ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2017.01〜2017.12

服部幸男ベストを尽くして今夜丸亀で全場制覇達成


丸亀琴参バスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が1M服部先制して押し切り、史上最年少21歳でSGVを果たした実績を持つ静岡支部64期3422服部幸男は今年2回目・丸亀初・通算92回目の優勝にして史上19人目の全24場V達成。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北村征嗣が押し切り、今年4回目・多摩川2回目・通算17回目の優勝

津プライドラウンド第3戦アラウンド33サオリーナオープン記念優勝戦

 アラウンド33サオリーナことレスリング選手吉田沙保里35歳にちなんだ津市産業スポーツセンターサオリーナのオープン記念は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇西山貴浩30歳がターン流れながらも押し切り、ニッシーニャニッシーナこと西山貴浩は津初・昨年5月福岡九州プロレス杯以来となる通算20回目の優勝

若松デイリースポーツ創刊70周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇星野太郎が押し切り、今年2回目・若松3回目・通算33回目の優勝

大村市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤坂俊輔が押し切り、今年2回目・大村9回目・通算29回目の優勝

宮島中国新聞販売センター杯優勝戦

 宮島中国新聞販売センター杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇村松修二(広島支部)が絞りに行こうとするも1号艇馬袋義則が馬体を併せて村松修二の捲りをブロックし、そのまま押し切った馬袋義則は今年4回目・宮島2回目・通算46回目の優勝

尼崎・下関の優勝戦


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇吉川昭男が押し切り、7月の前回当地夕刊フジオレンジカップに続く今年4回目・尼崎2回目・通算45回目の優勝
 2号艇川北浩貴が1M差し順走で2着に入り滋賀支部ワンツー。

下関G3企業杯長府製作所杯優勝戦

 1326/45の進入から1号艇深谷知博が13トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・下関初・通算15回目の優勝

江戸川・常滑・徳山の優勝戦


江戸川日本財団会長杯優勝戦

 昨日8R以降中止打ち切りになり当初の2個準優制から得点率制に変更された優勝戦は、10トップスタートの2号艇桑原将光(今節選手代表)が捲りに行くも19スタートの1号艇山下和彦が伸び返して1Mを先行し、桑原将光は強捲りに出たものの流れてしまい、山下和彦は今年2回目・江戸川V6・通算63回目の優勝にして2日目7R4号艇2着以外全て1着の準完全V。
 桑原将光は2M3艇を差し切り2着。

常滑もみじ賞優勝戦

 昨日中止順延で1日遅れの優勝戦は123/564の進入から1号艇重成一人が押し切り、今年2回目・常滑初・通算47回目の優勝

オラレ徳山開設9周年記念新東通信杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松崎祐太郎が押し切り、徳山初・昨年7月丸亀G3ウエスタンヤング以来となる通算5回目の優勝

平和島ボートレースダービー全日本選手権

 東京都府中市主催の平和島では4年ぶりの開催となるボートレースダービーSG全日本選手権特設サイト)。

 優勝戦は16/235/4の進入から1号艇魚谷智之が1Mを先行するも6号艇深川真二の差しが届いて先頭に立ち、魚谷智之は2周1Mの差しと2周2Mの内潜り込みで食らいつこうとするも届かず、佐賀支部71期3623深川真二は前走地大村スマホマクールカップ前付王決定戦に続く今年4回目・平和島5回目・通算81回目の優勝にしてSG初V。
平和島場内で展示してたダービージャケット平和島場内で展示してたメダル


桐生東京中日スポーツ杯ルーキーシリーズ優勝戦

 123/546の進入から1号艇松井洪弥(114期4824)が押し切り、三重支部114期4824松井洪弥はデビュー初優出初優勝
 ちなみに桐生前節G1赤城雷神杯では王者松井繁が優勝しており、松井選手桐生2節連続V。

浜名湖日本トーター杯アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治(静岡支部82期3956)が押し切り、6月の当地BOATBoyCUPに続く今年2回目・浜名湖11回目・通算52回目の優勝
 2号艇中澤和志(82期3952)が1M差し順走で2番手も、4号艇伊藤将吉(静岡支部)が1Mカド捲りからの2M差しで逆転2番手になりますが、中澤和志が3周1M内から艇を伸ばしての先行で同体に持ち込み、3周2M中澤和志が伊藤将吉を包みながら回って0.1秒差先着して82期ワンツー。

児島住信SBIネット銀行賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が16トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・通算50回目の優勝
 尚、5号艇柏野幸二(岡山支部)が1周2M3番手で回るもターンマークに衝突して選手責任転覆。

芦屋オラレ日南オープン6周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年4回目・芦屋2回目・通算33回目の優勝

福岡マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、今年2回目・福岡2回目・通算50回目の優勝

三国男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也(71期3622)が押し切り、今年2回目・通算84回目の優勝
 4号艇椎名豊が1M捲り差して2着に入り群馬支部ワンツー。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇竹井奈美が12トップスタートも3号艇中村桃佳の捲り差しが届き、竹井奈美は2M差し返し狙うも前が詰まって後退し、中村桃佳は今年2回目・三国初・通算3回目の優勝

蒲郡白熱の準優6R制!トランスワード杯争奪勝ガマカップ優勝戦

 準優1着選手のみが勝ち上がれる準優6R制開催は1号艇吉田拡郎に完全Vが懸かっていましたが、台風22号接近で蒲郡市に暴風注意報と大雨警報が出る中強行開催した結果、5Rまでに中止すれば順延できたものを6Rまで開催してしまって、風雨が更に強まった7R以降中止になり開催打切優勝者なしになりました。

住之江泉大津市制75周年記念競走優勝戦

 住之江泉大津市制75周年記念競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から17トップスタートの3号艇打越晶が捲りを決めて先頭に立ち、住之江初・2015年9月津スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算22回目の優勝
 尚、3連単354は32940円でした。

アラウンド33吉田サオリーナOP記念を次節に控える津優勝戦

 津商工会議所青年部協賛のYEG第30回東海ブロック大会津大会記念杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡祐臣33歳(三重支部)が2号艇山本寛久の差しを振り切って先頭に立ち、津4回目・昨年7月児島スカパー!JLC杯以来となる通算12回目の優勝

