ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2011.1〜2011.6

2011年次前半最後の1日は3場が優勝戦

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 この記事を書いてるほぼ24時間ちょい後の7月2日0時15分からのTBS系60分番組ジョブチューン魚谷香織が出演(6月22日収録)しますが、そのぅぉちゃんが夫の青木幸太郎と共にJLC番組「身・技・体・感」の収録を行った2011年次前半最後の今日は3場が優勝戦でした。

 で、その3場がサンライズレースに昼間開催にパイナップルナイターと3場とも時間帯が違ったので時系列順に紹介。

芦屋ビッグベアーズカップ〜三つ巴戦〜優勝戦

 ヤング・シニア・レディース三つ巴戦として開催された宅配ピザのビッグベアーズカップは、3日目6Rに福岡108期4657江崎一雄がデビュー初のフライングに散るアクシデントはあったものの、優勝戦に3人送り込んだ4000番台男子選手によるヤングチームが団体戦優勝。

 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの4号艇枝尾賢(福岡89期4148)がスピードを乗せた捲り差しで突き抜け、森永ラブ枝尾賢は今年2回目・芦屋初・通算3回目の優勝
 イン戦もターン膨れて森永ラブに差しきられた1号艇吉田拡郎(岡山90期4166)は3号艇寺田千恵の差しを振り切って2着に粘り、ヤングチームワンツー。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 132/456の進入から1号艇田口節子が押し切り、今年3回目・通算32回目・津は4節連続4回目の優勝
 銀河系の織姫田口節子は次走の七夕開催G2津モーターボート大賞特設サイト)で津5連覇に挑戦します。

 後続は差し順走の3号艇谷川里江が2番手航走も6号艇中谷朋子の捲り差しと5号艇中里優子の差しがりえの内から迫り、2Mは中里優子りんが先行し、中谷朋子がその外から続く展開に。
 ですがりえは2艇を行かせて差しきり、2着を守りました。

若松九州スポーツ争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの3号艇石橋道友が捲り差しを決めて先頭も、差された1号艇吉田弘文(福岡)が2M差し返して逆転先頭に立ち、しよくんのパパは今年3回目・通算37回目・若松は前回当地の昨年5月スポーツニッポン杯争奪GW特選競走に続く4回目の優勝

江戸川サンスポ杯は東本勝利のカーブを描く逆転劇で江戸川初優勝

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 江戸川の5日間シリーズ、東日本大震災被災地支援競走サンケイスポーツ杯は今年度の江戸川一般開催で初めてレースタイトルが付いた開催。

 内枠2艇を地元コンビが固めた優勝戦はカドから伸びた4号艇郷原章平が抵抗する1号艇若林将を剛腕で捲りきり、内から差して伸び返す2号艇折下寛法を包み込みながら2Mを先行しますが、剛腕郷原は出口で痛恨のキャビテーション。
 この展開を突いて逆転先頭に立ったのは3号艇東本勝利で、1M2番差しで3番手だった東本は2Mで2艇を差しきって逆転先頭に立ち、ターン毎に勝利のカーブを描いて抜け出した流派東本勝利projectマスターアジアが今年3回目・24場最東方の江戸川では初・通算12回目の優勝

 郷原に対しHSで折下が内に潜り込み、両者併走の状態で2周1Mに入りますが、外握った郷原がここでもバウンド気味のターンになって3番手グループに下がってしまい、折下が2着。
 2周BSで3艇の争いになった3番手グループは最内の5号艇岡谷健吾が押っつけ気味に先行するも若林と郷原が行かせて捌き、先差しの若林が単独3番手に。
 ですが3周1Mで郷原の差しが届いて両者ほとんど同体になり、3周2M内先行した郷原と差した若林の両者がほとんど同体でゴールしますが、若林の差しが僅かに優勢で3着に。

下関アプスシステム杯優勝戦

 株式会社アプスシステムのタイトル戦は枠なり3vs3の進入で内枠2艇が19トップタイの好スタートを決め、1M先制して押し切った1号艇杉山正樹が下関初・通算12回目の優勝

 差し順走の2号艇大峯豊(山口)が2番手でしたが、豊は2番差しから2M押っつけて来た5号艇松村敏を包んだ際にやや膨れ、1M外マイから2M差してきた3号艇後藤翔之に詰め寄られます。
 ですが豊は内の後藤を2周1M外全速包んで捲りきり2着を守りました。、

 尚、下関では7月2日初日の次節日本トーター杯から10時03分スタート展示開始のプチモーニングレース、略してプッチモニレースを開始します。

大村NBC長崎放送杯優勝戦

 大村三郎の読売電撃移籍が発表された今日優勝戦を迎えたNBC長崎放送のタイトル戦。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二がなんと41のドカ遅れスタートをやらかしてしまい、対照的に06トップスタートを決めた2号艇岡瀬正人が実質イン逃げの捲りを決め、大村初・通算14回目の優勝

 後続は捲り差した3号艇幸田智裕が2番手、つけ回った4号艇山崎哲司が3番手を航走し、1M遅れ差しの6号艇菊池峰晴が2M艇を伸ばしてきますが、ちひろは包んでかわし山崎哲司は行かせて捌き、やや膨れたちひろに山崎哲司の差しが迫るものの、振り切って2周1Mを先行したちひろが2着。

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 高視聴率ドラマ「JIN-仁-」の最終回にシリーズ2日目を迎えた東スポ賞は南方福岡市からやってきた東京支部齊藤仁がPPでこそなかったものの2号艇でしっかり優出。

 さて、レースは枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が効果満点のイン速攻で先頭ぶっちぎりと見せかけるも+01のフライング。
 これにより、差し順走で2番手だった仁が先頭に繰り上がり、今年2回目・平和島5回目・通算25回目の優勝
 3号艇大橋純一郎が外マイ3番手からの繰り上がりで2着。

 尚、2周2M入口で3番手争いの外側を航走してた4号艇芦澤望が振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。

新生BOATRACEオフィシャルweb初日の優勝戦は3場全てが捲り勝ち。

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 オフィシャルwebのURLがhttp://www.boatrace.jp/になり、中のコンテンツも1996年から続く番組表競走成績などのmbrace.or.jpドメインを除きboatrace.jpに統一され、まさに新生BOATRACE初日になった今日は3場で優勝戦。

報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優勝戦

 1236/45の進入から2号艇深川真二が捲りきり、今年4回目・通算53回目の優勝

 しかし深川が捲りきった直後に大アクシデントがあり、捲られた1号艇山口哲治が振り込んで転覆。
 4号艇小宮淳史も巻き添えで転覆し、3号艇加木郁も巻き添えでエンスト失格になって猛牛山口哲治は妨害失格を適用されました。
 これにより、加木と小宮の間を捲り差しですり抜けた5号艇真庭明志が2着、差してすり抜けた6号艇古場輝義が3着に。

鳴門優勝戦

 ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走は枠なり3vs3の進入から4号艇中澤和志が絞り捲りを決め単独先頭。
 「東日本大震災で大きな被害を受けた宮城に住みます4号艇中澤和志。復旧復興に自らのがんばりで手助けする4号艇の中澤。(動画
 かくして震災で大きな被害を受けた宮城県名取市在住の中澤和志が被災地に勇気を与える今年2回目・通算33回目で、鳴門はデビュー初Vだった2000年鳴門市長杯競走以来となる2回目の優勝
 捲り差しで続いた5号艇梶野学志が2着に入り、東日本ワンツー。

福岡スカパー!杯優勝戦

 ペラ坊予想!!TVなどのJLC番組も放送しているスカパー!のタイトル戦は新モーター・新ボートの初おろし開催。

 優勝戦は142/356の進入から2号艇泥谷一毅が06トップスタートを決めてスカイパーフェクトに捲りきり、福岡初・通算5回目の優勝
 ペラ坊twitterによると表彰式でファンに優勝カップをプレゼントした後、着てたシャツもプレゼントして上半身裸で退場し、文字通り一皮むけた泥ちゃんです。

 後続は二段捲り狙った3号艇柳沢一が2番手を航走し、2Mで内の4号艇西田靖を行かせて捌ききり2着。

江戸川サンケイスポーツ杯4日目

 予選最終日の4日目は2Rで差しきった3号艇南部圭史が+02のフライング返還欠場。

 2号艇郷原章平が差しきって1着になった4Rは1M差し不発の3号艇川尻泰輔が2M小回りで浮上狙うもターンマークにぶつかって失速。
 エンストしてスピードがのらなくなったカワ尻は再始動して航走を再開するも間に合わず、選手責任の不完走失格に。

 3号艇郷原章平が09トップスタートを決めての剛腕捲りで連勝を飾り優出勝負駆けを成功させた9Rはチルト+2度のセッティングでデビュー初1着狙った4号艇牧宏和が1Mターンの掛かりが悪くて郷原に続けず、そのまま振り込んで選手責任転覆。


 今年度初めて江戸川一般開催でレースタイトルが付いたサンスポ杯の優勝戦メンバーです。

1:若林将 2:折下寛法 3:東本勝利 4:郷原章平 5:岡谷健吾 6:作野恒

 昨年8月の当地お盆開催大江戸賞でデビュー初V飾った若林弟が、兄の107期4617若林友が一昨日の平和島東京スポーツ賞2日目2Rで水神祭を飾ったのに続きデビューV2を飾れるか。
 そして、若林弟との地元コンビで内枠をがっちり固めた折下は2003年5月の内外タイムス杯以来となる江戸川V3を飾れるか。
 はたまた、2005年12月一般競走で江戸川完全Vを飾った作野がそれ以来の江戸川Vなるか。
 また、東本と郷原は江戸川初Vを、ケンゴはデビュー初Vを狙います。

江戸川サンケイスポーツ杯3日目はシリーズリーダーが転覆の波乱

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 オフィシャルのURLがhttp://www.kyotei.or.jp/からhttp://www.boatrace.jp/に切り替わる前日の今日は、ポイント制5日間シリーズ江戸川サンケイスポーツ杯3日目
 (28日追記)26日付け以降の記事から、選手とレース結果のリンク先をboatrace.jpの新URLに対応させました。

 昨日まで得点率トップの2勝2着1本だった中島友和(佐賀76期3784)は4R4号艇で、2号艇浦田信義(今節選手代表)が01タッチスタート踏み込んで捲った展開に捲り差しで続きましたが、内の1号艇内田貴士がBS伸び返して2Mを先行。
 中島は差しを狙いますが、なんとここでターンマークにぶつかってしまい、バランスを崩し選手責任転覆。巻き添えで3号艇吉村和也(長崎76期3755)も転覆して中島友和は不良航法も適用され、シリーズリーダーが優勝戦線から脱落する大波乱。
 結局中島友和は負傷帰郷しましたが、帰郷前最後のレースになった12R1号艇ではピストン×2の部品交換で臨み、08トップスタートを決めた中島は4号艇川尻泰輔の捲りを張り飛ばしながらのイン速攻でぶっちぎり、帰郷前最後のレースを1着で締めて帰りました。

 9Rは5号艇曾根孝仁と6号艇金澤一洋が共に熱いスタート踏み込んでの捲り合戦になり、二段捲りを決めた金澤が先頭に立ちましたが、スタート判定の結果金澤は+03のフライング。
 先捲りで2番手航走の曾根孝仁は02スタートで生き残り、東都のスタート野郎曾根は初日1R1号艇に続いて今節2本目の02スタートでシリーズ2勝目。


 明日の予選最終日を前に、得点率ベスト10を紹介します。

9.50折下寛法 9.00若林将 8.80岡谷健吾東本勝利 8.75作野恒 8.40樋口喜彦 7.75中村亮太 7.60倉尾良一&川尻泰輔&郷原章平

 尚、島川光男6R5号艇1回乗りで捲り差しを決めシリーズ初1着になりましたが、レース後私傷病の為に帰郷しました。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 遠州鉄道のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が押し切り、今年4回目・通算73回目の優勝
 2号艇吉田一郎が捲りに行って流れた事で差し場が出来た3号艇藤丸光一が2着。


ウィンボとこなめ開設2周年記念競走優勝戦

 外向発売所ウィンボとこなめの開設2周年記念は123/465の進入から1号艇桐本康臣が2号艇小畑実成の差しを振り切り、今年2回目・常滑初・通算15回目の優勝

 2番手のイーグル会長小畑に対し2番差しの4号艇山田哲也が2M艇を伸ばして先行しますが、イーグル会長は哲也を行かせて捌き、1M捲り戦から2M2番差しの3号艇花田和明(愛知)も振り切って2番手キープ。
 しかし、1Mスター花田が壁になって攻めきれず5番手だった6号艇福島勇樹が2周1M手前でするするっと内に切り返し、勇気を出して小畑実成に艇を併せていき、併せきって一気に小畑を抜いて2番手争いに浮上。
 これにより2番手争いはゆーき王子と2周1M差した哲也による東京支部対決になりますが、2周2M内先行した哲也を行かせて捌いたゆーき王子が一気に抜け出し2着。
 3番手は2周2M差したイーグル会長が哲也を捕らえ、3周1M両者ラップターンで併走が続きますが、3周2M入口で差しに構えた哲也が振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、イーグル会長が3着に。

明日BP横浜に来るBPクラブの主砲ムラッシュが地元多摩川V8!

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 多摩川の神奈川新聞社賞は火曜日から始まり金曜日の今日最終日を迎えたオール平日の4日間開催。

 優勝戦は地元多摩川BPクラブの主砲にしてTBPシーズン2のベイスター村田修次が堂々1号艇に陣取り、126/345のイン進入。
 そして3号艇川上剛が絞りに行く展開も2号艇山谷央(今節選手代表)が張りに行き、山谷の先捲りは91期たけし軍団長をドヤしながら是政駅方面に流れてしまったものの、その間に男・村田がムラッシュターンを完成させ、今年2回目・多摩川8回目・通算34回目の優勝
 山谷と91期たけし軍団長がやり合った展開を突いて差した6号艇今村暢孝が2着。


 さて、優勝したムラッシュは明日ボートピア横浜でトークショーに凱旋出演。
 時間は13時半過ぎと14時半過ぎの2回で、JR関内駅が最寄り駅であるBP横浜の場所は横浜ベイスターズのホーム横浜スタジアムとは線路をはさんですぐ近くです。
 司会は今日の優勝戦も実況した多摩川の野村達也アナで、多摩川初日から5日連続でムラッシュを盛り上げ、ずっとムラッシュのターンが続きます。
 ちなみにノムさんは水曜日と木曜日、JLCのSG展望番組「ききみみ」にも出演してまして、同日は多摩川とのダブルヘッダーでした。

 そしてBP横浜ベイでは7月のゲストイベントも既に発表されてて、7月5日火曜日(当初の7月6日から訂正)のナイター時間に蒲郡の高橋貴隆アナが2009年5月9日以来となる横浜再登場。
 また、7月16日土曜日には菊地孝平が来場します。


 ここでムラッシュが出演した東スポ動画付き記事を紹介。
 府中市が安田記念日だった6月5日に行われた多摩川ペアボート試乗会に安田忠夫の娘AYAMIがペアボートに乗艇した動画で艇載カメラのスピード感が抜群の動画ですが、動画の前半部分でムラッシュが後藤翔之と共に講師として出演してペアボートの乗り方を丁寧にレクチャーしてます。


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦ヱビス競走

 蛭子能収ではなくヱビスビールの名を冠した優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇角谷健吾と捲り差す3号艇山田雄太で併走になるもケンゴは+03のフライングに散り、浜名レイクの山田ゆう太が今年2回目・通算V6・桐生初優勝

蒲郡鳴門下関芦屋で熱い優勝戦

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 児島SGグランドチャンピオン決定戦2日目にして各地で今年一番の暑さを記録した今日は4つの場で優勝戦が行われました。

日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 肩の治療で2月の丸亀JLCカップ以降休養中だった中村有裕の復帰戦はその中村有裕がゆうゆう節間8勝で復帰即優出1号艇。

 しかし優勝戦はきゅうきゅうの激戦になり、スタート展示の枠なり進入から一転、あっと驚く462/153の進入に。
 4カドになった中村有裕は04トップスタートを決めて絞り捲り敢行も、インを取った07スタートの4号艇吉村正明が必死に抵抗して大競りになり、中村有裕はなんとか捲りきるもきゅうきゅうな捲りになった結果BS内側で3艇に入られ4番手。
 一方、先頭争いは捲り差した3号艇渡辺浩司と小回り差しの2号艇村田敦で接戦になり、2Mは内の村田敦が先行。
 ここで村田敦のターンは膨れて渡辺浩司の差しが決まりかけますが、渡辺浩司はターンマークに接触してしまい差しきれず。
 かくして2M大きくターン膨れながらもHS単独先頭に立った村田敦は父の故郷豊橋市から近いここ蒲郡で昨年5月のデビュー初V(ビクトリーチャンネル杯)以来となるV2にして通算3回目の優勝を飾り、今年も梅雨時にパワー全開。

 2Mでターンマークに当たった渡辺浩司は1M捲り差しから2M2番差しの5号艇岡祐臣と2M外回った中村有裕のゆうゆうコンビに挟まれますが、2周1M渡辺浩司は外の中村有裕を牽制しながら内の岡祐臣を包みきって2番手を守り、2周2M内きゅうきゅうに押っつけてきた中村有裕を包みきって2着。

鳴門日刊スポーツ杯優勝戦

 デビュー初優勝を狙う選手が2人、久々の優勝を狙う選手が2人優出して、優勝への渇望あふれる選手が集結した優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇小羽正作がデビュー初V目指してカド捲りに行くも、2号艇小野寺智洋がデビュー初V目指して先捲りで抵抗。
 しかし小野寺の先捲りも流れて初V目指した両者は共倒れになり、先頭に立ったのは捲り差しを決めた5号艇井芹大志
 井芹の内から3号艇近藤稔也(今節選手代表)が2000年5月鳴門一般競走以来のVを目指して2M井芹の内に潜り込もうとしますが届かずに流れ、熊本在住福岡支部79期3869井芹大志は丁度7年前の2004年6月22日芦屋一般競走以来となる通算2回目の優勝

 2着は6号艇深井利寿が1Mで小野寺と1号艇山本英志の間を捲り差すも山本に届かず4番手でしたが、2M2番差しで2艇を差しきる逆転で2着入線。

下関西スポ杯争奪戦優勝戦

 2日目10R5号艇2着以外全て1着の1号艇鎌田義に準完全Vが懸かる一戦。

 枠なり3vs3の進入になった優勝戦は節間カマギーに唯一土を付けた2号艇浅見昌克が09トップスタートを決めますが、16スタートのカマギーがしっかり伸び返して1Mを先に回り、ガッツ浅見の差しを寄せ付けずに押し切り、今年3回目・下関4回目・通算41回目の優勝
 2番手のガッツ浅見は2Mターン流れて1M外マイ3番手から2M内小回りの3号艇川尻泰輔に並ばれそうになりますが振り切って2着。

芦屋町長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇吉川昭男が06トップスタート決めて捲りに行くも17スタートの3号艇齋藤和政に抵抗された分捲りの勢いが弱まり、09スタートの1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)がすんなり押し切って独走体勢を築き、今年2回目・芦屋3回目・通算17回目の優勝

 後続は吉川兄の内から差し順走の2号艇久田武と2番差しの5号艇吉永則雄、捲り差しの6号艇中村尊が迫って2番手4艇接戦になり、吉川兄は締めようとするも舳先掛けられてしまい2M先制ならず。
 そして最内から2M先行した吉永兄がHS抜け出して2着。

ミスター6コース小川晃司が通算1000勝を住之江全国地区選で達成

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 児島SGグランドチャンピオン決定戦が初日を迎えた今日は同時開催の住之江報知杯争奪全国地区選抜戦も初日。
 その開幕戦1Rでミスター6コース小川晃司が通算1000本目の1着を獲得しました。

 レースは枠なり3vs3の進入から5号艇深山祐二が捲りきり、6号艇小川晃司は深山と1号艇加藤峻二(通算2位現役1位の3000勝レーサー)の間を割る捲り差しで深山に食らいつき、HS舳先届いたキッカー小川晃司は2M先行して抜け出し、通算1000回目の1着ゴールを指定席の6コース戦で飾りました。

 ミスター6コース小川晃司は62期生として1988年5月に福岡でデビューし、デビュー翌月の福岡で初1着。
 その後1993年7月の唐津新鋭リーグで初優勝を飾り、2003年2月の常滑中日新聞・中日スポーツG3企業杯中日カップなど通算15回の優勝歴があります。

浜名湖富士テレネットスプラッシュアタック優勝戦

 今節初日から専用場外ボートピア玉川(福島県石川郡玉川村)の営業を再開した浜名湖の4日間シリーズ富士テレネットスプラッシュアタック。

 頂上決戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートを決めた4号艇鈴木茂高がデビュー初V目指しての絞り捲りで捲りきるも絞りきるのが早すぎたかマイシロを無くして膨れてしまい、一度は捲られた1号艇野添貴裕が立て直してのイン戦で5号艇難波茂の捲り差しも内でこらえきって先頭に立ち、通算29回目の優勝

 惜しくも2001年12月大村スポーツ報知杯争奪戦競走以来のナンバーワンならなかった難波プロは2番手を航走しますが、1M野添に張られた差しに切り替え立て直した2号艇古川誠之がBS内から伸びて2M先取りの古川マイ。
 難波プロは古川プロを行かせて捌ききりますが、古川プロも2周1M外全速戦で食らいつき、更にしげたかも3号艇竹上真司を行かせての差しで難波プロに接近。
 そして2周2M、内から押っつけるしげたかを包んでかわした難波プロに対し、古川プロがしげしげを行かせての差しで難波プロに急接近。
 難波プロは古川プロを締めてなんとか3周1Mを先行しますが流れてしまい、ここで差しきった古川プロが形勢有利になり、3周2Mで外の難波プロを張りながら古川先マイした愛知の古川プロが遂にNMBを抜いて逆転2着。
 張られた難波プロの内からしげたかが並び、両者同体でゴールしますが、写真判定の結果難波プロが粘りきって3着。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 83期が3人乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治(京都在住兵庫支部66期3484)が08トップスタートの速攻を決めて今年3回目・通算39回目の優勝
 3節連続Vを狙った2号艇後藤正宗(静岡83期3987)が強つけまいに行って張られた展開を突いて差した3号艇坂口周(三重83期3984)が2着。

