ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

びわこ競艇

昨日現地参戦したびわこにおの湖賞を始め5場の優勝戦

 1999年7月10日土曜日にびわこ一般競走で競艇場デビューしてから10年、とはいってもそれを意識して昨日現地参戦したわけでなく小橋建太トークショー目当てで現地参戦したら10年前と同じ大津駅前の焼肉屋東湖園で競艇歴10周年記念日の翌日だった事に気づいたびわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞。ちなみに大スポ後援鳰の湖賞、昨年は武藤敬司トークショーでした。
コバケンショー二枚目

 ということで競艇歴10周年記念開催としてメインで紹介する大スポ後援鳰の湖賞、まずは昨日行われた準優勝戦のおさらいです。
 1つ目の準優10Rは123/465の進入から1号艇伊藤啓三が19とスタート遅れて10スタートの2号艇佐藤勝生が先捲りも、07スタートの3号艇須藤隆雄が元気に二段捲り強襲を決め1着。
 2番手は佐藤も2Mで佐藤が須藤の外を握ってやや流れた隙を突いて、1M差しから2M小回りの5号艇・ミスター6コース小川晃司が佐藤の内に潜り込む丸め込みオガワマジックで逆転2着。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が19の一番遅いスタートながらキックの狙撃手として他艇を蹴散らし山崎一着目指して1Mを先行。
 しかし、4号艇小野信樹が得意武器の斧爆弾捲りこそ出なかったものの捲り差しで山崎を捕らえきり1着。

 3つ目の準優12Rは今節最も秀でた成績だった兵庫のアメリカンヒーロー・1号艇吉田俊彦(86期4055)が枠なり3vs3のインから吉田豪快に押し切り1着。
 2号艇の黒いコスチュームをまとった王者松井賢治(兵庫86期4057)は1Mもたついてしまい、5コースからシャープに差した5号艇亀山高雅が6号艇中嶋達也(兵庫100期4449)の捲り差しを内でこらえ、ヤング・ボルケーノ中嶋を振り切って2着。

 ところで、ケータイ国盗り合戦の絡みで昨日はびわこ競艇の前に堅田にも寄ってきました。その時食べたのは滋賀県を拠点に東海以西で一大勢力を持つ京滋系ラーメンチェーン来来亭。びわこ競輪場のそばや下関競艇場のそばや津競艇場の近くにも支店があります。
かかってきなさいライライ亭


 優勝戦は以下の枠番に。

1:吉田俊彦 2:須藤隆雄 3:小野信樹 4:山崎裕司 5:亀山高雅 6:小川晃司

 枠なり3vs3の進入から吉田と小川が17トップタイスタートで、1M先行した吉田が小野の武器を封じ込めつつスーパートルネード小川の捲り差しも軽く振り切って通算18回目の優勝を飾り、におの湖賞金メダリスト吉田俊彦は優勝賞金114万円を獲得。
 小川が2着に入る吉田vs小川ワンツーで、3着は先行する小野を3周1Mシャープな捲りで逆転した亀山が3周2M小野に差されて「キンコン!キンコン!キンコン!」と写真判定に持ち込まれるも粘って3着。

 さて、昨日のびわこ競艇場はG1津モーターボート大賞の併用場外も売ってましたが、明日からはG1徳山クラウン争奪戦の場外発売も始まります。よって、下の写真のように2つのポスターが並んで貼られてました。どちらも競艇ポスター史上に残る作品ですね。
二次元美女と三次元美女の傑作ポスターが横並び

 ところで、前回びわこに行ったのは2006年2月12日一般競走最終日でしたが、同日の平和島一般競走4日目5Rでは1号艇5カドだった後藤道也のフライングを2号艇1コースの中里優子が自分のフライングと勘違いしてピットに帰り、欠場表示の錯誤による失格で即刻帰郷、後日浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦競走の出場停止処分が下りる事件がありました。
 そしてそれを思い出す事件が今日の戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦3日目12Rで。
 枠なり3vs3のインから先頭の1号艇中里優子(埼玉)に対し、2号艇安達美帆(埼玉)は1周1Mつけまい届かずの3番手グループから1周2M全速戦も流れて振り込み選手責任落水(動画)。2周2Mは指示通り外を回ったものの3周2M落水艇を追いかけたか救助艇は外目へ移動しており、それで勘違いしたか中里優子は事故艇の内側を航走し、釣られて他の4艇も内側を航走して全艇23条関連航法指示事項違反で失格。4人は帰郷処分が取られました。
 尚、中里優子は2周1Mで事故艇の外を先頭で回って3周1Mで事故艇の内を先頭で回った1月の徳山tysテレビ山口カップKYOTEI女祭り2日目3Rに続く今年2回目の航法指示事項違反でした。

平和島サントリーカップ優勝戦

 「水と生きるサントリー。10日からは神・矢沢永吉の2009年夏バージョン、ザ・プレミアムモルツのCM最高金賞のうまさですがTVでOAされております。モルツは一口飲んだら3秒目を閉じてください。そして競艇は予想したら3秒目を閉じて抜け目が無いか考えてください。(動画
 という矢沢ベイ吉アナのお伝えがありました優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇烏野賢太が順走の2号艇中村守成を従えて堂々押し切り、
 「サントリーモルツは夏、喉を鳴らして飲んで下さい。そして水面烏野賢太の走りは胸を鳴らして感じてください。どちらも金賞最高のうまさですとお伝えしておきます。
 とお伝えされた泡までうまいサントリーカップでミスター阿波踊り烏野賢太は今年3回目・通算70回目にして平和島4回目の優勝ですが、過去平和島周年V3のケンタにとって平和島の一般戦は初Vとお伝えしておきます。尚、平和島deよしもとやすしだった優勝者インタビュー(動画)で副賞の響17年を授与されております。


 ところで、端麗美女檀れいの金麦CMでお馴染みサントリーの次は淡麗生でお馴染みキリンの企業杯G3企業杯キリンカップが8月4日から。
 これに伴い20日までドリーム戦ファン投票を実施してます。ファン投票枠5人と施行者推薦枠1人なので5人投票する規定になってます。ちなみに自分が入れたのは以下の5人。

