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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

オーシャンカップ

絶対王者松井繁がオーシャンカップV4達成

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お宝、狙う、パイレーツ。 「お宝、狙う、パイレーツ。」というトーキョーパイレーツ風のキャッチコピーとポスターデザインだった若松SGオーシャンカップ
 東京支部からは今回4人出場してましたが、パイレーツの看板濱野谷憲吾が予選6位通過を果たしたものの優出はなりませんでした。


 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇白井英治が04トップスタートもアジャスト気味で11スタートの3号艇篠崎元志(福岡)に張られ、1号艇松井繁が篠崎元志を牽制しながら1Mを松井咲マイ。
 しかし2号艇峰竜太の差しが届き、5号艇湯川浩司も白井西京を叩いての差しで迫り、優勝争いは三つ巴に。
 そして2Mは湯川浩司が押っつけ気味に先行しようとするも峰竜太が包んでかわし先行しますが、この展開を冷静に捉えた王者が2艇まとめて差しきり逆転先頭に立ち、今年3回目・若松は「Time is money,時は金なり。時間を大切にがんばっていきます。」の名言を生んだ2006年7月SGオーシャンカップ以来となる3回目・通算110回目の優勝で、SGV11で記念V60・オーシャンカップV4を達成しました。
 尚、2番手の峰竜太は3周1Mで突如振り込みをやらかしてターンマークにぶつかり回り直して最後方に下がり、2M湯川浩司を差しきって3番手になった篠崎元志が繰り上がり2着。

 ちなみにパイレーツコスプレウイニングラン後の表彰式では、
 「ジョニー・デップではないですけどオーランド・ブルームと自分では思ってるんで、似せようと思って。よく飲みに行っても言われるんですよ。
 「湯川君にドンペリおごります。
 等の名言が生まれました。
王者ウイニングラン1王者ウイニングラン2オーシャンカップ表彰式


 尚、本日は若松オーシャンカップの他に6場が最終日の予定でしたが鳴門日刊スポーツ杯競走が大時計の昇降装置故障により中止開催打切優勝者無しになったために、当初より1場少ない最終日になりました。

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 昨日の準優を生ビール観戦した多摩川サントリーカップ。
 サントリーカップファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇重成一人が押し切り、今年2回目・多摩川2回目・通算38回目の優勝

 後続は捲った3号艇長田頼宗(東京93期4266)と差した4号艇杉山裕也(93期4269)で2番手接戦も2Mで内の杉山裕也が長田頼宗を張り飛ばして回った結果杉山裕也も流れ、捲り差し届かず4番手だった5号艇西山貴浩が6号艇小山勉を行かせての差しで杉山裕也を捕らえて逆転。
 ニッシーニャは2周2Mで杉山裕也に押っつけられるも包んでかわしきり2着、2周2M空振りに終わった杉山裕也を小山勉が内から抜いて逆転3着。
多摩川サントリーカップ


浜名湖浜松商工会議所会頭杯優勝戦

 143/265の進入から1号艇坂元浩仁が1M先行も3号艇石田政吾の捲り差し、4号艇堤昇(静岡)と2号艇山崎裕司の差しが入ってBSは4艇接戦に。
 そして2Mは最内の山崎裕司が先行しますが坂元浩仁が外豪快に握って捲りきり、先頭に立った坂元浩仁は2M差した堤昇の追撃を振り切って今年2回目・浜名湖初・通算5回目の優勝

尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡祐臣が2号艇魚谷智之(兵庫)の差しを振り切って先頭に立ち、尼崎初・通算6回目の優勝

 岡祐臣は4月の当地ミニボートピア鳥取開設2周年記念鳥取市長杯優勝戦で転覆した際に負傷、今節は復帰戦でしたがセンタープール初Vで前回のリベンジを果たしました。

児島ジャパンネット銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱村芳宏が1M先行も2号艇今垣光太郎と4号艇野長瀬正孝の差しが入り、2Mはガッキーがのながせを締めて先行。
 しかし濱村芳宏がのながせを行かせての差しでガッキーを差し返して逆転先頭に立ち、2周1Mを先行。
 ですがガッキーの差し返しが2周2M手前で届き、舳先ねじ込んで先行したガッキーが濱村芳宏を突き放して昨年3月競艇マクール杯争奪G2徳山モーターボート大賞以来となる通算84回目の優勝

唐津サッポロビールカップ優勝戦

 唐津初のビール杯は枠なり3vs3の進入から1号艇古賀繁輝(佐賀)がビールの炭酸みたいに刺激的な06トップスタートの速攻を決め、今年4回目・唐津は5月の前回日本財団会長杯ゴールデンウィーク特選に続く7回目・通算20回目の優勝
 後続は外握った3号艇前沢丈史が2番手を航走し、差して追走する4号艇向後龍一を2M行かせて捌き2着。

真夏のSGオーシャンカップを宮崎彩と恵比寿マスカッツがPR

ウキウキするね。 尼崎で昨日から開催中のSGオーシャンカップ特設サイト)は昨日恵比寿マスカッツが来場してOCEAN SEXY LIVEを行いました。

 そのオーシャンカップはポスターモデルに起用された宮崎彩と恵比寿マスカッツメンバーが媒体訪問に参加しており、ポスターデザインや宮崎彩がポスターと同じビキニ姿でPRするなど真夏のSGである事を強調してますね。



 さて、オーシャンカップでもPRに参加した恵比寿マスカッツメンバーを中心としたイベント「やろうよ!ボートレース(CM動画」が昨年の頭に各場で開催されたのは記憶に新しいところですが、やろうよ!ボートレースをプロデュースした全国モーターボート競走施行者協議会が「オーシャンカップクオカードプレゼント」を実施してます。

 ポスターデザインをもとにしたクオカード500円×2の1000円分が10名様に当たるプレゼントの応募詳細はリンク先に記載されてますが、葉書に意見・感想を書いて応募し、締め切りはオーシャンカップ最終日翌日の23日月曜日消印有効です。
プレゼントのクオカード。尚、センプルは対象外の予定です。


福岡県内選手選抜山笠特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催のファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛(遠賀郡)がスタート飛び出す速攻で先頭も+02のフライングゲットで返還欠場。
 これにより、差し順走で2番手の2号艇白水勝也(古賀市)が先頭に繰り上がって福岡3回目・昨年7月鳴門オロナミンCカップ競走以来となる通算35回目の優勝
 2着は1M捲り差し流れて後方も、内に切り返しての2M先行で2艇を蹴散らした3号艇・00タッチスタートだった中辻崇人(久留米市)。

若松アサヒビールカップ優勝戦 

 波高6cm東追い風6mで安定板使用になった荒れ水面の優勝戦は1号艇久田武に完全Vが懸かった一戦でしたが、レースは枠なり3vs3の進入から3号艇前本泰和がアグレッシブな捲りを決めて今年2回目・通算70回目・若松は昨年7月の前回アヤメカップに続く2回目の優勝
 2着は1M捲り差しから道中後続の追撃を振り切った5号艇・W久田のもう一方久田敏之

鳴門スポーツ報知杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺本昇平がデビュー初V目指して15トップスタートの速攻も振り込んでしまい、差して難を逃れた2号艇吉永浩則が先頭に立って吉永弟は鳴門初・2010年3月浜名湖静岡第一テレビファイティングカップ以来となる通算3回目の優勝
 2着は外を回って難を逃れた5号艇松本弓雄(徳島)で、自爆で初V逃した寺本兄は3艇に不利を与えた事もあって3着に残りました。

江戸川アサヒビールカップ2日目

 初日江戸川選抜戦を制した地元福来剛が今日連勝で3戦全勝とした優勝賞金150万円アサヒビールカップの2日目。

 5Rは捲って先頭の3号艇神田達也が+01のフライングゲットに散って外マイ追走の6号艇沼田克彦が繰り上がり1着になりましたが、2周BSで2番手を航走してた4号艇幸本誠がハンドル制御を失って斜行し、直後にいた5号艇木下翔太が転覆して幸本に不良航法が適用される出来事がありました。

 尚、11R1号艇の林美憲は1Mで3号艇黒崎竜也に捲られ後方の位置から、2M差して巻き返し狙うも他艇と接触して最後方に下がり、その時の負傷により帰郷しました。

蒲郡オーシャンカップ最終日現地写真

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 今日は台風6号の影響で浜名湖食堂グルメアタック初日(昨日に引き続いての順延で最終日26日)とG3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞初日(昨日に引き続いての順延で最終日26日)と津楽天銀行杯初日(昨日に引き続いての順延で最終日26日)と、東海3場が昨日に引き続いて中止順延。

 また、昨日の内に今日の中止が発表されてた尼崎BOAT RACE振興会会長賞競走2011トランスワード杯争奪戦5日目は順延なしで、日程短縮により準優制からポイント制に変更されて明日が最終日です。

 さて、今日は海の日に蒲郡まで見に行ってきたドキドキ夏どっきゅんのSPECiAL☆GRADE、SGオーシャンカップ特設サイト)絡みの写真を紹介します。

トトまるロボット まずは東ゲート入口にあったトトまるロボット。
 ちなみに握手厳禁です。

オーシャンカップと小切手とうきわ 次にオーシャンカップとオーシャンカップの小切手。

OC優出者インタビュー 次にオレンジホールで8R発売中に行われた公開優出者インタビュー。

蒲郡ラウンドガール2011 次に優勝戦時のラウンドガール。

佐々木康幸と南明奈 当日付PC更新記事の再掲で佐々木康幸表彰式。

あやまんJAPAN 当日付携帯更新記事の再掲でやまとなでしこあやまんJAPAN
 写真はあやまんジェットコースターの乗車希望者を募ってる場面です。

玉川の豊橋カレーうどん 蒲郡行く前に食べた玉川豊橋広小路本店豊橋カレーうどん
 うどんを食べ終わると、丼底にはとろろご飯が沈んでいます。

 最後に、再掲を含めてオーシャンカップポスターを4種類紹介します。
 ポスターによってキャッチコピーが異なってます。
予想勝負vs直感勝負オーシャンカップ車内吊り広告直感勝負。結果がすべて?直感勝負。自分を信じる?


児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹(岡山)が18トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・児島3回目・通算19回目の優勝
 差し順走の2号艇濱村芳宏が2番差しの4号艇淺香文武を2M行かせて捌ききり2着。

ドキドキ夏どっきゅんのSGオーシャンカップと他4場の優勝戦

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 ドキドキ夏どっきゅんのSGナイター、蒲郡SGオーシャンカップ特設サイト)はレース名にふさわしく海の日の今日が最終日。

 海王を決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇白井英治が16トップスタートを決めて捲りを狙うも1号艇赤岩善生(愛知)が艇を伸ばして先行。
 しかしそこに3号艇佐々木康幸の捲り差しが届き、赤岩を差しきって2Mを先行した佐々木が蒲郡初・通算41回目の優勝にしてSG初Vを達成。
 尚、2周2Mで3番手争いをしてた6号艇湯川浩司が差しを狙った際にターンマークにぶつかってしまい選手責任転覆を喫しました。
佐々木康幸と南明奈ファンと握手する佐々木康幸



多摩川G3企業杯サントリーカップサントリーカップファイナル

 連日ビール日和、モルツ日和の猛暑で開催されたサントリーカップのファイナルは枠なり3vs3の進入から05トップスタートを決めた4号艇榎幸司がカド捲りを決め、あん時の榎は2008年10月大村G3新鋭リーグ第18戦以来となる通算3回目の優勝は地元大村以外での初V。
 イン戦踏ん張って2番手に残し、道中榎をしぶとく追い詰めた1号艇毒島誠が2着。

戸田テレ玉杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎義明(今節選手代表)が押し切り、5月の当地ウインビーカップに続く今年2回目・戸田9回目・通算32回目の優勝

 2番手は捲り差した3号艇落合敬一が航走してましたが、2番差しの4号艇桑原悠が艇を伸ばし2M先行体勢。
 落合は桑原と、桑原の直外にいた前本を行かせて捌こうとしますが、落合はなんとターンマークに激突して大きく後退。
 これにより2Mを先行した桑原が2番手に上がり、桑原は猛追する前本を2周2M行かせて捌き、その後も追撃をこらえきって2着。

宮島九スポ杯争奪2代目ヘビー級王決定戦優勝戦

 初代ヘビー級王中村有裕55.1kgがシリーズ直前に追加斡旋され、ヘビー級ドリームの6人を抑えてシリーズの中心になり、優勝戦も1号艇になった2代目ヘビー級王決定戦。

 内枠3人が全員84期になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から中村有裕(滋賀84期4012)がゆうゆう06トップスタートを決めるも2号艇松本博昭54.2kgに差されるきゅうきゅうの展開になりますが、1MつけまいからBS内に切り返した3号艇前野竜一58.7kgが2M先頭で回ろうとする松本博昭(広島84期4000)に突進を敢行し、前野竜一(山口84期4015)によるヘビー級の突進がヒットして松本は消波装置ぎりぎりまで飛ばされてしまい最後方に後退。
 そしてこの展開を突いて中村有裕がゆうゆう差しきり、カットプレーの前野を2着に従えた初代ヘビー級王は宮島2節連続2回目・通算31回目の優勝で王座防衛を果たし、今大会から登場したチャンピオンベルトを獲得。
2代目ヘビー級王決定戦


