ラリーズクラブ

BOATRACEと江戸川競艇ラリーズクラブを無断で勝手に応援するブログ。

BR2012.1〜

日曜日は江戸川と鳴門のサンスポ杯が最終日

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 江戸川の得点率制6日間開催サンケイスポーツ杯は予選の5日間を終えて優出メンバーが決まりました。

 こちらが優勝戦の6精鋭です。

1:川口貴久 2:長尾章平 3:久田武 4:小林一樹 5:武田信一 6:丸尾義孝

 前日得点率トップタイだった川口貴久と長尾章平のトップ争いは長尾章平が6R6号艇で差しを決め1着になったのに対し、川口貴久が8R3号艇で差し遅れて3着に敗れ長尾章平が一歩リード。
 しかし長尾章平は2着以上でポールポジション確定だった10R3号艇でスタート17と遅れた結果直内2号艇亀山高雅が壁になって何もできず6着に敗れ、これにより12Rを1号艇で迎える川口貴久が断然有利に。
 そして3着条件でポールポジションを獲得できる川口貴久はきっちりイン戦をものにして1着で予選トップ通過を決めました。

 一方、勝負駆け成功は前日得点率8位タイから1着2着で優出3号艇の久田武、前日順位16位得点率6.33で優出圏外と思われた順位から連勝で優出6号艇に滑り込んだ丸尾君。
 特に丸尾君の前半7R4号艇はカド捲りで、後半レースでは唯一1号艇以外の1着でした。

 ちなみに優勝戦は5号艇武田信を除く5人に江戸川初Vが懸かる一戦です。
サンスポ杯展望サイト開設中の江戸川HP


 日曜日は男女混合3個準優制5日間開催鳴門サンケイスポーツ杯競走も最終日で、日曜日は2つのサンスポ杯のみが最終日。
 優勝戦は以下の男子選手が勝ち上がりました。

1:前本泰和 2:山谷央 3:水上浩充 4:山室展弘 5:藤岡俊介 6:中村裕将

 江戸川では徳島支部の武田信と丸尾君が優出しましたが、鳴門では東京支部の山谷央が優出しました。

 ちなみにサンケイスポーツHPでボートの最新記事は「笹川賞をPR 浜名湖で22日から」で、紅天狗メンバーいとうりなを帯同した媒体訪問の記事です。

江戸川サンケイスポーツ杯4日目

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 江戸川の得点率制6日間開催サンケイスポーツ杯4日目は強風高波浪により波高10cm北向かい風8mの11R以降が2周戦に。

 ここで4日目終了時点での得点率上位者一覧です。

8.43川口貴久長尾章平 8.00小林一樹 7.83松村敏 7.67武田信一 7.57花井潤 7.50本吉正樹 7.33塩田雄一久田武 7.00笠井広幸川合理司西野翔太

 バナーのキャッチコピーに「A1級に近年の当地優勝者おらず、高配当続出か?」とある通り今節の前評判は混戦でしたが、バナーに登場してる選手から中村亮太坂口周が既に負傷帰郷していることが混戦模様に拍車を掛けてます。
 一方、トップタイを初日江戸川選抜戦組の地元川口貴久と長尾章平で分け合っており、この2人は前評判通りの活躍。

 そんな中で、30歳の地元106期新鋭花井潤がデビュー初優出を狙える位置につけているのが目を惹きます。
サンスポ杯展望サイト開設中の江戸川HP


津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 3号艇田村隆信が負傷欠場して5艇立てになったレースは124/56の進入から1号艇本部真吾(三重)が押し切り、2004年11月徳山日本モーターボート選手会会長賞競走以来となる通算7回目・津3回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇小畑実成が2番手優勢も5号艇芝田浩治の差しが迫り、小畑は芝田を行かせて捌ききるもやや懐が開き、1M捲り差しから2M小回り差しの6号艇杉山正樹が小畑の内に潜り込んで2番手逆転。
 小畑は2周2Mの差しで再び2番手争いに持ち込み3周1Mを内から先行しますが杉山が行かせて捌ききり、杉山正樹が2着。

今日の優勝戦2場は静岡83期がV独占

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 今日の優勝戦2場は静岡83期まつりでした。

三国さつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの4号艇瀬尾達也が捲り差しで先頭に。
 しかし差して追走する5号艇寺田祥が2M艇を伸ばして瀬尾達也に押っつけ、瀬尾達也は寺田♂を包んでかわしきるも大きく膨れてしまい、2艇を差し切った1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が逆転先頭に立って今年2回目・三国初・通算9回目の優勝

 今度は2番手が接戦になり、1M差し順走から2M小回りの2号艇沖悟が超抜足で瀬尾達也に迫り、瀬尾達也は締め込んで2周1Mを先行するも膨れてしまい、小回りの沖悟がBS瀬尾達也と艇を並べつつ6号艇齊藤寛人(福井)の追撃も振り切り、足の違いを見せた沖悟が2周2M先行で抜け出し2着。
 3番手の瀬尾達也に対し齊藤寛人が3周2M差して艇を並べますが、同タイムながら瀬尾達也が僅かに粘って3着。

浜名湖ボートピア岩間8周年記念茨城新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤正宗(静岡83期3987)が押し切り、今年1月の前回当地ホテルnanvan浜名湖アタックに続く浜名湖4回目・今年2回目・通算20回目の優勝

 後続は差した4号艇若林将が2周1Mで内の3号艇真庭明志を握って包みつつ2号艇新美恵一の差しを振り切り、なおも追いすがる新美恵を3周1Mで握って包みきり2着を取り切りました。

江戸川サンケイスポーツ杯初日

 波高5cm南追い風5mでややポチャつき気味だったオープニングの1Rで2番手を走ってた3号艇石岡将太が3周BSでいきなり水面に引っ掛かって落水。
 この落水により石岡将太は負傷帰郷し後半8R2号艇を欠場しました。

 また、江戸川選抜戦メンバーだった中村亮太は南追い風7m波高5cmの前半6R4号艇で捲り差しを2号艇貞兼淳二に張られて5番手航走の後2Mで振り込んで最後方の貞兼淳二と再度接触し、5着完走もレース後負傷帰郷。

 よって江戸川選抜は6号艇中村亮太不在の5艇立てになり、レースは123/45の進入から1号艇丸尾義孝が04トップスタートを決めますが4号艇川口貴久(東京)が差しきり先頭。
 ですが2Mで丸尾君が差し返して逆転先頭に立ち1着。
 2番手の川口貴久に対し3周1Mで3号艇長尾章平が小回りで差を詰め、BS届いて3周2M先行で逆転2着に。

戸田と蒲郡の優勝戦

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 先週の日曜日とは打って変わって穏やかな天候だった今日は2つの場が優勝戦でした。

戸田関東ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 昨日から阿左美沼の桐生でG1赤城雷神杯が開催されてますが、リビングアリーナの皆さんもご起立して注目の戸田の5日間シリーズ結びの大一番優勝戦は地元浅見昌克が1号艇。

 まさに無風、絶好のコンディション。水鏡のような水面になっています。進入隊形インコースから123/456です。優勝戦、スタート致しました。
 ほぼ横一線のスリットから4号艇河村了が捲りに行きますが浅見昌克は受け止めてこらえきり、2Mで河村了を牽制しながら先行して突き放し、今年2回目・戸田5回目・通算28回目の優勝

 2M牽制されてやや膨れたミスターKawamuraに対し、差し続いて3番手の6号艇河上哲也が2M小回りで逆転2番手になり、2周2MでミスターKawamuraの差しが届いてラップ状態に持ち込み再浮上を狙いますがミスターKawakamiは締めて振り切り2着を取り切りました。

日本トーター杯争奪蒲郡スプリングカップ優勝戦

 春ラ!ラ!ラ!な蒲郡スプリングカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が他艇の攻めをシャットアウトするダイナミックなイン戦を決め、前走地住之江2012ラピートカップに続く今年3回目・蒲郡初・通算20回目の優勝
 2着は差した5号艇志道吉和

大村BOATBoy杯優勝戦は山室展弘が優勝して表彰式に登場

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 優出者インタビューや表彰式をYouTubeで公開する大村の今節は3個準優制4日間シリーズBOATBoy杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山室展弘が押し切り、前走地下関G1名人戦で優出1号艇の活躍が記憶に新しい山室大先生は今年2回目・大村4回目・通算106回目の優勝
 2着には差し順走の2号艇秋山広一が入り、本命決着。

 ちなみに表彰式のボール投げではボールを投げずにステージを降りてファンに1つずつ手渡ししてます。



 最後に、大村といえば企画開催が多い事でも知られてますが次節は18日からマンスリーBOATRACE杯夢の初優勝W決定戦
 今回の夢の初優勝W決定戦は女子の部が初優勝決定戦になります。

 そんな大村がG2においても企画開催を実施する事が決まり、7月10日からのG2大村モーターボート大賞はG2男女ガチンコMB大賞として男女が同数ずつ斡旋されました。

是政女王決定戦は海野ゆかりがコレジョ連覇達成

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 多摩川のオール女子戦是政女王決定戦は今年1月に開催された前年度大会当日のブログ)から僅か3ヶ月強の期間で2012年度大会を開催。

 注目の是政女王決定戦ファイナルは前回女王にしてコレジョ選抜総選挙神6の中でも得票数1位でファン選抜ドリーム戦に選出され00タッチスタートのイン速攻で1着になった海野ゆかりが前評判通りポールポジションを獲得。
 そして全艇早めのスタートになったレース本番、うんのゆかりは枠なり3vs3のインから02スタートを踏み込んで押し切り、今年2回目・多摩川V6・通算36回目の優勝でコレジョ連覇達成。

 後続は差し順走の2号艇倉田郁美(愛知在住静岡支部)が3号艇淺田千亜希の捲り差しをこらえきって2着に入りましたが、スリットはみ出してた淺田千は+01スタートでフライングゲットしてしまいました。

 ちなみに表彰式写真は前年度写真の別アングルです。
2011年度コレジョ表彰式withバニラビーンズ


宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大平誉史明が08トップスタートの速攻を決め、通算32回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇宮田政勝

若松アサヒワンダカップ優勝戦

 24場で唯一GW開催が選手持ちペラ開催だった若松パイナップルナイターの新ペラ制度第1弾開催はモーニングショットが看板商品の缶コーヒーアサヒワンダカップ。

 6日間のワンダフルレースを締めくくるファイナルは3号艇に広島の別府昌樹、4号艇に福岡の別府正幸が優出し、3日目11Rにワンツーを決めたW別府まさが初の優勝戦直接対決。

 しかしW別府まさの前に立ちはだかったのは1号艇山地正樹で、山地は枠なり3vs3のインから06トップスタートの速攻を決めて別府昌樹の捲りを受け止めつつ別府正幸の差しを振り切り、若松初・通算21回目の優勝

 注目のW別府まさ対決は別府正幸が2着、別府昌樹が3着でした。
ワンダモーニング娘。のワンダフルガールズに扮するAKB48


芦屋山口シネマ杯争奪戦優勝戦

 専用場外ミニボートピア嘉麻が5月19日にオープンすることを昨日発表した芦屋の3個準優制4日間開催優勝戦は123/465の進入から2号艇川北浩貴が11トップスタートを決めて捲りきり、6号艇川上剛(今節選手代表)の差しを振り切って芦屋初・通算46回目の優勝

 2番手の91期たけし軍団長に対し、5号艇上田洋平が捲り差しから内に切り返して2Mを先行。
 たけし軍団長は行かせて捌くも差しの角度が甘く、対照的に鋭い2番差しを入れた1号艇山下和彦(2009年9月当地G1全日本王座決定戦優勝者)が2番手逆転。
 ですがたけし軍団長は2周2Mの差しで追い詰め、山下和彦はなんとか振り切って3周1Mを先行するもののたけし軍団長の差しが今度は届き、再度2番手に浮上したたけし軍団長が3周2M山下和彦の差し返しを0.1秒差振り切って2着。

ボート界のゴールデンウィーク最終日は10場のGW開催+1場が優勝戦

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 4月24日から4月29日にかけて開催された若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走(選手持ちプロペラ開催)を皮切りに24場で開催された特別斡旋のゴールデンウィーク開催。

 今月に入って5月2日の住之江2012ラピートカップ、3日の宮島サンケイスポーツ若葉賞、4日の多摩川さつき杯びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ、5日の丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選、6日の桐生上毛新聞社杯戸田ウインビーカップ東京中日スポーツ杯蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦唐津ゴールデンウィーク特選、7日の江戸川ゴールデンカップ常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会大村GW特選レースの順で最終日を迎えました。

 そして今日の10場で全てのゴールデンウィーク開催が終了。

徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 内枠2つを遠征勢が占めた徳山GW開催優勝戦は枠なり3vs3の進入ながら1号艇吉田弘文(福岡)が2号艇西島義則(福岡在住広島支部)にプレッシャーをかけられた結果やや深めのイン進入に。
 それでも吉田弘文はイン先制を果たしますが、差して追走するペリカンさんが2Mで艇を伸ばし押っつけ気味に先行。
 このターンが見事に決まり、内から合わせられた吉田弘文は流れてしまい、単独先頭に立ったペリカンさんは今年2回目・通算78回目の優勝
 節間ヤマトとナカシマのペラを使い分けたペリカンさんが最後はヤマトペラで優勝をもぎとりました。

 後続は1M2番差しで3番手の4号艇寺田祥(防府市)が2Mで2番手に上がりますが、1M外マイ流れて4番手の3号艇今村豊(美祢市)が2周1M内に潜り込んでの小回りで寺田♂との差を詰め、吉田弘文も2周1M外全速握って寺田♂との差を詰め2番手争いが接戦に。
 2周2Mは最内の今村豊が先行するも寺田♂が行かせて捌き2番手を守りますが、2周2M2番差しの吉田弘文が3周1M最内から先行し、外包もうとした寺田♂は包みきれずに後退。
 そして間隙を突いた今村豊が2艇を差しきり2番手に浮上し、3周2M吉田弘文の差しを振り切って2着に入り、遠征勢のワンツーを阻止すると共に2010年4月の当地G1競艇名人戦ワンツー完成。
幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。


津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(85期4024)が12トップスタートをぶち込む速攻を決め、正月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津16回目・通算42回目の優勝

 後続は外握った3号艇高沖健太(85期4049)が2番手を航走し、38ドカ凹みスタートも小回り差しで立て直した4号艇黒崎竜也を2M行かせて捌き銀河系ワンツー完成。

平和島京急電鉄社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本英志が押し切り、平和島2回目・通算9回目の優勝
 差し順走の2号艇福島勇樹が2着。

 これだけだと平穏なレースですが、実は外握って3番手争いの3号艇内山文典と、内山が壁になって最後方だった4号艇乙津康志の2人が共に+01のフライングに散った波乱のレースでした。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 (;`ω´)6人全員がSG笹川賞特設サイト)出場予定選手になったオール静岡支部開催浜松市長杯やらまいか優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇菊地孝平(浜松市)が04トップスタートを決めて2コース捲り敢行も1号艇服部幸男(浜松市)が必死に抵抗して1Mを先制。

 しかし服部先生も激しい抵抗の代償で大きく流れ、差し抜け単独先頭の4号艇坪井康晴(湖西市)が前走地三国うづき第2戦に続く今年4回目・浜名湖7回目・通算41回目の優勝

 後続は差し続く5号艇重野哲之(掛川市)が2番手争いでやや優位に立ち、服部先生と6号艇笠原亮(浜松市)の追撃を2周1M→2周2Mと外全速包んで振り切り、4人の浜松市民を相手に非浜松市民がワンツー。

三国湯の花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇萩原秀人(5月9日生まれ)と捲り差す4号艇中島孝平が艇をぶつけ合うトップ争いになり、2Mは舳先ねじ込んだ中島孝平が先行。
 しかし中島孝平のターンは流れ、萩原秀人が行かせて捌ききりましたが、ここで1M捲り差し追走で3番手だった5号艇中辻博訓が鋭い2番差しを決めて萩原秀人を差しきり逆転先頭。
 ですが萩原秀人も2周1Mで差し返して主導権を奪い返し2周2Mを先行。
 しかし中辻博訓は差し返して再度主導権を奪い返し3周1M先行抜け出しで決着を付け、今年2回目・三国初・通算13回目の優勝

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 尼崎黄金週間開催報知金杯六甲賞競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、地元尼崎2節連続出場の金龍はその前走ミニボートピア鳥取開設1周年記念鳥取市長杯争奪しゃんしゃん祭特別競走に続く今年3回目・尼崎V6・通算35回目の優勝
 2着には差した報知グリーンの六号艇廣瀬将亨が入り、2連単2750円2連複2940円3連単164で12450円のヒモ荒れ配当に。

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木和伸が01タッチスタートの速攻で3号艇林美憲の捲りを受け止めて押し切り、2009年12月の当地なると金時杯競走以来となる通算11回目・鳴門4回目の優勝をかなえました。
 2着は林美憲、3艇接戦の3着争いは最終3周2M外握った6号艇眞田英二が競り勝ちました。

児島鷲羽杯優勝戦

 オール岡山支部開催の優勝戦は枠なり4vs2の進入から2号艇茅原悠紀が差しきり先頭も1号艇平尾崇典が2M差し返し、それとほぼ同時に茅原ゆうきは艇が浮いて振り込んでしまい選手責任転覆。
 これにより先頭独走となった平尾崇典は正月の前回当地岡山県モーターボート選手権大会に続く児島11回目・今年3回目・通算53回目の優勝

 後続は差した5号艇寺田千恵と捲り差した6号艇井川大作が接戦も2M先行したテラッチは茅原ゆうきを避けて急減速、差した井川大作が2着に。

下関日本スポーツエージェントカップ争奪男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 競艇の父笹川良一会長生誕記念日の5月4日を競艇の日に制定した下関のGW開催は昨今のBOATRACE化もあってかHP上に表立ってレース名を表記してませんでしたが、出走表には競艇の日大賞と記載されてました。
 制定されてる記念日なので簡単には名称変更しない方がいいと思います。

 さて、地元と福岡が3人ずつ優出した男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り、今年3回目・下関7回目・通算53回目の優勝
 差した4号艇原田篤志が2着に入り、ここは地元ワンツー。


 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇片岡恵里が差しを決め、2008年1月津グランプリシリーズ第10戦(女子)以来となる通算2回目の優勝

