ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2017.01〜

尼崎G3(廣瀬真也初優勝)を筆頭に5場で優勝戦


尼崎G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇廣瀬真也が捲りきって先頭に立ち、東京支部105期4568廣瀬真也は11度目の優出にしてデビュー初優勝

びわこ巧者集結!報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇大場敏が3号艇井川大作の捲りを受け止めきって先頭に立ち、通算55回目の優勝

三国坂井市制11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が2号艇室田泰史(福井支部)の捲りを受け止めつつ4号艇永田啓二の差しも振り切って先頭に立ち、今年2回目・三国では昨年4月の前回うづき第1戦に続く5回目・通算43回目の優勝
 永田啓二が2着で福岡支部ワンツー。

浜名湖年度末謝恩!マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、浜名湖初・通算3回目の優勝

多摩川男女ダブル優勝戦BOATBoyCUP最終日

 11R優勝戦(男子)は125/364の進入から08トップスタートの3号艇川北浩貴がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・多摩川3回目・通算62回目の優勝
 尚、5号艇長岡茂一(東京支部)が1M入口で2号艇本多宏和と6号艇岡田憲行に挟まれる形になった後バランスを崩して責任外落水。
 行き場をなくした本多宏和は回り直した後に完走しました。

 12R優勝戦(女子)は12346/5の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、今年2回目・多摩川初・通算16回目の優勝
 かくして、男女共に滋賀支部の優勝で幕を閉じました。

蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦は枠なりオールスロー進入から1号艇鈴木勝博(愛知支部)が07トップスタートの速攻を決めて、蒲郡2回目・通算14回目の優勝

SG翌日に埼玉支部100期有賀達也デビュー初優勝

 児島SG総理大臣杯で埼玉支部100期4444桐生順平が総理杯2度目の優勝を飾った翌日は、山口県内2場と常滑で優勝戦。

徳山防長交通杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇有賀達也が捲り差しを決めて先頭に立ち、1号艇松本勝也の2M差し返しとその後の追い上げを辛うじて振り切り、埼玉支部100期4428有賀達也は9度目の優出にしてデビュー初優勝

下関西京波者結成7周年記念優勝戦

 新年度からナイター開催になるため、今節が下関最後の昼間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が押し切り、今年2回目・通算76回目の優勝で下関昼間開催最後の優勝者に。

常滑新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸野一樹が05トップスタートの速攻を決めて、昨年5月三国さつき第1戦以来となる通算2回目の優勝

【児島の春なら】児島春祭り・SG総理大臣杯【こじまつり】

 ワールドベースボールクラシックが4年ぶりに開催されている今年、ボートレースのSG総理大臣杯特設サイト)は8年ぶりの児島開催で児島に春。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平が押し切り、今年2回目・児島初・一昨年の総理杯に続くSGV2となる通算28回目の優勝

戸田日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間6戦全勝の1号艇中田竜太(埼玉支部)が12トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・戸田5回目・通算14回目の優勝にして中田パーフェクトVヒューマン。


若松G3企業杯ビートル杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太(福岡支部)が12トップスタートも東追い風10m波高10cmの荒水面でターン流れて行き、2号艇海野康志郎が差しを決めて先頭に立ち若松初・通算17回目の優勝

誰が勝っても福岡初優勝!福岡J・アンクラス杯優勝戦

 福岡優勝経験のない選手のみを斡旋した企画開催の優勝戦は16/2/345の進入から6号艇谷川祐一が差しを決めて先頭に立ち、谷川祐一は1号艇寺田祥の2M差し返しを振り切って2014年1月びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦以来となる通算2回目の優勝

SGV7の西島義則が江戸川初優勝


江戸川福岡支部大挙参戦!東京スポーツ杯優勝戦

 今節大挙参戦の福岡支部が4人優出した一戦ですが、福岡在住島根出身広島支部の1号艇西島義則が16トップスタートの速攻を決めて、江戸川初・通算88回目の優勝

 ちなみに2日目8R6号艇2着で2015年10月の前回当地日本写真判定社長杯2日目3R以来の6コース進入も見せた西島義則は江戸川が22場目の優勝場になり、全場Vへ向けて残りはびわこと福岡です。

唐津ライブキャッチ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇笠原亮が14トップスタートの速攻を決めて、前走地住之江ボートピア梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪2017サザンカップに続く今年2回目・唐津2回目・通算48回目の優勝

3支部対抗波乗りキング優勝戦は三重支部85期銀河系ワンツー

 津・江戸川・桐生の3場持ち回り企画波乗り王決定戦キャンペーンサイト)の大トリは、桐生の日本モーターボート選手会会長杯群馬・東京・三重支部波乗りキング

 優勝戦はオールスローの123645になった進入から1号艇高沖健太(三重支部85期4049)が4号艇桐本康臣(三重支部85期4043)の捲りをこらえきり、2Mの差し返しも振り切って同期同支部対決に競り勝ち、高沖健太は桐生初・昨年1月三国むつき第1戦以来となる通算22回目の優勝

 ちなみに昨年12月に開催した津の津プライドラウンド第4戦3支部対抗波乗り王決定戦は東京支部桑島和宏が優勝、1月に開催した江戸川のスカパー!JLC杯波乗り王決定戦は東京支部桑原将光が優勝(高沖健太も優出6号艇4着)でした。

