ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2017.01〜

江戸川・尼崎・若松の優勝戦


江戸川日本写真判定杯優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた一戦は1号艇大須賀友が07トップスタートも艇が浮いて大スカターンになってしまい、そこを見逃さなかった2号艇真庭明志が差しを決めて先頭に立ち、真庭明志は大須賀友の2M差し返しを振り切って今年2回目・江戸川初・通算8回目の優勝

尼崎G3マスターズリーグ戦競走第6戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中里英夫49歳が押し切り、2015年2月丸亀マンスリーBOATRACE杯以来となる通算32回目の優勝

若松G3オールレディースJALカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川野芽唯(福岡支部)が2号艇寺田千恵の差しを振り切って先頭に立つも、2Mで寺田千恵が内に切り返して川野芽唯を張り飛ばし、寺田千恵も流れた結果、1M捲り差して3番手だった5号艇香川素子が2M内を回って逆転先頭。
 しかし機力劣勢の香川素子に対し、機力で勝る寺田千恵がHS内に切り返してあっさり同体に持ち込み、寺田千恵は2周1M内先行で先頭に。
 寺田千恵に対し川野芽唯が2周1M2番差しで2番手に浮上して2周2M内突いて艇を合わせ再度先頭を狙いますがバランスを崩した分届かず、寺田千恵は今年V3・若松V6・通算63回目の優勝

広島カープ優勝の今日は戸田と平和島で広島支部が優勝


戸田鬼怒川金谷ホテル・鬼怒川温泉ホテル杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲った2号艇今井貴士と捲り差した07トップスタートの3号艇山口裕太による先頭争いは2M内先行した山口裕太が抜け出し、赤カポックの広島支部というラッキーカラーだった山口裕太は今年2回目・戸田初・通算4回目の優勝

平和島東京スポーツ賞TokyoNextからの挑戦状A1vs東京支部優勝戦

 他支部A1選手vs東京支部B級選手による斡旋でしたが、優勝戦は全員他支部A1選手に。
 そして優勝戦は1624/35の進入から1号艇中岡正彦がスタート飛び出して先頭に立つも、判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、差し順走2番手の6号艇西島義則が02スタートで生き残って先頭に繰り上がり、今年2回目・平和島2回目・通算89回目の優勝

浜名湖オレンジリボン運動支援競走浜松商工会議所会頭杯争奪井伊直虎カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸が12トップスタートの速攻を決めて、前走地夜王シリーズ第2戦九州スポーツ杯若松メモリアル王決定戦に続く今年4回目・通算80回目の優勝

三国スタートキング争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの1号艇萩原秀人(福井支部)が2号艇小坂尚哉の差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・三国16回目・通算40回目の優勝

住之江東大阪市制50周年記念競走優勝戦

 「第2回勝ち上がりバトル3着までがNextStage」だった今節のファイナルは昨日のセミファイナルが中止になって、2ndステージの結果からファイナリストを選出。
 そしてファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇前沢丈史が押し切り、今年4回目・住之江初・通算9回目の優勝

G1トコタンキング決定戦で辻栄蔵が常滑キング決定戦三冠達成

 常滑開設64周年記念競走G1トコタンキング決定戦最終日特設サイト)は台風18号の影響で開催が不安視されましたが、予報より台風の接近が遅れた事もあって無事開催。
 但し、住之江が順延なしの中止、尼崎以西の7開催が中止順延になりました。

 かくして向かい風1m波高0cmと台風の影響を微塵も感じさせずに迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、今年3回目・常滑4回目・通算65回目の優勝にして2012年7月G1徳山クラウン争奪戦以来となるG1V7。

 ちなみに辻栄蔵の過去常滑V3内訳は2010年9月の日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦と2013年4月と2014年4月の中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦連覇。
 そして、今回のG1トコタンキング決定戦初優勝で常滑キング決定戦三冠達成です。
キミが来なくちゃ奇跡はおきない!

蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 蒲郡BOATBoyCUP優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也が13トップスタートの速攻を決めて、蒲郡2回目・2014年9月福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設25周年記念競走以来となる通算18回目の優勝

丸亀マクール杯は瓜生正義がカドマクールで丸亀初V

 丸亀マクール杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇藤田靖弘が09トップスタートも、13スタートの4号艇瓜生正義が鮮やかにカドマクールを決めて先頭に立ち、前走地児島ボートピア松江開設17周年記念競走に続く今年3回目・丸亀初・通算76回目の優勝

 ちなみに瓜生正義にとって丸亀といえば、SG史上に残る名勝負として知られる2008年10月のSG全日本選手権で最終3周2Mまで続いた丸岡正典との一騎打ちで惜しくも2着だった一戦を思い起こしますが、意外にも今夜が丸亀初Vでした。

【ケンゴスペシャル】広島支部岡谷健吾61度目の正直で遂に初優勝


桐生東京スポーツ杯ヘビー級王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡谷健吾54.9kgが12トップスタートの速攻を決めて、広島支部90期4173岡谷健吾は61度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに初優勝までにかかった優出回数は歴代1位が55期3175渡辺千草の77回、2位が42期2819足立保孝の76回で、岡谷健吾は歴代3位でした。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 1235/46の進入から1号艇木村光宏が21トップスタートの速攻を決めて、70期3590濱野谷憲吾の同期3568木村光宏は多摩川3回目・2015年6月戸田日刊ゲンダイ杯以来となる通算57回目の優勝

唐津BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳(佐賀支部)が2号艇山崎郡の攻めをブロックしながらの1M先行で押し切り先頭、山崎郡と差す3号艇大池佑来による2番手争いになるも、判定の結果森永淳と大池佑来が+05、山崎郡が+01で3艇集団フライング。
 これにより、差し届かず4番手だった4号艇海野ゆかりが先頭に繰り上がり、71期3613角谷健吾の同期3618海野ゆかりは今年3回目・唐津2回目・通算51回目の優勝

【林檎】アップル新製品発表日の鳴門優勝戦は椎名豊が優勝

 Appleの新作発表が日本時間の本日2時に行われてiPhone8iPhoneX等の新製品が発表されましたが、同日16時台に行われた鳴門トランスワードトロフィー2017優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇椎名豊が押し切り、今年2回目・通算4回目・そして鳴門初出場初優勝

