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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

つつじ賞王座決定戦

三重のいぐっち通算V48で津つつじ賞V3

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 今日は津と丸亀、昼夜2つの海の日開催G1開設61周年記念が最終日を迎えました。

津G1つつじ賞王座決定戦

 つつつじ賞(特設サイト)の王座決定戦ファイナルは12356/4の進入から1号艇福島勇樹が11トップスタートも、6号艇井口佳典(三重)の捲り差しが届き、2M先行で抜け出した三重の旗頭いぐっちがつつつじ賞V3となる記念V12で今年3回目・津20回目・通算48回目の優勝

 後続は福島勇樹が差し続く4号艇桐生順平を2M行かせて捌き2番手を守りますが、2周1Mで桐生順平が2艇を行かせての差しで福島勇樹王子に食らいつき2周2Mを内から先行。
 福島勇樹王子は差し返して3周1Mを先行しますが、ここで桐生順平が福島勇樹王子を差しきり、ピーチの国福島出身の桃な王子桐生順平が常磐沿線茨城出身福島勇樹王子との福島対決を制して2着。

丸亀G1京極賞優勝戦

 序盤2日間はナイター4場同時開催というハードな環境だった京極賞(特設サイト)。

 そんな丸亀京極賞ねんの頭を決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美が2号艇吉田俊彦の差しを振り切り、2Mでも吉田俊彦の差しに迫られますが鬼の気迫で押し切り、今年4回目・記念V19となる通算62回目の優勝で京極賞連覇達成。

多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 145/236の進入から06トップスタート踏み込んだ2号艇の地元大池佑来がカド捲りを決めて先頭に立ち、東京支部のゆーき選手は2010年8月江戸川アサヒビールカップ以来となる通算2回目の優勝
 2着は捲り差しで続いた3号艇中里英夫

尼崎サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高野哲史(兵庫102期4512)が02トップスタートの速攻を決め、8度目の優出にしてデビュー初優勝の美酒に酔いしれました。
 オフィシャルWebのNEWSでは水神祭の模様が紹介されてます。

 後続は差し順走の2号艇後藤正宗と外握った3号艇前野竜一で2番手接戦になる一方で、差しを狙った4号艇武田光史が振り込んで選手責任転覆。
 そして後藤正宗が2Mを先行しようとしますが、捲り差しから内に切り返した5号艇桑原将光を包みきった際に流れてしまい、前野竜一が桑原将光を行かせての差しで後藤正宗を逆転して2着。

江戸川さわやか杯初日

 スカッとさわやかコカコーラ杯初日は潮回りが下げ潮に転じた終盤2個レースが2周戦。

 5Rは冠協賛レース「第1回七夕杯開催記念」が行われ、人気を集めた2号艇伊藤将吉が差しを決めて1着。

 続く6Rは2号艇佐竹恒彦が1M差しを狙った際に1号艇宇野博之に乗り上げ失速、その直後6号艇山崎義明に乗り上げられて最後方になり、エンストせずに完走はしたものの6着。
 そして佐竹恒彦は3号艇で乗艇した12R江戸川選抜戦で差しを決めて1着になり穴を開けたものの負傷帰郷しました。

 尚、8Rで2周1M3番手にいた4号艇田川晴美が2番手の2号艇原豊土に押っつけて接触した際にバランスを崩し、田川晴美は直後に3号艇富山弘幸に接触されて選手責任転覆。

王者松井咲かせたつつじの花【津つつじ賞V5】

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 津開設60周年記念G1つつじ賞王座決定戦特設サイト)のファイナル王座決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が1Mを先行するもG1初Vが懸かったプレッシャーからかターンが全く掛からずに大きく流れてしまい、難なく咲差しを決めた2号艇松井繁が2番差しの4号艇吉田拡郎を従えて先頭でゴールし、呼吸するピアノのごとくボートを自在に操る王者S.Matsuiは今年4回目・通算105回目の優勝で、記念58度目のVはつつじ賞の花を5度咲かせた津G1V7です。

 2着はよしだかくろう、3着は05トップスタート踏み込んでの捲り差しで萩原のターンミスを誘発させる事に成功した3号艇星野太郎(三重)。

住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 住之江特設サイト東スポ特設サイトも開設された大スポ賞アクアクイーンカップ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が押し切り、MBC48のレーシングスーツを着るみるきーは今年V3・住之江V3でアクアクイーンカップV2・通算71回目の優勝

 後続はセンター3コースから捲り差した3号艇高橋淳美(大阪)が2番手を航走し、4号艇角ひとみの差しを2M行かせて捌き、1M捲り戦から2M差してきた5号艇谷川里江を2周1M行かせて捌き2番手を守りますが、2周2Mで内から角ひとみに合わせられて張られてしまい4番手に後退し、2周2M差してきたりえが2番手争いでやや優位に。
 しかし3周1Mでりえがひとみを牽制しながら回った際にややバタつき、その隙を突いたあつみが2艇を差しきり再浮上に成功して2着。

 かくして大スポ賞アクアクイーンカップはホワイトみるきー、センターあっちゃん、愛知からきたりえによる奇数艇トリオ決着。


多摩川澤乃井カップ澤乃井ファイナル

 「名水に銘酒あり。奥多摩の豊かな自然が紡ぐ銘酒澤乃井をご堪能頂いた後は多摩川頂上決戦に酔って頂きましょう。
 ということで是政夢劇場の蔵が開きました小澤酒造澤乃井カップの澤乃井ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇梶野学志(東京)が21スタートと後手を踏んでしまい、カジノは伸び返して1Mを先行するもマイシロなく膨れてしまい、08トップスタートの2号艇篠崎仁志がカジノを差しきり先頭。
 カジノは差し続く6号艇岡谷健吾を2M行かせての差しで篠崎弟に食らいつき2周1M内に潜りこむも篠崎弟は包んでかわしきり、通算V6・多摩川初・今年3回目の優勝で副賞の澤乃井を獲得。

