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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2008.1〜2008.6

BODY&SOUL、スピードの頂点へ。グラチャン連覇湯川君すごいねー。

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 福岡県遠賀郡芦屋町の芦屋競艇場を舞台に全国にお届けしてきました2008シリーズ第3戦SGグランドチャンピオン決定戦。既に紹介してる通り、今シリーズは普段通りに複数の女性実況で開催されておりまして本日の実況は昨日と同じく清家美和&荒田美希のコンビ。担当は1R〜3Rと7.8.11Rが荒田アナで4R〜6Rと9.10.12Rが清家アナでした。ということで誰が実況するのか注目だった栄えあるファイナルは清家アナが担当。ちなみに旅行が趣味の清家アナは今節2日目だった6月25日生まれのA型で座右の銘は「僕の前に道はない、僕の後ろに道はある。」、実況についての一言は「レースの最高の応援団!」とJLC艇声人語出演時に語ってます。

 そんな最終日は8Rで3号艇木村光宏がピットアウト時に落水(ニコニコ動画)して選手責任欠場で5艇立てになったり、9Rアシ夢選抜戦で1号艇井口佳典がイン36逆ぶちこみスタートをやらかした出来事を経て、いよいよ優勝戦
 枠なりインから123/456です、スタートしました優勝戦の第12R。昨年の戸田大会を制したディフェンディンググランドチャンピオンの1号艇湯川浩司(大阪)がターンマークを外し気味に回り、2号艇松井繁(大阪)の差しが入り、進化する王者がグラチャンタイトルにロックオン寸前。しかし王者は2Mを先に回りますがやや流れ、ここで渾身の差しを入れた湯川が逆転。差された王者は2周1M内に潜りますが、これを包みきった湯川が今年5回目・通算21回目の優勝多摩川G1ウェイキーカップ優勝戦FによるF休み明け後G1半年間選出除外のハンデを埋める事に成功。これで記念はV6でSGはV3となりましたが、グラチャン連覇は史上初です。ちなみに王者もグラチャン2年連続2着。やっぱり「あ〜湯川君すごいね〜、はい。素晴らしいと思うね、はい。
 特設サイトで見られる表彰式では9Rドカ遅れ後即刻帰郷をぶちこんだ銀河系同期井口をネタにした湯川ですが、東京スポーツグループで連載されてるグラチャン日記「再び湯川です」の明日分が楽しみなところ。この後は7月3日からのG1江戸川大賞IN蒲郡昨年に続く江戸川大賞連覇を狙います。

【江戸川で発売!徳山日本財団会長杯ゴールデンレース優勝戦

 江戸川競艇場で全日程場外発売された会長杯ゴールデンレースは本日江戸川指定席エグゼから参戦。江戸川場外はSGがメインで会長杯ゴールデンレースはサブ扱いとなり、音声が流れるエリアが非常に少なかったのは残念なところ。ちなみに改装工事後初めてエグゼに入りましたが観客席は改装前と一緒で、売場とレストランえど亭が改装されてました。また、えど亭と喫煙所の間にアートミュージアムが設置されており、左官挾土秀平の作品EARTH WALL(大地の壁)EARTH EGG(大地の卵)、それにバウムクーヘンの壺が展示されてます。

 1号艇瓜生正義が圧倒的な人気を集めた優勝戦のスタート展示は6号艇吉田隆義が回り込みの気配を見せるも5号艇岡崎恭裕が抵抗して枠なりオールスロー。結局本番は枠なり3vs3となり、4カドになった4号艇山地正樹が01タッチスタートから絞りに行くも05スタートのウリ坊を捲るまでに至らず、1M先制に成功したウリ坊が徳山初・今年4回目・通算32回目の優勝で会長賞50万円と選手会報奨金36万円を含む賞金150万円を獲得。
 後続は捲り差しの山地と外マイの岡崎で接戦になるも、2M外全速でリードした岡崎が2周1Mも外全速で山地を包みきって2着を取り切り福岡ワンツー。

蒲郡G3女子リーグ戦夜の女王決定戦優勝戦

 最終日の売上がなんと7億3645万4000円と記念並みの数字だった夜の女王決定戦、いよいよ第4代夜の女王様が誕生いたします。枠なり3vs3の進入から「何かを変える、何かが変わる。プロペラ・ハンドル・モーターがマッチン・グ〜(動画」の今節だった3号艇長嶋万記が04トップスタートからの捲り差しでデビュー初V狙うも、「鋼の壁を築く信頼、今最強のクイーンはこの人」1号艇横西奏恵がきっちりシャットダウンしての逃走劇でクイーンロードをぶっちぎり。「狙って損無し間違いなし。どのカードもハートを熱くする段違いの迫力とパフォーマンスでファンはもうかなちゃんに首ったけぇ!しかしもっと地力を高めんと伸び型のペラも研究、努力は怠りません。次は蒲郡、来月のオーシャンカップ。全女子レーサー&ファンの夢をかなえましょう横西奏恵!第4代の夜の女王は横西。」と高橋貴隆アナに実況された横ちんは前走地常滑レディースカップに続く連続Vにして昨年に続く夜の女王戴冠で、通算では31回目の優勝。尚、2着には大外からバン・ビターン!と捲り差した6号艇濱村美鹿子が入ってます。

 蒲郡次節はいよいよ江戸川大賞IN蒲郡。自分が行く土曜日はMr.No1seが来ます。そして横ちんが出場する22日からのSGオーシャンカップ特設サイトが開設されましたが、予定されてる動画コンテンツの中に肝心の選手紹介と表彰式が無いのはちょっと物足りません。動画に関しては今回の芦屋グラチャン特設サイトみたいにJLCが請け負ってる特設サイトの方が優れてますね。
 それはそうと、シリーズ2日目の23日にはJRA競艇部長の佐藤哲三福永祐一川田将雅を引き連れて蒲郡に来場。佐藤哲三は本日の阪神G1宝塚記念でインの1番枠インティライミに跨り、11番人気の人気薄ながら3着に入る健闘で見事ワイドと複勝に貢献してくれました。

尼崎ダイスポスワンカップ最終日

 千葉誠一アナが芦屋(阪神沿線じゃない方)に遠征したので鹿島俊昭アナが初日後半(工藤浩伸アナが担当)を除く全レースを担当した阪神沿線尼崎センタープールのダイスポスワンカップはポイント制の4日間決戦。
 この季節ならば、あじさいと言ったところでしょうか。水面上が華やかに彩られます。1号艇谷川里江を始めとするオール女子選手による戦いです、第5R一般戦です。「ホワイトパール、女王谷川。インコースに陣取ります。そして2コースには誇り高きブラックエンブレムを胸に秘め、2号艇西茂登子が陣取っていきます。センター3コースには赤いスイートピー・3号艇藤田美代。その外には4号艇・5号艇・6号艇が続いていきます。スロー水域123と入っていきます。そして4コースカド位置は青い珊瑚礁・4号艇大山博美。5コースには5号艇・幸せの黄色いハンカチーフ・5号艇の登みつよ。そして大外6コースにはこちらも幸せの緑の四つ葉のクローバー・6号艇糸數由里動画)。
 以上、カシやんワールドが炸裂した第5Rは枠なり3vs3から女王りえが13トップスタートから貫禄の速攻を見せ1着、1Mつけまい不発も2M差して浮上したミヨちゃんが2着でした。尚、3周2Mで4番手航走の西茂登子が転覆を喫しております。

 優勝戦は162/354の進入から1号艇毒島誠が押し切り、今年3回目・通算8回目の優勝は尼崎初優勝でブスはみにくいアヒルの子から美しいスワンに変貌。2着には3コース08トップスタートから捲り差した金子龍介(待機行動違反)が入り、今月2日のダイスポカップに続く当地ダイスポカップ連覇こそならなかったものの当地ダイスポカップ優勝戦連続2連対であります。

津グランプリシリーズ第2戦優勝戦

 ジャンボうな丼で有名な新玉亭の炭焼きうなぎが副賞のTSUグランプリシリーズ第2戦は待機行動が若干ごちゃついたものの結局枠なり3vs3となり、イン16トップスタートから逃げの体勢を作りきった1号艇白石健が今年4回目・通算37回目の優勝。差した4号艇白井友晴が2着に入り、白石と白井氏のワンツー完成。

予選最終日のグラチャンは難解レース多発+三国みなづき第3戦初日

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 芦屋G3グランドチャンピオン決定戦は予選最終日の4日目。本日の逃げは6本と節間で最もイン受難の1日になりましたが、本日の最高配当(一覧)はイン逃げが決まった10Rの3連単37800円。レースは3612/45の進入から3号艇上瀧和則(今節選手代表)がきっちり逃げ切り2着勝負駆けを成功させる1着となったのですが、2着に大外進入で人気を下げた5号艇川崎智幸が1M差し届かずの3番手から1周2Mの差しで2着に入り、更に2周1Mで川崎が2号艇平田忠則を張った展開を突いて予選落ちで人気薄の6号艇金子良昭がヒラチュウを差しきり3着に入ってこの配当に。スタート展示が126345で上瀧は展示4コースだったのも高配当の要因でしょうか。
 ちなみに2連単の最高配当は2Rの5880円。こちらは枠なり3vs3の進入から予選落ちの4号艇山本浩次がカド捲りを見せ、その展開に乗って予選落ちの5号艇白井英治が捲り差しを決め1着になる波乱の展開。尚、2R6号艇と10R1号艇でどちらの波乱レースにも乗艇してたのが山崎智也。2Rでは3着に入り外枠BOX舟券で3連単配当を下げ、展示インで本番3コースだった10Rでは金子に張られて舟券圏外に消えました。
裸の大将芦屋雁之助


三国みなづき第3戦初日

 梅雨らしい雨もなく開催初日を迎えましたみなづき第3戦は予選・準優と勝ち上がり目指す4日間決戦です。瞬間沸騰で挑む短期集中戦にどうぞシリーズ通してご期待下さいませ。また本日併用発売のSGグランドチャンピオン決定戦は予選ファイナルを迎えています。あっちとこっち。2倍にお楽しみは膨らむ三国競艇で今日1日ごゆっくりお過ごし下さいませ(動画)。
 ところで、2009年度全国発売競走開催地が発表される30日に最終日を迎える今節の主催は武生三国モーターボート競走施行組合。坂井市越前市で構成される組合ですが、坂井市の名所といえば丸岡城。ということで坂井市の看板をしょって走るとも言えるのは丸岡正典(奈良)。その丸岡が6号艇で登場は第6R。インから2136/45の順。スタートいたしました。2号艇冨好和幸が08トップスタートの速攻で先行する中、注目の丸岡は1Mつけまい不発で2番手集団。2Mは外全速旋回で挑み単独2番手に上がり、2周1Mで冨好を差しきる逆転丸岡ショーを決めトップでゴールイン。

 予選初日、勝利を飾って胸を張る5名に対し悔しさをパワー源に変えるのは5号艇大平誉史明。どんな戦いを見せてくれるのか、ここも注目のひとつと言えそうです。三国選抜は第12R動画)。インコースから123/465の順です。1秒前、スタートいたしました。1号艇丸岡は17トップスタートから先行し、3号艇芝田浩治のつけまいを振りきりトップでゴールインして坂井市で丸岡が連勝。1M果敢なツケマイ見せた芝田が2Mも外全速決めて2着でゴールイン。そして大平は第9R1号艇6着の汚名を返上できず、6コースから差し遅れてここも6着。
 尚、24日が最終日だった北陸富山のG3瑞峰立山賞争奪戦を最後にダービー王滝澤正光(千葉)が引退して本日記者会見がありましたが、今節の北陸三国にはダービー王滝沢芳行(埼玉)が出場。4号艇の三国選抜はカド戦も芝田が壁になって仕掛け遅れ4着でしたが3号艇の第8Rは3コースから捲り差しを決めきっちりトップでゴールインしております。

元気ハツラツぅ?鳴門オロナミンCカップ競走優勝戦

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鳴門名物オロナミンCの巨大看板 120mlの小さなビンにたっぷりの栄養が詰まったドリンク界の小さなグランドチャンピオンオロナミンCの企業杯鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走は本日最終日。昨年は尼崎・芦屋経由で現地参戦もした鳴門競艇の名物レースは今年で8回目です。ちなみに鳴門前節はヤクルト杯競走でしたが、オロナミンCのCMで楽天風ユニフォームを着てるオスカー女優上戸彩ソフトバンクロッテのCMに同時出演してるのがすごいですね。

 「愛され続けて43年 元気ハツラツぅ?オロナミンC」の冠が付いた優勝戦は6号艇徳増秀樹がピットでペラ換えてる時にぎっくり腰を発病の為欠場して5艇立て。枠なり3vs2の並びから07トップスタート決めた4号艇熊谷直樹がカド捲りで通算57回目の優勝大塚製薬協賛だった平和島SG笹川賞では予選2勝で副賞のポカリスエットを2本獲得しましたが、この優勝でオロナミンCをたんまり獲得しました。2着はイン残した1号艇石田政吾
 2月3日の2008年江戸川最終開催日本モーターボート選手会会長賞動画)以来の今年V2となったクマさんはここ2節続いた涙の鳴門劇場をJLCで見て水上ステージに上がりたいと思ったそうですが、「泣けないけどごめんなさい。」というオチをつけています。そんなクマさんの次節はもちろんG1江戸川大賞IN蒲郡(鳴門競艇場でもリレー場外発売)で、もちろん初日12Rゴールデンレーサー賞乗艇です。

児島マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 昨日と今日は岩口昭三元選手と小林習之アナのコンビでマンスリーKYOTEI舟券塾を実施と、児島競艇で三国競艇のイベントが。そんな今節の総まとめには福井の谷口健一が3号艇で乗艇。椛島健一アナの実況をバックにデビュー初V狙う谷口健一は124/356の4カドから10スタートを決めて捲りに行き、内3艇が24〜30スタートとあって大チャンスでしたが、残念無念大きく流れるターンミスを犯し初Vはお預け。
 優勝の行方は残した1号艇鎌田義(待機行動違反)と差す2号艇岡瀬正人(岡山)に絞られ、2M内有利に先行した岡瀬が通算11回目・児島2回目の優勝

下関一般競走優勝戦

 イン奪取で今節を魅了してきた進入の強者達が勢揃い。コース争いに熱い視線が注がれますが、ここは1号艇・3号艇が素早く艇を向けています。下関競艇6日間シリーズの優勝戦(動画)。さぁちょっと辛いメンバーの1号艇となりましたがシリーズ3回逃げています嶋田貴支スタート展示では3号艇西田靖にインを譲ったものの、本番は深イン覚悟で枠主張。進入は4vs2でインコースから1324アウト56の並びです。スタートしました優勝戦第12R。深い起こしをものともせずに1コース2コースきちっとスタート決め込んで来ました。そして18トップスタートの嶋田が西田の差しを振りきって鳴門四国地区選手権以来となる通算15回目にして下関初優勝をかなえました。

【山本たかひろキタ━(゚∀゚)━!!翌日山本たかゆきコネ━('A`)━!!! 】

 勉強部屋で競艇の勉強をしたい芦屋競艇のSGグランドチャンピオン決定戦は本日3日目。予想大会K-BATTLEも3日目です。スタート展示351246だった3Rは本番153/246になりそうな気配から5号艇江口晃生が一旦2コースに向けた後エンストして艇を流します。しかし江口はそのまま2コース進入で、1と3が100m付近起こしなのに2コースの江口は130m起こしという珍しい並びに(動画)。もちろん江口は待機行動違反になったのですが、煽りを食った形の3号艇田中信一郎は48スタートとなり、カド16トップスタートを放った2号艇佐々木康幸の餌食に。その佐々木が捲りきって1着となり、捲り差しから2Mで2艇を捌いた4号艇横澤剛治が2着に入る静岡ワンツーに。尚、33スタートも小回り踏ん張って3番手航走の1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)は2周1M振り込み選手責任転覆です。

 7月3日江戸川競艇場にやって来る浅香唯の本名は西川亜紀で旧姓は川崎亜紀ですが、川崎智幸が1号艇の4Rは6号艇が絶対スロー主義の今村豊だったことから枠なりオールスローで本日一番のイン鉄板レース。とはいえ、07と一番遅いスタートだった川崎は00タッチスタートの3号艇松井繁に捲られそうになりますが、2号艇菊地孝平が王者に抵抗して壁になった事で逃げ切り1着と大本命の重責を果たしました。2着は捲り差しから2Mで切り返して4号艇山本隆幸に突進した5号艇平尾崇典。尚、2Mで平目に突進された山本は4着競りの3周2Mで流れてしまい、今村を消波装置ギリギリまで張ってしまった件で不良航法となってます(動画)。

 7月5日江戸川競艇場にやって来る山本高広は昨日芦屋競艇場に来場しましたが、4Rで減点された山本隆幸が1号艇で巻き返し期す8R。枠なり3vs3の進入から山本は05スタートを放って逃げきり先頭に立ちますが、2周1M出口に落とし穴。回りきった後のBSで山本はまさかの選手責任転覆(動画)。
 このアクシデントで順走2番手の2号艇笠原亮が先頭に立ちましたが、笠原が2周2M押っつけてきた3号艇辻栄蔵を包むのに手こずった展開を突いて差しを決めた4号艇濱野谷憲吾が逆転1着です。

 14/23/56の進入から1号艇井口佳典が19トップスタートぶちこみ1着になった12Rは2周2Mで3番手航走の4号艇上瀧和則(今節選手代表)が6号艇渡邉英児にカマを掘られてしまい6着(動画)。カマを掘ったえいじは本来なら準優当確でしたが不良航法で減点され得点率6.20です。

馬場ちゃん実況キタ━(゚∀゚)━ !!芦屋SGグラチャン2日目

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 福岡県遠賀郡芦屋町の芦屋競艇場で昨日から始まったSGグランドチャンピオン決定戦。芦屋前回の全国発売競走だった2005年SG競艇王チャレンジカップ(優勝戦実況高石順成アナ)も、その前の2003年G1企業杯JAL女子王座決定戦(優勝戦実況坂田博昭アナ)もトシヴォイスから男性実況を呼んでましたが、今回は普段通りに2人の女性アナが担当。2日目の分担は1〜3Rと7.8.11Rがベテランの安河内美記アナで、4〜6Rと9.10.12Rが若手の馬場加奈子アナでした。
 さて、北九州市出身の地元山本高広がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!本日最大の見所は、ここまで5着2本と冴えない王者松井繁が1号艇の12R。超高速バトルが連続した2日目の最後を飾る予選第12R、インコースから124/356の並び、スタートしました。2号艇池田浩二が16スタートだった以外は全員が0台スタートとなり、4号艇濱村芳宏が捲りに行きますがこれを受け止めた王者が逃げ切り。「先頭は王者のイン逃げキタ━(゚∀゚)━ !!(動画」と、馬場ちゃん節も炸裂した一戦でシリーズ初1着を飾りました。ちなみに山本高広は昨日のエントリー「G1江戸川大賞IN蒲郡、江戸川競艇場外イベント発表!」にも書いたとおり、7月5日江戸川競艇場にやって来ます。
 後続は捲り差した3号艇横澤剛治が2番手につけ、差し伸びてきた6号艇中島孝平を2M行かせて捌き2番手確保。この2Mでは、1M横澤に張られ差し遅れた5号艇重成一人と濱村が共に内に潜り込んで浮上しHSでは3番手4艇接戦。そして2周1Mは最内の濱村が先に回り、重成が差し。中島は重成の上を回るも濱村のカマを掘ってしまい、池田は重成に張られ、ここで2艇が脱落。2周2Mはややリードする内の重成が先に回りますがやや流れ、濱村のバンビターンが炸裂して差しきり逆転。ですが3周1M重成が外全速戦で再び濱村に並び、3周2M内の濱村が重成にバン・ビターン!とおっつけ激しく競り合うもつれ合う!展開になり重成を飛ばした濱村が激戦の3着争いを制しました。

 さて、SG恒例の予想大会K-BATTLE。今回は『予想の頂点へ』というテーマで、ルールはこちらです。
芦屋グラチャンファイター


浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 初日1走目の8R6号艇2着以外は8戦全勝の1号艇川北浩貴が09トップスタートから捲らせず差させずの速攻で圧勝を飾り、今年4回目・通算39回目の優勝。自身の攻撃は川北にブロックされるもきっちり外を止めての旋回を決めた2号艇益田啓司が2着。

 浜名湖次節は7月1日から6日まで福島テレビピーチアタック山室展弘さんも登場予定な6日間シリーズ、7月5日には地元選手トークショーとペアボート試乗会があります。ペアボート乗艇予定者は新藤哲三横澤剛治内田貴士重野哲之木村沙友希鈴木峻佑となっております。 

徳山日本財団会長杯ゴールデンレース2日目

 江戸川競艇場で場外発売中の徳山ゴールデンレース。ピックアップの12Rは12346/5の進入から1号艇岡崎恭裕が11トップスタートを放つも、一番遅い27スタートだった3号艇原田富士男が強つけまい。これが見事にはまり、つけまい一発決まった富士オはシリーズ2本目の1着。かなりの強力足で、明日以降も富士オの動きから目が離せないところですね。
 後続は差した4号艇二橋学が2番手で、チルト+2度にしてきた5号艇飯山泰は外マイ不発で2号艇柳瀬興志と3番手争い。しかし2Mで前の二橋が3661さんにおっつけられ失速した事もあり、外ぶん回した飯山が一気に抜け出し逆転2着。尚、6号艇万谷章第7代名人位は5コース16スタートも二橋が壁になって差し遅れたのが響き、最後は3着争いに競り負け5着でしたが、それまでは1号艇の本日前半5Rを含む2コース捲り3連発で3連勝の活躍です。
 ちなみに本日はインが強い傾向も終盤2つはインが崩れ、イン受難も終盤2つはイン逃げだった初日と正反対の水面傾向でした。

長溝一生懸命の前付けインで地元唐津連覇かなえる

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 「強く亭、美しく亭、輝い亭いる、かなえの先走りブログ」の石川香奈恵アナでお馴染み唐津競艇の今シリーズは日本モーターボート選手会会長杯。本日は最終日ですが、準優3個カードが行われた昨日は「『SG選手』トークショー&写真撮影会」で、強くて美しくて輝いている女王横西奏恵が来場。ブログではカナエさんがカナエさんを「クールですが、ハキハキしていて、たまにニコッと笑う笑顔がたまらなくキュート」と評しており、舟券戦略にも役立ちそうなトークの情報では展示タイムが気配に直結しやすいとの事。明日からの蒲郡G3女子リーグ戦夜の女王決定戦で早速注目ですね。果たして今年も「リーグ最強の凄みと破壊力、熱狂的なファンも多いここ東海地区で夜の女王に輝きます。かなちゃんには本当にかないません(動画)。」となるか?

 ちなみに上記のネタ元であるエンタ亭カナエの先走りブログが掲載されてる携帯マクールの見方は
docomo
imenu⇒メニュー/検索⇒趣味/娯楽⇒競馬/競輪/競艇⇒「競艇iマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ
Softbank
メニューリスト⇒趣味・レジャー⇒競馬・公営競技⇒「競艇Webマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ
au
au one(トップメニュー)⇒カテゴリ検索⇒懸賞・くじ・ギャンブル⇒ギャンブル⇒「競艇EZマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ

 となっております。最近はもっぱらカナエブログの為に競艇iマクールを見てるのですが、PCで見られないのが残念なところですね。

 とまあ、昨夜のカナエブログの出だしの韻があまりにも面白かったので冒頭で紹介したわけですが、優勝戦スタート展示の枠なりから一転、4号艇長溝一生(佐賀県)が果敢にイン取り。2号艇伊藤誠二が艇番通りの2コースに入り、1号艇石渡鉄兵は3コースとなり、進入は3vs3でインコースから421/356の並びです。スタートしました優勝戦第12R。伊藤が09トップスタート決め込むもターン掛からず外へ流れ、その間にすいすいと逃げ切った長溝が先月のGW特選に続く唐津連覇にして通算24回目の優勝。長溝一生懸命の前付け大成功で地元連覇をカナエましたが、今後はG1江戸川大賞IN蒲郡G1平和島ダイヤモンドカップという斡旋で、平和島と同時開催の佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞に出場しない代わりにここで一稼ぎしました。
 江戸川鉄兵が松浦川鉄兵襲名狙うもコース取られて果たせなかった石渡鉄兵ですが差して2番手につけ、2番差しで石渡と併走する3号艇玄馬徹を2M豪快な全速戦で捲りきって2着。

大村NBC長崎放送杯優勝戦

 NBC長崎放送のタイトル戦は4日間準優3個制のショートシリーズながら土曜日に織田裕二もとい山本高広がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!開催で、当日の本場入場は金曜の1706人と日曜の3401人を上回った4018人を集めたとのこと。ちなみに山本高広は25日の水曜、芦屋競艇にもクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
 そんな4日間開催の最後を締めくくる優勝戦は1号艇大賀広幸に完全優勝が懸かった一戦。そして枠なり3vs3の進入から2号艇金子龍介が23と凹み、壁無しになった大賀に対し3号艇折下寛法の捲り差しが入り先頭。
 完全Vがピンチになった大賀は捲り差してきた5号艇山田雄太にも差されそうになりますが、大賀は内に斜行して単独2番手を取り切り、折下にも迫りますが2M締めて先マイした折下が大賀の差しを振りきり通算8回目の優勝。尚、1周BSで大賀が斜行したことにより山田は転覆を喫しましたが、大賀は妨害失格にならず不良航法のみで済み入線順通り2着です(動画)。


若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ優勝戦

 艇友ニュースのマスコットキャラクターアダムスキー坊やの名が付いた4日間決戦は単独ナイターとあって昨日は5億838万9600円の売上を記録。そんな絶好の日程だったシリーズの最後を締めくくる一戦は1号艇山一鉄也(福岡)がファンが投資した山一證券を紙くずにせずきっちり人気に応え若松2回目・通算18回目の優勝
 後続は4号艇は埼玉の若鮎濱崎直矢が差して2番手、来月から待ちに待った?A1復帰を果たすエポスカード色の3号艇中野次郎(B1)が捲り差し入れずの外マイから2Mで6号艇大峯豊を行かして捌き3番手。しかし、2周1Mで濱崎の内を突こうとした中野はターンマークに正面衝突してそのまま選手責任エンスト(動画)。これにより中野の外を回した大峯が3着に上がってます。

戸田一般競走優勝戦

 現モーター&ボートの使い納めとなる4日間開催のファイナルは1246/35の進入から1号艇柏野幸二が4号艇上平真二の攻めを受け止める堂々たるイン戦で押し切り、柏野は初日戸田選抜戦4号艇2着以外全て1着という圧倒的な好成績で準完全Vとなる通算36回目の優勝で、戸田は昨年9月報知新聞社杯からの連続Vとなる3回目。ちなみに今年はV2ですが、前回Vの4月浜名湖スワッキーアタックも初日ドリーム戦4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。尚、2着は上平が1M柏野にブロックされながらも2番手集団につけ、2Mの全速戦で抜け出してます。

びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞最終日

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 本日最終日を迎えたびわこ競艇の6日間シリーズ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞は前日の準優12Rで2コース差しを決め1着になった同レース2号艇牧原崇が前半の一般戦7Rで待機行動最アウト違反(動画)をやらかしており賞典除外済み。よって同レース1号艇のシリーズリーダー三角哲男が本来より1つ内の3号艇で優出し、同レース3着の6号艇大川茂実が繰り上がりで優出してます。ちなみに牧原の違反を大まかに説明しますと、オールスローの312456か31256/4になりそうだった7Rの待機行動で先ず6号艇稲垣一恵が回り直して次いで5号艇の牧原が回り直し。この場合、後に回り直した牧原が6コースになるのですが実際には牧原が5コースに入ったので待機行動最アウト違反になったのです。

 優勝賞金120万円を懸けた優勝戦は6号艇大川茂実が回り込んで126/345の進入となり、大川が40と凹んだのに対し四角進入になった三号艇三角哲男が15トップスタートから一気の四角捲りで今年三回目・通算47回目の優勝ッス。2着は小回り残した1号艇後藤正宗
 日本財団会長杯と東京スポーツ新聞社関西支社長杯を貰ったミッスーは優出者インタビューでお金おろして買っときな宣言をしたそうですが、まさに有言実行ッスね。

 ここで大阪スポーツ後援におの湖賞に関するエピソード。昨日はプロレスLOVE武藤敬司が来場してピット見学で井川真人選手に握手を求められる場面があったそうですが、握手効果か瀬戸の魔人井川真人(岡山)は直後の9Rで3コース捲りを決め1着。人気を集めた6号艇三角哲男が4着に消え3連単25230円の波乱になりましたが、握手の縁で井川から買った武藤敬司はこの舟券を的中させました。

【さあ行こう多摩川バースデイカップ優勝戦

 ミスター多摩川高橋四郎が生まれた同日の1954年6月9日に開催が始まった多摩川競艇。今年は開設54周年記念G1ウェイキーカップが6月9日に開催され実質的なバースデイカップとなりましたが、周年とは別物ということで今年も開催されたバースデイカップの優勝戦は枠なり3vs3から4号艇岡田憲行と5号艇江本真治の捲り差しが入り、1号艇坂口周はやや不利な体勢。BSでは岡田が坂口を牽制する間に江本が艇を伸ばして2Mを先行。しかしこれは流れ、岡田が江本を行かせて捌いたところズバッと坂口の2番差しが入り一気に逆転。2艇まとめて差しきった坂口は今年3回目・多摩川2回目・通算19回目の優勝

 西武建設が施設所有する多摩川競艇の次節は7月3日からJLCカップG1江戸川大賞IN蒲郡を併用発売する6日間開催は7月6日の日曜日に木村裕子と杉ちゃん&鉄平(杉浦哲郎&岡田鉄平)トークショーを実施して西武鉄道の話をしそうですが、同開催にはミスター多摩川高橋四郎が出場予定です。ちなみに杉ちゃん&鉄平とは「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をコンセプトに、鉄道サウンドやアニメ・ドラマ音楽をクラシック音楽と融合するクラシック・デュオです。

福岡県内選手選抜戦優勝戦

 盆でも正月でも無いこの時期に開催された優勝賞金80万円のオール地元戦。昨日はジョイマン、本日は競艇のブルース犬井ヒロシでお馴染みサバンナも来場してイベントの方も盆・正月並みだったようです。
 前付け、アウト回り、捲り、差し、進入も戦法も自由だ〜!競艇 is Freedom〜♪ですが、優勝戦の進入は特に動き無く枠なり3vs3から1号艇篠崎元志(東区)が05トップスタートからの速攻で逃げ切り図るもやや流れ、5号艇中辻崇人(久留米市)の捲り差しが届き、2Mを先行した中辻が篠崎を振りきって福岡初・通算15回目の優勝

津マキシーカップ優勝戦

 三重交通の観光バスから名を取った名物開催マキシーカップですが、第20回となる今年度は中日カップ開催年の為G3企業杯ではなく一般タイトル戦となり、優勝戦は152/346の進入から1号艇宮地秀祈がイン戦押し切り通算13回目の優勝
 後続は斬り込み順走の5号艇渡邊伸太郎が2番手で、2番差しの3号艇角谷健吾が3番手。そして3番差しの6号艇村上功祐もBS差し伸び2M的確な小回りで角谷とほぼ同体に。2周1Mは外全速の角谷を伸太郎が張り、ここで内潜り込んだ村上が伸太郎との差を詰め2周2Mを先に旋回。ここで握った伸太郎は艇が暴れた上に村上に牽制され一気に4番手まで下がり、2艇まとめて差しきるケンゴスペシャルで角谷が逆転2着。