大村・鳴門・住之江・平和島の優勝戦


大村公営レーシングプレスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二がコンマ31とスタート遅れたものの艇を伸ばして1Mを先行し、そのまま流れずに押し切って今年2回目・大村初・通算19回目の優勝

鳴門徳島バスカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇天野晶夫が押し切り、前走地江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯に続く今年3回目・通算36回目の優勝

住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・住之江初・通算28回目の優勝

平和島東北応援競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇松江秀徳が2号艇伯母芳恒(東京支部)の差しを振り切って先頭に立ち、平和島初・通算21回目の優勝

WBクラシック日本代表準決勝進出決定の今日は2場で優勝戦


津トランスワードトロフィー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浜野孝志(三重支部)が押し切り、今年2回目・津3回目・通算5回目の優勝

芦屋4Kソリューションカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春が1M先行するも4号艇一宮稔弘の捲り差しが届き、2M内先行で抜け出した一宮稔弘は芦屋2回目・通算39回目の優勝

ホワイトデーは4場で優勝戦、内訳は白と赤で2勝ずつ。


浜名湖DaiichiTVファイティングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇原豊土(静岡支部)が捲りを決めて先頭に立ち、浜名湖3回目・通算7回目の優勝
 差した6号艇加藤翔(静岡支部)と外マイの4号艇立間充宏による2着争いは、2M内先行した加藤翔が立間充宏の差し返しを締めて振り切り静岡支部ワンツー。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 125/346の進入から1M先行した1号艇鈴木博が5号艇渡邉英児の捲り差しと3号艇市橋卓士の差しに捕まりそうになるも辛うじて振り切った一方、深追いした渡邉英児と市橋卓士は2M共に流れて舟券圏外に後退し、先頭抜け出した鈴木博は通算51回目の優勝

尼崎BOATBoyカップ2017優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇山一鉄也が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・尼崎3回目・通算44回目の優勝

丸亀G3オールレディース第24戦mimika賞優勝戦

 香川県出身の歌手mimikaのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀(香川支部)が2号艇平高奈菜(香川支部)の差しを振り切って先頭に立ち、香川支部同士のマッチレースを制した山川美由紀は前走地宮島G2レディースオールスターに続く今年3回目・丸亀14回目・通算77回目の優勝

【春の鯉】G2秩父宮妃記念杯【びわこも戸田も広島優勝】

 びわこの名物レース、今回で60回目の結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯特設サイト)。

 優勝戦は枠なり2vs4の進入から14トップスタートの1号艇守田俊介(滋賀支部)が2号艇橋本久和の差しをガツンと締めて振り切り先頭に立つも、1M捲り差しから2M外全速戦で単独2番手になった5号艇麻生慎介が2周1Mの差しで同体に持ち込み、2周2M内先行した麻生慎介が守田俊介の外全速戦をこらえきって単独先頭に立ち、57号機パワーで節間の選手責任転覆も克服した麻生慎介はびわこ初・通算13回目の優勝

戸田シニアvsヤング優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北川幸典54歳が3号艇佐藤翼28歳(埼玉支部)の捲りをこらえつつ2号艇前田将太28歳(兄はマエケンこと前田健太郎)の差しを44号機の機力差で振り切り、通算71回目・戸田では2001年3月G1戸田ダイヤモンドカップ競走以来となる2回目の優勝

 ということで、本日の優勝戦2場は共に広島支部選手の優勝でした。

蒲郡・三国・下関の優勝戦


蒲郡マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 126/345の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が3号艇滝沢芳行のカド捲りを張り飛ばしつつも流れずに押し切り、通算V6・蒲郡V3・前走地常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦に続く今年2回目の優勝

 ちなみに写真は今月4日江戸川に蒲郡実況高橋貴隆アナウンサーと一緒に来場した時の岩瀬裕亮です。
高橋貴隆・岩瀬裕亮・田中早織


三国やよい第1戦優勝戦

 1236/45の進入から13トップスタートの4号艇石田政吾(福井支部)がカド捲りを決め、5号艇妹尾忠幸の二段捲りをこらえきって先頭に立ち昨年5月鳴門日本財団会長杯競走以来となる通算75回目の優勝

下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦が17トップスタートの速攻を決めて、下関2回目・通算47回目の優勝

徳山G2と福岡の優勝戦


やまとvs本栖対抗戦G2徳山モーターボート大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(本栖)が押し切り、前走地津G1東海地区選手権に続く今年3回目・徳山3回目・通算62回目の優勝

福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設27周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤丸光一(今節選手代表)が1M先行するもターン流れてずぶずぶの差し展開になり、先差しの2号艇枝尾賢(福岡支部)が先頭抜け出し今年2回目・福岡3回目・通算12回目の優勝

唐津と若松の優勝戦


唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松本勝也が押し切り、唐津2回目・通算37回目の優勝
 3号艇金子龍介が捲り差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。

若松山口シネマカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則(福岡支部)が16トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・若松8回目・通算64回目の優勝
 ちなみに2号艇山口剛シネマは1M差し狙うも引き波にはまって失速、6着でした。

