ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2009.7〜2009.12

2周戦の江戸川京葉賞+住センで吉田慎二郎初優勝

 各地で強風吹いた大晦日は常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走2日目津伊勢新聞社新春レース初日が中止順延、鳴門松竹杯競走3日目が6R以降打ち切り順延になりましたが、江戸川京葉賞最終日も強風高波浪の為に11R選抜A戦以降が2周戦になり、大晦日も江戸川ワールド全開。

 その選抜A戦(波高15cm北西向かい風8m)では予想屋さん特別敢闘賞に選ばれた1号艇鈴木賢一が46トップスタートのイン速攻で1着になりましたが、一方で5号艇萬正嗣が責任外出遅れに。
 また、1つ前の3周戦第10R選抜B戦(波高10cm北西向かい風8m)は波風巧者の5号艇橋本久和が48トップスタートから捲りを決めて1着になりましたが、一方で73スタートから差しを狙った2号艇吉村茂樹がターンマークにぶつかって転覆。

 以上の様に終盤になって水面が荒れてきた大晦日の江戸川競艇ですが、優勝賞金84万2000円を懸けて関東3支部の選手が争う優勝戦(波高15cm北西向かい風8m)は1号艇芦澤望が17トップタイスタートから1M先行するもターンマークを大きく外し、ここ優勝で総理杯当確になる年間V4の3号艇秋山直之は27スタートからブイ際2番差し狙うも、望とは逆にブイ際狙いすぎてターンマークにボーンと激突してしまい総理杯アウトに。
 そんな中、先差しの2号艇杉山貴博が先頭、17トップタイスタートから秋山とターンマークの狭い間を差した4号艇本橋克洋が2番手につけ、本橋の追撃を振り切った地元杉山が昨年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算2回目の優勝

 ちなみに総理杯ボーダーは下関九州スポーツ杯争奪関門大賞3日目11Rで4号艇白井英治が3艇集団Fに巻き込まれて当確一転F休みとなり、同期鎌田義が当確に。
 続いて秋山の勝負駆け失敗により烏野賢太が最後の当確者になりました。

 さて、江戸川競艇の大晦日恒例マグロ解体ショーは今年も行われましたが、例年と違ってたのはまぐろ丼の列とサクの列できっちり整列させてた事と、サクの値段(大トロ3500円中トロ2500円赤身1500円)を明示してた事でした。
マグロ解体ショー2009まぐろづけ丼500円2009


スポーツニッポン杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 1号艇吉田慎二郎(愛知92期4228)にデビュー初Vがかかった住センは3号艇深井利寿(滋賀)が動いて内2艇がやや深い13/24/56の進入になりましたが、吉田慎二郎は27トップスタートを決めて押し切り、4度目の優出にして遂に初優勝
 動画では最初差し構えに見えた深井は2号艇茶谷信次を牽制してのつけまい策で2着に入り、二段捲りの形になった茶谷が3着。
 これにより、デビュー初Vだった山田佑樹が1着、2着3着に滋賀支部が入って3連単1-3-2だった昨年大晦日の住之江ファイナル競走と似た結果になりました。

 吉田慎二郎は最近一番気に入ってるアクアライブブログと連動したアクアライブステーションYouTubeチャンネルぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」に出演しており、下に貼りつけた動画がそれです。奥さんの話や兄吉田健太郎の話も出てくるインタビューでは「兄はここ住之江得意なんですけど、僕は大嫌いなんで、とりあえずここで準優優出といけて住之江のお客さんにアピールしたいです。」と苦手意識があるコメントを残してますが、この初優勝で住之江苦手意識を払拭し、住之江を好きになって帰ったに違いないでしょうね。

 ちなみに今節はモーニング娘。を歌う小島よしお似の静岡99期4417服部剛インタビューや、フリークライミングの話題で天保山(標高4.53m)を出したセンスが自分のツボにはまった浅ちゃんが選ぶ今節男前No.1横家翔一インタビューも非常に面白かったです。

 さて、年明け2日からは住之江恒例のオール大阪全大阪王将戦
 今回は節間大阪王将特別出店するというのがウリで、ブログの記事にしたほど個人的関心の強い企画ですが、記事を書いた段階ではわからなかった事が大阪王将HPとよしもとの競艇人間を読んでわかったのでここに紹介。

 出店日は全大阪王将戦期間中以外にも以下の日程で出店。
2月6日と7日(G1近畿地区選手権3日目と4日目)
2月27日と28日(G1太閤賞5日目と6日目)

 全大阪王将戦の優勝者副賞は大阪王将の餃子1年分。

 1月5日のトークショーに出演するアスカ芸人稲垣早希大阪王将餃子宣伝部で、2月7日と2月25日にも出演。


 新年2日は江戸川新春金盃、3日は平和島東京ダービーに現地参戦予定で4日以降は仕事なことから全大阪王将戦はもちろん行けないのですが、太閤賞か地区選は現地参戦予定なので、その時に出店ブースを見ることが出来そうです。
住之江競艇場に大阪王将が特別出店!


平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 関東5場の年末開催で唯一他地区選手も参戦した6日間シリーズは3日目11Rで今節の看板選手阿波勝哉がフライング。
 更に3日目5Rで105期4569中澤宏奈と初の直接対決が実現した2006年当地SG総理大臣杯覇者で今年V7の中澤和志が4日目9Rにフライングしてしまい、当確だった当地総理杯もフライング休みに。

 以上の様に今節は主力2人がフライングに消えるちょっと残念な出来事もありましたが、
 「本日国民的番組第60回紅白歌合戦ではシークレットゲストでビッグサプライズ、あの世界の矢沢永吉が出演の噂がありますが、2009年を締めくくります平和島の水面も渋谷のホールに負けないYAZAWAを超えたサプライズを期待しましょう。(動画
 ということでE.YAZAWA紅白出場に胸躍る?矢沢ベイ吉アナのお伝えで始まりました優勝戦は東京支部と埼玉支部が3人ずつ優出。
 ちなみに年間最多勝は本日蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦2日目10Rの1着で年間120勝とした艇界有数のYAZAWAファンであるヒゲダンディ大嶋一也が、直前の9Rで2着に敗れた119勝の今坂勝広に競り勝ったとお伝えしておきます。

 ちょっと脱線しましたが優勝戦は枠なり3vs3の進入から18スタートの4号艇中里昌志が絞りに行き14トップスタートの1号艇村田修次が抵抗するも、抵抗した際にムラッシュがバランスを崩し、両者流れて選手宿舎方面へ行ってしまうビッグサプライズ。
 この結果、5号艇池上裕次と6号艇高橋勲の捲り差しが入り、先に捲り差した戸田天皇池上裕次が抜け出し今年2回目・平和島4回目・通算50回目の優勝
 2着に高橋勲、3着には2号艇鈴木博が3号艇遠藤晃司との3着争いを3周2Mで制して入線した結果、2連単6730円3連単29430円のサプライズ配当。

 ちなみに下の動画はタイトルコール時の大げさな反応が面白い戸田天皇インタビューです。


桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 東北の北部、青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶの開設記念は関東地区3支部の選手による5日間開催で、東京支部4人、埼玉支部2人が優出。
 そして234/156の進入から1号艇福島勇樹(茨城在住東京支部)が勇気凛々の絞り捲りを決め、通算13回目の優勝
 後続はイン踏ん張る2号艇西田靖と外マイ追走の5号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)の併走に対し、4号艇西村勝も差し伸びて2番手争いに参戦し、2Mは最内のまちゃるが先行。
 ここでまちゃるを行かせて差した飯島が2着に入って茨城ワンツーが完成し、西田を張る事に成功したまちゃるが3着。

 今年は陸の上でトーキョーベイパイレーツシーズン2加入とブログ閉鎖という動きがあったゆーき王子、水上では初G1のG1浜名湖ダイヤモンドカップを含む年間V6と自己最高の1年になりました。
 ちなみに福島ゆーき王子は桐生V2ですが、早実の後輩で現早大野球部の斎藤佑樹王子は競艇場がある群馬県みどり市の隣太田市の出身です。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯優勝戦

 関東地区3支部の選手による5日間開催のファイナルはオール東京支部になり、波高4cm北西追い風8mの安定板着用水面。
 そして枠なり3vs3の進入から18スタートの3号艇熊谷直樹が16スタートの1号艇乙津康志O2ブランド総帥相手に強捲り。
 安定板でパワーアップしたレッドベアは伸び返す乙津と差し込む2号艇角谷健吾(O2ブランド)を振り切り、戸田V6・今年V3・通算62回目の優勝
 師弟でレッドベアを追走した乙津と角谷は2Mで明暗分かれ、2M外握った乙津が流れたのに対し角谷は内をしっかり回って2着を取り切り、師弟対決は弟子が先着。

 そういえば来年は寅年なので、来年は今節レーススポンサーデイリースポーツの年ですね。

多摩川カップ優勝戦

 今節からホームページがリニューアルした多摩川競艇の多摩川カップは関東地区3支部の選手による6日間開催で、ファイナルは1号艇山崎義明(埼玉)を除く5人が東京支部に。
 そして枠なり3vs3の進入から山崎義明は05スタートを切るも、04スタートの2号艇山田竜一がつけまい強襲。
 この強捲りが見事決まってドラゴンターン炸裂した山田竜一は今年3回目・多摩川4回目・通算38回目の優勝。差し続いた4号艇尾形栄治が2着。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 滋賀支部が4人優出した栄光楯は5号艇吉岡政浩(今節選手代表)がカド受けに入った1235/46の進入になりましたが、1号艇守田俊介が05トップスタートの速攻から2号艇松本勝也(兵庫)の差し場を塞ぐ見事なイン戦を決め、今年5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含む通算50回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇吉川喜継が2番手につけ、2M内突いてきた吉岡を行かせて捌き2着を取り切り、滋賀支部ワンツー完成。

【福岡】山一鉄也完全優勝と金子龍介完全準優勝【尼崎】

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 福岡競艇の2009年最後を飾る優勝賞金80万円の歳末特選レースは今節選手代表の中洲ダーツキング山一鉄也が節間9戦全勝で自身初の完全優勝にチャレンジ。

 優勝戦本番は2号艇・ミスター6コース小川晃司が指定席の大外に出た134/562の進入から3号艇平賀圭が57と大きくスタート凹んでしまい山一は壁無しになってしまいますが、連日鉄の信頼を集めた山一證券配当を提供した山一鉄也は6号艇貫地谷直人の捲り差しに差されそうになるも振り切り、今年4回目・通算24回目の優勝で自身初の完全優勝達成。

 2006年大晦日住之江ファイナル競走以来となる3年ぶり通算3度目の優出だったとは思えぬ見せ場たっぷりの捲り差しだったちりとてちん貫地谷は2Mで内突いてきた同県広島の4号艇池本輝明を行かせて捌き2着を守りました。

尼崎アクアコンシェルジュ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 「センタープールの丑年バトルもこの一戦でモー終わりです。地元同士も容赦なし。白黒はっきりつける時が来ました。アクアコンシェルジュ杯争奪第22回歳忘れ今年もありがとう競走(動画
 ということで、尼崎名物今年もありがとう競走は株式会社ヤマトのアクアコンシェルジュ杯が懸かった優勝賞金84万2000円の6日間開催。ちなみに尼崎センタープールのアクアコンシェルジュはどんな仕事をしてるかというのがヤマトの雑記帳で紹介されてます。

 さて、オール兵庫支部になった優勝戦は4号艇金子龍介が節間7戦オール2着で完全準優勝に王手でしたが、枠なり3vs3の進入から展開をじっくり見据えて差した金龍は優勝戦でも2着に入り、第22回目のありがとう競走で見事?完全準優勝達成。
 ひまひまデータさんによると1996年以降で完全準優勝は1998年4月若松G1全日本覇者決定戦の王者松井繁以来2度目との事。今世紀初となる完全準優勝は完全V以上に珍しい記録であります。

 尚、優勝はインからしっかり押し切り尼崎2回目・今年2回目・通算V6を飾った1号艇稲田浩二
 3月の初代若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ優勝者として名を刻んだイナダは2009年末レースながら2010正月レース扱いでもある同レースを優勝したことで2010正月レース最初の優勝者としても名を刻みました。
道頓堀名物金龍ラーメン


江戸川京葉賞5日目

 自分の仕事納めだった今日は、夜から大山の肴菜yaで忘年会兼競艇POG会議。指名選手は年明けに公開するとして、ここからは今日の江戸川競艇を紹介します。

 準優の前に、まず第1Rの出来事を。1周1Mで5号艇永田秀二が滑り気味に外握り込むも振り込み選手責任転覆。続いて1M外マイで3番手の3号艇大城戸学が1周2Mで先行艇に乗り上げ選手責任転覆(動画)。
 この結果、3連単は1-6-4で決まりましたが、人気を集めてたのが転覆した2人だったこともあって2連単7790円3連単47480円と1号艇の頭なのに本日一番の高配当。

 また、初日江戸川選抜にも乗艇した優勝候補ながら無念の予選落ちに終わった毒島誠第3R2号艇2コースから差しを決め、妻の池田幸美が三国競艇場で引退セレモニーを行った日に待望のシリーズ初1着。
 続く第7R5号艇では1号艇に事故パンベタ降り大外回りの須田秀一がいた関係で4カドが手に入り、捲り差しで本日連勝。


 ここからは優出3着条件となる2つの準優勝戦を紹介。
 波高10cm南追い風8mで安定板着用になった1つ目の11R動画)はシリーズリーダーの1号艇鈴木賢一が19と一番遅いスタートになるも伸び返し先行体勢。
 しかしスズケンはキャビってしまい失速、2号艇杉山貴博の捲りが決まった形になり僅かに先頭。
 先頭の杉山を追走するのは二段捲りの6号艇柴田光と、差した4号艇伯母芳恒と5号艇本橋克洋
 そして2M先行して後続の追撃を振り切った杉山が抜け出し1着、内しっかり回った本橋が2着、外握った柴田はややバタつき流れてスズケンに差を詰められたものの3番手を守り、その後もスズケンの追撃を振り切り3着。
 かくしてスズケンが準優敗退という大波乱になりましたが、意外にも3連単は16990円しかつきませんでした。4万舟の1Rよりこっちの方が遙かに難しい舟券だと思うのですが。
 尚、スズケンには予選1位の活躍から「予想屋さん特別敢闘賞」が与えられました。

 11Rと同じ波高10cm南追い風8mで安定板着用になった2つ目の12R動画)は12トップスタートを決めた5号艇久田敏之が絞りに行きますが、3号艇萬正嗣が抵抗の先捲り。
 しかし萬の捲りは1号艇芦澤望にブロックされ不発に終わり、捲り差しにチェンジした久田が先頭に。
 捲り差しで続く濱崎直矢と26ネコスタートから立て直した2号艇秋山直之と望が2番手接戦で追走。
 2M先行する久田に対して濱崎と秋山にゃんが握り合う形になり、望は握り合う2艇と内突いてきた4号艇飯島誠を行かせての差し。
 望の差しは久田にも届き、舳先掛かったところで久田が艇を伸ばして望を振り切り2周1Mを先行しますが、ここで波に引っ掛かった久田はもたついて懐をがら空きにしてしまい、望の小回りと濱崎の差しが入って久田は3番手に後退。
 そしてここで望が単独先頭に立ち1着も、2番手争いの混戦は続き、2番手の濱崎に対し2周2M久田が内に斬り込み先行。
 濱崎は久田を捌いて2番手を守ったものの、ここで飯島を行かせて捌き4番手争いから脱出した秋山にゃんが久田の内に入って3番手に上がり、3周1Mで前を行く濱崎がもたついた所を秋山にゃんは内に潜り込み、艇を合わせきった秋山にゃんが一気に2番手浮上。
 秋山にゃんに対し久田の差しが迫りますが、秋山にゃんは振り切って3周2Mを先行し2着。差し届かなかった久田は逆に3周2M濱崎の差しきりを許し、土壇場で濱崎が3着になり、最初先頭だった久田は4番手まで後退して優出失敗。


 2009年江戸川競艇の最後を飾る優勝戦(賞金84万2000円)のメンバー。

1:芦澤望 2:杉山貴博 3:秋山直之 4:本橋克洋 5:濱崎直矢 6:柴田光

 東京支部2人と群馬支部3人と埼玉支部1人が優出し、今節出場の関東3地区全て優出。
 また、秋山にゃんはここで優勝すれば年間V5になり、選考勝率も7点あることから優勝すれば総理杯当確に。逆に優勝できなかった場合はV5で勝率ボーダー上の鎌田義が総理杯当確になります。

 尚、すっかり江戸川競艇大晦日恒例行事になったマグロ解体ショーは第5R発売中と第9R発売中です。

若松日本財団会長杯争奪クリスマスナイター優勝戦

 山一が完全優勝、金龍が完全準優勝と来た後の若松ナイターでは1号艇井上恵一(我勝手隊)が初日1走目7R5号艇2着以外全て1着で準完全優勝に王手。
 しかしオール福岡になった優勝戦は波高10cm西向かい風10mの安定板着用水面で、1364/25の進入から井上は4号艇白水勝也(我勝手隊)の捲りを受け止め先行するも、3号艇松尾宣邦(我勝手隊)の差しと松尾の内を突いた2号艇篠崎仁志(我勝手隊)の捲り差しが迫り、大ピンチに陥った井上恵一は2M外を回るも荒水面にもたつき大きく流れて後方に下がってしまい準完全優勝ならず。
 そして2Mは最内の篠崎弟が先頭で回りますがこちらも流れてしまい、4番手から松尾の内に潜り込んだ我勝手隊のプロペラマイスター白水が愛弟子篠崎弟をも差しきり、2周1M先行して突き放した白水は今年8回目・通算31回目の優勝で優勝賞金134万2000円を獲得。
 師匠に差されて初Vならなかった篠崎弟は2周1M→2周2Mと松尾を包みきって2着に入り師弟ワンツー。

びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から15トップスタートの2号艇大平誉史明が1号艇齊藤寛人を差しきり、今年3回目・通算30回目の優勝。2着は齊藤寛人。

 尚、1周1Mで大平と齊藤の間を突こうとした5号艇沢田昭宏は3号艇川下晃司と接触してバランスを崩した勢いで引き波にのまれて転覆。

江戸川京葉賞予選最終日+東大にサクセス!!!

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 江戸川競艇年末名物京葉賞。今年は優勝賞金84万2000円を懸けて関東3支部の選手が覇を競う2個準優制6日間シリーズで、今日はベスト12の座を争う予選最終日。

 ちなみに江戸川競艇の高額賞金レースといえば、来年2月2日からの日本写真判定社長杯は前回まで優勝賞金100万円。その開催になんと山室展弘さんが斡旋されたものの27日付けですぐ斡旋消除。
 ということで山室大先生江戸川出場の夢を見たのはほんの一瞬でしたが、1997年以降山室大先生は江戸川に2度参戦しており、1999年3月の一般競走では2日目11Rに6号艇イン逃げ勝利の奇襲を見せつつ最後は堂々1号艇で優勝。
 上記の優勝開催は後追いなものの、こっちははっきり覚えている2003年10月のナイタイスポーツ杯では初日第7Rで4号艇2コース進入を披露し、2日目以降の外枠時に期待を持たせましたが、次の日になってみたら第6R2号艇1回乗りを欠場してました。
 尚、男女混合ナイスポ杯の優勝は賞金王決定戦3年連続出場中の吉川元浩でしたが、吉川も同開催が最後の江戸川参戦になってます。


 さて、京葉賞に話題を戻すと第9Rの2周2Mで3号艇津久井拓也が転覆するアクシデントはあったものの帰郷者0で予選4日間が無事終了。
 ここからは準優2個レースのメンバーを紹介します。

 11R
1:鈴木賢一 2:杉山貴博 3:金澤一洋 4:伯母芳恒 5:本橋克洋 6:柴田光

 12R
1:芦澤望 2:秋山直之 3:萬正嗣 4:飯島誠 5:久田敏之 6:濱崎直矢


 11R1号艇のスズケンが予選1位です。また、初日江戸川選抜からはスズケンの他に本橋と秋山にゃんが準優進出を決めました。

 ところで、事故パンの須田秀一は2号艇1回乗りの第8Rで予想通り6コースになりましたが、明日は第2R6号艇と第7R1号艇。
 2回乗り選手の枠番を足して7にする番組の原則通りに1号艇が回ってきてしまいましたが、来年からの新番組編成(日刊スポーツ記事)では降りてる選手に1号艇が回ることは原則的に無くなりまして、明日の須田の場合にあてはめると片方が6号艇だともう片方は5号艇か4号艇、もしくは2走とも6号艇になります。

【東大】

 TCK大井競馬の年末名物東大、正式名称農林水産大臣賞典東京大賞典は大外8枠14番サクセスブロッケンが道中折り合いを欠きながらも最後は8枠13番ヴァーミリアンを鼻差で差しきり、東大のヤングキングに。
 3枠3番ロールオブザダイスが3着に入り、東大はセンター試験のマークカードをダイスに任せて朱色の門にサクセスブロッケン!!!!!!

 で、実際のところは京大こと京都大賞典生で見たものの東大は仕事で行けず。携帯から投票した馬券はダイスが抜けてました。


 以上、東大の結果でしたが、今年の東京ダービーを優勝したサイレントスタメンは8着。

 そして勝島運河を挟んだ斜め向かいの平和島競艇場では1月3日から新春名物東京ダービーを開催。
 初日メイン新春特別選抜戦出場の6選手はファン投票順で以下の通りに。

1:濱野谷憲吾 2:飯山泰 3:中野次郎 4:熊谷直樹 5:三角哲男 6:作間章

※次点:矢後剛 

今日の優勝戦は安芸の広島支部とアキミツが独占

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 男女W優勝戦で、しかも日本財団会長杯ということで優勝賞金はそれぞれに89万円の大村日本財団会長杯クリスマス男女W優勝戦
 賞金王決定戦に沸いた23日から始まった6日間シリーズは昨日男女2個ずつの準優勝戦を行い、勝ち上がった優出1号艇は男女共に広島支部。

 まず男子の11R優勝戦(A組)は枠なり3vs3の進入から1号艇島川光男が逃げ切り、今年3回目・通算62回目の優勝
 後続は2号艇川上剛と3号艇山口哲治(今節選手代表)の川上哲治山口剛コンビによる差し合戦になり、2Mミツオを深追いした山口哲治を差し切った91期たけし軍団長が2周1Mで内粘る山口哲治を包みきりますが、ここで山口哲治を差しきって3番手に上がった5号艇大野芳顕が2周2M内から艇を伸ばし91期たけし軍団長に押っつけ、張られた91期たけし軍団長は後退して大野が逆転2番手に。
 しかし3周2M、3番手から内に切り返して大野を押っつけ返した91期たけし軍団長が大野を張る事に成功して再逆転2着に。


 次に女子の12R優勝戦(B組)は枠なり3vs3の進入から5号艇垣内清美が10トップスタートから絞り込むも、艇を伸ばして先マイの1号艇海野ゆかりが垣内の捲り差しを振り切り、永世海の女王は先月当地海の女王決定戦で優出もエンストに終わった借りを返し、通算29回目の優勝
 これでうんのゆかりは児島と丸亀に続く今月の男女W優勝戦ロード3連続Vで、残る3つは価値ある男女混合戦という年間V6を決め、来年の総理杯が当確になりました。

 ということで男女共に広島支部が優勝しましたが、安芸まつりだった本日の優勝戦実況と表彰式司会は新キャッチコピー「Battle of 6 BOATRACE」にぴったりな苗字の南鉄平アナでした。

児島倉敷市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和(広島)が13トップスタートの速攻で押し切り、今年8回目・通算では2007年11月の当地G1競艇キングカップを含む57回目の優勝。差し順走の2号艇古場輝義が2着。

丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇森秋光(岡山)が10トップスタートの速攻で押し切り、この秋10月に安芸の宮島SOYJOYカップ以来となる今年3回目・丸亀3回目・通算50回目の優勝
 ということで昼間の3つは全て安芸の広島支部でしたが、優勝戦に広島支部不在だったまるがめブルーナイターはアキミツが優勝しました。

 後続は捲り差した3号艇岩崎正哉と鉄腕Dashの大外進入から差した5号艇山口達也(岡山)で接戦になるも、1M差しもたついて4番手の4号艇・ミスター赤ヘル山本浩次(岡山)が2M内に斬り込み押っつけ体勢。
 ここで山口達也はミスター赤ヘルを包んでかわし、MASAYAは差して捌き、2艇による2番手接戦は変わらず。
 2周1Mでは内先行するMASAYAに外の山口達也が全速で食らいつき併走が続きますが、2周2M再度内から先行したMASAYAがここで山口達也を突き放し2着を取り切りました。

江戸川京葉賞3日目

 前半と後半で実況が違った3日目の連勝選手は地元芦澤望
 5号艇の第6Rを06トップスタートからの捲り戦で仕留めた望は、2号艇ながらラッキーなイン戦になった11Rでツキをきっちり生かして連勝。
 その11Rで望がなぜインだったかというと、ここ1号艇の須田秀一が昨日第10Rの選手責任エンストで事故率が1.00を超えてしまったせいか、今節遂に降りてしまい大外回り。
 ちなみに須田は明日第8R2号艇1回乗りですが、ここも6コースになりそうです。

今年最後の日曜日は6つの競艇場で優勝戦

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 本日2本目の記事は、本日開催された6競艇場の優勝戦を場コード順に紹介。

ハマナ娘クルーアタック優勝戦

 今節は浜名湖競艇アクアコンシェルジュハマナ娘クルーのタイトルがついた4日間決戦。
 5号艇・地元山田裕太以外の5人が愛知で占められた優勝戦は「Shake it up Baby」の堀本裕也が1号艇でしたが、1246/35の進入から4号艇山崎哲司の捲り差しが裕也にロッキンオンして2Mを先行。
 差された裕也は2号艇杉山正樹を行かせての差しで山崎に迫るも届かず2着に終わり、山崎が今年3回目・通算15回目の優勝

常滑師走賞優勝戦

 今年V6を狙う3号艇桐本康臣(三重)以外の5人が愛知で占められた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇新美恵一が押し切り、今年2回目・通算44回目の優勝

 一方後続は順走の2号艇平本真之に対し6号艇鈴木勝博の差しが迫るも、2Mで両者やり合ってしまい共倒れ。
 この結果、1M捲り差し届かず4番手だった5号艇天野晶夫が2M小回りで2番手に上がり、1M外マイの4号艇橋口真樹が2M天野の外を回ってHS天野の直外に。
 そして2M内から先行した天野が、桐本を行かせて差した真樹を振り切って2着に。

三国しわす第2戦優勝戦

 123/564の進入から1号艇武田光史(福井)が11トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算20回目の優勝。ちなみに三国では2004年12月27日同レース以来の優勝です。
 後続は捲り差した3号艇後藤正宗が2番手につけ、差し伸びてきた4号艇黒崎竜也を2M行かせて捌き2着。

 尚、「ファンが選ぶスペシャルインタビューVol.5」に出演して来年の結婚を発表している82期3962池田幸美が今月30日に結婚よりも一足早く引退セレモニーを行います。
 現在F休み中ですが、このまま選手登録を抹消して三国競艇から三国峠を越えて三国街道の群馬県に嫁ぎ、花嫁修業に専念することになります。

下関年忘れ師走特選レース優勝戦

 152/346の進入から2号艇大庭元明が33と凹む散々なスタートになり、この展開から3号艇山本寛久が一気のカド捲りで1号艇上瀧和則を捲りきり、上瀧に抵抗された分やや膨れた山本を4号艇吉村正明(山口)が捲り差しで仕留めて、西京波者のまちゃあき海賊団長は今年2回目・通算11回目の優勝
 レースを作った山本は内から伸び返してきた大庭を2M包みきって2着。

芦屋アシ夢クラブカップ優勝戦

 芦屋競艇ファンクラブアシ夢クラブのタイトルがついた4日間シリーズは佐賀から4人が優出。
 そんな中、本州から唯一優出した平尾崇典(岡山)が1号艇になった優勝戦は143/256の進入から12スタートの2号艇峰竜太がぐいっと伸びて絞りに行き、先捲りで抵抗しようとする3号艇川添英正(福岡)を二段で捲りきり、今年7回目・通算では新鋭世代ぶっちぎり1位の17回目・芦屋では4連続となる4回目の優勝