 後続は1号艇向井美鈴が2番手でしたが、差し続く6号艇池田明美(静岡)に2M突進されて後退。
 この展開を突いたのは1M捲り差しで3番手グループにいた5号艇平山智加(香川)で、2M2艇を差しきり逆転2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催を勝ち上がったどんたく6の戦いは125/346の進入から3号艇篠崎仁志(福岡市東区)が捲りに行きますが、1号艇前田将太(福岡県糟屋郡)が抵抗して1M先マイ。
 しかし前田将太もターンが流れ、展開突いて捲り差した4号艇枝尾賢(福岡市東区)が先頭に立ち、小回り差しで内粘る2号艇岡崎恭裕(福岡市博多区)を振り切り、今年2回目・福岡2回目・通算7回目の優勝
 2番手の岡崎に対し5号艇日高逸子(福岡市中央区)がHS内から迫ってきますが2周1M岡崎は包みきって2着を取り切りました。

 以上、10場のゴールデンウィーク開催でした。

住之江ゴールデンレース優勝戦

 本日11場の優勝戦中、唯一非特別斡旋の一般開催だったゴールデンレースは枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二(福岡在住愛知支部)が目の覚めるような01ドッキリスタートの速攻を決め、昨年1月の前回当地スポニチ杯争奪住之江選手権競走に続く住之江4回目・今年3回目・通算55回目の優勝

 後続は外握った3号艇上平真二と差した4号艇古場輝義(富山在住大阪支部)で接戦になり、2Mは内の古場輝義が先行しますが上平真二が差しきり、古場輝義の追撃を振り切り真二ワンツー完成。


 さて、今節住之江ゴールデンレースは江戸川開催休止中の各場代替開催として2008年度に企業杯級斡旋メンバーで開催されたゴールデンレースと同一名称で、住之江では2008年10月に日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップゴールデンレースとして開催。

 そんな住之江ゴールデンレースでは5月6日にゴールデンスター篠崎元志(芦屋GW開催優勝)のトークショーが行われました。

江戸川ゴールデンカップは3コース捲りの福来ショーで決着

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 地域によっては嵐を呼び雹が降り竜巻も発生したほどの荒天になった昨日は、江戸川ゴールデンウィーク開催ゴールデンカップも強風高波浪のため1R(全艇責任外出遅れ)だけを開催して中止順延となり、今日が仕切り直しの最終日。

 優勝戦は3号艇福来剛がダイナミックな捲りを決め、翼を広げて勝利のカーブを大きく描いた福来翔でぶっちぎり、通算V6・江戸川2回目の優勝
 後続はイン残した1号艇金田諭(埼玉)が2番手を航走し、差して追走する5号艇若林将を2M行かせて捌き2着。


 さて、今日は4Rで4号艇奥平拓也(5月8日生まれ)が差しを決めて江戸川通算100勝を達成し、その江戸川100勝を5月8日生まれの森泉宏一アナが実況で紹介しました。

 また、「勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズ」の結果は最終日に石渡鉄兵が連勝、作間章が1勝で計3勝を上積みし、若林将と合わせた師弟トリオの節間1着本数は13勝になりました。


 最後に最終日の出来事。
 2Rにおいて差し順走で3番手の2号艇大城戸学(埼玉)がBSで南西バック向かい風6mに煽られて落水、7Rで4号艇近藤幸男が1Mもつれ合った際にスピードが乗らなくなり不完走失格を喫しました。

大村GW特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇津留浩一郎(大村市)が09トップスタートの速攻を決め、正月の当地九州スポーツ杯新春特選レースに続く今年2回目・大村2回目・通算17回目の優勝で、大村ゴールデンウィーク開催は津留浩の噂のゴールデンアワーだったでおま。 

 後続は差した5号艇川上昇平(西彼杵郡長与町)が2番手やや優勢も、1M張り差し流れた2号艇中村亮太(長崎市)が外側をピタリと追走。
 そして差し続いた6号艇石橋道友(大村市)が最内するするっと艇を伸ばして2M先行体勢に入り、川上昇平は行かせて捌く構えに入った所に中村亮が外全速戦で一気に川上昇平を捲りきり、先マイ流れた石橋をスパッと差しきった鮮やかな捲り差しで2着。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 オール愛知支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇杉山正樹が押し切り、今年2回目・常滑2回目・通算16回目の優勝
 差した3号艇池田浩二が2着。

アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.5は7月22日開催予定

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 今日は是政女王決定戦初日にしてアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAVol.4だった多摩川競艇場とG1NHKマイルカップだった東京競馬場をはしごしてきました。

 アイドルフェスは選手紹介のオープニングアクトでイベントナビゲーター応援団長のバニラビーンズが出演し、選手紹介終了後1R発売中にバニビによる前説、2R発売中と5R発売中と8R発売中に人気アイドル篠崎愛を擁するAell.、3R発売中と6R発売中と9R発売中に仙台を拠点に活動するDorothy Little Happy、4R発売中と7R発売中にバニビというタイムスケジュールで開催され、陸上の是政夢劇場が熱狂の渦に包まれたミニライブは各部2曲ずつで各ユニット全6曲を披露しました。

 そして前説の時に次回Vol.5の予告が行われ、当初8月末のG3企業杯サントリーカップ開催中を予定してたのが7月22日に前倒しで開催予定になりました。
 その7月22日は多摩川HPの開催日程によると、なんと「バニラビーンズカップ」の最終日。
 まさにアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのための開催ですね。
アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.4コレジョ神6



 アイドルフェスのミニライブを全部見終わってからNHKカップの東京競馬に行き、ダイワメジャー産駒のカレンブラックヒルが父を彷彿させる力強い逃げ切り勝ちで一番人気に応えたレースを見てきました。

 そして表彰式では55度目の挑戦でG1初Vを飾ったJK秋山真一郎と表彰式プレゼンター田中麗奈の共演を見てきました。
NHKマイルカップ表彰式


蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 オール愛知支部開催の優勝戦は124/356の進入から1号艇赤岩善生が5号艇原田幸哉の捲り差しを振り切り、前節G1オールジャパン竹島特別優勝が記憶に新しい蒲郡は4連続Vとなる16回目・今年3回目・通算63回目の優勝

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、正月のスポニチ杯群馬ダービーに続く桐生特別斡旋開催連覇のシエロさんは今年3回目・通算67回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇加瀬智宏と差し順走の2号艇山崎智也のW智様で接戦になりますが、差し続く6号艇品川賢次が艇を伸ばして2Mを先行。
 ここで山智様の差しがやや甘かったのに対し加瀬智様の2番差しは鋭く入り、単独2番手に立った加瀬智様が山智様の追撃を振り切って2着。

戸田ウインビーカップ東京中日スポーツ杯優勝戦

 オール埼玉支部による黄金週間開催のファイナルは優勝戦直前に風が強くなり、締切延長も西追い風8mのぽちゃぽちゃ水面で発走。
 そして枠なり3vs3の進入から強風に戸惑ったかバラついたスタートになり、1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が00タッチスタートだったのに対し2号艇伊藤啓三(山口在住埼玉支部)は29スタートで壁無しになり、中澤は4号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)と5号艇黄金井力良(川口市)に差されて3番手。

 優勝争いは捲り差した黄金井と、伊藤啓三を叩いて差した飯島昌弘の争いになり、黄金週間開催に黄金井がデビュー初Vを目指しますが内の飯島昌弘が2M先行で抜け出し、今年3回目・戸田4回目・通算33回目の優勝
 初Vならなかった黄金井に対し、2Mで中澤がアグレッシブな外全速戦を敢行して黄金井を捲りきり逆転2着。

唐津ゴールデンウィーク特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が5号艇峰竜太の捲り差しを振り切り、今年2回目・唐津V6・通算20回目の優勝

江戸川ゴールデンカップ6日目

 強い南風と下げ潮が重なって締切が12時過ぎまで延長されるも、強行開催されたGカップ最終日。

 そして締切が75分伸び、そこから更に発走が20分ほど伸びて12時45分過ぎにやっと始まった1Rですが、南追い風11m波高15cmの下げ潮水面に全選手タイミングを合わせられず、全艇責任外出遅れでレース不成立。

 この結果を受けて2R以降が中止順延になり、本日と同じ枠番で明日改めて最終日が開催される事になり、本日は6日目という事になりました。

 ちなみに1Rの返還額は728万8400円、優勝戦等の前売返還額も含めた総返還額は1669万600円、利用者数は12664名でした。

江戸川Gカップ準優勝戦は1号艇全滅の大波乱

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 優勝賞金100万円を懸けた江戸川の2個準優制ゴールデンウィーク開催ゴールデンカップは5日目の準優勝戦。

 南追い風9m波高5cmと強い追い風で迎えた準優1つ目の11Rは2号艇福来剛が捲った展開を突いて3号艇金田諭(埼玉)が差しを決めて1着。

 後続は福来と1号艇大西源喜の接戦から2M外握った福来がやや優位に立ち、大西は2周1M内の利で先行するものの福来が行かせて捌き2着。

 3番手の大西は2周2M外へ膨れてしまい、その隙を突いた5号艇若林将が内から艇を合わせに行き、大西はなんとか振り切って3周1Mを先行するものの再度ターンが膨れてしまい、ここで内を鋭く回った若林が逆転3着。
 若林将は1M捲り差し不発でBS5番手、2Mでは6番手からの差しでBS5番手でしたが2周1Mの差しで4番手に上がり、2周2M大西源喜のターンミスを見逃さずに差を詰め逆転優出を果たしました。


 オール東京支部になった準優2つ目の12R(南追い風9m波高5cm)は1号艇石渡鉄兵が断然人気のレースでしたが、4号艇河相秀行(初日ナカシマペラ2日目以降ヤマトペラ)が14トップスタートを決めてスロー勢を捲りきり、その展開に乗って捲り差しを決めた5号艇高橋英之(沖縄在住東京支部)が1着。

 後続は捲り差しで続いた6号艇西舘健が2番手、河相が3番手でしたが、2M外握った河相が西舘を捲りきってBS伸びきり逆転2着。

 西舘は2号艇寺本重宣に差を詰められるもののなんとか振り切って3着に入り、96期4335若林将と同期の96期4345西舘健はデビュー初優出。
 ちなみに2連単17420円3連複10730円3連単100860円のトリプル万舟で3連単は10万舟になりました。


 大波乱の準優を勝ち上がった6人による優勝戦の枠番です。

1:金田諭 2:高橋英之 3:福来剛 4:河相秀行 5:若林将 6:西舘健

 ゴールデンカップにはんにゃゴールデンライスフィールドさとしがポールポジションを獲得して江戸川V3に王手。
 地元の5人からは河相秀行とデビュー初優出の西舘健がデビュー初Vを狙います。

 さて、勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズは本日5月5日12時で締め切られましたが、江戸川鉄兵がまさかの準優敗退で若林将だけが3着優出。
 ですが予選2着6本も未勝利だった作間章が本日連勝を飾り、5日目終了時点で1着本数は10になりました。

 尚、今節全レースでナカシマプロペラを使用してた太田克哉(群馬)が本日付で負傷帰郷しました。
Gカップ展望サイト開設中の江戸川HP


芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選優勝戦

 オール福岡支部による芦屋のGW開催を締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・96期4350篠崎元志(福岡市東区)が3号艇・96期4330奈須啓太(田川市)のつけまいをブロックして1M先行するも2号艇沖島広和(直方市)の差しが届き、舳先ねじ込まれた篠崎元志はピンチに。
 しかし2M、篠崎元志は内の沖島広和に突っ張られてバランスを崩しながらも全速包みきる事に成功し、内でなおも粘る沖島広和を振り切って前走地平和島G1トーキョー・ベイ・カップに続く今年2回目・芦屋初・通算19回目の優勝


 ここでお知らせ。
 福岡県遠賀郡芦屋町で初Vを飾った篠崎元志は12日から福岡市中央区で開催されるG1福岡チャンピオンカップ略してFカップに出場予定ですが、その前に明日は兵庫県芦屋市を通過して大阪市住之江区に行き、住之江ゴールデンレース3日目6R発売中にトークショーを行うと共に有料チャリティー2ショット撮影会を行います。
 「Aell For 日本〜ロンドンに力を。被災地に笑顔を。〜」をテーマにした撮影会の値段は支援金込み2000円ですが、グッズとピット見学会込みの価格です。

 ちなみに同日是政女王決定戦初日の東京都府中市では篠崎愛を擁するAell.アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAVol.4に出演します。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 優出メンバー中唯一の遠征選手だった4号艇高濱芳久(広島)が動いた142/356の進入になりましたが1号艇三嶌誠司は惑わされずに押し切り、今年2回目・丸亀15回目・通算50回目の優勝

 後続は差した3号艇木村光宏が2番手でしたが、捲り差しから内に入ってきた5号艇吉永泰弘と差し続く6号艇下田哲也が迫り、2Mは吉永が下田を押さえきって先行の構え。
 ここで木村光宏は両者の間を割って捌こうとしますが中途半端な旋回になって外の吉永に追突してから内の下田と接触してしまい、木村は下田共々大きく後退。
 このもつれで2番手は2M先行した吉永と1M捲り差し不発5番手から2M差してきた2号艇秋山広一の争いになり、2周1M内先行した秋山を行かせて捌いた吉永が最後まで食らいつく秋山の追撃を振り切って2着。

江戸川ゴールデンカップ4日目は1Rで5艇がFしてレース不成立

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 江戸川のゴールデンウィークシリーズゴールデンカップの4日目は1Rで5艇集団フライング事故がありレース不成立で447万6700円が返還に。
 ちなみに江戸川での5艇以上Fは2006年12月JLC杯5日目12R(返還額1850万9800円)以来で、全艇Fは2000年7月の一般競走2日目2Rに起きてます。

 内容は6号艇後藤隼之のみが03スタートで生き残り、あとはイン戦先頭も+02スリットオーバーの1号艇坂本徳克(福島在住東京支部)を筆頭に、+04の2号艇伸澤進(群馬)と+03の3号艇多田有佑と+05の4号艇太田克哉(群馬)と+05の5号艇若林友がフライング返還欠場。
 ちなみに109期4676後藤隼之は昨年12月平和島ボートピア横浜開設4周年記念2日目1Rで既に水神祭をあげてます。


 ここからは明日の準優勝戦メンバーを紹介します。

 11R
1:大西源喜 2:福来剛 3:金田諭 4:前田光昭 5:若林将 6:小澤学
 12R
1:石渡鉄兵 2:寺本重宣 3:鈴木茂正 4:河相秀行 5:高橋英之 6:西舘健


 12人中東京支部が10人を占め、遠征勢からは埼玉の金田諭と前田太尊が準優進出。
 ちなみに予選12位は6.71で3人同率の中から着位差で西舘健が滑り込み、浦田信義石塚久也(埼玉)が次点に。

 さて、勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズは明日5月5日12時が締切ですが、ここまでは予選1位の江戸川鉄兵が5勝、今日連勝で前日得点率20位タイからの勝負駆けに成功した若林将が3勝ですが、2日目12Rの選手責任落水が響いて予選落ちの作間章は今日の2走も2着で節間7戦0勝2着6本1失格です。
 残り出走回数は明日1回乗りの江戸川鉄兵と若林将が最大3走、明日2回乗りのマーサク選手が最大4走です。
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多摩川さつき杯優勝戦

 東京チャンプ決定戦と銘打たれたオール東京支部開催の是政夢劇場千秋楽は枠なり3vs3の進入から白い胴着の1号艇齊藤仁が09トップスタート速攻もターンが膨れ、ナカシマペラチルト+1度四カド哲男進入の4号艇三角哲男が伸びで圧倒して齊藤仁のターンミスを誘い捲り差しを決め、多摩川11回目・通算63回目の優勝で新ペラ制度におけるナカシマプロペラでの優勝者第1号に。
 ちなみに新プロペラ制度第1弾開催浜名湖新プロペラ制度先行導入!社団法人日本モーターボート選手会会長杯においてチルト+3度6コース捲りで優勝した田上晋六(1962年5月4日生まれ)はヤマトペラでした。

 2番手の齊藤仁に対し差し順走で3番手の2号艇濱野谷憲吾が2M小回りで差を詰めて2周1Mを先行するものの、齊藤仁は行かせて捌き銀メダルを確保。


 さて、本日の多摩川は小沢亜貴子のライブがありましたが、あさって6日の是政女王決定戦初日はアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのVol.4が開催されます。
 出演はDorothy Little HappyAell.とイベントナビゲーター応援団長のバニラビーンズ

 タイムスケジュールの概要がpdfファイルで発表されており、選手紹介の前にバニラビーンズによるオープニングライブ、1R発売中にご挨拶、2〜9R発売中にライブ、10R発売中に抽選会です。

 また、動画がバニラビーンズ【女子ボートレーサーインタビュー編】バニラビーンズ【ペアボートに乗る!!!編】の2本公開されてます。
 ちなみにバニビがインタビューした女子選手は市村沙樹高石梨菜です。


アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.4


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男が04トップスタートの速攻も2号艇守田俊介の俊敏な差しが届き、炎の気合で舳先をねじ込んだ守田俊介が2M先行で抜け出し、2月の当地伊吹山競走(完全V)に続く今年2回目・通算62回目の優勝

 2番手の吉川昭男に対し、1M→2Mと外握って3番手の5号艇川北浩貴が2周1M差して迫り2周2Mを内から先行しますが、炎の競艇番長吉川昭男は川北浩貴を行かせて捌き2着確保。

江戸川ゴールデンカップ3日目

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 江戸川のゴールデンウィークシリーズゴールデンカップの3日目は5Rで「ひろくん生誕2周年記念」が開催されました。
 結果は人気の2号艇寺本重宣が捲りを決めて3号艇福来剛と4号艇前田光昭(埼玉)の差しを振り切って1着。
 2連単23で410円、3連単234で820円はどちらも本日の最低配当でした。

 対して本日の最高配当は11Rで、2号艇品田直樹が1号艇濱崎直矢(埼玉)を捲って先頭に立ち、5号艇多羅尾達之の差しを振り切って1着に。
 2連単25で9150円、2連複は最低人気の9850円、3連単256は126600円の10万舟でした。


 今節は2個準優制なので明日は予選最終日。
 ここで予選得点率ベスト12を紹介します。

9.40石渡鉄兵 9.20寺本重宣 8.60大西源喜 7.60福来剛 7.40前田光昭&小澤学 7.20高橋英之西舘健鈴木茂正 7.00金田諭 6.80浦田信義 6.50品田直樹

 勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズ対象選手3人のうち今日前半まで4戦全勝だった江戸川鉄兵は後半12R4号艇で捲り差しを2号艇小澤学に張られて4着に敗れましたが得点率1位をキープ。
 しかし作間章は2着4本も2日目12Rの選手責任落水が響き、若林将は本日の4着5着が響いて2人とも得点率5.80で20位タイと苦しい位置にいます。

 尚、7Rで5号艇村上祐次が2周1M5番手で回った際にターンマークとぶつかって選手責任のエンスト失格を喫してしまい、その際の負傷で帰郷しました。
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宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 宮島のGW開催は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が2号艇山下和彦を張って回った分流れ、展開突いて差しきった4号艇市川哲也が今年2回目・通算78回目の優勝

