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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2008.7〜2008.12

3年連続マグロを解体!江戸川場外から多摩川カップへ。

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 出勤予定だったものの急遽休みになった本日、多摩川と平和島を売ってた江戸川競艇場で大晦日恒例のマグロ解体ショー(今年は約70kg)を見てまぐろづけ丼500円を食べてから、おしるこ100円の多摩川競艇場へ。これまで大晦日の競艇場は江戸川と戸田しか行った事が無くて多摩川の大晦日は初めてだったのですが、今日の多摩川は今年何度も行った中でぶっちぎりの大混雑でした。ちなみに売上は4億8509万5400円で記念を除く多摩川競艇の年間1位、本日の関東4場中でも1位でした。
 ただ、江戸川で買った平和島も含めて実券の払戻が0円、電投含めても当たったのは宮島優勝戦と大村九州スポーツ杯新春特選レース初日11Rだけだったのは不甲斐ないところ。それはともかく、2008年最後の記事は過去2年同様にマグロの写真からです。
マグロ解体ショー2008まぐろづけ丼500円2008


多摩川カップ優勝戦

 多摩川競艇2008、平成20年のファイナル、第24回多摩川カップ優勝戦が始まりました。西の空、富士山の後ろが黄金色に輝きまして6選手の登場です。スタート展示は枠なりでしたが、ここを勝って今年V5とし当地SG総理大臣杯の出場権を得たい3号艇作間章Tokyo bay pirates)が2コースに入り、132/456の並びになりました。さあ始まる水上の格闘技。6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。今、優勝戦スタートしました。1号艇濱野谷憲吾(ベイパ)が実にいいスタートになりまして、一歩間違えば総理杯アウトという04トップスタート決めた濱野谷は、11スタートからいちかばちかのサクマ式強つけまいに出たマーサク選手を全く寄せ付けずに楽々逃げ切り、茜色に輝く西の空に向かってHSを駆け抜け、赤い太陽に背中を押されてBSを独走ぶっちぎりで駆け抜けた2008年度競帝王の濱野谷は今年5回目にして通算51回目・多摩川は7回目の優勝。副賞で勝利の美酒澤乃井の清酒「万舟」を贈呈されてます(表彰式付きレース動画)。
 後続は差した2号艇山田竜一(ベイパ)と2番差しの4号艇中里英夫(栃木)に、つけまい不発から切り返してきたマーサク選手が絡み、2M内突くマーサク選手とマーサク選手を包んで回った中里を差しきったヤマダドラゴンが2着。2周2Mで中里を差したマーサク選手が3着になり、ベイパのワンツースリー。
澤乃井銘酒「万舟」を手にする濱野谷


平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 東京支部と群馬支部が3人ずつ進出した一戦は1号艇大西源喜(千葉在住東京支部)が6号艇佐口達也(群馬)の捲りをこらえて元気に逃げ切り、「まさにゆく年くる年大西源喜、平和島の2008年を締めくくります。」ということで今年4回目・通算17回目・平和島2回目の優勝とお伝えしておきます。表彰式(動画)ではモンスター野中和夫日本モーターボート選手会会長から元気に表彰されております。

 さて、ミスターチルト3度阿波勝哉(最終日連勝含む節間5勝)が斡旋された今節からソースカツ丼チルト3丼600円が登場。平和島次節東京ダービーで食べてみようと思います。その東京ダービーは節間入場無料で、京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主が顔を揃えます。

住之江ファイナル競走優勝戦

 前節SG賞金王決定戦ではやたらと強かったインが今節はボロボロ。昨日の準優も10Rの1号艇川北浩貴が2着で優出した以外は敗退する波乱のシリーズでした。
 優勝戦は4号艇になった川北が動いてインを取りかけるもデビュー初V狙う1号艇・児島地区スターの山田佑樹(95期4323)がねじ込んで枠を主張(待機行動違反)した14/2/536の進入から山田佑樹が川北の進入と深い起こしに惑わされずに05トップスタートを決め、2号艇山本光雄の強つけまいも受け止め、川北の差しは大きく流れ、待機行動違反こそ適用されたものの逃げ切った山田佑樹は13回目の優出にして遂にデビュー初優勝を区切りの大晦日に達成。デビュー初優出の3号艇是澤孝宏(京都98期4388)が差して2着に入るフレッシュなワンツーになりました(動画)。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶのタイトル戦は波高6cm北西追い風7mのコンディションで行われ、枠なり3vs3の進入から1号艇柴田光と2号艇土屋智則の地元コンビが09.08と0台のスタートきるも、15スタートの4号艇三角哲男がカドから強捲りッス。デビュー初V目指して内から伸びる土屋弟を振りきって2Mを先行したミッスーが当地9月ナイターレース発祥の地記念アクアンナイトカップからの桐生連続優勝ッス。俺たちの誇り千葉マリンのミッスーは今年ここまでV5で、既に勝率順で地元総理杯当確でしたが、今年の締めを年間V6で飾り、通算優勝回数も区切りの50回目ッス。

 惜しくも2着だった土屋弟ですが、同日住之江を走っていた姉の土屋千明(92期4225)にとっては痛恨の大晦日になる出来事がありました。
 土屋姉は1号艇で乗艇した今年最後のレース、一般戦の6Rで132/456の進入から3号艇中西宏文と共に痛恨のフライング。このFにより、当確だった尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦はF休みとなってしまいました。ちなみに、住之江でFした土屋姉の替わりに女子王座ボーダーに浮上したのは土屋姉と同期、しかも大阪支部の西村歩(92期4243)という皮肉です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 昨年丸岡正典が1号艇で優勝した栄光楯。今年の1号艇は藤丸光一になり、新旧のマルちゃんで栄光楯連覇なるかが注目の一戦は枠なり3vs3の進入から博多ん大将マルちゃんがピカイチの逃げで堂々押し切り、順走の2号艇白水勝也を従える福岡ワンツーで新旧マルちゃんによる栄光楯連覇を決め、今年4回目・宮島2回目・通算48回目の優勝多摩川G1ウェイキーカップで記念初Vを成し遂げた最良の一年を優勝で締めくくりました。

長野通算V6!

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 歌手の井上昌己が音楽賞レースのグランプリを獲得…ではなく、アテネオリンピック銀メダリストの井上昌己KEIRINグランプリを獲得した30日ですが、KEIRINグランプリ当日に自分の自転車がパンクした今夜は勤務終了後に大山の肴菜yaで名古屋から帰京中の田中信一郎(仮名)さんたちと忘年会。その席上で2009競艇POG会議も開いたので顔ぶれは元旦にでも紹介しようかなと。そして嬉しい電話も掛かってきて、大晦日出勤の予定だったのが替わりの出勤希望者がいたおかげで大晦日は休みに。これで30日の夜は終電気にせず酒が飲めて、大晦日は濱野谷憲吾がいる多摩川競艇に行けるわけです。ということでこれ書いてるのは大晦日の朝9時。


福岡歳末特選レース優勝戦

 福岡4人vs広島2人の対決になった一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西島義則(広島)が09スタートも、11スタートの3号艇・光の巨人長野壮志郎(福岡)がTake me Higherなよしもと高みあるつけまい強襲決めて先頭。しかし小回りで2番手に残したペリカンさんは2M差して長野と同体に持ち込みます。ですが、2周1Mで54.2kgのペリカンさんに対し56.4kgの長野がまたも重みあるウルトラつけまい浴びせ、再び単独先頭に。2周2Mペリカンさんの差しを振りきってマッチレースを制した長野は今年3回目の優勝。90期生として2002年5月11日に芦屋一般競走でデビューしてから6年7ヶ月、少年野球チーム飯塚レパーズから福岡第一高校を経て競艇界に入った筑豊ブラックダイヤモンズの長野は遂に通算V6メンバー入りです。


尼崎アクアコンシェルジュ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 正月扱い賞金の年末名物レースは枠なり3vs3の進入から3号艇安田政彦が26とスタート凹み、対照的に08トップスタート決めた4号艇廣瀬将亨が一気の絞り捲りで今年4回目・通算7回目にしてセンタープール初優勝。捲られるも立て直して艇を外へ持ち出し、二段捲りのような感じになった2号艇金子龍介が2着。
 尚、これがデビュー初優出だった尼崎地区スターの6号艇長岡良也(97期4356)は1M差して3番手航走も、2周1Mで唯一の外様・5号艇村上純(岡山)に押っつけられて並ばれてしまい、2周2M先行を許し4番手後退。そして3周1M振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、センタープールで泳いでしまった長岡良也は苦水を飲んだ初優出になってしまいました。


びわこ年末ファイナル競走優勝戦

 三重が三人乗艇して三重三重ジェットストリームアタック番組になった一戦は152/346と5号艇古場輝義(富山在住大阪支部)が2コースに入り、1Mは古場が外を止めての握りマイで三重勢をブロック、古場にガードされた1号艇太田和美(奈良在住大阪支部)がF休み明けなんのそので今年3回目・通算44回目の優勝
 後続は3号艇島川光男と黒い2号艇安達裕樹(三重)の差しが優勢で、これに4号艇新田雄史(三重)の捲り差しが続く展開。2Mは内のミツオが安達に押っつけながら先行するも流れ、ミツオを行かせた格好の安達は差してきた新田に押っつけられ、HSでは新田が4番手から2番手争いの主役に浮上。安達を締め切って新田に艇を併せてきたミツオを新田は2周1M内有利に先行して振りきり逆転2着と三重勢最先着。

【赤い花束】大村の中嶋さんが優勝!

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 今日行ってきた中山競馬年末名物のG1有馬記念は1991年の牝馬クラシックを賑わせたスカーレットブーケの娘ダイワスカーレットが外枠からの前付けイン戦を敢行、マークしてきた有力馬をことごとく振りきる堂々たる逃げで1番人気に応える圧勝を飾りましたが、ダスカがあまりにも強すぎてマークした有力馬が力尽きたところを最低人気のアドマイヤマモトモナークが2着に入るヒモ荒れの結果になりましたね。
 ちなみに( ´∀`)山本モナTCK.tvに出演してましたが、その昔TCKには情事モナ悪という、TCK所属でありながら何でもありの中山G2産経賞オールカマーを優勝した馬がいたのを今日の有馬を見て思い出しましたね。

 その有馬「記念日。」は千葉ロッテマリーンズからサブロー(大村三郎)が大松尚逸を引き連れて中山競馬場に来場して表彰式プレゼンターを担当しましたが、サブロー夫人は1991年に「赤い花束」(スカーレットブーケ)で歌手デビューした乙女塾生中嶋ミチヨ。その美智代夫人は現在第3子を妊娠中であります。
アンカツとサブロー

 以上、中嶋さんを嫁に貰った大村さんが来場した有馬記念の事を書いたところで大村競艇の中嶋誠一郎が優出1号艇になった本題の児島ありがとう競走。ちなみに有馬は長崎県島原半島の地名であり、島原半島の戦国大名であります。
 中嶋誠イチローを始め長崎2人と香川3人が優出した優勝戦は枠なり3vs3の進入から中嶋誠イチローが4号艇赤坂俊輔(長崎)の捲り差しを振りきり、2007年7月常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦以来となる通算25回目の優勝。今月はサンケイスポーツ旗争奪GSS競走吉田一郎も優勝しており、大村のイチローが2優勝ですね。
 2Mの差し届かなかった赤坂は1M外マイから3番手だった5号艇嶋田貴支に捲られて2番手ピンチも、嶋田のフルショットをなんとかこらえきった赤坂は嶋田の締め込みに抵抗して2周1Mを先行し、ここでも嶋田に捲られるも舳先を残しきり、嶋田を張りながら2周2Mを先行。そして嶋田が香川同士でごちゃついた事もあり、赤坂が単独2番手を取り切って長崎ワンツー完成。


唐津RKBラジオ杯さよ姫賞優勝戦

 RKBミューズでお馴染みRKB毎日放送のラジオ局、福岡3場の実況を担当していた橋本理佳アナも在籍しているRKBスナッピー福岡ソフトバンクホークス杯トークショーホークス歌の応援団でお馴染みRKBラジオのタイトル戦は松浦佐用姫から名を頂いたオール女子戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の並びから、初日ドリーム戦4着以外全て1着の1号艇淺田千亜希が08トップスタートの速攻からダスカばりに堂々たる逃げで「コースが遠ければ差したり捲り差したり、レース道中では大逆転を見せたり、そして逃げれば一番時計をマークするなど、それはそれは素晴らしい内容でシリーズ9戦8勝。」と華麗なる淺田の舞いを見せ、今年4回目・通算29回目にして唐津初優勝で2008年度のさよ姫を襲名。今年は女子勝率1位も賞典レースの取りこぼしが多くて年間V4止まりでしたが、来年こそは混合戦初Vを期待したいですね。
 以上のようにぴちぴち淺ちゃんがとれとれのVを収穫しましたが、2着には賞金王決定戦スペシャルトークショーに出場した3号艇五反田忍(大阪)が入線してます。

 ちなみに唐津競艇オフィシャルサポーターは乙女塾生羽田惠理香ですが、その羽田惠理香は来年1月13日から始まるG1全日本王者決定戦初日に来場します。

戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 今年のゴールドカップは埼玉支部と東京支部と群馬支部が2人ずつ優出し、節間6戦全勝で完全Vに王手を掛けた1号艇橋本久和(群馬)と2号艇本橋克洋(群馬)の橋本橋コンビで内を固めた群馬が圧倒的優位な様相。
 そして枠なり4vs2の進入から橋本が先行し、橋本と本橋の間を割る4号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)の捲り差しを振りきって戸田4回目・通算27回目にして自身初の完全優勝達成。

浜名湖中日スポーツファイナルカップ優勝戦

 鼠先輩が来場した最終日の浜名湖競艇、頂上決戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇山崎義明(埼玉61期3319)が10トップスタートの速攻で先頭に立つものの2M流れ、順走2番手の2号艇野長瀬正孝(静岡61期3327)が2Mで6号艇村上功祐を行かせての差しで山崎をも差しきり、2周1M山崎の差し返しを振りきって当地9月創刊60周年記念スポーツニッポン菊花杯以来となる浜名湖11回目・通算51回目にして今年5回目の優勝。2M差されて2着の山崎義明埼玉支部長は9月の常滑菊花賞に続いてまたも優出1号艇で優勝できませんでした。

下関一般競走優勝戦

 長崎2人と岡山3人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇落合敬一(長崎)が押し切り、今年3回目・通算39回目の優勝
 後続は差した4号艇村上信二(岡山)が2番手に付け、捲り差し流れた3号艇飯山晃三(長崎)が3番手。ですが、2M外全速の飯山構造改革ターンで村上と同体に持ち込み、2周1Mも全速飯山構造改革ターンで一気に村上を突き放し、児島同様に長崎ワンツーと本日は長崎支部大当たり。

 ちなみに、こないだ行った下関競艇場の近くには構造改革を唱えたこの御方のポスターが。
再び闘う!誇りある日本へ。

年末名物多摩川カップ初日は全艇失格レース不成立もあった初日。

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 お待たせいたしました。多摩川競艇今年最後のシリーズを迎えました。第24回の多摩川カップ。大晦日、31日までの6日間のロングランシリーズの幕開けです。第3Rが始まりました。多摩川育ちで2009年平和島地区スターの4号艇後藤翔之が単騎でカマシて大外です。内側から12356、そして4番です。スピードが乗ってきました。第3Rスタートしました。3号艇5号艇がスタート決めていきました最初のターンマーク。3号艇渡辺史之(千葉在住群馬支部)が捲って先頭に立ちますが、「お〜っと、後ろでは落水です。」と捲り差しに行こうとした6号艇若女井正昨年優出2着)が1号艇亀山雅幸と接触して責任外の落水です。
 これにより5艇による争いとなったレースは5号艇大西英一の捲り差しが渡辺史之に迫るものの締められて後退、伸び返した2号艇高橋二朗が内から大西に迫り、更に2艇の内から後藤翔之が艇を伸ばし、実質最終ターンマークの1周2Mは渡辺史之、後藤翔之の順で旋回。ですが高橋二朗と大西英一が後藤翔之を差しきり、2周1Mは事故艇と救助艇の外側を渡辺史之、高橋二朗、大西英一の順で旋回し着順が固まりました。
 そして3周1M、事故艇を内でなく外へ持ち出し是政方面に移動していた救助艇の内側を渡辺史之は航走し、残る4艇も続いて内側を旋回。
 その結果、「なおこのレース、このレース、舟券の方は大切にお持ち下さい。このレース、舟券の方は大切にお持ち下さい。このレース、舟券の方は大切にお持ち下さい。(ピンポンパンポン)お知らせいたします。このレース、全選手が失格となりました。このレース、全選手が失格となりました。舟券の方は大切にお持ち下さい。お手元の投票券大切にお持ち下さい。お知らせいたします。このレース、6番の若女井選手を除いた5選手は航走指示違反によりまして失格となります。6番の若女井選手は落水による失格、他の1番から5番までの5選手は航走指示違反によりまして失格となりました。従いましてこのレースは全て返還となります(動画)。
 とヤッターマン田中伸明アナのお知らせ通り、このレースは落水による1艇失格と23条2項内外回り違反による5艇失格の全艇失格でレース不成立。返還総額は1067万200円でした。
 内外回り違反によるレース不成立は今年だけで8月の津中日スポーツ高虎杯争奪戦5日目10R準優勝戦、先月勤労感謝の日の平和島神奈川新聞社賞4日目12Rに続く3件目であります。
 これにより、責任外落水のワカメちゃんと1回乗りでこれがラストレースになった渡辺史之を除く4人は後半レースを走って帰郷。嵐のマッチョマン高橋二朗は自らの名を冠した浜名湖うな二朗のクッキーアタック(1月9日〜13日)で今回の悔しさを晴らすはず。ちなみに事故に巻き込まれてしまった後藤翔之は平和島の地区スター(多摩川地区スターは引き続き長畑友輔)ですが、地区スター就任後初の平和島参戦となる正月の大一番東京ダービーで悔しさを晴らすはず。

 (追記)27日付日刊スポーツの記事によると
 「しかし、リプレーなどでは3周目に事故艇の外を安全に回れるスペースはないと見られ、渡辺も「あの外は回れないし事故艇は競走水面外と思って内を回った」と不満を漏らす。ベテラン大西も「審判の誤審か救助艇のミス。帰れと言われれば仕方ないが納得はしてない」と憤った。30〜40人のファンからも放送が不明瞭、舟券を捨ててしまったなどの抗議が寄せられた。これらを受け、飯塚充審判長は「自分の判断が甘かった。厳しく言われれば判断ミス」と、内側を通る指示を出さなかった不手際を認めた。岡崎幸平多摩川担当理事も「お客さんはもちろんだが、選手にも気の毒なことをした。審判長はすぐに代えました」と語った。それでも判定が覆ることはなく、しかも5選手は責任失格。現状、選手側は泣き寝入りする格好となり、ルール上とはいえ、あまりにもお粗末で後味の悪い結果となった。

 外へ移動してしまった救助艇、それを見落とした審判長に問題があったことを認めましたので、即日帰郷の事実は覆らないものの当該事故で通常適用される当該場斡旋拒否は無さそうですね。多摩川で育った東京支部のホープ後藤翔之を再び多摩川で見られる日は近そうです。


 上記のアクシデントはありましたが、江戸川競艇場で6日間場外発売されるのと東都のエース濱野谷憲吾と今年V5狙う作間章が出場する事で注目度大な多摩川カップ。自分の仕事納めは大晦日なので、節間江戸川の場外に1度行ければいい方かもです。ちなみに大晦日の江戸川競艇場では今年もマグロ解体ショーが実施されます。

 さて、本日の実況は前半6つをヤッターマンアナ、後半6つが野村達也アナが担当と、メリークリストファー・ロイドイブのJLC NEWS艇声人語に出演したコンビが実況。ゴン太アナはお休みでした。
 ということでノムさんが実況した初日メイン多摩川選抜戦は1号艇濱野谷と2号艇さくまあきらが内を固め、更には3号艇山田竜一に4号艇中野次郎(昨年優勝者)、1艇飛んで6号艇角谷健吾(平和島不成立事件当事者)と6人中5人がTokyo bay piratesという豪華番組で、残る5号艇中里英夫にとってはものすごく肩身の狭い番組に。
 レースは枠なり3vs3の進入から濱野谷が白浜になって逃げ切り1着、さくまあきらが濱野谷をマーサクしての差しで2着、山田流の握りマイで山田竜一が3着、以下枠番通りに入線して進入も着順も枠なりでした。

徳山yab山口朝日放送杯ファイナルグランプリ優勝戦

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 炎神戦隊ゴーオンジャーでお馴染みテレビ朝日の系列局、ビープくんがマスコットキャラクターなyab山口朝日放送のタイトル戦は優勝賞金70万円の徳山yab山口朝日放送杯ファイナルグランプリ。前半4日間は競艇グランプリ住之江SG賞金王決定戦との併用発売でした。
 そんな徳山グランプリには昨日の準優10Rでレッドカポックを身に纏い、51号エンジンの轟音ジャー!と響かせて3コース捲りを決めた地元3661柳瀬興志)さんが地元唯一の優出。
 3661さんが準優と同じ3号艇になった優勝戦は4号艇上瀧和則(佐賀県)が動いた14/23/56の進入から2号艇三井所尊春(佐賀県)が捲りに行くも、今年V6を狙う1号艇吉田弘文が抵抗して1Mを先制。しかし、やや流れた吉田に対し、yabのデジタルchと同じ数字な5号艇今泉和則の捲り差しが入り、1M差しから2Mつっかけてきた6号艇興津藍も包みきった和則(今泉)が徳山初・通算9回目の優勝だジョー。
 和則(今泉)の今年はザ・プレミアム無濾過な5カド捲り(動画)を決めた4月の蒲郡G3企業杯KIRIN CUP(副賞ビール1年分)以来となる2度目の優勝でしたが、その時は淡麗グリーンラベルな6号艇・今をときめく井口佳典の二段捲りを振りきってのキリンカップVゴールだジョー。
 徳山グランプリの話題に戻り、V6メンバー入りならなかった吉田は2M藍ちゃんを行かせて差しきり2着。3着は2Mでミーショが藍ちゃんを差すも2周1M差し返した藍ちゃんが入線。藍ちゃんはKRY山口放送熱血カップオラレ徳山開設記念表彰式動画)からの徳山連続Vにして山口県域放送局杯連続Vこそなりませんでしたが、ミーショとの3着争いを制して舟券に貢献。
 尚、3661さんはミーショと和則(上瀧)の間を狙うも和則(上瀧)に張られたのが響いて5着でした。スタート劣勢だったのも響いた感じですが、次回斡旋となる大晦日からの年越しレース下関スポーツ報知杯争奪関門大賞では2005年10月大村マクール杯競走以来の優勝を期待なのです。
 そして、3661さんの次々節は1月9日から始まる浜名湖うな二朗のクッキーアタック。その名もずばりうな二朗のクッキーがレース名になりましたが、この開催にはその名もずばり高橋二朗の参戦もあります。

【兵庫県内2つのレース】
 
 ジングルベルよりファンファーレが似合います、今日から始まった株式会社ヤマトのタイトル戦尼崎アクアコンシェルジュ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走。初日メインはその名もずばりアクアコンシェルジュ選抜戦で、ここはアクアコンシェルジュの本場住之江競艇の賞金王シリーズから転戦してきた銀河に輝くセンタープールの流星山本隆幸(尼崎市)が1号艇。そして山本は今年V5に向けレースは最終隊形3vs3の進入から堂々逃げ切り1着

 次に、尼崎センタープールから無料バスで塚口駅に行き、そこから一駅の園田駅から無料バスに乗ると着きます園田競馬場では本日G3兵庫ゴールドトロフィーが行われました(動画)。
 こちらは外枠のコンゴウリキシオーがイン奪取して逃げましたが、人気の黄枠スマートファルコンに捲られて逃げきれずの4着でした。

井口佳典、85期銀河系一番乗りで賞金王決定戦優勝!

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アッコと井口 舟券もホルモンも大行列、千葉っちマニアさんが連日レポートしてました公開FMアクアライブステーション大阪支部女子選手トークショーの締めを飾る大原由子のトークショーも大盛況だった住之江SG賞金王決定戦最終日。人が多くて表彰式の撮影は屋外からになってしまいました。

 賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が12トップスタートをぶち込んでぶっちぎり、2006年G1太閤賞で記念初Vを飾った思い出の住之江で今年V7・通算28回目にして初めての賞金王決定戦優勝。表彰式ゲスト和田アキ子からは「なんや、前にやった時はエンストしたらしいな。」と突っ込まれましたが、エンスト失格に終わった昨年福岡大会の借りを返しましたね。真弓明信阪神タイガース新監督が誕生する来年も「真弓やったぞ!」といきましょう。
 さて、今日の住之江にはJLCでお馴染み原理恵子が来場してましたが、原ちゃんが応援する4号艇・東都のエース濱野谷憲吾は優勝こそならなかったものの差して2着に入る活躍を見せてくれました。
井口を激写!


10R賞金王シリーズ戦優勝戦

 1号艇田中信一郎(今節選手代表)に対し6号艇倉谷和信(大阪)が進入で激しく絡み、16/2/345の最終隊形になった一戦は倉谷が15、2号艇笠原亮が21スタートだったのに対しタナシンは目の覚めるような01どっきりスタートで深インと壁無しを克服して3号艇中島孝平の捲り差しを悠々振りきる圧勝劇で記念V15・うち住之江の記念は9回・自己通算では44回目となる優勝
 中島孝平は1M握ってきた4号艇山口剛に2Mも全速で食らいつかれるものの、2周1Mここも外全速戦だった山口のターンが流れて2番手を守りきりました。尚、2周2Mもターン流れた山口に対し倉谷の差しが入り、3周1M外全速で倉谷につけまわろうとした山口に倉谷が艇を併せ、張られた勢いで山口が振り込んで倉谷逆転3着(動画)。
賞金王シリーズ表彰式

 ここで予告。冒頭のトークショーは鹿島俊昭アナの軽快な司会、ちいちゃん(濱野智紗都)とゆうこりんの同期トークが実に面白くて見た価値大でしたが、明日の記事は今日の記事で書ききれなかった住之江話(主に予告編の補足)がメインになると思います。ということでトークショー写真の他に山田智彦アナが司会してた11R順位決定戦予想コーナーの写真も一枚。
なにわのゆうこりん横長仕様山田さんを激写!


蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 新幹線車内で電投購入したアフター賞金王決定戦は152/346と3号艇大嶋一也(愛知)がカドになり、1号艇烏野賢太(60期3304)が2号艇渡辺豊(60期3303)との同期連番アベック優出に花を添える今年3回目・通算では記念V16を含む67回目の優勝ドリーム戦阿波勝哉(ドリーム戦F)に対抗してチルト+3度の競演を敢行する等盛り上げたミスター阿波踊りは表彰式で正月以外散々だったと今年を振り返り、締めには「来年は井口くんと一緒に走りたいです。」と賞金王決定戦復帰を目指すコメント。
 後続はカド差しの大嶋が2M外を張って共倒れになり、遅れ差しからBS伸びた4号艇天野晶夫(愛知)が2M艇を伸ばしながらもかかり鋭く流れずに回って2番手争いの主導権を握り、内差して迫ってきた6号艇田中和也(妻は元愛知現大阪の原田佑実)に対しては2周1Mもきつく締めながらも流れずに回り、渡辺豊の差しも振りきり2着のゴルィン。

 ところで、前記のように賞金王決定戦はシリーズ初日から6日間通して大阪支部女子選手によるトークショーがありましたが、最終日売上6億7364万5900円を記録した今節の蒲郡は大阪支部女子選手から人気者高橋淳美と94期落合直子が出場してました。

津グランプリシリーズ第9戦優勝戦

 GPボートで戦う賞金王決定戦と完全併用開催だったTSUグランプリシリーズは優勝戦1号艇が地元86期4066東本勝利と、1号艇が三重県民ということろまで賞金王決定戦と同じ。そして枠なり3vs3の進入から東本は1Mを先行して勝利のカーブを描ききり、地元初・通算では2006年7月下関G3新鋭リーグ戦COME ON!FM CUP以来となる2回目の優勝で1期先輩の井口より一足早く優勝のゴール。順走の2号艇木村浩士が2着。

賞金王決定戦はシリーズ含めてイン天国のトライアル最終日。

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 メッカ住之江競艇で競艇界の頂点を争う4日間の短期決戦SG賞金王決定戦はトライアル最終日。前座の賞金王シリーズは準優勝戦が全て1号艇の頭、シリーズ敗者戦を含めても6R7Rの2着以外は全て1号艇の頭にして全レースで1号艇が2連対というイン絶対有利の競走水面。ちなみに6Rは絶対スロー主義の6号艇今村豊が6コーススローから15トップスタートを決めての捲り差し、7Rは4号艇吉永則雄が10トップスタートからのカド捲り一撃という内容でした。


 そんなイン激強のシリーズ5日目が終わり、ここから決定戦トライアル3日目の模様。ひとつめのトライアル11Rは1号艇濱野谷憲吾が枠なり3vs3の進入から一走入魂09トップスタートのイン逃げを披露。
 濱野谷は4号艇吉川元浩のつけまいを弾き、差してきた2号艇湯川浩司に舳先を掛けられながらも振りきって1着になり、2008年度競帝王に決定した濱野谷が競てい王の名に恥じぬファイナル進出。
 対して、地元浜名湖のSG競艇王チャレンジカップを制して競てい王への挑戦権を獲得した坪井康晴は6号艇という枠と、1Mで3号艇魚谷智之がブイに接触した影響もあって差し届かず、それでも2M内から押っつけ濱野谷・湯川に続く3番手で旋回したものの3艇に差されて最終着順は6着。競てい王チャレンジカップ覇者は決定戦覇者を超えることが出来ず順位決定戦回りです。

 昨日まで2戦全勝の王者松井繁が3号艇、2着1着の井口佳典が2号艇になった2つ目のトライアル12R
 ここも枠なり3vs3の進入になり、1号艇瓜生正義が一走入魂のイン逃げを披露して勝負駆け成功の1着。これにより本日は12R全てで1号艇が2連対、うち10個で1号艇の白星に。
 注目のファイナル1号艇争いは井口が王者を牽制しつつの差しハンドルで王者を完璧にブロック。井口は5号艇今垣光太郎の捲り差しに叩かれながらもBS伸び返して2Mをウリ坊の次に回って2着。ファイナル1号艇を獲得です。


 和田アキ子から表彰される賞金王決定戦ファイナル枠番は以下の通りに。ちなみに大原由子トークショーはランチタイムの6R発売中です。

1:井口佳典 2:松井繁 3:湯川浩司 4:濱野谷憲吾 5:瓜生正義 6:吉川元浩

 自分の予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿予定ですが、ポールポシジョンの井口に対する不安材料として先月の若松G1全日本覇者決定戦は準優1号艇もスタート遅れて5着、前走地の地元戦G1津モーターボート大賞は準優1号艇もインを取られて5着、間のチャレカは3日目10Rにフライングと勝負所の1号艇で勝てなくなってきてるところ。
 ちなみに王者がファイナル乗艇を果たしたので、年間賞金ランキングはファイナルの結果に関係なく無事故完走で王者が1位確定です。よって、2号艇になってプレッシャーが軽減された王者が井口を差しきる可能性も高そう。

明日から賞金王決定戦〜課長、ニンニク入れましょう。

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 明日からいよいよ住之江SG賞金王決定戦が始まりますが、前検日の今日は公開抽選会賞金王シリーズ戦2日目が。
 買う暇がなかなか無くて泣く泣く7R9Rしか買えなかった今日のシリーズ戦一番のハイライトは1Rで1号艇馬袋義則(兵庫71期3612)がイン逃げを決め通算1000勝を達成したこと。兵庫のピーチアタッカーが達成した偉業に対して公開水神祭も行われたそうです。
2008年7月福島テレビピーチアタック表彰式

 さて、決定戦トライアルで注目してるモーターはトライアル11Rに6号艇で乗艇する魚谷智之が引いた40号機。
 うおちゃんが「相手揃っているけど、乗った雰囲気は凄くいい。まだ出そうです。」とコメントしている40号機は前回使用者がテレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースで優出1号艇だった兵庫唐草軍団の後輩松下直也(兵庫88期4105)。
 大阪スーパーレースは大時計故障による不成立(動画)という結果に終わり、ポールポシジョンだった松下はパナソニック製の大型映像装置ボートくんに初Vの勇姿を映し出す事が出来ませんでしたが、愛弟子の分までうおちゃんが結果を出してくれそうな予感。ちないに、自分の決定戦トライアル予想はK-BATTLEに投稿していきます。


 とまあ、馬と魚の話でしたが、馬刺しも魚の刺身もニンニク醤油で食うのが個人的に美味しいのであります。ニンニクといえば昨日は出張集荷監査で埼玉県比企郡川島町に行ってまして、その帰りに食べたのが、大崎から東大宮に移転したジャンクガレッジ。以前はまぜそばを中心にした店だったのが、移転後は「ニンニク入れましょう」のキャッチコピーと共に、化調とニンニクをどばっと入れた二郎風ラーメンがメインの店に。もちろんまぜそばも健在です。
 ごわごわの麺と山盛りの野菜、それがカエシと背脂とニンニクの味がきいた乳化気味の豚骨スープに絡んで二郎同様病みつきになる味。場所は第二産業道路沿いです。
ジャンクガレッジの小ラーメン全部増しニンニク入れましょう

賞金王開会式日は電動のこぎり芸術杯優勝戦【チェンソーアート】

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 メッカ住之江で20日土曜日から始まるSG賞金王決定戦に先立ち、本日は選手紹介動画)と賞金王シリーズ戦初日が行われました。SG予想大会K-BATTLE(ルールはこちら)にもシリーズ戦に合わせて今日から参戦です。

 1Rで選手宣誓担当の1号艇吉永則雄(大阪)が幸先良くイン逃げ決めた初日のメインは賞金上位選手によるドリーム戦
 今節選手代表にして優勝候補筆頭の田中信一郎が1号艇で、「ペラ全部試したけど、出足からなっていない。この足では厳しいし、現状ではレースにならない。やれる整備はやる。決定戦に負けないいいレースをしたい。」の弱気なコメントなど全く関係なく、地元の1号艇ということで不動の大本命になった一戦は3号艇笠原亮が前走下関G1競帝王決定戦優勝戦1号艇に続いてまたもピット出遅れ、回り込んで枠を死守した前回と違い今回は6コース。
 かくして124/563になった進入から5号艇原田幸哉が04トップスタートから捲り差し入れるもタナシンは寄せ付けず、2号艇中島孝平の差しも振りきって1着。孝平(中島)は2Mで外の原口を牽制しつつ内押っつけてきた6号艇菊地孝平を包んで回り、出口でややバウンドしたものの2着を取りきりまして、孝平対決にも勝利。

福岡チェンソーアートカップ争奪イーバンク銀行賞優勝戦

 12月10日のサンケイスポーツに住之江競艇場をレポートする記事が載るなど、最近競艇づいている夏目ナナが初日の13日に来場した6日間シリーズ。今節は木を切るチェンソーで丸太を彫刻するチェンソーアートの実演及び展示が行われ、優勝カップもレース名通りのチェンソーアートトロフィー。

 オール3連対で優勝戦1号艇になったのは、なんと福岡初登場の100期4444桐生順平(名前は桐生で生まれは福島、支部は埼玉)。100期最高勝率選手として昨年5月に鳴り物入りでデビューした埼玉の桐生は前走地の地元ボートピア岡部カップ開設7周年記念でデビュー初優出を決めたメカゴジラ級(動画)の上昇気流で2節連続優出を決めました。ちなみに兄は競輪選手の89期桐生卓也で、桐生順平自身も高校時代は兄と同じ学法石川高校自転車部に所属し、その実力は全国大会に出場したほど。

 そしてレース本番。桐生が枠番通りインに入った126/3/45の進入から2号艇正木聖賢が17トップスタートも、桐生も19スタートでそんなに差無く1M先行体勢、しかし、赤ワイン色の3号艇樋口亮が20スタートからルネッサーンス!な強つけまいを浴びせ、桐生に手痛い洗礼。
 J≧ー≦しΨ見事なつけまいで2006年9月戸田報知新聞社杯以来となる通算16回目の優勝を飾ったひぐち君は父に大村競艇解説者樋口保宏元選手を持つ二世レーサー。個人的な話ですが、優勝戦にひぐち君の名前があるのを見て、自分が福岡競艇場にいた7日の日曜日に、福岡場内で福岡のオッズを見ながら競艇TV!レジャチャン大村中継でひぐちパパの解説を聴いたのを思い出しました。
 後続は差した正木聖賢と2番差しの6号艇野澤大二の争いになりますが、2M全速の正木が野澤を捲りきり、ここで差しハンドルを入れた桐生が野澤に替わって2番手争いに参戦。しかしなんとか締め切って2周1Mを先に回った正木が2着。

丸亀ゴールデンレース優勝戦

 6人中5人が4000番台、残る4号艇松下知幸(香川)も81期3910と、登録番号の大きい選手が占めたフレッシュな一戦は12346/5の進入から、オール3連対のシリーズリーダー・1号艇郷原章平が剛腕01トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年5回目・丸亀初優勝で通算V6のゴウハラマジック。
 後続は順走の2号艇篠崎元志が3号艇中村尊のつけまいをこらえきり、2番差しから2M先行体勢のパナソニックも行かせて捌き単独2番手。しかし、2周2Mでパナソニックの差しが入って2番手逆転。ですが、差された篠崎は3周1M外つけ回って再逆転狙ったところ内のパナソニックがキャビり、ここでゴウハラと篠崎の福岡ワンツー完成。

 さて、今節はまるがめ競艇の決まり手に「まくり差し」が初登場したシリーズにして江戸川代替のゴールデンレース。今節は5日目以降江戸川競艇場で場外発売されましたが、4日目の8646万8500円&利用11132人に対して5日目は1億3480万4400円&利用17500人で江戸川効果がはっきり数字に出ました。

輝ける海のクイーンロード〜2008女子リーグ最終戦in尼崎

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 来年のG1JAL女子王座決定戦開催地尼崎競艇場で開催された2008女子リーグ第14戦にして最終戦のG3女子リーグ戦競走クイーンロード2008(伊丹市主催)。
 今節は淺田千亜希古賀千晶(兵庫)と森岡真希が斡旋辞退して加藤綾が追加斡旋された47人斡旋のシリーズでしたが、予選4日間で西村歩中谷朋子(兵庫)と片岡恵里喜多那由夏の4人が帰郷して5日目には43人。3個準優は予選下位4人が2回乗りになる等、今年のクイーンロードはサバイバルロードと化してしまいました。

 そんなサバイバルロードを勝ち抜いてきた6精鋭による頂上決戦優勝戦。枠なり3vs3の進入隊形から1号艇海野ゆかりが強くたくましきイン戦で輝けるクイーンロードを快走して女子リーグ卒業の有終の美を飾り、1月芦屋全日本オール女子選手権以来となる今年2回目・通算23回目の優勝。2着はカドから鋭く差した4号艇・銀河にきらめきます不屈の流星佐々木裕美です。

 さて、女子リーグ卒業の一戦をVで飾った71期3618海野ゆかりは優勝者インタビューにO2ブランド物のケンゴTシャツを着て登場。同期3613角谷健吾との強い絆を感じさせました。


G3大村モーターボート大賞トライアル〜携帯マクール杯〜優勝戦

 上位3人に来年2月19日からのG3大村モーターボート大賞〜マクール賞〜出場権が与えられる優勝戦は大村V8の実績を誇る6号艇中嶋誠一郎(長崎)が動いて16/23/45の進入スタイル。
 そして中嶋が31とスタート凹み、壁無しになった1号艇沖島広和に対し2号艇濱崎直矢の捲り差しが入り、そのまま突き抜けた濱崎が今年2回目・通算4回目の優勝。しかし、濱崎は前走地尼崎WEB競艇TV杯2日目12Rでフライングを切ってる為にG1出場権は与えられません。
 ということで後続の2.3着争いが本当のトライアルとなり、粘る沖島と差す3号艇高橋正男、両者の間を狙う4号艇原田秀弥の争いは一番内の高橋が2Mを先行するも、高橋と原田の間を割った沖島が一気に抜け出し、優勝こそ逃したもののG1出場権は獲得。残る1つの椅子はHS内側の原田が2周1Mを先行したものの、ここでマクール杯らしく全速ツケマイの切れ味を見せたサバンナ高橋が原田を一気に捲りきって森脇まどかも感激のG1出場権獲得。よって4着の原田ひでやは出場権獲得ならず、斡旋済みな原田幸哉とのW原田○や出場はお預けです。

平和島ボートピア横浜開設1周年記念優勝戦

 土曜日の田頭実トークショーが楽しみなボートピア横浜の開設1周年記念。枠なり3vs3の隊形から全艇0台のスタートを決め、1Mを先行した1号艇長岡茂一(今節選手代表)が差してきた2号艇柏野幸二と接触しながらも振りきり、7月のG1平和島ダイヤモンドカップ以来となる平和島11回目にして通算69回目の優勝
 モイチタンに締められた際に接触しながらももちこたえた柏野(岡山イーグル会)は2番差しから2M内に切れ込んで先行した4号艇東健介(岡山)を行かせて捌ききり、下関G1競帝王決定戦から2節連続優出2号艇で2着。

 さて、モンスター野中和夫選手会長が来場して表彰式プレゼンターを務める年末開催日本モーターボート選手会会長賞を挟み、来年1月3日から始まる平和島名物東京ダービーは節間入場料無料。しかも京急開発自慢の品達からなんつっ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主が顔を揃えます。

唐津一般競走優勝戦

 3個準優制5日間シリーズの優勝戦は1号艇山口浩司(佐賀県)がややピット遅れるもののコースを取りきり、待機行動違反は取られたものの進入隊形は123/465の並び。
 そして3号艇麻生慎介が19トップスタート切るも、麻生が絞らず懐をとる間に24スタートの山口が伸び返して麻生を飛ばしきり1Mを先行。予選1位だった4号艇大賀広幸(山口)の捲り差しが入りかけるも、大賀は内側の2号艇宮武英司と接触して抜けきれず、イン戦押し切った山口が2004年10月ボートピア玉川6周年記念福島民友新聞社杯競走以来となる久々の優勝。通算V21とした山口は優勝戦連敗記録を40でストップしました。
 後続は大賀に対し6号艇原田富士男と5号艇村越篤の差しが迫る3艇の争いになり、2Mで外全速包み込んだ大賀と村越を差したフジオによる2艇の争いに絞られ、2周1Mフジオを先に行かせて差しきった大賀が一旦単独2番手に上がるも、2周2M外全速のフジオが大賀に食らいつき、3周1Mも全速で食らいつきますが、最後は大賀が振りきって2着争いを制し、山口選手と山口県民のワンツーになりました。

宮島年の瀬ファイティングマッチ優勝戦+モンタチャンネル最新情報】

 枠なり3vs3の進入から1号艇・4000番台トップバッター松本博昭(広島)が11トップスタート放つ速攻体勢も2号艇武田光史が31と凹む壁無し状態になり、4号艇妹尾忠幸の捲り攻撃を受けますが、これを飛ばしきった松本がイン戦押し切り、通算V6となる優勝。後続は31スタートも小回り立て直した武田が2番差しの3号艇中島友和を2M行かせて捌き2着。

 ここで宮島競艇おもしろ映像モンタチャンネルの最新情報。今節3日目の15日に最新作2008ベストパフォーマンス賞18分4秒の動画)が公開されました。
 第2位の地区スター麻生慎介を押さえて第1位に輝いたは16度目の優出で遂に地元初Vを成し遂げた71期の選手。その選手は奥様とラブラブマッチングクイズのようなものをやって宮島の海にゆかりある副賞獲得にチャレンジします。選手名は動画を見てのおたのしみということで。

びわこ師走競走優勝戦

 6号艇西田靖がお約束通りに動いた16/2/345の進入から2号艇山下和彦が3コース捲りを決め、7月の当地G3企業杯キリンラガーカップ以来となる今年2回目・通算43回目の優勝
 後続は小回り残した西田が2Mを先に回るも、ここで3号艇吉田健太郎に差され、更には5号艇橋本久和も切り返して両者の内に潜り込む2周1M手前の攻防。そして2周1Mで最内の橋本とそれを包もうとする吉田がやり合う展開を突いて差しきった西田が2番手を奪い返し、混戦をものにしました。

若松中間市行橋市競艇組合施行39周年記念競走優勝戦

 現モーター使い納めのシリーズは6号艇川上聡介が動いた162/345の進入から1号艇西島義則が08トップスタートの速攻で圧倒し、今年3回目・通算69回目・若松は2000年SGモーターボート記念以来2回目の優勝
 後続はペリカンさんに張られ気味の2号艇鈴木賢一(埼玉)が3号艇村田修次(東京)を張っての捲り差しを見せるも、4号艇飯島昌弘(茨城)を叩いての差しで伸びてきた5号艇森竜也が伸びきって2Mを先制。スズケンの差しはもたつき、単独2番手になったドラゴンが最後猛追したベイのムラッシュも振りきって2着死守。人気薄のドラゴンが関東トリオを押さえ2着に入った事でペリカンさんの頭ながら2連単2050円3連単7840円の高配当。

遠鉄となると金時にアタック

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 浜名湖競艇今節は男女混合の4日間シリーズ遠鉄アタック。浜松と西鹿島を結ぶ赤電遠州鉄道のタイトル戦を締めくくる頂上決戦優勝戦は1号艇折下寛法がピット出遅れての回り込みで深インになった1/34/256の進入隊形になりますが、折下は01タッチスタートの速攻で深インを克服し、今年3回目・通算10回目の優勝。折下は浜名湖約4年ぶりの参戦ながらも、節間6戦3勝2着2本の好成績で手に入れたポールポシジョンを生かしきりました。
 後続は遠鉄カラーの赤い3号艇中辻崇人の差しが引き波で流れ、2番差しの4号艇鈴木茂正が2着に入る東京支部ワンツー。ちなみにしげしげは浜名湖に来る前、家族でカラオケに行ってきたそうです。

 浜名湖次節は18日から21日までナガノグループアタック。ちなみにレース名のナガノグループは静岡県内でTSUTAYA(静岡西脇店&静岡曲金店&静岡シネマ通り店及び焼津インター店&島田店&静波店)と極楽湯(浜松幸店&浜松佐鳴台店)のフランチャイジーを主要業務とする企業であります。

なると金時杯競走優勝戦

 徳島名産のさつまいもは鳴門金時、その鳴門金時が大好きな徳島出身の女優大塚ちひろのブログは「なるときんときのおいしい食べ方」。
 それはさておき混戦模様の優勝戦は136/245の進入から3号艇川添英正が09トップスタートを放ち、24スタートの1号艇富山弘幸を一気に捲りきって通算23回目の優勝
 後続は6号艇岡部浩(今節選手代表)の捲り差しが富山に張られて不発に終わり、外マイの2号艇眞田英二(徳島)と差した4号艇新田雄史の2着争いに。これに2番差しの5号艇雨宮昌一が絡んできて2Mは雨宮が艇を伸ばし先行しますがマイシロ無く流れ、ここで新田が雨宮を差して捌ききったのに対し、英二の2番差しは富山と接触して差し遅れ、新田が2着を取りきりました。

多摩川蛭子カップは山本浩+津MB大賞で王者が津G1V6

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 6日間シリーズの多摩川蛭子カップ。本日は蛭子能収が来場してチャリティオークションを開いたり、AKB48とCMで共演しているTOKYO体操を披露したりとまさにエビス顔のエビスデー。ただし多摩川のビールはサントリーとアサヒです。
 ちなみに今日は多摩川の後、葛西の千里で行われた職場の忘年会に参加しましたが、そこのビールはサッポロラガービールでした。ヱビスではないものの、重厚なうまみがあるサッポロビールという点では一緒ですね。
エビスオークションTOKYO体操を実演するエビスさん

 昨年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦を制し、今節2日目6Rでは通算800勝を達成した女王横西奏恵が蛭子杯V2を懸けて1号艇で臨んだ蛭子優勝戦は5号艇・優出者インタビュー(動画)でしゃべりまくった亀本勇樹が公約通りに動いて15/3/246の進入。
 そして亀本が04トップスタートを放ち、15スタートの横ちんを捲りに行こうとしますが、伸び返した横ちんが受け止めきって1Mを先行。しかし亀を受け止めた分横ちんの懐が開き、広島の亀が作った展開を突いた3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次(岡山)が横ちんを差しきり多摩川初・通算45回目の優勝。ちなみにミスター赤ヘル山本浩二サントリーモルツ球団監督です。
似顔絵持ってえびす顔のミスター赤ヘル

 惜しくも2着だった横ちんですが、一週間後の21日にボートピア習志野でトークショーとポラロイド撮影会を行います。

トークショー開催時間
13時40分頃から メインホール

サイン色紙プレゼント&ポラロイド撮影会
整理券配布 13時50分頃から メインホール等
先着50名様に整理券を配布いたします。お早めに!


 今日の優出者インタビューでも表彰式以上に人が集まり、インタビュー後は花束多数の大人気だった横ちんが1月27日以来の習志野登場です。ちなみにポラロイド整理券は1Fより2Fの方が貰いやすいです。
優出者インタビューでも大人気の横ちん横ちんに挿入狙う宣言した亀の頭


G1津モーターボート大賞優勝戦

 今年最後のG1戦は5号艇上瀧和則が動いて15/23/46と、直前の多摩川エビスカップとよく似た進入隊形になりますが、1号艇松井繁は15トップスタートの速攻で深インを克服。
 「今年を表す漢字一文字は「変」でした。しかしこの人の強さに変わりはありません。6月の周年記念に続いて津のG1は連続優勝。絶好のリズムで住之江に向かいます松井繁(動画)。」ということで、今年9回目のVにして6月のG1つつじ賞王座決定戦につづく津G1連覇は津の記念V6。そして記念V47は通算87回目の優勝でつ。
 後続は2号艇今村暢孝が捲り差しに行こうとするも上瀧に張られ、その展開を突いた4号艇吉川元浩が捲り差しで2着。1M吉川に叩かれて最後方ながら道中追い上げ逆転3着になった3号艇今垣光太郎と合わせ、上位3人は住之江SG賞金王決定戦出場組。12月23日の住之江12Rもこの3人が乗艇してそうな予感がしますね。

 さて、津次節は20日から23日まで賞金王決定戦完全併用の津グランプリシリーズ第9戦ISUグランプリシリーズは本日グランプリファイナルを終えましたが、TSUグランプリシリーズの方は3月のグランプリファイナルを前に1月11日から第10戦があります。

蒲郡師走特別優勝戦

 ハイパワーを武器に初日ドリーム戦6号艇3着以外は全て1着の1号艇重野哲之がここもハイパワーを武器に枠なり3vs3のインから圧勝快勝!で2007年10月江戸川夕刊フジ杯(アグレッシブアナ引退レース)以来となる通算18回目の優勝
 後続はドリーム戦で重野に土を付けた3号艇益田啓司の捲り差しが重野にブロックされ、順走の2号艇勝野竜司が2着。

 蒲郡次節は18日から23日までファイナルカップ。住之江場外ボートピア梅田を始めとする全国BPで場外発売され、賞金王決定戦の舟券敗者復活レースとして大きな注目を浴びそうですね。


三国しわす第2戦優勝戦

 「この一年振り返り、思い残しの無いように、ここまで来たらあとは優勝ゴール目指して走るだけ。しわす第2戦はいよいよフィナーレ、優勝戦第12Rを迎えています(動画)。」インから123/456の順です。スタートしました。1号艇岩崎正哉(福岡)が艇を伸ばし先行体勢も、2号艇篠原俊夫が31と凹んだ展開を突いて3号艇山一鉄也(福岡)が捲り差し。岩崎を差しきり、前走地桐生ヤング・ミドル対抗戦からの連続Vになった山一は今年3度目・通算20回目にして三国初となる優勝のゴールイン。2着でゴールインした岩崎はこれで3節連続優出2着です。

徳山カシオペアリーグ畦ゾ\

 おひつじ座・しし座・さそり座の選手で争われた今回のカシオペアリーグ。しかし優勝戦(波高10cm南西左横風5m)は獅子座4人の蠍座2人で牡羊座は全滅。
 そしてレース本番、枠なり3vs3の進入から4号艇・広島支部池上隆行(獅子座)がカドからガツンと絞って3号艇・山口支部原田篤志(蠍座)と2号艇・広島支部畑和宏(蠍座)に不利を与え、その勢いで1号艇・広島支部吉岡政浩(獅子座)をも捲りに行きますが、ここは吉岡に抵抗されて捲り不発。尚、見た目がチョイ悪不良系の池上隆行は不良航法を適用されました。
 以上の展開を突いて元気な捲り差しを決めたのが13トップスタートの5号艇・東京支部大西源喜(獅子座)で、道中大西隆洋(三国出場中)と名前を間違えられるハプニング(動画)はあるも、大西は元気に今年3回目・通算16回目の優勝。2着には不利を受けながらも立て直し、1M畑を包んで回った地元原田が入線。

芦屋ファイナルレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野信樹が鉄壁のイン戦で前走地住之江あざやか霜月競走に続く今年5回目・通算42回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇志道吉和が2番手、4号艇柳沢一を叩いて差した5号艇福島勇樹王子が3番手という隊形も、2M押っつけてきたゆーき王子を包んだ吉和がやや流れ、HS差を詰めたゆーき王子が2周1Mを内有利に先行して逆転2着。芦屋競艇2008年最後の優勝戦は樹になるワンツーになりました。

SOLAR POWERで開催。あおいそらのもとでG1つMB大賞4日目。

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 「今日は青い空のもとでレースが行われております、G1モーターボート大賞4日目。これから行われますのは第2R予選競走です(動画)。」 と、G1津モーターボート大賞は本日4日目。佐竹アナの名セリフ通り、青い空と津競艇を同時に楽しめそうな晴天のコンディションで開催されました。で、セリフの引用元であります2Rは6号艇の地元安達裕樹が晴天の眠気モードを吹き飛ばす大外捲りで2連単9010円3連単48840円を提供。スペシャルクイーン蒼井そらが見守る中でユウちゃん勝負駆けを決め、明日は12R準優勝戦4号艇の青いユウちゃんになります。安ダチユウちゃんには明日来場する安穂野香ちゃんも注目するはず。

 予選最後の12Rでは4号艇上瀧和則と3号艇今泉和則の和則対決が実現。進入は和則(上瀧)と5号艇松井繁が派手に動いて45/12/36の並びになり、3コース進入の1号艇今垣光太郎が深い起こしの両名に対しアタックNo.1の捲り一撃で内2艇をポキポキポッキーと捲りきります。
 しかし来い空ガッキーの捲りはやや流れ、6号艇・地元間嶋仁志(今節選手代表)の捲り差しがガッキーに届いて大波乱の1着ゴール。W和則はゴンロクを独占し、2連単13570円3連単33140円のW万舟でした。

