ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2009.1〜2009.6

グラチャンの余韻続き水無月は表も裏も三国勢!1人水神祭も。

 青いカリスマ・北陸艇王今垣光太郎が埼玉県戸田競艇場のSGグランドチャンピオン決定戦を4号艇4カド捲りで制してから1日経ち、今日はガッキーの地元三国、それに大津びわこの2場で優勝戦でしたが、ポールポシジョンの1号艇はなんとどっちも福井支部。
 21日決勝だった大津びわこ競輪場のG1高松宮記念杯競輪では埼玉県の平原康多がG1初Vを飾りましたが、びわこ競艇場の2007年末ファイナルでデビュー初Vを飾った福井の松村康太が今日のびわこ競艇水無月賞優勝戦1号艇。ちなみに5号艇には長崎の飯山晃三が乗艇です。

 「静寂の中に大器の片鱗を見せる、適当は卒業。全てに考え抜くミニマムなたけし軍団の怪物は松村康太!」とか「誰が呼んだか、北陸福井のブサイク王子こと松村康太。走りはかなり今節男前です。パワーはかなりのイケメンモード。伸び足自慢、回り足も軽快です。」とかの紹介をされた事もある松村康太は142/356のイン進入から押し切り先頭。
 2番手は差した3号艇繁野谷圭介が優勢でしたが、2M切り返してきた4号艇藤丸光一を繁野谷が包んだ展開を突いたのは、1M捲り差しから2M差した6号艇今泉和則。モーター2連対率もボート2連対率も66.6%だった今泉は繁野谷に舳先を掛け2周1Mを先行。なおも外で食らいつく繁野谷を2周2M内先マイで突き放して、ここで2着争いに蹴りを付けました。

 そんな2着争いを尻目に松村康太はトップを快走してびわこ2回目・通算4回目の優勝。昨年6月三国G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦以来となるVを飾って颯爽とバックストレッチに入りましたが、バック向かい風3mと波のうねりに煽られた松村康太はスピン気味に派手に艇が裏返って転覆。1人水神祭をやってしまった松村康太の代わりに今泉和則がバックストレッチを駆け抜けていきました(水神祭付き動画)。
 ちなみにブサイク王子の命名と縁が深い十三スポーツさんの記事によると特に負傷は無く、伝説がまた増えちゃいましたとのことだそうです。

三国みなづき第2戦優勝戦

 「みなづき第2戦はいよいよファイナル。昨日までとは変わって雨の水上。コンディション変わってもここまで来たらあとはVゴールつかみに行くだけ。(動画
 「競り勝つ強さに突き抜ける鋭さと初日から気合戦で勝ち上がって来ました。引き寄せた絶好のチャンス、地元初Vできっちり掴むか。」と、大荒れだった2本のカニ坊準優勝戦を11R3号艇で勝ち上がった石川在住福井支部の表憲一が1号艇を手に入れ、インから123/456の順です。スタートしました。
 「1コース、4コース、1番4番好スタートで1周1Mの攻防に向かって行きます。好スタートから逃げ切りたい1号艇表ですが、先行して捲って行ったのは4号艇後藤です。」と、05トップスタートの表に対して07スタートの4号艇後藤正宗が襲いかかり一気に捲って行きますが後藤の捲りはやや流れ、後藤に抵抗せず小回りに徹した表が先頭に。
 「Vゴールへとトップ快走です。1号艇の表憲一、約4年ぶりの優勝へと運を切り開くだけのパワー戦で今節しっかりとアピールを見せています。」表は2005年9月唐津G3新鋭リーグ戦以来となる通算3度目にして地元三国初優勝のゴールイン。
 捲り流れて2番手の後藤は2Mで3号艇島田一生を行かせて捌き2着でゴールイン。

うおさん☆さかば

大衆酒場魚三 おとといは職場の飲み会で門前仲町へ。場所はしんじ深川不動尊の向かいにある旨い安いで人気の海鮮料理専門居酒屋魚三酒場。団体予約だったので席は座敷、料理は宴会コースでしたが、Wコの字型で席間が詰まったカウンター席はびっしりお客さんで詰まってました。
 一部脚色ありですが、出てきたのはブリ子・ハマチ(イナダ)・セイゴ・スズキ・赤身と中トロのマグロ・タイ・平目・ホタテマン・エビちゃんの刺身盛り合わせとウニ板盛りと特大エビフリャーと白井西京焼とサザエさんのツボ焼きとシャケ寿司といったメニューが人数×2の量で用意されて、はらパンパン。締めは貝汁でした。

 さて、6月7日の東京G1安田記念で前詰まり絶体絶命の状況から馬群をこじ開けて一瞬で突き抜けたウオちゃん(ウオッカ)は前走の反動と梅雨で荒れ気味の馬場を懸念し、大事を取って28日の阪神G1宝塚記念を回避。宝塚記念はライスシャワーの悲劇を思い出すレースなので、個人的には回避でほっとしました。

 そのウオちゃんが安田記念を勝った直後の16時頃、宮島九スポ杯プリンセスカップ初日11Rで4号艇だった中四国地区スター兼徳山地元スターぅぉちゃん(魚谷香織)は枠なり3vs3のカドからスタート31と遅れて小回り旋回で4番手。その後3周2M手前のBSで前を走る6号艇今井裕梨がターンの初動を入れたところにぅぉちゃんが真っ直ぐ突っ込んでしまい今井裕梨は落水、ぅぉちゃんは妨害失格になる不本意なシリーズでした。
 その後、濱野智紗都白浜旅行でリフレッシュしたぅぉちゃんは今日から徳山FMYエフエム山口カップ2009ポーラスター決定戦
 前検日にはFMYの番組に出演して加藤あい似と言われたぅぉちゃん、今節は男女混合戦ということもあって初日の着順は4R6号艇4着&10R1号艇3着とやや苦戦気味ですが、今節は師匠の原田篤志と一緒の斡旋なので、初日6R6号艇3着&11R1号艇1着と好調だった師匠の勢いに乗って2日目以降の上積みに期待なのです。
冠に導かれし戦士達の物語

 ところで、23日深夜から24日朝方にかけて中世ファンタジー風のG1徳山クラウン争奪戦Special Site
徳山競艇サイト なぜかRPG風

 という見出しでYahoo!トップになって話題になりましたね。ちなみに元記事はItMediaNewsにあります。
 中央のアマユコット(AMAYUKOTをひっくり返せばTOKUYAMA)以外の「ナイツ・オヴ・ザ・クラウン」6騎士にはそれぞれモデルがおり、白い1号艇ビアンが今村豊で黒い2号艇ネーロが多分大峯豊?で、赤い3号艇ロッソが白井英治改め赤井英治で、黄色い5号艇ジャンロが佐々木裕美で、緑の6号艇ヴェルが寺田祥、そして青い4号艇ブルがぅぉちゃんです。FMYの番組に出演した時にはブルのポーズもとってまして、リンク先にその写真があります。
徳山競艇がヤフートップに!


住之江ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 今節前はぅぉちゃんと白浜旅行、昨日は同期大原由子トークショーの司会、そして今日はメインMCを担当したちいちゃんが井上利明元選手とのコンビでFMアクアライブステーション掛け合い実況音声を担当した優勝戦。
 6号艇横山節明が動き、2号艇一宮稔弘が3カドを選択した16/2345の進入から思い切ったスタートを踏み込んだ一宮が1号艇室田泰史に抵抗されながらも捲って行った展開を突いて3号艇西村拓也(大阪98期4397)が捲り差しを決め、4度目の優出でデビュー初優勝を地元水面で達成。ダイスポジャンピーカップは日本モーターボート選手会会長杯争奪でもあるので表彰式プレゼンターは宮迫暢彦大阪支部長が担当。西村拓也初優勝にあやかって宮迫支部長も世紀末1999年大晦日の当地GSS競走以来遠ざかってるVを手に入れたいところですね。
 2番手だった一宮は+02のフライングに散り、差した5号艇田上晋六(たがみすすむ)が2着。ちなみに25日付(24日発行)のダイスポ一面は「ノア新体制三沢後任田上社長」でした。

【Black or White. SG Grand Championship 4th Days

 今朝はマイケル・ジャクソンの急死というBAD NEWSで始まりましたが、マイケル富岡似な事からマイケルレインボーアタッカーの異名を持つ王者松井繁は3日目まで4走24点とまさにボーダーライン。
 そして今日はどうだったかといいますと、堂前英男アナが実況した前半6R4号艇は枠なり3vs3のカドから差して3番手も2Mで2番手狙って艇を伸ばしたら空振りで4番手に後退。その後2周1M差して3番手を奪い返しての3着と得点率変わらず。
 二宮淳一アナが実況した後半10R3号艇は枠なり3vs3のカド受けからダッシュ勢に叩かれ小回りでこらえようとするも5番手の苦しい位置。ですが2M小回りで2番手争いに浮上し、2周1Mで直外にいた5号艇山崎智也に捲られ突き放されるも、6号艇坪井康晴を行かせての小回りで3着を取り切り、6走36点得点率6.00で辛うじて予選最下位通過。
 二宮アナが冷静に実況した「だいこんおろしの彼女募集記念レース」でおなじみだいこんおろしさんが来場する明日のマイケルレインボーアタッカーは12R準優勝戦6号艇です。
Michael Jackson - Black Or White

江戸川競艇再開第3弾とオール福岡の優勝戦

 江戸川競艇再開第3弾は第33回のサンケイスポーツ杯。最終日の本日はオープニング第1Rで2号艇庄司泰久が鋭発ピット離れ(動画)でインを奪ったり、セミファイナルの11R選抜戦で05スタートの1号艇高橋英之(東京)が03トップスタートの3号艇加藤高史(埼玉)の鷹捲りを瞬時にもらい、引き波にはまって責任転覆をもらう場面も(動画)。

 そんなシーンも経て、いよいよファイナル優勝戦の時を迎えました。果たしてフラッシュの嵐を浴びるのはどの選手か。オンリーワンの江戸川ワールドにエキゾーストノートが鳴り響きます。新しい命の誕生に気合いもみなぎります3号艇泥谷一毅(大阪)が気合いみなぎり過ぎたスタートから1号艇大平誉史明(大阪)を捲りに行きますが、泥谷を振り切った大平が今年2回目・通算29回目にして江戸川初優勝動画)。
 2番手の泥谷は+02のフライング返還欠場になり、差した4号艇堀本裕也が2番手に繰り上がりますが、返還欠場の泥谷はFに気づかなかったのか2Mで堀本を全速で包み、HSで堀本を締め切って2周1Mで堀本をつけまいに沈めてしまいます。
 以上の様に堀本がFの泥谷に競られて揉まれた結果、HS3番手グループの位置だった2号艇牧宏次(東京)が2周1M小回り差しで堀本を捕らえ、2周2M内から先行して逆転2着。尚、これで今期2本目のFになった泥谷は90日の休みを抱える事となり、来期のB2陥落がほぼ確実になってしまいました。

江戸川周年堂々見参!! さて、土日にペアボート試乗会(10時30分&13時30分)がある戸田SGグランドチャンピオン決定戦場外を挟み、7月2日からの江戸川次節はいよいよG1江戸川大賞。節間のイベントは現時点で下記のものが発表されてます。


 出場選手イベント
●開会式7月2日(木) 場内特設会場 9時40分
選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー
選手紹介時に選手の投げたカラーボールを受け取った方52名様に、選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー終了後、1F総合案内所でオリジナルクオカードと引き換え(当日有効)。
●閉会式7月7日(火) 第4投票所前特設ステージ 優勝戦終了後
表彰式・優勝者インタビュー
●公開勝利者インタビュー 第4投票所前特設ステージ
・7月2日(木)〜5日(日)全レースの勝利者
・7月6日(月)準優勝戦の勝利者
優勝戦出場者インタビュー第4投票所前特設ステージ
7月7日(火)第4R発売中:優勝戦出場者1・2・3号艇
第5R発売中:優勝戦出場者4・5・6号艇

 場内イベント
●7月6日(月)第4投票所前特設ステージ第6R・第8R発売中
東京支部長池田雷太選手&2代目地区スター「江戸川王子」桑原将光選手トークショー

 先着サービス
●7月3日(金)・4日(土) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 場内食事利用券(1000円分)300名様
●7月5日(日)・6日(月) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 オリジナルクオカード(500円分)300名様
●7月7日(火) オリジナルボールペンを先着3000名様に配布


 初日12Rゴールデンレーサー賞の6精鋭は以下の面々です。

湯川浩司 濱野谷憲吾 飯山泰 中野次郎 山崎智也 笠原亮

 枠番は前検日に抽選、予備選手は寺田祥石渡鉄兵の順です。
 ちなみに中野次郎と江戸川鉄兵以外のGRメンバーがグラチャン出場中で、中野次郎は28日までのジャパンネット銀行杯児島ゴールデンレースに出場中、江戸川鉄兵は21日まで鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走(優出)に出場してました。
ゴールデンレーサー賞メンバー発表!


福岡県内選手選抜戦優勝戦

 先月末のSG笹川賞以来久々となる福岡開催は新機新艇にリニューアルした優勝賞金80万円を巡るオール福岡支部の戦い。
 節間3日目7R3号艇2着以外全て1着の中辻崇人(久留米市)が1号艇で断然人気の優勝戦は5号艇田頭実(北九州市若松区)が動いた152/346の進入から中辻が堂々押し切り、今年4回目・通算21回目・福岡は2回目にして県内選手選抜戦は昨年からの連覇となる優勝を準パーフェクトVで達成。まさに久留米の大砲が優勝戦でも大龍と化し、2年連続で福岡の丸星になりました。
 後続は12トップスタートから差し順走の田頭に対し、差し続いた4号艇益田啓司(大分在住福岡支部)と6号艇原田順一(糟屋郡)が迫りますが、2M押っつけた原田を益田が包んで両者やり合った展開を田頭が冷静に差して捌き2着。

本日は丸亀を始め3場が優勝戦+西村美智子ショー続報

 最初にまるがめブルーナイターのサッポロビールカップ最終日から。優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇貞兼淳二が09トップスタートの速攻で押し切り燃えて、2003年4月芦屋春爛漫特選レース以来となる通算11回目にして丸亀初優勝。優勝戦42連敗中だった淳二の恐い話は初夏の夜にストップしました。2着には1M捲り差しから2M全速の3号艇・サバンナ高橋正男が入線。

 そして、今節一番の注目選手だった丸亀地元スター西村美智子は(5642533532)の成績で残念ながら白星はありませんでしたが、今節最後の9R2号艇を2着で締めくくりました。
 この後は戸田SGグランドチャンピオン決定戦最終日の28日にBP市原とBP習志野でトークショーを行い、7月1日からは競艇オークス多摩川G3女子リーグ第5戦モーターボートレディスダービーに出場予定ですが、本日競艇オフィシャルWebでトークショー実施時間の詳細が発表されたので紹介します。

◆丸亀競艇ブルーナイターG1京極賞キャンペーン西村美智子選手トークショー

場所:ボートピア市原
実施時間:13:16〜13:40(グラチャン第7R発売中)

場所:ボートピア習志野
実施時間
1回目/15:30〜15:43(グラチャン第11R発売中)
2回目/16:07〜16:27(グラチャン第12R発売中)


 多摩川と市原は見に行かないけど習志野は見に行きます。ちなみにBP習志野の最寄り駅である新習志野駅はサッポロビール園への無料送迎バス発着駅です。


宮島モバイルモンタ1周年記念優勝戦

 宮島競艇の中継とリプレイが見られる携帯用サイトモバイルモンタの開設1周年記念。ちなみに13日にはPC用おもしろ動画コンテンツモンタチャンネルの最新作「優奈のありでしょ!KYOTEI〜プレイスポット篇〜」が公開されてます。

 さて、優勝戦は5号艇・外から行こう澤大介に対抗して6号艇上平真二(今節選手代表)がなんとチルト+3度。
 澤と上平、チルト3度の競演になった一戦は澤が指定席の大外に入った123/465の進入から澤が10トップスタートから絞っていくも、上平も13とスタート合わせて来てしまい、澤は仕掛けられず。
 一方、澤に押される様にして絞って行った上平は4号艇金子貴志が35とスタート凹んだ事もあって、すんなり絞り捲りの体勢になり、そのまま捲りきって前走地浜名湖日刊スポーツ3社合併記念アタックに続く今年2回目・通算24回目にして地元宮島初優勝のゴールイン。いちかばちかの澤封じが吉と出ました。
 2番手争いは小回りの2号艇淺香文武が捲り差しの金子貴志を牽制してる間を突いて2艇の内へ切り返した1号艇榮田将彦が2Mを先行し、これを差した淺香が単独2番手に。
 しかし、3番手の榮田が2周2M切り返して先行し、淺香は差して捌くも同体に持ち込まれ、2艇併走状態から3周1Mで外の榮田が全速戦で淺香を捲りきって逆転2着。

芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太が2号艇都築正治のつけまいを張りながら逃げ込み図るも、4号艇角谷健吾が鮮やかなHipHopモンキーで捲り差し突き抜け、今年2回目・芦屋5回目・通算34回目の優勝
 2005年12月大村日刊杯男女ガチンコバトル〜BP金峰1周年記念〜以来の優勝ならなかった中村亮太は2番手を航走し、2周2Mでツヅッキーと3番手争いをしていた6号艇佐口達也(1972年6月24日生まれ)に押っつけられて接触する場面がありましたが、なんとか2番手を守った中村は3周1Mでツヅッキーを行かせて捌き、3周2Mで5号艇稲田浩二を行かせて捌いて2着を取り切りました。

江戸川サンケイスポーツ杯5日目

 夢劇場ことDreamTheaterのニューアルバム「Black Clouds & Silver Linings」が発売された今日は、今節ブルーコメッツの4号艇が1度も無かった哀戦士井上大輔第1R5号艇と第7R2号艇で連勝を飾ったり、王者岩井繁が4号艇の第8Rで捲りに行くも抵抗する1号艇横家翔一とやり合った末に振り込んでしまい選手責任エンストになる件がありました。
 そして、江戸川夢劇場第3幕となる明日の優勝戦は以下のメンバーに。江戸川実績の無い大平が1号艇なので、泥谷Jr.か堀本裕也を狙ってみます。

1:大平誉史明 2:牧宏次 3:泥谷一毅 4:堀本裕也 5:福来剛 6:鈴木賢一

 ところで、併用発売の戸田ちゃんは2日目ですが、今夜は戸田ちゃん表彰式プレゼンター蝶野正洋が2005年に表彰式プレゼンターを務めたTCK大井競馬のG1帝王賞がありましたね。
 3連単初代イメージキャラクターアントニオ猪木が表彰式プレゼンターだったという一戦は3角過ぎで3番手から捲って行った4番ヴァーミリアンが内で粘る3番フリオーソを直線3馬身突き放す圧勝でした。
 ちなみに福岡競艇の第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯は7月17日から20日まで開催予定です。初代チャンピオン島川光男も出場予定です。

白黒つける。2年ぶりの戸田グラチャン本日開幕。

 SG出場経験者しか出られない真のSG、SGグランドチャンピオン決定戦が本日10655人の入場者を集めた戸田競艇場で開幕。年休取ってたので本当は9時15分開始予定だった選手紹介(特設サイトに動画あり)から見に行きたかったのですが、2時30分に寝たら起きたのは8時30分。西葛西から戸田公園まで45分じゃ着かないので選手紹介はJLCで見ることに。飯山泰による選手宣誓まで見たところで移動の準備に入りまして、4R発走直前に現着。
 非常に暑かった現地では職場の競艇仲間三国さん(仮名)に日本武尊さん(仮名)と見ていて、レース後は戸田市内の天然温泉七福の湯戸田店で温泉とサウナと水風呂に入って暑さを吹っ飛ばしてきました。
蝶野仕様の入場門

 それはさておき、今回の戸田ちゃんは黒いカリスマ蝶野正洋を起用した「白黒つける。」がキャッチコピーという事で初日は白い選手に注目。ちなみに白枠は5勝、黒枠は1勝、白黒決着は3本でした。(一覧
 今回の白い選手は白水勝也白井英治の2人ですが、5R4号艇1回乗りの白水は枠なりオールスローの4コースから差して白星。6R3号艇1回乗りの白井は152/346進入からの4カド捲りで白星と、黒石加恵アナが司会の公開勝利者インタビューに2人共登場しました。ちなみに公開勝利者インタビュー会場はスタンド1F2M側端のコーヒーブラジル前です。
白うずたんと黒いしさん白いさんと黒いしさん


唐津一般競走優勝戦

 髪の毛が生えるように芝が生えるhairLaboの「ヤスユキ」が唐津デスクに仲間入りした事が携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中「エンタ亭カナエの先走りブログ」(唐津競艇携帯サイトからも携帯で行けます)で紹介された準優制4日間シリーズ。
 優勝戦は雨に憂ういい男6人衆が集い、枠なり4vs2の進入から1号艇丸尾義孝徳島支部長が09トップスタートの速攻で堂々押し切り、2007年6月おおむら菖蒲祭り競走以来となる通算34回目にして唐津初優勝を3日目8R4号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。差し順走の2号艇間嶋仁志が2着でした。

日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 過激な記事でおなじみ日刊ゲンダイのタイトル戦は125/346の進入から2.3コースがスタート遅れたのに対しダッシュ3艇が揃って03鋭発スタート。その中から3号艇・岡山29期2430林貢がドカーンと爆発力あるカド捲りを打ちますが、この展開に乗っかった4号艇東本勝利が捲り差しで勝利のカーブを描き、今年2回目・通算4回目の優勝

江戸川サンケイスポーツ杯4日目

 4日目が終わって、得点率上位選手は以下の通りです。

大平誉史明8.67 牧宏次広瀬聖仁石塚久也泥谷一毅8.00 鈴木茂正7.67 鈴木賢一7.57 堀本裕也7.50 高橋英之7.43

 過去10年で優出無しと、江戸川との相性は決して良くなかった大阪の大平誉史明がなんと1位です。そして唯一のオール3連対は大阪支部の泥谷Jr.です。

鈴木茂正1100勝達成の江戸川2日目+4場の優勝戦

 江戸川サンケイスポーツ杯は本日2日目。今節選手代表・昨年11月に千葉から東京に引っ越した鈴木茂正が1号艇の第5Rで逃げ切り通算1100勝を達成。娘さんが女優鈴木理子ということでも有名なしげしげ、父の日に節目の1着ゴールを飾りました。
 めでたい事もありましたが、一方で2号艇平野和明が差して勝った11Rは2番手の1号艇大石和彦(+04)と握って3番手の3号艇長畑友輔(+01)がフライングに散る残念なレースでした。

 ここで本日のピックアップレース。「プロ野球のセパ交流戦も今日で終わりですが、江戸川競艇の全国交流戦、第33回サンケイスポーツ杯シリーズの2日目、レースは最後の一般戦第9Rを迎えています。(動画
 しげしげが6号艇で登場したこのレース、1着は差した4号艇・艇界の鷹加藤高史(埼玉)でしたが、しげしげは1M捲り差しを狙うも間を割れず後方。
 ですが2M最後に回ったしげしげの差しハンドルは2番手グループに接近し、2周1Mの小回りで単独3番手に浮上。2周2Mで前方の1号艇長溝一生の懐に潜り込んで2番手争いに持ち込もうとしますが、ここは惜しくも舳先かからず3番手のまま。3周1Mでは差し戦で舳先をかけようとしますが届かず、ラストチャンスの3周2M。ここで鋭い差しが入ったしげしげは遂に長溝に舳先をかけて完全に同体に持ち込み、決着は写真判定に。惜しくも1/4艇身差届かずの3着でしたが、もう1周あったらと思わせた懸命な追い上げでした。尚、長溝はこのレースを最後に私傷病の為帰郷しました。
江戸川周年堂々見参!!


鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 愛され続けて44年、元気ハツラツぅ?オロナミンCの企業杯は個人的に鳴門競艇で一番好きな開催。
 シリーズのオーラスは枠なり3vs3の進入から1号艇山崎哲司が06トップスタートの速攻で1Mを先行したのに対し、1M握る構えだった3号艇高濱芳久が振り込んで責任転覆(動画)。
 こんなアクシデントもありましたが、元気ハツラツにぶっちぎった山崎哲司は鳴門3回目・通算13回目の優勝。徳島の皆様の人柄と鳴門わかめが大好きな山崎哲司は副賞のオロナミンC1ケースとSOYJOYバナナ1ケースと男性用化粧品UL・OSセットを獲得しました。
 後続は不利が一番少なかった4号艇山本浩次の差しと、転覆艇に乗り上げた事で艇の角度が変わり、幸運にも絶妙の差しハンドルになった5号艇野長瀬正孝で接戦になりましたが、2M外全速の山本浩次がHSではのながせをややリード。しかしのながせを捲りきるまでには至らず、事故艇付近内側優先の為内にいたのながせが2着。
鳴門名物オロナミンCの巨大看板


常滑レディースカップ優勝戦

 3連単643688票2連単55398票の売上があった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平山智加が14トップスタートの速攻で冷静に押し切り、今年2回目・通算4回目の優勝。次節は7月2日から丸亀G1京極賞ですが、その前の27日土曜日にボートピア名古屋でトークショーを行い、再び愛知県にやってきます。
 優出者インタビューで「よく、最近、あの、平山智加ちゃんと似てるって言われるんですよ。あの、顔も、顔は、まあ、あちらの方がかわいいですけど、あの、心臓というか冷静な気持ちがすごい彼女が似てると思うので。」というコメントをした4号艇寺田千恵が2着に入り、似たもの同士のワンツー。

津グランプリシリーズ第1戦優勝戦+MB大賞情報】

 シリーズ9戦+グランプリファイナル戦の全10戦行われるTSUグランプリシリーズ(特集ページ)。
 開幕戦は枠なり4vs2の進入から1号艇柳沢一が08トップタイスタートを決めて押し切り、2007年G1江戸川モーターボート大賞を含む通算15回目の優勝。08トップタイスタートの6号艇山本英志が捲り差して2着に入り、前走地江戸川本場再開記念から2節連続優出2着。
 以上の様に一枠の柳沢「一」が一着でしたが、二号艇柏野幸二は差し狙うも山本英志に叩かれて引き波にはまり6着大敗。「一」と「二」のワンツーなりませんでした。

 さて、7月11日から始まるG1津モーターボート大賞。昨日BP習志野でパンフレットを手に入れたので、初日に行われる「G1モーターボート大賞メインビジュアルコラボ企画 加藤綾選手トークイベント」を紹介します。

トークショー 7R終了後
サイン入りMB大賞ポスターが当たる抽選会 8R終了後

いつかこの舞台で輝きを放つ。加藤綾熱烈コメント


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 「政治経済、その先行きは実に不透明ですが、それ以上に先が見えないのが、このレースのコース争いです。史上空前の大混戦となりました、第58回ニッカングローリー賞競走優勝戦の開始です。(動画
 果たして、スタート展示は234165の並びでしたが、本番で2号艇廣瀬将亨(兵庫)と3号艇古賀繁輝がスタ展通りのコースに入ろうとしたところに、スタ展大外の5号艇冨好和幸兵庫支部長が「後先?考えてへんわ〜」とばかりに豪快に回り込んでイン水域は廣瀬とほぼ縦列状態。
 最終的に廣瀬よりも起こし位置が深い冨好支部長がインを取り切ったものの、中途半端やちゃらんぽらんといった言葉とは対照的に思い切りのいい硬派な超深イン戦になり、並びは5/23/146。
 そして、4カド進入になった1号艇・新ベイパ福島勇樹王子が09トップスタートから豪快に捲りきり、ポールポシジョンにこだわらずカドを選択した結果が吉と出て、今日と同じ4カド捲りだった5月浜名湖ボートピア岩間5周年記念茨城新聞社杯以来となる今年2回目・通算9回目の優勝。外マイで続いた4号艇林美憲が2着。

何が起こるかわからない若松劇場+ガッキーが準完全Vの三国

 連日ドラマチックなレースが相次いだ若松劇場G1全日本覇者決定戦。ファイナルステージ優勝戦も3号艇古場輝義が男は黙って3カドを選択した12/3465のドラマチックな進入から始まり、1号艇田村隆信が10トップスタートからの速攻で2号艇坪井康晴の差しと古場のつけまいを問題にしない王道の逃げで千秋楽を締めくくり、記念8回目・通算26回目の優勝…
 かと思われましたが、2周1Mターンマークを外した田村の懐につボイの差しが飛び込み、離れた2番手から一気に並んだつボイが2周2M田村を突き放して1着付けたむ券を紙くずにしたドラマチックな大逆転劇(動画)で若松V2・記念V6・通算32回目の優勝。怪傑黒頭巾つボイが勝利のツボは押さえてバッチ・グ〜!な差し技で若松劇場の千秋楽大トリを派手に締めくくりました。

G1三国モーターボート大賞優勝戦

 2日目にTOSHI ECO LIVEがあった三国MB大賞は2日目6R以外全て1着の1号艇今垣光太郎(石川)が枠なり3vs3のインから逃げの体勢を作りきってツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが奏でる芦原ミュージックを轟かせ、記念24回目・通算68回目の優勝
 今年のガッキーはSG準優で2回とも準優で勝つ好調子ながらも2回とも賞典除外になるリズムの悪さに泣きましたが、地元みくにのそらでやっとG1カップをhugする事が出来ました。
 後続は2号艇守田俊介と4号艇平石和男と6号艇吉田弘文の差し合戦になり、2Mは最内の吉田が先行図るも外の守田が全速で吉田を包んで捲りきる事に成功。代わってBS4番手だった平石が2M差して守田に並びかけますが、2周1M内から先行した平石を俊敏に行かせて捌いた守田が2着。