熊谷直樹 長岡茂一 三角哲男 山田竜一 白水勝也

 キリン焼酎白水(はくすい)は確かな品質が自慢です。焼酎は名水でうまくなる。やわらかくまろやかな味わいです。ということで地元4人以外はもちろん白水(しろうず)に投票しました。

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 今節からの新モーター導入を機に減音化が実施されて第5Rで進入固定レースも開始され、新たなる道を歩んだ芦屋競艇。ちなみに昨日今日の2日間は荒田美希アナに加え、かつて芦屋の実況も担当していた唐津の石川香奈恵アナが実況を担当してました。
 さて、荒田アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が4号艇中尾誠(佐賀県)の捲りを飛ばしきって逃げ切り通算18回目の優勝で芦屋競艇の新たなる1ページに名を刻みました。。
 後続は順走の2号艇今泉和則が2番手も、差し伸びて2M押っつけてきた6号艇岡部大輔(佐賀県)を包むのに手こずり和則は4番手に後退。その展開を突いて差した中尾と5号艇後藤正宗が浮上し、2周1M内から先行した後藤を差しきった中尾が2着。

鳴門スポーツニッポン杯競走優勝戦

 124/563の進入から1号艇富永正人がスタート飛び出して先頭も残念ながら+04のフライング。1M4号艇牧宏次に張られた5号艇嶋田貴支も+01のフライングに散りました。
 これにより先頭争いは2号艇石橋道友と3号艇近藤稔也(徳島)による差し合戦に変わり、やや先行する石橋に舳先掛けきった近藤が2000年5月の当地一般競走以来の優勝を目指して2Mを先行しますが、行かせた格好の石橋が近藤を差しきって今年3回目・通算7回目の優勝。今年初優出だった近藤は惜しくも2着で優勝戦41連敗に。

三国ふみづき第2戦優勝戦

 迫る本格的な夏を前に熱く激闘を繰り広げた集中戦もフィナーレ。優勝戦インから132/456の順です。スタートしました。2号艇山崎哲司が力強い捲り差しで1号艇伊藤宏を内から飛ばしきりますが、捲り差しで続いた4号艇三好一(福井)が山崎を捕らえきって2Mを内から先取り。山崎の道中外全速連発と3周2Mの差しを振り切った三好は2006年9月尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走以来となる通算25回目の優勝

小橋建太トークショーびわこ競艇場大会

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 道意線→今北あま湯コットを経てプロレスリング・ノアが誇る鉄人・小橋建太(インタビュー記事)のトークショーを見にびわこ競艇場へ。
 京セラ八日市工場で働いてたり、京セラ時代の初デートが今はなき大津市内の遊園地びわ湖パラダイスだったり、全日本プロレスでジャイアント馬場の面接を初めて受けに行ったのが大津市内だったりと、滋賀県と縁の深い滋賀県太郎な小橋建太です。ちなみに志賀賢太郎は茨城県出身。
コバケンショー

 愛知から見に来たささぴーさんと合流したびわこ競艇の後はささぴーさんの車で大津駅まで送ってもらい、学生時代からの川崎市出身大津市在住の膳所さん(仮名)と駅前の東湖園で焼き肉。
 競艇デビューした日も帰りに食べた思い出の焼き肉を食ってる時に日付を思い出したのですが、初めて競艇場に行ったびわこ一般競走は1999年7月10日土曜日で、本日は競艇歴10周年記念日の翌日でした。
焼肉レストラン東湖園

ビナ茶んカップ、1号艇茶谷信次の結果は果たして?

ビナちゃんコップ 23場のトップを切って優勝戦を迎えたびわこ競艇のGW開催滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇守田俊介が03、3号艇吉川喜継がトップの02と鋭いスタートを放ちますが、10スタートの1号艇茶谷信次が伸び返し、つけまいに行った守田を受け止めきって1Mを先行。

 しかし、守田を受け止めた事で茶谷の懐ががら空きとなり、そこに吉川の差しと5号艇馬場貴也の捲り差しが入り、茶谷はビナ茶んカップを逃げ切れず3番手。
 先頭に目を移すと、2Mで馬場の差しを振り切って先頭を固めきった吉川喜継は今年2回目・通算5回目の優勝。2番手の馬場は2周2Mで茶谷に押っつけられて2番手接戦に持ち込まれますが、なんとか締め切って3周1Mを先行し2着をキープ。
 以上の様に、92期4218吉川喜継と93期4262馬場貴也という新鋭世代のワンツーで決まり、共にびわこ前節新鋭リーグ戦第4戦G3新鋭戦からの連続斡旋というメリットが生きた形になったと同時に、共にA2降格という不本意な成績に終わった4月までの集計期間から新集計期間に入った初日に早速リズムチェンジ成功。
ビナちゃん入口

 最後に、びわこ次節は14日から17日まで男女混合のボートピア京都やわた開設2周年記念
 これを記念してボートピア京都やわたでは最終日の17日に女王横西奏恵、京都出身の競艇リポーター濱野智紗都、それに夢大作先生といった多彩なゲストを招き、 びわこ競艇第5レース〜第12R優勝戦発売中に特設ステージにおいてトークショーや展開予想を行う予定。ちなみに司会者は未定で、現在のところレッドカーペットでおなじみの有名お笑いタレントを予定しているそう。競艇に詳しいレッドカーペット芸人といえば、兵庫支部長を兄に持つ48歳ちゅーとはんぱな男前を思い出しますね。

【三重コンビ】11億の新鋭王座準優勝戦【ウルトラマンと金拓】

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 G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目のびわこ競艇場は準優勝戦でしたが、本日は水上の新鋭王座決定戦より1日早くお笑い新鋭王座決定戦が行われたようです。予選を勝ち上がった5名と敗者復活施行者推薦枠の1名によって争われた一戦はニート漫談で近況人気のガリガリガリクソンが施行者推薦枠ながら優勝。ちなみにガリガリガリクソンは今夜のエンタの神様にも出演しており、まさに多忙なニート。

