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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ウェイキーカップ

多摩川G1は篠崎元志が優勝+次回多摩川アイドルフェスは5月26日

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 2012年度最後のG1開催になった多摩川開設58周年記念G1ウェイキーカップ特設サイト)。

 優勝戦は15/23/46の進入から1号艇篠崎元志が12トップスタートの速攻を決め、ファンの熱いAell.を受けて快走した篠崎兄は今年2回目・多摩川初・G1V3となる通算23回目の優勝
 後続は捲り差した2号艇井口佳典が2番手を航走し、内で盛り返す5号艇森高一真を2M行かせて捌き2着。
バニビから花束を贈られた篠崎兄バニビ・ウェイキーと一緒に記念撮影


 ちなみに本日はアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのVol.7総集編が開催され、イベントナビゲーターとして表彰式にも登場したバニラビーンズ、昨年3月4日のVol.3に出演した風男塾、昨年5月6日のVol.4に出演したDorothy Little Happyの3組が出演しました。

 そして今日が年度末という事、メンバーが過去の出演者だった事から次回の予定が気になるところでしたが、多摩川アイドルフェスは2013年度も継続される事が発表されました。
 Vol.8の日時は5月26日で、G3女子リーグ第14戦リップルカップの3日目にして場外発売される福岡SG笹川賞の最終日です。

 尚、同日はお隣東京競馬場でG1東京優駿が開催されるため府中本町駅からの送迎バス利用は道路渋滞が確実なので、西武多摩川線か京王多磨霊園駅からの送迎バス利用をおすすめします。
アイドルフェスinBOATRACE多摩川vol.7


G2蒲郡モーターボート大賞優勝戦

 「たとえ負けても、翌日は、エイプリルフールだ。」のキャッチコピーが秀逸だと思った蒲郡MB大賞(特設サイト)。

 優勝戦は4号艇菊地孝平がピット遅れて大外になるもダッシュにひかず123564のオールスロー進入になり、1号艇服部幸男がイン服部先制で押し切り、蒲郡5回目・通算82回目の優勝
 2番手は差した5号艇秋山直之が航走し、2M→2周1M→2周2Mと外全速連発で後続を振り切り2着。
服部幸男優勝の軌跡


住之江デイリースポーツ創刊65周年記念ホワイトベア競走優勝戦

 123/564の進入から1号艇柳生泰二が6号艇鈴木賢一の捲りをブロックして押し切り、住之江初・2010年9月宮島JLC杯争奪パワーバトル以来となる通算3回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇渡邉英児が2番差しで続く3号艇安田政彦を2M行かせて捌き2着。

九州スポーツ杯争奪徳山オール女子戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇淺田千亜希が3号艇海野ゆかりのつけまいを受け止めて押し切り、徳山2回目・2011年2月鳴門四国キヤンテイーン杯競走男女W優勝戦(女子)以来となる通算35回目の優勝
 後続は2号艇日高逸子が1M若干振り込みながらも立て直して小回り差し順走になり、うんのゆかりと艇を合わせてからの2M先行で2着。続きを読む

【カワセミ】今日はウェイキーカップと植木カップの優勝戦【フェニックス】

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ウェイキーロボット 今日は多摩川G1と福岡G3の2つが優勝戦ですが、そのレース名は多摩川がG1ウェイキーカップ特設サイト)で、福岡がG3新鋭リーグ戦第15戦植木通彦フェニックスカップ


 まずドリームシアターニューアルバム「A Dramatic Turn of Events」発売週と初日が重なった是政夢劇場ウェイキーカップの優勝戦
 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(福岡)が度胸の02トップスタートを踏み込み、賞金ランキングぶっちぎり1位のウリ・ボートは他を寄せ付けない速攻劇で先月の福岡SGモーターボート記念に続く今年V6・SGV5含む記念V13・多摩川初・通算50回目の優勝

 後続は2号艇中野次郎と3号艇濱野谷憲吾の東京支部コンビ、6号艇須藤博倫の差し合戦になり、先差しの中野次郎が2艇を振り切って2Mを先行。
 しかし中野のターンはやや流れ、須藤と濱野谷の差しが入って3艇横並びに。
 そして2周1M、最内の濱野谷が先行して須藤が差し、中野が間を捲り差す展開になりかけますが、中野次郎は振り込んでしまい選手責任転覆。
 この結果、須藤が濱野谷を差しきり2着、濱野谷が3着。
ウリ坊とJLCのセンター前田○○子さん


 次に、北西2mの風は吹いているコンディションで開催されたFボート植木カップの優勝戦
 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志(福岡101期4477)と2号艇篠崎元志(福岡96期4350)が際どいスタートを切り、弟の仁志はアジャスト間に合って02に収めきったものの兄の元志はアジャスト間に合わず+01のフライングゲットで芦屋イケメンパラダイス新鋭王座決定戦(特設サイト)もアウトに。

 辛くも生き残って1Mを先行した弟に対し、5号艇松田祐季(福井98期4391)が3号艇横川聖志(徳島97期4359)を叩いて兄を差しきるジャックナイフターンで迫りますが、弟は松田ゆうきの差しを振り切って昨年の同レースに続く福岡2回目・通算2回目の優勝
 ちなみに篠崎仁志は101期のやまとチャンプですが、明日は艇王植木通彦競走会理事も出席するやまとボートレースアカデミー109期卒業式です。

