ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2007.7〜2007.12

【江戸川紅白ワンツー】京葉マグロ解体賞【白さくま3連続2着】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 伊勢湾に面する常滑競艇の中日スポーツ杯争奪新春特別競走3日目が天候不良で中止になった本日、江戸川競艇の京葉賞最終日は強風高波浪で第4R以降が2周戦になったものの無事開催。2007年締めくくりの江戸川ワールドを飾るマグロ解体ショーも昨年大晦日に続き無事行われ、マグロ解体商たちにより、クロマグロが美味しい刺身に解体されていきました。マグロ買いたいじょーということで、その場で食えるづけ丼500円を場内で美味しく頂きました。
マグロ解体ショー2007づけ丼500円

 ここからは本日のレース。安定板着用ながら3周戦で行われたオープニング第1R(波高10cm南西追い風6m)は、今シリーズオールダッシュ戦の4号艇永田秀二が4カドからの捲り差しでデビュー初1着。100期生として5月16日の多摩川日刊スポーツ賞でデビューした江戸川区民のTMRメンバー永田秀二が年の瀬にして遂に遂に水神祭を実現、おめでとうございます。

 江戸川競艇2007年、平成19年の掉尾を飾る第31回の京葉賞競走。優勝戦は1200m競走になりました。ほぼ横一線のスリットから江戸川今年V3、江戸川通算V5を狙う1号艇作間章(今シリーズ選手代表)に対し、2号艇熊谷直樹が強つけまいを敢行。しかしクマの捲りはサクマに抵抗され、Tokyo bay pirates同士がやり合う展開を突いた赤身の3号艇金田諭がさくまあきらを差しきり、江戸川2回目にして通算12回目、そして今年は前走地常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞に続く3回目の優勝で賞金100万円を獲得して2007年を締めくくりました。差されたさくまはこれで今シリーズ3度のイン戦全て2着。なんにしても大晦日にふさわしい?紅白ワンツーでした。
金だ、諭吉だ!いや金田諭だ!

 ところで、優勝戦には4号艇でパンジャ浦田信義が乗艇。結果は捲り差しのGear onならず5着で江戸川初優勝なりませんでした。ちなみに今シリーズはスーパーゴルゴ土屋栄三の息子土屋智則、ナルLOVE鈴木辰己の娘が兄藤田竜弘の妻という藤田靖弘が出場してました。

平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日

 野中和夫選手会長が来場した最終日の東京Bay Side Club Heiwajima。セミファイナルの11R選抜戦は123/564の進入から5号艇柴田光がカド捲り狙いも、2号艇柳田英明が先捲り。柴田の二段捲りを振りきった柳田が先頭に立ちますが後方ではアクシデント。柳田に捲られた1号艇長田頼宗が引き波にはまって転覆、そこに3号艇奥平拓也と4号艇木内敏幸と6号艇齋藤勇が突っ込んで3艇転覆という事態に陥り、長田頼宗は妨害失格となっております(動画)。
 更に航走を続ける前方の2艇にもアクシデント。なんと先頭の柳田は+04のフライングで2周目以降柴田ひとりが寂しく完走。柴田の単勝230円と複勝720円のみが成立しております。これによる返還額は5464万200円でした。

 優勝戦は132/546の進入から2号艇角谷健吾が05トップスタートからの捲りを決めて前走地若松北九州市長杯争奪戦競走に続く今年2回目、通算31回目の優勝。平和島今年最後の開催をベイパCLUB員が締めてくれました。
 後続は先に捲り差した5号艇鈴木唯由が2番手、じっくり溜めての捲り差しを入れた6号艇石渡鉄兵が3番手でしたが、2周1Mてっぺーちゃんを締めて先に回った鈴木のターンがやや流れ、そこを突いたてっぺーちゃんが見事鈴木を差しきり逆転2着。さすがは東京ベイサイドクラブを知り尽くしたてっぺーちゃんですね。ちなみにこの部分は紅白歌合戦米米CLUB出演中に書いてます。

多摩川カップ優勝戦

 123/465の進入から内3艇がスリット飛び出し、先頭の1号艇田中豪(+11)と順走2番手の2号艇佐口達也(+13)に加え2番差し届かず4番手集団の3号艇濱村美鹿子(+03)までもがフライング。外マイで3番手の4号艇中野次郎が繰り上がり今年4回目、通算11回目の優勝。今年序盤は正月の新春特別かどまつ賞に2月のG1関東地区選手権と多摩川連続Vで順調でしたが、ベイパ加入後6月のG1江戸川大賞丸亀G1京極賞で2節連続準優Fをやらかし一気にB1陥落。しかしこれで得意水面の多摩川で恵まれながら多摩川V4を達成し、2008年再浮上のきっかけをつかみました。先ずはB1ながら関東地区選手権Vで権利を持ってる児島SG総理大臣杯ですね。
 後続は1M3番差しで4番手集団だった6号艇新井敏司と1M捲り差しで同じく4番手集団だった5号艇若女井正による繰り上がり2着争いとなり、2周1M外から全速戦のワカメちゃんが新井敏司を捲りきって2着。売上のほとんど、1億2078万4400円が返還になって3連単は4-5-6なのに230円の低配当でした。Fで津G1企業杯JAL女子王座決定戦を棒に振った濱村も大返還の青梅市も年の瀬にアチャーな事態になってしまいましたね。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 ハイドロ1800mの第1回ボートピアなんぶ杯は枠なり3vs3の進入から4号艇菊池峰晴が一気のカド捲りを決め桐生3回目、通算10回目の優勝。捲られた1号艇大澤普司ですが、捲り差しに行った3号艇齊藤仁がターンマークに接触し、差しに行った5号艇山来和人がターンマークに激突したりといったミスもあって誰にも差されず2着を確保しました。

 ちなみに、ボートピアなんぶは青森県三戸郡南部町にあります。南部町の由来は南部氏にあり、盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯の由来も南部氏であります。

スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 162/345の進入から1号艇清水敦揮が気迫の02トップスタート速攻を決め住之江は2003年11月大阪・岡山支部対抗戦動画)以来となる2回目、通算V6となる優勝。近江京の吉田弘文天皇を劇的な逆転(動画)で抜いた昨年びわこJLC杯程のガッツポーズではありませんが、栄えある選手権競走優勝を決めてゴールでは派手にガッツポーズ(動画)。
 捲り差しの3号艇山田省二に絞られて危ない場面もあった2号艇北中元樹ですが、的確な小回り差しで元気に立て直し、1Mターン流れた山田を捕まえて2Mを先制し2着入線です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 雪中の優勝戦(西向かい風4m波高5cm)はイン10トップスタートから速攻態勢の1号艇丸岡正典を6号艇谷勝幸(広島)が吹雪にひるまず大外からつけまい攻撃。BSで両者併せる形になりますが、2M内からトップ旋回のマルちゃんに対し谷はここでもたついてしまい勝負あり。マルちゃんは今年3回目、通算17回目の優勝2005年栄光楯湯川浩司に続いて85期大阪支部が2つ目の栄光楯獲得です。2着は2コース順走3番手から2M谷がもたつく間に小回りで逆転した2号艇長野壮志郎が入線。今年7月の常滑青海特別で初優勝を飾った長野はその後も2回優勝して今年V3、完全に一皮剥けましたね。

 最後に、宮島競艇モン太チャンネルでは「決定!2007 ベストパフォーマンス賞動画)」を公開中。水の上でも今年V6、陸の上でもベストパフォーマンス賞を受賞した島川光男が自宅で表彰されています。オッパッピーコスプレしてる人やモン太着ぐるみの中の人にも注目の動画です。

三国のA1、91期松村康太が25度目の正直で遂に初優勝!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 新春滋賀県知事杯争奪戦2日目の1月4日に武豊が来場するびわこ競艇場年末ファイナル最終日。節間は3日目1R古川舞が大外捲り差しで通算2勝目を挙げたり、5日目7Rでは重量挙げから転身した101期新人守屋美穂が大外捲り差しで水神祭を挙げたりと、レース名とは裏腹にビギニングな節間でした。

 そんな年末ファイナルのファイナルを飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇野田貴博が捲った展開を突いて3号艇佐竹恒彦と4号艇松村康太が差し、更に捲り差しの5号艇村上純と3番差しの6号艇中尾英彦が続く展開に。その中から2Mで松村が中尾を包んでトップ旋回を決め、松村の外にいた佐竹と野田がもつれ合うアクシデントもあり、ここで単独先頭に立った91期4210松村康太は今年9優出、通算25優出目にして遂にデビュー初優勝。今年9優出の中には1号艇で6着に終わったG3江戸川モーターボート大賞トライアルもありました。そんな無念も今日で晴らされ、いよいよ松村康太新たなる始まりです。おめでとう!
 野田に捲られ後方、2Mは最後に回った1号艇石田政吾がここで格上の差しを披露して一気に浮上し、2周1M内から先に回って2着。松村との三国ワンツーで水神祭に花を添えています。そして石田政吾自身も年間V6こそならなかったものの、勝率上位で総理杯当確と今年はガンバリマシタ。

尼崎歳忘れ今年もありがとう競走最終日

 第20回の節目にサンテレビ杯からビクトリーチャンネル杯に変わった歳忘れ今年もありがとう競走。3号艇西島洋一が動いて3/12/456の進入隊形となった10R特別選抜B戦は1号艇玉生正人が深インのY.Nishijimaを捲りきって1着になりましたが、二段捲りで2番手の4号艇金子龍介が2周BSで玉生を猛追して2周2M差しに構えたところ玉生の引き波にはまってバランスを崩すミスを犯してしまいます。そこに後続4艇全て突っ込むアクシデント(動画)がありまして、6号艇三谷征伸と西島が転覆、2号艇白石浩二がエンストになってしまい、乗り上げたものの減速しててエンストを免れた5号艇谷口勝のみが完走。この件で金龍は妨害失格になってしまい3連勝式は不成立であります。

 枠なり3vs3の優勝戦は1号艇芝田浩治がPOWER&SOULを体現する威風堂々の逃げで4号艇小坂尚哉の捲り差しと2号艇吉田俊彦の差しを2M締めて振りきり、11月の江戸川日本財団会長杯に続く今年4回目、通算29回目の優勝。10Rの不穏ムードを吹き飛ばした芝田は表彰式でのポーズもバッチシキマッております。
 後続は小坂と吉田で接戦となり、2Mぶん回した小坂が流れて、2M的確に回った吉田が2周1Mを先制しますが、ここで小坂が思い切った全速戦で吉田を捲りきり2着争いに決着。そして、センタープールで威力を発揮しそうな苗字の5号艇吉川昭男は1M捲り差し届かず4番手、2M内から突っ込むも不発でしたが、2周1Mで小坂に捲られた吉田を差しきり3番手浮上。3周1M吉田の捲り強襲に遭って並ばれますが、3周2Mを内の利で先制して吉田の差しを何とか振りきって吉川3着を死守であります。

三国しわす第4戦優勝戦

 攻めに徹して猪突猛進。1年の最後の最後。結ぶ優勝ゴールは誰の手に。しわす第4戦は優勝戦第12Rを迎えました(動画)。インから1234/56の順です、スタートしました☆アクシデントもその日の内にきっちりカバー。三国プール年末の顔はやっぱりすごい3号艇守田俊介がここもすごい07トップスタートを放ちますが、昨日連勝でますます手強さアップした1号艇市川哲也が伸び返してすんなり1Mを先制し三国の大トリを飾るトップ力走。コーナーでも直線でもスタートからゴールまでここも違いを見せつけて2007年三国プールで笑い納めで走り納め。違いを見せる男市川哲也が今月11日の江戸川ラリーズカップに続く今年3度目、通算57度目、三国では2回目となる優勝のゴールイン。
 4月に下関一般競走でデビュー初優勝を飾り実り多き年となった2007年。締めくくりもVゴール?の2号艇海野康志郎は守田の捲り差しを振りきっての順走を決め、2Mも4号艇宮迫暢彦の突っ込みを巧みに捌ききって2着でゴールイン。越前ガニのかに味噌をおいしくいただけそうな一年となった海野さん元旦からの徳山スポーツ報知杯お正月特選レースもがんばれー、そっれオー。

江戸川京葉賞5日目

 強風高波浪のため第4R(波高15cm南西追い風7m)から第6R(波高15cm北西向かい風8m)まで2周戦になった競走水面。第8Rが始まりました。上空は雲があって青空があって雨も降っていましたが、雨の方はあがってきたんでしょうか(動画)。レースの方は1号艇大西賢が大外に出て進入は234/561です。2号艇内山文典が差しを決めて1着になる中、注目の6号艇熊谷直樹は差し遅れて4着敗退と、この日唯一の万舟(3-4-2で13010円)を提供。優勝戦ポールポシジョンを狙うには少々苦しくなってしまいました。

 11Rが始まりました。ここで舟券に絡めば無条件で優勝戦のポールポシジョンが手に入る1号艇作間章(今シリーズ選手代表)に対し、優出1着勝負の4号艇関口智久が12トップスタートからいい伸びを見せて一気に捲りきり、江戸川4連続優出を決める1着ゴール。さくまも小回りで残して2着に入り、優出1号艇を決めております。


 優勝賞金100万円を懸けた優勝戦ベスト6強の登場です。

1:作間章 2:熊谷直樹 3:金田諭 4:浦田信義 5:藤生雄人 6:関口智久

 節間2回のイン戦はいずれも捲られ小回り残しで2着のさくまあきら、3度目の正直でスタート決めて100万円獲得となりますでしょうか。尚、場内イベントとして第6R発売中と第10R選抜戦発売中にマグロ解体ショーが行われます。年末年始の食卓に是非マグロを!

大村日本財団会長杯優勝戦

 12354/6の進入から1号艇島川光男が総理杯を当確にする今年V6、通算54回目の優勝で賞金114万円を獲得。しかも前走地下関JLC杯ダブル優勝戦からの連続優勝です。1M捲り差しから2Mで波高9cm北西左横風10mの水面を的確に捌いた5号艇井上恵一が2着に入ってます。

福岡歳末特選レース優勝戦

 オール福岡になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が5号艇江夏満の捲りを振りきって先頭に立ち、当地3回目・通算26回目の優勝。1M差してきた4号艇川添英正を2Mで波高8cm北西追い風8m?でもそんなの関係ねぇとばかりに艇を伸ばして押さえきった効果で江夏が2着に入り、同門ワンツーとなりました。

江戸川京葉賞4日目+KEIRINグランプリキルトクール

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 30分以上延びた第4Rを筆頭に発走遅延が目立ちました京葉賞4日目の江戸川ワールド。20分以上延びたオープニングの第1Rでは1号艇永田秀二と4号艇大西賢が外に出て235/614の進入に。イン戦が転がり込んだ2号艇鹿島敏弘は好機生かせずにずぶずぶに差されて2M4番手ターンとなってしまいましたが、ここからがスーパーとしひろ。差しハンドルでHS内に潜り込んだ鹿島は2周1M内の利で艇を伸ばしてトップ旋回。4番手から一気に先頭に立つスーパーとしひろぶりを見せた鹿島は食らいつく6号艇廣光尚治を3周1Mで振りきり、自身江戸川初1着

 第10Rが始まりました。差して先頭の2号艇蜷川哲平、それを1号艇内山文典と2番差しの3号艇川名稔が追いかける展開になりましたが、ピンポンパンポン♪蜷川は+09、川名は+05の返還欠場(返還額2101万8100円)で2番手から繰り上がった内山前東京支部長が1着とお知らせいたします。
 ということでここまで5戦4勝3着1回と優出当確ペース、3日目第5Rでは通算400勝も達成したTokyo bay piratesの蜷川はFに散り、今年は川名共々優勝無しで終える事になってしまいました。

 11Rが始まりました。初日江戸川選抜で通算1399勝目を達成した後4連続2着と足踏みが続いていた3号艇熊谷直樹がここで4連続2着の鬱憤を晴らすクマ3コースつけまいを決め通算1400回目の1着を達成しました。尚、本日第5R4着をもって赤坂等が私傷病の為に帰郷しております。


 4日目を終えて得点率上位はこうなっております。

作間章9.57 熊谷直樹9.50 金田諭8.83 藤生雄人8.33 浦田信義8.14 関口智久7.33 牧宏次7.17 本橋克洋6.67 渡辺豊6.50

 蜷川散ってもベイパが今シリーズをリード、ということでベイパの2人が上位を独占。5日目は今シリーズ選手代表のさくまが11R1号艇1回乗り、くまが第8R6号艇と12R1号艇になっております。

浜名湖年末謝恩レース!クロッキーアタック優勝戦

 年間V6狙う4号艇大場敏が動いて142/365の進入になった頂上決戦は3コースからの捲りを決めた2号艇安達裕樹が今年も通算も3回目の優勝。神戸カンパニーの頼もしき兄貴分・1号艇松本勝也は安達に捲られたものの、旋回半径極小のインモンキー(動画)を決めて2着に残してます。

若松JLC杯争奪クリスマスナイター優勝戦

 今年最後の開催にして新モーター最初の開催は最終日6億3121万5900円を販売。優勝戦は142/356の進入から1号艇川上昇平が波高8cm西向かい風8mの悪コンディションを乗りこなして逃げ切り、2004年お盆大村九スポ杯争奪長崎県NO.1決定戦以来となる通算27回目にして若松V6となる優勝。後続は捲った5号艇松村敏が2番手、捲り差した6号艇島田一生が3番手でしたが、2Mで外ぶん回した松村のターンがバタついて流れたのに対し、島田が内を的確に回って着順が入れ替わっております。

唐津RKBラジオ杯さよ姫賞優勝戦

 聴いててよかった。RKBラジオさよ姫賞最後の戦は枠なり3vs3の並びから捲り差した3号艇太田雅美(佐賀県)と差した4号艇新田芳美の争いとなり、内の利で2Mを先制した新田が唐津初・通算7回目の優勝。地元初優出で通算V2を目指した太田雅美は惜しくも2着でした。

立川KEIRINグランプリキルトクール】

 NO KEIRIN, NO LIFEのキャッチコピーを強烈に意識した魚谷智之オフィシャルブログ「No Boat No Life」でも魚谷智之が注目を呼びかけているKEIRINグランプリのキルトクールは山崎芳仁伏見俊昭ライン。理由は自分の車券が小嶋敬二-渡邉晴智ラインの予定だから。コジマとヤマザキのラインは両立しないとみて片方はキルトクール。
 「馬で武豊さん、舟で魚谷さんから買って負けました。その分も取り返さないと。」とリラックスムードながらも闘志に燃えているコジマの激走に期待しております。そういえば、地方競馬のメッカTCK大井競馬場に39027人を集めて地方競馬レコードの25億20万7900円(1日合計45億5670万1800円)を売ったG1東京大賞典は、コジマ一押しの武豊がヴァーミリアンを年間G1V4に導きましたね。果たしてコジマは武豊に続けるかどうか?

【正義の10万舟2連発】江戸川京葉賞3日目【ヤッターマンダウン】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 第31回京葉賞、開催の3日目を迎えました江戸川競艇場です。年末のあわただしい中ではございますが、どうぞ1日江戸川ワールドをご堪能下さい。先ずは今日のオープニングレース第1R一般戦。3号艇の100期4430永田秀二が外に出まして124/563の進入となり、5号艇萩原善行が絞りまくり敢行もやや萩原流れてしまい、捲り差しの6号艇藤田靖弘が萩原を差しきり1着ゴール。

 競走水面、続きましては第2Rです。3号艇の101期4465大西賢が外に出まして124/563の進入となり、逃げる1号艇齋藤築夫と差す2号艇田中覚のマッチレースに。2M内から先に回る田中に対し齋藤は握って食らいつき、HSでもラップ状態が続きましたが、2周1M内から先取りの田中がここで齋藤を振りきって1着。尚、2周1M入口で後方追走の大西が振り込みエンストしております。

 競走水面、続いては第4Rです。1号艇大貫英治は24と凹んでしまい、3号艇内山文典に捲られてしまいますが、内山の捲りは流れて、内で踏ん張った大貫が5号艇渋谷正義の差しも振りきって先頭。しかし2Mで内をうまくすくった渋谷がHS大貫に舳先をねじ込み、2周1Mを先取りして逆転の1着。2連単5-1は7680円、3連単5-1-3は最低人気の100170円です。

 第7Rが始まりました。ヤッターマンアナの風邪声が深刻な状態でありますこのレースは14トップスタートの4号艇梶野学志が波に引っ掛かりながらも捲りに行きますが、抵抗した1号艇川口貴久ともつれあってしまいエンストです(動画)。そして航走を続けた川口もボート異常からか満足にハンドルをきることが出来ず、時間切れ不完走失格。
 そして5号艇江原正義が差しきり1着、江原と捲り差しの6号艇竹内好一に差されるも2M切り返して内を突いた2号艇加藤知弘が2着、竹内が3着で2連単5-2は20350円、3連単5-2-6は133660円と本日2本目の10万舟です。偶然にも1着選手はどちらも正義、中山G1有馬記念蛯名正義に続いて正義が波乱を呼んでおります。

 競走水面続きましては第8Rです。ヤッターマンリタイアにより、今シリーズ前半担当の平山あながこのレースからピンチヒッターとして再登場。このレースは2号艇熊谷直樹がつけまいを打った展開を利して差しを決めた3号艇山崎聖司1着でした。そして1号艇藤田靖弘に抵抗されたクマは4番手航走から2M内に潜り込んで3番手に上がり、2周2Mで先行する4号艇亀山雅幸の内に潜り込んで遂に2着まで押し上げました。

 最後に、第10Rでは前日12Rで転覆した5号艇小倉康典が負傷癒えずに欠場。最終第12Rでは第7Rで負傷したカジノが欠場と、本日は2つのレースが5艇立てで行われております。

大井G1東京大賞典キルトクール】

 有馬記念からの連闘で初ダートに挑むデルタブルースがブルーな4枠6番に入った一戦のキルトクールは、そのデルタブルース。初ダートがいきなり東大受験で、しかも有馬からの連闘というのはやっぱり無謀でしょう。それとは別に、ブラックな2枠2番に入ったブルーコンコルドも同距離同コースのG1JBCクラシックにおける不甲斐ない内容から衰えを感じさせるので軽視。

【くまとさくま】今日から大晦日まで優勝賞金100万円の京葉賞

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇、今日から大晦日までの6日間は第31回の京葉賞。優勝賞金100万円を巡ってのポイント制シリーズです。先ずは今日のオープニングレース第1R一般戦。5号艇の101期新人大西賢が大外に回って123/465の進入隊形から4号艇田中雄が捲って、その展開を突いて6号艇金子拓矢が差し抜け開幕1着ゴール。金子拓矢は1号艇の第5Rもきっちり逃げて初日連勝です。
 第1Rに戻りますが、大外回りとなった大西は鋭一な差しで金子に続いて2番手航走、2Mも2周1Mも大西は元気にぶん回しますが、2周1Mで小回りの田中雄に抜かれ3番手に後退。しかしながらデビュー初3連対の快挙であります。

 前走地津グランプリシリーズ第8戦で久々の優勝を飾った内山文典前支部長が2号艇で登場した第4R。勢いに乗る内山は17トップスタートから捲り策に出ますが、ここに落とし穴。ターンでウイリーしてしまった内山はそのまま選手責任転覆を喫してしまいました(動画)。ちなみに1着は30凹みスタートながら内山が捲った展開を突いて差しを決めた赤い3号艇赤坂等でした。

 第8Rで6号艇ながら1Mの捲り差しから2Mで2艇を差して接戦を制し初戦1着発進だった今シリーズ選手代表の作間章が1号艇の江戸川選抜は、さくまあきらが44とやや後手を踏んだのに対し、他を圧倒する24トップスタートを決めた4号艇熊谷直樹がカド捲りで一気に決着をつけ独走ぶっちぎりの1着ゴール。スタート遅れたさくまですが、今シリーズはモーター2連対率1位で前検タイム2位の32号機を手に入れて機力上位。すんなり立て直し2着に入っております。スタートさえまともなら下馬評通りクマとさクマの二枚看板になると思われます。

徳山ファイナルグランプリtysテレビ山口カップ優勝戦

 内3艇を岡山人が独占した優勝賞金69万円の一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇立間充宏競艇史上、最愛の地徳山で38と凹みまして、28スタートの4号艇杉田篤光がつけまいに行きますが、21スタートの1号艇山本寛久を捲りきるまでには至らず、6月21日の江戸川日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)以来となる今年3回目、徳山2回目、通算17回目の優勝。賞金の他にスーパーローカル宣言tysテレビ山口から副賞としてスーパーローカルなマスコット・テレオンのぬいぐるみが贈呈されております。
 尚、地元からただ1人優出した6号艇の今節選手代表江本真治(周南市)は19トップスタートを決めるも、直内の5号艇宮内由紀英に張られたのが響いて6着に敗れました。その宮内は差して3番手航走も、2Mで2番手狙って杉田に突っ込んだところをタツマッチに差され4番手に下がり、更に道中2号艇柏野幸二(岡山65期3436)にも競り負け5着でした。

グランプリシリーズの看板娘浅田を負かす金星で広島の奥田初優勝!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 22日から始まったLOVE&VICTORY津グランプリシリーズ第9戦。今回はTSUグランプリシリーズの顔としてミラクル魔王淺田千亜希が華やかに参戦し、初日は小松原恵美と一緒にモーニングトークショーも行う人気ぶり。そしてレースでもTSUグランプリシリーズ一枚看板にふさわしく、1着2本2着4本の2着先行型ながら唯一のオール2連対で優勝戦は順当に1号艇。
 節間2着先行なのが気になるにしても連は外せない一戦でありましたが、来年3月の当地G1企業杯JAL女子王座決定戦への選考期間中最後のレースということでフライングは禁物。それでも枠なり3vs3の進入から淺田千びんびん08スタートをぶちこんでおります。ただ惜しむらくはみどり枠の6号艇伊藤宏が06トップスタートをぶちこんでおりまして、みどりの伊藤を牽制した淺田のマイはターンマークを外してしまい、そこにデビュー初優勝を狙う2号艇奥田誠の差しがヒット。年間V6メンバーの意地で道中食い下がる淺田千を0.3秒差振りきった故郷は広島、奥田民生と同県の88期4111奥田誠が淺田千を始めとする5人のA1を相手に16回目の優出にしてデビュー初優勝を飾るハヴァナイスデーのクリスマスに。奥田は優出メンバー中唯一のA2だったこともあり、2連単1900円はなかなかの好配当でした。

 最後に、一般戦9Rにおきまして1号艇高橋真吾が逃げて1着。初日2R1号艇で1着を取った倉尾大介に遅れる事3日、シリーズ最終戦で高橋が共に白星を挙げました。ちなみに高橋とだいすけの共演は今シリーズ実現しませんでした。

【明日から江戸川京葉賞

 6日間ポイント制開催ながらも優勝賞金100万円と、次節の5日間W準優制開催新春金盃の84.2万円より高い31回目の京葉賞があすから大晦日まで開催されます。初日メイン江戸川選抜戦は以下の6メンバー。

1:作間章 2:本橋克洋 3:金田諭 4:熊谷直樹 5:川名稔 6:梶野学志

 トーキョーベイパイレーツ クリスマス☆スペシャルステージ!を体調不良で欠場したさくまあきらは無事に出場、選手代表の大役も務めます。そして最終日の大晦日にはまぐろ解体ショーが行われます。まぐろを買いたい方は江戸川競艇場へ!

【賞金王決定戦】吉川元浩、福岡で鷹になる。【ソフトバンク122】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 ソフトバンクホークスでお馴染みヤフードームから地下鉄で3駅の福岡競艇場で開催されていたSG賞金王決定戦も遂に最終日。
 フレッシュな女性実況陣と共に一足早く始まった賞金王シリーズ戦優勝戦スタート展示オールスローの162354から本番では進入こそ4と5が入れ替わったものの起こし位置はピタッと折り合って16/23/45。シリーズ戦V3に向けマイシロをたっぷり取った1号艇太田和美(待機行動違反)はシリーズ戦連覇を狙う2号艇赤岩善生の捲りを張っての逃げを決めようとしますが、そこに大外から5号艇山崎智也の捲り差しが。
 Sports@nifty競艇特集が「サンタスティック!」と絶賛した程の鮮やかな捲り差しを決めた山崎智也は粘る和美を振りきり、「初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」とシリーズ戦初出場ながら即優勝の快挙を達成。通算では記念25回を含む57回目の優勝です。鋭い捲り差しを決めた裏にはプロペラのアドバイスを送ったTBPクラブのホームラン王村田修次の存在が。実は今年2回しか優勝がなかった山崎智也ですが、これで来年の児島SG総理大臣杯にムラッシュ共々出場する事も決定しました。


 日本一を見よ。内田和男アナの実況による賞金王決定戦ファイナルは6号艇三嶌誠司のピット離れが悪く結局枠なりだったスタート展示同様、本番も三嶌誠司が「大外から真っ向勝負、クリーンに行きます。」と一部のファンをがっかりとさせた淡泊なピット離れになったため、かなり浅めな枠なり3vs3に。待機行動違反を取られた程のたっぷり懐を取った起こしから逃げを狙う1号艇吉川元浩(兵庫79期3854)に対し3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が捲りに行こうとするも、2号艇井口佳典(三重85期4024)が「水の上では同期も友情もない。」とばかりに艇をねじ込んで湯川に抵抗。この間に吉川は井口の艇をチョコンと張って逃げますが、チョコンと張られた井口は同期湯川を道連れに大きく流れ、井口は振り込んで責任外のエンスト失格。道連れにされた湯川も大きく不利を受けて銀河系は那珂川の星屑になってしまいましたが、湯川は「井口に対しては何もない」というコメントを残してます。
 さて、逃げた吉川は差してきた4号艇魚谷智之(兵庫76期3780)を締めて振りきり、SG8優出目にして悲願のSG初優勝下関G1競帝王決定戦を含む通算25回目の優勝が賞金王決定戦になった2007年度競てい王吉川元浩は建築会社に就職後現場監督になるも阪神大震災による自宅崩壊に遭い、逆境から立ち直る為に一念発起して年齢制限ぎりぎりで競艇選手の道へ。24歳でデビューした苦労人が猛牛から巨人へ、そして福岡で鷹と化して高く羽ばたいたのであります。
 後続は1M捲り差しから3番手を航走した5号艇松井繁(大阪64期3415)が本番ピットにぴょんぴょんとスキップして向かう程な王者マツイダゴッホの精神的余裕を水上でも見せて2Mで魚谷を捲りきったらHS魚谷を締め込んで、2周1Mを先に回って逆転の2着に入りお揃いTシャツ軍団のワンツーです。この結果に王者は「自分が優勝するのが一番だったけど、吉川が優勝出来て良かった。」と祝福のコメントを。3着に敗れた魚谷ですが、ウイニングラン終了後ピットに帰還した涙目の吉川を鎌田義と共に出迎え祝福。吉川のSG水神祭にも参加して喜びを分かち合うと共に年間獲得賞金1位を守り通しました。これにより獲得賞金ランキングは兵庫のワンツーに。思えば、魚谷のSG初優勝もここ福岡のSG全日本選手権で、あの時はイン36王者スタートの松井を2コースの吉川が捲った展開を突いて3コースの魚谷が捲り差しを決めたレースでしたね。

【戸田場外祭りだゴッホ】賞金王決定戦3日目【ま・さ・か!の福岡】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 中洲・天神・長浜からほど近い福岡競艇場で開催中のSG賞金王決定戦は43億1246万4000円を売った決定戦トライアル3日目にしてシリーズ戦5日目。先ずは2日早く始まったシリーズ戦の準優勝戦から。尚、準優勝戦前の一般戦6Rでファンファーレが連続で流れるま・さ・かのハプニング発生(動画)に大変驚いてしまいました。

 シリーズ戦準優8Rは枠なり4vs2の進入から1号艇秋山直之がにゃんと04トップスタートを決めるもターンマークを大きく外してしまい、そこに2号艇赤岩善生の差しが入り、赤岩が昨年に続くシリーズ戦連覇に望みを繋ぐ1着。2M全速届かなかった秋山にゃんは2着でした。尚、画面に映らなかった3周BS後方では4号艇吉田弘文(今節選手宣誓担当)が原因で6号艇原田幸哉が転覆した模様。これにより吉田弘文は不良航法を適用されています。

 シリーズ戦準優9Rは5号艇上瀧和則(今節選手代表)が回り込んで153/246の進入隊形に。そして2号艇横澤剛治を張って1M先制の1号艇太田和美と差す上瀧で併走となります。尚、捲り差しに行こうとした4号艇山本隆幸が出口で振り込み選手責任転覆(動画)。2Mは上瀧が先制するも、ここで和美が差して内外入れ替わり、2周1M事故艇付近内側優先の為和美が1着となり、シリーズ戦V3に望みを繋ぎました。上瀧も2着で選手代表の面目を保ちました。

 シリーズ戦準優10Rは枠なり3vs3の進入から08トップスタートの3号艇今村豊がシリーズ戦リーダーの1号艇田村隆信を大胆に捲りきり、5号艇山崎智也の差しも振りきって1着。今節最年長にして最古参な永遠のプリンスが体調面の不安を克服して2004年当地SG総理大臣杯以来のSG優勝に望みを繋ぎました。また、「初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」と初々しい選手紹介を披露した山崎智也はシリーズ戦初出場ながら即優出を果たしました。


 本日は戸田競艇場東ゲートの改札を挟んで改札内で競艇、改札外で競馬を放映してたのですが、3番今村豊が勝った10Rが終わった途端に多くの客が競馬モニターに大移動。そしたら中山グランプリG1有馬記念蛯名正義騎乗の3番マツリダゴッホが勝つ大波乱で場内唖然呆然レディーボーデンな状態になってしまいました。
 ありゃまな有馬が終わったところでいよいよ賞金王決定戦トライアル。エビちゃんに続けとばかりに瓜生正義が1号艇だったのはトライアル3日目11R。決定戦圏外とはいえ地元のイン戦で意地を見せたいウリ坊でしたが、枠なり3vs3のインからトップタイの16スタートをぶちこみながらウリ坊のターンは力無く流れ、ウリ坊と同じく16スタートをぶちこみ#な捲り差しで突き抜けた3号艇井口佳典が決定戦当確の貫禄で1着。10R・有馬・11Rと3つ続けて3番が勝利しましたね。2着は差した4号艇服部幸男先生で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。

 トライアル3日目12Rは3戦続けて1号艇湯川浩司が123/465の進入から04トップスタートいってミルクも、07スタートの5号艇吉川元浩がま・さ・か!の捲り強襲劇。湯川もこれにはNOと言えずにYESと軍門に下ってしまい、2M差しての3着がやっと。1着の吉川はこれで決定戦ファイナル1号艇をも手にしました。2着は差した4号艇寺田祥で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。


