ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2018.01〜

若松九州地区選手権競走

 今年度は若松パイナップルナイター開催のG1九州地区選手権競走優勝戦特設サイト)は福岡支部が5人優出し、134/526の進入から1号艇仲谷颯仁(福岡支部)が04トップスタートの速攻を決めて、若松初・G1初Vとなる通算4回目の優勝
 3号艇石川真二(福岡支部)が1M差し順走で2着、4号艇篠崎元志(福岡支部)が5号艇真庭明志(長崎支部)との3番手争いに競り勝ち3着に入り福岡支部ワンツースリー。

 ちなみに115期4848仲谷颯仁23歳は最も登録番号の大きいG1ウィナーにして、優出2号艇5着だった114期4831羽野直也22歳に続く現役で2番目に若いG1ウィナーになりました。
若松にスターが集結!


浜名湖ロイヤルルームリニューアルオープン記念!マクール杯優勝戦

 冠協賛競走「進哉・早苗結婚一周年&長女万織生誕記念」だった優勝戦は1236/45の進入から1号艇黒井達矢がスタート決めて先頭に立つも判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、差して2番手の6号艇古場輝義が先頭に繰り上がり、2016年1月三国むつき第2戦以来となる通算38回目の優勝

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が10トップスタートの速攻を決めて、デビュー初V水面の唐津では2回目・昨年5月桐生上毛新聞社杯GWレース以来となる通算19回目の優勝
 2号艇土屋太朗が1M差し届かずBS4番手も2Mで先行2艇がやり合う間にうまく小回りを決めて2着に入り群馬支部ワンツー。

大阪69期三羽烏野添貴裕が近畿地区選で19年ぶり2度目のG1V

 今年度はびわこ開催のG1近畿地区選手権競走優勝戦特設サイト)は枠なり2vs4の進入から1号艇石野貴之が04トップスタートもターン膨れて艇が浮き2号艇野添貴裕の差しが決まり、大阪支部69期三羽烏の一員3555野添貴裕は2016年11月芦屋MBP宮崎オープン2周年記念以来となる通算41回目の優勝にして1999年3月G1丸亀モーターボート大賞(当時MB大賞はG1)以来となるG1V2。
 石野貴之が2M4号艇木下翔太を行かせて捌き2着、木下翔太が2周2Mで3番手争いに競り勝ち3着に入り大阪支部ワンツースリー。

津ツッピーバレンタインカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤孝義が15トップスタートもターン膨れて2号艇川添英正の差しが決まり、川添英正は2012年11月芦屋BOATBoyカップ以来となる通算29回目の優勝

蒲郡M1グランプリが2年ぶりに復活


蒲郡商工会議所会頭杯争奪三河湾グランプリ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森定晃史が13トップスタートも2号艇金子龍介の差しが届き、2M先行で抜け出した金龍は蒲郡4回目・通算52回目の優勝
 金龍は2006年10月に下関G1競帝王決定戦を優勝しており、競てい王がグランプリウィナーの称号も獲得しました。

 ちなみにM-1グランプリは昨年度サンクス蒲郡ボートウイング店CUPのレース名で今年度は一昨年1月のサンクス東海杯三河湾グランプリ以来となる2年ぶりの開催でしたが、M-1グランプリ復活は対岸にある外向ボートウイングに出店してたサンクス蒲郡ボートウイング店がファミリーマート蒲郡ボートウイング店になったのも関係あるかと思われます。

多摩川A2級vsB級戦報知新聞社賞青梅マラソン杯優勝戦

 全員A2級になった優勝戦は12346/5の進入から27トップスタートの5号艇長岡良也がメイチの単騎ガマシ大捲りを決めて先頭に立ち、多摩川初・2014年11月三国テレボートカップJLC杯以来となる通算5回目の優勝
 捲られた1号艇太田和美は2M内切り返しで2号艇権藤俊光に競り勝ち2着。

 ちなみに多摩川今節(選手代表:阿波勝哉)は東京支部SGウィナーで現B1の多摩川モイチこと長岡茂一が出場してましたが、(1555331)の成績で最終日選抜にも乗れず予選落ち。長岡選手新旧交代の一節になりました。

宮島東洋観光グループ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西川昌希が押し切り、宮島3回目・昨年4月三国うづき第1戦以来となる通算9回目の優勝

徳山山口新聞社杯争奪戦優勝戦

 枠なりオールスロー進入から2号艇秋元哲の差しが1号艇森野正弘(山口支部)に届き、2M先行で抜け出した秋元哲は徳山2回目・通算13回目の優勝

【なるちゃん】鳴門スカパー!JLC杯競走優勝戦

 鳴門スカパー!JLC杯競走優勝戦は1256/34の進入から2号艇中野次郎が捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・鳴門初・通算34回目の優勝なる〜。
 6号艇山室展弘が1M差して2着に入り2連単6270円3連単263は25490円なる〜。
新生なるちゃん

常滑東海地区選手権競走

 今年は常滑開催のG1東海地区選手権競走特設サイト)。

 愛知支部5人が優出した優勝戦はスタート展示で6号艇北川潤二(愛知支部)がインに入りましたが、本番は1号艇平本真之(愛知支部)が枠を主張して163/245の進入に。
 そして平本真之がきわどい踏み込みで先頭に立ちますが、溶けるほど…熱いスタート判定の結果平本真之は+01のフライング返還欠場。
 これにより1M外握って2番手の3号艇徳増秀樹が先頭に繰り上がり、静岡支部から唯一優出した徳増秀樹は今年2回目・常滑V6・通算77回目の優勝にして秀樹感激の地元浜名湖SG総理大臣杯出場権獲得。
溶けるほど…熱いレース


江戸川関東地区選手権

 今年は江戸川開催のG1関東地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は1号艇金子拓矢が01トップスタートの速攻を決めて、金拓は江戸川初・通算V6にしてG1初優勝
 1M捲り差した5号艇齊藤仁(東京支部)が2番手、1M捲った3号艇中澤和志が3番手の体勢から中澤和志が2M内切り返して先行し接戦に持ち込みますが、齊藤仁が2周2M差しから3周1M内先行で中澤和志に競り勝ち2着。
ライバル激突!江戸川決戦!!


