ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2017.01〜

お盆特別斡旋開催を締めくくる江戸川・多摩川・丸亀・芦屋の4場


江戸川大江戸賞優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は1号艇石渡鉄兵が07トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・江戸川18回目・通算62回目の優勝
 3号艇一瀬明が1M捲りからの2M差しで2着。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇永井彪也が2M内先行で1号艇飯山泰を突き放し、永井彪也は前走地江戸川G3企業杯アサヒビールカップに続く今年3回目・多摩川初・通算3回目の優勝

丸亀RNC杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は123/465の進入から17トップスタートの4号艇深川和仁がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・丸亀2回目・通算3回目の優勝

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 15/2346の進入から2号艇古澤光紀が01トップスタートで絞り込もうとするもアジャスト気味で伸びず09スタートの1号艇前田将太が先行体勢に入りますが、その上を全速03スタートの3号艇長尾京志郎が豪快に捲って行き、福岡支部107期4632長尾京志郎はデビュー初優出初優勝

大村お盆特選レース優勝戦

 レース名こそお盆特選レースですが実際は優勝賞金71万円の4日間一般斡旋開催で、広島支部のトップレーサーが下馬評通り優出した一方で少数参戦の長崎支部は優出0。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が17トップスタートもターン流れた上にBSでも伸びを欠き、3号艇辻栄蔵が捲り差しを決めて先頭、2号艇吉川善継が差して2番手。
 前本泰和は2M差し返し狙うも、1M遅れ差しから2M突進して妨害してきた6号艇末永祐輝に追突して後方になり、末永祐輝もバランスを崩して選手責任転覆。
 尚、辻栄蔵は前走地宮島スポーツニッポン杯に続く今年2回目・大村2回目・通算64回目の優勝

 ちなみに大村のお盆特別斡旋開催は12日が最終日だった前節の日本財団会長杯でした。

住之江・浜名湖のお盆オール地元支部開催優勝戦


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が押し切り、1月の当地ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントに続く今年2回目・住之江36回目にしてオール大阪V22・通算122回目の優勝
 ちなみに王者はオール大阪V22ですが、意外にも摂河泉は今回が2003年1月以来となる2回目の優勝です。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 14235/6の進入から1号艇笠原亮が08トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・浜名湖V6・通算49回目の優勝

若松・下関・三国・津・常滑・戸田のお盆特別斡旋開催優勝戦


若松日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が4号艇小野生奈の捲りをブロックしながら1M先行するも5号艇塩田北斗の捲り差しが届き、両者併走の状態から2M両者握り合った結果外の岡崎恭裕は塩田北斗に張られて後方へ消え、塩田北斗自身も大きく流れる事に。
 そして、1M差し順走から2M内に切り返した2号艇仲谷颯仁がわずかに先頭も、すぐ外に塩田北斗、2M差して浮上した小野生奈も内から追走する接戦に。
 それでも仲谷颯仁が2周1Mを先行しますが、3番手ターンの塩田北斗が4番手の6号艇藤崎小百合を包んで回った際に艇がばたついて2番手ターンの小野生奈に内から接触し、結果的に推進力の付いた小野生奈の艇が先頭の仲谷颯仁に並ぶ展開に。
 そして、1周目と様相が一変した2周BSは小野生奈と仲谷颯仁で併走になり、2周2M内先行した小野生奈が先頭抜け出して前走地芦屋G1女子王座決定戦に続く今年2回目・若松初・通算10回目の優勝

 ちなみに正月・GW・盆の混合戦特別斡旋開催で女子選手が優勝したのは2004年5月平和島京浜急行社長杯濱村美鹿子以来とのことです。

下関日本トーター杯お盆特選優勝戦

 「慎ちゃん!お仕事ファイト!」の冠協賛タイトルがついた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明がターン流れながらも押し切り、今年2回目・下関V6・通算33回目の優勝

三国しぶき賞優勝戦

 15234/6の進入から1号艇青木玄太(滋賀支部)がコンマ29とスタート遅れてしまい、5号艇武田光史が捲りきった展開に乗って2号艇松田祐季が差しを決めて先頭に立ち、松田祐季は武田光史の2M差し返しを振り切って4月の当地やよい第2戦に続く今年3回目・三国12回目・通算24回目の優勝

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 1536/24の進入から05トップスタートの1号艇井口佳典が2号艇新田雄史の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・津25回目・通算63回目の優勝
 3号艇東本勝利が1M捲り→2M差しからの2周1M新田雄史を張りながらの内先行で逆転2着。

常滑名鉄杯争奪2017納涼お盆レース優勝戦

 1265/34の進入から1号艇平本真之が5号艇河村了の捲りを張り飛ばして押し切り、前走地夏盛り!!三国観光産業社長杯に続く今年2回目・常滑5回目・通算21回目の優勝にして、初日5R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(今節選手代表)がコンマ26とスタート遅れてしまい、2号艇金田諭が捲りきって先頭に立ち6月の当地競艇マクール杯に続く今年4回目・戸田8回目・通算29回目の優勝

びわこG3オールレディース関西スポーツ新聞5社杯争奪ビーナスちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが2号艇平高奈菜の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・びわこ2回目・通算50回目の優勝
 ちなみにV50の中には2003年8月の宮島お盆特別斡旋開催スポニチ杯競走広島ダービーも含まれてます。

児島・徳山・福岡のお盆特別斡旋開催優勝戦


児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岡村仁(大阪支部)がコンマ25のスタートドカ遅れになった展開を見逃さなかった3号艇平尾崇典が捲り差しを決めて先頭に立ち、5月の前回当地鷲羽杯に続く今年2回目・児島21回目・通算72回目の優勝

徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、今年5回目・徳山では今年5月の前回BOATBoyカップに続く12回目・通算39回目の優勝

 尚、徳山開催は新中央スタンドオープン準備のため10月9日まで開催休止になります。

福岡お盆特選レース優勝戦

 1425/36の進入から3号艇里岡右貴が捲り差しを決めて1号艇白水勝也を捕らえきり、小回り残した4号艇宮地秀祈がBS内から艇を伸ばして2M先行するも里岡右貴が行かせて捌ききり、差し返し狙った白水勝也は引き波にはまって失速後退し、先頭抜け出した里岡右貴は福岡2回目・昨年7月浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算8回目の優勝