福岡JLC杯争奪戦開局20周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇後藤浩がカド捲りを決め、今年3回目・福岡2回目・通算48回目の優勝

 後続は差した2号艇今井貴士(福岡)と6号艇松本勝也、捲った5号艇松江秀徳の三つ巴になり、BS真ん中の今井が2Mで松本を行かせて捌きつつ外握って来た松江の攻撃をこらえきって2番手争いで優位に立ち、2周1Mで内の松本を包みきって2着。

津つつじ賞は1日遅れの王座決定戦で地元井口佳典が優勝【イグッち】

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 津開設59周年記念G1つつじ賞王座決定戦は台風の影響で昨日が中止順延になり、今日最終日を迎えました。

 つつつじ賞の王座決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重県松阪市)が13トップタイスタートをぶち込み、そのまま逃げの体勢を作り切った東海地区のテレビ塔イグッちは今年2回目・津14回目・SGV3含む記念V8・通算38回目の優勝で、つつつじ賞は2007年6月の55周年に続く2度目のV記録を栞にはさみました。

 後続は13トップスタートを決めてつけ回った3号艇太田和美を2番差しの4号艇星野太郎(三重)が追走し、和美が2M内から先行したほしのタローを行かせて捌き2着。
 3着は2周1M外全速でタローに並んで3着争いに持ち込んだ2号艇吉田俊彦が3周2M外全速戦でタローに0.1秒差競り勝ち逆転3着。

 ちなみにイグッちは前走地鳴門G1大渦大賞で津つつじ賞最多優勝者(V4)の王者松井繁に「僕がとるぞ」と宣戦布告されましたが、おとといの12R準優勝戦で直接王者を負かして今日のつつつじ賞V2に繋げました。

若松西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角浜修が押し切り、若松4回目・通算21回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇長野壮志郎(福岡)が2番手でしたが、2番差しの4号艇岩崎正哉(福岡)が艇を伸ばして2Mを先行。
 長野はMASAYAを行かせて捌こうとしますが、1M捲り差しから2Mで長野の内を旋回してきた5号艇笠原亮と接触して転覆。
 一方、笠原はそのままMASAYAを差しきって2着に入りました。

今日はつつつじ賞王座決定戦ファイナル

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WILD 3 RACERS スーツを着て片手にプロペラを持つ三重支部イケメントリオ「WILD 3 RACERS」をフィーチャーした津ボート開設58周年記念G1つつじ賞王座決定戦
 主役トリオは坂口周が2日目3R1号艇でフライング、新田雄史は6走35点得点率5.83で予選次点の19位という無念の結果で、唯一予選を突破した井口佳典12R準優勝戦5号艇5着敗退で3人とも力尽きてしまいました。

 以上の様に地元スター全滅とはいえ、つつつじ賞王座決定戦ファイナルは6人全員がG1ウィナーでうち4人はSGウィナーという豪華な面々。
 そして、123/465の進入から3号艇濱野谷憲吾が05トップスタートから強烈に捲り差しを決め、東都のファンタジスタ濱野谷憲吾は今年V4・記念V21・通算56回目の優勝でつつじ賞V3(つつじ賞映像)。
 節間ベストを尽くして予選トップになった1号艇服部幸男は10スタートから艇を伸ばして先制するもファンタジスタ濱野谷に差され、1号艇イン戦3連勝のハットリトックならずで2着。
先月多摩川さつき杯V3を決めた時の濱野谷憲吾


鳴門サントリー・ザ・プレミアムモルツカップ競走優勝戦

 サントリーの看板商品ザ・プレミアムモルツの名を冠したレースは134/256の進入から2号艇渡邉英児がカドのえいちゃんとして捲りに行くも、1号艇丸岡正典が激しく抵抗して両者共倒れ。
 この展開を見逃さなかったのがえいちゃんの直外にいた5号艇安田政彦で、捲り差しで突き抜けた安田は前走地多摩川スポーツニッポン賞に続く今年3回目・通算50回目の優勝。小回り残した3号艇松野京吾が2着。

【勇気凛々燃えてる限り】三重新鋭安達裕樹初G1V地元でかなえる

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 「今年は開催の時期をつつじの花もまだ眠る12月に移しての戦いとなりました。津競艇開設57周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦。今節、恋の決定戦のような甘さはありませんでした。厳しい予選、準優勝戦を戦った6名による最終決戦は12R王座決定戦です。(動画

 ということで迎えた王座決定戦ファイナルは4号艇間嶋仁志(三重)が動いた14/23/56の進入に。
 そして前年度覇者の3号艇松井繁が29と凹者スタートをやらかしてしまったのとは対照的に、12の好スタートだった5号艇安達裕樹(三重)が2号艇田村隆信の抵抗を振り切って捲りきり、6号艇池田浩二の差しも締めて振り切り先頭。
 かくして92期4227安達裕樹は今年の賞金ランキング1位池田浩二を2着に従え、当地9月G3新鋭リーグ戦競走第12戦プリンスカップにつづく津3回目・今年4回目・通算7回目の優勝は師匠ムラミーこと村田瑞穂引退の年にもぎとった具が大きい初G1タイトル。
 また、今節のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ということで艇王植木通彦競走会理事からウェイキーカップもといMB競走会長杯を授与(特設サイトに動画あり)されており、つつじの王座は同時に東海艇王の座にも君臨。