 さて、前の記事の続きですが、水上の新鋭王座は準優2つをなかやまけいば君行く途中に常滑&大村と一緒に前売電投、新鋭の準優最終は展示結果を見てリアルタイム電投。そんなことはともかくとして、新鋭王座1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から15スタートの2号艇今井貴士(福岡)が20スタートの1号艇篠崎元志(福岡)を捲りきり、3号艇新田雄史(三重)の捲り差しを振りきって1着。2着の新田ゆは昨年12月30日年末ファイナル競走優出2着に続くびわこ連続優出です。尚、4号艇大峯豊は1Mで篠崎と新田の間を割ろうとするも篠崎に追突してしまい6着でした。

 2つ目の11Rは6号艇吉川喜継(今節選手代表)が回り込んで枠なりオールスローになりかけるも、回り直して枠なり5vs1に。そして吉川弟は単騎ガマシの15スタートから捲りに行くも、4号艇のパラシュート部隊齊藤優が壁になって捲りきれず。しかし、04トップスタートだった1号艇稲田浩二のターンも流れ、2号艇金子拓矢(桐生地区スター)が差し抜け1着。95期4305の金拓は通算3度目にして初Vのチャンスがいきなり新鋭王座という大チャンス。
 1着はあっさりでしたが2着が大混戦で、イン踏ん張るイナダに対し3号艇峰竜太と5号艇安達裕樹(三重)の差しが迫り、2Mは外ぶん回すイナダに押っつける安達ゆ、それに差す峰竜太という体勢に。2周1Mは最内の峰竜太が先制するもイナダと安達ゆが差しますが、2周2Mは差された峰竜太が切り返して押っつけ先行。しかしここは流れ、安達ゆとイナダの差しが優勢。3周1Mはイナダが内の利で先行しますが流れ、安達ゆと峰竜太の差しが。BSは僅かに安達ゆが先行しますが最終3周2Mで峰竜太が安達ゆに押っつけ、そこにイナダの差しも迫り、ゴールは3艇ほぼ同体。「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」と写真判定の末、3艇同タイムながら安達ゆが峰竜太をスピード旋回で包みきった形で2着、イナダが3着という結果になり、新田とアベック優出だった昨年末ファイナルから安達ゆ実りあるびわこ連続優出を共同通信杯で成功させ、再び新田とアベック優出です。

 ここまでの2つで1号艇が優出ならず、イン弱のびわこ本領発揮という結果になりましたが、中山最終後に競艇TV!レジャチャンでリアルタイム観戦した3つ目の12Rは5号艇川上剛91期たけし軍団長が回り込んだ152/346の進入から2号艇山田佑樹(児島地区スター)がスリット飛び出しますが、今節メンバー中唯一総理杯の権利を持つ1号艇吉田拡郎(岡山)もスリット飛び出して山田佑樹の捲りを受け止めきって先頭に。
 しかし、「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」とスタート審議の結果、よしだかくろうが+05、山田佑樹が+08で岡山コンビは共にフライング除外に。これにより、差して2番手だった4号艇松下一也1着に繰り上がり、共に差し不発だったたけし軍団長と3号艇森定晃史(岡山)による繰り上がり2着争いは2M外全速握ったたけし軍団長が制しましたが、たけし軍団長は待機行動違反で賞典除外。岡山最後の砦・森定晃史が3着ながら繰り上がり優出です。

 ちなみに12Rの返還額は2億8398万5500円で、残った売上は1649万4700円。1日合計は全国発売競走の準優としては驚くべき数字の11億2415万4700円と、先週土曜日の非全国発売競走唐津G1全日本王者決定戦5日目(12億1193万6100円)よりも低い売上になってしまいました。5日間累計でも51億688万800円と今年度の2008年4月G1戸田グランプリ(75億3205万8600円)や同年度の5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別(75億5093万3800円)を下回るペースです。全国発売のメリットよりも出場選手が無名というデメリットの方が強く出てしまった感じですね。


 優勝戦メンバーです。

1:今井貴士 2:金子拓矢 3:松下一也 4:新田雄史 5:安達裕樹 6:森定晃史

 ウルトラマンのコスチュームを身に纏う今井が1号艇で、デビュー初Vと新鋭王座戴冠を同時に狙う金拓が2号艇。ですが、自分の狙いは昨年末の年末ファイナルで共に優出を決め、コース適性ばっちりな新田ゆと安達ゆの三重コンビです。しかも当日は自分が行く予定のボートピア横浜(平和島・蒲郡・若松も発売)に三重のエース井口佳典が来場するというのも強調材料。生井口を見て、舟券は三重コンビから行かせて貰います。ということで自分が時間を間違えない為に時間を貼っておきます。

1回目:(びわこ7R発売中)12時55分頃
2回目:(びわこ9R発売中)14時00分頃
場所:3階エレベーター前
【サイン会/井口選手サイン色紙プレゼント】
時間:14時35分頃
●4階のお客様限定。先着20名様にプレゼント。
●5階お客様限定。整理券をお持ちの希望者のお客様限定でサイン会を実施いたします。お席まで井口選手をお連れいたします。


大村イーバンク銀行杯ゴールデンレース2日目

 日曜日から唐津一般競走が始まりますが、今日まで大村は唐津の石川香奈恵アナが実況を担当。明日の大村は今日までピットレポート担当だった南鉄平アナが実況を担当します。
 さて、「たくさんの綿雪がふわふわと舞っています競走水面(動画)。」から「今はまっすぐにしんしんと雪が降り続く競走水面です(動画)。」な雪模様だった今日は唐津前検日ということで「エンタ亭カナエの先走りブログ」が更新されておりまして、「寒いけどテンションあがる」と雪好きな一面を見せてます。

 さて、ダブルドリームの2日目カステラドリーム戦は「屋根や木々がうっすらと白くなってきています。そして辺りは暗くなって来ました競走水面(動画)。」で行われ、3vs3の枠なり進入から07トップスタートの1号艇原田幸哉が3号艇丸岡正典の捲りを受け止めての速攻で1着。後続は捲り差した5号艇大澤普司がマルちゃんに舳先を掛け、2M全速回ったマルちゃんを内で受け止めきった大澤が2着争いを制しました。
原田さんかなえさん

