ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

アサヒビール

江戸川G3を筆頭に今日は優勝戦4場中3場でアサヒ杯

 江戸川の企業杯、準優2個制6日間開催G3企業杯アサヒビールカップ

 優勝戦は1号艇柏野幸二が05トップスタートの速攻で3号艇若林将(東京支部)の捲りを難なく受け止めて先頭に立ち、江戸川3回目・通算51回目の優勝にして2年ぶりの江戸川アサヒビールカップV。
速達生のアサヒスーパードライ


若松アサヒビールカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇高野哲史が押し切り、2013年7月尼崎サッポロビールカップ以来となる通算2回目の優勝

福岡ワンダモーニングショット杯優勝戦

 アサヒ飲料の赤い缶コーヒーワンダモーニングショットのタイトル戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの赤い3号艇山田康二(やまだこうじ)が捲り差しを決めて先頭に立ち、福岡初・昨年3月芦屋G3新鋭リーグ戦第15戦フェニックスカップ以来となる通算10回目の優勝

大村ボートレースチケットショップ長崎佐々開設記念レース優勝戦

 ボートレースチケットショップとしてはボートレースチケットショップミニボートピア名張に続く2店舗目、ボートピアでもミニボートピアでもオラレでもない場外売場としては初店舗になるボートレースチケットショップ長崎佐々の開設記念。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から13トップスタートの1号艇石橋道友(長崎支部)が2号艇鎌倉涼の差しを辛くも振り切って先頭に立ち、大村13回目・昨年8月の当地日本財団会長杯以来となる通算19回目の優勝

優勝賞金150万円の江戸川アサヒビールカップは中止順延で明日初日

 本日から開催予定でした得点率制6日間開催江戸川アサヒビールカップ(優勝賞金150万円)は強風高波浪の為中止順延になり、最終日は20日になりました。

 尚、順延に伴う番組の変更はありません。
2012アサヒビールカップ

 ところで、江戸川からは東京スカイツリーを見る事が出来ますが、スカイツリー併設の東京ソラマチにあるアサヒビールのアンテナショップ「ビアアンドパブ スーパードライ」では、ビル30階の立地にありながらもスーパードライエクストラコールド550円を筆頭に同一フロアの他店より手頃な価格で飲み食いする事が出来ます。
江戸川から見たスカイツリーソラマチ30Fから見た下町の風景ソラマチ30Fで飲むアサヒビール

【エクストラコールド】江戸川アサヒビールカップ5日目【吾妻橋黄金ビル】

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アサヒスーパードライエクストラコールドエクストラコールドBAR

 スーパーウェットな天候が続く中、江戸川一般開催最高額の優勝賞金150万円を懸けて戦うポイント制6日間開催アサヒビールカップは予選最終日の6日目。

 今日は今節唯一江戸川本場に行ける日だったので勿論江戸川に行き、本場開催終了後はレース名に合わせてアサヒスーパードライエクストラコールドを飲みに、エクストラゴールドに輝くアサヒビールタワーとエクストラゴールドに輝くとぐろが屋上に乗るスーパードライホールが名物のアサヒビール吾妻橋ビルエリア内にある23番地カフェに行ってきました。
 アサヒの本拠地吾妻橋黄金ビルエリアはエクストラコールドBARほど混まないのと通年営業なので、仮にアサヒビールカップの開催時期が変わってもエクストラコールドを気軽に飲めます。
アサヒ黄金ビルとスカイツリー

 次に今日の水面上で起きた出来事。
 2Rは緑の6号艇松竹大輔が捲り差しを決め、松竹映画「男はつらいよ」全48作品ポスター常設展示中の江戸川で松竹が2007年12月ラリーズカップ2日目7R(当時負かした相手は市川と山田のW哲也)以来となる江戸川2本目の1着。
 一方、同レースの1Mで松竹に捲られ小回りで残そうとした2号艇齋藤篤がターンマークにぶつかり選手責任転覆、5号艇内堀学に不利を与えてしまい不良航法も適用されました。


 ここで、時間が無くて初日に書けなかった早坂こずえ榮田将彦の2月7日生まれO型コンビが初日10Rで初の直接対決が実現した話を書きます。
 このレースは3周戦も安定板使用で波高10cm南追い風8mの水面コンディションで行われ、3号艇早坂こずえが2番差しで1着になったのに対し6号艇榮田将彦は差し届かず6着という両極端な結果になり、先輩の早坂こずえに軍配が上がりました。
 ちなみに下の写真は今日撮影した早坂こずえとSaKaE田将彦の周回展示写真です。
早坂こずえの周回展示榮田将彦の周回展示



 明日の優勝戦メンバー。

1:清水攻二 2:長田頼宗 3:中渡修作 4:中西宏文 5:池永太 6:久田武

 2009年11月児島マンスリーKYOTEI杯以来の優出を決めた中西宏文を除く5人に江戸川初Vが懸かるアサヒビールカップ。地元からは長田頼宗が江戸川初優出を決めました。