 さて、同支部96期4344新田雄史が優勝した10月のG1びわこ大賞に続く新鋭世代からのG1Vで、来年1月の浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイトには安達裕樹トークショーの動画もあり)では、この津ッ輝ー隊東海地区スターコンビが格上選手として他選手の挑戦を受ける立場に。
 昨日のBP横浜トークショーに出演した岡崎恭裕と故障欠場中の篠崎元志(完治して無事出場して欲しい)の福岡支部全国スターコンビとの対戦を中心に新鋭王座も盛り上がりそうです。

 ちなみに画像は2006年2月の「レジャーニューズ」に掲載された安達裕樹インタビュー記事です。本文を書き写したものはこちら
日本レジャーニューズチャンネル

 ところで、昨日はビックカメラ新横浜店でギタリスト足立祐二(あだちゆうじ)を擁する再結成DEAD ENDの20年ぶりとなるオリジナルアルバム「METAMORPHOSIS(DVD付)」を購入。
 本当は王者松井生誕40周年記念日の11月11日に発売されてましたが、売ってる店になかなか巡り会えず、発売から約1ヶ月後にやっと手に入りました。
 Hydeに多大な影響を与えたカリスマヴォーカリストMorrieのヴォーカルはかっこよすぎ、あだちゆうじのギターも弾きまくりで、ジャパニーズメタルとビジュアル系ロックの双方に影響を与えた伝説のバンドは20年前の作品と比べても引けを取らない名盤を発表してくれました。


蒲郡家康賞競走優勝戦

 兜が副賞の名物競走家康賞は第2施行者の岡崎市にちなんだレースですが、岡崎市は収益金の分配をめぐる対立を主な要因に今年度限りで主催から撤退。

 ということで第38回の今回が最後になりそうな家康賞はスタート展示の412356から本番では1号艇福島勇樹王子が枠を主張し、142/356の進入から14トップスタートのゆーき王子が2号艇向所浩二のつけまいを受け止め、4号艇大賀広幸の差しと5号艇川島圭司の2番差しも振り切り、8月G1浜名湖ダイヤモンドカップに続く通算12回目の優勝。2M川島を差しきった大賀が2着。

 「初V(2003年7月蒲郡ボート大賞)で自信をつけたのもこの水面、そして記念の壁、ペラのどん底、その苦しみから解放。爆発力新星福島のスタイルを生み出したのもこの蒲郡の水面であります。福島にとって不思議な力が宿るこの水面、またひとつ栄光を飾っていきます。蒲郡大好き大得意福島勇樹!(動画
 ということでデビュー初VとG1初優出(今年5月G1オールジャパン竹島特別)を飾った蒲郡では3度目の優勝を飾った蒲郡プリンスが昼も夜もゆーきな1日を締めくくりました。

多摩川年末感謝杯優勝戦

 元々は「リアルスポーツ賞」というレース名だったものの11月30日に発行元の内外タイムス社が自己破産。
 HPはサイト運営を代行してた会社(フェイツ)が権利を買い取りリアルライブに改名して存続するものの、紙媒体としてのリアルスポーツは9月の改名から3ヶ月も経たずに終了。

 ということで年末感謝杯になった是政夢劇場は1号艇吉川昭男の独壇場で、枠なり3vs3の進入から2と3が凹んで壁無しになるも、4号艇橋本久和の捲りをブロックし、5号艇芦澤望の捲り差しを振り切り、今年5回目・多摩川2回目・通算31回目の優勝は12月12日12R3号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。地元のぞむが2着。

三国しわす第1戦優勝戦

 スタート展示の125346から本番では2号艇西田靖が鋭発ピット離れでインを奪取した215/346の並びに。
 そして西田が08トップスタートも流れ、すかさず差して斬り込んだ1号艇古結宏が先頭に立ち、今年7回目・通算8回目の優勝は10月の日本モーターボート選手会会長杯菊花賞からの三国連続V。
 2番手の西田に対し、1M捲り差しから3番手の3号艇長岡茂一が2M差して西田に舳先を掛け、2周1M内の利で先行して逆転2着。

 ということで、東京支部のSGウィナーコンビを従えたのは今年下半期に急上昇した菊花賞男でした。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇金子龍介に対して3号艇深井利寿がつけまい強襲。
 しかし深井の捲りは流れ、深井の捲りにおつきあいせず小回り差しに徹した2号艇興津藍(徳島)が6号艇大庭元明の捲り差しを内でこらえきって先頭で2Mを回り、鳴門2回目・通算11回目の優勝
 後続は1M捲られるもBS伸び返した金龍が2M深井に突進仕掛けて飛ばしきり、HS2番手争いややリードの状態から2周1M大庭を差しきり2着。

東海艇王はオレだ。G1優勝戦PPが両方愛知&津つじ賞ドリメン決定

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 明日は児島G1競艇キングカップG1桐生モーターボート大賞が優勝戦。ということで早速枠番から。

 児島
1:池田浩二 2:服部幸男 3:出畑孝典 4:山本修一 5:松村康太 6:山本浩次

 桐生
1:赤岩善生 2:吉川元浩 3:中辻崇人 4:江口晃生 5:木村光宏 6:坪井康晴


 児島の1号艇が今年SGV2と絶好調、東海艇王の座に向け突き進む池田浩二。桐生の1号艇が昨年は賞金王決定戦出場、今年も出場圏内につける記念常連選手ながら未だG1Vが無い赤岩善生と、どちらもポールポシジョン1号艇が東海地区愛知支部の選手に。
 また、児島は2号艇に東海地区の皇艇服部先生、桐生は6号艇に赤岩と同期同地区の静岡支部つボイが乗艇。

