ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

アサヒビールカップ

江戸川G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 江戸川G3企業杯アサヒビールカップ(優勝賞金200万円)は強風高波浪に悩まされて初日の5日と翌6日が中止順延&5日目の昨日が中止になり、当初の2個準優制6日間開催から得点率制5日間開催に短縮されて当初より2日遅れで最終日を迎えました。

 優勝戦は21トップスタートの5号艇荒井翔伍(東京支部)が捲りに行くも1号艇井口佳典が艇を伸ばして先行し、そのまま押し切ったいぐっちは今年3回目・江戸川2回目・通算52回目の優勝

 2009年3月浜名湖河合楽器スポーツ杯以来の優出を果たした6号艇齋藤勇(東京支部)が捲り差して2番手を航走しますが、荒井翔伍が2Mで齋藤勇を差しきり逆転。
 齋藤勇は2周1M内に切り返して先行し再度同体に持ち込みますが、2周1M差した荒井翔伍が2周2Mを先行して齋藤勇を振り切り2着。
 尚、3周1M差した2号艇柏野幸二が3周2M手前で内から艇を伸ばして齋藤勇を捕らえきり逆転3着。
アサヒスーパードライエクストラコールドBAR


常滑青海特別優勝戦

 台風11号の影響で3日目が中止順延になった4日間開催の優勝戦は124/563の進入から14トップスタートの3号艇澤大介がチルト+3度でぐいぐい伸びて絞り込みますが、1号艇徳増秀樹が艇を伸ばしての1M先行で押し切り、前走地地区対抗第2戦!東海vs近畿浜名湖食堂グルメアタックに続く今年3回目・常滑5回目・通算62回目の優勝
 2号艇角谷健吾が差し順走で2番手を航走し、1M捲り差しから2M内に切り返してきた澤大介を行かせて捌き2着。

津真夏のツッキーカップ優勝戦

 台風11号の影響で2日目が7R以降打ち切り&3日目が中止順延になった4日間開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司が06トップスタートの速攻を決めて今年3回目・通算49回目の優勝

 後続は3号艇渡邉和将が差して2番手、2号艇中嶋健一郎(三重支部)が捲って3番手を航走も、1M捲り差して4番手の5号艇長谷川充が2M内に切り返して先行。
 渡邉和将は2M外握って包み込もうとするもハセ充を包みきれずに流れ、中嶋健一郎が2艇を差しきって2番手に浮上。
 そして中嶋健一郎は2周1Mで直外のハセ充を張って抜け出し2着。

児島ボートピア松江開設14周年記念競走優勝戦

 台風11号の影響で5日目が中止順延になった6日間開催の優勝戦は、枠なり3vs3の進入から1号艇間嶋仁志が押し切り、今年2回目・通算34回目の優勝
 2号艇梶野学志が差し順走で2着。

江戸川G3アサヒビールカップは柏野幸二が優勝

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 22回目の今年からG3企業杯に昇格した2個準優制6日間開催江戸川G3企業杯アサヒビールカップ(優勝賞金200万円)は本日最終日。

 G3初年の優勝戦はデビュー初V懸かる1号艇山口高志がスタート37とドカ遅れをやらかして2号艇柏野幸二が捲りますが南追い風11mの強風に流され、先頭争いは差した3号艇藤岡俊介と立て直した山口高志の接戦に。
 しかし2M柏野幸二が内に切り返して先行し、藤岡俊介は行かせて捌ききったものの山口高志は差し遅れて3番手に後退。
 そして2周1Mは藤岡俊介が先行したものの柏野幸二の差しが届き、2周2M先行で抜け出した柏野幸二が江戸川2回目・通算47回目の優勝
 柏野幸二は前走地平和島G3企業杯キリンカップで優出1号艇2着でしたが、キリンの借りをアサヒで返しました。
柏野幸二ウイニングラン


 ここからは優勝戦以外の出来事。
 最終日は序盤2つのレースが2周戦でしたが、その2R(波高15cm南追い風10m)は1号艇小川広大と2号艇中野和裕と3号艇庄司樹良々(東京)の内枠3人が共に+01のフライング。
 尚、1着は差し抜け自力先頭の5号艇三宅爾士でした。

 11R選抜戦では2M5番手の位置から5号艇吉田光が2号艇松村康太に押っつけた際に接触してバランスを崩して吉田光は選手責任転覆。

浜名湖オール女子!スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 女子王座前検日に最終日を迎えたオール女子戦は132/456の進入から1号艇松瀬弘美(後続)が押し切り、2002年12月芦屋G3女子リーグ戦競走第21戦オールジャパンフラワーカップ以来となる通算2回目の優勝

 後続は捲った2号艇木村沙友希(静岡)が2番手も、差してきた6号艇宮本紀美を2M行かせて捌こうとした際に接触して捌ききれず、1M差し順走不発から2M内に切り返して小回りの3号艇久保田美紀、1M差しから2M差した5号艇栢場優子、1M捲り差し不発最後方から2M差した4号艇武藤綾子も2番手争いに加わってHSは5艇接戦に。
 そして2周1M、栢場優子が武藤綾子を握って包みきりますが、久保田美紀が武藤綾子を行かせての差しで栢場優子に並び、BS2艇に絞られた2番手争いから2周2M内先行した久保田美紀が栢場優子の差し返しを振り切って2着。

常滑サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇西山貴浩が1号艇武田光史を差しきって先頭に立ち、今年3回目・常滑初・通算9回目の優勝
 武田光史は2M握るも流れて突き放されますが後続を振り切って2着。

下関G3企業杯長府製作所杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二が06トップスタートの速攻を決め、今年2回目・下関3回目・通算63回目の優勝
 2着は捲り差した6号艇山田康二

大村西日本スポーツ杯優勝戦

枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が押し切り、大村2回目・昨年6月児島マンスリーBOATRACE杯以来となる通算20回目の優勝

 後続は捲った3号艇長溝一生が2番手を航走しますが、1M差し順走不発5番手も2M2艇を差しきり3番手に上がった2号艇平石和男が2周1M小回りで長溝一生との差を詰めて2周2Mを内から先行。
 ですが長溝一生が行かせて捌ききり、最終3周2Mで平石和男の差しが届いて両者同タイムでゴールしますが長溝一生が粘って2着。

【今年からG3企業杯】江戸川アサヒビールカップ初日

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 江戸川今節G3企業杯アサヒビールカップ(優勝賞金200万円)は22回目にしてG3企業杯に昇格。
 昨年までのアサヒビールカップも優勝賞金は150万円と江戸川一般開催では最も高かったですが、斡旋メンバーと実施要綱は一般開催でした。
 それに対しG3企業杯に昇格した今回はA1選手12人出場の2個準優開催になってます。
 また、「ニッカ」ンスポーツによる特設サイトも公開されてます。

 さて、初日メイン江戸川選抜戦は1号艇芝田浩治が08トップスタートで1M先制するも2号艇池永太の差しが届き、池永太が2M先行で抜け出し1着。
 芝コーは2番差しで追走する4号艇の地元飯山泰を2M行かせて捌き2着。

 尚、8Rで1号艇谷勝幸が+01のフライングに散り、同レース2号艇の地元森作広大がレース後私傷病で帰郷しました。

 ちなみに江戸川前節さわやか杯は最終日に場内コカ・コーラ製品が割引販売されましたが、今節は最終日にアサヒスーパードライ生ビール500円が100円で販売される予定です。
アサヒザ・エクストラとアサヒクラシックプレミアム