 また、最終日は企画レースとして9Rオール女子戦が組まれており、10R選抜戦に選出された栢場優子4R1回乗りの佐藤幸子を除く6人が乗艇します。


蒲郡ヤクルトカップ優勝戦

 「ヤクルトといったら乳酸菌。菌は菌でも選手は栄誉と賞菌を、そしてファンは的中で大菌を手にしたい。(動画
 ヤクルトカップ優勝戦は1235/46の進入から5号艇吉田徳夫(愛知)が捲りに行き、1号艇杉山裕也(愛知)に激しく抵抗されながらも捲りきった展開を突いて6号艇古結宏が3号艇作間章を叩いての差しで突き抜け、今年初優出だった古結は蒲郡初・通算10回目の優勝
 1M差しに構えた2号艇山地正樹が海苔オの捲りをこらえきって2着。

江戸川地元スター大池佑来が江戸川アサヒビールカップで初優勝

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 BR江戸川の一般開催としては最高賞金の6日間ポイント制開催アサヒビールカップ(優勝賞金150万円)がいよいよ最終日。
 
 「沖縄に初めて深紅の優勝旗が渡ってから一夜が明けました今日、アルプススタンドにも負けない土手スタンドからの声援を受けながら江戸川の水面上には深紅の優勝旗ではなく高額賞金150万円を受け取るために立ち上がってきましたベスト6強の登場です。(動画
 と高校野球にひっかけて始まりました優勝戦は前節大江戸賞からの連続出場となる東京支部3人vs香川支部3人の対抗戦の様相を呈しましたが、レースは1号艇田上晋六が03トップスタートから先行して4号艇若林将(大江戸賞を制した関東地区スター)の捲り差しを振り切り、2005年9月浜名湖スポーツニッポン菊花杯以来となる通算V7を狙って逃げ込みを図りますが、ここで2号艇大池佑来(江戸川地元スター)の差しが届き、大池が2Mを先行。
 田上の差し返しは届かず、単独先頭に立った神奈川101期4468大池佑来は今年4月の平和島deよしもと1周年記念以来となるデビュー2度目の優出にしてデビュー初優勝達成。
 神奈川県代表東海大相模は甲子園の決勝戦で敗れましたが、神奈川県代表大池佑来は見事江戸川初優出初優勝を決めました。

 大池佑来にとって江戸川はデビュー5節目だった2008年1月の護岸工事前最終開催日本モーターボート選手会会長賞が初出場で、江戸川休止中の2008年4月に戸田日刊スポーツ杯最終日1Rでデビュー初1着。
 その後、江戸川準地元スターを経て今年7月から江戸川地元スターに指名された事もあって江戸川出場は今節が早くも11節目とすっかりおなじみの顔になったところで今回の江戸川初優出初優勝でした。
大池佑来ウイニングラン大江戸賞選手紹介時の大池佑来

 ここで優勝戦以外で起こった最終日の出来事。
 第1Rでは2号艇近藤幸男(+06)と2番差しで先頭の3号艇原田通雅(+05)と藤川利文(+01)がフライング。
 イン先行もターン流れた1号艇小川知行は00タッチスタートで生き残り、2Mで5号艇廣瀬真也を差し返して1着。

 第3Rでは2周2M4番手から外握って回った2号艇川上昇平が出口で振り込み選手責任落水。
 川上は1号艇の後半第7Rを負傷欠場し、当初斡旋で7人いたA1は事前欠場で4人になり、更に2人帰郷で最終的には優出した2名のみが残りました。

 また、第10R選抜戦では3号艇津久井拓也が3番手争い4艇接戦の2周2Mで一番外から差しを狙うも波に引っかかってもたついてしまい、出口で選手責任転覆を喫しました。
スカイツリーをバックにエクストラゴールドに輝くアサヒうんこビル


 次に、蒲郡SGモーターボート記念場外発売期間中には以下の写真の通りイベントがありますが、ここではタレントゲストを紹介します。

27日 笑連隊(コミカルレゲエグループ)
28日 石野真子(狼なんか怖くない)
28日&29日 SOLZICK(ビートアカペラグループ)
29日 鶯と燕(中国から来た双子姉妹)
29日 嶋大輔(男の勲章ライブマンレッドファルコン)

BR江戸川MB記念場外イベント案内


スーパードライエクストラコールド 最後に、今日はアサヒビールカップ最終日ということで、江戸川に行く前に2つ上にある黄金写真の通りアサヒビールの聖地吾妻橋にあるアサヒビールタワーへ行って氷点下ビールスーパードライエクストラコールドを飲んできました。
 ひとことでいうとよく冷えたスーパードライなのですが、通常の冷えたスーパードライより雑味が少なく洗練されたクリアな味に感じましたね。



多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 24場のお盆開催を締めくくる一戦は大江戸賞のリベンジ的な開催になり、一方で大江戸賞には無かった高円寺阿波おどりの吹鼓連阿波勝哉も出場。

 優勝戦は5号艇海老澤泰行以外全員大江戸賞組になり、枠なり3vs3の進入から1号艇三角哲男が3号艇山田竜一の攻めをブロックして押し切り、昨年の大江戸賞以来となる通算58回目・多摩川9回目の優勝を初日9R2号艇2着以外オール1着の準完全で達成。
 後続は26とスタート遅れた2号艇角谷健吾の差しがターンミスでターンマークをかすめて是政方面に大きく流れて行き、2番手はRYUICHIと差したエビちゃんの争いになり、2M艇を伸ばして先行したエビちゃんをRYUICHIが行かせて捌き2着。

