ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2017.01〜

平和島・びわこ・鳴門の優勝戦


平和島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村上純が4号艇須藤博倫の捲り差しを辛くも振り切って先頭に立ちますが、2周1Mで須藤博倫の差しが届いて同体に。
 そして2周2Mは須藤博倫が内から先行しますが村上純が差し返しに成功し、3周1M内先行で再度先頭にたったしずる村上純は平和島初・通算38回目の優勝

びわこボートピア京都やわた開設10周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也が押し切り、前走地浜名湖地区対抗第1戦!東海vs関東中日新聞東海本社杯に続く今年2回目・びわこ初・通算12回目の優勝

鳴門商工会議所会頭杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本浩次が04トップスタートの速攻を決めて、2015年6月下関山口シネマ杯以来となる通算64回目の優勝

大荒れ水面の江戸川日刊ゲンダイ杯は6号艇平見真彦初優勝

 江戸川今節日刊ゲンダイ杯は4日間開催でしたが2日間中止順延になり本日最終日。

 優勝戦は前レースの波高5cm北西向かい風7m下げ潮から一転、波高15cm北西向かい風8m下げ潮の荒水面になりましたが、水面悪化が発走直前のため2周戦にならず安定板着用の3周戦。
 そして16トップスタートの3号艇赤岩善生が全24場制覇目指して捲りに行くも振り込んでしまい、6号艇平見真彦が捲り差しを決めて先頭に立った内側では4号艇野添貴裕も振り込んで失速。
 更に平見真彦が先頭、1M差し流れながらも踏ん張った2号艇山口剛が2番手を航走する展開から2M山口剛のターンが流れて1号艇上野真之介が2番手、1M差しから2M小回りの5号艇渡辺浩司が3番手に浮上。
 しかし上野真之介が2周1M振り込んで責任外落水し、避けきれなかった渡辺浩司も責任外エンスト失格になってしまい、外を回った山口剛が再び2番手になり、離れた5番手にいた赤岩善生が3番手に浮上して隊列確定。
 そんな大荒れ水面を制した愛知支部102期4509平見真彦は14度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに今節は2日目8R(波高20cm南西追い風7m2周戦)で1号艇高橋真吾(東京出身東京在住埼玉支部)が+01のフライング返還欠場も6号艇山口剛の追い上げを辛うじて振り切り先頭でゴールインして失格・欠場艇表示見落としにより即刻帰郷になる出来事がありました。


児島ガァ〜コカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、児島2回目・通算43回目の優勝

マクール杯争奪G3徳山オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが16トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山初・通算17回目の優勝

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇後藤正宗が06トップスタートの速攻を決めて、福岡初・2015年12月常滑ボートレースチケットショップミニボートピア栄オープン記念クリスマス特別以来となる通算30回目の優勝

大村MBP長崎五島開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇間嶋仁志が2号艇松崎祐太郎の捲りを張り飛ばした展開を突いた3号艇杉山正樹が差しを決めて先頭に立ち、杉山正樹は前走地尼崎ミニボートピア鳥取開設6周年記念鳥取市長杯に続く今年2回目・大村初・通算24回目の優勝
 巻き返し狙った間嶋仁志は2M握った際にターン流れて万事休すも、2M差しで追い上げてきた松崎祐太郎を2周1M包んで振り切り2着は確保。

広島の宮島優勝戦で山本ワンツー

 宮島BOATBoyカップ優勝戦は昨日5日目9R以降中止打ち切りにより当初の3個準優制から得点率制に変更になったメンバーで争い、枠なり3vs3の進入から1号艇山本隆幸が04トップスタートの速攻を決めて宮島では昨年10月の前回ポカリスエットカップに続く3回目・それ以来となる通算35回目の優勝
 4号艇山本英志(広島出身東京支部)が1M差して2着に入り、山本ワンツー。

浜名湖・蒲郡・常滑・住之江・丸亀の優勝戦


浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸岡正典が押し切り、浜名湖4回目・通算43回目の優勝

蒲郡市長杯争奪蒲郡ムーンライトレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇古賀繁輝が捲りを決め、斜行した際に1号艇山下和彦がよろける危ない場面があったものの3-1体勢で決まり、古賀繁輝は今年2回目・蒲郡初・通算34回目の優勝

常滑スプリングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡田憲行が押し切り、常滑初・2014年11月宮島デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦以来となる通算16回目の優勝

住之江スポニチ杯争奪なにわ賞優勝戦

 枠なりオールスローの進入から6号艇山崎哲司が捲り差しを決めて先頭に立ち、住之江初・通算24回目の優勝

丸亀四国アイランドリーグplus杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3号艇下出卓矢が3カド捲りも大きく流れて自滅した展開に乗って4号艇樋口亮(長崎支部76期3777)が捲り差しを決めて先頭に立ち、樋口亮は丸亀2回目・昨年6月ウィンボとこなめ開設7周年記念競走以来となる通算31回目の優勝
 1号艇原田幸哉(長崎支部76期3779)がBS4番手も2M小回りで2番手に浮上して長崎支部76期ワンツー。

津G1名人戦

 全国公認第1号の場でもある津では初開催となるG1名人戦特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊55歳が11トップスタートの速攻を決めて、G1V48・昨年5月徳山日本トーター杯争奪戦以来となる通算135回目の優勝にして名人戦V3。

芦屋町長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が06トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・芦屋初・通算70回目の優勝にして史上17人目の全24場制覇達成。