徳山トライアングルカップ優勝戦

 株式会社ふじたプリント社によるタウン情報誌トライアングルのタイトル戦は、藤田浩一トライアングルプロダクションさよならのオーシャンカップと序盤3日間が被った6日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が押し切り、今年2回目・徳山初・通算20回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇赤岩善生で、2連単200円3連単123で380円。

7月の関東ビール杯ラッシュを前に本日は4場で優勝戦

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 本日は4つの場で最終日を迎えました。

住之江G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二が2号艇熊谷直樹のつけまいを張りに行った秀樹間隙を突いて4号艇徳増秀樹の捲り差しが入り、石川真二とトップ併走。
 そして2M内から先行した徳増秀樹に対して差し返し狙った石川真二ですが、1M差して3番手の6号艇土屋智則に押っつけられて2番手争いに持ち込まれ万事休すとなり、徳増秀樹は今年2回目・住之江初・通算53回目の優勝で副賞のアサヒビール1年分を獲得。
 HS土屋智則と併走になった石川真二は2周1Mで土屋智則を外全速戦で捲りきって2着。


 かくして住之江第24回アサヒビールカップは徳増秀樹の住之江初Vで幕を閉じましたが、7月31日から開催予定の江戸川第22回アサヒビールカップは、江戸川今世紀初のG3企業杯として開催されます。
 ちなみにその前後は7月17日から平和島でG3企業杯キリンカップ、7月23日から多摩川でG3企業杯サントリーカップ、8月3日から桐生でG3企業杯サッポロビールカップが開催予定です。
 更に、同時期に企業杯を開催しない戸田(今年度企業杯は11月開催予定)も7月10日からオール女子戦のサッポロビールカップ、7月18日から一般開催のアサヒスーパードライカップを開催予定です。

戸田競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇滝沢芳行(埼玉)が押し切り、戸田12回目・2011年8月の当地スポーツ報知サマーカップ以来となる通算54回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇新美進司が差し続く6号艇松本浩貴(埼玉)を2M行かせて捌き2着。

常滑半田大賞優勝戦

 125/346の進入から1号艇上平真二が5号艇石川正美(愛知)のつけまいを張りに行った展開を突いて2号艇河村了(愛知)の差しと4号艇山本寛久の捲り差しが入り、河村了が山本寛久の捲り差しを内でこらえきっての2M先行で抜け出し今年2回目・常滑3回目・通算5回目の優勝
 上平真二が2Mで山本寛久を差し返して逆転2着。

児島倉敷市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が押し切り、今年2回目・通算55回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇山口裕二が4号艇荒井輝年(岡山)の捲り差しを張りながら差し順走で2番手を航走し、差し続く6号艇山谷央を2M行かせて捌き2着。

優勝賞金150万円の江戸川アサヒビールカップは中止順延で明日初日

 本日から開催予定でした得点率制6日間開催江戸川アサヒビールカップ(優勝賞金150万円)は強風高波浪の為中止順延になり、最終日は20日になりました。

 尚、順延に伴う番組の変更はありません。
2012アサヒビールカップ

 ところで、江戸川からは東京スカイツリーを見る事が出来ますが、スカイツリー併設の東京ソラマチにあるアサヒビールのアンテナショップ「ビアアンドパブ スーパードライ」では、ビル30階の立地にありながらもスーパードライエクストラコールド550円を筆頭に同一フロアの他店より手頃な価格で飲み食いする事が出来ます。
江戸川から見たスカイツリーソラマチ30Fから見た下町の風景ソラマチ30Fで飲むアサヒビール

江戸川アサヒビールカップ初日は栢場優子生誕記念日

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 今日から始まった江戸川の最高賞金一般開催アサヒビールカップ(優勝賞金150万円)。

 「今シリーズは優勝賞金150万円を懸けた6日間のロングランシリーズ。第20回アサヒビールカップ。今日は初日を迎えています。数日前に比べますと暑い日が戻ってきましたが、ここはひとつアサヒビールを片手に涼んでいただきたいと思います。そして今節も実況は私、森泉宏一でお送りします。(動画

 ということで今節も森泉宏一アナの自己紹介で始まった江戸川ですが、今月号の競艇マクール全国24場実況アナウンサー特集でアンケートに答えた森泉アナがブログでアンケートに反映されなかった事の補足を書いてます。
 ちなみに先だってマクール記事の補足ブログ記事を書いた津の佐竹亮アナは今節、江戸川でも併用発売の三国G1北陸艇王決戦の実況を高校野球千葉県大会実況担当中の三国小林習之アナに代わって担当してます。
 よって今日が最終日だった津の実況は平山信一アナが担当してました。

 今日の江戸川は冠協賛競走があり、5R栢場優子生誕記念競走動画)が冠協賛競走。
 栃木在住東京支部の栢場優子は今日7月26日生まれで、水上のレース以外でもトライアスロンにフルマラソンと走り続ける艇界きってのアスリートです。
 レースは外枠2艇がスタート判定の対象になりましたが、先捲りの3号艇前野竜一が5号艇松竹大輔の捲り差しを振り切って1着に。
 そして2番手の松竹(+05)と差した6号艇貞兼淳二(+01)がフライングに散ってしまいましたが、1M差し戦で3番手だった栢場優子が2番手に上がり、2M外握って追走する1号艇長谷浩を2周1Mで振り切り、栢場優子のバースデーレースは2着でした。

 さて、今日の江戸川は終盤2個レースが2周戦になり、メインの江戸川選抜戦(波高10cm南追い風6m)は1号艇村田修次(東京)が22トップスタートの速攻ムラッシュターンで押し切り1着。

 さて、SKE48の新曲「パレオはエメラルド」フライングゲット日の今日は、土曜日にSKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!が来場した常滑の企業杯を筆頭に3場が優勝戦でしたが、3場に共通するのは開幕が2日順延して日曜最終日だったのが今日に順延された事です。

G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

とこなめもっと×2盛り上げ隊!!ポスターカレンダーLIXIL INAX常滑ビル

 企業合併により新年度からLIXILの一ブランドになった新生INAXの企業杯は前記の通り、3日目の23日にSKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!が来場
 ちなみに来場したとこなメンバーの中には内山命がいましたが、今節出場選手の内山文典は予選を通過し、優出こそならなかったもののラストの10R選抜戦を1号艇1着で締めくくり節間3勝を挙げました。
 尚、次回のとこなめもっと×2盛り上げ隊!!来場イベントは名鉄杯争奪2011納涼お盆レース2日目の8月14日です。

 さて、123/645の進入になった優勝戦は1号艇中野次郎が14トップスタートも2号艇田中信一郎が鋭い角度の差しで中野を差しきり、今年2回目・通算51回目の優勝
 2M差し返し狙う中野でしたが、1M外マイから2M切り返しで内に潜ってきた6号艇白水勝也を行かせた分差を広げられ、白水との2番手争いになりますが、2周1Mで中野が外の白水を牽制しながらぶん回して抜け出し2着。


津楽天銀行杯優勝戦

 フライング返還でも並ばなくていいネット銀行楽天銀行のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤宏と2号艇熊谷直樹がスタート踏み込みすぎてしまい、先頭の伊藤宏(+04)も差し順走2番手のブラックベア(+05)もフライング返還欠場で、まるで今回と同じ2号艇ブラックベアだった2002年6月の宮島SGグランドチャンピオン決定戦競走を思い起こす結果に。

