ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2012.1〜2012.6

G1江戸川大賞3日目は宮島GC優勝戦と横浜WC決勝戦から丁度10年

 横浜で開催された2002年FIFAワールドカップ決勝戦ブラジルvsドイツから丁度10年の今日6月30日は、開設57周年記念G1江戸川大賞3日目特設サイト)。

 WC10周年記念日の今日6月30日は宮島でSGグランドチャンピオン決定戦優勝戦が開催されてからも丁度10年ですが、江戸川大賞にはその時Wでフライングした1号艇西島義則と2号艇熊谷直樹が共に出場中。

 まず初日から3戦全勝とAAAの成績を続けるペリカンは10R5号艇1回乗りで、16の4番手スタートながらアグレッシブにつけ回ったペリカンは08トップスタートイン速攻を決めた1号艇の地元山田哲也こそ捲りきれず連勝こそ止まったものの2着に入り、オール2連対継続で予選2位。
 予選1位は同じくオール2連対の地元石渡鉄兵で、明日は江戸川鉄兵が7R5号艇と12R4号艇、ペリカンが5Rひろくん帰国しました3号艇と11R2号艇です。

 一方クマは前半7R2号艇では足の無さもあって1M差し不発で、道中2番手争いに絡むも4着。
 巻き返し狙った後半12R1号艇では3号艇須藤博倫に捲られてしまい2走連続の4着と予選得点率6.20まで下がり、しかも明日は8R6号艇1回乗りで予選通過へ崖っぷちのピンチ。


 尚、昨日連勝した烏野賢太が今日は4R3号艇1回乗りで1M差し狙うも振り込んでしまい、レース後負傷帰郷しました。

 また、8Rでは3号艇池永太が1M握った際に振り込んで選手責任転覆を喫してしまいレース後負傷帰郷しました。
江戸川の勝者こそ、真の勇者。

G1江戸川大賞2日目は西島義則が約6年ぶりの6コース勝利

 昨日から始まった開設57周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は西島義則初日11R1号艇で通算2000勝を達成しましたが、2日目もペリカンが絶好調。

 1走目の4R4号艇でカド捲りを決め連勝したペリカン、イン屋の江戸川6号艇ということで注目された2走目の9R6号艇では江戸川ワールドならではのペリカン6コース進入から捲り差しで2番手を航走し、差して先頭の5号艇君島秀三を2Mで2号艇原田秀弥を行かせての差しで捕らえきり、無傷の3連勝を達成。
 ちなみにペリカンの6コース進入は今年1月の前回当地夕刊フジ杯最終日6R以来で、6コースでの1着はなんと2006年7月の鳴門G1大渦大賞最終日4R以来でした。

 さて、2日目メインのダブルドリーム第2弾ゴールデンレーサー賞は1号艇石渡鉄兵が今節地元エースの名に恥じない07トップスタートを決め1着。
 江戸川鉄兵は6R2号艇07トップスタートの捲り勝ちと合わせて2日目連勝です。
 後続は差し順走の2号艇湯川浩司が当初2番手も、捲り差して3番手の4号艇中澤和志が2Mアグレッシブな外全速戦で一気に捲りきって2着。
 尚、2Mで外に流れた際に他とごちゃついた湯川浩司と2周2Mで他とごちゃついた5号艇馬袋義則がレース後負傷帰郷しました。
江戸川の勝者こそ、真の勇者。

G1江戸川大賞初日は西島義則通算2000勝

 今日から始まった開設57周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は2007年の52周年以来の江戸川出場予定ながら初日ドリームレーサー賞1号艇の予定だった瓜生正義を筆頭に、今月24日の徳山デイリースポーツ杯争奪クラウンダービーで優勝した徳山クラウンダービー王古賀繁輝と、その徳山クラウンダービーで5日目10R準優勝戦を負傷欠場した西山貴浩が欠場して、江戸川常連選手の岡山支部岡瀬正人が追配され、更に勝野竜司が前検日に欠場となり、当初より3人少ない状態で開幕しました。

 そんな江戸川大賞ですが、11Rで1号艇の福岡在住広島支部49期3024西島義則がイン戦を決めて通算2000勝を達成。
 ペリカンは1981年の初出走から2連勝の華々しいデビューを飾り、1982年7月に津で初優出、1984年11月に住之江で初優勝、2000年には年間SGV3など、SGV7を含む78回の優勝という輝かしい実績を残してます。

 ちなみにペリカンの前回当地は今年1月の夕刊フジ杯(全レース枠なり)ですが、その前は8項休み直前だった2002年11月の日本財団会長杯で、その前は1997年2月の一般競走と江戸川を走る機会は少なかっただけに、2000勝を江戸川で達成したのは意外に感じました。
ペリカン2000勝記念勝利者インタビュー


 今節の選手紹介で一番面白いと思ったのは娘の希海さんが劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」福岡キャナルシティ劇場公演に出演してる事を効果的に宣伝した江夏満ですが、2R1号艇でイン戦1着になった後の勝利者インタビューでもミュージカルをPRしました。

 ちなみに江戸川場内ではサウンド・オブ・ミュージックの映画看板が掲示されてます。
サウンド・オブ・ミュージックをPRする江夏満サウンド・オブ・ミュージックを再度PRする江夏満サウンド・オブ・ミュージックの映画看板


 さて、初日メインのダブルドリーム第1弾ドリームレーサー賞は1号艇に繰り上がった1号艇田村隆信が押し切り1着。

 後続は目を離せぬ攻防が相次いだ大激戦になり、当初は差し順走の2号艇中野次郎と捲り差した3号艇菊地孝平で接戦も、捲り差し不発から内に切り返した4号艇飯山泰が2Mを先行。
 これがうまくいって飯山やすしが2番手争いでやや優位に立ち、菊地孝平が6号艇重野哲之(予備繰り上がり)を行かせての2番差しで迫り、中野次郎の先差しは届かずやや劣勢に。
 2周1Mは飯山やすしが先行しますが菊地孝平が内から合わせきってBSほとんど同体になり、2周2Mも併走で回りますが、外握った飯山やすしがHSの伸びで勝って2着。
ドリームレーサー賞出場選手インタビュー


 尚、初日は8Rでドリメンの4号艇中野次郎がアジャスト間に合わずに+03のフライングで江戸川通算4本目の返還欠場。

 また、10Rでは2番手争いをしてた6号艇桐生順平が先行する1号艇松本勝也と内を突く3号艇平本真之の間を割ろうとしてターンマークにぶつかり、桐生は江戸川通算3本目の選手責任転覆で、桐生と接触した平本はエンスト失格。
 そして、この事故で桐生順平は負傷帰郷しました。

宮島G3企業杯フマキラーカップ優勝戦

 フマキラーの企業杯は162/345の進入から2号艇渡邉英児が捲りを決め、その展開に乗って捲り差した3号艇林美憲が先頭突き抜け宮島2回目・通算47回目の優勝
 レースを作ったえいじは2番手を航走し、1M差しから2M押っつけてきた5号艇大澤大夢を行かせて捌き2着。

唐津か・らっキーカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇大平誉史明が10トップスタートの速攻を決め、今年2回目・通算33回目の優勝
 外握ってつけ回った3号艇森定晃史が2着。

桐生東京中日スポーツ杯G3新鋭リーグ戦第13戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇河合佑樹(静岡102期4494)が押し切り、今年2回目・桐生初・通算2回目の優勝

 後続は5号艇森野正弘(山口106期4601)が3号艇磯部誠(愛知105期4586)を叩いての差しで2番手も2Mでターンがもたついてしまい、1M捲り差しから2M差してきた4号艇篠崎仁志(福岡101期4477)と1Mつけまいから2M外全速握った2号艇西村拓也(大阪98期4397)に捕まって4番手に後退し、2番手争いは2艇の接戦に。
 しかし、1M後方では磯部が森野に捲られてバランスを崩した際に6号艇藤田靖弘(静岡98期4376)と接触して藤田が落水を喫しており、2周1Mが実質最後の勝負所に。
 そして、この2周1Mの2着争いを制したのは西村で、HS外から伸びて最内の篠崎を抑えきって2周1Mを先行しました。 


 さて、桐生順平を江戸川G1に取られてしまった事でちょっと主力が貧弱になってしまった桐生新鋭リーグ。
 G2以上の斡旋メンバーはG3以下の斡旋よりも早い時期に確定するので、新鋭リーグはそれ以外の選手から斡旋を選ばなくてはならないのです。

 ちなみに初日の桐生ドリーム戦は以下のメンバーでした。
1:茅原悠紀 2:西村拓也 3:沢田昭宏 4:鶴本崇文 5:和田兼輔 6:青木玄太

 もし桐生順平がいたら外枠4人の誰かと入れ替わったでしょうね。
 それにしても今年の江戸川大賞は桐生を筆頭に呼ばなくてもいい選手を呼んで多数の欠場者が出てしまいましたが、それによって地元選手や江戸川巧者の斡旋が減らされるのだから、江戸川大賞は水面の特殊性を考えてもっと地元選手を増やした方がいいと思いますね。
 ちなみに桐生順平は今日の責任事故で9月に徳山で開催されるG1新鋭王座決定戦の出場権を事故率規定0.40をオーバーしてしまった為に失いましたが、もともと事故率ギリギリだったので仮に桐生新鋭リーグに呼ばれてても事故った可能性があるので、これに関してはしょうがないですね。

向後龍一デビュー初Vの鳴門など3場で優勝戦

 今日は3つの場が優勝戦でした。

鳴門商工会議所会頭杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇安田政彦がスタート飛び出しての捲り一撃で単独先頭も+01のフライング返還欠場。

 これにより優勝争いは2号艇金子良昭と6号艇向後龍一の差し合戦になり、デビュー初V目指す向後龍一がやや優位に立つもデビュー初優出の3号艇三原司(福岡102期4487)が1M捲り差しからBS内に切り返して優勝争いに加わり、艇を伸ばしきって2Mを先行。
 ですが向後龍一が三原司を行かせての交差旋回で捌き、2周1M先行で抜け出した埼玉90期4159のGAMBLER向後龍一は22度目の優出にして待望の初優勝

 前回優出の今年1月江戸川富士通フロンテック杯では優勝戦1号艇でトップスタートもターンミスで初優勝を逃してしまいましたが、前検日に31歳の誕生日を迎えたバースデーシリーズで遂に初優勝を叶えました。

住之江2012トランスワード杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が押し切り、前走地日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡あじさい特別に続く今年3回目・住之江初・通算31回目の優勝

 後続は差した4号艇東本勝利が2番手を航走し、差し続く6号艇渡邉和将を2M行かせて捌ききり2着。

平和島府中市長杯優勝戦

 1536/24の進入から5号艇江口晃生(群馬54期3159)が差しを決めて先頭に立ち、捲り差しから内に切り返してきた3号艇谷津幸宏が2M押っつけて先行狙うもシエロさんは包みきって先行し、2M差しで単独2番手に上がった1号艇の地元一瀬明に差を詰められるもシエロさんは2周2Mで振り切り独走体勢に。
 「飛ばせ江口。上越あさひエクスプレス。渋川まで響けコーセーの雄叫び。ヤッター!ヤッター!
 ということでSGを制した想い出の地平和島では昨年9月の前回大國魂神社御鎮座壱千九百年記念に続く3回目・今年4回目・通算68回目の優勝

今日はウィンボとこなめ開設記念と下関アプスシステム杯が優勝戦

 昨日は2008年9月以来の芦屋に行ってきましたが、今日は一昨日土曜日に行ってきた下関と、今年2月に行ってきた常滑が優勝戦でした。
 早速2場の優勝戦を紹介します。

ウィンボとこなめ開設3周年記念競走優勝戦

 外向発売所ウィンボとこなめの開設3周年記念優勝戦は1256/43の進入から1号艇仲口博崇(愛知)が11トップスタートの速攻を決め、1月の当地睦月特別に続く今年2回目・通算55回目の優勝
 2着は捲り差した4号艇武田光史、3着は捲り差し届かず後方も2Mで3艇を差しきった3号艇細川裕子(愛知)が入り、武田氏と細川氏が2着3着。

下関アプスシステム杯優勝戦

 アプスシステムのタイトル戦は1/56/2/34とインが深くなった4vs2の進入から2号艇藤田竜弘が捲りに行き、1号艇出畑孝典は藤田竜の捲りをブロックして1Mを先行するも流れてしまい、3号艇永井源と準優1号艇山口支部トリオ唯一の生き残りだった4号艇長尾章平の捲り差しが入り、先に捲り差した永井源が先頭に。
 2番手の長尾は、1M差し順走4番手から2M内に切り返してきた5号艇原田秀弥を行かせて捌き単独2番手を確保し、2周1Mと2周2Mの差しで先頭の永井源にも急接近。
 ですが永井源氏は長尾氏をなんとか振り切って3周1Mを先行し、0.3秒差粘りきって今年2回目・下関2回目・通算10回目の優勝
シーモ&シーボーが登場するアプスシステム杯広告

芦屋のグランドチャンピオンは大阪支部の太田和美に決定

アシ夢 昨日の下関から関門トンネルをくぐり、今日は福岡県遠賀郡芦屋町の芦屋ボートで現地観戦したSGグランドチャンピオン決定戦最終日特設サイト)。
 豪雨の中、スタンドに入ると入口でアシ夢が出迎えてました。
 ちなみにイベントホールと売場がある多目的ホール夢リアには地上45mの展望ラウンジがありますが、展望台からは自衛隊基地をはじめとする遠賀郡の景色を一望できます。

 さて、グラチャン最終関門の優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇太田和美が1号艇吉田俊彦(兵庫)を差しきり、太田和美はSGV5となる通算56回目の優勝

 2番手の吉田俊彦に対し、1M捲り差して3番手の5号艇山崎智也が2M内から合わせにかかり、合わせられた吉田俊彦は山崎智也を包みきれずに同体に持ち込まれ、2M内から先行した山崎智也が逆転2着。

 ちなみに芦屋でのグラチャンは2008年の第18回以来2回目ですが、4年前の優勝は湯川浩司で、今回も4年前同様大阪支部の優勝で幕を閉じました。
太田和美と南明奈太田和美と内田和男の和コンビ


徳山デイリースポーツ杯争奪クラウンダービー優勝戦

 1235/46の進入から1号艇古賀繁輝が04トップスタートの速攻を決め、今年3回目・通算16回目・徳山は3連続Vとなる3回目の優勝
 後続は差した3号艇松本浩貴が2番手、つけ回った2号艇眞田英二が3番手を航走し、松本が2Mと2周1Mで眞田の外全速戦を受け止めきって2着。

尼崎MBSラジオ1179賞競走優勝戦

 芦屋とは甲子園を挟んで至近距離の尼崎で開催されたMBSラジオ賞の優勝戦は2号艇ながら通算1999勝の西島義則(福岡在住広島支部)が2000勝王手で注目度ナンバーワン。
 そして枠なり3vs3の進入からペリカンは1号艇飯島昌弘を差しきりますが、そこに5号艇石田章央が3号艇赤羽克也を叩きながらの空気を切り裂く2番差しでペリカンを差しきり、2Mを先行。
 ペリカンは2M差し返しを狙うも振り込んで最後方に下がってしまい、抜け出した石田章央は前走地ホテルnanvan浜名湖アタックに続く今年2回目・尼崎初・通算11回目の優勝

 後続は捲り差して3番手の4号艇松本勝也(兵庫)がペリカン振込により若干不利を受け、ズブズブに差されて4番手だった1号艇飯島昌弘が2M外全速握った事で不利を受けずに松本勝也を捲りきって逆転2着。

児島マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 2号艇から4号艇までを87期が占めた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が09トップスタートの速攻で87期トリオを完封し、今年3回目・児島2回目・通算19回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇福島勇樹(87期4083)が2番手も、2番差しの4号艇杉山正樹(87期4084)が2M内から押っつけて艇を合わせに行き、ゆーき王子は外包んでかわすもやや膨れて接戦になり、1M外握った3号艇妹尾忠幸(岡山87期4089)が2M差して迫り、HSでは87期トリオによる2番手争いに。
 その中からHS一番外側のゆーき王子が杉山マーくんを振り切りつつ最内の妹尾忠幸を2周1M全速捲りきって抜け出し2着。

芦屋グラチャン予選最終レースで集団フライング

 今日は芦屋のSGグランドチャンピオン決定戦4日目12Rで枠なり3vs3の進入から4艇が集団フライングゲットする出来事がありました。
 レースは逃げる1号艇平本真之(今年2月の当地G1全日本王座決定戦優勝者)と差す2号艇吉田俊彦と差し続く5号艇今垣光太郎の3艇で先頭を争う状態から、+08の平本真之と+04のガッキーに加え、3号艇中島孝平(+01)と4号艇菊地孝平(+05)のW孝平もスリットオーバーで4艇が返還欠場。
 対照的に03スタートで生き残って1着の吉田俊彦は予選1位、02スタートで生き残って2着の6号艇山崎智也は勝負駆け成功で予選7位通過を果たしました。