若松G3企業杯ビートル杯優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇松村敏(熊本出身福岡支部)が押し切り、今年2回目・若松3回目・通算26回目の優勝
 6号艇今村暢孝52歳(福岡支部)が1M差し順走からの2M差しで2着に入り福岡支部ワンツー。

戸田ルーキーシリーズ第2戦日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲谷颯仁(115期4848)が押し切り、今年2回目・戸田初・通算2回目の優勝

桐生・尼崎・鳴門の優勝戦


ドラキリュウカップ・ナイター施行20周年優勝戦

 ナイター開催6場支部ペア対抗戦のサブタイトルがついた今節は桐生・蒲郡ペアと住之江・丸亀ペアと下関・若松ペアによる3チーム対抗戦で、予選得点率による対抗戦は下関・若松ペアが優勝、住之江・丸亀ペアが2位。

 しかし予選1位の水摩敦(福岡支部)が準優敗退した結果優勝戦は下関・若松ペアが2号艇吉村正明(山口支部)のみ、桐生・蒲郡ペアが外枠3人、住之江・丸亀ペアが大阪支部2人優出という顔ぶれになり、1号艇北村征嗣(大阪支部)が枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻を決めて桐生初・昨年5月宮島日本財団会長杯以来となる通算14回目の優勝
 下関・若松ペアから唯一優出した吉村正明が1M差し順走からの2M差しで2着。

尼崎ミニボートピア鳥取開設6周年記念鳥取市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷川祐一が11トップスタートも艇が浮いて流れてしまい、2号艇桑原将光と3号艇杉山正樹に差し切られる展開に。
 そして2M内先行した杉山正樹が桑原将光の外全速戦をこらえきって先頭に立ち、尼崎初・通算23回目の優勝

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男が06トップスタートの速攻を決めて、鳴門初・通算42回目の優勝

唐津ヴィーナスシリーズは福岡支部ワンツースリー

 唐津ヴィーナスシリーズ第1戦さよ姫特別優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉優美が16トップスタートの速攻を決めて、唐津初・昨年2月ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ以来となる通算3回目の優勝
 福岡支部ながら今節選手代表を務めた3号艇大橋栄里佳が1M外マイから6号艇川野芽唯の差しを2M外全速戦で振り切って2番手航走するも2周2Mで川野芽唯の差しが届き、川野芽唯が逆転2着で大橋栄里佳が3着の福岡支部ワンツースリー。

 ちなみに地元佐賀支部の女子選手は3人しかおらず、しかもヴィーナスシリーズに出場可能な登録16年未満の選手は118期4938小芦るり華1人だけです。
 その小芦るり華は現在F3の150日休み+事故率8項の6ヶ月斡旋停止で出場停止中のため、今節佐賀支部選手の出場は0人でした。

江戸川で松尾祭デビュー初優勝まつり

 7日金曜日の3日目が中止順延になり不幸中の幸い?で昨日の優勝戦ラッシュとずれて単独最終日になった新モーター・新ボート開催江戸川外向発売所開設5周年記念富士通フロンテック杯

 優勝戦は節間5戦4勝2着1回の3号艇荒井輝年が捲りきるも1号艇石倉洋行に抵抗された分やや流れ、その展開を突いて捲り差した4号艇松尾祭が荒井輝年をBSで捕らえきり、2M先行で抜け出した香川支部100期4452松尾祭は10度目の優出にしてデビュー初優勝

丸亀G1京極賞は4月10日生まれの中田竜太がG1初V

 丸亀開設65周年記念競走G1京極賞特設サイト

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中田竜太(1988年4月10日生まれ)が12トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・丸亀では今年2月の前回大阪スポーツカップに続く2回目・通算15回目の優勝にしてG1初V。

浜名湖地区対抗第1戦!東海vs関東中日新聞東海本社杯優勝戦

 124/356の進入から1号艇杉山裕也が11トップスタートの速攻を決めて、浜名湖初・通算11回目の優勝

びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇高倉和士が気合いのスタートで捲りに行き判定の結果+01のフライングに散るも1号艇岡部貴司がブロックして1Mを先行。
 しかし岡部貴司はF艇の捲りを止めに行った分流れてしまい、4号艇表憲一が差しを決めて先頭に。
 そして岡部貴司は2M差し返し図るも届かず、HSで艇を外に持ち出した時に波高5cm東左横風6mの引き波にはまってバランスを崩して責任外転覆。
 これにより先頭独走になった表憲一はびわこ初・2009年6月三国みなづき第2戦以来となる通算4回目の優勝

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利が押し切り、福岡2回目・昨年7月宮島デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦以来となる通算22回目の優勝

G1大村ダイヤモンドCは3艇Fで長崎支部原田幸哉が優勝

新スタンドに夢チュー G1大村ダイヤモンドカップ特設サイト)は2017年度最初のG1開催。
 ちなみに2016年度最後のG1開催蒲郡G1オールジャパン竹島特別に愛知支部として出場した76期3779原田幸哉が今節から長崎支部として出場しており、2節連続地元G1出場となりました。

 その原田幸哉を含め76期が3人優出した優勝戦は136/245の進入から1号艇湯川浩司が3号艇樋口亮(長崎支部76期3777)の捲りを受け止めきって先頭に立つも、判定の結果湯川浩司は樋口亮・6号艇瓜生正義(76期3783)と3人揃って+01のフライング返還欠場。
 この3艇Fにより、01スタートから差し順走2番手争いだった2号艇原田幸哉が先頭に繰り上がり、今年3回目・大村V6・G1V13となる通算74回目の優勝にして支部移籍初戦でいきなりV。


