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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

キリンカップ

生観戦の平和島キリンカップはガッキー今垣光太郎が優勝!

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 「平和島の夏にはキリン一番搾りがよく似合います。
 今日と明日が泊まり勤務になった事により、ノンアルコールのキリンフリー観戦ながら生で見る事が出来た平和島夏の風物詩G3企業杯キリンカップ最終日キリンジョッキーズが平和島初となるラウンドガールも担当したとお伝えしておきます。

 迎えた優勝戦は123/465の進入から3号艇重野哲之のつけまいを受け止めた1号艇白水勝也のターンが流れたところを2号艇今垣光太郎が差しきり、平和島3回目・通算74回目の優勝
 キリン白水は差し続く6号艇秋山直之を2Mで差し返し、2周1Mでは秋山にゃんの外フルターンを受け止め切って振り切り、代わって上がってきた4号艇平田忠則を2周2M行かせて捌き2着。

 さて、Mikuni Heartガッキーは来月2日からの府中市長杯で平和島再登場。
 同開催は4日間開催ながらヒラチュウも再登場で、ガッキーと共に福井支部を支える中島孝平も出場予定の好メンバー。
 更には、福岡げってん会ヒラチュウ門下の青木幸太郎も出場予定で、Wコータロー対決が実現します。
11R時のラウンドガール優勝戦時のラウンドガールガッキーとキリンジョッキーズ

キリンカップ2010を見に平和島へ行って来ました。

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 FIFAワールドカップ終了からもうすぐ1ヶ月経つ8月最初の今日は平和島G3企業杯キリンカップ初日
 今年は最終日が江戸川大江戸賞前検日と重なる事から、ベイパを筆頭に地元勢多数だった昨年と比べて地元勢の出場が少ないですが、それでも今垣光太郎湯川浩司の2大銘柄選手を筆頭に、白水勝也平田忠則秋山直之平石和男などの有力選手が多数出場。

 ファン投票の順位で枠が組まれた初日メイン東京ベイ選抜は枠なり3vs3の進入から2号艇湯川浩司が1号艇今垣光太郎を差しきり1着。
 勝利者インタビュー(動画)では「これで一歩パイレーツに一歩近づけたと思うんで明日からもまた気合を入れて頑張りたいと思います。」と、東京3場最強の男らしいコメントを残したっちゅーの。
 尚、2周1Mで6号艇笠原亮がキャビった所に3号艇秋山直之が避けきれずに接触、秋山にゃんはエンスト失格寸前の状態から再始動したもののスピードがのらずに不完走失格。笠原は不良航法を適用されました。

 ちなみにファン投票漏れしてしまった我らがキリン白水は当地前節東京中日スポーツ杯から平和島連続出場。
 6R4号艇と11R1号艇の2回乗りで、前半が2コースつけまいで2着、後半がイン戦しっかり逃げて1着と、凡機72号機に苦しんだ前節から一転、前節優勝機の15号機を手にして快速仕様です。

 さて、白水といえば今日も牛小屋に行ってきました。
 キリン白水ともつ煮込みライスを飲み食いしてきましたが、マスターがツイッターを始めた事をお伝えしておきます。
飲みきった芋焼酎と白水と未開封の芋焼酎


 今日のキリンカップは白水の前半6Rの発売中に現着。
 7R発売中には北海道出身の上海ドールが登場。
 緑色が夏のオジョーさんで、赤色がことみです。
上海ドールのオジョーさん、コーラ一気飲み。上海ドールネタ披露中

 8R発売中にはジャルジャルが登場。ここは大入りで立見になったでおジャル。
一番混んでたジャルジャルでおじゃる

 9R発売中と11R発売中にはいかにもキリンカップらしいサッカーイベントがあり、プロレスと競馬を愛し競艇コラムも執筆したボッシュートアナウンサー草野仁と元日本代表コーチ山本昌邦が登場。
 前半及び後半の一部がワールドカップトーク、後半の途中からキリンカップトーク、最後はボール投げで締めくくりました。
草野仁山本昌邦サッカートーク第1部終了草野仁山本昌邦キリンカップトーク


戸田一般競走優勝戦

 4日間のショートシリーズながら大駒が参戦した戸田ノンタイトル戦は不動の優勝候補赤岩善生が前評判通り優勝戦1号艇になり、赤岩は枠なり3vs3のインから06トップスタートの速攻で4号艇岡部大輔のつけまいを受け止めて2Mで振りきり、BP岡部を従えた赤岩が今年V6・戸田4回目・通算49回目の優勝
 そして、この優勝で80期以降の通算1000勝一番乗りを達成し、デビューから約12年2ヶ月というスピード記録でした。

蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 予想サイトで直前舟足情報も提供する高橋貴隆アナのコラムも読める月刊雑誌BOATBoyのタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山口裕太が07トップスタートを決めて絞りに行きますが3号艇古澤信二が先捲りで抵抗。
 しかし山口の捲りは1号艇森永淳が飛ばしに行き、飛ばしながらも流れなかった森永が先頭。
 「昨年から今年の序盤にかけて悩まされたメニエール病にも打ち勝ち、顔色も完全復活であります。密かな夏男が唐津から連続V。じゅんが人気に応えて混戦からはじゅんじゅんじゅんじゅわぁ〜っと抜けていきまして今年V2であります森永淳。(動画
 と、前走地唐津か・らっキーカップ第2戦に続く今年2回目・蒲郡2回目・通算15回目の優勝

 後続は5号艇飯島昌弘が差して2番手もモーター2連対率13.3%の36号機飯島は伸びず、差し続いた6号艇三品隆浩がモーター2連対率52.7%のハイパワーとチルト+0.5度の伸びで追いつき、2Mは三品が先行。
 飯島は差して舳先届きかけますが三品が圧倒的な機力差で飯島を振り切り2着。


 さて、SGでも選手紹介動画や表彰式動画を公開しないなど他場のSG特設サイトより作りがしょぼい過去の蒲郡SG特設サイトでしたが、今回のMB記念特設サイト前回同様インタビュー動画しか予定されておらずいまいちな感じ。

 しかしパンフレットは立派で、紙質の厚い全22ページの豪華パンフレットが配布されてました。
 特設サイトとは対照的に写真もふんだんに使い、池田浩二のスペシャルインタビューも掲載されてます。

常滑サマーカップ優勝戦

 126/345の進入から6号艇乙津康志が08トップスタートを決め絞ってくるも1号艇佐々木康幸が艇を伸ばしてそのまま押し切り、前走地徳山競艇マクール杯マスターズ選手権に続く3節連続今年5回目・常滑5回目・通算38回目の優勝
 捲り差しで2番手のO2ブランド総帥に対し3号艇岡谷健吾が1M外マイから2M切り返して先行しますがO2ブランド総帥はケンゴを行かせて捌き、2周1Mでは外全速モンキーターンで攻めるケンゴを受け止めきって2着。

下関日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が4号艇奥平拓也のつけまいをこらえきり、2M全速でなおも食らいつく奥平を2周1Mで振り切り、今年2回目・通算67回目の優勝で、選手会山口支部理事切田潤二から表彰(動画)されました。

唐津か・らっキーカップ第4戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇廣瀬将亨が02トップスタートの速攻で押し切り、唐津2回目・通算9回目の優勝を初日6R1号艇2着以外オール1着の準完全Vで達成。
 つけ回った3号艇横澤剛治が2着。
 尚、2周1M出口で5番手の2号艇柏野幸二が振り込んで選手責任落水を喫しました。

【田村美和】東京支部の2人がデビュー初優勝【村田敦】

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 大村名物の企画開催夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。今年度は昨年までとは逆に男子の部が通常開催、女子の部が夢の初優勝決定戦になりました。

 まず11R優勝戦(B組)は枠なり3vs3の進入から住之江地元スターの1号艇西村拓也が06トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算2回目の優勝
 2番差しの4号艇津留浩一郎(長崎)が差し続く5号艇鈴木博を2M→2周1Mと外フルターンで振り切り2着。


