ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2017.01〜

鳴門と唐津の優勝戦


鳴門四国地区選手権競走優勝戦

 徳島支部と香川支部による対抗戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信(徳島支部)が12トップスタートの速攻を決めて、鳴門15回目・通算51回目の優勝
 6号艇一宮稔弘(徳島支部)が3周1Mの差しで4号艇小野寺智洋(香川支部)との2着争いに競り勝ち、徳島支部G1ウィナーワンツー。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、唐津初・通算15回目の優勝

地区選第五弾・津G1東海地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第5弾は津のG1東海地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重支部)が押し切り、1月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津24回目・G1V13となる通算61回目の優勝

住之江ミニボートピアりんくう開設4周年記念競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇佐藤大佑がカド捲りを決めて先頭に立ちかけるもスタート判定中でフライングと思い込んでBS放ったのか伸びず、4号艇土山卓也が差しを決めて先頭。
 しかし判定の結果フライングになったのは佐藤大佑(01でセーフ)ではなく+02の土山卓也で、これにより先差しで2番手にいた2号艇小林泰が先頭に繰り上がり、小林泰は住之江初・通算2回目の優勝
 ちなみに佐藤大佑は2M差しで立て直して2番手も、2周2Mで1号艇辻栄蔵を行かせて捌こうとした際にターンマークにぶつかり3着。

2月22日は山口県内2場で優勝戦


徳山住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から01トップスタートの4号艇室田泰史が絞りに行くも3号艇森野正弘が先捲りで激しく抵抗し、その森野正弘の捲りが大きく流れた間に1号艇松尾拓がすんなり1M先行して先頭に立ち、松尾拓は徳山初・通算4回目の優勝

下関スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野勇作が押し切り、下関2回目・2015年5月大村日本MB選手会会長杯以来となる通算16回目の優勝

地区選第四弾・福岡G1九州地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第4弾は福岡のG1九州地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は126/345の進入から02トップスタートの6号艇田頭実(福岡支部)が捲りを決めて先頭に立ち、表彰式プレゼンター山下真司主演ドラマのスクールウォーズばりに熱いスタートを決めた田頭実はG1V6となる通算62回目の優勝
 イン戦粘った1号艇渡辺浩司(福岡支部)が2着、3号艇前田将太(福岡支部)が1M捲り差し届かずも3番手争いに競り勝ち福岡支部ワンツースリー。

戸田加藤峻二杯・東京スポーツ杯優勝戦

 艇界の隼・5期1485加藤峻二元選手が2015年5月に73歳で引退した事に伴い、それまでの隼杯から2005年10月以来の加藤峻二杯になりましたが、当時はまだ現役だった事から改めて今年度が第1回の加藤峻二杯に。

 優勝戦は波高5cmも北西追い風9mで2周戦になり、枠なり3vs3の進入から1号艇浜野孝志が押し切り、戸田初・2015年8月津日本トーターカップ以来となる通算4回目の優勝

蒲郡みかん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が押し切り、蒲郡2回目・通算52回目の優勝

常滑愛知バスABCツアーカップ優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇平尾崇典に完全Vが懸かった一戦は1236/45の進入から平尾崇典が21トップスタートもターン流れてしまい、2号艇水摩敦が差しを決めて先頭。
 そして平尾崇典は2Mで再度ターン流れてしまい、その間に6号艇久田武(愛知支部)が内から抜いて2番手に上がり、更に2M差し狙った3号艇鈴木茂高(愛知支部)は4号艇桑島和宏に飛ばされる形で責任外転覆を喫する展開に。
 そんなこんなで2Mのごちゃつきを尻目に先頭独走になった水摩敦は常滑初・通算10回目の優勝

若松マクール杯争奪夜王シリーズ第5戦男女W優勝戦最終日


若松マクール杯争奪夜王シリーズ第5戦男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長溝一生が1M先に回るも大きく流れてズブズブに差され、先差しの2号艇新田智彰が先頭に立ち若松初・2013年11月BP呉徳山開設21周年記念競走以来となる通算9回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、丸亀と尼崎に続く3節連続Vとなる今年3回目・若松初・通算20回目の優勝

青木幸太郎が魚谷智之の地元尼崎で初V【おおぎじゃないよ】


尼崎ダイスポスワンカップ競走優勝戦

 13/2/456の進入から2号艇松井賢治(兵庫支部)が捲りを決めた展開に乗って4号艇青木幸太郎が捲り差しを決め、両者併走の状態から2M内先行した青木幸太郎がマツケンの差し返しを締めて振り切り、2周1Mでは3番手から外全速戦で一気に追い上げて来た5号艇森智也(兵庫支部)の捲りをこらえきって、青木幸太郎は尼崎初・2015年9月大村ボートボーイカップ以来となる通算4回目の優勝

 ちなみに阪神電車の青木駅は「おおぎ」(魚谷…もとい、魚崎駅の隣)と読みます。

平和島オラレ上越開設5周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤浩が押し切り、平和島4回目・通算57回目の優勝