三国レディースカップ優勝戦

 三国HPオンデマンド動画内のカニ坊セレクション動画で選手紹介(動画)も見られるオール女子戦。

 優勝戦は123/465の進入から1号艇池田明美が2号艇田口節子の差しを振り切って先頭も2Mで田口節子の差しが届いて両者同体に。
 外から締めこむ池田明美と内で突っ張る田口節子のバトルは2周1M田口節子が池田明美を張り飛ばして先行しますが、代償として田口節子も芦原温泉方面へ流れる事に。
 この展開を突いたのが3号艇新田芳美で、1M外握った新田芳美は1M差した4号艇堀之内紀代子を2M行かせて捌き単独3番手を航走しており、2周1Mで前方両者がやり合う隙を突いての差しで一気に逆転先頭に立ち、2009年10月の下関日本財団会長杯スマイルカップレース以来となる通算11回目の優勝
 池田明美とのバトルには勝つも優勝は逃した田口節子は2周2M内押っつけてきた池田明美を行かせて捌ききり2着。

宮城県出身埼玉支部の佐竹友樹が戸田初優勝【U-ki Satake】

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 東日本大震災被災地支援競走として今年度の開催を実施中のBOATRACEは明日から児島SGグランドチャンピオン決定戦が始まりますが、グラチャン前検日の今日は7場で優勝戦がありました。

戸田関東ボートレース専門紙記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇鈴木博(埼玉)が先捲りに行くも、07トップスタートの1号艇塩田雄一に張られて鈴木福ならず。
 しかし1996年10月尼崎一般競走以来となる通算V3を狙った塩田に対し5号艇佐竹友樹(埼玉)の二段捲りが襲いかかり、友樹に捲られた塩田は優勝戦67連敗に。
 そして6号艇藤井徹が友樹の捲りに乗っかって捲り差しで先頭に立ちますが、2002年2月びわこオールニッポン選抜戦競走以来のVを目指し2M先行する藤井に対し友樹の鋭い差しが入って一気に差しきり逆転先頭。
 宮城県立佐沼高等学校出身で現在は埼玉在住埼玉支部の91期4201佐竹友樹は2006年7月多摩川東京中日スポーツ賞以来となる通算2回目の優勝で地元初Vを飾りました。
2007年9月戸田新鋭リーグ前夜祭時の佐竹友樹


常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 スタート展示の142356から本番で4号艇吉田徳夫(愛知)が3カドにひいて13/4625の進入になったファイターキング決定戦は海苔オが絞り捲りに行きますが、絞り過ぎた結果捲りに抵抗した1号艇石塚久也がバランスを崩してしまいネトロンとターンマークに接触した後、3号艇榎幸司と接触して石塚は転覆。
 海苔オの捲りは抵抗された分やや流れ、事故艇の外側を捲り差した6号艇芦澤望が先頭、望と海苔オの間を捲り差した2号艇東本勝利が2番手。
 3番手の海苔オは2M内に切り返してトップターンを狙いますが望には届かず、2Mを先頭で回った望が2009年6月下関日本トーター杯以来となる通算5回目で常滑初優勝
 2M海苔オを行かせて捌いた東本が2着、海苔オが3着。

尼崎日本財団会長杯優勝戦

 唯一無二のセンタープールクオリティが炸裂する次節レース告知CMのYouTubeチャンネルを開設した尼崎センタープール。

 これで気軽にセンタープールクオリティを堪能できるようになりましたが、CM公開第1弾の今節は7日間シリーズ。
 その優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児が07トップタイスタートも、11スタートの3号艇山一鉄也がつけまいを決めてえいじを捲りきり、山一鉄也は通算28回目の優勝
 後続は2番差しの4号艇山室展弘が先差しの2号艇松井賢治(兵庫)を捕らえて2Mを先行しますが、ここでハンサムえいじが山室大先生と松井(チームK)の間を見事に割って逆転2着。

丸亀競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が08トップスタートの速攻を決め、今年2回目・丸亀初・通算3回目の優勝
 後続は差した4号艇川田正人が2番手につけ、2M内から艇を伸ばしてきた6号艇永田啓二を行かせて捌ききり2着。

唐津あじさい特別優勝戦

 124/563の進入から1号艇大嶋一也が14トップスタートの速攻を決め、今年2回目・通算78回目・唐津は1999年6月SGグランドチャンピオン決定戦競走QT動画)以来となる2回目の優勝で、知性と野性が合体した黒い瞳のジャガーKAZUYA.Oはグラチャン前日にグラチャン以来の唐津V。

 後続は外マイで2番手の6号艇新美進司が5号艇野長瀬正孝を2M行かせて捌ききり、愛知ワンツー完成。

大村NIB長崎国際テレビ杯優勝戦

 NIB長崎国際テレビのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白石健が08トップスタートの速攻を決め、今年2回目・大村3回目・通算46回目の優勝
 後続は差した3号艇川上昇平(長崎)が差し続く5号艇加藤高史と6号艇丹下将を振り切って2Mを先行し、HSなおも食らいつく丹下弟を2周1M包んでかわしきり2着。

倶楽部平和島杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤翔之(東京)が01タッチスタートの速攻もターン漏らし、2号艇高橋勲(今節選手代表)の差しが決まって先頭。
 2007年10月の当地SG全日本選手権で平成のサムライとお伝えされた高橋勲は差し続く5号艇西村勝を振り切り、平和島7回目・通算49回目の優勝
 西村勝に対し後藤翔之が2M外フルターンで同体に持ち込み、2周1M内先行した西村勝を差しきって2着を取り切り地元ワンツー。

宮島新鋭リーグ厳島昇龍決戦はニッシーニャが優勝

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 宮島は戸田と共に本場映像をHDで収録している場ですが、本日最終日を迎えたG3新鋭リーグ第8戦厳島昇龍決戦優勝戦がBSフジのBOATRACEライブで全国無料中継されて、2週間前の戸田に続いてお茶の間にHD画質の本場映像が流れました。

 その優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩(福岡97期4371)が3号艇茅原悠紀(岡山99期4418)の捲りを受け止めきって押し切り単独先頭。
 ニッシーニャは今年1月の当地2010ライジングスター決定戦優勝でブレイクのきっかけをつかみ、同月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦選手紹介でニックネームのニッシーニャを襲名。
 まさに宮島の地で「マイクパフォーマンスは滑らかに、そして水上のパフォーマンスは軽やかに華やかに決めます。(動画」存在になってJLCGoldenBoys2011のキャッチアップインタビュアーにもなったニッシーニャホワイトは茅原ゆうきを従え先頭でゴールインし、ターニングポイントの宮島で2回目・今年4回目・通算5回目の優勝


びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞優勝戦

 大スポ後援ということで毎年プロレス絡みのイベントがある鳰湖賞、今年は本日棚橋弘至が来場しました。

 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇・戸田天皇池上裕次が12トップスタートを決めたのに対し1号艇中島友和は21とスタート劣勢。
 ですが中島は伸び返して1Mを先行し、3号艇角浜修の捲りを受け止めきった中島友和は戸田天皇の差しも振り切り、びわこ初・通算20回目の優勝
 戸田天皇が2着、角浜修が3着で、1周1Mで6号艇樋口亮が戸田天皇と4号艇島川光男の間を割ろうとした際にバランスを崩し選手責任転覆を喫しました。

 (追記)本日は第2回POG会議がありましたが、指名馬の公開は12日に行われた第1回POG会議のと併せて木曜日頃に予定してます。

G1江戸川大賞はマラソンマン重野哲之が優勝【写真付き】

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 新モーター・新ボートを手にボート界の精鋭陣が連日エキサイティングな攻防を繰り広げた東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞
 「東京下町の江戸っ子に愛されて56年目を迎えた江戸川ボート。BOATRACEに目の肥えている江戸川のファンが見つめる先、水面上にはシリーズラストラン優勝戦のメンバーが登場です。(動画
 という森泉宏一アナの口上で始まりました優勝戦は優勝者当て総選挙総合2位の63票を集めた1号艇重野哲之が06トップスタートの速攻を決め、ここまで1号艇の頭が前半の2本だけだった水面傾向をものともせずに先頭。
 後続は外握った3号艇平尾崇典が5号艇田中信一郎の捲り差しを振り切って2番手に立ち、2Mの差しで先頭のマラソンマン重野にも迫る勢いでしたがマラソンマン重野が振り切って先頭をキープし、以降は独走ぶっちぎり。
 「涙のG1制覇からおよそ半年。2度目のG1制覇に向けて水面をアグレッシブに走り抜けて行きます。
 かくして、見る人と演ずる者の熱い思いが交錯する江戸川の水面上でツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを轟かせ、アグレッシブなレースを展開した水陸両用のはしりびと重野哲之は昨年12月の浜名湖G1東海地区選手権に続くG1V2・通算31回目・江戸川は2007年10月のアグレッシブ岩佐アナ引退開催夕刊フジ杯以来となる3回目の優勝

 ちなみに今年の東京マラソンに出場したマラソンマン重野哲之は2009年の24場1500kmマラソンで江戸川にもマラソンで到着しましたが、その日は2009年6月4日早朝の江戸川再開初日でした。
1号艇重野哲之2号艇石渡鉄兵3号艇平尾崇典4号艇中野次郎5号艇田中信一郎ディズニーリゾート代を稼いだ6号艇江夏満重野哲之ウイニングラン重野哲之報道向け記念撮影重野哲之優勝者インタビュー重野哲之一般向け記念撮影


 ちなみに最終日の第5Rは冠協賛競走「家建ちました!記念」でした。
 「レースオーナー平山様からコメントを頂いてますので紹介します。「いろいろあった一年ですが、無事に一戸建てを新築しました。」とのことです。ありがとうございます。さあ、待望の平山御殿。きっと大きくて素晴らしい家が建った事と思います。この夏は大きなお庭でバーベキューに花火、そして家庭菜園と楽しみ盛りだくさん。今日はローンの支払い分をここで稼いでいただきたいと思います。
 そんなレースは6号艇赤岩善生が5号艇秋山直之を叩いての差しで1着になりました。


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 「頑張っ艇こう」がキャッチコピーの全日本覇者決定戦(特設サイト)を締めくくる一戦は6号艇西島義則(福岡在住広島支部)が動いた16/2/345の進入から2号艇重成一人が捲りを決め、G1V5で通算33回目・若松はデビュー初Vだった2000年3月の一般競走以来となる2回目の優勝
 捲り差した3号艇今垣光太郎が2着。

 選手紹介で「おはようございます。若松で全然成績結果を出すことができてません。えー、でもまたMBを若松から選んでもらえるように今回結果を出して帰りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」とコメントした平田忠則(今節選手宣誓担当)に対し
 「こんにちは。平田選手、挨拶が長い!
 と突っ込みを入れて重々しい雰囲気を吹き飛ばそうとした重成一人は2日目6R1号艇でイン速攻決め先頭も2M振込詐欺で2着に敗れたミスを捲り戦で汚名返上して優勝。

徳山サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 スロー勢の起こしが深い146/235の進入になったサンスポ杯は1号艇佐々木康幸が05トップスタートの速攻で深インを克服し、今年2回目・通算40回目・徳山は昨年7月の前回当地競艇マクール杯マスターズ選手権に続く5回目の優勝
 2号艇勝野竜司が内に動いた2艇を捲りきる外マイで2着。

G1江戸川大賞準優勝戦

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ゴー!ゴー!ボートレース!がんばろう!日本 人機一体となったボート界の精鋭陣が新モーター・新ボートを駆ってアグレッシブな走りを展開しています東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞は4日間の予選を終え、準優勝戦の5日目。


 自分は仕事で行けませんでしたが、本日は「出場選手直筆サイン入り大型プロマイド&オリジナルTシャツチャリティー販売イベント」が行われまして、販売協力で古川舞市村沙樹中澤宏奈の東京支部女子選手3人が参加。
 その様子を江戸川オフィシャルブログTama☆Star Blogつよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログで見る事が出来ます。
 
 そして、水上では準優勝戦が。
 1つ目の10Rは3号艇秋山直之が+01のフライングに散ってしまい、F明け後3ヶ月間G1・G2の斡旋が除外されアッキーニャンレッドは江戸川大賞が今年最後のG1・G2戦になってしまいました。
 一方、昨年覇者の1号艇石渡鉄兵は03スタートを踏み込んでアッキーニャンレッドの差しを寄せ付けず、04スタートからつけまいを打ってきた2号艇田中信一郎も受け止め、連覇に近づく1着ゴール。
 2着争いは先行するタナシンに対し1M捲り差した4号艇魚谷智之が2M差して逆転を狙いますが、振り切ったタナシンが1997年11月以来となる江戸川2度目の優出。

 2つ目の11Rは4号艇市川哲也が03トップスタートを決めて絞りにかかろうとするも3号艇白井英治が激しく抵抗して共倒れになり、その間に1号艇重野哲之が悠々逃げ切り1着。
 2番手は差し順走の2号艇江夏満に6号艇山田竜一(今節選手代表)の2番差しが迫りますが、2M先に回ろうとする山田竜一を江夏が効果満点の握りマイで抑えきり、終了後のディズニーリゾート資金を稼いだ江夏は新鋭王座以外のG1では初優出。

 3つ目の12Rは2号艇熊谷直樹(予想屋さん特別敢闘賞受賞)が1号艇中野次郎に強つけまいを敢行し、中野次郎はブラックベアの攻撃を張り飛ばすものの大きく流れてしまい、内枠を固めた地元勢は共倒れに。
 一方、先頭争いは差した3号艇赤岩善生と捲り差した4号艇平尾崇典と2番差しの6号艇山口剛で接戦になり、僅かに抜け出した赤岩が2Mを先行で旋回。
 しかし赤岩は出口で振り込んでしまい、内にいた山口剛が避けきれず赤岩の頭上に乗っかってしまい両者脱落(動画)。
 これにより、2M赤岩の外を回った平尾が1着、赤岩と山口剛の内を差した中野が息を吹き返して2着で優出。
 ちなみに赤岩の振り込みは責任外で、山口剛ともども大事には至らず最終日は10R特別選抜B戦で再戦です。


 ここで、準優勝戦以外で起こった5日目の出来事。
 第3Rは1号艇村越篤はスタート踏み込んで1M速攻決めるも、痛恨の+03スリットオーバーでフライング返還欠場。

 第8Rでは6号艇山本隆幸が1周1M差しを狙うも振り込んでしまい選手責任転覆。

 また、東京支部作間章が今日の2走を終えた後、家事都合で帰郷しました。


 熱戦に熱戦が続く江戸川大賞の頂点を決める優勝戦の6精鋭。

1:重野哲之 2:石渡鉄兵 3:平尾崇典 4:中野次郎 5:田中信一郎 6:江夏満

 マラソンマン重野は昨年の浜名湖G1東海地区選手権に続くG1V2と、今回と同じ1号艇だった2007年10月の夕刊フジ杯以来となる江戸川V3に王手。
 ちなみに2007年の夕刊フジ杯はアグレッシブ岩佐アナの引退開催としても知られてます。

 また、選手紹介で「大好きな江戸川に久々に来ました。今節は最終日までがんばります。」と宣言して有言実行を果たしたタナシンは他5人を圧倒する記念実績ながら江戸川出場回数は群を抜いて少なく、今節がまだ6節目。
 前回は2007年6月の開設52周年記念G1江戸川大賞2日目第7R途中帰郷で(656)の成績、その前は2002年6月の開設47周年記念G1江戸川大賞で(246564665)の成績と2000年代のタナシンは江戸川でいいところがありませんでしたが、更にその前の1997年11月日刊スポーツ杯争奪戦では優出5号艇と活躍し、更に前の1997年7月一般競走では3日目責任外欠場による途中帰郷ながら(3132K)と欠場以外はオール3連対、初の江戸川参戦だった1996年11月のG2江戸川モーターボート大賞では10R準優勝戦1号艇2コース5着で優出ならずも準優1号艇で節間成績も(321112531)と、前世紀のタナシンは江戸川でも好成績でした。

 ちなみに公開優出者インタビューは内枠3人が第4R発売中、外枠3人が第5R家建ちました!記念発売中です。


鳴門徳島綜合警備保障杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵が14トップスタートの速攻を決めて2号艇三角哲男の強つけまいを全く問題にせず押し切り、福岡SGモーターボート記念鳴門代表の横ちんは今年2回目・鳴門2回目・通算43回目の優勝

 後続は2番差しの4号艇山口哲治が2番手を航走し、1M差し不発も内に切り返して巻き返し図る3号艇鈴木茂正を2M行かせて捌き、江夏がG1優出を決めた日に猛牛魂の山口哲治が2着。

G1江戸川大賞4日目と3場の優勝戦

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 昨日までの本場参戦期間が一段落したG1江戸川大賞は予選最終日の4日目。

 自分は行けませんが、明日は「出場選手直筆サイン入り大型プロマイド&オリジナルTシャツチャリティー販売イベント」が行われます。
 そして、水上では準優勝戦が。

 10R
1:石渡鉄兵 2:田中信一郎 3:秋山直之 4:魚谷智之 5:山田哲也 6:赤坂俊輔
 11R
1:重野哲之 2:江夏満 3:白井英治 4:市川哲也 5:清水敦揮 6:山田竜一
 12R
1:中野次郎 2:熊谷直樹 3:赤岩善生 4:平尾崇典 5:桐本康臣 6:山口剛


 予選1位は中野次郎で、今日の第7R4号艇が19トップスタートからの捲り、12R1号艇が15トップスタートからのイン速攻と、トップスタート連発で連勝しての逆転1位でした。

 尚、第4RではBS2番手を併走してた2号艇安達裕樹と4号艇中島孝平が2M内外並んでターンしましたが、外の安達ゆと内の中島孝平が接触し、中島は大きく後退して最後方に。
 安達ゆは不良航法を適用され、中島はこの不利が響いて予選突破なりませんでした。

 また、第9RのHSで3番手だった1号艇古賀繁輝が2周1Mで差しに行った際に振り込んでしまい、選手責任落水を喫してます。

戸田鬼怒川金谷ホテル・鬼怒川温泉ホテル杯優勝戦

 鬼怒川金谷ホテルとその系列鬼怒川温泉ホテルの合同タイトル戦は136/425の進入から1号艇柳沢一が08トップスタートを決め、3号艇中村裕将(東京在住埼玉支部)が29スタートで壁無しになるも6号艇浅見昌克(埼玉)のつけまいを軽く張り飛ばし、デビュー初V狙う2号艇山口高志の捲り差しには舳先掛けられそうになるも斜行してはじき飛ばし、単独先頭に立った柳沢は今年2回目・通算21回目の優勝

 後続は2番手優勢だった山口高志が締められた展開を突いて差し上がった5号艇森脇徹が2番手に上がり、2M内に切り返して先行した山口高志を行かせて捌いた森脇は、2M2番差しの中村裕を2周1M行かせて捌き2着を取り切りました。

住之江日本モーターボート選手会会長杯争奪ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 野中和夫前選手会長のホームで開催されたMB選手会長杯争奪大スポジャンピーカップは枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が20トップスタートの速攻を決め、今年3回目・住之江3回目・通算66回目の優勝を飾り、刀根辰治選手会大阪支部理事から表彰されました。

 後続はつけ回った3号艇平石和男が2番手、2番差しの4号艇水上浩充が3番手でしたが、差し順走の2号艇秦英悟(大阪)が2Mで2艇まとめて差しきるジャンピーアップで逆転2着。

下関日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 福永達夫現選手会長のホームで開催されたMB選手会長杯は昨日の12R準優勝戦で4艇集団フライングの大波乱があったシリーズ。

 優勝戦は、その戦国準優12Rで生き残った00タッチスタートの武田信一と03スタートの柳生泰二(山口)がそれぞれ3号艇と6号艇で乗艇。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇折下寛法が09トップスタートの速攻を決め、通算13回目の優勝で、福永会長の代理として出席したダンディ坂野泰章選手会山口支部理事から表彰されました。
 2着には差した4号艇渡修平が入り、戦国準優を生き残ったコンビは柳生一族が3着、武田信が5着。

G1江戸川大賞3日目

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 3日目のG1江戸川大賞は1号艇の1着が8本(一覧)で、前日と打って変わって1号艇が強かった1日。

 1号艇で勝ち上がった選手の中には第1R作間章第9R熊谷直樹12R濱野谷憲吾と、シリーズ初勝利の東京支部選手が3人いました。
ホワイトベア白濱

 一方、第1RのHSで2号艇須藤博倫は5号艇杉山正樹と4番手併走してましたが、2周1Mで須藤は内の杉山に張られた勢いで転覆。
 また、第5R元気になろう日本の2周1Mで5番手を航走してた1号艇中澤和志が選手責任転覆を喫してしまい、今日の江戸川は埼玉支部選手が受難の1日でした。


 ここで、得点率上位18人を紹介しますが、5戦オール3着の赤岩善生は6.60で9位につけてます。

9.00石渡鉄兵 8.40重野哲之 8.00中野次郎 7.50江夏満 7.25魚谷智之 7.00萩原秀人田中信一郎&熊谷直樹 6.60赤岩善生 6.50新田雄史白井英治秋山直之 6.00村越篤山田竜一清水敦揮平尾崇典山口剛 5.80松田祐季

 東京スポーツ紙上で江戸川大賞期間中コラム「江戸川のカリスマ石渡鉄兵」が掲載されてる江戸川鉄兵がオール3連対で予選1位。

 尚、12R4号艇の安達裕樹は捲りを3号艇田中信一郎の先捲りに張られて後方を航走してましたが、2周目に入るまで行われた長いスタート判定の結果安達裕樹は+01のフライング返還欠場になりました。
2011/06/11 GI江戸川大賞 開設56周年記念 選手紹介

G1江戸川大賞2日目と全国10場の優勝戦

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 G1江戸川大賞2日目だった日曜日は起きて土曜日付の記事を書き終えた午後から江戸川に行き、その後東陽町で職場のPOG会議があってそのまま魚民かおりで飲み会があって帰宅後すぐ寝て、起きてからは江戸川部分以外を粗方書いたところで江戸川に行き、江戸川の後は6月中入浴料990円の東京健康ランドでさっぱりしてから西葛西の花月で飯食ってから20時頃に帰宅してから、改めて日曜日分の記事を書き始めてます。
 尚、自分の備忘録的な意味合いも強いPOGの指名馬は後日公表します。

 さて、2日目の江戸川は1号艇の頭がたったの2本(一覧)で、今節気配No.1と見ている重野哲之が1号艇の第3Rと、第5Rがんばろう!日本
 第5Rは選手紹介で「大好きな江戸川に久々に来ました。今節は最終日までがんばります。」と宣言した田中信一郎が03トップスタートの速攻で1着になりましたが、2007年6月のG1江戸川大賞2日目第7Rで途中帰郷して以来の江戸川参戦だったタナシンにとって江戸川での1着はなんと1997年11月の日刊スポーツ杯争奪戦4日目11R以来でした。
2011/06/11 GI江戸川大賞 開設56周年記念 選手紹介