 尚、G1初Vがかかるのは赤岩の他に桐生が中辻崇人で、児島がW岡山本の片割れ山本修一と出畑、それにG1初優出の松村康太です。


 次の話題は、前節津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦イベントレポートを競艇オフィシャルで公開した東海地区津競艇の話題。
 12月9日から始まる開設57周年記念G1つつじ賞王座決定戦のダブルドリーム戦メンバーがファン投票で以下の通りになったと3日に発表されました。
 今回のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ですが1号艇は王者とぶちこみ王子で、どっちの1号艇も艇王以外の称号が既に付いてる選手になりましたね。

 初日つつじドリーム戦
1:松井繁 2:服部幸男 3:吉川元浩 4:田中信一郎 5:田村隆信 6:安達裕樹

 2日目ツッキードリーム戦
1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:瓜生正義 4:池田浩二 5:新田雄史 6:太田和美


 ところで、王者といえば先月のMB全日本選手権でぶちこみ王子を負かしてMVPになりましたが、今週はMLB世界選手権で王者になった松井秀喜が秀喜感激のMVPになりましたね。
東海艇王はオレだ。

 ここで私事ですが、今日は江戸川競艇場で関忠志の1走目第4R(5号艇5コース4着)を見てから、府中の東京競馬場までトウカイテイオーを見に行ってきました。
 午前中に行われたパドックでのお披露目は見られませんでしたが、特徴的な額の流星は現役時代と変わらずかっこいいまま。

 トウカイテイオーの現役時代といえば皇帝シンボリルドルフと親子でダービー王を襲名した1991年のG1東京優駿も印象的ですが、1993年のG1有馬記念で田原成貴を鞍上に1年の故障休養を克服して優勝したレースは何度見ても痺れます。
トウカイテイオーカイバを食うトウカイテイオー


【明日はさいたまつり江戸川JLC杯優勝戦

 5日間の予選を終えて、ファイナルには以下の6選手が乗艇。

1:須藤博倫 2:富永正人 3:大神康司 4:伊藤雄二 5:安達裕樹 6:荻野裕介

 再開後の江戸川競艇はオール地元戦を除いて一度も関東地区の選手が優勝してないのですが、今回は須藤、富永、伊藤雄二と3人の埼玉支部選手が乗艇。地元東京支部からも荻野裕介が乗艇しました。ということで関東地区の選手がウイニングチケットをもたらす可能性大です。
 ちなみに当日の自分は仕事でさいたま市に出張するので見に行けませんが、替わりに11日が休みに。

最終日ウェイキーくん来場の多摩川植木杯とつつつじ賞が開幕。

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 先週の平和島SG笹川賞に続いて長田頼宗が選手宣誓を担当して熊谷直樹が選手代表を担当する多摩川G1ウェイキーカップ。今節5日目の6月9日には54歳の誕生日を迎える多摩川競艇場の開設記念は笹川賞と違いクマの選手代表挨拶もあり、「長岡茂一選手のいびきはうるさいけどがんばります。」みたいな挨拶を。動画でも見られる選手紹介の方は通常の選手紹介とは少し趣が異なり1R出走選手が最初に紹介され、次に登録番号の古い順で紹介。その次に初日メインウェイキードリーム戦のメンバーが紹介されたのですが、最後に出てきた2日目メイン是政ドリーム戦メンバーは通常の選手紹介では無く松岡俊道アナによるインタビューとちょっと異色の内容。
 植木ドリームはファン投票1位の1号艇濱野谷憲吾1着になりましたが、ここからは節間イベントを紹介。

 まず注目度順に挙げると4日目は飯田加一小林拓児スペシャルライブ。セットリストは以下の予定です。
♪3R発売中
きっといつかは
風になりたい
♪4R発売中
探し求めて
満月
♪5R発売中
今君は(新曲)
LAST FALL IN LOVE(新曲)

 最終日は青いフェニックス植木通彦競走会理事の艇王ショー。昨年に続いての主役来場はすごく見たいけど火曜日で見に行けないのが悔やまれます。
★9R発売中
『レーシングドライバー神子島みかさんとのアスリート対談』
★10R発売中
『植木通彦トークショー』
・競艇の面白さ、外から見た競艇、青梅マラソン秘話
・「理事」ってどんな仕事?
やまと競艇学校での授業、次代の選手の育成・やまとと本栖の違いなど
★11R発売中
『植木理事がモンキーを教えます!!』ウェイキーカップ限定!モンキーターンコンテスト!!
希望のお客様に抽選でステージ上のボートに乗艇していただき植木氏に指導していただきます。上手く乗れた方にはプレゼントもあるかも…?

 他には多摩川競艇54周年記念日の5日目が8R発売中と9R発売中が中野次郎阿波勝哉トークショーで10R準優勝戦発売中が両選手のチャリティオークション。ミスター多摩川高橋四郎(1954年6月9日生まれ)のトークショーなら年休取ってでも是非見たいのですが。
 最終日が8R発売中にギャルレーサー神子島みか単独のトークショー、5R発売中と6R発売中がラーメンつけ麺僕イケ麺の狩野英孝お笑いステージ。そして3日目の4R発売中と6R発売中が魔法の妖精ぺるのマジックショーですの。


 最後に、多摩川HPで見逃せない話題を紹介。理子パパこと鈴木茂正新副支部長がTOKYOマル旬レーサーズのインタビューに登場してます。
昨年のWウェイキーくん艇王ショー


