ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2017.01〜

丸亀・三国・常滑・蒲郡・江戸川の優勝戦


丸亀楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇鈴木博が4号艇山口達也の2番差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・丸亀4回目・通算52回目の優勝

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07スタートの1号艇奈須啓太に対して10スタートの2号艇萩原秀人が強捲りを敢行。
 萩原秀人は大きくターン膨れたものの捲りきり、3号艇濱本優一の捲り差しと内で立て直した奈須啓太を締めて振り切り先頭に立ち、1月の当地初夢賞に続く今年2回目・三国15回目・通算38回目の優勝

G3マスターズリーグ第3戦常滑レジェンドカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也48歳が押し切り、常滑4回目・2015年10月大村匠シリーズ第3戦以来となる通算90回目の優勝

 尚、2周2Mで2番手の3号艇西山昇一56歳(愛知支部)に6号艇木村光宏46歳が突進して西山昇一が落水。
 これにより木村光宏は妨害失格が適用されました。

蒲郡市観光協会会長杯争奪蒲郡あじさい特別競走優勝戦

 1236/45の進入から4号艇麻生慎介がカド捲りを決めて先頭に立つも、判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、捲られ捲り差しのような展開で内艇を捲りきり2番手航走していた3号艇乃村康友が先頭に繰り上がり、三重支部107期4618乃村康友は7度目の優出にしてデビュー初優勝

江戸川男女W優勝戦サンケイスポーツ杯最終日

 男子の11R優勝戦は02トップスタートの1号艇吉田俊彦(6月28日生まれ86期4055)が2号艇芦澤望(今節男子選手代表86期4053)の捲りを受け止めて先頭に立ち、今年3回目・江戸川3回目・通算49回目の優勝
 芦澤望が2着で86期ワンツー。

 女子の12R優勝戦は1号艇大瀧明日香(元静岡支部現愛知支部)が08トップスタートの速攻を決めて、江戸川2回目・2015年8月G3津オールレディース以来となる通算5回目の優勝
 3号艇池田明美(静岡支部)が2番手航走も5号艇谷川里江(愛知支部)が最終3周2Mで差しを決めて追いつき、判定の結果谷川里江逆転2着で愛知支部ワンツー。

唐津と浜名湖の優勝戦


唐津スポーツ報知杯優勝戦

 123/564の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年2回目・唐津初・通算31回目の優勝

浜名湖BOATBoycup優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治(静岡支部)が07トップスタートの速攻を決めて、浜名湖10回目・通算51回目の優勝

福岡支部113期中田達也がデビュー初Vを住之江で達成

 住之江枚方市制70周年記念競走優勝戦は124/365の進入から1号艇中田達也が押し切り、福岡支部113期4802中田達也は2度目の優出にしてデビュー初優勝

石野貴之が鳴門SG連覇

 鳴門開催のSGグランドチャンピオン優勝戦特設サイト)は、昨年7月に開催された前回の鳴門SG(オーシャンカップ)の優出メンバーから3人が優出して鳴門オーシャンの再戦的なメンバーに。
 そして、昨年優勝時は3号艇で今年は1号艇だった石野貴之が枠なり3vs3のインから押し切り、先月のオールスター福岡SG笹川賞に続く今年3回目・前回当地オーシャンCに続く鳴門3回目・SGV6となる通算47回目の優勝にして鳴門SG連覇達成。

 ちなみに写真は鳴門場のそばにあるバス停から住之江アクセスでおなじみ四つ橋線のなんば駅そばにあるOCATまで直通の高速バスです。
 鳴門からだと同じ四国の丸亀より住之江のが交通の便がいいのです。
NRTからNMBへ直通のバス関西方面へ運転本数多数の高速鳴門バス停
 

多摩川ホットマンカップホットマン優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が押し切り、今年2回目・多摩川2回目・通算13回目の優勝
 尚、3周1Mで最後方航走の5号艇野長瀬正孝が選手責任転覆。

津三重から肩こり腰痛を撲滅!まはろ骨盤整体レース!優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安達裕樹(三重支部)が17トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・津9回目・通算26回目の優勝

福岡九州プロレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの2号艇大上卓人が早差しを決めて先頭に立ち、昨年3月宮島ルーキーシリーズ第10戦住信SBIネット銀行カップ以来となる通算2回目の優勝

若松ヴィーナスシリーズ第5戦マクール杯ナイトプリンセスカップ優勝戦

 節間8戦全勝の1号艇川野芽唯(福岡支部)が枠なり3vs3のインから押し切り、若松2回目・通算8回目の優勝にして完全V達成。

徳山九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 徳山九州スポーツ杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邊伸太郎が押し切り、今年2回目・通算26回目の優勝

下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦は枠なり2vs4の進入から1号艇前沢丈史が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・下関初・通算8回目の優勝

尼崎G3・蒲郡・芦屋・大村・児島の優勝戦


尼崎G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 142/356の進入から1号艇古結宏(兵庫支部)が2号艇田村隆信の捲りを受け止めきって押し切り、尼崎3回目・通算17回目の優勝
 尚、5号艇大峯豊が捲り差して2番手争いも+06のフライング返還欠場。
 また、サッポロヱビスビールカップという事で注目の6号艇胡本悟志(ヱビスモトサトシ)は00タッチスタートで踏みとどまり3着に入りました。

蒲郡スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇牧宏次がターン膨れながらも機力差で押し切り、蒲郡初・2014年10月戸田携帯&スマホマクール杯以来となる通算17回目の優勝