唐津一般競走優勝戦

 節間(11111141112)と圧倒的な成績で締めくくった大嶋一也は4日目の12R準優進出戦で1号艇イン戦も162/345のカドから攻めてきた3号艇谷津幸宏(予想屋8ちゃんでおなじみ戸田競艇の88期4109)に捲られて4着に敗れまさかの敗退。ちなみに88期の8つゆきひろが勝って3連単362は80番人気88880円の8づくしでした。

 ということで混戦メンバーになった優勝戦はスタート展示の枠なりから本番2号艇藤田竜弘(静岡)がピット遅れた134/562の進入になりましたが、1号艇伊達正利(静岡)は動ぜず11トップスタートの速攻で堂々押し切り、通算15回目の優勝
 後続は差し順走の3号艇吉原聖人が2番差しの5号艇西川新太郎を振り切って一歩リードも、1M捲り差しから2M切り返してきた4号艇乙津康志を包むか差すかの判断に迷ったような感じの後に乙津を差した吉原のターンは甘くなり、決め差しの西川が2艇まとめて差しきり逆転2着。

児島TSCテレビせとうち杯優勝戦

 「なな色の夢 発信!」TX系列局TSCテレビせとうちのタイトル戦は今日WG1場外の丸亀競艇場に到着してから児島に到着したはしりびと重野哲之による表彰があるスペシャルな一戦になり、同県の後輩が来るんじゃ負けられないでしょということで1号艇今坂勝広(静岡)が146/2/35のインから10トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年V6となる通算38回目の優勝
 後続は、5カド進入の3号艇岡部貴司(岡山)が、桃太郎伝説の地岡山できっちり優出も33と凹んでしまった2号艇作間章銚子電鉄でおなじみ千葉県民)を叩いての差しで2着。

【若松】昼夜2つのG1が準優勝戦【三国】

 江戸川競艇場でも場外発売中の若松劇場G1全日本覇者決定戦は本日準優勝戦。ちなみに普段の若松は9R〜11Rが準優勝戦で最終12Rは一般戦ですが、今節は10R〜12Rが準優勝戦になっています。
 先ず準優1つ目の10Rは1235/46の進入から4号艇古場輝義がカド捲り決め1着。小回り残した1号艇山口剛が、山口つよしの外を回った5号艇湯川浩司の攻撃をこらえきって2着。

 2つ目の準優11Rは1号艇阿波勝哉と4号艇矢後剛と6号艇村田修次の東京トリオが揃って若松MAXチルト+1.5度の若松劇場に。
 スタート展示は235/461で展示タイムも6.59と図抜けていた矢後に絶好の展開が予想されましたが、蓋を開けてみたらチルト0度の5号艇篠崎元志(福岡)が3カドを選択して23/5461。
 そして09スタート決めてチルト+1.5度トリオの伸びに勝った篠崎が絞りに行きますが、篠崎が3号艇長野壮志郎(福岡)に引っかかった間に実質ポールポシジョンの2号艇田村隆信が逃げきり1着
 捲り差しの篠崎は矢後のつけまいを振り切って2番手を航走し、2M差してきた矢後を2周1M行かせて捌ききり2着優出。

 最後の準優12Rは4号艇西島義則がイン取りの構えも、1号艇魚谷智之が艇をぶつけて割り込み、うおちゃんがペリカンさんに食われまいと待機行動違反食らってまで必死に抵抗した結果146/235の進入に(動画)。
 うおちゃんは07トップスタートもカドから伸びた11スタートの2号艇坪井康晴の勢いが勝り、うおちゃんは必死に艇を伸ばして1M先行するも流れてしまい、捲り差しがツボにはまってバッチ・グーなつボイが1着。差して2番手の3号艇笠原亮が2Mうおちゃんの差し返しを振り切って2着に入り、静岡ワンツー。 


 2009年度の全日本覇者を決定する優勝戦の枠番です。

1:田村隆信 2:坪井康晴 3:古場輝義 4:山口剛 5:笠原亮 6:篠崎元志

 予選5位ながら実質準優1号艇になり、予選4位の白水勝也(10R2号艇6着)よりもはるかに恵まれた準優番組になった運も味方につけた田村が勢いに乗りそう。

G1三国モーターボート大賞5日目

 準優1つ目の10Rは123/465の進入から3号艇萩原秀人(福井)が捲りに行って1号艇芝田浩治に飛ばされた展開を突いて、12トップスタートの4号艇守田俊介が捲り差しで突き抜け、義弟が作った展開を生かした守田に勝利の香り漂う芦原ミュージックを轟かせる1着ゴール。内で残した2号艇平石和男42歳がトシの功を見せて2着。 
 
 準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇西村勝を1号艇石田政吾(石川)が芦原温泉方面に張っていった展開を突いて捲り差した5号艇服部幸男(64期3422)と、内で踏ん張る2号艇松井繁(64期3415)の同期対決になり、2M内から先取りした王者松井を差しきった服部先生が1着。2006年以降鳴門G1V3と小林習之アナが実況するレースで好成績を残す王者も前走地鳴門G1大渦大賞からの連続Vに望みをつなげる2着ゴールで同期ワンツーの芦原劇場になりました。

 準優最後の12Rスタート展示の134526から一転枠なり3vs3になった進入から1号艇今垣光太郎(石川)が逃げの体勢を作りきって1着。つけ回った3号艇吉田弘文が2着。


 優勝戦の枠番です。

1:今垣光太郎 2:守田俊介 3:服部幸男 4:平石和男 5:松井繁 6:吉田弘文

 2日目6R5号艇2着以外全て1着で、準優1号艇トリオで唯一生き残ったガッキーが最後も逃げの体勢を作りきりそうですね。三国と縁が深い守田は誰か入れて3.4コースの方が勝機ありそう。

【FUJITSU】江戸川富士通カップ優勝戦【FRONTECH】

 江戸川競艇再開第2弾は第1回となる富士通カップ。明日G2関東オークスを開催する川崎競馬場では世界最大の大型映像装置川崎ドリームビジョンが昨日使用開始となりましたが、そのドリームビジョンを作った富士通フロンテックのタイトル戦です。

 突然降り出した雨に、夏がくれたミラクルを感じさせるラストマッチの優勝戦。来月2日からのG1江戸川大賞にも出場予定の山本隆幸が1号艇でしたが、山本は3号艇田上晋六(東京)のつけまいを寄せ付けないイン戦で堂々逃げ切り、今年2回目・通算17回目・江戸川2回目の優勝で富士通カップはじめの一歩を刻みました。2着にはビターンと差した4号艇濱村芳宏が入線。

 次回江戸川は18日木曜までの若松G1全日本覇者決定戦場外発売を挟み、20日土曜からサンケイスポーツ杯。初日はG1共同通信社杯プレミアムカップ3日目の船橋オートレース場に行くつもりなので、江戸川本場参戦は21日日曜の予定。
 最後に、写真は江戸川競艇場に導入されてるSUPER FRONTECH VISIONとシリーズ2日目の14日に撮影した屋上庭園。
SUPER FRONTECH VISION屋上庭園


下関日本トーター杯優勝戦

 富士通フロンテックと対を為す企業、日本トーターのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾(今節選手代表)が3号艇鳥居塚孝博の攻めをブロックしてゴージャスに逃走態勢を築こうとするも、13トップスタートを決めた5号艇芦澤望の捲り差しが入り、今年2回目・通算4回目の優勝

びわこあじさい競走優勝戦

 はしりびと重野哲之が土曜日にびわこ本場、日曜日にボートピア京都やわたに来場してトークショーも行った4日間シリーズ。実況兼土曜日の司会にして自身もマラソンマンな西山光樹アナがアスリートの格好をしたり、日曜日の司会が滋賀支部53期3123中西宏文だったりと、びわこでの重野イベントはかなり特徴的だったようですが、優勝戦には重野と同じ静岡支部から2人乗艇。
 そして、1263/45の進入から1号艇渡邉英児(静岡)が逃げて先頭、3号艇山田雄太(静岡)が捲って2番手につける展開になり2Mはえいじが先行も、ここで鋭く差した山田雄太が一気に逆転。静岡ワンツーは山田が先着し、今年2回目・通算3回目の優勝

 ところで、におの湖賞5日目となる7月11日土曜日に、絶対王者と呼ばれ、病からも立ち直った鉄人小橋建太が来場。7R発売中にトークショー、10R発売中にポラロイド撮影会を行う予定(pdfファイル)だそうです。三沢さんとも数々の名勝負を繰り広げた小橋建太の姿を間近で拝める大チャンスです。

グラチャンを次節に控える戸田を始め3場の優勝戦

 最終日に黒いカリスマ蝶野正洋が来場するSGグランドチャンピオン決定戦を次節に控える本日の戸田競艇は関東競艇専門紙記者クラブ杯最終日
 地元代表の一柳和孝が一号艇になった優勝戦は123/546の進入から一柳が02トップスタート踏み込んでの速攻戦で3号艇江口晃生の捲り差しを振り切り、2005年2月多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる通算10回目にして戸田初優勝

 さて、蝶野来場の詳細は白黒つける特設サイトに記載されてますが、戸田競艇場は結構プロレスと縁が深く、開催中に試合をするイベントもあり、その中にはみちのくプロレスも何度か含まれてます。
 そして、その時もコミカルなレフェリングで場内を楽しませてくれたテッド・タナベレフェリーが14日の大阪プロレス大阪タッグフェスティバル2009の試合後に倒れ、本日12時23分に永眠なされました。プロレス界に不幸が続いてしまい、非常に無念であります。謹んでご冥福をお祈りします。

住之江しぶき杯競走優勝戦

 第43回のしぶき杯は枠なり3vs3ながらデビュー初V目指す1号艇向後龍一の起こしがいくらか深くなってしまった一戦は11トップスタートの3号艇真庭明志が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇飯島昌弘が2006年6月の第40回以来となるしぶき杯V2にして住之江2回目・通算28回目の優勝
 後続は小回り残して2番手争い優位に進めた2号艇吉永則雄(大阪)が2M真庭の差しを振り切るも2周1Mでは真庭に差されますが、2周2M差し返して再び優位に立ち、3周1M内から真庭を張って回って2着を取り切りました。

浜名湖日刊スポーツ3社合併記念アタック優勝戦

 162/345隊形から1号艇谷村一哉が際どいスタートからのイン速攻で先頭独走も+03のスリットオーバー。
 繰り上がっての先頭争いは全速外マイの3号艇上平真二と差した4号艇立間充宏の2艇で接戦となり、2M内から先行したタツマッチを差した上平が通算23回目の優勝

【明日は江戸川富士通カップ優勝戦

 本日は9Rの1周1Mで3号艇丹下将が振り込み選手責任転覆及び5号艇と6号艇に不利を与えて不良航法適用、10Rで1号艇木内敏幸が今期F2となる+01のFに散りましたが、アクシデントをくぐり抜けた6精鋭による優勝戦は以下の枠順に。

1:山本隆幸 2:山田佑樹 3:田上晋六 4:濱村芳宏 5:山崎裕司 6:加瀬智宏

 山本で堅そうですが、赤い田上とオール3連対の智様に期待。

平和島夕刊フジ杯を始め5場の優勝戦

 「お帰りは夕刊フジとビニール傘をお買い忘れないようにとお伝えしたいところでありますが、本日は日曜日。夕刊フジはお休みであります。(動画
 と、ベイ吉松永良一アナにお伝えされた平和島夕刊フジ杯優勝戦でありますが、5号艇福田雅一が動いた1235/46の進入から07トップスタート踏み込んだ4号艇山本光雄のハイスパートな捲り一発決まって平和島初・通算15回目の優勝
 31とスタート遅れてしまった福田ですが立て直して差し伸び、1Mで内2艇と光雄の間を突いて2番手の3号艇大平誉史明を捕らえ、2Mで大平の差し返しを振り切って2着。優勝ならずも大福戦争には勝利。

多摩川競艇バースデイカップ優勝戦

 1954年6月9日は多摩川競艇と東京42期2826高橋四郎(平和島競艇の近くに在住)の生誕記念日。
 その日が前検だった5日間シリーズ多摩川生誕55周年記念のファイナルはスロー4艇の起こしが深い1246/35の進入から3号艇山谷央(東京)が捲りに行くも1号艇金子貴志和歌山でも豊橋でも無く福井県民)が抵抗。
 そして貴志が山谷をたま川方面へ飛ばした展開を突いて16トップスタートの5号艇平岡重典が捲り差しを決め、多摩川2回目・通算28回目の優勝で副賞に勝利の美酒・小澤酒造澤乃井の「万舟」を獲得。
 たま川で優勝出来なかった貴志ですが、2号艇・「(エンジンの感触?)特にどうこういうことないですよ。問題ありませんよ。(動画」「(エンジンは普通とのことですが金子選手強そうな気配感じますか?)いやおんなじモーターですからね。変わらないですよ。」な山室展弘さんの差しとその後の追撃を振り切って2着は確保。

津JLC杯争奪戦優勝戦名産松阪肉朝日屋杯

 「肉の王者といえばもちろん松阪肉ですが、水面上には今シリーズの王者を目指す肉食系男子6選手の登場です。(動画」という佐竹亮アナの実況がありました冠協賛レースは枠なり3vs3の進入から内枠2艇が09トップタイの好スタート。
 そこから1号艇柴田光がストロングスタイルな逃げで柴田勝ちを狙いに行きますが、2号艇佐々木英樹が逆水平チョップのような鋭角差しで柴田を捕らえ、2Mで柴田の差し返しを振り切って2001年8月1日戸田埼玉新聞社杯以来となる通算3回目の優勝

徳山日刊スポーツ杯太華賞優勝戦

 戸田競艇と川口オートと伊勢崎オートが同時開催という事で福岡3場の吉野尚美アナが実況を担当した太華賞は枠なり3vs3の進入から1号艇・山陽オートレースとセメントでおなじみ山陽小野田市民の岡本慎治が20とスタート遅れ、11スタートの2号艇室田泰史が捲り敢行。
 しかしオカモトが抵抗して室田を太華山方面に飛ばし、その展開を突いて3号艇吉田隆義と4号艇堀本裕也と6号艇松浦博人の差しが。
 そして2M最内から先行した松浦を差しきった裕也がここで抜け出し通算4回目の優勝。差し続いて3番手に浮上していたオカモトが2周1M内から一気に艇を伸ばして2番手の松浦に先行し、松浦の差しを振り切った好旋回で逆転2着。
 尚、5号艇内田貴士は1M捲り差し狙うも間を割れず5着。内田裕也コンビは明暗分かれました。

桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 大間々カントリー倶楽部のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から3号艇村上純が捲り差しを決めて今年2回目・通算19回目の優勝
 後続は1号艇佐口達也(群馬)と、4号艇横山節明を叩いての差しで上がってきた5号艇北川幸典による2番手争いになり、2周1M北川が内から張って回ろうとするところを外全速で捲りきった佐口がここで抜け出し2着。

江戸川富士通カップ2日目

 第2Rで1周1M差して3番手の4号艇土性雅也が1周2M差しに行こうとしたら振り込み選手責任転覆を喫したり、11Rで1号艇吉川喜継と3号艇泉啓文と5号艇荒田泰明の奇数艇トリオが集団フライングに散るアクシデントがあった2日目。
 その11Rで吉川を差しきって1着になった2号艇山本隆幸は5号艇の前半7Rではチルト+2度大外進入の田嶋登がいたので4カドになった進入から捲り差しで2着に入り、オール2連対継続中で得点率9.75の予選1位。

 で、田嶋が3号艇だった1Rで5号艇4カド進入から差して2着だった88期チャンプ4105松下直也(兵庫)は2号艇の第9Rで差して初白星。森泉宏一アナが実況する富士通カップで松下なお也が黒い旋律を刻みvaioな初白星です。

【特急田中3号艇】江戸川本場再開後最初の優勝者は田中豪!

 江戸川競艇再開記念レース最終日、まずはブログ「ふにっとした触感。」でおなじみ野村達也アナが読んだ本日の冠協賛競走コメントを紹介。
 1つ目の10R選抜戦結婚60周年記念勇&きみ子では「スポンサーは平井様でございます。平井様ありがとうございます。そして勇様、きみ子様、結婚60周年おめでとうございます。これからも手を取り合って仲むつまじくお幸せに。

 2つ目の11R選抜戦YUI生誕記念Red Falcons杯では「スポンサーはぷよぷよ様でございます。コメントが届いています。「山陽エンジェルYUIちゃん、生誕1周年おめでとうございます。競艇ファンサイトRed Falconsを運営しています。今後ともよろしくお願いします。真菜ちゃん、麻奈美ちゃん、がんばって。」とのことです。ありがとうございます。山陽のYUIちゃんもかわいいですが、江戸川のヤギのマッシローも負けていません。これからも江戸川競艇をよろしくお願いします。」と、浜松オートの実況も担当するノムさんが読み上げました。ちなみに浜松オートレースヴィーナスは金子詩織です。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATマッシロー

 「江戸川で走る喜び、江戸川で見る喜び。そして、江戸川で賭ける喜び。ヤッター!の雄叫びから1年4ヶ月、江戸川競艇場は復活の喜びに満ちあふれてます。オール東京支部でお送りした江戸川競艇再開記念レースもファイナル、優勝戦の時を迎えました。尚、このレースは冠協賛レースとなっています。タイトルは江戸川競艇場本場再開バンザイ記念。スポンサーは村尾様でございます。コメントが届いています。「再開後の初優勝を記念してバンザイ。バンザイ。バンザイ。」とのことです。ありがとうございます。果たしてエキゾーストノートを奏で、村尾様のこのお祝いの言葉を受けるのはどの選手か。(動画
 ということでノムさんがヤッター!とエキゾーストノートの江戸川フレーズに加え、バンザイを3回繰り返した優勝戦江戸川競艇場本場再開バンザイ記念
 「オンリーワンの江戸川ワールドで、6人の、そしてあなたの夢が今再び動き出す。枠番通りの進入、2秒前、1秒前、スタートしました。
 内枠2艇が好スタートで、11スタートから先行体勢の1号艇山本英志に対し09トップスタートの2号艇飯山泰の差しが迫り、16スタートだった3号艇田中豪のつけまいも山本に迫り、BSでは3艇ほとんど同体。
 そして2M、最内の飯山やすしが先行して山本が差しに構える中、特急田中3号艇が一気に握って攻め、特急田中さん豪快な捲りが見事決まって流れながらも単独先頭に立ち、やっさんを差し返した山本英志が2番手に。
 「風が吹きます。波が立ちます。航行船が通ります。日本一の特殊水面。だが、それがいい。大魔神に見守られ、江戸川競艇ここに復活。その再開を祝うように江戸川ミュージックを奏でるのは3号艇の田中豪。
 ということで、小泉元総理&麻生総理の表彰を受け多摩川総理杯を授与された多摩川さつき杯からのオール東京連続Vになった特急田中さん豪は江戸川4回目・通算37回目の優勝。残念ながらG1江戸川大賞期間中の斡旋がないですが、江戸川再開後最初の優勝者として名を刻みました。
 最後に、今シリーズ最終日は9974名の本場入場者があり、この数字は約12000名を集めた初日に次ぐ数字でした。
優勝戦の展示を終え、ピットに帰投。特急田中3号艇ウイニングラン田中豪表彰式田中豪優勝者当てクイズ抽選中


G1佐賀新聞社杯唐津モーターボート大賞優勝戦

 今節選手代表上瀧和則が4日目を終えて負傷帰郷したため、5日目以降選手代表になった71期3623深川真二(今節3日目の6月6日生まれ)がG1初Vを懸けて優勝戦1号艇。
 そして、枠なり3vs3の進入から深川ドーン!っと構えた深川不動の高等なイン戦でキバを剥いた他艇の攻めを門前払いにしてアッサリ逃げ切り、71期生での登用から16年と7ヶ月、同期連番3622山崎智也が1997年10月に当地SG全日本選手権で記念初Vを飾ってから11年と8ヶ月、前回優勝2008年正月の当地新春佐賀県選手権から1年半、通算42回目・からつ12回目にして遂に遂にG1初優勝をかなえました!
 2着には捲り差した6号艇寺田祥が入り、発走順では先だった後述の鳴門G1同様6号艇6コースの81期生が2着でした。

浜名湖富士山静岡空港オープン記念アタック優勝戦

 江戸川競艇再開記念日と同じ6月4日に開港した富士山静岡空港開設記念は4号艇谷野錬志(静岡)が動いた142/356の進入から谷野が+01のフライングも、02スタートの1号艇守田俊介(節間6戦全勝)は谷野を全く問題にしないイン戦で押し切り、通算49回目にして自身5回目の完全優勝。捲り差した6号艇中村亮太が2着。

 というように、守田俊介が蒲郡G1オールジャパン竹島特別でG1Vを飾れば萩原秀人下関G1競帝王決定戦でG1初優出を決めた勢いに乗って若松かっぱ杯争奪戦競走で久々のV。そして今回の守田俊介完全Vと、共に今が最も旬といえますが、土曜日からのG1三国モーターボート大賞で待ちに待った直接対決です。

児島RNCエコカップ優勝戦

 RNC西日本放送のエコカップは11R準優勝戦で5号艇原義昭(今節選手代表)が後付け5コースに入って1号艇阿波勝哉が珍しい4カド進入(最終隊形324/156)になる珍事(動画)もありましたが、その阿波はチルト+3度4カド捲り一発決めて優勝戦2号艇。

 「地球の温暖化はご勘弁ですが、競艇の熱い思いの上昇は大歓迎であります。舟券と環境を共に考える5日間シリーズでありましたRNCエコカップ、いよいよファイナル12R優勝戦。(動画」と、児島競艇ガァ〜コの部屋ピース姫ブログ「☆気ままな姫の日記☆」に30kgダイエット成功体験インタビューが掲載された椛島健一アナのエコトークが聴ける優勝戦は「全国24場の6コースの勝率をアップさせる男」として人気の中心阿波がお約束の大外進入で134/562の進入。
 そして5と6がスタート凹み、絞りやすい状態になった19スタートの阿波は
 「ぐーん!っと、これがチルト+3度なんです。出て行くんです!2号艇阿波が捲って行くんです!
 と、ジェイカビラと化したKABA.ちゃんの実況と共に伸びて行き、18トップスタートだった1号艇勝野竜司の抵抗をものともせず捲り一発決まって、
 「指定席6コースからチルト3度のパワーをしっかり引き出しまして捲って決着!自ら不利なコースを選んでもしっかりと結果を出してくれる。だからこそファンも魅了されるんです。
 と、一阿波ファンと化したKABA.ちゃんの実況と共に先頭を駆け抜けた阿波は昨年4月徳山4・Daydream-春來-以来となる通算14回目の優勝
 後続は2009年の競帝王に決定した3号艇柏野幸二(岡山)が1M出口で艇が浮きながらもくるっと運んで2番手争いの主役になり、2Mでは5号艇高沖健太を行かせて捌き、2周1Mでは4号艇佐藤勝生を行かせて捌き、地元エースの意地と競帝王の意地で2着。ちなみに6コースと2コースの決着で2連単はたったの580円でした。
エコにこだわるベイパの一員阿波勝哉


三国みなづき第1戦優勝戦

 今年も6月、折り返しとなれば自ずと気持ち引き締まる時期。みなづき第1戦制覇の瞬間であります。インコースから123/456の順です。1秒前、スタートいたしました。
 15トップスタートの1号艇島川光男に対してチルト+1度の5号艇須藤博倫が捲りに行き、ミツオが須藤を受け止めた展開を突いて6号艇今坂晃広が差しを決め、2007年7月丸亀キヤンテイーンカップ以来となる通算5回目の優勝は三国前節さつき第1戦で優勝した兄今坂勝広に続く今坂兄弟連続優勝。
 惜しくも逃げ切れなかったミツオは2M突っ込んできた2号艇川原正明を行かせて捌き2着。

鳴門G1大渦大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げの体勢を作りきった1号艇松井繁が1.45.1の好タイムでぶっちぎり、鳴門G1V3・記念通算50回目となる通算92回目の優勝で、昨年に続く大渦大賞連覇。次も同一実況アナウンサーの三国G1なので、G1連続V有力でしょう。
 対照的に2番手は混戦で、外マイの3号艇田村隆信と捲り差しの5号艇辻栄蔵と差し伸びた6号艇池田浩二で接戦になり、2Mは最内の池田浩が先行も田村が包んでかわし、辻ちゃんが差して捌きます。
 しかし2周1M、田村を牽制して回った辻ちゃんの懐に、切り返して小回りの池田浩が潜り込み、BS同体に持ち込んだ池田浩が2周2Mを先行して逆転2着。3月の多摩川やよい杯ことSG総理大臣杯(プレゼンターは秋山莉奈)を優勝した東海地区81期池田浩が2着争いを制しました。

住之江報知新聞大阪本社発刊45周年記念ダイナミック敢闘旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇がスタート遅れ、16トップスタートの3号艇古結宏が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇茶谷信次が住之江初・通算7回目の優勝。レースを作ったダイナミック敢闘賞の古結が2着。
 尚、大一番で29スタートやらかし、結果辛うじて3着と2連対出来なかった1号艇丸岡正典は次節、丸岡城でおなじみ坂井市の三国G1で巻き返し狙います。

江戸川競艇本場再開記念5日目は冠協賛2日目+明日はカスペ!

 「復活の喜びに沸く江戸川競艇場。オール東京支部による再開記念レースは本日、開催5日目。明日の優出を懸けてのポイント争い最終日となりました。水面上はオープニングの第1Rです。(動画
 ということでポイント制6日間シリーズ江戸川競艇再開記念レースは5日目の今日から実況が多摩川競艇や浜松オートでおなじみ野村達也アナになりました。
 さて、オープニングは枠なり3vs3の進入からチルト+2度の6号艇先山健司がぐいぐい伸びて行きますが、スタート踏み込んだ1号艇矢崎誠一が先山に先んじて1Mを先に旋回して先頭に。
 しかしスタート踏み込みすぎた矢崎は+01のFに散り、捲って2番手の先山が先頭に繰り上がり、2号艇前沢丈史が2番手。そして2周1M差した前沢が先山を捕らえ、2周2M先に回って逆転1着と、公式発表恵まれながら実質抜きでの勝利。

 「水上は第3R一般戦の開始です。この3Rから、明日の優出を懸けての勝負駆けメンバーが登場して参ります。
 ということで得点率8.43で2位タイの福島勇樹王子が5号艇で乗艇した一戦でしたが、18スタートから捲りに出たゆーき王子は振り込んでしまい、まさかの責任転覆。乗り上げた6号艇鈴木猛も落水(動画)してしまい、ゆーき王子は不良航法も適用されてしまい優出戦線から脱落、後半第10Rを走って負傷帰郷してしまいました。
 また、鈴木猛は後半第8Rを前に負傷帰郷。8Rは5艇立てになってしまいました。
 尚、逃げ切り1着の1号艇佐藤雄治は3日目7Rでフライングを切る悪夢のシリーズでしたが、ここでシリーズ初勝利を決めました。

 1号艇先山健司がチルト+2度で大外へ出た為、234/561の進入になった第9R。2日目第7Rの責任転覆が痛い4号艇石渡鉄兵はここを勝って相手待ちの状態でしたが、ここは2号艇坂本徳克(いわき市)が逃げ切りシリーズ初1着
 江戸川鉄兵は1M外マイから2M差しで2番手を取り切り、2周1Mでは差して坂本を追いかけますが舳先届かずの2着。最終的に優出次点の7.13でした。


 本日の冠協賛レースは2本。11R新生江戸川競艇場再開記念では「スポンサーはむらお様です。むらお様よりコメントが寄せられています。「今後の江戸川競艇場の発展を祈っております。」とのことです。むらお様、ありがとうございます。どうぞこれからも新生江戸川、ブランニュー江戸川競艇場をよろしくお願いいたします。

 「12R美味しい料理は 勝 で一杯記念」では「スポンサーは季節料理「勝」様でございます。コメントが届いております。「江戸川競艇再開おめでとうございます。」とのことです。ありがとうございます。ファンの皆様、どうぞ舟券をゲットし、季節料理勝へ足をお運びいただきたいと思います。


 日本一の波水面、江戸川夢劇場の幕が開く。優勝戦江戸川競艇場本場再開バンザイ記念の枠番です。

1:山本英志 2:飯山泰 3:田中豪 4:大西源喜 5:山田竜一 6:大貫英治

 第7R3号艇1回乗りで渾身の02トップスタートから捲り切ってシリーズ2勝目を挙げた大貫英治が7.63の得点率で6位に滑り込み、なんと4年ぶりの優出を決めました。
 ちなみに前回優出は2005年6月5日住之江水無月ほほえみ競走で、前回優勝は2000年9月蒲郡三河湾オレンジロード杯争奪戦。住之江優出時も今回と同じ6枠でしたが、この時1号艇で優勝したのは今回の3号艇田中つよしです。

 最終日は優勝戦を入れて3本の冠協賛がありまして、10R選抜戦結婚60周年記念勇&きみ子11R選抜戦YUI生誕記念Red Falcons杯も。ちなみにレースオーナーぷよぷよさんが記念するYUIさんとは、山陽オートイメージガール山陽エンジェルYUI(1987年5月15日生まれ)です。

【明日のカスペ!ルスキーに注目!】

 昨日今日と冠協賛レースを取り上げて来ましたが、フジテレビ系列で明日19時から20時54分まで放送される「カスペ!世界おもしろ珍メダルバカデミー大賞」で、あのYouTube動画「【競艇】レジャーチャンネルで大放送事故」が取り上げられるとの事です。
 今更説明不要でしょうが、動画の内容は日本一有名な冠協賛レース、2004年2月22日戸田JLC杯5日目11R「だいこんおろし」の彼女募集記念をスタジオキャスター小田桐奈緒美嬢が読み上げた時の動画です。
 ちなみに小田桐嬢はかつてJLC番組「倶楽部JLC」で江戸川選手宿舎に潜入したり、江戸川競艇場のフリマに出店したり、全国競艇場めぐりすごろくのルートで24場制覇したりの活躍が見られましたが、今は「KYOTEI BLOG〜Off Time」で小田桐嬢のブログが読めます。

 そして、下の貼り付けつけ動画は二宮淳一アナによる冠協賛読み上げとレース映像もある完全版です。

江戸川競艇本場再開記念4日目は冠協賛競走8連発

 本日から冠協賛レースが始まった江戸川競艇再開記念レース4日目。本場入場者が多い日曜日という事で8つも組まれてました。ということで、今日は森泉アナが読んだ冠協賛コメントを紹介。
冠協賛レース募集詳細

 5R純心 誕生3周年記念では「スポンサーは純心君の父ちゃんでございます。コメントが届いております。「父ちゃんいみたいな男になれよ。純心。3歳の誕生日おめでとう。」では実況席からも「ハッピーバースデイ純心君。」」ちなみにここを勝った石渡鉄兵の娘さんも3歳だそうです。
娘さんは3歳の江戸川鉄兵

 6R肋骨にヒビがはいって完治しました記念では「スポンサーはpepeさまでございます。コメントが届いております。ゴールデンウィークに泥酔し、彼女のゆうこに介抱されました。とコメントを頂いております。今度はレースで酔っていただきたいものです。」ちなみにここを勝ったのは今シリーズとっても元気な大西源喜
 
 7Rダイキ建設設立5周年記念杯では「スポンサーは有限会社ダイキ建設様。コメントが届いております。大魔神の御利益を受け、不景気を吹っ飛ばせ!コメントを頂きました。」ちなみに5Rから7Rまで2連単1-2が3回続きました。
江戸川競艇場で再会する熱き人間たちのドラマ!