 以上の様に地元選手が6号艇6コース戦でMKウィナーになりましたが6Rでも6号艇6コースが勝利。レースは枠なり3vs3の進入から内枠3艇が早い飛び出しを見せ、着順隊形123ながら3艇揃ってフライング。遅れ差しの6号艇角谷健吾が2M内から艇を伸ばして4号艇井口佳典と5号艇森高一真の銀河系コンビに先行し、銀河系コンビの差し返しを振りきっての1着。3艇F返還ながら2連単2000円の高配当を提供しましたが、この恵まれ1着でケンゴは予選18位滑り込み通過を決めております。

【女王様への道。クイーンロードでぐぐったら…】

 今日から2008女子リーグ最終戦G3女子リーグ戦クイーンロードが来年のG1企業杯JAL女子王座決定戦開催地尼崎センタープールで始まりました。それにちなんでクイーンロードで検索したらSM関係ばかりが引っ掛かってしまいました…というのはさておき、尼崎といえば千葉誠一アナと住之江から連戦の千葉っちマニアさんですが、千葉県の船橋競馬場ではおととい水曜日にオール女子戦船橋G3デイリー盃クイーン賞があり、直線のクイーンロードでムチを使いまくったヤマトマリオンが制しました。
 そしてヤマトマリオンに惜しくも頭差競り負けて2着(動画)だったのは白毛馬ユキチャン。すすきのゆらめく札幌競馬のG3北海道新聞杯クイーンステークスにも出走(9着)したユキチャンはクイーンづいてますが、クイーンロード出場の水口由紀ちゃんは初日11R2号艇1回乗り。枠なり3vs3の2コースだったユキチャンは18スタートから差しに構えますが、ここで25スタートだった3号艇池田紫乃に捲り差しで叩かれてしまい、ユキチャンはずるずる後退の5着に敗れてしまいました。

 さて、クイーン賞を制したヤマトマリオンつながりで話題を変えますが、カタカナのヤマトといえば、競艇のモーターとボートはヤマト発動機製で、尼崎次節のレース名にもなっているアクアコンシェルジュ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走は住之江アクアコンシェルジュや戸田ウインクガールズを手がけている警備会社ヤマトのタイトル戦であります。ヤマト株式会社ではMC&イベント企画スタッフを募集してるようです。ぴちぴちあさちゃんに続くアクアライブステーションのクイーンが誕生するかもですね。
↓クイーンのライブステージ

【GSS】住之江Golden Sankei Sports競走は西スポエリアのイチロー

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 次節にいよいよSG賞金王決定戦を控える住之江競艇場の今節はゴールデンサンケイスポーツ旗、略してGSS旗と優勝賞金100万円を懸けて戦う第51回のサンケイスポーツ旗争奪GSS競走
 実力伯仲の今シリーズ最後は、今大会を象徴する誰が勝ってもおかしくない程のメンバー構成の優勝戦。1235/46の進入から住之江初優出の1号艇山本修一(産経新聞岡山工場がある岡山県民)が15トップスタートも、5号艇古場輝義(富山在住大阪支部)が回り込んだ影響からスロー4艇やや深めの起こしで勢いを欠いたうえに古場が27とスタート遅れた事もあり、カド19スタートの4号艇吉田一郎(サンスポ地域外の長崎県民)が予選1位のパワーでぐいぐい伸び、抵抗する山本修一をつけまいに沈めて、準優12R1号艇2着の憂さを晴らすつけまい攻撃で今年は3回目・ここ住之江では初優勝、自己通算では27回目の優勝。2着には1M立て直しての捲り差しを見せた安田政彦(兵庫)が入線。

 ちなみにサンケイスポーツは現在、関東版と近畿版を始め東北版と東海・北陸版と中国・四国版が発行されておりますが、愛知県と岐阜県は駅売りのみの扱いで宅配は無し。そして北海道は道新スポーツ、九州は西日本スポーツと提携してるため発行エリア外。また、山口県は中国地区では無く九州地区に分類されるため発行エリア外です。
 ということで岡山・兵庫・富山・に加え群馬2人と優出6人中5人がサンスポ発行エリア内の選手だった中、レース名と最も縁遠いイチロー選手が優勝しましたね。

 最後に、冒頭で書いたように次節はいよいよ賞金王決定戦ですが、15日のJLC NEWS内艇声人語には住之江の実況を担当する市岡学アナが登場。山本修一が住之江初優出でイチローが住之江初Vだとわかるのは市岡アナの実況のおかげなのです。それだけに、毎年市岡アナが地上波担当になってピンチヒッターが公式の実況を担当するテレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース動画)は物足りないですね。

濱野谷が競てい王に決定、直後にライバル仲口が完全Vかなえる。

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競帝王決定戦カップと小切手 浜名湖SG競艇王チャレンジカップから息つく間もなく開催され、52億1250万3300円と50億超えの売上を残した下関競艇開設54周年記念G1競帝王決定戦
 前哨戦の競てい王チャレンジカップ優出メンバーからは笠原亮赤岩善生が競てい王決定戦も1号艇と5号艇で優出。
 そして3日目4Rから4連勝、しかも3日目8R以降は愉快痛快なチルト+3度の捲り3連発と矢後ワールドで魅せてくれた矢後剛も3号艇で優出です。

 そんな優勝戦は1号艇ながら人気一本被りとまではいかなかった笠原がピット出遅れるも、強引に回り込んで枠を主張し1/24/563の進入隊形で笠原はやや深め。
 チルト3度で節間を盛り上げた3号艇矢後がここもチルトサンド(下関競艇名物はくじらカツサンド)に跳ねての大外進入17スタートからぐいっと伸びて勝負所各メンバー殺到の1Mめがけて絞るも、14トップスタートを放った2号艇柏野幸二の先捲りに抵抗されながらも二段捲り。
 が、矢後は抵抗された分捲りは流れ、柏野の捲りもやや流れ気味。そして内側では笠原が振り込んで転覆し、避けきれなかった5号艇赤岩が転覆艇に乗り上げ、更に4号艇今村豊(今節選手代表)とも接触して赤岩は転覆、今村豊はエンスト、笠原は妨害失格(動画)。
 そんな各メンバー殺到しすぎて事故レースになった展開を突いてずっぽり差し抜けたのは6号艇のミスターモンキーターン・東都のファンタジスタ濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)。節間2連対無しながら16位で予選通過を果たし、準優2着で優出を決めたベイパの濱野谷は26ヘマスタートが逆に幸いして事故を免れ、今節初白星を住之江SG競艇王チャレンジカップ等記念V19にして通算50回目となる区切りの優勝で飾り、チャレンジャーになってから8年、晴れて2008年度の競てい王に決定。尚、柏野と矢後でBS併走になった2着争いは2M内有利に回った柏野が競り勝ちました。

 今年の濱野谷はここまで平和島東京ダービー多摩川さつき杯の東京二冠(残る一冠江戸川大江戸賞は今年休催)とお盆開催平和島デイリースポーツサマーカップのV3も、来年の多摩川SG総理大臣杯出場には次節住之江SG賞金王決定戦での優出条件というハラハラドキドキの黄信号状態でした。しかし、この優勝で総理杯も当確。競てい王濱野谷は賞金王決定戦で今年度チャレンジャー坪井康晴の挑戦を受けて立ちます。
濱野谷、日高、そして仲口。


大村KTNテレビ長崎杯優勝戦

 男女混合4日間3個準優制だったKTNテレビ長崎のタイトル戦は4日間通して実況が石川香奈恵アナでピットレポートが大村初登場の山口紗和アナという唐津コンビ。ということで個人的に携帯中継競艇TV!レジャチャンが大活躍した4日間でした。3日目以降も昼休みは大村中継見てましたです。

 仲口スペシャルの快速に仕立てて3日間6戦全勝の1号艇仲口博崇(愛知69期3554)に完全Vが懸かり、前年覇者のグレートマザー日高逸子(宮崎出身福岡在住)は堂々2号艇で乗艇し、3号艇山本浩輔と5号艇榎木もとい榎幸司の地元コンビも優出した見所沢山の優勝戦(動画)は進入隊形枠なり3vs3の並び。
 ヒロタカマンは18の5番手スタートだったものの、13トップスタートだった赤枠の山本浩を牽制して先行し、グレートマザーの差しに対しては舳先を入れられながらも力技で振りきり、グレートマザーとのワンツーで7戦全勝の完全優勝達成。尚、2周2Mで4号艇田山和広(大分69期3537)が選手責任転覆を喫してます。
 通算43回目にして2004年2月29日常滑ウイニングロード争奪戦以来となる4度目のパーフェクトVを達成したヒロタカマンですが、前回Vを飾った11月9日の下関美祢組合開催41周年競走の実況&表彰式の司会(下関表彰式動画)もカナエアナ。まさに幸運の女神といったところですね。ちなみに大村表彰式のヒロタカマンコメントは以下のかっこいいセリフで決めております。

 「ほんと競艇は何があるかわかんないと思います。ものすごい面白い競技だと思うんで、じゃんじゃん来て、ライブで見ていって下さい。

 近くの競艇場は見に行って実券で買い、遠くの競艇場は電投や場外で購入しつつも旅打ちによる現地参戦を今後とも積極的にしていきたいですね。

【鷲は鷹を制すG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 ソフトバンクモバイルの人気者は白い犬、ホークスの人気者は川崎宗則ですが、ここ人気を集めた白い1号艇川崎智幸(岡山)は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの速攻で2号艇湯川浩司の差しも3号艇進藤侑のつけまいも寄せ付けない圧勝劇で今年3回目・通算31回目にして福岡初優勝。表彰式で競帝王決定戦の柏野にエールを贈った岡山イーグル会員が福岡ホークス杯を制圧です。
 後続はBS大接戦となり、湯川とたすくに対し4号艇新美恵一の2番差しが内から伸びて迫り、5号艇鈴木博の捲り差しが湯川とたすくの間を割ろうとするも、外からたすくがけいいちくんを押さえこんで2Mを先行。しかしたすくのターンはやや膨れ、そこを差した湯川が2着。ちなみにソフトバンククリエイティブが発行してるゲーマガ(元ドリームキャストマガジン)はかつて湯川専務を大プッシュした雑誌であります。
日曜日の松中信彦&金子圭輔トークショー


浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入スタイルから逃げる1号艇伊藤将吉(静岡)に対し3号艇白石健(本日麺食い倶楽部〜ラーメン水面僕しらけーん第2回初回OAと報知しておきます)の捲り差しが迫るものの、しらけんを締め切った伊藤が6月の当地中日スポーツシルバーカップ以来となる浜名湖2回目・今年2回目・通算3回目の優勝で竜も巨人も頂きました。
 2M小回りでしのごうとしたしらけんは痛恨のキャビテーションを犯し、1M伊藤としらけんの間を割ろうとするも届かずの3番手にいた4号艇鈴木勝博がここでしらけんを差しきり逆転2着。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり4vs2の並びから1号艇市橋卓士が今年5回目・通算14回目の優勝。順走の2号艇横澤剛治が2着。

 鳴門次節は12月12日から4日節のなると金時杯競走山室展弘さんが出場予定です。

本日3本目は全国8場の優勝戦

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 本日3本目の記事は全国8場の優勝戦結果を場コード順に紹介していきます。ということでまずは戸田から。

戸田ボートピア岡部カップ開設7周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇・博多ん大将藤丸光一がピカイチなイン戦で堂々押し切り戸田4回目、通算では6月の多摩川G1ウェイキーカップ以来となる47回目の優勝
 後続は2号艇佐々木康幸の差しがふにゃっと流れて3号艇と5号艇を張り飛ばす形になり、共に差した4号艇原田秀弥(大阪)と6号艇吉永則雄(大阪)に展開が。そして2M内から先行したのりおをひでやが行かせて捌き、ひでやの内を差してきた佐々木が2周1M先行するもここもひでやが行かせて捌き2着確保。

平和島JLC杯優勝戦

 チルト3丼発売を控える平和島競艇の優勝戦は3号艇君島秀三がチルト+3度に跳ね上げて124/563になった進入スタイルになり、5号艇渡邉睦広がカドから伸びるも、関東サプリメント博士とお伝え(動画)された1号艇福来剛が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし福来に福は来ず、福来と渡邉の間をずっぽり割った君島と内でこらえる渡邉でトップ併走。そして2M外から渡邉を締め切って先行した君島が10回目にして平和島初優勝と、チルトサンド大成功。

蒲郡家康賞競走優勝戦

 前節蒲郡ナイトキング決定戦から決まり手に捲り差しが導入されて、競走成績からレース展開が読みやすくなった蒲郡競艇。
 今年で37回目を数える伝統の家康賞を締めくくる優勝戦は1235/46の進入から1号艇関口智久が豪快に逃げるも豪快に流れ、関口智と2号艇天野晶夫の間を割った3号艇打越晶の捲り差しと、天野晶と5号艇乙津康志の間を割った4号艇山崎裕司の捲り差し、計2本の差しが関口智に届き、2Mは最内の山崎裕が先に回るも大きく流れてぶっ飛び、山崎裕を差しきった形になる打越晶が2006年11月江戸川日本財団会長杯以来となる通算17回目の優勝
 後続は山崎を差した関口智と天野晶が2番手優勢になり、2周1Mは最内先行するも流れた天野晶を関口智が差しきりますが関口智も流れ、天野晶を包んでの旋回から関口智の内に潜り込んだ山崎裕が2Mのミスを返上して再び2番手争いの主導権を握り、2周2Mで内の天野晶を行かせて捌ききり、混戦の2着争いにピリオド。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 124/356の進入から1号艇廣中良一が2007年6月宮島日本財団会長杯以来となる通算2回目の優勝。4号艇都築正治(愛知)が1Mつけまいから2M全速あこターンで2着。

 さて、平成20年12月1日以後の日を初日とする競走から決まり手の統一が適用されたはずも、12月2日を初日とする今節はかたくなに捲り差しを適用しなかった常滑競艇。
 実例として3日目5Rを挙げますが、このレースは大外単騎ガマシの5号艇古結宏が08トップスタートから4艇を捲ってイン艇を差す完全な捲り差し(動画)なのに、決まり手は「差し」。
 次節以降に新ルールを適用するのかは不明ですが、個人的にこういう展開の決まり手を「差し」にされたらレース展開がまったく見えないので、決まり手の統一基準導入は大賛成なのです。

三国しわす第1戦優勝戦

 「しわす第1戦。それぞれの思いを胸に登場。頂上決戦で誰が自らのストーリーを演じきるのか。水上は既に優勝に向け、コース取りから戦いが始まりました(動画)。」と三国7連続優出の4号艇西島義則が大きく回り込んでインから14/2/356の順です。1秒前、スタートいたしました。
 ペリカンさんが41とスタート大きく凹み、15スタートの2号艇沖島広和には絶好のスリット隊形となり、壁無しの1号艇堤昇をあっさり捲りきった沖島は3号艇藤岡俊介の捲り差しを振りきり、2006年10月平和島日刊スポーツ旗以来通算10回目にして三国初となる優勝のゴールイン。

児島G3女子リーグ戦瀬戸の女王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田幸子(岡山)が今年2回目の通算4回目にして児島初優勝。捲り差した4号艇濱村美鹿子が2着。

 さて、選手紹介動画を公開している太っ腹な児島競艇HPでは公開勝利者インタビュアーにして表彰式プレゼンターの都築あこが出演した表彰式動画も公開されてます。

宮島パワーバトル優勝戦

 1253/46の進入から1号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が5号艇角浜修(今節選手代表)の攻撃を退けるパワーバトルのイン戦で押し切り今年5回目・宮島3回目・通算27回目の優勝。順走の2号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が2着(これで3節連続優出2着)に入り、さいたま支部ワンツー完成。

芦屋ボートピア金峰オープン4周年記念レース

 鹿児島県南さつま市にある芦屋&大村場外ボートピア金峰。施設所有者の金峰株式会社は鹿児島市中心部にミニボートピア天文館も今節初日の今月3日にオープンさせ、今節はBP金峰開設4周年にしてMBP天文館開設記念でもあります。ちなみに場外発売情報は全国モーターボート競走施行者協議会に記載されております。

 さて、準優12Rも制したシリーズリーダーの淺田千亜希が前半の一般戦8Rで2周2M転覆した際に鎌倉涼を巻き添えにしたことによる妨害失格(動画)で賞典除外になり、またしても混合戦初Vお預けになる波乱もあったシリーズを締めくくる優勝戦。
 レースは123/546の進入から2号艇菊池峰晴が42とスタート凹む波乱があり、27スタートの3号艇岩崎正哉(福岡)が菊峰を叩き、1号艇中村亮太の抵抗に遭いながらも捲りきります。
 しかし、中村に抵抗された分5号艇木村光宏の捲り差しが岩崎に届き2Mを先行。岩崎は差し返そうとするも中村の突進で若干不利を受けた分捕まえきれず2着止まりで、通算37回目の優勝を飾った木村光宏は今年V6で総理杯当確。岩崎が2着で、3着には繰り上がり優出の6号艇富永修一が入り、波乱のシリーズは最後も20290円の波乱でした。
準優2回乗り撲滅キャンペーン

【カーキン】WEB競艇TV杯優勝者は京都の馬場【FromAmagasaki】

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 12月2日火曜日から始まり、12月5日金曜日に最終日を迎えたカーカキンキンカーキンキンシリーズフロム尼崎センタープールのWEB競艇TV杯PC携帯でレースが見られるWebkyoteiTVの第1回タイトル戦であります。
 優勝戦は「久々のハイパワーに心躍ります。小粋なベテランサーファー5号艇の高橋(動画)。」と、2003年12月9日蒲郡家康賞競走以来5年ぶりの優出を果たした千葉県民高橋二朗59歳も2003年2月びわこ一般競走以来のV目指して5号艇で乗艇。
 そんなレースは枠なり3vs3の最終隊形から1号艇・マザーレイクの革命児馬場貴也がすんなり押し切り、今年3回目・通算4回目の優勝であります。
 後続は差した4号艇宮本裕之(兵庫)と捲り差した6号艇谷津幸宏の争いに、1Mもたつき気味ながらも小回りでもたせた二朗も内から伸びて2番手争いに加わる混戦模様。
 2Mは内から艇を伸ばす二朗に対し宮本が包んで先行するも、ここで2艇を差しきった谷津が一気に主導権を握り、2周1Mを先行して宮本を突き放して2着争いに勝利。そしてうな二朗は2周2Mで宮本が2番手再浮上狙って押っつけ空振りに終わったところをすかさず差しきり、逆転3着であります。

 以上の様に阪神沿線競艇場で京都の馬場が優勝しましたが、土曜日の阪神競馬場ではセンタープールから2つ隣の駅名にちなんだG3鳴尾記念、日曜日の阪神競馬場では今年から阪神1800mにコース変わりしたG1ジャパンカップダートが開催されます。ということで阪神両重賞のキルトクール馬は鳴尾がキャプテンベガ、JCDがアドマイヤフジです。


下関G1競帝王決定戦2日目

 76期3779原田幸哉が来場した今日の競帝王決定戦。W孝平揃い踏みになった2日目ドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(76期3783)が押し切り、初日の4着2本から脱却した今節初1着
 後続は順走の2号艇濱野谷憲吾がやや有利も、2番差しから艇を外へ持ち出した4号艇赤岩善生に3番差しの6号艇中島孝平も絡んで、2Mは最内の中島が艇を伸ばし先行体勢。濱野谷は包んで回るも流れて赤岩の差しが入り、3艇横一線状態から2周1Mは赤岩が先行。しかしここで外の濱野谷を牽制しつつ赤岩を差しきった中島が一気に主導権を奪い、正義とこうへいのワンツー。尚、5号艇菊地孝平は最初の1M捲り差し狙いも赤岩に張られた形になって後方に置かれて6着でした。
勝利のカギは!?


大村KTNテレビ長崎杯初日はマイル2倍デー】

 前年度覇者日高逸子を始め多士済々な面々が参戦する男女混合準優3個制4日間決戦のKTNテレビ長崎杯。
 その初日は電投会員サービスマイルクラブ大村24ポイント2倍デー。しかも初日は実況が石川香奈恵アナで、ピットレポートが恐らく大村初登場にして初めて見る名前の山口紗和アナ。当日自分は在宅じゃないのでPC中継は見られないものの、大村競艇全日程完全中継の競艇TV!レジャチャンでレース、そして注目の実況とピットレポートは必ず聴きます。果たして山口紗和アナの声はどんな声か、聴いたことがある声なのかいかに?

今日からいよいよ競てい王決定戦と福岡ソフトバンクホークス杯。

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 前哨戦の浜名湖SG競艇王チャレンジカップが終わって4日経ち、今日からいよいよ下関G1競帝王決定戦が開幕。競てい王チャレンジカップから競てい王決定戦前検まで中2日の慌ただしい日程ですが、個人的にこの慌ただしさがチャレカから決定戦への連続性を実感させてくれます。ちなみに特設サイトではお楽しみの選手紹介式ムービーに加えて前検日潜入ムービーも公開されております。

 今節はWドリーム戦で、初日ドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊(今節選手代表)が押し切り1着。カド08トップスタートから鋭い差しを見せた4号艇市川哲也が2着。
 ここで選手紹介話。最後から2番目に登場したドリーム5号艇三嶌誠司(香川69期3541)がマイクを倒して退席。最後に登場するドリーム6号艇田中信一郎(大阪69期3556)へのネタ振りのようでしたが、タナシンがマイクの所へ着く寸前に案内スタッフがマイクを元通りに。これを受けてタナシンの一言。「おはようございます。ボケを殺されました。」と、マイクを直されたことにちょっとおかんむり。

 上に書いたように今節はWドリーム戦ですが、2日目ドリーム戦に4号艇で乗艇予定だった寺田祥が負傷帰省で中島孝平が繰り上がり。
 寺田が負傷したレースは本日の8Rで、寺田は2号艇2コースから先捲りも、マイシロ無く流れて4番手。そして2M差しで逆転狙いましたが、角度を誤ってターンマークに接触(動画)。寺田はそのまま選手責任転覆を喫し、負傷帰郷と相成りました。
 これにより、2日目ドリームは以下の番組になり、W孝平番組となりました。

1:瓜生正義 2:濱野谷憲吾 3:辻栄蔵 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:中島孝平
勝利のカギは!?


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯初日

 今日から始まった福岡ソフトバンクホークスの企業杯。ホークスの人気者は川崎宗則ソフトバンクモバイルの人気者は白い犬ですが、ドリームレースの人気者は白い枠の1号艇川崎智幸
 しかし川崎は枠なり3vs3のインから29とスタート立ち遅れ、11トップスタートの2号艇深川真二(は佐賀県、深川ホークスは東京都江東区)が深川ドーンと直捲り。ですが深川の捲りは舳先が浮いて大きく流れ、そのこをスパッと捲り差した3号艇宮地秀祈が秀祈間隙の1着。深川が流れたこともあって粘れた川崎が4号艇湯川浩司の追撃を振りきって2着。
 2005年には3割を打った元ホークス選手で現二軍コーチ補佐は宮地克彦ですが、宮地秀祈は4号艇の3Rでも前付けイン戦で1着になっており、まさに宮地勝つ日。

 ちなみに2008年度のホークスドラフト1位ルーキー、いわば地区スターは大場翔太でしたが、今節は福岡競艇前地区スターの大場広孝、それにチャレカ選手代表の重責を果たして前年比事故減に貢献した大場敏が揃い踏み。ヒロタカは2着2本、厚みある走りが持ち味の敏は4着2着と、W大場で2着3本。
一走入魂!!


びわこ夕刊フジ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村田修次が17トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算28回目の優勝。鋭い差し脚を見せた4号艇馬袋義則が2着。
 尚、濃霧(2R動画参照)の為に3Rの発走が大幅に遅延しました。これにより、続く4Rの締切時刻が当初の12時21分から13時28分へと1時間以上も伸びましたが、発走間隔を詰めまくった事で優勝戦の締切時刻は当初の16時05分から16時23分と20分弱の遅延におさえられてます。

長尾章平初優勝よ、いらっしゃ〜い。

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 からつ競艇4日節3個準優制の短期決戦をしめくくる優勝戦は最年長の2号艇中岡正彦(香川78期3849)でも31歳というフレッシュなメンバーに。中でも1号艇長尾章平23歳と、これで唐津3連続優出となる6号艇の唐津地区スター山口高志26歳にはデビュー初Vが懸かります。
 レースは枠なり3vs3の並びから12トップスタートの3号艇安達裕樹25歳と13スタートの2号艇中岡がスリット優勢も、20スタートの長尾章平が伸び返して安達をブロックしながら1Mを先行し、長尾が回って中岡差す展開から中岡も振りきり、通算13度目の優出にして遂に初優勝かなえました。2番手は1M捲り差し不発もBS切り返して内に潜った4号艇山田雄太26歳が2Mを先行も、これを行かせて捌いた中岡が2着確保(動画)。

 下関地区スターの山口93期4264長尾章平は2006年7月7日に尼崎エフエムいたみ杯でデビュー初優出と七夕に縁起良く初優出決めたら、その勢いで2006年9月17日には朝日放送の老舗番組新婚さんいらっしゃい!に出演。OA直後の2006年9月19日芦屋JLCカップで通算2度目の優出を決めたり、2007年下半期には下関地区スターに選出されるなど順調な成長を見せ、昨年10月にはムラカミかまぼこ杯争奪メイドインアマガサキで差されて無念の2着だったものの味わい深い成績で遂に優出1号艇を獲得(動画)。
 しかしその後は思い出のムラカミ食品が昨日書いた通り業務停止を経て会社解散の憂き目に遭ったり、今年7月19日住之江G3新鋭リーグ戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗4日目4Rで期1本目のフライングを切った直後の当地7月29日G3新鋭リーグ戦5日目4Rで期2本目のフライングを切ったりのつまずきがあり、今節は90日のF休み明けでしたが、リフレッシュしたら悪いリズムもすっきりリセット。まさにF2を切った苦い思い出の水面から初V飾った嬉しい思い出の水面に転化した感じですね。

 ちなみに自分は6日に長尾章平のホームプール下関競艇の大一番G1競帝王決定戦、7日は福岡G3企業杯ソフトバンクホークス杯に現地参戦予定。競てい王決定戦は唐津競艇場でも6日間場外発売されますが、7日は競艇場駐車場エリアでからつ鍋まつり(予想来場者数2万人以上)が開催されるので、唐津競艇場はもの凄く混みそうですね。

大村G3企業杯JAL杯競走優勝戦

 「満開のクライマックスへ。女の中の女より、男の中の男。JAL男子王座決定戦を締めくくる一戦は大村周年V2の実績を誇る1号艇今村暢孝が16の一番遅いスタートながら伸び返し、初日ドリーム戦イン戦大失敗の借りを返す逃げ切りで今年4回目・通算39回目の優勝。2着には3号艇吉田弘文が外マイで入線。
 JAL男子王座に輝いた今村暢孝には飛行機型トロフィーが贈呈され、それを手にしたご満悦な表情が大村競艇ターンマークジェンヌブログで見られます。

チャレンジ覇者村上純、若松MBP北九州MD開設記念で圧巻のV!