多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯

 多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁が押し切り、多摩川初・通算9回目の優勝

 ちなみにおととい7日の江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯天野晶夫が優勝しましたが、天野晶夫も坂元浩仁も愛知支部です。

桐生と芦屋の優勝戦


桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が押し切り、通算62回目の優勝にして3日目8R5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2号艇小坂尚哉が1M差し順走からの2M差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。

芦屋ぐらんざ杯優勝戦

 123/465の進入から07トップスタートの1号艇松村敏(福岡支部)が3号艇中村桃佳の捲りをこらえきって2M内先行で抜け出し、芦屋V6・通算25回目の優勝

江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯


江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日誕生日の1号艇天野晶夫(愛知支部)が09トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・江戸川初・通算35回目の優勝

 ちなみに下の写真は今節2日目の4日に蒲郡G1オールジャパン竹島特別特設サイト)事前PRイベントで来場した愛知支部106期4604岩瀬裕亮と蒲郡実況高橋貴隆アナウンサーです。
 岩瀬裕亮は本日初日の蒲郡マンスリーBOATRACE杯に出場中で初日連勝しました。
高橋貴隆・岩瀬裕亮・田中早織


平和島全国ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から19トップスタートの2号艇市橋卓士が捲って流れた展開に乗って3号艇畔柳俊吾が差しを決めて先頭に立ち、畔柳俊吾は2014年10月多摩川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算2回目の優勝

浜名湖いい!直虎プロジェクト井伊直虎カップ優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇大場敏(今節選手代表)が15トップスタートも深インで伸びず、18スタートの2号艇宇佐見淳が捲りを決め、宇佐見淳は粘る大場敏を振り切って今年2回目・浜名湖初・通算10回目の優勝

常滑珊瑚くんカップ優勝戦

 二日酔いに効くサプリメント珊瑚くんのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から02トップスタートの1号艇中岡正彦がターン膨れながらも2号艇東本勝利の差しを振り切って先頭に立ち、常滑4回目・通算60回目の優勝

尼崎アクアコンシェルジュカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇廣瀬将亨(兵庫支部)が捲り差しを決めるも4号艇横田茂が2号艇吉田健太郎を叩いての差しで廣瀬将亨に追いつき、2M内先行した横田茂は廣瀬将亨の2Mと2周1Mの差しを振り切り、2014年7月福岡日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算20回目の優勝

鳴門本命・対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明が押し切り、鳴門初・通算32回目の優勝

児島備南競艇事業組合41周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が押し切り、児島初・昨年3月浜名湖匠vsヤング マンスリーBOATRACE杯以来となる通算12回目の優勝

大村新東通信カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸(81期3909)が押し切り、大村3回目・昨年5月三国優出者バトル以来となる通算58回目の優勝
 4号艇山口裕二(長崎支部81期3944)が1M差しから2M内先行→2周1M外全速戦で2着争いに競り勝ち81期ワンツー。

 ちなみに佐々木康幸の大村V3は全て新東通信カップです。内訳は第3回・第4回と今回の第6回。

住之江BP梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪山茶花ップ

 住之江ボートピア梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪2017サザンカップ優勝戦は136/245の進入から1号艇岡村仁(大阪支部)が目の覚めるような01トップスタート踏み込むも3号艇柳生泰二の差しが届いて両者接戦。
 しかし1M2番差しの2号艇笠原亮が前の両者競り合う間隙を突いて2M内から艇を伸ばして先行し、柳生泰二は行かせて捌こうと差しに構えるも引き波にはまって差しきれず、岡村仁は外握るも振り込んで選手責任転覆を喫するサンザンカップの展開に。
 かくして単独先頭に立った笠原亮は住之江3回目・昨年5月浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ以来となる通算47回目の優勝
BP梅田開設10周年記念デイリースポーツ杯争奪さざんかップ

戸田G3と宮島G2の優勝戦


G3企業杯フォルクスワーゲン戸田公園カップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入からエースモーター44号機の4号艇伊藤雄二(埼玉支部)が12トップスタートも44号機対策で3カドにした3号艇河村了が外張りして伊藤雄二をブロック。
 そして河村了が外を止めた間に1号艇古賀繁輝が逃げの体勢を固め、古賀繁輝は河村了の捲り差しを振り切って戸田初・通算33回目の優勝
 尚、1M小回りで4番手も2M外に持ち出した2号艇北山康介が河村了を捲って逆転2着。
G3VW戸田公園カップ表彰式


宮島G2レディースオールスター優勝戦

 レディースオールスター(特設サイト)初代女王を決める一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が09トップスタートの速攻を決めて、1月の常滑G3オールレディース競走レディース笹川杯に続く今年2回目・通算76回目の優勝
 かくして、山川美由紀は笹川杯とオールスターの二冠を達成しました。

びわこと若松の優勝戦


びわこBOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの5号艇土山卓也が捲りを決めて先頭に立ち、1号艇磯部誠の追い上げを振り切った福井支部101期4469土山卓也は11度目の優出にしてデビュー初優勝

若松シャボン玉石けん杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、今年2回目・若松2回目・通算73回目の優勝