芦屋日本MB選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの3号艇池田雄一が1号艇山崎裕司を捲りきった展開も、捲りにつきあわず早々に差しに構えた2号艇角谷健吾が悠々先頭に立ち、角谷健吾は今年2回目・芦屋V6・通算59回目の優勝

大村スポーツニッポン杯優勝戦

 162/345の進入から1号艇中村亮太(長崎支部)が押し切り、今年3回目・大村9回目・通算19回目の優勝

児島マンスリーBOATRACE杯男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は1236/45の進入から1号艇中辻崇人が06トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・児島発・通算50回目の優勝

 女子の12R優勝戦クラリス杯は12/3465の進入から16トップスタートの1号艇寺田千恵(岡山支部)が3号艇金田幸子(岡山支部)の3カド捲りを張り飛ばしつつ2号艇守屋美穂(岡山支部)の差しを振り切り、今年2回目・通算62回目の優勝
 守屋美穂が2着に入って岡山支部ワンツー。

BPまるがめ開設31周年記念ペプシコーラカップ

 ボートピアまるがめ開設31周年記念ペプシコーラカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から03トップスタートの3号艇原田秀弥が捲り差しを決めて先頭に立ち、丸亀2回目・通算17回目の優勝

都築正治が江戸川初優勝を決め、全場Vへ残すは平和島だけに。

 江戸川スカッとさわやか杯優勝戦は波高20cm南西追い風7mの荒水面で2周戦になりましたが、1号艇都築正治がスカッと押し切って先頭に。
 その都築正治に対し1M大捲り→2M全速ぶん回し→2周1M差しで単独2番手になった6号艇重野哲之が最終2周2Mの差しで追い詰めるも届かず、先頭を守り切った都築正治は江戸川初・昨年8月丸亀キヤンテイーンカップ(四国コカコーラボトリングカップ)以来となる通算61回目の優勝にして23場目のV。

 愛知支部69期3550都築正治全24場制覇へ向けて残るは平和島だけになりました。

戸田競艇マクール杯優勝戦

 136/245の進入から10トップスタートの2号艇金田諭(埼玉支部)がカドマクールを決めて先頭に立ち、前走地浜名湖スカパー!JLC杯に続く今年3回目・戸田7回目・通算28回目の優勝

平和島日本トーターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹が押し切り、平和島2回目・2013年7月住之江高槻市制70周年記念競走以来となる通算26回目の優勝

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇古川健の艇が浮いて大きく流れた展開の中、2号艇向後龍一が差しを決めて先頭に立ち、浜名湖初・2015年3月芦屋楽天銀行杯3地区対抗戦以来となる通算3回目の優勝

津レディオキューブFM三重カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木裕隆が3号艇東本勝利(三重支部)の捲り差しを2M手前で振り切って先頭に立ち、愛知支部92期4231鈴木裕隆は21度目の優出にしてデビュー初優勝

三国日本財団会長賞九頭龍賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本寛久が押し切り、三国3回目・昨年7月大村西日本スポーツ杯以来となる通算45回目の優勝

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が12トップスタートの速攻を決めて、びわこ初・2011年1月蒲郡中日スポーツ杯争奪2011新春特別覇者決定戦以来となる通算31回目の優勝

 愛知支部74期3687花田和明は2012年11月多摩川(JLCカップ開局20周年記念2日目4R)での右手指切断の負傷により手術とリハビリを経て2014年7月に常滑(日本財団会長杯争奪戦競走)で復帰。
 そして復帰からもうすぐ3年になる今日、復帰後初Vを飾りました。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 今節7人帰郷による選手不足のため外枠4人が2回走りになった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二が3号艇谷勝幸(今節選手代表)の捲りをこらえきって先頭に立ち、今年3回目・宮島では2004年9月当時19歳衝撃のデビュー期初Vだった長月競走以来となる2回目・通算20回目の優勝

G2常滑モーターボート大賞白熱次世代選手権優勝戦

 20代の次世代選手が4人優出したG2常滑モーターボート大賞白熱次世代選手権優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇山田康二29歳が押し切り、今年2回目・常滑3回目・通算14回目の優勝
 2号艇岩瀬裕亮29歳(愛知支部)が1M差した際に艇が浮いた分先頭に届かずも2着に入り次世代選手ワンツー。
ニギって回って活きがいいニャン!


福岡日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男が15トップスタートの速攻を決めて、福岡2回目・通算52回目の優勝

唐津日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小林泰が02トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・唐津初・通算3回目の優勝

サンケイスポーツ杯ドラキリュウ男女W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇馬袋義則が押し切り、前走地大村ボートボーイカップに続く今年2回目・桐生2回目・通算44回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇中村桃佳が押し切り、昨年1月下関スカパー!JLC杯以来となる通算2回目の優勝

住之江開設61周年記念G1峰竜太閤賞競走

 住之江開設61周年記念G1太閤賞競走優勝戦特設サイト)は152/346の進入から1号艇峰竜太が押し切り、今年3回目・住之江3回目・G1V5となる通算45回目の優勝
 06トップスタートの2号艇木下翔太(大阪支部)が外マイで2着に入り「太」閤賞ワンツー。