三国WEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から捲り差した3号艇金子龍介が先頭、イン先行の1号艇立間充宏が2番手でしたが、金龍は+01、タツマッチは+02のフライング返還欠場。
 これにより、01タッチスタートからの捲り差しで続いた4号艇濱崎直矢が先頭に繰り上がりましたが、濱崎は2Mをそのまま回った金龍に押っつけるようなターンをして大きく流れてしまい、1M差しから2M普通に回った5号艇永井聖美が先頭に繰り上がって今年3回目・三国2回目・通算10回目の優勝
 Fの金龍が2M出口で振り込む(動画)中、ターン流れた濱崎は2号艇飯島誠に差を詰められますが、濱崎は2周1M→2周2Mと飯島を締めて先行してなんとか振り切り2着。

大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦

 123/645の進入から06スタートの5号艇松瀬弘美が大捲りを敢行しますが、これを受け止めた1号艇横西奏恵がそのまま押し切り、今年2回目・大村5回目・通算38回目の優勝で蛭子杯は女子リーグ戦として開催された昨年に続く連覇。
 2番手の松瀬に対し6号艇渡辺千草の差しが迫りますが、2M→2周1Mと先に回った松瀬が2着。
蛭子能収杯真夏の女王決定戦優出メンバー

若松アサヒビールカップ優勝戦〜先週は江戸川、今週は若松。

 先週火曜日の江戸川アサヒビールカップはJR線路沿いにして阪急阪神国道駅すぐのアサヒビール西宮工場がある兵庫県の古結宏が優勝して賞金150万円を獲得しましたが、同開催で節間4勝を挙げた同県の銀河系廣瀬将亨は9日の地元戦、クリアアサヒCM出演中のダウンタウン浜田雅功出身地でもお馴染み尼崎の楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦初日8Rで2号艇からのイン戦で住之江G3企業杯アサヒビールカップ3連覇中の5号艇白石健らを相手に堂々逃げ切り通算500勝を達成。おめでとうございます。

 以上、江戸川アサヒビールカップと兵庫支部の話でしたが、今夜は「若松ウォーターサイドビアガーデンへようこそ!(動画」ということで若松パイナップルナイターのアサヒビールカップ優勝戦

 SGオーシャンカップを制した熟撰プレミアムモーターの53号機を駆りシリーズリーダーになった1号艇吉川昭男に対し、特有の存在感は黒生のごとし2号艇山口哲治に、4場所連続優出中の実力者で虎視眈々をVを狙うオリオンは吉川と同県の3号艇川北浩貴と、吉川同様準優を1号艇で勝ち上がった2人が挑み、外枠はアクアブルーの4号艇森定晃史がカドに入り、スタイルフリーの6号艇畑和宏が5コース、黄色いハイリキの5号艇細川明人が大外に出て、最終隊形は3vs3で123/465の並び。

 そして山口哲治が32とややスタート凹んで哲のカーテンならずも、28スタートの吉川は川北の攻めをドライにブロックしてクールに逃げ切り、若松3回目・今年4回目・通算30回目の優勝で、アサヒビールカップ・ザ・マスターに。
 今年2月のしぶき杯争奪戦競走も制しており今年当地V2の吉川ですが、全国競艇ファン選抜舟券バトル大会の収録があった昨年7月のサッポロビールカップでは優出1号艇も2着。ですが今夜別会社ながら昨年7月と同じ馬場加奈子アナが優勝戦実況を担当した当地ビール杯のリベンジナイトを果たしました。

 後続は2番差しの森定が2番手優勢も、2Mで内の細川明人を包んだ際にやや膨れ、そこに山口哲治の差しが入って2周1Mは山口哲治が先行。
 しかしすかさず森定が差し返して2番手を守り、2周2Mと3周1Mを先にクリアアサヒした森定が2着に入り、節間オール3連対の安定感を最後も披露。

 最後に、今後のアサヒビール杯は今月20日からの大村アサヒビール杯と、9月1日からは山室展弘さんが出場予定の戸田アサヒスーパードライカップが開催されます。

 あと、先月宮島アサヒビール杯の後F休みに入った三重のカリスマ矢橋成介支部長が三重支部オフィシャルブログ津ッ輝ー隊に初投稿してるのを追記します。永遠のヤング矢橋支部長率いる選手会三重支部ですが、ヤング会の津ッ輝ー隊は90期の花本夏樹副支部長がリーダー的存在になってくそうです。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールカップ開幕

 江戸川アサヒビールカップが初日を迎えましたが、当日の自分は職場の歓送迎会に出席したので蒲郡マリンアーケードにも出店してるモンテローザの笑笑東陽町店でキリンビールを飲んでました。ということで当日は22時前に寝ちゃったので今は31日の朝6時台。

