ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

うづき第1戦

三国うづき第1戦2日目の今日、市原へ。

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 うづき第1戦は2日目を迎え、早くも予選はファイナルの水上です。初日連勝ゴールで得点トップは野長瀬正孝。一方地元の三好一がボーダー上と、今日はこの上位陣の入れ替わりがあるかどうかに注目です。どうぞご期待下さいませ。また本日もG1びわこ大賞の併用発売を行っております。二倍のお楽しみ膨らむ三国プールで今日も1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それでは三国プールのオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。
 全員がU24の新鋭選手となったおは特、インコースから145/623の順です。1秒前、スタートしました。1号艇はメンバー中最古参の94期新鋭今井貴士が22トップスタートから逃げの態勢を作り、4号艇の99期坂元浩仁のつけまいを軽く受け止めトップでゴールイン。今井への攻めは届かなかった坂元ですが、他艇の差しを振りきり2着でゴールイン。

 周りはほんのりと淡いピンクが春を醸し出しておりますが、水上6色の勝負服が鮮やかに映えてスピード戦演出してくれそうです。続くレース、予選カードは第4Rです。インコースから1452/36の順です。スタート3秒前です、1秒前、スタートいたしました。1号艇下河誉史は07トップスタートも、5号艇大嶋一也の全速つけまいにやられ後方。そして大嶋が捲った展開に乗って直外から捲り差しを決めた2号艇大橋純一郎トップでゴールイン。尚、2Mで差しを狙った下河はバランスを崩し選手責任転覆です(動画)。下河は4号艇で登場した後半第11R、3艇による3着争いを3周1M切り返しからの突進で制しましたが、代償として不良航法を適用されてしまい、下河みくにで2走連続の減点となってしまいました(動画)。


 明日のカニ坊準優勝戦は第11R1号艇が井口佳典第12R1号艇がのながせになりましたが、今夜の自分は勤務終了後市原天然温泉 江戸遊に初めて行ってきました。肌がつるつるする黒湯でありながら塩分も濃いという個性的な湯でした。源泉掛け流しの壺風呂はかなり満足度が高かったですね。ちなみに露天は掛け流しで匂いもそれほどしないのですが、内湯の循環温泉浴槽はつるつるするものの塩分が強くアンモニア臭がするので入浴は露天がおすすめです。サウナは通常の高温サウナと低温の黄土サウナがあり、どちらもテレビが設置されておりそれぞれで違うチャンネルを放映してましたのでトゥームレイダー2を放映してた黄土サウナをメインに。
 で、それと三国競艇に何の関係があるかというと、江戸遊の場所がボートピア市原から近いので蒲郡ムーンライトレース3日目12Rに間に合う時間だった事からBP市原に寄ってきました。結果は3着流しのひとりだった向所浩二のF返還のみに終わったのですが、ここで本題。自分が着いた時には既に終わっていたもののBP市原では競艇教室を開講してます。そして本日の講師がなんと三国でお馴染み小林習之アナ。ホワイトボードに12Rの予想が残されていたので参考にさせてもらいました。日程表を見ると三国タイトル戦が開催してない時はBP市原にいる事が多いみたいですね。まさか市原で小林アナが予想をしてるとは思いませんでした。土曜日曜も講師を務める予定なので市原から近いファンは足を運んでみては。
小林習之先生から舟券を習えます。
4月上旬の競艇塾日程表


丸亀さくらのはな記念2日目がいいの】

 3Rは1342/56の進入隊形から4と2が凹み、その中でも特に遅い46スタートだった4号艇飯野秀樹が1M振り込み、そのままネトロンに乗り上げエンスト。救助艇が来なかった為、薔薇の鎖ならぬネトロンに縛られた秀樹はレース終了までそのままの状態(動画)。
 ちなみに秀樹に見守られて1着になったのは逃げた1号艇小西英輝で、くしくもヒデキ同士で明暗くっきり。