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 浜名湖SG競艇王チャレンジカップ3日目の11月27日から始まり、SG後の舟券敗者復活開催として連日大盛況だった若松パイナップルナイターミニボートピア北九州メディアドーム開設2周年記念競走。ちなみに小倉競輪場に併設するミニボートピア北九州メディアドームは2006年10月20日に開設されましたが、西武園G1読売新聞社杯全日本選抜競輪初日の6日土曜日から若松競艇場にサテライト若松が併設されます。

 さて、優勝戦は初日メイン記者選抜6号艇6着を除きオール1着の村上純が1号艇。そして枠なり3vs3の進入から3号艇山崎哲司が07トップスタート、カドの4号艇後藤正宗が08スタートとスリット優勢も、14スタートの純が「ギアケースいじってから全部気に入るアシになった。」のパワーで強烈に伸び返し、そのまま押し切り若松初・通算17回目にして今年は9月の尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走以来となる5回目の優勝
 後続は2号艇宮田政勝の差し流れて3号艇山崎哲司と5号艇伊藤雄二が張られた形で不利を受け、早々と差しに構えた後藤が2着。尚、2Mで宮田に押っつけたのがやり返しの突進と判断されたか山崎哲司が不良航法を適用されました(動画)。


 ところで、NHKテレビ小説純ちゃんの応援歌とも縁が深い阪神沿線で繰り広げられた白井文杯尼崎チャレンジカップを制した村上純絡みの話題を調べていたら尼チャレカの時は知らなかった衝撃の事実を知ってしまいました。

関連食品会社を大水が解散へ、原料高騰で採算悪化。(2008/7/5)

 水産卸大手の大水は4日、関連会社のムラカミ食品(兵庫県尼崎市、塚崎勝社長)を解散すると発表した。ムラカミは50年以上にわたって、かまぼこやちくわなどの練り製品を生産してきた。原料となるすり身や包装資材の価格高騰などで採算が悪化。すでに業務を停止している。
 大水はムラカミの発行済み株式の33.8%を持つ。スケソウダラなどの冷凍すり身をムラカミに販売し、練り製品の一部を同社から買っていた。ムラカミの2008年1月期の売上高は約25億円。


 なんとなんと、昨年10月にムラカミかまぼこ杯争奪メイドインアマガサキなるタイトル戦も行ったムラカミ食品が今年7月に解散してたとはびっくりです。
 ところで、なんで尼チャレカの時点でムラカミ食品解散に気がつかなかったのかというと、同日は優勝戦が6場あった上に酔っぱらったのでblogを書いたのが翌日午前。


 そんなちょっと暗い話題を書いたところで若松絡みの明るい話題に戻ります。今まで若松競艇地区スターだった97期西山貴浩が来期A1昇級の為に地区スターを卒業。替わって北九州市若松区出身の99期4413水摩敦が地区スターになります。これに伴い若松競艇HP若松競艇生まれの小粒なスター水摩敦若松競艇地区スター4413水摩敦Blogが公開されました。
 水摩敦といえば今年5月1日の当地スポーツニッポン杯争奪GW特選で師匠田頭実や賞金王戦士瓜生正義、準完全Vリーチだった1号艇原田富士男や先代地区スター西山貴浩相手に豪快な6コース捲りを決めて99期一番乗りのデビュー初V決めたのが記憶に新しいですね。

【三国】しわす初日はしもつき最終日【住之江】

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 男女混合で挑む寒さも吹き飛ぶ気合いの攻防戦、三国プール今節4日間ショートシリーズはしもつきの28日金曜日から始まった月またぎのしもつき第3戦。2日目以降は江戸川競艇場外ボートピア習志野でも場外発売が行われまして、江戸川鉄兵こと石渡鉄兵や東京ザフト軍たけし軍団長矢後剛といった東京支部A1レーサーの走りがBP習志野の252インチ大画面で流れました。

 節間を振り返りますと、1263/54の進入になった初日第8Rでは思い切ったスタートから捲って先頭の6号艇星野政彦と2段不発で後方の3号艇十河伸吉(64期チャンプ)がFに消えたことによる前退きながら、1号艇林貢が通算2500勝を達成。その勢いに乗って林貢は予選を2位でクリアーして昨日の第11Rカニ坊準優勝戦もトップでゴールインして優勝戦2号艇です。

 また、初日12R三国選抜を2号艇2コース差しで制したグレートマザー日高逸子(8月10日習志野に夫婦で来場)は2日目第1Rおはよう特賞で5号艇若山美穂の3コース捲り差しを貰って2着に敗れるもオール2連対をキープして予選トップクリアー。昨日の12Rカニ坊準優勝戦もトップでゴールインして優勝戦1号艇です。


 以上、1号艇目高さんに2号艇林貢、3号艇江戸川鉄兵に6号艇矢後ちゃん、それに4号艇間嶋仁志に予選最下位から勝ち上がった5号艇松元弥佑紀といった6名が挑みます優勝戦
 チルト+3度に跳ね上げた矢後ちゃんに対してアルナスライン松元弥佑紀が早々とマーク策の6コースに入る松元刺激的な進入はインから123/465の順でスタートいたしました。チルトサンドの62期3347矢後ちゃんは直内の62期3362間嶋仁志が壁になって捲り差しに構え、17トップスタートの林貢が先捲りの構え。しかしこの捲りは目高さんに届かず、矢後ちゃんの鋭い捲り差しも振りきり、男性陣5人相手に隙を見せず逃げ切った目高さんが矢後ちゃんを従えて今年3回目の三国三つ目、通算56回目となる優勝のゴールイン。

 ちなみに、シモつきを2着でクリアした矢後ちゃんの次回斡旋は4日から始まるシモのセキの大一番G1競帝王決定戦です。競てい王チャレンジカップより断然格式高いレース名だけあって、三国競艇場でも6日から場外発売されます。 

住之江あざやか霜月競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野信樹が08トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年4回目・住之江では2回目・通算では41回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇佐竹恒彦が3号艇遠藤晃司の2番差しを2M全速戦で振りきって2着でゴールイン。

 ところで今節は大阪88期4119泥谷一毅出場しており、公開FMアクアライブステーション解説者の泥谷重次元選手はお休み。
 で、昨日臨時出張所で出勤した自分は今日勤務変更による週休。更に首都圏での開催もないので公開FMアクアライブステーションを昼間開催になって初めて聴いてみたら、解説はレギュラーの井上利明元選手に加えて旧FM住之江によく出演してた津田富士男元選手が出演してました。そして司会は内田和男アナでした。

 最後に、ポスターデザインが実に神々しい賞金王決定戦特設サイトが既に公開されている住之江競艇HPでは、賞金王決定戦の節間イベント競艇ファン大感謝祭★全国キャンペーンキャラバン隊ブログも公開されました。

坪井康晴、まあメイドGPに続きチャレカでもつボイン帝国を成立。

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 2年連続浜名湖競艇で開催された賞金王へのチャレンジカップ、初日には競艇王CCの略称にふさわしく260CCはるな愛も来場したSG競艇王チャレンジカップ
 6日間のドリームジャーニーを締めくくる優勝戦丸山裕樹&森やよい結婚おめでとう記念!は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇坪井康晴(決定戦当確)がつボイン帝国を成立させて先頭。11トップスタートの6号艇吉川元浩(決定戦当確)が6コースながら差し伸びて2番手につけ、決定戦自力当確には2着以上が欲しい5号艇赤岩善生は差して3番手、同じく2着以上が欲しい4号艇田中信一郎は3号艇笠原亮(シリーズ15位内5着勝負駆け)が壁になって捲り差せずの4番手。2Mはつボイが先頭でターンし、吉川が2番手でクリア。そして3クシィ笠原が押っつけ気味に3番手旋回も赤岩とタナシンは行かせて捌いて順位変わらず。
 (;`ω´)動きがあったのは2周2Mで、先頭のつボイが風にハンドルを取られて艇が浮き、懐カパッと開いたところに吉川の差しが。先頭独走一転、たまげたピンチになりましたが、なんとか吉川を締め切って先頭を守ったつボイが9月の常滑G1マーメイドグランプリに続く記念V5でSGは2006年の当地SGグランドチャンピオン決定戦以来2つ目となる通算28回目の優勝。2007年度下関G1競帝王決定戦覇者の競てい王吉川元浩へのチャレンジ成功です。
 (;`ω´)つボイは記念V5に加え、2005年びわこG2秩父宮妃記念杯に2007年大村G2競艇祭と、G2V2の実績があります。また、愛知につボイン帝国を成立させたまあメイドGPでは副賞にを貰って文字通りつボイリうな二朗に成ったつボイには今回、CC最終日のゲストで来場したゴージャスCC叶美香から祝福の接吻を貰いました。ゴージャスといえば叶美香を生で見たことはないですが、11月9日に多摩川競艇場で生の松野京吾は見ました。

 レースに戻ると、2周2Mでは賞金王決定戦の行方を決める3番手にも動きがあり、タナシンが格下の赤岩に押っつけて3番手逆転を果たし3着入線を決めましたが、タナシンより約200万獲得賞金が多い赤岩を5着以下に沈めるまでには至らず、決定戦最後の椅子は赤岩のものに。
 ちなみに今年の赤岩は5月日本財団会長旗争奪住之江王冠競走(優勝賞金150万円)のV1で、次点のタナシンは住之江G1高松宮記念特別競走(優勝賞金650万円)のV1で、14位の中島孝平は完全Vを飾った9月桐生G1赤城雷神杯(優勝賞金750万円)を含むV3。


 これにより、住之江で開催されるSG賞金王決定戦初日は以下の番組になりそう。

 初日11R
1:坪井康晴 2:今垣光太郎 3:井口佳典 4:濱野谷憲吾 5:白井英治 6:魚谷智之
 初日12R
1:松井繁 2:吉川元浩 3:湯川浩司 4:瓜生正義 5:丸岡正典 6:赤岩善生


 決定戦初日の2日前から始まる賞金王シリーズ戦のドリーム戦は以下の番組になりそう。

1:田中信一郎 2:中島孝平 3:笠原亮 4:寺田祥 5:原田幸哉 6:菊地孝平

 さて、静岡朝日テレビで放送されたらしいチャレンジカップも終わり、賞金王決定戦を前に12月4日からはいよいよ下関G1競帝王決定戦。競てい王チャレンジカップ優出組からはタナシン、赤岩、笠原が競てい王決定戦に駒を進めます。尚、つボイはG1津モーターボート大賞に斡旋されて津ボイになっております。
勝利のカギは!?

チャレカ準優日のBP習志野は白井最強イベント

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白井西京となら坊のツーショット 浜名湖SG競艇王チャレンジカップが準優勝戦を迎えた本日は、住之江SG賞金王決定戦出場が当確になった西京ホワイトシャーク白井英治のトークショー&ツーショットポラロイド撮影会が江戸川競艇場外ボートピア習志野で行われたのでBP習志野へ。
 チャレカの他に三国しもつき第3戦2日目とJAL男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯競走2日目若松ミニボートピア北九州メディアドーム開設2周年記念競走3日目も発売しており、舟券的にもボリュームたっぷり。

大魔神のお守り とはいえ直で習志野へ行ったわけでなく、最初にチャレカ単売の江戸川競艇場でガラポンをしてきて、参加賞の大魔神お守りと抽選景品のクオカードを獲得。BP習志野の出走表はしょぼいので、出走表も江戸川で調達。

チャレカキャンペーンメニューはうなぎぼくめし&はんぺん串 BP習志野では全国発売競走期間中に開催地にちなんだメニューを提供しますが、今回はうなぎぼくめし(カットしたうなぎ蒲焼とゴボウを炊き込んだ混ぜご飯)500円とはんぺん串100円です。

 ここからは、いよいよトークショーの内容。7R松田安男大先輩、永年勤続御苦労様杯終了後の第1部はこんな内容でした。

・3人の娘と男女の双子で5人の子持ち。長女は小学三年生。
・千葉県民の作間章と仲が良くて桃太郎電鉄麻雀仲間。
・ビールが好き。飲み仲間は同県の寺田祥と飲むことが多い。


 撮影会をはさみ、9RママチャリGPファイナル出場記念終了後の第2部はBP習志野競艇大學の28期2357羽尾勉教授も壇上に登場。教授は全国5本の指に入るくらいキレのある走りをする選手と、白井西京を絶賛。羽尾教授の現役時代に見た白井西京評はプロペラや整備に目をくれず、ひたすら乗艇能力を磨いていた印象があるとか、身長が172cmあってとにかく長身とかの話を。そして、白井西京が帰郷後はミスター麻雀小島武夫が壇上に上がって羽尾教授とチャレカ予想トーク。
 ちなみに、今日は初めて3Fあかねビジョンに入場。今まで3F指定席は茜倶楽部シングル、Forスモーカーズと入場しましたが、3f指定席の中では今日のが価格と居心地・見心地のバランスが一番とれてると思いますね。
白井西京トークショー第1部白井西京トークショー第2部with羽尾勉小島武夫名人位+羽尾勉教授


【賞金王へのSUNRISE・チャレンジカップ準優】

 それでは準優勝戦のおさらいです。1つ目の10Rレイジアは日本一早い完全脱毛にチャレンジは「前節さんちゃんがパワフルな動きを見せました46号機を背に、今度はさくちゃんが一気のイン逃げを敢行。優出一番乗りを果たしますか。1号艇作間章(動画)。」と、前夜すっぽんフルコースの精力王座決定戦に出場してビールや焼酎で口をすすぎつつも精力増強にせいこうしたらしい工藤浩伸アナの実況が今日もギンギンでした。
 そんなくぅ〜ちゃんパワー爆発の10Rは進入インから123、ダッシュ456たいけー、スッタートしました。1号艇さくまあきらは先に舞うも3号艇松井繁をブロックした勢いで流れ、2号艇今垣光太郎と4号艇・「4コースのカドから上段回し蹴り赤岩善生(鹿児島県出身愛知県在住愛知支部)の差しが。
 僅かに先行するガッキーに対し赤岩が必死に舳先をねじ込み、2M先に回ろうとするガッキーに対して赤岩は空手パワーで内から押っつけにかかり、そのままガッキー(と中島孝平賞金王決定戦出場の可能性も)を飛ばしきって2Mを先制。そしてこの展開をマーサクしたさくまあきら(千葉在住東京支部82期本栖チャンプ3966)が差しきって逆転1着ゴール。4日目8Rオギリン減量へのチャレンジの成果やいかに!?を制した勢いで予選3位になったマーサク選手が2M抜きながら好枠を生かしました。
 同期マーサク選手に差された82期3946赤岩善生は2番手に落ちて6号艇守田俊介にも内から迫られるものの、2周1M外全速戦で守田を振りきって単独2番手を確保し82期ワンツー完成。尚、赤岩は優勝戦5着以上で中島孝平の賞金を上回る為、この時点で中島孝平賞金王決定戦出場は絶望的になりました。

 2つ目の11R競艇大好き!村田幸雄・上野幹康記念レースは枠なり3vs3から1号艇田中信一郎(大阪)が08トップタイスタートも、工藤アナが大好きな浜名湖名物カドのえーちゃんこと4号艇渡邉英児(静岡)が一気に絞る構えも、3号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)が必死に抵抗した結果えーちゃんの捲りは勢いを失い、マルちゃんを壁にしたタナシンが1Mを先行。ですが、えーちゃんとマルちゃんが喧嘩して出来た艇間をずぼっと突いて6号艇笠原亮(静岡)が捲り差しを決め、タナシンを差しきり1着。尚、笠原は優勝戦2着以上、タナシンは同3着以上で中島の賞金を上回ります。

 3つ目の12R競艇人生45年!大好き競艇☆重則杯は枠なり3vs3の隊形から1号艇坪井康晴(静岡82期3959)が3号艇深川真二をブロックしての逃げで堂々押し切り燃えて1着ゴールを果たし、2日目12R予想は正子!?お車の御用命は菊川タクシーを制した勢いで予選1位になったつボイは優勝戦ポールポシジョンを獲得。
 後続は4号艇横西奏恵と5号艇吉川元浩の差し合戦になるも、横ちんに舳先掛けきった吉川が2Mを先行して2着優出。


 こうして決まった優勝戦丸山裕樹&森やよい結婚おめでとう記念!出場メンバーはこの6選手。

1:坪井康晴 2:作間章 3:笠原亮 4:田中信一郎 5:赤岩善生 6:吉川元浩

 個人的に来て欲しくない2連単2345-45の舟券6点を買うと来ない縁起担ぎで買うものの、真面目な予想は遠江浜名湖で82期つボイのイン帝国成立。近江琵琶湖勢もいないし、さすがに5月ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースの失態は繰り返さないでしょう。といいながら差されそうな気もするから裏も。


【JCキルトクール】

 ウオちゃんも出走する東京競馬のG1ジャパンカップキルトクールは直線の長い競馬場適性が疑問なマツリダゴッホ。ちなみに本命は事故絡みとはいえ鞍上強化に成功したメイショウサムソン

金曜日は多摩川ゴールデンレース最終日【70期A級トリオ】

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 江戸川競艇場で6日間場外発売されたスポーツニッポン杯争奪多摩川ゴールデンレースは23日から始まってゴールデンフライデーの本日最終日。
 日本一の静水面、是政夢劇場の幕が開く優勝戦は初日多摩川選抜戦に揃って乗艇した70期ゴールデントリオ(内から福岡70期3574大神康司・埼玉70期3589西村勝・兵庫70期3572安田政彦)が揃って優出。そして枠なり3vs3の進入から2号艇芹澤克彦が+04のフライングを切るも、05スタートの1号艇大神康司が伸び返し、芹澤を壁に1Mを先行して押し切り、2007年福岡お盆特選レース以来となる通算28回目で、多摩川は完全Vを含む3回目の優勝
 後続は3コース03スタートから握った3号艇濱崎直矢が芹澤と併走状態から芹澤F退きにより単独2番手に上がり、2M押っつけてきた6号艇安田政彦を軽く包みきって2着と、70期ワンツーならず。
 ちなみに、優勝戦の実況(動画)を担当した野村達也アナは昨日がゴールデンな生誕記念日だったようです。お誕生日おめでとうございます。

 多摩川次節は12月9日から蛭子能収杯の多摩川蛭子カップ。2007年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦優勝者横西奏恵(祝・チャレカ予選突破!)の参戦が目立つ所でありますが、怪我で半年デビューが遅れた102期4493滝澤友恵(埼玉在住東京支部)が遂にデビューの幕を開きます。それに先立ち、多摩川競艇場では本日新人選手紹介が行われたようです。平日じゃなければ絶対見に行きたかったところですね。

【ホワイトシャーク祭ボートピア習志野発売情報】

 賞金王チャレンジカップこと浜名湖ドリームジャーニーSG競艇王チャレンジカップのみを売る土日の江戸川競艇場は無料ポイントカードラリーズクラブ会員限定ガラポン大会がありますが、江戸川競艇場外ボートピア習志野では土曜日に白井英治トークショー。住之江SG賞金王決定戦出場当確になった白井西京のトークショーは7R松田安男大先輩、永年勤続御苦労様杯終了後の13時35分からで、その10分後にはツーショットポラロイド撮影会の整理券を先着50名様に配布。
 で、本題の習志野発売情報ですが、単売の江戸川と違い場外発売に特化されてるだけあって4場併売の充実ぶり。昼は浜名湖に加え三国しもつき第3戦2日目と男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯競走、夜はミニボートピア北九州メディアドーム開設2周年記念競走を発売します。
 ちなみに、チャレカ準優予想はK-BATTLE予想大会『競艇王CC 勝ちに行きます!(5日目)』のコメント欄に投稿してます。

下関G3企業杯サンデン交通杯を始め福岡・桐生の計3場で優勝戦。

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 来月4日から大一番のG1競帝王決定戦を控える下関競艇。勝利のカギ薫る特設サイトも開設され、6日に現地参戦を予定している競てい王決定戦への期待は膨らむばかりですが、今節もグレードレースでG3企業杯サンデン交通杯

 埼玉支部73期が2人乗艇した優勝戦スタート展示の123546から本番で5号艇倉谷和信が大きく動いてインまで奪い、5/12/346の進入に。そして倉谷は18トップスタートを決めますが、さすがに100mを切る深い起こしでスリット後の勢いは28スタートの1号艇鈴木賢一(埼玉73期3664)が優勢。
 ですが、艇を伸ばして1Mを先行した倉谷がスズケンの差しを寄せ付けずに押し切り、2Mスズケンの全速戦も振りきった倉谷は今年3回目・通算35回目の優勝と前付け大成功。賞金200万円に加えてサンデン交通杯とサンデン交通賞を獲得しました。
 3着は2番差しの2号艇馬袋義則が優勢も、2Mで4号艇野長瀬正孝を行かせて差した際に号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部73期3679)にの2番差しをもらってしまい馬袋は4番手に後退。しかし、2周2Mで2番手を狙いに行った飯島が流れたところを馬袋が差しきり、併せ馬の体勢から馬袋が3周1M内から先行して3着再逆転。馬関の地で馬袋が舟券絡み成功です。

 ちなみに、今節選手代表を務めたのは☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログでお馴染み73期3661柳瀬興志準優12R5着に敗れて惜しくも優出なりませんでしたが、節間3勝で通算599勝で600勝にリーチ。そんな柳瀬さんの次回斡旋は12月11日から三国しわす第2戦です。
勝利のカギは!?


福岡マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 マンスリーKYOTEI杯は枠なり3vs3の並びから1号艇室田泰史が09トップスタートも、10スタートの4号艇伊藤宏(福岡)が絞りにかかり、10スタートの3号艇織田猛がこれを受けて先捲り。
 室田は織田の捲りを受け止め1Mを先制しますが、ここに伊藤宏の捲り差しが飛び込み、室田を従えて先頭でゴールした伊藤宏は追加斡旋のチャンスを生かしきって今年7回目・通算20回目の優勝。9月の桐生マンスリーKYOTEI杯イベントに続いて今回もマンスリーKYOTEI杯に来場した史上最多3417勝レーサー・鉄人北原友次元選手から表彰されました。

 さて、来月4日からの福岡次節はいよいよG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯(競てい王決定戦も6日間併用発売)。湯川浩司を始め荒井輝年川崎智幸、それに大場敏大場広孝のW大場といった面々が参戦予定の福岡ソフトバンクホークス杯、おそらく7日の日曜日は福岡競艇場にいると思います。
一走入魂!!



桐生ヤング・ミドル対抗戦優勝戦

 登録番号3200〜3600までのミドルチームと登録番号4000番台以降のヤングチームによる対抗戦は2008年度冬期桐生昼間開催第1弾。昨年度までの桐生昼間開催は場内場外別々の実況とあって、3Rまでを担当してます複数の女性実況が中継用の全レースを担当しましたが、場内場外で実況が一本化された今年度は昼間開催もナイター同様の実況体制にパワーアップしております。ちなみに最終日の実況は4R以降が松岡俊道アナであります。

 優勝戦はヤングとシニアで別々に行われた準優から精鋭3人ずつが勝ち上がったメンバー構成で進入隊形は枠なり3vs3。そして各メンバー殺到した最初の勝負所1Mを1号艇山一鉄也(福岡68期3514)が3号艇東本勝利(三重85期4066)のつけまいを受け止めきって先に回り、今年2回目・通算では2003年G1びわこ大賞を含む19回目の優勝
 後続は差した5号艇茅原悠紀(岡山99期4418)に、差し不発も切り返した4号艇高山秀雄(群馬65期3448)、それに東本が絡む混戦模様でしたが、2Mで茅原が東本を牽制しつつターンの初動を入れようとしたところターンが掛からずに艇が浮いてしまい東本にアタックするような形で転覆し、最東方の競艇場で茅原実りある勝利へのParadeならず選手責任転覆+不良航法(動画)。
 東本はアタックを避けきるも大きく流れて舟券圏外に去り、内をくるっと回った高山秀が2着。BSで茅原&東本に挟まれる形になってた2号艇吉川喜継(滋賀92期4218)も事故艇を避けて外を回った結果、1M差し遅れて最後方だった6号艇丸尾義孝(徳島61期3333)が2M内を回って3着に入り、ミドルチームが上位独占。

【16#】人生いいことイロイロ児島競艇で久々の優勝者がふ・た・り【31】

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 1952年11月22日、当時の児島市琴海浜に開設された児島競艇場。その開設56周年記念日である22日から始まった児島競艇史上初の男女W優勝戦開催は児島競艇場生誕記念。終盤2日間は横西奏恵藤丸光一が参戦する浜名湖SG競艇王チャレンジカップとの併用開催になりましたが、自分のスタンスはブログも舟券も一般の優勝戦>>>記念の予選なので今日の注目は断然こっちです。
 今節は生誕記念とあって多彩な選手陣で、上瀧和則や戸田天皇池上裕次、それに柳澤千春藤田美代三宅爾士三宅文香のW三宅といった面々が参戦。更に、香川103期4529嶋義信(丸亀ナイター工事中の為児島デビュー)と岡山103期4536喜井つかさの新人選手2名もデビューしました。

 戸田天皇が1号艇になった男子の部優勝戦ガァ〜コ杯は125/346の進入から戸田天皇が2号艇山本寛久を牽制しての逃げで2005年5月徳山山口新聞社杯争奪太華賞競走以来となる約3年半ぶり通算48回目の優勝を飾り、優勝戦連敗を31でストップしました。カドから差した3号艇佐々木和伸が2着に入り、非常にわかりやすいラインのワンツーになりました。
 ちなみに前回戸田天皇が優勝した徳山は完全Vだったりするのですが、同節は96期4347魚谷香織デビュー開催。そしてぅぉちゃんは同年6月11日児島一般競走で水神祭だったりします。ということで、韓国旅行中なぅぉちゃんも出場する児島次節は12月2日からG3女子リーグ戦瀬戸の女王決定戦です。

 今節結びの一番となった女子の部優勝戦クラリス杯は3号艇鵜飼菜穂子がお約束の前付けで内2艇が深い13/2/465の進入になり、25ヘマッチスタートの1号艇寺田千恵に30の鵜飼と内2艇が遅めのスタート。それに対し助走距離たっぷりのカド受け3コースから2号艇定野久恵(静岡)がズドーン!と14トップスタートを踏み込んで一気に捲りきり、なんと1994年2月10日浜名湖以来となる通算2回目の優勝を飾り、優勝戦連敗を31でストップしました。
 後続は外マイの6号艇佐藤幸子(岡山)と差した5号艇新田芳美の争いになり、2Mは徳島の芳美が先行するも、これを差しきった佐藤幸子が2着。ちなみに佐藤幸子といえば日本トーターカップ2日目3Rの1着同着(勝利者インタビュー動画)が記憶に新しいところですね。

 さて、児島競艇といえば車で旅打ち!Blogさんにありました会食記事を読んで知ったのですが、自分が全国トップクラスの美声と思う実況の椛島健一アナは翌日に備えてレース開催中は禁酒するとのこと。また、昨年末からダイエットを始めて半年で約30kgも減量したそうです。そんなKABA.ちゃんのスリムなお姿は戸田天皇&サダの久しぶりな表彰式動画で拝めます。KABA.ちゃんの実況は熱いところは熱く、それとともに着順状況や各種データ(優勝回数等)を正確に伝えてくれるのもいいですね。

センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走【さわわ】

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 「Legend of Glory.センタープールの歴史は続く。57回目の物語。伝統の一戦。第57回センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走。第12R、優勝戦の開始です(動画)。」と、ホームページもリニューアルした尼崎競艇伝統の一戦、第57回センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦はチルト+3度の2号艇澤大介がお約束の大外に出て134/562の進入に。
 そして10トップスタートを決めた澤大介が一気に捲りきるも、12スタートの一号艇一瀬明に抵抗された分さわは膨れ、模範的な2コース小回り旋回を見せた3号艇吉田徳夫が内からグーンと伸びて澤大介を捕らえ、2Mを模範的に先行した愛知の海苔オが昨年11月平和島日本トーターカップ(完全V)以来となる通算61回目の優勝
 