 後続は2番手の川添に対し捲り差しで3番手の5号艇松江秀徳が2M切り返して川添の内に潜り、更に6号艇小菅文隆が艇を伸ばして両者に先行。両者に進路をカットされた川添は一歩後退し、2艇の争いになったHSから2周1Mでは外の松江が握って小菅を一気に飲み込み、ここで2着を取り切りました。

唐津BOATBoyCup優勝戦

 BOATBoy黒須田守編集長が来場した表彰式付きの3個準優制4日間開催は枠なり3vs3の進入から1号艇川上昇平が押し切り今年3回目・通算31回目にして唐津初優勝。差し順走の2号艇山崎昭生が2着。

 ちなみに唐津競艇は昨日も書いたように来年1月12日のG1全日本王者決定戦からチルト3度を解禁しますが、25日付けで阿波勝哉が追加斡旋されました。来期A2ながら全日本王者決定戦では看板選手になりそうですね。

江戸川京葉賞2日目

 第2Rで4号艇津久井拓也が最初の1Mで振り込み選手責任沈没、今日唯一の3連単3ケタ配当が出た第10Rで4号艇須田秀一が最初の1Mで振り込み選手責任エンストを喫した2日目の水面。

 さて、今日1番の波乱になったのは第3R
 3号艇土屋智則がプロペラに浮遊物が巻き付いたか通常の起こしながらその後全く伸びず69スタートになり、一枚壁が減った状態から14トップスタートの5号艇金澤一洋が一気に捲って1着。
 そして2番手巡って3艇接戦の2周2M、内から艇を伸ばし押っつけた6号艇飯島誠と2号艇川口貴久が接触し、飯島に飛ばされた川口は消波装置まで行ってしまいエンスト失格に。
 この結果、29スタートからクルリンターン連発の4号艇増田弘喜が2着、飯島が3着になって2連単は9090円で2連複が10310円、3連単は112900円の十万越えです。

 金澤は2号艇で登場の第8Rでも差しを決めて1着になっており、本日連勝。
 ちなみにここ4号艇1回乗りだったのが来年結婚する毒島誠で、金澤の上を捲り差して2着入線。

2009天下分け目の競艇決戦+明日から江戸川京葉賞

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 大沢たかお主演のTBS日曜劇場「JIN-仁-」の最終回だった20日に初日を迎えた徳山競艇のスポーツ報知杯天下分け目の競艇決戦がクリスマスの今日最終日。
 2009天下分け目の競艇決戦にふさわしい豪華メンバーになった優勝戦は以下のメンバー。

1:大澤普司 2:山崎智也 3:齊藤仁 4:吉田拡郎 5:山口剛 6:須藤博倫

 レースは枠なり3vs3の進入から15トップスタートのよしだかくろうが絞りに行こうとするも仁が壁になって絞れず、その間に大沢が逃げ切り今年3回目・通算17回目の優勝
 2番手争いは捲り差してよしだかくろうに舳先を掛けた広島の山口に対し須藤の差しが迫り、2Mは須藤が先行。
 外を回った広島の山口はここで須藤に張られ一歩後退し、差してきたよしだかくろうと須藤による2番手争いに。
 そして2周1Mは内のよしだかくろうが先行しますが、ここで元気に差しきった須藤が2着に。

【土曜から優勝賞金84万2千円の江戸川京葉賞

 オール関東地区による京葉賞は大晦日までの2個準優制シリーズで、江戸川競艇オフィシャルブログによると今年も大晦日にはマグロ解体ショーを実施するとのこと。

 ちなみに群馬だらけの初日メイン江戸川選抜は以下の6選手。

1:秋山直之 2:橋本久和 3:鈴木賢一 4:本橋克洋 5:毒島誠 6:土屋智則

 江戸川V3のうち2回は2周戦という2周戦の鬼秋山にゃんが1号艇。年間V4で、ここで優勝すれば総理杯の可能性がある秋山にゃんは今シリーズ最大の注目選手と言えるでしょう。同じく年間V4のブス島はF持ちで総理杯アウトなのが悔やまれます。
 ちなみに6人中スズケンだけが埼玉支部ですが、2007年9月に桐生競艇場でトークショーに出演、しゃべりまくって途中からは司会も兼任した実績があります。

【三六競艇】賞金王決定戦最終日+BP習志野加藤峻二ショー

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 土日に本場参戦した住之江SG賞金王決定戦も遂に今日が最終日。

 まず10R賞金王シリーズ戦優勝戦は1452/36の進入から1号艇井口佳典が07トップスタートぶち込む速攻を見せ、5号艇西島義則のつけまいを全く問題にしない豪快な旋回でぶっちぎり、昨年の当地SG賞金王決定戦を含むSG3つ目・通算32回目の優勝
 後続は差し順走の3号艇大嶋一也がペリカンさんに舳先をかけきり、捲り差しから2M切り返してきた2号艇辻栄蔵を行かせて捌き、2周1Mではペリカンさんを行かせて捌き2着。
最強を決める最高の戦いや!

 11R順位決定戦を挟んでいよいよ迎えた賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から11全速スタートの2号艇瓜生正義が12アジャストスタートの1号艇坪井康晴との機力差とスタート差か、「スリットから出て行ったのでついつい捲りに行ってしまいました。」ということでつボイに対して絞り捲りを敢行。
 (;`ω´)「早仕掛けでしたね。時計を見たら早かったので放りました。あれだけ特訓をしたのに…ファンの皆様に申し訳ない気持ちで一杯です。悔しいです!」つボイは必死に抵抗するも捲られてしまいつボイン戦大失敗に終わり、捲りきった瓜生もつボイに抵抗された分流れて両者共倒れ。

 そんな中、08トップスタートながら瓜生の直捲りを読み切ってたかのような冷静なブイ際差しを披露した3号艇・赤いエンゼル松井繁が一気に突き抜け、SGV10・通算94回目の優勝で3度目の賞金王決定戦V。

 後続は差し続いた4号艇田村隆信が捲り差しの5号艇吉川元浩を内から牽制して2番手争いを優位に進めるも、差し伸びてきた6号艇池田浩二が2Mを先行。
 外を行こうとした吉川は池田に進路をカットされた格好で後退し、2番手は差して捌いた田村と池田の争いに。
 そして2周1Mをつけまいでリードした池田が、内から伸び返す田村を行かせて捌き2着を取り切り、今年の賞金争いをリードしたコンビのワンツー。

 表彰式(特設サイトで動画公開予定)で王者は「あれ(TR2日目と3日目の枠番抽選)は強敵ですね、本当に。色々プロペラとか技量は自分でなんとかなるんですけども、それだけはどうしても自分の力では何ともならないんでどうでしょうね。じゃんけんしても負けるのに。」と、抽選運の無さを嘆きつつも勝利への意欲と技量・調整への自信も強調。
 その後、憧れの王者を祝えて緊張気味のJRA競艇部長佐藤哲三を始め、競艇競馬コラボ企画「ジョッキーが応援する賞金王決定戦!!」に出演した池添謙一藤岡佑介川田将雅の総勢4名の騎手が登場。代表でさとてつが王者に優勝カップを渡し、その後記念撮影におさまりました。
公開前検抽選会での王者現役JKカルテットと記念撮影の王者

 ところで、最近自分が一番楽しみにしてるのがアクアライブブログと連動したYouTube動画「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」。

 今回は最終日に2本が更新され、1本目が初日4RでSG初1着を挙げ水神祭を受けた勢いに乗って最終日も9R特別選抜A戦1着の活躍を見せた今井貴士のインタビュー。

 2本目は選手紹介で「みなさん寒そうにしてからに。寒いと思うから寒いんや。そやから鎌田の下手なターンも、上手いと思って見たらムチャクチャ上手かったりするかもしれませんよ。あとから人数合わせみたいなメンバーが出てくるんで、拍手よろしく!」というコメントを残したセンタープールのエンターテイナー鎌田義に加え途中から宿舎で同室の湯川浩司も登場したカマギー節満載のインタビュー。 


【5期メン1485・艇界の隼加藤峻二トークショー】

艇界の隼・加藤峻二御大 江戸川競艇場外ボートピア習志野では本日、キャリア50年通算3000勝以上を誇る艇界最古参最年長の67歳加藤峻二御大のトークショーが行われたので、午前中江戸川本場に立ち寄ってから習志野まで見に行ってきました。


 8Rシリーズ特別選抜B戦発売中に行われた第1部では麻雀界の御大小島武夫73歳が共演。

(同世代のファンからよく峻ちゃんと呼ばれることについて)「まんざらでもないです。
(小島武夫談)「昔は本当にアウト指向で、新人がいても6コースに入ってたよ。
(小島武夫談)「体使う仕事をしてると10歳は若く見えるんだね。
(小島武夫談)「30年程前に新橋で一緒に飲んだのが思い出だね。お互い今でも酒が飲めるのが若くて健康な証拠だよ。

 シリーズ優勝戦発売中に行われた第2部では埼玉支部の後輩で現在はBP習志野競艇大學マイスター28期2357羽尾勉教授が共演。
 26日に来場するモンスター野中和夫元選手会長(通算優勝回数132回)が引退したことで現役1位になった119回の優勝回数や、1435金子安雄元選手とのKKコンビで埼玉支部の黄金時代を築いた話や、現在通算優勝116回の今村豊の名前が出てきて、「僕の記録はいつも今村くんに抜かれるんだ。」と語ったりとか、孫は上が小学五年生で下は今年生まれたとかの話を。
 そして今後については「とりあえず、来年の登録更新をクリアしてまだまだ現役を続けたいですね。」と、生涯現役宣言で締めてくれました。
ミスター麻雀小島武夫がいろいろ語った第1部プロペラマイスター羽尾勉教授が経歴を説明する第2部

 さて、BP習志野恒例の全国発売競走ご当地メニュー、今回は「蛸めし丼」。炊き込みご飯の上にたこ天が乗っかってました。
蛸めし丼


津イーバンク銀行杯優勝戦

 賞金王決定戦と完全併用の6日間開催最終日はBP習志野で場外発売されてたのでレース名のイーバンク即時投票ではなくBP習志野で現金投票。

 さて、賞金王決定戦開催地の住之江競艇場といえば、ネット中継でも聴ける公開FMアクアライブステーションの泥ちゃんこと42期2815泥谷重次元選手の予想解説でお馴染みですが、津イーバンク杯は泥ちゃんの息子さん泥谷一毅が「エースモーターをパートナーにかつき満々です。」ということで優勝戦1号艇。
 そして優勝戦本番は6号艇中村亮太がチルト+3度の4号艇後藤道也(三重)相手に枠を主張した123/546の進入になりますが、泥谷勝つ気満々の16スタートから1Mを先に回り、今年2回目・通算3回目の優勝。実況担当佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」に表彰式の勇姿が載ってます。
 捲り差しで2着に入った3号艇樋口亮(長崎)は大村競艇解説者の25期2195樋口保宏元選手の息子で、賞金王併用開催は元選手の解説者を父に持つ2人のワンツー。

 ところで、今節2日間生の姿を見た泥ちゃんの予想と展望は中継だけでなくアクアライブステーションYouTubeチャンネルでも公開されていて、次節(26日からスポニチ杯争奪住之江選手権競走)が始まるまでの間見ることが出来ます。
住之江競艇 賞金王決定戦3日目第11レース展望

賞金王決定戦トライアル最終日と賞金王シリーズ準優勝戦

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 今日の住之江競艇場はSG賞金王決定戦トライアル3日目とシリーズ戦の準優勝戦。

 まずは賞金王シリーズ戦の生き残りを懸けた準優勝戦第1弾の8Rから。
 ここは枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り1着、差した4号艇西島義則が2着の広島ワンツー。

 準優第2弾の9Rは135/246の進入から2号艇・今節選手宣誓担当の湯川浩司(大阪)が絞り捲りを決め1着。
 捲り差しで2番手追走の4号艇中野次郎は1Mで5号艇柏野幸二を包んだ際に柏野と接触し、その流れで1号艇白井英治を差した際に白井と接触し、白井は中野に小突かれたような形で落水。
 その中野に対し2Mで柏野が内から押っつけにかかり両者接触。結果柏野は包まれ空振りに終わって振り込んでしまいますが、柏野と接触した影響で中野も流れてしまい、1M外マイ追走の6号艇藤丸光一が中野を差しきり2番手に浮上。
 差された中野は内に切り返して事故艇がいる2周1Mで先マイを狙いますが、結局外の藤丸に譲って減速。
 ということで偶数艇トリオを形成した中野藤丸の2番手争いは藤丸に軍配が上がりましたが、中野は2周1Mで内に切り返した件が23条関連順位変動違反を適用され即日帰郷処分となりました。

 2009年の艇界総決算のSGもいよいよシリーズ戦のファイナリスト6強が決まる最終関門バトルのラストの準優勝戦10R
 ここは13245/6の進入から1号艇井口佳典が押し切り1着、差し順走の3号艇大嶋一也が2着。
 尚、3番手は単騎ガマシから攻めた6号艇森永淳が3番手でしたが2M握ってターン膨れ、1M差し→2M小回りの5号艇今村豊が逆転で3着になり、奇数艇トリオを形成。


 明日のシリーズ戦優勝戦は以下の枠番。

1:井口佳典 2:辻栄蔵 3:湯川浩司 4:大嶋一也 5:西島義則 6:藤丸光一

 KAZUYA.Oは確実に動きそうですが、準優の感じだとペリカンさんとアラフォーマルちゃんはピット離れ次第で読みづらそう。

 トライアル3日目第1弾11Rスタート展示大外の4号艇原田幸哉が本番枠を主張して枠なりオールスローになりかけるも、6号艇今垣光太郎が回り直して枠なり5vs1に。
 そして09トップスタートの1号艇田村隆信は2号艇瓜生正義をガツンと締めて振り切り2Mを先行。
 2艇を追いかける3番手は、捲り差し狙おうとした3号艇池田浩二が引き波を踏んで振り込み、池田の内を捲り差したガッキーが浮上。
 しかし2M、やや膨れた瓜生に対して内小回りで逆転狙ったガッキーは出口で振り込んでしまい選手責任転覆。
 これにより2周1Mが実質最後の勝負所になりますが、ここで瓜生の差しが先頭の田村に届き、事故艇がいる2周2Mを内から先行した瓜生が逆転1着。
 また、1周2M2番差しの池田が同先差しの原田を捕らえて2周1Mを先行し3着に入り、決定戦ファイナルに望みを繋げました。
田村との足の違いを見せ付けた瓜生正義

 トライアルのラスト12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が先行するも、1着勝負駆けの2号艇吉川元浩がガツンと艇を併せる気合いの差しきりで1着。2着のつボイはトライアル1位通過で3日連続の1号艇に。
 尚、4着勝負駆けだった6号艇菊地孝平は1M差し遅れて最後方。3周2M差して1艇抜いたものの5着に終わり、着位差で次点になりました。
気合いの1着勝負駆けを成功させた吉川元浩

 大一番賞金王決定戦ファイナルの枠番は以下の通り。

1:坪井康晴 2:瓜生正義 3:松井繁 4:田村隆信 5:吉川元浩 6:池田浩二

 逃げ切ればつボインカ帝国がカパッと成立しますが、つボイン戦を吉川に差されたつボイよりも瓜生の方が足は上と思われるので、つボイが王者を牽制する展開になれば瓜生の差しきりは十分にありそう。
 ところで、ツボといえば競艇場隣の天然露天温泉スパスミノエに日曜日に初めて入浴しました。
 競艇場からすぐ近くで、そばにはアプレシオスミノエ店もある絶好の立地ながら露天風呂はそれを感じさせないゆったりした雰囲気で、源泉掛け流しでお肌がぴちぴちになるツボ風呂も2つ設置されてます。
 ということで早ければ大型開催目白押しの2月にまた住之江競艇とスパスミノエに行こうかなと思います。
インカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

賞金王最終日は平和島にM1王者、戸田にキングオブコントが来場。

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 今日の住之江競艇場はSG賞金王決定戦トライアル2日目の競走水面でしたが、アクアライブステーションには今月8日に江戸川競艇でもトークショーをした76期3774横西奏恵が来場。

 さて、水面上の方は通常のアクアライブブログと特設の賞金王決定戦ブログの両方に詳しく書かれてますので、ここではトライアルの11Rだけ紹介。
 枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉(76期3779)が先行するも原田は+02のFに散り、捲り差しで追走の3号艇瓜生正義(76期3783)は原田の引き波を踏んでしまい伸びず、外マイの5号艇菊地孝平が繰り上がりの1着に。

 このFで原田は来年上半期の4SGで選出除外になっただけでなく、前期の10月9日尼崎SG全日本選手権2日目8Rの未消化F休み30日分と、今月8日G1江戸川ダイヤモンドカップ最終日4RのF休み30日分と今回の60日分を合わせて120日のF休みを抱えることに。
 おそらく正月開催の追加斡旋は入るでしょうが、1月9日から13日までの鳴門テレボートカップ競走を最後に5月まで休む事になり、追加斡旋が入ったとしても70走をクリアするのは絶望的な状況になってしまい、来期のB1もしくはB2降級が確実になってしまいました。
無念のFに散った原田幸哉


 ここで賞金王決定戦最終日の首都圏2競艇場で開催される2つのお笑いイベントを紹介。

 戸田競艇場
キングオブコント2009王者の東京03クリスマス☆スペシャル☆ライブ
1回目:10時10分〜2回目:6R終了後

 平和島競艇場
M-1グランプリ2009王者のパンクブーブー平和島deよしもとお笑いライブ
9R発売中


 昨夜で一躍時のコンビになったパンクブーブーが早くも競艇場に登場です。

江戸川報知新聞社杯優勝戦

 第5R(波高10cm北西向かい風5m)の1周1Mでつけまいに行こうとした3号艇大熊辰弥が転覆した事故もあった最終日。

 その第5Rと同じ波高10cm北西向かい風5mの優勝戦は1号艇宇佐見淳が押し切り、かつて野球記録の神様宇佐美徹也(1933年1月29日〜2009年5月17日)を記録部長に擁した報知新聞社杯で、2007年4月三国G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦以来となる通算2回目の優勝
 ちなみにうさみの前回江戸川参戦は初V直後の同年GWゴールデンカップでした。

 後続は差し順走の2号艇白井友晴が2番手につけ、握った3号艇横山節明と2番差しの4号艇野長瀬正孝が追走。
 2Mは白井埼京も横山ものながせを包んでかわし、節間0勝も唯一のオール3連対だったのながせはここで無念の着外に。
 一方、2番手争いの方は2周1Mで横山が差して白井埼京との差を詰め、2周2Mで再び差した横山の舳先が遂に届き、3周1Mを先行した横山が白井埼京の差し返しを振り切り、岡山の赤のれん節ちゃんが逆転2着。


 ここで江戸川場外ボートピア習志野情報。
 23日は自分も見に行く予定の5期メン1485・艇界の隼加藤峻二御大のトークショーがありますが、場内では先月から発表されていた26日のモンスター野中和夫前選手会長トークショーの詳細がHP上で発表されました。

 土曜日の住之江はまさにモンスターデーでしたが、丁度一週間後の習志野トークショーは以下の内容です。

12月26日(土)13:53頃〜

出演
野中和夫前選手会長
喜多条忠(作詞家)
小島武夫(プロ雀士)
司会
北嶋興


 尚、同日は江戸川次節京葉賞初日であります。見に行けるかは未定ですが、モンスターと3人のミスターKの絡みが興味深いところです。
モンスター野中和夫ラストラン

SG小錦王決定戦in住之江競艇場

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 いよいよ決定戦トライアルが始まったSG賞金王決定戦開催地の住之江競艇場では本日KONISHIKIの公開アロハライブステーションが。
 自分が見たのは7R発売中の部でしたが、前半が約150kg減量に成功したダイエット話メインのトークショーで後半がアロハライブでした。ちなみに踊ってるのはKONISHIKIの奥さんです。
KONISHIKIトークショーKONISHIKIアロハライブステーション

 KONISHIKIの直前、6R発売中には公開アクアライブステーションで100期4455栃原さやかのトークショーが。
 F休み中に体重が増えてしまった話とか、クリスマスは碧南の訓練所で同期と過ごす話や、最近彼氏が出来たという話を、濱野智紗都と常滑実況でお馴染み山田智彦の豪華ダブルMC体制で進行していきました。
 最後はグッズを懸けたじゃんけん大会もあり、イベントは大盛り上がりのうちに終了。
SAYAKAアクアライブステーション3人+1名様にさやかグッズが当たるじゃんけん大会


常滑BOATBoyカップ優勝戦

 ちぃちゃん&トッチーコンビの合計年齢よりも上という山田智彦アナが公開アクアライブステーションの後半MCをしてたので、今節の優勝戦実況は山口新之助アナ。

 5R以降が2周戦で行われ、波高6cm西向かい風7mで迎えた優勝戦は初日7R通算1000勝を達成した1号艇勝野竜司が初日ドリーム戦6号艇2着以外全て1着で準完全Vに王手。
 しかし枠なり3vs3の進入から勝野は1M先行するも流れ、2号艇桂林寛と4号艇久間繁(愛知)の差しが入り、繁の2番差しを振り切った艇王の愛弟子桂林が前走地住之江GSS競走に続く今年2回目・通算26回目の優勝
 繁は2周1M押っつけてきた勝野を包みきり、差してきた5号艇北川幸典も振り切って2着。

浜名湖中日スポーツファイナルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が10トップスタートの速攻を決め、前走地大村キャッシュレス投票機導入記念競走に続く通算45回目の優勝は初日1走目5R6号艇2着以外全て1着の準完全V。
 2番差しの4号艇後藤浩が2着。


 尚、次節ハマナ娘クルーアタック最終日の27日にマキプロジェクトのグッズ販売でブログの女王まきたんこと長嶋万記が来場します。
 その茶っきり娘ながしまきは十三スポーツで初優勝応援感謝の記事を寄稿してます。

若松中間市行橋市競艇組合施行40周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇が押し切り今年3回目・通算46回目の優勝
 後続は順走の2号艇川村正輝が接戦ながら2番手争いを優位に進め、2Mで5号艇武田信一を包みきり、2周1Mで6号艇大野芳顕を行かせて捌き、2周2Mで3号艇内田貴士を行かせて捌き、3周1Mで内田を牽制しながら先行し2着を取り切りました。

江戸川報知新聞社杯5日目

 ゴルフ教室「みんなでゴルフ」があったという今日の江戸川は周回数の変更が慌ただしかった3日目とは違い終日3周戦。

 しかし無事故だった3日目とは対照的に事故が相次ぎ、シリーズリーダーの4号艇宇佐見淳が捲って1着になった第3Rでは、差して2番手の5号艇金田諭が2周1M振り込んだところへ2号艇中西宏文と1号艇山崎聖司が接触し、金田が選手責任転覆。

 続く第4Rでは3周1Mで5番手に回った3号艇木下大將が振り込み選手責任転覆、第10Rでは今節1着4本の1号艇谷田昭利が3周1Mで4番手争いしてた5号艇谷野錬志と接触してしまい、谷野に飛ばされるような形で落水。
 そして予選最後の12Rでは5番手航走の5号艇吉田慎二郎が2周2Mでターンマークにぶつかり選手責任転覆を喫してしまいました。


 そんなアクシデントも切り抜けてきた6精鋭による優勝戦メンバー。前日順位上位6人が順位こそ変われどそのまま優出しました。

1:宇佐見淳 2:白井友晴 3:横山節明 4:野長瀬正孝 5:濱村美鹿子 6:谷村啓司

 のながせは第5R3号艇1回乗り2着で、予選8戦中2着7本3着1本というオール3連対で優出しました。

賞金王決定戦前検

 明日初日を迎える住之江競艇のSG賞金王決定戦トライアル。
 今朝はボート&モーター公開抽選会が行われたので、抽選結果を紹介します。

 11Rトライアル
池田浩二 ボート11モーター27
今垣光太郎 ボート26モーター52
吉川元浩 ボート66モーター73
坪井康晴 ボート18モーター23
服部幸男 ボート38モーター31
赤岩善生 ボート72モーター60

 12Rトライアル
松井繁 ボート83モーター18
菊地孝平 ボート16モーター79
瓜生正義 ボート78モーター10
原田幸哉 ボート10モーター62
田村隆信 ボート28モーター9
田中信一郎 ボート59モーター6

トライアル初日11R組トライアル初日12R組

2周になったり3周になったりの江戸川ワールドが炸裂した1日

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 江戸川報知新聞社杯3日目第1Rから第4Rまで2周戦、第5R第6Rで3周戦になるも第7Rから第9Rで再び2周戦になり、第10Rが単発で3周戦になるも11R以降は再び2周戦と周回数がめまぐるしく変わった1日。

 そんな3日目は吉田慎二郎谷田昭利白井友晴の3人が3人とも白と緑で連勝。

 また、全12R中3つだけが3周戦でしたが、2回乗り選手のうち金田諭(6R&10R)と池永太(5R&10R)だけが2走共に3周戦でした。

 ここでイベント情報。江戸川競艇オフィシャルブログによると以下のイベントがあるようです。

<イベント>
 ★「みんなでゴルフ」
レッスンプロによるゴルフレッスン。お子様には、パターゴルフを楽しんでいただきます。

日時:12月20日(日)10時〜16時
場所:旧第6投票所上流側特設ブース


 これだけならゴルフ好きな競艇ファンを対象にしたイベントなのですが、同イベントのアシスタントとしてJLC新鋭リーグ戦番組GOLDEN BOYSでおなじみ秋葉ミキ艇が来場するそうです。

【明後日は小錦王決定戦】

 日曜日の決定戦トライアル初日とKONISHIKIトーク&公開アロハライブステーションを前に、今日は選手紹介(特設サイトに動画あり)とシリーズ戦初日があった住之江SG賞金王決定戦
 賞金王決定戦のピット情報は、いつものアクアライブブログと特設ブログの賞金王決定戦ブログでレポートされてます。

 そして、個人的にスカットする用事とまるたけのホルモンを食べたい願望がある決定戦トライアル前検日の明日は9時20分から公開抽選会、終了後にモンスター野中和夫前選手会長引退セレモニー、シリーズ戦2日目6R発売中に五反田忍トークショー、8R発売中に野中和夫トークショー、12R発売中に野中和夫ラストランがあります。

【初V2名】十三づくしの13#尼崎長嶋万記と茅原実りある安芸の宮島

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 14戦目にして今年最後の女子リーグ戦は尼崎センタープールが舞台のG3女子リーグ戦競走第14戦クイーンロード

 さて、「政治は混乱、経済低迷。なにかとビターな年の瀬に、夢をもたらす女神が6人センタープールに舞い降りました。(動画
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記(静岡91期4190)が3号艇池田紫乃の捲りをブロックして先行するも、2号艇向井美鈴の差しが届き、2艇接戦。
 2Mは向井が内の利で先行しようとしますが、長嶋万記は際際の状況で差しに構えず渾身のフルターンで一気に向井を捲りきり、ブログの女王バードアイながしまきは7度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 表彰式(ニコニコ動画)では涙を見せながらも、「我が競艇界は永久に不滅です。」と艇界の長嶋さんらしい名言も披露。表彰式後には涙を洗い流す水神祭でセンタープールに飛び込んでます。

 今節のながしまきは前泊で宝塚歌劇を見たり、広瀬政憲の店「石鍋料理 宴石」で舌鼓を打ち、心身共に充実モードで参戦。
 そして、1着をとるごとに1万円を積み立てて、さらに優勝戦賞金の1割を加えたお金でオリジナルグッズを作成販売しその売り上げを社会福祉のために寄付をするマキプロジェクトも、この優勝でますますパワーアップしていきそうですね。

 ここでちょっと小話。13#尼崎センタープールといえば塚口行き無料バスに乗って塚口駅から3駅180円の十三駅、宝塚方面に乗り換えてもう1駅な三国駅から最も近い競艇場ですが、十三で連想するのは欧風居酒屋ドマーニ十三スポーツ
 そして十スポといえば長嶋万記ともかかわりが深く、御前崎市の実家ながしま茶園にちなんだ「茶っきり娘」のニックネームを名付けてもらったり、選手紹介で十スポステッカーをばら万記したり、今日の優出者インタビューでも「十三パワーで頑張ります!」と高らかに宣言したようです。

 そうです。十三と縁が深い茶っきり娘ながしまきが13#で引いたモーターは前検タイム1位の13号機、そして十スポさんのコメント欄を見て気づいたのは今回がジャスト1300走目にして責任外事故13回を含むと1313走目と、見事なまでに13尽くし。
 ちなみにながしまきが出演した競艇ナイト3は11月13日の金曜日大安でした。
マキTおもてマキTうらピンボケなのでかなり縮小したながしまき写真


宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が23トップスタートの速攻で押し切り、ボートレースCMに千原ジュニアと南明奈を起用したことが発表された当日に茅原は安芸ナの宮島でデビュー初優勝を10度目の優出にして達成。
 一方、後続は2号艇村田修次と4号艇関口智久と5号艇野添貴裕の差し合戦になり、2Mは最内から艇を伸ばした野添が先行も、関口の神業差しが入って単独2番手に。
 しかし2周1M、関口は3号艇角浜修(今節選手代表)を包んで先行するも茅原の引き波を踏んでしまい、2艇を差したムラッシュが関口に並び、2周2M内から先行して逆転2着。

 ちなみに今節のおまけ映像(動画)で水神祭の模様が期間限定で公開されている茅原悠紀は「ちはらゆうき」ではなく「かやはらゆうき」と読みます。

唐津ミニボートピアみやき開設記念レース優勝戦

 先月14日に竹内力を迎え盛大にオープンしたミニボートピアみやきの開設記念は多摩川BPクラブ梶野学志が完全V目指して1号艇にどっかり座った一戦。
 そして枠なり3vs3の進入からカジノは堂々イン戦押し切って水面のフィールズを愉快にドライヴし、今年2回目・通算5回目・唐津初優勝。自身初の完全優勝は来年1月の当地G1全日本王者決定戦に向けて弾みをつけたことでしょう。
 2着には差し順走の2号艇田中豪(TBPでBPクラブ)が入り、カジノのパーフェクトVに花を添える同門ワンツー。


戸田隼杯優勝戦

 本日は戸田、23日はボートピア習志野でトークショーを行う艇界の隼・5期メン1485加藤峻二御大を称える第4回隼杯は77期以降の選手で構成された30代以下限定戦。
 前年度の第3回は年度末の今年3月に開催されましたが、今回は2007年の第2回と同じ雪見だいふくがおいしい季節の12月に開催。

 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇吉永則雄とサクマ式で捲り差す4号艇作間章で接戦になり、ナニワののりおがマーサク選手を締め込んで2Mを先行。
 しかしのりおのターンは流れ、内からマーサク選手が再び舳先をねじ込もうとしますが、ここはのりおが振り切り2周1M先行体勢。
 ですがマーサク選手もあきらめずに内から併せに行きますが、のりおに包まれたマーサク選手は引き波にはまってキャビってしまい万事休す。
 そこに2号艇毒島誠が内から艇を併せマーサク選手に並び、2周2M先行して逆転2着。
 ということで2周1Mで抜け出したのりおが今年2回目・通算19回目にして戸田初優勝

 逆転2着のブス島は26日からの江戸川京葉賞で総理杯に望みをつなげる年間V5を狙いますが、来年早々には三国から三国峠を越えて群馬に嫁ぎにくる婚約者と結婚するそうで、来年は結婚とSG初出場で両手の花になるかも。

丸亀ていゆうニュースアダムスキーカップ争奪男女W優勝戦最終日

 豊富なデータを重宝して愛用しているネット出走表勝ち組.netを運営している艇友ニュースのタイトル戦は男女ダブル優勝戦。

 まず11R優勝戦(女子)は14/2/356の進入から07トップスタートの1号艇日高逸子が2号艇谷川里江の強つけまいを張って先行も、3号艇海野ゆかりの差しが届いて2Mはうんのゆかりが先行。
 しかしうんのの旋回は4号艇鵜飼菜穂子を包んだ分やや膨れ、2艇を行かせた日高のグレートマザーな差しが届き、2周1Mを先行。
 ですがここでうんのの差し返しが届き、2周2M先行して抜け出したうんのゆかりは前走地児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦(女子)に続く今年5回目・通算28回目の優勝
 艇界が最も盛り上がる12月23日に初日を迎える大村日本財団会長杯クリスマス男女W優勝戦で年間V6と総理杯出場を懸けて戦います。

 次いで12R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から6号艇の地元三好勇人が07トップスタート決めて捲りに行きますが、これを余裕で振り切った1号艇烏野賢太がグレートなぶっちぎりで、前走地常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦に続く今年5回目・通算72回目の優勝
 後続は差した5号艇松浦博人が主導権を持ち、順走から2M切り返してきた2号艇大場敏を行かせて差した松浦は2周1Mでも内を突いてきた三好を行かせて捌ききり2着を取り切りました。

大村G3企業杯JAL杯ミニボートピア長洲開設記念競走優勝戦

 あなたが選ぶ大村競艇2009年10大ニュースの投票を28日まで受け付けている大村競艇の今節は熊本県初の場外舟券売場ミニボートピア長洲の開設記念にしてJAL男子王座決定戦。

 男の中の男が集まった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡本慎治が3号艇濱村芳宏(今節選手代表)の捲りを振り切って逃げ切り、大村連覇のオカモトは今年5回目・通算73回目の優勝
 徳島支部ながら今節選手代表の重責を担った選手会理事濱村芳宏は差してきた4号艇倉谷和信を2M行かせて捌き2着。

芦屋ボートピア金峰オープン5周年記念優勝戦

 芦屋と大村を主に発売するボートピア金峰(鹿児島県南さつま市)の開設記念は枠なり3vs3の進入から17トップスタートの3号艇富山弘幸が1号艇中澤和志の抵抗を振り切って捲りきりますが、捲り差し届いた5号艇小野勇作との併走に。
 しかし2M、先頭が競る間に中澤が内から一気に艇を伸ばしてトップターン。中澤の押っつけは空振りに終わりますが、包むか差すかの判断がワンテンポ遅れたように見える小野に対し、決め差しに見える富山の2番差しが小野に届き、2周1M先に回った富山が小野を張って突き放し、2004年2月若松日本財団会長杯争奪戦以来となる通算26回目の優勝
 小野は3周1M中澤に詰め寄られますが、3周2M中澤の差しを辛くも振り切り2着。

江戸川報知新聞社杯2日目

 宿舎で梶野真未が夫の完全Vに大喜びしてそうな2日目の江戸川競艇は木村浩士が連勝で初日から無傷の3連勝。

 今日のピックアップはその木村浩で、3号艇で乗艇した1走目の第5Rは中凹みの展開を上手く突いて13トップスタートの1号艇木下大將を捲り差しで捕らえての勝利。

 次いで5号艇で乗艇した2走目の第10Rは15トップスタートの1号艇野長瀬正孝が4号艇谷村啓司のつけまいを張った展開を突いて捲り差しを決め2Mをトップターン。
 しかしここはのながせに差されて2周1M先行を許しますが、すかさず差し返してのながせに競り勝ちました。

今夜はGOLDENBOYS2009#10+2人のGOLDENBOYSが初優勝

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 先ずは、今夜23時から初回放送が始まったJLC番組「GOLDEN BOYS2009 #10紹介動画)」にキャッチアップ!

 今回は原ちゃん(原理恵子)が担当の蒲郡G3新鋭リーグ戦競走第19戦マンスリーKYOTEI杯秋葉ミキ艇が担当の鳴門G3新鋭リーグ戦第20戦で、全20戦の2009新鋭リーグ戦もいよいよラスト。

 出演選手は以下の通りです。

 キャッチアップGB
蒲郡:兵庫100期4446和田兼輔
(大けがからの復帰を語る今回一番のおすすめGB)
鳴門:滋賀93期4253西川真人

 GBネオ
蒲郡:愛知103期4518大須賀友
鳴門:長崎103期4523中村辰也

 GBメイツ
蒲郡:チームよせあつめ(福岡94期4272大場浩孝&福井98期4391松田祐季&佐賀94期4294古賀繁輝&愛知94期4276鈴木勝博
鳴門:チーム尼崎常昇チキンズ(兵庫97期4365盛本真輔&群馬97期4362土屋智則&徳島97期4359横川聖志


 さて、来年1月29日までガチンコCXバトルに挑戦中で現在3位近辺にいる原ちゃんですが、CXバトルの記事がぼちぼち更新されてまして、福岡帰りの11月24日や、ねこを抱いてる写真付きな12月12日などに更新されてます。

 また、RBB TODAYで無線LANとネットブックを紹介する「無線LANサービス体験記」という前後編の特集記事に登場してます。


携帯マクール杯G3徳山モーターボート大賞トライアル優勝戦

 上位3人に来年2月23日から始まる最後のG1MB大賞G1徳山モーターボート大賞出場権が与えられる一戦は枠なり3vs3の進入から2号艇堀本泰二(下関地元スター97期4361)が1号艇木下陽介を差しきり、9度目の優出にしてデビュー初優勝
 2着は木下がすんなり入りましたが残る1席を巡る3着争いは激戦で、1M差した4号艇宮迫暢彦と競艇マクールした5号艇篠崎仁志で接戦になり、2M内から先行した宮迫を篠崎が差して優位に。
 ですが宮迫を牽制しながらHS外目を航走してた篠崎はHS最内にいた3号艇杉山貴博を競艇マクールした際にやや膨れ、そこを差した宮迫が2周2M先行しますが、差し返した篠崎がここで抜け出し3着。

 これにより、堀本泰二は来期のA1昇級と浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦出場を前に初優勝を果たし、木下と篠崎はうれしいG1初出場が当確に。
 特に福岡競艇準地元スターの101期やまとチャンプ4477篠崎仁志はデビュー初優出にして101期一番乗りとなるG1出場が当確になり、正式に出場すれば兄の全国スター篠崎元志よりも早いデビュー約2年3ヶ月でのG1初出場になります。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 艇界のサブマリン渡邉俊介(岐阜在住愛知支部101期4467)が福岡初登場ながらデビュー初優出を6号艇で果たしたスポーツニッポンのタイトル戦。

 進入は5号艇渡邊伸太郎が動いて、デビュー初V狙う3号艇前田将太(福岡競艇準地元スター102期4504)がカドになった125/346の隊形。
 そして、イン07トップスタートの1号艇萩原篤が渡邊伸太郎の捲りを振り切って逃げ込みを図りますが、前田将太が捲り差しから萩原を差しきり、兄にまえけんこと96期4346前田健太郎を持つ前田将太は3度目の優出にして102期一番乗りとなるデビュー初優勝を達成。
 萩原は2M切り返してきた渡邊伸太郎の押っつけを包んでかわしきり2着。

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 今月8日にHPを大リニューアルした東スポのタイトル戦は東スポ紙上でコラム「江口晃生の競艇24時」を連載する現役大学院生競艇選手の地元スター江口晃生が1号艇。
 そして枠なり4vs2の進入からシエロさんが25スタートでイン速攻体勢も、2号艇・倉ビル&ザ・ワイラーズのギタリストでもある荒井輝年の差しが届き、2Mを先行したゴッドハンドTERUが今年3回目・通算39回目の優勝

びわこ日刊ゲンダイカップ優勝戦

 日刊ゲンダイのタイトル戦は2日目の14日からリニューアルオープンした専用場外ボートピア京都やわたのリニューアル後初開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの2号艇富永正人が1号艇古場輝義を差しきり先頭に立ちますが、2M差し返した古場が2周1Mを先行。
 ですが富永は余裕十分に古場を差しきり、2008年3月大村長崎新聞社杯以来となる通算17回目の優勝

江戸川報知新聞社杯初日

 競艇選手ヘルメットアートパネル展チャリティーネットオークションを大晦日まで実施してる江戸川競艇は今日から21日まで男女混合の報知新聞社杯。19日と20日は江戸川競艇ラリーズクラブ会員を対象にガラポン抽選会もあります。

 さて、水面上はオープニングの第1Rで3周目のHSで3号艇古賀宗勝が4号艇河合佑樹と競るも波に引っ掛かって転覆(動画)する場面も。

 そんな水面上は1号艇の頭が2本(一覧)しかない難解な1日でしたが、初日メイン江戸川選抜戦は長期不参選手が3人乗艇し、2号艇野長瀬正孝が2005年12月JLC杯(優出6号艇3着)以来、5号艇濱村美鹿子が2004年7月一般競走以来、そして4号艇森竜也はなんと2001年12月日刊スポーツ杯争奪戦競走以来となる超久々の参戦。
 しかしレースはのながせと鹿さんの差し合戦になり、捲り差しの森竜が3番手につける展開になり、長期不参トリオが上位独占のBS。
 そして2Mはのながせが鹿さんを包んで先に回るも、森竜と1号艇川北浩貴の差しが入り、一気に差し抜けた森竜が8年ぶりのブランクを克服して1着。
 のながせは2周1M川北を差しきり2着に入り、3着は3周1M鹿さんが川北を牽制した展開をついて3号艇白井友晴が小回りで鹿さんに並び、3周2M先行した白井埼京が鹿さんの差しを振り切り逆転3着。

 最後に、第2Rオール女子戦は3号艇梶野真未が差して産休明け後の初1着。
 言うまでもなく梶野真未(旧姓:木下)は梶野学志の奥さん。
 その梶野学志といえば前節G1江戸川ダイヤモンドカップで優出こそならなかったものの見せ場たっぷりの活躍で「予想屋さん特別敢闘賞」を獲得。
 そして、明日の唐津ミニボートピアみやき開設記念レース優勝戦では自身初の完全優勝を懸けてポールポシジョンの1号艇です。

江戸川DCと賞金王決定戦の合間に下関追配の赤岩善生が完全V

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 新鋭世代の三重92期4227安達裕樹津G1つつじ賞王座決定戦を5カド捲りでG1初Vを飾った翌日は3場が優勝戦。

 まずは住之江SG賞金王決定戦出場を控える赤岩善生G1江戸川ダイヤモンドカップ優出翌日即前検の追加斡旋というハードスケジュールで参戦した下関テレボートカップ
 優勝戦は、その赤岩が節間6号艇が無かったとはいえ節間9戦全勝の圧倒的な成績で1号艇に。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入になり、赤岩は4号艇石渡鉄兵の攻めをブロックした分懐が開き、2節連続優勝中の2号艇前本泰和(今節赤岩と初の直接対決)に差されそうになりますが、SGトップクラスの機力出しを誇る赤岩は伸びの違いで前本を振り切り、2番差しの5号艇加瀬智宏も振り切って2Mを先頭で回り、今年8回目・通算43回目の優勝
 今年V7の前本は2M内の加瀬を包もうとするも包みきれず3番手に後退しますが、2周2Mで差しが入って加瀬に追いつき、3周1M内有利に先行して逆転2着に入り、赤岩追配前は断然の優勝候補だった貫禄を披露。ちなみに2連単170円3連単920円でした。

 今年の赤岩は蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝と「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言から始まり、先月にはG1桐生モーターボート大賞でG1初V、次節には2年連続の賞金王決定戦出場、完全優勝も8月の津グランプリシリーズ第3戦に続く今年2回目・通算4回目の達成で、今年はまさに自己最高の年なのでは。
江戸川DC優出時の赤岩善生


平和島ボートピア横浜開設2周年記念優勝戦

 平和島競艇ボートピア横浜開設2周年記念。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。枠なり3vs3の進入です。
 「さあ行こう優勝戦。6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。6選手スピードが乗ってきました。3秒前から2秒前です、優勝戦今スタートしました。(動画
 17トップスタートのいいスタートになりました1号艇西村勝がインから逃げて行き、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを響かして大きくリードをとった独走ぶっちぎりで平和島4回目・通算35回目の優勝。差した4号艇森秋光が2着。

 尚、14日BP横浜開設記念トークショーに出演した初代ボートピア横浜開設記念優勝者の94期4296岡崎恭裕と同期の4294古賀繁輝は6号艇で優出。
 1Mはスピード感のある捲り差しから3番手につけ、2Mでは内の2号艇小野信樹を行かせて捌き、2周1Mでは内の3号艇山崎昭生を行かせて捌き、不利枠ながら3着に入りました。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 昨日の3日目8Rで通算1000勝を達成(表彰の様子)した3号艇白水勝也(福岡70期3576)が前走地宮島テレボートカップからの連続Vと通算1001勝を1001に縁深い倉敷市で飾れるかに注目のMB選手会長杯。
 ちなみに児島競艇といえばワシが育てた元イーグル会長・黒い弾丸黒明良光元選手会長の地元として有名ですね。

 さて、MB選手会長杯の結果ですが、白水は枠なり3vs3の3コースからつけまい打つも15トップスタートの1号艇横田茂(宮島TBC優出4着)にブロックされて万事休す。
 一方、白水を張った横田は5号艇川原正明の捲り差し、4号艇武田光史と6号艇古澤信二の差しを振り切って単独先頭に立ち、通算17回目の優勝

 連続Vと通算1001勝ならず5番手航走になった白水は2M切り返しての小回りで浮上狙うも、ここは握り合った川原と古澤に包まれ、武田に差されで5番手のまま。
 しかし2周1M、古澤を包もうとした川原が大きく流れ、この隙を見逃さなかった白水は古澤と武田の間をスパッと割って一気に2番手に浮上、内で粘る武田を2周2M行かせて捌ききり、1000勝レーサー白水は5番手からの大逆転2着。

【勇気凛々燃えてる限り】三重新鋭安達裕樹初G1V地元でかなえる

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 「今年は開催の時期をつつじの花もまだ眠る12月に移しての戦いとなりました。津競艇開設57周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦。今節、恋の決定戦のような甘さはありませんでした。厳しい予選、準優勝戦を戦った6名による最終決戦は12R王座決定戦です。(動画

 ということで迎えた王座決定戦ファイナルは4号艇間嶋仁志(三重)が動いた14/23/56の進入に。
 そして前年度覇者の3号艇松井繁が29と凹者スタートをやらかしてしまったのとは対照的に、12の好スタートだった5号艇安達裕樹(三重)が2号艇田村隆信の抵抗を振り切って捲りきり、6号艇池田浩二の差しも締めて振り切り先頭。
 かくして92期4227安達裕樹は今年の賞金ランキング1位池田浩二を2着に従え、当地9月G3新鋭リーグ戦競走第12戦プリンスカップにつづく津3回目・今年4回目・通算7回目の優勝は師匠ムラミーこと村田瑞穂引退の年にもぎとった具が大きい初G1タイトル。
 また、今節のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ということで艇王植木通彦競走会理事からウェイキーカップもといMB競走会長杯を授与(特設サイトに動画あり)されており、つつじの王座は同時に東海艇王の座にも君臨。

 さて、同支部96期4344新田雄史が優勝した10月のG1びわこ大賞に続く新鋭世代からのG1Vで、来年1月の浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイトには安達裕樹トークショーの動画もあり)では、この津ッ輝ー隊東海地区スターコンビが格上選手として他選手の挑戦を受ける立場に。
 昨日のBP横浜トークショーに出演した岡崎恭裕と故障欠場中の篠崎元志(完治して無事出場して欲しい)の福岡支部全国スターコンビとの対戦を中心に新鋭王座も盛り上がりそうです。

 ちなみに画像は2006年2月の「レジャーニューズ」に掲載された安達裕樹インタビュー記事です。本文を書き写したものはこちら
日本レジャーニューズチャンネル

 ところで、昨日はビックカメラ新横浜店でギタリスト足立祐二(あだちゆうじ)を擁する再結成DEAD ENDの20年ぶりとなるオリジナルアルバム「METAMORPHOSIS(DVD付)」を購入。
 本当は王者松井生誕40周年記念日の11月11日に発売されてましたが、売ってる店になかなか巡り会えず、発売から約1ヶ月後にやっと手に入りました。
 Hydeに多大な影響を与えたカリスマヴォーカリストMorrieのヴォーカルはかっこよすぎ、あだちゆうじのギターも弾きまくりで、ジャパニーズメタルとビジュアル系ロックの双方に影響を与えた伝説のバンドは20年前の作品と比べても引けを取らない名盤を発表してくれました。


蒲郡家康賞競走優勝戦

 兜が副賞の名物競走家康賞は第2施行者の岡崎市にちなんだレースですが、岡崎市は収益金の分配をめぐる対立を主な要因に今年度限りで主催から撤退。

 ということで第38回の今回が最後になりそうな家康賞はスタート展示の412356から本番では1号艇福島勇樹王子が枠を主張し、142/356の進入から14トップスタートのゆーき王子が2号艇向所浩二のつけまいを受け止め、4号艇大賀広幸の差しと5号艇川島圭司の2番差しも振り切り、8月G1浜名湖ダイヤモンドカップに続く通算12回目の優勝。2M川島を差しきった大賀が2着。

 「初V(2003年7月蒲郡ボート大賞)で自信をつけたのもこの水面、そして記念の壁、ペラのどん底、その苦しみから解放。爆発力新星福島のスタイルを生み出したのもこの蒲郡の水面であります。福島にとって不思議な力が宿るこの水面、またひとつ栄光を飾っていきます。蒲郡大好き大得意福島勇樹!(動画
 ということでデビュー初VとG1初優出(今年5月G1オールジャパン竹島特別)を飾った蒲郡では3度目の優勝を飾った蒲郡プリンスが昼も夜もゆーきな1日を締めくくりました。

多摩川年末感謝杯優勝戦

 元々は「リアルスポーツ賞」というレース名だったものの11月30日に発行元の内外タイムス社が自己破産。
 HPはサイト運営を代行してた会社(フェイツ)が権利を買い取りリアルライブに改名して存続するものの、紙媒体としてのリアルスポーツは9月の改名から3ヶ月も経たずに終了。

 ということで年末感謝杯になった是政夢劇場は1号艇吉川昭男の独壇場で、枠なり3vs3の進入から2と3が凹んで壁無しになるも、4号艇橋本久和の捲りをブロックし、5号艇芦澤望の捲り差しを振り切り、今年5回目・多摩川2回目・通算31回目の優勝は12月12日12R3号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。地元のぞむが2着。

三国しわす第1戦優勝戦

 スタート展示の125346から本番では2号艇西田靖が鋭発ピット離れでインを奪取した215/346の並びに。
 そして西田が08トップスタートも流れ、すかさず差して斬り込んだ1号艇古結宏が先頭に立ち、今年7回目・通算8回目の優勝は10月の日本モーターボート選手会会長杯菊花賞からの三国連続V。
 2番手の西田に対し、1M捲り差しから3番手の3号艇長岡茂一が2M差して西田に舳先を掛け、2周1M内の利で先行して逆転2着。

 ということで、東京支部のSGウィナーコンビを従えたのは今年下半期に急上昇した菊花賞男でした。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇金子龍介に対して3号艇深井利寿がつけまい強襲。
 しかし深井の捲りは流れ、深井の捲りにおつきあいせず小回り差しに徹した2号艇興津藍(徳島)が6号艇大庭元明の捲り差しを内でこらえきって先頭で2Mを回り、鳴門2回目・通算11回目の優勝
 後続は1M捲られるもBS伸び返した金龍が2M深井に突進仕掛けて飛ばしきり、HS2番手争いややリードの状態から2周1M大庭を差しきり2着。

モンスター野中和夫引退記念パーティーは12月28日

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 10日にモンスター野中和夫前選手会長が選手登録の削除申請をを行った事が発表されました。
 ということで堺和泉が生んだ負けない勝ち師の選手プロフィールが誕生日の元旦以降遂に見られなくなってしまいますが、その引退記念パーティーが12月28日に大阪市内のホテルで行われる事が発表されました。参加抽選の応募はこちらからです。
 ちなみに一般募集枠は50人で、会費は5000円。応募締切は17日の17時です。
 
 また、それに先立ち住之江競艇場では19日に引退セレモニーとラストランが予定されてますが、その住之江競艇ではSG賞金王決定戦前最後の開催サンケイスポーツ旗争奪GSS競走が本日最終日。
 第52回GoldenSankeiSports競走の優勝戦は1号艇・艇王植木通彦競走会理事から艇王学を学んだ男桂林寛が逃げ切り、住之江2回目・通算25回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇谷野錬志が足の違いを見せて2番手につけ、捲り差しで迫る5号艇折下寛法を2M行かせて捌き、3周2Mではあわや桂林も差しきりそうな勢いも見せて2着。
 ということで、「艇王はオレだ。」がキャッチコピーの津G1つつじ賞王座決定戦開催まっただ中で優勝戦を迎えた住之江競艇のGSS競走は「艇王の愛弟子はオレだ。」の桂林寛が優勝しました。

 ところで、今月3日の津グランプリシリーズ第6戦を最後に三重の重鎮淺香登が引退し、ラストランと引退式と水神祭行われましたが、息子の淺香文武はGSS競走4号艇で優出。アクアライブブログには淺香文武のコメントが掲載されてました。 

からつから津つつじ賞へ

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 本日優勝戦を迎えた唐津競艇5日間シリーズはJLC杯

 お盆名物大江戸賞優勝、丸亀SGモーターボート記念江戸川代表ながらF休み時期の絡みかG1江戸川ダイヤモンドカップに呼ばれなかったのが非常に残念だったF休み明け2節目の三角哲男こそ昨日の11R準優勝戦2号艇6着に敗れ優出なりませんでしたが、優勝戦1号艇には2日目7R6号艇2着以外オール1着で準完全V王手の勝野竜司がデンと座り、他の内枠2人もオール2連対で存在感バッチリ。

 そして、枠なり3vs3の進入から勝野が堂々押し切り、今年3回目・通算32回目・唐津4回目の優勝で勝野が勝つの。
 後続は節間勝野に唯一土を付けた3号艇中里英夫が1Mつけまいを打ち、勝野にこそ届かなかったものの4号艇山本修一の差しを振り切り、内から立て直してきた2号艇大神康司を2M包みきり、やや流れたものの2周1Mでは山本と5号艇森竜也の間を割る捲り差しで山本を差しきり2着を取り切りました。

 今月のから津は14日から17日までのミニボートピアみやき開設記念レースを挟んで24日から27日までは再びJLCレースのBOATBoyCUP
 BBCは4日間開催ですが、最終日の日曜日にはBOATBoy黒須田守編集長が来場。しかもから津競艇では貴重な表彰式もあります。
 ちなみに11日に発売されるBB最新号は競艇ナイト3の写真もふんだんに掲載されてるそうです。


津G1つつじ賞王座決定戦2日目

 今日のお題通り、から津優勝戦の次は津つつじ賞の話題。
 まず、ダブルドリーム戦の2日目ツッキードリーム戦は1号艇・三重のぶちこみ王子井口佳典が17トップスタートぶち込んでの速攻イン戦で1.43.7の現行ペラ制度下のレコードタイムを記録。

 一方、ダブルドリームの初日つつじドリーム戦は124/356の進入から4号艇田中信一郎が1M振り込み、そこに3号艇吉川元浩がまともに乗り上げてタナシン転覆、吉川エンストでタナシンは妨害失格となる事故レース。
 そんななか、2号艇服部幸男(64期3422)が1号艇松井繁(64期3415)を差しきり1着に。
 尚、タナシンは負傷帰郷となってしまいましたが、頸部と腰の打撲で全治1週間と診断され、大事には至らず住之江SG賞金王決定戦の出場にも支障がないようです。

【キャッシュレス】日本トーター絡みな九州2場の優勝はどっちも真二。

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 競艇界初の窓口キャッシュレス投票を始めた大村競艇場。
 これまでは一部の競艇場や場外舟券発売場の有料席において、在席タイプのキャッシュレスサービスは導入されてましたが、窓口タイプの導入は業界初。
 このサービスを簡単に説明すると、会員になったお客さまに対して発行する会員カード(オリジンカード)に入金することで、キャッシュレスで迅速に投票することが可能に。
 また、「オリジンカード」は舟券の購入&記録だけでなく、購入額に応じたポイントが貯まり、現金をはじめ様々な商品と交換することができるメリットがあり、電投ポイントサービスマイルクラブ大村24の本場投票版ともいえます。

 ということでサービス開始日の5日から始まったキャッシュレス投票機導入記念競走は4日間3個準優制の迅速な短期決戦で早くも優勝戦
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が12トップスタートの速攻で押し切り大村4回目・今年6月G1佐賀新聞社杯唐津モーターボート大賞を含む通算44回目の優勝。差した4号艇中辻崇人が2着。

 さて、12日からの大村次節はJAL男子王座決定戦G3企業杯JAL杯ミニボートピア長洲開設記念競走
 サブタイトルの通り、開催初日の12日はミニボートピア長洲の開設初日で、MBP長洲は荒尾市と玉名市の間にある熊本県玉名郡長洲町に熊本県初の場外舟券売場としてオープンします。

若松日本トーターカップ優勝戦

 G1V2含む通算V44、通算1着本数1729本の実績を持つ福岡34期2623木村祥二57歳が11R選抜戦5号艇を最後に引退、優勝戦発売中にはラストランも行われた新モーター導入初節の日本トーターカップ。