三国G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松村康太(福井)が03トップスタートの速攻で逃げの態勢を作ろうとするも2号艇馬場貴也の差しが入り両者ほぼ同体。2Mは馬場が内有利に先行するも松村が差し返し逆転先頭に立ち、実質抜きで通算3回目にして地元初優勝

【新聞を発行】艇友ニュース杯アダムスキーカップ【チーズも発酵】

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 丸亀のチーズショップル・プレジールも経営する榊原洋悟代表が率いる競艇専門紙艇友ニュースのマスコットキャラクターアダムスキー坊やの名を冠した4日間シリーズ若松艇友ニュース杯アダムスキーカップが今日から開幕。G1とSGの合間で、しかも単独ナイターという絶妙の日程(初日売上3億7299万1600円)で組まれています。そして舟券戦略には艇友ニュース若松競艇インターネット専門紙を。
 丸亀行きの際には是非買いたいとってもおいしそうなチーズの写真によだれを垂らしながら書く艇友ニュース杯アダムスキーカップ初日メインは12R記者選抜。枠なり3vs3の進入から3号艇中澤和志が1号艇中野次郎を捲りに行くも張られて終了。そしてこの展開を突いた5号艇大峯豊が差し切り1着。差された中野は2Mで2号艇山一鉄也を行かせて捌き2番手を守りますが、2周1Mでキャビってしまい、4号艇秋田健太郎や6号艇濱崎直矢が不利を被る中、外を回して不利を免れた山一ーズが逆転2着。この結果、2連単5180円と3連単18200円は本日の最高配当に。

大村NBC長崎放送杯初日

 NBC長崎放送の3個準優制4日間タイトル戦は本日が初日。本場入場は1706人ながら利用は16899人(売上8707万3900円)と今節も電投比率の高さを見せてますが、初日のピックアップは11R。ここは枠なり3vs3の進入となり、人気を背負った1号艇片山竜輔(A1)は11スタートを放つものの2号艇長谷川巌が20と凹んでしまい、この展開を突いた3号艇木山誠一が08トップスタートからの捲り差しで1着。片山は2着に入りましたが、2日目から出走調整希望で賞典除外となってます。
 そんな大村競艇ですが、2日目の土曜日は前日比大幅入場増が期待できそうなイベントとして、山本高広がクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

【丸亀京極賞】昼夜のG1が共に優勝戦【住之江DC】

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 本日は江戸川競艇場で共に全日程場外発売された丸亀G1京極賞G1住之江ダイヤモンドカップの最終日。昼夜併用といえば7月3日からG1江戸川大賞IN蒲郡場外が始まる江戸川競艇場も昼間はG1下関モーターボート大賞を発売します。自分の節間予定は初日と2日目と5日目が江戸川、3日目と最終日が蒲郡本場、4日目が浜名湖福島テレビピーチアタック最終日のつもりです。

 前置きはここまでにして、先ずは昼間開催された京極賞の優勝戦から。スタート展示は枠なりも本番は6号艇のミスター赤ヘル軍団山本浩次(岡山)が積極的な動きを見せ、ピット出遅れた3号艇白石健も回り込んで進入隊形1263/45。そして山本浩次が10トップスタートから捲り差すも、これを締め切り振りきった1号艇山口剛(広島)が先頭に立ち、1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続く今年V2にして記念V2となる通算10回目の優勝。2002年秋にデビューした91期たけし軍団の山口剛(つよし)は丸亀初登場が昨年4月のG3新鋭リーグ戦と遅かったものの、その新鋭リーグで優勝、そして新鋭リーグに今回と丸亀は3回走って全て優勝と抜群の相性。当地で10月に開催されるSG全日本選手権選考勝率は現在7.29でボーダー付近ですが、出られれば優勝候補最右翼といって過言でないでしょう。
 後続ですが山本浩次は山口に締められたのが響いて2M差し遅れ、共に差し伸びてきたしらけんと5号艇中島孝平で競るも2M内から張り気味に回った中島がしらけんを大きく引き離して2着。山本浩次に叩かれるも立て直した2号艇森高一真(香川)が2M全速戦でしらけんを捲り、2周1Mでは内先行した山本浩次を捌いて3着に入ってます。


 仕事帰りにちょこっと江戸川競艇場に立ち寄り、実券と電投を併用した住之江ダイヤモンドカップの優勝戦は123/465の進入から1号艇吉川元浩が懐充分の逃げで2号艇田中信一郎の差しも3号艇笠原亮の三串ィツケマイも寄せ付けず、G1太閤賞に続く当地記念連覇にして住之江V2、今年はG1V4を含むV6で通算では記念V10を含む31回目の優勝です。吉川は鳴門G1大渦大賞準優12RでのFペナルティで7月の佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞を最後にG1戦線から遠ざかりますが、充分に貯金できましたね。
 後続はタナシンと笠原の併走状態となり、2Mで4号艇山崎智也が突っ込んだ場面も2艇共に行かせて捌きHSでも併走。そして2周1M熱くぶん回した笠原に対し冷静に小回りしたタナシンが優位に立ち2着争いに勝利。

 ちなみに住之江は内田和男アナが公開FMアクアライブステーションの司会及び実況と表彰式の司会を担当し、丸亀は千葉誠一アナが表彰式の司会担当でした。尚、うっちーは表彰式で吉川元浩に元ちゃんのあだ名を付けています。もう一つ、今節の公開FMアクアライブステーションで1962井上利明元選手と1812長嶺豊元選手と共に出演した2815泥谷重次元選手の息子一毅くんが本日27歳のお誕生日を迎えました。おめでとうございます!


 以上昼夜2つのG1が終わり、売上の方は昼の丸亀が61億8294万300円で夜の住之江が62億158万7700円と、競合開催ながら時間帯がそれ程被らなかった事と住之江の11場に対し丸亀は16場も場外があった事もあって丸亀の売上がメッカ住之江と互角の数字になっており、かなり目立っています。1億を切る事も多い丸亀の普段の売上や新鋭王座が84億9459万1000円の低い数字だった事を考えると大健闘と言えるのではないでしょうか。それにしても最近は全国発売競走よりも周年記念の方がいい傾向にありますね。

常滑レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3からインコース13トップスタートぴたっと行った1号艇横西奏恵が逃げ切り、予選準優と9戦8勝3着1本だった横ちんは3月の津G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる通算30回目の優勝。後続はカドから差した4号艇香川素子(京都)が2M内から先行して2着。

 ところで、前検前日の12日にはソフトバレーボール大会が行われ、都築あこ(愛知)や山田智彦アナも参戦。大会の模様については前田梓前編後編の2回に分けて詳細にリポートしてます。また、1着取って、相手待ちさんのレポート(その1その2その3その4)も見逃せません。ちなみにソフトバレーボールのルールについては日本ソフトバレーボール連盟を参照して下さい。

本日の優勝戦は全て1号艇がVも全てインとは限りません。

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 タイトルの通り、本日5つの優勝戦は全て1号艇が優勝したのですが全てがイン逃げだった訳ではなく、イン以外の進入になったのが2つもありました。ということでインじゃなかった2場から先に紹介していきます。

芦屋一般競走優勝戦

 5号艇関忠志がインを奪い、初日5R2着以外全て1着の1号艇鈴木博は3コース進入。5/216/34の進入から2号艇石田政吾がセキチューを捲り、差した鈴木と2番差しの4号艇新田智彰で先頭争い。ですが、石田と捲り差す6号艇亀本勇樹も差無く追走してBS4艇接戦。
 2Mは内の利で新田が先行して、節間鈴木に唯一の土を付けた初日5Rの再現狙うも大きく流れ、的確な差しを入れた鈴木がここで単独先頭に立ち昨年12月の当地ボートピア金峰オープン3周年記念レース以来となる通算33回目の優勝は芦屋連続V。
 2M大きく流れてV逸の新田は亀本と石田にも差されそうになりますが、2周1M石田を包みきって2番手を死守。しかし石田に舳先を掛けられた新田は2M石田を差そうとしたところ亀本と接触して4番手に後退。これにより2番手争いは石田と亀本に絞られますが、3周1M全速つけまい敢行の石田がここで単独2番手に上がり、スズキとセイゴの出世魚ワンツーになりました。

 尚、デビュー初優出の3号艇宮崎奨(香川96期4348)は5カド14トップスタートも亀本に張られ捲り差し不発で最後方。しかし2M手前で石田と亀本に挟まれたセキチューを抜き、宮崎すすむ初めての優勝戦は5着でした。

浜名湖中日スポーツシルバーカップ優勝戦

 スタート展示は2号艇宮迫暢彦がインに入り213/456でしたが、本番は3号艇渡邉英児(静岡)がインに入り321/456。1号艇伊藤将吉(静岡)は展示も本番も3コースでしたが、12トップスタートを放った伊藤はそのまま捲りきって先頭に立ち、「常に物静かな陸の上と、度派手に攻め込む水の上とは存在感が大違い。銀河系の大器晩成型アスリートが地元初Vへとまっしぐら。(動画」と地元初・通算2回目の優勝
 後続はスピードを乗せてオギノ式捲り差しを入れた5号艇荻野裕介(東京)がえいじに抵抗されながらも2番手に付け、2Mで内の宮迫を行かせて捌き2着。浜名湖で荻野、といえば思い出すのが浜名湖キャスターpresents Dramatic競艇オギリン一家の雑感録ですね。

戸田テレ玉杯優勝戦

 あなたにカンケイあるテレビ「テレ玉」のタイトル戦は日曜日に岡山女子コンビ寺田千恵&金田幸子トークショーがありましたが、本日はバッハプラザ出張トークショーが行われ、競艇選手は神業関口智久川尻泰輔が出演、聞き手としてツイストふとがね金太メンバーと日曜日も司会だった西岡麻生アナのコンビと田中冴花が出演して行われたそうです。自分はテレ玉映らないから見られないですが、トークショーの模様は22日のバッハプラザで放送されるそうです。

 さて、優勝戦はたまごろー色の5号艇原田富士男が回り込んで15/2/346の進入から富士オが銃爪暴発で+01のはみ出しをやらかすも、04スタートの1号艇内田貴士が富士オを壁にして逃げ切り戸田初・通算4回目の優勝。本日はイン受難の展開(一覧)でしたが優勝戦で本日唯一のイン逃げが決まりました。
 後続ですが順走2番手の富士オはFの為、外マイから富士オの直外につけた3号艇山谷央が繰り上がり候補だったものの山谷は2Mで富士オが壁になって仕掛け遅れ、差し伸びた4号艇高沖健太が2M富士オに続いて回り2着に繰り上がりました。ちなみにイン受難の水面且つ格下とあって内田は余り売れてなく、2連単1-4はF返還有りにもかかわらず1240円の配当です。

下関一般競走優勝戦

 6月13日の金曜日から始まった5日間にわたってお送りして参りました今シリーズの下関競艇。競走水面はファイナルバトル優勝戦を迎えました(動画)。6号艇佐野隆仁が動いて1632/45の進入隊形から1号艇吉田弘文が14トップスタートの速攻で押し切り通算24回目の優勝
 後続は差し順走の佐野が2番手もしかし、2番差しの4号艇武田光史が2Mを先行するシーンが起こるで。しかしここは佐野が行かせて捌き2番手キープ。その後も武田の追撃を振りきってがっちり2着。

桐生東京スポーツ杯争奪戦優勝戦

 昼間の4場は全て1号艇が優勝。こうなると桐生も1号艇に期待がかかるところですが、ここも1号艇谷村一哉が枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻で押し切り、13日の金曜日から始まった5日間シリーズをオール2連対で駆け抜けた谷村は通算9回目の優勝。後続は握って攻めた3号艇北川幸典が2番手につけ、2M内を突いてきた2号艇今坂勝広を先に行かせて捌き2着を取りきりました。

【明日は鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 明日唯一の優勝戦はヤクルト杯競走。枠番は以下の通りです。

1:別府昌樹 2:横澤剛治 3:谷勝幸 4:倉尾大介 5:松本博昭 6:武田信一

 越冬つばめスワッキーの浜名湖から横澤が乗艇してきましたが、やはりここは準優10R準優3個中唯一イン戦決めた昨年覇者別府のヤクルト杯連覇を強く期待。昨年はヤクルト杯で艇王学を学び、更には優勝した勢いに乗って桐生SGオーシャンカップでのSG初優出に繋げましたが、まだVのない今年もヤクルト杯をきっかけに飛躍したいところ。 ちなみに別府が勝ち上がった準優10Rで3号艇3コース07トップスタートも6号艇志道吉和を張った分捲り差し入らず4着に敗れた海野康志郎は明日の10Rうずしお選抜3号艇ですが、偶然にも昨年のヤクルト杯も10Rうずしお選抜に5号艇で乗艇し最後の艇王学を受けてました。

【裕将優勝】サンデーに3個の優勝戦

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 寺田千恵&金田幸子トークショーに続く日曜第2弾は3つの優勝戦を中心にお送りします。といってもPOG会議から帰宅後は1時前に寝ちゃったので、書いてるのは月曜朝9時ですが。POGで指名した馬は月曜のエントリーで発表します。

平和島夕刊フジ杯優勝戦

 1969年、オレンジ色の憎い奴。こんなキャッチコピーで生まれたのが夕刊フジであります。第8回、夕刊フジ杯優勝戦の開始です(動画)。進入隊形はインコースから123/456です。3秒前、1秒前、スタートを切りましたおっと6号艇の山一鉄也凹んでしまった!と山一証券破綻の39スタートをやらかしましたが、残り5人は横一線。1号艇森秋光が1M先行狙いますが、3号艇は赤い色の憎い奴中村裕将(東京在住埼玉支部)のつけまい強襲捲り一発決まったぁ!中村は差し戦の2号艇石川真二を振りきって2Mを先に回り、通算42回目で平和島V6の中村優勝。ちなみに2006年4月の当地マクール杯以来久々のなかむらゆうしょうを飾った中村裕将は埼玉支部ですが平和島はV6で記念V2は共に江戸川と、戸田より東京都区内を得意にする選手であります。

 ちなみに昨年9月まで放送されてた夕刊フジTVのキャスターは競艇ファンにおなじみ片岡未来(本日イベントゲスト)と桝本奈生のコンビでした。未来の夕刊フジイベント、次回は戸田夕刊フジ杯最終日の7月2日水曜日です。

蒲郡日本レジャーチャンネルカップ優勝戦

 競艇の情報発信源でもある日本レジャーチャンネル。優勝戦ファイナルもリアルタイムに本場の臨場感と興奮がテレビから3Dで飛び出します(動画)。凄いと本人もうなずく強パワー、自分との戦いと言っていいでしょう1号艇の中里英夫に対し、パワーと旋回のキレ・爆発力で対抗する予選シリーズリーダーの4号艇大峯豊(山口)が枠なり3vs3の4カドから10トップスタートを決め、中里は艇を伸ばし抵抗態勢。ですが中里のターンは流れ、捲り差しが入った豊(山口)が先頭。BSでは3号艇林恵祐が差し伸び豊(山口)にも迫りますが、林を押さえきって2Mを先行した山口の豊が準優11Rで2着に敗れた悔しさを晴らす通算3回目の優勝。後続は2Mつけ回った中里が内で踏ん張る林をややリードし、2周1Mは林を外から押さえつけて先に回り2着を取り切ってます。

おおむら菖蒲祭競走優勝戦

 14/23/56の進入から逃げ込み図る1号艇益田啓司に対し4号艇松野京吾と5号艇川上昇平(長崎)の差しが迫り、BS最内の川上が2Mを先行しようとしますが外にいた益田が一気に艇を伸ばして川上を捲りきり2006年11月の当地G3新鋭リーグ戦以来となる通算4回目の優勝
 2M先行態勢も益田に捲られた川上はここで松野に差されますが、2周1Mで差し返した川上が2周2M内から先行して2着。

戸田テレ玉杯4日目

 今秋発券機を一新する戸田競艇。今節は男女混合戦ですが、ピックアップはオール男子の9R。234/561の進入から逃げ込み図る2号艇山谷央に対し4号艇野崎進が捲り態勢に入り、3号艇下田哲也が差し構え。山谷は野崎の捲りをこらえきれそうな感じでしたがなんとターンマークに激突(動画)。山谷は最後方に消え、捲りきった野崎が1着。2着には1M捲り差しから2M差しで浮上した6号艇角浜修が入り、3着は奇数艇トリオで競り合うも3周2Mで下田が5号艇浜野孝志に突進した隙を突いて2艇まとめて差しきった1号艇橋本年光(一応A1もF2持ちで人気薄)が競り勝ちました。
 以上、山谷の自爆から生まれた波乱レースの配当は2連単9160円3連単59300円で本日の最高配当でした。

福岡県の九スポ杯争奪戦は優勝戦+JLCタイトルの優勝戦3発

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 昨日は福岡市中央区那の津の福岡競艇で九州スポーツ杯争奪戦優勝戦でしたが、本日は北九州市若松区赤岩町の若松競艇で九州スポーツ杯争奪戦優勝戦。レースは枠なり進入の4vs2から1号艇長野壮志郎(福岡)が19トップスタートびしゃっと決めてくるも56kgの長野は回りきってから伸びず、捲り差しの3号艇天野晶夫が長野にキャイーンと舳先を懸け、天野に締められながらもねじ込みきり2Mを先行。そして2M差してきた長野を締めて振りきり、71期3621天野晶夫は通算27回目にして若松初優勝。若松で開催されるSGモーターボート記念で補欠1位にノミネートされてる元若松地区スターの飯塚レパーズ長野壮志郎は完調宣言&優勝宣言飛び出すも天野に差されて2着までと、やや消化不良の結末になってしまいました。

 それにしても今節は6日間が非常に長く感じられた開催で、月曜から木曜までの4日間シリーズで充分だったような。ちなみに他ナイター3場が揃って優勝戦だった上に芦屋G3女子リーグ戦オールジャパンフラワーカップ最終日と重なっていた事もあって初日日曜日の売上は1億58万1400円と4場同時ナイターの弊害がはっきり出た数字に。2日目以降は約3倍(最終日は3億5901万6800円)の売上になってるだけに、初日が大きく足を引っ張ってます。これは6日間開催にした事と日曜日に開催した事が完全に裏目に出てしまいましたね。オールナイターの若松と蒲郡は6日間シリーズを極力冬場に回し、夏場は他場と重ならないように曜日関係なく4日間&5日間中心の日程で組んだ方がいいのでは。単に自分が短期集中のショートシリーズ好きというのもありますが。
 そんなところで若松次節を紹介します。次節は20日から艇友ニュースアダムスキーカップで短期集中の4日間開催、しかも今節とは正反対に絶妙の日程で組まれた単独ナイターなので個人的に今節より遙かに楽しみな開催ですね。

【本日は3つの日本レジャーチャンネル杯優勝戦】

 西山光樹アナのびわこJLC杯は1号艇上島久男隊長が展示大外本番4カドとダッシュを選択して進入隊形は234/156。ですが本番スリットは内3艇が早く上島隊長以下ダッシュ3艇は出番無し。そして13トップスタートの4号艇秋田健太郎が攻める構えを見せますが2号艇馬袋義則が艇を伸ばし先行。しかし馬袋のターンは流れ、捲り差す秋田犬と内で踏ん張る3号艇西山昇一(第30代びわこ王座位)で首位争い。2Mで馬袋が切り返し先行を狙いますが、これを包みきった西山が秋田犬の差しも振りきる華麗な西山ショーで3月の報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦に続くびわこ連覇にして今年2回目、通算32回目の優勝。ちなみに西山昇一ウイニングランのアナウンスは西山アナでなく川村賢治アナです。尚、1999年5月戸田一般競走以来の通算V2ならず惜しくも2着に敗れた秋田犬の優勝戦連敗記録は42に伸びてしまいました。


 からっと晴れた梅雨の晴れ間にお送りされたからつ競艇のJLC杯優勝戦日本レジャーチャンネル特別記念は1236/45の並びから2コース得意宣言の2号艇川上剛(91期たけし軍団長)が20トップスタートから角度を付けての差しで1号艇大川茂実を差しきり通算8回目にしてからつ初優勝。ちなみに前回Vの昨年12月江戸川一般競走も2コース戦でした。


 JLCが発行する競艇雑誌BOATBoyのタイトル戦尼崎BOATBoyカップは枠なり3vs3からメンバー中最年少26歳のBOATBoy、1号艇吉田拡郎(岡山90期4166)が節三の足をカバーする09トップスタートのイン速攻で押し切り通算4回目の優勝であります。2着は順走の2号艇川村正輝

 というように13日の金曜日は3つのJLCタイトル戦が終了しましたが、11日から始まった5日間シリーズ蒲郡日本レジャーチャンネルカップは15日が最終日です。

福岡九スポ杯争奪戦は優勝戦

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 東京スポーツグループ九州スポーツのタイトル戦福岡九州スポーツ杯争奪戦は本日最終日。オープニングの1Rは香川31期2487石川幸夫60歳の引退レース。2号艇の石川幸夫はリング2本を交換してラストランに臨み、2345/61のイン戦。インの石川は大外に出た1号艇三苫晃幸(福岡101期4463)に捲られてしまいますが2番手に残し、捲りきって先頭の三苫は+01のフライング(動画)。繰り上がって先頭になった石川は通算8418走目となるラストランを通算1969本目の1着で飾りました。1969勝の中には56回の優勝ゴールが含まれてます。1971年5月丸亀でのデビューから37年間お疲れ様でした。

 北左横風5m波高6cmの優勝戦は12436/5の進入となり、1号艇飯島昌弘が那珂川のうねりもしっかり回ってのイン戦で通算24回目の優勝。2006年G1江戸川モーターボート大賞等江戸川V4の実績を誇り、中川を俊敏に乗りこなす男が那珂川も俊敏に乗りこなして待望の福岡初V那のっ。次節は再び福岡県に上陸し、24日から芦屋SGグランドチャンピオン決定戦です。ちなみに飯島昌弘が住む稲敷郡阿見町と芦屋競艇がある遠賀郡芦屋町の共通項は自衛隊です。
 後続ですが、4号艇守田俊介(2001年江戸川新春金盃優勝)は那珂川のうねりでバウンドしながらも捲り差し狙いますが2号艇吉村正明に合わせられて那珂川俊介になれず後退。俊介を止めての差し順走で2番手のまちゃあき海賊団長は2M内を突いてきた6号艇乙津康志を的確に捌いて2着。2002年の初Vは江戸川報知新聞社杯争奪戦競走、昨年3月には当地映画「ゴーストライダー」杯を制して既に中川も那珂川も制覇したゴーストライダーまちゃあき海賊団長は優勝こそなりませんでしたが、初日ドリームレースを制すなど今節も実力者ぶりを存分にアピール。

 ところで、本日の東スポは10日に肝不全の為死去したシベリア超特急水野晴郎氏の秘蔵写真ロードショーを芸能欄で公開。ちなみに2005年の映画シベリア超特急5には競艇ファンにおなじみの片岡未来が未来の女流映画評論家「大森和子」役で出演してます。

【明日は13日の金曜日

 若松九州スポーツ杯争奪戦尼崎BOATBoyカップ、それに唐津JLC杯びわこJLC杯と競艇金曜ロードショーは4つの優勝戦がありますが、中でもびわこは1号艇が上島久男隊長なので注目度大ですね。ちなみに上島隊長は2号艇の準優11Rで4カド捲りを決め1号艇中澤和志を6着に破っての優勝戦1号艇ですが、準優12Rは1号艇鈴木賢一が5号艇長畑友輔と共に+07のFに消えた大波乱レースでした。

福岡九スポ杯争奪戦の準優勝戦

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 シベリア超特急水野晴郎氏の死で一面が悲嘆ムードに包まれた東京スポーツグループ九州スポーツのタイトル戦福岡九州スポーツ杯争奪戦(優勝賞金80万円)は本日5日目でメインは3つの準優勝戦。ちなみに福岡競艇場は前日まで多摩川G1ウェイキーカップの併用場外を実施しており、博多ん大将藤丸光一記念初Vの模様を現地のファンにも届けてました。

 さて本日1つ目の準優勝戦10Rは枠なり3vs3から1号艇山田哲也が06トップスタートも、カドの4号艇山崎義明が伸びよく、山崎は山田哲也に捲ってアタック。この展開を突いて2号艇飯島昌弘が差しを決め先頭に。飯島は2M被せてくる山崎を張って飛ばしきり1着。BS山崎の内でこらえていた山田哲也は2M山崎が先頭狙って張られた間に内を小さく回り2着。

 準優勝戦の2つ目、第11Rが始まりました。進入はインコースから123/456です。3秒前、スタートしました。1号艇守田俊介が17のトップタイミングで出てゆき那珂川の1Mを俊敏に先取りしようとするも、3号艇村上信二(岡山)が強つけまい敢行。那珂川俊介は村上を受け止めきるも、この展開に乗って捲り差しを入れた4号艇小宮淳史(岡山)が那珂川俊介を差しきり1着。2M俊敏な全速戦で小宮に挑んだ那珂川俊介は惜しくも届かず2着。尚、2号艇山室展弘さんは一番遅い26スタートで、1M差しに構えるも小宮に叩かれ5着でした。

 第12Rは枠なり3vs3から1号艇金子良昭が14とやや遅れるも1M先行態勢。しかし08スタートの2号艇乙津康志が差しに構えたと見るや、それまで乙津が壁になってた3号艇吉村正明が一気に艇を伸ばして金子を捲り、昨年3月の当地映画「ゴーストライダー」杯を制したまちゃあき海賊団長がそのまま突き抜け1着。金子を差しきった乙津ブランド総帥が2着。尚、最初の1Mで5号艇岡村仁が振り込み選手責任転覆を喫しています(動画)。


 優勝戦の枠番は以下の通りになりました。那珂川で俊介がどう立ち回るか?

1:飯島昌弘 2:吉村正明 3:小宮淳史 4:守田俊介 5:山田哲也 6:乙津康志

 とまあ、本日は那の津福岡九スポ杯準優勝戦の模様を。もちろん本日も福岡競艇優勝戦の模様がメインになると思います。

【多摩川植木杯】41歳の春だから♪元祖丸ちゃんの春を美代

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 多摩川競艇場開設54周年記念、青梅市主催のG1ウェイキーカップ平和島SG笹川賞から続く東京の記念ロードを締めくくり、日本一の静水面・是政夢劇場の幕が開く優勝戦は1号艇濱野谷憲吾と3号艇白井英治が笹川賞優勝戦と同じ枠番で、枠なり3vs3からチルト+2度の6号艇湯川浩司が+02のフライング。
 ですが、Fの湯川は5号艇藤丸光一が壁になって攻められず、前方は白井の攻めをブロックして逃走する濱野谷と湯川を張って捲り差す藤丸で先頭争い。BSではエースモーター11号機の藤丸がピカイチの伸びで濱野谷に舳先を掛けて2Mを先行しますが、ここで濱野谷の差しが入り態勢逆転。しかし、1M外マイから2M差しで単独3番手に浮上していた赤カポックの白井が2周1M濱野谷の内に潜り込み、白井におっつけられた濱野谷はトップターンこそ果たしたものの白井を包むのに手こずり、エースモーター藤丸の差しがピカイチの伸びで濱野谷に届きまして2周2Mを先制。濱野谷は差し返しを狙いますが、ホワイトシャークの如く猛然と突進してきた白井を待って差した分濱野谷は遅れ、ここで藤丸が単独先頭に。
 1987年5月福岡競艇でのデビューから約21年、博多ん大将丸ちゃんとしてファンも多い60期3297藤丸光一41歳はここまで2着を5本連続で並べ節間ピン無しだったものの熟成された勝利の美酒を最後に手に入れ、通算46回目にして遂に記念初優勝の春が来ました。元祖丸ちゃんは今年2回目・多摩川3回目の優勝ですが、前回優勝は丁度3ヶ月前の3月10日多摩川四市競艇事業組合40周年記念と、G1ではないものの前回Vも多摩川周年という奇遇。G1住之江ダイヤモンドカップに登場するヤング丸ちゃん丸岡正典も元祖丸ちゃんの勢いに続き記念初Vといきたいところ。
 そんな訳で笹川賞と同じ5-1-3の結果だった訳ですが、丸ちゃんは節間ピン無しだった上に優出メンバー中唯一の記念未勝利選手とあって、エース機だったとはいえヒモトリでは買えても頭では買いづらいところでしたね。でも外れたけど元祖丸ちゃんに春が来たからこれでいいのだ。

 以上の様に元祖丸ちゃんに春が来た本日は見に行く事こそ出来なかったものの、レース名にふさわしく艇王植木通彦競走会理事が昨年に続いて来場。キラ盛小悪魔レーサー神子島みかとの対談を始めとするイベントを行っております。詳しくはKYOTEIブログに。
 艇王ウェイキーくんはイベントの他に、昨年同様青い不死鳥とのWウェイキーくん表彰式(動画)にも登場し、北九州の艇王ウェイキーくん40歳が博多の丸ちゃん41歳にG1初優勝の目録を贈呈。ギャルレーサー神子島みか(東京)も丸ちゃんに花束を贈呈し、かごしまから博多に花束が渡っております。

 最後に、1億7641万6900円の損害を青梅市に与えた多磨霊園急停車で京王線準特急王子から京王線各駅停車王子になってしまった湯川は若松SGモーターボート記念終了後F休みに入り、F明け後6ヶ月間G1選出除外。SG出場は大丈夫なものの、G1は7月31日からの芦屋G1全日本王座決定戦が年内最後となります。

津G1つつじ賞王座決定戦

 つつつじ賞結びの一番、王座決定戦は優出メンバー全員が記念ウイナーで、6人の記念タイトル数はなんと118。そんな豪華メンバーの王座決定戦は枠なり3vs3から1号艇松井繁が王者の逃走劇で今年は鳴門G1大渦大賞以来の7回目・通算では85回目の優勝。通算記念Vはつつつじ賞V4を含む45回目で今年の記念は児島SG総理大臣杯唐津G1全日本王者決定戦を含むV4となります。2着には「一世風靡していた頃の雰囲気に近づいている。足は充分だし、2コースから王者のミス突きたい。」と宣言してた2号艇田中信一郎が充分な足で外を牽制しての差し順走で入線し、大阪ワンツー。

児島競艇マクール杯優勝戦

 3月の当地総理杯は王者松井繁が優勝。王者は初SGの1996年笹川賞動画)も児島で、いわば児島は王者伝説幕開けの地。王者がつつつじ賞V4を達成した本日は児島競艇も優勝戦。惜しむらくは津では無く多摩川との併用開催だったところですね。
 そんな児島の優勝戦は枠なり3vs3の並びから1号艇倉谷和信(大阪)が09トップスタートの速攻で3号艇深川真二の差しを振りきり、児島の2Mもしっかり無事に回った倉谷が通算33回目の優勝

鳴門日刊スポーツ杯競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇川上聡介が09トップスタートを放つものの流れ、外を牽制しつつも鋭い差しを入れた2号艇玄馬徹が川上を差しきり2006年12月浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算23回目の優勝。去年7月鳴門市議会議長杯競走で重傷を負い、正月の児島岡山県モーターボート選手権大会で復帰したものの一時は選手登録を抹消した程。そんな重傷を負った現場で復活Vを飾り、表彰式では男泣きの姿を見せJLC NEWSを見ていた自分も目元が潤んでしまいました。