近江琵琶湖の新鋭王座初日は遠江浜名湖最終日。

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 福岡県遠賀郡芦屋町が「脱ケータイ宣言RKBニュース動画」を行った今日から近江びわこ競艇場で始まったG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦

 特設サイトで公開されてる選手紹介動画で特に目をひいたのは「静寂の中に大器の片鱗を見せる、適当は卒業。全てに考え抜くミニマムなたけし軍団の怪物は松村康太!」という内田和男アナの紹介と共に登場するも「(おじぎだけして無言で退場)」してひな壇に戻った直後ファンから花束を貰った91期4210松村康太152cm。直後に出てきた91期4213重富伸也と称する覆面男の91期4209藤田竜弘にも目をひきましたね。
 その松村康太、ドリーム戦インタビューでは「近畿なんですけど、前検日、誰も声かけてくれなかったんで少しへコんでます(笑)。エンジンは見劣りはあるが、そこそこはいってると思います。気に入ってる足…乗り心地と出足はありますね。地元のスーパースター喜継君にコースは譲る気はあります。川上と同期ワンツーできたら最高です。」と、選手紹介の分まで滑らか。まあ、近畿地区とは言っても三国は北陸であって近畿広域圏ではないですから、他の近畿3場と別物な部分はありますね。

 しかしドリーム戦本番、松村康太は頑張りました。16/2/345と、インタビュー通りに6号艇吉川喜継(今節選手代表)より外のコースになった4号艇松村康太は内2艇が02.03スタートもドカ放りで2号艇吉田拡郎にあっさり捲られた展開を冷静に見据え、先に捲り差して1着になった3号艇大峯豊に差し続き、よしだかくろうと共に5号艇川上剛たけし軍団長を挟み撃ちにし、2Mでは内有利に先行してよしだかくろうを振りきり2着。ここは人気薄でしたが、さすがは2007年12月に初優勝(年末ファイナル)を飾った好相性のマザーレイクですね。

たけし軍団長のテーマ〜今日は吉原堀之内〜中洲すすきのニューヨーク〜♪


浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 「火遊びは、やめよう。一日一善!」肝心要の火曜日に迎えた遠江浜名湖の頂上決戦は1234/65の進入から1号艇白井友晴(埼玉)が13トップスタートの速攻体勢も流れ気味で白井埼京のターンは飛んでいき、紅い3号艇茶谷信次(滋賀)の捲り差しと4号艇中里昌志の差しが入り、この2艇でトップ争い。
 2Mは内の利で中里が先行し、紅茶谷は差しに構えるも艇が浮いて不発。御前崎市のながしま茶園を始めお茶の産地で知られる静岡県を舞台に、桜の季節より一足早く争った近江茶谷と狭山茶の戦いは狭山茶に軍配が上がりました。中里昌志は昨年1月戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦以来となる通算20回目の優勝です。

 ちなみに今節は4日間の短期シリーズながら優勝賞金70+50万円の日本財団会長杯。古里良一が引退した今、艇界には倉尾良一廣中良一山本良一、3人の良一選手がいます。そして今節は廣中と山本、2人の良一選手が出場。さすがは日本財団会長杯ですね。
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【ぅぉちゃんやったね】魚谷香織デビュー初優勝【びわこかおりん祭り】

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 びわこ競艇のオール女子戦アクアンビューティー選手権最終日びわ湖大花火大会を明日に控え、波のうねりも嵐も踏み越えて勝ち上がってきた肝っ玉の据わったビューティーレーサー6名が集結した優勝戦はWかおりを始めとする以下のなでしこたち。

1:田口節子 2:三浦永理 3:日高逸子 4:魚谷香織 5:橋谷田佳織 6:池田紫乃

 スタート展示は枠なりでしたが、本番は目高さんが動いて132/456となり、コース動いた目高さんが12トップスタート。目高さんは17スタートの田口にプレッシャーをかけつつ差しに構えますが、流れ気味の田口に対し18スタートのぅぉちゃんがつけまい強襲。捲りきったぅぉちゃんは内詰め寄る目高さんを振りきって2Mを先行し、ぅぉちゃん★ぶろぐでお馴染み96期4347魚谷香織23歳は通算5回目の優出にして遂に初優勝。目高さんは2M差した田口に詰め寄られますが、2周1M締めて振りきり2着。 
 下松市出身のぅぉちゃんは県立華陵高等学校ハンドボール部で活躍後高校時代にテレビでみた女性選手に憧れて競艇選手に。目標とする選手は山口県が生んだ競艇界のスーパースター、永遠のプリンス今村豊で、レースにかけるひたむきさ、他の選手にボートを接触させて進むのではなく、真っ向から勝負する姿勢、そして見ている人に感動を与える走りに尊敬と憧れを抱いているそう。で、今日の優勝戦には感動と払戻金を与えられました。今夜はスミノフウオッカ、後日は魚民で祝杯です。

 満面の笑顔を見せたウイニングランを経て、ビナちゃんを抱いて登場の表彰式ではレース実況(動画)同様に西山光樹アナが2月のW魚谷対決を紹介。そして表彰式後は水上の強敵は陸上の友ということでゴルフ仲間でもある田口に同期の4338白石佳江、そして中国地区の重鎮角ひとみらが加わって公開水神祭です。ぶらいあんさんが撮影した優出者インタビュー&出待ち写真でも笑顔たっぷり。
 ここで上記のW魚谷対決をおさらいすると、魚谷智之との直接対決が実現した2月11日初日9Rでは3コースの香織が2コース智之をつけまいに沈め、最後智之の猛追を振りきり香織2着智之3着で魚谷対決に先着。最終的にその一般競走は智之優勝、香織予選落ちと明暗分かれましたが、直接対決に先着したのは実にディープインパクトでした。かように、滋賀県のびわこ競艇場は初VだったりW魚谷対決だったりとぅぉちゃんの印象が非常に強い水面ですが、滋賀県にはダービー女王魚ッ香のねぐら栗東トレーニングセンターもあります。デビュー3年ちょいの早さで優勝したぅぉちゃんも末はSG全日本選手権に出場できる逸材だと信じてます。