 8Rお帰り江戸川競艇記念では「スポンサーはマクールSNS協栄様でございます。コメントが届いております。東京の競艇ファンが待ちに待った江戸川の再開に愛を込めて。コメントを頂きました。江戸川競艇をこれからもよろしくお願いいたします。」ちなみにここを勝った宮内由紀英は勝利者インタビューで開口一番「ただいま。」と答えました。
やっさんより足が上と語ったユキチャン

 9Rゆたちん、デビューおめでとう記念では「スポンサーはマクールSNS協栄様でございます。コメントが届いております。104期でデビューした高木圭右選手へ。おめでとうの気持ちを込めて。コメントを頂きました。」ちなみにここを勝ったのは高木君が所属するBPクラブの先輩遠藤晃司でした。
沿道でインタビューを受けるBPクラブ遠藤晃司

 10R渡辺幹夫セカンドライフスタート記念では「スポンサーは渡辺幹夫セカンドライフスタート記念実行委員会の皆さんです。実行委員会の皆様よりコメントが届いております。地下足袋姿の似合っていたナベさん。公私にわたって時には口で、時には背中での指導ありがとうございました。今日は我々らしい形でのお礼の気持ちです。さあ一発ざぶーん!と、どかーん!と、第二の人生スタート切りましょう。

 11R明日への希望の虹記念では「スポンサーはむらお様です。コメントが届いております。全世界の人々の平等と幸福を祈っております。コメントを頂きました。むらお様ありがとうございます。」ちなみにここを勝った作間章は大西源喜のアドバイスを受けて足色が元気になったそうです。
源喜のアドバイスで元気になったマーサク選手

 12RマクールSNS旅うちコミュ2周年記念では「スポンサーはマクールSNS協栄様です。コメントが届いております。競艇場、オフ会でわいわい楽しく盛り上がりましょう。とのことです。どうぞこの12Rもお楽しみ下さい。」ちなみに今日はかつしかだいこんさん夫婦や、職場の同僚三国さん(仮名)や職場の元上司伊賀野幸男さん(仮名)や大和尊さん(仮名)と絡ませてもらいました。ありがとうございました。


 明日の予選最終日を前に得点率上位6選手の紹介です。

山本英志9.50 大西源喜&福島勇樹田中豪8.43 飯山泰8.29 山田竜一8.14

 尚、江戸川鉄兵は2日目7R選手責任転覆による減点がありながらも7.00の9位につけています。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 6号艇西島義則がインに入った6/12/345の進入から10スタートの1号艇・27歳の若さで今節選手代表を務めた向後龍一(埼玉90期4159)がデビュー初V目指して捲りに行くも、07トップスタートのペリカンさんが抵抗した分先頭に立てず。
 そして、6コースから捲り差しを決めた5号艇進藤侑(群馬92期4235)が先頭に立ち、師匠の江口晃生同様に水球選手から競艇選手の道を歩んだ進藤侑は10度目の優出で遂に初優勝
 後続は差した3号艇織田猛が2番手だったものの、2M差した向後が織田に並び、2周1Mで向後が織田に押っつけた展開を突いた2号艇加瀬智宏(群馬64期3414)がまとめて差しきり逆転。1周1Mキャビった智様は後方4.5番手から柔軟な旋回で一気に浮上し、2周2Mでは向後を行かせる交互旋回で捌き、3周1Mでは織田を行かせて捌き2着を守り群馬ワンツー完成。

 ちなみに、JLC番組「GOLDEN BOYS 2009#01」のキャッチアップGB尼崎編に登場した進藤侑は「しんどうたすく」と読みますが、同番組キャッチアップGB若松編に登場した房総レーサー若林将(わかばやししょう)のグループは「TASK」です。由来は、メンバー4人石渡鉄兵&作間章&若林将&足立かなえの名前の頭文字「Teppei Akira Sho Kanae」から来てます。

桐生さわやか杯優勝戦コカ・コーラ競走

 三国コカ・コーラボトリングのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇西川新太郎がスカッとさわやかに捲りを決め、通算V6となる優勝。ウイニングランではさわやかに立ち上がってのウイニングランを披露しました。
 人気の中心だった2号艇秋山直之(群馬)は西川に絞られた後に外へ持ち出し二段捲りに出て、捲り差した6号艇大久保信一郎との2番手争いに。そして2M外握った秋山にゃんは、ここは大久保を捲りきれず併走継続も、2周1M再び全速ぶん回して今度はスカッとさわやかに大久保を捲りきる事に成功して2着。
 ちなみに西川の前回Vは昨年4月のデイリースポーツ創刊60周年記念ささはら賞でしたが、この時も秋山にゃんが乗艇(5着)してました。

下関西スポ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西村勝が押し切り、正月の戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦以来となる今年2回目・通算34回目・下関2回目の優勝。1M→2Mと握って攻めた5号艇石田章央が2着。
 (^ε^)ノシちなみにまちゃるたんの次節はG1三国モーターボート大賞ですが、三国は2004年3月G1北陸艇王決戦以来久々の参戦になります。

常滑ウイニングロード争奪戦優勝戦

牛小屋@大森でボトルキープ中の白水 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が17トップスタートの速攻で押し切り、今年5回目・通算28回目の優勝で初日8R6号艇2着以外全て1着の準完全V。我勝手隊の我らが白水がV5により来春の平和島SG総理大臣杯出場濃厚になったので嬉しいですね。

 後続は差し順走の2号艇平石和男が2番手、つけ回った3号艇今泉和則(愛知)が3番手でしたが、2周1M差した今泉がBSで伸びて追いつき両者同体に。2周2M先行した今泉に対し平石が差し返して食らいつきますが、3周1M今泉が外全速で平石を捲りきって逆転2着。

芦屋競艇マクール杯争奪戦優勝戦

 スタート展示の123465から本番、3号艇東健介がピット遅れた124/635の進入になり、2号艇瀬尾達也が10トップスタートで競艇マクールを決めた展開を突いて差した4号艇山口高志(佐賀92期4222)がデビュー初V目指して先頭に。
 しかし2M、内突っ込んできた健介を包んだ山口高志はターン膨れ、差した瀬尾が逆転し、今年2回目・通算48回目の優勝

江戸川競艇本場再開記念3日目

 3日目にして1号艇の頭が6本と、再開後最もイン水域が強かった本日の江戸川競艇再開記念レース。今節2度目の本場参戦だった今日は茨城の鉄分豊富な若き競艇ファンもりやせぶんさんと合流しましたが、茨城県守谷市では明日、茨城県内では初となる「ラーメン二郎 茨城守谷店」がオープンします。自分が最後に食べた二郎は先月19日に食べた小岩店ですが、小岩二郎はカネシ醤油の味が濃いわ。
 ちなみに自分の夕食は行徳に新しく出来た「つけ麺 つなみ」に行って食べてきました。有芽小麦の全粒粉を使用してるという自家製麺は全粒粉の色がついていて、コシがしっかりしてておいしかったです。

 さて、本日の競走水面は1号艇の頭が2本続いた後の第3Rから。5号艇平井紀之がチルトを+2度に跳ね上げて123/465の進入になりましたが、平井は結局スタート合わせられず33の一番遅いスタートになってしまい、直内の6号艇増田進に張られて6着でしたが、逃げる1号艇桑原淳一TMRリーダーを捲り差しで捕らえた4号艇乙津康志O2ブランド総帥が1着になり、本日初めて1号艇以外の頭に。

 続く第4Rは今日も3号艇先山健司がチルト+2度大外進入で124/563の並びになりましたが、先山のおかげで1つ内のコースになった6号艇山本英志が豪快に捲りを決め1着。6号艇の試練をクリアして、初日からのオール2連対を継続させました。
 山本英志は人気を背負った1号艇の10Rでもきっちり逃げきり本日連勝。昨日までオール2連対だった大西源喜第7R2号艇3着)と飯山泰11R1号艇1着も第6R6号艇5着)の2連対がストップしたので、唯一オール2連対の山本英志は予選トップになりました。
山本英志インタビュー

 本日もうひとりの連勝選手は田中豪。大西源喜が3着に敗れた第7Rは1号艇で、+06のFだった5号艇佐藤雄治の捲りを小回りでこらえきってシリーズ初勝利。
 後半の12Rは6号艇でしたが、13トップスタートの速攻で先頭の1号艇大貫英治(おおぬきひではる)に対してラジバンダリの相方じゃない方の田中つよしは1M差しから2M最内小回りで一気に白い英治へアプローチし、ここは振られたものの2周2Mターン流れた白い英治を一気に差しきる大抜きで逆転勝利。
田中つよしインタビューラジバンダリと田中つよし

 最後に、やっさんが5着に敗れた第6Rは初代江戸川地区スターの1号艇小澤学が逃げ切り江戸川復活後の初小澤一着。ちなみに江戸川での小澤一着は昨年2月の休止前最終開催最終日11R選抜戦以来です。
選手紹介の小澤学小澤学江戸川復活後初勝利者インタビュー


丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志が28とスタート後手を踏み、20スタートの2号艇安田政彦が捲りに行きます。
 中澤は抵抗するも安田に捲られますが、捲りきった安田も膨れ気味で3号艇内田貴士と4号艇川添英正の差しが入ります。
 そして、差しの角度が良かった川添が先頭に立ち、通算25回目・丸亀3回目・今年2回目の優勝。2M切り返した安田を包みきった内田が2着。
 ちなみに川添の前回VはGWの福岡どんたく特選レースでしたが、その時は2連単6-3で11490円の3連単6-3-4で40900円、今回は2連単4-3で9040円の3連単4-3-2で32670円と、2回とも波乱を呼んでおります。

江戸川再開記念2日目+萩原秀人久々のVを53万舟の地若松で飾る

 昨日復活の幕を開けた江戸川競艇の本場再開記念。初日を担当した平山信一アナが明日から開催のいわき平競輪場に向かったので、本日からは新鋭の森泉アナが担当。ちなみにいわき平は3日制のF2開催で、100期4444桐生順平(埼玉)の兄桐生卓也(福島)が出場します。
 「江戸川競艇、昨日華々しく幕を開けました再開記念レース。本日2日目を迎えています。」と、フルネーム森泉じゃなくて名字が森泉さんの淡々とした実況で始まりました第1Rは5号艇先山健司が今日もチルト+2度大外進入で123/465の並びになり、4号艇桑原淳一が先捲りで1着。二段捲り届かなかった先山ですが、後続は振り切って2Mを先に回り2番手。しかし先山は2周1Mで包みきった1号艇二瓶徹に2周2M再び内から迫られ、再び包もうとするも流れてしまい両者ほとんど同体。先山は3周1M二瓶につけまいで挑みますが、伸びで勝る先山はBS同体の状態から徐々に伸びていき、3周2Mを先に回れて2着争いを制しました。ちなみに写真は桑原親子です。
父・桑原淳一息子・桑原将光

 時刻は2時を回りまして、レースは後半戦に入っています。一般戦の第7R。針3秒前、2秒前、1秒前、各艇一斉にスタート(・∀・)ギャオ!3号艇浦田信義が前を行く各々方、道を開けられい!と一気の二段捲りで2艇狩りを決めたレースでしたが、6号艇石渡鉄兵は1M狭い艇間を突いて捲り差しを狙うも行き場無く後方5番手。そして、2Mブイ際突いて浮上狙いましたが、ここでターンマークに激突してしまいまさかの選手責任転覆(動画)。江戸川鉄兵が中川の水に浸かってしまい、2日目にして大ピンチに陥ってしまいました。
 ということで絶対に負けられない1号艇の12Rでしたが、ここは意地の10トップスタートを決めての速攻戦で押し切り燃えてシリーズ2勝目。今節はポイント制なので残り3日間での巻き返しを狙います。
 ちなみに74期3716江戸川鉄兵の同期・江戸川中川コンビの3721守田俊介(1998年9月江戸川G3新鋭リーグ戦競走第16戦優勝者)についてインタビューで「同期でも俊介には聞かない。アイツはエンジン出さないから!またエンジン類を触らなくても成績を残すところがムカツクんですよね(笑)。」と中川俊介に火花をメラメラ燃やしてます。

 燃えるといえば燃えよドラゴンですが、初日江戸川選抜6着だった山田竜一が本日連勝で巻き返しに成功。
 5号艇の前半第6Rは捲り差しも間割れませんでしたが、2Mで2艇を差しきって2番手に上がった山田竜一は、先に捲り差して先頭航走の3号艇小澤学前江戸川地区スターを追いかけ、2周2M差しきって遂に逆転勝利。2号艇の後半11Rは08トップスタートからの差しきりでした。
燃えよドラゴン

 次に、江戸選を含む初日連勝だった飯山泰は本日第3R4号艇1回乗りで、3号艇川名稔が06トップスタートで捲った展開に捲り差しで続き、川名には届かなかったものの2着に入り、連勝こそ止まったもののオール2連対キープ。
 そして、本日連勝で初戦2着後3連勝は大西源喜。3号艇の5Rは元気ハツラツに捲りきり、すんなり白星。
 5号艇の10Rでは差して先頭も2Mで波に引っかかってしまい、1M差し続いての2番手から2M差しきり狙った6号艇村田修次と1M差されて内突いてきた1号艇福島勇樹王子ともつれ合ってしまい、差し場無くして大西源喜に追突したムラッシュは最後方に下がり、大西源喜もゆーき王子に差されて2番手に(動画)。
 ですが、2周1M差し返した大西源喜はBS元気に伸びて2周2M内から先行。ここと3周1Mにおけるゆーき王子の差しを振り切って3連勝達成です。
 ということで大西源喜がシリーズリーダーになりましたが、対照的に今日から早くも大西英一が1回乗り希望。明日から二瓶徹と井坂友則も1回乗り希望です。

 最後に、昨日貼り忘れた今節選手代表池田雷太支部長による選手代表あいさつ写真と江戸選出場6選手全員のインタビュー写真を貼ります。
江戸川選抜1号艇さくまあきら江戸川選抜2号艇飯山やすし江戸川選抜特急田中さん号艇江戸川選抜4号艇はベイの4番ムラッシュ江戸川鉄兵は江戸川選抜5号艇江戸川選抜6号艇は燃えよ山田ドラゴン池田雷太支部長による選手代表あいさつ


若松かっぱ杯争奪戦競走優勝戦

 先月の下関G1競帝王決定戦でG1初優出を果たし勢いに乗る萩原秀人が久々のV目指し1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から4号艇岡部大輔が07トップスタート決めて絞りに行くも、09スタートの萩原が艇を伸ばして1Mを先行。
 萩原は流れながらも岡部の捲り差しと2号艇石川真二の差しを振り切り、石川を2着に従えた萩原は2005年1月三国むつき第2戦以来となる通算5回目の優勝を、2003年12月10日に競艇史上最高配当3連単537990円(中間市行橋市競艇組合周年記念2日目5R:1着選手三上陽子)が生まれた若松で達成しました!

祝・江戸川競艇本場開催復活!

 「白熊がおたけびをあげ、「ヤッター!」の声が雪の土手にこだましたあの日から1年4ヶ月の時が流れました。世界中の江戸川ラブラブの皆様、本当にお待たせいたしました。江戸川競艇、本日復活いたしました。江戸川競艇を今後ともお引き立てのほど、よろしく、お願い申し上げます。(動画
 と、あの日の前半レースを担当した平山信一アナのごあいさつで始まった江戸川競艇再開記念レース。ちなみに平山アナは今朝マラソンで江戸川に到着したはしりびと重野哲之から新茶を贈呈されました。
江戸川競艇場で再会する熱き人間たちのドラマ!

 「498日ぶりにあがりますエキゾーストノート。江戸川ミュージックをどうぞご堪能下さい。」と、再開レースの記念すべきオープニング第1Rは4号艇先山健司がチルトを江戸川マックスの+2度に跳ね上げた123/564の進入から3号艇萩原知哉が04トップスタートからの先捲りを決め、
 「江戸川再開最初のレース、若手萩原の江戸川初勝利で川開きとなりそうです。お待たせしました。」と、店じまいから営業再開後の初戦は100期4440萩原知哉22歳の江戸川初1着で幕を開けました。
萩原知哉勝利者インタビュー

 船堀橋方向から平井大橋方向に艇を向け、再開後初の江戸川スタイル枠なり3vs3(以下江戸川スタイルの場合進入省略)になった第2R。3号艇平井紀之が39とスタート遅れたのに対し、4号艇増田進が11トップスタートから捲りを決め、ますます快調増田進(70期3569)が1着発進。
増田進勝利者インタビュー

 川の流れがアゲアゲになっていきます江戸川競艇。ただいまのところスタンドから見まして左から右への川の流れです。レースは一般戦の第3Rを迎えています。第三レース三号艇で登場した三品隆浩は内4艇が早いスリットの中で捲り差しを入れますが、残念無念+03のフライング。尚、1着は2号艇大貫英治を2M差し返す大抜きを見せた1号艇浦田信義。再開後初となるめて1号艇の白星がここで出ました。
再開後フライング第1号になってしまった元パン屋の三品さん浦田信義勝利者インタビューを場内大型映像で

 第4Rは14スタートの1号艇大西英一に対し05スタートの2号艇品田直樹が一気にブラックベア捲りを決め、直樹はそのまま首都高の流れに乗っていき1着ゴール。2連単2-3は11000円、3連単2-3-6は61080円と、再開後初の万舟が飛び出しました。
再開後初万舟を提供した直樹

 第5Rは5号艇・優勝者当てクイズ再開第1弾に投票した飯山泰が15スタートから絞っていき、「ひと〜り、ふた〜り、3人目でひっかかった。」ものの捲り差しに切り替え1着
 続く第6Rは5号艇福島勇樹王子が02トップスタートから捲りきって「ゆうきの鈴がりんりんりんと鳴ります。今シリーズの素敵な冒険に向かって」快走を演じ1着と、5号艇のトーキョーベイパイレーツシーズン2クラブメンバーが2R続けて白星。ちなみに6Rの4号艇は平山アナが担当するいわき平競輪でおなじみ福島県いわき市民の坂本徳克でした。
やっさん江戸川選抜インタビュー早実出身のゆーき王子選手紹介

 第7Rは2号艇石渡鉄兵が1号艇鈴木猛を差しきり1着。 
 江戸川復活を待ちに待ってた江戸川鉄兵は歌うアナウンサー永島美織が司会を務めた選手紹介兼江戸川選抜出場者インタビューで「江戸川帰ってきてやっぱ、落ち着くっていうか、なんか、まあ、なんか…テンションも上がってきてるんで、ハイ。」と感極まってました。そんな江戸川LOVEなところが江戸川鉄兵らしくて、やっぱり江戸川競艇に欠かせない選手だと改めて実感しました。
江戸川鉄兵江戸川選抜インタビュー

 「場内では様々なイベントも行われていましてふろしき王子も来場されていますが、休止前の最終節で江戸川王子になった江戸川区松江育ちの桑原将光が1号艇で登場です。
 という第8Rでしたが、レースは3号艇先山健司が再度チルト+2度で大外に出た124/563の進入から5号艇大貫英治が05スタートから捲りを決め1着
 尚、6号艇作間章は英治に続いて捲り差しに行こうとしたところ2号艇川名稔ともつれ合ってしまい責任外転覆。2連単5-4は11530円、3連単5-4-3は56860円と本日2本目の万舟でした。
ちょっとレアな大貫英治公開勝利者インタビュー

 一般戦最後のカード第9Rは1号艇・約20年前に江戸川で初優出初優勝を飾った宮内由紀英が逃げ切り1着で、再開後初のイン逃げ決着。
 続く一般特賞第10Rは2号艇福島勇樹王子が1号艇遠藤晃司に抵抗されながらも捲り敢行。3号艇伯母芳恒も差して追走する3艇接戦の展開から、2Mでは外のゆーき王子が遠藤を締めて先行しようとするも遠藤が抵抗。伯母も内から艇を伸ばそうとした結果、1M差し届かず4番手だった4号艇山本英志が艇を外に持ち出しての差しで3艇まとめて差しきり逆転1着。ゆーき王子は2M遠藤を包みきったものの、ここで膨れた分2着でした。
 ちなみに江戸川競艇場内の都道は沿道工事でこの1年4ヶ月間通行できませんでしたが、工事も終わったので今後の非開催日は競艇場内の都道も通行できそうですね。
由紀英ちゃん勝利者インタビュー

 特選競走の11Rは1号艇大西源喜が16トップスタートの速攻で押し切り燃えて1着。江戸川競艇場も心機一転、オレも心機一転ということで、江戸川でも大西は元気ハツラツ。シリーズ2連対スタートです。
大西源喜はつらつな勝利者インタビュー対岸には祝江戸川復活の手製看板

 初日メインの江戸川選抜は、前半転覆のリベンジを期す1号艇さくまあきらが04トップスタートを決めたのに対し、06スタートの2号艇飯山泰がマーサク選手を言うは易し行うも易しの勢いで鋭角に差しきり、今東京支部で最も乗れてる男のひとり飯山やすしが1着で初日唯一の連勝。
やっさん勝利者インタビュー


【復活初日の江戸川競艇場】

 再開初日記念で全レースのダイジェストを書いてみましたが、平日昼間にもかかわらず本場入場約12000人と今までで一番混んでたかもしれない江戸川競艇場。工事中ずっと入れなかった堤防スタンドと屋上庭園も遂に入れるようになりました。まずは屋上庭園の写真を。
屋上庭園その1屋上庭園その2屋上庭園その3

 今日はParkwins-Fuchuさんたち、もなみさんとも合流した江戸川競艇場でしたが、本日夕方に船堀駅前のミスタードーナツで平山アナと遂に初対面。パークウインズさんが連絡したのがきっかけでしたが、これはとっても嬉しかったですね。写真は屋上から見た堤防スタンドの写真。
第3R、スタートしました。

 ちなみに1000食用意されてた100円豚もつ煮込み定食は11時台には早くも売り切れてました。ということで行列だけ見て食うのは断念。場外発売時の100円メニューは余裕で食べられたのですが、さすが本場開催となると人の入りが違います。
再開記念100円メニュー

 最後に、今節は後半3日間で冠協賛競走を募集してるとのこと。本場でしか申し込めない上に6月6日正午募集締切と期間が短いのは残念ですが、個人の場合協賛金3000円と安価に設定されています。
冠協賛レース募集中

福岡競艇のSG笹川賞は準優勝戦と水神祭り

 福岡競艇で開催中のオールスター競艇SG笹川賞。本日のメインは3つの準優勝戦ですが、その前の一般戦では3Rで4号艇篠崎元志(福岡我勝手隊)が1236/45の5カドから09トップスタートをぶち込んで捲りを決めSG水神祭、7Rで6号艇佐々木裕美が123/564の5コースから5号艇魚谷智之のカド捲りに乗っかっての捲り差しで先頭に立ちSG水神祭、8Rで2号艇三井所尊春が2341/56のインから32の一番遅いスタートながら小回りで3号艇原田幸哉の捲りをこらえきってSG水神祭と、今回がSG初出場だった3人が本日揃って水神祭(篠崎水神祭佐々木&三井所水神祭)。
 中でも、佐々木裕美の水神祭は2連単31180円と3連単SG史上最高配当199840円の配当もさることながら、亡夫真史さんがSG出場するもF2持ちで無念の結果だった2003年戸田SG総理大臣杯を思い出し感慨深いものがありました。

 さて、準優勝戦1つ目のカード10Rスタート展示は134652でしたが、本番では一転して16245/3の進入。
 この隊形から1号艇菊地孝平が11トップスタート決めたのに対し2号艇今垣光太郎は41とスタート大きく凹んでしまいますが、菊地が4号艇平田忠則(福岡げってん会)のつけまいを張ってターンが膨れた隙を突いて、スタート遅れを立て直したガッキーの差しが菊地に届き、2Mは内のガッキーが菊地を張りながら先行体勢。
 しかし、接触した時の角度が悪かったか張られた菊地は大きく流れて消波装置に激突(映像)、これによる不良航法適用の不安をはらみつつもガッキーが単独先頭に。3番手にいた6号艇・オバケン軍団長藤丸光一福岡支部長が2番手に浮上。
 ですが、先頭のガッキーはそのままも2番手争いは2周1Mでもつれ、藤丸が3号艇秋山直之の外マイを牽制した間に5号艇辻栄蔵が内小回りで2番手逆転。
 しかしまだ激戦は続き、2周2M内突っ込んできたヒラチュウを包んだ辻ちゃんに対し、ヒラチュウを行かせた博多ん大将マルちゃんの差しが辻ちゃんに届いて再び併走に持ち込み、3周1Mでは外から締めようとする辻ちゃんと内から張ろうとするマルちゃんで激しくバトル。この結果、内のマルちゃんが外の辻ちゃんを飛ばしきり単独2番手を取り切りSG初優出を地元水面で実現。
 3周1M張られた辻ちゃんは内を突いた秋山にゃんと差してきたヒラチュウに並ばれ、辻ちゃんは秋山にゃんとヒラチュウの間に割って入り今度は3番手争いが激しくなり、先に書いたようにガッキー不良航法適用による繰り上がり優出の可能性ありと見てたので注目(舟券は秋山にゃんの1.2着付けで外れ確定)した3着争いの行く末は3艇併走状態から3周2M最内のヒラチュウと外ぶん回した秋山にゃんが抜け出し両者同タイムでゴール。
 結果、先に回った地元ヒラチュウが秋山にゃんの全速戦をこらえきって3着が確定し、その後1着入線だったガッキーの不良航法適用による賞典除外が正式決定したために地元ヒラチュウが繰り上がり優出です。尚、ガッキーは多摩川SG総理大臣杯準優待機行動違反からのSG準優連続賞典除外です。

 後味は悪かったものの非常に熱いレースだった10Rに続く準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(麻生首相のお膝元筑豊ブラックダイヤモンズ)が10トップスタートの速攻で押し切り1着も、つけ回ろうとした3号艇坪井康晴が選手責任転覆(動画)と後味の悪い1周1Mに。
 ちなみに、今朝の新聞を読んだ時に尾張一宮が生んだ鬼才つボイノリオが心筋梗塞で入院というニュースを見てびっくりしました。命に別状が無かったのには安心しましたです。
 実質1周2Mまでの争いになった2番手争いは2号艇寺田祥と4号艇太田和美の差し合戦になりますが、差し届かず4番手だった6号艇松井繁が2M外に持ち出して非常に冷静なターンで2艇まとめて差しきり、2周1Mに事故艇がいるのを完全にわかってたかのようにHS最内に入って事故艇付近内側優先ルールを生かし切り逆転2着。ここらへんに王者の王者たるところを感じますね。