ボートレース江戸川ボートレース研究ファン感謝祭

 江戸川ボートレース研究ファン感謝祭優勝戦は1号艇枝尾賢が08トップスタートの速攻を決めて、江戸川初・昨年3月びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる通算11回目の優勝
 1M差し順走の2号艇内堀学(東京支部)と1M捲った3号艇後藤隼之(東京支部)による2着争いは外握る後藤隼之と内でこらえる内堀学の構図が3周1Mまで続き、3周1Mで東京支部対決に競り勝った内堀学が2着。

宮島中国醸造杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇郷原章平が押し切り、今年2回目・宮島初・通算22回目の優勝

 ちなみに江戸川の枝尾賢と合わせて、本日の優勝戦2場は共に福岡支部選手の優勝でした。

地区選第三弾・桐生G1関東地区選手権は群馬支部上位独占

 今年度の地区選手権シリーズ第3弾は桐生のG1関東地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は群馬支部4人と東京支部2人による争いになり、枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生(群馬支部)が16トップスタートの速攻を決めて、唐津と多摩川に続く3節連続Vとなる今年3回目・桐生35回目・G1V6となる通算90回目の優勝
 4号艇山崎智也(今節選手代表)が1Mカド捲り→2M捲り差し届かず4番手も、2周1M前の2人が握り合う展開を突いて内に潜り込み逆転2着。
 そして2号艇毒島誠(群馬支部)が3着、5号艇秋山直之(群馬支部)が4着で群馬支部上位独占。

唐津ウインターモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇田中和也がターン流れながらも押し切り、唐津初・通算7回目の優勝

児島ガァ〜コカップ優勝戦

 児島ガァ〜コカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇中島真二が絞りに行くも2号艇岸本隆が先捲りで応戦し、その先捲りを1号艇武田光史がブロックする一方、中島真二は捲り差しに切り替えようとした所で振り込み選手責任転覆。
 そんなごちゃついた展開から6号艇永田秀二が転覆艇の外側を捲り差して武田光史を差しきり先頭に。
 そして武田光史は2M差し返して舳先をねじ込もうとしますが永田秀二が締めて振り切り先頭を守ったか?というところで事故艇がいる2周1Mへ。
 ここで永田秀二は外をゆっくり回り、ほぼ同じ速度の武田光史が内優先で逆転先頭に立ち、結果的に事故艇に助けられた格好の武田光史は2015年12月蒲郡師走特別以来となる通算34回目の優勝

地区選第二弾・三国G1近畿地区選手権

 今年度の地区選手権シリーズ第2弾は三国のG1近畿地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は15/2346の進入から1号艇今垣光太郎(福井支部)が押し切り、三国34回目・G1V28となる通算98回目の優勝

鳴門なるちゃんバースデー競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が14トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・鳴門初・通算68回目の優勝

地区選第一弾・徳山G1中国地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第1弾は徳山のG1中国地区選手権競走

 優勝戦は枠なり4vs2の進入から15トップスタートの3号艇柳生泰二(山口支部)の捲り差しが決まりかけるも引き波で艇が浮いた分1号艇茅原悠紀に届かず、押し切って先頭に立った茅原悠紀は徳山だと2014年7月の前回中日スポーツ杯争奪戦に続く3回目・G1V4となる通算33回目の優勝
G1波田陽区選手権競走


芦屋CROSS FMカップ優勝戦

 12356/4の進入から大外単騎ガマシの4号艇山田祐也が大捲りを決めて先頭に立つも、判定の結果+02のフライング返還欠場。
 これにより、内で粘っていた1号艇河村了が先頭に繰り上がって芦屋初・通算11回目の優勝

丸亀ボートピア朝倉開設24周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から+02のフライングスタートをやらかした4号艇桑原悠がカド捲りに行くも1号艇菊地孝平がF艇の捲りをがっちり受け止めきって先頭に立ち、菊地孝平は前走地G1浜名湖賞に続く今年2回目・丸亀2回目・通算51回目の優勝

天神の鷹・福岡支部96期のカリスマNAS啓太が福岡初優勝


福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇奈須啓太(福岡支部)が09トップスタートの速攻を決めて、前走地住之江日本モーターボート選手会会長杯争奪2017ダイスポジャンピーカップに続く今年2回目・福岡初・通算7回目の優勝

浜名湖新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの5号艇吉村誠(静岡支部)が捲りを決め、内で粘る1号艇岡崎恭裕を振り切って先頭に立ち、昨年5月に逝去した75期3749今坂勝広元選手の愛弟子だった105期4581吉村誠は5度目の優出にしてデビュー初優勝

多摩川G3オールレディースリップルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永井聖美(東京支部)が押し切り、多摩川3回目・2015年9月唐津マンスリーボートレース杯ほぼ女子戦以来となる通算20回目の優勝

住之江・若松・大村の優勝戦


住之江ダブルチャンススペシャルマッチミニボートピア大和ごせ開設3周年記念スカパー!JLC杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が15トップスタートの速攻を決めて、前走地大村真冬の王者決定戦に続く今年2回目・住之江初・通算18回目の優勝で優勝賞金90万円獲得。

 ちなみに1着賞金50万円の2日目12Rスペシャルマッチは1号艇待鳥雄紀が1着で3号艇中村亮太が2着でしたが、待鳥雄紀は優勝戦4号艇2着だったのでスペシャルマッチと1着2着が入れ替わりました。