津と徳山の優勝戦


津プライドラウンド第6戦マスターとヤング優勝戦

 1236/45の進入から11トップスタートの1号艇前田将太28歳が逃げの体勢を固めようとするも振り込んでしまい、そこに3号艇塩田北斗29歳が追突して失速(立て直して完走)。
 この結果、前田将太の内をすり抜けて差した2号艇生方厚成49歳が先頭、2番差しの6号艇渡辺豊49歳が2番手に立つマスター世代ワンツーになり、生方厚成は通算19回目の優勝
 尚、振込詐欺をやらかした前田将太は5番手航走も、道中ヤング2艇が3番手争いでやり合う間隙を縫って3番手争いに加わり競り勝ち逆転3着。

徳山楽天銀行杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、徳山3回目・通算81回目の優勝

福岡と下関の優勝戦


福岡スカパー!JLC杯優勝戦

 1263/45の進入から1号艇山口剛が押し切り、福岡2回目・通算35回目の優勝

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が押し切り、通算78回目の優勝

蒲郡・三国・芦屋の優勝戦


蒲郡大賞典優勝戦

 123/465の進入から12トップスタートの4号艇本多宏和(愛知支部)が捲りに行くも1号艇山崎智也が張り飛ばし、張り飛ばした山崎智也はやや膨れながらも押し切って蒲郡では昨年6月の前回SGグランドチャンピオンに続く2回目・通算83回目の優勝

三国BOATBoyCUP優勝戦

 123/465の進入から1号艇峰竜太が押し切り、三国初・通算43回目の優勝

芦屋スカパー!JLCカップモーニング王決定戦優勝戦

 124/356の進入から1号艇濱崎誠が15トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・デビュー初V水面の芦屋では2回目・通算5回目の優勝

2月最後は江戸川・桐生・常滑・尼崎・大村で優勝戦


江戸川デイリースポーツ杯優勝戦

 14トップスタートの1号艇稲田浩二が2号艇中野次郎(東京支部)の差しを振り切って先頭に立ち、江戸川2回目・通算18回目の優勝

桐生日本財団会長杯優勝戦

 132/456の進入から1号艇渡邊雄一郎が押し切り、今年2回目・桐生初・通算11回目の優勝

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が12トップスタートの速攻を決めて、常滑初・2015年11月津トランスワード杯2015以来となる通算5回目の優勝

サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩(兵庫支部)が押し切り、前走地鳴門なるちゃんバースデー競走に続く今年3回目・尼崎では先月の前回尼崎市長杯争奪福娘福男選抜男女W優勝戦に続く18回目・通算69回目の優勝
 4号艇山本隆幸(兵庫支部)が捲り差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。

大村トータリゼータエンジニアリングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が12トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・大村初・通算60回目の優勝

平和島・多摩川・浜名湖の優勝戦【場コード04~06】


平和島マンスリーBOATRACE杯ダッシュ島グランプリ優勝戦

 124/563の進入から1号艇丸岡正典が04トップスタートも、09スタートの3号艇澤大介がチルト+3度の伸びで一気に絞り込み、丸岡正典は1Mなんとか先行するも振り込み失速。
 かくして澤大介の捲り差しが決まって先頭に立ち、平和島2回目・2015年10月宮島SOYJOYカップ以来となる通算6回目の優勝にして自らのレーススタイルにぴったりなダッシュ島グランプリウィナーに。

多摩川ルーキーシリーズ第10戦是政プリンス決定戦tvkカップ優勝戦

 全レース進入固定開催の優勝戦は1号艇山崎郡(112期4760)が押し切り、大阪支部山崎郡は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、1Mで5号艇佐藤博晃(113期4786)が捲り差し狙うも2号艇仲谷颯仁(115期4848)に追突して最後方になり、更に2Mで仲谷颯仁が振り込み転覆した所に乗り上げ責任外エンスト失格になる踏んだり蹴ったりの展開になり、転覆した仲谷颯仁には妨害失格が適用されました。

ホテルnanvan浜名湖アタック優勝戦

 124/563の進入から2号艇白石健が差しを決めて先頭に立ち、1号艇寺田祥の2M差し返しを振り切って浜名湖3回目・通算64回目の優勝

戸田・丸亀・児島の優勝戦


戸田スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川尻泰輔(埼玉支部)が1M先行するも、節間オール2着の6号艇白井英治が1M角度をつけての遅れ差しからBSぐいぐい伸びて先頭に立ち、完全準優勝を免れたSGウィナー白井英治は今年2回目・戸田3回目・通算75回目の優勝

丸亀大阪スポーツカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇前沢丈史が16トップスタートもターン流れて2号艇中田竜太と4号艇菊池峰晴に差しきられて偶数艇両者の先頭争いになり、2Mは菊池峰晴が内から先行。
 ですが中田竜太が差し返して単独先頭に立ち、今年2回目・丸亀初・通算13回目の優勝

児島ジャパンネット銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が押し切り、児島5回目・通算79回目の優勝

鳴門と唐津の優勝戦


鳴門四国地区選手権競走優勝戦

 徳島支部と香川支部による対抗戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信(徳島支部)が12トップスタートの速攻を決めて、鳴門15回目・通算51回目の優勝
 6号艇一宮稔弘(徳島支部)が3周1Mの差しで4号艇小野寺智洋(香川支部)との2着争いに競り勝ち、徳島支部G1ウィナーワンツー。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、唐津初・通算15回目の優勝