桐生・蒲郡・尼崎・鳴門のお盆特別斡旋開催優勝戦


桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 埼玉支部小山勉が群馬支部5人相手に1号艇でしたが、4号艇江口晃生が早々に回り込んで小山勉が抵抗した結果内2艇が深めになった14/2/356の進入になり、2艇共にスタート後手を踏む結果に。
 そして、11トップスタートの2号艇久田敏之が捲りきるも流れてしまい3号艇秋山直之の捲り差しが届き、両者併走も2M秋山直之が久田敏之を張り飛ばして久田敏之は3番手に後退し、秋山直之は前走地唐津オラレ呼子開設11周年記念に続く今年2回目・桐生11回目・通算54回目の優勝

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇岩瀬裕亮が1M先行して先頭に立つも、判定の結果+04のフライング返還欠場。
 これにより、コンマ01で生き残った2号艇池田雄祐が1M差し順走から3号艇今泉和則の捲り差しを内でこらえきり、6号艇西川昌希(三重支部)の2番差しを振り切って2Mを先行し、2Mでは4号艇池田浩二の外全速戦を受け止めつつ今泉和則の差しを振り切って先頭に立ち、池田雄祐は昨年5月戸田一般競走以来となる通算2回目の優勝

尼崎日本財団会長杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 オール兵庫支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・尼崎29回目・通算80回目の優勝にしてオール兵庫王座3連覇。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇林美憲が2号艇泰英悟(大阪支部)に差されて舳先ねじ込まれるも振り切って先頭に立ち、鳴門10回目・通算54回目の優勝にして渦王杯競走連覇。

平和島お盆開催で前田太尊が大外捲りからの2M差しを決めて優勝

 平和島のお盆特別斡旋開催を締めくくるデイリースポーツサマーカップ優勝戦は東京支部4人と遠征選手2人による争いになり、15/2346の進入から大外09トップスタート大捲りの6号艇前田光昭(埼玉支部)と内で踏ん張る1号艇齊藤仁による併走状態から2Mは齊藤仁が内先行するも前田光昭が齊藤仁を差し切って先頭に立ち、前田光昭は平和島2回目・2015年10月多摩川Over40チャンピオン決定戦ホットマンカップ以来となる通算22回目の優勝
ろくでなしBLUES前田太尊マエダ・タイソン

唐津と大村のお盆特別斡旋開催優勝戦


唐津佐賀新聞社杯お盆特選優勝戦

 5号艇深川真二がインに入った5/14/236の進入から深イン真二はコンマ25とスタート遅れて1号艇三井所尊春に捲られるも三井所尊春の捲りは大きく流れてしまい、小回り残した深川真二が3号艇北岡淳の差しを振り切って先頭に立ち今年2回目・唐津22回目・通算79回目の優勝

大村日本財団会長杯優勝戦

 お盆特別斡旋開催優勝賞金150万+日本財団会長賞50万円の優勝賞金200万円を懸けた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇真庭明志が08トップスタートの速攻を決めて、デビュー初V水面の大村では2回目・通算7回目の優勝

 ちなみに大村次節は15日からお盆特選レースですが、こちらは他支部選手中心の一般斡旋開催です。

2017お盆特別斡旋開催最初の優勝者は宮島から誕生


宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 開催打ち切りになった滋賀県知事杯争奪びわこカップを除く23場のお盆特別斡旋開催最初の優勝者を決める一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、宮島13回目・昨年8月児島天領杯以来となる通算63回目の優勝

丸亀Bカードメンバー大感謝祭日本トーター杯優勝戦

 1日遅れの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇亀本勇樹が押し切り、丸亀本2回目・2015年6月桐生競艇タイムス杯以来となる通算47回目の優勝

多摩川マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村裕将が2号艇熊谷直樹(東京支部)の差しを振り切り、1M外マイから2Mも外全速戦で追い上げてきた3号艇吉永則雄も振り切り、中村裕将は今年3回目・多摩川2回目・通算50回目の優勝

江戸川G3アサヒビールC、永井彪天下のエクストラコールド捲り。

 1日遅れの江戸川G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦(優勝賞金200万円)は15トップスタートの4号艇永井彪也(東京支部)がカド捲りを決めて先頭に立ち、4月の前回当地ゴールデンカップに続く今年2回目・江戸川2回目・通算3回目の優勝
 5号艇塩田雄一が1M捲り差しから2M6号艇堤健一(東京支部)を行かせての差しで2着。
 尚、2007年以来のアサヒビールカップV2を狙った1号艇向達哉4日目7Rに通算1000勝達成)は道中3番手航走も最終3周2Mでもたついてターンマークに接触し5着に終わり、2号艇木下翔太が外を通って逆転3着。

 ちなみに優勝した永井彪也は13日からの多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯に出場した後、若松SGモーターボート記念に多摩川推薦枠でSG初出場予定です。
カドクラのアサヒスーパードライエクストラコールド


浜名湖サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野寺智洋が押し切り、2012年12月楽天銀行杯真冬の覇者決定戦以来となる通算2回目の優勝

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 1日遅れの優勝戦は枠なりオールスローの進入から1号艇田頭実が押し切り、今年3回目・住之江初・通算64回目の優勝

戸田と下関の優勝戦


戸田桃屋ごはんですよ!カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇一瀬明が14トップスタートの速攻を決めて、戸田2回目・2015年6月江戸川東京スポーツ杯以来となる通算33回目の優勝

下関巌流本舗杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇仲谷颯仁が1M先行して先頭に立ち、1M差し順走から道中追い上げてくる2号艇山崎郡を振り切って今年3回目・下関初・通算3回目の優勝

全国お盆特別斡旋開催第1弾びわこカップは台風で優勝者なし


若松サッポロビールカップ優勝戦

 1日遅れの優勝戦は1/235/46の進入から捲った2号艇蜷川哲平と差した3号艇永田啓二(福岡支部)による先頭争いになり、2M両者併走も外の蜷川哲平が捲りきって先頭抜け出した一方永田啓二は3番手に後退し、蜷川哲平は若松初・2013年2月蒲郡豊川コロナワールドカップ以来となる通算11回目の優勝

