ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

サンケイスポーツ杯

日曜日は江戸川と鳴門のサンスポ杯が最終日

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 江戸川の得点率制6日間開催サンケイスポーツ杯は予選の5日間を終えて優出メンバーが決まりました。

 こちらが優勝戦の6精鋭です。

1:川口貴久 2:長尾章平 3:久田武 4:小林一樹 5:武田信一 6:丸尾義孝

 前日得点率トップタイだった川口貴久と長尾章平のトップ争いは長尾章平が6R6号艇で差しを決め1着になったのに対し、川口貴久が8R3号艇で差し遅れて3着に敗れ長尾章平が一歩リード。
 しかし長尾章平は2着以上でポールポジション確定だった10R3号艇でスタート17と遅れた結果直内2号艇亀山高雅が壁になって何もできず6着に敗れ、これにより12Rを1号艇で迎える川口貴久が断然有利に。
 そして3着条件でポールポジションを獲得できる川口貴久はきっちりイン戦をものにして1着で予選トップ通過を決めました。

 一方、勝負駆け成功は前日得点率8位タイから1着2着で優出3号艇の久田武、前日順位16位得点率6.33で優出圏外と思われた順位から連勝で優出6号艇に滑り込んだ丸尾君。
 特に丸尾君の前半7R4号艇はカド捲りで、後半レースでは唯一1号艇以外の1着でした。

 ちなみに優勝戦は5号艇武田信を除く5人に江戸川初Vが懸かる一戦です。
サンスポ杯展望サイト開設中の江戸川HP


 日曜日は男女混合3個準優制5日間開催鳴門サンケイスポーツ杯競走も最終日で、日曜日は2つのサンスポ杯のみが最終日。
 優勝戦は以下の男子選手が勝ち上がりました。

1:前本泰和 2:山谷央 3:水上浩充 4:山室展弘 5:藤岡俊介 6:中村裕将

 江戸川では徳島支部の武田信と丸尾君が優出しましたが、鳴門では東京支部の山谷央が優出しました。

 ちなみにサンケイスポーツHPでボートの最新記事は「笹川賞をPR 浜名湖で22日から」で、紅天狗メンバーいとうりなを帯同した媒体訪問の記事です。

江戸川サンケイスポーツ杯3日目はシリーズリーダーが転覆の波乱

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 オフィシャルのURLがhttp://www.kyotei.or.jp/からhttp://www.boatrace.jp/に切り替わる前日の今日は、ポイント制5日間シリーズ江戸川サンケイスポーツ杯3日目
 (28日追記)26日付け以降の記事から、選手とレース結果のリンク先をboatrace.jpの新URLに対応させました。

 昨日まで得点率トップの2勝2着1本だった中島友和(佐賀76期3784)は4R4号艇で、2号艇浦田信義(今節選手代表)が01タッチスタート踏み込んで捲った展開に捲り差しで続きましたが、内の1号艇内田貴士がBS伸び返して2Mを先行。
 中島は差しを狙いますが、なんとここでターンマークにぶつかってしまい、バランスを崩し選手責任転覆。巻き添えで3号艇吉村和也(長崎76期3755)も転覆して中島友和は不良航法も適用され、シリーズリーダーが優勝戦線から脱落する大波乱。
 結局中島友和は負傷帰郷しましたが、帰郷前最後のレースになった12R1号艇ではピストン×2の部品交換で臨み、08トップスタートを決めた中島は4号艇川尻泰輔の捲りを張り飛ばしながらのイン速攻でぶっちぎり、帰郷前最後のレースを1着で締めて帰りました。

 9Rは5号艇曾根孝仁と6号艇金澤一洋が共に熱いスタート踏み込んでの捲り合戦になり、二段捲りを決めた金澤が先頭に立ちましたが、スタート判定の結果金澤は+03のフライング。
 先捲りで2番手航走の曾根孝仁は02スタートで生き残り、東都のスタート野郎曾根は初日1R1号艇に続いて今節2本目の02スタートでシリーズ2勝目。