徳山日本財団会長杯争奪ヴィーナスシリーズ第4戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入kara1M先行する1号艇細川裕子と差す2号艇加藤綾で接戦になり、2M内から先行しようとする加藤綾を細川裕子が外握って捲りきった結果加藤綾は3番手に下がり、先頭抜け出した細川裕子は今年2回目・徳山初・通算8回目の優勝

戸田BOATBoyCUP優勝戦

 戸田BOATBoyCUP優勝戦は163/452の進入から04トップスタートの1号艇出畑崇典が5号艇滝沢芳行(今節選手代表)の捲りを受け止めて先頭に立ち、戸田初・2015年1月芦屋スポニチ金杯新春特選以来となる通算27回目の優勝

本日は6場で優勝戦


平和島ミニボートピア黒石開設8周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村裕将が01トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・平和島7回目・通算49回目の優勝

浜名湖スカパー!JLC杯優勝戦

 1263/45の進入から09トップスタートの1号艇金田諭が6号艇佐々木康幸(静岡支部)の捲り差しに捕まったものの、はんにゃ金田さとしは2M外握って佐々木康幸を捲りきり単独先頭に立ち、今年2回目・浜名湖では2015年12月の前回クリスマススペシャル!ハマナ娘クルーアタックに続く3回目・通算27回目の優勝

宮島西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇田村隆信が17トップスタートの速攻を決めて、前走地鳴門アペックス杯競走に続く今年3回目・宮島では2015年8月の前回G3企業杯サッポロビール杯に続く3回目・通算53回目の優勝

芦屋ルーキーシリーズ第4戦日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上野真之介(102期4503)29歳が押し切り、芦屋初・昨年6月びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞以来となる通算7回目の優勝

大村日刊スポーツ杯優勝戦

 1236/45の進入から01トップスタートの1号艇下條雄太郎(今節選手代表)が2号艇角谷健吾の差しを締めて振り切り、今年2回目・大村5回目・通算12回目の優勝

丸亀四国新聞社杯争奪男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は156/234の進入から1号艇中岡正彦(今節男子選手代表)が07トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・丸亀13回目・通算61回目の優勝

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金田幸子が16トップスタートも4号艇武藤綾子のカド捲りを張り飛ばした際に流れて行き、2号艇田口節子が差しを決めて先頭。
 金田幸子は2M5号艇谷川里江を行かせての差し返しで応戦しようとするも谷川里江を差しきれず3番手に下がってしまい、単独先頭になった田口節子は谷川里江の追い上げを振り切って今年2回目・丸亀2回目・通算49回目の優勝

多摩川・津・三国・びわこの優勝戦


ボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦

 126/345の進入から1号艇鳥飼眞が押し切り、今年2回目・多摩川2回目・通算41回目の優勝

津スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇柏野幸二が4号艇秋山直之の差しを振り切って先頭に立ち、通算55回目の優勝

三国優出者バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾(福井支部)が17トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・通算78回目の優勝にして先月の前回当地GW三国ボートフェスタに続く三国連続V。
 3号艇下出卓矢(福井支部)が1M揉まれて5番手も2M差しで2番手争いに加わり、3周2M内の4号艇星栄爾と握り合って0.3秒差競り勝ち福井支部ワンツー。

びわこ大阪スポーツ杯争奪におの湖賞優勝戦

 145/236の進入から1号艇大橋純一郎が押し切り、びわこでは昨年4月の前回ボートピア京都やわた開設9周年記念に続く2回目・通算11回目の優勝
 尚、1M差して2番手の6号艇飯島昌弘と、1M揉まれて最後方の2号艇三宅潤が共に判定の結果+01のフライング返還欠場。

鳴門・尼崎・桐生の優勝戦


鳴門マクール杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの2号艇三浦敬太がマクールを決めて先頭に立ち、2016年江戸川地元スターから2017年は関東地区トップルーキーに指名された東京支部110期4702三浦敬太は12度目の優出にしてデビュー初優勝


尼崎日刊ゲンダイ杯争奪日本一の串かつ横綱選手権優勝戦

 日刊ゲンダイと「日本一の串かつ横綱」のWタイトル戦は1235/46の進入から1号艇吉川元浩(兵庫支部)が07トップスタートの速攻を決めて、前走地住之江男女W優勝戦森下仁丹杯争奪戦に続く今年V6・尼崎19回目・通算72回目の優勝

桐生MBP津幡開設4周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松下一也が押し切り、桐生初・昨年9月多摩川神奈川新聞社賞以来となる通算8回目の優勝

開設62周年記念G1江戸川大賞

 開設62周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は初日12Rドリームレーサー賞2日目12Rゴールデンレーサー賞のWドリームメンバー12人が誰も優出しなかった波乱の予選ロード。

 準優3つは1号艇が順当に3人勝ち上がったものの優勝戦は1号艇平尾崇典がコンマ30のスタートどか遅れをやらかす波乱のスリットになり、対照的に12トップスタートの2号艇土屋智則が捲りを決めて先頭に立ち、最後3号艇山田康二に差されて接近されるも先頭を守り切り、先月の前回当地スポーツニッポン杯に続く今年2回目・江戸川2回目・G1初Vとなる通算19回目の優勝

 土屋智則にとって今回の展開は今回と同じく2号艇トップスタート1号艇スタート遅れだった昨年3月のG2江戸川634杯モーターボート大賞優勝戦と同じ展開でしたが、握り過ぎて流れてしまい2着だったMB大賞の経験を生かして今回は慎重に回ったそうです。