 ちなみに29日からの津次節は津プライドラウンド第3戦アラウンド33サオリーナオープン記念で、レース名の津市産業スポーツセンターサオリーナとは今月1日にオープンしたばかりの総合スポーツセンターで、今月5日に35歳の誕生日を迎えたアラウンド33吉田沙保里(津市出身)に由来した名称です。

多摩川・宮島・若松・唐津の優勝戦


多摩川ヘビー級王決定戦東京スポーツ賞ヘビー級王決定戦

 123/546の進入から2号艇後藤翔之(東京支部)51.1kgが差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・多摩川2回目・通算12回目の優勝
 1M先行した1号艇長田頼宗(東京支部)51.4kgが3号艇中嶋健一郎51.0kgを2M行かせて捌き2着に入り東京支部ワンツー。

ボートレース宮島直前予想杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇西野翔太(今節選手代表)が押し切り、宮島2回目・昨年9月の当地報知エキサイトカップ以来となる通算4回目の優勝

ギラヴァンツ北九州杯ナイター開催6場支部ペア対抗戦inBR若松優勝戦

 群馬大阪ペア・愛知山口ペア・香川福岡ペアによる対抗戦だった今節の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇村越篤(香川支部)が08トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・若松初・通算9回目の優勝

唐津楽天銀行杯か・らっキーバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北川潤二が押し切り、唐津初・昨年11月びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦以来となる通算3回目の優勝

下関と常滑笹川杯の優勝戦


下関ボートレースチケットショップ山口あじすオープン6周年記念優勝戦

 125/346の進入から1号艇大賀広幸(山口支部)が07トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・通算81回目の優勝
 1M捲りに行った5号艇小林一樹(山口支部)が2着に入り山口支部ワンツー。

常滑G3オールレディース競走レディース笹川杯優勝戦

 126/345の進入から6号艇谷川里江(愛知支部)がコンマ36のどか遅れをやらかしたのに対し02スタートの3号艇平高奈菜がカド絞り捲りを決め、その展開に乗った01トップスタートの4号艇海野ゆかりが捲り差しを決めて先頭に立ち、海野ゆかりは今年4回目・常滑2回目・通算52回目の優勝

115期チカチカ光る希望の星・前原哉が男子相手に初優出初優勝


丸亀チケットショップ西予開設2周年記念優勝戦

 優勝候補だった三嶌誠司(香川支部)が3日目10R準優勝戦2号艇4着敗退、予選1位だった北村征嗣3日目11R準優勝戦1号艇も絶望の+11フライング即日帰郷と、政治の大一番衆議院総選挙当日にWセイジが泥舟だった今節は、なんとデビュー初優出の岡山支部115期4853前原哉(まえはらちか)が1号艇に。

 そして前原哉は枠なり5vs1のインから08トップスタート踏み込み、同じくデビュー初V目指す2号艇鹿島敏弘の差しを振り切って先頭に立ち、新人候補がプレッシャーに負けず初優勝を一発ヅモの一番星。

蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 昨日8R以降中止打ち切りで当初の3個準優制から得点率制に変更された優勝戦は、枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二が3号艇前沢丈史の捲りを張って流れた展開に乗って4号艇鈴木勝博(愛知支部)が差しを決めて先頭に立ち、鈴木勝博は3月の当地日本財団会長杯争奪戦に続く今年2回目・蒲郡3回目・通算15回目の優勝にして蒲郡日本財団会長杯連覇。

びわこG3キリンカップ2017優勝戦

 15/2346の進入から5号艇大嶋一也が捲りを決めて先頭に立ち、前走地丸亀G3マスターズリーグ第7戦に続く今年2回目・通算94回目の優勝

鳴門オラレ美馬開設8周年記念競走優勝戦

 追い風10m波高10cmで2周戦になった一戦は1236/45の進入から1号艇杉山貴博が07トップスタートの速攻を決めて、鳴門初・昨年6月桐生マクール杯以来となる通算8回目の優勝

戸田e-SHINBUN杯優勝戦

 本来今日が最終日の4日間開催でしたが、台風21号による水面状況悪化のため中止打ち切り。
 よって今節は優勝者なしになりました。以下が幻の優出者です。

1:藤田靖弘 2:是澤孝宏 3:中里英夫 4:小山勉 5:今村暢孝 6:松尾昂明

 ちなみに戸田が順延しなかった理由は、当地で26日〜29日までボートレースダービーSG全日本選手権大会を開催する事に伴い、23日から準備期間に入るためです。

徳山G2も江戸川も三重支部が優勝


G2徳山モーターボート大賞〜東西対抗戦〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史(東軍)が押し切り、8月の前回当地日本モーターボート選手会会長賞に続く今年2回目・徳山2回目・通算18回目の優勝

江戸川ジャパンネット銀行賞優勝戦

 1M先行する1号艇桐本康臣と差す2号艇佐々木英樹で併走になり、2M両者握り合った間隙を縫って、1M外マイ3番手からBS内に切り返してきた3号艇柳田英明(今節選手代表)が2M小回りで三つ巴の先頭争いに。
 そして2周1M佐々木英樹が柳田英明を捲って先行するも、桐本康臣が鮮やかな捲り差しを決めて佐々木英樹を差し切って先頭に立ち、桐本康臣は前走地芦屋ジャパンネット銀行賞に続く今年3回目・江戸川2回目・通算27回目の優勝にしてジャパネット銀行賞2節連続V。

王者松井繁桐生初優勝達成で全場Vと全場G1以上Vまであと2場

 桐生開設61周年記念G1赤城雷神杯優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から3号艇丸岡正典が11トップスタートでスリット覗くも1号艇市橋卓士が艇を伸ばして1Mを先行し、2号艇山崎郡が丸岡正典を張り飛ばしての差しで最初の勝負所各メンバー殺到。
 そして市橋卓士のターンは流れて4号艇松井繁の差しが届き、5号艇秋山直之(群馬支部)が山崎郡を叩ききっての捲り差しでBS松井繁の外側を併走。
 そして松井繁が2M秋山直之を張りながらのターンで先頭に立ち、今年3回目・G1以上V67となる通算123回目にして桐生初優勝