 さて、優勝戦は1号艇大嶋一也(愛知)が3日目6R4号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手、2号艇石川真二(愛知)も初日12Rドリーム戦3号艇3着以外オール1着の好成績で内枠愛知コンビの一騎打ちムード。
 そして枠なり3vs3の進入から22スタートの大嶋が19スタートから捲ってきた3号艇山下和彦(広島)を蹴散らして1M先行するも山下を張った分大嶋のマイは流れ、展開向いた石川の差しが大嶋に届き、2Mを先行した石川が5月唐津一般競走以来となる今年4回目・G1江戸川大賞IN蒲郡を含む通算49回目・若松2回目の優勝をかなえ、石川真一大嶋二也フィニッシュ。

 ということで今日は日本トーターの最新キャッシュレスサービスを導入した大村競艇と若松日本トーターカップの話題でした。

江戸川浩司こと湯川浩司が江戸川G1連覇で江戸川G1V3

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 本日最終日を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 第4Rでは差して先頭の2号艇原田幸哉(愛知74期3779)が+03のフライングに消え、第10R特別選抜B戦では1号艇作野恒(愛知)が3号艇飯山晃三のつけまいに抵抗しようとした際に振り込み選手責任転覆を喫し、ファイナルに至るまでは愛知支部受難だった最終日の競走水面でした。


 優勝戦を振り返る前にまずはメンバーの紹介。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 次に、優出者インタビューの写真。第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人(オール82期)と2回に分けて行われました。尚、司会は藤堂みちえアナです。
他は知らんぷりして先に回りたい江戸川浩司誕生日にG1優出を決めた稲田浩二丸亀新鋭王座以来のG1優出を決めた村越篤82期トリオ上位独占狙っての捲り宣言をした赤岩善生赤岩の捲りに乗っての捲り差し宣言をした菊地孝平82期456BOX買って下さい宣言をしたさくまあきら

 そして優勝戦本番、共に2度目のG1優出だったバースデーイナダ(江戸川初優出)とチャーミー村越(江戸川優勝無しも7優出の得意水面)がややスタート遅れ、赤岩が絞り捲りの体勢。
 しかし江戸川G1V2の実績を誇り、江戸川浩司の異名を取る湯川浩司は赤岩の捲りを全く問題にせず1Mをすんなり成功し、七夕決戦G1江戸川大賞に続く今年3回目・江戸川4優出で3回目・G1タイトルは5回目・通算では24回目となる優勝
 赤岩が捲り、菊地が赤岩の外を行こうとした展開を突いて差した地元マーサク選手が2着に。

 ここで過去を振り返ると、パラダイス銀河系Diamondハリケーン湯川浩司の江戸川G1初登場は選手紹介で「今節はバストを尽くします!」という名言を身振り手振りのパフォーマンス付きで残した2005年6月G1江戸川大賞
 しかしそこは予選21位タイに終わり、「お足元が悪い中、ぼく目当てに多くのファンが選手紹介に来てくれてありがとうございます。」という名言を残した2006年11月G1江戸川モーターボート大賞では4艇集団フライングに散るアクシデントに。
 と、当初は冴えない成績でしたが2007年6月G1江戸川大賞を2号艇2コース差しで制してからは今の江戸川浩司に。
 2007年11月のG1江戸川モーターボート大賞こそ壁無し展開で準優1号艇3着も断然の予選1位、そして今年は2つの江戸川G1を共に優勝と、完全に江戸川最強の男に。伸びを重視した調整がぴったりくるそうですね。

 そんな湯川は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の来年1月25日が初日の日刊ゲンダイ杯で江戸川再登場。
 同開催には江戸川太郎こと星野太郎や、江戸川浩司江戸川初優出(1号艇選手責任失格)だった2002年12月一般競走で優勝した東京在住大阪支部新地雅洋や、2008年10月のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトで共演した山崎哲司も出場予定の豪華開催。
 来年の話ながら、早くも気になる開催ですね。
江戸川浩司江戸川G1V3記念インタビュー江戸川浩司江戸川G1V3記念撮影

 江戸川DC最終日の江戸川競艇場では第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショーがかなちゃんコールのもと行われました。

 主な内容は、エクステ付けたら20代の選手は「エクステ付けましたね?」と聞くのにベテランの選手は「髪伸びるの早いな?」と言ってきたり、同期3780魚谷智之は「ウィッグ付けたんか?」と聞いてきた話や、男友達へのプレゼント用にAVを買いに行って物色した話とか、最近ゴルフとゲームに凝ってる話とかを。
 ゴルフといえば原田幸哉は口で言うほどうまくないとネタにしてましたが、一方で、チャレカで優勝したのと赤岩が予選最終日と最終日の連勝で賞金決定戦勝負駆けに成功したのにはえらく感動したとのことで、その流れで今年不調の時期が多く落ち込んでる時も多かったという原田幸哉に対し「自分らしくしなきゃ!」と励ましたりしたそう。

 それにしても横ちんは年齢を問わず人気があり、第1部の最後に「優出者インタビューよりもいっぱい集まってくれてありがとうございます。」と感謝の言葉。普段選手インタビューを見ないような年配のファンも結構見に来てたのが印象的でした。

 尚、横ちんは13日にボートピア市原のトークショー&チャリティーオークションで再び関東にやってきます。サテライトを併設する市原のイベントは競輪千葉87期山賀雅仁との共演です。
江戸川横ちんトークショー第1部江戸川横ちんトークショー第2部


浜名湖挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 挑戦!NewHEROと銘打たれたオール新鋭戦の4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が06トップスタートの速攻で押し切り、同期同支部イナダのバースデー&G1優出記念日に3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(完全V)以来となる今年2回目・通算4回目の優勝
 後続は外マイの3号艇今井貴士(福岡94期4287)と捲り差した5号艇金子拓矢(栃木95期4305)で併走も、2M今井が外全速戦で金拓を捲って突き放し94期ワンツー。

宮島テレボートカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇田中豪が10トップスタート決めて絞りにいくも6号艇中村亮太が激しく抵抗。
 抵抗した中村亮太はターンかからず真っ直ぐ流れていき、その間に逃げ体勢固めた1号艇白水勝也が先頭に立ち、今年7回目・通算30回目の優勝。中村亮太に張られた際、冷静に差しに構えた田中豪が2着。

 さて、江戸川DCに呼ばれなかったものの6月の江戸川本場再開記念で優勝した東京支部の実力者田中豪は予選18位の滑り込み通過ながら12R準優勝戦で6号艇5コースからの捲り差しを決め1着優出。そして優勝戦でも冷静な差し技で通算優勝回数38回を誇る実力を披露しました。

児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦最終日

 男子戦の11R優勝戦ガァ〜コ杯は5号艇関忠志(今節選手代表)が2コースに入った15/23/46の進入から1号艇古場輝義が2号艇徳増秀樹のつけまいを受け止めて押し切り、前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・通算31回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇鳥飼眞がやや優勢も2Mで内突いてきた4号艇吉永浩則を包んだ際に流れ、差したセキチューが2周1M先行体勢をとりますが、ここ全速包みきった鳥飼がセキチューを一気に捲りきってまことに2着をとりきりました。

 女子戦の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが14トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算27回目の優勝
 今月23日に住之江競艇場でトークショーを行う5号艇鎌倉涼がブイ際鋭く差して2着に入りました。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇烏野賢太がグレートに押し切り今年4回目・通算71回目の優勝。2番差しの3号艇大西源喜が元気に2着。

 ということで、常滑前節SG競艇王チャレンジカップに出られず、自身の前走地江戸川スポーツニッポン杯でも優出ならなかった悔しさをぶつけた徳島の英傑・ミスター阿波踊りの優勝劇でした。

びわこWEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 2番差しの5号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、節間成績も支部も鈴木博と同じ2号艇伊藤雄二は差し順走も川北に差され3着。
 尚、通算1499勝で優勝戦に臨んだ3号艇小畑実成はつけまい敢行も鈴木博に受け止められて4着に終わりました。

G1江戸川ダイヤモンドカップ準優勝戦

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G1江戸川ダイヤモンドカップ  G1江戸川ダイヤモンドカップは本日準優勝戦の5日目。
 再開後の江戸川競艇は近畿地区の選手が非常に強いですが、それを物語るかのように準優1号艇トリオは大阪と兵庫が独占。


 早速準優を振り返ると、1つ目の第10Rは1号艇が魚谷智之でしたが、05トップスタートの3号艇作野恒が白魚を捲りきり、白魚は脱落。
 しかし捲った作野は先頭に立てず、先頭争いはくるっと運んだ2号艇菊地孝平と2番差しの4号艇村越篤が優位に進め、2M最内から先行した村越が1着、差した菊地が2着。レースを作った作野はここで2番差し届かず脱落。

 2つ目の11Rは予選1位の1号艇湯川浩司がターンマークにかすりながらも1Mを先に回りきり、2号艇作間章の差しを振り切って1着。
 地元マーサク選手は2Mで4号艇岡瀬正人を行かせての差しで江戸川浩司に迫りますが、ここは届かず2着まで。

 3号艇に東都のエース濱野谷憲吾が乗艇したことでメインカードになった12Rは予選3位の1号艇稲田浩二が13トップスタートの速攻で押し切り江戸川初優出となる1着。
 順走の2号艇赤岩善生が2002年2月一般競走以来という長期ブランクを克服して2着優出。
 また、優出ならなかったものの道中逆転で3着に入った4号艇梶野学志(東京)は今節の「予想屋さん特別敢闘賞」に選ばれました。
G1江戸川ダイヤモンドカップ選手紹介

 優勝戦の枠番です。7月のG1江戸川大賞は外枠3人が全員東京支部でしたが、今回は全員準優2号艇で、しかも全員82期です。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 4度目の挑戦で江戸川初優出を決めた大阪在住兵庫支部の94期4290稲田浩二(1984年12月8日生まれ)が打倒江戸川浩司の最右翼かと。ということでコウジワンツーの折り返しが大本線。

 明日は第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人の公開優出者インタビューが。
 そして第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショー。

 ダイヤモンドカップといえば施設改善記念競走。専用場外ボートピア習志野開設から3年経ってやっと開催になった今回の江戸川DCですが、横ちんは昨年BP習志野で年2回もトークショーをするほどの人気。
 各地でイベントに引っ張りだこの横ちん、今年は関東だけでも既にBP横浜と多摩川競艇場でトークショーをしており、今月も江戸川トークショー5日後の13日にボートピア市原でトークショー。
 サテライトを併設するBP市原ならではの企画で、競輪千葉87期山賀雅仁とのコラボトークショーです。以下はBP市原イベントの開催予定時間です。

○トークショー 11時30分〜

○チャリティーオークション 13時15分〜


10月江戸川参戦時の横ちん

G1江戸川ダイヤモンドカップ4日目+全国7場の優勝戦

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 G1江戸川ダイヤモンドカップは本日予選最終日の4日目。
 江戸川競艇場では今節「競艇年末大感謝賞金王連動キャンペーン」として「競艇オリジナル缶サッポロ黒ラベル6缶セット」が当たる企画を実施してますが、本日は2号艇の頭が7本、1号艇の頭が3本と、非常に黒ラベルが強い一日でした(一覧)。

 まず第5Rは5号艇湯川浩司が差しで1着になりましたが、6号艇中島孝平は握りこんでの捲り差し狙うも出口で振り込み選手責任転覆(動画)。
 ですが中島は1号艇の後半第10Rで道中3番手から2周2M内を巧みに突く好旋回で逆転2着に入り、減点を取り返し14位タイで予選通過を決めました(動画)。

 続く第6Rは05トップスタートの2号艇角谷健吾(O2ブランド)が捲りを打つも出口で選手責任転覆。
 捲り差しを狙った5号艇濱野谷憲吾(O2ブランド)も巻き込まれて転覆し、O2ブランドのWケンゴが共に転覆。これにより角谷健吾は不良航法も適用されました。
 尚、1M入口で差しを狙った6号艇市川哲也がスピンしてしまいますが、こちらは立て直し無事完走(動画)。
 転覆してしまった濱野谷憲吾ですが、2号艇の第10Rで差しを決め待望のシリーズ初1着。8位タイで予選通過を決めました。
非常に多くのファンが集まったはまけんインタビュー

 続く第7Rは3号艇君島秀三が16トップスタートも、31スタートの2号艇赤岩善生が抵抗の先捲り(動画)。
 これが決まった赤岩が1着になり、2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来久々の江戸川参戦という不利と3日目第6Rのエンスト失格を克服して4位で予選通過。
 一方、1M捲り差しを狙った4号艇坪井康晴は出口で振り込んでしまい選手責任転覆。2006年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦だったつボイは負傷帰郷となってしまいました。


 準優勝戦3つの番組です。

 第10R
1:魚谷智之 2:菊地孝平 3:作野恒 4:村越篤 5:中島孝平 6:落合敬一

 11R
1:湯川浩司 2:作間章 3:原田幸哉 4:岡瀬正人 5:荒井輝年 6:室田泰史

 12R
1:稲田浩二 2:赤岩善生 3:濱野谷憲吾 4:梶野学志 5:飯山晃三 6:平尾崇典


 昨日まで1位だった魚谷は1回乗りの10Rで5号艇5着に敗れて2位に下がり、7月のG1江戸川大賞に続く江戸川G1連覇を狙うベンツ湯川が2日目後半以降4連勝で予選1位に。
 また、先月のJLC杯を含めて江戸川には過去3度出場もまだ優出が無い稲田浩二が、江戸川初優出と2度目のG1優出を狙って予選3位で準優12R1号艇に。

 尚、遠藤晃司山崎善庸が5日目から途中追加されます。
4連勝で逆転予選1位になった江戸川浩司


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

熱戦スタジアム福岡ソフトバンクホークス杯 福岡ソフトバンクホークスの企業杯はミスター赤ヘル山本浩次(岡山)が1号艇、江戸川DCにこの選手がいないのはやっぱり物足りない千葉ロッテマリーンズファン石渡鉄兵(1974年12月6日生まれ)が3号艇。

 レースは九州から唯一優出した5号艇古賀繁輝(佐賀)が2コースに回り込み、15/23/46の進入に。
 そして古賀が+01のフライングに散るも伸びは江戸川鉄兵が勝り、絞ってくる江戸川鉄兵に対し山本浩次が艇を伸ばして先行するも流れ、江戸川鉄兵の捲り差しが成功。
 しかし、同じく捲り差しの4号艇中澤和志が江戸川鉄兵を差しきり、楽天イーグルスの宮城県から参戦の中澤が福岡初・今年7回目・通算26回目の優勝

 ちなみに同日の第63回福岡国際マラソンは北京五輪男子マラソン銅メダリストのツェガエ・ケベデ(エチオピア)が自身の出した昨年の大会記録を大幅に更新する2時間5分18秒で、大会2連覇。ということで下の写真は競艇場そばで撮影した昨年の福岡国際マラソン。
福岡国際マラソン


桐生新東通信杯ヤング・ミドル対抗戦優勝戦+翼くん】

 スタート展示は123546も、本番ではピット遅れた3号艇亀本勇樹(ミドルの最古参57期3212)が豪快に回り込み、2号艇古結宏(ヤングの最古参84期4002)も亀本に抵抗して急いで艇を向け、23/1/5/46の最終隊形に。
 そしてインに入った古結が12トップスタートの速攻で押し切り、前走地津G3企業杯マキシーカップに続く今年V6・通算7回目の優勝。現A2ながら7月の宮島フマキラーカップで通算V2達成以降大ブレイクの古結宏は遂に総理杯当確になり、SG初出場が現実のものになってきました。
 3コース進入になった1号艇滝沢芳行(ミドル)は1Mつけまい届かず2番手で、2M内の5号艇竹上真司(ミドル)を行かせて捌き2着。

 尚、予選3日間の得点で争われたチーム対抗戦は623点のミドルチームが554点のヤングチームに勝利。


 さて、2日目2Rで5号艇の埼玉105期4573佐藤翼が125/465の6コースから1M捲り差し→2Mで4号艇池浦千登志を行かせての差しで水神祭を飾ったヤングミドル対抗戦。
 水神祭でタッキーに祝福された翼は3日目1Rでも枠なり3vs3の6コースから、4号艇富永茂のカド捲りを豪快な二段捲り(動画)で叩き、早くも通算2勝目を記録した埼玉のキャプテン候補です。

戸田ボートピア岡部カップ開設8周年記念優勝戦

 埼玉県深谷市にあるボートピア岡部の開設記念は125/346の進入から逃げる1号艇中里昌志(埼玉)と捲り差す3号艇深水慎一郎と差す5号艇松村賢一の奇数艇トリオで接戦になり、2Mは最内のマツケンを深水が全速包みにかかり、トップターンはデビュー初Vに燃える深水。
 しかし深水のターンは膨れてしまい、2艇を差した中里が先頭に。中里は2周1M深水の差し返しを振り切り、今年2回目・通算21回目の優勝
 3日の芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯で妻廣中智紗衣にデビュー初Vのおめでたがあった深水慎一郎は惜しくも2着でした。

三国競艇大賞優勝戦

 主に津競艇を担当する露アナが実況を担当した優勝戦は124/563の進入から三重のアウトサイダー・チルト+3度の3号艇澤大介が指定席の大外から08トップスタート決めて豪快に捲りますが、1号艇小宮淳史に抵抗された分やや流れ、小回り差しの2号艇小野信樹が先頭に立ち、通算43回目の優勝
 先月22日付けでブログ「澤大介の”外から行こう”」の更新を終了して心機一転でF休み明けの今節に臨んだ澤大介は小宮の猛追しのいで2着でした。

 尚、いつもの小林習之アナは今垣光太郎トークショーや三国競艇大賞表彰式司会を担当。

なると金時杯競走優勝戦

 鳴門名物なると金時の名を冠した6日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木茂正が5号艇新美進司の捲り差しに内から抵抗し、4号艇天野友和の捲りを受け止めきった展開を突いて2号艇佐々木和伸(徳島)が差しを決め、しげしげを2着に従えた78期本栖チャンプ佐々木和伸は鳴門3回目・通算10回目の優勝をかなえました。

下関JLC杯優勝戦

 ミスターチルト3度の3号艇阿波勝哉が指定席の大外に出た124/563の進入から阿波は15の3番手スタートも5と6が0台スタートで壁になって捲りに行けず、16スタートの1号艇蜷川哲平がイン逃げ決めて、2004年徳山G1新鋭王座決定戦優勝で有名な蜷川は2006年5月唐津日刊スポーツ杯以来となる通算8回目の優勝。順走の2号艇吉田徳夫が2着。
 尚、阿波は26スタートの4号艇倉谷和信を叩いての差しで3着。


 下関次節は10日からテレボートカップ。既に発表済みの初日ドリーム戦出場予定選手は以下の通りです。

1:前本泰和 2:沖島広和 3:須藤博倫 4:石渡鉄兵 5:加瀬智宏 6:山口哲治

 ドリメン以外のA1選手も豪華布陣で、4日付で賞金王決定戦出場選手赤岩善生の追加斡旋が入りました。

蒲郡師走特別優勝戦

 スタート展示の156342から本番では152/364の進入になり、1号艇今村豊が2号艇入澤友治の捲り差しをブロックして懐が開いた分5号艇前本泰和に差し場ができ、今村豊を差しきった前本は前走地江戸川スポーツニッポン杯(準完全V)に続く今年7回目・通算56回目の優勝
 ミスター競艇今村豊は2Mで3号艇佐口達也を行かせて捌いて2番手をとりきり、2周1Mの差しでは前本との差も詰めにかかりますが惜しくも届かず2着。

阪神G1ジャパンカップダート〜JCのJKはJRA競艇部長】

 JCダートは1枠1番エスポワールシチーが圧巻のイン逃げで3馬身半差の圧勝、タイムも1.49.9と非常に優秀だったわけですが、船橋かしわ記念、盛岡南部杯と今回のG1V3全てに騎乗したJKがJRA競艇部長で競艇場イベント出演歴も豊富な佐藤哲三というのが実にいいですね。

G1江戸川ダイヤモンドカップ3日目+尼崎マンスリーKYOTEI杯

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 本日3日目を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ。ちなみに本日は勤務終了後、車で旅打ち!Blogのtakayさん主催の忘年オフ会に参加しました。

 さて、ここからはレースダイジェスト。第1Rは1号艇山地正樹が3号艇大場敏のつけまいと6号艇本橋克洋の捲り差しに挟まれそうになるも逃げ切り1着になりましたが2番手争いでもつれが。
 もつれ合いは2周1Mで起こり、内から先行した大場がターンマークにぶつかり、差し構えだった本橋が乗り上げてしまい、大場はすぐ立て直して3着に落ちたにとどまったものの、本橋は回り直して最後方に下がるアクシデント(動画)。これにより大場は不良航法を適用されました。

 第3Rで捲って先頭の5号艇丸岡正典が+03のフライングに散った後の第4R
 ここ4号艇の渡邉英児(67期3502)は1M握りに行くも振り込んでしまい転覆(動画)。
 ちなみに1着の1号艇・2009年度競帝王柏野幸二は3日目にしてシリーズ初勝利。

 第6Rは3号艇・最初で最後の当地内外タイムス社リアルスポーツ賞優勝者市川哲也(67期3499)が捲り差しで先頭に立つも、2M振り込んでしまい、同期えいじに続いて転覆。
 尚、転覆艇に乗り上げた6号艇赤岩善生もエンスト失格(動画)。

 4号艇飯山泰が捲り差しから1号艇菊地孝平に乗り上げるような感じで転覆(動画)した第8Rを経て11R
 3号艇・13日にボートピア横浜で開設2周年記念トークショーを行う初代初代ボートピア横浜開設記念優勝者岡崎恭裕が1M握り込もうとするも振り込み選手責任転覆、巻き添えで4号艇一瀬明も転覆(動画)。これにより一瀬は負傷帰郷となってしまいました。

尼崎マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 今節追配の1号艇・長渕剛をこよなく愛する安田政彦(兵庫)が2号艇・「パワフルモーターに首ったけですパワフルドラゴン山田竜一と今節追配の3号艇・「よみがえった快速モード黒崎竜也とドラゴンズブルーの4号艇・「ありきたりな土曜日をスーパーサタデーへと変えます峰竜太、3人の竜を猛虎として受けて立つ一戦(動画)。
 そして125/346の進入から安田はしっかり逃げ切り、今年5回目・通算47回目の優勝で優勝戦インコース14連勝達成。
 後続は捲り差す5号艇山崎昭生香川支部長が2番手、外マイのキハ75快速みえ黒崎竜也が3番手でしたが、2M外全速で山崎との差を詰めた黒崎が2周1Mも外全速エンジンフルスロットルで一気に山崎を捲りきって逆転2着。

 尚、優勝戦6号艇の遠藤晃司は月曜日からG1江戸川ダイヤモンドカップに途中追配される事が決まりました。江戸川DCには山崎善庸も途中追配されます。

G1江戸川ダイヤモンドカップ2日目〜新メニューもつ煮込みつけ麺

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 本日2日目を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 Wドリームの2日目ゴールデンレーサー賞は12トップスタートの1号艇湯川浩司が3号艇坪井康晴の捲り差しを振り切り、7月のG1江戸川大賞で関東興業社長賞として獲得した愛車メルセデス・ベンツEクラスの写真がインフォメーションセンターで飾られている江戸川浩司が今節3戦目にして初1着。
 捲り差し入らなかったつボイは2Mで内の2号艇飯山泰を行かせて捌き2着。
 そして、2周1M飯山やすしに対して内からアタックした4号艇熊谷直樹(今節選手代表)がアタックチャンス成功で逆転3着。
ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー

 さて、今節江戸川DCは昨日今日と坂田博昭アナ(ルメールJKが制したJCのGC中継でも司会)が公開勝利者インタビューを担当してますが、第8Rでは逃げて先頭の1号艇野添貴裕(+07)、そして2号艇松本博昭(+01)の2艇がフライング。
 ということで博昭の目の前で博昭がフライングしてしまったわけですが、1Mつけまいでの2番手争いから2Mで博昭と5号艇飯山やすしを差しきった3号艇中島孝平が1着、2周2M飯山やすしを差して逆転した4号艇菊地孝平が2着に入った孝平ワンツーに。

 尚、第10Rで2着だった5号艇村田修次が私傷病の為、6着だった6号艇石橋道友が本人辞退の為に帰郷しました。

【昨日江戸川場内で見つけたもの】

 最初に、昨日食べた場内1F「レストラン笑和」の新メニュー「もつ煮込みつけ麺」の紹介。
 豚もつ煮込みをベースにしたつけ汁に、あつもりの細麺を入れて食べるほっかほかメニューです。個人的につけ麺は加水率高めな太麺の方が好みですが、豚もつ煮込みをマイルドにした感じのつけ汁はなかなかです。
もつ煮込みつけ麺

 次に、先月29日から「ヤギを作ってアフリカに贈ろう!」プロジェクトの展示が2F入口そばで始まってて、外れ舟券で作ったヤギ人形と、江戸川王子桑原将光による賛同コメントボードが展示されてます。
ヤギを作ってアフリカに贈ろう!江戸川王子もヤギさんプロジェクトを応援します!

