ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2010.7〜2010.12

江戸川京葉賞は千葉のスタート野郎哲也が江戸川初優勝

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 津伊勢新聞社新春レース2日目鳴門松竹杯競走2日目が中止順延、大村日本財団会長杯新春特選レース初日が後半6個レース中止で明日も中止順延と荒れ模様だった大晦日。

 ですが、幸い関東地区は平穏な天気で江戸川大江戸賞最終日も無事開催。大晦日恒例になったまぐろ解体ショーも無事開催され、鉄火丼500円に舌鼓を打ちました。
京葉まぐろ解体ショー2010鉄火丼500円

 優勝戦は1号艇山田哲也(千葉)がスタート野郎哲也の本領を発揮した09トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・江戸川初・通算4回目の優勝
 捲り差した3号艇飯島昌弘が2着、飯島の上を捲り差した4号艇滝沢芳行が3着でした。
山田哲也ウイニングラン


多摩川カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が08トップスタートの速攻で押し切り、なんと3節連続となる今年5回目・多摩川5回目・通算19回目の優勝

 後続は3号艇森弘行が外マイで2番手、4号艇福島勇樹が差して3番手でしたが、2M森のターンがやや流れ、ゆーき王子のターンももたついてしまい、1M捲り差し届かなかった5号艇海老澤泰行の差しと1M森に叩かれた2号艇村田修次の2番差しが入り、森を加えた3艇の2番手争いに。
 更に5番手のゆーき王子も2周1M切り返しで再浮上を狙い、2周1Mの勝負所に4艇殺到しますが、ここで多摩川海老蔵が思い切った全速戦でムラッシュとゆーき王子を捲りきって一気に抜け出し、2周1M差して3番手の森が2周2M内押っつけて猛追するも多摩川海老蔵が振り切って3周1Mを先行して2着。


 さて、昨日は宮島日刊スポーツ栄光楯5日目6R西島義則(+01)、同10R準優勝戦前本泰和(+05)がフライングと、総理杯当確だった広島支部選手2名がフライングに散り総理杯がF休みになってしまいました。
 更に昨日は津伊勢新聞社新春レース初日12R三重選抜ドリーム戦でも総理杯当確だった井口佳典(+01)がフライングを喫して総理杯アウトになり、昨日1日で総理杯ボーダーが激変。

 そして当確選手3人の脱落によりV5の勝率上位も総理杯出場圏内に入り、今日年間V5を飾った中野次郎も大逆転で総理杯出場権を獲得しました。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 昨日Fして総理杯アウトになった西島義則と前本泰和が2人とも準優1号艇だった事もあり優勝戦は準優1号艇トリオ全滅の混戦メンバーになりましたが、1号艇を手にした森岡満郎は05トップスタートの速攻で混戦に終止符を打ち、森満は2004年1月びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる通算3回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇安田政彦がつけ回った3号艇福田理を僅かにリードするも、2番差しから2M内突いてきた4号艇樋口喜彦を包みに行った安田のターンはやや流れ、2番手は樋口がややリード。
 しかし2周1M、安田が外全速つけ回って先行したのに対し樋口は内から押っつけてきた福田を包みきれずに前がふさがり4番手に後退してしまい、安田が2着に。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶのタイトル戦にして今年度桐生最初のデイレース。
 優勝戦は136/245の進入から1号艇齊藤仁が14トップスタートも3号艇作間章のつけまいをブロックした分流れ、6号艇高橋勲の差しと2号艇桐生順平の捲り差しが入って桐生(場名)の先頭は僅かに桐生(人名)。
 しかし2M慎重に落として回る桐生に対し齊藤仁の外全速戦が襲いかかり、並ぶ間もなく突き放した齊藤仁が先頭に。
 デビュー初Vと最優秀新人選手のタイトルを目指す桐生は2周2Mの差しで齊藤仁との差を詰め猛追するも0.2秒差及ばず、今節の金メダリストになった齊藤仁は今年7回目・桐生3回目・通算23回目の優勝

 100期4444桐生順平は16度目の優出で初V目前ながら2Mの慎重すぎるターンでまたもVを逃し、年間優出12も年間勝率6.73も年間1着本数82も年間獲得賞金2841万も100期以降の1位ながら通算優勝は0回の未勝利選手。
 いくら他の数字が良くても未勝利選手ですから、最優秀新人選手のタイトルは年間優出回数2位年間獲得賞金2位年間1着本数2位年間勝率3位優勝1回の篠崎仁志か年間勝率2位年間1着本数3位年間獲得賞金3位年間優出回数4位優勝2回の平高奈菜に与えるべきで、未勝利選手の桐生順平に与えてはいけないと思います。
 個人的にはA1の選考条件に90走制限よりも通算優勝経験の有無を追加して欲しかったと思いますから。

平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 162/345の進入から4号艇矢後剛が3号艇飯山泰を叩いての捲り差しで突き抜け、昨年11月津BOATBoyカップ以来となる通算38回目・平和島3回目の優勝鈴木茂正支部長からMB選手会長賞を贈呈されました。

 後続は5号艇後藤浩と2号艇中里昌志の差しに、切り返して立て直す飯山やすしが絡み、2Mは飯山やすしが先行。
 しかしやっさんのターンは流れ、行かせて捌いた後藤浩と中里昌志の2番手争いになり、HSややリードする後藤浩が2周1M中里昌志を行かせて捌き2着。3周1M中里昌志を差しきった飯山やすしが3着。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの2号艇折下寛法が捲りを決め、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝
 後続は3号艇柳田英明が差して2番手、4号艇田中豪が捲り差して3番手でしたが、2M田中豪快な外全速戦で柳田を捲りきり逆転2着。

2010住之江ファイナル競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北中元樹が15トップスタート速攻で押し切り、昨年8月びわこカップ以来となる通算V6にして住之江初優勝
 シリーズリーダーの4号艇西村拓也が差して2着に入り、12R準優勝戦1号艇2着が悔やまれるものの、住之江連続斡旋となる来月2日からの次節全大阪王将戦に弾みをつけるシリーズになりました。

江戸川京葉賞準優勝戦

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 関東3支部選手による優勝賞金84万2000円の2個準優制6日間シリーズ江戸川京葉賞は準優日の5日目。
 ちなみに当日の自分は18時頃まで勤務した後、板橋区大山の肴菜yaで忘年会。田中信一郎さん(仮名)の家に宿泊して今朝10時頃帰宅しました。
 忘年会では2011年の競艇POG会議も開いたので、自分と田中信一郎さん(仮名)と菊池峰晴さん(仮名)が指名した選手は元旦に発表します。

 1つ目の準優11Rは予選1位の1号艇山田哲也が12トップスタートの速攻で押し切るミクロスターター哲也の本領発揮で1着。
 差し順走の2号艇飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者)とつけ回った4号艇本橋克洋による2番手争いは、2M内から先行した北陽飯島をカモクルーズ本橋が差して単独2番手になりますが、2周2Mで北陽飯島が差してカモクルーズ本橋に並び、3周1M先行して逆転2着。
 カモクルーズ本橋が3着で、ここは2連単200円3連単600円の大本命決着に。

 2つ目の準優12Rは3号艇滝沢芳行が捲りを決めるも流れ、6号艇木下陽介が4号艇三品隆浩(今節選手代表)を叩いての差しで突き抜け1着。
 レースを作ったタッキーは内伸び返す2号艇川尻泰輔を2M包んで先行しますが、ここで三品と1号艇後藤翔之の差しが入り、1番差しの三品が2番差しの後藤翔之を包んで2周1Mを先行しますが、ここでタッキーが2艇まとめて差しきり2着。
 三品が2周2Mで後藤を差しきって3着に入り、11Rと対照的に2連単21590円3連単89330円の大波乱でした。


 優勝戦は東京支部3人埼玉支部2人群馬支部1人の顔ぶれに。

1:山田哲也 2:木下陽介 3:飯島昌弘 4:滝沢芳行 5:三品隆浩 6:本橋克洋

 ちなみに江戸川大晦日恒例の鮪解体ショーは進藤侑の前半第4R終了後と後半第8R終了後の2回です。
BR江戸川なら年末年始もおもしろいヨ!
 

福岡歳末特選レース優勝戦

 オール福岡支部になった優勝戦は雪中波高7cm南西追い風5mのコンディションで安定板付きの3周戦で開催され、125/346の進入から1号艇中辻崇人が11トップスタートも5号艇伊藤宏のつけまいを張った分流れ、差し届いた4号艇郷原章平が2M先行で抜け出し、未来の福岡支部を担う郷原は今年3回目・福岡5回目・通算11回目の優勝
 中辻崇人は郷原以外にも2艇に差されそうになりますが、2M外全速戦で振り切って2着は取り切りました。

 尚、同県の若松日本財団会長杯争奪クリスマスナイター最終日は荒天で中止打切になってしまい優勝者無しになってしまいました。

尼崎市長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けたAmagasaKiBoatの名物開催は126/345の進入から07トップスタートの3号艇向所浩二が一気のカド捲りを決め、今年4回目・通算27回目の優勝でAKBV6。
 小回り差しの2号艇芝田浩治が2着に入り、兵庫支部コウジワンツー。

 ちなみに気楽に千葉っちマニアⅡさんを読んで知りましたが、表彰式には史上最年少女性市長(向所浩二と同年同月生まれ)として話題の稲村和美市長も参加して尼崎市長杯を授与してました。

びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪2010年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇古場輝義が差し場を塞いで押し切り、今年2回目・通算33回目の優勝
 後続は14トップスタートの6号艇黒井達矢が1M果敢に握って攻め、2Mでは差し勢の4号艇浦上拓也と5号艇北川幸典を行かせて捌き、2周1Mでは内突いてきた3号艇山下和彦(広島)を全速包みきって2着。2周1M山下を差した浦上が3着。

61歳原田順一が7年7ヶ月ぶりの優勝を福岡原田ワンツーで達成!

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 本来なら昨日最終日になるはずだった大村西スポ杯クリスマス男女W優勝戦
 しかし強風高波浪の為に1Rめざまし戦だけを開催して2R以降中止順延となり、今日が最終日となりました。

 男子の部の11R優勝戦(A組)は126/345の進入から2号艇森定晃史が21トップスタートも、24スタートの1号艇原田順一(福岡26期2273)が伸び返して1Mを先制し、森定の差しを引き波にはめて突き放した原田順一61歳は2003年5月戸田一般競走以来となる通算50回目の優勝
 2番差しの6号艇原田富士男(福岡62期3360)が2番手を航走し、原田富士男は1M捲り差しから切り返してきた4号艇大熊辰弥を2M行かせて捌き福岡支部原田ワンツー完成。

 次に、女子の部の12R優勝戦(B組)は枠なり3vs3の進入から2号艇角ひとみと5号艇香川素子の差し、3号艇山川美由紀の捲り差しが入って三つ巴になりますが、一度はみゆきに叩かれたひとみがBS伸び返してみゆきに舳先を掛け、香川素子の2番差しを振り切っての2M先マイで抜け出し、2008年3月若松JAL杯争奪オール女子戦以来となる通算27回目の優勝で大村初V。
 2M差したみゆきが2番手に立つも、2周1Mで差し返した香川素子が2周2M先マイで抜け出して2着。

 男子の部に戻りますが、原田順一の思い出といえば自分が初めてG1戦を生で見た開催だった1999年11月G1住之江ダイヤモンドカップ競走の優勝者だったというのが印象深いです。


江戸川京葉賞4日目

 予選4日間を終え、準優2個レースのメンバー12人が決まりました。

 11R
1:山田哲也 2:飯島昌弘 3:加藤政彦 4:本橋克洋 5:橋本久和 6:高橋真吾

 12R
1:後藤翔之 2:川尻泰輔 3:滝沢芳行 4:三品隆浩 5:土屋智則 6:木下陽介



 2人同率ながら1着本数の差でちばのてつやが1位。ちなみに今節は京葉賞ですが、ちばのてつやは我孫子高校出身です。
 また、江戸川初出場の東京106期4598加藤政彦は昨日の第4R4号艇で捲り差しを決め江戸川初1着を飾った勢いで、今日の第2R5号艇を捲り差し、第10R6号艇を大外大捲りから4号艇滝沢芳行の追撃を振り切りシリーズ3連勝。一気にセンター枠を手にしました。

 尚、今節スタートタイミングに苦戦していた飯田加一が、やはりどこか体調が悪かったのか第6R6号艇1回乗りの後私傷病で帰郷しました。
 また、昨日の11Rで選手責任エンスト失格を喫した金田諭第10R1号艇1回乗りの後負傷帰郷しました。

レッドスペシャルのメイがデビュー初Vで児島のクイーンに。

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 強風高波浪で大村西スポ杯クリスマス男女W優勝戦最終日1Rめざまし戦(売上1248万500円)だけ開催して以降中止順延、若松日本財団会長杯争奪クリスマスナイター4日目が中止順延になった今日は本来大村W優勝戦を含む5場が最終日でしたが、中止順延により4場が最終日。

 まずは児島を舞台に開催された今年最後の女子リーグ戦G3女子リーグ第15戦瀬戸の女王決定戦
 昨日の11R準優勝戦では6号艇川野芽唯(福岡100期4433)と5号艇古川舞(東京支部97期4354)のデビュー初優出ワンツーで2連単17270円3連単84120円のW万舟、12R準優勝戦ではあとV1で総理杯当確だった1号艇横西奏恵が魔さかのフライング(返還額6248万6100円)で女子王座アウトになる大波乱。

 女子王座本番の勢力図にも大きく影響を与えた大波乱の準優を経て迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入からレッドスペシャルの伸びで絞り込む3号艇川野芽唯に対し1号艇永井聖美が艇を伸ばし1Mを先マイするも懐が開き、捲り差しレッドスペシャルで突き抜けたメイが突き抜け、デビュー初優出で初優勝の快挙を達成して圏外だった女子王座出場権も一発逆転で獲得。
 2着はながいまさみが差し続く6号艇古川舞を2M行かせて捌き取り切りました。

 デビュー初のチャンピオンになった瀬戸のクイーンを祝福する表彰式(動画)では妹がプレゼンターとしてステージに上がるビッグサプライズも用意されてました。
 ところで、メイが参加してるアシ夢ブログの記事通り今節のメイは追加斡旋。
 同期4455栃原さやかが足の持病で斡旋消除した事による追加斡旋でしたが、とっちーはクリスマスイブに愛知96期4337平本真之入籍、メイはデビュー初優出初優勝とお互いにいい出来事が起こりましたね。

唐津九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇川上昇平が10トップスタートも初動を入れるのが早すぎたかハンドルを切り直しながらのターンで大きく流れてしまい、4号艇津留浩一郎の差しと3号艇松村敏の捲り差しが入り、内から2M先行した津留浩が松村の外全速戦を振り切り、76期3773津留浩は今年2回目・通算14回目の優勝にして唐津初Vをかなえました。


 ところで、今節3日目の26日に実況の石川香奈恵アナがkanaとしてリードヴォーカルを担当するユニット「jumping FLOWER」がUSTREAM放送「福岡音楽座談会」に出演。
 18時からの60分番組だった福岡音楽座談会、自分は18時40分過ぎに帰宅したので終盤15分弱の生視聴でした。
 ということで自分が見始めた時にはkanaも出演してましたが、夜に更新されたブログ記事「いざ、福岡音楽座談会へ」を読んだら、雪中唐津から車でスタジオ入りしたそうで道中は雪に苦しめられながら時間との戦いだったそうです。
 放送はリプレイでも見られまして、kanaは32分過ぎからの出演です。

 また、昨日付のブログでは19日に開催されたクリスマスライブの写真入り記事が更新されてます。


津ツッキーカップ優勝戦

 2日目の25日が順延になって今日最終日を迎えた津ッキーカップは枠なり3vs3の進入から1号艇天野晶夫が05トップスタートを決めましたがターンの掛かりが甘く3号艇柳沢一の捲り差しと2号艇川崎智幸の差しに捕まってしまい、最内の川崎が2M先行で抜け出し、今年3回目・通算34回目の優勝
 2番手の柳沢に対し2周1Mで天野が内から併せに行って差を詰め。天野が2周2Mを先行しますが、行かせて捌いた柳沢が2着。イン逃げ出来なかった71期3621天野晶夫は3着でした。

丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ優勝戦

 強風高波浪で6R以降が2周戦になり、枠なり3vs3の進入になった優勝戦は波高12cm西向かい風12mの刺激的なコンディション。
 それでも選手生活一番の仕上がりと評した1号艇松元弥佑紀が荒水面をものともせず己の足に確固たるビリーヴを持った堂々たるイン戦で1200mのスプリント戦をぶっちぎり、今年3回目・通算12回目の優勝

 しかし独走の松元jrと対照的に2着争いは水面同様刺激的な大混戦で、1Mつけ回った3号艇片山竜輔が2番手も2Mでもたつき、1M2番差しから2M小回りの5号艇・デビュー初優出の上條嘉嗣(大阪102期4514)に艇を併せられ、1M差し順走から2M差した2号艇原由樹夫に差されて片山竜は4番手に後退。
 2周1Mは内の原由に外の上條jrがつけまいで挑み、片山竜は内潜り込んでの小回りで巻き返しを図り、原由ややリードながらも接戦で迎えた最終2周2M。
 ここで先行した原由に対し上條jrが再度外ぶん回しで挑み、片山竜が差し戦で再浮上を狙い、5番手にいた4号艇渡邉和将の2番差しも迫って4艇ほとんど同体でゴール。
 その結果、上條jrが原由を僅かに捲りきって2着、差し勢の追撃から僅かに粘った原由が3着でした。

江戸川京葉賞3日目

 第7Rの2周2Mで5番手の2号艇相原利章が転覆、11Rの1周1Mで大外握り込んだ6号艇金田諭が選手責任エンスト失格を喫した3日目。

 今日の連勝選手はくしくも2走とも上記の事故レースだった橋本久和(2003年G1江戸川モーターボート大賞優勝者)で、6号艇の第7Rが混戦を最内差し伸びて2M先取り、4号艇の11Rが冷静な差し技から2M先取りでした。

 ちなみに今日の江戸川は1号艇の頭がわずか1本(2着は5本)と、万舟こそ10790円の1本で、101220円と49990円が出た昨日と比べたら穏やかだったものの難解な1日。
 唯一1号艇で勝ったのは第5R飯島誠で、3号艇佐藤翼の捲り差しに舳先入れられるも2M包み込んでなんとか振り切った白星でした。

江戸川京葉賞2日目と3場の優勝戦

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 今日の江戸川京葉賞2日目第1Rで4号艇加藤政彦(東京106期4598)が捲って6号艇荒井翔伍(千葉106期4608)が差し、荒井翔伍が2連勝で加藤政彦が2着という江戸川初出場の地元106期ワンツーから始まりました。

 ここからは2日目の出来事。
 第2Rでは1号艇大橋庸志がスタートでスピードが乗らず、責任外の出遅れ返還欠場に。

 第3Rは11トップスタートの2号艇橋本久和(2003年G1江戸川モーターボート大賞優勝者)が江戸川初出場でデビュー初イン戦の1号艇佐藤翼を捲って1着になりましたが、1M橋本久和に続こうとした3号艇道見数成が振り込んで選手責任転覆。
 5号艇川名稔が転覆艇に乗り上げてエンスト失格を喫してしまい、道見数成は不良航法も適用されました。

 第4Rは27トップスタートの2号艇堂原洋史が捲り、3号艇金田諭が捲り差して埼玉コンビの先頭争いになりましたが、2M先行するはんにゃ金田さとしを差そうとした堂原埼玉支部長に対し、1M差しから艇を伸ばしてきた4号艇齋藤篤が堂原支部長に突っ込み、突進された堂原支部長は大きく後退。
 突っ込んだ齋藤篤はスピードが乗らず、最終的に選手責任の時間切れ不完走失格になりました。

常滑BOATBoyカップ優勝戦

 25日の3日目が順延になって今日が最終日になったとこなめBBCは枠なり3vs3の進入から3号艇宮下元胤(愛知95期4298)が1号艇大場敏(静岡)を捲りきって先頭に立ち、7度目の優出にして初Vは目前。

 後続は2号艇徳増秀樹(静岡)と6号艇中村守成の差し、更に4号艇大橋純一郎(静岡)と5号艇横澤剛治(静岡)の捲り差しが続き、2Mは最内から先行しようとする中村守を秀樹が一気の全速戦で捲りきって単独2番手に。
 捲られた中村守は5番手に下がり、差した純一郎が3番手、切り返した横澤が中村守に艇を合わせ4番手になりますが、2周1Mで横澤が純一郎を差して3番手逆転。

 そして先頭にも順位変動があり、2周1Mで差した秀樹の舳先が初V目指す宮下に届き、2周2M内から舳先ねじ込み突っ張り気味に先行した秀樹が宮下を飛ばして逆転先頭に立ち、今年7回目・常滑3回目・通算44回目の優勝
 2周2M小回りの横澤が逆転2着、宮下を差した純一郎が逆転3着で、初Vの夢を飛ばされた宮下は無念の4着。

芦屋アシ夢クラブカップミニボートピア日向オープン記念優勝戦

 八街と成東の間…ではなく宮崎県日向市に今月25日オープンしたミニボートピア日向の開設記念。
 優勝戦は152/346の進入から5号艇亀本勇樹が00タッチスタートを踏み込みますが、カド07スタートだった3号艇・ミスター赤ヘル山本浩次の伸びが勝ってカド捲り。
 ですが山本浩次のカド捲りに乗った6号艇吉田光が捲り差しを決めて先頭に立ち、2008年9月児島日本トーター杯以来となる通算5回目の優勝
 レースを作った山本浩次は1M小回りからBS伸びて来た2号艇長尾章平を2M行かせて捌き2着。

三国しわす第2戦

 123/465の進入から1号艇山室展弘が19トップスタートの速攻で逃げの体勢を作り切り、今年5回目・通算103回目の優勝
 ピット離れ悪く大外進入になるも、よく差し伸びて2Mもタイトに上手く回った5号艇星野太郎が2着。