地区選第五弾・津G1東海地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第5弾は津のG1東海地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重支部)が押し切り、1月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津24回目・G1V13となる通算61回目の優勝

住之江ミニボートピアりんくう開設4周年記念競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇佐藤大佑がカド捲りを決めて先頭に立ちかけるもスタート判定中でフライングと思い込んでBS放ったのか伸びず、4号艇土山卓也が差しを決めて先頭。
 しかし判定の結果フライングになったのは佐藤大佑(01でセーフ)ではなく+02の土山卓也で、これにより先差しで2番手にいた2号艇小林泰が先頭に繰り上がり、小林泰は住之江初・通算2回目の優勝
 ちなみに佐藤大佑は2M差しで立て直して2番手も、2周2Mで1号艇辻栄蔵を行かせて捌こうとした際にターンマークにぶつかり3着。

2月22日は山口県内2場で優勝戦


徳山住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から01トップスタートの4号艇室田泰史が絞りに行くも3号艇森野正弘が先捲りで激しく抵抗し、その森野正弘の捲りが大きく流れた間に1号艇松尾拓がすんなり1M先行して先頭に立ち、松尾拓は徳山初・通算4回目の優勝

下関スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野勇作が押し切り、下関2回目・2015年5月大村日本MB選手会会長杯以来となる通算16回目の優勝

地区選第四弾・福岡G1九州地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第4弾は福岡のG1九州地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は126/345の進入から02トップスタートの6号艇田頭実(福岡支部)が捲りを決めて先頭に立ち、表彰式プレゼンター山下真司主演ドラマのスクールウォーズばりに熱いスタートを決めた田頭実はG1V6となる通算62回目の優勝
 イン戦粘った1号艇渡辺浩司(福岡支部)が2着、3号艇前田将太(福岡支部)が1M捲り差し届かずも3番手争いに競り勝ち福岡支部ワンツースリー。

戸田加藤峻二杯・東京スポーツ杯優勝戦

 艇界の隼・5期1485加藤峻二元選手が2015年5月に73歳で引退した事に伴い、それまでの隼杯から2005年10月以来の加藤峻二杯になりましたが、当時はまだ現役だった事から改めて今年度が第1回の加藤峻二杯に。

 優勝戦は波高5cmも北西追い風9mで2周戦になり、枠なり3vs3の進入から1号艇浜野孝志が押し切り、戸田初・2015年8月津日本トーターカップ以来となる通算4回目の優勝

蒲郡みかん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が押し切り、蒲郡2回目・通算52回目の優勝

常滑愛知バスABCツアーカップ優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇平尾崇典に完全Vが懸かった一戦は1236/45の進入から平尾崇典が21トップスタートもターン流れてしまい、2号艇水摩敦が差しを決めて先頭。
 そして平尾崇典は2Mで再度ターン流れてしまい、その間に6号艇久田武(愛知支部)が内から抜いて2番手に上がり、更に2M差し狙った3号艇鈴木茂高(愛知支部)は4号艇桑島和宏に飛ばされる形で責任外転覆を喫する展開に。
 そんなこんなで2Mのごちゃつきを尻目に先頭独走になった水摩敦は常滑初・通算10回目の優勝

若松マクール杯争奪夜王シリーズ第5戦男女W優勝戦最終日


若松マクール杯争奪夜王シリーズ第5戦男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長溝一生が1M先に回るも大きく流れてズブズブに差され、先差しの2号艇新田智彰が先頭に立ち若松初・2013年11月BP呉徳山開設21周年記念競走以来となる通算9回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、丸亀と尼崎に続く3節連続Vとなる今年3回目・若松初・通算20回目の優勝

青木幸太郎が魚谷智之の地元尼崎で初V【おおぎじゃないよ】


尼崎ダイスポスワンカップ競走優勝戦

 13/2/456の進入から2号艇松井賢治(兵庫支部)が捲りを決めた展開に乗って4号艇青木幸太郎が捲り差しを決め、両者併走の状態から2M内先行した青木幸太郎がマツケンの差し返しを締めて振り切り、2周1Mでは3番手から外全速戦で一気に追い上げて来た5号艇森智也(兵庫支部)の捲りをこらえきって、青木幸太郎は尼崎初・2015年9月大村ボートボーイカップ以来となる通算4回目の優勝

 ちなみに阪神電車の青木駅は「おおぎ」(魚谷…もとい、魚崎駅の隣)と読みます。

平和島オラレ上越開設5周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤浩が押し切り、平和島4回目・通算57回目の優勝

ボートレース江戸川ボートレース研究ファン感謝祭

 江戸川ボートレース研究ファン感謝祭優勝戦は1号艇枝尾賢が08トップスタートの速攻を決めて、江戸川初・昨年3月びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる通算11回目の優勝
 1M差し順走の2号艇内堀学(東京支部)と1M捲った3号艇後藤隼之(東京支部)による2着争いは外握る後藤隼之と内でこらえる内堀学の構図が3周1Mまで続き、3周1Mで東京支部対決に競り勝った内堀学が2着。