 最後に、5日からの「競艇選手ヘルメットアート パネル展」に先立ち、1F入口には艇王植木通彦競走会理事のヘルメットが展示されてました。
艇王ウェイキーのフェニックスヘルメット

延長あり前倒しありのG1江戸川ダイヤモンドカップ初日

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 今日から始まったG1江戸川ダイヤモンドカップ
 航行船の通過による引き波の為今日も締切延長の江戸川ワールドがあったわけですが、一方で9時40分開始予定だった開会式が大幅に早まって開始され、定刻の9時40分はWドリーム戦出場選手インタビューの開始直前だったという逆江戸川ワールドも。
 ということでバスに乗り遅れて9時40分の数分後に現着した自分はWドリーム戦出場者インタビューしか見られませんでした。
ドリームレーサー賞出場者インタビュー場内特設ステージお片付け中

 初日は雨風に見舞われた生憎のコンディションで、第2Rでは4号艇飯島昌弘が差しを狙うもターンマークに正面衝突。完走こそしたものの大きく離れた最後方でゴールし、2006年G1江戸川モーターボート大賞覇者飯島昌弘はレース後帰郷。

 続く第3Rでは6号艇寺田祥が最初の1M握って行くも振り込んでしまい選手責任転覆。
 寺田♂は1号艇の後半第8Rにおいて4番手航走の3周2M手前でバランスを崩し落水しかける場面(動画)があり、着順は守るもレース後負傷箇所悪化により帰郷。
 また、第5R2号艇1回乗り6着だった岡本慎治もレース後帰郷しました。これにより、事前欠場の山崎義明を含めて今節の斡旋消除選手は4人になりました。
G1江戸川ダイヤモンドカップ開催中

 東京競馬のG1ジャパンカップは赤いわくの5番ウオちゃんがオウケン5枠10番との接戦を制して優勝賞金2億5000万円を獲得して日本女子初のJCになりましたが、江戸川DC初日メインドリームレーサー賞は前半第6R4号艇で捲り差しを決め1着発進の好調さが買われて対抗人気だった3号艇魚谷智之が捲り差しで1号艇濱野谷憲吾を差しきり初日唯一の連勝選手に。

 また、初日は11Rと前出のDR賞が安定板着用水面になり、ここは赤いわくの3号艇赤岩善生が08トップスタートからの捲り戦で1着。
 ちなみに今節長期不参選手のほとんどは2005年か2006年に参戦してますが、その中で赤岩だけは2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来と超久々の参戦。しかし、約7年10ヶ月ぶりのブランクを感じさせないレースでした。

 尚、以下の写真はDR賞含めて今日的中した3つのレースの勝利者インタビュー写真。内訳は第1R2号艇君島秀三第7R2号艇野澤大二とDR賞の赤魚です。
オープニングレースを制した君島秀三初日第7Rを制した野澤大二DR賞赤いわくのうおちゃん

 最後に、明日のメインゴールデンレーサー賞は5号艇乗艇予定だった寺田♂の帰郷により外2艇の枠番が繰り上がりました。

1:湯川浩司 2:飯山泰 3:坪井康晴 4:熊谷直樹 5:赤岩善生 6:丸岡正典

 ということでWドリーム戦出場者インタビューの写真から寺田♂を。
ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー寺田♂


津グランプリシリーズ第6戦最終日

 まず、優勝戦は123/465の進入から1号艇木下陽介が2005年2月江戸川東京スポーツ以来となる通算V2目指して1Mを先制しますが、6号艇山崎哲司の差しが木下よに届き、2Mを先行した山崎が今年2回目・通算14回目の優勝
 V逸の木下よに対して2Mで2号艇馬袋義則の差しが迫り、2周1M馬袋は艇を伸ばして一気に馬体を合わせ内から先行。木下よは差して応戦も馬袋に届かず、1周1M差し流れた馬袋は2Mの好旋回で失敗を取り返し逆転2着。


 今日を最後に引退した三重28期2362淺香登61歳のラストランは1R1号艇。ここは今節デビューの同支部105期4589塩崎桐加が2号艇で乗艇しており、まさに三重支部新旧交代の一戦。
 そして1346/52の進入から28スタートの淺香登は先行体勢も、29スタートの3号艇坂上毅に捲られてしまい引退レースは3着。尚、最後の1着は10月4日宮島SOYJOYカップ3日目1Rでした。
 長い間お疲れ様でした。振り返ってみると息子淺香文武が10月の唐津一般競走で久々の優勝を飾ったのは引退する父へのいいプレゼントになりましたね。

 一方、3Rでは124/635の進入から捲りに行った6号艇小神野紀代子を1号艇永井源が張り飛ばして転覆させた展開を突いて5号艇・今節デビューの105期4579中嶋健一郎が捲り差しを決めデビュー初1着。

 ということで今日の津競艇では淺香登引退記念中嶋健一郎初1着記念のW水神祭が行われたそうです。

芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯優勝戦

 角川春樹制作・監督・脚本の東映映画「笑う警官」とコラボした女子リーグ戦の優勝戦は外側4人に初Vがかかったフレッシュな一戦。
 そして枠なり3vs3のカドカラ4号艇今井裕梨(夫は萬正嗣)が07トップスタートを決めて捲りきった展開を突いて5号艇廣中智紗衣(夫は深水慎一郎)が捲り差しを決め、88期4117廣中智紗衣は2005年10月下関G3女子リーグ戦競走第13戦ジュエルセブンカップ以来通算2度目の優出にして、愛知支部から東京支部への移籍後の初優出でデビュー初優勝
 カドカラ捲って展開を作った今井裕梨は1号艇池田浩美に伸び返されるものの2M包みきって2着。

 尚、事故点オーバーの為にここ優勝が女子王座出場の絶対条件だった2号艇淺田千亜希は1M今井裕梨に絞られ池田浩に張られで優勝ならず、来年の女子王座は選出除外になりました。

唐津一般競走優勝戦

 142/365の進入から1号艇坂口周が14トップスタートの速攻で堂々押し切り、2日目10R2号艇2着以外全て1着の準完全で今年3回目・通算23回目の優勝
 後続は捲り差した2号艇石塚久也と差した6号艇向後龍一の埼玉同士で接戦になりますが、2M内から先行した向後を交差旋回で行かせて捌いた石塚が2着。

丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇山一鉄也が押し切り、今年3回目・通算23回目の優勝。捲り差した3号艇福島勇樹王子が2着。

滝澤友恵水神祭記念インタビューも公開された住之江男女W優勝戦

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 2本立て記事でお送りする本日1本目の記事は大礼服の商標でお馴染み森下仁丹のタイトル戦住之江男女ダブル優勝戦森下仁丹杯争奪戦最終日。まずはW優勝戦の紹介から。

 1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子が2号艇日高逸子の差しを振り切り、目高さんを従えた鹿さんが住之江初・今年2回目・通算16回目の優勝。3着には外マイの5号艇谷川里江が入りましたが、優出メンバー12人からは唯一ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナーに登場しました。

 結びの12R優勝戦(男子)は124/356の進入から1号艇毒島誠(関東地区スター92期4238)が2号艇平尾崇典と4号艇深川真二を張って逃げきり、ブス島は住之江初・通算12回目の優勝。今年は4回目の優勝でしたが、地元桐生以外では今年初Vです。
 ブス島に張られた平目は振り込んでしまい、3号艇森秋光が接触、6号艇西村拓也(住之江地元スター98期)も回避して不利を受けた結果、外マイの深川があっさり2着。
 3着は深川と平目の間を突いた5号艇都築正治でしたが、来月から月刊ヤングマガジン(毎月第2水曜日発売予定)に掲載誌が移行される「kiss×sis」の主人公住之江圭太の双子義姉は住之江あこ住之江りこです。この漫画、他の登場人物もものすごい名前で、三国美春とか桐生夕月桐生三日月姉妹とかもいます。


 さて、今節のビッグニュースといえば滝澤友恵が2日目1R水神祭を挙げた事ですが、待ちに待ってたぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナーが公開されました。
 11月7日に入籍した夫水摩敦(住之江前節あざやか霜月競走出場)からもらったプロペラと調整メモを生かして、入籍後の初開催で早速水神祭。まさに夫婦愛がなした水神祭ですね。

 ということで滝澤友恵水神祭&新婚記念インタビューは住之江後インフルエンザに掛かりながらも妻の為に尽くした若松地元スター水摩敦の新婚さんいらっしゃ〜いぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナーを見た後に見ると一層楽しめます。ちなみに水摩敦の師匠はパイナップルキング田頭実です。


多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 滝澤友恵の師匠角谷健吾も4号艇で優出した東スポ賞は1246/35の進入からカド08スタートの3号艇市橋卓士(徳島)が06スタートの1号艇鈴木博をつけまいに沈めて捲りきりますが、くるっと差した2号艇林美憲(徳島)が市橋を捕まえて2Mを先行し、今年V6・多摩川3回目・通算40回目の優勝
 林に捕まった市橋は2番差しの6号艇白水勝也を2M行かせて捌き徳島鳴門うず潮ワンツーを完成させ、福岡我勝手隊の大うず大将は3着。

賞金王決定戦へのチャレンジカップは愛知コンビが最終勝負駆け成功

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 今年は愛知の常滑競艇で開催の一発逆転アタックチャンスSG競艇王チャレンジカップ
 3日目まで6着2本と予選落ちのピンチで賞金王決定戦勝負駆けもピンチだった赤岩善生(愛知82期3946)は4日目に2Rの2号艇2コース差しと9Rの5号艇5コース捲り差しで連勝を決め、16位で予選通過。
 そして昨日の10R準優勝戦こそ6号艇カド受け4コースから5着だったものの、今日は5R1号艇できっちりイン逃げ決めた後、2着勝負の10R特別選抜B戦3号艇に臨みました。
 ここで赤岩は鋭発ピット離れで2号艇西島義則から2コースを奪い、09トップスタートからの早差しで1着になり、節間プレッシャーで胃が痛んだ薩摩隼人は一発逆転で賞金王決定戦乗艇決定。


 優勝戦は2号艇大嶋一也(愛知)があっと驚くイン取りを成功させますが、その際に大嶋と接触してターンマークにぶつかった1号艇原田幸哉(愛知)は勢いで転舵(待機行動違反)したのが逆に幸いして楽な起こしの2コースになり、最終隊形は2/13/456。
 そして大嶋を差しきった原田は4号艇池田浩二(愛知)に差されたものの2M差し返しに成功し、8月の名鉄杯争奪納涼お盆レースからの常滑連覇は通算46回目にして2004年6月浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦以来となるSG3回目の優勝
 ただ、個人的には江戸川でもコース動いた大嶋一也に優勝してもらって賞金王決定戦を進入で沸かせてもらいたかったですね。ちなみに舟券は予告通り原田から。

 以上の様に、愛知の赤岩と原田が賞金王決定戦勝負駆けに成功したわけですが、今日の自分はボートピア習志野上瀧和則のトークショーを見に行ってました。ということでヒゲダンディKAZUYA.Oの前付けは習志野の3Fあかねビジョンで観戦。上瀧トークショーについては、明日の記事で書く予定です。
上瀧トークショー第2部

競艇王チャレンジカップ準優勝戦+住之江で滝澤友恵が水神祭

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 愛知県常滑競艇で開催中のSG競艇王チャレンジカップは本日準優でしたが、下関G1競帝王決定戦を優勝した柏野幸二がまさかの節間0勝で5.33におわりましたのを筆頭に、有力選手が多く予選敗退した一発逆転チャレンジカップ。
 
 3つ共地元選手が1号艇になった準優を振り返ると、1つ目の10Rは1236/45の進入から1号艇池田浩二が01タッチスタートも、3号艇徳増秀樹がチャンスは一度逃がしはしない捲り差しで池田を差しきり1着。
 池田は2M流れてしまい、内を突いた5号艇森高一真が池田を抜いて2番手に浮上。
 しかし2周2M森高は秀樹の引き波を踏んでキャビってしまい、そこを差した池田が森高に並び、3周1M森高のつけまいをこらえきって同体でしのいだ池田が3周2M内の利で先に回って2着優出。

 個性派レーサーが揃った2つ目の11Rは5号艇西島義則(広島49期3024)が2コースに入ったのに対し、2号艇吉田弘文が3カドを選択して15/2346の並び。
 そんな進入隊形でしたが1号艇大嶋一也(愛知49期3010)はしっかり12トップスタートを決める速攻劇で1着。
 一方、勝負駆けの2番手は6号艇魚谷智之と3号艇石橋道友(長崎)で接戦になり、2M内から先行した魚谷を差しきる好プレイを披露した石橋が2周1M魚谷の差し返しを振り切って2着と、SG初優出達成で来年の地元大村SGグランドチャンピオン決定戦出場当確目前に。
 大村競艇HPの長崎支部選手のSG優出は1997年5月常滑SG笹川賞の24期2170古川文雄元選手(佐賀在住長崎支部)以来との事。完走で来年の地元グラチャン当確になる事と合わせて、石橋道友は競艇長崎支部の歴史に名を刻む事に。

 最後の準優12Rは優出完走で賞金王決定戦当確の5号艇田村隆信(徳島85期4028)が動いた125/346の進入になり、勝てば優出1号艇の原田幸哉が02トップスタート踏み込んで田村のツケマイを受け止めて逃げ切り1着。
 差した3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が2番手を航走しますが、2周2M湯川が原田の引き波にもたついてる間に田村が湯川の内に潜り込み「い〜っきに捕らえました5号艇の田村。(動画」とミスターデンジャラス山田智彦アナに実況されたた田村が賞金王決定戦ほぼ出場当確となる2着優出。

 優勝戦のメンバー。

1:原田幸哉 2:大嶋一也 3:徳増秀樹 4:池田浩二 5:石橋道友 6:田村隆信

 KAZUYA.Oが一番動きにくい2号艇になったことで楽インになりそうな原田幸哉から。


【新婚で一皮むけて水神祭】

 男女ダブル優勝戦の住之江森下仁丹杯争奪戦2日目1Rに3号艇で登場した埼玉在住東京支部102期滝澤友恵
 レースは126/534の5コース進入で、21スタートの滝澤友恵は豪快なつけまいを決めて94走目にして遂にデビュー初1着。レース後には水神祭インタビューも行われてます。

 滝澤友恵といえば101期生として入学も訓練中の事故で102期に編入し、更に約半年のブランクを経て2008年12月9日多摩川蛭子カップでようやくデビュー。
 デビューまでの道程は多摩川競艇HPインタビューと本人によるVIVA!キューティーブログを読むとかなり感動します。9月の滝澤友恵&前沢丈史トークショーでも同様の話を生声で聴いて胸を打たれました。

 しかし、ここまで約1年間3着が1度あるだけで2着経験も無く成績の方はぱっとしなかった滝澤友恵がこれまでとは一変した豪快なツケマイ強襲劇。
 やはり、住之江前節あざやか霜月競走を走って新婚さんいらっしゃ〜いインタビューも受けたけど、住之江終了直後新型インフルエンザにかかっちゃった夫水摩敦(若松地元スター99期4413)から今回に向けて何らかのアドバイスがあって、それが効いたのでしょうか。
 というわけで、水摩敦と結婚して実は埼玉から福岡に引っ越している滝澤友恵が新婚の勢いに乗って水神祭を達成しました。

5艇立てになった江戸川優勝戦+ヤギでチャリティー江戸川競艇

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 江戸川競艇の6日間シリーズスポーツニッポン杯は、併用発売の常滑SG競艇王チャレンジカップより2日早く今日が最終日。ちなみにチャレカ最終日は江戸川競艇場外ボートピア習志野上瀧和則のトークショーがあります。

 さて、今日の水面上。第7Rでは4号艇白石健(+01)と6号艇浅見昌克(+04)の2艇がフライング返還欠場になりましたが、優勝戦ではなんと4号艇北川潤二が展示航走中に転覆してしまい欠場、5艇立てに。
 かくして123/56の並びになった優勝戦(動画)は1号艇前本泰和が09トップスタートの速攻で押し切り、昨日12R3号艇2着以外は全て1着の準完全Vで今年V6・通算55回目の優勝で総理杯当確に。
 後続は順走の2号艇中里英夫が2番手につけ、前本に唯一土を付けた3号艇堤昇は捲り差し届かずの3番手。
 堤は2周1M差して逆転を狙おうとしましたが、ここでターンマークに正面衝突してしまい失速。これにより中里の2着が固まり、3番手は人気薄の6号艇小黒竜吾(千葉在住埼玉支部)が浮上。
 しかし小黒は3周1Mでターンマークを外してしまい、5号艇山田哲也(関東地区スター千葉在住東京支部)がすっぽり空いた差し場を突いて小黒を逆転し、2連単210円の大本命レースは3連単も2番人気600円の人気サイドに。ちなみに1周目の隊形通り1-2-3決着だったら3連単は500円を切ってました。


 ということでスポニチ杯は目を離せぬ波乱のレース内容も結果は大本命でしたが、来月3日からの江戸川次節はいよいよG1ダイヤモンドカップ

 節間イベント情報とWドリーム戦メンバーはこちらの記事を参照してもらえればですが、江戸川競艇では2つのチャリティーイベントが発動しました。

 1つ目が「ヤギを作ってアフリカに贈ろう!」プロジェクトで、新聞紙と競艇場のハズレ投票券でヤギの人形を作る体験講座を開催し、その参加費から得た収益金で、エイズに苦しんでいるアフリカのお母さんへ“本物のヤギ”を贈るプロジェクト。
 プロジェクトの一環として、チャレカ最終日の11月29日から来年1月31日(ヤギ人形を作る体験講座開催日)まで、場内の2階にあるヤギ・ロボットの隣に特設ブースを設置し、プロジェクトの内容についてのパネル展を実施する他、新聞紙とハズレ投票券を使った手作りのヤギ人形を展示し、募金箱も設置。

 2つ目が1つ目のチャリティーと連動した選手関連チャリティーイベント競艇選手ヘルメットアート パネル展
 江戸川DC3日目の12月5日から京葉賞最終日の大晦日まで、投票所棟5階にて選手のヘルメット画像を1人ずつA1サイズの大きなパネルにして、50枚以上を一斉に展示。
 展示期間中に入札ページでメットオークションも行われ、収益金はアフリカのHIV陽性者支援団体に寄付されるとのこと。

 アフリカにおけるエイズ問題についてはこちらを参照してみてください。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATマッシロー


若松ミニボートピア北九州メディアドーム開設3周年記念競走優勝戦

 2006年10月20日にオープンしたミニボートピア北九州メディアドーム開設3周年記念は併設の小倉競輪場で開催されたG1朝日新聞社杯競輪祭と序盤2日間が重なり、MBP北九州MDでは競輪祭期間中は17時開門のリレーナイターに。
 但し2日間のリレーナイターはナイター4場同時開催だった事もあって数字の方は冴えず、初日が9568万1900円で2日目が9072万2800円でした。ちなみに単独ナイターになった5日目は4億570万2700円で、最終日は優勝戦だけで1億超えの4億3488万4700円。

 さて、優勝戦はスタート展示の125346から本番では枠なり4vs2になり、08トップスタートから速攻体勢の1号艇室田泰史(福井)に対し3号艇中村亮太(長崎)の捲り差しが届き、2M先行して室田を突き放した中村亮太が2005年12月大村日刊杯男女ガチンコバトル〜ボートピア金峰1周年記念〜以来となる通算5回目の優勝
 G2競艇祭でお馴染み競艇発祥の地大村競艇から参戦の中村亮太(1980年11月25日生まれ)は、競輪祭でお馴染み競輪発祥の地小倉競輪に併設のMBP北九州MD開設記念で自らのバースデーを飾りました。
MBP北九州MD開設前の北九州MD

メルマガが面白い尼崎でトシちゃん今年V6+明日は江戸川優勝戦

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 琴浦神社が近くにある尼崎センタープールの6日間シリーズデイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走は本日最終日。
 個性的な面々が揃った優勝戦スタート展示こそ枠なりオールスローでしたが、本番では「スタート?ちょっと慎重になっとるんで、まぁ最後だけはビシッと行きたいですね。コース?枠ナリ主張ですわ。」な6号艇山室展弘さんが大胆に動いてインまで入り最終隊形は613/245に。
 そして山室大先生は17トップスタート決めますが、そこに1号艇吉田俊彦の差しが届き、2M先行して山室大先生を突き放したトシちゃんは今年V6・通算23回目の優勝で総理杯当確に。
 1M捲り差し割れずの3番手だった2号艇田中豪が2M切り返して山室大先生の内に潜り込んで先行し、2周1M山室大先生の差しを振り切って2着に入る吉田豪ワンツー。


 さて、尼崎市主催開催に千葉誠一アナが発信する現場からお届け! 本日とれたてピット情報メールマガジン(携帯からの申し込みはこちらから)。
 今節は山室大先生のコメント(前出)も掲載されてていつも以上に読み応えがありましたが、特に面白かったのは4日目に配信されたメルマガ。以下はその抜粋です。

 松村康太選手。艇界一の“イケメン評論家”?はやはりSGを見ていても視点が違います。

 「やっぱり池田浩二さんは格好いいですね。同じ選手紹介に出ていても、ファンの数が違うんですよ。篠崎元志とかも人気あるけど、やっぱり若い女の子が中心。
 でもね、浩二さんはその上の年齢層の方のハートを掴んでるんです(笑)。“キレイな女性だな〜”なんて見ていたら、だいたいその女性がそのまま浩二さんとこに行きますからね(笑)。」

 イケメンレーサーのチェックは実に厳しい松村選手(笑)。その松村選手が今一押しのイケメンとは?

 「原豊土でしょう。昨日の(浜名湖優勝の)表彰式を見たんですけど、メチャクチャ格好いいんですよ。前は少し短いモヒカンみたいな髪型だったけど、今は伸ばしてて前よりイケてました。元志とか山崎智也さんとはまた違うタイプの男前。服部幸男さん系ですね。あれはね、記念とか一杯走り出したら女性ファン、すっごいと思いますよ(笑)。笹川賞、出ちゃうんじゃないですか?」

 松村選手のライバルが、また増えたようです(笑)。


 ということで優勝戦4号艇だったイケメン評論家コータクンこと松村康太一押しのイケメンは原豊土です。

福岡マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの3号艇津留浩一郎が捲りきりますが、4号艇熊谷直樹が2号艇大川茂実を叩いての差しで津留浩に並び、2M津留浩を張って先行したクマが今年は9月桐生マンスリーKYOTEI杯以来となる2回目、通算では福岡3連覇となる通算61回目の優勝

 2M小回りの6号艇角浜修が2番手に上がりますが、2M差しで角浜の内にいた1号艇岡本慎治が2周1M艇を伸ばして角浜に先行し、艇を伸ばしながらも流れない絶妙の小回りで角浜に並び、2周2M先行して逆転2着。

江戸川スポーツニッポン杯5日目

 6戦全勝の前本泰和は予選最終日の今日2回乗りで、4号艇の第6Rは2号艇先山健司(チルト+2度)が大外に出て134/652の進入に。
 そして前本は3コースから12トップスタートを決め、絞ってくる5号艇松浦努(チルト+1.5度)に応戦して先捲り。捲りきった前本は松浦の捲り差しを振り切って7戦全勝としました。

 こうして迎えた3号艇の12R、前本は前半と同じく3コースから捲りきります。
 しかし前本に対し4号艇堤昇の捲り差しが届き、2Mは堤が先制。前本は差し返し狙いますが届かず2着に敗れ、遂に連勝が止まってしまいました。
 尚、堤は3号艇の前半第7Rでも2号艇山田哲也の捲りに乗って捲り差しを決めており本日連勝。前日順位12位の6.50から一気にジャンプアップし大逆転優出を決めました。


 優勝戦の枠番です。

1:前本泰和 2:中里英夫 3:堤昇 4:北川潤二 5:山田哲也 6:小黒竜吾

 作野恒が2005年12月一般競走で達成して以来となる江戸川での完全優勝はかないませんでしたが、前本の準完全Vが有力。

 ちなみにひまひまデータさんに1996年以降における江戸川での連勝記録が掲載されてましたが、最長は作野恒の8連勝。
 その中で目をひいたのが、1998年9月3日G3新鋭リーグ戦競走第16戦2日目4Rから同新鋭リーグ優勝を経て1999年2月17日関東競艇専門紙記者クラブ杯初日7Rまで7連勝だった中川俊介こと74期3721守田俊介の名前。さすがは江戸川鉄兵こと同期3716石渡鉄兵と対を為す永遠のライバルです。
 ちなみに新鋭リーグの時はまだ中川俊介が正式な登録名でしたが、翌年2月には現在の守田俊介になってました。

平和島報知杯は白星タローが優勝タローでした。

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 読売ジャイアンツの4番からニューヨークに渡り、今年遂にMLB世界選手権MVPに輝いた王者松井秀喜の背番号と同じ55回目となる平和島報知杯

 優勝戦は2007年10月の当地SG全日本選手権以来のVに王手を掛けた平成の侍高橋勲が1号艇で、
 「先日ボートピア大郷のイベントで今シリーズの平和島での優勝を約束しましたこの男、まさに有言実行の優勝まであと3分少々とお伝えしておきます。(動画
 と、同イベント司会であり、その時の話を13日の金曜日競艇ナイト3でもしてたベイ吉松永良一アナにお伝えされた高橋勲でしたが、5号艇松野京吾が動いて152/3/46とちょっ深めの進入に。
 そして高橋勲は09トップスタートも深インで伸びず、11スタートの2号艇白井友晴のつけまいを貰ってしまい、後方に消えて選手権以来のVはお預けに。
 一方、先頭は白井埼京が作った展開に乗って3号艇山田竜一の捲り差しと松野の小回り差しと4号艇・白星太郎こと三重のShootingStar星野太郎の2番差しが入り、2M内から先行した白星太郎が抜け出し単独先頭に。
 2番手争いに目を移すと2M外全速レッドスペシャルドラゴンアタック山田竜一に対し白井埼京の差しが入り、2周1Mを内有利に先行した白井埼京が山田竜一の全速ドラゴンアタックをこらえきり、2周2Mでも同様にこらえきり、3周1Mでは差しに転じた山田竜一を振り切って2着を確保。
 話を先頭に戻しまして、「さあ、この白星太郎は約1ヶ月遅れましたが大好きなノンチパパへの還暦祝いのプレゼントとお伝えしておきます。」とお伝えされた白星太郎はワースト機を同期村田修次のアドバイス等もあって見事克服し、平和島初・今年2回目・通算20回目の優勝。白星太郎のニックネームが生まれた平和島なので、今回が平和島初Vというのはちょっと意外でした。

 白星太郎といえばブログ「SHOOTING STAR TAROの捲り差し〜」でもお馴染みですが、決め言葉は「平和島優勝タローでした」だった優勝報告記事の「平和島終わり」では1Rの1周1M出口で落水した同県の後輩南佑典が左手親指をプロペラで切ってしまった事や、5Rの1周1Mで振り込んだ5号艇鈴木猛が同じく振り込んだ2号艇廣瀬真也に乗り上げられて航走不能になって救急車で運ばれ9Rを欠場した事故にも触れており、
 「そんな状況を目の当たりにしても、自分のするべき仕事に集中する。自分もそうならないようにおもいっきり集中する。
 と書いております。勝負の世界にいる者ならではの言葉に胸を打たれました。
白星太郎平和島初優勝とお伝えしておきます。


桐生競艇マクール杯優勝戦

 今年最後の桐生アクアンNightは1236/45の進入から1号艇江口晃生が13トップスタートの速攻で押し切り、チャレカ初代覇者の現役大学院生シエロさんは8月当地報知新聞社杯お盆レースに続く今年2回目・通算60回目の優勝
 19スタートの4号艇大澤普司が30とスタート凹んだ6号艇井上恵一を叩いての差しで2着に入り、赤城の山も今宵限りのアクアンナイトにふさわしく地元ワンツー。

児島スポーツ報知大阪発刊45周年記念競走優勝戦

 123/465の進入から5号艇・ミスターチルト3度阿波勝哉が15トップスタートも、リング2本交換が裏目に出た?他と同じくらいの展示タイム通りに伸びが足りず、16スタートの1号艇東健介(岡山)が受け身をとってそのまんま先マイ。
 しかし阿波を受け止めた分健介のターンは膨れ、2号艇茅原悠紀(岡山)の差しが届きかけ茅原実りあるデビュー初Vを狙いますが、絡みつく茅原を振り解いて2Mを先行した健介がそのまんま押し切り、2006年大晦日住之江ファイナル競走以来となる優勝で通算V6。

 2M外に持ち出した茅原はやや流れ、1M2番差しから2M小回りの6号艇加瀬智宏が2番手争いでやや優位に立ち、2M差して智様の内に潜り込んだ阿波を2周1M行かせて捌き2着。

マリンテラスあしやカップ〜三つ巴戦〜優勝戦

 ヤング・シニア・レディースの三つ巴戦は団体戦を制したレディースが個人戦でも3人が優出し、1号艇寺田千恵(元福岡支部現岡山支部)が枠なり3vs3のインから3号艇梶野学志の1Mつけまいと2M突進気味な差しを問題にせず堂々押し切り、今年3回目・芦屋5回目・通算32回目の優勝
 レッドウォリアーカジノも2番手をドライヴして2着に入った結果、夫に立間充宏を持つテラッチと妻に梶野真未を持つカジノによる夫婦レーサーワンツー。

江戸川スポーツニッポン杯4日目

 第4Rで捲り差し狙おうとした5号艇山本寛久に、山本に絞られるも外に持ち出して立て直そうとした3号艇中越博紀の舳先が接触した勢いで山本が振り込んでしまい、そこに6号艇林慎一が乗り上げ林が転覆、山本がエンスト失格になるアクシデント(動画)があった4日目の競走水面。

 3日目まで4戦全勝と突き進む前本泰和の勢いは今日も止まらず、試練の6号艇だった第5Rが捲り差しで1着になり、1号艇で圧倒的な支持を集めた11Rではそれまでの10個レースでインの頭0本という水面傾向をものともせず07トップスタートの速攻で本日初のイン逃げを決め、無傷の6連勝で明日の予選最終日を迎える事に。

 ということで4日目までの得点率上位者です。

10.83前本泰和 9.33中里英夫 7.86北川潤二 7.33山田豊 7.29伊藤誠二 7.00林慎一&山本寛久 6.83山田哲也 6.71白石健

 明日の前本は第6R4号艇と12R3号艇の2回乗りです。

常滑SG競艇王チャレンジカップ2日目

 今回がSG初出場の福井86期4061萩原秀人。初SGへ臨む前に横西奏恵親子&萩原ファミリーでディズニーランドに行ってからの参戦。
 夢の国で息抜きしてから臨んだ初SGは2日目にして1つの成果を出し、5号艇で乗艇した3Rで16/5/342の3コースから11トップスタートを決めて1号艇平石和男の抵抗を振り切って捲りきりSG初1着達成。
 水神祭には守田俊介を始めとする近畿地区の面々が参加したそうです。

【Rookies】愛知のチャレカ初日に愛知牛田祥二が江戸川で水神祭

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 江戸川競艇の6日間シリーズスポーツニッポン杯は本日3日目。今日からは常滑SG競艇王チャレンジカップの併用場外も始まりました。

 まず第1Rは5号艇・地元104期4560庄司樹良々と1号艇・愛知104期4541牛田祥二の同期しょうじコンビが直接対決。
 進入は牛田祥二が枠番通りの進入でデビュー初のイン戦に臨み、チルト+1.5度の4号艇松浦努が大外に出て、庄司樹良々は松浦の1つ内で123/654の並びに。
 そして35スタートの牛田祥二に対して31スタートの2号艇大池佑来(江戸川準地元スター101期4468)が捲りに行きますが大池の捲りはターンが掛からずに流れ、牛田祥二はターンマークに接触してウィリーターンになるも逃げ切り、デビュー戦の今年5月9日常滑さつき賞初日1Rから60走目にして遂にデビュー初1着を飾りました(動画)。