 メインの12R初優勝決定戦(A組)は前評判では断然の優勝候補だった池田紫乃(長崎)が12R準優勝戦でまさかの4着敗退。その準優(3連単139430円)と今日の3R(4着で3連単132610円)で共に13万舟を提供してしまうおまけもありました。
 そんなわけで戦前の池田紫乃断然ムードから一転混戦模様になった初優勝決定戦は3号艇の堀之内紀代子が唯一のA級ということで人気を集めましたが、枠なり3vs3のカド受けから堀之内はまさかの74ドカ凹みスタート。
 ということで21スタートの4号艇小杉志津江が当然のように絞りに行きましたが、25スタートの2号艇田村美和(東京56期3207)が抵抗の先捲り。
 この捲りが見事決まり、田村の強つけまいにやられた1号艇井手晴美(福岡56期3195)は振り込んで最後方に落ち、独走となった田村美和は2003年3月多摩川ダブル優勝TVKカップ以来となる10度目の優出、デビュー約25年にして悲願のデビュー初優勝
 後続は捲り差した6号艇落合直子が2番手につけ、BS後方からやり合いながら追いかけてきた堀之内と5号艇早坂こずえのバトルに2Mで巻き込まれますが、大村で強そうな苗字の落合直子は早坂こずえを行かせて堀之内に対してはぶつけられながらも叩ききった力技の捲り差しで2着に入りました。

 ちなみに2009ミス府中の平和島オフィシャルサポーターは久保真理弥ですが、かつて平和島の選手紹介でミセス府中を名乗った田村美和は旧姓が大嶺美和で沖縄の国頭出身というのを兼島敏弘のリレーエッセイを読んで知りました。

 ところで今節は前検日から2日目までフランス国営放送がモーターボート競走の取材で大村入り。その密着取材を受けた選手は中西裕子でした。

蒲郡ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 スカパー!218chビクトリーチャンネルのタイトル戦は展示の132465から本番では3号艇倉谷和信が一気にインを奪った312/456の進入となりますが、そんな内のごちゃつきで流れが向いた4号艇村田敦が倉谷の抵抗をものともせずカド捲りを決め、サムライブルーのカポックに身を包んだ村田敦は6度目の優出でデビュー初優勝。2着には捲り差した2号艇北村征嗣が入りました。

 1983年5月28日生まれの東京91期4211村田敦は父の故郷豊橋市から近い蒲郡で念願の初優勝を飾りましたが、個人的に元平和島地区スター村田敦のレースで今まで一番印象的だったのは2008年11月の平和島日本トーターカップ佐藤幸子と1着同着になったレースでした。
1着同着&勝利者インタビューに2人登場in平和島


びわこG3企業杯キリンカップ2010優勝戦

 ゴキゲンの殿堂びわこボートのキリンカップは142/356の進入から1号艇永井源がイン速攻で先頭も「キンコン!キンコン!キンコン!」とスタート審議の対象になり、審議の結果+05のフライング。
 これにより、捲り差しで2番手だった2号艇沖島宏和が先頭に繰り上がり、今年3回目・びわこ2回目・通算15回目の優勝
 外マイの3号艇宮本裕之と差した6号艇横澤剛治による繰り上がり2番手争いは、2M先行する横澤を差した宮本が2着。

 かように、昼のキリンカップは波乱の結果でしたが、浦和レッズのホームさいたまスタジアムで開催された夜のキリンチャレンジカップ2010サムライブルー日本代表vsレッドデビル韓国代表戦は、赤一色な普段のさいスタとは正反対に青いサポーターが赤いサポーターを圧倒する異様な光景でしたが、試合の方は2-0で前評判通りレッドデビルの順当勝ちでした。

津テレボートカップ優勝戦

 152/346の進入から5号艇吉田隆義が31スタートで激しく凹み、対照的に16トップスタートを決めた2号艇東本勝利(三重)が18スタートの1号艇西村勝相手に捲り差しで挑み、BSは人気両者の一騎打ちに。
 そして2M手前で東本勝利の舳先がまちゃるに届き、2M先行して勝利のカーブを描ききった東本勝利は今年2回目・津2回目・通算7回目の優勝

 1M捲り差しで東本に続いた3号艇山田豊が2Mまちゃるを差して今度は2番手が接戦となりますが、2周1M内から先行した山田を差したまちゃるの舳先が届いて2周2Mを先行し、山田の差し返しを振り切ったまちゃるが2着で勝利と勝のワンツー。

西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 4日間3個準優制のハイスパートシリーズを締めくくる頂上決戦は波高7cm南西追い風7mの荒れ水面に。
 レースは123645の隊形から6号艇田頭実(福岡)が回り直して枠なり3vs3の進入になり、2号艇森定晃史が捲りに行くも追い風に流されてしまい、先頭は24トップスタートから捲り差す4号艇中里英夫とイン残した1号艇伊藤将吉で接戦に。
 そして中里の攻撃を内でこらえきった伊藤が2Mを先行し、差して迫る中里を2周1M手前で締めこんで振り切り、芦屋初・通算5回目の優勝

 ちなみに2着の中里は今月30日にボートピア習志野でトークショーを行います。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季(三国地元スター)が06トップスタートの速攻で堂々押し切り、次代の三国天皇は今年1月の当地初夢賞以来の今年2回目・三国5回目・通算V6となる優勝。差した4号艇汐崎正則が2着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞2日目

 第4R4号艇と12R1号艇で共に2着だった中野次郎(ベイパ)が私傷病の為に帰郷してしまった2日目。

 そんな中、初日好枠で連勝した平尾崇典は今日も勝って3戦全勝。
 その平尾が5号艇1回乗りだった11Rは4号艇盛本真輔(チルト+2度)が大外に出た123/564の進入になり、同じく2戦2勝だった1号艇大橋純一郎がインから10トップスタートを決める中、22スタートの平尾は圧巻の強つけまいで純一郎を捲りきる豪快なレースでした(動画)。

【ヒゲダンディKAZUYA】蒲郡キリンカップ【サムライブルージョー】

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キリンハートランドビール 「選手は一節間当然の如く、禁酒を余儀なくされます。飲んで自分が酔えない分、水面上でファンを酔わせる為に戦います。グレード3のKIRIN CUP、いよいよ豪華メンバーによる優勝戦であります。(動画
 と、高橋貴隆アナの実況が年間で最も冴える開催のひとつである蒲郡競艇の企業杯G3企業杯KIRIN CUP優勝戦

 「キリンビールはホップを追求。この人は究極のイン戦を追求いたします。」1号艇大嶋一也
 「動いて来ているその存在こそがレースに苦みを与えるインパクト。」サムライブルーの4号艇上瀧和則
 「贅沢な大人の黒。玄人もうならせますか」黒い2号艇深川真二
 「澄み切った旨さと贅沢。おハコの強烈ダッシュで一番搾りか?」スタート展示伸びたのは3号艇湯川浩司
 「心にグッと来る刺激感とコクの走り」ビール色の5号艇はイチロー似の太田和美
 「穴党ファンの幸せを呼ぶ四つ葉マークのグリーンハート。レースに対するハートも熱い」グリーンラベルの6号艇は平成のサムライ高橋勲

 進入は上瀧が大方の予想通りに動いた14/2/356の進入から江戸川浩司が10スタートでいい伸び見せるもKAZUYA.Oが05トップスタートで先行体勢。
 江戸川浩司は捲り差しに行こうとするも深川がドンと壁になり、KAZUYA.Oが江戸川浩司を張りながら1Mを先制して単独先頭に。
 「蒲郡はとにかく強い強いイン戦。これで4連続優勝でありますが今年V4であります大嶋一也。超豪華メンバーによって争われ、勝負の世界はそんなに甘くないと展開された糖質0の攻防。その頂点には大嶋圧勝のイン逃げでありました。ファンを酔わせたのは大嶋一也。明日は皆さん素晴らしいレースの二日酔いにご用心でありますが1号艇の大嶋一也。頼もしい、強い、そしてダンディ大嶋。先頭1番の大嶋一也優勝のゴールイン。
 ということで通算76回目の優勝は今年4回目の優勝ですが、内訳は蒲郡3回丸亀1回と全てナイター。52歳にして夜に目が冴えるダンディであります。
 2番手は上瀧と和美の差し合戦になり、BS和美を締めて2Mを先行した上瀧がHS和美の差しを振り切って2周1M先行して2着を取り切り、艇界を代表するイン屋同士のワンツー。

 ちなみに表彰式ではキリンラガービール1年分をもらったKAZUYA.Oですが、ビール好きを公言するKAZUYA.Oといえばサントリーザ・プレミアムモルツのCMでお馴染みE.YAZAWAこと矢沢永吉をキャロル時代から敬愛する大ファンであります。
キリンラガービール1年分獲得のKAZUYA.O


児島「ガァ〜コの部屋」2周年記念競走優勝戦

 おとといの下関G1企業杯JAL女子王座決定戦で防府市出身で福岡育ちの岡山支部65期3435寺田千恵が発走前のスリリングなアクシデントと発走後の圧逃劇という寺田ショーで優勝してから2日、児島競艇の優勝戦は昨年の下関G1競帝王決定戦覇者の岡山支部65期3436柏野幸二が1号艇。

