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サントリー

平和島サントリーカップは山崎50年がサントリーカーブを描いて優勝

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 TOKYO BAY BOAT平和島のサントリーカップは水曜日から始まった6日間シリーズで、昨日日曜日はBR平和島一押し女子選手中澤宏奈と大食いクイーンギャル曽根と今週木曜日に高田馬場でライブを行う平和島オフィシャルサポーター久保真理弥が来場したビッグイベントも開催。

 優勝戦は132/456の進入から4号艇山崎昭生(やまさきあきお)がカド捲り一発の山崎サントリーカーブを描き、インから立て直して伸び返す1号艇廣瀬将亨を振り切り、2Mで勝利の山崎サントリーカーブを描いた山崎昭生50歳は通算47回目・平和島2回目の優勝
 廣瀬は2周2Mで内切り返してきた6号艇木山和幸の先行を許すものの差して捌き、HSでは外の木山に伸びられるものの3周1M先行して振り切り2着を確保。

 ちなみに今節はシングルモルトウイスキーの最高峰「山崎」などを製造販売するサントリーカップということで副賞にはブレンデッドウイスキーの最高峰「」17年ものが贈呈されましたが、ウイスキーは飲めないそうです。
『なは・あかつき』山崎サントリーカーブ1(2008.03.15 07:43)


若松サッポロビールカップ優勝戦

 JRAG2サッポロ記念の翌日に優勝戦を迎えた若松サッポロビールカップは枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司が押し切り、今年5回目・若松初・通算37回目の優勝で10戦全勝の完全V達成。
 2番差しの4号艇松本勝也が2着、激しい3着争いに0.1秒差競り勝った6号艇星野政彦が3着に入り、勝野が完全優勝で勝つのに兵庫支部ワンツースリーで花を添える形に。

桐生日本トーター杯優勝戦

 今日の東京スポーツに来年度からの通年ナイター化を検討してるという記事が掲載された桐生ボート。

 そんな桐生の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之(静岡83期3995)が押し切り、桐生2回目・通算23回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇古川誠之(愛知83期3988)が2番差しの4号艇島田一生に舳先掛けられるものの2M外全速古川マイで突き放し、2周1Mでややもたつくものの2番手を守りきって同期ワンツーの2着。

鳴門ボートピア土佐開設14周年記念競走優勝戦

 ボートピア土佐の開設記念は枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇長岡茂一がモイチの速攻で4号艇岡部浩(今節選手代表)のつけまいを振り切り、今年4回目・通算75回目の優勝

 岡部に対して2号艇山崎毅名人位が内から伸び返し、更に5号艇松村康太の2番差しも迫り、2Mは松村が最内から一気に艇を伸ばして先行。
 しかし松村のターンは大きく流れ、行かせて小回りの山崎たけし名人位が単独2番手に。
 その山崎たけし名人位に対し2周1Mでは岡部が切り返して先行体勢も岡部の内にいた6号艇中澤和志と岡部がやり合う形になって中澤を包みきるのに精一杯だった岡部を山崎たけし名人位があっさり包みきり、ここ鳴門で名人世代の星になった山崎たけし名人位が2着。

浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山一鉄也が押し切り、今年2回目・通算26回目の優勝
 2番差しの4号艇山本隆幸が2着。

若松MB記念と多摩川サントリーCの準優勝戦

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 予選4日間数々のパワフルなソウルフルなレースを重ね、今日はいよいよ第二関門準優勝戦3つを迎えた若松SGモーターボート記念5日目
 まずは準優1つ目9Rから。12346/5の進入から1号艇平田忠則(福岡)が1M先行するも、やや流れた上に出口で艇が浮いた事もあってBS全く伸びず、2号艇太田和美と4号艇坪井康晴に差された上に、2M差し返そうとしたところを3号艇平尾崇典に突っ込まれてしまい万事休す。結局2番差しのつボイが2M先行して1着、和美が2着でした。

 準優2つ目の10Rスタート展示から4と6が入れ替わって1254/36になった進入から1号艇今垣光太郎がすんなり1着でMB記念V2の貫禄を披露。
 後続は先に捲り差した5号艇江口晃生とシエロの上を全速で捲り差した3号艇山崎智也の群馬コンビによる争いになり、13トップスタートの4号艇中村有裕はシエロが壁になって捲り差し不発の4番手。2Mは内のシエロが先行も山崎が差して両者接戦変わらずも、2周1M切り返しに出たピラニアアスリート中村有裕が巧みな突っ込みで山崎をきゅうきゅうにし、2艇を差したシエロが2番手に浮上。2周2Mはシエロに対し外の中村が全速で挑み、4番手に落ちた山崎は切り返しから一気に突進。ですが、山崎の突進は中村にゆうゆう包まれ空振りに終わり、山崎を行かせた分中村の捲りを受け止めきれなかった江口は中村にスピード負けした格好で3番手に下がり、群馬コンビを相手に逆転2着優出を決めた中村が2006年桐生第52回以来のMB記念Vへ可能性を繋げました。