 現着の第8Rでカド捲りを決め今節初の1着を勝ち取った4号艇福来剛は翌日が生誕30周年記念日で、もうすぐ人生の福も来る福来剛はこのレースが20代最後の1着に。
20代最後の1着を誕生日前日に飾った福来剛

 11Rは1号艇菊地孝平が+03のFに散り、2号艇江夏満が決まり手上は恵まれで1着になりましたが、実際のところ菊地のターンは流れて江夏満に完全に差されており、実際は江夏満が恵まれ無しの1着(動画)。
 江夏はこの1着で2日目終了時点2戦全勝に。
リアルラリー君の江夏満が2戦2勝

 2日目ドリームのゴールデンレーサー賞は01タッチスタートを決めた3号艇石渡鉄兵が捲りきって前半第6R1号艇3着敗退の汚名を返上する1着。

 尚、1周1M差しを狙った5号艇飯山泰が出口で振り込み選手責任転覆を喫しております。
GR賞を制して前半の汚名を返上した江戸川鉄兵

 最後に、第10Rで3号艇三嶌誠司が最初の1Mで振り込んだ後6号艇三井所尊春に差された際にぶつけられてしまい、その際に負傷した当地45周年優勝者の三嶌誠司は帰郷してしまいました。

ボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦

 1954年6月9日は多摩川モーターボート競走場と東京42期2826高橋四郎元選手の誕生日。
 ということで、今節は多摩川にとってG1ウェイキーカップと同様、開設周年記念的開催。

 「日本一の静水面として皆様のご愛顧を頂き57年を迎えました。皆様のご声援に心よりお礼申し上げます。東日本大震災被災地支援競走BOATRACE多摩川バースデイカップもいよいよラストバトル。期待を掛けた一押しメンバーにどれだけ投票してもオールOK。頂上決戦優勝戦が始まりました。(動画
 優勝戦は80期が3人乗艇してその中の1人、1号艇白石健(大阪在住兵庫支部80期3903)が枠なり3vs3のインから12トップスタートを決めますが、カドから16スタートの4号艇上田洋平(滋賀80期3896)がぐいぐい伸びて2と3を叩いての捲り差しを決めぇ、純白カポックのしらけんをめくりきったダッシュ洋平は併走状態から2Mを先行し、最終3周2Mしらけんの差しが届きかけるものの何とか振り切り、見たいもの見たいと憧れ続けたデビュー初優勝を25度目の優出で実現。

浜名湖G3女子リーグ戦第3戦フラワーカップ優勝戦まーちゃんパパ会社引退記念レース

 シリーズの潮流に乗った6名のトレンドハンターが覇を競うフラワーカップ頂上決戦は冠協賛競走まーちゃんパパ会社引退記念レース

 レースは枠なり3vs3の進入から3号艇田口節子が13トップスタートを決めて捲りきり、その展開に乗って4号艇池田紫乃が優出25度目での初Vを狙って捲り差しに行きますが節子には届かず、銀河系の織姫田口節子は3月の三国G1女子王座決定戦に続く今年2回目・浜名湖初・通算31回目の優勝
 池田紫乃に対し5号艇平山智加が2号艇藤崎小百合を叩いての差しで迫り、両者同体の状態から2Mは内外併走でターンしますが、外握った池田紫乃がHSやや優位に立ち、2周1Mでひらぽんを行かせて捌き2着。


常滑黒松特別優勝戦

 7月23日のG3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞5日目にSKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!(今日はよみうりランドで全国握手会)が来場する事が今節2日目の日刊スポーツ東海版AKB48選抜総選挙特集ページの広告で発表された常滑ボート。

 優勝戦は1号艇橋本久和が初日ドリーム戦5号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手でしたが、橋本久和は枠なり3vs3のインから16トップスタートを決めて2008年12月戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦(完全V)以来のVを目指すものの3号艇鈴木勝博(愛知)の捲り差しに捕まり、2M先行して抜け出した鈴木勝博は前々走地浜名湖特別史跡新居関所ヒストリーアタックと前走地平和島日刊ゲンダイ杯B1グランプリに続く3節連続の今年5回目・通算V6・常滑3回目の優勝で来期A1の現B1チャンプは年間優勝回数ランキング単独2位。

津BOATRACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 震災の影響で3月から開催を自粛してたテレボートカップですが、今節の津から復活。

 ミスターチルト+3度の3号艇阿波勝哉が人気を集めた優勝戦は4号艇池上正浩の回り込みに1号艇興津藍がお付き合いして内2艇が深くなった14/2/563の進入に。
 そして阿波プロが06トップスタートを決めるものの2号艇笠原亮に先捲りで抵抗されて捲りきれず3着まで。
 今節唯一のSGウィナー笠原プロはそのまま内を捲りきり2008年2月蒲郡G1東海地区選手権以来のVを目指しますが、展開を突いて捲り差した5号艇古川誠之に差しきられて2着まで。
 愛知の古川プロ(゜∀。*)は2006年1月びわこ一般競走以来となる通算3回目で津初優勝

三国みなづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川添英正が04トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきり、2009年6月丸亀日刊スポーツカップ以来となる通算26回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇高橋正男が2番手、つけ回った3号艇松村康太(福井)が3番手でしたが、2Mは内に切り返した康太が先行。
 サバンナ高橋は4号艇乙津康志を行かせての差しで康太に並び2周1Mを先行しますが大きく流れてしまい、差しきった松村康太が2着。

びわこ夕刊フジ杯優勝戦

 今節選手代表の重責を担った1号艇守田俊介が125/346のインから01ドッキリスタートの速攻を俊敏に決め、今が旬の守田俊介は3節連続となる今年4回目・通算59回目の優勝

 後続は3号艇海野ゆかりが差して2番手を航走し、1M差し不発も2M内に切り返した2号艇川崎智幸を2M行かせて捌き2着。

丸亀まるポカップ優勝戦

 まるポのおきてに従い加入したテレボート会員がまるボーをテレボ経由で買う度にポイントがたまるまるがめポイントクラブのタイトル戦はサンデーナイトに優勝戦。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が1Mを先行するも大きく流れてしまい、捲り差した3号艇室田泰史が内で粘る2号艇馬袋義則を振り切って2Mを先行で回り、室田泰史は2009年8月8日フジテレビの日の住之江JLC杯競走以来となる通算26回目で丸亀は初優勝

 馬袋は2番差しの4号艇松江秀徳を2M行かせて捌き、2M外マイから2周1M内に切り返してきた金龍を包みきって2番手をマモルも、2周1Mで2艇を行かせて差した松江が2周2Mの差しで馬袋に並んでHS併せ馬の体勢に。
 馬体を併せられピンチになった馬袋ですが、3周1Mは強気に外包み込む作戦に出て松江を捲りきり2着をマモル。

唐津虹の松原カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森秋光が19トップスタートの速攻を決め、通算53回目の優勝

 後続はデビュー初優出の3号艇田中孝明(福岡98期4393)がスタート44と遅れ、28スタートの4号艇坂口周がつけまい敢行も21スタートの2号艇野澤大二が差し流れながらも坂口の捲りを飛ばしきった結果、BSでは野澤と差した5号艇松本博昭と捲り差した6号艇鈴木唯由で3艇ほぼ横並びになり、2Mで鈴木と野澤が握り合って流れた結果後方2艇の差しが届いてHSでは5艇ほぼ横並びに。
 この中から、BSで2番手集団の最内にいた松本が2MでTTと坂口に差されるも2周1Mで差し返し、2周1M最内先行した坂口との併走状態から2周2Mで外の坂口を張り、2周1M差し続いて2周2M内突いてきた野澤を包みきって抜け出し2着。

大村日本MB選手会会長杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇関口智久が10トップスタートの速攻を決め、神業関口は大村2回目・通算11回目の優勝
 優出メンバー中唯一の現A1だった2号艇角谷健吾が差し順走で2着。

桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 HPに大間々カントリー倶楽部杯歴代優勝者表彰写真がある大間々カントリー倶楽部杯は枠なり3vs3の進入から3号艇丹下将が捲り差しを決め、今年2回目・通算2回目の優勝
 尚、1周2Mで差しを狙った2号艇岡谷健吾が内突いてきた4号艇岡本大に追突して落水、2006年7月大村一般競走以来デビュー2度目の優出だったオカモト大は妨害失格を適用されました。

G1江戸川大賞初日【現地写真付き】

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新スタート野郎哲也による選手代表挨拶 新機新艇で心機一転の東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞が今日から開幕。
 まずは新スタート野郎山田哲也による選手宣誓の写真。

選手紹介はドリメンを除いて1人ずつ登場 選手宣誓の後に行われた選手紹介は1R出場選手、ドリメンを除く登録番号の古い順に1人ずつ壇上に上がって進行。
 ちなみに写真は15日実施の大型プロマイド&オリジナルTシャツチャリティー販売イベント特設サイトでPRに協力した地元福来剛です。

ドリームレーサー賞出場者インタビュー 初日ドリーム12Rドリームレーサー賞の選手紹介兼公開インタビュー。

ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー 2日目ドリーム12Rゴールデンレーサー賞選手紹介兼公開インタビュー。

 「今年2011年は3つのG1競走が行われまして、なんとも贅沢な一年となりますリバーサイド江戸川。今回はその第1弾となります開設56周年記念江戸川大賞。人気アイドルグループの総選挙も終わりましたので、今日からは心置きなくオンリーワン江戸川をお楽しみ頂きたいと思います。(動画
 ということでAKB48 22ndシングル選抜総選挙は終わりましたが、今節の江戸川では舟券の投票と共にトーキョー・パイレーツ選抜総選挙の投票も受け付けてます。
 場での投票方法は1Fインフォメーションセンターに置いてある投票用紙に推しメン6人と必要事項を記入して場内の投票箱に投票します。

 で、森泉宏一アナによる上記の口上で開幕した江戸川大賞のオープニングは4号艇江夏満が効果満点のカド捲りで1着。
毎度おなじみ江戸川大賞の看板江夏満

明るく楽しく元気よくの山下和彦 2Rは3号艇山下和彦が差して1着。

桐本康臣 3Rは2号艇桐本康臣が捲って1着。

バディーのぬいぐるみはしよくんへのおみやげに 4Rは1号艇・しよくんのパパ吉田弘文が1着で今節初のイン逃げ決着。

江戸川大賞歴代優勝者の三嶌誠司 5Rとにかくひろくん記念は1号艇三嶌誠司が1着になり、香川16期1860黒石旦明元選手の娘さんにして元江戸川スプラッシュエンジェルの黒石加恵アナが公開勝利者インタビュアーの江戸川大賞で香川支部選手が今節初1着。

 6R昨年の優勝者・4号艇石渡鉄兵が捲り差しで1着になり、江戸川鉄兵が東京支部選手の今節初1着。

 尚、このレースで2番手を航走してた2号艇湯川浩司(大阪85期4044)は差して2番手争いを演じてましたが、2M入口で6号艇山本隆幸(兵庫85期4025)にカマを掘られてバランスを崩し最後方に下がってしまい、痛々しい感じでゴールした江戸川G1V3の湿気王子はDR賞を待たずに負傷帰郷してしまいました。
前年優勝者の江戸川鉄兵

中野次郎今日1勝目 7Rは3号艇中野次郎が差して1着になり、東京支部2人目の1着選手に。

チャーミー村越 8Rは2号艇村越篤が差して1着になり、香川支部が今節2勝目。

ミルキースマイルの元祖スタート野郎哲也 9Rは1号艇市川哲也が05トップスタートのイン速攻で1着になり、元祖スタート野郎哲也が本領を発揮。

マラソンマン重野哲之 10Rは3号艇重野哲之が捲って1着。

兵庫のBIGスター俊彦 11Rは1号艇吉田俊彦が1着になり、初日1号艇の1着本数は全部で4本。

中野次郎今日2勝目 1号艇湯川浩司が欠場して5艇立てになったドリームレーサー賞は234/56の進入になり、インが手に入った2号艇中野次郎が初日連勝で得点率単独1位。

熊切あさ美となかじままりが東北物産展をPR 「47CLUB×BOATRACE江戸川東北支援企画」の東北物産展販売協力で元チェキッ娘熊切あさ美とものまねタレントなかじままりが4R発売中と5R発売中に登場。

BR江戸川イベント部長熊切あさ美 滋賀17松居修元選手の娘松居一代のものまねをするなかじままりのセールストークに乗って即席きりたんぽを購入したら熊切あさ美の名刺をもらいました。
 江戸川イベント部長ということは、11月のG1ダイヤモンドカップと12月のG1関東地区選手権でもPRに協力するのかもしれませんね。

GoldenBoysが内枠を固めた今夜の蒲郡ボート大賞優勝戦

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 今宵のボートはAKB4822ndシングル選抜総選挙を報道するスポーツニッポン(追記:10日付けスポニチ関東版一面はスポニチの推しメン中田翔22歳)の冠が付いたスポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞がメイン。

 内枠3人が新鋭世代になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が押し切り、舟券投票数第1位の人気に応えた坂元浩仁は昨年1月の常滑睦月特別以来となる通算2回目の優勝

 さて、新鋭といえばJLCの新鋭リーグ特集番組GoldenBoysで過去のGBキャッチアップレポーターといえば片岡未来に秋葉ミキといった面々が担当してましたが、2011年のGBキャッチアップは初めて現役選手が担当(動画)。
 その選手は今夜の2号艇西山貴浩(福岡97期4371)で、かつてGB2009#05で「好きな女性のタイプはJLCに出てくる原さんです!」と宣言したニッシーニャブラックは1M流れながらも結果的に3号艇山口達也(岡山97期4370)のつけまいを張りながらの順走で、差してきた4号艇伊藤宏(福岡76期3782)と2番手を争い、2M内先行体勢の伊藤宏に外全速ぶん回しで応戦し、HSやや優位に立ったニッシーニャブラックは2周1Mも外全速フルショットを決めて完全に伊藤宏を捲りきり、先頭の坂元にも迫る勢いを見せて2着と、TVでも水上でもアグレッシブ。

 自分はオールスターボートレース尼崎SG笹川賞の選抜総選挙でニッシーニャに投票するも落選してしまいましたが、GBで知名度上げて地元芦屋の新鋭王座で結果を出して来年こそはニッシーニャを笹川賞へ。

尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 選抜総選挙で当選したメンバーで争われたオールスターボートレース笹川賞終了後最初となる尼崎センタープールの開催は、連日AKB48選抜総選挙の候補者を紹介するなど、どこのスポーツ紙よりもAKB48選抜総選挙VoteRaceに力を入れていた日刊スポーツのタイトルを冠した栄光の第60回ニッカングローリー賞。
 ちなみに今夜のニッカンはなんと選挙速報の号外を発行し、明日はAKB48の記事で7ページも使う予定との事。

 さて、ニッカングローリー賞の優勝戦は枠なり3vs3の進入から外へ行く程スタートが早い段々畑スリットになりましたが、一番遅い25スタートながら1号艇杉山貴博がすんなり押し切り、今年2回目・通算V6で尼崎は初優勝
 2着にはゴールドフィンガー差しで順走の2号艇加藤高史が入り、以下枠なりで入線してスタート順と逆の着順になりました。

児島JLCカップ優勝戦

 162/345の進入から1号艇佐藤大介が3号艇茅原悠紀(岡山)の差しを振り切り、昨年7月の当地ていちゃんカップ男女W優勝戦ガァ〜コ杯以来となる児島3回目・通算30回目の優勝

G1戸田ダイヤモンドカップで杉原杏璃に祝福されたのは銀河系湯川浩司

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 東日本大震災被災地支援競走、ボートピア栗橋開設による施設改善記念G1戸田ダイヤモンドカップ特設サイト)はイメージキャラクターの杉原杏璃が表彰式ゲストで来場した最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇中澤和志(宮城県名取市在住埼玉支部)がいちかばちかのスタート攻勢に出ますが、中澤対策でチルト0度にしたという3号艇湯川浩司が先捲りで抵抗。
 05スタートの江戸川浩司は無抵抗の1号艇中野次郎をあっさり捲りきったのに対し、2段捲りになった中澤和志はいちかばちかのスタート攻勢が凶に出てしまい、+01のフライング。
 湿気が増す6月になると強さも増す湿気王子の江戸川浩司は今年2回目・戸田2回目・2007年6月の当地SGグランドチャンピオン決定戦などSGV4を含む記念V11で通算30回目の優勝
 後続は1M狭い隙間を突いて差した2号艇魚谷智之が2番手を航走し、BS内に切り返してきた中野次郎を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに13分8秒に渡る表彰式動画は特設サイトで見られますが、それとは別に東京スポーツが優勝戦直後の江戸川浩司を取材しており、「湯川が復活V「祝杯はギロッポン」」の見出しで「祝杯はギロッポンで、やね。熊谷さんに連絡しないと。おごってもらうわ。」と、戸田DカップのGカップイメージガールにパイオツカイデーとご満悦だった江戸川浩司のコメントを引き出してます。
F有りながらウイニングランも無事実施花束贈呈杉原杏璃をフィーチャーした優勝小切手優勝トロフィー戸田Dカップ


G1福岡チャンピオンカップ優勝戦

 福岡3人が奇数艇、静岡3人が偶数艇になった福チャン(特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴(82期3959)が05トップスタートを決めて3号艇菊地孝平(82期3959)を張りながらのつボイン速攻で押し切り、福岡2回目・SGV2を含む記念V8で通算36回目の優勝
 2号艇平田忠則が4号艇瓜生正義を張りながらの差し順走で2着。

 ゲストの加藤茶から表彰された(;`ω´)つボイにとって福チャンは2009年11月の56周年で優勝戦1号艇でイン先行体勢も1M出口で振り込み選手責任転覆でつボインカ帝国を崩壊させてしまった苦い過去がありましたが、その過去を払拭して今回はつボインカ帝国を成立させました。


徳山JLC杯争奪戦優勝戦

 戸田Dカップの実況を担当した二宮淳一アナのピンチヒッターとして、芦屋サンライズレース等福岡3場の吉野尚美アナが実況を担当したグッドモーニング徳山。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇麻生慎介(広島)が1M先制して先頭に立ち、差し順走の2号艇西島義則(福岡在住広島支部)が2番手。
 ペリカンさんは2番差しの4号艇中岡正彦を2M行かせての差しで麻生に迫りますが麻生は振り切り、広島支部西島麻生ワンツーに先着した麻生慎介が前走地常滑BOATBoyカップに続く今年2回目・通算4回目で徳山は昨年3月の前回当地G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦に続く2回目の優勝

鳴門日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二が11トップスタートを決めるも3が凹む展開になって4号艇山口裕二が攻め込み、向所は艇を伸ばしてのイン先制で山口裕二の捲り差しを振り切るものの、5号艇樫葉次郎の捲り差しには捕まり、2M先行した樫葉次郎は向所を突き放して単独先頭に立ち、2008年1月唐津一般競走以来の優出だった樫葉次郎は2004年6月の当地日本財団会長杯競走以来となる通算2回目の優勝

 かくして今日優勝したのは次郎は次郎でも樫葉次郎の方でしたが、樫葉次郎の妻は岩崎芳美
 2002年2月の徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦優勝で知られる岩崎芳美は昨年4月の平和島deよしもと1周年記念出場後産休に入ってましたが、11日からの鳴門次節徳島綜合警備保障杯でいよいよ復帰します。


住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

 1996年度以前はダイヤモンドカップを名乗っていたブルースターカップ、今年度は準々優勝戦制の7日間シリーズに。

 優勝戦は6号艇新美恵一が動いた16/2/345の進入になり、カドになった3号艇後藤正宗が16トップスタートを決めて捲りきり、同期3991新美愛元選手を妻に持つ83期3987後藤正宗は前走地平和島ミニボートピア黒石開設2周年記念に続く今年2回目・住之江2回目・通算16回目の優勝

 2番手は差した新美恵一で新美ワンツーの体勢でしたが、1M捲り差し届かず2M5番手ターンになった4号艇岩崎正哉が2M差しで新美恵一に接近し、2周1M内に潜り込んで先行し、外の新美恵一と艇を合わせきった岩崎正哉が2周2M内先行してブルースターの4枠が逆転2着。
 尚、新美恵一が3周2Mでキャビってもたついてしまい、外を捲った5号艇西村拓也(大阪)が逆転3着に。

G1戸田ダイヤモンドカップは中澤和志が記念復帰戦でいきなり優出

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 東日本大震災被災地支援競走G1戸田ダイヤモンドカップは本日準優勝戦の5日目でしたが、岩手県一関市出身で宮城県名取市在住埼玉支部のSGウィナー中澤和志は2008年6月平和島SG笹川賞以来約3年ぶりの記念戦線復帰で、G1に限れば2007年2月住之江G1太閤賞以来約4年3ヶ月ぶりの復帰戦ながら4位で予選通過。

 その中澤が2号艇だった準優1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が1Mを先制し、中澤は差しに行くも外へ流れてしまい、江戸川浩司が1着。
 2着優出を巡る攻防はつけ回った3号艇石渡鉄兵と差した6号艇須藤博倫(今節選手代表)で接戦になりますが、2M内から先行する須藤を江戸川鉄兵が差しきり単独2番手に。
 中澤は2番差しの4号艇中村亮太と4番手を争ってましたが、2Mで中村亮を行かせて捌ききった中澤はHS内から伸びて2番手争いに加わり、単独2番手の江戸川鉄兵が直外の須藤を牽制してかなり外目を航走してる隙を突いて2周1Mを先行。
 江戸川鉄兵は中澤を行かせて捌きますが須藤の2番差しがひろりんと江戸川鉄兵に届き、一転須藤が2番手争いで有利に。
 2周2Mは先行する須藤に江戸川鉄兵の差しと中澤の外全速戦が襲いかかりますが中澤のターンはやや流れてしまったのに対し、江戸川鉄兵の差しは須藤に届いて江戸川鉄兵が再度2番手争いで有利に。
 ですが3周1M先行した江戸川鉄兵のターンはもたつき、須藤と中澤の差しが入りきって江戸川鉄兵は一気に4番手に後退。
 そして埼玉支部同士になった2着争いは先差しの須藤に中澤の2番差しが届き、3周2M中澤が須藤を牽制しながら先行し、中澤和志は大混戦(動画)を制して記念復帰戦でいきなり優出。