 残る4艇による優勝争いは差した5号艇滝沢芳行がやや優勢も、差し続く6号艇坂口周(三重)が艇を伸ばして2Mを先行。
 しかしマイシロの無いめぐるのターンは大きく流れ、行かせて捌いたタッキーが今年2回目。津5回目・通算52回目の優勝
 1M外マイの4号艇山室展弘が2Mでめぐるを差しきって2着。

浜名湖食堂グルメアタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇角谷健吾が1号艇を差しきり、2Mで勝野を振り切ったケンゴは今年3回目・通算39回目の優勝

江戸川名物開催アサヒビールカップの出場予定選手発表

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 G1江戸川大賞はマラソンマン重野哲之の優勝でおととい無事終了しましたが、G3企業杯を24場で唯一開催しない江戸川にとって実質企業杯扱いの高額賞金開催はアサヒビールカップ(昨年は優勝賞金150万円)。
 その第20回アサヒビールカップは7月26日から30日まで開催予定ですが、出場予定選手が今週発表されました。

 今年の優勝賞金はまだ不明ですが、今年は2007年7月の第17回以来の男女混合戦で開催されます。
 主な出場予定選手は来週25日に横浜ベイスターズの本拠地横浜スタジアム近くのボートピア横浜でトークショーを行うムラッシュ村田修次を筆頭に地元長田頼宗などの男子選手、渡辺千草橋谷田佳織とマラソンウーマン栢場優子の東京支部3人を含む女子選手が出場予定。

 また、過去10年のアサヒビールカップは2002年7月の第12回で-JIN-齊藤仁が、昨年8月の第19回で江戸川地元スター大池佑来がデビュー初Vの金メダルを飾っており、過去10年で2人の地元新鋭がデビュー初Vを飾ってる大会でもあります。
 今回は地元新鋭世代から102期4496内堀学が出場予定です。

 そして個人的に注目してるのは現役選手で2人しかいない2月7日生まれ選手の早坂こずえ榮田将彦がアサヒビールカップで同じ斡旋になった事。
 2月7日生まれO型の2人はまだ一度も直接対決が無く、アサヒビールカップで初の直接対決実現を期待してます。
第20回アサヒビールカップ出場予定選手

 ちなみにアサヒビールといえば一部店舗で飲める氷点下のスーパードライアサヒスーパードライエクストラコールドが昨年から登場して取り扱い店舗数が徐々に増えてますが、そのアンテナショップであるエクストラコールドBARが今年も8月31日までの期間限定でオープンします。
 昨年は東京銀座だけでしたが、今年は大阪心斎橋と名古屋でもオープンします。

江戸川地元スター大池佑来が江戸川アサヒビールカップで初優勝

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 BR江戸川の一般開催としては最高賞金の6日間ポイント制開催アサヒビールカップ(優勝賞金150万円)がいよいよ最終日。
 
 「沖縄に初めて深紅の優勝旗が渡ってから一夜が明けました今日、アルプススタンドにも負けない土手スタンドからの声援を受けながら江戸川の水面上には深紅の優勝旗ではなく高額賞金150万円を受け取るために立ち上がってきましたベスト6強の登場です。(動画
 と高校野球にひっかけて始まりました優勝戦は前節大江戸賞からの連続出場となる東京支部3人vs香川支部3人の対抗戦の様相を呈しましたが、レースは1号艇田上晋六が03トップスタートから先行して4号艇若林将(大江戸賞を制した関東地区スター)の捲り差しを振り切り、2005年9月浜名湖スポーツニッポン菊花杯以来となる通算V7を狙って逃げ込みを図りますが、ここで2号艇大池佑来(江戸川地元スター)の差しが届き、大池が2Mを先行。
 田上の差し返しは届かず、単独先頭に立った神奈川101期4468大池佑来は今年4月の平和島deよしもと1周年記念以来となるデビュー2度目の優出にしてデビュー初優勝達成。
 神奈川県代表東海大相模は甲子園の決勝戦で敗れましたが、神奈川県代表大池佑来は見事江戸川初優出初優勝を決めました。

 大池佑来にとって江戸川はデビュー5節目だった2008年1月の護岸工事前最終開催日本モーターボート選手会会長賞が初出場で、江戸川休止中の2008年4月に戸田日刊スポーツ杯最終日1Rでデビュー初1着。
 その後、江戸川準地元スターを経て今年7月から江戸川地元スターに指名された事もあって江戸川出場は今節が早くも11節目とすっかりおなじみの顔になったところで今回の江戸川初優出初優勝でした。
大池佑来ウイニングラン大江戸賞選手紹介時の大池佑来

 ここで優勝戦以外で起こった最終日の出来事。
 第1Rでは2号艇近藤幸男(+06)と2番差しで先頭の3号艇原田通雅(+05)と藤川利文(+01)がフライング。
 イン先行もターン流れた1号艇小川知行は00タッチスタートで生き残り、2Mで5号艇廣瀬真也を差し返して1着。

 第3Rでは2周2M4番手から外握って回った2号艇川上昇平が出口で振り込み選手責任落水。
 川上は1号艇の後半第7Rを負傷欠場し、当初斡旋で7人いたA1は事前欠場で4人になり、更に2人帰郷で最終的には優出した2名のみが残りました。

 また、第10R選抜戦では3号艇津久井拓也が3番手争い4艇接戦の2周2Mで一番外から差しを狙うも波に引っかかってもたついてしまい、出口で選手責任転覆を喫しました。
スカイツリーをバックにエクストラゴールドに輝くアサヒうんこビル


 次に、蒲郡SGモーターボート記念場外発売期間中には以下の写真の通りイベントがありますが、ここではタレントゲストを紹介します。

27日 笑連隊(コミカルレゲエグループ)
28日 石野真子(狼なんか怖くない)
28日&29日 SOLZICK(ビートアカペラグループ)
29日 鶯と燕(中国から来た双子姉妹)
29日 嶋大輔(男の勲章ライブマンレッドファルコン)

BR江戸川MB記念場外イベント案内


スーパードライエクストラコールド 最後に、今日はアサヒビールカップ最終日ということで、江戸川に行く前に2つ上にある黄金写真の通りアサヒビールの聖地吾妻橋にあるアサヒビールタワーへ行って氷点下ビールスーパードライエクストラコールドを飲んできました。
 ひとことでいうとよく冷えたスーパードライなのですが、通常の冷えたスーパードライより雑味が少なく洗練されたクリアな味に感じましたね。



多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 24場のお盆開催を締めくくる一戦は大江戸賞のリベンジ的な開催になり、一方で大江戸賞には無かった高円寺阿波おどりの吹鼓連阿波勝哉も出場。

 優勝戦は5号艇海老澤泰行以外全員大江戸賞組になり、枠なり3vs3の進入から1号艇三角哲男が3号艇山田竜一の攻めをブロックして押し切り、昨年の大江戸賞以来となる通算58回目・多摩川9回目の優勝を初日9R2号艇2着以外オール1着の準完全で達成。
 後続は26とスタート遅れた2号艇角谷健吾の差しがターンミスでターンマークをかすめて是政方面に大きく流れて行き、2番手はRYUICHIと差したエビちゃんの争いになり、2M艇を伸ばして先行したエビちゃんをRYUICHIが行かせて捌き2着。