 明日の予選最終日を前に、得点率ベスト10を紹介します。

9.50折下寛法 9.00若林将 8.80岡谷健吾東本勝利 8.75作野恒 8.40樋口喜彦 7.75中村亮太 7.60倉尾良一&川尻泰輔&郷原章平

 尚、島川光男6R5号艇1回乗りで捲り差しを決めシリーズ初1着になりましたが、レース後私傷病の為に帰郷しました。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 遠州鉄道のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が押し切り、今年4回目・通算73回目の優勝
 2号艇吉田一郎が捲りに行って流れた事で差し場が出来た3号艇藤丸光一が2着。


ウィンボとこなめ開設2周年記念競走優勝戦

 外向発売所ウィンボとこなめの開設2周年記念は123/465の進入から1号艇桐本康臣が2号艇小畑実成の差しを振り切り、今年2回目・常滑初・通算15回目の優勝

 2番手のイーグル会長小畑に対し2番差しの4号艇山田哲也が2M艇を伸ばして先行しますが、イーグル会長は哲也を行かせて捌き、1M捲り戦から2M2番差しの3号艇花田和明(愛知)も振り切って2番手キープ。
 しかし、1Mスター花田が壁になって攻めきれず5番手だった6号艇福島勇樹が2周1M手前でするするっと内に切り返し、勇気を出して小畑実成に艇を併せていき、併せきって一気に小畑を抜いて2番手争いに浮上。
 これにより2番手争いはゆーき王子と2周1M差した哲也による東京支部対決になりますが、2周2M内先行した哲也を行かせて捌いたゆーき王子が一気に抜け出し2着。
 3番手は2周2M差したイーグル会長が哲也を捕らえ、3周1M両者ラップターンで併走が続きますが、3周2M入口で差しに構えた哲也が振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、イーグル会長が3着に。

江戸川優勝戦+びわこ地元スター是澤孝宏初V+加藤峻二記録更新

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 BOAT RACE江戸川今シリーズは、いわき平競輪実況の平山信一アナが久しぶりに中川の土手に帰ってきたサンケイスポーツ杯
 4日間の予選を勝ち上がった6強による優勝戦は3号艇榎幸司が30とスタート遅れて4号艇金子良昭(静岡)の捲り差しが飛び込んで来ますが、これを振り切った1号艇今坂勝広が先頭に立ち、2003年G1江戸川大賞以来となる江戸川4回目・通算42回目の優勝
 君津市出身の平山アナが実況した今シリーズで2日目から昨日前半まで4連勝を記録して初日5着2本から巻き返した木更津市出身の作間章は2号艇で優出し、差し順走で2着に入りました。

 尚、第2Rで6号艇澤大介がチルト+2度大外捲りを決めて最終日にして待望のシリーズ初白星。
 今シリーズ2勝を挙げている松浦努11R選抜戦5号艇で08トップスタート一撃からチルト+2度大外捲りを決め、最終日にしてチルトアップコンビが揃って白星です。

 で、下の写真は初日に撮影した桜の花と場内に設置されてますガチャガチャです。
江戸川競艇場そばで咲くさくら江戸川競艇場内にあるガチャガチャ


びわこボートピア京都やわた開設3周年記念優勝戦

 ボートピア京都やわた開設記念はびわこ地元スターの1号艇是澤孝宏(京都98期4388)がデビュー初V目指して枠なり3vs3のインから1M先制しますが波高9cm北追い風7mの荒れ水面でやや流れて出口で艇も浮いてしまい、05トップスタート踏み込んだ2号艇柏野幸二が差しきって先頭に。
 デビュー初Vをあきらめない是澤は2番差しの3号艇乙津康志を2M差し返し単独2番手に上がて柏野との差を詰め、迎えた2周1M。
 ここで内から先行した柏野を是澤は見事差しきり、2周2M先行して抜け出す鮮やかな逆転劇を見せ、是澤孝宏は5度目の優出で初優勝を達成。

 ちなみに是澤孝宏はびわこ地元スターなので5月1日から4日までポイントカードリニューアル記念BINAPO杯に出場した翌日即前検で6日から11日まで滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップに出場と、怒濤のびわこ連続出場が待っています。
昨年10月時のボートピア京都やわた


