ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2010.1〜2010.6

倶楽部平和島杯は初代ベイパワンツーで黒の一瀬明が雅やかに優勝

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 有料会員制ファンクラブ倶楽部☆HEIWAJIMAの名を冠した倶楽部平和島杯
 優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇吉田拡郎が1Mを先行するも流れ、2号艇一瀬明(ベイパシーズン1)の差しと4号艇角谷健吾(ベイパシーズン1)の捲り差しが入ってよしだかくろうを差しきり、初代ベイパコンビが先頭を形成。
 初代ベイパコンビは2番差しから2M艇を伸ばしてきた3号艇別府昌樹を一瀬が包み、角谷健吾が行かせて捌き、初代ベイパのマッチレースは先に回った一瀬が角谷健吾を振り切って先着し、今年2回目・通算23回目・平和島3回目の優勝とお伝えしておきます。

 ちなみに一瀬明は2日目におはようコメント出演。この時の様子はインタビュアー黒崎さんの「☆黒崎雅'sBLOG☆"MIYABIXXX"」にも書かれてますが、軽快に口が回ったトークを披露。
 そして、1着になった7Rの最終周回では「今日のおはようコメントでは口が回っておりました6号艇の一瀬、プロペラも回ります6号艇の一瀬であります。(動画」とお伝えされており、勝利者インタビュー(動画)でも引き続き口が回っております。
【平和島】黒崎 雅おねーさん その10【胸元】

 さて、今日の勝島運河界隈は昼が平和島優勝戦、夜がTCK大井競馬のG1帝王賞(優勝馬フリオーソ)とお祭り状態でしたが、7月3日からの平和島次節はお祭りモードの平和島レディースカップ
 選手紹介もある平和島レディースカップには、平和島プロデュース「つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログ」を開設した中澤宏奈も出場予定です。

日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 3号艇西田靖がインを取った312/456の進入から2号艇原田幸哉(愛知)が05トップスタートを決めて捲りきるも18スタートの1号艇永井源(愛知)に抵抗された分膨れ、その展開を突いて捲り差した4号艇白石健が原田を差しきり、ピストン×2&ピストンリング×4&シリンダ交換の大整備を施す荒療治が当たったしらけんは今年4回目・蒲郡2回目・通算44回目の優勝

グリーンカポック柘植がデビュー初Vの大意を地元びわこで実現

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 ゴキゲンの殿堂びわこボートの4日間シリーズ夕刊フジ杯で滋賀支部にとってゴキゲンな出来事が。
 そのおめでたがあった優勝戦は枠なり3vs3の進入で、ダッシュ優位なスリット隊形から4号艇大神康司が絞り捲り。
 そして、05トップスタートの6号艇柘植政浩(滋賀88期4120)が大神の捲りに乗って捲り差しを決め、大神を捕らえたグリーン柘植は2Mで大神の差し返しを振り切り、黄金の頭に立ったグリーン柘植は今年3度目・通算13度目の優出にしてデビュー初優勝のおめでたです。
2005年11月に柘植政浩が守田俊介&北中元樹と出演したトークショー


浜名湖K・MIXカップ優勝戦

 静岡エフエムK-MIXのタイトルが付いた4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が07トップスタートの速攻で押し切り、前走地桐生大間々カントリー倶楽部杯に続く今年5回目・通算62回目の優勝

 後続は2号艇松野京吾と4号艇松村敏の差し合いから、2Mは内の松村が先行。
 ここで1Mつけまいから4番手だった3号艇堤昇(静岡)も差して松村と艇を並べますが、外流れて4番手に下がった松野が切り返して内に潜り込み、2周1M艇を伸ばし先行。
 堤は差して松野を捌こうとするもここでキャビってしまい、松村の2番差しも堤を避けてアジャスト気味になった結果、松野Kyogo-MIXが切り返し大成功の逆転2着。

 尚、本日はFIFAワールドカップで大いに名を上げた本田圭佑に似てると評判のミスターチルト+3度阿波勝哉が大外捲り連発で4R11R選抜戦を連勝しました。

児島いいことイロイロ16#杯優勝戦

 児島電投キャンペーンいいことイロイロ16#の名を冠した5日間シリーズは1号艇と6号艇に大阪支部が入り、いいことイロイロ16ワンツーを期待してましたが、枠なり3vs3の進入から16スタートの1号艇石野貴之は15トップスタートから絞ってきた4号艇池永太の攻めに対して艇を伸ばして1Mを先行。
 伸ばし気味の先マイながら石野は抜群の舟足でしっかりとターン掛かって流れずに押し切り、初日こじま選抜3号艇2着以外オール1着という「石野信用金庫」の名にふさわしい信用あるレースで準完全Vを飾り、今年2回目・児島2回目・通算12回目の優勝

 こうなると6号艇西村拓也の2着が期待されるところですが、捲り差しで先行する5号艇岡本慎治に差し続いた西村拓也は艇を伸ばして2Mを先行しますが、ここはオカモトに差されてしまい3番手のまま。
 浪速の若あゆ西村拓也は2周1M切り返して内に潜り込み再度先行しますが、ここもオカモトが行かせて捌き、差された西村拓也は3着で高額引き出しのいいことイロイロ16ワンツーは惜しくもならず。

若松G3女子リーグ戦競走第5戦ナイトレディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11スタートの1号艇細川裕子(愛知88期4123)が3号艇西村めぐみの攻めを迎撃しながら1Mを先行するもやや流れ、共にデビュー初V狙う2号艇茶谷桜(滋賀)の差しと6号艇土屋千明(6月29日生まれ)の捲り差しが入り、先頭は3艇ほぼ横並び。
 一方、1M入口では5号艇森脇まどかが選手責任転覆を喫しており、2Mが実質最後の勝負所に。
 そんな中、BS一番外にいた細川裕子りんは2Mでさくらとちあきの間を割り、先行したさくらを差しきった細川裕子りんは2周1Mの事故艇付近を先頭で回り、通算3回目の優勝
 同支部柘植に続きたかったさくらは2Mトップターンながら惜しくも2着でしたが、細川裕子りんが同期柘植に続きました。

 さて、今節はフォトギャラリーで写真と選手紹介動画と表彰式動画が公開されるなど、記念並みの扱いだった女子リーグ戦。
 フォトギャラリーにこそありませんでしたが、本日は大村SGグランドチャンピオン決定戦11R準優勝戦で負傷帰郷した岡崎恭裕のトークショーが無事行われたようでして、怪我が大した事なくてよかったです。

現地観戦した福岡ボートの優勝戦は泉啓文が2001年以来のV

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 今日は九州スポーツ杯争奪戦最終日の福岡ボートに行ってきました。
 オッズ盤の後ろには設置工事中の新型映像装置も見えます。
新映像装置設置工事中水上ステージにある福岡ボートのロゴ

 優勝戦は内枠3艇が今月13日のスポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞(優勝は5号艇福島勇樹)と全く同じ顔ぶれになりましたが、九スポ杯は枠なり3vs3の進入から2号艇伊藤誠二が13トップスタートを決め、これを受けた18スタートの1号艇重野哲之が艇を伸ばして1Mを先行するも、3号艇川北浩貴の攻めをブロックした重野のターンは流れ気味。
 しかし重野を力強く差しきったのは伊藤ではなく5号艇泉啓文で、泉は4号艇原田富士男(福岡)を叩いての捲り差しで突き抜け、親の実家が鹿児島県という実は九州と縁ある岡山7476期3775泉啓文は2001年10月津一般競走以来となる通算4回目の優勝でした。
 後続は重野と伊藤の併走から2Mでは重野が外へ流れるも、伊藤も内でもたついて併走が続き、足で勝る重野が2周1Mで伊藤を差しきり2着と、マラソンマン重野哲之はまたも2着で今年初Vと福岡初Vがお預けに。
1号艇重野哲之2号艇伊藤誠二3号艇川北浩貴4号艇原田富士男5号艇泉啓文6号艇廣瀬将亨泉啓文表彰式泉啓文優勝記念撮影

ちびまる子ちゃんの山笠製作中 福岡ボート次節は7月3日からオール福岡支部の県内選手選抜山笠特選レースで、博多祇園山笠(7月1日〜15日)に合わせて開催されます。
 ちなみに福岡ボートとつながってる歩道橋には「学生による福岡支部選手イラスト化計画」がずらっと展示されてました。

滝澤友恵は福岡支部に移籍してましたもう一皮むけたい福岡支部95.96期新鋭レーサーたち近藤昌義奇跡のカムバックはなるのでしょうか


鳴門楽天銀行杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から15トップスタートの4号艇福島勇樹がカド絞り捲りを決め、前走地蒲郡ボート大賞に続く今年2回目・通算15回目の優勝
 後続は2号艇中里英夫が2番差しの3号艇濱崎直矢に差されるも、中里は2Mで濱崎と5号艇倉谷和信の2艇を差して逆転2着。

津伊勢湾グランプリ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・津2回目・通算28回目の優勝
 25の一番遅いスタートながら鋭い差しで佐藤に迫った2号艇繁野谷圭介が2着。

大村現地観戦のグラチャンはグラチャン王子の江戸川浩司がV3

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 競艇発祥の地BOATRACE大村で1955年モーターボート記念以来のビッグレース開催になったSGグランドチャンピオン決定戦
 長崎は今日も雨だった梅雨空で雨が降ったりやんだりな天気でしたが、雨がもたらす湿気がナツ、キマリな蒸し暑さを増幅させた気候でした。

 さて、桑野信義による生ファンファーレが流れた優勝戦は126/345の進入から1号艇・グラチャン過去V2の実績を誇るグラチャン王子湯川浩司が02トップタイスタートで押し切り、今年3回目・大村3回目・SGV4と江戸川G1V3を含む記念V9・通算27回目の優勝
 2番差しの6号艇平田忠則が、差し順走で先行する2号艇吉川元浩が艇を外へ持ち出した隙を突いて吉川に並び、2Mを先行したヒラチュウは一気に吉川を突き離し、江戸川浩司にも舳先届きかけた好旋回で2着。

 節間全レースの実況を担当した大場ナツキアナが司会の表彰式には南明奈が登場し、前列を埋め尽くしたアッキーナファンがいなくなった後は前付け成功で好位置をとれた表彰式の最後には息子の昴君も登場しました。
生ファンファーレ演奏の大役を担ったくわまんグラチャン王子江戸川浩司のウイニングランアッキーナとグラチャン王子江戸川浩司ナツキとグラチャン王子江戸川大賞でベンツをもらった江戸川浩司の息子はスバルくん


常滑G3新鋭リーグ第9戦若獅子杯優勝戦

 14/2/365の進入から1号艇金子拓矢が先行するも流れ、2号艇小坂尚哉と3号艇坂元浩仁(愛知)の捲り差し、6号艇今井貴士が4号艇平本真之(愛知)を叩いての差しで金拓を差し切り先頭は3艇接戦。
 そして2M、最内の今井がすんなり先行したのに対してコサカーナと坂元は両者握り合う形になって流れて行き、メンバー中実績一番の今井は今年4回目・常滑初・通算11回目の優勝
 2Mでコサカーナと坂元がやりあう隙を突いた金拓が2艇と5号艇柳生泰二を行かせての差しで一気に浮上し逆転2着。

 尚、丸亀SGオーシャンカップ予備1位だった稲田浩二は5日目11R準優勝戦の1号艇で+03のフライングを切ってしまいましたが既にお盆までの斡旋が入っていたため、グラチャン王子の大阪支部江戸川浩司優勝による繰り上がりで大阪在住兵庫支部稲田浩二のSG初出場が決まりました。

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの6号艇白井友晴が捲りに行きますが3号艇吉田俊彦が抵抗の先捲り。ですが1号艇進藤侑(群馬)は吉田の捲りを寄せ付けずに押し切り、2M切り返しておっつけてきた吉田を包み切って桐生初・通算2回目の優勝。2着は吉田、3着は白井。

BR大村のSGグラチャン準優勝戦

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競艇発祥の地 競艇発祥の地大村では1955年の第1回モーターボート記念以来のビッグレースとなるSGグランドチャンピオン決定戦が本日準優勝戦。


 1つ目の準優勝戦10Rはインでやらかす事多々あれど波高6cm南追い風7mの水面お手の物な艇界屈指の荒水面巧者湯川浩司が1号艇でしたが、江戸川浩司は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めて堂々押し切り1着。
 もう1つの優出枠をめぐる争いは、差し順走の2号艇萩原秀人がやや有利に運び、差し続く6号艇赤岩善生を2M行かせて捌き2着。

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕(福岡我勝手隊)が15トップスタートの速攻で1Mを先制しますが、差して来た4号艇吉田弘文(福岡我勝手隊80期3899)が迫り、1-4or4-1の同県同門一騎打ちの体勢になりかけましたが、締めた岡崎と腰を上げたしよくんのパパがクロスしたところでしよくんのパパが追突してしまい、唖然呆然な両者転覆。
 これにより、捲って3番手の3号艇吉川元浩が1着に繰り上がり、捲り差し5番手から2M外全速恐竜ターンで内の2号艇西島義則を捲りきった6号艇平田忠則(福岡げってん会80期3898)が急浮上の2着。
 尚、個人的にはどっちも責任外かと思いましたが、左大腿部および左腰の打撲で負傷帰郷した岡崎が斜行による選手責任で、無事だったしよパパが責任外の裁定でした。
 また、優出争いには関係ありませんでしたが、2周BS事故艇付近でペリカンさんを外から抜いた5号艇秋山直之が3着になった件で、原因はペリカンさんがレス救助艇の引き波に乗って艇が不安定になり減速した為との事で秋山にゃんの追い抜きは問題無しとのこと。

 今日はマイケル・ジャクソンの命日でしたが、最後の準優12Rは予選1位のマイケルレインボーアタッカー松井繁が1号艇。
 しかし枠なり3vs3の進入から3号艇平石和男(22)と6号艇森永淳(38)、そしてマイケルレインボーアタッカー(22)の3人がスタート遅れてしまい、2号艇森高一真の直捲りでマイケルレインボーアタッカー終了。
 この展開に乗って4号艇飯山泰と5号艇白井英治が平石を叩いて差し、2番差しの白井西京が1着。
 飯山やすしは2M森高の全速戦で差を詰められますがしかし、2周1M内から森高に艇を合わせきって2番手死守。
 しかしまだ競り合いが起こるでしかし、2周2M好旋回で飯山やすしの内に潜り込んだ森高が3周1Mに艇を合わせに行き再度接戦に持ち込みますがしかし、何とか包みきった飯山やすしが3周2Mも森高を振り切って2着。
オームラで勝つ!!

 江戸川浩司が白いかもめに、白井西京がレッドエクスプレスになれるかが見所の優勝戦枠番は以下の通り。

1:湯川浩司 2:吉川元浩 3:白井英治 4:萩原秀人 5:飯山泰 6:平田忠則

 ここで本場情報。表彰式プレゼンター南明奈のトークショーは9R発祥地選抜戦発売中です。
 また、送迎バスについてはこちらのpdfファイル、最大5000円のキャッシュバックについてはこちらのpdfファイルに詳細があります。
長嶺豊元選手による優出者インタビュー

優勝戦展望SGグラチャン(マクールVSボートボーイ予想対決)

グラチャンは松井と岡崎がトップ2+江戸川と住之江の優勝戦

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 サッカー界のグランドチャンピオンを決める戦いFIFAワールドカップは日本時間の明け方にサムライブルーの日本代表が決勝トーナメント進出をかけてデンマークと戦い、FK2本を成功させたり、王者松井大輔の活躍や、その松井と交替した岡崎慎司がだめ押しシュートを決めるなどの活躍で3-1と勝利し、見事決勝トーナメント進出を決めました。

 そしてボート界のグランドチャンピオンを決める戦い大村SGグランドチャンピオン決定戦は準優進出をかけた4日目で、終盤2個レースは画面ではっきりわかる程の大雨でスタートがばらつき大荒れになりましたが、得点率争いの方は前日得点率1位だった永世海の王者松井繁が4着2着と得点率を下げながらも1位を守り、本日連勝した岡崎恭裕が2位に急上昇と、初日ドリーム戦でワンツー決めたオールジャパンのツートップがトップツーに。

 ちなみに明日から倶楽部平和島杯を開催する平和島では今日から105期4569中澤宏奈オフィシャルブログ「つよく☆やさしく☆美しくヒロナ'sブログ」が始まりました。

江戸川日本写真判定社長杯優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた日本写真判定社長杯は1号艇大峯豊が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、前走地徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦に続く今年2回目・通算8回目の優勝で、次節桐生G1赤城雷神杯(2日目12R雷神ドリーム戦3号艇選出済み)に向けて弾みをつける結果に。
 後続は、差した4号艇柳橋宏紀がつけ回った3号艇本吉正樹(東京)を捕らえて2Mを先に回って抜け出し、2周2M押っつけて逆転狙う本吉を包んでかわして2着。2周2M本吉を差しきった2号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が3着。

 Battle of 6 BOATRACECMはアッキーナですが、艇界のアッキーナこと大峯明菜元選手の兄大峯豊(岩国市)はデビュー初Vだった2007年2月日本写真判定社長杯以来の江戸川V2&日本写真判定社長杯V2で、「日本写真判定キラー襲名であります。(動画
 ちなみに大峯豊の地元徳山ボートは中四国地区の競艇場で唯一日本写真判定のシステムを採用しています。

住之江アクアコンシェルジュカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇嶋田貴支が住之江初V目指して1M先制も+02のフライング。
 更に、2号艇芝田浩治が3号艇金子龍介の捲り差しを張った勢いで金龍が嶋田と接触し、角度が変わった嶋田と芝田が接触し、更に芝田と5号艇中辻崇人が接触して中辻崇人が転覆する玉突き事故が(動画)。
 これにより、差し戦で事故に巻き込まれなかった4号艇西山昇一が住之江4回目・通算33回目の優勝、差し続いた6号艇野長瀬正孝が2着という結果に。

 と、優勝戦は魔さかの結果でしたが、ここで今節のレース名にちなんだ話。
 レース名のアクアコンシェルジュやアクアライブステーション、「プロはひとりの世界…を認識」という西山昇一を取材した記事もあったアクアライブブログや場内警備や携帯ゲーム競艇キング3D!!DXを手がける株式会社ヤマトのタイトル戦は尼崎年末開催アクアコンシェルジュ杯争奪今年もありがとう競走や浜名湖アクアコンシェルジュハマナ娘クルーアタックがありますが、アクアコンシェルジュの本家住之江では今回が初開催。

 その2日目にはめでたい事があり、2Rで5号艇岩津宅一(岡山30期2464)が2コースから12トップスタートを決めての捲り戦(動画)で通算1500勝達成。
 岩津宅一の1500勝を記念して水神祭が行われ、ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーにも出演してます。
 ちなみに息子の岩津徹郎(岡山81期3935)がデビュー初優勝を飾ったのも住之江(2007年11月日本財団会長旗争奪住之江王冠競走)です。

大村グラチャン3日目は福岡九スポ杯初日+江戸川予選最終日

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 オーシャンカップV3を誇る永世海の王者松井繁が予選1位で、13位タイの6.00に兵庫トリオはじめ8人がひしめく大村SGグランドチャンピオン決定戦は本日3日目。
 大村本場では今節、確定前舟券3000円以上提示で5000円の交通費キャッシュバックを実施してますが、それに加えて今節限定で博多駅(7時10分)・天神駅(7時40分)からの無料バスを運行する太っ腹のサービスを実施してます。
 バスは福岡ボートの最寄り駅天神を出た後、10時に大村到着。ちなみに博多から大村はJR2枚きっぷ使用で往復6000円、高速バス九州号で往復4000円です。
オームラで勝つ!!

 さて、最寄り駅から大村無料バスが出てる福岡ボートでは今日から優勝賞金80万円の九州スポーツ杯争奪戦が始まりました。
 九スポといえば関東スポーツ紙でボート記事充実度No.1の系列紙東京スポーツが、SG期間中は動画コンテンツ東スポ@チャンネルを絶賛更新中ですね。

 28日の最終日に予想トークショーを行う九スポ朝比奈記者選出のドリームレースは枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之が12トップスタートの速攻で1着。
 重野といえば、感謝の1500キロ!!24競艇場マラソンの出発地が福岡だったり、現時点で唯一のSG優出が2006年の福岡SG全日本選手権だったりと福岡とは非常に縁が深い選手ですね。


江戸川日本写真判定社長杯5日目

 前日得点率7位タイで江戸川初優出を目指す江戸川王子桑原将光第7R3号艇で登場して15トップスタートを決めますが内枠2名の地元女子選手を絞りに行かず、19スタートの1号艇梶野真未に伸び返され、中途半端な捲りは真未にあっさり張られて4着。
 尚、2番差しで1着になったのは前日得点率1位の4号艇大峯豊
 先差しで2着だったのは江戸川王子と「江戸川アートミュージアムインターネットCM-RIVER SIDE LOVE STORY-」で共演した2号艇足立かなえです。

 江戸川王子はこの4着が響いてしまい、後半12R2号艇は1着条件に。
 江戸川王子は差して先頭に立ちますが、捲り差しからの切り返しで2M押っつけてきた3号艇藤生雄人を包んだ際に流れてしまい、その間に1号艇黒井達矢に差し返されてしまい2着に終わり、1点足りずに優出次点でした。
 尚、黒井達矢は今節が江戸川初出場で、このレースが江戸川初1着でした。

 また、本日は第3Rで1号艇大川茂実が1周1Mで振り込んだ件と第4Rで2号艇石川哲秀が同じく1周1Mで振り込んだ件の2件で不良航法(哲秀は今節2回目)が適用されています。


 日本写真判定社長賞として通常よりちょっと高い100万円の賞金を懸けた優勝戦の枠番です。

1:大峯豊 2:飯島昌弘 3:本吉正樹 4:柳橋宏紀 5:高橋勲 6:益田啓司

 果たして大峯豊はデビュー初Vだった2007年2月日本写真判定社長杯以来の江戸川V2&日本写真判定社長杯V2を飾れるか?