丸亀ジューンカップ優勝戦

 さて、まるがめ競艇といえばナイター実施の話題。当初は2010年度からのナイター化を予定してましたが、工事が予想以上に順調でナイター実施を来年5月からに前倒し。これに伴い今年9月から導入される新モーターは減音モーターとなります。

 さて、ナイター前倒し発表後最初の優勝戦はスタート展示の枠なりから本番、2号艇吉田一郎がピット鋭発でインを奪い213/456。全員0台のスリットからイチローは1M先制するも、インを取られた1号艇荒井輝年のゴッドハンド輝な鋭い差しでイチローを差しきり通算35回目・丸亀2回目の優勝
 後続はイチローが2番手も、2番差しの4号艇君島秀三が2M内くるりと運んでイチローに迫り2周1Mを先行しますが、ここでイチローが君島を差しきり2着を守りました。

多摩川競艇開設54周年記念日の本日は準優勝戦。

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 1954年6月9日に初開催の産声をあげた多摩川競艇場開設54周年記念日の今日はG1ウェイキーカップ5日目。ちなみにミスター多摩川高橋四郎(1954年6月9日生まれ)は7月3日からのJLCカップで多摩川に登場です。前回の多摩川さつき杯では最終日にやっと白星を挙げましたが、JLCカップではそれ以上の成績を期待したいところ。

 さて水面上、準優勝戦1つ目第10Rが始まりました。枠番通りの進入です。3vs3。6選手スピードを乗せてきました。3秒前から2秒前です。第10Rスタートしました。6号艇日高逸子はタイミングを逸すも他5艇はあまり差のないスタート。インから逃げていく1号艇白井英治は3号艇瓜生正義の攻撃をブロックしての逃げで押し切り1着
 後続は握ったウリ坊に対し4号艇瀬尾達也と5号艇藤丸光一の差しが迫り、2Mは最内の藤丸が瀬尾を牽制して先行。ウリ坊が外から瀬尾を捲り、挟まれた瀬尾は脱落。これでHSはウリマル対決になりますが、エースモーター11号機の藤丸が2周1M内から先行して2着を取り切ります。「ここまで2着を4本並べていますが、このレースも2着でいいんです(動画)。」ということで丸ちゃんは5走連続2着で優出です。

 準優勝戦2つ目のレース11Rが始まりました。124/356です。スピードが乗ってきました。2&3コースが凹んで3号艇寺田祥の4カド捲りが1号艇つ辻栄蔵を襲うも、寺田ショーをあっさりはねのけるつつじショーでつつじ栄蔵圧勝の1着。勝利者インタビューでは「明日もいいレース見せたいと思いますんで、多摩川競艇の方にどうぞお越し下さい(動画)。」とつつじショーボーイが植木杯の宣伝です。
 後続は6コースから巧みな捲り差しを入れた6号艇湯川浩司が2番手も、2Mで2号艇中尾誠の差しが入りHS両者ほとんど同体に。追いつかれてしまった湯川ですが2周1M外全速戦で中尾を捲り、対する中尾はもたつき気味の旋回で湯川一気にセーフティリード。2着優出を決めた湯川は今年平和島G1トーキョー・ベイ・カップを取り、去年はG1江戸川大賞を取っています。よって東京3場の周年制覇に王手をかけたことになります。

 明日の優勝戦進出を懸けて最後の準優勝戦12Rが始まりました。ここは5号艇佐藤大介(愛知)を除く5人が東京支部とまるで多摩川さつき杯の様なメンバーになりました。そして134/526の進入から1号艇濱野谷憲吾(O2ブランドでTokyo bay pirates)が1着、順走の3号艇角谷健吾(O2ブランドでTokyo bay pirates)が2着とベイパのケンゴでワンツー。ちなみに本日の多摩川本場イベント阿波勝哉中野次郎のベイパイベントでした。更に言えば、若松SGモーターボート記念の推薦選手も平和島の濱野谷を始め江戸川の作間章に多摩川の熊谷直樹、それに若松推薦で阿波と中野ですから昨年に続いて全員ベイパ部員です。


 艇王植木通彦競走会理事が見守る植木杯の優勝戦枠番は以下のようになりました。

1:濱野谷憲吾 2:つ辻栄蔵 3:白井英治 4:角谷健吾 5:藤丸光一 6:湯川浩司

 艇王と青い不死鳥のWウェイキーくんから祝福を受けるのはどちらかのケンゴか?それともつつじショーボーイが周年の王座に決定するのか?はたまた湯川が東京3場周年完全制覇を達成するのか?まあ確率的には濱野谷が1999年以来の植木杯タイトルを獲得する可能性が高そうですね。

下関一般競走優勝戦

 スタート展示の152436から本番5号艇鎌田義が前付けでインを奪い5/12/346となった進入からカマギーが深インを克服して1Mを先制。しかしそこに4号艇松本勝也の捲り差しが入り、松本の内で粘る3号艇垣内清美もBS伸びて先頭争いに参戦。2Mの攻防は垣内を締めた松本が先行し、2艇を行かせたカマギーの差しを振りきり、波乱の準優(一覧)で2着優出ながら1号艇で唯一生き残ったシリーズリーダーの松本勝也が兵庫ワンツーで今年3回目・通算26回目の優勝です。

【明日は津G1つつじ賞王座決定戦

 児島SG総理大臣杯を制して今年も好調の王者を取り巻く王座決定戦の枠番は以下の通り。

1:松井繁 2:田中信一郎 3:平尾崇典 4:服部幸男 5:山崎智也 6:太田和美

 3822平目と3622山崎、それに伊賀でタイトルダッシュに燃える3422服部先生と下2ケタ22の選手が3人揃った番組になりました。この3人や「一世風靡していた頃の雰囲気に近づいている。足は十分だし、2コースから王者のミスつきたい。」と強気のタナシンが「足的にはずっと普通やと思う」王者を倒せるかですね。ちなみに王者SG初V(1996年笹川賞)の地である児島競艇も明日は競艇マクール杯優勝戦で、1号艇は大阪の倉谷和信です。

男子相手に完全V挑んだ池田明美、残念無念のフライング…

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 三国プールのみなづき第2戦、男女混合の4日間決戦は最終日の水上です。フィナーレを迎える今日、見所はやっぱり池田明美選手の完全優勝への挑戦。このシリーズは彼女の一人舞台となるのか、それとも男性陣がここ一番を勝負所とするのか(動画)。
 ということで、走る度目線釘付けの池田明美が艇界史上初(挑戦自体がひまひまデータさんのデータ集計後初)となる男女混合戦での完全優勝に挑んだ優勝戦はインコースから1234/65の順です。1秒前、スタートいたしました。池田明美はイン速攻で先頭に立ちましたがかなり早いスタート。スタート審議の末に+08のフライング欠場に散ってしまい、完全優勝の夢は返還舟券と共に消えてしまいました。残念な結果に終わりましたが、混合戦で完全優勝にチャレンジした事で池田明美への実力評価は大きく上がったのではないでしょうか。
 尚、捲り差し2番手から繰り上がった4号艇齊藤寛人(福井)が前走地戸田スポーツ報知スプリングカップに続く通算19回目となる優勝のゴールイン。齊藤に叩かれながらも残して踏ん張った2号艇松本浩貴が3番手から繰り上がっての2着でした。ちなみに優勝戦の返還額は1967万3600円で残った最終日総売上は7101万2700円でした。

蒲郡競艇マクールカップ優勝戦

 進入の折り合いがひとつのキーポイントの競艇マクールカップ。内から123/465と1号艇角浜修は2号艇関忠志に対し枠を主張したものの18と一番遅いスタートになってしまい、対照的に06トップスタートをどんぴしゃと放ったセキチュー57歳の元気はつらつ鮮やかな2コース競艇マクールが決まり通算81回目の関優勝
 後続は角浜が3号艇岩谷真の捲り差しに抵抗して両者共倒れになり、差した4号艇川添英正と5号艇鈴木勝博、それに5コースマクールを打った6号艇堤昇による2番手争い。2Mは内の鈴木が先行するも流れ、堤が川添に接触しながらも川添と鈴木の間を割り切り2着。


 ここでセキチューも出場するG1江戸川大賞IN蒲郡(7月3日〜8日)の情報。蒲郡競艇HP内に特設サイトが公開されてまして、ドリームレース(今回はゴールデンレーサー賞と呼ばない模様)のメンバーが掲載されてます。6名の顔ぶれは以下の通りです。

熊谷直樹 松井繁 濱野谷憲吾 魚谷智之 池田浩二 湯川浩司
江戸川が蒲郡に来る!江戸川が蒲郡へ行く!
 

芦屋G3女子リーグ戦オールジャパンフラワーカップ優勝戦

 当地4月の全日本オール女子選手権は11戦10勝の圧倒的成績でV、そして今節も10戦8勝2着2本と圧倒的な強さを見せた1号艇田口節子(岡山85期4050)が枠なり3vs3のインから08トップスタートの速攻で圧勝し、今年4回目・通算16回目の優勝で芦屋3連覇。今節は木下真未(夫は明日の尼崎BOATBoyカップで復帰するカジノドライヴ梶野学志)斡旋辞退による追配で平和島SG笹川賞翌日即前検の強行軍でしたが、それをものともせずに優勝を飾りました。
 後続は4カド差しの4号艇金田幸子(岡山86期4065)が2着に入り、岡山4000番台のワンツー。ちなみにカナダは来週15日に戸田競艇場寺田千恵と共にトークショーを行います。時間は6R終了後と7R終了後の2回です。

 ところで、本日は芦屋で24日から始まるSGグランドチャンピオン決定戦のキャンペーンガール「グラチャンファイター」が多摩川競艇場に来場してました。キャンペーンではアシ夢携帯クリーナー付きストラップを配ってました。
セクシーコスチュームの芦屋グラチャンキャンペーンガール・グラチャンファイター


桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 天美玲が歌う「だからいつも」をイメージソングに持つ大間々カントリー倶楽部のタイトル戦は節間7戦オールインの2号艇西田靖が人気を集め、ここも当然のように前付けインで進入は213/456。そして西田は07トップスタートのイン速攻でぶっちぎり、格の違いを見せ付ける通算60回目の優勝。前走地丸亀日刊スポーツカップではイン逃げ先頭も道中平山智加に逆転され2着、桐生前回の2月競艇匠戦では優勝戦1号艇もフライングという内容でしたが、そんな無念を晴らした形の優勝ですね。
 後続ですが、2000年5月鳴門一般競走を最後に優勝戦38連敗中だった1号艇近藤稔也芳美夫人に並ぶ通算8回目の優勝を2コースから目指したものの西田より遅い10スタート。近藤はいちかばちかの強捲りに出ますが届かずに流れ2着争いまで。その2着争いは差した3号艇山地正樹と5号艇山下和彦を中心に進み、大外遅れマイになった6号艇森永淳もBS外側で4艇が牽制しあう展開を突いて伸び2Mおっつけにかかります。森永のおっつけに対し山下が包んでかかり、山地と近藤は行かせて差し。2周1Mは最内から近藤が先行狙うも山下が包み、山地が差した結果近藤は挟み撃ちに遭い脱落。そしてここで山下に舳先を掛けた山地が2周2M先行して2着争いに競り勝ちました。

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 レース発売中のお楽しみ、公開FMアクアライブステーションが住之江競艇HPのネット中継でも流れるようになって最初の開催の優勝戦はリアルタイムネット中継が内田和男アナ&井上利明元選手による解説付き実況。レース後では無くレース中なのでやっぱり違和感を感じる訳ですが、ネットリプレイは従来通り市岡学アナの実況。レース前と後はアクアライブが楽しいですけど、やっぱり優勝戦実況はアクアライブよりも各選手の住之江実績を始めとする豊富なデータを実況してくれる市岡アナの方が個人的に好きです。
 ということで4号艇平岡重典以外は誰が勝っても住之江初Vとなる優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山本光雄が目の覚めるような01タッチスタートの速攻を決め、今年2回目・自己通算では14回目・住之江は6度目の優出で見事初優勝。自身デビュー初1着を飾った住之江で初Vを決めた事により山本光雄は近畿4場全場Vを飾りました。
 後続は順走の2号艇井川正人とつけ回る3号艇白水勝也で接戦になりますが、2M→2周1Mにおける白水の外全速戦をこらえきった井川が2着。

浜名湖クロッキーアタック優勝戦

 66歳の6号艇加藤峻二御大が自らの持つ史上最年長優出記録(従来は昨年の大村G1競艇名人戦)を更新した事でも話題の一戦は枠なり3vs3の進入隊形から5号艇谷口健一が13トップスタートを放ち、デビュー初V目指して絞り捲りを打つも1号艇島川光男に接触した分流れ、3号艇佐々木和伸が2号艇谷川里江を叩いての小回り捲り差しで先頭に立ち、78期本栖チャンプの金看板を持つ佐々木和伸は2003年12月蒲郡家康賞競走以来となる4年半ぶり通算9回目の優勝をかなえました。
 後続は谷口に捲られるもBS伸び返した島川が2M内有利に回って2着。注目の加藤御大は差しに行ったものの、りえがターンマークに当たった事もあって伸びきれず5着でした。

戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 今節は準優3個制ですが、昨日の準優(一覧)において唯一1号艇で勝ち上がり優勝戦も1号艇になった三井所尊春が枠なり3vs3のインから05トップスタートの速攻で押し切り通算9回目・戸田2回目の優勝
 後続はカドから差した4号艇鈴木博(埼玉)が2M突っ込んできた5号艇清水攻二を行かせて捌ききり2着確保。ちなみに戸田前節スポーツ報知スプリングカップの優勝戦3号艇は吉川昭男(3着)でしたが、今節優勝戦の3号艇は吉川喜継。結果は差し流れて5着でしたが、戸田優勝戦3号艇は吉川兄弟が2節連続で乗る珍しい事例となりました。

常滑さざなみ特別優勝戦

 いつもの山田智彦アナでは無い若手の実況アナが担当した優勝戦(動画)は142/356の進入から5号艇滝沢芳行が26の一番遅いスタートながらもチルト+2度の6号艇阿波勝哉を意識したのか強捲りに行きますが、これを受け止めた1号艇川崎智幸が4号艇竹村祥司の差しをなんとか振りきり昨年10月の当地日本財団会長杯争奪戦競走以来となる通算29回目の優勝で常滑場外ボートピア川崎のファンに再び存在をアピール。尚、1M強捲りのタッキーは2周1M出口で落水を喫してます。

宮島G3新鋭リーグ戦厳島昇龍決戦優勝戦

 1243/56の進入から1号艇古賀繁輝が2コースと3コースを牽制してのイン戦で押し切り通算2回目の優勝。後続ですが、2号艇赤坂俊輔の差しと4号艇山崎裕司の捲り差しは古賀に牽制され不発。山崎に牽制された3号艇中越博紀は捲りに行きますがこれも不発に終わり、空いた懐をずぼっと差した5号艇向後龍一が2番手に。2Mで地元山崎が切り返して先行しますが、これを行かして捌ききった向後が2着を確保。

三国みなづき第2戦で池田明美が男子相手に完全V王手!

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 三国プール4日間のみなづき第2戦、今日は3日目を迎えております。得点トップは一切の隙を見せず4戦全勝の池田明美、男性陣を抑えて注目度No.1。そして黙っていられないと星野政彦が奮闘し得点2位。予選突破者12名の結末はどうなるのか。どうぞご期待下さいましてカニ坊準優勝戦までお楽しみ下さい。
 水上は前半ラストの第6Rを迎えました。6号艇池田明美と5号艇星野政彦の直接対決の一般戦はインから1234/56の順です、スタートしました。星野が5カド捲りを打ちますが、池田の捲り差しが届いてトップでゴールインした池田は5連勝で前半をクリア。
 連日、男性も主力陣も押しのけ見事な勝ちっぷりを披露する池田明美を筆頭に駒を進めた12名がこれより挑むはカニ坊準優勝戦です。まずは池田明美が1号艇で登場の第11R。インから41256/3の順です、1秒前、スタートしました。ここは4号艇木村光宏がインコースに入り池田は2コース進入となりますが、12スタートから艇を伸ばし先行態勢の木村に対し10トップスタートの池田が木村の抵抗をものともせずにつけまいを決め、6号艇齊藤寛人の捲り差しも振りきった池田がトップでゴールイン、胸のすくような戦いぶりで6連勝です。地元齊藤が2着に入り、大外単騎ながらも捲り差しで齊藤に続いた3号艇吉田弘文が3着でゴールイン。
 残るチケットはあと3枚。12Rインから146/235の順です。1秒前、スタートしました。10トップスタートから差す4号艇松本浩貴が1号艇星野政彦を捕らえやや有利に運び、捲り差す2号艇勝野竜司が両者の間に入り込もうとする態勢に。そして2M切り返しおっつけてきた勝野を全速包んでコーナー先取りフル旋回の松本がトップでゴールイン。勝野を行かせて差したほしのが2着でゴールイン。


 優勝戦は以下の枠順です。

1:池田明美 2:松本浩貴 3:星野政彦 4:齊藤寛人 5:勝野竜司 6:吉田弘文

 2006年多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーの感動から2年、池田明美が男女混合戦で完全優勝という競艇史上に残る偉業を重圧に負けず達成するかが最大の焦点ですね。ちなみに池田明美は先月のさつき第2戦(オール女子戦)でも三国を走っており、準優11R4号艇6着に敗れ優出こそならなかったものの最終日おはよう特賞を始めイン戦は3戦2勝2着1本の結果を残しました。
双子姉妹感動の表彰式


【多摩川でぺるっちゃった】

 見知らぬ国のトリッパーではなく埼玉県から電車を乗り継いできたトリッパー、魔法の妖精ぺるの「ラブリードリーム愛の力を 信じましょ♪」とパプリコ!ペルスコラブリンクルクルリンクルとぺるりんちょにぺるっちゃうおしゃれめさるなマジックショーがG1ウェイキーカップ3日目多摩川競艇場でありまして、予想っちゃったウェイキっちゃったり、とにかくぺるってましたですの。今回のイベントで初めて名前を知ったけど、「まばらな拍手ありがとうございます」とか「あっという間の2時間30分でしたが」とか、ぺるっちゃうしゃべりがとっても面白かったですの。
ぺるりんちょ第1部ぺるりんちょ第2部


【日曜日は府中市で2つのG1戦】

 青い不死鳥とか女傑魚ッ香とかが出走する東京G1安田記念のキルトクールは前売一番人気のスーパーホーネット。なんとなくすけど東京の1600mは合わないような気がするんですよね。予定としては本日同様競艇場から徒歩で競馬場に移動して府中両G1を生観戦。

 そして予選最終日となる多摩川の青い不死鳥ウェイキーカップですが、4日目の魚ッカは7R3号艇と12R4号艇で登場。そんな魚ッカのオリジナルチャリTシャツを羽織って3日目9Rで1号艇イン逃げを決めたのは同期の女傑横西奏恵。勝利者インタビュー(動画)は人気の高さを実感できる大盛況でした。尚、この9Rで枠なり3vs3の4カド捲り差しを狙いに行くも2号艇大賀広幸と接触して責任外転覆を喫した4号艇山本浩次(それまで3走26点)は下あご挫創の為帰郷しました。
魚ッカTシャツを羽織る横ちん

軽量級テラしま51.8kgがデビュー初V

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 ウイークデーの5日間シリーズ唐津一般競走。昨日の準優勝戦は1号艇が誰も勝てない波乱(一覧)となり、混戦模様となった優勝戦スタート展示の枠なりから本番では2号艇寺嶋雄51.8kgがピット鋭発でインを奪い、奪われた1号艇大澤普司は3コースになって進入は5vs1でインコースから23145アウト6の並びです。スタートしました第12R。インのテラしま51.8kgが他を圧倒する07トップスタートをきり、3号艇小野信樹の差しも1号艇大澤のつけまいも全く寄せ付けない堂々たる速攻劇を披露し、通算23度目の優出で遂に願いカナエた初優勝。テラしまといえば三国フーズエリアの73期3675寺島和典66.6kgが有名ですが、三国競艇エリアの79期3870寺嶋雄51.8kgは本家重量級テラしまに体重と存在感こそ負けるものの、実力ではゆうに本家をこえています。
 後続は準優1号艇で唯一優出した4号艇古結宏が差しで優位に立ち、2M切り返しの武器を使ってきた小野を全速で包みきり、2周1Mも内の小野を全速で捲りきって2着確保。捲られた小野はここで5号艇東健介に差され、健介が斧爆弾を撃破。


 以上のように今節は軽量級テラしま初優勝おめでとうシリーズでしたが、予選を沸かせたのは文句なしに79期3852澤大介。節間オール6コースで予選1位になった活躍ぶりには実況の石川香奈恵アナも予選最終日にブログ「エンタ亭カナエの先走りブログ」でこう取り上げてました。

「さわちゃん」

さわちゃん、
そう言いたくなるのは、新人スタッフに同名のスタッフがいるからです
だからという訳ではありません。
今日も、2着1着と素晴らしいレースを見せてくれたのです。

今日も澤選手です

からつで、これだけの活躍は記憶にないなと思っていましたら、やはり、最近の成績が素晴らしいようなのです
プロペラの調子がいいんでしょうか

チルトを1.5にはねて、6コースからまくってまくりざすスタイルを、もう完全に自身の真骨頂としてますね

一緒に戦う選手は、イヤでしょうが、観戦するのには本当に楽しみを与えてくれますよね

最近では、チルト3までのレース場も増えているようですから、どんどん競艇を楽しいものにしてほしいと思います≧∀≦

さわちゃん


 さわちゃんは準優11R1号艇6コースからの捲り差しで2番手も2M出口でバランスを崩し優出なりませんでしたが、最終日は2着1着で締めています。

【G1の2日目ドリーム戦】

 多摩川競艇開設54周年記念G1ウェイキーカップ。開催2日目、最後のファンファーレが鳴り響きました。是政ドリーム戦の12Rが始まりました。枠なり3vs3の進入から初日しんがり2本で崖っぷちの5号艇市川哲也が捲りにかかりますが4号艇上瀧和則と3号艇瓜生正義が壁になり、特に上瀧からは激しい抵抗を。その間に1号艇魚谷智之がすいすい逃げ切り独走ぶっちぎりで1着
 後続は上瀧の抵抗を振りきった市川と差し伸びた6号艇濱村美鹿子でほとんど同体となり、2Mで濱村が市川を牽制しながら回るも、その間隙を突いて差した2号艇横西奏恵が逆転2着で76期ワンツー。そして3着の方は2周1Mで上瀧がおっつけに行き、濱村が接触しそうになるも間一髪差して避けた間に外全速で回った市川が3番手浮上。しかし2周2M再び突っ込んできた上瀧をイカせて差した濱村は市川にも差し届き、3周1M市川の外全速戦をこらえきった濱村が3周2M内から先行して市川を突き放し3着争いを制しました。


 津競艇開設56周年記念G1つつじ賞王座決定戦。今日のメインカードは昨日に続いてドリーム戦の12Rツッキードリーム戦です。枠なり5vs1の進入から1号艇坪井康晴が10トップスタートで押し切り1着、差した4号艇鳥飼眞が2着。ということでつつつじ賞のつッキードリームはつボイが勝ちました。

東京G3ユニコーンステークスキルトクール】

 大井の東京ダービーは大いに荒れましたが、10番人気で制した戸崎圭太は東京ダービー連覇。ちなみに植木杯出場中の濱野谷憲吾東京ダービー連覇です。
 それはさておき、東京ダービーと共に大井G1ジャパンダートダービー(7月9日)の行方を占う一戦であるユニコーンSのキルトクールは初ダート勢からドリームシグナル。兄ホクトスルタンを始めとする母方が完全な芝血統なので、芝実績で人気してくれればしめたものです。

最終日ウェイキーくん来場の多摩川植木杯とつつつじ賞が開幕。

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 先週の平和島SG笹川賞に続いて長田頼宗が選手宣誓を担当して熊谷直樹が選手代表を担当する多摩川G1ウェイキーカップ。今節5日目の6月9日には54歳の誕生日を迎える多摩川競艇場の開設記念は笹川賞と違いクマの選手代表挨拶もあり、「長岡茂一選手のいびきはうるさいけどがんばります。」みたいな挨拶を。動画でも見られる選手紹介の方は通常の選手紹介とは少し趣が異なり1R出走選手が最初に紹介され、次に登録番号の古い順で紹介。その次に初日メインウェイキードリーム戦のメンバーが紹介されたのですが、最後に出てきた2日目メイン是政ドリーム戦メンバーは通常の選手紹介では無く松岡俊道アナによるインタビューとちょっと異色の内容。
 植木ドリームはファン投票1位の1号艇濱野谷憲吾1着になりましたが、ここからは節間イベントを紹介。

 まず注目度順に挙げると4日目は飯田加一小林拓児スペシャルライブ。セットリストは以下の予定です。
♪3R発売中
きっといつかは
風になりたい
♪4R発売中
探し求めて
満月
♪5R発売中
今君は(新曲)
LAST FALL IN LOVE(新曲)

 最終日は青いフェニックス植木通彦競走会理事の艇王ショー。昨年に続いての主役来場はすごく見たいけど火曜日で見に行けないのが悔やまれます。
★9R発売中
『レーシングドライバー神子島みかさんとのアスリート対談』
★10R発売中
『植木通彦トークショー』
・競艇の面白さ、外から見た競艇、青梅マラソン秘話
・「理事」ってどんな仕事?
やまと競艇学校での授業、次代の選手の育成・やまとと本栖の違いなど
★11R発売中
『植木理事がモンキーを教えます!!』ウェイキーカップ限定!モンキーターンコンテスト!!
希望のお客様に抽選でステージ上のボートに乗艇していただき植木氏に指導していただきます。上手く乗れた方にはプレゼントもあるかも…?

 他には多摩川競艇54周年記念日の5日目が8R発売中と9R発売中が中野次郎阿波勝哉トークショーで10R準優勝戦発売中が両選手のチャリティオークション。ミスター多摩川高橋四郎(1954年6月9日生まれ)のトークショーなら年休取ってでも是非見たいのですが。
 最終日が8R発売中にギャルレーサー神子島みか単独のトークショー、5R発売中と6R発売中がラーメンつけ麺僕イケ麺の狩野英孝お笑いステージ。そして3日目の4R発売中と6R発売中が魔法の妖精ぺるのマジックショーですの。


 最後に、多摩川HPで見逃せない話題を紹介。理子パパこと鈴木茂正新副支部長がTOKYOマル旬レーサーズのインタビューに登場してます。
昨年のWウェイキーくん艇王ショー


津G1つつじ賞王座決定戦初日

 つ辻栄蔵を多摩川に取られた替わりに石渡鉄兵蜷川哲平齊藤仁(福岡在住東京支部)の東京支部勢が斡旋されてるつつつじ賞。今節は新田雄史が「つつじの花言葉は情熱」にちなんだ選手宣誓を担当し、森竜也が選手代表をつとめてまつ。選手宣誓こそカットされてるものの24分44秒の長さがある動画で見られる選手紹介は「Paul Gilbert/Down to Mexico」をBGMにして進み、「おはようございます。新聞の印に×が付いていました。もう×がつくのはこりごりです。」 「おはようございます。今節は同期の飯山君の×と平田君の髪の薄さがちょっと心配です。今節も頑張りますんで応援よろしくお願いします。」「おはようございます。津では本当に勝てません。どうかみなさん僕にパワーを下さい。よろしくお願いします。」といった80期の選手紹介を始め51人が登場した後に場内暗転。昨年つつじ賞の映像と笹川賞の映像が流れ、スポットライトを浴び満を持して登場。そのお姿からは後光が差しています。
 ちなみに初日メインつつじドリーム戦は枠なり4vs2の進入から1号艇松井繁が逃げ切り1着。2号艇山崎智也が3号艇井口に激しく抵抗した展開を突いて差しを入れた4号艇服部幸男先生が2番差しの6号艇今垣光太郎を2M捌いて2着と、しげしげと同期の64期ワンツーでつ。というわけで握って攻めようとした井口は山崎智也の先捲りに遭って5着大敗に終わってしまいました。

次節にゴールデンレースを控える徳山は大塚SOYJOYカップ優勝戦

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 フルーツたっぷり、まるごと大豆バーの低GI食品大塚SOYJOYの企業杯徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップ。賞金200万円とSOYJOY一年分を懸けた優勝戦は4号艇松野京吾(今節選手代表)が動いて14/23/56の進入になり、センターの3&4コースが39&37と凹んで5号艇中辻崇人が5カド21トップスタートから松野に抵抗されながらも捲りを打ちますが1号艇石川真二には届かず、石川が徳山初・通算43回目の優勝。捲った中辻は内で踏ん張る松野を2M包んで振りきり2着。尚、5着の6号艇小林一樹は1周2Mターンマークに衝突して2号艇大峯豊(6着)ともつれ合い、不良航法を適用されています。

 徳山次節は24日から29日まで日本財団会長杯ゴールデンレース江戸川競艇場で6日間場外発売される徳山ゴールデンレースは小林昌敏山口支部長を始め、飯山泰瓜生正義島川光男原田富士男亀本勇樹吉田隆義濱村芳宏鈴木賢一畑和宏山地正樹市橋卓士岡崎恭裕吉永則雄といったメンバーが出場予定。江戸川で売られることもあって、6月最注目開催のひとつですね。
写真は昨年の大塚SOYJOYカップ


大村BOATBoyCUP優勝戦

 1263/45の進入から1号艇正木聖賢が17トップスタートを放つも大きく流れてしまい、3コースに入っていた6号艇細川明人(大村5連続優出)の捲り差しが決まり先頭。アギトに叩かれながらも内で粘る2号艇田中豪が2M先マイを狙いますが、外から被せきったアギトが正木聖賢の差し返しも振りきって大村2回目・通算10回目の優勝。今節は6号艇で登場した2日目12Rで大外捲り差しから2M外全速握り込んだ所選手責任転覆を喫して準優も優勝戦も6枠になってしまいましたが、転覆以外はオール2連対という成績でした。
 2Mで田中豪を行かせて差した正木聖賢ですが、2周1Mで田中豪の全速つけまいを貰って同体に持ち込まれ、2周2Mで田中が差して内外入れ替わり、3周1M内有利に先行した田中豪が逆転2着。節間オール2連対で2日目以降は4連勝だった正木聖賢でしたが、最後の最後で正木政権崩壊です。

 ちなみに今節は三重支部のカリスマ支部長矢橋成介65.4kgが出場しており、節間(4632654)の成績。三重支部といえば今節は平和島SG笹川賞最終日の1日から始まった4日節でしたが、その笹川賞では井口佳典が1989年住之江全日本選手権の1950瀬古修元選手以来となるSGタイトルを三重支部にもたらしましたね。
 そんな旬の三重支部ですが、矢橋支部長は明日JLC NEWSの「支部長に聞く」に出演!明日のJLC NEWSは録画必須でつ。

住之江しぶき杯競走2日目

 今節からレース中継&リプレイ放送の音声がリニューアルされ、今節から住之江競艇HP内の「レース中継」におきまして、「公開FMアクアライブステーション」の音声が流れるようになって元競艇選手によるレース展開予想やピット情報などが聞けるようになったり、他にもSG・G1競走、オール大阪レースの各日、その他一般競走の準優勝戦日、優勝戦日に大阪支部選手などがゲスト出演するトークコーナーも放送予定だったりとパワーアップしたのですが、ひとつ複雑な気分になるところが。レースによっては実況も司会と解説者のコンビによるFM専用仕様となり、当該レースにおいては冷静かつ正確な実況と渋い低音が持ち味な市岡学アナの実況がリプレイ専用になってしまったのです。今日聴いた感想としては、レースの前後は掛け合いでいいと思うのですが、レース実況は市岡アナのままの方がいいかなと思います。
 ちなみに本日8Rは1号艇浅和重哉がピチピチ浅ちゃんのトレトレな逃げで6号艇渡邉英児(静岡)のカド受け4コースつけまいを振りきってシリーズ初1着を飾っております。
アクアライブステーションはこんな感じ(昨年高松宮記念から)