 その2009年度競帝王は6号艇荘林幸輝に前付けされて16/2/345と深インになるも、08トップスタートの速攻で深インを克服し、5号艇寺田祥(防府市)の差しを振り切って今年2回目・通算42回目の優勝はテラッチの同期競帝王とテラショーによるワンツー。

浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック優勝戦

 ビル清掃や清掃器具のレンタルを主な業務とするアロマジックサービス株式会社のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之(静岡83期3995)が10トップタイスタートも、同じく10トップタイスタートから捲ってきた3号艇赤坂俊輔を飛ばしに行った分流れてしまい、両者が喧嘩した展開に乗って差しきった2号艇石田政吾が今年2回目・通算51回目の優勝
 無念にも差されたマラソンマン重野は2M外全速握ってやや流れたところを5号艇内田貴士(静岡83期3985)に差されかけますが、マラソンマンは2周1M外全速戦で同期うっちーを振り切り2着。

 ちなみに、マラソンマンが2号艇で1着になった3月7日の今節2日目8Rは冠協賛競走「・・・水谷絵理誕生日記念?」でした。
 水谷絵理はゲーム「アイドルマスター」の登場キャラクターであります。
・・・水谷絵理誕生日記念?(浜名湖競艇:2010/3/7)


芦屋ボートピア勝山オープン16周年記念ゴールデンレース優勝戦

 専用場外ボートピア勝山(福岡県京都郡みやこ町)の開設16周年記念は江戸川競艇の護岸工事に合わせて2008年度から始まったゴールデンレースもここで一段落。

 2009年度最後のゴールデンレースは江戸川で活躍する東京支部飯山泰が5人の九州勢(うち4人が福岡)を相手に堂々1号艇でイン10トップタイスタートでしたが、6号艇江夏満(福岡)が前付け2コースに入った162/345の進入で江夏と2号艇石橋道友(長崎)がスタート遅れ、10トップタイスタートも壁無しになった飯山やすしは同じく10トップタイスタートの3号艇白水勝也(福岡)に抵抗及ばず捲られてしまい後方。
 そして、白水が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇川上剛(福岡県遠賀郡芦屋町)が先頭に立ち、1M効果的な小回り差しで2番手残した江夏に最後追い詰められるも先頭を守り、福岡支部優出4選手中唯一純粋芦屋系の91期たけし軍団長は芦屋2回目・通算13回目の優勝
 尚、白水は我勝手隊後輩の5号艇岡崎恭裕との3着争いを経て3周2M4番手で回った際に振り込んでしまい選手責任エンスト。

平和島キリンカップ2009優勝戦始め5場の優勝戦

 平和島deよしもとなかやまきんに君が登場したG3企業杯キリンカップ最終日(本場入場約8300人売上5億5825万3700円)ですが、キリン製品飲み過ぎによる二日酔いの体調不良で出遅れて見に行けなかったのかい!となかやまふうぞ君mixi日記の一押し)のネタをパクってみたのかい!
 ということで東京ダービーG1トーキョー・ベイ・カップと並ぶ平和島3大名物レースと個人的に思っているキリンカップの最終日は結局終盤の賞典レースから現地参戦。

 今日は体調不良の中「アッコにおまかせ!」を見ながら昨日のブログも清書してたのですが、10R選抜戦では2号艇峰竜太が3コースから捲るも出口で転覆するアクシデント。
 続く11R選抜戦は2コース差しの2号艇後藤浩とイン戦の1号艇川口貴久による川口浩ワンツー。

 以上の選抜戦を経て迎えた優勝戦。「キリンビールのラベルの麒麟の絵の中にはカタカナでキリンの3文字が隠されております。同じく平和島の出走表には実は毎日優勝する選手の名前が隠されております。第22回キリンカップ優勝戦の開始です。
 さあ対戦6選手、1号艇・人気の中心三角哲男。信じていた碧いうさぎは逃げ失敗も俺が逃げ切りますと1号艇三角であります。平和島4連覇を懸けます。
 2号艇白水勝也。名水でうまくなるのがキリンの焼酎白水ならば、海水でうまく捌くのがこの男白水勝也であります。2番人気。
 3号艇神奈川渡邉睦広。そして4号艇東京長岡茂一。昨日はまさかの前付け勝負駆け。勝ちたい気持ちを込めて魂の走りを見せます4号艇の長岡。平和島区切りの200勝はVへの道であります。5号艇静岡の伊達正利、そして6号艇山口の胡本悟志。以上6選手の対戦。(動画

 以上のメンバーで争われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から平和島哲男がホンキをだして10トップスタートをぶちこむ速攻で渡邉睦広のつけまいを全く問題にしないアクティブハートで押し切り、平和島4連覇となるV12にして今年V6となる通算56回目の優勝。前回平和島レディースカップでの使用者大澤真菜が節間5勝を挙げたモンスターエンジン62号機を駆り、回った後の出足が抜群と評した通りの足で大きなリードを取る圧勝でしたとお伝えしておきます。
 2番手は2番差しのモイチが差し順走のキリン白水を捕らえて優位に進めますが、2周1Mでモイチと伊達を行かせたキリン白水が差を詰め、2周2Mでは内押っつけにかかるキリン白水をモイチターンで包み込み2番手死守。しかし3周1M内小回りでモイチの懐に潜り込んだキリン白水が遂にモイチと並び大勢逆転。ですが3周2M、先行するキリン白水に対し昨日44歳の誕生日を迎えたモイチがメイチの差しで2番手を奪い返しベイパワンツー完成とお伝えしておきます。
キリンカップ2009のウイニングランっス

 下戸の平和島哲男が一番搾りを獲得した表彰式(動画)にはキリンジョッキーズと共に司会の吉本靖アナも壇上に上がったでしかし。平和島deよしもとは見られなかったけどしかし、平和島deよしもとやすしは最後に見る事が出来たでしかし。
平和島deよしもとやすしキリンジョッキーズと記念撮影っスキリンカップ2009のインタビューっス

 レースの後は昨日に続いて大森の牛小屋キリンラガービールの瓶ビールとキリン白水を飲んできたですが、今夜はその後、牛小屋の近くに出来た味噌ラーメン専門店黄龍虎にも行ってみました。料理天国黄龍虎で今回食べたのは銅鑼黄龍もとい信州赤味噌を使用した担々麺の赤黄龍です。

徳山デイリースポーツ杯S-1グランプリ優勝戦

 タイトルのS-1が意味するもの。それは「Skill」。つまり、No.1の技術を持ったレーサーは誰なのかを、5日間で決めようというS-1グランプリは16/2/345の進入からチルト+2度に跳ね上げた5号艇柳瀬興志山口支部長が+02のフライングに散ってしまい、02スタートから先捲りの4号艇浦田信義と二段捲りの3661さんを1号艇今村暢孝が張りに行き、その展開を突いた3号艇宮迫暢彦大阪支部長が捲り差しで先頭に。
 かくして雨上がりの徳山で宮迫大阪支部長はS-2聖飢魔が「THE ULTIMATE BLACK MASS THE DOOMSDAY」で一旦活動を締めくくった日である1999年大晦日の住之江GSS競走以来となる通算3回目の優勝。2000年代に入ってからずっと続いていた優勝戦連敗は53でようやく止まりました。
 2番手の今村暢孝は2Mで振り込んで責任転覆を喫してしまい、23スタートから1M小回りで3番手の2号艇山室展弘が2Mも小回りで今村暢孝の内をすり抜けて2着と、6月14日多摩川競艇バースデイカップ以来斡旋辞退で休んでいた山室大先生は復帰早々優出2着。


芦屋東映映画「火天の城」杯争奪戦優勝戦

 9月12日から全国ロードショー予定の東映映画「火天の城」。西田敏行演ずる大工岡部又右衛門が主役の映画は本能寺の変と共に焼失する安土城の築城をテーマにした一大絵巻。
 そんな映画のタイトル戦は2007年3月に福岡映画「ゴーストライダー」杯優勝の実績を持つ吉村正明が1号艇で芦屋3連覇に王手を掛けましたが、126/453の進入からまちゃあき海賊団長は05スタートから1M先行するも、6号艇金子順一の00タッチスタートという際どいスタート攻勢を意識し過ぎたか大きく流れてしまい鉄壁のはずだったイン戦は落城。
 捲り差しで先頭に立った金子は2003年9月福岡一般競走以来となる通算5回目の優勝。小回りの2号艇西村秀樹が2着で、イン戦落城して映画杯V2と芦屋V3を逃したまちゃあき海賊団長は3着でした。