鳴門G3女子リーグ戦第4戦渦の女王決定戦競走優勝戦

 誰が優勝してもデビュー初Vになる夢の初優勝決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田紫乃が16の5番手スタートながら伸び返しての1M先制で押し切り、長崎79期3871池田紫乃は優勝戦26度目のチャレンジで悲願のデビュー初優勝
 3号艇守屋美穂はスタート27と大きく遅れたもののBS差し伸び、捲り戦で先行する6号艇遠藤エミを捕らえ切って2M先行して2着。
2011/07/13 G圭子リーグ第4戦 第27回渦の女王決定戦競走 選手紹介

オーシャンカップとサントリーカップの準優勝戦in多摩川アリスP

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 ドキドキ夏どっきゅんのSGナイター、蒲郡SGオーシャンカップは準優勝戦の5日目で、職場の競艇仲間三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と藤本佳史さん(仮名)と自場併用の多摩川で観戦してきました。

 準優1つ目の9Rは枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り1着。
 差し順走の2号艇岡崎恭裕と捲り差した3号艇白井英治の2番手争いは、2M先行体勢の岡崎氏が内押っつけてきた6号艇岩崎正哉をスムーズに行かせて差す事が出来ず、決め差しだった2番差しの白井が岡崎氏を差しきって2着。

 準優2つ目の10Rは12346/5の進入から1号艇瓜生正義がスタート5番手だったものの伸び返して押し切り1着。
 捲りに行った3号艇重野哲之と差した4号艇今垣光太郎の2番手争いは、BSマラソンマン重野が優勢も2M艇を外に持ち出して全速勝負に出たガッキーがHSやや優位に立ち、2周1M内の利で先行したマラソンマンをガッキーが差しきって2周2M先行して突き放し2着。

 準優3つ目の11Rはスタート展示インコースだった6号艇重成一人が本番でも2コースに入った16/2/345の進入になって1号艇赤岩善生(岡崎市)の起こし位置は深くなったものの10トップタイスタートを決めて押し切り1着。
 差した4号艇湯川浩司が2着。


 海の日に海王を決める優勝戦の枠番。

1:赤岩善生 2:瓜生正義 3:佐々木康幸 4:白井英治 5:今垣光太郎 6:湯川浩司

 瓜生にSG連続V、佐々木と白井にSG初V、赤岩に正規SG初Vが懸かる一戦は現地観戦です。
直感勝負。


多摩川G3企業杯サントリーカップ5日目

 1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が先頭、差し順走の2号艇村田敦(東京)が2番手も、差し続く5号艇宮内由紀英(東京)が2Mブス島に押っつけ、包んだブス島が流れた所に村田の差しが入って逆転先頭。
 しかし2周1M出口で先頭の村田が振り込んでしまい、そこを差しきったブス島が再逆転で1着。
 敦ちゃんも2番手は守りきり、由紀りんの追撃を振り切って2着。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から3号艇北中元樹が19トップスタートを決めて予選1位の1号艇新良一規を捲りきり1着。
 差した6号艇西村勝が2着に入り、まちゃるは予選18位からの優出。

 3つ目の準優12Rは132/456の進入から3号艇守田俊介がスタート判定の対象(結果は00でセーフ)になるも、04スタートの1号艇三嶌誠司が1M先制して押し切り1着となり、サントリーカップに三鳥誠司が優出。
 タッチスタートだった守田俊介の差しは流れてしまい、3コース進入が逆に幸いした2号艇榎幸司がつけ回って2着。


 サントリーカップファイナルのメンバーです。

1:毒島誠 2:三嶌誠司 3:北中元樹 4:榎幸司 5:村田敦 6:西村勝

 予選2位のブス島がポールポジションを獲得し、2007年1月の優木まおみ杯以来となる多摩川V2に王手。
毒島誠勝利者インタビュー三嶌誠司勝利者インタビュー


多摩川アリスプロジェクトアイドルフェスティバル

 今日はアリスプロジェクトに所属するユニット4組が多摩川のステージでミニライブを行ってました。
 自分は現着が多摩川10R発売中だったので昼間の4公演は見てませんが、ナイター場外発売中に行われた2公演は見ました。

 蒲郡8R発売中には森カノンぴゅあふるが出演、蒲郡10R発売中にはPrismチェリーブロッサムが出演。

 ちなみにぴゅあふるとPrismは今年5月に平和島でミニライブの実績がありますが、残りの2組はおそらく初の競艇場ライブだったと思います。

 ところで、なんとアリスプロジェクトは只今ロングヒット中の「マル・マル・モリ・モリ!」を作詞作曲編曲した宮下浩司所属クリエイターとして在籍してます。
 マルモリは蒲郡10R発売中にチェリーブロッサムが入場した時にも楽曲が使われてました。
森カノンぴゅあふる

PrismチェリーブロッサムPrism&チェリーブロッサム

今日からオーシャンカップとヘビー級王決定戦が開幕

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 今日から今年唯一のナイターSG、海の日に最終日を迎える蒲郡SGオーシャンカップが開幕。
 ちなみに今夜はTCKトゥインクル大井G1ジャパンダートダービーもあり、特に東京都の独立系地デジ局TOKYO MXではメインチャンネルでオーシャンカップ、サブチャンネルで日本Dダービーを放送する公営競技天国の夜でした。
 ちなみに家のテレビは独立系地上波の中でMXとTVKが映ります。
予想勝負vs直感勝負

 さて、オーシャンカップは今回も東スポ@チャンネルオーシャンカップ特集で選手紹介ダイジェストなどの動画が公開されてますが、同じ蒲郡の東スポ@チャンネルモーターボート記念特集では温泉メイド居酒屋もレポートしており、他場の東スポ@チャンネルとは少し違った雰囲気を出してました。

 今回も既に【馬渕ユミの温泉案内】蒲郡温泉・ホテル竹島が公開されており、蒲郡SGならではの東スポクオリティを見せてます。


宮島九スポ杯争奪2代目ヘビー級王決定戦初日

 東京スポーツグループの九州スポーツがレーススポンサーの2代目ヘビー級王決定戦がSG完全併用開催として今日から開幕。
 前検体重上位6人が体重順の枠番で選出され、62.5kgが選出ボーダーになったた1Rおはようメガトン特賞は艇界最重量選手の田中雅文前検体重66.2kgが昨年10月の九スポ杯争奪ヘビー級王決定戦初日1Rスーパーヘビー級予選に続いて1号艇になり、2年連続でヘビー級チャンピオンに。
 レースは江戸川代表の5号艇井坂友則前検体重62.5kgがインを奪った512/346の進入になり、井坂が3号艇坂元真一前検体重62.7kgのカド捲りを張った展開を突いて4号艇矢橋成介前検体重62.6kgが捲り差しを決め、三重のカリスマ支部長・ミスターホルモン矢橋成介が1着。

 12Rヘビー級ドリームは枠なり3vs3の進入から1号艇清水敦揮が押し切り、前半7Rに続く連勝。
 昨年は12R準優勝戦1号艇も3着敗退で涙をのんだ清水敦揮が昨年のリベンジに向け順調な発進です。

 尚、矢橋成介と清水敦揮には副賞としてもみじまんじゅう50個が贈呈されました。
 矢橋成介は「これ食べたら66kgぐらいになりそうですね(笑)」とカリスマ支部長らしいコメントを残してます。

 さて、今節は追加斡旋で初代ヘビー級王中村有裕が急遽参戦。
 直前追配という事でドリーム戦には選出されませんでしたが初日は悠々連勝で、ドリーム1着の清水敦揮からは「初代ヘビー級王中村選手にやられないようがんばります。」とライバル視されてます。
2代目ヘビー級王決定戦


江戸川日刊ゲンダイ杯4日目

 4Rは1号艇中村智也と2号艇坂口貴彦の2人が共に+03のフライング返還欠場に散ってしまいますが、09スタートの6号地角谷健吾が大捲りを決めて智也と先頭接戦の状態から2Mで智也を締めきって先に回る自力戦で優出にぐっと近づいた1着。

 初日江戸川選抜戦5号艇53スタート3着の誤算で始まった優勝候補筆頭の横澤剛治は2日目から捲り3連発3連勝で得点率トップを快走し、今日は2走。
 4号艇の前半7Rは捲り4連発4連勝で優出を当確とし、1号艇の12Rはきっちり逃げきり江戸川イン戦8連勝として優出ポールポジションを獲得。
 ちなみに横澤の2走は前半の3連単が450円、後半の3連単が640円と今日の江戸川低配当トップ2を独占する圧倒的な本命でした。

 尚、今節は講談社グループ日刊ゲンダイ杯ですが、講談社創業者一族と同じ苗字の野間大樹が本日2走した後、私傷病で帰郷しました。


 優勝戦の6精鋭です。

1:横澤剛治 2:伯母芳恒 3:角谷健吾 4:伊藤雄二 5:浮田圭浩 6:齋藤和政

 2号艇と3号艇の地元コンビを上回る江戸川実績を持つ横澤が江戸川V5に王手。
 また、外枠の2人がデビュー初Vにチャレンジします。

G2津モーターボート大賞はよしだかくろうがG2初優勝

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 たどりついたらいつも雨降りの梅雨が明けて迎えたG2津モーターボート大賞特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎が3号艇笠原亮の捲り差しを引き波にはめて押し切り、津2回目・通算16回目の優勝でG2以上の初V。
 差した4号艇吉田弘文が2着に入り、吉田ワンツー。
 そして3着には6号艇吉永則雄が笠原と同タイムながら3着争いに競り勝ち、吉のワンツースリー。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 展示は124536でしたが本番は枠なり3vs3の進入になったサマーナイト特別は25スタートの1号艇松江秀徳が捲ってきた16スタートの3号艇幸田智裕を張ってイン先制も、がら空きの懐を突いて捲り差した4号艇古澤信二が先頭に。
 ですが2Mで松江が差し返しに成功し、逆転先頭に立った松江は2008年4月宮島陽春賞以来となる通算10回目・蒲郡2回目の優勝


 さて、蒲郡次節は明日即前検でいよいよSGオーシャンカップ特設サイト)。

 レース名にふさわしく海の日の18日に最終日を迎える、ドキドキ夏どっきゅんのSGオーシャンカップはマンスリーKYOTEI直前激白に1975年生まれの蠍座原田幸哉、5日目のステージゲストに1975年生まれの蠍座原口あきまさが登場。
予想勝負vs直感勝負


江戸川日刊ゲンダイ杯2日目

 終盤2個レースが2周戦になった2日目を終え、得点率上位は10.00の横澤剛治を筆頭に、9.00が4人。

 9.00の4人は伯母芳恒齋藤和政向達哉角谷健吾です。

 そして今日連勝で得点率1位になった横澤は3周戦の8R(波高5cm南追い風8m)2号艇も、2周戦の12R(波高15cm南追い風9m)3号艇もトップスタート踏み込んでの捲り戦で連勝を飾り、初日江戸川選抜戦5号艇53スタートの汚名返上。

石野まことの超抜パワーで石野信用金庫配当を提供してSG初V

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 まるがめブルーナイターのSGオーシャンカップは2001年尼崎大会以来の海の日開催で、9年ぶりに海の日記念にふさわしい開催日程に。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、2007年大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦Vの実績がある石野貴之は前2節連続Vの勢いを生んだプロペラと5号機のパワーがマッチングした狼なんか怖くない超抜足で新鋭王座以来の全国発売競走Vを飾り、3節連続となる今年4回目・丸亀2回目・通算14回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇湯川浩司が2番差しの4号艇今垣光太郎を2M行かせて捌いて2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、2連単480円3連単1470円は共に1番人気の信用金庫配当でした。
ゆかコン☆娘と息子と一緒に記念撮影

 さて、G1V2の実績を持つ31期2507石野美好元選手の実績を超えた石野貴之は近畿大学附属高校野球部主将から父の後を追ってボートレーサーに転身。
 その血筋とやまと競艇学校時代の優秀な成績で早くから注目されていて、デビュー約1年半後の2003年10月宮島G3新鋭リーグ第19戦で早くも初優勝。
 その後2007年に前述の新鋭王座を獲得しましたが、ここ数年は記念戦線での活躍が出来ず、今年4月の大村G1海の王者決定戦が2007年9月G1福岡チャンピオンカップ以来約2年半ぶりの記念優出。

 ですが今年5月に十三スポーツから「石野信用金庫」のニックネームをもらってから流れが一変。
 6月の児島いいことイロイロ16#杯で命名後の初優出と初優勝を飾ると続く今月11日の浜名湖テレしずサマーカップで2節連続Vと完全に好調の波に乗ったところで今回のSG初優出初優勝です。

 ちなみに石野貴之で個人的に面白かったエピソードはピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーで、浅ちゃんのネタふりに「それは…ないね。」と笑いながら突っ込んだところにギャグセンスの高さを見ましたです。
 そのインタビューで、「大村の新鋭王座が人生のピークで、もう枯れてます。」と言ってましたが、石野信用金庫命名をきっかけに再び花が咲きましたね。