 ちなみに、ボート界のスーパースターにして絶対王者松井繁は今夜の桐生が22場目の優勝場にして、G1以上Vも22場目。
 全場Vへも全場G1以上Vへも残るは江戸川と徳山の2場になりました。
 更に、王者のG1Vは区切りのゴーゴーカレー松井55回目になりました。

芦屋ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(今節選手代表)が押し切り、今年5回目・芦屋15回目・通算78回目の優勝
 4号艇井上恵一が1M→2Mと差して2着に入り福岡支部ワンツー。

越前三国ロールケーキSourire杯優勝戦

 パティスリースリールのタイトル戦を締めくくる越前三国ロールケーキSourire杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇吉田一郎が捲りを決めて先頭に立ち、今年4回目・通算43回目の優勝

戸田G3企業杯DMM.com杯優勝戦


戸田G3企業杯DMM.com杯優勝戦

 13/4256の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年5回目・戸田3回目・通算101回目の優勝

 ちなみに昨年度はDMM.comの1サービスの名を冠したDMM.yell杯として10月に開催されてましたが、今年度は毎年スポンサーが代わる戸田G3企業杯としてDMM.comの大元の名を冠した開催になりました。
DMM.comDMM.yellサムネイル公演DMM配信のサムネイル


尼崎餃子大好き大阪王将杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北川敏弘が3号艇高野哲史(兵庫支部)の差しを締めて振り切るも、1M捲り流れた2号艇郷原章平が2M捲り差しを決めて北川敏弘を差し切り逆転先頭に立ち、今年3回目・尼崎2回目・通算23回目の優勝
 尚、高野哲史は2M郷原章平に捲られて5番手に下がり、更に2周1M振り込んで選手責任転覆。

大村前付王決定戦〜スマホマクールカップ〜優勝戦

 レース名通りに動きがあった145/236の進入から1号艇島田賢人が04トップスタートも深インのプレッシャーでターン大きく流れてしまい、今節の主役4号艇深川真二がコンマ20のどか遅れながらも2号艇三好勇人の捲り差しを張り飛ばしながらの差しを決めて先頭に立ち、今年V3・大村V6・通算80回目の優勝

平和島・浜名湖・宮島・下関・福岡・唐津の優勝戦


平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇荻野裕介(東京支部87期4085)が絞り捲りを敢行して、挟まれた3号艇福来剛(東京支部87期4095)が責任外転覆するアクシデントがありましたが、荻野裕介の捲りは大きく流れて5号艇赤羽克也の捲り差しが決まり、赤羽克也は昨年2月びわこ幸舟福運カップ以来となる通算2回目の優勝

浜名湖ボートピア玉川19周年記念Wave21杯優勝戦

 12356/4の進入から1号艇中村亮太が押し切り、今年V6・浜名湖初・通算22回目の優勝

宮島報知エキサイトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・宮島2回目・通算63回目の優勝

ふく〜る下関オープン5周年記念山口シネマ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの4号艇安東幸治がカド捲りに行くも1号艇松田憲幸(今節選手代表)が張り飛ばして共倒れになり、2号艇赤岩善生が差しを決めて先頭に立ち今年5回目・下関では昨年8月の前回オラレ下関OP2周年マンスリーBOATRACE杯に続く5回目・通算84回目の優勝

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり4カド隊形ながら、前付け回り込み失敗の6号艇山田竜一がスロー起こしになった3vs2vs1の進入から1号艇前田将太(福岡支部)が押し切り、今年4回目・福岡では今年7月の前回県内選手選抜山笠特選レースに続くV6・通算16回目の優勝
 4号艇羽野直也(福岡支部)が1M差して2着に入り、福岡支部ワンツー。

唐津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 15/2/346の進入から07トップスタートの3号艇浅見昌克が絞りに行くも2号艇松江秀徳(佐賀支部)が抵抗して張り飛ばしつつ捲り差しの体勢に入り、松江秀徳は内で粘る5号艇柴田光を振り切って先頭に立ち今年2回目・唐津5回目・通算22回目の優勝

みんな大好き!つるやサラダパン競走inびわこ

 滋賀県にあるつるやパンのタイトル戦だったびわこ今節を締めくくるつるやパン提供みんな大好き!サラダパン競走優勝戦は156/234の進入から1号艇村田敦が05トップスタートの速攻を決めて、びわこ初・昨年6月江戸川夕刊フジ杯以来となる通算6回目の優勝を飾って副賞のつるやパン詰め合わせとサラダパンTシャツを獲得
 ちなみに村田敦の優勝により、びわこでは3節連続で東京支部選手が優勝とのことです。

G3キリンカップ2017in江戸川

 G3オールレディース江戸川女王決定戦KIRIN CUP優勝戦は1号艇佐々木裕美が11トップスタートの速攻を決めて、江戸川初・2012年4月若松G3女子リーグ戦競走第6戦ナイトプリンセスカップ以来となる通算6回目の優勝
 尚、緑の6号艇日高逸子は1M差し届かず4着でした。
日高屋のキリン一番搾り生ビール

三重県の津開設65周年記念G1つつじ賞はF0レーサーの魚谷智之が優勝

 津開設65周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦特設サイト)のファイナル王座決定戦は絶対スロー進入主義の5号艇今村豊のみがF1レーサーで、残り5人がF-ZERO。
 そして枠なりオールスローの進入から1号艇魚谷智之が04トップスタートの速攻を決めて、今年V3・津では昨年12月の前回JPF杯ドッキドキツッピーメイトに続くV6・G1V11となる通算81回目の優勝にして2009年11月G1福岡チャンピオンカップ以来となるG1V。
 尚、6号艇白井英治が1M差しから2M艇を伸ばしての先行で2着に入り、2連単1280円2連複1410円3連単163で5200円と決して安物ではない配当に。

スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇北村征嗣(大阪支部)と捲り差す4号艇熊谷直樹による先頭争いになり、2Mは熊谷直樹が内先行しますが北村征嗣が差し返しに成功して先頭に立ち、北村征嗣は今年3回目・住之江では2002年7月のデビュー初V以来となる2回目・通算16回目の優勝

徳山新中央スタンドOPEN記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇柳生泰二(山口支部)がカド捲りを決めて先頭に立ち、徳山では2009年12月のデビュー初V以来となる2回目・昨年8月下関日本財団会長杯スマイルカップレースお盆特選以来となる通算10回目の優勝