 後続は山崎裕司に6号艇三宅健太の差しが迫り、両者に対し捲り差し不発から内に切り返してきた5号艇島川光男が迫るものの、三宅健が光男を握って包みきり、更にその上を山崎裕司が二段で握り、2番手争いは三宅裕司対決に。
 そして2周1M外握った山崎裕司がやや優位に立ち、三宅健は2周2M内押っつけて逆転狙うも山崎裕司は包んでかわりきり、三宅裕司対決を制して2着。

G1江戸川大賞出場予定選手発表+江戸川Gカップ2日目

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 6月28日から開催されるG1江戸川大賞の斡旋メンバーが先週末に発表されました。

 今節ゴールデンカップの出場メンバーからは「勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズ」の対象選手3人のうち石渡鉄兵若林将が斡旋。

 また、前節江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチのメンバーからは優勝した平尾崇典を筆頭に2着の岡崎恭裕と3着の秋山直之も出場予定で優勝戦トップ3が揃い踏み。
 更に優出ならなかった組からも地元熊谷直樹と岡山の山本修一が斡旋されました。

 次に、東京支部選手は江戸川鉄兵・若林将・熊谷直樹以外に山田竜一飯山泰齊藤仁中野次郎山田哲也が斡旋されました。

 ちなみに本日は住之江オール大阪戦が最終日でしたが、大阪支部からは繁野谷圭介原田秀弥、そして江戸川グレードレースには欠かせない存在になった江戸川G1V3の湯川浩司が斡旋されました。


 さて、優勝賞金100万円を懸けた2個準優制6日間シリーズの今節Gカップは本日2日目で、6Rは企画レース「江戸川新旧スター対決」。
 新旧の江戸川地元スター候補が顔を揃えた一戦は1号艇桑原将光(2代目江戸川地区スター=現在の地元スターに相当)が4号艇若林将(2009地元スター)の捲りを受け止め、2号艇荒井翔伍(2012準地元スター)の差しを2M行かせて捌き1着に。
 若林将と荒井翔伍の同門対決による2着争いは、HS同体の状態から2周1M差した荒井翔伍が2周2M先行で抜け出し先着。

 尚、12Rで、ここまで3走オール2着だった1号艇作間章が13トップスタートの速攻も1M入口で振込詐欺をやらかしてしまい選手責任落水を喫しました。
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住之江2012ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金150万円のオール大阪戦南海電鉄社長賞ラピートカップは枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇石野貴之に対して2号艇松井繁の差しが迫るものの辛くも振り切り、2連単230円3連単124で950円の信用金庫配当を提供した石野貴之は今年2回目・住之江5回目・通算19回目の優勝


 さて、今節は3日目の4月29日にアクアライブステーションの選手おっかけコーナー引き継ぎ式が行われました。
 アクアライブステーションが2011年度追っかけてきた地元選手は五反田忍ブログ)でしたが、2012年度は北川景子似の坂咲友理ブログ)を追いかけて行くそうです。

 ちなみに住之江次節は4日から住之江ゴールデンレース

 江戸川開催休止中の各場代替開催として2008年度に企業杯級メンバーで開催されたゴールデンレース(住之江では2008年10月に開催)と同一名称の住之江ゴールデンレースは初日にOSK日本歌劇団ミニレビュー、3日目の6日には篠崎元志のアクアライブステーション選手ふれあいコーナーがあります。

5年ぶりの江戸川ゴールデンカップ初日

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 本日から2013年前期適用勝率の集計期間が始まり、江戸川では新プロペラ制度の初開催ゴールデンカップが開幕。

 ちなみに昨年は震災の影響でノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走にレース名が変更され、2010年は特別斡旋開催賞金のレースが開催(地元選手中心の斡旋だった同時期の富士通フロンテック杯は通常賞金)されず、2009年と2008年は護岸工事による開催休止期間と重なってた為に2007年以来5年ぶりとなるゴールデンカップです。

 今節の主力陣は石渡鉄兵作間章若林将の師弟トリオを筆頭に千葉の選手が中心で、テレボート会員を対象にした勝舟情報メルマガ会員限定クイズの問題も「石渡+作間+若林=何勝するか?クイズ」と師弟トリオを大々的にPRしてます。

 そして、江戸川選抜戦はその3人と千葉在住の大西源喜、千葉出身の鈴木茂正東京支部長が選出され、台東区出身の福来剛以外は千葉在住もしくは千葉出身の選手で占められました。
 レースは1号艇江戸川鉄兵が3号艇マーサク選手の捲りを受け止めて1着になり、マーサク選手も2着に入って師弟ワンツー完成。
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尼崎ミニボートピア鳥取開設1周年記念鳥取市長杯争奪しゃんしゃん祭特別競走優勝戦

 トリンドル県トリンドル市ならぬ鳥取県鳥取市に昨年4月オープンしたミニボートピア鳥取の開設記念は鳥取市お盆の名物祭「しゃんしゃん祭」(今年は8月11日-15日)の名を冠した5日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が12トップスタートの速攻を決め、今年2回目・尼崎5回目・通算34回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇海野康志郎が2番差しの4号艇林祐介を2M全速包みきって振り切り2着。

選手持ちペラ制度最後の優勝者は静岡の笠原亮と横澤剛治

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 今月27日以降を初日とする開催からモーター備え付けの新プロペラ制度が全国実施され、本日は26日が初日だった2場と27日が初日だった5場が最終日。
 特に26日が初日だった2場の5日間開催は選手持ちプロペラ制度による最後の開催ということになりました。

 また、今日は2012年後期適用勝率集計期間最終日でA1ボーダー6.26、A2ボーダー5.44になりました。

 まずは、選手持ちペラ制度で開催した2場から紹介します。

平和島マクール杯優勝戦

 14/2356の進入から2号艇笠原亮(2005年3月多摩川SG総理大臣杯優勝者)が3カドマクールを決めて先頭。
 08トップスタートも捲られた1号艇馬袋義則(2012年3月戸田SG総理大臣杯優勝者)は小回り残してBS巻き返し馬体を合わせようとしますが笠原亮は振り切り、歴代総理杯ウィナーワンツーに先着した笠原亮は今年2回目・平和島3回目・通算27回目の優勝

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタート速攻体勢の1号艇横澤剛治が4号艇吉村正明の差しに一度は舳先を掛けられるもののガツンと締めての2M先行で振り切り、今年5回目・鳴門初・通算36回目の優勝

 以上、選手持ちペラ制度最後の優勝者は笠原亮と横澤剛治で、2人とも新ペラ制度を先行導入した浜名湖の選手でした。

 次からの5場は新ペラ制度による4日間開催の優勝戦です。

浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 今月頭から新ペラ制度を先行実施している浜名湖の新ペラ制度3節目となる開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が15トップスタートの速攻を決め、ヤマトペラを使った中島孝平は今年3回目・浜名湖3回目・通算37回目の優勝初日7R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続はつけ回った3号艇山本浩次が2番手を航走し、差して追走する4号艇井口佳典を2M行かせて捌き、最後差を詰めてきた2号艇福島勇樹を振り切って2着。

常滑さざなみ賞優勝戦

 常滑駅から徒歩10分以内という至近距離ながら常滑駅発の無料バスが運行されてましたが、今節を最後に常滑駅発無料バスの廃止が決定したBOATRACEとこなめ。
 ちなみに自分が常滑駅から場に行く時は、バスに乗る程の距離じゃないので駅前のローソンに寄ってから徒歩で場に行ってます。

 そんな常滑駅発無料バス最終日の優勝戦は枠なり4vs2の進入から、チルト+3度ナカシマペラの6号艇吉田慎二郎(愛知)が05トップスタートを決めるも11スタートの直内5号艇表憲一に抵抗されて仕掛けられず、その間に1号艇新田雄史がすんなり押し切り、今年2回目・常滑初・通算9回目の優勝初日12Rドリーム戦4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は外握った3号艇石田政吾が2番手を航走し、差し順走の2号艇山田雄太を2Mイイデスイイデスイイデスヨと行かせて捌き2着。
 3番手の山田ゆう太は2周1Mで外握った際にもたついてしまい、内を回った4号艇藤丸光一が逆転3着。

津競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が押し切り、前走地ペラボート福岡開設1周年記念競走に続く今年3回目・津初・通算42回目の優勝
 張り差し順走の2号艇興津藍が2着で2連単250円3連単124で600円の一番人気決着。

三国うづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が壁無しスリットをものともしない07トップスタートの速攻で4号艇室田泰史(福井)の捲りをブロックしてつボインカ帝国を築き上げ、今年3回目・三国3回目・通算40回目の優勝2日目12R5号艇2着以外全て1着の準完全Vで飾りました。
 仕掛けた室田は6着に敗れましたが、節間つボイに唯一土を付けた5号艇武田光史(福井)が捲り差しで2着に入って地元勢が舟券絡みしました。

大村携帯マクール杯優勝戦

 最近スマホに対応してPCからも無料部分は見られるようになった携帯マクールのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇森定晃史の差しが届いて2008年1月下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ以来となる通算V3が目前に。
 しかし1号艇濱村芳宏が2M差し返して逆転先頭に立ち、2周1M森定晃史の差し返しを振り切って濱村芳宏は大村初・通算54回目の優勝

 最後に、今日は優勝戦合計7場中3場がマクール杯でした。

G1名人戦のチャンピオンはフレディ・マーキュリー似の井川正人がG1初V

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 現行選手持ちプロペラ制度による最後のグレードレースG1名人戦特設サイト)は下関で開催され、今日が最終関門の優勝戦

 レースは4号艇西島義則が好ピット離れを見せ、対する1号艇山室展弘は枠を死守しようと全速回り込むもオーバーターンになってしまい、先付けながらも懐が2コース位置に。
 これにより、後付けながらもペリカンさんがインに入り、深インのペリカンさんよりも深い2コースになった山室大先生は回り直して6コースに出て4/236/51の進入に。
 そして2号艇井川正人が深インのペリカンさんを捲りきって先頭に立ち、通算30回目にしてG1初優勝
 第13代名人位を戴冠した井川正人は今回が1999年1月尼崎G1近松賞競走(6号艇6着)以来となる2度目のG1優出で若い頃からずっと一般戦街道を歩み続けてますが、54歳にして叶えたG1初Vで、未だ出場が無かったSG初出場への道が見えてきました。

 後続は差した3号艇瀬尾達也が2番手、ペリカンさんが3番手でしたが2周1Mでペリカンさんが内に切り返して瀬尾達也に押っつけ飛ばしきり、逆転2着。

 ちなみに本日の実況と表彰式MCは南鉄平アナ、表彰式プレゼンターは南明奈と、表彰式でWミッナーミが同じステージに立ちました。
名人戦表彰式名人戦表彰式2


若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 オール福岡支部による今節は24場で最も早いGW開催にして、24場で唯一現行選手持ちペラ制度で開催のGW開催。
 ちなみにモーター備え付けの新プロペラ制度は、年度初めから先行実施した浜名湖を除くと27日初日の開催から順次導入されてます。

 さて、24場最初のGW開催優勝者を決める優勝戦は126/345の進入から2号艇大神康司が1号艇吉田弘文を差しきって先頭。
 しかし2Mで吉田弘文が差し返して逆転先頭に立ち、今年2回目・通算39回目・若松は3連続Vとなる5回目の優勝
 これで吉田弘文の今期集計勝率は7.91にまで上がり、出走回数不足で来期A2に降格する事が非常に惜しまれます。

 尚、4号艇青木幸太郎は本日香織夫人が長男丈虎くんを出産してパパになりましたが、子持ちになって初のレースは1M捲り差しで3番手を航走し、最終3周2Mもたついたところを3号艇西山貴浩に内から差を詰められますが0.1秒差振り切って3着を守りました。

唐津藤の花特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入からデビュー初V狙う2号艇山本浩輔が03トップスタートを決めてから懐をたっぷりとって鋭角差しを狙いますが艇が暴れ、1号艇上平真二がすんなり逃げ切り、今年3回目・唐津2回目・通算32回目の優勝

 山本浩輔は艇が暴れたものの結果的に3号艇山田康二(佐賀)を張りながらの差し順走になって2着、差し続いた6号艇山本英志が3着。

 ちなみに唐津前節ドリームピット開設2周年記念山本寛久山本隆幸のW山本ワンツーでしたが、上記の通り今節は山本浩輔と山本英志のW山本でヒモトリでした。

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 来期適用勝率1位が確定している1号艇白井英治に完全Vが懸かった一戦は1234/65の進入から白井西京が1M先行体勢もまさかの振込詐欺をやらかして失速。
 これにより2号艇吉田俊彦も白鷺に巻き込まれて失速、その内を差して難を逃れた3号艇佐々木康幸が先頭抜け出して昨年7月蒲郡SGオーシャンカップ以来となる通算42回目・福岡3回目の優勝

 後続は捲った5号艇加藤翔と差した4号艇池本輝明で接戦になり、加藤翔が2M→2周1Mと外握って池本輝明を振り切り2着。

G1名人戦優勝戦1号艇は山室展弘

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関露水で喉を潤す山室大先生準優を制してほっと一息の山室大先生

 下関で開催されてるG1名人戦特設サイト)は齢50にして3度目の正直で名人戦初出場を果たしたSGウィナー山室展弘(岡山)が第一関門の予選を1位で通過し、第二関門の準優勝戦も1着でクリアし、最終関門の優勝戦はポールポジションの1号艇。

 現行選手持ちプロペラ制度最後のグレードレースにエースペラ能見を投入し、イン戦では西島義則(優勝戦4号艇)の乗艇姿勢を参考にしたインモンキーを節間2度決め、レース後は「あぁ!関露水」で喉を潤して次への活力としてきた初代新鋭チャンプの山室大先生が名人位に王手です。

児島G3企業杯シモデンカップ優勝戦

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 選手持ちプロペラ制度最後のビッグレースでもあるG1名人戦は下関で開催中ですが、齢50三度目の正直で名人戦初出場の山室展弘(岡山)は2001年8月スポーツ報知杯争奪お盆特選三連勝導入記念レース以来の下関ながらブランクを感じさせない走りで、3日目の今日は3R5号艇と11R4号艇を連勝。
 内訳は3Rが枠なり3vs3の5コースから捲り差し、11Rが枠なり3vs3の4カド捲りで、予選得点率は8.80で3位タイです。


 さて、山室大先生の地元児島では本日G3企業杯シモデンカップが最終日でした。
 ちなみに2日目の22日には施行者の倉敷市長選挙が行われ、現職の伊東香織候補が再選を果たしました。


 選手持ちプロペラ制度最後のG3戦でもある優勝戦は152/346の進入から逃げる1号艇魚谷智之と差す3号艇重成一人で接戦になり、2Mは重成が先行するも白魚が差し返し、2周1Mで白魚が内から重成を張りながら先行して抜け出し、前走地多摩川日刊スポーツ賞に続く今年2回目・児島4回目・通算63回目の優勝
 かくして魚谷智之が魚谷香織(もうすぐ長男丈虎くん出産予定)の誕生日に伊東香織市長率いる倉敷市主催の児島ボートでシモデンカップ7年ぶり2度目の優勝です。

 後続は2周1M張られて流れた重成に対し、1M張り差し順走で3番手の5号艇深川真二が迫りますが、重成は2周2Mで外握って包み、3周1Mでは行かせて捌き2着を守りました。


桐生日刊スポーツ杯オール女子戦優勝戦

 123/564の進入から1号艇三浦永理が16トップスタートの速攻を決め、通算14回目・桐生は昨年7月の前回JLC杯オール女子戦に続く3回目の優勝
 捲り差した3号艇横西奏恵が2着。

埼玉102期小山勉がデビュー初Vを地元戸田で達成

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 今日は埼玉県朝霞市で育った尾崎豊の没後20周年。
 そして、その日に最終日を迎えた埼玉県都市競艇組合(朝霞市など15市)主催の戸田ボートコース2個準優制5日間開催は報知スプリングカップ

 優勝戦はデビュー初Vを狙う地元新鋭コンビが内枠2つを固め、1235/46の進入から1号艇小山勉(102期4488)が02トップスタートの速攻で2号艇中田竜太(104期4547)の差しを振り切り先頭。
 小山に対し、今度は1M外握った3号艇丹下将が内に切り返して2M先行しますが、小山勉は冷静に行かせて捌き、4度目の優出で初優勝を地元水面で達成。

 2周1M差し返し狙った丹下将は、1M差し2M小回りから2周1M内突いてきた6号艇妹尾忠幸を上手く捌ききれず小山との差を広げられて妹尾との2着争いに。
 更に1M捲り差し不発から2Mで中田竜太に押っつけ張り飛ばして4番手に上がった4号艇枝尾賢が2周BSでひたひたと迫って2番手争いに加わり、枝尾は先を行く2艇に艇を伸ばし押っつけて張りながら先行して一気に単独2番手浮上。
 ですがHS艇を内側に入れた丹下将が艇を伸ばして3周1Mを先行し、枝尾は丹下将を捌ききるも妹尾の2番差しが届き、3周2M先行した妹尾忠幸が丹下将の切り返しを包みつつ枝尾賢の差し返しを振り切り、大混戦の2番手争いに競り勝ちました。

尼崎開局20周年記念JLC杯争奪戦優勝戦

 7年前に尼崎市内で伊丹方面からの福知山線電車が脱線事故を起こした日でもある4月25日。

 その日に最終日を迎えた伊丹市営4日間開催の優勝戦は126/345の進入から1号艇三嶌誠司が押し切り、尼崎5回目・通算49回目の優勝
 つけ回った3号艇中尾誠が2着。

岡山99期の哀・戦士井上大輔がデビュー初優勝

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 今日から下関でG1名人戦特設サイト)が始まり、齢50にして3度目の正直で名人戦初出場を果たしたSGウィナー山室展弘(岡山)もガァ〜コ人形を持参して選手紹介に登場し、初戦の4R3号艇3コースで捲り差しを決めいきなり1着にり、勝利者インタビューでは副賞のおいしい水「あぁ!関露水」で喉を潤しました。


 そんな今日は大村と津が最終日でしたが、このうち大村は最終レースが18時台の夕焼けレースNBC長崎放送杯〜MBP長崎五島開設6周年〜
 優勝戦は1号艇井上大輔(岡山99期4410)をはじめとする3人にデビュー初Vが懸かった一戦、残る3人もブルーの4号艇前本泰和を除く2人には久々のVが懸かった一戦に。
 そして14/2/356の進入から3号艇大庭元明が赤い彗星のカド捲りを打つも井上大輔が堂々と受け止めて押し切り、以降はさわやかテイスティに先頭を快走して優出5度目で初優勝にめぐりあいました。