 シリーズ優勝戦枠番はこうなりました。

1:太田和美 2:赤岩善生 3:今村豊 4:秋山直之 5:山崎智也 6:上瀧和則

 正規のSGウイナーが4人、シリーズウイナーの赤岩も入れると5人、更に2005年宮島G1新鋭王座決定戦覇者の秋山にゃんを入れると6人全員が全国発売競走優勝経験者という豪華なメンバーに。なんとなく赤岩か今村が勝ちそうな予感がします。


 そして日本一を見よ。賞金王決定戦ファイナルの枠番はこうなりました。

1:吉川元浩 2:井口佳典 3:湯川浩司 4:魚谷智之 5:松井繁 6:三嶌誠司

 内枠2人にSG初優勝が懸かり、湯川も入れると内枠3人が賞金王初出場。そして外枠3人が複数回出場組という枠順になりましたね。ポスターが3号艇なので、「スタートは正直インでしか練習してない。」と弱気な発言ながらも、湯川を見限れないところ。予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 1236/45の進入から、今シリーズは前検から優勝への予感を自ら感じていました1号艇宮地秀祈(福岡)がグリップしながら綺麗に孤を描き、誰にも捲らせないイン戦で賞金王シリーズに出られなかった憂さを晴らす通算12回目の優勝
 後続は捲り戦も宮地に蹴散らされて2番手の2号艇川北浩貴を、大外進入ながらブイ際突いて差し伸びた5号艇黒崎竜也が追いかける展開となり、2Mは内の利で黒崎が艇を伸ばし先制。川北はこれを行かせて差しきり2番手を守りますが、ペラにレースに感性鋭くじわじわと迫ります黒崎が食らいついて内に潜り込み2周1Mを小回り。川北はこれを包んでかわしますが、機力で勝る黒崎が内からぐいぐい伸びて遂に同体。2周2M先に回った黒崎はHS粘る川北を締めて振りきり逆転で2着をもぎとりました。

【TODAYアングル】

 決定戦トダイアルとシリーズの場外発売を行った戸田競艇場では本日埼玉支部ファン感謝イベントを実施。背中に「彩玉」と書かれたピンクのハッピを着た多数の埼玉支部選手がビールを売ったり、ファンと談笑したり、選手同士で談笑したりしてましたが、ビールを買ったらガラポンに参加できて、彩輝会メンバー6人によるコスプレカレンダー「TODA Fighters」を手に入れちゃいました。ちなみに6人の顔ぶれは中西裕子大澤真菜原加央理須藤博倫佐竹友樹濱崎直矢です。
 自分が到着する前に山崎義明埼玉支部長によるボート・モーター説明会やチャリティオークションがあったみたいですが、6R発走直前に自分が着いた時はステージでピエロが曲芸やってて、関口智久川尻泰輔も一緒に曲芸やってました。
 7R終了後には中西裕子・大澤真菜・野辺香織安達美帆によるトークショー。「女子王座に誰も出られねえ、でもそんなの関係ねぇ!×2」ダンスで始まったトークショーは安達美帆が「体重差を生かせる混合戦が好き」と答えたのに対し、他の3人が「和気あいあいとした女子戦が好き」と答えたり、キャラと髪型がミスマッチな中西裕子が最近HipHopダンスを始めたりとか、安達美帆の影響でミサンガ作りを始めたりとかの話題が出てきました。ちなみに安達美帆を除く3人は25日の戸田競艇クリスマスイベントにも登場します。
 ということでモツ煮オフ会を始め本日お会いした皆さんありがとうございました。
今日撮影したガッツ浅見9月に撮影した浅見宗孝
この後オッパッピーダンスへ突入
埼玉支部女子選手トークショー埼玉支部女子選手トークショー終了。ここでゆうこりんは彩輝会Tシャツの宣伝。埼玉支部ファン感謝イベント記念撮影

【強運湯川】賞金王決定戦トライアル2日目+住之江年の瀬競走

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 トライアル2日目を迎えた福岡SG賞金王決定戦、本日1つ目のトライアル2日目11Rは1245/36の進入から1号艇吉川元浩が17トップスタートの速攻で押し切る圧勝で1着。2着も2号艇田中信一郎が外を止めての順走ですんなり2着。

 本日2つ目のトライアル2日目12Rはオールスローの125346の隊形から6号艇松井繁が回り直して12534/6の隊形になり、2日連続で1号艇を手に入れた強運王子湯川浩司が好機をきっちり生かす09トップスタートの速攻で1着。差した3号艇井口佳典が2着で、銀河系ワンツー。
 これで2戦2勝となった湯川は艇界史上最高とも言っていい強運で、なんと3日目12Rも1号艇。ここも逃げれば当然ファイナルも1号艇なので、オール1号艇での完全優勝も見えてきました。今年は平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯で湯川16:30を襲名し、G1江戸川大賞で江戸川大将となり、戸田SGグランドチャンピオン決定戦でSGウイナーの仲間入りを果たし、住之江大阪ダービー摂河泉で大阪ダービー王を襲名して浜名湖SG競艇王チャレンジカップで2つ目のSGを獲得した湯川が最後に大きな勲章を手に入れるまであと2戦となりました。

 最後に、予想大会K-BATTLEは5日目。決定戦の予想とシリーズ戦準優勝戦の予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

住之江年の瀬競走優勝戦

 住之江競艇HP2007住之江競艇BESTニュース!が公開されたメッカ住之江の優勝戦は125/346の進入から1号艇岡田憲行が押し切り今年3回目、地元住之江は2回目、通算10回目の優勝。岡田には来年の12月22日も住之江12Rを走ってもらいたいところです。順走の2号艇林美憲が2着。林美憲は2004年12月23日に行われた住之江優勝戦も2号艇で2着でした。来年同時期の住之江優勝戦でも優出を狙いたいところです。尚、06トップスタートを決めた6号艇谷野錬志は1M握ったら振り込んでしまいスピン(動画)。エンストしてしまいましたが、再始動に成功し無事完走しております。

【中山グランプリG1有馬記念キルトクール】

 成瀬善久が来場する有馬キネーンのキルトクールは3歳牡馬ロックドゥカンブ。今年の3歳牡馬のレベルとこれまでの相手関係を考えると、53kgとはいえ一気の相手強化に対応できないのでは。
 どうでもいいことですが、当日はなるちゃんが来場。なるちゃんといえば鳴門競艇場のマスコットの魚。魚といえば魚ッ香!

賞金王決定戦初日+1月末にオール地元戦の江戸川は最終日

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 いよいよ初日を迎えた福岡SG賞金王決定戦。初戦のトライアル初日11Rは枠なり3vs3の進入から銀河の快速王子・1号艇湯川浩司が05快速トップスタートから福岡競艇最寄り駅天神と唐津競艇最寄り駅東唐津を60分以内で結ぶ筑肥線快速王子と化して、福岡を知り尽くした男・2号艇瓜生正義の差しを振りきり初戦1着発進。
 2番手のウリ坊は2Mで膨らんでしまい4番手に下がり、1M2番差しから2M切り返して内を突いた4号艇高橋勲、1M外マイから2M差した3号艇吉川元浩が浮上。そして勲に斬り込んだ吉川が2周1Mを先に回って2着に。尚、勲を追撃していたウリ坊は3周1M差しに構えようとしたところ、内を突いてきた5号艇寺田祥にぶつかってしまいウリ坊転覆(動画)。これに6号艇服部幸男先生も巻き込まれて服部先生はエンストした上にプロペラ破損の大ピンチ。そして寺田祥は不良航法-3点が適用されてしまいました。

 初日2本目のトライアル初日12Rは12346/5の進入から単騎ガマシの5号艇井口佳典が08トップスタートをぶちこんだのを受けて、カド受けの6号艇三嶌誠司が先捲りの構え。これに抵抗した1号艇魚谷智之が艇を伸ばすアラ捌きを見せたところ、嶌と魚の間を#に割った井口が突き抜け銀河系軍団初日連勝となる1着ゴール。福岡では高級白身魚アラを美味しくクエる季節になりましたが、ここの白魚は2着でした。

 最後に、いよいよ始まった賞金王決定戦より2日早く始まった今回のK-BATTLEは10万ポイントの枠内で頂点を競う「予想王決定戦」。ルールはこちらです。自分の賞金王予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿してます。
 そしてギャンブル王争奪!競艇予想大会も一昨日から毎日開催しております。更に、年末三競オート五大競走の1着を予想するラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大競走をすべて当てて賞金を当てようの締切は土曜日一杯です。
ラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大レース全て当てれば10万円!


江戸川一般競走優勝戦+来月の予告】

 6日間のロングランシリーズ、72レース目は精鋭ベスト6が登場。最終第12R、優勝戦です。戦いの最前線まで残りは100m。3秒前、スタートしました。センター水域がいいスタートを見せる中、先捲りに出た2号艇川上剛が1号艇西川新太郎を叩ききって先頭に立ち、江戸川3優出目にして江戸川初優勝。今年は10月の福岡万葉の湯カップに続き4回目、通算では7回目の優勝です。万葉の湯といえば先週土曜日に横浜みなとみらい万葉倶楽部へ行ってきたばかりでした。
 後続は2段捲りの形になった3号艇( ‘д‘)y-~~矢後剛と、ブイ際鋭く差した6号艇森高一真ロックンロール県庁所在地コンビによる争いになり、2M内から握って回った森高を差したやごちゃんが2周1Mを先取りするも、余裕を持って差した森高がここで競り勝ちました。


 さて、江戸川競艇競走水面護岸工事前最後の開催となる日本モーターボート選手会会長賞(1月29日〜2月3日)の斡旋メンバーが発表されました。なんと熊谷直樹三角哲男&高橋勲&濱野谷憲吾のSGカルテットを筆頭に、ベテランからは元祖モンキーターン飯田加一川名稔三品隆浩池田雷太東京支部長らが参戦、30代以下では奥平拓也石渡鉄兵折下寛法山本英志鈴木猛飯山泰作間章齊藤仁荻野裕介といったところが参戦。そして前地区スターの小澤学と現地区スターの桑原将光も参戦します。まるで大江戸賞並みの豪華メンバーに胸が高鳴るところであります。

【GoGo濱野谷!】

 賞金王決定戦出場中の濱野谷憲吾はトライアル初戦12R2号艇5着に終わりましたが、決定戦ファイナル進出へはまだ望みがあります。そして濱野谷憲吾の兄、濱野谷憲尚も今年最後の大勝負J・G1中山大障害に挑みます。濱野谷は8枠15番で登場です。
 そんな中山大障害のキルトクールはブラックコンドル。障害4戦オール2連対も中山は初めて。日本一の難コースである中山を未経験というのは大きなハンデなのでキルトクール。

 当たRadio!でお馴染み阪神G3ラジオNIKKEI杯2歳ステークスのキルトクールはサダムイダテン。父がフォーティナイナーで母の父サクラユタカオーという血統ではいくら完成度が高くても芝の2000mはどうかなと。しかも母の兄はダート短距離で活躍したマイネルセレクト(父フォーティナイナー)。ますます買えない要素が。

【本日前検】明日から賞金王決定戦と徳山tysテレビ山口カップ!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 明日からいよいよSG賞金王決定戦が始まる福岡競艇場、前検の本日は公開抽選公開前検練習が行われました。内田和男アナがノリノリの公開抽選動画は特設サイトで公開されており、公開スタート練習の結果はこちらで公開されております。
 賞金上位順からくじを引いた公開抽選はボート・モーターの順で行われ、エースボートの104号は残り物に福があった三嶌誠司がGet。9月のG1福岡チャンピオンカップでは岩崎正哉が優出1号艇になった実績もあります。次いで2連対率1位モーターの71号機は9番目に引いた井口佳典が抽選箱に腕をぶちこんで手に入れました。福岡で井口といえば世界にはばたくスーパースターですから期待大ですね。

 ここでいくつかのモーターを紹介。吉川元浩が手に入れたモーター32号機は前回マンスリーKYOTEI杯宮田政勝が優勝したモーター。王者松井繁が手に入れた51号機は田中雅文64.2kgが前回マンスリーKYOTEI杯で1勝を挙げたに留まったモーター。ですが、最終日は美人水泳選手田中雅美が来場。すいすい掻けそうな田中雅のモーターはきっと幸運のモーターになるはずです。そして前検練習後のインタビューで「残念なお知らせがあります。まったく出ていません!すべてにおいて、なんじゃろってくらい悪かったんです。」と弱気発言が飛び出した魚谷ですが、引いた45号機はマンスリーKYOTEI杯で一宮稔弘が優出2着になったモーター。決して悪いモーターではありません。

 但し、決定戦の12機が必ずしも上位12機というわけではありません。例えばG1福岡チャンピオンカップで優勝した瓜生正義が使った36号機は佐々木康幸ですし、G1ふくちゃん優出1号艇だった岩崎正哉の53号機は今村豊の手に渡ってます。また、直前のJLC15周年記念で優勝した田中豪のモーター65号機は金子良昭が、優出2着だった芹澤克彦のモーター34号機は川崎智幸、優出1号艇だった井上恵一のモーター37号機は秋山直之の手に渡っており、シリーズ戦の方にも好素性機がごろごろいます。ちなみに江口晃生の15号機はマンスリーKYOTEI杯で三角哲男節間7勝を挙げたモーターです。

 最後に、賞金王決定戦より2日早く始まった今回のK-BATTLEは10万ポイントの枠内で頂点を競う「予想王決定戦」。ルールはこちらです。そしてギャンブル王争奪!競艇予想大会も昨日から毎日開催しております。更に、年末三競オート五大競走の1着を予想するラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大競走をすべて当てて賞金を当てようの締切は22日です。
ラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大レース全て当てれば10万円!


【明日から徳山ファイナルグランプリtysテレビ山口カップ

 徳山競艇場で明日から26日までの6日間に渡って開催される2007ファイナルグランプリtysテレビ山口カップ。ファイナルグランプリなだけあって優勝賞金は69万円と、通常よりもやや高い賞金。初日すなっち選抜は以下の6選手で争われます。

1:今村暢孝 2:中里英夫 3:柏野幸二 4:山本寛久 5:高沖健太 6:毒島誠

 節間のイベントとしては25日にFM山口主催「ビリフラMAX徳山競艇ものしり講座」を8R〜12R発売中に東スタンド特設ステージで開催。ラジオ番組との連動企画で、ゲストは競艇錬金術師桧村賢一と、山口支部からは武重雄介魚谷香織が出演予定です。

 さて、ものしり講座に出演する魚ッ香が優出2着と健闘した前節G3九州スポーツ杯女子リーグ戦で魚ッ香が使用した18号機は今回使われませんが、準完全優勝を達成した淺田千亜希が使用した40号機は中里英夫、デビュー初優出を達成した三宅文香が使用した47号機は古川健が手に入れております。そして女子リーグでこっそり冠協賛競走を実施した自分のもとに、今夜徳山競艇から勝利選手サインとすなっちクオカード、当日の出走表、卓上カレンダー、MBCキーホルダーが届きました。何日目かはサインに書いてあるので省略。
呼吸を止めて1秒あなた真剣な目をしたから〜♪


鳴門エディーロードカップ競走優勝戦

 エディーといえば電子マネーだったりアイアンメイデンのマスコットだったり大鳴門橋架橋記念館だったり渦戦士だったりしますが、ここで言うエディーとは英語で渦の意味。
 6人の渦戦士が集まった優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇國崎良春がカド捲りに行くも、これを効果的に受け止めた1号艇江夏満が逃げ切り今年4回目、通算7回目の優勝。順走の2号艇村上純が2着、國崎が3着でした。尚、実績最上位の3号艇熊谷直樹は30と立ち遅れて國崎に捲られた際に渦に呑まれてもたついてしまい、6号艇齋藤智裕に追突された事もあって大きく遅れた最下位に終わりました。

江戸川一般競走5日目

 第5Rが始まりました。予選得点率2位の1号艇川上剛が20と一番遅いスタートながら伸び返しての先制で1着になったこのレースは、捲り差しを狙った3号艇芦澤望が波に引っ掛かってしまい、そこに6号艇矢野素也が突っ込んでしまった結果芦澤は落水、矢野はエンストです(動画)。


 優勝戦に登場する激戦をくぐりぬけてきた6名のレーサーです。

1:西川新太郎 2:川上剛 3:矢後剛 4:吉永則雄 5:三井所尊春 6:森高一真

 結局前日得点率上位6人がそのまま優出、順位もミーショとのりおが入れ替わっただけでした。そして初日江戸川選抜戦メンバーからも地元で選手代表折下寛法と同じく地元の矢後が入れ替わっただけという至って平穏な番組。更に内枠2人は枠まで江戸川選抜と一緒。これは1-2大本線ですね。優勝者当てクイズに投票した西川は今年3回目の江戸川優出で、勝てば10月の報知新聞社杯に続く江戸川連続優勝です。

【ペラ坊GP賞金王決定戦】選手紹介とシリーズ戦初日

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 選手紹介に特集番組ペラ坊グランプリオンデマンドと動画コンテンツが非常に充実している特設サイトが必見のSG賞金王決定戦を21日に控え、本日は選手紹介と歴代賞金王6名が登場したプレイバック賞金王〜賞金王決定戦を制した男たちと一応SG賞金王シリーズ戦初日が開催されました。「おはようございます。九州勢、さみしいことになってるんですけど、今節は地元のつもりで一所懸命走りますんで、応援よろしくお願いします。」ということでまほろちゃんでお馴染み佐賀市大和町からやって来た九州勢の親方様上瀧和則が地元のつもりで選手代表を務めます。

 決定戦は明後日ということで本日のメインイベント、内田和男アナと優木まおみの司会で進行した選手紹介は「おはようございます。白石健です。みなさまのおかげでこの舞台で走ることができ、ありがとうございます。今節も一所懸命頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。」の天然記念レーサー白石健や、「おはようございます。SG初です。精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。」の柳沢一や「おはようございます。初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」の山崎智也や、「おはようございます。まだまだ新人の倉谷です。最後まで頑張ります。よろしくお願いします。」の倉谷和信となかなかフレッシュな顔ぶれと内容。そしてレニー・ハートのアナウンスで選手名がコールされた決定戦の選手紹介は違う意味でフレッシュでした。

 ここからは決定戦より2日早く始まったシリーズ初日のレース。オール20代のフレッシュな1Rは枠なり3vs3の進入から1号艇重成一人29歳が「はい、おはようございます。まあまあ行きよる。1レース1号艇からよろしくお願いします。僕も回る。」とバック宙した勢いそのままに逃げ切り1着になりましたが、「おはようございます。今年一年、大きく成長することが出来ました。最後、ここ博多で締めくくりたいと思います。それで、回り収め行きたいと思います。頑張ります。」とバック宙するも重成に真似された2号艇山口剛25歳は1Mで捲り差しの3号艇山崎哲司28歳(2着)に捲られ最後方。そして2Mでは1M外マイから3番手も出口で振り込み転覆した6号艇笠原亮27歳に乗り上げて沈没(この件で笠原は妨害失格)と、バック宙コンビは明暗はっきり分かれてしまいました(動画)。

 2Rは1236/45の進入から、選手紹介で「はい、おはようございます。今年は笹川賞の補欠1位繰上りに始まり、この賞金王シリーズ滑り込みと、ツキにツキまくった僕でございます。そんな僕からささやかではございますが、クリスマスプレゼントなど差し上げたいと思います。ハッピーメリークリスマス。」と王者軍団Tシャツを振る舞った4号艇鎌田義がカド捲りで1着。1M小回り差しから2M新人らしく大胆に艇を伸ばし先マイの6号艇倉谷が2着。
 尚、「おはようございます。気合入れていいエンジン引いちゃろう思って引いたんですけど、まだまだ腕が足りんかったですわ。得意のプロペラでエンジン出すんで、応援よろしくお願いします。」と誓った1号艇市川哲也は20トップスタートもあっさりカマギーに捲られ、4番手争いを演じた2周2Mで全速握ったらバランスを崩して選手責任転覆(動画)でした。

 枠なり4vs2の7Rは1号艇倉谷が新人らしく09トップスタートを決め1着になり、後続は順走の2号艇柳沢と2番差しの4号艇坪井康晴で併走。2M先に回ったつボイが単独2番手になりましたが、2周2M逆転を狙って内からつボイに突っ込んだ柳沢が空振りした上に振り込んで選手責任転覆になる事故がありました(動画)。

 ドリーム戦は123/564の進入から1号艇原田幸哉が「おはようございます。賞金王の12人に負けないような熱い走りを見せたいと思います。応援の方お願いします。」の言葉通り気合いの入ったイン戦で1着、順走の2号艇池田浩二が2着の愛知ワンツー。「おはようございます。シリーズ回りですけどSGを走れることを誇りに思って、決定戦の前座ということをわきまえて走りたいと思います。」の6号艇田村隆信は差しに行くも、「おはようございます。休み返上でやってきました。15番目のラッキーボーイです。ここは地元福岡です。精一杯踏ん張ります。」と気合いプンプンの3号艇吉田弘文が壁になったのが響いて5着でした。

 ここで情報。今回のK-BATTLEは10万ポイントの枠内で頂点を競う「予想王決定戦」。ルールはこちらです。そしてギャンブル王争奪!競艇予想大会は節間毎日開催しており、ラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大競走をすべて当てて賞金を当てようの締切は22日です。

江戸川一般競走4日目

 第6Rが始まりました。1号艇木山誠一はすんなり逃げそうな気配でしたが、波に引っ掛かってスピンしてしまいました。そこに5号艇上之晃弘が避けきれずに激突してしまいました。これにより木山は不良航法付きの選手責任転覆、上之は落水です(動画)。
 かようにアクシデントがありましたこの第6Rでしたが、ここまでオール3連対の6号艇川上剛は冷静にブイ際を差しBS伸びて2Mを先取りシリーズ2本目の1着ゴール。予選得点率2位につけております。

 第7Rで1号艇畔柳俊吾(愛知95期4306)が江戸川初1着を挙げました後、迎えましては第8Rです。ここまでなかなか江戸川の波を捕らえきれなかった、いや江戸川の水面が少しおとなしすぎたのでしょうかシリーズ未勝利の1号艇秋田健太郎61.0kgが枠なり4vs2のインから10トップスタートの速攻を決めて待望のシリーズ初1着。しかし秋田犬はレース後私傷病の為帰郷。どうやら不振の原因は体調不良だったようです。

 開催の4日目も残すところあと3個レースとなりました。レース番号2ケタとなりまして第10R一般特賞です。枠なり4vs2の進入から3号艇吉岡政浩は捲り差しの構えも、行き場無く1号艇片山晃をつつく様な形でバランスを崩し、捲ってきた6号艇矢後剛(チルト+2度)にそのまま接触して選手責任落水(動画)。吉岡はそのまま負傷帰郷となっています。
 でも吉岡につつかれた片山はそのまま逃げ切り1着、吉岡にぶつけられた矢後ちゃんは2M差して2着と2人共無事舟券に絡みました。

 競走水面第11R特選競走の開始です。シリーズリーダーの2号艇西川新太郎が差しを決めてシリーズ3本目の1着になったこのレース、差された1号艇吉田宗弘(待機行動実施細則違反)は3号艇鳥居塚孝博のつけまいを振りきって2番手航走。2M切り返しから西新に押っつけていった鳥居塚に対し、吉宗は全速戦で鳥居塚を包んで2番手キープ。しかし2周1M、2周2Mと吉宗はバタついて徐々に鳥居塚との差を詰められ、迎えた3周1M。内の鳥居塚を絞ってのつけまいで振りきろうとした吉宗はお〜とっとっと振り込んでターンマークにぶつかり落水(動画)。鳥居塚も巻き込まれて最後方に下がり、5号艇矢野素也が2着に繰り上がりました。


 秋田居ぬ予選最終日を迎え、得点率上位はこうなっています。

西川新太郎9.33 川上剛9.00 矢後剛7.86 三井所尊春7.83 吉永則雄7.33 森高一真6.83 矢野素也&川原正明6.71 松田祐季6.67

 四位は三井所。さしずめ四井所といったところで順位上昇へよいしょとなりますでしょうか。また、森高は江戸川選抜選手責任エンストの減点から六位まで押し上げました。
 そしてここでイベントのお知らせ。京葉賞最終日の大晦日に、今年もまぐろ解体ショーがあります。まぐろ買いたい方は江戸川へ!

大村JAL男子王座決定戦+デビュー初優勝とデビュー初勝利

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 LOVE&BEAUTY大村G3企業杯JAL杯は13日から始まり本日が最終日。準優勝戦があった5日目は入場1789人に対して利用30658人と全国から熱い注目を集め、マイルクラブ大村24効果もあって当日の開催で最も利用者の多い開催となったでおじゃる。
 そんなJAL男子王座決定戦はドリーム戦を制した勝野竜司こそ節間2度の不良航法で賞典除外になってしまいましたが、今年V6メンバー入りを狙う石田政吾は節間6勝とガンバリマシテ優勝戦1号艇。
 しかしレースは枠なり4vs2の進入から4号艇大庭元明が捲りに行き、石田政吾は大庭の捲りを飛ばしに行ったら流れてしまい、この展開を突いて捲り差した6号艇石川吉鎬に突き抜けられてしまいV6ならず。石田政吾は2M全速戦から2周1Mの差しで単独2番手を取りきるのがやっとでした。3周1Mターン膨れて3号艇新井敏司に差を詰められたものの、3周2M差してしのぎきり2着を守りました。

 優勝してJAL男子王座の栄冠を勝ち取った奈良県智辯学園出身の石川は2005年メーデーのびわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ、2005年10月の津一般競走に続く通算3回目の優勝ですが、ビナちゃんカップが2連単23410円3連単51730円、津が2連単こそ1950円も3連単12120円、そして今回が2連単11790円3連単56800円といずれも万舟を呼ぶ男になっております。

浜名湖中日スポーツ2007ファイナルカップ優勝戦

 予選3日間と4日目の頂上決戦進出戦を男女別に戦い、頂上決戦進出戦を勝ち上がった男女3名ずつで争われた頂上決戦はデビュー初優出の1号艇沼田克彦(徳島91期4198)がイン02トップスタートの速攻で押し切り初優出初優勝の一発ヅモを決める快挙。ちょっぴりハニカミ系のうずしおニューウェーブはレース後勿論水神祭を行い、同期三浦永理(静岡91期4208)も一緒に感動スタジアム浜名湖へ入水。ちなみに沼田の過去2節は江戸川JLC杯戸田一般競走と首都圏のファンに名前を売り込んだ斡旋となってました。
 後続は2コース11スタートから順走の2号艇角ひとみが2着、3コース13スタートからの捲り差し不発も2M捌いて上がった3号艇横西奏恵が3着。以下枠番順に入線して進入が3vs3の枠なりなら着順も枠なりで、更にはスタート順も枠なりでした。

住之江年の瀬競走2日目

 SGV7を含む記念V46、艇界史上1位の通算3417勝を誇る5期メン1481北原友次元選手のお孫さん、99期4423坂口貴彦18歳が1R5号艇で登場し、123/465の進入から捲り差しを決め先頭。しかし差されても踏ん張る1号艇は永遠のマイトガイ小林旭63歳、内で粘る2号艇吉野光弘51歳との差は僅かで、しかも2M先制の坂口貴彦はターン流れてしまいますが、2周1M何とか締めて先に回り、昨年11月11日児島競艇マクール杯3Rでの転覆デビューから約1年1ヶ月、遂にデビュー初1着を飾りました。次は同期大原由子の番ですね。

 坂口つながりですが、5コースの5号艇足立保孝が長い写真判定の結果00で生き残った12Rは1号艇坂口周がイン逃げでシリーズ初1着となっています。
 それにしても住之江でこの時期に一般開催が行われるのは2000年12月18日の一般競走以来と、実に久しぶりなのです。

江戸川一般競走3日目

 第3Rが始まりました。1号艇谷田昭利が4号艇今出晋二の捲りを振りきって1着になったこのレースは、5号艇矢後剛が2号艇小林謙次と3号艇大澤大夢の間を割ろうとするも行き場を無くして2艇に追突(動画)。このうち大澤は回復できずにエンスト失格です。

 シリーズの主役西川新太郎は3号艇で登場の前半第6Rで捲りに行くも掛かりが悪く流れてしまい4番手。ですが前方で逃げる1号艇山口隆史を差して追走してた2号艇天野誠が2Mでターン膨れてしまい、そこを差した西川は3着入線。オール2連対が途切れてしまいました。

 4号艇で登場の第12R13トップスタートの1号艇竹田広樹に対して、4号艇西川新太郎、略して西新はカド19スタートから強まくり敢行。竹田は振りきりかけますが出口で跳ねてしまい、西新から勝新になる1着ゴール。

芦屋ボートピア金峰オープン3周年記念レース優勝戦

 ツケマイ娘。がいるボートピア金峰オープン3周年記念レースはイン18トップスタートの1号艇鈴木博が4号艇岡部大輔の4カド捲りを張っての旋回で押し切り通算32回目の優勝。副賞として協賛の南さつま市から芋焼酎 桜島を10本どどんと贈呈されています。
 2番手は2コース順走の2号艇福島勇樹と大外捲り差しの6号艇馬場貴也でほぼ併走。2Mでゆーき王子は内から突っ込んできた3号艇平本真之を全速包んだのに対し、馬場は小回り。岡部も差して2番手争いに加わります。2周1Mは内の利で岡部が先行も、ここでゆーき王子が手にハンカチ握る激しい全速戦を披露して岡部と馬場を捲りきって2着。2周1M差しに構えた馬場が4号艇のおばけ(動画)を振りきって3着。

丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ優勝戦

 132/465の進入から4号艇坂東満が05トップスタートを決めて絞りに行くも、1号艇は瀬戸の海王山下和彦が艇を伸ばして先マイ成功。バンドマンと5号艇麻生慎介の捲り差しを振りきった山下和彦(広島)が丸亀V6、通算41回目の優勝。今年は11月ボートピア呉徳山開設15周年記念瀬戸の海王決定戦に続くV2です。
 2番手はバンドマンと麻生の争いになり、2M内に切り返して先行したバンドマンを全速で捲った麻生が2周1Mもバンドマンに全速つけまいを浴びせ、ここでバンドマンは引き波にはまって勝負あり。広島ワンツーとなりました。

唐津一般競走優勝戦

 携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中「エンタ亭カナエの先走りブログ」が初めて前編後編に分割された今節の優勝戦は14/23/56の進入から2号艇中野次郎が捲り、これに1号艇今井貴士が飛びつき両者共倒れ。この展開を突いて捲り差しを決めた3号艇野添貴裕が通算21回目、唐津2回目の優勝。YellowSmileがキラリ眩しい5号艇篠崎元志が1M差しから2M捌ききって2着でした。
 優勝した野添は2日目12Rで3コース03トップスタートから捲りを決め先頭独走も、2M出口で勢い余って振り込み選手責任転覆(動画)をやらかしましたが、転覆してもかげりをみせなかったスピードとパワーとスタート力は優勝戦でも10トップスタートを決めております。

平和島ボートピア横浜開設記念で20歳の岡崎恭裕が通算V6達成

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 12日から始まり、3日目の14日からはボートピア横浜での場外発売も始まった6日間シリーズの最後を飾る平和島ボートピア横浜開設記念優勝戦は専門紙ファイティングボートガイドが天才レーサーと認めた男であります94期4296岡崎恭裕20歳が1号艇。果たして岡崎は枠なり3vs3の進入隊形からバチッと02スタートを放ち、ベイパの魂で同じく02スタートを放った3号艇蜷川哲平を若き天才のセンスを感じさせる特徴的なターン姿勢からのかかり鋭い旋回で振りきり、今年V3回にして通算V6、そして平和島では初優勝。18歳の誕生日から10日後にデビュー初優出を決めた2005年1月20日の江戸川一般競走、それから1ヶ月もしない2005年2月7日に戸田日本モーターボート選手会会長賞シニアvsヤング戦で早くもデビュー初優勝を飾って首都圏のファンに強烈な印象を与えた岡崎が首都圏のファンにまた強烈なアピール。今節は腕だけでなく勝利者インタビューでトナカイみみを着用(動画)するお茶目なところもアピールしました。平和島で開催される来年のSG笹川賞は今年に続いてもちろん岡崎に一票入れます。
 後続は接戦となり、順走の2号艇新美恵一を捲り差し届かかった蜷川と差し伸びる6号艇北川潤二が追いかける展開。そして2Mは内から北川が先に回り2番手に上がり、差した新美は3番手、握った蜷川は4番手に。しかし2周1M切り返しから内に潜り込んだ蜷川が北川に突進!北川は後退し、この展開に恵まれて差した新美恵一が2着に。3番手に上がった蜷川は2周2M先行艇の引き波を踏んでもたつき、3番手は4艇ラップになりますが、3周1M→3周2Mとベイパの魂見せた外全速フルスロットルで何とか3着。

戸田ボートピア岡部カップ開設6周年記念優勝戦

 R17深谷バイパスとR17在来道の合流地点から近い道路交通の要所にあるボートピア岡部昨年の5周年記念は2号艇岡部大輔が2コース捲りで優勝し看板選手の優勝で大いに沸いたのが記憶に新しいところですが、今年の開設6周年記念は124/563の進入から6号艇吉島祥之が03トップスタートも5号艇太田克哉が先捲り。チルト-0.5度の克哉は内側勢を捲りきるも、ここで吉島が二段捲りを敢行して群馬県太田を捲りきり、2006年江戸川新春金盃以来となる通算3回目の優勝。優出メンバー中BP岡部から最も近くに住むスバル城下町太田は昨年12月の当地隼杯・埼玉新聞社協賛以来の優出でしたが、1998年大晦日平和島日本モーターボート選手会会長賞争奪レース以来の優勝は惜しくもならずの2着でした。

三国しわす第3戦最終日

 寒い中、パワフル戦に沸いた水上も最終日を迎えまして、しわす第3戦ファイナルへと勝ち上がったのは初日三国選抜メンバーから2号艇大平誉史明・3号艇小坂尚哉・4号艇田頭実・6号艇草場康幸の4名と初優出で1枠ゲットの池永太、そして初V狙う5号艇庄司孝輔となっています。シリーズの結末にはどんなドラマが待っているのか。どうぞご期待下さいまして今日も1日最後の優勝戦までごゆっくりとお楽しみ下さいませ。まずはオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。インから1234/56の順です。1秒前、スタートしました。1号艇中嶋誠一郎は48とスタート立ち遅れ、これを悠々捲った2号艇香月大介トップでゴールイン。スタート遅れた中嶋は立て直して2番手争いに加わり、2M外からフル旋回を決めて2着です。

 しわす第3戦はクライマックス。三国選抜メンバー4名はここに登場。そしてあとの2人を押さえたのは97期生の池永と庄司の2人。デビュー初V狙う意欲はパワフルです。優勝戦はインから1234/56の順です、スタートいたしました。三国初参戦でデビュー初優出、しかも1号艇という池永は1Mを先に回りますが、経験豊富な2号艇大平が差して池永を捕らえて2Mを先制し通算25回目となる優勝のゴールイン。差された池永太(福岡)は2着でしたが、この優出で一皮剥けそうな予感。福岡で池永といえば西鉄ライオンズの大物を連想させますが、池永太も大物になって欲しいところ。