若松ルーキーシリーズ第9戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦

 16/2345の進入から2号艇白神優(110期4713)の差しが1号艇仲谷颯仁(福岡支部115期4848)に届き、2M内先行で抜け出した岡山支部白神優は7度目の優出にしてデビュー初優勝

鳴門と児島の優勝戦


鳴門松茂町ほか2町競艇事業組合開設49周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇菅章哉(徳島支部)が02トップスタートの速攻を決めて、前走地戸田スカパー・ブロードキャスティング杯に続く今年2回目・鳴門初・通算4回目の優勝

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇古結宏が捲って流れた展開に乗って3号艇眞田英二が差しを決めて先頭に立ち、児島初・2015年9月常滑ボートピア名古屋開設9周年記念競走以来となる通算21回目の優勝

多摩川と丸亀の優勝戦


多摩川外向発売所オープン記念日刊ゲンダイ杯優勝戦

 全国24場最後の新型外向発売所として今月6日にオープンした「ウェイキーパーク多摩川」。
 オープン2日後の8日から開幕した今節の優勝戦は1236/45の進入から1号艇安達裕樹が12トップスタートの速攻を決めて、常滑と下関と唐津からの4節連続となる今年7回目・多摩川初・通算31回目の優勝

丸亀G3マスターズリーグ第7戦優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇大嶋一也59歳が差しを決めて先頭に立ち、丸亀4回目・昨年1月蒲郡中日スポーツ金杯新春特別覇者決定戦以来となる通算93回目の優勝

常滑と浜名湖の優勝戦


常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦

 123/564の進入から09トップスタートの2号艇上條嘉嗣が差しを決めて先頭に立つも節間6戦全勝の1号艇鈴木勝博(愛知支部)が2M差し返して同体に持ち込み、2周1M内先行。
 しかし上條嘉嗣も2周1M差し返して食らいつき、2周2M内先行で先頭に立った大阪支部102期4514上條嘉嗣(父49期3006上條信一・弟110期4714上條暢嵩)は4度目の優出にしてデビュー初優勝

浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也が押し切り、蒲郡と三国からの3節連続となる今年3回目・浜名湖初・通算20回目の優勝にして、4日目8R一般戦3号艇2着以外全て1着の準完全V。

G3福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実(福岡支部)が押し切り、今年4回目・福岡8回目・通算65回目の優勝
しぶきを上げろ!G3福岡ソフトバンクホークス杯


芦屋ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇桐本康臣が押し切り、今年2回目・芦屋初・通算26回目の優勝

尼崎スカパー!JLC杯競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇徳増秀樹が押し切り、尼崎5回目・昨年9月津プライドラウンド第3戦東海VS近畿以来となる通算74回目の優勝

三国日本モーターボート選手会会長杯たけふ菊人形賞優勝戦

 132/456の進入から08トップスタートの2号艇君島秀三が捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・三国初・通算24回目の優勝

(実質)福岡報知新聞社杯優勝戦

 戸田ヴィーナスシリーズ第9戦報知新聞社杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から13トップタイスタートの1号艇津田裕絵(100期4443)に対し15スタートの3号艇川野芽唯(福岡支部100期4433)が強捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田2回目・通算9回目の優勝
 尚、13トップタイスタートの2号艇長嶋万記が1M差しを狙うも振り込んだ所に4号艇中村桃佳が追突して、長嶋万記は選手責任沈没失格。
 これにより、1M外マイの5号艇小野生奈(福岡支部)が2着、1M捲り差しの6号艇藤崎小百合(福岡支部)が3着で福岡支部ワンツースリー。

【秋は羽野】114期羽野直也22歳が90年代生まれ初のG1ウィナーに

G1海の王者決定戦 大村開設65周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)は、月曜初日土曜最終日という日祝を含まない変則日程。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から06トップスタートの2号艇羽野直也が捲りに行こうとするも1号艇原田幸哉(長崎支部)が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし、差しに切り替えた羽野直也がBS伸びて原田幸哉を捕らえ、2M内先行で抜け出した福岡支部114期4831羽野直也22歳は今年3回目・大村初・通算4回目の優勝にしてG1初優出一発ヅモで平成生まれ・90年代生まれ初のG1ウィナーに。


蒲郡ナイター巧者選抜!スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇坂口周が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・蒲郡2回目・通算50回目の優勝

桐生太田双葉カントリークラブカップドラ・ショップ開設4周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太が05トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・桐生2回目・通算23回目の優勝

宮島富士通フロンテックカップ優勝戦

 宮島富士通フロンテックカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇椎名豊が3号艇津久井拓也の捲りを張り飛ばして1Mを先行するも流れた所に6号艇山田康二と4号艇上平真二(広島支部)の差しが入り、BSやや劣勢の上平真二が2M切り返して最内から艇を伸ばして先頭でターン。
 これに対して山田康二も椎名豊も差して応戦し、HS最内の椎名豊が2周1Mを先に回りますが、山田康二が差し切って単独先頭に立ち、山田康二は今年4回目・通算16回目の優勝

若松わかわくらんどオープン1周年記念レース優勝戦

 若松場内にある子供の遊び場「わかわくらんど」の名を冠した開催のファイナルわかわくらんどオープン1周年記念レース優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司がターン流れながらも2号艇作野恒の差しをなんとか振り切って先頭に立ち、6月の当地読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦に続く今年3回目・若松3回目・通算45回目の優勝

唐津・児島・浜名湖の優勝戦


唐津虹の松原カップ優勝戦

 追い風8m波高8cmの水面ながらも6号艇宮地元輝(今節選手代表)が大胆な回り込みでインに入った6/213/45の進入になり、深インの宮地元輝がコンマ26のスタート遅れをやらかし、14スタートの2号艇安達裕樹が捲りを決めて1号艇正木聖賢の差しを振り切って先頭に立ち、常滑と下関からの3節連続となる今年V6・唐津初・通算30回目の優勝
 BS4番手だった宮地元輝が2M捲り差しの好旋回で逆転2着。

児島ルーキーシリーズ第8戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村岡賢人(今節選手代表105期4584)が4号艇丸野一樹(109期4686)の捲りを張り飛ばしてターン流れるも、2号艇高野哲史(102期4512)と5号艇楠原翔太(109期4684)の差しを2M全速握って辛くも振り切り、岡山支部村岡賢人は25回目の優出にしてデビュー初優勝