三国WEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から捲り差した3号艇金子龍介が先頭、イン先行の1号艇立間充宏が2番手でしたが、金龍は+01、タツマッチは+02のフライング返還欠場。
 これにより、01タッチスタートからの捲り差しで続いた4号艇濱崎直矢が先頭に繰り上がりましたが、濱崎は2Mをそのまま回った金龍に押っつけるようなターンをして大きく流れてしまい、1M差しから2M普通に回った5号艇永井聖美が先頭に繰り上がって今年3回目・三国2回目・通算10回目の優勝
 Fの金龍が2M出口で振り込む(動画)中、ターン流れた濱崎は2号艇飯島誠に差を詰められますが、濱崎は2周1M→2周2Mと飯島を締めて先行してなんとか振り切り2着。

大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦

 123/645の進入から06スタートの5号艇松瀬弘美が大捲りを敢行しますが、これを受け止めた1号艇横西奏恵がそのまま押し切り、今年2回目・大村5回目・通算38回目の優勝で蛭子杯は女子リーグ戦として開催された昨年に続く連覇。
 2番手の松瀬に対し6号艇渡辺千草の差しが迫りますが、2M→2周1Mと先に回った松瀬が2着。
蛭子能収杯真夏の女王決定戦優出メンバー

つつつじ賞の翌日はつじえいぞうが住之江G3優勝。

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 津G1つつじ賞王座決定戦つつじ映像)翌日の今夜は住之江G3企業杯アサヒビールカップ最終日

 辻栄蔵が1号艇の優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇佐々木康幸の捲り差しが入りかけますが、舳先を挿入しようとする佐々木を辻ちゃんは締めて振り切り、
 「初夜を迎える妻のようにドキドキしております」心境でのぞみました辻ちゃんは「佐々木選手うまいな〜」と捲り差しに焦りつつも締めた後2Mをしっかり回り、今年2回目・住之江5回目・通算45回目の優勝でアサヒスーパードライ360本を獲得。
 2M舳先入れようとしてマイシロが無くなった分佐々木のターンはもたつき、1M差して3番手だった4号艇太田和美が2M佐々木を差しきり逆転2着で賞金王コンビのワンツー(レース映像)。

 それにしても今節悔やまれるのが、住之江アサヒビールカップ三連覇中だった白石健
 2日目から5日目まで連日最終12Rに登場し、4日間とも5枠か6枠という不利枠ながら全て1着と今節は最終レースの男に。
 それだけに、今節1走目の初日5Rでいきなりフライングを切って四連覇の夢がいきなり消えてしまったのが悔やまれます。

 さて、アクアライブブログ今シリーズのYouTubeチャンネルは下に貼りました辻映像の他に昨日行われました選手ふれあいコーナー三谷征伸選手が公開されてます。
 そして、まだ公開されてませんが今日行われた大原由子りんの選手ふれあいコーナーもおそらく公開されると思います。

 尚、住之江次節は中1日のおやすみ之江ボートレースで20日から男女混合戦アクアコンシェルジュカップ
 27日にボートピア習志野でトークショーを行う新近畿地区スター鎌倉涼も出場する6日間シリーズはレース名通りのアクアコンシェルジュとアクアライブステーションだけでなく、場内警備や携帯ゲーム競艇キング3D!!DXも手がける株式会社ヤマトのタイトル戦。
 初日にはアクアライブMCとJLCでお馴染みお先にどうぞ(土曜はニコニコ生放送)のお笑いライブもあるアクアコンシェルジュカップ、個人的にアクアコンシェルジュで真っ先に思い出すのがピチピチ浅ちゃんなので、自分にとって次節はいわばピチピチ浅ちゃんカップなのです。


平和島JLC杯優勝戦

 トーキョーベイパイレーツ濱野谷憲吾(O2ブランド)が優勝したつつつじ賞から一夜明けたベイパのホーム平和島は今日が優勝戦で、ベイパの飯山泰(O2ブランド)が1号艇。
 そして、枠なり3vs3のインから飯山ヤスが押し切り、今年2回目・通算27回目・平和島2回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇金子貴志と外握る3号艇花田和明と2番差しの5号艇佐々木英樹による三つ巴の体勢から、BS最内の佐々木が2Mを先行。
 そして佐々木に対し2M差した花田が内の利で2周1M先行するも佐々木は難なく行かせて捌ききり、少々人気薄だった佐々木が選抜組の貴と花田に競り勝ちました。

 それにしても今節悔やまれるのが、初代グランドチャンピオン西田靖(神奈川)。
 2日目以降7戦6勝の素晴らしい成績は優勝したやすし(神奈川)に次ぐものでしたが、それだけに初日平和島選抜戦でのフライングが悔やまれます。

若松アサヒビールカップ優勝戦〜先週は江戸川、今週は若松。

 先週火曜日の江戸川アサヒビールカップはJR線路沿いにして阪急阪神国道駅すぐのアサヒビール西宮工場がある兵庫県の古結宏が優勝して賞金150万円を獲得しましたが、同開催で節間4勝を挙げた同県の銀河系廣瀬将亨は9日の地元戦、クリアアサヒCM出演中のダウンタウン浜田雅功出身地でもお馴染み尼崎の楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦初日8Rで2号艇からのイン戦で住之江G3企業杯アサヒビールカップ3連覇中の5号艇白石健らを相手に堂々逃げ切り通算500勝を達成。おめでとうございます。

 以上、江戸川アサヒビールカップと兵庫支部の話でしたが、今夜は「若松ウォーターサイドビアガーデンへようこそ!(動画」ということで若松パイナップルナイターのアサヒビールカップ優勝戦

 SGオーシャンカップを制した熟撰プレミアムモーターの53号機を駆りシリーズリーダーになった1号艇吉川昭男に対し、特有の存在感は黒生のごとし2号艇山口哲治に、4場所連続優出中の実力者で虎視眈々をVを狙うオリオンは吉川と同県の3号艇川北浩貴と、吉川同様準優を1号艇で勝ち上がった2人が挑み、外枠はアクアブルーの4号艇森定晃史がカドに入り、スタイルフリーの6号艇畑和宏が5コース、黄色いハイリキの5号艇細川明人が大外に出て、最終隊形は3vs3で123/465の並び。

 そして山口哲治が32とややスタート凹んで哲のカーテンならずも、28スタートの吉川は川北の攻めをドライにブロックしてクールに逃げ切り、若松3回目・今年4回目・通算30回目の優勝で、アサヒビールカップ・ザ・マスターに。
 今年2月のしぶき杯争奪戦競走も制しており今年当地V2の吉川ですが、全国競艇ファン選抜舟券バトル大会の収録があった昨年7月のサッポロビールカップでは優出1号艇も2着。ですが今夜別会社ながら昨年7月と同じ馬場加奈子アナが優勝戦実況を担当した当地ビール杯のリベンジナイトを果たしました。

 後続は2番差しの森定が2番手優勢も、2Mで内の細川明人を包んだ際にやや膨れ、そこに山口哲治の差しが入って2周1Mは山口哲治が先行。
 しかしすかさず森定が差し返して2番手を守り、2周2Mと3周1Mを先にクリアアサヒした森定が2着に入り、節間オール3連対の安定感を最後も披露。