丸亀四国地区選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇林美憲が10トップスタートの速攻を決めて、丸亀3回目・通算55回目の優勝

下関海響ドリームナイター初代優勝者谷村一哉がそれ以来の優勝

 全国24場で最も営業日数が少なくナイターもSG以外は前売すら売らない外向WINWINパーク戸田の開設記念WINWINパーク戸田カップ開設1周年記念優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇谷村一哉が08トップスタートの速攻を決めて、戸田2回目・昨年4月下関海響ドリームナイターオープン記念スカパー!JLC杯以来となる通算31回目の優勝
 ちなみに全国24場で2番目に営業日数が少ない外向はレイクルびわこです。

児島・芦屋の優勝戦


児島日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇出畑孝典と4号艇山一鉄也の捲り差しが入り、BS最内の山一鉄也が2Mを先行。
 1号艇大神康司が2M差し返して山一鉄也に舳先掛けようとしますが届かず、振り切った山一鉄也は通算47回目の優勝にして児島では昨年4月の前回スポーツニッポン杯からの連続V。
 2着大神康司、3着出畑孝典で福岡支部ワンツースリー。

芦屋ていゆうニュース杯争奪アダムスキーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇別府昌樹が押し切り、芦屋2回目・2016年9月常滑CBCラジオ朝PON杯以来となる通算28回目の優勝

住之江ホワイトベア競走優勝戦

 住之江デイリースポーツ創刊70周年記念ホワイトベア競走優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇船岡洋一郎が15トップスタートの速攻を決めて、住之江2回目・2015年6月蒲郡KIRIN CUP以来となる通算6回目の優勝

びわこレディースオールスター開催直前BOATBoyカップ優勝戦

 びわこレディースオールスター開催直前BOATBoyカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入からF2持ちの2号艇深川真二が1号艇佐竹友樹を差し切って先頭に立ち、びわこ4回目・通算82回目の優勝
 今節は佐賀支部A1レーサー山田康二が登録票不携帯で前検不合格になる波乱がありましたが、最後は佐賀支部SGウィナーが締めました。

大きな注目を集めた宮島スカパー!JLC杯が最終日

 とある事から大きな注目を集める事になった宮島の6日間開催スカパー!JLC杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から12トップスタートの1号艇島田賢人が3号艇島川光男(広島支部)の捲りを受け止める速攻戦を決め、宮島初・2014年3月若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走以来となる通算4回目の優勝

 さて、宮島今節が大きな注目を集めた理由とは2日目9Rティータイム進入固定で発生した全艇+05以上の非常識フライング即日帰郷です。
 更に翌日5R(1号艇塚原武之が前半2R責任外転覆による負傷欠場のため5艇立て)でも節間3戦全勝で優勝候補だった3号艇鳥飼眞を含む5艇全艇がFうち1艇非常識F即日帰郷、昨日の12R準優勝戦でも1艇Fがあり、非常識F7件を含む節間12件のFがありました。

 ちなみに昨日の準優12Rは枠なり3vs3の進入から2艇スタート判定対象になり、5号艇宮地博士が+01のFで4号艇片橋幸貴は際どい00タッチスタートだったものの、カド捲りに行こうとした片橋幸貴は3号艇盒鏡誼の先捲りに抵抗された後高橋正男が振り込み選手責任沈没したのに巻き込まれて責任外エンストに消え、完走は1着優出した1号艇島田賢人を含む3艇でした。
宮島今節出場選手宮島今節事故・違反者・賞典除外者



多摩川住信SBIネット銀行賞住信SBI優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太が3号艇松崎祐太郎の捲りを張った展開に乗って5号艇武田光史の捲り差しが届き2Mを先行しますが、前田将太が差し返しに成功して2周1M内先行で抜け出し多摩川2回目・通算17回目の優勝

大村本命?波乱?決定戦優勝戦

 A1が7人とB級、そしてA2から唯一瓜生正義が出場した企画開催はA1が2人とB1が3人、そして瓜生正義が2号艇で優出。
 迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友(長崎支部A1)が09トップスタートの速攻を決めて、大村15回目・通算24回目の優勝
 瓜生正義が1M差し順走で2着、3号艇尾嶋一広(A1)が1M外マイで3着に入り3連単350円。

尼崎男女W優勝戦純烈祭最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から強烈なスタート踏み込んだ6号艇山本浩輔が絞った際に抵抗した4号艇芝田浩治(今節選手代表)が責任外転覆して3号艇平田忠則が責任外落水、更に最初に絞られ艇を引いていた5号艇三苫晃幸は完走したものの転覆艇に乗り上げる大きな不利。
 そして判定の結果山本浩輔は00タッチスタートで生き残り3着完走。
 尚、2号艇市川哲也が平田忠則を避けながらの差し順走で2着、すんなり1M先行した1号艇和田兼輔(兵庫支部)が尼崎3回目・通算10回目の優勝を飾りました。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木裕美が押し切り、尼崎初・通算7回目の優勝

 ちなみにレース名のスーパー銭湯アイドル純烈は今月14日常滑のイベントにも出演します。

桐生・若松のナイター2場優勝戦


桐生日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇長野壮志郎が、全場V目指す5号艇辻栄蔵の捲り差しに捕まりそうになるも締めて振り切り、長野壮志郎は桐生2回目・通算15回目の優勝