浜名湖オレンジリボン運動支援競走静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡田憲行が押し切り、今年3回目・浜名湖初・通算18回目の優勝

江戸川・平和島・常滑・尼崎の優勝戦


BP習志野開設11周年記念江戸川メルマガ会員ご招待カップ優勝戦

 1号艇松村敏が15トップスタートの速攻を決めて、びわこと宮島からの3節連続となる今年5回目・江戸川初・通算29回目の優勝

平和島全国ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新良一規が11トップスタートの速攻を決めて先頭に立つも、2号艇村上純が1M差し順走2番手からの2M差しで逆転先頭。
 しかし新良一規が2周1M差し返して同体に持ち込み、2周2M内先行から村上純の差し返しを振り切って先頭に立ち、新良一規61歳は平和島初・昨年8月徳山サッポロビールカップ以来となる通算43回目の優勝

常滑半田市制80周年半田大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間6戦全勝の1号艇末永由楽が11トップスタートもターン流れて2号艇池田浩二(愛知支部)の差しが決まり、池田浩二は末永由楽の追い上げを振り切って5月の前回当地中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会に続く今年2回目・常滑15回目・通算59回目の優勝

尼崎創刊70周年記念デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦

 1236/45の進入から1号艇勝野竜司(兵庫支部)が08トップスタートの速攻を決めて、尼崎12回目・2015年9月の当地スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行62周年記念競走以来となる通算54回目の優勝

下関ナイター初G1の開設63周年記念競帝王決定戦

 今年度から海響ドリームナイター開催になった下関開設63周年記念G1競帝王決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治(山口支部)が押し切り、今年5回目・下関では今年5月の前回日本モーターボート選手会会長杯GW特選に続く14回目・G1V10となる通算78回目の優勝
光と波が奏でる夜の交響曲。


戸田スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの4号艇菅章哉がカド捲りを決めて先頭に立ち、戸田初・昨年4月児島日刊スポーツ杯以来となる通算3回目の優勝

多摩川G3オールレディースリップルカップ優勝戦

 優出6人中5人が「○田」選手でしたが、唯一「田」を含まない1号艇三浦永理が枠なり3vs3のインから押し切り、多摩川3回目・昨年12月蒲郡日刊スポーツ杯争奪男女W優勝戦以来となる通算33回目の優勝

レイクルびわこ開設1周年記念日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの3号艇角谷健吾が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・びわこ初・通算60回目の優勝
 4号艇後藤翔之が1M2番差しからの2M差しで2番手を航走して東京支部ワンツーの展開でしたが、最終3周2M1号艇渡邉英児が内潜り込んでの小回りで東京支部ワンツーを阻止する逆転2着。

大村オラレ島原開設9周年記念優勝戦

 大村オラレ島原開設9周年記念優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二が押し切り、今年3回目・大村3回目・通算75回目の優勝

桐生・鳴門・宮島・芦屋・福岡の優勝戦


桐生お〜いお茶伊藤園カップ優勝戦お〜いお茶競走

 内枠3人を群馬支部が占めた一戦ですが、126/345の進入から1号艇金子賢志(群馬支部)が3号艇土屋智則(群馬支部)のカド捲りを張り飛ばした展開に乗って4号艇原豊土の捲り差しが届き、締めようとする金子賢と舳先ねじ込む原豊土でやり合いながら2Mを併走。
 そしてHSの併走から2周1Mで内の原豊土が金子賢を張り飛ばしながら回って単独先頭に立った一方金子賢は5号艇松田祐季に抜かれて3番手に後退し、原豊土は今年2回目・桐生初・通算8回目の優勝

鳴門AWAJI EXPRESS杯競走優勝戦

 142/356の進入から6号艇北岡淳が3号艇萬正嗣を叩いての差しを決めて先頭に立つも、1M差し順走からBS内に切り返してきた4号艇今村暢孝が北岡淳に突進し、北岡淳はなんとか今村暢孝を包み切るも1号艇作間章が2艇を差し切って逆転先頭に立ち、さくまあきらは今年2回目・鳴門2回目・通算35回目の優勝
 尚、2M空振りに終わった今村のぶたかは2周1M3番手争いで外全速握った際に出口で振り込み選手責任転覆。
 ちなみに2連単16は2870円でしたが2連複は6490円の逆転現象が起きました。

宮島トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵(今節選手代表)が押し切り、前走地常滑G1トコタンキング決定戦に続く今年4回目・宮島では先月の前回スポーツニッポン杯に続く14回目・通算66回目の優勝

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が押し切り、今年V6・芦屋では昨年9月の前回G1全日本王座決定戦に続くV6・通算48回目の優勝にして2日目6R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

ペラ坊ショップ杯2017東京・大阪・福岡三都市対抗戦優勝戦

 枠なり5vs1の進入から08トップスタートの4号艇三川昂暁(福岡支部)が捲り差し狙うも引き波にはまって振り込み転覆し、そこに3号艇石渡鉄兵(東京支部)が乗り上げて転覆した結果三川昂暁は妨害失格を適用されました。
 そんな中、1号艇丸岡正典(大阪支部)がすんなりイン戦を決めて今年2回目・福岡4回目・通算44回目の優勝

本日優勝戦だった5場は全て4日間開催


戸田ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇重成一人が3号艇関口智久(埼玉支部)の捲りを張り飛ばした展開に乗って5号艇平石和男(今節選手代表)が捲り差しを決めて先頭に立ち、重成一人は2M4号艇田中豪を行かせての差しで差し返し狙うも届かず単独2番手。
 しかし2周2M平石和男のターンが流れてしまい、そこを見逃さなかった重成一人が平石和男を差し切って逆転先頭に立ち戸田2回目・昨年8月住之江アクアコンシェルジュカップ以来となる通算46回目の優勝

平和島BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇金子良昭と5号艇服部達哉がスタート判定の対象になりますが金子良昭のカド捲りは流れ、服部達哉の捲り差しは1号艇本多宏和にブロックされて行き場をなくした結果、本多宏和が2号艇赤坂俊輔の差しを振り切って自力先頭に立ち今年2回目・平和島初・通算10回目の優勝
 尚、金子良昭と服部達哉は判定の結果共に+02のフライングでした。