 最後に、今後のアサヒビール杯は今月20日からの大村アサヒビール杯と、9月1日からは山室展弘さんが出場予定の戸田アサヒスーパードライカップが開催されます。

 あと、先月宮島アサヒビール杯の後F休みに入った三重のカリスマ矢橋成介支部長が三重支部オフィシャルブログ津ッ輝ー隊に初投稿してるのを追記します。永遠のヤング矢橋支部長率いる選手会三重支部ですが、ヤング会の津ッ輝ー隊は90期の花本夏樹副支部長がリーダー的存在になってくそうです。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールカップ開幕

 江戸川アサヒビールカップが初日を迎えましたが、当日の自分は職場の歓送迎会に出席したので蒲郡マリンアーケードにも出店してるモンテローザの笑笑東陽町店でキリンビールを飲んでました。ということで当日は22時前に寝ちゃったので今は31日の朝6時台。

 さて、優勝賞金150万円で江戸川競艇の開催としては記念を除くと最も優勝賞金が高いアサヒビールカップ。
 今節の開幕戦第1Rは26とスタート遅れたもののブイ際的確に差した4号艇荒川昭(今節選手代表)が中川放水路の開幕勝利を飾りましたが、1周2Mで3号艇神田達也(愛知101期4457)がターンマークにぶつかり、更に2号艇近藤友宝に乗り上げられた結果、神田は選手責任沈没。江戸川初登場の神田は苦い水を飲まされてしまいました。

 その第1Rで6号艇だった小松卓司が1号艇だった安定板付きの第9Rは小松が大外に出た234/561の進入で、43とスタート遅れた小松は1M遅れ差しから追い上げ図るものの、内突いた2Mで南風6mと波高10cmにのまれてキャビってしまい6着。

 今シリーズの有力所と目される熟撰された6人が集まる初日メイン、安定板付きの江戸川選抜戦(波高10cm南追い風5m)は1着賞金15万円(普段は10万8000円)で6着にも賞金(普段は3着まで)が出る大盤振る舞い。
 レースは1号艇東本勝利が07トップスタートで速攻体勢も、2号艇中岡正彦の差しと4号艇繁野谷圭介のつけまいが迫り、東本は繁野谷こそ振り切ったものの中岡には差されてしまい2Mは中岡が先行。
 ですが、ここでアグレッシブに差し返した東本が中岡を抜くことに成功して勝利のカーブを描ききる1着ゴール。

 最後に、初日の連勝選手は兵庫85期4040廣瀬将亨。1走目の第3Rは3号艇亀山雅幸と4号艇廣瀬と6号艇後藤翔之、3艇による差し合戦から最内の後藤が2M先行するも廣瀬が差し返して2周1Mを先行。ここで亀山を行かせて差した後藤は廣瀬に舳先を入れようと艇を伸ばすも、2周2M後藤を締め切って先行した廣瀬がここで突き放し1着。ここ窮屈な旋回になってもたついた後藤の内を亀山が抜いて逆転2着。
 廣瀬が3号艇で登場した後半第8Rは廣瀬がすんなり差しきり1着。2006年G1江戸川大賞以来の江戸川参戦となる廣瀬はまだ江戸川での優出がありませんが、6月の富士通カップを制して今月のG1江戸川大賞でも優出1号艇だった同県同期4025山本隆幸に続きそうな勢いです。

宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦3日目

 前節がアサヒビール杯だった宮島競艇で開催中の新鋭リーグは2日目まで4戦全勝だった岡崎恭裕が4着に敗れ、2日目まで3戦全勝だった松村敏が3着2本だった3日目のキャッチアップは地元95期4316山口裕太
 ポスト山口剛の座を狙う山口裕太は5号艇の8Rで145/623隊形の3コースから差すも、2番差しの6号艇西山貴浩に並ばれ2Mは西山が先行。しかし2M山口裕太が差し返して1着。3号艇の12Rは枠番通りの3コースから捲り差して連勝を飾りました。

艇界のラーメン王しらけん、アサヒビールカップV3。

 新年度最初の住之江開催はG3企業杯アサヒビールカップアサヒスーパードライのCMといえば日本を代表する落合信こと落合信彦の印象が強いですが、優勝戦は6号艇落合敬一が2コースまで入って16/2/345の並びに。
 そして、深い進入の内2艇を19スタートの2号艇白石健がF2をものともせずに捲りきり、一昨年4月の第18回と昨年4月の第19回に続くアサヒビールカップ3連覇で住之江V6・自己通算では39回目の優勝。外マイで続いた4号艇沖島広和が2着。

 さて、平和島併用発売だった今節は自分も土日平和島に行ってたので住之江中継は聞けなかったのですが、3年連続でアサヒビール1年分を獲得したしらけんといえば2008年度のJLC番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけーん」。そして住之江公開FMアクアライブステーションといえばしらけん番組のアシスタントだった濱野智紗都がピットレポートとMCを担当する事でお馴染みですが、気楽に千葉っちマニアさんを読んで知った情報で、今節はしらけん番組の司会だったお先にどうぞ永島知洋がMCデビュー。新番組JLC NEWS(90分)でキャスターデビューしたミスター永島はお笑いタレントらしいトークで面白い内容でしたが、公開MCにも進出して今後ますます注目ですね。


戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 昨年度3月1日の東京中日スポーツ杯同様に平和島G1トーキョー・ベイ・カップと日程が重なりましたが、完全競合開催だった昨年度と違い今年度はちゃんと平和島も併用発売した5日間シリーズ。
 優勝戦の内枠3艇は1号艇が2009年1月東京ダービー優勝者三角哲男、2号艇が2004年4月G1トーキョー・ベイ・カップ優勝者岡本慎治、3号艇が2003年5月SG笹川賞や2008年2月G1関東地区選手権等、平和島記念V3の今節選手代表平石和男と、3人共ベイカップに呼ばれて欲しかった選手。昨年度にベイカップ55周年の斡旋メンバーを見た時、特に関東の2人がいなかったのにがっかりしたのは事実です。

 ということで、実績上位の内枠3人が人気を集めた一戦は枠なり3vs3の進入から三角が先行するっスも、ターンミッスーってやや流れてしまい、そこにオカモトの差しが。そして2M三角の全速戦を受け止めきったオカモトが今年3回目・通算71回目の優勝っス。2着が三角、3着が1M2番差しの平石でして、実績上位の内枠3艇が上位独占。

蒲郡ムーンライトレース優勝戦

ザ・ニュースペーパー競艇劇場 ザ・ニュースペーパー競艇劇場でお送りする今年度の蒲郡競艇新年最初の開催は、5号艇吉田一郎が展示同様インを奪い、5/12/346の進入からイチローと6号艇山下和彦(広島)が09のトップタイスタート。イチローを入れた形な2コースから19スタートの1号艇鈴木唯由は深インで懐も無いイチローに対し捲りに行きますが、これをチョコンと合わせたイチローが鈴木を蹴散らし、鈴木は大きく流れて後方に消え鈴木イチロー両立ならず。

 かくして1M先制に成功したイチローですが、ここに山下の捲り差しが飛び込んでイチローを差しきり、2号艇宇佐見淳の差しもイチローに届きます。そしてうさみみの押っつけを包みきった山下が今年3回目・通算46回目にして蒲郡初優勝。2Mでうさみみを差し返したイチローが2着。
 ひまひまデータさんによると山下和彦はこれで21場制覇となり、残る場は戸田・平和島・浜名湖だそうです。