 優勝戦で中澤和志はSGVの時と同じ4号艇です。

1:中野次郎 2:魚谷智之 3:湯川浩司 4:中澤和志 5:中島孝平 6:寺田祥

 中澤和志にとってG1以上での優出はSGVの晴れ舞台になった2006年3月の平和島SG総理大臣杯以来で、ここまでの道程はまさに想像を絶する長いトンネルだったと思います。

G1戸田ダイヤモンドカップは昨日から開催中

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 昨日から始まった東日本大震災被災地支援競走G1戸田ダイヤモンドカップボートピア栗橋開設による施設改善記念競走。

 ちなみに今節はG1福岡チャンピオンカップとの2場同時開催で、地区選と今年4月のナイター自粛による蒲郡平和島同時開催を除くと、昼間G1の2場同時開催は2009年度末の2010年3月に開催されたG1戸田グランプリG1浜名湖賞の同時開催以来。
 今年度は地区選を除く昼間G1の2場同時開催がもう1回あり、11月12日からG1児島開設59周年記念(レース名未定)とG1江戸川ダイヤモンドカップが同時開催の予定です。

 さて、今節は宮城県名取市在住埼玉支部中澤和志の記念戦線復帰初戦。
 選手紹介で中澤和志は「がんばってる地元の人たちに負けないくらいレースでがんばります。」と言い、同期赤岩善生は「今節は記念復帰戦の中澤のサポートとして斡旋されましたがレースでもしっかりサポートできるよう頑張ります!」と82期の強い絆を感じさせる力強いコメントを残しました。
 この選手紹介は杉原杏璃を起用した特設サイトで公開されてる開会式動画で見る事が出来ます。
熱く。強く。美しく。

 その中澤和志は初日10R5号艇1回乗りで枠なり3vs3の5コースからつけまいを決めて1着。
 中澤和志にとってG2以上の出場は2009年3月のびわこG2秩父宮妃記念杯以来、G1以上の出場は2008年6月1日の平和島SG笹川賞以来でG1以上での1着は同笹川賞3日目1R以来でしたが、G1に限ると出場は2007年2月の住之江G1太閤賞以来で1着は同月の多摩川G1関東地区選手権4日目10R以来で、G1戦での1着は約4年4ヶ月ぶりでした。

 今日2日目の中澤和志は5R5号艇2着と11R1号艇3着でしたがレースっぷりはアグレッシブで、前半5Rは2コース強捲りから2Mも外全速握るアグレッシブなレースを見せて2着争いを制し、後半11Rは枠なり3vs3の進入から6号艇白井英治が+01のフライングに散るなどダッシュ勢がスタート際どい展開でイン戦スタート27と遅れた中澤は02スタートの4号艇金田諭に捲られて最後方も道中追い上げ3着に入りました。


 ちなみに昨日行われた戸田Dカップのドリーム戦は1号艇白井英治が枠なり3vs3のインから15トップスタートの速攻を決めて1着になりましたが、今日も点増しでは無いもののドリーム戦のような好メンバーが揃った番組が組まれました。

 その12R特別企画・歴代賞金王覇者バトルは枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇井口佳典が4号艇田中信一郎のつけまいを受け止めて先頭に立ちましたが、2Mでタナシンの差しが届き、2周1M先行したタナシンが逆転1着になり賞金王V3の貫禄を披露。

江戸川現行モーター最終開催はEBR48号機の中辻崇人が優勝

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 RiverSideSports江戸川のノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は本日最終日でしたが、同時に現行モーター・ボートも最終日。

 「今シリーズで使い納めとなりますモーターとボート。そのモーターとボートのお別れ会となりますこのレースはシリーズラストラン、優勝戦。別れに未練は残さない、すっきりと別れたい6人の登場です。(動画
 現行モーター・ボートのラストレースになった優勝戦は2号艇中辻崇人(久留米市)が10トップスタートを決めて捲りきり、江戸川は昨年11月の前回当地デイリースポーツ杯に続く3回目・今年3回目・通算27回目の優勝
 最も多くの票数を集めた1号艇齊藤仁(福岡市在住東京支部)は中辻崇人に捲られるも残しきって銀メダルの2着に入り、前節優勝機で3節連続優出の68号機をV4に導くことは出来なかったものの、変則的な福岡ワンツーがG1福岡チャンピオンカップ初日に完成。
 ちなみに中辻が手にしたEBR48号機は最終的に2連対率47.0%で2連対率1位モーターになりましたが、EBR48は今回が6優出目にして初Vでした。

 さて、2月17日の一般競走から始まった江戸川ノンタイトルレースは3節連続4日間ノンタイトル開催の後、東日本大震災による開催休止を経て4月以降は4月16日の東日本大震災被災地支援競走を皮切りにレースタイトルを自粛した東日本大震災被災地支援競走を4節開催し、24場で唯一レース名が無かったGW開催の東日本大震災被災地支援競走、前節ときて、再開後4節目の今節が現行モーター・ボートと共にノンタイトル開催とも一区切り。

 いよいよ次節からは江戸川もレース名が復活し、11日から東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞が始まります。
 ちなみに江戸川大賞の次開催は6月25日から始まる東日本大震災被災地支援競走サンケイスポーツ杯です。

 尚、明日は今日書けなかったG1戸田ダイヤモンドカップの話がメインの予定です。
ゴー!ゴー!ボートレース!がんばろう!日本江戸川大賞開催案内

鎌倉涼が平成生まれ選手のデビュー初優勝一番乗りを達成

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 芦屋サンライズレースの全日本オール女子選手権は本日最終日でしたが、13度目の優出にして初めて1号艇を手にした大阪100期4456鎌倉涼が初Vに王手。

 そして優勝戦、鎌倉嬢は枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻を決め、待望のデビュー初優勝
 2着は差した4号艇香川素子

 さて、1989年4月30日生まれ22歳の鎌倉嬢は平成生まれ選手の初V一番乗りながら過去12回の優出には昨年3月の下関G1企業杯JAL女子王座決定戦もあり、既に全国区の人気選手で大きな期待を集めてる選手というのもあって、今回のデビュー初Vは全く早いと感じず、むしろやっと初Vという感想の方が強かったりします。
 ちなみに鎌倉嬢は今節が今年初優出で、5月11日付けの東スポインタビュー記事「知名度&ルックスは超抜…あとはV」ではスランプ時の苦悩を語ってます。

 尚、下のインタビュー動画は昨年12月に公開されたものと昨年3月に公開されたものです。


中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇荒井輝年が04トップスタートを決め、2と3がスタート凹む壁無しスリットをものともしない速攻で押し切り、今年3回目・通算46回目の優勝

 08スタートの4号艇白水勝也は絶好の捲り差し展開でしたが引き波をまともに踏んで艇が浮いてしまい、2と3の間を捲り差した6号艇長尾章平が2番手、外マイの5号艇柳沢一が3番手に。
 2Mで柳沢が白水を行かせての差しで2番手併走に持ち込み2周1Mを先行しますが、並ばれた長尾はここで柳沢を差しきって抜け出し2着。

浜名湖中日スポーツシルバーカップ優勝戦

 チルト+3度の1号艇澤大介が大外に出た234/561の進入から澤大介が捲りに行くも2号艇長岡茂一がメイチの抵抗で1Mを先行し、抵抗しながらも流れず押し切ったモイチが通算77回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇山本寛久に6号艇古谷猛の差しが迫りますが、2Mも2周1Mも外の山本寛久が内の古谷猛を全速包んで振り切り2着。

大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 NCC長崎文化放送のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇飯山晃三が06トップスタートの速攻体勢も3号艇萬正嗣の捲り差しが入って先頭は萬。
 飯山晃三が2番手、2番差しの4号艇竹上真司が3番手の状態で2Mを迎えましたが、この2Mにマモノが棲息。
 なんと先頭の萬正嗣が出口で振り込み失速、同時に2番手の飯山晃三も振り込んで選手責任落水を喫してしまい、前2艇が一気に戦線脱落。
 これにより、2M内をしっかりと回ってた竹上真司が先頭に繰り上がり、2008年12月桐生ネップ杯以来となる通算26回目の優勝

 4番手争い転じての2番手争いは1M萬に叩かれた2号艇山崎昭生と1M外マイ届かず2M6番手も差し届いた5号艇大橋純一郎の接戦になり、2周1M内先行も流れた純一郎を山崎昭生が差しきり2着。

下関新東通信杯優勝戦

 節間10戦全勝の1号艇前本泰和に完全Vが懸かる一戦でしたが枠なり3vs3のインから前本は13スタートで2号艇吉田拡郎の15スタート共々スリット劣勢で、06スタートの3号艇角谷健吾の捲りに抵抗しきれず捲られてしまい完全Vならず。
 ケンゴはそのまま先頭に立ち、昨年1月多摩川新春特別かどまつ賞以来となる37回目の優勝
 後続はよしだかくろうが4と5を張りながらの差しで立て直しを図りますが6号艇徳増秀樹の2番差しが届き、2Mを先行した秀樹が2着に入る三六競艇、よしだかくろうが3着で2連単15420円3連単96350円の大波乱。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げ込み図る1号艇今坂勝広に対し5号艇川上聡介の捲り差しが迫りますが、ガッツで振り切って2Mを先行した今坂勝広がHSでも川上聡介の差しを振り切り、今年2回目・若松3回目・通算46回目の優勝

平和島日刊ゲンダイ杯B1グランプリ優勝戦

 オールB1級選手による企画開催は枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木勝博が02トップスタートの速攻を決め、今年4回目・通算5回目・平和島は1月の前回当地関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯に続く2回目の優勝
 差し順走の2号艇沢田昭宏が2着。

江戸川5日目

 予選最終日だった江戸川の東日本大震災被災地支援競走は1号艇の頭が第3R泉啓文だけで、そのレース内容も12トップスタートの泉が2号艇鈴木茂正東京支部長に差しきられながらも2M差し返す逆転勝ちで、逃げ切りは0本というイン受難の1日でした。

 そんな混戦を勝ち抜いた優勝戦メンバーは以下の6精鋭。

1:齊藤仁 2:中辻崇人 3:笠原亮 4:坂口周 5:吉田一郎 6:飯島昌弘

 東京支部A1齊藤仁が好モーター68号機を手にして優勝候補筆頭だった今節は齊藤仁が前評判通りの活躍で節間オール2連対。
 江戸川選抜戦同様に最後も白い胴着で決めて江戸川3度目の金メダルは目前です。

 尚、石井裕美第2R3号艇時にどこか痛めたのか、後半11R5号艇を大外6コースに出て完走後負傷帰郷しました。

今日は強風で伊勢湾に面した2場が途中打ち切りに

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 今日は温帯低気圧が原因の強風による水面状況の悪化で、常滑さざなみ特別最終日が4艇立ての9R終了後に中止打ち切り中日スポーツ津ボート大賞3日目8Rの全艇責任外出遅れ後に中止打ち切りに。
 このうち常滑の方は開催そのものが打ち切りになり、優勝戦は幻の優勝戦になってしまいました。
 ちなみに常滑9Rが4艇立てになった理由は2号艇茶谷信次2R動画)スタート時に向かい風に煽られ転覆(記録上は責任外出遅れ)した際の負傷による欠場で、4号艇是澤孝宏が9Rスタート展示中の転覆で欠場したからです。

 さて、ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走として開催されている江戸川の3日目も中止打ち切りの伊勢湾2場同様強風高波浪のコンディションでしたが、第8R以降2周戦になったものの最後まで無事故で開催されました。
 折り返しの3日目を終えて得点率7点以上の選手は以下の通りです。

9.80齊藤仁 9.25飯島昌弘 9.00川上剛 8.60中辻崇人 8.40笠原亮 8.25坂口周 7.80河相秀行 7.60泥谷一毅鶴本崇文 7.40吉田一郎 7.00中里優子角ひとみ乙津康志

 昨日まで無敗の齊藤仁は本日2着2本でしたがトップを守り、河相秀行と吉田一郎が本日連勝で得点率を上げてきました。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 G1東京優駿翌日に優勝戦を迎えた是政夢劇場は枠なり3vs3の進入から4号艇馬袋義則が1号艇熊谷直樹相手に強捲りを成功させ、捲り差した3号艇石田章央が馬袋の内から馬体を併せに行きますが届かず、振り切った馬袋が今年2回目・多摩川3回目・通算30回目の優勝


 さて、今節4日目の28日に「Road to TAMAGAWA女子王座Vol.1 目指せ、女子王座出場!東京支部女子選手トークショー」が行われました。
 出演選手は宮本紀美古川舞市村沙樹Tama☆Star Blog)、中澤宏奈つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログ)でした。

 尚、Road to TAMAGAWA女子王座Vol.2は次節多摩川バースデイカップ最終日の6月12日に2010年次最優秀新人選手平高菜々を招いて実施予定です。
【競艇】東京支部女子選手トークショー(ボートレース多摩川)


鳴門サントリー ザ・プレミアム・モルツカップ優勝戦

 台風2号による強風の為に昨日は8R以降打ち切りになって準優3個レースも中止になり、当初の4日間3個準優制からポイント制に変更されたサントリー ザ・プレミアムモルツカップ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇川崎智幸(渋谷区在住岡山支部)が10トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇村田友也(徳島)が2番手を航走してましたが、1M外マイで3番手の4号艇原由樹夫が2M内に切り返して先行し、これに対し村田ともやは原由を捌ききれずに差し遅れてしまい、熟練技を見せた58歳の原由樹夫が27歳の村田友也を逆転して岡山支部ワンツー。

尼崎生観戦のSG笹川賞は池田浩二が優勝

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 ファン投票による総選挙で選ばれた選手陣がAmagasaKiBoatで覇を競うオールスターボートレース、日本モーターボート競走会会長杯争奪SG笹川賞特設サイト)が本日最終日。

 雨足が強くなってきた中で迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が3号艇太田和美のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、今年4回目・尼崎2回目・SGV5となる記念V11で通算35回目の優勝を飾り、優出1号艇2着だった昨年のリベンジ成功で笹川賞初V。
 後続は和美と差した4号艇濱野谷憲吾の2番手争いになりますが、2M内先行した濱野谷を行かせて捌いた和美が2着で濱野谷が3着。
千葉ちゃんによる優勝者インタビューアッキーナ出演の表彰式1アッキーナ出演の表彰式2

 さて、今節は2日目に3人の女子選手がSG水神祭を挙げましたが、最終日は2010年次最優秀新人選手の100期4450平高奈菜1RでSG水神祭。
 レースは1236/45の5コースから差して2番手の平高菜々が、先差しで先頭を走る2号艇海野ゆかりを3周1Mで差し捕らえて逆転するという内容でした。

 2日目の女子選手水神祭動画で公開した東京スポーツは平高菜々の水神祭動画も公開してます。


蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 大雨と東追い風7mの強風が吹く中開催された優勝戦は125/634の進入から3号艇西村勝が捲りに行くも風に流されてしまい、その間に逃走態勢を築き上げた1号艇三嶌誠司が先頭に立ち、元日本郵便刈谷支店職員で三河国と縁が深い三嶌誠司は今年2回目・通算48回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇濱村芳宏が2番手、西村勝が3番手でしたが、2Mで濱村のターンが流れたところをまちゃるターンで差しきった西村勝が逆転2着。

 ちなみに今日は職場の競艇仲間三国さん(仮名)と笹川賞の後居酒屋に行ってからボートピア梅田に寄り、三国さんは丸亀日刊スポーツカップ4日目10R終了までBP梅田にいて、三国さんより遅い21時ののぞみだった自分は蒲郡優勝戦の周回展示終了までBP梅田にいました。

江戸川2日目

 現行モーター使い納めとなる男女混合のノンタイトル東日本大震災被災地支援競走。

 2節前のGW開催では山本英志が優出2着、前節荻野裕介が優出1号艇で優勝と、ただいま2節連続優出中の68号機。

 68号機の機歴をさかのぼると、33号機が4節連続優出1号艇になる直前開催だった2月21日の一般競走では一宮稔弘が優勝、その前に使われた1月の関東ボートレース専門紙記者クラブ杯では金子貴志が優勝と、2節連続優勝の実績もあります。

 そんな68号機の最終使用者になったのは地元A1の齊藤仁(福岡在住東京支部)。
 初日連勝だった齊藤仁は本日第9R6号艇1回乗りでしたが、22トップスタートを決めた齊藤仁はそのまま大捲りを決めて無傷の3連勝とし、金メダルに向けて突き進んでます。

笹川賞準優日の夜は十三で飲み食い

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 笹川賞準優現地観戦の本日は職場の同僚三国さん(仮名)と一緒に尼崎センタープールからレース後十三に移動し、下町ホルモンまるたけで肉を食べながら潜入!リアルスコープやまと学校特集を見た後、欧風居酒屋ドマーニで飲んで舟や馬の話などで楽しんできました。
 ちなみにまるたけの牛すじ煮込みは塩味のスープにわさびを混ぜて食べる独特の味です。
欧風居酒屋ドマーニ


尼崎SG笹川賞5日目

 準優1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から2号艇峰竜太が差し切って先頭に立ちますが、差し続く6号艇秋山直之が2M内からおっつけにかかり、峰竜太はアッキーニャンを包んでかわしきるも展開突いた1号艇横西奏恵の差し返しが決まり、抜きに成功した横ちんがSG2度目の優出で2着の峰竜太がSG初優出。

 準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から2号艇太田和美が1号艇濱野谷憲吾を差し切り1着。
 濱野谷は2番差しの4号艇山崎智也を2M行かせて捌き、2着優出で夫婦優出を阻止。

 準優最後の12Rは146/235の進入から1号艇池田浩二が09トップスタートの速攻で4号艇吉田俊彦(兵庫)の捲り差しを振り切って1着。
 地元最後の砦吉田俊彦は内から伸び返す4号艇重成一人を2M行かせて捌き地元唯一優出でSG初優出。
【競艇】SG第38回笹川賞・準優勝戦【高画質】


 優勝戦の枠番です。

1:池田浩二 2:横西奏恵 3:太田和美 4:濱野谷憲吾 5:峰竜太 6:吉田俊彦

 池田浩二は昨年の浜名湖に続いて笹川賞2年連続優出1号艇。今度こそ笹川賞初Vなるか。
 そして76期本栖チャンプの横ちんは1999年3月にG2企業杯JAL女子王座決定戦競走QT動画)でF2持ちながら2号艇6コース捲りでデビュー初V決めた尼崎センタープールで、当時と同じ枠番で史上初の女子選手SGVを飾れるか。


江戸川初日

 ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走は本日から6月2日までの6日間開催で男女混合戦。
 そして、現行モーターの使い納めシリーズです。
 
 9Rオール女子戦は3号艇中里優子が捲り戦で1着になりましたが、埼玉支部中里ゆうこりんの江戸川参戦は2001年4月夕刊フジ杯争奪戦競走以来で、なんと10年ぶりの江戸川出場でした。
 ちなみに1号艇五反田忍は2004年10月ナイタイスポーツ杯以来、4号艇宇野弥生は2006年2月関東競艇専門紙記者クラブ杯以来、6号艇角ひとみは2007年4月サンケイスポーツ杯以来の江戸川出場です。

 初日メイン江戸川選抜戦は1号艇齊藤仁が6号艇中辻崇人の捲り差しと2号艇吉田一郎の差しを振り切って1着。
 中辻は2Mと2周1Mを外ぶん回して2着に入り、4号艇仲口博崇(3着争い制し3着)に先着しました。

MステにTOKIOが出演した今夜は山口達也が桐生で優勝

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 今夜はTVでミュージックステーションを見ながら、桐生HPでドラキリュウナイターG3新鋭リーグ戦第7戦東京中日スポーツ杯最終日のネット中継を見てました。

 μステはTOKIOが今週25日に発売した新曲「見上げた流星」を披露したのを筆頭に、青のボーダーマリンルックで登場したユニコーンが今週25日に発売したニューアルバム「Z」から1曲目の「頼みたいぜ」を披露、こちらも青基調のマリンルックで登場したAKB48が今週25日に発売して3日で1142653枚を売った「Everyday、カチューシャ」を披露するなどの内容で、スタジオはユニコーンとAKB48の衣装が似てたので妙な統一感がありました。

 ちなみに見上げた流星は松岡昌宏が主演の日本テレビ系ドラマ「高校生レストラン」主題歌です。


 さて、松岡俊道アナが実況した桐生新鋭リーグの優勝戦は岡山97期山口達也が1号艇。
 山口達也は2005年11月のデビュー節(児島一般競走)で責任事故とフライングをした後に初1着を挙げたりと、危なっかしさと大物感の両方を披露。
 続く2005年12月のデビュー2節目宮島師走賞では早くも優出を果たし、2007年9月のソニージャンボトロンカップ若鯱大賞で同期一番乗りのデビュー初Vを挙げて潜在能力の高さを見せてましたが事故も多く通算F本数は12本もあり、それゆえに新鋭王座出場経験も無し。

 しかし初めてA1に昇級した今年は危なっかしさが薄れて安定した成績を残すようになり、今節が今年6度目の優出。
 今夜の優勝戦も1423/56のインから17トップスタートの速攻で危なげなく押し切り、今年3回目・桐生初・通算5回目の優勝を飾りました。

 後続はつけ回った4号艇下條雄太郎(長崎96期4352)と差した3号艇平本真之(愛知96期4337)の2番手争いになり、2Mは外の下條雄太郎が内を締めて先行。
 ここで平本真之の差しが入って形勢逆転を果たしますが、2周1M内から先行する平本に下條が外全速戦で食らいつき、下條は2周2M差して再逆転を果たし同期同士の2着バトルに競り勝ちました。
山口達也表彰式


尼崎SG笹川賞4日目

 ファン投票による総選挙で選ばれた人気選手達によるオールスターボートレース笹川賞は4日目を迎え、桐生新鋭リーグ最終日に新鋭の桐生がSG水神祭。
 その福島出身埼玉在住100期4444桐生順平1R1号艇1回乗りでイン戦を成功させ1着になり、前記のSG水神祭を飾っただけでなく予選得点率も6.00として準優勝負駆けにも成功。

 新鋭の桐生は通算優勝回数0回で優勝戦20連敗中ながら人気の高さを武器にSG初出場を決めましたが、初優勝水神祭よりも先にSG水神祭を飾る事が出来ました。
 通算優勝回数0回でSGに出た選手は2001年浜名湖SG笹川賞の静岡82期3956横澤剛治以来で1996年以降2件目ですが、横澤は節間1着を挙げられなかったので桐生順平のSG水神祭は非常に珍しい出来事です。
 そしてもし、デビュー初優勝がSGになったらもちろん艇史に残る大記録になります。