福岡・戸田・児島の優勝戦


ライジングゼファーフクオカ杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から01トップスタートの3号艇熊谷直樹に対して2号艇青木幸太郎(福岡支部)が先捲りで応戦し、1号艇間嶋仁志が青木幸太郎を張り飛ばした展開に乗って熊谷直樹が差しを決めて先頭。
 しかし熊谷直樹は2Mで艇が暴れて流れてしまい、1M2番差しで2番手の5号艇山室展弘が2M内から熊谷直樹と艇を並べ、山室展弘は2周1M内先行で抜け出し今年2回目・福岡6回目・通算114回目の優勝

戸田スマホマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太が2号艇北村征嗣(83期3997)と4号艇後藤正宗(83期3987)の差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・戸田初・通算15回目の優勝

児島ヴィーナスシリーズ第8戦クラリスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇長嶋万記が差しを決めて先頭に立ち、今年7回目・児島初・通算24回目の優勝

【紫の炎】G1高松宮記念特別競走は優勝戦で炎上【BURN】

 住之江名物開催の優勝者を決めるG1高松宮記念特別競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇岡村仁(大阪支部95期4311)がスタート踏み込んで先頭に立つも判定の結果+03のフライング返還欠場。
 これにより差して2番手だった4号艇峰竜太(95期4320)が先頭に繰り上がりますが、1M捲り差しからBS内に切り返してきた3号艇井口佳典が2M峰竜太に艇を合わせた結果大競りになって両者共に流れ、1M差して両者の後ろにいた6号艇吉田拡郎が2M内を通って逆転先頭に立ち、吉田拡郎は今年2回目・住之江2回目・G1V2となる通算37回目の優勝
 ちなみに岡村仁のフライングで売上のほとんどが返還になりましたが、それでも3連単634は12720円の万舟になりました。
BURN 心燃やせ


大村ルーキーシリーズ第7戦オール進入固定優勝戦

 2号艇羽野直也(114期4831)が差しを決めて先頭に立つも、1号艇岡村慶太(104期4545)が2M差し返しに成功して逆転先頭。
 2周1M内先行した岡村慶太は羽野直也の差し返しを2周2M手前で振り切って先頭を守りますが、ここで羽野直也が差し返しに成功して同体に。
 羽野直也は3周1M内先行で主導権を握りかけますが、ここで岡村慶太が再度差し返しに成功し、最終3周2M内先行した岡村慶太が福岡支部同士によるマッチレースを制して今年3回目・大村初・通算12回目の優勝

平和島スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇井川大作が3号艇坂口周の捲り差しを内でこらえきりつつ、1M2番差しから2M艇を伸ばしてきた5号艇永井亮次を全速握って包みきり、井川大作は平和島2回目・2012年8月福岡アサヒカルピスビバレッジ杯以来となる通算37回目の優勝

びわこAGE30選抜中日スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏33歳が押し切り、今年3回目・びわこ2回目・通算27回目の優勝

浜名湖と芦屋の優勝戦


浜名湖オレンジリボン運動支援競走スポーツニッポン菊花杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が4号艇安東幸治のカド捲りを張り飛ばした展開に乗り、5号艇深谷知博(静岡支部)が3号艇萩原秀人を叩いての差しで水摩敦と同体に。
 そして2Mは両者握り合った結果大競りになって両者共に流れてしまい、1M差し順走3番手の2号艇桑原将光が2M内を回って逆転先頭に立ち、桑原将光は今年2回目・通算4回目にして江戸川以外での初優勝

マリンテラスあしやカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲った2号艇秋元哲と捲り差した5号艇栗山繁洋で併走になり、2M両者握り合った結果栗山繁洋は流れなかったものの秋元哲は消波装置ぎりぎりまで大きく流れてしまい、単独先頭に立った栗山繁洋は芦屋2回目・2009年2月丸亀ウインターカップ以来となる通算15回目の優勝

若松ボートレースメモリアルを制したメモリアル夜王は山口支部


夜王シリーズ第2戦九州スポーツ杯若松メモリアル王決定戦メモリアル王優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸が押し切り、今年3回目・若松2回目・通算79回目の優勝

 ちなみに若松前節SGモーターボート記念も山口支部の寺田祥が優勝しており、若松ボートレースは2節連続で山口支部選手が優勝。
大賀広幸ウイニングラン優出メンバーの若松メモリアル


江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 1号艇岡田憲行が押し切り、今年2回目・江戸川2回目・通算17回目の優勝

スカパー!JLC杯争奪津インクル開設6周年記念優勝戦今夜もBuzzBuzzッ!!

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの3号艇須藤博倫が捲りに行くも1号艇芝田浩治が張り飛ばした展開に乗って4号艇古結宏が捲り差しを決めて先頭に立ち、古結宏は今年2回目・津2回目・通算18回目の優勝
 芝田浩治が2M→2周1Mと外握って2着争いに競り勝ち兵庫支部ワンツー。

76.1MhzG3LOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦

 G3オールレディースLOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇岩崎芳美が捲った展開に乗って4号艇大山千広(福岡支部)が差しを決めて先頭に立ち、116期4885大山千広は4度目の優出にしてデビュー初優勝

多摩川G1は三井所尊春が3カド捲りでG1初優勝

 多摩川開設63周年記念G1ウェイキーカップ優勝戦特設サイト)は展示の枠なり2vs4から一転して2号艇毒島誠がインに入った21/3456の進入から10トップスタートの3号艇三井所尊春が三カド捲りを決め、4号艇白井英治の捲り差しを振り切って先頭に立ち、三井所尊春は今年4回目・多摩川初・通算40回目にしてG1初優勝

 ちなみに優勝戦1号艇は石渡鉄兵(東京支部)でしたが、2連単34は1000円丁度・3連単346は3170円と三井所尊春が人気を集めており、G1以上で1号艇が絡まない出目にしては低配当でした。

桐生ナイターレース施行20周年記念優勝戦

 1235/46の進入から1号艇宮地元輝が19トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・桐生初・通算8回目の優勝

 尚、3号艇生方厚成(群馬支部)が1M差して2着に入りましたが、レース後に今月限りでの引退を発表。
 今年V2と好調の61期3326生方厚成50歳ですが、今節が地元桐生での最後のレースになりました。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇枝尾賢が2号艇安達裕樹の差しを振り切って先頭に立つも、安達裕樹が2M差して同体に。
 そして安達裕樹は2周1M内先行で単独先頭に立ち、今年4回目・常滑3回目・通算28回目の優勝

下関住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(今節選手代表)が13トップスタートの速攻を決めて、先月の前回当地日本トーター杯お盆特選に続く今年3回目・下関7回目・通算34回目の優勝
 尚、6号艇芦澤望が1周1M入口で絞った際に4号艇市川哲也と接触してバランスを崩し選手責任落水。