 ところで、全国発売競走の度に選手コラム(今節は木村光宏「心温かきは万能なり」)を節間連載するなど関東で一番ボート記事に力を入れてる東京スポーツのWebコンテンツ東スポ@チャンネルでは連日動画が公開されてましたが、最終日は地元支部の人気者、スマイルみっちゃん西村美智子が出演してます。


多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 さぬきうどん屋があるBR多摩川のサントリーカップは普段アサヒを売ってる売店もサントリーを販売し、2M側のソフトクリーム売店では普段のノーマルモルツではなくザ・プレミアムモルツを販売した一節。
多摩川競艇場名物さぬきうどん屋うどんの腰を一番味わえる冷やうどん500円

 さて、10R響選抜戦お笑いじゃない方の響)と11Rモルツ選抜戦を経て迎えたファイナルは123/465の進入から1号艇石田政吾が2号艇岩崎正哉の差しを振り切り、MASAYAを従えたセイゴは今年8回目・多摩川4回目・通算57回目の優勝を2001年にSGオーシャンカップを制した海の日に達成。 

 夏目ナナ(イベントについては前の記事参照)も登場した表彰式(オンデマンドの6分過ぎ)では副賞の21年ものを獲得しましたが、本人はウイスキーよりビール派とのこと。
岩田泰子さんと石田政吾夏目ナナと石田政吾


浜名湖G3女子リーグ戦第6戦フラワーカップ優勝戦

 神明富士をバックに桜拳桜が海の日に咲き誇ったフラワーカップは花より団子の強さで勝ち進んだ1号艇池田明美(静岡)が枠なり3vs3のインから堂々押し切り、今年2回目・通算7回目・浜名湖初優勝
 後続は差し順走の2号艇魚谷香織が2番手を航走し、ぅぉちゃんは1M差しから2M艇を伸ばしてきた6号艇永井聖美を包みきり、ここでやや膨れたぅぉちゃんは1M外マイから2M差してきた3号艇宇野弥生に迫られますが、2周1M弥生姫を行かせて捌いたぅぉちゃんが「ぅぉちゃん★ぶろぐ」と「Enjoy all Life!!」のブロガー対決に先着して2着。
女子リーグ戦第6戦G3フラワーカップ(2010)ドリーム戦インタビュー


常滑青海特別優勝戦

 江東区青海で昨年11月13日金曜日に行われた「水上の格闘技・THE競艇ナイト3」でトコタングッズを配布してたとこなめボートの3個準優制4日間決戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇深川真二が1号艇都築正治(愛知)を差しきり、ツヅッキーを従えた深川ドンは今年4回目・通算49回目の優勝

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津ポイント倶楽部発足後最初のボートレー津はスタート展示の132456から本番では地元から唯一優出した3号艇間嶋仁志がインを奪った3/12/456の並びに。
 そして深インの間嶋がびしっと07トップスタートを決めたものの2.3コースが33と41のドカ遅れで壁無しになり、14スタートの4号艇芹澤克彦が捲り差しで間嶋を捕らえきって先頭に立ち、今年V2・津は昨年津グランプリシリーズ第5戦からの連続VでV2・通算V6となる優勝
 間嶋に対し41スタートの2号艇吉田弘文が1号艇久田武を叩いての旋回で立て直して迫り、艇を伸ばして2Mを先行。
 間嶋は行かせて捌こうとするもハンドルを誤ってしよパパに追突してしまい、しよパパが逆転2着。

尼崎サッポロビールカップ優勝戦

 前年の副賞麦とホップから今年はエビスに副賞がランクアップしたサッポロビールカップは126/345の進入から3号艇松村康太がカド捲りでスロー3艇を捲りきり、この展開を突いた4号艇石田豪と5号艇谷村一哉が捲り差しを決め、石田広島支部長の内を突いた谷村が今年2回目・通算12回目の優勝
 石田広島支部長が2着、イケメン評論家コータくんが3着とダッシュ勢が上位を独占した結果2連単16690円3連単78090円の大波乱に。

宮島日本財団会長杯争奪血液型選手権A型編優勝戦

 優勝賞金114万円を懸けたA型選手限定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・「第一印象はO型、でも近い人、たとえば奥さんからは几帳面で細かいからA型だと言われるそうです(動画村田修次が07トップスタートの速攻で3号艇・「A型に見られた事が無いそうです西野翔太(広島)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目・宮島初優勝
 4号艇・「強い責任感を持つA型重野哲之が2番差しで2番手につけ、内に切り返してきた2号艇・「本人曰くガッチガチのA型です白井友晴を外全速包みきり2着。

児島ていちゃんカップ男女W優勝戦最終日

 KYOTEIからBOATRACEになっても名前が変わらなかったキョウテイアザラシていちゃんの名を冠した男女W優勝戦。

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介が押し切り、今年3回目・通算29回目の優勝
 後続は差した4号艇高橋英之が2着に入りましたが、1Mで高橋に張られたのが響いた5号艇森定晃史(岡山90期4172)はレース後丸亀に急行して同期石野のSGVを生で見届け、夜のJLC NEWSに出演してました。

 女子の12R優勝戦クラリス杯は5号艇福島陽子(岡山)がチルトを+3度に跳ねた123/465の進入から福島が09トップスタートを決めて捲りますが、これをこらえきった1号艇寺田千恵(岡山)が今年4回目・通算36回目・児島初優勝
 勇気あるチルトサンド捲りを見せた福島は2Mで内から迫る2号艇山川美由紀を行かせて捌き、なおも粘るみゆきを2周1Mから3周1Mにかけて包みきって2着。

一鶴千金丸亀オーシャンカップ準優勝戦は三国W優出

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 昨日は平和島本場へ東京中日スポーツ杯最終日を見に行ってきたというのは昨日の記事の通りですが、同日は丸亀名物の一角を占める「骨付鳥 一鶴」も食べに行ってきました。
 ちなみにもう1枚の写真は平和島正門前の移動販売車で売ってた、ふねに乗ったたこ焼き。
土曜日に食べた一鶴の骨付鳥土曜日に食べたたこ焼き

 それはさておき、海の日記念SGオーシャンカップは日曜の今夜が準優勝戦。
 ナイターなので準優は9から11で、ひとつ目の準優9Rは今年の新鋭チャンプ毒島誠が1号艇。
 ブス島といえば元福井支部選手だった幸美夫人と5月に結婚式を行い、余興ではチーム女子選手によるAKB48のものまねを贈られたそうです。
 そんなブス島のSG初優出が懸かる一戦でしたが、枠なり4vs2の進入からブス島は19と決して遅くないスタートも17スタートの2号艇湯川浩司に捲られてしまいSG初優出はお預けに。
 先頭は捲った江戸川浩司と差した3号艇濱野谷憲吾の争いになり、2Mは内の濱野谷が先行。
 しかし江戸川浩司が差し返して2周1Mを先行し、湯の川浩司がサマーナイトにSG連続Vへチャレンジ。節間未勝利ながらオール3連対の濱野谷が2着優出。

 2つ目の準優10Rは142/356の進入から2.3コースが凹み、カドの3号艇辻栄蔵が15トップスタートを決めて絞り込むも16スタートの1号艇石野貴之が伸び返して先行し、強力足で捲り差しを振り切り1着。
 後続は辻栄蔵と5号艇高沖健太による捲り差し合戦になり、新エース機と名高い20号機を駆って機力上位の辻栄蔵が2M外から先行体勢でしたが、ここで4号艇木村光宏(香川)が内から一気に押っつけて2Mを先行。
 辻栄蔵は木村光宏を行かせて捌くも差しのタイミングが遅れた分高沖健太に差され、舳先掛けきった高沖健太が2周1Mを先行。
 3番手になった辻栄蔵は2周2M内から艇を伸ばして先行するも高沖健太が行かせて捌き大勢変わらずでしたが、3周1M差しにのぞみを見いだした辻栄蔵が高沖健太にBSなんとか舳先届き両者ほとんど同体に。
 そして迎えた3周2M、内から先行する辻栄蔵に対し高沖健太は差して捌こうとしますが、ここで高沖健太がなんとターンマークに激突して選手責任転覆というまさかの決着で辻栄蔵に軍配。
 尚、「今節は優勝より福井のアイドル三上陽子選手が欲しい!」という公開プロポーズが選手紹介で生まれた事でも有名な1998年の三国大会を始めオーシャンカップV3を誇る海の王者松井繁は2号艇3コース25スタートから辻ちゃんに絞られたのが響き4着敗退で大阪ワンツーなりませんでした。
 
 最後の準優11Rはスタート展示の231465から本番312/645の並びになり、1号艇今垣光太郎が3号艇西島義則を捲り、その展開に乗って捲り差しを決めた2号艇萩原秀人が1着。
 惜しくも優出ポールポジションならなかったガッキーは内で粘る郵便色のペリカンさんを2M→2周1Mと包んでかわすパッケージ戦法で福井支部W優出。

 ちなみに準優の前後だった一般戦の8R12Rが共に3連単3万円台2連単7千円台で、配当安しとは言わせぬ本日の一攫千金2大高配当レースになってます。


 優勝戦は以下の通り。

1:石野貴之 2:湯川浩司 3:萩原秀人 4:今垣光太郎 5:辻栄蔵 6:濱野谷憲吾

 aikoさまの曲で有名な三国駅のとなり十三スポーツ命名の公式ニックネーム「石野信用金庫」を頂いてからニックネーム通り本命に応える走りが続く2007年の新鋭チャンプ石野貴之(近大高野球部主将)はこれがSG初優出で、近況2節連続優勝の勢いに乗ってSG初V目前に。淀川区と福井支部の三国対決はどっちに軍配があがるか?

丸亀SGオーシャンカップ開幕

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 占いタコのパウル君が話題になったFIFAワールドカップも終わり、今日からは串に刺さったたこ天200円が名物のファミリーレジャーまるがめブルーナイターで開催される海の日記念SGオーシャンカップ
 特設サイトでは映画オーシャンズとコラボした選手紹介動画がノーカットで収録されており、重成一人の選手宣誓も収録されてます。
 その重成は選手代表と兼任の重責を担っており、また特設サイト上では田村隆信と共に「四国二大エースがつづるSGオーシャンカップ最前線手記」を掲載と大忙し。
 ちなみにもうひとりの地元木村光宏は今節も東スポ@チャンネルを開設する東京スポーツでコラム「心温かきは万能なり」を掲載してます。

 さて、重成も6号艇で乗艇したドリーム戦は重成が積極的に動いて2コースに入り、16/3/425の並びに。
 そして1号艇池田浩二は14トップスタートだったものの3号艇松井繁が33王者スタートと遅れ、ダッシュを牽制して艇を伸ばした池田のターンはやや膨れてしまい、池田は重成の差しこそ振り切ったものの捲り差して来た2号艇今垣光太郎に差されてしまい、2M池田の差し返しを振り切ったガッキーが1着。

 余談ですが、BR江戸川で18日にミニライブを行うさくらまやは今年1月に八景島シーパラダイスにて5万匹のイワシをバックにオーシャンまつりを熱唱したオーシャンズ公開記念ミニライブを開催した実績があります。
 もうひとつ、オーシャンCと同日に選手紹介を行った浜名湖G3女子リーグ戦第6戦フラワーカップでは7月14日生まれの木村沙友希が選手宣誓を担当しましたが、この選手宣誓が静岡支部選手の名前を随所に盛り込むシャレのきいたおもしろ選手宣誓でした。



三国ふみづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(福井)が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算22回目の優勝

 後続は捲り差しの4号艇向所浩二を5号艇松江秀徳が3号艇岡瀬正人を叩いての差しで捕らえて2番手、向所の攻めを内でこらえ伸び返した2号艇山本修一が3番手の体勢。
 そして2周1Mで山本が外ぶん回して松江との差を詰め、2周2M内の松江と外の山本が握りあう展開になりますが、ここで内の松江が振り込んでしまい山本が逆転2着に。
 尚、振り込んだ松江に対し避けきれなかった6号艇峰竜太が突っ込み、松江は選手責任エンスト失格。
 峰竜太はターンマークに接触した後岡瀬に追突されて岡瀬が回り直し、2艇と接触しながらもすり抜けた向所と峰竜太による3番手争いは3周1M内から先行した峰竜太が接触事故の影響でまともに回れず、差した向所が3着に。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 「愛され続けて45周年。元気ハツラツぅ?オロナミンC。」のサブタイトルが付いた優勝戦は内2艇が深い15/23/46の進入から2号艇中尾誠が捲りきり、通算14回目の優勝

 差した6号艇桐生順平が2番手を航走し、2M切り返しから押っつけてきた4号艇君島秀三に飛ばされかけながらも何とか包みきり2着。
 100期4444桐生順平は次節の桐生G3新鋭リーグ第12戦東京中日スポーツ杯でデビュー初Vを狙います。

今夜はオーシャンカップ特設サイトを開設した丸亀の優勝戦

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 モーターボート競走発祥の地BOATRACE大村のSGグランドチャンピオン決定戦が2日目を迎えた今日は、来月海の日にSGオーシャンカップ開催を控え、21日にオーシャンカップ特設サイトを開設した丸亀ブルーナイターの報知グリーンカップ最終日