芦屋山口シネマ杯争奪戦優勝戦

 昨年7月にプラスミックから山口シネマに社名変更した競技判定映像制作会社のタイトル戦は昨日の11R準優勝戦で3連単433180円の芦屋史上最高配当が出た大荒れシリーズ。
 ですが、12R準優勝戦で1号艇白石健が波乱の流れを断ち切り、優勝戦も1号艇で本命ムード。
 そして、しらけんは枠なり3vs3のインから5号艇山田豊のつけまいを牽制した分やや流れますが、差さりそうな展開だった2号艇明石正之がキャビった事もあって押し切り、芦屋2回目・通算43回目・今年3回目の優勝
 5号艇ながらしらけんと共に節間オール3連対の山田が2M外全速で後続を振り切って2着に入り2連単1番人気、3連単1-5-4も810円の本命決着。

徳山G1競艇名人戦2日目

 2002年4月に当時68歳2ヶ月と25日の928森田敏元選手が丸亀一般競走初日1Rで1着になったのが艇界最年長1着記録ですが、今節遂にその年齢を超えた5期1485加藤峻二(1942年1月12日生まれ)が1Rで艇界最年長1着記録を更新。
 レース内容(動画)は162/345の進入から3号艇の御大がカドから15トップスタートで加藤隼捲りを決めた鮮やかな勝ちっぷりです。
 ちなみに2着には3周1M内に潜り込んで逆転した6号艇金井秀夫(1945年4月15日生まれ)が入り、2人合わせて約133歳2ヶ月ワンツーが完成しました。

 かくして史上最高齢1着記録を更新した御大は2号艇の後半8Rで3号艇今村豊と直接対決。
 特設サイトで動画が見られる選手紹介では
 「おはようございます。今節は今村の応援に来ました。でも一緒になったら勝ちたいです。ちなみに、もう加齢臭も消えました。枯れました。頑張ります。
 と御大が言えば、名人戦プリンスのミスター競艇も
 「加藤先輩!長い間お待たせしました!(と言った後走って御大にすなっちをプレゼント)初めて名人戦に出場いたします。初めての参加がこの地元・徳山で開催されるということを本当に嬉しく思います。最後まで一生懸命頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します。
 と返しており、今回の直接対決はまさにお待ちかねの一戦。
 そして、枠なり3vs3の進入から18トップスタート決めて捲りに行く名人戦プリンスに対し御大が先捲りで応戦しますが、ここはプリンスが捲りきって1着となり、軍配はプリンスに上がりました(動画)。
昨年9月BP習志野今村豊トークショー昨年12月BP習志野加藤峻二トークショー

江戸川競艇再開第3弾とオール福岡の優勝戦

 江戸川競艇再開第3弾は第33回のサンケイスポーツ杯。最終日の本日はオープニング第1Rで2号艇庄司泰久が鋭発ピット離れ(動画)でインを奪ったり、セミファイナルの11R選抜戦で05スタートの1号艇高橋英之(東京)が03トップスタートの3号艇加藤高史(埼玉)の鷹捲りを瞬時にもらい、引き波にはまって責任転覆をもらう場面も(動画)。

 そんなシーンも経て、いよいよファイナル優勝戦の時を迎えました。果たしてフラッシュの嵐を浴びるのはどの選手か。オンリーワンの江戸川ワールドにエキゾーストノートが鳴り響きます。新しい命の誕生に気合いもみなぎります3号艇泥谷一毅(大阪)が気合いみなぎり過ぎたスタートから1号艇大平誉史明(大阪)を捲りに行きますが、泥谷を振り切った大平が今年2回目・通算29回目にして江戸川初優勝動画)。
 2番手の泥谷は+02のフライング返還欠場になり、差した4号艇堀本裕也が2番手に繰り上がりますが、返還欠場の泥谷はFに気づかなかったのか2Mで堀本を全速で包み、HSで堀本を締め切って2周1Mで堀本をつけまいに沈めてしまいます。
 以上の様に堀本がFの泥谷に競られて揉まれた結果、HS3番手グループの位置だった2号艇牧宏次(東京)が2周1M小回り差しで堀本を捕らえ、2周2M内から先行して逆転2着。尚、これで今期2本目のFになった泥谷は90日の休みを抱える事となり、来期のB2陥落がほぼ確実になってしまいました。