浜名湖オレンジリボン運動支援競走地区対抗第2戦!東海vs九州公営レーシングプレスアタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇星野太郎(東海地区)が07トップスタートの速攻を決めて、浜名湖2回目・2015年3月多摩川澤乃井カップ以来となる通算32回目の優勝
 尚、4人優出した東海地区が上位4着までを独占。

常滑創業96年誠進社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が12トップスタートの速攻を決めて、前走地三国スタートキング争奪戦に続く今年5回目・常滑では先月の前回愛知バスABCツアーカップに続く7回目・通算41回目の優勝
 尚、5号艇野長瀬正孝が1M捲り差し狙うも前が詰まって2号艇伊藤誠二(愛知支部)に追突して責任外転覆。

住之江日本モーターボート選手会会長杯争奪2017ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 152/346の進入から1号艇稲田浩二が2号艇今坂晃広(83期3981)の捲りを張り飛ばした展開に乗って4号艇古川誠之(83期3988)が捲り差しを決めて先頭に立ち、古川誠之は住之江初・2013年4月下関九州スポーツ杯争奪戦以来となる通算5回目の優勝

蒲郡G1ヤングダービー

 蒲郡G1ヤングダービー優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇中田竜太29歳が押し切り、今年3回目・蒲郡初・G1V2となる通算16回目の優勝
 尚、4号艇片橋幸貴29歳が1M差して2番手航走も、2周1Mでターンマークに激突してしまい、そこに2号艇木下翔太26歳が乗り上げて片橋幸貴は転覆、更に5号艇椎名豊29歳が転覆艇に乗り上げてから木下翔太の艇に追突して落水した結果、片橋幸貴は妨害失格を適用されました。
 これにより、HS4番手から2周1M事故艇の内をすり抜けた6号艇仲谷颯仁23歳が2着。

G3津オールレディース上富良野町友好都市20周年優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、前走地児島ヴィーナスシリーズ第8戦クラリスカップに続く今年8回目・津初・通算25回目の優勝

多摩川・びわこ・唐津の優勝戦


多摩川じぶん銀行賞じぶん銀行優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大平誉史明が押し切り、多摩川3回目・2015年2月唐津匠シリーズ第5戦以来となる通算38回目の優勝

びわこ近江米カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が押し切り、今年3回目・びわこ初・通算24回目の優勝

唐津オータムモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇瓜生正義が捲りを決めて先頭に立ち、児島と丸亀に続く3節連続となる今年4回目・唐津では昨年12月の前回G1全日本王者決定戦に続く4回目・通算77回目の優勝

鳴門と宮島で地区対抗同時開催


鳴門6地区対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇興津藍(徳島支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、1M捲り差しから2M内切り返してきた5号艇宮地元輝(九州地区)を振り切り、今年4回目・鳴門8回目・通算30回目の優勝

宮島中国VS関東VS九州3地区対抗戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏(九州地区)が4号艇山口剛(広島支部)の捲り差しを退けて先頭に立ち、前走地びわこAGE30選抜中日スポーツ杯に続く今年4回目・宮島初・通算28回目の優勝
 尚、山口剛(+02)と、1M捲り差しから山口剛を差し切って2番手だった関東地区の5号艇加藤高史(+03)と、アジャストスタートから1M外を回った九州地区の6号艇宮本夏樹(+08)、合計3人が集団フライング返還欠場。

児島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がコンマ27のスタートどか遅れをやらかすものの、12スタートの2号艇畑和宏が絞らずハコ捲りで挑んだ事もあって残しきり、両者
同体の状態から田中信一郎が2M内先行で抜け出して今年5回目・児島7回目・通算85回目の優勝

下関ジャパンビバレッジ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安達裕樹が押し切り、前走地常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦に続く今年5回目・下関2回目・通算29回目の優勝

【鷹とかもめ】井口佳典がホークスのお膝元福岡での初優勝


福岡唐人町商店街カップ優勝戦

 福岡ソフトバンクホークス本拠地ヤフオク!ドームの最寄駅唐人町にある唐人町商店街のタイトル戦は1256/34の進入から1号艇井口佳典が08トップスタートぶち込むも3号艇青木玄太のカド捲りに屈しそうになりますが、こらえきった井口佳典が2M内先行で単独先頭に立ち、今年5回目・福岡初・通算64回目の優勝

芦屋RKBラジオ杯優勝戦

枠なり3vs3の進入から1号艇益田啓司(福岡支部)が06トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・芦屋2回目・通算21回目の優勝

江戸川・尼崎・若松の優勝戦


江戸川日本写真判定杯優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた一戦は1号艇大須賀友が07トップスタートも艇が浮いて大スカターンになってしまい、そこを見逃さなかった2号艇真庭明志が差しを決めて先頭に立ち、真庭明志は大須賀友の2M差し返しを振り切って今年2回目・江戸川初・通算8回目の優勝

尼崎G3マスターズリーグ戦競走第6戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中里英夫49歳が押し切り、2015年2月丸亀マンスリーBOATRACE杯以来となる通算32回目の優勝

若松G3オールレディースJALカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川野芽唯(福岡支部)が2号艇寺田千恵の差しを振り切って先頭に立つも、2Mで寺田千恵が内に切り返して川野芽唯を張り飛ばし、寺田千恵も流れた結果、1M捲り差して3番手だった5号艇香川素子が2M内を回って逆転先頭。
 しかし機力劣勢の香川素子に対し、機力で勝る寺田千恵がHS内に切り返してあっさり同体に持ち込み、寺田千恵は2周1M内先行で先頭に。
 寺田千恵に対し川野芽唯が2周1M2番差しで2番手に浮上して2周2M内突いて艇を合わせ再度先頭を狙いますがバランスを崩した分届かず、寺田千恵は今年V3・若松V6・通算63回目の優勝

広島カープ優勝の今日は戸田と平和島で広島支部が優勝


戸田鬼怒川金谷ホテル・鬼怒川温泉ホテル杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲った2号艇今井貴士と捲り差した07トップスタートの3号艇山口裕太による先頭争いは2M内先行した山口裕太が抜け出し、赤カポックの広島支部というラッキーカラーだった山口裕太は今年2回目・戸田初・通算4回目の優勝

