ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇2007.1〜2007.6

さわやかにグランドチャンピオン決定戦は準優勝戦

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公開勝利者インタビューにも登場したグラチャンビーナス斯波すみれ 戸田SGグランドチャンピオン決定戦は5日目を迎えいよいよ準優勝戦3つの攻防。先ず1つ目の準優10Rは賞金アップへ全身全霊の1号艇山崎智也がインから王道の逃げ体制で1着世界バリバリ☆バリューに出演して山崎方也との共演を果たした邑楽漂う艇界のスーパースターがSGV2の実績を持つ戸田ボートコースでいよいよ全開宣言です。
 大外16トップスタートを決めてぐいぐい伸びた6号艇井口佳典の捲りは智様にブロックされ3番手まで。2コース28と凹みながらも小回り順走を果たした2号艇鳥飼眞が2M切り返してきた井口を全速包んでかわし2着です。

 準優11Rはイン13トップスタートからの速攻戦で圧勝した1号艇湯川浩司1着G1江戸川大賞を勝って波に乗る湯川が自称1億3000万人のファンの声援を受けて沸騰寸前の勢いです。
 後続は3コース差しの3号艇西村勝(さいたま市)が5コース捲り差しの5号艇田村隆信をBS牽制してる間に大外2番差しの6号艇吉田弘文がまちゃるたんを捕らえ、更に2コースつけまい不発で5番手の2号艇吉川元浩が切り返しで2Mを襲撃。2M先制の吉川を行かせた吉田がここで単独2番手に。しかし2周2Mで吉川が吉田に突進!これで2艇を差したまちゃるたんが逆転2番手に。そして3周1M、3周2Mでよしだ優出しよと突っ込んできた吉田を冷静に行かせたまちゃるたんが2着に入り、自身3度目のSG優出(全て戸田)を果たしました。昨年の当地SG笹川賞では地元が誰も優出できませんでしたが、今回は目出度く地元優出がかなって目出度しです。

 3つ目の準優12Rは昨日の連勝で勢いに乗る2号艇松井繁が11凸者スタートからチルト+0.5の伸びで一気に2コース直捲り。昨日に続いてオーラ漂う王者の捲りで見事1着になりました。
 後続は3コース捲り差しの3号艇石川真二とイン小回りで踏ん張る1号艇は今節選手代表平石和男(上尾市)の2番手争いとなり、2M内から先制の平石をロケット☆モンキーターンで差した石川が単独2番手に。しかし、2周2M内から飛来してきた平石が石川との差を詰め、3周1M内小回りでついに同体に。そして3周2M内の利で先に回った平石が遂に逆転。前哨戦戸田ウインビーカップ覇者の平石が戸田でのSG初優出を決めました。


 グラチャンのトリである優勝戦の枠番はこうなりました。

1:湯川浩司 2:山崎智也 3:松井繁 4:平石和男 5:鳥飼眞 6:西村勝

 内寄りの大阪コンビと外寄りのさいたまコンビに対し、群馬と福岡が割って入る構図に。そんな優勝戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。そしてK-BATTLEの方もいよいよ佳境であります。ちなみに今回のキャッチコピーは「眞の勇者に、女神は微笑む。」です。

江戸川さわやか杯3日目

 阿波の国と想い出の神戸の街から今朝帰郷して、仮眠したら13時半。午前中に起きられたらボートピア習志野まで三角哲男足立かなえ小島武雄名人のトークショーを見に行こうと思いましたが断念して昨日のエントリーを加筆後15:20頃に江戸川競艇場入り。

 目を離せないさわやかな攻防戦をお楽しみ頂いています江戸川競艇、昨日まで3戦オール3着と粘っこいレースが続いている寺本昇平は先ず第5R5号艇で登場です。5コースから行き場無く最後方だった寺本は2周1M巧みな小回りで4番手に浮上。そして3周2M渾身の差しで4戦オール3着。ちなみに2コース捲りで1着になった2号艇伊藤宏は5号艇の後半12Rも捲り戦で1着になり、初日2着2本の後、2日目からは4連勝。シリーズを引っ張る存在になっています。明日は第7R4号艇1回乗りです。

 寺本の後半11Rは1号艇。3着続く寺本、果たして3着よりも上なのか下なのか。で、蓋を開けてみたら2艇に差されてまたも3着。これで5走連続3着となり、グラチャンで5走連続3着(準優は4着)だった坪井康晴に並びました。明日は伊藤宏と同じく第7Rで6号艇1回乗りです。

 本日は江戸川に最終までいた後、都営新宿線直通で行けるカミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園で平和島ペアボ帰りのはなちゃんさん&初対面のGEORGIAさんと合流。はなちゃんさんから平和島でのいろんなお話を聞かせて貰いました。

 最後に、第10Rの1周2Mで波に引っ掛かった信濃由行がこの日で負傷帰郷。これで今シリーズの帰郷者は4人目になりまして、日曜日からは行谷吉範川口貴久長畑友輔が追加斡旋でさわやかに江戸川参戦です。

【日曜競馬キルトクール】

 G3函館スプリントステークスのキルトクールはブラックバースピン。これまで左回り中心に使われていた馬が急に右回り対応しろといってもきついでしょう。よってキルトクール。

 3歳限定のハンデ戦福島G3ラジオNIKKEI賞のキルトクールはハイソサエティー。正直、ローソサエティーなこのレースにハイソサエティーなこの馬は似合いません。というのはともかく、1600m専門で使われてきた馬が小回りとはいえ初めての1800m戦に出てきたのが消し材料。

【鳴門】オロナミンCはドリンク界の小さなグランドチャンピオンです。

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鳴門名物オロナミンCの巨大看板 120mlの小さなビンにたっぷりの栄養がつまったドリンク界の小さなグランドチャンピオン、炭酸入り栄養ドリンクの代名詞ともいえるオロナミンCの企業杯鳴門G3企業杯オロナミンCカップ
 元気ハツラツな6選手が挑む頂上決戦優勝戦は4節連続V目指し1号艇前本泰和がイン02トップスタートも、本日の鳴門はここまでイン逃げ1本イン抜き1本とイン受難。4号艇川北浩貴の4カド捲りをブロックした前本も2号艇2コースの地元一宮稔弘に差されてしまう大ピンチ。しかし2M差した前本はHS先行する一宮に対し強引に舳先をねじ込み、2周1M先取りに成功。決まり手は抜きながら見事前本は4節連続通算39回目の優勝
 これで今年早くもV6となった前本は来年の児島SG総理大臣杯も当確にしました。もちろん平和島SG全日本選手権も安全圏で、かつて伝説の36号機を駆って優勝戦2号艇になるも6着に敗れた2001年G1トーキョー・ベイ・カップの借りを返したいところですね。
オロナミンCカップ表彰式オロナミンCの模型を抱える前本タコの入った鳴門のたこ焼き150円

 さて、このエントリーは神戸サウナ60分コースに入浴した後、@WAN JR三宮店から書いているのですが、鳴門競艇場からの帰りに乗ったチルト+3度阿波エクスプレスは優出5着のカーキタしゃんに優勝した前本、それに前本の仲間の選手(木山和幸?)も乗ってました。この内、早めに乗り場にいたカーキタしゃんの写真を撮らせてもらいました。降雨と共に始まった表彰式で帰りの時間を気にしていた前本は発車時間寸前にやってきたのです。まさか同じバスとは思いませんでした。
カーキタしゃん


尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走初日

 明るい夏の日差しが照りつけるセンタープール、しかし神戸に帰ってきたころには一転雨でした初日の競走水面は1Rでいきなりおめでたい出来事が。4号艇岩口留男53歳が人気に応えてカド受け4コースから先捲りを決め1着ゴール。この1着がめでたい通算1000勝目となりました。オロナミンCを飲むために3Rの展示終了後にセンタープールを出たのですが、岩口弟の1000勝というめでたい場面を生で目撃できてよかったです。しかも尼崎選手権住之江選手権と並ぶ関西三大選手権競走である由緒正しい伊丹選手権ですからね。

 尚、全員が1回乗りの初日メイン日刊選抜戦はスタートから見せ付ける抜群の勝負根性が痛快です1号艇田頭実がインから堂々押しきり1着になっています。

 ちなみに下の選手写真ですが、上段が伊丹選手権出場選手で下段が次節G3企業杯UCCカップ出場予定選手です。
伊丹選手権出場選手その1伊丹選手権出場選手その2ヒゲのない大嶋一也G3企業杯UCCカップ2007出場予定選手多幸焼100円
ボートピア梅田から乗り換えなしの三国尼崎から乗り換え無しで行ける芦屋


江戸川さわやか杯2日目

 上の部分を書いた後に乗車した青春ドリーム神戸号はさわやかな朝7時過ぎに東京駅到着、8時前に寝てから13時半過ぎまでさわやかに寝てました。ので、以下の事はほぼ24時間前の出来事ですね。
 南寄りの風が強めに吹いています競走水面、各レーサーにとりましては一段と気合いを入れたレースが要求されるところ。南追い風7m波高10cmの第1Rです。3号艇山崎康弘が捲り差しのハンドルからBSグーッと伸びていって1着となり、1号艇山口雅司(今シリーズ選手代表)がイン残して2着になりましたが3番手争いでアクシデント(動画)。
 1M差した4号艇吉村茂樹と1M捲り差した5号艇野相弘司でBS併走から2Mは内の利で吉村が先制。しかしここで吉村はターンマークに接触。山口は吉村を包みきって難を逃れたものの野相は吉村に乗り上げてしまい転覆、乗り上げられた吉村は選手責任のエンストです。

 第3Rに1号艇で登場した元東京支部の松浦努(岡山)。ダッシュ専科として有名な松浦は過去の江戸川参戦でもオールダッシュ戦を貫いていましたが、ここはコースの利を取りに行きましてのイン戦。しかし慣れないイン戦はやはり不得手だったのか4と6に捲られたのが響き6着敗退です。

 尚、初日で2名が私傷病で帰郷したさわやか杯。2日目を終えて野田貴博も私傷病の為帰郷しました。

戸田SGグランドチャンピオン決定戦4日目

 12R中11Rでインが2連対(注:11Rは2号艇平石和男がイン)した競走水面。そんな中で10R6号艇1着条件1回乗りと絶望に等しい条件で臨んだ井口佳典が光りました。
 枠番通りの大外進入になった井口は08のスタートタイミングから4カドと5コースが凹む「中」凹みの展開を突いてシャープに捲り差し。逃げる1号艇田中信一郎を捕らえて見事1着となり勝負駆けを成功させました。正直3日目までは津G1つつじ賞王座決定戦で燃え尽きた後遺症が出てるかなと感じてましたが、この大駆けは見事です。井口は準優10R6号艇で登場します。
 ちなみにこのレース共に2着条件だった5号艇中澤和志と3号艇中村有裕は共にスタート凹んでゴンロクに散り予選落ちです。

 もうひとり光ったのが王者松井繁。3日目まで4走22点と予選通過に2走14点が必要と苦しい立場でしたが前日からプロペラを変更して臨んだ前半8R。枠番通りの4カドから01凸者スタートを決めた王者は鮮やかに捲りを決めて1着、記念V40を誇る王者の真骨頂を見せつけました。イン捲られてBS5番手の1号艇魚谷智之でしたが、2Mで3艇まとめて差しきる巧みなステアリングで2着に入ってます。

 8Rの勝利者インタビューをこのレースへの準備の為拒否して臨んだ3号艇の12R。8Rの捲りに気をよくしたかチルト+0.5に変更して伸びを更に強化した王者はオーラを放つ4カド捲りから鮮やかに突き抜け1着、勝負駆け大成功で一気にポイントも6位に押し上げ準優12R2号艇になりました。レース後の勝利者インタビューでは前半拒否した分まで大盤振る舞いで、手袋を振る舞うファンサービスを披露してます。
 役者が違う王者の底力を見せつけられた1号艇藤丸光一(記念0勝)は2番手争いに敗れ4着。唯一インで2連対を外す顰蹙をやらかしましたが、格下の身ながらGC出場ポイントをちゃっかり稼いでいた藤丸は今回の予選ポイントもちゃっかり稼いでいて予選は通過(準優12R5号艇)してます。
玉出名物会津屋の王者焼き

江戸川競艇でさわやかな南寄りの風を受けてさわやか杯開幕

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 今日から始まりました江戸川競艇6日間シリーズはさわやか杯。シリーズ4日目の7月1日まではスカッとさわやかに戸田SGグランドチャンピオン決定戦との併用発売です。
 今月行われたG1江戸川大賞に続き都築正治がさわやかに参戦です。その都築は江戸川選抜1号艇で登場。インから11のトップスタートを決めた都築は4号艇伊藤宏のさわやかなカドつけまいをさわやかなあこターンで振り切り1着です。
 都築は6号艇の前半第5R、大外からの捲り差しで3番手グループ。2Mは内から先制で2番手狙うも流れ3番手のまま。2周1Mでは前を行く3号艇松浦努に対しさわやかにつっかけていくも、その間に1号艇村上功祐に差され3番手のまま。しかし捌きは一枚上手の都築。2周2M巧みなハンドルワークでさわやかに村上を差しきって逆転2着です。

 第7Rが始まりました。5号艇森年省吾は捲り差しで2番手につけるも2Mで振り込んでしまい、そこに6号艇信濃由行が乗っかってきて両者もつれあった結果共にエンスト失格です(動画)。先に振り込んだ森年は選手責任のエンスト失格となりました。

 なお、初日を終えて荻野裕介古場輝義の2名が私傷病のため帰郷しました。

福岡日刊スポーツ杯優勝戦

 初日1走目6R2着以外は8連勝とうさぎの様な快足ぶりで準パーフェクトの成績だった1号艇亀本勇樹がデビュー初優勝狙う2号艇榎幸司の延髄斬り捲りを振り切ってのイン戦で当地初、通算41回目の優勝。捲り届かず初優勝ならなかったアントニオ榎ですが、2Mでは1Mの強攻から一転、柔軟な差しで2着になってます。

津すずらん賞優勝戦

 1号艇西山昇一がインから押し切り通算29回目の優勝。大外から捲り差した6号艇馬袋義則がBS併せ馬から2M捌いて2着です。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ5日目

 準優10Rはイン12トップスタートから地元の4号艇武田信一(今節選手代表)のつけまいをゴージャスにブロックしての逃げ圧勝で1号艇松野京吾1着。大外から捲り差した6号艇岩崎正哉が切り返しから2M先制も流れ、2コース順走の2号艇須藤博倫が岩崎を捌いて2着。しかし松野は待機行動違反を取られて賞典除外。捲り不発4番手も2周1M岩崎のつけまいが流れた内を小回りで抜いて逆転3着に入った武田信が繰り上がり優出を決めています。

 準優11Rは2コースの2号艇谷本幸司が35と凹んだ展開を利して3コースから捲り差した地元の3号艇一宮稔弘1着。4コースから一宮の上を捲り差した4号艇片山竜輔が2着。

 準優12Rは1号艇前本泰和が6号艇の前付け2コースをものともせずにイン14トップスタートを放ち、2号艇川北浩貴の3コースつけまいもまったく寄せ付けずに圧勝の1着。つけまい不発でBS4番手の川北でしたが、2Mで2艇をまとめて差しきり2着。


 元気ハツラツぅ?優勝戦メンバーはこうなりました。

1:前本 2:一宮 3:須藤 4:川北 5:片山 6:武田

 4場所連続優勝を狙う前本はここを勝てば早くも今年V6で来年の児島SG総理大臣杯に当確ランプ。総理杯を決めると共に水上ステージで元気ハツラツとオロナミンCを飲み干すパフォーマンスが見られるかにも注目ですね。
 ちなみにこのエントリー、鳴門以外はMANBOO!新宿総本店で書いてありまして、超特割青春号に乗車した後Media Cafe POPEYE泉の広場店で鳴門の部分を加筆しました。これから多幸焼食べてオロナミンCを飲んできますね。超特割青春号は平日早売割引3500円で乗車したのですが、当日発売の補助席を使用するともっと安い2100円で大阪まで行けます。但し補助席なので約2時間毎の休憩(超特割には便所が無いのです)では強制下車なので寝られない罠が。休憩の度に明かりが灯るので自分も寝られませんでしたが、休憩が多いことでその都度喫煙できたのは気分転換になりましたね。

【BAッキュン!】グランドチャンピオン決定戦&伊藤雄二休養明け初V

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 本日まで首都圏唯一の開催である戸田SGグランドチャンピオン決定戦は2日目。7Rは1号艇吉田弘文が逃げて1着になったのですが、勝った後の吉田がこの一言。「今日は息子(士陽くん)の誕生日なのでなんとしてもここに来たかったんです。」というわけで自分も、よしだしよくんおたんじょうびおめでとう!と記念真紀子。

 11Rスタート展示の125346から本番は5号艇上瀧和則が「湯川ちゃんマーク」で一転枠なり3vs3。この隊形から初日連勝の4号艇湯川浩司がカド捲りで突き抜け1着。よしだしよくんの誕生日に燃える6号艇吉田弘文は窮屈な捲り差しで4番手も、2Mで内側の1号艇坪井康晴と2号艇秋山直之がやり合う展開を突いての差しを決めて2着。
 そして2周1M手前で後方にアクシデント(動画)。3番手浮上狙う上瀧が内にいる3号艇西島義則を締め込もうとしたところペリカンさんの舳先が上瀧の艇尾に接触して上瀧転覆、ペリカンさんはエンスト。更に最後方に落ちていた秋山にゃんが上瀧に追突して落水。これにより上瀧ではなくペリカンさんが妨害失格になり、上瀧は頭部打撲の為帰郷となりました。
 上瀧の容態ですが、頭部外傷ということで精密検査の為病院に運ばれたとSports@nifty競艇特集に書いてありましたが、コルセットこそ巻かれたものの意識はしっかりしており、自足歩行もしていたことから大事には至らなかったようです。

 さて、予想大会K-BATTLE今回大会はグランドチャンピオン決定戦 女神の微笑は誰に。ルールはこちらです。多くの人が参加すると盛り上がりもより大きくなるのです。


 昼はボートのグランドチャンピオン決定戦、そして夜はダートのグランドチャンピオン決定戦大井G1帝王賞が行われました。結果は直線内を突いた元大井所属のJRA馬ボンネビルレコードが元主戦の的場文男を背に見事BAッキュン!と突き抜けて古巣に錦を飾るビッグレース初優勝を果たしてます。
 ちなみに、かつて大井には実際にグランドチャンピオン2000という南関東馬限定競走がありまして、JBCクラシックと統合される様な形で消滅しましたが、歴代の勝ち馬には王者アブクマポーロがいたり、優勝賞金も1998年には5600万円だったりとグランドチャンピオン決定戦にふさわしいレースだったのです。

桐生下野新聞社杯優勝杯

 毎朝栃木の「今」をお届け、鬼のどっとこちゃんがマスコットな下野新聞社のタイトル戦は1号艇伊藤雄二師がインから逃げ切り通算16回目の優勝。2コースからの差しで初優勝狙った2号艇竹田辰也(伊藤雄二師の義弟大峯豊と同じ山口支部92期生)は差し届かず順走に終わっての2着でした。
 伊藤雄二師、昨年4月びわこ一般競走での故障放牧でB2に下野してから初の優勝は2003年11月平和島秋田さきがけスポーツ杯以来となる久々の優勝です。

尼崎ダイスポカップ優勝戦

 夏の始まりに熱く燃えて吠えます。ワイルドペガサスクリス・ベノワの無理心中?に紙面が揺れておりますダイスポカップ2007。しかし重苦しい紙面とは裏腹にレースの方は軽快で、1号艇竹村祥司がイン戦堂々押し切り通算14回目の優勝、2着も2コース順走の2号艇高山秀雄とすんなりであります。尚、大外から1M差し狙った6号艇友永明夫は派手にスピンいたしましたが無事完走しております。

 センタープール次節は中1日で29日から伊丹選手権競走。29日は午前中多幸焼を食べてから午後はオロナミンCを飲んで元気ハツラツになってきます。

上瀧も出場するグランドチャンピオン決定戦が始まったジョー

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グラチャンビーナス斯波すみれ 過去1年間にSG出場経験が無いと出られない、よってSG未経験選手が物理的に出場できない故にKing of SGとの異名を持つSGグランドチャンピオン決定戦戸田競艇場で今日から開幕。初日ということでもちろん選手紹介ドリーム戦出場選手インタビューがありましたが、今回は特設サイトで51分40秒のノーカット動画が用意されてるので、珍しく仕事を休まなかった自分でもドリ戦インタビューが見られました。
 その中からドリ戦インタビューにおける1号艇上瀧和則早坂英子キャスターの質疑が非常に楽しかったのでここに紹介。()内が早坂キャスターの部分です。

「(おはようございます。)おはようございます。」
「(このグラチャンの舞台、ドリーム戦に乗るという気持ちをお聞かせ下さい)ま、そうですね。まあSGだけはいつも、4倍の力を出そうと思ってるんで。」
「(上瀧選手はまるがめからの転戦となるんですが、この間に気分的にはリフレッシュできましたか?)いやぜんぜん。はい。」
「(あの〜前夜祭で狙っている44号機という話がちょっと出たと思うのですが、同期の烏野選手がひかれましたね。)あ、そうですね、はい。」
「(あの上瀧選手が手にした54号機複勝率30.5%ということなんですが前検での感触いかがでしたか?)ま、人並みです。」
「(あの〜5日目6日目に向けて本体の作業なんかは考えていますか?)多分、やります。」
「(あの今日のドリーム戦までの間にその整備は考えてますか?)はい。」
「(あのプロペラの方なんですが今大会に向けてなにか特別に準備はされていたりしましたか?)いや。何もしてないっす。」
「(昨日は何枚試されましたか?)1枚です。」
「(その1枚に絞ると)わかんないです。」
「(他にも使えそうなプロペラが?)わかんないです。(わかりました。)」
「(ドリーム戦までの間、今日はどんなふうに過ごされますか?)整備します。」
「(ドリーム戦は1号艇です。前夜祭ではもう枠は決まっているといっていました。白いカポックもちろんコースは1コースですね)わかんないです。」
「(ちなみに昨日の特訓の感じピット離れはいかがでしたか?)ピット離れ?はて?やってないからわかんないですよ。」
「(戸田の1コースからの戦いのイメージ、上瀧選手はどうお持ちですか?)あの…ファンの皆さんが思っている通り難しいです。」
「(それでは今大会に向けての意気込みをファンの皆様に向けてお願いします。)一生懸命走って優勝狙います。応援よろしく!」


 と、非常に楽しい問答なのです。ちなみに前検日では「班では一緒ぐらい。起こしの感じは悪くなかった。ペラは使えるの2枚。スタートはインから3本練習した感じ普通。ピット離れは多分いいと思いますよ。」と答えてる上瀧でした。

 ですがレース本番、結局上瀧はインに入って枠なり3vs3。上瀧は18スタートで2コースの松井繁(進入は)上瀧さんがわからないと言うてるからボクもわかりません。」が13トップスタートと王者を壁にしての逃げが期待されましたが、3コースの江口晃生(進入は)ジョーも松井君もわからないと言ってるのでボクもわかりません。」が32と凹んで17スタートの4号艇濱野谷憲吾がインタビュー通りの4カドから想定外の捲り。上瀧は抵抗及ばず空振りに終わり5着でした。
 日頃は差しと捲り差しを多用する濱野谷がらしい優等生問答だったインタビューから一転、らしくない捲りで1着になったドリーム戦の後続は大外から差した平石和男(今節選手代表)が2番手で5コースから捲り差しの山崎智也が3番手と、関東勢が上位を形成。そして2Mで山崎が平石を差して一度は2番手入れ替わりますが平石が2周1M差し返して再逆転、2着争いに競り勝ちました。以下山崎が3着、シエロが4着と関東勢が上位を独占。

 今回の選手宣誓は今節出場の埼玉支部で一番見た目が若い飯島昌弘が初々しく行いました。埼玉支部で今最も乗れてる選手のひとりなだけに走りの方でも期待できますが、6号艇の前半7Rは大外01タッチスタートから果敢な大捲り。届かず3番手だったものの2M全速戦で1号艇西島義則に並び、一進一退の2着争いに。そして2周2M差しに転じた飯島はここで逆転し、3周2Mペリカンさんに差されて0.1秒差まで追い詰められるもリードを守り、不利枠で見事2着に。
 1号艇の後半11Rはインから他艇を捲らせず、4号艇井口佳典の4カド差しも振りきってシリーズ初1着。2戦2連対発進と2日目以降も期待できる滑り出しですね。

 ところで、埼玉支部の明るい話題といえば西村勝と産休中である久子夫人の間に子供が生まれる予定であることを選手紹介で遂に公表。「10月に子どもが生まれるんで、ここでいっぱい稼いで帰りたいと思います。」と気合いが入るまちゃるたんは3号艇1回乗りの10Rで3コース捲り差しから2着に入り、先ずは14万7000円を稼ぎました。

浜名湖SUZUKIスピードカップ優勝戦

 2号艇室田泰史(福井)が2コース捲りでぶっちぎり、福井支部には忘れられない2月26日の津フェニックス賞以来となる通算22回目の優勝
 4号艇はこれがデビュー初優出となる内房一家の96期新鋭若林将が5カド差しから2番手につける健闘を見せましたが、大外から差し続いて3番手の5号艇坂元真一62.9kgが2M突進。51.1kgの若林は重量級の突進になすすべなく4番手に下がり、イン戦失敗4番手も坂元の突進を利して2M差しを決めた1号艇北村征嗣が逆転2着。

若松九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 1号艇三宅爾士(福井)が4号艇後藤正宗の4カド捲り差しを振りきって逃げ切り通算30回目の優勝。2003年6月の三国一般競走で29回目の優勝を挙げてから約4年の足踏みでしたが、ここに区切りのV30達成です。

 若松次節は29日から女子リーグ戦ですが、なんとレース名がG3女子リーグ戦JALカップ。JAL女子王座決定戦と同じくJALの企業杯で一気にタイトルの重みが増しています。但し枠番発表済みのドリーム戦メンバーはかなりしょぼく、内枠2艇の阿波姫コンビを除いて現状の実力はトップレベルには足りないでおじゃるね。

1:淺田千亜希 2:岩崎芳美 3:西村めぐみ 4:濱村美鹿子 5:五反田忍 6:平山智加

 以上がドリメン6人衆でした。しかしスターフライヤーでお馴染み北九州市にある競艇場がJALのタイトル戦とはちょっと意外。

大井G1帝王賞キルトクール】

 ダートの上半期グランドチャンピオン決定戦、帝王賞はいよいよ明日。キルトクールは前売4番人気のフジノウェーブ。前々走まで10連勝の破壊力から人気になってますが、戦績から1200m〜1600m向きと思われる上に前走浦和G3さきたま杯が初重賞挑戦とはいえ4着完敗。JRAの牙城を崩すまでには至らないでしょう。

正道快感!大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯

 初優勝目指すA組と優勝経験有りのB組、2つの優勝戦が行われる4日間シリーズ大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。オール女子のB組に白一点で出場していた廣中良一は昨日の準優10Rに6号艇6コースで登場も、外マイ不発で6着敗退。ちなみに3周2M突進で5号艇徳増宏美を抜いて3着入線の1号艇橋谷田佳織(逆ハッシービームで19トップスタート)は不良航法で賞典除外となり徳増が優出してます。
 ということでB組優勝戦はオール女子戦となり、1号艇イン倉田郁美が4号艇4カド中里優子の捲り差しを振りきって優勝。2007前期適用勝率10.00の倉田は1994年7月の桐生以来約13年ぶり2度目の優勝で、今年は既に江戸川一般競走尼崎競艇ダービー杯の男女混合戦で優出するなど、今回を入れて4回の優出を数える好調でまさに機が熟した感じの優勝であります。

 初優勝目指すA組初優勝決定戦は香川67期山下和彦が1号艇。1996年1月尼崎以来約11年半ぶり3度目の優出で悲願実現に大きく近づきました。ちなみに広島70期山下和彦は39回の優勝を経験しています。
 しかし、機力RE雨宮級の3号艇雨宮昌一(優出メンバー中唯一来期A2)が一気の4カド捲りで山下和彦(香川)を潰しにかかり、これに山下和彦(香川)が抵抗して両者共倒れ。そしてこの展開がどんぴしゃになったのが雨宮の直外5コースにいた飛脚カラーの4号艇佐川正道(優出メンバー中唯一現A2)。捲り差しのハンドルを入れた佐川はそのまま突き抜け、あとは春日部佐川エクスプレスと化して独走。
 かくして16度目の優出で遂に悲願の初優勝を実現した68期3533佐川正道。同期には前出の3518倉田郁美を始め、SGウィナーの3534野澤大二等がいます。ちなみに自分にとって一番印象に残った佐川正道のレースは2005年正月の戸田埼玉選手権初日6R橘菊太郎初春公演浅草大勝館出演記念。インの飯島昌弘を飛脚色の佐川が5コースから捲った一戦です。
 後続は大外から差した6号艇沖本健二(今回で56優出目)が2番手も、2M振り込み転覆(動画)。1M張られて最後方も、2M外全速戦で難を逃れた雨宮が2着に入ってます。

平和島レディースカップ最終日

 blogの女王まきたんこと長嶋万記の今節最後のレースになった10R選抜戦。1号艇新田芳美がインから羽ばたいて1着になりましたが、チョーさんは2コース順走から2Mフルターンのギザ捲りで2着を取り切り最後を締めたとお伝えしておきます。

 優勝戦は前走地三国みなづき第2戦(オール女子戦)で史上最多77優出目での初優勝を果たした勢いに乗った今節選手代表渡辺千草総長が1号艇。「既にその話術は正子のおつげの後継者となっております。口も回りますがプロペラも回ります。(動画」と、選手紹介後の初優勝セレモニーで歌を披露しプロペラも好調な千草がイン先マイ態勢からくるっと回って先頭。外を張っての2コースつけまいに出た2号艇金田幸子が追いかける展開に。そして2周1Mカナダを締めて先マイもターンが膨らんだ千草に対し、優勝0回とは思えぬ冷静なカナダドライターンで小さく回ったカナダが大型映像前ぐぐっと伸びてラップに持ち込み、2周2M先マイのカナダが逆転成功。艇界の日劇ウェスタンカーニバル平尾崇典でお馴染み岡山支部の86期生カナダがギャグを封印して愛の白昼夢に悲願の初優勝でございます。

 ちなみに平目も出場する戸田SGグランドチャンピオン決定戦が明日から始まりますが、グラチャンパンフレットAquatic Expressには埼玉のSGウィナー滝沢芳行を妻として後から前からサポートする3155花澤葉子元選手のインタビューが掲載されています。

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 電気設備故障の為2日目8R以降打ち切りとなるアクシデントもあった今節はさよならエンジンと石川香奈恵アナに銘打たれた現モーター撤収のシリーズは石川哲秀も4号艇で優出(5コース戦で間割れず4着)しました。
 さて、1号艇は笠戸湾の海賊吉村正明でしたが2コースに入った5号艇鎌田義が32と凹む泥壁ぶりをやらかしたのが痛く、まちゃあき海賊団長はイン先制も2号艇3コース村田修次と3号艇4カド佐々木和伸の捲り差しを貰って3番手と万事休す。優勝は先に捲り差したムラッシュでした。ムラッシュは通算24回目にして唐津初優勝。唐津のムラッシュといえば昨年2月のJLC杯で(111111F11)というすさまじいけど悲しい成績を残したのが強烈な印象ですね。
 優勝ならなかったまちゃあき海賊団長ですが、3周1Mの外全速戦で佐々木を捕らえ併走に持ち込み、3周2Mの外全速戦で遂に佐々木を逆転。平和島SG全日本選手権を狙える勝率を持つまちゃあき海賊団長が7点レーサーらしい勢いを見せた2着争いでした。