 ここでFボートで行われるイベントの紹介。
 めさーじゅ福岡の「憧れの人気イケメンレーサーとペアボート&ナイトミーティング参加希望者大募集!!」という企画で、リンク先から応募できる9月24日又は10月1日の初心者教室に参加した15名ずつ30名様を10月9日のペアボート試乗会と選手参加の食事会にご招待する女性ファン向けの企画です。
艇王ウェイキー+ペラ坊

湯川浩司が多摩川G1Vで東京3場のG1制圧

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 真夏のバトルフィーバー・BOATRACE多摩川開設56周年記念G1ウェイキーカップ
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、
 「快速王子、グラチャン王子、湿気王子、そして是政王子。江戸川浩司に続いて多摩川浩司襲名。(動画
 と、今年4回目・SGV4を含む記念V10・通算28回目・多摩川はデビュー初Vの2002年2月日本モーターボート選手会会長賞以来となる2回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇服部幸男が差してきた6号艇秋山直之を2M行かせて捌き2着。

 ミス日本林史乃から花束をもらった東京最強の大阪人湯川浩司はグラチャンV3や江戸川G1V3の実績に加え、今回の多摩川G1Vで東京3場のG1を完全制圧。
 ちなみに戸田では2007年にSGグランドチャンピオン決定戦を制しており、首都圏全4場に枠を広げてもビッグレース完全制圧です。
 尚、外周部の場では北関東の桐生こそ優勝経験無しですが、静岡の浜名湖では2007年にSG競艇王チャレンジカップを制してます。
ミス日本林史乃とミス平和島黒崎雅のトークショーミスジャパンと江戸川浩司


江戸川さわやか杯最終日

 強風高波浪で終日2周戦だった江戸川最終日は発走時間が大幅に伸び、優勝戦の場外締切がなんと17時16分で臨時薄暮開催の臨時ハッピーサマーレースに。

 ファイナリスト6人に副賞としてスカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社賞が贈られます優勝戦は1号艇上平真二が12トップスタートのスカッとさわやかな速攻で今年2回目・通算26回目・江戸川3回目の優勝
 コーク缶色の3号艇渡邉英児が差して2着。
安定板使用

 優勝戦以外の出来事では第1Rで捲って2番手の4号艇岡本猛がBSで落水。
 ちなみに捲り差しで1着の5号艇岩崎辰己は2004年2月関東競艇専門紙記者クラブ杯以来の江戸川参戦で、2002年8月さわやか杯コカ・コーラカップ3日目第2R以来となる江戸川での1着を記録しました。

 続く第2Rでは捲り差しで先頭の6号艇庄司泰久が+03のフライングで、庄司は4日目第2Rに続く節間2本目のフライング。

 第6Rは1号艇荒田泰明が78のドカ遅れスタート直後に転覆し、あらたんは後半11R選抜戦を欠場。
 BSとHSの違い、落水と転覆の違いはあるものの、第1Rの岡本同様に直線で荒水面に呑み込まれてのアクシデントでした。

 第9Rは差して2番手争いの位置にいた6号艇島田賢人が2Mで振り込み、そこに3号艇浜田博が突っ込んできて島田が転覆しました。

びわこJLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内2艇のスタートが良く、1号艇木村光宏が押し切り、2007年7月一般競走以来のびわこ参戦だった木村は今年3回目・通算44回目の優勝
 なんと2003年11月SG競艇王チャレンジカップ以来のびわこ参戦だった2号艇山本浩次が13トップスタートから差し順走で2着。

金曜から始まるスカッとさわやか多摩川G1ウェイキーカップ情報

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 昨夜の丸亀SGオーシャンカップは2007新鋭チャンプの石野貴之がSG初優出初優勝を飾って幕を閉じましたが、その石野信用金庫が出場予定の注目開催多摩川G1ウェイキーカップ特設サイト)が金曜から始まるので、今日はこの話題。
多摩川競艇場名物さぬきうどん屋

 さぬきうどんの本場丸亀から場内にさぬきうどん屋があるBR多摩川に舞台を移し、記念常連選手と女子選手によるバトルが6日間繰り広げられるウェイキーカップのWドリーム戦メンバーは以下の通りです。

 初日ウェイキードリーム戦
1:濱野谷憲吾 2:山崎智也 3:湯川浩司 4:服部幸男 5:飯山泰 6:山口剛
 2日目是政ドリーム戦
1:今垣光太郎 2:今村豊 3:菊地孝平 4:日高逸子 5:熊谷直樹 6:村田修次

 ※予備1位三角哲男 予備2位魚谷香織

 マスコットにしてレース名でもあるウェイキーくんはG3企業杯サントリーカップを欠場して自らのタイトル戦に備え準備万端なはずですが、節間イベントは以下の通りです。

 初日
選手紹介及び初日ドリーム戦出場者インタビュー 9時40分〜
 2日目
天装戦隊ゴセイジャーショー 9時55分〜と5R発売中
 3日目
松野京吾似のねづっちを擁するWコロン謎かけステージ 10時00分〜と5R発売中
 4日目
多摩川地元スター北山康介と準地元スターコンビ小林泰市村沙樹トークショー 2R発売中(指定席)と4R発売中(イベントステージ)
濱村美鹿子元選手グッズチャリティーオークション 5R発売中
 5日目
準優勝戦出場者インタビュー 3R発売中〜5R発売中
長嶋万記都築あこトークショー 7R発売中と8R発売中
 最終日
優勝戦出場者インタビュー 10時10分〜
表彰式プレゼンター2010年ミス日本グランプリ林史乃トークショー 10R特別選抜B戦発売中