 まず、報知GCの優勝戦は123/465の進入から1号艇池上裕次が11トップスタートの速攻で押し切り、通算51回目・ある意味ゆかりの地丸亀では2回目の優勝。順走の2号艇長谷川充が2着。

 ちなみに池上裕次といえばSGV1含む記念V6が全て戸田な事で有名な戸田天皇ですが、戸田ボートレース場では来月まるがめで開催される海の日記念SGオーシャンカップの後半3日間で戸田史上初めてナイターSG併用当回場外を実施します。


 ここで本題のオーシャンカップ特設サイト関連。
 開催中は特設サイトに「四国二大エースがつづる SGオーシャンカップ最前線手記」として、香川代表重成一人と徳島代表田村隆信の手記が掲載される予定です。

 また、まるがめ本場ではゲストと楽しむボートレース初心者教室の参加者を7月8日18時まで募集中です。
 初心者教室に登場するゲストは2日目の15日がキム・ヨンジャ、5日目の18日が復活!ミニスカポリス、最終日海の日の19日が門倉有希です。

 更に、オーシャンカップキャンペーンを盛り上げる2010年度の「ゆかコン☆娘」も決定しています。
 内訳はまるがめボート賞に高松市の会社員宇和川春菜さん(24)、最優秀賞に丸亀市の大学生植松祐加さん(21)、ブルーナイター賞に高松市の大学生秋山菜紗さん(21)です。祐加さんが最優秀賞でまさに祐加コンですね。

徳山日刊スポーツ杯太華賞優勝戦

 1M側に位置する太華山にちなんだタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大橋純一郎(静岡86期本栖チャンプ4073)が他を圧倒する11トップスタートの速攻で押し切り、今年も通算も3回目の優勝
 後続は2番差しの4号艇赤坂俊輔(長崎90期やまとチャンプ4174)が差し順走の2号艇井上恵一を捕らえて2番手優位に運び、1M外マイから2M内に切り返してきた3号艇村越篤を行かせて捌き2着を取り切り、卒業記念競走優勝者によるワンツー。

江戸川日本写真判定社長杯4日目

 今日はインが弱い1日で、1号艇の頭は77期本栖チャンプ稲毛正剛が勝った第2R佐藤幸子が勝った第9Rとぅぉちゃんの師匠原田篤志が勝った12Rの3本のみ。

 このうち第9Rは抜き決着で、レースは05トップスタートの佐藤幸子を12スタートの4号艇村上信二が捲りきり、村上が先頭に。
 佐藤幸子は捲り差してきた5号艇笠雅雄との2番手争いになり、2Mでトップの村上が流れ、笠が2号艇栗原謙治を包む中、佐藤幸子は笠と栗原を行かせての差しで応戦し、HSでは村上&笠と並んで3艇併走に。
 そして2周1M、笠が村上を張っての旋回で両者流れたのに対し、佐藤幸子は2艇の喧嘩につきあわない冷静な小回りを見せて単独先頭に立ち1着。
 尚、3周1M3艇での2番手争いで、一番外に持ち出した笠が入口で振り込んでしまい選手責任落水。そのまま負傷帰郷しました。


 明日の予選最終日を前に、4日目終了時点での得点率上位者です。

8.71大峯豊 8.43飯島昌弘 7.86益田啓司 7.83高橋勲 7.71本吉正樹 7.57大塚信行 7.50入澤友治桑原将光 7.33柳橋宏紀 7.00杢野誓良寺田千恵

blog開設5周年記念江戸川ピット見学会とオーシャンC準優勝戦

 2004年7月25日にブログを開設して丁度5年になる今日は江戸川競艇場でペアボート試乗会に参加する予定でしたが、強風高波浪の為ピット見学会に変更されました。江戸川のピットは1Fにボート、4Fにモーターと整備室がある縦長の造りで唯一無二の構造なのです。
 ということで写真はモーター分解実演会からサイン色紙一枚一枚に全て違う一言が書いてあった気配りの人平田さやかを始め、超気持ちいい北山康介と104期4560庄司樹良々のイケメントリオです。
 ピット見学会では他にプロペラ叩きの実演で井坂友則平井紀之糸數由里稲生夏季青いTシャツを着てた滝澤友恵が参加してました。
 ちなみに2004年7月25日は江戸川一般競走初日中止順延日で、メイン記事はWINS渋谷で見た小倉競馬のオープン特別佐世保ステークスの話題。ブログで初めて競艇が主題だったのは若松SGオーシャンカップ初日だった2004年7月27日の記事でした。
さやかときららと北○康介1枚1枚全て違う内容で一番人気だったさやかの色紙ピット1Fにある邦画の映画看板

 今日はこの後、友人2人と消化レースの最終まで観戦してから船堀駅前の八丈丸で飲み食い。
 以下は江戸川で得た話をだらだら書きますが、三国競艇の実況が下半期以降4日間開催も小林習之ファミリーの男性実況で統一されて通称はぁと実況さんを始めとする女性2人の競走会所属実況アナが裏方に回る事や、今の江戸川番組マンは昨年度まで平和島の番組マンだったりとか、江戸川の内勤職員にノッポ島崎慎一郎さんがいてピット内に指定表が貼ってあったりとか、江戸川周年V2の湯川浩司(江戸川優勝回数もV2)を江戸川浩司と呼ぶには一般戦の実績が足りないので認められない話とか、食べ物や飲み物をたくさんおごって貰った太っ腹の友人さんが貰った平田さやかの色紙には「早起きは…つらい。」と書いてあったとかの話を。

 起きて酒が抜けたら、備忘録的にOC準優ダイジェストを加筆します。

【準優は9〜11R、若松SGオーシャンカップ5日目

 北九州市若松区赤岩町の若松競艇場で赤岩善生トークショー(特設サイトに写真あり)があった25日土曜日、先ず1つ目の準優9Rは13/52/46の進入から1号艇白井英治が13トップスタートも2〜4コースが凹み、19スタートの4号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が壁無し展開も利してぐいっと伸び、あっと驚く強つけまいで白井を撃破し1着。28スタートながらくるっと残した3号艇田中信一郎が2着。
 東都のエース濱野谷憲吾@DEEPは4日目11Rで白井がもつれた展開を利して逃げ切った強運を勢いに変えて今年のSG初優出。

 2つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から2号艇・炎の男徳増秀樹が差しきり1着と、秀樹感激SG初優出いただきマンモス。
 予選オール2着の1号艇重成一人はここも2番手航走で、1M差しから2M突っ込んできた6号艇中島孝平を行かせて捌き、1M捲り差し→2M差しから2周1M内先行狙った5号艇湯川浩司を包んでかわし、2周2M再び押っつけてきた中島を再度包んでかわしましたが、3周1M先頭の秀樹が安全航走してて重成は前が詰まり、内突いてきた湯川を包みきるのにも手こずって湯川に差を詰められてしまいます。
 そして3周2M、重成は先行するも湯川に差されて劇団一人の若松劇場を演出してしまい、湯川がまさかの逆転優出。このレース中に落下して壊れた携帯電話、重成まさかの逆転負けで壊れたショックも倍増。対して湯川は4日目12Rの3周BSで先行艇が浮遊物を巻き込む展開に恵まれ2着勝負駆けを成功させた強運を勝負強さに変えて逆転優出。

 本日のメイン11Rは15/4/236の進入から06トップスタートの1号艇菊地孝平が08スタート決めた5号艇西島義則の差しを振り切って1着。艇界のJPエクスプレスペリカンさんが前付け大成功の2着。


 さよならオーシャンカップ最後のHoly Nightを締めくくる優勝戦の枠番。

1:菊地孝平 2:徳増秀樹 3:濱野谷憲吾 4:田中信一郎 5:西島義則 6:湯川浩司

 今年は7月17日生まれの歌手杉山清貴生誕50周年という節目のオーシャンカップ。ちなみに杉山清貴は大雨だった金曜日の24日、キャンペーンで福岡県に滞在。そして今日の江戸川競艇ペアボートには杉山貴博が来場予定。

オーシャンC4日目江戸川場外はキクちゃん、予選1位もキクちゃん。

 明日以降の賞典に向けての予選最終日だった若松SGオーシャンカップの場外発売をしていた江戸川競艇場では本日、笑点でお馴染み林家木久扇71歳のトークショーが。
 ピットに掲示されてる邦画の看板の話から始まり、なんでも江戸川競艇場が映画看板だらけなのは関東興業社長が青梅市出身で、その青梅市にはキネマ通りがあって青梅市出身の看板絵師久保板観による映画看板が至るところにあるそう。そしてそれを再現したのが江戸川競艇場。
 と、映画看板の話から始まった漫談昭和芸能史は西荻窪の映画少年だった1947年当時の映画館と1951年当時の映画館を語り、当時のチャンバラ劇やチャンバラ俳優の話を当時の俳優(嵐寛寿郎や片岡千恵蔵など)の物まねを混じえながら語り、自分のように当時を知らない世代でも楽しめました。最後は森繁久彌や渥美清の選挙応援演説をものまねで披露して終了。

 ちなみに青梅市の久保板観画伯は1942年生まれ。そして青梅市主催の多摩川G3企業杯サントリーカップ4日目では本日デビュー50周年を迎えた1942年生まれの5期メン加藤峻二御大の50周年記念イベントが無事行われたようです。
林家木久扇の話を聞くぞう


【オーシャンカップ予選最終日】

 中継越しでもわかる程の豪雨で水の色も濁っていた若松競艇のオーシャンカップ。そんな中連勝を決めて予選1位になったのは菊地孝平
 キクちゃんが笑点で着る袴と同じ黄色の勝負服をまとった5号艇の6Rは6コースからズボっと差して1着。3号艇の12Rは3コースから捲り差して1着という内容で賞典レースにトップで進出。
 尚、12Rの3周BSで2番手を走っていた1号艇今垣光太郎が浮遊物を巻き込み失速(動画)。そしてここで一気に追いついた5号艇湯川浩司が3周2M外から先行して逆転2着。3着だったら予選落ちだった湯川は一転予選突破という昇天モードに。

 もうひとつ、ラス前の11Rに焦点を当てると15642/3の進入から2着条件の1号艇濱野谷憲吾が1M先に回るも流れ、2着条件の5号艇角谷健吾の差しと、勝てば予選1位が決定する6号艇白井英治の捲り差しが。
 勢い的には白井の捲り差しが優勢で6-5になりそうな展開でしたが、若干艇が暴れた角谷の艇が白井に接触して両者バランスを崩す格好に(動画)。
 この間に濱野谷が逃げきる恵まれっぽい内容で1着になり、濱野谷は今年のSGで初めて予選突破に成功。対照的に白井は立て直すも差してきた4号艇徳増秀樹間隙を突かれ、2M差し返すも届かず3番手。2周1M→2周2Mつけ回って逆転を狙った白井ですが、2周2Mで振り込んで万事休す。更には3周1Mでも振り込んでしまい5着大敗。ですが菊地、5戦オール2着の重成一人に次ぐ予選3位に踏ん張りました。

森川由加里歌謡SHOW MEin江戸川競艇&王者蒲郡記念初制覇

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 蒲郡SGオーシャンカップの場外発売を行う今夜の江戸川競艇場ゲストは第六学区エリア葛飾柴又出身の森川由加里男女七人秋物語の主題歌として江戸川競艇のファンにもお馴染みSHOW ME他1曲を歌い、江戸川のファンは当時を思い出して大盛り上がり。初日のダブルダッチお笑いショーは客層とかみ合わず入りが寂しかったですが、本日は客層がぴったり合致してショーは大入りでした。
 そんな森川由加里ですが、現在は元オフコースのギタリスト松尾一彦に、キーボーディスト土屋剛の3人でアコースティック・サウンド・ユニット、その名も「THE UNIT」で活動中。ブログ「のうさぎの靴」の宣伝もしてましたが、9月の六本木ライブの宣伝をしたら、そこは六本木と無縁な江戸川の客層と噛み合いませんでした。

 ところで、今日司会をしてたおねえさんは六本木クイーンプロジェクト参加中の桜井あいこ。「森川由加里+江戸川」で検索したら名前がわかったのですが、blog「☆あいたん☆マル秘な小袋☆ハイパー」のこちらこちらにイベントの模様があります。blogによると、初めての競艇場イベントだったそうです。
エンディングMC男はつらいよ全48作ポスター展示中SHOW MEを熱唱


【王者蒲郡記念初Vなるかの蒲郡SGオーシャンカップ優勝戦

 「展示なんかはそっちのけ。ラウンドガールに釘付けの殿方は見つめる視線のカップ数も気になるところでありますが、同じカップでもSG水面でのお祭りオーシャンカップの終盤を是非とも堪能下さい。どちらのカップも興奮できますよ(動画)。」な10R特別選抜B戦を経て始まった優勝戦は枠なり3vs3から1号艇はオーシャンカップ皆勤賞を誇る王者松井繁が2号艇笠原亮と3号艇今垣光太郎を全く寄せ付けず、江戸川以来の愛機18号機を駆る4号艇濱野谷憲吾の決め差しも振りきり、G1江戸川大賞IN蒲郡において謎の3コース進入で敗退を喫した王者は江戸川の汚名を返上し、歴代1位のSG42優出目にしてSGはOCV3や今年の児島SG総理大臣杯を含むV8、そして通算V86の通算記念V46にして蒲郡の記念は遂に初優勝。これで王者が記念未制覇の場は桐生、平和島、徳山、そして江戸川。記念グランドスラムを狙う王者にとって、ひざの爆弾と江戸川競艇が壁として高くそびえそうですね。