児島倉敷市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇角谷健吾と差す2号艇寺本重宣の東京支部コンビによる先頭争いは寺本重宣が2M内先行したのに対し、角谷健吾は差し返し狙うも4号艇坂元浩仁に内から合わせられて3番手に後退し、単独先頭に立った寺本重宣は前走地津ぎょうざ小学校大運動会に続く今年2回目・児島2回目・通算8回目の優勝

三国うづき第1戦優勝戦

 1235/64の進入から09トップスタートの6号艇北中元樹が捲りに行くも流れて1号艇篠崎元志がこらえるも同じく流れた展開になり、その展開から5号艇西川昌希が3号艇山口達也を叩いての差しを決め、西川昌希は4号艇竹村祥司の捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち三国2回目・昨年1月の当地むつき第3戦以来となる通算8回目の優勝

平和島ボートピア河辺開設22周年記念優勝戦

 123/465の進入から1号艇田中豪が押し切り、平和島V6・昨年3月三国きさらぎ第1戦以来となる通算46回目の優勝

下関初ナイター開催と宮島・尼崎の優勝戦


下関海響ドリームナイターオープン記念スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷村一哉(山口支部)が押し切り、下関8回目・昨年5月唐津虹の松原カップ以来となる通算30回目の優勝にして下関海響ドリームナイター初代優勝者に。

宮島ルーキーシリーズ第1戦楽天銀行クリスタルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎(104期4544)29歳が押し切り、宮島初・昨年9月常滑G1ヤングダービー以来となる通算11回目の優勝

尼崎「B面の神戸」ええとこええとこボートピア新開地杯優勝戦

 126/354の進入から1号艇江口晃生が11トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・尼崎3回目・通算91回目の優勝

芦屋G3オールレディースマクール杯優勝戦

 芦屋G3オールレディースマクール杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から4カドマクールを決めた4号艇五反田忍が5号艇山川美由紀の二段マクールをこらえきって先頭に立ち、芦屋初・2012年8月丸亀RNC杯争奪男女W優勝戦以来となる通算9回目の優勝

常滑と津の優勝戦


津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、津初・通算45回目の優勝

常滑マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が09トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・常滑では昨年11月の前回中日スポーツ銀杯争奪戦に続くV6・通算53回目の優勝

新年度開催最初の優勝戦は戸田と住之江


戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村裕将(埼玉支部)が13トップスタートの速攻を決めて、戸田8回目・通算48回目の優勝にして通算2001勝目の1着ゴール。
 4号艇加藤高史(埼玉支部)が1M捲り差しから2M外全速戦で2着に入って埼玉支部ワンツー。

 ちなみに中村裕将の通算2000勝目は昨日の5R6号艇6コースでの豪快な大外捲りでした。

日本財団会長旗争奪住之江王冠競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村慶太が押し切り、住之江では2015年3月の前回ルーキーシリーズ第10戦ダイナミック敢闘旗に続く2回目・通算10回目の優勝

浜名湖ミニボートピア富士おやま2周年記念【下野小山じゃないよ】

 駿河小山にあるミニボートピア富士おやまのタイトル戦にして2016年度最後の年度またぎ開催になった浜名湖ミニボートピア富士おやま2周年記念優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大場敏(静岡支部)が押し切り、昨日の12R準優勝戦HKT48下野由貴誕生日記念を制して優出ポールポジションを獲得した大場敏(旧姓:渥美敏)は節間4連勝で前走地びわこ巧者集結!報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦に続く今年2回目・通算56回目の優勝

 ちなみに昨日は下野由貴の誕生日でしたが今日はAKB48の9期生にして現SKE48チームK2リーダー大場美奈の誕生日で、大場美奈の誕生日に大場敏が優勝しました。
HKT48下野由貴誕生日記念

今日は三国と丸亀の年度またぎ開催が優勝戦


三国やよい第2戦優勝戦

 162/345の進入から1号艇松田祐季(福井支部)が3号艇三好勇人の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・三国11回目・通算23回目の優勝

丸亀ジャパンネット銀行杯優勝戦

 146/235の進入から3号艇村田友也が差しを決めて先頭に立ち、2012年3月児島ガァ〜コカップ以来となる通算2回目の優勝

年度またぎ開催おおむら桜祭り競走優勝戦

 新年度明けましておめでとうございます。
 4日間開催で最終日だけ2017年度開催になるおおむら桜祭り競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田一郎(長崎支部)が16トップスタートの速攻を決めて、大村11回目・通算40回目の優勝

年度末は4場で優勝戦


平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入からスロー2艇がスタート優勢も3号艇篠崎元志が3カド強捲りを敢行し、内の抵抗をものともせず見事に決まり、平和島2回目・通算38回目の優勝

多摩川巧者決定戦澤乃井カップ澤乃井優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇佐藤隆太郎(東京支部115期4847)がカド捲りを決めて先頭に立ち、2度目の優出にしてデビュー初優勝

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が5号艇藤田靖弘の捲り差しを振り切って先頭に立ち、徳山では昨年9月の前回発刊50周年記念九州スポーツ杯争奪戦に続く3回目・通算26回目の優勝

唐津スカパー!JLC杯〜ほぼ女子戦〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から白一点の1号艇大久保信一郎(佐賀支部)が女子5人相手に1号艇のプレッシャーに負けず11トップスタートの速攻を決めて、唐津2回目・2014年3月三国やよい第1戦以来となる通算11回目の優勝