 明日は11R準優勝戦6号艇ですが、緑がイメージカラーの笹川賞なのででなんとなく2着に来て優出しそうな気もします。
 ちなみに11R4号艇は現在実質徳島県在住ながら長年桐生のエースとして活躍してきた総選挙第1位の山崎智也です。

緑の笹川賞が3日目の今日は緑のスポーツ報知杯優勝戦

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 ファンの皆様による総選挙で出場選手を決めるオールスターボートレース尼崎SG笹川賞は3日目。
 5月22日に終了した川口SGオールスターオートレースは絶対王者高橋貢が優勝しましたが、艇界の絶対王者松井繁は今日の7R5号艇1回乗り6着に敗れ、得点率10位タイの6.50と予選通過は問題無さそうな感じも準優好枠は厳しいところ。

 さて、今日最終日を迎えた唯一の開催は唐津スポーツ報知杯
 ちなみにスポーツ報知の「ボートレース記者・藤原邦充のブログ舟券」において、笹川賞期間中にグッズが当たる笹川賞12R予想大会を連日実施してます。

 優勝戦は6号艇小菅文隆佐賀支部長が動いた126/345の進入から3号艇伊藤宏が07トップスタートを決めて捲りきりますが、直外の4号艇吉田光(佐賀)が展開に乗って捲り差しを決め、伊藤宏を差しきった吉田光は2Mで伊藤宏の差し返しを振り切り、通算V6にして唐津初優勝
 尚、この優勝戦は1号艇平尾崇典に完全Vが懸かる一戦でしたが、上位2艇に叩かれて完全Vならず3着でした。

笹川賞2日目は女子選手3人がSG水神祭

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 オールスターボートレース尼崎SG笹川賞(選手代表魚谷智之)は2日目ですが、お題の通り今日は女子選手が大活躍。

 まず1Rは1号艇魚谷香織が123/465のインから23スタートで、05トップスタートの5号艇阿波勝哉に捲られてしまいますが、2番手残しきったぅぉちゃんは2M阿波に先行されるものの足の違いを見せてHS内でしっかり食らいつき、2周1M外の阿波と並んで回ったぅぉちゃんはBS伸びて阿波を逆転し、笹川賞アッキーニャCM出演の魚ちゃんはSG4節目にしてSG初1着。


 6Rで2号艇横西奏恵が13/2/456の3コースから捲りきっての1着で予選1位になった後の8Rでは1号艇平山智加が枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻を決めてSG3節目にしてSG初1着。

 9Rでは4号艇永井聖美が枠なり3vs3の4カドから捲りに行き、内艇を捲りきった永井聖美に対し6号艇石田政吾が3号艇田口節子を叩いての差しで舳先を並べますが、捲り差して3番手だった5号艇濱野谷憲吾が内に切り返して先頭の石田政吾に押っつけた展開を突いて2艇を差した永井聖美が石田政吾に舳先を掛けきり、2周1Mを先行して逆転1着。
 選手紹介(動画)でねこみみを付けて「みんなの為にがんばるニャン☆」と久々にトコタンポーズを見せたながいまさみにゃんはSG3節目にしてSG初1着。


 さて、東スポ@チャンネル笹川賞では上に貼り付けた通り、3人の水神祭動画をばっちり公開。
 特に永井聖美は昨年10月にBOATRACER美女図鑑、先月に常滑名人戦2日目予想会にゲスト出演して笹川賞への意気込みを語るなど永井大フィーチャーで、今節は毎日ロングインタビューが公開されてます。


三国さつき第1戦優勝戦

 1235/46の進入から04トップスタートの2号艇桐本康臣が捲りを決めますが、遅れ差しの6号艇石塚久也がBS内からスルスルッと伸びて桐本を捕らえ、2M先行して抜け出した石塚は三国2回目・通算5回目の優勝

 レースを作った桐本は2Mで1号艇茅原悠紀に張られ気味に差され、そのまま押し流されて後退し、茅原ゆうきが2番手に浮上。
 桐本は5番手まで下がるものの2周1Mで2艇を差しきって3番手に上がり、6-1-2の着順隊形でほぼ固まった所で魔の3周1M出口。

 なんとここで茅原ゆうきは3周1M出口で石塚の引き波を踏んで振り込んでしまい、一気に最後方に後退。
 桐本が2番手に上がり、2周2Mで単独4番手に上がってた3号艇安達裕樹が3番手に上がり、3周2M差して猛追する安達ゆを振り切った桐本が2着、安達ゆが3着で2連単19020円3連単74160円の大波乱。

若松ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛が押し切り、昨年9月の前回当地若松かっぱ杯争奪戦競走に続く若松3回目・今年2回目・通算17回目の優勝

 後続は捲り差した6号艇江夏満が内で粘る2号艇中島友和を2M行かせて捌き単独2番手を取り切り、福岡ワンツー。

 ここでお知らせ。
 優勝した91期たけし軍団長と、同期であり芦屋中学校の同級生でもある4193郷原章平の合同ブログ「たけし軍団とゆかいななかまたち」が始まりました。

サプライズの尼崎SG笹川賞初日と大村初優勝決定戦

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 ファンのみなさんによる総選挙で選ばれた選手陣によるオールスターボートレース尼崎SG笹川賞

 投票上位6人によるドリーム戦は夫婦対決で話題になりましたが、レースは枠なり5vs1の進入から1号艇山崎智也が1M先行するも4号艇横西奏恵が2艇を叩いての捲り差しを決め、夫婦併走の状態から2Mで内の妻が先行したのに対し、外の夫は全速つけ回ろうとするも流れてしまい勝負あり。
 選手紹介動画)で「水の上では先輩も夫婦もない」と宣言した横ちんは有言実行で1着になりましたが、夫の智也は1M差して3番手だった5号艇今村豊に2M差されてしまい、2周1M差し返し狙うも届かず3着になり、夫婦ワンツーはなりませんでした。


大村夢の初優勝W優勝戦マンスリーKYOTEI杯最終日

 レースタイトル通り出場選手全員にデビュー初Vが懸かるオール女子組の11R初優勝決定戦は1235/46の進入から1号艇古川舞が25とスタート遅れてしまい、カドの4号艇野田祥子(元長崎支部現香川支部)が絞り捲り敢行。
 しかし人気の中心だった2号艇藤崎小百合が先捲りを打ち、そのまま捲りきって先頭。
 藤崎さゆりに対し6号艇加藤奈月(デビュー初優出)の捲り差しが迫りますが、藤崎さゆりは締め切って2Mを先マイ。
 2M加藤ナツキのターンは艇が浮いて大きく流れ、1M二段捲りで3番手の野田祥子が加藤ナツキを行かせての差しで単独2番手に浮上。
 そして2周1M野田祥子の差しが藤崎さゆりに迫り、優勝争いは2艇のマッチレースに。
 ですが藤崎さゆりは野田祥子の差しを振り切って2周2Mを先行し、3周1Mと3周2Mも野田祥子の差しが迫るものの全て振り切り、0.2秒差先着した福岡95期4304藤崎小百合は8度目の優出で初優勝
 ちなみに鹿児島県出身の藤崎小百合は現在福岡在住福岡支部で、同期同支部は4301関裕也と4314青木幸太郎の2人で、3人共げってん会のメンバーです。



 オール男子組の12R優勝戦は4号艇深澤勉がデビュー初優出。
 ちなみに群馬81期3916深澤勉の同県同期には3937高橋知絵元選手と群馬在住東京支部だった3914猿田寛元選手がいました。

 さて、レースは枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が09トップスタートの速攻でぶっちぎり、前走地宮島日本財団会長杯に続く今年3回目・通算58回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇出畑孝典が2Mフルターンで3号艇佐藤大介を捲りきり、2周1Mでは6号艇野澤大二を包みきって2着を取り切りました。
 尚、2周1Mで3番手争いをしてた5号艇郷原章平は外の野澤と内の佐藤の間を割ろうとしますが内の佐藤と接触してバランスを崩し転覆してしまいました。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇國崎良春(福岡)が1号艇山室展弘を差しきって先頭に立ち、2M國崎は山室大先生の差し返しを振り切り、2009年2月7日唐津一般競走以来の良い春になった國崎は通算14回目・福岡4回目の優勝
競艇マクール杯優出者インタビュー

 さて、デビュー2節連続優出こそならなかったもののジャイアントルーキー江崎一雄(福岡108期4657)は今節も節間4勝をマークしてデビュー2節連続準優進出。
 また、初日は並み居るA1を押しのけメインのファン選抜に選出されました。
ファン選抜(東区武内さまの番組)


宮島日本トーター賞争奪男女Wリーグ優勝戦

 男子モンタリーグと女子モミジリーグが別々に3日間の予選と4日目の準決勝、5日目の決勝戦を戦い、決勝戦上位3人ずつが優勝戦で初めて顔を合わせる男女3vs3のガチンコバトル。

 ガチンコバトルの行方は13/2/456の進入から4号艇西村めぐみが12トップスタートを決めて絞り捲りを敢行するものの早めに絞り過ぎた事でマイシロを無くし、大きく流れてしまいます。
 その展開にもめぐまれて1号艇柳沢一が立て直して西村めの内を回り、5号艇角浜修(広島)の捲り差しを内で受け止めながら1M出口で先頭に立った柳沢は宮島初・通算20回目の優勝

 2番手の角浜は内の3号艇西島義則(福岡在住広島支部)を2M行かせて捌ききり2着。
 女子モミジリーグ組の最先着は今節選手代表の2号艇角ひとみで、道中ペリカンさんとの接戦に競り勝ち3着。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 5日間シリーズのTSUグランプリシリーズ第3戦は枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹(東京)が08トップスタートの速攻で2号艇深井利寿の強つけまいを全く寄せ付けずに抜け出し、
 「東北に、茨城に勇気を届けます(動画」茨城県龍ヶ崎市出身の福島ゆうき王子は前走地びわこボートピア京都やわた開設4周年記念に続く今年3回目・津初・通算18回目の優勝で、2日目12R3号艇2着以外オール1着の準完全V。

 後続は差した3号艇藤丸光一が5号艇今泉和則の捲り差しを内でこらえきって2着。

今日は昨日史上最高配当を出した徳山をはじめ7場が優勝戦

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 明日から尼崎センタープールでSG笹川賞が始まりますが、今日は7場で優勝戦、明日は4場で5つの優勝戦となかなか慌ただしい開催日程。

 笹川賞については東スポ@チャンネル笹川賞で連日新作動画が公開される予定で、前検日の今日から早速動画が更新されてました。


徳山スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(山口)が05トップスタートの速攻でぶっちぎり、2009年12月下関年忘れ師走特選レース以来となる通算12回目・徳山3回目の優勝
 差し順走の4号艇松本勝也が2着。


 さて、今節裏の主役になってしまったのは優勝戦5号艇鳥飼眞
 優勝戦は3着争いも競り負け4着だった鳥飼眞は昨日前半の2Rモーニング一般1号艇にシードされて152/463のイン進入。
 しかし3号艇田村美和(+03)と6号艇倉田郁美(+02)が共にフライングを切り、鳥飼眞は倉田郁美に捲られてしまい、先頭の倉田郁美と捲り差して2番手の田村美和がF離脱後も捲り差しの4号艇今村賢二郎に差されて2番手の苦しい位置。
 鳥飼眞は2M差し返し狙うも届かず、2周1M外全速戦で今村賢二郎を捲ろうとしますが、なんとここで鳥飼眞は振り込んでしまい選手責任転覆。

 圧倒的人気を背負った1号艇鳥飼眞が消えた事で2艇のF返還がありながらも2連単4-5は130830円で、3連単4-5-2に至っては艇界史上最高配当の682760円。
 ちなみにひまひまデータさんによるとF返還前の3連単オッズは28001.6倍だったそうです。


児島マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今坂晃広が11トップスタートの速攻を決め、前走地浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップに続く今年3回目・通算9回目の優勝

 差し順走の2号艇松野京吾が2着で2連単は210円の大本命配当でしたが、1M展開無く最後方だった6号艇大橋純一郎が2M絶妙の小回りで3番手争いに加わり、2周1M先行から2周2Mの差しで3着争いに競り勝った結果3連単は2040円で3着荒れの配当に。

住之江大阪発刊30周年記念日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇平岡重典(大阪)が16トップスタートを決め、1号艇濱崎誠(大阪)が3号艇川北浩貴を牽制してやや膨れた所を捲り差しで捕らえきり先頭。
 濱崎は川北の捲り差しを振り切って2番手を航走し、2Mで平岡を差し返そうとしますがターンマークに接触してしまい平岡に届かず。
 これで先頭独走になった平岡は住之江3回目・通算31回目の優勝

 濱崎は2周1Mで6号艇西川新太郎に押っつけられるも包みきって振り切り2着。

G3女子リーグ第2戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 女子リーグ第1戦の桐生が中止になった為実質第1戦になったびわこプリンセスカーニバル。
 びわこクイーンカップ争奪の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三浦永理が堂々押し切り、三浦エリンコートは前走地児島オール女子戦クラリスカップに続く今年2回目・びわこ初・通算10回目の優勝
 昨日G1優駿牝馬が開催された府中市にある多摩川から駆けつけたマスコット・スピードリップルも参加した表彰式動画とこちらのページから初日選手紹介動画と合わせて見られます。

 2着は29スタートの5号艇・双子の妹池田浩美が45スタートの4号艇・双子の姉池田明美を叩いての差しで2着に入り、静岡支部ワンツー。

 ちなみに今節出場選手の犬組2番手スター鈴木成美と犬組トップスター犬童千秋は管理解除後住之江に移動して、交通機関の遅れで予定より開始時間が遅れたものの住之江優勝戦発売中にトークショーとチャリティオークションを行いました。

常滑BOATBoyカップ優勝戦

 1号艇久田武(愛知80期3885)が完全V王手だったBBCは枠なり3vs3の進入から久田が1Mを先行するも完全Vへのプレッシャーからかターン流れ、2号艇堀本裕也(愛知80期3895)が久田を差しきりますが、裕也の内に飛び込んできたのは6号艇麻生慎介で、麻生は4号艇馬場貴也を叩いての差しで裕也を内から捕らえて2Mを先行した麻生は裕也の差し返しを振り切り、通算3回目の優勝は地元宮島以外での初V。

 裕也に対し、1M捲り差して3番手だった3号艇村上純が2周1M裕也の内に突っ込み、裕也はしずる村上純の突っ込みを包んでかわしきるものの今度はたけしの差しが迫り同県同期の2番手争いになりかけますが、裕也はたけしを振り切って2周2Mを先行して2着。

浜名湖うな二朗アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新美恵一が16トップスタートも3と4がスタート遅れる中凹みスリットになり、そこに19スタートの5号艇岡部大輔が絞り込んでの捲り差しで切り込み、3艇を叩き新美恵一を差しきって岡部は2007年9月芦屋一番星大会以来となる通算4回目にして浜名湖初優勝

 けいいちくんは昨日までの節間成績が(121212)で最後は1の番になりそうでしたが、2が2回続くラストになりました。

 ちなみに当地で開催された昨年のSG笹川賞で公式実況を担当した山口新之輔アナはうな二朗アタックを終えて明日からは笹川賞の地上波・BS実況を担当と、媒体を変えて2年連続で笹川賞実況を務めます。

平和島ミニボートピア黒石開設2周年記念優勝戦

 青森県黒石市で昼夜舟券がカエるミニボートピア黒石の開設記念は枠なり3vs3の進入から4号艇杉山正樹が出遅れ寸前の91スタートをやらかしますが3号艇山一鉄也が外を止めてのつけまいに出てダッシュ勢にお呼びはかからず、その山一のつけまいは1号艇後藤正宗が受け止めきり、長髪髭侍スタイルは伊達じゃない正宗は平和島初・通算15回目の優勝で副賞の青森米「つがるロマン」60kg分を獲得。
 山一と差し順走の2号艇山田竜一による2番手争いは2M先行した山田竜を山一が行かせて差しきり2着。

 尚、今日の1Rで5号艇宇田川信一(神奈川在住東京支部108期4660)が123/465の大外から4艇を叩いて先捲りの2号艇山本良一を差す捲り差しを決めデビュー初1着の水神祭を飾りました。

 ちなみに今節レース名の黒石市はB-1グランプリ常連メニューのつゆ焼きそばでここ数年有名ですが、28日からの平和島次節はオールB1選手による日刊ゲンダイ杯B1グランプリです。

丸亀G1京極賞は2008年の再戦になって森高一真が優勝

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 東日本大震災被災地支援競走の丸亀開設59周年記念G1京極賞特設サイト)が本日最終日。
 まるボー周年京極賞の優勝戦は1325/46の進入からカドの4号艇中島孝平が11トップタイスタートを決めて絞りにかかりますが、中島と同じ11トップタイスタートだった1号艇森高一真(香川)が1M先制して押し切り、媒体訪問も担当した森高一真は今年2回目・丸亀5回目・通算20回目の優勝で2005年11月のG1宮島チャンピオンカップ以来となるG1V2。

 捲り差し狙う中島孝平に対し3号艇山口剛が外を牽制しながらのつけまいで応戦し、2番手は両者の一騎打ちになりますが、2M内から先行体勢の中島孝平に対し外の山口剛が全速ぶん回して突き放し2着。
 中島孝平が3着で、このワンツースリーは山口剛が優勝した2008年の56周年と着順こそ違えど同じ顔ぶれになりました。

多摩川四市組合44周年記念優勝戦

 東京都四市競艇事業組合(小平市・日野市・東村山市・国分寺市)の周年記念は毎年オール平日の4日間開催ながら豪華メンバーで開催され、今年も錚々たるメンバーに。
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇藤岡俊介が01トップスタート踏み込みますが1号艇今垣光太郎も04スタートで、ガッキーが1Mを先行。
 ガッキーは藤岡俊介の差しを振り切り、今年2回目・多摩川2回目・通算78回目の優勝

 2番手は藤岡俊介(兵庫94期4278)、3番手は1M外マイの4号艇川崎公靖(広島94期4271)、4番手は1M捲り差し狙った5号艇峰竜太でしたが、2Mで藤岡俊介のターンが流れて川崎公靖と峰竜太の差しが届き、先に差した川崎公靖が2番手に上がります。
 川崎公靖に対し2周1M峰竜太が内から押っつけ狙いますが川崎公靖はなんとか包みきり、なおも内から迫ってくる峰竜太を2周2M振り切り、3周1Mでは峰竜太に替わって内突いてきた藤岡俊介を包みきり、川崎公靖は2009年6月の前回当地スポーツニッポン賞に続いて優出4号艇2着。
 3周1M差しを狙った峰竜太はターンマークに接触してしまった分藤岡俊介を差しきるまでには至らず、両者ほとんど同体の状態から3周2M外握った藤岡俊介が30cm先着して3着。

尼崎日本モーターボート選手会長杯争奪センタープール大賞優勝戦
 
 尼崎市主催の東日本大震災被災地支援競走センタープール大賞は、宮城県在住埼玉支部の田中定雄51歳が2008年11月戸田一般競走以来の優出を決めた開催。

 また、優出1号艇富山弘幸52歳は節間7戦全勝で前回Vにして完全Vだった昨年10月の唐津西日本スポーツ杯同様に完全V王手と、優勝戦は見所たっぷりの一戦に。

 レースは枠なり3vs3の進入から富山が27とスタート遅れてしまいますが、富山は16スタートの2号艇古賀繁輝に捲られそうになるも伸び返して1M先行体勢。
 しかし富山に対し3号艇・徳島61期3333丸尾義孝日本MB選手会徳島支部長の捲りが襲いかかり、捲られた富山は伸び返して舳先掛けようと必死に追走しますが丸尾君に振り切られ、更に古賀の刺激的な差しも届き、富山は2Mを3番手ターン。
 ですがこれが逆に吉と出て、古賀の差しは先頭の丸尾君に押っつける形になり、丸尾君は包んでかわすも膨れてしまい、富山の差しが届いて先頭逆転。
 富山は2周1M外から締め込もうとする丸尾君を張って先行し、通算28回目の優勝は前回Vの唐津に続く完全V。

 尚、2M出口で後方を航走してた5号艇小羽正作が振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。続きを読む

2011年度海の王者は長崎県出身の太田和美に決定

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 石油情報センターが本日発表した16日現在のレギュラーガソリン全国平均店頭価格はリッターあたり151.1円で前週より1.1円安くなり3週連続でガソリン値下げ傾向にあると発表された今日は、江戸川でも6日間併用発売された東日本大震災被災地支援競走大村開設59周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)が本日江戸川自場開催と共に最終日。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美が押し切り、佐世保市生まれ大阪府育ち奈良県在住大阪支部の太田和美は今年2回目・記念V15となる通算52回目にして大村初優勝
 2着には差した4号艇瓜生正義が入り、昨日の12R準優勝戦と同じワンツーになりました。


江戸川優勝戦

 ポイント制6日間開催のノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は長丁場ながら優出ボーダーが8.50と非常にボーダーが高かった開催。
 「今回はまれに見るハイレベルなポイント争いとなりました。優勝というドアノブに手を掛けている6人の登場。シリーズラストラン、優勝を懸けた大事な大事なアタックチャンス。(動画
 レースは1号艇荻野裕介(東京)が3号艇繁野谷圭介の捲りを振り切って1Mを先行するも出口でややキャビり、江戸川スタイル枠なり3vs3のカドを取った4号艇鈴木賢一(5日目以降選手代表)が先頭。
 しかし2M先行したスズケンのターンは出口でややバタつき、アタックチャンスを見逃さずオギノ式の差しで正解を出し青のパネルを白にひっくり返した荻野裕介が昨年4月の前回当地一般競走以来となる通算5回目・江戸川2節連続2回目の優勝
 2M先行もその東リ!といかなかったスズケンに対し、繁野谷が6号艇永井源25号機と2号艇瀬尾達也を行かせての差しで迫り、2周1Mは繁野谷が荻野にアタックしながら先行しますが、スズケンが差しきって正解を出し、赤になりかけたパネルを青に戻して2着。

 最後に、優勝戦以外で起きた最終日の出来事。
 2号艇木村恒一が差して1着になった第5Rで、1号艇黄金井力良は3号艇益田啓司のつけまいを受け止めて益田と2番手同体でしたが、黄金井は+04のフライング返還欠場になりました。

江戸川5日目〜33号機連続優出記録ストップ…

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 江戸川のポイント制6日間シリーズ・ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走は予選最終日の5日目。
 昨日は序盤4個レースが2周戦でしたが、今日は第3R第4Rの2個レースが2周戦になりました。