 以上、アクアンビューティー選手権の話題でしたが、優出者インタビューにウイニングランに表彰式に水神祭と、レースの模様を余すことなくOAしてくれたJLC NEWSではその後に特集「支部長に聞く」をOA。今夜の出演はぅぉちゃんの前泊先である白石佳江ちゃん家の家長である白石桂三滋賀支部長。佳江パパも楽しみにしているびわこ競艇ファミリーカーニバル(pdfファイル)は17日の開催です。ペアボート&ゴムボートにエキシビジョンレース、選手会チャリティバザー、クワバタオハラショーと盛りだくさんの内容です。
 その前は8日の花火、9日の前検を経て10日から15日までびわこカップ。今年は1979年9月21日生まれなびわこのゆう中村有裕と、同じく1979年9月21日生まれなグランドチャンピオン湯川浩司の対決が目玉です。

 もうひとつ、滋賀支部関連のイベントとして「よしもとの競艇人間」@うめだ花月の紹介。9月5日金曜日21時30分からのフライデーナイトに滋賀支部の若手選手を始め、ちゃらんぽらん富好真ランディーズ中川といった吉本興業の競艇好きタレントがうめだ花月に集合します。入場料は1500円です。関西在住なら是非見に行ってみたいですね。
佳江パパとゅぅゅぅと西山アナ

 最後に優出者インタビューでも自ら宣伝してたグレートマザーのイベントを紹介。夫日高邦博さんと夫婦同伴で10日午後(14時頃)にボートピア習志野でトークショーをするというのは火曜日に紹介しましたが、前日の9日土曜日はボートピア横浜でも14時頃と15時40分頃に夫婦同伴のトークショーを実施します。

【ビナちゃんもヒゲ】ヒゲの倉谷和信がG1近畿地区選手権優勝

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 地区選手権の最後を飾るびわこG1近畿地区選手権優勝戦は1245/36の進入となり、3コースから王者松井繁が捲りで内の兵庫コンビを撃破。その展開に乗って4コースから倉谷和信が差し、更に5カドから王者の弟子山本隆幸が差し、更に大外からびわこ天皇山田豊が差し、と差しが3本入ります。
 BS倉谷ややリードも2Mは最内の山田(最後のG1秩父宮妃記念杯競走覇者)が先マイしますが、山田を行かせて差した倉谷(初代のG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯競走覇者)が先頭を守り優勝。通算31回目、記念は2000年3月の住之江G1太閤賞以来約7年ぶり4回目の優勝です。
 優勝キャップを被って表彰式に登場した倉谷は「捲ってくれた松井君のおかげです。レース前の心理状況?気合いパンパンの鎌田君以外はみんなリラックスしてましたよ。」な感じで飄々と語ってましたが、王者と倉谷の因縁といえば1996年の児島SG笹川賞。リアルタイムでは見てませんが、この時は先頭を走る倉谷が転覆して王者が繰り上がりでSG初優勝を果たした王者伝説誕生のレースでした。
 後続は山田が流れて、HS2番手争いは内の山本、外の松井と師弟対決に。しかし1号艇魚谷智之がアツアツの師弟対決に嫉妬したか?2周1M山本に突進し山本は5番手まで後退。ともあれ、これで王者が2着に上がり、児島の因縁コンビでワンツーとなりました。

下関原弘産カップ優勝戦

 近年関東へも進出を果たした下関の有力不動産企業原弘産カップの優勝戦は1号艇須藤博倫がイン05トップスタートの速攻で押し切り下関3回目にして通算23回目、そして今年は2回目の優勝スタート展示イン、本番2コースに入った積極策が功を奏した5号艇新美恵一(愛知)が2コース順走から4コース差しの3号艇小林茂幸(愛知)との2着争いになり、2M→2周1Mと全速戦で小林を攻め、2周1Mで振り切って2着争いを制しました。
片や節一パワーながらコース争いに敗れ、スタ展の5コースから本番大外進入となった4号艇塩崎優司(愛知)は消極的なコース取りが災いして全く見せ場のない5着でした。

戸田日刊ゲンダイ杯初日

 オール2000番台の50代で争われた名人戦10Rは人気対抗格の玉生正人57歳が2コース先捲りで人気の中心林貢55歳の4カド捲り差しを振り切り1着。林が2着でここは本命サイド(2連単900円3連単1810円)の決着でした。

 初日メイン戸田選抜戦天野晶夫の3コース捲りに抵抗しようとしたイン木村光宏の艇が浮いてバタつき後方に消える大波乱(動画)。ミッチィを避けた天野も流れて、4カド捲り差しで3番手の山室展弘さんに続く4番手。先頭は2コース差しの玄馬徹。これに5コース差しの清水攻二が続く隊形になりましたが、2M先マイの玄馬を差した清水が逆転。そして2周1Mで玄馬が振り込み選手責任転覆。これで独走になった清水が1着。事故現場の内をすり抜けた山室さんが2着に上がり、2連単4080円3連単49830円の波乱に。

東京G1フェブラリーステークスキルトクール

 スタート地点が芝の欠陥コース東京競馬場ダート1600mが舞台のフェブラリーS、キルトクールは府中大嫌いの2番枠アジュディミツオー。逃げないと馬券に絡めない馬なだけに、スタート出負け必至の東京ダ1600mではインを奪えない確率大。だからキルトクール。ちなみにG1近畿地区選手権の山本光雄は2番枠に3回入りましたが全て3着に泣きました。
 馬券はシーキングザダイヤの2着3着で買えば大丈夫だと思いますよ。ラッキー7の青枠に入った幸せの青い鳥ブル−コンコルドも切るのは無謀です。