メタルマスター宮武準と北陸艇王の父今垣武志が引退

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 広島テレビの企業杯宮島G3企業杯広島テレビ杯は最終日。そして、艇界きってのメタルマスターとして知られ、選手活動と並行してバンド「BATTERY」(おそらく由来はMETALLICAの曲でしょう)も率いていた59期3267宮武準前広島支部長がこの日をもちまして約20年半の選手生活に別れを告げました。
 通算11回の優勝を記録した宮武準、最後のレースとなったのは4R。引退レースにふさわしく白装束の1号艇になった宮武準はイン24のトップスタートから押し切り最後のレースを見事1着で飾り、引退に花を添えました。レース後には公開水神祭と引退セレモニーが行われてます。
 引退後は広島市佐伯区利松三丁目にLIVE BAR「MOTOR BREATH」(これも由来はMETALLICAの曲でしょう)を9月にオープン予定のJun Miyatake。マンスリーKYOTEIの引退記事によると、自らもバンドを率いて月1ペースでステージに上がるそうです。同時に、加納直人と共に革細工専門店「革り者」を開くとのこと。尚、Jun Miyatakeについては5月25日のエントリーでも特集してます。メタラーの自分としては宮島競艇に行った際に是非寄りたいLIVE BARですね。


 優勝戦は5コースの5号艇池上隆行(広島)が一気の絞り捲りを決めて宮島2回目、通算5回目の優勝。イン小回りで粘ろうとした1号艇佐々木康幸は池上隆行の引き波にはまってバウンドしてふにゃり、2コースから艇を外に持ち出し捲った2号艇上平真二(広島)が2着に入って宮武準先輩の引退に花を添える地元ワンツーでした。

三国JLC杯最終日

 1993年2月の三国G1近畿地区選手権を含む30回の優勝を数えた三国のベテラン、と言うよりも1993年2月の三国G1近畿地区選手権でのG1初優出(3着)をきっかけに活躍を重ね、22回の記念優勝を数える北陸艇王今垣光太郎の父として有名な36期2664今垣武志59歳がこの日の7R1号艇を最後に引退。ここは逃げの態勢を固めて花道を飾りたいところでしたが、それを許さなかったのが2号艇2コースの33期2562酒井壽賀夫58歳。01タッチスタートの光太郎パパに対し+03のはみだしを見せた酒井は先輩の意地でなんと捲り。そして3コースの3号艇山崎裕司が+01のはみだしながら2艇を差しきり先頭。光太郎パパは6号艇4カドの橋本久和と4号艇5コースの廣瀬将亨にも差されてF2艇含む5番手と大ピンチでしたが、2Mで廣瀬の内に切れ込んでくるりと回った光太郎パパは廣瀬を逆転。Fが2艇いたので橋本に続く2着でゴールインし、2日目おはよう特賞では現役生活最後のフライングもきった今節で初の2連対を飾りました。ちなみに最後の1着は6月1日の徳山KRY山口放送杯シニア選手権3日目2Rでした。
 レース後にはラストランを行い、ピットでは池田幸美加藤奈月の三国女子選手を始めとする多くの方々から花束を貰い水神祭の祝福も受けた光太郎パパは、常滑サマーカップ前検前日の為不在だったガキさんも参戦する7月14日のG1三国モーターボート大賞初日選手紹介終了後に引退セレモニーを行います。長い間お疲れ様でした。


 優勝戦は3コースから3号艇岡本慎治が捲りを決めて今年4回目、通算58回目となる優勝のゴールイン。
 後続は5コースの5号艇樋口亮がターンマークに接触しながらも差し伸び2番手を航走し、イン戦失敗の1号艇・元祖まーくん野長瀬正孝は大外進入の6号艇田中豪にも差され4番手。しかしのながせは2Mの差しで田中を抜いて3番手に上がり樋口をも追い詰めます。そして2周2Mで樋口を差したのながせは遂に逆転に成功し2着でゴールイン。

児島競艇マクール杯優勝戦

 艇界4番目の古参、14期1759酒井忠義60歳がオール3連対の快進撃で1号艇を獲得した優勝戦は、その酒井がイン05のトップスタートを決め、2号艇占部彰二のつけまいを振りきって2004年1月の桐生一般競走以来となる通算69回目の優勝。全速つけまいの切れ味を見せるも酒井には届かなかった占部ですが、差し勢を振りきって2着に入ってます。

びわこ一般競走優勝戦

 1号艇イン山室展弘さんが04トップスタートも、4カド12スタートの4号艇杉山正樹が圧倒的な伸びの違いを見せての捲り戦で山室さんを一呑み。北東追い風5m波高7cmの競走水面を軽快に駆け抜けた愛知のマーくんが昨年11月の一般競走に続く当地連続優勝。通算ではV6達成です。
 そして、マーくん大好きな千葉の三角哲男が枠番通りの5コースからマーくんをぴったりマークんしての捲り差しで2着に入ったッス。ちなみに1994年住之江SGグランドチャンピオン決定戦優勝が金看板のみっすーは6月30日にボートピア習志野足立かなえ小島武夫名人と共にトークショーを行うッス。

【空のゆかりで海野ゆかり欠場】

うんのショーは中止とお伝えしておきます 宝塚記念日の平和島レディースカップ4日目は梅雨模様。しかし午前中の広島の天候はもっと悪く、飛行機が欠航するほど。よって、当日の飛行機で平和島入りする予定だった海野ゆかりは空のゆかりによって足止めを食らい、宝塚記念日に艇界のタカラジェンヌが平和島競艇場で行う予定だったトークショーは中止に。これまた梅雨模様で濡れ濡れ馬場だった阪神G1宝塚記念カワカミプリンセスが6着、ウオッカが8着と本日は雨に女が泣かされた結果になってしまいました。ちなみに宝塚記念中継TVが放送された指定席喫煙所と艇界のタカラジェンヌ指定席トークショー用特設コーナーは中華レストランを挟んですぐ近くです。

平和島レディースカップ4日目

グラチャンビーナス斯波すみれ 明後日から始まる戸田SGグランドチャンピオン決定戦のキャンペーンでショウリノメガミグラチャンビーナスもやって来た本日の東京ベイ平和島。そのグラチャンビーナス(斯波すみれ)は平和島→秋葉原→GC前夜祭会場浦和ロイヤルパインズホテルと大忙しの北上スケジュールだったみたいですが、競走水面は激しいボーダー争いが繰り広げられた予選最終日でした。ちなみにキャンペーンで貰ったのはウインビー携帯ストラップとパンフレットAquatic Expressスポーツ報知グラチャン特別版でした。

 まきたんでお馴染み(動画)な長嶋万記のギザ捲りが出るかが注目された11R。しかし、スタート遅れたチョーさんはギザ捲りならず行き場の無い外マイとなってしまい最後方。結局優出2着条件で5着に敗れてしまい優出なりませんでした。なんにしてもblogの女王バードアイまきたんのblog更新に今後とも注目ですね。

 優出圏外ながら1号艇の意地を見せてイン逃げ圧勝の新田芳美1着になった12R。このレース1着なら自力優出の5号艇魚谷香織は差し戦から2Mも差しで大時計前3番手も、2周1M内に切れ込み、前を行く4号艇濱村美鹿子(優出3着条件)を抜いてジャンプアップ、これは巧い!しかし惜しむらくは3号艇今井裕梨がここで濱村を抜けずに、濱村が3着に粘ってしまったこと。濱村4着なら魚ッ香2着でも優出なのですが、濱村が3着だと濱村7.50魚谷7.43で残念なことに濱村が優出してしまうのです。ということで雨に泣いたウオッカに続いて魚ッ香もデビュー初優出ならず無念な次点でした。


 優勝戦の枠番です。

1:渡辺千草 2:金田幸子 3:今井裕梨 4:池田明美 5:大山博美 6:濱村美鹿子

 前走地三国みなづき第2戦(オール女子戦)で77回目のチャレンジ実り感動の初優勝を成し遂げたレディースカップ選手代表渡辺千草総長が優出1号艇。一度優勝すると勝ち癖がつくとよく言われますが、千草総長もそんな感じでしょうか。とはいえ千草のイン戦は2着3着が多い上に、牛小屋マスターも「最終日はインが利かないと思うよ。」と言ってた事から、カナダの2コース差しが入ってデビュー初優勝を果たしそうな気がしますね。ちなみに92期の今井はこれがデビュー初優出です。
グラチャンバス

きたかチョーさんまってたドン

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 オール女子戦平和島レディースカップは3日目の競走水面。水面上は第8Rの開始です。blog【長嶋万記のバードアイ】が大好評、blogの女王バードアイとお伝えされた長嶋万記がドンと栄光の3号艇で登場したこの一戦、3コースから強烈なつけまい行った、捲り一発入った決まったのは他ならぬ長嶋万記。
先頭3号艇長嶋万記、文句なしの独走。強烈なつけまい一発決めております。まさにしょこたんもびっくり長嶋万記。今日からまきたんと読んでいただければと思います。(動画」ということで栄光のVロードめがけて独走ぶっちぎりの長嶋万記が圧勝の1着ゴール。3日目までの得点率は7.40で第8位。優出圏内にあるとお伝えしておきます。
 さて、チョーさんの勝利に沸いた平和島から牛小屋へ向かう道で栄光の背番号3ミスター長嶋さんを奉るバーBaseball BAR Thirdを発見しました。我が競艇界は永久に不滅です!ちなみに「女子戦は道中で着がころころ替わるから手を出しづらい。」とマスターがボヤいていた今日の牛小屋で食べたのはカルビ丼なのです。

 最後に、リング上と赤絨毯上で格闘する神取忍参議院議員のトークショーが行われた本日、水上の女子格闘技開催中の平和島競艇場内ではナナメさんに良2さん、はなちゃんさんによしのぶさんとお会いしました。ありがとうございました。
ミスター女子プロレス神取忍トークショー栄光の背番号3長嶋さんをリスペクトする野球バー


【宝塚記念日に艇界のタカラジェンヌが平和島に登場!】

 先ず三津谷葉子が来場する阪神G1宝塚記念のキルトクールから。その馬とはポップロック。海外でも好走実績がある実力馬ながら、瞬発力と持ち時計に難があるのでハイスピード決着濃厚なこの舞台では勝負所置いて行かれそう。58.5kgで勝った前走東京G2目黒記念にしても相手関係に恵まれた感じが強いのです。

 さて、宝塚記念当日の平和島競艇場には艇界のタカラジェンヌこと海野ゆかりが登場。7R発売中には指定席フロアでのプレミアムトークショーがあります。そして平和島場内で宝塚記念の放送を流すのは指定席の喫煙所だけ。ということで前売指定席券を買ってきました。
 ところで、阪神11R宝塚記念1番人気は2番枠に入った牝馬ウオッカ。そして今日の平和島では1日早く魚っ香こと魚谷香織が2番枠で11Rを制しました。いい流れですね。
 ちなみに、宝塚記念と平和島レディースカップ12Rは共にギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースです。平和島の指定席なら両方リアルタイムで見られます。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

初体験狙う男子と体験豊富な女子のW優勝戦が大村で開幕

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 本日から始まった4日間シリーズ大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。初優勝を狙う男子組(A組)と優勝経験ありの女子組(B組)が別々に戦うW優勝戦開催です。どちらも2日間の予選を戦い、3日目の2個準優で上位3着以内に入った選手が優勝戦に進める規定。W優勝戦ということで通常の半分の人数で優勝を争いますから準優12人は比較的広い枠といえるでしょうね。

 初優勝狙うA組のメインカードは11R。6号艇雨宮昌一が大外一気の捲りで1着。雨宮は1号艇の前半5Rでもイン戦09トップスタートで人気に応えて1着になっており初日連勝。
 A組ではもうひとり連勝選手がおり、その選手は山下和彦。なんか前日まで芦屋を走っていたような気がしますが気のせいでしょう。内訳は5号艇の前半1着が4カド捲り、2号艇の後半9Rが3コース捲り差しです。ちなみに9Rは山下和彦と正木で決まったのに宮島びっくり2連単8680円の高配当。

 B組のオール女子戦。神奈川在住東京支部の90期新鋭深水慎一郎と結婚してただいま産休中なのは廣中智紗衣ですが、前走地宮島日本財団会長杯でデビュー初優勝を果たしてA組からB組に組転換となったのは廣中良一です。
 さて、B組に入った廣中の1走目は6号艇の8R。女子5人相手にポツンと大外単騎ガマシとなった廣中は捲り挿しを狙いますが、2コースの2号艇松村昌子にバックから乗り上げてしまい4番手、そして若い廣中は経験豊富な2名の女子に道中捌かれ6着でした。
 1号艇で汚名返上したいカステラ特選の12R、廣中はイン先マイ態勢に入りますが2コースの3号艇池田浩美に差されそうになりますが、引き波で池田浩の艇が若干ウイリーした事もあってイン逃げ成功。優勝候補筆頭が汚名返上の1着でゴールできました。

【いわゆるひとつのVIVA!キューティーブログ

 いわゆる今週末は首都圏の他競艇場で開催が無い事もあって平和島レディースカップ一色になりそうな自分ですが、いわゆるひとつの長嶋万記が出走した11Rでこんな事がありましたです、ハイ。
艇界のblog女王は静岡の長嶋万記。めざすは艇界のしょこたんとお伝えしておきます。(動画
 ということで【長嶋万記のバードアイ】が大好評のメイクミラクル長嶋万記。笑いがあったり、環境問題を考えたり、将来を考えたりと艇界が誇る背番号3のblogはメイクドラマだとお伝えしておきます。

 ちなみに、しょこたんには中川翔子浜田翔子がいて、どちらもblogをやっていておまけに2人は同年代で2人ともコスプレ好き。とはいえ、しょこたん=中川が定着してきたのでストロベリーショーコケーキ浜田翔子の方はどうやら浜省がニックネームになりそう。

【プラスミック】ミなづきの芦屋、優勝戦三号艇三小田昭光さん三着

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 水面駆け抜ける一瞬の勝負を正確にありのままに伝える事を担うプラスミック杯を懸けた芦屋競艇のプラスミック杯争奪水無月特選レース。陸の上でのプラス思考と水の上でのダイナミックな走り(動画)を両立する歴戦の勇士達の中からベスト6強が揃った優勝戦は2005年8月7日下関西スポ杯争奪戦三号艇5着以来の優出を果たした三小田昭光さんが1999年11月21日戸田一般競走以来の優勝を狙って三号艇で乗艇。
 そして枠なり5vs1の進入から3個ださんは果敢なつけまいから、5コース差しの5号艇藤丸光一と福岡支部同士で2着争い。3個ださんは2Mも果敢な外マイで藤丸に食らいつきましたが2周1Mで力尽き、内から先に回った藤丸に引き離されて3着でした。しかし約2年ぶりの優出で舟券絡み、4カド絞り捲りで制した準優11Rと、若々しさを見せてくれた3個ださんです。

 ちなみに09トップタイミングからのイン速攻ロケット☆モンキーぶっちぎりで優勝した1号艇石川真二は通算39回目にして芦屋初優勝。準優11Rの1号艇山下和彦準優12Rの1号艇西村勝の70期コンビが揃って消えた準優で、準優10R1号艇の石川はただひとり勝って田中伸二とのしんじワンツーを決め石川しんじたファンを裏切りませんでした。

江戸川日本写真判定社長杯優勝戦

 水面駆け抜ける一瞬の勝負を正確にありのままに伝える事を担う日本写真判定杯を懸けた江戸川競艇の優勝戦はインから逃げる1号艇今坂勝広を、サイドを掛けた捲り差しで捕らえきった3号艇山本寛久が通算16回目の優勝。緩急自在なハンドルワークが光る岡山の巧腕レーサー山本寛久、江戸川は昨年3月14日の一般競走に続く優勝です。

 江戸川次節は28日からさわやか杯。愛知の都築正治G1江戸川大賞に引き続き今月2度目の参戦をする他、群馬の貴公子64期3414加瀬智宏に群馬支部71期長谷川充等スカッとさわやかな面々が参戦します。

鳴門市長杯競走優勝戦

 徳島球界を代表する大物板東英二が育った鳴門市(旧板野郡板東町地区)の現市長は吉田忠志ですが、鳴門市長杯が懸かったタイトル戦のファイナルは126/345の進入から外3艇がスリット優勢となり、3号艇木山誠一が捲った展開を突いて4号艇岩崎芳美と5号艇眞田英二が捲り差し。そして3コース33と凹んだ6号艇吉田弘文は1M振り込んで節間2転覆だったG1江戸川大賞に続きまたも転覆(動画)。
 徳島の芳美と徳島の英二でBSトップ併走も、内側で舳先がかかった芳美が2Mを優位に進め、小回りで立て直し2M内から先制の2号艇吉川昭男を芳美は行かせて差しきり通算10回目の優勝。ちなみに英二は2M振り込んで5着に終わりました。

 鳴門次節は24日から元気ハツラツG3企業杯オロナミンCカップ競走岩崎正哉が芳美に続く岩崎選手鳴門連続優勝を狙って元気ハツラツと参戦です。

津G1つつじ賞王座決定戦

 江戸川競艇場で完全併用発売だった津つつじ賞。三重最強選手の評判通りに王座決定戦1号艇となったミラクルエース井口佳典が待機行動中に落水(動画)しかかりながらもイン05トップスタートから#な速攻戦を決め圧勝。2つ目の記念タイトルは通算21回目の優勝で、つつじの王座を決める津の開設記念を地元選手が制したのはは1989年大会の村田瑞穂以来。
 「遠くのSGより地元のG1」との言葉通り、飲み物と果物しか摂取せずに50kgジャストまで絞り「次はボロボロだと思います。ここで燃え尽きました。」と、次節戸田SGグランドチャンピオン決定戦以上に気合いを入れた甲斐があった井口の津つつじ賞でした。特設サイトでは井口の表彰式や選手紹介動画やつつじガールズの写真が見られます。
 3コース23とスタート遅れるも、4カドの4号艇は仇敵服部幸男先生を張っての外マイを決めた3号艇吉川元浩が2着です。

丸亀G1京極賞優勝戦

 父重成達郎の引退と地元G1に懸ける強い気持ち、更には足の好感触で気合いが入り50.4kgまで絞った成果が出た1号艇重成一人がインから力強く押し切って圧勝。2つ目の記念タイトルは通算26回目の優勝です。
 2コース順走の2号艇松井繁と5コース捲り差しの5号艇宮武英司による2着争いは、BS内側の宮武が優位に進めるも、2M宮武うどんを差したUDON王者松井製麺所が形勢逆転。2周1Mを先に回った王者が地元ワンツーを阻止しました。

住之江G3新鋭リーグ戦飛龍賞競走優勝戦

 1号艇吉永則雄(大阪)がイン逃げ圧勝で今年2回目、住之江2回目、G3は4回目、通算14回目の優勝。ダッシュ勢を張っての2コース順走を決めた2号艇渡邊雄一郎(大阪)が3号艇山口剛の3コースつけまいを振りきって2着に入り、地元コンビのワンツー。

【黄色い電車】今日、極小のミクロスタートは紙一重【市川-中野】

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 準優勝戦の丸亀G1京極賞。1つ目の準優10Rは136/245の進入から1号艇のミクロスターター市川哲也がスリット先制のイン速攻で先頭に立ち、先週のG1江戸川大賞準優12RでFを切ったばかりの3号艇中野次郎も早いスタートからの2コース順走で2番手に立ちましたが、「1番艇〜3番艇〜欠場!」と市川が+03、中野が+01のフライングです。これによりF明け後G1斡旋停止3ヶ月の処分となりますが、江戸川で既に処分を受けている中野はもう3ヶ月追加となります。よってTokyo bay piratesの一員である中野次郎は既に斡旋停止が決まっている年内のG1に加え、2月の平和島G1関東地区選手権と3月の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ欠場が決まりました。ベイパイメンバーなだけにベイカップの欠場は痛過ぎますね。
 尚、1億2229万8900円の返還になったこのレースで3番手から繰り上がって1着になったのは中野と共に江戸川でFに散った身である2号艇山崎智也。4カド16安全スタートの外マイから3番手を航走した山崎は、1M差しから2Mでは内を就いてきた中央総武緩行線カラーの5号艇安田政彦を行かせての差しで頭を取り切って今年の記念初優出を決めました。なんというか、山崎方也と共演した山崎智也は世界バリバリ☆バリューの放送日に合わせて今年の記念初優出を決めてくれましたね。そこらへんが艇界のスーパースターたるゆえんでしょうね。

 みずがめ不足が心配される今日のまるがめでは一般戦の3Rで同じく世界バリバリ☆バリュー出演の総武線カラーは5号艇横西奏恵が決めてくれました。大外進入になった横ちんは捲り差しで、4カドから同じく捲り差しで先行していた3号艇本橋克洋に舳先を入れて2Mは本橋を張り飛ばしての先制ターンで単独先頭に立ちTV出演日にシリーズ初1着です。


 優勝戦の枠番です。

1:重成一人 2:松井繁 3:山崎智也 4:湯川浩司 5:宮武英司 6:安田政彦

 4月28日の丸亀W準優シリーズ春の陣3日目2Rで通算1000勝達成の水神祭を節目に今月限りでの引退を決めた父重成達郎に息子重成一人が父の日に開催された地元G1Vのプレゼントを報告できるかが先ず注目でしょうね。

津G1つつじ賞王座決定戦5日目

 ピット遅れも回り込んだ大阪支部69期3556田中信一郎が2コースに入り、13/2/456の進入になった準優12Rは1号艇井口佳典が不快な起こしをものともせずにミクロの領域00タッチスタートで押し切って1着。そして対照的に34ドカ凹みスタートのタナシンも巧みな順走技から2M的確に捌く老獪さで2着。
 このレース酷い内容(゚゚)イラネだったのは2号艇池田浩二で、インが飛び出て2コースが凹む絶好の捲り差し展開にもかかわらず捲りに行って当然のように井口に飛ばされて結果的にタナシンを助け、2Mは捲り差し狙いも前が壁になって何も出来ずの4着でした。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レース王座決定戦の枠番です。

1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:吉川元浩 4:服部幸男 5:田中信一郎 6:深井利寿

 津の正月開催伊勢新聞社新春レース準優12R同様準優00タッチスタートだった三重本部最強選手の井口が#なイン戦で地元G1Vを決めて伊勢新聞社新春レース優勝戦Fの借りを返してくれる事でしょう。ちなみに2号艇今垣光太郎の父は本日から開催中の三国JLC杯を最後に引退する今垣武志です。

江戸川日本写真判定社長杯5日目

 水上の格闘技をお楽しみ頂いております本日の江戸川競艇は第10Rまでが1200mの2周戦。南寄りの風が8m波高20cmの第6Rでは1Mもつれ合って2号艇西野翔太がエンスト失格です。
 このレースから3周戦になった第11Rは伸びのいい06トップスタートを見せました5号艇山本隆幸1着。1回乗りのここを勝ってポイントの方も前日の5位からジャンプアップ、明日の優勝戦2号艇になりました。そしてイン戦粘って2着の1号艇松本博昭は優勝戦5号艇。


 6日間の激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が揃いました優勝戦の枠番です。結局前日のポイント上位6名がそのまま優出しました。

1:今坂勝広 2:山本隆幸 3:山本寛久 4:野添貴裕 5:松本博昭 6:阿波勝哉

 G1江戸川大賞を獲った実績のあるガッツ今坂がポールポシジョン1号艇でインの利を狙います。そしてチルト+2度のアワカツが彼にとってのポールポシジョン6号艇でまくり一撃を狙います。そしてインとアウトがやり合う間隙を突いて69期大阪支部3555の野添が優勝できれば優勝者当てクイズ当選の権利が

江戸川4日目はアワカツが5コースになったり選手代表が帰ったり

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 江戸川競艇今シリーズは第8回日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)。6日間のロングランシリーズの開催4日目を迎えました。トップレース第1Rが始まりました。4号艇三瀬譲の捲りに抵抗した1号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)はバタついてしまい選手責任転覆(動画)。昨日の第1Rに続いて転覆失格になってしまいました。
 ブイ際小回りが功を奏して難を逃れた3号艇古里良一1着となった第1Rを終え、森久保のボディアタックで張られた三瀬は1回乗りのこのレースを終えてふるさと長崎へ帰郷、そして森久保自身も後半第8R(4着)を走った後ふるさと東京へ帰郷しました。これにより選手代表は秋山基裕に変更となっています。

 各レーサーにより一進一退の攻防が相次いでいます競走水面です。第7R5号艇の阿波勝哉に対し6号艇古里「良一」59歳が枠を主張し進入は枠なり。5コース進入となったアワカツは差し戦からBS伸びて2着でした。
 ちなみに後半第11R2号艇のアワカツ(79期3857)はマイポシジョンの大外進入。豪快なアウト速攻で1度は捲りきりますがターンが膨らみ、2コースから差した3号艇山本寛久(79期3874)に内から伸びられ前半と同じ2着でした。


 予選最終日を前に4日目までの得点率上位6名は以下のようになっています。

今坂勝広9.33 山本寛久9.00 野添貴裕8.67 アワカツ&山本隆幸8.43 松本博昭7.83

 併用発売中の津G1つつじ賞王座決定戦に出場中である弟今坂晃広は得点率2.83で予選落ちに終わってしまいましたが、ガッツ今坂はG1江戸川大賞優勝の実績を持つ江戸川で得点率1位を快走中です。

戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 146/235の進入から1号艇飯島誠が6号艇林貢の捲りを飛ばしきる堂々たるイン戦で通算3度目にして地元初優勝。埼玉支部の飯島は誠にいい選手ですね。後続は3号艇吉本正昭が差し戦で2番手も、捲り差し不発で4番手だった2号艇飯山晃三が2周1Mの差しで一気に2艇を抜いて以降も吉本の反撃を抑えきって逆転2着。

 戸田の次節はいよいよSGグランドチャンピオン決定戦白亜右月デザインのグラチャンビーナスから祝福を受けるのは一体どの選手か?埼玉支部の飯島が2節連続優勝なるか?といった辺りが私的な見所かと。

浜名湖中日スポーツシルバーカップ優勝戦

 5カドから捲り差しの4号艇森永淳が2コース早差しの岩崎正哉を差しきって通算8度目の優勝。1号艇の広島爆走族亀本勇樹はイン戦も2艇に差されて3着でした。

蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 枠なり3vs3の一戦は1号艇重野哲之が09トップスタートから他艇をシャットアウトの逃走劇で今年5回目、通算15回目の優勝
 後続は3コースから捲り差した3号艇西川新太郎が2番手も、4カド差しで3番手の4号艇飯島昌弘が2M2番手浮上狙って潜り込んでのアタック敢行。しかし飯島は流れ、飯島を行かせて差した西川と2M2番差しの2号艇村越篤による2番手争いに。そしてじわじわと差を詰めた村越が2周2Mの差しで西川を遂に逆転して2着のゴルィン。

徳山一般競走優勝戦

 1号艇山本浩次がインから他艇を全く寄せ付けずにあっさりと今年3回目、通算41回目の優勝を達成しました赤ヘル軍団の総大将は徳山V4と好相性。 
 2コース順走の5号艇菊地孝平と3コースからつけまう2号艇花田和明による2番手争いは、機力優位の花田がBS伸びるも内の利で菊地が2Mを先制。しかし余裕を持って菊地を差した花田が2着争いを制しています。

福岡携帯サイトオープン記念競艇マクール杯優勝戦

 2コースからの差しを成功させた2号艇別府昌樹が通算21回目の優勝。広島から来た別府に差され地元イン戦失敗に終わり福岡初優勝ならなかった1号艇の濱田和弘我勝手隊長は2M捌ききっての2着で意地を見せました。

 尚、新モーター2節目の今節を終えて携帯マクール内福岡携帯サイトの総括でおすすめモーターに挙げられていたのは乙津康志の80号機と鈴木唯由の37号機です。

【津つつじ賞】濱野谷1000勝、そして原田○や散って原田○や咲く

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 津G1つつじ賞王座決定戦は3日目の競走水面。7R4号艇で登場した70期濱野谷憲吾は4カドから展開を捕らえての差し戦で突き抜け通算1000回目の1着ゴール。もちろん同期1番乗り…ではなく、70期1000勝一番乗りは苦労人の木村光宏で、丸亀G1京極賞の選手紹介で同じく苦労人である日高逸子の本を推薦してたみっちぃは濱野谷より約1年半早い2005年11月4日の丸亀市議会議長杯4日目4Rで1000勝を達成しています。尚、1000勝を達成した濱野谷は3日目終了時点で得点率8.80とトップ。津うさん1000勝の水神祭をした勢いで津つつじ賞V3も達成しそうな感じでありますね。

 2号艇原田幸哉と4号艇原田秀弥の原田○や対決になった6R。3コースの原田幸哉は3コースから飛び出して捲りきり先頭に立ちますが、平和島SG全日本選手権不参加決定となる+02のFコール。原田幸哉が捲った展開を捕らえての差し戦で2番手航走の原田秀弥が繰り上がり1着。原田が散って原田が咲きました。
 ちなみに原田秀弥は今年3月に当地年度末感謝レース第2弾で優勝してますが、この時の決まり手は3艇Fによる恵まれでした。

江戸川日本写真判定社長杯3日目

 本日は競走水面が荒れてまして前半7つのレースが2周戦。オープニングの第1Rが始まりました。4号艇小澤和也が南追い風6m波高20cmの競走水面をものともせずに果敢なカド捲りを決めて1着になったこのレース、BSで1、2号艇と共に2番手を併走してた3号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)が向かい風に煽られ転覆です(動画)。

 第3Rが始まりました。このレース5号艇1回乗りの阿波勝哉は指定席の大外から捲り差し。南寄りの風5m波高15cmの競走水面でBSよく伸びたチルト+2度のアワカツは2Mを先に回って1着ゴール。波水面での柔軟な走りが光りました。

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 節間7戦6勝2着1回の1号艇草場康幸がイン13トップスタートの速攻で各メンバーが殺到する勝負所を乗り切って通算8回目の優勝。節間7戦5勝2着2回の2号艇室田泰史が2コース順走で2着。そして優勝戦6号艇ながら節間草場に唯一のを付けた白水勝也は3コースからの捲り流れて4番手でしたが、2周1Mの差しで3番手に並び、2周2Mを内の利で先に回って3着。この結果3連単780円の1番人気決着でした。ちなみに拡大連複1=2と複勝の1は120円で東京スポーツと同じ値段です。
 尚、今節から千葉県に引っ越した群馬支部の渡辺史之は引っ越し初戦でうれしいデビュー初優出。結果こそ5号艇6コースで5着でしたが、引っ越しがいい方向に出たようですね。

江戸川で発売中のつつつじ賞2日目&全8場の優勝戦

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 江戸川競艇場で併用発売中の津G1つつじ賞王座決定戦。本日も江戸川競艇場4F第5投票所で津買いにはげんでました自分ですが、選手紹介動画等特設サイトも充実してる津つつじ賞2日目のメインは2006年度の津グランプリシリーズ戦覇者限定のはずだった津グランプリ覇者ドリーム戦。ところが、グランプリファイナル戦津市長賞覇者である林美憲(江戸川出場中)を津つつじ賞に斡旋しなかった上にシリーズ第3戦覇者の中村有裕が斡旋辞退してしまい、補欠にはシリーズ第10戦1号艇優出4着でTSUグランプリシリーズ覇者ではない矢後剛が乗艇したので趣旨は崩れてしまいました。
 さて、スタート展示は16234/5となり、大外単騎だった矢後ちゃんが初日とは一変してチルト+3度ならではの目が覚めるような伸び。そして本番は12436/5の進入から6号艇徳増秀樹シリーズ第4戦覇者)が回り直して1243/56に。5カドになった矢後ちゃんはスタートこそ16とスロー勢に劣るも、チルト+3度の伸びとスローが深い進入だった事からぐんぐん伸びます。しかしインの1号艇池田浩二シリーズ第9戦覇者)が補欠には勝たせんばりの勢いで矢後ちゃんを飛ばしてジ・エンド。そのまま逃げ切り1着です。
 後続は人気対抗格の3号艇井口佳典シリーズ第7戦覇者)が4コース捲り差しで2番手も、2Mで内突っ込む徳増と2号艇金子貴志シリーズ第1戦覇者)の間を割った井口は金子に押っつけられるようにして流れ、3コース捲り差しの4号艇齊藤仁(シリーズ第10戦覇者)が3艇行かせての差しで逆転2着。

 ところで、今日の浜名湖中日スポーツシルバーカップ3日目4Rが「全艇フライングレース中止!(動画」で不成立(返還総額1164万7300円)になりましたが、その中には本来なら当然津つつじ賞に呼ばれるべき存在である金子良昭の名が。TSUグランプリシリーズ第2戦シリーズ第5戦の2つを制しているグランプリ王の金子良昭を津つつじ賞に斡旋しなかったばっかりに金子良昭は全艇Fの悲劇に巻き込まれてしまいました。