常滑愛知バスABCツアーカップ優勝戦

 2周戦になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇間嶋仁志がコンマ39のスタート凹みで1号艇萩原秀人は壁無しになるも押し切り、萩原秀人は今年3回目・常滑V6・通算39回目の優勝
 尚、間嶋仁志は3号艇今村豊の捲り差しを内でこらえきって2着。

夏盛り!!三国観光産業社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之が押し切り、三国2回目・昨年8月蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦以来となる通算20回目の優勝

滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 びわこは本来のお盆時期にG3オールレディースビーナスちゃんカップ(11日〜16日)を開催する関係で、今節は全国24場お盆特別斡旋開催の第1弾。

 ですが、明日8日にびわ湖大花火大会を開催する関係で順延不可能な日程のため、台風が接近する中開催しましたが、ホーム追い風10m波高14cmで2周戦の6Rを終了した時点で遂にギブアップ、中止打ち切りで優勝者なしになりました。
幻のびわこ優出メンバー

蒲郡・津・徳山・芦屋・福岡の優勝戦


中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知支部)が07トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地中日スポーツ賞竹島弁天杯に続く今年4回目・蒲郡22回目・通算83回目の優勝

津ミニボートピア名張2周年記念モンスターカップMBP名張2周年記念優勝戦

 ミニボートピア名張を運営するSGV17野中和夫元日本モーターボート選手会長のニックネームを冠したMBP名張開設記念。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの4号艇石塚裕介(今節選手代表)が絞りに行くも3号艇作野恒が抵抗して先捲りで応戦し、作野恒はそのまま捲りきって先頭に立ち今年2回目・通算28回目の優勝

徳山日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が押し切り、徳山初・昨年6月の丸亀G1京極賞以来となる通算17回目の優勝

芦屋G1女子王座決定戦優勝戦

 今節に限り芦屋サンライズレースから芦屋サンセットレースになった薄暮開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇小野生奈(福岡支部)が押し切り、芦屋初・昨年11月ヴィーナスシリーズびわこプリンセスカーニバル以来となる通算9回目の優勝にしてG1初V。

福岡日本モーターボート選手会長杯優勝戦

 152/346の進入から1号艇須藤博倫が押し切り、今年3回目・福岡3回目・通算49回目の優勝にして4日目8R5号艇2着以外全て1着の準完全V。

G3キリンカップ2017in平和島

 平和島G3企業杯キリンカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入からコンマ14の一番遅いスタートだった1号艇石野貴之が04トップスタートだった3号艇佐藤隆太郎(東京支部)の捲りを張り飛ばしつつも押し切り、今年4回目・平和島2回目・通算48回目の優勝
 サムライブルーカポックの4号艇池田浩二が1M差して2着。

丸亀と下関のナイター優勝戦


丸亀まるポカップ優勝戦

 134/562の進入から1号艇鳥居塚孝博が10トップスタートの速攻を決めて、丸亀初・2015年5月江戸川日刊ゲンダイ杯以来となる通算10回目の優勝

下関COME ON!FM CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小林一樹(山口支部)が02トップスタートの速攻を決めて、2004年11月宮島霜月競走以来となる通算2回目の優勝

児島優勝戦で安達裕樹が絞り過ぎて転覆させるも妨害失格免れて優勝

 児島BOATBoyCUP優勝戦は枠なり4vs2の進入から3〜5コースが早いスタートになり、04スタートの3号艇安達裕樹が絞り捲りに行き15スタートの1号艇今村暢孝が激しく抵抗した結果今村暢孝はバランスを崩して行き場を無くしネトロンに乗り上げジャンプした末に責任外転覆し、更に01スタートの5号艇重富伸也も転覆艇に乗り上げて責任外転覆。
 そして、4号艇石田章央が26スタートの2号艇松井賢治を叩いての差しを決めて先頭、10スタートの6号艇柴田光が同じく松井賢治を叩いての差しで安達裕樹との2番手争いになりますが、判定の結果石田章央は+01のフライング返還欠場。
 これにより先頭争いは安達裕樹と柴田光の2艇になり、2M外握った安達裕樹が柴田光を捲りきって単独先頭に立ち、安達裕樹は1M絞り過ぎの件も不問に終わり3連勝式不成立回避で今年3回目・児島初・通算27回目の優勝
絞られて行き場無くした今村暢孝

今村暢孝転覆、直後に重富伸也も転覆。

7月最後は8場で優勝戦


大村サンケイスポーツカップ優勝戦

 1264/35の進入からカド10トップスタートの3号艇長谷川雅和が絞りに行くも絞り過ぎて振り込んでしまい選手責任エンスト失格。
 そんな中、大外から冷静に展開を見ていた5号艇吉田一郎(今節選手代表)が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・大村12回目・通算42回目の優勝

唐津オラレ呼子開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が押し切り、唐津3回目・昨年10月常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦以来となる通算53回目の優勝

宮島ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が押し切り、今年2回目・宮島では昨年2月の前回西広島タイムス宮島街道杯に続く2回目・通算11回目の優勝

尼崎日刊スポーツ杯争奪ルーキーシリーズ第6戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇岩瀬裕亮29歳(106期4604)が07トップスタートも3号艇堀本和也28歳(111期4732)がコンマ36のスタートどか遅れで壁無しになり、そこを突いた2号艇深谷知博29歳(103期4524)の捲り差しが決まり、深谷知博は2M岩瀬裕亮の差し返しを振り切って今年3回目・尼崎初・通算14回目の優勝

三国ふみづき第1戦優勝戦

 132/456の進入から07トップスタートの4号艇宮地元輝がカド捲りを決めますが、内で粘る1号艇竹井貴史がBS伸びて宮地元輝に舳先を掛け、2M内から先行した竹井貴史が宮地元輝の差し返しを振り切って三国初・通算2回目の優勝

常滑温泉夏のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3からコンマ18のスタートでやや後手を踏んだ1号艇藤田浩人は艇を伸ばして1Mを先行するもやや流れて3号艇別府正幸の差しが届き、別府正幸が2Mを先行。
 しかし藤田浩人が差し返しに成功して逆転先頭に立ち、佐賀支部102期4515藤田浩人は20度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに佐賀商業の甲子園球児からボートの道に進んだ藤田浩人は102期ながら身体検査不合格のため同期より半年遅いデビューになり、同支部103期4531武富智亮(今月29日住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦でデビュー初V達成)と2008年11月に同時デビュー。
 ですが、デビュー節でいきなり初1着の水神祭(唐津九州スポーツ杯4日目1R)を挙げる素質の高さを見せてました。

戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 124/356の進入から4号艇石川真二が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田3回目・通算74回目の優勝

桐生スカッとさわやか杯優勝戦コカ・コーラ競走

 162/345の進入から1号艇永田秀二が深インを克服して10トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地競艇タイムス杯に続く今年2回目・桐生3回目・通算9回目の優勝

開設65周年記念G1びわこ大賞

 開設65周年記念G1びわこ大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕が押し切り、今年2回目・びわこ初・通算10回目にしてG1初優勝の水神祭。
 4号艇守田俊介(滋賀支部)が1M→2Mと差して2着。

 ちなみに今日は唐津オラレ呼子開設11周年記念5日目7Rでも1号艇片岡大地(東京支部117期4911)がデビュー初めてのイン戦を成功させてデビュー初1着の水神祭を飾り、今日は片岡記念日になりました。

若松マンスリーBOATRACEカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛(今節選手代表)が押し切り、若松V6・昨年10月江戸川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算30回目の優勝
 4号艇中辻博訓が1M捲り差して2着、5号艇中辻崇人(福岡支部)が3番手争いに競り勝ち3着に入り、W中辻が2着3着。

住之江全国地区選

 住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦優勝戦は13/2456の進入から1号艇山田雄太(東海地区)が11トップスタートも2号艇武富智亮の捲り差しが届き先頭。
 しかし武富智亮は1M差し続く4号艇芝田浩治(近畿地区)を2M包んで先行した際に流れてしまい、山田雄太が2艇を差し返して逆転先頭。
 ですが武富智亮は2周1M山田雄太を差し返して再度先頭に立ち、佐賀支部103期4531武富智亮は20度目の優出にしてデビュー初優勝

徳山レノファ山口カップ

 プロサッカークラブレノファ山口FCは、「Renovation(維新)」の頭文字レノと「Fight(戦う)」や「Fine(元気)」のファを合わせて「RENOFA YAMAGUCHI FC」。
 メインスタジアムは山口市の維新百年記念公園陸上競技場です。

徳山レノファ山口カップ男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は1235/46の進入から1号艇興津藍が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山2回目・通算29回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜が04トップスタートの速攻を決めて、徳山初・通算13回目の優勝

平和島・鳴門・丸亀の優勝戦


BIGFUN平和島杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川和仁が2号艇山一鉄也の差しを振り切って先頭に立ち、昨年3月丸亀日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算2回目の優勝

鳴門本命・対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇倉谷和信が押し切り、昨年9月多摩川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算52回目の優勝

丸亀サマーナイトレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松尾拓が押し切り、今年2回目・丸亀では昨年3月の前回ルーキーシリーズ第9戦に続く2回目・通算5回目の優勝

【一直線】G1浜名湖賞開設64周年記念【虎視眈々】

 静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞開設64周年記念優勝戦特設サイト)は123/564の進入から1号艇茅原悠紀がコンマ18の一番遅いスタートになったのに対し09スタートの2号艇柳沢一が楽々捲りきって先頭に立ち、柳沢一は今年3回目・浜名湖3回目・G1V4となる通算43回目の優勝
優勝まで一直線虎視眈々!!


蒲郡巧者集結!日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 15/23/46の進入から2号艇吉田徳夫(愛知支部)が絞り込むも1号艇高濱芳久が抵抗して吉田徳夫が捲り差しに切り替えて高濱芳久が先行体勢に入った所、16トップスタートの3号艇生方厚成がハコ捲りを決めて一気に先頭に立ち、生方厚成は今年2回目・通算20回目の優勝

津日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇東本勝利と差して舳先ねじ込む2号艇妹尾忠幸でBS併走になり、2M両者併走で回るも外ぶん回した東本勝利が妹尾忠幸を捲りきって競り合いに勝利し、5月の当地スポーツニッポンパール賞競走に続く今年3回目・津9回目・通算24回目の優勝

戸田・下関・芦屋・福岡の優勝戦


戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの4号艇有賀達也(今節選手代表)がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田初・通算2回目の優勝

下関スポニチ金杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が13トップスタートの速攻を決めて、下関2回目・通算34回目の優勝

芦屋BP高城オープン19周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大橋純一郎が09トップスタートもターン膨れて2号艇三井所尊春の差しが決まり、三井所尊春は今年3回目・芦屋3回目・通算39回目の優勝

福岡G3マスターズリーグ第4戦週刊大衆杯優勝戦

 124/356の進入からコンマ21の一番遅いスタートだった4号艇渡邊伸太郎49歳の強捲りが一度は決まるも1号艇浅見昌克47歳がBS伸び返して舳先をかけ2M内から先行。
 しかし2M差しに構えた渡邊伸太郎が浅見昌克を差し切って単独先頭に立ち、今年3回目・通算27回目の優勝

本日の優勝戦2場は共に枠なり2vs4の進入


大村スカパー!JLCカップスタート野郎決定戦優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇山田哲也が3号艇安藤裕貴の07トップスタート3カド捲りを張り飛ばした展開に乗って4号艇稲田浩二が捲り差しを決めて先頭に立ち、稲田浩二は今年5回目・大村では今年3月の前回公営レーシングプレスカップに続く2回目・通算22回目の優勝

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇伊藤誠二が3号艇中岡正彦の3カド捲りを張り飛ばした分2号艇井上大輔の差しが届き、井上大輔が2M内から先行。
 しかし伊藤誠二が差し返しに成功して先頭に立ち、多摩川4回目・昨年10月平和島東京中日スポーツ杯東京新聞盃以来となる通算54回目の優勝

若松・宮島・児島・江戸川・桐生の優勝戦


若松夜王シリーズ第1戦西日本スポーツ杯ナイター王決定戦ナイター王優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介(77期3813)が15トップスタートも3号艇森岡満郎(77期3815)が捲り差しを決めて先頭に立ち、佐藤大介は2M差し返し狙うももたついて3番手に後退し同期ワンツーも消え、森満は若松初・2014年6月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる通算7回目の優勝

みやじマリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村越篤がコンマ26のスタートどか遅れで2号艇西島義則(広島支部)が捲りきるもターン流れてしまい3号艇枝尾賢が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・宮島初・通算13回目の優勝
 5号艇楠原正剛が枝尾賢の上を行っての捲り差しで枝尾賢には届かずも西島義則を差し切る事には成功して福岡支部ワンツー。

児島大阪スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村慶太が押し切り、今年2回目・児島初・通算11回目の優勝

ヴィーナスシリーズ第7戦江戸川JINROカップ優勝戦

 1号艇今井美亜が27トップスタートも31スタートの3号艇山下友貴が強捲りを敢行してそのまま捲りきって先頭に立ち、江戸川初・2013年12月常滑市長杯男女W優勝シリーズ以来となる通算6回目の優勝となる山PのNEWS。
 尚、捲られた今井美亜は引き波にのまれて振り込み選手責任転覆。

桐生スカパー!JLCカップ優勝戦

 123/546の進入から1号艇石塚久也が押し切り、桐生初・2015年5月津スポーツニッポンパール賞競走以来となる通算10回目の優勝

BOATRACEオフィシャルHPリニューアル後最初の優勝戦は5場

 今日の更新分からリンク先のBOATRACEオフィシャルHPが新URLになってます。
 ちなみに昨日分までのリンク先である旧BOATRACEオフィシャルHPは8月29日まで閲覧可能との事です。

徳山G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三嶌誠司が押し切り、今年2回目・徳山3回目・通算64回目の優勝

鳴門ボートピア土佐開設21周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が06トップスタートも4号艇村田修次が捲り差しを決めて先頭に立ち、村田修は今年2回目・鳴門初・通算46回目の優勝

尼崎夕刊フジオレンジカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇吉川昭男が押し切り、前走地びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦に続く今年3回目・尼崎初・通算44回目の優勝

住之江2017東京大阪福岡三都市対抗戦日刊スポーツ杯争奪BlueStarCup優勝戦

 1362/45の進入から1号艇庄司樹良々(東京支部)が08トップスタートの速攻を決めて、2013年5月常滑オラレセントレア開設1周年記念競走以来となる通算2回目の優勝
 2号艇福来剛(東京支部)が1M捲り差して2着に入り、東京支部ワンツーで三都市対抗戦は個人戦団体戦共に東京が優勝。

びわこ男女W優勝戦e‐radio LakesideCUP最終日

 e-radio LAKESIDE FM77.0のタイトル戦、男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇木村仁紀(滋賀支部)が14トップスタートの速攻を決めて、111期4743木村仁紀は4度目の優出にしてデビュー初優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇堀之内紀代子がコンマ41のスタートどか遅れをやらかし、21スタートの2号艇谷川里江が捲りを決めて先頭に立ち昨年4月大村G3オールレディース競走以来となる通算45回目の優勝

BOATRACEオフィシャルHPリニューアル前最後の優勝戦は三国

 ルーキーシリーズ第5戦三国プリンスカップ優勝戦は123/465の進入から1号艇木下翔太26歳(108期4659)がコンマ14で一番遅いスタートだったものの2号艇青木玄太30歳(100期4448)の捲りを受け止めきって先頭に立ち、三国2回目・昨年9月芦屋ギラヴァンツ杯男女W優勝戦以来となる通算7回目の優勝

 ちなみに2着だった青木玄太がデビュー10年経過した三十路にもかかわらずルーキーシリーズに出場しているのかというと、今年度から登録年数6年以上の選手については「当該年次1月1日時点」で30歳未満の選手に限り節間6人まで斡旋可能という項目が加わったからです。
 ここで重要なのは年度ではなく年次という事で、青木玄太は1987年2月22日生まれの早生まれなので年度基準だとアウトですが年次基準だとセーフなのです。

常滑優勝戦は重野哲之が激戦に競り勝ち完全V達成

 常滑マンスリーBOATRACE杯優勝戦は12356/4の進入からデビュー初V目指す4号艇西村豪洋(愛知支部)の単騎ガマシ大捲りが決まって先頭に立つも、節間6戦全勝の1号艇重野哲之が内で立て直してBSぐいぐい伸び、2M手前で西村豪洋に並んで2Mは両者握り合う展開に。
 そして外握った西村豪洋は消波装置ぎりぎりまで流れて脱落しますが、1M差し順走3番手だった2号艇三角哲男が2M小回りで重野哲之に追いつき、2周1Mを内から先行。
 しかしここは重野哲之が差し切って先頭に立ち、三角哲男は2周2M差し返して再度同体に持ち込もうとして舳先かかりかけるも機力差で届かず、重野哲之が3周1M先行で抜け出し今年3回目・常滑初・通算50回目の優勝にして完全V達成。

峰竜太が昨年オーシャンC準優Fのリベンジ果たしてSG初優勝

 まるがめブルーナイターのSGオーシャンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が3号艇井口佳典の攻めを張り飛ばして押し切り、前走地唐津サマーモーニングバトルほぼ女子戦に続く今年5回目・丸亀初・通算47回目・SG優出11度目にしてSG初優勝

 峰竜太は鳴門開催だった昨年のオーシャンカップ予選1位で1号艇だった12R準優勝戦において+04のフライングを喫してしまう苦い出来事がありましたが、翌年のオーシャンカップでリベンジ果たしてSG初Vを飾りました。


唐津サッポロビールカップ優勝戦

 123/465の進入から05トップスタートの5号艇中村真が大外大捲りを決めた展開から、捲られ捲り差しで立て直した6号艇黒井達矢と、捲りに抵抗せず小回り差しで残した2号艇鳥飼眞と、やや流れた中村真による三つ巴の先頭争いになり、2Mは中村真が内に切り返して先行しようとするも鳥飼眞が外握って捲りきりますが、黒井達矢が2艇を差しきって単独先頭に立ち唐津2回目・通算16回目の優勝

福岡県内選手選抜山笠特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの2号艇今井貴士が一度は捲りきるも艇が暴れ、その間に立て直した1号艇前田将太が先頭に立ち前走地宮島G3ウエスタンヤングに続く今年2回目・福岡5回目・通算14回目の優勝