 これで今節は2日目8Rの5号艇山口剛を含め、5人がフライングに散ってしまいました。

1日遅れの蒲郡ボート大賞優勝戦

 台風4号の影響で1日順延になり、本日最終日を迎えたスポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇吉田健太郎(愛知)が09トップスタートを決めて絞りに行くも3号艇中越博紀が抵抗し、その中越の攻めを1号艇毒島誠がシャットアウトして押し切り、最近フィッシングにはまっているという釣り師の毒島誠は今年3回目・蒲郡初・通算22回目の優勝
 後続は捲り差しに切り替えた吉田健太郎が中越を差しきって2番手を航走し、2M内に切り返しての小回りで差を詰めてきた中越をHS締めて振り切り2着。
 深追いした中越は2周1Mマイシロが無くなり、展開を突いて差しきった6号艇本橋克洋が逆転3着。

鳴門徳島ALSOK杯優勝戦と各種お知らせ

 芦屋ではSGグランドチャンピオン決定戦特設サイト)が2日目だった今日は、台風4号の影響で1日順延になってた鳴門徳島綜合警備保障杯競走が最終日を迎えました。

 その優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇堤昇が08トップスタートの速攻を決め、スタート野郎堤昇は2010年12月大村ミニボートピア長洲開設1周年記念競走以来となる通算26回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇市橋卓士(今節選手代表)と差した4号艇江夏満の争いになり、2M先行した江夏を効果的に差しきった市橋が単独2番手に上がって江夏の追撃から逃げ切り2着。
 3着は3号艇正木聖賢が2周2M江夏が市橋を深追いして流れた隙を突いての差しきりで逆転3着。

【全国モーターボート競走施行者協議会のクオカプレゼント企画】

 全国のモーターボート競走場やボートピアの発売日程がわかって、あの場を買いたい時どこの場外へ行けばいいか、または今度行くボートピアはどこを売ってるのかを調べるのにとっても便利な全国モーターボート競走施行者協議会HP

 その全施協がグラチャン開催に合わせてクオカードプレゼント企画を今月25日消印有効で実施してます。

 応募方法はプレゼント企画のリンク先にあり、抽選でグラチャンクオカ1000円分が10名様に当たります。

【7月21日、ボートピア横浜に王者とカマギー来たる!】

 関内や伊勢佐木町の近くにあるボートピア横浜が7月21日に王者松井繁鎌田義のトークショーを行う事を発表しました。

 関東で王者の金言をインタビュー以外で聴ける事は実に貴重な事と思われ、エンターテイナーカマギーの話術と合わせて見られる環境なら是非見たいと思わせる企画です。

 現時点では尼崎SGオーシャンカップ特設サイト)の5日目に実施されるという事以外未定ですが、BP横浜のHPで順次詳細が発表されていくと思われます。

 ちなみに王者とカマギーが出演するカマギー主演のJLC番組「素顔のボートレーサー#04」がただいま絶賛OA中です。
 出演はカマギー、王者、湯川浩司の他にJRAから福永祐一、藤岡佑介、川田将雅が出演してます。

台風4号の影響で蒲郡と鳴門が中止順延、住之江が中止打ち切りに。

 江戸川女王決定戦から一夜明け、芦屋ではSGグランドチャンピオン決定戦特設サイト)が始まった今日は台風4号の影響でスポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞5日目鳴門徳島綜合警備保障杯競走最終日が中止順延、住之江水無月きらめき競走最終日が中止打ち切りになり、特に翌日が次節前検で日程順延不可能だった住之江は幻の優勝戦になってしまいました。

 ということで、本日は6場が最終日の予定でしたが、台風により4場の最終日が開催されました。

多摩川G3新鋭リーグ第12戦是政王子決定戦

 是政王子決定戦ファイナルは1265/34の進入から1号艇桑原悠(長崎102期4497)が3号艇内堀学(東京102期4496)のカド捲りをブロックして押し切り、多摩川初・通算2回目の優勝

 後続は差した6号艇和田兼輔(兵庫100期4446)が2番手も、1M捲り差し不発で後方だった4号艇宮地元輝(佐賀100期4445)が2M艇を伸ばして和田兼輔に突っ込み、和田兼輔は接触されながらも包んでかわしきりますが流れてしまい、1M差し順走で3番手の2号艇木下大將(福岡99期4403)が宮地を行かせての差しで和田兼輔を差しきり逆転2着。

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 135/426の進入から5号艇金子龍介が仕掛けて行き、1号艇松元弥佑紀が金龍を牽制して1Mを先制するも大きく流れ、両者共倒れに。

 そして2号艇青木義一と3号艇石川真二と6号艇奥田誠の差しが入り、2Mは最内から艇を伸ばす奥田誠を青木義一が全速包んで先行しますがやや膨れ、石川真二が奥田誠を行かせての差しで青木義一を差しきって単独先頭に立ち、追走する青木義一は2周1Mで内突いてきた4号艇西山昇一を行かせての差しになった分石川真二との差を広げられ、石川真二は前走地若松九州スポーツ杯争奪戦競走に続く今年5回目・通算57回目の優勝をかなえました。

宮島中国醸造杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯山晃三がスタート33と遅れ、22トップスタートの2号艇海野康志郎が捲りきりますが4号艇佐々木和伸の二段捲り強襲が決まり、単独先頭に立った佐々木和伸は今年2回目・宮島初・通算12回目の優勝
 後続はうんのこーしろーと差した5号艇小菅文隆(通算999勝)で併走になり、2Mは内外同体で回ってHSでも併走が続きますが、2周1Mでうんのこーしろーが小菅文隆を差しきり、宮島とゆかりが深いうんのこーしろーが2着。

平和島神奈川新聞社賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの3号艇三井所尊春が捲りきり、捲り差しで続いた4号艇前本泰和が先頭に立ちますが、前本泰和は1M差しから2M艇を伸ばし押っつけてきた6号艇小野勇作を包んだ際にやや膨れてしまい、ミーショが小野勇作を行かせての差しで前本泰和を差しきって逆転先頭に立ち、今年2回目・平和島初・通算17回目の優勝

江戸川女王は新田芳美に決定

 江戸川では1994年10月以来のオール女子戦として大きな話題を呼び、大きな売上(最終日売上4億6760万7400円節間総売上23億8581万800円)も残した江戸川女王決定戦は本日無事最終日を迎えました。

 誰が優勝しても江戸川初Vの優勝戦は2号艇新田芳美の差しが1号艇平山智加に届き、2M先行した新田芳美はひらぽんの差し返しを振り切り、昨年6月三国レディースカップ以来となる通算12回目の優勝で優勝賞金100万円を獲得。
 ひらぽんは2周2M軽く振り込む危ない場面があったものの、1Mつけ回って3番手だった4号艇中谷朋子との差が離れてた事もあって2着を守りました。

 ちなみに1994年のオール女子戦と4月外向発売所オープン記念男女W優勝戦の優勝者が谷川里江(第7・8代女王)、データがある1996年以降で女子の江戸川優勝者が1999年7月一般競走寺田千恵(第20・23代女王)と2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵(第12・19・21代女王)ですが、新田芳美は第22代女王。
 江戸川優勝から約10年後女王になったテラッチも含めて、現役で江戸川優勝経験がある女子選手はみな歴代女王でした。

 また、夫の近藤稔也は昨年12月の当地一般競走で優出2号艇4着と惜敗しており、夫と同じ枠番で夫の無念も晴らす形になりました。
初代江戸川女王になった新田芳美のウイニングラン


 ここで優勝戦以外の出来事。
 8Rでは捲って先頭の3号艇片岡恵里(+03)と5号艇渡邊佳子(+02)がフライングを喫してしまい、今節のフライング選手は11人に。
 尚、同レースは捲り差して2番手の4号艇真子奈津実が先頭に繰り上がりますが、差して追走する6号艇永井聖美が2Mで真子奈津実を差しきり逆転1着。
 これが今節の6コース1着本数3本目で、以降6コースの1着が無かった事から今節の6コース1着本数は3本で確定しました。

 また、10R選抜戦では先頭独走の1号艇倉田郁美が1周2M出口で振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、場内騒然となる場面がありました。

戸田日本財団会長賞優勝戦

 江戸川外向発売所BOATRACE365で全日程併用発売された戸田の6日間開催は埼玉支部戸田6連続優勝が懸かった一戦で、埼玉支部からは1号艇山崎義明(今節選手代表)と6号艇関口智久が優出。

 しかし優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇永田啓二(福岡)が05トップスタートを決めて捲りきり、戸田初・通算3回目の優勝
 捲り差しで続いた4号艇林美憲(徳島)が2着に入り、遠征勢のワンツー。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 新鋭リーグで若鮎賞を開催している浜名湖の4日間開催ファイナルは枠なり3vs3の進入から3号艇古澤信二が08トップスタート踏み込んで攻め込むも1号艇濱崎直矢が艇を伸ばして1Mを先に歩み、古澤の捲り差しを振り切った濱崎は2010年4月津グランプリシリーズ第1戦以来となる通算8回目・2009年10月にG3新鋭リーグ戦第16戦若鮎杯優勝の実績がある浜名湖では3回目の優勝

 2番手の古澤は差し順走の2号艇大場敏(静岡)を2M行かせて捌き2着。

 尚、1Mで4号艇岡谷健吾と5号艇黒柳浩孝がほぼ同時に振り込み、ケンゴは立て直して完走したものの黒柳は選手責任転覆を喫してしまいました。

常滑BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が11トップスタートも3号艇宇佐見淳(愛知)の捲りを張った際に艇がやや暴れ、その隙を見逃さなかった5号艇河村了(愛知)が捲り差しで突き抜け、RKは2010年10月G3新鋭リーグ戦競走第18戦蒲郡スピード王座決定戦以来となる通算2回目の優勝
 深川真二は差し順走で追走する2号艇上平真二の追撃を退け、真二対決に先着して2着。

津楽天銀行杯優勝戦

 デビュー初Vを目指す1号艇横川聖志が枠なり3vs3のインから49ドカ遅れスタートをやらかしてしまい、展開向いた2号艇桐本康臣(三重)が実質イン逃げのような捲りを決めて今年3回目・津5回目・通算19回目の優勝
 後続は二段捲りの4号艇伯母芳恒が差して追走する5号艇青木幸太郎を2M行かせて捌き2着。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 15/2346の進入から1号艇安達裕樹が12トップスタートの速攻を決め、びわこ初・通算11回目の優勝

 後続は差した3号艇宮迫暢彦が2番手も2Mターン膨れ、1M捲り差した6号艇鈴木茂高が5号艇山室展弘を行かせての2M差しで宮迫を捕らえて2周1Mを先行し、鈴木茂は宮迫の差し返しを振り切って2周2M先行で抜け出し2着。

大村開局20周年記念JLC杯優勝戦

 1246/35の進入から1号艇山本寛久が19トップスタートの速攻を決め、今年4回目・大村3回目・通算31回目の優勝
 差した6号艇赤坂俊輔(長崎)が2着。

江戸川女王決定戦準優勝戦

 2つの準優勝戦が行われた5日目の江戸川女王決定戦は日曜日という事もあって5億5115万7100円の売上を記録し、場外・テレボートも含めた総利用者数は104634名で10万人超えを記録。
 この数字は昨年11月16日水曜日に開催されたG1江戸川ダイヤモンドカップ5日目の5億684万3100円を上回り、曜日が違うとはいえG1の準優より売れた事で改めてオール女子戦は売れると印象づけました。


 さて、メインの準優2個レース1つ目11Rは1号艇新田芳美が05トップスタートのイン速攻を決め1着。
 後続は外握った4号艇中谷朋子と差し順走の2号艇大瀧明日香で併走になり、2M差した中谷朋子が2周1M内先行で大瀧明日香を突き放して2着、大瀧明日香が3着。
準優1着の元女王新田芳美4日目以降急上昇で準優2着の中谷朋子準優3着の大瀧明日香


 準優2つ目の12Rは1号艇平山智加がスタートやや劣勢も伸び返して1Mを先制し、首都高方面にも流れずに押し切り1着。

 後続は外握った4号艇佐藤幸子がやや優勢もBS伸びが無く、スタート31で後手を踏んだ3号艇松村昌子(東京)が小回り差しからBSよく伸びて佐藤幸子を捕らえきり、2M先行で抜け出し2着。
 3着は1M二段捲りから2Mアグレッシブな外全速戦で単独3番手に上がった5号艇森脇まどか
3日目連勝で得点率1位になった平山智加4日目に6コースウィナーとなったBBQ松村昌子3日目に6コースウィナーとなった森脇まどか


 ここで準優以外での出来事。
 8Rで2日目にアグレッシブな捲り連発で連勝した今井美亜が選手責任の落水を喫しました。
 レース内容は捲った4号艇武藤綾子と捲り差した5号艇今井美の先頭争いから、2M先行した今井美を武藤綾子が差しきって単独先頭になり、2番手になった今井美が2周1Mで振り込んで落水してしまいました。


 優勝戦メンバーです。

1:平山智加 2:新田芳美 3:松村昌子 4:中谷朋子 5:大瀧明日香 6:森脇まどか

 1994年10月以来となる江戸川オール女子戦は、誰が優勝しても江戸川初Vとなります。
 果たして、ひらぽんは江戸川初出場初優勝を飾って、1999年6月G1江戸川大賞を筆頭に複数回の江戸川V実績を持つ江戸川巧者の夫福田雅一に続く事が出来るか?


三国みなづき第1戦優勝戦

 三国のノンタイトル戦としては異例の6日間決戦を締めくくる優勝戦は1235/46の進入から1号艇浦上拓也が逃げの体勢を作りきり、三国初・2007年9月鳴門徳島県MB競走会会長杯競走以来となる通算5回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇畑和宏が2番手優勢も、差し続く5号艇篠原俊夫4日目11Rで通算1500勝達成)に2M突進され、突進した篠原俊夫も大きく流れて行き、1M外握って4番手だった4号艇馬場貴也が2艇を差しきり逆転2着。

下関新東通信杯優勝戦

 123/645の進入から1号艇佐竹恒彦が1Mを先制するも、2号艇岡本慎治(山口)が1M張り差しからBS伸びきって佐竹を捕らえきり、2M先行で佐竹を振り切ったオカモトは今年3回目・通算80回目の優勝

江戸川女王決定戦4日目

 予選最終日の4日目となる江戸川女王決定戦(2個準優制優勝賞金100万円)は4Rで6号艇松村昌子(東京)が14トップスタート踏み込んでのアグレッシブな捲りを決め、今節の6コース1着本数は3日目1Rの6号艇森脇まどかに続く2本目に。
4日目に6コースウィナーとなったBBQ松村昌子3日目に6コースウィナーとなった森脇まどか

 しかし本日は嫌な2本目もあり、予選最後の12Rでは3日目6R(5艇Fレース不成立)に続く今節2本目の集団フライング。
 内訳はイン戦先頭の1号艇森岡真希(+03)、捲って2番手の2号艇永井聖美(+02)に加え、3号艇西村めぐみ(+02)と4号艇今井美亜(+01)の4人がフライング。
 前日と違ったのは5号艇森脇まどかと6号艇松本晶恵の2人が生き残ったことでレースが成立した事ですが、2連単30300円単勝1300円を除いた全売上が返還になり、その金額は6242万1500円。
 この返還金額は5月31日に開催された前節東京中日スポーツ杯の1日総売上6081万1900円よりも多かったですが、そんな大返還にもかかわらず4日目の総売上は3億9234万3300円と4億円弱の数字を記録して今年の江戸川開催一番の売上になりました。

 尚、2Rでは5号艇柳澤千春が2周1Mの3番手争いで狭い所をアグレッシブに捲り差そうとしますが入りきれずに前の艇に乗り上げて選手責任エンスト失格を喫しました。


 かくして9人が賞典除外になってしまった予選の攻防を経て、2個準優のメンバーが決まりました。

 11R
1:新田芳美 2:大瀧明日香 3:平田さやか 4:中谷朋子 5:深川麻奈美 6:宮本紀美
 12R
1:平山智加 2:倉田郁美 3:松村昌子 4:佐藤幸子 5:森脇まどか 6:水口由紀


 得点率1位は平山智加の9.00で、ボーダーは6.67に9位タイで4人が並びました。 

 ちなみに日曜日は3Rから11Rの発売中にかけてチャリティーオークションが行われますが、その出品一覧表がpdfファイルで公開されてます。
 また、出品選手のうち12人に関しては出品写真も公開されてます。

江戸川女王決定戦3日目

 3日目の江戸川女王決定戦(2個準優制優勝賞金100万円)は地元平田さやかと江戸川初出場の平山智加が連勝。

 内訳は2日目まで波に乗りきれなかった平田さやかが前半2R1号艇では2コース凹む壁無しスリットをものともしなかったイン戦、後半11R3号艇がアグレッシブな捲り戦で地元の意地と誇りとプライドを見せて巻き返し成功。

 江戸川初出場ながら2日目まで大崩れしない成績でさすがA1レーサーと思わせた平山智加は前半5R2号艇では11トップスタートを決めての捲りで江戸川初1着を飾り、後半12R1号艇では2号艇倉田郁美に差されるも2M差し返しての抜き技で逆転に成功し、予選得点率1位に浮上。
3日目連勝で巻き返した地元平田さやか3日目連勝で得点率1位になった平山智加