 後続は大庭元明が2着、4艇の3着争いから2周2M小回りで抜け出した前本泰和が逆転3着でホワイトレッドブルーのトリコロール決着。


津スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が05トップスタートの速攻を決め、2010年10月の当地津グランプリシリーズ第8戦以来となる通算5回目・津2回目の優勝3日目12R5号艇2着以外オール白星の準完全V。

 後続は5号艇高山智至が4号艇松江秀徳を叩いての差しで2番手、3号艇星野太郎(三重)が差し順走で3番手を航走し、捲り差し流れた3号艇飯島昌弘が2M内に切り返してタローに先行しますがタローは行かせて捌き3番手キープ。
 そして2周1M高山のターンがもたついた所にタローの差しが届き逆転2着。

G2秩父宮妃記念杯など6場の優勝戦

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 今日最終日を迎えたびわこの名物開催結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也(71期3622)が3号艇丸岡正典のレッドアロー捲りを受け止め、4号艇川北浩貴(滋賀支部71期3606)の差しも振り切り、通算63回目の優勝で秩父宮妃記念は2002年10月以来のV2。

 後続は2M外全速握った丸岡正典がやや優位に立ち、1M差し順走4番手の2号艇中野次郎が2M川北浩貴を差しきって3番手に上がり丸岡正典を追走。
 そして2周1Mは中野次郎が内の利で先行しますが丸岡正典が行かせて捌ききり2着。

芦屋G3新鋭リーグ戦競走第7戦フェニックスカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇藤田靖弘(静岡98期4376)が07トップスタートの速攻も差した2号艇前田将太(福岡102期4504)が2M手前で強引に舳先をねじ込み、藤田靖弘は前田将太をなんとか包んでかわしきるも流れてしまい、1M外マイで3番手の4号艇西村拓也(大阪98期4397)がまとめて差しきり、通算V6・芦屋初・今年2回目の優勝

 惜しくもVを逃した藤田靖弘は1M差しから2M内突いてきた5号艇篠崎仁志(福岡101期4477)を2周1M行かせて捌き98期ワンツーの2着は確保。

多摩川夕刊フジ杯優勝戦

 15/2/346の進入から3号艇塚田修二(東京63期3377)が捲りを決め、その展開に乗った4号艇浜野孝志(三重)が2号艇淺香文武(三重)を叩いての差しで塚田を捕らえて2Mを先行。
 ですが塚田が差し返し、1992年7月7日児島以来の通算V2を狙う塚田と2004年5月4日津スポーツニッポンパール賞以来の通算V2を狙う浜野がほとんど同体に。
 そして2周1M内から先行した塚田が浜野の差し返しを振り切り、20年前の七夕以来となる優勝の美酒を味わいました。

日本財団会長旗争奪住之江王冠競走優勝戦

 今節からホームページをリニューアルした住之江の今節は優勝賞金140万円の6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から6号艇山崎哲司が14トップスタートも5号艇田中和也(大阪)が抵抗の先捲り。
 そして、1号艇山本寛久が田中和也の捲りを牽制しながら豪快にイン戦を決め、前走地唐津ドリームピット開設2周年記念に続く今年2回目・住之江初・通算30回目の優勝

 後続は田中和也が2番手、34ドカ遅れスタートも小回り差しで立て直した4号艇辻栄蔵(展示は逆に+12スタート)が3番手で、2M辻栄蔵が内から艇を伸ばして先行するも田中和也が行かせて捌き2着。

浜名湖新プロペラ制度先行導入!日本財団会長杯優勝戦

 新ペラ制度2節目は優勝賞金120万円の4日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が08トップスタートの速攻を決め、通算41回目の優勝
 2着は捲り差した3号艇渡邉睦広

常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 2月の当地G1マーメイドグランプリ優勝者の1号艇平石和男に完全Vと常滑連続Vが懸かったファイターキング決定戦は124/563の進入から平石和男が06トップスタートもチルト+3度大外進入の3号艇黒柳浩孝(愛知)がスリット後グイグイ伸びて捲りに行き、平石和男は抵抗及ばず捲られてしまい完全Vと常滑連覇ならず。

 しかし黒柳浩孝も抵抗された分外に膨れ、2番差しの5号艇向所浩二が単独先頭に立ち、まあメイドGPは惜しくも準優3着だった向所浩二がリベンジ成功で今年2回目・通算32回目の優勝

 後続は先差しの2号艇坪内実が2番手を航走し、2M5番手から差した黒柳がHS最内に入って2周1Mを先行するも坪内は行かせて捌き2着確保。
 3艇による接戦を制した3着には4号艇作野恒(愛知)が入り、2連単12120円3連単63770円の波乱に。

江戸川カップ最終日は優勝戦と107期新人竹内吉弘37歳の水神祭

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 豪華メンバーが優勝賞金100万円を懸けて争った2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチはいよいよ最終日を迎えました。

 優勝戦は6号艇岡崎恭裕が09トップスタートを決めて絞りに行き、サンドイッチになった4号艇佐竹友樹の艇が浮きあわや転覆という場面があったもののU-ki.Satakeは着地して航走を続行。
 そして差しを決めた2号艇市川哲也が先頭、イン先制も流れた1号艇平尾崇典が2番手、外マイの岡崎が3番手、2番差しの3号艇秋山直之が4番手。
 しかし2Mで岡崎が内に切り返して先頭の市川哲也に突進(不良航法)し、飛ばされた市川哲也はバランスを崩して4番手に後退して岡崎も外へ膨れ、展開向いた平尾が2艇を差しきり逆転先頭。
 かくして平尾崇典は今年2回目・昨年11月の前回当地JLC杯に続く江戸川3回目・通算52回目の優勝
 後続は2M小回り差しのアッキーニャンレッドが岡崎と艇を並べて2周1Mを先行するも岡崎が差し返して2着。
平尾崇典ウイニングラン


 ここからは優勝戦以外で起こった最終日の出来事。
 1Rで4号艇竹内吉弘(東京107期4613)が捲り差しを決め、オートバイのロードレーサーから転身した1974年6月13日生まれ37歳のオールドルーキータケックは2010年11月多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯でのデビューから171走目(責任外事故1走を除く)にして待望のデビュー初1着水神祭を飾りました。
 尚、2着3着争いの末に赤カポック3号艇前田健太郎が2着、人気を集めた2号艇小黒竜吾が3着になり、2連単最低人気19800円3連単120通り中55番人気13750円の逆転現象が起きました。

 ちなみに1R2着のマエケンが2号艇で再登場した5Rは17トップスタートのマエケンが1号艇山本修一を捲って先頭に立ち、5号艇濱野谷憲吾が2番手でしたが、3周1Mでマエケンのターンが膨れてしまい、内から追いついたハマケンが3周2M先行で逆転1着になり最終日のマエケンは2着2本。
 ハマケン、マエケン、3号艇松本庸平の順で入線した結果3連単は73880円、2連複は9780円でしたが2連単は9230円の逆転現象が起きました。
タケック水神祭


丸亀四国アイランドリーグplus杯優勝戦

 四国アイランドリーグplusのタイトル戦ファイナルは162/345の進入から1号艇山田哲也が12トップスタートの速攻を決め、今年5回目・丸亀初・通算12回目の優勝

 2着は捲り差した2号艇金子龍介、3着は1M差した3号艇山一鉄也が差し続く5号艇原田智和を2M行かせて捌き入線しましたが、2着に金龍がいたためヤマテツワンツーならず。

平和島ボートピア河辺開設17周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇若林将が1M先制するも流れ、捲り差した4号艇吉永則雄と差した2号艇新美進司の先頭争いになり、のりおの捲り差しを内でこらえきった新美進司が2Mを先行し、のりおの外全速戦を退け単独先頭に。
 かくして平和島初・2008年10月中日スポーツ杯争奪常滑市長賞以来となる通算37回目の優勝を飾った新美進司はボートピア河辺(秋田市)から副賞のあきたこまち30kgを贈呈されました。

江戸川カップ準優勝戦

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 優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチはいよいよ準優勝戦日の5日目を迎えました。

 1つ目の準優11Rは1号艇市川哲也が押し切り1着。

 後続は3号艇東本勝利が41ネコスタートをやらかし、差し順走の2号艇岸本隆と31スタートから外握った4号艇秋山直之による2番手争い。
 この2人に対し1M捲り差し不発で4番手だった6号艇岡崎恭裕が内に切り返して艇を伸ばし2M先行体勢に入り、岸本隆が行かせて捌くのにやや手こずったのに対しアッキーニャンブルーは外ぶん回して包み込む事に成功し、ここでアッキーニャンが抜け出し2着。

 3番手の岸本隆に対し1M捲り差し不発で5番手の5号艇廣瀬将亨が2M2番差しで迫り、岸本隆は2周1M廣瀬を包みきって振り切るも、ここで岡崎が2艇を差しきり単独3番手に浮上。
 2番手から4番手に落ちた岸本隆は2周2M艇を伸ばして岡崎に押っつけ再浮上狙うも岡崎は包んでかわし3着を取り切りました


 2つ目の準優12Rは1号艇平尾崇典が4号艇濱野谷憲吾の捲りを受け止め、5号艇佐竹友樹の捲り差しを振り切って1着。

 2着はU-ki.Satakeでしたが、スタート踏み込んで捲りに行った濱野谷は3番手航走も踏み込みすぎて+02のフライングに散ってしまい、6月28日からのG1江戸川大賞と7月17日からの尼崎SGオーシャンカップがF休みと重なってしまいました。

 濱野谷のFにより、差し順走4番手から繰り上がった2号艇小坂尚哉が3番手に上がり、コサカーナは2Mで内突いてきた6号艇・地元最後の砦熊谷直樹を行かせて捌き、2周2Mで再度内突いてきたグリーンベアを今度は包んでかわし3着を守りました。


 優勝戦のメンバーです。

1:平尾崇典 2:市川哲也 3:秋山直之 4:佐竹友樹 5:小坂尚哉 6:岡崎恭裕

 江戸川優勝経験がある内枠3人に江戸川初Vを狙う外枠3人が挑む図式になりました。
 ちなみにUki.Satakeは江戸川初優出ですが、外枠94期コンビのデビュー初優出はどちらも江戸川で、コサカーナが2006年8月の大江戸賞、岡崎が2005年1月の一般競走です。


 ここからは準優勝戦以外で起こった5日目の出来事。
 準優直前の10Rは先頭の1号艇三角哲男(+02)と差して2番手の4号艇伊達正利(+03)と握って3番手の3号艇柴田友和(+02)がフライング。
 地元A1三角哲男は前出の濱野谷と共に、6月28日からのG1江戸川大賞がフライング休み期間に重なってしまいました。

 2Rの2周1Mで3番手を航走してた2号艇野末智一がキャビったところに5号艇小黒竜吾が突っ込み、野末智一は転ばされて選手責任転覆。

 7Rの3周2Mで1号艇樋口範政は4号艇小黒竜吾と3番手争いをしてましたが、内から先行した小黒竜吾を差そうとした樋口範政はターンマークにぶつかってしまい選手責任のエンスト失格。

 尚、石川吉鎬が本日付で私傷病の為に帰郷しました。
江戸川カップ展望サイト開設中の江戸川HP

明日は江戸川カップ準優勝戦

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 優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチは予選最終日の4日目を終えました。

 ボーダー7.14の狭き門をくぐり抜けたベスト12による準優勝戦メンバーを早速紹介します。

 11R
1:市川哲也 2:岸本隆 3:東本勝利 4:秋山直之 5:廣瀬将亨 6:岡崎恭裕
 12R
1:平尾崇典 2:小坂尚哉 3:長野道臣 4:濱野谷憲吾 5:佐竹友樹 6:熊谷直樹


 予選1位は平尾崇典、予選2位は市川哲也で、ボーダーの7.14は岡崎恭裕と熊谷直樹が同率で並び1着本数の差で岡崎が11位に。
 また、前日得点率17位だった長野道臣が4R5号艇と12R3号艇で共に捲り差しを決めて連勝を飾り、勝負駆けを成功させました。

 尚、10Rの2周2Mで3番手航走の1号艇岸本雄貴が前を航走する5号艇市川哲也に突進。
 この突進で岸本雄貴はそのまま流れて5番手に下がり、市川哲也も4番手まで下がり、岸本雄貴は不良航法を適用されました。
 ちなみに市川哲也は3周1Mの差しで2艇を捕らえて再浮上し、2着ゴールで準優1号艇を事実上確かな物にしました。
 もし4着だったら11R6号艇の岸本隆(結果4着)が3着以上で得点率が入れ替わってただけに、2着になった事で岸本隆の逆転が6号艇1着条件になり、市川哲也は準優1号艇争いを優位な立場で迎える事になりました。
江戸川カップ展望サイト開設中の江戸川HP


宮島デイリースポーツ春花賞優勝戦

 内枠3人が27〜33歳、外枠3人が名人戦世代と世代対決になった優勝戦は12456/3の進入から1号艇谷村一哉33歳が08トップスタートの速攻を決め、宮島初・通算16回目の優勝
 外握った4号艇岡本慎治48歳が2着に入り、新旧山口支部ワンツー完成。

江戸川カップ3日目と2場の優勝戦

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 優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチは3日目を終えて明日は予選最終日。

 準優勝戦12名の枠を目指す豪華選手陣の中から得点率6.00以上の選手20名を紹介します。

9.40平尾崇典 8.80岸本隆 8.75市川哲也 8.50廣瀬将亨 8.40佐竹友樹 8.20秋山直之 8.00東本勝利伊達正利 7.80濱野谷憲吾 7.60小坂尚哉山本修一 7.00大貫英治 6.80岡崎恭裕大澤普司 6.75岸本雄貴 6.60熊谷直樹 6.50長野道臣三角哲男 6.40松浦博人 6.20山田佑樹

 尚、昨日の4Rでフライングゲットしてしまった丹下健が今日の4Rに出場した後私傷病の為に帰郷。
 これにより6号艇で出場予定だった8Rは欠場して5艇立てになり、レースは枠なり3vs2の進入から5号艇岡崎恭裕が捲り差しを決め昨日の4Rに続くシリーズ2勝目。
江戸川カップ展望サイト開設中の江戸川HP


ペラボート福岡開設1周年記念競走優勝戦

 G1福岡チャンピオンカップ特設サイトを公開した福岡ボートの今節は外向発売所ペラボート福岡の開設1周年記念。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から福岡MAXチルト+1.5度の3号艇平田忠則(福岡)が捲り差しで1号艇國崎良春(福岡)を捕らえきり、今年2回目・福岡V6・通算41回目の優勝
 國崎は2Mで2号艇金子貴志を行かせて捌き福岡ワンツー完成。

徳山日刊スポーツ杯争奪西京王座決定戦優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇萩原秀人(86期4061)が14トップスタートの速攻を決め、徳山初・通算15回目の優勝
 差し順走の2号艇吉田俊彦(86期4055)が2着で86期ワンツーは2連単160円3連単123で490円の一番人気決着。

江戸川カップ2日目と3場の優勝戦

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 昨日から始まった優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチ

 2日目は初日1走2着だった廣瀬将亨(近況2節連続V)が連勝を決め、初日連勝本日1走2着の山本修一と得点率トップタイに。

 その2日目は4Rで差して先頭の2号艇丹下健と2番手の1号艇一柳和孝が共に+06、更に2番差しの3号艇石川吉鎬も+01のフライングで3艇返還欠場。
 これにより、1M外マイから2Mで一柳と石川を差しきって2番手にいた4号艇岡崎恭裕が先頭に繰り上がって1着。

 この4Rは3連複と拡連複が不成立になって3連単260円2連単220円2連複210円でしたが、岡崎恭裕が1号艇で登場の12Rは岡崎が33ドカ遅れスタートで2号艇大澤普司に捲られて4着に敗れてしまい、人気のもう一方だった3号艇濱野谷憲吾も1M岡崎に追突したのが響いて5着に敗れた結果、4Rと対照的な3連単64330円2連単21830円2連複18530円のトリプル万舟に。

 尚、竹村祥司が私傷病の為に2日目終了時点で帰郷しました。
江戸川カップ展望サイト開設中の江戸川HP


下関匠決戦ファイナル優勝戦

 「名人レーサー対女子レーサーバトル」と銘打たれた40歳以上限定の男女混合戦。
 優勝戦は43歳4人と45歳2人の争いになり、123/465の進入から1号艇の地元藤本佳史43歳が3号艇三嶌誠司43歳の捲りを張りながらのイン戦を決め、通算V6で下関は1999年11月のデビュー初V戦美祢組合開催32周年競走以来となる2回目の優勝

 後続は差した4号艇小畑実成と6号艇大場敏の45歳コンビで接戦になり、2Mは内から艇を伸ばすおおばと外から包むおばたでやり合う展開になりますが、この展開を突いた三嶌誠司が2艇を差しきり逆転2着。
 3着争いになった45歳バトルは2周1Mで差しきったおばたに軍配。

児島スポーツニッポン杯優勝戦

 16/4/235の進入から1号艇古賀繁輝が刺激的な02トップスタート速攻戦で深インを克服し、今年2回目・児島初・通算15回目の優勝

 後続は古賀繁輝と対照的に31ドカ遅れスタートだった4号艇仲口博崇が小回り差しで立て直し、外握りマイで前を行く3号艇大野芳顕と同体に持ち込み2Mを内有利に先行。
 そして大野芳顕の差しを振り切っての2周1M先行で抜け出し2着。

鳴門大型映像導入8周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍(徳島)がイン速攻で先頭も+02のフライング返還欠場で、直内が壁になって最後方の6号艇深川和仁も+03のフライング。

 これにより、2番差しの4号艇山口哲治が先頭に繰り上がって2009年2月桐生競艇『匠』戦以来となる通算42回目の優勝
 差し順走の2号艇井川大作が2着。

G1海の王者決定戦ファイナル+浜名湖新ペラ初優勝戦はチルト3度大外捲り

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 発祥地大村開設60周年記念G1海の王者決定戦は前節大量発生した藻の問題を乗り越えて無事に本日最終日。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が02トップスタートの速攻を決め、今年2回目・大村2回目・G1V7となる通算52回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇服部幸男が2番差しの4号艇中村亮太(長崎)を2M行かせて捌き2着、1M外握った3号艇池田浩二が2M中村亮を捲りきって3着。





浜名湖新プロペラ制度先行導入!社団法人日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 新ペラ制度導入の中心人物として今節ずっと場に常駐した上瀧和則選手会副会長(今節表彰式プレゼンター)の新ペラ制度解説トークショーも行われた新ペラ制度初開催。
 上瀧副会長といえば、かつてBP習志野トークショーでも選手持ちペラ制度に苦言を呈し、本体整備の重要性を訴えてたのが印象に残ってます。
 尚、全国的には4月27日以降初日の開催から新ペラ制度が始まります。