若松シャボン玉石けん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾がターン流れながらも押し切り、若松2回目・昨年6月三国優出者バトル以来となる通算79回目の優勝

唐津G1で話題になった武富智亮が通算2回目の優勝


ボートレース平和島劇場開設8周年記念ルーキーシリーズ第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武富智亮(103期4531)がターン流れて4号艇木村仁紀(111期4743)に差されそうになるも振り切り、通算2回目の優勝

 ちなみに前走地唐津G1全日本王者決定戦優出1号艇で一躍話題になった武富智亮は昨年7月住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦がデビュー初Vですが、平和島では2015年7月G3企業杯キリンカップ優出1号艇も4号艇守田俊介に差し切られる惜しい2着でデビュー初Vを逃しており、4号艇滋賀支部の差しを振り切った今回はキリンカップの借りを返す形になりました。

唐津スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池上裕次が先頭に立ちますが、1M差して2番手の6号艇森野正弘が2周1M外握って同体に持ち込み、危うく捲られそうになった池上裕次は2周2Mで森野正弘に差し切られそうになりますが、機力差で振り切った池上裕次は3周1M先行で再び抜け出し唐津初・2016年2月戸田シニアVSヤング以来となる通算60回目の優勝

常滑ニッカン・コム杯優勝戦

 常滑ニッカン・コム杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池永太が押し切り、今年2回目・常滑初・通算25回目の優勝

江戸川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦


江戸川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 4号艇加藤翔馬がスタート踏み込んで絞りに行くも07スタートの3号艇上田隆章が先捲りで応戦し、二段捲りの加藤翔馬と先頭争いになりますが、判定の結果加藤翔馬は+01のフライング返還欠場。
 これにより単独先頭に立った上田隆章は江戸川初・2015年1月市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞以来となる通算15回目の優勝
 ちなみにF艇が出たものの2連単32は4270円・3連単326は17310円の万舟になりました。

戸田東京スポーツ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇鈴木勝博が09トップスタートを決めたのに対して、17スタートの1号艇黒崎竜也が艇を伸ばして1Mを先行するも大きく流れてしまい、すんなり差し切った鈴木勝博が戸田初・通算16回目の優勝

超速レーサー集結!蒲郡ウインターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇井内将太郎が12トップスタートも、16スタートの1号艇星野太郎が伸び返して井内将太郎の捲りを受け止め切って先頭に立ち、星野太郎は井内将太郎の追い上げを振り切って蒲郡2回目・通算34回目の優勝

G1徳山クラウン争奪戦を制したアスリートは!?

 開設64周年記念競走G1徳山クラウン争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇笠原亮が押し切り、徳山初・G1V4となる通算50回目の優勝

 ちなみに今節は準優勝戦で10Rの1号艇山口剛が+04のフライング、12Rの1号艇白井英治(山口支部)がコンマ52のスタートどか遅れで優出を逃す波乱の開催でしたが、優勝戦は3連単125で930円の1番人気決着でした。
アスリート、ロイヤル。マジェスタの210系クラウン揃い踏み黒いクラウンアスリート丸目4灯が目印の白いクラウンアスリート

太華山の麓に現実はある。


丸亀ジャパンネット銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が押し切り、今年2回目・丸亀初・通算65回目の優勝

G3オールレディース三国レディースカップ優勝戦

 追い風6m波高4cmで2周戦になった一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇今井美亜(福井支部)が判定の結果+01のフライング返還欠場になり、F艇の捲りをこらえきった1号艇遠藤エミは4号艇森岡真希の捲り差しに捕まってしまい、森岡真希が2Mを先行しますが、森岡真希は内粘る2号艇細川裕子を包みきった際に流れてしまい、遠藤エミが2艇を差し切って逆転先頭に立ち三国初・通算20回目の優勝

児島「ガァ〜コの部屋」10周年記念競走優勝戦

 児島「ガァ〜コの部屋」10周年記念競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中田竜太が押し切り、今年2回目・児島初・通算18回目の優勝

住之江第1回大阪スポーツ賞アクアゴールデンカップ

 住之江の新設タイトル戦大阪スポーツ賞アクアゴールデンカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深井利寿が08トップスタートも不快なターンで流れてしまい、2号艇齊藤仁と4号艇大平誉史明(大阪支部)の差しが入る展開に。
 逆転狙う深井利寿は2M外握って食らいつこうとするも内先行した大平誉史明が壁になり、先頭争いは大平誉史明と2M差した齊藤仁に2艇に。
 そして2周1M内先行した齊藤仁が大平誉史明の外全速戦をこらえきって先頭に立ち、住之江初・昨年5月常滑ワークシステムサービスカップ以来となる通算40回目の優勝

 ちなみにアクアゴールデンカップの前身は大阪スポーツ賞アクアクイーンカップでした。

昼の津も夜の桐生も優勝者は2節連続優勝


津トランスワードトロフィー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮が15トップスタートの速攻を決めて、前走地常滑日本空調システム杯に続く今年2回目・津2回目・通算8回目の優勝

桐生下野新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が14トップスタートの速攻を決めて、前走地浜名湖新東通信杯に続く今年2回目・桐生4回目・通算52回目の優勝