 一方、6Rでは5艇の集団フライングがありレース不成立に。
 内訳は先頭の1号艇柳澤千春(+11)を始め、2号艇廣中智紗衣(+08)、3号艇清水久美子(+09)、4号艇渡邉優美(+11)、そして前日得点率1位だった5号艇池田明美(+05)の5人がフライングに散り、6号艇真子奈津実だけが06スタートで生き残りました。

 レース不成立による返還額はなんと3326万9100円で、この金額は前節東京中日スポーツ杯の優勝戦売上3328万4100円とほとんど同じで、前々節の優勝戦売上2594万9100円を大きく上回る金額。
 ですが、年金支給日効果もあって3000万円以上の返還があったにもかかわらず本日の総売上は3億6866万7900円と2012年次江戸川開催で最高の売上を記録し、改めて女子戦は売れるという事を印象づけました。
エドジョ展望サイト開設中の江戸川HP


 最後に、今節のテレボート会員限定メールマガジン「勝舟情報メルマガ」会員限定クイズ企画は「大外6コースから何勝?クイズ」。

 節間で6コースの1着が何本あるかを当てる問題ですが、今節は2日目まで6コースの1着が無く、本日の1Rで6号艇森脇まどかが捲り差しを決めて1着になったのが今節6コース初白星でした。
 参考までに、4月の外向発売所オープン記念男女W優勝戦で女子選手による6コース1着本数は初日と2日目と4日目に1本ずつの3本でした。

 尚、クイズの応募締切は17日の朝9時までとなってます。
大外6コースから何勝?クイズ

江戸川女王決定戦2日目と若松G1全日本覇者決定戦

 2日目の江戸川女王決定戦(2個準優制優勝賞金100万円)は江戸川初出場の富山在住福井支部106期4611今井美亜が連勝。

 内訳は前半2R2号艇がアグレッシブな2コース捲り、後半7R3号艇も直内ドカ凹みに恵まれたとはいえ、今井美と同体の20スタートだった1号艇福島陽子(4月外向発売所オープン記念男女W優勝戦優出1号艇2着)を相手に豪快な捲りを決めました。
 尚、7Rで73ドカ凹みスタートをやらかして泥壁になってしまった2号艇野辺香織はBS5番手だったものの道中くるりん小回りターン連発で徐々に追い上げ3着に入り、外向発売所オープン記念男女W優勝戦優出者の水面適性を見せました。

 ちなみに船堀橋を通る新大橋通りは船堀街道の交差点で曲がらずに真っ直ぐ行くと今井橋です。
 かつては今井橋の付近に都営トロリーバスの終点がありました。
アグレッシブな捲りで連勝した今井美亜


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 若松開設60周年記念競走G1全日本覇者決定戦(特設サイト)の優勝戦は162/345の進入から3号艇中島孝平がカド捲り敢行も東追い風6m波高6cmの荒水面で大きく流れてしまい、6号艇西島義則(福岡在住広島支部)と5号艇吉川元浩の差し合戦に。
 そして2M内から先行した吉川元浩に対し、ペリカンは内に切り返してきた中島孝平を行かせての差しになって届かず、対照的な進入だった外枠2艇のワンツーに先着した吉川元浩は記念V15となる通算51回目・若松周年V2となる若松5回目の優勝

競艇マクール杯争奪徳山グランプリカップ優勝戦

 準々優勝制7日間開催だった徳山グランプリカップのファイナルは1235/46の進入から1号艇木村光宏が4号艇西川新太郎の差しを振り切り、通算48回目・デビュー初Vの地徳山では5回目の優勝
 西川新太郎は2M流れて後続に差を詰められるものの振り切って2着。

江戸川女王決定戦初日+2013年度全国発売競走開催地発表

 江戸川では1994年10月以来となるオール女子戦江戸川女王決定戦(2個準優制優勝賞金100万円)がいよいよ今日から始まりました。
 約18年ぶりのオール女子戦開催という事で話題性も高く、さらに売上も話題性に伴って初日の売上は3億1075万8000円と、昨年11月に開催されたG1江戸川ダイヤモンドカップ(目標売上40億円節間売上24億3535万2600円)の初日売上3億182万2900円を上回り、改めてオール女子戦は売れる事を印象づけました。

 「この日程が発表されてからというもの、BOATRACE界の話題をかっさらって行ったと言っても過言ではありません。ここ江戸川では実に18年ぶりの開催となっていますオール女子戦。さて、先週は芸能界で、今週はこの江戸川で女同士の闘志が激突します。動画)」
 という口上で始まりましたエドジョの開幕戦にして新機新艇の初戦となった1Rは1号艇清水久美子と4号艇中澤宏奈の地元コンビがスタート40台をやらかしてしまい、12スタートを決めた江戸川初出場の2号艇深川麻奈美が実質イン逃げのような捲りで1着。
 江戸川初出場の5号艇渡邉優美が捲って2着、江戸川初出場の6号艇原田佑実が道中競り勝ち3着と江戸川初出場トリオが上位独占した結果3連単256は2710円の3番人気でした。

 深川真奈美は続く7R1号艇でも、4号艇西村めぐみに差されながらも2M差し返して連勝と、枠番利があったとはいえ江東区深川からも近いBOATRACE江戸川で確かな機力と高い水面適性を見せています。
初江戸川でいきなり連勝した深川麻奈美

 普段の開催と比較して各選手慎重にレースしてるように感じたのもありますが、無事故で迎えた初日メイン江戸川選抜戦は1号艇永井聖美(江戸川は2005年9月日刊スポーツ杯以来)が3号艇中谷朋子(江戸川は2007年4月サンケイスポーツ杯以来)の捲り差しと6号艇平山智加(江戸川初出場)の差しを振り切って1着。
 後続は2M先行のひらぽんが中谷朋子を振り切って2着、2号艇水口由紀(江戸川は2005年3月日本モーターボート選手会会長賞以来)が道中中谷朋子を抜きりんして3着。
エドジョ展望サイト開設中の江戸川HP


【来年度のSG・全国発売G1開催地決定】

 本日、日本モーターボート競走会は2013年度のSGおよび全国発売G1の開催地と開催日程、G2モーターボート大賞の開催地を発表しました。

第40回笹川賞 福岡 福岡市 5.21〜26 4年ぶり2回目
第23回グランドチャンピオン決定戦 常滑 常滑市 6.25〜30 初開催
第18回オーシャンカップ 若松 北九州市(ナイター開催) 7.23〜28 4年ぶり6回目
第59回モーターボート記念 丸亀 丸亀市(ナイター開催) 8.27〜9.1 4年ぶり7回目
第60回全日本選手権 平和島 府中市 10.15〜20 2年ぶり10回目
第16回チャレンジカップ 津 津市 11.19〜24 11年ぶり2回目
第28回賞金王決定戦 住之江 大阪府都市競艇組合 12.18〜23 6年連続24回目
第49回総理大臣杯 尼崎 尼崎市 2014.3.18〜23 13年ぶり2回目

第14回名人戦 びわこ 滋賀県 4.16〜21 初開催
第27回女子王座決定戦 鳴門 鳴門市 8.6〜8.11 初開催
第28回新鋭王座決定戦 桐生 みどり市(ナイター開催) 9.18〜23 初開催
第2回賞金女王決定戦 芦屋 芦屋町 12.12〜15 初開催

 2013年度モーターボート大賞開催地
江戸川 東京都六市競艇事業組合
浜名湖 浜名湖競艇企業団
三国 武生三国モーターボート競走施行組合
徳山 周南市
大村 大村市


 わが江戸川は今年10月に続いて来年度もMB大賞を開催する事になりました。
 他には新鋭王座が初めてナイター開催になったり、昨年度最も遠征した回数が多い常滑でグラチャンが開催される事が個人的に目を惹きました。

江戸川女王決定戦明日から開催【優勝賞金100万円のエドジョ】

 今日は東海地区3場と宮島が最終日でしたが、いよいよ明日から江戸川では1994年10月以来となるオール女子戦江戸川女王決定戦(2個準優制優勝賞金100万円)が始まります。
 フレッシュな開催にふさわしく新モーター新ボートで開催されるエドジョの初日は10時05分から都道特設ステージで選手紹介が行われます。

 そんなエドジョなだけに江戸川初出場の選手も多く、出番順に深川麻奈美渡邉優美原田佑実坂本奈央加藤奈月藤崎小百合真子奈津実平山智加今井美亜の9人が江戸川初出場。

 初出場組と長期不参組が多いという事に加えて新機新艇ということで4月のW優勝戦外向発売所オープン記念男女W優勝戦で活躍した選手は有利と思われます。
 そして今節は4月の優出メンバーからは優勝者の当時の2号艇谷川里江(1994年江戸川オール女子戦優勝者)こそF休みで不在なものの、同1号艇福島陽子、同3号艇佐藤幸子、同5号艇野辺香織、同6号艇柳澤千春の4人が出場します。

 ちなみに江戸川長期不参組の中では倉田郁美が2007年3月の前回当地一般競走で優出、2003年11月一般競走以来の江戸川出場となる元東京支部西村めぐみが1999年7の月の一般競走(優勝者寺田千恵)で優出2着の実績があります。


 次に、初日メイン江戸川選抜戦に選ばれたのは江戸川初出場のひらぽんも含めた以下の6人です。

1:永井聖美 2:水口由紀 3:中谷朋子 4:廣中智紗衣 5:大瀧明日香 6:平山智加
 
 他には5Rで冠協賛競走「頑張れ!宏奈君」が開催され、レース名の地元中澤宏奈も5号艇で乗艇。

 また、10R1号艇1回乗りの池田明美は6月13日が誕生日。
 ちなみに今節斡旋が無かった双子の妹池田浩美は2005年5月の当地スポーツニッポン杯で優出2着の実績があり、姉も妹に続いて江戸川での優出を期待。
エドジョ展望サイト開設中の江戸川HP


津倉田栄一杯争奪安濃津賞優勝戦

 史上3位の通算1着本数3088本と記念35優勝を含む通算123回の優勝を残した競艇の神様倉田栄一元選手を称えた開催も今年度で9回目。
 倉田栄一杯はベテラン中心の斡旋になることが多いですが、今回は4000番台こそ不在ながら30代前半の83期もおり、例年より平均年齢が若くなりました。

 4人のA1(エーイチ)選手が優出した優勝戦は132/456の進入からA2の3号艇清水紀克43歳が08トップスタートを決めて捲った展開を突いてA1の2号艇山一鉄也45歳が捲り差しを決め、通算29回目の優勝

 後続は清水に対し4号艇濱村芳宏45歳の差しと今節最年少の5号艇須藤博倫34歳の捲り差しが迫り、2Mは最内の濱村が先行。
 ややリードした濱村に対し、清水が1号艇大神康司39歳を行かせての差しで迫り、須藤は外握って食らいつき、2周1Mは最内の清水が先行。
 しかし濱村が差し、須藤が捲って清水を突き放し、2艇に絞られた2着争いは2周2M内から先行して抜け出した濱村が2着。
 2周2M外握って流れた須藤は後続との差を詰められるものの3周1Mで清水と大神を行かせて捌き3着。

日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 内枠3人を福岡支部が独占した蒲郡あじさい特別は枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が押し切り、蒲郡は2009年4月の前回BOATBoyCupに続く3回目・今年2回目・通算30回目の優勝

 後続は捲り差した6号艇眞鍋賢司(岡山)と差した4号艇本多宏和(愛知)、張り差し順走の2号艇吉田弘文、捲り差し不発も内に切り返した5号艇伊藤誠二(愛知)の4艇でBS接戦になり、最内押っつける伊藤誠二を眞鍋が全速包みきってやや優勢も、吉田弘文が伊藤誠二とサムライブルーカポックホンダを行かせての差しで眞鍋に迫り2番手は2艇の争いに。
 2周1Mは内の吉田弘文が先行して眞鍋が差しますが、サムライブルーホンダが3号艇里岡右貴を行かせての2番差しでBSぐいぐい迫り、2周2Mはサムライブルーホンダが艇を伸ばし先行。
 ですが吉田眞鍋共にホンダを行かせて捌き、先差しの眞鍋が3周1Mを先行しますが、吉田弘文が内に潜って艇を合わせきり、両者艇をぶつけ合ってほとんど同体のBSから3周2M吉田弘文が先行し、眞鍋も差し返して食らいつきますが0.1秒差吉田弘文が先着して福岡ワンツー。

ホテルnanvan浜名湖アタック優勝戦

 ホテルnanvan浜名湖のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇丸岡正典が07トップスタートも2と3がスタート遅れて壁無しになり、そこに飛び込んできた4号艇川添英正の捲り。
 丸岡正典は川添の捲りをブロックして1Mを先行するも5号艇石田章央(静岡)が展開ずっぽしの捲り差しで丸岡正典を差しきり、石田章央は丸岡正典の猛追を0.2秒差振り切って2009年11月桐生アオケイ杯以来となる通算10回目にして浜名湖初優勝

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 今節からネット中継がレターボックスになった宮島の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が他艇を抑えきり、宮島初・通算15回目の優勝
 捲り差した6号艇堀本裕也が2着でヒモ荒れ決着。

日本の腹ぺこに深い感動を!G1児島キングカップ優勝戦

 開設60周年記念G1児島キングカップ特設サイト)の山陽一番を決める優勝戦

 レースは枠なり4vs2の進入から1号艇田村隆信がスタート16と後手を踏み、艇を伸ばして1M先行も懐が開き、2号艇深井利寿の差しと3号艇柳沢一の捲り差しが入る展開に。
 そして、2Mを先に回った深井利寿が痛快に抜け出し、児島初・通算7回目にしてG1初優勝
 滋賀81期3918深井利寿といえば1997年11月のびわこ一般競走でデビュー節即優出の快挙で知られており、デビュー節即優出はその後昨年5月に福岡108期4657江崎一雄若松しぶき杯争奪戦競走で達成するまで誰も出来なかったキング盛りの偉業。
 そんな深井利寿ですが初Vは2001年4月の常滑日本財団会長杯争奪戦競走と約3年半後で、V2はそれから5年半以上後の2006年11月の若松日本MB選手会会長杯争奪戦競走と長い回り道がありましたが、遂にG1キングの称号を手にしました。 

 後続は2番手の柳沢に対し1M差しから2M小回りの5号艇坪井康晴が迫りますが、柳沢は急にボートが来たからといっても慌てずに2周1Mつボイを行かせて捌き2着確保。
 2周1M2番差しのたむらがつボイに競り勝ち3着。


常滑水無月競走優勝戦

 次節BOATBoyカップ初日の6月15日からホームページのリニューアルを発表したとこなめボート。

 そんなとこなめの今節優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇妹尾忠幸(岡山87期4089)が押し切り、常滑初・通算7回目の優勝
 後続は外握った4号艇福島勇樹(東京87期4083)が2番手を航走し、1M差しから2M内突いてきた5号艇金田諭を行かせて捌き87期ワンツー完成。

鳴門JLCカップ開局20周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差しを決めた3号艇平岡重典が先頭に立ち、平岡重典は2Mで1号艇安東幸治の差し返しを振り切り、昨年5月の住之江大阪発刊30周年記念日刊ゲンダイ杯以来となる通算32回目の優勝

本日は戸田・多摩川・びわこ・大村新鋭が優勝戦

 今日は4つの場が優勝戦でした。

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 146/235の進入から1号艇平石和男(今節選手代表)が押し切り、今年愛知2場を制した3!2!5!1!応援ヨロシク!は今年3回目・戸田8回目・通算45回目の優勝
 2着は捲り差した3号艇山口裕二
2月まあメイドGP表彰式


ボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦

 1954年6月9日にオープンした多摩川モーターボート競走場の実質開設周年記念。
 レース名も開催時期もG1開設周年記念ウェイキーカップ(2012年度は来年3月開催予定)以上に開設記念と言えますからね。

 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木博が3号艇三嶌誠司の捲り差しをブロックしてのイン戦を決め、台風のため途中打ち切りになった昨年9月の当地前回日刊ゲンダイ杯で幻の優出1号艇になってしまった鈴木博は前回の借りを返して今年2回目・多摩川3回目・通算39回目の優勝
 2着は差した6号艇岡部貴司

びわこ瀬田川競走優勝戦

 1号艇中村有裕(滋賀)に完全Vが懸かった一戦は中村有裕が枠なり3vs3のインから10トップスタートを踏み込むも14スタートの4号艇吉永浩則が強捲りを敢行し、中村有裕は捲られてしまい残念ながら完全Vはゆめのもくずに。
 そして展開を突いて捲り差しを決めた3号艇杉山正樹が単独先頭に立ち、今年3回目・びわこ3回目・通算17回目の優勝

 後続は今節のヒールになった吉永浩則と小回り差しの2号艇谷野錬志で2番手接戦になり、両者併走の状態から2周1M差しきった吉永浩則が2着。

大村G3新鋭リーグ第11戦日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇船岡洋一郎(広島98期4398)が差しきり、13度目の優出にしてデビュー初優勝をかなえました。