蒲郡開設61周年記念競走G1オールジャパン竹島特別

 蒲郡開設61周年記念競走G1オールジャパン竹島特別特設サイト)は2016年度最後のG1開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が押し切り、蒲郡2回目・昨年4月尼崎ミニボートピア鳥取開設5周年記念鳥取市長杯以来となる通算31回目の優勝にしてG1V3。

尼崎ボートレースチケットショップミニボートピア京丹後開設1周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、今年2回目・尼崎3回目・通算82回目の優勝

匠シリーズ第10戦児島テレポイント倶楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浅見昌克47歳が押し切り、今年2回目・通算38回目の優勝

【ヤッターマン】G1江戸川ダイヤモンドC優勝はサムライブルー岡崎

江戸川からダイヤモンド級の輝きをお届けします。 G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト)は強風高波浪になりやすい年度末開催だったものの4日目10R以降が打ち切りになった以外は無事日程通り開催。

 優勝戦は11トップスタートのブルーカポック4号艇岡崎恭裕がカド捲りを決めて先頭に立ち、江戸川初・SGV1を含む通算33回目の優勝にして、当時18歳だった2005年1月にデビュー初優出(一般競走)を飾った地江戸川でG1初V。
 2号艇石渡鉄兵(東京支部)が差して2番手も、1M捲られ最後方だったはずの1号艇湯川浩司が2M外全速戦で一気に3番手になり、2周1M江戸川鉄兵がターン膨れた隙を突いて内に潜り込み大逆転2着と湯川浩司が江戸川G1V3の底力を見せました。
岡崎恭裕記念撮影1岡崎恭裕記念撮影2岡崎恭裕・永島知洋

 さて、優勝戦のゴールで実況の田島美生アナが「ヤッタ、優勝ゴールイン☆」と実況(動画)しましたが、今日の江戸川は7R以降が田島美生アナで2〜6Rが平山信一アナでしたが、オープニングの1Rがなんとヤッターマン田中伸明アナ。
 2008年2月の護岸工事による開催休止前最終開催日本モーターボート選手会会長賞動画)を最後に江戸川実況を退き、1号艇だった岡崎恭裕が2号艇山口剛にインとられて負けた2010年3月平和島SG総理大臣杯動画)を最後に実況アナウンサーを退き競走会業務に専念していたヤッターマンが1R限定で江戸川実況を担当した裏には、平山信一アナが江戸川公式Facebookで寄稿し、田島美生アナがブログで寄稿してまして、ヤッターマンは年度末の今節を最後に江戸川から戸田に異動するとの事。
 という計らいもあって、「Let it goにごきげんようとお伝えしておきます」という実況を残して江戸川を去るヤッターマンが約7年ぶり、江戸川では約9年ぶりに実況する事になったようです。


うねり王福岡決戦!週刊実話杯優勝戦

 162/345の進入から1号艇益田啓司(福岡支部)が押し切り、今年2回目・福岡3回目・通算19回目の優勝
 ということで、江戸川も福岡も福岡支部選手の優勝でした。

常滑春のマーゴの湯競走優勝戦

 常滑春のマーゴの湯競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、常滑初・通算49回目の優勝

 ちなみに常滑温泉マーゴの湯はイオンモール常滑の敷地内最北端にあり、とこなめボート西入場口からも徒歩10分前後。
 温泉成分で泉質を再現した人工温泉の露天風呂があります。

若松と鳴門の優勝戦


若松東龍軒カップ優勝戦

 4号艇西島義則がインに入った4/125/36の進入から1号艇中辻崇人(今節選手代表)が捲りを決めて先頭に立ち、中辻崇人は今年3回目・若松では今年1月の前回北九州市長杯に続く5回目・通算49回目の優勝
 3号艇水摩敦(福岡支部)が1M捲り差し不発も2Mと2周1Mの差しで三つ巴の2着争いに競り勝ち、残る2艇による3着争いも6号艇小林遼太(福岡支部)が2号艇三浦洋次朗に競り勝ち、福岡支部ワンツースリー。

鳴門ヴィーナスシリーズ第12戦優勝戦

 昨日爆破予告の脅迫電話で5R以降中止順延になり家事都合で5人帰郷した結果、優出メンバーを含む全選手が2回乗りに。
 ちなみに優出メンバーの2回乗りは2012年10月常滑オータムカップ以来ですが常滑の時は外枠2人だけが2回乗りで、優出全選手の2回乗りは今世紀初です。

 水面の方も北西追い風6m波高6cmと波乱ムードで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇赤井睦が1号艇川野芽唯を捲るも追い風で大きく流れて共倒れになり、2号艇平高奈菜が差しを決めて先頭、5号艇細川裕子が捲り差して2番手。
 しかし先頭の平高奈菜が2周1Mターンもたついて流れて行き、そこを見逃さなかった細川裕子が内から平高奈菜を抜いて逆転先頭に立ち鳴門初・2015年12月若松ヴィーナスシリーズ第9戦マクール杯ナイトプリンセスカップ以来となる通算7回目の優勝

 尚、優出6選手の前半レースは優出1号艇の川野芽唯だけが2号艇で残る5人が1号艇でしたが、細川裕子と優出6号艇真子奈津実の2人が2着で残る4人は1着でした。

芦屋ほぼヤング戦は正木聖賢が5カド捲りで優勝

 登録番号3000番台のA級選手6人以外は20代のヤングレーサーによる開催芦屋BP勝山オープン23周年記念ほぼヤング戦
 ヤング3人が優出した優勝戦は6号艇岡村慶太29歳(今節選手代表)が動いた1236/45の進入から11トップスタートの4号艇正木聖賢42歳がカド捲りを決め、5号艇田中京介26歳(福岡支部)の差しを振り切って先頭に立ち、正木聖賢は芦屋では昨年12月の前回マリンテラスあしやカップに続く4回目・それ以来となる通算22回目の優勝