唐津G1と戸田週刊大衆杯

 アンビグラムポスターで話題の唐津開設64周年記念G1全日本王者決定戦優勝戦特設サイト)は展示の枠なりから一転して23/1/456の進入になり、2号艇新田雄史が14トップスタートも3号艇深川真二(佐賀支部)がコンマ39のドカ遅れで壁無しに。
 そしてG1初優出の1号艇武富智亮(今節選手代表)にとって絶好の捲り差し展開になりますが武富智亮は絞り捲りの手に出た結果新田雄史に張り飛ばされて両者共倒れになり、展開向いた4号艇前本泰和が深川真二を叩いての差しで先頭に立ち唐津4回目・G1V4となる通算103回目の優勝
 差した外枠2艇が2着3着に入り2連単46が10760円・3連単465が45690円。
挑戦勝利最強戦場


G3戸田マスターズリーグ第10戦週刊大衆杯優勝戦

 1236/45の進入から09トップスタートの4号艇山崎義明50歳(今節選手代表)が絞りに行くも3号艇山田竜一46歳が先捲りで抵抗し、更に1号艇藤丸光一50歳が山田竜一を張り飛ばして1M先行しますが、捲り差しに切り替えた山崎義明が藤丸光一を差し切って先頭に立ち戸田11回目・2014年11月江戸川ボートレース研究ファン感謝祭以来となる通算35回目の優勝
なぎさの週刊大衆


浜名湖日刊スポーツウインターカップ優勝戦♡藤江れいな生誕記念杯♡〜24歳の嫁〜

 2月1日に24歳の誕生日を迎える藤江れいなの生誕記念杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野康志郎が09トップスタートの速攻を決めて、浜名湖初・昨年3月若松G3企業杯ビートル杯以来となる通算18回目の優勝
藤江れいな生誕記念杯〜24歳の嫁〜


常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇市川哲也が押し切り、常滑5回目・通算92回目の優勝

宮島の8代目ヘビー級王決定戦を制したのは3年越しの願い叶えた選手


宮島九スポプレゼンツ8代目ヘビー級王決定戦

 ヘビー級王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇山田雄太55.7kgが14トップスタートの速攻を決めて、宮島初・2016年12月丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走以来となる通算21回目の優勝
 2号艇荒川健太54.3kgが1M差し順走で2着に入り「太」ワンツー。
 ちなみに宮島HPでヘビー級王ベルトを授与された表彰式動画を見る事が出来ます。
 山田雄太にとってヘビー級王のタイトルは2015年3月の前回当地九スポプレゼンツ5代目ヘビー級王決定戦が優出1号艇も2着という惜しい結果だったので、3年越しで宮島初Vとヘビー級王戴冠を叶えました。

下関ヴィーナスシリーズ第11戦日本スポーツエージェントカップ優勝戦

 1号艇松本晶恵以外の5人にデビュー初Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇藤原菜希が捲り差しを決めて先頭に立つも判定の結果+02のフライング。
 これにより、同じく判定対象になるも00タッチスタートで生き残った松本晶恵が先頭に繰り上がり、下関初・2016年12月平和島G1賞金女王決定戦以来となる通算10回目の優勝

〒808-0075福岡県北九州市若松区赤岩善生町13-1BOATRACE若松

 夜王シリーズ第5戦スカパー!JLC杯若松個性派王決定戦個性派王優勝戦は154/236の進入から2号艇赤岩善生がカド捲りを決めるもやや流れ、内残した5号艇今村暢孝(福岡支部)と捲り差した3号艇深谷知博も加わった三つ巴の先頭争いになりますが、2M内先行しようとする今村暢孝を赤岩善生が外全速握って捲りきり、赤岩善生は若松5回目・通算85回目の優勝
 ちなみに3連単235は8890円でした。

江戸川関東地区VS中国・四国地区デイリースポーツ杯


江戸川関東地区VS中国・四国地区デイリースポーツ杯優勝戦

 関東地区と中国地区が3人ずつ優出した一戦は1号艇平尾崇典(岡山支部)が5号艇渡邉和将(岡山支部)の捲りを張り飛ばしつつもしっかり押し切り、江戸川5回目・通算73回目の優勝にして2日目5R3号艇2着以外全て1着の準完全V。
 6号艇山田亮太(東京支部)が1M捲り差しからの2M差しで2着。

徳山楽天銀行杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇河合佑樹が18トップスタートの速攻を決めて、徳山初・通算11回目の優勝

丸亀ナイター開催6場支部ペア対抗戦は団体と個人で真逆の結果に


日本モーターボート選手会会長杯争奪ナイター開催6場支部ペア対抗戦inまるがめ優勝戦

 ペア対抗戦は愛知・香川支部が優勝しましたが、個人の優勝戦は一転してペア対抗戦最下位だった群馬・山口支部が3人優出。
 そして枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(山口支部)が押し切り、丸亀初・通算35回目の優勝
 5号艇三好勇人(香川支部)が1M捲り差して2番手も、1M捲って3番手の3号艇久田敏之(群馬支部)が2周1M差して逆転2着に入り、更に大阪・福岡支部から唯一優出した4号艇北村征嗣が3周2M内小回りで三好勇人を0.1秒差抜いて逆転3着に入り、団体戦優勝の愛知・香川支部は個人優勝戦では2人優出して4着6着の散々な結果に終わりました。

 ちなみに今節は昨日5日目7R以降中止打ち切りにより当初の準優制から得点率制に変更されましたが、中止になった準優メンバーの内訳は吉村正明が唯一の山口支部で群馬支部含めても4人だけだったのに対し愛知・香川支部と大阪・福岡支部は7人ずつ準優にいたので個人戦大活躍の群馬・山口支部は団体戦最下位でした。
ナイター開催6場支部ペア対抗戦inまるがめ団体戦結果


三国スカパー!JLC杯近畿選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二(兵庫支部)が3号艇古結宏(兵庫支部)の捲りを受け止めて1Mを先行するも4号艇君島秀三(滋賀支部)の差しが届き、君島秀三が2M内先行で先頭に立ち三国では昨年10月の前回日本MB選手会会長杯たけふ菊人形賞に続く2回目・それ以来となる通算25回目の優勝