下関ビバックス杯争奪戦優勝戦

 キリンビバレッジ系列の自販機ベンダービバックスのタイトル戦は3日目6R4号艇2着以外全て1着の1号艇新良一規(今節選手代表)が枠なり3vs3のインから2号艇岡谷健吾による1Mと2Mの差しを振り切り、1996年蒲郡SGモーターボート記念優勝の実績が光る新良一規は下関8回目にして2006年1月福岡飛梅賞以来となる通算39回目の優勝
 デビュー11度目の優出で初V狙った岡谷健吾は1M差し届かずの2番手から、2番差しの3号艇東健介を2M先に行かせての差しで新良カンパニーにも飛び込もうとしますが届かずの2着。

三国はづき第2戦優勝戦

 はづき第2戦、戦いはいよいよフィナーレ。優勝戦第12Rを迎えています。この最後の最後のステージで一番の輝きを見せるのはやっぱりダントツ人気1号艇赤岩善生となるか。
 優勝戦第12Rインから123/456の順です。スタートしました。インから逃げの体勢作る赤岩に対し、11トップスタートの2号艇鈴木勝博が立ちはだかる岩を前にデビュー初V目指そうと差しきり狙いますが届かず、愛知ワンツー体勢の先頭は赤岩。
 「1号艇、ダントツの人気を背負う赤岩。堅いわ強いわ凄いわ速いわの今年はV4。通算では39度目の優勝。三国は2度目のVゴール目指して最終マークをトップでクリアー。(動画
 ということで赤岩は前走地津グランプリシリーズ第3戦(完全V)に続く2節連続今年4回目にして通算39回目となる優勝のゴールイン。

蒲郡サマーグランプリ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芹澤克彦が1M→2Mと先行して4号艇表憲一のつけまいを振り切り、2周2Mでは表に差されそうになるも再度振り切り、まるで月9ドラマの恋のような感動の初V(動画)だった2007年11月の当地蒲郡ボートキング決定戦以来となる通算2回目の優勝

ゆうき次郎一人イベントの平和島キリンカップ2009準優勝戦

 イベント満載だったG3企業杯キリンカップ5日目の平和島競艇場。1つ目の選手イベントはG1浜名湖ダイヤモンドカップを制した福島勇樹王子の優勝報告会。6R発売中に行われたこのイベント、ベイ吉松永良一アナによるスペシャル実況(録画失敗で途中からになった3gp動画)が熱く、非常に沸いた事をお伝えしておきます。
福島勇樹王子G1初V報告会1福島勇樹王子G1初V報告会2

 2つ目の選手イベントは8R丸亀SGモーターボート記念壮行会で、平和島選出選手のベイパ中野次郎と、5月のびわこG3企業杯キリンカップ優勝とBP習志野トークショーが記憶に新しい香川支部重成一人が出演。
 近況リズムが冴えないとの事でMBでは頭を使って走りたいという中野次郎らもと、3周2M逆転されて優出を逃した若松SGオーシャンカップ5日目10R準優勝戦は昨年2月の平和島内外タイムス杯動画)と同じくらい深く心に刻まれてしまった劇団一人のトークは軽快で、本当なら22日土曜日にやるはずだった壮行会が次郎の都合で急遽今日に前倒しされた事を劇団一人が明かす場面も。
中野次郎&重成一人MB記念壮行会

 次に、当日の平和島DEよしもとゲストを紹介。5R発売中がノンスモーキン、7R発売中がアベコーの穴党専科あべこうじ、9R発売中がCOWCOWでした。日曜日はなかやまきんに君が7R発売中にやるのかい!
ノンスモーキンあべこうじの穴党専科COWCOW


【キリンカップ2009準優勝戦】

 11R準優勝戦は162/345の進入から1号艇白水勝也が堂々押し切り1着。
 以上の様にキリン白水が1着になりましたが、夜はもちろん牛小屋白水のボトルです。ちなみに自分の他にはブログの読者さんと山ちゃんさんが来てまして、自分はこめ焼酎白水で山ちゃんさんはむぎ焼酎白水です。
 後続はメイチ勝負の前付け2コースから差し順走の6号艇長岡茂一(1965年8月8日生まれ)と2番差しの4号艇伊達正利で接戦になり、2M先行した伊達を差したハッピーモイチが2着でモイチ勝負駆け成功。伊達は3号艇川口貴久の追撃を振り切って3着優出。

 12R準優勝戦は6号艇大塚伸行が1963年8月8日生まれで前レースのモイチに続いて6号艇地元選手のバースデーレースでしたが、枠なり3vs3の6コースからハッピー塚ちゃんは差し遅れて6着と、こちらは優出ならず。
 前方に目を転じると、スタート野郎の2号艇堤昇が27と凹むまさかの壁無し展開ながらも堂々逃げ切った1号艇三角哲男が1着っス。
 握った5号艇渡邉睦広と差した4号艇胡本悟志による2着争いは2M外全速フルターンの渡邉睦広がヱビス本を振り切って平和島哲男との地元ワンツー。
 ヱビス本は2周2Mで堤を行かせて捌くも、3周1Mで堤の差しが届いて3着争いは完全にラップ。3周2Mは堤が先行するも、ここでヱビス本渾身の差しが入り、キリンカップでヱビス本が優出。
平和島54周年初日の白水

 優勝戦は以下のメンバーになったとお伝えしておきます。

1:三角哲男 2:白水勝也 3:渡邉睦広 4:長岡茂一 5:伊達正利 6:胡本悟志

 下戸の平和島哲男が前走地戸田サッポロビールカップの借りを返すのか?それとも先月8日の尼崎サッポロビールカップを制したキリン白水がキリン製品を獲得するのか?はたまたヱビス本がキリン製品を獲得するのか?

住之江JLC杯競走優勝戦

 大原由子&落合直子&栃原さやか指定席限定イベントがあったJLC杯競走最終日は1/6/245/3と3号艇松田祐季の単騎ガマシになった進入から、前付け2コースの6号艇室田泰史が捲りを決めて住之江2回目・通算25回目の優勝
 捲り差しで続こうとした2号艇汐崎正則は内の1号艇浦上拓也と接触してしまい先ず浦上が転覆し、汐崎も立て直せず両者転覆。外マイで難を逃れた4号艇須藤隆雄が2着、減速して汐崎のすぐ外を航走した5号艇塩崎優司が3着に入り2連単6140円3連単48790円の大波乱。

コラボG1を次節に控える浜名湖競艇の今日は福島ピーチアタック

 桃を食べながら書いてる今日のブログは福島県内にボートピア玉川を持つ浜名湖競艇のW準優制5日間シリーズ福島テレビピーチアタック最終日

 頂上決戦優勝戦は1235/46隊形から1号艇梶野学志がスタート29と遅れ、20スタートの2号艇鳥飼眞がカジノに抵抗されながらも捲りを敢行して両者やり合った展開を突いて3号艇秋山直之が差しを決めて今年4回目・通算32回目の優勝
 2番手は6号艇品田直樹の差しが優勢で鳥飼が外から追走も、1M差し流れた5号艇小畑実成イーグル会長が直樹の内に潜り込み、岡山鷲会長のピーチアタックを包みこんだ直樹のターンが流れたところに鳥差しが入り逆転2着。

 尚、前走地桐生埼玉新聞社杯を優勝して今節も有力候補だった菊池峰晴は予選敗退に終わってしまいましたが、今日の5R1号艇で待望のシリーズ初勝利。
昨年の福島テレビピーチアタックステージ


 さて、30日からの浜名湖次節は艇界初のG1コラボレーション企画、G1浜名湖ダイヤモンドカップ
 秋山直之も2日目雷神ドリーム戦1号艇として出場するナイターG1桐生G1赤城雷神杯との6日間同時開催は両方の競艇場で昼に浜名湖、夜に桐生を発売。
 本日行われた媒体回りもコラボレーションで、以下は日刊スポーツ記事の要約です。

 競艇界初G1コラボ企画を実施した桐生競艇の関係者と競艇選手の福島勇樹Tokyo bay pirates)が27日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。30日から6日間、桐生と浜名湖で2つのG1が開催される。
 桐生競艇を運営するボートネットワークの高野精一代表取締役は「1日、24個レースのG1を楽しめるを売りに、昼は浜名湖、夜は桐生で舟券を買っていただければ。業界初のコラボなので、結果が楽しみです」と意欲満々。相乗効果で桐生60億円、浜名湖47億円の売り上げを目指す。
 浜名湖に出走する福島は、前節の芦屋で準完全優勝を飾るなど絶好調。「自分の気持ちも乗っています。浜名湖は2節連続で優勝しているので相性はとてもいい。まずは準優勝戦に乗りたい」とG1初制覇を視野に入れていた。