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 124563のオールスロー進入から1号艇佐々木和伸が19トップスタートの速攻で先頭に立つも2Mターン流れてしまい、1M差し順走2番手の2号艇待鳥雄紀が2M差しを決めて同体に。
 そして待鳥雄紀が2周1M内から先行するも佐々木和伸が外握って食らいつき、待鳥雄紀は2周2M内先行するもターン流れてしまい佐々木和伸が差しを決めて形勢逆転。
 そして佐々木和伸が3周1M内先行で再び単独先頭に立ち、今年2回目・唐津初・通算21回目の優勝

児島と住之江の優勝戦


児島ボートピア松江開設17周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が押し切り、今年2回目・児島4回目・通算75回目の優勝
 6号艇郷原章平が1M差して2着に入り福岡支部ワンツー。

住之江スカパー!JLC杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高野哲史が3号艇吉川昭男の捲り差しを締めて振り切り、住之江3回目・昨年9月の当地寝屋川市制65周年記念競走以来となる通算6回目の優勝
 1M吉川昭男に叩かれた2号艇平田忠則が2M切り返しからの小回りで逆転2着。

大村と丸亀のデイリースポーツ優勝戦


大村デイリースポーツカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入からコンマ12の一番遅いスタートだった2号艇山田康二が強捲りを成功させて先頭に立ち、今年3回目・大村初・通算15回目の優勝

丸亀デイリースポーツ創刊70周年記念競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇松田大志郎が思い切ったスタート速攻で先頭に立つも、判定の結果+02のフライング返還欠場。
 これにより、1M遅れ差しでBS最内の5号艇深水慎一郎が2Mを先頭で回り、1M先差しから2M差し返してきた4号艇江夏満の追い上げを振り切り、深水慎一郎は2011年12月江戸川一般競走以来となる通算2回目の優勝
 ちなみに松田大志郎のFで売上のほとんどが返還になったため、3連単546の波乱目ながら配当は4030円。

男女W優勝戦スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞最終日

 11R男子優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇中岡正彦が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・蒲郡3回目・通算62回目の優勝

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇松本晶恵が絞り込むも2号艇谷川里江が先捲りで抵抗し、その谷川里江が捲りきるも流れた展開に乗って5号艇中谷朋子が捲り差しを決めて先頭に立ち、中谷朋子は前走地尼崎G3オールレディース神戸開港150年記念競走に続く今年2回目・蒲郡初・通算15回目の優勝

江戸川のBOATBoyカップ優勝戦


江戸川BOATBoyカップ優勝戦

 13スタートの2号艇妹尾忠幸が捲りに行くも1号艇渡邉英児が内こらえきって2Mを先行しますが流れ、1M差しから2M小回りの3号艇平石和男と2M差した妹尾忠幸と渡邉英児による三つ巴の争いに。
 そして2周1MはHS最内の平石和男が先行して妹尾忠幸が差して応戦する一方、外握った渡邉英児は大きく流れて脱落し、2艇による先頭争いは2周2M内先行した妹尾忠幸が平石和男の差し返しを振り切って単独先頭に立ち、妹尾忠幸は今年2回目・江戸川4回目・通算19回目の優勝

尼崎ダイスポカップ優勝戦

 15/2346の進入から08トップスタートの2号艇久田敏之が3カド絞りも絞り過ぎて5号艇鈴木幸夫を転覆させてしまい、久田敏之もやや流れた所に3号艇永田啓二の捲り差しが決まり、永田啓二は今年4回目・尼崎初・通算14回目の優勝
 尚、判定の結果久田敏之は妨害失格を免れ2着完走。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 123/645の進入から1号艇渡邊雄一郎が際どいタイミングで速攻決めて先頭に立つも、判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、1M捲って2番手の3号艇堀本和也(徳島支部)が2Mで5号艇近江翔吾を行かせて捌ききって先頭に立ち、111期4732堀本和也は7度目の優出にしてデビュー初優勝

芦屋のBOATBoyカップ優勝戦


芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇水摩敦(福岡支部)が押し切り、今年3回目・芦屋初・通算12回目の優勝
 2号艇西山貴浩(福岡支部)が差し順走で2着に入り福岡支部ワンツー。
 尚、3号艇金田諭が1M捲り差し狙うも引き波に引っかかって振り込み選手責任転覆。

宮島G3マスターズリーグ第5戦サッポロビール杯優勝戦

 1235/46の進入から06トップスタートの2号艇川北浩貴45歳が捲った展開に乗って3号艇堤昇47歳が捲り差しを決めて先頭に立ち、堤昇は宮島初・昨年6月津レディオキューブFM三重カップ以来となる通算34回目の優勝

三国スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上野真之介が押し切り、前走地桐生週間レース杯に続く今年3回目・三国初・通算9回目の優勝

G3オールレディース平和島レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇島田なぎさが3号艇香川素子の捲りを張り飛ばしながらも流れずに押し切り、埼玉支部111期4726島田なぎさは3度目の優出にしてデビュー初優勝

桐生デイリースポーツ杯優勝戦

 桐生デイリースポーツ杯優勝戦は16/2/345の進入から2号艇馬場貴也が捲りきって先頭に立ち、桐生初・昨年8月三国日本トーター杯以来となる通算26回目の優勝

常滑の笠松ライディングスクール杯優勝戦

 常滑笠松ライディングスクール杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの4号艇飯山泰がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・常滑2回目・通算42回目の優勝

 ちなみにレース名の笠松ライディングスクールは岐阜県にあり、その名のとおり笠松競馬場の近くにある乗馬クラブです。

若松SGモーターボート記念は寺田ショー

 SGモーターボート記念特設サイト)は、3年前の同開催以来となる若松でのSG開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、前走地徳山黒神杯争奪戦に続く今年V6・若松初・SG初Vとなる通算40回目の優勝にして初日10R2号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2号艇白井英治が差し順走で2着に入り、山口支部ワンツー。

 ちなみに来年のSGグランドチャンピオンは寺田祥の地元徳山で開催されますが、今夜のSG初Vで来年のグラチャン出場権利を獲得しました。

多摩川蛭子カップ蛭子優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上平真二が押し切り、今年2回目・多摩川4回目・通算53回目の優勝

津プライドラウンド第2戦男女W優勝戦最終日

 男子の11Rツッキー優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇後藤翔之が押し切り、今年2回目・津2回目・通算11回目の優勝