 ところで、あなたの、そして私の夢を乗せて6コースMKヒーローになりかけるも惜しくも2着だった外から行こう澤大介ブログによると前泊で欧風居酒屋ドマーニ(センタープール無料送迎バス発着駅の塚口駅から180円で行ける十三駅西口近く)に行ったそうですが、その十三ドマーニを舞台にした☆TEAM十三ブログ☆の存在を昨日今日とSG会場の浜名湖に行っていた小林亜里紗アナのブログ記事で知りました。
 読むと、メインの小林亜里紗アナを始めいろんな方が記事を書いてまして、その中には澤大介の優勝戦航走写真も。そして個人的にはハンドルネームMC濱さんが書くブログの言い回しがツボに来てます。ちなみに、その中で出てきた気になる店はおそらく、SG競艇王チャレンジカップ6日目8R居酒屋「あきた」25周年記念冠協賛オーナーさんだと思われます。ブログによると名物ちゃんぽんは完食も皿うどんは満腹で断念したようですね。

チャレカ前夜祭日は平和島神奈川新聞社賞を始め11場の優勝戦

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 4Rで2号艇村田瑞穂が2コース捲りを決め「お待たせしました、トレジャーゲットならぬムラミーゲットとお伝えしておきます(動画)。」と待望の初白星ムラミーゲットを決めれば、5Rで大外08トップスタートの6号艇大西賢(茨城101期4465)が「さあどうだ、水神祭狙う6号艇の大西、水神祭に向かって捲り一発、入った決まったぁ!6号艇の大西賢!(動画」と、2007年11月22日多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日1Rのデビューから1年経った今日遂に大西賢、示した初勝利への捲り一発言うよね〜ってデビュー初勝利のおめでたもあった平和島神奈川新聞社賞最終日
 
 ライトアップされた優勝戦スタート展示から245613と波乱含みの進入でしたが、本番は1号艇中澤和志が枠を主張し、12456/3になりかけるも6号艇山口博司が回り直して1245/36の最終隊形から、カド受けの5号艇坂東満が48とスタート凹んだのに対してカドの3号艇作野恒が32トップスタートを放ち、そのまま一気に捲りきって2005年12月27日江戸川一般競走(完全V)以来となる通算18回目にして平和島初優勝。イン戦踏ん張りきった中澤が2着。ちなみに江戸川巧者の作野恒50.0kgに神奈川新聞社から贈呈された副賞は体重計でした。

 (追記)ここで、当日平和島に行ってましたよっちゃさんから水神祭の写真を貰いましたので紹介します。自分がいつも使ってる携帯カメラと違ってばっちり写ってるので、大西賢くんに興味があれば是非ダウンロードして下さい。
大西賢、じつに苦節1年での水神祭とお伝えしておきます。いよいよ水面に投げ込まれます大西賢とお伝えしておきます。喜び一杯の表情って言うよね〜。



 ここで江戸川競艇場で平和島と併売してたスポニチ杯争奪多摩川ゴールデンレース2日目の話題。1Rで3号艇4カドから捲って先頭に立った田村勇一ですが、+02のフライング。そして5号艇で再登場した5Rで6コースから再び+03のフライング。
 田村勇一は1日2本のFで即日帰郷となりましたが、ひまひまデータさんによると田村勇一は現役継続中7位のスタート無事故連続2321走を誇るスタートプロ。1998年8月15日徳山お盆特選レース以来10年3ヶ月ぶりのフライングなだけに魔さかのスタート事故といったところでしょうか。ここからは残る10場の優勝戦を場コード順に紹介します。

戸田一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から、あろうことか1号艇小畑実成イーグル会長が悪天候の薄暗い視界にやられたか34と1艇大きくスタート凹み、10スタートの2号艇北中元樹が元気に2コース捲り。しかし小畑と4号艇田中定雄(今節選手代表)を叩いた5号艇秋山広一の鋭い差しが北中に届き、秋山は戸田初・今年2回目・通算20回目の優勝。北中が2着で、2段捲り不発で後方だった3号艇岡部哲(埼玉)は2M6番手ターンも鋭い差しで逆転3着。

 ちなみに、岡部哲は「おかべさとし」ですが、今月デビューした103期埼玉支部新人秋元哲は「あきもとさとる」です。

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦+チャレカ前夜祭】

 勤労感謝の日振り替え休日はメロン記念日だった賞金王チャレンジカップ前夜祭もとい競艇王チャレンジカップ前夜祭。その前夜祭と蒲郡を掛け持ち視聴してた電投ファンも多そうな感じでありますが、自分は前夜祭&蒲郡&ヤッターマン限定版1時間スペシャルを掛け持ち視聴。
 ちなみに明日の初日は選手紹介が無く、はるな愛のエアあややライブを始めとしたエンターテイメントショーがあります。そして、SG恒例の予想大会K-BATTLE今回のテーマは『競艇王CC 勝ちに行きます!』。今回は初日から5日目まで50000ポイントを使い、その回収額により6日目の手持ち額が決定し、最終日は11Rまでから1つと優勝戦の2レースを予想し、最終順位を決めます。詳しいルールはこちらです。 

 さて、前夜祭もヤッターマンも終わって蒲郡専念モードに入った優勝戦は5号艇杉山正樹(愛知)がチルトを+1.5度に跳ね上げ123/465の進入になり、杉山の07トップスタートに対して直内の6号艇本部真吾は25ドカ凹みとなり、杉山にはうってつけのスリットになりますが、チルト1.5度で展示タイムも3位タイでは残る4艇を呑み込むまでには至らず本部を叩いただけの差し構え。そして、10スタートの3号艇萩原秀人がつけまいに出ようとするも08スタートの1号艇新美恵一(愛知)には届かず、2006年G1蒲郡モーターボート大賞優勝等の貫禄で堂々逃げ切ったけいいちくんが今年4回目・通算41回目の優勝で蒲郡ナイトキングに決定。
 後続は萩原を杉山が追いかける展開になり、2Mで萩原が全速で杉山を包もうとするもここで大きく流れ、チルトを1.5度に押さえた分回り足があった杉山が的確に回って逆転2着で、前出の蒲郡MB大賞コンビによる愛知ワンツー。

常滑霜月賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇君島秀三が06トップスタートの速攻でぶっちぎり、2007年11月6日鳴門G3新鋭リーグ戦競走以来となる通算9回目の優勝
 後続は25とスタート凹んだ3号艇谷口勝を叩いて差した5号艇伯母芳恒が2番手も、1M差し流れた2号艇石田章央が2M5番手旋回ながらも懐ずばっと好旋回で伯母に斬り込み急浮上。伯母は振りきって2番手を守るものの2周2Mで石田の差しが届き、3周1M内から先行した石田が逆転2着。

津G3新鋭リーグ戦プリンスカップ優勝戦

 今年の新鋭リーグ最終戦となる20戦目は123/465の進入から1号艇吉田拡郎が一番遅い23スタートながら伸び返して1Mを先行し、3号艇今井貴士の捲り差しに迫られるものの、2Mなんとか今井の翼を押さえ込んで通算8回目の優勝
 11月6日の第19戦鳴門G3新鋭リーグ戦競走に続く新鋭リーグVを飾ったよしだかくろうは今年V6メンバー入りを果たし、来月の賞金王シリーズと来年のSG総理大臣杯の出場権も当確にしました。

三国JLC杯優勝戦

 1235/46の進入から1号艇松浦博人が2号艇山田雄太のつけまいを蹴散らして逃げの体勢を作りきり、2004年4月江戸川一般競走以来となる通算2回目の優勝
 後続は6号艇深川和仁に1Mカマを掘られながらも差しのハンドルを入れきった3号艇武田光史(福井)が道中松浦を追い詰め松浦ありゃりゃとさせる奮闘も見せて2着(動画)。

鳴門なるちゃんショップ開設2周年記念競走優勝戦

 特集G1鳴門モーターボート大賞総括レポートが公開されている新生鳴門競艇HP。そんな鳴門絡みの話題ですが、淡路島にある尼崎場外ミニボートピア洲本では鳴門を含む4場併売に対応させる為のシステム改善工事が終わり、昨日からリニューアルオープン。よってリニューアル初日の昨日からBP洲本での場外発売が始まりました。

 以上の様に事実上専用場外が増えた形な鳴門競艇の5日間シリーズを締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉が14トップスタートの速攻で1M大きな弧を描いて先行するも、2号艇田口節子の差しが入り、2M差し返す岩崎を振りきった田口は今年V7・通算19回目の優勝。今年は6月の倶楽部平和島杯でもVを飾るなど、混合戦でも優勝回数を重ねるのが田口の凄いところです。

G3女子リーグ戦みやじまレディースカップ優勝戦

 美しき鹿の子が癒してくれる世界遺産は安芸の宮島。そんな宮島で優勝戦1号艇を獲得したのは優勝戦連敗を22で止めたい濱村美鹿子ですが、枠なり3vs3のインから鹿さんは15トップスタートを切るも、2号艇海野ゆかり(今節選手代表)が21とややスタート遅れたのと鹿さん自身もやや旋回半径が大きかったのもあり、3号艇淺田千亜希の捲り差しがずっぽり。宮島名物の鹿さんを従えた、あさだち安芸は今年3回目・通算28回目の優勝
美しき鹿の子世界ブランド安芸の宮島


ボートピア呉徳山開設16周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 おととい4日目の1Rでは由加山のご加護を受けた岡山102期4501樋口由加里大村では山室さんとのツーショットも)が6コース差しでデビュー初勝利の水神祭を挙げ、昨日5日目には白井英治in徳山&今村豊inBP呉徳山Wトークショーもあった男女混合6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入でスタート順も枠なり、そして1号艇柏野幸二(岡山イーグル会)が08トップスタートの速攻で仕事きっちり押し切り、前走地大村西日本スポーツ杯に続く今年5回目・通算39回目の優勝
 後続は3号艇川添英正(岡山)を張っての差しを見せた2号艇山室展弘さんが同県の柏野に届かず流れますがなんとか2番手。しかし、4号艇打越晶(福岡)の差しが山室さんに迫り、張られながらも立て直した川添も接近。そして2Mで山室さんは打越を包みきるも、この展開を突いた川添に差され、2周1Mで山室さんの全速戦を受け止めきった川添が逆転2着で岡山ワンツーならず。

芦屋艇友ニュース杯争奪戦競走優勝戦

 10月からネット投票専門ポータルサイト勝ち組.netのパイロット版を始めました艇友ニュースのお膝元丸亀からやってきた1号艇宮武英司が18トップスタートの速攻でスカっと逃げ切り、昨年11月マリンテラスあしやカップからの芦屋連覇となる芦屋V2で、今年3回目・通算18回目の優勝
 後続は捲り差した3号艇芦澤望が2番手やや優勢も、準完全Vリーチで宮武と人気を分け合った4号艇森秋光をブロックしながらの小回りで踏ん張った2号艇天野晶夫が内から伸びてあしざわのぞむ略してアシ夢に迫り、2M内から艇を伸ばし先行。アシ夢は差しに行くも天野に届かず、天野が2着を取りきりました。尚、3周1Mで6号艇三宅潤がアシ夢の内に潜り込み逆転3着。

大村ボートピア金峰開設4周年記念競走優勝戦

 スタート展示の162345から一転、本番で4号艇山口哲治(長崎)が一気に動いて14/26/35になった進入から山口が34と大きく凹み、山口を入れて助走距離充分の3コースから20スタートの2号艇関口智久が一気の神業捲りで内2艇を叩ききり、大村初・通算7回目の優勝。腰の低さと礼儀正しさが好感度大な関口智久は多摩川大郷葉月杯表彰式付き動画)以来となる今年2回目の優勝です。
 後続は2段捲りの3号艇山本英志と差した5号艇淺香文武の争いになるも、2M淺香を差しきった山本が2着。尚、1M捲られた1号艇花田和明は2周1Mで淺香を差しきり3着。

【ベイの大輔】神奈川の小林大輔優勝+神奈川新聞社賞12R【ベイパ】

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 今日千秋楽を迎えた大相撲九州場所の会場福岡国際センターから約50kmの唐津競艇場は本日BOATBoyCUP最終日。尚、唐津出身の元幕下唐津海(三段目西三枚目・玉ノ井部屋)は3勝4敗に終わり、惜しくも幕下復帰なりませんでした。

 と、唐津海(玉ノ井部屋)の話をしたところで、地元唯一にして紅一点の吉原美穂子が6号艇で1999年7の月西日本スポーツ杯争奪海の唐津記念競走以来9年4ヶ月ぶり2度目の地元優出を吉原みごとに果たした優勝戦の話。
 ピットアウトは5号艇小林大輔(神奈川)が良くて3号艇津留浩一郎と4号艇天野友和が劣勢も、亀ピット離れの津留が強引に回り込んで2コースまで入り込み、インの1号艇森貴洋共々深めの起こしになり、進入隊形はインコースから13/2/564の並び。そして森が21とスタート後手を踏んだのに対し、10トップタイスタートの津留が2コース捲り。しかし津留の捲りは流れ、津留と同じ10スタートだった2号艇中里英夫の差しと小林の2番差しで先頭争い。
 2Mは内の利で小林が先行して僅かながら単独先頭に立ったのに対して握った中里は流れ、内小回りの森と差した津留も加わり2番手大混戦。2周1Mは先頭の小林が内の津留を包みきり、津留を差した森が単独2番手に。そして2周2M、森の差しが鋭く小林に入りますが、締めて振りきった小林が2003年3月浜名湖モスバーガーアタック以来の通算V6にして唐津初優勝を2007年1月若松一般競走以来久々の優出で決めました。

 ちなみに68期3524小林大輔の同期には3531吉原美穂子(小林が壁になって差し遅れ6着)を始め、佐賀からは3522長溝一生と3520岩本豊志、東京支部からは同県同期のSGウィナー3517高橋勲と同県同期連番の3525阿波連二美子、それにSGウィナー3534野澤大二が。3516吉原聖人に3529松本勝也、それに3514山一鉄也や3527中嶋誠一郎といったあたりも同期です。

平和島神奈川新聞社賞4日目

 トーキョー・ベイ・パイレーツ感謝祭から一夜明け、チルトサンドに続くチルトサン丼も登場予定な平和島競艇場では今日から江戸川競艇場の場外発売も開始。
 10Rで1号艇蜷川哲平Tokyo bay pirates)がフライングに散って1733万7900円の返還をもたらした予選最終日の本日、昨日の段階で8.20の5位だった1号艇・神奈川の角谷健吾(ベイパ)、同7.80の6位だった6号艇幸田智裕、同7.40の8位だった5号艇沖島広和と3人に優出の可能性があったのは12R
 レースは枠なり3vs3の進入からケンゴが逃げきり先頭、捲り差した3号艇丹下健が2番手。そしてケンゴと丹下の間を割ろうとした4号艇江本真治は振り込んで選手責任転覆を喫し、丹下と2号艇今泉徹の間を割った沖島が内から艇を伸ばし2Mでは丹下に先制。しかしここは丹下が沖島を差しきり、1-3-5体勢に。
 2周1Mでは全艇事故艇の外側を回り、ここは1-3-5の奇数艇トリオで決着となりかけますが、カメラアングルが主観視点ではっきりわからないものの、先頭のケンゴが事故艇の内側を回り、残る4艇も釣られて内側を航走。

 「最終ターンマーク、先頭でターン。1号艇の角谷。続いて3号艇の丹下です。」と神奈川新聞車掌のノッポアナが実況した後しばし沈黙が流れ、全艇ゴールした後救助艇がゴールする直前に「ファンの皆様にお知らせいたします。ただいまのレースは全艇が失格となりました!ファンの皆様に繰り返しお知らせいたします。ただいまのレースは全艇が失格となりました。事故艇の内側を航走した為、全艇が失格となりました。従いまして舟券は全て返還となります。大切にお持ち下さい。このレース、全艇が失格となりました。従いまして、舟券は全て払戻返還となります。大切にお持ち下さい(動画)。

 ということで全艇失格となり、レースは不成立(3395万3700円返還)。内側航走の5艇は第23条2項による即日帰郷となり、恐らく平和島斡旋拒否の処分がとられると思います。これにより、正月に東京ダービーの斡旋が入ってますケンゴの斡旋は恐らく取り消しになると思われ、新ベイパの選考対象からも除外になるかと思われます。


 そんな事故レースもあってボーダーは大きく変わり、優勝戦は以下のメンバーに。

1:中澤和志 2:枝尾賢 3:作野恒 4:都築正治 5:坂東満 6:山口博司

 ケンゴと智裕の替わりにバンドマンと走る空母が優出しましたね。メンバー中、2006年の当地SG総理大臣杯優勝等実績断然の中澤は2007年7月児島倉敷市議会議長杯争奪戦以来のVが懸かり、前節日本トーターカップ森永淳に続いて九州地区からの2号艇になった枝尾は28度目の正直で初Vにチャレンジ。

多摩川スポーツニッポン杯争奪ゴールデンレース初日

 京都G1マイルチャンピオンシップは推定500万円の安馬スーパーホーネットが募集価格1800万円の高馬ブルーメンブラットに惜敗しましたが、大相撲九州場所はプロ力士相手に13勝を挙げて来場所大関昇進を決めた安馬アマが相星だった横綱白鵬プロに優勝決定戦で惜敗。
 そんな日曜日でしたが、安馬も高馬も乗りこなす田中勝春が明日のG3福島記念に騎乗する翌日の火曜日にトークショーを行う多摩川競艇場では今日からゴールデンレース。江戸川競艇場でも6日間場外発売されます。ということで今日は競馬中継&唐津ピット生ナマ情報を見るため15時前に帰ってきたものの、お昼時は江戸川競艇場に行ってきました。

 さて、初日メイン多摩川選抜戦は70期が3人乗艇した番組。枠なり3vs3の進入から4号艇西村勝(70期3589)がカドから仕掛けようとするも伸びきるまでには至らず、カド受けの3号艇大神康司(70期3574)の捲り差しも艇が浮き、07トップスタートだった1号艇三角哲男の速攻イン戦が決まり1着
 差した5号艇のアッキー秋山直之が2着に入り、差し順走の2号艇烏野賢太が3着と非70期が上位を独占。尚、2周2Mで6号艇安田政彦(70期3572)がキャビって大神に不利を与えた件で不良航法を適用されてます。

7づくしの瓜生正義が全日本覇者+11づくしの吉川元浩が完全V【7-11】

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 昨日の4Rでは「本場イベントでは本日までメイドさんと楽しく競艇観戦できる「MAID in 若松競艇」を行っております。場内はかわいいメイドさんで萌え萌え〜☆水上では白熱バトルで燃え燃えの若松(ニコニコ動画)。」という紹介もあり、3日目から5日目までメイドさんたちと楽しく舟券バトル「MAID in Wakamatsu Kyotei(特設サイトに写真あり)」も行われ、2日目には「フェニックスホール-植木通彦記念館」も開設された若松競艇開設56周年記念G1全日本覇者決定戦
MAID in Wakamatsu Kyotei

 そんなメイドインジャパンシリーズを締めくくる優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(筑豊ブラックダイヤモンズ)が差し場を塞ぐ見事なイン戦で堂々押し切り燃えて、若松7回目・今年7回目・記念7回目とますもとナナづくしなVは通算35回目の優勝。握った3号艇重成一人が2着に入り、4号艇服部幸男先生を叩いて差した5号艇三井所尊春が三位所入線。
 表彰式(特設サイトに動画あり)で植木通彦競走会理事からウェイキーカップもとい花束を贈呈されたウリ坊は、これで初の全日本覇者襲名。既にG1福岡チャンピオンカップは獲得済みなので、あとは芦屋のG1全日本王座決定戦を獲得すれば福岡県内周年三冠、そして芦屋に加え唐津のG1全日本王者決定戦も獲得すれば全日本決定戦三冠になります。

 ちなみに17の5番手スタートだったことを全く感じさせなかった圧巻の逃げから生み出された勝ち時計は1800m1.43.9の日本レコード(新ペラ基準以降)を記録。ついでにJRAの1800m日本レコードは1:44.1で、ダイタクバートラムが若松競艇と同じ北九州市内にある小倉競馬のG3テレビ西日本賞北九州記念で樹立。

 ところで、終盤3日はミニボートピア北九州メディアドームも併設する小倉競輪場競輪発祥60周年記念濱田賞(F1)が開催されてましたが、西武園G1全日本選抜競輪初日の12月6日にサテライト若松が若松競艇場内に開設されます。もし、もう半月早く開設されてれば競艇場内で若松競艇開設記念と競輪発祥60周年記念の両方が買えてたことになりますね。

多摩川内外タイムス賞優勝戦

 シリーズ2日目1Rでは103期4535北山康介が大外から差しを決め、チョー気持ちいい水神祭を挙げたW準優制6日間ロングランシリーズは不動の主役吉川元浩がチョー気持ちいい10戦全勝で優勝戦1号艇。
 優出者インタビュー(動画)で「はい。あのー、昨日夜、ちょっとJLCを見てたんですけど、このレースを予想してた方が、僕の舟券を思いっきり外してたんで、是非、何が何でも優勝したいと思います。」と意気込んでた吉川元浩は枠なり3vs3の進入から2号艇山本光雄の捲りを軽く退け、吉川元浩は通算36回目にして多摩川初V、そして今年11回目のVは11戦全勝での完全優勝のイレブンづくし。
 ちなみに吉川のパーフェクトVは2002年GW尼崎報知金杯争奪六甲賞と2007年2月若松一般競走に続く3回目で、多摩川競艇におけるパーフェクトVは2001年SGモーターボート記念市川哲也以来です。
 後続は差しのハンドルを入れた3号艇渡邉英児が2M手前で山本光雄に届き、押っつけながら2Mを旋回して2着を取りきり、4日目まで名誉市民吉川英治ゆかりの青梅市が主催(5日目以降東京都四市競艇事業組合主催)した武蔵府中の多摩川競艇は吉川えいじワンツーで締めくくりました。

浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞で王者松井繁が予選落ちに泣くも「まだ整備を続ける。」と最終日もエンジンのパーツを交換した2連対率30.4%の66号機を今節手にしたのは眞田英二
 王者が整備を施した66号機に当たりを出した眞田英二は節間(1311221)と眞田無視できない成績で堂々優勝戦1号艇を手にし、132/456の進入隊形から2号艇須藤博倫の捲り差しを振りきった白い枠のえいじは通算15回目の優勝を飾り、浜名湖にえいじここにありをアピール。

 尚、今節デビューした103期4524深谷知博(やまと在校勝率1位)はデビュー戦の初日2Rで大外捲りを決めいきなり水神祭の快挙。5日目7Rで通算2勝目も挙げております。

【大きな古時計】住之江大阪スーパー不成立レース【Readyス4】

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 テレビ東京系列の大阪府域放送局、スーパー王者たこるくんがマスコットなテレビ大阪のタイトル戦、優勝賞金100万円のテレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースが本日最終日。
 「ファンの皆様、本日のご来場誠にありがとうございます。住之江競艇の第27回大阪スーパーレースは本日が最終日。優勝戦の日を迎え、昨日の準優では1号艇トリオがまさかのオール2着で波乱もあり、これで優勝戦は久々に一筋縄ではおさまりそうにないメンバー構成の伯仲ムードの漂う攻防戦となっています。どうぞご期待下さいまして本日も最終最後までごゆっくり観戦お楽しみ下さい。さあ最終日の第1Rの一般戦(動画)。
 と、オープニングで準優1号艇トリオのオール2着を伝えました市岡学アナは本日、大阪スーパーレース恒例のテレビ大阪地上波中継(小林亜里紗アナも久々の競艇番組出演)の専用実況を担当する為、前半6Rまでの担当。後半7R以降は大阪スーパーレース名物代打実況の登場です。ちなみにテレビ大阪の番組表を見ると16時00分〜16時30分までの放映時間になっており、通常はレディス4、略してL4(出遅れ4本じゃないよ)の時間帯であります。
 ここでL4の個人的な思い出を書いちゃいますが、学生時代の夏休みとかに見てて高崎一郎キャスターの存在感と、CMだけでなく番組自体が三越の企業宣伝になってたのと、全体的に醸し出されるテレ東テイストで、年数回程度の視聴回数ながら結構印象深いものがあります。

 スーパー脱線したところでお待たせしました本題の優勝戦。通算20度目の優出にして初Vを目指す88期チャンプ松下直也に1号艇が転がり込んだ一戦は「さあいよいよ第12R優勝戦、ハゲ…し、はげ、しく外から動いてきています。」と幾分ごちゃつき気味な1346/25の進入からシリーズリーダーの4号艇重野哲之と6号艇石川真二(優出メンバー中唯一当地賞金王シリーズ戦当確)が特に早い飛び出しを見せますが、
お知らせいたします。ただ、ただいまの第12Rのスタートにおきましてフライング欠場艇があるかもわかりません。舟券は大切にお持ち下さい。(1番艇、2番艇、3番艇、4番艇、5番艇、6番艇、フライング、欠場!)お知らせいたします。ただいまの第12R、スタートにおきまして全艇がフライングいたしました。第12Rは不成立となります。フアンの皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。ご了承下さい。舟券は全て返還されますので大変に…大切にお持ち下さい。
 ということで、捲りきって先頭の重野(+32)も捲り差しで2番手ながらいち早く減速し真っ先にピットに帰った石川(+38)も初Vがもくずに消えた松下(+20)も、5号艇後藤浩(+34)も、いち早く減速した3号艇冨成謙児(+11)も、松下と冨成の間を割ったらハンドル切り間違えてターンマークにぶつかりエンストした2号艇吉田宗弘(+29)もみんなフライングでレース不成立(返還8015万7100円)です。
 大阪府民以外は市岡アナの渋い美声が優勝戦で聴けずに毎年スーパー寂しい大阪スーパーレースですが、今年は不成立後に「い、い、言いました。OKです。2回言いました、ハイ。もっかい?」な放送事故もあるなど、レースそのものもスーパーにとんでもない結果になってしまいましたね。

 ですが、数時間後に以下のスーパーサプライズな発表があり、全艇Fの原因が大時計の故障による秒針の遅れと判明しました。これにより、レースは不成立から中止の扱いに変わり、レースそのものが無かった事になりました。

本日優勝戦の全艇フライングについて調査の結果、大時計の故障が判明しましたので『中止』の取り扱いとなります。ファンの皆様には多大なご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。今後このような事がおこらないように、徹底した調査を行い、再発防止に努めてまいります。

 舟券買った側には全返還で変わりませんが、出場選手側にとってはFがノーカウントになったのはせめてのも救いでしょう。尚、唐草軍団の後輩松下直也の応援&お迎えで来場してた魚谷智之がオフィシャルブログ「No Boat No Life」でピットの模様を書いてます。


【明日は3場で優勝戦】

 夕方は住之江の不成立にびっくり仰天し、夜は秋葉原の未来にキャッチアップした本日ですが、明日は地元の筑豊ブラックダイヤモンズ瓜生正義がポールポシジョンを獲得して全日本覇者の称号に王手を掛けた若松G1全日本覇者決定戦、今年V10の吉川元浩が完全Vに王手を掛けた多摩川内外タイムス杯準優11Rのカワカミプリンス対決に先着して2着優出した川上昇平が5号艇で乗艇する浜名湖中京スポーツもみじ杯と、3つの優勝戦があります。