 ここでつつじにちなんだどうでもええぞうなことを一発。( ´`)今日はつつじのぞみもとい辻希美20歳の誕生日。これを祝って辻栄蔵が昨年G1戸田グランプリを制し、今年はG1戸田グランプリ準優12R4艇Fに散って甘いも酸いも経験した事で知られる戸田競艇場では関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目の本日、2Rののたん聖誕記念結婚おめでとう3Rののたん聖誕記念ここにいるぜ4R辻希美20聖誕結婚記念ののたんは奇跡と冠協賛競走が3連発で行われました。つつじええぞう(´` )
( ´`)ののたんははたちになったのれすよ


江戸川日本写真判定社長杯2日目

 第4Rが始まりました。1号艇國崎良春が06トップスタートから逃げようとしたところ、「お〜っと國崎転覆だ。(動画」となる大波乱で3連単92270円が飛び出しました。
 この展開で3艇を差してシリーズ初の1着になった5号艇は57期3214中西長松。実はこの開催の直前にblog競艇と野球を開設してブロガーレーサーの仲間入り。長松blogの1回目に書いてありますが、きっかけはmiruさんこと57期3215能見稔のblog嗚呼!競艇 俺ってプロ?に影響されたとのことです。

 蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表阿波勝哉は前半第3R大外一気の捲りでシリーズ2本目の1着と、アワカツらしい爽快な捲り戦を披露してくれました。
 しかしA1の山本隆幸が3号艇にいた後半第10Rは11トップスタートも山本の先捲りを受けて捲り差しにチェンジ。間を割れず3艇による3番手集団併走になりましたが2M全速戦で2番手に浮上、2周1M再び全速で2着を取り切り、勝てはしなかったものの味がある内容です。

平和島ビクトリーチャンネルカップ優勝戦

 前走地児島竜王杯争奪戦を優勝して今年度の竜王位に就いた5号艇片山竜輔が10トップスタートからの5カド捲り一撃でトップターン、ビクトリーロードを悠々駆け抜けて平和島初、2節連続通算31度目の優勝
 2コース26スタートながら竜に捲られた内側でイン16スタートの1号艇山一鉄也を捲った2号艇吉岡政浩とイン立て直す山一の2着争いは2M内の山一が先に回るも、行かせて差した吉岡が制しています。

 平和島次節は21日から平和島レディースカップ。終盤3日間は首都圏唯一の開催になるので週末は結構な売上になりそう。更にダメ押しとして土曜日は神取忍参議院議員、日曜日は海野ゆかりが来場してトークショーを行いますのでかなり混みそうですね。少なくともG1浜名湖賞との併用かつ首都圏他場の開催もあった昨年度を上回るのは確実です。

多摩川競艇バースデイカップ優勝戦

 ご自身の中でどこがいいと思われますか?という優出者インタビュー(動画)の質問で「顔がいいぐらいですかね。」と答え、足に関しては「足が短い分直線が出るんでね、ハイ。その分得してます。」と答え、優勝戦への準備に関しては「荷物まとめて忘れ物が無いように。この成績じゃすることがないんでね。」と満足できる仕上がりである事を強調した1号艇鈴木賢一(川越市)が3号艇3コース清水敦揮のつけまいをブロックしての堂々たる逃げで今年4回目、多摩川2回目、通算20回目の優勝。表彰式(動画の6分過ぎ)でも絶口調の埼玉が誇るエンターテイナー鈴木賢一は焼肉祝勝会を経て、19日に行われる平和島レディースカップオール女子戦プレイベント・ファン交流ソフトボール大会に出場します。
 後続はつけまい届かなかった清水が2番手、5コース捲り差しの6号艇中澤和志が3番手。師弟ワンツー狙う中澤は2M内に突いて2番手の清水を抜こうとするも、全速戦の清水に振りきられて3着のままでした。

三国みなづき第2戦(オール女子戦)優勝戦

 みなづき第2戦ながら選手紹介&表彰式付きのオール女子戦という事で暑い声と語り口に賛否両論の小林習之アナが実況を担当した今節。ボール投げがあった選手紹介で渡辺千草が「ボールが足りちゃいそうなのでもっと場に来て下さいね。」と、客が50人前後しかいなかったらしい事をさらっとネタにした今節。TOKYOレーサーズパフォーマンスinタマガワで「みなさん舟券を買って多摩川の選手宿舎を建て替えて下さい。」等の絶口調ぶりを発揮した千草は今回の選手紹介でも絶口調でした。
 しかし今節は成績も絶好調で、通算77回目の優出となった千草は2号艇。インから逃げの態勢を作っていく1号艇福島陽子のターンは流れ、そこを2コースから斬り込んだ千草が差し抜けて先頭。只でさえ暑苦しい小林アナの実況がますますヒートアップするなか遂に初優勝のゴールイン。5コースから差した5号艇柳澤千春(元埼玉支部)が2着で、「千」の風に乗った実質関東ワンツー。
 55期生の渡辺千草はデビュー22年7ヶ月での悲願達成、77優出目での初優勝は足立保孝の76優出目を上回る最長の道のりでした。次節はソフトボール大会の後、地元平和島レディースカップに凱旋出走です。「77回目にしてやっといい展開がキタ」と冷静に語った表彰式は本人よりも小林アナが涙目で激暑に興奮。
水神祭を終えて記念撮影の千草


常滑黒松特別優勝戦

 イン戦も2号艇柴田光の2コース差しに遭って2着だった昨日の12Rを除けば全て1着の1号艇前本泰和のイン戦に対し2号艇佐藤勝生の2コース差しが迫り、差さったか2号艇残したか1号艇と接戦になりましたが、アウトサイドから艇を伸ばして佐藤をふりほどいた前本が2Mを先に回って抜け出し、唐津一般競走に続く今年2度目の完全優勝こそなりませんでしたが、3節連続今年5回目、通算38回目の優勝
 予選で前本に唯一土を付けた男、3号艇柴田光は3コース捲り差し入れず3番手も、2M佐藤をズボッと差した好旋回で2着。

唐津一般競走優勝戦

 梅雨入りと共に始まったからつ競艇5日間シリーズ。さあいよいよ大一番、父の日バラ色のゴールを切るのは一体どの選手でしょうか。優勝戦6強が登場しました(動画)。1号艇は艇界のゴッドファーザー高山秀則がインから11トップスタートもかかりが悪く流れてしまい、3コースの3号艇坂口周のぐるぐるめぐる捲り差しが入りますが、懐うまくくるっと回った2号艇杢野誓良が本人も超びっくりの出足で坂口の捲りをこらえきり両者接戦。そして2Mで高山名人の突っ込みを抱いてかわし先マイ成功の杢野に対し、差しに構えた坂口の初動が遅れて勝負あり。杢野は唐津初、通算8回目の優勝です。

下関山口県MB競走会会長杯優勝戦

 予選3日間6戦全勝のシリーズリーダーも、準優12Rで2着に敗れて4号艇に甘んじた崎野俊樹。しかし優勝戦はシリーズリーダーの貫禄を示し、3コースから捲り差しの崎野はインから逃げる1号艇池上正浩に舳先をかけ、2Mを先に回った崎野はここで池上正を突き放して独走ぶっちぎり。通算20回目の優勝を達成しました。

若松マンスリーKYOTEI杯争奪戦優勝戦

 マンスリー若松競艇を制作している月間無料冊子マンスリーKYOTEIのタイトル戦は2コースの2号艇馬袋義則(71期3612)が27鹿袋スタートと凹んでインの1号艇深川真二(71期3623)が壁無し状態となったところへ3コースから3号艇牧宏次が襲いかかります。深川は牧宏次に抵抗して先マイも流れ、そこに4カド4号艇新美進司の捲り差しが入ります。深川は2M差し返そうとするも届かず、節間未勝利だった新美進司が最後で先頭ゴールを果たして若松4回目、通算35回目の優勝

おおむら菖蒲祭り競走優勝戦

 大村公園で咲き誇る花菖蒲まつりを記念した開催はインから勝負の21トップスタートを決めた1号艇丸尾義孝優勝。登録番号3333の丸尾君はズバリ、通算33回目の優勝でしょう!
 3コースから外マイの3号艇山口哲治が2番手も、4カド捲り差し不発の4号艇岡瀬正人が2M山口の内に切れ込み、2コース順走から2M岡瀬の内へ切れ込んだ2号艇野澤大二を包みつつの大村先マイで一気に2番手逆転となりました。

 ここで情報。菖蒲の花咲く大村で大村競艇クイーンを務める2007年度準ミス日本大村咲子ホットペッパーグルメサイト〜あの業界人はなに食べてるの!?突撃グルメインタビューに登場して食に関するインタビューを受けてます。

阿波・織田・多羅尾79期連番トリオ登場の江戸川&津つつじ賞初日

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 江戸川競艇今シリーズは第8回日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)。今日から21日までの6日間のロングランシリーズです。第3Rが始まりました。蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表の1号艇阿波勝哉(79期3857)が大外へ出まして234/561の並びです。スピードが乗ってきました、第3Rスタートしました。2コース15トップスタートの3号艇織田猛(79期3858)が先に捲りますが、大外からアワカツが豪快につけまい。そのまま先頭に立って1着でゴール。織田が2着に入って同期連番ワンツー完成です。
 4カド差しの5号艇三瀬譲と5コース差しの6号艇松浦勝(79期3867)による3着争いは、3周1Mの差しで主導権を握った松浦が3周2M三瀬の全速戦を振りきって3着ゴール。ここに79期ワンツースリーが完成しました。

 目を離せぬ攻防戦が相次いでいます今日の競走水面です。第11Rを開始します。インの利を取りに行きました1号艇林恵祐が3号艇3コース多羅尾達之(79期3859)のつけまいをこらえて先頭も+01のフライング返還欠場(返還総額1208万7700円)。2Mを回らずに林はピットに帰還いたしましたが、タラちゃんはF艇に進路を塞がれる格好でターンの初動が遅れてしまい2Mを大回り。4カド差しで3番手を追走していた4号艇織田猛(79期3858)がこの展開に恵まれ、2Mを小さく回ってタラちゃんを逆転。1着ゴールは織田猛この日2回目の同期連番ワンツーです。

 第11RFに散った林恵祐の前半第7Rはエキサイティングな攻防が相次いだ2着争いとなり、3周2M内の利で先に回った6号艇の林恵祐は3周2M捲り差しの4号艇笠井広幸、3周2M差しの2号艇三瀬と3艇ほぼ同時のゴール。日本写真判定の機器による精密な写真判定の結果、5cm差で林恵祐は笠井に競り勝ち2着。三瀬は2艇に0.1秒差の4着でした。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。江戸川選抜の開始です。一斉にスタートゾーンを飛び出していきましたが、2コース差し順走不発で5号艇山本寛久(79期3874)との3番手争いだった2号艇川上昇平が+01のフライング返還欠場(返還総額623万5300円)。
 ちなみにイン00タッチスタートで生き残った1号艇野添貴裕1着、4カド差しの4号艇今坂勝広が2着でした。69期大阪支部の野添は00で優勝戦線に生き残りましたが、野添に投票した自分の優勝者当てクイズも00で生き残りました。

 タッチスタートで生き残った野添は6号艇で登場した前半第8Rが圧巻で、07トップスタートから強烈な絞り捲りで1着、初日連勝となっています。
 その第8Rは2号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)が2番手でしたが2Mで艇が浮いて流れてしまい、1号艇松浦勝が松浦ありゃりゃと2番手、3号艇竹内好一が3番手に浮上。2周2M内を鋭く回った竹内が松浦と同体に持ち込むも、3周1M差した竹内が再び単独2番手に。竹内は3周2Mの差しで再び松浦に迫りますが、最後のHSで突然よれてしまいましてあわや向正面に行ってしまうかというアクシデント(動画)が発生して松浦が2着を守っています。

津G1つつじ賞王座決定戦初日

 江戸川競艇場で6日間完全併用発売の津つつじ賞。自分は空調完備の4F第5投票所でアワカ津の走りを見津津、津つつじ賞の舟券も買ってました。第5投票所は1M側で江戸川の情報、2M側で併用場の情報を流してるので両方買いやすくて便利なのです。
 2Rは2コースから差した2号艇白石健が先頭、3コースから捲り差した3号艇高沖健太が2番手でしたが、2Mでしらけんを差そうとした高沖がしらけんの艇尾に乗り上げ両者転覆(動画)。転覆艇に乗り上げた6号艇齊藤仁も不完走失格になる不快なアクシデントで高沖は妨害失格、そして負傷帰郷となりました。尚、4カド差し不発で最後方も、2Mで事故現場の内を突いて不快なアクシデントを逃れた4号艇深井利寿1着です。

 高沖欠場で5艇立てになった8Rは高沖欠場で4カド戦になった5号艇淺田千亜希が1M差しから2M先取りで押し切って1着。14日にボートピア名古屋でつつじ賞キャンペーンのトークショーを行った淺田千がシリーズ初戦を飾りました。本日は5Rでも寺田千恵がスタート遅れを取り返す角度鋭い2コース小回り差しで1着になっており、女子選手が2戦2勝です。

 ツッキードリーム戦は1号艇魚谷智之(76期3780)が1着、3号艇濱野谷憲吾が3コース差しで2着でした。そして大外進入になった5号艇原田幸哉(76期3779)は捲り差しを2号艇2コースの今垣光太郎に抵抗されて同期連番ワンツーを阻止されるもガキさんを捲りきって3着です。

 ところで、グランプリファイナル戦津市長賞優勝で本来なら当然つつじ賞に出るべきの林美憲がなぜか江戸川を走っていますが、林美憲を呼んでおけば明日の津グランプリ覇者ドリーム戦シリーズ第3戦覇者中村有裕欠場による補欠繰り上がりの矢後剛シリーズ第10戦優出1号艇4着)を乗せずに済んだのにと思いますね。
 ちなみに林美憲は津に呼ばれなかったショックが響いているのか、初日は江戸川選抜を含む4着2本と冴えない内容でした。

阪神G3マーメイドステークスキルトクール】

 キルトクールは前日単勝オッズ2番人気のタイキシャトル産駒ディアチャンス。父の距離適性も、兄姉馬の距離適性も2000mは守備範囲外。この馬自身も良績は平坦コースの1800mまでで、2000mは1回だけ走って6着惨敗と守備範囲外。ましてや今回は坂コースですからすんなり切れますね。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

いい湯か、わぁ!ベストを尽くした湯川浩司が江戸川大将に

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コンパニオン3人に囲まれたでチッチキチー 江戸川競艇開設52周年記念G1江戸川大賞優勝戦が始まりました。進入は枠番通りになりました。さあ始まる水上の格闘技、水上に舞え男達のスピリッツ。スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。1号艇2号艇がいいスタートになりました。
 最初のターンマークは20トップスタートの1号艇飯島昌弘G1江戸川モーターボート大賞に続く江戸川連続優勝を狙ってインから逃げて行くも、差した2号艇湯川浩司がボートを併せに行き、舳先をねじ込んだ湯川が内の利で第2ターンマークを先行し単独先頭に。

江戸川名物の荒れ水面。水切りの小石の様にボートが走る。先頭で操るのは湯川浩司。誰よりも優勝へのスピリッツが強かった。優勝へのターンマークはあとひとつ。(動画
 かくして、2005年12月の下関G1競帝王決定戦で競帝王に輝いた自称できそこない軍団85期の湯川がチルト+0.5で南追い風7m波高10cmの上げ潮水面を水切りの小石の様に乗りこなし、競帝王以来となる2度目のG1、通算では13回目となる優勝のゴールイン。師匠の小島幸弘や腰椎捻挫で帰郷したWW RIPPENの不肖の先輩もこれにはヤッター!ヤッター!でしょうか。
 それにしても、2年前のG1江戸川大賞に来たときの選手紹介で「今節はバストを尽くします!」と身振り手振り付きで場内を沸かせた時は選手紹介番長に過ぎず予選落ちに終わったのですが、今回はゴンロク並べ2日目で帰った不肖の先輩とは対照的に初日の2周戦第10Rを見事に乗りこなす等、実にいい走りを見せてました。その初日第10Rで先頭走る1号艇の石渡鉄兵を抜き去ったのが今節の自信につながったのかも。
この報告は師匠の小島さんとワイフに…でタナシンの名は出ず

 というわけで護岸工事で53周年はお休みとなるG1江戸川大賞は湯川の優勝でしたが、江戸川競艇の近くにあるのはいい湯か、わぁ!東京健康ランド。レースの後は6月一杯開設21周年記念キャンペーン価格945円の東京健康ランドで入浴とスピリッツ…もといビールを飲んで帰ってきました。ちなみに江戸川大賞最終日の売上は9億9781万5900円で節間総売上は46億7566万6200円。中止順延や準優12Rの返還はありましたが、目標売上45億円をクリアしました。

児島JLCカップ優勝戦

 江戸川は強風高波浪で8日が中止順延、そして児島は落雷による停電で9日が中止順延となり共に本日が優勝戦。1号艇は奥平拓也でしたが、奥平は1号艇の準優12Rでなんと大外進入。結果は捲り一発決まって1着でしたが、これが優勝戦の進入をスタート展示開始まで難解なものに。
 でも、スタ展でインを主張した奥平は本番もすんなりインを取り切り、気合いの踏み込み03トップスタートで速攻押し切り通算10回目の優勝。3コース捲り差しは奥平にブロックされ外マイの形になった3号艇横西奏恵ですが、4カド差しから追いかけてくる吉田一郎を道中抱いて抑えきり2着に入ってます。

 優勝した奥平は2005年1月の鳴門JLCカップ競走以来の優勝と、くしくもJLCつながり。そして次節はその鳴門で24日から開催されるG3企業杯オロナミンCカップ競走に元気ハツラツと参戦です。

濱野谷と山崎、平和島全日本選手権アウト&来年度SG開催地決定

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 ハイレベルな攻防戦が相次いでいますG1江戸川大賞は準優勝戦を含む開催5日目の競走水面です。一般戦の第6Rでは4号艇石渡鉄兵の捲りで絞られた三号艇三嶌誠司が波にひっかかって転覆(動画)。ミシマさんは負傷帰郷致しまして、今シリーズ6人目の帰郷者になりました。

 江戸川競艇、開設52周年記念江戸川大賞明日の優勝戦進出を懸けての準優勝戦ファーストステージ第10R(南追い風4m波高5cm)が始まりました。インから逃げた予選2位の1号艇湯川浩司がリードをとりまして1着
 後続は2コース順走で2番手の2号艇横澤剛治(82期3956)に対し、3コース握るも3番手だった3号艇は今シリーズ選手代表作間章(82期3966)が切り返しから2M先制致しますが、さくまを行かせて差した横澤が2着。

 準優勝戦セカンドステージ11R(南追い風6m波高10cm)が始まりました。得点率1位の飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝)が1号艇で事実上の優勝戦だったこの一戦。南寄りのさわやかな風が強くなって参りましたが飯島は江戸川巧者らしく堅実な逃げで押し切り1着。これにより最終を待たずに優勝戦1号艇と2号艇が決まりました。
 後続は捲り差しから伸びてきた5号艇市川哲也が2番手も、2周BSで外目を走っていたテチャーンは内から伸びてきた3号艇渡邉英児を2周2M包んでかわそうとしますが、「市川波にひっかかった!(動画」で5番手に後退。そしてこの展開を突きテチャーンとえいじをまとめて差しきった6号艇松江秀徳が2番手に浮上、江戸川区松江のお隣江戸川区東小松川を流れる中川で松江が記念初優出です。えいじは2号艇山口剛との3着争いを制しましたが優出ならず。自分の優勝者当てクイズはここで中川のもずくに消えてしまいました。

 明日の優勝戦進出を懸けて最後のレースが始まりました。準優勝戦サードステージ12R(南追い風7m波高15cm)です。予選3位の中野次郎多摩川G1関東地区選手権優勝)が1号艇ながら、内枠に全国区のスター選手が集結ということで12Rに組まれたこのレース。実際売上もひときわ大きく1億7103万3800円。
 枠番通りの進入です、6選手スピードがのってきました、12Rスタートしました。2号艇3号艇1号艇も飛び出していった。最初のターンマークに向かっていきます。インから逃げる中野に対し、4カドから捲る4号艇荒井輝年と5コースから差す田中豪が追いかけますが、中野先頭をキープ。2番手田中で東京ワンツー態勢に入るも、スタートは判定中。第2ターンマークで荒井が全速つけまいゴッドハンド輝ターンで田中を捲り2番手に浮上したところで、ピンポンパンポン♪
お知らせ致します。1番2番3番4番、4選手がフライングによる返還欠場となりました。(動画
 なんとなんと1号艇の中野(+03)、2号艇の濱野谷憲吾(+06)、3号艇の山崎智也(+01)、それに4番荒井(+01)までがフライング返還欠場です。かくして2Mで3番手に落ちた田中豪が00タッチスタートの強運もあって恵まれ1着、05スタートの6号艇上平真二が2着です。
 このレースの返還総額は1億7096万3900円、残った売上は単勝1300円と2連単68600円しかなく、最終なので次レースでの再投入もなし。予選3位組なのに好メンバーに目がくらんで売上を見込み最終レースにしたのが完全に裏目に出た大返還です。

 このFにより荒井はG1徳山クラウン争奪戦の後F休み、中野と濱野谷と山崎は蒲郡SGモーターボート記念の後F休みに入り、4人は休み明け後3ヶ月間G1の斡旋が停止になります。
 更に荒井は11月の児島G1競艇キングカップ、濱野谷と中野は9月の多摩川G1ウェイキーカップと11月のG1江戸川モーターボート大賞、山崎は桐生G1赤城雷神杯と、4人共地元のG1に出られなくなる事が決まりました。
 更に更に、江戸川順延の関係で13日が競合開催(併用無し)となったビクトリーチャンネルカップ初日の平和島競艇場(2008年度笹川賞開催決定)にも手痛いダメージ。Tokyo bay pirates特設HP公開初日にしていきなりBP(ベイパイ)クラブ員の濱野谷と中野がFになった上に、濱野谷と山崎は10月3連休に開催される平和島SG全日本選手権当確選手。全国区人気の2人を欠いた状態でSGを開催する事になってしまいました。特にベイパイでもある濱野谷は正月の東京ダービー、3月のSG総理大臣杯と平和島連続優勝中だっただけに主催の府中市も大弱りですね。唯一の救いは、濱野谷も山崎もそれぞれ正月の東京ダービーと群馬ダービーには出られそうなことですね。


 優勝戦のベスト6強が出そろいました。

飯島1号艇 湯川2号艇 田中3号艇 横澤4号艇 上平5号艇 松江6号艇

 「むずかしソー」だと思ってた。「カンタン」だと思ってた。やってみたら、おもしろかった。飯島直子がかつてイメージガールを務めたEBR江戸川競艇で飯島昌弘が江戸川G1連覇を達成し、江戸川昌弘(あきひろ)を襲名します。でも、田中と上平の強運も不気味ですね。特に00で残った特急田中3豪艇。

蒲郡G1オールジャパン竹島特別最終日

 「王者はひとりでいい」がキャッチコピーの中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別。不動の主役である王者松井繁は優出こそなりませんでしたが最終日にその存在をフルにアピール。
 6号艇の5Rは3コースに入っての捲り差しで1着、1号艇の11R特別選抜A戦は5号艇上瀧和則が2コースに入ってくる展開にも動じず、深インも伸び返しからの先マイで他艇をシャットアウトし最終日をピンピンで締める1着ゴールイン。功を焦らず得意のイン戦大成功であります。さすがは永世王者や!

 ただ独りの王者が優出しなかったのでキャッチコピーの趣旨からは外れてしまいましたが、ここ数年ドラマティックなファイナルが相次いでおります優勝戦は今年も熱いレースに。肩の力を抜いての4カドダッシュ戦から獰猛なる絞り捲り一撃で1号艇魚谷智之を最後方に沈めた4号艇白井英治が独走ぶっちぎりで優勝のゴルィン。通算32回目にして3つ目の記念Vとなる白井、賞典レースでのイン戦は前日の準優9Rを含めてここ最近悲惨の一語に尽きますが、白枠から解放された白鮫がノンプレッシャーで獰猛な迫力を見せつけました。
 後続は直外5コースから捲り差しの5号艇吉川元浩が2番手も、2コースと3コースから差しで立て直した2号艇服部幸男先生と3号艇烏野賢太がじわじわ接近。そして2M烏野が吉川におっつけて行き、そこを服部先生が差す展開となり、HSは烏野がややリード。次いで2周1Mは内に潜り込んだ吉川が先制も、烏野が差してBSは烏野吉川ラップ態勢。次いで2周2Mは服部先生が烏野におっつけて行き、そこを吉川が差してHSは吉川リードも、3周1Mインに切り返しから服部先生が天敵?吉川に突進!この因縁対決で展開ぽっかりぃ!差しハンドルの烏野が単独2番手に上がり、3周2M服部先生の鋭い斬り込みも振りきった烏野が2着のゴルィン。

 尚、表彰式ではクールビズの蒲郡市長が2008年SGオーシャンカップの開催を発表するサプライズもありました。

宮島日本財団会長杯優勝戦

 ボートピア習志野で場外発売、日本財団会長賞50万円を含む高額賞金レースながら一号艇が廣中良一、2号艇が秋元誠、6号艇が大澤大夢と来期B級の優勝未経験選手が3人も乗艇した夢の初優勝決定戦みたいな優勝戦は、枠の利と百点満点に仕上げた足を生かした廣中が3号艇はSGウィナー長岡茂一の3コース差しをあっさり振りきって、堂々たるイン戦で遂に初優勝。水神祭(動画の6分過ぎ)の祝福を受けました。
 14度目の優出で遂に初優勝となった79期廣中「良一」の次節は22日から夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。これまでは大会前に優勝すると参加資格を失いましたが、今回初Vを飾った場合は女子戦(優勝経験者)にエントリーされて女子と一緒に走るらしいです。

芦屋G3新鋭リーグ戦優勝戦

 奇数艇佐賀vs偶数艇福岡の3vs3ガチンコ対決となった優勝戦は1号艇峰竜太(佐賀)が4号艇今井貴士(福岡)の4カド差しを振りきって通算5回目の優勝住之江SG笹川賞で早くもSGを経験した95期峰竜太、次に目指すは来年の芦屋SGグランドチャンピオン決定戦でしょうか。
 94期今井は2Mでもたつき、そこに5コース捲り差し不発で後方5番手だった5号艇は94期チャンプ古賀繁輝(佐賀)が激突(動画)。うまい具合の突進になって推進力が付いた古賀が一気に2番手に上がりました。三コース戦も直内2コースの2号艇長野壮志郎(福岡)に飛ばされ最後方だった三号艇三井所尊春(佐賀)は2M小回り好ハンドルで長野と3番手争い。そして2周1Mで長野が2番手浮上を狙い突っ込んでの先マイ不発に終わった内を差したミーショが三着に入って奇数艇トリオの佐賀県トリオが上位を独占しました。

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 1号艇佐々木康幸がインから押し切り福岡2回目、通算24回目の優勝。4コース差した4号艇池本輝明(59期3282)が2番手も、2コースからの捲り流れて3番手だった2号艇渡邊伸太郎(59期3284)が2M全速戦で逆転。2周1M締め込んで先に回った渡邊伸太郎が同期対決となった2着争いを制しました。
 尚、江戸川大賞になぜか呼ばれてなかったベイパイメンバーの5号艇齊藤仁江戸川京葉賞優勝)は大外単騎進入から捲り差しを狙いますが、3コースでもたついていた3号艇黒崎竜也の上に交尾(動画)するみたいな感じで乗っかってしまい5着でした。

【2008年度SG及び全国発売G1開催地決定】

 本日各スポーツ紙のサイトで発表されて、以下のように決まりました。

(SG)
笹川賞(5月27日〜6月1日・平和島)
グランドチャンピオン決定戦(6月24〜29日・芦屋)
オーシャンカップ(7月22日〜27日・蒲郡)
モーターボート記念(8月26日〜31日・若松)
全日本選手権(10月8日〜13日・丸亀)
競艇王チャレンジカップ(11月25〜30日・浜名湖)
賞金王決定戦(12月18〜23日・住之江)
総理大臣杯(2009年3月17日〜22日・多摩川)
(全国発売G1)
競艇名人戦(4月5日〜20日・宮島)
共同通信社杯新鋭王座決定戦(2009年1月20日〜25日・琵琶湖)
女子王座決定戦(3月3〜8日・尼崎)

 浜名湖が2年連続でチャレカを開催。そして平和島総理杯でFに散った艇王植木通彦のSG復帰戦になりそうな笹川賞はドラマティックに平和島です。ナイターSGは3場ローテーションの法則通り順当でしたね。

G1江戸川大賞前年度優勝者熊谷直樹、失意の負傷帰郷

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 明日に行われます準優勝戦進出を目指しまして剛腕レーサーが一進一退の攻防を展開しています予選レース最終日のG1江戸川大賞第8Rが始まりました。このレース3着で得点率6.40になる前年の優勝者熊谷直樹は3号艇で乗艇。2号艇山田竜一の先捲りに乗じてクマさんコースから差しを入れたクマは4カド2番差しの4号艇田中豪との先頭争いになりますが、2M内有利に先制の田中を差そうとしたクマに対し、1M差しから2M内を突いてきた6号艇松江秀徳の艇がクマにヒット。これによりクマは転覆、更に巻き込まれ転覆艇に乗り上げた5号艇岡部哲がエンスト失格のアクシデント(動画)。
 この事故で、連続優勝狙ったクマさんは予選通過ならなかった上に失意の途中帰郷。対して2周1Mの差しで山田を抜いて2着に入った松江は得点率6.00として1着数の差で予選18位通過と、2Mの事故がはっきりと明暗を分けました。

 尚、5号艇の第4Rで6着に終わり予選落ち濃厚になった菊地孝平は2号艇の後半第9Rを2着にまとめたものの、2日目第6Rの選手責任落水がうずいてきたのか負傷帰郷致しました。


 準優勝戦3つのメンバーです。各組のレース番号は番組編成委員が決めてるので予選1位=最終レースではありません。一番売れそうな番組が最終レースになります。

準優10R(予選2位のB組)
1:湯川浩司 2:横澤剛治 3:作間章 4:瓜生正義 5:丸岡正典 6:重野哲之

準優11R(予選1位のC組)
1:飯島昌弘 2:山口剛 3:渡邉英児 4:金子貴志 5:市川哲也 6:松江秀徳

準優12R(予選3位のA組)
1:中野次郎 2:濱野谷憲吾 3:山崎智也 4:荒井輝年 5:田中豪 6:上平真二


 飯島が準優11Rで1着になれば、最終を待たずに優勝戦1号艇が決まります。昨年のG1江戸川モーターボート大賞に続く江戸川G1連覇がかなり現実味を帯びてきましたね。

 さてさて、ここで江戸川競艇周辺の話題を。江戸川競艇場近くにある東京健康ランドの入館料が開設記念月間で6月中は945円。地元のファンは競艇観戦で疲れた体を休めるのに使えますし、宿泊可能ですので江戸川へ旅打ちのファンにもおすすめです。
 次いでボートピア習志野HP内の千葉レーサーズで連載中のレーサーズライフ。第1回のさくまあきら、第2回の足立かなえと来て、第3回の石渡鉄兵編が11日付で公開されました。江戸川の鬼になることを目標に掲げ、1996年の江戸川報知新聞社杯(進入固定)でデビュー初優勝を飾った江戸川鉄兵のストーリーが堪能できます。

G1江戸川大賞3日目&かつや受難の水無月ほほえみ競走

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 多彩な攻め技の応酬が相次いでいます、ここ江戸川競艇のG1レース江戸川大賞、ボート界の精鋭陣によりまして果敢なコーナー戦が展開されています競走水面の今日は開催3日目に進んでいます。この日の売上は9億1515万2700円でした。
 いの一番の第1Rは2号艇萩原篤(はぎわらあつし)と5号艇萩原秀人(はぎはらひでと)の直接対決。1号艇市橋卓士が気迫の02トップスタートを決めての速攻でシリーズ初1着をとりましたが、萩原対決は2コース順走のはぎわらが2着をとったのに対し、5コース捲り差しのはぎはらが3番手争いから2周1Mの仕掛けが遅れて5着と、この対決ははぎわらが制しました。