 さて、優勝賞金150万円で江戸川競艇の開催としては記念を除くと最も優勝賞金が高いアサヒビールカップ。
 今節の開幕戦第1Rは26とスタート遅れたもののブイ際的確に差した4号艇荒川昭(今節選手代表)が中川放水路の開幕勝利を飾りましたが、1周2Mで3号艇神田達也(愛知101期4457)がターンマークにぶつかり、更に2号艇近藤友宝に乗り上げられた結果、神田は選手責任沈没。江戸川初登場の神田は苦い水を飲まされてしまいました。

 その第1Rで6号艇だった小松卓司が1号艇だった安定板付きの第9Rは小松が大外に出た234/561の進入で、43とスタート遅れた小松は1M遅れ差しから追い上げ図るものの、内突いた2Mで南風6mと波高10cmにのまれてキャビってしまい6着。

 今シリーズの有力所と目される熟撰された6人が集まる初日メイン、安定板付きの江戸川選抜戦(波高10cm南追い風5m)は1着賞金15万円(普段は10万8000円)で6着にも賞金(普段は3着まで)が出る大盤振る舞い。
 レースは1号艇東本勝利が07トップスタートで速攻体勢も、2号艇中岡正彦の差しと4号艇繁野谷圭介のつけまいが迫り、東本は繁野谷こそ振り切ったものの中岡には差されてしまい2Mは中岡が先行。
 ですが、ここでアグレッシブに差し返した東本が中岡を抜くことに成功して勝利のカーブを描ききる1着ゴール。

 最後に、初日の連勝選手は兵庫85期4040廣瀬将亨。1走目の第3Rは3号艇亀山雅幸と4号艇廣瀬と6号艇後藤翔之、3艇による差し合戦から最内の後藤が2M先行するも廣瀬が差し返して2周1Mを先行。ここで亀山を行かせて差した後藤は廣瀬に舳先を入れようと艇を伸ばすも、2周2M後藤を締め切って先行した廣瀬がここで突き放し1着。ここ窮屈な旋回になってもたついた後藤の内を亀山が抜いて逆転2着。
 廣瀬が3号艇で登場した後半第8Rは廣瀬がすんなり差しきり1着。2006年G1江戸川大賞以来の江戸川参戦となる廣瀬はまだ江戸川での優出がありませんが、6月の富士通カップを制して今月のG1江戸川大賞でも優出1号艇だった同県同期4025山本隆幸に続きそうな勢いです。

宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦3日目

 前節がアサヒビール杯だった宮島競艇で開催中の新鋭リーグは2日目まで4戦全勝だった岡崎恭裕が4着に敗れ、2日目まで3戦全勝だった松村敏が3着2本だった3日目のキャッチアップは地元95期4316山口裕太
 ポスト山口剛の座を狙う山口裕太は5号艇の8Rで145/623隊形の3コースから差すも、2番差しの6号艇西山貴浩に並ばれ2Mは西山が先行。しかし2M山口裕太が差し返して1着。3号艇の12Rは枠番通りの3コースから捲り差して連勝を飾りました。

【首都圏ビール杯】13日の金曜日は雨は降らねど道は重し

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 優勝賞金150万円の江戸川競艇アサヒビールカップは今日開催2日目、第3Rが始まりました。1号艇池上正浩が3号艇落合敬一のつけまいを振りきり、得意のイン戦でシリーズ初1着。尚、最初の1M後方では差しを狙った2号艇角浜修は選手責任の転覆です(動画)。

 ところが池上正浩が苦手の6号艇で登場予定だった第9R。池上はなぜか私傷病で選手責任の欠場、そのままお帰りになられましてレースは5艇立て。
 とはいっても6号艇なので進入の方はスライドせず枠なりで、捲る2号艇山田均とイン抵抗する1号艇田村美和がやり合う展開を突いて差した3号艇淺田千亜希がシリーズ初の1着。トリプルアクセルまでは行きませんが、今シリーズ最大の目玉商品がやっと片目を開けました。2着は一進一退の攻防を展開した末に、2周1Mでびわこの山田が田村を競り落としました。

 アサヒビールの系列企業アサヒ飲料の看板商品といえば三ツ矢サイダー。男女絡み合うアサヒビールカップの今日、この第6Rが始まりました。江戸川選抜を捲り差しチャンス到来で獲りました近藤もとい村越篤が2号艇の一戦は1号艇池田紫乃女ぎつね On The Runのごとし逃げの態勢を築こうとしましたが、負けるもんかとばかりに池田紫乃を差しきったアツシが1着です。ちなみに船堀から都営新宿線で新宿まで行った時に地下街を歩くと見えるのはカレーショップ11イマサです。

 5月の戸田内外タイムス杯(1号艇湯川浩司)でSGトップクラス級の4カド斧爆弾捲りを披露して優勝した小野信樹。5号艇で登場した第7Rではそんな小野の武器であるアックスボンバーが炸裂。BSのリードは僅かだったものの2M艇を伸ばし見事シリーズ初の1着になりました。

 ところで、今節のビール杯にはアイドルレーサーゆうこりんが登場。サザンオールスターな99期大原由子が初めての江戸川、初めての枠なり進入をじんじん体験しております。着順こそ3走ゴンロクながら5号艇の初日第1Rは枠の利を生かし、そんなヒロシに騙されず6号艇宮地博士に先着です。