 準優3つ目の11Rは1524/36の進入から1号艇松井繁が09凸者スタートであっさり1Mを先行し、回りきってからもぐいっと伸びる王者の逃走劇で堂々1着。2コースに入った5号艇深川真二(佐賀県)が順走で2着に入り、九州全滅を阻止。また、SG22回目の出場で初めて予選を突破した深川は一気にSG初優出も決めました。

 最後に、1Rで1号艇郷原章平にやっとゴウハラマジックが発動し、他を圧倒する06トップスタートから剛腕逃げを決め待望のSG初1着水神祭の祝福を受けております。


 優勝戦の枠番です。

1:松井繁 2:今垣光太郎 3:坪井康晴 4:太田和美 5:中村有裕 6:深川真二

 まだMB記念を取っていない王者がSGV9を含む記念V47、通算V87にしてMB記念初Vを飾れそうですね。舟券は取りガミだけは避けたいところですね。

多摩川G3企業杯サントリーカップ5日目

 今日は江戸川競艇場で夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース5日目の準優前売を買ってから多摩川競艇場へ。普段場内はサントリービールを売ってる店とアサヒビールを売ってる店があるのですが、今節はサントリーカップということで普段アサヒを売ってる店もサントリーを販売してました。しかも店によってはノーマルモルツでは無くザ・プレミアムモルツを販売。お値段はノーマルモルツと同じ500円でした。それにしても帰りの電車は飛田給で沢山乗車してきましたが、a-nationがあったようですね。その後福寿@芦花公園でもやしラーメンを食べて、帰りに九段下で乗り換えたら東西線ホームはラッシュ時並みに沢山の人が。そういえば今日は24時間テレビでしたね。九段下は日本武道館の最寄り駅なのです。

 それはさておき、準優3部作の幕が開きました1つ目の10Rは枠なり3vs3から1号艇村田修次が逃げ切り1着、順走2番手の2号艇大平誉史明が2M流れるもHSよく伸びて2着に入り2連単200円が出ました。
サントリーカップムラッシュ
 
 2つ目の11Rは枠なり3vs3から1号艇・カープ色の赤い69期レーシングスーツを纏う赤ヘル軍団総大将山本浩次が押し切り1着、捲り差した3号艇烏野賢太が2着。最終日は高円寺阿波おどりのイベントがありますが、ミスター阿波踊り烏野賢太も目出度く優出です。買うと来ない、買わないと来る選手なだけにキルトクールして縁起を担いだ甲斐がありました。
ザ・プレミアムモルツ球団監督山本浩じ

 3つ目の12Rは5号艇小畑実成が動いて125/346の進入から3号艇別府正幸が捲る構えも小畑が抵抗の先捲り。捲りに抵抗した1号艇森高一真は消え、4号艇岡村仁の捲り差しがずっぽり入り、小畑を差しきった岡村が1着
 後続は1M振り込む(動画)も立て直し、BS最内から良く伸びた2号艇仲口博崇が2M先取りからしっかり回って2着。シリーズリーダーの森高は4着に敗れて優出なりませんでした。
ジンじゃないよまさしだよ

 そういえば、夏の日のサントリーカップに出てる森高を見てサントリーICE GINを思い出しました。ちなみに岡村仁は「オカムラジン」ではなく「おかむらまさし」と読みます。



 サントリーカップファイナルの枠番は以下の通り。ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄でミスター赤ヘルが1号艇です。

1:山本浩次 2:村田修次 3:岡村仁 4:大平誉史明 5:仲口博崇 6:烏野賢太

 優出者インタビューは内枠3人が4R発売中、外枠3人が5R発売中です。ウノケンを生で見たいから5R発売中に現着目標。そして王者の表彰式が見たいからサントリーカップファイナルが終わったら帰郷してMB記念は自宅観戦です。