江戸川周年堂々見参!! さて、土日にペアボート試乗会(10時30分&13時30分)がある戸田SGグランドチャンピオン決定戦場外を挟み、7月2日からの江戸川次節はいよいよG1江戸川大賞。節間のイベントは現時点で下記のものが発表されてます。


 出場選手イベント
●開会式7月2日(木) 場内特設会場 9時40分
選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー
選手紹介時に選手の投げたカラーボールを受け取った方52名様に、選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー終了後、1F総合案内所でオリジナルクオカードと引き換え(当日有効)。
●閉会式7月7日(火) 第4投票所前特設ステージ 優勝戦終了後
表彰式・優勝者インタビュー
●公開勝利者インタビュー 第4投票所前特設ステージ
・7月2日(木)〜5日(日)全レースの勝利者
・7月6日(月)準優勝戦の勝利者
優勝戦出場者インタビュー第4投票所前特設ステージ
7月7日(火)第4R発売中:優勝戦出場者1・2・3号艇
第5R発売中:優勝戦出場者4・5・6号艇

 場内イベント
●7月6日(月)第4投票所前特設ステージ第6R・第8R発売中
東京支部長池田雷太選手&2代目地区スター「江戸川王子」桑原将光選手トークショー

 先着サービス
●7月3日(金)・4日(土) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 場内食事利用券(1000円分)300名様
●7月5日(日)・6日(月) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 オリジナルクオカード(500円分)300名様
●7月7日(火) オリジナルボールペンを先着3000名様に配布


 初日12Rゴールデンレーサー賞の6精鋭は以下の面々です。

湯川浩司 濱野谷憲吾 飯山泰 中野次郎 山崎智也 笠原亮

 枠番は前検日に抽選、予備選手は寺田祥石渡鉄兵の順です。
 ちなみに中野次郎と江戸川鉄兵以外のGRメンバーがグラチャン出場中で、中野次郎は28日までのジャパンネット銀行杯児島ゴールデンレースに出場中、江戸川鉄兵は21日まで鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走(優出)に出場してました。
ゴールデンレーサー賞メンバー発表!


福岡県内選手選抜戦優勝戦

 先月末のSG笹川賞以来久々となる福岡開催は新機新艇にリニューアルした優勝賞金80万円を巡るオール福岡支部の戦い。
 節間3日目7R3号艇2着以外全て1着の中辻崇人(久留米市)が1号艇で断然人気の優勝戦は5号艇田頭実(北九州市若松区)が動いた152/346の進入から中辻が堂々押し切り、今年4回目・通算21回目・福岡は2回目にして県内選手選抜戦は昨年からの連覇となる優勝を準パーフェクトVで達成。まさに久留米の大砲が優勝戦でも大龍と化し、2年連続で福岡の丸星になりました。
 後続は12トップスタートから差し順走の田頭に対し、差し続いた4号艇益田啓司(大分在住福岡支部)と6号艇原田順一(糟屋郡)が迫りますが、2M押っつけた原田を益田が包んで両者やり合った展開を田頭が冷静に差して捌き2着。

【千両勝者】G1太閤賞と是政女王決定戦が初日+服部先生1400勝

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 江戸川競艇場でも6日間場外発売を実施する住之江G1太閤賞が今日から開幕。場外キャンペーンとして「ラリーズクラブDEスタンプラリー」が実施され、次回場外常滑G1マーメイドカップと合わせた12日間で2回入場するとグッズ抽選に参加でき、5回入場すると無条件でグッズが貰えます。
 江戸川競艇場は施設改善工事中の為、大屋根スタンドの第1・第2投票所と外向発売所のみの販売で、護岸工事中の堤防と施設改善工事中の売場は階段の洗面所を除いて入れなくなっております。施設改善の方は只今工事中の部分が5月23日に完成し、大屋根部分が4月1日〜7月2日まで工事に入ります。よって4月から5月22日までは完全休業となり、7月3日の蒲郡G1江戸川大賞場外から全面リニューアルオープンとなります。