 最後の準優12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が4号艇丸岡正典(2008年1月当地釣船茶屋ざうお杯で完全Vを達成した銀河系マルちゃん)の捲りを受け止める間に5号艇・鷹戦士67番吉川元浩の差しが届きますが、吉川を行かせて捌いた豊が王冠にリーチをかける1着ゴール。2M→2周1Mとマルちゃんの全速戦を受け止めきった吉川が2着。


 優勝戦の枠番です。13と31をメインに21と32と23も押さえるかも。

1:今村豊 2:瓜生正義 3:吉川元浩 4:藤丸光一 5:松井繁 6:平田忠則

 ところで、今日と明日の江戸川競艇場(本場再開記念は6月4日から)で生中継されるJLC381ch「笹川賞deあんたが予想大賞」は指定席エグゼ入口そばにしてヤギさん隣の特設ステージで中継されてました。
笹川賞deあんたが予想大賞in江戸川1笹川賞deあんたが予想大賞in江戸川2

 ここで明日16時20分電投締切予定の津さつき賞優勝戦(1号艇今村暢孝)と同日、15時40分発走予定のG1東京優駿で確実に買いそうな馬券を。ポールポシジョンの1番枠を手に入れた横山典弘が騎乗するロジユニヴァースの単勝と松岡正海が騎乗する3枠6番ケイアイライジンの単勝をPOG的な理由で購入予定です。

福岡競艇の笹川賞は大荒れ水面でインもアウトも受難の3日目

 北東の向かい風が最大11m、波高最大13cmにもかかわらず普通に3周戦だった福岡競艇のSG笹川賞3日目。私事ですが、福岡競艇場は今年に入ってから23場中最も購入額が少なく、回収率も昨日時点で26%とぶっちぎりの苦手場です。
 そんな水面ですからもちろんイン受難で、インコースの1着は3本。一方、助走距離約180mと全国で最もダッシュ戦に不利な競艇場らしさが今日は全開で、5&6コースの2連対は0本と、2〜4コースに有利な1日でした。
 ここで本日インコースで勝った選手を紹介すると、3R1号艇の魚谷智之5R1号艇の平石和男11R1号艇の瓜生正義の3人。
 このうち瓜生以外の2人は1M先行による1着でしたが、瓜生は枠なり3vs3の進入から捲り差した3号艇今垣光太郎に差されるも2M差し返しての抜き行為でした。尚、11R4号艇金子良昭(+03)と同5号艇服部幸男(+01)の静岡コンビが共にフライングに散っています。

 そんな中、本日連勝で一気に予選2位まで上がったのは2006年6月江戸川東京中日スポーツ杯優勝の実績を持つ地元平田忠則
 4号艇で登場した1走目の1Rは枠なり3vs3の進入から捲って先頭の3号艇濱村美鹿子に対しカドからの捲り差しで迫り、2M内から一気に艇を伸ばしてアタック。接近してきたヒラチュウをバンビターンで包んでかわした濱村美鹿子でしたがターンがややバタつき、内のヒラチュウが単独先頭に上がって1着。
 3号艇で登場した2走目の8Rは枠なり3vs3の進入から捲った2号艇白水勝也を直外からの捲り差しで捕らえ2Mを先行して1着。尚、同レース5号艇の松井繁は3番手航走も2周1Mを回りきったところでバランスを崩して責任外転覆(動画)。「体は大丈夫。」とのコメントを残してます。

 さて、初日は1Rヤングスター対決!!、2日目は11R笹川賞歴代覇者対決!!12R76期・85期対決!!という企画レースがありましたが、本日はサブタイトルこそ無かったものの2Rが実質企画レースで、2004年当地SG総理大臣杯優勝等の実績を持つ2000勝レーサーの4号艇今村豊にSG水神祭を狙う5人が挑む一戦。
 1542/36の3コースから03スタート踏み込んだ今村豊は果敢に捲りを打ち、02トップスタートから捲り差しの2号艇永井聖美が舳先を掛けようと迫ってきますが、今村豊はながいまさみをふりほどいて2Mを先行し1着
 ちなみにこの企画レース1回乗りだった今村豊(2001年G1江戸川大賞優勝者)は今節唯一のオール2連対で得点率1位になりました。

多士済々の面々が顔を揃えた蒲郡競艇マクールカップ優勝戦

 今夜最終日を迎えた蒲郡競艇マクールカップ。昨年7月G1江戸川大賞IN蒲郡優出1号艇2着の雪辱に燃える1号艇三嶌誠司(元愛知県民香川支部69期3541)を始め個性的な面々が顔を揃えた優勝戦
 スタート展示は枠なりオールスローでしたが本番は4号艇都築正治(愛知69期3550)、それに「福岡では笹川賞やってますけど、それに負けないよう、気合いいれて精一杯レースしたいと思います。」とコメントした6号艇山室展弘さんが動き、1246/35の進入に。
 そして2号艇佐藤大介(愛知)がトップスタートも、三嶌も差の無い12スタートで1Mは三嶌が先行。しかし三嶌のターンは掛かりが悪く大きく流れ、ツヅッキーの全速ツケマイ競艇マクールをもらって後方。
 先陣争いは早差しの佐藤に対し2番差しの山室さんが舳先ねじ込み2M先行体勢も、艇を伸ばした佐藤が包んで先行。ですがそこを「ズ〜ゥバッとぉ〜!」とツヅッキーが斬り込み、2艇まとめて差しきったツヅッキーが3番手から一気に先頭へ。佐藤と山室さんの先陣争いは2番手争いに変わり、HS艇をぶつけ合う攻勢から2周1M内先行の山室さんを佐藤が全速ツケマイの切れ味で競艇マクールを決めて単独2番手を取り切り愛知ワンツー体勢。
 「攻めてよし。変化は巧みな高性能な広角プレイヤー。地元の蒲郡、やっぱりナイターは強い。4号艇、鳴門から連続Vでありますが、今年はこれでV4の勝負強さ。先頭4番の都築、今1着優勝のゴールィン。(動画
 ということでツヅッキーは前走地鳴門ヤクルト杯競走に続き今年V4・通算51回目の優勝

さつきの福岡でオールスター競艇笹川賞開幕

 今日から始まったオールスター競艇SG笹川賞は、第36回にして初めて関門海峡を渡り福岡競艇場で開催。ちなみに過去の笹川賞において最も西で開催されたのは1989年第16回の下関大会です。
 1981年5月26日生まれの86期4075中野次郎が1号艇の1Rは企画レース「ヤングスター対決!!」で、6人全員が4000番台。枠なり3vs3の進入から中野次郎がバースデーゴール目指してのイン戦でしたが、ここは04トップスタート決めた4号艇田口節子(岡山85期4050)がカド捲り一撃で中野次郎を引き波にはめて振り込ませる圧勝劇を見せ1着

 「佐賀県出身、上瀧和則。新人の気持ちでがんばります!」と、選手紹介特設サイトに動画あり)でヤングスター宣言の上瀧和則は1Rに組まれず、6R2号艇1回乗り。進入213/456と、ここがんばってインを取った上瀧は26の一番遅いスタートながら、4号艇寺田祥のカド捲りが膨れた事もあって逃げ切り1着。初日唯一1号艇以外がインを取ったレースが今節最初のイン逃げ決着でした。

 ファン投票ベスト6によるドリーム戦は枠なり3vs3の進入から逃げ込み図る1号艇松井繁に対し、3号艇濱野谷憲吾の捲り差しが入りますが、ガツンと艇をぶつけながら斜行した王者が逃げ切り1着
 王者にぶつけられバランスを崩すも立て直した濱野谷に対し、1M差しから艇を外へ持ち出した4号艇山崎智也が2M外全速で挑み、更に6号艇の鷹戦士吉川元浩(神戸市)が2Mで濱野谷に押っつけますが、吉川を行かせて捌いた濱野谷は山崎の全速戦を受け止めきり、今度は1周1M濱野谷に叩かれ最後方ながらも1周2M差して追い上げた2号艇瓜生正義(福岡)が2周1M濱野谷の内へ潜り込むも濱野谷は外の山崎智也を牽制しつつ瓜生を包みきり2番手死守。
 しかしまだまだ2番手の攻防は続き、2周2Mでは切り返した山崎智也と5号艇井口佳典が濱野谷に対し突っ込んできますが、2艇を柔軟に行かせて捌いた濱野谷がここで抜けだして激しい2着争いを制しました。尚も続いた3番手争いは3周2Mで山崎智也を捲った瓜生が競り勝っております。

津さつき賞初日

 初日の注目レース9Rツッキーわくなりレースは以下のメンバー。

1:今村暢孝 2:大田誠 3:尾崎鉄也 4:大山博美 5:久富政弘 6:花本夏樹

 このレース唯一のA1である今村が1号艇というシード番組でしたが、2vs4の進入から今村は13トップスタートからの速攻戦で期待に応え1着。3カドからつけ回った尾崎が2着に入り2連単260円、3連単1-3-2は1050円という結果でした。

キリンカップ2009を始め8場の優勝戦

 今週開催されるキリンカップサッカー、日本代表は27日水曜日に大阪長居スタジアムでチリ代表、31日日曜日に国立競技場でベルギー代表と戦いますが、キリンカップサッカーより一足早く本日最終日を迎えたのはびわこ競艇のG3企業杯キリンカップ
 先ず昨日の10R準優勝戦について触れておくと、1着の5号艇川原正明が125/346の5コースから捲って勝つも、待機行動違反で賞典除外。3着の3号艇杢野誓良が繰り上がりました。

 かくして優勝戦は以下のメンバーに。

1:角谷健吾 2:吉田弘文 3:北中元樹 4:秋元誠 5:重成一人 6:杢野誓良

 枠なり3vs3の進入からHipHopモンキーケンゴが先行体勢も北中(今節選手代表)と秋元を牽制した分懐が開き、G1びわこ大賞優勝歴がある80期3899大津京弘文天皇の差しが入りそうな展開になりますが、弘文天皇の差しは若干キャビり気味で、そこを鋭く差しきったのは同期3908重成一人。
 重成一人は逃げ込むケンゴをも捕まえきって2Mを先頭で回り、昨年バレンタインデーの丸亀四国地区選手権以来となる通算28回目の優勝
 「男前ですんません。」という名言を残した表彰式では賞金200万円とキリンラガービールを獲得し、競艇マクール今月号では巻頭インタビューに登場している重成一人は31日日曜日にボートピア習志野でトークショーを行いますが最高のモチベーションで習志野にやってきそうなので、ますます当日が楽しみになってきました。


浜名湖ボートピア岩間開設5周年記念茨城新聞社杯

 新型インフルエンザ予防のため表彰式が中止になってしまった今節はレース名のボートピア岩間でも24日に起きたシステムトラブルの影響で本日臨時休館。ちなみに集計システムトラブルの影響で昨日の蒲郡競艇マクールカップ2日目9Rの発走が大幅に遅延(動画)し、10R以降の締切時刻が延長となりました。

 そんなトラブルに見舞われた茨城新聞社杯ですが、優勝戦はトーキョーベイパイレーツシーズンの1号艇齊藤仁に自身初の完全Vが懸かった一戦に。
 対するはトーキョーベイパイレーツシーズンにして、今節前にはIBS茨城放送サンシャイン・カフェSiestaにも出演して開催の宣伝をした茨城県民の2号艇福島勇樹王子。
 新旧ベイパの一騎打ちを予想した一戦でしたが、145/236の進入隊形から5号艇中野和裕が37と大きく凹んだのに対し、16トップスタートのゆーき王子はチルト+1度に跳ね上げた伸びで4カド捲り一閃。
 茨城ゴールデンレースだった昨年の4周年(3着)に続く優出だったゆーき王子は見事ご当地選手としての期待に応え、昨年10月の当地ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯以来となる通算8回目にして浜名湖連続優勝。小回り残した4号艇島川光男が2着。ゆーき王子に一本取られた齊藤仁は4着でした。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田竜一(東京)がジャストミートの05トップスタートで先頭に立ち、今年2回目・平和島4回目・通算37回目の優勝。副賞のワンセグ付きポータブルDVDプレイヤーを獲得した第1期ベイパ山田竜一の次節は上記の第2期ベイパゆーき王子と共に6月4日から江戸川本場再開記念です。
 2番手争いはつけ回った3号艇清水敦揮が6号艇滝沢芳行の捲り差しを振り切ってややリード。そして2M内の利で先行しようとするタッキーを外全速で振り切った清水は2周1Mでも内から先行しようとするタッキーを全速でつぶしていきました。清水の勝ち(動画)。

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 「子供は学校。大人は競艇場へ。そんな日常、当たり前の風景がようやく戻ってまいりました。マスク姿はもうごめんです。カポック姿に燃えていただきます。(動画」な尼崎界隈のようですが、残念ながら今節も表彰式は中止だったサンスポGC優勝戦は125/463の進入隊形から05トップスタートの3号艇永井源がチルト-0.5度ながら愛知の永井まさに矢のような伸びで一気に絞り込みますが、伸び返した1号艇烏野賢太が1Mを先行して永井は捲り差しに。
 そして、永井の捲り差しを振り切った烏野は2号艇久田武(愛知)に差されそうになりますが、何とか振り切って2Mを先行し、愛知コンビの追撃を退けた烏野は今年2回目・通算69回目の優勝を2001年SG総理大臣杯を制した思い出の尼崎で達成。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡競艇を除く九州4場が本日優勝戦だったわけですが、締切時間が一番早かった芦屋6日間開催は節間10戦全勝の1号艇小野信樹(岡山)に完全Vと昨年12月2008ファイナルレースからの芦屋連続Vが懸かる一戦でしたが、123/465の進入から外2艇が12のトップタイスタートを決め、6号艇松本博昭の捲りを小野が張った展開を突いて5号艇片山竜輔(岡山)が捲り差しを決めて小野を差しきり、2M小野の差し返しを振り切った片山は芦屋3回目・通算35回目の優勝

唐津一般競走優勝戦

 九州4場のうち締切時間が2番目に早かった唐津5日間開催は4号艇石川真二G1江戸川大賞IN蒲郡優勝者)が好ピット離れも、節間8戦7勝2着1回の1号艇岡崎恭裕が枠を主張。しかし代償として岡崎は深インになってしまい、1/435/26の進入から岡崎は痛恨の38スタート。
 このスリット隊形から16スタートの石川真が先捲りも、11トップスタートの2号艇入澤友治(初代多摩川地区スター)がデビュー初Vかなえようと2段捲り。更に捲り差しの6号艇後藤陽介と小回りの3号艇古結宏も絡んできますが、艇を伸ばした石川真が後藤と古結を締め込みトップターン。差した入澤が続きましてHSでは2艇の先頭争いになりましたが、2周1Mで内に切り返して先行した石川真が入澤の差しを振り切って今年3回目・通算48回目の優勝をかなえました。

大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 九州4場のうち締切時間が昼間開催で最も遅かった大村準優3個制4日間開催はNCC長崎文化放送のタイトル戦。3日目の一般戦7R6号艇2着以外は全て1着の西島義則が1号艇の一戦は、126/345の進入から09トップスタートのペリカンさんが豪快なイン速攻で押し切り、通算70回目にして大村初優勝を準完全Vで達成。
 2番手は差し順走の2号艇山崎義明に2番差しの3号艇倉谷和信が迫り、更にはつけ回った6号艇・ミスターモンキンターン水野要も絡んで3艇接戦。2Mは倉谷を包んで先マイした山崎に水野の差しが迫り、HSは2艇の争いになりますが、2周1Mで豪快にミスターモンキンターンを捲った山崎が2周2Mでもミスターモンキンターンを包みきって2着を取り切りました。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 九州4場最後の開催は若松パイナップルナイター6日間開催。今節は芦屋との完全重複開催で、芦屋→若松の無料バス(途中下車は有料)を使ってはしごする現地参戦ファンにはたまらない日程。今節はナイター場外を行う各BPでも配布されてるマンスリーKYOTEIカップで、優勝戦は124/563の進入で1号艇今坂勝広が5号艇岩崎正哉の捲りに飛びつきながらもガッツで押し切り、今年4回目・通算36回目の優勝
 後続は差して2番手の4号艇吉田俊彦が差し続いた3号艇伊藤雄二を2M行かせて捌き2着確保。

多摩川競艇で占部彰二とフォーリンラブ

 薄暮開催サマータイムレースの多摩川JLCカップ。サマータイムらしく、フォーリンラブのお笑いラブストーリーも16時30分過ぎ(三国優先だったので見ず)と17時30分過ぎの薄暮時間になってました。ちなみに全レース終了後に流れたサマータイムレースのテーマは「天気図は曇りのち晴れの予報♪ 週明けの第三京浜選んだ♪」のサマータイムブルースでした。
イエス、フォーリンラブ

 優勝戦元気だせ!!多摩川競艇と共に小柳南町商店会は5号艇吉岡政浩がチルトを+3度に跳ね上げ大外に出た123/465の進入から1号艇占部彰二が2号艇小野勇作の差しを振り切り、通算50回目にして多摩川初優勝。今日の多摩川行きは占部彰二が優勝戦1号艇になった事から決めたので、優勝してくれてよかったです。
占部彰二インタビューって言うじゃない〜占部彰二にJLCカップ授与占部彰二にイエス、フォーリンラブウェイキーくんと占部彰二


三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 JLCカップの多摩川競艇場でも併用発売してた事に多摩川現着してから気づいた新鋭リーグ。場外モニターではもちろんJLC381chの映像が使われてましたが、ウイニングラン終了後多摩川映像に切り替わってしまったので以降の部分はウェイキープラザで見ました。
 さて、優勝戦は1236/45の進入から1号艇松田祐季(福井98期4391)が逃げの体勢を作りきって通算2回目の優勝
 ちなみに北陸のジャックナイフこと松田祐季は初Vも同じ三国で昨年9月のながつき第2戦ですが、その3日目5R道中抜きで1着になったレースはJLC番組「一週間で24場を制覇せよ」のハイライトシーンだったのは記憶に新しいところ。
 後続は1M差して2番手の5号艇土屋智則が2M全速も流れ、1M捲り差しから2Mで3艇を差しきった6号艇吉川喜継が2番手逆転。しかし、2周2Mで土屋が吉川に全速つけまい強襲お見舞いし、インパクト大な再逆転2着(土屋映像)。

 尚、前回の芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦と今回の第6戦三国を収録したJLC番組GOLDEN BOYS2009#03は6月10日22時30分からJLC380chで初回放送予定です。芦屋編は土日の三国でスタジオキャスターを担当した原ちゃんがGBリポーターです。

鳴門デイリースポーツ杯競走優勝戦

 デビュー初V目指す2号艇片岡秀樹(徳島90期4167)がインに入り、6号艇池本輝明が2コースに入った26/13/45の進入から片岡が47とスタート大きく遅れ、13トップスタートから絞り込む1号艇中澤和志に対しては池本が先捲りで抵抗。
 そんな中、カドから差し伸びた4号艇白石浩二が2Mを先頭で回り、2003年10月尼崎一般競走以来となる通算5回目の優勝
 後続は片岡と池本に加え、両者の間を割った5号艇森貴洋と3号艇向後龍一の2艇も2番手争いに加わりますが、内小回りの片岡と外握った森と差した池本は無事に2Mを回ったものの、森の外を二段で握った向後は大きく流れて対岸にぶつかり航走不可能となって責任失格。
 HSでは外の森と内の池本による争いになり、2周1M内小回りの池本がここで優位に立ち、2周2Mで森を突き放して2着争いに決着。

丸亀G3女子リーグ戦競走第4戦優勝戦

 2003年6月のSGグランドチャンピオン決定戦で愛知81期3941池田浩二が華麗なるウィリーターンでイン戦押し切りSG初Vを達成してからもうすぐ6年、新生まるがめ競艇は今節女子リーグがブルーナイター3節目。
 さて、外枠の西村コンビを除く4人が14日に甲子園で阪神vs広島戦を観戦したというタイガース色の強い優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩美(静岡81期3932)が07トップスタートから華麗なるウィリーターンで押し切り、通算7回目の優勝
 後続は1M差した3号艇・やっちゃん、やっちゃったぁ!?宇野弥生が2着で、1Mつけ回った2号艇・バードアイ長嶋万記が3着と、阪神戦観戦コンビのブロガーコンビが占めました。
 ちなみに、池田浩が使用したモーター5号機はブルーナイター第2節安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞で優勝者森高一真が使用、ブルーナイター第1節まるがめブルーナイターオープン記念レースで優勝者太田和美が使用と、ブルーナイター3節全て3優勝というモンスターエンジンです。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 日本モーターボート選手会常設訓練所と勤労青少年水上スポーツセンターでおなじみ碧南市に隣接し、衣浦大橋を渡って半田市を通過すれば常滑市にも行ける愛知県の市は高浜市。
 さて、愛知では無く広島の高濱芳久が1号艇のドラゴン大賞は、その高濱氏が1253/46の進入から押し切り、今年2回目・通算41回目の優勝
 後続は差して2番手の3号艇荻野裕介に対し、1Mつけ回った5号艇川添英正が2M切り返して荻野の内に潜り込んで荻野は包んでかわしますが、川添はHS舳先を掛けて2周1Mを先行。しかし、ここで鋭く差した荻野が単独2番手を奪い返し2着を取り切りました。

今年度競帝王は柏野幸二に決定+三国新鋭ヤングヒーロー決定戦

 下関競艇開設55周年記念G1競帝王決定戦は本日最終日。2009年度の競帝王を決定する優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇山崎智也が31、G1初優出の3号艇萩原秀人が29とスタート遅れてしまい、21スタートの1号艇今村豊(今節選手代表)は壁無しに。
 この展開から、15スタートの4号艇柏野幸二(1969年4月24日生まれ)が一気の絞り捲りを決め先頭に。14スタートから捲り差してきた5号艇今垣光太郎の攻撃を内でこらえきって伸び返した今村豊が柏野との差を詰めますが、2Mトップクリアーの柏野に対して今村豊は切り返したガッキーを行かせての差しになって柏野との差が広がり、昨年12月の54周年で優出2着だった柏野は昨年11月ボートピア呉徳山開設16周年記念瀬戸の海王決定戦以来となる自身の年齢と同じ40回目の優勝を飾ったと同時に、1999年3月三国G1北陸艇王決戦以来となる2度目のG1Vを飾りました。所属する岡山イーグル会小畑実成会長のスローガン『男は40から』に共感し、走りの意識が変わって来たのが今回のVにつながったそうです。

三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦3日目

 柏野が前回記念Vを飾った場にして、デビュー初Vも通算1000勝も飾った場である三国競艇場。柏野は29日からのさつき第1戦で三国凱旋を果たす予定ですが、競帝王決定戦には三国からも萩原秀人とガッキーの2名が優出しまして、三国競艇と縁が深い一戦になりましたね。

 その三国競艇場(今日まで下関併売)では火曜日から2009年のヤングヒーローを決定する戦いが行われており、通常の三国開催と同じ2個準優制ながら通常の三国開催と違っておはよう特賞は無し。初日メインドリーム戦を振り返りますと、125/634の進入から6号艇谷野錬志(静岡96期4342)のつけまいをこらえきった1号艇松田祐季(福井98期4391)が逃げの体勢を作りきってトップでゴールイン。

 3日目が終わって得点率トップは本日7R12Rを連勝し、メンバー中唯一オール2連対の神奈川在住東京支部93期4266長田頼宗。いよいよ6月4日まであと13日に迫った本場再開記念にも出場予定ですが、それに先立ち江戸川競艇HPが本日リニューアルしてました。


 さて、今週末のJLC381ch三国中継は個人的にとっても楽しみなのです。いつもの平日ナイターと土日の在宅時はネット投票に直リンしてるPCネット中継で見る事が多いのですが、今週末はJLCで見たいと思わせる大きな理由が。下は土曜の番組案内ですが、日曜日も同内容です。

10#三国G3新鋭リーグ第6戦5日目
放送日時 2009年05月23日10:00〜2009年05月23日17:00
放送内容
レース中継をお送りします。
<JLC注目の出場予定選手>
吉川喜継(滋賀)濱崎直矢(埼玉)
進藤侑(群馬)馬場貴也(京都)
長田頼宗(神奈川)谷野錬志(静岡)
●出場予定選手には変更の場合がございます
<キャスター>原理恵子


 そうです、原ちゃんが土日のスタジオキャスターを担当するのです。午後は競艇場に出かけるかもしれないですが、午前中は必ず381chの中継を見ます。

競てい王チャレンジカップから約半年、競てい王決定戦は準優勝戦

 例年は秋から冬にかけて開催される事が多い下関G1競帝王決定戦。開設55周年記念の今回は、昨年12月の54周年から半年弱での開催。
 その54周年は濱野谷憲吾が優勝し、住之江SG賞金王決定戦では濱野谷が静岡朝日浜名湖SG競艇王チャレンジカップ優勝者の坪井康晴を圧倒して、濱野谷が賞金王決定戦2着でつボイは順位決定戦6着と明暗くっきり。
 ちなみに2007年は9月に開催され、53周年優勝者が吉川元浩で、浜名湖SG競艇王チャレンジカップ優勝者が51周年優勝者の湯川浩司。どちらも福岡SG賞金王決定戦に出場しましたが、トライアル3日目12Rでイン04トップスタートの湯川を6コース07スタートの吉川が大捲りで負かし、その勢いで吉川は賞金王決定戦優勝。
競帝王決定戦カップと54周年小切手

 さて、直近のチャレカ優勝者つボイは昨年の競てい王決定戦には出なかったものの今年の競てい王決定戦には出場。2日目までは予選1位でしたが、1号艇の3日目12Rでイン戦を阿波勝哉の6コース捲りに沈められ5着大敗を喫したのが響いて一転予選落ち。前哨戦のチャレカでは優勝できたものの、賞金王決定戦も競てい王決定戦も結果を残せませんでした。
 ということで本日はつボイ抜きの準優勝戦。1つ目の10Rは枠なり3vs3ながら5号艇寺田祥(山口県)がチルト+3度にセッティン・グーしてきましたが、09スタートの寺田♂の伸びはスリットを支配できず、05トップスタートの4号艇今垣光太郎(42周年優勝者)が壁になり、そのガッキーは11スタートの3号艇長野壮志郎が壁になり、更に長野は18スタートの2号艇魚谷智之が壁になり、最終的に強つけまいに出たうおちゃんを同タイトルV4の1号艇今村豊(今節選手代表)が軽く蹴散らしてそのまま押し切り1着。差しに転じたガッキーが2着。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治のターンが流れ、差しきった2号艇山崎智也1着
 後続は2番差しの3号艇湯川浩司も白井西京を差しきり、2Mは内押っつけてきた6号艇市橋卓士を包みきって先行。白井西京は差し続いてきた4号艇平石和男と市橋を2M平石を飛ばし気味に差しきり単独3番手を取り切り、その勢いで2周1M湯川に押っつけアタックして湯川を飛ばしきり一気に逆転2着。
 しかし、ホワイトシャークアタック成功と引き換えに白井西京は不良航法で賞典除外。湯川が繰り上がりで優出です。

 3つ目の12Rは1号艇がチルト+3度大外専科の阿波勝哉が1号艇の為、2号艇柏野幸二がインでしたが、スタート展示の235461から本番では5号艇平田忠則がピット遅れて234/651に。
 6コースながら断然人気だった阿波は展示と本番で進入が替わった影響もあったかスタート19と完全に後手を踏み、「伸びられる事はない。」とコメントしていた13スタートのヒラチュウが壁になって仕掛けられず圏外。阿波の舟券はハイリスクローリターンの代表例ですが、それを象徴する結果になってしまいました。
 予選5勝の阿波捲りが飛んでこなかった事もあって勝負の行方は内寄りで争われ、1M先行した柏野を差しきった3号艇萩原秀人が2M柏野の差し返しを振り切って1着
 2M差し返しに失敗して流れた柏野は1Mつけまいから2M差してきた4号艇森秋光に差を詰められますが、柏野は2周1Mで森を差し返して2着を取り切りました。
 準優はスタート不発で敗れトーキョーベイパイレーツによる競帝王決定戦連覇はならなかった阿波勝哉ですが、予選5勝でシリーズを最も盛り上げた存在なのは事実。そんな阿波のインタビューが18日夕刊(19日付け)の東京スポーツに掲載されてました。
kyote異jin阿波勝哉編

 2009年度の競帝王を決定する優勝戦の枠番です。

1:今村豊 2:山崎智也 3:萩原秀人 4:柏野幸二 5:今垣光太郎 6:湯川浩司

 蒲郡G1オールジャパン竹島特別守田俊介に続いてほしいという事で、準優で個人的な期待に応えてくれた萩原秀人に優勝戦でも期待。

本日は尼崎と児島が優勝戦。

 今年の尼崎センタープールは2月のG3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード吉川喜継が優勝、GWの報知金杯争奪六甲賞競走では吉川元浩が完全優勝と、今年のセンタープールは吉川選手が非常に好成績なわけですが、今節BOATBoyカップはマザーレイクの熱血あんちゃん吉川昭男が5号艇で優勝戦に出場。
 ここで優勝すれば、艇界に3人いる吉川選手が同一年に全員センタープールで優勝という快挙が懸かる一戦だったものの勝つには少々苦しい枠ではありましたが、吉川昭男は果敢な前付けで15236/4の2コース進入。
 ですが1M差しに構えた吉川は22と一番遅いスタートだったのもあって1号艇三嶌誠司を差しきれず、2号艇飯山泰には叩かれてしまい、更に2艇に差されるという苦しい状況でしたが、飯山やすしに張られて外マイになった3号艇今村暢孝が1M出口で引き波にはまって選手責任転覆を喫してしまった事で実質最終ターンマークになった1周2M、ここで吉川昭男は素晴らしい斬り込みを見せて2艇を差しきり逆転3着。優勝こそならなかったものの見事な逆転劇で舟券絡みを果たしてくれました。
 そして前方の行方ですが、節間オール2連対でポールポシジョンを勝ち取った三嶌誠司が堂々逃げ切り今年3回目・尼崎4回目・通算45回目の優勝。差した6号艇重野哲之が2着でした。