 福島テレビピーチアタック最終日にボートピア岩間代表の福島ゆーき王子がコラボレーションG1をPRです。ちなみに2日の浜名湖では10時20分から東京都副知事猪瀬直樹の講演会が。

【KIRIN CUPファン投票1位は直樹】

 コラボレーションG1最終日にして桐生と昼夜併用の江戸川アサヒビールカップ最終日でもある4日から始まる平和島G3企業杯キリンカップ。本日、初日メイン東京ベイ選抜戦のメンバーが発表されたので紹介します。

1:熊谷直樹 2:峰竜太 3:三角哲男 4:白水勝也 5:木村光宏 6:長岡茂一

 1号艇から5号艇までがファン投票順で施行者推薦枠の6号艇にはファン投票6位の長岡茂一が乗艇。次点には伊藤宏が選出されてます。
 ということで先週23日常滑半田大賞最終日8Rで通算1500勝を達成したベイパの直樹はファン投票1位で乗艇、キリン白水(しろうず)も4位で乗艇しました。
昨年9月イーバンク杯の白水わかる。水が違う。むぎ焼酎白水。

キリンカップ2009を始め8場の優勝戦

 今週開催されるキリンカップサッカー、日本代表は27日水曜日に大阪長居スタジアムでチリ代表、31日日曜日に国立競技場でベルギー代表と戦いますが、キリンカップサッカーより一足早く本日最終日を迎えたのはびわこ競艇のG3企業杯キリンカップ
 先ず昨日の10R準優勝戦について触れておくと、1着の5号艇川原正明が125/346の5コースから捲って勝つも、待機行動違反で賞典除外。3着の3号艇杢野誓良が繰り上がりました。

 かくして優勝戦は以下のメンバーに。

1:角谷健吾 2:吉田弘文 3:北中元樹 4:秋元誠 5:重成一人 6:杢野誓良

 枠なり3vs3の進入からHipHopモンキーケンゴが先行体勢も北中(今節選手代表)と秋元を牽制した分懐が開き、G1びわこ大賞優勝歴がある80期3899大津京弘文天皇の差しが入りそうな展開になりますが、弘文天皇の差しは若干キャビり気味で、そこを鋭く差しきったのは同期3908重成一人。
 重成一人は逃げ込むケンゴをも捕まえきって2Mを先頭で回り、昨年バレンタインデーの丸亀四国地区選手権以来となる通算28回目の優勝
 「男前ですんません。」という名言を残した表彰式では賞金200万円とキリンラガービールを獲得し、競艇マクール今月号では巻頭インタビューに登場している重成一人は31日日曜日にボートピア習志野でトークショーを行いますが最高のモチベーションで習志野にやってきそうなので、ますます当日が楽しみになってきました。


浜名湖ボートピア岩間開設5周年記念茨城新聞社杯

 新型インフルエンザ予防のため表彰式が中止になってしまった今節はレース名のボートピア岩間でも24日に起きたシステムトラブルの影響で本日臨時休館。ちなみに集計システムトラブルの影響で昨日の蒲郡競艇マクールカップ2日目9Rの発走が大幅に遅延(動画)し、10R以降の締切時刻が延長となりました。

 そんなトラブルに見舞われた茨城新聞社杯ですが、優勝戦はトーキョーベイパイレーツシーズンの1号艇齊藤仁に自身初の完全Vが懸かった一戦に。
 対するはトーキョーベイパイレーツシーズンにして、今節前にはIBS茨城放送サンシャイン・カフェSiestaにも出演して開催の宣伝をした茨城県民の2号艇福島勇樹王子。
 新旧ベイパの一騎打ちを予想した一戦でしたが、145/236の進入隊形から5号艇中野和裕が37と大きく凹んだのに対し、16トップスタートのゆーき王子はチルト+1度に跳ね上げた伸びで4カド捲り一閃。
 茨城ゴールデンレースだった昨年の4周年(3着)に続く優出だったゆーき王子は見事ご当地選手としての期待に応え、昨年10月の当地ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯以来となる通算8回目にして浜名湖連続優勝。小回り残した4号艇島川光男が2着。ゆーき王子に一本取られた齊藤仁は4着でした。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田竜一(東京)がジャストミートの05トップスタートで先頭に立ち、今年2回目・平和島4回目・通算37回目の優勝。副賞のワンセグ付きポータブルDVDプレイヤーを獲得した第1期ベイパ山田竜一の次節は上記の第2期ベイパゆーき王子と共に6月4日から江戸川本場再開記念です。
 2番手争いはつけ回った3号艇清水敦揮が6号艇滝沢芳行の捲り差しを振り切ってややリード。そして2M内の利で先行しようとするタッキーを外全速で振り切った清水は2周1Mでも内から先行しようとするタッキーを全速でつぶしていきました。清水の勝ち(動画)。

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 「子供は学校。大人は競艇場へ。そんな日常、当たり前の風景がようやく戻ってまいりました。マスク姿はもうごめんです。カポック姿に燃えていただきます。(動画」な尼崎界隈のようですが、残念ながら今節も表彰式は中止だったサンスポGC優勝戦は125/463の進入隊形から05トップスタートの3号艇永井源がチルト-0.5度ながら愛知の永井まさに矢のような伸びで一気に絞り込みますが、伸び返した1号艇烏野賢太が1Mを先行して永井は捲り差しに。
 そして、永井の捲り差しを振り切った烏野は2号艇久田武(愛知)に差されそうになりますが、何とか振り切って2Mを先行し、愛知コンビの追撃を退けた烏野は今年2回目・通算69回目の優勝を2001年SG総理大臣杯を制した思い出の尼崎で達成。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡競艇を除く九州4場が本日優勝戦だったわけですが、締切時間が一番早かった芦屋6日間開催は節間10戦全勝の1号艇小野信樹(岡山)に完全Vと昨年12月2008ファイナルレースからの芦屋連続Vが懸かる一戦でしたが、123/465の進入から外2艇が12のトップタイスタートを決め、6号艇松本博昭の捲りを小野が張った展開を突いて5号艇片山竜輔(岡山)が捲り差しを決めて小野を差しきり、2M小野の差し返しを振り切った片山は芦屋3回目・通算35回目の優勝

唐津一般競走優勝戦

 九州4場のうち締切時間が2番目に早かった唐津5日間開催は4号艇石川真二G1江戸川大賞IN蒲郡優勝者)が好ピット離れも、節間8戦7勝2着1回の1号艇岡崎恭裕が枠を主張。しかし代償として岡崎は深インになってしまい、1/435/26の進入から岡崎は痛恨の38スタート。
 このスリット隊形から16スタートの石川真が先捲りも、11トップスタートの2号艇入澤友治(初代多摩川地区スター)がデビュー初Vかなえようと2段捲り。更に捲り差しの6号艇後藤陽介と小回りの3号艇古結宏も絡んできますが、艇を伸ばした石川真が後藤と古結を締め込みトップターン。差した入澤が続きましてHSでは2艇の先頭争いになりましたが、2周1Mで内に切り返して先行した石川真が入澤の差しを振り切って今年3回目・通算48回目の優勝をかなえました。

大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 九州4場のうち締切時間が昼間開催で最も遅かった大村準優3個制4日間開催はNCC長崎文化放送のタイトル戦。3日目の一般戦7R6号艇2着以外は全て1着の西島義則が1号艇の一戦は、126/345の進入から09トップスタートのペリカンさんが豪快なイン速攻で押し切り、通算70回目にして大村初優勝を準完全Vで達成。
 2番手は差し順走の2号艇山崎義明に2番差しの3号艇倉谷和信が迫り、更にはつけ回った6号艇・ミスターモンキンターン水野要も絡んで3艇接戦。2Mは倉谷を包んで先マイした山崎に水野の差しが迫り、HSは2艇の争いになりますが、2周1Mで豪快にミスターモンキンターンを捲った山崎が2周2Mでもミスターモンキンターンを包みきって2着を取り切りました。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 九州4場最後の開催は若松パイナップルナイター6日間開催。今節は芦屋との完全重複開催で、芦屋→若松の無料バス(途中下車は有料)を使ってはしごする現地参戦ファンにはたまらない日程。今節はナイター場外を行う各BPでも配布されてるマンスリーKYOTEIカップで、優勝戦は124/563の進入で1号艇今坂勝広が5号艇岩崎正哉の捲りに飛びつきながらもガッツで押し切り、今年4回目・通算36回目の優勝
 後続は差して2番手の4号艇吉田俊彦が差し続いた3号艇伊藤雄二を2M行かせて捌き2着確保。