今夜はオーシャンカップ特設サイトを開設した丸亀の優勝戦

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 モーターボート競走発祥の地BOATRACE大村のSGグランドチャンピオン決定戦が2日目を迎えた今日は、来月海の日にSGオーシャンカップ開催を控え、21日にオーシャンカップ特設サイトを開設した丸亀ブルーナイターの報知グリーンカップ最終日

 まず、報知GCの優勝戦は123/465の進入から1号艇池上裕次が11トップスタートの速攻で押し切り、通算51回目・ある意味ゆかりの地丸亀では2回目の優勝。順走の2号艇長谷川充が2着。

 ちなみに池上裕次といえばSGV1含む記念V6が全て戸田な事で有名な戸田天皇ですが、戸田ボートレース場では来月まるがめで開催される海の日記念SGオーシャンカップの後半3日間で戸田史上初めてナイターSG併用当回場外を実施します。


 ここで本題のオーシャンカップ特設サイト関連。
 開催中は特設サイトに「四国二大エースがつづる SGオーシャンカップ最前線手記」として、香川代表重成一人と徳島代表田村隆信の手記が掲載される予定です。

 また、まるがめ本場ではゲストと楽しむボートレース初心者教室の参加者を7月8日18時まで募集中です。
 初心者教室に登場するゲストは2日目の15日がキム・ヨンジャ、5日目の18日が復活!ミニスカポリス、最終日海の日の19日が門倉有希です。

 更に、オーシャンカップキャンペーンを盛り上げる2010年度の「ゆかコン☆娘」も決定しています。
 内訳はまるがめボート賞に高松市の会社員宇和川春菜さん(24)、最優秀賞に丸亀市の大学生植松祐加さん(21)、ブルーナイター賞に高松市の大学生秋山菜紗さん(21)です。祐加さんが最優秀賞でまさに祐加コンですね。

徳山日刊スポーツ杯太華賞優勝戦

 1M側に位置する太華山にちなんだタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大橋純一郎(静岡86期本栖チャンプ4073)が他を圧倒する11トップスタートの速攻で押し切り、今年も通算も3回目の優勝
 後続は2番差しの4号艇赤坂俊輔(長崎90期やまとチャンプ4174)が差し順走の2号艇井上恵一を捕らえて2番手優位に運び、1M外マイから2M内に切り返してきた3号艇村越篤を行かせて捌き2着を取り切り、卒業記念競走優勝者によるワンツー。

江戸川日本写真判定社長杯4日目

 今日はインが弱い1日で、1号艇の頭は77期本栖チャンプ稲毛正剛が勝った第2R佐藤幸子が勝った第9Rとぅぉちゃんの師匠原田篤志が勝った12Rの3本のみ。

 このうち第9Rは抜き決着で、レースは05トップスタートの佐藤幸子を12スタートの4号艇村上信二が捲りきり、村上が先頭に。
 佐藤幸子は捲り差してきた5号艇笠雅雄との2番手争いになり、2Mでトップの村上が流れ、笠が2号艇栗原謙治を包む中、佐藤幸子は笠と栗原を行かせての差しで応戦し、HSでは村上&笠と並んで3艇併走に。
 そして2周1M、笠が村上を張っての旋回で両者流れたのに対し、佐藤幸子は2艇の喧嘩につきあわない冷静な小回りを見せて単独先頭に立ち1着。
 尚、3周1M3艇での2番手争いで、一番外に持ち出した笠が入口で振り込んでしまい選手責任落水。そのまま負傷帰郷しました。


 明日の予選最終日を前に、4日目終了時点での得点率上位者です。

8.71大峯豊 8.43飯島昌弘 7.86益田啓司 7.83高橋勲 7.71本吉正樹 7.57大塚信行 7.50入澤友治桑原将光 7.33柳橋宏紀 7.00杢野誓良寺田千恵

BR大村のSGが遂に開幕+披露宴を控える郷原章平が蒲郡で前祝いV

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 モーターボート競走発祥の地大村では1955年の第1回モーターボート記念以来となる歴史的なビッグレース開催SGグランドチャンピオン決定戦が今日から開幕。

 大村YouTubeチャンネルでは選手紹介動画が3分割(1本目2本目3本目)ながら、YouTube動画なのでPCでも携帯でも視聴できるようになってます。ちなみに松本崇大村市長による開会宣言の後、ブランクが少しあるので選手紹介が始まるのは1本目の4分過ぎからです。

 インがクルクルBOATRACE大村、レースの方は今節最年長の大嶋一也52歳が4R4号艇で2コース捲りを決め1着になった勢いで9R5号艇でも3コース捲りを敢行しましたが、ここは痛恨の勇み足で+02のフライング。とはいえ、初日最もアグレッシブだった選手だと思います。

 ベテランといえば今日はミスター競艇今村豊生誕49周年記念日で、初日は10R1号艇1回乗り。そしてきっちり逃げ切り、バースデーを白星で飾ってます。

 世間はFIFAワールドカップで盛り上がってますが、ボート界の日本代表が集まったドリーム戦は枠なり4vs2の進入から1号艇松井繁が13トップスタートもターン流れ、6号艇岡崎恭裕の捲り差しが入り、2号艇菊地孝平の差しも入って先頭は岡崎と菊地の争いになり、2Mは内の菊地が先行。
 ですが菊地のターンは流れ、行かせて捌いた岡崎がワントップになり、王者松井も2番差しで単独2番手に上がり、岡崎と松井の日本代表コンビが上位に。
 トップはこのまま岡崎で決まりかけそうな流れでしたが、岡崎は2周2Mでターンがバタついてしまい、そこを王者松井が見逃さず、ここで鋭く斬り込んだ王者松井が岡崎と艇を並べ、3周1M先行した王者が逆転1着。
 岡崎松井の日本代表ワンツーは道中と順位が入れ替わり松井岡崎ワンツーになりました。

楽天銀行杯争奪蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 「第12回蒲郡トトまるナイト特別。楽天銀行杯争奪ではありますが、ファンは預けたボート銀行から利子をしっかり付けてお金をおろしたい。(動画
 なトトまるナイト特別。ちなみに今夜は西武ライオンズが5-3のスコアで楽天銀行から預金をおろす事に成功してます。

 レースは15623/4の進入から1号艇郷原章平が09トップスタートの速攻剛腕逃げで押し切り、つけ回った6号艇上平真二を引き連れて先頭快走。
 「長く厳しい時を乗り越えて、また高みを求めて自らの「未来」の為にも章平がんばります。
 ということで、1年半の苦難を乗り越えて来月のG1宮島チャンピオンカップでいよいよ記念戦線に復帰、来月末には結婚式も控える郷原章平が蒲郡に来てた未来夫人の前で今年2回目・蒲郡初・通算10回目の優勝

 そんな郷原章平の苦難と、立ち直るきっかけになった逸話が先日の東京スポーツに掲載されてまして、その記事は前編後編に分かれてWebにも再掲されてます。
艇人ドキュメント「郷原章平


三国みなづき第2戦優勝戦

 昨日6月21日が誕生日だった勝野竜司が1号艇だった一戦は枠なり3vs3の進入から勝野が15トップスタートも、16スタートの2号艇山本寛久が勝野を差しきり、2M勝野の差し返しを振り切った山本は今年5回目・通算24回目の優勝

 ちなみに今節初日の19日に三国競艇場でFIFAワールドカップ日本vsオランダ戦のパブリックビューイングが行われました。
 このパブリックビューイングにはコメンテーターとして元オランダリーグエールディビジGAORA実況中継アナウンサーの小林習之氏が出演したそうです。

江戸川日本写真判定社長杯3日目

 第3Rで先頭の1号艇篠田智昭が+03のフライングを喫した3日目は終盤3個レースが安定板付きながら今節初めてオール3周戦。

 本日最高配当になった波高10cm南西追い風6mの最終12Rは3号艇益田啓司と4号艇寺田千恵のA1コンビが共に握って流れ、2号艇栗原謙治と6号艇大塚信行の差し、1号艇牧宏次の逃げで先頭三つ巴に。
 BSは大塚がやや有利に運ぶ中、栗原が切り返して2M先行しましが、ここを行かせて捌いた大塚が1着。
 ますだてらだが追いかけるも2着に牧宏次、3着に栗原が入り、2連単8690円3連単46990円という配当でした。

 3日目終了時点での得点率上位者です。

8.80大塚信行&大峯豊 8.40飯島昌弘高橋勲 8.20本吉正樹 8.00柳橋宏紀 7.80寺田千恵 7.50桑原将光 7.40杢野誓良入澤友治

新鋭ファンファーレお披露目の唐津新鋭リーグをはじめ6場の優勝戦

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 個人的に凄く楽しみな大村SGグランドチャンピオン決定戦を明日に控え、本日はBOATRACE新ファンファーレ中個人的に最も気に入ってる新鋭ファンファーレお披露目開催になった唐津G3新鋭リーグ第8戦が本日最終日。
 前節G3女子リーグ第4戦はBOATRACE女子リーグファンファーレお披露目開催になっており、新ファンファーレ5種類中2種類の初登場が唐津でした。
 一方、今月4日のあじさい特別は競艇一般ファンファーレ(動画)の使い納めで、先月のG1全日本王者決定戦は競艇G1ファンファーレの使い納めだったのは記憶に新しいところで、旧ファンファーレ3種類中2種類の使い納めも唐津でした。

 さて、BR新鋭用優勝戦ファンファーレお披露目レース(動画)になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇古賀繁輝(今節選手代表)が16の一番遅いスタートながらも伸び返し、昨年8月の当地G3新鋭リーグ第11戦で刺激的な完全Vをかなえたのも記憶に新しい古賀は唐津新鋭連覇で先月の丸亀G3新鋭リーグ第7戦に続く今年2回目・唐津4回目・通算9回目の優勝を3日目7R6号艇2着以外オール1着の準完全Vで達成。
 差して2番手の4号艇池永太(新九州地区スター)が、2M切り返して突っ込んできた2号艇山田哲也を行かせて捌き2着。
BOATRACE新鋭ファンファーレお披露目開催


芦屋ビッグベアーズカップ優勝戦

 宅配ピザのビッグベアーズがスポンサーのポイント制4日間開催は2日目10Rに通算1000勝を達成した大庭元明(福岡73期3662)が3日目12R3号艇2着以外オール1着で準完全V王手の優勝戦1号艇。

 優勝戦本番は枠なり3vs3の進入で、昨日大庭に土を付けた2号艇荒井輝年(岡山73期3685)が10トップスタートを決めますが、18スタートの大庭がすんなり伸び返して1Mを先に回り、通算7回目・デビュー水面の芦屋は初優勝で優勝戦連敗を51でストップ。

 後続は差し構えの荒井が引き波にはまってもたつき、荒井を叩いて捲り差した3号艇古川誠之が2番手。
 しかし古川のターンは2Mやや膨れ、1M捲り差しの5号艇今村暢孝(福岡)と1M外マイの4号艇池本輝明が内の荒井を行かせての差しで古川に迫り、2M2番差しの池本が古川に並んだ状態に。
 2周1MはHSやや劣勢だった今村暢孝が切り返して先行し、ここは古川握りマイで包んで回り、池本が差しに。
 ここで池本がやや優位に立ち、2周2M今村暢孝が再度切り返して押っつける中、池本はすんなり行かせて捌き、古川の2番差しを振り切って2着争いを制しました。

 芦屋次節は7月9日からモーニングレースオープン記念で、モーニングレースは概要によると1Rの本場発売締切予定時刻は9時25分と、全公営競技中最も早い時刻になります。
 なんといっても最終R本場締切予定時刻が14時42分で、これは若松パイナップルナイターの1R締切予定時刻よりも早い時刻です。

下関アプスシステム杯優勝戦

 下関の音響・映像を手がけるアプスシステムのタイトル戦は今節の看板選手・愛知の原田幸哉が節間8戦全勝で完全Vに王手。
 そして枠なり3vs3の進入から03トップスタートの速攻で2号艇都築正治(愛知)の差しを振り切り、昨年11月常滑SG競艇王チャレンジカップ以来となる通算47回目の優勝で、出走回数不足で一般戦回りの原田幸哉が今後のVラッシュを予感させる完全Vをツヅッキーとの愛知ワンツーで達成。

戸田東京中日スポーツ創刊55周年記念杯優勝戦

 1Rで5号艇三上泰教(神奈川在住東京支部106期4602)が大外16トップスタートから大捲りを決め、東京支部106期7人中1番乗りとなるデビュー初1着の水神祭を挙げた今日の戸田ボートレース場。

 優勝戦もペラグループこそ別(三上泰教は渡辺千草のグループらしいです)ながら神奈川在住東京支部の乙津康志O2ブランド総帥が1号艇。
 そして枠なり3vs3の進入から乙津が04トップスタートの速攻で2号艇中澤和志のつけまいを受け止めきり、今年2回目・通算14回目にしてデビュー初1着を挙げた戸田では初優勝。差した3号艇大平誉史明が2着。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平岡重典が5号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)の捲り差しを振り切り、今年2回目・多摩川3回目・通算30回目の優勝神奈川新聞社賞のWiiを獲得。
 後続は後藤浩の内から3号艇谷村一哉が伸び返し、2Mは谷村が先行も後藤浩が行かせて捌きますが、ここで1M差し不発だった2号艇鈴木賢一(埼玉)が渾身の2番差しで後藤浩を差しきり逆転2着。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 浜名湖ボート今節は遠州鉄道の冠が付いたポイント制4日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸が16トップスタートの速攻で2号艇三好勇人のつけまいを全く問題にせずにぶっちぎり、今年2回目・通算69回目の優勝
 三好の無理つけまいが大きく流れて差し場ずっぽりだった3号艇宮武英司が2着。


 今節初日の18日は大雨、洪水、雷、強風、波浪の各注意報が出ており、浜名湖北部では最大瞬間風速13.4m、最大雨量23.5mmを記録、同日15時半頃には浜松市北区三ケ日町佐久米の浜名湖沖合で、野外活動訓練をしていた豊橋市内の中学校の生徒18人と教諭2人の20人が乗ったカッターボートが遭難、レスキューボートによる曳航直後に転覆し、うち1人が死亡した悲しい事故がありました。

 そして同日13時半過ぎの浜名湖ボートでも波高1cm南西向かい風3mと数字こそ静水面で水面コンディションとは無関係ながら、一歩間違えば大惨事だった危険な転覆事故がありました。
 事故があった5R動画)は水面こそ穏やかながら中継画面が視界不良になる程の雨が降る状態で、1235/46の進入から捲りに行った2号艇岡祐臣が1号艇岩津英人に抵抗された際に艇が浮き上がり、二段で行こうとした4号艇河上哲也と接触して岡と河上が転覆。
 更に岩津以外の3艇が転覆艇に乗り上げ、5号艇天野晶夫はそのまま通過、6号艇木場雄二郎はエンスト後再始動で完走しましたが、3号艇枝尾賢が落水。
 この転覆落水事故で3艇が失格し、枝尾賢は大事に至らず最終日まで出場しましたが転覆した2人はレース後すぐに負傷帰郷し、後半レースを欠場しました。

江戸川日本写真判定社長杯2日目

 晴れ渡る空で抜きつ抜かれつの熱戦を展開した今日のBR江戸川は第4R以降安定板使用で、最終12Rのみが昨日同様に2周戦に。

 そんな今日は安定板使用前最後の第3Rで2番手航走の1号艇和田敏彦が+01のフライングに消え、3番手から2番手に繰り上がった2号艇石川哲秀が直後の2Mで振り込んでしまい、そこに5号艇吉村和也が突っ込んで吉村がスピン、更に6号艇木村浩士が石川に乗り上げる多重事故に。
 このうち木村はすぐ航走再開しましたが、石川は選手責任のエンスト失格、負傷した吉村は航走不能による不完走失格となり、石川哲秀は不良航法を適用されました。
 尚、吉村和也は負傷帰郷で第9Rを欠場しましたが、石川哲秀は大事に至らず1号艇の後半11Rで2M渾身の差しを見せ逆転1着と、前半とは一変した2Mの捌きを披露してます。

優勝賞金100万円のBR江戸川日本写真判定社長杯開幕

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 BOATRACE江戸川の今シリーズは今日から25日金曜日まで日本写真判定社長杯
 今シリーズは日本写真判定社長賞として通常よりも高い100万円の優勝賞金が用意されています。

 いきなり荒れたオープニングの第1Rはスロー3艇がスタート後手を踏んで4号艇小川知行が捲りきり、それを捲り差した5号艇篠田智昭が先頭に立つ展開に。
 2Mでは1M捲り差し流れた6号艇原田通雅(東京)が1号艇本吉正樹(東京)を差して単独3番手に上がり、さらには先頭の篠田が2周1M小川を牽制してやや膨れた展開を突いての小回りで原田通が一気に先頭に。
 この結果6-5-4の順で入線し、2連単9690円は本日の2連単最高配当に。

 オール女子戦の第2Rは江戸川初登場の4号艇渡邊佳子(山梨在住東京支部105期4577)が大外に出た123/564の進入で、2号艇足立かなえ(江戸川地元スターから関東地区スターに昇格した若林将の奥さん)が差して先頭に。
 しかし、かなえ夫人のターンは2Mでやや膨れ、1M2番差しから2Mバタつきながらも角度鋭く回った5号艇佐藤幸子が逆転で1着。

 第4R(南追い風5m波高10cm)から安定板着用になり、第6Rでは2連単370円3連単790円の本日最低配当。
 この第6Rは2と3がスリット凹んで1号艇寺田千恵が壁無しになる展開ながらもが逃げ切り、捲って2番手の4号艇中嶋誠一郎が2M差してテラッチとの差を詰め、3周2Mでは舳先掛けてほとんど同体になりますがテラッチがなんとか包みきって1着。3着には2号艇の江戸川王子桑原将光が入りました。

 第7R(南追い風8m波高15cm)はトップスタートから捲った5号艇牧宏次(東京支部)が2番手スタートの6号艇原田篤志の捲り差しを振り切って1着になりましたが、牧宏次のタイミングが39、原田篤のタイミングが46で、他の4艇は57〜72のタイミングで牧宏次の勝ちタイムは道中ぴょんぴょん跳ねまくった結果2.01.7と水面の荒れぶりが時計にもはっきりと出て、このレースを最後に3周戦は終了して以降は2周戦に。

 2周戦最初のレース第8R(南追い風8m波高15cm)は46スタートの1号艇鈴木猛(東京支部)が3号艇大峯豊に捲られた直後ターンマークに接触して失速、52スタートの2号艇笠雅雄が鈴木猛に接触し、笠はエンスト失格に。
 尚、大峯の捲りは大きく流れて3着止まり、鈴木猛は回り直して完走も大きく遅れて5着と人気2艇が2連対出来なかった事で3連単4-6-3は28180円と本日の最高配当に。

 11R(南追い風7m波高15cm)は捲って先頭の2号艇久田武が+03のフライングに散り、小回り残した1号艇中村義雄が1着に繰り上がりましたが、この中村義雄が1号艇ながら全く売れておらず人気の4号艇原田篤志が41スタートで5着に敗れたのもあって1-3-5の奇数艇トリオ決着はF有りなのに3連単10170円の万舟。

 江戸川選抜(南追い風8m波高15cm)は1号艇高橋勲(東京支部)が11トップスタートも2と3がスタート凹む壁無しスリットで4号艇馬場貴也に捲られそうになりますが、馬場の捲りは大きく流れてしまい、ここで捲りに飛びつかず差されないターンをした高橋勲が1着。
 差した6号艇飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝)が後続の追撃を振り切り2着と、ここは江戸川実績豊富なコンビでワンツー。

福岡テレボートカップ優勝戦

 1246/35の進入から1号艇上瀧和則が6号艇浅見昌克の捲り差しと3号艇山一鉄也(今節選手代表)の差しを振り切り先頭。
 しかし2Mやや流れた上瀧に山一が小回りで迫り、締め切った上瀧に対し2周1M今度は山一が差して上瀧に迫りますが、ここも何とか振り切った上瀧が最後も差されて迫られるものの一度も山一を行かせる事無く最後まで先頭を守って逃げ切り、今年4回目・通算78回目の優勝を4日目8R2号艇2着以外オール1着の準完全Vで達成。
 ちなみに福岡では1997年5月5日どんたく特選レース以来となる7度目の優勝でしたが、この時の2着は今日と同じ山一鉄也です。


 ペラ坊予想!!で15分間の優勝戦展望番組も見られてHPの充実度が高い福岡ボートの次節は24日から28日まで九州スポーツ杯争奪戦
 最終日の28日は大村SGグランドチャンピオン決定戦最終日翌日なので個人的に大注目の開催です。
 尚、既に発表されてる初日ドリームレースのメンバーと枠番は以下の通りです。

1:重野哲之 2:桂林寛 3:伊藤誠二 4:津留浩一郎 5:馬袋義則 6:川北浩貴


若松九州スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇上田隆章が26スタートながらよく伸びて絞りに行き、27スタートの1号艇原田富士男(今節選手代表)は艇を伸ばして1Mを先行しますが、ここで上田の捲り差しが富士男に届き、上田富士男バトルを制した上田は通算13回目・若松3回目の優勝
 準完全V逃した富士男は2M押っつけてきた2号艇後藤正宗を行かせて捌き、2周2M再度押っつけてきた後藤をここも行かせて捌ききり、上田富士男ワンツーは死守。

びわこアクアンビューティー選手権優勝戦

 違うと知りつつもちょっとだけ女子リーグファンファーレの使用を期待したら、案の定一般戦ファンファーレだったオール女子戦は枠なり3vs3の進入から1号艇日高逸子が03トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算62回目の優勝で、3号艇山川美由紀と並んでた女子最多通算優勝回数が単独1位になりました。
 後続は差し順走の2号艇魚谷香織が2Mフルターンで2着に入り、今年のアクアンビューティー選手権はぅぉちゃんデビュー初Vだった2008年8月の同レースと1着2着を入れ替えたワンツーに。

宮島フマキラーカップ優勝戦

 「梅雨の蒸し暑さはどうにもなりませんが、いや〜な虫を退治するならフマキラーです。(動画
 なフマキラーカップは枠なり3vs3の進入から1号艇正木聖賢が08トップタイスタートも2号艇山田雄太が22と凹んで壁無しになりますが、正木聖賢は08トップタイスタートから捲り差してきた3号艇今泉和則を振り切り、2008年1月鳴門FM徳島杯以来となる通算15回目・宮島3回目の優勝
 和則は差し伸びてきた6号艇田口節子を2M行かせて差しきり2着。

 尚、7月3日から始まる宮島次節G1宮島チャンピオンカップには正木聖賢も再度出場予定です。

児島日本トーター杯優勝戦

 15/23/64の進入から1号艇松下一也が10トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算4回目の優勝
 差した3号艇吉川喜継が2Mしっかり回って抜け出し2着に入り、2009年1月びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の優勝者と選手代表によるワンツー。

つつつじ賞の翌日はつじえいぞうが住之江G3優勝。

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 津G1つつじ賞王座決定戦つつじ映像)翌日の今夜は住之江G3企業杯アサヒビールカップ最終日

 辻栄蔵が1号艇の優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇佐々木康幸の捲り差しが入りかけますが、舳先を挿入しようとする佐々木を辻ちゃんは締めて振り切り、
 「初夜を迎える妻のようにドキドキしております」心境でのぞみました辻ちゃんは「佐々木選手うまいな〜」と捲り差しに焦りつつも締めた後2Mをしっかり回り、今年2回目・住之江5回目・通算45回目の優勝でアサヒスーパードライ360本を獲得。
 2M舳先入れようとしてマイシロが無くなった分佐々木のターンはもたつき、1M差して3番手だった4号艇太田和美が2M佐々木を差しきり逆転2着で賞金王コンビのワンツー(レース映像)。

 それにしても今節悔やまれるのが、住之江アサヒビールカップ三連覇中だった白石健
 2日目から5日目まで連日最終12Rに登場し、4日間とも5枠か6枠という不利枠ながら全て1着と今節は最終レースの男に。
 それだけに、今節1走目の初日5Rでいきなりフライングを切って四連覇の夢がいきなり消えてしまったのが悔やまれます。

 さて、アクアライブブログ今シリーズのYouTubeチャンネルは下に貼りました辻映像の他に昨日行われました選手ふれあいコーナー三谷征伸選手が公開されてます。
 そして、まだ公開されてませんが今日行われた大原由子りんの選手ふれあいコーナーもおそらく公開されると思います。

 尚、住之江次節は中1日のおやすみ之江ボートレースで20日から男女混合戦アクアコンシェルジュカップ
 27日にボートピア習志野でトークショーを行う新近畿地区スター鎌倉涼も出場する6日間シリーズはレース名通りのアクアコンシェルジュとアクアライブステーションだけでなく、場内警備や携帯ゲーム競艇キング3D!!DXも手がける株式会社ヤマトのタイトル戦。
 初日にはアクアライブMCとJLCでお馴染みお先にどうぞ(土曜はニコニコ生放送)のお笑いライブもあるアクアコンシェルジュカップ、個人的にアクアコンシェルジュで真っ先に思い出すのがピチピチ浅ちゃんなので、自分にとって次節はいわばピチピチ浅ちゃんカップなのです。


平和島JLC杯優勝戦

 トーキョーベイパイレーツ濱野谷憲吾(O2ブランド)が優勝したつつつじ賞から一夜明けたベイパのホーム平和島は今日が優勝戦で、ベイパの飯山泰(O2ブランド)が1号艇。
 そして、枠なり3vs3のインから飯山ヤスが押し切り、今年2回目・通算27回目・平和島2回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇金子貴志と外握る3号艇花田和明と2番差しの5号艇佐々木英樹による三つ巴の体勢から、BS最内の佐々木が2Mを先行。
 そして佐々木に対し2M差した花田が内の利で2周1M先行するも佐々木は難なく行かせて捌ききり、少々人気薄だった佐々木が選抜組の貴と花田に競り勝ちました。

 それにしても今節悔やまれるのが、初代グランドチャンピオン西田靖(神奈川)。
 2日目以降7戦6勝の素晴らしい成績は優勝したやすし(神奈川)に次ぐものでしたが、それだけに初日平和島選抜戦でのフライングが悔やまれます。

今日はつつつじ賞王座決定戦ファイナル

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WILD 3 RACERS スーツを着て片手にプロペラを持つ三重支部イケメントリオ「WILD 3 RACERS」をフィーチャーした津ボート開設58周年記念G1つつじ賞王座決定戦
 主役トリオは坂口周が2日目3R1号艇でフライング、新田雄史は6走35点得点率5.83で予選次点の19位という無念の結果で、唯一予選を突破した井口佳典12R準優勝戦5号艇5着敗退で3人とも力尽きてしまいました。

 以上の様に地元スター全滅とはいえ、つつつじ賞王座決定戦ファイナルは6人全員がG1ウィナーでうち4人はSGウィナーという豪華な面々。
 そして、123/465の進入から3号艇濱野谷憲吾が05トップスタートから強烈に捲り差しを決め、東都のファンタジスタ濱野谷憲吾は今年V4・記念V21・通算56回目の優勝でつつじ賞V3(つつじ賞映像)。
 節間ベストを尽くして予選トップになった1号艇服部幸男は10スタートから艇を伸ばして先制するもファンタジスタ濱野谷に差され、1号艇イン戦3連勝のハットリトックならずで2着。
先月多摩川さつき杯V3を決めた時の濱野谷憲吾


鳴門サントリー・ザ・プレミアムモルツカップ競走優勝戦

 サントリーの看板商品ザ・プレミアムモルツの名を冠したレースは134/256の進入から2号艇渡邉英児がカドのえいちゃんとして捲りに行くも、1号艇丸岡正典が激しく抵抗して両者共倒れ。
 この展開を見逃さなかったのがえいちゃんの直外にいた5号艇安田政彦で、捲り差しで突き抜けた安田は前走地多摩川スポーツニッポン賞に続く今年3回目・通算50回目の優勝。小回り残した3号艇松野京吾が2着。

倉尾良一60歳、2節連続優出にして8年ぶりの優勝!