浜名湖特別史跡新居関所ヒストリーアタック優勝戦
 
 国指定特別史跡 新居関所のヒストリーを称えるタイトル戦は、減音モーターによる新たなヒストリーの始まりとなった一戦。頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇志道吉和(福岡)が1Mを先行するもやや膨れ、2号艇川添英正(福岡)と4号艇重野哲之(静岡)の差しが。
 川添は振りきった志道ですが重野には先行されてしまい、差しに行こうとした志道は川添に押っつけられてしまい流され後退。これで単独先頭に立った重野がF2を克服して通算19回目の優勝。川添が2着で、2M川添に飛ばされた志道は6号艇水長照雄に並ばれ3番手併走となるも2周1M差して単独3番手に。しかし2周2M差し返されて逆転されます。ですが、3周1M再び差し返した志道が3番手を奪い返し3着。

伊藤○二コンビも優出した三国さつき第2戦は2艇Fの波乱

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 三国プールのさつき第2戦は瞬間沸騰の短期決戦最終日を迎えまして、全て答えは水の上。努力の跡全てが詰まった2分間。フィナーレ優勝戦の開始です。
 2月のきさらぎ第1戦に続いて3号艇で優出した西島義則が2月と同じくイン進入を敢行して2月と同じく優勝を狙う一戦はインコースから3/12/456の順です。1秒前、スタートいたしました。ペリカンさんと1号艇新美恵一が思い切り飛び出して行きまして、イン超速攻のペリカンさんが2月と同じく先頭に立ちましたがスタート審議の結果+05のフライング。差し不発で4番手の恵一くんも+03のフライングに消え、捲り差しの2号艇伊藤誠二と差す4号艇田中豪で先頭争い。Fのペリカンさんが最初に回った2Mは内の田中に対し外の伊藤誠二が全速戦で挑みHSではややリード。伊藤誠二は2周1M外から締めて先行しますが、ここで芦原温泉方面に膨れてしまい、冷静に小回りした田中豪が逆転(動画)。初日おはよう特賞1号艇で2着と初っぱなにつまずきながら6号艇の三国選抜では一転トップでゴールインと今節は一癖ある成績だった田中豪は通算33回目となる優勝のゴールイン。ちなみに前回優勝は昨年12月福岡JLC開局15周年レースですが、この時は1号艇井上恵一がフライングしての恵まれ優勝。今回同様に1号艇の恵一選手がFに消えた一戦でした。
 尚、2着には伊藤誠二、3着には5番手から繰り上がった5号艇伊藤雄二が入っており、伊藤○二コンビでヒモトリを固めております。

 ここで三国競艇HPにあったおすすめ記事を紹介。ファンが選ぶ福井支部選手スペシャルインタビューVol.2加藤奈月編が公開され、とっても健康的な98期4400加藤奈月2カド体験談とかMizrockが一押しミュージックだったりとか気になるファッションはBLUE MOON BLUEとかの話をしていますが、特にファンからの質問コーナーでは音声付き動画で回答しておりまして、好きな寿司ネタは炙りサーモンとか、チャームポイントは髪型とかを明るく元気に答えています。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 四国コカ・コーラボトリングのベンダーである四国キヤンテイーンの4日間タイトル戦は枠なり3vs3から6号艇清水敦揮が17トップスタート放って絞りに行くも、4号艇向後龍一と3号艇大場敏が抵抗して清水は捲り差しに。そして大場が向後を張っての先捲りを打つも、これを寄せ付けなかった1号艇占部彰二(福岡)が通算49回目の優勝
 後続はデビュー初優出の5号艇下河誉史(福岡89期4151)が差し、順走の2号艇伊達正利と艇を併せ牽制する間に大場と清水が共に切り返して2艇の内に。そして2M一番内側になった清水が先行態勢を取りますが、ここで下河誉史が果敢な全速戦で一気に清水を捲りきって突き放し2着。ここで清水は引き波にのまれ、伊達の差しは大場が壁になり、BS最後方ながら巧みに内潜り込んだ向後が大場との3番手争いに持ち込み2周1Mを内から先行。ここで差した大場が2周2Mを先行するも、差し返した向後が3周1M大場を牽制しながら先行して競り勝ちました。
 果敢な2M攻めで2着に入った下河誉史は弟に98期4395下河雅史がいる兄弟レーサー。そんな下河誉史に興味を持ったファンはblogよしもとの競艇人間を読むのがおすすめです。

びわこG3新鋭リーグ戦関西スポーツ新聞5社杯争奪新鋭戦優勝戦

 来年びわこで開催される第23回G1新鋭王座決定戦よりも歴史が長い今節新鋭戦は今年で43回目。そんな伝統の一戦は枠なり3vs3から1号艇吉川喜継(滋賀)が09トップスタートを決め、北東追い風5mに乗って1Mを先行。吉川は4号艇吉田拡郎に差されそうになりますが、艇を伸ばしきって先に回った吉川が今年2回目の通算2回目にして地元初優勝
 2Mでよしだかくろうは波高7cmのうねりにのまれてしまい、1Mつけまいから4番手の2号艇川島圭司(滋賀93期4254)には捲られ、二番差しから3番手を航走してた6号艇長尾章平(山口93期4264)には差されで2艇に挟まれてしまって拡連複圏外にまで後退。そして2番手に上がった長尾が川島の追撃を振りきり2着。

 びわこ競艇の今月発売レースはこれで終了。びわこでは31日からG1高松宮記念杯競輪が開催されますので、もちろん平和島SG笹川賞の場外発売はありません。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 アサヒビールの企業杯は準優3つが全て1-2決着(一覧)で2連単平均配当210円という状態でしたが、優勝戦はビール色の5号艇白水勝也スタート展示でインに入りレース前から波乱ムード。そして本番は1号艇荒井輝年が枠を主張しますが展示インの白水も2コースまで入り内2艇が深い15/23/46の並び。この隊形から白水が21と凹んで荒井は壁無しになり、助走距離を充分に付けた3コースから07トップスタートを放った2号艇中島孝平の旬果搾り捲りが荒井を直撃。捲られた荒井は艇が浮いてしまい3号艇瓜生正義と4号艇須藤博倫を道連れにして圏外に去り、中島は芦屋2回目・通算20回目の優勝。ちなみに前回優勝は昨年10月浜名湖G3企業杯河合楽器スポーツ杯と、前回も企業杯でした。
 凹んで波乱を誘発した白水はしっかり小回りで2番手に付け、差し伸びてきた6号艇平尾崇典を2M行かせて捌き2着。焼酎白水(はくすい)はキリンビールの製品ですが、白水(しろうず)はアサヒビールカップで2着に入り2連単7280円3連単44760円の高配当を提供。



戸田スポーツ報知スプリングカップ優勝戦

 5号艇木村光宏スタート展示の枠なりから本番コースをCHANGEして152/346の進入に。
 そして内2艇がややスタート遅れて2号艇齊藤寛人が先捲りを打ち、兄弟同日優勝を狙う3号艇吉川昭男(弟:吉川喜継)の二段捲りを振りきった齊藤寛人が通算18回目にして戸田初優勝
 後続は吉川が4号艇吉田俊彦の三段捲りを振りきり2番手も、1M差しからBS伸びた6号艇小川晃司が内の利で2Mを先行。しかし小川のターンは漕艇場のせせらぎに流れ、HSは吉川2番手で吉田3番手。ですが2周1M内に潜り込んだ1号艇大平誉史明を包んだ吉川は流れ、鋭い差しハンドルを入れた吉田が逆転。吉田は2周2M突っ込んできた小川を包んでかわし2着を取り切りました。その2周2Mで吉川、晃司を行かせて差しきり3着。