唐津一般競走4日目

 本日は4つの準優進出戦が行われ、それぞれの上位3名が明日の2個準優10R11Rに登場しますが、初日8Rで3艇集団Fに巻き込まれF2になった湘南乃風行谷吉範が1号艇で登場したのは一般戦3R
 ホーム側にぎゅぎゅっと4艇が密集しながらも行谷は枠を主張しきり、4号艇石川正美が回り直して進入コースはきれいに3vs3と分かれました。一般競走第3Rインコースから123/654の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第3R。1号艇の行谷、かなり早いスタートです。湘南乃風になり他を圧倒する早いスタートを見せた行谷は1M速攻で先頭ぶっちぎりますが、ピンポンパンポン。「1番、欠場(動画)。」と+05のフライングに消え、今節2本目今期3本目のフライングで即日帰郷となってしまいました。今後の斡旋は25日から29日まで桐生埼玉新聞社杯、5月6日から11日までびわこさざなみ賞となっており、5月12日から150日のF休みに入ります。
 ちなみに今期1本目のFは昨年12月26日の多摩川カップ初日5Rの2艇集団Fで、下の写真当日である2月3日江戸川日本モーターボート選手会会長賞を最後に江戸川競艇共々お休みに入りまして、復帰初戦となった今節でいきなり2本のFをやってしまったのでした。
湘南乃風・行谷吉範

新機新艇、そしてポイントカードも登場の三国競艇今年度初開催。

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 また、桜の季節が巡ってきました。新年度の始まりです。朝方の冷たい雨で蕾はギュッと閉じた感じですが、三国プール集結42名のメンバーはパワー全開の時を待っております。今日からのショートシリーズうづき第1戦、このメンバーにご期待下さい。また場外発売はG1びわこ大賞を今日から併用して8日まで行います。あちらもこちらもと忙しさ2倍ですがお楽しみも2倍と夢膨らませてお過ごし下さい。それでは三国競艇うづき第1戦初日予選カードオープニングおはよう特賞第1Rの開始です(動画)。インコースから123/456の順です。スタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。3号艇大塚浩二が08トップスタートを放つも1号艇平岡重典が大塚をブロックして先回り成功。平岡は5号艇鈴木敏裕を叩いて差した6号艇下河誉史に迫られるも締めて2Mを先に回りトップでゴールイン。
 2M平岡に締められた下河みくにで流れ、2M内に潜り込んだ2号艇村外等と2M差した4号艇金子勝利に入られ、HSで2番手は三者三つ巴に。2周1M差した下河が一旦抜け出すも、2周2Mで下河が村外におっつけられてしまい、そこを差した金子が2番手争いに勝利。

 新しいモーターに、新しいボート。手探りで勝ち上がりを目指す戦いは今日から4日間うづき第1戦です。進める予選初日のカード第4Rを迎えました。インコースから162/453の順です。1秒前、スタートしました。1号艇金澤一洋は4号艇三好一の捲りも6号艇関忠志の差しも振りきりトップでゴールイン。そして2M外を回った三好は流れたのに対し内をしっかり回ったセキチューが2着でゴールイン。金澤といえばカレーのチャンピオンが高田馬場に出店しました。高田馬場には王者松井をリスペクトする事でお馴染みゴーゴーカレーが先に出店しており、金澤カレーバトルが勃発しております。

 急に雨が降り出したり、現在は穏やかな陽射しが差し込んだりと予選初日の攻防を進めています。迎えました水上はこれより第5Rの開始です。インから1234/65の順です、スタートしました。おは特の2着争いに勝利した3号艇金子勝利は勢いに乗ってここも捲りを決め、勝利のカーブを描ききって先頭に。金子の内で差しを入れた2号艇今井貴士が2M内を巧く回って金子に並びますが、2周1M内から先回りの今井を差した金子が2周2M先行で今井を振りきりトップでゴールイン。