 また、公開勝利者インタビューが初日〜4日目の7R以降勝者および準優の勝者を対象に行われます。節間MCは以下の予定だそうです。

初日〜3日目 濱野智紗都
4日目〜 伊藤政昭


 個人的に残念なのがドリ戦出場者インタビューが初日の6人分しか予定されてないってことですね。
 土曜日に2日目にドリ戦インタビューやってくれればクマさんとグレートマザーの同期舌戦が楽しめそうだったのに。
 中の人が出ない特撮ヒーローショーするくらいなら絶対2日目ドリ戦インタビューの方が集客できると思いますが。
 ちなみにミス日本といえば2007年の準ミス日本に当時大村競艇クイーンだった大村咲子(現在KTNテレビ長崎出演中)が選ばれたのを思い出しますね。

【多摩川併用開催江戸川さわやか杯

 ウェイキーカップを全日程場外発売するBR江戸川では同一日程で完全併用発売のスカッとさわやか東京コカ・コーラ杯を開催します。

 さわやかなA1レーサー陣はゴージャス松野京吾、地元の元気者大西源喜、静岡のナイスミドル渡邉英児、優勝戦イン戦に滅法強い安田政彦、福岡オバケン軍団から博多の水炊き鳥飼眞、愛知が生んだ新鋭チャンプ伊藤誠二、広島のアンボーイズ上平真二、栃木の元気者須藤隆雄、福岡げってん会で青木幸太郎らの若手をまとめる平田忠則、今月31日に片岡未来との結婚式を控える芦屋生まれ芦屋育ちの郷原章平といった10名が出場予定です。

 記念ということ基本多摩川優先で足を運ぶ予定ですが、坊主頭とさわやかな笑顔がトレードマークのヒラチュウを始めとする強豪選手が出場する江戸川も日曜は必ず、土曜と最終日も午前に行ければ行く予定であります。

【ウェイキーカップ媒体訪問を追記】

 21日付けの各スポーツ紙によりますと、20日はウェイキーカップの媒体訪問があったそうです。
 媒体訪問にはキャンペーン隊長の山田竜一を筆頭に、イメージガールとしてかとうはなえ高橋としみが参加。売上目標は60億円だそうです。

最終日ウェイキーくん来場の多摩川植木杯とつつつじ賞が開幕。

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 先週の平和島SG笹川賞に続いて長田頼宗が選手宣誓を担当して熊谷直樹が選手代表を担当する多摩川G1ウェイキーカップ。今節5日目の6月9日には54歳の誕生日を迎える多摩川競艇場の開設記念は笹川賞と違いクマの選手代表挨拶もあり、「長岡茂一選手のいびきはうるさいけどがんばります。」みたいな挨拶を。動画でも見られる選手紹介の方は通常の選手紹介とは少し趣が異なり1R出走選手が最初に紹介され、次に登録番号の古い順で紹介。その次に初日メインウェイキードリーム戦のメンバーが紹介されたのですが、最後に出てきた2日目メイン是政ドリーム戦メンバーは通常の選手紹介では無く松岡俊道アナによるインタビューとちょっと異色の内容。
 植木ドリームはファン投票1位の1号艇濱野谷憲吾1着になりましたが、ここからは節間イベントを紹介。

 まず注目度順に挙げると4日目は飯田加一小林拓児スペシャルライブ。セットリストは以下の予定です。
♪3R発売中
きっといつかは
風になりたい
♪4R発売中
探し求めて
満月
♪5R発売中
今君は(新曲)
LAST FALL IN LOVE(新曲)

 最終日は青いフェニックス植木通彦競走会理事の艇王ショー。昨年に続いての主役来場はすごく見たいけど火曜日で見に行けないのが悔やまれます。
★9R発売中
『レーシングドライバー神子島みかさんとのアスリート対談』
★10R発売中
『植木通彦トークショー』
・競艇の面白さ、外から見た競艇、青梅マラソン秘話
・「理事」ってどんな仕事?
やまと競艇学校での授業、次代の選手の育成・やまとと本栖の違いなど
★11R発売中
『植木理事がモンキーを教えます!!』ウェイキーカップ限定!モンキーターンコンテスト!!
希望のお客様に抽選でステージ上のボートに乗艇していただき植木氏に指導していただきます。上手く乗れた方にはプレゼントもあるかも…?

 他には多摩川競艇54周年記念日の5日目が8R発売中と9R発売中が中野次郎阿波勝哉トークショーで10R準優勝戦発売中が両選手のチャリティオークション。ミスター多摩川高橋四郎(1954年6月9日生まれ)のトークショーなら年休取ってでも是非見たいのですが。
 最終日が8R発売中にギャルレーサー神子島みか単独のトークショー、5R発売中と6R発売中がラーメンつけ麺僕イケ麺の狩野英孝お笑いステージ。そして3日目の4R発売中と6R発売中が魔法の妖精ぺるのマジックショーですの。


 最後に、多摩川HPで見逃せない話題を紹介。理子パパこと鈴木茂正新副支部長がTOKYOマル旬レーサーズのインタビューに登場してます。
昨年のWウェイキーくん艇王ショー