 牛田祥二が水神祭を決めたWしょうじ番組直後の第2Rは2号艇に同期連番4542の地元高木圭右が登場。
 ここはチルト+2度の5号艇先山健司が大外に出て高木圭右が5コースの134/625という並びになり、19トップスタートの4号艇前田光昭が捲って先頭に立ち、外マイ追走の高木圭右が2番手。
 そのままの体勢で周回を重ねますが、最終3周2Mで前田太尊のターンがややもたついたところに高木圭右渾身の差しが入り、両者同タイムながら高木圭右のターンが僅かに出ており、最終日途中追加だった先月30日内外タイムス社リアルスポーツ賞からの江戸川2節目、トータル7戦目にして待望の江戸川初1着。通算では8月13日平和島デイリースポーツサマーカップ初日1Rと10月21日桐生競艇タイムス杯最終日1Rに続く3勝目です。デビュー前から面識があることもあって、この江戸川初勝利はとっても嬉しいですね。
BPクラブの未来を背負う高木圭右

 実は今節前検日に江戸川競艇場に行ってまして上記の写真はその時のものなのですが、自分が見逃してしまい初対面かなわなかった柳瀬興志山口支部長(生のレースは昨日見ました)は今日1走目の第7R2号艇で差しを決めて待望のシリーズ初1着。
 後半12R4号艇は1Mスタート遅れを克服しての冷静なブイ際差しで2番手につけ、2周1Mと2周2Mでは5号艇堤昇を行かせて捌き、3周1Mでは3号艇伊藤誠二を行かせて捌き、最後は伊藤誠二の差しを振り切っての2着。この2連対で予選得点率7位タイの7.20まで押し上げました。

 尚、2号艇前本泰和が差しきってシリーズ4戦全勝とした第10Rで3号艇北村征嗣が1Mつけまいに出ようとしたところ艇が浮いて振り込んでしまい選手責任転覆を喫するアクシデントがありました。

【チャレカ初日のスポニチ】

 昨日の記事冨成謙児のアムラー写真を紹介しましたが、今日のスポーツニッポンチャレカ記事には今節選手宣誓担当赤岩善生の顔と赤い彗星シャア・アズナブルの衣装を組み合わせた合成画像が掲載されてました。ということで昨日の地球連邦軍に続いて今日はジオン軍。

 尚、選手紹介及び赤いわ彗星の選手宣誓、赤いわ彗星と選手代表石川真二への花束贈呈は特設サイトの選手紹介動画で見られます。
艇界の赤い彗星

初優勝選手が2人出た勤労感謝の日は鳴門新鋭始め13場で優勝戦

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 前年度新鋭王座直後の1月29日尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロードから始まった2009年新鋭リーグ戦。年度またぎのロングランリーグも鳴門G3新鋭リーグ戦第20戦で遂に最終戦を迎えました。

 第1戦と同じ秋葉ミキ艇がGBレポーターの優勝戦は1号艇峰竜太(佐賀95期4320)と2号艇濱崎直矢(埼玉92期4230)が戸田G3新鋭リーグ第18戦と同じ枠番で、戸田で優出2着だった岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)も6号艇で優出しており、雰囲気は戸田の再戦ムード。

 しかし、124/356の進入から絞ってきた3号艇西村拓也(住之江地元スター98期4397)に応戦して艇を伸ばし先行体勢の峰竜太がまさかの大振り込み(動画)。
 捲り差し体勢の西村拓也は峰竜太に接触し、2艇とも完走はしたものの勝負圏外に消え、あわや巻き込まれそうになるも間一髪すり抜けた5号艇下條雄太郎(大村地元スター96期4352)が岡村仁の差しを振り切って先頭に。
 しかし2周1M差した岡村仁が下條雄太郎に対し舳先をねじ込み、デビュー初優勝目指す下條雄太郎は大ピンチ。
 ですが2周2M突進を敢行した岡村仁をなんとか包んでかわした下條雄太郎は消波装置ギリギリまで流れながらも持ちこたえ、4度目の優出にして遂にデビュー初優勝。2周2M空振りに終わった岡村仁を内から抜いた濱崎直矢が逆転2着。

 下條雄太郎にとってこの初優勝は、事故点オーバーで出場圏外だった新鋭王座の出場権をも同時に獲得できた価値ある優勝。今年は結婚に子供の誕生と私生活もおめでた続きで、まさに公私ともに最高の年でしょうね。
下條雄太郎初優勝表彰式


宮島JLC杯争奪パワーバトル優勝戦

 132/456の進入から1号艇山口裕太(広島95期4316)が07トップスタートの速攻で堂々と押し切り、10度目の優出にして遂に初優勝。今節は追加斡旋でしたが、そのチャンスを見事生かしました。
 後続は差した3号艇宮本裕之が2番手も、差し続いた6号艇木山和幸(広島)が2M宮本に押っつけて来て、宮本は木山を包みきるもオーバーターン。
 これで展開が向いたのがシリーズリーダーの4号艇松江秀徳で、1M捲り差し不発で3番手も2Mで宮本と木山がやり合った展開を突いて宮本を差しきり逆転2着。

 尚、今節の宮島競艇は水神祭続きで、4日目1Rで105期4564山本景士郎、5日目1Rで同期4574東潤樹が水神祭、そして優勝戦の山口裕太と地元選手3人が水神祭を挙げました。
 デビュー節即水神祭を挙げた2人の水神祭は今節のおまけ動画、山口裕太の水神祭は2節間視聴可能なレースリプレイのエンディングに収録されてます。

多摩川BOAT Boy CUP優勝戦

 「強い西日に向かって、是政の水面を熱くするシリーズ六強が登場して参りました。多摩川競艇BOATBoyCUP12R優勝戦の開始です。(動画
 昨日から戸田や徳山でお馴染みの二宮淳一アナが実況を担当したマークカード一新後の初シリーズ優勝戦は1235/46の進入から14トップスタートの4号艇小野寺智洋がガツンと絞りに行くも18スタートの5号艇玄馬徹が抵抗。
 小野寺は玄馬の抵抗を振り切って捲りに行きますが、2号艇眞田英二が先捲りに出て小野寺は現場で弾かれ、小野寺のデビュー初Vはお預け。
 そして捲りきった徳島の英二が先頭に立ち、多摩川初・通算16回目の優勝。3号艇西山昇一を叩いての差しで追走した玄馬が2着。


戸田JCN埼玉杯優勝戦

 ケーブルテレビJCN埼玉のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇新美恵一が一気のカド捲りを決め、通算43回目の優勝
 後続は小回り残す2号艇天野晶夫と外マイの6号艇北中元樹で接戦になり、2M先行した天野を差した北中が単独2番手になりますが、3周1M小回りで差を詰めた天野が3周2M手前で北中に届き、内から合わせて先行した天野がここで遂に北中を抜いて逆転2着の愛知ワンツー。

津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通のスーパーハイデッカー貸切観光バス「MAXY」の名を冠した企業杯は、今年1月の昨年度が4年に1度の中日カップだったので2007年11月以来2年ぶりのマキシーカップ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇古結宏が押し切り、今年V5・通算V6となる優勝。差し順走の2号艇角谷健吾が2着。

 このVで古結は総理杯でのSG初出場にまた一歩近づき、2着の角谷健吾は暮れの賞金王シリーズ出場に望みをつなぎました。

下関アプスシステム杯優勝戦

 Advanced Professional Sound Systemアプスシステムのタイトル戦は4号艇岩崎正哉(今節追加斡旋)が前走地江戸川夕刊フジ杯からの連続V目指してインに入った4/12/356の進入。
 そして09トップスタートの1号艇谷村一哉(山口)が捲った展開を突いて2号艇向井美鈴(山口)の差しが入り、2Mは向井美鈴がトップターン。
 追う谷村一哉は2M内から艇を伸ばしてきた岩崎正哉を行かせて捌き、その差しは更に先頭の向井美鈴にも迫りますが舳先届くまでには至らず。
 しかし2周1Mで谷村一哉は一気に艇を伸ばし向井美鈴の内に潜り込んで先行し、この強攻策が功を奏して一気に先頭(動画)。
 ですが向井美鈴も2周2M差し返してHSでは必死に舳先をねじ込もうとし、再び両者接戦に。谷村は締めて振り切ろうとしますが、ここで向井美鈴が谷村の航跡にはまってバランスを崩してしまいまさかの選手責任転覆。結果的に深追いがあだとなってしまいました。
 接戦を制した谷村一哉は通算10回目の優勝。3番手の岩崎正哉が2着に繰り上がり、山口ワンツーから哉ワンツーに。

唐津一般競走優勝戦

 14日にオープンしたミニボートピアみやき開設後最初の唐津開催は1243/56の進入から1号艇古賀繁輝が09トップスタートの速攻で押し切り、今年5回目・通算7回目の優勝は8月のG3新鋭リーグ第11戦(完全V)に続く当地連覇。
 後続は差した3号艇大塚信行が2番手も、BS艇を外へ持ち出し過ぎた大塚は5号艇岡田憲行に内へ切り返され、更に4号艇平尾崇典にも内に入られてしまい、2M大塚は岡田と平尾の間を割ろうとするも差せず包めずで4番手に後退。岡田を差しきった平尾が逆転2着に入り、節間オール2連対同士の一番人気ワンツーに。

 ところで、今日は「ピット生ナマ情報」を見る事が出来たのですが、優勝戦2号艇冨成謙児(福岡在住佐賀支部83期3998)が地球連邦軍ホワイトベース隊の制服を着てたのが個人的にかなりツボにはまりました。
冨成謙児、行きま〜す!


浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 136/245の進入から1号艇原豊土(豊橋市在住静岡支部)が3号艇吉田隆義(愛知)の差しを振り切って逃げ切り、2005年1月多摩川内外タイムス賞レース以来となる通算2回目の優勝を地元水面で達成。吉田隆義が2着で、支部違いながらも愛知県民ワンツー完成。

G3女子リーグ戦第12戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 秋の華、びわこクィーンカップを争奪する第19回びわこプリンセスカーニバルは枠なり3vs3の進入から1号艇・全国スターの平山智加が12トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・通算5回目の優勝
 後続はつけ回った4号艇濱村美鹿子と差した3号艇金田幸子で接戦になり、2M内から先行したカナダを濱村がバン、ビターンと差しきり、2周1M先行して2着。

大村MBP長崎時津開設2周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設2周年記念は枠なり3vs3の進入から内枠2人がスタート後手を踏んだのに対し、3号艇桐本康臣が10トップスタートを決めて捲りきり、切り返しから2M押っつけてきた4号艇織田猛も難なく包みきり、前走地下関美祢組合開催42周年競走に続く今年5回目・通算10回目の優勝
 後続は差し伸びた6号艇山田雄太が2番手争いを優位に進め、2M切り返して桐本に押っつけてきた織田猛を行かせて捌き、2周1Mでは内にいた5号艇明石正之を行かせて捌き2着。

三国しもつき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇渡邊哲也が3号艇坂東満のつけまいをブロックして押し切り、今年2回目・通算20回目の優勝
 後続は遅れ差しの6号艇鈴木勝博がBS伸びきって2Mを先に回り、2周1Mでは2号艇齊藤寛人を、2周2Mでは4号艇興津藍を外全速戦で包みきって2着。

 ここから先はナイター優勝戦と江戸川2日目の紹介です。

蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が11トップスタートで1M速攻体勢も、ブイ際鋭く差した2号艇石渡鉄兵の舳先が吉田健太郎に届き、2日目4R通算1000勝を達成した時と同じ絶品クイックの2コース差しを決めた江戸川鉄兵は今年4回目・通算35回目の優勝

 江戸川鉄兵の次節は12月1日からG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯で、残念ながらG1江戸川ダイヤモンドカップには出場しませんが、来年は新春金盃で新年一発目から江戸川に出場予定です。

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 スタート展示では5号艇山崎昭生香川支部長がインに入るも本番では1号艇古場輝義が男は黙って枠を主張。
 そして152/346隊形のインから古場輝義は山崎昭生の差しを振り切り、今月2日の大村JLC杯争奪競艇甲子園に続く今年2回目・通算30回目の優勝を今年のSGモーターボート記念開催場まるがめ競艇で達成。
 2番差しで山崎昭生を捕らえた2号艇鎌田義が2周1Mで4号艇長岡茂一を包みきって2着と、追加斡旋で賞金の上積みに成功して賞金王シリーズ出場へ望みをつなげました。

江戸川スポーツニッポン杯2日目

 第1Rはチルト+1.5度の4号艇松浦努と江戸川MAXチルト+2度の6号艇先山健司が揃い踏みした一戦で、進入は123/546と5号艇の地元104期高木圭右はデビュー初の4コース進入に。
 と、進入からわくわくした一戦でしたが結果は内寄りで決まり、09トップスタートの1号艇・艇界のサブマリン渡邉俊介が江戸川初1着(動画)。

 第2Rは1号艇の地元104期庄司樹良々が大外に出て234/561の進入になり、今節選手代表の2号艇増田進(東京70期3569)が01タッチスタートから押し切り今節初1着になりましたが、捲りに行った4号艇中村稔弘が1M出口で落水するアクシデント(動画)。
 しかし中村稔の記録は落水ではなく、+02のフライングでした。よって4号艇絡みの舟券は返還対象になります。

 12Rは1号艇新田智彰と4号艇前本泰和の無敗対決になり、際どいスタートの新田を11スタートの前本がつけまいで捲りきり連勝を3に伸ばしましたが、2番手に残していた新田は判定の結果+02のフライングで、連勝対決ははっきり明暗が分かれてしまいました。


 ところで今日はオープニングから江戸川競艇場に行ってまして、各地の優勝戦をリアルタイムで見られる時間までに帰ってきて、終盤Rはネット投票とネット中継で参加。
 で、今日の江戸川競艇場では明日から始まる常滑SG競艇王チャレンジカップのキャンペーンをやってまして、「勝ち艇せんべい」なる揚げせんべいをもらいました。ちなみに舟券は江戸川本場で2本と江戸川12Rの全返還と宮島(宮本抜かれて安目)と蒲郡しか当たらず負け艇に。
勝ち艇せんべい

江戸川初日から、あっと驚いた多摩川5日目へはしご

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 今日から始まった江戸川競艇今シリーズは6日間シリーズスポーツニッポン杯。ちなみに実況の森泉宏一アナは20日21日と多摩川競艇の実況を担当してました。

 今シリーズは東京支部の今後を担う地元104期コンビの4542高木圭右と4560庄司樹良々が参戦、更にチルトアッパーの地元先山健司と元地元現岡山支部の松浦努が参戦。
 ということでアウト水域が面白くなりそうな今シリーズですが、チルト+1.5度で臨んだ松浦努の2走は共に104期とルーキーズと同じレースで、第2Rが5号艇の松浦努が6コースに入って2号艇庄司樹良々は5コースになった134/625の進入に。
 続く第7Rは2号艇の松浦努がここも大外に出て6号艇高木圭右は枠より内の5コースになり134/562の進入と、2走とも大外を取り切りました。
 江戸川MAXチルト+2度で臨んだ先山健司は第8R2号艇1回乗りで、ここは今シリーズ最古参最年長の6号艇・静岡28期2349野末昌男62歳が枠を主張して134/526の進入隊形になりました。

 初日のメインカード江戸川選抜戦は内枠2艇がスタート遅れ、3号艇山本寛久が先捲りで先頭に立ち、5号艇前本泰和が捲り差しで続きますが、2Mで山本寛久を差した前本泰和が逆転1着。
 山本寛久は2周BS内から追いかけてきた4号艇中里英夫を2周2M行かせて捌き2着。


 ここで江戸川初登場選手と3年以上の長期不参選手の紹介。
 初登場は庄司樹良々の他に愛知104期4541牛田祥二(初日は2走とも枠なり)と岐阜在住愛知支部101期4467・艇界のサブマリン渡邉俊介
 次に久々の参戦組は2004年12月JLC杯(優出3号艇も責任外出遅れ)以来の参戦となる前本泰和を始め、2002年6月G1江戸川大賞以来の参戦となる愛知69期3554仲口博崇、2002年7月一般競走以来となる京都在住滋賀支部59期3278山田豊、2006年11月日本財団会長杯以来の参戦となる大阪45期2909田中太、2006年11月G1江戸川モーターボート大賞優出5号艇4着以来となる徳島60期3304烏野賢太、そして2004年3月東京スポーツ杯で優勝して以来の参戦となる大阪在住兵庫支部80期3903白石健(ちなみに前々回は段ボール挟んで整備違反即刻帰郷の2002年10月日刊ゲンダイ杯)と、今シリーズは江戸川久々という選手が目立ちます。

【今日は江戸川→多摩川】

 高木圭右と庄司樹良々の前半Rを見る為に午前中は江戸川に行き、午後は横西奏恵トークショー第3部を見る為に多摩川競艇場へ。
 BOATBoyとJLC番組「佐山夏子のNeoPan30」が連動した横ちんトークショーはBOATBoy黒須田守編集長と番組司会の佐山夏子アナが聞き手で出演してました。

 さて、多摩川今節BOATBoyCUPの実況は序盤2日間が野村達也アナ、中盤2日間が前出の森泉宏一アナだったのですが、ノムさんは昨日からG1秋のスピード王決定戦開催中の浜松オートで実況を担当しており、森泉アナは今日から江戸川。
 ということでトークショー直前の9R発売中に多摩川に到着してレースが始まった時に流れてきた実況(ネット中継HP)は、なんと戸田や徳山でおなじみの二宮淳一アナでした。これにはとってもびっくりしましたです。


 その多摩川BBCは今日のW準優を経て明日が優勝戦

1:鈴木茂正 2:眞田英二 3:西山昇一 4:小野寺智洋 5:玄馬徹 6:松田英数

 今節選手代表のしげしげが2005年10月江戸川報知新聞社杯以来の優勝に王手。2005年10月といえばしげしげレーサー日記連載中の頃だったので、月日が経つのは早いですね。
佐山夏子のNeoPan30特別版横ちんトークショー

グラチャン優勝者今垣光太郎順当Vの住之江あざやか霜月競走

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 住之江競艇のあざやか霜月競走は、最後は1号艇を手にした今大会の看板レーサー今垣光太郎を取り巻くファイナルの優勝戦を迎えています(動画)。
 進入はピット離れの悪い4号艇・トンボの幼虫矢後剛(チルト-0.5度)が大外になった123/564の進入から13スタートの5号艇岩谷真が捲りに行くもガッキーがこれをブロック。そのまま押し切ったガッキーが断然人気に応え、今年5回目・住之江3回目・通算71回目の優勝
 後続は順走の2号艇石野貴之が、3号艇坂口周を叩いての差しで迫ってくる6号艇山崎裕司を2M行かせて捌き、住之江V2の実績を持つ第21代新鋭チャンプ石野貴之が圧倒的な対抗人気に応えた2着で2連単240円の3連単890円。

 F休みで地元三国競艇開設56周年記念G1北陸艇王決戦出場かなわなかったガッキーですが、今年は戸田SGグランドチャンピオン決定戦で蝶のように舞って今年のグラチャンに決定しており来月当地のSG賞金王決定戦出場は当確。今回のVで本番に向けてばっちりプロペラとモーターの感触をつかんだでしょうね。

 さて、前節からアクアライブブログと連動したYouTubeチャンネルが始まったアクアライブステーション。
 中でも一押しはとれとれぴちぴち面白インタビュー「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」で、今節は先ず2日目に木山誠一インタビューと新婚さんいらっしゃ〜い水摩敦インタビューとぴちぴち浅ちゃんと同い年な元近大付野球部主将石野貴之インタビューが公開。
 次いで最終日には最近酔いつぶれる様になった今垣光太郎インタビューに、タイトルコールにふきだす池上裕次インタビューと浅ちゃんの今節イケメンNo.1新出浩司インタビューのゆうじこうじインタビュー、今節デビューした105期やまとチャンプ渡部悟インタビューが公開されてます。

福岡チャンピオンは平和島で博多華丸に表彰された緑の魚谷智之

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福岡で輝くのは、オレ達だ。 本日最終日を迎えたG1福岡チャンピオンカップ
 今回のポスターモデルになった福岡我勝手隊の全国スターコンビは岡崎恭裕がポスターと同じ3号艇で優出したのに対し、篠崎元志は5号艇で乗艇した昨日の1R(進入枠なり3vs3)で1周2M後のHSで2番手の位置から内に切れ込んだ際に真後ろにいた6号艇馬袋義則の舳先と接触してしまい選手責任落水と残念ながら明暗はっきり分かれた結果に。

 なによりも、この落水で負傷した篠崎兄は後半7Rを欠場、骨折の疑いありで次節常滑SG競艇王チャレンジカップの出場も危ないとのこと。早い回復を祈ります。

 さて、節間レコードタイム連発ありのハラハラドキドキの大穴決着ありの多彩な技の応酬が相次ぎました福チャンでは昨日行われたモンスター野中和夫前選手会長トークショーでの引退発表を受けて本日メモリアルランを披露。

 その直前に行われた8R野中和夫メモリアルレース動画)は12356/4の進入から17トップスタートの4号艇君島秀三が大外単騎ガマシからの大捲りを敢行し、大外単騎捲りでモンスター最後の優勝を飾った2004年11月7日児島一般競走を思い起こさせる場面になりますが、ここは21スタートだった1号艇今村豊が小回りで踏ん張りきって1着になり、モンスターとSG戦線で戦い続けたプリンスがメモリアルランに花を添える結果に。
野中和夫メモリアルラン

 こうして迎えた優勝戦動画)は6号艇魚谷智之が4コースに回り込んだ1236/45の進入から緑魚が21と凹み、カドの4号艇田村隆信が絞りに行き、1号艇坪井康晴がこれを受けて艇を伸ばし1Mを先行し、逃げるつボイと捲り差す田村のマッチレースになりかけますが、あろうことかつボイは出口で振り込んでしまい選手責任転覆。
 これにより先頭は田村、2番手は小回り残した2号艇池田浩二の体勢になりますが、田村の外に持ち出しての捲り差しからつボイの転覆で3番手に上がっていた緑魚が2Mで内に切り返して田村に押っつけていき、田村を張りつつも流れない絶妙のターンで一気に先頭浮上。
 対して、外全速で緑魚を包もうとした田村は出口で振り込んでしまいまさかの選手責任転覆。1Mで1=4、BSで4-2、2Mで4=6になりそうだったたむ券は紙くずになってしまいました。

 これにより緑魚が先頭、差し届かなかった池田が2番手になり、スリットではコースを取るだけで見せ場を作った状態になりかけるも2Mの好旋回で結果を出した緑魚は2006年SG全日本選手権でSG初V飾った思い出の福岡でSGV3含む記念V13、通算では53回目の優勝
 4月の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ博多華丸・大吉に表彰された魚谷智之は博多大丸近くの福岡競艇場で今年2度目の記念Vを飾りました。
うおちゃんに花束を渡した博多華丸博多大丸


【弟子同士が結婚した江戸川鉄兵が1000勝達成】

 蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走2日目4Rで2号艇2コースから差しを決め通算1000勝を飾ったのは74期3716石渡鉄兵
 「ホーム江戸川で一番愛されるキャラクターも、通過点の1000勝を経て全国区で輝くアイアンソルジャーへと変貌を遂げていきます(動画」江戸川鉄兵は作間章若林将足立かなえと房総グループ「TASK」を結成してますが、先週13日の金曜日大安は若林将と足立かなえの結婚式があり、自身の1000勝とWのおめでた。

 結婚式の写真は今日のG3女子リーグ第12戦びわこプリンセスカーニバル2日目10Rに緑魚の6号艇で登場した魚谷香織の「ぅぉちゃん★ぶろぐ〜☆結婚式☆」と同「宝塚《犬組》」で結婚式の写真と余興のメンバーが書かれてましたが、今日更新された古川舞の「VIVA!キューティーブログ〜競艇界宝塚歌劇犬組初公演!」に詳細なレポートが。

 その記事によるとかなり本格的な公演で、パンフレットも宝塚風メイクがばっちりきまった写真と芸名による紹介つきで本格的。そしてトップスターは犬組の名前通り大和千空こと犬童千秋で、団長は同日夜の競艇ナイト3にも出演した陽月沙結こと木村沙友希です。

石岡将太が水神祭を挙げ、福来剛に待ち兼ねた福来る戸田競艇。

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 今日は日曜出勤の代替週休だったので東京中日スポーツ杯最終日の戸田競艇場へ前節G3新鋭リーグ第18戦からの2節連続現地参戦。

 江戸川ではなく戸田に行った理由は2つあって、JLC新鋭リーグ番組「GOLDEN BOYS」でお馴染み秋葉ミキ艇司会の東京中日スポーツ予想会と、優勝戦1号艇がブログ「競艇4095福来剛 フクツヨ ブログ」もやってる台東区出身の東京支部87期4095福来剛になった事。

 予想会は8R発売中と9R発売中の2回行われ、トウチュウ緑川記者による11R選抜戦と優勝戦の予想がありましたです。
予想会第1部予想会第2部

 ここで今日のメインテーマ第一弾。予想会の直前は戸田名物7Rバッハプラザ特別で、東京支部JPCの宮内由紀英が1号艇だったここには今節デビューの4号艇佐藤翼(埼玉105期4573)と群馬104期4550の6号艇石岡将太が水神祭にチャレンジ。
 レースは123/564の進入から石岡将太が09トップスタートを決めて絞って行き、17スタートの宮内由紀英は艇を伸ばして先マイするも流れ、石岡将太は捲り差しで先頭突き抜け、リーグ勝率6.62の優秀選手養成員としてデビューした5月2日の桐生上毛新聞社杯初日1Rから数えること76走目にして遂に初1着(動画)。
 デビュー節ながら節間2着3着が1本ずつあった地元佐藤翼は期待込みでそこそこ売れてましたが、ここまで(54656)の成績だった石岡将太は全くの人気薄で、2連単12540円3連単69240円共に本日の最高配当を提供しました。ちなみに自分は佐藤翼の方だけしか買ってませんでした。

 お楽しみの公開水神祭は10R選抜戦直前に行われました。おめでとうございます。自分も水神祭を生で見られて嬉しかったです。
石岡将太水神祭

 次に今日のメインテーマ第二弾優勝戦。レース名にふさわしく?愛知が3人優出しました。
 スタート展示の135624から本番では13/2/564と2号艇白石健が展示より内になって5号艇大嶋一也(愛知)がカドに引いた進入隊形に。
 そして展示同様枠を主張した福来はしらけんの捲り差しをブロックしながら1M先マイを果たして押し切り、初Vだった2006年大晦日多摩川カップからずっと待ち兼ねた通算2回目の優勝。その間には昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡でも優出してたので、通算Vが2回というのは意外な感じですね。

 後続は捲り差したKAZUYA.Oと差した6号艇松尾宣邦で接戦になり、2M外豪快に握った大嶋マイが決まったKAZUYA.Oが2着に。
 アグレッシブなダッシュ戦で2着に入ったKAZUYA.Oはなんと1999年10月SG全日本選手権(優勝:山室展弘)以来10年ぶりの戸田出場でしたが、ブランクを克服して見事優出2着。
優勝した福来剛とサイン中の他2選手2着大嶋一也と3着松尾宣邦とインタ中の杢野誓良


江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 AKBミキ艇による競艇コラム掲載の実績もあるオレンジロゴのタブロイド紙夕刊フジのタイトル戦。ちなみに今節は3日目土曜日に現地参戦してきたした。
 今シリーズラストランの優勝戦は1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)が07トップスタートの速攻で先頭に立ち前走地児島G1競艇キングカップからの連続Vを目前にし、4号艇岩崎正哉(福岡)がカドから嘉麻市して差して2番手につけ、芦屋ワンツー体勢に。
 しかし連複はそのままも2MでMASAYAの差しが入り、2周1M差し返し狙ったデバッチは波に引っ掛かってしまい2番手こそ守ったものの先頭からは離されて勝負あり。

 MASAYAは2月の劇的尼的頂上決戦尼崎選手権競走を含む今年4回目・通算36回目にして2003年3月日本モーターボート選手会会長賞争奪戦競走以来久々の出場だった江戸川では初優勝

三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 江戸川競艇場でも6日間場外発売された開設56周年記念は2号艇菊地孝平と4号艇中島孝平(福井)のW孝平番組に。
 そして枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が逃げを打つも流れ、2号艇菊地孝平の差しと3号艇原田幸哉の捲り差しが入り、原口の捲り差しを内から振り切った菊地孝平が麻生&小泉の歴代総理と宮崎&大阪知事来場の9月多摩川G1ウェイキーカップに続く記念8回目にして通算32回目の優勝