唐津G3新鋭リーグ戦BP三日月開設11周年優勝戦

 ゆったりたっぷりのんびり、旅ゆけば三日月ボートピア三日月の開設周年記念でもある唐津の新鋭リーグは日曜から始まり13日の金曜日が最終日。
 Tシャツの背中に大きく書かれた「逃げ」の二文字を実況の石川香奈恵アナに「私は見た」と携帯マクール内唐津競艇コーナーの「エンタ亭カナエの先走りブログ」に書かれ、Tシャツの言葉通りに逃げる事が優勝への近道とばかりに節間9戦オールインだった1号艇の三井所尊春がここもイン戦で最後もしっかり逃げて優勝。今年初、そしてレーサー日記連載終了後初の優勝となるミーショはこれで通算V6メンバー入りです。2号艇山口剛が2コース順走から2M→2周1Mと捌いて2着。

 ところで、今節惜しまれたのは準優11R1号艇の彩輝会員濱崎直矢。濱崎Are you ready?なイン速攻で先頭も濱崎含む内枠3艇がフライングに散ってしまい優勝戦に駒を進める事ができませんで、とんだ三日月の憂鬱になってしまいました。

戸田サッポロビールカップ3日目

 埼玉の誇る5期メンといえばG1徳山クラウン争奪戦に出場する加藤峻二御大ですが、モーニング娘。の6期メンは山口県出身道重さゆみの誕生日を記念した冠協賛競走は6R道重さゆみ生誕十八年記念杯
 レースは実績上位の3号艇山川美由紀がイン戦で1着になりましたが、勝ったみゆきにはうさちゃんピース記念撮影という事態が待ってました。

 9R濱崎海世ちゃん満1歳おめでとう記念は濱つながりか、2号艇濱村美鹿子が01タッチスタートからのイン速攻で1着。2コース03スタートから差し順走と確変モードな3号艇中西裕子が2着でしたが、1985年7月13日生まれの1号艇平山智加(98期)は大外進入を選択し、直内5カドの6号艇佐藤幸子の先捲りで行き場を無くし4着敗退。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールカップ1日遅れで開幕

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 お待たせいたしました。江戸川競艇今シリーズは第17回アサヒビールカップ。昨日中止順延となりまして1日ずれまして17日までの6日間のロングランシリーズです。初日の第1Rを迎えています。1号艇の西舘健が際どいスタートで飛び出し1Mを先に回り先頭。2Mまで続いたスタート判定をクリアして今シリーズの1着第1号です。2コース順走の2号艇鳥飼周平が2着。そして花の都にはるみが登場の今節、田川晴美がオープニングレース4号艇に早くも登場。田川寿美とは赤の他人である田川晴美、ここはカドから差して3着でした。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面上、6艇ピットアウトして来ました第9Rを迎えております。1995年度のG1江戸川開設40周年記念優勝の実績を誇るブルーマウンテン青山登が1号艇。しかし2号艇田村美和が2コースからスパッと差しきる青山キラーストリートぶりを見せ、女子レーサーでは初日唯一の1着です。

 第3Rが始まりました。今シリーズ選手代表の3号艇池田雷太東京支部長がつけまいを決めて1着でゴールしましたが、もしTokyo bay piratesのクラブ員でもある池田ライターが平和島で1着になった場合はトレジャー・チャンスの対象になります。池田ライターは7月31日から平和島G3企業杯キリンカップに登場するので乞うご期待。

 第4Rが始まりました。大外捲り差しからBS伸びきり2Mを先に回った6号艇向達哉が大外枠の不利を克服して初戦1着
 向達哉は1号艇の第11Rでインからスリットを攻めてスーッと1Mを先制し、第1Rと同じ01タッチスタートながらもスタート判定にならずすんなり1着。6着発進だった3月の当地前回一般競走とは対照的な連勝発進です。

 第6Rが始まりました。今年V3を記録、平和島SG全日本選手権も今シリーズ出場選手中唯一出場争覇圏内につけている7点レーサー淺田千亜希がポールポシジョンの1号艇でしたが、2艇に捲られてしまった淺田千は2Mで水面にチャピチャピと足をとられもたついてしまいまさかの4着です。
 
 今シリーズの有力処と目されるメンバーの登場です。第12R江戸川選抜戦の開始です。3号艇小野信樹が小野の武器であるアックスボンバー捲りで内枠を叩きますが、斧爆弾の展開を突いてカドから捲り差しのハンドルを入れた4号艇村越篤1着。村越は江戸川選抜を制した勢いで前回惜しくも選抜戦回りだった5月の当地前回東京中日スポーツ杯の借りを返せるでしょうか。
 10トップスタートからスーッと艇を伸ばしての斧爆弾捲りを披露した小野は2着でしたが、5月の戸田内外タイムス杯では1号艇の湯川浩司G1江戸川大賞優勝)を小野の武器である4カド捲りで負かしての優勝。その湯川が1ヶ月半後の戸田SGグランドチャンピオン決定戦を勝った事で小野の優勝は一層価値が上がっています。
 尚、6号艇の淺田千は1Mで2艇に捲られもたついた2号艇山口浩司が壁になって5着。枠も展開も不運でした淺田千、当地前回2004年10月の阿波姫情報満載ナイタイスポーツ杯優出2着(優勝阿波勝哉)と同様以上の走りを見せて欲しいところですが、全日本選手権のボーダーも今シリーズの走りもやや暗雲といったところであります。ちなみに淺田千の次回斡旋は今シリーズ出場の廣中良一と共に24日から芦屋G3企業杯アサヒビールカップと、高額賞金のアサヒビールカップ連続斡旋であります。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールC中止順延、最終日は17日。