 大阪大学4回生でボート部マネージャーの娘さんが賞金王決定戦の地上波中継に出演してたという山室大先生にとって、三国ボートは今年7月に日本財団後援九頭龍賞で通算V100を達成したメモリアル水面です。
 ちなみに九頭龍賞は三国ボートがその昔九頭竜川を使用してた事から来てますが、阪大ボート部は淀川を使用してます。
【競艇】山室展弘・100度目の優勝+ウィニングラン

江戸川の年末開催京葉賞今日から開幕。

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BR江戸川なら年末年始もおもしろいヨ! 江戸川の年末開催は今日から大晦日まで開催される優勝賞金84万2000円の2個準優制6日間シリーズ京葉賞
 今節と次節新春金盃では江戸川恒例の豚もつ煮込み定食100円サービスが実施されてます。ちなみに自分は寝坊して駄目でした。

 本日はあいにくの水面コンディションでシリーズ開幕戦の第1R以外は2周戦で開催され、第4Rは3号艇内堀学が試運転中に負傷して帰郷した為5艇立てになりました。

 第7Rは2011年最も活躍が期待される選手にして江戸川V3(うち2周戦でV2)の実績を持つ2周戦の鬼秋山直之がアッキーニャンホワイトの1号艇で本来なら頭断然、今節通しても優勝候補筆頭になる存在になるはずですが、生憎アッキーニャンは2連対率43位の低勝率機で展示の動きもイマイチ。
 そしてセンターが凹む展開にもやられて5号艇川尻泰輔に捲られてしまったアッキーニャンは2M次元の違う外全速ぶん回しで2番手に上がりますが、2周1Mで内から併せてきた2号艇高橋真吾に接触された際にバランスを崩し3番手に後退。
 アッキーニャンは立て直して2周2M艇を外へ持ち出しますが、ここでバランスを崩してしまい、艇に逆立ちしてしがみつくも最終的に落水してしまいました。

 ちなみに自分はここまで見て京葉賞から京葉方面の中山競馬場へ移動、G1有馬記念とその後のオグリキャップメモリアル1990年G1有馬記念パブリックビューイングを見に行ってきました。

 ということで以降のレースは前売購入だったのですが、メインの江戸川選抜は今年2月の蒲郡三河湾グランプリ略してM-1グランプリを制したはんにゃ金田諭(2007年京葉賞優勝者)も4号艇1回乗りで乗艇。
 レースは02トップスタートの1号艇山田哲也と03スタートの金田さとしがスタート踏み込み、金田さとしが捲りに行くも流れ、先マイに成功したちばのてつやが3号艇秋山直之の差しも足の違いで振り切り1着。
 レッドアッキーニャンは2番手でしたが機力劣勢は否めず、2周2M外を回した隙を3番手の5号艇飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者)に小回りされ、ぶん回すも捲りきれずに抜かれてしまい飯島が逆転2着。
 尚、6号艇西村勝は前半第6R5号艇で1M4号艇小林享が軽くキャビった所に追突し、更に6号艇小川知行に追突され乗り上げられた影響も大きかったか江戸川選抜を走り終えたところで負傷帰郷しました。

 最後に、第2Rで江戸川初出場の4号艇荒井翔伍(千葉106期4608)がカド捲りを決め江戸川初出場初1着。
 2と3が凹む展開にも恵まれたとはいえ、初めての江戸川、それも2周戦でいきなり1着になるあたりはさすが石渡鉄兵率いるTASKの一員です。

浜名湖ハマナ娘クルーアタック優勝戦

 浜名湖版アクアコンシェルジュハマナ娘クルーの名を冠した4日間開催はアクアコンシェルジュの元祖住之江で開催されたSG賞金王決定戦最終日と1日だけ日程が被って開催。
 ちなみにアクアライブステーションでお馴染み立山一馬元選手の舟券セミナーも節間通して開催されたそうです。

 賞金王決定戦ファイナル同様に福井支部選手が2人優出したハマナ娘クルーアタックファイナルは枠なり3vs3の進入から4号艇松田祐季(福井)がカドから伸びて絞りますが、1号艇室田泰史(福井)が艇を伸ばして先マイ。
 松田祐季は捲り差しに切り替えて室田泰史を差しきりますが、ここで5号艇川上聡介の捲り差しが松田祐季の内に入り、福井勢をまとめて差しきった川上が松田の追撃を振り切って今年2回目・通算18回目の優勝

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 優出内枠3人を大阪支部が独占した徳島綜合警備保障株式会社のタイトル戦は、枠なり3vs3の進入から1号艇大平誉史明が20トップスタートを決めますが、25スタートの3号艇原田秀弥が強つけまいを敢行し、これが見事に決まって先頭に立った原田秀弥は今年2回目・鳴門初・通算7回目の優勝
 差し続いた4号艇佐口達也が2着。

蒲郡2010ファイナルカップ優勝戦

 3日目まで単独ナイターとして賞金王残業組を集めた事もあって節間売上30億4103万9500円と地区選並みの高い売上になった男女混合の6日間シリーズ2010ファイナルカップ。
 ファイナルカップのファイナルは162/345の進入から1号艇興津藍が6号艇倉谷和信のつけまいを受け止めて押し切り、兵庫県淡路島出身徳島支部の藍ちゃんは前走地鳴門四国地区選手権競走に続く今年4回目・蒲郡2回目・通算15回目の優勝
 3人優出した大阪支部からは差して2着に入った3号艇濱崎誠が最先着で、混戦に競り勝った4号艇・浪速のサムライブルーウェーブ岡ちゃんこと岡田憲行が3着に入り、2連単390円も3連単1070円も一番人気で昼の優勝戦と対照的な結果になりました。

2010年の賞金王は中島孝平に決定!

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 本日はBOATRACE日本一を決めるSG賞金王決定戦を見に住之江競艇場に行ってきました。
 23日付と24日付の前後編で書くと思いますが、23日付の記事ではレースについて書きます。

 結びの一番賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾がスタート26と凹み、17スタートから捲りきった2号艇中島孝平が今年8回目・住之江2回目・通算32回目の優勝でSG初V。
 2008年9月の桐生G1赤城雷神杯でG1完全Vを成し遂げた男が遂にSGタイトルを手に入れましたね。

 後続は3号艇石野貴之の捲り差しがやや流れて、差した4号艇今垣光太郎が2番手につけ、石野は外マイの5号艇湯川浩司と3番手争い。
 ですが、2M石野貴之を差して単独3番手になった湯川浩司が2周2Mでガッキーに押っつけ、ガッキーは包んでかわしきるも流れ、そこを石野がまとめて差しきり逆転2着。三国ワンツー転じて4000番台ワンツーになりました。
中島孝平決定戦優出インタビュー中島孝平決定戦表彰式



賞金王シリーズ戦優勝戦

 今年からセミファイナルに昇格したシリーズ優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山崎智也が12トップスタートでカド捲りを決め、今月1日に女王横西奏恵と入籍した貴公子山崎智也は前走地丸亀BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップに続く今年2回目・住之江5回目・通算61回目の優勝でSGV6。
 捲り差しで立て直した3号艇魚谷智之が二段捲りの5号艇勝野竜司を振り切って2着。

 それにしても結婚を機にリズム急上昇の山崎智也、この優勝で過去SGV2を誇る戸田で開催されるSG総理大臣杯の出場権を獲得したのも来年に向けて大きい収穫です。
山崎智也シリーズ優出インタビュー山崎智也シリーズ表彰式

賞金王決定戦はトライアル最終日の3日目

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 明日の決定戦ファイナルへ向けてトライアル3日目を迎えた住之江SG賞金王決定戦

 1つ目の11Rが枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が08トップスタートの速攻で1着、差し順走の2号艇今村豊が2着、つけ回った3号艇湯川浩司が3着で2連単790円3連単2420円と舟券はすんなり123決着。
 しかし決定戦ファイナルへは池田浩が圏外で今村豊が1着条件、前日1位の4号艇石野貴之が当確も6着で前日2位の5号艇岡崎恭裕が5着に敗れた為、ファイナルのメンバー争いと好枠争いは波乱に。

 2つ目の12Rは全員にファイナル進出の可能性がある大激戦区で、1着の欲しい6号艇松井繁が動いた1246/53の進入に。
 そしてスタートも激しく、1号艇中島孝平が02で4号艇菊地孝平が01とW孝平が目の覚めるようなスタートを決め、菊地孝平のつけまいをブロックした中島孝平が勝負駆け成功の1着。
 差し順走の2号艇濱野谷憲吾が2着に入って決定戦ファイナルのPPを獲得し、大外進入ながら激しい3着争いを制した3号艇今垣光太郎が3着に入り、結果は前のレースと同じ123決着で、12.23を前に123が連発。
日本一の夢を、見よう。いっしょに。

 賞金王決定戦ファイナルメンバーは以下の6強に。

1:濱野谷憲吾 2:中島孝平 3:石野貴之 4:今垣光太郎 5:湯川浩司 6:岡崎恭裕

 誰が勝っても賞金王決定戦初Vがかかります。
 ちなみに下のYouTube動画は東スポ@チャンネルのインタビュー動画です。

 今年からセミファイナルに昇格した賞金王シリーズ優勝戦のメンバーは以下の通りです。

1:赤岩善生 2:篠崎元志 3:魚谷智之 4:山崎智也 5:勝野竜司 6:石田政吾

 新婚パワーで予選トップだった山崎智也が準優2着に敗れ、賞金王決定戦次点だった赤岩に賞金王シリーズV2のチャンスが。
 尚、篠崎元志と勝野竜司がSG初優出です。

賞金王決定戦TR2日目+栃原さやかと古結宏とあさちゃんの動画

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 トライアル2日目の住之江SG賞金王決定戦は1つ目の11Rが枠なりオールスロー進入から1号艇濱野谷憲吾が押し切り1着と順当。
 しかし2つ目の12Rは12346/5の進入から捲り差した3号艇岡崎恭裕と内伸び返す2号艇中島孝平のトップ争いになり、2M先行した中島を差した岡崎が2周1Mで抜け出し1着。
 中島が2着、1Mの掛かり悪く2艇に差された1号艇湯川浩司は3着で12Rは2連単8700円3連単26910円の波乱に。

 以上、トライアル2日目を終了したところで1位は1着2着の地元石野貴之で、現時点でTakayukiMakesRevolutionのみが決定戦完走当確です。
 ちなみにSG第25回賞金王決定戦の公式ブログでは昨日に続いて今日付の記事でも枠番抽選の写真がふんだんに掲載されてます。
【競艇】第25回賞金王決定戦★トライアル3戦目の枠番抽選

 さて、住之江といえば公開FMアクアライブステーションですが、トライアル初日に行われた栃原さやかトークショー古結宏トークショーが本日アクアライブステーションYouTubeチャンネルで公開されました。

 賞金王シリーズ前検(動画)で賞金王シリーズ出場中の愛知96期4337平本真之と婚約してた事がわかって話題になった奈良在住大阪支部100期4455栃原さやかのトークショーは、平本真之との婚約発表会になりました。
 昨年のトークショーでは彼氏が出来た直後と語ってましたが、それから順調に愛を育んできたということですね。
 そういえば今年の平本真之は飛躍の一年で、8月のSGモーターボート記念でSG初優出、11月のG1丸亀ダイヤモンドカップでG1初優出を飾ってますから、平本真之の飛躍はとっちーの存在も大きいんでしょうね。

 また、兵庫84期4002古結宏のトークショーでは古結宏が北陽高校出身で王者松井繁の後輩という話などを聞けます。

 ちなみに明日のアクアライブステーションは大阪94期4289落合直子がゲストですが、とっちーのBlogに続いて落合直子もブログなおこはんブログを始めました。

 ところで、アクアライブステーションの看板娘といえばアッサーナことピチピチ浅ちゃんですが、おっ!サンテレビの取材で賞金王決定戦前夜祭をレポートした浅ちゃんはシリーズ初日と2日目がおっ!サンテレビ中継ピットレポート、トライアル開幕後は枠番抽選のアシスタントを担当してて、今節はまだアクアライブの動画に登場してません。

 ですが、今日の東スポ@チャンネルピチピチあさちゃんインタビューが公開。
 普段は直撃インタビューする側の浅ちゃんが、今回は直撃インタビューされる側になってます。
 アクアコンシェルジュMCを目指したきっかけや、以前ブログの記事でツーショット写真を公開したボートレース研ナオコと実は同姓同名という話を、いつもと逆の立場でいつものようにダジャレ満載で語ってる浅田なおこはんです。

賞金王決定戦TR初日の今日は賞金王以外の3場全てが優勝戦

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 今日からいよいよ始まった住之江SG賞金王決定戦トライアル。

 トライアル第1弾の11Rは枠なり3vs3の進入から3号艇岡崎恭裕が捲りきるも5号艇石野貴之が捲り差しで捕らえきり、2M岡崎の差し返しを振り切った石野が2周1M岡崎を牽制して突き放し1着。

 トライアル第2弾12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が外枠2艇による激しい2着争いを尻目に悠々逃げ切り1着。

 ちなみに2日目の枠番抽選の模様がSG第25回賞金王決定戦の公式ブログで写真もふんだんに紹介されており、東スポ@チャンネルでは前後半に分かれた動画で紹介されてます。

 と、賞金王決定戦トライアル初日をさらっと紹介したところで、今日開催された賞金王決定戦以外の3場を紹介。
 今日は賞金王決定戦以外の3場全てが最終日でした。 

下関ふく連盟杯優勝戦

 下関ふく連盟のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇江夏満が絞り込んでの捲り差しで先頭に立ちますが、江夏は+02のスタート異常で5号艇林慎一(+01)と共にフライング返還欠場。
 残り4艇に目を移すと、08スタートから艇を伸ばし先行した1号艇西村拓也はターン流れて江夏と2号艇志道吉和と3号艇新出浩司に差されてしまいますが、志道は2MF艇の外をぶん回して膨れ、大阪の浩司は内を回るもターンもたつき、2艇を差した西村拓が志道を捕らえて逆転先頭に立ち、2周1M志道の全速戦を受け止めきった西村拓は今年2回目・通算3回目の


若松北九州市長杯争奪戦競走優勝戦

 6号艇渡邉英児が動いた1236/45の進入から3号艇谷勝幸の勢いがよく、1号艇西山貴浩(北九州市若松区)は艇を伸ばして先行するも流れ、先に捲り差した谷の内を捲り差したえいじが先頭に。
 2003年3月下関一般競走以来のVを狙う谷は内押っつけてきた5号艇杉山貴博を行かせての差しで逆転を狙いますが、艇が浮き気味でジャンプした谷の艇は着地の際にまさかの転覆。
 このアクシデントでえいじが先頭独走になり、昨年11月福岡アイビジョンプレスカップ以来となる通算34回目の優勝

 後続は1M捲り差し行き場無く5番手だった4号艇中辻崇人(久留米市)が2M差しで一気に2番手浮上。
 中辻崇は2周1M外の杉山貴を牽制しつつ、2M谷に押っつけた直後に谷転覆も巻き添えを免れた西山の切り返しも包みきって2着。

丸亀艇友ニュースアダムスキーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇益田啓司が1Mを先行するもターンが掛からずに流れ、差しきった2号艇西川新太郎が今年2回目・丸亀初・通算13回目の優勝
 捲り差しで続いた4号艇松下知幸(香川)が2番手を航走し、2M切り返してきた益田を行かせて捌き、2周1M再度切り返してきた益田を再度行かせて捌き2着。

賞金王決定戦トライアル前検日の本日は9場で優勝戦

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 明日からの住之江SG賞金王決定戦トライアル初日を前に、モーター&ボートの公開抽選会があった今日は9場で男女W優勝戦を含む10個の優勝戦が行われました。
 ということで、その優勝戦を紹介して行きます。

津レディオキューブFM三重杯優勝戦

 radio3レディオキューブFM三重78.9MHzのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利が09トップスタートの速攻で4号艇丹下将の捲り差しを振り切って勝利のカーブを描き、今年4回目・津4回目・通算9回目の優勝は7戦完全勝利の東本不敗マスターアジアで自身初の完全V達成。

浜名湖中日スポーツ2010ファイナルカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇中村有裕が1Mを先行するも2号艇三嶌誠司と4号艇内田貴士(静岡)の差しが届き、BS3艇ズラっと併走。
 2Mは2番差しの内田が先行しますが三嶌が切り返して内田に押っつけ、内田は三嶌を包みきるもやや膨れてしまい、2艇を差した中村ゆうと内田による2艇の併走から2周1M中村ゆうが内から先行して抜け出し、近江琵琶湖のゆう中村は10月の前回当地スポーツ報知ビクトリーカップに続く今年3回目・通算30回目で遠江浜名湖は3連続となる3度目の優勝

常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋山広一が12トップスタートの速攻で3号艇峰竜太の捲り差しを振り切り、今年3回目・常滑初・通算24回目の優勝

三国競艇大賞最終日

 今年度の三国競艇大賞は男女W優勝戦として開催された5日間シリーズ。
 1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が04トップスタートも22スタートの3号艇垣内清美が仕掛けた強つけまいにのみこまれかけ、みゆきはなんとかこらえるも2号艇水口由紀に差され、2Mを先頭で回ったユキチャンが2006年5月びわこ一般競走以来となる通算3回目の優勝
 みゆきは2M外握って応戦も流れ、垣内清美がみゆきと内小回りの5号艇定野久恵の間を割ってみゆきを差しきり、垣内清美は内で粘るサダ野久恵を2周1M包み込んで2着。

 2つ目の12R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が押し切り、今年2回目・三国初・通算7回目の優勝
 09トップスタートから差した3号艇郷原章平が2着。

宮島中国醸造杯争奪血液型選手権AB型編優勝戦

 焼酎を超えた新ジャンル・アルコール度数50度の超酎を製造する中国醸造杯はAB型限定の企画開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中島友和が3号艇國崎良春の捲り差しを退けて押し切り、2007年5月多摩川東京スポーツ賞以来となる通算19回目の優勝
 2番手の國崎に対し5号艇中澤和志が捲り差しで続きますが、國崎は2Mと包み込んで振り切り2着。

徳山スポーツ報知杯KYOTEI JAPAN CUP優勝戦

 競艇ジャパンカップは枠なり3vs3の進入から09スタートの1号艇宮地秀祈に対し5号艇川上昇平のつけまいが届き、内で粘る宮地を振り切ったカワカミプリンスが2Mを先行。
 ですが宮地秀祈間隙を突いた2M差しで逆転に成功し、2周1Mカワカミプリンスのつけまいをこらえきった宮地は今年2回目・徳山初・通算15回目の優勝

芦屋東映映画杯争奪戦~Myway Highway~優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇北川幸典が12トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・通算59回目の優勝は芦屋初Vで、広島の北川幸典はこれで尼崎を除く23場制覇。
 差し順走の2号艇樋口亮が2番手につけ、2番差しの4号艇原田順一を2M行かせて捌き2着。

 ちなみにレースタイトルの東映映画Myway Highwayは今月23日から福岡中洲大洋でも上映が始まる映画で、
 主演がウルフルズトータス松本、監督は浜田省吾や尾崎豊を手がけた事で知られる音楽プロデューサー須藤晃で、2人がニューアルバム制作の為にAmericaに行き、その制作の過程を追ったドキュメンタリーロードムービーです。
 We were lookin' for AMERICA 映画の中のアメリカン・ドリーム♪       


福岡J・アンクラス杯優勝戦

 女子サッカーチーム福岡J・アンクラスのタイトル戦は163/245の進入から1号艇岩崎正哉(福岡)が11トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・福岡4回目・通算40回目の優勝

 後続は差し順走の6号艇大場敏と捲り差した3号艇中嶋誠一郎、2番差しの2号艇平池仁志で接戦になり、2Mは最内の平池が先行するも大場が外全速捲りきり、中嶋は5号艇久田武を行かせての差しで大場に並び、HSは2艇で接戦。
 ですが2周1Mで内の中嶋が外の大場を張って先行した所に平池の差しが飛び込み、一気に平池が2番手浮上。
 平池は内伸び返してきた大場を2周2M行かせて捌き、2周2M2番差しの中嶋を3周1M行かせて捌き、3周1M2番差しの大場を行かせて捌き、最後まで続いた2着争いを制しました。

大村ミニボートピア長洲開設1周年記念競走優勝戦

 熊本県初めてのBPミニボートピア長洲の開設1周年記念は枠なり3vs3の進入からスタート野郎の1号艇堤昇(1969年12月19日生まれ)が05トップスタートの速攻で押し切り、1月の江戸川日刊ゲンダイ杯に続く今年2回目・通算25回目の優勝は2006年9月のスポーツ報知杯スタート野郎決定戦(00タッチスタート)以来となる大村でのV。
 出走表で今節のスポット選手に指名された4号艇中岡正彦が差して2着。

快速みえ黒崎竜也が江戸川初優勝

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 江戸川の6日間開催報知新聞社杯は初日に予定されてた12日土曜日が中止順延になり、住之江SG賞金王決定戦賞金王シリーズ戦前検日の今日が最終日に。

 優勝戦は1号艇黒崎竜也が15トップスタートの速攻で3号艇・江戸川王子桑原将光のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、通算V9を報知杯で達成した小さな巨人・快速みえ黒崎竜也は1月の日刊スポーツ3社合併記念津グランプリシリーズ第7戦(完全V)に続く今年2回目にして江戸川初優勝で6月の前回当地KTCカップ優出1号艇3着のリベンジを果たしました。
 2着には差し順走の2号艇吉田宗弘時給800円が入りました。
快速みえキハ75


平和島ボートピア横浜開設3周年記念優勝戦

 14日の開設3周年記念イベントに元プロ野球選手の仁志敏久を招いたI love,We love横浜 想い出ドッサリボートピア横浜(横浜市中区扇町)の開設記念は125/346の進入から1号艇徳増秀樹(静岡)が押し切り、今年V6・通算43回目にして秀樹感激の平和島初優勝
 後続は4号艇山谷央(東京)が5号艇金子良昭(静岡)にツッパられながらもつけまいを打ちますが、山谷の捲りは金子に抵抗された分差し順走の2号艇野長瀬正孝(静岡)に届かず、2M外全速戦も流れてしまい静岡ワンツー完成。