 明後日に行われます準優勝戦進出を目指しまして各レーサーが激しいポイント争いを展開しています水面上は第5Rを迎えています。江戸川過去3節24戦中2連対23本と素晴らしい成績を誇る渡邉英児が1号艇の一戦は、大外から15トップスタートの攻勢をかけた6号艇濱野谷憲吾が鮮やかに捲り差しを決め、今シリーズ初めて6号艇が1着。尚、濱野谷に直で捲られた5号艇寺田祥は1回乗りだったこのレースを最後に私傷病で帰郷しました。

 今シリーズ選手代表の作間章が手にした1号艇を生かしてのイン戦でシリーズ初1着になった第6Rは、3号艇吉田弘文が1M捲りを狙ったんですがサイドがかかり過ぎたのか選手責任の転覆です。2日目第8Rに続く2走連続の転覆となった吉田は1回乗りだったこのレースを最後に負傷帰郷しました。

 第10Rが始まりました。1号艇山口剛が気合いの03トップスタートからきっちりとイン戦を決めシリーズ初の1着ゴール。選手紹介でのバック転を野中和夫選手会長にも絶賛された山口剛がシリーズ初1着です。山口にとって江戸川は昨年9月のデイリースポーツ杯で優勝を飾るなど好相性の水面なのです。
ツヨシしっかりしました

 1号艇金子龍介と5号艇金子貴志の直接対決になりました12Rは金龍がインから押し切り1着。 カドから差した4号艇飯山泰が2番手で、捲り差しハンドルの金子貴志は3番手でしたが、2Mで飯山がちょっと波に引っ掛かったところに切り返してきた2号艇熊谷直樹が突進。モーター不調になった飯山はスピードが乗ってきませんで、周回遅れの選手責任不完走失格(動画)。金子貴志はこのもつれを突いて2番手に上がり金子ワンツーを狙いましたが2周2Mターンが流れてブラックベアに抜かれ3着でした。
 さて、今シリーズ3勝目となった金龍は勝利者インタビューで「今節近畿勢が好調なので、この勢いに乗っていきたいです。でも隊長(タナシン)が帰っちゃってカマギーも不調なんで、明日からは自分が隊長やります。」みたいな事を言ってました。
金龍隊長


住之江水無月ほほえみ競走優勝戦

 今年のシティーナイター第一弾となる開催の優勝戦はスタート展示2コースの2号艇鈴木唯由がインに入って進入から波乱の2/16/345。コース取られた1号艇白水勝也(チルト-0.5度)は2コースから捲りに行くも鈴木に飛ばされ終了。白渦かつや転じて白禍かつやになってしまいました。
 そして白水を飛ばした鈴木と3コースから差した6号艇新良一規と5コースから捲り差した4号艇森永淳の偶数艇トリオで上位を形成する波乱。2M先に回った新良と外から全速の鈴木でトップ争いとなり、2周2M内から新良を牽制して先に回った鈴木がここで抜け出し住之江初優出初優勝、通算では23回目となります。

 かくしてかつや受難の優勝戦だったのですが、一般戦の9Rではチルト+1.5度大外捲りの阿波勝哉1着、チルト+0.5度5コース差しから2M先制で抜け出した中石勝也が2着のかつやワンツー。でもアワカツは3日目12Rで+05のF(返還4049万6400円)を切っており、今節はまさにかつや受難シリーズでした。

三国みなづき第1戦優勝戦

 勝ち取った優勝への切符でもうひと勝負。みなづき第1戦はファイナルの優勝戦を迎えています。インから153/246でスタートが切られました。猛烈な勢いで初日の分も巻き返しフィナーレは1枠へと登り詰めました勝野竜司がここもインから17トップスタートの先制攻撃で押し切りトップでゴールイン。今年3度目、通算26度目、みくにでは2度目となる優勝です。予選道中5連勝も準優12R3着で完全優勝の夢断たれた5号艇松野京吾が2コースに潜り込んでの差し順走から2着でゴールイン。以上でございました。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 インから逃げの態勢を作る1号艇倉谷和信に対し、2コースから斬り込む2号艇平尾崇典の差しが入り、舳先を乗せきった平目が2M先取りに成功し前走地三国ビクトリーチャンネル杯に続く今年3回目、通算33回目の優勝

 さて、16日から始まる津の次節はつつじの王座を決めるG1つつじ賞王座決定戦。江戸川競艇でも全日程併用発売されるこの開催はWドリーム戦で、初日がツッキードリーム戦、2日目が津グランプリ覇者ドリーム戦です。
 津グランプリ覇者ドリーム戦はその名の通り昨年度TSUグランプリシリーズの覇者6人が登場し、メンバーは第7戦覇者井口佳典・第9戦覇者池田浩二・第3戦覇者中村有裕・第4戦覇者徳増秀樹・第10戦覇者齊藤仁・第1戦覇者金子貴志となっています。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 自動販売機等による飲料や食品等の販売、食堂・喫茶店・日用雑貨の小売店の経営、オフィス・コーヒーサービス・給茶機の販売を行う四国キヤンテイーン株式会社のタイトル戦はインの1号艇金子良昭が3号艇3コース守田俊介のつけまいをこらえきって2M内からしゅんしゅんを牽制しながら回りきって抜け出し今年4回目、通算57回目の優勝
 金子に振りきられたしゅんしゅんは2Mで2号艇山崎昭生に並ばれての2着争いになりますが、2周2M内から山崎を牽制して回ったしゅんしゅんは振り込んでしまい、これに山崎がまともに煽りを受けて失速(動画)した結果、スカっとさわやかとは行きませんでしたが2着争いには勝ちました。

丸亀ジューンカップ優勝戦

 1号艇前本泰和がイン12スタートから2号艇秋山直之の3コース捲りをブロックしながらの豪快なターンで圧勝。今年4回目、通算37回目となる優勝は自身初の完全優勝だった唐津一般競走に続く連続優勝です。
 後続は秋山にゃんと5コース捲り差しの5号艇宮迫暢彦と4カド差しの4号艇中村裕将で接戦となり、2周1Mで外締め込む秋山にゃんと内抵抗する宮迫がやり合う展開を突いて差したゆうしょうが、秋山にゃんの追撃を振りきって準ゆうしょうです。

大村日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 4123/56の進入から1号艇橋本年光による大村先捲りの展開を突いて3号艇竹腰正樹が捲り差しで先頭に立ちますが竹腰は2M流れてしまい、竹腰を差し返した橋本が通算7回目の優勝。大村では2004年2月の一般競走以来となる優勝です。

江戸川大賞2日目&村外等1000勝達成等

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 ボートファンの皆様、大変長らくお待たせを致しました。昨日は水面状況不良のため中止順延となりました江戸川大賞G1レースは本日が2日目の水面上です。人機一体となったボート界の精鋭陣によるハイレベルな攻防が今日も相次いでおります。
 水面上は第6Rを迎えております。1号艇田中豪がゼロ台スタートからの豪快なイン戦で1着になる中、全速をかける4号艇菊地孝平は届きませんで4番手を追走。そして2Mの差しで3番手に浮上。ですが3周2M追いかけてくる6号艇大賀広幸を振りきろうと外から全速戦をかけるもサイドが波に引っ掛かりました。なんと菊地孝平最後の全速戦は出口で選手責任の落水(動画)になってしまいました。

 第7R(南追い風5m波高10cm)が始まりました。「波の水面ダメです。」と、大方の予想通りに初日ゴンロクといいところがありませんでした4号艇田中信一郎はこのレースもいいところがありませんで、差し構えも引き波にひるみスピードが乗らないターンで順当に6着。戦前から帰郷候補大本命と揶揄されていたタナシンはレース後に腰椎捻挫による負傷の名目で帰郷いたしました。対照的に後輩の湯川浩司は得点率トップなんですねん。
 タナシンは前回参戦2002年のG1江戸川大賞も全くいいところがありませんでしたが、この時は最終日までいました。さらにその前の参戦となる1997年の日刊スポーツ杯争奪戦では優出(5着)を果たしており、5年おきにどんどん江戸川の走りを忘れていくようです。ちなみにこの時優出3着だったのは現在ボートピア習志野で競艇大学開講中の鍵和田勇元選手です。
歯を食いしばって波と2日間戦ったタナシン

 第8R(南追い風5m波高15cm)が始まりました。逃げる1号艇寺田祥を2号艇作間章(今シリーズ選手代表)が差しで追いかけますが、1M後方では捲りに出ようとした4号艇吉田弘文が転覆しており、テラショー曰く事故艇のおかげで何とかさくまを抑えきって1着です。
てらだショー!

 11Rが始まりました。ここまで4着6着と気合いが空回り気味だった1号艇鎌田義が安定板着用ながら南追い風2m波高5cmと落ち着いてきた水面上でシリーズ初の1着、デビュー初優勝(1998年9月13日一般競走)の地ということで思い入れの深い江戸川でやっと公開勝利者インタビューに出る事が出来ました。
 2着には差し順走の2号艇繁野谷圭介、3着には2番差しの重野哲之が入り、ヒモトリはしげのや。
念願の江戸川公開勝利者インタビューを受けるカマギー

 12Rが始まりました。本日は11Rまで全て1号艇か2号艇が1着(一覧)だったのですがこのレース1号艇の菊地孝平は逃げられず、捲り差してきた4号艇中野次郎に2Mを先制され2着敗退。前半の責任失格で完全にリズムが狂ったようです。
 ということで1着になった中野はこの日唯一1.2号艇以外での勝利。そして唯一のオール2連対選手として得点率も第2位です。


 ここからちょっと私事。本日はロックの日ということで江戸川競艇場へ行く前に石丸電気でプログレッシブ・ハードロックの大御所DREAM THEATERのレーベル移籍第一弾となる新作systematic chaosを購入した後、無料バス発着駅の平井にあるステーキの志摩でステーキランチ150g980円を。ステーキの志摩は牢獄ステーキハウスMr.dangerのミスターデンジャー松永光弘店主の修行元である名店なのです。

 8億1897万6700円の売上を残した江戸川大賞の後は、ナイター場外目当てにボートピア習志野へ。18時前に到着したBP習志野は江戸川競艇専用場外ながら、この日は江戸川の他に昼は宮島日本財団会長杯3日目、そして夜が蒲郡G1オールジャパン竹島特別3日目住之江水無月ほほえみ競走4日目を販売してました。行った成果ですが、蒲郡と住之江で江戸川の負けを取り返せたので、習志野まで行った甲斐がありました。

三国みなづき第1戦3日目

 みなづき第1戦は3日目を迎えまして、今日の終盤カードには短期集中で予選勝ち抜けた12名がシリーズのファイナルへとつないでいく戦い。準優勝戦が2本組まれています。どうぞご期待下さいませ☆。また本日も併用発売ナイターレースG1オールジャパン竹島特別との2倍のお楽しみで1日ごゆっくりお過ごし下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです(動画)。インから1534/26の順です、スタートしました。人気集中となりました1号艇幸田智裕が32と立ち遅れてしまい、ずぶずぶに捲られ6着に敗退。大外からの差しがはまった6号艇内田圭トップでゴールインして2連単6-2が25710円3連単6-2-3が92720円のビッグ配当です。この3連単配当は初日おはよう特賞と全く同じ、巡り合わせを感じる水上ですね。

 迎えましたのは第3Rです。インから234/516の順です、スタートしました。3号艇村外等は1000勝に向け気合いがみなぎる今節、見事セミファイナルでつないでいます。達成まであと1勝、気分良く準優に弾みを付けていきますかが注目の一戦でしたが、村外は2コースから差しを決めてトップでゴールイン。1000勝を地元のホームプールで達成しました。

 みなづき第1戦の予選突破成功者12名が登場いたしまして、これより準優勝戦2本の開始です。先ずは1本目第11R。インコースから2136/45の順です。1秒前、スタートいたしました。5カドのちひろが04トップスタートも、3コース先捲りの久田武が捲りきってトップでゴールイン。ちひろは捲りきれず3着争いで、イン残した2号艇高橋勲が2着でゴールイン。ちひろは2Mの差しで3着争いの主導権を握り、接戦をものにしておは特の汚名を少し返上しました。

 2本目の準優勝戦は第12Rの開始。インコースから123/456の順です、スタートいたしました。完全優勝まであと2勝となった1号艇松野京吾に対し、4号艇勝野竜司がドラゴンパワーシフトをONにしてつけまい攻撃。これが見事に決まり、松野のゴージャスな完全優勝を絵に描いた餅にした勝野がトップでゴールイン。失意の松野は2号艇眞田英二に差されて3着でゴールイン。


 優勝戦の枠順です。

1:勝野 2:久田武 3:勲 4:眞田 5:松野 6:ちひろ

 ゴージャス松野から一転、勝野が勝つのになりそうな雰囲気が漂って参りました。勝野は初日のゴンロクから2日目以降4連勝で巻き返してきたのです。ちなみに日曜は江戸川参戦後にPOG会議があるので、酒量次第で日曜のエントリーは月曜の午前更新になるかもしれません。以上でございました。

【シティーナイターにも落雷】

 昨日は江戸川が中止、そして今日は児島JLCカップが前日の落雷停電による機器破損で中止順延となりましたが、住之江の準優9Rでも落雷が。124/536の進入から1号艇鈴木唯由がすんなり1着となり、後続は大外差しの長野道臣(静岡)が2番手で5コース差しの笠原亮(静岡)が3番手。
 しかし3周2Mで前を行く長野は笠原にケツをつつかれ、バランスを崩した長野はターンマークに乗り上げ転覆。笠原は2着でゴールインしましたが、入線後に「3番艇〜妨害失格!(動画」と審判長の雷が。審判長の落雷を受けた笠原は2着から一転妨害失格になった事で着順も優出も消えてしまいました。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G3エプソムカップのキルトクールはエイシンデピュティ。京都1800mの前走オーストラリアトロフィーを逃げで制しているとはいえ、その時はメンバーも弱くペースも1000m61秒と遅め。今回は重賞のペースに戸惑うとみてキルトクール。

 中京G3CBC賞のキルトクールはナカヤマパラダイス。中京なのに中山天国とはこれいかに。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【江戸川大賞中止順延】みくにみなづき第1戦は2日目の水上

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 G1江戸川大賞が強風高波浪で中止順延、最終日は13日の水曜日になりました。これに伴い自分の年休も火曜日から水曜日に順延です。また、中央競馬中継EAST/WESTとの兼ね合いで勝利者インタビュアーのスケジュールも変更となっています。
 さて、ボートピア梅田では江戸川大賞との併用発売になる予定だった三国みなづき第1戦は2日目。江戸川中止により昼間単独発売となった事で利用14189名、売上1億1103万1300円を記録。BP梅田が江戸川との併用だった前日の7327万1200円から大幅増です。

 それではオープニングのおはよう特賞第1Rです。インから1246/35の順です。1秒前、スタートいたしました。トップの13と、いいスタートから逃げ態勢作る1号艇間嶋仁志トップでゴールイン。2コース順走の2号艇松井賢治が2着、3コースから外マイの4号艇岩津英人が3着でゴールインして大人気の組み合わせは2連単210円3連単350円。9万舟のびっくり配当が飛び出した昨日のおはよう特賞から一転、大本命配当が飛び出した今日のおはよう特賞でした。

 今日は上空曇り空。はっきりしませんが勝ち負けはっきりするのが水上。今日も厳しい戦いが始まっております。続く予選は第3R動画)。ここは昨日のおは特で9万舟を提供したと同時に通算999勝を達成した地元村外等が1号艇で1000勝を狙いまます。インから124/356の順です。1秒前!スタートいたしました。インから1000勝目指して逃げを狙う村外でしたが、3コースから仕掛ける4号艇松田和久にオカマを掘られてキャビってしまい、その間に5号艇須藤隆雄の捲り差しを許してしまい2着まで。
 尚、トップでゴールインした須藤は2号艇の後半第9Rを2コース順走3番手からの2周1M差しで逆転の2着に入り準優11R1号艇となっています。

 みなづき第1戦、曇り空のもと戦う水上は予選のファイナル。迎えました攻防は第4Rです。第4R進入隊形が整いましてインから124/653の順です。1秒前、スタートしました。内2艇が74&63と大きく遅れ、眞田無視できない人気の6号艇眞田英二が楽に4カド捲りを決めトップでゴールイン。そして3コースの4号艇織田猛が眞田に捲られてから艇を外に持ち出しての捲られ捲りを成功させ2着でゴールイン。

 予報通りの雨模様になった水上は予選ファイナルの攻防。終盤戦の特選第11Rです。インから2365/14の順です、スタートしました。3号艇東健介の2コース差しを振りきり逃げた2号艇松野京吾トップでゴールイン。松野はゴージャスに予選4戦全勝でトップクリアー、準優12R1号艇です。尚、4コース差し3番手から上位を狙って2M飛び込んだ村外は空振りに終わり5着に後退。1000勝はお預けになりました。

 ちなみに、ただいまお休み中の水上浩充福井支部長は7月3日から始まる桐生日刊スポーツ杯で復帰します。以上でございました。

【電撃戦】さわやかな南風を背に受けて開幕のG1江戸川大賞

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 ボート界の精鋭陣が集結しました江戸川競艇のG1レース江戸川大賞が今日から始まりました。目を離せぬ攻防戦が相次いでおりました初日の競走水面は南寄りのさわやかな風と下げ潮がぶつかりオープニングから安定板着用、第2R以降は2周戦となりました。
 航行船通過及び浮遊物除去の為にいきなりお待たせする事になった第1Rは、風速4m波高10cm。中川と縁がある2号艇萩原秀人が差し抜け先頭、2番差しの4号艇松江秀徳が2番手でしたが、2M鋭いハンドルワークで松江が萩原を逆転。萩原は他2艇に差され舟券圏外に去り明暗があっきり分かれた中で、「今節は本気で獲りに来ました!オープニングレースを。」と選手紹介で高らかに宣言した松江が〒132-0025江戸川区松江のお隣〒132-0033江戸川区東小松川で有言実行を果たす1着ゴールを飾りました。
有言実行の松江秀徳

 南寄りの風が6m程吹きました第2Rから2周戦となり、第2Rの波高は20cm。そんな中果敢に01トップスタートを決めた2号艇丸岡正典が捲り戦から2Mを先に回って1着。2004年2月の日本写真判定社長杯以来となるブランクを克服致しました。

 南寄りの風が7m、波高20cmの第3Rは3号艇渡邉英児が差しハンドルからスーッと上がってきて1着
 後続はイン戦踏ん張る1号艇打越晶がBSバウンドし、捲り戦の2号艇白井友晴と捲り差しの6号艇石渡鉄兵が晶を挟み撃ち。2Mはてっぺーちゃんを行かせて差した晶が2番手も、2周1Mターン膨れた晶の内をくるりと運んだ埼玉のホワイトシャークが逆転2着となり、夢のEiji Shiraiワンツー。
えいじしらいワンツーを完成させた前半のえいじ

 人機一体となりました巧腕レーサーがアグレッシブなレースを展開しました第4R(南追い風8m波高20cm)は、捲る3号艇市川哲也とイン踏ん張る1号艇都築正治(愛知)による激しい競り合いが相次ぎ、波を恐れぬ外全速戦を披露したテチャーンとあこターンで内から踏ん張る都築の競り合いは2周1Mでテチャーンがややリードを奪いますが、3周2M都築が突撃で一発逆転狙います。このアグレッシブな突撃によってテチャーンは流されますが何とか踏ん張り、不発の都築は後退。そして間隙を突いて4号艇繁野谷圭介がテチャーンに急接近しますが、テチャーンは判定の末に何とか1着を守っています。

 昨年のG1江戸川モーターボート大賞を制しました飯島昌弘が3号艇で乗艇、今シリーズの選手代表作間章が4号艇で乗艇しました第5R(南追い風8m波高20cm)はスピードを乗せて果敢なスリット攻撃を仕掛けました1号艇吉田俊彦が先頭も+02のフライングに散ってしまいました。これにより、差しのステアリングでトシちゃんを追撃してた飯島が1着になっています。尚、さくまあきらは3艇による3番手争いを演じるも最終ターンマークでもたついてしまい、完走艇では最下位入線の5着に終わりました。

 南寄りの風が9mに、波高が30cmに増してエキサイティングな攻防に磨きがかかりました第6Rは1号艇上平真二がイン戦も、カド戦の4号艇金子龍介がつけまいで食らいつきます。
 ですが、2Mで上平につけ回ろうとした金龍の艇があわや宙返り(動画)という位に浮いてしまい、そこに3号艇松江がぶつかって2艇は回り直しを余儀なくされ、金龍との接触はかすめた程度で済んだ上平がこの日初のイン艇1着になっています。
結局上平真二が初日唯一のイン逃げ

 第7R(南追い風9m波高30cm)が始まりました。カドから波を恐れず大胆に捲った4号艇渡邉英児と小回り差しの2号艇中野次郎(選手宣誓担当)による先頭争いとなりましたが、2M差しから2周1M内先制のえいじが1着。過去3年の江戸川勝率9.00を誇る江戸川巧者のえいじは2周戦だと更に強さを増して初日連勝のゴール。
 尚、江戸川5年ぶりの参戦で前検タイム9秒台と圧倒的な数字をたたき出して注目を集めた5号艇田中信一郎はスタート29と1艇凹み、1Mを慎重に徐行運転で小回り。道中も歯をくいしばり頑張りまして無事故完走を果たしました。ちょっと苦しいかもしれませんが、次はアグレッシブな走りで1997年11月4日日刊スポーツ杯争奪戦4日目11R以来の1着を獲る番でしょうか。
連勝でごきげんのえいじ中野次郎さんによる江戸川大賞選手宣誓

 第8R(南追い風8m波高25cm)が始まりました。選手紹介でのバック転をその後の会長挨拶で野中和夫選手会長(開会式終了後指定席喫煙所に現れ会長世代のファンと語らう)に絶賛された4号艇山口剛がスーッと艇を伸ばして捲り態勢。カド受けの3号艇濱野谷憲吾はいつもの様にすっと艇を引いて差しに構えましたが、ターンマーク手前で2号艇福田雅一共々もたついてしまい、濱野谷はまさかまさかの回り直しで最後尾に脱落(動画)。
 捲った山口と児島ヘビー級王座決定戦初代王者の意地でイン踏ん張る1号艇山地正樹54.6kgとの先頭争いは2M差した山口が2周1Mを先行して優位に立つも、BSちょっとバタついて山地に差を詰められ、最終2周2Mでもバタついたとこを山地に差されて両者ほとんど同体になりました。そして写真判定の結果、もみあげとひげが一体化した漢・山地正樹が1着となり、公開勝利者インタビューでその姿を披露しました。
もみひげが立派な初代ジュニアヘビー級王者山地正樹

 第9R(南追い風9m波高25cm)が始まりました。インから逃げる1号艇山田竜一に、「(カマギ〜★)うるさい!子供の頃から初めてのG1は江戸川と決めておりました。」2号艇鎌田義の差しが入り、更には1M差しから2Mくるりと運んだ5号艇横澤剛治もHSで先頭争いに加わります。そして2周1Mは内の横澤が先に回ったのに対し、カマギーは波にひっかかってしまい脱落。3番手からの追い上げを成功させた横澤が1着になっております。尚、2周BSで3号艇木村光宏がうねりにひっかかって落水(動画)。江戸川だけでは他の選手に足負けしたくないと意気込んでいたみっちぃ、残念ながら落水です。救いはみっちぃが無事だった事ですね。
この日最初に5号艇で勝った横澤剛治みっちぃ救助中。そして事故艇は対岸に接触。

 第10R(南追い風9m波高20cm)が始まりました。1号艇石渡鉄兵が先頭を走るも、1M握って攻めた3号艇湯川浩司が2M多久味な差しで逆転の1着。湯川曰くできそこない軍団の85期はこれで松江・マルちゃん・湯川と本日3勝。第7R4着の金田諭以外全員が勝利を挙げた事になります。
ラリーくん投げるでチッチキチー

 11R(南追い風10m波高20cm)が始まりました。逃げ込みを図る1号艇三嶌誠司と捲りを打つ金龍の先頭争いは2M先制のミシマさんが波にひっかかってしまい失速(動画)。ターンマークを破壊しながらも間一髪内をすり抜けた金龍が1着。前半第6Rとは立場が逆になった金龍であります。

 初日の最後はゴールデンタイム、ゴールデンレーサー賞(南追い風9m波高20cm)が始まりました。前半の屈辱をバネに4号艇濱野谷が04トップスタートから想定外のカド捲り。これにほくそ笑んだのが、インタビューで「濱野谷さんがスタート行ってくれるんで、そこを差そうと思います」と言っていた5号艇山崎智也。捲り差しでBS濱野谷と先頭を争います。
 滅多にやらない捲り戦を何とか成功させようと濱野谷は艇を伸ばし2Mを先に回ろうとしますが、濱野谷に対し1号艇熊谷直樹が突進。クマの突進は不発に終わるも濱野谷は流され、そこを差した山崎が単独先頭に。そして1M外マイから2M差した6号艇菊地孝平が濱野谷を抜いて2番手に上がり、最終2周2Mで一気に山崎をも追い詰めます。ワースト機で前検タイムも下から3番目、おまけに今年はここまで記念レースでまだいいところを見せていません山崎は大ピンチに陥りますが、なんとか粘りきって1着ゴール。でも勝利者インタビューでは司会の松岡俊道アナに「この攻防、3周見たかったです。」と言われるも「たとえ1周でもこりごりです。」と返してました。それにしてもインもアウトも弱い水面(一覧)だった初日の最後で564が出ちゃいましたか。
 それにしても2連単で8730円と他場では考えられないくらいの高配当がついた辺りが、江戸川勝率8.36と好成績ながらもかつての斡旋拒否が祟って江戸川オヤジに不人気な山崎智也らしいですね。ちなみに3着は一番安い濱野谷だったので29150円と普通の万舟。他の3艇が3着に来た場合はいずれも300倍超でした。
 尚、前検タイムブービーでインタビューでも鼻声だった3号艇瓜生正義は実戦でも元気なく、徐行運転小回りの6着に敗れました。ちなみに自分の的中本数は勝利者インタビューの写真枚数から山が付く選手の枚数を引いた数です。
嫌いな江戸川2周戦を走り終えて疲れ切った顔の智様

 ところで、江戸川競艇HPでは昨日特設記事が公開されまして、江戸川大賞に関する貴重なコンテンツとしてはオリジナル動画配信のコンテンツで前検日一言コメント(動画)が公開されています。カマギーが選手紹介と同じ事を蝶ネクタイで言ってるのが一番ウケます。

唐津一般競走優勝戦

 4着に敗れた初日11R以外は全て1着と向かう所敵無しの勢いだった1号艇向所浩二がイン14トップスタートの速攻戦で独走ぶっちぎり。最後も向かう所敵無しだった向所が通算20回目にして唐津初優勝です。3コースから捲った秋田健太郎が2着に入ってます。

三国みなづき第1戦初日

 みくにプールは久しぶりの4日間決戦。みなづき第1戦の初日を迎えました。短期集中で勝ち上がり目指す瞬間沸騰の攻防戦にどうぞご期待下さいませ。尚、併用して発売のナイターレース蒲郡G1オールジャパン竹島特別も本日初日を迎えています。お楽しみ倍増のみくに競艇で今日1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです(動画)。進入は123/645の順です、スタートしました。インから艇を伸ばして逃げる1号艇久田武を4カド18トップスタートからの捲り差しで捕らえた6号艇は地元村外等が接戦から2周1M外から艇を伸ばして先に回りトップでゴールイン。32期2531村外等はこれで通算999勝、1000勝に王手をかけました。
 人気の久田は2着で、5号艇の99期新鋭服部剛(静岡)が3着に来て3連単は92720円。朝一番からビッグ配当が飛び出しました。

 出走表確定後に私病で欠場となった川北浩貴が欠けて5艇立てになった三国選抜。しかし盛り上げ上手な面々お任せあれ、ということで元気にシリーズ運んでくれそうな5名が揃った一戦はインから12/346の順です、スタートいたしました。3カドつけ回る3号艇間嶋仁志をブロックしての逃げを見せた1号艇松野京吾が2号艇高橋勲の2コース差しを振りきりトップでゴールイン。2M高橋のターンが膨れた所を差した間嶋が2着でゴールイン。以上でございました。

虫歯予防デーから始まる無視できない唐津準優制4日間開催

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 準優制の唐津一般競走は虫歯予防デーの本日から始まる4日間開催。初日は作野恒(愛知)が6号艇4カド捲り差しの8Rと2号艇イン逃げの12R山川美由紀が3号艇イン逃げの4Rと4号艇4カドつけまいから2M艇伸ばし先行の10R、と男女1名ずつが連勝。
 からつ実況&ピットレポート担当の石川香奈恵アナが連日絵文字とギャグ混じりの楽しい文面で送る携帯マクール唐津競艇コーナーの超おすすめ連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」では初日の模様を虫歯予防デーに例えてこう評してました。「そんなこんなだからという訳ではありませんが、決して因果関係がある訳でもありませんが、いや、でも、全くムシも出来ないのかもしれません。今日からつ12R中、11個レースで6号艇、4号艇が3着以内に入りました。本当です、ニッ(一覧)。皆さんも、歯も、で目も大切にぃ〜!」確かに64共に3着に絡まなかったのは、みゆきレースの4Rだけなのです。それにしてもかなえアナのセンスには脱帽、今の自分にとって唐津開催最大の楽しみはこのブログなのです。

 さて、エンタ亭カナエの先走りブログ6月3日分はこんな内容でした。「からつの水面を見守り続けて四半世紀、実況アナウンサーの田中美洋さんを紹介します。吐息まじりのセクシィな「スタぁ〜トっ!」の発声で有名な田中美洋さん。私が敬愛してやまない大先輩です。水の上の競演を奏でる気品溢れる落ち着いた、そのお声とは裏腹に、丘の上の素顔とはっ…!?」の続きに、田中アナ3つの熱い秘密が紹介されています。
 独特のアクセントが耳に心地いい田中アナってこういう人だったんだ〜と新鮮な驚きを感じましたね。ちなみに初日は4〜6Rと10R〜12Rを担当してました。どちらの実況も耳が離せないのです。

常滑さざなみ特別優勝戦

 1652/34と多少進入はごちゃつきましたが、イン06トップスタートの1号艇都築正治(愛知)が先行。2コースの6号艇宮本裕之が3&4コースを派手に張って2艇をさざなみに呑ませて回り、この間に都築独走となって今年5回目、通算43回目の優勝
 5カド差しの3号艇桂林寛が2番手を走るも、2M桂林流れたぁ宮本差して捕らえたぁで宮本が逆転2着になりました。

徳山KRY山口放送杯シニア選手権優勝戦

 夢中熱中放送KRY山口放送杯は46歳以上限定戦で、イン08トップスタート速攻圧勝の1号艇大嶋一也(愛知)が大村G1競艇名人戦を含む今年5回目にして徳山4回目、通算では61回目の優勝
 3コースから差した3号艇荘林幸輝が2番手で2コース順走の吉本正昭が3番手でしたが、2M地元の意地で吉本がSG19優出の荘林相手につけまいを成功させ逆転2着となっています。