 ところで、多摩川には本家カドのえーちゃん(by工藤浩伸アナ)こと渡邉英児が今日も12RW準優勝戦後半で3カド進入からの捲り差しで一度は吉川に舳先を掛けて2Mを先行する場面があり、2M差し返されたものの武蔵の地で吉川えいじワンツーを決めましたが、若松では白井英治が4カド差しから2Mも差し捌いて2着優出と、こちらもカドのえーちゃん。
 そんな白井英治ですが、今月29日土曜日にボートピア習志野で13時35分頃からトークショー&ツーショットポラロイド撮影会を行います。

戸田競艇4日間決戦日刊ゲンダイ杯は胡本悟志が復帰後V2

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 日刊ゲンダイの4日間タイトル戦を締めくくる戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦は初日戸田選抜戦こそ差されて2着だったものの節間(222111)とオール2連対の活躍を見せたSGV3レーサー湯川浩司(大阪)が貫禄の1号艇。
 その湯川に対し、2号艇倉谷和信(大阪)が優出者インタビューで「インコース入れろや。」とか「ここでF切ったら3ヶ月休みやで。(※湯川には60日の未消化F休みが)」とびびらせてプレッシャーをかけた事との関連性は不明ですが、04トップスタートもアジャスト気味な3号艇土屋智則をスリット後の伸びで圧倒した06スタートの倉谷に対して湯川は13と後手を踏み、倉谷の2コース捲りが炸裂。そして倉谷は捲り差してきた4号艇室田泰史に対し内に急斜行してブロック。室田、それに伸び返してきた湯川がガチャつく場面がありましたが、そんな展開を突いて差し伸びて来たのが5号艇胡本悟志
 倉谷を捕まえた胡本は立て直して内を突いてきた湯川を包んで2Mを先制し、湯川を行かせて差しきった倉谷を振りきり、先月の芦屋JLCカップに続く通算3回目の優勝。予想GUYの2コース捲りでレースを作った倉谷が2着に入り、13850円の2連単万舟が飛び出しました。
 芦屋で復活Vを飾った10月22日の記事でも紹介しましたが、顔面等の大怪我で2年半にも及ぶブランクを克服して昨年11月に復帰した山口79期3878胡本悟志が、A1勝率を記録した負傷前の状態に完全復活した感じでしょうか。今後は正月開催の下関スポーツ報知杯争奪関門大賞で復活V後初の地元凱旋を果たす予定です。ちなみに今日は昼休みに三菱東京UFJ銀行木場深川支店(東陽町駅前)まで行って阪急交通社あてにツアー代を振り込んできました。入金したことで、特設サイトも開設されたG1競帝王決定戦の下関競艇行きがいよいよ間近に迫ってきた事を実感しますね。

東京物流企画に「仕事」で行ってきました【野村誠一着水神祭】

東京物流企画 今日はいつもより1時間近く早起きして東京物流企画まで出張引受。バスが無い時間帯だったので、最寄り駅から20分以上歩いて板パレットの枚数を数えたり、トラックの運送記を書いたりしてましたよ。

向かいの紅葉 上の写真は昼休みに目の前の歩道橋を渡り、向かいのレストランへカツカレーを食べに行った際に歩道橋から撮影した写真ですが、東京物流企画から向かいを眺めると、駐車場の向こうには密度こそ低いものの紅葉が華麗に咲いていて目が癒されました。それが左の写真。

野村誠水神祭 カレーを食べ終わって書き物をしてたらいきなりアナウンスがあり、目の前の水面でこんな場面がありました。

 ということで東京物流企画向かいにある戸田競艇場(本日日刊ゲンダイ杯3日目)では群馬102期4486野村誠デビュー初一着の水神祭をランチタイムの4R発売中に行いました。水神祭には同支部の関谷聖二土屋智則、それに今節の目玉選手であるSGV3湯川浩司とダービー王高橋勲が参加して野村誠を水面に投げ込みました。

 ここで水神祭レースになった1R動画)を紹介。4号艇の野村誠は125/643の5コース進入で、5号艇三谷征伸が先捲りに出た上を二段捲り強襲で豪快に立ち回っての野村誠一着でした。

三国しもつき第2戦優勝戦

 第2R(進入枠なり3vs3)で捲り差し狙った3号艇小澤学が振り込んで2号艇齋藤智裕の進路を塞ぎ2人揃って転覆、智裕を巻き込んだ小澤学は妨害失格(動画)になるアクシデントもあった最終日ですが、シリーズの終演・ファイナルステージ優勝戦はインから1234/56の順。1秒前、スタートいたしました。
 3号艇齊藤優きあいの09トップスタートを放ち、これに対し15スタートの1号艇古場輝義(富山在住大阪支部)は艇を伸ばして逃げの体勢を作り、2号艇榮田将彦は捲りの体勢。古場は榮田を蹴って1Mを先制するも、優ちゃんが古場を一気に差しきり、2M差し返してきた古場は単独2番手を固めるのがやっとで、優ちゃんは7月の唐津G3新鋭リーグ戦以来の今年V2にして通算でも2回目となる優勝のゴールイン。

下関一般競走優勝戦

 初日1走目の7R6号艇2着以外は全て1着の佐々木康幸が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から佐々木が11トップスタートの速攻体勢も、2号艇と3号艇が握り合ってがら空きになった懐を突いて5号艇市橋卓士の捲り差しが鋭く佐々木に届き、2M佐々木の差し返しを振りきった市橋は巌流島がある下関市で佐々木を打ち破り、市橋武蔵と化した福岡全日本プロレス杯初代チャンピオンは今年4回目・通算13回目の優勝

G1鳴門MB大賞やG3笹川杯を始め9場優勝戦【うち4つは銀河系】

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 G1鳴門モーターボート大賞競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から04スタートの1号艇田村隆信(徳島85期4028)が2号艇の173cmトール尼ポーラ山本隆幸(兵庫85期4025)に17とやや凹まれ壁無しになりながらも、03トップスタートの4号艇赤岩善生と11スタートの5号艇丸尾義孝徳島支部長の捲り差しを振りきって逃げの体勢を完成させ、当地GW開催日本モーターボート選手会会長杯競走以来となる今年2回目・通算22回目の優勝。記念タイトルは2004年11月児島SG競艇王チャレンジカップ以来となるV5です。
 1M出口で艇が浮いた赤岩をズバリ差しきった今節選手代表の丸尾君が2着に入り、MB大賞は徳島ワンツーフィニッシュ。

常滑G3女子リーグ戦レディース笹川杯優勝戦

 オフィシャルの「女子リーグ第11戦」という表記が非常にもったいない格式あるレースタイトルは長期欠場の原因になった膝の負傷が未だ完治とはいえず、さらには首の不調という満身創痍の状態を克服してリアルトコタン永井聖美(愛知)が予選4日間オール2連対の成績を残すシリーズリーダーの活躍で平和島SG笹川賞にも出場したA1レーサーの存在感を披露するも準優12Rで+02のフライング。痛恨のFに散ったレース後はその足で医務室に向かい負傷帰郷となったそうです。

 そんなアクシデントもありましたが、優勝戦は当地2005年の第32回開催を始め、SG笹川賞に3度の出場実績を誇る格上の田口節子(85期4050)が1号艇で盤石の構え。そして田口は枠なり3vs3のインから05スタート踏み込み、2号艇三浦恵理の差しを振りきって今年V6・通算18回目の優勝で、多摩川SG総理大臣杯もほぼ当確に。
笹川杯

 それにしても、京都の女子王座決定戦G1エリザベス女王杯ポルトフィーノがスタート直後にいきなりつまずいて落馬したかと思いきや、54kgの重しを取っ払って空馬の状態になったポルトが一気にハナを奪っての大逃げを見せて、前半1000mの公式ラップ59.3秒よりも遙かに速い超ハイペースを刻んで画面から消えたと思ったら4コーナーで大きく外に膨れた姿が映し出されてここで息切れと思いきや、上がり600m34.4秒の末脚で先頭に立っていたリトルアマポーラに対しなんと馬体を合わせに行き、大逃げを打った馬とは思えないくらいの末脚で一気に公式勝ち馬を差しきる圧巻のレース。公式勝ちタイムは2分12秒1ですが、その約1馬身前方いたポルトは恐らく2分11秒9くらいでしょう(動画)。ちなみに競馬のスタート事故は競艇と違って返還になりません。

平和島日本トーターカップ優勝戦

 栃木在住東京支部の栢場優子が出場して3時間35分50秒で見事完走した事で話題の東京国際女子マラソン折り返し地点近くで開催されたポイント制4日間シリーズのファイナルは完全Vと今年V6にリーチをかけた矢後剛が1号艇。
 進入は枠なり3vs3で矢後は12スタートも、4号艇別府正幸が06トップスタートでぐいぐい伸びる上に、2号艇森永淳が26の湿気た森永スタート、3号艇岡本慎治が29のふにゃけたオカモトスタートで矢後は壁無し。
 別府正幸はそのまま矢後を捲りきるもやや流れ、別府と矢後の間を割る5号艇藤本佳史の捲り差しと、矢後と凹み艇の間を割る6号艇長谷川充の捲り差しが別府に迫り、BS最内伸びた長谷川が突き抜け先頭。
 1M後方では森永が振り込んで落水しており、最後の勝負所となった2Mは長谷川がトップターンを決め、握った別府は藤本を包みきるものの長谷川には届かず2着まで。群馬71期の長谷川充は今年4回目・通算13回目・平和島2回目の優勝とお伝えしておきます。尚、645決着で2連単14850円3連単133370円のびっくり配当。

津グランプリシリーズ第8戦優勝戦

 ISUグランプリシリーズ第4戦フランス大会と並行して開催されたTSUグランプリシリーズ第8戦は枠なり4vs2の進入から21スタートの2号艇間嶋仁志が28スタートの1号艇中島孝平を捲りに行って中島が抵抗し飛ばしきった展開を突いて差しを決めた赤いカポックの3号艇寺田千恵(2008年当地G1企業杯JAL女子王座決定戦ポスターモデル)が今年初・通算29回目にして男女混合戦は10回目の優勝。2Mで2艇を行かせて捌いた中島が2着で男女ペアの紅白ワンツー。
LOVE&VICTORY 男の中の男より、女の中の女。

 ここで津競艇情報。冬の青空のもと来月9日から開催されるG1津モーターボート大賞スペシャルサイトが開設されました。その中で告知されてる目玉イベントとして12月12日金曜日に蒼井そらが来場。10時20分からと9R終了後に行われる通常のトークショーに加え、抽選30名様を対象にロイヤルルームで青空予想とレース観戦が楽しめる企画「蒼井そらと競艇を楽しもう!」が実施されます。

【中国地区でさいたまの鈴木選手が優勝戦1号艇】

 埼玉64期3412鈴木博(1969年9月1日生まれ)が1号艇の児島スポーツニッポン創刊60周年記念優勝戦スタート展示から4号艇西村勝(埼玉70期3589)が動いて412356と不穏な空気。そして本番は2号艇前本泰和と3号艇石田豪の広島コンビが動いてスタ展と全く違う231/456と、本番も不穏な空気漂う進入に。
 この隊形からまちゃるが15トップスタートも鈴木ひろしが先捲り体勢。しかしインの前本が機先を制して1Mを先制。捲り差し体勢になった鈴木ひろしのターンは流れ、そのまま押し切った前本が今年5回目・通算49回目の優勝
 後続は差した5号艇大峯豊が2番手を航走し、2Mではまちゃるを行かせ、2周1Mでは6号艇井川大作を行かせて捌きますが、2周2Mで大峯は鈴木ひろしに押っつけられて後退。ここで2艇を差した大作が一気に2番手優位に立ち、3周1M切り返してきた大峯を捌いた大作が逆転2着と、進入だけでなく2着争いも激しいものになりました。


 埼玉73期3664鈴木賢一(1970年3月10日生まれ)が1号艇の宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦は1245/36の進入からスズケンが堂々押し切り、通算21回目の優勝。捲り差した4号艇齊藤寛人が2着に入り、先に発走した児島と違ってこちらは埼玉の鈴木選手が逃げ切りました。
 ところで宮島競艇といえば対岸の赤い鳥居が有名ですが、赤い3号艇で乗艇した鳥居塚孝博(群馬)はカド12トップスタートもカド受けにいた5号艇新良一規が壁になって捲り届かず。3番手争いに加わりますが競り負けての5着に終わってしまいました。

唐津九州スポーツ杯優勝戦

 今月30日からの一般競走に出場予定な阿波勝哉が実戦復帰より2週間早くトークショーで唐津来場を果たした本日を締めくくる優勝戦は今節の看板選手・1号艇丸岡正典(奈良85期4042)が125/463の進入から抜群の展示足だった2号艇上之晃弘に差されかけるも、上之の艇が浮いた事もあって逃げ切り先頭。上之を従え先頭でゴールしたマルちゃんは丸亀SG全日本選手権以来となる今年V6・唐津2回目・通算23回目の優勝。マルちゃんは1月のG1全日本王者決定戦で再び唐津登場です。

桐生アオケイ杯争奪戦競走優勝戦

 今年のラストアクアンNightはアオケイ杯。枠なり3vs3の進入から1号艇加瀬智宏(群馬64期3414)が4号艇鈴木茂正(今月東京に引っ越した64期3391)の攻撃を受け止めて1Mを先制し、3号艇興津藍の捲り差しに舳先を入れられそうになるも、今節オール2連対と絶好調だった舟足で藍ちゃんを振りきり、群馬の智様が2006年琵琶湖一般競走以来、桐生では約9年ぶりとなる通算16回目の優勝

蒲郡スピード王座決定戦優勝戦

 SPEED再結成シングルあしたの空が発売された当日の12日から始まったGAMAGORI SPEED KING決定戦は蒲郡地区スターの6号艇杉山裕也(93期4269)が好ピット離れでカドを奪い、123/645の進入から16スタートを決めた杉山裕也(すぎやまひろなり)が24〜32スタートの内枠勢を一気に捲り、今年3回目・通算3回目にして蒲郡3回目の優勝へ向け1Mを先制しますが、この展開に乗じて捲り差しを入れた5号艇廣瀬将亨(兵庫85期4040)が杉山裕也を差しきり、今年3回目の優勝で通算V6達成。ひろせとひろなりのhiroワンツーでSPEED KING決定戦は2連単17580円3連単77810円の大波乱でした。

平和島3Rで1着同着+唐津の藤田浩人デビュー節水神祭

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 平和島日本トーターカップ2日目3Rは枠なり3vs3の隊形から内枠3艇がスタート遅れ、09トップスタートの4号艇藤川利文が捲ろうとするも28スタートの1号艇鈴木猛が抵抗して両者共倒れ。
 そんな展開を突いて5号艇佐藤幸子と6号艇村田敦が共に捲り差しを決め、先に回った佐藤が上を行こうとする村田を振りきって先頭。
 ですが、2周2Mで村田の差しが入って両者ラップになり、3周1Mは佐藤が締めて先行するも、村田の差しが再び入って、今度は舳先を入れきった村田が最終3周2Mを先行。しかし村田のターンはやや流れ、差し返した佐藤が村田に届いて両者ほとんど同時のゴールイン(動画)。
 写真判定の結果1着同着となり、単勝と2連単と3連単が2通りに。ちなみに5-6決着だったせいか単勝は5番330円の6番1100円、2連単は5-6が4280円で6-5が6470円、3連単は5-6-3が11690円で6-5-3が15860円と、同着でオッズが下がったにもかかわらず3連単はどちらも万舟です。

 ちなみにひまひまデータさんが調べた前回の1着同着は9月13日常滑トコタン特別3日目3R照屋厚仁&ムラミーでお馴染みの村田瑞穂)で、平和島では1999年2月14日内外タイムス杯争奪レース3日目4R(矢定政雄&菅沼佳昭)以来の1着同着とお伝えしておきます。
 最後に、同着で窮屈そうな勝利者インタビューは単独1着が同着になって不機嫌な佐藤幸子の迫力と、もともと年下で立場が小さいところに加え川原正明斡旋辞退による追加斡旋とあってますます謙虚になってた村田敦の様子「追加なんですけど地元なんでがんばります。(えっ!追加!?)そうです、はい。申し訳ございません(汗)」が対照的で面白いです。この模様が収録されたインタビュー動画は次節前検日の11月19日まで見られると思われます。

【102期4515藤田浩人デビュー節水神祭】

 唐津九州スポーツ杯4日目1Rに3号艇で登場した藤田浩人は246/513の進入から02トップスタートを放ち、5号艇大屋賢司がカド先捲りを打つ中、二段捲りで大屋をつけまいに沈めきるという豪快なレース(動画)でデビュー初1着
 今節初日の11日にも書きましたが、もしかしたら2004年春選抜大会に出場、2塁打2本を打った佐賀商業の甲子園球児かもしれない1986年5月31日生まれの藤田浩人は102期卒業生ながら身体検査不合格の為にデビューが半年遅れ、今節がデビュー節。ですが、半年の遅れを一気に取り戻したかのようなデビュー節水神祭を豪快な捲りで達成です!

1314OBCラジオ大阪杯+老若男女三つ巴戦+多摩川でチルト4度試行

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 「巷の話題はWBCでも、勝負の緊迫感では負けてはおりません。電撃の4日間短期決戦です。OBCラジオ大阪杯。シリーズの侍六強がいよいよ対決となります。第12R優勝戦の開始です(動画)。
 ということでオール平日の尼崎競艇月木4日間開催を締めくくるOBCラジオ大阪杯優勝戦は最終隊形枠なり3vs3から1号艇守田俊介が11トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年は前走地浜名湖南スタンドリニューアル記念日本トーター杯オータムスカイアタックに続くV8・通算では47回目の優勝であります。
 甲子園の近くで6戦4勝三着2本と奮闘した俺たちの誇り、だけどキルトクール艇の2号艇三角哲男(千葉)は15スタートから守田相手に強ツケマイもふっかつのじゅもんを入力ミスしたかのごとく振り込んでしまい、大きく置かれた最後方。差した3号艇高山秀雄と2番差しの4号艇村越篤による2番手争いになり、OBCの周波数1314khzにふさわしく2連単1-3or1-4体勢。そして内有利に2Mを先行したチャーミー村越が2着。


芦屋ヤング・シニア・レディース三つ巴戦優勝戦

 芦屋競艇、秋の大運動会ヤング・シニア・レディース三つ巴戦。団体戦はハンデ差(ヤング0点シニア20点レディース80点)もあってレディースが優勝しましたが、ノーハンデの優勝戦はヤングが内枠3艇を独占し、レディースからは4号艇新田芳美のみが優出。
 そんな優勝戦は1号艇・福岡のヤング今井貴士(元芦屋二代目地区スター)が2号艇・三重のヤング安達裕樹の差しを振りきり、通算3回目にして福岡県内の競艇場は初優勝。ちなみに過去V2は2006年9月児島G3企業杯シモデンカップと今年10月戸田G3新鋭リーグ戦で、共にG3戦でした。
 後続は、安達裕樹が新田芳美の2番差しを振りきり、外へ持ち出した新田芳美を安達裕樹が牽制する間に内から伸びてきた5号艇片山晃岡山支部長が2Mを先制しますが、ここは安達裕樹が差し、新田芳美が包んで共に片山晃を捌ききり、1-2-4のヤングワンツーにレディースが続いた決着。

 ちなみに芦屋競艇場がある福岡県遠賀郡芦屋町の衆議院小選挙区は筑豊エリアを中心とする福岡8区。そんな麻生太郎選挙区に登場した今節一番の注目選手・宮島地区スター麻生慎介MOTOR BREATH開店1周年ビンゴ大会後のじゃんけん大会で名酒ゲット)の今節はどうだったかといいますと、3日目7Rに転覆を喫した以外はオール3連対で準優10R2号艇。しかしその準優で捲って蹴られて痛恨の6着敗退を喫してしまい、優出失敗。最終日は1着2着で締めただけに2コース直捲り大失敗の準優が悔やまれるところです。

 以上、雨足は無かった本日ですが優勝戦は尼芦でした。
ヤング・シニア・レディース三つ巴戦結果


【多摩川にチルト+4度が出現】

 以下の記事はボートレース研究多摩川競艇特設サイト善ちゃんの是政便りからです。

 11月13日、午前10時から多摩川競艇場でチルト4度のテストが行われた。日本モーターボート競走会多摩川支部・岡嵜幸平理事からチルト4度採用の趣旨説明があり、その後東京支部6選手が試運転、スタート練習、模擬レースを行った。日本モーターボート競走会・小池保夫理事長、日本モーターボート選手会・野中和夫会長も熱心に航走ぶりを見ていた。野中会長はスーツ姿ではなく俺が乗ってもいいと思える準備、装着場では現役レーサーの動きで作業を手伝っていた。

 【趣旨説明】
 これまで多摩川競艇場では五角形のチルトを使ってきたが、チルト3度は別の物(3度専用アジャスター)を使ってきた。しかし、選手から交換が面倒だから3度と別の角度のものを一緒に作ったらという声があった。そして、3度の調査をしたところ多摩川は平和島に比べ伸びがないという意見が多かった。多摩川は淡水、水温も低く浮力が少ない。そこでチルトを上げれば伸びが付くのではないか。4度で面白いレースが提供出来るのではとなった。
 ファンの要望に応え魅力があるレースを提供したい。4度で本場への集客、売り上げ向上を目指したい。テストを実施、巧く行けば4度の採用に踏み切りたい。ただ、乗りこなす選手は限られている。毎節、4度で乗れる選手の斡旋は難しい。しかし、来た時には大活躍が期待できる。競艇界活性化のためには枠番が走るレースではなく、選手の個性で活気のあるレースを取り戻したい。

 【選手感想】
長岡茂一) 3度では回転が足りなかった。4度はたまたま調整が合ったか乗りやすかった。ターンの乗りづらさは3度も4度も一緒だと思う。前検では必ずハネるし、3度か4度のいい方を使ってみる。
熊谷直樹) 3度のペラを使ったが、回りにくさがあった。ペラを合わせれば乗れると思う。調整を合わせられなければスタートも決まらないが、慣れれば大丈夫。ハネたときのリスクは阿波も承知しているし、レースに慣れればそれなりのターンはするし出来ると思う。4度になれば試運転で使ってみるが、僕はインも使う。3か4はない、時間的に無理。低めと4度かも。
村田修次) 3度は合っていたが4度は回りすぎ。ただ、エンジン本体か3度のときからアシは見劣りしていた。凄く良かったら実戦で使うが、調整が間に合わなければ使わない。
阿波勝哉) 3度も4度も一緒、調整を合わせれば乗れます。4度はすぐに使いますよ。

 【4度以外の選手感想】
渡辺千草) 全部インから行ったが「これは伸びられる」とは思わなかった。4人ハネているから段々で来るし、追い風で差が出なかったと思う。
小林泰) 一艇身ちょいやられた。3度と4度の伸びは一緒くらいに見えた。でも4度はターン回りが落ちて僕が前に行く気がした。

 模擬レース終了後の検討会で岡嵜理事は「安全性の問題もあり選手会と前向きに話し合いたい。これまで各レース場で工夫してきた経緯もあり、チルトの問題はレース場の判断だと考えている。野中選手会会長と相談し、実施する方向だ。時期をいつにするか、希望としてはハネて乗ってくれる選手が斡旋されたときにお披露目、総理杯までの間に4度を採用したい。多摩川だから出来る」と。
 また、野中選手会長は「起こしが不安定で出遅れの懸念がある。」とマイナス面を言ったが「出足の選手、伸びの選手といていい。私もハネて乗った一人、1マーク先手を取れば抜かれない技術を持っていれば」と。「戸田は狭くて、桐生は北風が強いときはハネられない。アウトのまくりがボートレースの醍醐味、原点に戻るんじゃない。多摩川の特徴を出せばいい。選手会でアンケートをとり皆の合意をとりたい」と締めくくった。


 広大かつ静かな水面でチルト+4度が採用されれば、関東最高の好水面を誇る多摩川競艇場の魅力が更に増しそうですね。尚、この模様は今夜のJLC NEWSで放映されました。ちなみに、チルト4度が正式導入されたら真っ先に多摩川斡旋されそうな阿波の新年は多摩川新春特別かどまつ賞から始まります。

戸田アルファクラブ杯優勝は明石や!