 次に、本場の住之江競艇場では中央ホール東側特設会場でアクアライブステーションを実施。解説は井上利明元選手で、選手ゲストは初日が101期新人夏山亮平、2日目が刀根辰治、3日目が横山やすしの愛弟子佐野隆仁、4日目が野添貴裕、5日目が大原由子りん、6日目が富山弘幸となっています。個人的には5日目が一番気になるところですね。やっさん直伝な佐野のしゃべりも面白そうなのです。

 と、江戸川場外と住之江アクアライブステーションの話をしたところで初日9億5005万5400円とメッカにふさわしい数字を残した太閤賞。平和島G1関東地区選手権から4日後なだけに関東勢はほとんどいないかと思ったらドリームメンバー濱野谷憲吾を始め、カンチク優勝のドリームハウスメンバー平石和男江口晃生柴田光伊藤雄二石渡鉄兵福島勇樹王子、神奈川の長田頼宗と大挙参戦。土曜のカンチク終了から火曜の住之江前検まで2日しか無く、参戦した選手の皆さんお疲れ様といったところですが、カンチクの疲れは2日で取れなかったか初日は誰も勝てませんでした。ちなみに今節の選手代表は太田和美で、選手宣誓は石野貴之が担当しました。
 ちなみにカッチカチのザブングルがやって来たカンチクつながりで選手紹介ネタを拾うと、峰竜太がお約束の「ガッチガチやぞ〜!」を披露しましたが、それに対抗ショーして西川新太郎(157cm)が脇腹の肉をつまんで「プッニプニやぞ〜!プッニプニやぞ〜!」を披露してます。

 最後に、ファン投票1位の1号艇・王者松井繁を取り巻く一戦となったドリーム戦千成賞は王者が枠なり3vs3のインから13トップスタートを決め、他艇が仕掛ける前に回りきる圧勝で1着。松井といえば常松ということでこの人、ONLY ONEなミニFM解説者の常松拓支元選手も王者の圧勝にご満悦だったことでしょう。
 3号艇田中信一郎も5号艇湯川浩司も仕掛ける前に王者が回りきった形になりましたが、先に外マイしたタナシンの上を二段で回った湯川が2着、タナシンが3着とここは大阪奇数艇トリオが上位を独占。

多摩川是政女王決定戦初日 

 神奈川の世界バリバリ☆バリュー長田光子が選手代表と選手宣誓を兼任したり、展示航走の曲がCrazy Magicだったりと、普段の開催とは気合いの入り方が一味違う是政女王決定戦。開催4日目は数年後の競馬版是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイル勝馬が生まれるかもしれない女子リーグ戦でG3デイリー杯クイーンカップ(一昨年の勝ち馬コイウタは昨年の是政女王)がお隣で開催され、今週の府中市はまさに女祭り。実況の方も序盤2つは研修中の女子アナが担当してましたね。それだけに開催5日目のG1フェブラリーステークスに出走予定だった女王ダイワスカーレットが右目の創傷性角膜炎を患ったのは残念です。昨年はレディスダービーG1優駿牝馬を感冒で回避してしまいましたし、府中市にはダスカを寄せ付けない何かがあるのでしょうか。

 優勝の行方を占う初日メインなでしこ選抜戦は並び枠なり、態勢は3vs3。この隊形で1号艇ながら対抗人気に甘んじた戦う博多人形日高逸子はきっちり逃げたのに対し、2号艇ながら人気の中心となった渦潮の女王横西奏恵は差しのハンドルを入れようとしたら舳先が浮いて流れてしまい、6号艇のうずしお娘は岩崎芳美稲生夏季17歳と見た目が変わらないのが自慢)にぶつかり、更に3号艇海野ゆかりにもぶつかり選手責任転覆(動画)。
 かくして本命の自滅もあって多摩川V6を誇る目高さんがすんなり1着、後続は4号艇山川美由紀と5号艇渡辺千草の差し合戦になり、2Mみゆきの全速戦を内からなんちゃってバンビターンでこらえきった千草が2着。本日の千草は選手紹介となでしこ選抜インタビューでもいい味を出しており、「なんちゃってバンビターン」とか「お金の匂いする人が沢山います」とかの千草語録を残しております。