唐津か・らっキーファイナル優勝戦

 7月に4節連続で開催された「か・らっキーカップ」の総集編的な位置づけで開催された4日間開催はか・らっキーカップ第2戦で優勝した地元森永淳が節間6戦全勝で自身初の完全V王手で優勝戦1号艇。
 しかし124/365の進入から3号艇瀬尾達也が16トップスタートを決めての絞り捲りで森永完全Vの夢を打ち砕き、瀬尾が捲りきった展開を突いて捲り差しを決めた6号艇今村暢孝が先頭に立ち、今年4回目・通算47回目の優勝
 瀬尾が2着に入ったOver40ワンツーは2連単16020円3連単6-3-4で65290円の高配当でした。

 以上の様にか・らっキーファイナルは波乱の結末でフィナーレになりましたが、明後日19日はからつ実況石川香奈恵アナがヴォーカルを担当するjumping FLOWERのライブラブリンク2010が福岡市中央区大名のスパイラルファクトリーで開催されます。
 開場17時30分開演18時予定でチケットは1500円+1ドリンクオーダー500円です。

尼崎G3女子リーグ戦競走第14戦クイーンロード2010優勝戦

 AmagasaKiBoatraceにBeginnerから卒業期まで48人の女子選手が集まった6日間のAKB48劇場。
 じゃんけんではなく自力でチャンスの順番をつかんだベスト6名による優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇香川素子(大阪出身京都在住長崎支部)が1号艇金田幸子を差し捕らえ、山陽車の阪神直通特急とも併走(動画)で先頭争い。
 2Mは内の香川素子がカナダを張って先頭で回りますが自らも流れ、2番差しで3番手だった4号艇平高奈菜(愛媛在住香川支部)が内に潜り込んで先頭の香川素子に接近。
 香川素子は平高奈菜をなんとか振り切って2周1Mを先行しますが平高奈菜の差しが今度は届き、差しきった平高奈菜が2周2Mを先行。
 差し返し狙う香川素子は押っつけてきたカナダを行かせた分差し遅れ、香川素子を従えた香川支部100期4450平高奈菜は今年2回目・通算2回目の優勝

 ところで、ひまひまデータさんに最優秀新人選手についてこんなことが書いてありました。
 ちなみに最優秀新人選手は新規に登録された日の属する年の翌年から3年以内の新人選手が選考対象で今回は100期以降が選考対象。
 選考基準は優勝回数・勝率・賞金・1着本数などの総合的な成績で、日本モーターボート競走会が開く優秀選手選考委員会で選出します。

12月17日、いろいろ。
●尼崎女子リーグ優勝戦、4450平高奈菜選手が今年2回目の優勝!
 最優秀新人争いは一体誰に決まるのでしょうか。平高選手がもう1つ児島女子リーグ(23日~28日)で優勝すれば4444桐生順平選手や4477篠崎仁志選手に並ぶ位置まで上がるのではないでしょうか。成績的には桐生・篠崎選手ですが、桐生選手は優勝0回、篠崎選手は優勝1回です。
 いや、やはりGI・女子王座優出の実績を残した4456鎌倉涼選手でしょうか。混戦のまま年末まで持ち越されそうです。(最優秀新人は数字だけで決まるものではありませんが。)


 既に優勝経験があって年間勝率も6.26の篠崎仁志と今年V2で年間勝率も6.36ある平高奈菜が候補なのは納得ですが、通算優勝回数0回の桐生順平(今年残り2節)と鎌倉涼(今年残り1節)が候補というのは納得いきませんね。
 いくら桐生が年間優出11回で勝率6.66でも、いくら鎌倉嬢が女子王座優出でも、この2人は未だ優勝経験が無い未勝利クラスの選手。いくら勝率が高くても優勝未経験では意味がありません。

 個人的に最優秀新人は通算優勝経験がある選手の中から最も成績のいい選手を選ぶべきだと強く言いたいので、現時点で他の成績が良くても優勝未経験の選手は今年中に初Vを飾った時に初めて最優秀新人の選考対象に取り上げるべきです。

江戸川報知新聞社杯5日目~江戸川王子江戸川初優出

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 江戸川報知新聞社杯は本来今日が最終日でしたが、初日中止順延で今日は予選最終日の5日目。

 節間A級に極力1号艇を2度与えない混戦指向番組も相まって1号艇の頭は第8Rの1本だけ(一覧)。
 今日唯一逃げ切ったのは今日唯一A級で1号艇だったA2の品川賢次で、09トップスタートの速攻が決め手でした。
 その第8Rでは1周1Mで握った4号艇寺本武司が振り込んで選手責任エンストを喫する出来事もありました。

 11Rは3着で優出1号艇の4号艇吉田宗弘時給800円が絞りに行きますが、2号艇山口修路が先捲りを打ってきたのでもたつき気味に捲り差しへチャンジ。
 しかし、二段捲りを打とうとした優出完走当確5号艇竹上真司が振り込んでしまい選手責任転覆。
 吉田宗弘も乗り上げて転覆してしまい、竹上は不良航法も適用されて当確から優出漏れに暗転し、吉田宗弘の優出PPも相手待ちに。
 対照的に先捲り成功で1着になった山口修路は初日第1Rの待機行動実施細則違反の減点を取り返し、江戸川初出場初優出を決めました。

 予選最後の12Rは3着で優出1号艇が手に入る4号艇黒崎竜也が捲りきって1着になり、前半第4R6号艇捲り差し不発による6着を取り返して優出1号艇獲得。
 江戸川初優出が懸かっていた1号艇・江戸川王子桑原将光は快速みえ黒崎に捲られたものの2着に残し、江戸川王子が遂に江戸川初優出を決めました。


 優勝戦のメンバーは以下の通り。

1:黒崎竜也 2:吉田宗弘 3:桑原将光 4:山本英志 5:山口修路 6:伊藤啓三

 2005年12月ラリーズカップでの江戸川初出場から江戸川23節目にして遂に江戸川初優出を決めた江戸川王子を筆頭に、管理規定違反による半年間の斡旋停止処分から復帰後の初優出を決めた吉田宗弘時給800円に山本英志と地元から3人優出です。


蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走優勝戦

 スカパー!用チャンネルの他にニコニコBOATRACE@JLCなどを手がける日本レジャーチャンネルのタイトル戦。
 太郎と次郎が揃い踏みした優勝戦は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇中野次郎に対し、18スタートの5号艇丹下健がカドから絞り込んできますが、次郎はバチっとサイドが掛かったイン戦で難なく先行し、前走地江戸川日刊ゲンダイ杯に続く今年4回目・蒲郡2回目・通算18回目の優勝
 捲り差しに構えた健さんのターンは引き波を踏んで艇が浮いてしまい、差し順走の2号艇間嶋仁志が2着。
 健さんが3着で、3号艇星野太郎は1M健さんに絞られたのが響いて差し届かず4着でタロジロワンツーなりませんでした。

南明奈が続投する来年のBOAT RACE CMはアッキーニャ(ΦωΦ=)

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 アッキーナこと南明奈が記者役で主演する「Battle of 6 BOAT RACE」のCMは現在賞金王決定戦バージョンで、CMの最後は以下の内容。

千原Jr.「来年も、びっしびし行くぞ。」
アッキーナ「はい!」


 そして来年どうなるかというと、以下の通りになりました。

 千原Jr.は降板、残ったアッキーナに来年課せられた任務はネココスプレ

 ということでネココスプレでびっしびしBOAT RACEの宣伝をする事になったアッキーナ改めアッキーニャの全貌は、6色のコスプレがカラフルなアッキーニャWebでクリスマスイヴの24日から本格公開だそうです。
 ちなみに千原Jr.に代わる共演者は北条隆博で、他のバージョンでは魚谷香織が出演するそうです。

 ニャオ、アッキーニャCMは10月20日頃に2連単フェスタG3企業杯サッポロビールカップ開催直前のBR桐生で2日間、スタジオ2日間の計4日間撮影されたそうで、撮影当時のブログには以下の事が書かれてました。

今回のCM、自分でも出来上がりがスゴイ楽しみ
みなさんも楽しみにしててください


 との事で、どんなのになるか楽しみですね。
 ちなみに時事通信によるメイキング動画が公開されてます。
2010賞金王poster1280アッキーニャ

 ところで、CMが撮影された桐生といえば(=ΦωΦ)アッキーニャンこと秋山直之の地元ですね。
 2011年は(=ΦωΦ)秋山ニャオ之と永井聖美にゃんの男女83期ねこコンビからも目が離せないです。
先月江戸川に来た時のアッキーニャン昨年8月桐生でのアッキーニャン
愛知83期3993永井聖美にゃんとトコタンを応援してニャン


江戸川報知新聞社杯4日目

 冬といえばワンカップ大関などの日本酒がおいしい季節ですが、最高気温14℃最低気温11℃だった今日の江戸川。
 日本酒を飲むと体が火照って来ますが、第2Rでは複数艇の熱いスタートがあり、1号艇貫地谷直人が+08のスリットオーバーでフライングに散ってしまいました。
 第2Rはつけ回った2号艇多羅尾達之も際どいスタートでしたが、こちらは00でセーフ。
 ちなみに第2Rの1着は04スタートから差した4号艇山口修路で、Fの貫地谷とサシに持ち込んでの1着でした。


 4日目を終えて、得点率上位は以下の通り。

9.57黒崎竜也 9.29吉田宗弘 8.43竹上真司 8.17山本英志 7.43吉田隆義 7.33桑原将光 7.00高橋英之山来和人 6.67伊藤啓三島田一生 6.57山口修路

 尚、初日江戸川選抜メンバーだった岡祐臣が今日の2走を終えて私傷病の為帰郷しました。

ミス日本の2人が祝った関東地区選手権は俺たちの誇り三角△が優勝

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 昨日までに4つの地区選が終わり、今日は残る2つの地区選が最終日。
 自分はその中の1つ、多摩川G1関東地区選手権に行ってきました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山田哲也が06トップスタートを決めて絞りに行くものの1号艇飯山泰が艇を伸ばし先マイ。
 飯山やすしのターンは大きく流れ、4号艇哲也は捲り差しのハンドルを入れるもののこちらもミスってやや流れてしまい、3号艇平石和男の差しが4号艇哲也に届いて2Mは平石が先頭でターン。
 ですが1M差しミスるもBS内から伸び返してきた2号艇三角哲男を意識したのか平石のターンは流れ、平石の次に回った三角と4号艇哲也の差しと、1Mの捲り差しを4号艇哲也に張られながらも下がらずに踏ん張った5号艇濱野谷憲吾の2番差しが入り、HS4艇接戦に。
 その中から抜け出したのはHS伸びで勝った三角で、差し2ハイのを振り切って2周1Mを先に回り、艇界を代表するロッテファン三角△はリーグ3位から日本シリーズに出場したロッテ同様予選3位からの優勝戦進出で、今年3回目・通算60回目の優勝
 2M2番差しで4号艇哲也を差しきった濱野谷が2周1M平石の外マイを振り切って2着。

 是政キング三角△は多摩川10回目の優勝で今年8月の前回大郷葉月杯からの多摩川連続V。
 そしてこれがSGV1を含む記念V4ですが、G1V3は全て多摩川という是政キングぶりです。
ミス日本に祝福されるミスミ

 上の写真の通り表彰式(動画)にはミス日本着物東愛美ミス日本海の日鈴木亜美(歌手の鈴木亜美とは同姓同名)が参加してミス日本がミスミを祝いました。

 その2人は10R特別選抜B戦発売中にトークショーを行い、ウェイキーのTAMAGAWAダイアリーにその模様が紹介されてます。
ミス日本トークショー1ミス日本トークショー2


児島G1中国地区選手権競走優勝戦

 全国地区選手権のトリを飾ったチュウチクは135/246の進入から2号艇大峯豊(山口92期4237)が06トップスタートを決めて捲りきり、4号艇市川哲也の差しを振り切って2Mを先行して安全圏に立ち、ピット遅れが逆に幸いしてカド捲りを決めた大峯豊は今年5回目・児島初・通算11回目にしてG1初優勝
 2M外へ持ちだした4号艇哲也は外ぶん回しが裏目に出て、1M順走から2M小回りの3号艇森秋光に並ばれてしまい、2周1Mは森が先行。
 4号艇哲也は内突いてきた6号艇吉田拡郎を行かせての差しで森に迫り2周2Mを先行しますが、ここで森に差し返されてしまい、森が2着に。

 艇界のアッキーナこと93期4267大峯明菜元選手の兄としても知られる大峯豊は今節3日目12Rでは4号艇でイン取りして逃げ切ったり、昨日今日は2号艇で4カドだったりと枠にこだわらない戦法が功を奏して、この度の初タイトル獲得につなげました。

江戸川報知新聞社杯3日目

 前半3日間を終え、得点率7点以上の選手は以下の通りです。

9.60黒崎竜也 9.20吉田宗弘 8.25島田一生 8.00山本英志 7.80高橋英之 7.60竹上真司 7.20山来和人福本忠治

 得点率1位は今日連勝の快速みえ黒崎竜也、2位も今日連勝の時給800円吉田宗弘です。
 尚、大峯豊の義兄弟で山口在住埼玉支部の伊藤啓三は6.00で16位です。

桐生週間レース杯優勝戦

 今年最後の桐生アクアンNightは枠なり3vs3の進入から2号艇毒島誠(群馬)が格の違いを見せつけた豪快な2コース直捲りを決め、3号艇岡谷健吾の差しを振り切り、桐生は今年8月の前回報知新聞社杯お盆レースに続く7回目・今年4回目・通算16回目の優勝

 ここで情報をいくつか。
 桐生は次節から年度末までデイレースになりますが、今シーズンが最後のデイレースになり、来年度からは遂に通年ナイターに。
 次に、優勝したブス島は60日のF休みに入る為に今節が今年最後のレースですが、今月23日は江戸川専用場外ボートピア習志野のトークショーに出演します。

電気ビリビリびわこキンチクは石野ピンポンな捲り差しで逆転優勝

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 全国地区選手権の第4弾・湖上大決戦びわこG1近畿地区選手権競走が本日最終日。
 昨日の12R準優勝戦では1号艇松井繁と2号艇松井賢治ががっちり内を固め、ShigeruとKEnjiの北陽W松井SKEが強き者よと思われましたが、枠なり3vs3の進入から13トップスタートの4号艇石野貴之に捲られ、5号艇山本隆幸に捲り差されで、3着にも差した6号艇稲田浩二が入った結果、山本屋の八丁捲り差しと石野ピンポン捲りがグルーヴを呼び起こすたかゆきコンビが優出を決め、北陽W松井SKEは4着5着のごめんねWinter。

 ですが北陽W松井SKE以外の準優は12ワンツーヨロシク!ですんなり決まり、優勝戦は以下のメンバーに。

1:今垣光太郎 2:中島孝平 3:山本隆幸 4:守田俊介 5:吉川喜継 6:石野貴之

 そして枠なり3vs3の進入から地元守田俊介の捲り差しと石野のつけまいがガッキーに襲いかかり、守田が2Mを先行。
 ですが、ここで石野が守田とガッキーの間を割る電気ナマズばりの刺激的なテクの捲り差しで守田を押っつけ気味に差しきって先頭に立ち、内小回りのガッキーを振り切って2周1Mを先行した石野は2M捲り差しが大ピンポンで今年V6・記念V3・びわこ初・通算16回目の優勝

 7月の丸亀SGオーシャンカップでは石野信用金庫の安定感で本命配当を提供した石野白味噌でしたが、冬の地区選では刺激爽快電気ビリビリ緑のフラッシュパパメンソールとなって高配当を提供しました。


江戸川報知新聞社杯2日目

 第5Rは5号艇高橋英之(東京)が4号艇福嶋智之と1号艇樋口範政に抵抗されながらも捲りきって1着になりましたが、福嶋智之は高橋英之に捲られた後樋口範政に張られてしまい、張られた勢いで転覆。そのまま負傷帰郷となりました。

 第8Rは優勝候補の1人である4号艇山本英志(東京)が21トップスタートからのカド捲りで1着になりましたが、捲り差しで続こうとした5号艇待鳥雄紀が出口で振り込み選手責任転覆。
 これにより、待鳥の内にいた1号艇品川賢次と2号艇・江戸川初登場の宮本夏樹(長崎102期4498)が転覆艇に乗り上げてしまい、すぐに航走を再開した品川はハンドルが壊れてしまったようでターンマークをまともに回れずに3周2Mで時間切れ不完走失格、スピードが乗らなかった宮本ナツキは完走したものの負傷帰郷となってしまいました。
 また、選手責任転覆と共に不良航法が適用された待鳥雄紀も負傷帰郷となりました。

悲喜こもごもの津楽天銀行杯は里岡右貴が劇的な逆転でデビュー初V

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 電話投票やインターネット即時投票会員に入ってるファンが現金等価交換の津ポイント倶楽部に加入すると津ボートが更に楽しめる事請け合い。
 そんなネット投票に対応した楽天銀行のタイトル戦津楽天銀行杯は目玉選手のミスターチルト3度阿波勝哉が捲り連発で節間(1211111F1)の圧倒的な成績でしたが、昨日の12R準優勝戦で捲り一発決めるもあわははやい…と佐竹亮アナも落胆した痛恨のフライング。
 ちなみに準優12Rの返還前売上1057万2800円はもちろん同日1位のの売上で、返還額は943万5100円。
 同日2番目に売れたレースが残りの準優ではなく阿波の前半一般戦7R(売上728万2200円)だったことからも、今節の阿波が売上的にも断然の主役だった事がわかります。


 優勝戦は阿波前退きで1着に繰り上がった準優2号艇の里岡右貴(福岡96期4351)が準優1号艇全敗という事から1号艇で、2008年12月宮島日刊スポーツ栄光楯以来となる通算3度目の優出で初Vに王手。
 同準優6号艇だった予選18位の齋藤智裕が2着に繰り上がり、何か持ってる齋藤ゆうきワンツーで優出6号艇に滑り込んだ水嶋ヒロは2002年4月宮島デイリースポーツ杯競走以来となる通算V3にチャレンジ。

 そして優勝戦は主役阿波がF、PPが初V懸かる里岡ゆう貴という状況で迎えた混戦模様のオッズでしたがレースも大混戦に。
 枠なり3vs3の進入から捲り差した3号艇岸本雄貴(三重94期4270)が先頭に立ちましたが5号艇大橋純一郎の差しが迫り、岸本ゆう貴はなんとか純一郎を締めて先頭の聖域を守って包み込むもターン流れてしまい、1M捲り差しで3番手だった4号艇・準優1号艇トリオ唯一の生き残り原田秀弥の2M差しが岸本ゆう貴に届いてHS両者併走。
 HS両者牽制し合った末に2周1Mは内の原田○やがハラダンプで岸本ゆう貴を張り飛ばして先頭で回りますが自らも流れ、2M2番差しで3番手にいた里岡ゆう貴の差しが届き、岸本ゆう貴に替わって里岡ゆう貴が先頭に立ち、通算100回目の1着ゴールがデビュー初優勝
 2周1Mのハラダンプで流れた原田に対し純一郎も2番差しで原田に迫りますが、ここは原田が振り切って2周2Mを先行し2着に。

 1Mターン流れて5番手だった里岡ゆう貴は2Mで水嶋ヒロと純一郎を差しきり3番手に上がり、2周1Mで先行2艇がやり合う展開を突いた劇的な逆転で優勝した里岡右貴は2005年5月の若松一般競走で、同期4329小松卓司と4350篠崎元志と一緒に同日同開催デビュー。
 その後同年7月の大村アサヒビール杯競走でデビュー初1着を飾り、2007年9月の江戸川デイリースポーツ杯でデビュー初優出。
 その時優出5号艇2着と健闘しただけに初Vも近いと思ってましたが、以降は2008年大晦日の1優出のみと低迷。
 しかし今回は2連対率51%の強力モーター65号機を手にして好調な成績を挙げ、1周1Mの失敗を2M以降で取り返し、見事初Vを挙げました。

常滑師走特別優勝戦

 日本モーターボート選手会常設訓練所がある碧南市に隣接する高浜市から衣浦大橋を渡って半田市を通り過ぎた場所にある常滑で開催された師走特別。
 優勝戦は1345/26の進入から13トップスタートの2号艇古川健(広島)がカド捲り敢行で捲りきるも5号艇高濱芳久(広島)が抵抗した分古川のマイは流れ、高濱氏が古川と1号艇魚谷智之の間を割る実質捲られ捲り差しの捲り技で古川を差しきり僅かに先頭。
 高濱氏は捲り差しで迫る6号艇山口俊英を締め切って2Mを先行し、昨年5月の当地中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞以来となる通算42回目の優勝
 2番手の俊英に対し白魚が2周1M内に潜り込んで先行ねらうも俊英が包みきってかわしますが、ここ外全速二段捲りのマイを見せた古川が俊英と同体に持ち込み、2周2M再度外全速マイで遂に古川が逆転。
 古川は内で粘る俊英を3周1M外ぶん回す古川マイで突き放し、俊英を差しきって3番手に浮上した白魚を3周2M包みマイでかわして2着。
 俊英が3周2M白魚を差し返して3着に入り、白魚が消えた事で2連単23050円3連単121860円の高配当が飛び出しました。

福岡九州エクスプレスカップ優勝戦

 来年3月12日に博多まで開通し、鹿児島中央から新大阪まで直通する九州新幹線の全線開通プレイベントとして開催された4日間シリーズ。
 ちなみに東海道新幹線は座席定員統一の理由で16両固定編成以外の入線が出来ず、九州新幹線はホームの長さが足りないので新大阪以東への九州新幹線直通はありません。

 優勝戦は枠なり4vs2の進入から28の一番遅いスタートだった1号艇岡田憲行(大阪)が艇を伸ばして先行し、5号艇赤岩善生(鹿児島県出身愛知在住)の捲りを受け止めきりますが、岡ちゃんの懐が空いた所を見逃さなかった2号艇瓜生正義がすかさず差しきり、2M岡ちゃんの差し返しを振り切った九州エクスプレス瓜生正義は今年7回目・福岡は今年だけで4回目となる9回目・通算では44回目の優勝

江戸川報知新聞社杯初日

 1日順延で今日初日を迎えた江戸川の6日間シリーズは1日遅れで今日が初日。
 ちなみに今日江戸川本場では賞金王決定戦キャンペーンがあり、昨日の江戸川専用場外ボートピア習志野では木村光宏重成一人森高一真が来場したまるがめボートピアキャンペーン木村重成カズマ冬の陣がありました。

 初日水上の出来事は2号艇待鳥雄紀が41ドカ遅れスタートの1号艇掛水義盛を捲って1着になった第3Rで、掛水を叩いての差しで2番手だった3号艇木村浩士が2Mで3番手争いの外枠2艇に突っ込まれる形で転覆。
 木村浩士は第7Rに1号艇で出場するもスタート後手を踏んで1M捲られた後引き波に引っかかってしまい、大きく離れた最後方でゴールした後に負傷帰郷しました。

 平和島ホームの大久保さんが江戸川に初来場した記念の冠協賛第5R大久保太一初来場記念動画)は江戸川初登場の1号艇山口修路が15トップスタートの速攻で1着となり、前半第1R2号艇における待機行動実施細則違反の汚名返上。
 尚、24スタートから強つけまい狙った2号艇細川明人がターン掛からずに大きく流れ、最終的に振り込んで転覆してしまいました。

 初日メイン江戸川選抜は内が早い段々畑スリットになり、12トップスタートの速攻決めた1号艇吉田隆義が1着、差し順走の2号艇山本英志が2着、つけ回った3号艇竹上真司が3着でした。

新婚山崎智也、結婚後最初のレースで約2年9ヶ月ぶりの優勝!