 ちなみに写真は初日開会式で植木通彦日本モーターボート競走会理事が今節選手代表濱野谷憲吾と選手宣誓担当荒井翔伍に花束贈呈した時の写真および荒井翔伍が選手宣誓をしてる時の写真と、ドリームレーサー賞とゴールデンレーサー賞の出場選手公開インタビュー時の写真です。
艇王植木通彦競走会理事による花束贈呈荒井翔伍選手宣誓

ドリームレーサー賞出場選手ゴールデンレーサー賞出場選手

徳山デイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 徳山デイリースポーツ杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が押し切り、徳山初・昨年5月下関スカパー!JLC杯以来となる通算32回目の優勝

若松開設65周年記念競走読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦

 若松開設65周年記念競走読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、今年2回目・若松2回目・G1V11となる通算44回目の優勝

 ちなみに湯川浩司の次節は地元住之江の開設61周年記念G1太閤賞競走特設サイト)ですが、住之江前検日は現在開催中の開設62周年記念G1江戸川大賞特設サイト)最終日翌日の9日です。

G3唐津マスターズリーグ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇渡邊伸太郎49歳(佐賀支部)が差しを決めて先頭に立ち、通算25回目の優勝
 今節9戦8勝2着1回の準完全ペースで2000年2月福岡スポーツニッポン杯争奪戦以来の通算V5を目指した1号艇渡辺豊49歳は1M差されて2M差し返し狙うも届かず、わたなべ対決に惜しくも競り負け2着。

ヴィーナスシリーズ第3戦常滑シンデレラカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇長嶋万記が1号艇遠藤エミを差し切って先頭に立ち、今年5回目・常滑2回目・通算22回目の優勝

戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が押し切り、今年2回目・戸田2回目・通算62回目の優勝

丸亀と大村の優勝戦


丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邊雄一郎が03トップスタートも2号艇野中一平と4号艇近江翔吾(香川支部)の差しが届き、三つ巴の先頭争いからBS最内の近江翔吾が2Mを先行。
 2Mで渡邊雄一郎が2番差しで応戦するも近江翔吾が振り切って2周1Mを先行し、渡邊雄一郎が差しに構えた所で振り込んでしまい渡邊雄一郎は選手責任転覆。
 これにより先頭独走になった近江翔吾は今年2回目・丸亀2回目・通算4回目の優勝

大村ボートボーイカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇馬袋義則が06トップスタートの速攻を決めて、大村3回目・昨年7月尼崎スカパー!JLC杯競走以来となる通算43回目の優勝

尼崎と宮島の優勝戦


尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之が14トップスタートの速攻を決めて、前走地芦屋スカパー!JLCカップに続く今年2回目・尼崎4回目・通算49回目の優勝
 2号艇佐々木康幸が三つ巴の2着争いに競り勝ち静岡支部ワンツー。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角谷健吾が押し切り、宮島2回目・通算58回目の優勝

6月最初は3場で優勝戦


多摩川マクール杯優勝戦医療法人社団大伸会創立20周年記念

 152/346の進入から1号艇山崎哲司が押し切り、今年2回目・多摩川初・通算25回目の優勝
 5号艇佐藤大介が1M差し順走からの2M差しで2着に入り愛知支部ワンツー。

鳴門アペックス杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信(徳島支部)が押し切り、2月の当地四国地区選手権競走に続く今年2回目・鳴門16回目・通算52回目の優勝

浜名湖男女W優勝戦中日スポーツシルバーカップ最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が17トップスタートの速攻を決めて、浜名湖2回目・昨年5月平和島BOATBoyカップ以来となる通算30回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇池田明美(静岡支部)が押し切り、浜名湖2回目・2012年5月鳴門G3女子リーグ戦第8戦渦の女王決定戦競走以来となる通算10回目の優勝

5月最後は4場で優勝戦


下関BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田啓二が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・デビュー初V水面の下関では2回目・通算12回目の優勝

徳山スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸(山口支部)が押し切り、徳山17回目・昨年6月尼崎UCCカップ以来となる通算77回目の優勝

津G3企業杯三交マキシーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇森野正弘が2号艇丸岡正典に差されて舳先掛けられるも締めて振り切り、津初・2015年1月下関ルーキーシリーズ第8戦COME ON! FM CUP以来となる通算4回目の優勝

住之江男女ダブル優勝戦森下仁丹杯争奪戦最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が4号艇小西英輝の捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年5回目・住之江5回目・通算71回目の優勝
 尚、小西英輝はスタート判定の対象になるも01タッチスタートで生き残り2着。

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの1号艇藤崎小百合が2号艇寺田千恵に差されて舳先掛けられるも2M外全速握って振り切り、住之江初・2014年9月常滑ボートピア名古屋開設8周年記念競走以来となる通算4回目の優勝

常滑ワークシステムサービスカップ優勝戦

 株式会社ワークシステムサービスのタイトル戦、常滑ワークシステムサービスカップ優勝戦は152/346の進入から1号艇齊藤仁が押し切り、常滑初・通算39回目の優勝

オールスターSG笹川賞優勝戦

 3年ぶりの福岡開催になったオールスターSG笹川賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、今年2回目・福岡2回目・SGV5となる通算46回目の優勝
 1M捲りから2M差した3号艇茅原悠紀が2着。
 尚、4号艇篠崎元志(福岡支部)と5号艇桐生順平による激しい3着争いの末、3周1M外握った桐生順平が振り込み選手責任転覆。

桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦ヱビス競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、前走地徳山BOATBoyカップに続く今年3回目・デビュー初V水面の桐生では2回目・通算37回目の優勝

蒲郡名鉄バス杯争奪e-じゃんカードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・蒲郡5回目・通算99回目の優勝

三国マスターズ世代VSヤング世代優勝戦

 3号艇木村光宏46歳以外の5人がヤング世代になった一戦は132/456の進入から03トップスタートの1号艇古澤光紀29歳に対して2号艇上野真之介の捲り差しが届き、2M内先行した上野真之介が古澤光紀の差し返しを振り切り先頭。
 しかし2周1M古澤光紀が内に切り返し上野真之介を張り飛ばして逆転先頭に立ち、飛ばされた上野真之介は4号艇上條暢嵩23歳に抜かれて3番手に下がり、古澤光紀は今年2回目・三国初・通算3回目の優勝

若松ポカリスエットカップは廣中智紗衣が男子相手に優勝

 若松ポカリスエットカップ優勝戦は女子選手2名が最内と大外で優出し、枠なり3vs3の進入から1号艇廣中智紗衣が男子選手4名相手にイン戦を成功させて押し切り、2009年12月芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯以来となる通算2回目の優勝が男子選手相手の堂々たるイン戦。

大村九州スポーツ杯優勝戦

 大村九州スポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇飯山晃三(今節選手代表)が押し切り、大村3回目・2014年12月下関川棚温泉青龍杯以来となる通算10回目の優勝にして選手会長崎支部長就任後の初V。

唐津と鳴門の優勝戦は共に3連単124決着


唐津ミニット開設13周年記念優勝戦

 1236/45の進入から1号艇坪井康晴が11トップスタートの速攻でつボインカ帝国を成立させて今年2回目・唐津5回目・通算59回目の優勝
 ちなみに3連単124は2番人気860円。

鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤翔之が07トップスタートの速攻を決めて、鳴門初・2015年10月津プライドラウンド第2戦アラウンド33選手権以来となる通算10回目の優勝
 ちなみに3連単124は2番人気830円。

常滑と下関の優勝戦


常滑オラレセントレア開設5周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇村上純と捲り差す3号艇高濱芳久で併走になり、2Mは内の高濱芳久が先行しますが村上純が差し返しに成功し、2周1M先行で抜け出したしずる村上純は今年3回目・常滑3回目・通算40回目の優勝

下関トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇原田篤志(今節選手代表)が捲りを決めて先頭に立ち、下関4回目・通算14回目の優勝
 内うまく粘った1号艇馬袋義則が2Mと2周1Mの混戦に競り勝ち2着。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が3号艇山川美由紀の捲りを張り飛ばして先行するも6号艇富樫麗加の差しが届き、両者握り合う体勢になった2Mで富樫麗加が田口節子を結果的に張り飛ばす形になって抜け出し、飛ばされた田口節子は消波装置に激突する寸前に選手責任落水。
 かくして、東京支部112期4758富樫麗加はデビュー初優出初優勝
 ちなみに1M差して3番手だった5号艇小池礼乃(112期4764)が2M内回って2着に上がり、112期ワンツーで2連単27820円・3連単654はなんと209950円の20万舟でした。

本日は6場で優勝戦


芦屋スカパー!JLCカップ優勝戦

 126/345の進入から1号艇重野哲之が09トップスタートの速攻を決めて、芦屋では2015年6月の前回日本MB選手会会長杯に続く3回目・通算48回目の優勝
 6号艇渡邉英児が1M外マイからの2M差しで2着に入り静岡支部ワンツー。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 1236/45の進入から14トップスタートの4号艇岡村仁(95期4311)に対して1号艇山田哲也(95期4297)が艇を伸ばして1M先行するもやや流れ、岡村仁の捲り差しが決まりかけるも2号艇村田敦が張り飛ばし、その間に逃げの体勢を固めた山田哲也が先頭に立ち今年2回目・津3回目・通算27回目の優勝
 差し順走の形になった村田敦が2着で東京支部ワンツー。

戸田G3オールレディース日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永井聖美がスタート飛び出し先頭に立つも判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、差し順走の2号艇五反田忍が先頭、捲った6号艇深川麻奈美が2番手になり、2M五反田忍のターンがやや流れるも差しを狙った深川麻奈美はターンマークに接触して届かず、五反田忍は今年2回目・戸田2回目・通算10回目の優勝

浜名湖ボートピア岩間13周年記念茨城放送杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇佐々木康幸(静岡支部)が押し切り、前走地丸亀報知グリーンカップに続く今年3回目・浜名湖9回目・通算60回目の優勝

住之江ルーキーシリーズ第3戦報知新聞創刊145周年記念ダイナミック敢闘旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇羽野直也(114期4831)が押し切り、今年2回目・住之江初・通算3回目の優勝

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が05トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・丸亀では昨年10月の前回四国新聞社杯に続く4回目・通算23回目の優勝
 5号艇小林泰(妻は永井聖美)が捲り差して2着、2号艇村田修次が差し流れるも3着に入り、3人優出した東京支部が上位独占。