三国地区スター松田祐季初優勝なるか?の三国みなづき第1戦

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 三国プール月またぎの4日間決戦みなづき第1戦。いよいよエンディング優勝戦を迎えています。走る度、たくましくなる☆地元のスター候補を筆頭に勝ち上がったメンバー。優出メンバー中唯一の記念ウイナーであります6号艇吉田隆義が回り込みますが、「センスだけでなく、努力の裏付けあってこそしっかりと前を見て進化し続ける三国の次世代スターです。(動画」三国地区スターの1号艇松田祐季(福井98期4391)がデビュー初優勝を懸けて1コース。優勝戦第12R、インから164/235の順でスタートしました。最アウトから5号艇眞田英二が11トップスタートを決め、それに突かれるような形で18スタートの3号艇川村正輝(福井)が先捲り。松田は先行しようとしますが川村に捲られてしまい、先輩の意地を見せた川村が最後に話題をさらい通算5度目・三国は2006年2月きさらぎ第1戦以来3度目となる優勝のゴールインです。ちなみに川村のデビュー初Vにして地元Vだった2005年11月しもつき第1戦は1号艇の王者松井繁を相手にしてのV(動画)でしたが、今回は2号艇松井賢治を相手にしてのVです。
 後続ですが、捲り差しに構えた眞田は内で小回りの4号艇久田武と接触して転覆。2番手はBS外の松田と内の吉田による争いとなり、2Mで吉田を差した松田が2着のゴールイン。地元ワンツーとなりましたが初優勝は次回にお預けです。

尼崎ダイスポカップ優勝戦

 ボルテージはマックス、気合いもマックス。今シリーズの最高のチャンプ、マックスチャンプへと輝くのは誰か(動画)。大人の楽しみダイスポカップは枠なり3vs3の進入から3号艇永井源が22と凹んだのに対し4号艇芹澤克彦が03トップスタートを放ち芹澤に絶好の展開となりますがスリット後の伸びが案外な芹澤は窮屈な捲り差しとなり、艇が浮いてしまい後方。10スタートから1Mすんなり先行できた1号艇金子龍介(神戸市垂水区)が黄金ロード、Vロード、ロードバクシンで通算26回目の優勝。東京ベイ平和島のノッポさん島崎アナと対照的に尼崎のノッポさん鹿島俊昭アナは非常に豊富なフレーズを持ち合わせております。
 後続は芹澤の勢いを殺しつつも早々と差しに構えた2号艇明石正之(兵庫)が2番手で、外握った5号艇勝野竜司(兵庫)が3番手。兵庫コンビは大外差しからBS内伸びした6号艇山川美由紀を2M先に行かせ、2周1Mは最内の勝野が先行するも、外に艇を持ち出した明石が勝野とみゆきの間を割る旋回で抜け出し2着。勝野が3着に入り、明石をサンドイッチしたドラゴンシフトの兵庫ワンツースリー。以上、尼崎センタープールだけでなく11月3日にJBCを控える兵庫県主催の尼崎市そのだけいばもよろしく、という鹿島アナのメッセージがたっぷりこめられた優勝戦でした。
センタープールへのロードバクシン


丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 123/564の進入から1号艇中辻博訓(福井)が03トップスタートの速攻で2007年9月の桐生週間レース杯(完全V)以来となる通算8回目の優勝。3号艇2号艇山本寛久が差し順走から2M握って包み込む緩急自在のハンドルで2着。

 尚、宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦若松ビッグベアーズカップ優勝戦は明朝に加筆。5号艇吉田拡郎に期待。

【ピザの大熊】

 ということで先程超得割青春号3500円で大阪に到着し、魚民系列のネットカフェワイプ阪急梅田茶屋町駅前店から朝6時台にお送りする若松パイナップルナイター。若松競艇といえば2006年7月に若松に行った時の帰りは小倉駅から阪急梅田駅まで夜行ツアーバスで移動して同じネットカフェでblogを書いてたのを思い出します。
 そんな前置きはともかくとしてピザクラスのいないオール55kg未満のビッグベアーズカップ優勝戦は枠なり3vs3からデビュー初優出の2号艇堀本泰二(山口97期4361)が08トップスタートを放つもじっくりためての差しに入り、15スタートの1号艇森貴洋を先に行かせる体勢。これを見逃さなかったのが10スタートの3号艇室田泰史(福井)で、一気に捲った室田は粘る森を振り切り若松初・通算24回目の優勝。これで本日4つの優勝戦中三つで三国の選手が優勝となりました。
 さて、差しに構えた堀本は振り込んでしまった上に、差してきた4号艇馬袋義則に弾かれ最後方に脱落。馬袋は森に馬体を併せにいき更には先頭の室田にもおっつけに行きますが室田に包まれ森にも差されで空振りに終わり、おまけに1M捲り差し届かずの4番手だったよしだかくろうにも差されて4着。森が2着、よしだかくろうが3着となり、吉田拡連複は3=5が240円で1=5が260円でした。

【エコ】府中市主催の平和島SG笹川賞最終日【エコ】

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 晴天の本日は入場14727人と雨天だった前日の8587人を6000人近く上回り、本場客減による窓口人員削減策が新聞記事になる中、久々に万単位の本場入場客を集めた東京ベイ平和島競艇場(主催:府中市)のSG笹川賞最終日
 「緑のパワーで開催。」とエコをテーマに府中市が主催した競艇オールスター戦の最後を飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が21とややスタート遅れ、15スタートの2号艇佐々木康幸が先捲りで09スタートの3号艇白井英治が二段捲り強襲の構え。そして白井西京の二段捲りはベイの大魔神ササキ様の抵抗に遭い、ササキ様を捲りきったものの流れ、11スタートから捲り差そうとする4号艇田中信一郎に絶好の展開となりますが、1M落としすぎたと敗因を述べたタナシンに対し07トップスタートぶちこみからスピードを乗せて#な捲り差しを入れた5号艇井口佳典がタナシンを叩ききって先頭独走となり通算26回目にしてSG初優勝。これで今年は3節連続5回目の優勝で、前走地蒲郡G1オールジャパン竹島特別からの連続記念Vで記念V4となりました。そして次節は連覇狙う津G1つつじ賞王座決定戦で地元凱旋です。
 後続はチルト+3度に跳ね上げた緑の6号艇・いわばエコザワの◎横澤剛治がじっくりためての差しでBS伸びて2Mを先に回りますが、ここで流れてしまい後退。エコザワと切り返してきたタナシンを先に行かせての差しを決めた濱野谷がイン戦大失敗ながら巻き返してしっかり2着となっています。濱野谷に続いて差した白井が3着に入り、チルトサンドで直線仕様になってた緑のエコザワは4着でした。

 さて、本日はこの人に触れないわけにはいきません。その人とは序盤3走のゴンロクが響いて早々に予選落ちながら3日目以降3勝を挙げて大いに盛り上げ、陸の上でも東京スポーツ紙上で「湯川浩司の笹川賞日記」を節間連載した85期4044湯川浩司。5号艇で登場の5Rは「このレースお待たせしました、3のチルトで勝ちに行きます。まさに湯川16:30改め本日より世界の湯川とお伝えしておきます(動画)。」と4日目3Rに続くチルト+3度で登場。当然スタート展示は126345の6コースですが、本番は3号艇田口節子(85期4050)がいち早く6コース予約済み。そして126/453の進入から世界の湯川が09トップスタートを放ち世界の湯川秀樹感激!の捲り一発決めますが若干流れ、湯川マーク大正解だった田口の捲り差しが入り先頭。内でこらえた2号艇は三重の人気者森竜也もBS伸びて湯川を捕らえて湯川は3番手。しかし2M先に回った田口と森が共にバウンド気味のターンとなり、世界の湯川が秀樹間隙!を突く差しで逆転1着。バウンドしながらも森を包みきった田口が2着で銀河系ワンツーとお伝えしておきます。2号艇の後半9Rピースター選抜戦ではシリーズ5勝目となるちるとれーどの2コース差しで締めた世界の湯川、7月12日からのG1平和島ダイヤモンドカップで再びチルトサンドを見せてくれるのを、特にベイ吉アナ実況レースで期待。

 道中感激のあまり真弓コールをぶちこんだという井口に話を戻して、5号艇で勝ったにもかかわらず専用の6号艇でウイニングランをした井口はベロタクシーで表彰式会場に到着。野口忠直府中市長から表彰された後は銀河系同期の湯川や三重の前エース森竜也らが参加した水神祭でずぶぬれになり、水神祭後に行われた湯川とのツーショット撮影ではずぶぬれの井口が湯川の肩に手を掛け「冷たいで(笑)!冷たいでおまえ(笑)!」と湯川に言われる微笑ましい場面が夜のJLC NEWSで流されました。
6号艇で#にウイニングラン井口佳典の#な表彰式

 さて、今日も平和島に行ってきまして、着いた時は緑のパワースポーツ報知がプロデュースしたダイヤモンドトークショー。出演は真弓コールで一世を風靡した真弓明信と共に80年代の阪神タイガースを支えたミスタータイガース掛布雅之と、すっかり競艇場イベントでお馴染みになった下関出身の宮本和知でした。ちなみに掛布の本命がベイの大魔神ササキ様で宮本の本命が同郷の白井西京、司会のスポーツ報知記者小松生幹は濱野谷を本命にしてましたが、優勝はタイガースカラーの井口でしたね。
ここまで飛ばせ〜放り込め放り込め掛布♪

 若松SGモーターボート記念に江戸川推薦で出場を決めた作間章を始め、角谷健吾山田竜一が運転手だったベロタクシー試乗会2日目。11R特別選抜A戦の舟券購入後に乗車したのですが、3人の中で唯一G1江戸川大賞IN蒲郡に出場するさくまあきらMB記念江戸川代表が運転手でした。ちなみにこの時はまだMB記念出場を知らなかったのでおめでとうを言えなかったです。
 ベロタクシーは電動アシスト付き自転車を使ったエコタクシーですが、良2さん&かじさん&ナナメさん&もなみさん夫婦と一緒に見てた優勝戦発売中、自分たちがいた階段スタンド真下の水面際にJLC NEWSでお馴染み原理恵子がいるのを見かけました。CASTERS LEAGUE笹川賞チャレンジ収録日の水曜に続いてり・エコな原ちゃんに節間2回も声を掛ける事が出来てラッキーだったのです。
おめでとうMB記念江戸川代表さくまあきら!ケンゴとヤマダドラゴン

 東京ダービー王のムテキング濱野谷は2着に敗れましたが、4日は勝島運河の対岸大井競馬の東京ダービー(賞金4500万円)。そして本日は大井競馬初日だったので表彰式を見た後は8608人の入場があったTCK大井競馬場へ。はしごというのもありますが、大井競馬なら品川行き無料バスに乗れるというメリットも。レースのお目当ては平和島でもお馴染みガチャピン矢吹誠桑島和宏の父桑島孝春千葉県騎手会長が揃った5R。ガチャピンは写真判定の末に4着とハナ差の3着に入りましたが、普通の馬券は無事だったものの応援馬券は写真撮影数分後にどっかへ消えてたです。
 ちなみに大井に着いた時は岩波理恵歌謡ショーをやってました。19時10分からは武藤敬司夏目ナナのトークショー一本勝負も組まれて興味津々な組み合わせだったんですが、疲れてたので5Rの払戻をしたら見ずにすぐ帰宅しましたです。
ガチャピンと桑島パパの応援馬券。数分後紛失…


中京広域圏3場の優勝戦】

 優勝者に名産松阪肉 朝日屋の松阪肉が与えられる津グランプリシリーズ第1戦は123/465の進入から3号艇待鳥雄紀が仕掛ける構えもアッー!と+03のフライングに散り、01タッチスタートから逃げの態勢を作ろうとした1号艇大賀広幸が待鳥の攻めをブロックして懐が開いた展開を突いて2コース差しを決めた2号艇汐崎正則が2005年5月江戸川スポーツニッポン杯以来となる通算4回目の優勝。差された大賀は捲り差しから三番手を走る5号艇三角哲男を2M先に行かせて捌ききり2着。

 大人の楽しみ、本音と遊び心満載の活字爆弾レジャーニューズの発行元名古屋タイムズのタイトル戦常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦は132/546の進入から1号艇菊地孝平が08トップスタートからの速攻で他を寄せ付けずにぶっちぎり、昨年8月福岡国立ボリショイサーカス来日50周年記念レース以来となる通算21回目の優勝。3コース19スタートと後手を踏んだものの強捲りで巻き返した2号艇高沖健太が2Mも強気の全速戦で2着。尚、デビュー初優出の6号艇濱本優一(大阪98期4377)が2周1Mで「ふわっとぐらっとっとっと〜。危険なシーンですが、バランスを崩す。(動画」場面がありましたが持ちこたえて4着入線。

 蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦は枠なり3vs3から1号艇岡本慎治が2〜4号艇をブロックしての逃走劇で押し切り、今年4回目にして通算65回目の優勝を飾って河合良夫愛知支部長から表彰されてます。
 1M差し場ずっぽりの展開になって後続は5号艇樋口範政と6号艇宇佐見淳の愛知コンビによる差し合戦になりかけますが、1Mオカモトにブロックされての外マイながら2番手争いに加わっていた4号艇岡部大輔が2Mフルターンの握り込みで愛知コンビを捲りきって後方に追いやり、一気に2着をとりきりました。

【エコ】笹川賞準優勝戦〜ベイの大魔神とダイデンジン【エコ】

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 東京ベイ平和島のSG笹川賞は本日8587人の入場を集め、水面上は準優勝戦。1つ目の準優勝戦10Rスタート展示の123645から本番2号艇田中信一郎がピット鋭発でインを奪い2136/45の進入。そしてスタートは内2艇が11トップタイで、1号艇白井英治の差しを振り切ったタナシンが先頭。しかし2Mで白井が執念の切り返しを見せ、タナシンの内に潜り込んでおっつけていき飛ばしきって逆転1着。飛ばされたタナシンに対し、1M2番差しから2M外に持ち出しての差しでHS内に潜り込んだ3号艇熊谷直樹(今節選手代表)が迫り2周1Mを先行しますが、ここは狭い艇間をうまく差しきって2着。一度は逃げ切るも白井の見事な切り返しにやられましたが、進入から存在感は抜群だったタナシンも優出です。

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり3vs3から2号艇今村豊が伸びやや優勢も1号艇は平和島巧者の佐々木康幸が今村を張って回り、仕掛け遅れた今村は4着敗退。替わって17と一番遅いスタートだった3号艇井口佳典が強つけまいから佐々木と併走に持ち込みますが、これをこらえきった佐々木が1着。平和島ではベイの大魔神と化す程の強さを誇り、「ササキ様に願いを」込めた自分の期待に応えた大魔神ささ様はささぴーさまご来場のササ川ショーで見事優出を決めました。スタートぶちこめずも強気のつけまいでカバーした井口が2着。

 3つ目の準優勝戦12Rは1号艇濱野谷憲吾が平和島ムテキングの名に恥じぬ12トップスタートの速攻で楽に逃げ切り笹川賞5年連続優出となる1着
 後続はつけ回った6号艇横澤剛治と差した4号艇田村隆信の争いになり、キャビった3号艇原田幸哉も立て直して4番手航走。2Mは外ぶん回した横澤に対し田村は小回りで応戦し、HSでも併走。2周1Mも同様の展開もここは田村が優勢で、劣勢の横澤は2周2M切り返しでおっつけに行きますが田村に包まれ空振りに終わり、横澤の内に原口が入って今度は3番手が接戦。そして3周1M内から先行した原口が単独3番手に上がり、問題の3周2M(動画)。懐を空けて回る体勢の田村に対し原口は突進を敢行し、これが見事に決まって原口逆転2着。そして内を回った横澤が飛ばされた田村に並び、写真判定の末20cm差で逆転3着に。実はこの3着がものすごく重要でして、原口は不良航法で賞典除外となり横澤が繰り上がり優出。胸に輝く「エコ」(本当はD)のロゴが今もイケてる電子戦隊デンジマンのデンジグリーン緑川達也のごとく神がかった緑のパワーで優出を決めた横澤は当レースにおいても優出メンバーにおいても唯一の記念0勝レーサーですが、優勝戦でも緑のパワーでなにかしてくれるのを平和島で大いに期待します。


 緑のパワーで開催した笹川賞のトリを飾る優勝戦の枠番です。

1:濱野谷憲吾 2:佐々木康幸 3:白井英治 4:田中信一郎 5:井口佳典 6:横澤剛治

 予想はK-BATTLEのコメント欄に掲載しますが、緑の横澤中心と予告しておきます。
緑のパワーで開催。

 さて本日はG1京極賞が6月14日に迫ってる事と一攫千金の縁起をかけて、瀬戸の大魔神安岐真人元選手でお馴染み丸亀にあります骨付鳥 一鶴の横浜店で昼食を食べてきました。丸亀といえば平山智加が神奈川県民の西田靖相手に日刊スポーツカップ初優勝水神祭を挙げたのが最近の明るい話題ですね。
 骨付鳥&とりめしに舌鼓を打ってから9R発売中に平和島競艇場到着。すると右横ではTokyo bay piratesが運転する自転車タクシーベロタクシー試乗会があったので乗車。池田雷太支部長に運転してもらいました。
 ベロタク降りた直後にさん達と会ったり、9Rをスタンド3Fで見たら斜め右下階段スタンドに良2さん&ナナメさん&かじさんがやってきたのでそのまま合流したり、前出のささぴーさんと会ったり、もなみさん夫婦と合流したりと賑やかな平和島でしたが、夜は牛小屋でナナメさん一押しの新田芳美宮島日本レジャーチャンネル杯で優勝&ナナメさんが同レースの3連単85600円を的中させた目出度い宴席を店で一緒になった牛小屋仲間のカッキーさん達に山ちゃんさんも加わり、賑やかに23時頃まで。本日会ったみなさんありがとうございました。
緑のパワーだ!ベロタクシー待機中の雷太と一瀬


G1東京優駿キルトクール】

 府中市営平和島競艇では東京ダービーV5のダービー王濱野谷憲吾がポールポシジョンの1番枠ですが、府中の東京優駿ポールポシジョン1番枠は前売1番人気のディープスカイ。そして今回のキルトクールは白枠ながら2番枠のサクセスブロッケン。4戦4勝とはいえ全てダートで初芝がいきなり東京優駿というのは無謀もいいところでしょう。それなのに前売3番人気だから自信のキルトクール。
 ちなみにTCK大井競馬の東京ダービー(賞金4500万円)は6月4日です。

【エコ】緑のパワーだ笹川ショー4日目【エコ】

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 予選最終日だった平和島SG笹川賞3Rは6号艇湯川浩司がチルト+3度で登場。2日目まで3走4点しか稼げず予選落ちが決定してましたが、「否が応にも期待してしまう6号艇湯川であります(動画」ということで盛り上がる一戦は1253/46の進入スタイルからカドの4号艇永井聖美が14トップスタートで絞りにいくも、5号艇金子良昭が激しく抵抗して両者共倒れ。この間に逃げる1号艇鎌田義と差す2号艇川崎智幸が1Mを先行しますが、湯川は3号艇高橋勲を叩いての差しで先行2艇を捕らえ、「先頭6号艇湯川浩司チルトは+3度。捲りではありませんでしたが1周1M差し抜けました6号艇湯川であります。湯川のチルト+3度がみれるのはここ平和島だけとお伝えしておきます。」で先頭快走。「残りは捲り一発決めて下さい。」とお伝えされてシリーズ2本目の1着は4日目唯一の6号艇1着(一覧)。あったかい緑茶と化した4日目の湯川はエコマークで環境と平和を守る電子戦隊デンジマンのデンジグリーン緑川達也だったとお伝えしておきます。

 ところで、フライデーナイトはJLC NEWSのCASTERS LEAGUE 笹川賞チャレンジ(結果6人誰も当たらず)を見てからドラゴンボールを読んだりドラゴンボールのWikiを見てたりしたら明け方5時になってしまいましたが、11R3号艇1走4着条件だったドラゴンボール森竜也スタート展示枠なりから本番ピット遅れて245/631の5コースになってしまい、6号艇鎌田義に張られて何もできず6着惨敗。レッドドラゴンはまさかの予選敗退です。ちなみにここ断然人気だった2号艇濱野谷憲吾は本番1号艇田口節子がピットドカ遅れで大外になったことからイン戦となり、きっちり逃げて1着。勝てる番組をきっちりとって主催者の期待通り予選1位クリアーです。ちなみに準優勝戦の予想はK-BATTLEのコメント欄にあります。

 エコといえば土曜日と日曜日は電動アシスト自転車を使ったベロタクシー試乗会が平和島本場であり、運転手は土曜日が池田雷太一瀬明齊藤仁で日曜日が山田竜一角谷健吾作間章の予定です。
緑のパワーだ!ベロタクシー


三国みなづき第1戦初日

 みなづき第1戦、本日から6月2日まで月またぎでの開催となります4日間シリーズは初日の攻防を迎えています。誰もが頂点目指し瞬間沸騰で挑む短期決戦にどうぞご期待下さいませ。それでは三国プールのオープニングカード、おはよう特賞第1Rです。インコースから1245/36の順です、スタートしました。1コース、インコースから1号艇の王者松井賢治が09のトップスタートを決めて1周1Mの攻防に向かっていきます。そのまま逃げ態勢作った王者が人気に応えトップでゴールイン。後続は1M捲り差しの4号艇大西隆洋と内で粘る2号艇石野美好で接戦となるも、2Mスピードに乗って石野父を外から包みきった大西が石野父の追撃を振りきり2着でゴールイン。

 朝からの気温は高く汗ばむ陽気の中、予選初日の攻防はこれより後半カードに入ります。迎えました第7Rはインから142/536の順です、スタートしました。2コースから4号艇山室展弘さんが15トップスタート決め艇を伸ばしかけるも1号艇泉具巳が艇を伸ばし先行したので山室さんは差しに。そして2番差しの5号艇松田祐季(福井)が山室さんを差しきりトップでゴールイン。前回湯の花賞では優出2着とめざましい成長を見せる三国地区スターは2号艇の前半2Rではすんなり2コース捲りを決めており初日連勝です。

 選ばれた訳を示すような成績ひっさげてメンバー登場です。予選初日の最終戦はメインの三国選抜の開始です。インから123/456の順です、スタートいたしました。内寄り2艇のスタート優勢で、1号艇新良一規がすんなり逃げてトップでゴールイン。前半ただひとり連を外した2号艇吉田隆義が順走果たし2着でゴールインと前半の巻き返し成功。

中京G2金鯱賞キルトクール】

 キルトクールはエイシンデピュティ。昨年の東京G3エプソムカップを勝ってるとはいえ本質的には右回り向きと思われます。

【内田亜希子F3…】桐生女子リーグ戦最終日【西村勝った】

 大盤振る舞い優勝賞金120万円の桐生群馬テレビ杯争奪G3女子リーグ戦は土曜日から始まって本日が最終日。オープニングの一般戦1Rは123/564の進入から2号艇平井佐緒里が直捲りで先頭独走、3号艇内田亜希子が捲り差しから1号艇廣中智紗衣と2番手を争う展開になりましたが、先頭独走の平井佐緒里はスタートも+10の独走で+01の内田亜希子と共にフライング。
 ということで1Rは2艇Fの事故レースになったのですが、艇界のあきたこまち89期4125内田亜希子は2009年前期勝率集計期間(5月1日〜10月31日)後最初の斡旋だった前走地三国さつき第1戦(オール女子戦)において初日8Rが5号艇5コースから+02で直外6号艇6コースだった西坂香松(+01)との2艇F、更に3日目2Rが546/132の2号艇6コースから+08の暴発をぶち込んでしまい3号艇石井裕美(+04)に6号艇井口真弓(+03)も加えた3艇Fで節間2本のフライングをやらかし即日帰郷の憂き目に。詰まるところ本日のFで早くもF3になってしまったのです。しかしひまひまデータさんによると通算フライング数はこれで5本目と本来はフライングの少なかった選手。デビュー初Fも2006年5月多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー4日目8Rと、2001年11月平和島秋田さきがけスポーツ杯争奪レースでのデビューから4年半経っての出来事と非常に遅い方だったのです。尚、既に芦屋G3女子リーグ戦オールジャパンフラワーカップ(6月3日〜6月8日)とびわこにおの湖賞(6月17日〜6月22日)の斡旋が入ってますので仮に斡旋を辞退してもF休み(30+60+120)は6月23日〜12月19日となります。
2008年下半期ほぼ全休…またあう日まで

 今節は4人の池田選手が出場し、福井県民の池田幸美だけが(266242)の予選成績でまさかの予選落ちを喫して足並み揃いませんでしたが優勝戦には2号艇池田紫乃と3号艇池田明美と6号艇池田浩美の3名が乗艇。
 レースは枠なり3vs3の進入からデビュー初優勝狙う池田紫乃が強つけまいに出るも超抜パワーの1号艇西村めぐみがパワーで飛ばしきり、6号艇池田浩美と3号艇池田明美の差しも4号艇中里優子の捲り差しも軽く振りきり、2004年9月戸田G3企業杯女子リーグ戦サッポロビールカップ以来となる通算14回目の優勝。カリスマ支部長矢橋成介率いる選手会三重支部所属本部真吾の妻としても有名な西村めぐみは来期5.35の低い勝率や前走地三国女子戦の成績(14144262313)が示すように機力や気力に左右されるムラな選手ですが、女子王座決定戦V2の実績が示すように超抜に仕上がった時の勝負強さには定評。産休明けの昨年度は勝率不足で獲得できなかった女子王座の出場権を獲得できたのは大きいですね。
 尚、5号艇佐々木裕美が11トップスタートを放つもスリット主導権奪えず差し構えになりますが、スピンしてしまい選手責任沈没(動画)。これにより2番手以下は1周2Mが最後の攻防になり、先に回った池田浩美が中里の差しを振りきって2着。池田浩美も今期6.61来期4.44とかなりムラな選手ですが2006年10月芦屋ヤング・シニア・レディース三つ巴戦で男子5人相手に優勝している様にハマった時の破壊力には定評があります。3着は2M差した中里と外を回った池田明美で併走になりますが、2周1M事故艇付近内側優先の為中里が3着となり池田姉妹のヒモトリならず。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇小宮淳史(岡山)が11トップスタートの速攻戦で通算2回目の優勝。デビュー初Vだった2006年3月徳山一般競走実質恵まれだったので今回が地元初Vにして恵まれ無しでの初V。
 後続は2号艇村越篤(香川)の差しが流れて瀬戸内あつしワンツーも流れ、2番差しの3号艇天野晶夫が優位に。今節チルト+3度で注目され、準優10Rでは松浦努とのチルトサンド合戦もあった6号艇盛本真輔(デビュー初優出の兵庫97期)は4号艇一瀬明Tokyo bay pirates)に引っ掛かった分捲り届かず、2番手争いまで。
 2Mでは1M3番差しの5号艇柳橋宏紀が艇を伸ばすも、天野がこれを包みきって2番手キープ。そして1M捲り差し不発だった一瀬がここで差しを入れて2M外全速戦だった盛本との併走に持ち込み、2周1Mを内の利で天野に先行。しかし天野に軽く捌かれ、チルトサンドの盛本にも差されて4番手に後退。ここで天野が2着を取り切りますが3番手は接戦が続き、2周2Mで一瀬が盛本を差し返して再び3番手併走となり、3周1Mは外の盛本が一瀬を押さえ込んで先行するも流れてしまい、冷静に小回りしたベイパの一瀬が3着争いに競り勝ちました。

平和島SG笹川賞3日目

 今節選手代表のベイパ部員熊谷直樹が2号艇で登場の3R。枠なり3vs3の2コースから08トップスタートを放ったクマは1号艇金子良昭に引っ掛かりながらも振りきってクマくりを打ちますが、そこへ二段捲りドラゴンターンを炸裂させたのが4号艇森竜也。ドラゴンダッシュのカド戦から二段まくり強襲を決めた三重の人気者森竜也は内で粘るクマを振りきってシリーズ2本目の1着を獲得です。
 そんな森のクマさんワンツーでしたが、ベイパ以前の平和島競艇メインビジュアルだった6号艇仲口博崇は1M捲り差しに行こうとするも3号艇横西奏恵に乗り上げそうになり、そのままバランスを崩し選手責任転覆です(動画)。

 ところで笹川賞も3日目を終えましたが、SG恒例の予想大会K-BATTLEも3日目を終えました。今回のルールはこちらです。

浜名湖茨城ゴールデンレースは琵琶湖の中村と俊介によるワンツー

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 江戸川競艇場で場外発売中の浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース。23日から始まった6日間シリーズはいよいよ6名のゴールデンレーサーが顔を揃えた優勝戦榊原銀河誕生一周年記念レース。ちなみに静岡県のゴールデンレースには浜松オートの遠鉄グリーンカップG1開場52周年記念ゴールデンレース(6月7日〜11日)が存在しますが、このゴールデンレースはボートピア岩間開設記念だからではなく江戸川競艇開催休止期間の2008年度に24場中13場がそれぞれ1回ずつ開催するG3企業杯に準ずるメンバーの開催。中川護岸工事中な江戸川肩代わり開催の意味も帯びてるので、江戸川競艇とも非常に縁の深い開催です。
 (;`ω´)(´ω`)銀河系85期はいなかったものの遠江浜名湖と近江琵琶湖を中心に濃厚なメンバーとなった優勝戦のスタート展示は枠なりでしたが、本番は髪型が太い4号艇森林太が動いて142/356。そして内2艇がスタート遅れたのに対し2号艇守田俊介(京都在住滋賀支部)が08トップスタートを放ち、29スタートの森林と34スタートの1号艇坪井康晴(静岡)を一気に捲りきりますが、その展開に乗じて3号艇中村有裕(滋賀)がゆうゆう捲り差しを決め、2005年G1江戸川モーターボート大賞で記念初Vを飾り2006年G1江戸川モーターボート大賞初日12Rゴールデンレーサー賞にも名を連ねたびわこのゴールデンレーサーが通算24回目の優勝。中川俊介が2着に入り琵琶湖の中村俊介ワンツー、そして茨城最後の砦だった6号艇福島勇樹王子が捲り差しで3着入線と意地を見せています。ちなみに舟券は3連単1頭の相手236箱でした。