G1近畿地区選手権準優は吉川トリオが消え兵庫トリオが上位独占

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 びわこG1近畿地区選手権5日目、3つの準優勝戦はいずれも兵庫支部及び兵庫支部に絶大な影響力を持つ大阪の選手が1号艇。そして最初の準優10Rは淡路島出身の1号艇鎌田義がイン04の踏み込みで圧勝を飾り1着。後続は2コース08スタート守田俊介のつけまいが流れ、そこに3コース04スタート山田豊の差しと大外13スタート安田政彦(兵庫)の遅れ差しが入り、BSは山田と安田がやや優勢で併走。守田も外から差なく続き、カマ田の後続は田の付くトリオで混戦でしたが、2Mで大サーカス突進をしてきた安田に守田が飛ばされしゅんとなり、その安田をかわして差した山田がびわこ天皇の貫禄で2着に入りました。

 2つ目の準優11Rは兵庫支部に絶大な影響力を持つ王者松井繁が1号艇でインでしたが、王者の愛弟子山本隆幸(兵庫)が04スタートからの豪快な5カド捲りで師匠を捲りきって1着。そして大外二段捲りの松元弥佑紀はキンコン!キンコン!キンコン!と+01のFに散り、残った艇での2着争いは吉川元浩(兵庫)の2コース差しと吉川昭男の3コース差しが入りましたが、2Mで王者は吉川元を包みつつ吉川昭を差して2着を取り切り、師弟ワンツー完成。残念ながら吉川イケメン義兄弟は義兄の元浩が3着、義弟の昭男が4着でした。

 準優12Rはシリーズリーダーの白鯰魚谷智之(兵庫)がインから押し切り1着。2号艇山本光雄が2コース順走で2番手も、3コース捲り差しで3番手だった3号艇倉谷和信が2Mでミツオを差しきり逆転の2着。
そして残念なことに注目の吉川喜継は4カド差すも出口でバタつき、2Mは内突っ込むも不発に終わって5着。優出ならなかったばかりか特別選抜A戦での吉川さん兄弟共演のゆめもびわこのもずくに沈んでしまいました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。兵庫のビナちゃんが1号艇です。

1:白鯰 2:カマギー 3:王者の弟子 4:山本の師匠 5:ナニワ金融道 6:ナイスミドル

 尚、最終日にはライセンスに絶大な影響力を持つちゃらんぽらん冨好兵庫支部長が来場し、内枠の兵庫トリオを応援しに来ます。そして翌日には筋肉カッチカチ峰竜太出演のアッコにおまかせ!ザ・ちゃらんぽらん改名披露があります。

三国きさらぎ第2戦初日

 きさらぎ第2戦、4日間シリーズの初日を迎えましたみくにプールは今日併用発売。セミファイナルを迎えたG1近畿地区選手権とのWでお楽しみの水上です。気持ち新たに挑む攻防とファイナル進出を懸ける戦い。どちらも目の離せない1日。どうぞごゆっくりお過ごし下さいませ。(動画)。それでは先ずオープニングカードおはよう特賞第1R、進入体形が整いました。インコースから1236/45の順です。1秒前、スタートしました。25〜39と全体に遅れ気味のスタートになりましたが、シード選手の貫禄で1号艇イン33スタート吉田健太郎が先マイ圧勝の1着。3コースから差した3号艇大野俊明が2着となっています。

 きさらぎ第1戦初日の攻防はメインの三国選抜第12Rを迎えました。インから12563/4の順でスタートいたしました。イン06トップスタートを決めた富永正人ですが流れてしまい、2コースから差した山田竜一1着でゴールイン。富永は4コース差しから2M内を突いてきた吉田健太郎を差しつつ吉田の進路をカットしましたが、吉田を飛ばした隙に5号艇鈴木賢一に差されてしまい、三国コカコーラエリアから選抜された両名の攻防は鈴木に軍配が上がりました。以上でございました。

【土曜競馬キルトクール】

 G2京都記念のキルトクールはトウカイワイルド。キルトクールした同じ京都の前走G2日経新春杯では1着になってしまい無念のドンガバチョとなりましたが、今回は距離短縮&相手強化&斤量増加&騎手変更と消し要素満載。今度こそ鼎任發蕕い泙靴腓Α

 是政の女子リーグ戦東京G3デイリー杯クイーンカップのキルトクールはハロースピード。平坦専用&1400mが限界の距離適性と見て前走G1阪神ジュベナイルフィリーズ(7着)に引き続きキルトクール。

江戸川京葉賞の再戦は齊藤ジンジンしびれるびわこ5日節

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 江戸川京葉賞からの転戦が多数目立つびわこ一般競走。初日結びの一番は記者選抜戦並びに企画レース「新春強豪決戦」。1月に強い選手を集めた一戦は京葉賞優勝の1号艇齊藤仁が、京葉賞Vの勢いに乗ってここもイン14トップスタートの速攻で押し切り1着
3コースから先に捲り差した京葉賞優出の前田光昭を5コースから溜めての捲り差しでBS捕らえた京葉賞組福島勇樹(早実)がやや2番手先行も、大外から差し伸びたF明けの山口剛(昨年9月江戸川デイリースポーツ杯優勝)に4カド捲りの京葉賞組鳥居塚孝博も差無く追走。この隊形から前田太尊を牽制しつつ内の山口を抱いて回ったゆーきが膨れながらもタイソンと山口に競り勝ち、代償として鳥居塚の差しを許すも2周1Mでゆうゆう差し返して2着ゲット。
残る3艇で尚も3着争いは続けられ、3周1Mで内の鳥居塚を捲ったタイソンが僅かにリードを奪い、3周2Mもリードを守って3着争いに競り勝ってます。興奮でハンカチが手放せないジンジン痺れる攻防は齊藤・勇樹・タイソンと京葉賞組が上位3艇を独占しました。ちなみにタイソンと0.4秒差の4着に山口、更に0.1秒差の5着が鳥居塚でした(以下省略)。

 ちなみに10Rで4カド捲り差しを決めて1着になったのは天然少年萬正嗣(京葉賞組)ですが、かつて天然少女萬の主演だったからつ競艇イメージガール松田純競艇大好き!松田純もよろしく)が今月からJLCパンドラBBの司会を務めてます。