 後続は2番手の1号艇秦英悟(大阪100期4427)が2番差しの4号艇深谷知博(静岡98期4524)を2M行かせて捌き2着を取り切りました。

本日の優勝戦は桐生MBP福島開場1周年記念の1場

 本日最終日を迎えた開催は桐生MBP福島開場1周年記念マンスリーBOATRACE杯の1場で、レース名は既存のサテライト福島に併設する形で昨年6月福島市内にオープンしたミニボートピア福島の開場1周年記念。

 優勝戦は123/465の進入から1号艇山下和彦(広島)が押し切り、ドラウリュウを捲った2010年9月の福岡アサヒカルピスビバレッジ杯以来となる通算49回目の優勝
 差し順走の2号艇飯山泰が2着。
 尚、2周1M最後方から差した4号艇佐々木康幸が出口で振り込み選手責任転覆。

松本晶恵がデビュー初Vで丸亀現スタンドのエンディングを締めくくる

 まるがめボートは7月28日の新スタンドオープンに向け工事のラストスパートに入る為、今日を最後に開催を休止しますが、本日はまるボー現スタンド最後の開催となったオール女子戦プリンセスナイトレースの最終日。

 優勝戦は126/354の進入から2号艇松本晶恵が1号艇三浦永理を差しきり、今回が12度目の優出だった群馬98期4399松本晶恵は同期の香川4387平山智加が見守る前でデビュー初優勝
 ガチャピン好きの松本晶恵は今節2日目の6月3日が25歳の誕生日でしたが、バースデーシリーズのプリンセスナイトを最高の形で締めくくりました。

 2番手の三浦永理に対し、1M差して追走する4号艇池田浩美が2M押っつけてきますが、池田浩に突っ込まれた三浦永理は軽く接触したものの包んでかわしきり2着。


下関西スポ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾(今節選手代表)が1M先制も5号艇村上純が捲り差しでゴージャスに差しきり、今年4回目・下関3回目・通算28回目の優勝
 松野京吾は小回り差しで追走する4号艇天野晶夫を2Mと2周1Mで握って振り切り2着。

芦屋JLCカップ開局20周年記念優勝戦

 152/346の進入から1号艇山本隆幸が2号艇木下陽介の捲りを受け止め、2M木下陽介再度の全速戦も振り切り、兵庫山本隆幸は芦屋初・今年4回目・通算23回目の優勝

江戸川東京中日スポーツ杯は石田政吾が2010年常滑G1以来の優勝

 江戸川の得点率制6日間開催東京中日スポーツ杯は現行モーター&ボート使い納めの開催で、本日最終日。

 最終日は前半6つのレースが2周戦で開催されて後半6つは3周戦になりましたが強めの南風が吹き、南追い風9m波高5cmの8Rでは2周2Mで先頭の2号艇加藤政彦(東京)に対し1号艇横川聖志が突進気味に先行し、包もうとする加藤を飛ばしきった横川が出口で振り込み共倒れになって3連単635は75860円の高配当が出ました。

 そして波高5cm南追い風8mのコンディションで迎えた優勝戦はデビュー初優出の6号艇藤山雅弘が誕生日というおまけつき。
 「この優勝戦、注目度では国民的アイドルには勝てそうにありませんが一票の重みを感じるのは選手も同じです。動画)」
 の実況で始まりました優勝戦は最も票を集めた1号艇大平誉史明が06トップスタートの速攻体勢もターン流れてしまい、2号艇石田政吾が差しきり先頭に立ち、大舞台での票の重みに打ち勝ち2001年7月に尼崎SGオーシャンカップを制した真夏のSGウィナー石旦那は2010年11月の常滑開設57周年記念中日スポーツ金杯争奪G1マーメイドグランプリ以来遠ざかってたVロードを快走。
 一方、大平は4号艇折下寛法(東京)の捲り差しにも捕まってしまい、2M折下に張られて後方に下がり、地元票を背負って走る折下が2着に。

 そして、2006年6月G1江戸川大賞以来の江戸川というはるかなるブランクを克服してガンバリマシタ石旦那は2006年1月一般競走以来となる江戸川2回目にして中スポ金杯G1まあメイドGP以来となる通算62回目の優勝をトウチュウ杯で飾りました。
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水上に、熱い戦いを。


三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 江戸川でも外向発売所BOATRACE365で全日程併用発売された三国開設59周年記念G1北陸艇王決戦(特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が押し切り、三国3回目・昨年4月蒲郡スプリングカップ以来となる通算35回目にしてG1初優勝
 SG1度を含む記念15度目の優出で記念初Vをかなえた埼玉83期3983須藤博倫の今節は3日目12R5号艇2着以外全て1着の準完全Vというおまけつきでした。

 後続は差し順走の2号艇中島孝平(福井)が2番差しの4号艇太田和美を2M行かせて捌き2着。

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 東スポグループ九州スポーツのタイトル戦は4日目の日曜日に夏目ナナ平高奈菜のWナナも来場。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入からデビュー初Vを目指す5号艇西野翔太が08トップスタートを決めて捲りきるも流れてしまい、4号艇打越晶(福岡)が捲られ捲り差しのような形でスロー3艇を捲りつつ西野翔を差しきり、打越晶エリを正して立て直しに成功し福岡4回目・通算19回目の優勝
 西野翔は2M差し返し狙うも1M小回り差し3番手の2号艇前本泰和に内から合わせられて外へ流れてしまい3番手に後退し、前本が逆転2着。

常滑黒松特別優勝戦

 1号艇西島義則と3号艇熊谷直樹が顔を揃え、FIFAワールドカップ最終日(横浜)と重なった2002年6月30日宮島SGグランドチャンピオン決定戦の再戦に。
 ちなみにこの2人はグラチャン優勝戦後何度も対戦してますが、ワンツーだったのは2004年8月蒲郡SGモーターボート記念最終日2Rの1度だけと、2人の舟券はなかなか両立しません。
 今節も初日初日12Rドリーム戦で1号艇ペリカンと2号艇ブラックベアの番組が組まれましたがペリカン1着ブラックベア6着という結果でした。

 そして迎えた優勝戦、枠なり3vs3の進入からペリカンがレッドベアの捲りを牽制しながらのイン速攻で先頭も2002年6月の悪夢を思い起こす+03のフライングゲットが勃発。
 これにより差し順走の2号艇吉田隆義(愛知)と2番差しの4号艇前田将太にチャンスの順番が巡って来ますがペリカンが内に斜行して2艇をガツンと締めて2Mをそのまま回り、この展開にも恵まれ差し勢との差を詰めたレッドベアが2M2艇を捲りきって逆転先頭に立ち、今年4回目・通算71回目の優勝

 吉田と前田の2番手争いは2M差してBS内側の吉田が2周1Mを先行も前田の差しが届き、2周2Mを先行した前田が2着。

江戸川東京中日スポーツ杯5日目と3場の優勝戦

 江戸川の東京中日スポーツ杯は予選最終日の5日目を迎えました。

 最初に優出勝負駆けメンバーが登場した3Rでは3号艇泉祥史(前日得点率11位)が捲り差し狙うも内の2号艇宮崎奨と接触して転覆。
 転覆艇と接触した4号艇山崎昂介(前日得点率9位)は何とか完走したものの負傷してしまい、後半11R2号艇を欠場して帰郷しました。
 その11Rは前日得点率1位の4号艇大平誉史明が124/56の3コースから1M捲って2番手も2M差しきって逆転1着になり、優出ポールポジションを獲得。

 5日目連勝で一気のポイントアップに成功したのは前日得点率8位のSGウィナー石田政吾で、6R3号艇を捲り差し、12R2号艇を差しで連勝して8位から優出2号艇まで上昇しました。
 ちなみに12Rは優出ボーダーを懸けた一戦になり、前日得点率6位でデビュー初優出を目指す4号艇藤山雅弘(大阪105期4578)が3号艇大場敏との3着争いに敗れ4着も、優出枠最後の1つを懸けた相手の6号艇小林基樹(5着)には先着しデビュー初優出を決めました。


 優勝戦の6精鋭です。

1:大平誉史明 2:石田政吾 3:吉田弘文 4:折下寛法 5:池本輝明 6:藤山雅弘

 尚、吉田弘文が3号艇1回乗りで捲り差しを決め勝負駆けに成功した9Rでは、2周2M手前で3番手の1号艇宮西真昭が2番手の4号艇横川聖志に突進仕掛けて不良航法適用と引き換えに2着に入ってます。

戸田G3新鋭リーグ第10戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入からデビュー初優出の6号艇島田賢人(埼玉102期やまとチャンプ4505)の捲り差しが入りかけますが1号艇桐生順平(埼玉100期4444)が締めて振り切り、前走地浜名湖SG笹川賞でSG初優出を果たして地元凱旋の桐生順平は戸田2回目・通算2回目の優勝
 差し順走3番手の2号艇渡邉和将(岡山103期4537)がBSケントが締められてふらついた隙を突いて2番手に上がりそのまま2着。

浜名湖中日スポーツシルバーカップ優勝戦

 江戸川トウチュウ杯と同日初日ながら1日早く最終日を迎えた浜名湖の5日間開催中日スポーツシルバーカップ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が2号艇妹尾忠幸の差しを振り切り、安田記念日の翌日に通算56回目の優勝

 妹尾忠幸(岡山)に対し、1M外マイの5号艇東健介(岡山)が2M内に切り返して押っつけにかかりますが妹尾忠幸は包んでかわし、今度は1M2番差しの3号艇山地正樹(岡山)が2M健介を行かせての差しで妹尾忠幸に迫るも妹尾忠幸は振り切って2着を守りました。

若松九州スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 2号艇石川真二(福岡在住愛知支部)がインを取った213/564の進入から石川真二が03トップスタートの速攻を決め先頭。
 1M捲り届かず2番手の1号艇伊藤宏(福岡)は2M差しで差を詰めて2周1M内から艇を伸ばして先行しようとしますが石川真二は包んでかわしきり、今年4回目・通算56回目・若松では2009年12月の前回日本トーターカップに続く3回目の優勝

江戸川東京中日スポーツ杯4日目

 昨日最終日だった津のG3企業杯中日カップでは河合佑樹がデビュー初Vを飾り、中日ドラゴンズはQVCマリンフィールドの千葉ロッテマリーンズ戦で昨日今日と連敗を喫しましたが、江戸川の東京中日スポーツ杯は4日目を無事終了しました。

 ここで、4日目終了時点での得点率上位者を紹介します。

8.33大平誉史明 8.17池本輝明 8.14吉田弘文 8.00小林基樹折下寛法 7.86藤山雅弘 7.71長田頼宗 7.67石田政吾 7.29山崎昂介柘植政浩 6.86泉祥史 6.71泉具巳 6.67佐々木和伸 6.57大川茂実 6.33大場敏 6.17磯村匠

 昨日まで得点率トップだった山崎昂介は今日5着6着で9位まで順位を下げてしまいました。

 尚、1R4号艇で捲りを決めて今節初1着を獲得した刀根辰治が私傷病の為に帰郷しました。
QVCマリンフィールドでロッテvs中日戦幕張出張公演のドアラ


唐津あじさい特別優勝戦

 125/346の進入から3号艇丸尾義孝がカド捲りを決め、今年2回目・唐津2回目・通算37回目の優勝
 内で捲り差した5号艇濱村芳宏が2着に入って徳島ワンツー完成。

日刊ゲンダイ杯平和島“ほぼ”オール女子戦優勝戦

 通常の男女混合戦は女子8人で残りが男子選手ですが、今節は男子が地元8人だけで残りが女子選手と男女比率を入れ替えた企画開催。

 ですが優勝戦は男子が4人優出と通常の混合戦仕様になりました。
 とはいえ1号艇は女子の日高逸子で、混合G1で4度優出するなど混合戦実績も豊富なグレートマザーは123/546のインから05トップスタートの速攻をびしっと決め、今年2回目・平和島2回目・通算66回目の優勝で副賞の美顔器とカーナビを獲得。

 後続は外握った3号艇長畑友輔と差し順走の2号艇牧宏次で接戦になり、内の牧宏次が2Mしっかり回ったのに対し外の長畑友輔は流れてしまい、牧宏次が単独2番手に。
 長畑友輔は2周1Mの差しで追撃し、2周2Mを内から先行しますが牧宏次は行かせて捌き2着確保。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目と津企業杯など3場の優勝戦

 江戸川東京中日スポーツ杯3日目は昨日連勝した山崎昂介(6月2日生まれ)が3R3号艇1回乗りで捲りを決めて3連勝とし、バースデー白星で得点率トップに。

 得点率2位は本日2着1着の吉田弘文ですが2走共事故レースで、前半6R6号艇は2番手の1号艇鈴木光男が2M差しを狙った際に2号艇海野康志郎から突進気味に合わせられて落水(海野康志郎に不良航法適用)、1M捲り差しで3番手から2M艇を伸ばして2番手ターンの吉田弘文はそのまま2番手に上がって2周1Mで内の5号艇大川茂実を行かせて捌き2着。
 後半10R3号艇は吉田弘文が1M捲りきる寸前でキャビって1号艇宮武英司が先頭も3周1M出口で突如ウィリーして選手責任転覆を喫し、2番手の吉田弘文が繰り上がりで1着になりました。
 尚、鈴木光男と宮武英司はレース後負傷帰郷しました。

 また、郷原章平が私傷病の為に今日の2走を終えて帰郷し、前節サンケイスポーツ杯長尾章平に続く章平連続Vは消えてしまいました。

津G3企業杯中日カップ優勝戦

 江戸川ではトウチュウ杯開催中ですが、津では4年に一度の東海地区持ち回り開催G3中日新聞中日スポーツ中日カップが最終日。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇河合佑樹が押し切り、静岡102期の佑樹王子は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 2着には外握った3号艇池永太が入り、早稲田実業出身の6号艇福島勇樹は差し届かず4着に敗れてしまい残念ながらゆうきワンツーならず。

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 1256/34の進入からカドの3号艇関口智久が16トップスタートを決めて捲り差しに行きますが1号艇田中信一郎(今節選手代表)は振り切り、関口智久を従えたタナシンは今年3回目・住之江22回目・通算58回目の優勝

蒲郡愛知バス杯争奪ABCツアーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入ながらも1号艇桐本康臣がピット遅れての回り込みイン進入で深めの起こしに。
 ですが桐本はびしっと04トップスタートの速攻を決めて深インを克服し、今年2回目・蒲郡2回目・通算18回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇上平真二、3着は外握った3号艇奈須啓太

江戸川東京中日スポーツ杯初日と2場の優勝戦

 今日から始まった江戸川6日間開催は現行モーター・ボートの使い納めとなる東京中日スポーツ杯
 ということは13日から始まる次節、1994年10月以来となる江戸川でのオール女子戦江戸川女王決定戦は新機新艇で開催されるということなのです。

 さて、初日メイン江戸川選抜戦は2号艇大平誉史明が捲って1着。
 後続は1号艇吉田弘文が残して2番手を航走し、差して3番手の4号艇大場敏を2Mと2周1Mで行かせて捌き2着。

 尚、9Rで差しきり先頭の2号艇間嶋仁志(+05)を筆頭に、2番手の1号艇大橋純一郎(+04)と外マイ3番手の3号艇柾田敏行(+04)、以上3艇がフライングに散ってしまいました。

 また、11Rで捲りを決め1着になった紅天狗色カポックの3号艇山本光雄が、前半5Rで1周2Mキャビった際にどこか痛めたの私傷病の為に帰郷しました。
 その11Rはいなり天狗山本光雄に捲り差しで続こうとした5号艇泉具巳がターンマークにぶつかってエンスト失格を喫しました。

宮島SOYSHカップ優勝戦

 126/345の進入から00タッチスタートの5号艇塚田修二が絞り捲り敢行も絞り過ぎてしまい4号艇赤羽克也が転覆。
 そして塚田の捲りを1号艇藤丸光一が受け止めて先頭に立ち、藤丸は2号艇柴田光の差しも振り切り、昨年9月の前回当地岩田杯A級&B級W優勝戦(A級)に続く宮島4回目にして、それ以来となる通算52回目の優勝
 2番手の柴田に対し塚田は内に切り返して2Mを先行しますが、柴田は塚田を行かせて捌ききり光一と光のワンツー完成。
 尚、2Mを回ったところで塚田に妨害失格の宣告が下されました。

芦屋門司港地ビール工房カップ優勝戦

 地ビールの製造販売だけでなく工房内レストランで飲食もできる門司港地ビール工房のタイトル戦。

 優勝戦は123/546の進入から12トップスタートの2号艇武田信一が差しきり、風林火山武田信は2007年10月びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦 以来となる通算21回目の優勝

 後続は1号艇宮地秀祈(福岡)が2番手も、1M差しから2M押っつけてきた6号艇藤岡俊介を包みきった際にやや膨れ、1M捲り差し届かず3番手の3号艇渋谷明憲が2M藤岡俊を行かせての差しで宮地を捕らえ、2周1M先行して逆転2着。