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 丸亀ブルーナイターのサッポロビールカップ2010は今夜が最終日。亀といえばFIFAワールドカップで今夜サムライブルーナイター日本代表はカメルーンと対戦ですね。よく虎の子の1点を守り抜きました。

 その優勝戦は福岡28期2377倉尾良一(1950年5月30日生まれ)が還暦にして前走地若松ポカリスエットカップから2節連続優出1号艇の快挙。
 今節の倉尾良一はピストン×2&ピストンリング×4の部品交換でピストンの鬼になった2日目4R5号艇4着以外はオール2連対の好成績で、準優でも唯一1号艇トリオから生き残って優出1号艇を獲得しました。

 そして優勝戦本番は枠なり3vs3の進入から3号艇丹下健が+01、6号艇馬袋義則が+02と2艇がスリットはみ出し、対照的に2号艇占部彰二が15とややスリット凹む形になって倉尾良一は07スタートながら壁無しになってしまいましたが、丹下健の捲りを張って1Mを先行した倉尾良一は4号艇廣瀬将亨の捲り差しと5号艇村上功祐の差しも振り切り、倉尾良一は2002年6月芦屋ヤング&シニア戦以来となる通算61回目・丸亀3回目の優勝。後続は2M先に回った村上が2周1MでF艇の丹下を冷静に行かせて捌き2着。

 前節今節と驚きばっかりという倉尾良一は表彰式で開口一番「60歳にして青春を迎えられました。」というコメントを残し、「時計と自分が通過した時と、自分の勘を合わせる為に最後まで(時計を)見るんですね。下向いたら駄目なんです。それが40年してわかったんです。」とレースについてのコメントもユーモアを交えた軽快な内容で、レースだけでなくトークでも沸かせました。
8年ぶりの優勝を飾った倉尾良一

 以上の様に今節はベテランの復活劇で幕を閉じたわけですが、昨日の1Rオープニングレースでは大阪106期4593小坂宗司がデビュー初1着。
 レースは126/534の進入で4号艇小坂宗司は6コースでしたが、1号艇大町利克(+02)と6号艇村田浩司(+05)の2艇がフライング。
 しかしF艇コンビは波高9cm南追い風9mの水面に流されてしまい、先頭は差した2号艇南部圭史で、小坂は捲り差しで2番手の位置。
 そして先頭の南部が2周1M荒水面にのまれてもたついたところを、小坂は南部の内を冷静に回って逆転で1着ゴール。

 かくして水神祭を挙げた小坂宗司ですが、小坂宗司のすごいところは勢いに乗って5R6号艇で大外から捲り差しを決め、一気に連勝した事です。
 ちなみに1980年12月31日生まれで年齢制限緩和によってデビューできるようになった小坂宗司はやまと勝率7.47のリーグ戦V1という優秀な成績で、卒業記念競走でも優出2着の結果を残した期待度大の新人です。


三国みなづき第1戦優勝戦

 枠なり5vs1の進入から3号艇山本浩次が捲り差しを決め、今年2回目・通算51回目の優勝
 逃げの体勢を作りきれず差された1号艇吉田弘文は2着。

芦屋JLCカップ優勝戦

 125/346の進入から1号艇勝野竜司(兵庫)が2号艇三角哲男の差しを振り切り、兵庫の勝野は芦屋初・今年3回目・通算35回目の優勝

江戸川一般競走3日目

 第2Rで捲りに行こうとした5号艇坂本徳克が振り込み選手責任転覆、第6Rで差しに行こうとした2号艇江野澤秀明がターンマークに接触して選手責任転覆を喫したところに5号艇中西宏文が突っ込んで巻き添え落水で江野澤には不良航法も適用された3日目。

 第5Rは1号艇に先山健司が登場。
 「いつもは江戸川でも大外からのレースでお馴染みですが、外からの走りに悩み、つい先日まで引退を考えていたそうです。しかし今シリーズから大外オンリーを返上して再スタートをきっています。イン戦は久々で緊張するけどスタートはがっつりいきたいとのことです。(動画
 と森泉宏一アナの実況通り、今節から枠なりになった先山健司のイン戦は昨年1月平和島報知杯最終日1R以来約1年半ぶりと久々のチャレンジ。
 結果は待機行動実施細則違反を適用されたもののスタートタイミングは20の2位タイで、久々のイン戦でもそこそこタイミングは合っており、イン先マイした先山健司は2周2Mで差されるまで2番手を航走してました。


 明日の優勝戦枠番です。

1:島川光男 2:松本勝也 3:白水勝也 4:宮地秀祈 5:滝沢芳行 6:山崎毅

 Wかつやが共に優出を果たしましたが、江戸川競艇場行き無料バス発着駅の西葛西では先週8日にかつやがメトロセンター内にオープンしました。
 ちなみに優出ボーダーは7.40に3人が並んで、山崎毅名人位の他に野田貴博と節間未勝利もオール3連対だった谷田昭利も同得点率でした。

さらば下関準優ファンファーレ

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 日曜日は職場のPOG会議でした。指名馬に関しては月曜付で公開します。
 ということで、日曜付は下関をはじめとする3場の優勝戦を紹介。

下関日本スポーツエージェントカップ争奪戦優勝戦

 バルセロナオリンピック71kg級金メダリスト古賀稔彦、プロボクシングWBC世界Jフェザー級チャンピオン畑中清詞、プロトランポリン選手中田大輔、そしてヴィーナスアスリート中西裕子りんが所属する日本スポーツエージェントのタイトル戦。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇上之晃弘が2号艇原田秀弥の捲りをブロックして押し切り、今年2回目・通算5回目の優勝
 原田秀弥は差してきた4号艇海野康志郎(山口)を2M全速包んでかわし2着。

 ところで、今月からファンファーレが新しくなりましたがBR下関も今節から新ファンファーレに。
 そして、下関準優勝戦だけで使われてた旧ファンファーレも、予選と同じ通常のBOATRACEファンファーレ(動画)に統一されてしまいました。

 もうひとつ。BR下関では29日から始まる男女混合戦WEB競艇TV杯争奪戦特設サイトを開設。
 写真を全面的に押し出した新全国スター魚谷香織特集もあります。
下関競艇準優勝戦ファンファーレ使い納めレース


常滑黒松特別優勝戦

 チルト+3度の3号艇澤大介が大外に出た124/563の進入から、5号艇樋江井愼祐(愛知)が09トップスタートを決め、2007年7月宮島フマキラーカップ以来の優出だった樋江井ざんは澤捲りに激しく抵抗するも澤大介は樋江井ざんを捲りきり、次に抵抗した1号艇今村暢孝も捲りきりますが、先頭に立ったのは澤大介でなく小回り差しに徹した2号艇上平真二
 澤大介と今村暢孝がやり合う展開がどんぴしゃにはまった黒枠の上平真二は通算25回目の優勝

 2番手の澤大介に対し、2M外に持ち出した今村暢孝が2周1Mでは一転切り返して澤大介の内に潜り込み、押っつけ気味に艇を合わせきって逆転2着。
 ここ小回りの4号艇倉谷和信も澤大介に艇を合わせて同体に持ち込み、2周2M先行して逆転3着。

スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞優勝戦

 競艇からBOAT RACEになり、俄然タイムリーなレース名になった蒲郡ボート大賞。
 レースはピット離れ遅れた5号艇福島勇樹が回り込んでカド受け4コースに入った1235/46の進入から1号艇重野哲之が3号艇川北浩貴の捲りを張りに行った展開を突いてゆーき王子が捲り差しを決め先頭。
 ピット離れ遅れたのが逆に幸いしたゆーき王子は2Mマラソンマン重野の差し返しを振り切り、以降も追撃する重野を振り切って、デビュー初Vだった2003年7月蒲郡ボート大賞を含む蒲郡ボート大賞V2で蒲郡V4・通算14回目の優勝

江戸川一般競走2日目

 南寄りの強い風が吹いて前半6個レースが2周戦だった江戸川。第2Rでは1周BS後方で6号艇浜田博が南バック向かい風9m波高15cmの水面にひっかかって転覆する出来事もありました。

 今節は4日制の為、3日目は早くも予選最終日。以下は2日目までの得点率上位者です。

10.33宮地秀祈 9.67山崎毅 9.25島川光男 9.00松本勝也 8.50白水勝也 8.00嶋田貴支 7.75中西宏文 7.67谷口勝田中定雄竹腰正樹

ポイントカードリニューアルを控えるBR江戸川減音導入2節目初日

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 BOATRACE江戸川今シリーズは4日間制のノンタイトル一般競走
 オープニングの第1R東スポ紙上で告白した葛藤を経て今節からアウト専科をやめ枠なりに転向した3号艇先山健司(東京91期4192)がつけまいで先頭に立つも、2周1Mの捲り差しで4番手から2番手まで浮上した6号艇高木圭右(東京104期4542)が3周1M外マイから、BS伸びきって先山を捕らえ、3周2M外から包んで回る大逆転劇で1着になるタイシタけいすけ劇場(動画)。

 第4Rは捲った2号艇竹腰正樹に対し3号艇茅原悠紀の捲り差しが届くも、先頭の茅原ゆうきは南バック向かい風7m波高10cmの水面に煽られて失速。
 これで竹腰が1着に繰り上がりましたが、決まり手は抜きでも恵まれでもなく「まくり」です。

 第6Rは逃げる1号艇高濱芳久と捲り差す3号艇山崎毅が共に際どいスタートを行き、先頭は両者併走になりますが、スタート判定の結果は高濱が+02でアウト、山崎毅が01でセーフと明暗分かれる結果に。
 尚、高濱は前走地児島サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念レース優勝戦からの2走連続フライングで今期F2になってしまいました。

 第8Rは2005年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川出場となった1号艇白水勝也が1着に。
 2番手は1M捲り差し3番手から2M外全速で2番手併走に持ち込み、2周1M差した6号艇藤岡俊介が優位に進めましたが、2周1M差された2号艇十河伸吉が2周2M内に潜り込んで藤岡に突っ込み、突進された藤岡は転覆。
 更に3号艇江野澤秀明が転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい、2着のそごうは不良航法を適用されることに。

 第10Rで1号艇谷口勝が逃げ切り、11Rで1号艇谷口健一が58スタートで大敗と、両谷口のイン戦が明暗はっきり分かれたレースを経て迎えた最終。

 その最終江戸川選抜は1号艇松本勝也が逃げ切り1着。
 2番手は順走の2号艇高濱芳久と捲り差す3号艇白水勝也と捲った5号艇島川光男の三つ巴から、2M外全速のトーセンミツオーが一気に抜け出し2着。

 ここでお知らせです。BR江戸川ラリーズクラブポイントカードが7月から新カードに切り替わる事が通知されました。
 これにより、現行カードでのポイント加算は16日から発売開始の津G1つつじ賞王座決定戦場外最終日である17日を最後に終了。
 新カードへの交換は7月6日から始まるテレボートカップ以降になるので、その間に開催される日本写真判定社長杯および場外発売日はシステム停止の為にポイントが加算されません。替わりに、会員一律100ポイントが進呈されるそうです。
会員システム変更のお知らせ


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が04トップスタートの速攻でグローリーロードをぶっちぎり、2010年度全日本王者中島孝平は今年4回目・通算28回目の優勝

 後続は2号艇浦上拓也の差しが引き波を踏んでもたつき、つけ回った3号艇稲田浩二(兵庫支部)と2番差しの4号艇佐々木和伸で接戦になり、2Mは内の佐々木が先行。
 しかし浦上が2M内小回りで佐々木に舳先を掛け、2M外ぶん回したイナダもHS追いついて3艇ほぼ横並びの状況から2周1M浦上が内の利で先行しますが、ここでイナダが外全速ぶん回して一気に浦上を捲りきり、2着争いをものにしました。

新ファンファーレ女子リーグ用お披露目の唐津など3場で優勝戦

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 例年開催されてるオール女子戦RKBラジオ杯さよ姫賞が今年度は開催されず、替わりに2004年12月(第22戦)以来となる女子リーグ戦が復活したBOATRACEからつ。
 「ファンファーレが新しくなりました。全国的に6月1日以降を初日とする開催からファンファーレが変わり、からつでは今日からのこの女子リーグ戦を皮切りに女子リーグの華やかなファンファーレが鳴り響いています。動画)」

 ということで唐津のG3女子リーグ第4戦は新ファンファーレ女子リーグ用のお披露目でもあった開催。
 新ファンファーレ女子リーグ&女子王座優勝戦用お披露目レースの優勝戦動画)は123/465の進入から2号艇五反田忍が張り差しで1号艇田口節子に迫るも、振り切った田口節子が今年3回目・通算26回目にして唐津初優勝をかなえました。

 16日からの唐津次節は新ファンファーレ新鋭リーグ用お披露目レースのG3新鋭リーグ第8戦
 4日目の19日には、もしいれば優勝候補筆頭もF休みの為に出場かなわなかった峰竜太によるピット見学会があります。

【新機新艇びわこあじさい競走優勝戦

 6号艇吉川喜継(滋賀)が動いた1623/45の進入から1号艇齊藤仁が10トップスタート踏み込んでの速攻で2号艇柏野幸二の捲り差しを振り切り、今年4回目・通算20回目の優勝

 ここで情報。びわこHPで特集「滋賀支部106期選手インタビュー ボートレーサーまでの道」が公開されており、4594谷川祐一と4605森世里が登場。
 ちなみにロードレーサーからボートレーサーに転向した谷川祐一と吉川喜継は高校の同級生だそうです。

大村JLC杯優勝戦

 126/354の進入から2号艇天野晶夫が1号艇沖島広和を差しきり、天野は通算31回目の優勝

 さて、マイル最大5倍の大盤振る舞いや大口購入者に最大10万円進呈のマイルクラブ大村24電話投票キャンペーンや、マイルクラブ会員の当選者が来場すると2万円現金還元されたり交通費最大5000円キャッシュバックサービスがあったり福岡発の長距離無料バスを臨時運行したりと、電投客と本場客向けのサービスが前代未聞と言っても過言でないくらい充実している次節SGグランドチャンピオン決定戦
 この度、特設サイトではパンフレットとスポーツ紙の特集号2紙分が公開されたのですが、このうちパンフレットスポニチ特集号が非常にボリュームがあって内容も充実した読み応えのある出来です。

大峯豊が徳山初優勝+大嶺祐太先発の広島戦は延長戦に

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 今日唯一最終日だった徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇の中四国地区スター大峯豊(岩国市)が01タッチスタートの速攻で押し切り、艇界のアッキーナこと大峯明菜元選手の兄大峯豊は通算7回目にして徳山初優勝

 後続は差し順走の2号艇中岡正彦と2番差しの4号艇森安弘雅による2番手接戦になり、スピードプロデューサーひろまさが内から2Mを先行しましたが、差し続く6号艇奥平拓也を包んだひろまさはやや流れ、奥平を行かせて差した中岡が舳先を掛けてHSも接戦が続きます。
 2周1M内から先行する中岡にひろまさが意地ちのスピード旋回で外から食らいつくも、2周2M再度外回ったひろまさはここで中岡に突き放されてしまい、内に潜り込んだ5号艇川村正輝にも抜かれ4番手に下がってしまい1-2-5で決着しました。


 ちなみに今夜千葉マリンで開催されたロッテvs広島戦はロッテの先発が大嶺祐太か。
 その大嶺祐太完調とはいえない内容で2点をもらいながらも4回に3ランを打たれてしまい、5回ノーアウトでも1点取られて4回0/3イニング4失点で降板。
 しかしその後試合は広島が5-3とリードした8回裏にロッテがぶちこみ井口のタイムリー内野安打や美智代旦那大村サブローの2点タイムリーツーベース等で一挙4点を取り大逆転に成功し、負けがつきそうだった大嶺祐太勝ち負け関係無しに。

 ですが、この大逆転は千葉マリン劇場の序幕に過ぎず、9回表ツーアウトで2点差ながらランナー2.3塁の場面でバッターは4番栗原。
 しかし野村監督はここで代打を送り、シュートスタイルで長年カープのフロントメンバーを務めた名球会メンバーの前田智徳を起用。
 その前田は起死回生涙サプライズの大声ダイヤモンド走者一掃2点タイムリーツーベースを放ち試合は延長戦になり、12回表に広島がワンアウト満塁から天谷が勝ち越しタイムリーを放ち、CoCo1番に強い石井琢朗が満塁走者一掃スリーベースでとどめをさし、更にもう1点とって今年最長5時間18分のロングゲームは12-7で広島の勝利。

 勝ち投手は11回から登板した大島で、ロッテOBの倉持明元投手も娘明日香の選挙応援に燃えたAKB48総選挙から一夜明けた今夜の試合は前田が打って大島が抑える結果になりました。

【全国スターぅぉちゃん】

 今日の優勝戦3号艇だった中四国地区スター兼徳山地元スターの魚谷香織(下松市)は1Mつけまいに行くも大峯豊に張られて結果6着でしたが、7月から全国スターに昇格する事がBR徳山のpdf出走表に掲載されてました。

 ぅぉちゃん昇格と共に他の徳山関連スターも掲載されており、中四国スターが97期4361柳生泰二で徳山地元スターが100期4443津田裕絵、徳山準地元スターが101期4475末永祐輝と106期4601森野正浩です。
 全国スターになるぅぉちゃん、先日の若松G1全日本覇者決定戦5日目9R準優勝戦と抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じ、うおちゃんコータローのマッチレース(動画)を制した魚谷智之の様に記念戦線でも実績を残して欲しいですね。
 とりあえずは、最高で3着2本と壁にぶち当たった浜名湖SG笹川賞のリベンジを果たす機会として来月23日からの多摩川G1ウェイキーカップで再度一線級に挑戦です。

多摩川開設記念日にボート総選挙優勝の岡崎が多摩川初出場初優勝

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 1954年6月9日生まれの東京42期2826高橋四郎元選手が昨年10月の福岡スポーツ報知杯争奪戦を最後に引退して半年以上が過ぎましたが、その高橋四郎元選手と同じ1954年6月9日に生まれた多摩川競艇場。
 BOATRACE多摩川今節は開設記念日の今日に合わせて開催された多摩川競艇バースデイカップで、先月末のボート総選挙浜名湖SG笹川賞優勝で艇界のトップになった94期新鋭の岡崎恭裕が意外にも多摩川初出場。

 その岡崎は多摩川初出場ながら節間5勝オール3連対の成績で優勝戦1号艇になり、最後も枠なり3vs3の進入から2号艇・当地G1ウィナー向所浩二が31とスタート遅れて壁無しになった展開もなんのそのな12トップスタートの速攻を見せ、3号艇辻栄蔵の攻撃をブロックしつつ5号艇・当地SGウィナー笠原亮の捲り差しと向所の差しも振り切り、笹川賞に続く通算15回目にして多摩川初出場初優勝
 今、最も輝いているGOLDEN BOYが初出場のハンデをあっさり克服したわけですが、今夜のJLC NEWSはレースと表彰式(動画)に加えて熱き競艇魂青山登元選手によるスペシャルインタビューも放映されて、まさに岡崎づくしのJLC NEWSでした。

 後続は向所が笠原の捲り差しをこらえきって2番手を航走し、2番差しの4号艇金子貴志を行かせて差した広島の太陽辻ちゃんが3番手に。
 そして2周2M向所がもたついた所に辻ちゃんの差しが届き、一気に2番手接戦となりますが、3周1M向所が圧巻の外全速つけまいで辻ちゃんを捲りきり、かつて多摩川で「向かう所敵なしと書いて向所浩二(動画」と言われた力は伊達ではない所をかつての賞金王に見せつけてます。

【衆議院選挙とAKB総選挙】

 多摩川競艇場は府中市にあり、府中市の衆議院選挙区は武蔵野市、小金井市と同じ東京18区。
 その東京18区から昨年の総選挙で選出された菅直人議員が内閣総理大臣に選出され、多摩地区から首相を輩出したわけですが、今日開票のAKB48総選挙(定数21)では府中市の東京競馬場に安田記念日の6日に来場した篠田麻里子が立候補しており、しのまりは3位当選を果たしました。
 他のJRA関連立候補者では昨年の天皇賞表彰式にしのまりと共に来場して、今年からはしのまりと共にAKB競馬3人娘でJRACMに出演してる大島優子小嶋陽菜の順位が気になるところですが、16#はるにゃんは7位、大島ゆうこりん幹事長はなんと中間発表1位の前田敦子を逆転してトップ当選を果たしました。

 最後に、多摩川競艇場の所在地は府中市ですがBR多摩川の第1施行者は青梅市。
 青梅市の衆議院選挙区は福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村と広大なエリアを持つ東京25区で、現職は自民党の井上信治議員。そして青梅市長は竹内俊夫全国モーターボート競走施行者協議会会長で、BR多摩川を支える2人は共に建設省(現国土交通省)出身とコンビネーションはばっちりです。

江戸川初代減音覇者は村田敦+若松全日本覇者は井口佳典

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 今日遂に最終日を迎えたBOATRACE江戸川の減音型モーター初おろし開催は、BOATRACEがもっと楽しくなる!競艇センターKTCの名を冠したKTCカップ

 KTCでは羽田発1泊2日35000円の大村グラチャン観戦ツアー(既に定員到達)を企画してますが、大村へ飛べるANAといえばANA47旅割REVIEW旅ガールが出演する水着PVが話題ですね。
 それに対して本家?AKB48も50万枚超えとAKB48総選挙投票用紙在中で話題の新曲「ポニーテールとシュシュ」で水着PVを見せてくれてますね。果たして中間発表1位の前田敦子は明日の開票日まで逃げ切れるのか?