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戸田競艇場で遊ぼう。 西川口の健康ランド型温泉浴場Spa Nusa Duaゆの郷を始め、葬祭センターさがみ典礼等を経営する冠婚葬祭互助会アルファクラブの企業杯は金曜日から始まった戸田G3企業杯アルファクラブ杯。2日目の土曜日には本場参戦も果たした準優3個制6日間シリーズ、今日はその最終日。
 (16日追記)10月28日に戸田&徳山実況でお馴染みオフィス・ケイ・ステーションのHPが開設されてました。実況集団KNDYのプロフィールが見られます。


 優勝戦は枠なり3vs3の進入から、2号艇ながら人気の中心になった滝沢芳行(今節選手代表)が12トップスタートを決めて捲りに出るも、14スタートの1号艇明石正之がこれをこらえきって振りきり、2007年2月の当地日刊ゲンダイ杯以来となる優勝で戸田V2の通算V6。準優3つで1号艇が全て6着に消えるなど波乱のシリーズでしたが、初日10Rでしっかり逃げ切ったのは伊達じゃない証を見せた明石です。
とん平のヘイ・ユウ・ブルースな青い看板Spa Nusa Dua 天然温泉ゆの郷


徳山JLCカップ優勝戦

 さいたまの浅見昌克が1号艇に陣取った一戦は124/356の進入から19トップタイスタートの5号艇吉田徳夫(愛知)が絞りにかかるも内に引っ掛かって捲り流れ、その間に23スタートの浅見が伸び返し逃げ込み態勢も、19トップタイスタートの4号艇西川新太郎(愛知)が捲り差しで浅見に迫ります。ですが、これをなんとか振りきって2Mを先行した浅見が2006年11月戸田G3企業杯NTT東日本カップ以来となる通算25回目の優勝を戸田企業杯と同日に飾りました。

福岡JLC杯争奪戦優勝戦

 126/34/5の進入から1号艇郷原章平(福岡)が他を圧倒する剛腕09トップスタートを決め、24スタートの2号艇橋本久和が無理捲りに出て流れる場面にも冷静に立ち回り圧勝、今年4回目・通算5回目の優勝で福岡は5月のG3新鋭リーグ戦に続くV2。
 後続は捲り差す3号艇山来和人と内で粘る6号艇原田秀弥、それに原田と山来の間を突いた4号艇吉田俊彦の3艇による接戦になり、2Mは外の山来が締めて先行も流れ、原田が小回り体勢。しかしこの攻防を冷静に捕らえた吉田が2艇まとめて差しきり2番手有利な体勢に。2周1Mは原田が切り返して先行も吉田が行かせて差しきり2着確保。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二(岡山イーグル会)がイン戦押し切り、今年4回目・通算38回目の優勝
 出走表掲載のインタビューで「最近の調子は、御覧のとおり…といった感じでしょうか(笑)。プロペラもその場でよかったり悪かったりです。大村は“最西端の地”“競艇発祥の地”という印象で好きな場です。同じプロペラグループで前節活躍の2人からは情報バッチリ!です。「イーグル会」は日本一ですから間違いないです(笑)。水面でも盛り上げますので、場内も盛り上げてください。応援よろしくお願いします。」と答えた通りに、平尾崇典小畑実成会長のイーグルワンツーだった前節MBP長崎時津開設1周年記念に続くイーグル会連続優勝達成。
 後続は順走の2号艇富永正人(さいたま)が2番手につけ、2番差しの4号艇松本勝也が富永見ーながら追いかける展開。2M富永は松本を締め、更に柏野の内に潜り込もうとするも空振りに終わって流れ、松本と5号艇大谷直弘の差しが。富永は一転不利な状態になってしまいますが、2周1Mで松本が大谷を包んだ展開を突いて差し返し2番手再浮上。3月の大村に8956人の本場入場を集めた江戸晴海来場記念長崎新聞社杯で「素敵な笑顔でウイニン・グ〜☆(動画」を決めた実績が光る富永が2着争いを制しました。

からつ鍋まつりを来月7日に控えるからつ競艇は九スポ杯初日

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 JLC NEWSに新キャスター照沼杏菜第26代ミス熱海にして2008年度船橋オート中継アシスタント)が初登場した今日はてるつながりで、てるきちさんのAQUA BOOにある競艇ニュースRSSから、あんなネタそんなネタを探したところ、読売新聞佐賀地域版からこんなネタを拾いました。

チゲやシシ鍋3万食 来月7日唐津でまつり

 アジアの食の祭典「からつ鍋まつり」が12月7日、唐津市原の唐津競艇場駐車場で開かれる。市内をはじめ、韓国・麗水市のチゲ鍋など45の鍋、3万食分が一堂にそろう。
 合併した9つの旧市町村の豊かな食をPRしようと地域づくり団体などで構成する実行委員会が企画。4回目の今年は唐津商工会議所主催とし、韓国の麗水市、公州市、釜山広域市からも参加し、鍋数と調理数とも前年比で2倍以上の規模に拡大した。いずれも直径1メートル前後の大きな鍋で温かいシシ鍋などを提供する。
 イノシシの丸焼きほか、JAからつによる農畜産物の即売、地元の農産物の販売などもある。会場には約3000台分の駐車場を用意するほか、JR唐津駅、東唐津駅から会場まで無料のシャトルバスを運行する。
 鍋は2食分で前売り700円(当日800円)で、唐津商工会議所、市ふるさと会館「アルピノ」、唐津観光協会で発売している。問い合わせは唐津商工会議所(0955・72・5141)へ。


 ということで、無料タクシーが敷地に入ったと思ったらなかなか入口まで着かないくらい、とにかく広い駐車場で来月7日(下関G1競帝王決定戦場外発売日)に鍋まつりが開催される唐津競艇場は今日から九州スポーツ杯初日。最新SGウィナー丸岡正典参戦の今節は、最終日の16日には阿波勝哉が来場してトークショー&ツーショットポラロイド撮影会を行います。
 103期4531武富智亮と卒業時の身体検査不合格により半年遅れのデビューになった102期4515藤田浩人(もしかして2004年選抜大会で佐賀商業三塁手として初戦敗退も二塁打2本の活躍を残した160cmの甲子園球児?)が初出走となった初日は、1Rの武富氏も2Rの藤田浩人も6着に終わってしまいましたが、今節は6日間開催なのでデビュー水神祭のチャンスはあと5日間あります。

 さて、初日連勝選手は5コース捲り差しを連発した地元の俊英山口俊英3R10R)と、からつ約5年ぶりの参戦になった田中豪5R12R)の2人。カド受け4コースから捲り差したり、2コースから差したり、ラジバンダリ!の田中つよしは2連対率1位49.3%の33号機を軽快に駆って5年のブランクなんのこれしきっ特急田中さんGoGo!です。

 最後に、11月11日1日目の11Rを5コース捲り差しで勝利したのは5号艇東本勝利でした。

【明日は戸田G3企業杯アルファクラブ杯優勝戦

 1号艇が全て6着の大波乱だった3つの準優勝戦を勝ち抜いたのは以下の6選手。ちなみにアルファクラブが経営するSpa Nusa Duaゆの郷さがみ典礼やすらぎホール西川口は川口オートのすぐ近くです。

1:明石正之 2:滝沢芳行 3:佐川正道 4:川村正輝 5:山一鉄也 6:石田章央

 さいたまからは今節選手代表のタッキーと佐川正道会館が優出を決めましたね。ちなみに徳山JLCカップ優勝戦の1号艇は準優で唯一イン逃げ決めたさいたまの浅見昌克です。

石田政吾が今年V8と通算1000勝をWでツモりました。

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 「不動の人気を集め、またその期待に応え、揺るぎなく1枠で勝ち上がった地元石田政吾。この驚異となった追加選手に、あの手この手、どんな攻防仕掛けるのか(動画)。」と、小林大輔斡旋辞退による追加斡旋の機会を生かして
 「昨日までで通算999勝をマークと大台にリーチ。地元で1000勝を飾る運命に導かれたように絶好のタイミング。そしてリズムで堂々登場です。」と、4日間決戦の2日目8R6号艇2着以外は全て1着とたいへんよくガンバリマシテ優勝と1000勝のWリーチをかけた石川県石川郡野々市町出身の石田政吾が1号艇に陣取ったのは三国しもつき第1戦優勝戦。インから123/465の順で優勝戦のスタートがきられました。石田政吾が2号艇山口浩司(佐賀県)の差しを寄せ付けずにきれいに逃げ切りまして
 「勢いよくVゴールへとまっしぐらです。地元の期待を一身に浴びて1号艇の石田。丸亀に続いての優勝で今年はV戦8勝目。シリーズ7戦6勝。オール2連対と勝ち星量産の白星ハンターはこの通算46度目の優勝ゴールで華々しく区切りの1000勝もつかみそうです。」ということで、前走地丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯に続く今年8回目・通算46回目となる準パーフェクト優勝のゴールインは通算1000勝達成のメモリアルゴールです。72期生として1993年5月のデビューから、2001年尼崎SGオーシャンカップ優勝などたいへんよくガンバリマシタ石田政吾に対してレース後には1000勝達成記念の水神祭が行われました。

 後続ですが、愛知3人を相手に戦った山口浩司は差し伸びてきた5号艇鈴木勝博(常滑地区スター)を2M行かせて捌き、HSでは外握ってきた三国街道代表の4号艇久田敏之(群馬)を牽制しつつ、2周1Mでは内突いてきた6号艇作野恒(愛知)と切り返してきた鈴木勝博を行かせて差しきり2着確保のゴールイン。

若松オロナミンCカップ優勝戦

 終日追い風で11Rまでイン逃げ0本(一覧)というイン受難の水面で1号艇吉川元浩は枠なり3vs3のイン戦も、一番遅い18スタート。ですが、来期適用勝率1位&年間優勝回数1位&賞金王決定戦ほぼ当確の実力はイン受難水面もスタート遅れも問題なし。元気ハツラツに伸び返しての逃げ圧勝で今年は前走地住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップゴールデンレースに続くV10・若松は2004年G1全日本覇者決定戦を含むV3・通算35回目の優勝。差し順走の2号艇倉谷和信が2M→2周1Mと元気ハツラツに握って2着確保。

府中市公営競技場をはしごした日曜日

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オグリキャップ様東京競馬場にご来場。 今日はアジア競馬会議記念で入場無料の東京競馬場関東競艇専門紙記者クラブ杯最終日多摩川競艇場を行ったり来たりしたので、それにちなんだ写真を紹介していきます。まずは周回展示中のスーパースターオグリキャップから。G1並みにぎっしりですね。

山室大先生インタビュー オグリキャップを数分見たところで急いで多摩川に移動して、キャディーもする山室展弘さんの優出インタビューを。昼飯はカレーにしたいという話や、プロペラの最終兵器をリーサルウェポンになぞらえた話も出て、相変わらずヤマムロ節炸裂でした(動画)。

左が北山康介、右が平野恭平。 4517平野恭兵(右側)と4535北山康介(左側)が参加した103期新人選手紹介です。平和島近くに住む平野恭平は宮内由紀英率いるJPCに所属し、間違えて北島康介と名前を紹介されてしまった北山康介(B1級斡旋)は柾田敏行率いるグループに所属します。

オグリキャップ放牧中も人大杉で近寄れず 新人選手紹介を見た後は再び競馬場に行って放牧中のオグリキャップを見たのですが、写真でわかるように旬の小栗を見るファンがぎっしりで近寄れず、遠くから見ました。

ジョッキーマスターズ表彰式 後述の優勝戦&表彰式を見た後、ダッシュで競馬場に移動してジョッキーマスターズを観戦。JRA&NAR&海外から8人が参加したジョッキーマスターズは河内洋調教師が優勝、写真はその表彰式です。

 最後に、さあ行こう優勝戦スタート展示の162345から本番6号艇西田靖(51期3072)と待機行動違反の1号艇松野京吾(51期3056)が入れ替わっての612/345の進入から西田のやっさんが08スタートを見せたのに対し、16スタートの2号艇の山室さん(51期3070)がつけまい攻撃。西田が山室さんを受け止める間に3号艇鎌田義の捲り差しが入り、西田のやっさんを差しきったヤングのカマギーが51期競艇マスターズトリオを従えて今年3回目・通算27回目にして多摩川初優勝。ちなみに関東競艇専門紙記者クラブ杯は1月の江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く今年2回目です。
 表彰式(動画の6分すぎから)では「隣ではね、あの、競馬やってる中、競艇に来てくれて頂きましてありがとうございます。」と今日のJRAイベントを意識した発言も。
淡路のヤングレーサー・カマギー多摩川初V


【G1ハマコー賞優勝戦】

 80歳超えても元気な浜田幸一元衆議院議員が来場した開設55周年記念静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞最終日
 シリーズ最終決戦優勝戦には「和&直・競艇・倶楽部」という冠協賛があり、全部合わせると「静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞優勝戦和&直・競艇・倶楽部」という長い名前になるので、はしょってハマコー賞で。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇菊地孝平(静岡)が07トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えて8月芦屋G1全日本王座決定戦以来の記念V5にして通算25回目の優勝
 後続は2号艇の地元スター服部幸男先生が30とスタート凹んだ上に差しもたつき、外握った3号艇白井英治が2番手航走。白井が攻めた展開突いての2番差しでBS伸びた4号艇渡邉英児(静岡)が内の利で2Mえいじ(白井)に先行するも、えいじ(渡邉)を行かせて捌いたえいじ(白井)が2着に入り地元ワンツー阻止。

 これで白井の獲得賞金は約6684万になり、約6501万の魚谷智之を抜き返したわけですが、うおちゃんにとってはかえすがえすもG1宮島チャンピオンカップ3日目9R5号艇で5コース捲り差し不発の最後方追走から2周1Mの選手責任落水が痛かったです。

下関美祢組合開催41周年競走優勝戦

 「6日間に渡ってお送りしてきました下関競艇美祢組合開催41周年競走、いよいよ頂上決戦の時を迎えました。冬の空気も感じる水面に、元気よく六強の登場です。優勝戦第12Rのメンバー(動画)。」とスタートしました優勝戦第12Rは、枠なり3vs3の進入から、2005年SGグランドチャンピオン決定戦以来の下関参戦になった1号艇仲口博崇が2007年4月常滑スプリングカップ以来となる通算42回目にして下関初優勝をかなえました。是非見て欲しい表彰式(動画)では「競艇って、本当に面白いと思います。また、下関来て下さい。」と語ったヒロタカマンです。
 2号艇中島孝平は差し届かず順走の2着で、孝平同日アベック優勝ならず。とはいえ、優出2着に入ったことは来月の大一番G1競帝王決定戦へ向けて好材料を得られたのではないでしょうか。私事ですが、ツアーとれれば競帝王決定戦で24場制覇を果たせる予定です。

住之江サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走優勝戦

 3号艇寺田千恵に6号艇五反田忍(大阪)と2名の女子が優出するなど、女子選手の活躍が目立った6日間シリーズの最終決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇間嶋仁志が千恵の捲りをブロックして逃げ切り、元地元の住之江ではV3・今年は2回目・自己通算では24回目の優勝。差し順走の2号艇湯川浩司(大阪)が2着。
 ちなみに間嶋仁志は三重支部ですが元々は平野区出身の大阪支部。三重出身の3356下重千恵元選手と結婚した際に三重に移籍しました。

びわこもみじ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から13トップスタートの4号艇山崎哲司がカド捲りを決め、今年は守田俊介雨宮昌一相手に優勝した1月の蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦以来2回目・通算では12回目の優勝
 7月の多摩川JLCカップ優勝戦でF2になり、以降10月末まで事故パンで身動きできなかった中澤和志は月が変わって事故点の呪縛から抜け出しSGウィナーの本領発揮で優勝戦1号艇を獲得しましたが山崎に捲られてしまい、守田&雨宮相手に優勝した2007年7月児島倉敷市議会議長杯争奪戦以来のVならずも2着に残しました。

広島遠征編加筆のお知らせ+戸田G3アルファクラブ杯開幕

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MOTOR BREATHに到着 今月は1日が新幹線で広島、2日が山陽本線とバスで丸亀競艇から神戸、3日目は尼崎競艇と園田競馬に行ってきたわけですが、このうち福山→宮島競艇→MOTOR BREATHと移動した11月1日分の記事が携帯投稿でリンクが最小限だったことから、今夜大幅に加筆してリンクも付けました。興味がある方はどうぞです。


戸田G3企業杯アルファクラブ杯初日

 6日間入場無料の今節は冠婚葬祭互助会のアルファクラブ杯、またの名を川口ゆの郷杯。
 初日メインウインビー選抜戦は124/356の進入から1号艇熊谷直樹が13トップスタートの速攻で1着、差し伸びた6号艇木村光宏が2着と、先月の平和島日刊ゲンダイ杯で優出したコンビのワンツー。

 ちなみにクマは8Rからの連勝でみっちぃも1着2着発進になりましたが、今節選手代表の3号艇滝沢芳行はここ5着で前半も5着と、語感とは逆に散々なゴーゴー発進。

 ところで、日曜の自分は府中市内の公営競技場を行ったり来たりする予定ですが、土曜日はケイリン重勝式Kドリームス入会キャンペーンイベント1R終了後に実施されるなので、それを見に戸田へ。
 他にはフリーパーのお笑いライブが4R終了後と9R終了後、山崎義明埼玉支部長と須藤博倫のトークショーが6R終了後と7R終了後、4528黒井達矢と4532秋元哲の103期新人選手紹介が8R発売中にあります。
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【Tetsuya Victory】勝負師哲也、9年ぶりに宮島チャンピオンV2!

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ねぇ、優奈をKYOTEIに連れてって。 安芸の宮島で一機当千。秋の名勝負が繰り広げられ、序盤3日間がG2ふるさとダービー広島と重なったとはいえ3連休を含む絶好の日程もあって50億8440万100円を売った開設54周年記念G1宮島チャンピオンカップは本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也(今節選手代表)がイン戦押し切り燃えて、1999年の45周年以来となる宮チャンV2にして6年6月6日のアカギG1桐生ダイヤモンドカップ以来となる記念V22は通算62回目の優勝。今節ポスターモデルにして選手宣誓担当の5号艇山口剛が捲り差しで2着の広島ワンツーは準優11Rと同じワンツー。
 記念V22のうち、宮島では周年V2に加えて1998年のG1新鋭王座決定戦と2004年G1中国地区選手権で合計V4。SGは平和島で開催されたSG賞金王決定戦や、完全Vを達成して艇聖になった伝説のSGモーターボート記念を含むV4を獲得した勝負師哲也が準優オール負けインの展開に恵まれての1号艇とはいえ、転がり込んできたチャンスを見事生かして2年5ヶ月ぶりの記念Vを飾りました。

 優勝戦実況も担当した有冨義浩アナが司会した選手紹介(動画)では選手代表として宮島競艇イメージガール優奈から花束を貰った勝負師哲也は、土谷由美アナが司会した表彰式(動画)で広島県安芸郡府中町が生んだ歌姫神園さやかからも花束を貰った上に副賞として新しい大杓子を手に入れ、45周年時に貰った古いしゃもじからのリニューアルにも成功。

 (7日追記)上記の様に広島の勝負師哲也がG1宮島チャンピオンカップで2年5ヶ月ぶりの記念Vを飾る復活劇を見せましたが、翌7日午後に広島ファンの筑紫哲也さんがお亡くなりになるという悲しい出来事がありました。謹んでご冥福をお祈りします。
一機当千


桐生公営レーシングプレス杯争奪戦競走優勝戦

 9月21日の蒲郡トトまるナイト特別以来となる負傷休養明けながら予選3日間で3勝、W準優も2着1着でクリアした後藤浩が優勝戦1号艇。
 レースは枠なり3vs3から1号艇後藤が逃げ体勢も2号艇と3号艇がスタート凹み、カドの4号艇山川美由紀に絶好の捲り差し展開になりますが、みゆきは引き波を踏んでしまって後藤を差せず、各メンバー殺到した勝負所の1Mを逃げ切った後藤が記念V6を含む通算41回目の優勝。1996年の当地40周年記念で初G1を取るなど周年V2の「桐生、最高。」な水面で今夜も後藤浩輝き、メットを脱ぎ颯爽と髪をたなびかせてのウイニングランを披露しました。
 後続は外マイになった5号艇繁野谷圭介が2番手につけ、みゆきが3番手。しかし1Mでは繁野谷の外を回って4番手だった6号艇森永淳が2M差してみゆきに並び、更には2番手浮上狙って2周1M押っつけ体勢。ですが繁野谷が包んでかわし、みゆきも森永を差し返して着順は元通りの1-5-4で決着しました。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇向所浩二が33と散々なスタート凹みで1号艇吉村正明は壁無しになり、3号艇のTK加瀬智宏の捲り差しが入りかけますが、なんとか締めて振りきったまちゃあき海賊団長が通算9回目の優勝
 「前節児島のG1初優勝で自身に変革、Changeをもたらしました。この優勝戦もYes I can(動画)。」と、記念初Vを決めた前走地児島G1競艇キングカップに次ぐ連続Vで、すっかり競艇キングの貫禄。
 後続は5号艇島田一生が差し伸びて2M一生懸命に突っ込む展開をTKが行かせて差しますが、1Mまちゃあき海賊団長とTKの間を割れずだった4号艇村上純が2M鋭く斬り込んでTKに並び、2周1M内から牽制して回った純が逆転2着。

 ちなみにまちゃあき海賊団長といえば大村G2競艇祭のタイトルも保持してますが、大村線乗換駅の諫早駅は小浜温泉方面行き島鉄バスの乗換駅でもあります。
オバマ温泉


鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎がタラリラリと軽快に逃げ、「子供の頃からピアノを習い、高校時代はドラムスをやっていた。」とレース展望で書かれていたよしだかくろうは今年5回目・通算7回目の優勝
 後続は29スタートだった2号艇の地元村田友也が差し構えも流れて3号艇と4号艇を張る形になり、差した5号艇篠崎元志が2番手優勢に。そして、差し続いた6号艇濱崎直矢を2M行かせて捌いた篠崎が2着を取りきりました。
 3着争いは2M以降3号艇のTK川上剛91期たけし軍団長と4号艇亀山雅幸による接戦が最後まで続き、2周2Mシャープに斬り込んで3周2Mまでやや先行した亀山をたけし軍団長が切り返しで押っつけ、ほとんど同体でゴールするも0.1秒差亀山が粘りきりました。

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 新勝率集計期間後初の児島開催は、夏目ナナチャンチンが来場した11月3日のシリーズ3日目2Rで125/463の進入から28ドカ遅れの1号艇岡本大を除く5人(艇番順に今節選手代表明野年博抹香雄三村上彰一有田岳・香川山下和彦)がフライングしてMB競走法第12条の規定によりレース不成立(動画)となるアクシデントもあったりした6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木唯由が待機行動違反のおまけがついたものの01タッチスタートからの速攻で他を圧倒して通算24回目の優勝
 後続は02スタートから差し順走の2号艇三井所尊春が2番手、2番差しの4号艇市橋卓士が3番手の体勢も、差し伸びてきた6号艇寺本重宣に対して2Mミーショが包んで市橋が差してという所で展開が替わり、寺本を行かせた市橋はミーショをも差しきり逆転2着。

G1宮島チャンピオンカップ準優は全部負けイン。

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 準優勝戦を迎えた一機当千G1宮島チャンピオンカップ。オープニングの一般戦1Rでは1号艇の地元山崎裕司1着でゴールインしてG1水神祭を挙げました。

 さて、1つ目の準優10Rスタート展示の156234から本番では3号艇寺田祥(山口)が譲らず13562/4の進入になり、コースは譲ってもスロー進入は譲らない2号艇今村豊(山口)が強気の5コース捲りで1号艇山崎智也を撃破。そして今村豊が作った展開に乗って捲り差しを決めた単騎ガマシの4号艇飯山泰1着
 今村豊が2M全速ターンで飯山やすしに挑む間に、1M同様2Mもくるっと運んだ寺田祥が今村豊と同体に持ち込み、2M内有利に運んで逆転した寺田ショーで2着優出。

 静岡と広島が2人ずつ乗艇した2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から2号艇今坂勝広(静岡)が30と凹んで今節ポスターモデルにして選手宣誓担当の1号艇山口剛(広島)は壁無しの展開になり、両者の間を捲り差した今節選手代表の3号艇市川哲也(広島)が山口剛を捕らえて1着。山口剛は差してきた6号艇後藤正宗(静岡)に2M→2周1Mと迫られるも、どちらも全速戦で振りきって2着を守り、裏目決着ながらも広島ワンツー完成。

 10Rの3連単4-3-2が21130円、11Rの3連単3-1-6が21430円と、どちらも負けインで3連単万舟。さて、シリーズリーダーの辻栄蔵(広島)が1号艇の12Rはどうなったかといいますと、1236/45の進入から20スタートの5号艇秋山広一を除く5艇が11〜14のスタートでほぼ横一線になり、カド14スタートの4号艇大峯豊が絞りに行く展開に抵抗して、12スタートの3号艇荒井輝年が11トップスタートの辻ちゃんに対して強つけまい。これを辻ちゃんがブロックするも、その展開を突いてずっぽりと捲り差しを決めたのがなんと秋山広一。スタート遅れが逆に幸いして1M展開を突けた秋山が1着、辻ちゃんは2着に踏ん張ったものの、ここは2連単も11910円の万舟。そして3連単5-1-4は66910円と、本日一番の大波乱。


 今日はとうとう全部負けインだった準優3個を終え、優勝戦はごらんのメンバー。

1:市川哲也 2:飯山泰 3:秋山広一 4:辻栄蔵 5:山口剛 6:寺田祥

 宮チャンのポスターモデル山口剛を始め、地元から3名優出。1999年の45周年で既に宮チャンV歴があるテチャーンが6年6月6日のG1桐生ダイヤモンドカップ以来となる記念V22を達成するのか、それとも地元勢で唯一総理杯当確なポスターモデルの山口剛が若さに物を言わせるのか?
一機当千


【若さでアタック!住之江サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走2日目

 丸岡正典選手優勝祝賀会に抽選で5組10名様をご招待する応募キャンペーンを4日から17日まで受け付けている住之江競艇HP。今節から再び昼間開催になった今節は男女混合の6日間シリーズ。
 中でも、「若狭って若狭って何だ?振り向かない事さ♪」と一足お先に光の速さで明日へダッシュする福井県小浜市出身の三国ホープ…ではなく、岡山県出身の児島ホープ若狭奈美子の初日が強烈。6R5号艇1回乗りだった若狭奈美子は126/345の進入から他を圧倒する11トップスタートを決め、3と4が大きく凹む展開利はあったものの、凹み艇2艇を叩いての差しを入れた若狭奈美子が僅かながら先頭に立ち、先捲りの2号艇大内裕樹と1号艇秋山昌宏との窮屈な間を割った6号艇湯川浩司を従えて2Mを先行。
 その湯川浩司は2M若狭奈美子の外を握って回り、HSでは湯川に並ばれてしまいますが、2周1Mで若狭奈美子は内から湯川を牽制して回る好旋回(動画)で、SGV3の超大物湯川浩司相手に堂々競り勝ち1着をものにしました。

 そんなちりとてちんの上方大阪で奮闘する若狭奈美子の今日は1号艇の3Rも6号艇の9Rも3vs3の5コースで、3Rは捲り差し不発の最後方から追い上げて4着、9Rは差し戦から3着と、初日の派手さこそ無かったものの本日も舟券絡みを果たしました。

 ここで簡単に経歴を紹介しますと、1988年6月22日生まれの97期4373若狭奈美子20歳は2005年11月18日に唐津西日本スポーツ杯争奪戦初日2Rで当時佐賀支部だった古川舞1Rでデビュー)と同日同競艇場デビュー。そしてデビュー期最終日だった2006年4月30日宮島日刊スポーツ福山印刷開始記念競走で水神祭を飾り、来期は勝率4.25と今期の3.65から上昇。まさに若さあふれる20歳の若狭奈美子の今後に期待です。

【たけしの挑戦状】蒲郡ナイトは東京ザフト軍たけし軍団長のV

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 31日から始まった5日間シリーズ蒲郡日本財団会長杯争奪戦は本日最終日。今節も「第4レース、か〜いし。」と、中村高志前審判長の声が聴けました。
 一般戦では予選ピン無しで予選落ちも、昨日連勝した澤大介が今日も4Rで「ぐ〜いっとぉ〜!ひ〜とのみこみぃ〜!(動画」、9Rで「きゅうぃ〜んと伸びきるぅ!迫力満点!(動画」と、高橋貴隆アナの実況も滑らかになるチルト+3度大外捲り連発で昨日からの4連勝達成。

 1号艇矢後剛を始め、東京支部が4名乗艇した優勝戦は6号艇山本修一が「最後は一発勝負のチルト3度はまさに矢後たけしへの挑戦状でありますが(動画)。」と、いちかばちかのチルト+3度を敢行。
 そして枠なり3vs3の進入から12スタートの山本がチルト+3度の伸びで絞っていき、13スタートの3号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)や10トップスタートの2号艇一瀬明(神奈川在住東京支部)を絞りきる事には成功するも、矢後たけしに対してはまともに突っ込む形になって万事休す。
 「ブロックぅ!はねのけた1号艇矢後剛。チルト3度矢後たけしへの挑戦状届かず6号艇の山本。」と、山本をケツで軽くブロックしたチルト-0.5度の矢後たけしが「最後は山本修一が矢後たけしへの挑戦状とばかりチルトマックスの3度。かなり伸びてきたのですが、その攻撃をはねのけて回ったのが1号艇の矢後たけし。時にはマイナス、時には3度のストレート仕様。セッティングと技の変化で1節間を通して競艇の魅力を最大限に引き出しました。後輩がプロペラの神と慕う、そんな矢後だからこそ出来る芸当。独特の演出はまさに矢後ワールド。」と、先頭を駆け抜けた東京ザフト軍の矢後たけし軍団長が前走地津JLC杯争奪戦からの2節連続今年5回目で蒲郡は2月蒲郡ウインターカップ以来となる今年2回目にして通算では35回目の優勝。差した4号艇東本勝利が2着。
 ちなみに蒲郡前節G3新鋭リーグ戦イーバンク銀行杯は91期たけし軍団長川上剛が優勝だったので、剛と書いてたけしと読む選手の2節連続V来たの。

 最後に、表彰式では「後輩の飯山選手や中野選手とプロペラを作り、最近はようやくプロペラの調子がよくなってきました。」と、TMRからO2ブランドにプロペラの比重を移してリズムアップしたことを語っております。