津G1つつじ賞王座決定戦初日

 つ辻栄蔵を多摩川に取られた替わりに石渡鉄兵蜷川哲平齊藤仁(福岡在住東京支部)の東京支部勢が斡旋されてるつつつじ賞。今節は新田雄史が「つつじの花言葉は情熱」にちなんだ選手宣誓を担当し、森竜也が選手代表をつとめてまつ。選手宣誓こそカットされてるものの24分44秒の長さがある動画で見られる選手紹介は「Paul Gilbert/Down to Mexico」をBGMにして進み、「おはようございます。新聞の印に×が付いていました。もう×がつくのはこりごりです。」 「おはようございます。今節は同期の飯山君の×と平田君の髪の薄さがちょっと心配です。今節も頑張りますんで応援よろしくお願いします。」「おはようございます。津では本当に勝てません。どうかみなさん僕にパワーを下さい。よろしくお願いします。」といった80期の選手紹介を始め51人が登場した後に場内暗転。昨年つつじ賞の映像と笹川賞の映像が流れ、スポットライトを浴び満を持して登場。そのお姿からは後光が差しています。
 ちなみに初日メインつつじドリーム戦は枠なり4vs2の進入から1号艇松井繁が逃げ切り1着。2号艇山崎智也が3号艇井口に激しく抵抗した展開を突いて差しを入れた4号艇服部幸男先生が2番差しの6号艇今垣光太郎を2M捌いて2着と、しげしげと同期の64期ワンツーでつ。というわけで握って攻めようとした井口は山崎智也の先捲りに遭って5着大敗に終わってしまいました。

【黄色い電車】今日、極小のミクロスタートは紙一重【市川-中野】

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 準優勝戦の丸亀G1京極賞。1つ目の準優10Rは136/245の進入から1号艇のミクロスターター市川哲也がスリット先制のイン速攻で先頭に立ち、先週のG1江戸川大賞準優12RでFを切ったばかりの3号艇中野次郎も早いスタートからの2コース順走で2番手に立ちましたが、「1番艇〜3番艇〜欠場!」と市川が+03、中野が+01のフライングです。これによりF明け後G1斡旋停止3ヶ月の処分となりますが、江戸川で既に処分を受けている中野はもう3ヶ月追加となります。よってTokyo bay piratesの一員である中野次郎は既に斡旋停止が決まっている年内のG1に加え、2月の平和島G1関東地区選手権と3月の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ欠場が決まりました。ベイパイメンバーなだけにベイカップの欠場は痛過ぎますね。
 尚、1億2229万8900円の返還になったこのレースで3番手から繰り上がって1着になったのは中野と共に江戸川でFに散った身である2号艇山崎智也。4カド16安全スタートの外マイから3番手を航走した山崎は、1M差しから2Mでは内を就いてきた中央総武緩行線カラーの5号艇安田政彦を行かせての差しで頭を取り切って今年の記念初優出を決めました。なんというか、山崎方也と共演した山崎智也は世界バリバリ☆バリューの放送日に合わせて今年の記念初優出を決めてくれましたね。そこらへんが艇界のスーパースターたるゆえんでしょうね。

 みずがめ不足が心配される今日のまるがめでは一般戦の3Rで同じく世界バリバリ☆バリュー出演の総武線カラーは5号艇横西奏恵が決めてくれました。大外進入になった横ちんは捲り差しで、4カドから同じく捲り差しで先行していた3号艇本橋克洋に舳先を入れて2Mは本橋を張り飛ばしての先制ターンで単独先頭に立ちTV出演日にシリーズ初1着です。


 優勝戦の枠番です。

1:重成一人 2:松井繁 3:山崎智也 4:湯川浩司 5:宮武英司 6:安田政彦

 4月28日の丸亀W準優シリーズ春の陣3日目2Rで通算1000勝達成の水神祭を節目に今月限りでの引退を決めた父重成達郎に息子重成一人が父の日に開催された地元G1Vのプレゼントを報告できるかが先ず注目でしょうね。

津G1つつじ賞王座決定戦5日目

 ピット遅れも回り込んだ大阪支部69期3556田中信一郎が2コースに入り、13/2/456の進入になった準優12Rは1号艇井口佳典が不快な起こしをものともせずにミクロの領域00タッチスタートで押し切って1着。そして対照的に34ドカ凹みスタートのタナシンも巧みな順走技から2M的確に捌く老獪さで2着。
 このレース酷い内容(゚゚)イラネだったのは2号艇池田浩二で、インが飛び出て2コースが凹む絶好の捲り差し展開にもかかわらず捲りに行って当然のように井口に飛ばされて結果的にタナシンを助け、2Mは捲り差し狙いも前が壁になって何も出来ずの4着でした。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レース王座決定戦の枠番です。

1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:吉川元浩 4:服部幸男 5:田中信一郎 6:深井利寿

 津の正月開催伊勢新聞社新春レース準優12R同様準優00タッチスタートだった三重本部最強選手の井口が#なイン戦で地元G1Vを決めて伊勢新聞社新春レース優勝戦Fの借りを返してくれる事でしょう。ちなみに2号艇今垣光太郎の父は本日から開催中の三国JLC杯を最後に引退する今垣武志です。

江戸川日本写真判定社長杯5日目

 水上の格闘技をお楽しみ頂いております本日の江戸川競艇は第10Rまでが1200mの2周戦。南寄りの風が8m波高20cmの第6Rでは1Mもつれ合って2号艇西野翔太がエンスト失格です。
 このレースから3周戦になった第11Rは伸びのいい06トップスタートを見せました5号艇山本隆幸1着。1回乗りのここを勝ってポイントの方も前日の5位からジャンプアップ、明日の優勝戦2号艇になりました。そしてイン戦粘って2着の1号艇松本博昭は優勝戦5号艇。


 6日間の激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が揃いました優勝戦の枠番です。結局前日のポイント上位6名がそのまま優出しました。

1:今坂勝広 2:山本隆幸 3:山本寛久 4:野添貴裕 5:松本博昭 6:阿波勝哉

 G1江戸川大賞を獲った実績のあるガッツ今坂がポールポシジョン1号艇でインの利を狙います。そしてチルト+2度のアワカツが彼にとってのポールポシジョン6号艇でまくり一撃を狙います。そしてインとアウトがやり合う間隙を突いて69期大阪支部3555の野添が優勝できれば優勝者当てクイズ当選の権利が