 最後に、節間イベントとして濱村美鹿子バンビトークが4日目に、村田修次山元愛元選手の78期コンビトークが5日目に行われます。時間はいずれも6R・8R発売中です。

平和島サンケイスポーツ杯2日目

 昨日まで通算1399勝、32走連続2連対の服部幸男先生が5号艇で登場の8R。その服部先生は3コースから捲り一発決めて通算1400回目の1着ゴールをリーチ一発ヅモで達成し、33走連続2連対も達成。33走連続2連対は同じ静岡の渡邉英児が持ってた32走を抜く1996年以降の新記録とお伝えしておきます。
 2号艇の後半12Rも2コースから捲り一発決めて通算1401回目の1着となり、連続2連対記録を34走に伸ばしました。これには、「しかしここまで強いとまさにお手上げ状態。明日から平和島に来て生服部を見て下さいとお伝えしておきます。これを見ないと一生後悔します(動画)。」とお伝えされています。生服部が見たい、しかし是政女王決定戦も見たいということで体が2つ欲しいところであります。

 ちなみに本日はお隣のTCK大井競馬で優勝賞金3000万円の金盃も行われ、今月限りで南関東を去る内田博幸ルースリンドに跨り、2006年東京G3ユニコーンステークス勝ち馬のナイキアースワークを2着に従える横綱相撲で優勝(動画)。今後も騎乗可能な交流重賞を除くと最後の大井重賞でしたが、見事優勝で飾りました。
 ちなみにユニコーンといえば平和島と大井を結びつける服部の紙ジャケCDが昨年12月に発売されております。無敵の服部、世界を独り占めであります。


江戸川日本モーターボート選手会会長賞イベント情報

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 本日は、1月29日から始まる2008江戸川四部作最終章日本モーターボート選手会会長賞のイベントを紹介。初日から4日目までの最終R日替わり実況は既に紹介しましたが、今週16日に江戸川競艇HPのイベント情報がこっそり更新されてました。

開門時間 / 10:00・1R発売開始予定時間 / 11:00・12R発売締切予定時間 / 16:20
29日(火) 選手紹介式:10時10分〜
29日(火)〜2/1日(金) 勝利者インタビュー
2/2日(土) 艇王「植木通彦氏」によるトークショー及びサイン会
4R、8R発売中(トークショー) 6R発売中(サイン会)
2/3日(日) 参加選手による、チャリティー即売会
3R〜10R発売中に11レースまでの出場選手及び表彰式終了後に優勝戦出場選手による選手グッズ他チャリィティー即売会
表彰式(野中和夫選手会会長来場予定)及び優勝者インタビュー
優勝戦(12レース)終了後


 場所は全て第3投票所前特設ステージです。ちなみに29日は有休使って選手紹介見に行く予定であります。

桐生サンケイスポーツ杯優勝戦

 125/346の進入から捲った5号艇萩原篤(群馬)が3号艇久田敏之(群馬)の差しを振りきって通算5回目の優勝

 ここでサンケイスポーツ絡みのネタを一発。ウェイキーくんランド2号店さんで知った爆笑ネタ「落合家、バンダイホビーセンターを訪問」の「長男・福嗣さんから問題を出された。「きょうのかあちゃんは、あるキャラクターをイメージしています。さて、それは誰?」。信子夫人はお花の髪飾り。いや、そんなクイズ出されても、報道陣は「…」。ところが、取材に来ていたホビー誌の記者さんだけがボソッと答えた。「ラクス・クラインですか?」。福嗣さん、笑顔で「正解!さすが」やっぱもちはもち屋。「ガンダムSEED」に登場するアイドルなんだとか。」ですが、サンスポ系列のイザ!にある記事「落合監督はガンオタだった!一家揃ってコスプレで登場」でラクス・クライン姿の信子写真が見られます。おみやげとしてドラゴンズブルーの落合専用ガンダムまでもらったとのこと。