 と、レースタイトルから違う話題に脱線したところで、波も流れも乗り越えた男達による優勝戦
 江戸川減音型モーター初代優勝者の座を懸けた一戦はチルト+1.5度の3号艇飯山泰(東京支部81期3940)が捲りに行くも流れて首都高に乗ってしまい、展開ずっぽりはまった4号艇村田敦(東京)が差し抜けて先頭に立ち、
 「今節も白星量産。まさに今ノリノリあっちゃんとなっています。(動画
 と、自分を始め投票したファンの期待に応えた敦っちゃんは前走地蒲郡ビクトリーチャンネル杯に続く通算2回目の優勝
 2007年5月の当地ゴールデンカップで顔面負傷を負ってしまい、3ヶ月後に父の故郷豊橋から近い蒲郡サマーナイト特別で復帰した敦っちゃんは復帰の地でデビュー初Vを飾り、負傷の地で2節連続Vを決めました。まさにひとつのVをきっかけに本格化を果たした感じです。

 後続は差した6号艇石田章央(静岡77期3811)が2番手でしたが、2周2Mで痛恨のキャビテーション。
 これにより、3番手航走の5号艇長野道臣(静岡77期3796)も失速した石田と押っつけてきた2号艇汐崎正則に挟まれた格好で行き場を無くし、2番手以降の情勢激変。
 2番手は汐崎と差した1号艇黒崎竜也(三重81期3931)の争いに変わり、3周1Mは汐崎が内にいた飯山やすしを包み、黒崎が雅やかに飯山やすしを差してBSはやや汐崎有利もほとんど同体で3周2Mは黒崎が先制。
 ですが、差した汐崎が黒崎をわずかにリードしてゴールを通過し、2着争いに競り勝ちました。

 尚、第10R選抜戦で5号艇眞鍋賢司が1M手前で振り込み選手責任転覆を喫してます。
昨年6月江戸川本場再開記念時の村田敦


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 3号艇山本修一がピット遅れるも回り込んで枠なり3vs3の進入になった全日本覇者決定戦はスロー勢がスタート遅れ、4号艇井口佳典が本人曰く目標より遅かったとはいえ堂々0台の07スタートぶちこみから一気のカド捲りを決め、SGV3含む記念V7・今年3回目・通算35回目・若松はデビュー初Vだった2002年2月TYSテレビ山口杯争奪戦競走を含む3回目の優勝
 今節2日目に次男が生まれて誕生記念水神祭も行った井口佳典、まさに真弓やったぞ!といった心境でしょうね。

 後続は残した2号艇今村豊に6号艇今垣光太郎の差しが届いて2Mを先行。
 しかしガッキーはミスター競艇今村豊に差され、1M捲り差しから2M外全速の5号艇山口剛に捲られ一歩後退し、HSで2番手争いはミスター競艇と山口つよしに加えて2M2番差しの1号艇魚谷智之も加わった三つ巴に。
 2周1Mはミスター競艇が白魚を包んで先に回ろうとしますが、ここで豪快な外フルターンを魅せた山口つよしが一気にミスター競艇を捲りきり2着。ここで差したガッキーが3着。
水面の月を獲れ!若松競艇全日本覇者決定戦


浜名湖特別史跡新居関所ヒストリーアタック優勝戦

 注意一秒怪我一生。全国で唯一現存する関所特別史跡新居関所の名を冠したシリーズは2号艇大西源喜がピット遅れて134/526の進入に。
 そして1号艇荻野裕介がイン速攻で先頭に立ちますが、スリット飛び出してしまったオギリンは+01のフライングに散ってしまいます。
 残る5艇による先頭争いは、2番差しの大西が差し順走の3号艇山崎裕司を捕らえて2Mを元気に先制し、通算19回目の優勝
 山崎裕司は1M捲り差しから2M切り返してきた5号艇山本隆幸を行かせて捌き2着。

 ここでしんみりした話。今節4日目の6月6日に冠協賛レース12R案山子Pさん、今までありがとうが行われました。
 ウイークリーフライングハイライトなどの動画をニコニコ動画にアップロードして私達を楽しませてくれた案山子Pさんがウイークリーフライングハイライト12月27日-1月2日お正月特大号を公開した後の今年1月に交通事故で急逝されました事が5月にわかりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
 案山子Pさんへの追悼と今までの感謝を込めて実施された冠協賛レースは全艇スタート正常で完走し、1号艇新美恵一(優出4号艇)が1着、6号艇山崎裕司(優出3号艇)が2着でした。
案山子Pさん、今までありがとう(浜名湖競艇:2010/6/6)


鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 メンバー全員がG1V歴のある顔合わせになった優勝賞金114万円の日本財団会長杯競走。
 進入は、インコースから123/456の並びでスタートが切られました。1号艇服部幸男が1Mを先制して押し切り、トップでゴールイン。
 「若くしてSGV4をとり、長年艇界のトップランナーとして走り続ける1号艇服部の華麗なスピード戦(動画」を3周に渡って披露した服部先生は今年2回目・通算77回目の優勝
 差し順走の2号艇野添貴裕が2着。

 さて、鳴門市では今夏「鳴門で「NARUTO」だってばよ!」という、岸本斉史原作の漫画NARUTOとのコラボキャンペーンを実施。
 主なコラボイベントとして、8月7日にはBR鳴門Presents鳴門市納涼花火大会で木ノ葉隠れの里花火等NARUTOにちなんだ花火を打ち上げたり、8月9日〜11日の鳴門市阿波おどりではNARUTOキャラクターで埋め尽くす「NARUTO西演舞場」を設置して11日にはNARUTO出演声優も来場するイベント等を実施予定です。
 ちなみに岸本恵子アナが実況および表彰式司会予定の鳴門お盆開催渦王賞競走は10日〜15日です。


三国テレボートカップ優勝戦

 テレボートカップ、戦いはいよいよフィナーレ。優勝戦第12Rを迎えています。この最後の最後のステージで一番の輝きを見せるのはやっぱりダントツ人気、1号艇赤岩善生となるか。
 インから123/645の順です、スタートしました。赤岩は3号艇平石和男の攻めをブロックしつつ差し勢も寄せ付けない盤石のイン戦を披露し、トップでゴールインした赤岩は堅いわ強いわ凄いわ速いわの今年はV5、通算48回目・三国では前回の2月きさらぎ第1戦に続く4回目の優勝
 平石の捲り差しを内でこらえきった2号艇武田光史(福井)が2番差しの6号艇新井敏司を2M行かせて捌き2着のゴールイン。

宮島モンタチャンネルカップ

 今年は新鋭特集を中心に公開しているBR宮島オリジナル映像コンテンツモンタチャンネル
 そのモンタチャンネルの名を冠したシリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治(山口80期3897)が07トップスタートの速攻で押し切り、白井西京は今年2回目・通算46回目・宮島はG1V2を含む5回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇重成一人(香川80期3908)が2番手につけ、2M内突いてきた6号艇深井利寿を行かせて捌き2着を取り切り80期ワンツー完成。

児島サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念レース優勝戦

 スタート展示の枠なりから本番では3号艇高濱芳久が大きく回り込んでインを奪った3/12/456の進入から高濱がちょっと際どいタイミングで飛び出すものの、2号艇佐々木康幸が鋭い捲り差しで高濱を差しきり、今年2回目・通算35回目の優勝
 2番手の高濱はスタート審議の結果+02のフライングに消え、差し順走の1号艇池上裕次と2番差しの4号艇小畑実成(今節選手代表)による2番手争いになりますが、戸田天皇がイーグル会長を締め込んで2M先行するものの佐々木に押っつけてった分流れ、小さく回ったイーグル会長が2着。

痛快無比の水上活劇!BR江戸川減音モーター初おろし予選最終日

 BOATRACE江戸川の減音型モーター初おろし開催KTCカップは優勝戦を明日に控える勝負駆けの予選4日目。

 尚、今日は2件のフライングがあり、第2Rでは捲って先頭の3号艇高橋真吾(東京在住埼玉支部)が+04のフライング、第6Rでは差して先頭に並ぶ勢いの4号艇丸岡正典が+01のフライングに散ってしまいました。

 昨日の時点では10.00で汐崎正則飯山泰(ベイパ)がトップタイでしたが、今日は2人とも第10R1回乗り。
 ここは汐崎が2号艇、飯山やすしが6号艇と汐崎有利な番組で、汐崎は08トップスタートからの差しで2Mを先行して先頭に。
 しかし水上活劇はこれで終わらず、2周2Mで1号艇水上浩充が南西バック向かい風6m波高10cmの水面でバウンドしながらも飛び散る水飛沫を恐れずアグレッシブな差しを決めて汐崎を逆転。
 かくして、ここ1着で優出ポールポジションだった汐崎は2着、飯山やすしも3着に終わり、汐崎のPP獲得は11Rの結果待ちに。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!

 その11Rは前日得点率9.60で3位だった3号艇黒崎竜也が1着条件で逆転PPでしたが、その前に黒崎が4号艇に乗艇したの前半第5Rを紹介。
 黒崎は1M捲り届かず3番手も2Mで2号艇水上浩充と1号艇須田秀一の間を割るアグレッシブな捲り差しで水上を差しきり須田との先頭争いに。
 そして2周1M先行した須田を差し捕らえた黒崎は逆転1着で優出当確とし、逆転PPの可能性もつなげました。

 ということで迎えた11Rは黒崎が03トップスタートを決め、先捲りの2号艇石田章央を力技の二段捲りで叩ききって連勝を決め、前日3位から一気のポールポジションに。

 また、前日得点率8.40で4位だった村田敦(東京)は順位こそそのままでしたが、第4R3号艇(捲り)と第9R5号艇(抜き)で連勝を飾り、節間7戦6勝です。
 ちなみに第9Rは捲りに行く村田を2号艇高山智至が先捲りで抵抗するも村田が捲りきり、45スタートながら残しきった1号艇高橋真吾との先頭争いになり、2Mで高橋を差しきり1着。
 尚、高山智至は2M差しを狙った際に振り込み転覆を喫してます。


 減音型モーター&新ファンファーレ導入後初の優勝戦メンバーです。

1:黒崎竜也 2:汐崎正則 3:飯山泰 4:村田敦 5:長野道臣 6:石田章央

 PPの黒崎と11R1回乗り3着で水上を振り切り滑り込み優出の石田と前走地蒲郡ビクトリーチャンネル杯で初V決めた勢いに乗って連続優出を決めた村田に江戸川初V、長野にデビュー初Vと長野選手江戸川連続Vが懸かります。
 余談ですが、江戸川V2の実績がある汐崎のデビュー初Vは2000年8月の当地アサヒビールカップですが、当時の優出5号艇は明日と同じ長野道臣です。

戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 戸田ボートレース場の6日間シリーズは枠なり3vs3の進入から3号艇尾形栄治が08トップスタートも18スタートの1号艇江夏満が効果的に伸び返し、効果的に先行した江夏が前走地平和島マクール杯に続く今年2回目・通算11回目の優勝

 尾形の捲り差しは引き波を踏んで伸びきれず、つけ回った4号艇松本浩貴(埼玉)が2番手につけて2Mを先マイでありますがやや流れ、ここで尾形が2号艇水摩敦を行かせての差しで松本を捕らえて逆転。
 2周1M松本の差し返しを振り切った尾形は2周2Mで流れてしまいますが、舳を合わせてきた松本を辛うじて振り切り2着を守りました。

水神祭あり引退ありの住之江+吉田祭りありの常滑+女王強しの津

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 住之江シティーナイターの第14回日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップは本日見所たっぷりの最終日を迎えましたが、オープニングの1Rでは枠なり3vs3の進入から6号艇葛原大陽(徳島106期4596)が04トップスタートからの大捲りを決めデビュー初1着(動画)。
 MotoGPにも参戦したプロのロードレーサーから特別枠でボートレーサーに転向した葛原大陽は106期一番乗りとなる水神祭を飾りました。気楽に千葉っちマニアさんに水神祭の写真が掲載されてます。

 また、昨夜の11R準優勝戦で4号艇ながらインを奪い、2番手争いの2M手前で3号艇大場敏と接触してバランスを崩し、結果6着だったものの見せ場たっぷりだった京都在住大阪支部37期2719沖口幸栄57歳が今節で引退することになりました。
 7458走目となる最後のレースは10R特別選抜B戦動画)で、5号艇ながら最後も果敢にインを奪った5/12/346の進入から弟子の1号艇繁野谷圭介に差されて4着でした。
 最後の優勝こそ2000年12月尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ第13回今年もありがとう競走と9年以上前ですが、その後も42回の優出をする活躍を見せ、その中でも2005年4月の戸田G1競艇名人戦が特筆されます。

 そして迎えた優勝戦は4号艇上平真二が好ピット離れからインを奪いかける勢いで、準優1号艇も沖口幸栄にインを取られた1号艇松本勝也(準優2コース差し1着)は準優同様の2コースになりかけますが、ここは待機行動違反覚悟で上平の内に強引に潜り込み、142/356の進入に。
 トップスタートはタイミング11の3号艇秋山広一だったものの、19スタートの松本は艇を伸ばして秋山を牽制し、差し勢も振り切って今年2回目・住之江4回目・通算30回目の優勝
 後続は差し順走の上平が2号艇川添英正の捲り差しを内から張って2番手争いを優位に進め、舳先を掛けてきた5号艇坂東満と6号艇北川潤二の差し続く外枠勢を2M豪快な全速戦で包み込み、2着を取り切りました。


 さて、アクアライブブログYouTubeチャンネルは今節選手ふれあいコーナー(笠置博之選手)選手ふれあいコーナー(渡邊雄一郎選手)が公開されました。どっちも面白いトークショーです。
 また、ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーでは今日水神祭を挙げた葛原大陽選手ピットインタビューが。

 ちなみに予想動画でも聴けるピチピチ浅ちゃんの一発ギャグ「目が離せナイター」がかなり自分のツボにはまっているのですが、13日から始まる次節はG3企業杯アサヒビールカップ
 水上ではアサヒビールカップ4連覇が懸かる白石健に注目ですが、陸上で注目の選手ふれあいコーナーは5日目に三谷征伸、6日目に大原由子が来場します。


常滑G3企業杯中日カップ優勝戦

 東海4場持ち回りで開催する正式名称中日新聞・中日スポーツ中日カップ初日にBOATRACE新一般ファンファーレ一般初お披露目(動画)となった開催。

 11R特別選抜戦で吉田ワンツースリー(動画)が実現した後に迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が07トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年7回目・通算56回目にして常滑は4月のスプリングカップから連続優勝
 つけ回った2号艇重野哲之が2着。
【BOATRACE】吉田トリオがワンツースリー【競艇】


津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 発走時間の関係でBOATRACE新一般ファンファーレ優勝戦初お披露目(動画)となったTSUグランプリシリーズ第4戦。
 スタート展示は213546でしたが本番は15/23/46の進入になり、紅一点の2号艇横西奏恵が11トップスタートから一気の捲りを決めて通算37回目・津は2008年3月G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる2回目の優勝
 今日は高松宮記念日でしたが、後続は高松宮記念V4を誇るミスター高松宮記念の3号艇太田和美と5号艇松野京吾による差し合戦になり、2Mは内のミスター高松宮記念が先行しますがミスター高松宮記念は横ちんに押っつけた分流れてしまい、ミスター高松宮記念を行かせて差した松野が2着。
 尚、カメラによく映ってなかったので詳細は不明ですが、3周1M出口で後方の1号艇鈴木賢一が振り込んだ際に4号艇江口晃生が巻き込まれてシエロさんが転覆。スズケンは妨害失格を適用されました。

江戸川KTCカップ3日目

 今日から若松G1全日本覇者決定戦併用場外も始まったBR江戸川は明日が予選最終日ですが、予選得点率上位は以下の通りです。

10.00汐崎正則飯山泰 9.60黒崎竜也 8.40村田敦 7.75川合理司 7.40長野道臣 7.25藤田竜弘 7.00石田章央 6.40矢崎誠一内堀学

 尚、本日を最後に私傷病で帰郷した上野秀和は今日2回乗りでしたが、5号艇の第5Rで捲り差しを狙ったところを3号艇山口俊英に思い切り張られて6着、3号艇の12Rは2番差しで3番手も3周1Mで懐がら空きになったところを5号艇石田章央に潜り込まれて4着という内容でした。
 帰郷理由は私傷病となってますが、5Rの張られ方から、その時にどこか痛めたのかもしれません。

BR江戸川減音型モーター使い初め開催2日目は優勝候補がFに散る

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 BOATRACE江戸川の減音型モーター初おろし開催KTCカップは2日目でしたが、従来より2dbほど減音されたヤマト301型モーターのエキゾーストノートと新ファンファーレを聴きに2日目にして今節初の生観戦。

 初日と比べて穏やかな水面になった2日目ですが、第10Rは1号艇野澤大二(東京)が4号艇萬正嗣の捲り差しを振り切って先頭に立ち、人気の1-4ワンツーになりかけますが、なんと野澤大二が+02、萬正嗣が+01で2艇共にフライング。
 これにより1061万1600円が返還になり、第10Rは22万4200円の売上しか残らなくなりましたが、今年の東京ダービー王野澤は先月の多摩川さつき杯最終日11R特別選抜A戦1号艇に続き今期2本目のフライングとなってしまい、今月26日から90日間のF休みに入る事になり、お盆開催に出られなくなってしまいました。

 12Rは06トップスタートの1号艇黒崎竜也(三重81期3931)に対し、17スタートの5号艇飯山泰(東京支部81期3940)がいい伸びから絞りながらの捲り差しで黒崎を差しきり、昨日の江戸川選抜と同じ81期ワンツー。
 尚、6号艇豊田訓靖が2周1Mキャビってエンスト失格になってます。

競艇ファンファーレが今日唐津で使い納め+江戸川減音M使い初め

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 1991年から使用されてきた競艇ファンファーレがBOATRACEファンファーレに改められる事に伴い、本日最終日の唐津あじさい特別が競艇ファンファーレの使い納めに。
 既に競艇SGファンファーレは3月の平和島SG総理大臣杯、競艇G1ファンファーレは先月の当地G1全日本王者決定戦で使い納めになってますが、今日のからつではまず11R順位決定戦で競艇一般戦ファンファーレ一般が使い納めになりました。

 そして完全に競艇ファンファーレが使い納めになった優勝戦
 「長い間、皆様に愛され、選手を励まし、レースを盛り上げてきた、この一般戦の優勝戦のファンファーレもこれが聴き納めとなりました。この記念となる優勝戦、ひとつのメモリアルを刻むのはいったい誰でしょうか。(動画
 そんな競艇ファンファーレ最後のレースは1号艇前本泰和に完全Vが懸かった一戦でもありましたが、果たして123/546のインから02トップタイスタートを決めるもやや膨らんだ前本に対し、こちらも02トップタイの2号艇吉田拡郎が前本を差しきり、今年5回目・唐津初・通算14回目の優勝で競艇ファンファーレ最後の優勝者に。
 1M痛恨のターン漏れで完全Vを逸した前本は2番差しの5号艇中嶋誠一郎を2M行かせて捌いての2着でした。

 ちなみにからつ次節は明日即前検のG3女子リーグ第4戦なので、競艇ファンファーレ使い納め開催の次はBOATRACE女子リーグファンファーレ使い初め開催になります。
 更に、その次の節は16日からのG3新鋭リーグ第8戦で、こちらは自分一押しのBOATRACE新鋭リーグファンファーレ使い初め開催となり、使い納めも使い初めもファンファーレに関してからつは非常に重要な存在になってます。
競艇ファンファーレ使い納めレース


江戸川KTCカップ初日

 BOATRACESGファンファーレよりも気持ちゴージャスで個人的には早くも耳なじんだBOATRACE一般ファンファーレと共に始まった江戸川減音型モーター使い初め開催。
 「江戸川ボートは今日で再開から満一年を迎えました。土手から、モニターの向こうから、江戸川ボートをお支えいただきまして誠にありがとうございます。どうぞこれからも江戸川LOVEのままでいてくださいますよう、お願い申し上げます。(動画
 という平山信一アナの口上と共に始まりました減音型モーター使い初めの第1Rはいきなり安定板着用で始まり、差して先頭に立ちかけた6号艇秋元哲が波高10cm南バック向かい風5mに煽られてしまいひっくり返りそうになるも、なんとかウィリー止まりで完走するという、減音化でも波風が織りなす江戸川ワールドが全開。
 旧型より2db程減音されたとの事で気持ち音が小さく聞こえるような気がしますが、荒水面でバフンバフンと轟くキャビテーションサウンドも健在です。

 続く第2Rは第1Rよりも悪化した波高15cm南西追い風6mの水面で、先に捲り差した4号艇辺見新治の上から6号艇川合理司が捲り差し、辺見は内から伸び返しを図りますが、ここで辺見はバック向かい風6mに派手に煽られてしまい、完全に一回転(動画)。
 ここは着地に成功した辺見ですがモーターの方は止まってしまい、エンスト失格となってしまいました。

 2R続けてバックで艇が煽られた後の第3R(波高15cm南西追い風6m)からは2周戦になり、減音型モーター導入初日から早くも2周戦で江戸川ワールド炸裂。
 その第3Rを捲り差しで制した4号艇村田敦(東京)は、波高15cm南追い風8mの後半第7R2号艇を先捲りから2Mアグレッシブな差しで逆転先頭に立ち、デビュー初Vを飾った前走地蒲郡ビクトリーチャンネル杯から続く連勝を6に伸ばしました。

 今節選手代表は神奈川在住東京支部の矢崎誠一ですが、矢崎は第9R5号艇1回乗り。
 レースは2号艇内堀学(東京)が捲りに行き、その展開を突いて4号艇長野道臣(6月4日生まれ)が捲り差しを決めましたが、矢崎は長野の内を捲り差して長野を差しきり初日1着発進。

 初日メイン江戸川選抜(波高15cm南追い風8m)は4号艇芹澤克彦が03トップスタートから絞りに行くも、1号艇飯山泰(ベイパ)が激しく抵抗して1Mを先制し、そのまま押し切った飯山やすしが1着。
 捲り差しで2番手の芹澤に対し、捲り差しから3番手の6号艇黒崎竜也が2M差して芹澤を捕らえ、2周1M先行して逆転2着。
 ちなみに快速みえキハ75黒崎竜也は前々走地桐生マンスリーKYOTEI杯の後泊で、同支部の後輩104期4559西川昌希と秋葉原で萌え萌えにゃんにゃんラブどっきゅんしてきたそうです。
BOATRACE江戸川減音型モーター初おろしレース

月末にグラチャンを控える大村の今日は一二三揃い踏みのマクール杯

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 月末にSGグランドチャンピオン決定戦を控える大村の携帯マクール杯は昨日の11R準優勝戦で予選1位の1号艇宮武英司が1着になったものの待機行動違反の為に賞典除外。

 これにより優勝戦西田靖が1号艇になり、西田は123/546のインから2号艇石渡鉄兵の捲りを張りながら押し切り、2002年当地G1海の王者決定戦を含む通算62回目の優勝は2008年7月海の日津倉田栄一杯争奪安濃津賞以来のV。
 後続は準優3着繰り上がりで優出した6号艇山口裕二(長崎)の捲り差しと、その内で踏ん張る3号艇山室展弘優出者インタビューにも出演)の差しで接戦になりますが、2M山口が外全速戦で一気に抜け出し二着。

 ちなみに優勝戦のメンバーは4号艇三井所尊春、5号艇西山昇一、6号艇山口裕二と外枠3人が漢数字選手でしたが、前出の通り裕二が名前通りの2着で昇一が3着、三井所が5着でした。
オームラで勝つ!!