江戸川一般競走2日目

 穏やかな競走水面に6つの航跡が描かれまして第7R一般戦の開始です。ここ5号艇1回乗りの西川新太郎は04トップスタートから捲りに出ますが届かず、逃げ切った1号艇松田憲幸1着。勝てなかったものの西川は2M捌いての2着でオール2連対を継続中です。

 競走水面続きましては第8Rです。1号艇は江戸川初参戦の愛媛96期三好勇人が逃げ、これに2号艇上之晃弘の差しが並び、更に5号艇今出晋二が3番手で続きまして2Mは上之が先に回りますが、ここで今出を全速被せていきました三好が抜け出し江戸川初1着
 1M外マイ不発の5番手も2M差し上がって斬り込んだ4号艇折下寛法(今シリーズ選手代表)が一気に2番手争いに加わり、2周1M内から艇を伸ばして上之に突進。この展開を突いて今出が今にも出てきそうな勢いで折下を差しきり2着。折下は2周2M差しに行くももたついてしまい、この間に他艇に差し場を塞がれ5着敗退です。 

江戸川初日+蒲郡ナイトキング+下関ダブル優勝戦+TSUグランプリ

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇、今日から21日までの6日間ロングシリーズはノンタイトルの一般競走第6Rが始まりました。人気を集めた1号艇吉永則雄が3号艇芦澤望に捲られ、芦澤が捲った展開に乗じて捲り差した最低人気の4号艇中石勝也1着、同じく捲り差しで中石の外を行った5号艇松田憲幸が2着となり、「高配当になりそうです。腰が抜ける程の高配当になるか。(動画」ということで2連単最低人気の31030円、3連単大台超えの110080円が出ました。

 1号艇矢後剛がイン戦押し切り1着、順走の2号艇竹田広樹が2着になった第10R。このレース4号艇松本博昭は捲り差し届かず3番手争いとなり、2周1Mで差しのハンドルを入れようとしたらターンマークに突き刺さってしまい選手責任転覆です(動画)。

 初日のメインカード第12R江戸川選抜戦は前半第8R6号艇ながら果敢な二段捲りで2着になった内容を受け、優勝者当てクイズで投票した1号艇西川新太郎が期待に応えて逃げ切り1着。しかし後続はごちゃつき、捲りに行こうとした4号艇森高一真は振り込んでしまい選手責任のエンスト、捲り差しに行こうとした5号艇折下寛法(今シリーズ選手代表)も振り込んでしまい選手責任の転覆です(動画)。
 そんなわけで、2番手は外マイの2号艇川上剛と差した三号艇三井所尊春でラップになり、2M差した川上が2周1M事故艇付近内側優先により2着、三井所が三着に。

蒲郡ナイトキング決定戦最終日

 昨日の前半4Rまでチルト+3度大外進入にチャレンジしていた森岡満郎。予選が終わった昨日の後半10R一般戦から深くても結構とばかりに元のイン屋にカムバックしましたが、本日1走目の2Rも3号艇ながら本来のスタイルであるイン戦。100mを切る起こしもなんのその、03トップスタートぶっこんだ森岡は深インを克服してシリーズ初1着
 シリーズラストランの8Rは4号艇で登場。つきあえるものなら動いてきなさいとばかりに大きく回り込んで、ここも前付けイン。そして1M先制の森岡は3コースに入った6号艇中辻崇人の捲り差しにやられたものの2着はキープし、最終日は勝率の挽回に成功。結局今節全7戦中前半4戦が大外で後半3戦がインという両極端な進入でした。

 ということで森岡は昨日の後半でチルト+3度を撤回しましたが、昨日は直後の一般戦11Rで既に優出当確の5号艇飯山泰が、優出2着だった前回当地競艇マクールカップ(この時は森岡も優出)に続くチルト+3度大外進入を今節初披露。しかも08トップスタートから見る者をわくわくどきどきさせる弾丸捲りを見事に決め1着となり、優勝戦でも台風の目に。

 果たして3号艇飯山泰(東京支部81期3940)の動きが注目された優勝戦は飯山泰がチルト+3度大外進入敢行で124/563。しかし飯山は09スタートを決めたものの、2005年10月蒲郡菊花ナイト特別以来となる優出を決め1999年8月唐津一般競走以来となる優勝へ燃える直内の6号艇渡三紀艇が飯山よりも早い08トップスタートで飯山の壁になり、飯山は仕掛けられず出番無し。
 三紀艇は約8年ぶりの優勝目指して捲り差しに行き、角度もいい感じで入りますが残念無念艇が浮いてしまい先頭に立てず。3コース25と凹みながらも小回りで立て直した4号艇鈴木猛(東京支部81期3911)が先頭に立ち、10月の唐津日本モーターボート選手会会長杯に続く今年2回目、通算10回目の優勝。最近ダーツにはまっている2号艇郷原章平が1Mで1号艇松野京吾を差し、2Mで三紀艇を差し、2周1Mで松野をゴージャスにつけまいで沈める剛腕ゴウハラマジックで2着争いに競り勝ってます。

 さて、本日の蒲郡はなんと6億4520万7500円の売上。ボートピア横浜開設効果がはっきり出ております。

下関JLC杯ダブル優勝戦最終日

 今節は男女別のダブル優勝戦6日間開催。男子は58期3245池上裕次、女子は58期3254柳澤千春が注目の存在でありましたが、戸田天皇こそ準優12R2号艇5着敗退で優出なりませんでしたが、千春は準優11R3号艇2着で優出成功。尚、準優当日の12月15日が二十歳の誕生日だった地元海野康志郎は準優12R3号艇3着でバースデー優出を決めました。

 と、準優までを軽く振り返ったところで先ず千春が4号艇で乗艇の11R女子優勝戦は1236/45の進入から千春のカド捲りに1号艇谷川里江が飛びつく展開となり、千春の捲りに千夏が乗った形で最年少の5号艇池千夏が大外進入なんのその、イケイケのフレッシュな捲り差しで突き抜け通算10回目の優勝、やったっぴー(動画8分過ぎ)。2番目に若いりえが2着で、終わってみれば若い順のワンツーでした。

 女子の部は2連単4160円3連単20270円の波乱になりましたが、戸田天皇がまさかの優出漏れとなった12R男子優勝戦は1号艇島川光男がすんなり逃げて今年5回目、通算53回目の優勝。2コース順走の2号艇丸岡正典が2着で2連単220円3連単790円の順当な結果になりました。

津グランプリシリーズ第8戦優勝戦

 うな丼特上でも1890円の安さ、そして+210円で特大サイズのうな丼になる新玉亭から炭焼きうなぎが優勝者副賞として贈呈されたTSUグランプリシリーズ第8戦は152/346の進入から「ここで勝って優勝報告をblogに書き込めるか(動画」と紹介されましたmiruさんこと3号艇能見稔が2004年3月徳山一般競走以来の優勝目指して07トップスタートからカド捲りに出ますが、イン09スタートの1号艇内山文典前東京支部長が能見ターンを張っての豪快な逃げで押し切り2003年10月桐生ファイナルナイトカップ以来となる通算16回目の優勝。賞金64万円と副賞の炭焼きうなぎを手に入れました。
 後続は捲り差した2号艇荒井輝年が2番手、同じく捲り差しから荒井の外を通った4号艇松下知幸が3番手となりましたが、2M切り返しから先制の小回りを見せた松下が2M握った荒井との差を詰め、2周1Mでも同じく内小回りの松下vs外ぶん回しの荒井となった結果、遂に追いつき2周2M先制で逆転2着。尚、5着の6号艇白井弘文(山口)は1999年1月下関一般競走以来約8年11ヶ月ぶり2度目の優出でした。

 津次節は22日から津グランプリシリーズ第9戦。いよいよ進化するミラクル魔王淺田千亜希がやってきます。TSUグランプリシリーズの目玉として、そして当地で開催される女子王座のプレイベントとして初日10時30分から小松原恵美とのコンビでトークショーも行います。

尼崎G3女子リーグ戦クイーンロード優勝戦

 本日6億1224万8400円の売上を残した年間15戦の女子リーグロード最終戦は枠なり3vs3の進入隊形から2号艇岩崎芳美前年覇者の1号艇向井美鈴を差しきり先頭。向井は2番差しの3号艇淺田千亜希と2番手併走になりましたが、2Mで向井が淺田千と岩崎の間をズブッと割る好旋回で岩崎を捕らえる事に成功。しかし2周1Mは内の利で淺田千が先行して向井が差し。そしてこの2人をまとめて岩崎が差しきり再び先頭に。ですが2周2M先に回った岩崎は流れてしまい、そこに向井の差しが入って先頭は向井に。3周1Mで岩崎は差し返しますが向井の航跡をなぞってしまい後退。激しい競り合いを制した向井はクイーンロード連覇にしてそれ以来の通算V6となる優勝であります。2着は、3周1M引き波を踏んだ岩崎を差しきった淺田千であります。

多摩川内外タイムス賞優勝戦

 さあ行こう優勝戦!デビュー初優出を決めた地元97期生の3号艇前沢丈史(常陸太田市)がセンター3コースから強つけまい!赤い勝負服鮮やかに俺が前だ先頭だと、2コース差しで続いた2号艇は唯一のA1吉村正明を威風堂々2番手に従えますが、好事魔多し。2周2M油断したかやや流れた前沢を笠戸湾まちゃあき海賊団の吉村正明が見逃さずにきっちり差しきり大逆転。地元前沢の初優勝を阻止したKasado bay piratesが今年4回目、通算6回目の優勝を飾りました。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 1354/26の進入から3号艇金澤一洋が無理捲りに打って出た展開を捕らえて差しを決めた4号艇金田諭が今年3回目、通算11回目の優勝。後続は1M捲り差した6号艇吉田拡郎と差した2号艇金森史吉で2番手接戦となりますが、2M全速全開思い切ったプレイで金森を捲ったよしだかくろうが2周1Mズバッと金森を差しきって2着争いを制しました。2周1Mでよしだかくろうに鋭く斬り込まれた金森はここで1号艇伊藤宏にも差され4着。

宮島ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 宮島3連続優出の1号艇妹尾忠幸がきっちりイン戦決めて2006年2月江戸川日本写真判定社長杯以来となる通算3度目の優勝。2号艇東本勝利は名前通りのビクトリーこそならなかったものの2コース順走で手堅く2着。

児島倉敷市長杯争奪戦優勝戦

 インから1M先制の1号艇後藤孝義を2コースから差しきった2号艇白石健が今年V6、通算33回目の優勝でSG総理大臣杯の出場を開催地である児島で当確にしました。

クリスマス?…その前に鳴門MB大ショーで寺田ショーを

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「クリスマス?…その前に」を合い言葉に土曜日から始まったG1鳴門モーターボート大賞は桜鯛のなるちゃんがマスコットの鳴門競艇で文字通りの鯛獲るをメザシた戦いが繰り広げられ、本日遂に最終日を迎えました。
 優勝戦は123/465の進入から1号艇平田忠則が06トップスタートで逃げの態勢を作ろうとするも、3号艇魚谷智之が強つけまい敢行。平田は赤魚を張って逃げの態勢を固めるも、この展開を突いた2号艇寺田祥が差し伸び、2Mを先制して2005年徳山G1中国地区選手権以来2つ目のG1タイトルとなる通算21回目の優勝で次節福岡SG賞金王決定戦に胸を張って参戦。これで今年V4となった寺田祥、実は賞金王決定戦出場12メンバーで来年上半期SG選出除外の瓜生正義を除くと唯一総理杯の出場権が無かっただけに、ここで総理杯の権利を獲得してなんちゃって賞金王戦士を免れまして誠にめでタイ。やはり賞金王に出るからには総理杯出場要件くらいは満たして欲しいのでほっとしました。ちなみに去年はウリ坊がなんちゃって賞金王戦士として出場しちゃってます。
 後続は1M大外差しの5号艇坪井康晴がBS内伸びてヒラチュウよりも先に回りますがマイシロ無く流れ、差したヒラチュウが2番手を死守。しかし1M2番差し狙いも寺田♂が壁になって4番手だった4号艇田中信一郎が2M小回りで前方との差を詰め、2周1Mを内の利で押っつけ気味に先制。これが成功してヒラチュウを捕らえたタナシンは2周1M差してきたつボイを締めて2周2Mを先に回って遂に逆転2番手に。しかし追撃を緩めぬヒラチュウとの差は広がらず、3周2Mヒラチュウを締めて先に回ったタナシンのターンがバウンドしたところにヒラチュウの差しが入ってタナシンを0.1秒差逆転しての2着ゴール。
桜鯛のなるちゃん


桐生新東通信杯優勝戦

 新東通信のタイトル戦は1236/45の進入から初優勝目指す4号艇上田洋平が12トップスタートから一気のカド捲りで先頭、捲り差しで続いた5号艇森定晃史が2番手で、2艇に捲られた1号艇服部幸男先生は3番手。しかし、2Mで森定を締めてトップターンの上田は流れ、そこに服部先生の差しが入りHS両者同体に。そして2周1M内から先に回った服部先生が記念V21の貫禄で上田を突き放し、2月7日の浜名湖G1東海地区選手権以来となる通算63回目の優勝でF休み明けのシリーズを終え賞金王に勇躍参戦。惜しくも初優勝ならなかった上田は2着でした。

大村G3企業杯JAL杯初日

 女は度胸。男だって度胸です。昨年は6月に行われ横澤剛治が優勝したJAL男子王座決定戦。今年は年の瀬の12月13日から18日まで行われます。
 北西寄りに風速5mの美艇旋風吹く中で行われたドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇藤丸光一が12トップスタートも、19スタートの3号艇勝野竜司が度胸のつけまいで藤丸を捲りきって1着。2番差しの4号艇石田政吾が2番手も、今節選手代表の2号艇吉田一郎が2Mセイゴを差して逆転2着。
 但し、勝った勝野は4号艇の前半6R(北西8mの美艇旋風)において4カド絞り捲りを敢行した際にインの1号艇山口俊英にぶつかり、俊英をふらつかせた件で不良航法を取られています(動画)。ちなみに結果は5コース捲り差しで先頭の5号艇梶原正を、1Mふらつきながらも2番手踏ん張った俊英が2Mで梶原を差しきり1着。結局俊英を捲りきれず3番手だった勝野は2M差しで梶原との差を詰め、2周1M内からかかりの効いたターンで梶原の内に潜り込み逆転2着と減点を取り返す走り。

クリスマス?…その前にG1鳴門モーターボート大賞準優勝戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「クリスマス?…その前に」を合い言葉に先週の土曜日から始まったG1鳴門モーターボート大賞江戸川競艇場でも場外発売)。準優勝戦の本日5日目からは、関東全5競艇場と関東全4ボートピアの場外発売が勢揃いしております。
 シリーズを軽く振り返りますと、初日ドリーム戦スーパーヤングのMB大賞は大外捲り差し3番手から2Mで2艇をまとめて差しきった6号艇山口剛が制し、2日目ドリーム戦SG!極めた男のMB大賞は2コース捲りの2号艇魚谷智之が制しましたが、このうち山口剛は4日目10Rのフライング(+01)で消えたものの、魚谷は5位で予選突破と期待に応えた走り。

 今節はもともと48人しかいなかったところへ4人が帰郷し、本日から笠井広幸川田正人の地元B1コンビが追配となった一般戦9つを終えた後に始まった最初の準優勝戦10Rは、123/465の進入から逃げの態勢を作る1号艇寺田祥と捲り差す3号艇坪井康晴が競り合う間に、2号艇太田和美の差しと4号艇鈴木賢一の2番差しが入る形に。しかし和美とスズケンもやり合ってしまい、内からおっつけるスズケンを和美が抱いて振りきろうとするも、和美は流れて消波装置に激突。和美に抱かれたスズケンも後退し、この間に2艇を差してつボイを捲った寺田が1着でつボイが2着。

 準優11Rは枠なり3vs3の進入から差した2号艇魚谷智之が1着。鳴門競艇マスコットのなるちゃんはボートに乗る魚ですが、ここもボートに乗る魚が勝ちました。
 後続は1号艇湯川浩司を1M外マイの3号艇今村暢孝が追いかけ、更にその後を2番差しの4号艇山崎義明埼玉支部長が追いかける展開となり、2M突っ込んできた山崎を包んだ湯川に対して今村は2艇を差して斬り込み、HSは今村と湯川のラップ状態。しかし、2周1Mで締めようとする湯川と内から先に回ろうとする今村がやり合ってしまい、この展開を突いての小回りで追いついた山崎が2周2Mを先に回って4番手からの逆転2着。

 準優12Rは予選1位の1号艇平田忠則が逃げの態勢を作りきって1着、2コース順走の2号艇田中信一郎が2着と、前の2つと比べると至極ひらたく決着。


 優勝戦の枠番です。

1:ヒラチュウ 2:寺田祥 3:赤魚 4:タナシン 5:つボイ 6:山崎義明

 地元のSG賞金王決定戦に出られない憂さを4月の若松G1全日本覇者決定戦に続く今年2つ目のG1タイトルゲットだぜ!で晴らしたいヒラチュウに、そうはさせじと当地5月のG1大渦大賞覇者タナシンと当地昨年のG1大渦大賞覇者魚谷が襲いかかり、それに加えここで勝って賞金王前に総理杯の権利をとりたい寺田も虎視眈々。ちなみになるちゃんは赤魚です。ということで赤魚の捲りか、赤魚とヒラチュウがやり合う隙に小回り差しの寺田といったところでしょうか。
赤魚なるちゃん


若松北九州市長杯争奪戦競走優勝戦

 1号艇の東京湾海賊団員角谷健吾が洞海湾の若松競艇で誰にも捲らせない豪快なインモンキーを披露し今年初、若松初、通算30回目の優勝。指定席の大外からブイ際鋭く差した6号艇小川晃司が2着。
 角谷は昨年12月の常滑湾師走競走以来の優勝となり、Tokyo bay pirates加入後の初優勝。
東京湾でケンゴーゴー!岩までも茨城県GoGo!

江戸川ラリーズカップは市川哲也が2002年以来のV2達成!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇は第8回のラリーズカップG1鳴門モーターボート大賞と併用開催だった4日間の短期決戦は早くも最終日を迎えております。第8Rが始まりました。2日目第4Rで選手責任の転覆を喫した1号艇伴将典はシリーズ最後をシリーズ初勝利で飾ろうと飛び出していき先頭に立ちましたが、気合いが入りすぎたか+06のフライング。順走の2号艇吉田慎二郎が繰り上がりの1着です。11月22日丸亀スポーツニッポンカップ5日目8Rで負傷し、今シリーズの斡旋を辞退した藤井泰治に替わる追加斡旋だったVAN SHOUTENにとって今シリーズは多くの事故点をお持ち帰りするカカオの様にほろ苦いシリーズになってしまいました。

 選抜戦の11Rが始まりました。5号艇吉田慎二郎が捲って先頭に立ち、人気の1号艇山本修一(優出次点)は2番手。3番手は小回りの2号艇上野秀和と捲り差す6号艇松田隆司でほとんど同体となりますが、2Mで吉田が先行後に山本が外に持ち出したのに対し、上野は内の利で小回り。しかし、「お〜っとターンマークにぶつかった2号艇。そしてターンマークに更に当たった1号艇の山本、山本落水。(動画」と上野がターンマークにぶつかったのに続いて山本もターンマークにぶつかって山本は落水。
 この事故で3号艇白井友晴と4号艇石川真二のA1コンビが巻き込まれ、この間に外を回った松田が2着。A1コンビが不利を受けたので上野も3着に入り、1着はもちろん独走ぶっちぎりで本日連勝の吉田ということでB1トリオが上位を独占した結果、2連単14730円3連単214950円のびっくり配当が飛び出しました。ですがヤッターマンアナの腰は抜けませんでした。

 4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。1号艇市川哲也が16トップスタートの速攻で大きなリードをとり今年2回目、通算56回目の優勝。江戸川での優勝は2002年第3回ラリーズカップ以来となる2回目で、江戸川V2がそのままラリーズカップV2になりました。2着には果敢なつけまいを放った4号艇茶谷信次が入線。
 尚、今年V5を目指した2号艇平尾崇典はテチャーンの引き波を踏んで茶谷に捲られ、おまけに3号艇落合敬一に差されて4着敗退。地元児島で開催されるSG総理大臣杯に出る為にはもう福岡sg賞金王シリーズ出場しかなくなりました。


 ラリーズカップは本日で終わりましたが、明日以降も鳴門の単独場外発売を行う江戸川競艇場。次節は16日の日曜日から21日の金曜日までノンタイトルの一般競走です。当地10月の報知新聞社杯で優勝した西川新太郎を筆頭に、その報知新聞社杯で優出6着だった飯島誠、同じく報知新聞社杯の第10R選抜戦1号艇1着だった芹澤克彦が参戦。
 他には前走地戸田隼杯優出1号艇も5着に敗れた4000番台のトップバッター松本博昭、前走地平和島日刊ゲンダイ杯優出1号艇も派手に転覆した川上剛が前節のリベンジを期して参戦。関東からは鳥居塚孝博秋田健太郎の雉と犬が江戸川でモンキーターンを披露。迎え撃つ東京支部は大田区民ながら江戸川水面大好きの折下寛法G3江戸川モーターボート大賞トライアル優出3着でG1江戸川モーターボート大賞出場を果たしたチルトアッパー吉田宗弘が有力所です。
 そして横田茂斡旋辞退による追加斡旋でこんな大物も登場。報知新聞社杯優勝戦当日に同じく優勝戦だった日本レジャーチャンネル杯(6着ながら吉田慎二郎デビュー初優出)の戸田競艇場銀河系トークショーを行って大いに沸かせた森高一真が参戦!当地10月ボートピア習志野開設1周年記念優出1号艇2着の借りを返したいところでしょう。ボートピアといえば、14日にいよいよボートピア横浜がオープンしますね。

【住之江GSS】多摩川地区スターの93期長田頼宗、デビュー初優勝。

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 Golden Sankei Sportsサンケイスポーツ旗を巡って6日間を戦った第50回住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走は50代目の覇者を決する優勝戦。誰が勝ってもメッカ初Vとなる一戦は125/346の進入から渾身の02トップスタートを決めた1号艇は多摩川地区スター長田頼宗(93期4266)が速攻押し切り住之江初優出にしてデビュー初優勝。93期では馬場貴也に続く2人目の優勝者です。
 後続は捲り差した5号艇山田竜一が2番手も、4カド13アジャストスタートから小回りでBS伸びてきた3号艇鈴木茂高に2M押っつけられて後退。この展開を突いての差しで急浮上したのは1M外マイ不発で5番手だった4号艇西川新太郎。西川は3艇接戦のHSから2周1Mを先取りして逆転2着となり、2番手からジリ下がりで5着に落ちたTokyo bay piratesクラブ員山田竜一(ここを最後にF休み)とのコントラストは世代交代を印象づける走り。16日からの江戸川一般競走では10月の報知新聞社杯に続く江戸川連覇も期待できそうです。

津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 成長放牧でおなじみ伊藤雄二師はその現役中に中山グランプリG1有馬記念を勝つ事が遂にできませんでしたが、ここ1号艇の伊藤雄二はイン11トップスタートの速攻劇を鮮やかに決め、通算17回目の優勝にしてTSUグランプリシリーズ優勝の名誉と名産松阪肉 朝日屋提供の松阪肉を獲得。節間ではみどり枠で登場した初日11Rの鮮やかな大外捲り(動画)もあり、伊藤みどりでも映えたTSUグランプリシリーズでした。
 後続は132/465の進入から角度をつけて差した4号艇吉田光と小さく差した6号艇二橋学の争いとなり、2M先に回った二橋を行かせて差した吉田が2着に。尚、人気対抗格の3号艇山崎智也は1Mで2号艇木下頼房とやり合い、BSでは2番手争いに顔を出すも二橋と吉田の外側と不利な位置。そして2M差しを狙った山崎は木下の突進を貰って後退、5着に敗れました。

福岡JLC開局15周年レース優勝戦

 スタート展示123564から本番は2号艇芹澤克彦が激しくピット遅れて1345/62。この進入隊形から1号艇井上恵一(今節選手代表)がイン速攻で先頭に立ちますが、残念無念選手代表自ら+01のフライング。
 先頭は展示大外から本番3コースに入って1Mつけ回った4号艇田中豪と展示2コースから本番大外に入って1M捲り差した2号艇芹澤克彦の争いに変わり、2M豪快につけ回った田中豪がここで芹澤を突き放して福岡はデビュー初Vを含む3回目、今年3回目、通算32回目の優勝。田中豪に捲られた芹澤は2艇に差され4番手に落ちてしまいますが、2周1M差し返して同ターンマーク先制で2番手航走の6号艇伊藤誠二に追いつき、2周2Mを先制した芹澤は伊藤誠二の追撃を振りきって2着。

大村ボートピア金峰開設3周年記念競走〜日刊スポーツ杯〜優勝戦

 鹿児島県南さつま市金峰町大坂12721にあるボートピア金峰の開設3周年記念競走は激しい激しい戦いを勝ち抜いてきた6強が揃い、1号艇山地正樹が直外の2号艇山下和彦に全く攻め手を与えない完璧なイン戦でぶっちぎり、7月の当地アサヒビール社杯以来となる大村連続Vにして今年2回目、通算8回目の優勝。山地を攻めきれなかった山下(広島)ですが、外を止めての旋回はさすがA1レーサー。きっちり2着に入ってます。

江戸川ラリーズカップ3日目

 競走水面は第4Rの開始です。5号艇茶谷信次が捲り差しで1号艇上野秀和を捕らえて1着になりましたが、一気にカド捲りを敢行した4号艇豊村究は大きく流れて首都高に乗ってしまい5着でした。

 レースは進みまして競走水面第5Rを迎えています。ファンの視線を集めています2号艇市川哲也があっさり差して1着となり後半を待たずに優出を決めましたが、1M後方では握ろうとした6号艇曾根孝仁(9月17日蒲郡ボート大賞以来の実戦)が振り込んで転覆したでおぎゃる(動画)。


 4日間のショートシリーズを勝ち抜きました優勝戦ベスト6強の登場です。

1:市川哲也 2:平尾崇典 3:落合敬一 4:茶谷信次 5:柴田光 6:川合理司

 2日目までオール2連対で得点率3位だった山本修一が5号艇1回乗りの11Rで5着に敗れ、12R3着条件だった川合が6号艇を克服して2着に来た為、山本はまさかの優出漏れとなってしまいました。
 なんにしても、優勝戦はテチャーンと平目のワンツーが濃厚と思われますが、優勝者当てクイズはテチャーンに入れてるから2002年の第3回以来となるテチャーンのラリーズカップV2希望。ちなみに江戸川競艇最寄り駅船堀から市川市役所最寄り駅本八幡までは急行で1駅です。

【市川山田】松竹初のイン戦で江戸川初勝利【W哲也】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 今日は魚家グループのつきじ市場食堂東陽役所市場店小林亜里紗キャスターの母校深川高校の近く)で忘年会だったのですが、今日は第9Rまで場にいた江戸川ラリーズカップ2日目魚谷智之3連勝のG1鳴門モーターボート大賞を併用発売)は冬の青空のもとでレースが進みました。

 第7Rが始まりました。松竹といえば市川家でお馴染み松竹歌舞伎と男はつらいよ山田洋次監督で有名ですが、ここは1号艇松竹大輔(100期4442)が6号艇市川哲也の捲りと2号艇山田哲也の差しを振りきり、デビュー初のイン戦を江戸川初1着で飾っています。さすがは100期トップクラスの大型新人。賞金王も制し、SG完全優勝の実績もあるSGウイナー中のSGウイナーであるテチャーン相手に逃げ切ったのは今後の自信になるでしょうね。

 他のレースですが、第4Rは1Mで伴将典がターンマークにぶつかり転覆(動画)しますが、前方では捲り差しを決めた6号艇山口裕太が2M差し返す1号艇渡辺浩司を振りきって事故艇付近を先に回って1着。ちなみにバンショーテンの転覆は選手責任です。

 第8Rが始まりました。ここは差した4号艇落合敬一が二段捲りの3号艇上野秀和を捕らえて2Mを先制し1着になりましたが、2周1M後方では5号艇柴田友和が転覆。これにより、全速攻撃で上野を追い詰め2番手争いに持ち込んだ2号艇茶谷信次が3周1M事故艇付近内側艇優先ルールに泣き3着です。

 上記の通り、今日は第9R終了まで江戸川競艇場にいて江戸川と併用発売の鳴門MB大賞をやってたのですが、忘年会の為早めに帰宅後は江戸川ネット中継と中山G1朝日杯フーチュリティステークス地上波中継を見つつ大村ボートピア金峰開設3周年記念5日目をリアルタイム電投。マイルクラブ大村24は電投を買えば買うほど色々特典があって、しかも本日は急遽マイル2倍デーだったのです。大村は入場3570人に対し利用者21788人ですから、いかにマイルクラブに釣られた電投購入者が多いかわかりますね。

戸田隼杯優勝戦

 実質第3回加藤峻二杯の第2回隼杯は35歳未満限定の4日間決戦。優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山本英志32歳がカドから隼捲りを決め戸田初、通算では2004年12月大村長崎県MB競走会会長杯争奪戦競走以来となる4回目の優勝。後続は捲り差した6号艇奥田誠27歳が2番手、小回り踏ん張った3号艇今井貴士23歳が3番手も2M握った奥田が大きく流れ後退。内で的確に回った今井が逆転2着になってます。

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛が35とスタート遅れ、2号艇飯島誠が絞り捲りに行くも川上が抵抗の構え。しかし川上はターンマークにぶつかり転覆し、乗り上げた4号艇梶野学志も転覆(動画)。
 こんなアクシデントがありましたが、事故艇の内をすり抜けた5号艇角ひとみが2003年10月の当地G3女子リーグ戦府中市長杯以来となる通算25回目の優勝。同じく内をすり抜けた6号艇飯山晃三が2着。
瞳の約束…は特になし。でもお菓子くれた(*´∀`*)


三国しわす第2戦優勝戦

 1年が足早に過ぎていこうとする中、しっかりと結果を残し、しわす第2戦のエンディングを飾る6メンバーによる優勝戦はインコースから123/456の順です。1秒前、スタートしました。1号艇中里英夫が1Mトップクリアーで先頭、2番差しの4号艇岡部哲が2番手も、2Mで中里のターンが艇が浮いて流れてしまい、ここで中里を差した岡部が通算7回目となる優勝のゴールイン。1M差し順走不発で3番手の2号艇山口浩司は2M差しから2周1Mの小回りで中里に並び、2周2M先制で逆転。3周1M内から先に回った中里を行かせて差しきり、最後は岡部にも迫る勢いで2着のゴールイン。
三国峠でお馴染み群馬県に続いて三国競艇も制した岡部哲


蒲郡師走特別優勝戦

 4号艇中西長松が超×のピット離れで大外になり、進入は123/564とちょっと不穏になりましたが、1号艇石田政吾がすんなり押し切り、通算38回目の優勝。後続は2号艇沖島広和が1M順走から2Mダイナミックに握って押し切り2着。
 石田政吾はガンバリマシテ尼崎競艇ニュース杯丸亀市議会議長杯に続く3節連続となる今年V5。13日からの男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯と25日からのびわこ年末ファイナルで総理杯ロックオンを狙います。

浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 「競艇王チャレンジカップ謝恩レース!」と銘打たれた5日間シリーズは初日1走目8R2着以外は6戦6勝だった1号艇飯山泰がイン19トップスタートの速攻で今年3回目、通算15回目の優勝。3コースから捲り差した3号艇東健介が2着。

【森のくまさん】大村BP金峰開設記念4日目はうっかりくまさん

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 発売中BGMが森のくまさんなレーシングピア大村競艇場で8日から始まったボートピア金峰開設3周年記念競走〜日刊スポーツ杯〜は本日4日目ですが、先ずは昨日3日目12Rから。
 1246/35の進入から4号艇谷勝幸が捲り差しに行こうとしたところターンマークにぶつかって転覆。船底にゴーンと当たってしまった2号艇田頭実(初日発祥地選抜1着)が6号艇宮武英司の舳先に突き飛ばされて落水(動画)。一歩間違えば死にかねない大事故で田頭は負傷帰郷、谷はもちろん妨害失格です。

 そんなアクシデントがあった3日目でしたが、ボートピア金峰大村競艇クイーンが来場し、大村競艇場にBP金峰キャンペーンガールツケマイ娘。が来場した本日4日目は谷が無事3号艇で登場した10Rを。234/561の進入から2号艇熊谷直樹がスタコラサッササノサと逃げ、4号艇樋江井愼祐が捲り差しで追いかける展開になり、舳先ねじ込む事に成功した樋江井が2M大村先マイも振り込んでひえ〜いと選手責任転覆(負傷帰郷)。樋江井を差したクマが樋江井に接触しながらも先頭に立ち、谷が2番手に。
 2周2M各艇事故艇の外側を通って3周目に入りますが、救助艇がやや外目に移動してたせいなのか、3周2Mでクマだけが救助艇の内側を航走して先頭でゴール(動画)。ですが、クマは内外回り違反により選手責任失格(即日帰郷)。1着は谷が繰り上がりました。動画には失格コールが無い事から失格コールは全艇入線後と思われ、2194人の入場客(利用17995人)は突然の失格コールに相当くまった事でしょう。払戻機に並んで肩透かしを食らった客や、当たり舟券を捨ててくまった客がいるかもわかりませんね。
 この失格でおそらくクマは大村1年間斡旋拒否を受ける事が予想されますが、森のくまさんが流れる大村にくまさんが来ないというのは寂しいですね。

 さて、2日連続でSGウイナーの大駒がいなくなるアクシデントに影響されたのかはわかりませんが、豪華景品やキャッシュバックの特典があるマイルクラブ大村24は準優3個レースが行われる明日5日目に急遽マイル2倍キャンペーンを実施。マイル加算の大チャンスなのでこれは買わねばです。

江戸川ラリーズカップ初日

 G1鳴門モーターボート大賞との併用開催となる4日間のショートシリーズ、第1Rは2号艇新鶴田文広が差し切りオープニングを新鶴田オー!と華やかに飾っております。
 その1Rでターン流れ新鶴田に差されてしまった1号艇渥美敏男第6R6号艇で再登場。5号艇柴田光がひかるチャチャチャと捲って1着になりましたが、後方では捲り差しに行こうとした4号艇石塚裕介が3号艇吉田慎二郎に張られる形になってしまい、石塚の上を突こうとした渥美敏男と絡み合った結果石塚と渥美敏男は転覆です(動画)。

 江戸川選抜は4号艇市川哲也が捲りで1着、捲り差しで続いた5号艇石川真二が第6Rに続いて2着。
 ということで私的にホルモン肉が好きそうな競艇選手第一位のテチャーンが2002年度に続くラリーズカップV2に向けて順調な滑り出しです。優勝者当てクイズももちろんテチャーンなので、優勝して高倍率の抽選をくぐり抜ければ牛小屋でテチャーン三昧です。