キリンカップを始めとする5場の優勝戦+多摩川下関

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 本日は、G3企業杯1つを含む5つの優勝戦。もちろん、5場の優勝戦最優先で紹介していきます。まずはびわこ企業杯から。

びわこG3企業杯キリンカップ優勝戦

 4日目5Rで同期2番目にして現役最年少の通算1000勝を達成し、水神祭を行った74期3721守田俊介32歳(今節選手代表)も5号艇で優出したキリンカップ。
 まず守田が4号艇で乗艇した昨日の準優10Rを振り返ると、1号艇が中村裕将で5号艇が山室展弘さん、3号艇が次回29日から平和島G3企業杯キリンカップ出場予定の田中豪、そして2号艇が山下和彦に6号艇が片山友多加という濃厚なメンバー。進入は山室さんが動いて15/2/346となり、このメンバーでも濃厚さでは上位の山下が先捲りでなかむらゆうしょうの野望を止め1着。2段捲りに行く田中豪の上を豪快に捲った3段捲りの守田が2着に入ったのでした。

 以降2つの準優も1号艇が消え、山下が1号艇になった優勝戦は守田が5号艇。そして1235/46の進入からインの山下が4号艇大澤普司の3番差しを振りきり、京都のラガーマン大八木淳史にも通じる風貌の山下が通算42回目の優勝でキリンラガーマンに。
 後続は2番手の大澤を、順走の2号艇芦澤望と2番差しの3号艇山口哲治、それにつけ回った守田が追いかける展開となり、2M先行する大澤を山口が差して同体に持ち込み、2周1M先に回った山口に対し差した大澤は出口で振り込んでしまい勝負あり。大澤は5番手まで下がり、焦点は芦澤と守田の3番手争い。そして3周2M内から先行した守田と差した芦澤で同時でゴールし、「キンコン!キンコン!キンコン!」と写真判定の末、同タイムながら守田に軍配。

三国ふみづき第2戦優勝戦

 ふみづき第2戦、夏の青空のもと進めてきました戦いは早くも最終日の水上です。見事ファイナルへと勝ち上がった選りすぐりのメンバーは、きっちりA1レーサーが出揃い、シリーズ結ぶ優勝戦を迫力満点で演出してくれそうです(動画)。
 うだるような暑さには熱い男で勝負。この夏燃える男達からエネルギーをもらえそう。そのパワーの発信者を迎えてふみづき第2戦は優勝戦の開始です。この優勝戦の人気はおはよう特賞を思わせるようなオッズの形。1号艇石田政吾に集中です。今節、この人の存在は大きかった。三小田昭光欠場による追加出場ながらいい攻めっぷりに魅了。シリーズ鍵を握る存在です(動画)。インコースから14/23/65の順です。スタートいたしました。インのセイゴは07スタートも、前付け2コースの4号艇片山竜輔が15スタートとやや遅れ、セイゴと得点同率もタイム差で2号艇になった島川光男がセイゴと同じ07スタートから捲り態勢。しかしミツオの捲りは流れ、片山がミツオとセイゴの間を割る片山もセイゴを叩ききれず、小回りでフンバリマシタセイゴがガンバリマシテ先頭に立ち、「陸の上では常にガンバリマスの石田です。しかし今、水の上ではガンバリマシタと思いを乗せて最後の旋回態勢へと入ります1号艇の石田」が三国11回目・今年4回目・通算42回目となる優勝のゴールイン。
 捲り流れたミツオですが、差し伸びて2M先行する3号艇安田政彦と安田を差す片山の2艇をまとめて差しきり2着でゴールイン。

芦屋ボートピア高城オープン10周年記念レース優勝戦

 宮崎県都城市高城町(旧北諸県郡高城町)にあるボートピア高城オープン10周年記念は宮崎県都城市出身のグレートマザー日高逸子が初日2着2本だった以外はオール1着で優勝戦1号艇。レースは13/2/456の進入から紅一点の目高さんが06トップスタートを踏み込み、今年V5狙う2号艇坂口周の捲り差しを振りきって芦屋2回目・通算54回目の優勝とグレートマザー完全復活宣言。

 目高さんといえば、8月5日23時にJLC1で初回放映予定な若松舟券バトル大会の収録があった先週水曜日に若松競艇場でトークショーと関連図書第三弾にして待望の自伝「私は、迷わない。」の即売会を実施しましたが、NHK福岡にんげん交差点の独占取材を受けた昨年9月大村KTNテレビ長崎放送杯以来となるVは故郷宮崎に錦を飾ると共に自伝出版祝いにもなるVであります。


福岡日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 スタート展示は145236と4号艇角谷健吾が2コースも、本番は5号艇橋本久和に加え展示6コースの6号艇新井亨支部長と群馬の両名がケンゴ以上に動いて1564/23の進入。そして橋本が09トップスタートを放つも、11スタートから1Mを先制した1号艇山地正樹が通算10回目にして福岡初優勝。順走2番手の橋本は3周2Mで2号艇伊藤誠二(74期最速の1000勝レーサー)におっつけられるも包みきって2着確保。

鳴門市議会議長杯競走優勝戦

 16/2/345の進入から20トップスタートの1号艇谷川里江が先行するも、直外の6号艇岡部浩が36と凹む壁無しの影響かターン流れ、魚谷香織の師匠である3号艇原田篤志が4カドから捲り差しを決め通算2回目の優勝。1M岡部を叩いて小回りの2号艇鈴木賢一がりえを捕らえ、2M内小回りで2着確保。尚、岡部はスズケンに叩かれた際に振り込んでます。

多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー2日目

 今年の女子リーグ戦第6戦、多摩川モーターボートレディスダービー。開催2日目の最後のファンファーレが鳴り響きましてドリーム戦の12Rが始まりました(動画)。3vs3、枠番通りの進入です。6選手スピードが乗ってきました。12Rスタートしました。4号艇の永井聖美がいいスタートになりまして、11トップスタートの永井はそのまま絞り捲りでシリーズ初1着
 1号艇濱村美鹿子は捲られながらも2番手に残し、2号艇淺田千亜希を叩いての差しで伸びてきた5号艇大瀧明日香を2M行かせて捌ききり2着。尚、ここまで3連勝だった前年のLダービー女王淺田千は捲られたのが響いてまさかの6着。


【明日は下関ゴールデンレース優勝戦

 江戸川競艇場で場外発売中の下関ゴールデンレース、ファンファーレ(動画)が心地よい3つの準優勝戦を経て優出した6名のゴールデンレーサー達は以下の通りです。

1:山本浩次 2:金田諭 3:松浦努 4:北中元樹 5:佐藤勝生 6:高濱芳久

 2005年当地SGグランドチャンピオン決定戦優勝の実績を誇るミスター赤ヘル山本浩次(岡山)は前日まで金田に続く予選2位だったものの、準優前の一般戦で山本の4着に対し金田が5着だった事で順位が逆転。辛うじて前評判通りの1号艇になりましたが、松浦ありゃりゃと不気味なのは3号艇松浦努。チルト+3度大外捲りで勝ち上がった準優10Rもさることながら、4号艇の前半5Rでは2号艇江本真治(今節選手代表)とのWチルト+3度で江本の外になり、153/624の進入から捲った江本と1号艇松田隆司が喧嘩した展開を突いての捲り差しで1着になり、柔軟な回り足も兼ね備えてます。江戸川場外もあった今月8日のG1下関モーターボート大賞では阿波勝哉がチルトサンド解禁開催でいきなり優出しましたが、元東京支部の岡山人松浦は通算V2を下関チルトサンド解禁初Vで飾れますでしょうか。