びわこ結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯

 びわこの名物開催、結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯特設サイト)。

 優勝戦は直前追加斡旋ながら予選1位の活躍で1号艇になった守田俊介(滋賀支部)が枠なり2vs4のインから先行するも4号艇芝田浩治の捲り差しが入って接戦になり、2Mは守田俊介が芝田浩治を包みきるも両者握り合った結果共に大きく流れ、守田俊介は辛うじて先頭を守るも1M外マイから2M差した3号艇三井所尊春が2番手に。
 そして2周1Mご三井所尊春が守田俊介に突進して最後方に追いやり自らも流れる展開になり、1M外マイ届かず5番手も2M差しで3番手に浮上してた5号艇山本隆幸が2周1M内をくるっと回って先頭に立ち、展開をものにした山本隆幸は今年3回目・びわこ2回目・通算37回目の優勝
 2M後方になった芝田浩治が2周1Mの差しで2号艇吉田拡郎との2番手争いに持ち込み、2周2M内先行した芝田浩治は吉田拡郎の差し返しを振り切って2着になり兵庫支部ワンツー。

徳山・三国・多摩川・若松の優勝戦


徳山BOATBoyカップ優勝戦

 6号艇中嶋誠一郎がインに入った6/1/2345の進入から深インの中嶋誠一郎が03トップスタート踏み込むも2号艇寺田祥(今節選手代表)が3カド捲り差しを決めて先頭に立ち、寺田祥は今年2回目・徳山11回目・通算36回目の優勝

三国トランスワードトロフィー2017優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が08トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・三国では昨年8月の前回はづき第1戦に続く3回目・通算34回目の優勝

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 14/2/356の進入から3号艇石田政吾が捲り差しを決めて先頭に立ち、前走地GW三国ボートフェスタに続く今年3回目・多摩川5回目・通算77回目の優勝

若松山口シネマカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁が02トップスタートもターンマークを大きく外して流れるミスターンを犯してしまい、2号艇江口晃生が差しを決めて先頭に立ち今年5回目・若松3回目・通算92回目の優勝

鳴門と大村の優勝戦


鳴門市市制施行70周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が押し切り、今年3回目・鳴門初・通算54回目の優勝

大村日本MB選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が押し切り、デビュー初V水面での大村では2回目・昨年7月戸田市制施行50周年記念以来となる通算26回目の優勝

【其ノ戦闘力】G1宮島チャンピオンカップ【超G級】

 開設63周年記念G1宮島チャンピオンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が11トップスタートの速攻を決めて、宮島3回目・G1V17となる通算74回目の優勝
其ノ戦闘力超G級


蒲郡G3マスターズリーグガマの鉄人決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大嶋一也59歳(愛知支部)のターンが大きく流れた所を2号艇大場敏50歳が差しを決めて先頭に立ち、大場敏は今年4回目・通算58回目の優勝にしてG3マスターズリーグ初代優勝者に。
 ちなみに偶数艇決着の3連単246は59870円。

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇が押し切り、福岡2回目・通算74回目の優勝

平和島マクール杯ヴィーナスシリーズ第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタートの1号艇長嶋万記が2号艇遠藤エミの全速つけまいマクールを辛うじてこらえきり、今年4回目・平和島初・通算21回目の優勝

桐生競艇タイムス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田秀二が09トップスタートの速攻を決めて、桐生2回目・通算8回目の優勝

常滑BOATBoyカップと児島マクール杯の優勝戦


常滑BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岡祐臣の捲りに1号艇湯川浩司が激しく抵抗して両者共倒れになった結果3号艇勝野竜司と4号艇吉田慎二郎(愛知支部)の差しが入り、両者の先頭争いは2M内の吉田慎二郎がすんなり先行したのに対し外握った勝野竜司は大きく流れて4番手まで下がり、吉田慎二郎は常滑初・2015年12月江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯以来となる通算6回目の優勝
 ちなみに2連単46は12420円・3連単465は63300円でした。

児島マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が4号艇松尾昂明のカドマクールを張り飛ばしながらも流れずに押し切り、児島初・2015年12月津商工会議所杯争奪津市長賞以来となる通算25回目の優勝

戸田と下関の優勝戦は共に福岡支部が優勝


戸田ニコニコのりカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が5号艇西山貴浩の捲り差しを振り切って先頭に立ち、戸田初・通算28回目の優勝にしてモーター44号機はV8。
 西山貴浩が2着で福岡支部ワンツー。

下関日本財団会長杯争奪準優進出バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が2号艇伊藤将吉の差しを振り切って先頭に立ち、下関初・通算27回目の優勝

芦屋・尼崎・丸亀の優勝戦


芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 125/346の進入から1号艇守田俊介が押し切り、今年2回目・通算84回目の優勝

尼崎UCCカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤正宗が14トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・尼崎初・通算31回目の優勝

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 126/354の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り、今年2回目・丸亀3回目・通算59回目の優勝

江戸川とびわこの優勝戦


江戸川スポーツニッポン杯優勝戦

 17トップスタートの1号艇土屋智則が4号艇吉田健太郎のカド捲りを受け止めつつ5号艇新藤哲三の捲り差しも退け、江戸川初・通算18回目の優勝

びわこ近江牛カップ優勝戦

 156/234の進入から2号艇田村隆信がカド捲り決めるも小回り残した1号艇山田康二がBS伸びて先頭に立ち、山田康二はびわこ初・昨年4月芦屋山口シネマ杯以来となる通算13回目の優勝

大村・唐津・鳴門・浜名湖・桐生の優勝戦


大村春のスピード王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が08トップスタートの速攻を決めて、大村初・通算41回目の優勝にして7戦全勝の完全V達成。