佐々木和伸が桐生初優勝


桐生みどり市発足11周年記念市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木和伸が押し切り、桐生初・昨年6月平和島ミニボートピア黒石開設7周年記念以来となる通算20回目の優勝
 これにより、佐々木和伸は山崎智也の地元桐生での初Vをかなえました。

津ぎょうざ小学校大運動会優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺本重宣が05トップスタートの速攻を決めて、津初・2014年5月江戸川ゴールデンカップ以来となる通算7回目の優勝
 2号艇前沢丈史が差し順走で2着に入り東京支部ワンツー。

丸亀日本財団会長杯争奪ナイター王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇繁野谷圭介が3号艇荒井輝年の捲りを張り飛ばした展開に乗って2号艇石川真二と5号艇山田康二の差しが入り、石川真二が山田康二の2番差しを振り切って先頭に立ち丸亀では昨年10月の前回チケットショップ西予開設1周年記念に続く4回目・それ以来となる通算73回目の優勝
 繁野谷圭介は2M外全速戦で単独2番手に上がるも先頭には届かず2着。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇飯島昌弘が押し切り、大村初・通算38回目の優勝

尼崎G3(廣瀬真也初優勝)を筆頭に5場で優勝戦


尼崎G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇廣瀬真也が捲りきって先頭に立ち、東京支部105期4568廣瀬真也は11度目の優出にしてデビュー初優勝

びわこ巧者集結!報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇大場敏が3号艇井川大作の捲りを受け止めきって先頭に立ち、通算55回目の優勝

三国坂井市制11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が2号艇室田泰史(福井支部)の捲りを受け止めつつ4号艇永田啓二の差しも振り切って先頭に立ち、今年2回目・三国では昨年4月の前回うづき第1戦に続く5回目・通算43回目の優勝
 永田啓二が2着で福岡支部ワンツー。

浜名湖年度末謝恩!マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、浜名湖初・通算3回目の優勝

多摩川男女ダブル優勝戦BOATBoyCUP最終日

 11R優勝戦(男子)は125/364の進入から08トップスタートの3号艇川北浩貴がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・多摩川3回目・通算62回目の優勝
 尚、5号艇長岡茂一(東京支部)が1M入口で2号艇本多宏和と6号艇岡田憲行に挟まれる形になった後バランスを崩して責任外落水。
 行き場をなくした本多宏和は回り直した後に完走しました。

 12R優勝戦(女子)は12346/5の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、今年2回目・多摩川初・通算16回目の優勝
 かくして、男女共に滋賀支部の優勝で幕を閉じました。

蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦は枠なりオールスロー進入から1号艇鈴木勝博(愛知支部)が07トップスタートの速攻を決めて、蒲郡2回目・通算14回目の優勝

SG翌日に埼玉支部100期有賀達也デビュー初優勝

 児島SG総理大臣杯で埼玉支部100期4444桐生順平が総理杯2度目の優勝を飾った翌日は、山口県内2場と常滑で優勝戦。

徳山防長交通杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇有賀達也が捲り差しを決めて先頭に立ち、1号艇松本勝也の2M差し返しとその後の追い上げを辛うじて振り切り、埼玉支部100期4428有賀達也は9度目の優出にしてデビュー初優勝

下関西京波者結成7周年記念優勝戦

 新年度からナイター開催になるため、今節が下関最後の昼間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が押し切り、今年2回目・通算76回目の優勝で下関昼間開催最後の優勝者に。

常滑新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸野一樹が05トップスタートの速攻を決めて、昨年5月三国さつき第1戦以来となる通算2回目の優勝

【児島の春なら】児島春祭り・SG総理大臣杯【こじまつり】

 ワールドベースボールクラシックが4年ぶりに開催されている今年、ボートレースのSG総理大臣杯特設サイト)は8年ぶりの児島開催で児島に春。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平が押し切り、今年2回目・児島初・一昨年の総理杯に続くSGV2となる通算28回目の優勝

戸田日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間6戦全勝の1号艇中田竜太(埼玉支部)が12トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・戸田5回目・通算14回目の優勝にして中田パーフェクトVヒューマン。


若松G3企業杯ビートル杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太(福岡支部)が12トップスタートも東追い風10m波高10cmの荒水面でターン流れて行き、2号艇海野康志郎が差しを決めて先頭に立ち若松初・通算17回目の優勝

誰が勝っても福岡初優勝!福岡J・アンクラス杯優勝戦

 福岡優勝経験のない選手のみを斡旋した企画開催の優勝戦は16/2/345の進入から6号艇谷川祐一が差しを決めて先頭に立ち、谷川祐一は1号艇寺田祥の2M差し返しを振り切って2014年1月びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦以来となる通算2回目の優勝

SGV7の西島義則が江戸川初優勝


江戸川福岡支部大挙参戦!東京スポーツ杯優勝戦

 今節大挙参戦の福岡支部が4人優出した一戦ですが、福岡在住島根出身広島支部の1号艇西島義則が16トップスタートの速攻を決めて、江戸川初・通算88回目の優勝

 ちなみに2日目8R6号艇2着で2015年10月の前回当地日本写真判定社長杯2日目3R以来の6コース進入も見せた西島義則は江戸川が22場目の優勝場になり、全場Vへ向けて残りはびわこと福岡です。