 さて、グラチャンに向け特設サイトも開設された大村では太っ腹なマイルクラブ大村24SGグランドチャンピオン決定戦電話投票キャンペーンを実施しており、未加入者が今月加入した際に現金1000円を進呈、既加入者に対しては節間500万円以上の電投購入者全員に現金10万円を進呈する大口購入者向け現金還元を始め、マイル2倍、3倍、5倍キャンペーンを実施するポイントの大盤振る舞いを実施。
 ちなみに優勝戦が5倍、4日目までの12Rと準優3個レースが3倍、それ以外のレースが2倍になってます。
 ということでマイルクラブ大村24加入者なら、本場や場外にいても購入は携帯からというのがいいかもです。

 明日の予告ですが、必ず書くのは正真正銘の旧ファンファーレ最終開催となる唐津あじさい特別最終日と、減音モーター導入初節となる江戸川KTCカップ初日です。

 ここで追記。大村YouTubeチャンネルでなんと過去のグラチャン全優勝戦がYouTube動画として公開されました。
 もちろん初代優勝者西田靖の勇姿もばっちりYouTube動画になっています。

福岡なでしこカップは寺田チエが優勝。一方、8Rでとある記録が。

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 現行モーターと現行ファンファーレの使い納めになる福岡ボートのオール女子戦LOVE・FM福岡なでしこカップ
 賞金80万円とLove FM賞を懸けた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田千恵(山口生まれ福岡育ち岡山支部)が07トップスタートの速攻で押し切り、節間6勝オール3連対とハッスルしたチエは福岡2回目・今年3回目・通算35回目の優勝
 後続はつけ回った4号艇佐々木裕美と差し順走の2号艇山川美由紀で接戦になり、2Mみゆきを行かせた佐々木裕美が2着。
 尚、デビュー2度目の優出だった6号艇守屋美穂(岡山101期4482)は昨日の丸亀G3新鋭リーグ戦競走第7戦で優出2着だった同期4460後藤翔之(通算V1優出4回)に続く101期2日連続優出を決めましたが、1Mこそ捲り差し入れず最後方ながら2M差して4番手に上がり、結果4着も最後はみゆきに0.5秒差まで迫りました。
女子選手たちの熱いバトルが咲き乱れる。

 一方、1R福岡ベテラン若手対決!!8Rには1人の選手にとある記録がかかってました。

 その選手は昨日まで通算332走(責任外事故1走含む)だった福岡101期矢野真梨菜で、矢野真梨菜は元競輪選手で現在は行橋市で人気ラーメン店金田家店主の金田和浩元選手を父に持ち、築上西高レスリング部では高3時に高校総体46kg級で3位入賞の実績を持つ身体能力が武器。
 やまと競艇学校時代には在校勝率4.62と女子9人中4番目の成績を残して2007年11月24日のマリンテラスあしやカップでデビューした矢野真梨菜は陸の上ではアシ夢ブログを福岡100期4433川野芽唯と共同で更新するなど順調な人気ですが、水の上では苦難の道になってしまい昨日まで未勝利。

 予選4日間6走オール4だった矢野真梨菜、333走目の正直へ絶好のチャンスだった1R1号艇は2009年9月住之江G3女子リーグ戦競走第9戦モーターボートレディスカップ最終日1R夢の初勝利争奪戦以来となるデビュー2度目のイン戦。
 しかし枠なり3vs3のインから14スタートもスリット後伸びず、10トップタイスタートの2号艇大橋栄里佳に捲られ、10トップタイスタートの3号艇藤田美代に差されてしまい333走目の正直ならず。
 続く8R2号艇は枠なり3vs3の2コースから32スタートで、27スタートの3号艇藤堂里香(福井101期4473)に捲られてしまい、差して立て直し図るも4号艇平山智加の捲り差しに叩かれてしまい、334走目の正直ならずで今節初6着。

 334走の出走回数は群馬81期3937高橋知絵元選手が1997年11月15日(戸田一般競走)のデビューから2001年3月24日鳴門山陽バス・クイーンカップ競走4日目1Rで初勝利を挙げるまでの出走回数と同じ。つまり、高橋チエ元選手を超える史上1位の未勝利記録を残念ながら達成してしまいました。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 ファンファーレが流れなかった多摩川現行ファンファーレ最後の優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が16トップスタートの速攻で2号艇濱崎直矢のつけまいを蹴散らし、3号艇小畑実成と4号艇梶野学志(多摩川BPクラブ)の差しも寄せ付けず、これで優勝戦イン16連勝とイン戦には絶対の強さを誇る安田政彦は安田記念より一足早く府中市の多摩川で2回目・今年2回目・通算49回目の優勝
 後続は2番差しのカジノが2番手優位に運び、捲り差しから切り返してきた6号艇赤羽克也を2M包み込み、赤羽を行かせての差しでカジノを追う小畑イーグル会長を2周1M外から包み込み、2着を取り切ったカジノは今日出場選手が発表された蒲郡SGモーターボート記念に多摩川代表として選出され、SG初出場が決定しました。

児島倉敷市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森竜也が押し切り、2008年4月浜名湖ローリーアタック以来となる通算53回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇山田佑樹(岡山)が内で残す3号艇野中義生を2M行かせて捌き2着。

丸亀新鋭は94期チャンプ古賀繁輝が同期のSGVに刺激された優勝劇

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 まるがめブルーナイターが舞台のG3新鋭リーグ戦競走第7戦
 昨日の浜名湖SG笹川賞で新鋭世代の福岡94期4296・全国スター岡崎恭裕23歳が優勝を飾り、今節出場選手に大きな刺激を与えたのは想像に難くない新鋭リーグの優勝戦ファイナリストは以下の6選手。

1:古賀繁輝 2:平本真之 3:沢田昭宏 4:後藤翔之 5:金子拓矢 6:稲田浩二

 レースは枠なり3vs3の進入から2〜4コースがスタート遅れ、09スタートの金子拓矢(群馬95期4305)が絞りに行きますが、14スタートの古賀繁輝(佐賀94期4294)が艇を伸ばして先マイ。
 ここは流れてもおかしくない場面でしたが、古賀のターンは掛かり鋭く流れずにしっかりと回り、丸亀初・通算8回目の優勝
 後続は金拓が捲り差し、金拓に続こうとした稲田浩二(兵庫支部94期4290)が金拓の壁に阻まれ行き場を無くし金拓2着の展開になりかけるも、後藤翔之(東京支部101期4460)が28スタートながら捲られ捲り差しのような形で金拓に舳先を掛け、2M切り返し形勢逆転狙う金拓を行かせて捌き2着。

 優勝した94期やまとチャンプ古賀繁輝は表彰式でも熱き競艇魂青山登元選手によるGBインタビューでもハキハキとした大声で、2008年の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で3号艇前付けイン+11大フライングがトラウマになってたのでリベンジが出来てよかったということと、今日現在で桐生SG全日本選手権の出場圏内にいるのでダービー勝率をキープしてSG初出場を叶えたいということと、同期がSGVを決めた昨日の笹川賞はしびれたけどくやしかったということで、同期の大仕事に喜びつつも先を越された悔しさが強かったことを語ってました。
いつも元気に大声ダイヤモンドの古賀繁輝です!


尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 髪の毛は伸び重視、モーターは出足重視の1号艇新藤哲三が123/465のインから2号艇原田幸哉の差しを振り切り、優勝記念でJLCニュースワイドに電話出演した2006年10月の浜名湖日本レジャーチャンネルカップ以来となる通算5回目の優勝
 2番手の原田幸哉に対し、1Mつけまいから切り返してきた4号艇藤生雄人が2M先行図りますが、ここは原田幸哉が外全速包み込んで2着。

 ちなみに昨日の11R準優勝戦で飛び出した3連単199910円は尼崎センタープール史上最高配当でした。

三国さつき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯島昌弘が押し切り、通算29回目の優勝
 カドから差した4号艇長田頼宗が差し続く6号艇眞田英二を2M行かせて捌き2着。

 尚、今日の優勝戦は差しもたつき6着だった2号艇三角哲男(ベイパ)ですが、俺たちの誇り・第4代グランドチャンピオン三角哲男は昨日の笹川賞でグラチャン権利持ちの岡崎恭裕が優勝した事により、大村で開催される第20回SGグランドチャンピオン決定戦の出場が決まりました。
 これにより、6月24日から出場予定だった福岡九州スポーツ杯争奪戦は欠場になります。

笹川賞優勝は23歳の新鋭岡崎恭裕+BP横浜で中村有裕ショー

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浜名湖の笹川像 1月のG1企業杯新鋭王座決定戦に続いて浜名湖競艇場に南明奈が来たSG笹川賞
 その間わずか4ヶ月ほどの事でありましたが、浜名湖では3月23日に浜名郡新居町が湖西市と吸収合併して湖西市が単独施行から浜名湖競艇企業団に加入して施行が企業団に一本化されたり、それに合わせてかポイントサービス廃止ファンクラブ廃止無料バス岡崎路線廃止が実行されたりと大きな変動もありました。
 ですがレース名である笹川良一先生の銅像は、競艇がBOATRACEになっても健在なので安心です。


 さて、京都府乙訓郡大山崎町で西河経営・労務管理事務所を営む淺田千亜希ファンの西河豊所長が冠協賛スポンサーになった優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念はスタート展示の枠なりから本番では4号艇新田雄史がピット遅れて123/564の進入に。
 この隊形からイン07スタートの1号艇池田浩二がすんなり1M先行したかに見えるも、枠よりひとつ内の5コースになった6号艇岡崎恭裕が2号艇菊地孝平(今節選手代表)と5号艇山口剛との狭い艇間を割る絶妙な捲り差しを見せ、BS伸びて池田と同体に。
 そして2M岡崎は切り返してきた菊地を包んで先頭で回り、菊地を行かせて差した池田をHSで振り切り、今年3回目・浜名湖初・通算14回目にして遂にSG初優勝

 福岡94期4296岡崎恭裕といえばデビュー年度の2005年1月に江戸川一般競走で早くも優出を決め、その次節だった2005年2月7日の戸田日本モーターボート選手会会長賞を今日と同じ6号艇で捲り差しを決め、デビュー約9ヶ月にして18歳1ヶ月弱の若さで衝撃のデビュー初優勝。3号艇加藤峻二御大との45歳差ワンツーも話題になりました。
 その後は2006年12月のG1芦屋ダイヤモンドカップでG1初出場、2007年5月の住之江SG笹川賞でSG初出場、昨年のG1福岡チャンピオンカップでG1初優出を飾るも、一方では事故パンで2009年前期にB2に落ちたり、今年の浜名湖新鋭王座では10R準優勝戦でフライングに散ったり、新婚直後にSG初優出即1号艇だった平和島SG総理大臣杯ではピット遅れて2号艇山口つよしにインを取られたりと苦難の道も。
 しかし、トラウマにもなっていたという総理杯のリベンジを次のSGですぐに果たすあたり、昨日の10R準優勝戦で1着白井英治待機行動違反賞典除外による3着繰り上がりのツキがあったとはいえ、やはりデビュー1年以内に18歳で優勝した大物はモノが違いました。

 ちなみに奥さんの舞さん25歳とは初優勝記念日の2月7日に入籍し、12月に第1子が誕生予定。インを取られて負けた総理杯の帰りにタクシーから電話して励まされたのが今節への起爆剤になったそうです。
CMで共演したアッキーナとツーショットの岡崎恭裕


【横浜ゆうゆうショー】

 今日はボートピア横浜に行ってきました。発売場は笹川賞に加え多摩川スポーツニッポン賞3日目丸亀G3新鋭リーグ第7戦5日目と後述の若松を発売してました。

 BP横浜といえば2007年12月の第1回平和島ボートピア横浜開設記念優勝者が岡崎恭裕だったり、昨年12月のボートピア横浜開設2周年記念トークショーのゲストが岡崎恭裕だったりと、結構岡崎恭裕と縁があるボートピア。

 そのBP横浜に今日はびわこのゆう中村有裕が来場。ちなみに岡崎の初優出だった2005年1月の江戸川には中村ゆうすけも優出してました。
 以下はトークショーの内容を箇条書きしたものです。

バイクで琵琶湖を通ったらモーターボートの音に惹かれて一目惚れしました。
競艇学校は変な宗教団体みたいな感じでした。
びわこでデビュー初優勝(2001年7月G3企業杯キリンラガーカップ)した時に表彰式プレゼンターだったミス大津が嫁さんで、表彰式の後口説かれて今に至ってます。
好きな戦法は5コースからの捲り差し。
優出2着だった蒲郡G1オールジャパン竹島特別でピット遅れたのは予想通り。
師匠は山本光雄で、「麻雀の勝ち方とかを教わってます。」とボケをかます場面も。
自分同様よくピット出が遅れる同期笠原亮のピット離れに、今日の笹川賞8Rでも2号艇4コースになったのを見て「気持ちがわかります」と一言。
仲いいのは同期で同じ斡旋も多い笠原と中島孝平
笠原も中島も仕事の虫で、オフで会ってもほとんど仕事の話。
「亮ちゃんのレースは見てて好き」と、豪快に握って回る笠原亮のレーススタイルに尊敬の一言。


 事故を恐れぬ水の上での荒々しさと、陸の上でのほのぼのとした感じのギャップが中村ゆうすけの魅力ですね。
 ちなみに今日は4F指定席が満席だったので5F指定席に初めて入り、在席投票席に。到着が午後だったので指定席向けサイン色紙整理券はもらえませんでしたが、じゃんけん大会で中村ゆうすけのサインをゲットしました。
中村有裕トークショーinBP横浜


若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 1号艇近藤稔也に2000年5月鳴門一般競走以来10年ぶりのVが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇桐本康臣(三重85期4043)が04トップスタートを決め、近藤は艇を伸ばし1Mを先行するも痛恨のターンミスで流れてしまい10年ぶりのVはお流れに。
 先頭は捲り差す桐本と内でこらえる2号艇高沖健太(三重85期4049)の三重三重銀河系コンビによるマッチレースになりますが、2M内先行した高沖に対し、桐本の方は1M捲り差しから2M切り返してきた6号艇大平誉史明を行かせた分ワンテンポ遅れてしまい、ここで単独先頭に立った高沖が今年2回目・通算13回目・若松は2009年11月の前回JLC CUPに続く3回目の優勝
 2番手は2Mで桐本に対し近藤の2番差しが届いて2周1Mは近藤が先行しますが、ここで桐本が外全速で近藤を捲りきるスピードターンを披露して2着。

下関新東通信杯優勝戦

 笹川賞の表彰式やBP横浜のトークショーでも活躍する新東通信のタイトル戦はスタート展示の236145から本番1236/45の進入になり、展示4コースから本番枠を主張した1号艇長岡茂一が06トップスタートの速攻で、今年3回目・通算74回目の優勝
 差し順走の2号艇峰竜太と2番差しの3号艇古結宏による2番手争いは2Mで峰竜太が古結を全速包みつつモイチに差し迫る絶妙のターンで古結を突き放し、モイチには舳先届かなかったものの2着を取り切りました。

BR浜名湖のSG笹川賞は準優勝戦

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 BOATRACE浜名湖で開催中のSG笹川賞は今日が準優勝戦。今節の実況は山口新之助アナが全レース担当してますが、準優3個中2つに山口支部選手がおり、残る1つは山口選手がいます。

 その1つ目にして今節初めて舟券を買った10Rじいじ米寿おめでとう!は枠なり3vs3の進入で、懐をたっぷり取った2コースから19スタートの2号艇白井英治が11トップスタートの1号艇新田雄史を難なく差しきり1着。2M握ろうとした新田は白井英治に張られて2着まで。
 しかし白井英治は懐取りすぎの待機行動違反で賞典除外になり、1M2番差しから2M小回りで3着に入った4号艇岡崎恭裕が繰り上がり優出。
 1月にG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦が開催された浜名湖で、繰り上がりながら新鋭世代が2人優出です。

 行政書士ふじた国際法務事務所が冠協賛した準優勝戦2つ目の11R行政書士ふじた国際法務事務所藤田薫は枠なり3vs3の4カドから菊地真に豪快な03トップスタートを決めた今節選手代表の4号艇菊地孝平が一気に捲りきり1着。
 名人世代から唯一準優進出した1号艇今村豊は菊地と2号艇佐々木康幸(静岡)に捲られ、3号艇赤岩善生と捲り差しの6号艇松井繁に差されて5番手でしたが、ミスター競艇今村豊は赤岩と王者の間に潜り込み、2M先行した赤岩がやや流れる中、ミスター競艇は王者を飛ばして2番手争いに浮上。
 HSは差した佐々木がややリードし、ミスター競艇を締め切った赤岩が直外につけミスター競艇は4番手になりかけるも、すぐさま内に切り返したミスター競艇は内の利と機力差で2周1Mを先行し、差しに行った佐々木が引き波を踏んで失速したこともあり逆転2着。

 ここのところ浜名湖冠協賛競走の常連になっており、今節も毎日冠協賛を提供している熱海のコンパニオン旅館離れの・・・・・宿ほのかがスポンサーの12R熱海温泉離れの・・・・・宿ほのかは6号艇服部幸男(静岡)が動いた126/345の進入に。
 1号艇吉川元浩といえば2001年の当地SG笹川賞で優出1号艇も3号艇服部先生の4カド捲りを飛ばしに行って共倒れになった事がありますが、この両者が同じレースになると大抵どっちかが消えるか共倒れになるかでワンツーはまれ。
 今回は吉川が24スタート、服部先生が27の一番遅いスタートで共にスタート後手を踏み、対照的に4カドから12トップスタートを決めた3号艇池田浩二がそのまま内艇を捲りきり1着。
 二段捲りの4号艇飯山泰と差した5号艇山口剛の2番手争いになり、2M先行した山口つよしを行かせて捌いた飯山やすしが単独2番手になりかけるもしかし、2周1Mで山口つよしが切り返して飯山やすしの内に潜り込み、包みきれなかった飯山やすしは山口つよしに張られる形になって後退。
 かくして、平和島SG総理大臣杯のワンツーコンビ山口と岡崎が共にSG連続優出です。
【HD】浜名湖SG笹川賞準優勝戦3個レース

 京都府乙訓郡大山崎町で西河経営・労務管理事務所を営む西河豊所長が冠協賛スポンサーになった優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念の枠番です。

1:池田浩二 2:菊地孝平 3:今村豊 4:新田雄史 5:山口剛 6:岡崎恭裕

 内2艇に20代、外枠3艇に20代が固まる中、名人戦世代からミスター競艇が優出しました。
 ちなみに中京スポーツによる東スポ競艇チャンネルが順調に更新されてますが、東スポ紙上では今節「山口剛・スーパースターへの道」が連載されてます。
 今夜の分は4日目12R5号艇で放りスタートの6番手スタートで5着に敗れた件について書かれており、ミスター競艇に「何、保険かけとるんじゃ。」と叱られたとのことです。

江戸川標準型モーター最終開催優勝者は長野壮志郎

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 標準型モーターのエキゾーストノートが奏でる江戸川ミュージックと現行ファンファーレのの聴き納めとなる標準型モーター使い納め開催日本モーターボート選手会会長賞は本日遂に最終日。

 「耳になじんだこのファンファーレ。土手に響き渡るのは今日が最後です。江戸川ボート第9回日本モーターボート選手会会長賞。6強が奏でますエキゾーストノートをどうぞご堪能下さい。(動画
 という平山信一アナのフレーズで始まりました優勝戦は2号艇西川新太郎がスタート判定の対象になるものの、西川の差しを振り切った1号艇長野壮志郎が先頭に立ち、昨年10月の前回当地内外タイムス社リアルスポーツ賞の優出2着からステップアップした長野は通算8回目・江戸川初優勝

 1M差しもたつくもBS伸びて3番手につけた3号艇平尾崇典が2M西川に押っつけ、判定の結果00タッチスタートだった西川はスタート判定に動揺してたか長野を差す事に気をとられてたか平尾にまともに押っつけられてしまい後退。
 序盤3連勝も4日目以降リズムダウンしてた平尾ですが、最後は軌道修正して逆転2着です。


 ここからは優勝戦以外のレース。
 第3Rは今節初めて内枠が回ってきた1号艇中田竜太が大外に出た234/561の進入になり、捲り差しを狙う4号艇浅和重哉と差しを狙う5号艇川田正人がそれぞれ振り込み、直後に、捲りにいった中田氏も振り込みますが、選手責任転覆を喫した浅和以外は立て直し完走しました。

 2号艇山口哲治と3号艇山口高志の近鉄阪急戦が3日目第10Rに続いて実現した第4Rは山口哲治が差して1着になったのに対して、山口高志は捲り差し入れずの3着で、山口哲治が3日目第10R6着のリベンジに成功。

 10R選抜戦は江戸川で強そうな名前の地元品田直樹が1号艇でしたが、直樹を差しきって1着になったのはねじりはちまきが似合う男の2号艇佐野隆仁でした。

 江戸川に最後の現行一般戦予選ファンファーレ(6月5日頃まで視聴可能の動画)が流れた11R選抜戦は1号艇後藤正宗が1着になりましたが、ごまは1月に開催された第1回KTCカップ優勝者。
 ちなみに江戸川次節は減音モーター&新ファンファーレ導入記念開催の第2回KTCカップなので、ごまが今節でなく次節に斡旋されてればKTCカップ連覇が懸かってましたね。
 つけ回った3号艇兼島敏弘が2着に入りましたが、1991年のG1江戸川開設36周年記念V歴がある沖縄在住東京支部兼島敏弘と同郷田村美和(旧姓大嶺)が月曜の大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯で初Vを飾ったのは今週の明るい話題でしたね。

桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 群馬県みどり市の桐生競艇場で開催される桐生ボートの埼玉新聞社杯は戸田地元スターの100期4444桐生順平(今節斡旋なし)を擁する埼玉支部から1号艇須藤博倫と6号艇鈴木賢一が優出。

 そして、枠なり3vs3のインから須藤が3号艇村上純の捲り差しを元気に振り切り、桐生2回目・今年2回目・通算31回目の優勝。村上純が2着で、スズケンは1M差し届かなかったのが響いて6着に敗れました。

【力と技の宝庫桑島孝春引退式】

 江戸川準地元スター桑島和宏の父、南関東船橋競馬所属の騎手桑島孝春千葉県騎手会長が今日の浦和競馬8R(特選C2四組)のハローオンザヒルを最後に引退しました。
 ラストレースは2着だった桑島孝春は40201回の騎乗で4713勝を記録しました。
 また、2着だったもののロッキータイガーに跨がり馬と自身と水車ムチを一躍全国区にした1985年の東京G1ジャパンカップはJC初の日本馬ワンツーにして地方馬初のJRAG12連対レースで、競馬史上に残る名場面です。

 下に貼り付けた引退セレモニーの動画には桑島和宏も映ってますが左腕を負傷してるようでして、今月8日に江戸川富士通フロンテック杯初日第8Rで負った傷が治ってないようなのが心配です。
桑島孝春騎手ラストラン後の引退セレモニー(浦和競馬場)

江戸川予選最終日+芦屋モーニング。

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 標準型モーターのエキゾーストノートが奏でる江戸川ミュージックもあと2日となってしまった江戸川標準型モーター最終開催日本モーターボート選手会会長賞は予選最終日の5日目。

 第5Rの2周2Mで最後方を航走していた5号艇船岡洋一郎が出口で波に引っかかってしまい、その影響でエンスト失格になりましたが、前日得点率9.17の2位だった同レース4号艇長野壮志郎は1M→2Mと差しでしっかり2着を確保。
 前日得点率1位9.33の平尾崇典第3R4号艇で3着だったので、この時点で長野がトップになりました。
 その長野は11R3号艇で再登場し、差しで1着になった長野は最終を待たずに優出1号艇を決めました。