大村MBP長崎時津開設1周年記念競走優勝戦

 長崎県西彼杵郡時津町にあるミニボートピア長崎時津の開設1周年記念優勝戦は岡山支部が4人乗艇したおかやまつりになり、125/6/23の進入隊形から12トップスタートの4号艇大嶋一也が21スタートの1号艇平尾崇典(岡山イーグル会)を捲りに行くも、平目と接触した際に流れて後退。対して平目はターン流れずにぐぐっと掛かりよく旋回して大村2回目・通算38回目の優勝
 後続は差した6号艇小畑実成岡山イーグル会長と、平目と大嶋の間を突いた2号艇山本光雄の争いになり、2M内しっかり回ったイーグル会長に対して外握ったミツオの旋回はフンバレズに流れて勝負あり。
 大村競艇HPのpdf出走表に記載されてた本人談「最近は、いい流れにのってきています。前節の児島周年でもいい流れで、プロペラがいいのができてきています。大村は、大好きです。相性も印象も良くて、雰囲気がほのぼのしていて集中できる場です。今節は、小畑さんとワンツー決めて帰りたいと思って来ました。大好きな競艇場ですので、一生懸命走ります!応援よろしくお願いします。」で宣言したイーグルワンツーが実現しました。大村競艇ブログターンマークジェンヌブログ:イーグルVS大嶋によると「早く、このワンツーの喜びで、小畑さんに抱きつきたい!」というコメントを残したそうです。
 ちなみに長崎県北西端の平戸市は日本有数の漁港であり、シーズンには平戸ひらめまつりも開催されています。
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LoveFM・福岡なでしこカップ優勝戦

 秋分の日の全日本プロレス杯が記憶に新しい福岡競艇で31日から始まった5日間のオール女子戦は、1日に艇界のタカラジェンヌ海野ゆかりと元なでしこJAPAN川上直子、2日に日めくり女道姫くり、3日に果ジュウゥッ100パイセントチェリー☆パイとイベントもオール女子。オール女子といえば2日の東京G1天皇賞(秋)も魚ッ香と大和スカーレットの大和なでしこワンツーでしたね。

 そんな九州国際LoveFM福岡なでしこカップの優勝戦はスロー4艇がやや深めな1256/34の進入から1号艇佐々木裕美が20トップスタートを放つも、32スタートの3号艇武藤綾子(福岡)がカドからシャイニングウィザードな伸びを見せて一気に絞って武藤vs佐々木のバトルに持ち込み、武藤は佐々木をつけまいに沈めますがターン流れ、その間に2号艇日高逸子(今節選手代表)がくるっと運んで今年2回目・通算55回目の優勝
 後続は捲った武藤と捲り差した4号艇中谷朋子、それに1M角受けでごちゃつきながらも5号艇垣内清美を叩いて差した6号艇角ひとみの争いになり、2Mはひとみと中谷で握り合う中、武藤は差しに。そして2周1M、最内から先行しようとする武藤に対して、中谷は外全速で捲りきるも差しに出たひとみは武藤を捌くのに手こずり、ここで抜け出した中谷が3人バトルロイヤルの2着争いを制しました。尚、1M絞りすぎた件?で武藤が不良航法を適用されてます。

文化の日は伊丹せん手権始め8場の優勝戦

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伊丹線手権 JBCに沸いた阪急電車園田駅(尼崎市)から1駅の阪急塚口駅(尼崎市)は、尼崎市と今節主催者伊丹市を結ぶ伊丹線発着駅にして尼崎センタープール行き無料バスの発着駅。そんな塚口駅へは鹿島俊昭アナが終日実況した日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走最終日の序盤2個レースに参戦して多幸焼とサッポロ生ビールを飲んでから無料バスに乗車し、バス車内で出走表片手に前売電投しつつ正午前に到着。1個も当たらず、払戻機に行く必要がなかったので11時20分発のバスに乗れてしまいました。

 上記の様に午前中現地参戦した尼センのイタセン。ボルテージもマックス、気合いもマックス、マックスチャンプな第19代伊丹チャンプを決める優勝戦は15/2/346の進入から3号艇・地元吉田俊彦(ちなみに園田実況はバンバンバンクー!の吉田勝彦アナ)が捲りに行くも1号艇安達裕樹が抵抗して両者いたみ分けの共倒れ。
 そして、この展開に乗じて捲り差しを決めた4号艇伯母芳恒(神奈川在住東京支部)が突き抜け、黄金ロード、Vロード。ロードバクシンで通算4回目の優勝。表彰式の写真は千葉っちマニアさんの記事に掲載されております。
 後続は、前付け2コース30ドカ凹みの5号艇土屋太朗(群馬)を叩いて差した6号艇鈴木博(埼玉)が2着に入る関東ワンツー。
 尚、3億911万4300円を売った最終日を締めくくる優勝戦の2連単4-6は8560円、3連単4-6-2は37770円とG1JBCスプリント3連単4-6-5の18720円、G1JBCクラシック3連単2-1-8の3670円よりも高い配当になりました。

 ちなみに、艇界の牛若丸よしつねシーボーが前回優勝したのは2006年10月の鳴門一般競走。その時も6号艇は鈴木博でしたが、その時は今回より2つ着が悪い4着でした。以上でございます。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯優勝戦

 JR四国の旅行部門JR四国ワープの企業杯は日曜日に初現地参戦記念の開催。これで行った場に23になり、残るは下関だけであります。
 さて、優勝戦は1号艇石田政吾に2号艇松本勝也と、先月13日の当地SG全日本選手権優勝戦から2人が乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入から全艇0台スタート踏み込み、そのスリットから06スタートの石田政吾が力強く押し切り、今年7回目・通算45回目・当地は昨年V2を含む4回目の優勝
 初日まるがめ選抜でセイゴのイン戦を2コースから差しきった優出3号艇の林美憲は捲り差し入りきれずの外マイになってセイゴを釣れずも、差しに構えた松本勝也が引き波を踏んだ展開もあり、かつやを捲りきっての2着。
JR四国ワープ丸亀店


びわこ滋賀レイクスターズカップ競走優勝戦

 びわこ競艇場(マスコットはビワコオオナマズのビナちゃん)でで開催された滋賀レイクスターズ(マスコットはビワコオオナマズのマグニー)のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇武田光史(福井72期3654)と3号艇のレイクスター北中元樹が凹み、絶好の展開になったレイクスターズブルーの4号艇北川幸典が捲り差しで1号艇淺田千亜希(徳島72期3645)を捕らえきって僅かに先頭。
 2Mトップ旋回の北川に対し、淺田千は2M押っつけてきた6号艇中渡修作もイカせてのさしで北川を追いかけ、2周1Mでは北川にアタック。ですがここはフラれてしまい、内側くるりと運んだ武田に差を詰められて、先頭争いに武田も参戦(動画)。
 しかし、最内から舳先を掛けようとしてくる武田をなんとか振りきった北川が今年4回目・通算55回目の優勝。惜しくも混合戦初Vならなかった淺田千は2周2Mで武田を差しきって2番手を奪い返し、以降も武田の追撃を振りきって2着。

 ここで情報。びわこ競艇HPでは今節前検日の先月28日に吉川喜継選手インタビューが公開されております。また、最終日はお笑い新鋭王座決定戦第4回予選が行われ、レイクスターズの選手も審査員として参加しました。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 「すっかり競艇文化も根付いた埼玉県戸田市にあります戸田競艇場。連休最終日、文化の日。晩秋の気配漂う競走水面上は第8回日本レジャーチャンネル杯。いよいよファイナル優勝戦です(動画)。
 なレースは123/546の進入から1号艇中村尊(埼玉87期4090)が16とややスタート遅れ、それでも中村は1M先行するものの、2号艇谷津幸宏(埼玉88期4109)が差しきり、2M中村の差し返しを振りきったやつが14度目の優出にしてデビュー初優勝。来期は自身初のA1昇級も控えてますが、その前にデビュー初Vを達成できました。

平和島東京中日スポーツ杯優勝戦

 後半3日間を江戸川競艇場で場外発売し、最終日売上が3億5731万5300円だった東京中日スポーツ杯は枠なり3vs3の進入からチルト+3度の6号艇坂本徳克(福島在住東京支部)が10トップタイスタートから捲り一発体勢も、13スタートの2号艇橋本久和が抵抗の先捲り。その橋本を絶好の壁にした形で10スタートの1号艇天野晶夫(愛知)が逃げ切り、平和島2回目・今年2回目・通算28回目の優勝。つけ回った橋本が2着。
 優勝者インタビュー(動画)ではレース名にふさわしく、中日のエースだった今中慎二から副賞の腕時計を贈呈されましたが、愛知県民の天野本人は余り野球に興味ないと優出者インタビューで言ってしまったとの事で、これを機会にいろいろ勉強します的な発言。

常滑もみじ賞優勝戦

 6号艇長溝一生が動いて16/23/45になった最終隊形から2号艇吉田弘文が捲り差しを入れ先頭争いを優位に進めるも、2M押っつけてきた長溝を包んだ吉田がやや膨れた展開を突いて1号艇折下寛法が差し返して逆転先頭に立ち、今年2回目・通算9回目の優勝

 ところで、大田区民の折下といえば地元平和島で開催された今年のSG笹川賞に選出されたのが記憶に新しいですが、11日から始まるとこなめ次節は笹川賞と並ぶ笹川冠レースのG3女子リーグ戦レディース笹川杯です。

三国日本財団後援第32回九頭龍賞競走

 枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇竹上真司(岡山)が2号艇熊谷直樹のつけまいを振りきって逃げの体勢を作りきり、2005年3月桐生タイムス杯以来となる通算24回目の優勝で優勝戦連敗を31でストップ。4号艇角浜修(広島)が角から差して2着。

 以上のように、中国地区の竹上真司が約3年7ヶ月半ぶりのVを飾りましたが、土曜日に自分が宮島競艇場とMOTOR BREATHで見たのは広島出身の元WBAミドル級チャンピオン竹原慎二です。特に、MOTOR BREATHではビンゴの景品を直接手渡してもらったり、握手までしてもらったりとめっちゃ近くで見られてワクドキ。じゃあの。

芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 152/346の進入から12トップスタートの3号艇三角哲男が四角捲りを放つものの、カド受けの2号艇山一鉄也が抵抗した分ターンが膨れ、ミッスーは内3艇を捲りきったものの5コースにいた4号艇大谷直弘が捲り差しでミッスーを差しきり今年3回目・通算でも3回目の優勝
 尚、優勝戦4着だった1号艇山口浩司は2日目7Rで通算1000勝を達成して記念品を授与されました。

丸亀JR四国ワープ杯+うおちゃん生誕記念日

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JR四国ワープ丸亀店 初めてのまるがめ競艇本場参戦になったJR四国ワープの企業杯。この記事は18:10丸亀発のさぬきエクスプレス神戸ハーバーライナーで神戸入りして、神戸クアハウスの布団付き和風ネットブース1泊2800円からお送りします。毛布と枕もあるので結構気持ちよく寝られました。少なくとも通常のネットカフェや雑魚寝の仮眠室よりは寝られますね。


 食べ物の話は前の記事で書いたので、ここではレースの記事。1つ目のG3企業杯JR四国ワープ杯5日目は3つの準優勝戦がメインでして、1つ目の10Rは枠なり3vs3から1号艇林美憲が18の一番遅いスタートながらもしっかり伸び返してすんなり1着。外握った3号艇君島秀三が2着。

 1号艇松本勝也と2号艇廣瀬将亨の兵庫コンビが先月23日の唐津一般競走優勝戦と同じ枠番になった準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から廣瀬が06トップスタートを決め、廣瀬が松本を差しきって完全Vを阻止した唐津の再現なるかに見えるも差しは届かず、11スタートの松本が1着。廣瀬も2着で兵庫ワンツー完成。

 6号艇林貢が動いて162/345の進入になった準優最後の12Rは4号艇中越博紀(愛媛在住香川支部)が04トップスタートから切れのある捲り差しを入れるも、05スタートの1号艇石田政吾には惜しくも届かず2着。1着になった石田政吾は優出1号艇獲得です。


 優勝戦の枠番です。

1:石田政吾 2:松本勝也 3:林美憲 4:廣瀬将亨 5:君島秀三 6:中越博紀

 かつてオートレースでは小倉優子が窓口で車券を渡すゆうこりん車券というものがありましたが、最終日のまるがめ競艇は木村裕子が窓口で舟券を渡すゆゆ舟券のサービスが1RGoodモーニングレースの時間に実施。それにしても、SG12回の開催実績を誇る丸亀競艇場は年季が入ったこぢんまりとした建物というのが初めて行った印象でした。スタンド窓枠の多さと、レース毎に水面とスタンドの階段を昇降する人の多さ、それにナイター照明設置用の台座が特に印象に残りましたね。それはともかく優勝戦は1-2&1-3&3-1でいいのではないでしょうか。
まるがめ競艇とオークラホテル


【うおちゃん生誕記念日】

 魚谷智之33歳の誕生日のG1宮島チャンピオンカップ(丸亀でも併用発売)は、5R6号艇と10R1号艇でうおちゃん登場。
 5Rは4号艇烏野賢太が回り直して12356/4のカド受け5コースから捲り差しで3番手につけ、2Mでは内の5号艇堤昇を行かせて差し、以降は堤の追撃をしのぎきって3着という内容でしたが、1号艇の10Rは枠なり3vs3のインから4号艇濱村芳宏の捲り差しを振り切って1着と、めでたくバースデーゴールを飾りました。

 そんなうおちゃん生誕記念日のメインは閃光ドリームで、1号艇に選考されたOver2000Winレーサー今村豊が枠なり3vs3から1Mしっかり先行してシリーズ無傷の3連勝。ちなみに東京競馬のG1天皇賞(秋)は上位5頭の着差がハナ・クビ・ハナ・クビという大接戦をウオちゃんに跨るOver2000Winジョッキー豊が制しました。ディープスカイブルーウオッカで祝杯です!


 ウオちゃんを勝たせた豊の翌日はうおちゃんの地元兵庫県に移動して、尼崎市園田競馬場G1JBCスプリントG1JBCクラシックも2枠2番だったりします。
 そしてここでJBCキルトクール。スプリントは1400mの距離と初の園田コースが気になる前年覇者の南関東馬フジノウェーブ、クラシックはJRA所属ながら元所属の南関東専用馬なき気がするボンネビルレコードをキルトクール。

浜名湖南スタンドリニューアル記念日本トーター杯オータムスカイアタック優勝戦

 今節から1M寄りの南スタンドがリニューアルして新居町駅からのアクセスも以前に戻った浜名湖競艇4日間シリーズは146/253の進入隊形から6号艇横田茂が+01、2号艇加藤高史が+05、5号艇瀬川公則が+06のフライング。
 そして、Fの加藤高が捲りに行こうとした展開をタッチきわきわ02スタートの1号艇飯山晃三(長崎)がブロックした展開を突いて、同じく02スタートの4号艇守田俊介(京都)が差しを決め、今年7回目・通算46回目の優勝。差された飯山は2M握った際に3号艇原豊土(11安全スタートから1M遅れ差し)にもぐりこまれますが、2周1M行かせて捌ききり2着。
 尚、浜名湖最終日の返還金は2Rで6号艇坂口明義が展示事故による欠場分を含む3495万1600円です。
 最後に、まるがめ競艇の話に戻りますが、たこの天ぷら200円は評判通りとっても美味しかったです。塩気加減がばっちりですね。

山ちゃん宮チャン魚ちゃんin広島

91期剛軍団インタビュー 実際は2日7時半位ですが、丸亀競艇無料送迎バス発着駅の福山に向かう山陽本線車内から宮チャンと宮ちゃんを携帯投稿。
 まずはG1宮島チャンピオンカップポスターモデルの山口剛から。3号艇1回乗り9Rは1M捲り戦から2M差し返しという味のある勝利でした。

さゆり号もといラブレ号 宮島終了後にヒロデンで佐伯区役所前駅へ向かい、ライブハウス&ロックバーMOTOR BREATHがあるコイン通りを目指したものの、まだ開場前だったので近くにあった田の久 本店でお好み焼き(たこ入り)を食べて腹ごしらえ。

MOTOR BREATHに到着 1Fに用品名酒センターが入っているビルの3FがMOTOR BREATH。この日は開店1周年記念3days liveの初日でした。

てっちり メタルマスターじゅん、略してMMJがレッチリカバーバンド、てっちりで熱唱!ちなみに前列の裸族は広島支部若手選手陣です。
 てっちりで熱くなり、この後に登場したWATER MINDのプレイにも熱くなりました!
祝開店1周年・ジュンとユキ MOTOR BREATH開店1周年おめでとうございます!ということで、宮武準マスターと奥さんを祝福です!競艇もメタルも好きな自分にとって、超気持ちいー空間でした。

竹原慎二、MOTOR BREATHに来店! ビンゴ大会ではジャックダニエルを獲得して、スペシャルゲストの竹原慎二元世界ミドル級チャンピオンがいる台上で景品を貰えました。チャンピオンと握手できて感激!

宮島でうおちゃん 初日メイン、一撃ドリームは明日誕生日の2号艇魚谷智之が1245/63の3コースから捲り差して1着。
 インタビュー前にみちみちみっちぃ、藤堂みちえアナがハイテンションな呼び込みをしてたのも印象的でした。


 さて、うおちゃん生誕33周年記念日の11月2日は府中市の東京競馬場でウオちゃんが出走するG1天皇賞(秋)
 先週は戸田で生ぅぉちゃん、今週は宮島で生うおちゃんと生魚づくしですが、MOTOR BREATHでウオッカを2杯飲んで縁起も担いだことだし、うおちゃん生誕記念日にウオちゃんが花を添える事を期待。
 本命はもちろんウオちゃんで、相手は競馬王チャレンジカップを優勝したドリームジャーニーと府中G1V2のディープスカイ
 そして、お待ちかね?のキルトクールはダイワスカーレット。過去、府中のレースに出ようとする度にアクシデントが勃発して、今回が府中初出走。なんか、とことん府中と縁が無さそうな気がするので、そのインケツぶりを嫌ってキルトクール。
 以上、天皇賞予想は府中市のお隣、福山市にあります〒721-8799福山東郵便局(〒72地域統括支店併設)のそばを通過する丸亀競艇行き送迎バス車内からお送りしました。

唐津くんち直前シリーズ優勝戦+明日から宮チャン周年記念

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 11月2日〜4日まで唐津くんちを控える佐賀県唐津市。勝率集計期間最終日にして、唐津くんちを明後日に控えた本日は6日間シリーズ一般競走最終日。ちなみに今年は唐津城築城400年記念で、これを記念したマスコットの唐ワンくんと舞ヅルくんも誕生してます。

 さて、2005年10月一般競走と2006年5月一般競走で唐津2連覇中の1号艇作間章が唐津今節ナンバーワンと今年V5をかけて臨んだ優勝戦は枠なり3vs3から3号艇の三国レッド中島孝平が19トップスタートを決めたのに対し、あろうことかさくまは32スタートをやらかしてしまい、さくまは1M鶴の様に先舞いできず中島に捲られてしまいます。
 そして中島が捲った展開と、その中島が2号艇今村暢孝に抵抗された展開を突いて4号艇岩崎正哉が中島を差しきり、今年は正月の芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会以来となる2回目、通算では32回目にして唐津2回目の優勝
 痛恨のスタートミスで今年V5と唐津3連覇をかなえられなかったさくまあきらはBS最内から伸びて立て直し、2Mは中島に先行。ここは中島に差されますが、2周1M握って回って中島に食らいついたさくまあきらは2周2Mで中島を差しきり逆転。スタートやらかした分は道中戦で挽回しました。

 ところで、くんち関連の情報を見てた際に知りましたが、9月22日に豪華客船「ふじ丸」が唐津に寄港してたとの事。ふじ丸といえばB&G体験クルーズ艇王植木も乗船した大型船ですが、ピカイチに白いふじ丸が唐津にやって来た9月22日は唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯2日目10Rで1号艇藤丸光一がシリーズ初1着を挙げた日でした。
唐津城築城400年


【明日はG1宮島チャンピオンカップ初日

 メタル・マスター宮武準元選手がマスターのライブハウスMOTOR BREATH開店1周年記念日と同日の11月1日から始まる開設54周年記念G1宮島チャンピオンカップ。3日まではG2ふるさとダービー広島と日程が重なり、広島公営競技界が大いに賑わう3連休。広島駅で広電の2号線に乗れば宮島競艇場、5号線(近道)か1号線(市中心部経由)に乗れば広島競輪場に行けます。
 ダブルドリームの片割れ、初日メイン一撃ドリームは以下のメンバー。

1:西島義則 2:魚谷智之 3:濱野谷憲吾 4:辻栄蔵 5:赤岩善生 6:寺田祥

 2日目の閃光ドリームは以下のメンバーが選考されてます。

1:今村豊 2:田村隆信 3:市川哲也 4:原田幸哉 5:山崎智也 6:山口剛

 ここで10月19日の記事で紹介した主なイベント情報を再掲。

1日
9時50分:選手紹介(山口剛が目印の特設サイトで動画公開予定)及び一撃ドリーム戦出場選手インタビュー
13時:艇王植木通彦競走会理事の艇王道トークショー、それでは宮島で会いましょう。
14時:広島が生んだWBA世界ミドル級チャンピオン竹原慎二トークショーじゃあの。

2日
13時30分:閃光ドリーム戦出場選手インタビュー

3日
13時:艇界のタカラジェンヌ海野ゆかりトークショー
14時:現役女子大生モデル椿姫彩菜トークショー

6日
11時&14時:広島が生んだ歌姫神園さやか歌謡ショー
13時30分:優勝戦出場選手インタビュー
優勝戦終了後:表彰式


 ふるさとダービー最終日の地上波中継(RCC中国放送)には中国地区のミスターレッドクリフ山本浩二が出演予定ですが、赤ヘル軍団総大将の山本浩次(岡山)はもちろん宮チャンに出場。初日は竹原慎二ショー直後な8R4号艇1回乗り、じゃあの。
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今年最後の住之江シティーナイターで吉川元浩住之江V3!

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 優勝賞金100万円に加え、江戸川代替のゴールデンレースということで選手会から1着副賞金36万円を始め優出完走者全員に副賞金が支給される住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップゴールデンレース。今節は今年最後の住之江シティーナイターでもあります。
 優勝戦はブルースターの4号艇・98期4397西村拓也21歳がカド受けに構えて枠なり4vs2の進入になり、1号艇吉川元浩が20の5番手スタートも、吉川は15トップタイスタートだった3号艇横澤剛治の捲り差しを軽々振りきるイン逃げを成功させて、今年は全競艇選手中最多の9回目・自己通算では34回目にして住之江ではG1太閤賞G1ダイヤモンドカップと今回で3連続の3回目となる優勝。今期の勝率1位も決定し、4月の桐生ゴールデンレースドラキリュウカップに続くゴールデンレースV2にもなった我らが吉川、事実上当確な12月のSG賞金王決定戦で住之江4連続Vも大いに期待します。
 尚、6号艇大場敏(静岡)は27スタートからの遅れ差しで最終的に5着。賞金35万4000円(他に選手会副賞金80000円)を獲得して浜名湖SG競艇王チャレンジカップ最後の一席に滑り込みました。
からつのゲンコーさん桐生ゴールデンのゲンコーさん平和島のゲンコーさん


大村G3新鋭リーグ戦日刊スポーツ杯優勝戦

 125/346の進入から1号艇榎幸司(長崎)が押し切り、アン時の榎だけデビュー初Vだった昨年10月の当地NBC長崎放送杯以来となる通算2回目の優勝
 後続は3号艇若林将と6号艇田中和也による差し合戦になり、1Mで5号艇赤坂俊輔(長崎)を張った分差し流れた2号艇松下一也も2M外握って2着争いに参戦。HSでは2M先行した田中がややリードし、2周1Mも内から先行。外の松下はぶん回す体勢も流れてしまい、ここで脱落です。
 2周2Mでは内に潜り込んだ若林が先行しようとするも田中が包んでかわし、3周1Mも田中が締めて先行体勢。しかし、ここで外に持ち出した若林がつけまいで田中を叩ききって逆転。3周2M内に潜り込んだ田中が先行するも若林が軽く差して捌き2着争いを制しました。

本日は多摩川と桐生の5日間シリーズが優勝戦

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 20日に公開された東京マル旬レーサーズVol.19チルト3度で原点回帰で是政のスター長岡茂一(TamagawaBPクラブ)が特集された多摩川競艇。
 25日から始まった今節東京スポーツ賞G1ウェイキーカップ優勝戦で6号艇チルト+2度大外進入からG1優勝戦Fを切ってしまった湯川浩司が再び多摩川に斡旋された開催でしたが、初日メイン多摩川選抜戦6号艇で132/465の並びから5号艇前本泰和と共に+01のフライング。いきなり主役がいなくなってしまった開催で、湯川も多摩川2節連続Fの影響が気になるところでしたが、以降3勝オール3連対の成績で実力者ぶりをアピール。来年3月の当地SG総理大臣杯では今度こそ借りを返して欲しいですね。

 そんな5日間開催の是政劇場を締めくくる優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇大賀広幸が差しきり、前走地宮島ヤクルトカップから2節連続となる今年V6・多摩川2回目・通算64回目の優勝で来年の総理杯も当確に。
 大賀に差されて今年V4ならなかったた1号艇田中豪(BPクラブ)は、捲り差しを入れてきた3号艇川添英正を2M包みきって2着。

桐生日本トーター杯優勝戦

 艇界初の在席投票、簡易自動発券機「かいたし君」の設置、場内移動型投票「ムーブ@ウィン」の導入等、桐生競艇の新基軸にも大いに関わっている日本トーターの男女混合タイトル戦。
 優勝戦はスタート展示と同じ枠なり3vs3の進入隊形に定まって、スタ展で31ドカ凹みだった3号艇須藤隆雄が本番でも21やや凹んだスタートになり、スリット絶好の展開になった4号艇益田啓司が4カド13スタートから艇を伸ばし、同じく13スタートの1号艇平石和男をも一気に捲りきり。今年2回目・通算5回目の優勝。須藤を叩いての差しで続いた5号艇村上純が2着。

 男女混合戦という事で特筆しておきたいのは、優出こそならなかったものの節間オール3連対で準優10Rにも好枠2号艇で駒を進めた京都在住長崎支部・あかつきの女王様香川素子
 中でも、点増しの初日メイン記者選抜戦は男子5人を相手に1号艇で乗艇し、枠なり3vs3の進入から3号艇平石和男のつけまいを蹴散らし、懐が開いたところを2号艇松村康太及び、松村と香川の間を割った4号艇桐本康臣に差されてしまいますが、2番差しの5号艇益田啓司(今節優勝者)が2Mで松村と桐本に押っつけた展開を冷静に見据えた差しで、3番差しの6号艇村上純(今節優出2着)を含む4艇をまとめて差しきる巧みなレースで1着になったのは私的な舟券収支も含めて光ってました。来期は自己最高の7点A1になる香川素子、新勝率集計期間後最初の斡旋は11月8日からの大村西日本スポーツ杯になります。
 ちなみに記者選抜の2Mで益田に飛ばされた形になった松村は消波装置に激突して落水(動画)を喫しましたが、不幸中の幸いでここは無事でした。
 91期4210松村康太は3号艇で乗艇の2日目8Rでも631/452の2コース順走から、1Mつけ回った1号艇前川守嗣(91期4195)との2番手争いになり、前川に艇を併せたところ勢い余って転覆(動画)してしまいますが、ここも不幸中の幸いで大事に至らず、最終日まで走り続けました。
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