唐津領巾振山つつじカップ優勝戦

 領巾振山(ひれふりやま)の名を冠したタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇樋口亮が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・唐津初・通算32回目の優勝

鳴門G3オールレディース渦の女王決定戦競走優勝戦

 枠なり3vs3から05トップスタートの1号艇寺田千恵に対し2号艇片岡恵里の差しが届いて舳先掛かるも寺田千恵が2M手前で締めて振り切り、通算61回目の優勝
 片岡恵里は2M深追いした分5号艇細川裕子に差され、細川裕子が逆転2着。

浜名湖日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から17トップスタートの3号艇三井所尊春が3カド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・浜名湖5回目・通算38回目の優勝

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 12635/4の進入から2号艇安達裕樹が捲りを決めて先頭に立ち、桐生5回目・昨年3月G2徳山モーターボート大賞男女ハーフバトル以来となる通算25回目の優勝
 6号艇間嶋仁志が1M差して2着に入り三重支部ワンツー。

GW特別斡旋開催の最後は平和島と三国


平和島京急電鉄社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が押し切り、今年3回目・平和島9回目・通算61回目の優勝にして京急電鉄社長杯連覇。

GW三国ボートフェスタ優勝戦

 三国のGW開催は昨年までの湯の花賞からGW三国ボートフェスタに名称変更。
 GW三国ボートフェスタ初代優勝者を決める一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り、3月の当地やよい第1戦に続く今年2回目・通算76回目の優勝

GW最後の日曜日は一挙に10場のGW特別斡旋開催優勝戦


戸田ウインビーカップ優勝戦

 12346/5の進入から単騎ガマシ13トップスタートの5号艇佐藤翼が捲りに行くも1号艇黒井達矢がブロックした展開を見逃さなかった2号艇桐生順平が差しを決めて先頭に立ち、桐生順平は今年3回目・戸田では今年1月の前回G1戸田プリムローズに続く10回目・通算29回目の優勝

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯優勝戦

 145/236の進入から1号艇赤岩善生が押し切り、今年3回目・蒲郡21回目・通算82回目の優勝にして正月に続く蒲郡特別斡旋開催二冠。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が09トップスタートの速攻を決めて、常滑14回目・通算58回目の優勝

住之江2017ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金200万円を懸けたオール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎(今節選手代表69期3556)が押し切り、前走地蒲郡G3企業杯KIRIN CUPに続く今年4回目・住之江28回目・通算84回目の優勝
 3号艇太田和美(69期3557)が1M外マイからの2M差しで2着に入り69期ワンツー。

尼崎報知新聞創刊145周年記念報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 124/356の進入から1号艇吉田俊彦が押し切り、今年2回目・尼崎15回目・通算48回目の優勝

児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が押し切り、児島20回目・通算71回目の優勝

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 1236/45の進入から1号艇上平真二が押し切り、宮島3回目・通算52回目の優勝

徳山トライアングルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が押し切り、津と芦屋に続く3節連続となる今年3回目・徳山31回目・通算137回目の優勝にして徳山GW開催連覇。

若松スポーツニッポン杯GW特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が13トップスタートも4号艇田頭実の捲り差しが届き、2M内先行した田頭実が岡崎恭裕の追走を振り切って今年2回目・若松14回目・通算63回目の優勝

福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なり5vs1の進入から2号艇平田忠則が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・福岡9回目・通算65回目の優勝

津スポニチパール賞優勝戦は3連単630円の1番人気決着

 津のGW特別斡旋開催を締めくくるスポーツニッポンパール賞競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利が押し切り、今年2回目・津8回目・通算23回目の優勝

 ちなみに優勝戦の3連単はお題通り124で630円の1番人気決着でしたが、昨日の準優勝戦は11Rが3連単634で151060円、12Rが3連単265で237630円と、10万舟が2本出ました。
 但し東本勝利が1着だった10Rだけは3連単123で1番人気330円でした。

多摩川と丸亀のオール地元支部開催優勝戦


多摩川さつき杯優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が押し切り、今年3回目・多摩川14回目・通算77回目の優勝にしてさつき杯連覇。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が3号艇片岡雅裕の捲りを受け止めてターン膨れてしまい2号艇重成一人に舳先ねじ込まれるも辛うじて振り切り、2M深追いして後退した重成一人に変わって浮上した片岡雅裕の差しも退け、森高一真は今年2回目・丸亀11回目・通算32回目の優勝

びわこ・下関・芦屋のGW特別斡旋開催+1の4場で優勝戦


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇川北浩貴がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・通算63回目の優勝にして、1月の当地新春滋賀県知事杯争奪戦に続く滋賀県知事杯二冠達成。

下関日本MB選手会会長杯GW特選優勝戦

 「泰輔、いつもお仕事お疲れ様です」の冠協賛タイトルがついた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が03トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・下関13回目・通算76回目の優勝

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇羽野直也が4号艇江夏満を叩いての差しで1号艇瓜生正義を捕らえ、2Mで2号艇前田将太が切り返して押っつけてきたのを羽野直也は行かせて捌いたのに対し瓜生正義は外握った所をまともに突進されて後退し、羽野直也は昨年7月の当地BP高城オープン18周年記念以来となる通算2回目の優勝を前回と同じ5号艇で達成。
 尚、2周2M2番手の前田将太は江夏満の押っつけに前をカットされて後退し、前田将太と瓜生正義との3着争いになった結果同タイムでゴールも3周2M外握った瓜生正義が判定の結果3着に。