宮島中国醸造杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇郷原章平が押し切り、今年2回目・宮島初・通算22回目の優勝

 ちなみに江戸川の枝尾賢と合わせて、本日の優勝戦2場は共に福岡支部選手の優勝でした。

地区選第三弾・桐生G1関東地区選手権は群馬支部上位独占

 今年度の地区選手権シリーズ第3弾は桐生のG1関東地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は群馬支部4人と東京支部2人による争いになり、枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生(群馬支部)が16トップスタートの速攻を決めて、唐津と多摩川に続く3節連続Vとなる今年3回目・桐生35回目・G1V6となる通算90回目の優勝
 4号艇山崎智也(今節選手代表)が1Mカド捲り→2M捲り差し届かず4番手も、2周1M前の2人が握り合う展開を突いて内に潜り込み逆転2着。
 そして2号艇毒島誠(群馬支部)が3着、5号艇秋山直之(群馬支部)が4着で群馬支部上位独占。

唐津ウインターモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇田中和也がターン流れながらも押し切り、唐津初・通算7回目の優勝

児島ガァ〜コカップ優勝戦

 児島ガァ〜コカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇中島真二が絞りに行くも2号艇岸本隆が先捲りで応戦し、その先捲りを1号艇武田光史がブロックする一方、中島真二は捲り差しに切り替えようとした所で振り込み選手責任転覆。
 そんなごちゃついた展開から6号艇永田秀二が転覆艇の外側を捲り差して武田光史を差しきり先頭に。
 そして武田光史は2M差し返して舳先をねじ込もうとしますが永田秀二が締めて振り切り先頭を守ったか?というところで事故艇がいる2周1Mへ。
 ここで永田秀二は外をゆっくり回り、ほぼ同じ速度の武田光史が内優先で逆転先頭に立ち、結果的に事故艇に助けられた格好の武田光史は2015年12月蒲郡師走特別以来となる通算34回目の優勝

地区選第二弾・三国G1近畿地区選手権

 今年度の地区選手権シリーズ第2弾は三国のG1近畿地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は15/2346の進入から1号艇今垣光太郎(福井支部)が押し切り、三国34回目・G1V28となる通算98回目の優勝

鳴門なるちゃんバースデー競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が14トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・鳴門初・通算68回目の優勝

地区選第一弾・徳山G1中国地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第1弾は徳山のG1中国地区選手権競走

 優勝戦は枠なり4vs2の進入から15トップスタートの3号艇柳生泰二(山口支部)の捲り差しが決まりかけるも引き波で艇が浮いた分1号艇茅原悠紀に届かず、押し切って先頭に立った茅原悠紀は徳山だと2014年7月の前回中日スポーツ杯争奪戦に続く3回目・G1V4となる通算33回目の優勝
G1波田陽区選手権競走


芦屋CROSS FMカップ優勝戦

 12356/4の進入から大外単騎ガマシの4号艇山田祐也が大捲りを決めて先頭に立つも、判定の結果+02のフライング返還欠場。
 これにより、内で粘っていた1号艇河村了が先頭に繰り上がって芦屋初・通算11回目の優勝

丸亀ボートピア朝倉開設24周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から+02のフライングスタートをやらかした4号艇桑原悠がカド捲りに行くも1号艇菊地孝平がF艇の捲りをがっちり受け止めきって先頭に立ち、菊地孝平は前走地G1浜名湖賞に続く今年2回目・丸亀2回目・通算51回目の優勝

天神の鷹・福岡支部96期のカリスマNAS啓太が福岡初優勝


福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇奈須啓太(福岡支部)が09トップスタートの速攻を決めて、前走地住之江日本モーターボート選手会会長杯争奪2017ダイスポジャンピーカップに続く今年2回目・福岡初・通算7回目の優勝

浜名湖新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの5号艇吉村誠(静岡支部)が捲りを決め、内で粘る1号艇岡崎恭裕を振り切って先頭に立ち、昨年5月に逝去した75期3749今坂勝広元選手の愛弟子だった105期4581吉村誠は5度目の優出にしてデビュー初優勝

多摩川G3オールレディースリップルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永井聖美(東京支部)が押し切り、多摩川3回目・2015年9月唐津マンスリーボートレース杯ほぼ女子戦以来となる通算20回目の優勝

住之江・若松・大村の優勝戦


住之江ダブルチャンススペシャルマッチミニボートピア大和ごせ開設3周年記念スカパー!JLC杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が15トップスタートの速攻を決めて、前走地大村真冬の王者決定戦に続く今年2回目・住之江初・通算18回目の優勝で優勝賞金90万円獲得。

 ちなみに1着賞金50万円の2日目12Rスペシャルマッチは1号艇待鳥雄紀が1着で3号艇中村亮太が2着でしたが、待鳥雄紀は優勝戦4号艇2着だったのでスペシャルマッチと1着2着が入れ替わりました。

夜王シリーズ第4戦若松個性派王決定戦個性派王優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇市橋卓士が捲り差しを決めて先頭に立つも、1号艇原田富士男(福岡支部)が2M差し返しに成功して逆転先頭に立ち、原田富士男は若松5回目・通算44回目の優勝