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 艇界の貴公子として何か持ってる男山崎智也が女王横西奏恵との結婚後初のレースという事で話題を呼んだ丸亀ボートのBOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップが本日最終日。

 5日間シリーズの今節は前半3日間を前節も実況した児島の椛島健一アナが実況し、後半2日間はなんと尼崎の千葉誠一アナが実況と、いつもとちょっと違うまるボーでした。

 さて、優出者インタビューでは優勝して胸張って徳島に帰れるように頑張りますと宣言した山崎智也が2号艇で優出した優勝戦は山崎智也以外の5人が新鋭世代という山崎智也vs新鋭5人の図式でしたが、山崎智也を抑えて予選1位だった山田佑樹(岡山95期4323)が優勝戦1号艇に。
 そして佑樹は目にもとまらぬ速攻で山崎智也をぶっちぎり先頭独走になりましたが、スタート早すぎた佑樹は+05のフライングに散り、2008年大晦日住之江2008ファイナル競走以来となる通算V2ならず。
 この佑樹F前退きにより、差し順走で2番手だった山崎智也が先頭に立ち、差し続く6号艇沢田昭宏(大阪99期4411)を2M包み込んで振り切った山崎智也は2008年3月住之江梅の香ほんのり競走以来となる通算60回目の優勝
【競艇】新婚 山崎智也 2年8か月ぶりの優勝【アゲマン?】

 上記のように恵まれとはいえ、優勝戦連敗を26で止め約2年9ヶ月ぶりのVを結婚後最初の開催で飾った事で、表彰式で嫁さんをあげまん発言した山崎智也にはテレボートカップ副賞としてネックレスが贈呈されたと共に、結婚祝い酒として日本酒が贈呈されてます。

 ちなみに今節初日の東スポには山崎智也のインタビューが掲載されていて、こちらも新婚の魚谷香織と談笑してる写真も掲載されてました。
新婚仲間の智様とぅぉちゃん


若松しぶき杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桂林寛(今節選手代表)が押し切り、艇王学の継承者が若松4回目・通算27回目の優勝

 中凹みの展開を突いて捲り差しに行こうとした21スタートの4号艇林祐介は31スタートの3号艇桑原悠に抵抗され、桑原ゆうが先に捲り差しを入れるものの桑原ゆうは流れ、後から捲り差しを入れた林ゆうすけが桑原ゆうを差しきり、林ゆうすけは2M桑原ゆうを張りつつ内の2号艇真庭明志を全速で包みきり2着。

あみーごから祝福されるのは誰だ?関東地区選手権開幕。

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 今日から始まった多摩川G1関東地区選手権
 多摩川でのカンチクはおととい江戸川日刊ゲンダイ杯を優勝したばかりの中野次郎(今回は残念ながらG1選出除外中)が優勝した2007年2月の第52回以来となります。

 初日メインウェイキードリーム戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇濱野谷憲吾(最近はギターが趣味だそう)と捲り差す3号艇村田修次で先頭併走となり、前を行く東京コンビに対し4号艇秋山直之と6号艇須藤博倫の83期コンビが差して接近。
 2Mは秋山直之が須藤博倫を振り切り、先行2艇相手に艇を伸ばしてトップターン。
 ですがここはムラッシュが行かせて差し、ギタリストのケン・ハマーが83期コンビをWで行かせて2番差しと東京支部上位は変わらずも、ムラッシュを差し返したケン・ハマーが2周1Mをトップターン。
 しかしムラッシュのレッドホット&ヘビーな差し返しがケン・ハマーに届き、再度先頭に立ったムラッシュが2周2Mでケン・ハマーを振り切って多摩川通算150回目の1着。
 2番手のケン・ハマーに対し3周2Mニャンと秋山の差しが届き、土壇場で秋山直之が逆転2着と最後まで激戦だった初日ドリームでした。
関東七福神、多摩川招来。

 ここでカンチクのトークイベントを紹介します。

 予選4日間の7R以降と準優3つは公開勝利者インタビューがあり、勝利者インタビュー後は引き続きBPクラブ創設者の山口雅司元選手による公開予想があります。
 山口雅司元選手による公開予想は5日目以降も準優3つと優勝戦において行われます。

 次に、3日目の2.4.6R発売中には媒体訪問にも参加した中澤宏奈つよく☆やさしく☆美しくヒロナ'sブログ)と渡邊佳子平和島特設動画サイト)のトークショーがあります。
 尚、媒体訪問の中心的存在でトークショーにも出演予定でした市村沙樹Tama☆Star Blog)は身内に不幸があり、出演できなくなりました。

 4日目の4.6R発売中には日刊ゲンダイで「佐々木梨絵のトレーダー宣言!」を連載する佐々木梨絵鎌倉涼のトークショーがあります。

 そして最終日にはミス日本ミス着物東愛美ミス日本海の日鈴木亜美が来場して表彰式プレゼンターを務めるとともに10R特別選抜B戦発売中にはトークショーも行います。
 ちなみにミス日本海の日鈴木亜美は歌手の鈴木亜美(昨年のGW丸亀ボートに来場)と同姓同名です。

昨日の東海、今日の九州四国で地区選手権前半が終了。

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 今日は2つの地区選手権と1つのBP開設記念が最終日で、昨日の浜名湖G1東海地区選手権と合わせて地区選手権の前半3つが今日で終わった事になります。
 一方、今日からびわこG1近畿地区選手権競走が始まり、明日からは多摩川G1関東地区選手権児島G1中国地区選手権競走が始まり、地区選手権は後半に入ります。

大村G1九州地区選手権優勝戦

 123/465の進入から4号艇上瀧和則(佐賀)が09トップスタート踏み込んでカド絞り捲りを決め、今年V6・地区選V4とSGV4を含む記念V21で、通算では区切りとなる80回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇峰竜太(佐賀)が2番手につけ、立て直して峰竜太の内に切り返した1号艇松江秀徳(佐賀)を2M全速包み込み2着。松江が3着で佐賀支部がワンツースリー独占。


鳴門四国地区選手権競走優勝戦

 徳島香川の対抗戦は今節直前の1日にさくら咲いた1号艇横西奏恵(徳島)が1号艇になりましたが、枠なり3vs3の進入から横ちんはスタート21と後手を踏んでしまい、12スタートの2号艇興津藍(徳島85期4052)が直捲り。
 横ちんをストロークの大きいドライバーショットで捲りきった藍ちゃんはやや流れながらも5号艇濱村芳宏(徳島)の差しを振り切り、鳴門を藍染めにした藍ちゃんは今年3回目・鳴門4回目・通算14回目の優勝
 2番手の濱村芳宏は藍ちゃんを深追いしてお付き合いした分2Mのマイシロなくややターン流れ、1M差し不発もBS伸び返し2M小回りの3号艇田村隆信(徳島85期4028)が師匠濱村を抜いての逆転2着で徳島銀河系ワンツー。
 藍ちゃんは初タイトル獲得記念のウイニングランを転覆せず無事に終え、2004年3月14日児島一般競走のようなウイニングラン中にターンマークにぶつかってのセルフ水神祭では無くみんなに投げられた水神祭も済ませ、来年の総理杯権利も獲得しました。

 そんな藍ちゃんの次節は21日から蒲郡2010ファイナルカップの予定で、鳥居智恵(熊本)も出場予定。賞金王裏のナイターで藍ちゃんと熊本の智恵ちゃんがぶつかります。

 ちなみに藍ちゃんは現住所は徳島ですが兵庫県淡路島出身で、淡路島出身大阪在住大阪支部の106期4593小坂宗司とは高校の同級生です。


戸田ボートピア岡部カップ開設9周年記念優勝戦

 ほとんどのボートピアが自場開催時も併売で集客する中、自場開催時の昼間単売主義を崩さないボートピア岡部の開設9周年記念。
 個人的に本場は単売でかまわないと思いますが、BPは選択肢の多い方がいい派です。

 さて、今節は新田雄史新美恵一のA1選手、B1ながら実績断然の原田幸哉が看板選手。
 このうち新美恵一が予選敗退、予選トップの原田幸哉が12R準優勝戦で3着に敗れたことで優勝戦は新田雄史断然の一戦に。

 そして新田雄史は枠なり3vs3のインから12トップスタートの速攻でぶっちぎり、昨年G1びわこ大賞以来となる通算V6で戸田初優勝
 2007年12月津グランプリシリーズ第8戦以来となる通算3度目の優出だった3号艇白井弘文(山口)が2番手につけ、差してきた4号艇横山節明を関門のホワイトシャークは2M行かせて捌き2着。

中野次郎江戸川初優勝と重野哲之G1初優勝

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 BOATRACE江戸川の日刊ゲンダイ杯はオットセイのように雄々しき男子選手陣による密度の濃い攻防が相次いだ短期集中3日間の予選を終えて本日最終日。

 優勝戦は1号艇佐竹恒彦が2002年5月江戸川一般競走以来のV目指してやる気まんまんでしたが、1M先行体勢の佐竹に対し江戸川初V目指してやる気まんまんの4号艇中野次郎(東京)の捲りが襲いかかり、一気に捲りきった中野次郎は今年3回目・通算17回目にして待望の江戸川初優勝
 差した2号艇伯母芳恒が2番手を航走し、差し続く5号艇川上聡介を2M包んでかわし2着。
 優勝戦44連敗になってしまった佐竹恒彦は6号艇草場康幸を行かせてから川上聡介を差しきって3着でした。
昨年7月G1江戸川大賞選手宣誓時の中野次郎今年9月津企業杯優出時の中野次郎

 以上、江戸川日刊ゲンダイ杯は中野次郎が東京3場全制覇となる江戸川初Vを飾りましたが、明後日からは多摩川でG1関東地区選手権が始まります。
 多摩川のカンチクは前回2007年の第52回で中野次郎が優勝しましたが、今日はカンチクの媒体訪問(目標35億円)がありました。

 昨日は日刊ゲンダイで「佐々木梨絵のトレーダー宣言!」を連載している佐々木梨絵が4日目の12日日曜日4R&6R発売中に鎌倉涼とトークショーをする事を書きましたが、前日3日目の11日土曜日は2R&4R&6R発売中に東京支部女子選手トリオの市村沙樹中澤宏奈渡邊佳子がトークショーを行います。
 そして東京支部女子選手トリオの市紫と中澤宏奈と渡邊佳子はキャンペーンガールの裕木まや小林美咲と一緒に今日の媒体訪問にも参加しました。

 ちなみに江戸川では3日目の11日土曜から自場開催報知新聞社杯と併用でカンチクを発売します。

浜名湖G1東海地区選手権優勝戦

 6号艇天野晶夫を除く5人が静岡支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之が2号艇今坂勝広と4号艇笠原亮の差しを振り切り2Mを先行。
 重野は2M再度差してきた笠原を振り切り、前走地住之江あざやか霜月競走に続く今年5回目・浜名湖3回目・通算27回目の優勝
 笠原は2周1M切り返してきたガッツ今坂を行かせて捌き2着。


 2006年3月の住之江G1太閤賞で優出1号艇も2着に敗れたマラソンマン重野哲之、その間に同年10月の福岡SG全日本選手権でSG初優出、アグレッシブアナ引退開催の2007年10月江戸川夕刊フジ杯優勝、昨年6月には「感謝の1500キロ!!24競艇場マラソン」で24場マラソン走破と実績を積み重ね、遂にG1初Vの水神祭を達成。
 そして表彰式(特設サイトに動画あり)では涙声で
 「片山さんどうもありがとうございました!
 と、師匠片山友多加に感謝の言葉を捧げたマラソンマン重野哲之でした。

 ちなみに片山友多加は今日まで江戸川に出場してましたが、前半第5R5号艇で捲り差しを決め、.シリーズ3勝目を挙げました。
重野哲之涙の表彰式

江戸川日刊ゲンダイ杯は早くも予選最終日の3日目

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 BOATRACE江戸川今シリーズは「佐々木梨絵のトレーダー宣言!」などの連載記事を読める夕刊タブロイド紙日刊ゲンダイのタイトル戦、日刊ゲンダイ杯

 ちなみに上記通り今節レース名と縁が深い佐々木梨絵はブログによるとプライベートで江戸川に来場してたようですが、佐々木梨絵は多摩川G1関東地区選手権4日目の12日日曜日4R&6R発売中に鎌倉涼とのトークショーで多摩川に来場します。

 さて、明日の優勝戦進出を懸けてエキサイティングな攻防が相次ぎました予選最終日は1着勝負の12R5号艇で見事捲り差しを決め1着ゴールと友達(動画)になれた川上聡介が最後に勝負駆けを決め、優勝戦最後の1席に滑り込みました。
 ちなみに川上聡介が2着だった場合は着位差で藤井定美が優出でした。

 次に、今節のA1は中野次郎小野信樹の小野次郎コンビですが、今日は江戸川初V目指す地元中野次郎が第4R2号艇、2003年7月さわやか杯コカ・コーラカップ以来の江戸川V目指す小野信樹が第8R5号艇でどちらも1回乗り。
 そしてどちらもA1の格を見せつけ、全速20スタートの中野次郎は16アジャストトップスタートの1号艇中島浩喜をあっさり捲って1着、13トップスタートの小野信樹は内4艇をあっさり捲って1着と、どちらも1回乗り1着で優出成功です。
 尚、第4Rで5番手だった6号艇長野道臣が3周1Mで先行艇の5号艇増田進がキャビったところに追突して転覆しました。

 昨日まで3戦全勝の佐竹恒彦第6R6号艇と11R3号艇の2回乗り。
 前半第6Rは差し届かず連勝が止まりましたが、2M艇を伸ばしての2番手ターンは1M外マイの3号艇山崎紳弘に差されて3番手になったものの2周1Mで山崎を差して2周2Mを先行して逆転2着。
 完全Vは消えたものの2着で6号艇を乗り切った佐竹恒彦の後半11Rは2号艇中島浩喜の捲りを捲り差しで捕らえての1着で優出ポールポジション獲得です。

 尚、第10Rは3号艇片山友多加が1着でしたが、1号艇の中井俊祐は2号艇小林一樹と片山友多加に叩かれ、4号艇草場康幸には弾かれ失速して6着に敗れた後負傷帰郷。
 中井俊祐は前半第4Rも2周1Mで失速して6着でしたが、どちらかのレースで失速した際に痛めたのでしょうか。
 ちなみに1着の片山友多加はマラソンマン重野哲之の師匠ですが、重野は併用発売の浜名湖G1東海地区選手権で明日優勝戦1号艇です。

 また、第9Rでは1M捲った4号艇吉村誠が2M外握って振り込み選手責任転覆を喫しましたが、同レース3号艇で4着の松本浩一がレース後本人辞退で帰郷いたしました。


 やる気まんまんの6精鋭が勝ち上がった優勝戦の枠番です。

1:佐竹恒彦 2:伯母芳恒 3:小野信樹 4:中野次郎 5:川上聡介 6:草場康幸

 果たして佐竹恒彦は2002年5月江戸川一般競走以来となる優勝を準完全Vで飾れるでしょうか?

江戸川2日目と全国7場の優勝戦

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 江戸川の4日間開催日刊ゲンダイ杯は本日折り返し地点の2日目。
 12Rは今節2名のA1レーサー、1号艇小野信樹と5号艇中野次郎が初日江戸川選抜に続いて直接対決。
 ですが4号艇松田憲幸が小野を捲りきり、2号艇大池佑来の差しも振り切って先頭に立ち、A1小野次郎コンビから白星を奪いました。
 2番手の江戸川地元スター大池は2M外握って攻めるものの出口で振り込んでしまい痛恨の選手責任転覆を喫し、差し続く中野次郎を小野が差して2着、中野が3着でA1小野次郎はヒモトリでした。


 今節は4日間開催なので明日は早くも予選最終日。得点率上位者を紹介します。

10.33佐竹恒彦 9.00伯母芳恒尾形栄治草場康幸 8.75藤井定美 8.25小野信樹&中野次郎 7.75川名稔 7.67増田進川上聡介中村格河村了 7.50加木郁&松田憲幸

 2日目まで3戦全勝の佐竹恒彦が2002年5月の江戸川一般競走以来遠ざかってるVへ向けて明日は第6R6号艇と11R3号艇です。

 尚、第6R2号艇1回乗りだった松田和久が私傷病で、第2R1号艇と第8R3号艇の2回乗りだった森岡賢至が本人辞退で帰郷しました。

平和島神奈川新聞社賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之がイン戦しっかり決めて押し切り、平和島は昨年4月G1トーキョー・ベイ・カップに続く2回目・今年7回目・通算60回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇山本浩次が5号艇金田諭の捲りをこらえきり、差してきた6号艇山崎聖司を2M行かせて捌き2着。

尼崎ダイスポカップ2010優勝戦

 プロレスに強い大スポのタイトル戦だけあって本日棚橋弘至のトークショーがあったダイスポカップ2010は4日目に8R以降が強風高波浪で中止(4日目結果一覧)になった6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松本博昭が1Mを先行も3号艇清水敦揮が捲り差しで突き抜け、3艇転覆の4日目7Rで事故に巻き込まれながらも完走した運も味方につけた清水敦揮は今年2回目・尼崎初・通算9回目の優勝
 松本博昭は4号艇國崎良春の差しを2M行かせて捌き2着。

下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森秋光が2号艇井川大作のつけまいをブロックして押し切り、今年2回目・通算52回目の優勝は2日目11R1号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2番差しで2番手の4号艇飯山泰(ベイパシーズン2)が内切り返してきた3号艇齊藤仁(ベイパシーズン1)を2M行かせて捌き2着。

三国しわす第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が4号艇長岡茂一の捲りを受け止めて押し切り、今年3回目・三国2回目・通算32回目の優勝
 後続は差した5号艇小畑実成が2番手も、小畑は1M捲り差しから2M切り返してきた6号艇岡部貴司を包んだ際にキャビってしまい、1M差し順走から2M2艇を差した2号艇滝沢芳行が2着に入って埼玉ワンツー。

常滑さざんか賞優勝戦

 126/345の進入から1号艇前本泰和が12トップスタートの速攻で押し切り、今年V6・通算63回目の優勝
 差し順走の2号艇鈴木茂正が2着。

蒲郡師走特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇島川光男に対して3号艇松竹大輔の捲りが襲いかかろうとするも松竹は振り込み選手責任転覆。
 ミツオは6号艇岡本猛の二段捲りを受け止めて1Mを先行しますが懐が開いてしまい、差しきった2号艇鈴木賢一が先頭に立ち、スズケンは2Mミツオの差し返しを振り切って今年3回目・通算24回目の優勝

桐生日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 124/365の進入から3号艇石塚久也が1号艇梶野学志に抵抗されながらも捲りきりますが、くるっと差した2号艇作間章が石塚に並んでトップ併走。
 2Mを先行したマーサク選手は2Mと2周1Mと2周2Mで石塚の差しに脅かされますがその都度振り切り、3周1Mで安全圏に立ち今年2回目・桐生4回目・通算22回目の優勝

江戸川日刊ゲンダイ杯初日+新婚ワンツーの鳴門ドリーム戦

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 江戸川は今日から4日間開催の第10回日刊ゲンダイ杯で、浜名湖G1東海地区選手権との併用開催。

 今節は地区選手権シーズンまっただ中の開催とあってA1選手が地元中野次郎と岡山支部小野信樹の小野次郎コンビのみ。
 ちなみに小野次郎といえば騎手参議院議員がいますね。

 ということで初日メイン江戸川選抜もいつもと少し違った選出になってて、いつもはA1の適用勝率上位6人を乗艇させる事が多い江戸川が今回は近況重視の選出になってました。

1:中野次郎 2:河村了 3:伯母芳恒 4:山口達也 5:草場康幸 6:小野信樹

 ちなみにB1からは来期A1の山口達也と草場康幸が選出され、山口達也は2007年2月日本写真判定社長杯以来2度目のTOKIO江戸川参戦、草場康幸は2007年4月の第8回日刊ゲンダイ杯(優出5号艇3着)以来の江戸川参戦です。

 レースの方は江戸川初V目指す中野次郎(O2ブランド)が18トップスタートの速攻で1着、差し順走の河村了が伯母芳恒(O2ブランド)の捲りを振り切って2着、伯母が2周1M草場を行かせて捌き3着でした。

 また、今シリーズは江戸川地元スターの神奈川101期4468大池佑来がデビュー初Vを飾った8月の優勝賞金150万円開催アサヒビールカップ以来となる江戸川参戦。
 初日は第9R5号艇1回乗りで、12トップスタートを決めて見事に捲り勝ち。
 江戸川地元スターの名が板に付いてきた走りで、今節も活躍しそうです。

鳴門四国地区選手権競走2日目

 徳島香川の対抗戦は2日目を迎え、メインはオール女子のWO!MAN!ドリーム
 徳島と香川が3人ずつ選出されたドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵がすんなり1着。
 後続は差した4号艇平山智加とつけ回った3号艇淺田千亜希で接戦になりますが、3番手でしたが、2Mで淺田千はひらぽんを豪快に捲りきり、内伸び返してきた2号艇山川美由紀の追撃を振り切って2着。

 さて、1着の横ちんは昨日書いた通り今月1日に山崎智也と電撃入籍しましたが、2人の結婚を報道した日刊スポーツが2着の淺田千亜希についての記事を掲載してました。
 記事は「新婚パワーで!浅田千亜希が好調」というタイトルで、その中で淺田千亜希が10月に一般人男性と結婚していた事が報じられてました。
 実は新婚でぴちぴちの淺ちゃんでしたって事で、WO!MAN!ドリームは新婚さんいらっしゃ~いワンツーだったんですね。

日本レコードを叩きだした京都の高速馬場貴也が津で久々に優勝!