津G1つつじ賞王座決定戦初日

 つ辻栄蔵を多摩川に取られた替わりに石渡鉄兵蜷川哲平齊藤仁(福岡在住東京支部)の東京支部勢が斡旋されてるつつつじ賞。今節は新田雄史が「つつじの花言葉は情熱」にちなんだ選手宣誓を担当し、森竜也が選手代表をつとめてまつ。選手宣誓こそカットされてるものの24分44秒の長さがある動画で見られる選手紹介は「Paul Gilbert/Down to Mexico」をBGMにして進み、「おはようございます。新聞の印に×が付いていました。もう×がつくのはこりごりです。」 「おはようございます。今節は同期の飯山君の×と平田君の髪の薄さがちょっと心配です。今節も頑張りますんで応援よろしくお願いします。」「おはようございます。津では本当に勝てません。どうかみなさん僕にパワーを下さい。よろしくお願いします。」といった80期の選手紹介を始め51人が登場した後に場内暗転。昨年つつじ賞の映像と笹川賞の映像が流れ、スポットライトを浴び満を持して登場。そのお姿からは後光が差しています。
 ちなみに初日メインつつじドリーム戦は枠なり4vs2の進入から1号艇松井繁が逃げ切り1着。2号艇山崎智也が3号艇井口に激しく抵抗した展開を突いて差しを入れた4号艇服部幸男先生が2番差しの6号艇今垣光太郎を2M捌いて2着と、しげしげと同期の64期ワンツーでつ。というわけで握って攻めようとした井口は山崎智也の先捲りに遭って5着大敗に終わってしまいました。

【ムラッシュムラムラ】植木通彦来場記念ウェイキーカップ【植木杯】

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 艇王植木通彦元選手が幸せの青い不死鳥ウェイキーくんと共に優勝者を祝う多摩川G1ウェイキーカップ優勝戦スタート展示の162345から一転、ウェイキー色の4号艇服部幸男先生が動いて146/235。これで内3艇の進入が深くなり、カドを取った2号艇は地元村田修次(TamagawaBPクラブ)にとって絶好の進入に。
 そしてムラッシュはこの好機を見事に生かし、08トップスタートから伝家の宝刀ムラッシュターン!で内3ハイを捲りきり、通算25回目にして遂に記念初優勝。植木杯のキャンペーンボーイとしてマスコミ各社をあいさつ回りした甲斐がありましたね。

 公開水神祭の後に行われ、まさに水も滴るいい男となって登場した表彰式(動画の6分過ぎ)では、Wウェイキーくんと佐賀県出身で多摩川ホームの優木まおみ(これが多摩川12回目の登場)から盛大な祝福を受けました。ちなみに優木まおみがまだ行った事の無い競艇場は江戸川・常滑・三国・芦屋の4場ということがトークショーで判明しました。
 さて、副賞の目録を贈呈して正真正銘の植木杯プレゼンターとなり、是政のウェイキーくんランド(B1ゆーとぴあさんおめでとうございます)を大いに盛り上げた艇王が祝辞を述べたのですが、その内容は艇王も同じレースに出てた福岡SG全日本選手権3日目8Rの話。その時に転覆して重傷を負い、そこから復帰を果たし逆境をはねのけた事とピットでの気合いから優出メンバーで一番応援してたとの事です。

 レースに戻り、後続は差したハッ鳥先生と捲り差した3号艇平石和男で接戦となり、2Mでハッ鳥先生を差した平石がリードするも、2周1M切り返しから先に回ったハッ鳥先生が巻き返して同体に。そして2周2M内から先に回った平石を差したハッ鳥先生が3周1M内から平石を牽制して回り勝負あり。2着争いとはいえ、平石に苦汁を飲まされた準優12Rのリベンジに成功です。
まおみカルトクイズもあった優木まおみトークショー艇王とまおみのトークショー老若男女問わず幅広い人気を改めて実感させた艇王多摩川のエースと多摩川のヒロインで記念撮影
遂に実現!Wウェイキーくんが同じ壇上に!


浜名湖秋分の日スペシャル!おはぎアタック優勝戦

 16/24/35と内2艇の起こしが深くなったものの、それを補うゼロスタートで外4艇を圧倒し先頭争いを演じたのは06スタートの1号艇長岡茂一と02トップスタートの6号艇岡部貴司。1M差した岡部が2M先に回って先頭も、2周1M差しが入ったモイチタンがBS必死に舳先をねじ込み、2周2Mを先に回って逆転成功。
 昨年4月30日の江戸川ゴールデンカップ以来となる通算66回目の優勝を飾ったTamagawaBPクラブのモイチタン。ウェイキーカップの表彰式でムラッシュが「デビューしてからずっと長岡さんを目標にしてきたんで、まあSG長岡さん取ってるんでここで。僕もここでSG取って初めて長岡さんに並ぶかなと思ってるんでまだまだだと思ってます。」と目標として名前が挙がった是政の申し子が復活の狼煙を挙げる師弟同日優勝です。
 ということで本日はムラッシュとモイチタンの師弟同日優勝を祝う為にまっちゃんさんとカミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園で炒飯を食べてきました。

蒲郡競艇マクールカップ優勝戦

 6戦5勝2着1回の成績で1号艇を掴んだのは飯山泰。跳ねるでしかし、チルトマッドマックス+3度のやっさんはインに目もくれずに大胆にも大外進入。レース名の競艇マクール通りにチルト+3度のマクール一発で3勝したやっさんはここもチルト+3度大外進入を選択したのでした。
 かくして234/561の進入に。しかし、11の3番手スタートに留まったやっさんはスリットの主導権を奪えず、先ずはチルト+0.5度で抵抗した直内の6号艇柳瀬興志(2005年大村マクール杯競走優勝)に引っかかり、更には4号艇林祐介が人気対抗格の意地で先捲り。全速ツケマイの切れ味を見せた林に行く手を阻まれたやっさんは二段捲り届かずの2番手に。
 ですが、林がゆうゆう独走してカメラも3着争いのみを映す中(動画)、3周2Mで大逆襲劇が起こるでしかし。伸びだけでなく回り足もあるやっさんが渾身の差しでグサッと飛び込み林に大接近。惜しくも0.1秒差届かずの2着でしたが最後まで盛り上げてくれました。ちなみに林はキルトクール艇で全く買ってなかったから3着競りには無関心。だから3着しか映さないカメラワークにはちょっと怒るでしかし。
 ゆうゆう独走一転しかし、やっさん渾身の差しを辛うじて振りきっての辛勝となった林は4月13日の金曜日に芦屋で行われた春爛漫特選レースに続く通算3回目の優勝。林のモーター17号機は、前回蒲郡ボート大賞での使用者畔柳俊吾にデビュー初準優をもたらした好モーターです。