唐津ライブキャッチ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇笠原亮が14トップスタートの速攻を決めて、前走地住之江ボートピア梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪2017サザンカップに続く今年2回目・唐津2回目・通算48回目の優勝

3支部対抗波乗りキング優勝戦は三重支部85期銀河系ワンツー

 津・江戸川・桐生の3場持ち回り企画波乗り王決定戦キャンペーンサイト)の大トリは、桐生の日本モーターボート選手会会長杯群馬・東京・三重支部波乗りキング

 優勝戦はオールスローの123645になった進入から1号艇高沖健太(三重支部85期4049)が4号艇桐本康臣(三重支部85期4043)の捲りをこらえきり、2Mの差し返しも振り切って同期同支部対決に競り勝ち、高沖健太は桐生初・昨年1月三国むつき第1戦以来となる通算22回目の優勝

 ちなみに昨年12月に開催した津の津プライドラウンド第4戦3支部対抗波乗り王決定戦は東京支部桑島和宏が優勝、1月に開催した江戸川のスカパー!JLC杯波乗り王決定戦は東京支部桑原将光が優勝(高沖健太も優出6号艇4着)でした。

大村・鳴門・住之江・平和島の優勝戦


大村公営レーシングプレスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二がコンマ31とスタート遅れたものの艇を伸ばして1Mを先行し、そのまま流れずに押し切って今年2回目・大村初・通算19回目の優勝

鳴門徳島バスカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇天野晶夫が押し切り、前走地江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯に続く今年3回目・通算36回目の優勝

住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・住之江初・通算28回目の優勝

平和島東北応援競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇松江秀徳が2号艇伯母芳恒(東京支部)の差しを振り切って先頭に立ち、平和島初・通算21回目の優勝

WBクラシック日本代表準決勝進出決定の今日は2場で優勝戦


津トランスワードトロフィー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浜野孝志(三重支部)が押し切り、今年2回目・津3回目・通算5回目の優勝

芦屋4Kソリューションカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春が1M先行するも4号艇一宮稔弘の捲り差しが届き、2M内先行で抜け出した一宮稔弘は芦屋2回目・通算39回目の優勝

ホワイトデーは4場で優勝戦、内訳は白と赤で2勝ずつ。


浜名湖DaiichiTVファイティングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇原豊土(静岡支部)が捲りを決めて先頭に立ち、浜名湖3回目・通算7回目の優勝
 差した6号艇加藤翔(静岡支部)と外マイの4号艇立間充宏による2着争いは、2M内先行した加藤翔が立間充宏の差し返しを締めて振り切り静岡支部ワンツー。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 125/346の進入から1M先行した1号艇鈴木博が5号艇渡邉英児の捲り差しと3号艇市橋卓士の差しに捕まりそうになるも辛うじて振り切った一方、深追いした渡邉英児と市橋卓士は2M共に流れて舟券圏外に後退し、先頭抜け出した鈴木博は通算51回目の優勝

尼崎BOATBoyカップ2017優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇山一鉄也が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・尼崎3回目・通算44回目の優勝

丸亀G3オールレディース第24戦mimika賞優勝戦

 香川県出身の歌手mimikaのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀(香川支部)が2号艇平高奈菜(香川支部)の差しを振り切って先頭に立ち、香川支部同士のマッチレースを制した山川美由紀は前走地宮島G2レディースオールスターに続く今年3回目・丸亀14回目・通算77回目の優勝

【春の鯉】G2秩父宮妃記念杯【びわこも戸田も広島優勝】

 びわこの名物レース、今回で60回目の結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯特設サイト)。

 優勝戦は枠なり2vs4の進入から14トップスタートの1号艇守田俊介(滋賀支部)が2号艇橋本久和の差しをガツンと締めて振り切り先頭に立つも、1M捲り差しから2M外全速戦で単独2番手になった5号艇麻生慎介が2周1Mの差しで同体に持ち込み、2周2M内先行した麻生慎介が守田俊介の外全速戦をこらえきって単独先頭に立ち、57号機パワーで節間の選手責任転覆も克服した麻生慎介はびわこ初・通算13回目の優勝

戸田シニアvsヤング優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北川幸典54歳が3号艇佐藤翼28歳(埼玉支部)の捲りをこらえつつ2号艇前田将太28歳(兄はマエケンこと前田健太郎)の差しを44号機の機力差で振り切り、通算71回目・戸田では2001年3月G1戸田ダイヤモンドカップ競走以来となる2回目の優勝

 ということで、本日の優勝戦2場は共に広島支部選手の優勝でした。

蒲郡・三国・下関の優勝戦


蒲郡マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 126/345の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が3号艇滝沢芳行のカド捲りを張り飛ばしつつも流れずに押し切り、通算V6・蒲郡V3・前走地常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦に続く今年2回目の優勝

 ちなみに写真は今月4日江戸川に蒲郡実況高橋貴隆アナウンサーと一緒に来場した時の岩瀬裕亮です。
高橋貴隆・岩瀬裕亮・田中早織


三国やよい第1戦優勝戦

 1236/45の進入から13トップスタートの4号艇石田政吾(福井支部)がカド捲りを決め、5号艇妹尾忠幸の二段捲りをこらえきって先頭に立ち昨年5月鳴門日本財団会長杯競走以来となる通算75回目の優勝

下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦が17トップスタートの速攻を決めて、下関2回目・通算47回目の優勝

徳山G2と福岡の優勝戦


やまとvs本栖対抗戦G2徳山モーターボート大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(本栖)が押し切り、前走地津G1東海地区選手権に続く今年3回目・徳山3回目・通算62回目の優勝