平和島東京スポーツ賞TokyoNextからの挑戦状A1vs東京支部優勝戦

 他支部A1選手vs東京支部B級選手による斡旋でしたが、優勝戦は全員他支部A1選手に。
 そして優勝戦は1624/35の進入から1号艇中岡正彦がスタート飛び出して先頭に立つも、判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、差し順走2番手の6号艇西島義則が02スタートで生き残って先頭に繰り上がり、今年2回目・平和島2回目・通算89回目の優勝

浜名湖オレンジリボン運動支援競走浜松商工会議所会頭杯争奪井伊直虎カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸が12トップスタートの速攻を決めて、前走地夜王シリーズ第2戦九州スポーツ杯若松メモリアル王決定戦に続く今年4回目・通算80回目の優勝

三国スタートキング争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの1号艇萩原秀人(福井支部)が2号艇小坂尚哉の差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・三国16回目・通算40回目の優勝

住之江東大阪市制50周年記念競走優勝戦

 「第2回勝ち上がりバトル3着までがNextStage」だった今節のファイナルは昨日のセミファイナルが中止になって、2ndステージの結果からファイナリストを選出。
 そしてファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇前沢丈史が押し切り、今年4回目・住之江初・通算9回目の優勝

G1トコタンキング決定戦で辻栄蔵が常滑キング決定戦三冠達成

 常滑開設64周年記念競走G1トコタンキング決定戦最終日特設サイト)は台風18号の影響で開催が不安視されましたが、予報より台風の接近が遅れた事もあって無事開催。
 但し、住之江が順延なしの中止、尼崎以西の7開催が中止順延になりました。

 かくして向かい風1m波高0cmと台風の影響を微塵も感じさせずに迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、今年3回目・常滑4回目・通算65回目の優勝にして2012年7月G1徳山クラウン争奪戦以来となるG1V7。

 ちなみに辻栄蔵の過去常滑V3内訳は2010年9月の日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦と2013年4月と2014年4月の中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦連覇。
 そして、今回のG1トコタンキング決定戦初優勝で常滑キング決定戦三冠達成です。
キミが来なくちゃ奇跡はおきない!

蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 蒲郡BOATBoyCUP優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也が13トップスタートの速攻を決めて、蒲郡2回目・2014年9月福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設25周年記念競走以来となる通算18回目の優勝

丸亀マクール杯は瓜生正義がカドマクールで丸亀初V

 丸亀マクール杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇藤田靖弘が09トップスタートも、13スタートの4号艇瓜生正義が鮮やかにカドマクールを決めて先頭に立ち、前走地児島ボートピア松江開設17周年記念競走に続く今年3回目・丸亀初・通算76回目の優勝

 ちなみに瓜生正義にとって丸亀といえば、SG史上に残る名勝負として知られる2008年10月のSG全日本選手権で最終3周2Mまで続いた丸岡正典との一騎打ちで惜しくも2着だった一戦を思い起こしますが、意外にも今夜が丸亀初Vでした。

【ケンゴスペシャル】広島支部岡谷健吾61度目の正直で遂に初優勝


桐生東京スポーツ杯ヘビー級王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡谷健吾54.9kgが12トップスタートの速攻を決めて、広島支部90期4173岡谷健吾は61度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに初優勝までにかかった優出回数は歴代1位が55期3175渡辺千草の77回、2位が42期2819足立保孝の76回で、岡谷健吾は歴代3位でした。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 1235/46の進入から1号艇木村光宏が21トップスタートの速攻を決めて、70期3590濱野谷憲吾の同期3568木村光宏は多摩川3回目・2015年6月戸田日刊ゲンダイ杯以来となる通算57回目の優勝

唐津BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳(佐賀支部)が2号艇山崎郡の攻めをブロックしながらの1M先行で押し切り先頭、山崎郡と差す3号艇大池佑来による2番手争いになるも、判定の結果森永淳と大池佑来が+05、山崎郡が+01で3艇集団フライング。
 これにより、差し届かず4番手だった4号艇海野ゆかりが先頭に繰り上がり、71期3613角谷健吾の同期3618海野ゆかりは今年3回目・唐津2回目・通算51回目の優勝

【林檎】アップル新製品発表日の鳴門優勝戦は椎名豊が優勝

 Appleの新作発表が日本時間の本日2時に行われてiPhone8iPhoneX等の新製品が発表されましたが、同日16時台に行われた鳴門トランスワードトロフィー2017優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇椎名豊が押し切り、今年2回目・通算4回目・そして鳴門初出場初優勝

福岡・戸田・児島の優勝戦


ライジングゼファーフクオカ杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から01トップスタートの3号艇熊谷直樹に対して2号艇青木幸太郎(福岡支部)が先捲りで応戦し、1号艇間嶋仁志が青木幸太郎を張り飛ばした展開に乗って熊谷直樹が差しを決めて先頭。
 しかし熊谷直樹は2Mで艇が暴れて流れてしまい、1M2番差しで2番手の5号艇山室展弘が2M内から熊谷直樹と艇を並べ、山室展弘は2周1M内先行で抜け出し今年2回目・福岡6回目・通算114回目の優勝

戸田スマホマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太が2号艇北村征嗣(83期3997)と4号艇後藤正宗(83期3987)の差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・戸田初・通算15回目の優勝

児島ヴィーナスシリーズ第8戦クラリスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇長嶋万記が差しを決めて先頭に立ち、今年7回目・児島初・通算24回目の優勝

【紫の炎】G1高松宮記念特別競走は優勝戦で炎上【BURN】

 住之江名物開催の優勝者を決めるG1高松宮記念特別競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇岡村仁(大阪支部95期4311)がスタート踏み込んで先頭に立つも判定の結果+03のフライング返還欠場。
 これにより差して2番手だった4号艇峰竜太(95期4320)が先頭に繰り上がりますが、1M捲り差しからBS内に切り返してきた3号艇井口佳典が2M峰竜太に艇を合わせた結果大競りになって両者共に流れ、1M差して両者の後ろにいた6号艇吉田拡郎が2M内を通って逆転先頭に立ち、吉田拡郎は今年2回目・住之江2回目・G1V2となる通算37回目の優勝
 ちなみに岡村仁のフライングで売上のほとんどが返還になりましたが、それでも3連単634は12720円の万舟になりました。
BURN 心燃やせ