大村市長杯優勝戦

 初日と最終日がマイルクラブ大村24のポイント2倍デーだった大村市長杯のファイナルは126/435の進入から1号艇峰竜太と捲り差す4号艇大西源喜で併走となり、2Mつけまいで大西を沈めた峰竜太が今年V3、通算6回目の優勝。 表彰式でガッチガチに固まった峰竜太の次回斡旋は27日から戸田G3新鋭リーグ戦。デビューからまだ3年の95期であるにもかかわらず、早くも通算V6メンバーになった峰竜太はフットサル大会親睦会で盛り上げてくれた関東地区選手にとって最大の脅威になりそうですね。
 峰竜太が抜け出した後も激しい接戦が続き、1周1M順走失敗で5番手だった2号艇重野哲之が2Mさすがの捌きで2艇を差して順当に3番手浮上。そして2周2M大西につけまい放って一気に並び、3周1Mもつけまいで大西をややリード。とどめは舳先を入れて粘る大西を3周2M行かせて差して捌ききり、逆転で2着争いをものにしました。でも3連単はガッチガチの490円。

 さて、大村競艇では10月12日から始まるG1海の王者決定戦特設サイトが開設されています。今年のポスターは主要選手の似顔絵なのです。

三国G3企業杯ペプシコーラ杯競走優勝戦

 逃げの態勢を作ろうとする1号艇今村豊に対し3号艇今坂勝広が差しで斬り込み、ガッツで舳先を入れ2Mトップ旋回の今坂勝広に対し今村豊は差しで応戦も艇が浮いてしまい勝負あり。
 静岡支部の今坂勝広は今年V5にして通算30度目の優勝を飾り優勝賞金200万円を獲得。本日多摩川G1ウェイキーカップ特別選抜A戦で6号艇菊地孝平が+02のFを切って地元浜名湖SG競艇王チャレンジカップの出場をフイにする中、着実に賞金の上積みに成功しました。

びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞優勝戦

 インから押し切った1号艇須藤博倫が今年4回目・通算25回目にしてびわこ初優出初優勝。2着は3コースから捲り差した3号艇山来和人

 ちなみに今節3日目の22日には藤波辰爾のトークショーが行われたそうですが、今節出場の岩崎辰己は6号艇の初日2Rで大外捲り差しを放ち、内で粘る3コースの2号艇山口雅司(BPクラブ創設者)を2Mで差しきり1着になった以降は「465554」の着順に終わり、スミ1でドラゴンストップ。

鳴門徳島県MB競走会会長杯競走優勝戦

 07トップスタートから一気の4カド捲りを決めた4号艇浦上拓也が通算4度目の優勝。母の実家が徳島県の某所という浦上にとって鳴門は特別な水面だそうです。2コースから差した2号艇木村恒一が2着で、3着は5コースから捲り差した5号艇稲田浩二。尚、3コースの3号艇吉田一郎は稲田の捲り差しを張ろうとするも結局捲られた上に引き波でバランスを崩し転覆(動画)です。

尼崎マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 2と3が握り合う中、秀樹間隙を縫って4カドから差した徳増秀樹がイン先制の1号艇小畑実成を差しきって前走地蒲郡ボート大賞に続く2場所連続通算35回目の優勝であります。そしてゴールでは連続優勝に秀樹感激のガッツポーズ(動画)。

江戸川一般競走3日目

 江戸川競艇今シリーズは明日まで4日間の短期シリーズ。明日の優勝戦進出を懸けての得点率争いの最終日を迎えています。トップレースが始まりました。05のいいスタートとなりました2号艇村上橋蔵が捲りを打って1着のゴールイン。8月7日桐生さわやか杯4日目3R以来の白星となりました。

 第2Rが始まりました。10トップスタートの2号艇木下繁美が捲り戦で1着、3号艇新田芳美が差しで2着と、美的なワンツーでございます。

 第6Rが始まりました。初参戦となる江戸川でデビュー初のイン戦になった1号艇大澤真菜(99期4414)はインの利を生かし切って先頭に立ち、差しで続いた4号艇長谷川充(群馬71期3619)を従えましたが、2Mでシリーズリーダーの長谷川に差されて2着。ですが、手にしたチャンスを生かして「66転」ときて本日の第1Rも6着という試練の成績から浮上を果たしました。

 先ずは良好なコンディションのもとでデッドヒートが相次ぎました今日の江戸川競艇開催3日目の水面上。ファンファーレが鳴り渡りました、第12Rを迎えております(動画)。ぎりぎりまで助走距離を取りました4号艇太田和美でしたが、29と凹んでしまいました。ですが、ここからがSGウイナーの真骨頂。強引に艇を伸ばした和美は一気に強烈な全速ターンでつけまいを決めて、スタート凹みなんのそので独走。艇界の頂点に立った選手はこうも格が違うのかという走りを存分に披露して1着であります。おみそれしました。