 ちなみに、三嶌誠司の前回優勝は3月の戸田オムロンカップですが、明日の勤務が急遽夜勤になった自分は今夜戸田市の七福の湯戸田店に初めて行ってきました。前から気になってた場所だったのですが、競艇場からも戸田公園駅からもちょっと距離があるのでなかなか行く機会がありませんでした。泉質は首都圏に多いナトリウム塩化物温泉でしたが、サウナだけでなく露天風呂にもテレビが設置してあるのが特徴的でした。

児島日本財団会長杯優勝戦

 1236/45の進入から1号艇白水勝也が14トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年4回目・通算27回目の優勝
 後続は20スタートの2号艇深川真二が想定外の強つけまいに出た事で3号艇と4号艇が張られる形になり、差し場がずっぽり出来た6号艇吉田隆義の差しが入って2着。

 ちなみにKIRINむぎ焼酎白水新CMには江戸川競艇アートミュージアムにも作品を展示しておりますカリスマ左官挾土秀平が出演してます。
わかる。水が違う。むぎ焼酎白水。

東京86期4053芦澤望が濱野谷憲吾相手に逃げ切り戸田初優勝

 東都のエース濱野谷憲吾F休み明け初戦という事で非常に注目してた戸田イーバンク銀行杯
 もちろんはまけんも優勝戦に乗艇しましたが、そのはまけん(2号艇)を押さえて1号艇になったのは同じ東京の86期4053芦澤望。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で埼玉94期4284山本良一がデビュー初優出を決めた縁起物のモーターで、望自身も2日目まで4連勝の快進撃で優出1号艇を手にしました。
 そしてレース本番、枠なり3vs3の進入から望は他5艇を圧倒する15トップスタートの速攻で押し切り、1M順走から2M差し込んできたはまけんを2周1Mで振り切り、通算3回目にして戸田初優勝を飾りました。昨年9月の前回当地内外タイムス杯でF前退きから一度は先頭に立つも2M差されて優勝を逃した悔しさを晴らしましたね。


白黒つける。 さて、今節優出メンバーからははまけん、それに望の同期4072森永淳が出場する今年のSGグランドチャンピオン決定戦開催地は2年ぶりに戸田競艇場。
 左のポスターは土曜日に撮影したものですが、2007年のグラチャンビーナスから一転、今年は硬派に蝶野正洋の白黒はっきりしたポスターです。

 ちなみに前回蝶野を競艇場で見たのは、これまた白黒はっきりした背景デザインだった2005年8月G1秩父宮妃記念杯初日のびわこ競艇場でした。
 その時のドリーム戦予想で「面構えがいい」と蝶野に指名され、昨日の蒲郡G1オールジャパン竹島特別で久々のG1Vを飾った守田俊介もグラチャンに出ます。
蝶野正洋inびわこ2005蝶野に「面構えがいい」と指名された守田俊介は昨日G1V

 ここでフレッシュな話題。オフィシャルの104期生プロフィールは7月以降にならないと公開されないので、「Paradise Turn 104期新人選手紹介」をリンクしておきますが、戸田からは福島出身埼玉支部の4547中田竜太がデビュー。その中田竜太、高勝率モーター1号機を手にしましたが、3日目8Rで1号艇中岡正彦相手に6コース10トップスタートからの大捲りを決め、早くも水神祭を飾りました(動画)。
 ちなみに中田竜太は競輪選手を多数輩出している平工業高校出身ですが、父は栃木出身川口オート所属の現役オートレーサー中田義明です。

 そして、東京支部からはデビュー前からの知り合いだった4542高木圭右(無事デビューして感無量です)、在校勝率7.36で1位の4540相原利章の2人が多摩川神奈川新聞社賞でデビュー、先月のBOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2で写真を撮らせてもらいました4560庄司樹良々が平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯でデビューしてます。デビュー節勝ち上がりは出なかったですが、東京支部104期トリオは大いに注目と期待なのです。

芦屋新鋭・平和島・蒲郡G1・宮島・多摩川・びわこ・福岡の優勝戦

 芦屋競艇を舞台に争われたG3新鋭リーグ戦競走第5戦。最終日の今日は宮島地区スターの94期4292麻生慎介7R11R順位決定戦で連勝を飾り、節間4勝を挙げた昨年11月の前回当地ヤング・シニア・レディース三つ巴戦に続き、衆議院福岡8区遠賀郡芦屋町における好相性を見せましたね。特に今回は初日6Rでの責任転覆をはね返して準優に滑り込んだのが素晴らしいですね。

 さて、6名のGOLDEN BOYSが覇を競う優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が機先を制し、篠崎は外マイに。先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝。今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVで見事GBインタビュー登場を決めましたね。
 師匠に大庭元明を持つ今井貴士ですが、GBインタビューによると同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「雨上がりの夜空ならぬ雨上がりの平和島であります。第23回関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦の開始。対戦6選手はベイビー逃げるんだといきたい1号艇勝野竜司人気の中心であります。2号艇2番人気は大賀広幸。シリーズ2日目はい・け・な・いルージュマジック、いやいや、い・け・な・い待機行動でペナルティも、愛を背負います今シリーズ愛し合ってるかい?と問いかける2号艇の大賀。3号艇鳥飼眞であります。そして4号艇森竜也。まるでチャボのギターと清志郎のボーカルのように(モーター)26と解け合いますのが4号艇森であります。5号艇中嶋誠一郎はギアケースとピストンリングを交換。そして6号艇岸本隆。以上6選手の対戦です。(動画
 「さあ、いつものように決めてぶっとばしましょう。」と、ベイ吉松永良一アナが忌野清志郎に捧げる渾身の実況を伝えてくれた一戦は124/356の進入から10トップスタートの大賀が勝野を差しきり先頭。30とスタート立ち遅れた森は小回りで立て直し2M艇を伸ばすも大賀は包んでかわし先頭キープ。勝野も行かせて捌き2番手キープし214隊形でほぼ固まり、勝野と森のダブルドラゴンを従えた鬼神大賀は3周目バックに入り、
 「まさに雨上がりのベイエリアに輝く水面のきらめきがちりばめられたダイヤモンドとお伝えしておきます。」とお伝えされ、締めに「まさに平和島サクセションとお伝えしておきます。」とお伝えされた大賀は前走地下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞(男子)に続く今年2回目・通算66回目・平和島4回目の優勝とお伝えしておきます。


蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦

 本日は昨日の酒が残ってたので、中川沿いの江戸川競艇場で平和島と蒲郡の前売を買って、あとは自宅で各場の中継を視聴。ちなみに当たったのは芦屋と福岡とびわこの電投分だけで実券は全滅でした。
 さて、本日最後のレースは節間売上71億5682万1900円(しかし荒れ過ぎで舟券的中0本)のG1戦で2号艇菊地孝平がピット遅れるも回り込んで枠を主張し、進入は枠なり3vs3。そして3号艇山口剛が23とスタート遅れ、準優1号艇トリオで唯一優出した4号艇福島勇樹王子が13スタートからカド捲り。
 しかし11スタートの菊地が抵抗した分ゆーき王子の捲りは膨れ、山口と1号艇中尾誠の間を俊敏に割った5号艇守田俊介が突き抜け先頭。そして、ゆーき王子への抵抗で燃え尽きた菊地は振り込み転覆し、巻き込まれた中尾も転覆。菊地は妨害失格に(動画)。
 かくして通算48回目の優勝を飾ったびわこのアクションヒーロー守田俊介は2003年2月のびわこG1近畿地区選手権以来となる2つ目のG1タイトルを獲得しました。尚、滋賀支部選手の記念Vは2006年9月桐生SGモーターボート記念中村有裕以来であります。
 菊地に抵抗された分惜しくも勝てなかった新ベイパのゆーき王子は1M差した6号艇丸岡正典と2番手併走になりますが、実質最終の1周2Mで豪快にマルちゃんを捲って2着争いを制しました。

宮島中国新聞販売センター杯争奪ポセイドンカップ最終日

 中国新聞を主体にスポーツ紙や各種業界紙の配達、集金、拡張業務及び委託紙の卸小売を行う株式会社 中国新聞販売センター優勝戦は枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタート凹み、16スタートも壁無しの1号艇堤昇に対し、13トップスタートの4号艇北川幸典(広島)がセンター捲り一撃。
 典は堤を捲りきったものの、この展開を突いて捲り差した5号艇川上昇平(長崎)が典を差しきり、昇は昇でも昇平の方だったカワカミプリンスは今年2回目・宮島3回目・通算30回目の優勝。カワカミプリンスに差された典は2M押っつけて来た堤を包みきり、2周1Mでは堤を差しきり2着。


 さて、昨年の今週末は海野ゆかりトークショーinボートピア習志野を見に行ってたのですが、海野ゆかりの師匠池上哲二59歳が本日の10R選抜戦を最後に引退。JLC NEWSでOAされた引退セレモニーでは愛弟子の海野ゆかりが送辞を述べてました。
 それに先立ち、4Rではオール広島の企画番組が。レースは枠なり3vs3の進入で1号艇池上哲二のイン戦でしたが、4号艇佐々木英樹がカド捲りを打った展開に乗って6号艇海野ゆかりが師匠を叩いての捲り差しを決め1着。最後の師弟対決は弟子に軍配が上がりました。ちなみに海野ゆかりは3日目からの追加斡旋で師弟対決が実現しました。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 ドバイショックを吹き飛ばしたウオちゃんの強さに沸いたオール女子戦の東京競馬から至近距離の多摩川競艇ではオール男子の5日間シリーズがファイナル。
 レースは126/345の進入から5号艇清水攻二が32と大きく遅れたのと対照的に3号艇伊藤誠二と4号艇山本浩次がスタート鋭発。
 しかし、04スタートからカド捲りセイジショットを炸裂させた伊藤誠二が今年2回目・多摩川3回目・通算44回目の優勝を飾ったのに対し、捲り差しで続いた山本コージは+01のフライングと明暗はっきり。
 2番手争いは6号艇萩原篤と清水の差し合戦になり、スタート遅れをBSの強力な伸びで取り返した清水が萩原に届いて2M両者ラップターン。そしてHSでも併走が続きますが、2周1M内有利に先行した清水が競り勝ちました。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒競艇マクール山本圭一編集長が来場したらしい本日の福岡競艇。
 優勝戦は123/564の進入から06トップスタートの1号艇佐藤大介に対し5号艇山本寛久の競艇サシキールが決まり、2Mは山本が先行。
 ですが、ここでさとう大介が渾身の差し返しで斬り込み逆転。そして、2周1M山本の競艇マクールをこらえきったさとう大介は2周2M内から先行して山本を振り切り、福岡2回目・通算26回目の優勝

 さて、26日からの福岡次節はいよいよSG笹川賞ですが、それに先立ち23日18時30分から篠崎元志がTVQビバ!スポルタスに出演するそうです。

びわこボートピア京都やわた開設2周年記念優勝戦

 30日のJLC笹川賞展望番組最終日展望にもゲスト出演予定な女王横西奏恵が来場したらしいボートピア京都やわたの開設2周年記念。今夜のBPやわたは久々の地元選手記念Vに沸いたのではないでしょうか。
 さて、びわこ本場で開催されたレースの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、2007年8月江戸川大江戸賞以来となる通算35回目の優勝
 後続は5号艇刀根辰治が35とスタート凹み、21スタートの6号艇中里英夫が刀根を叩いての差しで2着。

【明日は戸田イーバンク銀行杯優勝戦

 昨日昼の段階では今日も戸田へ行こうかなと考えてましたが、酒が残ってたので断念。明日はすごく行きたい気分ですが、さすがに仕事なので電投参戦です。

1:芦澤望 2:濱野谷憲吾 3:武重雄介 4:森永淳 5:畑和宏 6:小澤和也

 はまけんをおさえて1号艇になったのは同じ東京支部の芦澤望。また、優出メンバー中で今日唯一連勝した森永が4カド進入濃厚で気になる存在ですね。

前平和島地区スター山田哲也。悲願の初Vを唐津でかなえました!

 準優3個制4日間シリーズ唐津一般競走は本日最終日。本日は千葉県出身のさとう珠緒が来場したそうですが、水の上でも主役は千葉県でした。
 「3号艇の山田哲也注目されています。デジタルスターター山田哲也、超抜のエンジンに乗って遂にデビュー初Vなるか。カド5コースからのスタート。(動画」と、優勝戦は15度目の挑戦で初V狙うシリーズリーダーの3号艇山田哲也(千葉95期4297)がカドになった1245/36の進入から1号艇久富政弘(唐津市)が67とスタート逸してしまい、26スタートの5号艇吉田徳夫が模範的に絞り捲り。カドから24トップスタートの山田哲也は海苔オに捲り差しで続き、舳先届いた山田哲也は2M先行して単独先頭。
 「さあ、艇界随一のスタート力を持つ山田哲也。今節はそのスタート攻勢をいかんなく発揮し、シリーズ2走目からの4連勝は目を見張るものがありました。そして遂に悲願のデビュー初V。95期千葉の山田哲也最後のバックストレッチ。」と、先頭を快走した山田哲也は
 「先頭3番の山田優勝のゴールイン。デビュー初Vおめでとう。」と、実況兼ピットレポーターの石川香奈恵アナに祝福され、遂にデビュー初優勝を同期G1ウィナー峰竜太の地元、そしてエースのジョーこと上瀧和則の地元唐津水面でかなえました。訳あって来年の新鋭王座に出られない峰竜太の分も千葉の哲也が新鋭王座で活躍する事を予感させますね。


 さて、からつ競艇といえば携帯マクール唐津競艇コーナー内の大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯HPからも行けます)。
 今節はひたすら山田哲也を追いかけてまして、13日付けは
 伸び足が目立ってます今日は前半はC紂メインの12レースではなんと6コースからまくりきったのですスピード戦にドキが胸々
 と、圧巻の大外捲りを見せた初日12R動画)にドキ胸した話。

 続いて、「鳥と哲」と題された14日付けは2日目6R動画)で白い鳥が6選手と共にスタートラインを3コース0.20のタイミングで通過した話から入り、
 それに、負けじと、山田哲也選手
トップスタート連発でここまで、まくり3連勝
鳥よりも
誰よりも
鋭いスタート感を持つ山田哲也選手
得点トップ通過
初Vに心も早ります

 ちなみに鳥が通過した6Rの2周1Mで6号艇坂本啓行(今節選手代表)が4号艇田中太一郎に内から突っ込んで失速した坂本ひろゆき62.7kgに3号艇柳瀬興志山口支部長がよけきれずに激突。坂本ひろゆきが選手責任転覆、柳瀬さんが責任外転覆になり柳瀬さんは後半12Rを欠場して負傷帰郷しましたが、「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」によると体のあちこちが痛く、しかも転覆時に水を飲んでしまい体調を崩してしまったとのことですが、次の斡旋(5月26日から桐生G3企業杯サッポロビールカップ)には間に合いそうとの事が不幸中の幸いです。

 最後に、「勝ったら言います」と題された15日付けは
 ついに明日、山田哲也選手が優勝戦3号艇で登場します
今日、前半では、5カドからスタートきめてまくりざし
準優勝戦では、好枠の権利で、インをとりましたが、惜しくも着
凄い
2走目から4連勝ーで、バッチリ優出

参考までに山田選手の前回のからつの成績を載せておきます
2008年7月の6日間シリーズ一般戦
『13転3211111』
↑↑↑
まるで、優勝した人の成績のようですよね
転覆の影響で3日間の予選は間に合いませんでしたが、5連勝で締めて帰るあたり、大物ぶりをうかがわせています
さあさあ、今回のからつでリベンジなるかー
3号艇というのは、デジタルスターター山田選手にとっては、良い枠かもしれませんね
もし勝ったら、『デビュー初Vおめでとう』と言いますから、お楽しみに

 と、山田哲也にぞっこんモードだった今節のカナエブログでしたが、その期待に応えて見事優勝した山田哲也はまさに今節の千両役者でしたね。


芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦5日目

 芦屋新鋭リーグは本日3つの準優勝戦。1つ目の準優10Rは1236/54の進入から1号艇岡村仁(95期やまとチャンプ)が07トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した6号艇齊藤優(93期やまとチャンプ)が2着。尚、22とスタート遅れた2号艇新田雄史(96期やまとチャンプ)は1Mキャビってしまい、煽りを食った5号艇小林泰もキャビってしまいましたが、新田は不良航法を免れ明日の10R選抜戦1号艇です。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇篠崎元志(福岡)に対し、2連対率50.0%のエースモーター21号機を駆る4号艇堀本泰二(下関地区スター)が1着。尚、予選道中キャッチアップし続けてた2号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)は17とスタート遅れたのが響き、差しに構えたところを堀本に叩かれてしまい優出なりませんでした。

 準優勝戦ラストカードの12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が05トップスタートの速攻で堂々押しきり1着
 後続は差した4号艇山口裕太と捲り差した6号艇麻生慎介(宮島地区スター)、そして捲り差し流れ外マイになった3号艇長尾章平の3つ巴。
 しかし、2Mおっつけて来た2号艇海野康志郎が山口に激突。突進された形になった山口は大きく後退しエンジントラブル発生。玉突き式に接触した麻生も外へ流れ、ここ差しに構えた長尾が2番手に浮上。長尾は2周1Mおっつけて来たうんのこーしろーを包んでかわし、2周2Mで麻生に差されそうになるも3周1M外から押さえ込んで先行し2着優出。尚、衆議院福岡8区の遠賀郡芦屋町で初V達成麻生政権樹立にあと一歩と迫った麻生慎介は3周2Mラストチャンスを狙って差し構えも痛恨のキャビテーション。優出を逃し麻生政権樹立ならなかった麻生慎介をうんのこーしろーが内から抜き去り逆転3着になりましたが、うんのこーしろーは1周2Mの不良航法で賞典除外です。


 優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:今井貴士 3:堀本泰二 4:篠崎元志 5:長尾章平 6:齊藤優

 同期山田哲也の初Vに続いて岡村仁が通算V2達成なるかが最大の焦点ですね。また、3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップで優出1号艇も2着に泣いてGBインタビューを逃してしまった今井貴士が今度こそのVなるかも見所。尚、3号艇堀本泰二にはデビュー初Vが懸かります。優出者インタビュー動画もあります。

戸田イーバンク銀行杯2日目

 今日のイーバンクは唐津と芦屋に絞り、イーバンク杯は戸田現地参戦で実券購入。その後、帰郷中の田中信一郎(仮名)さん&中村二三男(仮名)さんと蓮根で飲んでたので、実際に書いてるのは17日のお昼。
 さて、今日の濱野谷憲吾8R3号艇と12R4号艇の2回乗りでしたが、8Rが11トップスタートから豪快な3コース捲りでタイム1.45.6、着差4.2秒の圧勝。12Rが4カドからの巧みな捲り差しで本日連勝と軌道に乗って来ました。
 次に、シリーズリーダーは同じ東京支部の芦澤望。今日は5R4号艇も10R3号艇も15スタートからの4カド捲りで連勝。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で地元94期4284山本良一をデビュー初優出に導いた縁起物。そんな超抜パワーを武器に初日からの連勝を4に伸ばして、得点率10.50で2位濱野谷の9.25をリードしております。

G3津MB大賞TRや尼崎競艇ダービーを始め4場の優勝戦

 上位3人に7月11日から開催されるG1津モーターボート大賞の出場権が与えられるG3津モーターボート大賞トライアル優勝戦は6人中4人が東京支部になり、124/356の進入から03スタートの1号艇鈴木猛(東京81期3911)が02トップスタートから斬り込む2号艇東本勝利(三重)の差しをガツンと締めて辛くも振り切り、2007年12月蒲郡ナイトキング決定戦以来となる通算11回目の優勝
 鈴木猛に締められて勝利飾れなかった東本は1M2番差しの3号艇深井利寿(滋賀81期3918)に2M押っつけられて飛ばされる不快な結果になり後退。替わって、1M外マイから4番手の4号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2Mで2艇まとめて差しきり逆転2着。
 これにより、鈴木猛と齊藤仁と深井利寿の3人がMB大賞出場権獲得。ちなみに3着の深井は唯一の記念優出が2007年の当地G1つつじ賞王座決定戦です。

 さて、今節2日目の10日に地元人気レーサー加藤綾のトークショーがありましたが、司会を担当した佐竹アナのブログ「常に常にマイペース」にも書いてあったびっくり情報。なんとなんと三重のプリンセスあややこと加藤綾がMB大賞ポスターモデルに起用される事が発表されたそうです。

 ちなみに、そのポスター写真が載ってたブログ「十三スポーツ」には実に感動ものの記事が。「感動!山室さんは凄い人です〜児玉旭の深イイ話〜」と題されたその記事には、8項勝負駆けだった児玉旭を気に掛けた山室展弘さんの素晴らしいエピソードが記載されてます。

尼崎競艇ダービー杯優勝戦

 すがすがしい五月晴れの競艇ダービー杯は枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男が押し切り、通算37回目の優勝。当地10月のSG全日本選手権に向けて選考勝率は6.69と少々苦しい位置ですが、この後出場する2つのSGで優勝すれば出られます。
 後続は差した2号艇田中豪と4号艇丸尾義孝に外マイの3号艇山田竜一が絡み、2Mは最内の丸尾君が先行し、外握った田中豪と差した山田竜が追走。
 しかし2周1M、内の利で先行した山田竜を丸尾君と田中豪が差し、2番差しの田中豪が丸尾君にも舳先届き、2周2M豪快に先行して逆転2着。ちなみに田中豪の尼崎競艇全日本選手権選考勝率は7.04と、優出6選手中最も高い勝率です。

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 1236/45の進入から4号艇桑原啓が17トップスタート決めて一気に絞るも、絞りすぎて6号艇大川茂実が落水、2号艇松本勝也が転覆、桑原は妨害失格に(動画)。
 そんな事故レースでしたが、桑原の捲りを豪快に張り飛ばした1号艇都築正治が逃げ切り先頭。転覆艇と落水艇に挟まれながらもこらえきった3号艇玄馬徹が5号地池田浩美の捲り差しを内でこらえきり、2M池田浩の差しも振り切って2番手の体勢でしたが、2周1Mの事故現場でツヅッキー急減速。続いてた玄馬徹があわや追突しそうな感じにもなりますが、ここは無事に航走して3連勝式成立です。
 尚、ツヅッキーは今年3回目・通算50回目の優勝を叶えましたが、勝因には初日の練習中に落水した後、地元の佐々木和伸からプロペラのアドバイスをもらった事を挙げてました。

徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦第3戦優勝戦

 1号艇細川裕子と4号艇大瀧明日香の愛知コンビ、それにデビュー初優出の6号艇守屋美穂(岡山101期)と3人にデビュー初Vが懸かった一戦。
 そして枠なり3vs3の進入から細川が14トップスタートも流れ、先差しの2号艇田口節子が大瀧明日香の2番差しを振り切って2Mをしっかり先行し、前走地芦屋全日本オール女子選手権に続く今年2回目・通算21回目にして徳山初優勝。1M捲り差しの3号艇濱村美鹿子が2M細川を豪快に捲りきる全速バンビターンで2着と、終わってみれば実績上位2選手のワンツー。

芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦3日目

 5R1号艇で登場した3戦全勝の青木幸太郎(福岡競艇地区スター)。
 ですが、コウタローは枠なり4vs2のインからなんと29ドカ遅れスタートをやらかしてしまいます。ここはピンチの場面でしたが、強力足で伸び返したコウタローは1Mを先行。2号艇小林泰GOLDEN BOYS2009#02キャッチアップGBびわこ編に登場した東京支部期待の99期生)に差されて2番手になったものの2Mで差し返し、HSやっくんと艇をぶつけ合いながら2周1Mを先行。そしてやっくんの差しを振り切ったコウタローが超抜ぶりを見せつけ1着ゴール(動画)。
 コウタローは6号艇の12Rで6コースから絞り込むも4号艇齊藤優に張られて連勝ストップ。しかし1M捲り差しから2Mで足の違いを見せた小回りで3着に食い込み、9.40で得点率1位キープです。

【明日から戸田イーバンク銀行杯

 濱野谷憲吾F休み明け復帰戦として大注目の4日間開催、初日は9R6号艇と12R戸田選抜戦1号艇なのです。その戸田選抜戦は以下の6選手。

1:濱野谷憲吾 2:森永淳 3:中岡正彦 4:川北浩貴 5:畑和宏 6:本橋克洋

 GOLDEN BOYS2009#02キャッチアップGB徳山編に登場した静岡98期4376藤田靖弘2R6号艇と6R1号艇で登場します。

G3新鋭リーグ第5戦が芦屋競艇で開幕+3場の優勝戦

 今日から始まった芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦。今節は開会式の公開選手紹介が無いかわりに、前検日に収録した9分39秒の選手紹介動画芦屋競艇HPで公開されてます。
 さて、初日メインドリームレースは気合いパンパン地元元気印の6号艇西山貴浩が派手に2コースまで動き、キラキラ輝くイケメンレーサーの3号艇篠崎元志(福岡)がカドになった16/2/345の進入から1号艇今井貴士(福岡)が17トップスタートも、今井のイン戦は翼を広げすぎて懐が開き、そこを西山が差しきり先頭。
 しかし2周1M今井が差して西山を追い詰めてプレッシャーを掛け、2周2M先行した西山の艇が浮いたところを今井がすかさず差しきり逆転1着動画)。
 惜しくも逆転された西山ですが、選手紹介動画で
 「おはようございます。登録番号4371番の福岡の西山です。今節は師匠の川上剛さんに気合いを入れられて来ましたんで、進入からぐしゃぐしゃにしたいと思います。そして、打倒イケメン精神で篠崎元志選手に少しでも水をかけれるようにがんばります。みなさん応援してください。」と宣言した通りに前付けと打倒篠崎をWで成功させましたね。

戸田内外タイムス杯優勝戦

 134/562の進入から1号艇石渡鉄兵が5号艇原田秀弥のつけまいを蹴散らして押し切り、今年2回目・通算33回目の優勝
 後続は差して2番手の4号艇関口智久(埼玉)を、捲り差しの6号艇山本良一(埼玉94期4284)と、戸田マックスチルト+0.5度大外進入から差し伸びて来た2号艇土屋智則が追走。そして2M、内の土屋を包みきった関口が2着。
 尚、2M土屋を差した山本良一がデビュー初優出で3着。また、土屋は3周2Mで転覆を喫してます。

 15日から始まる戸田次節は18日までの4日間短期決戦イーバンク銀行杯。なんといっても東都のエース濱野谷憲吾のF休み明け初戦なので大注目の開催ですね。

常滑さつき賞優勝戦

 総理大臣来場多摩川さつき杯では優勝戦1号艇も4着に終わり総理杯をもらえなかった角谷健吾が常滑さつき賞で再び優勝戦1号艇になり、巻き返しのチャンス。
 そして、1246/53の進入からケンゴが2号艇坂口周の差しを振り切り、昨年10月鳴門サントリーモルツカップ競走以来となる通算33回目の優勝。ちなみに2連単1-2は190円の断然一番人気でした。

 ちなみに、「多摩川競艇|TOKYO RACERS TIMES 4月」には角谷健吾独占インタビューが掲載されています。内容は若松SGオーシャンカップ出場を決める等近況好調の理由、ペラグループ、後輩への思い等を語ってます。

大村市長杯優勝戦

 花と歴史と技術のまち大村市の松本崇(まつもとたかし)市長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇榮田将彦(2月7日生まれO型)が21トップスタートの速攻で3号艇織田猛の捲り差しを振り切り、通算3回目の優勝。今年は先月の下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦に続くV2ですが、本日の実況&表彰式司会は下関と同じ大場ナツキアナでした。
 後続は織田に対し4号艇星野政彦の差しが迫り、まさひこワンツーになりかけるも、2M先マイのほしのを行かせて差した織田が2着に入りまさひこワンツーを阻止。ちなみに松本崇市長も作詞家の松本隆も慶應出身ですが、松本隆といえば近藤真彦に数々のヒット曲を提供した事で有名ですね。

一宮毛織王冠の翌日、若松オロナミンCカップの終わりは一宮稔弘。

 昨日最終日だったきらりん☆レボリューションがマスコットキャラの一宮競輪開場59周年記念G3毛織王冠争奪戦は3番車石橋慎太郎(静岡)の捲りに乗っかって差しを決めた2番車岩津裕介(岡山)がG3初Vを決めました。
 その一宮記念を場外発売したサテライト若松と同敷地にある若松競艇場のパイナップルナイターは鳴門発祥の大塚製薬がスポンサーのオロナミンCカップが本日最終日。ちなみに本日若松競艇に来場した超力戦隊オーピンク改め笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒も2006年末に「大塚製薬アミノバリューコンクキャンペーンTAMAO de CONC」で大塚CM出演歴あり。

 さて、優勝戦にはG3企業杯オロナミンCカップ競走(今年は6月16日〜21日)でおなじみ大塚製薬のお膝元鳴門競艇から一宮稔弘(鳴門オロCカップは現地観戦した2007年優出2着)が毛織王冠優勝車番と同じ2番枠で乗艇。一宮舟券的中祈願で自分も事前にオロナミンCを飲んで準備万端でした。
 そして、スタート展示の153426から本番153/246と絶好の4カドを手に入れた一宮は元気ハツラツに17トップスタート。とはいえ、カド受け24スタートの3号艇冨成謙児が壁になって一宮は差し構え。
 あとは差しが決まる展開になるかどうかですが、27スタートから艇を伸ばして先行した1号艇江夏満のターンは大きく流れ、34スタートながら立て直した5号艇向所浩二の差しと19スタートだった6号艇伊達正利の捲り差しが江夏に対し効果的に入る中、2番差しの一宮は先差しの向所に舳先届き、2M切り返して突っ込んできた江夏を効果的に包んでかわしてのトップターンで単独先頭に立ち、先月の津ボート大賞に次ぐ今年2回目・通算24回目にして若松初優勝。尚、次回斡旋は20日から多摩川JLCカップで、Cカップ連続斡旋です。
 後続は2M江夏と冨成の間を割った向所が2番手、江夏と冨成を差した伊達が3番手になりますが、2周1M外に持ち出した伊達が向所を元気ハツラツに捲りきって2番手逆転。更には江夏の差しも両者に迫りますが、伊達は江夏の差しを効果的に振り切って2周2Mを先行して2着争いを制しました。


【明日から芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦

 若松のおとなり芦屋で開催される新鋭リーグ第5戦、初日メインドリームレースにCatchUp!