江戸川で発売中のつつつじ賞2日目&全8場の優勝戦

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 江戸川競艇場で併用発売中の津G1つつじ賞王座決定戦。本日も江戸川競艇場4F第5投票所で津買いにはげんでました自分ですが、選手紹介動画等特設サイトも充実してる津つつじ賞2日目のメインは2006年度の津グランプリシリーズ戦覇者限定のはずだった津グランプリ覇者ドリーム戦。ところが、グランプリファイナル戦津市長賞覇者である林美憲(江戸川出場中)を津つつじ賞に斡旋しなかった上にシリーズ第3戦覇者の中村有裕が斡旋辞退してしまい、補欠にはシリーズ第10戦1号艇優出4着でTSUグランプリシリーズ覇者ではない矢後剛が乗艇したので趣旨は崩れてしまいました。
 さて、スタート展示は16234/5となり、大外単騎だった矢後ちゃんが初日とは一変してチルト+3度ならではの目が覚めるような伸び。そして本番は12436/5の進入から6号艇徳増秀樹シリーズ第4戦覇者)が回り直して1243/56に。5カドになった矢後ちゃんはスタートこそ16とスロー勢に劣るも、チルト+3度の伸びとスローが深い進入だった事からぐんぐん伸びます。しかしインの1号艇池田浩二シリーズ第9戦覇者)が補欠には勝たせんばりの勢いで矢後ちゃんを飛ばしてジ・エンド。そのまま逃げ切り1着です。
 後続は人気対抗格の3号艇井口佳典シリーズ第7戦覇者)が4コース捲り差しで2番手も、2Mで内突っ込む徳増と2号艇金子貴志シリーズ第1戦覇者)の間を割った井口は金子に押っつけられるようにして流れ、3コース捲り差しの4号艇齊藤仁(シリーズ第10戦覇者)が3艇行かせての差しで逆転2着。

 ところで、今日の浜名湖中日スポーツシルバーカップ3日目4Rが「全艇フライングレース中止!(動画」で不成立(返還総額1164万7300円)になりましたが、その中には本来なら当然津つつじ賞に呼ばれるべき存在である金子良昭の名が。TSUグランプリシリーズ第2戦シリーズ第5戦の2つを制しているグランプリ王の金子良昭を津つつじ賞に斡旋しなかったばっかりに金子良昭は全艇Fの悲劇に巻き込まれてしまいました。

 ここでつつじにちなんだどうでもええぞうなことを一発。( ´`)今日はつつじのぞみもとい辻希美20歳の誕生日。これを祝って辻栄蔵が昨年G1戸田グランプリを制し、今年はG1戸田グランプリ準優12R4艇Fに散って甘いも酸いも経験した事で知られる戸田競艇場では関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目の本日、2Rののたん聖誕記念結婚おめでとう3Rののたん聖誕記念ここにいるぜ4R辻希美20聖誕結婚記念ののたんは奇跡と冠協賛競走が3連発で行われました。つつじええぞう(´` )
( ´`)ののたんははたちになったのれすよ


江戸川日本写真判定社長杯2日目

 第4Rが始まりました。1号艇國崎良春が06トップスタートから逃げようとしたところ、「お〜っと國崎転覆だ。(動画」となる大波乱で3連単92270円が飛び出しました。
 この展開で3艇を差してシリーズ初の1着になった5号艇は57期3214中西長松。実はこの開催の直前にblog競艇と野球を開設してブロガーレーサーの仲間入り。長松blogの1回目に書いてありますが、きっかけはmiruさんこと57期3215能見稔のblog嗚呼!競艇 俺ってプロ?に影響されたとのことです。

 蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表阿波勝哉は前半第3R大外一気の捲りでシリーズ2本目の1着と、アワカツらしい爽快な捲り戦を披露してくれました。
 しかしA1の山本隆幸が3号艇にいた後半第10Rは11トップスタートも山本の先捲りを受けて捲り差しにチェンジ。間を割れず3艇による3番手集団併走になりましたが2M全速戦で2番手に浮上、2周1M再び全速で2着を取り切り、勝てはしなかったものの味がある内容です。

平和島ビクトリーチャンネルカップ優勝戦

 前走地児島竜王杯争奪戦を優勝して今年度の竜王位に就いた5号艇片山竜輔が10トップスタートからの5カド捲り一撃でトップターン、ビクトリーロードを悠々駆け抜けて平和島初、2節連続通算31度目の優勝
 2コース26スタートながら竜に捲られた内側でイン16スタートの1号艇山一鉄也を捲った2号艇吉岡政浩とイン立て直す山一の2着争いは2M内の山一が先に回るも、行かせて差した吉岡が制しています。

 平和島次節は21日から平和島レディースカップ。終盤3日間は首都圏唯一の開催になるので週末は結構な売上になりそう。更にダメ押しとして土曜日は神取忍参議院議員、日曜日は海野ゆかりが来場してトークショーを行いますのでかなり混みそうですね。少なくともG1浜名湖賞との併用かつ首都圏他場の開催もあった昨年度を上回るのは確実です。