【○野次郎+新鋭王座キルトクール】

 2R未勝利戦(ダート1200m)で白毛馬ユキチャンが待望の初勝利を挙げた本日の中山メイン師走ステークス(ダート1800)では1枠の小野次郎サイレンスボーイに騎乗してイン逃げを決め単勝15000円の大穴を提供しましたが、昨日の住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走3日目12R1枠の中野次郎(2006年唐津G1共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝)はイン逃げ失敗6着と不甲斐ない走り。しかし、今日の8R4号艇では3コース差しを決め、8月24日びわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯最終日9R以来の勝利を飾ると共に小野次郎との同日勝利を達成。

 という前置きの後に新鋭王座決定戦中山G1朝日杯フューチュリティステークスのキルトクール。今回のキルトクールは前売1番人気のアポロドルチェ。前走東京G2京王杯2歳ステークスを勝った事が評価されたものと思われますが、この馬の勝利は京王杯が1400mで新馬戦が1200m。しかし1600mでは東京いちょうステークス(オープン)において0.1秒差ながら牝馬のアロマキャンドルG1阪神ジュベナイルフィリーズ13着)に敗れる失態。血統的にも父がダート1200mの印象が強いオフィサーですからマイルでも長そうな感じ。来年のJBCスプリントこそがこの馬の適性舞台でしょう。

三国しわす第2戦は2日目+明日から江戸川ラリーズカップ

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 一層寒さ厳しくなる中、三国競艇HPリニューアルの一環で予想コーナー情報たっぷり日替わりドンも始まったしわす第2戦。予選準優ファイナルへと瞬間沸騰の4日間決戦です。今年を振り返りやり残しのないよう挑む選手陣にどうぞシリーズ通してご期待下さいませ。 ということで昨日から始まりましたしわす第2戦は1号艇松村賢一が逃げ切った初日第11Rで大外捲り差しから3着争いを演じていた4号艇松田竜馬が2周1M外全速を敢行しようとしたら艇が浮いて振り込んでしまい選手責任のエンスト(動画)。
 次いで1号艇中里英夫が逃げ切った初日ラストの三国選抜では4カドから握ろうとした3号艇萩原秀人が最初の1Mで竜馬と同じように艇が浮いて振り込んでしまい選手責任のエンスト(動画)。風速4mの向かい風が握る選手にいたずらをした初日の水上でした。

 と、初日を軽く振り返りましたところで2日目の今日は早くも予選ファイナルとなっております。昨日得点上位に名を連ねたのは岡孝、中里英夫、佐藤雄治の3名。ボーダーライン7.0の所には4名がひしめく状態。今日の勝負次第で明暗くっきりと分かれます。どうぞ決着付くその時までごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それでは水上はおはよう特賞第1Rです。1コースから123/456の順です。まもなくスタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。11のトップスタートを決めた1号艇萩原秀人がいいスタート生かしての逃げ態勢を作りきってトップでゴールイン。初日にして予選敗退が決まってしまった地元萩原、汚名を少し晴らしました。2号艇は賞金王に弟子2名を送り込む名伯楽小島幸弘が順走から2M好旋回で抜け出し2着でゴールイン。

 ポイントアップ大作戦と集中の水上は前半レースが終了してボーダーは6.67。上位にはA1級がずらりと名を連ね、貫禄を見せております。この後半レースでどう変わるか。それぞれの選手、動きが気になるところです。迎えたレースは予選第7R。インコースから1346/52の順です、スタートいたしました。インから逃げ態勢作る1号艇片山晃に対し3号艇津川和郎が大胆につけまいを決めトップでゴールイン。前走地中日スポーツ杯常滑市長賞で8戦オール6着だった人気薄の津川が勝った事で、初日連勝の岡孝が差して2着に来たにもかかわらず2連単12210円3連単45670円の本日最高配当です。

 最後に、明日のカニ坊準優勝戦第11R1号艇は本日第6Rを6号艇3コース捲り、2号艇の第10Rをイン戦で連勝した山口浩司。次いでカニ坊準優勝戦第12R1号艇は本日第8R4号艇、第12R3号艇共に3コース捲り差しで連勝した中里英夫です。

【明日から江戸川ラリーズカップ

 江戸川競艇オリジナル動画配信植木通彦トークショー(動画)とG1江戸川モーターボート表彰式(動画)と4分13秒の開会式ダイジェスト(動画)が公開されました江戸川競艇。
 明日から11日まで4日間のショートシリーズは第8回ラリーズカップ。G1鳴門モーターボート大賞の併用発売を行います。また、年会費無料のポイントカード制ファンクラブラリーズクラブ会員を対象に競艇カレンダーの先行配布も行われます。ちなみにラリーというのはマスコットのうさぎの名前です。カメはバディといいます。

 それはさておき、江戸川選抜はご覧のメンバー。

1:平尾崇典 2:落合敬一 3:齊藤仁 4:市川哲也 5:石川真二 6:白井友晴

 2002年の第3回同大会以来となるラリーズカップV2を狙うテチャーンが登場。地元からは選手代表の大役も担う八重歯王子齊藤仁が遠征陣を迎え撃ちます。

【アブラマハリク】ミラクル魔王淺田千亜希年間V6!【マハリタカブラ】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 盛り上がりはまさにマグマのど真ん中。徳山の街を彩る周南冬のツリーまつりと共に1日から始まった女たちのカウントダウン徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦もいよいよ最終日。
 予選及び準優の5日間を準優前の一般戦8R6号艇2着以外はハイスパートに9戦9勝だった1号艇淺田千亜希1972年9月29日生まれ)を始めイルミネーション以上の輝きを放つシリーズ6強が登場した優勝戦株式会社あかつき杯は枠なり3vs3の進入隊形から4号艇岩崎芳美が攻める構えを見せるも、艇を伸ばし牽制した淺田千がそのまま押し切り前走地児島クラリスカップに続く今年V6、通算25回目の優勝おちゃめでチャーミングだけどボートはA級ライセンスの淺田千亜希が捌きも仕上げも一枚上のピンピンな走りを節間通して披露し、来年の児島SG総理大臣杯をほぼ当確というドンちゃん騒ぎ。今後は11日から尼崎G3女子リーグ戦クイーンロードを挟んで、22日から美の饗宴津グランプリシリーズ第9戦で華麗なる淺田の舞を披露します。
 大外から差し伸びた6号艇は下松市民の96期4347魚谷香織22歳が2Mを先制して通算3度目の優出にして優勝戦自己最高着順の2着。今後は11日からの下関JLC杯ダブル優勝戦競走を挟んで新年4日から尼崎日本財団会長杯争奪ニューイヤーカップに登場です。山口支部ながらセンタープールでも地元選手並みの人気を集める魚ッ香の初優勝は近そうです。

 かくして大団円に終わった徳山女子リーグ。こちらに喜びの淺田千写真が掲載されております。そして売上の方も2億1573万1200円と一気のヒートアップに成功しました。

児島協賛レース由加神社本宮杯優勝戦由加山本宮杯

 由加山由加神社本宮の冠協賛開催、その頂点を決める優勝戦由加山本宮杯は1623/45の進入スタイルから1号艇塩崎優司が押し切り、昨年12月芦屋ダイヤモンドカップ感謝祭以来となる通算9回目の優勝。大外からブイ際鋭く突いて差し伸びた人気薄の5号艇吉村和也が2着に入り、人気対抗の4号艇杢野誓良は捲り差し不発で4着に敗れた為に2連単3320円3連単14180円の波乱となりました。

 さて、厄除け総本山の由加山はレーススポンサーの由加神社本宮と瑜伽大権現蓮台寺に分かれてますが、こうなっているのは明治時代の神仏分離が原因だそうです。

唐津一般競走優勝戦

 5日間の準優3個制シリーズは3日目11Rで歴代5位、唐津史上1位の3連単39万1110円が飛び出しましたが、そのレースで下位を独占した高濱芳久村上純荒井輝年が揃って優出。
 ということで荒井が3号艇、高濱が4号艇、村上が5号艇になった優勝戦は初日9Rで通算1500勝を達成した追い追いムードそのままに1号艇を手にした山崎昭生が124/356の進入からしっかりと逃げて通算44回目、からつ2回目の優勝。模範的な順走を見せた2号艇吉田徳夫が2着、捲り差しに出た荒井輝年が3着でした。
 ここで荒井輝年に関する話題。携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」に掲載されていた荒井輝年インタビューが面白かったので抜粋。
石川香奈恵アナ「荒井選手は、からつは好きですか?」
テル「好き。淡水じゃなければもっと好き。」
かなえ「海水の方が得意ですか?」
テル「僕、サーフィンするんで。からつは来るまでの車窓から海が見えるんで、からつ好きなんです。」

 サーファーなだけに見るのも乗るのも海水が好きなようです。

【淺田千亜希完全なるか?】徳山G3女子リーグは準優勝戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 盛り上がりはまさにマグマのど真ん中。ハイスパートに予選の4日間を終えて本日準優勝戦3個カードが組まれた徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦5日目。本日の結果に入る前に、先ずは昨日書けなかった4日目の紹介から。
 3日目まで6戦全勝の淺田千亜希は先ず8R5号艇で登場。5コース20トップスタートから捲り差しに行くも窮屈な展開となり2番手がやっと。ディズニーリゾートに家族同伴で行って銀河系軍団におみやげカチューシャを買った3号艇井口真弓が3コース先捲りで先頭でした。ですが、3周1Mターンマークを外した井口妻を見逃さなかった淺田千は差して舳先を入れ、ねじこんで3周2Mを先制した淺田千はミラクル魔王の逆転劇で1着
 3号艇で登場した後半12R和志くん七五三参り記念レースでは貫禄の3コース捲りで1着と4日目も淺田千ピンピンで予選4日間8戦全勝で終えた淺田千。尚、12R和志くん七五三参り記念レースは6号艇に下松市の佐々木裕美がおりましたが、スタート後手を踏んだ佐々木は仕掛け遅れての6着敗退でした。


 ではここから本日5日目です。一般戦の8Rに6号艇で登場した淺田千は枠なり3vs3の大外から20トップスタートで捲り差しに行くも1号艇の野人中西裕子が壁になった淺田千は5番手。絶体絶命の状況から2M全速で追い上げ図るも不発で4番手。前走地児島クラリスカップ準優10Rから続いた連勝は10で止まってしまいました。しかし勝てなかったものの2周2Mの全速つけまいで2艇を豪快に捲りきって2着に追い上げるミラクル魔王ぶりを見せてます。ちなみに1着は2コース先捲りの2号艇池田幸美でした。

 準優10R選手の皆さん頑張って!は枠なり3vs3の進入から深インの1号艇武藤綾子が36とスタート遅れ、ブラックチョコレート色の2号艇向井美鈴(宇部市)が先捲りも突き抜けきれず、カドから差した4号艇三宅文香がデビュー初優出を決める1着ゴール。2003年のG1徳山クラウン争奪戦山室展弘さんが三宅文香にちなんだ水神祭をやったり、同時期山室さんとお揃いのタイガースヘルメットを被ってたりしましたが、25歳の若さでいろいろ経験と苦労を積んだ成果がここに発揮されました。
 大激戦の後続は差した5号艇香川素子(大阪出身長崎県民)と捲り差しの6号艇魚谷香織(下松市)、それに向井の3艇で接戦。2Mで香川(気は優しくて力持ち)が内から魚ッ香を押っつけながら先に回ろうとするも、これを全速でかわした魚ッ香が流れながらも香川を捲りきってややリードし、2M差して最内にもぐりこんだ向井が2周1M香川を牽制して先に回る間に魚ッ香が差して、ここで魚ッ香が単独2番手に。3周1Mでターン流れて向井に差を詰められるものの、3周2Mスピードの違いを見せる全速戦で捲ってかわした魚ッ香が2着で優出。今年のG1徳山クラウン争奪戦は昨日のG1尼崎モーターボート大賞(徳山併用発売)も優勝した魚谷智之が優勝しましたが、魚ッ香は徳山初優出です。
魚群!!わんさか

 懐かしの、電話343-4911磯村建設CM(動画)を思い起こさせる準優11R磯村建設株式会社創業80周年記念。ちなみにこの磯村建設は懐かCMの磯村建設(1985年倒産)とは全く別会社で、周南市大字櫛ケ浜字東浦町542にある建設会社です。
 さてレースは枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎芳美徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦覇者)がタッチスターターらしからぬスタート遅れをやらかし、2号艇長嶋万記の捲りと3号艇三松直美の捲り差しが。しかし長嶋の捲りは流れ、三松の捲り差しも長嶋の引き波を踏んでしまい、どちらも岩崎を捲りきることはできず。そしてこの展開を突いて差しきった4号艇は博多ん女将藤田美代1着となりました。若い2人の攻め技を3日目12R長州力生誕56周年記念競走勝者の貫禄で受けきった岩崎芳美が2着。

 11Rまで1号艇の頭もインの頭も0(一覧)というイン受難の徳山水面。12R優しさと笑顔いっぱいの子供達応援!1号艇の淺田千にとってはまさに向井美鈴風なレース傾向でしたが、波高3cm北向かい風3mの競走水面でしっかりイン07のスタートを決めた淺田千は3号艇倉田郁美の3コース強つけまいを全く問題にせず悠々独走。優出1号艇を決めた1着ゴールはこの日唯一のイン勝ちでもあります。
 後続は2コース順走の2号艇金田幸子が2番手、倉田が3番手でしたが、2周2M差して接近した倉田が3周1M金田に併せに行き軽く突進。これが決まって倉田が逆転2着です。


 尼崎との併用開催だった4日目は5567万9400円の売上に留まりましたが、本日は単独発売になった事に加えボートピア梅田を筆頭に8つの場外発売場が加わって売上も1億7317万2300円に急上昇した盛り上がりムードの中で優勝戦株式会社あかつき杯も行われます。

1:淺田千亜希 2:三宅文香 3:藤田美代 4:岩崎芳美 5:倉田郁美 6:魚谷香織

 淺田千の今年V6とそれに伴う総理杯出場権獲得なるかが最大の焦点ですが、三宅と魚ッ香は勝てばデビュー初優勝。そして博多のマルちゃん妻は勝てば1999年9月住之江G3女子リーグ戦モーターボートレディスカップ以来8年ぶりの優勝です。
どうか無事故で!


桐生ヤング・シニア対抗戦優勝戦

 1264/35の進入から3号艇前野竜一(ヤング)が捲りに行き、これに1号艇古結宏(ヤング)が飛びつく展開となったところを差した2号艇水野要(シニア)が先頭、水野の上を捲り差した5号艇江夏満(ヤング)が2番手になりますが、ウインビー江夏は歯だけでなくスリットも出てしまい+04のフライング。僅差で追いかけてた江夏がいなくなった事で独走になったミスターモンキンターンかなめちゃんが前節丸亀スポーツニッポンカップから連続となる通算49回目、桐生4回目の優勝。江夏Fで古結が2着に繰り上がり、兵庫のワンツーとなっております。

JLC開局15周年記念江戸川JLC杯最終日+尼崎MB大賞優勝戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇、先月の29日から始まりました6日間のロングランシリーズはJLC開局15周年記念の第7回JLC杯。本日は最終日の競走水面です。第2Rが始まりました。13トップスタートの4号艇鈴木裕隆はいいダッシュが付きましたが、2号艇沼田克彦が先捲りに出たので捲り差しにチェンジ。が、ハンドルミスで波にひっかかってターンマークの内側を回りそうになり、あわてて避けたら3号艇一瀬英明と6号艇小西英輝の進路を妨害した上に小西と接触(動画)。鈴木は航走を続けたもののスピードが乗りませんで結局不完走失格です。

 第11R選抜戦は1号艇興津藍が3号艇長谷川充のつけまい攻撃を振りきり1着。2番手は長谷川と差した5号艇野中義生の争いになり、内の利で2Mを押っつけ気味に先取りした野中が競り勝ちました。
 ところで、このレースは6号艇尾形栄治が最初の1Mでターンの初動を入れた際に艇が浮いてスピンしてそのまま転覆(動画)。よって、2周1M手前では各艇がかなり外目を航走しております。

 激戦をくぐりぬけてきた6名のレーサーが水面に登場。第12Rは優勝戦です。さあ行こう優勝戦!ということで平山信一アナ初の江戸川優勝戦実況になった一戦は2号艇滝沢芳行が07トップスタートも、これが通算150優出となった1号艇木村光宏が11スタートからすんなり伸び返し1Mを先制。そのまま独走ぶっちぎりとなり、全国2位の都築正治より1つ多い今年127勝目の先頭ゴールは今年7回目、通算31回目の優勝。意外にも江戸川は初優勝です。
 後続は2番差しの4号艇桐本康臣が2番手で、順走のタッキーが3番手。しかし、2M差したタッキーがHSで桐本に舳先を入れ2周1MをSGウイナーの貫禄で先制して逆転の2着になった結果、2連単190円3連単500円の大本命配当が飛び出しました。

 ここでJLC開局15周年を記念したのかはわかりませんが特別番組のお知らせ。12月31日21時から翌年1月1日の朝6時までJLC開局以来初となる年越し番組JLC NEWS年末スペシャル 競艇ゆく年くる年が放送されます。番組内容としては植木通彦元選手と中道善博元選手のスペシャル対談を始め、2007競艇ベスト10、競艇新春大討論&新春大予想、競艇場リレー中継等をお送りする予定だそうです。

G1尼崎モーターボート大賞優勝戦

 江戸川競艇場でも6日間併用場外発売された尼崎MB大賞はセンタープールが誇ります頼もしきウォーターアスリート魚谷智之が1号艇。まさに今年は旬の魚、ということで今年V8のうちSGが2つ、G1が3つの大漁だったものの11月以降ややリズムダウン気味ではありましたが、「身も心もリセット完了であります。魚谷智之最強伝説がこのゴールから再び加速度を高めて行きそう。先頭は1号艇の魚谷智之。さあいざ賞金王へ。(動画」と千葉誠一アナに実況され、自らも「悪い時期はもうすぎました!これから賞金王まで突っ走りますよ〜!!」とリセット宣言が出てバイオリズム再び上向きになった白魚はすんなりイン戦を決めて今年8回目、記念10回目となる通算45回目の優勝
 2着はカド受け4コースから差した4号艇湯川浩司。今年の湯川はSG2つとG1江戸川大賞の記念V3、長男昴君誕生とまさに人生の沸騰点。今年の競艇界をリードした2人による豪華ワンツーとなりました。
 ちなみにこのMB大賞は優出メンバー中5人が阪神勢。2号艇西村勝(さいたま)はアウェーで孤独な戦いを強いられましたが、2コースからの差しは白魚の引き波を踏んで直外3号艇の同期向所浩二(70期3577)を道連れにして流れ4番手。そして2周1Mで向所に張られて6着に終わってしまい、アウェーの悲哀を体現する結果になってしまいました(つε<)゚:・。

G1常滑ダイヤモンドカップ優勝戦

 トコトコ動画が最高にイカした常滑DCの優勝戦は1号艇原田幸哉がイン11トップスタートから残った〜リードは2艇身で押し切りSGV2含む記念10回目、通算43回目の優勝。ということで尼崎は76期3780魚谷智之、常滑は76期3779原田幸哉と同期連番で同日G1優勝となりました。
 後続は4カド差しの4号艇辻栄蔵と3コース捲り差しの3号艇渡邉英児でBS2番手併走となり、2Mで辻ちゃんを差したえいじが2着。艇界に何人かいるえいじの中でも最高の安定感を誇る渡邉英児は準優12Rで見せた1M3コース捲り差し→2M差しの捌き技を優勝戦でも披露いたしました。なんでも「意表を突くコース取りは、もっと大きい所にとっておく。」との事で、SGで優出したらえいじの動きに注目してみましょう。

若松G3企業杯JR九州ビートル杯争奪戦優勝戦

 福岡と釜山を3時間弱で結ぶ高速船JR九州ビートルの企業杯は1号艇太田和美がインから一番遅い19スタートも艇を伸ばしての先マイで押し切り、若松4回目、通算では昨年の住之江G1高松宮記念特別競走以来となる41回目の優勝
 後続は2コース順走の2号艇池本輝明が2番手、3コース捲り差しも和美にブロックされて流れた3号艇石川真二が3番手でしたが、2Mで池本を差した石川が逆転で2着入線を果たしてます。

下関一般競走優勝戦

 誰が勝っても下関初優勝となる一戦は1号艇飯島昌弘がインから堂々押し切り今年3回目、通算22回目の優勝。15と一番遅いスタートもきっちり外を止めての2コース順走を果たした2号艇齊藤仁が2着。

徳山出身・長州力生誕56周年記念日のG3女子リーグ戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 周南市出身の革命戦士長州力は今年でミュンヘンオリンピック出場35周年。そんな長州力は1970年に山口県桜ケ丘高等学校を卒業後専修大学に進学しミュンヘン五輪出場とレスリング全日本チャンピオンの実績をひっさげ1974年に新日本プロレス入団。
 以降はプロレス維新を提唱し塩分控えめのハイスパートなリキラリアットとサソリ固めと長州語録で一世を風靡、大音量のパワーホールが鳴り響くプロレス界のど真ん中で今も変わらずマグマを煮えたぎらせる長州力が56歳の誕生日を迎えた本日の周南市徳山競艇はG3九州スポーツ杯女子リーグ戦3日目

 長州力生誕56周年記念日のメインカードはその名もずばり長州力生誕56周年記念競走動画)。このレースは1号艇にグレート・ムタ武藤綾子、5号艇にパワー・ウォリアー佐々木裕美(下松市)が乗艇。ですが1着になったのは枠なり3vs3の進入から差してあっさり蹴りをつけましたハイスパートレースを披露した2号艇岩崎芳美徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦覇者)でした。差された武藤は2着で、3着を巡っては1M差し合戦になった6号艇早坂こずえと佐々木でロックアップ態勢となり、2Mでラリアット捲りをぶちかました佐々木が一旦出るも2周1Mで早坂が内からぶちかまし、4号艇チョコボール向井美鈴(宇部市)も差しで加わり3着争いはトリプルマッチに。そして2周2M艇を伸ばし先に回った早坂と差した佐々木で再びロックアップとなりますが、3周1M内から先制した佐々木が早坂をストラングルホールドに絡め取って退け、ワールド・マグマ・グレイテストな激しい3着争いに勝利しております。
リキプロ非公認サイト

 長州力生誕56周年記念日その他のレースについて。11R千々松鉄工所創業56周年記念レースは123/465の進入から5号艇加藤綾が+02のフライングをきってしまったのに対し、ここまで5戦全勝の4号艇淺田千亜希はなんと31のドカ凹み(動画)。しかし、焦ることなく冷静にじっくりためて角度を付けて差した淺田千はBSぐいぐい伸びて2Mを先制し1着。まさにミラクル魔王な淺田千はこれで無傷の6連勝。

 最後に、1236/45の進入となった9Rは捲った2号艇金田幸子と差した6号艇五反田忍の争いになり、2M先制の五反田を差したカナダが1着になりましたが、カナダに捲られた1号艇早坂こずえが振り込んでしまい、そこに5号艇平山智加がまともに突っ込み転覆するアクシデント(動画)。この事故で平山は負傷帰郷、後半の長州力生誕56周年記念競走に無事出走した早坂は妨害失格で賞典除外になってしまいました。

戸田アルファクラブ杯優勝戦

 冠婚葬祭互助会のアルファクラブが協賛した2個準優制5日間開催は枠なり3vs3の進入隊形から2号艇丸岡正典が艇を伸ばして強ツケマイ。これが見事決まってナニワのマルちゃん先頭に立ちますが、1M捲り差しから2M差しで単独2番手を取り切った6号艇徳増秀樹がじわじわ差を詰め、3周1M差した秀樹が炎で氷を溶かしてみせる熱い男の意地で遂に舳先を掛けます。ですが、強引に締めたマルちゃんが艇を伸ばし3周2Mを先に回り、これが成功して秀樹を振りきったマルちゃんが通算16回目の優勝

江戸川JLC杯5日目

 競走水面第11Rの開始です。捲った3号艇行谷吉範と捲り差した4号艇永井源(優出2着条件)の先頭争いになり、優出当確の1号艇滝沢芳行は2艇に挟まれる形に。しかし2M先取りの永井源がバランスを崩しまさかの選手責任転覆(動画)。タッキーはうまくすりぬけて1着になったものの、行谷は転覆艇に乗っかってしまい自らも転覆を喫してしまいました。これにより永井源は不良航法も適用されております。

 尚、第1R4号艇で外マイから4着でした泉祥史がこのレースを最後に負傷帰郷しております。やはり2日目に転覆とエンストを喫した傷が疼いてきたのでしょうか。


 6日間ポイント制開催を勝ち抜いてきた優勝戦のメンバーです。

1:木村光宏 2:滝沢芳行 3:山崎裕司 4:桐本康臣 5:荻野裕介 6:森貴洋

 みっちぃが勝てば今年V7、タッキーが勝てば今年V3、そして広島90期4163山崎裕司が勝てばデビュー初優勝となります。

【明日はG1尼崎モーターボート大賞優勝戦

 江戸川、徳山共に併用発売を行っている尼崎MB大賞。ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦のメンバーは以下の様に。

1:魚谷智之 2:西村勝 3:向所浩二 4:湯川浩司 5:松井繁 6:山本隆幸

 なんとなんと、さいたま市民のまちゃるたんを除く5人が阪神間の選手となりました。特に5号艇の王者と6号艇の山本は強力な師弟関係で阪神間を結んております。

【すなっち】徳山G3九スポ杯女子リーグ戦は2日目

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦は本日2日目。123/564の進入隊形となった三レースは三号艇三コースの三松直美が捲りに出て、ミマツとインで踏ん張る1号艇中西裕子との先頭争い。2Mは中西先行もミマツが差しを決め逆転を果たし三づくしのレースで1着ゴール。「おはようございま〜す。問題で〜す。徳山のキャラクターはすなっち。ではわたしは?(なっちー!)キャ〜!ありがとうございま〜す☆は〜いあの〜その声援の分だけ頑張りま〜す。応援お願いしま〜す。」と素なっちの魅力が炸裂した選手紹介(動画)に続いてすなっちの徳山競艇で「旦那は魔裟斗」と今日も素なっちを披露したようです。したようです、なのは江戸川競艇場に行ってたのでインタビューを見てないのです。尚、2番手の中西は3周1MミマツのLサイズな引き波を踏んでホーッ!とバタつき後退、内を差した4号艇金田幸子が逆転2着となり岡山支部ワンツー完成。

 併用開催G1尼崎モーターボート大賞のシリーズリーダーは8.33の魚谷智之G1徳山クラウン争奪戦優勝)ですが、6RALSOK山口管財ありがとうレースはいつかは徳山クラウンを奪いたい下松の魚谷香織が1号艇でイン戦。ですが、96期の新鋭でまだまだインが不慣れな魚ッ香は2号艇武藤綾子のシャイニングウィザードな直捲りを貰って4着敗退。対して1着の武藤は3.2.1ハッスルハッスルと尻上がりに来ております。

 11R日本トーターなでしこ応援レースは3号艇岩崎芳美が3コースからの差しでインの1号艇池田紫乃を捕らえ今節初1着になりましたが、2M池田は岩崎に全速挑むも流れ、1M5コースから池田と岩崎の間を捲り差すも届かず3番手だった5号艇長嶋万記が2M差しでHS池田との2番手併走に持ち込み、2Mで池田は外全速で長嶋を捲ろうとしたのですが、ここで池田は振り込んでしまい艇がふわっと浮いて選手責任転覆(動画)となってしまいました。よって長嶋が2着となり、blogの女王バードアイまきたんは3戦オール2連対継続中です。

 今節の優勝候補筆頭は今年V5の淺田千亜希。初日連勝と前評判通りの走りなわけですが、2日目も6号艇の8R玉野建設(株)創立50周年記念レースが5コース04トップスタートからの捲り差しで1着、1号艇の12R山口大学ラカルト14周年記念レースもイン14トップスタートから4号艇倉田郁美の4カド捲りをバチンとはじき飛ばしつつも差しを許さない貫禄逃げで1着とノンストップの4連勝です。

江戸川JLC杯4日目

 G1尼崎モーターボート大賞を併用発売するJLC杯、後半最初のカード第7Rが始まりました。3号艇土性雅也(チルト+2度)が艇を外に持ち出し124/563となった進入から13トップスタートを放った1号艇齋藤陽介が土性の捲り差しを振りきって江戸川初1着を飾りましたが、2M以降後続が大激戦。1M無理捲りの2号艇荻野裕介が2M土性を差して並びますが、2周1M荻野は突っ込み加減の4号艇前田努ともつれ合ってしまい、出口で荻野はやや振り込み加減。これで土性は外側に追いやられ荻野も交替。代わって5号艇東本勝利が3艇まとめて差しきり2番手に浮上します。が、3周1Mで東本は振り込んでしまい、そこに前田と土性が絡んでしまい両者エンスト(動画)。外へ持ち出して難を逃れた荻野が2着、立て直した東本が3着に入りましたが、3周1Mでのキャビビテーションで不良航法を取られてしまいました。尚、土性は再始動成功で5着完走も、前田は再始動叶わずエンスト失格に終わってます。
 不良航法で-7点となった東本は2号艇の第12Rで差しハンドルから勝利のカーブを描ききりシリーズ2本目の1着をとりましたが、減点が響いて予選得点率は7.00に留まっています。


 4日目終了時点での予選得点率上位6名です。

木村光宏9.50 桐本康臣8.83 滝沢芳行永井源8.67 山崎裕司7.83 荻野裕介7.57

 この後ろには7.50で三品隆浩(今シリーズ選手代表)と池上裕次似た者コンビが付けています。 

平和島東京中日スポーツ杯優勝戦

 234/561の進入から実質ポールポシジョンの2号艇北川幸典が11トップスタートの速攻劇を披露して誰にも攻めさせない完璧な逃げで今年4回目、通算51回目の優勝
 対して、今節オール6コースの1号艇松浦努(チルト0度)は6号艇山田竜一の抵抗を振りきってつけまいに行くも、外マイに行こうとしてた5号艇今井貴士に乗り上げてしまい「お〜っと後方では1号艇の〜ぉ〜松浦が〜ぁ〜振り込んで転覆。(動画」ということで松浦ありゃりゃと転覆。大外であるがゆえに展開のあややに巻き込まれやすいわけですが、不本意な結果に終わってしまいました。
 2番手は順走の3号艇川上聡介と外マイの4号艇中村裕将でラップとなりますが、2Mゆうしょうが中日のエース川上に抵抗されながらも捲りきった際に差しを入れた今井がゆうしょうの内に潜り込み、2周1M事故艇付近内側優先の為今井が先に回って逆転2着。

津ボート大賞最終日

 枠なり3vs3の1Rホリデー特賞。37のトップスタート(!)を決めた4号艇田中浩之が47スタートの1号艇本部真吾の抵抗に遭う間に66スタートの2号艇村上橋蔵を叩いての捲り差しを入れた52スタートの3号艇竹本貞明が先頭に立ち、48スタートから竹本の上を捲り差した6号艇南佑典(三重101期4466)が2番手。
 ですが、2M外全速戦で竹本に並んだ南が2周1Mで鮮やかな全速戦で竹本を捲りきって単独先頭に立ち嬉しいデビュー初1着をデビュー節に飾りました。尚、2連単28740円2連複52050円3連単150380円の大波乱となっております。

 優勝戦は146/235の進入から15トップスタートを決めた1号艇山本修一が通算5回目の優勝。1Mカド捲りから2M捌いた2号艇上之晃弘が2着。レース後にはエントランスホールで表彰式が行われましたが、式後に南佑典の水神祭を祝した特別表彰が行われております。

蒲郡家康賞競走優勝戦

 水面上での戦いはいつでも斬るか斬られるか。1423/56の進入から2号艇堀本裕也がブイに当たりながらの先捲り、3号艇柴田光が二段ショットを放つ展開を突いて5号艇の神戸カンパニー社長沼田嘉弘が飛び込んでの捲り差しを決め2002年10月6日唐津一般競走以来約5年2ヶ月ぶりとなる通算17回目の優勝、副賞の家康兜を手に入れております。
 後続は沼田に続いて捲り差した6号艇吉島祥之が2番手やや優勢も、切り返しから2M突っ込んできた堀本を吉島が全速包んで捲った展開を突いての差しで斬り込んだ柴田が同体に持ち込みます。そして2周1Mは柴田先行で吉島が差す展開となり、BS吉島は舳先を入れようとしますが、これを強引に絞り込んだ柴田が2周2M艇を伸ばして先行し、吉島の斬り込みを振りきった柴田が2着のゴルィン。

三国しわす第1戦優勝戦

 しわす第1戦、短期決戦は早くも最終日を迎えまして今日ラストカードに控えるは頂点へと全力で挑み勝ち上がってきたファイナリストがシリーズのフィナーレを飾る優勝戦です。どうぞご期待下さいませ。またG1モーターボート大賞は本日も併用発売を行っております。お楽しみは倍々に膨らむ三国プールは様々な戦い模様が展開され、今結びの大一番を迎えています。インコースから125/346の順です。まもなくスタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。思い切った01タッチスタートを放った1号艇天野晶夫(71期3621)が三国での優勝戦成績を6戦全勝に伸ばす優勝のゴールイン。通算では26回目ですが、今年は初Vでした。後続は2と5がやり合う展開にも恵まれて差しが決まった3号艇川村正輝が2着でゴールイン。

鳴門なるちゃんショップ開設1周年記念競走優勝戦

 昨年11月3日にオープンしたなるちゃんショップの1周年記念は126/345の進入から捲りに行った3号艇吉岡政浩を1号艇山崎智也(71期3622)が飛ばした隙を突いての差しを決めた2号艇市橋卓士(徳島)が、2番差しの6号艇岡孝(徳島)に対し艇を伸ばして2Mを先制し単独先頭。2M全速で単独2番手に上がった山崎智也の追撃を黄色い声援(動画)をバックにして振りきった市橋が今年3回目、通算9回目の優勝を飾り、ナルちゃんキングに。

びわこ一般競走優勝戦

 1236/45の進入からバチっと1M先制の1号艇山口剛が今年4回目、通算8回目の優勝。後続は6号艇茶谷信次が28と凹み、茶谷を叩いての捲り差しで内に斬り込んだ4号艇武重雄介と順走の2号艇山室展弘さんで接戦となり、2M内からぶん回して先制の武重を山室さんが差し、2周1M山室さんが先マイに構えようとしたところを大胆につけまい決めた武重がここで山室さんを突き放し大金星の2着です。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 広島県で行われた第1回ヤクルト杯は1号艇大賀広幸が3号艇田中豪の3コースつけまいを振りきってのイン戦を決め通算58回目の優勝、初代ヤクルト杯覇者に。
 東京ヤクルトスワローズの成長株は今年レギュラーを勝ち取った田中浩康ですが、東京の田中豪はつけまい届かなかったものの以降も大賀を追い回す走りで2着に入っております。