 うづき第1戦、迎えました初日ラストの水上はシリーズ主力の6選手でこれより三国選抜第12Rです。進入隊形が整いましてインコースから132/456の順です。1秒前、スタートしました。1号艇大嶋一也が逃げ態勢も4号艇野長瀬正孝の差しが届き、のながせトップでゴールイン。大嶋は2番手でしたが、1M差しで3番手航走ので6号艇井口佳典が2周1M大嶋を捲って同体に持ち込み、2周2Mもスピード戦で挑む井口がここで大嶋を捲りきって逆転2着のゴールイン。
 ちなみに三国選抜3号艇は地元齊藤寛人(6着)。そして併用のG1びわこ大賞には「おはようございます。最近日本で物騒な事件が多いんで家庭や会社でみんなでコミュニケーションとっていい日本にしましょう(動画)。」と選手紹介で語った齊藤仁が出場中ですが、Tokyo bay piratesの齊藤仁は今節から福岡県民(支部は東京)になりました。北は北海道から南は福岡まで拡大するベイパの勢力図なのです。


 うづき第1戦に心がうずきます初日はこんな感じで進みましたが、ここで三国競艇本場客向けの新サービス三国競艇ポイントカードの紹介。紹介先のリンクでポイントの照会もできます。場内「1号館案内所」で申し込めるカードは来場毎にポイントが貯まり、ポイントの内訳は場外及び外向前売が1ポイント、○つき第○戦が2ポイント、タイトル戦が3ポイント、G3が5ポイント、G1が10ポイント、SGが20ポイントとなっています。SGポイントが設定されたということは1998年SGオーシャンカップ以来のSG開催立候補を狙ってると見てよさそうですね。更に加算ポイントとして指定席入場の際は入場ポイントに5ポイント、節間皆勤賞として10ポイントが加算されます。江戸川もそうですが、無料ポイントカードは加入の敷居が低いので毎日行ける客層の加入率が高いのです。そしてポイント還元は現金還元に対応しており、100ポイントの500円から1500ポイントの10000円まで7段階の設定があり、グッズ還元も100ポイントのペアシート招待券から設定があります。従来現金還元だった江戸川のポイントカードが2007年度から場内利用券や指定席券になってしまったので、還元に対応してるというのはうらやましいですね。ちなみに三国競艇ポイントカードのポイント有効期限は1年間です。

唐津一般競走3日目

 穏やかな競走水面、登場しました予選特選第11Rのメンバーです。1号艇石渡鉄兵、2号艇荻野裕介、3号艇坂元真一63.9kg、4号艇石川正美、5号艇寺島和典66.3kg、6号艇原豊土、以上6名の対戦です。進入隊形4vs2と分かれました。インコースから1234、アウト65の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第11R。1号艇の石渡が23トップスタートが速攻押し切り人気に応え1着。後続は6号艇の原が36と凹んだ坂元を叩いての差しで2番手、差し順走の2号艇荻野と坂元を叩いて差した4号艇石川正美が原を追いかける展開に。2Mで荻野は切り返して内に潜り込み原の懐飛び込む事に成功したのに対し、ナイスなベテラン石川正美は外果敢に握るも大きく流れ脱落です。そして舳先をねじ込んだ荻野が2周1Mオギノ式の先マイで原を引き離し逆転2着。
 で、本題の寺島と坂元のヘビー級対決ですがスタート凹んだ坂元はダッシュ3艇全てに捲られ最下位。大外進入の寺島は坂元を捲り切って直接対決に勝利するも残りの4艇を差すことはできず5番手。2M愛知のまさ美が流れた内を回っての4着が精一杯でした。ちなみに最近自分の体重が寺島超えを果たしたので、これを機に本日は横浜逓信病院で人間ドックを受診。

 ちなみに昨日まで2勝を挙げていた坂元真一63.9kgは本日前半の3Rで5号艇5コースから捲り差しでダンディ捲りの2号艇坂野泰章に迫り、突き抜けんとする勢いでしたが直後に北東4mのBS向かい風に煽られ転覆(動画)。これが祟って明日の準優進出戦に駒を進める事が出来ませんでした。