 ここで王者語録。記念撮影でのVサインはピースサインじゃなくて今年のSGV2やったね!サインだということや「トトまるGの中の人は鎌田義ですよ。冗談ですよ。」とか、「趣味はペラ作りです。」とか、「賞金王の他に今年はもう1個SGとります。」とか、「鎌田君はボクの運転手です。」とか、「鎌田義も応援よろしくね。」とか、「ボクもナイターキングになれるようにがんばります。」といったことをアピール。そこらへんのエンターテイナーぶりはさすが山本泰照元選手にお立ち台用ブロック塀をカマギーと連名で贈呈しただけあります。

 ところで、海の日翌日の祝日明けに始まった事で初日からテンションサゲサゲだったオーシャンカップの売上は案の定目標の150億円を下回り、141億5645万1500円。この数字は江戸川競艇場ではオーシャンカップ以上に盛り上がった江戸川大賞IN蒲郡の70億2041万5700円と、蒲郡名物の5月G1オールジャパン竹島特別の75億5093万3800円の合計を下回る数字。BPや電投が主体のナイターG1と違って、場間場外が主体のナイターSGは発売制限がある戸田と平和島の存在が売上のネックになってますし、来年の若松オーシャンカップも海の日翌日が初日のダメダメ日程ですから、来年は今年以上に盛り上がらないでしょうね。
一瞬の輝き、一瞬の感動。王者ゴジラ松井

多摩川モーターボートレディスダービーとOCの準優勝戦

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 本日1本目のエントリー通り、ラクドル田代沙織が寄席を開いた本日の府中市是政多摩川競艇場G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー5日目は優勝戦進出を懸けた準優勝戦3個勝負。1つ目の第10Rは枠なり3vs3の進入から前年度Lダービー女王の1号艇淺田千亜希がきっちり逃げて連覇に望みを繋ぐ1着。つけ回った三号艇三浦永理が2着に入り、2連単1-3は280円3連単1-3-2は660円。尚、淺田千はLダービー優出を決めると共に10月の丸亀SG全日本選手権出場にも当確ランプを灯してます。
Lダービー準優10Rのあさだち

 準優勝戦2つ目、11Rが始まりました。枠なり3vs3の進入から5選手がスピードを乗せ、チルト+3度の6号艇池田紫乃スタート展示同様タイミングを逸して50スタート。実質5艇立てのレースは1号艇金田幸子が25の5番手スタートも伸び返して1Mを先行し1着と強力足を披露。勝利者インタビュー(動画)では「是政の女王に勝ちたいです。」と意気込みを語ると同時に12Rの1着選手を予言。
 後続は順走の2号艇永井聖美(83期3993)、外マイの4号艇大瀧明日香(83期3999)、2番差しの5号艇茶谷桜(83期3994)の順で航走し、2Mは先行するながいまさみにアスカが外全速で食らいつき、さくらは内小回りでまさみに接近。そして2周1M最内のさくらをまさみが包みきり、まさみはアスカの外マイも振りきって2着と、同期2人相手にA1レーサーの格を披露。尚、2連単1-2は310円3連単1-2-4は790円。
Lダービー準優11R、カナダからの打倒是政女王宣言。

 最後の準優勝戦が始まりました。5日目最後のファンファーレが鳴り響きまして12R対戦6選手の登場です。3vs3、枠番通りの進入です。6選手スピードが乗ってきました。2秒前でぇす、12Rスタートしました。2&3コースが凹み、17スタートの4号艇岸恵子が絞る構えも19スタートの1号艇濱村美鹿子がすんなり伸び返して1Mを先制。濱村は25スタートの2号艇香川素子(京都)に差されそうになるも何とか振りきり1着。香川が2着に入り、2連単1-2は280円3連単1-2-4は1340円。
 濱村美鹿子にとって多摩川は昨年10月の優木まおみ杯が優出1号艇も落水、昨年大晦日の多摩川カップが優出3号艇もフライング、4月のダブル優勝tvkカップが優出1号艇もまた落水と、優出はするも3節連続不完走。4度目の正直なるでしょうか。
Lダービー準優12R、四度目の正直を期する濱さん。



 今年のLダービー女王を決める優勝戦の枠番です。

1:濱村美鹿子 2:金田幸子 3:淺田千亜希 4:永井聖美 5:香川素子 6:三浦永理

 四度目の正直狙う濱村美鹿子にとって不気味なのはながいまさみが4号艇に入った事。この枠番は2日目のドリーム戦と同じで、ドリ戦はまさみが鹿さん相手にカド捲りを決めてます。
 ちなみに、6日間のON THE ROADを締めくくるLダービー最終日はストロベリーショーコケーキ浜田翔子が来場。浜省ライブもとい浜翔ライブは7R発売中にイーストスクエア『風』、9R発売中に指定席で実施。そして表彰式にもプレゼンターとして登場予定なので浜田翔子をたっぷり見ましょーこ。そして自分の予定ですが、今日は併用開催の準優終了までいましたが、明日は表彰式見たら併用パスして速攻で中川へ移動。江戸川競艇場の森川由加里ライブに間に合わせます。


蒲郡SGオーシャンカップ5日目

 蒲原亮こと艇界屈指の蒲郡巧者笠原亮が1号艇の9R準優勝戦は5号艇吉川元浩がピット出遅れるも回り込んで枠を主張し、枠なり5vs1の並び。こうなれば笠原振りちぎりの快速攻で1着。順走の2号艇濱野谷憲吾が2着に入り、G1江戸川大賞IN蒲郡と同じ18号機で蒲郡連続優出。

 前売では1号艇湯川浩司断然、しかしスタート展示で6号艇白井英治(80期3897)が動いて2コースに入り、5号艇今垣光太郎が回り直して6コースとスタ展162345で波乱ムード漂わせたのは10R準優勝戦
 ということでK-BATTLEに事前投稿した湯川中心の予想を撤回し、当該月の掲載選手が活躍する競艇カレンダーのジンクスを信用してガッキー中心の予想に変更。こういう時はオカルト予想です。
 で、まさに開けてみないと分からない興奮の袋とじ(動画)の様な進入となった本番は4号艇平田忠則(80期3898)がピット遅れ、3号艇瓜生正義は2号艇重成一人(80期3908)と接触して失速。ですが、ヒラチュウは回り込んで3コースに入り、直前インタビューで「2コースなら買わないで下さい。」と語った程に2コース嫌いの重成は展示より1つ内の2コース進入で、1着付けのみ受け付ける重成銀行はここで破綻確定。そしてウリ坊はなんと大外進入になり、袋とじ以上に想定外な124/563の進入隊形に。
 そして内3艇がスタート遅れ、思いがけぬ4カド進入になったガッキーがセクシーショットのしゃくり捲りで一気に飲み込み1着。捲り差しで続いた白井が2着と、スタ展からは全く想像できない展開に。

 シリーズリーダーの王者松井繁が1号艇の11R準優勝戦は6号艇池田浩二が2コースに入り、162/345の進入から王者が1M先制するも2号艇中村有裕の捲り差しが入り、BSは2-1態勢。そして後方ではローテクモンキーの3号艇烏野賢太がブイ際もたついた展開もあって4号艇三嶌誠司が行き場を無くしターンマークにぶつかり責任外転覆(動画)。
 ということで実質最終ターンマークとなった1周2Mは中村が先行態勢も、内から伸びて押っつけてくる池田を行かせるべき場面で包んでしまい、池田を包みきるも外へ流れてしまう痛恨のターンミス。それに対し王者は2周1Mに事故艇がいるのを意識した冷静な差しで2艇を行かせてHSしっかり内側に潜り込み、両者同体も事故艇付近内側優先なので王者が1着


 多摩川→江戸川→と来て最後は在宅観戦予定の優勝戦枠順は以下の通り。

1:松井繁 2:笠原亮 3:今垣光太郎 4:濱野谷憲吾 5:中村有裕 6:白井英治

 王者が謎の3コース進入で着外に消えたG1江戸川大賞IN蒲郡の汚名返上なるかの一戦ですが、優勝戦になるとインが弱くなる蒲郡なのでオーシャンもオージャがオジャーンの予感。2〜4号艇の頭を買うと思います。予想はK-BATTLEに投稿する予定です。

夏カワ!平和島フライデーナイトに夏川純来場

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平和島サマーフェスティバル2008オーシャンカップ場外編 夏川純トークライブ(撮影禁止)があった金曜夜の平和島競艇場。夏川純と司会のDJ.MasaItoこと伊藤政昭アナを見て牛小屋で仲間2人としゃべりつつ白水かつやのキープボトルを空にして帰宅後爆睡してサタデーモーニングの10時台にこれを書いてるわけですが、平和島場外で売っていたのは蒲郡SGオーシャンカップ4日目

 OC4日目のオープニング1Rは枠なり3vs3から1号艇深川真二が直外2号艇飯山泰の40凹みスタートで壁無しになるも、飯山を叩いて差した5号艇横澤剛治を振りきって、蒲郡で高い存在感を誇る○川真二が待望のシリーズ初1着。準優はダメでしたが、○川真二が勝たナイト蒲郡は面白くありません。ということでほっとした一戦。

 芸能界のピラミッドを形成する夏川純の本名は広島県出身の平山奈々。艇界の平山といえば握りっぱなしのパナ子ちゃん(動画)こと丸亀地区スター平山智加ですが、平山智加の師匠は今節出場中のヤングライオン福田雅一。3日目まで4走28点と好調の福田は蒲郡で福田内閣樹立を目指すべく、1走目の4Rに1号艇で登場。ですが、6号艇上瀧和則スタート展示の段階からインを取られて本番も612/345。そして08トップスタートの福田先捲り態勢も、カドから絞ってきた3号艇作間章に抵抗してマーサクする方に重点を置いた旋回で、福田沙紀捲りは流れて上瀧を捕まえられず。
 結果、さくまあきらの捲りにマーサクして捲り差しを決めた4号艇横西奏恵1着、上瀧が2着で、高橋貴隆アナも強力足と認める福田は混戦を制して3着。これで後半は4着で準優安全圏に。

 福田が6号艇で乗艇の後半11Rは枠なり3vs3の進入から、G1江戸川大賞IN蒲郡からの相棒18号機を駆る1号艇濱野谷憲吾1着。4号艇寺田祥が捲り差しで2着に入り、6コース進入の福田は差して3番手。ですが、さらなる上位を狙って2M艇を伸ばしおっつけた福田は福田さきマイ狙うも寺田に包まれてしまい、そのまま流れて3番手もピンチ。HSでは舳先を入れてきた5号艇湯川浩司と艇を併せ激しくぶつかり合い、2周1Mでは内の湯川を行かせる態勢も軽くキャビり加減。そこを差してきた2号艇山口剛(広島)に飛ばされ5着に終わってしまいまして得点率は6.00。通常なら準優大丈夫なところですが、今節はボーダーが6.17に跳ね上がってしまったので無念の予選落ちに終わってしまいました。

 尚、予選1位は王者松井繁。3日目の夜にはJLC専属解説者の山本泰照元選手にお立ち台用のブロック塀を鎌田義との連名で贈呈して、やすてるさんの身長を共演の長身美女桝本奈生170cmより高くしたエンターテイナーの王者であります。

【Hey!Hey!児島ボートピア松江開設8周年記念優勝戦

 赤字脱却に向け今年度から民間委託となり、5月27日にリニューアルしたボートピア松江の開設記念は123/465の進入から1号艇菊地孝平があっさり押し切り通算22回目の優勝
 2号艇郷原章平の差しは若干もたつき気味も、結果的に4号艇横田茂と5号艇前野竜一の差し場を塞ぐ形を作り上げたゴウハラマジック(動画)となり、孝平と章平の平ちゃんワンツー完成。

【ラジバンダリ】江戸川競艇場にダブルダッチ来場!

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 蒲郡SGオーシャンカップ初日下関ゴールデンレース4日目を発売した本日の江戸川競艇場G1江戸川大賞IN蒲郡から2週間、同じ蒲郡とはいえ前回は東京都六市競艇事業組合主催の江戸川大賞だっただけあって、本日の江戸川場内は浅香唯が来場した江戸川大賞初日より明らかに空いてました。やっぱり江戸川ではオーシャンカップより江戸川大賞の方が盛り上がるってことですね。

 そんな江戸川競艇場本日のイベントはダブルダッチお笑いショー。空いてたり出走表にダブルタッチと誤記されてたりとはいえ、ダブルダッチと最前列にいた江戸川常連客の絡みが面白かったお笑いショーは田中豪もとい田中毅と旬な女装子ラジバンダリの「飛んだり、跳ねたり、ラジバンダリ!」なコントも用意されてました。
ラジバンダリ!