 女子の12Rツッピー優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇小野生奈が差しを決めて先頭に立つも、1号艇田口節子が2M差し返しに成功して同体に持ち込み、2周1M内先行で抜け出した田口節子は今年3回目・津7回目・通算50回目の優勝

プロバスケBリーグ滋賀レイクスターズ杯in琵琶湖【石塚久也生誕祭】

 滋賀レイクスターズのタイトル戦を締めくくるびわこ滋賀レイクスターズ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木和伸が13トップスタートも2号艇稗田聖也に捲られてしまい、更に稗田聖也も大きく流れて後方になった結果3号艇石塚久也(1981年8月25日生まれ)の差しが決まり展開どんぴしゃに突き抜けて、年男石塚久也は今年2回目・びわこ初・通算11回目の優勝

プロバスケBリーグ三遠ネオフェニックス杯in浜名湖【春園功太初V】


浜名湖プロバスケットB.LEAGUE三遠ネオフェニックス杯優勝戦

 三遠ネオフェニックスのタイトル戦は1235/46の進入から6号艇春園功太が07トップスタートも4号艇関浩哉に引っかかり、3号艇石塚裕介が捲りに行く展開になるも1号艇今坂晃広(静岡支部)が張り飛ばして両者共倒れ。
 そんな展開から関浩哉が捲り差しを決めるも、春園功太が5号艇安田政彦を叩いての差しを決めて先頭に立ち、三重支部113期4796春園功太はデビュー初優出初優勝
 ちなみに2連単9610円、3連単645は58000円でした。

オラレ下関オープン3周年記念山口新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本寛久が押し切り、今年2回目・下関2回目・通算46回目の優勝

福岡日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広が押し切り、福岡初・昨年6月戸田アサヒスーパードライカップ以来となる通算4回目の優勝

唐津BP三日月開設21周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が10トップスタートも3号艇和田兼輔がコンマ24のスタート凹みをやらかし、16スタートの4号艇下出卓矢がカド受け凹みを生かしてのカド捲りを決めて先頭に立ち、下出卓矢は唐津初・2015年6月スカパー!JLC杯三国優出者バトル以来となる通算3回目の優勝

大村BTS長崎佐々開設2周年記念優勝戦

 1256/34の進入から1号艇作間章が押し切り、大村2回目・昨年9月びわこ近江米カップ以来となる通算34回目の優勝

児島と尼崎の優勝戦


児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 12456/3の進入から2号艇磯部誠の差しが決まりかけるも、機力で勝る1号艇市橋卓士がBS外伸びて押し切り、逃げ切った市橋卓士は今年3回目・児島初・通算32回目の優勝

尼崎G3オールレディース神戸開港150年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中谷朋子(今節選手代表)が押し切り、尼崎2回目・昨年7月宮島デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦以来となる通算14回目の優勝

常滑と鳴門の優勝戦


常滑ボートピア名古屋開設11周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷川祐一が押し切り、今年2回目・常滑初・通算3回目の優勝

鳴門サッポロビールカップ競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇松本勝也が押し切り、今年3回目・通算39回目の優勝

宮島・平和島・蒲郡・桐生の優勝戦


宮島日本トーター賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇室田泰史が11トップスタートも3号艇三井所尊春の三カド捲りにやられてしまい、捲りきった三井所尊春も抵抗された分やや流れて内残した2号艇北村征嗣に並ばれ、2M両者握り合った結果北村征嗣が三井所尊春を張り飛ばす形になり、1M遅れ差し3番手の6号艇加藤高史が2M小回りで逆転先頭。
 しかしHS三番手の三井所尊春が2周1M内に切り返して先行し、加藤鷹史は三井所尊春を行かせて捌ききるも北村征嗣の2番差しが加藤鷹史に届き僅かに先頭。
 そして2周2Mで三井所尊春が再度内に切り返してくるも北村征嗣は包んでかわしきり、加藤鷹史の差し返しも振り切り、三つ巴の激戦を制した北村征嗣は今年2回目・宮島3回目・通算15回目の優勝

平和島オラレ刈羽開設1周年記念優勝戦

 1462/35の進入から2号艇沖悟が捲った展開に乗って5号艇宮地元輝が捲り差しを決めて先頭に立ち、宮地元輝は平和島初・昨年8月尼崎夕刊フジオレンジカップ以来となる通算7回目の優勝
 1M内残して3番手の1号艇村松修二が2周1M内切り返しで沖悟と同体に持ち込み2周2M内先行で逆転2着。

サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 132/456の進入から1号艇石橋道友が押し切り、今年2回目・蒲郡2回目・通算23回目の優勝

桐生週間レース杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上野真之介が押し切り、今年2回目・上野国桐生初・通算8回目の優勝

お盆特別斡旋開催を締めくくる江戸川・多摩川・丸亀・芦屋の4場


江戸川大江戸賞優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は1号艇石渡鉄兵が07トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・江戸川18回目・通算62回目の優勝
 3号艇一瀬明が1M捲りからの2M差しで2着。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇永井彪也が2M内先行で1号艇飯山泰を突き放し、永井彪也は前走地江戸川G3企業杯アサヒビールカップに続く今年3回目・多摩川初・通算3回目の優勝

丸亀RNC杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は123/465の進入から17トップスタートの4号艇深川和仁がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・丸亀2回目・通算3回目の優勝

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 15/2346の進入から2号艇古澤光紀が01トップスタートで絞り込もうとするもアジャスト気味で伸びず09スタートの1号艇前田将太が先行体勢に入りますが、その上を全速03スタートの3号艇長尾京志郎が豪快に捲って行き、福岡支部107期4632長尾京志郎はデビュー初優出初優勝

大村お盆特選レース優勝戦

 レース名こそお盆特選レースですが実際は優勝賞金71万円の4日間一般斡旋開催で、広島支部のトップレーサーが下馬評通り優出した一方で少数参戦の長崎支部は優出0。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が17トップスタートもターン流れた上にBSでも伸びを欠き、3号艇辻栄蔵が捲り差しを決めて先頭、2号艇吉川善継が差して2番手。
 前本泰和は2M差し返し狙うも、1M遅れ差しから2M突進して妨害してきた6号艇末永祐輝に追突して後方になり、末永祐輝もバランスを崩して選手責任転覆。
 尚、辻栄蔵は前走地宮島スポーツニッポン杯に続く今年2回目・大村2回目・通算64回目の優勝