 2周戦になる直前の第2R(波高10cm南追い風8m)は艇がぴょんぴょんはねる水面コンディションで、先頭を走る5号艇木山和幸を4号艇岩永雅人が追走する展開になりましたが岩永の差しが3周1Mで届き、BS両者併走の状態から岩永が3周2M内先行で抜け出し、昨日第1Rで水神祭を挙げた岩永はデビュー2勝目。

 しかし岩永雅人は第8Rで事故に巻き込まれて負傷帰郷する事になってしまいました。
 その事故は超抜33号機を駆る3号艇江本真治が13トップスタートを決めて捲り敢行も振り込んでしまい選手責任転覆。
 そこに5号艇岩永雅人が乗り上げてしまい岩永も転覆。
 江本は最終日も出場しますが選手責任転覆に加えて不良航法も適用され、4節連続優出1号艇でうち3優勝だった33号機の連続優出もストップしてしまいました。

 さて、今節選手代表だった井坂友則が昨日で帰郷した為に今日から選手代表になった埼玉支部鈴木賢一
 水上では優出勝負駆けだったスズケンは2周戦の第3R4号艇が捲って1着、メインレースの1号艇という重責を背負った12Rは逃げて1着と連勝で勝負駆けに成功しました。


 優勝戦の6精鋭です。

1:荻野裕介 2:瀬尾達也 3:繁野谷圭介 4:鈴木賢一 5:白水勝也 6:永井源

 今節は得点ボーダーが8.50と非常に高く、次点の福来剛も8.25で得点率8点台でした。

 その激戦で1号艇を勝ち取ったのは地元荻野裕介。
 初日1回乗りの江戸川選抜で6号艇4着だった以外はオール2連対でポールポジションを手にし、昨年4月の当地一般競走以来となる通算V5と江戸川V2に王手。

芦屋日本MB選手会会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇郷原章平が09トップスタートの剛腕速攻を決め、福岡県遠賀郡芦屋町出身の郷原は今年2回目・芦屋3回目・通算13回目の優勝は2日目3R5号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は差し順走の2号艇窪田好弘日本MB選手会福井支部長と捲り差す3号艇伊藤将吉で併走になりますが、2M外握った伊藤が一気に窪田を捲りきって2着。

三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 全国公開中の映画「阪急電車」の主題歌は、かつて「三国駅」を発表したaikoさまがお歌いになられる「ホーム」。

 さて、三国から十三、大阪ステーションシティ、13#尼崎センタープール、甲子園を通過して王座開催地芦屋へと向かう片道切符を懸けた戦いは97期コンビが内へ動いた231/456の進入になり、1号艇西村拓也(大阪98期4397)が02トップスタートも07スタートの3号艇西山貴浩(福岡97期4371)が先捲りで応戦。
 ニッシーニャレッドは17スタートの1号艇土屋智則(群馬97期4362)を捲りきって先頭に立ち、今年3回目・三国初・通算4回目の優勝
 福岡県遠賀郡芦屋町出身の川上剛を師匠に持つニッシーニャは自身初のリーグ戦Vで芦屋新鋭王座出場切符を獲得しました。
 今日たまたま見つけたニッシーニャのブログはスミ1の更新ですが、地元新鋭王座出場権獲得を機に次なる更新も待たれるところです。

 後続は粘る土屋智と2番差しの4号艇鶴本崇文(大阪98期やまとチャンプ4384)で接戦になり、2Mは土屋智が外握り、鶴本は西村拓を行かせての差しで応戦してHSも2艇接戦が続きますが、2周1Mで外握った土屋智がここで鶴本を捲りきり、進入動いた97期コンビのワンツー。

江戸川4日目は愛知107期4630岩永雅人が水神祭

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 江戸川のポイント制6日間シリーズ・ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走は後半日程突入の4日目で、昨日は最終だけが2周戦でしたが今日は序盤4個レースが2周戦になりました。

 今日は水神祭があり、2周戦の第1R(波高15cm南追い風9m)で4号艇岩永雅人(愛知107期4630)がデビュー初1着。
 レースは逃げる1号艇竹田吉行が先頭で差し順走の2号艇庄司泰久が2番手を走りますが、1M捲り差し不発も2M内に切り返して押っつけてきた5号艇井坂友則(今節選手代表)が2Mを先行。
 ここで庄司は井坂の外を回って3番手に下がりますが、竹田は井坂を行かせて捌き先頭キープ。
 この時点で岩永は1M捲り戦から2M差しで4番手の位置。
 2周1Mは庄司が外ぶん回して内の井坂を捲りきって2番手が入れ替わりますが、2周2Mで井坂はアグレッシブに内へ艇を伸ばし、前を行く庄司と竹田に突進。
 この突進をまともに受けた竹田は4番手に下がり、前が詰まるも行かせた形になった庄司は井坂とほとんど同体になった結果、内小回りの岩永がまさかの逆転先頭でデビュー初1着になりました(動画)。
 ちなみに水神祭を演出した形になった井坂は庄司の差しを振り切って2着になりましたが、3日目第8Rに続く節間2回目の不良航法を適用されて賞典除外。
 その後井坂は本人辞退で帰郷した為、明日からは埼玉支部の鈴木賢一が選手代表になります。

 123/465の進入になった第6Rは6号艇大池佑来が1M捲り差しから2M外全速戦で1号艇葛原大陽との2番手争いを演じてましたが、大池は2周1Mで葛原を差しに行こうとした際に内突いてきた4号艇小島幸弘と接触してしまい転覆。
 江戸川地元スター大池佑来はこの転覆で負傷帰郷してしまい、3号艇で乗艇予定だった第10Rは欠場しました。

 第8Rでは3号艇竹村祥司が4番手航走中の2周2Mで振り込んで転覆してしまい、2号艇竹田吉行が避けきれず事故艇に接触しましたが、竹田は完走し、竹村も無事でした。

 ちなみに昨日は戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦最終日で1号艇の頭が0本でしたが、今日の江戸川は1号艇の頭がたったの1本。
 1号艇で唯一勝ったのは11R白水勝也でした。


 4日目終了時点での得点率上位者です。

9.33荻野裕介 9.17繁野谷圭介 9.00白水勝也 8.83瀬尾達也 8.67橋本久和 8.57江本真治 8.50福来剛 8.33鈴木賢一 8.17永井源 7.83山田雄太

 超抜33号機の江本真治は12R5号艇で5着に敗れたのが響いて6位に後退しました。

蒲郡競艇マクールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇三角哲男が09トップスタートを決めて絞りに行き、それに抵抗した3号艇向後龍一が先捲り。
 更に1号艇・2006年当地G1オールジャパン竹島特別優勝者の正木聖賢が向後の競艇マクールを張りに行き、2号艇青木幸太郎に絶好の差し展開。
 しかし初Vの大魚を目の前にした幸せ太郎に対し6号艇後藤陽介の捲り差しが突き刺さり、幸せ太郎を差しきった地元後藤は2009年9月多摩川東京中日スポーツ賞以来となる通算3回目・蒲郡2回目の優勝

 幸せ太郎は1M2番差しの4号艇吉田徳夫を2M行かせて捌ききりますが、2M2番差しの正木聖賢に差を詰められ2周1Mは正木聖賢が先行。
 ですが幸せ太郎は冷静に行かせて捌ききり、正木聖賢はかつて当地に正木政権を樹立した意地で2周2M内に切り返し再度先行しますが、幸せ太郎はここも冷静に行かせて捌ききり2番手キープ。
 正木聖賢は最終3周2M内に潜り込んで差を詰めますが、幸せ太郎はやや膨れながらも振り切って2着を守りました。

常滑さつき賞優勝戦

 昨年の皐月賞は角居勝彦厩舎のヴィクトワールピサが優勝しましたが、同馬は翌年ドバイワールドカップを制し、かつてウオちゃんをダービー女王にしたすみい師は世界の名トレーナーに。

 そんな皐月賞から1年、とこなめのさつき賞は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇熊谷直樹と捲り差す4号艇吉田弘文の一騎打ちになり、白熊が吉田弘文を振り切ってスタコラサッサッサのサと2Mを先行しますが、2周1Mで吉田弘文の差しが届き、2周2M先行した吉田弘文が逆転。
 住井真紀子元選手との間に息子の士陽くんがいる吉田弘文はさつき賞Vで今年2回目・常滑2回目・通算36回目の優勝

鳴門ヤクルト杯優勝戦

 今節14日に石川雅規投手が通算100勝を達成した東京ヤクルトスワローズ。
 ヤクルトといえばグリーンのビニール傘で踊る東京音頭ですが、いしいひさいちの漫画でもお馴染み岡田正泰応援団長の存在は没後9年近く経っても忘れられない存在です。

 そのヤクルトグループから徳島ヤクルト販売株式会社が協賛したヤクルト杯は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの2号艇山本寛久が1号艇馬袋義則を捲りきりますが抵抗された分大きく流れ、この展開を突いて捲り差しを決めた4号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が先頭突き抜け、鳴門初・通算7回目の優勝

 後続は5号艇渡辺浩司と6号艇岡田憲行の捲り差しが続きますが、2番手の渡辺浩司が2M懐空けた隙を突いて3番手の岡田憲行が内に潜り込み、艇を合わせきった岡田憲行が2周1M先行して逆転を果たし大阪支部ワンツー。

江戸川3日目+全国7場で8つの優勝戦

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 江戸川のノンタイトル6日間シリーズ東日本大震災被災地支援競走は前半折り返しの3日目で、最終12R(波高10cm南追い風8m)が2周戦で行われました。

 3日目の出来事として、まず第7Rでは1号艇橋本久和がイン戦決めて江戸川通算100回目の1着を達成。
 100勝の中には2003年G1江戸川モーターボート大賞優勝戦が含まれてます。
 ちなみに橋本久和はMB大賞優勝で翌年の福岡SG総理大臣杯出場権を獲得し、見事優出しました。

 一方、第1Rでは外枠の2名・5号艇喜川照正(+02)と6号艇塚崎勝(+04)がフライングに散る出来事が。

 また第5R動画)では珍しい事故が。
 逃げて先頭の1号艇大串重幸が2M出口で振り込んでしまい、差し順走で2番手の2号艇藤本佳史が避けきれず大串の艇に乗っかってしまい、絡み合った2艇は離れずに合体してしまいました。
 この合体事故により大串重幸は選手責任不完走失格と不良航法を適用され、藤本佳史はエンスト失格を適用されました。
 尚、大串重幸はこの事故により負傷帰郷してしまいました。

 ちなみに今日は第8Rでも不良航法があり、BS最後方の6号艇井坂友則(今節選手代表)が2Mで3号艇庄司泰久と1号艇吉村茂樹に突進して選手代表に不良航法を適用。
 全艇完走したもののまともに突進された吉村は大きく離された6着になりました。


 3日目終了時点の得点率上位6名です。

9.40江本真治 9.20荻野裕介 9.00繁野谷圭介 8.80橋本久和 8.75白水勝也 8.50福来剛

 4節連続優出1号艇でうち3優勝を誇る超抜33号機を手にした江本真治が前日の2位からトップに上がりました。

戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から3号艇東本勝利が豪快に捲りきって勝利を飾り、1月の前回当地日本モーターボート選手会会長賞に続く今年2回目・戸田2回目・通算11回目の優勝

 予選(152464)の成績で10R準優勝戦も6号艇4着という成績だった芦澤望は同レース2着の東健介が1周2M突進の不良航法で賞典除外になった繰り上がりで優出6号艇。
 そんなわけで他選手よりも節間成績で劣ってた望ですがレース本番では一変、勝利の捲りにアグレッシブな外マイで続き、2Mも外アグレッシブにぶん回し2着を取り切りました。


 12R優勝戦(女子)は枠なり4vs2の進入から2号艇宇野弥生が捲りきり、差した4号艇落合直子と艇を並べ、「Enjoy all Life!! 〜私らしさを求めて〜」と「なおこはんブログ」のブロガー対決になりかけましたが、捲り差しで3番手にいた6号艇岸恵子が内に切り返して2M押っつけ、落合直子はタイミング遅れた分行かせた形になりましたが、外包み込もうとした宇野弥生はターン掛からずに大きく流れてしまい消波装置に激突し、完走したものの6着。
 これにより上位の顔ぶれは一変し、そのまま先頭に立った岸恵子が2006年9月G3女子リーグ第8戦みやじまレディースカップ以来となる通算3回目にして戸田初優勝
 1M捲られ4番手だった1号艇永井聖美が2M2番差しで落合直子を差しきり逆転2着。

G3津モーターボート大賞トライアル優勝戦

 上位3名に7月6日から開催するG2津モーターボート大賞の出場権があたえられるMB大賞TRは124/563の進入から1号艇村上純が13トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきり、しずる村上純は前走地丸亀四国アイランドリーグplus杯に続く今年2回目・津初・通算24回目の優勝

 残る2枠の戦いは捲り差しに構えた4号艇山田竜一が2着、差した6号艇山田豊が3着で、3日目7Rでヤマダワンツースリーを決めたうちの2人が本番出場権獲得。


福岡ペラ坊カップ優勝戦

 12346/5の進入から2号艇山崎哲司が01トップスタートも、09スタートの1号艇山田哲也が伸び返して押し切り、1月の宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続く今年2回目・通算V6・福岡初優勝
 差し順走で2番手の山崎は差し続く4号艇西川新太郎を2M外全速包みきって突き放し2着に入り、スタート野郎山哲ワンツー完成。


宮島日本財団会長杯優勝戦

 優勝賞金120万円の日本財団会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が18の一番遅いスタートながら掛かり鋭いイン戦で後続を退け、今年2回目・宮島3連続VでV6・通算57回目の優勝は4日目1R3号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は差した4号艇船岡洋一郎(広島)が2番手でしたが、1M前が詰まって行き場無く5番手だった5号艇枝尾賢が2Mの差しで一気に船岡との2番手争いに持ち込み、2周1Mは枝尾が先行。
 ですが船岡が外全速戦で枝尾を捲りきり、2着を取り切りました。

びわこボートピア京都やわた開設4周年記念優勝戦

 京都府八幡市にあるボートピア京都やわたの開設記念は枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹が押し切り、東日本大震災被災地支援競走でファンに勇気を与えるゆうき王子は今年2回目・びわこ初・通算17回目の優勝
 映画阪急電車がただいま全国上映中ですが、阪急ブレーブス黄金時代の剛球投手と同姓同名の5号艇山口高志が捲り差しで2着。

浜名湖特別史跡新居関所ヒストリーアタック優勝戦

 国指定特別史跡新居関所のタイトル戦は展示の241563から本番で124/356の進入に。
 しかし本番枠を主張した1号艇室田泰史がスタート20と遅れ、09スタートの2号艇鈴木勝博が捲りきり、鈴木は4号艇石川真二の差しを振り切って今年3回目・浜名湖初・通算4回目の優勝

 2番手の石川は1M捲り差しから内に切り返してきた5号艇武田光史を2M行かせて捌き、2周1Mでは内突いてきた3号艇平田忠則を包みきり、ここ差してきた武田を2周2M再度行かせて捌ききり、愛知ワンツー完成。

桐生マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇大澤普司がカド捲りで内艇を叩ききりますが、大澤の捲りに乗って捲り差した5号艇大久保信一郎が大澤を捕らえ、2M先行して大澤を突き放した大久保が通算V6・桐生2回目の優勝

 尚、2周1Mの最後方で3号艇金田諭が選手責任転覆を喫しました。

若松しぶき杯争奪戦競走優勝戦

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 13日の金曜日に最終日を迎えた若松しぶき杯争奪戦競走はやまとボートレースアカデミーで在校勝率8.64・リーグ戦V7の圧倒的な成績を残したジャイアントルーキー福岡108期4657江崎一雄のデビュー戦として大きな話題を呼び、その江崎一雄が昨日の11R準優勝戦でなんと今節2本目の1着を取り、1997年11月深井利寿(滋賀81期3918)のびわこ一般競走以来となるデビュー節即優出の快挙を達成。

 東京支部が外枠を独占した優勝戦は3号艇の江崎一雄がもちろん大外に出た124/563の進入になり、6号艇塚田修二が1992年7月7日児島以来のVを目指して04トップスタートを決め絞り捲りに行き、江崎一雄はそれを受けて差しハンドルを入れようとしたところ、ターンが掛かり過ぎてしまい振り込んで選手責任転覆。
 江崎一雄初の優勝戦はほろ苦いビターな結果になりました。

 一方、優勝争いの方は塚田の捲りに5号艇田中豪と2号艇宇佐見淳がそれぞれ先捲りで抵抗。
 更にうさみの先捲りに1号艇岡瀬正人が飛びつき、張られた宇佐美と玉突き式に張られた塚田は大きく流れて行き、ずっぽり出来た差し場に4号艇長田頼宗の差しが入り、長田頼宗が先頭。
 長田頼宗は2M先行して岡瀬の追撃を振り切り、2007年12月住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走以来となる通算2回目の優勝

江戸川初日

 東日本大震災被災地支援競走大村G1海の王者決定戦を併用発売するノンタイトル6日間シリーズの東日本大震災被災地支援競走。
 第5Rでは冠協賛競走「頑張れボートレース江戸川」が実施されました。

 初日メイン江戸川選抜戦は1号艇白水勝也が17トップスタートの速攻で3号艇鈴木賢一のつけまいを受け止めきって1着。

 スズケンが2Mも付け回って2着、そのスズケンを追い回してた6号艇荻野裕介が3番手でしたが、2号艇繁野谷圭介が4号艇福来剛に押っつけ突っ張りながら3周2Mを先行し、差しに構えた荻野と同タイムでゴールした繁野谷が逆転3着。

 白水といえば13日の金曜日は勤務終了後に大井競馬場経由で平和島競艇劇場に行き、若松場外終了後久しぶりに牛小屋へ。
 ぷるんぷるんの牛もつが美味しい煮込みをつまみに金時芋焼酎を飲んできました。

【一粒300米の衝撃】108期江崎一雄、デビュー即優出。

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 9日に開幕して明日最終日を迎える若松しぶき杯争奪戦競走は、やまと在校勝率8.64・リーグ戦V7の圧倒的な成績(特集記事)をひっさげ鳴り物入りでデビューしたジャイアントルーキー福岡108期4657江崎一雄のデビュー戦。

 デビュー戦だった9日の初日2R6号艇は213/456の大外から13トップスタートも捲りをイン艇に張られて4番手ながら、2Mの差しでまずは3番手に上がり、更に2周1Mから3周2Mにかけての外全速攻勢で先行艇を捕らえて逆転2着になった味のあるレース内容で評判に違わぬ走りを披露。
 そしてデビュー2戦目だった翌日の3R4号艇は31/2564の大外から05トップスタートを決めての豪快な絞り捲りで内5艇をカプリと呑み込み、早くも初1着の水神祭
2011/05/10祝・江崎一雄選手デビュー2戦目で初勝利(水神祭)

 以降の予選3走も(234)で乗り切って準優進出を決め、今日の11R準優勝戦に5号艇で乗艇。
 そして142/365の大外から江崎一雄は07トップスタートを決めて絞って行き、同門の先輩である1号艇山一鉄也(今節選手代表)に1M先行されるものの捲り差しで突き抜けて先頭に立ち、デビュー2本目の1着はデビュー即優出の快挙。

 明日の優勝戦は3号艇で乗艇しますが、デビュー節即優出は1997年11月にびわこ一般競走で81期3918深井利寿が達成して以来の出来事。
 また、デビュー節即優勝は1966年5月に下関で21期2053岡村正巳が達成したのが最後です。

 ちなみに江崎一雄のインタビューは若松オフィシャルかっぱくん日記の河童の部屋朝日新聞の記事で読む事が出来ます。
2011/05/12江崎一雄選手デビュー節で優出の快挙


尼崎MBSラジオ1179杯競走優勝戦

 毎日ラジオ放送を発信するAM1179MBSラジオのタイトルを冠した4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から13トップスタートの速攻で逃げ込み図る1号艇鎌田義(兵庫)に対し4号艇北川幸典の捲り差しが迫り、舳先届きそうになりますがカマギーが何とか振り切って2Mを先行。
 しかし昨年12月の芦屋東映映画杯争奪戦〜Myway Highway〜で23場Vを飾り残るはセンタープールだけになった北川幸典が全場Vへ向けての気合で差して食らいつきます。
 ですがカマギーは再度北川を振り切り、今年2回目・尼崎V6・通算40回目のを飾って月末の当地SG笹川賞へ向け試運転完了。

児島オール女子戦クラリスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇三浦永理が4号艇谷川里江のつけまいを全く寄せ付けずにブロックした快速攻を決め、三浦のエリーは通算9回目にして児島は3節連続3度目の優勝

 後続は差し順走の2号艇田口節子(岡山)が2番手、差し続いた5号艇寺田千恵(岡山)が3番手でしたが、2M握っって流れたテラッチに対し、内に切れ込んだりえが差を詰めて3番手接戦に。
 2周1Mは内のりえが先行しますがテラッチが差しきって再び単独3番手になり、更に2周2Mでは前を走る節子をも差しきり、テラッチが一気に逆転2着。

多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇橋本年光が4号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)のつけまいを受け止めきって1Mを先制するも5号艇野澤大二(東京)の捲り差しが橋本に届き、2Mで橋本を突き放した野澤大二は昨年1月桐生JLC杯以来となる通算38回目・多摩川5回目の優勝をバナナ色の5号艇で決めて副賞のバナソニックパナソニックイオンスチーマーを獲得しました。

今日は朝ドキ!からつのミニット開設記念が優勝戦

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 今夜はTCK大井競馬の南関東3歳クラシック第1弾羽田盃(優勝賞金3500万円)は紅一点の牝馬クラーベセクレタが牡馬14頭を相手に7馬身差の圧勝。

 さて、今日の競艇は2008年度から2009年度にかけて羽田惠理香オフィシャルサポーターに起用していた唐津の1場が最終日で、男女混合準優進出戦制6日間開催のレース名は唐津駅近くにある前売場外ミニットの開設記念競走ミニット開設7周年記念

 優勝戦は16/2/345の進入から3号艇田添康介が07トップスタートを決め、先捲りを打とうとする2号艇中島友和(佐賀)をあっさり捲りきり、1997年7月の当地G3新鋭リーグ第11戦以来となる通算3回目の優勝
 田添に捲られた中島友和は4号艇岡部貴司の捲り差しを内でこらえきって2番手を航走し、内から伸び返す1号艇中辻崇人を2M行かせて捌き2着。

 ここでお知らせ。
 実況の石川香奈恵アナがボーカルを担当するjumping FLOWERのファーストアルバムがこの程レコーディング終了。
 発売は7月下旬の予定だそうです。