【本日はカルテット特観デー】

 本日は職場の三国さん(仮名)と白井英治さん(仮名)と秋山直之さん(仮名)と共にSG笹川賞2日目の平和島競艇場に行ってきまして夜は牛小屋に行ってきました。
 朝から指定席に入ってましたが1号艇白井英治と3号艇秋山直之が揃い踏みした9Rだけは、職場にいる三重の幸男さん(仮名)とか山口剛さん(仮名)とか田中剛さん(仮名)と似た名前の男子選手が5人揃った事もあって一般スタンドの階段で観戦。結果はエイジと直之のワンツーならず5号艇田中信一郎が間に入る残念な結果になりましたが、結果は結果として受け止めるということで。欲を言えば6号艇に太田和美とか高橋勲とか岡崎恭裕とか職場の人に縁深い名前の男子選手がいれば個人的にもっと面白い番組になったのにと。
 ちなみに直前の8Rも個人的な理由で下に降りて舟券を買いましたです。こちらは片岡未来&原理恵子の元リベギャルコンビがJLC NEWS(CASTERS LEAGUE 笹川賞チャレンジ)の収録を行ってたのを見たかったから。現在のJLC NEWS出演者ではこのコンビが出演してる水曜日が一番楽しみなのです。そんな水曜JLC NEWSのオープニングで紹介されたファンの男性とは自分です(爆)。

【エコ】茨城ゴールデン準優+緑のプリマベーラな笹川ショー【エコ】

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 江戸川競艇場で場外発売中の浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース。23日から始まった6日間シリーズの5日目は18名のゴールデンレーサーが顔を揃えた準優勝戦。
 最初の準優勝戦10Rは162/345の進入から21スタートの2号艇北中元樹に抵抗した20スタートの6号艇飯山晃三がそのままつけまいに出るも15スタートの1号艇中村有裕に軽く合わされ、弾かれた飯山晃三はそのままスピンし最後方に脱落。これを避けた北中も大きくコースロスして圏外に去り、ゆうゆう独走となった中村が1着
 後続はダッシュ勢の争いになり、差した3号艇長野壮志郎と5号艇吉村正明、それに捲り差しの4号艇飯島昌弘(茨城)で接戦。2Mは内のまちゃあき海賊団長が先に回りますが、外全速戦の飯島を牽制した分懐が開き、Kasadobaypiratesまちゃあき海賊団長をずぼっと差した長野が2着。

 2つ目の準優勝戦11Rは1246/53の進入から1号艇守田俊介が4号艇福島勇樹王子(茨城)のつけまいをブロックしてのイン逃走で1着
 後続は差した6号艇村上信二が2番手も、2M内からおっつけてきた2号艇一色雅昭を村上が包んでかわす展開を突いてゆーき王子の差しが入り、2周1M内から村上を張って回った龍ヶ崎市のゆーき王子が逆転2着と茨城最後のとりでとして優出を決めました。
茨城の取手

 最後の準優勝戦12Rは枠なり3vs3からシリーズリーダーの1号艇坪井康晴が3号艇森林太のつけまいをブロックしてのイン逃走で1着
 後続は森林太に加え、差した4号艇重野哲之(今節選手代表)と6号艇田中太で接戦になりますが、2M最内から突っ込む田中太を全速握って包んだ森林太と差した重野が抜け出し、HSややリードする森林太に対し重野は2周1M突進で逆転狙いますが森林太に差して捌かれ空振りに終わった上に出口で艇がぐらっときてしまった重野は万事休す。これにより森林太が2着優出を決めました。


 (;`ω´)(´ω`)優勝賞金106万円を懸けて争う茨城ゴールデンレース優勝戦榊原銀河誕生一周年記念レースの枠番です。

1:坪井康晴 2:守田俊介 3:中村有裕 4:森林太 5:長野壮志郎 6:福島勇樹

 遠江と近江が内枠を独占しましたが、茨城ゴールデンレースとしてはやはり元祖早実ゆーき王子が緑のパワーをアピールすることに期待。ちなみに今節から場外発売を再開してが出迎える江戸川競艇場に関しては場に行ってきた土曜日の【再開です!】大魔神がお出迎え!江戸川競艇場外再開【再会です!】に書いてます。

若松かっぱ杯争奪戦優勝戦

 新緑のかっぱ杯は黄色い桜の5号艇山地正樹が黄桜ドンと前付けして152/346の進入となりますが、1号艇中尾誠が10トップスタートできっちり押し切り今年3回目・通算12回目にして若松初優勝。カドから差した3号艇君島秀三が2着に入り、大外コースながら差し伸びた6号艇石渡鉄兵が2M先取り成功で3着に入り、中川俊介と同期の江戸川鉄兵が江戸川場外再開週に緑のパワーをアピールしました。

【エコ平和島SG笹川賞開幕】

 グリーン&クリーンプロジェクトとしてエコをテーマに火力・原子力に頼らない緑のパワーで開催するエコSG。本日平和島競艇場では笹川賞エコPRサポータープリマベーラエコマジックステージショーが行われたようでして、中でも岡部まみと1987年5月27日生まれの堀内くみが選手宣誓どーじょの長田頼宗(TBPクラブ)とTokyo bay pirates大量落選を嘆く選手代表の熊谷直樹に花束を贈呈。

 さて、「エコ」といったら電子戦隊デンジマンの胸にあるロゴ(本当はDだけど)。中川翔子も注目するエコマークのパワースーツを28年前に纏ったデンジグリーン緑川達也をリスペクトするシリーズというわけですね。
 そんな緑川達也の友人フリーザこと「吹雪豪」が26話で歌った銀河ハニーは特撮史上に残る曲として語り継がれてますが、デンジピンク桃井あきらのように強くて美しい女性陣が6人揃ったオール女子戦の8Rは1号艇横西奏恵は23とスタート遅れ、08トップスタートの2号艇日高逸子が捲り。そんな目高さんの捲りに乗っかっての捲り差しで突き抜け1着になったのは銀河系のハニー・3号艇田口節子(岡山85期4050)でした。ちなみに姓は田中でなく田口なので田中節男と血縁関係はありません(動画)。
 尚、差して目高さんと2着争いを演じた5号艇寺田千恵は2Mで振り込み脱落。横ちんに不利があり、外を回った目高さんが2着でした。そして二段捲りを打った4号艇海野ゆかりは出口で振り込み選手責任転覆。転覆したうんのに6号艇永井聖美が乗り上げたことでうんのは不良航法も適用されて事実上シリーズ終了。18日にボートピア習志野壮行トークショーを行い、幼少の頃太陽戦隊サンバルカンに憧れたうんのの脱落は誠に残念なところであります。

 最後にドリーム戦は12346/5の進入となり、4号艇服部幸男先生のつけまいに1号艇松井繁が応戦する間隙を突いて捲り差しを決めた6号艇今村豊1着。正直スローの外コースでは苦しいと思って迷わずキルトクールでしたが、最後に緑のエコパワー・デンジグリーンが来ましたね。

伊藤○二コンビも優出した三国さつき第2戦は2艇Fの波乱

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 三国プールのさつき第2戦は瞬間沸騰の短期決戦最終日を迎えまして、全て答えは水の上。努力の跡全てが詰まった2分間。フィナーレ優勝戦の開始です。
 2月のきさらぎ第1戦に続いて3号艇で優出した西島義則が2月と同じくイン進入を敢行して2月と同じく優勝を狙う一戦はインコースから3/12/456の順です。1秒前、スタートいたしました。ペリカンさんと1号艇新美恵一が思い切り飛び出して行きまして、イン超速攻のペリカンさんが2月と同じく先頭に立ちましたがスタート審議の結果+05のフライング。差し不発で4番手の恵一くんも+03のフライングに消え、捲り差しの2号艇伊藤誠二と差す4号艇田中豪で先頭争い。Fのペリカンさんが最初に回った2Mは内の田中に対し外の伊藤誠二が全速戦で挑みHSではややリード。伊藤誠二は2周1M外から締めて先行しますが、ここで芦原温泉方面に膨れてしまい、冷静に小回りした田中豪が逆転(動画)。初日おはよう特賞1号艇で2着と初っぱなにつまずきながら6号艇の三国選抜では一転トップでゴールインと今節は一癖ある成績だった田中豪は通算33回目となる優勝のゴールイン。ちなみに前回優勝は昨年12月福岡JLC開局15周年レースですが、この時は1号艇井上恵一がフライングしての恵まれ優勝。今回同様に1号艇の恵一選手がFに消えた一戦でした。
 尚、2着には伊藤誠二、3着には5番手から繰り上がった5号艇伊藤雄二が入っており、伊藤○二コンビでヒモトリを固めております。

 ここで三国競艇HPにあったおすすめ記事を紹介。ファンが選ぶ福井支部選手スペシャルインタビューVol.2加藤奈月編が公開され、とっても健康的な98期4400加藤奈月2カド体験談とかMizrockが一押しミュージックだったりとか気になるファッションはBLUE MOON BLUEとかの話をしていますが、特にファンからの質問コーナーでは音声付き動画で回答しておりまして、好きな寿司ネタは炙りサーモンとか、チャームポイントは髪型とかを明るく元気に答えています。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 四国コカ・コーラボトリングのベンダーである四国キヤンテイーンの4日間タイトル戦は枠なり3vs3から6号艇清水敦揮が17トップスタート放って絞りに行くも、4号艇向後龍一と3号艇大場敏が抵抗して清水は捲り差しに。そして大場が向後を張っての先捲りを打つも、これを寄せ付けなかった1号艇占部彰二(福岡)が通算49回目の優勝
 後続はデビュー初優出の5号艇下河誉史(福岡89期4151)が差し、順走の2号艇伊達正利と艇を併せ牽制する間に大場と清水が共に切り返して2艇の内に。そして2M一番内側になった清水が先行態勢を取りますが、ここで下河誉史が果敢な全速戦で一気に清水を捲りきって突き放し2着。ここで清水は引き波にのまれ、伊達の差しは大場が壁になり、BS最後方ながら巧みに内潜り込んだ向後が大場との3番手争いに持ち込み2周1Mを内から先行。ここで差した大場が2周2Mを先行するも、差し返した向後が3周1M大場を牽制しながら先行して競り勝ちました。
 果敢な2M攻めで2着に入った下河誉史は弟に98期4395下河雅史がいる兄弟レーサー。そんな下河誉史に興味を持ったファンはblogよしもとの競艇人間を読むのがおすすめです。

びわこG3新鋭リーグ戦関西スポーツ新聞5社杯争奪新鋭戦優勝戦

 来年びわこで開催される第23回G1新鋭王座決定戦よりも歴史が長い今節新鋭戦は今年で43回目。そんな伝統の一戦は枠なり3vs3から1号艇吉川喜継(滋賀)が09トップスタートを決め、北東追い風5mに乗って1Mを先行。吉川は4号艇吉田拡郎に差されそうになりますが、艇を伸ばしきって先に回った吉川が今年2回目の通算2回目にして地元初優勝
 2Mでよしだかくろうは波高7cmのうねりにのまれてしまい、1Mつけまいから4番手の2号艇川島圭司(滋賀93期4254)には捲られ、二番差しから3番手を航走してた6号艇長尾章平(山口93期4264)には差されで2艇に挟まれてしまって拡連複圏外にまで後退。そして2番手に上がった長尾が川島の追撃を振りきり2着。

 びわこ競艇の今月発売レースはこれで終了。びわこでは31日からG1高松宮記念杯競輪が開催されますので、もちろん平和島SG笹川賞の場外発売はありません。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 アサヒビールの企業杯は準優3つが全て1-2決着(一覧)で2連単平均配当210円という状態でしたが、優勝戦はビール色の5号艇白水勝也スタート展示でインに入りレース前から波乱ムード。そして本番は1号艇荒井輝年が枠を主張しますが展示インの白水も2コースまで入り内2艇が深い15/23/46の並び。この隊形から白水が21と凹んで荒井は壁無しになり、助走距離を充分に付けた3コースから07トップスタートを放った2号艇中島孝平の旬果搾り捲りが荒井を直撃。捲られた荒井は艇が浮いてしまい3号艇瓜生正義と4号艇須藤博倫を道連れにして圏外に去り、中島は芦屋2回目・通算20回目の優勝。ちなみに前回優勝は昨年10月浜名湖G3企業杯河合楽器スポーツ杯と、前回も企業杯でした。
 凹んで波乱を誘発した白水はしっかり小回りで2番手に付け、差し伸びてきた6号艇平尾崇典を2M行かせて捌き2着。焼酎白水(はくすい)はキリンビールの製品ですが、白水(しろうず)はアサヒビールカップで2着に入り2連単7280円3連単44760円の高配当を提供。



戸田スポーツ報知スプリングカップ優勝戦

 5号艇木村光宏スタート展示の枠なりから本番コースをCHANGEして152/346の進入に。
 そして内2艇がややスタート遅れて2号艇齊藤寛人が先捲りを打ち、兄弟同日優勝を狙う3号艇吉川昭男(弟:吉川喜継)の二段捲りを振りきった齊藤寛人が通算18回目にして戸田初優勝
 後続は吉川が4号艇吉田俊彦の三段捲りを振りきり2番手も、1M差しからBS伸びた6号艇小川晃司が内の利で2Mを先行。しかし小川のターンは漕艇場のせせらぎに流れ、HSは吉川2番手で吉田3番手。ですが2周1M内に潜り込んだ1号艇大平誉史明を包んだ吉川は流れ、鋭い差しハンドルを入れた吉田が逆転。吉田は2周2M突っ込んできた小川を包んでかわし2着を取り切りました。その2周2Mで吉川、晃司を行かせて差しきり3着。

大村日本MB選手会会長杯優勝戦

 マイルクラブ大村24告知VTRがとっても競艇あみーごな大村競艇の6日間シリーズは枠なり3vs3から1号艇伊藤宏が2号艇吉田弘文とカドから攻める4号艇山田豊(京都在住滋賀支部)をブロックしての逃げで圧勝を飾り、通算16回目の優勝。伊藤が吉田と山田をブロックした展開を突いて捲り差しを決めた5号艇沖口幸栄(京都在住大阪支部)が2着。

住之江新緑きらめき競走優勝戦

 5号艇向達哉(大阪)が動いて125/346の進入から3号艇白石健(大阪在住兵庫支部)が14トップスタートからカド捲り一撃。しかし6号艇金子勝利が向を叩いての差しでしらけんを捕らえ、埼玉65期3426の金子がデビュー初優勝目指して2Mをトップで旋回。ですが金子は勝利のカーブを描けず、行かせて差したしらけんが先月のG3企業杯アサヒビールカップから住之江連続Vで住之江V5、自己通算では36回目の優勝
 惜しくもデビュー初Vならなかった金子は2周1Mで1号艇深川真二に内に入られ並ばれててしまいますが、2周2M外全速で深川に挑んだ金子は3周1Mで深川を差しきり2着争いに勝利してここは三六競艇。

浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース4日目

 予選4日間が終わって茨城県民は内山文典11R準優勝戦3号艇、福島勇樹王子が11R4号艇、飯島昌弘10R準優勝戦4号艇で3人が予選通過。
 次に準優の1号艇は12R準優勝戦が予選1位の坪井康晴、残る2つは10Rが中村有裕で11Rが守田俊介と、浜名と琵琶の湖勢力が占める結果に。ちなみに浜名湖からは今節選手代表の大役を務める重野哲之29歳も12R4号艇に乗艇。

 で、予選をトップで駆け抜けたつボイの2走はどうだったかというと6号艇の6Rが132/645の4カドから絞りに行くも2号艇菅沼佳昭と3号艇足立保孝が先捲りで抵抗。つボイは捲り差しに切り替えるも、菅沼のに抵抗していた足立がターンマークにぶつかり転覆(動画)。つボイは事故を避けるターンになって外へ流れ、つボイに続いていた4号艇長野壮志郎と5号艇島田一生に差されてしまい、39ドカ凹みスタートから小回りの1号艇北岡淳にも内から伸びられてしまいますが、北岡が2着を狙いに行った分北岡を差す事が出来て3着と、事故レースとはいえ今節初めて2連対を外してしまいました。
 1号艇で登場した後半12Rは枠なり3vs3から2号艇飯山晃三のつけまいを張りに行った分4号艇北中元樹の捲り差しを許してしまいますが、今節最もノリノリ男なつボイは2Mで北中を元気に差しきり逆転1着と前半で狂いかけたリズムの修正に成功。

 明日は笹川賞初日と茨城ゴールデンレース準優勝戦と若松かっぱ杯争奪戦優勝戦をお送りする予定です。

平山智加98期一番乗りの初Vを始め四国女子が混合戦2優勝

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 6日間シリーズ丸亀日刊スポーツカップ優勝戦はSGV2G1V7の底力で3日目後半以降5連勝の西田靖が1号艇、節間オール3連対の98期新鋭丸亀地区スター平山智加22歳がデビュー初V目指し2号艇。
 レースは枠なり3vs3から西田が15トップスタートの速攻で先頭に立ち、差し届かず順走になっった平山は外マイの3号艇杉山正樹と2番手接戦になり、2MではBS差し伸びてきた6号艇中渡修作に対し平山が全速で包みきり、杉山が鋭角な差しで共に中渡を捌ききって若干平山優位も接戦変わらず。次いで2周1Mは平山が全速戦で西田との差も詰めたのに対し、杉山は小回りでBS内伸びしてこちらも西田に接近。
 そして運命の2周2M(動画)。内から艇を伸ばして来た杉山を西田が包んだ展開を突いて平山が2艇まとめてイカせて差しきり西田に舳先を掛け、3周1M内から先行した平山が西田の差しを振りきってここで単独先頭に立ち、通算4優出目にして遂にデビュー初優勝を地元水面、それも混合戦でSGウイナー相手にまるでたこ天を食らうかのように貫禄と余裕を感じさせる道中抜きで達成の快挙。更には男子選手に先駆けて同期の一番乗りです。

 98期一番乗りの快挙を果たした平山智加は丸亀市のゴルフ屋さんに生まれ、丸亀南中から名門英明高校とバスケットボール部で活躍し全国大会にも複数回出場。全国レベルの活躍をしたバスケから競艇の世界に身を移し、98期生として2006年5月にデビュー。在校時の成績から鳴り物入りでデビューした期待通りにデビュー節の丸亀一般競走3日目1Rで早くも水神祭を挙げ、デビュー期から同期の最高勝率をマーク。その後もデビュー初優出こそ2007年11月G3女子リーグ戦みやじまレディースカップと、2007年10月三国かんなづき第2戦でデビュー初優出を飾った98期男子の出世頭松田祐季と比べて遅かったものの来期は6.01の勝率で5.69の松田と共にA2昇級一番乗り。そして初優勝は松田や98期チャンプ鶴本崇文(出走回数不足でB2ながら来期勝率は平山より上の6.16)より先んじる事になりました。それにしても、98期卒業記念競走で上記3人と一緒に優出しながらも酒に溺れて伸び悩む同期石田剛大にはひらぽんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいですね。

宮島日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 仕上がりには全く納得いかずながら昨年V11の実績と地元の意地で前本泰和が1号艇になりましたが、1236/45の進入から前本は1M先行するも6号艇松本浩貴が48と凹んでしまい、5カドからデビュー初V狙う4号艇吉本玲緒(89期チャンプ)に絶好の捲り差し展開となり前本に舳先を掛けます。
 2Mは外の前本が握り込んで応戦し、内のレオも前本を牽制して回った結果両者共に大きく流れてしまい、1M捲り差しで3番手だった5号艇新田芳美(徳島)に展開ずっぽし。2M外に持ち出して2艇を差した徳島の芳美はレオに舳先を掛け、2周1Mでは内の利でレオに先行しつつ、内に切り返してきた前本も包みきって単独先頭に立ち昨年12月唐津RKBラジオ杯さよ姫賞以来となる通算8回目にして混合戦初優勝。1日に2人の女子選手が混合戦で優勝を飾っております。
 地元のレオは2Mで前本を意識しすぎた結果徳島の芳美に差され初優勝を逃しましたが、2周1Mで前本を差しきり2着。尚、配当は2連単25050円3連単85600円の大波乱になっています。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 進入は枠なり3vs3で、インコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました優勝戦第12R。Tokyo bay piratesの2人が内を固めたのを中心に東京支部が4人優出しましたが、スリットは内枠2艇のTBPクラブ員が好発を決め、13トップスタートの1号艇中野次郎(ベイパ)が1M堂々速攻を決め通算12回目にして下関初優勝。18スタートから順走の2号艇角谷健吾(ベイパ)が2着に入りベイパが周防灘を制圧です。ちなみに表彰式(動画)でスマイルカップと114万円の目録を授与された中野次郎は7月3日からのG1下関モーターボート大賞にも斡旋されてます。
 尚、共にデビュー初V狙った3号艇雨宮昌一(神奈川75期3728)は33凹みスタートからの無理捲りが流れ、6号艇小林晋(東京85期4026)は差し遅れて共に舟券に絡めず、1M差した4号艇作野恒(愛知)が3着に入り東京支部の上位独占を阻止。

多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 舞台は日本一の静水面、さあ行こう優勝戦!インコースから123そして456。3秒前、2秒、1秒前、スタートをきりました!3号艇大西源喜が元気ターンでつけまいを決めるも、捲られた1号艇野長瀬正孝が強力に伸び返し同体に持ち込み、4カド差しから2Mの現場に突っ込んできた4号艇玄馬徹を包みきったのながせに対し大西は差して捌き、ここでのながせがややリード。地元大西はHSのながせに舳先を掛けようとするも、のながせは大西を外から押さえ込んで2周1Mを先に回り、ここで大西を突き放したのながせがG1V5の底力で多摩川初・通算49回目の優勝。のながせと大西は7月3日からのG1江戸川大賞IN蒲郡で再び相まみえます。

浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース3日目

 織田裕二ビヨンセのものまねタレントが来場した本日の浜名湖競艇場。茨城ゴールデンレースを場外発売する江戸川競艇場では場外再開後初の20ポイントデーでしたが自分は起きられずに江戸川に立ち寄れず五反田へ直行したのでポイント加算できず。
 そんな日曜日でしたが、3日目を終えての得点率は静岡の坪井康晴が10.17で1位。初日8R2着以降3連勝だったのですが、今日も5号艇の7Rが4カド差し、2号艇の11Rが2コース直捲りで連勝を5に伸ばしました。
 9.83で2位につけるのは守田俊介。江戸川鉄兵こと石渡鉄兵の同期である中川俊介は6号艇の8Rがカド受け5コースからの差し、1号艇の12Rが堂々のイン逃げでこちらも本日連勝。中川護岸工事中の江戸川競艇で場外発売中のゴールデンレースで堅実にオール2連対継続です。

江戸川競艇場外発売再開+SportsKyotei6

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再開です!再会です! 4月から改修工事の為全面休業となっていた江戸川競艇場が本日初日の浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースからいよいよ場外発売を再開。2体の大魔神が設置されたり発券機のメーカーが変更されたりといった改修が主な部分ですが、本日は勤務で行けず夜に通過しただけだったので江戸川行きは土曜日にお預け。

フライデーナイトの江戸川競艇

 そんな江戸川競艇の場外発売再開第一弾となった茨城ゴールデンレース初日は前半6つを常滑の貴公子山田智彦アナ、後半6つを通常の工藤浩伸アナが実況。江戸川ハッピーサマーレースを想起させるサマータイムで進行し、3Rでは4号艇内山文典(守谷市)が4カド捲り差しで1着になり、茨城県民の今節白星第一号となっております。
 そして終盤2つのカードでは茨城県民が1号艇。先週金曜日の16日は前出の内山前東京支部長と共に茨城放送茨城新聞の地元媒体回りとボートピア岩間でのご挨拶を行った福島勇樹(龍ヶ崎市)は11Rの1号艇1回乗り。うなぎで有名な浜名湖うな丼発祥の地龍ヶ崎から乗り込んで来た元祖早実のゆーき王子は枠番通りのインに入り1236/45の隊形から05スタートを放ちますが、2号艇谷口勝が一番遅い13スタートで壁にならず、ゆーき王子より早い02スタートだった3号艇坪井康晴の捲り差しが入ってしまい、先マイも差されたゆーき王子は2着

 飯島昌弘(稲敷郡阿見町)が1号艇の初日メインは冠協賛競走茨城放送ドリーム戦 愛犬愛兎様、飼育係誕生28周年記念レース。レースオーナーは前日22日に28歳のお誕生日を迎えた片岡未来でした。競艇の未来と未来の未来に乾杯です!
 レース本番は枠なり3vs3の隊形から飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝)が逃げるも、狭い艇間を絶妙な捲り差しですり抜けた6号艇中村有裕(2005年G1江戸川モーターボート大賞優勝)が迫ります。ですがきゅうきゅうに追い詰められながらもゆうゆうを振りきった飯島が1着
 同じ阿見町民の浅和重哉2R1号艇で2着も待機行動違反を取られ、10R3号艇1回乗りの飯田清(土浦市)は周回毎に順位を下げ6着、ゆーき王子もつボイに差され2着、そして飯島自身も6号艇の前半5Rは4着と内山以外は勝てなかったここまでの茨城県民ですが、最後は飯島が前半の汚名を返上し茨城の砦としての存在を示しました。
茨城の取手

 2日目メインはダブルドリーム第二弾ゴールデンドリーム戦。枠は以下の通りです。

1:坪井康晴 2:福島勇樹 3:長野壮志郎 4:守田俊介 5:高濱芳久 6:吉村正明

 2号艇ゆーき王子が1号艇つボイに初日11Rの借りを返す勝利を期待。

SportsKyotei6

 POWER&SOUL KYOTEIを盛り上げるべく競艇とホリプロと関東スポーツ新聞6紙が手を組み、ホリプロ所属タレント6組が関東スポーツ新聞6紙でコラムを書いて競艇を盛り上げるという企画「SportsKyotei6」が22日始動。掲載紙は1号艇堀越のり東京中日スポーツ、2号艇REOスピードワゴン日刊スポーツ、3号艇和希沙也スポーツ報知、4号艇田代さやかデイリースポーツ、5号艇クワバタオハラスポーツニッポン、6号艇武田修宏サンケイスポーツとなっています。武田修宏って武田真治と同じ事務所だったことをこの企画で初めて知りました。
 そして6人をまとめる編集長は江戸川競艇のヤギDREAM GOATマッシローと命名したPOWER&SOUL和田アキ子におまかせ!

【再開です!】蒲郡竹島特別優勝戦+明日から茨城ゴールデンレース

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 蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦は15234/6の進入から1号艇井口佳典と2号艇徳増秀樹が共に08トップスタートをぶちこみ、炎で氷を溶かしてみせる熱いハートでつけまいを打ったヤングマン秀樹を#にシャットアウトしての逃走劇を披露した井口が秀樹を従え今年4回目・記念3回目・通算25回目の優勝。惜しくも記念初Vならなかった2着の秀樹、それに4着の6号艇平田忠則と6着の3号艇池田浩二は7月のG1江戸川大賞IN蒲郡5000円ツアー6月6日まで募集中)で今回のリベンジを狙います。

 井口は昨年11月G1江戸川モーターボート大賞準優勝戦のフライングによるF明け後3ヶ月のG1斡旋除外により今年最初のG1レースでしたが、先月のG3企業杯KIRIN CUP優勝戦で淡麗グリーンラベルの6号艇ながら2着に持ってきて試走はばっちり。2日目12Rでは5コース二段まくり強襲ぅ!(動画)を決め、なんとなくすけどそこから勢いに乗ってきて今年初G1でいきなり優勝まで登り詰めた井口。かつて選手紹介でねずみみを付けたほどにミッキーマウス好きな井口の心境はミッキーマウスマーチのメロディーで「真弓真弓ホームラン♪真弓真弓ホームラン♪」の歌が流れたことでしょう。

徳山日本モーターボート選手会会長杯U45選手権優勝戦

 4000番台2名(榮田将彦29歳&菅野はやか25歳)を除いてオール3000番台のU45選手権ファイナルは35歳〜42歳の年齢構成になり、レースは124/356の進入から優出メンバー中唯一の現A1にして唯一の初日すなっち選抜メンバーだった1号艇福田雅一39歳が格の違いで順当に逃げ切り、今年4回目・徳山2回目・37回目の優勝。優出メンバーの紅一点、2号艇大山博美42歳が2着。優勝した福田雅一は小林昌敏山口支部長から選手会会長杯を贈呈されています。

 ちなみに徳山競艇では来月24日から29日まで日本財団会長杯ゴールデンレースを開催。小林支部長を始め、飯山泰瓜生正義島川光男原田富士男亀本勇樹吉田隆義濱村芳宏鈴木賢一畑和宏山地正樹市橋卓士岡崎恭裕吉永則雄といったメンバーが出場予定ですが、全日程江戸川競艇場で場外発売を行います。非常に楽しみですね。

【再開です!再会です!】

再開です!再会です! 明日から28日まで開催される優勝賞金106万円の浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースからいよいよ場外発売を再開する江戸川競艇場大魔神が出迎える江戸川競艇場では7月3日の全面新装に先駆け、大屋根部分以外の供用を開始。今回供用される部分は2月から工事に入っていた部分で、約3ヶ月半ぶりの供用再開となります。そして江戸川競艇オフィシャルブログによると指定席もリニューアルされており、6月29日までは以下の指定席を半額で利用できるとのこと。

★特別観覧席エグゼ→1000円(専門紙付き)※通常2000円
★プレミアムラウンジ遊(旧:特別観覧席ロイヤル)→2000円(専門紙付き)※通常4000円


 上記の徳山ゴールデンレースと芦屋SGグランドチャンピオン決定戦最終日のW場外発売時にでも使ってみようかなと思いますね。
夜の大魔神と江戸川競艇

 ちなみに茨城ゴールデンレースはダブルドリームでして、初日メインは茨城放送ドリーム戦愛犬愛兎様飼育係誕生28周年記念レース。メンバーは以下の通りです。

1:飯島昌弘 2:重野哲之 3:村上信二 4:飯山晃三 5:沖島広和 6:中村有裕

 茨城放送のドリーム戦ですから、1号艇の茨城県民飯島昌弘にとっては負けられない一戦でしょう。すんなり茨城ゴールデンゴールを決めて欲しいですね。相手は静岡県民の重野が有力ですね。

【それは、先生。】山室さん尼崎でV+ORANGE★NIGHTの蒲郡ナイト

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 海と太陽と6コースをこよなく愛しますチルト+3度のビッグバン澤大介が節間6連勝で話題をさらった尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦
 その澤大介も準優12R2着の4号艇で優出した優勝戦は澤がもちろん大外に出て123/564の進入となり、スロー3艇が17〜19とスリット劣勢になりますが、ダッシュ3艇の中で一番遅い15スタートだった澤は仕掛けられず、「こういう時こそスーッとやってくるんです。神出鬼没のレーススパイス(動画」と千葉誠一アナに紹介された5号艇山室展弘さんが09トップスタートから先生捲り一発決めて先頭。
チルト+3度の弾丸をもそつなくしのぎまして絶妙の立ち回り。カドから見事なスタートを決めて1Mを捲りきりました。これが底力、これが神出鬼没。ミステリアスな魅力であります5号艇の山室展弘。(中略)舟足がよくわからなくても、スタートが永遠の課題でもファンの期待にしっかり応えてきます。この勝負強さ、そしてレース勘はとにかく絶品です。」と千葉ちゃんに実況された山室さんは今年3回目・通算96回目の優勝であります。
 後続は6号艇新田雄史の捲り差しが1号艇細川明人と接触して不発に終わり、2号艇山崎義明の差しと3号艇森竜也の2番差しで2番手争い。そして2M切り返しから突進してきた新田を差して捌いた森が包んで捌いた山崎との差を広げて2着をものにし、「先生、先生、それは先生〜♪」な森先生ワンツーとなりました。