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 高速決着相次いだ津ボートの日本トーター杯が本日最終日でしたが、11月30日の4日目11Rで1800m1分42秒6の日本レコードを叩きだした馬場貴也、直後の4日目12Rでタイレコードを叩きだした吉永則雄が揃って優出で目を離せないファイナルに。

 馬場が3号艇、のりおが1号艇になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇の地元桐本康臣(節間持ち時計1.43.8)が捲りに行くも、機力で勝るのりおが桐本を張り飛ばして先行。
 ですがのりおの懐も開き、そこを差しきった馬場が超抜足で瞬く間に突き抜け、1.43.0の好時計でぶっちぎり、2008年12月尼崎WEB競艇TV杯以来となる通算5回目・津2回目の優勝
 のりおは捲り差しの5号艇汐崎正則に迫られるも振り切って2Mを先行したら機力の違いで瞬く間に汐崎を突き放して2着。

 従来の日本レコードは2001年1月多摩川ダブル優勝TVKカップ最終日12R男子優勝戦今坂勝広が叩きだした1.42.7でしたが、それを約9年11ヶ月ぶりに更新して現役最速の男になったびわこ・小鯰4262馬場貴也は節目の開催で見事優勝を飾ったわけです。

多摩川G3女子リーグ戦第13戦リップルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの3号艇今井裕梨が夫婦同日優出の記念日に自身の初Vを懸けて1号艇田口節子を捲りきりますが、この展開に乗って5号艇金田幸子の捲り差しが今井裕梨に届き、2Mはカナダが先行。
 初V狙う今井裕梨が2M差し返して逆転に成功し2周1Mを先行しようとしますが、ここでカナダが今井裕梨を全速つけまいで一気に突き放して再逆転に成功し、カナディアンエクスプレスが多摩川初・通算V6・今年2回目の優勝

ボートピア呉徳山開設18周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 162/345の進入から2号艇萬正嗣が10トップスタートを決めて多摩川優勝戦の裕梨夫人同様の3コース捲りを打ち、1号艇中村有裕を捲りきりますが中村有裕に抵抗されてきゅうきゅうになった分膨れてしまい、3号艇大平誉史明と4号艇松元弥佑紀の捲り差し、更に5号艇横田茂の差しが入ります。
 その中から大平の上を捲り差した松元弥佑紀がBSぐいぐい伸びて大平を振り切り2Mを先行し、琵琶の湖王松元弥佑紀は今年2回目・徳山2回目・通算11回目の優勝
 大平が2M横田を行かせて捌き2着、優出メンバー中唯一瀬戸内の選手だった横田が萬に競り勝ち3着。

芦屋ボートピア金峰オープン6周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川喜継が04トップスタートもややターン膨れ、差し届いた2号艇荒井輝年が2Mを先行。
 ですが、2番差しから2M押っつけてきた4号艇田中信一郎を包んだTERUのターンは膨れ、タナシンを行かせて差した吉川弟の差しがTERUにも届いて先頭逆転。
 ですが2周1MTERUが差し返して2周2Mを先行し、差し返した吉川弟が迫るもののTERUは吉川弟を押さえ込んで3周1Mを先行し、ここで抜け出したTERUは2004年のG1全日本王座決定戦を含む芦屋5回目・今年4回目・通算43回目の優勝

丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 6号艇吉川昭男が動いた126/345の進入から1号艇山本隆幸が4号艇山本英志の捲りを受け止めて押し切り、丸亀初・昨年6月江戸川富士通カップ以来となる通算18回目の優勝
 捲り差した5号艇高橋正男が2着に入って兵庫ワンツー完成です。

多摩川女子リーグ第1回リップルカップ準優勝戦

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 数々のCrazyMagicで魅了する女子選手達による是政夢劇場多摩川の女子リーグ戦は昨年までのモーターボートレディスダービーからマスコットキャラの雌カワセミにちなんだG3女子リーグ戦第13戦リップルカップに生まれ変わり、今日は準優勝戦。

 ちなみにリップルは昨日30日付のウェイキーのTAMAGAWAダイアリーで今節出場中の守屋美穂に突撃インタビュー。
 F2になってしまった心境など多岐にわたる質問に答えているインタビューは全4編の読み応えある内容です。
守屋美穂りん

 さて、準優1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩美が+01のフライングに散りますがやや流れ、その81期池田浩を差しきった2号艇今井裕梨が1着。
 池田浩と今井裕梨の間を狙った捲り差しから2M切り返した6号艇森岡真希が2M今井裕梨の次に回り、ここでF艇の池田浩に差されてしまいますが後続は突き放して2着優出。
 ちなみに今井裕梨の夫萬正嗣も明日のボートピア呉徳山開設18周年記念瀬戸の海王決定戦に2号艇で優出しており、夫婦同日優出を決めてます。
今井裕梨初日10R勝利者インタビュー

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇宇野弥生が3号艇金田幸子の捲りをこらえきって逃げ切り1着。カナディアンレッドメープルリーフが2着。
初日連勝の勢い持続で優出した宇野弥生

 3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入1号艇田口節子が2号艇西村めぐみのつけまいをブロックし、4号艇土屋千明の捲り差しを振り切り1着。
 1M差して3番手だった3号艇松本晶恵が2M艇を外に持ち出して土屋千明を差しきり、群馬松本ちあき対決は松本晶恵に軍配。
田口節子初日リップル選抜インタビュー

 リップルカップ初代チャンプを決める優勝戦の枠番です。岡山3人と群馬2人に宇野弥生が絡むメンバーになりました。

1:田口節子 2:宇野弥生 3:今井裕梨 4:松本晶恵 5:金田幸子 6:森岡真希

 ちなみに9日からの多摩川次節は関東七福神、多摩川招来G1関東地区選手権
 特設サイトでは各場のマスコットが乗船する宝船がflashで揺られており、乗船しているのはウェイキー&リップル、ウインビー&ウインク、ピースター、ラリー、ドラキリュウで、バディと桐生忠太を除くマスコットが乗船してます。


びわこマザーレイクカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村上純が14トップスタートの速攻で押し切り、しずる村上純は今年2回目・びわこ初・通算22回目の優勝
 1Mつけ回った3号艇岡瀬正人が2M外フルターンで2着を取り切り、岡山ワンツー完成。

 ちなみに8日からのびわこ次節は湖上大決戦G1近畿地区選手権競走
 特設サイトではビナちゃん、ジャンピー、センプル、カニ坊をフィーチャーした壁紙も手に入ります。

江戸川アワーのデイリースポーツ杯優勝戦は大波乱

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 江戸川アワーのデイリースポーツ杯は江戸川区民の大外専科阿波勝哉が2007年8月大江戸賞以来という再開後初の江戸川参戦と、初日後半以降の7連勝が大きな話題を呼んだ一節。

 優勝戦も阿波勝哉は1号艇ながら江戸川MAXチルト+2度大外捲りが期待され、進入はもちろん234/561の大外から。
 そして阿波は04スタートを決めて絞りに行きますが、展示タイム一番時計の6.40だった2号艇中澤和志が飛び出し気味のスタートから艇を伸ばして張りに行き、阿波は中澤をなんとか捲りきるものの流れてしまい、BSでも伸びを欠いて4着に終わり、2004年10月のナイタイスポーツ杯以来となる江戸川V2はお預けに。

 阿波の捲りは流れ、抵抗するも捲られた中澤は+06のフライング(返還額4118万300円)に消えた中、3号艇中辻崇人が先差しで抜け出し、中辻崇人は今年3回目・江戸川2回目・通算24回目の優勝
 2着は3番差しの6号艇・地元奥平拓也が2番差しの4号艇原田富士男を差しきって入線し、夕刊フジオがデイリー杯の3着でした。

 ちなみに現在年間V5で総理杯選出順位52位の中澤和志は年内残り3節、5日からの若松しぶき杯争奪戦競走と15日からの宮島中国醸造杯争奪血液型選手権AB型編と26日からの多摩川カップで年間V6以上を達成して総理杯の出場権を確かなものにして欲しいですが、1月9日から30日間のF休みを控える中澤が2本目のフライングを切ると60日追加で総理杯アウトになってしまうので、安全スタートで総理杯切符を。

江戸川アワーのデイリースポーツ杯は予選最終日の5日目

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 江戸川アワーのデイリースポーツ杯は予選最終日の5日目。
 第5R中山秋治さん還暦記念動画)は1M→2Mと差し連発で追い上げた5号艇西和則(佐賀)が1着。
 そして予選1位の6号艇中澤和志が道中の追い上げで2番手を航走してましたが、3周2Mで4号艇浅見昌克と1号艇安東将が玉突き式に突進してきて、中澤とダンプ浅見jr.を飛ばしきって不良航法を適用された安東が3着、5番手から3艇まとめて差しきった3号艇木村恒一が2着になり、2連単最低人気の16790円で3連単は10万舟一歩手前の91620円と3周2Mの玉突き事故で大波乱となりました。

 また、第8Rでは6号艇宮嵜隆太郎が捲り一発決めて先頭も+02のフライング。

 そんな中、今日の阿波勝哉第6R5号艇と12R6号艇の2回乗りで、前半も後半も江戸川マックスチルト+2度の大外捲りを決め、初日後半から7連勝。
 特に12Rは今節初めて実現した中澤和志との直接対決を制してのもので、大外専科の阿波に枠番は関係ないとはいえ優勝戦のポールポジションを獲得しました。


 優勝戦の枠番です。

1:阿波勝哉 2:中澤和志 3:中辻崇人 4:原田富士男 5:浅見昌克 6:奥平拓也

 果たして阿波勝哉が2004年10月ナイタイスポーツ杯(ちなみに2着が阿波姫淺田千亜希で阿波まみれワンツー)に続く1号艇6コース戦で江戸川V2を決めるのか、それとも中澤がイン戦で江戸川V4と地元戸田総理杯当確の今年V6を決めるのか、はたまた残る4人が波乱を演出するのか?

浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 優勝賞金70万円の今節はジャンプアップトーナメントレースという4日間準々優勝戦制の企画開催。
 「海を渡ってやって来た5人組がステージ上でジャンピンアップと腰を振る、最近はそんな歌もはやっているようですが、浜名湖はジャンプアップトーナメントレースと題して行われた4日間。勝ち上がった6人のミスターが最後のガチンコバトルに挑みます。勝ってこの後ステージ上でファンに笑顔で腰、ではなく手を振るのは果たして誰でしょうか。(動画
 と、山口新之輔アナがKARAのネタを取り入れた優勝戦は枠なり3vs3の進入KARA、KARATSUホームの1号艇三井所尊春が08トップスタートの速攻で押し切り、今年5回目・浜名湖初・通算15回目の優勝

 後続は捲り差した6号艇内田貴士(静岡)が差した4号艇井上恵一を2M外KARA全速つけ回って捲りきり、内田は内伸び返してきた井上を2周1M今度は行かせて差し、2周1M差し返した井上が3周1Mを先行するものの再度行かせて差した内田が最終3周2M再度差し返してきた井上を0.2秒差で振り切り、2着争いに競り勝ちました。

住之江あざやか霜月競走優勝戦

 2010シティーナイター最終日は1R動画)でG1ファンファーレが流れたゴージャスな1日。
 ゴージャスといえば、アッキーナのサンタコスプレが映える賞金王決定戦特設サイトが本日付で開設されました。

 さて、2010シティーナイターファイナルレースは枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之が2号艇赤坂俊輔の差しと3号艇下田哲也の捲り差しを振り切り、今年4回目・住之江2回目・通算26回目の優勝
 後続は赤坂が下田の捲り差しを受け止めて2番手を航走し、2番差しの4号艇中辻博訓を2M行かせて捌き2着。赤青黄色で競り合った3着争いを制した下田が3着。

蒲郡家康賞競走優勝戦

 第2施行者の岡崎市が昨年度で撤退した事からどうなるかと思ってた岡崎市ゆかりの家康賞競走は今年も無事開催で39回目を迎えました。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げ切り図る1号艇原田秀弥と捲り差して舳先を掛ける3号艇落合敬一の一騎打ちになり、2Mは内の落合が先に回ろうとしますが、ここで外の原田が全速つけまいを敢行し、見事捲りきった原田が66度目の優出で昨年6月多摩川蛭子カップ以来となる通算V6にして蒲郡初優勝
 惜しくも家康賞の天下獲りに失敗した落合が2着、節間オール3連対の6号艇作野恒(愛知)が差して3着。

常滑霜月特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2と3がスタート凹み、4号艇堤昇に展開が向きますが、捲り差しで突き抜ける勢いだった堤は2号艇市橋卓士に突進されて突き抜けきれず、艇を伸ばして1Mを先行した1号艇中岡正彦が逃げ切り、今年5回目・常滑初・通算41回目の優勝
 ヒヤっとする場面がありながらも2番手を確保した堤が内から艇を伸ばしてきた3号艇山崎義明を2M行かせて捌き、2周1Mでは2M差しからHS内突いてきた6号艇渡邉英児を包みきり2着。

勝負はここからっ。SGチャレンジカップ優勝戦

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 今年から競艇王の文字が取れたSGチャレンジカップは石川香奈恵アナが実況する唐津が舞台で、唐津でのSGは2003年のSGモーターボート記念以来。

 からつでは7年3ヶ月ぶりのSGファイナルとなった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が4号艇中島孝平の差しを振り切り、前走地住之江JLC杯競走に続く優勝で賞金ランキング1位に。

 中島孝平が2着で福井支部ワンツー、1M握って攻めた3号艇菊地孝平が3番手を航走し、HS内突いてきた5号艇佐々木康幸を2周1M行かせて捌き3着。
 賞金王決定戦出場に向け3着以内が絶対条件だった菊地孝平は3着に入った事で賞金ジャンプアップに成功し、決定戦出場の当選花を咲かせました。

 ちなみに南明奈が登場してガッキーとアッキーナの共演になった表彰式の司会はテッペーナこと南鉄平アナでした。
今垣イン逃げ圧勝!南明奈が祝福【SGチャレンジカップ優勝戦】

 以上のようにチャレカは終了したわけですが、実況の他にもjumping FLOWERのボーカルkanaとしての顔を持つ石川香奈恵アナは12月19日にライブラブリンク2010 in SPIRAL FACTORYに出演する大一番が控えてます。
 場所は福岡市中央区大名で、時間は17時30分開場18時開演で料金は1500円(1DRINK ORDER)です。



江戸川デイリースポーツ杯4日目

 第7Rは3号艇角川政志が前付けに成功して2号艇塚崎勝とコースが入れ替わった132/456の進入に。
 そんな第7Rは6号艇岡村仁が大外大捲りを決め1着になりましたが、3コースになった塚崎勝は1Mの捲り差しが間を割れず流れてしまい、出口で振り込み選手責任落水を喫してしまいました。

 大外大捲りといえば今日の阿波勝哉11R6号艇1回乗りで、今日も大外大捲りを決め1着でした。


 ここで予選得点率上位者の紹介です。

10.17中澤和志 9.00阿波勝哉 8.67浅見昌克 8.43原田富士男 7.83中辻崇人奥平拓也北村征嗣 7.67岡村仁 7.00西和則

 昨日までオール3連対だった佐賀県の和則はチャレカ併用ラストの今日4着2本と崩れて順位を下げてしまいました。

児島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が13トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算69回目の優勝

 差して2番手の5号艇徳増秀樹に対し3号艇興津藍が1M捲り差しから2M内に切り返して秀樹に先行しますが、秀樹は藍ちゃんを行かせて捌き2着を取り切りました。

若松G3企業杯JR九州ビートル杯争奪戦競走優勝戦

 JR九州高速船ビートルの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇鳥飼眞(福岡)が14トップスタートの速攻で1Mを先行するも2号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)の差しが届き、2M先行して鳥飼眞の差し返しを振り切った出畑孝典は8月の前回当地日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走に続く若松2回目・今年4回目・通算15回目の優勝

【皇帝を見てきました】

 チャレカは北陸の光艇ガッキーが優勝しましたが、今日の自分は江戸川→東京競馬→多摩川でチャレカ場外という行動でした。
 東京競馬場に行った最大の目的は1984年の三冠馬シンボリルドルフが来場したからでして、G1V7の威光を今も感じさせる御年29歳とは思えぬ張りのある馬体でした。
シンボリルドルフ入場時の尻シンボリルドルフ展示中シンボリルドルフ退場中

多摩川女子リーグ第1回リップルカップ初日に行ってきました。

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 土曜日付2本目の記事はG3女子リーグ戦第13戦リップルカップ初日の多摩川に朝一から行ってきた話。
 多摩川女子リーグは今までモーターボートレディスダービーの名称でしたが、新マスコットキャラクター・リップルの誕生により今年度からリップルカップに。
 リップルの相方はウェイキーですから、G1ウェイキーカップを対をなすレース名ということになりますね。

 前年優勝者にして最後のレディスダービー女王田口節子津G3女子リーグ戦競走第12戦クイーンカップ優勝旗返還後から始まった選手紹介は市村沙樹Tama☆Star Blog始めました)と渡邊佳子がそれぞれリップルとウェイキーになりきった面白選手宣誓から始まりました。
 ちなみに市紫と渡邊佳子に中澤宏奈を加えた3人がG1関東地区選手権3日目の12月11日に、鎌倉涼が翌12日にトークショーで再度多摩川に来場します。
リップル沙樹&ウェイキー佳子の選手宣誓1リップル沙樹&ウェイキー佳子の選手宣誓2

 次に、1R出場選手、登録番号順ときて最後にリップル選抜戦出場選手インタビュー。
 選手紹介の中では欧米人っぽい顔の堀之内紀代子が堀之内スーザン紀代子を襲名した話が個人的に一番面白かったです。
堀之内スーザン紀代子リップル選抜戦出場者インタビュー

 リップル選抜戦は優勝候補筆頭の1号艇田口節子が18トップスタートの速攻で順当に1着になりましたが、その田口節子が4号艇だった8Rで田口節子の4カドつけまいを01トップスタートのイン速攻で受け止めきった1号艇宇野弥生が初日の連勝選手。
 宇野弥生の前半4Rは2号艇の宇野弥生が06トップスタートから2コース捲りを決め、直外3コースからの捲り差しで迫る3号艇金田幸子を2M外全速戦で振り切ったスピード感AAAの宇野ちゃんです。
リップル選抜戦勝利者インタビュー初日連勝の宇野弥生

 今節はテレボートカップと違いますが、テレガール神田理紗佐々木麻衣が選手紹介のアシスタントで来場しており、3R発売中にはミニトークと撮影会が。
 また、指定席客を対象に携帯ストラップを配るサービスがありました。
テレガール神田理紗&佐々木麻衣撮影会1テレガール神田理紗&佐々木麻衣撮影会2

 最後に、炎神戦隊ゴーオンジャーのケガレシア役としてよい子のみんなに人気の女優及川奈央のトークショー&サインプレゼントじゃんけん大会が指定席とステージで開催されました。
 イベント(撮影禁止)の内容は、2008年2月にオープンした児島ガァ~コの部屋開設記念式典に出演した話、仕事以外では平和島に1度行った事がある話、大河ドラマ龍馬伝に出演した話などを非常に上品な雰囲気と物腰で話してくれました。

 ちなみに及川奈央と交友がある都築あこがブログにイベントの告知を書いたら及川奈央のお礼コメントがあこブログのコメント欄に投稿されてました。
2010.11.27 10女子リーグ戦第13戦GⅢリップルカップ選手紹介

賞金王へKARATSUジャンピン、チャレンジカップ準優勝戦

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 土曜日付1本目の記事は、今年から競艇王の文字が取れたSGチャレンジカップは賞金ジャンプアップへの第一関門準優勝戦について。

 1つ目の10Rは淡泊な枠なり3vs3の進入になり、「足はカンのペキペキ。動画)」の1号艇菊地孝平がスマートでクレバーな09トップスタートの速攻で押し切り1着。
 2着優出は2号艇中島孝平で、差し順走の中島孝平は淡泊な3コース進入から2番差しの3号艇上瀧和則(今節選手代表)を2M余裕の外全速戦で包みきり、2周1M再度艇を伸ばして押っつけてきた上瀧を再度包みきり、2周2Mでも内から艇伸ばしてきた上瀧を再度包みきり、ターンスピードの違いを見せつけて2着を取り切り孝平ワンツーを決めました。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(福岡76期3783)が2号艇魚谷智之(兵庫76期3780)を完全にブロックしてのイン戦でぶっちぎり1着。
 後続は差した4号艇石渡鉄兵が差し続く6号艇篠崎元志を2M行かせて捌き、2周1Mでは内から艇を伸ばしてきた5号艇森高一真を行かせて捌き、2周2Mでは再度艇を伸ばしてきた篠崎元志を行かせて捌き、江戸川鉄兵SG初優出。

 3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が14トップスタートの速攻で1着。
 2着優出はつけまいがフニャンとならずにFitsした3号艇佐々木康幸が希望をつなぎました。