大村本命?波乱?決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇池永太が2号艇前田将太の差しを辛うじて振り切り、深追いした前田将太ha2Mマイシロなくして後退しますが池永太自身もマイシロをなくし、4号艇柳沢一に差されそうになる苦しい展開に。
 しかし池永太は柳沢一の差しを振り切って2周1Mを先行し、柳沢一は2周1Mターンごちゃついた所を5号艇宇佐見淳に差しきられて後退し、先頭抜け出した池永太は今年2回目・大村2回目・通算22回目の優勝にして10戦全勝の完全V達成。

【TBS戸田送信所】赤坂俊輔戸田初優勝


戸田ボートピア栗橋カップ開設7周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤坂俊輔が08トップスタートの速攻を決めて、戸田初・通算28回目の優勝
 ちなみに戸田スタンドの向かいには、TBSラジオ戸田送信所があります。

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇長溝一生(佐賀支部)が捲りに行くも1号艇下田哲也が張り飛ばして共倒れになり、展開どんぴしゃに差し抜けた3号艇織田猛(佐賀支部)が先頭に立ち唐津初・2015年10月福岡スポーツニッポン杯争奪戦以来となる通算10回目の優勝
 5号艇山田康二(今節選手代表)が1M捲り差しから2Mと2周1Mの差しで2着争いに競り勝ち佐賀支部ワンツー。

江戸川今世紀初の新人戦、ルーキーシリーズJINROカップ。

 江戸川ルーキーシリーズ第9戦JINROカップは前身のG3新鋭リーグを含めても1999年9月のG3新鋭リーグ戦競走第15戦以来となる江戸川でのルーキー戦。

 優勝戦は12トップスタートの2号艇浜先真範が俊敏な早差しを決めて先頭に立ち、広島支部113期4798浜先真範は2度目の優出にしてデビュー初優勝

鳴門如月杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が押し切り、鳴門初・通算47回目の優勝

宮島日本トーター賞PALBOAT宮島開設2周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が02トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・宮島初・通算48回目の優勝

本日は三国・児島・常滑で優勝戦予定も常滑は中止で優勝者なし


三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浅見昌克が19トップスタートの速攻を決めて、通算37回目の優勝

児島「ガァ〜コの部屋」9周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇永田啓二が1号艇吉川元浩を捲りきり、4号艇村越篤の差しを振り切って先頭に立ち児島初・通算11回目の優勝

常滑温泉マーゴの湯1周年記念競走優勝戦

 本日の常滑は強風高波浪のため第8R以降中止打ち切りになり、今節の優勝者はなしになりました。

桐生・尼崎・徳山の優勝戦


桐生日本トーター杯優勝戦

 波高9cm西追い風9mのコンディションで2周戦になった一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則(80期3898)が押し切り、桐生初・通算63回目の優勝
 2号艇白石健(80期3903)が差し順走で2着に入り80期ワンツー。

尼崎G3オールレディース競走純烈祭優勝戦

 男性5人組コーラスグループ純烈の名を冠した開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、前走地丸亀ヴィーナスシリーズ第11戦ブルーナイターエンジェルCUPに続く今年2回目・尼崎3回目・通算19回目の優勝

徳山モーニングレース開催6周年記念山口新聞社杯本命バトル優勝戦

 12346/5の進入から1号艇野長瀬正孝が12トップスタートの速攻を決めて、徳山5回目・昨年4月下関韋駄天王決定戦楽天銀行杯以来となる通算67回目の優勝

G1浜名湖賞開設63周年記念静岡県知事杯争奪戦

 開設63周年記念静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞優勝戦がんばれゆっこ♪誕生記念レース!!特設サイト)は05トップスタートの2号艇菊地孝平(静岡支部82期3960)が俊敏な早差しを決めて先頭に立った一方、2M差し返しを狙った1号艇坪井康晴(静岡支部82期3959)は6号艇重成一人に突進されて最後方に下がり、先頭独走になった菊地孝平は浜名湖14回目・G1V10となる通算50回目の優勝

ボートレース平和島劇場開設7周年記念優勝戦

 14/2356の進入から02トップスタートの1号艇中島孝平が4号艇西島義則の差しと道中の追い上げを振り切り、中島孝平は平和島4回目・通算49回目の優勝

蒲郡超速レーサー集結!スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上聡介(愛知支部)が3号艇吉島祥之(愛知支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、2M再度差してきた吉島祥之を2周1M手前でなんとか締め切って先頭キープ。
 一方、吉島祥之は深追いした分2周1Mマイシロなくして2号艇新田智彰に並ばれ競り負け3番手に下がり、先頭独走になった川上聡介は蒲郡3回目・昨年2月三国日本財団会長杯水仙花賞以来となる通算21回目の優勝

丸亀スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が押し切り、前走地尼崎報知ローズカップ争奪戦に続く今年2回目・丸亀では昨年5月の前回日刊スポーツカップに続く7回目・通算98回目の優勝

【球足】多摩川と芦屋の優勝戦


多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 オールスローになった132456の進入から1M先行する1号艇原田篤志と差す3号艇江口晃生で接戦になり、2M手前で舳先ねじ込んだ江口晃生が2M内先行して流れながらも先頭に立ち、江口晃生は前走地唐津九州スポーツ杯に続く今年2回目・多摩川4回目・通算89回目の優勝
 尚、2号艇西野雄貴が1M振り込み選手責任落水。