 ちなみに6月のG1三国モーターボート大賞では2日目の14日にTOSHIが来場しましたが、北陸艇王決戦では4日目の15日に所在地を小松市と勘違いしたCAIYAが来場して、最終日の本日はエビスさんの代役?と勘ぐるダンカンが来場しました。

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 江戸川夕刊フジ杯と同じ日程で開催されたオレンジロゴのタブロイド紙日刊ゲンダイのタイトル戦。
 優勝戦は12364/5の進入から1号艇芝田浩治が3号艇柳沢一の捲り差しを振り切り、先月江戸川ラリーズカップに続く今年5回目・通算35回目の優勝
 
 差し届かず外に持ち出した柳沢に対し、5号艇野澤大二の差しが届き、2番手争いは内に潜って2Mを先行した野澤に対し柳沢は外を回し、更には6号艇荒井輝年が内小回りで差を詰めてHS3艇接戦。
 そして2周1Mは最内の荒井を野澤が差して捌き、柳沢が全速包んでかわし、2番手は柳沢がやや優勢に。
 しかし2周2MでBS4番手の荒井が艇を伸ばして柳沢に突進。差しに構えて直撃は免れた柳沢ですが「急に荒井が来たから」進路をカットされた分差しのタイミングはワンテンポ遅れ、大事に決め差しの野澤がここで2艇まとめて差しきり混戦に終止符。

 さて、芝田浩治は今回が2002年3月SG総理大臣杯(優勝:野澤大二)以来の平和島でしたが、7年以上のブランクをあっさり克服。もう1回優勝すれば来年の平和島総理杯出場が濃厚になってきます。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 競馬で有名なアラブ首長国連邦へ飛ぶドバイワールド便が今年3月で廃止になってしまったセントレアからほど近い常滑競艇の銀杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から07トップスタートぴたっと行った1号艇丸岡正典がミュースカイばりの速攻劇を見せ、今年2回目・通算25回目の優勝
 2番手は1Mつけ回った3号艇村田敦が優勢で、4号艇江口晃生が差して追走しますが、村田が江口を2M→2周1Mと外全速連発で包みきり2着。

 ちなみに常滑次節は24日からいよいよSG競艇王チャレンジカップ。今年は学業優先で出走回数が少ない第1回覇者江口晃生こそ出られませんが、第2回覇者今垣光太郎や今日の優勝者ヤングマルちゃん、博多ん大将マルちゃんこと藤丸光一は出場予定です。
ヤッターマン劇場:平和島SG競艇王チャレンジカップ第1回&第2回


児島マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 松村賢一が優勝した若松ビッグベアーズカップ最終日と同日13日の金曜日大安から始まったマンスリーKYOTEI杯は14日と15日に桧村賢一と田辺通治元選手が来場した5日間シリーズ。

 優勝戦は125/3/46の進入から1号艇山川美由紀が3号艇堤昇の捲りをブロックした展開を突いて2号艇岡本慎治と4号艇今坂勝広の差しが入り、5号艇中西宏文を叩いてオカモトを差しきったガッツ今坂が今年9回目・通算41回目の優勝
 オカモトは2M内突いてきた6号艇大川茂実(今節選手代表)を行かせて差しきり2着。

 さて、V9巨人になったガッツ今坂は同県重野哲之が24場マラソンで来場した今年6月TSCテレビせとうち杯からの児島連覇を達成しましたが、5号艇中西宏文はマラソンマン重野がボートピア京都やわたに到着した際のトークショー司会者でした。

江戸川夕刊フジ杯予選最終日

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 江戸川競艇のポイント制6日間シリーズ夕刊フジ杯三国G1北陸艇王決戦との併用開催で、今日が予選最終日の5日目。

 4日目まで7.29で6位だった金子猛志は今日第10R4号艇1回乗りで、18トップスタート決めた金子は猛々しいカド捲りを成功され1着。勝負駆けに成功しただけでなく、順位の方も大きく上昇しました。

 そして優出メンバー中、最もきつい勝負駆けを成功させたのは4日目まで6.33で15位に低迷していた勝野竜司
 初日江戸川選抜戦を制したものの今節1番の荒水面だった3日目にゴンロクやらかし大きくポイントダウン。
 しかし今日は3号艇の第6Rで捲り差しから1着、2着条件になった4号艇の12Rでは2号艇中村裕将の捲りを差して2番手追走。
 2M惜しくも舳先届かなかった勝野は2周1Mで差しが届きかけるも2周2M振り切られてしまい、深追い失敗の展開を突かれて2周2Mで3号艇池本輝明に差されてしまいますが、3周1Mで差し返し2着を確保して優出成功。


 かくして決まった優勝戦のメンバー。

1:出畑孝典 2:金子猛志 3:中村裕将 4:岩崎正哉 5:勝野竜司 6:道見数成

 今節初日が誕生日だった地元道見は今回同様追加斡旋での参戦だった先月30日内外タイムス社リアルスポーツ賞に続いて6号艇での優出。先月は6着でしたが、通算7度目の優出となる今回は前回の着順を上回れるか。
 ちなみに金子猛志は2002年3月の地元桐生一般競走山崎智也らを相手に優勝して以降優勝から遠ざかってますが、過去には1998年7月の江戸川一般競走田頭実福永達夫選手会長らを相手に優勝した実績が。また、2002年3月を最後に優勝戦22連敗中ではありますが、1999年蒲郡SG笹川賞でSG優出の実績があります。

【戸田競艇組合主催の東京中日スポーツ杯優勝戦にキャッチアップ!】

 ブログもやってる東京支部福来剛が2006年大晦日多摩川カップ以来通算2度目のフクキタルを目指す一戦にキャッチアップ!

1:福来剛 2:白石健 3:石川真二 4:杢野誓良 5:大嶋一也 6:松尾宣邦

 福来剛といえば昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡で優出したのが記憶に新しいですが、同レースでG1初Vを飾った石川真二も優出。そして、イン水域を脅かしそうなKAZUYA.Oも優出と、レース名通りに愛知勢の包囲網が強力で福来にとっては結構厳しい状況ですが、ここで決めれば一気に今後の福も来たる予感。
 ちなみに艇界のラーメン王しらけんも優出しましたが、先週の埼玉県都市競艇組合主催新鋭リーグ第18戦を見に行った時はレース名を意識して行った事が無いラーメン屋に入ろうと思い、昼は赤羽の自家製麺伊藤、夜は池袋のBASSOドリルマンに行ってきました。
 で、なんで戸田の優勝戦に江戸川以上の注目をしてるかというと、当日は日曜の振替週休で休み。よって、新鋭リーグでは無く今節に組まれたGBレポーター秋葉ミキ艇司会のトウチュウ予想会(7Rバッハプラザ特別8R終了後の2回)を見に行けるようになったから。
 もちろん、5R終了後の公開優出者インタビューも見逃せないところ。

蒲郡新鋭リーグにキャッチアップ!

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 今夜は蒲郡G3新鋭リーグ戦競走第19戦マンスリーKYOTEI杯最終日にキャッチアップ!

 厚木からの帰り、丁度大手町駅で東西線電車待ちの時に競艇TV!レジャチャンアプリを起動したら優勝戦の時間に。ちなみに展示の確認と投票は丸ノ内線車内で済ませました。
 スタート展示は5号艇杉山裕也(愛知93期4269)が裕也は内だと言わんばかりに大きく動いた512346でしたが、本番は1号艇大峯豊(山口92期4237)が枠を主張して152/346の進入になり、大峯は度胸の02トップスタートをビタッと踏み込みますが、杉山裕也が29とスタート凹む壁無しスリットになり、3号艇河村了(愛知95期4308)の捲り差しと4号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)の差しが入り、2Mは最内の小坂が先行。
 しかし小坂の旋回はマイシロ無く流れてしまい、大峯と河村の差しが。BSは3艇接戦も最内の河村が2Mを先行。
 ですがデビュー初V目前の河村に対し大峯の差しが届き、後方航走だった杉山裕也が1周2M出口で転覆してた為に2周2M事故艇付近内側艇優先ルールで大峯がすんなり先行して今年2回目・通算V6となる優勝
 2周1Mで甘いターンをやってしまい、巻き返そうにも2周2Mに事故艇がいる河村ワナにはまってしまった河村了が2着。私生活では91期4206川邉加奈子と結婚して自己最高の一年になった河村了。初V逃した今宵のリベンジナイトは必ず果たしたいところでしょうね。

 ということで逆転で蒲郡オレンジナイトの主役になった大峯豊ですが、原ちゃん(原理恵子)によるGBインタビューでは「勝因はエンジンとツキ一本。」に「勝利を確信したのは事故艇がいた時。」と、レース内容には満足してない様子でした。

 ちなみに原ちゃんが参加しているガチンコCXバトルの記者会見とリアルセミナーの動画がYouTubeのハローCXチャンネルで公開されてます。


尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦

 1235/46の進入から4号艇松元弥佑紀が14トップスタートを決め、2〜4コースが26〜28と遅めのスタートで1号艇鎌田義(兵庫)は15スタートも壁無しになってしまいますが、カマギーは艇を伸ばして先マイを果たし、松元弥佑紀の捲り差しを何とか振り切り、兵庫の名物水陸両用エンタの神様が今年5回目・通算32回目の優勝

 ちなみに2日目6R6号艇2着以外全て1着の準完全Vだったカマギーは表彰式で「こんな偉大な選手を選ばなかった関係者を見返したいという走りを賞金王シリーズで見せたい。」と、来年1月の地元G1近松賞に呼ばれなかった悔しさを今節にぶつけて結果を出すと共に、ただいま勝負駆け中の賞金王シリーズへの気合いをあらわに。

下関美祢組合開催42周年競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が4号艇梶野学志の捲り差しを振り切り今年4回目・通算9回目の優勝

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 12653/4の進入から01タッチスタートの1号艇芹澤克彦が5号艇新美恵一(節間0勝も唯一のオール3連対)の捲り差しを辛くも振り切り、今年3回目・通算4回目の優勝

江戸川夕刊フジ杯4日目

 4日目を終えて得点率上位者は以下の通りです。

出畑孝典9.17 中村裕将8.33 道見数成7.67 岩崎正哉7.50 富山弘幸7.43 金子猛志7.29 原田通雅7.17 菊池峰晴6.86 池本輝明6.83

 最有力候補の2009年度競艇キングデバッチが順当に予選1位。2004年8月一般競走以来の江戸川Vはもう目前です。
 また、地元道見は誕生日の初日第4R5号艇5着以外はオール3連対で上位につけています。

G1福岡チャンピオンカップ初日+江戸川3日目

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福岡で輝くのは、オレ達だ。 福岡我勝手隊の全国スターコンビ、岡崎恭裕篠崎元志のポスターが話題のG1福岡チャンピオンカップが本日開幕。
 特設サイトにある選手紹介動画ではカットされてますが、選手宣誓も2人一緒にしてました。

ポスターコンビによる選手宣誓

 ここからはレースの話。岡崎が6号艇で乗艇した福チャンの初日メインチャンピオンドリームは枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が04トップスタートも、15スタートから強つけまいの3号艇魚谷智之(兵庫76期3780)を受け止めた分流れ、2号艇瓜生正義(福岡76期3783)と4号艇坪井康晴の差しが入り、2番差しのつボイが差し抜け1着。
 ウリ坊は2Mでうおちゃんに差されるも、2周1M内に切り返してきたプリンスを握って包んだウリ坊に対しうおちゃんは差しに構え、強気な策が功を奏したウリ坊がここで抜け出し2着。

 尚、初日は3Rで1号艇山本英志が+01のFに散りましたが、初日1号艇の頭は決まり手「抜き」だった1R君島秀三を含め6本(一覧)。
 6本の中には岡崎の5Rと、前出の3Rで6号艇5着から巻き返して16トップスタートの速攻で逃げ切った市橋卓士(当地全日本プロレス杯チャンピオン)の9Rも含まれてます。

江戸川夕刊フジ杯3日目

 南寄りの強風高波浪で第8Rまでが2周戦だった3日目。
 その第8Rから風向きが北に変わり、第9Rからは3周戦に。
 ということで3周戦だった11Rは外枠2人がG1ウィナーという番組でしたが、1M手前で6号艇山下和彦が振り込んでしまい、5号艇後藤浩が巻き込まれてしまい2艇共にエンスト失格。後藤浩は負傷帰郷となってしまいました。

 さて、今日は唐津競艇場外ミニボートピアみやきのオープン記念日。オープンに際して峰竜太が媒体訪問を行ってます。
 1日早ければ唐津開催スポーツニッポン杯争奪戦競走に間に合ったという声はさておき、福チャン初日でもあるオープン初日は竹内力のトークショーが。
 竹内力といえば今年2月の福岡竹内力杯を思い出しますが、そこで優勝したのは2009年度競艇キング出畑孝典
 その出畑は第10R3号艇1回乗りで、03トップスタートから捲った出畑は5号艇原田通雅の二段まくり強襲を振り切り1着。今節最有力候補のデバッチ、順調にオール3連対継続中です。

丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角谷健吾(O2ブランド)が14トップスタートの速攻で押し切り丸亀初・今年3回目・通算35回目の優勝
 順走の2号艇乙津康志O2ブランド総帥は3号艇松江秀徳のつけまいを張った分懐が開き、捲り差しの5号艇占部彰二が乙津の内から伸びて2番手になり、2M乙津の差しを振り切り、師弟ワンツーを阻止した2着ゴール。

江戸川夕刊フジ杯初日+多摩川競艇と同じ生年月日の高橋四郎引退

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 江戸川競艇今シリーズは夕刊フジ杯。今日から17日までの6日間シリーズは三国G1北陸艇王決戦との完全併用開催です。

 まず最初に、多摩川競艇と同じ1954年6月9日に生まれた東京支部42期2826高橋四郎が10月28日の福岡スポーツ報知杯争奪戦を最後に引退した事をひまひまデータさんの斡旋情報で知りました。
 次に、最後の1着は同開催の5日目1Rで、最後の江戸川出場は今年9月デイリースポーツ杯
 そして生年月日が同じ多摩川の最終出場は節間オールインを敢行した今年5月多摩川さつき杯で、家から一番近い平和島の最終出場は今年1月日本財団会長杯。長い間お疲れ様でした。
 ちなみに引退開催になった福岡には今節追加斡旋で江戸川出場中の弟子大塚信行(初日4着2着)も出場してました。


 ここからは今日の江戸川をZAKZAKと紹介。
 2003年3月日本モーターボート選手会会長賞争奪戦競走以来の江戸川登場となった2号艇岩崎正哉が差して1着になった第3Rは6号艇下田哲也が2M小回りで2番手に上がるも、下田は2周2Mターンマークにぶつかり選手責任転覆(動画)。

 その後、第8Rで3号艇今出晋二が1周1M捲りに行くも振り込んで選手責任落水を喫したり、11Rで3号艇細川明人が1周1M捲りに行くも振り込んで第8Rと同じパターンになりかけるも持ちこたえたかと思いきや5号艇山来和人が2周2M出口で北東向かい風8mに煽られウイリー(動画)してエンスト失格を喫した場面もあった初日。

 メインの江戸川選抜戦は1号艇後藤浩が20の一番遅いスタートだったのに対して2号艇山下和彦が10トップスタート。
 山下和彦は後藤浩を捲りきるものの流れてしまい、その展開を突いた3号艇勝野竜司が差しきり1着。
 かくして勝野が勝つのになりましたが、日曜の児島G1競艇キングカップでG1ウィナーの仲間入りを果たした4号艇出畑孝典は差し続こうとするもややもたついてしまい勝野に届かず、逆に5号艇岩崎正哉に差されてしまいます。
 ですが、出畑は2M手前で先ずは山下和彦に舳先をねじ込ませ、次いで2M先行した岩崎のターンが膨らんだ所をすかさず差して逆転。
 2周1M出畑はややもたついた所を山下和彦に潜り込まれますが2周2M行かせて差しきり2着を確保。競艇キングになった勢いは江戸川でも続いてます。

 最後に、前検前日の10日付で追加斡旋が入った地元道見数成(同じく追配だった先月当地内外タイムス社リアルスポーツ賞では見事優出)は今日が誕生日でしたが、第4R5号艇1回乗り10トップスタートも捲りきれず行き場を無くした形で5着に敗れました。
 今節は道見と大塚の他に池田雷太東京支部長も追加斡旋。
 ちなみに斡旋消除となったのは吉田宗弘吉田拡郎のW吉田に新良一規でした。

 ここでお知らせ。明日は水上の格闘技・THE競艇ナイト3!!が開催されるので見に行って来ますが、会場のTOKYO CULTURE CULTURE倶楽部はパレットタウン内Zepp Tokyoの2F。ちなみに当日のZeppはDOPING PANDAの公演があります。

戸田新鋭リーグは峰竜太におまかせ!

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疾風の若獅子、いざ飛躍へ。2009新鋭リーグ戦。 首都圏4場唯一の新鋭リーグ開催戸田G3新鋭リーグ第18戦が本日最終日。自分も日曜出勤の代替週休で戸田競艇場に行ってきました。


 優勝戦は今年2月に芦屋G1九州地区選手権競走を優勝した格上の峰竜太(佐賀95期4320)が1号艇になり、スタート展示では峰竜太と3号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が30台後半のスタート、2号艇・今節選手代表濱崎直矢(関東地区スター92期4230)がフライングと対照的なスリット。
 そして本番、峰竜太がスタ展とは一転して19トップスタートを決めたのに対し、濱崎はスタ展とは一転して31と遅めのスタートでコータローはスタ展とほぼ同じ35の一番遅いスタートになり、22スタートの4号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が捲りに行く展開に。
 ですが峰竜太は岡村仁の捲りを余裕で飛ばし、差してきた濱崎に対しては舳先を掛けられるも力技で包みきって2Mを先マイ。
 ここで包まれた濱崎が引き波にはまって失速したのに対し、流れずに回りきった峰竜太がここで抜け出し、徳山G3新鋭リーグ第3戦常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯表彰式)に続く今年3度目の新鋭リーグVにして前走地徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦に続く今年V6で、通算16回目の優勝
 濱崎後退により2番手は2M濱崎の内を回ったコータローと、2M岡村仁美しい差しを見せて5番手から急浮上した岡村仁の95期同士で接戦になり、2周1M内から先マイした岡村仁が2着。コータローが3着で、TBSラジオの送信アンテナが水面を見守る戸田新鋭リーグは3人優出の95期が上位独占。

 峰竜太はプロペラ修正整備作業協力による整備規定違反の為に浜名湖新鋭王座(特設サイト)と総理杯の出場はかないませんが、出場解禁後の全日本選手権と地元唐津で開催される競艇王チャレンジカップ出場に向けて、着々と力を付けてる感じがします。
優勝した峰竜太始め内枠3選手2着の岡村仁始め外枠3選手


びわこ日刊スポーツ創刊60周年記念荒法師賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村有裕(滋賀)が11トップスタートの速攻でゆうゆう押し切り、今年3回目・通算27回目の優勝は3日目12R5号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。
 後続は順走2番手の2号艇野添貴裕が2番差しの4号艇山崎裕司を2M行かせて捌ききり、○裕ワンツー完成。
 更に山崎裕司が3周1Mで3号艇林貢を差しきって混戦の3着争いを制し、トリプル裕で上位独占。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 埼玉県戸田市に総合グラウンドと球団合宿所を所有するヤクルトのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から1号艇・戸田天皇池上裕次が14トップスタートの速攻で押し切り、通算49回目の優勝
 後続は順走の2号艇松本博昭(今節選手代表)が、1Mつけ回った4号艇前田光昭(埼玉)に対しBS伸び返して舳先をかけて2Mを先行。前田太尊はここで置かれてしまい勝負ありで松本が2着。


ボートピア呉徳山開設17周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 126/345の進入から11トップスタートの2号艇佐々木康幸が差し、14スタートの1号艇吉村正昭(山口)が逃げる人気両者一騎打ちの展開になり、差されかけるも締め込んで何とか2Mを先行したまちゃあき海賊団長が徳山2回目・通算10回目の優勝

 2Mでフラれてしまった佐々木は2周2Mで油断したのか、3番手争いで内の6号艇古場輝義と外の4号艇松本浩貴がやり合う展開に巻き込まれ、松本は古場の押っつけをかわしたものの佐々木は古場の突進をまともに受けてしまい最後方に後退(動画)。
 そして5番手を航走してた3号艇岡部浩が、3艇のもつれ合いによってできた差し場をずっぽし突いて松本を差しきり大逆転2着。

大村海の女王決定戦日刊スポーツ3社合併記念スペシャル優勝戦

 北向かい風9m波高8cmの水面で行われた海の女王決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子がスタート34のドカ遅れをやらかしてしまい、19スタートの2号艇池田明美が捲りを決めて大村初・今年2回目・通算5回目の優勝
 後続は4号艇片岡恵里が2段捲りで続き、5号艇香川素子は捲り差しで続こうとしましたが、香川は振り込み転覆(動画)。
 香川の内にいた3号艇海野ゆかりも転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい2番手は片岡と内から立て直した濱村で接戦になり、2M締め切って先行した片岡が濱村の追撃を振り切って事故艇のいる2周1Mを先に回って2着。

 さて、惜しくもエンスト失格になってしまいました海野ゆかりですが、今節は海野女王決定戦って事で大村競艇出走表の「今節のスポット選手」に選ばれてました。以下はその全文です。

 今節は、海の女王決定戦〜日刊スポーツ3社合併記念スペシャル〜競走の6日間シリーズ。
 今節のスポット選手は、“艇界のタカラジェンヌ”広島の海野ゆかり選手。
 今年は春から優出ラッシュで、近況絶好調!今年の優勝は3回!すべて混合戦での勝利で、男性相手でも勝負強さを見せる。
 大村は、2年8ヶ月ぶりと久々の登場となるが、初優勝の地でもあり、相性は悪くない。
 秋風吹き始めた大村水面で、海の女王の称号を勝ち取れるか!海野選手の走りに注目だ。
 本人談 「最近の調子はいいです。前節の徳山はよくなかったですが、プロペラがいいです。プロペラがいいから、調子がいいのだと思います。急に冷えてきましたが、条件は皆一緒ですし、暑い方が苦手なので大丈夫です。大村は、相性はいいと思いますが、長いこと来ていないので、早く慣れたいと思います。風が吹かずにいい水面で走れることを願います(笑)。マイペースで走れたら、いい成績が残せると思いますので、今年4回目の優勝!目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」

戸田G3新鋭リーグ第18戦準優勝戦にCatchUp!

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疾風の若獅子、いざ飛躍へ。2009新鋭リーグ戦。 今日は戸田G3新鋭リーグ第18戦5日目にキャッチアップ!
 東京3場が新鋭リーグを開催しない為、気軽に行ける首都圏4場では唯一の新鋭リーグ開催となる戸田新鋭リーグは今日が準優勝戦。

 ですが、準優3個レースを紹介する前に、今日は一般戦の7Rバッハプラザ特別で悲しい事故が起こってしまいました。
 そのバッハプラザ特別は1号艇谷野錬志(浜名湖地元スター96期4342)が123/654の進入から18スタートも2号艇金田大輔(岡山94期4277)が34スタートをやらかす壁無しスリットになり、谷野錬志は1M先マイするも、15トップスタートから捲り差してきた3号艇篠崎仁志(福岡競艇準地元スター101期4477)との先頭争いに。
 そして2M、内から先行する篠崎仁志に対し谷野錬志は外全速で応戦しますが、ここで谷野錬志は振り込んでしまい痛恨の選手責任転覆(動画)。
 既に事故点0.40を上回っていた谷野錬志は、この転覆で選考事故率オーバー決定。
 地元浜名湖新鋭王座(特設サイト)出場へは次節鳴門G3新鋭リーグ戦第20戦で優勝するしか道が無くなってしまいました。


 気を取り直して、ここからは準優3個レースの紹介。
 まず10Rは1234/65の進入から2号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が1号艇岡村仁(大阪95期4311)を差しきり先頭に立ちますが、コータローは内差し伸びてきた5号艇西村拓也(住之江地元スター98期4397)を2M包んだ際にやや流れ、西村を行かせた岡村仁美しい差しがコータローにも届き、2周1Mは岡村が先行。
 しかし岡村のターンはスムースさを欠いてしまい、差し返したコータローの舳先が岡村に届き、2周2Mで先マイを決めたコータローが同期バトルに白黒つける1着ゴール。
 ちなみに隣市の川口市青木にある川口オートレース場で開催中の週刊実話杯G2川口記念も明日が優勝戦ですが、青木治親9R準決勝戦で8着に敗れ優出なりませんでした。
 また、戸田市に合宿所と球場を持つ東京ヤクルトスワローズの看板選手青木宣親がTX大竹佐知アナとの結婚を本日正式発表しました。

 と、ちょこっと脱線したところで2つ目の11Rは12/3465の進入から1号艇・今節選手代表濱崎直矢(関東地区スター92期4230)が19トップスタートの速攻で押し切り1着。
 後続は3カド進入を敢行した3号艇村田友也(鳴門地元スター96期4333)が一番遅い30スタートで3カドを生かせず強つけまいも不発に終わり、2番手は順走の2号艇麻生慎介(広島94期4292)と2番差しの4号艇長尾章平(山口93期4264)による争いに。
 2Mは内の長尾が先行しますが、麻生の差しが届いて両者ほとんど同体。
 しかし、2M2番差しの6号艇川島圭司(滋賀93期4254)への対応を巡って明暗が分かれ、川島を差した麻生に対して外全速で握った長尾が麻生と川島の2艇をまとめて捲りきり、思い切った全速旋回が生きた形に。
 
 最後の12Rは枠なり3vs3の進入から4号艇山本良一(埼玉94期4284)が06トップスタートも、15スタートの1号艇峰竜太(佐賀95期4320)が受け止めて1Mを先マイし、差し勢も振り切り1着。
 良一の捲りを受け止めつつ差しも振り切った旋回はさすが芦屋G1九州地区選手権競走覇者の貫禄に見えました。
 後続は一番遅い16スタートも小回りで残す3号艇亀山雅幸(群馬92期4233)と、捲り差しで亀山をたたきにかかる5号艇今井貴士(九州地区スター94期4287)の争いになりますが、2Mシャープな小回りで踏ん張りきった亀山が前年覇者の今井を振り切って2着。


 優勝戦に進出したGB Finalist6選手。尚、優出者の生の声が聴ける公開インタビューは12時45分本場締切予定の5R終了後です。

1:峰竜太 2:濱崎直矢 3:青木幸太郎 4:岡村仁 5:亀山雅幸 6:長尾章平

 果たして格上の峰竜太が常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯表彰式)に続く今年3度目の新鋭リーグVを決めるのか、王座開催地浜名湖G3新鋭リーグ戦第16戦若鮎杯で若あゆになった地元濱崎が初日ウインビー選抜戦(4号艇2コース捲りで1着)の再現で地元リーグV決めるかの一騎打ちムード。 

 ちなみに濱崎は3月の隼・マンスリーKYOTEI杯優勝者ですが、今日発行された東京スポーツには隼杯の由来である5期メン1485加藤峻二御大のインタビュー記事「kyote偉jin」が掲載されてました。
70歳まで走る!kyote偉jin加藤峻二


津BOATBoyカップ優勝戦

 月刊競艇マガジン「BOATBoy」発売前日にして、G1つつじ賞王座決定戦初日つつじドリーム戦1号艇に選出された選手権MVPの王者松井繁生誕40周年記念日前日の10日に最終日を迎えた津BOATBoyカップ。

 優勝戦はチルト+3度に跳ね上げた5号艇矢後剛が大外に出た123/465の進入になり、23トップスタートの6号艇森安弘雅が絞り捲りに行きますが、1号艇吉永則雄が森安を張って1Mを先行。
 そして、この展開を突いた矢後が捲り差しを決め、1月の津グランプリシリーズ第10戦以来となる今年2回目・通算37回目の優勝。吉永は2M押っつけてきた2号艇前本泰和を包みきって2着。

 尚、優出メンバーからG1つつじ賞王座決定戦に出場するのは優勝した矢後と3号艇だった地元坂口周の2名です。

蒲郡G3新鋭リーグ戦競走第19戦マンスリーKYOTEI杯初日

 序盤2日間が戸田新鋭と重なる蒲郡ナイター新鋭は今日から15日までの6日間開催。
 初日メインドリーム戦は135/426の進入から4号艇古賀繁輝が絞って内を刺激するも、09トップスタートの3号艇鈴木勝博(愛知)が先捲りで応戦し、そのまま捲りきった鈴木が1着。捲り差しに切り替えた古賀が2着。

住之江競艇アクアライブステーションがYouTube動画を始めました。

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 今節から昼間開催に戻った住之江競艇の名物開催テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースが本日最終日。
 テレビ大阪杯という事で今年もレディス4略してL4の時間帯に地上波中継があり、出演した小林亜里紗アナのブログには今年も地上波実況に回った市岡学アナの姿も。

 そんなわけで昨年動画)に続いて大阪スーパーアナウンサー(仮名)が実況した優勝戦動画)は12346/5の進入から1号艇・浜名湖の獅子堤昇が、初代スタート野郎の名に恥じぬ04トップスタートの速攻で押し切り燃えて、住之江4回目・通算では2007年11月桐生アオケイ杯以来となる23回目の優勝で第28代大阪スーパーレーサーになり優勝賞金100万円を獲得。
 後続は差し順走の2号艇吉田俊彦が2番手につけ、1M捲り差しから2M内突いてきた5号艇森竜也を行かせて捌き2着確保。

 ここから今回の本題。今節前検日3日付けのアクアライブブログに書かれてましたが、今節から住之江公開FMアクアライブステーションのぴちぴちとれとれYouTube動画チャンネルが始まりました。
 レース展望やピットでの選手インタビューが配信されてるこのチャンネル、三重のカリスマ支部長・ミスターホルモン矢橋成介インタビューも配信されてるのが特に見逃せないところですが、このチャンネル開設で名物ピットレポーターぴちぴちあさちゃんのフルネームが「浅田直子」だった事を知りましたです。


浜名湖富士テレネットスプラッシュアタック優勝戦

 10月30日に情熱の若獅子が頂点を競う新鋭王座決定戦特設サイトが開設された浜名湖競艇の今節はテレしずグループ富士テレネットの男女混合戦。
 頂上決戦は枠なり3vs3の進入から2号艇鈴木博が16トップスタートも、20スタートの1号艇伊藤宏が差させず捲らせずの旋回で鈴木博をシャットアウト。
 そのまま押し切った伊藤宏は3月の当地年度末謝恩アタック以来となる今年4回目・通算24回目の優勝

 後続は順走になった鈴木博が2着に入るひろしワンツーで、優出紅一点の3号艇細川裕子が果敢なつけまいで3着入線。

常滑テレボートカップ優勝戦

 初日ドリーム戦メンバーからドリ戦責任転覆だった地元大嶋一也が抜け、替わりに伊達正利が6号艇で優出した4日制のテレボートカップ。

 そして優勝戦は123/546の進入から1号艇萩原秀人が16トップスタートの速攻で押し切り今年5回目・通算9回目の優勝。捲り差した3号艇上平真二が2着。

 この優勝で今年V5となった萩原は来年の平和島SG総理大臣杯出場も視野に入って来ましたが、その前に24日からの当地SG競艇王チャレンジカップでSG初出場。今日のVはチャレカへのいい景気づけになりましたね。

SG常連赤岩善生と竹内力杯覇者出畑孝典が悲願のG1初優勝!