 賞金王決定戦へのラストチャレンジ優勝戦の枠番です。

1:今垣光太郎 2:瓜生正義 3:菊地孝平 4:中島孝平 5:佐々木康幸 6:石渡鉄兵

 ガッキーと中島孝平が当確、ウリ坊が完走当確、菊地孝平は舟券絡みが最低条件、佐々木康幸と江戸川鉄兵は優勝絶対条件です。

江戸川デイリースポーツ杯3日目

 今日の阿波勝哉第6R5号艇と11R6号艇を共に捲りで連勝。
 ですが、11Rは指定席の6コースだったものの、前半第6Rは6号艇安東将が枠を主張した為に艇番通りの5コース進入でした。

 今節優勝候補筆頭の中澤和志も本日連勝で、第3R5号艇が捲り差し、12R3号艇が捲りでした。

江戸川デイリースポーツ杯は水神祭あり冠協賛ありの2日目

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 今節の江戸川アワーデイリースポーツ杯は4日目まで江戸川と同じ富士通フロンテック場の唐津SGチャレンジカップを併用発売。

 ちなみに今節は岡本慎治が欠場して長田頼宗が追加斡旋されましたが、その長田が2日目を終えて3戦オール3着、今節選手代表の國浦英徳元東京支部長が3戦オール2着です。
 そして、このふたりが明日12Rで初日第10Rに続き今節2度目の直接対決です。

 今日は第2Rで吉報が入り、08トップスタートの5号艇・江戸川初出場の佐藤大佑(千葉106期4610)が4号艇沖本健二が捲った展開を突いての捲り差しを決め、2M先行して沖本を振り切りデビュー初1着(動画)。
 デビュー67走目にして水神祭を挙げた佐藤大佑は江戸川鉄兵こと石渡鉄兵をはじめ作間章若林将ファミリーと佐藤大佑の同期4608荒井翔伍を擁するTASKに所属し、父は競輪選手の佐藤晃三です。
佐藤大佑水神祭

 また、今日は冠協賛レースが組まれてまして、第5Rが「祝・平山家新築決意」が冠協賛レース。以下は森泉宏一アナが読み上げた紹介文です。
 「このレースにメッセージを頂きました。祝・平山信一37歳。マイホーム購入を決意。おめでとうございます。とのことです、メッセージありがとうございます。新たな生活を前に家庭菜園などやりたい事に夢を抱いて完成が待ち遠しいところだと思いますが、実況席からも無事の完成をお祈りいたします。動画)」
 ということで平山信一アナのマイホーム購入決意をpara080さんが協賛したレースは1号艇北村征嗣が17トップスタートの速攻で1着。
 2番手は握った3号艇浅見昌克と差した4号艇西和則(佐賀県)で接戦になり、2M先行した佐賀の和則をガッツ浅見が差しますが、2周1M先行しようとするガッツ浅見の内に切り返して先行した佐賀の和則が2着に。
 ちなみに佐賀の和則は後半第10R2号艇でも好走し、差し順走の2番手だった佐賀の和則は1M握った3号艇長田頼宗に2M差されて並ばれますが、2周1M差し返して2番手争いの主導権を奪い返し、2周2Mと3周1M長田の全速攻勢をこらえきり、3周2M長田の差しを振り切って本日2走とも2着。
祝・平山家新築決意

 さて、今日の阿波勝哉第7R6号艇1回乗りで、リング×2の部品交換と展示タイム3番目の直前状況ながらスリット後ぐいっと伸びて絞って行き、
 「5、4、3、2、1号艇と叩いて行きました。(動画
 ということで捲り一発決めて今節2勝目を飾りました。

桐生新東通信杯ヤング・ミドル対抗戦優勝戦

 136/245の進入から1号艇大峯豊(ヤング)が気迫の01トップスタート速攻戦で押し切り、今年4回目・桐生初・通算10回目の優勝
 捲り差した2号艇中村守成(ミドル)が、中村の上を行っての捲り差しで続いてきた4号艇大橋純一郎(ヤング)の攻めをこらえきって2着。

 以上のように優勝はヤングチームの大峯豊でしたが、4日目10Rまでの競走得点で争われたチーム対抗戦は754点のミドルチームが727点のヤングチームに勝利しました。

今日から江戸川アワーのデイリースポーツ杯開幕

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 今日から始まった江戸川デイリースポーツ杯
 下の開催案内には主な出場選手に江戸川選抜の6選手を掲載してますが、今節の実質的な目玉は現在A2ながら各地の場で主な出場選手と紹介される事が非常に多い江戸川区民阿波勝哉が開催再開後の江戸川初出場。
江戸川デイリースポーツ杯開催案内

 2007年8月大江戸賞以来の江戸川出場になった阿波勝哉の1走目は第3R6号艇で、ここは5号艇笠井広幸が展示落水で欠場、5艇立てに。
 ここは123/46の進入になりましたが、江戸川MAXチルト+2度の阿波勝哉は久々のブランクもあってか36とスタート後手を踏んで捲り届かず、道中順位を下げ5着。

 ですが後半第8R5号艇では一転、123/465の6コースから14トップスタートを決めて絞り込み、出口でキャビるものの捲りきって、2007年6月日本写真判定社長杯3日目第3Rとなる江戸川での1着。

 尚、江戸川選抜は今節優勝候補筆頭の1号艇中澤和志が2号艇山崎裕司に差されるも2M差し返して1着になりました。

戸田G3企業杯テレ玉杯優勝戦

 毎年変わる戸田ボートコースの企業杯、今年はバッハプラザでお馴染みテレ玉の番でしたが、優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長岡茂一がモイチのイン戦で3号艇森秋光の捲りを寄せ付けず押し切り、テレ多摩BPクラブのモイチが今年5回目・戸田4回目・通算76回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇芝田浩治が5号艇鈴木賢一(埼玉)の捲り差しを内でこらえきり2Mを先行。
 芝田浩治は2M差して内を突いてきたスズケンを2周1M行かせて捌き、2周1M2番差しで迫ってきた森秋光を2周2M行かせて捌き2着。

下関G3新鋭リーグ第22戦COME ON!FM CUP優勝戦

 コミュニティFM下関COME ON!FMのタイトルを冠した2010年次最後の新鋭リーグは長門国府下関が舞台。
 レースは124/356の進入から1M先行した1号艇鈴木智啓(静岡94期4293)に対し4号艇茅原悠紀(岡山99期4418)の捲り差しが届きますが、両者の内から2号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)の差しも迫り、勝負所の2M各メンバー殺到。
 そしてコサカーナが2Mを先行しようとしますが、ここで差しに構えてキャビった茅原ゆうきに対し、圧倒的な機力を信じて外全速握った鈴木智啓が一気にコサカーナを捲りきり、デビュー2度目の優出にして初優勝を飾り、勝率不足で圏外だった新鋭王座の出場権も獲得。
 コサカーナが2着で、長門の2Mキャビってしまった茅原ゆうきは3号艇藤岡俊介(兵庫94期4278)をなんとか行かせて捌ききり3着。

 ちなみに鈴木智啓は静岡92期4231鈴木裕隆の弟ですが、兄弟共に静岡在住愛知支部です。

三浦永理が混合戦初Vをかなえました

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 jumping FLOWERkanaこと石川香奈恵アナが実況する唐津SGチャレンジカップが2日目の今日は鳴門日刊スポーツ杯競走が最終日。

 優勝戦は1号艇佐々木和伸(徳島)が00タッチスタートの速攻もドッキリスタートに焦ったのかターン流れ、2号艇三浦永理と4号艇金田諭の差しが入り、はんにゃ金田さとしの2番差しを力ずくで振り切った三浦永理が今年4回目・鳴門初・通算8回目の優勝にして男女混合戦初V。
 佐々木和伸は捲り差しで舳先掛けてきた3号艇入澤友治を2M一気の外全速戦で振り切り、さらにははんにゃ金田さとしをも一気に捲りきって2着。

 ちなみに三浦永理は喜多那由夏と共に徳島支部所属の女王横西奏恵の自宅に前泊した事が横西奏恵オフィシャルブログに書かれていて、碧南訓練の為に愛車で愛知県入りしてた横ちんと一緒に横ちんの車で徳島まで移動したそうです。まさに徳島ゼンパク効果で混合戦初Vをかなえましたね。


 尚、今節3日目の1Rで123/465の進入から4号艇佐々木巌を除く5艇が際どいスタートを切り、結果先頭の1号艇田上直樹が+01のフライングだったわけですが、09スタートからのつけまいで2番手を航走して本来なら先頭繰り上がりの佐々木巌がなんと2周1MでF艇に釣られてコースアウト(動画)。
 これにより佐々木巌は指示違反による失格で即刻帰郷、繰り上がって1着になったのは00スタートの6号艇中里優子でしたが、この事件で中里優子が2006年2月平和島一般競走4日目5RでFコール誤認によるコースアウトで失格、即刻帰郷になったのを思い出しました。

【dream10年の歴史に一区切り】

 今年デビュー10周年のDraemから唯一のオリジナルメンバーだったkana(橘佳奈)が脱退を発表
 事務所移籍後最初のアルバムにして2004年3月の「ID」以来となるオリジナルフルアルバム「Hand's Up!」の発売日に合わせ、アルバム発売に伴う全国ツアーを最後に脱退する事を発表しました。

 3人時代のドリは今でもドリーム号乗る時に必ず聴いてるだけに、オリメンが1人もいなくなってしまうのはやはり寂しいですね。
 ちなみに生ドリは8人時代に何度か見てて、東京ドームシティのミニライブやラオックスアソビットシティ8F(現ドン・キホーテ)のCD発売記念イベントなどで見たことがあります。

唐津チャレカ初日岡崎恭裕痛恨のフライング+本日6場の優勝戦

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 今日からっ唐津でSGチャレンジカップが始まりましたが、今日は祝日という事もあって6場が最終日でした。

 6場の優勝戦紹介を前に、チャレカで起こった悲しい出来事から。
 事件はドリーム戦で起こり、1246/35の進入から3号艇岡崎恭裕が捲り差しで先頭に立ったものの+03のフライング。
 このフライングは単なるフライングで片付けられない非常に残念なフライングで、既に前期の未消化F休み30日分が残っている福岡94期4296岡崎恭裕は今日のと合わせて60日のF休みになってしまい、来年1月に宮島で開催されるG1新鋭王座決定戦がF休みに。
 SGウィナーの新鋭王座出場は2006年唐津の第20回が最後で、今回が卒業期となる岡崎恭裕が新鋭王座に出場すればそれ以来だっただけに非常に悔やまれます。

大阪発刊55周年記念サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 「新しい町のトップは決まりましたが、シリーズのトップはまだ決まっておりません。(動画
 ということで日曜日の尼崎市長選挙は同日の記事通り全国最年少女性市長の稲村和美候補が38歳の若さで当選しましたが、尼崎選手権の方は枠なり3vs3の進入から1号艇真庭明志が2号艇吉永則雄の差しを振り切って逃げ切り、今年も通算も2回目の優勝

徳山日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇古結宏が03トップスタートも3号艇佐々木裕美(下松市)が壁になり、佐々木裕美の捲りを1号艇山下和彦(広島)がブロックした結果、2号艇松本勝也が山下和彦を差しきり、古結を叩いての差しで迫ってきた5号艇竹田辰也(山口市)を振り切って先頭に立ち、今年3回目・徳山2回目・通算31回目の優勝
 地元2人兵庫3人が優出した一戦で広島から唯一優出した山下和彦はたけだたつやを2M外全速戦で一気に捲りきって突き放し2着。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 予備ピット使用で126/5/43の進入になった優勝戦は4号艇志道吉和が06トップスタートを決めてドカンと捲りに行きますが、22スタートの1号艇今村暢孝が伸び返して志道を飛ばしに行き1Mを先行。
 今村暢孝は志道に捲り差しで続こうとした3号艇鈴木博が振り込んで選手責任転覆を喫した事もあってそのまま逃げ切り、今年3回目・通算46回目の優勝
 捲り差した5号艇三嶌誠司が2着、志道が3着。

 尚、3R(波高10cm北西向かい風10m)で1号艇村田孝雄がインコースに陣取った後の待機行動中に沈没、責任外の出遅れ返還欠場が適用されました(動画)。

常滑レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差した4号艇永井聖美(愛知)が先頭に立ち、差し追走から2M押っつけてきた5号艇山川美由紀を2M包んでかわし、今年4回目・通算11回目の優勝は地元常滑初Vだにゃん。


浜名湖スポーツニッポン菊花杯優勝戦

 134/256の進入から1号艇沖島広和が06トップスタートの速攻でターンやや流れながらも押し切り、今年4回目・浜名湖2回目・通算16回目の優勝
 2番手争いは差し順走の3号艇津留浩一郎と2番差しの4号艇都築正治で併走になり、2Mの両者握り合いから2周1Mでは1M外マイから2M差してきた2号艇青木玄太が絡んでくるも、ツヅッキーが握って津留浩が差す展開で両者一騎打ちが続きますが、2周2M内先行した津留浩を差しきったツヅッキーが3周1M先行して抜け出し2着。

三国しもつき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西村勝が逃げの体勢を作り、2号艇川崎智幸が差して斬り込み、両者の一騎打ちになった優勝戦は2M先行した川崎劇場を差し返した西村勝に軍配が上がり、今年3回目・通算38回目の優勝

KARATSUジャンピン、SGチャレンジカップは明日からっ。

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 明日から唐津でSGチャレンジカップが始まり、獲得賞金ジャンプアップを図る選手陣により6日間の熱いチャレンジが展開されます。
 唐津でのSGは2003年のSGモーターボート記念以来で、久々の唐津SGという点でも注目のチャレカですね。

 さて、2003年MB記念優勝戦で実況(ニコニコ動画の20分過ぎ)した石川香奈恵アナの実況も7年ぶりのSGで注目度ジャンプアップですが、jumping FLOWERのリードボーカルkanaとしての活動もジャンプアップ中で、12月19日には福岡市中央区大名のスパイラルファクトリークリスマスライブが予定されてます。

 ここからは今日行われた3場の優勝戦を紹介します。

大村新海物語INビッグアップル.カップボートピア金峰開設6周年記念優勝戦

 パチンコビッグアップル.大村店新海物語導入記念にしてボートピア金峰の開設6周年記念。
 4日間の海物語を締めくくる優勝戦は123/465の進入から1号艇吉田一郎(今節選手代表)が押し切り、初日12Rカステラ選抜3号艇2着以外オール1着の準完全Vで決めた今年3回目・通算31回目の優勝は9月の島原半島世界ジオパーク認定1周年記念競走に続く大村連覇。
 差し順走の2号艇飯島昌弘が3号艇松尾基成の攻めをこらえきって2着。

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 1236/45の進入から1号艇渡邉睦広(神奈川在住東京支部)がやる気まんまんの16トップスタート速攻戦でぶっちぎり、今年2回目・通算7回目・平和島は2000年8月以来となる2回目の優勝
 9度目の挑戦でデビュー初V狙った2号艇松浦勝は差しを渡邉睦広にブロックされ初Vお預けも、2番差しの6号艇山本隆幸を2M外フルターンで振り切り2着。

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦

 市内のラグーナ蒲郡ではウインターナイトを彩るマリーナイルミネーションアート「ラグナート」が13日カラ始まり、点灯式には約8000人の来場があったそうですが、蒲郡ボートでは水面に光を放つナイトキングを決める戦いが18日から開催されました。
 そのナイトキング決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤宏が16トップスタートの速攻で押し切り、今年5回目・通算29回目の優勝で、中洲ナイトキング伊藤宏が蒲郡ナイトキングに決定。
 後続は2番差しの3号艇三井所尊春が2号艇池本輝明を捕らえて2Mを先行して2着。

尼崎市で全国最年少の女性市長が誕生

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 大阪発刊55周年記念サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走4日目だった今日は主催者尼崎市の市長選挙投票日でした。

 42歳の若さで当選して当時史上最年少女性市長と話題になった現職の白井文市長が2期8年務めて引退した事により4人全てが新人となった市長選挙は即日開票の結果、白井現市長の後継者として白井市制継承を公約に立候補した尼崎市選出の兵庫県議会議員稲村和美候補38歳が2位に4万票以上の差を付けた58034票で当選。

 1972年11月10日生まれの稲村候補はBR児島施行者倉敷市の伊東香織市長44歳を抜いて最年少の女性市長となり、当選時の年齢としては当時41歳で史上最年少女性市長だった伊東香織倉敷市長の年齢を抜く、史上初の30代女性市長誕生です。

 SG全日本選手権などに来場した白井文市長、G1競艇キングカップなどに来場した伊東香織市長同様、稲村和美新市長も市長杯や開設周年記念に来場した白井文市長の路線を継続して尼崎市長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走や稲村和美新市長と同学年の太田和美も出場予定のG1近松賞に来場しますでしょうか。

SDNに千秋楽を迎えたまるがめブルーナイター

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 今日唯一最終日だった開催は丸亀日本モーターボート選手会会長杯
 SaturDayNightの優勝戦は1236/45の進入から1号艇勝野竜司が4号艇原田幸哉の絞り込みを制して先行するも5号艇今井貴士の捲り差しが届いて両者併走。
 2Mは内の今井が先に回ろうとしますが、ここで勝野が外全速今井を包み込んで一気に捲りきって抜け出し、2005年6月G1丸亀モーターボート大賞優勝者の勝野は丸亀2回目・今年V6・通算38回目の優勝
 2M包まれて流れた今井は1M小回りの6号艇井上恵一に2M内に潜り込まれ3番手に下がりますが、2M差しからHS内伸びてきた原口が2周1M艇を伸ばしてきたところを井上恵一が包んでやや膨れた展開を突いて今井が差しきり2着。

 以上の様にSaturDayNightのまるがめブルーナイターは勝野が勝つので終わりましたが、SDNといえば4月のG1京極賞初日にタレントの佐藤由加理(参議院議員とは別人)が丸亀に来場しました。
 その佐藤ゆかりが所属するSDN48が来週24日にデビューシングル「GAGAGA」を発売します。
 ちなみにSDN48というグループ名は20歳以上のメンバーが18歳以上のファンに向けてAKB48劇場でサタデーナイトに公演する事から、SaturDayNight48略してSDN48というグループ名になってます。

【江戸川】G2モーターボート大賞優勝戦【芦屋】

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あいつの視線が熱いぜ! 今年度からモーターボート大賞がG2になりましたが、その第1弾だった2場同時開催のG2江戸川モーターボート大賞G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞が本日最終日。

 まず江戸川MB大賞最終日で起こった優勝戦以外の出来事からですが、一般戦の第2Rは昨日の第2Rで3周2M責任外転覆に巻き込まれた前川守嗣が1号艇で昨日のリベンジに臨んだ一戦。
 しかし前川は10トップスタートの速攻で先頭に立ったものの、2Mでターンマークにぶつかって選手責任転覆を喫してしまいました。
 更に第8R3号艇では4番手航走の2周2Mで3番手浮上狙って差しに行こうとしたところで振り込んでしまい、再度ターンマークに接触して選手責任エンスト失格を喫してしまいました。
2日で3失格を喫した前川守嗣

 優勝戦は直前3つのレースが全部万舟という波乱ムードの中で迎え、そのムード通りに18スタートの2号艇熊谷直樹が13スタートの1号艇今坂勝広を強つけまいで捲りきる波乱の1Mに。
 2番手には差した5号艇須藤博倫がつけ、ガッツ今坂は4号艇辻栄蔵との3番手争いに。
 ですがガッツ今坂は辻ちゃんを振り切った後内へ切り返して須藤に先行し、更にブラックベアに艇を合わせに行きますが、ここでガッツ今坂は掛かり鋭い技ありのターンでターンマークを外さずしっかりと回り、ターンマークを外し気味だったブラックベアをあっという間に抜き去り逆転先頭。
 かくして2003年6月G1江戸川大賞優勝者ガッツ今坂が今年4月の一般競走に続く江戸川5回目・今年3回目・通算44回目の優勝
4月優勝時のガッツ今坂サイン色紙初日連勝の勢いが最後まで続いたガッツ今坂


G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞優勝戦

 162/345の進入から14スタートの3号艇池田浩二(愛知81期3941)が捲りに行き、31スタートの1号艇吉田弘文(福岡80期3899)に抵抗されながらも捲りきり、「マクリマクレ。」のキャッチコピー通りに4カド競艇マクールで勝った池田浩二は今年4回目・芦屋初・通算31回目の優勝
 後続は全速で捲り差した5号艇汐崎正則(愛知80期3893)が差す2号艇井口佳典をリードし、一度は振り切られた井口が2M切り返して先行しますが、汐崎が行かせて捌き愛知ワンツー。

G2江戸川モーターボート大賞準優勝戦

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 G2江戸川モーターボート大賞は本日準優勝戦の5日目。
 完全Vにあと2勝の平尾崇典が1号艇だった準優1つ目の第10Rは平尾に対して4号艇石渡鉄兵の捲りと5号艇荒井輝年の捲り差しが襲いかかり、両者に挟まれた平尾は両者の間に艇をねじ込もうとするもねじ込めずに3番手。
 更に2M差しを狙った所で平尾はスピンしてしまい、そこに2号艇重野哲之が追突して平尾は完走するも完全に脱落し、重野はエンストから復帰するも周回遅れで不完走失格(動画)。
 失意の平尾は更に待機行動実施細則違反も適用されており、完全優勝目前から一転賞典除外となり、そのまま負傷帰郷しました。

 以上の様に大荒れとなった第10Rは2M先行して1着のTERUがG3江戸川モーターボート大賞トライアルに続いて優出、2M外ぶん回して2着の江戸川鉄兵がG1江戸川大賞に続いて優出と前哨戦優勝者のワンツーでした。
MB大賞TRに続いて本番も優出のTERU初日GR賞1着時の江戸川鉄兵

 2つ目の11Rは1号艇今坂勝広が押し切り1着。
 優出残り1枠を巡る2番手争いは外マイの3号艇須藤博倫が内から迫る2号艇濱野谷憲吾を振り切って2着。 
準優1号艇で唯一1着になったガッツ今坂江戸川3連続優出を決めた須藤博倫

 3つ目の準優12Rは予選2位の1号艇辻栄蔵がスタート32と立ち遅れますが、絞りに行った3号艇吉田俊彦に対し2号艇若林将が先捲りで抵抗し、その若林将がキャビった事で両者共倒れになり辻ちゃんが1M先行に成功。
 しかしそこに4号艇熊谷直樹の差しが届き、辻ちゃんを捕らえたブルーベアが2Mを先行して1着。
 辻ちゃんは2M差し伸びてきた6号艇村越篤を包んでかわし、2M小回りで内を突いてきたトシちゃんを2周1M行かせて捌き2着優出。
前回の汚名返上に成功して優出の熊谷直樹GR賞出場者インタビュー時の辻ちゃん

 優勝戦の枠番は以下の通り。

1:今坂勝広 2:熊谷直樹 3:荒井輝年 4:辻栄蔵 5:須藤博倫 6:石渡鉄兵

 2003年6月G1江戸川大賞優勝者ガッツ今坂が今年4月の一般競走に続く江戸川V5に王手です。

 尚、一般戦の第2Rでは捲った2号艇原豊土(+01)と捲り差して先頭の3号艇佐藤大介(+03)と差して2番手の4号艇後藤翔之(+01)の3人がフライング。
 レースは3艇で続行しましたが、なんと最終3周2Mで2番手航走の5号艇前川守嗣が1号艇松本博昭の突進に遭い転覆(動画)。
 この転覆でF返還に加えて3連勝式と拡連複が不成立になってしまい、エンストを免れてなんとか完走した松本博昭はピットレポーターの坂田博昭アナが見てる前で不良航法を適用されました。
あいつの視線が熱いぜ!