夜王シリーズ第4戦若松個性派王決定戦個性派王優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇市橋卓士が捲り差しを決めて先頭に立つも、1号艇原田富士男(福岡支部)が2M差し返しに成功して逆転先頭に立ち、原田富士男は若松5回目・通算44回目の優勝

大村本命?波乱?決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇池永太が2号艇前田将太の差しを辛うじて振り切り、深追いした前田将太ha2Mマイシロなくして後退しますが池永太自身もマイシロをなくし、4号艇柳沢一に差されそうになる苦しい展開に。
 しかし池永太は柳沢一の差しを振り切って2周1Mを先行し、柳沢一は2周1Mターンごちゃついた所を5号艇宇佐見淳に差しきられて後退し、先頭抜け出した池永太は今年2回目・大村2回目・通算22回目の優勝にして10戦全勝の完全V達成。

【TBS戸田送信所】赤坂俊輔戸田初優勝


戸田ボートピア栗橋カップ開設7周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤坂俊輔が08トップスタートの速攻を決めて、戸田初・通算28回目の優勝
 ちなみに戸田スタンドの向かいには、TBSラジオ戸田送信所があります。

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇長溝一生(佐賀支部)が捲りに行くも1号艇下田哲也が張り飛ばして共倒れになり、展開どんぴしゃに差し抜けた3号艇織田猛(佐賀支部)が先頭に立ち唐津初・2015年10月福岡スポーツニッポン杯争奪戦以来となる通算10回目の優勝
 5号艇山田康二(今節選手代表)が1M捲り差しから2Mと2周1Mの差しで2着争いに競り勝ち佐賀支部ワンツー。

江戸川今世紀初の新人戦、ルーキーシリーズJINROカップ。

 江戸川ルーキーシリーズ第9戦JINROカップは前身のG3新鋭リーグを含めても1999年9月のG3新鋭リーグ戦競走第15戦以来となる江戸川でのルーキー戦。

 優勝戦は12トップスタートの2号艇浜先真範が俊敏な早差しを決めて先頭に立ち、広島支部113期4798浜先真範は2度目の優出にしてデビュー初優勝

鳴門如月杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が押し切り、鳴門初・通算47回目の優勝

宮島日本トーター賞PALBOAT宮島開設2周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が02トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・宮島初・通算48回目の優勝

本日は三国・児島・常滑で優勝戦予定も常滑は中止で優勝者なし


三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浅見昌克が19トップスタートの速攻を決めて、通算37回目の優勝

児島「ガァ〜コの部屋」9周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇永田啓二が1号艇吉川元浩を捲りきり、4号艇村越篤の差しを振り切って先頭に立ち児島初・通算11回目の優勝

常滑温泉マーゴの湯1周年記念競走優勝戦

 本日の常滑は強風高波浪のため第8R以降中止打ち切りになり、今節の優勝者はなしになりました。

桐生・尼崎・徳山の優勝戦


桐生日本トーター杯優勝戦

 波高9cm西追い風9mのコンディションで2周戦になった一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則(80期3898)が押し切り、桐生初・通算63回目の優勝
 2号艇白石健(80期3903)が差し順走で2着に入り80期ワンツー。

尼崎G3オールレディース競走純烈祭優勝戦

 男性5人組コーラスグループ純烈の名を冠した開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、前走地丸亀ヴィーナスシリーズ第11戦ブルーナイターエンジェルCUPに続く今年2回目・尼崎3回目・通算19回目の優勝

徳山モーニングレース開催6周年記念山口新聞社杯本命バトル優勝戦

 12346/5の進入から1号艇野長瀬正孝が12トップスタートの速攻を決めて、徳山5回目・昨年4月下関韋駄天王決定戦楽天銀行杯以来となる通算67回目の優勝

G1浜名湖賞開設63周年記念静岡県知事杯争奪戦

 開設63周年記念静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞優勝戦がんばれゆっこ♪誕生記念レース!!特設サイト)は05トップスタートの2号艇菊地孝平(静岡支部82期3960)が俊敏な早差しを決めて先頭に立った一方、2M差し返しを狙った1号艇坪井康晴(静岡支部82期3959)は6号艇重成一人に突進されて最後方に下がり、先頭独走になった菊地孝平は浜名湖14回目・G1V10となる通算50回目の優勝

ボートレース平和島劇場開設7周年記念優勝戦

 14/2356の進入から02トップスタートの1号艇中島孝平が4号艇西島義則の差しと道中の追い上げを振り切り、中島孝平は平和島4回目・通算49回目の優勝

蒲郡超速レーサー集結!スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上聡介(愛知支部)が3号艇吉島祥之(愛知支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、2M再度差してきた吉島祥之を2周1M手前でなんとか締め切って先頭キープ。
 一方、吉島祥之は深追いした分2周1Mマイシロなくして2号艇新田智彰に並ばれ競り負け3番手に下がり、先頭独走になった川上聡介は蒲郡3回目・昨年2月三国日本財団会長杯水仙花賞以来となる通算21回目の優勝