 ちなみに大村のお盆特別斡旋開催は12日が最終日だった前節の日本財団会長杯でした。

住之江・浜名湖のお盆オール地元支部開催優勝戦


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が押し切り、1月の当地ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントに続く今年2回目・住之江36回目にしてオール大阪V22・通算122回目の優勝
 ちなみに王者はオール大阪V22ですが、意外にも摂河泉は今回が2003年1月以来となる2回目の優勝です。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 14235/6の進入から1号艇笠原亮が08トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・浜名湖V6・通算49回目の優勝

若松・下関・三国・津・常滑・戸田のお盆特別斡旋開催優勝戦


若松日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が4号艇小野生奈の捲りをブロックしながら1M先行するも5号艇塩田北斗の捲り差しが届き、両者併走の状態から2M両者握り合った結果外の岡崎恭裕は塩田北斗に張られて後方へ消え、塩田北斗自身も大きく流れる事に。
 そして、1M差し順走から2M内に切り返した2号艇仲谷颯仁がわずかに先頭も、すぐ外に塩田北斗、2M差して浮上した小野生奈も内から追走する接戦に。
 それでも仲谷颯仁が2周1Mを先行しますが、3番手ターンの塩田北斗が4番手の6号艇藤崎小百合を包んで回った際に艇がばたついて2番手ターンの小野生奈に内から接触し、結果的に推進力の付いた小野生奈の艇が先頭の仲谷颯仁に並ぶ展開に。
 そして、1周目と様相が一変した2周BSは小野生奈と仲谷颯仁で併走になり、2周2M内先行した小野生奈が先頭抜け出して前走地芦屋G1女子王座決定戦に続く今年2回目・若松初・通算10回目の優勝

 ちなみに正月・GW・盆の混合戦特別斡旋開催で女子選手が優勝したのは2004年5月平和島京浜急行社長杯濱村美鹿子以来とのことです。

下関日本トーター杯お盆特選優勝戦

 「慎ちゃん!お仕事ファイト!」の冠協賛タイトルがついた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明がターン流れながらも押し切り、今年2回目・下関V6・通算33回目の優勝

三国しぶき賞優勝戦

 15234/6の進入から1号艇青木玄太(滋賀支部)がコンマ29とスタート遅れてしまい、5号艇武田光史が捲りきった展開に乗って2号艇松田祐季が差しを決めて先頭に立ち、松田祐季は武田光史の2M差し返しを振り切って4月の当地やよい第2戦に続く今年3回目・三国12回目・通算24回目の優勝

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 1536/24の進入から05トップスタートの1号艇井口佳典が2号艇新田雄史の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・津25回目・通算63回目の優勝
 3号艇東本勝利が1M捲り→2M差しからの2周1M新田雄史を張りながらの内先行で逆転2着。

常滑名鉄杯争奪2017納涼お盆レース優勝戦

 1265/34の進入から1号艇平本真之が5号艇河村了の捲りを張り飛ばして押し切り、前走地夏盛り!!三国観光産業社長杯に続く今年2回目・常滑5回目・通算21回目の優勝にして、初日5R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(今節選手代表)がコンマ26とスタート遅れてしまい、2号艇金田諭が捲りきって先頭に立ち6月の当地競艇マクール杯に続く今年4回目・戸田8回目・通算29回目の優勝

びわこG3オールレディース関西スポーツ新聞5社杯争奪ビーナスちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが2号艇平高奈菜の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・びわこ2回目・通算50回目の優勝
 ちなみにV50の中には2003年8月の宮島お盆特別斡旋開催スポニチ杯競走広島ダービーも含まれてます。

児島・徳山・福岡のお盆特別斡旋開催優勝戦


児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岡村仁(大阪支部)がコンマ25のスタートドカ遅れになった展開を見逃さなかった3号艇平尾崇典が捲り差しを決めて先頭に立ち、5月の前回当地鷲羽杯に続く今年2回目・児島21回目・通算72回目の優勝

徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、今年5回目・徳山では今年5月の前回BOATBoyカップに続く12回目・通算39回目の優勝

 尚、徳山開催は新中央スタンドオープン準備のため10月9日まで開催休止になります。

福岡お盆特選レース優勝戦

 1425/36の進入から3号艇里岡右貴が捲り差しを決めて1号艇白水勝也を捕らえきり、小回り残した4号艇宮地秀祈がBS内から艇を伸ばして2M先行するも里岡右貴が行かせて捌ききり、差し返し狙った白水勝也は引き波にはまって失速後退し、先頭抜け出した里岡右貴は福岡2回目・昨年7月浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算8回目の優勝

桐生・蒲郡・尼崎・鳴門のお盆特別斡旋開催優勝戦


桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 埼玉支部小山勉が群馬支部5人相手に1号艇でしたが、4号艇江口晃生が早々に回り込んで小山勉が抵抗した結果内2艇が深めになった14/2/356の進入になり、2艇共にスタート後手を踏む結果に。
 そして、11トップスタートの2号艇久田敏之が捲りきるも流れてしまい3号艇秋山直之の捲り差しが届き、両者併走も2M秋山直之が久田敏之を張り飛ばして久田敏之は3番手に後退し、秋山直之は前走地唐津オラレ呼子開設11周年記念に続く今年2回目・桐生11回目・通算54回目の優勝

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇岩瀬裕亮が1M先行して先頭に立つも、判定の結果+04のフライング返還欠場。
 これにより、コンマ01で生き残った2号艇池田雄祐が1M差し順走から3号艇今泉和則の捲り差しを内でこらえきり、6号艇西川昌希(三重支部)の2番差しを振り切って2Mを先行し、2Mでは4号艇池田浩二の外全速戦を受け止めつつ今泉和則の差しを振り切って先頭に立ち、池田雄祐は昨年5月戸田一般競走以来となる通算2回目の優勝

尼崎日本財団会長杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 オール兵庫支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・尼崎29回目・通算80回目の優勝にしてオール兵庫王座3連覇。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇林美憲が2号艇泰英悟(大阪支部)に差されて舳先ねじ込まれるも振り切って先頭に立ち、鳴門10回目・通算54回目の優勝にして渦王杯競走連覇。

平和島お盆開催で前田太尊が大外捲りからの2M差しを決めて優勝

 平和島のお盆特別斡旋開催を締めくくるデイリースポーツサマーカップ優勝戦は東京支部4人と遠征選手2人による争いになり、15/2346の進入から大外09トップスタート大捲りの6号艇前田光昭(埼玉支部)と内で踏ん張る1号艇齊藤仁による併走状態から2Mは齊藤仁が内先行するも前田光昭が齊藤仁を差し切って先頭に立ち、前田光昭は平和島2回目・2015年10月多摩川Over40チャンピオン決定戦ホットマンカップ以来となる通算22回目の優勝
ろくでなしBLUES前田太尊マエダ・タイソン