今日は4場で優勝戦

 今日は昼間開催1場・薄暮開催2場・ナイター開催1場の4場が優勝戦でした。
 以下、発走時間順に紹介していきます。

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 1236/45の進入から1号艇毒島誠が押し切り、今年2回目・児島初・通算21回目の優勝

 後続は2号艇中村有裕の差しが入りかけるも艇が浮いてしまい、差し続いた6号艇森秋光(今節選手代表)がBS伸びて2Mを先行。
 中村ゆうすけは2M差し返し狙って入りかけるも再度艇が浮いてしまい3番手止まりで、唯一の地元優出だった森秋光が2着。

下関山口シネマ杯優勝戦

 東京都中央区に本社がある山口シネマ(旧社名プラスミック)のタイトル戦をアフターファイブレースで開催した山口県下関ボート。

 優勝戦は152/346の進入から12トップスタートの3号艇柳沢一が捲り差しを決め、今年3回目・下関初・通算25回目の優勝

 柳沢一に差しきられた1号艇中岡正彦は5号艇仲口博崇にも差されますが2Mで差し返して2着。

大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友(長崎)が押し切り、大村9回目・通算15回目の優勝
 デビュー初V以来となる大村V2が懸かってた2号艇川崎智幸は惜しくも差し届かず2着、外握った3号艇下條雄太郎(長崎)が3着、以下艇番順の入線で2連単240円3連単570円の一番人気決着。

桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 HPに歴代優勝者の写真がある大間々CC杯の優勝戦は1236/45の進入から4号艇山崎哲司が08トップスタート踏み込んでの絞り捲りを決め、スタート一撃を決めた山哲は桐生初・通算18回目の優勝
 絞られてから捲り差しで立て直した3号艇川添英正が2着。

初夏のSG・総選決戦オールスターボート笹川賞は井口佳典が優勝

総選決戦 「総選決戦」のキャッチコピーの通り、選抜総選挙で選ばれた48名+4名の選手陣によるオールスターボートレース浜名湖SG笹川賞特設サイト)。


 優勝戦紅の酒Saorin Festivalは2号艇渡邉英児(静岡)が回り込んで1号艇井口佳典にプレッシャーを掛けるも三重のテレビ塔いぐっちはえいじから水を貰いながらも枠を主張し、進入は1236/45。
 そしていぐっちは水を貰った影響を見せずにスタート荒ぶる事なく3号艇坪井康晴(静岡)の捲りをブロックしながらのイン戦を決め、今年3回目・浜名湖2回目・SGV4となる記念V9・通算43回目の優勝で笹川賞V2達成。

 選抜総選挙上位5名と総選挙地元選手上位1名の神6による初日メイン12Rドリーム戦京都の藪中さん嫁さん募集中メンバーから唯一準優のステージを勝ち上がり優出した6号艇・イニシャルK2菊地孝平(今節選手代表)が差して2着。


 ところで、今節はドリ戦、準優、優勝戦を始めとして多くの冠協賛レース(一覧pdf)が開催されましたが、最終日の5RSKE48石田安奈生誕記念レースは162/345の進入から2号艇佐々木康幸(静岡)が捲り差しを決めて1着になりました。

 ちなみにレース名の石田安奈は当日16歳の誕生日で、当日はパシフィコ横浜で「アイシテラブル!発売記念全国握手会」に出演してファンから祝福されました。


徳山スポーツ報知杯争奪西京ドリームカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(山口)が4号艇江本真治(今節選手代表)の捲りを受け止めて押し切り、今年3回目・徳山4回目・通算15回目の優勝

 後続は江本真治(74期3711)と捲り差した5号艇鳥飼眞(74期3703)による2番手争いになり、2M内から先行した鳥飼眞を江本真治が差しきり地元ワンツー完成の2着。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からイン先制の1号艇市川哲也が4号艇三嶌誠司(香川)の捲り差しを辛くも振り切り、今年3回目・通算79回目の優勝

若松マンスリーBOATRACEカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が押し切り、今年2回目・若松2回目・通算16回目の優勝

 後続は3号艇室田泰史が捲り差しを2号艇の地元原田富士男2日目8R通算1500勝達成)に張られながらもフジオを捲りきって2番手を航走し、差して追走する4号艇金子龍介を2M行かせて捌き2着をとりきり福井ワンツー完成。

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦(兵庫)はスタート23と遅れたものの伸び返して押し切り、尼崎12回目・通算33回目の優勝

 後続は2号艇永井源の差しが引き波を踏んで流れてしまい、差し続いた4号艇前田将太が2番手に。
 そして前田将太は差し続く5号艇今坂勝広を2M行かせて捌き2着。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 G1東京優駿が開催された5月27日東京都府中市もうひとつのクライマックスは126/345の進入から1号艇一宮稔弘が先頭独走もフライングゲット。
 これにより差し順走で2番手の2号艇今泉和則が先頭に繰り上がります。
 今泉和則に対し、1M捲り差し体勢の外マイで追走する4号艇の地元山田哲也が2M差しで接近しますが、締めて振り切った今泉和則が2010年9月三国ながつき第2戦以来となる通算12回目・多摩川2回目の優勝
多摩川V2の今泉和則

明日は笹川賞優勝戦

 浜名湖で開催されてる日本モーターボート競走会会長杯SG笹川賞特設サイト)は本日準優が行われ、ベスト6強が揃いました。

 優勝戦紅の酒Saorin Festivalの枠番は以下の通りです。

1:井口佳典 2:渡邉英児 3:坪井康晴 4:桐生順平 5:峰竜太 6:菊地孝平

 今節は多くの冠協賛レース(一覧pdf)が開催されており、優勝戦も蒲郡ピットレポートやMCなどでお馴染み田中早織んの名を冠した冠協賛レースになりました。
 ちなみに田中早織んは常滑のSKE48イベントMCも何度か担当してますが、5Rでは「SKE48石田安奈生誕記念レース」が組まれてます。

福岡マクール杯優勝戦

 1245/36の進入から5号艇池上裕次が絞って来るも1号艇郷原章平(福岡)が艇を伸ばして1Mを先行。
 そして剛腕郷原は3号艇青木幸太郎(福岡)の捲り差しと6号艇吉永則雄の差しを振り切り、福岡8回目・通算16回目の優勝

 後続は青木幸太郎と吉永則雄が2Mやり合う形になって共に膨れ、1M捲り差しに切り替えるも流れた戸田天皇池上裕次が2Mで青木幸太郎・吉永則雄・2号艇守田俊介の3艇を差しきり逆転2着。

笹川賞3日目の今日は2場で優勝戦

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 浜名湖で開催中のSG笹川賞は3日目を終えて地元坪井康晴が得点率1位ですが、今日は2つの場が最終日を迎えました。

唐津ミニット開設8周年記念優勝戦

 唐津駅のすぐ近くにある前売場外ミニットの開設8周年記念は126/345の進入から1号艇秋山広一が12トップスタートの速攻で1M先制も、13スタートの2号艇田中和也が差しきって先頭。
 しかし田中和也のターンはやや膨れ、差し返した秋山広一が逆転先頭。
 そして秋山広一は1M捲り差しの構えから3番手の6号艇北川潤二(今節選手代表)を2周1M包んでかわし、2周1M外全速戦から道中食らいつく田中和也も振り切り、今年2回目・唐津2回目・通算27回目の優勝

平和島倶楽部杯優勝戦

 倶楽部☆HEIWAJIMAからリニューアルして併設のBIGFUNとの連動性を強めた平和島倶楽部のタイトル戦。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇山下和彦(広島)が4号艇若女井正(神奈川在住東京支部)の捲りをブロックして1Mを先行するも膨れ、捲り差した5号艇福田雅一と差した6号艇梶野学志(東京)の先頭争いになって2Mはカジノが先行。
 しかし1M差し順走の2号艇折下寛法(東京都大田区)が内に切り返してカジノに押っつけ、カジノは折下を包みきるも膨れてしまい、地元同士がやり合った展開を突いた福田雅一の差しがカジノを捕らえきって2周1M先行で単独先頭に立ち、平和島2回目・通算45回目の優勝

 カジノは2周1M差し返し狙って懐を空けたところ、2M外全速で3番手にいた山下和彦が内に潜り込んで先行し、カジノの隙を突いて逆転2着。

常滑G3新鋭リーグ若獅子杯など4場の優勝戦【ヤングライオン杯】

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 総選決戦のSG笹川賞が2日目だった今日は4つの場が優勝戦でした。

常滑G3新鋭リーグ第9戦若獅子杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇深谷知博(静岡103期4524)が10トップスタート決めて出かかるも1号艇山田康二(佐賀102期4500)が艇を伸ばして1Mを先行し、そのまま獣神と化して押し切った山田康二は今年2回目・常滑初・通算3回目の優勝

 後続は差した5号艇藤田靖弘(静岡98期4376)が2番手優勢も、1M外握った4号艇篠崎仁志(福岡101期4477)が内に切り返して2Mを先行。
 ですが藤田靖弘は行かせて捌き2番手を守り、今度は1M差し流れた深谷知博が2M差しで藤田靖弘に迫って2周1Mを先行。
 ですが藤田靖弘はここも行かせて捌き2着を取り切り、2周1M差し続いた篠崎仁志が3着。

 ちなみに新日本プロレスの若獅子戦ヤングライオン杯はかつて山田恵一(2009年に常滑来場歴あり)も優勝した事がありますが、新美恵一の地元常滑の若獅子杯は山田康二が優勝しました。

びわこアクアンビューティー選手権優勝戦

 6日間のオール女子戦を締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎芳美が押し切り、びわこ初・通算15回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇森岡真希と2番差しの3号艇新田芳美、外マイ追走の4号艇角ひとみで2番手3艇接戦になり、2Mでは森岡真希が内押っつけてきた新田芳美を包みきってやや優位にになり、角ひとみが差して僅差の3番手に。
 しかし2周1M先行した森岡真希はターンが甘くなり、対照的に内くるっと運んだ角ひとみがBS逆転に成功して2着。

住之江サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇山本隆幸が今年V4目指して先頭、差した3号艇岸本雄貴が2番手、外握った5号艇畑和宏が3番手の奇数艇トリオが上位を形成。
 しかし岸本ゆうきが2M艇を押っつけ先行体勢に入った際に山本たかゆきは岸本を捌ききれずまともに突進されてしまい後退。
 これにより岸本ゆうきが先頭、差した秦和宏が2番手、山本たかゆきが3番手と穴目の奇数艇トリオになり、岸本ゆうきは住之江初・通算4回目の優勝

三国さつき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡田憲行が逃げの体勢を作ろうとするも2号艇山口達也が差しきり、バリバリBUDDY浪速の岡ちゃんを従えて通算V6を達成した山口達也は三国初優勝

総選決戦のSounds Good!オールスターボート笹川賞開幕

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総選決戦 ファンの皆様による選抜総選挙で選ばれた48人+4人による総選決戦のSG笹川賞特設サイト)が今日から浜名湖で始まりました。
 ネットリプレイでは冠レース名が表示されないものの、今節は冠協賛競走(一覧のpdfファイル)が多数あるので多彩なレース名も見所のひとつです。


 7R平田夫婦結婚記念日でイン速攻先頭の1号艇白井英治が+06のフライングゲットしてしまった初日は、その白井英治が11R美鈴ありがとうこれからもよろしくの2号艇で2コースから1号艇坪井康晴(静岡)を差しきり、3節連続優勝中のつボインカ帝国を打ち破って意地を見せています。
 ちなみに白井英治は7月に尼崎で開催される真夏のSGオーシャンカップ後30日のF休みが入ると思われ、8月に桐生で開催される真夏のSGモーターボート記念には出られなくなります。

 選抜総選挙上位5名と総選挙地元選手上位1名の神6による初日メイン12Rドリーム戦京都の藪中さん嫁さん募集中は12346/5の進入から4号艇松井繁が捲って松井咲マイも、笹川賞カラーの6号艇菊地孝平(今節選手代表)が菊地あやを付けない鮮やかな捲り差しで王者を差しきり1着。

早坂こずえが夢の初優勝を達成

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 大村のW優勝戦開催夢の初優勝W決定戦〜マンスリーBOATRACE杯〜は準優2個制4日間開催の最終日。

 レース名通り誰が勝っても初優勝となる女子の11R初優勝決定戦(B組)は枠なり3vs3の進入から4号艇早坂こずえ(栃木在住群馬支部)が15トップスタートを決めて捲りきり、捲られ捲り差しの形で立て直し追走する2号艇櫻本あゆみ(栃木在住群馬支部)に舳先掛けられそうになりますが振り切り、カド捲りアタックで今節のNo.1になった早坂こずえは5度目の優出にして夢のデビュー初優勝を同県ワンツーで達成。

 2月7日生まれO型の早坂こずえは2003年芦屋の女子王座に初出場が決まるも2003年1月の江戸川新春金盃競走最終日7Rで復帰に1年以上かかる重傷を負い、同年の女子王座を辞退する苦難もありましたが、復帰後は産休を経て2008年に女子王座初出場、昨年は2度の優出と着実に力を付けて今回の初優勝につながりました。おめでとうございます。
2009年9月江戸川出場時の早坂こずえ


 優勝経験者のみが斡旋された男子の12R優勝戦(A組)は枠なり3vs3の進入から1号艇岡瀬正人が押し切り、今年2回目・大村2回目・通算16回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇丹下将で、2連単400円も3連単124で970円も3番人気ながら3ケタ配当の本命決着でした。



蒲郡BOATBoyCup優勝戦

 「日々進化を遂げる選手の熱い走り。それを表現する私たちやリポーター。そして施行者に穴場のお姉さん。更に今節冠協賛のBOATBoyやJLC。一番大切にしなくてはいけないファンの皆様。そのボートを愛するべき全てがゴールドリングで繋がれて欲しい。そんな事を感じた今日。朝は世紀の天体ショー。夜は蒲郡ボートのナイトショーでありますが、ファイナルBOATBoyCupの優勝戦。動画)」
 という高橋貴隆アナの実況で始まりましたBOATBoyCupの優勝戦は142/356の進入から1号艇のスタート神田頭実が度胸の01トップスタートで4号艇石川真二(今節選手代表)の強捲りをブロックする速攻戦を見せ、今年2回目・通算42回目の優勝
 そしてリアルトトまる田頭実は意外にも蒲郡初Vでした。

 2着は2番差しの3号艇伊藤将吉、石川真二が2M外全速戦で単独3番手になり、そこから道中伊藤将吉を猛追する見せ場を作って3着。
トトまるを投げる田頭神トトまるにサインをする田頭神


多摩川四市組合45周年記念優勝戦

 1号艇田中信一郎に完全Vが懸かった一戦はタナシンが枠なり3vs3のインから先行するも4号艇吉田弘文の捲り差しが届き、2M先行した吉田弘文はタナシンの差し返しを振り切り、今年3回目・多摩川2回目・通算40回目の優勝

宮島新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二がスタート出過ぎる速攻で先頭も+03のフライング。
 これにより、外握って2番手の3号艇岡部浩徳島支部長が先頭に繰り上がり、ナカシマペラで臨んだ岡部徳島支部長は2006年2月鳴門一般競走以来となる通算11回目の優勝

 初日連勝で通算1000勝を達成した2号艇横田茂(広島)は1M差し順走で3艇併走の真ん中から2M全速戦で抜け出し2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 今節から薄暮開催のアフターファイブレースになった下関6日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が03トップスタートのしびれる快速攻を決め、下関初・2010年10月ヤクルトカップ争奪蒲郡菊花ナイト特別以来となる通算15回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇桐本康臣と2番差しの4号艇藤本佳史(山口)と外マイから内に切り返した3号艇今井貴士の3艇接戦になり、2Mは外先行の藤本と内小回りの今井と中捲り差す桐本で併走し、HSは外の藤本が伸びて2周1Mも外から先行しますが、ここも捲り差した桐本がここで一歩抜け出し、2周2M先行で藤本を振り切り2着。

芦屋町長杯争奪戦〜MBP嘉麻オープン記念〜優勝戦

 福岡県嘉麻市に今節2日目の19日にオープンしたミニボートピア嘉麻のオープン記念芦屋町長杯。

 優勝戦は1256/23の進入から2号艇渡邊雄一郎が09トップスタートを決めて捲りきり、カドからカマシ一撃決めた渡邊雄一郎は芦屋初・2010年5月平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念以来となる通算4回目の優勝

 後続は外マイ追走の3号艇待鳥雄紀(福岡)が小回り差しの5号艇柳生泰二を2M行かせて捌き、カマシた2人でワンツー。

江戸川と鳴門のサンスポ杯が同日優勝戦

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 日曜の午後といえば「新婚さん いらっしゃい!」ですが、日曜の午後に江戸川の得点率制6日間開催サンケイスポーツ杯は最終日の攻防を迎えました。

 優勝戦は1号艇川口貴久(東京)が12トップスタートも2号艇長尾章平の差しが届き、2006年9月の新婚さんいらっしゃいに出演した実績がある長尾章平は江戸川初・通算3回目の優勝
 惜しくも江戸川初Vならなかった川口貴久は5号艇武田信一と6号艇丸尾義孝の徳島コンビを振り切って2着。