 さて、新ペラ制度初代優勝者を決める一戦は枠なり3vs3の進入からチルト+3度の6号艇田上晋六が01タッチスタート踏み込んでの捲り一発を決め、2005年9月の当地スポーツニッポン菊花杯以来となる通算7回目、田上晋から田上晋六に改名後は2回目の優勝で新ペラ制度初の優勝者に。
 新ペラ制度はペラで伸びを付ける選手が多いチルトアッパーには不利と言われてただけに、ちょっと意外な結果でした。

 後続は1号艇佐々木康幸(静岡)が2番手を航走し、1M外に持ち出し握った4号艇乙津康志が2M内に切り返して先行するも佐々木康幸は行かせて捌き2着確保。

戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5人が0台スタートの中で1号艇吉田弘文だけがスタート17と大きく遅れてしまい、07スタートの2号艇松江秀徳が捲りきって先頭に立ち、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝

 後続は差した6号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が2番手、吉田弘文が3番手でしたが、最終3周2Mで吉田弘文が艇を伸ばして押っつけながら先行し、飯島昌弘の差しを振り切って土壇場で逆転2着。


 尚、2着争いで意地を見せた吉田弘文は集計勝率7.73も今期77走で、24日からの次節・24場一早いGW開催若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走は6日間開催の為に準優敗退節間オール2回乗りでも今期最大89走。
 よって今節準優敗退本日2回乗りが今期90走来期A1の最低条件でしたが、準優1着による優出と引換に来期A2が確定してしまいました。 

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広(兵庫)が際どいスタート速攻でデビュー初V目前もスタート判定の結果+01のフライング。
 この結果、差して追走の4号艇魚谷智之(兵庫)が先頭になり、多摩川2回目・通算62回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇奈須啓太を外握った3号艇吉原聖人が追う展開で、HS内から艇を伸ばした吉原が2周1Mを先行しますが、行かせて捌ききったナスが2着。 

三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 77期3814金子貴志の地元三国で開催された新鋭リーグ中日スポーツ後援ヤングヒーロー決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博(静岡103期4524)が06トップスタートの速攻を決めて2号艇山田康二(佐賀102期4500)の差しを振り切り、集計勝率7.17で近況絶好調のヤングヒーロー深谷知ひろは三国初・通算2回目の優勝

 ちなみに深谷知ひろのデビュー初Vは昨年11月の芦屋オータムカップですが、その芦屋で明日から開催されるG3新鋭リーグ戦競走第7戦フェニックスカップに深谷知ひろが2日目から追加で出場することになりました。

若松G3女子リーグ戦競走第6戦ナイトプリンセスカップ優勝戦

 女子王座開催地若松の女子リーグは選手紹介動画や写真等のコンテンツを見られる特設サイトも公開されました。

 さて、優勝戦は124/356の進入から1号艇佐々木裕美が押し切り、若松初・通算5回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇井口真弓が2番手、その外を捲り差した3号艇三浦永理が3番手で、更に外を行った5号艇平山智加が4番手。
 ですが2M井口真弓は内に切り返した平山智加を包みきれずに膨れ、2艇を差しきった三浦永理が逆転2番手に。
 しかし2周1Mで平山智加の捲りが届き、井口真弓の差しも届いて3艇ほとんど同体になり、2周2Mは井口真弓が先行。
 ですが三浦永理が外の平山智加を張りながら内の井口真弓を全速捲りきる好旋回を見せて一気に抜け出し、2着争いを制しました。

江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチ初日

 優勝賞金100万円2個準優制の江戸川カップはSGウィナー5人を含むA1選手12名出場で質量共に豪華な6日間開催。
 ちなみに江戸川選抜戦の選抜メンバーは以下の6人。

1:濱野谷憲吾 2:秋山直之 3:岡崎恭裕 4:市川哲也 5:平尾崇典 6:熊谷直樹

 結果は濱野谷憲吾がイン戦決めて1着、外握った平尾崇典が差したグリーンベアを2M行かせて捌き2着、差し順走から2M外握ったアッキーニャンブラックが2周1Mブラックベアを差しきり3着。
 ちなみに選抜漏れA1選手にはSGウィナーの地元三角哲男に当地G1ウィナー柳沢一など普段の開催なら優勝候補筆頭になる選手もいる程の豪華メンバーです。

 尚、1Rの2周2M最後方で5号艇竹内吉弘(東京)が選手責任落水を喫しました。

本日は芦屋・住之江・桐生が優勝戦

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 本日はモーニングレース1場とナイターレース2場が最終日でした。

芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇加瀬智宏が06トップスタートの速攻を決め、芦屋初・通算では2008年11月桐生アオケイ杯以来となる17回目の優勝

 後続は差した4号艇森永淳が優勢も、森永淳は差し続く5号艇江夏満(福岡)を2M包んだ際にやや膨れ、1M捲り差しの6号艇作野恒と1M差し順走流れた2号艇山本英志の2M差しが森永淳に届き、2M2番差しから2周1M内先行した山本英志が作野恒の外全速戦を受け止めきって2着。

住之江スポニチ杯争奪なにわ賞優勝戦

 2012年シティーナイター開幕戦は準々優勝戦制の7日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇鈴木幸夫が選手責任出遅れのいアクシデントはあったものの1号艇深川真二は壁無しをものとのしない19トップスタートの速攻を決め、今年4回目・住之江2回目・通算60回目の優勝

 後続は差した6号艇今坂勝広が2番手を航走し、先差しから2M内に切り返した5号艇岡村仁(大阪)が2M先行するもガッツ今坂は冷静に行かせて捌き、1M外マイから2M岡村仁とガッツ今坂の間を全速で捲り差した4号艇丹下将がHS外側で食らいつくもガッツ今坂が2周1M先行して振り切り2着。

桐生JLC杯開局20周年記念優勝戦

 JLC日本レジャーチャンネル開局20周年記念競走は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎が11トップスタートの速攻を決め、前走地津なぎさまち開港7周年記念レースに続く今年3回目・桐生2回目・通算19回目の優勝

 後続は差した5号艇鳥居塚孝博(今節選手代表)が2番手も、差し続く6号艇青木幸太郎が2M鳥居塚に突進して鳥居塚は後退。
 この展開を突いて、1M捲り差し流れた3号艇吉村正明が2M2艇を差しきり逆転2着。

サタデーナイトの丸亀優勝戦は常滑代表の新美恵一が通算V48

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 土曜日に唯一最終日を迎えたのは前検日にトコタンが出張した丸亀日本モーターボート選手会会長杯

 優勝戦は126/345の進入から1号艇新美恵一(愛知県半田市)が13トップスタートの速攻を決め、2010年度から2011年度にかけて新美恵一の地元とこなめを盛り上げたSKE48にとって最大規模の公演である日本ガイシホール公演の日に今年2回目・通算48回目の優勝
 差した3号艇冨成謙児が2着。
 3艇による3着争いを制した6号艇芝田浩治が3着。

浜名湖で新プロペラ制度が先行導入された今日は宮島が優勝戦

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 今日から浜名湖で新プロペラ制度先行導入!社団法人日本モーターボート選手会会長杯が始まり、5月の全国導入を前に新ペラ制度が先行実施されました。

 抽選で引き当てたモーターに備え付けられたヤマトナカシマのプロペラから選択してレースに臨む新プロペラ制度の初日はインの頭が3本で、11R1号艇金子良昭12Rドリーム戦1号艇佐々木康幸、そして初日の全選手中で唯一ナカシマを選択した新藤哲三が4号艇でイン取りを決めた4Rうな二朗戦の3つで、3人とも地元選手でした。

 尚、当初浜名湖出場予定だった兵庫33期2569西島洋一62歳は直前で斡旋消除になりました。
 愛知県碧南市にある社団法人日本モーターボート選手会常設訓練所 勤労青少年水上スポーツセンターの所長を務める西島洋一社団法人日本モーターボート選手会非常勤理事がもし出場してれば2009年5月尼崎報知金杯争奪六甲賞競走以来の実戦でした。


 そんな今日は宮島のお花見決戦が最終日。
 優勝戦は146/235の進入から1号艇大峯豊がキワキワの00タッチスタートで速攻を決め、今年4回目・宮島初・通算17回目の優勝
 後続は差し順走の4号艇上平真二(広島)と外握った2号艇守田俊介で接戦になり、2Mも内の上平と外の俊介で並んで併走が続きますが、2周1Mで内の上平が抜け出し、俊介の追撃を振り切って2着。

美男ですね58thTBCと山本ワンツーのKARATSU

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 平和島開設58周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイト)は昨日の準優勝戦1号艇トリオが得点率順に篠崎元志、トーキョー・パイレーツ中野次郎山崎智也で、艇界を代表するイケメンが準優1号艇を独占。
 このうち準優1着は中野次郎だけでしたが残る2人も2着で優出し、準優1号艇イケメントリオがTBCファイナルで揃い踏み。

 そして迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が13トップスタートも3号艇中澤和志の捲りを牽制したのと追い風に流されたのもあってやや膨れ、4号艇篠崎元志の2番差しが中野次郎を捕らえて2M先行で抜け出し、イケメン対決を制した篠崎元志は平和島初・G1V2となる通算18回目の優勝

 中野次郎は2M差し返し狙った際に艇が浮いてしまい、1M捲り差しから内に切り返してきた5号艇山崎智也を包んだ際に接触したのもあって篠崎元志に引き離されてしまいます。
 そこに1M差し順走3番手の2号艇吉川元浩が山崎智也と6号艇平尾崇典を行かせての2M差しで中野次郎との差を詰めます。
 中野次郎はなんとか振り切って2周1Mを先行するも前の引き波を踏んでもたつき、そこを吉川元浩があっさり差しきり逆転。
 中野次郎は内から艇を伸ばして2周2Mを先行しますが吉川元浩にあっさり捌かれてしまい、吉川元浩2着で元さんワンツー。
昨年11月習志野での篠崎元志


唐津ドリームピット開設2周年記念優勝戦

 外向発売所ドリームピット開設記念の優勝戦は1号艇山本隆幸と2号艇山本寛久のW山本が内枠を固めた一戦。
 しかし進入の方は5号艇北川敏弘(今節選手代表)が2コースに入った152/346の並びでW山本が内水域を固めきれませんでした。

 ですがスタート後は北川がやや凹んだチャンスを見逃さなかった山本寛久が捲り差しを決めて先頭に立ち、20トップスタートの山本隆幸も2番手に残した山本ワンツーが完成して、W山本対決を制した山本寛久は今年2回目・からつ初・通算29回目の優勝

 ちなみに山本寛久と山本隆幸が優勝戦で対戦したのは2007年6月江戸川日本写真判定社長杯以来2度目。
 江戸川といえば今日の唐津優勝戦には江戸川王子桑原将光が4号艇で優出しており、1M差した江戸川王子は先に差して3番手を航走する3号艇山一鉄也を追いかける展開から2M手前で艇を伸ばし捕らえて先行。
 ここは山一に差されて4番手になりますが、江戸川王子は2周1M豪快な外全速戦で山一を捲りきって3番手に上がり、2010年12月江戸川報知新聞社杯以来久々の優勝戦で3着に入りました。

江戸川初の男女W優勝戦は川上剛と谷川里江が優勝

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 江戸川では初となる男女W優勝戦外向発売所オープン記念男女W優勝戦は節間2日間の中止順延があって本日が最終日。

 最初に11R優勝戦(男子)は1号艇川上剛が10トップスタートの速攻を決め、今節2度のイン戦を失敗して2度とも万舟を提供した91期たけし軍団長は三度目の正直でイン戦を成功させて江戸川2回目・通算20回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇中越博紀に対し6号艇杉山正樹の差しが迫り、2M内から艇を伸ばして先行した杉山正樹に対し外握った中越博紀はやや膨れてしまい、杉山正樹が逆転2着。


 江戸川では2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来となる女子選手の優勝者が誕生する12R優勝戦(女子)は1号艇福島陽子が1M先行もややターンが膨れ、F2持ちで慎重な32スタートだった2号艇谷川里江の差しが届き、2M先行したりえがよおこを突き放し、F2ハンデを克服したりえが通算35回目・江戸川では1994年10月以来となる2回目の優勝

 かくして谷川里江がF2ハンデを克服して今世紀だけでも江戸川5優出と女子選手ではトップクラスの江戸川実績を持つ格の違いを見せて江戸川V2を飾りましたが、残念ながら12日初日で明日即前検の次節戸田日刊スポーツ杯に出場後F2本分90日の休みに入る為に、6月13日から開催される当地オール女子戦江戸川女王決定戦発売場一覧)に出られない事が惜しまれます。


 ここからは優勝戦以外の出来事で、一般レースは男女混合で行われました。
 3Rは3号艇稲田浩二が捲って4号艇滝川真由子が捲り差す展開から2M先行した滝川真由子が1着になり、滝川真由子は後半8R1号艇でも09トップスタートの速攻でイン戦決めて男子相手に最終日連勝。
 尚、3Rで5号艇田上晋六(東京)が1M二段捲りの際に振り込み選手責任転覆、5Rで3号艇小杉志津江が+01のフライングを喫しました。

 選抜戦は男女別で行われ、男子の9Rバディー選抜は1号艇前沢丈史(東京)が03トップスタートの速攻で1着、女子の10Rラリー選抜は1号艇角ひとみが20トップスタートの速攻で1着と、惜しくも優出を逃した1号艇コンビが1着。
 尚、バディー選抜の2周2Mで3番手の6号艇野間大樹がややもたついたところに3号艇荒井翔伍が追突して荒井翔伍が転覆、転覆艇に乗り上げた5号艇今村賢二郎がエンスト失格を喫しました。

常滑若草特別優勝戦

 134/526の進入から2号艇中嶋健一郎がデビュー初Vへ向けて捲りきるも膨らんでしまい、内で残した1号艇北川幸典がBS伸びきって先頭に立ち、通算61回目の優勝

 後続は中嶋と差し順走の3号艇宮田政勝で接戦になり、2M内から先行した宮田を中嶋が行かせて捌き単独2番手になりますが差は僅かで、3周1M先行した中嶋のターンがやや膨れた隙を突いて宮田が小回りで追いつき、3周2Mを先行した宮田が中嶋の差しを振り切って逆転2着。

鳴門デイリースポーツ杯競走優勝戦

 他23場が採用するJLCとトランスワード(今月いっぱいはwmvと併用)のネット中継がFLVになった事で、最後のwmv配信場になりそうな鳴門の新年度初開催。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西島義則(福岡在住広島支部)が2号艇島田一生(福岡)の差しを振り切り、通算77回目の優勝

 2番手の島田一生に対し、捲り差しで3番手の5号艇三角哲男がHS内に切り返して2周1Mを先行しますが、島田一生は行かせて捌き2番手を守りました。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から5号艇黒崎竜也が10トップスタートを決めて捲りに行きますが1号艇西山貴浩(福岡)が艇を伸ばして抵抗した際に黒崎竜也が落水し、直後にニッシーニャも落水してニッシーニャは妨害失格に。

 この事故で2号艇永田啓二(福岡)と3号艇堤昇がまともに不利を受け、最も不利が少なかった6号艇毒島誠が差し抜け先頭、仕掛け遅れたのが逆に幸いした4号艇川北浩貴が差して2番手、先に立て直した堤昇が3番手で決着し、ブス島誠は福岡初・通算20回目の優勝
 尚、レースだけでなく配当の方も2連単26940円3連単122600円の大波乱でした。

下関で105期菅章哉が同期一番乗りの初V+江戸川男女W優勝戦中止順延

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 今日は穏やかな春風が吹く好天だったものの風向きと潮回りが悪く強風高波浪の為に江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦は今節2度目の中止順延で、最終日は10日火曜日になります。

 ここで昨日書いた優勝戦メンバー紹介を一部加筆して再掲します。

 11R優勝戦(男子)
1:川上剛 2:中越博紀 3:吉田一郎 4:海老澤泰行 5:大串重幸 6:杉山正樹
 12R優勝戦(女子)
1:福島陽子 2:谷川里江 3:佐藤幸子 4:垣内清美 5:野辺香織 6:柳澤千春


 男子優勝戦1号艇は川上剛91期たけし軍団長ですが、今節2度のイン戦は共に敗れて万舟を提供してるだけに三度目の正直なるか。
 江戸川では2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来となる女子選手の優勝者が生まれる予定の女子優勝戦は前日得点率1位だった佐藤幸子が4着2本で3号艇になり、同じ岡山の福島陽子が1号艇になりました。

 ちなみに男子は大串重幸が2009年3月住之江サザンカップ以来の優出でデビュー初Vにチャレンジ、女子は野辺香織が2003年6月戸田G3女子リーグ戦競走第6戦以来の優出でデビュー初Vにチャレンジします。
 また、野辺香織は今回が3度目の優出で、デビュー初優出は1997年の当地一般競走です。

 尚、今節の最終日選抜戦は男子の9Rバディー選抜と女子の10Rラリー選抜です。

下関G3新鋭リーグ戦競走第5戦COME ON!FM CUP優勝戦

 76.4MHzコミュニティエフエム下関が協賛の新鋭リーグ戦COME ON!FM CUPは年度の関係で第2戦に続き今年2回目の開催。

 そして今年2度目のカモンFMカップ最終関門は123/465の進入から5号艇菅章哉(徳島105期4571)が03トップスタートを決めて捲りきり、賞金王になるために生まれてきました菅章哉はデビュー初優出にして同期一番乗りの初優勝という実りある大仕事を成し遂げてビッグな目標に一歩近づきました。

 後続は2号艇深谷知博(静岡103期4524)と3号艇茅原悠紀(岡山99期4418)と4号艇森野正弘(山口106期4601)の差し合戦になり、2Mは外握った茅原ゆうきと差した深谷ともひろがやや優位に立ち、2M2番差しの1号艇水摩敦(福岡99期4413)が森野にかわって2番手争いに参戦。
 そして2周1Mは深谷ともひろが水摩を捲って先行しますが、ここで茅原ゆうきが水摩を行かせての差しで深谷ともひろを捕らえて2周2Mを先行。
 そして深谷ともひろは森野を行かせての差しで茅原ゆうきを追走するも茅原ゆうきは振り切り、長門の最終関門2着争いに決着。

児島倉敷市長杯優勝戦

 5号艇西田靖がインに入った51/2/436の進入から2号艇山田佑樹(岡山)がスタート踏み込んで捲りきって先頭も、F1を持っている男佑樹は+02のスリットオーバーで今期2本目のフライング。

 これにより、差して2番手の6号艇立間充宏(岡山)が先頭に繰り上がり、今年2回目・通算24回目の優勝

 後続は差した3号艇船岡洋一郎が優勢も、1M佑樹に捲られた1号艇平田忠則が西田やすしに猛烈に張られながらも捲りきって船岡を猛追し、2M外全速戦で船岡を一気に捲りきって逆転2着。