 ビッグステージ優勝戦6精鋭の顔ぶれです。

1:長谷川充 2:和美 3:君島秀三 4:山崎哲司 5:飯山晃三 6:角谷健吾

 2日目まで長谷川充とトップタイでした田添康介第3Rで5着に敗れたのが響いて2点足りずにまさかの予選落ち。大敗が許されない4日間決戦の怖さを体現してしまいました。

千夏のこんなんで「うぇ?」&彩輝会主催関東3支部懇親会

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 江戸川競艇今シリーズは4日間の短期決戦です。開催2日目を迎えましてトップレースが始まりました。4号艇村上橋蔵の捲りに乗って、5号艇大澤真菜と6号艇河相秀行が捲り差し。大澤真菜を差した河相が先頭で、大澤真菜が2番手。そして1M小回りの2号艇荒田泰明と村上橋蔵で3番手争い。ですが3周2M「おっと、5番が転覆です。(動画」ということで、1着は河相のままでしたが、大澤真菜の選手責任転覆で2着は村上橋蔵に競り勝った河相が繰り上がり。そして村上橋蔵は8月17日の多摩川大郷葉月杯4日目1R以来となる3着入線の健闘を見せました。

 ここで本題。本日は名古屋から愛車をかっ飛ばして江戸川競艇場まで来てくれた池千夏ファンのささぴーさんと会いました。いろいろと話しながらあっという間に時は過ぎていったのですが、本日の主役は秋でもイケイケ池千夏。2日目のハイライトは1周1M外マイから3周1M手前まで2番手だった6Rでした。と簡潔にしといて、初日は2号艇1回乗りの9Rで当地は2003年新春金盃以来というブランクを全く感じさせなかったですね。強行軍で江戸川まで来て下さったささぴーさん、本日は楽しい時間をありがとうございました。

 熱戦譜を展開しております今日の水面上、2日目の水面上にファンファーレが鳴り渡りました第12Rを迎えております。1号艇太田和美がインから押し切り1着、握って攻めた3号艇川北浩貴が2着でしたが、4号艇柴田哲男が1M旋回失敗(動画)で回り直しており大きく遅れてのゴールとなっております。

 2日目を終えて月曜日は早くも予選最終日ですが、現時点での得点率は71期群馬支部長谷川充田添康介が共に3戦2勝オール2連対の成績で9.67のトップタイです。

唐津日本財団会長杯優勝戦

 3コースから捲った3号艇原田富士男が、2コースからねじ込んでくる2号艇佐藤大介を締め切って2Mを先に回り通算35回目、唐津3回目の優勝。5コースから差した5号艇野長瀬正孝が2M佐藤を差しきって2着をものにしました。
 尚、実は唐津出身らしいTokyo bay piratesクラブ員である6号艇山田竜一は1M捲り差しから2Mの外全速で佐藤を捕らえ、2周1M佐藤を差して主導権を奪い、以降は粘る佐藤を振りきっての3着でした。

若松スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 逃げる1号艇木村光宏を3コースからの捲り差しで捕らえた3号艇齊藤仁が2Mを先に回り、今年4回目にして通算13回目の優勝Tokyo bay piratesが洞海湾を制圧です。

多摩川G1ウェイキーカップ5日目

 江戸川競艇でも併用場外発売のウェイキーカップ。136/245の進入になった準優10Rはムラッシュターン4カド捲り一発の2号艇村田修次1着で直外から捲り差しで続いた4号艇江口晃生が2着。

 準優11Rは2号艇作間章の2コース差しが逃げる1号艇魚谷智之に入るも、2Mさくまを行かせて差した白魚がさくまを差し返して先頭。SG連覇の貫禄、まさに水を得た魚のごとくすいすいすいっと1着

 準優12Rはシリーズリーダーである1号艇服部幸男先生のイン逃げを3コース捲り差しで捕まえた3号艇平石和男がまさかの1着。尚、鳴門のマルちゃんvs浪速のマルちゃん対決でもあった準優12Rは6号艇丸岡正典が3着、4号艇丸尾義孝が5着と、なにわのマルちゃんがなるとのマルちょんを負かしています。


 レース名である艇王植木通彦元選手が不死鳥ウェイキーくんと共に優勝者を祝う優勝戦の枠番はこちら。ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースでもあります。

1:白魚 2:ムラッシュ 3:平石 4:服部先生 5:さくまあきら 6:シエロ

 優勝は白魚か、ハトーリ先生か、それともTamagawaBPのムラッシュかTbpのさくまか。果たして4人の中の誰がWウェイキーくんから表彰されるのか。Wウェイキーの歴史的共演ですので、24日の自分は二日酔いの体調に関係なく、もちろん多摩川へ行きます。ちなみに江戸川の舟券は第5Rの白千夏は必ず買います。

彩輝会・常昇桐龍・東京ヤング会ファン交流親睦会

 江戸川競艇場に最終までいた後、関東3支部交流親睦会がある戸田市文化会館まで行ってきました。選手の数があまりにも多くて萎縮しそうな雰囲気でしたが、まっちゃんさん、GEORGIAさん、ゆたさんと知り合いが来てたおかげで心細くならなかったのです。ということで以下が会場での写真。これだけ多くの選手が来てた上に食べ放題、飲酒し放題だったので会費5000円の価値は大いにありました。尚、選手名は写真にマウスカーソルを当てると表示されます。
从6∀6)古川舞with前江戸川地区スター小澤学mixiのコミュでも応援してる小林泰松本晶惠with亀山雅幸中西裕子りんwith川尻泰輔Tokyo bay pirates部長池田雷太東京支部長桐生巧者の岡部哲久田敏之前・さいたま地区スター佐竹友樹東京支部の背番号8は深澤達徳浅見宗孝マック飯島こと飯島誠元祖風車ムチJrの桑島和宏彩輝会長小澤和也現・さいたま地区スター濱崎直矢