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西島義則が押し切り、通算91回目の優勝
 1M捲り差した3号艇野添貴裕(69期3555)と1M差した4号艇山本浩次(今節選手代表69期3558)による2着争いは最終3周2Mまで続き、3周2M差した野添貴裕が同タイムの接戦を制して2着。

【みひろが表彰】平和島トーキョーBカップは東京支部長田頼宗がG1初V

 2018年次最初のG1開催になる平和島開設63周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイト)。

 優勝戦は6号艇松井繁が動いた1236/45の進入から1号艇白井英治が01トップスタートも06スタートの4号艇長田頼宗(東京支部)がぐいぐい伸びて5カド捲りを決めて先頭に立ち、長田頼宗は平和島では昨年11月の前回サンケイスポーツ杯“ほぼ”オール女子戦に続く4回目・それ以来となる通算26回目にして2015年住之江グランプリシリーズ戦のV歴こそあったもののなんちゃってじゃない記念タイトルは初優勝
長田頼宗を祝福するみひろ表彰式プレス向け記念撮影表彰式一般向け記念撮影

平和島で、大勝負しちゃう?by神園さやか


鳴門ルーキーシリーズ第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇木下翔太(108期4659)が06トップスタートの速攻で1M先行するも2号艇三浦敬太(110期4702)が差し切って先頭。
 しかし3周1M木下翔太の差しが三浦敬太に届いて同体になり、3周2M内先行した木下翔太が逆転に成功して鳴門初・通算8回目の優勝

常滑と浜名湖の優勝戦


常滑RadioNEO杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が押し切り、常滑2回目・通算13回目の優勝
 ちなみに愛知のRadioNEOは周波数79.5mhzですが、79.5は関東だとNACK5の周波数になります。

浜名湖サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦(70期3572)が4号艇堤昇(静岡支部70期3563)の差しを振り切って先頭に立ち、通算74回目の優勝
 堤昇2着で70期ワンツー。

ナイター2場の優勝戦


蒲郡愛知バス杯争奪ABCツアーカップ優勝戦

 1562/34の進入から1号艇佐藤大介(愛知支部)が押し切り、蒲郡3回目・2016年5月常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会以来となる通算33回目の優勝

住之江G3オールレディース競走2018モーターボートレディスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が09トップスタートの速攻を決めて、住之江2回目・通算26回目の優勝

大村G2モーターボート誕生祭

 大村の名物開催、ボートレース発祥地記念〜マクール賞〜G2モーターボート誕生祭特設サイト)は月曜初日土曜最終日の変則日程で開催。

 6人中5人がSGウィナーという優勝戦は枠なりオールスロー進入から1号艇中越博紀が押し切り、優出唯一のA2レーサーだった中越博紀はプレッシャーに打ち勝ち大村2回目・昨年1月丸亀香川県中部広域競艇事業組合48周年記念以来となる通算11回目の優勝

唐津ウインターモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が07トップスタートも16スタートの4号艇関裕也がカド強捲りを決めて先頭に立ち、関裕也は唐津初・2015年9月芦屋進入固定レースバトル第5弾日本トーター杯争奪戦以来となる通算3回目の優勝

下関九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 下関九州スポーツ杯争奪戦優勝戦は142/356の進入から1号艇中辻崇人が13トップスタートも4号艇黒井達矢の差しが届き、2M内先行した黒井達矢が中辻崇人の差し返しを振り切って下関初・通算18回目の優勝

本日の優勝戦3場津・宮島・徳山はイン全滅


津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇佐々木康幸と5号艇山田雄太の捲り差しが入り、BS内側の山田雄太が2Mを先行しますが、佐々木康幸が1号艇中澤和志の切り返しを行かせての差しを決めて単独先頭に立ち、津3回目・通算62回目の優勝
 山田雄太が2周1Mの差しで中澤和志との2着争いに競り勝ち静岡支部ワンツー。
 ちなみに3連単351は12860円。

西広島タイムス宮島街道杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタート決めて捲った2号艇鈴木博と差した3号艇・デビュー初優出の冨好祐真(父ちゃらんぽらん冨好)による先頭争いになりますが、2M両者握り合った結果外の鈴木博が冨好祐真を捲りきった一方、捲られた冨好祐真は3番手に下がり、鈴木博は通算54回目の優勝にして宮島では2016年9月の前回東洋観光グループ杯からの連続V。
 ちなみに3連単243は9800円。

徳山ニッカン・コム杯争奪戦優勝戦

 枠なり5vs1の進入から12トップスタートの3号艇山田豊が捲りを決めて先頭に立ち、通算50回目の優勝
 ちなみに3連単345は17160円。

多摩川・びわこ・若松の優勝戦


多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 152/346の進入から1号艇村田修次が押し切り、多摩川10回目・通算47回目の優勝

びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇星栄爾がカド捲りを決めて先頭に立ち、びわこ初・通算8回目の優勝

若松日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太(福岡支部)が押し切り、若松5回目・通算24回目の優勝

戸田・浜名湖・児島の優勝戦


戸田太田胃散カップ優勝戦

 1236/45の進入から1号艇中野次郎が押し切り、戸田2回目・2015年12月びわこG2秩父宮妃記念杯以来となる通算33回目の優勝

浜名湖新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が10トップスタートの速攻を決めて、浜名湖初・通算51回目の優勝
 2号艇石塚久也が1M差し順走で2着に入り埼玉支部ワンツー。

児島ガァ〜コピア開設6周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇東健介(今節選手代表)が押し切り、2012年12月2012住之江ファイナル競走以来となる通算11回目の優勝