丸亀スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が押し切り、前走地尼崎報知ローズカップ争奪戦に続く今年2回目・丸亀では昨年5月の前回日刊スポーツカップに続く7回目・通算98回目の優勝

【球足】多摩川と芦屋の優勝戦


多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 オールスローになった132456の進入から1M先行する1号艇原田篤志と差す3号艇江口晃生で接戦になり、2M手前で舳先ねじ込んだ江口晃生が2M内先行して流れながらも先頭に立ち、江口晃生は前走地唐津九州スポーツ杯に続く今年2回目・多摩川4回目・通算89回目の優勝
 尚、2号艇西野雄貴が1M振り込み選手責任落水。

芦屋楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大山千広(福岡支部)がスタート飛び出して先頭に立つも、判定の結果大山千広(+04)は3号艇有賀達也(+01)と共にフライング返還欠場でデビュー初Vならず。
 これにより、差して2番手にいた4号艇君島秀三が先頭に繰り上がり、芦屋では昨年9月の前回ジャパンネット銀行賞に続く2回目・通算23回目の優勝で芦屋ネット銀行賞二冠達成。

長崎ホルモン17周年特別記念レース大村真冬の王者決定戦

 大村真冬の王者決定戦優勝戦長崎ホルモン17周年特別記念レース長崎ホルモンの冠協賛レース。
 そして、枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太(長崎支部)が3号艇松本勝也の捲りを辛うじてこらえきり、大村8回目・通算17回目の優勝で副賞の長崎和牛詰め合わせセットと長崎ハムを獲得。

1月最後は住之江と唐津で優勝戦


住之江日本モーターボート選手会会長杯争奪2017ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入からどっきりスタートの5号艇奈須啓太が捲り差しを決めて先頭に立ちスタート判定も00タッチスタートでクリアして、2M1号艇前田将太の差し返しも振り切って住之江初・昨年4月戸田日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算6回目の優勝
 前田将太が2着で福岡支部ワンツー。

唐津G3オールレディースRKBラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇海野ゆかりが差しを決めて先頭に立ち、2M1号艇大瀧明日香の差し返しを振り切って唐津初・通算49回目の優勝

G1戸田プリムローズ開設60周年記念

 開設60周年記念G1戸田プリムローズ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平が05トップスタートの速攻を決めて、戸田9回目・G1V5となる通算27回目の優勝
祝い還暦!あずきカンゲキ!


常滑招き猫ストリート杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの4号艇下條雄太郎がカド捲りを決めて先頭に立ち、常滑初・通算11回目の優勝

鳴門6地区対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇山田哲也(関東地区)が差しを決めて先頭に立ち、鳴門初・通算26回目の優勝

宮島九スポプレゼンツ7代目ヘビー級王決定戦

 ヘビー級王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉55.3kgが08トップスタートもターン膨れて2号艇荒井輝年54.1kgの差しが決まり、荒井輝年は宮島2回目・昨年2月児島「ガァ〜コの部屋」8周年記念競走以来となる通算55回目の優勝

若松日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口隆史(福岡支部)がスタート踏み込み先頭も判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、外握って2番手の3号艇本多宏和が先頭に繰り上がり、若松初・通算9回目の優勝

津と児島の優勝戦


津匠シリーズ第9戦マクール杯倉田栄一伝説優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柴田光45歳が押し切り、津初・通算25回目の優勝

児島スポーツ報知杯優勝戦

 1265/34の進入から1号艇近江翔吾が押し切り、児島初・通算3回目の優勝

江戸川スカパー!JLC杯波乗り王決定戦

 江戸川今節は東京・群馬・三重の3支部対抗で、12月に開催した・3月に開催予定の桐生との3場持ち回り企画開催スカパー!JLC杯波乗り王決定戦クイズキャンペーンサイト)。

 昨日中止順延で1日遅れの優勝戦は1号艇松尾充(三重支部)が12トップスタートも3号艇黒崎竜也の捲りを意識した分やや流れて2号艇桑原将光(東京支部)の差しが決まり、元祖江戸川波乗り王桑原淳一元選手の息子桑原将光は江戸川3回目・2012年12月の当地JLC杯「開局20周年記念」以来となる通算3回目の優勝

徳山マンスリーBOATRACE杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が押し切り、今年2回目・徳山5回目・通算64回目の優勝
 2号艇岡村慶太が1M差し順走からの2M差しで2着に入り福岡支部ワンツー。

蒲郡愛知バス杯争奪ABCツアーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一(愛知支部)が09トップスタートも2号艇野口勝弘(愛知支部)の差しが届き、2M内先行した野口勝弘が柳沢一の差し返しを振り切って先頭に立ち、2013年10月の当地マンスリーBOATRACE杯4日目7R準優勝戦で蒲郡史上最高配当514,810円を提供した103期4516野口勝弘は4度目の優出にしてデビュー初優勝