1:今井貴士 2:新田雄史 3:篠崎元志 4:海野康志郎 5:川崎公靖 6:西山貴浩

 現級はドリメン唯一のA2ながら、来期は出場全選手中一番の勝率7.62でA1に復帰する今井がアシ夢くんの翼ばりに豪快に翼を広げたダイナミックなイン戦で逃げ切ると予想。
 尚、前検タイム1位は6.70をマークした福岡競艇地区スター青木幸太郎。モーター22号機は昨年7月の使い出しから優勝こそ0ながら6優出でモーター2連対率3位の46.8%の高実績。前回スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レースで使用した谷村啓司も見事優出を決めております。

1500勝レーサー服部先生の浜名湖やらまいかカップ

 浜名湖競艇のゴールデンウィーク開催は浜松市長杯争奪やらまいかカップ。浜松の方言で「やろうよ」を意味する7日間開催は2日から始まり、初日やらまいかドリームと2日目いかまいかドリーム(浜松の方言で行こうよって意味)のダブルドリーム戦を始めとする5日間の予選と6日目の3個準優を経て本日最終日。
 その7日間、不動の主役としてベストを尽くした我らが服部幸男先生。4号艇に乗艇した初日やらまいかドリームでは12453/6の3コース24スタートからつけまいかも1号艇菊地孝平に張られ3番手。しかし2M、服部先生は抜群のテクニックで差しきり逆転1着ゴールを決め、以降3日目まで5戦全勝で通算1499勝。かつて「水の上では先輩も後輩も無い!」という名言を残した東海の若大将も年月を重ね1500勝にリーチ。

 そして5月5日の4日目7R。ここ2号艇の服部先生はインに入って12トップスタートの速攻で力強く押し切り、「静岡県が誇るもの。それは富士山、浜名湖、服部幸男。平成元年のデビューから常に艇界のトップシーンをひた走るカリスマレーサーに栄光の航跡がまたひとつ。16年ぶりに自身の連勝記録に並ぶと共にデビュー初1着1000勝に次ぐ節目の勝利を地元水面で飾ります。(動画」と工藤浩伸アナに実況された静岡が誇るいい男の服部先生は、4月12日の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ最終日6Rから大村G2競艇祭完全Vを挟んでの連勝を16に伸ばすと共に通算1500勝達成。レース後には記念の目録を授与されました。

 連勝記録は当日後半の11R5号艇で143/562の4カドから15スタート決め絞りに行くも愛弟子の1号艇笠原亮が09トップスタートでは捲れず、捲り差しは4号艇大場敏に抵抗された分笠原に届かず2着に敗れ16でストップ。

 ですが、その2着以降再び連勝を重ね優勝戦1号艇になった服部先生。ちなみに6人のいい男が集った優勝戦は以下6選手。

1:服部幸男 2:佐々木康幸 3:坪井康晴 4:菊地孝平 5:笠原亮 6:横澤剛治

 見事なまでに服部一門3人と82期三羽烏の図式になった非常に興味ある番組に。そして、09スタートの服部先生が堂々1Mを先制し先頭独走、服部門下生佐々木が08トップスタートからの差し順走で2番手。3番手は82期三羽烏の横澤が差して追走だったものの、1M外マイ届かず5番手だった笠原が2M思わずうなる芸術的な外全速フルターンで一気に3番手浮上。
 これで服部一門上位独占になりましたが、さらなる上位を目指す笠原は2周1Mつボイを締めた勢いで佐々木に押っつけ、行き場を無くしかけた佐々木は辛うじて笠原とつボイの間を割るテクニックで2番手を死守する激しいガチンコバトルもありました。
 尚、準完全優勝を飾った服部先生は競艇祭から続く通算73回目の優勝でした。ちなみに下の動画は競艇祭表彰式。

 ところで、今夜は服部先生の優勝を記念して帰り道の独一処餃子で餃子を食べてきましたが、その途中に見事な2本の虹が。虹を2本も見られてなんともリッチブラックモアズレインボーな気分になりました。
2本の虹


住之江ラピートカップ5日目

 全国最後のGW開催は準優3個レース。1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)が2号艇古場輝義(富山在住大阪支部)のつけまいを張って独走態勢に持ち込み1着
 後続は差した4号艇石野貴之(父石野美好は今節で引退の為最後の親子同時出場)が2番手も、差し続いた5号艇原田智和と切り返した古場が石野Jrの内に潜り込み、原田を包んでやや流れた石野に対し原田を差しきった古場が届き、2周1Mで内から石野Jrを張り飛ばした古場が逆転2着。

 シリーズリーダーの田中信一郎が1号艇で登場した2つ目の準優11R
 ですが、4号艇倉谷和信が動いた142/356の進入からタナシンは2号艇大平誉史明に捲られてしまい、大平とタナシンの間を割った5号艇秦英悟に叩かれ、更に6号艇砂川元にも叩かれ、倉谷には差されでタナシンはなんと後方5番手。
 しかし、トップ併走の大平(+02)&秦(+04)と4番手の砂川(+06)はフライングで、3番手の倉谷が繰り上がり1着。タナシンは繰り上がり2着になりましたが、なんと倉谷は待機行動違反で賞典除外となり3着の3号艇吉永則雄が繰り上がり優出でタナシンの優勝戦枠番も1個内に。レース中だけでなくレース後も大波乱でした。

 タナシンが2着に敗れた事で、予選2位の1号艇松井繁が勝てば優出ポールポシジョンの12R準優勝戦は枠なり4vs2の進入から王者が逃げ切り1着。順走の2号艇湯川浩司が2着に入って2連単1-2は140円、3連単1-2-3は270円の超本命決着。


 当日蒲郡競艇実況高橋貴隆アナが来場するボートピア横浜でも場外発売される優勝戦の枠番は以下の通り。

1:松井繁 2:丸岡正典 3:田中信一郎 4:古場輝義 5:湯川浩司 6:吉永則雄

 ラピートカップV7がかかる王者にとって、昨年度末3月31日のG1太閤賞G1蒲郡ダイヤモンドカップの様に同期服部先生と再度の同日Vこそ日程がずれた事で実現しませんでしたが、同期に続くGWレースVといきたいところ。ちなみに王者の通算勝ち星はただいま1486勝です。

京急杯は東京ダービー王にして新ベイパの三角哲男が平和島3連覇

 平和島競艇、京急電鉄社長杯。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。ベスト6強の登場。3vs3、枠番通りの進入になりました。さあ始まる水上の格闘技。京急ウイング号の翼を下さい。6選手スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました(動画)。
 昨日はトーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベントがありましたが、新ベイパの4号艇三角哲男が四カド11トップスタートで絞ってきた展開を受けて1号艇矢後剛(3日目4Rで1000勝達成)が艇を伸ばし先行。しかしマイシロ無くターンミスった矢後に対し、待ってましたとばかりに三角と5号艇一瀬明(旧ベイパ)の捲り差しが。
 内の一瀬と外の三角で先頭ラップになり、矢後もすぐ外につける展開から2Mは一瀬が矢後を牽制しながら先行。しかし、矢後を張った一瀬がややミスったところに三角の差しが入り先頭逆転。
 2周1M内に切り返した矢後を包みきった三角は、矢後を差しきった一瀬の追撃も振り切り、正月の東京ダービーも制した俺たちの誇り三角哲男が平和島3連続となる11回目にして通算54回目の優勝は一瀬との新旧ベイパワンツー。初日東京ドリーム戦での責任転覆による減点を克服しての今年V4で来年の平和島SG総理大臣杯出場にもぐっと近づきました。

 そういえば今節は京急杯ですが、昨日は急いでた行きも雨だった帰りもいつものJR大森駅経由でした。ということで京急サウンドを聴きそびれたから、三角哲男テーマソング動画と京急ドレミ動画。でも土曜日に京急乗るかもです。


桐生上毛新聞社杯優勝戦

 上毛新聞のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇橋本久和が32とスタート遅れ、早大大学院入学後の初節ながら2ヶ月のブランクを克服し堂々優勝戦1号艇になった江口晃生も25の5番手スタート。
 この結果、江口は先マイするも流れてしまい、3号艇乙津康志(神奈川)と4号艇中里英夫の捲り差しが入り、2Mを先頭でクリアした乙津が2006年7月浜名湖海の日スペシャル!オーシャンアタック以来となる通算11回目の優勝

 アウェーながら見事優勝を飾った乙津やすしといえば、濱野谷憲吾中野次郎飯山泰と、第2期ベイパにも3人のメンバーを送り込むO2ブランド総帥として有名ですが、昨年末の前回当地ボートピアなんぶ杯で同じ斡旋だった飯山やすしと桐生の帰りに寿司屋に行き、そこで「年末の桐生の帰りに乙津さんに連れていってもらった、すし屋さんで頂いた石がいいみたい。それから抽選運が上向いた。」と、寿司屋のパワーストーンが戸田G1関東地区選手権優勝をもたらしたとも言われてます。
 そんな素晴らしい総帥がいるO2ブランドですが、昨日は飯山やっさんや第1期TBPクラブ員角谷健吾を始めとするO2ブランドの選手陣と交友があることで知られるTCKのガチャピン騎手矢吹誠に初めて声をかける機会がありましたです。中野ジローラモスがとってもフットサルがうまいとかの話も聞けたりして、ガチャピンさんはとても気さくな方だったのです。

三国湯の花賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から09トップスタートの1号艇中島孝平が逃げの体勢を作りきり、中島飛行機の勢いで勝ち進み一躍その名を高めた昨年9月の完全V桐生G1赤城雷神杯以来となる通算23回目の優勝
 湯の花賞2連覇中だった4号艇今垣光太郎は2番差しで2着でしたが、結果届かなかったものの2Mでは中島に斬り込みあわやという場面も。


 ところで、G1三国モーターボート大賞2日目の6月14日(日)14時から場内オーシャンホールで「TOSHI ECO LIVE」が。
 坂本憲男坂井市長とのミニトークもあるスペシャルライブはFBCラジオでも1時間にわたって生中継されるとのこと。
 さすがは今月2日3日に東京ドームライブを成功させたX JAPANのボーカリストTOSHI、競艇場イベントとは思えぬ大規模ライブですね。
X JAPAN 攻撃続行中


児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇平尾崇典が+01のフライングも、捲り差し平目は2号艇山本修一に張られて3番手の位置。
 かくして、F艇に関係なく逃げ切った1号艇山本浩次が1月の当地岡山県モーターボート選手権大会に続く今年2回目・通算47回目の優勝
 差して2番手の4号艇立間充宏が、2M切り返しから突っ込んで来た5号艇藤本佳史を行かせて捌き、この2M2番差しでタツマッチの内に潜り込んだF艇の平目を2周1M行かせて捌き2着。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 5号艇吉岡政浩がチルトを+2度に跳ね上げて大外に出た123/465の進入から18スタートの吉岡が絞りに行くも、14スタートの3号艇山口剛が抵抗。
 この間に13トップスタートの1号艇前本泰和が逃げきり、今年3回目・通算52回目の優勝
 後続は順走の2号艇市川哲也に2番差しの4号艇辻栄蔵が絡み、2M辻ちゃんを行かせて捌いた勝負師哲也に対し辻ちゃんが2周1M切り返して再び先行するも、ここも行かせて捌き2着を取り切りました。

下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 まず始めに、レース名の先帝祭とは壇之浦の戦いで敗れ入水した安徳天皇を偲ぶ祭り。
 そんな先帝祭特選競艇の日大賞は男女W優勝戦で行われ、1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀(香川)が逃げ切り今年4回目・自らの女子最多優勝記録を更新する通算61回目の優勝をJLC番組「水神」山川美由紀編初回放送日に達成。順走の2号艇平山智加(香川)が2着に入る香川ワンツーでした。

 2つ目の12R優勝戦(男子)は1235/46の進入から1号艇大賀広幸が2号艇寺田祥を牽制しつつ3号艇白井英治の捲りもこらえきって通算65回目の優勝。2番手の白井は2M突っ込んできた寺田を行かせて捌ききって2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 1346/52の進入から1号艇長野壮志郎が07トップスタートも09スタートの4号艇大神康司が壮志郎を爽快なつけまいで沈めますが、福岡初V目指す内小回りの3号艇今村暢孝と2番差しの6号艇川添英正が大神に届き、2Mは内小回りの川添と、大神を張って回った今村がラップターン。
 ですが、大神を張った分今村のターンは流れ、一昨年の同レース覇者川添が通算24回目の優勝

【タマガヮオー!】さつきの多摩川総理杯【麻生小泉来場】

 多摩川やよい杯ことSG総理大臣杯は総理が来場しませんでした(表彰式動画)が、オール東京支部の多摩川さつき杯最終日には、なんとザ・ニュースペーパーから麻生太郎現首相と小泉純一郎元首相が来場。2人の演説会は職場の競艇仲間三国さん(仮名)と見まして大爆笑させてもらいました。
 ちなみに演説会は9R発売中と10R特別選抜B戦発売中にありましたが、9Rでは平山信一アナに「東京支部の大ベテラン5人にぴちぴちの21歳です。(動画」と実況された2号艇内堀学(102期4496)が6コースから10トップスタート決めてとれとれぴちぴちの大捲りを成功させて21歳のぴちぴちぶりを見せております。
麻生現首相の演説小泉元首相の演説タマガヮオー!

 ということで、歴代首相から総理杯が授与される優勝戦は並び枠なり、進入隊形は3vs3、内から123そして456です。オレンジの針が動き始めました。スタートまで残り5秒を切ります。さあ行こう優勝戦12Rスタートしました!
 予選1位だった4号艇山本英志が08トップスタート決めて一気に捲りを打ちますが、ターンが膨れた分5号艇田中豪の捲り差しが入り、先頭は田中豪。
 田中に対し、3コースで山本に真っ先に絞られながらも立て直した3号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)と1号艇角谷健吾の間を割る旋回で追いかけ、2Mの差しで一気に田中豪との差を詰めますが、これを振り切った田中豪が通算36回目・多摩川4回目の優勝
 歴代首相から表彰状と総理杯を授与された表彰式(動画)では「はい、もう、びっくりしました。はい。そうですね、まさか来てると思わなかったんで、はい。」とさつき杯が総理杯になった事にびっくりした様子の田中豪でした。そんな田中豪は同じTBP(多摩川BPクラブ)の長岡茂一と共に平和島競艇場で6日に行われるTBP(トーキョーベイパイレーツ)シーズン2お披露目イベントに出演します。
 びっくりといえば話変わって、今日は行きも帰りも府中駅を使ったのですが、大國魂神社のくらやみ祭期間中ということで府中駅周辺はたいへん人が多かったですね。ちなみに今日食べたのは府中駅近くに出来た麺創研 かなで。とっても上品な支那そばでした。
表彰状を読む麻生現首相総理杯を授与する小泉元首相総理杯を抱えて歴代首相と記念撮影

 最後に、2009年度の蒲郡競艇広告を紹介。「ザ・ニュースペーパー競艇劇場」と銘打たれた広告にはバラック・オバマ大統領が出演してます。
Yes, We can enjoy GAMAGORI!


若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 待機行動実施細則一部改正適用前ルールとしては最後のレースになった若松パイナップルナイターのゴールデンウィーク開催ファイナルは2号艇吉田弘文が早々と艇を向けイン取りの構えを見せたのに対し1号艇岡崎恭裕も枠を主張して艇を入れ、旧ルール最後の一戦は12/3/546と内2艇が非常に深い進入に。
 そして吉田が33と散々なスタートをやらかしたのに対し、たっぷり助走距離を取った3号艇山一鉄也(今節選手代表)が15トップスタートを決め、16スタートながら壁無しの岡崎には苦しい展開となりましたが、初日1走目8R5号艇4着以外は全て1着で8連勝の岡崎は伸び返し、体を大きく傾けた華麗なるインモンキーで逃げ切り、優出メンバー中唯一の新鋭リーグ世代である94期4296岡崎恭裕22歳は通算8回目・若松は2月のBOATBoyCUP以来3回目にして、その若松以来となる今年2回目の優勝
 後続ですが、捲り差しの山一は吉田に抵抗された分流れ、鋭く差してきた優出紅一点の4号艇海野ゆかり(広島)が優出メンバー中唯一の遠征選手ながら堂々2着。ちなみに岡崎とうんのゆかりによるB2選手同士の優勝戦ワンツーは1996年以降初めてという非常に珍しい事例です。


 ところで、本日の若松競艇場はのお笑いライブがあったとのこと。重量級ギャグが持ち味の響はJLCでおなじみお先にどうぞと同じSMA(旧社名CSA)所属のお笑いコンビです。
 ちなみにSMAといえば看板バンドのUNICORNが有名ですが、メンバーの阿部義晴が作詞作曲した社歌も有名ですね。

CSA改めSMA
Ah つわものどもに愛されて35年♪
東京都渋谷区神宮前!3丁目1番30号!
コンセプト青山ビル6階!
東京(03)-5414-7318!
SMA!SMA!SMA!

【アマ】あまからい優勝戦【カラ】

 阪神沿線尼崎センタープールのGW開催は、阪神タイガースがvs読売ジャイアンツ戦11連敗という事もあってレーススポンサー名に拒絶反応を持ってるファンもいるかもしれない大阪発刊45周年記念報知金杯争奪六甲賞競走。ちなみに今日、ジャイアンツのホーム水道橋にちょこっと行ってきた自分が食べたランチは甘辛いテリヤキソースににんにくが絡んだ豚丼が食える丼達。味はスタ丼から生卵を除いた感じ。

 ということでジャイアンツ情報満載スポーツ報知の金杯を懸けた六甲賞ですが、オール地元A1選手になった六甲賞の六強ショー優勝戦は節間8戦全勝の1号艇吉川元浩が枠なり3vs3のインから10トップスタートの速攻でぶっちぎり、威風堂々たる巨人と化した吉川は今年3回目・通算39回目にして、六甲賞は昨年に続く4回目、そして昨年11月多摩川内外タイムス賞以来となる自身4回目の完全優勝であります。
 後続は差し順走で2番手の2号艇魚谷智之が1M外マイから2M切り返してきた3号艇安田政彦を行かせて捌き2着確保。これにより2連単1-2は180円、3連単1-2-3は500円と実にあまい結果に。


 「このレースで、またひとり競艇界は個性という輝きを失う事になりそうです。第2R一般戦の開始です。(動画
 ということで、6号艇・兵庫のインファイターY.Nishijimaこと西島洋一現役最後のレースになった本日の第2R
 西島洋一山は緑のカポックながら最後もインを取り切り、進入は6/34/521に。しかし、1号艇・兵庫のチルトアッパー盛本真輔(97期4365)が白いカポックなんのそのなチルト+3度大外進入から10トップスタート決めて一気に西島洋一山を捲りきり1着。ベテランの個性派に土を付けたのは23歳の若き個性派でした。
 ですが、西島洋一山も2番手に踏ん張り、2M差してきた2号艇渋谷明憲(大阪100期4436)を2周1M包んで振り切り、
 「枠なり進入なんぼのもんじゃい。勝利にこそ惜しくも届きませんでしたけども、イン屋のプライド、男の意地を最後まで貫き通して、まもなく長い選手生活、その一路のゴールを迎えます。現役生活37年、本当にお疲れ様でした。最後も粘ります、6号艇の西島。」と最後のレースは2着ゴールで締めくくりました。
 かつて兵庫支部長も務めた支部の重鎮、33期2569西島洋一は1949年9月7日生まれの59歳。1972年5月に尼崎でデビューし、約37年間にわたる現役生活で通算1着本数1264回、1990年3月の三国競艇開設36周年記念を含む27回の優勝を数え、今世紀に入ってからは2003年4月の当地G1競艇名人戦で優出1号艇になったのが記憶に新しいところですね。待機行動実施細則の一部改正後のレースでどうコース動くのかが見られないのは残念でしたが、長い間お疲れ様でした。

唐津ゴールデンウィーク特選競走優勝戦

 6号艇熊本英一(佐賀83期3989)のデビュー初優出というフレッシュな話題もあった優勝戦はオール佐賀になり、枠なり3vs3の進入から4号艇古賀繁輝が19トップスタートで絞りにかかるも、24スタートの1号艇深川真二が艇を伸ばし1Mを先制。
 しかし深川のターンは流れて古賀の捲り差しが決まり、1M小回りから2M艇を伸ばしてきた2号艇三井所尊春を行かせて捌いた古賀が通算3回目にして唐津初優勝。そして、優出メンバー中唯一の20代にして唯一の新鋭リーグ世代である94期やまとチャンプ4294古賀繁輝22歳は新鋭リーグ戦以外での初Vでもあります。
 これにより2連単4-2は3330円、3連単4-2-3は6750円とちょっとからい結果になりましたが、本日一番辛い結果になってしまったのは優勝戦上位3名共通の師匠である上瀧和則。5号艇で登場した一般戦6Rにおきまして、256/341の2コースから捲って先頭に立った上瀧は+01のフライング返還欠場。期始めにいきなり重荷を背負うことになってしまいました。

【もう今はZERRYはどこにもいない】

 昨夜からTHE TIMERSが歌ったデイ・ドリーム・ビリーバーの歌詞

ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer そんで 彼女はクイーン
ずっと夢見させて くれてありがとう
僕は Day Dream Believer そんで 彼女がクイーン


 が頭の中を駆けめぐり、聴く度に涙腺が緩んでしまいます。転移が報道された時に今際の際が近い予感はしましたが、その日が来てしまうとやはり涙が…。・゚・(ノД`)・゚・。
 くしくも命日の5月2日は昨日今日東京ドーム公演を行ったX JAPANのギタリストだったhideの命日でした…
タイマーズのテーマ〜FM東京〜デイ・ドリーム・ビリーバー〜イモ

ビナ茶んカップ、1号艇茶谷信次の結果は果たして?

ビナちゃんコップ 23場のトップを切って優勝戦を迎えたびわこ競艇のGW開催滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇守田俊介が03、3号艇吉川喜継がトップの02と鋭いスタートを放ちますが、10スタートの1号艇茶谷信次が伸び返し、つけまいに行った守田を受け止めきって1Mを先行。

 しかし、守田を受け止めた事で茶谷の懐ががら空きとなり、そこに吉川の差しと5号艇馬場貴也の捲り差しが入り、茶谷はビナ茶んカップを逃げ切れず3番手。
 先頭に目を移すと、2Mで馬場の差しを振り切って先頭を固めきった吉川喜継は今年2回目・通算5回目の優勝。2番手の馬場は2周2Mで茶谷に押っつけられて2番手接戦に持ち込まれますが、なんとか締め切って3周1Mを先行し2着をキープ。
 以上の様に、92期4218吉川喜継と93期4262馬場貴也という新鋭世代のワンツーで決まり、共にびわこ前節新鋭リーグ戦第4戦G3新鋭戦からの連続斡旋というメリットが生きた形になったと同時に、共にA2降格という不本意な成績に終わった4月までの集計期間から新集計期間に入った初日に早速リズムチェンジ成功。
ビナちゃん入口

 最後に、びわこ次節は14日から17日まで男女混合のボートピア京都やわた開設2周年記念
 これを記念してボートピア京都やわたでは最終日の17日に女王横西奏恵、京都出身の競艇リポーター濱野智紗都、それに夢大作先生といった多彩なゲストを招き、 びわこ競艇第5レース〜第12R優勝戦発売中に特設ステージにおいてトークショーや展開予想を行う予定。ちなみに司会者は未定で、現在のところレッドカーペットでおなじみの有名お笑いタレントを予定しているそう。競艇に詳しいレッドカーペット芸人といえば、兵庫支部長を兄に持つ48歳ちゅーとはんぱな男前を思い出しますね。

【原坊in児島】99期4412大原由子、遂に水神祭!

 新年度から中継が大幅リニューアルした児島競艇今節は、児島競艇担当の名物記者森田新吾でおなじみデイリースポーツが冠のデイリースポーツ杯
 今節2日目の4月25日に23歳の誕生日を迎えた大阪99期4412大原由子。当日2Rで「今日は自らのバースデー。なにわのゆうこりん大原由子進撃開始の記念日となるか。(動画」と今節前半実況の鹿島俊昭アナに言われたなにわのゆうこりんですが、今節4日目の27日1Rで事故レースながら通算3回目の2着入線。

 なにか近いうちの水神祭を期待させる今節でしたが、今日の1Rで遂にやってくれました。
 6号艇に乗艇し、241/365の5コースから09トップスタート決めたなにわのゆうこりんは、3号艇岸蔭亮(兵庫99期4404)の先捲りに対し二段捲りを敢行し、これが見事決まって先頭。2番手に残した2号艇・元祖なにわのマドンナ高橋淳美に差を詰められますが何とか振り切り、「競艇界のアイドル。なにわのゆうこりん。待ちに待ったデビュー初勝利までターンマークあとひとつ。丁寧に回ってこい。6号艇の大原由子。ファンの皆さんも涙する瞬間。(動画」と、最後に「ほんま、おめでとう!」とも実況した鹿島アナによる思い入れたっぷりの実況をバックに遂にデビュー初1着。2006年11月27日住之江あざやか霜月競走初日1Rでデビューしてから約2年5ヶ月、267走目にして遂に水神祭の時を迎えました!