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 今日から始まる予定だった優勝賞金150万円のポイント制開催江戸川アサヒビールカップはスーパーウェットな強風高波浪の為に中止順延。最終日は17日に順延となりました。
 ですが、江戸川競艇オリジナル動画は新作が配信されております。今回はG1江戸川大賞の表彰式動画及び開会式楽屋裏動画及び前検ピット動画の3種類です。
 尚、同日に初日を迎えた他場のドリンク杯尼崎G3企業杯UCCカップ(優勝賞金100万円)、若松サッポロビール杯争奪戦戸田サッポロビールカップ蒲郡KIRIN CUP、以上の4つは無事に開催されています。ちなみに本日は2007年上半期のビール類(発泡酒・第3のビール含む)出荷数量が発表され、江戸川競艇場牛小屋福寿でも売られているアサヒビールのシェアは37.4%と、37.3%のキリンビールを0.1%差ながらリードし首位になりました。

 そんな今日はレーシングピア大村競艇の新サービスマイルクラブ大村24の開始日。電話投票で大村競艇の舟券を購入することで大村マイルが貯まり、現金や様々な豪華景品と交換できる素敵なサービスです。舟券購入100円毎に1マイルが貯まるので、買えば買うほどポイントが貯まります。
 第1弾となる開催は16日までの6日間シリーズ西日本スポーツ杯で、初日メイン発祥地選抜は1号艇石渡鉄兵が15とスタート決めるも、2コースの2号艇田中豪が24と凹んで壁無し状態となり、3コースからてっぺーちゃんと同じく15スタートだった3号艇中澤和志の捲り差しが。しかしてっぺーちゃんはこの差しを振りきって1着。てっぺーちゃんは前半6Rも大外捲り差しで制しており、初日連勝です。対して2コース凹んだ田中豪は中澤に捲られて5着。東京ベイ平和島のSG全日本選手権出場に影響する手痛い敗戦です。

 東京ベイといえば、大井G1ジャパンダートダービーダーレージャパン馬のフリオーソが先行策で圧勝してダービー王になりましたが、これをマークした◎トップサバトンが直線鯖鼎力尽きて10着完敗。BAッキュン!と馬券を的中させて下呂温泉ホテルくさかべアルメリアに行くまでの道程は遠し。

下関一般競走優勝戦

 3コースの3号艇村上信二(岡山)が09トップスタートを決めるも、イン11スタートの1号艇森秋光(岡山)が難なく1Mを先制して通算45回目の優勝。そして今年のV6を達成して地元児島で開催される来年のSG総理大臣杯を当確に。
 3コースからの攻めは森に届かなかった42期2837村上信二ですが、直内の2号艇荘林幸輝(42期2833)を捲って2着。5コースから捲り差した6号艇山田佑樹と4カド差した海野ゆかりで3番手併走も、2M外全速戦でうんのを突き放した山田佑樹(岡山)が3着になってここは岡山ワンツースリー。

ブラックホークがアメリカンボスを差しきった伊丹選手権

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 勝利に燃える栄冠は誰の手に。初日1Rでいきなり岩口留男1000勝達成のメモリアルから始まった6日間シリーズ尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走
 最後を飾る優勝戦は兵庫のアメリカンヒーローから兵庫のアメリカンボスへ(動画)、地元の吉田俊彦が1号艇でイン速攻狙います。それに対し2コース進入は2号艇、博多は南海のホークス田頭実。南海の鷹が獲物を捕らえきるかどうか。果たしてアメリカンボス吉田は13トップスタートの黒鷹田頭に対し18とややスタート劣勢でしたがインから先マイ。しかし田頭の鋭い早差しが入って先頭は田頭のものに。吉田は2M差し返しを狙うも3コース2番差しから突っ込んできた3号艇松村敏に突っ込まれて2番手キープが精一杯。独走となった田頭がSGV2の貫禄にものを言わせ通算37回目の優勝であります。

 東京勢をまとめるペラグループO2ブランドの優しき総帥乙津康志は優出こそなりませんでしたが初日連勝で準優10R2号艇と今節好調。シリーズのラストランも乙津なレースに期待(動画)の10R選抜戦1号艇でしたが、2コースに入った2号艇はシリーズ3日目の7月1日に還暦を迎えた新A1レーサー佐久間理がいぶし銀の小回りで乙津を差しきり1着。6日間乙津かれ様でした。