尼崎・常滑・桐生の優勝戦


日本モーターボート選手会長杯尼崎ぶるたんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北村征嗣が押し切り、尼崎初・通算18回目の優勝

常滑日本空調システム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が05トップスタートの速攻を決めて、常滑2回目・昨年3月蒲郡マンスリーBOATRACE杯以来となる通算7回目の優勝

桐生タイムス杯優勝戦

 123/645の進入から01トップスタートの6号艇中岡正彦がカド捲り敢行も1号艇岩崎正哉が張り飛ばした展開に乗って4号艇加瀬智宏(群馬支部)の捲り差しと5号艇烏野賢太の差しが入りますが、BS3番手の岩崎正哉が内に切り返して2Mを先行。
 そして2M2番差しの加瀬智宏がHSやや有利な展開になって2周1M内先行しますが、2周1M岩崎正哉の差しが2周2M手前で届き、2周2M内先行した岩崎正哉が単独先頭に立ち桐生2回目・通算50回目の優勝

福岡BOATRACEバトルトーナメント以外の3場で福岡支部が優勝

 今回で3回目になるファン感謝3DaysキャンペーンBOATRACEバトルトーナメント特設サイト)は福岡で開催。

 今日の優勝戦は全国的に福岡支部が強い中、唯一福岡支部優出0人だったファイナル(優勝賞金100万円)は枠なり3vs3の進入から1号艇中田竜太が2号艇吉川元浩の差しを振り切って先頭に立ち、福岡2回目・通算17回目の優勝
 尚、4号艇篠田優也が1M2番差し狙うも出口で振り込み選手責任転覆。

芦屋スポニチ金杯新春特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇藤田靖弘がカド捲り決めるもターン流れて6号艇新開航(福岡支部)の捲り差しが決まって先頭に立ち、2016年5月に芦屋でデビューした118期4932新開航は2度目の優出にして同期一番乗りのデビュー初優勝
 1M先に捲り差して3番手だった5号艇鶴田勇雄(福岡支部)が2M差し返し狙う藤田靖弘に突進して藤田靖弘は4番手に下がり、鶴田勇雄が2着、1号艇岡村慶太(福岡支部)が3着になり、3人優出した福岡支部が上位独占。
 ちなみに2連単22770円3連単93180円でした。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇磯部誠(愛知支部)が差しを決めて先頭に立つも、1M捲り差しから内に切り返してきた4号艇岡崎恭裕が艇を伸ばして2Mを先行。
 磯部誠は差しに構えるも1テンポ遅れ、1号艇江崎一雄の2番差しがザクッと決まって逆転先頭に立ち、江崎一雄は2014年10月若松BOATBoyCUP以来となる通算2回目の優勝
 惜しくも3節連続Vならなかった磯部誠ですが、2周1M岡崎恭裕が差し狙うも前が詰まり江崎一雄と磯部誠に挟まれる形になった事もあって2着争いに競り勝ち福岡支部ワンツー阻止。

平和島トランスワードトロフィー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎が3号艇奈須啓太の捲りを受け止めきり、平和島では3連続Vとなる3回目・昨年4月宮島ルーキーシリーズ第1戦楽天銀行クリスタルカップ以来となる通算12回目の優勝
 奈須啓太が2M差しで2着争いに競り勝ち福岡支部ワンツー。

江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 江戸川の得点率制4日間開催夕刊フジ杯は本来火曜初日金曜最終日のオール平日4日間開催だったものの2日目の10日が幸運にも?強風高波浪で中止順延になり土曜単独最終日というおいしい日程になりましたが、後述の罠が待ってました。

 その罠が用意されてた優勝戦は1M先行して先頭に立った1号艇山口高志と1M捲って2番手争いだった3号艇太田潮が共に+02のフライング返還欠場。
 これにより、1M差し順走で2番手争いだった2号艇大池佑来(東京支部)が先頭になり、江戸川3回目・2016年8月芦屋RKBラジオ杯以来となる通算11回目の優勝
 優出紅一点だった6号艇原田佑実が1M遅れ差しからBS伸びて2着。

【なると】四国2場の優勝戦【まるがめ】


鳴門阿波金剛ITソリューションカップ競走優勝戦

 162/345の進入から1号艇徳増秀樹が11トップスタートの速攻を決めて、鳴門4回目・通算76回目の優勝

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇稲田浩二が13トップスタートの速攻を決めて、丸亀初・前走地びわこ選手会会長賞争奪2017年末ファイナルに続く通算25回目の優勝

BOATRACE POGの2018年指名選手発表

 今日は今月6日に開催した競艇POGドラフト会議の指名選手を発表します。
 今年は競艇の師匠田中信一郎さん(仮名)・菊池峰晴さん(仮名)・上野真之介さん(仮名)と自分の4人で開催しました。
 ルールは昨年と同じで、1位指名は自分が松井繁、田中さんと上野さんが峰竜太、菊池さんが桐生順平でした。
 そして重複抽選の結果上野さんが2年連続で峰竜太を1位指名して田中さんが毒島誠を指名しました。
 ちなみに自分はほとんど単独指名でしたが、ラス前の10位指名で上野さんと山田康二で被り、外れた自分は江戸川鉄兵をPOG11度目にして初めて指名しました。

 指名選手一覧は以下の画像を参照してください。
2018競艇POG


津山崎ていじ杯優勝戦

 向かい風6m波高5cmで2周戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの5号艇春園功太(三重支部)が絞りに行くも4号艇馬場貴也が先捲りで応戦してそのままカド捲り成功。
 ですが捲り差しに切り替えた春園功太が馬場貴也に届き、2M内先行で抜け出した春園功太は津初・通算2回目の優勝