 第7Rは前日得点率8.14で3位の西川新太郎が3号艇1回乗りで登場。
 01タッチスタートの西川は捲り差し狙うも入れず3番手でしたが、逃げる1号艇岩井繁と差す2号艇今井貴士が先頭競る中、西川は2M冷静な2番差しで先頭に並び、2M内から先行して逆転1着になり、得点率8.38で終了。

 直前で長野が優出PPを決めた為、12R3号艇で登場した平尾は3着以上で優出2号艇でしたが、ここの平尾は捲り差しを狙うも入れず4着に終わり、得点率同率ながら着位差で上回る西川(減点が無ければ実は1位)が2号艇に浮上しました。


 標準型モーターと現行ファンファーレの最後を締めくくる優勝戦の6選手です。

1:長野壮志郎 2:西川新太郎 3:平尾崇典 4:森貴洋 5:竹上真司 6:下河雅史

 前日得点率10位6.83だった下河弟が第5R3号艇3着、第10R1号艇1着で得点の上積みに成功して逆転優出。
 デビュー初V狙う下河弟にとっては2007年7月若松ビッグベアーズカップ以来となる通算2度目の優出です。
 また、前日順位を保って5号艇で優出した竹上は優出メンバー中唯一再開後の江戸川未経験選手で、2006年9月デイリースポーツ杯以来の江戸川出場というブランクを克服しての優出でした。

【芦屋ハロープロジェクト】

 今年4月から電話投票発売時間が拡大されて昨年度までの10時開始から9時開始に繰り上がりましたが、これを受けてBR芦屋では7月から10月までモーニングレースを実施することが25日に発表されました。
 かつて江戸川がハッピーウインターレースを銘打って冬場の第1R場外締切予定時刻を10時20分頃に設定してましたが、電投開始時刻が早められた事で芦屋の1R場外締切予定時刻はなんと9時25分頃。

 また、他場と重ならない序盤4個レースは全て企画レースで、1Rは従来通りのモーニングV戦で1号艇にA級選手、他5人にB級選手の1強番組、2RはモーニングW戦で1.4号艇にA級選手、2.3.5.6号艇にB級選手の2強番組、3RはモーニングX戦で奇数艇トリオにA級選手、偶数艇トリオにB級選手の3強番組、4Rは従来5Rに組まれていた進入固定レースが組まれます。

 これにより最終Rの締切時刻も14時45分頃となり、現在15時10分頃に1Rが始まる若松パイナップルナイターと全く時間が重ならなくなります。
 また、これに合わせて若松側も今節マンスリーKYOTEIカップから番組の強化を行い、1Rに有力選手を乗艇させるかっぱ特別を開始しました。

 現在でも両方同時に開催してる時は芦屋から若松への連絡バスが出てますが、芦屋のモーニング化で両場の連携がますます強まりそうですね。ちなみに7月9日から13日までのモーニングレースオープン記念は2日目以降若松日本トーターカップと早速重なります。

住之江王冠は元高校球児の山地正樹が優勝して岡山ワンツー

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 住之江シティーナイター今シリーズは優勝賞金150万円の日本財団会長旗争奪住之江王冠競走
 昨日の準優3個レースは1号艇が全滅(昨日の一覧)という大波乱でしたが、住之江区出身のV9王者高田繁がヤクルト監督を辞任した今夜に迎えた優勝戦も進入枠なりながら3号艇西島義則が3カドに引く2vs4であっと驚く隊形に。
 ですが始まった後は比較的平穏で、1号艇山地正樹(岡山)が09トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・住之江2回目・通算16回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇上田隆章をペリカンさんが外から、5号艇荒井輝年(岡山)が内からはさみ、上田に舳先掛けたTERUがペリカンさんによる切り返しからの突っ込みを2M包んでかわし、ここで両者やりあった隙を突いて差した上田がTERUに接近しますが、2周1MTERUが行かせて捌き2着。
住之江王冠を持つやまじ〜

 ところで、今節から元選手の解説陣による記事「競艇評論家がピット取材」も始まったアクアライブブログ
 お楽しみのYouTubeチャンネルは「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」がチルトサンダー澤大介インタビューと新婚さん西舘健インタビューと優勝戦4号艇田中和也インタビュー、「ぴちぴち浅ちゃんの選手ふれあいコーナー」では大阪銀河系村上功祐トークショーが今日の時点で公開されてます。

 それで山地正樹の話に戻りますが、2006年11月の当地デイリースポーツ杯争奪2006サザンカップや同年12月の地元児島ヘビー級王座決定戦などのV歴がある山地正樹は先月テレボートカップに引き続いての住之江参戦で、その時のインタビューでは元高校球児だった山地正樹の1つ後輩が阪神の葛城育郎という話も聞けます。


平和島マクール杯優勝戦

 「長い間平和島で響き渡り、愛された、この優勝戦ファンファーレもいよいよ最後の時を迎えております。まさにラストファンファーレの旋律は悲しく、上空今にも泣きそうであります。(動画
 ということで東京3場で最初に現行ファンファーレの使い納めとなった平和島今月最後の開催は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇江夏満に対して5号艇高橋勲の捲り差しが迫りますが、地元高橋勲の舳先わずかに届かず、2M締めて先行した江夏が通算10回目・平和島初優勝


 ここで全く違う話題になりますが、現在新鋭リーグを開催しない東京3場で最後まで新鋭リーグを開催してくれてたのが2006年まで開催してた平和島。
 この時を最後に東京3場から新鋭リーグが消えてしまい、東京支部選手の新鋭リーグ斡旋も地元スターなどの一部選手を除いて激減してしまいましたが、1999年を最後に開催されなくなった江戸川も2004年を最後に開催されなくなった多摩川も含めて、新ファンファーレ導入を機にマイナス要素には目をつぶって新鋭リーグほぼ全場開催を復活させてほしいですね。
 ちなみに前世紀にキッコーマンぽん酢醤油のテーマを作曲した50代の高橋千佳子が作曲したSG用ファンファーレは昭和チックなメロディーと間延びした曲調でいまいちも、別人が作曲した新鋭用ファンファーレはなかなかだったです。

BOAT RACE TV!レジャチャンカップ Battle of 徳山優勝戦

 枠なり3vs3のインから08トップスタートの1号艇福田雅一に対して2号艇谷村一哉(山口)の差しと4号艇大場敏の捲り差しが入り、2Mは最内の大場を谷村が包みこんで先に回りますが両者ともにやや流れ、2艇まとめて差しきった福田雅一が逆転で今年2回目・通算42回目の優勝
 大場と谷村の2番手争いは、2周1M先行した大場を谷村が差して捕らえ、2周2M先行して単独2番手に。谷村は福田を追いかけますが、ここは届かず2着でした。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞4日目

 南寄りの強風で温暖だった昨日とは打って変わり、北寄りの風で曇り空だった今日のBR江戸川。第3Rでは5号艇今井貴士が最初の1M握って選手責任転覆するアクシデントがありました。

 次に第5Rは4号艇齋藤築夫(栃木)が捲った展開に乗って5号艇佐野隆仁が捲り差しを決めて先頭。
 予選1位の6号艇西川新太郎は佐野に続こうとするももたついてしまい最後方。
 そして2Mトップで回る佐野に対して2番手を航走する栃木の齋藤は1と2を行かせて差しを狙いますが、ここで勢いよく突っ込みを入れてきた西川が齋藤と接触して、齋藤が転覆。 西川新太郎はエンスト状態から回復して完走しましたが、この件で不良航法を適用されてしまい、後半11R4号艇で捲りを決め1着をとるものの予選得点率3位に後退です。


 ここで4日目終了時点の得点率上位者一覧。

9.33平尾崇典 9.17長野壮志郎 8.14西川新太郎 8.00森貴洋 7.17竹上真司 7.14後藤正宗 7.00佐野隆仁&山口高志 6.86池田雷太 6.83下河雅史

 ちなみに大阪支部の森貴洋は江戸川に来る前に住之江でトークショーに出演してました。これがだじゃれ満載で個人的に結構面白い内容なのです。

強い南風が吹いた江戸川3日目+東スポの競艇記事

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 BOAT RACE 江戸川の標準型モーター使い納め開催日本モーターボート選手会会長賞は3日目。
 今日は昨日の雨模様から一転晴天も、強い南風が吹く悪コンディションで終盤2個レースが2周戦になりました。

 2日目まで3戦全勝だった平尾崇典は4号艇で乗艇した前半第3R(波高5cm南追い風8m)で14トップスタートからのカド捲りを2号艇藤本佳史に抵抗され膨れた事で3着に敗れ連勝ストップ。
 その平尾が3号艇で乗艇した第10Rは個人的な目玉レースで、1号艇山口高志と6号艇山口哲治のW山口が今シリーズ初共演。
 他にも2号艇今井貴士に加えて繁と智也もいる豪華番組でしたが、30スタートの平尾は29トップスタートの山口高志を捲りきり、内で粘る山口高志を振り切ってシリーズ4勝目。

 一方、初日江戸川選抜5号艇3着以外2戦2勝の西川新太郎は4号艇の第8R(波高10cm南追い風9m)で07トップスタートからのカド捲りで1号艇藤本佳史を捲りきって1着になり、2周戦になった2号艇の12R(波高15cm南追い風)では標準型モーターのエキゾーストノートをバフンバフンと轟かせながらもしっかり差しきり連勝。
 これにより、得点率10.20の西川新太郎が10.00の平尾崇典を逆転して得点率トップになりました。

 山口高志(阪急)…プロ野球史上最も速い球を投げた投手とも言われる速球を武器に1975年のパ・リーグ新人王と日本シリーズMVPを獲得して同年の球団史上初の日本シリーズ優勝にも貢献。引退後は藤川球児を育てたことでも知られる。現在阪神一軍投手コーチ。
 山口哲治(近鉄)…2年目の1979年に最優秀防御率とプレーオフMVPを獲得して、同年球団史上初のリーグ優勝にも貢献。


【東スポの競艇記事が今、熱い。】

 系列の中京スポーツによる動画コンテンツ東スポ競艇チャンネルも開設するなど、競艇記事に力を入れてる東京スポーツ

 バックナンバーは3ヶ月保管してるそうですが、昨日は人気連載の「江口晃生の競艇24時vol.2」が掲載され、愛弟子毒島誠の結婚式で女子レーサー達がAKB48のものまねをした話が書かれてました。

 そして今日からは笹川賞コラム「山口剛・スーパースターへの道」が始まりました。
 また、新鋭選手インタビュー「覚えて下さい名新競艇人」には東京104期高木圭右のインタビューが掲載されてます。

【田村美和】東京支部の2人がデビュー初優勝【村田敦】

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 大村名物の企画開催夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。今年度は昨年までとは逆に男子の部が通常開催、女子の部が夢の初優勝決定戦になりました。

 まず11R優勝戦(B組)は枠なり3vs3の進入から住之江地元スターの1号艇西村拓也が06トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算2回目の優勝
 2番差しの4号艇津留浩一郎(長崎)が差し続く5号艇鈴木博を2M→2周1Mと外フルターンで振り切り2着。


 メインの12R初優勝決定戦(A組)は前評判では断然の優勝候補だった池田紫乃(長崎)が12R準優勝戦でまさかの4着敗退。その準優(3連単139430円)と今日の3R(4着で3連単132610円)で共に13万舟を提供してしまうおまけもありました。
 そんなわけで戦前の池田紫乃断然ムードから一転混戦模様になった初優勝決定戦は3号艇の堀之内紀代子が唯一のA級ということで人気を集めましたが、枠なり3vs3のカド受けから堀之内はまさかの74ドカ凹みスタート。
 ということで21スタートの4号艇小杉志津江が当然のように絞りに行きましたが、25スタートの2号艇田村美和(東京56期3207)が抵抗の先捲り。
 この捲りが見事決まり、田村の強つけまいにやられた1号艇井手晴美(福岡56期3195)は振り込んで最後方に落ち、独走となった田村美和は2003年3月多摩川ダブル優勝TVKカップ以来となる10度目の優出、デビュー約25年にして悲願のデビュー初優勝
 後続は捲り差した6号艇落合直子が2番手につけ、BS後方からやり合いながら追いかけてきた堀之内と5号艇早坂こずえのバトルに2Mで巻き込まれますが、大村で強そうな苗字の落合直子は早坂こずえを行かせて堀之内に対してはぶつけられながらも叩ききった力技の捲り差しで2着に入りました。

 ちなみに2009ミス府中の平和島オフィシャルサポーターは久保真理弥ですが、かつて平和島の選手紹介でミセス府中を名乗った田村美和は旧姓が大嶺美和で沖縄の国頭出身というのを兼島敏弘のリレーエッセイを読んで知りました。

 ところで今節は前検日から2日目までフランス国営放送がモーターボート競走の取材で大村入り。その密着取材を受けた選手は中西裕子でした。

蒲郡ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 スカパー!218chビクトリーチャンネルのタイトル戦は展示の132465から本番では3号艇倉谷和信が一気にインを奪った312/456の進入となりますが、そんな内のごちゃつきで流れが向いた4号艇村田敦が倉谷の抵抗をものともせずカド捲りを決め、サムライブルーのカポックに身を包んだ村田敦は6度目の優出でデビュー初優勝。2着には捲り差した2号艇北村征嗣が入りました。

 1983年5月28日生まれの東京91期4211村田敦は父の故郷豊橋市から近い蒲郡で念願の初優勝を飾りましたが、個人的に元平和島地区スター村田敦のレースで今まで一番印象的だったのは2008年11月の平和島日本トーターカップ佐藤幸子と1着同着になったレースでした。
1着同着&勝利者インタビューに2人登場in平和島


びわこG3企業杯キリンカップ2010優勝戦

 ゴキゲンの殿堂びわこボートのキリンカップは142/356の進入から1号艇永井源がイン速攻で先頭も「キンコン!キンコン!キンコン!」とスタート審議の対象になり、審議の結果+05のフライング。
 これにより、捲り差しで2番手だった2号艇沖島宏和が先頭に繰り上がり、今年3回目・びわこ2回目・通算15回目の優勝
 外マイの3号艇宮本裕之と差した6号艇横澤剛治による繰り上がり2番手争いは、2M先行する横澤を差した宮本が2着。

 かように、昼のキリンカップは波乱の結果でしたが、浦和レッズのホームさいたまスタジアムで開催された夜のキリンチャレンジカップ2010サムライブルー日本代表vsレッドデビル韓国代表戦は、赤一色な普段のさいスタとは正反対に青いサポーターが赤いサポーターを圧倒する異様な光景でしたが、試合の方は2-0で前評判通りレッドデビルの順当勝ちでした。

津テレボートカップ優勝戦

 152/346の進入から5号艇吉田隆義が31スタートで激しく凹み、対照的に16トップスタートを決めた2号艇東本勝利(三重)が18スタートの1号艇西村勝相手に捲り差しで挑み、BSは人気両者の一騎打ちに。
 そして2M手前で東本勝利の舳先がまちゃるに届き、2M先行して勝利のカーブを描ききった東本勝利は今年2回目・津2回目・通算7回目の優勝

 1M捲り差しで東本に続いた3号艇山田豊が2Mまちゃるを差して今度は2番手が接戦となりますが、2周1M内から先行した山田を差したまちゃるの舳先が届いて2周2Mを先行し、山田の差し返しを振り切ったまちゃるが2着で勝利と勝のワンツー。

西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 4日間3個準優制のハイスパートシリーズを締めくくる頂上決戦は波高7cm南西追い風7mの荒れ水面に。
 レースは123645の隊形から6号艇田頭実(福岡)が回り直して枠なり3vs3の進入になり、2号艇森定晃史が捲りに行くも追い風に流されてしまい、先頭は24トップスタートから捲り差す4号艇中里英夫とイン残した1号艇伊藤将吉で接戦に。
 そして中里の攻撃を内でこらえきった伊藤が2Mを先行し、差して迫る中里を2周1M手前で締めこんで振り切り、芦屋初・通算5回目の優勝

 ちなみに2着の中里は今月30日にボートピア習志野でトークショーを行います。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季(三国地元スター)が06トップスタートの速攻で堂々押し切り、次代の三国天皇は今年1月の当地初夢賞以来の今年2回目・三国5回目・通算V6となる優勝。差した4号艇汐崎正則が2着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞2日目

 第4R4号艇と12R1号艇で共に2着だった中野次郎(ベイパ)が私傷病の為に帰郷してしまった2日目。

 そんな中、初日好枠で連勝した平尾崇典は今日も勝って3戦全勝。
 その平尾が5号艇1回乗りだった11Rは4号艇盛本真輔(チルト+2度)が大外に出た123/564の進入になり、同じく2戦2勝だった1号艇大橋純一郎がインから10トップスタートを決める中、22スタートの平尾は圧巻の強つけまいで純一郎を捲りきる豪快なレースでした(動画)。

サタデーナイトは丸亀G3と若松のナイター2場が青受難の優勝戦

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 今日は競艇の師匠田中信一郎さん(仮名)が先週ヤマダ電機LABI1日本総本店で買ったFMV-BIBLO NF/G30Y(59800円)とLED AQUOSLC-32SC1の接続と設定をしに、西巣鴨の田中家まで行ってきました。
 ということで、田中家でもPCでBOATRACEが見られる環境になりました。

 さて、ここから今日の本題で、まずはまるがめブルーナイターの注目開催G3企業杯JR四国ワープ杯競走
 優勝戦は4月以降超抜機と化した20号機を駆ってシリーズを引っ張った1号艇木村光宏(香川)に対し、今節選手代表の5号艇三嶌誠司が動いてプレッシャーをかけた152/346の進入になり、21スタートの木村に対し13スタートの3号艇茅原悠紀が絞りに行きますが、木村は伸び返して茅原を張っての先マイ。
 この展開を突いた4号艇吉田拡郎が捲り差しを決め、超抜の木村に舳先を掛けきって2Mを先行しますが、ここでアクシデント。
 よしだかくろうは振り込んで転覆してしまい、避けきれなかった6号艇郷原章平(今日は未来夫人生誕30周年記念日)も転覆してしまい、よしだかくろうには妨害失格が適用されました。
 そんな中、巻き込まれずに差しきった木村光宏がGWの当地安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞に続く今年2回目・丸亀V6・通算43回目の優勝、1M2番差しの2号艇吉田俊彦が2M切り返した三嶌を行かせての差しで2着。

若松ポカリスエットカップ優勝戦

 丸亀企業杯のJR四国ワープ杯と完全並行開催だった6日間シリーズを締めくくる一戦は丸亀の数分後に発走しましたが、雨風の悪コンディションで東追い風8m波高8cmの荒れ水面。
 そんな中、雨風を恐れずにポカリブルーの4号艇大野芳顕(福岡97期4363)が123/465のカドから07トップスタートを決めて絞りに行きますが、デビュー初Vを狙った大野は絞りすぎて直内の3号艇奥平拓也と接触、激しく角度が変わった大野の艇は2号艇土屋太朗とも接触し、大野が選手責任転覆、土屋太が責任外転覆を喫した事故レースに。
 一方、2002年6月芦屋ヤング&シニア戦以来のVがかかった1号艇倉尾良一(今節選手代表)は6号艇安東幸治(福岡)を張った際に波に引っかかって流されてしまい、波に引っかからず冷静に懐を差した5号艇草場康幸が突き抜けて若松初・通算11回目の優勝

多摩川四市組合周年記念優勝戦&多摩川開設周年記念メンバー発表

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 BOAT RACE多摩川今節は、オール平日の4日間開催ながら好メンバーが集結した男女混合四市競艇事業組合43周年記念
 ちなみに四市競艇事業組合を構成するのは団体は小平市、日野市、東村山市、国分寺市です。

 SGウィナーが4人優出した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1Mを先行する1号艇・今節選手代表熊谷直樹(ベイパ)に対し3号艇三角哲男(ベイパ)の捲り差しが届き、内の三角が2Mを先行しますが、ここで白熊の差し返しが届いて先頭逆転。
 2周1Mミッスーらず先行して三角を振り切り、今月4日の多摩川さつき杯で優出したコンビによるマッチレースを制した白熊は前走地江戸川富士通フロンテック杯に続く今年2回目・通算64回目の優勝
 ちなみに元府中市民の千歳市民熊谷直樹にとって多摩川は9回目の優勝ですが、前回の当地Vは2004年1月スポーツニッポン賞レースで、ここ何年かは優出すれど優勝できなかったかつての純地元水面で約6年4ヶ月ぶりの優勝でした。

【BR多摩川開設56周年記念植木杯メンバー発表】

 フェニックスもといカワセミのウェイキーをタイトルに冠した開設56周年記念G1ウェイキーカップ(7月23日〜28日)のメンバーが昨日深夜に発表されました。
 今日の四市組合周年記念でワンツー決めた2人と、3着に入りベイパワンツースリーを完成させた優出5号艇村田修次も出場予定。
 そして、女子選手も日高逸子田口節子魚谷香織の3人が斡旋されました。府中市で今年3度目の生ウオちゃんであります。

 ちなみに同日にメンバーが発表された鳴門G1大渦大賞(7月29日〜8月3日)にも3人の女子選手が斡旋されまして、こちらには淺田千亜希平山智加鎌倉涼が出場予定です。

淺田千亜希が2節連続通算33度目のVにして遂に男女混合戦初優勝

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 通算32回の優勝回数を数えながら、その全てが女子戦で混合戦Vが一度もなかったぴちぴち阿波姫淺田千亜希
 今年で女子リーグを卒業した淺田千亜希は前走地下関九州スポーツ杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞を含め今年既にV2というのりのりの状況で今節の男女混合6日間シリーズ児島マンスリーKYOTEI杯に臨み、1着とれとれの活躍で見事優勝戦1号艇に。
 しかしここは3号艇に名うてのイン屋西田靖がおり、淺田千亜希は2コース進入になった312/456の並びに。
 ですが、2コースになった淺田千亜希は西田靖を淺田千びんびん淺田魔王と化した強気の2コース捲りで叩ききり、2号艇原田幸哉と5号艇芝田浩治の差しを締めて振り切り、水上のあさちゃんは2節連続今年3回目・児島3回目・通算33回目の優勝にして悲願の男女混合戦初優勝。2M原田幸哉に先行した芝田浩治が2着。

 ひまひまデータさんによると今回が男女混合戦23度目の優出だったそうですが、今回の優勝を「艇界の七不思議の1つ?がまた解消されました。」と評しており、今まで淺田千亜希の混合戦Vが無かったのはそれだけ意外だった事のあらわれですね。
おちゃめでチャーミングなおてんば魔女チャッピー


唐津G1全日本王者決定戦優勝戦

 「からつの周年は白の季節から緑の季節へ。(動画
 例年の1月から5月に開催時期が変わったBOAT RACEからつ開設57周年記念は今節選手代表上瀧和則生誕42周年記念で、3日目の10Rでは4号艇2コース捲りで通算1500勝達成。

 その上瀧の誕生日と同日に迎えた優勝戦、3号艇で優出した上瀧は動かず枠なり3vs3の進入となりますが、上瀧はスタート後に牙をむいて絞り捲り体勢。
 しかし愛弟子の2号艇古賀繁輝が抵抗の先捲りで上瀧を飛ばし1号艇太田和美も捲りきって1Mを先制し、ブイ際がら空きになったところを突いた4号艇中島孝平がまとめて差しきり、3節連続今年3回目・唐津初・通算27回目の優勝でG1V3。