 ここからはオーシャンカップからいくつか。優出した江戸川大賞と同じ18号機を引いて前検からいい感じの濱野谷憲吾は同じ蒲郡ながらも地元選手扱いの前回から一転、遠征選手として臨みますが、5号艇1回乗りの10Rは枠なり3vs3の進入となり、54.1kgに絞った4号艇中村有裕が07トップスタートから絞り捲りでゆうゆう1着になる中、濱野谷はマークしての捲り差しで1号艇原田幸哉(今節選手代表)を捲りきり、中村には差し届かなかったものの2着で上々発進。

 出場順位順で枠が組まれたドリーム戦は内枠4人を阪神勢が占め、枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩(兵庫)が3号艇松井繁(大阪)の攻めをシャットアウトして1着。外マイになった王者ですが2着は確保し、本日の選手紹介でもお揃いだった王者Tシャツ軍団員同士のワンツーに。

 最後に、今節のK-BATTLEは「ようこそ、みんなの予想大会へ」。予選期間では40000ポイントを使い切っての回収率勝負で争い、準優・優勝は順位に応じた持ち点で争います。ルールはこちらです。
2M側スタンドと江戸川ロゴ1M側スタンドと江戸川ロゴ


多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー初日

 「2008年女子リーグ第6戦は、ここ日本一の静水面多摩川競艇が舞台です。G3'08モーターボートレディスダービー。50名の女性レーサーが奏でますCrazyMagic。メロメロにさせる熱戦にご期待下さいまして、どうぞ6日間多摩川競艇をご堪能下さい(動画)。」と平山信一アナの言葉通り週末は府中市でLダービーにメロメロになろうと思います。

 第5Rが始まりました。枠番通り3vs3の進入になりました。内側から123/456です。6選手スピードが乗ってきました。3秒前から2秒前です。第5Rスタートしました。ばらけましたが5番6番が飛び出していきました。最初のターンマークに向かっていきます。先ず5号艇6号艇が抜けていく。最初のターンマークは5号艇田口節子が捲って先頭に立ち、捲り差しで続こうとした6号艇細川裕子りんは1号艇鈴木成美が壁になって失速。鈴木が2号艇足立かなえの差しを振りきって2番手となったところで、「(ピンポンパンポン)お知らせいたします。5番と6番はフライングによる返還欠場となりました(動画)。」ということで田口と細川は共に+03のFに消え、2番手の鈴木が繰り上がり1着。かくして優勝候補の田口が初戦でいきなり賞典除外になる大アクシデントがありました。
 
 失意の細川は1号艇で登場の9Rで124/563のイン。16トップスタートから北京を目指す4号艇長嶋万記の捲りに応戦しようとした細川ですが、なんとスピン(動画)。振り込んで選手責任転覆を喫した細川は2号艇森岡真希に不利を与えた事で不良航法も適用され、5月以降無事故だった細川は1日で大量の事故点を抱え、一気に事故率0.52まで跳ね上がりました。

 上位3人が次のステップに進める11Rドリームトライアル戦は枠なり3vs3の進入から選手紹介の雰囲気通りにチルト+3度を実行した6号艇佐々木裕美は69で大きく出遅れてしまい、インの1号艇淺田千亜希と19トップスタートから差す2号艇永井聖美とつけ回る4号艇金田幸子で上位接戦。永井の差しを振りきった淺田千が2Mを先行しますが、ここでカナダの差しがズバっと入り先頭逆転。ですが2周2Mターンやや流れたカナダを差した淺田千が再び先頭に立ち、3周1M内から先行した淺田千が1着。以下カナダ、永井の順で入りました。

 上位3人は次のステップに進めるも、2号艇田口節子は賞典除外の12Rドリームトライアル戦は枠なり3vs3から田口が27と凹み、09トップスタートの三号艇三浦永理には絶好の展開となりますが、1号艇濱村美鹿子が冷静なバン!ビターン!で逃げたのに対し、三浦の捲り差しはターンが全く掛からず後方に消え、ファン投票1位の濱村がすんなり1着で本番のポールポシジョンも獲得。
 後続は捲った4号艇大瀧明日香と小回りで立て直した田口の2番手争いとなり、2M内先行の田口が2着。賞典除外の田口が2着に入った事で4着争いが重要となり、その4着争いは三浦と1M差し遅れた5号艇香川素子(京都)で2周目以降接戦となり、3周2M三浦の外全速戦を内でこらえた香川が0.1秒差粘りきりました。


 Lダービー女王への近道、ドリーム戦の枠番はこうなりました。

1:濱村美鹿子 2:淺田千亜希 3:金田幸子 4:永井聖美 5:大瀧明日香 6:香川素子

 2日連続で濱村のバン、ビターン!が決まるのかが注目ですね。ここも逃げられれば優勝まで突っ走れるのでは。


【オーシャンカップ場外イベント案内】

 江戸川競艇場外ボートピア習志野では26日土曜日に池田明美池田浩美の双子トークショーを行います。時間は15時頃からと15時50分頃からの2回で、間には池田姉妹とスリーショットのポラロイド撮影会が入ります。撮影会は1回目の顔見せ終了後の15時05分頃に配布予定です。同日の習志野は夜のOC5日目に加え、昼は多摩川Lダービー5日目と津グランプリシリーズ第3戦3日目と薄暮開催尼崎日刊ゲンダイ杯5日目の発売があります。

 次に、金曜日から3日間OC場外発売を行う平和島競艇場では25日金曜日の9R〜11R発売中に夏川純トークライブを実施。ちなみに夏川純の本名は平山奈々と言いまして、なんだか平山智加平高菜奈の四国女子選手を足して2で割ったような名前ですね。でも夏川純は四国ではなく広島出身です。

【多摩川tvk】前本泰和、史上初の連続V7達成&OC【3カド捲り】

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 前本泰和が艇界新記録となる7節連続優勝なるかと注目された多摩川ダブル優勝tvkカップ優勝戦(男子)。前本は節間6勝も4日目5Rの待機行動違反が祟って3号艇。枠をどう克服するかも注目の的でしたが、前本がとった作戦はなんと3カド。並び枠なり、態勢は2vs4。さあ行こう優勝戦!早い飛び出しから捲った前本は先頭に立ちましたが、「ここでお知らせいたします。(ピンポンパンポン)只今のスタートにおきまして4号艇の関口はフライング。(動画」ということでFに散ったのは捲り差し2番手の4号艇関口智久(+01)のみで、前本は04でセーフ。今年V9、多摩川3回目、通算42回目の優勝を飾った前本は5月の唐津一般競走(完全優勝)に始まり、丸亀・常滑・鳴門(G3企業杯オロナミンCカップ)・津・びわこと来たVロードは多摩川で遂に史上初となる連続V7の金字塔を打ち立てました。「前本泰和あなたは凄い!」ちなみにイン残した1号艇石川吉鎬が2着です。
 前本は9月のG1ウェイキーカップで多摩川再登場。そして10月には平和島SG全日本選手権で2001年G1トーキョー・ベイ・カップ(36号機を駆るも優勝ならず)の雪辱を晴らしに平和島登場です。
この写真は4場所目のオロナミンCカップ

 ちなみに最終レースのダブル優勝tvkカップ優勝戦(女子)は1号艇山川美由紀が2コース04トップスタートの2号艇谷川里江のつけまいをブロックしての逃げを決めて今年3回目、多摩川はG1企業杯JAL女子王座決定戦を含む3回目、通算53回目の優勝。山川は前本同様全日本選手権出場に花を添える優勝でした。
 後続は3コースから差した3号艇柳沢千春が2着で、大外から差した6号艇角ひとみが2M流れてりえに抜かれるも2周2Mの差しで抜き返して3着に入り、隅田川花火大会の翌日に行われた女子の優勝戦は(千)春のうららの角だ(山)川という3人で決まりました。尚、表彰式(動画の6分過ぎ)は男女合同で行われました。

桐生SGオーシャンカップ最終日

 2走2着3着以上が全日本選手権出場への道だった東京支部高橋勲日本トーター感謝レースの4Rは1号艇で登場。負けられない一戦でしたが、3コース捲り差しの3号艇三嶌誠司が先頭に立って勲は2番手。しかし2Mでミシマさんを差し返した勲が逆転成功で1着とし、後半を大分楽にしました。
 そしてゴンロク以外なら大丈夫とはいえ6号艇の11R特別選抜A戦。全日本選手権出場目指してスタート展示よりひとつ内の3コースまで入った勲は捲り差しで2着に入り、東京支部からただひとり全日本選手権出場を決めました!

 1625/34の進入になった優勝戦は1号艇魚谷智之がイン00タッチスタートの超速攻戦で押し切り通算43回目の優勝。白魚はG1徳山クラウン争奪戦に続く今年3つ目の記念タイトルで通算ではSGV2含む8つ目の記念タイトルです。差し順走から2Mそつなく捌いた6号艇江口晃生(今節選手代表)が2着でした。

 ちなみにオーシャンカップはチャレンジカップと共に売れないSGの代表格ですが、海無し桐生で行われたOC最終日の売上は40億1905万8500円に留まり、節間総売上も142億2856万6200円の大惨敗。参議院議員選挙と重なったのも大きいでしょうね。

丸亀G3女子リーグ戦優勝戦

 5日目まで10戦全勝で駆け抜けた1号艇横西奏恵が気合いの踏み込みイン04トップスタートで速攻押し切り、今年4回目、通算24回目にして自身初の完全優勝、76期本栖チャンプにまた新しい勲章が加わりましたね。下関日本財団会長杯スマイルカップレース(オール女子戦)準優でFを切った後に同期原田幸哉の「集中力を持て」というアドバイスも効いたようです。表彰式の最後では「オーシャンカップの魚谷君を一杯買って下さ〜い☆」とも言ってました。
 後続は4カドから外マイの4号艇野田祥子が超抜足を武器に2着入線。尚、中ノ森BAND新曲旅への扉発売週に2号艇で優出した田口節子は差し順走不発が響いて3着に終わりました。 

津ちどり杯争奪戦優勝戦

 赤ヘル軍団の総大将、1号艇山本浩次がイン戦圧勝で今年4回目、通算42回目の優勝
 後続は大激戦で、2コース順走の2号艇木村光宏、大外差しの6号艇荻野裕介、それに4カド31と凹むも1M小回り差しで立て直した4号艇佐竹恒彦の3艇の争いから荻野が2M先制、しかしHSミッチィが内から追いついてきて2周1M荻野に突進(動画)。HS2艇に挟まれた佐竹は2周1M2艇がやり合うのを尻目に内をくるっと回って2着争いを制しまして佐竹アナの目の前でいいところを見せました。

児島倉敷市議会議長杯争奪戦優勝戦

 元福岡競艇イメージガールの森下千里来場した最終日の児島競艇。優勝戦1号艇中澤和志がイン14トップスタートで速攻図るも2号艇2コースの守田俊介に差されそうになりますが、何とか振りきり昨年4月の浜名湖みどりの日スペシャル!ネイチャーアタック以来となる通算19回目の優勝平和島SG総理大臣杯優勝後長いスランプに陥ってB1に落ちてしまいましたが、千里の道も一歩からで着実に復活の道を歩んでいます。2着はしゅんしゅんで、4カド2番差しで3着に入った4号艇は中澤の師匠鈴木賢一です。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 インから逃げ込み態勢の1号艇赤岩善生を2号艇今坂勝広が2コースからスパッと差しきり通算28回目の優勝、全日本選手権出場に花を添えました。
 尚、江戸川アサヒビールカップに続くアサヒビールカップ連続斡旋だった廣中良一は6号艇で優出も、大外37スタートと立ち遅れたのが響いて5着敗退に終わりました。

尼崎BOATBoyカップ優勝戦

 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoyのタイトル戦は、1号艇石川真二がインから堂々押し切り今年3回目、通算40回目の優勝。3コースから外マイの3号艇林美憲が2M捌いて2着。

 ところで、尼崎競艇HPでは尼崎競艇ウェブツアー施設編を公開中。着ぐるみセンプル君が場内をご案内してます。

下関日刊スポーツサマーカップレース優勝戦

 気温34℃のサマーカップはインから逃げる1号艇前田光昭に対し、2号艇大場敏の2コース差しが入りますが、大場が前田太尊を牽制してる間に4カド2番差しで3番手の5号艇窪田好弘がするするっと伸びて2M手前で大場に舳先を入れます。敏感に反応した大場は握ってかわしましたが大きく流れ、大場をおっつけつつも2Mを鋭く回った窪田が一気に単独先頭に躍り出て2005年8月びわこ日本財団会長杯争奪におの湖賞以来となる通算27回目の優勝。2M大場を差し返したタイソンが2着で、大場ナツキアナの前でターン流れてしまった大場敏は3着でした。

徳山周南市長杯争奪戦優勝戦

 1号艇石田章央がインから押し切り優勝。7月8日の丸亀サンケイスポーツカップで今年最初のVを飾った石田は前走地びわこ一般競走の最終日一般戦で隠れてこっそりFを切ってしまいましたが、すぐさま軌道修正に成功して通算V6達成です。2着は4カド差しの4号艇岡部貴司でした。