丸亀市議会議長杯優勝戦

 152/346の進入隊形から3号艇山本寛久が緩急自在の捲り差しを入れるも、これをがんばって振りきった1号艇石田政吾が前走地尼崎競艇ニュース杯に続く今年4回目、通算37回目の優勝

福岡マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 カドから差した4号艇一宮稔弘と逃げる1号艇宮田政勝でトップ併走となり2Mは一宮が先制も、これを差しきった地元宮田が逆転で福岡初・通算では2004年4月江戸川サンケイスポーツ杯以来となる7回目の優勝を飾ってます。

【尼崎】賞金王ラストチャレンジは三嶌誠司が自力で当確!【常滑】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 福岡SG賞金王決定戦へのラストチャレンジ、G1尼崎モーターボート大賞G1常滑ダイヤモンドカップトコトコ動画は必見)は開催2日目にして賞金王チャレンジ最終日。賞金王チャレンジ初日は尼崎ドリーム戦2着好走で12位を守った三嶌誠司(本日は4R4号艇&10R1号艇)を常滑連勝で差を詰めた13位の原田幸哉(本日はトコタンドリーム3号艇)が23500円差で追う展開で終了。差こそ僅かながら三嶌は連勝で自力当確、どちらかを勝てば原口1着条件ということから三嶌に有利な状態で賞金王チャレンジ最終日を迎えました。

 本日は原口を23500円差でリードする三嶌が先に2走。「エンジンは上々。地に足ついている。」と足もメンタルもばっちりな状態で臨んだ4号艇の4R。枠なり3vs3の4カドになった三嶌は先捲りの3号艇星野太郎に対し狭い艇間を突く捲り差しで応戦も届かず2番手。ですが、勝負度合いでは今節出場選手中断然の三嶌は2M渾身の差しで星野太郎を差しきり逆転の1着。地に足ついた冷静な捌きが光った一戦で原口を1着条件に追い込み、この時点で三嶌断然有利となりました。
 そして1号艇の10Rはもちろんイン戦で、プレッシャーを感じさせない地に足ついた12トップスタートの速攻劇を披露する圧勝で1着。原口の結果を待たずして、自力で賞金王チャレンジを成功させました、おめでとうございます。香川県だけでなく、元愛知県民として〒448-8799日本郵便刈谷支店の期待も背負って走る住之江G1高松宮記念特別競走覇者ミシマさんの賞金王決定戦に乞うご期待です。
高松宮記念杯を持つミシマさん

 レースを待たずに終戦となった原口が3号艇で登場のトコタンドリームは枠なり4vs2の進入となり、「インは取れると思う。」と戦前は原口勝負駆けムードで弱気だった1号艇赤岩善生が原口終戦で俄然強気になり、11トップスタートの速攻劇で堂々押し切り1着。モチベーション低下が心配された原口は捲り差しに出るも赤岩の引き波をまともに踏んでしまい、2号艇川崎智幸との3着争いとなり、2番差しの4号艇白井英治が2着でした。そして原口は3周1M川崎に差されて3着争いに敗れ、失意の4着に終わりました。

 ここで常滑で起きた出来事を紹介。9Rで3号艇仲口博崇がピットアウト直後に転覆し再発走。ヒロタカマンは選手責任の出遅れ扱いになっております。
 また、16/342/5の進入となった4Rでは逃げて先頭の1号艇野長瀬正孝と差して追走の4号艇鈴木賢一がBS絡み合い、のながせがエンスト、スズケンが落水です(動画)。この事故でのながせは帰郷しました。

江戸川JLC杯2日目

 第3Rが始まりました。2号艇土性雅也(96期4340)が外へ出て134/562の進入から4号艇泉祥史がトップの09といいスタートを決めますが、捲りは大きく流れて出口で選手責任転覆です(動画)。
 前方は1号艇河上年昭が逃げ切り先頭、3号艇田上晋六が順走で2番手も、2M流れた河上と対照的に田上はタイトに内側を突き、HS伸びて河上を捕らえ2周1M事故艇内側艇優先の為単独先頭に立つ逆転の1着でした。

 続きましては第9Rです。捲った2号艇小西英輝と差した5号艇眞田英二で先頭を争い、2段捲りの4号艇桐本康臣が差無く追いかける展開となり、2Mは眞田が内有利に先制。小西は差し遅れ3番手に後退、2番差しの桐本が眞田との先頭争いに持ち込みます。そして2周1M内有利に先制した桐本が逆転の1着ゴール。
 尚、3周1Mにおきまして4番手航走の3号艇泉祥史が6号艇森貴洋につっかけられてエンスト(動画)。今度は責任外でしたが、泉は2走連続の失格となってしまいました。

 2日目最終記者選抜の第12Rは1号艇細川明人がイン戦押し切り先頭も、順走2番手の2号艇長谷川充が2M外一気に握ってHS両者ほとんど同体。2周1M差しに転じて遂に逆転した長谷川が2周2M先制で細川を突き放し通算600本目の1着を獲得です。600勝の中には9月当地一般競走優勝戦も含まれております。

【1800mを2回で3600m】

 平地競走では日本最長距離の中山G2スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス。ここのキルトクールはネヴァブション。2400〜2500mのクラシックディスタンスを得意とする馬が3000m以上をこなせるとは限らない典型例で、2500m(3.0.0.1)とは対照的に3000m以上は2回共1秒以上離された惨敗。内容も後方ままという走りで、3000m以上でのスタミナに問題がありそう。よってキルトクール。

【尼崎】今日から賞金王決定戦へのラストチャレンジ【常滑】

 福岡SG賞金王決定戦に向け残る1つの席を巡り今日から明日までの2日間、12位の三嶌誠司と13位の原田幸哉にとって最後の賞金王チャレンジが始まりました。三嶌はG1尼崎モーターボート大賞、原口はG1常滑ダイヤモンドカップトコトコ動画は必見)に出場と2場に分かれての賞金王チャレンジが2日に渡って繰り広げられます。
 本日は三嶌を93500円差で追う原口が先に2走し、常滑の7R4号艇と11R1号艇で登場。4号艇の7Rは2コースに入り、イン26ネコスタートの1号艇秋山直之を軽く捲って1着発進。続く後半のイン戦も12トップスタートでしっかり1着を決め2勝で25万円を獲得し、暫定的に三嶌をリードしました。

 三嶌と約25万円、この時点で原口と約40万円の差があった14位池田浩二は常滑初日メインダイヤモンドドリーム5号艇1回乗り。原口連勝で勝つしか生き残る道が無くなった池田でしたが、13/26/45と大外進入になってしまい捲り差しに行くも3号艇大嶋一也(今節選手代表)に前をカットされて飛ばされてしまい万事休す。追い上げ及ばず4着(10.6万円)に終わってしまい、これで明日連勝しても原口に届かない事が決まりましたので池田の賞金王チャレンジは初日で終わってしまいました。ちなみに1着は1号艇の元ミスターチャレンジカップ瓜生正義(賞金王当選も来年上半期SGあぼーん)でした。ちなみに池田をブロックした?大嶋は選手紹介(動画)で「おはようございます。ファンの皆様もご存じだと思いますが、先程の浜名湖のチャレンジカップにおいて私の大変な勘違いにより森選手を始めファンの皆様や関係者の皆さんに多大な迷惑をお掛けして大変反省しております。申し訳ありませんでした。今節私も行動にもう少し注意を払って間違いの無い様最後まで最終日まで一生懸命走りますのでご声援よろしくお願いします。」とボート誤認事件の件で謝罪しております。

 常夏の常滑が終わり原口が25万円の上積みで差を詰め、池田が4着で脱落した後に発走となった尼崎のドリーム戦。三嶌はここ6号艇1回乗りでしたが、コースを積極的に主張して3コース。三嶌の気迫に押されたか4号艇上瀧和則は全く動けず5コースになり、進入は126/345。センタープールでセンター進入となった三嶌は渾身の捲り差しを入れますが、1号艇魚谷智之(賞金1位)には届かず2着。ですが、18万円を獲得して23500円差ながら12位の座を再び原口から奪い返し、明日の4R4号艇&10R1号艇連勝による自力賞金王出場の権利を残しました。原口逆転条件は以下の画像とひまひまデータさんを参照するのがいいと思いますが、三嶌が2走どちらかで勝てば原口は3号艇のトコタンドリーム1着条件と苦しい立場となります。不利枠を進入で克服したミシマさんが一歩有利になったといったところでしょうね。
11月30日賞金王チャレンジ早見表

 最後に、チャレンジとは関係ありませんが常滑の10Rは01タッチスタートの1号艇白井英治が3号艇瀬尾達也の3コースつけまいを飛ばしての逃げで1着、01の白井と05の瀬尾に挟まれた2コース17スタートの2号艇渡邉英児は白井が外をブロックした展開を突いての小回りで2着に入り、えいじワンツー完成です。尚、白井に飛ばされた瀬尾に乗っかられた形で4カドの4号艇山崎哲司が転覆しております(動画)。

江戸川JLC杯初日

 序盤2日間は三嶌誠司賞金王チャレンジとなるG1尼崎モーターボート大賞と6日間完全併用開催となる今シリーズ、第2Rが始まりました。4号艇の土性雅也が捲り差しから2M先行して先頭、最終3周2Mで流れあらどうしょうとなりますが持ち堪え、江戸川初1着を決めております。

 46名のファンタジスタが鎬を削っております江戸川競艇場です。レースは進みまして第8R一般戦。5号艇松本庸平が一気に握って豪快なつけまいを決め江戸川初1着のゴール。尚、このレース唯一のA1だった6号艇眞田英二は差しに行くも3号艇桑島和宏につっかえてしまったのが響き6着大敗です。

 本日のメインカード江戸川選抜戦です。本日はここまで1の頭が2回と難解な水面でしたが、ここも1号艇眞田英二が26とスタート遅れたところを2号艇池上裕次の捲りが飛んできて、捲られた眞田は2走連続の6着です。
 前方ですが、先に差した3号艇小野信樹は若干もたつき気味で、2番差しの5号艇木村光宏が突き抜け先頭に。2M小野が巧みな小回りでインサイドを突いて差を詰めますが、これを振りきったみっちぃが1着。みっちぃは2号艇の第7Rも1M捲りから2M差しで制しており、6着2本の眞田とは対照的な連勝ゴールです。

【まだしもつきだけど三国しわす第1戦初日

 しわす第1戦と題してのシリーズ。あわただしい響きと共に今年も振り返る時期。選手陣は気持ち引き締めて三国プール登場です。水上一番熱くするのは誰か。既に戦いが始まり競走水面は予選初日のオープニング、おはよう特賞第1Rを迎えております(動画)。インから163/452の順です、スタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。逃げ込み図る1号艇富永正人を5号艇松田祐季が捲りますが、内で粘り伸び返した富永が2Mを先制する捲られ逃げを決めトップでゴールイン。

 さすがメインに登場のメンバーは5名が前半白星発進となっています。しわす第1戦初日はラストカード三国選抜第12Rです。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。03トップスタートの踏み込みを見せた1号艇天野晶夫が逃げ切りトップでゴールイン。懐差して順走の2号艇荘林幸輝が2着でゴールイン。

 最後に、三国競艇HPでは101期新人藤堂里香インタビューが公開されております。以上でございました。

【尼崎】明日から賞金王決定戦へのラストチャレンジ【常滑】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 福岡SG賞金王決定戦に向け残る1つの席を巡り明日から明後日までの2日間、最後のチャレンジG1尼崎モーターボート大賞江戸川JLC杯との完全併用開催)とG1常滑ダイヤモンドカップトコトコ動画は必見)が始まりますが、12位の三嶌誠司(尼崎初日ドリーム戦6号艇で出場)が約5667万で13位の原田幸哉(常滑初日7R4号艇&11R1号艇で出場)が約5657.5万。10万以内の差で近接しており、予選(1着12.5万円6着3.5万円)とドリーム戦(1着25万円6着7万円)の着順次第で簡単に入れ替わる差となっております。ちなみに原口は2日目のドリーム戦に出場予定です。
 そしてここにきて14位池田浩二(常滑初日ドリーム戦5号艇で出場)の賞金額が急遽修正される事態が。2月にとこなめで開催され途中打ち切りで幻の開催となったスポーツニッポン杯英傑戦優勝戦中止分約38万円の手当が今まで加算されてなく、ラストチャレンジ直前に急遽加算された結果池田の賞金額は約5642万となり、三嶌と20万以上の差がある事から確率は依然として低いものの金額修正前は事実上0に近かった賞金王出場確率がぐっと現実的なものになりました。いずれにしても池田の場合はドリーム戦を勝たないと始まらないので明日で可能性が無くなる場合もあります。

 ところで、尼崎のドリーム戦はダブルドリーム戦ではありませんが、メンバーだけを見たら完全にダブルドリームを疑いたくなるメンバー。なんといっても大場敏(今年尼崎V2)と平石和男(尼崎実績も乏しく選出理由は不可解)が選ばれてて、湯川浩司吉川元浩が選ばれてません。

住之江ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 134/526の進入から2号艇吉田宗弘チルト+1.5度展示タイム6.46の一番時計)が14トップスタートを決め内4艇を一呑みにかかりますが、吉田の上を豪快に二段つけまいを決めた6号艇大峯豊(チルト-0.5度展示タイム6.62)が一気に抜け出し2月の江戸川日本写真判定社長杯以来となる通算2回目にして住之江初優勝。山口県の豊といえば近い将来大峯の事を指す、そんな予感を抱かせる大物感あふれる二段つけまい(動画)です。
 捲ったつもりが大峯の二段つけまいを貰ってしまった吉田は1号艇川北浩貴に伸び返され3番手追走。ですが、土壇場の3周2M押っつけ気味の差しで川北を抜いて逆転2着に。

大村G3新鋭リーグ戦スポニチ杯優勝戦

 節間10戦7勝2着2本3着1本の成績で、うちイン進入が7回3コース進入が3回の進入スタイルを見せて不動のシリーズリーダーになっていた88期三井所尊春(今節選手代表)が1号艇になった優勝戦は新鋭らしくない12534/6の進入から単騎ガマシの6号艇松下直也(通算優勝回数0回の88期チャンプ)が+11、カド受け5コースから4号艇梶野学志(89期)が+03のはみだ新鋭で両名とも来年の新鋭王座はアウト。
 ですが、Fが2艇出たスリット攻撃もなんのその。イン03スタートのミーショがカジノの捲りを受け止めて逃げ切り独走。新鋭王座はF休みの為に自身最後となる新鋭戦を今年3回目、通算8回目の優勝で飾りました。後続は2コース順走の2号艇稲田浩二が松下の捲り差しとカジノの捲りを内でこらえる形でBSF艇コンビとの3艇併走からF艇退散により自動的に単独2番手となっています。
 ミーショは通算優勝8回のうち6回が新鋭リーグ戦、そして新鋭リーグ戦では新鋭らしくない前付け多用の進入。新鋭卒業後年長者相手に今以上の成績を残せるか不安な面はあります。これは新鋭らしくない5コーススローを選択したカジノや新鋭期間中とうとう一度も優勝できなかった88期チャンプ松下にも言えます。やっぱり新鋭は住之江の大峯みたいな走りをして欲しいですね。

マリンテラスあしやカップ優勝戦

 玄界灘を一望できる全室オーシャンビューが自慢な国民宿舎マリンテラスあしやのタイトル戦は2004年3月桐生一般競走を最後に優勝戦33連敗中の1号艇飯山晃三が34度目の正直目指してイン11トップスタートから1M先行もターンが全くかからず大きくターンマークを外す痛恨のターンミス。2号艇宮武英司の2コース差しと3号艇野添貴裕の3コース捲り差しにやられてしまい優勝戦連敗記録を34に伸ばしてしまいました。
 尚、優勝は野添の捲り差しを内で振りきった宮武で、2005年5月宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞競走以来久々となる通算15回目の優勝にして芦屋初優勝です。野添は2M握った分飯山に差し返されますが、2周1M飯山を行かせて差し2着を守っております。

【行け!】チャレンジカップ覇者佐藤哲三も来場の児島【なつあきはる】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 阪神G3朝日チャレンジカップ優勝者佐藤哲三が地元のプリンス平尾崇典とトークショーを行った本日の児島競艇場はオール女子戦クラリスカップ最終日。初日の選手紹介(動画)では若山美穂が44歳にして事実婚宣言をする重大発表がございました。ちなみにクラリスとは倉敷市営児島競艇のマスコットである牝リスの倉栗鼠…ではなく、倉敷市営児島競艇のマスコットである牝のアヒルの名前(牡のアヒルはガァ〜コ)です。

 さて、頂点を決める時間優勝戦狩野学☆新井圭子ご結婚おめでとう記念は1号艇池千夏、2号艇淺田千亜希、3号艇柳澤千春と内3艇は「ちなつ」「ちあき」「ちはる」と季節感たっぷりな千の風が吹く番組。
 レースはちはるとちあきが入れ替わり、4号艇角ひとみが名前の通り角戦となった132/456の隊形からリス顔のイケ面長身美女ちなつが57スタートをやらかしてスタート行けずに終わったのに対し、ちはるが05、ちあきが03とバッチリ踏み込んだスタート。そして先捲りで池の上を余裕で叩いたちはるに捲り差しで次いだちあきがちはるを差しきり来春の児島SG総理大臣杯にグッと近づく今年5回目、通算24回目の優勝。2着はちはる、3着は外マイの5号艇佐藤幸子(選手紹介で若山美穂に対抗して再婚宣言)と角から差す4号艇ひとみの争いとなり、2Mでひとみをイカせてさした岡山の幸子が競り勝っております。

多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高橋英之が逃げ切り通算5回目の優勝。カドからカネシの効いた差しを見せた4号艇山本兼士が2着。
 尚、2005年3月芦屋スポニチ金杯弥生賞以来の優出をTokyo bay piratesジャンパーと同色の6号艇で決めた今節選手代表池田雷太東京支部長は2001年3月芦屋弥生賞競走以来の優勝を狙って差しに行くも、山本に差し場を塞がれ5着に終わりました。

平和島東京中日スポーツ杯初日

 4Rモーター2連対率上位選手から田中博(16号機)を除く6人が勢揃いした節一決定戦で、枠なり3vs3の進入から4号艇萩原秀人(74号機)の捲り差しを1号艇松本博昭(36号機)がブロックする展開を突いて差しを決めた2号艇片山晃(60号機)が「ペラは合ってないです(動画」といいながらも1着。後続は捲り差しの6号艇小林泰(68号機)と松本が争う間に、32スタートの遅れ差しからするするっと伸びた5号艇中村裕将(67号機)が2Mを先取りして2着をもぎとっております。ちなみに最強モーター決定戦から漏れた田中博は2号艇1回乗りの7Rで2コース捲り一発決めて1着発進とお伝えしておきます。

 水面上は平和島選抜戦第12Rの開始です。「ここまでインが弱いと言われる平和島でありますが、実は本日ここまで1コースからの白星無し。このレースも仮に1コースから白星がありませんと、長い平和島の歴史の中で非常に珍しいケースであります。色々調べましたが正確な情報がありませんのであとはひまひまさんのデータに頼りますとお伝えしておきます。(動画」と、ひまひまデータさんの名前が出てきた平和島選抜戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邊伸太郎が逃げ切り1着と、1コースの全敗は免れました。このレースを見て自分の記憶に8月のG3企業杯キリンカップ最終日が浮かびましたが、確かに1号艇は全滅だったものの1コースは5R5号艇田中定雄が勝っていたとお伝えしておきます。
 後続は惜しくも捲り差し入らなかった4号艇は本家ドラゴン山田竜一(ご存じベイパのメンバー)と内で踏ん張った2号艇は元祖ドラゴン森竜也でラップになりますが、2M外フルターンで一気に元祖ドラゴンをぶっちぎり引き波にはめた本家ドラゴンが2着とお伝えしておきます。
 ちなみに今節は東京中日スポーツ杯ということで、愛知のエース川上聡介ドラゴンズにちなんだ選手が多いですが、9Rで本家ドラゴン(1着)と対決した小黒竜吾(4着)はリトルドラゴンとお伝え(動画)されております。

【山口2場】BP呉徳山開設記念瀬戸の海王決定戦+下関一般競走

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 大和ミュージアムそばにあり、呉マリンホテルと同居するマリンボートピア呉徳山の開設15周年を記念した選手会の瀬戸内地区支部(山口・広島・岡山・香川・徳島・福岡・兵庫・大阪)限定戦ボートピア呉徳山開設15周年記念瀬戸の海王決定戦は21日から始まって本日が最終日。ちなみに筑豊の英雄魁皇は昨日千秋楽の地元九州場所で9勝6敗ながらカド番を脱出し、大関の地位を守ってます。
 初日すなっち選抜は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎昭生が逃げ切って1着、2号艇は瀬戸内と全然関係ない富山県民の古場輝義(大阪支部)が2着でしたが、この2人は古場が2日目以降不振で予選落ち、その後2勝をあげて通算1498勝とした山崎昭生は準優12R2着も前半の一般戦6Rでフライングと優出ならず。カド戦もスタート遅れによる仕掛け遅れで道中も競り負け6着だった4号艇山下和彦がその後7連勝で立て直し優勝戦1号艇になったのでした。
 ここまで節間を簡単に振り返りましたが、優勝戦はイン15トップスタートの山下和彦が2号艇荒井輝年の2コース差しを振りきって通算40回目の優勝ボートピア呉宮島代表の山下和彦がBP呉徳山開設15周年記念を制すると共に瀬戸の海王を襲名しました。2着はテル荒井、3着には1M外マイから2M全速の5号艇安田政彦(追加斡旋)が入ってます。


 瀬戸の海王が決定した徳山の次節は12月1日から6日までG3女子リーグ戦九州スポーツ杯。初日ドリーム戦メンバーと枠番は既に発表済みです。

1:岩崎芳美 2:五反田忍 3:池田紫乃 4:淺田千亜希 5:向井美鈴 6:金田幸子

12月1日(土)お出迎えサービス
9時30分〜5分間程度 ドリーム戦出場選手&山口支部選手がお出迎え/中央入場門
9時45分〜選手紹介・ドリーム戦出場選手インタビュー/東スタンド特設ステージ
◎出場全選手のサイン色紙を抽選でプレゼント!
12月1日(土)〜5日(水)勝利者インタビュー 毎レース終了後【5日準優3つのみ】
勝利者インタビューを場内モニターにて放映
12月2日(日)先着サービス 先着1000名様に'07女子リーグ戦第14戦4色ボールペン進呈
指定席サービス 指定席入場の先着50名様にクオカード進呈
12月3日(月) 指定席サービス 指定席入場の先着50名様にクオカード進呈
12月4日(火) 指定席サービス 指定席入場の先着50名様にクオカード進呈
12月5日(水) 先着で2008年競艇カレンダー進呈
指定席サービス 指定席入場の先着50名様にクオカード進呈
12月6日(木) お出迎えサービス
10時00分〜5分間程度 優勝戦出場選手がお出迎え/中央入場門
第6R発売中 優勝戦出場選手インタビュー/東スタンド特設ステージ
選手サイン入り「すなっち」ぬいぐるみをプレゼント!
先着で2008年競艇カレンダー進呈
優勝戦終了後 優勝選手表彰/東スタンド特設ステージ


 勝利者インタビュアーはNADESHIKO都築あこの予定です。尚、今節は指定席サービスがありますが、徳山の指定席は1000円フリードリンク付きです。

下関一般競走優勝戦

 8月の当地ビバックス杯争奪戦で一度は先頭を走りながらも2着に終わった1号艇松下知幸がデビュー19回目の優出で初優勝を目指すと共に8月の借りを返したい一戦でしたが、123/465の進入から3号艇は地元のビッグネーム岡本慎治があっさり松下を捲って初優勝の野望を打ち砕くと共に、オカモト自身は今年7回目、下関13回目、通算61回目の優勝
 後続は1M小回りでしのいだ2号艇立間充宏が、2番差しでタツマッチの内に艇を入れてきた6号艇黒崎竜也を2Mつけまいで沈め、オカモトでタツマッチなワンツーを完成。

 優勝したオカモトの次回斡旋ですが、少々間が空きまして12月22日から津グランプリシリーズ第9戦。なんといっても水上サバイバル・美の決定戦TSUグランプリシリーズですのでオカモトの他にも選りすぐりの精鋭が揃いまして、進化するミラクル大魔王淺田千を筆頭にみどりの似合う伊藤宏、白氷の上でも美しく激しい白水勝也、2000走スタート無事故が目前に迫る水上の交通安全運動野長瀬正孝らが参戦。オカモト断然とは言えないメンバーになっております。

2005年度競てい王湯川浩司が決定戦に続きチャレンジカップも!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「三連単は1-2-3ダー!」、「元気ですか〜!!元気があれば競艇場にも行ける。」でお馴染み燃える闘魂アントニオ猪木来場した賞金王トライアル浜名湖SG競艇王チャレンジカップは最終日。節間12億2021万3100円の返還をぶっとばす!!!!!!!!!アクシデントもありましたが、ともあれベスト12の座を巡る争いは佳境を迎えました。
 先ずはセミファイナル11R特別選抜A戦CO2削減にチャレンジの蠱翅質(1着賞金350万円)に賞金王出場の可能性を賭けた1号艇原田幸哉。5号艇は王者松井繁の松前付け2コース進入と20タコ凹みに遭う苦しいイン戦ながらも、壁無しの状況を自らの04トップスタートで克服し、捲らせず差させずの美ターンでぶっちぎる圧勝の1着ゴールで賞金王に夢を繋げました。

 「1.2.3.ダー!」ということで私的にスロー3艇決着を強く希望した優勝戦エコライフチャレンジはすんなり枠なり3vs3におさまり、富士重工谷村新司が大好きな1号艇湯川浩司が11トップスタートですんなり逃げて今年5回目、通算では記念4つ目となる16回目の優勝
 今年は戸田SGグランドチャンピオン決定戦でSGウイナーの仲間入りを果たし、G1江戸川大賞で江戸川大将になり、更に地元住之江の大阪ダービー摂河泉で大阪ダービー王を襲名し、平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯では湯川16時30分を襲名とお伝え(動画)された2005年下関G1競帝王決定戦覇者湯川浩司。決定戦覇者が他選手のチャレンジを受けて立った貫禄の優勝でこれには王者も「湯川君すごいね〜」と感嘆いたしましたが、レース終了後の賞金王プレイベントでは猪木から闘魂を注入されてしまいました。優勝したのに猪木に俵を投げつけられたり、猪木にぶっとばされるだなんて痛そうだチッチキチー。その闘魂注入シーンは江戸川のモニターでは見られなかったのでOAしてくれたJLC NEWSに感謝。
 後続ですが、順走の2号艇佐藤大介は艇が浮いてしまい、3号艇倉谷和信は外を止めて握ったところ、倉谷の展開を読んだかすかさず引いて2番差しに構えた4号艇はキルトクール艇寺田祥が差し伸び2着に来てしまう舟券的に残念な結果に。これにより寺田祥が賞金王当確となり、暫定12位三嶌誠司(29日からG1尼崎モーターボート大賞)と暫定13位原口(29日からG1常滑ダイヤモンドカップ)が29日から2日間、9万円差で最後の戦いを繰り広げます。ちなみに2人共乗艇するドリーム戦の1着が25万円で6着が7万、予選の1着が12.5万円で6着が3.5万円です。

 さて、歴史が浅い上に実質賞金王トライアル、更には下関競艇開設記念G1競帝王決定戦より格下のレース名という事で、もともと他のSGより売上が悪いチャレンジカップですが、今回は約12億をぶっとばされた事もあり節間125億2068万7800円の大惨敗。返還無しの最終日も39億5066万4800円と40億円割れの惨敗で、約130億円を売った2001年の浜名湖G1新鋭王座決定戦や約105億円を売った2006年の浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦と大差ない売上に終わりました。浜名湖競艇は来年もチャレンジカップを開催するので、売れない開催をどのようにして売るか、来年への大きな課題ができてしまいましたね。とりあえずは、ハッピーウインターレース並みに異常に早かった発走時間(1R場外締切10:20最終レース場外締切16:02)を遅くする事は必要でしょう。締切が早すぎた事で買えなかったファンも多かったでしょうから。
 個人的な考えですが、本番とトライアルが同じグレードなのは競艇だけですから、全国発売G1に格下げして優勝者に賞金王優先出走権を与えるか、全日本選手権の11月移行による統合をはかるべきでしょう。

江戸川日本財団会長杯最終日

 江戸川競艇場ハッピーウインターレース第9回日本財団会長杯、シリーズの6日目最終日を迎えました。今日の最終第12R優勝戦にご期待下さいましてどうぞ1日ご堪能下さい。先ずは今日のオープニングレース一般戦。ミスターBOWWOWの1号艇山本恭嗣が逃げ切り1着になったこのレースは、捲り差しを狙った5号艇田中健太郎が、60スタートから艇を伸ばしてきた4号艇近藤友宝と接触して転覆です(動画)。

 選抜戦の第10Rが始まりました。発売中に日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンとしてハズレ舟券5枚とクッキー(中に入ってたのはオレンジ味とチョコレート味の二種類、ごちそうさまでした)の交換が行われたこのレースは1号艇村田浩司が61とタイミングを逸しますが、絶好の展開になった2号艇長岡茂一の捲りも大きく流れるターンミス。そこに3号艇は安芸の大魔神佐々木英樹の差しと4号艇小野勇作の捲り差しが入り、2Mモイチタンを牽制して先に回った大魔神を差した小野が1着
 尚、このレース村田との競り合いに敗れ6着となった6号艇栗山繁洋佐賀支部長が永年の社会福祉活動で11月17日に社団法人日本善行会から表彰され、明治神宮で行われた表彰式典に志氣英勝選手会副会長と共に出席していたことが22日に発表されていました。この表彰は、1960年から現在までの46年間にわたり支部所属選手が毎年、年の暮れに地元の児童養護施設の社会福祉法人明照会「慈光園」を訪れて餅つきを行う慰問を続けている事に対しての表彰です。
江戸川の大魔神

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズを大きくリードした2人、1号艇芝田浩治と2号艇堤昇の組み合わせに人気集中した優勝戦は芝田がすんなり逃げて今年3回目、通算28回目の優勝で本日の優勝戦は2つとも関西のこうじが優勝しました。2着もすんなり順走の堤で、2連単210円3連単710円の本命決着でございました。芝田は2003年G1江戸川モーターボート大賞以来約4年ぶりの当地参戦でしたが、好モーター15号機(前回使用者G1江戸川モーターボート大賞柳沢一)の後押しもあってブランクを全然感じさせない走りを最後まで披露し続けましたね。
 さて、賞金王シリーズ勝負駆けの堤昇はここで優勝して114万円を獲得すれば出場確定だったのですが、一転絶望になりました。これにより、ひまひまデータさんによると最後の1人は吉田徳夫でほぼ決まりのようです。


 江戸川競艇次節は29日から12月4日までJLC杯。6日間ともG1尼崎モーターボート大賞を併用発売します。JLC杯主な出場選手はTokyo bay piratesの選手とは別人の一瀬英明を始め、A1から木村光宏小野信樹池上裕次滝沢芳行小林昌敏森岡満郎眞田英二荻野裕介の8人が出場予定。
 この他にも当地9月一般競走優勝の長谷川充3661柳瀬興志の競艇選手ブログでお馴染み柳瀬興志細川明人尾形栄治、池上裕次と境遇が被る三品隆浩、池上裕次の大親友田上晋六らが興津藍ちゃんばりのナイスショットを放つべく、そして東本勝利のカーブを描くべく出場します。

【The Morning Sun】チャレンジカップ準優勝戦【ぶっとばす!!!!!!!!!】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
ぶっとばす!!!!!!!!! 「ぶっとばす!!!!!!!!!」をキャッチコピーに昨日まで6人がフライングするなど5億8880万5700円の返還をぶっとばしてる浜名湖SG競艇王チャレンジカップ。本日は準優勝戦のある5日目ですが、バブリちゃん海川ひとみハッスル×浜名湖競艇の強力タッグ記念対談を行った地元横澤剛治は予選得点率5.33の20位タイで準優進出ならず、一般戦の5R新婚生活にチャレンジに1号艇として登場。横澤は1236/45の隊形からイン速攻も、横澤とほぼ同体のスリットから捲り差してきた3号艇笠原亮に差され2番手。おまけに笠原は00で生き残りそのまま1着になったのに対し、横澤は+02のフライングに散ってしまいました。尚、このレースの残売上は2070万5500円でした。

 ということで一般戦の段階から返還があった5日目ですが、準優勝戦はどうだったでしょうか。先ずは毎日野菜を350g摂取しましょうと呼びかける1つ目の準優10Rチャレンジ毎日野菜350は123654の態勢から6号艇西島義則が回り直し、1235/46の進入隊形に。ペリカンさんは全然際どくない+07スタートをやらかしてしまいますが大外なので大勢に影響は無く、内側では賞金王目指して2コース直捲りをもくろむ2号艇原田幸哉を20ドカ遅れの1号艇市川哲也がキャビりながらも強引に原口を飛ばし、両者共倒れとなって服部幸男先生の賞金王が当確(原口の敗退が当確条件)になりました。
 この展開を突いて3コースから差しを決めたプロレスLOVEの3号艇佐藤大介がSG初優出を決める1着ゴール。佐藤大介のSG初優出には手作り雑貨屋コガネムシ(豊橋市南牛川1-14-14で豊橋競輪場の近く)も大喜びでしょうね。2着には捲り差した川崎智幸が入っております。
 捲り差しで3番手だったペリカンさんがFに散ったので、3番手は市川と原口の争いに。2艇激しく競り合う中、3周2M内から先に回った原口が競り勝ち明日の特別選抜A戦CO2削減にチャレンジの蠱翅質1号艇を獲得。1着賞金350万円の特別選抜A戦1号艇になったことで賞金王出場に望みを繋げました。尚、Fに散ったのが6号艇のペリカンさんだったので被害は少なく、残売上は2億5226万5900円でした。ちなみにペリカンさんのモーター9号機は前回競艇王チャレンジカップ前哨戦!遠鉄アタック今村暢孝が(1.1.1.1.1.1.F)と完全優勝目前でFに散っており、9号機は2節連続のフライングとなってしまいました。
プロレスLOVEなウイニングラン

 2つ目の準優11R高彰、舟券当てて車を買うチャレンジは枠なりオールスローになりかけるも5号艇西村勝と6号艇上瀧和則が共に回り直して枠なり4vs2。この進入から「い・ん・こ・お・す・の・い・ち・ご・う・て・い瓜生正義までこれもかなり際どいスタート、只今のスタート判定中只今のスタート判定中お手元の投票券大切にお持ち下さいませ。(1番艇欠場!)動画)」ということで先頭の1号艇瓜生正義が+02のフライングに散り、3億7578万8700円が返還となって残売上は7255万100円。この時点で本日の総返還額は驚異の6億3140万7400円となり、工藤浩伸アナに「スリットにマモノがいた」と実況されました。
 これにより、差して2番手の4号艇倉谷和信が繰り上がりの1着、捲り差しで倉谷に続いた5号艇西村勝が2着になっています。

 ちなみに、無我ワールドを電撃退団して全日本プロレスに移籍したミスター無我西村修は昨日の全日本プロレス後楽園ホール大会に出場。世界最強タッグ決定リーグ戦では全日生え抜き渕正信と組んで、デンジャラスK川田利明&埼玉県の久子夫佐々木健介と対戦。川田&久子夫を無我ワールドに引きずり込んで、下馬評を覆す30分ドローに持ち込みました。無我と喧嘩別れした西村に対し場内はものすごい(゚д゚)凸ブーイングだったみたいですが、とりあえずブーイングを跳ね返すだけの試合内容だったようで。

 更にここで今日の東京スポーツ競馬欄トレセン探券隊に掲載された競艇情報。チャレカ&ハッスルコラボプロモーションの一環として関東地区では平石和男(準優11R5着)とTAJIRI媒体訪問を行いましたが、関西地区では倉谷和信とモンスターK川田利明が媒体訪問を行い、大阪スポーツにも訪問したそうです。平石の影に隠れて目立ちませんでしたが、倉谷優出の原動力もハッスルパワーでしたか。
まちゃるKUSHIDA\(^o^)/オワタチエハッスル壮行会

 かなり脱線しましたが、準優12R本場長崎の味にチャレンジは進入枠なり3vs3、スリットも11が最高と前2つとは一転平穏なレースになり1号艇湯川浩司がすんなり1着、2号艇寺田祥がすんなり順走で2着。このレースは6億6419万5700円を売りましたが、マモノの被害を復旧するにはほど遠く、本日の売上は女子王座並みの20億4102万500円でした。いくら歴史が浅い上に実質賞金王トライアルということで格下のSGとはいえ、この売上では近い将来のG1降格を予感させますね。自分の意見としては全国発売G1に格下げして優勝者に賞金王決定戦の優先出走権を付与して賞金低下の埋め合わせをするという意見です。ちなみにキャッチコピーにおける「!」の数は9つで、フライングを切った選手の数も今日で9人になりました。ということで!の数と同じだけFしましたから、もうFの方は無いんじゃないかと。
浜名湖に棲むマモノ

 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦エコライフチャレンジの枠番はこうなりました。優勝戦の予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

1:湯川浩司 2:佐藤大介 3:倉谷和信 4:寺田祥 5:川崎智幸 6:西村勝

 当日は「3・連・単・ダー!」と3連単導入時にイメージキャラを務めたアントニオ猪木が来場するので来そうなのは1-2-3ダー!優出固いと思ってたウリ坊が親猪と対面出来ないのは残念ダー!