 ここで優勝戦以外の出来事。
 今節2勝を挙げた地元104期新鋭高木圭右が、今節ラストだった1号艇の8Rで1M捲られた後にバランスを崩し出口で転覆を喫してしまいました。
長尾章平ウイニングラン


鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 鳴門のサンスポ杯は1423/56の進入から2号艇山谷央が07トップスタートを決めて捲りきり、東京の山谷は鳴門初・2007年9月多摩川日刊ゲンダイ杯以来となる通算4回目の優勝

 後続は1号艇前本泰和に対し5号艇藤岡俊介の捲り差しが届いて2Mを先行しますが、前本が差し返して2着。

日曜日は江戸川と鳴門のサンスポ杯が最終日

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 江戸川の得点率制6日間開催サンケイスポーツ杯は予選の5日間を終えて優出メンバーが決まりました。

 こちらが優勝戦の6精鋭です。

1:川口貴久 2:長尾章平 3:久田武 4:小林一樹 5:武田信一 6:丸尾義孝

 前日得点率トップタイだった川口貴久と長尾章平のトップ争いは長尾章平が6R6号艇で差しを決め1着になったのに対し、川口貴久が8R3号艇で差し遅れて3着に敗れ長尾章平が一歩リード。
 しかし長尾章平は2着以上でポールポジション確定だった10R3号艇でスタート17と遅れた結果直内2号艇亀山高雅が壁になって何もできず6着に敗れ、これにより12Rを1号艇で迎える川口貴久が断然有利に。
 そして3着条件でポールポジションを獲得できる川口貴久はきっちりイン戦をものにして1着で予選トップ通過を決めました。

 一方、勝負駆け成功は前日得点率8位タイから1着2着で優出3号艇の久田武、前日順位16位得点率6.33で優出圏外と思われた順位から連勝で優出6号艇に滑り込んだ丸尾君。
 特に丸尾君の前半7R4号艇はカド捲りで、後半レースでは唯一1号艇以外の1着でした。

 ちなみに優勝戦は5号艇武田信を除く5人に江戸川初Vが懸かる一戦です。
サンスポ杯展望サイト開設中の江戸川HP


 日曜日は男女混合3個準優制5日間開催鳴門サンケイスポーツ杯競走も最終日で、日曜日は2つのサンスポ杯のみが最終日。
 優勝戦は以下の男子選手が勝ち上がりました。

1:前本泰和 2:山谷央 3:水上浩充 4:山室展弘 5:藤岡俊介 6:中村裕将

 江戸川では徳島支部の武田信と丸尾君が優出しましたが、鳴門では東京支部の山谷央が優出しました。

 ちなみにサンケイスポーツHPでボートの最新記事は「笹川賞をPR 浜名湖で22日から」で、紅天狗メンバーいとうりなを帯同した媒体訪問の記事です。

江戸川サンケイスポーツ杯4日目

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 江戸川の得点率制6日間開催サンケイスポーツ杯4日目は強風高波浪により波高10cm北向かい風8mの11R以降が2周戦に。

 ここで4日目終了時点での得点率上位者一覧です。

8.43川口貴久長尾章平 8.00小林一樹 7.83松村敏 7.67武田信一 7.57花井潤 7.50本吉正樹 7.33塩田雄一久田武 7.00笠井広幸川合理司西野翔太

 バナーのキャッチコピーに「A1級に近年の当地優勝者おらず、高配当続出か?」とある通り今節の前評判は混戦でしたが、バナーに登場してる選手から中村亮太坂口周が既に負傷帰郷していることが混戦模様に拍車を掛けてます。
 一方、トップタイを初日江戸川選抜戦組の地元川口貴久と長尾章平で分け合っており、この2人は前評判通りの活躍。

 そんな中で、30歳の地元106期新鋭花井潤がデビュー初優出を狙える位置につけているのが目を惹きます。
サンスポ杯展望サイト開設中の江戸川HP


津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 3号艇田村隆信が負傷欠場して5艇立てになったレースは124/56の進入から1号艇本部真吾(三重)が押し切り、2004年11月徳山日本モーターボート選手会会長賞競走以来となる通算7回目・津3回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇小畑実成が2番手優勢も5号艇芝田浩治の差しが迫り、小畑は芝田を行かせて捌ききるもやや懐が開き、1M捲り差しから2M小回り差しの6号艇杉山正樹が小畑の内に潜り込んで2番手逆転。
 小畑は2周2Mの差しで再び2番手争いに持ち込み3周1Mを内から先行しますが杉山が行かせて捌ききり、杉山正樹が2着。

今日の優勝戦2場は静岡83期がV独占

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 今日の優勝戦2場は静岡83期まつりでした。

三国さつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの4号艇瀬尾達也が捲り差しで先頭に。
 しかし差して追走する5号艇寺田祥が2M艇を伸ばして瀬尾達也に押っつけ、瀬尾達也は寺田♂を包んでかわしきるも大きく膨れてしまい、2艇を差し切った1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が逆転先頭に立って今年2回目・三国初・通算9回目の優勝

 今度は2番手が接戦になり、1M差し順走から2M小回りの2号艇沖悟が超抜足で瀬尾達也に迫り、瀬尾達也は締め込んで2周1Mを先行するも膨れてしまい、小回りの沖悟がBS瀬尾達也と艇を並べつつ6号艇齊藤寛人(福井)の追撃も振り切り、足の違いを見せた沖悟が2周2M先行で抜け出し2着。
 3番手の瀬尾達也に対し齊藤寛人が3周2M差して艇を並べますが、同タイムながら瀬尾達也が僅かに粘って3着。

浜名湖ボートピア岩間8周年記念茨城新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤正宗(静岡83期3987)が押し切り、今年1月の前回当地ホテルnanvan浜名湖アタックに続く浜名湖4回目・今年2回目・通算20回目の優勝

 後続は差した4号艇若林将が2周1Mで内の3号艇真庭明志を握って包みつつ2号艇新美恵一の差しを振り切り、なおも追いすがる新美恵を3周1Mで握って包みきり2着を取り切りました。

江戸川サンケイスポーツ杯初日

 波高5cm南追い風5mでややポチャつき気味だったオープニングの1Rで2番手を走ってた3号艇石岡将太が3周BSでいきなり水面に引っ掛かって落水。
 この落水により石岡将太は負傷帰郷し後半8R2号艇を欠場しました。

 また、江戸川選抜戦メンバーだった中村亮太は南追い風7m波高5cmの前半6R4号艇で捲り差しを2号艇貞兼淳二に張られて5番手航走の後2Mで振り込んで最後方の貞兼淳二と再度接触し、5着完走もレース後負傷帰郷。

 よって江戸川選抜は6号艇中村亮太不在の5艇立てになり、レースは123/45の進入から1号艇丸尾義孝が04トップスタートを決めますが4号艇川口貴久(東京)が差しきり先頭。
 ですが2Mで丸尾君が差し返して逆転先頭に立ち1着。
 2番手の川口貴久に対し3周1Mで3号艇長尾章平が小回りで差を詰め、BS届いて3周2M先行で逆転2着に。

戸田と蒲郡の優勝戦

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 先週の日曜日とは打って変わって穏やかな天候だった今日は2つの場が優勝戦でした。

戸田関東ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 昨日から阿左美沼の桐生でG1赤城雷神杯が開催されてますが、リビングアリーナの皆さんもご起立して注目の戸田の5日間シリーズ結びの大一番優勝戦は地元浅見昌克が1号艇。

 まさに無風、絶好のコンディション。水鏡のような水面になっています。進入隊形インコースから123/456です。優勝戦、スタート致しました。
 ほぼ横一線のスリットから4号艇河村了が捲りに行きますが浅見昌克は受け止めてこらえきり、2Mで河村了を牽制しながら先行して突き放し、今年2回目・戸田5回目・通算28回目の優勝

 2M牽制されてやや膨れたミスターKawamuraに対し、差し続いて3番手の6号艇河上哲也が2M小回りで逆転2番手になり、2周2MでミスターKawamuraの差しが届いてラップ状態に持ち込み再浮上を狙いますがミスターKawakamiは締めて振り切り2着を取り切りました。

日本トーター杯争奪蒲郡スプリングカップ優勝戦

 春ラ!ラ!ラ!な蒲郡スプリングカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が他艇の攻めをシャットアウトするダイナミックなイン戦を決め、前走地住之江2012ラピートカップに続く今年3回目・蒲郡初・通算20回目の優勝
 2着は差した5号艇志道吉和

大村BOATBoy杯優勝戦は山室展弘が優勝して表彰式に登場

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 優出者インタビューや表彰式をYouTubeで公開する大村の今節は3個準優制4日間シリーズBOATBoy杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山室展弘が押し切り、前走地下関G1名人戦で優出1号艇の活躍が記憶に新しい山室大先生は今年2回目・大村4回目・通算106回目の優勝
 2着には差し順走の2号艇秋山広一が入り、本命決着。

 ちなみに表彰式のボール投げではボールを投げずにステージを降りてファンに1つずつ手渡ししてます。



 最後に、大村といえば企画開催が多い事でも知られてますが次節は18日からマンスリーBOATRACE杯夢の初優勝W決定戦
 今回の夢の初優勝W決定戦は女子の部が初優勝決定戦になります。

 そんな大村がG2においても企画開催を実施する事が決まり、7月10日からのG2大村モーターボート大賞はG2男女ガチンコMB大賞として男女が同数ずつ斡旋されました。

是政女王決定戦は海野ゆかりがコレジョ連覇達成

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 多摩川のオール女子戦是政女王決定戦は今年1月に開催された前年度大会当日のブログ)から僅か3ヶ月強の期間で2012年度大会を開催。

 注目の是政女王決定戦ファイナルは前回女王にしてコレジョ選抜総選挙神6の中でも得票数1位でファン選抜ドリーム戦に選出され00タッチスタートのイン速攻で1着になった海野ゆかりが前評判通りポールポジションを獲得。
 そして全艇早めのスタートになったレース本番、うんのゆかりは枠なり3vs3のインから02スタートを踏み込んで押し切り、今年2回目・多摩川V6・通算36回目の優勝でコレジョ連覇達成。

 後続は差し順走の2号艇倉田郁美(愛知在住静岡支部)が3号艇淺田千亜希の捲り差しをこらえきって2着に入りましたが、スリットはみ出してた淺田千は+01スタートでフライングゲットしてしまいました。

 ちなみに表彰式写真は前年度写真の別アングルです。
2011年度コレジョ表彰式withバニラビーンズ


宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大平誉史明が08トップスタートの速攻を決め、通算32回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇宮田政勝

若松アサヒワンダカップ優勝戦

 24場で唯一GW開催が選手持ちペラ開催だった若松パイナップルナイターの新ペラ制度第1弾開催はモーニングショットが看板商品の缶コーヒーアサヒワンダカップ。

 6日間のワンダフルレースを締めくくるファイナルは3号艇に広島の別府昌樹、4号艇に福岡の別府正幸が優出し、3日目11Rにワンツーを決めたW別府まさが初の優勝戦直接対決。

 しかしW別府まさの前に立ちはだかったのは1号艇山地正樹で、山地は枠なり3vs3のインから06トップスタートの速攻を決めて別府昌樹の捲りを受け止めつつ別府正幸の差しを振り切り、若松初・通算21回目の優勝

 注目のW別府まさ対決は別府正幸が2着、別府昌樹が3着でした。
ワンダモーニング娘。のワンダフルガールズに扮するAKB48


芦屋山口シネマ杯争奪戦優勝戦

 専用場外ミニボートピア嘉麻が5月19日にオープンすることを昨日発表した芦屋の3個準優制4日間開催優勝戦は123/465の進入から2号艇川北浩貴が11トップスタートを決めて捲りきり、6号艇川上剛(今節選手代表)の差しを振り切って芦屋初・通算46回目の優勝

 2番手の91期たけし軍団長に対し、5号艇上田洋平が捲り差しから内に切り返して2Mを先行。
 たけし軍団長は行かせて捌くも差しの角度が甘く、対照的に鋭い2番差しを入れた1号艇山下和彦(2009年9月当地G1全日本王座決定戦優勝者)が2番手逆転。
 ですがたけし軍団長は2周2Mの差しで追い詰め、山下和彦はなんとか振り切って3周1Mを先行するもののたけし軍団長の差しが今度は届き、再度2番手に浮上したたけし軍団長が3周2M山下和彦の差し返しを0.1秒差振り切って2着。

ボート界のゴールデンウィーク最終日は10場のGW開催+1場が優勝戦

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 4月24日から4月29日にかけて開催された若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走(選手持ちプロペラ開催)を皮切りに24場で開催された特別斡旋のゴールデンウィーク開催。

 今月に入って5月2日の住之江2012ラピートカップ、3日の宮島サンケイスポーツ若葉賞、4日の多摩川さつき杯びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ、5日の丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選、6日の桐生上毛新聞社杯戸田ウインビーカップ東京中日スポーツ杯蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦唐津ゴールデンウィーク特選、7日の江戸川ゴールデンカップ常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会大村GW特選レースの順で最終日を迎えました。

 そして今日の10場で全てのゴールデンウィーク開催が終了。

徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 内枠2つを遠征勢が占めた徳山GW開催優勝戦は枠なり3vs3の進入ながら1号艇吉田弘文(福岡)が2号艇西島義則(福岡在住広島支部)にプレッシャーをかけられた結果やや深めのイン進入に。
 それでも吉田弘文はイン先制を果たしますが、差して追走するペリカンさんが2Mで艇を伸ばし押っつけ気味に先行。
 このターンが見事に決まり、内から合わせられた吉田弘文は流れてしまい、単独先頭に立ったペリカンさんは今年2回目・通算78回目の優勝
 節間ヤマトとナカシマのペラを使い分けたペリカンさんが最後はヤマトペラで優勝をもぎとりました。

 後続は1M2番差しで3番手の4号艇寺田祥(防府市)が2Mで2番手に上がりますが、1M外マイ流れて4番手の3号艇今村豊(美祢市)が2周1M内に潜り込んでの小回りで寺田♂との差を詰め、吉田弘文も2周1M外全速握って寺田♂との差を詰め2番手争いが接戦に。
 2周2Mは最内の今村豊が先行するも寺田♂が行かせて捌き2番手を守りますが、2周2M2番差しの吉田弘文が3周1M最内から先行し、外包もうとした寺田♂は包みきれずに後退。
 そして間隙を突いた今村豊が2艇を差しきり2番手に浮上し、3周2M吉田弘文の差しを振り切って2着に入り、遠征勢のワンツーを阻止すると共に2010年4月の当地G1競艇名人戦ワンツー完成。
幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。


津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(85期4024)が12トップスタートをぶち込む速攻を決め、正月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津16回目・通算42回目の優勝

 後続は外握った3号艇高沖健太(85期4049)が2番手を航走し、38ドカ凹みスタートも小回り差しで立て直した4号艇黒崎竜也を2M行かせて捌き銀河系ワンツー完成。

平和島京急電鉄社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本英志が押し切り、平和島2回目・通算9回目の優勝
 差し順走の2号艇福島勇樹が2着。

 これだけだと平穏なレースですが、実は外握って3番手争いの3号艇内山文典と、内山が壁になって最後方だった4号艇乙津康志の2人が共に+01のフライングに散った波乱のレースでした。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 (;`ω´)6人全員がSG笹川賞特設サイト)出場予定選手になったオール静岡支部開催浜松市長杯やらまいか優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇菊地孝平(浜松市)が04トップスタートを決めて2コース捲り敢行も1号艇服部幸男(浜松市)が必死に抵抗して1Mを先制。

 しかし服部先生も激しい抵抗の代償で大きく流れ、差し抜け単独先頭の4号艇坪井康晴(湖西市)が前走地三国うづき第2戦に続く今年4回目・浜名湖7回目・通算41回目の優勝

 後続は差し続く5号艇重野哲之(掛川市)が2番手争いでやや優位に立ち、服部先生と6号艇笠原亮(浜松市)の追撃を2周1M→2周2Mと外全速包んで振り切り、4人の浜松市民を相手に非浜松市民がワンツー。

三国湯の花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇萩原秀人(5月9日生まれ)と捲り差す4号艇中島孝平が艇をぶつけ合うトップ争いになり、2Mは舳先ねじ込んだ中島孝平が先行。
 しかし中島孝平のターンは流れ、萩原秀人が行かせて捌ききりましたが、ここで1M捲り差し追走で3番手だった5号艇中辻博訓が鋭い2番差しを決めて萩原秀人を差しきり逆転先頭。
 ですが萩原秀人も2周1Mで差し返して主導権を奪い返し2周2Mを先行。
 しかし中辻博訓は差し返して再度主導権を奪い返し3周1M先行抜け出しで決着を付け、今年2回目・三国初・通算13回目の優勝