蒲郡KIRIN CUPはザ・プレミアム無濾過な5カド捲り強襲の今泉和則

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 今年はハワイアンな昭和アーケードをお送りするアロハ娘の蒲郡競艇。雨中のG3企業杯KIRIN CUP優勝戦は東追い風6mの荒れ水面。さあ、コース取りから難解です。動く5号艇亀本勇樹、抵抗する3号艇笠原亮、4号艇今泉和則。好枠両者も譲りません。1号艇金子良昭に2号艇高沖健太。ファンは舟券的中でビールで乾杯、あては優勝戦談義。その前に選手がレースで酔わせてくれます。副賞はビール一年分というグレードスリーのKIRIN CUP。動いてきたのが5号艇。コクと味わい深さ、円熟の亀本。しかし抵抗譲りません、当然イン主張。キリンといったら定番はラガーでしょう。この人の定番はイン逃げです、金子良昭。そして準優の再現なるか。強烈な一番搾りは高沖健太。5号艇の亀本が3コース。そして4コース、3号艇。他を凍り付かせるまさに氷結ターンを繰り出しますか笠原亮。奥に2人が下げました。進入、ハンドル、奇抜なザ・プレミアム。地元の今泉和則。最アウト6コース。淡麗、いや鍛錬、冷酷グリーンラベル。さわやか爽快なダッシュ井口佳典。KIRIN CUPの優勝戦、内の4艇深くなりまして1523/46、スタートをきってきましたぁ。どかーんと4番6番好ダッシュゥ!4号艇の今泉和則!マーク6号艇の井口佳典全速旋回二段捲り!しかし4号艇の今泉が振りきるぅ!(動画
 てっきりカドかと思った笠原を含む4艇が進入争いに付き合う中、これに付き合わなかった今泉と井口が上位を形成し、「地元なんで、是非買って下さい。」の意気込み通りに」カド捲り強襲決めた今泉が蒲郡2回目・通算8回目の優勝。06トップスタートぶちこんだ井口が2着でした。
 ちなみにサッカーのKIRIN CUPは5月22日から27日まで。注目のトヨタスタジアム開催は24日でvsコートジボワール戦です。そしてKIRIN CUP最終日翌日の5月28日はチルドビールの新製品、ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>の発売日です。
ザ・プレミアム無濾過(リッチテイスト)5月28日発売予定


宮島G1競艇名人戦3日目

 シリーズ3日目の攻防も最終カード。第12Rを迎えています。このレースには「おやじがええよのー!」というサブタイトルがつけられています。さあこのカードを勝ってかっこいいおやじになるのは誰でしょうか。さあ競走水面白いモヤがかかって視界が悪くなっています。風は全くありません。進入はインコースから123/456でスタートしました。1号艇荘林幸輝と3号艇山口博司が共に14トップタイスタートも2号艇大西英一が艇を伸ばして山口を張り、大西のターンはそのまま流れる間に荘林が逃げ切り1着。大西が山口を張った展開を突いて差した4号艇古場輝義が2着。4日目12Rは「経験は人生の宝よ!」のサブタイトルです。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 昨年の大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制した石野貴之が1号艇、昨年の大村G1競艇名人戦を制した大嶋一也が2号艇と、内2艇は名人戦併用開催にふさわしい対決に。
 レースは123/465の進入から1号艇石野が押し切り今年3回目・通算9回目にして丸亀初優勝。かくして、昨年の名人位と新鋭チャンプの対決は新鋭の圧勝に終わりました。
 2号艇大嶋の差しも3号艇辻栄蔵の捲り差しも流れ、2番差しの4号艇鈴木唯由が2番手に。3番差しの5号艇金子貴志が内から艇を伸ばしてくるも行かせて捌いた鈴木が2着。尚、前年覇者で本来は優先出場にもかかわらず訳ありで名人戦アウトの大嶋は3着争いに競り負け、最終的には6着大敗でした。

桐生ゴールデンレースドラキリュウカップ3日目

 通算999勝の西村勝が2号艇で登場した7R。F2ながらトップタイの17スタートを放ったまちゃるたんは一気の捲りで通算1000回目の1着ゴール。
 ☆(*^ε^)ノシ!1992年5月に戸田でデビューしたその節で即勝利、1993年戸田でデビュー初優出、1996年5月戸田でデビュー初優勝、2003年3月戸田のSG総理大臣杯で記念初優勝、そしてデビュー3296走目の今日、桐生で通算1000勝達成となりました。レース後には水神祭も行われれます。

三国うづき第2戦初日

 4月は出会いの場でもあり、あちらこちらと新鮮ムード漂っております。三国競艇も水上で勝利の女神に出会いたいと43名が集結。うづき第2戦の開始です。フィナーレで誰が出会うのか興味津々のシリーズ。どうぞ初日から目を離さず21日までお楽しみ下さい。
 うづき第2戦、水上は初日のラストを飾るシリーズ主力に推されたメンバー迎えましてこれより三国選抜第12Rの開始です。インから1234/65の順です。1秒前、スタートしました。1号艇倉谷和信は3号艇久田武の捲りを受け止めて逃げ切りトップでゴールイン。差し伸びた6号艇竹村祥司が2着でゴールインして大阪ワンツーとなりました。

オーシャン・パシフィック・ピースアイランドのキリンカップ

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夏だ!ビールだ!キリンカップだ!!! 124/536の進入になった平和島G3企業杯KIRINCUP優勝戦は追い風6mに流され深インの1号艇上平真二を08トップスタートの2号艇佐々木康幸が捲ります。が、足を過信した佐々木の捲りはふにゃふにゃっと流れたぞう。そんな展開を突いた4号艇中岡正彦が差し抜けて先頭に立ち、平和島4回目、今年3回目、通算29回目の優勝。2番差しの6号艇室田泰史が2着でした。
 そして後続は東京ベイの大魔神佐々木が2Mフルターンで室田を抜こうとするも流れ、ミスター平和島の3号艇野澤大二が3番手に。ですが、3周1M機力の違いで野澤をつけまいに沈めた佐々木が3着を取り返してます。

 さて、平和島を得意としていて体育の日に平和島で開催されるSG全日本選手権にも出場する二枚目レーサーの中岡は優勝賞金200万円と副賞のキリン・ザ・ゴールド3ヶ月分を手に入れました。ビールは飲めない中岡ですが、200万円はアルファード購入資金にあてたいとの事です。
キリンカップ記念撮影キリンカップ表彰式

 本日は情熱熱風せれなーでが吹く猛暑の平和島(最終日売上4億5526万5300円)に優出者インタビューの時間からいたのですが、先ずはまっちゃんさんがいた最前部に。インタビューを見たり、キリンジョッキーズのイベントを見たり、勝利者Tシャツ抽選会で佐々木のTシャツとTokyo bay piratesうちわをもらったり、マイミクのふにゃ蔵さんに会ったりR/Callさんに会ったり悪代官さんに会ったりして冒頭の優勝戦に至ったのです。
キリンジョッキーズイベント佐々木サイン入りキリン一番搾り捲りTシャツキリンカップ優出者インタビュー中岡キリンカップ優出者インタビュー佐々木

 さて、中岡が優勝したので表彰式(動画)終了後、もちろん牛小屋に行ってきました。中岡をクラゲ頭と呼ぶマスター曰く、今日みたいな強い追い風は舟券が超難解だと言ってました。向かい風の方が買いやすいとの事です。
クラゲのサイン入りピースター


蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 整備でモーターに活を入れました、ポールトゥウィンのイン速攻劇を狙う1号艇小畑実成イーグル会長に対し、湧き出ずる勝負強さが頼もしい地元の2号艇石川真二の差しがズバッと機敏に突き刺さり前走地尼崎BOATBoyカップに続く2節連続の今年V4、通算41回目の優勝。小畑は5カド差しの5号艇瀬尾達也に並ばれるも、2Mフルターンで瀬尾を振りきり2着でゴルィン。

常滑G3新鋭リーグ戦若獅子杯優勝戦

 1号艇毒島誠が他を寄せ付けない独走の逃げで今年3回目、通算5回目の優勝
 3艇並んだ密集の2番手は、2コース順走の2号艇安達裕樹を、4カド外マイの松村敏と5コース差しの松村康太によるW松村で挟み撃ちの形。しかし、内から先に回った松村康太を行かせて差しつつ外を回った松村敏をも振りきった安達裕樹がW松村を抑えての2着です。

BPまるがめ開設21周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 場外舟券売り場発祥の地ボートピアまるがめの開設21周年記念ペプシコーラカップは阿波国から来た1号艇丸尾義孝徳島支部長のイン戦も、3コース08トップスタートの4号艇草場康幸が丸尾君の抵抗に遭いつつも捲りきりますが、チルト+1.5度大外進入の3号艇阿波勝哉がこの展開を突いた捲り差しで突き抜け通算10回目の優勝。阿波の支部長が消えても阿波が勝つ。今節の阿波勝哉は捲り一発だけでは無いところを披露しました。レースを作った草場は2M→2周1Mと捌ききって2着に入ってます。