大村日本MB選手会会長杯優勝戦

 マイルクラブ大村24告知VTRがとっても競艇あみーごな大村競艇の6日間シリーズは枠なり3vs3から1号艇伊藤宏が2号艇吉田弘文とカドから攻める4号艇山田豊(京都在住滋賀支部)をブロックしての逃げで圧勝を飾り、通算16回目の優勝。伊藤が吉田と山田をブロックした展開を突いて捲り差しを決めた5号艇沖口幸栄(京都在住大阪支部)が2着。

住之江新緑きらめき競走優勝戦

 5号艇向達哉(大阪)が動いて125/346の進入から3号艇白石健(大阪在住兵庫支部)が14トップスタートからカド捲り一撃。しかし6号艇金子勝利が向を叩いての差しでしらけんを捕らえ、埼玉65期3426の金子がデビュー初優勝目指して2Mをトップで旋回。ですが金子は勝利のカーブを描けず、行かせて差したしらけんが先月のG3企業杯アサヒビールカップから住之江連続Vで住之江V5、自己通算では36回目の優勝
 惜しくもデビュー初Vならなかった金子は2周1Mで1号艇深川真二に内に入られ並ばれててしまいますが、2周2M外全速で深川に挑んだ金子は3周1Mで深川を差しきり2着争いに勝利してここは三六競艇。

浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース4日目

 予選4日間が終わって茨城県民は内山文典11R準優勝戦3号艇、福島勇樹王子が11R4号艇、飯島昌弘10R準優勝戦4号艇で3人が予選通過。
 次に準優の1号艇は12R準優勝戦が予選1位の坪井康晴、残る2つは10Rが中村有裕で11Rが守田俊介と、浜名と琵琶の湖勢力が占める結果に。ちなみに浜名湖からは今節選手代表の大役を務める重野哲之29歳も12R4号艇に乗艇。

 で、予選をトップで駆け抜けたつボイの2走はどうだったかというと6号艇の6Rが132/645の4カドから絞りに行くも2号艇菅沼佳昭と3号艇足立保孝が先捲りで抵抗。つボイは捲り差しに切り替えるも、菅沼のに抵抗していた足立がターンマークにぶつかり転覆(動画)。つボイは事故を避けるターンになって外へ流れ、つボイに続いていた4号艇長野壮志郎と5号艇島田一生に差されてしまい、39ドカ凹みスタートから小回りの1号艇北岡淳にも内から伸びられてしまいますが、北岡が2着を狙いに行った分北岡を差す事が出来て3着と、事故レースとはいえ今節初めて2連対を外してしまいました。
 1号艇で登場した後半12Rは枠なり3vs3から2号艇飯山晃三のつけまいを張りに行った分4号艇北中元樹の捲り差しを許してしまいますが、今節最もノリノリ男なつボイは2Mで北中を元気に差しきり逆転1着と前半で狂いかけたリズムの修正に成功。

 明日は笹川賞初日と茨城ゴールデンレース準優勝戦と若松かっぱ杯争奪戦優勝戦をお送りする予定です。

江戸川競艇は本日からG1三国MB大賞との併用開催

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 江戸川競艇今シリーズは優勝賞金150万円のアサヒビールカップ。終日雨が降り続いた今日は開催3日目を迎えています。本日からはG1三国モーターボート大賞の併用場外も始まってます。

 第2Rが始まりました。2連対率49.4%の2連対率No.1モーター32号機を手にして2日まで3戦オール3着の1号艇福島陽子が2号艇川尻泰輔の捲りを振りきってシリーズ初の1着

 人機一体となりました各レーサーがアグレッシブな走りを展開します水面上は第9Rを迎えています。人気の中心2号艇淺田千亜希がトリプルアクセルフルターンの捲りを打つも、3号艇浦田信義が変幻自在な差しのハンドルで先頭。ですが、2M差しを入れた淺田千が舳先を入れ、外から締めて回ろうとする浦田信につっかけて行き主導権を奪い逆転の1着ゴール。淺田千の抜き技が光る一戦でした。

 連日軽快なハンドルワークでシリーズをリードする小野信樹は本日連勝。1号艇の第12Rで無敵のイン戦を披露しましたが、圧巻は前半の第7R。4号艇の小野信樹はカドからスーッと伸びての俊敏な斧爆弾捲りを見せました。

 日曜日の開催は台風が来るかもしれないとの事で、土曜の時点で既に戸田・浜名湖・蒲郡・常滑・津・びわこ・尼崎が中止順延を発表済み。江戸川は中止順延の前日発表をしてませんので、台風がそれてくれれば開催です。でも多分日曜の朝には中止順延が発表されそう。しかし、中止の場合でも三国の場外は売られるのではないでしょうか。自分の予想では日本海側の三国は普通に開催すると思います。あと、多摩川は江戸川が中止になっても開催しそうな予感。
 (追記)蓋を開けたら江戸川と多摩川も中止。三国は開催ですが、江戸川での場外発売は本場中止に伴い発売中止になりました。残念。あと、個人的には前日の中止発表は反対です。天候は当日にならないとわからないのですから、発表は当日の朝にするのが筋だと思いますね。

【まるで津競艇な三国MB大賞で津】

 まず最初にビッグニュース。初日9R2号艇1回乗り2コース順走2着とまずまずの発進だった石田政吾住之江しぶき杯競走の斡旋が入りました!2004年G1高松宮記念以来のメッカ登場となる8月22日が楽しみですね。

 10Rの直前に行われた江戸川の第8Rは4号艇田村美和がカド捲り3番手も2M膨れて4着に敗れましたが、直後の三国10Rは1号艇田村隆信がインから堂々と押し切って1着になってます。

 ドリーム戦は123/546の進入から、ピストン×2&ピストンリング×4&シリンダ&ギアケースを交換する大整備を敢行した3号艇今垣光太郎が08スタートから一気に捲って1着。1号艇服部幸男先生はガキさんに捲られるも、仇敵の2号艇吉川元浩を牽制しつつの小回りで残し2着に入ってます。そして3着はカドを取った5号艇の松井繁が手堅い差しで入線。
 選手紹介&ドリ戦出場者インタビュー後に今垣武志引退セレモニーがあり、父である今垣武志元選手に花束を贈呈したガキさんが父の目の前でカッコいいところを見せてくれました。

 さて、本日の三国がなんで「まるで津」なのかといいますと、選手紹介の司会とレースの実況が普段津を担当してますさわやかな声の若手男性実況(名前わかりません(追記:佐竹アナです))。ちなみに津のシニア戦倉田栄一杯争奪安濃津賞伊東温泉競輪の鈴木佳文アナがピンチヒッターを務めています。
 2日目を迎える津のメインはWファン選抜ドリーム第2弾2日目ファン選抜ドリーム戦。ここまで2着1本3着2本の成績と精彩を欠いていた今村豊が手にした1号艇を生かしシリーズ初1着です。