2011年GW開催のトリは丸亀大魔神大賞+水神祭特集

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 東日本大震災被災地支援競走として開催している2011年度のBOATRACEは今日最終日の丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞で全てのGW開催を終了。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から12スタートの4号艇山崎昭生香川支部長が予選1位のハイパワーでぐいっと伸びて一気に捲りきり、GWのトリに骨付一攫千金のカド捲りを決めた51歳の山崎昭生支部長は丸亀11回目・通算49回目の優勝
 後続は5号艇重成一人11トップスタート決めての捲り差しで山崎51年に続き、その内から2号艇木村光宏と3号艇塩田雄一が伸び返して追う展開に。
 2Mは最内の塩田が先行して木村と重成が差しに行き、2番差しの重成がHS木村に舳先掛けてややリードし、2周1M外ぶん回して抜け出し2着。

 ちなみに山崎昭生支部長は14日からのG1京極賞で再度まるがめに出場しますが、支部長ということで京極賞でも選手代表を務める事が既に決定しており、特設サイトで選手班長日記をお送りする予定になってます。

常滑スプリングカップ優勝戦

 ベイの大魔神佐々木主浩が地上波ゲストとして来場した先月24日のG1名人戦最終日から半月が過ぎ、とこなめは早くもGW後の開催が最終日。

 優勝戦は134/256の進入から1号艇赤岩善生(愛知)が期初にいきなりF1持ちのハンデをものともせず12トップスタートの速攻を決め、今年V6・常滑5回目・通算57回目の優勝

 後続は捲り差した2号艇山口裕二が優勢も、つけ回った4号艇亀本勇樹が2Mで3号艇上平真二と6号艇都築正治(愛知)を行かせての差しで山口に迫り、2周1Mを先行。
 ですが山口は亀本を難なく行かせて捌ききり2着を守りました。

【今日は2人のレーサーが水神祭】

 昨日は下関スポニチ金杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞(女子)鈴木成美がデビュー初優出初優勝の水神祭を挙げましたが、今日は2人のレーサーがデビュー初1着の水神祭を挙げました。

 まずはデイレースの多摩川東京スポーツ賞4日目1Rで6号艇伏田裕隆(千葉107期4619)がデビュー47走目で初1着の水神祭
 伏田水神祭レースの内容は枠なり3vs3の大外から4号艇田嶋登を叩いての差しでややリードし、内から伸び返してきた田嶋を2M行かせて捌いたレースでした。


 次にナイターレースの若松しぶき杯争奪戦競走2日目3Rで4号艇江崎一雄(福岡108期4657)がデビュー2走目で初1着の水神祭
 レース内容は31/2564の大外から05トップスタートを決めての豪快な絞り捲りでした。

 やまと在校勝率8.64リーグ戦V7の圧倒的な成績(特集記事)をひっさげ鳴り物入りでデビューした江崎一雄は同期一番乗りの水神祭を果たしましたが、デビュー戦だった初日2R6号艇も好内容で、213/456の大外から13トップスタートも捲りをイン艇に張られて4番手ながら2Mの差しでまずは3番手に上がり、更に2周1Mから3周2Mにかけての外全速攻勢で先行艇を捕らえて逆転2着になるレース内容でした。

 そんな江崎一雄のデビュー記念インタビューが、若松オフィシャルかっぱくん日記の《河童の部屋》に掲載されてます。
2011/05/10祝・江崎一雄選手デビュー2戦目で初勝利(水神祭)

今日は下関男女Wと浜名湖、2場のGW開催はじめ3場の優勝戦。

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 昨日は徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪戦今村豊が現役1位の通算120回目の優勝を飾ったのをはじめ7場のGW開催が優勝戦でしたが、今日は2場のGW開催(うち1場はW優勝戦)をはじめ3場が優勝戦です。

下関スポニチ金杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 モーターボート競走の父>笹川良一初代会長の生誕記念日である5月4日競艇の日から始まった男女W優勝戦のGW開催。

 1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵(5日目7R4号艇で通算1000勝達成)に対しデビュー初V狙う2号艇早坂こずえが強つけまいを仕掛け、横ちんが張りに行ってイン先制を果たしますが、早坂こずえは張られた勢いでバランスを崩して転覆。
 イン先制した横ちんも張りに行った事でやや流れ、展開どんぴしゃに差し抜けた3号艇鈴木成美が単独先頭に立ち、現A2級ながら意外にもデビュー初優出だった静岡92期4244鈴木成美(父は浜松オートの元エース鈴木辰己)は初優出初優勝の一発ヅモを達成。
 横ちんは捲り差してきた4号艇加藤綾と2番手併走になり、2M外つけ回ってカトパンを捲りきり2着は確保しました。

 ちなみに歌劇団犬組2番手スターでもある鈴木成美は今月23日住之江日刊ゲンダイ杯最終日の住之江公開アクアライブステーション選手ふれあいコーナーに犬組トップスター犬童千秋と共に出演。
 昨日のアクアライブを聴いた感じだとトークショーやチャリティーオークションが行われる予定だそうですが、優勝報告でめでたいトークショーになりますね。

 12R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、昨年の競帝王寺田♂は今年2回目・下関4回目・通算29回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇白井英治が2番差しの4号艇海野康志郎を2M行かせて捌き2着。

 ちなみにW優勝戦なので金杯で乾杯の表彰式(動画)は2人同時に行われました。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 1号艇今坂晃広(83期3981)が枠なり3vs3のインからビターン!と05トップスタートの速攻でアッという間にぶっちぎり、今年2回目・浜名湖2回目・通算8回目の優勝

 後続はつけ回った2号艇菊地孝平がややリードし、差した3号艇佐々木康幸と捲り差した4号艇後藤正宗(83期3987)が差無く追いかけ、最内の佐々木が2Mを先行。
 菊地は佐々木と後藤の間を割りますが、菊地の捲り差しは先差しの後藤を捲りきる事が出来ずに後藤がやや優勢に。
 菊地は2周1M切り返して先行を狙い、菊地はターンマークに接触したものの外包んでかわした後藤のターンもやや膨れた事で同体に持ち込み2周2Mを内から先行。
 ですが後藤は冷静に差しきって再び優位に立ち、3周1Mは後藤が先行。
 菊地は差し返すもぎりぎり届かず、テクニックの応酬になったやらまいかカップの2番手争いは後藤に軍配が上がり同期ワンツー完成。 

大村ボートボーイ杯優勝戦

 GW後の開催でいち早く最終日を迎えた大村。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が3号艇鳥飼眞の捲りをこらえきり、鳥飼を従えてシリーズのトリを先頭でゴールした峰竜太は大村4回目・通算21回目の優勝

今日は7場のGW開催が優勝戦

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 4月29日から始まったゴールデンウィークもいよいよ今日で実質的に終わった感がありますが、ゴールデンウィークの実質最終日だけあって今日は7場のGW開催が最終日でした。
 残るGW開催場は浜名湖と下関が明日、丸亀が10日に最終日を迎える予定です。

芦屋スポーツ報知杯争奪GW特選優勝戦

 15/2436の進入から01トップタイスタートの2号艇川上剛がガツンと3カド絞り捲りを決め、福岡県遠賀郡芦屋町出身の91期たけし軍団長は芦屋3回目・通算16回目の優勝

 後続は01トップタイスタートから捲り差しで続く4号艇岡崎恭裕が2番手、イン抵抗及ばずも粘った1号艇平田忠則が3番手でしたが、2周1M外マイから内に切り返したヒラチュウが岡崎を猛追し、2周2Mは岡崎が締めきって先行するもヒラチュウも小回りで食い下がり、3周1Mも岡崎が先行しますがヒラチュウが小回り差しで遂に艇を合わせきり、最終3周2M内から先行したヒラチュウが大逆転2着。

徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 福永達夫MB選手会長のお膝元で開催されたMB選手会長杯の優勝戦は1号艇今村豊と2号艇西島義則(福岡在住広島支部)が昨年4月当地で開催されたG1競艇名人戦優勝戦と同じ枠で再戦。

 初日ドリーム戦も名人戦優勝戦と同じ枠で戦い、ドリ戦はペリカンさんが名人戦同様にプリンス今村豊を差しきりましたが、優勝戦はプリンスが枠なり3vs3のインから10トップスタートの速攻体勢に入ったのに対しペリカンさんが3号艇谷村一哉のつけまいに激しく抵抗して両者外へ大きく流れて行き、結果ペリカンさんは谷村に捲られて後方へ。
 その間にプリンスが4号艇高濱芳久(広島)の差しを振り切って単独先頭に立ち、永遠のプリンスは徳山25回目・前走地常滑G1名人戦に続く今年3回目、そして加藤峻二を抜いて現役単独トップに立った通算120回目の優勝

鳴門日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇市橋卓士が06トップスタート決めての4カド捲りで先頭に立ち、正月の当地松竹杯競走に続く今年2回目・鳴門V6・通算17回目の優勝

 差し続いた6号艇林美憲が僅かのリードながら単独2番手を航走し、後続の激しい追撃を受けながらもリードを守って3周1Mで振り切り2着。

住之江2011ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金150万円のラピートカップは枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁(64期3415)が3号艇太田和美の捲りを受け止めて押し切り、1月の当地全大阪王将戦に続く今年2回目・住之江29回目・オール大阪は大阪王将戦に続く17回目でそのうちラピートカップは3連覇となる10回目・通算99回目の優勝で通算V100に王手。
 2着は太田和美、3着は4号艇丸岡正典が11トップスタートから一旦絞った後、和美の先捲りを受けて差しに切り替えて入線。

三国湯の花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季が02トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきり、三国V6・通算7回目の優勝
 2号艇中島孝平は03スタートからの差し順走で2番手につけ、2番差しの4号艇野添貴裕(大阪)を2M行かせて捌き2着。

平和島京急電鉄社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から6号艇川口貴久が09トップスタート決めて大捲りを敢行しようとしますが2号艇平石和男(大田区出身上尾市在住埼玉支部)が先捲り。
 その展開を突いて差した3号艇渡邉睦広が先頭に立ちドリームハウス平石和男は2番手。
 ですが2M先行した渡邉睦広をスッキリ!!ハウジング平石和男が差し返して逆転、平和島の平と平和島の和を姓名に持つ平石和男は今年2回目・平和島11回目・通算41回目の優勝

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 通年ナイター化に合わせてアクアンnightからドラキリュウナイターに改められた新年度第1弾開催。
 波高8cm北西追い風9mの優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げ込み図る1号艇山崎智也が2号艇加瀬智宏に差されそうになるも締め込んで2Mを先行し、そのまま振り切って桐生21回目・通算62回目の優勝

 ちなみに優勝戦2着の64期3414加瀬智宏は4日目5R1号艇で通算1000勝を達成してますが、水神祭の模様が桐生HPで公開されてます。

戸田GW開催ウインビーカップ優勝戦

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 戸田ボートコースで年3回ある特別斡旋開催のうち、今日最終日を迎えたGW開催のウインビーカップは他支部との混合戦。

 優勝戦は予選2日目12Rの集団Fや準優1号艇全滅(一覧)といった大波小波の波乱を乗り越えて勝ち上がってきた6人のうち5人が地元埼玉支部でしたが、群馬支部の萩原善行が一角を崩し、2007年6月浜名湖SUZUKIスピードカップ以来の優出を果たし、1996年11月桐生一般競走以来の優勝を狙って2号艇に乗艇。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇後藤浩が13トップスタートの速攻で3号艇山崎義明のつけまいをこらえきって僅かに先頭。
 しかし、2番差しの4号艇池上裕次が2Mで後藤浩に突進仕掛けて、ごっちんされた後藤浩は後退。
 そしてこの展開を突いた山崎義明が2艇を差しきって逆転先頭に立ち、2009年6月びわこJLC杯以来となる通算31回目・戸田8回目の優勝

 萩原善行は1M差し不発でしたが2Mで展開が向いて戸田天皇池上裕次の内に潜り込み、戸田天皇との2番手争いに。
 2番手争いの行方は2周1M先行した萩原善行を差しきった戸田天皇が一旦は抜け出しますが2周2Mで流れ、ここで内に潜り込んだ萩原善行が再度接戦に持ち込みます。
 ですが3周1M先行した萩原善行を戸田天皇が2周1M同様に差しきり、戸田天皇が2着で萩原善行が3着になりました。 

 ちなみにレース名のウインビーは戸田のマスコットキャラでオスのビーバーですが、コナミのウインビーはベルを撃ってパワーアップするシューティングゲーム「ツインビー」2Pキャラ用の戦闘機で性別はメスです。
 コナミのウインビーは「ツインビーPARADISE」としてラジオドラマ化した際に西原久美子の声があてられ、パイロットのパステルには椎名へきるの声があてられました。
 そういえば、コナミといえば実況パワフルプロ野球2010の実況は戸田実況の堂前英男アナが担当してますね。

江戸川GW開催は鈴木猛が江戸川6年ぶり2度目の優勝

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 江戸川のGW開催、優勝賞金100万円の2個準優制ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は4月30日の2日目が順延になり、今日が最終日。
 ファイナルに先立ち第5Rでは冠協賛競走「頑張れ 作間選手・福島選手」が昨日に続いて開催され、自らの名が付いた番組で1号艇に組まれた作間章が1着になりました。

 優勝戦は1号艇鈴木猛が3号艇山本英志の捲りを受け止めつつ2号艇山田竜一(今節選手代表)の差しも振り切り、2Mでは1M捲り差しから切り返して押っつけてきた4号艇大澤普司(群馬)を包みきり、2009年5月G3津モーターボート大賞トライアル以来となる通算12回目にして、江戸川は2005年5月ゴールデンカップ以来となる2回目の優勝を飾り、今年度はレース名自粛でノンタイトルながら江戸川GW開催もV2。
 また、鈴木猛が使用したモーター33号機は前節ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走の使用者青木玄太が優出1号艇3着、前々節一般競走使用者の松下一也が優出1号艇で優勝、前々々節一般競走使用者の眞田英二も優出1号艇で優勝と今節を含め4節連続優出1号艇で、近況モンスターエンジンと化してます。

 後続は2着争いが大激戦になり、BSでは山田竜一が2番手優勢でしたが2Mで外ぶん回して流れてしまい、2M差した山本英志、更に1M捲り差し不発だった5号艇後藤翔之も2Mで6号艇秋山昌宏を行かせての2番差しで浮上し、HS4艇大接戦。
 2周1Mは内に切り返した大澤を後藤が差しきりますが、後藤が山田を牽制した分ターンマークを外し気味だった隙を突いた山本が小回り旋回で後藤の内に入り込み、BSでは柾田敏行グループの先輩後輩にあたる山本英志と後藤翔之で2番手争い一騎打ちに。
 2周2Mは内の山本と外の後藤が並んで旋回し、3周1Mでは先行する山本を後藤が差してBSでは山本がやや優勢も後藤が力技で舳先をねじ込み、3周2Mは後藤が艇を伸ばして先行。
 しかし山本が小回り差しで捌ききり、出口では山本が優勢になりますが、後藤もHS伸びて追いつき、両者ほとんど同体でゴール。
 そして写真判定の結果、先輩の山本英志が後輩の後藤翔之に5cm先着して2着になりました。
鈴木猛のウイニングラン


常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 2号艇丹下将(97期4369)と3号艇丹下健(89期4139)の兄弟対決が初めて実現したとこチャン頂上決戦。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が02トップスタートで速攻体勢も丹下健のつけまいを牽制して懐を開けた分丹下将の差しが届き、舳先ねじ込んだ丹下将は2M先行して池田を振り切り、5度目の優出にしてデビュー初優勝を飾り、端午の節句が丹下の節句になりました。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤丸光一福岡支部長が11トップスタートの速攻で押し切り、フリーペーパーボートビートプレス5月号の表紙を背広姿で飾り、被災地支援への思いを語る藤丸支部長は福岡12回目・通算50回目の優勝
 2着には差した4号艇枝尾賢が入線。

 ちなみに昨日の11R準優勝戦は得点率を基に組まれた番組ながら偶然にも兄弟対決と夫婦対決が実現し、2号艇篠崎元志(1着)と5号艇篠崎仁志(5着)の篠崎兄弟、3号艇魚谷香織(3着)と4号艇青木幸太郎(2着)の青木夫婦が同じレースに乗艇しました。
【福岡競艇】準優勝戦で夫婦対決第2R+兄弟対決だペラ


宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの1号艇山口剛が大きく弧を描く速攻インモンキーでぶっちぎり、正月の当地宮島ニューイヤーカップ広島ダービーに続く今年2回目・宮島V6・通算19回目の優勝昨年に続く若葉賞連覇。

 後続はつけ回った3号艇辻栄蔵がBSやや優位に立ち、差し続く4号艇別府昌樹を2M行かせて捌ききり2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 125/463の進入からチルト3度の3号艇後藤道也がスタート飛び出しますが、これを受けて4号艇東本勝利が先捲り。
 その東本を1号艇高沖健太が飛ばしにかかり、先頭争いは高沖と捲り差した後藤と差した5号艇新田雄史の三つ巴になりかけますが、後藤道也は+01のフライング。
 ということで新田と高沖の先頭争いになるのですが、2M先行した新田がF艇を張りに行った分やや流れてしまい、新田とF艇を差しきった高沖が抜け出して津3回目・通算14回目の優勝
 新田は2周1M内突いてきた6号艇桐本康臣を行かせて捌き、2周2Mでは外の桐本を張りながら先行して2着。

多摩川さつき杯優勝戦+江戸川GW開催準優勝戦

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 多摩川のGW開催多摩川さつき杯はオール東京支部による開催で、江戸川でも全日程併用場外発売された注目の開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から12トップスタートを決めた3号艇濱野谷憲吾が捲り差しで1号艇三角哲男を捕らえ、2M三角の差し返しを振り切って先頭独走になった濱野谷は昨日の12R準優勝戦でF艇を差しきったのと同様の切れ味鋭い3コース捲り差しで、2月の前回当地JLCカップに続く今年2回目・多摩川10回目・通算58回目の優勝昨年に続く多摩川さつき杯連覇。
多摩川さつき杯プレゼンターの青梅市競艇事業部長による感謝のあいさつ濱野谷憲吾さつき杯連覇記念撮影


児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也がファイト一発の気合で3号艇吉田拡郎の捲り差しを封じ、2号艇山本浩次の差しも寄せ付けず、戸田G3新鋭リーグ第5戦に続く今年2回目・児島初・通算4回目の優勝
 ミスター赤ヘルが2着、よしだかくろうが3着。

びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 波高6cm北東追い風5mのビナちゃんカップは枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が11トップスタートの速攻体勢も4号艇深井利寿のつけまいを受け止めた分懐が開き、2号艇吉川喜継が差しきって単独先頭に立ち、2M川北の差し返しで迫られるも振り切って先頭キープ。
 しかし2周1Mで川北の差しが届き、2周2M内から先行して吉川弟を突き放し逆転に成功した川北が昨年の滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ以来となる通算43回目の優勝でビナちゃんカップ連覇。

大村GW特選日本財団会長杯優勝戦

 特別斡旋開催賞金100万円と日本財団会長賞50万円を加算した優勝賞金150万円を懸けたゴールデンウィーク特選は枠なり3vs3の進入から2号艇赤坂俊輔(長崎市)が1号艇山口裕二(大村市)を俊敏に差しきり先頭。
 赤坂は2周1Mで山口に差されそうになるも振り切り、今年2回目・大村3回目・通算11回目の優勝

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 共に準優2号艇2着で優出した4号艇鈴木智啓(静岡在住愛知支部94期4293)と5号艇鈴木勝博(愛知94期4276)の同期鈴木コンビが優勝戦では初めて直接対決した蒲郡ナイター再開第1弾。
 レースは123/645の進入から1号艇仲口博崇が押し切り、今年3回目・通算52回目の優勝
 W鈴木は鈴木智啓が捲り差しの際に暴れながらも3番手につけ、差し順走で2番手を航走する2号艇大嶋一也を追いかけ、2M手前で内に艇を伸ばしkaZuya.oに先行。
 しかし鈴木智啓はkaZuya.oに差しきられて2番手浮上ならず、残り3艇と共に3番手争い。
 鈴木智啓は3番手争いを優位に進めてましたが、2周1Mで鈴木勝博を叩ききって6号艇堀本裕也を差しきるも引き波を踏んでBS伸びきれず、同じ場所を後から捲り差してきた3号艇平野和明にBS内から伸びられて2周2Mを先行されてしまい、3番手争いに敗れての4着でした。

江戸川5日目

 優勝賞金100万円の2個準優制ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は2つの準優勝戦が行われた5日目。
 準優に先立ち、第5Rでは冠協賛競走「頑張れ 作間選手・福島選手」が開催されました。

 準優1つ目の11Rは2号艇福島勇樹の差しが予選1位の1号艇鈴木猛に届き、先頭争いをややリード。
 しかし2Mを先頭で回ったゆうき王子は痛恨の振り込みを喫してしまい失速、ゆうき王子を差して捌いた鈴木猛が1着、1M捲って3番手だった4号艇大澤普司がゆうき王子を外からかわして2着。
 残る1つの優出枠は1M差し届かなかった3号艇後藤翔之が差し続く5号艇山来和人を2M行かせて差しきり3着優出。

 準優2つ目の12Rは4号艇秋山昌宏が01トップスタートを決めて絞りに行き、07スタートの2号艇山田竜一(今節選手代表)がこれを受けて先捲り。
 山田竜一の捲りは一番遅い17スタートだった1号艇作間章をあっさり捲りきり、マーサク選手は秋山の捲り差しにも叩かれてしまい、両者の引き波にのみこまれて優出圏外へ脱落。
 そして先頭に山田、2番手に秋山、3番手に捲り差しで続いた5号艇田上晋六(5月4日生まれ)の順番で航走し、山田がそのまま1着。
 しかし2着3着には変動があり、1M小回りからBSでは艇を外へ持ち出してた3号艇山本英志が2Mで田上を差しきり、その差しは秋山にも届いて同体に持ち込み、2周1Mで先行した山本がそのまま抜け出し2着。
 山本に差された秋山は2周1Mで最内に切り返してきた田上を行かせての差しになり、BSでは田上をリードしますが2周2Mで田上の差しが届いて3番手はほとんど同体に。
 最初のBSでは2番手だった秋山は優出漏れのピンチになりますが、秋山は3周1M外握って田上を捲りきり、秋山昌宏は2009年4月戸田日刊スポーツ杯以来の優出を決めました。
 