津PR第1戦めざせ全場制覇!津で初優勝!優勝戦

 津初優勝を懸けた企画開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇谷野錬志が09トップスタートの速攻を決めて、2015年11月三国しもつき第1戦以来となる通算11回目の優勝
 尚、2号艇深谷知博が1M捲られて引き波にのまれた後選手責任転覆を喫して、2人優出した静岡支部が優勝と転覆で明暗。

浜名湖かんざんじ温泉観光協会会長杯争奪井伊直虎カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から展示一番時計の2号艇古田祐貴がエースモーター62号機のパワーでスリットぐいぐい伸びて一気に捲りきり、香川支部105期4583古田祐貴は11度目の優出にしてデビュー初優勝

多摩川男女ダブル優勝戦BOATBoyCUP最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの4号艇今坂晃広がガッツ捲りを決めて先頭に立ち、多摩川初・昨年10月戸田競艇マクール杯以来となる通算15回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの2号艇長嶋万記が鋭角差しを決めて先頭に立ち、今年V6・多摩川初・通算23回目の優勝を飾り男女共に静岡支部が優勝。

宮島・若松・大村の優勝戦


宮島新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本隆幸が押し切り、今年4回目・宮島では3連続Vとなる4回目・通算38回目の優勝

若松日本トーター杯MBP北九州MD開設11周年記念競走優勝戦

 12/5643の進入から節間6戦全勝の1号艇後藤正宗が押し切り、今年3回目・若松初・通算32回目の優勝にして完全V達成。

大村BTS松浦開設1周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇樋口亮(長崎支部)が21トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・大村10回目・通算33回目の優勝
 4号艇飯山晃三(今節選手代表)が1M差して2着に入り長崎支部ワンツー。

ヴィーナスシリーズ第6戦西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 ヴィーナスシリーズ第6戦西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇藤崎小百合(今節選手代表)が06トップスタートもターン流れてしまい、2号艇守屋美穂が差しを決めて先頭に立ち芦屋初・昨年10月児島G3オールレディース瀬戸の女王決定戦以来となる通算6回目の優勝

吉川昭男がびわこでオールニッポン選抜相手に完全V


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間10戦全勝の1号艇吉川昭男(滋賀支部)が押し切り、今年2回目・びわこ16回目・通算43回目の優勝にして自身初の完全V達成。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也が08トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・鳴門初・通算13回目の優勝

浜名湖G3・桐生・戸田・平和島・蒲郡・常滑の優勝戦


浜名湖中日新聞・中日スポーツG3企業杯中日カップ優勝戦

 3号艇堤昇(静岡支部)がインに入った316/245の進入から08トップスタートの2号艇山室展弘がカド捲りを決めての1M山室先制攻撃で先頭に立ち、昨年10月尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行63周年記念競走以来となる通算113回目の優勝

 ちなみに、浜名湖公式Facebookに表彰式インタビューのコメントが掲載されてます。

桐生新東通信杯MBP福島開場6周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松本勝也(68期3529)が押し切り、今年2回目・通算38回目の優勝
 2号艇柴田光(群馬支部68期3532)が1M差し順走からの2M差しで2着に入り68期ワンツー。

戸田サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇島田賢人(埼玉支部)が2号艇佐藤大騎の強捲りをこらえつつ4号艇佐藤大介の差しを2M行かせて捌ききりますが、2M外全速握った佐藤大騎が2艇を捲りきって一気に先頭に立ち、大阪支部108期4651佐藤大騎は2度目の優出にしてデビュー初優勝
 島田賢人は2周1Mターン流れるも2周2Mの差しから3周1M内先行で佐藤大介に競り勝ち、佐藤大ワンツーを阻止。

平和島サントリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇吉田一郎が2号艇野澤大二(今節選手代表)の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・平和島初・通算41回目の優勝

蒲郡テレビ愛知杯争奪たなばた特別競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹が08トップスタートの速攻を決めて、蒲郡5回目・昨年6月中日スポーツ賞宮島決戦以来となる通算27回目の優勝

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周が押し切り、常滑2回目・昨年10月津榊原温泉神湯館いい湯で賞以来となる通算49回目の優勝

須藤博倫がG2江戸川634杯MB大賞で凜々と花開くV

 G2江戸川634杯モーターボート大賞特設サイト)は「東京支部vs全国選抜!」のサブタイトルで、東京支部2人と全国選抜4人が優出。

 優勝戦は南西追い風10m波高10cmの上げ潮という絶好の差し水面になりますが、04トップスタートの2号艇三嶌誠司は捲りに行き、大きく流れて後方。
 そして、1号艇須藤博倫は11スタートでやや後手だったものの捲りにつきあわず自分のターンをして先頭に立ち、博識と倫理の須藤博倫埼玉支部長は今年2回目・江戸川3回目・通算48回目の優勝

 1M2番差しの4号艇飯山泰(東京支部)が先差しの3号艇平尾崇典に届いての2M内先行で抜け出し、2周1M平尾崇典を行かせて捌き2着。
G2江戸川634杯表彰式


住之江G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇馬袋義則が押し切り、今年3回目・住之江初・通算45回目の優勝

下関サッポロビールカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇永田啓二が押し切り、5月の前回当地BOATBoyカップに続く今年3回目・下関3回目・通算13回目の優勝

児島・徳山・福岡の優勝戦


児島スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇益田啓司が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・児島2回目・通算20回目の優勝

徳山日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が18トップスタートの速攻を決めて、大村と平和島からの3節連続となる今年5回目・徳山初・通算21回目の優勝

福岡カメリアライン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が11トップスタートも2号艇青木幸太郎(福岡支部)が差しを決めて先頭に立ち、青木幸太郎は今年2回目・福岡初・通算5回目の優勝

大村と唐津の優勝戦


大村富士通フロンテック杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が5号艇徳増秀樹の捲り差しを振り切って先頭に立ち、前走地G3マスターズリーグ第3戦常滑レジェンドカップに続く今年2回目・大村3回目・通算91回目の優勝

唐津サマーモーニングバトル〜ほぼ女子戦〜優勝戦

 女子4人と佐賀支部男子2人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が押し切り、今年4回目・唐津では今年4月の前回日本財団会長杯GW特選に続く10回目・通算46回目の優勝
 ちなみに峰竜太は2日目12Rで通算1000勝を達成しました。