唐津と大村のお盆特別斡旋開催優勝戦


唐津佐賀新聞社杯お盆特選優勝戦

 5号艇深川真二がインに入った5/14/236の進入から深イン真二はコンマ25とスタート遅れて1号艇三井所尊春に捲られるも三井所尊春の捲りは大きく流れてしまい、小回り残した深川真二が3号艇北岡淳の差しを振り切って先頭に立ち今年2回目・唐津22回目・通算79回目の優勝

大村日本財団会長杯優勝戦

 お盆特別斡旋開催優勝賞金150万+日本財団会長賞50万円の優勝賞金200万円を懸けた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇真庭明志が08トップスタートの速攻を決めて、デビュー初V水面の大村では2回目・通算7回目の優勝

 ちなみに大村次節は15日からお盆特選レースですが、こちらは他支部選手中心の一般斡旋開催です。

2017お盆特別斡旋開催最初の優勝者は宮島から誕生


宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 開催打ち切りになった滋賀県知事杯争奪びわこカップを除く23場のお盆特別斡旋開催最初の優勝者を決める一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、宮島13回目・昨年8月児島天領杯以来となる通算63回目の優勝

丸亀Bカードメンバー大感謝祭日本トーター杯優勝戦

 1日遅れの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇亀本勇樹が押し切り、丸亀本2回目・2015年6月桐生競艇タイムス杯以来となる通算47回目の優勝

多摩川マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村裕将が2号艇熊谷直樹(東京支部)の差しを振り切り、1M外マイから2Mも外全速戦で追い上げてきた3号艇吉永則雄も振り切り、中村裕将は今年3回目・多摩川2回目・通算50回目の優勝

江戸川G3アサヒビールC、永井彪天下のエクストラコールド捲り。

 1日遅れの江戸川G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦(優勝賞金200万円)は15トップスタートの4号艇永井彪也(東京支部)がカド捲りを決めて先頭に立ち、4月の前回当地ゴールデンカップに続く今年2回目・江戸川2回目・通算3回目の優勝
 5号艇塩田雄一が1M捲り差しから2M6号艇堤健一(東京支部)を行かせての差しで2着。
 尚、2007年以来のアサヒビールカップV2を狙った1号艇向達哉4日目7Rに通算1000勝達成)は道中3番手航走も最終3周2Mでもたついてターンマークに接触し5着に終わり、2号艇木下翔太が外を通って逆転3着。

 ちなみに優勝した永井彪也は13日からの多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯に出場した後、若松SGモーターボート記念に多摩川推薦枠でSG初出場予定です。
カドクラのアサヒスーパードライエクストラコールド


浜名湖サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野寺智洋が押し切り、2012年12月楽天銀行杯真冬の覇者決定戦以来となる通算2回目の優勝

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 1日遅れの優勝戦は枠なりオールスローの進入から1号艇田頭実が押し切り、今年3回目・住之江初・通算64回目の優勝

戸田と下関の優勝戦


戸田桃屋ごはんですよ!カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇一瀬明が14トップスタートの速攻を決めて、戸田2回目・2015年6月江戸川東京スポーツ杯以来となる通算33回目の優勝

下関巌流本舗杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇仲谷颯仁が1M先行して先頭に立ち、1M差し順走から道中追い上げてくる2号艇山崎郡を振り切って今年3回目・下関初・通算3回目の優勝

全国お盆特別斡旋開催第1弾びわこカップは台風で優勝者なし


若松サッポロビールカップ優勝戦

 1日遅れの優勝戦は1/235/46の進入から捲った2号艇蜷川哲平と差した3号艇永田啓二(福岡支部)による先頭争いになり、2M両者併走も外の蜷川哲平が捲りきって先頭抜け出した一方永田啓二は3番手に後退し、蜷川哲平は若松初・2013年2月蒲郡豊川コロナワールドカップ以来となる通算11回目の優勝

常滑愛知バスABCツアーカップ優勝戦

 2周戦になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇間嶋仁志がコンマ39のスタート凹みで1号艇萩原秀人は壁無しになるも押し切り、萩原秀人は今年3回目・常滑V6・通算39回目の優勝
 尚、間嶋仁志は3号艇今村豊の捲り差しを内でこらえきって2着。

夏盛り!!三国観光産業社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之が押し切り、三国2回目・昨年8月蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦以来となる通算20回目の優勝

滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 びわこは本来のお盆時期にG3オールレディースビーナスちゃんカップ(11日〜16日)を開催する関係で、今節は全国24場お盆特別斡旋開催の第1弾。

 ですが、明日8日にびわ湖大花火大会を開催する関係で順延不可能な日程のため、台風が接近する中開催しましたが、ホーム追い風10m波高14cmで2周戦の6Rを終了した時点で遂にギブアップ、中止打ち切りで優勝者なしになりました。
幻のびわこ優出メンバー

蒲郡・津・徳山・芦屋・福岡の優勝戦


中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知支部)が07トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地中日スポーツ賞竹島弁天杯に続く今年4回目・蒲郡22回目・通算83回目の優勝

津ミニボートピア名張2周年記念モンスターカップMBP名張2周年記念優勝戦

 ミニボートピア名張を運営するSGV17野中和夫元日本モーターボート選手会長のニックネームを冠したMBP名張開設記念。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの4号艇石塚裕介(今節選手代表)が絞りに行くも3号艇作野恒が抵抗して先捲りで応戦し、作野恒はそのまま捲りきって先頭に立ち今年2回目・通算28回目の優勝

徳山日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が押し切り、徳山初・昨年6月の丸亀G1京極賞以来となる通算17回目の優勝

芦屋G1女子王座決定戦優勝戦

 今節に限り芦屋サンライズレースから芦屋サンセットレースになった薄暮開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇小野生奈(福岡支部)が押し切り、芦屋初・昨年11月ヴィーナスシリーズびわこプリンセスカーニバル以来となる通算9回目の優勝にしてG1初V。

福岡日本モーターボート選手会長杯優勝戦

 152/346の進入から1号艇須藤博倫が押し切り、今年3回目・福岡3回目・通算49回目の優勝にして4日目8R5号艇2着以外全て1着の準完全V。

G3キリンカップ2017in平和島

 平和島G3企業杯キリンカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入からコンマ14の一番遅いスタートだった1号艇石野貴之が04トップスタートだった3号艇佐藤隆太郎(東京支部)の捲りを張り飛ばしつつも押し切り、今年4回目・平和島2回目・通算48回目の優勝
 サムライブルーカポックの4号艇池田浩二が1M差して2着。