【松村】G3江戸川MB大賞トライアルは準優勝戦【W吉田】

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 連日激しいレースが続いています江戸川競艇、今日はG3江戸川モーターボート大賞トライアル開催5日目に進んでいます。エキサイティングな攻防が相次いでいます競走水面では明日の優勝戦進出を懸けて3つの準優勝戦が行われ、水面上に熱戦譜を刻みました。

 準優勝戦の第10Rが始まりました。枠番通りの進入です、6選手スピードが乗ってきました。第10Rスタートしました。チルト+1.5度でいいダッシュがついた4号艇吉田宗弘が絞り捲りで抜けて1着でゴールイン。吉田の絞り捲りによって1Mごちゃついた展開(動画)が逆に幸いして残せた1号艇伊藤雄二が2着でゴールインし2連単は980円。そして人気三つ巴のもうひとりだった2号艇山口剛は1Mのもつれで大きく置かれた5番手。それでもじわじわと追い上げ3周2Mの差しで3着まで上がり、3連単は1400円となりました。

 準優勝戦の11Rが始まりました。初日江戸川選抜戦を含む4勝を挙げてシリーズを引っ張ってきた1号艇松村康太がここも堂々と押し切り1着でゴールイン。もちろん優勝戦もポールポシジョンの1号艇です。
 後続は順走の2号艇谷本幸司を2番差しで捕らえた4号艇村上功祐(大阪支部85期)が2Mを先に回り、2着で優出を果たしました。

 準優勝戦3つ目のレース12R対戦6選手の登場です。A1が4人に、A2ながら実績は今シリーズ出場選手中上位の3号艇山崎昭生もいる一番の激戦区でしたが、シリーズをポイント2位でクリアーした1号艇吉田俊彦が予選の勢いそのままにインから堂々押し切り1着。1M果敢に握って攻めた山崎昭生(蒲郡G1新鋭王座決定戦含むG1V4)が、差してきた4号艇後藤浩(G1V6)を2Mの全速戦で振りきり2着で優出を決めました。


 3着以内に11月10日から始まるG1江戸川モーターボート大賞の出場権が与えられる優勝戦ベスト6強の顔ぶれです。

1:松村康太 2:吉田俊彦 3:吉田宗弘 4:伊藤雄二 5:山崎昭生 6:村上功祐

 福井A1の松村康太が21度目の優出にしていよいよ初優勝最大のチャンスが到来。ここを勝って堀之内へ凱旋と決め込みたいものですね。ちなみに6号艇の大阪支部85期も15度目の優出で初優勝にチャレンジです。大阪支部85期湯川浩司が制したG1江戸川大賞に続けますでしょうか。

桐生三栄書房杯優勝戦

 競艇マクールニューモデルマガジンXでお馴染み三栄書房のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇亀山雅幸が04のトップスタートを放ち、亀山シャープに捲ろうとするも1号艇吉永則雄が抵抗して、地元亀山のデビュー初優勝ならず。
 その展開を突いて捲り差しを入れたのが5号艇岡部哲で、粘るのりおを2周1M締めて振りきった岡部哲は昨年の当地G3企業杯サッポロビールカップ以来となる優勝で通算V6。

津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 エンジン初卸しシリーズとなった津グランプリシリーズ第5戦は123/465の進入から6号艇瀬尾達也がデジタルスターターの本領発揮で他を圧倒する13トップスタートを放ち、直内で抵抗する4号艇土屋太朗を振りほどいて捲りを決め、捲り差しで舳先を入れようとする5号艇澤大介も振りきり通算45回目の優勝。副賞として名産松阪肉 朝日屋の松阪肉を獲得しました。
 澤が瀬尾に振りきられ引き波を踏む間に、小回りでしのいでいた2号艇井上恵一が澤を捕らえて2着に入り2連単10720円3連単45230円の波乱に。記念V11と優出メンバー中断然の実績を持つ瀬尾でしたが、ここは6号艇ということで人気薄だったのです。

多摩川G1ウェイキーカップ初日

 江戸川競艇場でも6日間場外発売を行う今年のG1植木杯は最終日にレースタイトルでもある艇王植木通彦元選手が来場するスペシャルな大会に。
 初日は162/453の進入となった5Rでイン速攻で先頭の1号艇中村有裕が+07で昨年に続く植木杯2年連続Fに散っただけでなく、7月の当地ダブル優勝tvkカップで7節連続優勝の艇界新記録を達成した6号艇前本泰和までもが+02でFに散る波乱もありましたが、132/456の進入となった初日メインウェイキードリーム戦はウェイキーくんと共に90年代に一時代を築いた1号艇服部幸男先生がウェイキーくん永遠のライバルである3号艇上瀧和則のつけまいを全く問題にしない走りでファン投票1位の人気に応え見事1着
 後続はF後にもかかわらず果敢に10トップスタートを決めて捲り差した6号艇中村有裕と差した5号艇烏野賢太による2着争いになり、2周1M内から中村を牽制した烏野が競り勝っています。