【本日は6場が中止順延】

 本日の開催はG1徳山クラウン争奪戦を始め、若松・福岡・大村・鳴門に加え、まるがめのすぐ近くな児島も中止順延になりましたが、丸亀キヤンテイーンカップ3日目は無事開催。数字上は最大でも東追い風6m波高6cmで、オール3周戦ですから特に問題なかったようですね。

 ちなみにキヤンテイーンとは、四国コカ・コーラボトリング株式会社の系列企業で、自動販売機のベンディングを主な業務とする四国キヤンテイーン株式会社の事です。江戸川に例えると東京コカ・コーラボトリング株式会社杯がこっそり懸かっているさわやか杯に相当する開催ですね。

新潟G3アイビスサマーダッシュキルトクール】

 キルトクールは前年覇者のサチノスイーティーリミットレスビッドに先着した前走名古屋G3かきつばた記念(2着)は1400mを克服した反面、馬の特性がスピードよりパワーにシフトした感じ。今のこの馬に1000mは距離不足なのではと見てキルトクール。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールカップ1日遅れで開幕

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 お待たせいたしました。江戸川競艇今シリーズは第17回アサヒビールカップ。昨日中止順延となりまして1日ずれまして17日までの6日間のロングランシリーズです。初日の第1Rを迎えています。1号艇の西舘健が際どいスタートで飛び出し1Mを先に回り先頭。2Mまで続いたスタート判定をクリアして今シリーズの1着第1号です。2コース順走の2号艇鳥飼周平が2着。そして花の都にはるみが登場の今節、田川晴美がオープニングレース4号艇に早くも登場。田川寿美とは赤の他人である田川晴美、ここはカドから差して3着でした。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面上、6艇ピットアウトして来ました第9Rを迎えております。1995年度のG1江戸川開設40周年記念優勝の実績を誇るブルーマウンテン青山登が1号艇。しかし2号艇田村美和が2コースからスパッと差しきる青山キラーストリートぶりを見せ、女子レーサーでは初日唯一の1着です。

 第3Rが始まりました。今シリーズ選手代表の3号艇池田雷太東京支部長がつけまいを決めて1着でゴールしましたが、もしTokyo bay piratesのクラブ員でもある池田ライターが平和島で1着になった場合はトレジャー・チャンスの対象になります。池田ライターは7月31日から平和島G3企業杯キリンカップに登場するので乞うご期待。

 第4Rが始まりました。大外捲り差しからBS伸びきり2Mを先に回った6号艇向達哉が大外枠の不利を克服して初戦1着
 向達哉は1号艇の第11Rでインからスリットを攻めてスーッと1Mを先制し、第1Rと同じ01タッチスタートながらもスタート判定にならずすんなり1着。6着発進だった3月の当地前回一般競走とは対照的な連勝発進です。

 第6Rが始まりました。今年V3を記録、平和島SG全日本選手権も今シリーズ出場選手中唯一出場争覇圏内につけている7点レーサー淺田千亜希がポールポシジョンの1号艇でしたが、2艇に捲られてしまった淺田千は2Mで水面にチャピチャピと足をとられもたついてしまいまさかの4着です。
 
 今シリーズの有力処と目されるメンバーの登場です。第12R江戸川選抜戦の開始です。3号艇小野信樹が小野の武器であるアックスボンバー捲りで内枠を叩きますが、斧爆弾の展開を突いてカドから捲り差しのハンドルを入れた4号艇村越篤1着。村越は江戸川選抜を制した勢いで前回惜しくも選抜戦回りだった5月の当地前回東京中日スポーツ杯の借りを返せるでしょうか。
 10トップスタートからスーッと艇を伸ばしての斧爆弾捲りを披露した小野は2着でしたが、5月の戸田内外タイムス杯では1号艇の湯川浩司G1江戸川大賞優勝)を小野の武器である4カド捲りで負かしての優勝。その湯川が1ヶ月半後の戸田SGグランドチャンピオン決定戦を勝った事で小野の優勝は一層価値が上がっています。
 尚、6号艇の淺田千は1Mで2艇に捲られもたついた2号艇山口浩司が壁になって5着。枠も展開も不運でした淺田千、当地前回2004年10月の阿波姫情報満載ナイタイスポーツ杯優出2着(優勝阿波勝哉)と同様以上の走りを見せて欲しいところですが、全日本選手権のボーダーも今シリーズの走りもやや暗雲といったところであります。ちなみに淺田千の次回斡旋は今シリーズ出場の廣中良一と共に24日から芦屋G3企業杯アサヒビールカップと、高額賞金のアサヒビールカップ連続斡旋であります。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールC中止順延、最終日は17日。

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 今日から始まる予定だった優勝賞金150万円のポイント制開催江戸川アサヒビールカップはスーパーウェットな強風高波浪の為に中止順延。最終日は17日に順延となりました。
 ですが、江戸川競艇オリジナル動画は新作が配信されております。今回はG1江戸川大賞の表彰式動画及び開会式楽屋裏動画及び前検ピット動画の3種類です。
 尚、同日に初日を迎えた他場のドリンク杯尼崎G3企業杯UCCカップ(優勝賞金100万円)、若松サッポロビール杯争奪戦戸田サッポロビールカップ蒲郡KIRIN CUP、以上の4つは無事に開催されています。ちなみに本日は2007年上半期のビール類(発泡酒・第3のビール含む)出荷数量が発表され、江戸川競艇場牛小屋福寿でも売られているアサヒビールのシェアは37.4%と、37.3%のキリンビールを0.1%差ながらリードし首位になりました。

 そんな今日はレーシングピア大村競艇の新サービスマイルクラブ大村24の開始日。電話投票で大村競艇の舟券を購入することで大村マイルが貯まり、現金や様々な豪華景品と交換できる素敵なサービスです。舟券購入100円毎に1マイルが貯まるので、買えば買うほどポイントが貯まります。
 第1弾となる開催は16日までの6日間シリーズ西日本スポーツ杯で、初日メイン発祥地選抜は1号艇石渡鉄兵が15とスタート決めるも、2コースの2号艇田中豪が24と凹んで壁無し状態となり、3コースからてっぺーちゃんと同じく15スタートだった3号艇中澤和志の捲り差しが。しかしてっぺーちゃんはこの差しを振りきって1着。てっぺーちゃんは前半6Rも大外捲り差しで制しており、初日連勝です。対して2コース凹んだ田中豪は中澤に捲られて5着。東京ベイ平和島のSG全日本選手権出場に影響する手痛い敗戦です。

 東京ベイといえば、大井G1ジャパンダートダービーダーレージャパン馬のフリオーソが先行策で圧勝してダービー王になりましたが、これをマークした◎トップサバトンが直線鯖鼎力尽きて10着完敗。BAッキュン!と馬券を的中させて下呂温泉ホテルくさかべアルメリアに行くまでの道程は遠し。

下関一般競走優勝戦

 3コースの3号艇村上信二(岡山)が09トップスタートを決めるも、イン11スタートの1号艇森秋光(岡山)が難なく1Mを先制して通算45回目の優勝。そして今年のV6を達成して地元児島で開催される来年のSG総理大臣杯を当確に。
 3コースからの攻めは森に届かなかった42期2837村上信二ですが、直内の2号艇荘林幸輝(42期2833)を捲って2着。5コースから捲り差した6号艇山田佑樹と4カド差した海野ゆかりで3番手併走も、2M外全速戦でうんのを突き放した山田佑樹(岡山)が3着になってここは岡山ワンツースリー。
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