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 昨年は1つのSG優出含む6度の記念優出でSG賞金王決定戦に初出場。
 通算でも2006年住之江賞金王シリーズ戦を含むV41を記録し、年頭にお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言を残した今年も既にV6で賞金王決定戦出場圏内につけるなどSG戦線に欠かせない常連選手赤岩善生(愛知82期3946)が1号艇になったG1桐生モーターボート大賞優勝戦

 しかし、これだけの活躍を残しながら赤岩には未だG1Vが無く、G1優勝戦1号艇も17度目の優出にして初めて。
 ということで赤岩のG1初Vなるかが注目の桐生MB大賞はスタート展示こそ145263と乱れ模様だったものの本番では枠なり3vs3の進入に落ち着き、同じくG1初Vを狙う3号艇中辻崇人が07トップスタートだったものの、つけまいに出ようとした2号艇吉川元浩が壁になって中辻は行き場を無くし、その吉川に攻めさせる隙を与えない堂々たるターンで押し切った赤岩は今年7回目・通算42回目にして遂にG1初優勝
 後続は4号艇江口晃生と6号艇坪井康晴の差し合戦になりますが、2M内から先行したつボイを差しきった現役大学院生のシエロさんが地元SGウィナーの貫禄で競り勝ちました。

 特設サイトで見られる表彰式(動画)では中村獅童似な薩摩隼人のカラテマン赤岩善生ならではの男らしい口調で「11年半もかかってしまいましたね。」と肩の荷が下りた喜びを表しつつも「G1ごときで喜んでちゃだめなんですが、でもやっぱり取れてほっとしてます。」と通過点である事を強調したコメントを残し、G1初Vに喜びつつも今後G1Vを量産していくことと本物のSGを獲りに行く心意気の方を強く感じたインタビューでした。

児島G1競艇キングカップ優勝戦

 江戸川競艇場でも6日間併用発売された競艇キングカップは1236/54の進入から1号艇池田浩二が1Mを先制するも懐が開き、そこに3号艇出畑孝典の捲り差しが入り、今年2月福岡竹内力杯以来となる通算11回目にしてG1初優勝
 差された池田は2M内突いてきた6号艇山本浩次を行かせて捌ききり2着は確保。

 広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079出畑孝典はG1初Vでミナミの艇王から2009年度競艇キングに進化しましたが、表彰式(動画)ではイベントゲスト桃華絵里浜田ブリトニーからも表彰されて、まさにデバッチ両手に花。この勢いで12日からの次回斡旋江戸川夕刊フジ杯でも大いに活躍しそうですね。

 ちなみに昨日は市井紗耶香来場と、2日続けて豪華ゲストの競艇キングカップでした。

江戸川JLC杯優勝戦

 1号艇須藤博倫と2号艇富永正人、更に4号艇伊藤雄二と、埼玉支部3人の(゚∀゚)さいたまさいたまさいたま!番組になった優勝戦。

 そして、須藤が1Mをひろりんと軽快に回って先頭に立ち、今年2回目・通算29回目にして2003年大晦日京葉賞競走以来となる江戸川2回目の優勝はオール地元戦を除くと江戸川再開後初めての関東地区選手による優勝。
 差し届かず2番手の富永は1Mつけ回って3番手の3号艇大神康司に2M切り返されて差を詰められるも外握ってかわし、2周1Mでも内潜り込んできた大神を再度包みきり、さいたまワンツー完成。


 ちなみに今日は仕事でさいたま市桜区の西浦和駅に出張でしたが、15時前に仕事が終わったので埼玉県都市競艇組合が主催する戸田G3新鋭リーグ第18戦3日目の終盤2Rを見てやられてきました。
 その西浦和出張は先月8日以来丁度1ヶ月ぶりだったのですが、先月8日といえば台風でSG含む5場が中止順延になった日。その時はJRの運転休止で家から4時間かかりましたが、ダイヤが順調だった今日は1時間ちょいですんなり到着。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 天神・福岡情報満載のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの3号艇濱村芳宏が捲りに行くも17スタートの1号艇渡邉英児が受け止めて逃げ切り、昨年10月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる通算33回目・福岡3回目の優勝
 1M順走から2Mフルターンで5号艇新田智彰を包みきった2号艇柳沢一が、ここ差してきた濱村を振り切り2着。

東海艇王はオレだ。G1優勝戦PPが両方愛知&津つじ賞ドリメン決定

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 明日は児島G1競艇キングカップG1桐生モーターボート大賞が優勝戦。ということで早速枠番から。

 児島
1:池田浩二 2:服部幸男 3:出畑孝典 4:山本修一 5:松村康太 6:山本浩次

 桐生
1:赤岩善生 2:吉川元浩 3:中辻崇人 4:江口晃生 5:木村光宏 6:坪井康晴


 児島の1号艇が今年SGV2と絶好調、東海艇王の座に向け突き進む池田浩二。桐生の1号艇が昨年は賞金王決定戦出場、今年も出場圏内につける記念常連選手ながら未だG1Vが無い赤岩善生と、どちらもポールポシジョン1号艇が東海地区愛知支部の選手に。
 また、児島は2号艇に東海地区の皇艇服部先生、桐生は6号艇に赤岩と同期同地区の静岡支部つボイが乗艇。

 尚、G1初Vがかかるのは赤岩の他に桐生が中辻崇人で、児島がW岡山本の片割れ山本修一と出畑、それにG1初優出の松村康太です。


 次の話題は、前節津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦イベントレポートを競艇オフィシャルで公開した東海地区津競艇の話題。
 12月9日から始まる開設57周年記念G1つつじ賞王座決定戦のダブルドリーム戦メンバーがファン投票で以下の通りになったと3日に発表されました。
 今回のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ですが1号艇は王者とぶちこみ王子で、どっちの1号艇も艇王以外の称号が既に付いてる選手になりましたね。

 初日つつじドリーム戦
1:松井繁 2:服部幸男 3:吉川元浩 4:田中信一郎 5:田村隆信 6:安達裕樹

 2日目ツッキードリーム戦
1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:瓜生正義 4:池田浩二 5:新田雄史 6:太田和美


 ところで、王者といえば先月のMB全日本選手権でぶちこみ王子を負かしてMVPになりましたが、今週はMLB世界選手権で王者になった松井秀喜が秀喜感激のMVPになりましたね。
東海艇王はオレだ。

 ここで私事ですが、今日は江戸川競艇場で関忠志の1走目第4R(5号艇5コース4着)を見てから、府中の東京競馬場までトウカイテイオーを見に行ってきました。
 午前中に行われたパドックでのお披露目は見られませんでしたが、特徴的な額の流星は現役時代と変わらずかっこいいまま。

 トウカイテイオーの現役時代といえば皇帝シンボリルドルフと親子でダービー王を襲名した1991年のG1東京優駿も印象的ですが、1993年のG1有馬記念で田原成貴を鞍上に1年の故障休養を克服して優勝したレースは何度見ても痺れます。
トウカイテイオーカイバを食うトウカイテイオー


【明日はさいたまつり江戸川JLC杯優勝戦

 5日間の予選を終えて、ファイナルには以下の6選手が乗艇。

1:須藤博倫 2:富永正人 3:大神康司 4:伊藤雄二 5:安達裕樹 6:荻野裕介

 再開後の江戸川競艇はオール地元戦を除いて一度も関東地区の選手が優勝してないのですが、今回は須藤、富永、伊藤雄二と3人の埼玉支部選手が乗艇。地元東京支部からも荻野裕介が乗艇しました。ということで関東地区の選手がウイニングチケットをもたらす可能性大です。
 ちなみに当日の自分は仕事でさいたま市に出張するので見に行けませんが、替わりに11日が休みに。

江戸川JLC杯4日目〜セキチュー遂に前付け解禁

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 江戸川競艇のJLC杯は今日が4日目。
 今日のピックアップは、ここまで3日間枠なりだった関忠志が2号艇1回乗りの第6R(波高5cm北東向かい風3m)。
 このレースはミスター6コース小川晃司が3号艇で乗艇してる点にも大いに注目。

1:柴田大輔 2:関忠志 3:小川晃司 4:星野政彦 5:崎利仁 6:田中浩之

 スタート展示は小川晃司が指定席の大外に出た124/563でしたが、本番では好ピット離れのセキチューが一気にインを取り切り、214/563の進入隊形に。
 そしてセキチューは他を圧倒する19トップスタートを放ち、柴田が32と凹む壁無し展開になりながらも、捲り差してきたほしのの攻勢を振り切り、2Mでは押っつけてきた小川晃司と接触しながらも先に回りきってシリーズ2本目の1着
 2着にはほしの、3着は柴田が小川晃司との接戦に競り勝ち入線。

 ちなみにセキチューは2001年以降4度江戸川に登場してますが全て枠なり進入でした。


 明日の予選最終日を前に、得点率上位者を紹介。

8.57大神康司 8.33富永正人 8.00須藤博倫 7.67関忠志 7.57荻野裕介 7.50伊藤雄二 7.33角浜修深澤達徳 7.00丹下健松尾基成安達裕樹

 5日目のセキチューは第4R5号艇と11R2号艇の2回乗りです。

下関海響マラソン2009記念レースで地元大賀広幸完全優勝達成!

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 11月8日に開催される第2回下関海響マラソンを記念した下関競艇の6日間ロングランシリーズ下関海響マラソン2009記念レース

 今節断然の主役は選手代表でもある下関市の大賀広幸で、モーター24号機に愛を込めて走った大賀は5日間の長い道程を、鬼神Ogreと化した積極的なコース取り(9戦中イン7回2コース2回)でクリアしてなんと9戦全勝。

 そして優勝戦、枠なり3vs3の進入から1号艇大賀は3号艇山口高志の剛球捲りを受け止めて逃げ切り先頭。
 実況の南鉄平アナに「今シリーズの大賀をマラソンに例えるのであれば、スタートから飛び出して先頭を走り、そして時間の経過と共に後続を突き放しての快走。栄光のゴールは目前。(動画
 と例えられたマラソンシリーズを10戦全勝で走破した大賀は5月の平和島サクセション関東日刊紙競艇記者クラブ杯忌野清志郎追悼実況動画)以来となる今年3回目・通算67回目の優勝でパーフェクトV達成。
 ちなみに大賀広幸の前回完全優勝は同じく下関で、1997年正月特選レース以来でした。

 2着には捲り差した5号艇長野道臣(静岡)が入りましたが、今節のレース名で真っ先に思い出す競艇選手といえば昨日の丸亀日本モーターボート選手会会長杯で優勝した24場マラソンでおなじみ静岡支部の重野哲之ですね。

江戸川JLC杯3日目

 2日目に事故った杢野誓良須田秀一が今日のレースを終えてから負傷帰郷した3日目。

 8月26日の住之江カンイチ★激速カップ以来実戦から遠ざかってた今川直樹第1R2号艇に乗艇して3着も待機行動実施細則違反を適用されてしまった今日は第3Rで1号艇大橋純一郎(86期本栖チャンプ)がフライング。


 そんな3日目のピックアップは名うてのイン屋関忠志が登場の2つ。

 他場だったら一気にインを取りそうなピット離れ(動画)を見せた3号艇の第4Rは5号艇関道と揃い踏みのW関番組で、00タッチスタートから速攻の1号艇大神康司に対して06スタートの関道はつけまいに出るも振り込んで選手責任転覆を喫しましたが、セキチューは11とややST凹んだものの2号艇村岡賢に対し押っつけ気味の2番差しから3番手を航走し、BSで一旦村岡の外に出るも2Mでアグレッシブに内へ切り返して村岡に先行する技ありの走りで逆転し、ベテランの貫禄を披露した2着。

 4号艇の後半11R動画)ではカドから果敢につけ回り、セキチューのダッシュ捲りという初日第6R動画)の大外捲り(4着)に続く江戸川ワールドを披露。
 そしてセキチューの攻めは1号艇安達裕樹にこそ届かなかったものの、差した6号艇伊藤雄二との2番手争いになりますが、節間3連勝とファインモーションな走りを続ける伊藤雄二相手に2M外から果敢につけ回り、伊藤雄二を捲りきって2着に入り、今日は2着2本でした。

江戸川JLC杯2日目+丸亀ナイター等3場の優勝戦

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 江戸川競艇場の6日間シリーズJLC杯は、連日荻野滋夫アナのMCがJLCで見られる児島G1競艇キングカップとの併用開催で今日が2日目。

 今節地元A1として出場中の荻野裕介は初日第3R1号艇1着の江戸川選抜戦6号艇6着の艇番対応着順でしたが、今日は第10R4号艇1回乗りで、1M2Mと差して捌く走りで2着に入りポイントアップに成功。

 今日は第4R第7Rで選手責任のアクシデントがあり、第4Rは1号艇杢野誓良が06トップスタートから1M速攻体勢も出口で振り込んでしまい、まさかの選手責任転覆(動画)。
 1号艇の杢野が転覆した事で舟券の方も波乱になり、2連単2-6の9790円2連複2=6の10600円、3着に人気の3号艇須藤博倫が入って65番人気ながら3連単2-6-3も48250円と、いずれも本日の最高配当に。

 次に、今節関忠志とのW関同時斡旋が実現した関道が1号艇の第7Rはインの関道が逃げ切り1着になりましたが、捲り差しを狙った3号艇須田秀一が振り込み失速(動画)。
 その須田に対し4号艇安達裕樹が乗り上げ、更に5号艇柴田大輔が安達ゆに乗り上げてしまい、須田と安達ゆがエンストの柴田が転覆。
 前走地の地元戦桐生日本トーター杯でデビュー初Vを飾った須田秀一には選手責任と不良航法が適用されて前走地とは対照的な悪い結果になってしまいましたが、明日から1回乗り希望で自ら賞典除外になりました。

 ここで話題を変えて、本日の連勝選手は江戸川V2の実績を持つ伊藤雄二で、2号艇の前半第3Rが1M差し順走から2M差しで先頭に追いつき、2周1M内から先行しての逆転勝利。
 続く4号艇の後半11Rが4カド捲りで、初日1回乗り第10R3号艇5着でポイント争いに乗り遅れた分を取り返しました。

 最後に、第8Rでは123/564の進入から4号艇小川晃司が5号艇鳥居塚孝博の絞り捲りに乗っかっての捲り差しで1着になり、ミスター6コース小川晃司は2003年1月27日スポーツニッポン杯争奪戦競走3日目第5R以来となる江戸川での1着ゴール(動画)。
 尚、1Mで鳥居塚に絞られた3号艇丹下健(愛知89期4139)は絞られた弾みで6号艇浜田博(愛知89期4141)と接触した際にエンストしてしまいました。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 荻野滋夫代表率いるアンドアイ(愛知県豊橋市)がプロデュースするブルーナイター中継。
 そのキャスター&リポーターによるブログ「今日も二重マル」が今節から始まり、ブルーナイターの楽しみが増える事に。

 さて、4号艇原豊土と6号艇原義昭が乗艇したハラハラドキドキの優勝戦は原義昭が積極的に回り込んで原豊土がピット遅れた126/354のハラハラドキドキの進入に。
 ですが、1号艇重野哲之は進入の乱れにも動ぜず04トップタイスタートを踏み込み、原義昭のつけまいを軽くブロックして押し切り、丸亀3回目・通算22回目の優勝
 今年はこれでV4ですが、オギリン事務所プロデュースのブログ(既に閉鎖)で毎日状況を見守ってた「24場マラソン」完走後ではV3です。

 後続は04トップタイスタートから差し順走の2号艇梶野学志と2番差しの3号艇谷津幸宏の間に原豊土の捲り差しが入り、2M内から先行しようとする谷津を外全速包みきった原豊土が2着に。

 原豊土は現住所こそオギリン事務所と同じ愛知県豊橋市ですが、支部は静岡。よって、24場マラソンで地元名物掛川茶のPRにも成功したマラソンマン重野との同支部ワンツーが土器川河口そばの丸亀競艇場で完成しました。


芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 九州5人、うち福岡支部から4人が乗艇した優勝戦ですが、1号艇は愛知の西川新太郎
 そして枠なり3vs3の進入から08スタートの西川は05トップスタートだった4号艇林恵祐(福岡)の捲りを西川清く受け止め、5号艇宇土泰就(福岡)の差しも西川潔く振り切って九州5人相手に堂々逃げ切り、今年V6となる通算11回目にして芦屋初優勝

三国しもつき第1戦優勝戦

 11月2日の3日目が天候悪化で5R以降打ち切り順延になった月またぎ4日間シリーズしもつき第1戦。
 優勝戦は132/456の進入から1号艇松村賢一が先行するも3号艇・地元川原正明と4号艇平本真之の差しが入り、2番差しの平本が2Mをトップで回って抜け出し、平本は今年3回目・通算4回目の優勝

 1周2Mを2番手で回った川原に対しマツケンは外フルターンで追撃も届かず3番手でしたが、2周2Mマツケンは松村好ターンの差しで川原と同体に持ち込みます。
 ですが3周1M内から先行しようとするマツケンに対し地元川原は外フルターンでマツケンを捲りきり、川原2着のマツケン3着。

文化の日は7つの競艇場が優勝戦

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 今日は7場の優勝戦を場コード順に紹介していきます。

戸田テレボートカップ優勝戦

 優出者インタビューも見られるテレボートカップキャンペーン特設サイトも開設中のテレボートカップ。

 昨日の準優3個レースは3つ中2つで1号艇が消える波乱でしたが、唯一1着だった10R準優勝戦の1号艇長岡茂一(Tokyo bay pirates)も16/2/345の深インから06トップスタートの速攻で押し切ったものの後付けインの待機行動違反で賞典除外。
 同レース3着の4号艇長岡良也(尼崎地元スター)が6号艇で繰り上がり優出となり、優勝戦は準優1号艇トリオが全滅する波乱ムードの一戦に。

 かくして迎えた優勝戦の一番人気は来期A1復帰を決めた1号艇亀本勇樹ではなく、今年V6が懸かる3号艇中澤和志に。
 そして132/456の進入から4号艇大久保信一郎が13トップスタート決めて絞りに行くも人気の中澤が先捲り。
 捲り差しに切り替えて舳先を掛けようとする大久保を振り切って2Mを先行し、先頭に立った中澤は戸田3連覇となるV8、通算では25回目の優勝

 年間V6を決めた事で来年のSG総理大臣杯当確になった中澤和志ですが、来年の総理杯は2006年の第41回に総理杯Vを飾った平和島。思い出の水面で今度こそSG復帰を願いたいところです。

平和島日本トーターカップ優勝戦

 スタート展示の124536から本番では予想通り4号艇諏訪馨が動くも、抵抗した2号艇萩原篤がインに入り、1号艇長溝一生はコース争いに付き合わず24/1/356の進入に。
 そして諏訪が先捲りを見せるも長溝の一生懸命な二段まくり強襲が決まり、長溝は平和島V6となる通算25回目の優勝。先捲りから粘った諏訪が2着。
 尚、初日平和島選抜戦を制した優勝戦3号艇天野晶夫は1周1M差しを狙うも振り込んでしまい選手責任転覆。

 ちなみに今日は1号艇ながら3コース戦で優勝した長溝ですが、前回Vの2008年6月唐津日本モーターボート選手会会長杯は4号艇ながらイン戦で、今日と逆の戦法でしたとお伝えしておきます。

浜名湖G3企業杯中日カップ優勝戦

 東海4場で持ち回りの中日新聞・中日スポーツG3中日カップ。
 23回目の今年は浜名湖開催の番で、前回浜名湖大会だった2006年1月の第19回(優勝者松井繁)で優出5号艇4着だった地元野長瀬正孝が優勝戦1号艇。
 そして1246/35の進入からのながせは4号艇吉田弘文の捲り差しを問題にせず押し切り、今年2回目・通算53回目の優勝
 後続は吉田と差した5号艇川北浩貴でBS2番手接戦となり、2M内から先行した川北を差した吉田が2着。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 A1勝負駆けを成功させた勢いで優勝戦1号艇になった関口智久が最後も1243/56のインから先マイ果たし、昨年11月の大村ボートピア金峰開設4周年記念競走以来となる通算8回目の優勝で第19代マリンキングに決定。

 後続は差して2番手の5号艇宮田政勝を、1Mつけ回った4号艇室田泰史と差し順走の2号艇田中豪が追いかける形になり、2M内に潜り込んだ田中を宮田は抱いてかわし、室田は差して捌き、膨れた宮田に室田の差しが届いて2番手は2艇接戦に。
 しかし2周1M、内から押っつけ気味に先行する室田を宮田が包みきって引き波にはめきるも、代償としてターン膨れた宮田に対し田中の差しが迫り、
 「舳先がのった、かかったぞ。入ったぞ。完全に。(動画
 届いた田中が2周2Mを先行し、4番手からの逆転2着。

津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦優勝戦

 津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎の名を冠した6日間シリーズは3日目の10月31日に鳥羽一郎名誉執行委員長のトークショーと伊勢湾の鉄人村田瑞穂引退セレモニーがありました。

 そして鳥羽一郎とムラミーに沸くツッキードームのクライマックスから3日後の今日は賭場が沸く水上のクライマックス。
 枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾が3号艇濱野谷憲吾をゴージャスにブロックして逃げ切り、優出メンバー中最年長で鳥羽一郎57歳と一番世代が近い52歳の松野京吾が通算53回目の優勝
 実況を担当した佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」によりますと、表彰式は鳥羽一郎の実父がプレゼンターを務めたそうです。

 後続は差し順走の2号艇冨田秀幸が2番手で、捲り差し入れなかった濱野谷は3番手でしたが、2M冨田の艇が浮いたところを濱野谷が外全速戦で捲りきり、JRA騎手濱野谷憲尚との公営競技選手兄弟で知られる濱野谷憲吾が山川豊との歌手兄弟で知られる鳥羽一郎杯で優出2着。

びわこ日本トーター杯優勝戦

 G1桐生モーターボート大賞初日と同日に最終日を迎えたびわこの優勝戦はA1勝負駆けに成功した6号艇原田富士男が大きく回り込んだ16/2/345の進入に。
 そして通算4度目の優出で初Vを目指す1号艇桐生順平(福島出身埼玉在住の戸田地元スター100期4444)が深インながらスタート思い切っての1M先マイで2号艇佐々木康幸の捲り差しを引き波にはめて先頭に立つものの、「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」とスタート審議になり、結果+05でフライング除外に。
 これにより優勝の行方は差し順走の原田富士男と捲り差す3号艇小坂尚哉の争いに変わり、小坂の捲り差しを内でこらえきった原田富士男が2M小坂を張って先行し、ここで単独先頭。
 2002年9月桐生G1赤城雷神杯含むG1V2の実績を持つ原田富士男は2007年10月丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯以来となる通算37回目の優勝

 2M艇が浮いて大きく流れた小坂は最後方まで下がり、1M小坂と佐々木の間を突いた5号艇谷川里江が2番手に上がるも、ここで4号艇谷野錬志(浜名湖地元スター)を行かせて差した佐々木がりえの内に潜り込み、2周1Mは佐々木を抱いて回ったりえと内で合わせる佐々木、それに差した谷野でBS3艇接戦に。
 この2番手争いを制したのは佐々木で、2周2Mでは内から先行した谷野を行かせて差し、3周1Mでは内先行のりえを行かせて捌ききり、前走地桐生競艇タイムス杯からの連続優出だった佐々木は桐生での4着から順位を2つ上げて2着に。

 尚、桐生MB大賞初日は1Rで今節選手宣誓担当だった5号艇松本晶恵の+01に加え、3Rも5号艇市川哲也が+01と2件のフライングがありました。

尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦

 劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権特設サイト)が13日に終わり、20日には「SG第56回全日本選手権ギャラリー」が公開された尼崎競艇の今節は日刊スポーツ創刊60周年記念伊丹選手権競走。

 劇的伊丹的頂上決戦は126/345の進入隊形から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が3号艇山口裕二のつけまいをこらえきって逃げ切り、今年2回目・通算5回目の優勝
 山口は2M押っつけてきた5号艇泉啓文を行かせて捌ききり、2周1Mでは先頭の石川に対して差しが届きかける場面もあった惜しい2着。

 今選手権は準優1号艇トリオのうち石川以外の2人が消える波乱の選手権でしたが、最後は全日本選手権の王者同様に1号艇の大阪支部選手が締めくくりました。

江戸川JLC杯初日

 今節は児島G1競艇キングカップとの完全併用開催となる6日間シリーズ。

 第7R以降安定板着用水面の初日はオープニングの第1Rで8月14日の津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦4日目5R以来の実戦だった2号艇竹内尉宏の待機行動実施細則違反で始まり、1号艇須藤博倫が逃げ切った江戸川選抜戦で終わった1日。

 そんな初日の連勝選手は2006年2月東京スポーツ杯以来通算2度目の江戸川出場となる広島96期4343村岡賢で、6号艇で登場も5号艇・ミスター6コース小川晃司と進入入れ替わって5コースになった第2Rが1MつけまいからBS伸びきっての2M先制で江戸川初1着。
 1号艇で登場の第6Rは、艇界有数のイン屋である6号艇関忠志の6コース戦という江戸川ワールドを堪能できた一戦ですが、村岡はセキチューの大外捲り(動画)を受け止めきってのイン逃げで1着。

 ちなみに今日江戸川競艇場に行ってきた自分は優勝者当てクイズで初日2着2本の安達裕樹(東海地区スターでムラミーの愛弟子)に投票しました。
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