若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 昨日行ったボートピア岩間でも発売されてた今シリーズ、サタデーナイトの単独ナイターとあって1億円以上売れた優勝戦は1号艇鎌田義がすんなり逃げて今年3回目、通算24回目、若松は2005年11月一般競走以来となる2回目の優勝。2着には2コース順走の2号艇吉村正明が2M全速戦で取り切りました。

江戸川日本財団会長杯5日目

 第3Rは人気の中心2号艇大西源喜が差し戦で1着になりましたが、4番手争いも3周1Mキャビって結局6着だった6号艇松村賢一はこのレースを最後に私傷病の為帰郷。後半第9Rは選手責任欠場となりました。

 第10Rが始まりました。シリーズリーダーの3号艇芝田浩治が捲り戦で1着になったこのレースは、捲り差しで3番手争いに加わった4号艇大野芳顕は2周1Mを回りきったところで突如バランスを崩しあわや転覆(動画)。なんとか着地に成功しましたが選手責任のエンスト失格になってしまいました。


 優勝戦ベスト6強の登場です。

1:芝田浩治 2:堤昇 3:松浦博人 4:柳田英明 5:川名稔 6:大澤普司

 当地約4年ぶりの芝田がそれを全く感じさせない好内容の走りとモーター15号機(前回G1江戸川モーターボート大賞での使用者柳沢一)の後押しでポールポシジョンを手に入れました。

【倉栗鼠!東京G1ジャパンカップターフキルトクール+α】

 競馬王CCこと阪神G3朝日チャレンジカップの勝ち馬であるインティライミも出走するJCTのキルトクールは世界のアドマイヤムーン。実力は世界トップクラスなものの、それは中距離でのお話。2400mはG1東京優駿7着敗退と結果を残せて無く、この敗戦をきっかけに中距離に専念したほど。世界を制した今でも2400mの距離は克服できないとみてキルトクール。
 余談ですが、インティライミに騎乗してチャレカを制した佐藤哲三が最終日の27日に来場して平尾崇典とトークショーを行う児島競艇場で開催された本日のクラリスカップ2日目12Rで6号艇魚谷香織が6コースから+02のフライング。魚ッ香フライング、JCTのウオッカにとって縁起の悪い結果です。

 ちなみに今日は江戸川競艇場で江戸川分の前売を購入後多摩川競艇場でチャレカと本場開催関東日刊紙競艇記者クラブ杯の前売を買ったところで東京競馬場に行き、府中では最後となるG1ジャパンカップダートを見てきました。川崎と大井を制したヴァーミリアンが4コーナー外目を回って直線力強い末脚を見せて、先に抜け出した府中巧者のフィールドルージュを差しきる強い競馬。特殊コースの府中を克服して、いよいよコース不問の実力を身につけた感が強いですね。で、レース後多摩川に戻る途中に衝撃の準優結果を知り、多摩川に戻ってからチャレカの12Rを買い足したです。

【Oh〜しまった一也】浜名湖SG競艇王チャレンジカップ3日目

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 浜名湖SG競艇王チャレンジカップは開催3日目。1265/43の進入となった3Rは今節最年長の6号艇大嶋一也49歳がスリットめりこむ3コース01タッチスタートから1号艇上瀧和則に若さ溢れるつけまい攻撃。結果は内でこらえBS伸び返した上瀧が1着だったものの、大年増を感じさせないつけまいで2着に入った大嶋の果敢な走りは晩秋でも光るところ。ちなみに4号艇笠原亮は1周2Mでバランスを崩し、そのまま5号艇三嶌誠司の艇尾に接触。更に2号艇吉川元浩ともつれ合ってしまいボートを破損した笠原は選手責任の沈没失格です(動画)。

 ですが、そんなヒゲダンディKAZUYA.O49歳に大きな大きな落とし穴。1号艇で出場の後半7Rに向けてプロペラを交換しに行った大嶋はあろうことか展示ピットにある自らの艇と本番ピットにある6R1号艇森秋光の艇を間違えてしまい、森秋光のプロペラを自身のプロペラと交換してしまう大ボケを。まさかまさかキャリア26年でSG1つを含む記念V14の大ベテランが新人でもしないうっかりミスをしてしまうとは。
 そんなカズヤに騙された形で、スタート展示の進入124536でインに入り展示タイム6.77でチルト-0.5度だった森秋光は展示終了後の状態変更という理由で哀れにも責任外欠場となってしまいました。救い?は森が2日目6Rのフライングによる賞典除外済みで森への被害が少なかったことでしょうか。

 ちなみに5艇で行われた6R本番は思いがけずインが手に入った2号艇平石和男が思いっきりハッスルしての03スタートで逃げ切り1着
 尚、「25日ハッスルマニア、TAJIRI選手の勝利を信じて、今節は「ハッスル、ハッスル」で行きたいと思います。応援ヨロシク。」ということで平石と共に媒体訪問行った仲間であるTAJIRIハッスル・マニア2007でのカードが決まってませんでしたが、今夜のハッスル・ハウスvol.31の結果を受けてハッスルマニアでは天龍源一郎RGと組んでアン・ジョー司令長官モンスター・ボノインリン様組と対戦することが決定しました。

 大嶋が内規違反の為即刻帰郷となったので5艇立てになった7R本番は思いがけずインが手に入った2号艇今村豊が1M先制で先頭に立ち、大外差しで2番手につけた6号艇瓜生正義に最後まで追い回されるも逃げ切り1着。尚、2つの1号艇合計返還額は6569万600円でした。

 ハッスルといえばミスター300%アン・ジョー司令長官ですが、自販機ベンダーアペックス協賛のレースは10R最高の品質でお客様満足度100%チャレンジは2コース差しの6号艇上瀧が1着と連勝したのに対し、3コースつけまい不発で後方になった2号艇魚谷智之は3周1Mで転覆(動画)してしまい負傷帰郷と、養老乃瀧和則と魚民智之で明暗はっきり分かれてしまいました。

 最終のG1タイトルホルダー戦富士テレネットは未来へ「チャレンジ」は4号艇湯川浩司が4カド捲り差しからBS差し伸び内枠2艇を捕らえきってシリーズ3本目の1着となり、得点率1位を堅持。ちなみに4日目の最終はギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース予選ぶっとばす!ファイナルレイジアは日本一早い完全脱毛にチャレンジです。おK-BATTLE競艇王チャレンジカップ予想大会も予選4日目となっております。

丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦

 約26年前にデビュー初優勝を飾った思い出の水面で文字通り水の得た魚になったミスターモンキンターンの1号艇水野要53歳が加齢なるインモンキンで押し切り2005年戸田G1競艇名人戦以来となる通算48回目の優勝。4カドから差し伸びた3号艇は95期西野翔太24歳が2着。
 ということで2日目10R全艇出遅れ後レース打ち切りになったり、準優12Rで19万舟が出たりした波乱シリーズのファイナルは肝心要のかなめちゃんが平穏に治めました。

 そんなファミリーレジャーまるがめ競艇がどうやらナイターレースを実施しそうな感じ。四国新聞社記事を要約すると、
丸亀市は19日、競艇事業の経営強化を図る為に中四国で初のナイターレースを始める計画を明らかにした。市は先月から関係自治会と協議して理解を得られた為、施設の実施設計費などを盛り込んだ競艇特別会計の補正予算案を12月定例議会に提案する。高さ約40mの照明塔を7基設置する等、整備費は25億円程度とみている。来年度から設備工事にかかり、2010年度の営業開始を目指す。
 JLCのチャンネル数が6つなので、丸亀が立候補した事により残るナイター枠はあとひとつ。それと、現状でも4場同時ナイターだと売上が共倒れになる状態ですから、極力5場同時開催にならないような開催調整も必要でしょうね。

鳴門金時杯競走優勝戦

 波高7cm北西追い風7mで3周戦ながら安定板着用となった優勝戦は枠なり3vs3から1号艇落合敬一がイン16トップスタートで先マイもターンマークを大きく外し、3号艇西山昇一の捲り差しが入ります。ですが、荒れる水面で乗りやすさを追求した4号艇川原正明が西山の内から捲り差しを入れ、2Mを先制した川原が2005年3月桐生一般競走以来となる通算11回目にして鳴門初優勝。副賞として鳴門金時2箱が贈呈されました。 

江戸川日本財団会長杯3日目

 第6Rが始まりました。10トップスタートの1号艇赤峰和也が逃げ込み図り、差した3号艇松村賢一と2艇の間を割って捲り差す6号艇関根彰人が差無く追いかける展開。2Mは赤峰が先行しますが、松村を行かせて差した関根が赤峰にも舳先を掛けまして先頭は両者ほとんど同体。2周1Mは関根が先行して赤峰が差し、2周2Mは赤峰が先行し関根が差す激しいラリーが相次ぎ、3周1M内から先に回った関根がここで遂に単独先頭。3周2Mバタつきながらも赤峰の追撃を振りきった関根が1着でゴール。埼玉の快速王子ラピッド関根がラリーくんの江戸川競艇で軽快に飛び跳ねラビット関根と化した結果2連単9240円3連単154090円のびっくり配当です。

おけいはん杯キルトクール】

 お京阪電車沿線にある京都競馬場G3京阪杯キルトクールはサンアディユ。やっぱりハンデ戦で牝馬の57kgはきついですよ。

【てるあきSG水神祭】浜名湖SG競艇王CC2日目【タナシン帰郷】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 昨日浜名湖競艇場来場して偉大なる宣伝活動を行った高田総統(+アン・ジョー司令長官島田二等兵)がその後の記者取材で「来年ここでハッスルをやるよ!」と来年浜名湖でハッスルの試合を提供する事を宣言。さすがは大村G1競艇名人戦来場実績がある青春のエスペランサ高田延彦の親友ですね。
 そんな訳で2年連続で浜名湖開催となる来年のチャレンジカップ(そして再来年は浜名湖賞金王へ)が早くも楽しみになってきたわけですが、賞金王決定戦開催チャレンジ第1弾となる今年のSG競艇王チャレンジカップは2日目の競走水面。

 4Rは1号艇の59期3282池本輝明がイン07トップスタートからの速攻でSG初1着。同期3285の艇王植木通彦引退後にSGデビューを飾った遅咲きの池本が齢40にして水神祭の祝福を受けております。尚、本日このレース4号艇1回乗りだった2007年度競帝王吉川元浩は4カド2番差し狙いも、2コース順走2着だった2号艇三嶌誠司の引き波をまともに踏んでしまう失敗でまさかの6着大敗を喫しています。

 スタート展示は125436だった6R365日ありがとうにチャレンジ!!は1号艇井口佳典がピット後手を踏んでしまい、回り込んでイン主張の構えも井口の内に3号艇木村光宏が艇をねじこんでイン奪取(待機行動違反)。かくして31/24/56となった進入隊形から絶好の3コース進入となった2号艇森秋光がかなり際どいスタートから捲り先制。しかし森は判定の結果+01のフライングで、2段捲りから2番手追走の5号艇西村勝1着。人気薄のまちゃるたんが勝った事で、F返還があるにもかかわらず2連単5-6が6150円3連単5-6-3が30870円の波乱です。

 健康増進の為にヤクルトを飲んでこのエントリーを書いてる自分ですが、8Rヤクルトで健康増進にチャレンジは5号艇西島義則がインを奪って512/634の進入からスワローズ色の4号艇山崎哲司が大外ひと捲りで美ターン!と一気に5ハイを飲み込んで1着。若いツバメの勢いにはペリカンさんも2着に残すのが精一杯でした。

 4号艇田中信一郎練習中に落水して一時意識を失い、負傷帰郷となった為5艇立てになった9R夢にチャレンジ!新東通信ハッスルレースは元WWE戦士TAJIRIと共にコラボプロモーション媒体回りをした1号艇平石和男がイン戦でハッスルしきってシリーズ初1着。「25日ハッスルマニア、TAJIRI選手の勝利を信じて、今節は「ハッスル、ハッスル」で行きたいと思います。応援ヨロシク。」との公約を新東通信ハッスルレースで実現できてよかったですね。それに対して負傷帰郷のタナシンは賞金王こそ当確も、当地前節競艇王チャレンジカップ前哨戦!遠鉄アタック田中伸二に続く浜名湖タナシン連続優勝の夢が消えてしまいました。
 ちなみにハッスル・マニア2007のカードが未だ決まってないTAJIRIは明日のハッスル・ハウスvol.31天龍源一郎とタッグを組んでアン・ジョー司令長官&モンスター・ボノ組と対戦。そこでハッスルマニアに向け何らかのアクションが起こるでしょうね。

 2日目メインレースSGタイトルホルダー戦あなたも激辛鍋にチャレンジは1号艇山崎智也が3号艇今村豊の3コース捲り差しを振りきってシリーズ初1着。今村豊は2着で、当地前節チャレカ前哨戦遠鉄アタックで7戦6勝だった今村暢孝程の勢いでは無いものの3走22点と順調に得点を積み重ねています。

 最後に、参加中のK-BATTLE競艇王チャレンジカップ予想大会『ダブル優勝へチャレンジ!』も3日目。コメント欄に予想を書くだけで誰でも参加できるこの大会、ルールはこちらです。

江戸川日本財団会長杯2日目

 永瀬巧が登録票不携帯の為前検不合格になった優勝賞金114万円の6日間シリーズは2日目。第5Rが始まりました。ここまで2戦共に大外進入だった4号艇近藤友宝が枠を主張して通常の枠なり3vs3になったレースはデビュー初の4コース戦だった近藤が25とやや凹み、5号艇芝田浩治が一気に捲って1着。後続は捲り差した6号艇清水敦揮が2号艇大西源喜を差しきって2番手で、差された大西は3番手。大西は逆転狙って切り返し、2M清水の内に潜り込み小回りを狙いますが、「お〜っと、大西転覆だ。(動画」ということでゴロンとひっくり返った大西は選手責任転覆となってしまいました。

桐生日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走優勝戦

 今年最後となるアクアンNight開催の優勝戦は142/356の進入から3号艇別府正幸が絞り捲りで勝負所各メンバー殺到の1Mを制そうとしますが、この展開を突いて捲り差しを決めた5号艇瀬尾達也が別府を捕らえ、2Mを軽快に先取りした瀬尾に対し別府はもたつき、ここで独走となって通算46回目の優勝。1M差しで3番手追走から2M小回りの6号艇清水攻二が別府のもたつきにより逆転で2着を手にしています。尚、別府は2周1Mで清水を差そうとしますが引き波を踏んで流れ、1号艇富永正人にも抜かれ4着に終わっています。

【浜名湖】競艇王と日本財団会長杯にチャレンジ【江戸川】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 2年連続チャレンジカップ開催第一弾にして、2009年賞金王開催実現への道第一弾として今日から始まった浜名湖SG競艇王チャレンジカップ。主催者あいさつ、高田総統(+アン・ジョー司令長官島田二等兵)のあいさつ、蔭山幸夫連合会会長のあいさつを経て始まった選手紹介動画)は通常とは逆に笠原亮による選手宣誓から始まり、途中で激励ゾーンに居る選手との入れ替えを行った後、競帝王吉川元浩の「優勝目指して気合い入れていきます応援よろしくお願いします」で一旦終了。その後ドリームメンバーインタビューを兼ねたドリメン選手紹介があって選手紹介が終了。JLC選手紹介ダイジェストに含まれてるのは以上でした。尚、チャレカ開催に合わせてK-BATTLE競艇王チャレンジカップ予想大会「ダブル優勝へチャレンジ!」も開催中です。ルールはこちらです。

 ここからレースの方。7R大高家第一子誕生人生にチャレンジ!はオールスローの612345の進入隊形から絶対スロー起こし主義の5号艇今村豊が大外進入のハンデをものともしない捲り差しで1着

 ダボハゼ倶楽部協賛の8Rダボハゼ倶楽部仲間大募集にチャレンジは21345/6の態勢から5号艇茂御哲之が回り直して2134/65となった進入から2号艇大嶋一也が完璧な逃げで1着、カドから捲り差した6号艇太田和美が2着になったものの、「チャレンジ精神で1節間精一杯やります。」と語った1号艇秋山直之がスリットの限界にチャレンジして+02、「おはようございます。ホームラン狙います。ホームラン打ちます。」と語った3号艇三嶌誠司がスリット場外ホームランを打ってしまい+02、「おはようございます。絶対、賞金王決定戦に出ますんで、応援してください。」とワーストモーター展示タイム50位の逆境を強気の発言でカバーした4号艇田村隆信が気負いすぎたか+04と3艇フライング。このレースの返還は1億2712万7300円で残売上は349万4200円。そして初日総売上も15億1675万3400円とかなりの苦戦になってしまいました。このFにより、賞金ランキング11位三嶌誠司は優勝戦メンバー次第で充分賞金王出場を狙えますが、賞金ランキング14位の田村隆信は完全に圏外へ去りました。

 ドリーム戦子育てチャレンジは3号艇湯川浩司が3コース捲りで1着、5コースから捲り差した5号艇高橋勲が2着、4カド二段捲りの4号艇松井繁が3着となっております。64期3415の王者松井繁は「服部が賞金王ボーダーなんで、僕自身一所懸命頑張って、ぜひとも服部と賞金王行けるように頑張ります。応援お願いします。」と、賞金ランキング10位で待機中の64期3422服部幸男先生の分までチャレンジすることを誓っております。

 最後に、今年度競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ優勝候補筆頭吉川元浩は3号艇1回乗りの10R阿部先輩、子育てにチャレンジ!で豪快な2コース捲りを決め1着発進。尚、吉川に捲られ4番手だった1号艇烏野賢太は3周2Mで振り込んで選手責任転覆(動画)です。

江戸川日本財団会長杯初日

 優勝賞金114万円の今シリーズは今日から25日までのロングランシリーズです。トップレースが始まりました。江戸川初登場の1号艇黄金井力良(埼玉100期)が大外に出て進入は234/561。この進入にムラムラッと黄金力がみなぎってきた6号艇村田浩司が14のトップスタートから一気に捲って1着。黄金力で手に入れたイン戦を生かせなかった2号艇館野友良ですが、記念V5の貫禄で2M差して2番手争いに浮上。2周2Mで差しを入れようとしたらターンマークにアーッとぶつかってしまいます(動画)が、それをものともせず差しを決め2着争いを制しています。

 第2Rが始まりました。江戸川初登場の2号艇近藤友宝(埼玉100期)が外へ出まして、134/562の並びから1号艇坂上毅(岡山在住兵庫支部)が02のトップスタートを決めるも逃げ切れず、坂上鉄工所員を差しきった3号艇藤井勝巳1着

 第4Rが始まりました。先捲りの2号艇山崎紳弘と二段捲りの5号艇桑原将光(江戸川地区スター)でBSほとんど同体。2M先に回る山崎の外からつけまわる桑原でしたが、波にひっかかって選手責任転覆(動画)です。これで独走となった山崎が1着になっています。

 今シリーズは東京支部から長岡茂一大西源喜の来期A1コンビが登場していますが、初日メインの江戸川選抜戦には現A1の川名稔(今シリーズ選手代表)が2号艇で乗艇。夕日に向かってピットアウトし、夕日を背に受けてスタートしたレース本番は1号艇の初代スタート野郎堤昇が10トップスタートで押し切り燃えて1着
 後続は当地約4年ぶり、もし芝田で会ったら久しぶりと声をかけてあげたい3号艇芝田浩治が捲り、順走の2号艇川名と2番差しの4号艇前田光昭で2番手3艇横並び。2Mでは内から先制の前田太尊と外握った芝田がリードしますが、2周1Mではタイソンを差した芝田と芝田の内を差した川名が抜け出し2番手2艇併走となり、2艇に差されたタイソンはここで脱落。2周2M先に回った川名を芝田が差して一歩リードし、3周2M内を突いてきた川名を全速包んで振りきった芝田が当地約4年ぶりのブランクを感じさせない走りで2着争いを制しています。

しもつき第3戦最終日はあざやかなしもつき競走最終日。

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 11月も中旬。対岸の紅葉にも目を奪われつつも間近の水上戦に目線は釘付け。思わず気分もうわつき気味になってしまう三国競艇のしもつき第3戦は最終日を迎えております。メインの優勝戦には追加でも主役と高沖健太が、助演では地元初V狙いの中辻博訓と内枠固める中、安定した走りで小野信樹奥田誠岡田憲行、そして1943年11月19日生まれの万谷章第7代名人位と枠番名を連ねた面々。どんな結末となるのか興味津々のフィナーレとなりそうです。どうぞ最後までごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それでは今日のオープニングカードおはよう特賞第1Rです。インから162/345の順です、スタートいたしました。思い切ってスタートした4番5番でありますが、このレーススタートは審議中。スタートは審議中でございます。お手元の舟券大切にお持ち下さいませ。「5番、欠場。(動画」ということで審議の結果4号艇塚原武之は+01でセーフだったものの5号艇藤堂里香は+06でアウト。残念ながらデビュー初のフライングを記録してしまいました。
 尚、堂々のイン戦を披露しトップでゴールインしたのは節間高沖に土をつけた白星が光る1号艇久田敏之。外2艇をブロックしつつのカド捲りを打った3号艇山崎康弘と差した2号艇荒田泰明による2着争いは2M差した山崎が2周1M先回りも、ここで荒田の差しが決まって勝負が付きました。

 モチベーションキープして戦ってきたシリーズも最終日の攻防。迎えました水上はこれより第5Rの開始です。節間高沖に土をつけた白星が光る5号艇酒井雄一スタート展示は4コースでしたが、より積極的に動きましてインから5123/46の順です。1秒前、スタートしました。4コースから3号艇塚原武之(埼玉)が思い切ったスタートを見せますが、1号艇有田岳(埼玉)が塚原を止めての先捲りを決めトップでゴールイン。おは特は01で生き残った塚原、ここは生き残れず+04のフライングとなってしまいました。

 いつもより早く初雪の便りと冷え込み厳しい中挑み目指したファイナルステージ。しもつき第3戦は優勝戦第12Rを迎えています。インから123/645の順です、スタートしました。追加参戦もオール2連対の得点トップ。抜群の安定感でシリーズの話題をさらった1号艇高沖健太がここも11トップスタートから安定感抜群な旋回で堂々の逃げ圧勝で通算V6となる優勝のゴールイン。浜名湖SG競艇王チャレンジカップ出場の為に欠場した山口剛に替わって出場した三重の銀河系戦士KENTAは意外な事に2005年9月下関G3新鋭リーグ戦COME ON!FM CUP以来となる久々のVでした。2号艇中辻博訓の差しはずるずるっと大きく流れ、斧爆弾捲りでつけ回った3号艇小野信樹が2着でゴールイン。以上でございました。
三国競艇の対岸。でも緑の季節。


津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通のハイデッカー観光バスに由来するマキシーカップの優勝戦は通算1800勝を達成するなど節間9戦7勝の活躍で1号艇に座った山室展弘さんがイン07トップスタートも、今年V6目指す2号艇白石健の2コース差しが入り2Mはしらけんが先制。しかしここで鋭い差しを入れた我らが山室さんがしらけんを差しきり逆転。2006年6月常滑さざなみ特別以来優勝から遠ざかってた山室さんが通算93回目の優勝を飾っております。エントランスホールで行われる表彰式は本場限定で中継無しということで、こちらの現地レポートによると

25年以上仕事をしている。
昨日の夜で優勝できると思った。
1マークは見事に差された。
新聞がコメントを聞きに来ない。
日高さんじゃなくてすみません。
津競艇をよろしく。


って感じだそうで。今後の斡旋は27日からびわこ一般競走、12月6日から福岡JLC開局15周年記念レース、12月19日から蒲郡ファイナルカップ、12月27日から三国しわす第4戦(三国今節欠場の山口剛も出場予定)が控えております。

唐津一般競走優勝戦

 唐津競艇場前のメインストリートは見事な紅葉の並木道。秋色に染まった唐津からお送りする5日間開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇中尾誠が捲りに行くも1号艇山本寛久の抵抗に苦しみ、3番差しの5号艇岩津徹郎が中尾に舳先を入れて2Mを先制。しかしマイシロ無かった岩津のターンは流れ、これを差しきった地元中尾が今年7回目・通算9回目の優勝。1M2番差しで3番手の3号艇石川哲秀が2M岩津と中尾の間を割って2番手に上がり、逆転優勝こそ石川かなえられなかったものの道中も中尾に食らいつく見せ場ある走りで2着に。
 ちなみに唐津競艇場前のメインストリート写真は携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中エンタ亭カナエの先走りブログで紹介されてました。綺麗な写真だったのでもっと高解像の写真を見たいところ。

平和島日本トーターカップ優勝戦

 発券機メーカー日本トーターのタイトル戦にふさわしくマークカードが新調された開催はチルト+3度の青木義一にオール6コースの小川晃司に「勝率ワーストエンジンに選手の体重がワースト体重なんで出る要素あんま無いと思うんですけど。」と勝利者インタビュー(動画)で語った矢橋成介64.9kgに、矢橋を追う坂元真一63.6kgといった個性派が多くいた開催でしたが、そんな個性派選手のひとりである森岡満郎(節間6戦中5戦がイン)が6号艇で優出。
 しかし森満ここはぁ〜4コースに入るのがやっとで1236/45の進入隊形。この隊形から1号艇吉田徳夫が模範的な逃げを披露いたしまして今年7回目、通算60回目の優勝を2005年1月10日常滑初夢競走と2005年1月20日蒲郡愛・地球博協賛競走の2節連続完全優勝以来となる7戦完全優勝で飾りました。個性派の眉毛が光る永世A級レーサーの海苔オには日本トーターから副賞としてデジカメが贈呈されております。でも、2日目12R(2号艇向井康博負傷欠場により5艇立て)のスタート展示不参加による強制大外進入は模範的でなかったですね。それでも差し伸びて勝つ辺りは模範的。
 後続は順走の2号艇原田富士男に2番差しの森満、捲り差した4号艇新良一規が続きましたが、2M内から艇を伸ばした森満が日本トーターカップで富士通フロンテックを連想させる選手に負けるわけにはいかないとばかりにフジオへ突進。フジオは後方に下がり、2艇を差した新良が2着に。森満は3着でした。

住之江あざやか霜月競走優勝戦

 フレッシュな顔ぶれとすっきりな顔ぶれになった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志が09トップスタートからのあざやかな逃げで独走に持ち込み、道中「先頭の1号艇の藤田ですが動画)」となるアクシデントはあったものの、これで今回は得点トップの活躍でデビューは7年7ヶ月目、22度目の優勝戦チャレンジでデビュー初優勝。メッカ住之江では前節日本財団会長旗争奪住之江王冠競走の岩津徹郎に続く水神祭レーサーの誕生です。
 後続は2番差しの5号艇宇佐見淳と順走の2号艇藤田竜弘で接戦も、2M外豪快に回った藤田がうさみを捲りきって2着争いを制しています。

戸田一般競走優勝戦

 ミクロスターター勝負師哲也との異名通りに1号艇渡邊哲也がインから他を圧倒するコンマ02スタートを見せるも、2コースの2号艇萩原篤が前日10Rの選手責任転覆をものともしない抜群の足色で差し抜け、昨年の当地鬼怒川金谷ホテル・鬼怒川温泉ホテル杯以来となる戸田連続、通算4度目の優勝。くしくも昨年と同じ2号艇2コースから1号艇の静岡支部(昨年の1号艇は重野哲之)を差しきっての優勝でした。尚、差された哲也は2M全速戦で2着を取りきってます。

大村SKYPerfecTV!杯優勝戦

 G1海の王者決定戦でお馴染み大村競艇の4日間シリーズSKYPerfecTV!杯は126/345の進入から3号艇坂口周がスカイパーフェクトなカド捲りを決め今年V6、大村初、通算16回目の優勝で総理杯出場をほぼ当確に。母校宇治山田商業高校陸上部の後輩である野口みずき(前日東京国際女子マラソン優勝)に続きましたね。
 後続はターンマーク坊やの4号艇海野康志郎が捲り差しで2番手、外マイの5号艇泥谷一毅が3番手。更にBS内から2号艇大場敏も艇を伸ばす混戦。2Mは内の利で大場が先制もうんのが差して2番手を死守。しかし2周1Mうんのの外から捲ろうとする泥谷をうんのが肘打ちのごとく飛ばした間にHS切り返して内に潜り込んでた大場が小回りでうんのを捕らえきり2周2Mを先制し、対するうんのは外握ろうとしたら踏ん張りきれずサイフォン式にクルンと振り込んでしまいエンスト失格。若さが出てしまったうんのこーしろーに対し、大場ナツキアナの実況をバックに大場敏が熟練の技を披露しました。尚、うんののエンストにより6号艇福本忠治(長崎)が3着になりましたが、福本は8月6日の当地G2競艇祭4日目2Rで転覆した市川哲也(広島)を瞬時の判断で避けきり大事故を防いだ事で今節前検日の15日に、(社)全国モーターボート競走会連合会から未然事故防止選手表彰を受けております。

G3女子リーグ戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 1号艇横西奏恵のイン戦は2コースの2号艇海野ゆかりに差されそうになるも何とか振りきって今年V7、通算27回目の優勝。尚、2着のゆかりはこーしろーとの海野一族同日優出でした。
 尚、表彰式にはサプライズゲストとして松居一代と父の17松居修元選手が登場しております。

藤堂里香がデビュー初2着のしもつき第3戦は2日目

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 朝の冷え込みはお天気良好の証。絶好のレースコンディションとなりました三国競艇。しもつき第3戦は2日目の開催です。昨日点増しレースを制し連勝で得点トップは高沖健太。この後、幸田智裕入澤友治と肩を並べ、ボーダーの7.0上には3名が並んでおります。今日の展開で上位陣の入れ替わりがあるのかどうか。興味津々の予選最終となりそうです。どうぞごゆっくりとお楽しみ下さい。それではオープニング第1Rはおはよう特賞の開始です(動画)。インコースから134/562の順です。まもなくスタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。カドから13トップスタートの5号艇松村紀代子が絞りに行きますが、これを制して1Mを先に回った1号艇岡田憲行が人気を乗せましてトップでゴールイン。きっちりとおはよう特賞1号艇の仕事をします。捲り差しになった松村妻が2着でゴールイン。

 前節は福井支部土山卓也が、今節は藤堂里香とデビュー戦が続き、ハラハラドキドキの緊張感が伝わってきます。迎えたレースは予選第2R。2号艇林明治が動いてインコースから213/564の順です。1秒前、スタートいたしました。09トップスタートの明治に対し1号艇山崎康弘が強つけまい仕掛けようとしますが、不安定模様でバランス崩して転覆のアクシデント(動画)。明治は人気を乗せてトップでゴールインしましたが、後続のうち時間切れ不完走失格の5号艇高塚清一、大きく遅れてゴールした3号艇有田岳が大きな不利を受け、外マイで不利を免れた4号艇藤堂里香が2着でゴールイン。競艇に恋して山越え谷越えでハンドルを握ります。このうれしさは誰にも負けないパワー源ですが、展開に恵まれたとはいえデビュー2戦目で早くも初2連対です。次は恵まれ無しで初勝利といきましょう。

 秋も深まり見頃食べ頃となって今三国競艇は勝負どころ。しもつき第3戦予選競走レース毎盛り上がってきます。迎えたレースは予選第7Rです。インコースから123/456の順です。1秒前、スタートいたしました。18トップスタートの1号艇久田敏之が2号艇魚谷香織のつけまいを飛ばして逃げの態勢を作りにかかりますが、そこに3号艇高沖健太の差しが。シリーズリーダー高沖が3連勝目指して2Mを先制しますが久田が差し返しを見せて艇を並べ、2周1Mを先制した久田がトップでゴールイン。高沖に土を付けた価値ある白星です。

 レース毎煮詰まって行く準優への道。予選ファイナル2日目の攻防は特選第11Rを迎えました。インから123/456の順でスタートしました。カドの4号艇高沖健太は37と大きく凹んでしまいますが小回り差しで立て直し、BSぐいぐいと伸びて2Mトップクリアーに成功しトップでゴールイン。予選もトップクリアーです。