桐生と三国の優勝戦


桐生下野新聞社杯優勝戦

 142/356の進入から05トップスタートの3号艇上村純一(群馬支部)がカド捲りを決めて先頭に立ち、桐生初・通算3回目の優勝

三国スカパー!JLC杯近畿選抜戦優勝戦

 オール近畿地区開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が押し切り、通算83回目の優勝
 尚、1M差して3番手の5号艇富山弘幸が2M振り込み、そこに3号艇新井英孝が突っ込んで新井英孝が転覆し、更に6号艇大平誉史明が転覆艇に突っ込んで転覆した結果、3番手で航走を続けた富山弘幸は妨害失格を適用されて、3人優出した大阪支部は全員失格になりました。
 以上の波乱が起きましたが、配当の方は3連単124で530円の1番人気でした。

浜名湖・琵琶湖・尼崎・丸亀・芦屋の優勝戦


浜名湖地区対抗第4戦!東海vs九州日刊スポーツウインターカップ優勝戦

 142/356の進入から1号艇天野晶夫(東海地区)が11トップスタートの速攻を決めて、2013年12月の当地ハマナ娘クルーアタック以来となる通算34回目の優勝
 1M差し順走の4号艇堤昇(静岡支部)が3号艇山田康二(九州地区)の2番差しを振り切って2番手を航走し、その後も山田康二の追撃を0.2秒差で振り切り2着に入って東海地区ワンツー。

びわこ初優勝争奪オールサンケイスポーツ杯優勝戦

 誰が勝ってもデビュー初Vの企画開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇川下晃司がスタート踏み込み先頭も判定の結果+05のフライング返還欠場。
 これにより、差し順走の2号艇宮下元胤と捲った5号艇前田健太郎による優勝争いに変わり、2M内先行する宮下元胤に対してマエケンも差しで応戦し接戦は続きますが、宮下元胤がマエケンを締めて2周1Mを先行。
 その際に宮下元胤はややもたついてマエケンの差しに捕まりかけますが振り切り、2周2M内先行でようやく抜け出した愛知95期4298宮下元胤は22度目の優出にしてデビュー初優勝

尼崎報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が15トップスタートの速攻を決めて、尼崎3回目・通算97回目の優勝
 尚、1M差し流れて3番手の2号艇金田諭が2M2艇を行かせて差そうとした際に前が詰まって責任外転覆。

丸亀ヴィーナスシリーズ第11戦ブルーナイターエンジェルCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇長嶋万記が差しを決めて先頭に立ち、丸亀初・通算18回目の優勝

芦屋ていゆうニュース杯争奪アダムスキーカップ3地区トライアングル戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇吉島祥之(東海地区)が捲りを決めて先頭に立ち、芦屋初・通算8回目の優勝

新年初G1の下関競帝王決定戦は下関最後の昼G1

 2017年次最初のG1、下関開設62周年記念G1競帝王決定戦特設サイト)ですが、下関は新年度の4月から海響ドリームナイターとして通年ナイター開催になるため今年度の62周年が最後の昼間G1開催。

 昼開催としては最後の競帝王を決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉(76期3779)が21トップスタートの速攻を決めて、下関V6・G1V12となる通算72回目の優勝
 5号艇瓜生正義(76期3783)が1M捲り差して2着に入り76期ワンツー。

平和島マルコメ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇河合佑樹が捲りに行くも流れて振り込み失速し、差しを決めた3号艇安河内将が先頭。
 しかし安河内将は判定の結果+03のフライング返還欠場になり、1M捲り差し体勢から2番手の4号艇安田政彦が先頭に繰り上がり平和島3回目・通算72回目の優勝

若松夜王シリーズ第3戦地区王決定戦は地元九州地区に決定

 若松マンスリーBOATRACEカップ争奪夜王シリーズ第3戦地区王決定戦地区王優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山一鉄也(今節選手代表)が押し切り、若松5回目・通算43回目の優勝

大村G2MB誕生祭優勝は青木玄太50キロ

 前身のG2競艇祭時代を含め今回で20回目となる大村の名物開催ボートレース発祥地記念G2モーターボート誕生祭〜マクール賞〜特設サイト)。

 優勝戦は波高8cm北西左横風9mのコンディションで2周戦になり、枠なり3vs3の進入から1号艇青木玄太50.0キロが05トップスタートの速攻を決めて、大村初・通算8回目の優勝


戸田太田胃散カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邊雄一郎が11トップスタートの速攻を決めて、戸田初・通算10回目の優勝

鳴門睦月杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が18トップスタートも3号艇前沢丈史の捲り差しが届き、2M内先行で抜け出した前沢丈史は鳴門初・2015年12月浜名湖公営レーシングプレスアタック以来となる通算6回目の優勝

西広島タイムス宮島街道杯優勝戦

 西広島タイムス宮島街道杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの4号艇椎名豊がカド捲りを決め、5号艇畑和宏(広島支部)に捲り差しで迫られるも2M包んで何とか振り切り、深追いした畑和宏に代わって2M差しで浮上した3号艇芝田浩治も退け、椎名豊は地元桐生以外では初となる通算3回目の優勝

唐津・児島・常滑・桐生の優勝戦


唐津九州スポーツ杯優勝戦

 1245/36の進入から1号艇江口晃生が押し切り、唐津では昨年11月の前回鏡山特別に続く3回目・通算88回目の優勝にして2日目9R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

児島ていちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が押し切り、前走地宮島日刊スポーツ栄光楯広島ダービーに続く今年2回目・児島初・通算12回目の優勝