 ところで、鹿島アナとなにわのゆうこりんの関係といえば、昨年12月23日の賞金王決定戦スペシャルトークショーですね。鹿島アナによる「ファイト一発ゆうこりん!」はまさに今日の為にあるようなお言葉ですね。
鹿島アナとなにわのゆうこりんとちいちゃん


 優勝戦は枠なり3vs3の進入から01タッチスタートの1号艇辻栄蔵に対し「2コォ〜ス〜!これはちょっと早い。」と今節後半実況の椛島健一アナに言われてしまった2号艇山口剛が差しに行きますが、軽く振りきった辻ちゃんが前走地徳山すなっちスプリングカップに続く今年5回目・通算43回目の優勝
 2番手の山口剛は+03のフライングに散り、外マイで3番手の4号艇伊藤宏が2着に。このFが今期2本目になった山口剛は若松SGオーシャンカップと丸亀SGモーターボート記念(丸亀巧者なだけにこのFは痛い!)がF休みになったのに対し、伊藤宏は地元OC選考順位予備2位まで上がり、OC出場が現実味を帯びてきました。

平和島マクール杯優勝戦

 「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」から一夜明けた今日、「1993年8月創刊マクール。実はサブタイトルを含めますと全速ツケマイな切れ味競艇専門マガジンマクールが正式とお伝えしておきます。(動画」と、昨夜の主役・ベイ吉松永良一アナにお伝えされた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之がにゃんと06トップスタートぶち込む速攻でぶっちぎり、「シリーズ冠はマクールでありましたが、水面ファイナルはニゲールでありましたとお伝えしておきます。」とお伝えされて今年2回目・平和島2回目・通算30回目の優勝。差し順走の2号艇金子良昭が2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 鳴門G1競艇名人戦組から3人が優出した一戦は15/26/34の進入から2号艇瀬尾達也が捲りに行くも1号艇細川明人が抵抗。
 この展開を突いた5号艇山崎毅第10代名人位が差しきって先頭に立ち、細川が2番手になりますが、捲り差し入れず3番手だった4号艇榮田将彦(山口)が切り返して内に潜り込み、1M山崎たけしにブロックされた6号艇原由樹夫も山崎の内側に。
 そして2Mは榮田がトップで回り、細川が外全速で2番手ターンとなったのに対し、差しに構えた山崎たけしは原由を捌くのに手こずり一歩後退。
 この結果、先頭争いは榮田と細川の争いに絞られますが、2周1M内から細川を張って回った榮田がここで単独先頭に立ち、恵里マイラブの榮田(2月7日生まれO型)は2003年10月徳山一般競走以来となる通算2回目の優勝で地元山口県競艇場完全制覇。表彰式動画ではプロフィール写真と全く違うハッスルマニア榮田(期間勝率6.57でA1昇級)のご尊顔が見られます。
 尚、3着争いは岡山の原坊が2周1M山崎たけしを締めて先行。必死に食らいつく山崎たけしを2周2Mも3周1Mも締めて振り切り3着確保。ちなみに期間勝率は原坊が6.62で山崎たけしが6.43とどちらもA1です。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 初日メイン龍翔選抜組から唯一優出した大嶋一也が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から大嶋の19スタートに対し、今節4勝2着2本の成績急騰でデビュー初優出を決めた2号艇南野利騰(石川99期4405)が08トップスタート。
 しかし艇を伸ばして逃げの体勢を作った大嶋がナンノこれしきっ!と南野を捲らせず差させずで完全にブロック。3号艇大平誉史明の差しも振り切った大嶋は通算67回目となる優勝のゴールイン。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 16/2/356の進入から2号艇山田豊が捲り差しで先頭、1号艇野添貴裕と6号艇高濱芳久で2番手接戦になるも、2Mで山田と高濱の間をスパッと割った野添が山田に舳先を掛け、2周1M内から山田を張って回った野添が逆転で今年2回目・通算24回目の優勝
 1M高濱が壁になり捲り差し不発で4番手の4号艇一宮稔弘(徳島)は2M高濱を差して3番手に浮上。そして2周1M、野添が山田を張った展開を突いての小回りで逆転2着。

宮島競艇ダイナマイト優勝戦

 オール中国地区になった優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇白井英治(山口)が堂々押し切り今年3回目・宮島4回目・通算42回目の優勝。6コース22と1番遅いスタートながら冷静な遅れ差しでBS伸びきった6号艇岡瀬正人(岡山)が2着。

芦屋全日本オール女子選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子(岡山)が押し切り昨年に続く全日本女子選手権連覇にして芦屋4連続Vとなる通算20回目の優勝。2番差しの4号艇角ひとみが2着。
 尚、ここは2コース差しが引き波に揉まれて6着に終わった2号艇片岡恵里(山口)ですが、期間勝率6.58で自身初のA1昇級が決まってます。

福岡スカパー!杯優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇北川敏弘(佐賀県)が31とスタート遅れ、19スタートの2号艇森永淳(佐賀県)がひと捲りで先頭に立ち、森永は福岡2回目・通算11回目の優勝
 後続は大外単騎ガマシ14トップスタートからためて差した6号艇上野秀和(福岡)が2番手も、3周1M内から艇を伸ばした3号艇沖島広和(福岡)が先行してにわかに混戦。ここは上野が差して捌くも、3周2Mターン流れた上野に対し沖島の差しが入って、かなり際どくなりますが、なんとか振り切った上野が0.1秒差2着を守りました。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇村田修次が09トップスタート決めたのを受けて15スタートの3号艇坪井康晴が先捲り。
 しかし、つボイの捲りは1号艇若女井正に抵抗され、つボイは後退。そして、この展開を突いて捲り差したムラッシュが通算29回目の優勝
 後続は内残した2号艇山谷央が2番手も、2Mで外のワカメちゃんを牽制しながらぶん回った山谷に対してつポイの差しが入り、2周1M内から先行したつボイが逆転2着。

日刊スポーツ3社合併記念蒲郡スプリングカップ優勝戦

 来月2日から8月30日までモンテローザと提携した蒲郡マリンアーケードが開設され、ビール販売も解禁されますが、一方世界の山ちゃん蒲郡競艇場店が本日で閉店する事を、本日現地に行っている山ちゃんさんのメールで知りました。

 それはさておき優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大西源喜が12トップスタートの速攻で力強く押し切り通算18回目の優勝。冷静に捲り差した5号艇中里英夫が2着。

競艇ナイト2前日の今日は常滑スプリングCと住之江王冠が優勝戦

 前回の競艇ナイトから約半年、明日は「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」。4月10日の記事でも紹介しましたが、イベント前日の今日は少し違った部分から再度紹介。
 まず、会場はパレットタウンZEPP TOKYO2FのTOKYO CULTURE CULTURE
 入場料は当日2000円(雑誌持参は1500円)でワンドリンク必須ですが、注目のフード&ドリンクメニューはこちら。かけつけ一杯の生ビールは600円に設定されております。

 当日の水上はBOATBoy競艇ナイトに連続出場のベイ吉松永良一アナが後半実況を担当している平和島マクール杯が予選最終日の4日目で、オール2連対得点率10.00でトップ快走の杉田篤光が今節のズームインプラス1とお伝えしておきます。
 次に、前回はNeoPan30のスタジオ司会として番組内で競艇ナイトを紹介した佐山夏子アナが今回は出演者としてBOATBoy競艇ナイトに参戦しますが、当日は薄暮開催浜名湖中日新聞東海本社杯4日目と昼間開催尼崎報知金杯争奪六甲賞競走初日の二元中継スタジオキャスターを担当してからの参戦とお伝えしておきます。
 最後に、今回の選手ゲストは昨日までまるがめブルーナイターオープン記念レースに出場してた森高一真。賞典除外で不完全燃焼に終わった分は丸亀連続参戦となる5月1日からの安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞でリベンジしたいところ。

 ちなみに当日のZEP1Fは鬼軍曹ANCHANG率いる暴走ロッカーSEX MACHINEGUNSのライブ「なーるほど☆ザ・ワイルド☆春の祭典スペシャル」。今回のツアーは5期メンになってから初の東名阪ワンマンツアーとお伝えしておきます。


常滑スプリングカップ優勝戦

 昨日の中止順延を挟んだ4日間決戦のラストカードは初日ドリーム戦から津留浩一郎林貢(2003年10月江戸川一般競走以来通算83回目のVにチャレンジ)が入れ替わり、以下のメンバーで争われました。

1:岩崎正哉 2:石川真二 3:福田雅一 4:村上純 5:中村裕将 6:林貢

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇のMASAYAが18トップスタートの速攻で二号艇石川真二の差しを振り切り、通算34回目の優勝。今年は2月の尼崎選手権競走に続く2回目ですが、現在A2ながら来期A1復帰を決めているMASAYAは現在、尼崎SG全日本選手権競走選考勝率7.10で73位。もう一踏ん張りで尼崎選手権と尼崎全日本選手権の連続Vを狙える位置にいます。
 後続は2番手の石川真二(2008年G1江戸川大賞IN蒲郡覇者)を、シンジと純の間を割った中村ゆうしょう(1998年G1江戸川大賞覇者)が追いかけ、1Mの捲り差しをMASAYAにブロックされて外マイになったマサカズ(1999年G1江戸川大賞覇者)は5番手の苦しい位置。
 ですが、2M全速フルターンでゆうしょうと純を捲って3番手に浮上したマサカズは2周1Mでも全速戦でゆうしょうを包みきり、ここでゆうしょうの内を突き4番手に上がった純が2周2M近づいてマサカズの内を突きますが、ここも全速包み込み単独3番手を死守。
 そして3周1Mシンジがやや膨れた隙を突いたマサカズは内からちかづいてプレッシャーを掛け、シンジがマサカズを締め切って3周2Mを膨れ気味に先行したところに渾身の差しハンドルを入れて遂に逆転2着。公私とも乗りに乗ってるマサカズが勢いを見せつけた一戦でした(動画)。ゴルフ仲間の山室展弘さんと一緒に出場予定な次のまるがめっしゅナイト安岐真人杯でも優出3着以上を期待です。

日本財団会長旗争奪住之江王冠競走優勝戦

 優勝賞金150万円の住之江王冠は準優1号艇トリオから唯一優出を決めた1号艇岡本慎治のイン戦に対し、枠なり3vs3のカドから4号艇松田祐季が捲り攻撃。
 ここはブロックして松田ゆうを飛ばしきったオカモトでしたが、この展開を突いて5号艇齊藤優の捲り差しと2号艇林美憲の差しが。
 徳島コンビに差されて苦しい情勢になったオカモトでしたが、2M先行体勢の優ちゃんに対し内から美憲が押っつけにかかり、徳島コンビがやり合った隙を突いて一気にサシきり。熟練の差し技で逆転したオカモトは2周1M美憲の全速戦を受け止めきり単独先頭に(動画)。
 予選初日12Rでは烏野賢太、予選3日目11Rでは近藤稔也に先着したオカモトは優勝戦でも徳島勢を退け、今年4回目・住之江では約21年7ヶ月ぶり2回目・通算では72回目の優勝で、戸田日刊スポーツ杯から続く2場所連続優勝。

哲人服部先生、G2初Vと6度目の完全優勝かなえました!

 大村競艇の名物レースG2競艇祭〜マクール賞〜。常にクールに美しくベストを尽くす哲人服部幸男(静岡64期3422)が予選6戦全勝で勝ち進み、12R準優勝戦では2周目に大逆転を見せ優出1号艇で完全優勝にリーチ。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から服部先生が05トップスタートを決め、これに対し永遠のライバルにして盟友の3号艇松井繁(大阪64期3415)が捲り差しで挑むも流れて後退。独走になった服部先生は昨年度末の3月31日G1蒲郡ダイヤモンドカップに続く通算72回目の優勝
 2008年3月唐津一般競走以来6回目のパーフェクトV、そしてSGV4含む記念V23の実力者である服部先生はこれがG2初Vです。ちなみに2008年3月2日付けの携帯マクール唐津コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯サイトからも携帯で行けます)に前回完全優勝時前日のとってもクールビューティな服部先生の写真があります。
 レースに戻って、後続は2号艇今垣光太郎と4号艇山崎智也の差し合戦になり、2M内から先マイの山崎智也に対しガッキーが全速戦で挑みますが、捲りきれず山崎智也が2着。

 それにしても今節の売上は54億7328万2000円と、昨年10月のG1海の王者決定戦(45億6171万9700円)を上回る大盛況。他の周年と日程が重ならなかった事がメンバー的にも売上的にもいい方向に働いたようですね。
 そんな大村競艇は下に貼り付けた優出者インタビューを始め、選手紹介(前半後半)などの各種動画をYouTubeで公開(一覧)してくれるとっても太っ腹な場なのです。

 さて、本日は常滑スプリングカップ最終日津ヤングファイター戦4日目が強風高波浪の為に中止順延。とこなめは明日、津は明後日が最終日になります。

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 G2サンケイスポーツ賞フローラステークス確定後に東京競馬場から多摩川競艇場に移動して優勝戦のみ是政夢劇場生参戦。
 この選手を生で見たくて心と体がうずうずした8戦6勝2着2本の白水勝也が1号艇の優勝戦は波高4cm南西向かい風6mの水面で安定板着用。
 そして枠なり3vs3の進入から4号艇冨田秀幸が絞りに行くも白水が受け止めきり、5号艇川上剛91期たけし軍団長の捲り差しも振り切って今年3回目・多摩川2回目・通算26回目の優勝。先月のSG総理大臣杯では敗者戦での1勝に終わる不完全燃焼でしたが、副賞のデジタルハイビジョンテレビを獲得した白水は表彰式(動画)で「総理杯ではちょっと…やられちゃったんですけど、まあ、これでちょっとチャラにして下さいお客さん。」と総理杯の借りを返せてほっとした感じのコメントを残しました。
 後続は冨田とたけし軍団長の2艇がややリードも2号艇仲口博崇と3号艇福来剛と6号艇野澤大二の差し3バイがキワどく迫る大接戦。
 ヒロタカマンを振り切ったたけし軍団長は福来に舳先掛けられそうになり、ここは何とか振り切ったものの、最内から艇を伸ばした野澤が2M押っつけにかかり、これを包んでかわしたたけし軍団長のターンが膨れた展開を待ってましたとばかりに冨田が4艇まとめて差しきり2着。
デジタルハイビジョンテレビの目録を持つしろうずたん


まるがめブルーナイターオープン記念レース優勝戦

 ブルーナイターオープン記念として餃子の寺岡神戸一哲炭火焼肉たむらの屋台が出店した豪華開催のファイナルは枠なり5vs1の進入から単騎ガマシの6号艇平山智加(香川98期4387)が04トップスタートから一気に絞り込むも、16スタートの1号艇太田和美が艇を伸ばし先マイ。そして智加の捲り差しを振り切った和美は今年2回目・通算46回目・丸亀3回目の優勝で初代ブルーナイター優勝者として名を残すと共に優勝賞金64万円と副賞の米1年分を獲得。
 後続は智加に対し、1M捲り差しも3号艇湯川浩司を叩ききれなかった5号艇今村豊が2M切り返して一気に智加と湯川の内に潜り込んで先行し、これが見事成功して智加を抜き去り逆転2着。
 ちなみに自分は和美と2号艇田村隆信の折り返し、すなわちたむ券大本線でしたが、たむらは智加に叩かれたのが響き5着敗退です。

 尚、今節の売上は28億9200万4800円と2月の鳴門四国地区選手権競走(19億7173万7500円)より約9億円も多い売上になりましたが、個人的にはこの勢いを持続してほしい為にも音程が外れたファンファーレと日本一見づらい1周2Mのカメラアングルは改善してほしいところ。

徳山周南市制6周年記念くすのき賞優勝戦

 1235/46の進入から1号艇清水攻二(今節選手代表)がイン逃げ圧勝で今年2回目・徳山2回目・通算7回目の優勝を飾り、集計期間最終勝率6.22でA1復帰に望みをつなぎました。
 後続は差し順走の2号艇永田啓二が、カドから差し続いた4号艇平石和男を2M→2周1Mと包みきり、2周2Mでは内から艇を伸ばした平石を行かせて捌ききり2着を取り切り、集計期間最終勝率6.21でA1昇級に望みをつなぎました。

服部先生大逆転で完全Vにリーチ〜G2競艇祭マクール賞

 今日は天気予報通りのざんぶり雨ということで外出はせずに、昨夜に引き続きVOB Toolsを使ってDVDのエンコード作業をしつつ、昼は平和島マクール杯初日(最終日競艇マクール山本圭一編集長来場)と大村G2競艇祭〜マクール賞〜5日目(平和島でWマクール場外発売)、それに明日の優勝戦は見に行きたい多摩川日刊スポーツ賞4日目児島デイリースポーツ杯2日目を視聴し、夜はまるがめブルーナイターオープン記念レース5日目を視聴。
 それにしても、まるがめの準優は3つ共1-2決着だったですが、3つ共3連単下3ケタが630円だったのはすごかったですね(一覧)。


 ここから本題の競艇祭マクール賞準優ダイジェスト。1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁(大阪64期3415)が捲らせない差させない王者の逃走劇を披露し1着
 後続は2号艇山崎智也と3号艇中島孝平の差し合戦になり、2M外全速マクールの山崎智也が中島孝平を突き放し2着優出。

 2つ目の11Rは6号艇藤丸光一がインに入った6/12/345の進入から1号艇今垣光太郎が軽くマクール決めて1着
 後続は二段マクールの3号艇石塚久也と捲り差しの2号艇井口佳典で接戦になり、2M内から先マイの井口を差した石塚が2着優出。

 予選6戦全勝の哲人服部幸男(静岡64期3422)が1号艇の12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から服部先生が15トップスタートも、17スタートの3号艇石橋道友(長崎)が地元の意地で果敢に強つけまい。
 この競艇マクールが見事に決まり服部先生を捲りきった石橋が先頭に立ち、服部先生は差してきた2艇を2M外全速マクールで2番手を確保。
 この体勢で決まるかと思えましたが、2周1Mややターンが甘かった石橋に対して服部先生の差しが迫り、BS一気に伸びてきた服部先生が2周2M手前で遂に舳先を掛け、2周2Mを先行。ここで石橋の差しを振り切った服部先生が目にもとまらぬ早業で鮮やかな大逆転を決め7戦全勝となる1着ゴール。

 優勝戦の枠番です。

1:服部幸男 2:今垣光太郎 3:松井繁 4:山崎智也 5:石橋道友 6:石塚久也

 明日はビアンカ号でおなじみの大津びわこから帰郷中の膳所さん(仮名)と東京競馬場に行くので多摩川優勝戦以外は今日同様電投になりますが、競艇祭マクール賞は服部先生に通算V6となるパーフェクトV決めてもらいたいですね。
 そして東京競馬メインG2サンケイスポーツ賞フローラステークスは我がPOG馬ピースエンブレムが優勝してほしーの。

まるがメッシュナイト・ブルーナイターオープン記念開催中

 21日火曜日から始まってるまるがめブルーナイターオープン記念レース。予選最終日の今夜は丸亀ナイター開始を記念して、飯田橋にあります讃岐うどん店「Udon Dining 悠讃」に行ってきました。
 Udon Diningを名乗るだけあってつまみや酒のメニューも豊富で、舞茸天ぶっかけうどんの他にハートランドビール小びん2本と白麗茸(長野産)のバター炒めを頂きました。白麗茸はエリンギに似た食感でしたが、エリンギを更に上品にしたような味と食感、それにβグルカンをアガリクスの約3倍含んでいるという栄養価に贅沢な舌鼓を打ちました。もちろん、メインディッシュのうどんもコシがしっかりした確かなうまさ。
悠讃のまいたけ天ぶっかけ+ちくわ天

 初ナイターのお祭りにふさわしく松尾祭(愛媛)も斡旋された今節は、初日売上5億2064万4400円(しかも終盤2Rは5艇立てにもかかわらず)を記録。本場入場も通常の約1.5倍に相当する3985人を集めたそう。ちなみに最後の昼間開催だった前節報知グリーンカップ(4月3日〜8日)の節間総売上は5億1206万6000円だったので、前節の節間売上を初日だけで上回り、単独ナイターの威力を見せつけた形になりました。

 ですが、前記したように初日は5艇立てレースが2個もあるというブルーな1日。6Rアフターファイブレース<銀河系バトル>では124/563の進入から1周2Mで3番手の2号艇高沖健太(三重85期4049)に対し、ブルーの4号艇森高一真(香川85期4030)がキャビり気味に高沖へぶつかって行く形になり高沖は転覆。3号艇西原明生(香川85期4034)も不利を受け、地元期待の森高は初日1走目にして妨害失格で賞典除外。ブルーナイター開幕記念ゴルフ番組で森高とラウンドしたりブルーナイターPRで関西スポーツ紙媒体訪問をしたりした森下千里が来場した日に森高まさかのアクシデントに見舞われてしまいました。
 
 この結果、高沖が負傷帰郷して12Rオープン記念ドリームが5艇立て、もうひとつ5艇立てになった11Rではブルーの4号艇田中信一郎がスタート展示中にエンジンロープがスターターに絡りエンスト。タナシンは選手責任欠場(-5点)になってしまいました。ですがタナシン、選責欠場と減点を乗り越え11R準優勝戦5号艇乗艇を決めております。


 以上の様に賞典除外になってしまった森高ですが、それでも本日は連勝。特に同期にして競艇ナイトの先輩であるインの1号艇湯川浩司をブルーの4号艇4カドから捲った11Rは圧巻。
 来週28日にお台場のTOKYO CULTURE CULTUREで開催される「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」に向け、優勝争いとは関係なくとも白星量産で気分爽快な森高ランドをみたいですね。前売券はイープラスで発売中です。

 さて、競艇ナイトがどういうものかといいますと、超新宿歌舞伎町のロフト・プラスワンで昨年10月に開催された昨年の競艇ナイトはこんな感じでした。

びわこ新鋭戦+唐津で岡山の荒井輝年が圧勝

 今年で44回目になる伝統の一戦、びわこ新鋭リーグ第4戦関西スポーツ新聞5社杯争奪G3新鋭戦は本日最終日。
 優勝戦は波高7cm北追い風5mのコンディションで行われ、05トップスタートの1号艇峰竜太が2号艇安達裕樹を張りながら逃げようとするも、張られた安達ゆはバランスを崩し、カド捲りを打とうとした4号艇篠崎元志と接触(動画)。アタックされた格好になった篠崎は落水し、安達ゆも大きく遅れをとる形に。
 一方、逃げ独走の形を作りつつあった峰竜太はなんと出口で振り込む痛恨のターンミス。この間に3号艇是澤孝宏(京都)と5号艇平本真之の差しが入り、2番差しの平本が先頭突き抜け今年2回目・通算3回目の優勝。惜しくも初Vならなかった地元是澤が2着。そして峰竜太は同県の6号艇山口高志(佐賀県)との3着争いになり、2M外全速で山口高志を振り切り3着。この結果、3連単50400円で2連単も15260円のダブル万舟という、水面も舟券も波乱の結末となりました。

 次回新鋭リーグ戦は少し間が空いて、5月12日から17日まで芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦。その次は一転間隔が詰まり、2日後の5月19日から24日まで三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦です。

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 今節オール2連対にして今節最速タイム1.46.2を2度たたき出す等、「たいへんパワフルな動き。レースの上がりタイム自ら日々更新しています。(動画」と快速ぶりが目立った1号艇荒井輝年(岡山)が最後も枠なり3vs3のインから07トップスタートの速攻で堂々押し切り、絶対負けられない一戦を「初日連勝からスタートし、先頭走ればぶっちぎりのゴール。白星を重ねて9戦6勝。」とぶっちぎったTERUは前走地児島山陽新聞社杯から続く今年2回目・通算38回目・唐津2回目の優勝
 2番手は差し順走の2号艇西島義則と2番差しの4号艇作間章で接戦になるも、2M先行したマーサク選手を差したペリカンさんが2周1M先行して突き放し2着。

【お悔やみ申し上げます】

 今朝、山陽新聞ニュースから衝撃の悲報が発信されました。

岡山県内で死亡事故相次ぐ 岡山、美作市で4件4人

 22日午後から23日未明にかけ、岡山市と美作市で事故が4件相次ぎ、4人が亡くなった。

 22日15時半ごろ、美作市蓮花寺の農道で、同所の西本輝雄さん(84)のトラクターが約2.8メートル下の田に転落。胸を強く打ち出血性ショックで死亡した。

 22日16時45分ごろ、岡山市北区平山の県道交差点で、直進中の倉敷市、男性(69)の乗用車と岡山市北区平山、仁熊哲夫さん(77)の軽トラックが出合い頭に衝突した。仁熊さんは胸などを強く打ち死亡した。

 22日21時55分ごろ、岡山市南区灘崎町西七区の市道交差点で、玉野市八浜町波知、大学生廣畑有香さん(19)のバイクが、同区、会社員男性(19)の乗用車と出合い頭に衝突、廣畑さんは胸などを強く打ち死亡した。

 23日0時ごろ、岡山市南区藤田の国道30号で、横断歩道を歩いていた同灘崎町西紅陽台、ボート選手平子茂さん(51)が、同市中区、アルバイト男性(24)の乗用車にはねられ、全身を強く打ち、死亡した。


 信じられないことに、岡山44期2897平子茂選手が事故死してしまう悲しい事件が。
 オフィシャルニュースによると同選手は、1979年3月に山崎毅第10代名人位らと同期の第44期生として選手登録後同年5月に児島でデビューし、初出走で初1着。その後1982年6月の浜名湖で初優勝を飾るなど約30年の間で全7054走し通算1717勝で通算勝率6.05、41回の優勝を重ねてきた名選手のひとりでもありました。また、岡山支部長を務め上げた後、本年3月までは日本モーターボート選手会の中国地区担当理事に就任して選手会岡山支部の中心的存在として活躍してました。
 個人的には2006年6月常滑さざなみ特別優出4号艇で混戦を制して2着(レース内容)に入った一戦が最も記憶に深いところであります。

 そして最後のレースはつい昨日のことで、浜名湖日本モーターボート選手会会長杯最終日11R選抜戦2号艇5着、最後の1着は同開催初日6Rでした。
 最後の1着がどんなレースだっかかを紹介しますと、6号艇に乗艇した平子選手は134/562の5コースから12のトップスタートを決め、直内の5号艇白石健とインの1号艇沖島広和に抵抗されながらも捲りきる豪快なレース(動画)でした。謹んで故人の冥福をお祈りいたします。

松本勝也1000勝達成記念開催の浜名湖+新鋭戦準優のびわこ

 初日の18日土曜日には福永達夫新選手会長来場、2日目の19日日曜日には上げ潮コンビナイツによる漫才があって盛況だったらしい浜名湖競艇のW準優制5日間シリーズ日本モーターボート選手会会長杯

 そんな今節の主役は2日目5Rで2号艇1コースから爽快な逃げを決め通算1000勝を飾ったSG常連レーサー松本勝也
 「センプル軍団の中で誰よりも早くモンキーターンを取り入れて、現在の兵庫躍進の礎を築いた裏六甲のスピードかっちゃん松本勝也。お尻を高く跳ね上げて旋回半径極小のモンローモンキーはまさにターンの芸術品。そんな華麗なるコーナリングを駆使してデビューから丸18年。史上795人目の1000勝へと向かいます。(動画」と工藤浩伸アナに言わしめた兵庫支部文明開化の礎を築いた男が、1000勝レースと同じ2号艇で乗艇した優勝戦
 予選1位だったマツカツはW準優の着順点で2号艇になりましたが、波高4cm北西追い風6mで安定板使用の水面で123/465隊形の2コースから11スタートを決め、19スタートの1号艇勝野竜司(兵庫)をたっぷりマイシロを取った状態から余裕綽々に差しきり、1000勝達成記念シリーズを今年2回目・通算28回目の優勝で締めくくりました。
 差された勝野は2番差しの4号艇金子良昭(静岡)を2M外全速戦で振り切り2着を取り切って兵庫ワンツー完成。

 尚、3号艇沖島広和との3番手争いを2周2Mの差しで競り勝った金子良昭ですが、新年度から自らが出場する浜名湖開催の指定日に抽選でファミリー1組をスワッキールームに招待する「KANEKOボックス」を始めました。KANEKOボックスの企画意図と本人コメントは「競艇徒然ぶろぐ〜KANEKOボックスへ皆さんをご招待!」に掲載されております。

びわこ新鋭リーグ第4戦関西スポーツ新聞5社杯争奪G3新鋭戦

 今年で44回目を数える伝統の新鋭戦はベスト18メンバーが出揃った準優3個カードがメインの5日目。
 準優1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇安達裕樹が19スタートの1号艇平本真之を捲りきって1着。捲られた平本は粘りきって2着。
 尚、3着争いを演じていた5号艇岡祐臣が2周1Mで捲り差しに構えた際、内から来た3号艇岡村仁と接触して転覆。岡祐臣は負傷帰郷となってしまいました。

 準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から渾身の02トップスタート踏み込んだ4号艇・びわこ地区スターの是澤孝宏(京都98期4388)が一気にカド捲りを決め1着。捲られた17スタートの1号艇篠崎元志は粘りきって2番手を航走し、1M差しハンドルから2M篠崎に押っつけてきた3号艇古賀繁輝を行かせて捌き優出確保。

 準優3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太(佐賀県)が逃げ切り1着
 10トップスタートから捲りに行った3号艇毒島誠は振り込んでしまい、2番手争いは2号艇今井貴士と4号艇吉川喜継(今節選手代表)と6号艇西山貴浩の3艇による差し合戦に加え、ブス島と今井の間を捲り際した5号艇山口高志(佐賀県)も2番手争い。
 その中から2M翼を広げて外全速の今井貴士と豪腕差しを入れた山口高志のWたかしが2着争いを優位に進め、2周1M内から艇を伸ばして来た吉川を包みつつ今井を牽制した剛球ターンの山口高志がここで一歩抜けだし、2周2M再び艇を伸ばして来た吉川を行かせて捌き佐賀県ワンツー。


 優勝戦にCatchUp!

1:峰竜太 2:安達裕樹 3:是澤孝宏 4:篠崎元志 5:平本真之 6:山口高志

 ここを最後に斡旋が無い峰竜太が休養前最後の一戦をVで飾るのか、それとも地区スターの是澤が元99期訓練生で今節GOLDEN BOYSリポーターの濱野智紗都(京都)が見てる前で初V飾るのか?はたまた篠崎がカド捲り決めるのか?
 インが弱いびわこなだけにエース機&今節イン戦4戦全勝&唯一のG1ウィナー&休養前最後の一戦で気合いが入る峰竜太といえども絶対視はできないかと。

【平和島deよしもとやすし】ベイパ新入部員発表日の平和島優勝戦

 6日間シリーズ平和島東京新聞盃最終日。本日発表された注目の第2期ベイパ部員発表は後述するとして、今節未勝利だった村田瑞穂が1号艇で登場した2Rで124/563の進入から逃げたムラミーは4号艇糸數由里に差されそうになるも糸數は+02のフライング。競ってきた選手がいなくなって先頭独走になり、お待たせしましたシリーズ初のムラミースマイルです。

 いよいよファイナル優勝戦が始まりました。125/346の進入からチルト+3度の6号艇澤大介が05トップスタートも、07スタートの4号艇久田武が受け止めて先捲り。しかしチルト0度の久田では1号艇坪井康晴を捲りきれず、「つボイがインから押し切ったか。展開まで思うつぼか。(動画」ということで、貫禄のつボイン戦で一人旅になったつボイは200「3」年「3」月「3」日の一般競走以来となる平和島「3」回目・今年「3」回目・通算31回目の優勝
 後続は1Mで2号艇寺本重宣と5号艇前本泰和の狭い艇間を割りきった「3」号艇荘林幸輝が2着。


 さて、今年度の平和島競艇は「平和島deよしもと」として吉本興業とのコラボレーションが起こるでしかし、本日の優勝者インタビュアー(動画)は平和島deよしもとにもっともふさわしい?吉本靖アナが平和島勝利者インタビューに新年度初登場。なんといっても吉本のやすしですからね。
 ですがしかし吉本のやっさんは土日がグリーンチャンネルとラジオ日本の競馬中継に出演なので「平和島deよしもとやすし」は基本平日限定とお伝えしておきます。ちなみに写真は吉本のやっさんが司会だった正月の東京ダービー表彰式。
ミッスーと吉本のやっさんっス


 お待たせしました、トーキョー・ベイ・パイレーツ・シーズン競ラブメンバー発表です!

