれることでしょう。夏の暑さの中、しっかり勝ち上がって来たメンバーでふみづき第1戦、最後は優勝戦です(動画)。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。1号艇白水勝也が08トップスタートの速攻で押し切り通算21回目となる優勝のゴールイン。
 「今度は是非自力で優勝を持っていってね☆」とエールを送られた2号艇齊藤寛人(福井)は白水に差し届かず、3号艇柳沢一の2番差しをもらって3番手となりますが、追加のチャンスに懸ける気迫もキレも違います齊藤が2M外全速で柳沢を逆転し、その後も柳沢の追撃をニャンとかしのぎ、みなづき第2戦からの三国連続Vこそなりませんでしたが堂々2着のゴールイン。尚、次回4日間決戦ふみづき第2戦は1節挟んで7月20日からです。

尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 七夕よりも1日早く6つの星に祈りを託していただきます。コーヒーに負けないうまさと味わいみなぎります。シリーズ6強の対決です。G3UCCカップ2008、第12R優勝戦を迎えます(動画)。内から123/546の隊形から三号艇三井所尊春(佐賀)が渡邊伸太郎(佐賀)を捲りに行き両者共倒れの大波乱。この展開を突いて差した6号艇林祐介と捲り差した5号艇大場敏が抜け出し、大場が2号艇松村康太に抵抗された分林が優位に立ち、林は通算4回目の優勝。2連単5-6は17370円、3連単5-6-2は103080円の大波乱となりました。
 ここで追記ですが、最終日の表彰式や優出者インタビューを始めとする写真の数々が気楽に千葉っちマニアさんで更新されてます。特に林祐介の91期たけし軍団シャツがいい味出してます。

福岡山笠特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇荘林幸輝が15トップスタート決めるも19スタートの3号艇桐本康臣が強ツケマイ敢行。荘林を差した2号艇宮地秀祈(今節選手代表)が桐本に迫るも届かず、競艇選手 「澤大介の”外から行こう”」でもお馴染みのキリモトが通算3回目の優勝
 宮地は2M差しに構えますが荘林のつけまいを貰って差し遅れ、更には後続艇に前をカットされて差し場を無くし最後方に後退。桐本に捲られた荘林が宮地を捲って逆転2着です。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 123/546の進入から1号艇上田隆章が19トップスタートの速攻で若松2回目・通算11回目の優勝。上田は昨日準優前の一般戦5R3着以外は節間オール2連対の活躍。
 スリットはスロー勢が19〜21、ダッシュ勢が31〜33とスローが優勢だったものの、2着は4カド31スタートから差し伸びた5号艇藤丸光一(今節選手代表)でした。

G1江戸川大賞IN蒲郡4日目

 蒲郡大好きも初日7Rで選手責任転覆を喫した水上の侍今垣光太郎が負傷、蒲郡好きもレース名の魔力には勝てなかった西村勝が私傷病で帰郷し、2名減った予選最終日は10Rまでが予選競走。3日目までの予選1位は蒲郡でも江戸川でも記念をとっていない王者松井繁が1位で、蒲郡でも江戸川でも記念をとっている元愛知県民三嶌誠司(香川)が2位。2人とも本日1回乗りでしたが、先ず三嶌が7R5号艇で登場。213/546の進入隊形から一撃粉砕の捲りで1着。三嶌マークで外マイ追走の4号艇池田浩二が2着。

 予選1位死守へは1着条件となった王者は9R3号艇で登場。スタート展示は213456の進入隊形で2号艇大嶋一也(今節選手代表)がイン取り、5号艇飯山泰がチルト+3度、マーク策の6号艇熊谷直樹がチルト+1度で波乱の予感漂わせるスタ展。
 そして本番も213/456の進入隊形となり、チルトサンド飯山やすしは4号艇安田政彦が壁になって不発。1号艇辻栄蔵が先捲りで仕掛ける中、王者は捲り差しに出るも流れ気味で不発。辻ちゃんがそのまま1着になり、くるっと差した安田が2着、捲り差したクマが3着。勝負駆け組が上位3人を独占し、王者は4着。これにより予選1位は1968年7月8日生まれのザカリヤ三嶌誠司となり、池田が2位。王者は準優1号艇こそ死守したものの3位に後退です。

 さて、今節のボーダーは6.00で17位タイに6人がひしめいた大混戦(一覧)。結果、節間2勝の川崎智幸と江戸川大好き鎌田義が勝ち上がり、10R4着条件もイン戦大失敗で5着に終わった愛知支部原田幸哉が次点、以下着位差で西島義則江口晃生、節間0勝が響いた東京支部作間章の順となってます。
江戸川七人の侍蒲郡水上の侍江戸川が蒲郡に来る!江戸川が蒲郡へ行く!
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