福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設27周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤丸光一(今節選手代表)が1M先行するもターン流れてずぶずぶの差し展開になり、先差しの2号艇枝尾賢(福岡支部)が先頭抜け出し今年2回目・福岡3回目・通算12回目の優勝

唐津と若松の優勝戦


唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松本勝也が押し切り、唐津2回目・通算37回目の優勝
 3号艇金子龍介が捲り差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。

若松山口シネマカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則(福岡支部)が16トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・若松8回目・通算64回目の優勝
 ちなみに2号艇山口剛シネマは1M差し狙うも引き波にはまって失速、6着でした。

多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯

 多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁が押し切り、多摩川初・通算9回目の優勝

 ちなみにおととい7日の江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯天野晶夫が優勝しましたが、天野晶夫も坂元浩仁も愛知支部です。

桐生と芦屋の優勝戦


桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が押し切り、通算62回目の優勝にして3日目8R5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2号艇小坂尚哉が1M差し順走からの2M差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。

芦屋ぐらんざ杯優勝戦

 123/465の進入から07トップスタートの1号艇松村敏(福岡支部)が3号艇中村桃佳の捲りをこらえきって2M内先行で抜け出し、芦屋V6・通算25回目の優勝

江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯


江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日誕生日の1号艇天野晶夫(愛知支部)が09トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・江戸川初・通算35回目の優勝

 ちなみに下の写真は今節2日目の4日に蒲郡G1オールジャパン竹島特別特設サイト)事前PRイベントで来場した愛知支部106期4604岩瀬裕亮と蒲郡実況高橋貴隆アナウンサーです。
 岩瀬裕亮は本日初日の蒲郡マンスリーBOATRACE杯に出場中で初日連勝しました。
高橋貴隆・岩瀬裕亮・田中早織


平和島全国ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から19トップスタートの2号艇市橋卓士が捲って流れた展開に乗って3号艇畔柳俊吾が差しを決めて先頭に立ち、畔柳俊吾は2014年10月多摩川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算2回目の優勝

浜名湖いい!直虎プロジェクト井伊直虎カップ優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇大場敏(今節選手代表)が15トップスタートも深インで伸びず、18スタートの2号艇宇佐見淳が捲りを決め、宇佐見淳は粘る大場敏を振り切って今年2回目・浜名湖初・通算10回目の優勝

常滑珊瑚くんカップ優勝戦

 二日酔いに効くサプリメント珊瑚くんのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から02トップスタートの1号艇中岡正彦がターン膨れながらも2号艇東本勝利の差しを振り切って先頭に立ち、常滑4回目・通算60回目の優勝

尼崎アクアコンシェルジュカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇廣瀬将亨(兵庫支部)が捲り差しを決めるも4号艇横田茂が2号艇吉田健太郎を叩いての差しで廣瀬将亨に追いつき、2M内先行した横田茂は廣瀬将亨の2Mと2周1Mの差しを振り切り、2014年7月福岡日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算20回目の優勝

鳴門本命・対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明が押し切り、鳴門初・通算32回目の優勝

児島備南競艇事業組合41周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が押し切り、児島初・昨年3月浜名湖匠vsヤング マンスリーBOATRACE杯以来となる通算12回目の優勝

大村新東通信カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸(81期3909)が押し切り、大村3回目・昨年5月三国優出者バトル以来となる通算58回目の優勝
 4号艇山口裕二(長崎支部81期3944)が1M差しから2M内先行→2周1M外全速戦で2着争いに競り勝ち81期ワンツー。

 ちなみに佐々木康幸の大村V3は全て新東通信カップです。内訳は第3回・第4回と今回の第6回。

住之江BP梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪山茶花ップ

 住之江ボートピア梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪2017サザンカップ優勝戦は136/245の進入から1号艇岡村仁(大阪支部)が目の覚めるような01トップスタート踏み込むも3号艇柳生泰二の差しが届いて両者接戦。
 しかし1M2番差しの2号艇笠原亮が前の両者競り合う間隙を突いて2M内から艇を伸ばして先行し、柳生泰二は行かせて捌こうと差しに構えるも引き波にはまって差しきれず、岡村仁は外握るも振り込んで選手責任転覆を喫するサンザンカップの展開に。
 かくして単独先頭に立った笠原亮は住之江3回目・昨年5月浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ以来となる通算47回目の優勝
BP梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪さざんかップ

戸田G3と宮島G2の優勝戦


G3企業杯フォルクスワーゲン戸田公園カップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入からエースモーター44号機の4号艇伊藤雄二(埼玉支部)が12トップスタートも44号機対策で3カドにした3号艇河村了が外張りして伊藤雄二をブロック。
 そして河村了が外を止めた間に1号艇古賀繁輝が逃げの体勢を固め、古賀繁輝は河村了の捲り差しを振り切って戸田初・通算33回目の優勝
 尚、1M小回りで4番手も2M外に持ち出した2号艇北山康介が河村了を捲って逆転2着。
G3VW戸田公園カップ表彰式


宮島G2レディースオールスター優勝戦

 レディースオールスター(特設サイト)初代女王を決める一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が09トップスタートの速攻を決めて、1月の常滑G3オールレディース競走レディース笹川杯に続く今年2回目・通算76回目の優勝
 かくして、山川美由紀は笹川杯とオールスターの二冠を達成しました。

びわこと若松の優勝戦


びわこBOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの5号艇土山卓也が捲りを決めて先頭に立ち、1号艇磯部誠の追い上げを振り切った福井支部101期4469土山卓也は11度目の優出にしてデビュー初優勝