【エースのジョーが江戸川にやって来た!】

 日本の心は演歌です、こぶしの花を咲かせます、泣いて下さい早苗節♪でお馴染み会員番号17番城之内早苗が歌謡ショーを行った本日の江戸川競艇は東京スポーツ杯4日目の競走水面です。
 各レーサーの熱戦譜、予断を許さぬ攻防戦が続いています競走水面は第4Rを迎えています。ダッシュ戦のスペシャリストである2号艇澤大介は当然の様に外に出ますが、なんと6号艇高塚清一60歳が枠を主張して進入は134/526。
 果たしてこの澤マーク作戦がどうなったかといいますと、澤が17トップスタートからの絞り捲りで1着になったのに対し、大外の高塚はなんと63スタートのドカ遅れ。差し遅れて6着大敗でした。

 予選最終日の5日目を前に、得点率上位はこうなってます。

平尾崇典9.43 大西源喜8.83 伊藤啓三8.43 吉永則雄8.29 長野壮志郎8.14 豊村究益田啓司7.83 大澤普司7.43 澤大介7.29

 全日本選手権出場を目指す平目は今シリーズを優出1号艇ペースで快調に飛ばし、ほぼ出場当確というところまで来ています。
エースのジョー

オーシャンC準優&西村勝Fで全日本選手権オジャン(⊃ε<)゚:・。

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 桐生SGオーシャンカップはフレッシュな顔ぶれが集まった準優勝戦の攻防。1つ目の準優9Rは1号艇別府昌樹がイン10トップスタートからつばめの速攻で押し切り1着、3コースつけ回った3号艇渡邉英児が2Mも果敢な全速戦で2着。艇王植木通彦引退開催鳴門ヤクルト杯競走優勝してスワローキングになった別府が乳酸菌パワーの勢いで一気にSG初優出キタ別府昌樹政権樹立ですね。ちなみに別府を通るのはソニックで、つばめは鹿児島本線側を通ります。

 1号艇丸岡正典、2号艇井口佳典、3号艇田村隆信と85期銀河系軍団が星空の桐生で内枠を固めた準優10Rスタート展示は4156/23だったものの本番では85期トリオが枠を主張し、オールスローの枠なり態勢。ここから先ず6号艇高橋勲が回り直し、次いで5号艇上瀧和則が回り直したので結局展示と全然違う1234/65。
 この進入から勢いよくスリット飛び出した1号艇のマルちゃんが先頭ぶっちぎりましたが、スタート判定の結果無念の+01。勝てば優勝戦1号艇だった予選1位のマルちゃん、写真判定で敗れた2005年の当地G1赤城雷神杯の借りをSG初Vで返したかったところですが、その夢は銀河系の星屑に消えてしまいました。そしてF返還(返還2億9172万3700円残売上1億5539万2400円)が響いて売上の方も26億9260万5200円(節間102億950万7700円)と低迷し目標の170億円は絶望、それどころか150億円割れも現実味を帯びてきました。
 繰り上がりの1着は2コース小回り順走の井口で、捲り差しの4号艇江口晃生が2着と口を揃えたワンツー。地元SG優出に成功したシエロは母校前橋商業甲子園出場に続きました。

 前レース大返還の反動で6億2490万500円と好調な売上だった3つ目の準優11Rは2号艇山本隆幸(兵庫)の2コース捲りが決まりかけるも、イン小回りで残した1号艇魚谷智之(兵庫)がBS伸び返して2Mを先制し1着、王者松井繁の愛弟子である山本は2着でSG初優出です。

 尚、「報知新聞社」感謝レースの最終12Rはポールポシジョンの1号艇齊藤仁がSG5日目最終レース1号艇の重圧に負ける事なくイン17トップスタートの堂々たる速攻劇で押し切り1着。次は蒲郡SGモーターボート記念6日目最終レースで1着になって平和島SG全日本選手権当確に出場して貰いましょう。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースでもある優勝戦の枠番です。

1:魚谷智之 2:別府昌樹 3:井口佳典 4:山本隆幸 5:渡邉英児 6:江口晃生

 白魚がG1徳山クラウン争奪戦に続いてぴちぴち跳ねるのか、それとも#ロが赤鬼になるのか、はたまた鳴門で艇王学を学んだ別府が一気に本格化するのか楽しみですね。
 さて、自分も参加してるK-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!も最終日です。自分は優勝戦及び1号艇高橋勲全日本選手権勝負駆けスペシャルの4Rの予想をコメント欄に書く予定です。

【(TεT)ノシ江戸川東京スポーツ杯3日目

 各レーサーによりまして一進一退の攻防が相次いでいます江戸川競艇東京スポーツ杯レースは今日は開催3日目の水面です。満を持していました6選手がピットアウトしてきました第1Rを迎えています。1号艇永田秀二と4号艇萩原知哉の100期コンビが外に出た為に進入は235/614。そんなわけで4カドが手に入った6号艇は99期小林泰が助走距離を目一杯とってのダッシュから一気に捲りきって通算3本目の1着です。

 第2R(5着)を走り終えた後お家の一大事で2号艇前沢丈史が急遽帰郷した為5艇立てになった第9Rが始まりました。5号艇長野壮志郎が4カド捲り差しで1着になりましたが、激しい攻防が相次ぎました2着争いに競り負け5着に敗れた3号艇村上純はレース後私傷病で帰郷しました。

 11Rが始まりました。全日本選手権勝負駆け中の2号艇平尾崇典が差しで1着になったこのレース、1号艇尾崎鉄也はカド捲りの4号艇益田啓司との2番手争いになり、2周1M益田に差された尾崎は2周2M切り返しから益田の内を突こうとしますがターンマークに激突(動画)です。避けきれなかった益田と接触した尾崎(不良航法)はスピードが乗らなくなってしまいましたが何とか完走、しかしレース後負傷帰郷致しました。

 さて、本題。本日は第3Rで3コース差しから2番手航走だった艇王の愛弟子桂林寛が+01のFで返還金314万9800円。ちなみに桂林は前走地鳴門ヤクルト杯競走で師匠と同じ斡旋。そこで「選手としては20年で一区切り、今節で辞めるよ。」といきなり明かされたとのことです。桂林は最終日の6R1号艇でシリーズ初の1着を獲ったのですが、その内容は4コースから仕掛けてきた師匠を飛ばしてのイン戦で、まさにはなむけの師弟対決でした。
 その桂林が4号艇で登場した第8Rが始まりました。人気の中心は今シリーズの主役、3号艇西村勝で事実豪快な3コース捲りで先頭独走ぶっちぎりとなったのですが、ピンポンパンポン。「お知らせいたします、フライングが3選手。3番、5番、6番。3番、5番、6番の3選手がフライングによる返還欠場となりました(動画)。」この3艇Fによる返還金額は793万9000円。残売上は172300円でした。
 なんとなんとさいたまのスーパースターまちゃるたん(+06)が5号艇齋藤築夫(+01)、6号艇小黒竜吾(+07)と共にフライングに散って主役の座は過去形「今シリーズの主役…だった西村でしょう。8Rでのフライング、脇役にまわってしまいました(動画」に。
 更に悲惨な事に、既に全日本選手権当確だったまちゃるたんはこのFで全日本選手権がお休みになってしまいました。これにより現時点で関東の全日本選手権当確選手は秋山直之飯島昌弘の2名のみ。勲は4Rで勝てば出場濃厚になってきます。後半11R特別選抜A戦が6号艇なので前半で決めて貰いましょう。
 尚、このレースで1着になったのは1号艇の99期茅原悠紀。5月以降の勝率がなんと6.12という99期の出世頭はデビュー初のイン戦を、まちゃるたんに捲られての2番手追走繰り上がりながら見事白星で飾りました。

艇王引退開催の覇者別府昌樹が艇王来場の桐生で快進撃!

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 桐生SGオーシャンカップ3日目の本日、艇王植木通彦元選手の引退セレモニーが行われました桐生競艇場。75針の大けがを負い、そこからの復活劇をきっかけに不死鳥として羽ばたいた縁の深い競艇場なだけに本人にも、現地にいたゲストの皆様にとりましても殊更感慨深かった事でしょう。セレモニーの様子は競艇BBでも見る事が出来ます。

 さて、艇王の引退開催として一躍有名になった鳴門ヤクルト杯競走優勝を飾ったのはオーシャンCに出場中の別府昌樹
 初日ドリーム戦で艇王を負かした勢いそのままに優勝を飾り、ヤクルト杯優勝の勢いをそのまま桐生に持ち込んだ別府は2日目連勝の快進撃。本日は12R2号艇1回乗りでした。
 134/256の進入となったレース本番は4号艇西島義則が捲った展開を突いて2号艇別府が捲り差し。更に大外から差し伸びた6号艇白井英治が2Mを先取りも、白井を差して捌いた別府が1回乗りを1着でクリアー。これで得点率は9.00の単独トップになりました。鳴門で艇王学を学び一皮むけた別府がミルミル本格化の勢いですね。予選最終日の明日は11R5号艇1回乗りです。

 尚、艇王と登録番号10番違いの60期3295濱村芳宏が無念の負傷帰郷。2Rで4カド捲りを狙った4号艇濱村芳宏に対し2コースの2号艇星野政彦が激しく抵抗して、飛ばされた濱村は転覆(動画)。この転覆で無念の負傷帰郷となってしまいました。ちなみに1着は2艇やり合う展開にただ乗りして5コースから捲り差した5号艇平田忠則です。

 さて、自分も参加しているK-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!も明日は予選最終日の4日目です。ルール詳細はこちらです。

【多彩な進入が相次いでおります江戸川東京スポーツ杯初日

 暫くの間お休みを頂いておりました江戸川競艇は今日から東京スポーツ杯レースです。満を持していました6選手、ピットアウトしてきました。第1Rを迎えております。100期新人の2号艇永田秀二が大外に出て134/562、スタートしました。3コース進入になった4号艇増田進(東京70期)が10トップスタートからスルスルッと伸びて捲りを決め1着です。

 地元レーサーの捲り戦で幕を開けました火ぶたを切りました今シリーズの江戸川戦。第2陣が登場してきました第2Rを迎えています。100期新人の1号艇萩原知哉が大外に出て234/561。ここはインの利を取りに行きました2号艇広瀬聖仁がインの利を生かしきって1着です。

 激しい競り合いが始まりました初日の競走水面上、ファンファーレが鳴り渡りました第3Rの開始です。99期新人の2号艇小林泰が大外に出て134/562。ここはチルトを+1.5度に跳ねた6号艇澤大介が07トップスタートから思い切りのいい絞り捲りで1着です。今シリーズ選手代表の1号艇土屋昭はイン小回りで2着に残しました。

 第7Rが始まりました。5号艇の永田秀二が大外に出て、1号艇は外から行こう澤大介も5コース進入。今シリーズ無事故完走で平和島SG全日本選手権当確の6号艇西村勝はラッキーな4カド進入となって234/615。
 しかし勝ったのはまちゃるたんではなく、ダッシュ戦のスペシャリスト澤大介が前半同様に5コースからの絞り捲りを決め、初日連勝となる1着ゴール。5月の東京中日スポーツ杯に続く江戸川参戦で、地元並みの参戦頻度を誇る三重の澤大介。前回果たせなかった優出、そしてデビュー初優勝を叶えることができるでしょうか。
 澤に捲られインの利を生かせなかった黒枠の2号艇小黒竜吾(千葉在住埼玉支部)が2番手で、絞られるも立て直したまちゃるたんは捲り差し届かずの3番手。ですが、2M鋭い差しで小黒を差したまちゃるたんがSGウィナーの底力で逆転2着です。
 尚、小黒は4号艇高塚清一との3着争いを展開中でした3周1Mで転覆です(動画)。高塚が煽りを食った間に内を小さく回った3号艇森下勇が漁夫の利で3着です。

 オール九州男戦、しかも6人の在住県はバラバラな第九Rが始まりました。スタート展示は4号艇の初代名人高山秀則(宮崎)が2コースに入りましたが、本番は枠なり3vs3。 高山名人はカドから絞っての捲り差しで先頭を狙いますが、高山名人が絞った展開を突いて差した6号艇ミセリもとい井芹大志(熊本)に2Mを先制され2着止まり、オール九州戦1着の栄誉は熊本県民の井芹に輝きました。
 以下5号艇益田啓司(大分)、3号艇富永恭史(長崎)、1号艇栩本佑介(福岡)と入り、最下位は1Mもたついた2号艇、佐賀県民の熊本英一でした。

 江戸川選抜戦は1号艇西村勝がインからマチャルターンの方程式を確立させ1着。2コース順走の2号艇大澤普司と3コースからのつけまい届かなかった3号艇平尾崇典で2番手接戦も、外から艇を伸ばした平目が2Mを先に回り、2周1Mは大澤を行かせて差して2番手争いを制しました。平和島SG全日本選手権出場に向けて着を崩せない平目は1つでも上の着順が必要なのです。