 それにしても、センタープールの新しい顔になりつつある若手の実況アナは千葉ちゃん路線を受け継いでいい味だしてますね。結構気に入ってます。
山室さんは優出5号艇5着


徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪U45選手権優勝戦

 先月のKRY山口放送杯シニア選手権と対をなすヤング限定の一戦は3コースに入った東京湾海賊団の5号艇山田竜一が笠戸湾制圧を狙って強攻策も、これをブロックしてのイン先マイで押し切った1号艇西川新太郎が竜鯱まくり差しに切り替えた山田を振りきり通算3度目の優勝。昨年11月に下関美祢組合開催39周年競走で初優勝を飾った西川は愛知支部ながらV3のうちの2つが山口県ということになります。
 尚、今節選手代表の4号艇清水攻二は大外進入になるもBS差し伸び、2Mかかりの効いた小回り旋回で3着に入ってます。

下関一般競走優勝戦

 松井と繁が揃った今節、岩井繁は優出なりませんでしたが松井賢治は優出1号艇。そして王者の逃げを披露した松井が通算3度目の優勝。向かう所各メンバー殺到の1Mを差した3号艇堤昇が混戦の2着争いから2Mためての差しで抜け出し2着。
 尚、2周2Mで4号艇角浜修がもたついてるところに2号艇松江秀徳が突っ込んで松江はエンスト(動画)です。

 優勝した松井は2005年4月の唐津一般競走以来となる久々の優勝。この間B2に落ちたり、三国名物おはよう特賞でその他扱いされる屈辱を味わったりしましたが、やっとトンネルを抜け出しました。

【双子優出のG3JAL女子リーグ戦】

 来年は津で開催されるG1企業杯JAL女子王座決定戦と同じJALの冠が付く今回のG3女子リーグ戦JALカップスターフライヤーのお膝元北九州市の若松競艇で開催。
 優勝戦は1352/64の進入から1号艇淺田千亜希がイン01タッチスタートで速攻勝ち狙うも、6号艇池田浩美が5カド02タッチスタートからの捲り差しで淺田千を捕らえます。
 そして3コース捲り差しから3番手航走の2号艇森岡真希が2M振り込み、そこに4号艇倉田郁美が突っ込んで倉田は転覆、落水の森岡は妨害失格(動画)となるアクシデント。
 事故が起きた事で2周1Mが最後の勝負所となり、淺田千はBS舳先を入れようと差しに行きますが結局舳先かからず、逆にBS池田に外から締め込まれて万事休す。5号艇池田明美(4着)との双子優出を果たした池田浩美が通算4度目の優勝を飾りました。
 残念ながら2着に終わり、車はA級ライセンスなレッサーパンダのドンちゃんも残念がってそうな淺田千の次節が11日からの江戸川アサヒビールカップであることは何度かお伝えしてますが、淺田千の凄いところは24日から芦屋G3企業杯アサヒビールカップにも出場するということです。このアサヒビールカップ連続斡旋はビール好きな淺田千らしい斡旋といったところでしょうか。

 尚、一般戦の8Rでは152/463の進入から2コース捲って先頭の5号艇岩崎芳美(+07)を筆頭に、1号艇野辺香織、2号艇喜多那由夏(+02)、若松で威力を発揮しそうな苗字は4号艇平田さやか(+10)と4艇F喜多那。
 ということで4艇に引導が渡された結果6号艇川邉加奈子と3号艇犬童千秋の2艇のみが生き残りました。2艇の割にはレースは熱く、1M差しで2番手の犬童が繰り上がり先頭になりかけるも、2周2Mで川邉の差しが入り、3周1M先制で犬童に引導を渡した川邉が1着になっています。

 最後に、この日は川崎でもオール女子戦のナイターレースG3ホクトベガメモリアルスパーキングレディーカップが行われ、必死のスパンキングで逃げ込み図るレイナワルツを軽々捕らえた1番人気のメイショウバトラーが6馬身差の圧勝でG3小倉大賞典を含む重賞V7達成です。

江戸川さわやか杯は伊藤宏がスカッとさわやかな逃走劇

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 スカッとさわやかな江戸川競艇、今シリーズはさわやか杯。6日間のロングランシリーズをさわやかに勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。昨年のナイタイスポーツ杯に続く江戸川連覇を狙う1号艇伊藤宏がインからスカッとさわやかに14トップスタートを決めてこのまま速攻戦で押し切り通算10回目の優勝
 後続は、カド捲りの4号艇都築正治とカド受けで抵抗する3号艇加藤知弘が1Mやり合うのを尻目に2コース順走の2号艇長谷川充と5コース2番差しの5号艇古賀繁輝で2番手を争うも、1周BS後方では大外3番差しから追走するデビュー初優出の6号艇進藤侑が艇を外へ持ち出すタイミングと加藤を締め込んで内に斜行する都築のタイミングが運悪く符合してしまい、都築に締められた進藤は加藤ともつれ合ってエンストです(動画)。
 これにより2番手争いは不完全燃焼で終わってしまい、2M2周1Mと内の利で先に回る94期やまとチャンプの古賀に対し外全速で71期群馬支部の長谷川が応戦する構図も2周BSに事故艇がいる為長谷川は減速、内側優先で古賀が2着になりました。