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が13トップスタートの速攻を決めて、前走地協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選に続く今年2回目・唐津V6・通算80回目の優勝

宮島創刊70周年記念デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦最終日

 男子の11Rモンタリーグ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が22トップスタートの速攻を決めて、前走地唐津佐賀県選手権に続く今年2回目・宮島3回目・通算51回目の優勝

 女子の12Rモミジリーグ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇水野望美が3号艇浜田亜理沙の捲りを飛ばした展開に乗って4号艇塩崎桐加の差しが届き、2M内先行で抜け出した塩崎桐加は2015年11月ヴィーナスシリーズ第7戦江戸川JINRO CUP以来となる通算2回目にして2016年10月以来となる産休明け復帰初戦即優勝
 ちなみに2周2M浜田亜理沙が水野望美を張り飛ばして逆転2着。

大村夢の初優勝男女W優勝戦〜マンスリーBOATRACE杯〜最終日

 通常開催の11R優勝戦(A組)は枠なり4vs2の進入から1号艇今井貴士が押し切り、大村5回目・通算30回目の優勝にして通算1000回目の1着ゴール。

 優勝未経験の女子選手による12R初優勝決定戦(B組)は枠なり3vs3の進入から1号艇津田裕絵が押し切り、山口支部100期4443津田裕絵は19度目の優出にしてデビュー初優勝

浜名湖と下関の優勝戦


ホテルnanvan浜名湖アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの3号艇大峯豊が捲りきり、4号艇重野哲之(静岡支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち浜名湖3回目・通算31回目の優勝

下関マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入kara1M先行する1号艇今村暢孝と差す4号艇羽野直也の福岡支部同士による先頭争いになり2M両者握り合って今村暢孝が羽野直也を包み切るも、1M差し届かず3番手だった2号艇大上卓人が2M差しで一気に先頭に。
 しかし、大上卓人はHS内に切り返してきた今村暢孝を2周1M包むか捌くかのタイミングで振り込んでしまい、大上卓人のすぐ外にいた3号艇渡辺浩司も不利を受けて、2周1M先行して再び先頭に立った今村暢孝が通算66回目の優勝
 2M包まれ後退してた羽野直也が2周1M差しての再浮上で2着に入り、終わってみれば1周BSの展開通りに福岡支部ワンツー。

正月特別斡旋開催の締めは尼崎の新タイトル戦【尼崎大吉決定戦】

 2017年度年末年始特別斡旋開催の締めを飾る事になった尼崎の新タイトル開催日本財団会長杯争奪尼崎大吉決定戦
 昨年度までは年末開催の歳忘れ今年もありがとう競走が特別斡旋開催でしたが、今年度から年始開催として新たなタイトル戦が生まれました。
 優勝賞金175万円を懸けた優勝戦は向かい風4m波高0cmだったものの直前まで向かい風8m波高6cmだったことから2周戦になり、枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦が押し切って尼崎16回目・通算51回目の優勝で初代尼崎大吉に決定。
 4号艇吉川元浩が1M→2Mと差して2着に入り「吉」ワンツー。

戸田・平和島・住之江・多摩川・びわこ・福岡の正月特別斡旋開催優勝戦


戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石塚久也が押し切り、戸田2回目・通算12回目の優勝

平和島報知杯争奪東京ダービー優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が07トップスタートの速攻を決めて、平和島では昨年12月の前回マンスリーBOATRACE杯三都市対抗戦に続く3回目・前走地多摩川カップに続く通算11回目の優勝

住之江全大阪王将戦王将位決定戦

 優勝賞金200万円を懸けたオール大阪支部開催の頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が04トップスタートの速攻を決めて、住之江37回目のうちオール大阪23回目にして大阪王将戦8回目・通算126回目の優勝

多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇伊藤啓三(埼玉支部)と差す2号艇深水慎一郎で接戦になり、舳先ねじ込んだ深水慎一郎が2M内先行で抜け出し、多摩川初・通算3回目の優勝
 伊藤啓三は2周1Mでも6号艇佐口達也(群馬支部)の差しに捕まって3着に下がり、2連単22480円3連単61390円の波乱。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 142/356の進入から07トップスタートの1号艇君島秀三がターン流れながらも4号艇吉川昭男(今節選手代表)の差しを振り切りますが3号艇杉山正樹(愛知支部)の2番差しに捕まり、君島秀三は2M外握って流れながらも杉山正樹を捲りきりましたが、ここで吉川昭男が差しを決めて2艇まとめて差し切り、2017年最多1着選手吉川昭男はびわこでは昨年12月の前回びわこ企業賞争奪近畿選抜vs東海選抜戦に続く18回目・それ以来となる通算47回目の優勝

福岡新春開運特選レース優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇稗田聖也が13トップスタートも3号艇小野生奈に捲られそうになり、ここはなんとかこらえきったものの2号艇松崎祐太郎の差しに捕まり、2M内先行で抜け出した松崎祐太郎は福岡初・通算6回目の優勝
 3号艇小野生奈が3周1Mで稗田聖也に競り勝ち逆転2着。

若松北九州市長杯優勝戦

 節間5戦全勝の1号艇桂林寛(福岡支部)に完全Vと2013年9月津インクル開設2周年記念レース以来のVが懸かった優勝賞金91万円通常開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から桂林寛が17トップスタートもプレッシャーからか大きくターン流れて4着に終わり、2号艇山口剛が差しを決めて先頭に立ち前走地宮島日刊スポーツ栄光楯広島ダービーに続く今年2回目・若松2回目・通算38回目の優勝

桐生と児島のオール地元支部開催優勝戦


桐生スポーツニッポン杯群馬ダービー優勝戦

 オール群馬支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が押し切り、桐生では昨年11月の前回公営レーシングプレス杯に続く13回目・それ以来となる通算56回目の優勝