若松シャボン玉石けん杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、今年2回目・若松2回目・通算73回目の優勝

津と徳山の優勝戦


津プライドラウンド第6戦マスターとヤング優勝戦

 1236/45の進入から11トップスタートの1号艇前田将太28歳が逃げの体勢を固めようとするも振り込んでしまい、そこに3号艇塩田北斗29歳が追突して失速(立て直して完走)。
 この結果、前田将太の内をすり抜けて差した2号艇生方厚成49歳が先頭、2番差しの6号艇渡辺豊49歳が2番手に立つマスター世代ワンツーになり、生方厚成は通算19回目の優勝
 尚、振込詐欺をやらかした前田将太は5番手航走も、道中ヤング2艇が3番手争いでやり合う間隙を縫って3番手争いに加わり競り勝ち逆転3着。

徳山楽天銀行杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、徳山3回目・通算81回目の優勝

福岡と下関の優勝戦


福岡スカパー!JLC杯優勝戦

 1263/45の進入から1号艇山口剛が押し切り、福岡2回目・通算35回目の優勝

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が押し切り、通算78回目の優勝

蒲郡・三国・芦屋の優勝戦


蒲郡大賞典優勝戦

 123/465の進入から12トップスタートの4号艇本多宏和(愛知支部)が捲りに行くも1号艇山崎智也が張り飛ばし、張り飛ばした山崎智也はやや膨れながらも押し切って蒲郡では昨年6月の前回SGグランドチャンピオンに続く2回目・通算83回目の優勝

三国BOATBoyCUP優勝戦

 123/465の進入から1号艇峰竜太が押し切り、三国初・通算43回目の優勝

芦屋スカパー!JLCカップモーニング王決定戦優勝戦

 124/356の進入から1号艇濱崎誠が15トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・デビュー初V水面の芦屋では2回目・通算5回目の優勝

2月最後は江戸川・桐生・常滑・尼崎・大村で優勝戦


江戸川デイリースポーツ杯優勝戦

 14トップスタートの1号艇稲田浩二が2号艇中野次郎(東京支部)の差しを振り切って先頭に立ち、江戸川2回目・通算18回目の優勝

桐生日本財団会長杯優勝戦

 132/456の進入から1号艇渡邊雄一郎が押し切り、今年2回目・桐生初・通算11回目の優勝

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が12トップスタートの速攻を決めて、常滑初・2015年11月津トランスワード杯2015以来となる通算5回目の優勝

サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩(兵庫支部)が押し切り、前走地鳴門なるちゃんバースデー競走に続く今年3回目・尼崎では先月の前回尼崎市長杯争奪福娘福男選抜男女W優勝戦に続く18回目・通算69回目の優勝
 4号艇山本隆幸(兵庫支部)が捲り差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。

大村トータリゼータエンジニアリングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が12トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・大村初・通算60回目の優勝

平和島・多摩川・浜名湖の優勝戦【場コード04~06】


平和島マンスリーBOATRACE杯ダッシュ島グランプリ優勝戦

 124/563の進入から1号艇丸岡正典が04トップスタートも、09スタートの3号艇澤大介がチルト+3度の伸びで一気に絞り込み、丸岡正典は1Mなんとか先行するも振り込み失速。
 かくして澤大介の捲り差しが決まって先頭に立ち、平和島2回目・2015年10月宮島SOYJOYカップ以来となる通算6回目の優勝にして自らのレーススタイルにぴったりなダッシュ島グランプリウィナーに。

多摩川ルーキーシリーズ第10戦是政プリンス決定戦tvkカップ優勝戦

 全レース進入固定開催の優勝戦は1号艇山崎郡(112期4760)が押し切り、大阪支部山崎郡は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、1Mで5号艇佐藤博晃(113期4786)が捲り差し狙うも2号艇仲谷颯仁(115期4848)に追突して最後方になり、更に2Mで仲谷颯仁が振り込み転覆した所に乗り上げ責任外エンスト失格になる踏んだり蹴ったりの展開になり、転覆した仲谷颯仁には妨害失格が適用されました。

ホテルnanvan浜名湖アタック優勝戦

 124/563の進入から2号艇白石健が差しを決めて先頭に立ち、1号艇寺田祥の2M差し返しを振り切って浜名湖3回目・通算64回目の優勝で今年最後のレースを終えました。

戸田・丸亀・児島の優勝戦


戸田スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川尻泰輔(埼玉支部)が1M先行するも、節間オール2着の6号艇白井英治が1M角度をつけての遅れ差しからBSぐいぐい伸びて先頭に立ち、完全準優勝を免れたSGウィナー白井英治は今年2回目・戸田3回目・通算75回目の優勝

丸亀大阪スポーツカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇前沢丈史が16トップスタートもターン流れて2号艇中田竜太と4号艇菊池峰晴に差しきられて偶数艇両者の先頭争いになり、2Mは菊池峰晴が内から先行。
 ですが中田竜太が差し返して単独先頭に立ち、今年2回目・丸亀初・通算13回目の優勝

児島ジャパンネット銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が押し切り、児島5回目・通算79回目の優勝

鳴門と唐津の優勝戦


鳴門四国地区選手権競走優勝戦

 徳島支部と香川支部による対抗戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信(徳島支部)が12トップスタートの速攻を決めて、鳴門15回目・通算51回目の優勝
 6号艇一宮稔弘(徳島支部)が3周1Mの差しで4号艇小野寺智洋(香川支部)との2着争いに競り勝ち、徳島支部G1ウィナーワンツー。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、唐津初・通算15回目の優勝
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