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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

クリスマス男女W優勝戦

江戸川京葉賞準優勝戦と4場の優勝戦

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 江戸川名物の年末開催京葉賞は優勝賞金100万円の2個準優制6日間開催で本日は準優勝戦。

 1つ目の準優11Rは1号艇吉川昭男(滋賀)が2号艇本橋克洋(群馬)の差しを振り切って1着になり、昨年11月JLC杯に続く江戸川2連続優出。
 2着は本橋、3着には捲りに行った3号艇出畑孝典(福岡)が入り、本橋は昨年の京葉賞に続く江戸川2連続優出、出畑は昨年10月G1江戸川大賞に続く江戸川3連続優出。

 2つ目の準優12Rは1号艇桑原淳一が4号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)の捲りを受け止めて2Mを先行するも中澤の差しが届き、3節連続Vを狙う中澤が1着。
 2着は桑原淳一、3着には差した3号艇鈴木茂正東京支部長が入り、東京支部からは2人優出。

 尚、金澤一洋が私傷病の為に2R5号艇と6R6号艇を選手責任欠場、入澤友治が前半4R3号艇で1周2M差しを狙うも他艇に乗り上げて負傷した為に8R1号艇を欠場し、2人とも帰郷しました。
京葉賞と新春金盃展望サイト開設中の江戸川HP


 優勝戦は以下の枠番に。

1:吉川昭男 2:中澤和志 3:桑原淳一 4:本橋克洋 5:鈴木茂正 6:出畑孝典

 TMR西川貴教の故郷滋賀県から参戦の吉川昭男が1号艇になり、児島2011ファイナル競走で優勝戦1号艇になった弟吉川喜継との兄弟同日優勝を狙います。
 ちなみに江戸川を拠点にするプロペラグループTMRのリーダー桑原淳一は1月の当地新春金盃以来となる優出で、江戸川優勝戦で始まった桑原淳一の1年は江戸川優勝戦で締めくくります。

 尚、大晦日恒例のマグロ解体ショーは5R発売中と9R発売中です。
新春金盃鏡開きで選手代表挨拶を担当した桑原淳一


びわこ近江戦国絵巻シリーズ第六戦日本モーターボート選手会会長杯争奪2011年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差しを決めた4号艇三角哲男が2Mで1号艇三宅爾士の差し返しを振り切り、1月の平和島東京ダービー以来となる今年2回目・通算62回目の優勝で1年の最初と最後をVで飾りました。

尼崎市長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 京葉賞と共に優勝賞金100万円の特別斡旋開催優勝戦は全員兵庫支部になり、枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、今年4回目・尼崎4回目・通算32回目の優勝
 差し順走の2号艇芝田浩治が2着。

福岡歳末特選レース優勝戦

 大阪と岡山が3人ずつ優出した一戦は126/435の進入から差した2号艇今出晋二(岡山)と捲った3号艇野添貴裕(大阪)の先頭争いになり、2M手前では1号艇北村征嗣(大阪)も内に入って艇を伸ばし、三つ巴の先頭争いに。
 そして今出が2004年以来のVを目指して北村を包み込む今出マイで先行しますが、野添が北村を行かせての差しで今出を差しきり、今年2回目・福岡初・通算30回目の優勝
紅白歌合戦で歌うペラペラペラ坊


 尚、通算82回の優勝とG1V6の実績と賞金王決定戦出場歴もある岡山29期2430林貢60歳が11R舞鶴特選2号艇を最後に引退。
 舞鶴特選は4着でしたが、前半の7R4号艇では4カド捲りを決め、通算1着本数を2625としました。
 長い間お疲れ様でした。


大村クリスマス男女W優勝戦最終日

 オール男子の11R優勝戦A組は枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士が押し切り、今年5回目・大村3回目・通算19回目の優勝で来年の戸田SG総理大臣杯出場当確になりました。
 2着は差した4号艇村上信二

 オール女子の12R優勝戦B組は1235/46の進入から4号艇栢場優子が捲りに行き、3号艇水口由紀の先捲りに抵抗されるも二段で捲りきり、栃木在住東京支部のアスリートウーマン栢場優子りんは大村初・2001年12月芦屋G3女子リーグ第22戦オールジャパンフラワーカップ以来となる通算3回目の優勝
 1号艇日高逸子は栢場優子りんに捲られたものの由紀りんの捲りはこらえきり、道中は栢場優子りんを猛追する走りで2着。

61歳原田順一が7年7ヶ月ぶりの優勝を福岡原田ワンツーで達成!

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 本来なら昨日最終日になるはずだった大村西スポ杯クリスマス男女W優勝戦
 しかし強風高波浪の為に1Rめざまし戦だけを開催して2R以降中止順延となり、今日が最終日となりました。

 男子の部の11R優勝戦(A組)は126/345の進入から2号艇森定晃史が21トップスタートも、24スタートの1号艇原田順一(福岡26期2273)が伸び返して1Mを先制し、森定の差しを引き波にはめて突き放した原田順一61歳は2003年5月戸田一般競走以来となる通算50回目の優勝
 2番差しの6号艇原田富士男(福岡62期3360)が2番手を航走し、原田富士男は1M捲り差しから切り返してきた4号艇大熊辰弥を2M行かせて捌き福岡支部原田ワンツー完成。

 次に、女子の部の12R優勝戦(B組)は枠なり3vs3の進入から2号艇角ひとみと5号艇香川素子の差し、3号艇山川美由紀の捲り差しが入って三つ巴になりますが、一度はみゆきに叩かれたひとみがBS伸び返してみゆきに舳先を掛け、香川素子の2番差しを振り切っての2M先マイで抜け出し、2008年3月若松JAL杯争奪オール女子戦以来となる通算27回目の優勝で大村初V。
 2M差したみゆきが2番手に立つも、2周1Mで差し返した香川素子が2周2M先マイで抜け出して2着。

 男子の部に戻りますが、原田順一の思い出といえば自分が初めてG1戦を生で見た開催だった1999年11月G1住之江ダイヤモンドカップ競走の優勝者だったというのが印象深いです。


江戸川京葉賞4日目

 予選4日間を終え、準優2個レースのメンバー12人が決まりました。

 11R
1:山田哲也 2:飯島昌弘 3:加藤政彦 4:本橋克洋 5:橋本久和 6:高橋真吾

 12R
1:後藤翔之 2:川尻泰輔 3:滝沢芳行 4:三品隆浩 5:土屋智則 6:木下陽介



 2人同率ながら1着本数の差でちばのてつやが1位。ちなみに今節は京葉賞ですが、ちばのてつやは我孫子高校出身です。
 また、江戸川初出場の東京106期4598加藤政彦は昨日の第4R4号艇で捲り差しを決め江戸川初1着を飾った勢いで、今日の第2R5号艇を捲り差し、第10R6号艇を大外大捲りから4号艇滝沢芳行の追撃を振り切りシリーズ3連勝。一気にセンター枠を手にしました。

 尚、今節スタートタイミングに苦戦していた飯田加一が、やはりどこか体調が悪かったのか第6R6号艇1回乗りの後私傷病で帰郷しました。
 また、昨日の11Rで選手責任エンスト失格を喫した金田諭第10R1号艇1回乗りの後負傷帰郷しました。
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