芦屋楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大山千広(福岡支部)がスタート飛び出して先頭に立つも、判定の結果大山千広(+04)は3号艇有賀達也(+01)と共にフライング返還欠場でデビュー初Vならず。
 これにより、差して2番手にいた4号艇君島秀三が先頭に繰り上がり、芦屋では昨年9月の前回ジャパンネット銀行賞に続く2回目・通算23回目の優勝で芦屋ネット銀行賞二冠達成。

長崎ホルモン17周年特別記念レース大村真冬の王者決定戦

 大村真冬の王者決定戦優勝戦長崎ホルモン17周年特別記念レース長崎ホルモンの冠協賛レース。
 そして、枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太(長崎支部)が3号艇松本勝也の捲りを辛うじてこらえきり、大村8回目・通算17回目の優勝で副賞の長崎和牛詰め合わせセットと長崎ハムを獲得。

1月最後は住之江と唐津で優勝戦


住之江日本モーターボート選手会会長杯争奪2017ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入からどっきりスタートの5号艇奈須啓太が捲り差しを決めて先頭に立ちスタート判定も00タッチスタートでクリアして、2M1号艇前田将太の差し返しも振り切って住之江初・昨年4月戸田日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算6回目の優勝
 前田将太が2着で福岡支部ワンツー。

唐津G3オールレディースRKBラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇海野ゆかりが差しを決めて先頭に立ち、2M1号艇大瀧明日香の差し返しを振り切って唐津初・通算49回目の優勝

G1戸田プリムローズ開設60周年記念

 開設60周年記念G1戸田プリムローズ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平が05トップスタートの速攻を決めて、戸田9回目・G1V5となる通算27回目の優勝
祝い還暦!あずきカンゲキ!


常滑招き猫ストリート杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの4号艇下條雄太郎がカド捲りを決めて先頭に立ち、常滑初・通算11回目の優勝

鳴門6地区対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇山田哲也(関東地区)が差しを決めて先頭に立ち、鳴門初・通算26回目の優勝

宮島九スポプレゼンツ7代目ヘビー級王決定戦

 ヘビー級王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉55.3kgが08トップスタートもターン膨れて2号艇荒井輝年54.1kgの差しが決まり、荒井輝年は宮島2回目・昨年2月児島「ガァ〜コの部屋」8周年記念競走以来となる通算55回目の優勝

若松日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口隆史(福岡支部)がスタート踏み込み先頭も判定の結果+01のフライング返還欠場。
 これにより、外握って2番手の3号艇本多宏和が先頭に繰り上がり、若松初・通算9回目の優勝

津と児島の優勝戦


津匠シリーズ第9戦マクール杯倉田栄一伝説優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柴田光45歳が押し切り、津初・通算25回目の優勝

児島スポーツ報知杯優勝戦

 1265/34の進入から1号艇近江翔吾が押し切り、児島初・通算3回目の優勝

江戸川スカパー!JLC杯波乗り王決定戦

 江戸川今節は東京・群馬・三重の3支部対抗で、12月に開催した・3月に開催予定の桐生との3場持ち回り企画開催スカパー!JLC杯波乗り王決定戦クイズキャンペーンサイト)。

 昨日中止順延で1日遅れの優勝戦は1号艇松尾充(三重支部)が12トップスタートも3号艇黒崎竜也の捲りを意識した分やや流れて2号艇桑原将光(東京支部)の差しが決まり、元祖江戸川波乗り王桑原淳一元選手の息子桑原将光は江戸川3回目・2012年12月の当地JLC杯「開局20周年記念」以来となる通算3回目の優勝

徳山マンスリーBOATRACE杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が押し切り、今年2回目・徳山5回目・通算64回目の優勝
 2号艇岡村慶太が1M差し順走からの2M差しで2着に入り福岡支部ワンツー。

蒲郡愛知バス杯争奪ABCツアーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一(愛知支部)が09トップスタートも2号艇野口勝弘(愛知支部)の差しが届き、2M内先行した野口勝弘が柳沢一の差し返しを振り切って先頭に立ち、2013年10月の当地マンスリーBOATRACE杯4日目7R準優勝戦で蒲郡史上最高配当514,810円を提供した103期4516野口勝弘は4度目の優出にしてデビュー初優勝

桐生と三国の優勝戦


桐生下野新聞社杯優勝戦

 142/356の進入から05トップスタートの3号艇上村純一(群馬支部)がカド捲りを決めて先頭に立ち、桐生初・通算3回目の優勝

三国スカパー!JLC杯近畿選抜戦優勝戦

 オール近畿地区開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が押し切り、通算83回目の優勝
 尚、1M差して3番手の5号艇富山弘幸が2M振り込み、そこに3号艇新井英孝が突っ込んで新井英孝が転覆し、更に6号艇大平誉史明が転覆艇に突っ込んで転覆した結果、3番手で航走を続けた富山弘幸は妨害失格を適用されて、3人優出した大阪支部は全員失格になりました。
 以上の波乱が起きましたが、配当の方は3連単124で530円の1番人気でした。
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