 2番手争いは、レースを作った古賀に対し5号艇魚谷智之と6号艇服部幸男の差しが届き、3艇接戦の状態から2Mは最内の服部先生が先制も艇を伸ばした分流れ気味。
 古賀は差しを狙うも、ここで黄魚に突進されてしまい後退。2番手は黄魚と差した上瀧で併走になり、服部先生も切り返して2番手争いに復帰。
 そして2周1M内から先制図る服部先生に対し上瀧が外包み込んで服部先生を捲りきり、差しに構えた黄魚は後方の古賀に刺激的な突進をやり返されて最後方まで下がり、バースデー上瀧が2着。

 尚、来月からファンファーレが一新されるため、現行のG1ファンファーレは今節が聴き納めでした。

鳴門G3女子リーグ第3戦渦の女王決定戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇田口節子と差す2号艇永井聖美のマッチレースになりましたが、2Mを先行したながいまさみが前年渦の女王田口節子の差し返しを振り切り、前年2着からジャンプアップしたながいまさみは今年2回目・鳴門初・通算9回目の優勝

 ちなみに本日の1Rで4号艇渡邊佳子(山梨在住東京支部105期4577)と5号艇渡邉千晴(広島105期4585)と6号艇渡邉優美(福岡105期4590)の105期わたなべトリオの直接対決が実現しました。
 レースは枠なり3vs3の進入から渡邊佳子がカド捲りで先頭も、2周2Mで痛恨の振り込みを喫してしまい無念の2着で水神祭なりませんでした。
【競艇】鳴門G3女子リーグ第3戦渦の女王決定戦競走選手紹介


尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 サンケイスポーツ発刊55周年記念の伊丹市主催サンスポグリーンカップ争奪戦は枠なり3vs3の進入から3号艇日高逸子が08トップスタートを決めて捲りきった展開をスポ!っと突いて4号艇古結宏(兵庫)がSPA!っと捲り差しを決め、グレートマザーを従えた古結は通算9回目にして尼崎初優勝
ピチピチあさちゃんの近畿地区選手権競走ピットインタビュー

鳴門女子リーグで大阪支部103期坂咲友理水神祭

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 今日準優勝戦だった鳴門G3女子リーグ第3戦渦の女王決定戦競走5日目は唯一の地元にして徳島支部最年少女子選手の横西奏恵(今節選手代表兼選手宣誓担当)がF休み明け初戦ながら予選1位の快進撃でしたが、12R準優勝戦で横ちんはインから28スタートで凹んでしまい、まさかの5着大敗で優出ならず。同レースは2連単4-5で11820円3連単4-5-2で67490円の大波乱になってしまいました。

 そんな鳴門の女子リーグ5日目は2Rで嬉しい出来事と残念な出来事が同時に起こりました。
 枠なり3vs3の進入から4号艇市村沙樹(千葉在住東京支部103期4519)がカド捲りで先頭も+07のに散ってしまい、2段捲りから2M外ぶん回して2番手の6号艇塩崎桐加(三重105期4589)も+02のフライング。
 と、2艇Fという残念な出来事がありましたが、1M捲り差しから塩崎桐加と2番手併走だった5号艇坂咲友理(奈良在住大阪支部103期4534)は2Mで塩崎桐加に捲られて2M小回りの1号艇原田佑実(大阪97期4372)と3番手併走になるも、上位2艇Fにより一転先頭争いに。
 そして坂咲友理はHS伸びきって2周1Mを先に回り、原田佑実の差しを振り切り、F前退きながらもデビュー181走目にして嬉しい初1着。これまで180走の最高着順は3着でしたが、初2着を飛び越して水神祭を挙げる事が出来ました。
全大阪王将戦ピットインタビュー
ダイスポジャンピーカップ選手ふれあいコーナー

 ちなみに上瀧和則生誕42周年記念日の明日は上瀧が選手代表を務めて水の上でも3号艇で優出を果たした唐津G1全日本王者決定戦で、坂咲友理と同門の先輩太田和美が1号艇です。

 また、女子リーグを卒業した徳島支部の阿波姫淺田千亜希が、児島マンスリーKYOTEI優勝戦で1号艇になり、混合戦初Vに王手です。
 2号艇原田幸哉や3号艇西田靖ら相手は強力ですが、うまく立ち回ってこの大チャンスを生かしてほしいです。

笹川賞直前の浜名湖はBP岩間6周年記念茨城放送杯

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 次節にSG笹川賞を控える浜名湖ボートの今シリーズは新撰組員芹澤鴨で知られる芹澤氏発祥の地茨城県をテーマにした4日間開催で、笠間市の常磐道岩間ICそばにあるボートピア岩間IBS茨城放送のダブルタイトル戦ボートピア岩間6周年記念茨城放送杯

 優勝戦は地元静岡の芹澤克彦が1号艇でしたが、その芹澤は枠なり4vs2のインから06トップスタートの速攻できっちり押し切るゴールデンゴールを決め、通算5回目にして浜名湖初優勝。つけ回った3号艇乙津康志が2着。


 さて、浜名湖ボートといえば冠協賛競走ですが、ここで笹川賞冠協賛競走から主なレースに付いたレースタイトルを紹介。

初日12Rドリーム戦倉敷台湾料理あじ仙リニューアルオープン記念

5日目10R準優勝戦じいじ米寿おめでとう!
5日目11R準優勝戦行政書士ふじた国際法務事務所藤田薫
5日目12R準優勝戦熱海温泉離れの・・・・・宿ほのか

優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念


 です。
浜名湖の笹川像

今年も蒲郡G1オールジャパン竹島特別は波乱の結末

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 オールジャパンの精鋭が蒲郡に集結した開設55周年記念競走G1オールジャパン竹島特別は波乱に次ぐ波乱で今夜が優勝戦
 チルト+3度大外単騎ガマシ捲り一撃で9R準優勝戦を勝ち上がった矢後剛が1号艇になりましたが、ここはファンなどの期待に応えて再びチルト+3度を選択。
 更に、スタート展示では2号艇・オールジャパンの司令塔中村有裕(チルト-0.5度)のピット離れが悪く324561の並びでしたが、本番で中村のピット離れはますます悪くなって346/521の進入になり、なんと中村は矢後の直内。
 その中村が08トップスタートを決めたことで11スタートの矢後は中村に合わせられて不発に終わりますが、内寄り水域ではインの3号艇湯川浩司が21とスタート遅れてサムライブルーの4号艇山口剛が直捲り。
 ですが江戸川浩司が抵抗した事で山口剛のターンは膨れ、展開どんぴしゃにはまって差し抜けた6号艇秋山直之がG1V4・蒲郡2回目・今年2回目・通算34回目の優勝
 展示では矢後の直内で1人スタート遅かった秋山にゃんですが、本番3コースまで潜り込んだ積極策が功を奏しました。
 ちなみに秋山にゃんは予選得点率5.60で19位でしたが、予選得点率5位の吉川元浩が家事都合で帰郷した事から18位に繰り上がり。そのツキを生かして準優を勝ち上がり、さらには優勝まで手に入れました。
サムライブルーの小切手とラウンドガールに囲まれるアッキーニャン

 後続は2番差しの中村が2番手につけ、捲り差しの5号艇赤岩善生(愛知)と山口が追いかける展開に。
 2Mは内に切り返した赤岩が先行も、中村が行かせて捌き2番手、山口が2番差しで3番手に。
 山口が中村をはげしく追いかける展開になりますが中村は2周1M山口を包みきり、2周2M山口を行かせて捌き、3周1Mで内から山口を張って2着死守。
 山口は3周1Mで赤岩に内から並ばれますが、3周2M外全速フルターンで赤岩に競り勝ち3着。

 かくしてオールジャパンの優勝戦は6-2-4で決まったわけですが、3連単こそ人気割れで46460円だったものの2連単は最低人気11470円で、5-4-6で決まった昨年以上の大波乱となりました。
蒲郡は55年間、ずっとオールジャパンを応援しています。


戸田G3新鋭リーグ第6戦優勝戦

 TBSラジオ送信所そばの戸田ボートレース場が舞台の新鋭リーグ第6戦は94期4名vs95期2名の対戦になり、今節選手代表の6号艇大澤大夢(埼玉94期4281)がインを奪った6/12/345の進入から5号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が03トップスタートを決め、先捲りで応戦する1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)の抵抗も振り切った浪速のショットガン岡村仁がそのニックネーム通り岡村仁美しくも激しい捲り一撃で、衝撃の初優出初Vだった2005年8月三国九頭龍賞以来となる通算2回目の優勝

 3月の平和島SG総理大臣杯優勝戦、今日と同じく大澤大にインを取られた昨日の10R準優勝戦に続いて1号艇2コースになった岡崎は差してきた3号艇牧原崇(愛知95期4303)を2M行かせて捌き2着。
 ちなみに笹川賞を控える岡崎のデビュー初Vは2005年2月7日の当地日本モーターボート選手会会長賞加藤峻二御大との45歳ワンツーでしたが、今回は同年5月一般競走以来約5年ぶり3度目の戸田参戦でした。

 ということで浪速のショットガン岡村仁が初優出初優勝から5年近い歳月を経て待望の通算V2を挙げたわけですが、岡村仁は昨年の当地新鋭リーグ優出2着でした。ということで写真は昨年の優出インタビュー時です。
昨年の2着からステップアップした岡村仁


平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念優勝戦

 黒石加恵アナがピットレポートを担当している唐津G1全日本王者決定戦平和島競艇劇場での発売は無し)の舟券もカエる青森県ミニボートピア黒石の開設記念。

 優勝戦は黒と石があっといわせてしまう結果になり、枠なり4vs2の進入から黒の2号艇芦澤望(東京)があっと驚く強つけまい。
 望は捲り一発決めて1号艇西村勝を後方に沈めるも、3号艇平岡重典(大阪)の差しと5号艇渡邊雄一郎(大阪)の捲り差しが届いて先頭は3艇ラップ。
 2Mは最内の平岡が全速張り気味に先行図るも、渡邊雄一郎がその上を更に握り、握り合戦の結果両者と平岡に張られた望が消波装置まで流れ、渡邊雄一郎と平岡は消波装置ぎりぎりでこらえるも、望は消波装置にぶつかってエンスト失格に。
 これにより順位に変動があり、平岡を包みきった渡邊雄一郎は抜けだし単騎先頭に立ちますが、平岡は2艇に差され後退。渡邊雄一郎は通算3回目の優勝です。

 2番手以下の攻防はなおも続き、巻き返し図る平岡は切りカエして内に潜り込み、4号艇川上昇平と艇を並べるのには成功するも、2周1M先に回っていた6号艇石塚裕介には届かず3番手。
 デビュー初優出の三重100期4431石塚裕介は2周2Mキャビりながらも回りきって2番手を守りますが、石塚は単独2番手だったにもかかわらず事故艇付近で石化してしまったかのような急減速(動画)。
 石塚の急減速により内から追い抜いた平岡が2番手に上がり、渡邊雄一郎との大阪ワンツーになりました。
 尚、レースだけでなく配当面でも大波乱で、5-3-6と入線した結果2連単11140円3連単104550円と到底カエない十万舟が飛び出しました。

下関日本トーター杯優勝戦

 他競技も含めて今日唯一的中した日本トーター杯は枠なり3vs3の進入から4号艇須藤博倫が捲りに行くも1号艇原豊土が激しく抵抗。
 イケメン原豊土はイケメン須藤を張り飛ばしながらも機力と掛かり鋭いターンで差し勢をも寄せ付けず、今年2回目・通算4回目の優勝

 大場ナツキアナが実況した日本トーター杯の2着争いは、差し順走の2号艇大庭元明が2番差しの3号艇岡本猛を2M行かせて捌き2着。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、BOATBoyカップは枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介(神戸市)が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、芦屋は前回参戦の今年1月ポッカ杯争奪戦に続く3回目・今年2回目・通算28回目の優勝
 張り差し順走の2号艇河上哲也が差し続く5号艇山崎義明を2M行かせて捌き2着。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、競艇マクール杯はスタート展示の246135から本番はオールスローの132645になりかけるも、最終的に5号艇大澤普司が回り直した13264/5の進入になりますが、1号艇亀本勇樹はごちゃついた進入をものともせず堂々と押し切り、2007年7月芦屋ボートピア高城オープン9周年記念レース以来となる通算43回目・福岡は2007年6月日刊スポーツ杯争奪戦以来となる2回目の優勝

 後続は3号艇藤生雄人が2号艇平田忠則(福岡)を張りながらのつけまい狙うも届かず、捲り差した4号艇高濱芳久が2番手に。
 高濱は内伸び返す6号艇重成一人と切り返す藤生を2M全速で包んでかわしますが、今度は2M差して3番手に上がったヒラチュウが高濱に迫りますが、高濱は2周1Mなんとか包みきり、その後もヒラチュウが外全速連発で必死に高濱を追いかけますが、0.2秒差振り切った高濱が2着。


 ここで福岡ボート情報。公式予想サイト「ペラ坊予想!!」が大きくパワーアップし、JLC制作の15分番組ペラ坊予想!!TVや癒し系ゆるキャラのペラ坊がアニメーションで歌いながら番宣をするCMライブラリも見られます。

住之江ナイター第1弾は追配吉田拡郎が岩永高弘選手の分も激走でV

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 2010住之江シティーナイター開幕戦は5日間シリーズのWEB競艇TV杯
 WebkyoteiTVのネット中継で見た優勝戦は2008年9月G3女子リーグ第8戦モーターボートレディスカップ以来となる住之江2度目の優出を決めた6号艇佐々木裕美(山口85期4045)が動いた1236/45の進入に。
 そして4号艇沖島宏和が09トップスタートを決めるも、艇を伸ばした1号艇吉田拡郎が1Mを先行し、沖島の捲り差しと2号艇西村拓也(住之江地元スター)の差しは引き波を踏んで流れ、先頭独走になった吉田拡郎は今年4回目・通算13回目にしてメッカ住之江初優勝

 後続は捲り差した5号艇竹田辰也が2Mで外の西村を張りながらの旋回で抜け出し2着に入り、初日11Rと着順を入れ替えての住之江ヒットスタジオよしだかくろうたけだたつやワンツー。
 1M→2Mと差した3号艇桐本康臣(三重85期4043)が3着に入った奇数艇トリオ決着になりましたが、佐々木裕美は2周2M以降外全速戦連発で桐本に食らいつき、結果4着ながらアグレッシブな走りで3着争いを盛り上げました。

 その佐々木裕美は昨日の10R準優勝戦6号艇で2着になり住之江2度目の優出を決めたわけですが、準優で枠なり3vs3の大外から果敢に捲って2号艇須藤隆雄と抜きつ抜かれつの激しい2着争いを制したレース内容(動画)は、まさに運命の地住之江にかけた鬼気迫る走りでした。


 優勝した吉田拡郎の話に戻りますが、今節は6日付けでの追加斡旋でした。
 そして、正規斡旋で本来出場する予定だったのは長崎79期3861岩永高弘選手。
 岩永高弘選手は今月1日の若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走4日目1Rで2周2M後のHSで締め込んだ際の接触事故で心肺停止の状態となり福岡新水巻病院の集中治療室に運ばれ、その後意識不明の重体で闘病しておりましたが、本日6時04分に死亡したとの発表がありました。
 レース中における事故での殉職者は2007年2月住之江G1太閤賞最終日3Rの福井85期4048坂谷真史選手以来で29人目だそうです。

 岩永高弘選手は2002年2月に大村一般競走で優勝経験があり、最近では今年2月の丸亀マンスリーKYOTEI杯で優出を決めてました。
 個人的には4日に九州スポーツ杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞を優勝した広島79期3873別府昌樹が表彰式(動画)で岩永高弘選手の話をした場面に感極まるものがありました。闘病実らず力尽きたのは誠に残念です。謹んでご冥福をお祈りします。

 また、この悲報を受けて福岡79期3853岩崎正哉平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念4日目9R1着後に、兵庫79期3854吉川元浩蒲郡G1オールジャパン竹島特別4日目10R1着後に帰郷、福岡競艇マクール杯出場中だった太田国広長崎支部長も帰郷しました。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 125/346の進入から4号艇今坂晃広(静岡)が21トップスタートを決めて絞り捲りに行き、1号艇長岡茂一が飛びついた事によって出来た差し場を突いて捲り差しを決めた6号艇松下一也(静岡)が突き抜け、あの2009年1月びわこG1共同通信社杯新鋭王座決定戦以来となる通算3回目の優勝。モイチを捲りきった今坂弟が2着で静岡ワンツー。

 ということで新鋭王座以降の長いトンネルから抜け出した松下一也が王座後の初Vを飾った訳ですが、長いトンネルを抜けたところで次は蜷川哲平の通算優勝回数9回にチャレンジです。


 ここで新人選手情報。19日からの次節モバイルモンタ2周年記念でデビューする広島106期4600井内将太郎がデモ航走を披露して最後は立ったまま航走してファンに手を振る場面も収録された今節のおまけ映像が公開されてます。

桐生マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 展示の枠なりから本番では2号艇土屋智則がピット遅れて大外に回った134/562の進入になったマンスリーKYOTEI杯。
 そして、土屋のおかげでカドが手に入った5号艇岡部大輔が捲り差しを決めて15トップスタートの1号艇伊達正利に迫りますが惜しくも届かず、伊達は通算16回目の優勝で通算888回目の1着ゴール。

BR江戸川オール関東富士通フロンテック杯優勝戦

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 まるでゴールデンウィーク開催のようなオール関東メンバーだったBOAT RACE 江戸川の富士通フロンテック杯(優勝賞金64万円)は本日遂に最終日。

 本日は第3Rで5号艇桑原将光が1M握って振り込み選手責任転覆。
 その江戸川王子桑原将光も2号艇で乗艇した第10R選抜戦は1号艇浅見宗孝(埼玉)が1着で昨日から4連勝となりましたが、3周BS内から追い上げ3番手に迫る勢いだった6号艇秋田健太郎(埼玉)が荒水面でバランスを崩し転覆。
 秋田犬は北西向かい風5m波高10cmの水面でバフンバフンとキャビテーションサウンドを轟かせながらもアグレッシブに追い上げましたが、舳先が掛かる寸前で波に引っかかってしまいました。


 北西向かい風5m波高10cmの優勝戦動画)は1号艇熊谷直樹が10トップスタートの速攻で押し切り、通算63回目・江戸川では雪の土手が沸いた2008年2月の開催休止前最終開催日本モーターボート選手会会長賞以来となる10回目の優勝
 以上のようにシロクマさんはスタコラサッサと逃げ切りましたが後続は1Mでもつれ合いになってしまい、まず捲り差しを狙った3号艇高橋勲が振り込み失速。
 そこに5号艇浦田信義と2号艇白井友晴(埼玉)と4号艇石渡鉄兵が巻き込まれ、浦田信はターンマークに乗り上げながらも3着完走、最初に振り込んだ高橋勲もなんとか完走しましたが、白井は転覆、江戸川鉄兵はエンスト失格になってしまいました。
 そんな中、大外から大捲りに出たのが幸いして事故に巻き込まれなかった6号艇中村裕将(東京在住埼玉支部)が2着に入ってます。

 江戸川次節は23日から第9回の日本モーターボート選手会会長賞
 2008年2月の第7回は休止前最終開催として有名ですが、BR江戸川は6月4日のKTCカップから減音モーター導入となるため、今回のMB選手会長賞は標準型モーター最終開催になります。
江戸川競艇休止前ラストレース日本モーターボート選手会会長賞

 ちなみにレース名の富士通フロンテックは江戸川競艇場の投票システムや映像装置で使われております。下の写真はその中の一例です。
2M側土手の中型映像1M側大屋根スタンドの大型映像江戸川発払機


徳山G3企業杯キリンフリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り、今年V6・徳山2回目・通算55回目の優勝
 差し順走の2号艇新美恵一とつけ回った3号艇木村光宏による2着争いは、2M先行した新美を差した木村が2周1M先行して競り勝ちました。

 尚、優勝者副賞はレース名になったノンアルコールビールテイスト飲料キリンフリーではなく、麦100%生ビールキリン一番搾り半年分でした。

晴れたら2周戦になったBR江戸川オール関東5日目

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 ゴールデンウィークの余韻冷めぬBOATRACE江戸川のオール関東富士通フロンテック杯(優勝賞金64万円)は予選最終日の5日目。
 序盤は朝方まで降ってた雨の影響で曇ってたものの、午後からは晴れてきた今日のBR江戸川ですが、水面の方は対照的に荒れ模様となり、第9R以降が2周戦に。

 まず、曇ってたものの水面は波高5cm北向かい風4mと穏やかだった第1Rは江戸川初参戦の5号艇廣瀬真也(東京105期4568)が大外に出た123/465の進入に。
 しかし、その廣瀬が06トップスタートを決めて1M捲り差しに出るも振り込んでしまい、廣瀬は選手責任転覆で不良航法も適用されてしまいました。

 第2Rでは今節選手代表の1号艇荒川昭が1着になり、中川水面のBR江戸川が苗字の通り純地元の荒川昭は江戸川通算100勝達成。
 その荒川は静かなる水面の第2Rだけでなく、2周戦第1弾の第9R2号艇でも波高15cm北向かい風6mの水面でキャビテーションサウンドと共に繰り広げられたアグレッシブでエキサイティングな3艇接戦(動画)を制して1着になり、江戸川100勝のメモリアルデーに連勝です。

 3周戦最後の第8Rは4号艇浦田信義が捲り差しを決めて1着になったものの、波高15cm北向かい風6mのアグレッシブな水面でバフンバフンと空転するエキゾーストノートを轟かせ3周を走りきったタイムは全艇完走ながら2.00.2と2分をこえました。

 尚、11Rでは1号艇増田弘喜(埼玉)が起こしの直後に波高15cm北向かい風6mに煽られてしまい、スピードがのらずに責任外出遅れとなりました。


 5日間にわたる長丁場の予選ロードを勝ち抜いてきました優勝戦のベスト6強です。

1:熊谷直樹 2:白井友晴 3:高橋勲 4:石渡鉄兵 5:浦田信義 6:中村裕将

 荒川昭が100勝を挙げた今日、江戸川鉄兵(同期は江戸川V3の中川俊介)はきっちり優出を決めました。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 132/564の進入から1号艇池本輝明が3号艇山地正樹の捲りを張りつつ2号艇加藤知弘の差しを振り切り、今年3回目・通算33回目の優勝は昨年8月伊勢湾グランプリからの津連続V。

 加藤ともひろは4号艇平本真之の捲り差しを振り切って2番手を航走し、2番差しの5号艇山崎裕司を2M行かせて捌き2番手死守。
 2周1Mでは平本が切り返して艇を伸ばし迫ってくるも、加藤ともひろは柔軟に行かせて捌き2着。

三国さつき第1戦優勝戦

 1236/45の進入から1号艇田中豪が逃げの体勢を作っていくも、16トップスタートの2号艇萩原秀人(福井)が鋭く俊敏に斬り込んで田中を差しきり、今年2回目・通算11回目・三国4回目の優勝

2010年度是政女王は平山智加に決定!