 しもつき第3戦セミファイナルの席巡っての戦い、予選はラストカード。記者選抜第12Rを迎えています。インから124/563の順です、スタートしました。内から艇を伸ばして逃げる1号艇小野信樹に対し、2号艇須藤隆雄は差しを狙いましたが振り込んで選手責任転覆です(動画)。トップでゴールインした小野はシリーズ初の白星マークで明日へと希望をつなげましたが、須藤は希望をつなげる事ができませんでした。


 2本のカニ坊準優勝戦メンバーはこうなりました。

第11R
1:奥田誠 2:中辻博訓 3:岡田憲行 4:松尾孝明 5:真庭明志 6:永田啓二

第12R
1:高沖健太 2:小野信樹 3:幸田智裕 4:宮下元胤 5:万谷章 6:林明治

 三国競艇のマスコットは越前ガニのカニ坊ということで、今日はスシローで11月16日から販売が始まった生本ずわい蟹寿司1カン105円を食べてきました。冷凍物のポーションとはいえ、105円はお得です。ゆでずわい蟹とは違う美味をお手軽に食せました。
スシロー生ずわいがに105円


【マイルCSターフキルトクール】

 京都G1マイルチャンピオンシップのキルトクールはスーパーホーネット。京都1400mの前走G2毎日放送賞スワンステークスは展開がはまった感じが強く、斤量もフサイチリシャールより1kg軽かったのに鼻差の辛勝。昨年は9着敗退なだけに相手強化のここはしんどいでしょう。
 ちなみに先月の盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯は枠も馬も2-3でした。

高沖健太追配参戦の三国しもつき第3戦は今日からの4日間決戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 ホームページがリニューアルされた三国競艇、今日から開催のしもつき第3戦は女性レーサー8名を含め、またルーキーまじえて42名で戦う男女混合戦です。互いに刺激を受け合い挑む4日間決戦にどうぞご期待下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから1235/46の順です。1秒前、スタートしました。今節追加出場となっていますがもちろんV狙いでダントツの一番人気に推されています1号艇高沖健太が19トップスタートから人気を乗せて逃げ切り独走となりトップでゴールイン。
 後続は捲った5号艇有田岳と順走の2号艇池浦千登志、2番差しの4号艇本岡勝利、更に3番差しからBS最内伸びる6号艇小山隆で4艇混戦になりますが、2Mで小山を行かせて捌いた本岡が単独2番手に。しかし、2周1M小山が本岡に突進を仕掛け、その小山に池浦が突進を仕掛けた結果池浦が2番手に浮上しそのまま2着でゴールイン。尚、ここで有田が振り込んで選手責任転覆です。そして2周2Mで切り返し内に潜り込んだ小山が3号艇酒井雄一の突進も抱いてかわして3着でゴールイン。尚、酒井は待機行動違反を適用されております。

 輝く未来へと希望は満ちあふれていよいよデビュー戦を迎えました藤堂里香選手。熱い思いをバーニングハートを胸に秘め、この第2Rに登場です。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。2号艇松尾美和子が捲ってトップでゴールイン。イン戦も松尾に叩かれた1号艇魚谷香織は小回りで踏ん張り、2M全速で2番手を確保。そして松尾を追いかけ最後は0.2秒差まで詰める内容の2着でゴールイン。敗れたとはいえ三国で威力発揮しそうな名前の貫禄を見せつけました。尚、藤堂里香は行き場無くしての外マイで6着とほろ苦いデビューとなりました。

 シリーズ主力と推されたメンバーをピックアップ。三国選抜は第12Rの開始です。インコースから126/345の順です。1秒前、スタートいたしました。2号艇小野信樹がインにプレッシャーを掛けながら差すも、その小野を差しきった6号艇高沖健太がトップでゴールイン。追加出場ながら三国選抜に選出された実力をおはよう特賞に続いてフルに発揮しました。ちなみに高沖が追配された理由は当初斡旋のあった山口剛浜名湖SG競艇王チャレンジカップに選出された為です。

 ところで、福井のA1選手でただいまF休み中なのが金子貴志特集)であり、本日の西武園F1デイリースポーツ賞争奪戦後節で優勝した愛知のS級選手も金子貴志。なぜ金子貴志の名前が出てくるのかというと、法典の湯のサウナで見た本日のNHKニュースウォッチ9和歌山電鐵貴志駅貴志駅長が紹介されたからです。たまにはこういう癒し系駅長もいいんではないかと。

【2歳児にも東京スポーツ

 府中の東スポCLIMAXG3東京スポーツ杯2歳ステークスのキルトクールはダノンインスパイア。歴代勝ち馬の距離適性上限が全て2000m以下という名マイラー養成レースの勝ち馬に、メンバー中最もクラシックを意識した配合であるこの馬は似合いません。マイラーが完成度の違いで勝つ東スポ杯ですから、ここは距離不足で負けるでしょう。ちなみに東スポ本誌予想は戦績からマイラー色の強いスズジュピターです。ここは東スポに乗ってみるのが正解ですね。

【江戸川】柳沢一番にゴール+前本今年V11で競艇キング襲名【児島】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇G1江戸川モーターボート大賞。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技、熱く舞え男達のスピリッツ。外側の3選手が先ずスピードを乗せました。内側勢もスピードを乗せてきています。2秒前です、優勝戦今スタートしました。ホワイトカラーの一号艇、江戸川のポールポシジョンやっぱり柳沢一番、柳沢はじめにゴールだ。ということで05のトップタイミングでスリットを柳沢始めに駆け抜け、いいスタートになりました柳沢ーが1M柳沢始めに回って先頭に立ち、「柳沢一、栄光へのファイナルラップへと入って行きます。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートとキャビテーションサウンドが奏でる江戸川ミュージック。最終周回1Mを立ち上がった柳沢。誰よりもアグレッシブに走った柳沢。最後のバック中間へと向かっていきます。轟け響け江戸川ミュージック。G1タイトルの伴奏だ。G1初優勝に向かって最終ターンマークを立ち上がりました柳沢。(動画
 と、柳沢始めにゴールを決めて2007年2月7日浜名湖G1東海地区選手権以来通算2度目の記念優出にしてついについに記念初優勝。秋も深まる11月半ばに千の春が急に来たQBK柳沢、今年は8月6日若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ以来4回目、通算では13回目の優勝でした。
 86期4074柳沢一は同期に4075中野次郎、師匠に原田幸哉を持ち、表彰式では原口に感謝すると共に「運が良かっただけです。」と準優12Rにおける1号艇湯川浩司の3着敗退が暗に勝因であることを謙遜気味に示唆しましたが、急に産まれた機会をきっちりトップスタートでものにした勝負強さは本物ですね。次回は予選1位で優勝戦1号艇の機会を産みたいと宣言しております。ちなみに86期4074柳沢一は「やなぎさわはじめ」と読みますが、西武新宿線西武柳沢駅は「せいぶヤギさわ」と読みます。外れ舟券を食う山羊「DREAM GOAT」のいる江戸川競艇にふさわしい優勝者でしたね。
 後続は2号艇、デビュー17年目2度目のG1決勝(1度目は2005年三国G1北陸艇王決戦2着)、旬を迎えた越前ガニ室田泰史が順走で2着に入り、G1優出時2連対率100%を維持してます。そして3番手は差した4号艇作間章、外マイ追走の5号艇今垣光太郎(2002年G1江戸川大賞優勝)が4番手。ですが、2周1Mガッキーが差してさくまあきらとほとんど同体に持ち込み、2周2M差し返した桃太郎電鉄さくまあきらを3周1M雷鳥かサンダーバードかの如し特急の捲りで突き放したガッキーが逆転3着となり、2着3着はみくに勢で占められました。
はずれ舟券を食べるヤギ「DREAM GOAT」優勝者インタビューを受ける柳沢一千の春がやってきた柳沢


児島G1競艇キングカップ優勝戦

 1623/45の進入から6号艇森高一真が42と凹んで1号艇前本泰和は壁無しになるも、捲らせない差させない見事な旋回で先頭に立ち、艇界史上初の7節連続Vを達成した今年はなんと児島3回を含む11回目、通算44回目にして遂に記念初優勝表彰式ではトークショーの為児島競艇場に来場していた艇王植木通彦元選手からガァ〜コのぬいぐるみを贈呈されています。
 後続は大外進入から鋭く差した5号艇吉田拡郎(岡山)が2着、外マイ追走の2号艇川崎智幸(岡山)が3着に入線しており、G1初優出の吉田拡郎が2着に入って吉田拡郎絡みの拡連複は1-5が430円で2-5が570円でした。今年最も勢いのある前本がめでたく記念タイトルを獲得したので、前本の地元宮島に行ってきた時の写真と元気ハツラツな写真を掲載。
前本泰和7節連続V記念インタビューin宮島植木引退イベントin宮島オロナミンCの模型を抱える前本


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走最終日

 今年度で55周年を迎える開設記念よりも多い56回の歴史を数える栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞の優勝戦は162/345の進入から2003年の52回大会覇者である2号艇繁野谷圭介が12トップスタートから華麗なるモンキーターンで捲り差しを決め、通算10回目の優勝を栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞V2で飾っております。イン先制も繁野谷に差された1号艇北川幸典が2着でした。

 10R選抜戦は134/256の進入から人気の中心2号艇澤大介(チルト+1.5)が捲り差しで2M先制も、1号艇片山竜輔もイン戦踏ん張って2M差し返し。ですが、伸びで勝る澤大介が2周1M豪快に握って片山を捲りきって今節出場メンバー中最多となる7本目の1着。文句なしに今節影の主役であります。
 尚、外から行こう澤大介と今節3度目の澤の津留直接対決だった6号艇津留浩一郎はマーク作戦も差し届かず5着。結局3度とも沢の鶴ワンツーとはなりませんでした。

福岡日本財団会長杯優勝戦

 「おはようございます。30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」と、G1戸田グランプリの選手紹介でかわいいミッキーカチューシャを着用した4号艇山本隆幸(85期4025)が4カド差しを決めて福岡初、通算11回目の優勝。今年は完全優勝だった9月の住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走以来2度目の優勝です。その戸田グランプリ準優11Rでカド捲り先頭もFに散った1号艇西村勝が戸田の憂さを晴らすべくイン先制も山本に差されて2着でした。
 尚、1周2Mで後方もたついた5号艇小林享に対し、最後方にいた3号艇の王者松井賢治が乗り上げてしまいます(動画)が、2艇共に無事完走しております。
なかなかミッキーがお似合いな王者軍団の山本

【西武ヤギ沢】江戸川と児島のG1は共に魔さかの準優【寺田衝撃】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇場HPのトップ写真がヤギに外れ舟券を食わせる艇王植木通彦元選手に替わった5日目のG1江戸川モーターボート大賞。そんな話題のヤギ「DREAM GOAT」ですが、江戸川競艇HPで紹介ページが公開されました。
はずれ舟券を食べるDREAM GOAT
このヤギはハズレ投票券を食べます!

 G1江戸川モーターボート大賞優勝戦進出を懸けてのレースが始まりました。準優勝戦先ずは第1弾第10Rです。スタートしました。外側勢が飛び出していった。3号艇から外あたりが飛び出していった。そして3号艇井口佳典は捲って先頭に立ちますが、「(ピンポンパンポン)お知らせいたします。このレースフライングが出ました。4選手です。4選手がフライング。3番、4番、5番、6番。3番、4番、5番、6番の4選手がフライングによる返還欠場になりました。(動画」なんとなんと3号艇井口(+04)、4号艇辻栄蔵(+03)、5号艇中嶋誠一郎(+05)、6号艇福来剛(+06)の4人がいなくなってさみしく2艇のみの競走になってしまいました。
 ということで内で踏ん張った2番手と3番手の2艇でトップ争いとなり、BSはほとんど同体も舳先が入ってる分2号艇作間章(コンマ05)が有利も、1M外マイ4番手航走から自らのフライングに気づかず2M内に切り返した6号艇福来がさくまの進路をカットして2Mを先制。これでさくまの仕掛けが遅れ、この間に2艇を差しきった1号艇室田泰史(コンマ04)が逆転で1着ゴール。2艇しかいないのでもちろん2着はさくまあきらです。ということでこのレースの返還額は8203万5600円、残った売上は170万7300円とまさにキングボンビーな結果になってしまいました。

 4艇F大波乱で幕を開けた準優勝戦、競走水面は準優勝戦セカンドステージ11Rが始まりました。1号艇柳沢一がすんなり逃げて1着、2号艇今垣光太郎(2002年G1江戸川大賞優勝)が順走で2着と、配当こそ10Rの2連単100円元返しより4.4倍も高い2連単440円ですが至って平穏な結果を産みました。秋も深まるこの時期ですが、柳沢に春がやって来るでしょうか。

 明日の優勝戦進出を懸けて準優勝戦3つ目の12Rが始まりました。断然のシリーズリーダー1号艇湯川浩司は14スタートも、2号艇鎌田義が39のドカ凹みで壁無しに。そんな裸の湯川に対し4号艇奥平拓也の捲りと3号艇魚谷智之の捲り差しが入り、哀れカマギーに裏切られた湯川は捲られ差されで3番手。
 大波乱となった先頭争いは2M魚民が先制も2周1M奥平が差してほとんど同体。2周2M先制して大金星なるか奥平というところでしたが、魚民の差しが入り再びほとんど同体。3周1M魚民に先制されて惜しいかな2着に終わった奥平ですが、デビュー15年で遂にG1優勝戦の檜舞台に登りました。


 さあ始まる水上の格闘技。いよいよファイナル優勝戦のベスト6強が登場です。

1:柳沢 2:室田 3:赤魚 4:さくまあきら 5:ガッキー 6:奥平

 湯川まさかの敗退でホワイトカラーを手にした柳沢一号艇、転がり込んできた形とはいえ「急に1号艇が来たから」とはならないのでは。ちなみに過去3回の江戸川モーターボート大賞は2003年橋本久和2005年中村有裕2006年飯島昌弘といずれもこのMB大賞が初の記念タイトルでした。今年もツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡る競走水面で人機一体となったボート界の精鋭陣が初の記念タイトル目指してアグレッシブでエキサイティングな攻防を繰り広げDRAMATIC KYOTEIの真髄を見せてくれるでしょう。アグレッシブアナが引退しても愛すべき江戸川競艇の本質は変わらないはずです。ということで魚かガッキーが勝ったら外れなのです。

児島G1競艇キングカップ5日目

 準優10Rは4カド04トップスタートから4号艇川崎智幸が絞りに行くも、3号艇烏野賢太が抵抗の先捲り。その捲りを1号艇一宮稔弘がインから飛ばして烏野を転覆(動画)させた展開を突いて絶妙な捲り差しを決めた川崎が1着。後続は烏野を転覆させてきた一宮と5コースから差し込む5号艇三嶌誠司で接戦。そして2M外全速でつけ回った一宮が三嶌を一気に捲って突き放し2着に。2周1Mには事故艇がいるので本来なら2Mで内を狙った方が有利ですが、セオリー無視して全速握ったあたり、烏野を飛ばした1M同様一宮の強気な攻めが目立ちましたね。
 ところで一宮といえば、一宮競輪場で15日からG3毛織王冠争奪戦が始まりますね。最終日の18日にはこのレース2号艇2コースで5着に敗れた原田幸哉が来ます。時間は7R発売中、場所は正門前特設ステージです。

 準優11Rは1236/45の進入から13トップスタートを決めた4号艇吉田拡郎の捲り差しをブロックして逃げ切った1号艇前本泰和1着。外マイの形になった吉田拡郎ですが2番手につけ、2Mで2号艇田村隆信に内に入られ差を詰められるものの、2周1M全速戦で田村を捲りきって2番手を死守してG1初優出を地元水面で決めました。ちなみに吉田拡郎絡みの拡連複は1-4が210で2-4が220円でした。

 準優12Rはシリーズリーダーの1号艇寺田祥がスタート展示中にボート破損(詳細がSports@nifty競艇特集に)の大アクシデント。これにより寺田祥は欠場となり、「何かが起こる。何かを起こす。」のキャッチコピーが悪い方に作用して大本命が戦わずしていなくなる緊急事態(返還4149万3000円)となったレース本番は23/456の進入からズブっと差しを入れた5号艇赤岩善生が6号艇森高一真の捲り差しを振りきって1着。尚、衝撃の準優欠場で賞典除外となった寺田祥はショックからか最終日1回乗り希望を出しております。

 準優とは関係無いですが、37歳最後の日にキングドリームを制すも、11月11日の誕生日以降不振で予選落ちとなり、5日目以降1回乗り希望を出した王者松井繁の最終日コメントは「もう疲れたから整備しない。」膝の故障と誕生日以降の不振で心身共に疲労困憊のようです。
 ですが、そんな状況下でも「よく見るとその穴はかなり深そうで、穴の周囲のヒビ割れぶりが相当に激しい艇と艇との接触を物語っている。つまり、そこから浸水したのだ。松井らが「まだ間に合う!」と言っていたのは、「今すぐピットに戻れば、沈没を免れられる」というほどの意味だったのだろう。寺田の緊急事態に素早く反応し、的確な指示を送っていた松井の行動力と深い思慮には、さすがの王者と言うしかない。」と寺田祥のピンチにいち早く駆けつけ、「「ボート交換して出るのは、ダメなの?」検査員にそう言ったのは、またしても松井繁だった。彼は、何としても寺田に戦いの場を与えてやりたかったのだろう。だが…検査員は首を横に振った。やはり、ルールからすれば、これは欠場となるケースなのか…。松井の表情が一気に暗くなった。松井の願いを否定した検査員も、首を振りながらツラそうに顔をしかめた。」と寺田祥を助けようとしたあたりはさすが王者や!


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番です。前本が今年11回目の優勝を初の記念優勝で飾る事が出来るでしょうか。

1:前本 2:川崎 3:赤岩 4:一宮 5:よしだかくろう 6:森高

 先月の日本モーターボート選手会会長杯争奪戦、3月の一般競走と既に今年は児島V2の前本。プレッシャーにさえ負けなければ自ずと記念初優勝のタイトルはついてくるでしょう。

G1江戸川MB大賞4日目+競艇王チャレンジカップ前哨戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 全国の競艇ファンの皆様、大変お待たせいたしました。枠なりにも様々なドラマがあります江戸川競艇場。今節はG1江戸川モーターボート大賞、開催の4日目を迎えました。勝負駆けの1日、どうぞご堪能下さい。先ずは今日のオープニングレース第1R予選競走です(動画)。1号艇出畑孝典が逃げ切って1着になったこのレース、2番手は3号艇平岡重典でしたが2周1Mで平岡は4号艇伊藤雄二と絡み合って2号艇飯山晃三との3番手併走状態に後退。更に2周2M内の飯山晃三に絡みついて競り負けた平岡は伊藤雄二師と再度絡み合ってしまい、そこに5号艇福島勇樹王子が突っ込んできて平岡は転覆。今シリーズ最年長だった平岡重典(1963年11月16日生まれ)は負傷帰郷となってしまいました。

 第10Rが始まりました。ここは外2艇のスタートが早く、17スタートから捲り差した5号艇中嶋誠一郎と12トップスタートから中嶋の上を捲り差した6号艇吉田俊彦でほとんど同体も、2M先制の中嶋が1着でゴールイン。この結果2連単25730円3連単91660円の大波乱となりました。

 明日行われます準優勝戦18の枠を巡っての最後のレースが始まりました。この12Rは1号艇室田泰史が前半第8R6号艇6着の汚名を返上する圧巻の02トップスタートでイン速攻押し切り1着。得点率こそ7.17ながら予選第3位で準優10R1号艇獲得です。2着には順走の2号艇奥平拓也が入り、デビュー2度目のG1で遂に予選通過を決めました。そして昨日まで得点率10.00と独走ぶっちぎりでこのレース3号艇1回乗りだった湯川浩司はレースを待たずに予選1位を確定させており、ここは減点-5でも1位通過でしたがきっちり3着に入っており最終的には6走56点となっております。もちろん準優12R1号艇です。

 最後にお知らせ。2号艇1回乗りの第4Rで鮮やかな差しを決めて1着とし得点率7.33とした柳沢一が予選第2位に急浮上して準優11R1号艇を獲得しております。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


浜名湖競艇王チャレンジカップ前哨戦!!遠鉄アタック優勝戦

 遠鉄電車にアタックするチャレカ前哨戦の最終決戦は12356/4の進入から予選6戦全勝の電車道を突き進んだ1号艇今村暢孝が自身2度目の完全優勝目指してイン速攻ぶっちぎりも、これはタッチか際どいか?でスタート判定の結果「1番艇、欠場!(動画」 ということで「あろうことかなんということか1号艇の今村暢孝フライング返還欠場。1号艇の今村暢孝フライング返還欠場。従いまして1号艇に関する投票券は全て返還となります。レース終了まで大切にお持ち下さいませ。スリットにまさかの「さか」がありました1号艇の今村がよもやのフライング戦線脱落。」となり+01の悪夢で2898万1600円の返還。優勝戦の売上はたったの198万6700円しか残りませんでした。
 残った5艇による優勝の行方は、順走2番手の2号艇田中伸二が繰り上がって通算42回目の優勝。捲り差しで3番手だった3号艇坂東満が繰り上がって2着。

 ということで今村○たかがFに散り、タナシンが恵まれVとなったチャレカ前哨戦を終え、この結果が本番SG競艇王チャレンジカップでの今村豊田中信一郎にどう影響するでしょうか。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 土曜日曜はLLPW女子プロレス・エイズ予防チャリティーイベント大盛況だった関東日刊紙競艇記者クラブ杯の優勝戦は123/564の進入から1号艇新地雅洋(東京在住大阪支部)が08トップスタートの速攻でぶっちぎり戸田4回目、通算26回目の優勝。カドから差した5号艇倉谷和信(大阪)が2着に入り大阪タッグでワンツーを決めております。

 さて、この優勝戦の実況は徳山競艇でお馴染み二宮淳一アナでございましたが、二宮アナは昨日のJLC NEWS艇声人語」でその御姿を披露してました。二宮アナが担当した思い出のレースは2004年のG1徳山クラウン争奪戦と語ってました。

徳山カシオペアリーグ畦ゾ\

 蠍座・双子座・蟹座の選手限定で争われたカシオペアリーグ靴亘榮が優勝戦で、準優で唯一1号艇から勝ち上がって優出1号艇を手にした大久保信一郎(かに座)がここもイン戦決めて通算3回目の優勝。そして準優12Rで通算1500勝を達成した2号艇松野京吾(1956年11月12日生まれのさそり座の男)が2コース順走で2着。3着は3コースつけまいから2M捌いた3号艇佐野隆仁(ふたご座)でした。

 尚、123/645の進入となった1Rで2号艇は宇部の山崎俊介(今節選手代表のふたご座)が捲った展開を突いて捲り差しを決めた3号艇田中雄(ふたご座)が1着になりましたが、1周2Mで差しに構えた山崎と1M捲り差し4番手から2M内に切れ込んだ5号艇貞本拓哉(ふたご座)が接触(動画)。これにより山崎は落水、2番手に浮上した貞本も妨害失格となり3周2M手前でピットに帰還です。これによる負傷で選手代表山崎は後半7Rを欠場してしまいました。

下関一般競走初日

 213/456の進入となった9Rは5号艇浦田晃嗣が02トップスタートからの捲り戦で1着となりましたが、2着には1M捲り差しから2M冷静に捌いた6号艇胡本悟志が入りました。2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースで落水し選手生命にかかわる程の負傷で登録抹消、そして必死のリハビリを経てこのレースで2年半ぶりの実戦復帰。そんなブランクを感じさせない冷静な走りはさすが元A級レーサーですね。

 さて、4Rが5コース捲り差し、11Rが2コース差しで初日連勝発進の遠藤晃司はこれで通算999勝。2日目は8R3号艇と12R4号艇です。

桐生アオケイ杯優勝戦

 競艇ニュースアオケイ杯は枠なり3vs3の進入から3号艇堤昇が内を包む捲りを決めて通算22回目の優勝。差した2号艇長岡茂一が2M捌いて単独2番手に上がり、2周2Mで6号艇山口裕二に差を詰められるも追撃を振りきって2着を守り、SGタイトルホルダーの貫禄を示しました。

鳴門スポーツ報知杯優勝戦

 おとなり兵庫からやって来た準地元の1号艇稲田浩二(94期4290)がイン12トップスタートで先制も慣れないイン戦でイナダウアー!っとターンが流れてしまい、そこに2号艇伊藤宏の2コース差しが鋭く入って先頭に立ち、今年は前節桐生公営レーシングプレス杯から2節連続となる4回目、通算13回目の優勝

G1江戸川MB大賞3日目+若松SOYJOYカップ+児島G1競艇キングC

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目を迎えています。第4Rが始まりました。3号艇は埼玉の平石和男です。モーター58号機、部品を換えました勝率の悪いモーターで苦しんでいる平石、ここまでいいところがありません。なかなか江戸川のリズムにノレない戸田のロックンローラー平石和男です(動画)。その平石、21スタートから早々と差しに構えたところを35ネコスタートから捲り差しの4号艇秋山直之に捲られ、5号艇佐藤大介には差されてしまいますが3番手を確保。そして最後は6号艇石渡鉄兵に内から差を詰められますが0.2秒差振りきり、今シリーズ最高着順の3着に入る健闘を見せました。

 第5Rが始まりました。破竹の3連勝をマークする6号艇湯川浩司を止めるのは誰か。その最右翼である1号艇鈴木茂正は12トップスタートからの速攻戦を披露し、ブイ際突いてしっかり差し伸びてきた湯川を振りきって先頭を守りストップ・ザ・湯川を成し遂げるシリーズ2本目の1着ゴール。娘さんの活躍にお父さんも負けたくないところ。ということでしげしげは6号艇で登場した第10Rでブイ際突いて差し伸び、2M巧みなステアリングで2着に入り得点率8.00の2位タイにつけています。

 西日に向かって6選手がピットアウトしました。第11Rの開始です。ここまで3走21点となかなかの成績も、より上を目指して3回目のプロペラ交換を実施した2号艇作間章は巧みなコーナーワークで踏ん張り、BSはつけまいの4号艇須藤博倫とイン戦踏ん張る1号艇笠原亮(先月当地ナイタイスポーツ杯優勝)と内から差し伸びる5号艇室田泰史との4艇による先頭争いに加わります。そして2M一気に艇を伸ばす果敢なコーナーワークで内の室田を抑えてトップ旋回。一気に抜け出してシリーズ2本目の1着ゴールです。これで木更津のさくまあきらは美浜区のしげしげと共に得点率8.00の2位タイです。

 ですが、ぶっちぎりのシリーズリーダーはやっぱり湯川。1号艇の第12Rは13トップスタートでイン戦押し切りシリーズ4本目の1着として5走50点の得点率10.00。2位タイには前述のしげしげ、さくまの他に室田と太田和美の4人が4走32点得点率8.00で並んでいますが、明日の湯川は第12R3号艇1回乗り4着以上で自力予選1位となります。2位タイの4人のうちしげしげは1回乗りの為逆転1位は不可能でして、残る3人に逆転の可能性が。先ずシリーズ1勝の和美と室田は明日連勝で湯川6着だと逆転。そしてシリーズ2勝のさくまは明日連勝で湯川5着以下だと逆転です。
 ということで予選1位が濃厚になってきた湯川が6月のG1江戸川大賞に続く当地記念連覇に大きく近づいてきましたね。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


若松G3企業杯新鋭リーグ戦大塚製薬SOYJOYカップ優勝戦

 シリーズ4日目の10日と5日目の11日は感動をありがとう植木通彦ファイナルが行われ、植木通彦Diary「ありがとう北九州、若松競艇場」にはSG以上の大混雑を見せるイベントの様子が掲載されており艇王の絶大な人気と今節の盛況ぶりが伺えますが、売上の方も若松の開催としてはトップクラスの数字で、10日が3億5661万7700円(利用41754名)で11日が4億4188万6800円(利用46686名)、最終日の本日が3億6407万3600円と本日の江戸川MB大賞(3億937万6800円)を上回る数字。優勝戦も単体で1億円を超える数字を記録しました。
 そんな艇王祭大塚製薬SOYJOYカップは同じ福岡県民として燃えに燃えた優勝戦1号艇長野壮志郎56kgが09トップスタートから誰も寄せ付けない豪快なイン戦でぶっちぎり今年も通算も3回目の優勝。そして若松も新鋭リーグも初めての優勝です。2着には豪快な弧を描いて外を止める華麗な2コース順走で2号艇海野康志郎56.8kgが入り、見事な「う志郎」ワンツーを完成させています。

児島G1競艇キングカップ3日目

 最終12Rは枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信が捲り差しで突き抜けるも、田村の内で窮屈になってた2号艇守田俊介がターンマークにぶつかり転覆。次いで守田に乗り上げた4号艇森秋光が転覆。更に1M出口では、田村と1号艇原田幸哉の間を割ろうとした6号艇寺田祥(ここまで3戦全勝)が原口に乗り上げエンスト、そして乗り上げられた原口は転覆という4艇失格の大アクシデント(動画)。1着の田村と仕掛け遅れての外マイで難を逃れた5号艇大庭元明のみが完走して3連勝式は不成立。1億1594万4500円の返還となりました。尚、この事故により手を打撲した守田が負傷帰郷しております。

 児島競艇のマスコットはアヒルのガァ〜コ。ですが、本日児島に白鷺が舞い降りました。その白鷺は4月のG1びわこ大賞優勝戦で目撃された白鷺と同一で、7R1号艇において白いカポックが一際目立つイン86のスタート鷺。ということで白井英治は6着でした。

徳山カシオペアリーグ4日目

 蠍座・双子座・蟹座の選手限定で争われたカシオペアリーグ靴亘榮が準優勝戦。準優12Rを3コースからの捲り差しで通算1500回目の1着を取ったのは下関市民の3号艇松野京吾(1956年11月12日生まれのさそり座の男)。通算1500勝をバースデーに決める辺り、さすがゴージャス松野。1500勝記念インタビューで披露したレーシングスーツも金のタイガース仕様でとってもゴージャスでした。

 山口支部といえば、明日の下関一般競走初日9Rで地元79期3878胡本悟志30歳が2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースでの落水負傷以来となる実戦復帰を果たします。くしくもこの徳山12Rには松野も出走しておりました。

桐生アオケイ杯4日目

 一般戦の1Rは1236/45の進入からイン先制の1号艇廣中良一と差す2号艇十河伸吉で先頭を争い、2M先制のそごうを良一が差し返して先頭に立ったところで4艇にFコール。+09のそごうを始め+07の6号艇竹腰正樹、+04の4号艇はカービング王子加納直人、+03の3号艇河野政利が返還欠場となり、良一と5号艇吉野光弘の2名が共に00タッチスタートで辛くもセーフ。このスタートアクシデントには「これで最終周回に入るんですか?ゴールですか?まも、まもなくゴールを迎えます。(動画」と、実況も思わず周回を忘れるほど。

大村BOATBoyCup優勝戦

 6日間のロングラン、大村競艇BOATBoyCupいよいよ優勝戦。大ベテランもこぞって登場(Over50が3名優出)のこの6名の中から真のBOATBoy、KYOTEIBoyが決まります一戦(動画)は1号艇荒井輝年がイン10トップスタートで大村先マイ狙いも、4号艇廣瀬将亨が4カド進入からスピードに乗せた鋭い捲り差しを決めてテル荒井を差しきり大村初、通算3回目の優勝

【奥平拓也G1水神祭】G1江戸川モーターボート大賞2日目

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間ロングランシリーズの今日は開催2日目です。トップレースが始まりました。内3艇が30,46,51とスタート遅れ、4号艇平岡重典が絞りに行くも機力不足の平岡は1号艇毒島誠(待機行動違反)を捲る事が出来ず早々と捲り差しに構えたところに、平岡の上を6号艇奥平拓也が捲り差し。内で粘る平岡を2連対率No.1モーターの機力で振りきった奥平は2Mを先に回ると、あとは後続の混戦を尻目に独走ぶっちぎり。7月のG1浜名湖賞に続く通算2節目のG1出場にして遂にG1初1着の水神祭です。勢いに乗った奥平は1号艇の後半第6Rでイン速攻を決め1着と2日目連勝です。

 第3Rが始まりました。3号艇野添貴裕がつけまい攻撃で1着になったこのレース、1Mの後方では5号艇重成一人が選手責任転覆(動画)を喫しております。
 但し勝った野添も5号艇の後半第9Rは捲り差し狙いも行き場無く6着。そしてレース後私傷病で帰郷しました。

 24スタートから勇気ある捲りを放った3号艇福島勇樹王子と17トップスタートのイン戦で踏ん張る松本勝也による手にハンカチ握るトップ争いとなった第7Rは2M先制の松本を差しきったゆーき王子がシリーズ初1着となりましたが、3周2M5着の座をめぐる成勲秀彦対決で5号艇秋山直之が6号艇吉田宗弘にドーンとぶちかまして、飛ばされた吉田がよろよろになってゴール(動画)。ちなみにこの時はまだ場にいなかったのでどこまでとばされたのかは不明ですが、にゃんと秋山は不良航法を適用されています。

 ライトアップされた競走水面に6選手が登場しました。第11Rの開始です。2号艇鎌田義が捲った展開を突いた4号艇湯川浩司が捲り差しでG1江戸川大賞準優10Rから続く当地連勝を5に伸ばす1着ゴール。コメントの方も初日の「ペラ合ってなくいい感じでなかった。1枚だけ。ちゃんと合わせればよくなると思う。行き足から伸びはまあまあも、出足になってない。スタートは早かったね。」から「伸び良し、出足良し、ペラ良し。」にトーンアップしております。
ラリーくん人形を投げた後な江戸川MB大将最有力候補湯川

 1号艇の第12Rでイン戦を決めシリーズ初1着をとった魚谷智之。昨日は体調不良でうんちが白かった魚民、今日は無事正常な色になって体調も足も上向きだそうです。
 ということで旬の魚が波高5cmの中川で漁獲されましたが、ウオッカが跛行で出走取り消しとなった京都G1エリザベス女王杯は圧倒的1番人気の大和NADESHIKOダイワスカーレットがイン奪取の逃げ切りでG1V3を飾っております。
 で、2着に入ったのがフサパンことフサイチパンドラ。そして今月7日から始まったJLCの新番組はネオパンドラことNeoPan30です。ネオパン第1回の映像には2004年の児島一般競走で優勝した興津藍ちゃんがウイニングランで転覆した時の映像等が放映されております。
今シリーズ中川初漁獲の魚っか

 ところで、第10Rは3号艇室田泰史が一気の捲りで1着。福井支部の室田は藤堂みちえキャスターのニコリンコな勝利者インタビュー(ちなみにAZofficeHPにはみっちゃんみちみちニコリンコ動画があります)を受けましたが、16日から始まる三国しもつき第3戦でデビューを飾る福井支部101期新人選手は4473藤堂里香です。長所は天真爛漫というニコリンコな藤堂里香の活躍を乞うご期待ということで先週5日には新人選手紹介も行われております。師匠は金子貴志との事です。
【がんばれ三国支部】室田さんと藤堂さん
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


三国しもつき第2戦最終日

 しもつき第2戦、水上は最終日を迎えまして今日ラストに控えるのはシリーズの決着優勝戦です。波乱有り、本命有り、ベテランからルーキーまで全力で挑んだ4日間の結末にどうぞご期待下さいまして最後まで1日ごゆっくりとお楽しみくださいませ。それではオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。インから126/435の順です、スタートしました。14トップスタートの4号艇藤田靖弘が絞ってきますが1号艇向所浩二が抵抗のトップ旋回。とはいえ無理に伸ばしての1M先制だった向所は流れ、藤田の捲り差しが入りきってトップは藤田と向所、更に小回りからBS伸びた2号艇篠田智昭の3艇接戦状態。
 2Mは内の利で篠田が先制も大きく膨らみまして藤田がこれを行かせて差す形になりましたが、その藤田を差した向所がHS舳先をねじ込み2周1Mを先制し逆転成功。格上の意地を見せた向所がトップでゴールイン。返す返すも初日第6Rの思い切ったフライング(+13)が悔やまれますね。

 前半戦とは打って変わって上空は青空が顔を出しています。最終日の水上迎えましたのは第8Rです。インから12436/5の順です。1秒前、スタートしました。単騎ガマシでスピードが乗った5号艇篠田智昭がそのまま一撃必殺の絞り捲りを決めトップでゴールイン。人気の一角だった4号艇落合敬一が小回り差しで2着でゴールインも、2連単6830円3連単48000円と本日の最高配当です。が、篠田の単勝は断然人気の100円元返しとなっております。他5艇の単勝オッズが20倍〜80倍ついてますから、誰かが篠田の単勝に大口ぶちこんだんでしょうね。ちなみに終わったレースのオッズは競艇ダメダス.NETさんで確認できます。

 しもつき第2戦。フレッシュな風にときめき、ベテランの技に目を見張り、そして波乱の準優(結果一覧)乗り越えたのはこの6人でした。優勝戦はインコースから142/356の順です。1秒前、スタートいたしました。1号艇橋本久和が4号艇関忠志の捲りをブロックする間に2号艇平野和明が差しを狙いますが振り込んでしまい平野は選手責任落水(動画)。そんな展開もあって優出メンバー中唯一の三国選抜組だった橋本がすんなり逃げ切り今年3回目、通算26回目の優勝。そして思い出プール増やしていきそうな三国初優勝です。後続は事故艇の外を通って3艇を差した6号艇松尾宣邦が2着でゴールイン。

【55MATSUI!児島G1競艇キングカップ2日目

 膝の故障と戦いながらも初日メインキングドリームで外を牽制しつつも流れない55華麗な王者のイン戦を披露した松井繁(1969年11月11日生まれ)。何かが起こる。何かを起こす児島競艇開設55周年(特設サイトのミニゲームはお薦め)でゴーゴーカレーに王者の舞いを引き続き披露したい生誕記念日の本日でありましたが、4号艇で登場した本日前半6Rは312/456の進入でカド戦も31とスタート主導権握れなかった上に1号艇濱村芳宏が壁になってしまい4着敗退。
 巻き返しを期したい3号艇の後半11Rは3コースから差し狙うも内枠の引き波を超えられずに4番手。しかも2Mでも先行艇の引き波を超えられずに着を下げ、5着敗退。王者38歳としての初日はいいところがありませんでした。ですが、「爽健美茶のペットボトルを手にしている姿がこれだけ絵になる男」はそうそういません。さすがは王者や!