多摩川競艇バースデイカップ優勝戦

 ご自身の中でどこがいいと思われますか?という優出者インタビュー(動画)の質問で「顔がいいぐらいですかね。」と答え、足に関しては「足が短い分直線が出るんでね、ハイ。その分得してます。」と答え、優勝戦への準備に関しては「荷物まとめて忘れ物が無いように。この成績じゃすることがないんでね。」と満足できる仕上がりである事を強調した1号艇鈴木賢一(川越市)が3号艇3コース清水敦揮のつけまいをブロックしての堂々たる逃げで今年4回目、多摩川2回目、通算20回目の優勝。表彰式(動画の6分過ぎ)でも絶口調の埼玉が誇るエンターテイナー鈴木賢一は焼肉祝勝会を経て、19日に行われる平和島レディースカップオール女子戦プレイベント・ファン交流ソフトボール大会に出場します。
 後続はつけまい届かなかった清水が2番手、5コース捲り差しの6号艇中澤和志が3番手。師弟ワンツー狙う中澤は2M内に突いて2番手の清水を抜こうとするも、全速戦の清水に振りきられて3着のままでした。

三国みなづき第2戦(オール女子戦)優勝戦

 みなづき第2戦ながら選手紹介&表彰式付きのオール女子戦という事で暑い声と語り口に賛否両論の小林習之アナが実況を担当した今節。ボール投げがあった選手紹介で渡辺千草が「ボールが足りちゃいそうなのでもっと場に来て下さいね。」と、客が50人前後しかいなかったらしい事をさらっとネタにした今節。TOKYOレーサーズパフォーマンスinタマガワで「みなさん舟券を買って多摩川の選手宿舎を建て替えて下さい。」等の絶口調ぶりを発揮した千草は今回の選手紹介でも絶口調でした。
 しかし今節は成績も絶好調で、通算77回目の優出となった千草は2号艇。インから逃げの態勢を作っていく1号艇福島陽子のターンは流れ、そこを2コースから斬り込んだ千草が差し抜けて先頭。只でさえ暑苦しい小林アナの実況がますますヒートアップするなか遂に初優勝のゴールイン。5コースから差した5号艇柳澤千春(元埼玉支部)が2着で、「千」の風に乗った実質関東ワンツー。
 55期生の渡辺千草はデビュー22年7ヶ月での悲願達成、77優出目での初優勝は足立保孝の76優出目を上回る最長の道のりでした。次節はソフトボール大会の後、地元平和島レディースカップに凱旋出走です。「77回目にしてやっといい展開がキタ」と冷静に語った表彰式は本人よりも小林アナが涙目で激暑に興奮。
水神祭を終えて記念撮影の千草


常滑黒松特別優勝戦

 イン戦も2号艇柴田光の2コース差しに遭って2着だった昨日の12Rを除けば全て1着の1号艇前本泰和のイン戦に対し2号艇佐藤勝生の2コース差しが迫り、差さったか2号艇残したか1号艇と接戦になりましたが、アウトサイドから艇を伸ばして佐藤をふりほどいた前本が2Mを先に回って抜け出し、唐津一般競走に続く今年2度目の完全優勝こそなりませんでしたが、3節連続今年5回目、通算38回目の優勝
 予選で前本に唯一土を付けた男、3号艇柴田光は3コース捲り差し入れず3番手も、2M佐藤をズボッと差した好旋回で2着。

唐津一般競走優勝戦

 梅雨入りと共に始まったからつ競艇5日間シリーズ。さあいよいよ大一番、父の日バラ色のゴールを切るのは一体どの選手でしょうか。優勝戦6強が登場しました(動画)。1号艇は艇界のゴッドファーザー高山秀則がインから11トップスタートもかかりが悪く流れてしまい、3コースの3号艇坂口周のぐるぐるめぐる捲り差しが入りますが、懐うまくくるっと回った2号艇杢野誓良が本人も超びっくりの出足で坂口の捲りをこらえきり両者接戦。そして2Mで高山名人の突っ込みを抱いてかわし先マイ成功の杢野に対し、差しに構えた坂口の初動が遅れて勝負あり。杢野は唐津初、通算8回目の優勝です。

下関山口県MB競走会会長杯優勝戦

 予選3日間6戦全勝のシリーズリーダーも、準優12Rで2着に敗れて4号艇に甘んじた崎野俊樹。しかし優勝戦はシリーズリーダーの貫禄を示し、3コースから捲り差しの崎野はインから逃げる1号艇池上正浩に舳先をかけ、2Mを先に回った崎野はここで池上正を突き放して独走ぶっちぎり。通算20回目の優勝を達成しました。

若松マンスリーKYOTEI杯争奪戦優勝戦

 マンスリー若松競艇を制作している月間無料冊子マンスリーKYOTEIのタイトル戦は2コースの2号艇馬袋義則(71期3612)が27鹿袋スタートと凹んでインの1号艇深川真二(71期3623)が壁無し状態となったところへ3コースから3号艇牧宏次が襲いかかります。深川は牧宏次に抵抗して先マイも流れ、そこに4カド4号艇新美進司の捲り差しが入ります。深川は2M差し返そうとするも届かず、節間未勝利だった新美進司が最後で先頭ゴールを果たして若松4回目、通算35回目の優勝

おおむら菖蒲祭り競走優勝戦

 大村公園で咲き誇る花菖蒲まつりを記念した開催はインから勝負の21トップスタートを決めた1号艇丸尾義孝優勝。登録番号3333の丸尾君はズバリ、通算33回目の優勝でしょう!
 3コースから外マイの3号艇山口哲治が2番手も、4カド捲り差し不発の4号艇岡瀬正人が2M山口の内に切れ込み、2コース順走から2M岡瀬の内へ切れ込んだ2号艇野澤大二を包みつつの大村先マイで一気に2番手逆転となりました。

 ここで情報。菖蒲の花咲く大村で大村競艇クイーンを務める2007年度準ミス日本大村咲子ホットペッパーグルメサイト〜あの業界人はなに食べてるの!?突撃グルメインタビューに登場して食に関するインタビューを受けてます。