昨年のG1江戸川大賞覇者がフライングに散った(´・(ェ)・`)クマー

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 いろいろあって今回の桐生SGオーシャンカップが2005年11月芦屋SG競艇王チャレンジカップ以来のSG登場となった熊谷直樹。SG復帰初戦の初日7Rを4カド捲りでいきなり制して意気上がる1号艇1回乗りの12RSGウイナー地区選抜戦
 インの白クマはスタート飛び出して勝負所各メンバー殺到の1Mを先に回るも、2コース03スタートの上瀧和則に差されてBS併走。そして無念の+01スリットオーバー。このフライングで今期F2になってしまったクマは12月1日までお休みになってしまい、既にF休みになっていた多摩川G1ウェイキーカップだけでなく、11月10日からのG1江戸川モーターボート大賞もF休みになってしまいました。これはクマった。

 オーシャンCの予想大会K-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!は明日が3日目。優勝の資格を得るためには4日間で6R以上の予想に参加する事なので、まだまだ間に合います。

【明日から江戸川東京スポーツ杯

 明日から31日までの6日間シリーズは東京スポーツ杯。東スポ本日の見出しは

奇跡写真!!テーブルの下でくつろぐ悪魔 見たデーモン閣下も衝撃の絶句

 それはさておき、初日メイン江戸川選抜のメンバーは以下の6選手。

1:西村勝 2:大澤普司 3:平尾崇典 4:佐々木和伸 5:吉永則雄 6:長野壮志郎

 平和島SG全日本選手権出場権を巡る動向では1号艇のまちゃるたんが無事故完走で当確、3号艇の平目が選考勝率7.29で大崩れ禁物といったところ。他の注目レースでは第9Rがオール九州戦となっています。ちなみに男の楽しみ東スポ裏一面は2007AVオープンの結果発表でした。

びわこG3企業杯キリンラガーカップ優勝戦

 2007年、夏キリンラガーカップの優勝戦は13/2456の3カド戦になった2号艇宮嵜隆太郎が05トップスタートも、2コースの3号艇川北浩貴が抵抗の先捲り。川北はインの1号艇馬袋義則に抵抗されながらも捲りきりますが、差しに転じた宮嵜に差され、5コースから捲り差してきた5号艇上田隆章と2番手併走状態。宮嵜は2003年7月鳴門ヤクルト杯以来約4年ぶりの優勝目指して2Mを先頭で回りますが、ここで川北が地元A1選手の貫禄で2艇まとめて差しきり。宮嵜の久々のVはお預けになってしまいました。
 鳴門帰りの6月29日高速鳴門バス停から自分と同じバスに乗った川北さんは当地G2秩父宮妃記念杯競走を含む通算34回目の優勝。びわこでは2004年10月一般競走以来久々の優勝です。

大村アサヒビール杯優勝戦

 1号艇山地正樹がインから押し切り通算7度目の優勝。3コース02トップスタートからつけ回った3号艇池上隆行が2番手も、5コース31スタートの遅れ差しからBS伸びて2M小回りで3番手を取り切った6号艇清水敦揮が3周2Mの差しで斬り込み成功の大逆転。見事岡山人ワンツーを完成させました。

 大村次節は8月2日からG2競艇祭〜競艇マクール賞〜。夕焼けレースとして最終レースの締切予定時刻が18時40分と、通常の大村開催より約1時間50分遅くなっております。最終日の7日に行われる表彰式には艇王植木通彦元選手が出席予定です。当日は引退セレモニーも行われるそうです。

オーシャンブルーのTシャツ付きでSGオーシャンカップが開幕

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 全国高校野球選手権群馬大会は本日準々決勝2日目を終えて桐生第一前橋育英高崎商業前橋商業のベスト4強が出そろいまして26日に準優、27日に優勝戦が行われますが、みどり市にある阿左美沼の桐生競艇場では6日間の準優制シリーズSGオーシャンカップが今日から開幕。最終日は参議院議員選挙と同じ29日です。舟券も選挙もしっかり投票しましょう。自分は予想大会K-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!にも投票してます。
 さて、青いTシャツに短パン、それに白いハットという夏らしいスタイルで選手陣が登場した選手紹介。こちらの特設サイトで動画が見られますが、とにかく夏の青空に青いシャツが映えてさわやかです。このファッションならナウなヤングに人気出そうですね。特に寺田千恵吉川元浩が似合ってましたね。
 「何も言う事はありません、桐生競艇場に来て僕たちのレースを見て下さい。」というシンプル・イズ・ベストな選手宣誓をした艇界の貴公子山崎智也もいつも以上にさわやか。選手紹介の最後は選手全員がハットをファンに向けて投げるサービス。徹頭徹尾さわやかな選手紹介でしたね。


 3号艇1回乗りの5Rで冷静な3コース差しを決め1着になった服部幸男先生。選手紹介では「(戦いたい選手は?)特に対個人ではいません。旺盛な自分の食欲との戦いです。ベストを尽くします。」と、体重増を気にしてましたが52.5kgの手頃な体重でまずは順調なスタートです。
 勝って上機嫌な服部先生、勝利者インタビューでは王者松井繁謹製ファン投票1位Tシャツを振る舞う余裕を見せたでござる、ニンニン。

 10Rは2号艇今垣光太郎が2コースから+03の飛び出しで1億914万6200円の返還となり、ガキさん自身も当確だった平和島SG全日本選手権出場をフイにする痛手になりましたが、Fのガキさんを壁にして逃げを決めた1号艇飯山晃三がSG初1着と、このレースは明暗くっきり。レース後はもちろん水神祭が行われました。

 オール4000番台のナウなヤングが揃った11Rニューリーダー戦は最初の勝負所各メンバー殺到でありますが、イン11トップスタートを決めたテンパー王子こと1号艇石野貴之が難なく抜け出し1着であります。
 後続は各メンバー殺到した1M、4カド握った4号艇山本隆幸は石野にブロックされ4番手。5コースから狭いところを割った5号艇井口佳典が2番手で、3コース捲り差しの3号艇湯川浩司が3番手。ですが、BS切り返しから2M内を突っ込んできた山本が逆転に成功したかゆきワンツーを完成。山本を包みつつ湯川を牽制して回った井口は3着に。そして湯川は2M出口でバランスを崩して転覆(動画)です。

 12Rドリーム戦は2コースの2号艇松井繁が29王者スタートをやらかしてインの1号艇濱野谷憲吾は20トップスタートながら壁無しのピンチでしたが、なんと王者が艇を伸ばして外をブロック。王者が見事な壁役を果たした事もあり、濱野谷は独走ぶっちぎりで1着ゴールを果たしました。
 王者に張られるも、3コースから冷静の差しのハンドルを入れた3号艇魚谷智之が2Mも冷静に捌いて2着。そして5コースから捲り差しを狙うも魚谷が壁になって最後方追走だった5号艇田村隆信が2M差しで3番手争いに加わり、内の利で2周1Mを先に回って3着でした。

【時は金なり】マ・イケル海王者の行進が始まった!

まぁイケてる王者松井繁 海王奪取!!を掛け声に始まった若松SGオーシャンカップ、その含蓄ある言動で常に注目を集める王者松井繁は今節の前に「ボクがいないとSGは始まらへん」とのお言葉を残しましたが、そのお言葉通り有言実行の走りで予選を通過し、抽選でさよならのオーシャン・頂上決戦優勝戦1号艇を手に入れた王者はトップタイの14スタートを決め、5カド37ドカ遅れスタートから切り返しで最内に入り込んで王者につっかけてきた稀代の勝負師・王者キラーの西島義則を始め、他を全く寄せ付けないイン戦で2001年浜名湖SG笹川賞以来となる5年ぶり5度目のSG優勝。これぞ王者の行進や!
王者優勝を祈ってたこ焼き串を食べた甲斐があったもんや。
王者焼き串150円

 さて、王者が独走した後方は激しく、大外捲り差しの田村隆信と2コース順走キルトクール艇上瀧和則が競りますが、2Mではっきり明暗が。上瀧が群馬コンビのおっつけを包んでかわして2番手を守ったのに対し、一番外側にいた田村は上瀧におっつけられる形で圏外へ。そして田村に替わって上瀧と2番手を争ったのは2M最内を突いたペリカンさん。上瀧ややリードの展開でしたが、2周2Mの差しで上瀧に急接近したペリカンさんは3周1Mを先マイ。これで逆転、ヤッタ!
しかしそうはならず、ペリカンさんが出口でややバウンドしたのに対し、鋭く差した上瀧が機力の違いでぐいぐい伸びて2番手をキープ、2着に入ってナンテコッタイドンガバジョー。

 王者軍団内田和男アナ(6日間実況お疲れ様でした)司会の表彰式では内田アナが事前に王者フィーバーを煽ったこともあり、場内ボルテージ最高潮で王者を迎え入れました。
その表彰式では王者の金言がたっぷり堪能できました。「親の退職祝いに勝ちたかったです。」「子供に「がんばれパパ」と刺繍入りのタオルを貰ったのが最高に嬉しかったです。」と家族愛な一面を見せたかと思えば、「Time is money,時は金なり。時間を大切にがんばっていきます。」と座右の銘を披露したりと王者劇場に場内は大いに沸きました。
 そんなこんなで真夏の海の王者に輝いた王者松井繁ですが、ただいま大村スポニチ杯争奪真夏の王者決定戦開催中でして、その勝者と王者松井の頂上決戦が待たれるところです。でも王者は9月22日からの大村G1海の王者決定戦にいないのです(;_;)

 ちなみに自分が若松競艇場に着いたのは9Rパイナップル選抜戦発売中でしたが、レース終了後の野中和夫選手会長トークショーmixi仲間のかっちゃんさんとジャンピーさんに無事会う事ができました。多摩川G1ウェイキーカップでも2人に会いましたが九州の地でも会えたのは喜ばしいのです。
初代OC覇者モンスター野中会長プレス向け専用記念撮影、ファン向けは無し


【他4場の優勝戦】

 中日ファン竜鯱まくり差しさん観覧(表彰式で映ってます動画)レース多摩川東京中日スポーツ賞は埼玉の新鋭91期佐竹友樹が大外まくり差しで初優勝。同期同支部小川時光赤羽克也も早く続いて欲しいですね。
2着には2コース小回り差し崎野俊樹、3着にはイン戦も差された花田和明で、「」ワンツーでした。


 児島一般競走は3コースの飯山泰が10トップスタートを決めますが、イン20スタート鈴木茂正が抵抗の先マイ。これを受けて飯山は差しに切り替え、2コース一番差し宇土泰就に二番差しで続き、宇土に舳先を入れた飯山が2Mを先制して通算12回目の優勝


 宮島日本財団会長杯はイン12トップスタートの重野哲之が2コース平田忠則の28ドカ凹みで壁がない状態ながらもきっちり押し切り、今年6回目にして通算9回目の優勝。児島のしげしげはイン戦失敗4着でしたが、こちらのしげしげはきっちり決めましたね。
尚、2着には5コースから握った松本浩貴が入りました。


 尼崎一般競走は5号艇高橋勲(神奈川)が5R8Rに出場予定だった多羅尾達之(神奈川)と共に整備規定違反(試運転中に互いのプロペラを交換して乗艇した為)で欠場となり5艇立てであります。
 レースですが、今期最強のB2選手・勝率7.83の黒崎竜也がイン戦圧勝で通算5回目の優勝であります。
6号艇で大外ながら5艇立ての為5コースになった白井友晴が差しで2番手につけ、2コース握りマイから2M切り返しでおっつけてきた三好一を包んでかわして2着であります。そして三好は三着、以上でございます。

【昭和二十九年創業】戦いの合図・若松・幸楽苑【中華そば290円】

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 若松SGオーシャンカップ開催記念ということで、石丸電気(ちなみに静岡三羽烏を輩出した82期の劣等生は石丸雅人元選手)に「永い眠りから醒め、遂に息吹を吹き返したメロディアス・ハード・ロックの最高峰FAIR WARNINGの約6年ぶりとなる新作BROTHER'S KEEPERを買いに行ったついでに若松発祥の会津っぽラーメン
―昭和二十九年創業 中華そば290円(税込304円)幸楽苑―多加水熟成麺―
を食べたのでした、ああ若松さんバンダイさん。
ついでに、若松前節がサッポロビール杯争奪戦だったのでサッポロビールも注文。中華そばとサッポロビールと餃子と柿ピーのセットは790円(税込829円)です。

【昭和二十七年開設】戦いの合図・若松競艇【パイナップル100円】

 麻雀で鍛え抜かれて夜は滅法強い瀬尾達也46歳が4Rで2コース差しを決めて1着になれば、6Rでは中年世代に勇気と元気を与える男江口晃生41歳が3号艇ながらイン進入に成功して逃げ切り1着、更に7Rでは小さな子供達も応援ヨロシク平石和男40歳が5カドから鮮やかに捲り差して1着、そして1走目の6Rでは6号艇3コースからの差しでシエロの2着にはいり、2走目の10Rでは一転威風堂々のイン戦となった西島義則44歳が4カド丸岡正典の捲り差しに一度は差されながらも2M熟成の差しから2周1Mの先マイで逆転成功の1着であります。ということで今日のオシャーンカップはOver40が4勝の活躍であります。

 ところで、今回のK-BATTLE
『オーシャンカップ 夏の北九州に海王出現!』
という企画で、ルール詳細はこちらですが、大まかには1日の総投資ポイントを5000〜30000の5000刻みの範囲から1日につき選択して使い切るというもの。30000をどの日に使うかが勝負の分かれ目であります。以上でございます。
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