三国競艇1ヶ月ぶりの4日間決戦は今村豊が参戦

 久しぶりのモーター音が新鮮。迫力満点の三国競艇は今日から開催です。ふみづき第1戦みなづき第1戦以来約1ヶ月ぶりとなる4日間決戦。水上賑わすは42名の選手陣に期待を寄せてどうぞ目の前迫る三国プールでお楽しみ下さいませ。またナイターの場外レースG1ダイヤモンドカップも併用発売してまいります。三国もおもしろいが住之江も気になると、忙しさは面白さの裏返し。2倍のお楽しみでお過ごし下さい。それでは水上、今日の初日予選はおはよう特賞第1Rです(動画)。
 インコースから134/562の順です。1秒前、スタートいたしました。3コースから4号艇海老原孝志が攻めに行くも、インから1号艇原田秀弥が張り飛ばしてエビちゃんは芦原温泉方面へ。
 エビちゃん(64期3396)捨て身の捲りを突いて5号艇荒金順(64期3420)がカド差し決めて先頭に立ち2Mをトップでクリアーしますが、原田が懐差して逆転。64期のツインアタックを退け1号艇の重責果たした原田がトップでゴールイン。人気はさらなるパワーを生むようです。この後も迫力戦期待しましょう。

 三国の松竹といえば松竹映画釣りバカ日誌のスーさんでお馴染み三國連太郎。そして第2Rには100期新人松竹大輔が三国初登場。水神祭は既に前走の尼崎日刊ゲンダイ杯で飾っております。自信を付けて三国にやってきました。
 インコースから123/456の順です。1秒前、スタートいたしました。インから逃げ態勢作りきった1号艇竹腰正樹トップでゴールイン。捲り差しハンドルの3号艇水長照雄が2番手で、大外からの外マイになった松竹は3番手。しかし、2M水長は引き波にもたつき失速気味。この間に外をぶん回した松竹が2番手浮上。3周1M松竹はややもたついて水長に差を詰められますが2番手を守り、逆転で2着を釣り上げました。

 これから真夏へと向かっていく気分を一層盛り上げる激戦の水上、瞬間沸騰で予選の勝ち上がりを目指す戦いは第4Rを迎えました。インから145/362の順です、スタートしました。前走児島競艇マクール杯でVを飾った勢いそのままにインから逃げる1号艇酒井忠義60歳がトップでゴールイン。2コース順走の4号艇加藤峻二65歳が2着でゴールインと、ここは125歳ワンツーです。

 今節の目玉商品今村豊が6号艇で登場の第7R。枠番不利も回り込んで来ました今村がインに入り、612/345の順です。全艇スピードアップ図って来ます、1秒前、スタートいたしました。カドから11トップスタートの3号艇大橋純一郎が伸びて来るも、21スタートながら伸び返した今村豊が逃げの態勢作ってトップクリアー。大橋の捲り差しを振りきってシリーズ初戦はトップでゴールイン。

 ふみづき第1戦、水上は初日のメインカード。シリーズの主力に推された6メンバーを迎えまして攻防は三国選抜第12Rです(動画)。進入はインから1354/26の順です、スタートしました。2コースの3号艇渡邊伸太郎が09のトップスタートでインの1号艇今村豊にプレッシャーを与え、今村は艇を伸ばしてトップクリアーもターンが膨れます。そして4コース2番差しの4号艇佐竹恒彦がBS伸びて2Mトップクリアーを果たしトップでゴールイン。今村豊は2艇に差され3番手でしたが、2M渡邊伸太郎を捲って逆転2着です。

 最後に、初日の連勝選手は川上聡介。1号艇の第6Rがイン戦、5号艇の第10Rは4コース捲り差し3番手から2M的確な差しを決めての逆転勝ちです。

平和島サントリーカップ初日

 平和島競艇施行者である府中市に位置するサントリー武蔵野工場。そんなサントリーのタイトル戦はチルト+3度サントリーアワーズな6日間。後半3日間はG1浜名湖賞との併用発売もあります。

 今節の目玉はなんといっても艇王植木通彦。約17億円の返還と1年間のSG選出除外となった平和島SG総理大臣杯優勝戦フライングによる30日のF休みは先月中旬に明けていたにもかかわらず、復帰戦はここ。まるで幸せの青いフェニックスとしてここを狙ったかのような斡旋ですね。
 そんなウェイキーくんの1走目は9R6号艇。3コースに入ったウェイキーくんは捲り差しに出るも、直外4コースの3号艇宮内由紀英(今節選手代表)に差されてしまい2着。
 ちなみに1着となった選手代表宮内は前半3R3コースから捲り一発決めており初日連勝です。

 ウェイキーくんの後半平和島選抜戦は1号艇でイン戦も、09鋭発を決めた2号艇山崎昭生の2コース捲りを貰い、更には5コースの5号艇星野太郎と大外の6号艇山田哲也(平和島地区スター)に差されて4番手。しかし、ウェイキーくんは3周1Mの差しで山田を捕らえ、3周2M内から先に回って山田をなんとか逆転。イン戦失敗ながら舟券にはなんとか絡みました。
 ちなみに1着となったのは、捲った山崎を差した星野。M78星のタロウは前半6R2コースから差しを決めており初日連勝。白星太郎(動画)の名前は伊達じゃありません。
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