阿波・織田・多羅尾79期連番トリオ登場の江戸川&津つつじ賞初日

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 江戸川競艇今シリーズは第8回日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)。今日から21日までの6日間のロングランシリーズです。第3Rが始まりました。蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表の1号艇阿波勝哉(79期3857)が大外へ出まして234/561の並びです。スピードが乗ってきました、第3Rスタートしました。2コース15トップスタートの3号艇織田猛(79期3858)が先に捲りますが、大外からアワカツが豪快につけまい。そのまま先頭に立って1着でゴール。織田が2着に入って同期連番ワンツー完成です。
 4カド差しの5号艇三瀬譲と5コース差しの6号艇松浦勝(79期3867)による3着争いは、3周1Mの差しで主導権を握った松浦が3周2M三瀬の全速戦を振りきって3着ゴール。ここに79期ワンツースリーが完成しました。

 目を離せぬ攻防戦が相次いでいます今日の競走水面です。第11Rを開始します。インの利を取りに行きました1号艇林恵祐が3号艇3コース多羅尾達之(79期3859)のつけまいをこらえて先頭も+01のフライング返還欠場(返還総額1208万7700円)。2Mを回らずに林はピットに帰還いたしましたが、タラちゃんはF艇に進路を塞がれる格好でターンの初動が遅れてしまい2Mを大回り。4カド差しで3番手を追走していた4号艇織田猛(79期3858)がこの展開に恵まれ、2Mを小さく回ってタラちゃんを逆転。1着ゴールは織田猛この日2回目の同期連番ワンツーです。

 第11RFに散った林恵祐の前半第7Rはエキサイティングな攻防が相次いだ2着争いとなり、3周2M内の利で先に回った6号艇の林恵祐は3周2M捲り差しの4号艇笠井広幸、3周2M差しの2号艇三瀬と3艇ほぼ同時のゴール。日本写真判定の機器による精密な写真判定の結果、5cm差で林恵祐は笠井に競り勝ち2着。三瀬は2艇に0.1秒差の4着でした。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。江戸川選抜の開始です。一斉にスタートゾーンを飛び出していきましたが、2コース差し順走不発で5号艇山本寛久(79期3874)との3番手争いだった2号艇川上昇平が+01のフライング返還欠場(返還総額623万5300円)。
 ちなみにイン00タッチスタートで生き残った1号艇野添貴裕1着、4カド差しの4号艇今坂勝広が2着でした。69期大阪支部の野添は00で優勝戦線に生き残りましたが、野添に投票した自分の優勝者当てクイズも00で生き残りました。

 タッチスタートで生き残った野添は6号艇で登場した前半第8Rが圧巻で、07トップスタートから強烈な絞り捲りで1着、初日連勝となっています。
 その第8Rは2号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)が2番手でしたが2Mで艇が浮いて流れてしまい、1号艇松浦勝が松浦ありゃりゃと2番手、3号艇竹内好一が3番手に浮上。2周2M内を鋭く回った竹内が松浦と同体に持ち込むも、3周1M差した竹内が再び単独2番手に。竹内は3周2Mの差しで再び松浦に迫りますが、最後のHSで突然よれてしまいましてあわや向正面に行ってしまうかというアクシデント(動画)が発生して松浦が2着を守っています。

津G1つつじ賞王座決定戦初日

 江戸川競艇場で6日間完全併用発売の津つつじ賞。自分は空調完備の4F第5投票所でアワカ津の走りを見津津、津つつじ賞の舟券も買ってました。第5投票所は1M側で江戸川の情報、2M側で併用場の情報を流してるので両方買いやすくて便利なのです。
 2Rは2コースから差した2号艇白石健が先頭、3コースから捲り差した3号艇高沖健太が2番手でしたが、2Mでしらけんを差そうとした高沖がしらけんの艇尾に乗り上げ両者転覆(動画)。転覆艇に乗り上げた6号艇齊藤仁も不完走失格になる不快なアクシデントで高沖は妨害失格、そして負傷帰郷となりました。尚、4カド差し不発で最後方も、2Mで事故現場の内を突いて不快なアクシデントを逃れた4号艇深井利寿1着です。

 高沖欠場で5艇立てになった8Rは高沖欠場で4カド戦になった5号艇淺田千亜希が1M差しから2M先取りで押し切って1着。14日にボートピア名古屋でつつじ賞キャンペーンのトークショーを行った淺田千がシリーズ初戦を飾りました。本日は5Rでも寺田千恵がスタート遅れを取り返す角度鋭い2コース小回り差しで1着になっており、女子選手が2戦2勝です。

 ツッキードリーム戦は1号艇魚谷智之(76期3780)が1着、3号艇濱野谷憲吾が3コース差しで2着でした。そして大外進入になった5号艇原田幸哉(76期3779)は捲り差しを2号艇2コースの今垣光太郎に抵抗されて同期連番ワンツーを阻止されるもガキさんを捲りきって3着です。

 ところで、グランプリファイナル戦津市長賞優勝で本来なら当然つつじ賞に出るべきの林美憲がなぜか江戸川を走っていますが、林美憲を呼んでおけば明日の津グランプリ覇者ドリーム戦シリーズ第3戦覇者中村有裕欠場による補欠繰り上がりの矢後剛シリーズ第10戦優出1号艇4着)を乗せずに済んだのにと思いますね。
 ちなみに林美憲は津に呼ばれなかったショックが響いているのか、初日は江戸川選抜を含む4着2本と冴えない内容でした。

阪神G3マーメイドステークスキルトクール】

 キルトクールは前日単勝オッズ2番人気のタイキシャトル産駒ディアチャンス。父の距離適性も、兄姉馬の距離適性も2000mは守備範囲外。この馬自身も良績は平坦コースの1800mまでで、2000mは1回だけ走って6着惨敗と守備範囲外。ましてや今回は坂コースですからすんなり切れますね。
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