【笹川賞】ウリ年にウリ坊、イノシシに成長。

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 競艇のメッカ住之江競艇場で行われたオールスター競艇SG笹川賞。SG10度目の優出で初の1号艇になった瓜生正義(76期3783)を取り巻く優勝戦スタート展示同様、6号艇三嶌誠司の前付けに抵抗した5号艇原田幸哉(76期3779)が深い進入を阻止すべく動いて、原口がミシマさんをガードする形の1256/34。スタートしました。
 5カドから3号艇田村隆信が06のトップスタートも、原口が壁になって何もできずで6着。対して原口はミシマさんと田村を張っての捲り差し態勢で3番手を航走。
 前方ではたっぷり懐を取った2コース進入(待機行動違反)の2号艇松井繁がイン先マイ流れたウリ坊を差しきって先頭に。地元ファンが大歓声を上げたこの時点で、ああやっぱりウリ坊かと思ったファンもいたはず。しかし、足で勝るウリ坊を牽制して外目を航走してた王者は2M懐を空けすぎ、内から突進してきた原口の餌食に。原口の突進(不良航法)をまともに受けた王者は5番手に後退し、外をガードした進入に続いて原口の強力な援護射撃を貰ったウリ坊が2艇まとめて差しきり、ウリ坊ファンと1頭で買ってたファンが大歓声を上げる中、一気に先頭へ。 ウリなら万歳(お手上げ\(^o^)/の方)から文字通りのウリなら万歳に一転いたしました。
 本栖競艇学校を在校勝率8.31の圧倒的勝率でクリアし、卒業記念競走では一度は先頭も道中抜かれてチャンプになれなかったところから始まり、チャレンジカップの主役だの、ボーダーキング(毎年賞金ランク12位近辺)だの、第2の荘林幸輝(SG19優出0優勝)だのといった称号がついていて、安定してるけどヘタレなところがあったウリ坊がウリ年の今年、住之江2回目、自己通算では26回目にして遂にSG初優勝。原口が2着に入って鉄の結束を誇る76期ワンツーが完成しました。
 おめでとう!だの原田のおかげや!だの原田さまさまや!だのといった暖かい歓声と多数の拍手が飛んだ表彰式では司会のミスタークイズ競艇ダービー荻野滋夫アナがみんなを感動させた素晴らしい話を。「取材した時に同期の横西奏恵選手(76期本栖チャンプ3774)がこう言ってました。「瓜生くん勝ったら私、泣いちゃうだって、瓜生君競艇学校時代一番頑張ってたんだもの…」」これには場内大感動。ウリ坊は「泣いてもらいたいですね(笑)。」と返しましたが、ウリ坊の涙腺もどことなく緩んでたように見えました。
 表彰式後の水神祭では「瓜生君が優勝できてよかった。」と語った原口を始めとする同期や、九州地区の兄貴分である上瀧和則らが参加しましたが、王者も「オレも参加したるわ。」と、文字通りレースが終わったら悔しさは水に流す潔さで水神祭に参加しました。

 尚、優出メンバーが全員戸田SGグランドチャンピオン決定戦の出場権を持っていたので、グラチャンは王者の愛弟子山本隆幸が繰り上がる事になりました。笹川賞節間総売上は171億7231万1500円、最終日売上は51億3371万1000円と賞金王を除くSGでは久々に最終日50億越えを果たしています。
ウリ坊とマリンちゃん


【レース以外の笹川賞最終日】

 大東洋をチェックアウトしてMedia Cafe POPEYE泉の広場店前日のエントリーを書き、書き終わった所でボートピア梅田へ。丁度1R発売中でした。BP梅田は細長い高層建築で、1フロアあたりの客数は今まで行ったどのボートピアよりも沢山いました。土曜日のウインズ並みに多かったですね。一般フロアに椅子が全くないのが悪い意味でウインズ的でしたが。それと、自分が着いた10時30分の段階で指定席が全て売り切れだったのにも驚きましたね。ちなみに1Fには施設ガイドにもあるカフェウィンの他に舟券発売時間外でも営業しているボス・カレーが、4Fには売店があります。
ボートピア梅田

 横ちんイン逃げ失敗の1Rが終わった所で東京G1安田記念を買いにウインズ梅田へ。ちょっと古めなウインズ梅田ですが、細長いA館はBP梅田の一般フロアと造りがよく似てます。表彰式プレゼンター千代大海にちなんだコンゴウリキシオー流し馬券を買い終わったところでいよいよメッカ住之江に出発です。
 住之江に着いてとりあえず1Mの水面を覗いてみたら1分程ではなちゃんさんとばったり遭遇。そしてウリ坊ファンでもあるなにわの大物かつちんさんが用意してくれた南スタンド指定席券を1マークの番人竜鯱まくり差しさんから受け取って指定席へ。席はマイミクシィであるうしぼしさんの隣でした。住之江の指定席は複数メーカーの飲料自販機が用意されており、フリードリンクの種類が豊富でよかったです。モニターも完備でしたし、指定席に関しては首都圏のどの競艇場よりも上ですね。江戸川はモニターありますけど、上段の席だとレースが見えない(涙)

 7R発売中に行われた野中和夫選手会長with今垣光太郎トークショーは終始笹川賞V6を誇るモンスター野中会長のペースでトークショーが進み、饒舌かつ明快なモンスター会長と寡黙なガキさんの差が目立ったショーでした。
モンスターwith生ガキショー

 トークショー終了後ホルモン丼の列に並び、買い終わったところで山ちゃんさんと京極賞さんに会いました。東京と福井と愛媛が大阪は住之江競艇場の1Mで一堂に会したシーンであります。
ホルどん

 10R発売中にガキさん単独のトークショーが行われ、司会の大場ナツキアナが寡黙なガキさんを何とか雄弁にしようとするも、「(酔うとおしゃべりになるんですか?)ますます無口になります。」等寡黙なキャラは崩れず、後半はガキさんたっての希望でトークショーからサイン会に変更となりました。
沈黙は金なり、生ガキショー

 大久保麻梨子初代ミスマリンちゃん)が登場した表彰式と公開抽選とSG引き継ぎ式(軽快なウインビーくんとゆっくり動くジャンピーさんの対比がおもしろかったのです)を山ちゃんさんと見て、夜はかつちんさんとか近鉄ファンのみーさんさんとかとにかく大人数で山下和彦(大分県USA市出身)元近鉄捕手らと近鉄黄金時代を築いた光山英和元近鉄捕手がオーナーを務めるえなっくで打ち上げを。沖縄料理の店とあってビールはもちろんオリオンビールでした。そして22時50分のプレミアムドリーム号で無事帰郷しました。今回お会いした皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。
ウインビーくんとジャンピーさんに囲まれるミスマリンちゃん

オール大阪連続優勝中のタナシン、Fに散るも田口節子SG水神祭

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 メッカ住之江で開催中のSG笹川賞は3日目。5Rでインを取ったのは5号艇田中信一郎(大阪)。タナシンはイン速攻で先頭に立ちますが、残念無念+05のフライング。今年はオール大阪の全大阪王将戦ラピートカップ優勝、直前の鳴門G1大渦大賞優勝で今回の最有力候補のひとりだった大阪の巨人タナシンがまさかまさかの脱落です。
 これにより、2コース順走で2番手につけていた1号艇田口節子が繰り上がって1着になりましたが、田口はこれがSG初1着で水神祭が行われました。尚、このレース5着だった岡崎恭裕も前半2Rのイン戦を制してSG初1着の水神祭を行ってます。
 さて、田口節子といえば中ノ森BANDの新曲「旅への扉」が7月25日発売予定。今度の新曲はBassのYUCCO(田口裕美子)が作詞した初めてのシングル曲です。

 本日はコースを取りに行く艇が目立ち、3Rでは4号艇今村暢孝がイン取りで08トップスタート。しかし今村の先マイはかかりが悪く、コース取られた1号艇木村光宏が2コース差しで1着、のぶたかは2艇に差され1艇に捲られで4着でした。
 続く4Rスタート展示インコースの1号艇中村有裕が本番ピット遅れて5カド進入。そして、がむしゃらさのかけらも無い42スタートで5着敗退。でも、がむしゃらにインを取った2号艇三嶌誠司も3コース11トップスタートの3号艇田村隆信に捲られてしまい4着敗退、1着はがむしゃらに捲った田村でした。

 最後に、6Rでは赤ヘル軍団の総大将、3号艇山本浩次の3コース捲りに飲み込まれたインの1号艇峰竜太が、6コースの6号艇山崎智也にカマ掘られて転覆、更に外へ流れた山崎智也が1M出口でバランス崩して転覆(動画)というアクシデントがありましたが、2人共減点無しで帰郷も無しと無事でした。

 ここでK-BATTLEの宣伝。しげ爺さん主催の今回大会「笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦」は準優12人、優勝戦12人の勝ち抜き制(ルールはこちら)。参加自体は終盤2日でも可能なはずですが、大会優勝の権利を得るには予選で6R分の予想が必要なので参加希望の方でまだの方は4日目で6R分の予想をしましょう。

蒲郡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 2007年度昭和アーケードが今節初日の26日からオープン。目玉として、昨年はメイドがいるキリンビアホールがありましたが、今年はラウンドガール兼任のビア・エンジェルがいるキリンビアガーデンです。即ち、Gガールとメイドの融合。

 てっぺんを目指しての攻防、優勝戦は1号艇赤坂俊輔が3コースからつけて舞う3号艇萬正嗣をブロックしての逃げを通算3度目の優勝。しゅんすけ、蒲郡にダブルタイフーン巻き起こし赤い赤い赤い坂のV3戦士でしゅん。
 2コース順走の2号艇宇佐見淳が2番手で萬が3番手も、心の支え、乗り心地が来た萬がズバット解決全速捲り差しぃ!萬に捲られたうさみは、大外差しからBS内伸びた6号艇吉川喜継に突進されて最後方へ後退したので、ここで萬が単独2番手となりました。

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 1号艇花田和明がインから押し切り通算26回目の優勝。後続は3コース捲り差しの4号艇篠原俊夫と4カド差しの3号艇久富政弘でラップ状態が続きますが、3周1M外を回った篠原がバランス崩して勝負あり。久富が地元の篠原に競り勝ちました。

 さて、初日1Rで大捲りを決めデビュー戦水神祭を飾った100期新人中田元泰。昨日の8Rでもズバッと捲り差して通算2回目の1着ゴールを飾ってます。GENTA NAKATAの次回斡旋は6月13日から若松マンスリーKYOTEI杯です。 

江戸川内外タイムス杯5日目

 各レーサーが激しい競り合いを展開しています今日の水面上は第8Rを迎えております。このレース2号艇1回乗りの中尾誠エンジンのパーツを換えての登場です。今シリーズは粘っこいところを見せているんですが、エンジンとの格闘も連日続いているようです。その中尾、インから逃げる柴田明宏を差して先頭に立ちますが、柴田もなかなかコーナーワーク鋭く2M差し返しで2周1M先行ターンです。中尾は差しますが、「腕はアッパークラス、しかしエンジンの方はロウワークラス(動画」の中尾は逃げる柴田を捕まえられず、2M逆転に成功した柴田が追っ手を振りきり1着です。尚、中尾はこのレースを最後に負傷帰郷しました。


 6日間の長丁場を勝ち上がって来ました6精鋭によって争われます優勝戦の枠番です。

1:高沖健太 2:森秋光 3:岡瀬正人 4:秋山直之 5:後藤正宗 6:福島勇樹

 初日江戸川選抜のメンバーから中尾誠(帰郷)と岡田憲行(1回乗り希望)が消え、岡瀬と後藤が乗ってきました。秋山にゃんが優勝すれば優勝者当てクイズ的中ですが、足の方がいまいちなのでベタ水面では苦しそうです。

メッカ住之江の笹川賞、大阪出身佐賀県在住上瀧和則3連勝

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 住之江SG笹川賞2日目はインの頭が8本、2着が2本(一覧)と、インの頭が10本(一覧)だった初日に続いてイン艇軸が勝利への最短距離。そんな水面傾向に最も合致する選手として今節3戦全勝と元気なのが大阪市阿倍野区生まれの佐賀市民上瀧和則まほろちゃんでお馴染み旧佐賀郡大和町民)。
 今日の2走ですが、歴代笹川賞覇者のみで争われた1号艇の12Rはもちろん枠番通りのイン戦で1着でしたが、圧巻だったのはむしろ前半の4R
 3号艇ながらスタート展示でおジョーさんどきな!とばかりにインに入り人気の中心に推され、本番も悠々イン進入。3452/16の進入からしっかり押し切り1着と、まさにジョー様と呼びたくなる様な走り。明日2号艇1回乗りの12Rも、前付けインで押し切ってくれる事でしょう。

 そんな住之江でインが吹っ飛んだのは5R7R。5Rは前2走イン戦勝てずで人気薄だった5コース進入の5号艇山崎昭生が06トップスタートからの捲りで汚名返上の1着。4カド捲り差しの4号艇仲口博崇が2着に入ってインの1号艇西島義則が5着に消えた事により、2連単25760円3連単104690円の大波乱となっています。
 7Rはこれまた5コース進入の5号艇白井英治が悠々捲って1着。大外捲り差し態勢で続いた6号艇田口節子が2着に入ってインの1号艇坪井康晴が4着に消えた事により、2連単4180円3連単15080円の波乱となっています。

 誰でも参加できるK-BATTLE〜笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦!も3日目です。今回も実際の締切時間が予想コメントの締切時間なので、出先や寝坊でも参加できます。

江戸川内外タイムス杯4日目

 12秒針最初の回転を始めた第1Rはダッシュ3艇が飛び出して行きましたが、カド捲り先頭の4号艇岩田優一(+02)を始め、5号艇曾根孝仁(+02)と6号艇梶原正(+04)がフライングによる返還欠場(返還金額584万4000円)となりました。
 これにより、捲られた内側で1号艇を捲って2番手航走の2号艇竹本幸造1着になっています。

 第5Rが始まりました。昨日の第9Rに続いてW柴田の共演となったこのレース。昨日は3号艇柴田明宏が3着、4号艇柴田友和が5着と枠が内の柴田明宏が先着いたしましたが、ここは柴田友和が1号艇で柴田明宏が5号艇と枠の内外が逆転。
 果たして、ポールポシジョンを手に入れた柴田友和は見事逃げ切り1着。対する柴田明宏は捲り差し届かず4番手、しかし道中じわじわと位置を下げて6着大敗、先鋒としんがりを柴田選手が固める事になっていまいました。ちなみに柴田友和はこの勢いで後半第10Rも赤い手袋もとい赤いカポックを纏っての3コース捲りで1着となっております。


 予選最終日の明日を前に、得点率上位者の紹介です。1位高沖健太(9.17) 2位福島勇樹(9.00) 3位タイ岡瀬正人森秋光(共に8.57) 5位秋山直之(8.00) 6位後藤正宗(7.17) 7位宮地幸四朗(7.14)となっております。

若松日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 準パーフェクトで予選道中駆け抜けた1号艇熊谷直樹がイン14トップスタートで押し切り通算55回目の優勝トーキョー・ベイ・パイレーツが洞海・ベイ・パイレーツになりました。
 後続は4コースから捲った5号艇前田光昭が2番手、2コース順走の2号艇柏野幸二が3番手でしたが、3周1M前田太尊の内に潜り込んだ柏野が急接近。舳先は入れられず3周2Mは外からかぶせたタイソンが先に回ったものの焦ったのかターンが膨らみ、内側をかかり鋭く回った柏野が0.1秒差ながら大逆転の2着ゴールを果たしました。

マーベラー。チェンジ!レオパルドン!スパイダーマン峰竜太SG水神祭

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 みんなの笑顔が勇気になる。ということでファンと柏原芳恵の笑顔も溢れたらしい柏原芳恵ライブステージ喜多條忠作詞のハロー・グッバイも熱唱)も行われたメッカ住之江競艇で本日から始まったSG笹川賞。紅茶のおいしい喫茶店を知ってそうな作詞の喜多條先生といえばもちろん競艇ファンでおなじみ喜多條先生のことです。

 オープニングの選手紹介動画)でスパイダーマンのマスクを被って登場し、「おはようございます。登録番号4320スパイダーマンです!たくさんの投票ありがとうございました。皆さんの力で一生懸命走ります。本日の気持ちを表します。ガッチガチやぞー!ガッチガチやぞー!」と気合いを入れたSG初出場の95期峰竜太22歳。
 しかしブルーゲイル4号艇の1Rは緊張で疾風のようにガッチガチになってたのか、艇界の戦闘メカは4カド差し不発の5着。初出場の95期新鋭にやはりSGの壁は厚いかと思わせたところで3号艇の後半6Rは前半と同じ4カドから、今度は一転ソードビッカーの如し必殺の捲り差しを決めSG初1着
 佐賀県の先輩秘密組織鉄十字団首領モンスター教授もとい上瀧和則が勝った8R終了後にSG初1着記念の水神祭が行われ、再び地獄からの使者スパイダーマンに変身してスパイダーポーズを付けて飛び込んだ峰竜太でしたが、覆面が邪魔で水面で窒息。あわてて覆面をはがしたオチ付きの水神祭でした。

 他でインパクトがあった選手紹介としては、「たくさんの投票ありがとうございました。えっと、お知らせがあります。7月末にうちの夫、日高邦博中日新聞社から本を出します。タイトルは「逸子さん僕が主夫します」でイラストは私が描いていますので、たくさん買ってくださ〜い!」と本の宣伝をしたグレートマザー日高逸子と「おはようございます。SG競走出していただいてありがとうございました。日高さんの話はいい話なのでみなさんよかったら買ってください。お願いします。」と本を推薦した森竜也ですね。

 さて、同じファン投票1位記念で共に記念Tシャツを制作した選手でもレースで明暗がはっきり分かれたのがこの阪神両名。「おはようございます。カマギーでございます。今回は、補欠1位繰り上がりという、大変、嬉しい、次第でございます。こんな幸せな僕なんですけども、皆様にこの幸せを、少しおすそ分けしようと思いまして、(Tシャツを脱ぐ)補欠1位繰り上がりTシャツを作ってまいりました!(Tシャツを投げながら)この幸せを、あなたにー!(そしてまた脱ぐ)あなたにもー!(更にもう1枚)あなたにもー!補欠らしからぬ走りで頑張りたいと思います。」なファン投票補欠1位鎌田義は1号艇の前半6R、イン逃げ祭りの住之江だったにもかかわらず先マイ流れて4着大敗。汚名返上に燃えた9Rでは気合いが空回りしてしまい大外から+03のはみ出し。直内で+01の太田和美と揃ってフライング(返還1億4520万4100円)に散ってしまい、結果的に補欠らしい走りとなってしまいました。
 片や悲惨な結果だったのに対し、し「おはようございます。多くのファン投票ありがとうございます。6日間、プレッシャーとの戦いになると思いますが、一生懸命頑張りたいと思います、応援よろしくお願いします。あと、カマギーは繰り上がり1位Tシャツを、僕はファン投票1位Tシャツを作りました。どうぞもらってください。(Tシャツを脱ぐ)」と、選手紹介のトリで堂々登場したファン投票1位の王者松井繁はもちろん1号艇だったドリーム戦で貫禄の王者逃げを披露。5コースから捲り差したスミノエ魚ッカこと5号艇魚谷智之を2着に従え堂々たる圧勝劇の1着でした。2コースから無理捲りの2号艇山崎智也を全く問題にしなかった逃げ足はモーター勝率50位とは思えない足でした。さすがは王者や!

 SGということでK-BATTLE〜笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦!実施中の今節、笹川賞情報がいろいろと手に入るKYOTEIブログWaterGardenとかSports@nifty競艇特集とか笹川賞ブログとかの公式なblogが今回も充実してますね。

児島第2回ガァーコカップ優勝戦

 先月の第1回ガァーコカップ(優勝:田中信一郎)から1ヶ月、「ひでよしくんげんきでたくましくなってね」との冠協賛タイトルがついた優勝戦は4コースカドに構えた2号艇島川光男が06トップスタートから一気に捲りきって通算50回目の優勝を飾ると共に第2代ガァ〜コチャンプに就きました。準パーフェクト目指してのイン戦だった1号艇樋口亮も、ミツオーの前には2着に残すのが精一杯でした。

江戸川内外タイムス杯3日目

 第11Rで2コース順走3番手航走の松田竜馬が2周2M振り込み艇が一回転して落水(動画)する出来事があった3日目の競走水面、自分が優勝者当てクイズで投票した5号艇秋山直之第9R1回乗り。俊敏なコーナー捌きを秘めています秋山にゃんは5コースからの鋭い差し技で、インから逃げる1号艇川村正輝の2番手につけ、2周BSで内側から遂に並んだ秋山にゃんは3周2M内から川村を牽制して回り、鮮やかに逆転の1着です。秋山にゃんはこれで5走39点得点率7.80としました。

70期前本泰和、デビュー初の完全優勝をからつで達成!

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 1号艇は70期3573前本泰和が初の完全優勝なるかに熱い視線と紫外線が注がれた唐津一般競走優勝戦は枠なり2vs4の変則隊形になりましたが、3号艇は70期3589西村勝の3カド捲りをがっちり受け止めた前本が今年3回目、通算36回目、唐津2回目の優勝にして自身初のパーフェクトVを達成しました。ちなみに唐津前回の完全優勝は2002年1月の九州スポーツ杯争奪戦における守田俊介以来約5年4ヶ月ぶりでした。
 2コース順走の2号艇森貴洋とまちゃるたんの2着争いは、2周2Mの差しでまちゃるたんが抜け出して完全優勝に花を添える70期ワンツー完成です。

尼崎ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 三国ビクトリーチャンネル杯の1日遅れで最終日を迎えたセンタープールのビクトリーチャンネル杯は1号艇川上聡介がイン08トップスタートから押し切り通算16回目の優勝。5コース捲り差しの松本博昭が2M全速から2周1M差しで2着を取り切ってます。
 表彰式では、「ボクの後輩が事故で亡くなった場なので特に勝ちたかった場。」と、この優勝を福岡SG総理大臣杯優勝戦2艇Fの日でもあった2004年3月28日の夕刊フジオレンジカップ4日目5Rで亡くなった85期4029中島康孝選手に捧げました。想い出の神戸の街と同じ兵庫県で、さあA級までもう少しあと少しというところで突然亡くなってしまった銀河系軍団中島康孝選手の息もできないくらいの無念ははかりしれませんが、川上聡介は中島選手の思いを乗せてセンタープールは地元のつもりで気合いを入れて走るそうです。

江戸川内外タイムス杯2日目

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第10Rを迎えています。初日連勝でこの日はここ1回乗りの2号艇宮地孝四朗が2コースからぐいっと捲りきって3連勝となる1着ゴール。来期勝率3.51のB級新鋭選手が秀祈感激、想定外の快進撃を継続中です。

浜名湖ローリーアタック優勝戦

 「艇界のSMAPとも言うべきTokyo bay piratesのメンバーであります1号艇の一瀬明。前走地の平和島に続きましてココ浜名湖でも優勝戦イン逃げ一気単独ライブ敢行といきますか。(動画」と工藤浩伸アナの新たなる名文句を生んだローリーアタック頂上決戦は、その一瀬がイン逃げ一気単独ライブを成功させて前走地平和島東京スポーツ賞に続く通算19回目の優勝。2コース順走の2号艇石田政吾は、5コース捲り差し3番手の4号艇片山友多加に2Mでおっつけられて抜かれますが、ここからセイゴがんばりまして2周1M差し返しを決め2着ゴール。

大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 NCC長崎文化放送のタイトル戦ながら、内枠3艇が静岡で外枠が三重と愛知2人という東海地区選手権に。焦点は静岡上位独占なるかでしたが、先頭は3コースから捲り差した3号艇笠原亮(静岡)も、イン13トップスタートも膨れた1号艇渡邊哲也(静岡)は5コースから捲り差した5号艇塩崎優司(愛知)に舳先を入れられ、2M塩崎を捲ろうとするも捲りきれず、2周2M突っ込んでの大村先マイも不発で終わってみたら5着。塩崎が2着に食い込み静岡ワンツーを阻止しました。尚、3着は2号艇徳増秀樹(静岡)で、優勝した笠原は大村V2にして通算では記念V3含むV17となりました。

津G3女子リーグ戦クイーンカップ優勝戦

 4カド15トップスタートの4号艇濱村美鹿子に対し、イン19スタートの1号艇武藤綾子は先に回るも流れてしまい濱村♀の捲り差しが綺麗に入って、濱村♀が通算14回目の優勝。濱村エクスプレスの捲り差しに乗っかって5コースから差し込んだ5号艇藤田美代が2着でした。

 さて、優勝戦前日の津競艇場では住之江SG笹川賞に出場する三重本部選手井口佳典森竜也の壮行会が行われました。そんな井口が準優11Rに出走した真弓夫人の走りを見つめる姿を捕らえたのはKYOTEIブログ女子リーグ@cafe〜準優勝戦、その舞台裏では・・・!です。
 とうことでメッカ住之江の笹川賞が始まるから予想大会K-BATTLE〜笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦!も始まります。そして優勝戦ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースでもあります。今年唯一の住之江SGですから非常に楽しみですね。

山室展弘さん優出者インタビュー付き戸田テレ玉杯優勝戦

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 本日は昨日書いたように、先ず山室展弘さんが4号艇で乗艇の戸田テレ玉杯優勝戦 吉田茂 祝還暦記念優出者インタビュー(動画)を見に戸田競艇場へ行ってきました。

 6R発売中に行われたインタビューは登場と同時に山室コールの大人気。2号艇高橋勲インタビュー中に中座したりと山室さんらしさを見せていましたが、自らのインタビュー直前にサインを要求したマナー違反のファンにも暖かくじっくりサインを行うサービス精神も。
 で、ここからが動画と同じ内容です。司会の石田真美子キャスターが誰もいない椅子で待っている中、山室さんが席に戻ってきて「お待たせしました。
(立ったまんまでよろしいですか?)ありゃ!?座っていいんですか。」とボケをカマしたところでインタビューが始まり、
(エンジンの仕上がりは?)ええ、おかげさんで普通にはいってると思います。
(かなり納得の域にはありますか?)いや、どんな状態でも納得してます。出ようが出てまいが。
(優勝戦メンバーと比べるとどうですか?)比べてない。
(今日の作業はなにかなされましたか?)まあ、いろいろと。
(4号艇ですがコースの方は?)コース取りですか?もうどこでもいいですよ。(理想は?)インコースですかね。
(ここまでのスタートはいかがでしょうか?)難しいっすね。大洗ゴルフ場でアンダーパー出すぐらい難しいっす(それは風などによって?)風と…あとグリーン固いっすね。
(最後に一言)今日も楽しんで帰って下さい。
 動画はここまでですが、山室さんが何か言うたびに場内がどっと沸いたインタビューの終了後ファンがステージに殺到。以降はずっとサイン会と撮影会になってました。そのサイン会は全選手退場後まで続く大人気。しかも最後の1人まで丁寧に応対するサービス精神を見せてました山室さんです。
中座している山室さん最後までサービスする山室さん一生懸命サインを書く山室さん

 さて、あっと驚くたまごろーテレ玉杯優勝戦は元首相と同姓同名の吉田茂さんの還暦を記念した冠協賛競走。関東選手5人を相手に戸田SG全日本選手権覇者の山室さんは4カドから果敢に05トップスタートを決めて捲りますが、戸田の1Mをきっちり回るのは大洗ゴルフ場でアンダーパーをマークする並に難しかったかバランス崩して膨らんでしまいます。これによりイン残した1号艇の橋本久和が先頭、5コースから捲り差した5号艇加藤高史が2番手で、山室さんは3番手。しかも2Mで差し狙った山室さんは内から突っ込んできた6号艇鈴木唯由と接触してしまい後退、山室さん6着に終わりました。
 尚、地元加藤を振りきって優勝した橋本は戸田3回目、通算25回目の優勝です。

 ここでお知らせ。戸田競艇は7月開催の3節でサマータイムを実施、1Rの発売締切は12:49で12Rの発売締切は18:16です。

江戸川内外タイムス杯初日G1東京優駿

 (戸田からの続き)そんな今日はトークショー終了後にテレ玉杯の前売舟券を購入して戸田を出発、平井駅経由で江戸川競艇場に着いたのは第8R発売中でした。第8Rの舟券を購入する為に2Fに上がって、舟券購入後はすぐ1Fの地上波コーナー兼新聞販売所に降りてそこで第8Rを観戦。ダービー発走10分前でしたが既に沢山詰めかけていたので遠くからの観戦に。
 ダービーは黒魚ウオッカが牝馬64年ぶりの歴史的勝利を収めて福岡SG全日本選手権(競艇ダービー)の赤魚魚谷智之に続き魚ッカがダービー制覇となった訳ですが、魚谷香織も早く初優勝して全日本選手権に出られるくらいの選手になって欲しいものです。
 ちなみにウオッカ優勝の価値がどれくらい高いかは、女子選手が全日本選手権で優勝するくらいの価値(女子選手のSG優勝は未だ無し)がありますね。以降のレースは勝利のウオッカもとい、ウオッカ勝利の余韻に浸りつつ見てました。以下は江戸川ダイジェスト。


 第4Rが始まりました。3号艇渡邉睦広は捲り戦で2番手争いを演じますが、2周1M差しを狙った渡邉睦広は振り込んでしまい、そこへ4号艇篠原正知に乗っかられて、押しつぶされる格好になった渡邉睦広は選手責任の沈没動画)です。そして第4R1回乗りでした渡邉睦広は負傷帰郷となりました。

 その他のレースでも人機一体となった各レーサーが一進一退の攻防を展開し、「田」選抜の第9Rは1号艇荒田泰明が4号艇松田竜馬の4カドつけまい攻撃を振りきって1着になっております。
 今シリーズの有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜スタート展示で41ネコスタートをやらかした1号艇秋山直之が本番では一転25トップスタートですんなり逃げ切り1着ゴール。2コース順走の2号艇福島勇樹王子が2着でした。
 最後に、初日の連勝選手は秀祈感激宮地孝四朗。内訳は第1Rが鋭い大外捲り差し、第7Rがイン戦でした。

多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 FEEL LIVE織田猛が2着2本(8R11R選抜戦。頭はどちらも安田政彦)だった最終日は府中市が一年で一番人が集まる1日。優勝戦は3号艇新田雄史が+05のFに散りますが、3コースから捲り差した新田と併走だった1号艇イン中島友和(多摩川4連続優出)が新田Fで独走になり、多摩地区の名士三浦友和の家から一番近い多摩川競艇で2回目にして通算18回目の優勝。新田Fにより、4カド差しから2Mも差した大串重幸が2着となっています。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 3号艇杉山正樹が12のトップスタートも、2コース22と凹んだ2号艇向達哉が抵抗の先捲りで杉山は差しに。そして今シリーズ名前通り攻めに攻めます1号艇清水攻二が向のつけまいを振りきり逃げますが、差しの杉山には迫られて苦戦。しかし足で勝る清水が杉山に舳先を入れさせず終始主導権を握り、2周2M外から艇を伸ばしてトップターンの清水に対し、差しに構えた杉山はバランス崩して勝負あり。清水が通算4度目の優勝を飾りました。杉山は3周1M内くるりと運んだ向に並ばれますが、3周2M先に回った向を差して2着を守っています。
 尚、Tokyo bay piratesの一員にして麦わらのケンゴこと4号艇角谷健吾は4カドふにゃ差しで5着に敗れているとお伝えしておきます。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 あなたに贈る勝利の方程式ビクトリーチャンネルのタイトル戦は1号艇須藤博倫がイン09スタートで逃げ狙うも、5カド07トップスタートの4号艇今坂勝広のガッツ溢れるつけまい攻撃に遭ってキャビってしまい結局5着大敗とビクトリーチャンネル杯のヴィクトリーならず。
 先頭は今坂と、4コース19スタートながら6号艇3コース新藤哲三が23と遅れた事もあって捲り差しのハンドルが入った平尾崇典の争いになり、内の利で2Mトップ旋回の平目がややリード。2周1Mも艇を伸ばしてトップ旋回の平目が三国4回目、通算32回目の優勝です。

常滑さつき賞優勝戦

 ダービーデーのさつき賞は3号艇山崎哲司が3コース10トップスタートも、内の2艇が抵抗して差しにチェンジ。その内2艇に対し豪快に4カドつけまいぶちかました上平真二と差しの山崎でトップ併走も、内の利で2Mを先制した山崎が弥生29日の福岡G3企業杯ソフトバンクホークス杯以来の今年4回目、通算9回目の優勝を地元で飾りました。

 ちなみに中山G1皐月賞を逃げで制したヴィクトリーですが、本日のダービーでは出遅れて逃げられず9着でした。

びわこJLC杯優勝戦

 東京G1優駿牝馬を制したローブデコルテ松元茂樹厩舎)のステーブルメイト松元弥佑紀(父:松元茂樹)は節間4勝も準優10Rで3着に敗れ優出ならず。
 ということで地元選手不在となった優勝戦は1号艇藤丸光一が波高5cm北追い風4mのうねり水面でもしっかり逃げて通算44回目の優勝。3コースから捲った田頭実と4カド捲り差しの武田光史による2着争いは内の利で2Mを先に回った武田が終始主導権を握って制しました。