大村ルーキーシリーズ第7戦オール進入固定優勝戦

 2号艇羽野直也(114期4831)が差しを決めて先頭に立つも、1号艇岡村慶太(104期4545)が2M差し返しに成功して逆転先頭。
 2周1M内先行した岡村慶太は羽野直也の差し返しを2周2M手前で振り切って先頭を守りますが、ここで羽野直也が差し返しに成功して同体に。
 羽野直也は3周1M内先行で主導権を握りかけますが、ここで岡村慶太が再度差し返しに成功し、最終3周2M内先行した岡村慶太が福岡支部同士によるマッチレースを制して今年3回目・大村初・通算12回目の優勝

平和島スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇井川大作が3号艇坂口周の捲り差しを内でこらえきりつつ、1M2番差しから2M艇を伸ばしてきた5号艇永井亮次を全速握って包みきり、井川大作は平和島2回目・2012年8月福岡アサヒカルピスビバレッジ杯以来となる通算37回目の優勝

びわこAGE30選抜中日スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏33歳が押し切り、今年3回目・びわこ2回目・通算27回目の優勝

浜名湖と芦屋の優勝戦


浜名湖オレンジリボン運動支援競走スポーツニッポン菊花杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が4号艇安東幸治のカド捲りを張り飛ばした展開に乗り、5号艇深谷知博(静岡支部)が3号艇萩原秀人を叩いての差しで水摩敦と同体に。
 そして2Mは両者握り合った結果大競りになって両者共に流れてしまい、1M差し順走3番手の2号艇桑原将光が2M内を回って逆転先頭に立ち、桑原将光は今年2回目・通算4回目にして江戸川以外での初優勝

マリンテラスあしやカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲った2号艇秋元哲と捲り差した5号艇栗山繁洋で併走になり、2M両者握り合った結果栗山繁洋は流れなかったものの秋元哲は消波装置ぎりぎりまで大きく流れてしまい、単独先頭に立った栗山繁洋は芦屋2回目・2009年2月丸亀ウインターカップ以来となる通算15回目の優勝

若松ボートレースメモリアルを制したメモリアル夜王は山口支部


夜王シリーズ第2戦九州スポーツ杯若松メモリアル王決定戦メモリアル王優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸が押し切り、今年3回目・若松2回目・通算79回目の優勝

 ちなみに若松前節SGモーターボート記念も山口支部の寺田祥が優勝しており、若松ボートレースは2節連続で山口支部選手が優勝。
大賀広幸ウイニングラン優出メンバーの若松メモリアル


江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 1号艇岡田憲行が押し切り、今年2回目・江戸川2回目・通算17回目の優勝

スカパー!JLC杯争奪津インクル開設6周年記念優勝戦今夜もBuzzBuzzッ!!

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの3号艇須藤博倫が捲りに行くも1号艇芝田浩治が張り飛ばした展開に乗って4号艇古結宏が捲り差しを決めて先頭に立ち、古結宏は今年2回目・津2回目・通算18回目の優勝
 芝田浩治が2M→2周1Mと外握って2着争いに競り勝ち兵庫支部ワンツー。

76.1MhzG3LOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦

 G3オールレディースLOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇岩崎芳美が捲った展開に乗って4号艇大山千広(福岡支部)が差しを決めて先頭に立ち、116期4885大山千広は4度目の優出にしてデビュー初優勝

多摩川G1は三井所尊春が3カド捲りでG1初優勝

 多摩川開設63周年記念G1ウェイキーカップ優勝戦特設サイト)は展示の枠なり2vs4から一転して2号艇毒島誠がインに入った21/3456の進入から10トップスタートの3号艇三井所尊春が三カド捲りを決め、4号艇白井英治の捲り差しを振り切って先頭に立ち、三井所尊春は今年4回目・多摩川初・通算40回目にしてG1初優勝

 ちなみに優勝戦1号艇は石渡鉄兵(東京支部)でしたが、2連単34は1000円丁度・3連単346は3170円と三井所尊春が人気を集めており、G1以上で1号艇が絡まない出目にしては低配当でした。

桐生ナイターレース施行20周年記念優勝戦

 1235/46の進入から1号艇宮地元輝が19トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・桐生初・通算8回目の優勝

 尚、3号艇生方厚成(群馬支部)が1M差して2着に入りましたが、レース後に今月限りでの引退を発表。
 今年V2と好調の61期3326生方厚成50歳ですが、今節が地元桐生での最後のレースになりました。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇枝尾賢が2号艇安達裕樹の差しを振り切って先頭に立つも、安達裕樹が2M差して同体に。
 そして安達裕樹は2周1M内先行で単独先頭に立ち、今年4回目・常滑3回目・通算28回目の優勝

下関住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(今節選手代表)が13トップスタートの速攻を決めて、先月の前回当地日本トーター杯お盆特選に続く今年3回目・下関7回目・通算34回目の優勝
 尚、6号艇芦澤望が1周1M入口で絞った際に4号艇市川哲也と接触してバランスを崩し選手責任落水。

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 124563のオールスロー進入から1号艇佐々木和伸が19トップスタートの速攻で先頭に立つも2Mターン流れてしまい、1M差し順走2番手の2号艇待鳥雄紀が2M差しを決めて同体に。
 そして待鳥雄紀が2周1M内から先行するも佐々木和伸が外握って食らいつき、待鳥雄紀は2周2M内先行するもターン流れてしまい佐々木和伸が差しを決めて形勢逆転。
 そして佐々木和伸が3周1M内先行で再び単独先頭に立ち、今年2回目・唐津初・通算21回目の優勝

児島と住之江の優勝戦


児島ボートピア松江開設17周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が押し切り、今年2回目・児島4回目・通算75回目の優勝
 6号艇郷原章平が1M差して2着に入り福岡支部ワンツー。

住之江スカパー!JLC杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高野哲史が3号艇吉川昭男の捲り差しを締めて振り切り、住之江3回目・昨年9月の当地寝屋川市制65周年記念競走以来となる通算6回目の優勝
 1M吉川昭男に叩かれた2号艇平田忠則が2M切り返しからの小回りで逆転2着。
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