残留組
濱野谷憲吾 作間章 中野次郎 熊谷直樹 阿波勝哉 

新加入組
飯山泰 三角哲男 田中豪 長岡茂一 村田修次 福島勇樹


 4月3日の平和島deよしもと記者発表会ではまけん、飯山やすし、アワカツ、中野次郎の4人が事実上発表済みでしたが、本日残りの7人も発表されました。
 TBPクラブシーズン兇らの新入部員は前出のやっさんを始め俺たちの誇りミッスー、モイチタン、ゆーき王子、快速特急田中さん豪、そして東京ベイスターのホームラン王ムラッシュです。
 お披露目イベントは京急電鉄社長杯5日目の5月6日ですが、このうちミッスーとムラッシュとゆーき王子は京急杯出場予定です。

芦屋プラスミック杯争奪戦優勝戦

 新年度からチルト+3度が解禁された芦屋競艇場。チルト3度期間限定メニューとしていか焼き卵サンドや、ぶた焼き卵サンドなどを販売し、チルト3択クイズといった本場キャンペーンでチルトアゲアゲ、ムードもアゲアゲに持って行ってるようですが、解禁2節目のプラスミック杯は目玉商品として阿波勝哉が参戦。
 3度にこだわる世界のアワカツが施行者の期待以上?の活躍で4日目7R2着以外全て1着の快進撃でもちろん優勝戦1号艇、だけどもちろん6コースになった優勝戦は南西追い風6m波高6cmのコンディションで、235/461の進入から19スタートのアワカツがチルトサンドの強烈な伸びで一気に絞り込んで捲りきるも、G2競艇祭選手紹介で同期3906飯山晃三に「え〜テレビの前のしよくん。見てますか?吉田パパの同期の飯山おじちゃんです。しよくんの為にがんばりま〜す。」と言われた2号艇吉田弘文(福岡80期3899)がイン11トップスタート踏み込んで阿波に一泡吹かせようと抵抗した分阿波のターンが膨れ、内から伸び返した「3」号艇の鳥居塚孝博が2Mトップターン。阿波の外全速は3鳥居塚に届かず、逆に1M2番差しの5号艇平野勇志に2M小回りで並ばれ、2周1M平野への差し届かず3着に敗れました。
 2コース15と阿波より早いスタートながら抵抗せず差しに徹したのが功を奏した格好の3鳥居塚は芦屋2回目・通算8回目の優勝でプラスミック杯のBOSSになりましたが、芦屋競艇場で売ってるビールはサントリー塚ではなくアサヒです。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から23トップスタート決めた3号艇堤健一が一気に捲りきって2005年4月住之江G3企業杯アサヒビールカップ以来となる通算27回目の優勝
 独走の堤健一と対照的に後続は大激戦で、捲り差し流れた4号艇繁野谷圭介に5号艇安田政彦が1号艇滝沢芳行と2号艇中野次郎の間を割って迫り、F2持ちながらも優出した6号艇深川真二も外マイから繁野谷の外にピタリつけます。
 2Mは安田が先行しようとするもここでタッキーが内から押っつけて来て、安田は包みきったものの流れてしまい、差したシゲノヤ、更にはBS最後方だったTBP中野が小回りで浮上し、2番手争いはシゲノヤと中野の争いに。2周1M中野の差しはかわしきったシゲノヤでしたが、2周2M内からあわせて来た中野をシゲノヤは包みきれず、遂に2番手逆転。尚、3周2Mターン膨れた繁野谷に安田の小回りが迫り、写真判定の結果安田が逆転3着に。

本日は競艇雑誌2誌のタイトル戦が優勝戦+笹原賞

 まず1つ目、難解メンバーだった蒲郡BOATBoyCUP優勝戦はチルト+3度の3号艇矢後剛が6コースに出て、「6号艇、ピット離れ出ましたが?5月号の表紙で目に飛び込んでくるカラーは緑。間隙に鋭く入るか中辻崇人が1つ内、4コースのカドにします。」と中辻が4カドを取った124/653の進入から矢後が12スタートも、カドの中辻が09トップスタートで先捲り。矢後は捲り差しに行くも2号艇・「気っぷの銀河系。編集長クロちゃんカラーでありますが、クロちゃんならばこの人を買いたいか?」の山本隆幸が壁になって不発。
 かくして、カド捲り決めた中辻が今年3回目・通算20回目の優勝。23スタートの1号艇中島友和を叩いて回った山本が2着。
 尚、1M差して3着に入ったのはモーター68号機を駆って節間オール3連対だった4号艇亀山雅幸(群馬92期4233)ですが、前回蒲郡ムーンライトレースにおける68号機の使用者は兄の亀山高雅(群馬83期3970)でした。

 さて、「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」は平和島マクール杯4日目終了後の4月28日19時30分からですが、当日ゲストの森高一真は明日からまるがめブルーナイターオープン記念レースに出場。初日は企画戦6Rアフターファイブレース<銀河系バトル>4号艇と12Rオープン記念ドリーム3号艇の2回乗り。

児島競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り今年2回目・通算24回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇東健介(今節選手代表)と捲り差す4号艇・児島競艇ブログ「ガァ〜コの遠吠え」でインタビューを受けた榮田将彦、それに3号艇向所浩二を叩いての差しで5号艇乙津康志O2ブランド総帥が加わり2番手3艇接戦。2Mは最内の乙津がおっつける展開になり、ここ2番差しの健介が優位に立ち、2周1M切り返してきた乙津を包みつつ外の榮田を張って回るスピード戦で混戦の2着争いに終止符。

 競艇マクールといえば、明日から大村競艇の名物開催G2競艇祭が始まりますが、同レースは「競艇マクール賞」のサブタイトルが付けられてます。

尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走優勝戦

 大弐三位こと藤原賢子が詠んだ「有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする」の百人一首で知られる猪名の笹原に由来した伊丹市(藤原保幸市長)主催の6日間シリーズは13/2/456の進入隊形から1号艇石田政吾が14トップスタートの速攻戦でガンバリマシテ、今年2回目・尼崎ではSGオーシャンカップを含む5回目・通算48回目の優勝。5号艇角谷健吾が捲り差しで2着に入り、政吾と健吾のゴーゴーワンツー。

熊本の本塁打王山崎たけしが第10代名人位に決定。

 鳴門競艇では1958年4月の全国地区対抗競走以来51年ぶり2度目の特別競走にして、初の全国発売競走になったG1競艇名人戦
 優勝戦第10代名人位決定戦はオールスローの123465から1号艇山崎毅が差し順走の2号艇新井敏司第4代名人位を従えて逃げの体勢を作りきり、2008年9月BIG FUN平和島杯以来となる通算48回目にしてG1は1993年の徳山40周年と同年の宮島39周年以来となる3回目の優勝
 山崎たけしはこの優勝で来年3月の平和島SG総理大臣杯出場権を獲得しましたが、平和島総理杯は1991年の第26回で優出2着を記録したゲンのいい開催です。
 表彰式(動画)ではプレゼンターの古田敦也から花束を贈呈されましたが、古田といえば野村克也楽天イーグルス監督による指導のもと日本を代表する名捕手として活躍し、ノムさん同様兼任監督になり42歳まで現役だった事で知られますね。

桐生群馬テレビ杯G3女子リーグ戦第2戦優勝戦

 通常の女子リーグ戦より優勝賞金が高い優勝賞金120万円の群馬テレビ杯は枠なり3vs3の進入から4号艇三浦永理が15トップスタート決めて捲りきる三浦攻勢で2007年11月G3女子リーグ第12戦みやじまレディースカップ以来となる通算2回目の優勝。捲られるも残しきった1号艇片岡恵里が2着でエリのワンツー。

多摩川日本財団会長賞優勝戦

 123/465の進入から1号艇三井所尊春が+02の飛び出しでフライングに散るも、カド08スタートの4号艇池本輝明がFのミーショに強つけまい浴びせて一気に捲りきり、2007年8月8日桐生さわやか杯以来となる通算28回目・多摩川では2006年6月6日の植木カップ日本モーターボート選手会会長賞以来となる2回目の優勝
 後続は3号艇原田富士男と6号艇西川新太郎の差し合戦になり、2M→2周1Mと内から先行した西川に対しフジオが外全速で食らいつき併走が続きますが、2周2Mで西川が外のフジオを振り切り2着争いを制しました。

常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 オール4000番台のヤングファイターキング決定戦を締めくくるラストカードは優出メンバー中唯一の新鋭リーグ組である6号艇長岡良也(97期4356)がピット離れよく、長岡がカドを取った123/645の並びに。
 しかし優勝争いは内枠2艇の争いになり、逃げる1号艇石野貴之に対し2号艇中尾誠の差しが届き、2M先行した中尾が単独先頭に。しかし2周1M、やや慎重過ぎたきらいがあった中尾の先マイに対して石野の鋭い差し(動画)が入り、2007年大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を彷彿させる2周1Mの差しきり逆転劇で、昨年4月丸亀日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算10回目の優勝で、2年前の新鋭チャンプがヤングファイターキングに決定。

中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 4日目まで鈴木佳文アナ、5日目以降露アナが実況を担当した津ボート大賞は枠なり3vs3の進入から12トップスタートの2号艇一宮稔弘(徳島)が鋭い早差しで通算23回目の優勝、津ボート大賞の終わりは一宮でした。
 後続は2番手の1号艇茶谷信次に対して6号艇黒崎竜也(三重)の差しが迫るものの、2M内を突いた黒崎はターンマークに接触して失速、これを何とか包みきった茶谷が2番手を守りますが、今度は3号艇片山友多加が内から接近して2周1M内から合わせてきますが、ここも茶谷が包みきって2着を取り切りました。

G3三国モーターボート大賞トライアル優勝戦

 MB大賞が来年度からG2に格下げされる事で来年度以降トライアルのグレードと賞金がどうなるかも気になりますが、優勝賞金100万円とG1三国モーターボート大賞(6月13日〜18日)の出場権を懸けたスポニチ後援MB大賞トライアルは小林習之アナが名人戦実況を節間担当の為佐竹アナが節間実況を担当。
 そして上位3人に出場権が与えられる優勝戦は132/456の進入から05スタートの1号艇芝田浩治が03トップスタートの3号艇杉山裕也を牽制しての逃げで押し切り、2008年1月常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦以来となる通算31回目にして三国初優勝
 残る2つの椅子を懸けた争いは杉山が5号艇濱崎直矢(F未消化の為選出除外)を振り切って2Mを先行するも濱崎を締め込んだ影響でやや流れ、1M捲り戦で杉山の外につけた2号艇永田啓二が2Mで杉山と濱崎の間をズバッと割り2番手逆転。杉山は2周1M切り返してナガタロックオン狙うも永田が包みきってかわし、2周2Mも切り返しから押っつけてきた杉山をかわし2着を取り切り、G1初出場。F持ちながら既に休み消化済の杉山も3着でG1出場権獲得です。

 ちなみに2着の永田は94期で3着の杉山は93期と、共に新鋭リーグ組。ですが、5月19日から始まるG3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦には永田のみ出場予定。この差がMB大賞でどう出るかですね。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

 徳山競艇新年度最初の開催にして新モーター初おろし開催となる4日間シリーズすなっちカップは13/2/456のインから1号艇辻栄蔵が3号艇上瀧和則の差しを引き波にはめるののターンで押し切り、2日目12R4号艇2着以外オール1着だった広島の太陽辻ちゃんは準完全で今年4回目・徳山3回目・通算42回目の優勝。2番差しの4号艇鳥飼眞が2着に入り、スなっちカップは辻ちゃんとピーマコのワンツー。

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 123/465の進入から08スタートの2号艇今坂勝広が16スタートの1号艇吉田俊彦を捲りきるも、この展開を突いて捲り差した3号艇岸本隆が今坂を差しきり、2006年10月徳山リニューアル記念競走以来となる通算9回目の優勝。今坂は2M突っ込んできた5号艇吉原聖人を行かせて捌き2着。
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鳴門G1競艇名人戦準優勝戦〜優勝戦1号艇は山崎毅

 鳴門競艇で開催中のG1競艇名人戦は本日準優勝戦。最初の準優勝戦10Rスタート展示の132645から本番、3号艇関忠志(岡山)に釣られるように2号艇片山晃岡山支部長も動き、並びは23/14/56。
 深インの片山が36とスタート大きく遅れたのに対し、同じく深い2コース進入のセキチューは22スタート。当然のようにセキチューは捲りに出ましたが、16トップスタートの4号艇佐藤勝生が一気の二段捲り強襲。「正子のおつげキタ━(゚∀゚)━ !!」とお告げに便乗した自分は喜びましたが、1号艇・小山市の大将新井敏司第4代名人位が片山とセキチューの間を割って不気味に2番手を航走。そして2M先行するもターンが甘かった佐藤を差しきった新井名人位が逆転1着になり、不安的中で舟券不的中。
 さて、正子のおつげと書きましたが、本日午後から行った名人戦単売の江戸川競艇場(明日の準備の関係で帰りが遅くなる横浜・平和島・多摩川といった複数発売場は断念)では佐藤正子元選手と藤堂みちえアナによる予想会&舟券プレゼント企画が。10Rの1マークまでは正子のおつげドンピシャだっただけに2マークで佐藤が逆転されたのはちょっと残念。
 で、予想会の写真はありませんが、堤防スタンドのかさ上げぶりがよく分かる江戸川写真を撮影してきました。工事の人が大時計を調整してますね。
いよいよ大時計や空中線も設置された江戸川競艇

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり4vs2の進入から1号艇瀬尾達也が逃げるもやや流れ、2号艇山口博司と4号艇大西英一に差されそうになりますが、瀬尾は辛くも振り切り1着。1M2番差しの大西が2Mで山口を突き放し、2周1Mで山口に差されそうになるも2着を守り、徳島出身東京支部の大西英一(江戸川33周年覇者)が優出。

 ラストの準優勝戦12Rは枠なりオールスローになりかけるも、選手紹介(動画)ではちまきを締め「俺は黙って、がんばります!」と宣言した6号艇原由樹夫(岡山)が回り直して枠なり5vs1に。そして、1号艇・熊本の本塁打王山崎毅が13トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきって1着。つけ回った3号艇古場輝義が2着。尚、1M捲り差しも古場に届かず、2M外に持ち出しての全速戦も届かず山崎ワンツーならなかった5号艇山崎昭生香川支部長はここで小回りの原由に抜かれ4着。
 ところで、今シリーズは原由と同じ岡山から原義昭(本日一般戦5Rでシリーズ初1着)も出場。選手紹介で「おはようございます。毎年参加するだけなんですけど、まあ参加するのに意義があると思います。オリンピック精神でがんばります。あっ、児島の宣伝も兼ねて来ましたのでガァ〜コを受け取ってください。」と言ってガァ〜コのぬいぐるみを投げましたが、名人戦パンフレットによると息子の名前を辰徳とつけたほどのジャイアンツファンだとか。ちなみに妻は稲垣一恵です。

 ところで、今日の鳴門水面は1号艇が11勝で唯一勝てなかった一般戦7Rの1号艇池上哲二も2着に絡んでオール2連対。インで勝てなかったのも10R前付けインの片山だけと、イン絶対水域の水面でしたね。
 しかし自分にとっての鳴門は初鳴門だった2005年3月5日一般競走5日目のイン逃げが12R準優勝戦の1本だけ、2度目の現地参戦だった2007年6月29日G3企業杯オロナミンCカップ競走最終日7Rの1本だけ、と自分が現地参戦した時は2度共イン受難だったのであまりインが強くない水面って印象が強いです。


 優勝戦第10代名人決定戦は以下の通り。

1:山崎毅 2:新井敏司 3:瀬尾達也 4:古場輝義 5:大西英一 6:佐藤勝生

 さあ、名捕手古田敦也から表彰されるのは誰か?個人的には中高年の星山崎たけしが一番絵になりそうな気がします。但し、今日の阪神9R鳴門ステークスは7枠2頭のワンツーと外枠優位の決着でした。

びわこ新鋭リーグ第4戦関西スポーツ新聞5社杯争奪G3新鋭戦初日

 今年で44回目となる伝統の新鋭戦初日。メインのびわこ若鮎戦は6人全員がG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に出場したA1レーサー。
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇平本真之(新鋭王座は節間0勝で予選落ち)が14スタートだった以外は全員0台スタートで、05スタートの3号艇峰竜太(新鋭王座は11R準優勝戦3号艇4着)が中凹み展開を突いて一気に捲るも出口で振り込み脱落。
 峰竜太が捲りに行った展開を突いて1号艇毒島誠(新鋭王座は節間6着3本で予選落ち)と平本の間を割った4号艇・今節選手代表吉川喜継(新鋭王座は11R準優勝戦6号艇6着)が先頭に立ち、ブス島と吉川弟の間を割った5号艇篠崎元志(新鋭王座は10R準優勝戦1号艇も5着)が2番手。ですが2M先行した吉川弟を篠崎兄が差しきり逆転1着
 新鋭王座の篠崎兄は準優5着とドリーム戦4着と最終日8R4着と3度のイン戦全部着外だったのに対し、それ以外では6戦全て舟券絡みとイン戦以外では新鋭屈指の実力。ここも5コース捲り差しから2Mの差し技という巧さを見せました。

 セミファイナルの11R特別選抜戦は企画レースで「新鋭王座リターンマッチ」。1月の新鋭王座に出場した選手の中から若鮎戦メンバーを除く過去3年間のびわこ勝率上位選手で構成された一戦です。
 スタート展示は162345の並びだったものの、本番では6号艇岡村仁(新鋭王座では2日目4RにF)がさらに意欲的に動いて612/345の並びに。そして深インの岡村が18と一番遅いスタートで、2コース進入になった15スタートの1号艇今井貴士(新鋭王座では優勝戦1号艇も4着)が岡村を一気に捲りきって1着
 2番手は小回りで残しにかかる岡村に対し5号艇渡辺浩司(新鋭王座は2日目8Rに不良航法)の6コース差しが入りますが、捲り差しから内に切り返してきた3号艇古賀繁輝(新鋭王座は3日目1Rに転覆)が2M艇を伸ばして一気に先行。しかし古賀は流れて渡辺浩司と岡村の差しが入り、2番差しの岡村が渡辺浩司を差し返しますが、2周1M再び内に切り返してきた古賀を捌くのに手こずった岡村は渡辺浩司に差し返され、再び立場逆転。2周1Mでも先マイ不発に終わった古賀は2周2Mでも内切り返して一気に艇を伸ばしますが、ここは外全速で包んだ岡村と内差した渡辺浩司が捌ききり、2番手争いは完全に2艇に絞られ、3周1M内先行した渡辺浩司を差しきった岡村が競り勝ちました。

【Welcome to Vista♪】

 明日は名人戦優勝戦ですが、中山競馬場ではかつてジェニュインも優勝したG1皐月賞がありますね。キャリアも浅い新鋭が集う皐月賞はアドバンテージが一番多い馬が優勝しそうですが、今年はポールポシジョンの1番枠に無敗の1番人気が入った事ですんなり内寄り決着になりそう。
 で、近鉄沿線津ボート大賞5日目でもある本日は昨日の記事を書き上げた直後からWindowsVistaHomePremiumをインストール。2007年7月にHDDを換装した際に同時購入したブエナVistaを2年近く寝かせた末にやっと導入です。寝てる間にインストール作業を進行させておいて、起きてからはソフトのインストールをしてお昼過ぎに完了。半日近くかかったけど無事インストールできて一安心。
ウィンドウズビスタカーWindowsVista

中澤和志が話題を集めたMBP長崎五島開設記念ラストは唐津祭

 五島列島の福江島にあるミニボートピア長崎五島。その開設3周年を記念した大村競艇の5日間シリーズMBP長崎五島開設3周年記念競走は本日最終日。
 MBPごとう開設記念には後藤道也も出場し、予選落ちに終わったものの4日目2Rと最終日5Rでチルト+1.5度大外捲りで2勝を挙げております。


 さて、今節不動の主役だったのは前走地若松アヤメカップで準完全Vを飾った中澤和志。予選3日間6戦全勝で、4日目の一般戦8Rも5号艇4カドから捲り差しで7戦全勝に。
 いよいよ完全Vまであと2勝という状態になって12R準優勝戦に臨みましたが、ピット離れで2号艇・2008年度海の王者白水勝也にやや先を越されたものの大きく遅れをとったわけでなく、中澤兄さん余裕の右転舵。
 しかし、白水が早々と艇を向けてインに入る構えを見せた事で中澤兄さん大ピンチ。インを取られそうになりましたが、ここは白水に艇をコツンとぶつけて内に割り込み、なんとか枠を死守(動画)。
 弾かれた形の白水はそのまま艇を流した2コース進入になり、枠なり3vs3の最終隊形から中澤が08トップスタートで1Mを先行し、3号艇鈴木裕隆の捲り差しを振りきり1着ゴール。
 ですが中澤は割り込みによる待機行動違反のため賞典除外になってしまい、全勝を続けながらも完全Vの夢は断たれてしまいました。尚、白水は1Mの差しがターンマーク坊やに接触して後方になりましたが2Mの差しで3番手争いに浮上。そして2周2Mと3周1Mの差しで3着に上がって繰り上がり優出。

 完全Vの夢断たれた中澤ですが、ひまひまデータさんによると集計を始めた1996年以降では初の「初日から最終日までいて優勝以外で節間全勝」という非常に珍しい記録の可能性が出てきました。ちなみに1999年2月の若松かっぱ杯争奪戦田頭実が10戦全勝でV逸という記録がありますが、田頭の場合は3日目からの追配だったことから対象外です。

 しかし4号艇で乗艇した最終日1走目の6R。123/465の進入から19スタートの1号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)に対し宮城在住埼玉支部の中澤は17トップスタートからカド捲り敢行も、アップフロントなイン逃げで粘り混む山崎に届かず2番手グループ。
 2M差して逆転狙う中澤でしたが、ここで5号艇松尾祭と接触して大きく流れてしまい一気に最後方。6着に終わり、若松から続いた連勝も14で止まってしまいました。

 これで節間全勝のV逸という珍記録も消えてしまいましたが、進入固定の9Rに2号艇で乗艇した中澤はオールダッシュの2コースから先差しを入れ、2番差しの5号艇西舘健に差されながらも2Mズバッと差し返して1着。残念無念のシリーズでしたが、最後は白星で締めくくりました。


 「初夏のような暑さの日も、ビュンビュンと風が強い日も、大いに盛り上げ勝ち抜いた6強が登場です。大村競艇5日間シリーズMBP長崎五島開設3周年記念競走の優勝戦第12Rの開始です。(動画

1:山口浩司 2:石田章央 3:鈴木裕隆 4:冨田秀幸 5:川上聡介 6:白水勝也

 ということで上記のメンバーで争われた優勝戦は6号艇繰り上がり優出ながらG1海の王者決定戦覇者の貫禄で白水が4コースまで動き、進入はインコースから1256/34。この並びから1号艇山口浩司(佐賀県)が11トップスタートの速攻で堂々逃げ切り、差して2着の白水を従え、2008年12月17日の地元唐津一般競走以来通算22回目にして大村2回目の優勝を飾りました。

 ちなみに今節4日目以降の実況を担当したのは唐津の石川香奈恵アナですが、新年度からからつ競艇携帯サイトからもリンクで行けるようになった携帯マクール内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の昨年12月15日付けでは「山口浩司選手、いつもいつも、一走一走、一生懸命走っている姿が、とても印象的です」、翌12月16日付けでは優出1号艇獲得に「っしゃーやりましたね地元、山口浩司選手あと一走頑張れーー」と熱き思いを綴ってました。

 そしてJLC NEWS(90分)でOAされた表彰式インタビュアーはおそらく顔出し出演初登場な唐津実況2年目の山口紗和アナが担当して唐津のW山口共演と、最後は大村競艇場を唐津色に染め上げ大団円です。

ゴージャスの匠青田典子来場の名人戦初日に松野好発進。

 「百花の魁よ 千紫万紅の春に舞え―」阿波で勝つのは誰か。鳴門競艇場では初の全国発売競走になったG1競艇名人戦が今日から開幕。
 阿波なだけにまさにバブル。なのかはともかく、初日は名人戦前検日の昨日オフィシャルブログ「AOTA-STYLE」を開設したばかりというフレッシュブロガーなゴージャスの匠青田典子が来場して選手紹介動画)のアシスタントを担当。ちなみに競艇用モーターは396.9CC。


 さて、鳴門の特産品といえばわかめ酒ですが、ワカメといえばこの方の選手紹介を外すわけにはいきませんね。小林習之アナによる前口上からノーカットで紹介します。

(コバッシュ)「チルトとプロペラの絶妙のマッチングで昨年は優出3着。シリーズをゾクッとさせます。登録番号3020番、
(バブル青田)「わかめ、ただし選手!
若女井正)「(笑顔で)あっ、わかめじゃない、わかめいなんですけど。この機会に覚えて下さい。
(バブル青田)「すいません。ごめんなさい。わかめいさんですよね。
(ワカメちゃん)「(満面の笑顔で)先程、青田さんに握手してもらって、
(バブル青田)「そう!
(ワカメちゃん)「なんかツイてるような気がします。がんばります。
(コバッシュ)「フォローありがとうございました。
(バブル青田)「ありがとうございます!

 ワカメちゃんの笑顔もあってとってもほのぼのした選手紹介になりましたが、水上でのワカメちゃんは一転鬼のレース。初日は9R4号艇1回乗りで、枠なり3vs3の進入から4カドのワカメちゃんは27スタートながら、16トップスタートの1号艇池上哲二に対し見事な強つけまいを決め1着発進。
 ちなみに名人戦特設サイトには「居酒屋 競亭名人」の動画があり、四国の両巨頭中道善博&安岐真人と浪速のドン長嶺豊、3人の元選手が出演。その中に鳴門名物海の幸を紹介するコーナーがあり、その中の一品として「ワカメのしゃぶしゃぶ」が紹介されてます。


 選考勝率上位の6選手によって争われたドリーム戦スタート展示の枠なりから一転、選手紹介で「おはようございます。今節はレースを楽しみますので、お客さんも十二分に楽しんで、下さい。どうぞよろしくお願いします!」と楽しみます宣言をした5号艇関忠志が一気のイン取り成功。
 これでルックルックこんにちはな1号艇・選手紹介では「おはようございます!一生懸命がんばります、最後まで。よろしくお願いします!」という区切り方のコメントを残した1号艇松野京吾は2コースになり、5/12/346の並びに。そしてセキチューが気合いの03トップスタート踏み込みますが深インのセキチューは流れ、06スタートの松野がゴージャスに差しきり1着。4号艇山崎毅が1M2番差しで2番手につけ、1M3番差しの6号艇新井敏司を2M行かせて捌き2着。ゴージャスと青田色のワンツーで決まりました。ちなみに、1982年秋に51期生としてデビューした松野京吾(1956年11月12日生まれ)は名人戦パンフレットによると商社マンから競艇選手にゴージャスな転身を遂げたそうで、もし選手になってなかったらマネージメントに長けたゴージャス商社マンになってたかもですね。

【C.C.C.うわさのC.C.ガールズ】

 ところで、青田典子といえばバブル期をチルト+3度の勢いでゴージャスに駆け抜けたC.C.ガールズのメンバー。気がついたら2人抜けて2人入ってまた2人抜けて2人入って最後の方はオリジナルメンバーが1人もいなくなってて訳わかめいだったC.C.ガールズですが、やっぱり第1期は90年代前半のミリオンナイツを華やかに彩った名グループのひとつでしょう。
 さて、全盛期のC.C.ガールズといえば加入前に大ヒットドラマ「セーラー服通り」(My Revolution Fighter長州力とミナミの帝王竹内力も出演)の主演トリオだった藤原理恵もメンバーでしたね。
 藤原理恵といえば、いかにも10代のアイドルって感じな超獣機神ダンクーガの主題歌から、夜もヒッパレC.C.ガールズへ、そして「文句があるなら来なさい!」等、激しくハードなRieScrAmbleへと変化していった音楽性が面白いところです。
 最後に繰り返しますが、青田&藤原に藤森夕子と原田徳子、やっぱりこの4人が揃ってこそのC.C.ガールズですね。

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