常滑G3オールレディース競走レディース笹川杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が押し切り、2015年6月徳山九州スポーツ杯争奪ほぼオール女子バトル以来となる通算75回目の優勝

 ちなみにSG笹川賞の通称はボートレースオールスターですが、レディース笹川杯と来月28日から宮島で開催されるG2レディースオールスター特設サイト)は別物です。

桐生タイムス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志が押し切り、桐生4回目・通算55回目の優勝
 16トップスタートの4号艇平石和男が1M捲り差しを2号艇北中元樹に張られて後方も、2M差しで追い上げ2着に入り埼玉支部ワンツー。

多摩川と浜名湖のサンスポ冠レース優勝戦


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇宇佐見淳が押し切り、多摩川初・通算9回目の優勝

浜名湖サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの3号艇西村勝が捲りを決めて先頭に立ち、2015年10月桐生日本トーター杯以来となる通算49回目の優勝

丸亀と徳山の優勝戦


丸亀香川県中部広域競艇事業組合48周年記念優勝戦

 126/345の進入から1号艇中越博紀(香川支部)が03トップスタートの速攻を決めて、丸亀3回目・通算10回目の優勝

徳山スカパー!JLCカップ優勝戦

 1号艇山室展弘に完全Vが懸かった一戦は6号艇堤昇が動いた16/2/345の進入から2号艇益田啓司が捲りを決めて先頭に立ち、益田啓司は徳山初・2015年12月唐津富士通フロンテック杯以来となる通算18回目の優勝

平和島・びわこ・鳴門の優勝戦


平和島報知杯“絶好調”選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇東本勝利と捲り差す4号艇渡邉俊介による接戦になり、2M内先行した渡邉俊介が先頭抜け出し平和島初・通算5回目の優勝

びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇山下和彦がカド捲りを決め、内で粘る1号艇守田俊介(滋賀支部)を振り切って先頭抜け出し昨年7月の前回当地日本財団会長杯に続く通算62回目・びわこ5回目の優勝

鳴門阿波金剛ITソリューションカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇三嶌誠司が差しを決めて先頭に立ち、通算63回目の優勝
 1M先行した1号艇石渡鉄兵が2着に入り、本日の優勝戦は3場全て1号艇が2着。

ファン感謝3Daysバトルトーナメント

 優勝賞金100万円の一般開催ながらメンバーはG2級のファン感謝3DaysBOATRACEバトルトーナメント特設サイト)は昨年の平和島が第1回で、第2回の今年は住之江開催。

 ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁(今節選手代表)が14トップスタートの速攻を決めて、住之江35回目・通算121回目の優勝
 5号艇峰竜太が1M捲り差しからの2M差しで2着に入り、バトルトーナメント2年連続2着。
3デイズバトルトーナメントポスター

3デイズバトルトーナメントバナー


江戸川日刊スポーツ杯優勝戦

 北西向かい風3m波高5cmで3周戦も潮回り悪化で安定板着用になった一戦は1号艇池永太が押し切り、江戸川初・通算21回目の優勝
 6号艇杉山正樹が1M捲りからの2M差しで2着に入り2連単2210円・3連単163で6510円の紐穴。

三国むつき第1戦優勝戦

 北西追い風8m波高4cmで安定板着用2周戦になった一戦は枠なり2vs4の進入から1号艇白井英治が3号艇桑島和宏の捲り差しを振り切って先頭に立つも、白井英治は2M入口で振り込み急失速。
 これにより、1M外マイ3番手から2Mを外を回った4号艇岡村仁を除く後続艇が不利を受けて、このうち6号艇篠田優也が責任外転覆。
 立て直した白井英治は岡村仁に舳先を掛けて並ぼうとするも振り切られ、2周1M先行して抜け出した岡村仁は三国3回目・通算14回目の優勝

津日本トーターカップ優勝戦

 125/346の進入から1号艇烏野賢太が13トップスタートの速攻を決めて、2015年11月丸亀Bカードメンバー大感謝祭日本トーター杯以来となる通算88回目の優勝
 尚、1周1Mで5号艇大嶋一也が差しを狙うも引き波にはまって振り込み選手責任転覆。

三河湾グランプリ改めサンクス蒲郡ボートウイング店CUP【幸哉来ん来ん】

 昨年までサンクス東海杯三河湾グランプリのレースタイトルだったサンクス蒲郡ボートウイング店CUP優勝戦は降っても降ってもまだ降り止まぬ雪の中発走し、枠なり2vs4の進入から1号艇原田幸哉が05トップスタートもターン大きく流れてズブズブに差され5着に終わり、2号艇河合佑樹が先頭に立ち蒲郡初・2015年9月三国オールやまと卒ヤングバトル以来となる通算8回目の優勝
 尚、2連単24は8710円・3連単245は40410円でした。