下関一般競走優勝戦

 1号艇インの元祖まーくん野長瀬正孝に対し、2号艇のプロレスLOVE佐藤大介が2コース差しで舳先を入れるも、のながせに機力で劣る佐藤は2M先制ならず、のながせとのラップターン。そしてHS伸びきったのながせが2周1Mを先に回って早くも今年5回目、通算では46回目の優勝。佐藤は2周1Mのながせの引き波にはまって4号艇勝野竜司に差を詰められますが、何とか2着を守りました。

宮島日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 2コースに入った6号艇亀本勇樹(広島)が差しを決めて宮島7回目、通算40回目の優勝。節間2本のFで4日目即日帰郷となった昨年GWのサンケイスポーツ若葉賞競走以来約1年ぶりの地元参戦で見事復活のVゴールです。
 4コース捲り差しの3号艇安達裕樹とインの1号艇沖島広和による2着争いは最後まで接戦も、3周2Mつけ回る安達を内から張って消波装置ギリギリまで押し込めた沖島が制してゆーきワンツーはなりませんでした。

明日から江戸川内外タイムス杯&東京優駿キルトクール

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 明日から始まる6日間シリーズ江戸川内外タイムス杯尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦から転戦の森秋光(優勝)や秋山直之(優出3着)、坂口周(優出6着)が参戦。ちなみに第9R荒田泰明岩田優一飯田加一松田竜馬原田智和柴田友和のオール「田」選抜となっております。

 今日は土曜前検なのでちょっと入り待ちに行ってきました。到着が10:40頃だったので福島勇樹王子や小山の重鎮新井敏司名人は入った後でしたが、昨年12月のびわこJLC杯で道中吉田弘文G1びわこ大賞覇者)を逆転して優勝、そして印象的な熱きガッツポーズ(動画)を残した清水敦揮の写真を撮らせてもらいました。
 そして、愛車で颯爽とファインモーションに登場したお待ちかねタンホイザ伊藤雄二の写真も撮らせて貰いました。ちなみに伊藤雄二先生は先日大峯明菜と結婚した伊藤啓三の兄であり、大峯明菜の兄は先日披露宴を行った大峯豊江戸川日本写真判定社長杯覇者)。Kasado bay piratesまちゃあき海賊団sahorenrin's Days Days Daysさんのところに、親族として披露宴に出席した伊藤啓三&明菜夫婦の仲むつまじい様子が写っております。

 ただし日曜は最初から江戸川ではなく、戸田テレ玉杯優勝戦吉田茂 祝還暦記念山室展弘さんが4号艇で優出したので戸田の優出インタビューを見に戸田競艇場へ行ってから江戸川です。山室さんからどんな名言が飛び出すかなのです。
清水あつき大峯豊の義兄弟になった伊藤雄二先生


【元泰と書いてげんたと読む】

 今日から始まった丸亀日刊スポーツカップで同期松尾祭と共にデビューを果たした100期新人中田元泰
 そのNAKATA、デビュー初出走の1Rで大外15トップスタートから一気の大捲りを決め圧勝。圧巻の内容でデビュー即1着を決めました。後半5Rは直内の6号艇北川幸典に張られて1Rのい大外捲り再現ならずで6着に終わりましたが、日曜に行われる新人選手紹介を前にデビュー戦で1着というのは素晴らしいですね。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯4日目

 本日は江戸川前検の後、WINS汐留経由で平和島競艇場に行ってきました。12Rは3コースからつけ回る3号艇角谷健吾(今節選手代表)とインから踏ん張る1号艇清水攻二で大型映像前ラップも、2M先に回る清水をTokyo bay pirates角谷が必殺ケンゴスペシャルで鋭く差します。そして2周1M先マイを打つ角谷はかかり鋭いケンゴスペシャルで清水を突き放して1着ゴール、2日目9R転覆を挽回して優出勝負駆け成功とお伝えしておきます。


 優勝戦は以下の6選手とお伝えしておきます。

1:清水 2:向達哉 3:杉山正樹 4:ケンゴ 5:柴田光 6:伊藤将吉

 さて、レース後は前夜版を貰ってから牛小屋へ。本日はレバ刺が食べたい気分だったので煮込みライスの他にレバ刺800円を頂きました。
 で、競艇マスターでもある牛小屋マスターは4R3連単14440円を的中。そんなマスターが診断した足の評価は向が一番との事。マスターのお薦めは123&124の3連単BOXです。

【府中競馬キルトクール】

なるちゃん親王 なるちゃんがマスコットの鳴門競艇では木曜にG1大渦大賞が終わったばかりですが、徳仁皇太子殿下に表彰式プレゼンター安倍晋三首相といったVIPが
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンと来場する競馬の祭典G1東京優駿
 内外タイムスの見出しはフィニステール(ちなみに前売購入済みな自分の◎は騎手会長柴田善臣大先生騎乗のゴールデンダリア)ですが、今回のキルトクールは大胆にも前日単勝オッズ1.8倍の圧倒的一番人気であるフサイチホウオー亀田興毅推奨馬)。根拠はフサイチ報王がG3東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬である事。1997年から現行の2歳戦1800mになった東スポ杯の勝ち馬はその全てが短距離〜中距離の距離適性を示しており、2400mを克服した馬は皆無。よって報王も残り200mで失速する可能性が高いと見ます。ちなみにおとなり多摩川競艇は東京スポーツ賞最終日。残念ながらFEEL LIVE織田猛はダービーデーに優出ならず11R選抜戦回りとなっています。

 同日の府中最終12Rとして17時発走のG2目黒記念NARUTOゆかりのチャクラも登場だってばよ。そんな目黒記念のキルトクールは3歳馬のココナッツパンチ51kg。同世代相手にすら通用しない馬がいくら51kgとはいえ古馬相手に通用する筈無し。しかも前日単勝オッズ4.8倍の2番人気は明らかに過剰人気。自信のキルトクールです。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

引退カウントダウンのメタラー宮武準、おは特で正木聖賢破り万舟提供

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 三国プールの水上はビクトリーチャンネル杯三日目。今節はタイトル戦で男性実況シリーズですが、小林習之アナは鳴門G1大渦大賞3日目後半以降の実況で不在の為、今節は大渦大賞前半3日間を担当した伊東温泉競輪の鈴木佳文アナが実況。
 さて、序盤2日は1号艇がきっちり勝ったおはよう特賞。本日の1号艇はG1ウィナー正木聖賢。しかし、イン23スタートでスピードが乗ってきません正木は2コース08スタートの2号艇齋藤築夫55歳に捲られジ・エンド。正木を捲り潰した齋藤は膨らんで舟券圏外に消えますが、この展開を突いて5カド差しは艇界のHR/HM博士宮武準前広島支部長と4コース差した地元岩口留男が2M抜け出し、2Mを最初に回った宮武がトップでゴールイン。岩口が2着で、正木は2M差しで3号艇堂原洋史との3着争いに持ち込み2周2M先回りで3着を取りましたが、2連単18770円3連単29460円の万舟を提供。ちなみに正木は6号艇の後半10R高山哲也6Rに続き欠場で5艇立て)は4コース差しから2Mトップ旋回を決めトップでゴールイン。おは特の汚名を返上してます。

 さて、ライブハウス経営やメタラー平石和男も「好きなミュージシャン?Jun Miyatake&Friends」とフェイバリットに挙げていた自身のバンド活動に専念する為今期限りでの引退を表明している59期宮武準42歳は次節6月19日からの地元戦宮島広島テレビ杯以降斡旋が無く、この開催が引退興行になるかもしれません。そんな宮武準が引退前にヘッドバンギングぶちかましてくれましたおは特でしたね。
 ここで宮武準情報ですが、広島市佐伯区五日市にあるコミュニティー放送局FM77.3(ななみ)のサタデーステーションで今週の一押しHM曲を紹介するメタルブレスのコーナーを担当しております。佐伯区民の競艇ファンは引退後も宮武準に触れられるという事なんですね。

 ついでに自分が今年になって買った二枚のCDはKINGS OF THE METALMANOWAR/GODS OF WARSONATA ARCTICA/UNIA〜夢記(ユメノシルシ)です。更についでですが、中京G2金鯱賞のキルトクールは燃え尽きたっぽいインティライミです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目

 終日雨でございました3日目の首都圏ではございましたがここ平和島ではミスター6コース小川晃司が昨日までの454とは打って変わりRainy Laneを切り開きレインダンスがきこえるSPEEDアクセル全開。
 前半3Rは4カド先捲りはウイニング競艇萩原善行(チルト+1.5)の上を行く大外二段捲り。晃司は2M流れ萩原に2周1Mを先制されるものの、差しのハンドルで主導権を奪い返しシリーズ初1着
 そして後半9R、チルト0度大外進入の小川晃司捲り一発決まったぁ!本日連勝となる1着ゴールとお伝えしておきます。

 ここで東京ベイ平和島のビッグニュース。7月5日からのサントリーカップに艇王植木通彦が参戦します!SG総理大臣杯のリベンジを晴らす機会が早くもやって参りましたとお伝えしておきます。

【川口の音松くんがV】

 本日行われた川口埼玉県営第2回第1節2007年度オートレースCMキャラクターのオート松くん森且行(白松)が赤松くんの3番車で今年2回目、通算16回目の優勝を飾りました。森メンバー今後の斡旋は6月1日からの船橋千葉県営第1回第2節を経て、6月6日からは伊勢崎G1プレミアムカップです。

戸田テレ玉杯初日は梅田祭り

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 ヽ(゚∀゚)ノてれたま!あっと驚くタマゴローテレ玉杯が懸かった戸田テレ玉杯は今日から始まった4日間の短期シリーズで、オープニングからいきなり冠協賛競走でスタート。その冠協賛競走1R世界一の美女 梅田えりか生誕十六周年は2号艇反町泰明がインから押し切り1着だぜポイズン
 かくしてポイズン反町に祝福された桜チラリ℃-ute梅田えりか祭りはまだまだ続き、本日2つ目の冠協賛競走10R梅田えりか誕生日記念を迎えました。レースは6号艇佐藤旭24歳の大外捲りをがっちり受け止めた1号艇鈴木幸夫49歳が1着。2コース順走から2M捌いた2号艇古谷猛57歳が2着に入り、16歳の梅田えりかに年の功をアピールしたワンツーになりました。
 本日は名古屋競馬場でも1R祝梅田えりか生誕16周年記念が行われるなど、まさに梅田日和だったようですね。ちなみに戸田恵梨香は1988年8月17日生まれですが、8月17日はおそらく戸田ボート大賞最終日の翌日なので冠協賛競走は無さそうですね。
世界一の美女 梅田えりか生誕十六周年梅田えりか誕生日記念

 さて、今シリーズは戸田のSG全日本選手権優勝実績が光る山室展弘さんが登場しております。山室さんの前半5Rは2号艇ながら4カドを選択し、1着。5号艇の後半戸田選抜戦は5カド捲りから先制抜け出し、5Rに続くカド捲りで連勝となる1着。明日以降もたのしみですね。優出者インタビューは最終日5R終了後ですから見た後で江戸川行っても間に合いますねと、取らぬ狸の皮算用。

鳴門G1大渦大賞優勝戦

 ボートピア梅田でも場外発売があった大渦大賞は4カド08トップスタートの4号艇菊地孝平が捲り差しで斬り込むも、インから豪快に逃げの態勢を作っていった1号艇田中信一郎が押し切り独走となって通算40回目の優勝児島第1回ガァーコカップ住之江ラピートカップに続く3節連続Vで今年V5となったタナシンは2000年以来の大渦大賞V2で、SGV4含む12個目の記念Vです。笹川賞も楽しみですね。

桐生タイムス杯優勝戦

 奇数艇が女子、偶数艇が男子の男女3vs3、進入は枠なり3vs3となった桐生タイムス杯優勝戦は4号艇松本勝也が20スタートから一気の4カド先捲りで通算21回目の優勝。次回斡旋住之江SG笹川賞でも41463票を集めたチルト-0.5度のかつやがスロー勢にアワ吹かせる捲り一発決めました。大外12トップスタートから二段捲りで続いた岡部大輔が2着で、ここは男子のワンツーになりました。ちなみに岡部が優出2着だったこの桐生タイムス杯はBP梅田での場外発売はあったもののボートピア岡部での場外発売はありませんでした。

福岡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 戸田競艇マスコットの1号艇江夏満(福岡)がイン16トップスタートを放ちますが、あいにく2&3コースが凹んでしまい壁無し状態。4カド17スタートの4号艇長野壮志郎(福岡)に絶好の展開となりますが、長野を効果的にブロックして捲り差しを防いだ江夏が押し切り優勝。江夏は長野を負かして通算V6を果たしましたが、地元初優勝ということで水神祭もドボンと行われました。でも同じドボンでも5コースから捲って転覆した5号艇郷原章平(福岡)のはめでたくないですね。

徳山日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 波高10cm南追い風5mの競走水面で行われた優勝戦は、イン31スタートながら今村暢孝(福岡)があっさり押し切り徳山3回目、通算35回目の優勝。2コース順走の日高逸子(福岡)が2番手、3コース捲り届かなかった富田章(福岡)が3番手でしたが、2Mで目高さんにズブっと差しを入れた富田章56歳が2周1Mで突き放して逆転2着となっています。
 尚、今シリーズは二宮淳一アナが戸田(本日は前半6つ)を担当していた為、女性実況が担当していました。

【森の秋光る】秋の到来を感じさせる新緑の尼崎【秋の山】

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 秋山直之秋山広一が相まみえた5日間のミドルシリーズ尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦は本日が最終日。
 両者共に地区選手権優勝実績を誇る秋山対決は初日の記者選抜戦で実現し、秋山広一が5カドで秋山にゃんが大外。そしてどちらも捲り差しが間を割れずに結果は両者とも舟券圏外でしたが、秋山にゃんが3着争いに加わる4着で秋山広一が6着と内容では秋山にゃんの圧勝でした。
 2日目以降はW秋山の明暗がはっきりと分かれ、秋山にゃんが快調な走りで4日目準優10R1号艇になったのに対し、秋山広一は2日目7Rの1周2Mで宮迫暢彦の転覆(妨害失格)に巻き込まれてエンスト(動画)、続く11Rがイン戦差され道中競り負けで5着。そして3日目4R2周1M転覆により負傷。後半8Rを欠場し帰郷してしまい、直接対決こそありませんでしたが、2日目以降は秋山にゃんの不戦勝みたいな感じでありました。

 ここからが本日のお話です。秋山にゃんを始め83期4名が優出した優勝戦は83期本栖チャンプ(動画)でもある秋山にゃんが1号艇でしたが、ここで痛恨のイン22子猫スタート。納得できる足色目指しまして今日も1日たっぷりとプロペラ調整。その結果が出たか抜群の飛び抜けた展示タイムをたたき出した2号艇森秋光(65期)が12トップスタートから仕上がった伸び足を武器に2コース直捲り。秋は秋でも森「秋」光が今年4回目、通算43回目の優勝であります。新人さんがインタビューを担当した表彰式において今回使用の38号機にエース機候補のお墨付きを与えた森秋光であります。
 じんじんしびれる3コース二段捲りで攻めた3号艇齊藤仁(83期)が2番手につけ、83期は83期でもTokyo bay pirates屈指のジェントルファイター(動画)齊藤仁が2着であります。
 2艇に捲られた秋山にゃんは4号艇天野晶夫(71期3621)の4カド差しに遭って4番手となりますが、2M得意の全速ぶん回しで天野あき夫に追いつき、2周1Mこれまた全速ぶん回しで天野あき夫を突き放し、あきはあきでも秋山が3着であります。

 おしまいに、森秋光と秋山にゃんの次回斡旋は共に江戸川内外タイムス杯(優出6号艇6着の83期坂口周も登場)で、27日から秋場所第2弾が始まります。

若松ボートボーイ杯争奪戦優勝戦

 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoy杯争奪戦は先行して行われた蒲郡BOATBoyCUPより2日遅く始まり3日遅く最終日を迎えました。
 1号艇は尼崎競艇ダービー杯を制して今年の競艇ダービー王に輝いた白石健でしたが、インから先に回るもターンが膨らみ2艇に差されてしまいます。そして先頭を争うは2コース差しの2号艇竹村祥司と4カド捲り差しの4号艇花田和明。2Mは内の利で竹村が先に回りましたが、ここで花田が全速ツケマイの切れ味を炸裂!竹村を捲りきってあっという間に抜け出した花田が通算25回目の優勝。若松では初めての花田勝るで、遂に若花田になりました。
 2M花田に捲られた竹村は、ここで差して来たしらけんに差を詰められるも大体やね、パワーで勝る竹村がしらけんを終始リードし、3周1M内から冷静に回った竹村に対しぶん回そうとしたしらけんは流れて2番手争いは竹村に軍配。

BP岩間3周年記念茨城新聞社杯、地元からは飯島昌弘が優出。

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 天狗のてんまるがマスコットのボートピア岩間開設記念競走である茨城新聞社杯は今日まで行われた4日間シリーズ浜名湖ボートピア岩間3周年記念茨城新聞社杯。もちろん地元茨城県民も大挙7名参戦していて、その中からは飯島昌弘が4号艇で頂上決戦優勝戦に乗艇。
 飯島は4カドからつけまい狙いますが、前付けインから16トップスタートで速攻押し切り態勢の3号艇大嶋一也には届かず2着まで。茨城県に優勝杯を持ち帰る事は叶いませんでした。
 大村G1競艇名人戦と同じく3号艇前付けインで優勝したKAZUYA.Oはこれで今年V4、通算では区切りのV60。次節は30日からの徳山KRY山口放送杯シニア選手権です。

G1江戸川大賞は6月7日から】

 20日の日曜日に多摩川競艇場へ行った際に「水上に舞う、男たちの魂。」G1江戸川大賞(前述の飯島昌弘も出場予定)のパンフレットを持ち帰ったので、パンフレットに掲載されてた内容からいくつか。
 先ず初日ゴールデンレーサー賞出場予定選手は熊谷直樹田中信一郎濱野谷憲吾山崎智也菊地孝平中村有裕の6人。この中ではタナシンのみが2002年G1江戸川大賞以来約5年ぶりとなる当地参戦なので苦戦しそうですね。しかもこの時は節間0勝で予選落ちとさんざんな成績でした。

 次に場内先着サービスですが、7日〜9日までがラッキーカード先着3000名様で当選の300名様に場内食事利用券1000円分。10日と11日がラッキーカード先着3000名様で当選の300名様にオリジナルクオカード500円分。最終日の12日がボート型スクイーズキーホルダー先着3000名様です。
 そして今回の場内イベントはお笑いも演歌もヒーローも、ゲストショー一切無しの硬派開催。初日9:40からの選手紹介(場内特設会場)と最終日の表彰式(第3投票所前特設ステージ)を除くと予選全レース及び準優3個レースの公開勝利者インタビューのみです。現在開催中の鳴門G1大渦大賞(ゲストショー、特設サイト等一切無し)に通ずるものがあるシンプルさですね。ただ、予選全レースの公開勝利者インタビューは画期的ですね。
 ところで、現時点で江戸川競艇HPに掲載されてる情報は恒例の優勝者当てクイズの他に、「対岸堤防工事の都合により、横断幕の掲示が出来なくなりました。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、悪しからずご了承下さい。」もともとG1以外では横断幕の掲示不可な場ですが、堤防工事の関係でG1も掲示不可になりました。

 最後に、同日程で開催される蒲郡G1オールジャパン竹島特別(多摩川は両方を併売)のパンフレットも持ち帰ってきましたが、力道山表紙のパンフレットには「王者はひとりでいい」とのキャッチコピーが。王者松井繁の活躍が約束されましたね。
水上に舞う、男たちの魂。

【G-PRIDE】岩崎正哉が闘魂込めて報知杯連続優勝&トダキリュウ

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 戸田スポーツ報知スプリングカップ5日間シリーズの最後を飾る優勝戦の前評判は芦屋スポーツ報知杯争奪GW特選レースからの転戦となった1号艇岩崎正哉と節間オールインだった3号艇前本泰和で一騎打ちの図式でしたが、前本はスタート展示同様枠番通りの3コースとなり進入は1235/46。コース取れなかった前本は捲り戦に出ますが、岩崎にあっさり張られてジ・エンド。G1ウィナー岩崎正哉が格上の貫禄でイン戦押し切り優勝。5カド捲り差しの4号艇白井友晴(埼玉)が2M冷静に捌いて2着でした。
 戸田初、通算29回目の優勝となった岩崎正哉は前出の芦屋GW、4月の福岡スカイパーフェクTV!杯に続く3連続V。そして芦屋に続くスポーツ報知杯連続優勝となりました。かくして、芦屋G1全日本王座決定戦優勝歴がある岩崎正哉が報知杯連続優勝を果たしたわけですが、報知と関係が深い読売ジャイアンツが伝統の阪神巨人戦で常宿にしてるのはJR芦屋駅前のホテル竹園です。ちなみに尼崎センタープール前駅から芦屋駅(阪神)までは230円で、尼崎センタープール前駅から三国駅(阪急)までは410円です。

 ここで優勝戦以外の話題を1つ。昨日の6Rで大外捲りを決めデビュー初1着となった100期新人4444桐生順平(福島出身埼玉在住)。100期では4441末永由楽に続く2人目の水神祭となったのです。
 そのトダキリュウは今節最後の9Rにおいて、5コース捲り差しで1着になった川北浩貴に大外捲り差しで続き、BSでは4カド捲りで展開作った3号艇伊藤誠二浜名湖G1新鋭王座決定戦覇者)を捕らえ、2Mでは2コース差しで内から迫る岩津宅一56歳を包んで回り、2周1Mは内から突っ張る岩津相手に一歩もひるまず、ここは惜しくも捲りきれず3番手になったものの2周2Mで新人離れの差し技を見せたトダキリュウが岩津を差しきり再逆転。見事シリーズ2本目の2着を獲得しました。
 やまと在校勝率1位の7.37を残した大型新人のトダキリュウはボートピア玉川もある福島県石川郡出身で兄に競輪S級選手桐生卓也を持つ公営競技一家。そして登録番号はとっても覚えやすい4444で、しかも戸田競艇テレホンサービス(048-444-4444)も同時に覚えられる優れものです。
 そのトダキリュウの次回斡旋は、早くもドラキリュウアクアンNight桐生東京スポーツ杯です!

【たまちゃる】西村勝、念願の多摩川初優勝(^ε^)ノシ

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 さあ行こう多摩川日刊スポーツ賞優勝戦!3コース先捲り態勢の6号艇新良一規に抵抗してインから先に回って押し切り燃え、気合いが勝るスピード勝る1号艇西村勝が5月のさわやかな風に乗りまして多摩川初、通算29回目の優勝。副賞としてAQUOSが贈呈されました。
 2コース順走の2号艇石渡鉄兵が2着に入りましたが、このワンツーは枠番こそ逆ながら1号艇てっぺーちゃんが2号艇まちゃるたんに完全優勝を阻止された下関一般競走と同じでしたね。

 過去まちゃるたんは多摩川において1999年2003年のG1ウェイキーカップや2005年8月の報知新聞社賞で優出1号艇になりながら敗れており、好相性ながらここ一番で勝てない水面。今回やっと勝てたなという印象です。おめでとう(^ε^)-☆Chu!!


 昨日は鳴門G1大渦大賞の中継を見た後手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に行ってたのですが、本日は先週出来なかった東京競馬場多摩川競艇場のはしごを敢行し、レディスダービーG1優駿牝馬を生観戦して多摩川入り。
 壇上に上がった途端に手袋を客席に投げた粋なまちゃるたんの表彰式(動画)ではまっちゃんさん、SPLASHの両名さんと会いましたです。それにしてもウェイキーくんがスタッフの助けを借りつつ壇上からひょこひょこ降りる様子はかわいらしいですね。
 今節は是政のカリスマ長岡茂一がウェイキーカラーの4号艇で優出(5着)してたので、帰りの夕飯は芦花公園駅で途中下車してカミカゼもいちさんの福寿で炒飯を食べていきました。今まで飲みでしか行った事無かったので、食いで行ったのは初めてでした。ごちそうさまでした。その芦花公園駅への道ですが、通常は多磨霊園駅から各停でずっと行くのですが、今日は上手い具合に調布で競馬急行がやって来たのでつつじヶ丘まで急行に乗って1本前の各停に乗る事が出来てラッキーでしたね。
ウェイキーくんと初めて記念撮影のまちゃるたん多摩川で初の優勝インタビューを受けるまちゃるたん


児島竜王杯争奪戦優勝戦

 1号艇片山竜輔(かたやまりょうすけ)がかかり鋭いイン戦で圧逃。児島にある竜王山にちなんだ竜王杯のレース名に最もふさわしい岡山の竜が見事竜王杯を制し、文字通り児島の竜王になった片山「竜」輔は通算30回目の優勝。2着には4カドから差した平田忠則が入ってます。
 竜王位に輝いた片山「竜」輔は29回目のVだった2005年12月丸亀JLCカップから足踏みすること約1年半のV30でした。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 とこなめMAXチルト+2度大外進入の3号艇阿波勝哉が15トップスタートを放ち、伸ばしたぁ絞ったぁ行くぞぉ一番外から決まったぞで捲り成功、揺るぎない個性を武器にファンのハートをがっちり捉えますアワカツが味噌カツの地で通算9度目の優勝。後続は2コースから差し込んだ2号艇間嶋仁志がインから残す1号艇新井敏司の追撃を振りきって2着入線。

 さて、2月12日以来約3ヶ月ぶりのブランクを克服して第17代マリンキングに輝いたアワカツはTokyo bay piratesのメンバー。GWの平和島京浜急行社長杯は愛知からの刺客佐藤大介に持って行かれましたが、「しかし近いうちに蒲郡常滑とTokyo bay piratesのメンバーが必ず仕返しに来ます。(動画」と、その時のベイ吉アナのお伝えが1ヶ月もしないうちに実現したとお伝えしておきます。

蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 天性のレース勘、魅力満点のパフォーマンスは「とにかく無事故完走目指して走りたいと思います。動画)」1号艇山室展弘さんですが、スリットやや劣勢の山室さんはインから先に回るもBOATが浮いて大きく流れ、BOATBoy黒須田守編集長による山室さん優勝インタビューもお流れ。
 山室さん抜きの優勝争いは、差しきり充分の実戦足を誇る2号艇中澤和志が2コース差しで先頭に立つも、1M3コース捲り差しから2Mつつがなく好ハンドルを打ち込んできた3号艇中村守成が中澤を差して逆転。2周1M差し返してきた中澤の舳先を振りきって通算16回目の優勝を飾り、クロちゃんによる優勝者インタビューを受ける栄誉に授かりました。

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 1号艇になったTokyo bay piratesのメンバー一瀬明が平和島2回目・通算18回目の優勝。外2艇の壁になりつつ、直内の3661さんこと柳瀬興志の抵抗を振りきって4カド外マイを成功させた5号艇佐口達也が2着入線。

 5月6日Tokyo bay pirates結成記念イベント蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦出場の為欠席。しかもこの日を最後に途中帰郷と散々だった蒲郡の一瀬でしたが、イベント後最初の平和島開催でイベント後最初のベイパイメンバー優勝(アワカツより一瀬の方が発走時間が早い為)を飾りましたね。

三国G3モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 今年度から始まったMB大賞トライアルは優勝戦の上位3名が7月14日から行われるG1三国モーターボート大賞に出場できるという特典付きです。そんなトライアルはインから逃げの態勢を作っていった1号艇守田俊介が今年4回目、通算39回目の優勝。2コースに潜り込んだ5号艇宮地秀祈が2コース順走から2Mしっかり捌いて2着。そして3コース2番差しの2号艇西山昇一が2Mも宮地に差し続いて3番手になりましたが、1M4コース握りマイから2M差し遅れ4番手だった3号艇松本博昭が2周1M鋭く斬り込んで西山に迫り、2周2M内の利で先に回った松本が逆転の3着。
 かくしてしゅんしゅんと宮地と松本が本番への権利を獲得…ではなく、しゅんしゅんはF休みの為アウト。残る2人が本番に駒を進めます。

衝撃の選手紹介で始まった鳴門G1大渦大賞

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 普段はミカリンでお馴染み伊東温泉競輪を担当する鈴木佳文アナが実況と選手紹介司会を担当した鳴門G1大渦大賞初日
 「開会式たいへんなことになってますけど、ぼく、レースがんばりたいと思います。」(by吉永則雄)との言葉に集約される様に、画面向かって右側にファンが入り乱れ、ファンの皆様の勢いに押されるかの様に選手の位置が向かって画面左にじわじわ移動していた選手紹介。ということで最初は選手位置中央にあったと思われるマイク台が最後は一番右端になってました。ちなみに選手宣誓担当の田村隆信は画面右側でファンの皆さまに捕まっていてなかなか出てきませんでした。
 と、第8投票所前(!)特設会場で行われた選手紹介はお立ち台の前方も後方も右側もファンの皆様が入り込んでいて中継越しでわかる程ものすごいものでしたが退場時も選手がもみくちゃになってました。なかなか見られないこの光景、9:45に起きて選手紹介中継を見た甲斐がありましたね。惜しむらくは鳴門競艇HPが特設ページ一切なしのしょぼしょぼHPの為、本場に行った人かJLC加入者かネット中継見た人以外は選手紹介を見られない事ですね。ちなみに自分は競艇BBの中継で見ました。12月8日からのG1モーターボート大賞選手紹介は今回の事態を受けて表彰式と同じ水上ステージで行う予感がしますから、今回の選手紹介はレアものにナルちゃんかもですね。

 そんな選手紹介で一番つぼにはまったのりおは初日11R1回乗りお。1号艇太田和美(69期)がインから押し切り燃えて1着になる中、3コースつけまい敢行ののりおは2コース順走の都築正治(69期)と2番手を争い、2M差しで逆転。69期ワンツーを崩して大阪支部ワンツーを完成させました。
 尚、このレース4号艇1回乗りの山崎智也は選手紹介で「いいレース見せて帰ります、応援よろしくお願いします。」と言ってましたが、選手紹介で応援よろしくされ過ぎてどこか痛めたか、4カド仕掛け遅れてスピードが乗らない差しから全く見せ場の無い6着。しかもレース後私傷病の為帰郷。いいレースを見せずに帰りました。これにより出場予定だった2日目ドリーム戦坪井康晴が繰り上がってます。ちなみに2日目ドリーム戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースなのです。

 初日ドリーム戦はイン01タッチスタートを決めた選手宣誓担当の田村が1着。3コース11スタートから強つけまい敢行の烏野賢太が2着に食い込んで阿波男(2人ともチルト0度)ワンツーとなり、すなわち阿波勝つ。

児島竜王杯争奪戦4日目

 3つの準優勝戦がメインの4日目、最初の準優10Rは2号艇吉岡政浩が26トップスタートからの2コース差しでF1先行成功の1着。イン戦も差された1号艇渡邉英児が2着。そして注目の竜戦士・3号艇前野竜一59.9kgは4コースから捲るもえいじに張られて5着でした。

 準優11Rは岡山が誇る竜戦士片山竜輔(かたやまりょうすけ)が堂々1号艇。そして地元代表にして竜の名を持つ者にかけて負けられない片山竜輔はインから誰にも捲らせないターンを見せつつ2号艇森貴洋の2コース差しも振りきって1着

 準優12Rは全艇が0台の踏み込みを見せ、2コース05スタートの2号艇鈴木賢一が差しを決めて1着。イン06スタートもかかり悪く差された1号艇平田忠則が2着。そしてデビュー即準優進出を果たした100期新人末永由楽は4号艇大外発進08スタートも、差しの角度が甘く結局6着。デビュー即優出はなりませんでした。


 かくして、頂上決戦優勝戦はこんな枠番に。

1:片山「竜」輔 2:吉岡(政) 3:スズケン 4:ヒラチュウ 5:えいじ 6:森貴

 児島にある竜王山の名をかけた竜王杯争奪戦の名にもっともふさわしいお方が1号艇になられました。きっと何人たりとも捲らせない差させないイン逃走劇を披露して下さる事でしょう。

【是政レディスダービーキルトクール】

 府中市日吉町の路面にレミオロメンが登場!ということでレミオロメンがプレゼンターを務めるG1優駿牝馬のキルトクールはザレマ。先行脚質は魅力でも、瞬発力に欠ける面と控えたがる騎手が鞍上なのでキルトクール。
 ちなみに◎は後藤浩輝オスカープロモーション所属)騎乗で後藤由之厩舎の5枠10番トウカイオスカー。ここは10買いですよ。