丸亀サッポロビールカップで黒ラベルの星が優勝


丸亀サッポロビールカップ2017優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇星栄爾の差しが1号艇興津藍に届き、黒ラベルの星栄爾が2M内先行して先頭に立ち丸亀初・昨年6月唐津日刊スポーツカップ以来となる通算6回目の優勝
サッポロ黒ラベル樽生ビール


三国マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が09トップスタートの速攻を決めて、白い白井英治が今年4回目・三国2回目・そして七夕前日に通算77回目の優勝

【黒柳の部屋】戸田日本財団会長賞優勝戦

 戸田日本財団会長賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇黒柳浩孝が2号艇山崎智也の捲りを軽くブロックしてそのまま押し切り、愛知支部90期4161黒柳浩孝は7度目の優出にしてデビュー初優勝3日目2R2号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。
 2002年5月に常滑でデビュー、同年6月に戸田(関東競艇専門紙記者クラブ杯競走4日目2R)で初1着を挙げてから約15年、遂に初優勝の水神祭を飾りました。

イースタン・ウエスタンのWヤング

 本日は9月に蒲郡で開催されるG1ヤングダービーの前哨戦、イースタン・ウエスタンヤングの最終日でした。
電光石火の嵐を呼ぶぜ!


桐生G3イースタンヤング優勝戦

 オール近畿地区になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇片橋幸貴29歳がカド捲りに行くも2号艇今井美亜26歳に抵抗された分1号艇山崎郡27歳に届かず、山崎郡が逃げ込み体勢。
 しかし3号艇遠藤エミ29歳の差しが迫って2M遠藤エミが押っつけにかかり、包んでかわした山崎郡に対し空振りに終わった遠藤エミは後方になりますが、ここで片橋幸貴が差しを決めて先頭に立ち、滋賀支部109期4677片橋幸貴は3度目の優出にしてデビュー初優勝

宮島G3ウエスタンヤング優勝戦

 枠なり2vs4の進入から「インから早いスタートがありました…」スリットになり判定の結果1号艇中村辰也29歳が+02のフライング返還欠場になりましたが、3号艇村岡賢人27歳がF艇を3カド捲りで最後方に沈める自力戦に。
 そして村岡賢人と捲り差す4号艇前田将太29歳による先頭争いになり、2M内先行した前田将太が村岡賢人の差し返しを退けて先頭抜け出し宮島初・通算13回目の優勝

多摩川日本財団会長賞スカパー!JLCカップ優勝戦

 135/264の進入からカド捲りを決めた2号艇山田亮太(東京支部)が内で粘る1号艇濱野谷憲吾(東京支部)を振り切って先頭に立ち、ルーキーシリーズには出られてもヤング戦には出られない38歳のオールドルーキー・108期4644山田亮太は東都のエースとワンツー決めて3度目の優出にしてデビュー初優勝

日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 15/2346の進入から1号艇毒島誠が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・蒲郡2回目・通算42回目の優勝

ウィンボとこなめ開設8周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、今年4回目・常滑4回目・通算38回目の優勝

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一が06トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・津5回目・通算42回目の優勝

芦屋モーニング誕生祭オール福岡選抜戦サンライズレース7周年記念優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は126/345の進入から05トップスタートの1号艇渡辺浩司に対し2号艇松田大志郎の差しが迫って2M松田大志郎が押っつけにかかりますが、包んでかわした渡辺浩司に対し空振りに終わった松田大志郎は後方になり、渡辺浩司は芦屋2回目・通算21回目の優勝

浜名湖・びわこ・若松の優勝戦


浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇菊地孝平(静岡支部)が16トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・浜名湖では3連続Vとなる16回目・通算53回目の優勝

びわこスカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田啓二が1M先行して逃げ込み体勢も2号艇中澤和志の差しが届き、舳先ねじ込んで2M内先行した中澤和志が先頭に立ち今年2回目・びわこ2回目・通算56回目の優勝

若松資さん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人(福岡支部)が押し切り、前走地児島マンスリーBOATRACE杯男女W優勝戦に続く今年5回目・若松では3連続VとなるV6・通算51回目の優勝

平和島と尼崎の優勝戦


平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇山下和彦に対し2号艇中村亮太と3号艇佐藤大介の差しが届いて三つ巴の先頭争いになり、2Mでは差しに構えた山下和彦と外握った中村亮太による一騎打ちに。
 そして中村亮太が山下和彦の差し返しを振り切って先頭に立ち、前走地大村スポーツニッポン杯に続く今年4回目・平和島では2012年9月の前回楽天銀行杯爽秋のダッシュ島グランプリアウト屋の牙城に続く2回目・通算20回目の優勝

尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇和田兼輔(兵庫支部)が押し切り、尼崎2回目・2015年7月丸亀大阪スポーツカップ以来となる通算8回目の優勝

前本泰和通算100回目の優勝達成


下関楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が03トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・下関V6・通算100回目の優勝

徳山スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸(今節選手代表)が押し切り、5月の前回当地スポーツニッポン杯争奪戦に続く今年2回目・徳山18回目・通算78回目の優勝

大村MBP長崎波佐見開設7周年記念優勝戦

 126/345の進入から1号艇妹尾忠幸が2号艇村上純の差しを2M包んで流れながらも振り切りつつ、4号艇谷野錬志の2M差しも振り切って先頭を守り切り、大村3回目・通算18回目の優勝

【稲田防衛】ズバット参上!児島サンスポ杯

 児島ZBAT!サンケイスポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二(94期4290)が5号艇今井貴士(94期4287)の捲りを迎撃して張り飛ばしつつ6号艇芹澤克彦の捲り差しも振り切ってイン水域の防衛に成功し、前走地宮島ヤクルトカップに続く今年4回目・児島初・通算21回目の優勝
 今井貴士が2M内にズバッと切り返してからのスピードターンで芹澤克彦を逆転し、94期ワンツー。

丸亀・三国・常滑・蒲郡・江戸川の優勝戦


丸亀楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇鈴木博が4号艇山口達也の2番差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・丸亀4回目・通算52回目の優勝

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07スタートの1号艇奈須啓太に対して10スタートの2号艇萩原秀人が強捲りを敢行。
 萩原秀人は大きくターン膨れたものの捲りきり、3号艇濱本優一の捲り差しと内で立て直した奈須啓太を締めて振り切り先頭に立ち、1月の当地初夢賞に続く今年2回目・三国15回目・通算38回目の優勝