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 尼崎黄金週間開催報知金杯六甲賞競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、地元尼崎2節連続出場の金龍はその前走ミニボートピア鳥取開設1周年記念鳥取市長杯争奪しゃんしゃん祭特別競走に続く今年3回目・尼崎V6・通算35回目の優勝
 2着には差した報知グリーンの六号艇廣瀬将亨が入り、2連単2750円2連複2940円3連単164で12450円のヒモ荒れ配当に。

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木和伸が01タッチスタートの速攻で3号艇林美憲の捲りを受け止めて押し切り、2009年12月の当地なると金時杯競走以来となる通算11回目・鳴門4回目の優勝をかなえました。
 2着は林美憲、3艇接戦の3着争いは最終3周2M外握った6号艇眞田英二が競り勝ちました。

児島鷲羽杯優勝戦

 オール岡山支部開催の優勝戦は枠なり4vs2の進入から2号艇茅原悠紀が差しきり先頭も1号艇平尾崇典が2M差し返し、それとほぼ同時に茅原ゆうきは艇が浮いて振り込んでしまい選手責任転覆。
 これにより先頭独走となった平尾崇典は正月の前回当地岡山県モーターボート選手権大会に続く児島11回目・今年3回目・通算53回目の優勝

 後続は差した5号艇寺田千恵と捲り差した6号艇井川大作が接戦も2M先行したテラッチは茅原ゆうきを避けて急減速、差した井川大作が2着に。

下関日本スポーツエージェントカップ争奪男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 競艇の父笹川良一会長生誕記念日の5月4日を競艇の日に制定した下関のGW開催は昨今のBOATRACE化もあってかHP上に表立ってレース名を表記してませんでしたが、出走表には競艇の日大賞と記載されてました。
 制定されてる記念日なので簡単には名称変更しない方がいいと思います。

 さて、地元と福岡が3人ずつ優出した男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り、今年3回目・下関7回目・通算53回目の優勝
 差した4号艇原田篤志が2着に入り、ここは地元ワンツー。


 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇片岡恵里が差しを決め、2008年1月津グランプリシリーズ第10戦(女子)以来となる通算2回目の優勝

 後続は1号艇向井美鈴が2番手でしたが、差し続く6号艇池田明美(静岡)に2M突進されて後退。
 この展開を突いたのは1M捲り差しで3番手グループにいた5号艇平山智加(香川)で、2M2艇を差しきり逆転2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催を勝ち上がったどんたく6の戦いは125/346の進入から3号艇篠崎仁志(福岡市東区)が捲りに行きますが、1号艇前田将太(福岡県糟屋郡)が抵抗して1M先マイ。
 しかし前田将太もターンが流れ、展開突いて捲り差した4号艇枝尾賢(福岡市東区)が先頭に立ち、小回り差しで内粘る2号艇岡崎恭裕(福岡市博多区)を振り切り、今年2回目・福岡2回目・通算7回目の優勝
 2番手の岡崎に対し5号艇日高逸子(福岡市中央区)がHS内から迫ってきますが2周1M岡崎は包みきって2着を取り切りました。

 以上、10場のゴールデンウィーク開催でした。

住之江ゴールデンレース優勝戦

 本日11場の優勝戦中、唯一非特別斡旋の一般開催だったゴールデンレースは枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二(福岡在住愛知支部)が目の覚めるような01ドッキリスタートの速攻を決め、昨年1月の前回当地スポニチ杯争奪住之江選手権競走に続く住之江4回目・今年3回目・通算55回目の優勝

 後続は外握った3号艇上平真二と差した4号艇古場輝義(富山在住大阪支部)で接戦になり、2Mは内の古場輝義が先行しますが上平真二が差しきり、古場輝義の追撃を振り切り真二ワンツー完成。


 さて、今節住之江ゴールデンレースは江戸川開催休止中の各場代替開催として2008年度に企業杯級斡旋メンバーで開催されたゴールデンレースと同一名称で、住之江では2008年10月に日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップゴールデンレースとして開催。

 そんな住之江ゴールデンレースでは5月6日にゴールデンスター篠崎元志(芦屋GW開催優勝)のトークショーが行われました。

江戸川ゴールデンカップは3コース捲りの福来ショーで決着

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 地域によっては嵐を呼び雹が降り竜巻も発生したほどの荒天になった昨日は、江戸川ゴールデンウィーク開催ゴールデンカップも強風高波浪のため1R(全艇責任外出遅れ)だけを開催して中止順延となり、今日が仕切り直しの最終日。

 優勝戦は3号艇福来剛がダイナミックな捲りを決め、翼を広げて勝利のカーブを大きく描いた福来翔でぶっちぎり、通算V6・江戸川2回目の優勝
 後続はイン残した1号艇金田諭(埼玉)が2番手を航走し、差して追走する5号艇若林将を2M行かせて捌き2着。


 さて、今日は4Rで4号艇奥平拓也(5月8日生まれ)が差しを決めて江戸川通算100勝を達成し、その江戸川100勝を5月8日生まれの森泉宏一アナが実況で紹介しました。

 また、「勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズ」の結果は最終日に石渡鉄兵が連勝、作間章が1勝で計3勝を上積みし、若林将と合わせた師弟トリオの節間1着本数は13勝になりました。


 最後に最終日の出来事。
 2Rにおいて差し順走で3番手の2号艇大城戸学(埼玉)がBSで南西バック向かい風6mに煽られて落水、7Rで4号艇近藤幸男が1Mもつれ合った際にスピードが乗らなくなり不完走失格を喫しました。

大村GW特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇津留浩一郎(大村市)が09トップスタートの速攻を決め、正月の当地九州スポーツ杯新春特選レースに続く今年2回目・大村2回目・通算17回目の優勝で、大村ゴールデンウィーク開催は津留浩の噂のゴールデンアワーだったでおま。 

 後続は差した5号艇川上昇平(西彼杵郡長与町)が2番手やや優勢も、1M張り差し流れた2号艇中村亮太(長崎市)が外側をピタリと追走。
 そして差し続いた6号艇石橋道友(大村市)が最内するするっと艇を伸ばして2M先行体勢に入り、川上昇平は行かせて捌く構えに入った所に中村亮が外全速戦で一気に川上昇平を捲りきり、先マイ流れた石橋をスパッと差しきった鮮やかな捲り差しで2着。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 オール愛知支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇杉山正樹が押し切り、今年2回目・常滑2回目・通算16回目の優勝
 差した3号艇池田浩二が2着。

アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.5は7月22日開催予定

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 今日は是政女王決定戦初日にしてアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAVol.4だった多摩川競艇場とG1NHKマイルカップだった東京競馬場をはしごしてきました。

 アイドルフェスは選手紹介のオープニングアクトでイベントナビゲーター応援団長のバニラビーンズが出演し、選手紹介終了後1R発売中にバニビによる前説、2R発売中と5R発売中と8R発売中に人気アイドル篠崎愛を擁するAell.、3R発売中と6R発売中と9R発売中に仙台を拠点に活動するDorothy Little Happy、4R発売中と7R発売中にバニビというタイムスケジュールで開催され、陸上の是政夢劇場が熱狂の渦に包まれたミニライブは各部2曲ずつで各ユニット全6曲を披露しました。

 そして前説の時に次回Vol.5の予告が行われ、当初8月末のG3企業杯サントリーカップ開催中を予定してたのが7月22日に前倒しで開催予定になりました。
 その7月22日は多摩川HPの開催日程によると、なんと「バニラビーンズカップ」の最終日。
 まさにアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのための開催ですね。
アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.4コレジョ神6



 アイドルフェスのミニライブを全部見終わってからNHKカップの東京競馬に行き、ダイワメジャー産駒のカレンブラックヒルが父を彷彿させる力強い逃げ切り勝ちで一番人気に応えたレースを見てきました。

 そして表彰式では55度目の挑戦でG1初Vを飾ったJK秋山真一郎と表彰式プレゼンター田中麗奈の共演を見てきました。
NHKマイルカップ表彰式


蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 オール愛知支部開催の優勝戦は124/356の進入から1号艇赤岩善生が5号艇原田幸哉の捲り差しを振り切り、前節G1オールジャパン竹島特別優勝が記憶に新しい蒲郡は4連続Vとなる16回目・今年3回目・通算63回目の優勝

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、正月のスポニチ杯群馬ダービーに続く桐生特別斡旋開催連覇のシエロさんは今年3回目・通算67回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇加瀬智宏と差し順走の2号艇山崎智也のW智様で接戦になりますが、差し続く6号艇品川賢次が艇を伸ばして2Mを先行。
 ここで山智様の差しがやや甘かったのに対し加瀬智様の2番差しは鋭く入り、単独2番手に立った加瀬智様が山智様の追撃を振り切って2着。

戸田ウインビーカップ東京中日スポーツ杯優勝戦

 オール埼玉支部による黄金週間開催のファイナルは優勝戦直前に風が強くなり、締切延長も西追い風8mのぽちゃぽちゃ水面で発走。
 そして枠なり3vs3の進入から強風に戸惑ったかバラついたスタートになり、1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が00タッチスタートだったのに対し2号艇伊藤啓三(山口在住埼玉支部)は29スタートで壁無しになり、中澤は4号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)と5号艇黄金井力良(川口市)に差されて3番手。

 優勝争いは捲り差した黄金井と、伊藤啓三を叩いて差した飯島昌弘の争いになり、黄金週間開催に黄金井がデビュー初Vを目指しますが内の飯島昌弘が2M先行で抜け出し、今年3回目・戸田4回目・通算33回目の優勝
 初Vならなかった黄金井に対し、2Mで中澤がアグレッシブな外全速戦を敢行して黄金井を捲りきり逆転2着。

唐津ゴールデンウィーク特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が5号艇峰竜太の捲り差しを振り切り、今年2回目・唐津V6・通算20回目の優勝

江戸川ゴールデンカップ6日目

 強い南風と下げ潮が重なって締切が12時過ぎまで延長されるも、強行開催されたGカップ最終日。

 そして締切が75分伸び、そこから更に発走が20分ほど伸びて12時45分過ぎにやっと始まった1Rですが、南追い風11m波高15cmの下げ潮水面に全選手タイミングを合わせられず、全艇責任外出遅れでレース不成立。

 この結果を受けて2R以降が中止順延になり、本日と同じ枠番で明日改めて最終日が開催される事になり、本日は6日目という事になりました。

 ちなみに1Rの返還額は728万8400円、優勝戦等の前売返還額も含めた総返還額は1669万600円、利用者数は12664名でした。

江戸川Gカップ準優勝戦は1号艇全滅の大波乱

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 優勝賞金100万円を懸けた江戸川の2個準優制ゴールデンウィーク開催ゴールデンカップは5日目の準優勝戦。

 南追い風9m波高5cmと強い追い風で迎えた準優1つ目の11Rは2号艇福来剛が捲った展開を突いて3号艇金田諭(埼玉)が差しを決めて1着。

 後続は福来と1号艇大西源喜の接戦から2M外握った福来がやや優位に立ち、大西は2周1M内の利で先行するものの福来が行かせて捌き2着。

 3番手の大西は2周2M外へ膨れてしまい、その隙を突いた5号艇若林将が内から艇を合わせに行き、大西はなんとか振り切って3周1Mを先行するものの再度ターンが膨れてしまい、ここで内を鋭く回った若林が逆転3着。
 若林将は1M捲り差し不発でBS5番手、2Mでは6番手からの差しでBS5番手でしたが2周1Mの差しで4番手に上がり、2周2M大西源喜のターンミスを見逃さずに差を詰め逆転優出を果たしました。


 オール東京支部になった準優2つ目の12R(南追い風9m波高5cm)は1号艇石渡鉄兵が断然人気のレースでしたが、4号艇河相秀行(初日ナカシマペラ2日目以降ヤマトペラ)が14トップスタートを決めてスロー勢を捲りきり、その展開に乗って捲り差しを決めた5号艇高橋英之(沖縄在住東京支部)が1着。

 後続は捲り差しで続いた6号艇西舘健が2番手、河相が3番手でしたが、2M外握った河相が西舘を捲りきってBS伸びきり逆転2着。

 西舘は2号艇寺本重宣に差を詰められるもののなんとか振り切って3着に入り、96期4335若林将と同期の96期4345西舘健はデビュー初優出。
 ちなみに2連単17420円3連複10730円3連単100860円のトリプル万舟で3連単は10万舟になりました。


 大波乱の準優を勝ち上がった6人による優勝戦の枠番です。

1:金田諭 2:高橋英之 3:福来剛 4:河相秀行 5:若林将 6:西舘健

 ゴールデンカップにはんにゃゴールデンライスフィールドさとしがポールポジションを獲得して江戸川V3に王手。
 地元の5人からは河相秀行とデビュー初優出の西舘健がデビュー初Vを狙います。

 さて、勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズは本日5月5日12時で締め切られましたが、江戸川鉄兵がまさかの準優敗退で若林将だけが3着優出。
 ですが予選2着6本も未勝利だった作間章が本日連勝を飾り、5日目終了時点で1着本数は10になりました。

 尚、今節全レースでナカシマプロペラを使用してた太田克哉(群馬)が本日付で負傷帰郷しました。
Gカップ展望サイト開設中の江戸川HP


芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選優勝戦

 オール福岡支部による芦屋のGW開催を締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・96期4350篠崎元志(福岡市東区)が3号艇・96期4330奈須啓太(田川市)のつけまいをブロックして1M先行するも2号艇沖島広和(直方市)の差しが届き、舳先ねじ込まれた篠崎元志はピンチに。
 しかし2M、篠崎元志は内の沖島広和に突っ張られてバランスを崩しながらも全速包みきる事に成功し、内でなおも粘る沖島広和を振り切って前走地平和島G1トーキョー・ベイ・カップに続く今年2回目・芦屋初・通算19回目の優勝


 ここでお知らせ。
 福岡県遠賀郡芦屋町で初Vを飾った篠崎元志は12日から福岡市中央区で開催されるG1福岡チャンピオンカップ略してFカップに出場予定ですが、その前に明日は兵庫県芦屋市を通過して大阪市住之江区に行き、住之江ゴールデンレース3日目6R発売中にトークショーを行うと共に有料チャリティー2ショット撮影会を行います。
 「Aell For 日本〜ロンドンに力を。被災地に笑顔を。〜」をテーマにした撮影会の値段は支援金込み2000円ですが、グッズとピット見学会込みの価格です。

 ちなみに同日是政女王決定戦初日の東京都府中市では篠崎愛を擁するAell.アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAVol.4に出演します。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 優出メンバー中唯一の遠征選手だった4号艇高濱芳久(広島)が動いた142/356の進入になりましたが1号艇三嶌誠司は惑わされずに押し切り、今年2回目・丸亀15回目・通算50回目の優勝

 後続は差した3号艇木村光宏が2番手でしたが、捲り差しから内に入ってきた5号艇吉永泰弘と差し続く6号艇下田哲也が迫り、2Mは吉永が下田を押さえきって先行の構え。
 ここで木村光宏は両者の間を割って捌こうとしますが中途半端な旋回になって外の吉永に追突してから内の下田と接触してしまい、木村は下田共々大きく後退。
 このもつれで2番手は2M先行した吉永と1M捲り差し不発5番手から2M差してきた2号艇秋山広一の争いになり、2周1M内先行した秋山を行かせて捌いた吉永が最後まで食らいつく秋山の追撃を振り切って2着。

江戸川ゴールデンカップ4日目は1Rで5艇がFしてレース不成立

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 江戸川のゴールデンウィークシリーズゴールデンカップの4日目は1Rで5艇集団フライング事故がありレース不成立で447万6700円が返還に。
 ちなみに江戸川での5艇以上Fは2006年12月JLC杯5日目12R(返還額1850万9800円)以来で、全艇Fは2000年7月の一般競走2日目2Rに起きてます。

 内容は6号艇後藤隼之のみが03スタートで生き残り、あとはイン戦先頭も+02スリットオーバーの1号艇坂本徳克(福島在住東京支部)を筆頭に、+04の2号艇伸澤進(群馬)と+03の3号艇多田有佑と+05の4号艇太田克哉(群馬)と+05の5号艇若林友がフライング返還欠場。
 ちなみに109期4676後藤隼之は昨年12月平和島ボートピア横浜開設4周年記念2日目1Rで既に水神祭をあげてます。


 ここからは明日の準優勝戦メンバーを紹介します。

 11R
1:大西源喜 2:福来剛 3:金田諭 4:前田光昭 5:若林将 6:小澤学
 12R
1:石渡鉄兵 2:寺本重宣 3:鈴木茂正 4:河相秀行 5:高橋英之 6:西舘健


 12人中東京支部が10人を占め、遠征勢からは埼玉の金田諭と前田太尊が準優進出。
 ちなみに予選12位は6.71で3人同率の中から着位差で西舘健が滑り込み、浦田信義石塚久也(埼玉)が次点に。

 さて、勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズは明日5月5日12時が締切ですが、ここまでは予選1位の江戸川鉄兵が5勝、今日連勝で前日得点率20位タイからの勝負駆けに成功した若林将が3勝ですが、2日目12Rの選手責任落水が響いて予選落ちの作間章は今日の2走も2着で節間7戦0勝2着6本1失格です。
 残り出走回数は明日1回乗りの江戸川鉄兵と若林将が最大3走、明日2回乗りのマーサク選手が最大4走です。
Gカップ展望サイト開設中の江戸川HP