 東海テレビが土曜日に中継をやらないので毎年日曜開催の中京G2東海テレビ杯東海ステークス。今年のキルトクールはメイショウトウコン。芝・ダート問わず左回り(0.0.1.7)という極端な成績がマイナス材料。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

竜王杯で末永由楽デビュー即準優進出&峰竜太唐津以外で初優勝

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 予選最終日の児島竜王杯争奪戦3日目はデビュー2連勝で児島に旋風を巻き起こした100期新鋭末永由楽が準優勝負駆け。そして前半3Rで大外から狭い艇間を割っての鮮やかな捲り差しを決めインから逃げた渥美敏男の2番手を航走。道中2号艇塚田修二に差を詰められますが2番手を守りきって2着ゴール。後半を待たずして準優当確となりました。
 これで4号艇平田忠則相手に胸を借りる形になった後半11Rは無事故完走でよくなり、それで油断したのか由楽は大外36ドカ遅れスタート。3コース捲り差しで貫禄を見せたヒラチュウと対照的に由楽は遅れ差し届かずの6着
 ともあれ、11Rで無事故完走を果たしたので準優12R4号艇乗艇となりました。1号艇のヒラチュウ、2号艇の鈴木賢一、それに地元の先輩97期山口達也といった面々を相手にデビュー即優出の快挙を実現できるか注目ですね。デビュー即準優は99期水摩敦も成功させてるようにそんなに珍しくないのですが、デビュー即優出となれば81期深井利寿以来とかなり珍しくなります。ちなみに鉄腕DASH戦が売りの山口達也はデビュー2節目が初優出でした。

 ここで竜王杯注目選手である竜戦士の動向ですが、地元片山竜輔準優11R1号艇、前野竜一60.4kgは準優10R3号艇です。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 1号艇勝野竜司が節間9戦7勝2着2回と圧倒的な好成績でここも勝野が勝つのと思われましたが、スタート展示でインを奪った3号艇33期佐久間理が本番でもイン取りに成功し進入は3124/56。ちなみに佐賀県のイン基地佐久間理は寄るさざなみに打ち勝ち、還暦を迎える7月1日からA1に復帰します。
 佐久間はインから09のトップスタートを決めますが、2号艇伊藤宏のつけまいを貰ってお役ご免。そして2コースから差しを狙った勝野はあろうことか艇が浮いてしまい、勝野が負けるの。これで時給90円伊藤宏の優勝かと思わせたところで、ドラゴンズカラーのこの人が。そうです、竜司の代わりに竜太がキタ!ということで1マークの番人として冷静に展開を掴んだ4号艇峰竜太(佐賀県)が竜鯱差しで伊藤宏を捕らえきって通算4度目の優勝を飾りました。過去V3は全て地元唐津だったので今回が遠征での初優勝となります。この後は初めてのSG、住之江SG笹川賞を控える峰竜太ですが、中京3県の朝の友スーパーサタデー(ドラゴンズHOTスタジオ)を前に1日早くスーパーフライデーにしましたね。ドラゴンズも今夜で6連勝とまさに昇り竜ですね。
 伊藤、勝野、そして大外差し伸びた6号艇乙津康志による激しい2着争いは2M乙津が先に回るも2艇に差されHSは内の勝野に中の伊藤、そして外の乙津はやや不利な体勢。しかし2周1M先マイの勝野はマイシロなくやや膨らみ、伊藤と乙津の差しが。勝野はここで乙津かれちゃ〜んとなり2着争いは2艇に絞られ、2周2Mを内の利で先に回った乙津がHS伊藤に舳先を入れさせずに3周1M締め込みに成功し、艇界のインスタントジョンソン乙津康志が逆転の2着ゴール乙津かれちゃ〜んでした。

 尚、びわこ本場で笹川賞の舟券は売りませんが、笹川賞の舟券も売るびわこ専用場外ボートピア京都やわたで公開中継されるSG笹川賞スペシャルプログラムにはさざなみ賞優出5号艇6着の山本光雄白石佳江の出演が決まりました。

住之江新緑きらめき競走優勝戦

 イン26と立ち遅れた1号艇安田政彦(兵庫)ですが、伸び返しから何人たりとも捲らせないとばかりに大きな弧を描いて先マイ。他艇を鮮やかに蹴散らした安田はこれで今年初めて、住之江では2回目、通算では38回目、住之江は約12年3ヶ月ぶりの優勝
 新緑きらめきの6号艇はきらめく94期新鋭稲田浩二(兵庫)が大外から角度鋭い全速差し、2Mは全速ぶん回しと新緑きらめくSmileGreenの若さが光って2着です。

王者が全日本王座に決定!しかも服部先生との64期ワンツー。

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いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦はオール2連対でシリーズを駆け抜けた王者松井繁(64期3415)が1号艇でイン09凸者スタートから王者の速攻劇を披露。2月26日の住之江G1太閤賞以来となる記念40回目の優勝。1990年に当地の新鋭リーグでデビュー初優勝を飾った思い出の水面で史上5人目の記念V40を飾った王者、通算優勝は同じく太閤賞以来の77回目じゃ。
 後続は3コースから握って攻めるも王者に合わせられた64期3422服部幸男先生と、4カド差しの新鋭チャンプ石野貴之(大阪)で併走になるも2M豪快な外全速戦で服部先生が競り勝ち、王者松井と今年の唐津G1全日本王者決定戦で全日本王者に決定した服部先生による同期王者ワンツー完成でござる。
 尚、2コースから差しを狙おうとした黒魚魚谷智之は艇が浮いて振り込み、そこに5号艇鳥飼眞が追突。両者共に完走しましたが、まるで魚を捕まえようとした鳥が罠にひっかかっちゃったみたいですね。

 ここで私感ですが、芦屋マスコットのアシ夢くんって球体がたこ焼きを、羽が餃子を連想させますね。

江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズ6勝をマークして1着稼ぎ頭になりました西川新太郎が通算V2目指してポールポシジョンの1号艇でしたが人気の中心にはなれず、2号艇鎌田義が人気の中心。そしてカマギーはなんなく西川を差しきり人気に応え昨年12月のラリーズカップ以来当地連続となる江戸川4回目、通算22回目の優勝。今シリーズ初戦の初日第5R展示転覆で欠場と、思わぬ水上活劇をやらかしてしまいましたが、その後はきっちり汚名を返上した水上のエンターテイナーでしたね。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 最初の勝負所各メンバー殺到した1Mで3コースから力強く捲り差しのハンドルを入れた佐々木康幸がインから逃げる1号艇吉田弘文に舳先を入れようとするも、自ら気迫勝ちと自画自賛した程の気合いで振りきった吉田が通算22回目の優勝
 表彰式では開口一番「サッポロビール飲みたい。」、表彰式の最後には「大好きです、サッポロビール最高!みなさんも帰って飲んで下さい。」と、サッポロビールしよな気持ち一杯の吉田でした。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 後半6つが2周戦となった荒れ水面の最終日、優勝戦も波高9cm南西向かい風9mの荒れ水面。そんな水面でしたが波風に苦手意識がある1号艇山川美由紀はインからしっかり回りきって波風と徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦のトラウマを払拭する通算52回目の優勝。4カドから差した濱村美鹿子が2着でした。

 ちなみに王者が2月26日以来の優勝を飾った芦屋と併用開催だった今節はオール女子戦でしたが、前年度日本財団会長杯スマイルカップレースは今年の1月に行われたオール男子戦でした。今後も日本財団会長杯スマイルカップレースがオール女子戦になったとしても2006年度覇者坂谷真史選手が最後に優勝したレースとして記憶に留めていければと。

児島竜王杯争奪戦2日目

 昨日1Rでデビュー即1着の快挙を達成した100期新人末永由楽が今日もやってくれました。2Rに登場した由楽は16トップスタートから鮮やかに大外捲り差しを決めてデビュー2連続の1着。後半8Rこそ6号艇永田啓二の5コ−ス捲りに二段で続こうとして不発、5番手航走も3周2Mでキャビってデビュー初の6着に終わりましたが、デビュー2連勝はひまひまデータさんによるとデビュー2連勝は85期の田村隆信清水敦揮以来とのこと。ちなみにデビュー2連勝でしかも優出した選手は81期深井利寿まで遡ります。
 由楽の明日は3R11R。11Rでは平田忠則と対戦します。

【石野と鳥飼】芦屋G1全日本王座決定戦準優勝戦【先生と王者】

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いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦は関西の選手が1枠を独占した準優勝戦3つの攻防。1つ目の準優10Rは1号艇魚谷智之(兵庫)がイン戦圧勝で1着、3コースから握った3号艇鳥飼眞が2着と、ここは酒が進みそうな魚と鳥のワンツー。

 準優11Rはピット鋭発の2号艇服部幸男先生がインを奪い、更に6号艇大神康司もオバケン軍団の後輩鳥飼に続けと回り込みをみせますが、こちらは5コーススローになったので回り直して進入は2134/56。この隊形から服部先生が1M先制を果たして前付け大成功の1着。イン取られて進入で石野あらしを呼んだ1号艇石野貴之(大阪)は2コース順走で2番手航走、3コース捲り差しから石野に食らいつく今坂勝広を2周1Mの内先制で振りきって2着を取り切り、イン奪われた失点を最小限に食い止めました。

 同期の盟友服部先生と大阪の石野が揃って優出し気合いが増す王者松井繁(大阪)が1号艇の準優12Rは3号艇山本寛久のピット離れが緩慢で大外となり進入は124/563。この進入が2着の展開に影響を及ぼし、シリーズリーダーの王者がインからすんなり1着になる中、5コースになってコースが近くなった予選18位の6号艇橋本久和が捲り差しで2着に。対して大外進入になった山本寛久は橋本同様に捲り差し狙うも橋本が壁になって4着と進入が明暗を分けました。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番はこうなりました。

1:王者 2:魚民 3:服部先生 4:石野 5:まこちゃん 6:橋本

 枠番が並んだ石野貴之と鳥飼まこちゃんを合わせて芦屋市出身のいしのまこ…になるのはともかく、64期の両雄である王者と服部先生が同じ優勝戦に乗るという楽しみな番組になりましたね。同期が2人揃えば狼なんか怖くないですよね。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


江戸川東京中日スポーツ杯5日目

 第10Rが始まりました。優出へ5着条件の1号艇村越篤は3コース09トップスタートの3号艇川原正明に捲られて4着に終わりましたがそれでも優出は問題ない着順。だったのですが、待機行動実施細則違反を適用され-7点。村越まさかの優出漏れです。
 これによって滑り込み優出を果たしたのが11R1号艇も、今シリーズ選手代表遠藤晃司の3コース捲り差しを許して2着に敗れた小野勇作。村越が減点にならなければ1着勝負駆けだったはずが2着条件でよくなったのです。


 優勝戦ベスト6強の登場です。

1:西川新太郎 2:鎌田義 3:遠藤晃司 4:岡部浩 5:川原正明 6:小野勇作

 ちなみに自分が優勝者当てクイズで投票したのは11R選抜戦1号艇の松村康太。松村は結局9走64点に終わり、9走68点の小野に4点足りませんでした。

【ゆらゆらく帝国】

 児島にある竜王山由来とする児島竜王杯争奪戦初日。そのオープニングを飾る1Rに6号艇でデビューを果たしたのが100期新人末永由楽(イーグル会)。123/546の進入から5コース29トップスタートの南部圭史、2コース先捲りで一歩抜け出す渥美敏男を筆頭にみんながみんな捲る展開になり、そんな展開を冷静に捉えての差しで渥美敏(大場さんじゃない方)を差しきり見事デビュー戦即1着。やまとリーグ戦勝率4.56ながら実戦で一変、100期新人一番乗りの由楽は新人選手紹介より前に水神祭を果たす快挙です。

 ところで、末永由楽と書いてすえながゆらくと読みますが、メッカ住之江から1つ手前の住之江区北加賀屋にあるスーパー銭湯型温泉は湧出天然温泉 くつろぎの郷 湯楽が有り、旅打ちの友である新幹線や夜行バスの発着でお馴染み東京駅八重洲口近くにはサウナ湯楽三昧があります。末は住之江賞金王決定戦で由楽三昧となりますでしょうか。

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇馬袋義則が04トップスタートの速攻戦で危なげなく力強く押し切り圧勝、通算22回目の優勝を飾りました。3号艇折下寛法が捲り差しのハンドルから2着に。

江戸川東京中日スポーツ杯4日目は中日のお膝元愛知勢が…

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 明後日に行われます優勝戦を目指しまして連日激しいレースが続いています今節の江戸川競艇、東京中日スポーツ杯は中日後半となる開催4日目に進んでいます。オープニングの第1Rを3コース27トップスタートから北西向かい風5mに立ち向かっての捲り戦でシリーズ初1着を取った3号艇浅野由将(愛知)ですがこの日を最後に私傷病の為、東京中日スポーツの江戸川から中日スポーツの愛知に帰郷しました。

 男女3人ずつが相まみえました第6Rはイン速攻狙う1号艇久間繁(愛知)がカド捲りを狙う4号艇高橋正男に抵抗して先マイも流れた上に+01のフライング。1246万4100円の返還となってしまいました。
 しかしレースはFと関係なく、白クマと高橋が喧嘩した展開を突いて6号艇5コース横山節明が捲り差しでシリーズ初の1着となっております。前日の第3Rはイン戦もこのレース3着だった喜多那由夏の4カド差しを許し、必死に追い上げるも喜多がキタで2連単万舟を許しましたが直接対決でリベンジ成功です。

 第7Rが始まりました。シリーズリーダーの4号艇西川新太郎(愛知)が17トップスタートからいいダッシュをつけての4カド捲りで一気に先頭。しかし道中浮遊物でも絡まったか2周目辺りからスピードが乗ってきませんで後続に差を詰められますが、5号艇原準が1Mスピンしてエンスト(再始動成功で完走)した関係で救助艇が出動してたこともあり、なんとかシリーズ5本目の1着を手にしました。
 その第7Rで最後まで西川を追い詰め2着に入ったのはこのお方。驚異のイン52ハッシービームから原準のスピンにも助けられ、1Mクルリンターンで捲られ差しの様なイン戦(動画)を披露した橋谷田佳織です。コメントでは回り足はまずまず上々とのこと。

 12Rは2号艇澤大介がここも外から行こうでチルト+1.5度大外進入。これに対抗して6号艇5コース鎌田義はチルト+1.0度。そして16トップスタートの澤大介に対し27スタートのカマギーがチルト+1度の伸びで先捲りをしたのに対し澤大介はカマギーと1号艇西川新太郎の間を割ろうとしますが、なんとなんとターンマークに激突、落水です(動画)。これで捲り成功独走ぶっちぎりとなったカマギーが1着です。

浜名湖日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 1263/45の進入から1号艇横澤剛治がイン14トップスタートで堂々押し切り、今年13優出目の横澤は前節江戸川ゴールデンカップに続く今年V2、通算19回目の優勝。4コース21スタートの吉田俊彦がつけまいに行ったことで差し場が出来た4号艇熊谷直樹が5カド差しから2M先取りで2着。
 そして自他共に認める節一パワーの5号艇飯田清(茨城)は大外捲り差し不発の最後方だったものの2M内を斬り込み4番手に上がり、2周1Mの差しで3番手に浮上。浜名湖次節ボートピア岩間3周年記念茨城新聞社杯に大挙出場する茨城県民の先陣を切る活躍でした。

 尚、6日間開催の今節は初日の後半R及び、2日目&3日目の前半Rの実況が常滑の貴公子山田智彦アナでした。

鳴門スポーツニッポン杯優勝戦

 1号艇イン君島秀三が3号艇志道吉和の3コース捲りをブロックしつつ、2号艇中尾誠の2コース差しも振りきり今年2回目の優勝を果たし、おっとりとした高貴な滋賀の君島ブランドが通算V6メンバー入り。実況兼インタビューのおねえさんもうっとりさせていい感じです。

津グランンプリシリーズ第2戦優勝戦

 津と常滑を約40分で結ぶ高速船津エアポートライン乗船券が副賞として優勝者に贈呈されるTSUグランプリシリーズ第2戦。初優勝狙って2コースからか・な・り際どいスタートを放った2号艇西野翔太が差しを入れようとしたら艇が浮いてインの1号艇寺田祥に接触(動画)。
 てらしょーが西野に延髄斬り?を入れられてる間に3コースからまんまと差しきった3号艇小森信雄(三重)が2004年2月22日三国日本財団会長杯水仙花賞競走動画)以来となる通算2度目の優勝。人気を集めたてらしょーは不利が響き2着まででした。ちなみにレースを壊した西野は+05のフライングでした。

【帰郷にF】アシ夢破れるアク夢の芦屋G1全日本王座決定戦3日目

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 今夜はJLCで22時45分から発見!ボートピア探検隊(京都やわた編&梅田編)を見たのです。両編のリポーター谷口愛がBP探検隊にしては珍しく舟券チャレンジを両方当ててご褒美の飯を美味しそうに食べてたのと、開設順とは逆の放送順(梅田は3月八幡は4月で収録日はどちらも開設初日なのに放送順は八幡が先)だったのが印象的でした。ということでキーボードを打つ手が止まる程に今日のBP探検隊を楽しく見たのです。
 BP探検隊は競艇場ガイド番組水上のコロシアムと違い旅番組のようなつくりになっています。番組を見ておもしろいと思ったらAB-ROAD TVを見るのもいいんじゃないかと。ちなみに動画で見られるロサンゼルス&グランドキャニオン編ハワイ島編オーストラリア編は梅田と八幡を制して美味しい食い物をGetした谷口愛がレポーターなのです。
 
 では本題の芦屋G1全日本王座決定戦3日目。前日12R地区選抜戦は1号艇上瀧和則が病気の影響?でスタートどか遅れの大敗を喫しそのまま帰郷しましたが、本日は3R5号艇1回乗りの植木通彦が4着に敗れた後そのまま病気帰郷。艇王ウェイキーくん今年最後のG1戦は桔梗王の異名通りに途中帰郷となってしまいました。本日は1R5号艇1回乗り2着の倉谷和信も病気帰郷しており、上瀧のライバルと同期がくしくも上瀧同様に病気帰郷ですね。

 主役が帰ってしまったあしやの本日は受難続き。10Rでは1号艇今村豊と2号艇井口佳典がそれぞれ+02と+01のフライング。蒲郡SGモーターボート記念の推薦が確実視されてた両名ですが、共にフライング休みになってしまいました。
 続く11Rは実況アナの「ファンの皆さんはもちろんの事、芦屋競艇場も選手自身も誰も望まないスタート事故。これ以上戦線離脱者を出したくありません。スタートは慎重、レースは大胆に振る舞ってもらいたいものです。(動画」という願いもむなしく、3号艇西田靖が+01のフライング。ちなみにこのレース15スタートから4コースカド受け差しを決めた王者松井繁は4戦全勝。
 強者どもが夢の後。水面に多くのアシ夢が散った波乱の3日は最終12Rまでもが、6号艇5コース出畑孝典がこれは!+03のフライングでなんともまあ終盤3個レース全てがスタート事故レースになってしまいました。この返還3連発による返還総額は1億7449万6600円、残った売上は6億3902万7100円(利用81394名)でした。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目+○ガメ4日目】

 昨日と同様にアグレッシブなレースが大いに期待されます水面上。6艇ピットアウトしてきました第2Rを迎えております。5号艇野中義生が10トップスタートですが、12スタートの4号艇澤大介(チルト+1.5)が伸びきりカドから先捲り一撃。外から行こう澤大介が一気に捲りきって1着を取ったのとは対照的に、捲り差し狙った舟研スーパー野中は1号艇浅野由将に引っ掛かって突き抜けきれず3番手まで。おまけに2Mでは後ろから突っ込んできた3号艇谷田昭利と接触してもつれ合い大きくキャビテーションとさんざんの内容で6着敗退。ちなみに2着は2コース27ハッシービームからクルリンターンの橋谷田佳織でした。

 江戸川では内枠時は大外進入、外枠時は枠なり進入と江戸川でもオールダッシュ戦を貫く澤大介は後半第6R3号艇で登場しましたたが、2号艇の99期新鋭原加央理が6コースを主張したので5コース進入。これで少しコースが近くなった澤大介、20トップスタートとチルト+1.5度の威力が合わさって絞り捲り圧勝、シリーズ3連勝となる1着です。

 同じ6Rでも丸亀報知グリーンカップ6R。ポールポシジョンのグリーン枠6号艇からいつものようにピットもゆっくり、待機行動も1艇大きく離れて回っていた小川晃司でしたが、いち早くコースに入った4号艇は100期新人平高奈菜スタート展示同様に6コースを主張。大きく引いての待機行動だった小川晃司はマイポシジョンを奪われ5コースになってしまいました。これでリズムが狂ったか小川晃司は差し不発で4着に敗れてしまいました。
 ウインビーくんこと89期A1江夏満(デビュー節芦屋一般競走節間3走失格)やSG初出場時の濱野谷憲吾(1996年福岡SG全日本選手権5日目1日2走失格)を彷彿させる大型新人平高奈菜が今日も強烈な存在感を見せましたね。

【小野の武器はカド捲り】

 戸田内外タイムス杯優勝戦はくしくも初日戸田選抜戦と同じメンバー。そして戸田選抜は3号艇3コースから差し狙うも最初の1M振り込み5着に敗れた4号艇小野信樹が10トップスタートから4カド捲りを決め戸田選抜のリベンジ成功。通算37回目、そして戸田2優出目にして戸田初優勝です。この小野の武器を前に、1号艇イン湯川浩司は小回りで2着に残すのがやっとでした。

新期初A1奥平拓也は江戸川欠場、でも恋唄奥平雅士は府中で優勝!

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 お休みのひと時を熱戦譜でお楽しみ頂いております今日の江戸川競艇、2日目を迎える東京中日スポーツ杯には来期自身初のA1に昇級する71期3602奥平拓也(おくだいらたくや)が地元選手として登場。人機一体となりました各レーサーが激しく鎬を削ります第4R6号艇で登場した奥平は捲り差しを狙うも3号艇松村康太が壁になって行き場を無くし5着敗退。ここで負傷したのかは不明ですが、ともかく負傷の為後半11Rを選手責任欠場。事故点を加算して帰郷しました。7月のG1浜名湖賞でデビュー約14年半初めてのG1出場を控える奥平の次回斡旋は23日から常滑さつき賞です。ここで今シリーズの鬱憤を晴らすヴィクトリーを飾れますかどうか。

 その第4Rで1M若干キャビり6着に敗れた5号艇三浦永理は4月のサンケイスポーツ杯以来となる江戸川出場。発走遅延で東京G1ヴィクトリアマイルと発走時間が重なった2号艇の第8Rは2コース差しでシリーズ初の1着と、枠番の利もあってA級男子2名を相手に人気の中心でしたが見事人気に応えました。ちなみにヴィクトリアマイルも2枠2頭でワンツーとなり、同時刻の2つのレースが共に2枠で決まった事になります。

 第9Rが始まりました。このレース1回乗りの2号艇鎌田義が人気独り占めのこのレースは待機行動実施細則違反の1号艇坂口明義が55とドカ遅れをやらかしたこともあり、カマギーが楽に捲り圧勝。シリーズ2本目の1着ゴールを飾り3走22点。初日第5R展示転覆による欠場をほぼ帳消しにしましたが、この勝利がよほど嬉しかったのか入線後は優勝戦なみに右手を高らかに挙げてました。

 最後に、本日は江戸川から東京競馬→多摩川と行くつもりでしたが寝坊したのでG1レースクイーンヴィクトリアマイルレディーの元準ミス日本加藤綾も、第1R第5R(1号艇田上晋六先頭も+02のF)に出走した95期4300加藤綾(本日3着2着と好調)も生で見られず。だから1Fレストランメインそばの地上波コーナー兼専門紙コーナーで競馬と第8Rを同時に見ました。レース後非常にざわ…ざわ…してたのが印象的でしたね。

 さてここで競馬の話。VICTORIA'S SECRETVictoriaで大量に買い物できそうな配当が飛び出したVictoriaMileは三浦永理と同じ黒枠のコイウタが勝ったのですが、恋唄ちゃんの馬主は「ほんの短い夢でも♪とても幸せだった♪逢えて本当に良かった♪だけど帰る貴方♪」恋唄歌手前川清。かつて蒲郡競艇場水上ステージで真夏の夜の海物語2003年SGオーシャンカップのイベントとしてショーを行い「長崎は今日も雨だった」とか「東京砂漠」とか「ひまわり」とかを熱唱して場内のファンと指定席にいた自分を大いに沸かせてくれたきよしが遂に初G1やりました!新鋭の奥平雅士(おくひらまさし)調教師と新鋭の松岡正海騎手も初のG1タイトルです。そして勝ち馬の恋唄ちゃんはとっても思い入れがある昨年度の我がPOG馬。集計期間から1年遅いですが、現地参戦した昨年のレディスダービーG1優駿牝馬で故障競走中止となり、すわ予後不良?と心配(結果は跛行で無事)させただけに感慨深いです。ちなみに電投馬券は応援複勝だけ当たりましたです。
 そういえば2着に世界のアサヒライジングが入った事でくしくも同じ東京マイルの女子リーグ戦G3デイリー杯クイーンカップ(あの時は大量のチョコが…)と同じワンツーになりましね。
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」


尼崎競艇ダービー杯最終日

 今節の目玉濱野谷憲吾、それに3日目10R美智子選手責任エンストだよ美智子で優出こそならなかったものの今節は台風の目となった西村美智子が2日目9Rに続いて同じレースを走る事になった11R選抜戦
 東都の大エース濱野谷ですから同じ相手に2度は負けられない、しかもここは1号艇でイン戦。ということで美智子が5コースからの差し届かず4着に敗れたのに対し、濱野谷はインから踏ん張って通算995回目の1着であります。このペースだとちょうど住之江SG笹川賞で1000勝を達成できそうな感じであります。

 つま先が震えます。鼓動が高鳴ります(動画)。いつもの千葉誠一アナでなく若手実況アナが鼓動を高鳴らせて実況を行った競艇ダービー優勝戦です。「全く出てなかったです、ハイ。」と言いながらも終わってみたら1号艇を手に入れてた地元白石健がイン戦圧勝で昨年末サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走以来の地元連覇となる今年3度目・通算30度目の優勝であります。2コース順走の2号艇柴田光が2着であります。
 実況の方は前半限定だった千葉ちゃん司会のインタビューではありがとう競走に続いて「うれしいの一言です、ハイ。皆様の応援がボクの力になってます。ありがとうございました!」と、永遠のミルキーフェイスにして艇界屈指のラーメン党であるしらけんは今回もファンへの感謝を強く表してました。以上でございます。

唐津優勝戦

 節間10戦9勝2着1回の独走ぶりから携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中エンタ亭カナエの先走りブログで「だって強いんですものー(*´∀`*)!」と連日紹介され、「はい、ここでこの59号機に注目っ」と2連対率こそ30.9%に過ぎませんが、2優出2優勝の隠れ実績機。「この勢いで一気に優勝戦まで!という未来図も描けますねっ☆」と腕と足の両面で石川香奈恵アナにプッシュされた『裏付けも未来も、見えてきます。』1号艇高橋勲が最後もイン戦独走、母の日に準完全で唐津初・通算45回目の優勝。公称57kgですが、この日は52.8kgまで絞ってきました。2コース張り差し順走の中村有裕54.7kgが2着で2連単は220円。
 尚、3コースモンキッキーターンで捲り戦の山下和彦と5コース差しの岡部大輔による3着争いは、2周2M山下を捲った岡部がものにしています。

 かくしてイサオ祭の唐津6日間シリーズでしたが1Rでは残念なアクシデント。234/651の進入から1号艇の100期新人梅崎恵美が+13、5号艇の98期鈴木祐美子が+08のフライング。更に1Mでは3号艇小羽正作に捲られた2号艇入船幸子がターンマークにぶつかり、そこに4号艇小巻良至がぶつかり、更に小巻に対し6号艇大橋庸志が乗り上げる展開に。これで入船が妨害失格、大橋がエンスト失格となり3連勝式不成立。大橋にゴツンとやられとっても痛そう(動画)に見える小巻ですが無事完走し、レース不成立は免れています。

多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 1号艇金子龍介(兵庫)がインから押し切り多摩川2回目、通算24回目の優勝。マンスリーKYOTEI発行元のエー・アンド・エー桧村賢一専務取締役からマンスリーKYOTEI杯を授与されました。
 チルト-0.5度3コース捲り差しから2M全速戦で抜け出した3号艇松本勝也(兵庫)が2着で神戸カンパニーのワンツー完成。ちなみに昨年の当地ダブル優勝tvkカップ優勝が光るかつやは兵庫支部ですが、新春特別かどまつ賞2年連続斡旋を始め地元選手並に多摩川を走っております。
道頓堀名物金龍ラーメン

唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!