下関ビバックス杯争奪戦優勝戦

 キリンビバレッジ商品を中国・四国全域と兵庫県西部地区に支店20ヵ所のネット網により販売するビバックスのタイトル戦、つまり実質キリンカップは1号艇繁野谷圭介(81期3915)がイン35スタートのドカ遅れをやらかし、直外14スタートの2号艇松下知幸(81期3910)が繁野谷と叩いての先捲りで先頭に立ち、デビュー初優勝へ一直線と思いきや、4カド捲り差しで2番手の4号艇坂口周が2Mで松下を差して逆転。副賞でキリン清涼飲料1年分を獲得した坂口は今年V5となる通算15回目の優勝です。

鈴木博1000ショーの行方は?】

 11日からの平和島次節デイリースポーツサマーカップに出場する埼玉支部の鈴木博は現在999勝。スカッとさわやか戸田アクアマリンカップの初日連勝ときて戸田橋花火大会の2日目は2着2本の足踏みでしたが、2号艇の8Rで遂に決めてくれました。
2コースの鈴木博は18トップスタートからの俊敏な差し技でインの1号艇海老澤泰行をスカッとさわやかに差しきり通算1000回目の1着ゴールを飾りました。地元水面での達成おめでとうございます。

江戸川さわやか杯初日は地元1号艇選手が3人フライング

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 44名のスカッとさわやかなレーサー達によって白熱したレースが6日間に渡って行われます江戸川さわやか杯は初日の競走水面。スカッとさわやかな人気者中野次郎(神奈川から東京に転居)が1号艇の第8Rでイン速攻で先頭も+01のフライング(返還額1290万800円)に散ったのを皮切りに、3コースから捲り差した伯母芳恒1着になりました第10Rでは伯母に差されて2番手でした1号艇尾形栄治が+04のフライング(返還額1279万9200円)に散り、更には11Rでは4カドつけ回った新地雅洋(優勝者当てクイズ来た新地に投票)と併走しました1号艇宮内由紀英が+02のフライング(返還額1328万6200円)に散ってしまいました。
 1号艇の地元選手が3人もフライングをやらかした結果、本日の返還総額は3898万6200円となり、残った売上は1億1166万7400円(利用13152名)でした。これには東京都六市競艇事業組合も頭が痛いところでしょう。

 ここからはフライング以外の話題でお送りします。スタート展示では枠なりでした第1R、ピット勢いよく飛び出した3号艇椎名政浩がインに入り進入が312/456に。そしてインの利を生かした椎名は逃げを決めて1着になっております。

 オール女子メンバーによるオール女子戦となった第9Rです。熊本出身徳島在住の3号艇岩崎芳美ですが、岩崎良美は江東区出身ということで江戸川区はおとなり。ということで縁ある競走水面で軽快に差しを決めた岩崎よしみが人気に応えて1着になっております。2着にはインから逃げた松村昌子が入ってます。

 オール東京支部メンバーによるオール地元戦となった江戸川選抜です。イン15トップスタートの角谷健吾(神奈川)が逃げ、2コース握った一瀬明(神奈川)が2番手でしたが、2Mを鋭く斬り込んで角谷の内に入り込んだ一瀬が2周1Mを先制して逆転の1着になっておりますが、角谷も2着で神奈川県民のワンツーには変わりません。345の都民ボックス買ってた自分には無縁な結果でした。

 ここから先は10場で行われました本日の優勝戦です。

【本日は10場、優勝戦特集】

 4億8807万3500円を売り上げました平和島G3企業杯KIRINCUPは4カド進入のサムライブルー4号艇服部幸男先生がイン03トップスタートの徳増秀樹に強烈なつけまい仕掛けてこれがのどごし爽快に決まり通算59回目の優勝
キリンカップをサムライブルーが制したのでキリンチャレンジカップのサムライブルーも「ベストを尽くします。」で9日に行われるオシムジャパンの初戦を飾って欲しいですね。
惜しむことに捲られた徳増は5着に大敗し、2コースから差した戸田天皇池上裕次が2着に入ったのでSGレーサーのワンツーとなりました。


 常滑G3新鋭リーグ若獅子杯は1号艇吉永則雄が通算9回目の優勝吉田徳夫のホームプールで吉○のりおが優勝なのねん。でも、「この喜びを誰に伝えたいですか?」という問いには「別に。」と返すクールな吉○のりおなのねん。
2着には5カドからすぱっと捲り差した山口剛が入っているねん。


 この暑さよりも優勝の思いが熱くて夏バテ知らず。三国はづき第1戦スタートをいたしましたぁ!4カド花田和明が捲りで玉砕してブイ際が空き、「急に差し場が出来たので」6号艇柳沢一の5コース差しが入り、QBK柳沢は通算8回目の優勝。大外から捲り差した大阪の森貴洋が2着に入り、愛知vs静岡対抗戦の様相でした今節で肩身が狭かった他地区選手が孤軍奮闘で一矢を報いました。


 びわこ一般競走は初優勝を目指す古結宏が5カド捲りで先頭に立ちますがスタート正常、スタートOKとはならずキンコン!キンコン!キンコン!+01でフライング除外となり、はつゆうしょうのゆめはみずうみのもずくに。
かくして、捲られた後に艇を外に持ち出しての2コース捲られ捲りを敢行して2番手を走っていた白石健が繰り上がって通算25回目、びわこは2回目の優勝


 真夏の水上カーニバル鳴門一般競走は4コースから回り直して大外になった6号艇池上正浩が、メキメキと実力をつけたイケメン新鋭の注目株君島秀三の5カド15トップスタートからの捲りをマークんしての捲り差しで突き抜けて、前付け多用の池上があっと驚く大外進入で優勝。池メンの君くんと3コース小回り差しの池本輝明で2着争いは激しくなりましたが、池メンが2周2Mで池本におっつけていき一度は池メンが抜け出しますが、3周2Mで池本が差し返して0.1秒差逆転、なんにしても真夏の四国でイケ池千夏のワンツーです。


 四国キャンテイーン協賛の丸亀キャンテイーンカップはインから逃げようとする高濱芳久と4カド捲り安田政彦が喧嘩する展開を突いて2コースから上田隆章が差し、更に5コースから星野政彦が2番差し。そして2Mを内から先制したほしのが通算47回目の優勝、上田隆あきが2着となった結果ほしのとあきでほしのあきワンツー。こういう万舟が欲しいの…


 徳山黒神杯争奪戦は134/5/26の進入から、黒枠2号艇嶋田貴支が5カド07トップスタートから絞り捲りを決めて通算13回目の優勝。そして2コース小回り差しの大神康司が2着に入り、黒枠と大「神」で黒神ワンツー完成。


 芦屋オールジャパンフラワーカップは4カド捲り差した山川美由紀と5コースから差した角ひとみで併走になりますが、2周1M内から先マイの山川を差そうとした角がターンマークに激突(動画)!落水こそ免れたものの足がピョコンと浮いてカエルみたいになってしまった角は最後方まで下がり、以降は山川が独走となり優勝のゴール、通算では49回目となる勝利の花を咲かせました。
2コース捲りの寺田千恵と3コース差しの宮本紀美がテラッチややリードの状態で3番手を争い、2周1M角の後退により2番手争いに繰り上がり、3周1Mで宮本を包みきったテラッチがここで宮本を突き放して2着をものにしています。


 公営競技を活気づかせる総合情報誌公営ジャアナルのタイトルが懸かりました福岡公営ジャアナルカップはインから逃げた原田富士男が通算33回目にして福岡3回目、今年4回目の優勝を飾りました。2着には2コース順走の今村暢孝が入り、福岡支部ワンツー完成。
今年2月の大村公営ジャアナル杯で完全優勝を飾った山下和彦は公営ジャアナル社杯連続優勝を狙って3号艇で参戦しましたが捲り届かず、BSは5コース差しの3661さんこと柳瀬興志と併走の3番手まで。結局連覇の夢破れた山下は2Mで柳瀬を差しての3着でした。尚、この優勝戦には3661さんの同期連番73期3660長谷川親王殿下もいましたが、大外からの遅れ差し不発で出番が無く6着でした。


 名古屋タイムズ杯争奪蒲郡スピード王座決定戦はイン16トップスタートの金子良昭が速攻押し切り、通算50回目となる優勝のゴルィン、今年V6となりました。
 物腰同様ハンドルも柔らか、2コースから俊敏に順走の大場敏が2番手で静岡ワンツー濃厚だったのですが、4コース外マイで3番手集団の一角だった愛知の久田武が2M差しで斬り込んでターボチャージの猛パワーでぐぐぐぐぅ〜っと伸び、内側に入り込んだ大場をフルターンで呑み込みあとは出る出る出る。かくして久田が逆転の2着に入り、静岡ワンツーを阻止。
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