【東京で2つのG1戦】海の日記念多摩川ウェイキーC&大井JDD

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青い鳥、かっ飛ぶ。 東京3競艇場開設記念の第2弾、海の日記念多摩川G1ウェイキーカップが青梅市長のご挨拶と選手紹介、そして中野次郎の選手宣誓で始まりました。先月のウェイキーカップ多摩川日本モーターボート選手会会長賞に参戦した当地マスコットキャラの艇王植木通彦くんこそ鳴門G1大渦大賞G1徳山クラウン争奪戦参戦の為斡旋なしですが、この植木杯日本モーターボート選手会会長賞からは選手代表作間章今回のモーターは前回と同じ72号機)と正木聖賢(前回3日目10RFの借りを返すか)が連続参戦してます。
 その2人、選手代表さくまあきら東京支部副支部長の方は2走ゴンロク(6R6着&11R5着)と散々でしたが正木聖賢の方は1回乗りの7R、1M展開無く大外捲り差し不発で5番手も2周1Mの全速戦で4番手に上がり、そして2周2M圧巻の外全速戦で3着に入り、6号艇ながら着をまとめました。

 水上の格闘技KYOTEIを地で行った3R動画)、2コース捲りの本橋克洋と4カド差した安田政彦がトップを併走も、2Mで外つけ回ろうとする本橋に安田が突進(不良航法)!これで両者共に順位を落とし、先頭争い一転最下位争いに。そして2周1Mでは本橋が安田に逆襲の突進(不良航法)!これで安田は落水、本橋は転覆(選手責任)となりました。ちなみに2Mの大競りにより繰り上がって1着になったのは5コース差しから2M内側をくるりと運んで浮上し、2周1Mを先取りした田中豪です。

 さて、昨日のエントリーで書いたように今日は計年でしたが、朝から現地に行くのは早起きと満員電車が辛いのでやめて、9時45分に一旦起床してウェイキーカップの開会式(動画)をネット中継で見てから二度寝して行くことにしました。そしたら寝過ぎて起きたのは12時半でした。予定より1時間以上寝坊しちゃいました。
でもせっかくの休みなので多摩川競艇場に行ってきました。着いたのは10R締切3分前。このレースには選手紹介で「自称69期の隠し球。「菊りん隠れたまんまで終わってまうでぇ!」と言われないように頑張ります。」と語った菊池峰晴がいたので菊りんから。しかし3コース11トップスタートの菊りんは捲りに行くもインの中野次郎に飛ばされて6着、是政方向に隠れてしまいました…。

 最後に、ウェイキードリーム戦は4号艇上瀧和則が動いて1423/56の進入となり、ファン投票3年連続1位の1号艇濱野谷憲吾は深インになりましたがもたせて逃げ切り1着になって白ヘマを免れています。最近日本一の静水面多摩川での実績が冴えない波乗りケンゴこと濱野谷憲吾ですが、初日は順調な滑り出しです。
 後続は大外差し菊地孝平と3コース遅れ差し辻栄蔵で接戦となりましたが2周1Mをずぶっと差した辻ちゃんが2着になっています。
植木ドリームを制した濱野谷


大井G1ジャパンダートダービー

 先月のG1帝王賞に続いて今夜も日本ダートダービーで大いに盛り上がりましたTCK大井競馬場。20766人の入場と19億4476万5900円の売上を記録しました。
多摩川から南武線川崎経由で移動した自分は19時半頃大井競馬場に到着しました。着いた時は丁度アイドル予想師もも子&まどかの時間でした。ということで下に写真。
もも子&まどか水着予想会1もも子&まどか水着予想会2

 さて、レース(動画)ですがキルトクール馬サンキューウィンバンブーエールが先行して、強力ピンチヒッター内田博幸騎乗の2番人気フレンドシップはその2頭を射程に捕らえた好位につけます。そして、先頭に立ったバンブーエールの外からウチパク!差しきったひろゆきはバンブーエールに1馬身半の差をつけて先頭でゴールイン。帝王賞に続いて「またひろゆきか」。ちなみに角居勝彦調教師は昨年に続く日本ダートダービー連覇達成です。
 後続ですが、39ウィンを競り落として尚も粘るバンブーエールに奥州岩手からやってきたオウシュウクラウンが迫りましたが、バンブーエールが3/4馬身粘り切って2着を守りました。ちなみに1番人気のナイキアースワーク(JRA馬だけどナイキといえば南関東ゆかりの冠号)は3着から1馬身半離れた4着、バンブーエールに潰された形となった39ウィンは9着、V2を狙った武豊騎乗の3番人気ナイアガラはブービーから10馬身差をつけられた大差のしんがりでした。
2006日本ダートダービー表彰式2006日本ダートダービー記念撮影


津サマータイム特別優勝戦

 4号艇鈴木幸夫が2コースに入り142/356の進入となったレースは人気の中心1号艇89期4136江夏満が早過ぎる飛び出しからイン速攻決めて先頭に立ちますが飛び出しの効果が強過ぎ、+08のFで返還欠場。
5コースからの差しで2番手を走っていた人気薄89期4133高橋正男が繰り上がり、恵まれながらも嬉しい初優勝
2着には2コース小回りで残した鈴木が入り、大返還レースにもかかわらず2連単6060円&3連単27070円の高配当レースになりました。
 初優勝を果たした高橋正男ですが、これで昨年鳴門サントリーモルツクイーンカップ競走で優勝経験済みのまどか夫人に追い津きました。面白いのは、夫婦共に決まり手がF前退きの恵まれということです。
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