三国むつき第1戦初日

 厳しい冷え込みの中開催となりました三国競艇。今日から4日間に渡ってむつき第1戦を競って参ります。寒い水上、集中して挑む選手陣から熱い吐息が伝わってきそうです。どうぞお見逃しないようシリーズ通してお楽しみ下さいませ。それでは予選初日オープニングは恒例のおはよう特賞でスタートです(動画)。インコースから135/624の順です。まもなくスタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。みなづき第1戦の2日目おはよう特賞では2号艇でした王者松井賢治はA1昇級を果たしておは特1号艇に。そして王者は21トップスタートを決めますがターンが大きく流れ、3号艇森仁志の差しと6号艇平瀬城啓の捲り差しが入りまして王者はその後ろ。2Mは森が先制、平瀬が差してHS両者一騎打ちになったのに対し、王者の差しは内突っ込んできた4号艇吉岡修にカットされて不発。王者は5着に敗れました。
 トップ争いは2周1M先に回った平瀬を森が差して内外入れ替わり、2周2Mで内の森がすんなり先制したのに対し差しに構えた平瀬はキャビってしまい勝負あり、森がトップでゴールイン。平瀬は内突っ込んできた吉岡にも並ばれてしまい、3周1Mで吉岡が平瀬を差しきり逆転。3周2M平瀬の全速戦も振りきった吉岡が2着でゴールイン。2連単10700円3連単99160円と、まさに目覚めのびっくり配当が出ました。

 寒さ厳しい中ではありますが、きれいに広がった青空のもとむつき第1戦は予選初日の攻防を進めています。迎えました水上はこれより第4Rの開始。進入隊形はインコースから1634/25の順です。1秒前、スタートしました。6号艇尾崎鉄也の差しと5号艇片岡雅裕の捲り差しが入り、尾崎を差した片岡が僅かに先頭。しかし水神祭を目指す片岡に対し3号艇長溝一生が2M最内から艇を伸ばして突っ込みを入れ、片岡の進路をカットした長溝がトップでゴールイン。捲り不発5番手も2Mの差しが決まった2号艇水野暁広が2着でゴールイン。3番手に下がった片岡は3周1Mで一瞬もたついた水野に突っ込んでしまい、水野は無事すりぬけたものの片岡は失速。そこに突っ込んだ尾崎が転覆、乗り上げた1号艇山崎裕司も転覆(動画)。この事故で負傷した尾崎は後半第8Rを欠場、帰郷しました。

 むつき第1戦の初日、前半の予選カードはお天気とは逆に荒れ模様。3連単は4本の万舟券が飛び出しました。後半は人気選手が本領発揮と見せてくれますか、目が離せません。迎えたレースは予選第7Rです。人気の6号艇松野京吾が動いてインコースから61345/2の順です、スタートいたしました。3号艇下田哲也が22トップスタートを決めますが、27スタートの1号艇岸本雄貴が先捲りに出て松野を捲りきりトップでゴールイン。後続は差した下田と逃げる松野で併走となりますが、2M手前で引き波と北東4mのBS向かい風に煽られた松野の艇がバック宙して転覆(動画)。思わぬ形で単独2番手になった下田が2着でゴールイン。

 むつき第1戦、初日の水上はラストカード。シリーズ主力の6選手を迎えましてこれより三国選抜第12Rです。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。前半ひっくり返った1号艇松野京吾がここは先回りに成功。2号艇今垣光太郎が差してきて2Mで突っ込まれますが、これを全速戦で抱いてかわしトップでゴールイン。松野に追い詰めるも空振りに終わったガッキーは流れ、1M捲り不発の3号艇佐々木和伸が1M捲り差しの5号艇大西源喜との3番手併走から2Mで大西をつけまいに沈め、ガッキーも差しきって2着でゴールイン。
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