宮島岩田杯と芦屋の優勝戦


宮島岩田杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芦澤望が08トップスタートの速攻を決めて、宮島初・2014年7月平和島マクール杯絶好調選手権以来となる通算8回目の優勝を飾り賞金200万円獲得。
 尚、2周2M3番手の4号艇北川幸典(今節選手代表)が入口で握った際に振り込み転覆し、事故艇に乗り上げた2号艇上平真二(広島支部)も転覆して北川幸典は妨害失格を適用されました。
 更に、上記事故直後に2番手の5号艇鶴本崇文も2周2M出口で振り込み選手責任転覆を喫し、一度に別々のタイミングで3選手がいなくなる大アクシデントが発生しました。

芦屋スポニチ金杯新春特選優勝戦

 1246/35の進入から08トップスタートの3号艇松江秀徳がカド絞り捲り狙うも6号艇桂林寛(福岡支部)が窮屈な体勢から張り飛ばして共倒れになり、その間に1号艇松田祐季が逃げ切って芦屋初・通算22回目の優勝

若松・尼崎・大村の優勝戦


若松北九州市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇沢田昭宏が06トップスタートも2号艇中辻崇人(福岡支部)の差しが届き、中辻崇人は2M内先行で抜け出し若松4回目・通算47回目の優勝
 5号艇江夏満(福岡支部)が1M差して3番手の位置から2M沢田昭宏の内に潜り込んで2番手争いに持ち込み、2周1M沢田昭宏を差しきって逆転2着になり福岡支部ワンツー。

尼崎市長杯争奪福娘福男選抜男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩(兵庫支部)が09トップスタートの速攻を決めて、尼崎17回目・通算67回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇水口由紀が押し切り、尼崎初・昨年2月G3オールレディース平和島レディースカップ以来となる通算7回目の優勝

大村夢の初優勝男女W優勝戦〜マンスリーBOATRACE杯〜最終日

 優勝経験者もいる11R優勝戦(A組)は枠なり3vs3の進入から1号艇大庭元明(73期3662)が15トップスタートの速攻を決めて、大村初・2015年8月下関スポニチ金杯争奪戦以来となる通算12回目の優勝
 5号艇柳瀬興志(73期3661)が1M捲り差し届かず4番手も2Mブイ際潜り込んでの差しで逆転2着に入り73期ワンツー。

 優勝未経験者によるオール女子戦の12R初優勝決定戦(B組)は枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤玲奈が押し切り、福岡支部111期4744伊藤玲奈は2度目の優出にしてデビュー初優勝を飾り優勝未経験を卒業。

 (初優勝・ω・決定戦)
  玲奈です(・ω・)
 (れ・ω・な)

酉年に鳥飼眞復活Vと仲谷颯仁デビュー初Vで福岡支部二重の吉報


浜名湖マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鳥飼眞が2号艇星栄爾(静岡支部)の捲りを受け止めきって先頭に立ち、浜名湖初・2014年5月唐津日刊スポーツ杯以来となる通算40回目の優勝

唐津NEW YEARバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇稲田浩二が1号艇安田政彦に抵抗されながらもカド捲りを決めた展開に乗って5号艇仲谷颯仁が颯爽と捲り差しを決め、福岡支部115期4848仲谷颯仁は内で粘る2号艇寺田千恵を振り切って先頭に立ち4度目の優出にしてデビュー初優勝

今年度年末年始特別斡旋開催の最後は戸田とびわこ


戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇山崎義明がカド捲りを決めるも、2号艇中田竜太が立て直しての捲られ捲り差し(決まり手は捲り)を決めて山崎義明を差しきり先頭に立ち、戸田4回目・通算12回目の優勝にして埼玉選手権連覇。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が押し切り、前走地2016住之江ファイナル競走に続く通算61回目の優勝
 尚、2番手を航走してた4号艇遠藤エミが2周2M出口で振り込み選手責任転覆。

【ムテキング】濱野谷憲吾東京ダービー9年ぶりV6


平和島サンケイスポーツ杯争奪東京ダービー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が07トップスタートの速攻を決めて、平和島16回目・通算75回目の優勝にして2008年以来となる東京ダービーV6。
 かつて平和島ムテキングとお伝えされた男が9年ぶりに東京ダービー王とお伝えしておきます。
ムテキング


多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 123/465の進入から2号艇長田頼宗が02トップスタートを決めた一方、17スタートの1号艇角谷健吾は艇を伸ばして1M先行するも大きく流れ、俊敏な早差しを決めた長田頼宗が先頭に立ち多摩川5回目・通算22回目の優勝

福岡新春開運特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が押し切り、福岡4回目・通算42回目の優勝

桐生・住之江・児島のオール地元支部開催優勝戦


児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 オール岡山支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀が04トップスタートの速攻を決めて、児島8回目・通算32回目の優勝

住之江全大阪王将戦王将位決定戦

 優勝賞金150万円を懸けたオール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱崎誠が押し切り、住之江初・2015年3月江戸川日刊ゲンダイ杯以来となる通算4回目の優勝

桐生スポーツニッポン杯群馬ダービー優勝戦

 オール群馬支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が15トップスタートの速攻を決めて、桐生7回目・通算17回目の優勝

江戸川新春金盃だるま家カップスタ展10時10分!

