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 本日最終日を迎えました江戸川競艇真夏の祭典、オール東京支部による第31回大江戸賞
 103期新人の1号艇平野恭兵(5日目から追加)とチルトアッパーの2号艇先山健司が同じレースになって江戸川では珍しい345/612の進入になった第1Rや、5号艇森作雄大が捲って先頭に立つも+05のフライングに散った第7Rを経て、いよいよラストランの時間に。

 優勝戦動画)は夏の江戸川を熱くさせた男達が集結。
 中でも、丸亀SGモーターボート記念江戸川代表な俺たちの誇り1号艇三角哲男に熱い視線が注がれ、モーター三十三号機を駆る俺たちの誇り三角哲男は力強いイン戦で押し切り、前走地だった平和島夏の名物G3企業杯キリンカップに続く今年7回目にして通算57回目・江戸川では2000年12月一般競走以来となる4回目の優勝
 後続は23トップスタートから順走の2号艇入澤友治(予想屋さん特別敢闘賞受賞)が54スタートながらもブイ際突いて立て直してきた4号艇齊藤仁の2番差しを振り切って2番手も、1M握った3号艇中野次郎が2Mで入澤と齊藤の間を割る好旋回で入澤を差しきり逆転2着のベイパワンツー。

 さて、俺たちの誇り三角哲男は正月の平和島東京ダービーにGWの平和島京急電鉄社長杯、そして今回の大江戸賞と正月GW盆の三冠達成で勇躍MB記念に参戦。
 今日の東スポに載ってたインタビューには「オフはとにかく体を休ませる。特に夏場は暑いので外に出ない。外出するのは千葉マリンの野球観戦だけ。宿舎でもテレビを見たり本を読んだりリラックスするようにしてるよ。」と、野球観戦以外は引きこもるのが体調維持のコツだそうですが、今夜千葉マリンスタジアムでオリックスと戦った千葉ロッテマリーンズは2-1で勝ちまして、優勝と二重の喜びでしょうね。
大江戸賞ウイニングランっス

 今日は10R選抜B戦発走直前に江戸川に現着し、キリンカップのウイニングランに続き大江戸賞のウイニングランを生鑑賞っス。
 レース後は西葛西のてんやで季節限定メニューの大江戸天丼を食ってから住之江ネット中継で摂河泉を。通年メニューじゃないけど大江戸はてんやのメニューで一番の好物。
てんやの大江戸賞天丼


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 スタート展示の124563から本番では3号艇西村拓也(住之江地元スター)がピット遅れず枠を主張した枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がすんなり逃げ切り、今年4回目・住之江18回目・通算48回目・摂河泉2回目でオール大阪V6となる優勝
 2日目10R3号艇2着以外全て1着の準完全Vだったタナシンは表彰式でオール大阪Vの気持ちをマンモスうれピー一言とごきげんな表情で見せ、住之江代表として出場するMB記念への意気込みと来月4日から始まるG1高松宮記念特別競走の意気込みもアピール。

 後続ですが、タナシンとの2連単は2倍を切っていた2号艇松井繁の差しは西村拓也に叩かれて失速、王者松井と4号艇宮迫暢彦支部長の間を割った6号艇大平誉史明が内の宮迫を振り切って2着。
 3着は2M外全速で3番手に上がった98期4397西村拓也が2M内切れ込んで追い上げてきた王者を確かな歩みで振り切り、3周1Mでは王者を行かせて捌く技も見せて3着。これにより2連単2280円3連単16190円と、王者が鼎妊劵盥咾貲枦に。

唐津九州スポーツ杯G3新鋭リーグ第11戦初日

 17日の唐津市長杯争奪お盆特選競走で優出2号艇だった古賀繁輝が3日後の今日、新鋭リーグで再び唐津参戦。
 初日メイン12R記者選抜戦に1号艇で乗艇した古賀繁輝は「からつ@予想」のコメントで「お盆よりいいですよ。伸びていたしペラの特徴が出ている。」と上々の手応えで、枠なり3vs3のインから激しい2着争いを尻目に堂々逃げ切り勝ち。4号艇の前半8Rでも143/562の2コースから差しきり勝ちで初日連勝と波に乗ってます。

 この連勝を受けてからつ競艇携帯サイトからもリンクで行ける携帯マクール唐津競艇コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の今夜の見出しは「古賀しぶき」と、波に乗ってごきげんな内容です。