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 暫くの間お休みを頂きました江戸川競艇。お休みの間に看板の種類が増えてたりしましたが、今日からは6日間のロングシリーズ東京中日スポーツ杯を迎えています。内枠2艇を1号艇原加央理19歳と2号艇原準58歳のはらはらコンビで固めた第1Rは99期新鋭の原が6コースに出て、32期名人戦世代の原がインに入ります。この利を生かしましてジュンちゃんが1着となり、幸先良くオープニングを飾っております。尚、2コース順走2番手の3号艇酒井壽賀夫でしたが、2M逆転を狙って全速を仕掛けました酒井は振り込んでしまい選手責任の転覆です。

 暫くの間お休みを頂きました肴菜ya。お休みの間に仕切りが出来てたりお手洗のレイアウトが変わってたりとリニューアルしてましたが、本日自分は改装を祝って江戸川の後に行ってきました。と、ここで酒と肴、特に刺盛が旨い肴菜ya(板橋区大山東町59-10三河屋マンション1F)を宣伝です。

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇辺見新治を5号艇原準と6号艇水上浩充が追いかける展開となりましたが、2M先頭の辺見にチャージをかけた水上が辺見と接触(動画)。まさに唸る轟音!飛び散る水飛沫!不快無比の水上浩充活劇!となって水上は失速、辺見もぶつけられている間に外を悠々回った原準に抜かれてしまい、幸運にも先頭に立った原準は本日連勝となる1着ゴール。
 ジュンつながりでいえば、荒金順も2コース差しの第2Rと5コース捲り差しの第9Rを連勝しており、初日は2人のジュンちゃんが連勝発進です。

 江戸川選抜は展示航走中に転覆して前半第5Rを欠場した鎌田義が07トップスタートからいいダッシュをつけて4カド捲り。波高15cmにバタつきながらも捲りきって1着ゴール。イン小回りで残した水上活劇が2着ゴールと、前半で大恥かいた両名が共に巻き返し成功です。

 最後に、今シリーズ出場の栃木在住東京支部栢場優子KYOTEIブログWaterGardenの新連載、女子選手リレーblogとなるVIVA!キューティーブログトップバッターとして記事を執筆。艇界のアスリートとして知られる栢場らしい内容で、糸數由里と共に参加した2007筑波8時間耐久レースinスプリングの記事が掲載されています。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


芦屋G1全日本王座決定戦初日

いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 「最後のG1になりましたが一生懸命がんばります。ご声援よろしくお願いします。」と、平和島SG総理大臣杯優勝戦FのペナルティでF明け後6ヶ月G1斡旋停止のため今年最後のG1となる艇王植木通彦が登場するあしやのG1が今日から開幕、ファン投票第1位で選出されたドリームレース1回乗り1号艇で登場。しかし艇王ウェイキーくんは3号艇瓜生正義(76期3783)の3コース捲りを飛ばした間に2号艇松井繁に差されてしまい2着。2コース差しを決めた王者松井が1着になりました。大外から差した6号艇原田幸哉(76期3779)が3番手も、2M2番手浮上狙って先に回った原口はウェイキーくんに差された上に流れてしまい、1M5カド捲り差し不発4番手も2M差してきた5号艇魚谷智之(76期3780)に差を詰められます。そして2周2M魚民が差しで原口を逆転、同期連番同士の3着争いは魚民に軍配が上がりました。

 「おはようございます。前節(スポーツ報知杯争奪GW特選レース)は準優で飛んですいませんでした。あっ、すいません。あの〜準優終わった後に「お前、殺すぞぉ!」とか言われたんでもうちょっと暖かく見守って下さい。もう誰にも負けません。」とごあいさつしたのはM78星雲もとい芦屋在住のカワカミプリンス川上剛。芦屋ホームのウルトラマン軍団とあって選手宣誓も担当し、「おはようございます。早朝よりのご来場誠にありがとうございます。そしてJLCをご覧の1億3000万人の競艇ファンの皆様、おはようございます。本日より開催されますG1全日本覇者決定戦に参加いたします我々51名は最終日最終レースまで魅力あるレースを展開いたしますので暖かいご声援の程よろしくお願いします。」と、全身GOLDEN BOYSでファンを魅了した新鋭王座選手紹介のようにはいかず、若松G1全日本覇者決定戦とレース名を間違える失態を犯してしまいました。
 それがよくなかったか、5号艇大外進入となった開幕カードの1Rは捲り差し狙いながら何もできずに6着。2号艇で巻き返しを期した7Rは師匠原田富士男(F休み中)の兄貴分である5号艇田頭実(今節選手代表)を2コースに入れて3コースから捲るも1号艇イン井口佳典に合わせられて4番手、更に2M差し狙うも引き波越えられず5番手に下がり、更に2周2M差されて2走連続の6着になってしまいました。「全然ダメです。出ていません。引き波があると全然ダメ。」とのコメント通りに冴えない足で「お前、殺すぞぉ!」と期待の裏返し?で野次を飛ばした地元ファンが野次すら飛ばさなそうな低迷ぶりです。

 最後に、各地区から1人ずつ乗艇する2日目12R地区選抜戦ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースです。

【是政女王決定戦キルトクール】

 これを的中させた婦女子がVICTORIA'S SECRET取扱店に参るか、はたまた男女問わずVictoriaに参るかどうかはともかく、G1レースクイーンとして元準ミス日本の加藤綾がヴィクトリアマイルレディーとして登場する東京G1ヴィクトリアマイルは18頭の婦女子で争われます。
 本題のキルトクールはキストゥヘヴン。世代最強馬カワカミプリンセス不在で争われた当該距離の阪神G1桜花賞で勝っていますが、もともと右回り向きな上にその後の成績から早熟色強し。前崩れの展開でしかこれないジリ脚の差し馬というのも、あまりペースが速くならなそうな今回マイナス材料ですね。

 ちなみに95期4300加藤綾は今日から江戸川を走っています。日曜日はうまくはしごできたら2人の加藤綾を見られますね。尚、加藤綾の初日は第2R1回乗り3番手航走も3周2M痛恨のキャビテーションで6着に終わりました。
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濱野谷憲吾競艇ダービー杯参戦!〜美智子すごいよ美智子

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 今年は平和島東京ダービーV4を達成すると同時にムテキング襲名とお伝え(動画)された東都の大エース濱野谷憲吾。3月には同じ平和島でSG総理大臣杯を制し、優勝後海外で家族旅行を満喫した濱野谷ですが「自分への褒美は終わり。新たな目標に向かってチャレンジです。」と平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾は早速蒲郡G3企業杯中日カップでニヒルなダイナミックケンゴ様を襲名(動画)し、続く多摩川さつき杯では約7年8ヶ月ぶりの多摩川Vで苦手水面を克服。そして6日のTokyo bay pirates結成記念イベントでは白いスーツをニヒルに着こなしハマーノヤリムジンから颯爽と降り立ったのでした。

 その東京ダービー王濱野谷が「全国の水面を制覇するため彼らは動き出す。見逃すな!」のTokyo bay piratesキャッチコピー通りに2004年SG笹川賞以来約3年ぶりのセンタープールを制覇するため昨日から超目玉として尼崎競艇ダービー杯に参戦。
 記念以外では1997年7月の日刊スポ−ツ杯争奪伊丹選手権競走以来なんと約10年ぶりのセンプル参戦となる濱野谷ですが、今までは感性の男。しかし今年はペラを研究で努力の男。結果の出方も違います。今まで以上にスケールアップ完成度増して驚異の強さを今年は披露(by高橋貴隆アナ)してますから優勝お持ち帰りはノルマといっていいでしょう。
 
 ということで競艇ダービーを発行し、かつてはダービーレグノの馬主としてもお馴染みだったダービー社のタイトル戦はスペシャルなメンバーで少々非日常を感じさせる4日間決戦です。もちろん濱野谷はその中でも特にスペシャルな存在ですが、6号艇1回乗りの初日競艇ダービー選抜戦は3コースに入るも18とスタート後手を踏んでしまい、先捲りで抵抗も無理捲りで武庫川方面に流れ5着敗退。かかり命の濱野谷にかかりが来ませんでした。

 点増しとはいえ5着に終わった初日の巻き返しを期したい今日の濱野谷、1号艇の12Rは必勝態勢でしたがイン28と立ち遅れた濱野谷は白浜になってしまい、5号艇カワカミプリンス川上昇平の4カド捲りを許してしまい、小回りで2着に残すのがやっと。優出へ向けて連勝条件となった3日目は11R2号艇と、シード番組8R4号艇の2回乗りです。

 ちなみに濱野谷の2日目は11Rの他に9Rも5号艇で乗艇。この9Rは6号艇で乗艇予定だった菅沼佳昭が前半3Rでイン戦も山野陽一の4カド捲りに抵抗しての5番手追走から2M差しで3号艇小暮茂を抜いて4番手へ。しかし2周1M菅沼が振り込んだところに小暮が突っ込み、転覆した菅沼は妨害失格に。菅沼は負傷帰郷となって9Rを欠場、5艇立てになったのでした。
 5艇立てとなって勝利への可能性がぐんと高まった濱野谷は2コースに入り必勝態勢を敷きますが、にんげんドキュメント女23歳競艇にかける4号艇西村美智子が4カド01トップスタート捲り一撃で突き抜け1着。美智子濱野谷に勝ったよ美智子
 美智子に捲られた濱野谷は大外二段捲りの3号艇村上彰一にも捲られてしまう苦しい展開。それでも2M差しで2艇を捌いて3番手を確保し、最後は2着の村上に0.1秒差まで追い詰めましたが、美智子の3着に負けた事にかわりありません。

 2007年賞金ランキング1位の濱野谷を負かす大金星を挙げた美智子はこれで予選得点率トップ。95期生として2004年11月にデビューして約2年半、「デビューしてから一番の足。こんなに出た事がない(破顔一笑)」と、携帯マクールのコメントからも美智子超抜だよ美智子が伝わってきます。得点率2位の白石健も「西村さんには…もう…無理…」と足に関しては白旗健です。
 競艇学校に合格する前は教職目指して神戸女子大学に入学した過去を持ち、いわば美智子にとって兵庫県は準地元。そのセンプルで大仕事が出来るか、3R1号艇と10R6号艇がひとつの踏ん張りどころですね。以上でございます。

若松日本トーター杯争奪戦優勝戦

 多様化する公営競技運営に即応するITから、ファンの夢を広げる未来構想にいたるまで、公営競技にベスト・ソリューションを提供する日本トーターのタイトル戦は4号艇守田俊介が4カド13トップスタートも機力劣勢でスリット後全く伸びず、内艇に伸び返され何も出来ず6着。
 対して2コース26と2番目に遅いスタートながら機力と1号艇イン川北浩貴の33スタートもあって2号艇松本博昭がすんなり先捲りで先頭に立ち通算4回目の優勝。大外から捲り差した6号艇森定晃史が2着でした。
東京G2京王杯スプリングカップキルトクール】

 実質牡・せん馬限定の1400m戦、キルトクールはエイシンドーバー。右回り(6.6.1.5)に対し左回り(0.0.1.3)と左回りが苦手なのが最大の根拠。

【田中と太田で】住之江ラピートカップ優勝戦【爆笑問題】

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 関西国際空港から住之江競艇場へはドイツ語で速いを意味する鉄仮面電車南海特急ラピートに乗りなんばまで行くのが明快で一番。すなわち関空からなんばへはラピートがはるかにお得。
 そんなオール大阪のNo.1決戦は2007年競艇界GW開催の最後を飾る一戦でもある住之江ラピートカップ優勝戦。ラピートカップは戸田ウインビーカップと並ぶGWオール地元戦にして平和島京浜急行社長杯と並ぶGW電鉄杯でもあります。
 ラピートカップ7年連続優出でラピートカップV2を狙う1号艇田中信一郎を取り巻くレースは、2号艇2コースに陣取るラピートカップ4連覇のV8狙う王者松井繁を捲らせず差させずで見事ブロックしたタナシンがイン戦独走となりラピートカップ2回目、住之江13回目、今年は児島ガァーコカップに続く2節連続4回目、通算では39回目となる優勝。そしてオール大阪は正月の全大阪王将戦に続く連覇で通算V5、表彰式では「王者破って優勝できたんで最高です。」と答えています。かくして、田中大万馬券祭で田中勝つ春になった中山G1皐月賞に続いてラピートカップも田中祭です。
 後続は9年連続優出でラピートカップV3を狙った5号艇太田和美が5コースから差し伸び、2Mは大外捲り差しから内に切り返した6号艇繁野谷圭介を包んで力強く回り、イチロー(妻は鈴木弓子)似対決を制した和美ちゃんが2着に入った事で69期3556田中信一郎と69期3557太田和美の爆笑問題ワンツー完成。
 和美ちゃんが一歩抜け出したHSは3番手が混戦となり、繁野谷の内を差した王者と繁野谷の外を回った3号艇丸岡正典が繁野谷を挟み、2周1M繁野谷を牽制して回った王者がマルちゃんの差しを振りきって3着争いを制しました。

【沼南ジェット】

 11場優勝戦ラッシュの翌日にあたる本日は計年を使って柏市旧沼南町にある手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に行ってきました。
 船取県道沿い道の駅しょうなんの向いにある満天の湯は手賀沼観光リゾートというだけあってすぐそばが手賀沼と手賀大橋。橋の向こうは我孫子市街ですが、それを感じさせないのんびりムード。
 そして平日基本料金650円で源泉掛け流しの露天岩風呂に加え、源泉掛け流しのあつ湯、壺風呂、ねころび湯と4種類の源泉+人工炭酸泉檜風呂が楽しめ、内湯には源泉循環主浴槽の他に井水を使った超微細気泡の絹風呂とエステ浴と寝湯に加えドライサウナとよもぎサウナと水風呂。
 更に追加で岩盤浴平日基本料金750円を払えば、ラジウム陶板を使った岩盤浴と麦飯石を使った岩盤浴、それにスチームサウナと3種類の低温サウナが楽しめます。750円ですが時間制限が無くて岩盤浴も2種類あるのでコストパフォーマンスは悪くないです。ということで15時過ぎに住之江の電投済ませてから出発し住之江発走の16時半頃に到着。通常と岩盤浴合わせて3時間ちょい滞在して満天の湯を満点に楽しみました。

 ちなみにBOAT!BEAT!HEART!KYOTEI!TUBEのヒット曲は湘南My Loveですが、沼南My LoveことKASHIWAマイ・ラブ〜ユーミンを聞きながら〜を歌ったのは爆風スランプです。

愛知の都築正治竹島弁天杯優勝で通算1000勝おめでとう!

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 事実上の競艇界GW最終日である8日は11場で優勝戦。特に注目の蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦は1236/54の進入から、胸ときめくメモリアル1000勝Vへ激しく熱い走りを披露でしょうか1号艇都築正治が6号艇伊藤誠二の攻め込みを激しく熱いインモンキーで抵抗。全速あこターンで回りきった都築は捲り差しに切り替えた伊藤誠二の舳先、更には2号艇今泉和則の舳先を締め込んで振り切り栄光の1000勝Vは今年V4、通算42回目となる優勝のゴルィン、おめでとう!ちなみにデビュー初勝利も1992年の蒲郡でした。
 後続は2Mで4号艇野中義生(静岡)が3艇まとめ差しで2番手浮上も、2周1M窮屈なターンで都築の引き波を踏み、更に今泉に捲られて一気に最後方。2周1M捲った今泉が差した伊藤を押さえて2着のゴルィン。
 尚、G1中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別よりも5月13日の草野球に力が入る、というよりそもそも竹島特別に出ないNAZOSHIKO都築正治(愛知)と血縁関係は無いおは養老の滝☆☆NADESHIKO都築あこ(愛知)が応援してた5号艇永井聖美(愛知)は5カド捲り差し狙いで今泉と伊藤の間を割ろうとするも挟まれてしまい最後方、結果は2周1Mで舟研スーパー野中を抜いての5着でした。
嫁の実家がある多摩川での都築たん

 表彰式も終わりさあこれでめでたしめでたし大団円…ではなく、司会の田中早織キャスターが「この後新人選手紹介が続きますので帰らないで下さ〜い!」と呼びかけ、都築の続きで愛知支部100期新人紹介が始まりました。紹介されたのは東海地区の服部No.1を目指してベストを尽くします4435服部達哉と艇界の松○大輔を目指す4442松竹大輔(マツタケだいすけ)、そして登録番号善臣大先生こと4453永田郁弥マサハルの都築はフミヤだったんですね。

 ここで情報。蒲郡は昨年に引き都築、G3新鋭リーグ戦初日の5月26日〜G3女子リーグ戦最終日の10月8日まで昭和アーケード。2004年のGガール、昨年のメイドに都築、今年はビア・エンジェルとしてmana様が蒲郡3度目の登場予定です。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 1号艇市川哲也がインから押し切り宮島15回目にして通算55回目の優勝。尼崎でも鳴門でもなく宮島を走っていた3号艇鎌田義が3コース捲り戦で2着。
 そしてこのレースの主役、八重歯が素敵な一昨年のMVP辻栄蔵は2号艇で登場なのれす。息子永祥君が大好きそうなウルトラマンコスモス春野ムサシ隊員こと杉浦太陽みたいにカッコイイところを見せたかった辻ちゃんでしたが、2コースに入った辻ちゃんは差し狙うもテチャーンの引き波を踏んでのぞみ消え4着に終わってしまったのれす(´`;)

平和島京浜急行社長杯優勝戦

 4号艇西田靖が豪快に前付け。これに1号艇佐藤大介(愛知)が激しく抵抗しますが、進入が縦に並んだところで佐藤がエンジンをかけ直して2コース進入。これで412/356となり、コース取られた佐藤が09トップスタートで西田靖を叩いて捲ります。更に3コースから長岡茂一が2段捲り一発決めようとしますが、これを振り切った佐藤があとは快特級の航走で平和島初、今年3回目、通算24回目の優勝。毎回ウイニングランで楽しませてくれるプロレスファンの佐藤大介、今回のウイニングラン(動画)は1M端で立ち上がり永田裕志ばりの敬礼をしたとお伝えしておきます。
 後続ですが、4カド捲り差し狙いも神風モイチタンに張られ3番手の福島勇樹(早実)は2周2Mの差しで神風モイチタンを追い詰めますが、舳先をかけるまでには至らずゆーき王子は3番手まで。白と赤の京浜急行ワンツーなりませんでした。
 その京急、3月に登場した新1000形が京急史上初のステンレスボディになったことで物議を醸しているとお伝えしておきます。

 ここで平和島に関する競艇BBの情報。Tokyo bay pirates結成記念式の動画が見られます。当日行けなかった方で夜のJLCニュースも見られなかった方や、もう一度見たいという方は見てみては。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 1号艇本部真吾が逃げて先頭に立つもアーッ!と+04のF。これにより2コース順走の2号艇安達裕樹が先頭に繰り上がり、3コース2番差しの間嶋仁志が2番手に繰り上がりました。
 恵まれとはいえ、92期4224安達裕樹はこれがデビュー初優勝。安達について詳しくは2006年2月24日のエントリーを見て貰うとして、ムラミーこと三重の大御所村田瑞穂の愛弟子が遂にやりましたね!
 ちなみに安達は津前節日本財団会長杯争奪戦に4日目から追加参戦で5戦4勝2着1回の好成績を残しA1勝負駆け成功、師弟で新期A1となりました。

下関九州スポーツ杯争奪競艇の日大賞優勝戦

 3号艇木村光宏(香川)が3コース捲り差しでインから逃げる1号艇今村豊(美祢)を捕らえきって通算26回目の優勝、見事競艇の日大賞を受賞しました。
 表彰式(動画)では「(今年のリズムを聞かれて)まあ、もう毎日が暗い思いやね、つらい思いばっかりしてきたんで。」「(それはレースで勝ってる時もそうなんですか?)まあ…あの、いろいろあると思うんで。はい。ただまあ、あの、前向きにね一生懸命あきらめずにね、はい。」と、苦労人のみっちぃらしい重みのあるコメントを残しました。

徳山デイリースポーツ杯争奪花と緑のふるさとレース優勝戦

 イン01タッチスタートの別府昌樹に対し3コース04スタートの2号艇吉村正明が伸びの違いで一気の絞り捲りを決め通算4度目の優勝。Kasado bay piratesまちゃあき海賊団長が地元笠戸湾を遂に制しました。表彰式や優出者インタビューは海賊団員sahorenrinさんが写真付きで詳しく掲載してくれてます。
 まちゃあき海賊団長の引き波に呑まれた別府は転覆(動画)。そして転覆艇の内を2コースからうまくすり抜けた4号艇柏野幸二が2着に入ってます。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 ドリーム戦と全く同じメンバーになった優勝戦は進入が乱れ、2〜4コースが極端に深い1345/26の進入から2号艇池田浩二の捲りが飛んできますが、残したぁ〜リードは5艇身。1号艇原田幸哉がいわゆるひとつの準パーフェクトで通算41回目の優勝。池田が2着で、進入は波乱でも配当は平穏な2連単180円。
 ちなみに10戦9勝2着1回で優勝した原口が唯一敗れたレースは3日目7R。4カド捲り差しも、3コース先捲りの1号艇垣内清美を捕まえられなかったという内容でした。

大村スポニチ杯GW特選優勝戦

 5コース11トップスタートから捲り差しの5号艇石橋道友とインから逃げる1号艇山口博司でトップ接戦となり、2Mは山口が先制。しかし山口の大村咲マイは流れ、石橋を叩いて慎重に回った石橋がここで山口をリードし単独先頭。2周1Mでは山口が全速戦で追いかけますが届かず、1周2M後方では3号艇中嶋誠一郎が転覆していたこともありここで決着が付きました。
 優勝した石橋は正月当地九州スポーツ杯争奪新春特選レースに続く今年V2で通算V4なのですが、実はV4全て大村な石橋です。

鳴門日本MB選手会会長杯優勝戦

 1号艇烏野賢太がイン23トップスタートの速攻戦で独走、通算64回目の優勝を飾りました。ウノケンは正月の松竹杯競走(オール徳島じゃないので松竹大輔くんの斡旋が楽しみ)に続く鳴門連続Vにして今年もV2です。
 後続は大外捲り差しの6号艇石川哲秀が3周1M内からチャージをかけて追撃する3号艇濱村芳宏(日本MB選手会理事)を振りきって2着。

児島鷲羽杯争奪戦優勝戦

 4号艇平尾崇典の4カド捲り差しをインからガッチリ受け止めた1号艇川崎智幸が今年3回目、通算27回目の優勝昨年に続く鷲羽杯連覇達成。
 後続ですが、平目は川崎の引き波を踏んでしまい、2コース順走の2号艇山本浩次が2M捌いて抜け出し2着です。

三国湯の花賞優勝戦

 インから逃げの態勢を作っていった1号艇今垣光太郎が今年V3となる通算61回目の優勝。5コースから差しで斬り込んだ萩原秀人が2着。

戸田ウインビーカップ優勝戦昌弘&梨絵結婚記念は前年覇者平石

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 GWオール埼玉支部決戦の最後を飾る戸田ウインビーカップ優勝戦昌弘&梨絵結婚記念はレース名の通り飯島昌弘(いいじまあきひろ)が1号艇。しかしインから先に回った昌弘のターンは大きくターンマークを外し、差しが2本。中でも3コースから捲り差しで鮮やかに抜けた3号艇平石和男が単独先頭に立ち通算32回目となる優勝のゴール。戸田は前年のウインビーカップ以来となるV6。
 後続は4カドから差した後藤浩が昌弘を捕らえ2Mを先に回って2着となり、全国に先駆けた総合学科高校久喜北陽高校出身で結婚後茨城県に引っ越した昌弘は3着に終わりました。
ウインビーカップ優勝戦は昌弘&梨絵結婚記念


浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 中日新聞本丸の名古屋本社・お風呂でキュキュキュ東京本社・金沢の北陸本社ときて浜松の東海本社杯がかかった7日間シリーズの頂上決戦は工藤浩伸アナの新たなる名言が誕生。
昨今仙台のまーくんが話題となっていますが、元祖はこの人本家まーくん5コース4号艇のながせ。(動画
 こうなったらこのレースの主役はもらったも同然。ドラゴンズブルーの4号艇野長瀬正孝はカドの5コースからフルダッシュで一気の捲り。イン19トップスタートの1号艇坪井康晴をも飲み込んで圧倒。元祖本家まーくんが浜名湖の頂点に立ち、今年V4となる通算45回目の優勝。12日からの次回斡旋桐生G3企業杯サッポロビールカップ争奪戦でもマークん必至の元祖本家まーくんです。今節出場三角哲男(最終日連勝)一押し千葉ロッテマリーンズのマスコットもマーくんですが、元祖本家まーくんといったらやっぱり野長瀬まーくんですね。
 まーくんにまーくんられたつぼイは、大外からまーくんをマークんして握った6号艇徳増秀樹の捲りをこらえきって秀樹と併走、2周1Mの差しで秀樹を競り落としました。

芦屋スポーツ報知杯争奪GW特選レース優勝戦

 1号艇岩崎正哉がイン戦圧勝で前走地福岡スカイパーフェクTV!杯に続く通算28度目の優勝。福岡のA1選手MASAYAにとって芦屋は2002年G1全日本王座決定戦を含むV4ですが、次回斡旋は12日からのG1全日本王座決定戦ではなく17日からの戸田スポーツ報知スプリングカップと、芦屋連続斡旋ではなくスポーツ報知杯に連続斡旋です。その戸田報知SCは群馬の田中まーくんこと田中雅文63.8kgが出場予定です。
 後続に目を移すと、5カド捲り差しから2M全速ぶん回した3号艇渡辺浩司が2着に入り、93期の新鋭がG1全日本王座決定戦出場の2号艇今村暢孝(5着)と5号艇白水勝也(4着)に堂々先着です。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 シリーズ2日目だった3日のレース後にはペラ坊どんたく隊博多どんたく港まつりに参戦というハイライトもあった開催のフィナーレはインの1号艇伊藤宏が29と遅れ、2コース19スタートの2号艇吉田弘文が先捲りしますが、捲りしよの吉田はかかり悪く2着まで。3コースから力強く捲り差した5号艇川添英正が突き抜け2003年お盆特選レース以来の福岡V2にして通算22回目の優勝。ちなみにどんたくの語源はZONDAG(オランダ語で休日の意味)です。

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 最初の勝負所各メンバー殺到、5コースから5号艇山崎智也が絞り込むも、イン先マイ成功の1号艇江口晃生が独走に持ち込み通算56回目の優勝を群馬エナジーの赤城raijin.com上毛新聞社杯で飾りました。
 捲り差しになった山崎は2コースの2号艇橋本久和を捲りきれずに3番手の位置。ですが、2Mアウト全速握っていった山崎が同体に持ち込み、3周1M内から回った山崎がここで橋本を突き放して逆転2着ゴール。

丸亀蓬莱杯争奪ゴールデンウィーク大賞優勝戦

 地元では滅法強い1号艇秋山広一(丸亀四国地区選手権V2)が10トップスタートのイン速攻劇で通算17回目の優勝。そして香川支部現役最強選手三嶌誠司が2号艇2コース順走できっちり2着に入っています。
 ちなみにまるがめ次節は11日から報知グリーンカップですが、秋山広一の次回斡旋は同じグリーンでも尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦。そこで秋山直之(JOMO新聞社杯優出4着)と直接対決です。

【5月5日5日目】からつGW特選5日目は準優勝戦【淳と亮】

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 本日唯一の準優勝戦が行われた唐津GW特選西部日刊スポーツ発刊30周年記念は5月5日に5日目。その一般戦5Rは準優組4人と敗者組2人で争われ、5号艇樋口亮が4カド捲り差しで爽快に突き抜け、5月5日5日目5R5号艇で1着になりました。

 独特のアクセントが耳に心地よいベテラン女性実況が担当した準優3個レース、先ずは1つ目の準優10R。10トップスタートを放った4号艇草場康幸の4カド捲りに1号艇長溝一生がインから一生懸命抵抗する間に草場の陰でマークしてた5号艇吉田光が5コース捲り差しで飛んできますが、バウンドしてしまい脱落(動画)。
 この間に2号艇樋口の2コース差しが決まって5日5日5日目5R5号艇に続く1着となりました。草場を張った長溝が2M一生懸命差し捌いて2着です。

 準優11Rは1号艇上瀧和則がインから押し切り1着、2号艇三井所尊春が2コース順走で2着と2連単1番人気300円の順当な結果に。

 準優12Rはシリーズリーダーの1号艇森永淳がインから押し切り1着、2号艇深川真二が2コース順走で2着と、こちらも2連単1番人気で決まりました。しかも2連単180円と超本命配当が出ております。
 森永は今節初戦の初日6Rで4コース戦を直内二号艇三コース男中村二三男に張られ森永おっとっとと4着に敗れた以外はオール2連対ですが、森永が飛んだそのレースを2コース捲りで制したのは皮肉にも林明治です。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースでもある優勝戦の枠番です。準優に続いて森永が白いエンゼルばい。

1:森永 2:樋口 3:上瀧 4:長溝 5:ミーショ 6:深川

 ゴールデンウィーク特選とあって長崎の樋口以外は全て佐賀県民で占められました。その樋口と上瀧の枠順が予選順位と逆になったのは、上瀧が前半6Rで2艇に差されイン戦失敗の3着に敗れて本日連勝の樋口と得点率が入れ替わったのでしょう。今節オールインの上瀧が2号艇だったら枠なりに折り合う可能性もありましたが、3号艇だとインを奪いそうですね。
 とはいえ、内枠1号2号は淳と亮のロンドンブーツコンビ。たとえ上瀧がインを奪おうともどちらかが優勝するはずです。

浜名湖中日新聞東海本社杯5日目

 から津と同様5日目ながら、こちらは7日間開催の為に今日までが予選。新人さんが実況した5Rは2コースに入った5号艇服部幸男先生が捲り先制を決め、5月5日5日目5R5号艇で1着。この勢いで2号艇の後半11Rも2コース捲り先制1着の服部先生。ベストを尽くして予選1位通過を果たし明日は準優12R1号艇です。

日本放送協会哩杯キルトクール】

 あかねの季節にはもう数ヶ月早いですが、球界No.1の競艇通でもある大沢啓二親分とコウカではなくエナツと読む優勝請負人江夏豊がプレゼンターで登場する東京G1NHKマイルカップのキルトクールは中山G2ニュージーランドトロフィー6着敗退のシャドウストライプ。府中嫌いの産駒が多いサクラバクシンオー産駒な上にダート馬。更に言えばNHKMC過去11回の歴史で1600m以上未連対馬及び未経験馬の2連対は一度も無しと勝つ要素皆無。それなのに上がり最速理論信奉者と安藤勝己ファンのおかげでそこそこ人気になりそうなので自信のキルトクール。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


Tokyo bay pirates

 立夏の5月6日に佐山夏子キャスター司会のTokyo bay pirates結成記念イベント。 出場予定選手は濱野谷憲吾中野次郎作間章阿波勝哉角谷健吾熊谷直樹山田竜一蜷川哲平の8人。次いでイベントのスケジュールは
4R発売中:メンバー紹介
6R発売中:ユニフォーム紹介&トークショー
7R発売中:オリジナルステッカープレゼント公開抽選
8R発売中:さくまあきらトークショー
9R発売中:オリジナルステッカープレゼント

 サクマ式トークショーのみが指定席特設ブースで、そのほかのイベントはイベント広場で行われます。ちなみに平和島は指定席でしか競馬中継が見られないのです。

 ところで、今節京浜急行社長杯の宣伝広告にはTokyo bay piratesの一員にして2006年東京ダービー齊藤仁の写真が使われているとお伝えしておきます。齊藤仁は7R6号艇と11R1号艇で登場です。
京急社長杯看板選手の齊藤仁

江戸川Gカップは横澤が今年初V&濱野谷が今世紀初の多摩川V

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 6日間の長丁場を勝ち上がってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。第11回目となる江戸川競艇のゴールデンカップ優勝戦は当地V2と2001年7月多摩川東京中日スポーツ賞以来久々のVを狙います1号艇宮内由紀英を2号艇横澤剛治が差して2Mを先制。宮内も差し返して食らいつきますが舳先をかけるまでには至らず横澤が2周1Mを先行して抜け出し、あとは軽快に勝利のカーブを描いていき優勝のゴール。
 1月の江戸川新春金盃を含む今年12優出目(全選手中最多)にしてやっとこさ今年の初優勝を果たしました。江戸川ではデビュー初優勝だった2001年11月日本財団会長杯を含むV3、通算ではV18となります。
 先頭争いの後方では全速握りマイを放っていきました5号艇石田章央が3番手航走。2周1Mで隠れてこっそり6号艇田中豪にぶつけられて艇が浮きますが持ち堪えて3着を守りました。

 第1R寺島和典63.2kgが3着争いの3周2Mで転覆したり6本の万舟(一覧)が飛び出したりした最終日の一般戦ですが、最終日限定で齋藤篤多羅尾達之が追加されました。そんなゴールデンカップは2008年2月〜2009年5月の堤防工事で来年と再来年は行われなさそう。たぶん第12回のゴールデンカップは2010年だと思います。
今年2度目の江戸川で今年の初優勝を果たした横澤


【さあ行こう多摩川さつき杯優勝戦

 7日間の長丁場を勝ち上がってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。第14回目となる多摩川競艇のさつき杯優勝戦は是政の申し子にして東京ベイスター村田修次が1号艇でさつき杯V2を狙うイン戦でしたが、ベイスターブルーの4号艇は静岡の大魔神佐々木康幸(多摩川5連続優出)が強気の捲り戦。この捲りにムッシュムラムラッシュ激しく抵抗した展開を突いて東都の大エースは5号艇濱野谷憲吾が5コース捲り差しぃ!これがケンゴスペシャル!という巧みなハンドルワークで突き抜けまして
これが東都の大エース。これがムテキング。濱野谷憲吾!動画)」

 と、今年4回目多摩川5回目通算46回目の優勝。多摩川は通算V5ですが、今世紀は完全に鬼門となっていた水面。事実さつき杯初Vとなった今回がなんと1999年9月G1ダイヤモンドカップ(アグレッシブなQT動画)以来約7年8ヶ月ぶりの多摩川Vでした。表彰式では3月の平和島SG総理大臣杯に続いて優木まおみの祝福を受けています。
 後続は東京ベイスターズ主砲だけど東京ベイパイレーツではないムラッシュが佐々木を是政駅方向に飛ばしつつも踏ん張り、2Mぶんぶん回しての先制ターンで2着。村田修「」ならぬ村田修「次」でくしくも2005年の第12回多摩川さつき杯と同じ枠順で逆の着順になりましたね。

 ちなみにさつき杯の多摩川ではワースト機の濱野谷を始めモーター勝率下位の選手が優出上位を独占(2着ムラッシュ44位3着鈴木博43位)した格好になりました。

【土曜競馬キルトクール】

 G3新潟大賞典のキルトクールはダンスインザモア。喉鳴り持ちで2000mの距離は長い上に、成績からも右回り向きな感じ。ここは自信のキルトクール。

 G2京都新聞杯のキルトクールは白い1番枠のホワイトマズル産駒クレスコワールド。折り合いに難のある馬で2200mの距離は微妙。枠も最内ですから包まれて終わりと見ます。

 それにしても、本日行われた園田G2兵庫チャンピオンシップを勝ったフェラーリピサ白井寿昭厩舎)は強いですね。スタート出遅れから向正面一気の追い上げで先頭に追いつくと、最後は粘るヤマカツブライアンを3馬身切り捨てました(動画)。鞍上の岩田康誠も古巣に錦を飾れましたし、まさに白井最強。
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