 粘っこい走りで予選5日間8戦オール3着と珍しい成績を残しました寺本昇平。この日2走も3着なら10連続3着になるところでしたが、3号艇で登場の第6R。寺本は1号艇村田浩司にブロックされ、4号艇宮内博文のカド捲りを貰う苦しい展開になりましたが、2Mさわやかな捲り差しで一気に3艇を抜き去りシリーズ9戦目にして遂に2着のゴールイン。 
 但し、4号艇の第10R選抜戦は内3艇の19〜23に対し32とスタート遅れ、差し届かず4着に終わっています。この結果、2着と4着を足して2で割ると3。つまり、10戦の平均着順はやっぱり3着でした。

 尚、さわやかな南寄りの風が緩やかに吹きました第4R(風速2m)で1号艇行谷吉範が+03のフライング。4日目からの追加斡旋だった行谷、フライングをお持ち帰りになってしまいました。このレースの返還額は899万2900円、最終日総売上は2億9384万1900円でした。


 江戸川競艇今後の日程は5日から10日までG1住之江ダイヤモンドカップの場外発売。7日と8日にはペアボート試乗会も行われます。そして、11日からの6日間シリーズはG3企業杯並の高額賞金レースアサヒビールカップ。14日から16日の後半3日間はG1三国モーターボート大賞との併用開催です。
 アサヒビールカップ主な出場選手は2004年当地ナイタイスポーツ杯優出2着の阿波姫淺田千亜希(優勝阿波勝哉でまさにナイスポ阿波まみれ)を筆頭に、田村美和糸數由里福島陽子田川晴美池田紫乃川邉加奈子石井裕美大原由子です。他には大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯(オール女子戦のB組)に出場した廣中良一に3155花澤葉子元選手の夫滝沢芳行が出場予定です。ちなみに全く同じ日程、しかも江戸川と同じくサマータイムで開催されるビール杯はオール女子戦戸田サッポロビールカップです。戸田の方では選手紹介に加え、埼玉支部選手によるビール販売やいちご姫withいちごダンサーズショーがあります。

 ちなみにハッピーサマーの江戸川競艇では26日から始まる東京スポーツ杯4日目の29日にエースのジョーこと城之内早苗ショーがあります。
7月7日、8日は江戸川ペアボート

江戸川大賞から一夜明け、明後日からは日本写真判定社長杯

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 昨日のG1江戸川大賞湯川浩司の江戸川初優勝で幕を閉じました。前回当地優出だった2002年12月の一般競走では優出1号艇も失格という苦い結果だっただけにその時の借りも返せましたね。と、本日は昨日のエントリーで書き忘れた事をいくつか。
 江戸川競艇ラリーズクラブ会員限定優勝者当てクイズで湯川に投票された数は14票。他の優出メンバーでは1号艇飯島昌弘が13票、3号艇田中豪が1票、4号艇横澤剛治が18票、5号艇上平真二が6票、6号艇松江秀徳が0票でした。ちなみに自分が投票した渡邉英児は67票で2位、1位は熊谷直樹でした。

 江戸川競艇次回開催は16日から6日間、津G1つつじ賞王座決定戦との完全併用開催である日本写真判定社長杯(前年度優勝賞金100万円)です。主な出場選手は今坂勝広山本寛久林美憲山本隆幸川上昇平野添貴裕といった辺り…って、次回一番の目玉商品を敢えて外しましたが、蒲郡SGモーターボート記念江戸川推薦選手は日本写真判定社長杯に出場する79期3857阿波勝哉です。アワカツのMB記念推薦を祝うかの様に今回は79期3858織田猛と79期3859多羅尾達之が出場して同期3連番が揃い、更には前出の山本寛久も3874ながら79期です。
 その後は、戸田SGグランドチャンピオン決定戦の裏で28日から6日間スカッとさわやかに開催するさわやか杯があり、江戸川大賞追加斡旋ではるばる愛知から参戦した都築正治が再び江戸川に登場。
 7月は、11日から海の日の16日まで江戸川競艇一番の高額賞金一般開催アサヒビールカップ(昨年は150万円)が。今年は戸田サッポロビールカップ(オール女子戦)と全く同じ日程の6日間シリーズでまさに競艇界のビール戦争。アサヒビールカップ一番の目玉商品はやはり淺田千亜希でしょうね。その後は26日から31日まで、前半4日間は桐生SGオーシャンカップとの昼夜併用開催となる東京スポーツ杯ですが、こちらは戸田アサヒスーパードライカップと全く同じ日程。
 尚、江戸川アサヒビールカップ&戸田オール女子戦サッポロビールカップ初日の前日は平和島サントリーカップ最終日で、江戸川東スポ杯&戸田アサヒスーパードライカップ最終日の31日は平和島G3企業杯キリンカップ初日でもあります。と、ここでもビール戦争勃発。

 そういえば、19日に行われるオール女子戦平和島レディースカップ開催記念ファン交流ソフトボール大会の男子選手ゲスト2名が発表されましたね。ひとりは東京支部の若大将深澤達徳ですが、もうひとりはなぜか埼玉支部のエンターテイナー鈴木賢一でした。

桐生東京スポーツ杯初日

 100期4444桐生順平(福島出身埼玉支部・兄は桐生卓也)の桐生初登場レースとなった1R。3号艇の桐生順平はもちろん大外進入でしたが、捲り差しで先頭に立って桐生初陣を見事1着で飾りました。やはり桐生の桐生は一味違うようです。
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