戸田本命バトル祭最終日とG2江戸川MB大賞4日目

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 戸田ボートコースの本命バトル祭・関東日刊紙競艇記者クラブ杯実施概要)はA1選手6名が予選4日間全レース2回走りで予選4日間全レースA1選手の直接対決無しでB級選手相手に戦う全レース1vs5番組の企画開催でした。
 その結果予選4日間で3連単3ケタ配当が7本出た一方、10万円以上の配当も3本飛び出しました。

 今節のA1選手6人中4人が優出した優勝戦は1号艇白井英治に完全Vが懸かり、B級から優出した2名は2007年12月児島由加山由加神社本宮杯以来となる14度目の優出で初V狙う5号艇堂原洋史埼玉支部長と7度目の優出で初V狙う戸田地元スターの6号艇黒井達矢で共に地元。
 そして枠なり3vs3の進入から1M先行する白井西京に対し4号艇山崎智也の捲り差しが届き、山崎智也に2008年3月住之江梅の香ほんのり競走以来のVが目前に迫りますが、内から伸び返した2号艇中澤和志が山崎智也を捕らえて2Mを先行。
 山崎智也は差し返すも中澤が締めて振り切り、埼玉支部中澤和志は今年5回目・戸田9回目・通算31回目の優勝を3日目2R6号艇2着以外オール1着の準完全Vで達成。
 これで地元戸田で開催されるSG総理大臣杯出場も射程圏内に入れた中澤和志、今度こそ2008年平和島SG笹川賞以来遠ざかってるSGの舞台に復帰して欲しいです。

 ちなみにA1選手から4人が優出した事で最終日は9R11R選抜戦のみがA1vsB級5人の番組でした。

G2江戸川モーターボート大賞4日目

 3日目まで4戦全勝の平尾崇典第6R6号艇1回乗り。
 ここは5号艇小野寺智洋が07トップスタートを決めて絞り捲りを敢行した展開に平尾が捲り差しで乗っかり、平尾が小野寺を捕らえて2Mを先行。
 しかし準優勝負駆けの小野寺は差し返して2周1Mを先行し平尾に土をつけかけますが、BSぐいぐい伸びた平尾は小野寺を捕らえ、2周2M先行して突き放し予選5戦全勝で今年7月尼崎競艇ダービー杯に続く2度目の完全Vが現実味を帯びてきました。

 ちなみに江戸川での完全Vは2005年12月の一般競走で今節出場中の作野恒が達成したのが最近の記録です。
予選全勝で完全Vも視野の平尾崇典

 第2Rは5号艇杉山正樹が3号艇原田智和に抵抗されながらも外を握って行きますが出口で振り込み選手責任転覆。
 ちなみに第2Rは差した2号艇後藤翔之が1着になり、選手紹介で参戦前に嫌な事があって落ち込んでたという東京支部の関東地区スター後藤翔之は待望のシリーズ初1着。
待望の今節初白星を挙げた後藤翔之

 第5Rは1号艇松村敏が振り込んだ所に、捲り差しを狙っていた3号艇石塚久也が接触してしまい、全艇完走したものの4着の石塚は負傷帰郷。
 ちなみに第5Rは捲った5号艇桑島和宏(江戸川準地元スター)が1着で準優当確になり、スタート32と立ち遅れた2号艇福田雅一が冷静な小回り差しで2着に入り準優勝負駆けに成功。外を回って3着の6号艇菊地孝平も準優当確になりました。
見事予選通過を決めた桑島和宏

 また、前江戸川地元スターで現関東地区スターの若林将第8R4号艇1回乗りで、08トップスタートから捲り差した若林はBS伸びきって2Mを先行し、HSでも伸びきって1着になり、予選5位通過を決めました。
見事予選上位通過を決めた若林将

 準優勝戦3個レースは以下の通りになりました。予選1位はもちろん平尾です。

 第10R
1:平尾崇典 2:重野哲之 3:秋山直之 4:石渡鉄兵 5:荒井輝年 6:伊藤将吉

 11R
1:今坂勝広 2:濱野谷憲吾 3:須藤博倫 4:菊地孝平 5:深井利寿 6:福田雅一

 12R
1:辻栄蔵 2:若林将 3:吉田俊彦 4:熊谷直樹 5:桑島和宏 6:村越篤

あいつの視線が熱いぜ!


住之江JLC杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇落合敬一が06トップスタートの速攻で1M先制するも08スタートの2号艇今垣光太郎があっさり落合を差しきり、落合を従えたガッキーは住之江4回目・今年4回目・通算75回目の優勝

 以上、現時点でSG賞金王決定戦出場当確のガッキーが来月の本番に向け弾みをつける形になりました。
 その賞金王決定戦ですが、施行者の部長ブログ@箕面市役所にはサンタコスプレのアッキーナをフィーチャーした賞金王決定戦のポスタービジュアルが掲載されてます。

桐生競艇タイムス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本英志が13トップスタートの速攻で押し切り、昨年7月大村携帯マクール杯以来の優勝で通算V6。
 当地7月G1赤城雷神杯優勝者の2号艇中里英夫は差し届かず2番手で、2番差しから2M艇を伸ばして来た4号艇江夏満を行かせて捌き2着。

G2江戸川モーターボート大賞3日目

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 本日3日目を迎えたG2江戸川モーターボート大賞
 第3Rでは5号艇伊藤将吉が02トップスタートを決めて捲った展開に乗って6号艇西川新太郎が捲り差しで突き抜け先頭。
 選手紹介で江戸川ダメ太郎を襲名した初日第8Rでフライングしてた事もあって全く人気が無かった江戸川ダメ太郎が勝新太郎になり1着、MasaItoが2着、2号艇岡瀬正人が3着に入って2連単も3連単も2連複も3連複も最低人気で決まり、特に3連単は119150円でした。
江戸川ダメ太郎が意地を見せて十万舟提供

 3日目の連勝選手は今日がシリーズ初の2回乗りだった無敗の平尾崇典
 内訳は第4R1号艇が逃げ切り、11R2号艇が差しきりでした。
 これで節間4戦全勝になった平尾崇典、明日は第6R6号艇1回乗りです。
3日目まで4戦全勝の平尾崇典


福岡マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇前田将太(福岡102期4504)が2号艇魚谷智之の差しを振り切って先頭に立ちますが、残念ながら前田将太は+05のフライング。
 げってん会で青木幸太郎の後輩にあたる前田将太がFに散った事で2番手のうおちゃんが先頭に立ち、今年V6・福岡V3・通算59回目の優勝

 後続は差した5号艇桐本康臣が2番手航走でしたが、1M外マイ流れた3号艇大平誉史明が2Mで桐本と6号艇都築正治を差しきり2番手逆転。
 桐本は2周1M外全速戦で食らいつきますが、これをこらえきった大平が2着に。

G2江戸川モーターボート大賞2日目

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 G2江戸川モーターボート大賞は本日2日目を迎えました。
 今日はG1江戸川大賞V3の実力者熊谷直樹が連勝。
 「前回はフライングして123号艇1回も回ってこなかったんで、今回内からレースできるので嬉しいです。
 ということで先月のG1江戸川大賞では初日2走目の5号艇でフライングしてしまい節間内枠が回ってきませんでしたが、今節は初日に白熊が回ってきたので上記の選手紹介コメントになりました。

 そのクマ連勝の内訳は1走目の第4R3号艇が来期勝率1位の1号艇中島孝平相手に果敢なレッドベア捲り。
 2走目の11R2号艇は差し届かず3番手も、先頭の1号艇湯川浩司が捲って追走する3号艇佐藤勝生を2M牽制して懐が開いた隙を突いての小回りで逆転勝ち。
 江戸川G1V3の夜行急行銀河鉄道999系王子江戸川浩司相手に、江戸川G1V3の北斗星ブラックベアが技ありの所を見せました。
前回の汚名返上に燃える熊谷直樹

 尚、第5R4号艇の中村有裕が1M捲り差しを狙ったところターンマークにぶつかり転覆。
 2005年11月G1江戸川モーターボート大賞優勝者で2006年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川だった中村有裕はこの転覆で負傷帰郷、出場予定だった後半12Rは5艇立てになりました。
無念の負傷帰郷となった中村有裕


宮島ヤクルトカップ優勝戦

 1256/43の進入から1号艇星野太郎が05トップスタートを決め、星野安芸国で燕太郎になるのは目前でしたが、6号艇井川大作にスタート31と大きく凹まれてしまい、カド12スタートの4号艇中村亮太が五十嵐亮太ばりのスピードを乗せた亮太スペシャル捲りが星野燕タローに襲いかかり、捲られてしまい万事休す。
 スワローズカラーのカポックを纏って捲りきった亮太は通算V6にして宮島初優勝でした。

 引き波にのまれた燕タローは2号艇花田和明と5号艇向所浩二に差されてしまい、2M差しを狙うも届かず4番手。
 この2Mで先行した向所が2着に入ってしまい、節間オール2連対だった燕タローは最後に2連対を外してしまいましたが2周2Mで花魔人を差しきって3番手に上がり、花魔人を抜いて逆転3着の燕タローでした。

鳴門BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 準優1号艇トリオ全滅で混戦メンバーになったテレボカップは枠なり3vs3の進入から1号艇片山竜輔が20の一番遅いスタートになってしまいましが、08トップタイスタートから捲ってきた3号艇高橋英之も同じく08トップタイスタートで片山と高橋の間を捲り差してきた4号艇本橋克洋も波高7cm北西追い風7mの水面で外に流され、こういう水面はお手の物な片山が流れずにしっかり回って逃げ切り、昨年5月芦屋BOATBoyカップ以来となる通算36回目の優勝

 2番手は本橋と差してきた6号艇杉本洋一(山口83期3979)で接戦になりますが、2Mで本橋がデビュー初優出の杉本を包んで捲りきり、片山に押っつけながらのターンで外へ流れながらも2番手争い優位に立った本橋が2周1M再度杉本を包みきって2着。

津ボート名誉執行委員長鳥羽一郎の恩師死去】

 兄弟船」などで知られる作詞家の星野哲郎(ほしの・てつろう、本名有近哲郎=ありちか・てつろう)さんが15日11時47分、心不全のため東京都武蔵野市の病院で死去した。85歳でした。
 山口県出身。自宅は東京都小金井市梶野町3-6-10。
 葬儀は19日正午から東京都港区南青山2-33-20の東京都青山葬儀所で。
 日本作詩家協会、日本音楽著作権協会との合同葬で、葬儀委員長は兄弟船作曲者でもある船村徹氏。喪主は長男有近真澄氏。

 星野哲郎さんは1946年、高等商船学校(現・東京海洋大)卒業後、遠洋漁船の乗組員に。
 腎臓結核を患い4年の闘病生活中に文芸誌への投稿を始め、作品が雑誌「平凡」の懸賞に入選したことなどをきっかけに作詞家の道に進んだ。
 デビューは1953年。日本コロムビア、クラウンレコードの専属を経てフリーとなり、数々のヒット曲を生み出した。
 手掛けた曲は4000曲以上。正統派演歌からポップスまで多彩なジャンルに及んだ。代表曲に「函館の女」「男はつらいよ」「三百六十五歩のマーチ」「昔の名前で出ています」「自動車ショー歌」などがある。
 作詞家として活躍する一方、日本音楽著作権協会会長や日本作詩家協会会長なども務め、作詞家の地位向上にも尽力した。1986年に紫綬褒章、2000年に勲三等瑞宝章を受章。このほか、日本レコード大賞作詩賞など受賞歴多数。随筆集「歌、いとしきものよ」などの著書もある。


 鳥羽一郎からの追悼コメント
 「今年の正月に先生のご自宅にお伺いし、とても元気な姿を拝見していただけに、まさかという思いでいっぱいです。
 「星野哲郎朗読詩集“いろはにそらしど”」を朗読したアルバムを制作中で、完成した作品を先生に聞いていただけなくて非常に残念でなりません。
 ご冥福をお祈り申し上げます。


 追悼コメントにあるように鳥羽一郎は来年1月12日に恩師・星野哲郎作品を歌う記念碑的なアルバム「星野哲郎を謳う」を発売予定。
 同アルバムは「兄弟船」をはじめとする星野作品14曲を厳選して収録し、曲間には星野哲郎朗読詩集「いろはにそらしど」の中から16篇を鳥羽一郎本人が朗読する、まさに星野哲郎の世界を凝縮した作品だそうです。

 星野哲郎さんのご功績を称えるとともに、ご冥福をお祈りいたします。

生観戦のG2江戸川MB大賞初日+全国8場の優勝戦

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あいつの視線が熱いぜ! G2にリニューアルして初年度のモーターボート大賞、G2江戸川モーターボート大賞G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞が今日から始まったので、節間唯一の休みだった今日は特別観覧席エグゼで江戸川MB大賞を観戦してきました。
 観戦と言えば第6Rはすっかり江戸川恒例となった「大江戸舟遊び〜ボートレース観戦と屋形船御一行様レース」でしたね。

G2江戸川モーターボート大賞食イベント江戸川MB大賞御観覧の屋形船御一行様

 特設サイトを開設した芦屋がG1並みのプロモーション体制で各種電投キャンペーンの他に魚谷香織桃華絵里ぅぉちゃん★ぶろぐにぅぉちゃんとももえりのツーショットあり)を呼んだりしたのとは対照的に元々特設サイトと無縁な江戸川の方は先月G1江戸川大賞を開催したばかりということもあってパンフレット無し、選手紹介会場はG1用のスタンド内特設会場を設営せずに公開勝利者インタビュー用の都道特設会場を共用と、極力経費を掛けずにG2とはっきり割り切ったプロモーション体制に感じましたね。

 その選手紹介は今節選手代表池田雷太前東京支部長の開会宣言で始まり、次に第1Rのメンバー、次に登録番号順、最後にゴールデンレーサー賞出場者インタビューという流れで、選手紹介を兼ねて6人同時に出たGR賞メンバー以外は出番が終わると引っ込んで次の選手と代わるオール地元戦選手紹介と同じ方式でした。
選手代表池田雷太による開会宣言ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー

 さて、平山信一アナが実況を担当した初日のレースはオープニング第1Rで6号艇福田雅一が大捲りを決め、平山智加の夫がいきなりど派手な一発を見せてくれました。
ひらぽん実況をバックに大捲りを決めた福田雅一

 次の第2Rは07トップスタートの4号艇伊藤将吉がカド捲りで1着になりましたが、1着選手が福田→Masa Itoと続いたのはまるで今日の平和島代打実況アナウンサーの打順ですね。
伊藤政吉もとい伊藤将吉

 第4Rは5号艇吉田俊彦が捲り差しで1着になりましたが、捲り差しで続こうとした6号艇作間章は2号艇松村敏に追突して転覆。
 「江戸川で稼がなかったことはいっさいありません。
 と選手紹介で語ったさくまあきらはこの転覆で負傷して稼げずに途中帰郷、後半11Rは5艇立てになりました。
江戸川で稼げずに無念の負傷帰郷をしたマーサク選手

 第8Rは1号艇西川新太郎と2号艇荒井輝年がスタート判定の結果、TERUは00でセーフだったものの選手紹介で
 「本日は江戸川ダメ太郎襲名式におこし頂きありがとうございます。
 という自虐ネタでステージを盛り上げた西川新太郎は残念無念の+05フライング返還欠場。
江戸川ダメ太郎襲名式にようこそ

 GR賞は07トップスタートの1号艇石渡鉄兵(74期3716)が3号艇菊地孝平のつけまいを受け止めきって1着。

 混戦の2番手以降はインタビューで
 「最近はエンジンが各地で悲鳴を上げてます。
 「もう江戸川浩司って言われる事も無いと思うので普通の男の子に戻ります。(と言ってマイクを床に置く)」
 という自虐ネタで盛り上げた2号艇湯川浩司が差し順走、そのインタビューを受けて
 「江戸川久しぶり(前回は2007年11月G1江戸川モーターボート大賞ですが、もし僕がこの間も江戸川に出てたらあの男が勝ちまくる事は無かったと思います(と江戸川浩司の方を見る)」
 「(プロペラについて聞かれ)みんなと同じ日本製のプロペラを持ってきました。
 「濱野谷さんから絞れって言われてるので捲ろうかと思いましたが、あそこにいるファンの子が捲り差してと言ってるので捲り差しで行こうかと思ってます。
 と絶口調だった4号艇辻栄蔵(74期3719)が捲り差し、更に外側に菊地がいて3艇接戦。
 2Mでは更に1M捲り差し不発から切り返してきた6号艇中島孝平も加わりますが、中島孝平を包んでかわす江戸川浩司の外を全速包んで回った広島の太陽・グロリアス希空辻ちゃんが一気に抜け出し、江戸川鉄兵と辻ちゃんの74期ワンツー。
 江戸川浩司は2周1Mで中島孝平に捲られ、菊地孝平に差されでW孝平にサンドイッチされてしまいますが、2周2Mで菊地孝平を差した江戸川浩司は中島孝平に差されるものの、3周1Mで菊地孝平が切り返して中島孝平に押っつけた展開を突いて江戸川浩司は2艇まとめて差しきり、3周2Mで菊地孝平の差し返しを0.1秒差振り切ってW孝平に競り勝ち3着。
江戸川鉄兵GR賞勝利者インタビュー

 ここで初日の連勝選手2名を紹介。2名とも静岡の選手でした。

 1人は第3R2号艇を差し、5艇立ての11R1号艇では今節初のイン逃げを決めた2003年G1江戸川大賞優勝者の今坂勝広
 選手紹介でも言ってましたが、ボロボロだった先月の江戸川大賞とは全く足色が違うそうです。

 もう1人は第5R1号艇で今節初の1号艇頭(決まり手は2M差し)になり、第10R2号艇では直捲りを決めた重野哲之
 江戸川3年ぶりのブランクを心配してたということをインタビューで語ってた重野哲之ですが、前回参戦だった2007年10月の夕刊フジ杯では準完全Vで堂々優勝とブランクさえクリアすれば水面適性はばっちり。
 その時がアグレッシブ岩佐アナ引退開催兼ロボットヤギ導入開催だった事もあってかなり印象に残ってて、10Rの1着後に優勝者当てクイズは重野哲之に投票しました。
初日連勝のガッツ今坂重野哲之第5R勝利者インタビュー

江戸川競艇アグレッシブ実況アナウンサー引退実況


平和島東京スポーツ賞優勝戦

 今日はベイ吉松永良一アナ休暇の為、前半が元桐生で現在は下関を不定期に担当(動画)する女性実況福田アナ(動画)、後半がグリーンチャンネルからはしごの伊藤政昭アナによる男女ツイン実況。

 ということでMasaItoアナウンスの優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝はブログ中野次郎のひまひま日記開設後の初V。
 優勝者インタビュー(動画)では東スポから副賞のシャープLEDアクオス40型をもらって喜んでる姿を見せてます。

 2着にはプロアクティブに捲り差した5号艇眞鍋賢司が入りましたが、眞鍋といえば10月末で眞鍋かをりが突如ブログを閉鎖。
 眞鍋かをりの他にも結婚前提の交際宣言で話題の小倉優子りんや、小倉優子りんの親友でありボート関係の仕事でもお馴染み佐々木梨絵など数々のタレントを擁するアヴィラと眞鍋かをりの間に起こった出来事が関係あるのでしょうか。
東スポ賞優勝直後の中野次郎を東スポが直撃インタビュー


多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日12R2号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手の1号艇塩田雄一が1996年10月尼崎一般競走以来の通算V3に王手の一戦。
 そして塩田は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めますが、前日塩田に土を付けた4号艇後藤正宗がカド07スタートから絞ってきたのに焦ったか塩田のターンは大きく流れ、捲り差しを決めた後藤正宗が昼飯に塩ラーメン食べて縁起を担いだ甲斐あって?前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・多摩川初・通算14回目の優勝

 優勝戦64連敗になってしまった塩田は5号艇村上彰一の捲り差しにも捕まりかけますが、ここは振り切って2M先行して2着。

津G3女子リーグ戦競走第12戦クイーンカップ優勝戦

 池田双子姉妹がダッシュにひいた1253/46の進入から1号艇田口節子は24の一番遅いスタートだったものの伸び返し、5号艇永井聖美の攻めをブロックし、2号艇三浦永理の差しを引き波にはめ、今年V6・津V3・通算29回目の優勝
 外マイで2番手のながいまさみに対し、差し伸びてきた6号艇池田浩美が2Mを先行しますがながいまさみが行かせて捌き2番手キープ。
 2M池田浩を差しきった三浦が3番手に上がり、三浦は2周1M以降外全速つけまい連発でながいまさみとほとんど同体に迫りますが、その全てをこらえきったながいまさみが0.1秒差粘って2着。