丸亀と下関のナイター優勝戦


丸亀まるポカップ優勝戦

 134/562の進入から1号艇鳥居塚孝博が10トップスタートの速攻を決めて、丸亀初・2015年5月江戸川日刊ゲンダイ杯以来となる通算10回目の優勝

下関COME ON!FM CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小林一樹(山口支部)が02トップスタートの速攻を決めて、2004年11月宮島霜月競走以来となる通算2回目の優勝

児島優勝戦で安達裕樹が絞り過ぎて転覆させるも妨害失格免れて優勝

 児島BOATBoyCUP優勝戦は枠なり4vs2の進入から3〜5コースが早いスタートになり、04スタートの3号艇安達裕樹が絞り捲りに行き15スタートの1号艇今村暢孝が激しく抵抗した結果今村暢孝はバランスを崩して行き場を無くしネトロンに乗り上げジャンプした末に責任外転覆し、更に01スタートの5号艇重富伸也も転覆艇に乗り上げて責任外転覆。
 そして、4号艇石田章央が26スタートの2号艇松井賢治を叩いての差しを決めて先頭、10スタートの6号艇柴田光が同じく松井賢治を叩いての差しで安達裕樹との2番手争いになりますが、判定の結果石田章央は+01のフライング返還欠場。
 これにより先頭争いは安達裕樹と柴田光の2艇になり、2M外握った安達裕樹が柴田光を捲りきって単独先頭に立ち、安達裕樹は1M絞り過ぎの件も不問に終わり3連勝式不成立回避で今年3回目・児島初・通算27回目の優勝
絞られて行き場無くした今村暢孝

今村暢孝転覆、直後に重富伸也も転覆。

7月最後は8場で優勝戦


大村サンケイスポーツカップ優勝戦

 1264/35の進入からカド10トップスタートの3号艇長谷川雅和が絞りに行くも絞り過ぎて振り込んでしまい選手責任エンスト失格。
 そんな中、大外から冷静に展開を見ていた5号艇吉田一郎(今節選手代表)が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・大村12回目・通算42回目の優勝

唐津オラレ呼子開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が押し切り、唐津3回目・昨年10月常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦以来となる通算53回目の優勝

宮島ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が押し切り、今年2回目・宮島では昨年2月の前回西広島タイムス宮島街道杯に続く2回目・通算11回目の優勝

尼崎日刊スポーツ杯争奪ルーキーシリーズ第6戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇岩瀬裕亮29歳(106期4604)が07トップスタートも3号艇堀本和也28歳(111期4732)がコンマ36のスタートどか遅れで壁無しになり、そこを突いた2号艇深谷知博29歳(103期4524)の捲り差しが決まり、深谷知博は2M岩瀬裕亮の差し返しを振り切って今年3回目・尼崎初・通算14回目の優勝

三国ふみづき第1戦優勝戦

 132/456の進入から07トップスタートの4号艇宮地元輝がカド捲りを決めますが、内で粘る1号艇竹井貴史がBS伸びて宮地元輝に舳先を掛け、2M内から先行した竹井貴史が宮地元輝の差し返しを振り切って三国初・通算2回目の優勝

常滑温泉夏のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3からコンマ18のスタートでやや後手を踏んだ1号艇藤田浩人は艇を伸ばして1Mを先行するもやや流れて3号艇別府正幸の差しが届き、別府正幸が2Mを先行。
 しかし藤田浩人が差し返しに成功して逆転先頭に立ち、佐賀支部102期4515藤田浩人は20度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに佐賀商業の甲子園球児からボートの道に進んだ藤田浩人は102期ながら身体検査不合格のため同期より半年遅いデビューになり、同支部103期4531武富智亮(今月29日住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦でデビュー初V達成)と2008年11月に同時デビュー。
 ですが、デビュー節でいきなり初1着の水神祭(唐津九州スポーツ杯4日目1R)を挙げる素質の高さを見せてました。

戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 124/356の進入から4号艇石川真二が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田3回目・通算74回目の優勝

桐生スカッとさわやか杯優勝戦コカ・コーラ競走

 162/345の進入から1号艇永田秀二が深インを克服して10トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地競艇タイムス杯に続く今年2回目・桐生3回目・通算9回目の優勝

開設65周年記念G1びわこ大賞

 開設65周年記念G1びわこ大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕が押し切り、今年2回目・びわこ初・通算10回目にしてG1初優勝の水神祭。
 4号艇守田俊介(滋賀支部)が1M→2Mと差して2着。

 ちなみに今日は唐津オラレ呼子開設11周年記念5日目7Rでも1号艇片岡大地(東京支部117期4911)がデビュー初めてのイン戦を成功させてデビュー初1着の水神祭を飾り、今日は片岡記念日になりました。

若松マンスリーBOATRACEカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛(今節選手代表)が押し切り、若松V6・昨年10月江戸川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算30回目の優勝
 4号艇中辻博訓が1M捲り差して2着、5号艇中辻崇人(福岡支部)が3番手争いに競り勝ち3着に入り、W中辻が2着3着。

住之江全国地区選

 住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦優勝戦は13/2456の進入から1号艇山田雄太(東海地区)が11トップスタートも2号艇武富智亮の捲り差しが届き先頭。
 しかし武富智亮は1M差し続く4号艇芝田浩治(近畿地区)を2M包んで先行した際に流れてしまい、山田雄太が2艇を差し返して逆転先頭。
 ですが武富智亮は2周1M山田雄太を差し返して再度先頭に立ち、佐賀支部103期4531武富智亮は20度目の優出にしてデビュー初優勝

徳山レノファ山口カップ

 プロサッカークラブレノファ山口FCは、「Renovation(維新)」の頭文字レノと「Fight(戦う)」や「Fine(元気)」のファを合わせて「RENOFA YAMAGUCHI FC」。
 メインスタジアムは山口市の維新百年記念公園陸上競技場です。

徳山レノファ山口カップ男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は1235/46の進入から1号艇興津藍が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山2回目・通算29回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜が04トップスタートの速攻を決めて、徳山初・通算13回目の優勝

平和島・鳴門・丸亀の優勝戦


BIGFUN平和島杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川和仁が2号艇山一鉄也の差しを振り切って先頭に立ち、昨年3月丸亀日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算2回目の優勝

鳴門本命・対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇倉谷和信が押し切り、昨年9月多摩川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算52回目の優勝

丸亀サマーナイトレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松尾拓が押し切り、今年2回目・丸亀では昨年3月の前回ルーキーシリーズ第9戦に続く2回目・通算5回目の優勝

【一直線】G1浜名湖賞開設64周年記念【虎視眈々】

 静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞開設64周年記念優勝戦特設サイト)は123/564の進入から1号艇茅原悠紀がコンマ18の一番遅いスタートになったのに対し09スタートの2号艇柳沢一が楽々捲りきって先頭に立ち、柳沢一は今年3回目・浜名湖3回目・G1V4となる通算43回目の優勝
優勝まで一直線虎視眈々!!