 以上の様に千葉ちゃん節満開のレースでありましたが、山室さんの表彰式は澤とアギトの話も飛び出しヤマムリ節炸裂。

千葉ちゃん(以下:千葉)「第19回サンスポグリーンカップ争奪戦、見事なカド捲り。優勝でございます。山室展弘選手でございます!優勝おめでとうございます!」
山室さん(以下:山)「ありがとうございます。」
千葉「会心のレースじゃないですか?」
山「いや、複雑な気持ちです。ふっくんにね、優勝してほしかったんですけど。」
千葉「なるほど。確かにピットでお話を伺ってる時も、もう今節はこの、澤選手の伸びというのが本当に凄くて、もう澤選手で仕方ないかな〜という、そういう雰囲気でございました。」
山「いや(一部聞き取れず)あの人柄とかね、6コース一本で行くとかね。なかなか出来ないっすからね。」
千葉「まあその澤選手を外に従えての優勝戦でございました。スタートコンマ09です。いいタイミングで行けたんじゃないでしょうか。」
山「本当は6コースマークしたかったんすけど、邪魔するな言われたんで。はい。」
千葉「ならもう先に行こうかなと。」
山「たまたまこれ行けるな、って思ったんで。はい。」
千葉「そしてもう1マークは一気の捲りでございまして。見ているお客様もスカッとされた方も多いと思います。」
山「いやあの、変わる段取りはしてたんですよ。澤くん伸びてくるから。したら来ないんで、仕方なく行ったんですけど。」
千葉「え〜しかしね。見事な優勝でございました。内の艇も一気に叩いて行く形。え〜尼崎ではいつも好成績を残して下さいます。ファンの方も一杯注目されてましたね。」
山「いやまあ1号艇と4号艇でしょ?注目は。細川君がね、こう、こんな目がこんななってましたから(と細川のつり目を真似て指で目を引っ張る)。フライングしてないかな〜と思って心配になってたんですけど。」
千葉「いえいえ山室展弘ファンもね、一杯いらっしゃいまして。あの澤選手も個性ありますけども山室選手だって個性は一杯あるじゃないですか。」
山「いや僕はもうどうでもいいですけどね。(客の声:おまえほとんどちゃんとやっとんの?な感じに聞こえました)違いますよ!ちょっと惜しいけど違いますよ。」
千葉「でも今節のチャンピオンには間違いございません。通算ではこれで96回目の優勝でございまして(ファンから拍手)。凄いですねこの数。」
山「あっ、そうなんですか。でも今回ぐらい優勝出来る気で無いのに出来たのは無いですね。はい。どこいきましょうかね〜。」
千葉「斡旋もね、ございますけど後でお知らせしますけども。(5月30日から三国みなづき第1戦)そうそう、芦屋でもね山室選手は優勝ございまして。最近リズム悪くないんじゃないでしょうか?」
山「いや今ほどほどで、もう器一杯なんで。こぼしていきたいと思います。」
千葉「そんな事言いましてもね、前回の尼崎優勝された時(2005年関西スポーツ新聞5社杯争奪尼崎チャレンジ競走)も、もうこれで優勝終わりだって確かおっしゃってましたよ。」
山「かなり昔で覚えてないんですけどね。かなり昔でしょ?」
千葉「まあともかくですね、カド捲りで一気の優勝ということになりました。あ〜愛されるタイガースも今年は絶好調でございますね。」
山「う〜ん、ちょっと昨日負けたんでね。僕ががんばりました。タイガースカラーいうことでね。よかったです。」
千葉「黄色のタイガースカラーでね、ズバッと決めていただきまして。今日は夜は阪神戦もあるんですけども。ご覧ならないようですね。」
山「帰ります。」
千葉「忙しいですからね。」
山「忙しくはないですけどもまあ帰ります、はい。」
千葉「それでは最後に沢山のファンの方残って下さいましたんで、一言山室選手からメッセージお願いいたします。」
山「ええ、尼崎の競艇ファンの皆さん世界一でございます。これからもどうぞ競艇をよろしくお願いします!」


 更に、サンスポグリーンカップと花束をファンの皆様にあげたり、逆にファンから花束をもらったりといった山室さんらしさ溢れる場面がJLC NEWSに映し出されておりました。

蒲郡G1オールジャパン竹島特別5日目

 最初の準優勝戦9Rスタート展示が453216で不穏ムードも、本番は平穏に枠なり3vs3。展示5コースだった1号艇徳増秀樹は枠番通りのイン戦になって3号艇仲口博崇のつけまいをシャットアウトする逃げで1着。記念に追配されて表情ニッコリ、モーターの表情もニッコリで優出を決め、さらに表情ニッコリ。
 後続は外マイのヒロタカマンと順走の2号艇三井所尊春で接戦となるも、2M内から先行する渾身の差し飛び込ませるぅ!ヒロタカマンがミーショを差しきり、2周1Mでも内潜り込んだ4号艇太田和美を軽く差しきり2着。

 2つ目の準優勝戦10Rは5号艇大嶋一也が回り込んで内2艇が深い15/2/346の並び。この進入から3号艇今村豊が08トップスタートを放ち、ぐ〜いっと畳みかける捲りを打って内2艇を沈めた展開に乗ってざくっと差しを決めた3号艇池田浩二1着で今村豊が2着。

 最後の準優勝戦11Rは枠なり3vs3から予選トップの1号艇井口佳典が17と一番遅いスタートになるも、伸び返した井口は逃げ態勢に入り、3号艇赤岩善生のつけまいもシャットアウトして1着。ブイ際ずっぷり差した5号艇平田忠則が2Mフルターンで抜け出し2着。

 最終レースながら敗者戦の12Rは枠なり3vs3から逃げて先頭の1号艇はドリーム戦勝者の上瀧和則が+02、捲り差しで2番手の3号艇石川真二が+01のフライングに消え、差して3番手の5号艇丸岡正典が繰り上がり1着。ドリーム戦2着だった4号艇山崎智也が差し届かずの4番手から繰り上がっての2着。
 上瀧にとってはドリーム勝ちの潮流(Dreamtide)に乗れず予選落ちを喫した上にSTART勇んでフライングまで切ってしまう散々な竹島特別になってしまいましたね。ちなみに今節はDream×Dreamでなくシングルドリームだったせいかドリメンは誰も優出なりませんでした。尚、2周2Mで3番手浮上狙ってフルターンの6号艇石野貴之が選手責任転覆(動画)。


 東海に浮かぶオールジャパン竹島の特別な覇者を決める優勝戦の枠番です。VirtualKyoteiの予想問題でもある竹島を読み解けるかいかに?個人的には#口かヒラチュウで。

1:井口佳典 2:徳増秀樹 3:池田浩二 4:今村豊 5:仲口博崇 6:平田忠則

 以上のようにORANGE☆HALLの蒲郡は井口が優勝戦のポールポシジョンを獲得したわけですが、本日はORANGE★NIGHT愛内里菜がニューアルバム「TRIP」を発売。新作発売に際してTRIP SPECIAL SITEも開設。全曲のセルフライナーノーツにPV、それに里菜インタビューといったファン必見のコンテンツ盛りだくさんで購入意欲をそそります。そんな本日は愛内里菜の新作と一緒に、スカイギターの使い手ヘルゲ・エンゲルケ率いるDreamtideの新作「Dream And Deliver」も購入。




児島日本財団会長杯準優日は実況の椛島健一アナJLC出演日

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 児島競艇の6日間シリーズ日本財団会長杯は準優勝戦3個カードがメインの5日目。1つ目の準優勝戦10Rは枠なり3vs3から1号艇山本隆幸と2号艇出畑孝典が「1コースと2コース踏み込んだスリットォ!1号艇の山本2号艇の出畑ぁ!(動画」 と気合いのスリットを放ちましたが結果は明暗。03スタートの山本がきっちり逃げる圧勝劇を披露したのに対し、01スタートの出畑は差し構えも07スタートの3号艇・艇界の牛若丸伯母芳恒に叩かれて最後方。これにより2番手は伯母と差した4号艇大町利克の争いとなり、2M内から先行した大町を差した伯母が2番手。しかし2周2Mで伯母が痛恨のキャビテーションを起こし、もたついた隙を差した大町が逆転2着優出。

 準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入からインと2コースが凹み、19スタートから一気の捲りを決めた3号艇田中健太郎(岡山85期4038)が1着となり遂にデビュー初優出。
 後続は捲り差した4号艇・瀬戸の魔神井川真人(岡山)と34スタートながら踏ん張った2号艇田口節子(岡山85期4050)で併走となり、32スタートで4番手の1号艇坂口周も2M切り返しで2番手争いに参戦。2Mは坂口・田口・魔神の順で回り、HSでは中の田口と内の魔神が併走で、外の坂口ややや形勢不利。2周1Mは魔神が先に回り田口と坂口が差しに構えるも、田口の差しは艇が浮いて不発。今度は魔神と坂口で併走となり、遅れを取った田口が2周2M切り返しで巻き返しを図りますがバウンドで不発。そして坂口は田口を抱いて回ったのに対し魔神は差しに出たのが吉と出て、3周1M内から先行した魔神が激戦巡り巡った2着争いを制しました。尚、3周1M魔神に牽制された坂口は田口にさされますが、3周2Mさし返して3着。ちなみに2連単14990円2連複14020円3連単28510円でした。

 最後の準優勝戦12Rは6号艇藤丸光一が動いて16/2/345の進入となり3号艇宇土泰就がカドから17トップスタート決めるものの、29スタートながら機力上位の2号艇本部真吾(三重78期3823)が壁になって伸びきるまでには至らず、21スタートの1号艇中岡正彦(香川78期3849)がすんなり1Mを先行して1着
 後続は宇土が捲り差しに行くも28スタートの藤丸に張られて後退。藤丸と差し続く本部の2番手争いになり2Mは本部が先行して優位に。そして1M捲り差し不発も2Mで内に潜り込んだ4号艇池田雄一もHSで2番手争いに参戦しますが、2周1Mで池田を包み込んだ本部がここで抜け出し、2周2Mも藤丸の突っ込みを難なく包みきって2着優出。その2周2Mで突っ込み不発に終わった藤丸を差した池田がここで3番手に浮上。藤丸は3周1M切り返しからの先マイで3番手を奪い返すも3周2M全速旋回の池田が藤丸を捲りきって3着争いを制しました。
児島競艇場

 頂上決戦、今シリーズのチャンプを決める戦い優勝戦の枠番です。

1:中岡正彦 2:山本隆幸 3:田中健太郎 4:本部真吾 5:大町利克 6:井川真人

 銀河系軍団(命名者:山本隆幸)の一員として1999年11月にデビュー、同年11月23日児島一般競走初日2Rで即水神祭(ちなみに同日1Rでは4051清水敦揮も即水神祭)と順調なデビューを飾るも、以降優出が無く銀河系軍団の中で取り残されていた田中健太郎。同期A1田口節子を捲って初優出を決めた勢いで同期A1山本隆幸を捲っての初優勝も決めたいところでしょう。


 さて、本日のJLC NEWS艇声人語ではパンチの効いた渋い美声が持ち味な児島競艇のKABA.ちゃんこと椛島健一アナが出演。柳川市出身で、母の実家が唐津競艇場の近くという縁で子供の頃から競艇好きだった椛島アナ(1977年生まれのA型)は教職免許を取得したり山口県内で営業マンをしたりの紆余曲折を経て、メディアターナー(旧社名:アナウンス工房)HPで実況アナウンサー募集のお知らせを見て受験し見事合格。遂に子供の頃夢見た「競艇関係の仕事がしたい」という夢を実現させて2002年4月に実況デビューを果たしたのでした。そして約6年の実況生活の中から椛島アナが選んだベストレースは服部幸男先生が離れた2番手から大逆転優勝した今年2月の倉敷市発足40周年記念動画)でした。実況とは「審判室で叫ぶファンの思い!」と色紙に書いた椛島アナですが、ベストレースに記念ではなく一般戦を選ぶところに椛島アナの思いを感じます。ちなみに椛島アナの出身地柳川市は2001年3月にやまと競艇学校(旧山門郡大和町内)が設立されており、いまや柳川市は競艇界に欠かせない土壌です。

平和島場外発売のBP習志野で海野ゆかりショー+6場優勝戦

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 本日はベイ吉アナが全レースを担当した平和島東京スポーツ賞最終日。本場、各ボートピア、そして電投とお楽しみ頂きました第22回東京スポーツ賞、水面上は優勝戦の開始です(動画)。さあ大人の男のバイブル東スポの冠を懸けての一戦は3号艇岡本慎治が2コースに入って132/456の進入。1号艇本橋克洋が07トップスタート放つも、3コース12スタートの2号艇高沖健太が昨日のW準優後半戦11Rに続く強つけまい。準優では本橋に伸び返されましたがここは強烈な一発が入り、本橋を沈めた高沖は通算8回目にして平和島初優勝。2着は差した4号艇宮地秀祈でした。

 さて、平和島競艇の次節はいよいよSG笹川賞。本日平和島及び2つのG1を場外発売したボートピア習志野では笹川賞プレイベントとして笹川賞出場選手海野ゆかりのトークショー&ポラロイド撮影会を実施。BP習志野競艇大學教授の2671徳平弘次元選手も出席したトークショーは平和島10R選抜戦発売中と11R選抜戦発売中に行われ、前半は「夢は優勝!」と元気よく宣言した笹川賞についての話がメイン。そして後半は刀飲みマジックも披露したキムタク似の平和島艇運青年23歳も出席してうんのゆかり個人に関する話。競艇選手を目指したのは宮島で鵜飼菜穂子の走りを見たのがきっかけだったとか、仲の良い選手は岩崎芳美でプロペラも一緒とかの話を。
チーム哲二のピンクジャンパーを着る海野ゆかりうんのゆかりトークショーの様子


鳴門G1大渦大賞優勝戦

 BP習志野や平和島競艇場でも場外発売された大渦大賞の優勝戦は進入隊形126/345の4カドから3号艇坪井康晴が09トップスタートを放ち、自分の希望を乗せて絞り捲りに行きますが2号艇田村隆信(徳島)が激しく抵抗してつボイを飛ばし先捲り。そんな展開を冷静に捕らえた4号艇松井繁に先頭に躍り出て、つボイを消した田村は2番手。このまま決まるかに思えた3周2Mで田村が渾身の差しを入れて王者に舳先をかけ、つボイを飛ばした気迫がここでも発揮されましたが惜しくも0.1秒差(1/3艇身)届かず2着。王者は薄氷ものの勝利となりましたが今年V6の記念V44、通算では84回目の優勝を飾りファン投票1位の笹川賞へ好リズムで参戦。
 尚、1Mで田村と王者に捲られ5号艇濱村芳宏に差されて4番手だった1号艇濱野谷憲吾は2Mで濱村を差して3着。イン逃げ貫徹できず白濱をやらかしたものの関東の砦として濱さん対決には勝利。
関東の取手


三国さつき第1戦(オール女子戦)優勝戦

 連日のさつき晴れのもとで6日間行われたオール女子戦。初日にも書きましたが小林習之アナが鳴門の実況を担当したので今節は津の佐竹アナが実況を担当し、いつものタイトル戦とは一味違うさつき晴れのように新鮮な落ち着きのある実況を6日間届けました。
 さて、今節は3日目12Rと4日目おはよう特賞準優12Rでイン戦3戦全勝の永井聖美が1号艇の優勝戦は1256/34の進入から永井が節間同様の堂々たる逃げで前走地丸亀スプリングカップからの連続Vで通算5回目の優勝ウイニングラン&表彰式では三国競艇の中心でさつき晴れのようなまさみスマイルを見せてます。笹川賞へもいいリズムで臨めそうですね。
 後続は差した6号艇日高逸子と捲り差した3号艇向井美鈴(初日おはよう特賞1号艇3着)の争いとなり、2M先行した目高さんを差した向井が2着。機力差があるとはいえ準優に続き向井に競り負けてしまい、笹川賞に向けてのリズムはあまりよくなさそうです。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 今節5日目までの全レースを担当していた鈴木佳文アナが声帯を痛め、最終日の後半から急遽ツユくん(普段佐竹アナとコンビを組む実況アナ)が実況を担当した津競艇最終日。優勝戦のスタート展示は142365でしたが、本番は4号艇間嶋仁志(三重)がインを奪い4/12/356。1号艇毒島誠は2コースになってしまいましたが100を切る深い起こしになった間嶋を冷静に捲りきり、ブスっと2コース差しだった1月の津グランプリシリーズ第10戦以来となる今年2回目の当地連続Vで通算7回目の優勝。後続は差した5号艇松村康太が先行も、差し続いた6号艇明石正之が内から2Mを先行。しかし松村はこれを行かせて差しきり2着確保。
 急な代打ながら冷静にこなしたツユくん(仮名)の実況はデビュー直後の2006年頃は噛みまくりで声もよく裏返り、佐竹アナと比べると正直見劣りしましたが、近況はパワーアップして印象もアップ。本日も落ち着いた実況を届けてます。

福岡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 1236/45の進入から1号艇郷原章平(芦屋出身91期4193たけし軍団)が気合いの01トップスタートから押し切り燃えて通算2回目の優勝
 後続ですが、2号艇大峯豊(山口)の差しは引き波にのまれ、つけ回った3号艇長野壮志郎(今節選手代表)と差した6号艇川上剛(芦屋出身91期たけし軍団長)の福岡コンビで2着争い。しかし切り返して2Mを先行した大峯が先マイ成功でややリードとなり、2周1Mで内を突く萬正嗣を包み込む好旋回を見せて地元勢の上位独占を阻止する2着ゴール。

西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 枠なり3vs3のインから1号艇吉村正明が押し切り通算7回目、芦屋は昨年6月全日本王座感謝祭ファン選抜戦からの連続優勝。4カド捲り差しから2M全速戦の4号艇秋山直之が2着。
 まちゃあき海賊団長の次節は6号艇飯田清(茨城)と共に江戸川競艇場外発売再開第一弾開催浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースです、楽しみですね。ちなみに茨城ゴールデンレースには桑原将光も出場予定ですが、その桑原Jrと足立かなえが出演するのは江戸川競艇インターネットCM-RIVER SIDE LOVE STORY-。2月から今まで小出しに公開されてましたが、遂に3種類全編公開されてました。

オールジャパンの蒲郡竹島特別初日+平和島東スポ賞W準優

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 昭和ハワイアンアーケード蒲郡競艇場で本日から開催されたG1オールジャパン竹島特別(賞金750万円)。スーパーマッチョボディトトまるGの着ぐるみも登場したり山崎哲司が山崎哲G宣言したりといった初日ですが、5Rでは2号艇白井英治と6号艇白井友晴の直接対決が実現。125/346の進入から白井埼京がだ〜いたんなまくりぃ〜!強襲劇(動画)で1着になり、2コース差しの白井西京が2着の鮮やかなる白井最強ワンツーでした。

 ドリーム戦スタート展示は152346。しかし本番は5号艇上瀧和則がインを奪い、「前回インとれなくて失敗したので、インだけはとりにいこうと思ってます。」と語った1号艇山崎智也は3コースで進入は521/346。そして「今節優勝したら賞金全額中国とミャンマーに寄付します。」と気合いパンパンの上瀧が他艇を寄せ付けないシャットアウトの逃走劇で1着
 後続は順走の2号艇今垣光太郎に山崎智也の差しが迫り、2Mは山崎智也が内から先行。2M差して山崎智也に食らいついたガッキーは2周1M内から先行するも差した山崎智也が2番手の主導権。そして2周2M外全速で山崎智也に挑んだガッキーはここで振り込み転覆(動画)。ガッキーは負傷帰郷となってしまいました。

 さて、蒲郡といえば竹島特別の後は7月のG1江戸川大賞IN蒲郡5000円ツアー募集中)。江戸川競艇場は7月3日の全面オープンに先駆けて来週23日のボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースから場外発売を再開しますが、江戸川競艇場の入口は2体の埴輪?に加えて「江戸川競艇」のロゴが壁画と同じ和風のロゴにリニューアルしています。
江戸川競艇のロゴに注目


平和島東京スポーツ賞5日目

 本場参戦してSG笹川賞2日目の前売指定券も購入した本日はW準優勝戦。3着以内が優出できる後半1つ目の11RWチャレンジ準優勝後半戦は1236/45の進入から4号艇高沖健太の強つけまいが決まりますが、内で粘る1号艇本橋克洋が強力に伸び返して内有利に2Mを先行して単独先頭。一度は捲りきった高沖が2着、順走の2号艇室田泰史が3着。
 1着になった予選2位の本橋は6号艇の前半6RWチャレンジ準優勝前半戦でも2着に入っており、優勝戦1号艇をこの時点でほぼ確実に。

 12RWチャレンジ準優勝後半戦は予選1位の1号艇岡本慎治7RWチャレンジ準優勝前半戦で6号艇5着に敗れており、優勝戦1号艇の可能性は消滅。同レースにおいて2号艇4カドつけまい攻撃から2M差しで1着になった5号艇山地正樹のみに僅かながら本橋逆転の可能性がありました。しかし山地は枠なり3vs3の5コースから捲り差し狙うも3号艇宮地秀祈が壁になり不発。4着に終わり優出なりませんでした。尚、1着は逃げたオカモト、2番手は宮地と4号艇尾崎鉄也の差し合戦になるも、2M内から先行した尾崎を軽く差しきった宮地が2着。2M流れた尾崎も3着で優出しましたが、4番手を走っていた6号艇桐本康臣が2周2M全速戦で尾崎を抜こうとしたら振り込み選手責任転覆を喫したとお伝えしておきます。


 優勝戦は以下のラインナップに。準優で見事な捲られ逃げを披露した本橋の足は強力です。

1:本橋克洋 2:高沖健太 3:岡本慎治 4:宮地秀祈 5:室田泰史 6:尾崎鉄也

 本日、府中市の東京競馬場では予想会と抽選会の東スポCLIMAX.8が行われましたが、府中市営の平和島競艇も最終日は東京スポーツ白鳥記者による予想会と抽選会があります。ちなみに自分はボートピア習志野の予定。

鳴門G1大渦大賞5日目

 平和島でも併用発売中の大渦大賞は準優日。1つ目の10R準優勝戦は枠なり3vs3から光速デジタルスターターの3号艇瀬尾達也が03トップスタート踏み込み、16スタートの2号艇横澤剛治(静岡82期3956)は瀬尾に絞られたらすかさず引いて瀬尾の外へ艇を持ち出し捲られ捲りの構え(動画)。横澤のせこい戦法で壁無しになった07スタートの1号艇松井繁が横澤を張って回る間に瀬尾の差しと26スタートだった4号艇坪井康晴(静岡82期3959)の差しが入り、内の利で2Mを先行したつボイが1着。そして2Mで瀬尾を差し返した王者が2着。

 11R準優勝戦は枠なり3vs3の進入からシリーズリーダーの1号艇濱野谷憲吾が逃げの態勢を作りきって1着。最終を待たずに初日鳴門わかめドリーム覇者の濱野谷が優勝戦1号艇を決めました。
 後続は順走の2号艇濱村芳宏が1M捲り差しから2M突っ込んできた5号艇江夏満を効果的に捌き2着確保。

 12R準優勝戦は1235/46の進入から2号艇吉川元浩が飛び出すも、伸び返した1号艇田村隆信が逃げの態勢を作りきって1着。ちなみに2日目鳴門金時ドリームを制した勢いで準優12R1号艇になった田村は予選2位でした。
 後続ですが吉川の差しは流れ、2番差しの西島義則が2番手を航走。ペリカンさんは2M振り込みながらも持ち堪えての差しハンドルで2番手を守り、後続の追撃もしのぎきって2着。
 ちなみに田村のスタートは04で、吉川のスタートは+02のフライングでした。これにより吉川は蒲郡SGオーシャンカップ後F休みに入るので若松SGモーターボート記念がアウト。そして7月12日からの佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞を最後にF明け後3ヶ月G1選出除外となります。


 VirtualKYOTEI対象レースである優勝戦の枠番です。

1:濱野谷憲吾 2:田村隆信 3:坪井康晴 4:松井繁 5:濱村芳宏 6:西島義則

 ペリカンさんがどこまで動くか、スタート展示を見てみないと予想も出来ない感じの番組ですね。

【是政女王決定戦キルトクール】

 エイジア来日した今週、不発弾処理による京王線運休で入場者数前年比大幅減が予想される是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルのキルトクールは1600m以上未経験府中未経験のエイジアンウインズ。エイジア来日記念で買おうかと思いましたが、前売5番人気で上位人気なのと距離不安はいかんともしがたいのでキルトクール。ちなみに片瀬那奈が来場するので馬券は7枠と7番と17番。

プラスミックでジャガーになる平尾崇典

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 写真判定映像等を扱うプラスミックのタイトル戦若松プラスミックカップは13日火曜日から始まり本日最終日を迎える短く熱く燃えたオール平日4日間のショートシリーズ。1号艇がデビュー初優出の97期新鋭大野芳顕ということで進入が注目されましたが、大野は大外へ出て2号艇平尾崇典がインに入り並びは234/561。スタートは11で平目と6号艇岡部貴司と大野の3人がトップタイとなり、平目はイン速攻態勢を築き上げカレイに独走。ジャガーのようなヘアカラーの平目は今年3回目・通算37回目、そして若松はデビュー初Vを含む4回目の優勝です。
 後続ですが、好発の岡部と大野は共に捲り差しを3号艇鎌田義にブロックされ、特に大野は完全に張り飛ばされて最後方。そんな展開を突いてふにゃりながらも捲り差しを入れた5号艇平本真之が2番手で小回りの4号艇高山秀則が3番手。しかし2Mで内から伸びてくる高山を包んでかわした平本はカマギーに差されて2番手ほぼ同体に。2周1Mカマギーは艇が浮きながらも平本に突進仕掛け、不良航法の代償を負ったもののこれが成功。小回りで浮上した岡部を振りきって逆転2着に。
 3番手は混戦の中岡部がややリードして3周2Mをふにゃりながらも先に回りましたが、内から突っ込んできた高山の艇が岡部に接触して岡部は転覆(動画)。高山と最後方の平本が大きな不利を受けた中、5番手の大野は高山に接触したものの当たった角度がよかったかそのまま回りきり、大逆転3着。ちなみに大野といえば自分の中では2007年4月三国うづき第1戦でトップでゴールインして3連単33万舟を提供した印象が一番強いです。

津日本財団会長杯争奪戦4日目

 カービング王子加納直人斡旋辞退による追加斡旋ながら、本日前半8Rまで7戦全勝だったシリーズリーダー毒島誠は6号艇の12Rで大外進入から直内の5号艇藤生雄人が壁になって仕掛けられず、2Mでは3号艇岩津徹郎と接触したのが響き5着と完全優勝の夢断たれましたが、もちろん予選1位通過。
 で、本日取り上げるのはブスのレースではなく6R。枠なり3vs3の進入から2号艇中村照美が55スタートをやらかしたのに対し、14トップスタートの3号艇林貢が楽に捲りを決め1着。そして捲り差しで続こうとした4号艇池永太は1号艇古賀千晶を挿せずに接触、まるで交尾のように乗り上げてしまい池永は転覆(動画)。更に減速した中村照美の艇に6号艇佐口達也の艇が挿さって中村照美は転ばされた形になって転覆。2着の5号艇中島真二は2段捲りで事故の影響を受けず、3着の古賀千晶も乗り上げられたものの普通に完走、大きな不利を受けた佐口も何とか完走、転覆した池永も無事でしたが、残念ながら中村照美は負傷帰郷となってしまいました。

三国さつき第1戦(オール女子戦)4日目

 津では松村康太が待機行動違反のペナルティをはねかえし土曜の準優12R3号艇乗艇を決めましたが妻の松村紀代子は本日おはよう特賞2号艇に乗艇。今節のおは特は連日目の覚めるような高配当出ていますが、ここは1号艇永井聖美平和島SG笹川賞出場の貫禄でインから堂々押し切り1着。そして紀代子夫人も永井にブロックされながらも順走果たし2着でゴールイン。4日目でやっと1号艇が勝利して2連単200円3連単470円と、おは特の乱を鎮圧しました。

愛知82期まつりの夜+デブパレードデビュー

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 2008年住之江シティーナイター第一弾は優勝賞金150万円の日本財団会長旗争奪住之江王冠競走優勝戦はシリーズリーダーの1号艇赤岩善生(愛知82期3946)を筆頭に愛知3人埼玉2人で愛知vs埼玉の様相。ちなみに6号艇吉田一郎(長崎)は住之江17年4ヶ月ぶり2度目の優出。
 レース本番は5号艇汐崎正則(愛知)が動いて1235/46の並びとなり、赤岩が3号艇須藤博倫(埼玉)の攻めをブロックするイン逃げで独走。住之江は2006年賞金王シリーズ戦以来となる3回目、自己通算では35回目の優勝で赤い住之江王冠を獲得。しかし、それを被ることはしませんでした。尚、追加斡旋ながら住之江王冠と日本財団会長旗を獲得した赤岩は休み無しで明日蒲郡G1オールジャパン竹島特別の前検です。
 後続は外マイになった須藤と捲り差した4号艇伊藤誠二(愛知)、それに差した吉田一郎で三つ巴。2Mはイチローが先行の構えも須藤が全速で包み、伊藤が差して2着争い2艇に絞られ、2周1M内から先行した伊藤を的確に捌いた須藤が2着。


 住之江から遅れること数分、桐生タイムス杯優勝戦は6人中3人にデビュー初Vが懸かるフレッシュな一戦。メンバー中2位の通算V4を誇る4号艇永井源(愛知)が動いて142/356の進入となり2号艇大谷直弘(愛知82期3957)は3コース進入になりましたが、3コース進入が結果的に良かったか10スタートのブラック大谷モンドは09スタートの1号艇菊池峰晴(今節選手代表)相手に強捲り。これが見事に決まり、メンバー中断然の通算V10を誇る菊池を呑み込んだブラック大谷モンドは先頭独走となり、11優出目にしてデビュー初優勝達成。差した永井(愛知)が2着に入り、愛知ワンツーで大谷初Vに花を添えました。ちなみに2590永井三郎元選手を父に持つ永井源は元福岡支部ですが、筑豊ブラックダイヤモンズでは無く博多オバケン軍団員です。

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 内3艇がやや深めの枠なり5vs1の進入から1号艇久田武(愛知)が押し切り通算3回目の優勝で450本目の1着ゴール。後続は2番差しで2番手につける4号艇徳増秀樹に対し、差し順走で3番手のの2号艇榎幸司が切り返して2M先制狙い。しかし秀樹はエノキを全速で包んでかわし、HS内で粘るエノキを振りきって2着を取り切り東海ワンツー。

常滑競艇TV!レジャチャン専用ch開始記念JLC杯争奪戦競走

 携帯サイト競艇TV!レジャチャンで常時中継が見られるようになった常滑競艇の6日間シリーズ最後を飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三角哲男50.0kgが1Mを先行もターンミスって懐が開き、2号艇別府昌樹50.1kgと4号艇村上純53.0kgの差しが。そして2M内から有利に先行した純が通算15回目の優勝
 差されたミッスーは2M別府を包んで2番手併走に持ち込み、2周1Mは締めて先行するも流れ、内小回りの別府が2周2Mを先行ッス。2周2M差したミッスーは3周1Mを先行しますが別府に差され、3周2Mミッスーの差しを振りきった別府が2着ッス。

 さて、今節の常滑はDevParade。寺島和典66.6kgと田中雅文65.4kgが揃って出場し、2日目1Rで実現した直接対決は5号艇寺島66.8kg2号艇田中65.7kgで体重は寺島の勝ちでしたが、レースは田中2着寺島5着と艇番通りの着順で田中雅の勝ちでした。尚、寺島の節間最高体重は初日と3日目の67.2kg、田中雅の節間体重は初日の66.5kgでした。
 ちなみに本日3日目の平和島東京スポーツ賞には三重支部長の矢橋成介64.8kgが出場中。チャンプ矢橋の体重は初日65.6kg→2日目65.2kg、そして本日の64.8kgと着実にシェイプアップ中。尚、平和島で本日連勝したてらしま(地味な方)こと寺嶋雄の体重は52.9kgと「しま」の字も体型も本家てらしまとは別物。

デブパレードデビュー!】

 5人編成で、メンバーの総体重570kg!野澤の中華そば ふくもり愛する前代未聞のヘビーメタボ・バンドデブパレードが6月25日にデフスターからメジャーデブー!以下はBARKSに掲載された情報を要約したものです。
ふくもりのつけぶと&黒ぶた餃子

 「少年よ体脂肪を抱け!」自称“ヴィジュアル系でアイドル”という彼らのデブー曲は、SPEEDのデビュー曲「Body&Soul」のカヴァー。しかも、デブー作にして映画主題歌に起用される「cosmic mind」との両A面仕様になっている。その映画とは2008年7月公開予定の『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』。「日本以外全部沈没」等でしられる河崎実監督の最新作で、加藤奈月54.5kgではなく加藤夏希45kgが主演するこの映画に、なんとデブパレードも出演することが決まっており、CDデブーだけでなく銀幕デブーも同時に果たすデブスターだ。
 ちなみにデフレパードは4月29日にニューアルバム「Songs from the Sparkle Lounge」を発売し、10月23日と24日に武道館でホワイトスネイクダブルヘッドライナーライブで来日。

■リリース情報
デブー・シングル
「Body&Soul/cosmic mind」
DFCL-1478  \1.223(tax in)
発売日:6月25日(水)
M1.Body&Soul
M2.cosmic mind
M3.ME☆TA☆BO〜俺たちミートボール〜

■デブパレード取り組み情報
<ハッピー☆ランデブー Vol.1>
6月29日
Shibuya club asia
【出演】デブパレード他豪華ゲスト陣を予定!