 と、優勝戦は以上の通り無事故でしたが今節は節間13件のフライングが発生した返還事故多発シリーズに。
 初日4Rで5艇Fのレース不成立、4日目2Rで1艇F、5日目1Rで全艇Fのレース不成立、同9Rで1艇Fでした。
 このうち5日目1Rでは守屋美穂が初日4Rに続く節間2本目のFで即日帰郷、同レースのF艇には2日目1Rでデビュー初1着の水神祭を挙げた三重104期4548篠木亜衣花もいました。
 そして、5日目9Rでは初日4Rで唯一スタート正常だった鈴木成美もFを喫してしまいました。
とある競艇のスタート事故11月7日〜11月13日

 また、陸の上では無料バスが2トン車に追突される事故もありました。

 10日10時ごろ、津市栗真中山町の国道23号で、三重県志摩市志摩町越賀の運転手小川拡(50)運転の冷凍車(2トン)が、大住博文運転手(56)が運転する三重交通のシャトルバスに追突、乗客の男女6人が首などに軽傷を負った。
 津署によると、バスは客25人を乗せ、三重県鈴鹿市の近鉄平田町駅から津市藤方の津競艇に向かっていた。
 赤信号で中央寄り車線に停止していたところ、追突されたらしい。
 津署の調べに、小川さんは「バスが停車していると気付かなかった」などと話しているという。

児島G3新鋭リーグ第21戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 年度またぎで今年2回目となる児島新鋭リーグは瀬戸の若鷲イーグル会から3号艇山口達也と4号艇茅原悠紀の2人が優出。
 そして枠なり3vs3の進入から13スタートの山口達也が09スタートの1号艇篠崎元志相手に果敢なつけまいを浴びせ、BS両者ほとんど同体に持ち込んで2Mで篠崎兄を捲ろうとしますが、ここで内の篠崎兄に張られて勝負あり。
 張られた山口達也は大きく流れてしまい、1M差して3番手の茅原ゆうきに2M小回りで追いつかれますが、山口達也は2周1M茅原ゆうきを行かせて捌き2着。

 さて、優勝した篠崎兄は前走地大村G3新鋭リーグ第20戦スポーツ報知杯に続く今年V6・児島初・通算12回目の優勝で、5号艇篠崎仁志との兄弟優出シリーズを3日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全Vで飾りました。

 そんなわけで若鷲会員のTOKIO山口達也を負かして総理杯当確の今年V6を飾った篠崎元志は先月11日にトークショーで児島に来場しましたが、表彰式で再びガァ〜コステージに再び上がりました。

大村ミニボートピア長崎時津開設3周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設3周年記念は昨日の10R準優勝戦1号艇でデビュー初のイン戦を成功させた福岡100期4424松尾昂明が優勝戦も1号艇。
 そして松尾昂明デビュー2度目のイン戦になった優勝戦、枠なり3vs3のインから松尾昂明は3号艇竹村祥司の捲りを受け止めて押し切り、イン戦をマスターした松尾昂明が今年も通算も2回目の優勝

 後続は差しを狙った2号艇長溝一生が1Mで選手責任転覆を喫し、2番手は竹村と事故艇の外を通って差した5号艇川添英正で接戦に。
 そして一度は川添が竹村を差しきる勢いも竹村が2M手前で切り返して2Mを先行。
 川添は外握るものの捲りきれず、竹村が切り返し大成功で2着に。

若松BIG BEAR'S CUP優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は3号艇・福岡28期2377倉尾良一60歳と自らの持つ史上最年長優出記録を更新した6号艇・岡山13期1710万谷章66歳が優出。

 そして1246/53の進入から5号艇古澤信二(福岡)が17トップスタートを決めて絞りに行くも4号艇小林基樹(山口85期4041)が抵抗の先捲り。
 しかし小林の捲りは古澤を止めるハコ捲りで、この間に1号艇・長崎96期4352下條雄太郎24歳が悠々逃げ切り、優出メンバー唯一の20代は今年2回目・通算3回目の優勝で九州地区における初V。

 後続は差した倉尾父が2番手、小林が3番手でしたが、2周2Mで銀河系小林の差しが届いて逆転し、年の差ワンツーから一転4000番台ワンツーになりました。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 1623/45の進入から1号艇仲口博崇(愛知)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算49回目の優勝

 後続はカドからじっくりためて差した4号艇山崎哲司(愛知)がBS伸びて2Mを先行して2着の愛知ワンツー。
 1M差し不発5番手も2M小回りで浮上した6号艇新井敏司が2周1Mのひやっとするシーン(動画)を切り抜け3着。

三国しもつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が3号艇高濱芳久の捲り差しを引き波にはめて退け、4号艇小野信樹の差しには苦しめられるも2M包んで辛くも振り切り、今年2回目・通算4回目の優勝は関東地区以外での初V。

 2M包まれた小野はややもたつき、小野の内に高濱と2号艇窪田好弘福井支部長が潜り込み、2周1Mは最内にいた窪田福井支部長が先行。
 しかし支部長のターンはマイシロ無く膨れ、内の高濱と外の小野がラップターンで支部長を差しきり、2番手争いは2艇に。
 2周2Mは内の高濱が先行したものの小野の差しが届いて併走状態が続き、3周1M内から先行した小野がここで抜け出し単独2番手になり、3周2M高濱の差しを振り切って2着。

【尼崎】装いを改めた新生UCCカップ優勝戦

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 明日のG2MB大賞初日と8場の最終日を前に、今日は尼崎センタープールのPlatinumAromagasaki・着色料無添加雑味無し尼さゼロブラック武闘派の6日缶開催UCCカップ2010開催CM動画)が最終日。
 昨年までG3企業杯だったUCC上島珈琲カップは今年から企業杯が楽天インフォシークカップになった事で一般タイトル戦として新たな歴史を刻むことになりました。

 「日々冷え込みが増します晩秋のセンタープール。コーヒーはホットがおいしい季節になりましたが、レースも負けじとホットな攻防が続きましたUCCカップ2010。最後を当ててお財布をアロマリッチにしていただきます。(動画
 優勝戦は今年から京都府民になった兵庫支部の1号艇芝田浩治が枠なり3vs3のインから掛かり鋭い旋回でしっかり押し切り、地元ウイニングイレブン芝田浩治は昨年11月の平和島日刊ゲンダイ杯以来となる通算36回目・尼崎12回目の優勝
 後続は差した4号艇・丸亀MYTK走法宮武英司と捲り差した5号艇・光速エスパー伊藤宏で2番手接戦になり、2Mは内の宮武英司が先行するも伊藤宏が差しきり2着。

【明日からG2江戸川モーターボート大賞

 明日から始まるG2江戸川MB大賞、まずは初日メインゴールデンレーサー賞のメンバーを紹介します。

1:石渡鉄兵 2:湯川浩司 3:菊地孝平 4:辻栄蔵 5:濱野谷憲吾 6:中島孝平

 尚、西葛西駅と平井駅の無料バス始発予定時間は9時30分、開門時間は10時、選手紹介は10時05分からの予定です。
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瀟湘と書いてしょうしょうと読むびわこ瀟湘八景賞の優勝戦

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 本題に入る前に、まず瀟湘八景について神奈川県HPの文を引用しながら説明します。

 中国湖南省(コナンしょう)の瀟江(しょうこう)と湘江(しょうこう)と呼ばれる川が合流して
洞庭湖(どうていこ)に注ぐあたりを瀟湘(しょうしょう)といいます。
 その景勝八カ所を瀟湘八景と称し、以下の8箇所からなります。

瀟湘夜雨(しょうしょうやう)永州市蘋島・瀟湘亭。瀟湘の上にもの寂しく降る夜の雨の風景。
平沙落雁(へいさらくがん)衡陽市回雁峰。秋の雁が鍵になって干潟に舞い降りてくる風景。
烟寺晩鐘(えんじばんしょう)煙寺晩鐘とも。衡山県清涼寺。夕霧に煙る遠くの寺より届く鐘の音を聞きながら迎える夜。
山市晴嵐(さんしせいらん)湘潭市昭山。山里が山霞に煙って見える風景。
江天暮雪(こうてんぼせつ)長沙市橘子洲。日暮れの河の上に舞い降る雪の風景。
漁村夕照(ぎょそんせきしょう)桃源県武陵渓。夕焼けに染まるうら寂しい漁村の風景。
洞庭秋月(どうていしゅうげつ)岳陽市岳陽楼。洞庭湖の上にさえ渡る秋の月。
遠浦帰帆(おんぽきはん)湘陰県県城・湘江沿岸。帆かけ舟が夕暮れどきに遠方より戻ってくる風景。


 日本ではこの八景をならって、室町時代末期に琵琶湖の西南岸に「近江八景」が生まれました。
 その後、江戸時代初期には現在も横浜市金沢区の地名として残る金沢八景略して金八が生まれまして、この2カ所が日本における八景の代表的な存在です。

 と瀟湘八景の説明をしたところで本題の第1回びわこ瀟湘八景賞
 ゴキゲンの殿堂びわこボートには既に近江八景と琵琶湖八景にちなんだスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞がありますが、この度八景のルーツにちなんだ瀟湘八景賞が日中友好も兼ねて生まれたわけです。

 さて、今節初日の夜に中日を倒し歓喜を味わったロッテファンの三角哲男は序盤4連勝の貯金で11R準優勝戦で1号艇も3着に敗れ、更に今日の8Rでは6号艇前付けインで+01のフライングを喫してしまい、クライマックスに盛り上がった野球のようにはいかず水上では尻すぼみの成績。

 ですが三角哲男以外の準優1号艇は勝ち上がって優勝戦内枠を固め、レースは1235/46の進入で始まりましたが、14スタートの2号艇永井源が少々遅れて20スタートの1号艇島川光男を捲りきった事で波乱が生まれ、展開突いて差しきった3号艇水上浩充が2006年11月の三国しもつき第2戦以来となる通算34回目の優勝
 後続は差し続いた6号艇柴田光が先に差しを入れるも少々伸びを欠いた4号艇守田俊介を捕らえて2Mを先行し、柴田光はミツオを行かせて差し返してきた俊介を2周1M包みきり、2周1M差して浮上してきた永井源を2周2M行かせて捌ききり、準優11Rと同じワンツーは準優以上の高配当になりました。

G2MB大賞開幕まであと3日の今日は王者松井繁生誕記念日

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 今日11月11日は大阪が生んだ王者松井繁の誕生日にして、道頓堀の一粒300mグリコネオンでお馴染み大阪の江崎グリコが生んだスティック菓子ポッキー&プリッツの日。

 ここで2006年の11月11日に遡ると王者がG1江戸川モーターボート大賞で1994年7月以来の江戸川出場を果たした日。
 「最終日までに江戸川に慣れるように頑張ります。
 「お〜っと、1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたかイン戦大失敗であります。大きく大きくちぎれてしまいました1号艇の松井です。なんとしたことか1号艇の松井、得意のイン戦大失敗となりました。
 「今シリーズ苦しい苦しいレースが続いていた強豪の松井繁。ようやく先頭航走ということになっています。松井選手にとっては貴重な1勝になりました。存在価値を評価して欲しい1号艇の松井繁。
 「波も頑張っている。
 など数々のエピソードを残して最終日まで波と共にがんばった王者の江戸川MB大賞でしたが、その江戸川MB大賞がG2江戸川モーターボート大賞として14日から開幕。

 先月にG1江戸川大賞、昨日までG1戸田グランプリが開催されてた事や、初日は他の東京2場が最終日なのをはじめ関東全場と開催が被る事などから興行的に苦戦が予想される事もあってパンフレットも派手なイベントもありませんが、江戸川ビッグレース恒例となった予選全レース及び準優勝戦の公開勝利者インタビューと初日選手紹介(10時05分開始予定)は行われるので安心です。
 また、地元ファン還元的な節間イベントとしてこちらもすっかり恒例となった100円メニューの販売があり、1Fの笑和で豚もつ煮込み定食(定価750円)が初日と5日目と最終日、指定席エグゼ内のえど亭で鉄火丼(定価1500円)が全日程100円になります。
あいつの視線が熱いぜ!怒り大魔神

 一方、王者が出場予定なのは同時開催のG2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞
 今年のG2以上開催で最も経費が掛かってなさそうな江戸川MB大賞とは対照的に芦屋MB大賞はG1並みのプロモーション体制で、特設サイトが作られたり、電投会員に開催と電投キャンペーン案内の葉書が送られて来たりと地元以外のファンにアピール。

 また、本場ファン向けには初日に魚谷香織桃華絵里(2009年3月G1蒲郡ダイヤモンドカップイメージモデル)が来場。
 さらに、この2人も出演する北九州合同学園祭が場内で同時開催され、ミスコンテストなどが行われます。

カマナツ2010・G1戸田グランプリは賞金12位の赤岩善生が優勝

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 カマナツ2010、この秋・戸田で開催。
 ということで鎌田奈津美をイメージガールに起用した戸田ボートコース開設54周年記念G1戸田グランプリが本日最終日。
バトルの期待、興奮に包まれる。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が12トップスタートの速攻で押し切り、戸田は8月の前回一般競走(通算1000勝達成記念競走)に続く5回目・今年8回目・記念V4となる通算51回目の優勝
 賞金ランキング12位の赤岩の直後につける13位の4号艇石田政吾が差して2着に入り、3番手は1M捲り差し届かずも2M小回りで浮上した6号艇滝沢芳行(埼玉)が航走してましたが、なんと5号艇山本寛久が3周2Mで地元タッキーを捲りきって大逆転で3着になりました。

 特設サイトで動画を見られるテレ玉バッハプラザレポーター西岡麻生司会の表彰式ではインタビューやカマナツとのツーショットシーンも収録されてますが、改めて赤岩善生は中村獅童に似てると思いましたね。
赤岩善生インタビュー矢田亜希子似のカマナツから中村獅童似の赤岩へ花束贈呈赤岩善生と鎌田奈津美のツーショット小切手編赤岩善生と鎌田奈津美のツーショットトロフィー編赤岩善生と鎌田奈津美のツーショットカップ編赤岩善生即席サイン会


G1丸亀ダイヤモンドカップ優勝戦

 142/356の進入から丸亀連続出場の6号艇出畑孝典がスリット出過ぎて+01のフライングに散ってしまいますが、出畑の捲り差しは4号艇重成一人(香川)に乗り上げてしまい失速と展開を左右するまでには至らず、2号艇平本真之の捲りをこらえきって2Mを先行した1号艇松井繁(1969年11月11日生まれ)が自らの誕生日前日にSGV10を含む記念54回目・今年3回目・丸亀3回目・通算97回目の優勝
 惜しくも捲り届かなかった平本が2着、差した3号艇秋山直之が3着。

 ちなみに特設サイトで動画を見られる表彰式で王者は選手会長賞として香川支部理事柳澤千春から表彰され、本日イベントで来場したVe.ナースのレッドヴィーナース華彩ななとブルーヴィーナース柳野玲子とオレンジヴィーナース河井あすなから花束をもらいました。

唐津ボートピアみやき開設1周年記念優勝戦

 昨年ミニボートピアみやきとしてオープンし、増席と発券機増設でミニが取れてボートピアに昇格したボートピアみやき開設1周年記念。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇北川幸典が4号艇石塚久也の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・通算58回目の優勝
 後続は石塚と捲り差す6号艇中里昌志と23凹みスタートも小回り差しで立て直した3号艇下田哲也の3艇で2番手接戦となり、2M最内の下田が先行しようとする所に石塚のまいうーな全速つけまいが決まり、HS2番手争いをリードした石塚は2M差してきた中里を2周1M行かせて捌き2着。

 ところで、昨日は23日からの次節SGチャレンジカップ媒体訪問(目標売上105億円)が復活!ミニスカポリスを帯同して行われました。

 媒体訪問に参加したミニスカポリスははづきちずみで、SGチャレンジカップ特設サイトによると2人は唐津本場でも節間全レースのラウンドガールを務めたり場内を巡回したりの任務にあたるそうです。
BOAT RACEからつで復活!ミニスカポリス


下関美祢組合開催43周年競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇清水攻二(岩国市)が絞り捲り直行で攻めきり、昨年4月の徳山周南市制6周年記念くすのき賞以来となる通算8回目の優勝
 後続は4号艇宇佐見淳の捲り差しと、5号艇落合敬一と6号艇松村康太の差しで3艇が2番手接戦となり、BS中の落合が2Mで外のうさみみを牽制しつつ内のコータを包みきって2着。

【前田のあっちゃん】101期前田梓、遂にデビュー初1着!【特急あずさ】

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 今日は下関美祢組合開催43周年記念競走5日目2Rの話。
 波高9cm南西向かい風9mの安定板付き3周戦で行われた2Rは枠なり3vs3の進入から1号艇安東将が3号艇伊藤喜智サンテレビ住之江中継一押し選手)の捲りを受け止め1Mを先行するも2号艇喜多那由夏が安東将を差しきり先頭。
 しかし荒れ水面の影響で2Mトップターンの喜多那由夏が流れ、差しを狙った安東将は艇がバタつき、外を回った伊藤喜智も流れたのに対し、2番差しで伊藤喜智と3番手併走だった4号艇前田梓がターンマークを外さすにしっかりと回り、獲物を捕らえる狩人と化して一気に差しきり先頭。
 そして波風に足をとられず先頭を快走した愛知101期4481前田梓は2007年11月に蒲郡(日本財団会長杯争奪戦)でデビューしてから333走目(責任外失格2走除く)で遂に初1着。

 4番枠センターコースの前田あっちゃんが高い波風適性を見せての2M抜きで先頭に立ち、以降は中野駅通過の特急あずさと化して激しい2.3着争いを尻目にツーサイクルエンジンの軽音を奏で、独走ゴールで初1着を飾ったレース後には水神祭も行われました。
 ちなみに334走という数字は1997年11月に戸田(一般競走)でデビューした群馬81期高橋知絵元選手が2001年3月の鳴門山陽バスクイーンカップ競走4日目1Rで初1着を挙げた時の出走回数より1走少ない出走回数(責任外事故入れると1走多い出走回数)です。

 それにしても下関は先月のジュエルセブンカップオール女子戦2日目2Rで4号艇矢野真梨菜(福岡101期4479)がデビュー初1着、9月の西京波者結成1周年記念では3号艇末永祐輝(山口101期4475)が3カド捲りでデビュー初優出初優勝、遡れば2008年9月の一般競走でデビュー初優出の3号艇後藤翔之(神奈川101期4460)が101期一番乗りでデビュー初優勝を飾っており、101期選手と非常に相性がいい水面ですね。
前田梓選手初勝利(2010年11月9日下関2R)


【ピチピチかなちゃんの選手ふれあいコーナーです。】

 7日に終わった住之江秋たけなわ競走は12356/4の進入から2号艇谷津幸宏が1号艇山崎智也を差しきり優勝しましたが、同日のアクアライブステーションでは同日日本シリーズを制した里崎智也の出身地鳴門の女王・阪神ファンとしても有名な横西奏恵が「ぴちぴち浅ちゃんの選手ふれあいコーナー」に出演。
 その時の様子が翌日横西奏恵オフィシャルブログで書かれてたのですが、驚いたのは横ちんがピチピチあさちゃんとおそろいのアクアコンシェルジュユニフォームを着た浅ちゃんとのツーショット写真があったこと。

 なんと横ちんはアクアコンシェルジュのコスプレでトークショーに出たそうで、動画の公開を楽しみにしてましたが、その動画が本日公開されました。
秋たけなわ競走選手ふれあいコーナー(横西奏恵選手)

江戸川JLC杯は江戸川初出場の102期上野真之介が優勝

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 本日最終日を迎えた江戸川の6日間シリーズJLC杯
 一般カードでは内野省一が今日も第2R4号艇と第8R1号艇で2着に入り、2日目以降8走連続2着を記録して今節を終えました。
 かえすがえすも初日第2R4号艇選手責任転覆と第8R1号艇6着が悔やまれます。

 江戸川初出場2名を含む4人が20代というフレッシュな優勝戦は1号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が05トップスタートの速攻で逃げ切りを図りますが、07スタートの6号艇上野真之介(佐賀102期4503)が坂元を捲り差しで捕らえ、共に今年V2と通算V2を狙う新鋭による優勝争いは2M先行した上野しんのすけが坂元浩仁の差し返しを振り切り、7月の唐津虹の松原カップに続く今年も通算も2回目の優勝
 ちなみに優勝戦上位3名の着順は上野しんのすけが3周1Mで坂元浩仁を差し捕らえ逆転した3日目第10Rと同じでした。

 以上のように江戸川JLC杯は江戸川初出場の上野しんのすけが初日第9R6号艇で喫した選手責任転覆のビハインドを連日の思い切りのいいレースで跳ね返して優出を決めた勢いで一気に優勝を飾り、前節夕刊フジ杯三井所尊春に続いて佐賀支部が優勝です。
 ちなみに上野にあるのはかつての上野名物聚楽台の流れをくむ酒亭聚楽ですが、上野しんのすけは先月の唐津G3酒の聚楽太閤杯3日目4Rでフライングを喫した分の休みを20日からの下関G3新鋭リーグ第22戦COME ON!FM CUP出場後に控えてます。
 今節一気に勝率を上げた上野しんのすけは新鋭王座選考勝率5.42と今日時点で55位。
 下関新鋭リーグはまさに新鋭リーグ勝負駆けとなりますが、同レースには師匠の95期4320峰竜太と同期同門の4500山田康二も出場予定で、峰竜太一門が揃い踏みです。
江戸川MB大賞ポスター仮あいつの視線が熱いぜ!

 さて、江戸川次節は14日からG2江戸川モーターボート大賞
 今節初日の3日には画像左の出場選手一覧ポスターしか掲示されてませんでしたが、昨日行った時には画像右の大魔神ポスターも掲示されてました。

 節間イベントの中から選手関連のものを紹介すると、10時05分から開始予定の選手紹介、予選全レースと準優全レースの公開勝利者インタビュー、公開優出者インタビュー(第4R発売中と第5R発売中に3人ずつ)と表彰式が予定されてます。

桐生競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から各メンバー殺到した最初の勝負所1Mを先制したのは1号艇竹上真司でしたがターン流れ、差しきった2号艇山本光雄が今年2回目・通算18回目の優勝
 2番差しから2M押っつけてきた4号艇荒井輝年が竹上に先行し、竹上の差しを退けて2着。
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