唐津優勝戦

 1号艇北川敏弘が08トップスタートからの速攻イン戦で優勝。4カド握り込んだ大神康司が2Mで2艇を行かせて差し、2着になってます。
 通算21回目にして唐津V7となる北川ですが2002年9月の福岡一般競走以来久々の優勝で、唐津での優勝は2002年正月の佐賀県選手権以来と5年ぶりでした。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯争奪戦

 地元でデビュー初優勝狙う1号艇浅見宗孝がイン08トップスタートも、3コースから攻めてきた泉具巳を突っ張る間に荻野裕介の2コース差しを貰って2番手。
しかし千載一遇の絶好機逃してなるものかとばかりに2Mで差し返しに成功した80期浅見宗孝が1997年5月のデビュー10周年を目前に嬉しい初優勝です。イギリスアスコットのG1ゴールドカップ(芝4000m)並みに長い道程を経ての初優勝、これには兄の浅見昌克も多分ガッツポーズ。ピットで出迎える兄の姿に浅見宗孝むせび泣き、酔い潰れるまで勝利の美酒を味わった事でしょう。

下関優勝戦

 山口4人vs岡山2人の対抗戦は、シリーズ8戦7勝2着1回の1号艇今村豊が2号艇吉村正明の2コースつけまいを軽くブロックしてのイン戦を決めてあとは独走。今年の始動となった開催で通算108回目の優勝は通算1997勝目です。次節16日からの丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯で2000勝達成が濃厚です。
尚、2着には3コースから差した片山竜輔が入ってます。

江戸川新春金盃3日目

 第2Rが始まりました。このレース2号艇で出場予定でした浦田晃嗣が負傷のため欠場ということになりまして5選手での対戦です。1号艇がこのレース人気の中心、高知の川上清人でぇす。3号艇が愛知の川上聡介。名前は川上似てますが、出身県も高いか愛かといったところでよく似てる2人の対戦ということになりました(動画)。
 しかし類似の2人、結果ははっきり明暗で高知の川上がインから逃げて1着になったのに対し、愛知の川上は4カド差しの5号艇谷津幸宏に差されて○知の川上ワンツーを阻止された上、4号艇香川友尚にも競り負け4着です。

 各レーサーがエキサイティングなレースを展開しています競走水面です。第8Rはインの利を取りに行こうとした1号艇は25期2212後川博57歳ですが、1M出口で大きくスピンしてそのまま転覆してしまいました。この転覆で後川は帰郷です。
 そんな後川を転覆とは関係なく2コースから俊敏に差した98期鈴木峻佑が悠々独走で通算2回目の1着となっています。
人気の4号艇山本寛久は1Mで捲り差し狙うも後川に張られて艇を振ってしまいますが、後川の転覆で2着に上がってます。で、山本が2着にもかかわらず2連単15020円3連単39840円の万舟となっています。

すごいよあつき!かなしいよあつみ…

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 びわこJLC杯(一般競走)優勝戦はイン10トップスタートの吉田弘文がそのまま押し切って先頭。2番手は混戦も5カドから差した森安弘雅が僅かにリードしておりましたが、4コース外マイで後方だった清水敦揮が2Mで森安を行かせ、他3艇を全速で捲る鮮やかな捲り差し(動画)。
懐鋭く飛び込んだ清水は2番手に上昇し、先頭を走る吉田との差も一気に詰めます。そして内に入り込んだ吉田を2周1M豪快に全速つけまい。これで一気に先頭に立った清水は見事後方からの大逆転成功で優勝。2004年6月の下関一般競走以来となる通算5回目のVゴールでした。対して清水に捲られた吉田はここで森安に差され、先頭から一気に3番手に下がるていたらく。
さて、2M→2周1M快心のターンを決めたのが余程嬉しかったか清水はゴールインの瞬間には派手にガッツポーズ。一般競走というサブタイトルが付いた今回のJLC杯ですが、ゴール前だけならまるでSG。

 ところで、びわこ競艇場HPでは42名様に当たる2006年もありがとうプレゼントを25日17時まで受け付けております。プレゼントの品は中村有裕オリジナルTシャツやSG優勝記念クオカを始め魅力的な景品4種類です。

平和島レディースカップオール女子戦最終日

 4Rの1号艇は高橋淳美、人気の中心であります。昨日は平和島の水面お待たせいたしましたWあつみスマイルを披露です。このレースはトリプルあつみスマイルを狙います。
3秒前〜1秒前〜スタートを切りました!インコースから1号艇たかはしあつみ!うぁどうしたこのあたりはかなり早いタイミングでありますが、え〜スタートタイミングが心配されるところでありますが、どうでしょ。(ピンポンパンポン♪)動画)」
1号艇高橋淳美はフライング(+02)による返還欠場です。ちなみに1着はF艇を5カドつけまいで一気に捲りきった新期勝率10.00の倉田郁美
 平和島一押しの美多眠高橋淳美がFに散ったショックで倉田郁美つけまい一発決まったぁ!が出ませんでした。

 優勝戦は1号艇池田明美がイン10トップスタートの速攻で押し切り通算2度目の優勝
4カド捲り差しの横西奏恵2着に入り、池田明美感動の初優勝となった多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーとくしくも同じワンツー。

 ところで、平和島駅から京急→都営浅草線→都営大江戸線と乗り継ぐ六本木にあるvelfarre(12月31日で閉館)で本日競艇新CM発表会がありました。テーマは来年も今年と同じく「DRAMATIC KYOTEI」で、テーマソングは小柳ゆきの新曲「One in a million」。イベントには小柳ゆきも出席し新曲発表も行われました。
 尚、CM出演選手からは濱野谷憲吾菊地孝平坪井康晴須藤博倫石野貴之が出席しました。