【AJT】今年度最初のG1蒲郡オールジャパン竹島特別は地元ワンツー

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 新年度最初のG1戦、蒲郡の中日スポーツ杯争奪G1オールジャパン竹島特別開設57周年記念競走(特設サイト)は江戸川の外向でも全日程場外発売され、初日の強風も乗り越えて本日予定通り最終日を迎えました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大嶋一也(愛知)が06トップスタートの速攻も2号艇赤岩善生(愛知)の差しが届き、ヒゲのニゲを捕まえた赤岩は1月の前回当地日本レジャーチャンネルカップに続く今年2回目・記念はV6で通算62回目・蒲郡は3節連続15回目の優勝
 2着はKAZUYA.Oで愛知ワンツー、3着は4艇混戦から22M外全速戦で抜け出した5号艇瓜生正義

 ちなみに今節は新年度最初のG1にして蒲郡の新年度最初の開催ですが、今節終了後施設改善準備の為に5月1日からのGW開催中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦まで開催休止。
 よって、今節が蒲郡における選手持ちペラ制最終開催です。



三国うづき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がF2のハンデをものともせずに押し切り、今年2回目・通算57回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇石田政吾(石川在住福井支部)が2番手優勢も2M懐を空けすぎたのが裏目に出て行き場を無くし後退、対照的に2番差しの4号艇濱村芳宏が5号艇杉山貴博の捲り差しを内でこらえきってから2M絶妙な小回り旋回を見せて抜け出し逆転2着。

G3女子リーグ第5戦びわこクイーンカップ争奪びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 花も嵐も乗り越えて中止順延なく最終日を迎えたプリンセスカーニバルの優勝戦は枠なり3vs3の進入から捲った4号艇藤崎小百合と差した5号艇西村歩と両者の間でこらえる1号艇西村美智子による三つ巴の争いになり、最内の西村歩が共にデビュー初V目指すW西村バトルを制して2Mを先行。
 しかし艇を伸ばして回った分西村歩のターンは膨れ、W西村の間を捲り差した藤崎小百合が西村歩を差しきって一気に抜け出し、びわこ初・通算2回目の優勝

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 初日強風に見舞われながらも中止順延なく完遂した企業杯の優勝戦は123/465の進入から1号艇中村亮太が5号艇坪井康晴の捲り差しをカットしつつ3号艇長田頼宗の捲り差しを振り切り、今年2回目・芦屋初・通算9回目の優勝

江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦5日目

 安定板こそ使用したものの、5日目にして初めて全レース3周戦で開催された予選最終日の男女W優勝戦。
 9Rは1号艇の地元荒井翔伍にデビュー初優出が懸かる一戦で、荒井翔伍は6号艇稲田浩二の捲りを受け止め、2号艇中岡健人の差しも振り切って先頭。
 しかし2Mターン流れて中岡健人に差を詰められた荒井翔伍はなんとか振り切るも2周1Mで振り込んでしまい、その隙に稲田浩二に差しきられて2番手に後退。
 更に中岡健人に捲られて3番手に下がり、最悪でも2着が欲しい荒井翔伍は2周2Mで中岡健人に突進。
 ここで荒井翔伍は中岡健人を飛ばしきったものの自らも流れて5号艇田上晋六(東京)に差されて3番手に下がり、3周1Mで荒井翔伍は田上晋六に突進しようとするも包まれて空振りに終わり、その隙を突いた3号艇杉山正樹に差されて4番手に後退。
 これにより8走52点の荒井翔伍は8走55点の杉山正樹を下回る事が確定しただけでなく、レース後不良航法による減点も適用されて優出圏外に。
 逆に杉山正樹はこの逆転3着によって優出枠最後の1つに滑り込みました。


 明日は風と潮回りが悪い予報で開催中止の可能性もありますが、W優勝戦メンバーです。

 11R優勝戦(男子)
1:川上剛 2:中越博紀 3:吉田一郎 4:海老澤泰行 5:大串重幸 6:杉山正樹
 12R優勝戦(女子)
1:福島陽子 2:谷川里江 3:佐藤幸子 4:垣内清美 5:野辺香織 6:柳澤千春


 男子は大串重幸が2009年3月住之江サザンカップ以来の優出でデビュー初Vにチャレンジ、女子は野辺香織が2003年6月戸田G3女子リーグ戦競走第6戦以来の優出でデビュー初Vにチャレンジします。
 ちなみに野辺香織は今回が3度目の優出で、デビュー初優出は1997年の当地一般競走です。

 尚、今節の最終日選抜戦は男子の9Rバディー選抜と女子の10Rラリー選抜です。

江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦今節初現地観戦の4日目

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 江戸川の新年度第1弾開催にして江戸川初の男女W優勝戦として開催中の江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦は4日目の今日にして初めて本場観戦してきました。

 今年度初めての江戸川は昨年度と大きく違っていて、最大の違いは従来の外向と2M側スタンド2Fを改装して生まれた新外向発売所BOATRACE365の誕生ですが、他にも送迎都営バスの停留所名が「江戸川競艇場」から「ボートレース江戸川」に変わった事、西葛西発着バスの本数削減、ロボットヤギがBOATRACE365の位置から1Fインフォメーション横に移動してコンセントが抜かれてた事と以前ロボットヤギがいた場所には大型分割モニターが設置されてた事、外向エリアにロボットヤギのかわりに外れ舟券抽選機「Dream Challenge Box」が1Fと2Fに設置されてた事、外向以外では原則自場開催のみの発売になって気持ちメインスタンドの人口密度が減った事、BOATRACE365の2Fエリアと入場口を共有する2000円指定席エグゼは自場開催の営業になって舟券も自場開催限定になったのに対してピット棟にある4000円指定席プレミアムラウンジ遊は非開催時も営業して舟券は外向と同じ発売体勢という事などが挙げられます。

 ちなみに部品交換インタビューもプチリニューアルして「えどチャン」というタイトルになり、部品交換しなかった選手もインタビューに登場してました。
 写真の選手は江戸川初出場の東京109期4690高石梨菜です。
BOATRACE365の紹介貴重な幕車都バスで新停留所名を紹介えどチャンに登場の高石梨菜


 さて、奇数レースで男子戦、偶数レースで女子戦が行われた水上は8R以降が2周戦になり、2Rでは「オール東京支部対決」と銘打たれた企画レースが行われました。
 その2Rは4号艇渡邊佳子が12トップスタートを決めてのカド捲りで先頭に立ったのに対して1号艇橋谷田佳織がターンマークにぶつかって選手責任転覆を喫し、橋谷田佳織は他艇に不利を与えた事で不良航法も適用されました。
 一方、先頭航走でデビュー初1着目前だった105期4577渡邊佳子は実質最終ターンマークの1周2Mでターン掛からずに膨れてしまうミスをしてしまい、1M捲り差しから事故艇の上を上手く乗り越えて2番手の6号艇渡辺千草(今節女子選手代表)が2M内に潜り込んでWわたなべ対決に競り勝ち2周1M内先行で逆転を果たし1着。

 ちなみに本日一番配当が高かったのは最後の3周戦だった7Rの3-1-6で2連単4360円3連単56490円、一番配当が安かったのは最初の2周戦だった8Rの1-3-6で2連単240円3連単510円でした。

 7Rは人気の1号艇川上剛が1M先行体勢もキャビってしまい、その間に人気薄の3号艇今村賢二郎が捲りきって1着になり波乱決着に。
 8Rは5号艇渡邊佳子が2Rに続いて09トップスタートを決めて捲りきり、内で残す1号艇福島陽子との先頭争いになりましたが2M外握った渡邊佳子は2Rに続いて2Mミスターンをしてしまい外へ大きく流れて3番手に下がり、更に最終2周2Mで競り負け4着になって本命決着になりました。


 ここで4日目終了時点の得点率ベスト8を紹介します。

 男子
8.00杉山正樹中越博紀&川上剛 7.50海老澤泰行 7.14吉田一郎 6.83中岡健人 6.43大串重幸 6.33荒井翔伍
 女子
9.33佐藤幸子 8.17角ひとみ&福島陽子&谷川里江 8.00垣内清美 7.29柳澤千春 6.83野辺香織&渡辺千草


 尚、本日5R6号艇1回乗りだった浮田圭浩が1周2Mのごちゃつきに巻き込まれた際に負傷して帰郷しました。
男女W優勝戦展望も公開中の江戸川新HP

江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦3日目〜7Rで4艇F

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 江戸川の新年度第1弾開催にして江戸川初の男女W優勝戦として開催中の江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦は3日目を迎え、本日は後半の6つが2周戦。

 その後半最初にして2周戦最初のレースになった7Rは初日男子メイン江戸川男子選抜1着選手の長岡茂一(今節男子選手代表)が4号艇1回乗りで登場。
 そしてモイチのカド捲りを決めて先頭に立ちますが、なんとモイチは+20ものスリットオーバーでフライングに散り、今節男子選手代表にして男子優勝候補筆頭のモイチが3日目で賞典除外に。
 更に3番手の1号艇浮田圭浩が+17、1Mで転覆した2号艇萩原善行が+18、転覆艇を避けて最後方だった3号艇金子建二が+11で計4艇が集団フライング。
 捲り差して2番手の5号艇中岡健人が03スタートで生き残って繰り上がり1着、4番手の6号艇吉田一郎が01タッチスタートで生き残って繰り上がり2着になりましたが、単勝と2連単以外の舟券が不成立になってしまいました。

 7Rで生き残った2人が再登場した11Rは2号艇長岡良也が捲りを決め先頭も、捲り差しで続こうとした4号艇吉田一郎と1号艇前沢丈史(東京)が接触してしまい吉田一郎が転覆して前沢丈史がエンストと初日選抜メンコンビが失格に。
 更に、先頭の長岡良也が2M出口で波に引っかかって転覆するまさかのアクシデントがあり、差して2番手の5号艇海老澤泰行(東京)が1着、同3番手の6号艇中岡健人が2着にそれぞれ繰り上がりました。


 最後に、3日目を終えた段階での得点率ベスト6。

 男子
8.80中越博紀 8.00川上剛 7.40杉山正樹 7.25野間大樹 7.20中岡健人 7.00吉田一郎&海老澤泰行
 女子
9.75佐藤幸子 9.25野辺香織 9.00谷川里江 7.80角ひとみ福島陽子 7.60柳澤千春

男女W優勝戦展望も公開中の江戸川新HP


尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦

 センタープール裏にある琴浦神社に由来する尼崎市琴浦町。
 枠なり3vs3の進入から1号艇廣瀬将亨(兵庫)が05トップスタートの速攻を決め、前走地大村長崎新聞社杯に続く今年2回目・尼崎2回目・通算11回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇古川健が2番手、外握った3号艇荘林幸輝が3番手で、2M荘林が内に切り返して先行するも古川が行かせて捌き2着を取り切り、以下枠なりでゴール。

徳山サンケイスポーツ杯争奪西京覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松元弥佑紀が3号艇松村敏の捲りを受け止めて先頭に立ち、差して2番手の4号艇松本博昭が2M差しで猛追するも松元弥佑紀は振り切り、徳山3回目・通算15回目の優勝
 松本博昭が2着でまつもとワンツー、松村敏が3着で三松舟券。

年度またぎ7日間開催だった大村さくら祭り競走が藻で開催打ち切り

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 2011年度最後の開催だった年度またぎの7日間シリーズ大村さくら祭り競走はおとといの6日目が爆弾低気圧による台風並みの強風で中止順延になり、昨日は強風後遺症で藻が異常発生したため11R以降のレースが中止打ち切りに。
 そして今日が最終日の予定でしたが前日の藻を除去しきる事が出来ず開催そのものが打ち切りとなり、優勝者なしの開催になってしまいました。

 大村は12日からの次節が開設60周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)なので、それに向けて藻の除去を進めていきます。

江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦2日目

 オープニングが大幅に遅れた2日目は序盤の2つと8R以降が2周戦で開催されました。
 そのオープニング1Rは2号艇長岡茂一(今節選手代表)と5号艇長岡良也のW長岡対決でしたが、江戸川初出場の長岡良也が01タッチスタートを踏み込んで捲りきり江戸川初1着。
 先捲りの形になったモイチは6号艇後藤陽介に差しきられ、2Mでは1号艇増田進(東京)を行かせての差しで追走も届かず3番手でしたが、後藤陽介(+05)が増田進(+01)共々フライングゲットしてしまった事でモイチが2着に繰り上がりW長岡ワンツーに。

 尚、5Rでも1号艇田上晋六(東京)が先頭航走も+07のフライングで、2日目は1号艇の地元選手2名がFに散ってしまいました。

常滑スプリングカップ優勝戦

 強風で3日目が中止順延になった4日間開催のファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇高橋勲(68期3517)が15トップスタートの速攻を決め、今年3回目・通算54回目の優勝

 後続は差した3号艇森竜也が差し続く4号艇冨田秀幸(愛知68期3519)と6号艇中田元泰を2M行かせて捌き2着。

宮島早春バトル優勝戦

 強風で強風で3日目が中止順延になった4日間開催のファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇木下陽介が05トップスタートを決めるも艇が浮き、2号艇大場敏が機を見るに敏な差しを決めて宮島2回目・通算42回目の優勝
 大場敏は前走地常滑中日スポーツ銀杯争奪戦で節間(1111112)と完全V寸前で優出2着の結果でしたが、その憂さを晴らした今年初V。

 2番手の木下は2Mでもミスターンで外へ流れてしまい、2番差しで3番手の5号艇富永修一が差し続く6号艇高山秀雄を2M行かせての差しで木下を捕らえ、2周1Mでは高山秀が内に切り返し再度先行しますが、富永は外の木下を牽制しながらの差しで高山秀を捌ききり2着。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 強風が吹きやすい伊勢湾に面しながらも順延なく最終日まで開催できた5日間シリーズですが、最終日は4〜11Rまでが2周戦の荒れ水面。

 ですが優勝戦は3周戦に戻り、枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重)が08トップスタートを決めるも2号艇富永正人の差しが届き、桐本は2番差しの3号艇吉田徳夫を2M行かせての差しで富永に迫るも届かず、富永は通算20回目の優勝


 尚、本日は8Rで4艇がフライングして単勝と2連単以外不成立になる出来事が。
 レースは枠なり4vs2の進入から3号艇中島浩喜が捲った展開に乗って捲り差した4号艇松本庸平(三重)が先頭も松本が+04で中島が+09のフライング。
 更に5号艇南佑典(三重)が+10、6号艇阿波勝哉が+08で3号艇から外側の選手が全員フライングに散ってしまいました。
 特に今節がF2本分90日の休み明けだった阿波勝哉は今期F3になってしまい、5月以降に90日のF休みが入る事になってしまいました。

桐生ドラキリュウカップ東西精鋭対抗戦優勝戦

 かつて藻の大量発生に悩まされた桐生ボートの2012年度初開催は順延なく最終日まで開催。
 さて、予選3日間の成績を対象とした東西対抗戦は関東・東海の東日本チームが勝利したものの昨日の11R東日本準優勝戦が内枠3艇Fの大荒れになってしまい、優勝戦は西日本チームの原田富士男が1号艇に。

 そしてフジオは枠なり3vs3のインから08トップスタートの速攻を決め、今年2回目・通算40回目にして桐生では2002年9月G1赤城雷神杯以来となる優勝
 捲り差した6号艇角浜修が2着に入り、西日本チームがワンツー。

江戸川初の男女W優勝戦は1日遅れで本日初日

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 昨日の強風により1日遅れで初日を迎えた江戸川初の男女W優勝戦外向発売所オープン記念男女W優勝戦
 レース順は奇数レースが男子戦、偶数レースが女子戦となっており、初日は終盤3個レースが2周戦で行われました。
 ちなみにレース名の新外向発売所BOATRACE365は当初予定通り昨日からオープンしてます。

 新年度最初の江戸川はオープニングの1RからA1選手が登場し、開幕戦は4号艇海老澤泰行(東京)が角海老宝石捲りで先頭に立ち6号艇のA1選手川上剛91期たけし軍団長が二段捲りで2番手でしたが、2Mで差し届いて逆転した91期たけし軍団長が江戸川新年度最初の1着選手に。

 また、新年度最初の江戸川2周戦になった10Rは2号艇の地元橋谷田佳織がクルリンと差しきり江戸川新年度2周戦最初の1着選手に。

 さて、初日Wメインの1つ目11R江戸川男子選抜は31トップスタートの3号艇長岡茂一(今節男子選手代表)が2号艇杉山正樹に先捲りで抵抗されながらも捲りきり、粘る杉山を振り切って1着。
 尚、2006年11月日本財団会長杯以来の江戸川出場だった4号艇石野貴之が1M捲り差し狙うもごちゃついて1号艇吉田一郎と接触して負傷帰郷しましたが、今期70走で勝率6.36の石野貴之は残り斡旋がG1ひとつを含む14日間でA1基準の90走を満たすギリギリの斡旋日数になってしまいました。

 初日Wメインの2つ目12R江戸川女子選抜は1号艇角ひとみが2号艇佐藤幸子の差しを振り切って1着。
 今節の江戸川は2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来となる女子選手の優勝者が誕生する予定ですが、今節最有力候補の角ひとみがそれ以来の優勝者になる可能性は高そうです。

 ちなみに初日は2Rで1号艇渡邊博子と4号艇渡邊佳子の対戦がありましたが、2日目は1Rで2号艇長岡茂一と5号艇長岡良也の対戦があります。
男女W優勝戦展望も公開中の江戸川新HP


戸田東京スポーツ杯優勝戦

 3月31日の強風も昨日の強風も2周戦で乗り越えて全レース中止順延なく完遂した年度またぎの6日間開催。
 そんな嵐のシリーズを勝ち上がった6人による優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇今坂勝広と5号艇抹香雄三が共に+02のフライングゲットで最後も波乱。
 そして、F艇抹香の捲りを1号艇岡祐臣が真っ向勝負で受け止めた展開を突いて3号艇古結宏が今坂を牽制しながらの捲り差しを決め、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝
 2着は岡祐臣、3着は2号艇桐生順平(埼玉)が2Mで6号艇齋藤和政を差し返して入線。


 ちなみに残る年度またぎ開催は7日間開催で明日最終日の大村さくら祭り競走ですが、昨日順延で今日が6日目の大村は前日の強風後遺症で一時的に藻が異常発生したため11R以降のレースが中止打ち切りに。
 これにより明日の優勝戦は準優3個レースで唯一行われた10Rの1着2着が1枠2枠で、残る4人は中止になった準優の内枠2人ずつが優出となりました。

新年度最初の優勝戦は平和島

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 新年度あけましておめでとうございます。今年度もよろしくお願いします。
 ちなみに新年度初日の本日は職場のPOG仲間と中山競馬場の内馬場で花見…の予定でしたが花が咲いてなかったので内馬場で酒盛りしてきました。