大村G3オールレディース蛭子能収杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が04トップスタートの速攻を決めて、大村2回目・昨年7月鳴門アペックス杯競走以来となる通算48回目の優勝
 4号艇金田幸子が1M捲り差して2着に入り、岡山支部ワンツー。
 尚、3周2M入口で5番手にいた5号艇竹井奈美が振り込み選手責任転覆。

浜名湖オール静岡支部開催は82期ワンツー

 浜名湖GWオール静岡支部開催のファイナル浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦は09トップスタートの1号艇菊地孝平(82期3960)がややターン膨れながらも2号艇坪井康晴(82期3959)の差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・浜名湖では2月の前回開設63周年記念G1浜名湖賞に続く15回目・通算52回目の優勝

鳴門と桐生のGW特別斡旋開催優勝戦


鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの4号艇渡邊雄一郎(大阪支部)がカド捲りを決めて先頭に立ち、前走地若松西部ボートレース記者クラブ杯に続く今年4回目・鳴門初・通算13回目の優勝
 イン戦残した1号艇小野寺智洋(香川支部)が2着に入って遠征選手ワンツー。

桐生上毛新聞社杯GWレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が押し切り、1月の当地スポーツニッポン杯群馬ダービーに続く今年2回目・桐生8回目・通算18回目の優勝

4月最後は唐津GW特別斡旋開催を筆頭に6場で優勝戦


唐津日本財団会長杯GW特選優勝戦

 先行2場(大村・江戸川)のGW特別斡旋開催はGW期間(4月29日〜5月7日)にかからない前倒し開催だったため、実質的には今年度最初のGW特別斡旋開催になる唐津。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が押し切り、今年2回目・唐津9回目・通算44回目の優勝

平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇間嶋仁志が差しを決めて先頭に立つも、差し続く6号艇田上晋六(東京支部)が2M内から艇を伸ばして押っつけ、間嶋仁志が田上晋六を包んでかわしきるも流れる展開に。
 そしてこの展開を突いた1号艇矢後剛(東京支部)が差し返しに成功して逆転先頭に立ち、平和島5回目・2014年8月の当地デイリースポーツサマーカップ以来となる通算42回目の優勝

三国うづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇作野恒がスタートやや後手を踏みながらも伸び返して押し切り、2014年8月蒲郡名鉄バス杯争奪戦以来となる通算27回目の優勝

住之江サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村田修次がターン流れながらも押し切り、住之江2回目・通算45回目の優勝

尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走優勝戦
 枠なり3vs3の進入から1号艇西村拓也が押し切り、尼崎2回目・昨年5月常滑オラレセントレア開設4周年記念競走以来となる通算19回目の優勝

若松ナッセ杯優勝戦

 Nasseのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇村上純が3号艇守屋美穂の捲りを受け止めて先頭に立ち、前走地平和島日本財団会長杯に続く今年2回目・若松2回目・通算39回目の優勝
 守屋美穂が4号艇片山竜輔に競り勝ち2着、片山竜輔が3着で3人優出の岡山支部が上位独占。

本日の優勝戦2場は共に103期が優勝


宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇古澤光紀(103期4522)が捲り差しを決めて先頭に立ち、2015年12月丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ以来となる通算2回目の優勝

常滑さざなみ賞優勝戦

 124/356から2号艇黒井達矢(埼玉支部103期4528)が10トップスタートだったのに対して1号艇秋元哲(埼玉支部103期4532)は一番遅い21スタートで後手を踏んでしまいますが、スリット後伸び返した秋元哲が1M先行して黒井達矢の差しを振り切り、常滑初・昨年2月大村市長杯以来となる通算11回目の優勝
 尚、黒井達矢が2周2M引き波を踏んでもたついた内側に3号艇松崎祐太郎が潜り込み、埼玉支部同期ワンツーを阻止する逆転2着。

江戸川ゴールデンカップはGW前倒しのプレミアムフライデー決戦


江戸川ゴールデンカップ優勝戦

 江戸川のGW前倒し特別斡旋開催はGW前日のプレミアムフライデーに最終日を迎え、1号艇永井彪也がイン戦押し切って2014年12月戸田太田胃散カップ以来となる通算2回目の優勝

福岡日本トーター杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇吉田拡郎が09トップスタートの速攻を決めて、福岡2回目・通算36回目の優勝にして通算1000勝目の1着ゴール。
 3号艇寺田千恵が1M捲り差しで2着に入り岡山支部ワンツー。

大村のGW前倒し特別斡旋開催優勝戦


大村スポーツ報知杯優勝戦

 今年度GW特別斡旋開催第1弾は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、今年4回目・大村では今月の前回G1ダイヤモンドカップに続く7回目・通算75回目の優勝

 ちなみに大村のGW特別斡旋開催が前倒しになった理由は、29日から次節G3オールレディース競走蛭子能収杯を開催するためです。

中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの4号艇田中和也がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・津2回目・通算8回目の優勝
 ちなみに1号艇辻栄蔵が4着に敗れて3連単463になった結果110520円の配当が出ました。

児島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山一鉄也が押し切り、今年3回目・通算45回目の優勝にして児島では昨年12月の前回児島2016ファイナル競走に続く連続V。

徳山日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 12346/5の進入から1号艇山本隆幸が09トップスタートの速攻を決めて、前走地宮島BOATBoyカップに続く今年2回目・徳山初・通算36回目の優勝
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