 2日目メインプリンス選抜は125/346の進入からカド捲りの3号艇重野哲之と1号艇田村隆信がやり合う展開を突いて捲り差しを決めた4号艇中島孝平が先頭。小回り差しの5号艇森高一真の内から差し伸びた6号艇吉田拡郎が2番手、森高が3番手で、田村を捲るのに手こずった重野は4番手でしたが、+07の重野と+02の中島はフライング返還欠場(返還額1億3827万2300円)。そして2M全速戦で吉田を捲った森高が繰り上がり1着ゴールとなっています。かように2艇が返還となったわけですが、それでも2連単12260円3連単18520円の万舟券が飛び出しております。ちなみに吉田拡郎絡みの拡連複は5-6が830円で1-6が310円でした。

【おかやまつり!】81期岩津徹郎30歳きょう捲りで初優勝

 2007年シティーナイター終了後初めての昼間開催日本財団会長旗争奪住之江王冠競走はいよいよ今回の混戦シリーズ第21回大会の覇者を決するファイナル優勝戦を迎えています。
 枠なり3vs3の進入からその名も難波の王者シゲルこと1号艇難波茂(岡山)が2001年12月大村スポーツ報知杯争奪戦以来(優出も2006年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞以来)という久々の優勝を目指してイン09ナンバーワンスタートを放ちましたが、5月新緑きらめき競走に続く住之江連続優出にして、それ以来の優出だった2号艇岩津徹郎(岡山)が12スタートからハゲしく強捲り。この捲りが見事決まって81期3935岩津徹郎30歳は9度目の優出にして遂にデビュー初優勝。2着には難波を差した3号艇伊藤啓三、3着には難波の王者シゲルが入線しております。
 新期勝率6.53で来年からA1に昇級する岩津、A1昇級を前にして悲願の水神祭と住之江王冠戴冠を実現いたしました。 

【明日のG1江戸川モーターボート大賞

 選手紹介は9時30分から始まり、終了後はそのまま12Rゴールデンレーサー賞出場者インタビューとなりますが、GR賞メンバー変更のお知らせです。中村有裕が急遽欠場したので秋山直之が繰り上がる事になりました。枠番は以下の通りです。。

1:今垣光太郎 2:湯川浩司 3:魚谷智之 4:辻栄蔵 5:井口佳典 6:秋山直之

 ちなみに私、GR賞の時間は多分江戸川区にいません。選手紹介を見た後はLLPWプロレス特設リングはこんな感じ)を見に戸田市へ行ってる可能性が高いです。戸田も江戸川も終わる18時からは新宿東口で中野次郎が出演予定のI LOVE HUSTLE!!夜の部(昼の部は14時から)もあります。でもって、もちろん日曜は終日江戸川ですね。

【明日の児島G1競艇キングカップ初日は小倉記念】

 千葉県茂原市にあるこりん星から小倉優子がやって来る岩津の地元児島競艇場では7Rこりん星カップ発売中に4482守屋美穂18歳の紹介が行われます。在校勝率6.76でB1級斡旋を受ける前途洋々の大型新人ですから児島地区スターの95期4323山田佑樹動画)と共に児島を他支部から防衛してくれるでしょう。ちなみに守屋美穂のデビューは11月20日からの尼崎競艇ニュース杯です。
こりん星カップ


【土曜競馬キルトクール】

 G3福島記念のキルトクールはトップハンデ58kgのサンバレンティン。福島3戦全勝も調教が馬体太めで動き鈍しとの評価みたいなのでトップハンデと併せてキルトクール。

 東京G2京王杯2歳ステークスのキルトクールはアポロドルチェ。父がオフィサー(牡5)もといOfficer(牡8)では本質的にダート馬でしょう。重賞レベルの芝戦でダート馬の本質が明らかになるのでは。

アマノスキーな丸亀艇友ニュースアダムスキーC+若松SOYJOYカップ

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 まるがめ競艇のインターネット予想を提供している艇友ニュースのマスコットキャラクターはCoCo壱番屋を愛するアダムスキー坊や。そして艇友ニュース本社のある丸亀で3日から始まった5日間シリーズは艇友ニュースアダムスキーカップ
 プロの選手が意地をぶつけ合う優勝戦は艇界に3人しかいない天野選手のうち2人が優出を決め、3787天野誠53.8kgが3号艇で3621天野晶夫53.8kgが4号艇と、さながら艇友ニュースアマノスキーカップに。ちなみに残る3905天野友和は今節に出ておらず、10日から競艇王チャレンジカップ前哨戦!遠鉄アタックに登場します。
 ですが、枠なり5vs1となったレース本番で天野選手はお呼びがかからず、19と一番遅いスタートだった4号艇天野晶夫は15スタートの5号艇中里昌志に絞られ6着。次に、14トップスタートの3号艇天野誠は中里に抵抗して先捲りも鬼神Ogreと化した1号艇大賀広幸にあっさり張られて5着と天野選手が下位を独占してしまいました。
 ちなみに逃げ切った大賀は3月若松西部競艇記者クラブ杯争奪戦以来となる通算57回目の優勝。2着は捲り差しの中里でした。

若松G3企業杯新鋭リーグ戦大塚製薬SOYJOYカップ初日

 シリーズ4日目と5日目の土日には感動をありがとう植木通彦ファイナルが行われ、4日目の10日は艇に乗ってのラストラン、5日目の11日は100人握手会が行われることから若松競艇場にかなりの人が集まりそうな今シリーズはSOYJOYのタイトル戦。3Rはイン09スタートの1号艇篠崎元志(福岡96期)が直外2号艇村上彰一(福岡96期)の+01スリットオーバーに惑わされずに逃げ切り1着となりましたが、2Mで村上絡みのアクシデントが。
 村上はFコールを受けて艇を外へ持ち出そうとしますが、そこには1M大外捲りからBS外目を航走していた6号艇田中和也(若松初参戦)が。そして村上の艇尾と田中の舳先が接触して両者転覆です(動画)。

 内枠2艇を剛の者が固めたドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が格上の貫禄漂わせる堂々たる逃げで1着
 後続はカドから差した4号艇長野壮志郎が2番手で、順走の2号艇川上剛と2番差しの6号艇篠崎元志が3番手を争う形となるも、2Mで両者はっきり明暗が。内をくるりと運んだ篠崎兄は長野の内に潜り込んで2番手争いに持ち込んだのに対し、川上剛は1M捲り差しから2M切り返してきた5号艇峰竜太に前をカットされて大きく後退。
 ということで長野と篠崎の2番手争いになりましたが、2周1M年長の貫禄で重量感溢れるつけまいを決めた長野壮志郎56.3kgが篠崎を捲りきって単独2番手を奪い返し、山口との県名ワンツーを完成させています。

下関美祢組合開催40周年競走優勝戦

 14/2/356の進入から2号艇市橋卓士が捲り差しを決めて、10月の丸亀さわやかオータムカップ以来となる通算8度目の優勝
 大混戦の2着争いは、2M手前で切り返した1号艇吉永泰弘が巧みに内を突く好旋回で5号艇横田茂の進路を峰打ちして2番手浮上も、2周1M手前で切り返した横田が巧みな小回りで吉永を逆転。2周2M内から優位に旋回して2着争いに競り勝ちました。

G1戸田グランプリ優勝戦は予想GUYな強まくりゲンコ一撃

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 G1戸田グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男と4号艇井口佳典が共に09トップタイスタートで2号艇吉川元浩と3号艇寺田祥がやや凹んだ格好に。井口は絞りに行かず地元にして今節イメージキャラクターの平石には絶好のイン先制チャンスかと思われたところで、15スタートだった2号艇吉川の強つけまいが平石を直撃。想定外の拳固一撃に平石は5着に敗れてしまいました。
 平石を強つけまいで沈めた2007年度競帝王の吉川は今年V6、下関G1競帝王決定戦以来となる5つ目の記念タイトルにして通算24回目の優勝を飾りSG賞金王決定戦出場にダメを押す賞金750万円を獲得です。そして3月の前年度G1戸田グランプリ優出1号艇2着の借りも返しました。浜名湖SG競艇王チャレンジカップでは競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ吉川ですが、受けて立つだけの賞金的余裕が出来たのは大きいでしょうね。
 後続は差した寺田が2番手で捲り差しの井口が3番手でしたが、1M差しから2M突っ込んできた5号艇田村隆信を包んだ寺田と差した井口で明暗が分かれ、2艇を差しきった井口が逆転2着で340万円を獲得し決定戦に向けての賞金上積みに成功。

 さて本日は計画年休で、最初に江戸川競艇場で前売を買ってから15時頃戸田競艇場に。戸田では三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と一緒に予想屋八ちゃんの近くで観戦。想定外の吉川優勝ということでレース後は自分ひとりが閑古鳥の鳴く表彰式会場に行ったのですが、その途中予想屋八ちゃんの場所でカミカゼもいちさん夫婦と合流。表彰式を見た後はカミカゼもいちさんの車で戸田公園駅まで送ってもらいました、ありがとうございました。
西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(明)西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(暗)優勝カップを持つ王者軍団Tシャツ着用の吉川
「30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」兵庫で王者軍団の山本


江戸川一般競走最終日

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇吉田隆義に対し2号艇小林基樹が差しを狙いますが、小林はターンマークに正面衝突して艇が大きく浮いてしまい、ジャンプした小林の艇はそのまま3号艇畑和宏に直撃(動画)。不良航法の小林は航走を続けたものの、畑は動きが無くエンスト失格。まともに小林の艇に踏まれた畑はここでの負傷により11R選抜戦を欠場しました。

 江戸川競艇4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。内2艇が0台スタートも、11スタートの3号艇・「色は白でも勝負服は赤い服(動画白井英治が強つけまいをかまして1号艇川上昇平を捲りきる白井最強レースで独走ぶっちぎり。今年は蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含むV6、江戸川2回目、通算34回目の優勝です。白井が捲った展開を突いての捲り差しで5号艇加藤高史(埼玉)が2着入線。


 10日からの江戸川次回開催はいよいよG1江戸川モーターボート大賞。選手紹介は9時30分からです。そして節間唯一のゲストイベントは14日に艇王植木通彦元選手のトークショー。そして初日第12Rゴールデンレーサー賞に選ばれた選手は登録番号順で以下の通り。枠番は前検日の抽選で決まります。

今垣光太郎 辻栄蔵 魚谷智之 中村有裕 井口佳典 湯川浩司

 尚、欠場選手が出た場合は秋山直之池田浩二石渡鉄兵の順で繰り上がります。一般的にG1のドリ戦は大村競艇を筆頭にほぼ地元を乗艇させてきますが、地元にこだわらないところが江戸川らしいといえば江戸川らしいですね。
自称銀河系の一軍、江戸川大賞覇者の湯川


【Do The ハッスル+浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 先ずは開催2日目の11月4日に行われたハッスルイベントについて。この日は水上の格闘技界から重野哲之(10月江戸川夕刊フジ杯優勝)と笠原亮(10月江戸川ナイタイスポーツ杯優勝)、リング上の格闘技界からMr.プロレス天龍源一郎57歳&A子夫坂田亘浜名湖競艇場に来場してコラボレーショントークショーを行い、重野と笠原にハッスルパワーを注入。
 そして2つのハッスル冠協賛レースも行われ、11Rハッスルレジスタンス坂田亘杯は3号艇村上信二が2コース差しで制し、12Rハッスル大将天龍源一郎杯は1号艇の都築正治がイン戦で制しています。


 さあ中京スポーツもみじ杯の頂上決戦は16/34/26の進入から、坂田亘杯を制した岡山総社マービーズの大御所・4号艇村上信二が果敢な4コースつけまいを決め直外2号艇福来剛の捲り差しを振りきり2004年8月8日徳山JLC杯競走以来となる通算47回目の優勝。51歳と天龍より若い村上信二は坂田亘にハッスルパワーを注入された効果で若々しいつけまいを決めましたが、そのつけまいの威力は1号艇上田隆章が引き波にはまって選手責任転覆(動画)する程に強烈です。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦+101期紹介】

 「過去に味わった悔しい気持ちをぶつけ学んだ事全て発揮します。(動画」1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が丁寧なイン戦で他艇をシャットアウトしての逃走劇。「半ばあきらめ優勝と向き合いたくない時もあった。そんな時に癒してくれた妻と子供の笑顔に感謝であります。追いかければ逃げる、求めれば離れていく。まるで月9ドラマの恋のようだった優勝といよいよ感動の対面だぁ!デビュー9年遅咲きの初Vやったぜ芹ちゃん!」ということで髪型に出る程の悔しさと苦労の末、27度目の優出にして遂に初優勝を達成。27優出の中には記憶に新しい9月の蒲郡菊花ナイト特別(優出1号艇4着)もありました。
 表彰式では「水神祭もここでしたし、地元浜名湖と並んで大好きです。」と、水神祭も飾った思い出の水面で初優勝を実現した喜びを語っています。でも、27優出目での優勝達成ということには「恥ずかしいんで触れないで下さい。」と語っています。
 後続は2コース順走の2号艇川原正明(81期3912)が2番手、3コース外マイの正木聖賢(81期3920)が3番手も、2Mで正木選手がぶん回ってくるぅ〜!2006年当地G1オールジャパン竹島特別を思い起こさせる強烈なる握りマイで川原を一気に捲り逆転2着。同期に格の違いを見せる形となりました。


 表彰式が終わって一部のファンが帰ろうとしますが、「帰らないで下さ〜い!」と司会の田中早織アナ(足の負傷を感じさせない活躍)がファンの皆様を引き留めた後に101期新人選手紹介が行われ、4457神田達也(名古屋)と4467渡邉俊介(岐阜)と4481前田梓(岡崎)と4483北野輝季(武豊)がネットを通じても紹介されています。

 そして愛知支部4人の他に14日からの蒲郡次節日本財団会長杯争奪戦でデビューを飾る4464山下友貴(静岡)も紹介されました。
 小さい頃はピンクレンジャーに憧れたという山下友貴は浜松開誠館高校時代には体操で全国総体、国体と大舞台を踏んだ異色の経歴。が、自らの限界を感じたのと安定した職業をという両親の勧めで、県内の看護学校に進学。しかしアスリートへの夢を捨てることはできず、一昨年の5月に体操を通じて知り合った知人が競艇選手になったのをきっかけに競艇場に足を運ぶと「おじさんたちが賭けをしている暗いイメージがありましたが、ピンクレンジャーみたいにかっこよくて一目惚れしてしまいました。」とレースの迫力に圧倒され一念発起競艇選手を目指す事に。そんな山下は目指せピンクレンジャーの意気込みで活躍を誓っております。ということで在校勝率6.26と期待大な山下友貴を艇界のピンクレンジャーに命名。

G1芦屋モーターボート大賞優勝戦

 記念初優勝にリーチがかかった1号艇飯山泰は09のトップスタートでイン速攻狙いますが、記念初Vへのプレッシャーからかターン漏れを起こしてしまい、がら空きのターンマークを2コースから懐鋭く斬り込んだ2号艇原田幸哉に差されてしまい2着に終わり、記念初Vは次節江戸川MB大賞以降におあずけ。
 3日目12Rで1800m1.45.0の勝ち時計をマークした愛知の快速特急ミュースカイこと元自衛隊員の原口はSG2つを含む記念V9、通算42回目にして芦屋初優勝を飾ると共に、芦屋基地航空祭当日だった先月7日のアシ夢ダービー3日目7R水上と空のスピードバトルでフライングを切った無念と、優出2号艇6着だった2005年当地SG競艇王チャレンジカップの無念を晴らしました。

鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 162/345の進入から2号艇君島秀三が捲り差しを決め今年は前節蒲郡日本レジャーチャンネルカップに続く4回目、通算では8回目、鳴門は5月のスポーツニッポン杯競走に続く今年2回目ですが、意外な事に新鋭リーグは今回が初優勝です。
 後続は激戦でイン先マイの1号艇木下陽介、君島と木下の間を捲り差しの4号艇土屋智則、大外から差し伸びる5号艇松村康太の3艇勝負となり、2Mで松村を差した土屋が一旦優位に立つも、2M外全速の木下をHSで土屋が牽制しに行って両者ともかなり外目を走る間に松村が内に艇を入れて2周1Mを先制。これがうまくいって土屋を逆転した松村が2着争いを制しました。通算23優出の松村が通算4優出の土屋に経験の差を見せつけた形になりましたね。

児島スポーツ報知創刊135年記念優勝戦

 江戸川MB大賞GR賞乗艇が決まっている広島の太陽辻ちゃんが1号艇の一戦は、5カドから絞ってくる3号艇上野秀和を抑えて辻ちゃんが1Mを先制し、あとは独走で今年は記念V2を含むV6、通算では38回目、しかも住之江全国地区選抜戦戸田日本財団会長賞に続く3場所連続優勝です。捲り差しに切り替えた上野が2着に入ってます。

【ねずみみ】G1戸田グランプリはイン受難の準優勝戦【銀河系軍団】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 今節イメージキャラクター平石和男ソウルメイトであるメタル・マスター宮武準元選手が広島市佐伯区五日市にライブバーMOTOR BREATHを開店させた同日の11月1日から始まったG1戸田グランプリは本日が準優勝戦。

 10月14日に戸田競艇場で行われた井口&森高銀河系トークショーでミッキーカチューシャ着用を宣言し、その通り選手紹介で着用した85期4030森高一真が1号艇の準優10Rは枠なり3vs3の進入から4号艇亀本勇樹が4カド捲りを敢行し、抵抗した2号艇江口晃生と共倒れとなるも、この展開で森高も満足のいくターンが出来ずに3着まで。捲り差した5号艇寺田祥1着、大外差した6号艇は選手宣誓も担当した地元の金田諭(85期4036)が2着に入線し、地元優出第1号にして銀河系優出第1号に。「おはようございます。埼玉10名銀河系6名、みんな稼げますけど、まあ目立たないように稼ぎたいと思います。」との言葉通り地味なレースと地味な枠番でこっそり差して優出を決めております。なぜ10Rの金田が地味かは次のレースのメンバーを見れば一目瞭然。
公約通りミニーマウスカチューシャ着用の森高銀河系地元代表金田

 予選1位の1号艇須藤博倫、イメージキャラの2号艇平石和男を始め6人中5人が地元支部となってさながら埼玉選手権となった準優11Rは123/465の進入から4号艇西村勝がさいた捲りで須藤をパクリンと引き波に沈めて仲間割れ。しかもまちゃるたんは+06のフライングで、記念初優勝の夢を地元で実現しそうな勢いだった須藤にとっては踏んだり蹴ったりのレースとなりました。そして戸田競艇組合に9075万6400円の返還金を出してしまったまちゃるたんにはF明け後3ヶ月のG1選出除外が待っております。
 ということで先頭のまちゃるたんが消えた結果、いかにもな小回り差しで踏ん張った2号艇平石が繰り上がって1着、三号艇は三重の井口佳典(85期4024)が捲り差しのハンドルで2着になり、「おはようございます。銀河系軍団気合い入ってます。森高一真に注目お願いします。」と、トークショーで森高のカチューシャ着用に話を持ってった銀河系ねずみっ子クラブの仕掛け人井口が銀河系キャップの意地で四面楚歌ならぬ五面楚歌の状況を克服しました。ちなみに、銀河系軍団がねずみっ子クラブになったきっかけは家族同伴で上京した井口が真弓夫人と子供がディズニーリゾートに行ってる事を話して、おみやげのカチューシャを森高に被せようという話しだったのです。そしたら、森高どころか銀河系軍団6人全員カチューシャを付ける予想以上の展開に。
銀河系ねずみっ子クラブ仕掛け人の井口

 準優12Rは4号艇田村隆信(85期4028)が4カド捲りで内3艇を叩き、直外の5号艇吉川元浩が捲り差しで田村に舳先を入れて両者の先頭争いに。そして2Mを先制した吉川が1着、田村が2着。「おはようございます。夢の国以外でこんなのつけるの初めてですけど、悪うないね!」と選手紹介で語った田村は11Rの平石と共にドリーム戦組からの優出者となりました。尚、2コースの2号艇服部幸男先生は因縁の吉川が捲り差してきた際に内から必死に抵抗したものの、及ばず捲りきられてしまい6着でした。
ネズミーランド以外でもつけちゃった田村

 かように準優は1号艇全滅となり、優勝戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース)は以下の枠番となりました。

1:平石(埼玉) 2:吉川 3:寺田祥 4:井口(85期) 5:田村(85期) 6:金田(埼玉85期)

 ポールポシジョンにはイメージキャラクターの貫禄で平石、そしてトークショーと選手紹介で今節一方の主役だった銀河系ねずみっ子クラブが外枠を独占。事前キャンペーンを盛り上げた平石と井口が共に優出したのです。表彰式は応援ヨロシクとなるか、それともパラダイス銀河となるか注目ですね。
そこんとこ、応援ヨロシク。鉄道の日に戸田で行われた銀河鉄道999系撮影会


江戸川一般競走3日目

 4日間の短期決戦。開催3日目の競走水面も前半戦最後のレース第6Rを迎えました。2号艇福田雅一が差しハンドルで1着になったこの第6Rは1号艇中西裕子が2番手の位置。ですが、2Mで捲った3号艇吉田隆義が中西に並んで同体に持ち込み、2周1Mでも中西を捲って遂に逆転。そして2周2M差しで再逆転を狙った中西はここでホーッとバランスを崩して選手責任転覆(動画)。吉田がここで2着をとりきりました。


 優勝戦ベスト6強の顔ぶれです。

1:川上昇平 2:鈴木猛 3:白井英治 4:本橋克洋 5:加藤高史 6:荘林幸輝

 ここで本日の11Rを紹介。ここ3号艇の川上は捲り差しで優出1号艇を目指しましたが、4号艇の白井が差し伸びて川上を捕らえ1着。優出1号艇は2着条件だったので川上はポールポシジョンを獲得できましたが、直接対決で白井に負けたのは優勝戦での不安材料でしょうね。尚、初日第8Rで白井に競り勝った渋田治代は私傷病の為に帰郷です。

【やっさん記念初Vまであと1つ】

 妙に東京支部が充実していたG1芦屋モーターボート大賞はいよいよ優勝戦を迎えますが、予選をトップでクリアした東京支部飯山泰(O2ブランド)が1号艇の準優12Rで4号艇大神康司の4カド捲りをブロックしつつ、5号艇赤岩善生の5コース捲り差しも振りきるダイナミックなイン戦で1着となり、優勝戦ポールポシジョンをゲット。優勝戦の枠番は以下のようになっています。

1:飯山やすし 2:原田幸哉 3:重成一人 4:平尾崇典 5:平田忠則 6:赤岩善生

 自衛隊の町芦屋のビッグレースアシ夢ダービー3日目7Rでフライングをきった元自衛隊員の原口がダービーのリベンジとなる優出を決め、「ひらおたかのり」と「ひらたただのり」の紛らわしいコンビも優出しましたが、多少のターン漏れなら機力で持たせてくれるでしょう。ということでがんばれやっさん!
昨年平和島で行われた飯山泰トークショー

アグレッシブアナ引退後初めての江戸川開催開幕【6日まで】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「ファンの皆様、朝早くからのご来場誠にありがとうございます。今日から始まりました4日間の短期決戦。どうぞ最終日最終レースまでごゆっくりお楽しみください。先ずは今日のオープニングレース第1Rは一般戦です。(動画」と、江戸川では耳慣れない実況(おそらく多摩川の新鋭実況アナ(動画))で始まった江戸川一般競走初日。ということで、ベイ吉アナのお伝え(10月30日のコメント欄参照)通りアグレッシブアナが引退して今シリーズから新しい実況アナが登場。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響きます競走水面で人機一体となった各レーサーにより激しい攻防が相次いでおります江戸川競艇を盛り上げたアグレッシブおじさん長い間お疲れ様でした。
 その江戸川競艇で前節から登場し、早くも話題の的となっているのが外れ舟券を食べるDREAM GOAT。当blogでは先週土曜日以降たびたびヤギさんの写真を貼っていますが、今日はプロフィールを撮影してきたのでこちらも載せます。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!

 競走水面、上空からやわらかな日差しが注いできました。開催初日前半最後のカード第6R一般戦です。このレース1回乗りの3号艇寺田千恵が果敢につけ回るも、1号艇は長崎の中堅川上昇平がこれを振りきり1着。その川上、6号艇の後半第10Rも11トップスタートから大外をものともしない絞り捲りで1着と初日連勝。足の方は今シリーズのドン川上といったところでしょうか。

 第8Rが始まりました。6号艇ながら他の5人とはあまりにも勝率が違いすぎる人気の中心白井英治は24のトップスタートも、直内の5号艇渋田治代が抵抗して先に捲り差し。渋田に抵抗され捲り差しのタイミングがワンテンポ遅れた白井は渋田、1号艇今泉徹に続く3番手。ピンチの白井は2Mで内に潜り込みますが、渋田に包まれ空振り。しかも出口でキャビテーションを起こしてしまい、今泉にも捌かれ3着に終わりました。ちなみにこの外れ舟券はヤギのえさではなく優勝者当てクイズに使いました。

 第9Rが始まりました。3号艇渡辺千草が24のトップスタートから艇を伸ばし、捲られまいと1号艇浅見宗孝は艇を伸ばし1Mを先制しますが大きく流れて5番手。そして人気対抗格の4号艇角浜修は37の最下位スタートで差し場無く最後方と人気の2艇は下位を独占。
 そして先頭にも異変があり、差し伸びて2番手の6号艇竹内好一が2Mで渡辺千草を差してHSボートを併せ、2周1Mを先制して逆転1着ゴール。2連単16890円3連単114470円の腰が抜けるような配当が飛び出しました。尚、浅見は2周1M振り込んでターンマークに接触し選手責任転覆です(動画)。

 11Rが始まりました。2004年8月一般競走(優出2着)以来の当地参戦となりました3号艇島川光男が捲り差しで先頭に立ち、差し伸びてきた4号艇鈴木茂高を2Mで行かせて差しきり2004年8月26日以来となる江戸川での1着ゴール。4号艇の前半第6Rは仕掛け遅れて5着大敗でしたミツオ、2走目で軌道修正に成功いたしました。

 初日最後のファンファーレが鳴り響きました。江戸川選抜の12R対戦6選手の登場です。3号艇濱村芳宏が飛び出していきますが、内2艇の仕掛けが早く濱村は2番差しの3番手追走。そして+01のフライングで1396万5100円の返還を提供しました。
 尚、上位はF艇の動向に関係なくイン先行の1号艇白井英治が1着で順走の2号艇荘林幸輝が2着でした。

尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走優勝戦

 全国の市長の中でもトップクラスの知名度を誇る白井文市長を擁する尼崎市。そんな白井文尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走は1号艇鎌田義がインから押し切り5月江戸川東京中日スポーツ杯以来となる今年2回目、通算23回目の優勝。1月のG1近松賞以来となる地元戦を鍛え直した肉体と精度を高めたペラ調整、そして何よりも一段と深まりました競艇への愛と情熱(動画)で凱旋Vを飾ったカマギーは29日からのG1尼崎モーターボート大賞にも登場しますが、表彰式では「賞金王シリーズに出るので年末の歳忘れ今年もありがとう競走に出られません。」と宣言しました。現在賞金ランキングは70位台で浜名湖SG競艇王チャレンジカップには出られませんので、10日からのG1江戸川モーターボート大賞で福岡行きを狙います。
 後続は2コース順走の2号艇堤昇が2着、3コース捲り差しの3号艇高濱芳久が3着であります。これによる3連単の配当は590円の一番人気であります。

 ちなみに白井と文の間に弘を入れると白井弘文(山口県)になります。以上でございます。

三国しもつき第1戦3日目

 日ごと寒さを感じる一方で熱い戦いが繰り広げられる水上。しもつき第1戦は3日目の攻防を迎えています。今日終盤では予選勝ち上がった12名がファイナルへのステップ、カニ坊準優戦で対戦。シリーズの行方カギとなる攻防戦にどうぞご期待下さいまして今日も最後まで1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それではオープニングのおはよう特賞第1Rです(動画)。インから12345/6の順です、スタートしました。1号艇岡瀬正人が15トップスタートからの速攻で逃げ切り、1号艇の仕事をきっちりと果たしトップでゴールイン。捲り差した4号艇乙津康志が2着でゴールインして2連単190円3連単450円の一番人気決着です。

 今垣の独り舞台。そうはさせないと星野が、密かに野望を抱く寺嶋と3名の動きが目立ったしもつき第1戦の予選でした。その3名を含む12名でこれよりカニ坊準優2本の開始です。先ずは第11R。インから126/354の順です。1秒前、スタートいたしました。カド捲りの3号艇織田猛と1号艇星野政彦が喧嘩しあう展開となり、両者共に芦原温泉方面へ。その展開を突いて捲り差しを入れた5号艇木下繁美トップでゴールイン。冷静に小回りで踏ん張った2号艇寺嶋雄が2着でゴールイン。捲り差しの4号艇中尾誠が3着でゴールイン。人気薄の繁美がトップでゴールインした結果、単勝8770円2連単20400円3連単158170円の大波乱です。

 2本目のカニ坊準優勝戦第12Rは今年地元は今シーズンが最後。熱い姿見せたいと水上からメッセージ発信(動画)です今垣光太郎が1号艇。インから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。2号艇前田光昭が07トップスタートで18スタートのガッキーはスリット劣勢も、すんなり伸び返して1Mを先制しトップでゴールイン。明日は白い勝負服が待っています。
 後続はすんなり順走の前田太尊が2着でゴールインしましたが3着は大激戦。握った3号艇山谷央と差した6号艇平池仁志で3番手併走し、直後には差した4号艇の沖口幸栄と外マイの5号艇の村田瑞穂が追走。2Mは平池が先に回り、山谷は差しを狙いますが、山谷の内を突いた沖口と接触して山谷は後退し、3番手は平池と沖口の併走に。2周1Mは内を突いたムラミーを包みきった沖口が先に回り、平池は流れて一歩後退。ですが、2周2M突っ込んできたムラミーを締めてかわした沖口は流れてしまい、そこに平池の差しが入り再び2艇併走に。そして3周1M内からしっかり回った平池に対し外の沖口は流れて勝負あり。優出最後の切符は平池が手にしました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:ガッキー 2:繁美 3:寺嶋ゆう 4:タイソン 5:マック中尾 6:元新鋭チャンプ

 当日はガッキー優出を見越して6R発売中に優出者インタビュー、それに加え8R発売中には101期新人選手紹介として土山卓也(坂井市三国町)と藤堂里香(大野市)のお披露目を実施。ちなみに三国競艇HPではB1級斡旋新人である土山卓也インタビューが公開されており、98期中途退学後に出直し入学した経緯や、師匠武田光史の事が語られています。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G2アルゼンチン共和国杯のキルトクールはカゼノコウテイ。何故なら、風の皇帝の母シンウインドは重賞2勝の名牝も、勝ち鞍は1988年京都G2スワンステークスと1990年東京G2京王杯スプリングカップで共に1400m。2500mの距離は長いかと思われます。

 ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンとvipperエイムアットビップ(白井最強馬アグネスデジタル産駒のデジッ娘)が前売1番人気な京都G3KBS京都賞ファンタジーステークスのキルトクールは前売3番人気ドリームローズKBS京都賞でドリーム競馬を連想させる馬が勝つのはどうかというのと、新馬戦が最後方直線一気だったとはいっても展開が前崩れで上がりタイム35.0秒と平凡だった事からレベルも疑問。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