 尚、塚原武之第2R6号艇でのレース中に負傷し、後半第6R5号艇を欠場、帰郷しました。


 優勝戦の6精鋭は以下のメンバーに。

1:鈴木猛 2:山田竜一 3:山本英志 4:大澤普司 5:後藤翔之 6:秋山昌宏

 鈴木猛は近況絶好調のモーター33号機(前節使用者青木玄太は優出1号艇で前々節使用者の松下一也は優勝で前々々節使用者の眞田英二も優勝の活躍)を武器に節間オール2連対でポールポジションを獲得し、33号機は4節連続優出1号艇に。
 鈴木猛にとっては昨年10月常滑オータムカップ以来の優出で、2009年5月G3津モーターボート大賞トライアル以来のVに王手。
 そして江戸川は2005年5月ゴールデンカップ以来の江戸川V2と江戸川GW開催V2が懸かります。

唐津GW特選は深川真二が完全優勝

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 長年佐賀支部のエースとして君臨してきた上瀧和則が日本モーターボート選手会副会長に就任して実戦を離れてから最初の唐津特別斡旋開催になるゴールデンウィーク特選

 優勝戦には2個準優から3人ずつ勝ち上がりましたが、10R準優勝戦では1着だった準優5号艇岡部大輔が、11R準優勝戦では2着だった5号艇三井所尊春が共に前半3Rでフライングを喫しており賞典除外に。
 ということで準優4着選手が2人共繰り上がって外枠に入る番組構成になりました。

 そんな中で優勝戦1号艇深川真二は節間9戦全勝の圧倒的な成績で勝ち上がり、最後も1235/46のインから02トップスタートを決め、03スタートから攻め込む4号艇宮地元輝に対しても深川不動のイン戦で速攻門前払いであっさり押し切り、前走地平和島ボートピア河辺開設16周年記念に続く今年2回目・唐津14回目・通算51回目の優勝は自身2度目の完全Vで、エースのジョーの愛弟子は新たなる佐賀の深川ドンとして君臨。
 後続ですが、宮地の捲り差しは2号艇峰竜太に張られた分伸びきれず3番手争いになり、外握った6号艇大久保信一郎が2着に。

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 標高九百三十一米の頂上決戦ROKKOSHOWは枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦が危なげなく押し切り、兵庫のBIGスター俊ちゃんは尼崎10回目・通算29回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇勝野竜司が出口で艇が暴れながらも6号艇魚谷智之の差しを振り切って2着。
ROKKOSHOW


江戸川4日目

 優勝賞金100万円の2個準優制ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は予選最終日の4日目。
 オープニングの第1Rで速攻決めて先頭に立った1号艇塚原武之が+01のフライングに散った4日目は第8Rで大波乱が起こりました。
 レースは人気を集めた2号艇石渡鉄兵が差して先頭に立ちますが、2M出口で江戸川鉄兵は艇がバウンドして振り込んでしまい、まさかの選手責任転覆。
 これにより2連単1-5が14720円、3連単1-5-3が85830円のダブル万舟に。しかも1号艇の頭でこの配当です。いかに江戸川鉄兵に人気が集中してたかわかりますね。

 また、11Rでは6号艇佐藤翼が捲り差しで1着(節間3連勝)になった結果、2連単6-1が9100円、3連単6-1-2が64590円の配当になりました。


 明日の準優メンバーです。
 11R
1:鈴木猛 2:福島勇樹 3:後藤翔之 4:大澤普司 5:山来和人 6:寺本昇平

 12R
1:作間章 2:山田竜一 3:山本英志 4:秋山昌宏 5:田上晋六 6:佐藤翼


 尚、予選1位は鈴木猛の9.83でした。
 ちなみに第5Rは冠協賛競走で、レースタイトルは「頑張れ 作間選手・福島選手」です。

江戸川GW開催3日目〜茨城の森作兄弟がデビュー初対決

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 江戸川GW開催の優勝賞金100万円2個準優制6日間シリーズ、ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走3日目第3Rで1号艇・99期4421森作広大22歳と6号艇・100期4438森作雄大24歳の森作兄弟がデビュー初の直接対決。

 しかしレースは両者共に2連対に絡めず、人気を集めた4号艇鈴木猛が19トップスタートを決めてのカド捲りで森作広大は捲られてしまい、森作雄大は捲り差しで続く事が出来ず、1着鈴木猛、2着は外握った5号艇前田光昭で、兄弟どちらも2連対失敗。
 ですが3着争いが兄弟バトルになり、2Mは兄弟バトルに3号艇齋藤築夫が最内突いて割って入ろうとするものの森作広大が外ぶん回し、森作雄大がを行かせての差しで齋藤を振り切り、HSは兄弟で3番手併走。
 そして2周1M、内の森作雄大が先行しますが森作広大が一気に差しきり、兄弟対決は弟に軍配。

 ちなみに99期やまとチャンプの森作広大は先日同期4414大澤真菜と結婚して、今まで埼玉在住埼玉支部だった大澤真菜も茨城在住東京支部になりました。

丸亀四国アイランドリーグplus杯優勝戦

 ブルーナイター再開初節はプロ野球独立リーグ四国アイランドリーグplusのタイトル戦で、最終日は香川オリーブガイナーズから元近鉄の前田忠節コーチ・元近鉄の前川勝彦投手・水口大地内野手が来場して、表彰式にも参加。
 また、ナイター再開初節に今節選手代表の大井崇夫が5号艇で優出して、2006年11月津ひいらぎ賞以来の優出を果たし、2000年10月大井の隣平和島東京スポーツ賞争奪レース以来の優勝にチャレンジしました。

 そんなレースはオリーブ色の6号艇亀本勇樹が動いて大井トゥインクルが大外になった126/345の進入から3号艇村上純(岡山)が13トップスタートを決め、超抜パワーで準完全V王手の1号艇森定晃史(岡山)も14スタートから1M先制するもののやや流れて逃げ切れず、しずる村上純の捲り差しが届いて両者一騎打ち。
 2Mはしずる村上純が先制して森定は強力足で差し返し節間何度も披露した逆転劇を狙いますが、Vから遠ざかってるのもあるのかぎこちないターンで艇が浮いてしまい、しずる村上純が締め込んで先頭を守り2周1Mを先行。
 HSひく形になってしまった森定はここでも差しを狙いますがここでも艇が浮いて差を広げられてしまい、2008年1月下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ以来となる通算V3ならず。
 一方、HS力技で締め込みながらも2周1M流れずタイトに回りきってリードを広げたしずる村上純は丸亀2回目・通算23回目の優勝を飾りました。

江戸川GW開催2日目は強風高波浪で午後から開催

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 江戸川のGW開催はレースタイトルを自粛した優勝賞金100万円の2個準優制6日間シリーズ東日本大震災被災地支援競走

 昨日は強風高波浪で中止順延になり多摩川さつき杯の場外発売だけになりましたが、昨日以上の強風が吹いた今日はなんと開催。
 しかし、潮回りが上げ潮になって風向きと一致する11時30分以降までスタート展示開始を見送り、更に航行船が通過した為、オープニング第1Rのスタート展示開始は結局正午頃に。
 そんなわけで最終12R締切予定時刻は当初17時38分で浜名湖サマータイムレースよりも遅い終了予定時刻でしたが、今日の江戸川は超ハイスパートでレースを消化していき、最終的に12Rの締切予定時刻は16時54分まで早まりました。

 レースはもちろん全レース2周戦で行われ波高は終日15cm、第7Rでは最大風速13mを記録しましたが、南からの風向きと潮の流れが同じだった事もあって事故の方は第3Rで捲り流れた3号艇入澤友治のフライング(+02)だけで、それ以外は全艇完走しました。

 そんな1日でしたが、
 「BOATRACE界は今日5月1日から新期に入りまして、各選手心機一転でのスタートとなりました。ここ江戸川でももちろん、明暗の分かれた選手は存在します。さあ、江戸川の水面は本日の最終ゲーム、12R記者選抜戦を迎えています。対戦メンバー、まず1号艇は東京福島勇樹です。今日は高校の後輩、斎藤佑樹の登板日。同じゆうきという名前、先輩も負けてはいられません。
 ということで、最後は1号艇福島勇樹が17トップスタートの速攻を決めてしっかりシャットアウト勝ちで締めてくれました。

浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦匡幸&弥生結婚記念カップ

 冠協賛競走になった中日新聞東海本社30周年記念中日新聞東海本社杯の優勝戦は123/465の進入から1号艇が1M先行するもターン膨れて3号艇都築正治と4号艇濱田隆浩の捲り差しが入り、BS最内のツヅッキーが2M先行して濱田を振り切り、今年2回目・通算56回目の優勝

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久(広島)が07トップスタートの速攻で3号艇岡崎恭裕(福岡)のつけまいを振り切り、高濱氏は通算43回目の優勝
 2番手の岡崎氏は差して3番手の4号艇西村拓也を2M行かせて捌ききり、愛知県の市名ワンツー。

平和島マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇今坂晃広が捲りきった展開を突いて5号艇毒島誠がブスッと捲り差しを決め、平和島初・通算17回目の優勝
 2着は今坂晃広、3着は2号艇中里英夫

GWが早くも終わった若松+江戸川開催順延による級別への影響

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 今日で2011年後期級別審査期間が終了してA1ボーダー6.26、A2ボーダー5.45で集計期間が終了しましたが、東日本大震災被災地支援競走の中でいち早くナイター開催を再開した若松パイナップルナイターは早くもGW開催スポーツニッポン杯争奪GW特選競走の最終日。

 その優勝戦は「舟足強力なのは誰が見ても明らか。ここも他の艇を置き去りに、圧勝で今年V4飾るのか。動画)」
 と言われた1号艇瓜生正義(2011年後期適用勝率1位8.63)が枠なり3vs3のインから他の艇に置き去りにされる47スタートをやらかしてしまい惨敗。
 優勝争いは実質2コース逃げになった2号艇鳥飼眞(2011年後期適用勝率1位7.79)の捲りと実質3コース差しになった3号艇西山貴浩(2011年後期適用勝率6.93)の捲り差しによる争いとなり、ややターン膨れた鳥飼を差し捕らえたニッシーニャレッドが2Mで鳥差しを振り切り、ライジングスターのニッシーニャは今年2回目・通算3回目の優勝

 ちなみに今回の若松同様4月中に終わったGW開催は少なく、最近では2006年4月30日が最終日だった若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走江戸川ゴールデンカップまでさかのぼります。

【江戸川GW開催2日目は中止順延】

 レース名を自粛してノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走になった2個準優制優勝賞金100万円のGW開催は強風高波浪で中止順延になり、最終日は5月5日に。
 2011年後期級別審査期間最終日だった今日中止順延になった事で勝負駆け選手の泣き笑いはもちろんありました。

 以下は今日の江戸川が勝負駆けになるはずだった選手です。※は開催されてた場合の勝負駆け条件で、着順点は1着10点2着8点3着6点4着4点5着2点6着1点です。

 A1勝負駆け
川名稔(2011年後期適用勝率6.41)※2走2点条件
 A2勝負駆け
大池佑来(2011年後期適用勝率5.46)※2走10点条件
高橋真吾(2011年後期適用勝率5.34)※2走19点条件
 B1勝負駆け
花井潤(2011年後期適用勝率2.95)※2走共3連対かつうち2連対1回条件
石岡将太(2011年後期適用勝率3.14)※1走3連対条件

 上の選手のうち、川名稔と大池佑来が昨日までの成績で勝負駆け成功という事になりました。
 また、上で紹介しませんでしたが鈴木猛(2011年後期適用勝率5.40)は今日2回乗りだったらA2勝負駆けの挑戦権がありましたが、1回乗りだったためにもし開催されてもA2ボーダーには届きませんでした。

江戸川GW開催初日

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 今日から始まった江戸川の6日間ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は単なるノンタイトル東日本大震災被災地支援競走ではなく、地元選手を中心に呼んだゴールデンウィーク特別斡旋メンバーで優勝賞金も特別斡旋開催扱いの100万円、番組も2個準優制で、本来東日本大震災被災地支援競走ゴールデンカップになるところをレース名自粛でノンタイトルになったとはいえ、中身はGW開催のままなので通常の開催とは一線を画してます。

 そんな江戸川GW開催初日の出来事。
 全員がF無しだった第2Rは1号艇秋山昌宏が4号艇大池佑来の捲りを受け止めて先制するも、差しきった2号艇大橋庸志が先頭。
 秋山が2番手、3番手は大池と差した5号艇寺本昇平で内外分かれて接戦でしたが、スタート判定の結果先頭の大橋庸志(+03)を筆頭に3号艇森作雄大(+08)、大池佑来(+01)、6号艇佐藤大佑(+05)の4艇がフライング返還欠場。
 この結果、09スタートの秋山昌宏と05スタートの寺本昇平のみが生き残り、2連単と単勝以外が不成立になりました。

 第7Rは今節優勝候補の4号艇高橋勲が捲りきって先頭も、高橋勲は+01のフライング返還欠場に散ってしまい、期末にF2となってしまいました。

 全員がF1持ちだった11Rは3号艇前田光昭が捲って先頭も、前田太尊は+01のフライング返還欠場に散ってしまい、タイソンも期末にF2となってしまいました。

 初日メイン江戸川選抜戦は4号艇山本英志が絞りに行き、それを受けた3号艇山田竜一(今節選手代表)が先捲りで1号艇石渡鉄兵を捲りきり、山本英志は山田竜と江戸川鉄兵の間を割り、2号艇高橋勲と5号艇作間章は差しで挑みBSは先頭争い4艇接戦。
 2Mは高橋勲が最内のマーサク選手を包んで先制しますが、先行2艇と山本英志の間を割った山田竜が高橋勲を差しきって1着。
 前半Fの高橋勲が2着に入った事で、2連単は6480円3連単3-2-5は24920円の高配当になりました。

多摩川さつき杯初日

 江戸川でも6日間併用発売される多摩川GW名物開催はオール東京支部戦。
 初日メインファン選抜ドリーム戦は枠なり3vs3の進入から09スタートの1号艇濱野谷憲吾が1M先制もターン掛からずやや膨れた所に、05トップスタートを決めていた6号艇山田哲也の捲り差しが突き刺さり、そのまま突き抜け1着。
 2番手の濱野谷に対して2号艇中野次郎と4号艇飯山泰の差しが迫り、中野の差しが濱野谷に届いた所で迎えた2Mは中野が飯山やすしを包んで先行し、濱野谷は飯山やすしを行かせての差しで中野と同体に。
 2周1Mは内の濱野谷と外の中野が並んで握り合いますが、2周2Mで内の濱野谷がすんなり先行したのに対し外の中野は飯山やすしを行かせての差しになり、中野は出口で艇が浮いた分差し届かず濱野谷が2着に。
 更に3周1Mで中野は外に持ち出そうとした際にもたついてしまい、そこを差した飯山やすしが逆転3番手に上がり、3周2M中野の外全速戦をこらえきって3着に。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 前走地徳山日刊スポーツ杯争奪戦に続いて優勝戦1号艇になった地元江本真治(今節選手代表)が33度目の正直で2002年2月津一般競走以来のVにチャレンジする快速王決定戦。
 しかし135/246のイン進入から20スタートだった江本は08トップスタートの2号艇末永祐輝(山口)に捲られてしまい、今回も優勝はお預けに。
 対照的に捲りきった末永ゆうきは誕生日の昨年9月29日に初優出初優勝を決めた当地西京波者結成1周年記念以来の優出でまたも優勝を飾り、通算2優出2優勝と、まさに持ってる男Yuki.S。
 2着は差した5号艇中岡正彦、3着は捲り差した4号艇渡辺浩司が入りました。

 尚、今節最速タイムを記録した快速王最速タイム賞は川原正明に与えられ、本日10R選抜戦3号艇で1.45.7を記録しました。

市川哲也が大村初Vを完全Vで決め、23場制覇達成!

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 大村携帯マクール杯に直前追加斡旋で出場中の市川哲也は前走地芦屋山口シネマ杯争奪戦優勝の勢いを今節も持続させ、芦屋終盤の5連勝に続き今節はなんと節間6戦全勝で11連勝中。

 ということで1号艇市川哲也完全V王手で迎えた優勝戦は125/346の進入から市川哲也がスタート野郎哲也の本領発揮で19トップスタートを決め、4号艇笠原亮の強つけまいを張りに行ってやや流れながらも後続の差しを許さずに押し切り、前走地に続く今年3回目・通算72回目にして大村初優勝
 これで市川哲也は23場で優勝を飾り、全場Vへ残りは唐津だけになりました。

 後続は捲り差した5号艇大山博美が2番手優勢も、2号艇倉谷和信が内から伸び返して2Mを先行。
 ここは大山博美が行かせて捌きますが、2周1Mややターンが膨らんだ大山博美に対し倉谷の差しが届き、2周2Mで倉谷が艇を伸ばして大山博美の内に潜り込んで先行。
 大山博美は外を回ってかわすも倉谷を包みきれずやや劣勢になり、2M→2周1Mと外握って4番手を航走してた笠原が2周2Mの差しで一気に倉谷との2番手争いに参戦。
 そして3周1Mは笠原が先行しますが倉谷が差しきり、倉谷が2着で笠原が3着になった結果の3連単配当は370円でした。


住之江春たけなわ競走優勝戦

 152/346の進入から1号艇野長瀬正孝が10トップスタートの速攻で、3号艇久田敏之の捲り差しと5号艇吉川昭男の差しを振り切り、のながせは住之江3回目・通算57回目の優勝
 2着は小回り差しの吉川昭男、3着は1M絞りながらの捲り差しを見せた久田敏之で奇数艇トリオがワンツースリー。

 ちなみに下の動画は3日目にアクアライブステーションで行われた大原由子選手ふれあいコーナーです。


多摩川日本財団会長賞優勝戦

 152/346の進入から5号艇藤丸光一が34スタートで凹み1号艇江口晃生は壁無しになりますが、それをものともせずに1Mを先行して押し切ったシエロさんは多摩川初・通算62回目の優勝

 後続はつけ回った2号艇出畑孝典と差した3号艇4号艇宮武英司で接戦になり、最内の宮武英司がやや優位に立ちますが、BS真ん中で挟まれた中澤和志が2Mで切り返し、それを外から包みきった宮武英司はやや流れ、2艇まとめて差しきった出畑孝典が2着。


徳山G3がんばろうニッポン一走団結優勝戦

 東日本大震災被災地支援競走として、当初のG3企業杯キリンフリーカップからG3がんばろうニッポン一走団結に名称変更された企業杯扱いのG3。
 優勝戦は12/6/435の進入から1号艇寺田祥(山口)が1Mを先制するも4号艇白井英治(山口)の捲り差しと2号艇山田雄太の差しが届き、先頭は3艇接戦。
 そして、BS最内の山田ゆう太が2M先制で抜け出し、浜名レイクの山田ゆう太は地元A1コンビの白井西京を2着、寺田♂を3着に従え、徳山初・通算5回目の優勝

福岡ボートの九州美少女写真館杯が本日優勝戦

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 今日最終日を迎えた福岡ボートの男女混合戦九州美少女写真館杯は福岡・熊本で刊行されている月刊誌NO!!の人気連載企画「九州美少女写真館」をレース名にした4日間開催。

 初日の23日は福岡支部若手選手×NO!!「福岡美少女写真館」トークショーがあり、九州美少女写真館登場モデルからは池田藍生と松元愛が出演し、福岡支部選手からは102期4485楠原正剛と102期4504前田将太が出演。
 イベントの内容はこちらに詳しく掲載されてました。
九州美少女写真館

 優勝戦は枠なり4vs2の進入から07トップスタートを決めた1号艇菊地孝平が2号艇丸岡正典のつけまいを受け止めての速攻で押し切り、今年2回目・福岡2回目・通算37回目の優勝で九州美少女写真館杯初代優勝者に。
 後続はマルちゃんと差す3号艇今井貴士で2番手接戦になりますが、2M外全速のマルちゃんが福岡完全V歴(2008年1月釣船茶屋ざうお杯)の貫禄で今井を捲りきって2着。
福岡美少女ペラ子ちゃん


G3鳴門市長杯優勝戦

 東日本大震災被災地支援競走としてG3企業杯オロナミンCカップ競走から鳴門市長杯に名称変更された企業杯扱いのG3は枠なり3vs3の進入から05トップスタートを決めた1号艇田村隆信(徳島)が3号艇島田一生の強つけまいを受け止めてのイン速攻から、4号艇西村勝の捲り差しにあわや差されそうになるも振り切り、今年2回目・鳴門10回目・通算32回目の優勝

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇藤生雄人が03トップスタートも、デビュー初優出の3号艇岡村慶太(福岡104期4545)が激しく抵抗して先捲り。
 その慶太の先捲りに1号艇杉山裕也が激しく抵抗し、一旦は不自由な展開になった藤生が息を吹き返して一気に差し抜け、2008年3月尼崎競艇研究社杯以来となる通算5回目の優勝

 後続は松崎の差しが杉山に届いて2番手やや優勢も、2M先行狙った松崎は杉山を牽制した際にややもたついてしまい、その間に5号艇茶谷信次と6号艇堀之内紀代子が先行し、松崎は立て直して差しハンドルに。
 茶谷と堀之内の争いは差して4番手だった堀之内が1M捲り差し不発の茶谷をBSではリードしてたものの、2M手前で茶谷が切り返して堀之内に先行。
 そしてHSでは差し届いた松崎がややリードするも、茶谷がここでも内に切り返して2周1Mを先行体勢。
 ですが松崎は外の堀之内を牽制しながら茶谷を捲りきり、その間に杉山の差しが届き、両者ぶつかり合った末に、一度は松崎が締め込んだものの、再度艇を伸ばした杉山が2周2Mを先行。
 しかし松崎の差しが杉山に届き、形勢不利になった杉山は3周1M内に切り返し押っつけるも、松崎が包んでかわしきって2着。
 今度は3着争いが接戦になり、3周1M差した茶谷が杉山に並んで3周2M内から先行しますが、杉山が差し返しに成功して3着。

三国うづき第3戦優勝戦

 123/564の進入から5号艇古澤信二が05トップスタートを決めて捲りきり、2008年5月福岡どんたく特選レース以来となる通算9回目の優勝

 後続は2号艇橋本久和が艇を外に持ち出して古澤と1号艇吉永則雄の間を突き、内の吉永のりおと2番手併走。
 更に、6号艇中尾英彦が3号艇近藤稔也を叩いての差しで2番手争いに加わり、2Mを先行。
 ここで一歩抜け出したのは2番差しの橋本久和で、橋本久和は2周1Mで外の吉永のりおを牽制しながら先行して2着。
 そして、2周1M吉永のりおが流れた内に潜り込んだ中尾英彦が逆転3着に入り、3連単85390円。
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