多摩川さつき杯優勝戦

 東京チャンプ決定戦と銘打たれたオール東京支部開催の是政夢劇場千秋楽は枠なり3vs3の進入から白い胴着の1号艇齊藤仁が09トップスタート速攻もターンが膨れ、ナカシマペラチルト+1度四カド哲男進入の4号艇三角哲男が伸びで圧倒して齊藤仁のターンミスを誘い捲り差しを決め、多摩川11回目・通算63回目の優勝で新ペラ制度におけるナカシマプロペラでの優勝者第1号に。
 ちなみに新プロペラ制度第1弾開催浜名湖新プロペラ制度先行導入!社団法人日本モーターボート選手会会長杯においてチルト+3度6コース捲りで優勝した田上晋六(1962年5月4日生まれ)はヤマトペラでした。

 2番手の齊藤仁に対し差し順走で3番手の2号艇濱野谷憲吾が2M小回りで差を詰めて2周1Mを先行するものの、齊藤仁は行かせて捌き銀メダルを確保。


 さて、本日の多摩川は小沢亜貴子のライブがありましたが、あさって6日の是政女王決定戦初日はアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのVol.4が開催されます。
 出演はDorothy Little HappyAell.とイベントナビゲーター応援団長のバニラビーンズ

 タイムスケジュールの概要がpdfファイルで発表されており、選手紹介の前にバニラビーンズによるオープニングライブ、1R発売中にご挨拶、2〜9R発売中にライブ、10R発売中に抽選会です。

 また、動画がバニラビーンズ【女子ボートレーサーインタビュー編】バニラビーンズ【ペアボートに乗る!!!編】の2本公開されてます。
 ちなみにバニビがインタビューした女子選手は市村沙樹高石梨菜です。


アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.4


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男が04トップスタートの速攻も2号艇守田俊介の俊敏な差しが届き、炎の気合で舳先をねじ込んだ守田俊介が2M先行で抜け出し、2月の当地伊吹山競走(完全V)に続く今年2回目・びわこ15回目・通算62回目の優勝

 2番手の吉川昭男に対し、1M→2Mと外握って3番手の5号艇川北浩貴が2周1M差して迫り2周2Mを内から先行しますが、炎の競艇番長吉川昭男は川北浩貴を行かせて捌き2着確保。

江戸川ゴールデンカップ3日目

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 江戸川のゴールデンウィークシリーズゴールデンカップの3日目は5Rで「ひろくん生誕2周年記念」が開催されました。
 結果は人気の2号艇寺本重宣が捲りを決めて3号艇福来剛と4号艇前田光昭(埼玉)の差しを振り切って1着。
 2連単23で410円、3連単234で820円はどちらも本日の最低配当でした。

 対して本日の最高配当は11Rで、2号艇品田直樹が1号艇濱崎直矢(埼玉)を捲って先頭に立ち、5号艇多羅尾達之の差しを振り切って1着に。
 2連単25で9150円、2連複は最低人気の9850円、3連単256は126600円の10万舟でした。


 今節は2個準優制なので明日は予選最終日。
 ここで予選得点率ベスト12を紹介します。

9.40石渡鉄兵 9.20寺本重宣 8.60大西源喜 7.60福来剛 7.40前田光昭&小澤学 7.20高橋英之西舘健鈴木茂正 7.00金田諭 6.80浦田信義 6.50品田直樹

 勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズ対象選手3人のうち今日前半まで4戦全勝だった江戸川鉄兵は後半12R4号艇で捲り差しを2号艇小澤学に張られて4着に敗れましたが得点率1位をキープ。
 しかし作間章は2着4本も2日目12Rの選手責任落水が響き、若林将は本日の4着5着が響いて2人とも得点率5.80で20位タイと苦しい位置にいます。

 尚、7Rで5号艇村上祐次が2周1M5番手で回った際にターンマークとぶつかって選手責任のエンスト失格を喫してしまい、その際の負傷で帰郷しました。
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宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 宮島のGW開催は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が2号艇山下和彦を張って回った分流れ、展開突いて差しきった4号艇市川哲也が今年2回目・通算78回目の優勝

 後続は山崎裕司に6号艇三宅健太の差しが迫り、両者に対し捲り差し不発から内に切り返してきた5号艇島川光男が迫るものの、三宅健が光男を握って包みきり、更にその上を山崎裕司が二段で握り、2番手争いは三宅裕司対決に。
 そして2周1M外握った山崎裕司がやや優位に立ち、三宅健は2周2M内押っつけて逆転狙うも山崎裕司は包んでかわりきり、三宅裕司対決を制して2着。

G1江戸川大賞出場予定選手発表+江戸川Gカップ2日目

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 6月28日から開催されるG1江戸川大賞の斡旋メンバーが先週末に発表されました。

 今節ゴールデンカップの出場メンバーからは「勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズ」の対象選手3人のうち石渡鉄兵若林将が斡旋。

 また、前節江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチのメンバーからは優勝した平尾崇典を筆頭に2着の岡崎恭裕と3着の秋山直之も出場予定で優勝戦トップ3が揃い踏み。
 更に優出ならなかった組からも地元熊谷直樹と岡山の山本修一が斡旋されました。

 次に、東京支部選手は江戸川鉄兵・若林将・熊谷直樹以外に山田竜一飯山泰齊藤仁中野次郎山田哲也が斡旋されました。

 ちなみに本日は住之江オール大阪戦が最終日でしたが、大阪支部からは繁野谷圭介原田秀弥、そして江戸川グレードレースには欠かせない存在になった江戸川G1V3の湯川浩司が斡旋されました。


 さて、優勝賞金100万円を懸けた2個準優制6日間シリーズの今節Gカップは本日2日目で、6Rは企画レース「江戸川新旧スター対決」。
 新旧の江戸川地元スター候補が顔を揃えた一戦は1号艇桑原将光(2代目江戸川地区スター=現在の地元スターに相当)が4号艇若林将(2009地元スター)の捲りを受け止め、2号艇荒井翔伍(2012準地元スター)の差しを2M行かせて捌き1着に。
 若林将と荒井翔伍の同門対決による2着争いは、HS同体の状態から2周1M差した荒井翔伍が2周2M先行で抜け出し先着。

 尚、12Rで、ここまで3走オール2着だった1号艇作間章が13トップスタートの速攻も1M入口で振込詐欺をやらかしてしまい選手責任落水を喫しました。
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住之江2012ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金150万円のオール大阪戦南海電鉄社長賞ラピートカップは枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇石野貴之に対して2号艇松井繁の差しが迫るものの辛くも振り切り、2連単230円3連単124で950円の信用金庫配当を提供した石野貴之は今年2回目・住之江5回目・通算19回目の優勝


 さて、今節は3日目の4月29日にアクアライブステーションの選手おっかけコーナー引き継ぎ式が行われました。
 アクアライブステーションが2011年度追っかけてきた地元選手は五反田忍ブログ)でしたが、2012年度は北川景子似の坂咲友理ブログ)を追いかけて行くそうです。

 ちなみに住之江次節は4日から住之江ゴールデンレース

 江戸川開催休止中の各場代替開催として2008年度に企業杯級メンバーで開催されたゴールデンレース(住之江では2008年10月に開催)と同一名称の住之江ゴールデンレースは初日にOSK日本歌劇団ミニレビュー、3日目の6日には篠崎元志のアクアライブステーション選手ふれあいコーナーがあります。

5年ぶりの江戸川ゴールデンカップ初日

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 本日から2013年前期適用勝率の集計期間が始まり、江戸川では新プロペラ制度の初開催ゴールデンカップが開幕。

 ちなみに昨年は震災の影響でノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走にレース名が変更され、2010年は特別斡旋開催賞金のレースが開催(地元選手中心の斡旋だった同時期の富士通フロンテック杯は通常賞金)されず、2009年と2008年は護岸工事による開催休止期間と重なってた為に2007年以来5年ぶりとなるゴールデンカップです。

 今節の主力陣は石渡鉄兵作間章若林将の師弟トリオを筆頭に千葉の選手が中心で、テレボート会員を対象にした勝舟情報メルマガ会員限定クイズの問題も「石渡+作間+若林=何勝するか?クイズ」と師弟トリオを大々的にPRしてます。

 そして、江戸川選抜戦はその3人と千葉在住の大西源喜、千葉出身の鈴木茂正東京支部長が選出され、台東区出身の福来剛以外は千葉在住もしくは千葉出身の選手で占められました。
 レースは1号艇江戸川鉄兵が3号艇マーサク選手の捲りを受け止めて1着になり、マーサク選手も2着に入って師弟ワンツー完成。
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尼崎ミニボートピア鳥取開設1周年記念鳥取市長杯争奪しゃんしゃん祭特別競走優勝戦

 トリンドル県トリンドル市ならぬ鳥取県鳥取市に昨年4月オープンしたミニボートピア鳥取の開設記念は鳥取市お盆の名物祭「しゃんしゃん祭」(今年は8月11日-15日)の名を冠した5日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が12トップスタートの速攻を決め、今年2回目・尼崎5回目・通算34回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇海野康志郎が2番差しの4号艇林祐介を2M全速包みきって振り切り2着。

選手持ちペラ制度最後の優勝者は静岡の笠原亮と横澤剛治

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 今月27日以降を初日とする開催からモーター備え付けの新プロペラ制度が全国実施され、本日は26日が初日だった2場と27日が初日だった5場が最終日。
 特に26日が初日だった2場の5日間開催は選手持ちプロペラ制度による最後の開催ということになりました。

 また、今日は2012年後期適用勝率集計期間最終日でA1ボーダー6.26、A2ボーダー5.44になりました。

 まずは、選手持ちペラ制度で開催した2場から紹介します。

平和島マクール杯優勝戦

 14/2356の進入から2号艇笠原亮(2005年3月多摩川SG総理大臣杯優勝者)が3カドマクールを決めて先頭。
 08トップスタートも捲られた1号艇馬袋義則(2012年3月戸田SG総理大臣杯優勝者)は小回り残してBS巻き返し馬体を合わせようとしますが笠原亮は振り切り、歴代総理杯ウィナーワンツーに先着した笠原亮は今年2回目・平和島3回目・通算27回目の優勝

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタート速攻体勢の1号艇横澤剛治が4号艇吉村正明の差しに一度は舳先を掛けられるもののガツンと締めての2M先行で振り切り、今年5回目・鳴門初・通算36回目の優勝

 以上、選手持ちペラ制度最後の優勝者は笠原亮と横澤剛治で、2人とも新ペラ制度を先行導入した浜名湖の選手でした。

 次からの5場は新ペラ制度による4日間開催の優勝戦です。

浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 今月頭から新ペラ制度を先行実施している浜名湖の新ペラ制度3節目となる開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が15トップスタートの速攻を決め、ヤマトペラを使った中島孝平は今年3回目・浜名湖3回目・通算37回目の優勝初日7R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続はつけ回った3号艇山本浩次が2番手を航走し、差して追走する4号艇井口佳典を2M行かせて捌き、最後差を詰めてきた2号艇福島勇樹を振り切って2着。

常滑さざなみ賞優勝戦

 常滑駅から徒歩10分以内という至近距離ながら常滑駅発の無料バスが運行されてましたが、今節を最後に常滑駅発無料バスの廃止が決定したBOATRACEとこなめ。
 ちなみに自分が常滑駅から場に行く時は、バスに乗る程の距離じゃないので駅前のローソンに寄ってから徒歩で場に行ってます。

 そんな常滑駅発無料バス最終日の優勝戦は枠なり4vs2の進入から、チルト+3度ナカシマペラの6号艇吉田慎二郎(愛知)が05トップスタートを決めるも11スタートの直内5号艇表憲一に抵抗されて仕掛けられず、その間に1号艇新田雄史がすんなり押し切り、今年2回目・常滑初・通算9回目の優勝初日12Rドリーム戦4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は外握った3号艇石田政吾が2番手を航走し、差し順走の2号艇山田雄太を2Mイイデスイイデスイイデスヨと行かせて捌き2着。
 3番手の山田ゆう太は2周1Mで外握った際にもたついてしまい、内を回った4号艇藤丸光一が逆転3着。

津競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が押し切り、前走地ペラボート福岡開設1周年記念競走に続く今年3回目・津初・通算42回目の優勝
 張り差し順走の2号艇興津藍が2着で2連単250円3連単124で600円の一番人気決着。

三国うづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が壁無しスリットをものともしない07トップスタートの速攻で4号艇室田泰史(福井)の捲りをブロックしてつボインカ帝国を築き上げ、今年3回目・三国3回目・通算40回目の優勝2日目12R5号艇2着以外全て1着の準完全Vで飾りました。
 仕掛けた室田は6着に敗れましたが、節間つボイに唯一土を付けた5号艇武田光史(福井)が捲り差しで2着に入って地元勢が舟券絡みしました。

大村携帯マクール杯優勝戦

 最近スマホに対応してPCからも無料部分は見られるようになった携帯マクールのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇森定晃史の差しが届いて2008年1月下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ以来となる通算V3が目前に。
 しかし1号艇濱村芳宏が2M差し返して逆転先頭に立ち、2周1M森定晃史の差し返しを振り切って濱村芳宏は大村初・通算54回目の優勝

 最後に、今日は優勝戦合計7場中3場がマクール杯でした。

G1名人戦のチャンピオンはフレディ・マーキュリー似の井川正人がG1初V

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 現行選手持ちプロペラ制度による最後のグレードレースG1名人戦特設サイト)は下関で開催され、今日が最終関門の優勝戦

 レースは4号艇西島義則が好ピット離れを見せ、対する1号艇山室展弘は枠を死守しようと全速回り込むもオーバーターンになってしまい、先付けながらも懐が2コース位置に。
 これにより、後付けながらもペリカンさんがインに入り、深インのペリカンさんよりも深い2コースになった山室大先生は回り直して6コースに出て4/236/51の進入に。
 そして2号艇井川正人が深インのペリカンさんを捲りきって先頭に立ち、通算30回目にしてG1初優勝
 第13代名人位を戴冠した井川正人は今回が1999年1月尼崎G1近松賞競走(6号艇6着)以来となる2度目のG1優出で若い頃からずっと一般戦街道を歩み続けてますが、54歳にして叶えたG1初Vで、未だ出場が無かったSG初出場への道が見えてきました。

 後続は差した3号艇瀬尾達也が2番手、ペリカンさんが3番手でしたが2周1Mでペリカンさんが内に切り返して瀬尾達也に押っつけ飛ばしきり、逆転2着。

 ちなみに本日の実況と表彰式MCは南鉄平アナ、表彰式プレゼンターは南明奈と、表彰式でWミッナーミが同じステージに立ちました。
名人戦表彰式名人戦表彰式2


若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 オール福岡支部による今節は24場で最も早いGW開催にして、24場で唯一現行選手持ちペラ制度で開催のGW開催。
 ちなみにモーター備え付けの新プロペラ制度は、年度初めから先行実施した浜名湖を除くと27日初日の開催から順次導入されてます。

 さて、24場最初のGW開催優勝者を決める優勝戦は126/345の進入から2号艇大神康司が1号艇吉田弘文を差しきって先頭。
 しかし2Mで吉田弘文が差し返して逆転先頭に立ち、今年2回目・通算39回目・若松は3連続Vとなる5回目の優勝
 これで吉田弘文の今期集計勝率は7.91にまで上がり、出走回数不足で来期A2に降格する事が非常に惜しまれます。

 尚、4号艇青木幸太郎は本日香織夫人が長男丈虎くんを出産してパパになりましたが、子持ちになって初のレースは1M捲り差しで3番手を航走し、最終3周2Mもたついたところを3号艇西山貴浩に内から差を詰められますが0.1秒差振り切って3着を守りました。

唐津藤の花特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入からデビュー初V狙う2号艇山本浩輔が03トップスタートを決めてから懐をたっぷりとって鋭角差しを狙いますが艇が暴れ、1号艇上平真二がすんなり逃げ切り、今年3回目・唐津2回目・通算32回目の優勝

 山本浩輔は艇が暴れたものの結果的に3号艇山田康二(佐賀)を張りながらの差し順走になって2着、差し続いた6号艇山本英志が3着。

 ちなみに唐津前節ドリームピット開設2周年記念山本寛久山本隆幸のW山本ワンツーでしたが、上記の通り今節は山本浩輔と山本英志のW山本でヒモトリでした。

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 来期適用勝率1位が確定している1号艇白井英治に完全Vが懸かった一戦は1234/65の進入から白井西京が1M先行体勢もまさかの振込詐欺をやらかして失速。
 これにより2号艇吉田俊彦も白鷺に巻き込まれて失速、その内を差して難を逃れた3号艇佐々木康幸が先頭抜け出して昨年7月蒲郡SGオーシャンカップ以来となる通算42回目・福岡3回目の優勝

 後続は捲った5号艇加藤翔と差した4号艇池本輝明で接戦になり、加藤翔が2M→2周1Mと外握って池本輝明を振り切り2着。
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