【福は来ず】江戸川5連続優出の渡邉英児が遂に江戸川初優勝

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 江戸川競艇新年度開催の第1節は第33回のスポーツニッポン杯。5日間シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。
 スピードがのってきました。優勝戦スタートしました。インから逃げていく1号艇福来剛に2号艇渡邉英児の差しが入り、えいじは福来を対岸まで牽制して2Mを先制。福来はつけまいで応戦しますが、
福来のつけまいちょっとバタついている。2号艇の渡邉が競り勝っている、渡邉競り勝っている。渡邉、おっ!?とどうした。どうした1号艇福来。福来出てきません。(動画」福来は流れ過ぎてピットにぶつかり、つよし福が来ずに落水です。
 これによって独走となったえいじは江戸川5場所連続優出にして遂に江戸川初優勝。通算では28回目、そして今年はライバル白井英治を負かして最強えいじ決戦を制した前節若松北九州市長杯争奪戦に続くV3。福来落水により、捲り差しで3番手を走っていた5号艇吉田弘文が2着となっています。

 ちなみに優勝者当てクイズはえいじに投票しましたが舟券は福来に投票しましたので待ち兼ねた福は来ず。

三国うづき第1戦初日

 うづき第1戦、予選準優と上を目指して戦う凝縮の4日間決戦は初日。男女混合での熱戦にどうぞシリーズ通してご期待下さい。尚、今節はナイターレースG1全日本覇者決定戦の併用発売を行います。お楽しみ満載の三国競艇でごゆっくりとお過ごし下さいませ。それではまずオープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。進入はインから12346/5の順です。1秒前、スタートしました。1周1Mの攻防に向かっていきます。逃げる1号艇岡田憲行がそのまま逃げ切って重責を果たしトップでゴールイン。

 うづき第1戦初日、迎えました第3Rは水上を華やかに彩るオール女性レーサーでの戦いです。第3Rスタ…スタ第3Rの進入コースが整いました。インコースから124/653の順です。スタートしました。逃げ切って先頭の1号艇池千夏トップでゴールイン。後続は2コース順走の西茂登子、それにお約束の5コース38ハッシービームもイン変わり気味のクルリンターンでBS内突く橋谷田佳織で2着争いになり、2M橋谷田を行かせて差した西が2周1M先マイしますが出口で振り込み転覆のアクシデント(動画)。事故艇の内をすり抜けた橋谷田が2着でゴールインです。

 今日の見所のひとつとも言えそう。この第4R同期対決です。顔なじみ技なじみの勝負。誰がトップゴールを果たしますか。競うメンバーは1号艇香月大介(65期3444)、2号艇須田秀一(65期3438)、3号艇松本英夫(65期3453)、4号艇宮武英司(65期3442)、5号艇大西源喜(65期3440)、6号艇松浦努(65期3424)、以上6名の対戦です。インから124/536の順です。1秒前、スタートいたしました。逃げる香月が押し切りトップでゴールイン。3コース捲った宮武と4カド差した大西の2着争いは2M元気に先取りの大西が制しています。

 うづき第1戦は初日のメインレース三国選抜の開始です。インコースから1235/64の順です。スタートいたしました。逃げる1号艇柏野幸二(65期3436)を2号艇一瀬明が捲りますが、捲られるも舳先残して踏ん張った柏野が2Mを先制しトップでゴールイン。
 柏野を捲るも踏ん張られて競り負けた一瀬に対し、差しで3番手を追走した6号艇岡田憲行は2周2M内を鋭く回って一瀬に急接近。3周1Mで艇を伸ばして先マイの一瀬を差した岡田は完全に同体に持ち込みますが、3周2M外全速の一瀬が僅かに競り勝っています。尚、4コースに入った5号艇寺田千恵(65期3435)は展開なく外マイ不発で4着。しかし第9Rの1号艇はきっちりものにした65期のテラッチです。以上でございました。
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