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 「今年3月、1人の女子レーサーが突然引退を発表しました。彼女はバンビの愛称で多くのファンから親しまれてきた是政の女王です。その女王がホームにしてきたここ多摩川で行われてきましたなでしこ達の競演。(動画
 ということで森泉宏一アナによるさよならバンビで始まった多摩川競艇場のオール女子是政女王決定戦ファイナル。
 準優1号艇で唯一1着になった平山智加(香川)が1号艇を手にしたファイナルは枠なり3vs3の進入からひらぽんが2号艇山川美由紀(香川)のつけまいを全く問題にせず逃げ切り、丸亀ヴィクトリアゴルフスマイルひらぽんは今年2回目・通算7回目・府中市多摩川は初優出初優勝

 後続は3号艇片岡恵里(山口)と4号艇魚谷香織(山口)と5号艇平田さやか(東京)の差し合戦になり、BS真ん中のぅぉちゃんが2Mで外のエリーを張りつつ内のスーパーストロングさやかも全速包みきり、月末の浜名湖SG笹川賞でSG初出場予定のぅぉちゃんは、かつてダービー女王ウオちゃんが是政女王決定戦ヴィクトリアマイルなどG1V6を飾った府中市での初優出戦で2着。

 ちなみに、ウェイキーのガールフレンドリップルの着ぐるみは今節が初登場です。
多摩川初Vでウェイキーとリップルに囲まれる平山智加


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 GW賞金開催のトリを飾るビナちゃんカップは枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が15トップスタートの速攻で押し切り、今節4日目の9日に笹川賞壮行会を開催してもらった川北は笹川賞に弾みをつける通算42回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇君島秀三に5号艇平野和明(愛知)の差しが迫り、君島は2M→2周1Mと平野を全速包んでかわすも、2周BS平野に差を詰められますが、君島は2周2Mも豪快に平野を捲りに行き、そのまま捲りきって2着争いにけり。

大村KTNテレビ長崎杯優勝戦

 大場ナツキアナが実況したKTNテレビ長崎杯優勝戦は135/246の進入から13トップスタートの1号艇大場敏が3号艇石橋道友(長崎)差しを何とか振り切り、2008年8月戸田アサヒスーパードライカップ以来となる通算38回目・大村3回目の優勝
 惜しくも届かなかった石橋は2番差しの5号艇伊藤誠二を2M行かせて捌き2着。

常滑さつき賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾が2号艇長溝一生のつけまいを弾き飛ばすゴージャスなイン戦でぶっちぎり、昨年11月津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦以来となる通算54回目の優勝

 後続はBS4艇密集し、差した4号艇佐藤大介(愛知)を最内に、捲り差した6号艇中村亮太(チルト+3度)と3号艇三好勇人、一番外に長溝。
 2Mは最内の佐藤が中村を張り、外の三好が中村を包み、長溝が差し、HSでは中村が一歩後退した3艇の接戦に。
 次いで2周1Mは三好が長溝を包み、佐藤が長溝を差し、長溝が一歩後退した2艇の接戦に。
 そして2周2Mでは内の佐藤に外の三好が全速戦で食らいつき併走続くも、3周1M外全速つけ回った三好のターンが流れて勝負あり。
 佐藤が2着、3周2M内に潜り込んで3番手同体に持ち込んだ長溝に0.1秒差競り勝った三好が3着。

浜名湖テレボートカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇が09トップスタートの速攻で押し切り、前走地大村スポニチ杯GW特選レースに続く今年2回目・通算43回目の優勝。捲り差した3号艇繁野谷圭介が2着。

江戸川富士通フロンテック杯4日目

 今節2度目の現地参戦は序盤が今節初めて新人アナの実況で、平山信一アナの実況は第5R以降。
 ちなみに自分が江戸川本場にいたのは新人アナが読んでいた第5Rの展示航走までだったので、平山プロの実況を聴いたのは結局ネットリプレイでした。

 24場の最後を飾るGW斡旋開催(ただし賞金は64万円の一般開催)も明日は予選最終日。以下は得点率上位者です。

8.83白井友晴 8.71熊谷直樹 8.57高橋勲 8.00石渡鉄兵 7.83中村裕将 7.50増田弘喜 7.33山田哲也 7.29浦田信義 7.00永田秀二若林将

 今日はBR江戸川とBR多摩川のはしごでしたが、間に虎ノ門で途中下車して昨日オープンした「ていちゃんカフェ」に行って来ました。
 2Fのイートインスペースには結構な数のノートパソコンが常備されてて、音は出ないもののネット中継を見る事が出来ます。
ていちゃんカフェのホットコーヒーとホットサンドていちゃんカフェ内のノートPC

いよいよ住之江シティーナイター開幕+佐賀大活躍の3場優勝戦

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 本日は2010住之江シティーナイター開幕戦WEB競艇TV杯が初日を迎えました。
 浜名湖から住之江に転身した工藤浩伸アナによるMCと、今夜ブログが更新されたピチピチあさちゃんによるとれとれピット情報が聴ける公開FMアクアライブステーションの音声はレース名のWebkyoteiTVPC版携帯版)で実況映像と共にサクサク楽しめます。

 さて、いよいよ始まった今年のシティーナイターは住之江ヒットスタジオと銘打ち、去年までの住之江サンセットライブからパワーアップ。早速11日にはセンチメンタルジャーニー松本伊代が来場します。

 そして水上の方ですが、メインの11Rは枠なり3vs3の進入から18トップスタートの4号艇吉田拡郎が内を捲りきり、その展開を突いて捲り差した5号艇・唯一のA2竹田辰也が1着。
 尚、捲り差しで3着に入った6号艇松本博昭は松本伊代来場当日の2日目8Rで1号艇に乗艇します。ちなみにここの狙い目は16だから。
 ということで外枠ワンツースリーだった初日メインWEB競艇TV特選は「たけだたつや」と「よしだかくろう」のヒットスタジオワンツーになりました。


唐津ミニット開設6周年記念優勝戦

 唐津駅近くにある前売場外ミニット開設6周年記念は枠なり4vs2の進入から1号艇三井所尊春(佐賀)が押し切り、2008年9月常滑菊花賞以来となる通算11回目・唐津4回目の優勝。捲り差した6号艇上平真二が2着。

 尚、からつ次節は15日からいよいよG1全日本王者決定戦で、特設サイトのイベント情報によると初日の午前中は唐津城築城400年記念キャラの唐ワンくんが来場するそうです。
唐ワンくんと舞ヅルくん


丸亀日刊スポーツカップ創刊60周年記念競走優勝戦

 佐賀vs福岡の3vs3対抗戦は鋭発ピット離れの3号艇渡邊伸太郎(佐賀)が1号艇江夏満(福岡)とやりあい、締められた江夏はネトロンに激突。
 それでも江夏はなんとか渡邊伸太郎の内に潜り込みますが、ピットでは出負けした2号艇深川真二(佐賀)がこの隙を突いて回り込んでインを奪い、2/13/456の進入に。
 そして、シリーズリーダーの4号艇吉田弘文(福岡)がカド捲りで内をあっさり飲み込み、前走地若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走に続く今年2回目・通算33回目の優勝。捲り差しで続いた5号艇小野勇作(佐賀)が2着。

 ちなみに優勝インタビューは「しよくんやったよ〜!」で始まり、「(しよくんは?)おたふくかぜらしいです。だいじょうぶ?」「これからも1着だけ目指して、息子にも父ちゃんすごいと言われるように精一杯走ります。」という内容で、息子のおたふくを丸亀から心配するしよパパでした。

若松アヤメカップ優勝戦

 雨天の中、波高6cm東追い風6mのコンディションで争われた優勝戦は543/12/6の進入から5号艇上瀧和則(佐賀)が09トップスタートのイン速攻で3号艇塩田雄一のつけまいをこらえきって逃げ切り、3月のG3企業杯JR九州ビートルカップに続く若松4回目・今年3回目・通算77回目の優勝ということで、本日の優勝戦は丸亀を除く2場が佐賀支部の優勝でした。

 塩田に対し、1号艇峰竜太(佐賀)と6号艇中尾誠(佐賀)の差しが迫り、2Mは艇を伸ばした峰竜太がフルターンも、ここは流れてしまい2艇を差した塩田が2番手。
 しかし2周1M、佐賀コンビが内に潜って塩田に先行。中尾を締め込んだ峰竜太が一番先に回り、次いで中尾が回り、2艇を差そうとした塩田はもたつき気味のターンになってしまい、中尾が壁になって大きく後退。
 これにより峰竜太が2着、中尾誠が3着になり、佐賀支部が上位独占に。

江戸川富士通フロンテック杯3日目+コレ女】

 酒をごくごく飲んだ第2Rで3号艇松本功が責任外欠場(後半第9Rは出場)した3日目は、11Rで捲りに行った3号艇蜷川哲平が振り込んでしまい選手責任転覆。
 巻き込まれた4号艇秋田健太郎も転覆、5号艇高橋勲がエンスト失格になり、不良航法も適用されてしまった蜷川哲平は負傷帰郷となりました。


 さて、江戸川今節は平山信一アナが実況してますが、森泉宏一アナが実況している多摩川是政女王決定戦は本日の準優を終え、ヴィクトリアゴルフ平山智加が11日の是政女王決定戦ファイナル1号艇に。
 当日は午前中平山実況プロの声と標準型モーターのエキゾーストノートを聴き、午後は平山ボートプロが奏でる減音型モーターのエキゾーストノートを聴きに行きます。

1:平山智加 2:山川美由紀 3:片岡恵里 4:魚谷香織 5:平田さやか 6:長嶋万記

 ぅぉちゃんは府中市多摩川競艇場で初優出を決めましたが、府中市東京競馬場では東京優駿をはじめ是政女王決定戦ヴィクトリアマイルやルメールJK騎乗で制したJCなどG1V6を挙げたダービー女王ウオちゃんの特別展示『〜感動をありがとう〜ウオッカ展』を場内センターコートで1日から16日まで開催。
 あいにく土日のみの公開で自分が府中に行ける11日は非公開ですが、パネル展、メモリアル映像の放映をはじめとして馬像の展示、ウオちゃんへの寄せ書きなどが行われてるそうです。

尼崎GW開催六甲賞優勝戦

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 「ケーブルもあります。ロープウェーもあります。しかしモーターボートも六甲の響きには結構似合います。(動画
 今節から減音モーターに変わった尼崎センタープールのGW開催報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦は兵庫支部最強の男吉川元浩と昨年来急成長の近松男吉田俊彦が内をがっちり固めた本命ムードの一戦。
 そして枠なり3vs3の進入から吉田俊彦が16トップスタートを決めての差しが届きかけるも吉川元浩が力技で振り切り、初日8Rで通算1000勝を飾った吉川元浩は前走地大村テレボートカップ(完全V)に続く今年3回目・尼崎9回目・通算43回目の優勝で六甲賞はなんと3連覇。

江戸川富士通フロンテック杯2日目

 第1R1号艇の平井紀之に始まり12R6号艇の白井友晴に終わった2日目のBR江戸川。
 そんな今日は押上方面に寄り道したので平井駅からバスにのり、江戸川本場にゆきました。平井駅前の七福弁天庵はセルフサービスのそば屋ながら酒の種類が豊富ですね。

 そしたら、11日から蒲郡G1オールジャパン竹島特別のナイター併用場外が始まるということで屋台の出店が始まってました。
今年もあります江戸川屋台

江戸川オール関東初日は戸塚邦好水神祭と桑島和宏負傷の明暗。

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 BOAT RACE江戸川では今日から24場最後のGW特別斡旋開催富士通フロンテック杯(ただし優勝賞金64万円)が始まりまして、出場選手はオール関東地区所属。
 ということで出場メンバーはGW開催扱いですが優勝賞金は64万円で通常開催扱いの富士通フロンテック杯。昨年GW開催が無かった分は2009年度の年末年始開催が両方優勝賞金84万2000円になった事で振り分けられてましたが、今年度の年末年始も京葉賞と新春金盃が両方優勝賞金84万2000円になるのでしょうか。

 そんな富士通フロンテック杯は105期生が2人乗艇した第1Rで5号艇戸塚邦好が17トップスタートから捲りきってデビュー通算76走目(責任外失格1走除く)で待望の初1着。
 戸塚邦好はやまとボートスクール105期卒業生として昨年11月21日に平和島報知杯でデビュー後、江戸川は途中追配含めて今回が3度目の参戦でしたが、江戸川9走目にして水神祭をかなえ、レスキューボートから中川に落とされました。

 父桑島孝春引退発表および地元船橋ラスト騎乗当日が前検だった今節が江戸川再開後6節目の参戦となる江戸川準地元スター桑島和宏第4R2号艇3着の後第8R1号艇で登場。
 江戸川前回日本モーターボート選手会会長賞では江戸川初優出を決めた桑島和宏ですが、ここのイン戦でスタート36と凹んでしまった桑島和宏は1M小回りでしのごうとするもターンマークに当たって失速。
 ここで桑島和宏は3号艇秋山昌宏に乗り上げられてしまい、両者エンスト失格に。そして桑島和宏は選手責任と不良航法の事故点が加算されてしまい、そのまま負傷帰郷してしまう残念な結果になりました。

 関東の各タウンズからV目指して精鋭が集まったFUJITSU杯は5人のA1選手が出場してますが、江戸川選抜にはA1全員と関東地区スター山田哲也が乗艇。メンバーは以下の通りでした。

1:熊谷直樹 2:石渡鉄兵 3:伊藤雄二 4:高橋勲 5:山田哲也 6:向後龍一

 レースは江戸川大賞V3含む江戸川V9の実績を誇るシロクマが南追い風8m波高10cmの水面もなんのそのな06トップスタートの速攻で、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートをバフンバフン言わせながらも押し切り1着。
 順走の形になった江戸川鉄兵が2番手、こちらも江戸川実績豊富な高橋勲がアグレッシブな捲りで3番手でしたが、2周1M高橋勲が江戸川鉄兵の内に潜り込んで同体に持ち込み、2周2M内から先行して逆転2着。


 ここで江戸川鉄兵最新情報。
 12日から16日までサッポロビールG1黒潮杯を開催する船橋オートレース場で、15日土曜日の9R発売中に実施予定の異種競技トークショーに出演します。
 江戸川鉄兵と一緒にトークするのはオートレーサー梅内幹雄船橋支部長で、梅内支部長の息子さん梅内駿佑は今年から106期4609のボートレーサーとして22日からの平和島マクール杯でデビュー予定です。

桑島和宏の父桑島孝春引退の報が飛び込んだ今日は2場が優勝戦

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 明日からBOAT RACE江戸川では24場最後のゴールデンウィーク開催富士通フロンテック杯(但し優勝賞金64万円)が始まりますが、今日は2場のGW開催が優勝戦。

 その前に、本日飛び込んできたビッグニュースを。
 江戸川GW開催の初日第4R2号艇と第8R1号艇に乗艇する江戸川準地元スター桑島和宏の父、水車ムチで知られる桑島孝春千葉県騎手会長が今月限りで引退する事になりました。
 まだ川崎大井浦和の開催が残ってますが、地元船橋競馬では今日の最終鍾馗盃(C1)が最後のレースになりました。長い間お疲れ様でした。
船橋のロッキータイガーを水車ムチで2着に導いた1985年G1ジャパンカップ


平和島京急電鉄社長杯優勝戦

 「水面上は第33回京急電鉄社長杯。6日間の長い旅もまもなく終点であります。ここで6選手に業務連絡があります。まもなく優勝戦スタートでありますが00付近は危ないですからスリット内側まで充分おさがりください。(動画
 ということでベイ吉松永良一アナによる出発進行の号令があった京急電鉄社長杯は5月16日の京急電鉄ダイヤ改正に先立ち優勝戦。

 今節はトーキョーベイパイレーツシーズン2が不在とちょっと寂しいメンバーですが、優勝戦にはトーキョーベイパイレーツシーズン1から2人乗艇しており、進入はベイパシーズン1の6号艇一瀬明が動いた16/2/345の並びになり、人気を集めた京急カラーの3号艇・ベイパシーズン1齊藤仁(福岡市在住東京支部)は絶好のカド位置に。
 そして齊藤仁は捲り差しを決めて突き抜け、前走地浜名湖中日新聞東海本社杯に続く今年3回目・平和島4回目・通算19回目の優勝
 2番手の1号艇飯島誠(埼玉)は差してきた2号艇乙津康志を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに東京支部の新3役は今節選手代表だった優勝戦5号艇鈴木茂正が今年度から支部長に就任。
 残る2役は山田竜一が副支部長で渡辺千草が理事長です。

児島鷲羽杯優勝戦

 鷲羽杯すなわちイーグルウイングカップ。岡山イーグル会員にぴったりなレース名ですが、昨年は非イーグル会員の山本浩次が優勝してイーグル会員の平尾崇典はフライング。

 ということで昨年のリベンジを果たすべく平尾崇典が優勝戦1号艇になりましたが、平尾は枠なり3vs3のインからしっかり1Mを先行し、今年3回目・通算45回目・児島8回目・鷲羽杯は2003年以来となる3回目の優勝。捲り差した5号艇吉田拡郎(チームセブンズ+1)が2着。

GW明け初日の今日は3場のGW開催が優勝戦

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 GW明け初日は3場のGW開催が優勝戦で、びわこGW開催滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップが初日でした。
 ということで3場の優勝戦を場コード順に紹介していきます。

戸田ウインビーカップ優勝戦

 戸田vs桐生になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(戸田)が08トップスタートの速攻で4号艇吉田稔(桐生)の攻撃を元気にブロックして押し切り、昨年11月江戸川JLC杯以来となる通算30回目・戸田7回目の優勝
 順走の2号艇西村勝(戸田)が2番手につけ、捲り差しから2M切り返してきた愛弟子の5号艇桐生順平(名前は桐生だけど所属は戸田)を包んでかわして2着。

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が12トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・鳴門9回目・通算29回目の優勝はGW開催3連覇。
 捲り差して2着に入った3号艇山室展弘(東京在住岡山支部)ですが、山室大先生は来月12日からの男女混合戦サントリー ザ・プレミアム・モルツカップ競走で鳴門再登場予定です。

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇川上剛91期たけし軍団長が先行するも、3号艇池永太の攻めをブロックした分たけし軍団長の懐はがら空きに。
 ここで2号艇岩崎正哉の差しが入りそうになりますが、ブイ際狙いすぎたMASAYAはターンマークに接触して外へ流れ、MASAYAの内を突いて捲り差した5号艇今村暢孝がたけし軍団長に舳先を掛けきって2Mを先行し、たけし軍団長の差し返しを振り切った今村暢孝は今年2回目・通算45回目の優勝

ゴールデンウィーク最終日は10場で優勝戦

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 今日でゴールデンウィークも終わり、ボートのGW開催の方も10場が優勝戦。
 とはいえ、まだGW開催を迎えてない場もあり、びわこの滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップは明日6日から、江戸川の富士通フロンテック杯は週末の8日からGW開催に入ります。
 ちなみに江戸川のモーターは6月4日のKTCカップから減音型になり、標準型モーターのエキゾーストノートが奏でる江戸川キャビテーションミュージックは23日からの日本モーターボート選手会会長賞で聴き納め。これにより、標準型モーターの場は宮島と唐津だけになります。

 と、前置きを書いたところで10場の優勝戦を場コード順に紹介。

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 7日間のロングランシリーズ上毛新聞社杯は枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が3号艇山崎智也の攻めをブロックして押し切り、今年の新鋭チャンプブス島は今年2回目・通算14回目の優勝で明後日の結婚式に臨みます。

 後続は差した5号艇藤生雄人が2番手優位に運ぶも、内に切り返した山崎が2Mを先行。
 藤生は山崎と6号艇進藤侑を行かせての差しで2番手キープを図りますが、外の山崎が2周1M藤生をあっさり捲りきって逆転2着。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 7日間のロングランシリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が1Mを先制して押し切り、通算76回目の優勝で、ベストを尽くすいい男の服部先生は昨年からのやらまいかカップ連覇達成。

 後続は6号艇横澤剛治が捲り差しで2番手につけるも、内伸び返してきた4号艇杉山正樹(愛知)が2Mを先行。
 横澤は杉山正樹を行かせて捌くも、1M捲り差し不発から2M2番差しの3号艇金子良昭が横澤に迫り、2周1Mやらまいかアタックしてきた金子をアッと包んだ横澤に対し杉山正樹が差して再接近。
 杉山正樹の愛知味噌テクニックの前に横澤は舳先掛けられそうになるも、なんとか締め切って2周2Mを先に回り、外全速握ってきた杉山正樹の攻めもこらえきって2着。

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 GW開催にしては短い5日間シリーズは初日ドリーム戦4号艇2着以外全て1着で準完全Vに王手の1号艇赤岩善生が枠なり3vs3のインから2号艇柳沢一の差しを振り切って逃げ切り、今年4回目・蒲郡12回目・通算47回目の優勝
 ドリーム戦で赤岩に土を付けた柳沢が2着に入り、2連単190円3連単1-2-3が490円の大本命決着。

 蒲郡次節は11日から竹島シリーズ第2弾G1オールジャパン竹島特別ですが、赤岩と柳沢はオールジャパンにも引き続き出場予定です。
蒲郡は、55年間ずっとオールジャパンを応援しています。


常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 7日間シリーズのチャンピオン大会は126/345の進入から1号艇池田浩二が11トップスタートも2号艇仲口博崇が池田を差しきり、今年2回目・通算48回目の優勝昨年からのチャンピオン大会連覇。
 池田は2番差しの3号艇作野恒を2M行かせて捌き2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重85期4043)が押し切り、今年2回目・津3回目・通算12回目の優勝は通算500勝目の1着ゴール。
 つけ回った4号艇井口佳典(三重85期4024)が2着に入り、三重銀河系ワンツー完成。

WILD 3 RACERS その桐本と井口も出場予定のG1つつじ賞王座決定戦は6月12日からですが、この度そのポスターが出来上がってました。
 「WILD 3 RACERS 地元では負けられない!」と題されたポスターでは、井口佳典と新田雄史坂口周がプロペラを持ってかっこよくポーズを決めております。


三国湯の花賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇川村正輝が先行体勢も川村は出口で艇が浮いて流れ、鋭く斬り込んで川村を差しきった2号艇・三国連続出場の中島孝平が前節の当地うづき第2戦(完全V)に続く今年2回目・三国9回目・通算26回目の優勝昨年からの湯の花賞連覇。川村は2着でした。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 サンスポ大阪発刊55周年記念の7日間シリーズ若葉賞は1234/65の進入から1号艇山口剛が豪快なインモンキーで3号艇角浜修の攻めをブロックして押し切り、今年の総理杯男は今年2回目・宮島3回目・通算15回目の優勝

 後続は6号艇山地正樹(岡山)が4号艇山崎裕司に抵抗されながらも捲り差しを決め、2Mで内の2号艇辻栄蔵を行かせて捌き2着。
 尚、2M出口で山崎裕司が振り込んで選手責任転覆。角浜もあわやの場面でしたが、かろうじて巻き添え転覆を免れ完走しました。

徳山日本モーターボート選手会会長杯西京覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入からダッシュ勢がスタート優勢で、4号艇海野康志郎(山口市)が絞り捲りを敢行も1号艇原田篤志(下松市)が激しく抵抗してうんのこーしろーを飛ばしきったものの、この展開を突いて5号艇木場雄二郎(周南市)と6号艇榮田将彦(下関市)の捲り差しが。
 そして、外から来た榮田を受け止めきった木場が単独先頭に立ち、90期4158木場雄二郎は2008年8月の当地デイリースポーツ杯お盆特選レース以来となる3度目の優出にしてデビュー初優勝を達成。

 榮田は内伸び返してきた原田を2M行かせて捌くも、内小回りの2号艇寺田祥(防府市)に艇を合わせられてしまい、両者ほとんど同体の状態から寺田♂が2周1M内から先行して逆転2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なりオールスローの進入から1号艇今井貴士が先行するもやや膨れ、そこを差しきった4号艇瓜生正義が2M今井の全速戦を振り切り、今年3回目・通算40回目・福岡は今年3連続となる8回目の優勝でどんたく特選初V。

大村スポニチ杯GW特選レース優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けたGW特選はちょっと短めの5日間開催で、今節選手代表の1号艇落合敬一が枠なり3vs3のインから09トップスタートの速攻で押し切り、大村18回目・通算42回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇真庭明志が5号艇中嶋誠一郎の捲り差しを受け止めて2番手も、2M中嶋が真庭を捲りに行き、捲られた真庭は引き波にはまって失速。
 しかし中嶋の捲りは消波装置まで大きく流れてしまい2艇共倒れに終わり、1Mもたついて後方5番手だった2号艇津留浩一郎が2M3艇まとめて差しきり逆転2着。
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