 さて、新年度最初に最終日を迎えたのは最終日だけ2012年度府中市営第1回第1日の年度またぎ開催平和島夕刊フジ杯
 前日は強風の為に9R以降が中止打ち切りになってしまいましたが、もともと得点率制の開催だったのでルール変更なく優出メンバーが決まりました。

 その優勝戦は142/356の進入から1号艇中辻博訓が6号艇入澤友治(東京)の捲りをブロックしつつ3号艇高濱芳久の捲り差しと4号艇鈴木幸夫の差しを振り切り、平和島初・通算では後の2011年次MVP池田浩二を負かした昨年1月浜名湖日本トーター杯アタック以来となる12回目の優勝

 後続は5号艇松井賢治の差しが鈴木と高濱に迫り2M艇を伸ばし先行体勢も鈴木が包みにかかり、更に高濱が二段捲りで応戦。
 これにより高濱がやや優位に立って捲られた鈴木は大きく後退し、替わって1Mスタート遅れて5番手だった2号艇繁野谷圭介が2M差しで高濱に接近して2周1Mを先行。
 ですが高濱は行かせてすんなり捌ききり2番手優位を保ちますが、今度は2周1M2番差しのマツケンが迫り、艇を伸ばして2周2Mを先行。
 ここをなんとか行かせて捌いた高濱でしたが今度は繁野谷の2番差しが迫って艇をぶつけ合う攻防に。
 ですが高濱はなんとか繁野谷を締め切って3周1Mを先に回り、マツケンの外全速戦もこらえきり、松井繁野谷コンビに競り勝ち2着。

2011年度末の今日は4場が最終日

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 2011年度末の今日は年度またぎ開催の平和島夕刊フジ杯4日目が最大10mの強風の為途中打ち切りになる出来事があり、最後も激動だった2011年度のボート界でしたが、他の開催場は最終日4場も年度またぎ3場も最終Rまで開催されました。

唐津か・らっキーバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が押し切り、からつ3回目・通算29回目の優勝
 2着は差した4号艇吉田俊彦

 尚、前半の実況を担当していた山口紗和アナが愛知県に嫁ぐため今節を最後に実況を卒業。
 ちなみに優勝戦で「ひとつの卒業。そして新たな自分への始まり。」というフレーズを残したメイン実況石川香奈恵アナのブログに、結婚式に出席した記事と2月のJLC杯で雪害の為急遽ピット生ナマ情報のピンチヒッターを依頼した記事が書かれてます。

多摩川澤乃井カップ澤乃井ファイナル

 青梅市にある小澤酒造株式会社が製造する日本酒澤乃井のタイトル戦は最大12mの強風に見舞われるも終盤には風も収まりファイナルは北東追い風2mに。
 そして162/345の進入から02トップスタートの2号艇芹澤克彦が捲り差しを決め、多摩川初・通算8回目の優勝

 後続は1号艇鳥飼眞と差した4号艇秋元哲で接戦になり、2Mは外の鳥飼と内の秋元が併走し、2周1Mは内の秋元が先行も鳥飼が差しきり、ここで鳥飼が単独2番手に。
 しかし3周1Mで鳥飼のターンがもたついて小回りの秋元がBS伸びて鳥飼に届き、3周2M内から先行した秋元が逆転2着に。

蒲郡弥生特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から今期初優出の1号艇荻野裕介が押し切り、通算V6で蒲郡は初優勝
 今期のオギリンは事故率が高くて勝率が低く、前走地江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯に至っては自ら外枠希望のオール6コース戦を選択する程で来期B1級降格が確実かと思われましたが江戸川でのベタ降りにより事故率B2回避の目処を立て、今節では普通の進入をして節間3日目10R4号艇2着以外全部1着の準完全Vと成績が一変。
 この準完全Vにより勝率の方もA2勝負駆けラインまで上げてきました。

 後続は捲り差した6号艇西村勝が2番手を航走し、差してきた4号艇西川新太郎を2M行かせて捌き2着。

住之江JLC杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が08トップスタートの速攻を決め、ミクロスターター哲也は今年4回目・住之江初・通算11回目の優勝
 差し順走の2号艇井口佳典が2着に入り、スマッシュ山田といぐっちのワンツーは2連単190円3連単1-2-4は510円。

徳山・若松のMB大賞と江戸川・津・びわこの優勝戦

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 今日はMB大賞トライアルを実施した最後のG2開催となる徳山と若松のMB大賞、そして江戸川・津・びわこが優勝戦でした。
 ちなみに江戸川のレース名は第10回日本モーターボート選手会会長賞ですが、2008年2月の第7回護岸工事前最後の開催という事で年度末開催にして年次末開催でもありました。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 4号艇白水勝也が周回展示中に転覆して欠場、5艇立てになった優勝戦は123/56の進入からデビュー初優出の6号艇重木輝彦(兵庫104期4543)が刺激的な捲り差しを決めて先頭に立ち、差した3号艇山本寛久が2番手。
 しかし2M先行した重木のターンは流れ、1M流れて3番手だった1号艇の地元若林将が重木と山本寛久の間を鋭く捲り差して一気に抜け出し、3番手から大逆転の若林ショーを披露して2010年8月の当地お盆開催大江戸賞以来となる通算2回目の優勝
 2着は2Mで山本寛久が重木を差しきり逆転。

 尚、6Rの2周2Mで5番手から押っつけてきた5号艇の地元庄司樹良々が、行かせて捌こうするも避けきれなかった2号艇矢橋成介63.8kgに追突されて選手責任転覆を喫しました。

シャボン玉石けん杯G2企業杯若松モーターボート大賞優勝戦

 シャボン玉石けん協賛のMB大賞は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、今節出場前の集計勝率が5.85で来期A2降格のピンチだった石野貴之は若松初・昨年2月住之江G1太閤賞競走以来となる通算18回目の優勝3日目11R1号艇2着以外全て1着の準完全Vで飾り、集計勝率も6.44に急上昇してA1残留の目処を立てました。

 ちなみに若松本場へは黒崎駅から無料バスが出てますが、優勝戦4号艇黒崎竜也は2番差しで2着を狙える体勢だったものの先差しの2号艇瓜生正義(福岡)と接触して最後方に下がり、接触されたものの大勢に影響なかった瓜生が2着。



競艇マクール杯G2徳山モーターボート大賞優勝戦

 162/345の進入から1号艇今垣光太郎が07トップスタートの速攻を決め、今年4回目・通算83回目の優勝

 後続は6号艇服部幸男の差しがガッキーに入りかけるも出口で艇が暴れてしまい、外握った2号艇白井英治(山口)との2番手争いになり、2Mは内の服部先生が先制するも白井西京が行かせて差しきり2着。
サクラ、咲けっ!


びわこ近江戦国絵巻シリーズ最終戦マンスリーBOATRACE杯争奪近江戦国天王山決戦優勝戦

 近江戦国絵巻シリーズ全十戦(特設サイト)を締めくくる最終決戦近江戦国天王山決戦。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄(第九戦優出2着)が3号艇・地元馬場貴也(第九戦優勝で1.42.2の日本レコード樹立)の捲りをブロックして押し切り、1.47.2のタイムで先頭ゴールインした吉永則雄はびわこ初・通算23回目の優勝
 吉永則雄と馬場貴也は過去2度の優勝戦直接対決で2度共1号艇吉永則雄が馬場貴也に敗れてましたが三度目の正直で馬場貴也を負かしました。

 後続は捲り差した4号艇馬袋義則(第三戦優勝)が2番手でしたが、1M馬袋の上を行く捲り差しで馬場と3番手併走だった5号艇三角哲男(第六戦優勝)が2M内に切れ込んでの絶妙な小回りで馬袋と併せ馬に持ち込み、2周1Mをミスなく先行したグラチャンウィナー三角は外から併せ馬で食らいついてくる総理杯ウィナー馬袋の追撃をしのいで逆転2着。

津なぎさまち開港7周年記念レース優勝戦

 枠なり5vs1の進入から内枠2艇が他4艇を圧倒するスタートを決め、06トップスタートの1号艇吉田拡郎が07スタートから捲ってきた2号艇吉川元浩をブロックして押し切り、昨年7月のG2津モーターボート大賞優勝者にして前走地戸田SG総理大臣杯では優勝戦3号艇であるにもかかわらず一番人気に支持された岡山の中核よしだかくろうは今年2回目・津3回目・通算18回目の優勝

 捲りを張られた吉川ですが、4号艇上平真二の捲り差しを振り切って2着に入りました。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞3日目と4場の優勝戦

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 2011年度江戸川最終開催の日本モーターボート選手会会長賞は5日間シリーズの3日目。

 明日の予選最終日を前に、3日目終了時点での得点率上位者は以下の顔ぶれになってます。

9.60岡部哲 9.40白水勝也 9.00若林将 8.80山本寛久 8.40仲口博崇 8.00菊池峰晴 7.60伊藤雄二 7.40高沖健太 7.20鶴本崇文 7.00岡部貴司 6.80重木輝彦毒島誠

 今節は2人の岡部選手と2人の村田選手が出場してますが、W岡部の片割れ岡部さとしがオール2連対で予選1位。
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尼崎報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 バラ色のゴールを目指す6人によるローズカップ争奪戦は1245/36の進入から1号艇原田秀弥が押し切り、通算11回目にして尼崎初優勝のバラを咲かせました。
 2着は差した4号艇新田雄史

福岡BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタートの1号艇倉谷和信が2号艇杉山貴博を張りながらのイン戦で押し切り、今年2回目・通算42回目の優勝

 後続は6号艇北野輝季の捲り差しが優勢で2番手でしたが、1Mもたついて4番手だった4号艇山口裕太が2M内に切れ込んでの小回りで盛り返し、2M外全速戦だった杉山貴もHS切り返して北野輝季の内に潜り込み、2周1Mは最内の山口裕太が先行して杉山貴が外を握り、北野輝季は2艇を行かせての捌こうとするも差しきれずやや形勢不利に。
 それでも2周2M北野輝季は艇を伸ばして先行図りますが、ここで握った山口裕太に捲られて後退し、今度は2艇を差しきった杉山貴が単独2番手に。
 ですが3周1M差した山口裕太が3周2M手前で届き、3周2Mを先行した山口裕太が杉山貴の差し返しを振り切って激しい2着争いを制しました。

戸田携帯マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瀬尾達也が他を圧倒する06トップスタートの速攻を決め、今年2回目・戸田3回目・通算52回目の優勝
 後続は捲り差した3号艇佐々木康幸が内で盛り返す2号艇赤坂俊輔を2M行かせて捌ききり2着。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 ( ;`ω´)1号艇大場敏(静岡)に完全Vが懸かった一戦は16/2/345の進入から2号艇坪井康晴(静岡)が捲り差しを決めて大場敏を差しきり、2M大場敏の差し返しを振り切ったつボイは今年2回目・通算39回目・常滑は2008年9月G1マーメイドグランプリ以来となる2回目の優勝

 ( *`ω´)余談ですが、日月の名古屋旅行の話は30日付けで書く予定です。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞2日目と2場の優勝戦

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 2011年度江戸川最終開催の日本モーターボート選手会会長賞2日目を迎え、5Rでは冠協賛競走「川島祐二誕生日杯」が行われました。
 レースは江戸川初出場の5号艇太田潮が大外に出た123/465の進入になり、1つ内のコースになった6号艇高塚清一(1947年3月7日生まれ)が19トップスタートを決めて捲りきり、65歳の高塚清一が今節2勝目。
 2着には昨日誕生日だった1号艇桑原啓(1970年3月25日生まれ)が入り、3月生まれ選手によるワンツー。
 尚、4号艇和田兼輔が1Mで軽くキャビって2号艇濱崎誠と太田潮に不利を与えてしまい、今節2度目の不良航法を適用された和田兼輔は賞典除外になってしまいました。

 また、12Rで5号艇山田康二が1M握ろうとするもハンドルが掛からず入口で振り込んで選手責任転覆を喫し、江戸川初出場だった2011年次最優秀新人選手が江戸川の洗礼を受けてしまいました。
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下関男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児が14トップスタートの速攻を決め、下関は昨年10月の前回ミニボートピア山口あじすオープン記念競走〜アラサー・アラフォー決戦〜に続く連覇で今年2回目・通算39回目の優勝
 後続は外握った3号艇梶野学志が2番差しの4号艇冨田秀幸を2M行かせて捌き2着。
 3着は2周2Mの小回りで冨田を捕らえた2号艇岡本慎治(山口)が3周1M先行で逆転。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇堀之内紀代子が捲った展開に乗って5号艇平田さやかが捲り差しを決め、さやかデビュー初V目前となりますが1号艇永井聖美が突進を仕掛け、さやかは包みきってかわすもやや流れてしまい、2艇を行かせた堀之内紀代子が差し返しに成功して今年2回目・下関初・通算2回目の優勝
 平田さやかは惜しくも2着、ながいまさみは2M大きく流れて消波装置に激突したものの完走しました。

芦屋JLCカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇君島秀三が捲った展開に乗って4号艇吉田弘文(福岡)が捲り差しを決め、吉田弘文は通算38回目・芦屋は昨年4月の前回日本トーター杯争奪戦に続く2回目の優勝
 後続は1号艇熊谷直樹がBS伸び返して君島を捕らえ、捲り差しで追走する5号艇立間充宏も振り切り、2M君島を張りながらの全速戦でタツマッチを包みきって抜け出し2着。

徳島の村田トモヤがデビュー初Vの児島など5場で優勝戦

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 今日は5場が最終日でした。

児島ガァ〜コカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇村田友也が04トップスタート踏み込んでの早差しを決め、10度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は1号艇寺田千恵(岡山)が2番手を航走してましたが2周2Mでテラッチは振込詐欺をやらかしてしまい、2周1Mの差しで3番手に上がってた6号艇田中豪が繰り上がり2着。

 徳島96期4333村田友也は昨年7月の芦屋アシ夢テラスオープン1周年記念4日目1Rで先頭航走も3周1Mでレスキューボートに衝突して失格になる出来事もありましたが、そんなうっかりミスから8ヶ月が過ぎた今日、遂にデビュー初Vを達成しました。




浜名湖年度末謝恩レース優勝戦さおりんクラブ ゴールデンカーニバル

 蒲郡MCなどでおなじみ田中早織んの名を冠した年度末謝恩レースの頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇古川健が19トップスタートの速攻古川マイを決め、王者を捲った2009年9月児島倉敷市議会議長杯以来となる通算2回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇塩崎優司と2番差しの4号艇上田隆章で接戦となり、2M内先行する上田に塩崎が外全速戦で食らいつき、2周1Mも外全速握った塩崎がここで上田を捲りきって抜け出し2着。

宮島ジャパンネット銀行プリンセスカップ優勝戦

 1234/65の進入から1号艇水口由紀が08トップスタートの速攻を決め、2010年12月三国競艇大賞(女子)以来となる通算4回目・デビュー初V水面の宮島では2回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇垣内清美が入りましたが、奇しくも2010年12月のみくにW優勝戦と同じワンツーでした。

三国坂井市制6周年記念優勝戦

 年度末に合わせてモーター&ボートも交換するので節目がわかりやすい三国ボートの2011年度最終開催は12346/5の進入から1号艇岡崎恭裕が16トップスタートの速攻を決め、今年2回目・三国初・通算18回目の優勝
 2着は捲り差した3号艇星野太郎

平和島関東ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 165/234の進入から1号艇飯島昌弘が08トップスタートの速攻を決め、今年2回目・平和島初・通算32回目の優勝
 後続は差し順走の6号艇山地正樹が内突いてきた4号艇國崎良春を2M行かせて捌き、2周1M内に切り返し再度先行体勢の國崎を山地は再度行かせて捌き2着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞初日

 初日メイン江戸川選抜戦は4号艇の地元若林将が10トップスタートを決めて捲りきった展開を突いた5号艇白水勝也が1着。
 2着は若林、3着は1号艇仲口博崇でした。
 尚、同レース2号艇1回乗り5着だった岩崎正哉はレース後本人辞退により帰郷しました。

 次に、初日の出来事。
 2Rで2号艇秋山昌宏(東京)が15トップスタートを決めて捲りきり先頭に立ちかけるも出口で振り込み選手責任転覆。

 また、9Rで差され2番手の1号艇鈴木裕隆(静岡在住愛知支部)が2M差し返し狙いますが、ここで5号艇和田兼輔に突進されて飛ばされた3号艇鳥居塚孝博に玉突き式に飛ばされて鈴木裕隆が落水。
 これにより鈴木裕隆が負傷帰郷、和田兼輔が不良航法の適用を受けました。

今日から2つのG2開催が開幕〜徳山で飯山泰通算1000勝達成

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 テレボートリニューアル後初の主要開催にして、2011年度最後の主要開催にしてMB大賞トライアルを開催した最後のMB大賞である昼のG2競艇マクール杯徳山モーターボート大賞特設サイト)と夜のG2企業杯シャボン玉石けん杯若松モーターボート大賞特設サイト)が2場同時に始まりました。

 さて、2つのMB大賞ではトーキョー・パイレーツ中野次郎が今日は若松・明日は徳山でトークショーを行いますが、中野次郎とO2ブランドの同門でトーキョーパイレーツの飯山泰徳山7Rで通算1000勝を達成。
 飯山泰は前走地江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯で節間3勝を挙げて通算1000勝まであと1つとしてましたが、5号艇で枠なり3vs3の5コースから捲り差しを決め、前走地最終走での999勝目からリーチ一発ヅモの今節1走目でいきなり達成しました。

 区切りの勝利といえば、徳山と同県の下関で開催している男女W優勝戦4日目8Rにおいて、今日から途中追配の滋賀106期4605森世里がデビュー初1着を飾りました。
 レース内容は4号艇で123/645の5コースから01トップスタートから捲りを決め、デビュー210走目にして念願の水神祭。

テレボートリニューアル後初の優勝戦は大村

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 更新を休んだ昨日はテレボートリニューアルが終わっていよいよ2012年度も近づいてる事を実感しましたが、テレボート投票で自分が使ってる種類は携帯Web簡易投票とPCネットFlash投票で、一番の変更はログイン方法。

 携帯Web投票は今までの加入者番号+暗証番号の他に今回追加された認証番号が加わった代わりに一度ログインしたら暗証番号の入力だけでいい簡単ログインが追加されました。
 PCネット投票は今までPCユーザIDとPCユーザ認証用パスワードでしたが、今回からPCユーザIDが廃止されて携帯Web投票およびプッシュホン投票と同一の加入者番号+暗証番号+PCユーザ認証用パスワードを入力する方式になり、入力項目が3つになった代わりに大文字小文字入り乱れて複雑だったユーザIDを入力する手間は無くなりました。