蒲郡巧者集結!日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 15/23/46の進入から2号艇吉田徳夫(愛知支部)が絞り込むも1号艇高濱芳久が抵抗して吉田徳夫が捲り差しに切り替えて高濱芳久が先行体勢に入った所、16トップスタートの3号艇生方厚成がハコ捲りを決めて一気に先頭に立ち、生方厚成は今年2回目・通算20回目の優勝

津日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇東本勝利と差して舳先ねじ込む2号艇妹尾忠幸でBS併走になり、2M両者併走で回るも外ぶん回した東本勝利が妹尾忠幸を捲りきって競り合いに勝利し、5月の当地スポーツニッポンパール賞競走に続く今年3回目・津9回目・通算24回目の優勝

戸田・下関・芦屋・福岡の優勝戦


戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から02トップスタートの4号艇有賀達也(今節選手代表)がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田初・通算2回目の優勝

下関スポニチ金杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が13トップスタートの速攻を決めて、下関2回目・通算34回目の優勝

芦屋BP高城オープン19周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大橋純一郎が09トップスタートもターン膨れて2号艇三井所尊春の差しが決まり、三井所尊春は今年3回目・芦屋3回目・通算39回目の優勝

福岡G3マスターズリーグ第4戦週刊大衆杯優勝戦

 124/356の進入からコンマ21の一番遅いスタートだった4号艇渡邊伸太郎49歳の強捲りが一度は決まるも1号艇浅見昌克47歳がBS伸び返して舳先をかけ2M内から先行。
 しかし2M差しに構えた渡邊伸太郎が浅見昌克を差し切って単独先頭に立ち、今年3回目・通算27回目の優勝

本日の優勝戦2場は共に枠なり2vs4の進入


大村スカパー!JLCカップスタート野郎決定戦優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇山田哲也が3号艇安藤裕貴の07トップスタート3カド捲りを張り飛ばした展開に乗って4号艇稲田浩二が捲り差しを決めて先頭に立ち、稲田浩二は今年5回目・大村では今年3月の前回公営レーシングプレスカップに続く2回目・通算22回目の優勝

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇伊藤誠二が3号艇中岡正彦の3カド捲りを張り飛ばした分2号艇井上大輔の差しが届き、井上大輔が2M内から先行。
 しかし伊藤誠二が差し返しに成功して先頭に立ち、多摩川4回目・昨年10月平和島東京中日スポーツ杯東京新聞盃以来となる通算54回目の優勝

若松・宮島・児島・江戸川・桐生の優勝戦


若松夜王シリーズ第1戦西日本スポーツ杯ナイター王決定戦ナイター王優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介(77期3813)が15トップスタートも3号艇森岡満郎(77期3815)が捲り差しを決めて先頭に立ち、佐藤大介は2M差し返し狙うももたついて3番手に後退し同期ワンツーも消え、森満は若松初・2014年6月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる通算7回目の優勝

みやじマリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村越篤がコンマ26のスタートどか遅れで2号艇西島義則(広島支部)が捲りきるもターン流れてしまい3号艇枝尾賢が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・宮島初・通算13回目の優勝
 5号艇楠原正剛が枝尾賢の上を行っての捲り差しで枝尾賢には届かずも西島義則を差し切る事には成功して福岡支部ワンツー。

児島大阪スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村慶太が押し切り、今年2回目・児島初・通算11回目の優勝

ヴィーナスシリーズ第7戦江戸川JINROカップ優勝戦

 1号艇今井美亜が27トップスタートも31スタートの3号艇山下友貴が強捲りを敢行してそのまま捲りきって先頭に立ち、江戸川初・2013年12月常滑市長杯男女W優勝シリーズ以来となる通算6回目の優勝となる山PのNEWS。
 尚、捲られた今井美亜は引き波にのまれて振り込み選手責任転覆。

桐生スカパー!JLCカップ優勝戦

 123/546の進入から1号艇石塚久也が押し切り、桐生初・2015年5月津スポーツニッポンパール賞競走以来となる通算10回目の優勝

BOATRACEオフィシャルHPリニューアル後最初の優勝戦は5場

 今日の更新分からリンク先のBOATRACEオフィシャルHPが新URLになってます。
 ちなみに昨日分までのリンク先である旧BOATRACEオフィシャルHPは8月29日まで閲覧可能との事です。

徳山G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三嶌誠司が押し切り、今年2回目・徳山3回目・通算64回目の優勝

鳴門ボートピア土佐開設21周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が06トップスタートも4号艇村田修次が捲り差しを決めて先頭に立ち、村田修は今年2回目・鳴門初・通算46回目の優勝

尼崎夕刊フジオレンジカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇吉川昭男が押し切り、前走地びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦に続く今年3回目・尼崎初・通算44回目の優勝

住之江2017東京大阪福岡三都市対抗戦日刊スポーツ杯争奪BlueStarCup優勝戦

 1362/45の進入から1号艇庄司樹良々(東京支部)が08トップスタートの速攻を決めて、2013年5月常滑オラレセントレア開設1周年記念競走以来となる通算2回目の優勝
 2号艇福来剛(東京支部)が1M捲り差して2着に入り、東京支部ワンツーで三都市対抗戦は個人戦団体戦共に東京が優勝。

びわこ男女W優勝戦e‐radio LakesideCUP最終日

 e-radio LAKESIDE FM77.0のタイトル戦、男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇木村仁紀(滋賀支部)が14トップスタートの速攻を決めて、111期4743木村仁紀は4度目の優出にしてデビュー初優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇堀之内紀代子がコンマ41のスタートどか遅れをやらかし、21スタートの2号艇谷川里江が捲りを決めて先頭に立ち昨年4月大村G3オールレディース競走以来となる通算45回目の優勝
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