次節に茨城ゴールデンレースを控える浜名湖優勝戦は東京ワンツー

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 浜名湖競艇サマータイムレース第2弾開催日本モーターボート選手会会長杯。1号艇がTamagawaBPクラブの田中豪、2号艇がTokyoBPクラブの山田竜一と、東京支部が内を固めた優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から田中豪快に1Mを回り、豪快に回ってがらあきになった懐を突いた山田の竜差しが入り、2006年11月下関釜山広域市友好姉妹都市締結30周年記念レース以来となる通算35回目にしてベイパ加入後の初優勝。同じ東京ながら平和島と多摩川の対決となった一戦は平和島に軍配が上がりました。

 浜名湖次節は23日からいよいよボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース江戸川競艇場場外発売再開第一弾となる6日間シリーズは最終日28日の優勝戦榊原銀河誕生一周年記念レース乗艇を目指して準優3個制で行われ、予選通過への近道となる点増しドリーム戦は初日茨城放送ドリーム戦と2日目ゴールデンドリーム戦の2つ。メンバーは以下の12人です。

茨城放送ドリーム戦
村上信二 飯島昌弘 飯山晃三 沖島広和 重野哲之 中村有裕

ゴールデンドリーム戦
守田俊介 高濱芳久 坪井康晴 福島勇樹 吉村正明 長野壮志郎

予備:飯田清 北中元樹


 ドリメンの飯島昌弘(稲敷郡阿見町)とゆーき王子(龍ヶ崎市)、ドリメン予備の飯田清(土浦市)を始め内山文典(守谷市)に浅和重哉(阿見町)と茨城県民多数参戦、静岡勢も充実したゴールデンメンバーになってますね。そして選手だけでなくゲストの方も豪華で、25日には浜名湖競艇場に踊る大捜査線山本高広と和製ビヨンセがクルー!
 最後に、常磐道岩間ICそばにあるボートピア岩間では16日金曜日にBP岩間開設記念に出場する福島勇樹王子と内山文典前東京支部長によるトークショーを18時10分から行います。そして31日には阿波勝哉のトークショーも実施。ちなみにゴールデンゴールズでお馴染み茨城県稲敷市には阿波という地名があります。

鳴門G1と三国女子戦と津日本財団会長杯が揃って初日

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 今日から始まった鳴門G1大渦大賞昨年の選手紹介はいろんな意味で伝説の選手紹介でしたが、今年の選手紹介(特設サイトに動画あり)は動画を見る限り特設ステージが用意されていたようで、昨年の様な大禍なカオス状態にはなってなかったようです。そして、選手紹介と実況を担当したのは三国競艇実況とボートピア市原の競艇教室を担当している小林習之アナ。鳴門は昨年12月のG1鳴門モーターボート大賞以来の登場と思われます。ちなみに前日JLC NEWSの艇声人語では普段鳴門を担当している岸本恵子アナの特集が組まれてました。3人の子を持つ母としての姿と13年超の長いキャリアを持つ実況アナとしての姿が紹介され、岸本アナと共に鳴門実況を担当している梅本真由美アナも出演してました。
 で、小林アナが鳴門に行って三国さつき第1戦(オール女子戦)の実況と選手紹介司会は誰だったかというと、昨年のG1三国モーターボート大賞で名実況を聞かせてくれた津競艇の佐竹アナでした。ちなみに本日の三国競艇場オーシャンホールでは「FULL TURNの本が出て成績下がりっぱなしですけど、今節は上げて帰れるよう頑張ります。あとで、本にサインしてプレゼントしますので貰って下さい。」なグレートマザー日高逸子の半生記「FULL TURN」(田中耕著)を先着50名様にサイン入りで無料進呈と太っ腹なサービスを行っています。
 で、佐竹アナが三国に行って津日本財団会長杯争奪戦の実況が誰だったかというと、伊東温泉競輪の鈴木佳文アナでした。ちなみに3場とも6日間シリーズで18日が最終日です。そんなわけで、今日は普段とちょっと違う実況パターンを楽しみました。

G3下関モーターボート大賞トライアル優勝戦

 G1江戸川大賞IN蒲郡と同日の7月3日から始まるG1下関モーターボート大賞。トライアル上位3人にそのMB大賞出場権が与えられる一戦は6号艇の下関地区スター長尾章平と3号艇の若松地区スター西山貴浩がA1選手4人に挑みましたが、枠なり3vs3の進入隊形から西山貴浩園児は内2艇の間を割れず3番手争いとなり、長尾も差し遅れて苦しい位置。逃げる1号艇原田富士男園長と差す2号艇岡瀬正人の先頭争いになり、3番手は差す4号艇山口浩司がややリードも外マイの西山と捲り差す5号艇桂林寛が加わり、更に長尾も艇を伸ばし大混戦。2Mは舳先届いた岡瀬が先行しようとするところ山口が艇を伸ばしおっつけにかかりますが、岡瀬はすんなり包んでかわし先頭。対して差し構えのフジオは山口に遮られる格好で窮屈な差しになり、抜け出した岡瀬が2006年9月江戸川日刊スポーツ杯以来となる通算10回目の優勝。フジオは前走地若松スポーツニッポン杯争奪GW特選に続いて優出1号艇で2着。権利獲得とはいえ悔しさが残る結果になったのではないでしょうか。
 MB大賞本番に残る1つの椅子を懸けた3着争いは山口がリードも、2周1M小回りで差を詰めた桂林が2周2M内から艇を伸ばして先に回り、行かせて差した山口が3番手を守るも3周1Mで桂林の差しが入って逆転3着ヅラ。以上、岡瀬とフジオと桂林がMB大賞出場権を獲得しました。尚、長尾と西山は1周2M長尾が内からおっつけた際、外の西山と接触したのが響いて両者とも出場権獲得なりませんでした。

さくまあきらの蒲郡BOATBoyCUP+G1江戸川大賞IN蒲郡情報

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 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoyのタイトル戦蒲郡BOATBoyCUP。ポイント制4日間開催のファイナル優勝戦は日頃からポイント制に馴染んでいる東京支部選手が4人乗艇。ちなみに千葉県民・神奈川県民・香川支部2人ずつの乗艇です。
 スタート展示は枠なりでしたが、本番さあ行った行った行った。自分の仕事場にボートを置いた2号艇西田靖が深いのを覚悟でイン進入。月曜夜にひときわ輝く4号艇木村光宏もコースをCHANGEして2/14/356の並びから西田は14トップスタートびしっと放ちますが流れ、西田をマーサクした1号艇作間章の冷静ジャストタイミングな2コース差しがきれいに入って通算18回目となる優勝のゴルィン。BOATBoyCUPということで表彰式プレゼンターは黒須田守編集長でした。
 後続は西田に対し4号艇みっちぃの捲り差しと3号艇石渡鉄兵の2番差しが迫り、外から締めにかかる西田に対しみっちぃと石渡が抵抗。一旦引いた西田ですが、2Mで内の石渡が外のみっちぃを張って回る隙にズバッと斬り込み、SGV2の実力者・西田ひかる差し技で単独2番手。3番手は2艇で接戦になるも、先に回った石渡に対しみっちぃが狭い艇間割っての見事な差しで石渡を振りきり、更に2周2Mの差しが西田にも迫り再び2番手争いに。3周1Mみっちぃ全速戦も西田内でこらえきり、3周2Mもみっちぃの全速戦を内で踏ん張りきった西田が熱く激しいバトルの末に2着を守りきりました。
江戸川でのさくまあきら

 以上の様にアロハむすめがいる昭和ハワイアンアーケードの蒲郡BOATBoyCUPはアロハ着用で昭和ハワイアンテイストの東京健康ランド近くにある江戸川競艇場でなじみ深い選手陣が活躍、先週出場予定選手が発表されたG1江戸川大賞IN蒲郡が一層楽しみになる一節になりました。7月3日から始まる大一番に今夜の優勝戦からはさくまあきらと石渡鉄兵の房総師弟コンビが出場予定ですが、東京支部きっての個性派西田靖と江戸川好きを公言する香川のHERO木村光宏は斡旋がありません。桃太郎さくまあきらと江戸川鉄兵がいるのはうれしいですが、西田靖と木村光宏の2人がいないのは個人的にものすごく残念です。

 話は変わって、5月23日の場外発売再開と7月3日の施設全面オープンに向け江戸川競艇場は富士通製発券機導入を中心に施設改善工事が進んでますが、5月5日にきじとらさんからもらいましたコメントにもあるように、競艇場入口には巨大な埴輪?が青いビニールを被った状態で鎮座しています。自分は車で2回ほど通過してその物体を見ましたが、そんな巨大物体をKYOTEIブログ〜Off Timeでリポートしたのが今夜のJLC蒲郡中継スタジオ司会だった小田桐奈緒美キャスター。かつて小田桐嬢は「倶楽部JLC」で江戸川選手宿舎に潜入したり、江戸川競艇場バザーに参加したりと江戸川に縁が深い活躍をしただけありますね。小田桐嬢が大活躍した、あの頃の倶楽部JLCを再び見たいところであります。
 最後に、江戸川競艇オフィシャルブログでも告知されてた開設53周年記念G1江戸川大賞in蒲郡競艇観戦ツアーの案内。宿泊付きで5000円は非常にお得だと思います。

日時:平成20年7月5日(土)・7月6日(日)1泊2日

参加費用:1人5000円
(交通費・ホテル宿泊代・朝食代・観光代・2日目昼食代含む)
※ホテルはシングルルームとなります
集合場所:東京駅鍛冶橋駐車場集合
目的地:蒲郡競艇場
募集人員:200名
締切:6月6日(金)16時まで
応募HP:http://www.kyoteikansen.com/tour/index.shtml

スケジュール
7/5(土)
8:30 東京駅鍛冶橋駐車場集合・受付(予定)
貸切バスにて蒲郡競艇場へ出発〜貸切バス内にてお茶の配布(途中インターチェンジにてトイレ休憩)
13:30 蒲郡競艇場へ到着(予定)
※交通事情により、到着時間が前後する場合がございます。
ツアー観戦席へご案内〜ツアー観戦席にて12Rまで自由観戦
※ツアー観戦席は自由席となります。
21:00 貸切バスにてホテルへ出発
22:00 ホテル到着〜チェックイン後、自由行動(豊橋周辺泊)

7/6(日)
10:00 ホテルチェックアウト〜貸切バスにて浜松城へ
11:00 浜松城到着〜観光(所要時間約60分)
12:00 昼食場所(さかな家物産店)へ出発
12:30 さかな家物産店にて昼食
13:30 東京へ出発〜貸切バス内にてお茶の配布(途中インターチェンジにてトイレ休憩)
18:00 東京駅到着、解散


 2日目は移動と観光にあてられてますが、極端な遅延がなければ江戸川競艇場かボートピア習志野にも行けそうな時間ですね。自分は土曜日から1泊3日で多分平針の巨匠田中伸二氏(仮名)のところにいると思います。6月中旬には世界の山ちゃんも常設店舗としてオープンする蒲郡競艇に行くのが今から楽しみです。


大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 大村競艇の発売中BGMは森のくまさん。となれば、1号艇熊谷直樹がスタコラサッササノサと逃げるのが正道ですが、風貌がこぐまの4号艇柏野幸二と今節選手代表の5号艇中嶋誠一郎が回り込んで145/236の3vs3ながらスロー3艇はやや深い起こし。そして中嶋が36と凹んだのに対し、カドに引いた2号艇湯川浩司が一気の絞り捲りでクマ退治に成功し、今年は3節連続4回目・通算では20回目の優勝
 今節NCC長崎文化放送杯は2006年51周年始めG1江戸川大賞V3を誇る森のくまさんと2007年52周年覇者湯川、それに優出ならなかったものの33周年覇者大西英一もいる歴代江戸川大将対決が目玉の4日間シリーズでしたが、初日発祥地選抜ではくまさんが1号艇湯川を捲りきったのに対し、優勝戦は湯川がくまさんを捲りきって初日の借りを返した格好です。なんにしても江戸川を代表する森のくまさんを負かした事で江戸川大賞連覇に向けて弾みが付きましたね。
 後続は捲り差した3号艇清水敦揮が6号艇飯山泰の外マイを振りきって2番手もしかし、切り返した飯山やすしが内に潜り込んで2Mを先マイ。外を回した清水は流れて飯山やすしが逆転2着。2周1Mで飯山泰が外の清水を張って回る間に、2M差しで追い上げていたくまさんが内から清水を抜いて逆転3着。これによりG1江戸川大将IN蒲郡に斡旋された3人が上位独占の格好になりました。

 尚、今節デビューの102期新人4498宮本夏樹は2日目6Rで見事水神祭を挙げています。
江戸川大賞優勝時の湯川


唐津日本財団会長杯優勝戦

 4日目の準優進出戦4本が1号艇の頭無しだったことが物語るように、当地3月G3企業杯酒の聚楽太閤杯優勝の瓜生正義が優出漏れするなど波乱が相次いだ6日間シリーズ。最終日も5Rで4艇フライングがあったり8Rでビッグベアーこと4号艇大熊辰弥が100mポールに接触(動画)したりの波乱。
 そんな中迎えました頂上決戦の進入隊形は4vs2と分かれてインコースから1235、アウト64の並び。スタートしました第12R優勝戦。3号艇山口剛(広島)が06トップスタート放つも1号艇上平真二(広島)と2号艇打越晶に阻まれ不発。打越の差しも艇が浮き、上平が出口で艇が浮きながらも先頭独走。準優進出戦9Rこそ2号艇ながら準優12Rをきっちり1号艇で勝ちあがった安定感を見せた上平は通算22回目にして唐津待望の初優勝。2着は5カドから捲り差しを入れた6号艇岡田憲行でした。

 尚、今節デビューの102期新人4500山田康二は4日目3Rで水神祭を挙げ、準優12Rにも6号艇で乗艇。準優こそ6着でしたが今日の3Rで節間2本目の勝ち星を挙げる活躍でした。
江戸川前検時の上平真二

太田和美多摩川初V&吉永則雄若松初V&川崎公靖デビュー初V

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 多摩川競艇、第15回の神奈川新聞社賞。4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。進入は枠番通り3vs3。内側から123/456になりました。12秒針、今シリーズ最後の回転です。まぁず外側の3選手スピードを乗せました。内側勢もスピードを乗せてきています。2秒前です、優勝戦今スタートしました。ほぼ横一線のスタートになりました。最初のターンマークに向かって行きます。1号艇杉田篤光はザ・サンデーの今日、2004年2月三国きさらぎ第1戦以来となる通算V2を目指し逃げて行きますが、住之江SG賞金王決定戦を始め記念V12の実績を誇る4号艇太田和美が格上の貫禄でトクミツさんを差しきり通算42回目にして多摩川初優勝。ザ・サンデーに1号艇だったトクミツさんは2着まででした。
 ウェイキーくんがいつも以上に羽根を振りまくって記念撮影の直前では和美がウェイキーくんの羽根を振り払った表彰式(動画の6分過ぎ)では神奈川新聞社から副賞としてWiiを贈呈されています。
ウェイキーくんの動きにびびる和美ちゃん★


若松日本トーターカップ優勝戦

 先月の当地アサヒワンダモーニングショットカップでは優出メンバー中5人が大阪支部という状態でひとり予選落ちと蚊帳の外、オール大阪の一角を崩して4号艇優出6着と大健闘した吉永泰弘(香川)の陰に隠れてしまった吉永則雄(大阪)が地元住之江ラピートカップ4号艇優出4着を挟んで再度の若松参戦となった今節、のりおは初日記者選抜5号艇5着以外は全て1着の快進撃で優勝戦1号艇と、先月の汚名を返上する大チャンス。
 レースは前節スポーツニッポン杯争奪GW特選3号艇優出6着から若松連続参戦となる6号艇田頭実(2節連続選手代表)が動き、4号艇古場輝義(長崎出身富山在住大阪支部)も動いて126/435の進入隊形からのりおは07トップスタートを放ち、捲る田頭と抵抗する2号艇深川真二が火花バチバチやり合ったのを尻目にラッタッターと逃げ切り4月に苦汁をなめた若松劇場で初優出初優勝、通算では15回目の優勝です。ちなみに福岡県の県鳥はホーホケキョ!でお馴染みのウグイス
 後続は差した古場が2番手も、1M捲り差しから2M切り返した3号艇谷村一哉が潜り込みに成功して逆転2着。進入ではピット遅れて古場に敗れましたが、レースでは古場に勝ちました。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 東京・横浜・川崎と君津・木更津・館山をぐっと近づけた東京湾アクアライン。1997年に開通したアクアラインは高い通行料金から一般車両の通行量は想定を下回る不振ですがアクアライン経由のバスは好調で、乗客を食われた特急さざなみは大幅本数減で平日は通勤特急に特化されてしまいました。ちなみに東京-館山間の所要時間はさざなみもアクアラインバス房総なのはな号も約2時間で、運賃がさざなみ自由席が3510円でバスが2300円です。

 と、アクアラインと房総特急さざなみの話をしたところで本題のさざなみ賞。北追い風3mで4cmのさざなみ立つ水面で枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司が先行するも2号艇川崎公靖が暴走せずにしっかり差しきり、広島94期4271川崎公靖はデビュー2度目の優出で初優勝。勝野は差し伸びてきた6号艇荻野裕介にも並ばれますが、2Mでゆうすけを悠々差し返し2着確保。

【ラララライ♪イケイケゴーゴーカレー】

 まるでブラックシェルのようにディープスカイな曇り空の午後に行われた東京G1NHKマイルカップは4月30日と5月1日にボートピア京都やわたで予想トークショー(他の出演者は佐藤哲三JRA競艇部長&予想屋ナンちゃん&長嶺豊元選手&前田くみ子アナ)にも出演したJRA競艇部員の四様こと四位洋文が優勝。5枠が1着、5番が2着、ダノンゴーゴーが3着の5尽くしで、まさに藤崎マーケットイケイケゴーゴーカレーな結果に。馬券の方は榮倉奈々作戦の7番7枠買いで3着4着5着。ちなみに競馬場から徒歩圏内の多摩川競艇の午後はイケイケゴーゴー湖池屋ポテトチップス池千夏9R5号艇で登場。
 そして本日の東京競馬では親子?出走もあり、10Rオアシスステークスに出走した父?オフィサーは8着で、NHKに出走した息子?アポロドルチェ(父Officer)は11着でした。
親子?馬券

東京競馬場に巨大惑星 おまけ:巨大惑星ビッグプラネット東京競馬場で目撃。

24場GW開催の締めを飾る尼崎報知金杯争奪六甲賞競走

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 2008年ゴールデンウィーク開催最終章、第40回を迎える尼崎報知金杯争奪六甲賞競走は4日から始まり、本日が最終日。標高931m、六甲山頂からの眺めに勝るとも劣らない極上の風景がセンタープール水面上に繰り広げられた優勝戦は六甲賞4連覇を狙った2007年MVP魚谷智之の優出こそなりませんでしたが、昨年の福岡SG賞金王決定戦を制したゴールデンレーサー吉川元浩が1号艇と六甲六強の役者は充分。
 レースは枠なり3vs3の進入隊形から1号艇吉川が順走の2号艇山本隆幸を引き連れての堂々たるイン戦で先頭独走。「六甲から見える神戸の夜景。それがレーサー吉川の原点とも言えます。そんな景色を臨む六甲の頂へと力強く駆け上がりまして神戸100万$の夜景にも負けない頼もしき輝きを放ち、圧倒的な強さを見せつけました(動画」神戸カンパニー吉川は2月のG1近畿地区選手権に続くセンプル連覇にして今年V5、そして通算30回目の優勝第36回以来4年ぶりの六甲賞登頂であります。ちなみに吉川も2着の山本も前走地は平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯で、その時は山本がVで吉川が3着でした。

 とまあ、優勝戦は順当に吉川が優勝しましたが神戸カンパニーの兄貴分である松本勝也(チルト0度)が1号艇で乗艇した10R特別選抜B戦は、インコースが取れればまずはそれで幸せであります5号艇冨好和幸兵庫支部長がインに入って5/12/346の進入隊形。そしてちゅーとはんぱでちゃらんぽらんな進入はしない深インの冨好支部長にちるとれーどのかつやが捲り一発決め、「幸せパワーでは間違いなく節一です。新婚さんいらっしゃい。シリーズ締めの着順はサンシよりもイチニが欲しい(動画」2号艇松下直也の差しを振りきっての1着は松○○也ワンツーであります。

【土曜競馬キルトクール】

 大映ドラマアリエスの乙女たちから21年、G2京都新聞杯のキルトクールは4月8日生まれで牡羊座のロードアリエス。京都芝1800mの前走はなみずき賞(500万下)で4番人気より上の着順だったとはいえ0.6秒離された3着。それでいながら藤原英昭厩舎に京都新聞杯3連覇が懸かるとあって穴人気になりそうだからキルトクール。ちなみに当時は菊花賞トライアルで10月開催だった1987年のG2京都新聞杯を勝ったのは4月6日生まれでおひつじ座のレオテンザン。その時の鞍上は同年デビューだった新人武豊で、続く京都G1菊花賞は武豊のデビュー初G1騎乗でした。そして菊花賞の勝ち馬は菊の季節にさくらしおりが満開のサクラスターオー

 G3新潟大賞典のキルトクールはスウィフトカレント。同じ左回り2000m東京G1天皇賞(秋)2着の実力馬とはいえ6ヶ月の休養明けで57.5kgのトップハンデはかなりきつそう。

赤と白の京急カラーでGo!+G1江戸川大賞in蒲郡の斡旋メンバー発表

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 赤と白の電車といえば京急電車。本日は平和島京浜急行社長杯を始め3つの場が優勝戦でしたが、まずは鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走。白い1号艇が横西奏恵という一戦は枠なり4vs2の進入から13トップスタートの赤い3号艇田村隆信が捲り差しを決めて2007年9月28日住之江長月あざやか競走以来となる通算21回目の優勝。横ちんは1M差しから2M突っ込んできた6号艇の師匠濱村芳宏をイカせてサシて2着を取り切り、赤と白の京急ワンツー。ちなみに東京と徳島を結ぶ夜行バスエディ号京急バス徳島バスの共同運行です。競艇場そばの高速鳴門バス停にも停車します。

 次に、モン太チャンネル 映像でみるイベント情報で最新作「名人戦特別企画「ランナが翔けた日」(動画」が公開された宮島競艇からサンケイスポーツ若葉賞。142/356の進入から4号艇西島義則が23と凹み、壁無しになった白い1号艇島川光男に対し08トップスタートを放った2号艇正木聖賢の捲りが。ミツオは正木聖賢に抵抗して先に回りますが、この展開を突いて赤い3号艇は正木聖賢の師匠市川哲也の捲り差しが。ミツオを従え赤と白の京急ワンツーを決めたテチャーンは2008年1月27日尼崎JLC杯以来となる今年3回目・通算60回目の優勝。そして昨年に続く若葉賞連覇達成と共に正月の宮島ニューイヤーカップ広島ダービーに続く盆正月GW開催連覇達成です。

 以上のように他の2つは赤と白の京急ワンツー。そして京急沿線にして2日目は平和島競艇場トレインフェスティバルも行われた平和島京急杯の優勝戦ベイパに宣戦布告した東京ザフト軍鈴木猛が白い1号艇でベイパの角谷健吾が赤い3号艇。しかし同じ東京ザフト軍の5号艇矢後剛がチルト+3度で鈴木猛に宣戦布告し、更には6号艇飯田清(チルト-0.5度)がスタート展示の段階から枠を主張し本番も枠なり3vs3。そしてザフト軍の矢後ちゃんが19スタートながら、05トップスタートを放ったザフト軍の鈴木猛に宣戦布告のつけまい攻撃。鈴木猛はこれを受け止めきって粘るも、この展開を突いたのは赤い角谷ではなく角谷を叩いての差しを決めた飯田清。初日東京ドリーム選抜戦を制した48期2989飯田清47歳は2003年大晦日の当地日本モーターボート選手会会長賞(6コース捲り)以来となる通算4回目の優勝で、うち3回が平和島です。2008年前期はデビュー約27年にして初A1だった飯田清、来期はA2に陥落してしまいますが同期の2992今村豊46歳(通算優勝115回)と共にGW開催優勝者に名を連ねました。
鉄道トークショー京急電車HOゲージ運転会

 ということで京急杯だけが赤と白の京急ワンツーでなく笹の葉さらさら緑のパワーグリーン&クリーンプロジェクトな笹川賞イメージカラーの緑が勝ったわけですね。ちなみに茨城県民飯田清はもちろん江戸川競艇場場外発売再開第一弾開催ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース(5月23日〜28日)に斡旋されております。そして場外発売再開を前に、江戸川競艇場外ボートピア習志野では18日にSG笹川賞に出場する海野ゆかりのトークショーを行いますというのを☆競艇は筋書きの無いドラマ☆さんでしりました。

 更にビッグニュース。江戸川競艇オフィシャルブログが開設された江戸川競艇の開設53周年記念G1江戸川大賞IN蒲郡(7月3日から)の出場予定選手が発表されました。前年覇者の湯川浩司や工事前最終開催日本モーターボート選手会会長賞覇者熊谷直樹はもちろん斡旋されてますが、前年G1江戸川モーターボート大賞覇者の柳沢一(愛知)は6/21まで引っ掛かるF休みの関係か斡旋されてません。もちろん、2006年G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯と2007年G3企業杯中日カップで蒲郡企業杯連覇実績があるニヒルなダイナミックケンゴ様こと濱野谷憲吾も斡旋されてます。

チルト0度岩津徹郎が山室さんを差しきった児島+徳山オール山口

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 2日から始まった児島競艇のゴールデンウィークシリーズ鷲羽杯争奪戦は本日最終日。

「(準優勝戦のスタートは勘通りでいけましたか?)いや、あまり勘がよくないですね。
(バックで伸びたように見えるんですけども?)いや、乗ってると見えてないですよ。(え、そんなに?)見えるわけないじゃない、後ろが。なに言ってんの。
(いや、ボクがちょっと見た感じでねそう思ったんですけども。そういう伸びとかはあまりいいような感じじゃないですか。)乗ってたら見えんもん。
(優勝戦に向けての整備調整は行われるのでしょうか?)まあ何かしますけど。
(優勝戦1号艇での登場です。コースの方は?)もう行かせていただけるところで、充分です。
(最後にファンの皆様に一言)どうもありがとうございます、いつも。

 な優出者インタビューだった山室展弘さんが1号艇の優勝戦は123/465とさほど動きのない進入ながら6号艇森秋光がチルト+2度、5号艇山本寛久がチルト+3度でチルトビンビン。そしてスリットは3号艇のミスター赤ヘル山本浩次が27と凹み、カド15スタートの4号艇岩津徹郎(チルト0度)が伸びる気配。2号艇平尾崇典と共に12のトップタイスタートだった山室さんは1M先行するも懐が開き、平目を叩ききっての捲り差しを入れた岩津が山室さんを捕らえて2Mを先行し、昨年11月日本財団会長旗争奪住之江王冠競走以来となる通算2回目の優勝
 後続は山室さんが2番手、捲り差しは入れずの外マイからチルト2度の伸びを見せた森アッキーナが3番手、小回り差しの赤ヘル軍団総大将山本浩次が4番手も、2Mで森を包んだ山室さんと森を差した山本浩次の2番手争いに替わり、2周1M内有利に先行した山本浩次が逆転2着。

徳山しゅうなんFMカップ菖蒲の大賞典優勝戦

 周南市と下松市周辺のコミュニティFM、78.4MhzしゅうなんFMのタイトル戦は☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログで柳瀬さんが10年以上ぶりの復活かもと書いた程に久々のオール山口支部開催。6号艇前野竜一(光市)を除く5人が〒75地域在住となった優勝戦は124/356の進入から2号艇岡本慎治(山陽小野田市)が30と凹むも、1号艇の快速プリンス今村豊(美祢市)は全く問題にせず逃げ切り徳山24回目・通算115回目の優勝で前走地下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦に続く今年V3。
 後続はドカ凹みをものともせず小回りで立て直したオカモトと捲り差した3号艇海野康志郎(山口市)で接戦となり、2M内から5号艇白井英治(山陽小野田市)が突っ込んでくるもオカモトは差してうんのこーしろーは包んでかわし2艇の併走変わらず。しかし2周1Mでオカモトが内からうんのを張って回り、ここでうんのを飛ばしきったオカモトが2着争いに競り勝ちました。以降はうんのと4号艇大賀広幸(下関市)の3着争いとなり、3周1M大賀を差したうんのが3周2M大賀の差しを振りきって競り勝ちました。

 ここで来月24日から始まる徳山競艇6日間シリーズ日本財団会長杯ゴールデンレース芦屋SGグランドチャンピオン決定戦との併用開催)にちなんだ話題を紹介。このレースは5月23日のボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース(山口支部からも吉村正明(山口市)や木場雄二郎(周南市)らが出場予定)から場外発売を再開する江戸川競艇場でも全6日間場外発売されますが、今夜競艇blog AQUA BOOさんを読んでやっと江戸川競艇オフィシャルブログを発見。さすがはてるきちさんの情報収集力なのです。それはさておき、5月1日から始まった江戸川競艇オフィシャルブログを読むことで場外発売時のイベント情報が手に入りそうですね。PC版右側のMybloglistとPC携帯兼用のはてなアンテナに江戸川競艇オフィシャルブログを追加したので更新状況要チェックです。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 1号艇三嶌誠司がピット派手に出遅れ4コース進入になり、並びは2341/56。これにより思わぬ好機が転がり込んだ2号艇宮武英司がきっちり逃げ切って通算16回目の優勝を飾りまじん君を獲得。
 後続は順走の3号艇中岡正彦が2番手、差し伸びた6号艇下田哲也が3番手を航走し、2Mでは中岡が全速くらげターンで下田を包み2番手をキープ。しかし2周1M中岡のターンがゆらゆらと流れて下田の差しが入り逆転2着。抜かれた中岡は2周2Mで5号艇重成一人に内に入られて3周1M先行され4着に下がってしまいました。
 尚、安岐真人杯2年連続出場の井川真人(岡山)は(51614145644)の成績。結果6着だったものの節間3勝を挙げて準優10R6号艇まで駒を進め、(246543644)で予選落ちだった前年よりも好成績でした。