 江戸川の特別斡旋開催新春金盃だるま家カップスタ展10時10分!は2個準優制5日間開催。

 優勝戦は優出唯一の遠征選手・1号艇佐竹友樹(埼玉支部)に2005年12月一般競走作野恒以来となる江戸川完全Vが懸かる一戦でしたが、04トップスタートの2号艇石渡鉄兵が俊敏な早差しを決めて先頭に立ち、江戸川鉄兵は江戸川17回目・通算59回目の優勝
 ちなみに江戸川鉄兵は2012年3月の当地一般競走で同期辻栄蔵の完全Vを今回と同じ2号艇で阻止しており、約5年前と同じく黒鉄兵が江戸川完全Vキラーになりました。

 ここからは今節初日の鏡開きと今節レーススポンサーだるま家の写真。
 鏡開きは1号艇江戸川鉄兵を始めとする初日12R江戸川選抜戦の出場選手6人と今節選手代表にして優勝戦6号艇山田竜一を加えた7人が参加。
 司会は、江戸川鏡開きに欠かせない存在だと思う晴れ着姿の田島美生アナウンサーが今年も担当でした。
 そして、今節レーススポンサーだるま家は開催初日正月休みでしたが、今節開催中場内に臨時出店してました。
新春金盃山田竜一選手代表挨拶新春金盃江戸川鉄兵あいさつ新春金盃鏡開き

江戸川冬のグルメ祭だるま家ラーメン江戸川場内版横浜家系ラーメンだるま家船堀本店


協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選優勝戦あなたがお母さんで本当に良かった

 寿々子の娘様協賛の冠協賛レースは枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、下関V6・2015年12月蒲郡市長杯争奪2015ファイナルカップ以来となる通算35回目の優勝

丸亀・宮島・芦屋・大村の特別斡旋開催優勝戦


市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕が11トップスタートの速攻を決めて、丸亀5回目・通算9回目の優勝

宮島日刊スポーツ栄光楯広島ダービー優勝戦

 オール広島支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山崎裕司がカド捲りを決めて先頭に立ち、宮島3回目・通算11回目の優勝

芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は13/2/456の進入から1号艇瓜生正義が3号艇松田大志郎の捲りを張り飛ばした展開に乗って2号艇川上剛(91期4189)と4号艇郷原章平(91期4193)の差しが入り、2番差しの郷原章平が2M内先行で抜け出し芦屋5回目・2015年8月桐生スカッとさわやか杯以来となる通算21回目の優勝
 川上剛が2M5号艇前田将太を行かせて捌きつつ瓜生正義の追撃を振り切って2着に入り91期たけし軍団ワンツー。

大村新春特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友が押し切り、大村14回目・昨年1月蒲郡サンクス東海杯三河湾グランプリ以来となる通算22回目の優勝

浜名湖・蒲郡・常滑・鳴門・徳山の特別斡旋開催優勝戦


浜名湖静岡新聞社・静岡放送New Year's Cup優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が1M先制して押し切り、浜名湖33回目・通算91回目の優勝

蒲郡中日スポーツ金杯新春特別覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が2号艇池田浩二の差しを振り切って先頭に立ち、蒲郡20回目・通算80回目の優勝

常滑中日スポーツ金杯争奪2017新春特別競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一が11トップスタートの速攻を決めて、常滑8回目・通算41回目の優勝

鳴門松竹杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇興津藍が差しを決めて先頭に立ち、興津藍は2M1号艇林美憲の差し返しを振り切って鳴門7回目・昨年3月芦屋BP勝山オープン22周年記念以来となる通算27回目の優勝

徳山yab山口朝日放送杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切って通算1500勝目の1着ゴールインを果たし、徳山では昨年12月の前回すなっちゃ徳山開設5周年記念エフエム山口カップに続く13回目・それ以来となる通算74回目の優勝にして徳山正月開催連覇(昨年はKRY山口放送杯争奪戦)。

唐津・三国・津の特別斡旋開催優勝戦


唐津佐賀県選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春が4号艇上野真之介の捲りをこらえつつ5号艇宮地元輝の捲り差しも2M外全速戦で振り切りますが、ターン膨れた所を上野真之介に差されて2番手に。
 上野真之介は2周1M内先行で抜け出そうとしますが、差し返した三井所尊春がエースモーター54号機の超抜パワーを見せて2周2M手前で追いつき2周2Mを先行。
 そして三井所尊春は上野真之介の差し返しに捕まりそうになるも機力差で振り切り、唐津では昨年8月の前回BP三日月開設20周年記念に続く10回目・それ以来となる通算37回目の優勝

三国初夢賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から唯一の遠征選手3号艇宮下元胤(愛知支部)が1号艇武田光史に抵抗されながらも3カド捲りを決め、その展開に乗った5号艇萩原秀人が捲り差しを決めて先頭に立ち三国14回目・通算37回目の優勝
 宮下元胤が2M外全速戦で2番手抜け出し、2連単12310円・3連単536で73090円。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が17トップスタートの速攻を決めて、津23回目・通算60回目の優勝

【若松報知杯】2017年最初の優勝者は福岡の巨人今村のぶたか

 2017年次最初の優勝者を決める若松スポーツ報知杯争奪年またぎ特選競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が押し切り、若松では2001年9月一般競走以来となる5回目・通算63回目の優勝
今村暢孝表彰式
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