若松西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 1号艇石川真二がイン14トップスタートからの速攻ロケット☆モンキーターンで独走劇を演じ、若松初にして通算37回目の優勝。そして今年9度目の優勝でロケット☆モンキー石川はV9戦士の仲間入り。
石川には全く届かずも、3コースから豪快に握った木山和幸が2着で、2コース順走のだめんず・ブル〜ス宮迫暢彦は3着。

ボートファンの皆様お待たせ致しました、3日ぶりの江戸川です。

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 ボートファンの皆様大変長らくお待たせ致しました。土曜日の中止、日曜日の開催、そして2日間の中止を経まして3日ぶりに行われます江戸川一般競走は2日目の競走水面。初夏を思わせる陽気から一変、夕方には大雨になる今シリーズの開催状況並みに不安定な天気でしたが無事全レース行われました。

 第6Rは江戸川だけのプレミアレース、「上田洋平選手のイン戦が見られるのはジャンプ江戸川競艇だけ!」レースです。
 過去1年間1度もインに入らなかったダッシュ専科の上田がどのようなレースを致しますかが今日最大の注目でしたが、慣れないイン戦で40とスタート立ち遅れた上田はずぶずぶに捲られて6着でした…。

 江戸川では江戸川鉄兵こと74期石渡鉄兵が有名ですが、江戸川の競走水面は中川放水路でして中川俊介こと74期守田俊介の走りからは目が離せません。
 そのしゅんしゅん、第5R第11Rの2回乗りでして第5Rは3号艇、第11Rは4号艇。江戸川選抜6着からの巻き返しを図りたいところです。
 結果ですが、第11Rこそ果敢な4カド捲りがインから逃げる地区スター小澤学に届かず2着でしたが、第5Rでは3コースからの捲り差しで1着となっております。2走とも2連対、中川俊介の名にかけて優出は外せないところです。

【男は黙ってサッポロ黒ラベル競走】

 ゲストの為にベストを尽くす6人の男達によって争われます桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦サッポロ黒ラベル競走は、1号艇岡部哲(埼玉)が3コースから捲ってきた伊藤宏をブロックしての逃げで優勝
 後続ですが、大外20トップスタートから捲り差しを狙った片山竜輔は5コースの前田光昭(埼玉)に内からブロックされながらも前田太尊を捲りきりますが、その間に前付け4カドから差した6号艇野長瀬正孝と2コース瀬尾達也に先行されて片山は4番手。しかし2Mで内の野長瀬が瀬尾に押っつけていき両者共に流れてしまい共倒れ。この展開を利して片山が2番手に上がり2着。
 野長瀬と瀬尾が共倒れになったことで3番手争いも一転し、前田太尊と元光通信時給90円伊藤宏の争いになり、2周2M先マイの伊藤宏が競り勝ちました。
 
 かくしてサッポロビールカップは埼玉県比企郡嵐山町の岡部さとしが優勝しましたが、サッポロビールカップつながりで岡部さとしの地元戸田競艇の話題。
 戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップは6月14日からですが昨年の6月14日戸田G3企業杯女子リ−グサッポロビールカップの最終日でして、岡部さとしはサッポロビールカップには出ずに、イベントスペース横でサッポロビールを販売していました。写真はその時撮ったものですが、あれから約1年、売り子だった岡部さとしが遂にサッポロビールカップを制しました。次は地元のサッポロビールカップを勝って欲しいです。
サッポロビールを売る岡部哲


【白うずしおカップ】

 鳴門うずしおカップ優勝戦は今節不動の優勝候補だった白水勝也(福岡)が1号艇で登場。当地約5年ぶりの参戦ですがこのレース名では負けるわけにはいきません。バランスとれた強力な舟足でVに盤石の体勢です。
 しかし、我らが白うずはイン20トップスタートを決めますが3コース21スタート織田猛をブロックしてる間に5コースから捲り差してきた地元林美憲に差されて白うずはなんと2番手、大ピンチ!
 でもここで頼りになるのは同県人。2コース小回りで3番手にいた原田富士男(福岡)が艇を伸ばし2Mで林におっつけていき白うずをアシスト。フジオは流れて5番手に落ちますが林を流すことに成功し、できた差し場を白うずが差して先頭に立ち逆転。
 富士男様の素晴らしいナイスアシストで大団円となり、我らがヒーロー白うずはうずしおカップを優勝、通算ではG1戸田グランプリを含む16回目の優勝です。2着は林、ナイスアシストのフジオも2周1Mの追い上げで3番手に回復してます。

【デバッチを出待っちびわこ優勝戦

 来月から減音型モーター導入の為、標準型モーターとしては最後の開催となった今節。大外から出畑孝典が狭い艇間を捲り差して通算6回目の優勝を果たしびわこ標準型モーター最後の優勝者に。
 4コースから出畑に捲られるも内2艇を差した小畑実成が3コース捲り差し渡邊伸太郎と併走し、5カドから出畑に捲られるも立て直して差し伸びた高塚清一59歳を小畑は2M先に行かせて差し、2周1Mでは2M2番差しから食い下がる渡邊をつけまいで突き放して完全に抜け出し「出小畑」ワンツー。
 2Mで小畑に差された高塚はここで渡邊にも差されますが2周1Mで差し返し3番手を奪い、このリードを最後まで守って3着に食い込みました。

【さいたまつり戸田SG笹川賞2日目

 1RではSG初出場の1号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が04トップスタートからのイン戦圧勝でSG初1着の水神祭をすれば、8Rでは2006年はSG初出場ええワン秋田健太郎53.5kg(埼玉)が4カド15トップスタートからの捲りを決めて先頭!かと思いきや5コースにいた讃岐の貴公子山崎昭生(王子様だけど2人の孫がいます)に捲り差しを決められてしまい2番手。と思ったら2Mで差し返し逆転した秋田犬は先頭に立ってSG初の1着、これにはメガトン級の衝撃です。
今年は戌年なのだワンということでファン投票で秋田犬に入れまくった甲斐がありました、うれしいです。
今年はええワン秋田犬54kg今年は戌年ええワン

 最後に、K-BATTLEでは笹川賞予想大会「笹川賞 がんばれ○○くん」を実施中です。奮って参加しましょう。
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