G3マスターズリーグ第3戦常滑レジェンドカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也48歳が押し切り、常滑4回目・2015年10月大村匠シリーズ第3戦以来となる通算90回目の優勝

 尚、2周2Mで2番手の3号艇西山昇一56歳(愛知支部)に6号艇木村光宏46歳が突進して西山昇一が落水。
 これにより木村光宏は妨害失格が適用されました。

蒲郡市観光協会会長杯争奪蒲郡あじさい特別競走優勝戦

 1236/45の進入から4号艇麻生慎介がカド捲りを決めて先頭に立つも、判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、捲られ捲り差しのような展開で内艇を捲りきり2番手航走していた3号艇乃村康友が先頭に繰り上がり、三重支部107期4618乃村康友は7度目の優出にしてデビュー初優勝

江戸川男女W優勝戦サンケイスポーツ杯最終日

 男子の11R優勝戦は02トップスタートの1号艇吉田俊彦(6月28日生まれ86期4055)が2号艇芦澤望(今節男子選手代表86期4053)の捲りを受け止めて先頭に立ち、今年3回目・江戸川3回目・通算49回目の優勝
 芦澤望が2着で86期ワンツー。

 女子の12R優勝戦は1号艇大瀧明日香(元静岡支部現愛知支部)が08トップスタートの速攻を決めて、江戸川2回目・2015年8月G3津オールレディース以来となる通算5回目の優勝
 3号艇池田明美(静岡支部)が2番手航走も5号艇谷川里江(愛知支部)が最終3周2Mで差しを決めて追いつき、判定の結果谷川里江逆転2着で愛知支部ワンツー。

唐津と浜名湖の優勝戦


唐津スポーツ報知杯優勝戦

 123/564の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年2回目・唐津初・通算31回目の優勝

浜名湖BOATBoycup優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治(静岡支部)が07トップスタートの速攻を決めて、浜名湖10回目・通算51回目の優勝

福岡支部113期中田達也がデビュー初Vを住之江で達成

 住之江枚方市制70周年記念競走優勝戦は124/365の進入から1号艇中田達也が押し切り、福岡支部113期4802中田達也は2度目の優出にしてデビュー初優勝

石野貴之が鳴門SG連覇

 鳴門開催のSGグランドチャンピオン優勝戦特設サイト)は、昨年7月に開催された前回の鳴門SG(オーシャンカップ)の優出メンバーから3人が優出して鳴門オーシャンの再戦的なメンバーに。
 そして、昨年優勝時は3号艇で今年は1号艇だった石野貴之が枠なり3vs3のインから押し切り、先月のオールスター福岡SG笹川賞に続く今年3回目・前回当地オーシャンCに続く鳴門3回目・SGV6となる通算47回目の優勝にして鳴門SG連覇達成。

 ちなみに写真は鳴門場のそばにあるバス停から住之江アクセスでおなじみ四つ橋線のなんば駅そばにあるOCATまで直通の高速バスです。
 鳴門からだと同じ四国の丸亀より住之江のが交通の便がいいのです。
NRTからNMBへ直通のバス関西方面へ運転本数多数の高速鳴門バス停
 

多摩川ホットマンカップホットマン優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が押し切り、今年2回目・多摩川2回目・通算13回目の優勝
 尚、3周1Mで最後方航走の5号艇野長瀬正孝が選手責任転覆。

津三重から肩こり腰痛を撲滅!まはろ骨盤整体レース!優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安達裕樹(三重支部)が17トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・津9回目・通算26回目の優勝

福岡九州プロレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの2号艇大上卓人が早差しを決めて先頭に立ち、昨年3月宮島ルーキーシリーズ第10戦住信SBIネット銀行カップ以来となる通算2回目の優勝

若松ヴィーナスシリーズ第5戦マクール杯ナイトプリンセスカップ優勝戦

 節間8戦全勝の1号艇川野芽唯(福岡支部)が枠なり3vs3のインから押し切り、若松2回目・通算8回目の優勝にして完全V達成。

徳山九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 徳山九州スポーツ杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邊伸太郎が押し切り、今年2回目・通算26回目の優勝

下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇前沢丈史が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・下関初・通算8回目の優勝

尼崎G3・蒲郡・芦屋・大村・児島の優勝戦


尼崎G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 142/356の進入から1号艇古結宏(兵庫支部)が2号艇田村隆信の捲りを受け止めきって押し切り、尼崎3回目・通算17回目の優勝
 尚、5号艇大峯豊が捲り差して2番手争いも+06のフライング返還欠場。
 また、サッポロヱビスビールカップという事で注目の6号艇胡本悟志(ヱビスモトサトシ)は00タッチスタートで踏みとどまり3着に入りました。

蒲郡スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇牧宏次がターン膨れながらも機力差で押し切り、蒲郡初・2014年10月戸田携帯&スマホマクール杯以来となる通算17回目の優勝

芦屋日本MB選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの3号艇池田雄一が1号艇山崎裕司を捲りきった展開も、捲りにつきあわず早々に差しに構えた2号艇角谷健吾が悠々先頭に立ち、角谷健吾は今年2回目・芦屋V6・通算59回目の優勝

大村スポーツニッポン杯優勝戦

 162/345の進入から1号艇中村亮太(長崎支部)が押し切り、今年3回目・大村9回目・通算19回目の優勝

児島マンスリーBOATRACE杯男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は1236/45の進入から1号艇中辻崇人が06トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・児島発・通算50回目の優勝

 女子の12R優勝戦クラリス杯は12/3465の進入から16トップスタートの1号艇寺田千恵(岡山支部)が3号艇金田幸子(岡山支部)の3カド捲りを張り飛ばしつつ2号艇守屋美穂(岡山支部)の差しを振り切り、今年2回目・通算62回目の優勝
 守屋美穂が2着に入って岡山支部ワンツー。

BPまるがめ開設31周年記念ペプシコーラカップ

 ボートピアまるがめ開設31周年記念ペプシコーラカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から03トップスタートの3号艇原田秀弥が捲り差しを決めて先頭に立ち、丸亀2回目・通算17回目の優勝
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