 ちなみにテレボートリニューアルに合わせて、PCネット中継のうちJLCのシステムを採用してる場(桐生・戸田・江戸川・浜名湖・常滑・津・丸亀・児島・宮島・徳山・若松・芦屋・福岡・唐津・大村)も同一システムの有料サービスBOATRACE BBスマートフォン対応に備えてWMVからFlashにリニューアルしたのに合わせて、JLC方式を採用してる各場PCネット中継もWMVからFlashにリニューアル。
 こちらは改悪の一言で、従来過去1年全開催の優勝戦リプレイが視聴可能だったのが1年間保存はG2以上のみになり、G3以下は優勝戦も次開催3日目に削除される仕様になってしまいました。


 さて、今日からはナイター開催丸亀四国新聞社杯も始まり、いよいよ新生テレボート本格始動ですが、テレボートリニューアル後初の優勝戦を迎えた開催は大村長崎新聞社杯。 

 テレボート会員向け会員制ポイントサービスマイルクラブ大村24ポイント5倍レースの優勝戦は1号艇廣瀬将亨(ひろせまさゆき)と2号艇広瀬聖仁(ひろせまさひと)のWヒロセが内枠を固めましたが、もちろん兵庫廣瀬将亨と愛知広瀬聖仁の間に血縁関係はありません。
 但し、廣瀬将亨と兵庫在住大阪支部22期2074広瀬政憲元選手は親子です。

 さて、レースは廣瀬将亨が枠なり3vs3のインから3号艇川上昇平(今節選手代表)の捲りを受け止めて押し切り、2010年8月唐津か・らっキーカップ第4戦以来となる通算10回目・大村は2009年3月の前回スポーツ報知杯春のスピード王決定戦に続く3回目の優勝

 川上昇平は5号艇片岡雅裕の差しを行かせて捌き2着、3着は3周2Mで4号艇山本光雄が片岡雅を捲って逆転、注目の広瀬聖仁は5着でした。

ナイターがない今日は3場が優勝戦で3場とも進入に動きあり

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 3月22日からのテレボートリニューアルに伴い、今日と明日はナイターレースの開催はありませんが昼間開催は通常通り行われ、今日は3つの場が最終日でした。

住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走優勝戦

 4日目は1号艇全勝(一覧)という純白の日もあったGoldenSankeiSports競走の優勝戦は1326/45の進入から1号艇山田雄太が10トップスタートの速攻を決め、住之江初・通算8回目の優勝
 2着はつけ回った2号艇茶谷信次

グランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞

 TSUグランプリファイナルは16/2/345の進入から1号艇高沖健太(三重)がスタート踏み込んで先頭も+01のスリットオーバーでフライングゲット。

 2番手争い転じて先頭争いは差した4号艇中尾誠と外握った3号艇田中信一郎が接戦も内の中尾プロが2Mを先に回ったのに対し、外のタナシンは6号艇藤丸光一と5号艇佐藤大介を行かせての差しになって中尾プロに離され、タナシンを従えた中尾プロは津初・2010年7月鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走以来となる通算15回目の優勝で副賞の朝日屋松阪肉と新玉亭炭焼きうなぎを獲得。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 昨日はトコタンオキドキ通常盤大阪会場握手会でSKE48握手会初参加を果たしましたが、今日は宮城県柴田郡川崎町にあるボートピア川崎の開設記念最終日。

 優勝戦はトコタン推奨の対談集「ベテラン力」著者で早稲田大学大学院OBの江口晃生が1号艇で、シエロさんは124/563のインから08トップスタートの速攻を決め、今年2回目・通算66回目の優勝

 後続は差し狙う2号艇鈴木幸夫(愛知)と捲り差し狙う4号艇西島義則が接触してふわっとぐらっとなった展開もあり、2番差しの5号艇山一鉄也が2着。

2011年度最後のSG総理杯は馬袋義則が江戸川大賞の借りを返すビッグ初V

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 昨日付のブログは「江戸川は中嶋誠一郎と中嶋健一郎がW優出、津では田中信一郎と田中太一郎が対決」でしたが、本日は江戸川から戸田にはしごして夜は競艇の師匠田中○一朗さんと板橋の鈴むらで飲み食いしました。

 さて、福島県白河市と姉妹都市でもある戸田ボートコースを舞台に「二年分の春 戸田から」のキャッチコピーで開催された2011年度最後にして選手持ちプロペラ制度最後のSG開催SG総理大臣杯特設サイト)。

 優勝戦は超抜パワーの3号艇吉田拡郎が1号艇でもなく展示も大外ながら一番人気に祭り上げられる大混戦模様でしたが本番の進入は枠なり3vs3。
 そしてよしだかくろうの攻めを2号艇白井英治が受け止め、その間に1号艇馬袋義則が他艇に併せ馬をさせずに逃げ切り、前走地児島ガァ〜コの部屋4周年記念競走に続く今年2回目・戸田3回目・通算37回目の優勝で記念初V。

 後続は馬関のホワイトシャーク白井西京、4号艇今垣光太郎、6号艇中島孝平の差しとよしだかくろうの捲りで2番手4艇接戦になりますが、2M共に握ったガッキーと白井西京が抜け出し、二段捲りの形になった白井西京がHS伸びきってガッキーを振り切り、2周1M先行で抜け出し2着。
 3番手のガッキーに対し2M差したよしだかくろうが2周1M→2周2M→3周1Mと外ぶん回して猛追しますがガッキーは辛くも振り切って3着を守りました。

 G1を飛び越えてSG初Vを果たした馬袋義則といえば個人的に2010年10月G1江戸川大賞での優出1号艇フライングが強く印象に残ってるのですが、その時の借りを見事返した形になりました。
 ちなみに下のよしのりばぶぅくろԅ(¯ิϖ ¯ิԅ)写真は今日の表彰式、江戸川大賞優出インタビュー、2008年7月浜名湖福島テレビピーチアタックの表彰式、昨年10月多摩川ダブル優勝tvkカップの表彰式です。
総理杯表彰式ばぶくろソロバージョン総理杯表彰式ばぶくろとアッキーナ総理杯表彰式ばぶくろ握手会
多摩川tvkカップ表彰式無念のFに散った江戸川大賞のばぶくろ福島テレビピーチアタック表彰式




江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 1号艇中嶋誠一郎(ナカシマセイイチロウ)が2号艇奈須啓太の捲りを受け止めて1Mを先行しますが、その展開を突いた3号艇枝尾賢が差し抜け先頭。
 しかし先頭の枝尾は2番差しの5号艇中嶋健一郎(ナカジマケンイチロウ)を包んだ際に膨れてしまい、2艇を差しきった中嶋誠一郎が逆転先頭に立ち、2010年2月宮島日本トーター賞以来となる通算28回目・江戸川2回目の優勝

 2番手になった枝尾に対し、奈須が中嶋健一郎と6号艇瀬尾達也を差して3番手争いに浮上。
 2周1Mは枝尾、内盛り返した瀬尾、差しに構えた奈須の順で回りますが、奈須は瀬尾を差しきっただけでなく枝尾まで捕らえ、2周2Mは奈須が先行。
 枝尾は差し返して2番手を守りますが、3周1Mで奈須は瀬尾を行かせての差しで枝尾を捕らえ、3周2Mを先行。
 ですが枝尾の差し返しが奈須に届いて両者ほとんど同体でゴール。
 そして判定の結果、福岡支部同士による2着争いは枝尾に軍配が上がりました。


 ここからは優勝戦以外の出来事。
 最終日は5Rで4号艇飯山泰が3番手争いを演じてた2周1Mでごちゃつきに巻き込まれエンスト失格、8Rで4号艇若林友がカド捲り2番手からの2M差しでターンマークに衝突して選手責任落水と、2人の地元選手が責任外と選手責任の事故を喫しました。
 このうち飯山やすしは11R選抜戦3号艇で差しを決め今節3本目の1着ゴールで締めくくり、通算1着本数を999本として次回斡旋G2徳山モーターボート大賞で通算1000勝を狙います。

鳴門G3スポーツニッポン賞中道善博杯争奪新鋭リーグ戦第4戦競走優勝戦

 本日63歳の誕生日を迎えたスポニチ専属評論家中道善博元選手の名を冠した新鋭リーグ第4戦は今年度最後の鳴門開催。

 進入はインコースから123/456の並びでスタートが切られました優勝戦は1号艇水摩敦(福岡99期4413)が02トップスタートも06スタートの2号艇深谷知博(静岡103期4524)が強捲りを見せて水摩を捲りきり、その展開を突いて差した3号艇鶴本崇文(大阪98期やまとチャンプ4384)が先頭。
 レースを作った深谷ともひろは2M→2周1Mと外全速、2周2Mは差して猛追するもツル本タカ文は振り切り、2010年3月常滑ボートピア川崎開設記念競走以来となる通算2回目の優勝
 尚、水摩敦は4番手航走の3周1M出口において振り込み選手責任落水というすいませんな結果になってしまいました。


 以上、今年度最後の開催を終えたBOATRACE鳴門(ネット放送)でしたが、今節を最後に実況の岸本恵子アナ(本日優勝戦担当)と梅本真由美アナ(本日7R担当)が引退するとの情報が津実況佐竹亮アナのtwitterと、津イベントMCなどで知られる嵐みずえのブログ「満ぷく★みず姫|鳴門実況!!」でわかりました。

 佐竹アナの関連ツイートは引退ツイート後任紹介ツイートがあり、新年度からは男性の桃井アナ(本日1-6R担当)と、女性の澤村アナ(本日8-11R担当)、そして岸本&梅本&澤村アナを写真入りで紹介した嵐さんも4月から鳴門の後任として実況アナウンサーデビューするそうです。


蒲郡G3企業杯中日カップ優勝戦

 東海4場持ち回りの中日カップは枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友がスタート26と凹み、2号艇の中日球団外広報峰竜太が石橋を叩いて捲るも膨れてしまい、展開突いた4号艇平石和男が峰竜太くんヨロシクとばかりに差し抜け、ドラゴンズブルーのカポックを纏う平石和男は5号艇平本真之(愛知)の捲り差しを内でこらえきり、2周1Mでも平本の外全速戦をこらえきって今年2回目・通算44回目の優勝
 2着は平本、中日といえばこの人の峰竜太は2M石橋を行かせて捌き3着でした。

桐生みどり市発足6周年記念市議会議長杯優勝戦

 昨日2R以降が強風高波浪で中止打ち切りになり準優制からポイント制に急遽変更された6日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇前沢丈史(97期4366)が09トップスタートを決めて1号艇土屋智則(群馬97期4362)を捲りきり、桐生初・通算3回目の優勝

 後続は差した2号艇須藤博倫と捲り差した5号艇繁野谷圭介で2番手接戦も、捲り差し届かず5番手だった6号艇松村康太が内からするするっと伸びて2M艇を伸ばして押っつけ気味に先行し、繁野谷圭介を飛ばして2番手に浮上。
 同じく2M突進気味に回って須藤博倫を飛ばした土屋智則が差して松村康太を追走し、2周1Mは内の利で土屋智則が先行。
 ですが松村康太が土屋智則を差し返し、ここで抜け出し2着を取り切りました。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 富士通系トータリゼータシステム保守企業トータリゼータエンジニアリングのタイトル戦は得点率順の指名選考制4日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二(佐賀)が03トップスタートの速攻を決め、馬袋義則と同期の深川真二は今年3回目・唐津16回目・通算59回目の優勝3日目4R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は差し順走の2号艇白水勝也が2番差しの4号艇石田政吾を2M行かせて捌き2着。

江戸川は中嶋誠一郎と中嶋健一郎がW優出、津では田中信一郎と田中太一郎が対決

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 本日予選最終日の5日目だった江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯は朝のうち北寄りの強風が吹いてたものの無事全レース3周戦で開催されました。

 但し、同日の桐生みどり市発足6周年記念市議会議長杯5日目は強風高波浪の為に1R目玉レース(北西追い風12m波高12cm)のみを開催して以降を中止打ち切りで準優勝戦を行わずに優出メンバーを得点率順で決める事になりました。

 江戸川の話に戻り、4日目までの得点率上位者は以下の顔ぶれでした。

8.50枝尾賢 8.33瀬尾達也 8.17室田泰史安達裕樹 8.14中嶋誠一郎 8.00奈須啓太 7.83中嶋健一郎 7.71中村有裕 7.67泉啓文

 そして本日は得点順位に大きな変動があり、前日首位の枝尾が2着3着で8.25、前日2位の瀬尾が6着1着で7.75、前日3位の室田が1着3着で8.25、前日3位タイの安達ゆが1着6着で7.63、前日5位の中嶋誠一郎が10R3号艇1回乗りでつけまいを決めシリーズ初1着で8.50、前日6位の奈須が9R6号艇1回乗りで捲り差しを決め8.25、前日7位の中嶋健一郎が外枠2走を2着2本で8.00、前日8位の中村ゆが10R2号艇1回乗り4着で7.38、前日9位の泉啓文が3着6着で6.75。


 この結果、優勝戦は以下の顔ぶれになりました。

1:中嶋誠一郎 2:奈須啓太 3:枝尾賢 4:室田泰史 5:中嶋健一郎 6:瀬尾達也

 前日5位から逆転でPPを獲得した中嶋誠一郎と2着2本で勝負駆けに成功した中嶋健一郎が頂上決戦で今節2度目の直接対決。


 ちなみに本日のグランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞3日目5Rで3号艇田中太一郎と4号艇田中信一郎が初の直接対決。
 1号艇高野心吾の病気欠場で5艇立てになったレースは234/56の進入から田中太一郎が捲りを決め、5号艇大内裕樹の捲り差しを振り切って1着。

 田中信一郎は1M差して2番手も2Mで大内に差され3番手に下がりますが、2周1Mで大内と2M2番差しの6号艇佐藤大介をまとめて差しきり再度2番手に。
 しかし2周2M捲ってきた佐藤大介に差を詰められて3周1Mでは差されて3番手に後退。
 ですが3周2Mで田中信一郎渾身のつけまいが決まり、佐藤大介を捲りきった田中信一郎が土壇場で田中○一郎ワンツーを完成。

江戸川4日目は中嶋誠一郎と中嶋健一郎の直接対決が実現

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 昼は横浜、夜は職場の定年送別会で錦糸町に行ってた日曜日の帰宅後はGoogle+をちょちょっと見てから0時に寝て月曜日は普通に勤務だったので、これかいてるのは月曜の夜だったりしますが、この記事は日曜日のBOATRACEの話なので日付は巻き戻して日曜日付けです。

 さて、江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯4日目5Rで「原田大樹SES卒業杯」、9Rで「春のお楽しみ屋形船宴会ツアーご招待レース」が組まれました。
 このうち原田大樹SES卒業杯は「メッセージを頂いておりますのでご紹介いたします。「原田さん、ご就職おめでとうございます。立派な消防士になって下さい」とメッセージを頂きました。ありがとうございます。さて、世のため人のため、そして自分のため、新たな旅立ちへ大樹さんは今燃えに燃えているはずです。
 というレース紹介がありました。

 そして4日目の個人的最注目レースだった11R
 節間3勝オール3連対の3号艇中嶋健一郎(なかじまけんいちろう)と節間未勝利ながらオール3連対の6号艇中嶋誠一郎(なかしませいいちろう)が昨年11月の住之江報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗3日目12R以来となる通算2度目の直接対決。
 そしてレースは中嶋誠一郎が4号艇瀬尾達也(1着)の捲りに捲り差しで続き2番手を航走し、2Mで内の1号艇山崎義明を行かせて捌き今節5連続にして6本目の2着になったのに対し、中嶋健一郎は瀬尾に捲られた直後に振り込んで6着と明暗はっきり分かれてしまいました。
 これにより、直接対決は誠一郎が2戦2勝となっています。
 ちなみに、月曜日のグランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞3日目5Rでは3号艇田中太一郎と4号艇田中信一郎の直接対決が組まれてます。

 ここからは4日目の出来事。
 3Rは123/465の進入から5号艇荻野裕介(東京)が2号艇柳橋宏紀を叩いての差しを決め今節初1着。
 A1級の荻野裕介ですが現在事故率0.60台で勝率5点台前半と来期B級降格はほぼ確実。
 その上今節はB2回避の外枠希望で進入もオール6コースですが、ベタ降り状態でも江戸川V2の実績は伊達じゃありませんでした。
 尚、4着の4号艇坂井田晃が適用箇所不明なものの不良航法を適用されました。

 ちなみに10Rで今節の地元代表格である3号艇飯山泰が1M捲りに行くも出口で振り込み選手責任転覆を喫してしまいましたが、この件で4着争いをしていた5号艇久保隆(今節選手代表)が競技規程23条関連(指導事項違反)で賞典除外になってしまいました。
関東日刊紙BR記者クラブ杯展望サイト開設中


徳山ふじたプリント社杯争奪トライアングルCUP優勝戦

 1980年代の音楽シーンを引っ張ったプロダクションのひとつが、杉山清貴らを輩出した故藤田浩一社長のトライアングルプロダクションですが、今節のふじたプリント社は山口県のタウン誌「トライアングル」を発行する企業。

 優勝戦はオメガトライブ杉山貴博が2号艇で優出しましたが、その杉山貴が枠なり3vs3の2コースで39凹みスタートをやらかしたのを筆頭にバラついたスリット隊形に。
 このスリットで13トップスタートを決めた4号艇伊藤宏には絶好の展開になりますが1号艇大峯豊(山口)が伸び返し、カド待つトシキ伊藤宏の捲り差しは大峯豊(山口)を差しきる事が出来ず、逃げ切った大峯豊は3節連続となる今年3回目・徳山2回目・通算16回目の優勝

 伊藤宏は5号艇鈴木智啓の捲りをこらえきって2番手を航走しますが、1M小回り差しの3号艇大谷直弘が2M伊藤宏に押っつけ、HSではほぼ横並びに。
 そして2周1Mは内の利で大谷直弘が先行しますが、ここで差した伊藤宏が抜け出し2着。

下関春一番春分特別戦優勝戦

 春分の日より2日早く最終日を迎えた下関春一番春分特別戦は枠なり3vs3の進入から1号艇益田啓司が10トップスタートの速攻で3号艇中村亮太の捲り差しを振り切り、下関初・通算8回目の優勝

若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司(今節選手代表)が3号艇永井源の捲り差しを振り切り、若松3回目・通算36回目の優勝
 元福岡支部で若松はデビュー水面の永井源が里帰り戦で優出2着、3着は2艇接戦の状態から3周2M外握った5号艇原豊土が競り勝ち入線。

福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設22周年記念競走優勝戦

 本日高田延彦が来場した福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設22周年記念は枠なり3vs3の進入から3号艇笠原亮が強捲りをビターン!と決め、福岡初・通算26回目の優勝
 差した4号艇柳沢一が2着。
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