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝線

 オール岡山支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀が押し切り、児島9回目・昨年2月徳山G1中国地区選手権競走以来となる通算34回目の優勝

江戸川新春金盃は江戸川鉄兵が連覇

 江戸川の正月特別斡旋開催新春金盃だるま家カップスタ展示10時10分!は2日から始まった2個準優制5日間開催で横浜家系ラーメンだるま家がスポンサー。

 優勝戦は1M先行する1号艇三角哲男と捲り差す3号艇石渡鉄兵による先頭争いになり、2M内先行した江戸川鉄兵が単独先頭に立ち江戸川では昨年8月の前回大江戸賞に続く19回目・通算64回目の優勝にして新春金盃連覇達成。

 ちなみに下の写真は初日に開催された鏡開き(MCは前節の実況を担当した田島美生アナ)の写真で、今節選手代表桑原将光を含む初日12R江戸川選抜戦出場の6選手が参加しました。
 並びは左から枠番順に江戸川鉄兵、三角哲男、飯山泰山田哲也、桑原将光、若林将です。
 そして優勝戦は三角哲男が2着だったので江戸川選抜組のワンツーになりました。
選手代表桑原将光のあいさつ江戸川鉄兵のあいさつ飯山泰にマイクを渡す三角哲男鏡開き



蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇本多宏和と2番差しの4号艇三浦洋次朗による先頭争いになりますが、2M両者やり合う体勢で本多宏和が三浦洋次朗を包み切るも大きく流れてしまい、1M先差し届かず3番手だった2号艇柳沢一が2M差しで一気に先頭に立ち蒲郡5回目・通算44回目の優勝
 遠征勢で唯一優出した5号艇星栄爾(静岡支部)が1M捲り差し不発で4番手も2M差しで2番手争いに加わり、2周2Mの差しで本多宏和に競り勝ち地元ワンツー阻止。

賞金女王決定戦の余韻さめやらぬ大村で早くもグランプリ開催

 大晦日決戦のG1クライマックスG1賞金女王決定戦で沸いた大村の正月特別斡旋開催は、昨年の長崎支部選手賞金上位12選手によるオオムラグランプリW優勝戦

 グランプリ戦士12人のA組による優勝賞金200万円の12Rオオムラグランプリファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇山口裕二が押し切り、大村では昨年11月の前回BTS鹿島開設2周年記念肥前鹿島干潟杯に続く4回目・それ以来となる通算12回目の優勝
 ちなみに昨年の長崎支部選手賞金ランキング1位原田幸哉は昨年12月の住之江グランプリSG賞金王決定戦出場後フライング休み(グランプリをはさんで60日休みの分割消化)に入っており欠場でした。

 尚、同時開催のB組によるシリーズ戦の11R優勝戦は枠なり5vs1の進入から全体的に早めのスタートになって03スタートの1号艇村上遼が押し切り、2015年11月戸田ルーキーシリーズ第7戦以来となる通算2回目の優勝
 ちなみに判定の結果5号艇落合敬一は+01のフライング返還欠場になりましたが捲りを02スタートの3号艇大串重幸(4着)に張られて後方でした。


常滑中日スポーツ金杯争奪2018新春特別競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇磯部誠が09トップスタートの速攻を決めて、常滑3回目・前走地三国競艇大賞に続く通算8回目の優勝

鳴門松竹杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの5号艇菅章哉が捲りを決めて先頭に立ち、鳴門では昨年10月の前回松茂町ほか2町競艇事業組合開設49周年記念競走に続く2回目・それ以来となる通算5回目の優勝
 遠征勢で唯一優出した6号艇岡谷健吾(広島支部)が捲り差しで続いて2着に入り地元ワンツー阻止。

芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は123/465の進入から1号艇瓜生正義が押し切り、芦屋では昨年10月の前回ニッカン・コム杯に続く15回目・それ以来となる通算79回目の優勝

浜名湖・丸亀・三国の正月開催優勝戦


浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCup優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が06トップスタートの速攻を決めて、浜名湖4回目・通算16回目の優勝

三国初夢賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が押し切り、三国35回目・昨年2月の当地G1近畿地区選手権以来となる通算99回目の優勝

市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は枠なり2vs4の進入から04トップスタートの3号艇中岡正彦が3カド捲りを決めて先頭に立ち、丸亀14回目・通算64回目の優勝

唐津・徳山・津の正月開催優勝戦


唐津佐賀県選手権優勝戦

 オール佐賀支部開催の優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇峰竜太が16トップスタートの速攻を決めて、唐津11回目・通算50回目の優勝

徳山tysテレビ山口杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が21トップスタートの速攻を決めて、徳山13回目・通算42回目の優勝
 遠征勢で唯一優出した2号艇村上純(岡山支部)が最終3周2M内小回りで3号艇今村豊を0.1秒差逆転して2着に入り地元ワンツー阻止。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 枠なりオールスローの進入から1号艇東本勝利が13トップスタートの速攻を決めて、津10回目・通算25回目の優勝

下関と若松の正月ナイター優勝戦


協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選優勝戦パチンコスロットRITZ杯

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り、下関15回目・通算79回目の優勝

若松スポーツ報知杯年またぎ特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村慶太が押し切り、デビュー初V水面の若松では2回目・通算13回目の優勝

2018年最初の優勝戦は宮島の広島ダービー

 2018年次最初の優勝戦にして2017年度年末年始特別斡旋開催最初の優勝戦になるオール広島支部開催の宮島日刊スポーツ栄光楯広島ダービー優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が09トップスタートの速攻を決めて、宮島12回目・通算37回目の優勝
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