津創刊60周年記念スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 1235/46の進入から1号艇井口佳典が16トップスタートぶち込み、真珠のように美しく輝く白星は津9回目・今年3回目・通算24回目の優勝。来月のG1つつじ賞王座決定戦は連覇に加え津V10が懸かった一戦となります。
 後続は優出メンバー中唯一の遠征選手だった2号艇金子貴志(福井)が3号艇坂口周を張っての順走で2着と、一角崩しに成功。

三国湯の花賞優勝戦

 あわらの老舗は湯の花せんべい。そしてあわら温泉近くのみくに競艇では湯の花賞。優勝戦は枠なり4vs2の進入から3号艇中島孝平が13トップスタートで締めるも、1号艇今垣光太郎が逃げの態勢を作りきって通算65回目の優勝。湯の花せんべいも今垣光太郎も定番の存在ですね。
 後続ですが中島の捲り差しは引き波を踏んで流れ、6号艇松田祐季(98期4391)の差しが伸びて2M内有利に先行。2M差して追い上げた中島は2周1M松田に先行しますが、これを行かせた松田が2番手キープ。2周2Mで再び中島が差して迫りますが、3周1M今度は外全速包みきって中島を捲た松田がここで2着を取りきりました。

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 スタート展示でインを取った3号艇江口晃生が本番でもそのままインに入り進入は312/456。そして江口が前付け大成功の逃げ切りで通算58回目の優勝。1号艇山崎智也(71期3622)は順走で2着に入り、くしくも昨日の蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦で1号艇もコース取られた71期3621天野晶夫と同じ着順。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 博多は祭りだ。福岡競艇も祭りだ。博多っ子の熱い走りにドッキドキィ!(動画)な初日ドリームレースから3名が残った優勝戦は1245/36の進入から09トップスタートを放った3号艇古澤信二が通算8回目の優勝をデビュー初Vを飾った思い出の福岡で達成。立て直しての差しを入れた2号艇占部彰二が2着。

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース優勝戦

 枠なり3vs3から1号艇平田忠則が05トップスタートの速攻戦であっさり押し切り相性グ〜!(動画)な芦屋は3回目・通算31回目の優勝で今年V5達成と来年の多摩川SG総理大臣杯出場にリーチ。攻めはヒラチュウにブロックされるもBS伸びきった3号艇松村敏が2着。ちなみに今日8つの優勝戦中唯一当たったレースでした。

戸田ウインビーカップ・イーバンク協賛+東海の中日開催3本

 iモード電投及びPC電投のお供イーバンクが協賛する戸田ウインビーカップ・イーバンク銀行協賛はメーデーから始まり、開催最終日にしてゴールデンウィーク最終日でもある本日はなんと14746名の入場で売上も全国1位の6億174万9400円。今年のウインビーカップは例年と違ってオール埼玉支部では無くなったものの優勝戦はオール埼玉支部。1983年5月6日生まれの濱崎直矢も4号艇で乗艇です。
 レースの方は1236/45の進入から濱崎が捲り差しに行くも入りきれず流れ、3日目12R以外全て1着だった1号艇後藤浩が逃げ切りゴトールデンウィーク開催を優勝。これで今年2回目・通算40回目の優勝となりましたが、戸田では2004年10月一般競走以来久々の優勝でV6。地元Vの喜びに、ウイニングランもメットを外してさわやかに駆け抜けました。
 後続は濱崎と外マイの5号艇向後龍一で併走となり、それに小回りの2号艇須藤博倫も内から迫るも、2Mで外の向後を牽制しつつ須藤を包みきった濱崎がバースデーに2着ゴール。そして3着が2艇接戦となり、2周1Mつけ回った須藤が一旦抜け出すも3周1Mで向後は切り返して内に潜り込み再び接戦に持ち込みますが、最後は須藤が向後を外から被せて振りきり意地を見せています。ちなみに今日は中田大輔のトランポリンショーがあったので、12時過ぎに起きた自分がこっそり到着した16時頃もトランポリンが設置されてました。
誕生日おめでとう濱崎直矢トダンポリン


浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 薄暮レースの7日間開催は82期三羽烏揃い踏みとなった頂上決戦は4号艇横澤剛治(82期3956)がピット出遅れるも回り込んで枠を守り、枠なり4vs2。こんな隊形になりましたが、1号艇坪井康晴(82期3959)はすんなり逃げ切り今年3回目・通算26回目の優勝。つけ回った2号艇菊地孝平(82期3960)が2着に入り、外を張っての差しハンドルを入れた3号艇笠原亮(84期4019)が3着。横澤は1M外マイも笠原に届かず4着に終わり、82期三羽烏の上位独占なりませんでした。

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 今節初日から昭和ハワイアンアーケードがオープンして、7月3日からのG1江戸川大賞(蒲郡開催)に向けてお楽しみが増えたわけですが、オープン第一弾・竹島弁天こと八百富神社のタイトルが懸かった竹島弁天杯の優勝戦はスタート展示145236だったものの本番ピット離れぶっしゅ〜ん!(動画)と飛び出した4号艇都築正治がインを奪い、5号艇石川真二も回り込んで2コース進入。1号艇天野晶夫は3コース進入となりインコースから45/1/236。充分な助走距離をとってのカド受けだった天野は捲り差しに行くも07スタートからぶしゅっと逃げたツヅッキーには届かず、先制あこターンで一気の逃走態勢を築いたツヅッキーが今年3回目・通算47回目の優勝昨年に続く竹島弁天杯連覇達成。正月の常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走も制しており、盆正月GW三冠にリーチをかけました。
 ツヅッキーの次節は5月10日から15日まで桐生タイムス杯。残念ながら17日から始まる当地G1オールジャパン竹島特別の斡旋は入ってません。ちなみに昨年も竹島特別に呼ばれず、追加斡旋で同日程のG1江戸川大賞に呼ばれました。

 さて、本日の表彰式終了後は102期新人選手紹介。尾張旭出身で国立静岡大学を休学して競艇の道に進んだ4499滝川真由子を始め、4492本多宏和、4509平見真彦の3人が登場してネット中継でもOAされました。デビューは本多宏和と平見真彦が9日から蒲郡BOATBoyCUP、滝川真由子が10日から常滑競艇TV!レジャチャン専用ch開始記念JLC杯争奪戦競走となっています。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 124/356のインコースからトップスタートぴたっと決まった1号艇新美恵一が18トップスタートを放ち一目散に先行して他艇を寄せ付けずリードは5艇身。と1Mで決着を付け通算40回目の優勝。2番差しの4号艇仲口博崇が2番手航走も差し伸びた6号艇久田武が2Mを先行。しかしこれを行かせて捌いたヒロタカマンが2番手を守り、1M外マイから2M内に切れ込んだ5号艇吉田隆義が2周1M内から先行するも、これを待って引いて差したヒロタカマンが2着を取りきりました。

大村九州スポーツ杯GW特選レース優勝戦

 5月3日の2日目以降マイルクラブ大村24ポイント2倍開催だった5日間シリーズの最後はオール地元選手の一戦となり、枠なり3vs3の並びから外2艇と2号艇山口博司がスタート遅れてスリットばらつき、カドから勢いよく17スタート放った4号艇赤坂俊輔とぶつかった23スタートの3号艇飯山晃三が先捲りで応戦。これに14トップスタートの1号艇吉田一郎が抵抗して、懐がら空きになったところを俊敏に捲り差した赤坂は通算5回目の優勝
 後続はイチローが2番手も、小回りの山口がBS伸びて内から2Mを先行。しかしイチローは行かせて捌き2番手をキープ。そして一番遅い48スタートだった5号艇榎幸司は1M遅れ差し5番手だったものの2M小回りで山口との3番手争いに持ち込み、山口と併走。これが2番手を走るイチローにも何らかの影響を与えたか、2周2Mでイチローは艇が暴れて流れる痛恨のターンミスを犯してしまい、イチローと山口を共に行かせたアントニオ榎が2艇まとめて差しきり48スタートからの大逆転2着。3着は3周1M先行した山口を差したイチローが3周2M山口に差されそうになるもなんとか3着を死守。

【男女W優勝戦】5月5日は下関競艇の日【金杯で乾杯!】

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 優勝賞金84万2000円のGW開催としては異例の男女W優勝戦下関スポニチ金杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞は本日最終日。今節は男女2個準優開催で、昨年度まで多摩川にいた実況アナがおそらく下関初登場?だった昨日は奇数レースが女子で偶数レースが男子。ということで先ずは昨日の準優9R(女子)を紹介。名物の下関準優専用ファンファーレが流れて枠なり3vs3の進入から一際早い飛び出しを見せての捲りで先頭に立った2号艇金田幸子とスタート放って4艇に捲られた1号艇向井美鈴を始め、スタート凹んだ3号艇土屋千明を除く5艇がスタート異常(動画)。そして先頭のカナダが+19、捲り差しで2番手争いだった4号艇中谷朋子が+08、BS内から伸び返して2番手争いに加わった向井もミスって+02、外マイで5番手の6号艇片岡恵里が+17、差し遅れて最後方の5号艇柳澤千春も+12と5艇がフライングになりレース不成立。2MではFに気づいた3艇がピットに帰り、内から向井が先行してトップに立ちますが、向井も2M外マイの中谷もフライング。1M捲り差し→2M差しから向井・中谷と2番手を争っていた土屋千明だけが07で生き残りました。ちなみに9Rの不成立分と4Rで2号艇三好勇人が+02のFを切った分を合わせた返還額は1148万9800円でした。

 9Rで土屋を除く5人がFに消えた為に2つ目の女子準優11Rは5着条件のレースになり、枠なり3vs3から09トップスタートの4号艇定野久恵が一か八かの勝負に出て捲りに行くも、ここまで全勝の1号艇田口節子(85期4050)に張られて後方。そして田口が定野を張った展開を突いて2号艇佐々木裕美(山口85期4045)が田口を差し捕らえて1着
 そして3番手以下が4艇大接戦となり、3周1Mで一番外にいた定野が内を締めて回ったところ5号艇井口真弓に張られて最後方に後退。対照的にここで小回りした3号艇福島陽子が3周2Mも内有利に回って3着。定野は3周2M内切りこんでの小回りで差を詰めるも届かず、僅差の6着に敗れ、11Rからただひとり優出なりませんでした(動画)。尚、5着ながら優出を決めた90期4178井口真弓はデビュー初優出です。


 ということで11R組が5人を占めることになった最終日の最終レースは12R優勝戦(女子)ですが、先ずは女子優勝戦に先立ち行われた11R優勝戦(男子)を。スタート展示は162345の並びでしたが、本番では2号艇木村光宏が早々と回り込み、6号艇松野京吾も展示同様に動いてインコースから26/1/345の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第11Rあまり差がないスタートとなりました。深インのみっちぃが他を張って回る間に佐々木裕美との山口85期アベック優勝を狙う5号艇小林基樹(山口85期4041)が捲りを決め、イン戦踏ん張ったみっちぃと併走。2Mは内のみっちぃが先に回り、小林は差しを狙いますが惜しくも届かず、前付け大成功のみっちぃが今年3回目・下関3回目・通算34回目の優勝。下関競艇の日大賞は昨年5月8日の九州スポーツ杯争奪競艇の日大賞に続く連覇です。昨年は下関競艇の日が8日だったんですね。

 坂谷真史選手が最後に優勝したのが2007年1月下関日本財団会長杯スマイルカップレース表彰式動画)。そして当時の実況も本日の実況も石川香奈恵アナ。当時1号艇だった同期田口節子を大外捲りで負かして4000番台女子一番乗りとなるデビュー初Vを飾った唐津G3西日本スポーツ杯争奪女子リーグ戦以来となる通算2回目にして長男出産後初の優勝を縁深い下関で飾りたい佐々木裕美でしたが、枠なり3vs3の並びから3号艇田口節子が完全Vを阻止された昨日のミスを取り返す一気の捲りで先頭突き抜け、今年3回目・下関2回目・通算15回目の優勝を準完全Vで飾りました。昨年の徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦選手紹介で「おはようございます。長期欠場してしまいファンの方々にご迷惑をおかけしてすいませんでした。この場に立てたことに感謝し、支えてくれた方々と、ここに来れなかった佐々木裕美ちゃんの分まで一生懸命走りたいと思います。応援してください。」と語った同期の田口節子にとっても熱い思いのこもった一戦だったでしょうね。
 2着には5号艇魚谷香織(山口96期4347)が入りまして佐々木裕美は4着でした。しかし、優勝戦1号艇になったことと準優で田口節子に土を付けて完全Vを阻止した節間の走りは1頭で舟券外したとはいえ高く評価したいのです。

 最後に、表彰式は男女合同で行われており、男女W表彰式動画は10分47秒の見応えある内容なのです。

【5月5日はかしわもち記念日】

 超力戦隊オーレンジャーのオーピンクこと南船橋出身のさとう珠緒が来場した船橋競馬場最大のレース、G1かしわ記念的場文男騎乗の3番人気ボンネビルレコードが、先に仕掛けた1番人気ブルーコンコルドと2番人気ワイルドワンダー岩田康誠騎乗)をまとめて差しきり、昨年のTCK大井G1帝王賞に続く2つ目のG1を獲得。昨日の京都G1天皇賞(春)を制して2日連続G1優勝が懸かった◎岩田康誠は3着まででした。
 人気3頭で決まったとはいえ離れた3番人気が勝ったことで3連単が7830円ついたのに対し3連複は1番人気の340円。自分はもちろん後者でガミりました。ちなみにキルトクール馬の4番人気フジノウェーブ(イケメン騎手御神本訓史騎乗の芦毛馬)は4着でしたが、同馬はたまおっちの◎でした。

 さて、今日は行きがJR南船橋駅経由で帰りが京成船橋競馬場駅経由。船橋競馬場駅は普通と快速しか停車しないのですが、今日は特急が臨時停車しました。ちなみに特急とスカイライナーは別物です。そしてせっかくのかしわ記念日なのでこれから柏市の手賀沼温泉 満天の湯へ。
さとう珠緒がプレゼンターのかしわ記念表彰式

【ラピートカップ】銀河系急行王子の湯川浩司、空港特急王子も襲名。

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 「充実の王者・松井が大本命!」と展望され、GWのオール大阪もお任せ!と謳われた王者松井繁は住之江オール大阪V13の実績。もちろん今回のラピートカップも2003年から2006年まで連続V4と好相性。今年も予選2位で昨日の準優12R1号艇となりましたが、ここに落とし穴。6号艇原田秀弥の前付けに対し、王者はねじ込んで枠を主張。レースは王者が順走の原田を従える貫禄の逃げで1着になりましたが、代償として待機行動違反を取られて賞典除外に(動画)。昨年の当地SG笹川賞といい、原田○やと絡むと御難続きな王者でした。
 かくして王者まさかの賞典除外となり、準優12R3着の丸岡正典(奈良在住大阪支部85期4042)が6号艇で繰り上がった優勝戦は空港特急ラピートでお馴染み南海電気鉄道社長賞を始めとする各賞と優勝賞金150万円が懸かった一戦。枠なり3vs3の進入から予選1位の1号艇湯川浩司(85期4044)が07トップスタートの速攻で、今年は前節若松アサヒワンダモーニングショットカップに続く今年V3にして地元住之江は6回目、通算では19回目の優勝。オール大阪V2のラピートカップ初Vで寝台急行銀河系王子は空港特急ラピート王子も襲名です。
 後続は順走の2号艇太田和美(奈良在住大阪支部)が2番手に付け、展開を上手く突いての捲り差しを入れたマルちゃんが3番手。2Mでは弟子のマルちゃんが艇を伸ばし先行しますが、師匠の和美はこれを難なく捌ききって2着確保と師匠の意地を見せました。これで前節にして前哨戦だった若松アサヒワンダモーニングショットカップと上位3人が全く同じになりましたが、若松とは2着3着が入れ替わりました。ちなみにラピートカップの4号艇は吉永則雄ですが、アサヒワンダモーニングショットカップの4号艇は吉永泰弘(香川在住香川支部)でした。

京急電車でGo!】

 南海電気鉄道社長杯の次は京浜急行社長杯。ということで今日から始まった平和島京浜急行社長杯。Wドリームの第1弾東京ドリーム選抜戦は枠なり3vs3の進入から4号艇福来剛が捲りに行くも1号艇角谷健吾が抵抗。この展開を突いて差した5号艇飯田清1着
 後続は差し続いた6号艇山本英志と捲り差した3号艇中里英夫の争いになり、2Mは内の山本が先行するも差して舳先を掛けた中里が2周1M先行して2着争いを制しています。

 2日目のメインは福島勇樹王子が1号艇のWドリーム第2弾BIG FUN平和島選抜戦となっております。そして2日目は平和島競艇トレインフェスティバルとしていよいよ川島令三横見浩彦木村裕子が来場。10時10分からと4R発売中と8R発売中が3人のトークショー、6R発売中がゆゆライブとなっております。

【八幡市→淀:京都G1天皇賞(春)キルトクール】

 サンバレンティン佐藤哲三がポールポシジョンの1番枠、殿さまキングスもとい浅草キングス四位洋文が8枠13番と、4月30日と5月1日にポートピア京都やわたで予想トークショーをしたコンビも出走する春天のキルトクールはメイショウサムソン昨年の勝馬とはいえ、3歳秋以降直接対決で分の悪いドリームパスポートセゾンカードCMキャラ)には先着できないはず。昨年の勝因はドリパスが故障で出られなかったのもあるとみてますので。
 当日の京都競馬場には闘将内藤大助が来場しますが、5月1日に急死した故トウショウナイト号と23日に併せ馬をしたドリパスが闘将内藤の前で復活しそうな気がします。

ビナちゃんカップ+ナオンのヤオン

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 全国24場GW開催のうち2番目に早いびわこのGW開催滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ。専用場外ボートピア京都やわたでは4月30日と5月1日にサンバレンティン佐藤哲三と浅草キングス四位洋文が予想トークショーに出演してビナちゃんカップを予想するという本場以上のイベントが行われました。この予想トークショーはJLC中継との連動企画だったので、場に行かなかったファンでも佐藤哲三と四位洋文の姿を見ることができました。
 さて、佐藤哲三と四位洋文が騎乗する京都G1天皇賞(春)並みに混戦の優勝戦は枠なり3vs3から2号艇松元弥佑紀がターンマークに当たり、3号艇鶴本崇文の捲り差しは窮屈なものとなり、捲った4号艇茶谷信次と内で粘る1号艇北中元樹で先頭争い。そしてこの両艇を松元とターンマークの狭い間を突いて差し伸びた5号艇吉川喜継が追いかける展開に。2Mは北中が先行するも、内から突っ込んできた吉川を意識しすぎたか北中のターンは流れ、茶谷が2艇を差しきり先頭に。1M後方だった鶴本も2M内に潜り込んで差を詰め、2周1Mで吉川を差して3番手に浮上。そして先頭の方も2周2M茶谷のターンがやや流れ、内に上手くもぐりこんだ北中が差を詰め3周1M先行態勢。ここは茶谷に包まれたものの、機力の違いでBSみるみる差を詰めた北中は逆転を信次て最終3周2M内からおっつけにかかります。茶谷は包んでかわそうとしますが、ここで茶谷は大きく流れてしまう痛恨のターンミス(動画)。一気に4番手まで下がってしまい、大逆転に成功した北中は通算3回目の優勝です。カナダのウオッカサイレント・サム探し求める元気者は2006年2月報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来のVでした。尚、2着には鶴本、3着には吉川が入線しております。


 佐藤哲三と四位洋文の名前が出てきたところで東京G2テレビ東京杯青葉賞のキルトクールも。今回は福永祐一騎乗のモンテクリスエスです。2400mの距離はどんとこいでも、相手関係に左右される戦績が消し材料。

【日比谷オール女子戦】

 先月29日に1991年以来17年ぶりに開催され大盛況に終わったガールズ・ミュージシャンの祭典NAONのYAON。HPで紹介されてる出演者を見てたら、荒削りでアグレッシヴなバンドサウンド制服姿で披露する大阪出身の女子4人組SCANDALが気になったのでMySpaceで公開されてる3曲を聴きまくったらもう3時。3曲の中ではアグレッシヴなバンドサウンドが最も体現されてるスペースレンジャーが特に気に入りました。恋模様も良い感じ。

 さて、NAONのYAONは出演者も製作スタッフも女性限定で、まさに真のオール女子戦と言えるライブイベントでありますが、第1回も今回もNAONのYAONをプロデュースしたのは超絶備長炭SHOW-YA。そしてSHOW-YAのボーカルといえば寺田恵子ですが、NAONのYAONとKYOTEIを結びつける存在がまさに寺田恵子なわけで、水面上の180度ターンが爽快ウォーターサウンドを奏で、Passionをかき立てる水上のギャンブリング、モーターボートレースのCMに出演して「Open Your Heart」も熱唱した1993年競艇イメージガールなのです。

田頭軍団99期4413水摩敦21歳・メデたいデビュー初優出初優勝!

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 24場GW開催のトップをきって最終日を迎えた若松スポーツニッポン杯争奪GW特選。今節前の勝率が6.07とA1崖っぷちの勝率から(211111111)の驚異的成績で6.28まで勝率を上げてA1維持に成功した玄海のドーベルマン原田富士男が不動のシリーズリーダーとして1号艇になった優勝戦スタート展示が134625と人気対抗の2号艇瓜生正義が5コースになり、なにやら波乱ムード。本番はウリ坊が枠を主張して1236/45の進入からデビュー初優出の5号艇水摩敦が他を圧倒する12トップスタートを放ち、直内の4号艇西山貴浩若松地区スター)が33と凹んだこともあって水摩の絞り捲りが炸裂(動画)。これには水摩の師匠である3号艇田頭実(今節選手代表)とウリ坊とフジオの記念ウイナートリオも形無しで、若松英雄伝説を持つ師匠を乗り越えての捲りを決めた99期4413水摩敦21歳が99期一番乗りとなるメーデーたいデビュー初優勝の快挙。若松GW開催は昨年篠崎元志に続いて初優勝選手を生みました。
 後続は踏ん張ったフジオが立て直してフジオの上だを回ったウリ坊を振りきって2番手も、2M外全速のウリ坊がフジオに並んで両者マッチレース。2周1Mもウリ坊が全速戦仕掛けるもフジオが踏ん張りきって同体が続き、2周2Mでも同様にウリ坊が全速仕掛けるも、ここを踏ん張ったフジオが内の利でややリード。そして3周1M差しに転じたウリ坊を振りきったフジオがリードを開き、最後もウリ坊の差しを振りきって2着確保。5-1は有ったけど5-2は無かったので助かりました。

 さて、若松区出身のサッカー少年だった水摩は北九州高校体育科時代に教師から競艇選手の道を進められて99期生としてやまと競艇学校に入学。在校勝率1位7.17の優秀な成績で卒業した水摩はデビュー節の2006年11月芦屋ヤングスター選抜戦で水神祭こそ挙げられなかったもののいきなり準優進出というセンスを見せ、2007年1月2日の大村九州スポーツ杯争奪新春特選レース3日目5R新春に大村咲き誇る、みずみずしい水神祭を実現。「若松を代表する競艇選手になりたい」と意気込む水摩は「目指すは、師匠。越えるも、師匠。」と田頭神越えを目標にしてるだけに、師匠と師匠の同門フジオを捲っての初優勝は感慨深かったでしょうね。ちなみに北九州高校には全国でも珍しい魚部が存在します。

【兵庫vs静岡】平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日

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 本日は年休だったので関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日平和島競艇場へ。麻雀前に本場へ寄った初日以来今節2回目の本場参戦でした。6Rで係留機トラブルからファンファーレが途中で打ち切り再発走となる珍事があったりしましたが、6851人の入場があった本日の平和島は平日ながら最終日とあって初日の土曜日より混んでましたね。帰りは約40日ぶりに大森の名店牛小屋に寄って煮込みライスを食べてきましたが、マスター1人だった先月と違って若い女子店員が入ったとお伝えしておきます。

 前置きはここまでにして、本日の競走水面は予選4日間未勝利だった兵庫A1吉田俊彦が5号艇の3Rでチルト+3度にチャレンジ。スタート展示は123465と勿論6コースだったものの本番では4号艇田中雅文65.6kgがマーク策に出て123/654の並び。吉田俊彦は18トップスタートを放って捲りを決めシリーズ初1着を獲得しチルトサンド効果が出たのですが、マークした田中雅文65.6kgはスタート33と遅れをとってついてゆけず6着敗退と、効果無しでした。
 ちなみに3Rで吉田俊彦に捲られ3着の2号艇向所浩二は、5号艇で登場した後半の10R選抜戦で枠なり3vs3の5コース戦も4号艇庄司孝輔に合わせられて仕掛けられず4着敗退。F2持ちながらA1勝負駆けでしたが2走11点のノルマをクリアできず勝率6.25で相手待ちとなり、最終的に勝負駆け失敗となりました。

 と、3Rではチルトサンドの威力を発揮した吉田俊彦。しかし予選未勝利だっただけあって正味の機力はやはり劣勢で、引き続きチルトサンドで登場した3号艇の9Rは124/563の大外から15トップスタートを放つも伸びでは5号艇藤原輝吉や6号艇松村昌子と大差なく、先捲りの輝吉は流れたものの松村昌子の捲り差しがずっぽりと入り、捲り差し届かなかった吉田俊彦は1号艇諏訪馨と接戦の末に3着を取るのがやっとでした。ちなみに2コース差しの2号艇川俣昌史が2着に入って2連単15460円は最低人気、3連単51040円は本日の最高配当。

 兵庫4人に静岡&東京1人ずつの構成になった優勝戦は12356/4の進入から1号艇山本隆幸が09トップスタートの速攻で押し切り先頭。「抜群の伸びに出足も備わり、今艇界をリードする銀河系の中でも攻めの姿勢はトップクラス。5月27日からの笹川賞でこの水面でお待ちしておりますとお伝えしておきます。(動画」とお伝えされた山本は通算13回目にして平和島初優勝とお伝えしておきます。
 後続は順走の2号艇野長瀬正孝が2番手を航走、5号艇吉川元浩に合わせられながらも6号艇廣光尚治を叩いての差しで伸びてきた4号艇はA2勝負駆けの渡三紀が3番手を航走する展開となりましたが、2Mで三紀艇は2番手浮上狙って艇を伸ばしのながせに先行。しかしのながせに差され2番手浮上ならず、おまけに1M捲り差し届かず4番手だった吉川にも差され勝負駆け3着条件の三紀艇は4番手に後退。2周2Mでは3号艇松本勝也(チルト-0.5度)の切り返しを許して5着に終わり、来期もB1になってしまいました。
王者DNAを受け継ぐ山本隆幸元祖まーくんのながせまさたかかつやチルト-0.5度ミキティ10日ぶりの生ゲンコー地元から唯一優出した廣光尚治

 平和島次節は5月3日からいよいよ京浜急行社長杯。今年で31回を数える伝統の開催は京急電車にちなんだイベントが目玉で5月4日の鉄道トークショー&鉄道アイドル木村裕子ミニライブ川島令三横見浩彦木村裕子出演)を始め、3日と4日の両日は京急電車のHOゲージ試運転と鉄道玩具の体験コーナーを設置。更には両日とも炎神戦隊ゴーオンジャーのゴーオンレッド握手会があります。個人的にはゴーオンレッドよりゴーオンイエロー害水大臣ケガレシアと握手したいですが。
 次に5月5日(かしわ記念日)はトーキョーベイパイレーツクリーンアップキャンペーン及びトークライブとして熊谷直樹山田竜一阿波勝哉蜷川哲平作間章齊藤仁中野次郎が出演。そして6日は笹川賞エコPRサポーター「プリマベーラ」が出演します。

福岡スカイパーフェクTV!杯優勝戦

 14/2/356の進入から2号艇今井貴士が02トップスタートを放ちますが、13スタートの1号艇飯山晃三が伸び返して今井をブロックしての逃げ態勢。そして4号艇日高逸子(今節選手代表)の差しも振りきり通算5回目にして福岡初優勝。優出2着だった昨年当地G1九州地区選手権の忘れ物を取りに来た意気込みでここに臨んだと表彰式で語った艇界きってのエンターテイナーは友人の荒井崇博が昨日の武雄G3大楠賞争奪戦で優勝したのも励みになったと表彰式で語ってます。
 後続は優勝で勝率6.26の自力A1、2着で勝率6.25の相手待ち(結果6.26がボーダー)だった目高さんが2番手でしたが、1M外マイで3番手の今井が2M豪快な全速戦で目高さんを捲って逆転。2周1Mも全速戦で完全に目高さんを突き放し、最後は飯山晃三をも追い詰めた94期新鋭の今井は高らかに世代交代をアピールした感じですね。そしてA1勝負駆けならなかったグレートマザー目高さんにとっては、5着に敗れて50万舟を提供した初日3Rが痛かったですね。
スカイパーフェクペラ坊


宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞最終日

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇濱村芳宏と捲り差す4号艇星野政彦で同体となり、内有利に2Mを先行した星野が通算50回目の優勝
 尚、60期3295濱村芳宏の同期・グレートレーサー烏野賢太(60期3304)はA1勝負へ2走13点でしたが、5号艇の8Rで5コース捲り差し、1号艇の11R選抜戦でイン逃げを決め勝負駆け成功です。

丸亀スプリングカップ(オール女子戦)優勝戦

 1236/45の進入から6号艇池千夏(今節選手代表)がイケイケスタートで飛び出すも、飛び出しすぎて+05のフライング。しかし池は10スタートだった直内の3号艇角ひとみに激しく抵抗されて両者共倒れになり、この間に1号艇の永井聖美がすんなり逃げきり通算4回目の優勝。デビュー初A1へ3着条件だった5号艇渡辺千草が差し伸びて2着に入りました。

【明日は若松スポーツニッポン杯争奪GW特選優勝戦

 24場GW開催のトップを切って明日優勝戦を迎える若松パイナップルナイター。メンバーは以下の通りです。

1:原田富士男 2:瓜生正義 3:田頭実 4:西山貴浩 5:水摩敦 6:打越晶

 かつてF3の身で2005年G1若松ダイヤモンドカップを制し英雄伝説を残した今節選手代表田頭実や、デビュー初優出を決めた99期水摩敦や、園長先生とアベック優出を決めた一直線の新星・若松地区スター西山貴浩園児の優出も熱い注目ですが、A1維持にはかなり苦しい勝率6.07で乗り込むも予選道中(2111111)の6連勝で準優日に臨み、本日も2走16点ノルマという状況ながらも連勝を飾って戦前は苦しいと思われたA1勝負駆けに成功した原田富士男園長が今節話題の中心でしょう。優勝戦もA1維持決定で燃え尽きてなければ準パーフェクトいけそうですね。
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