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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

プロレス&格闘技

昨日は平和島総理大臣杯初日に行ってきました

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馬袋内閣総辞職 昨日15日金曜日はSG総理大臣杯初日特設サイト)の平和島競艇場に行ってきました。
 まずは選手紹介で「おはようございます。昨年総理杯を優勝してから、いろんな方々に「馬袋総理、馬袋総理」と言って頂きました。本日を持ちまして、馬袋内閣 解散!」と内閣総辞職を宣言した馬袋義則首相の解散式。

選手宣誓山田哲也 続いては選手宣誓を担当した山田哲也

W武藤敬司による花束贈呈 山田哲也と今節選手代表石渡鉄兵に花束贈呈。
 プレゼンターはダブル武藤敬司

ドリ戦インタビュー山崎智也 開会式に続いて行われたドリーム戦出場者インタビュー。

牛小屋の霜降肉 この日は職場の三国さん(仮名)と仮名さんと指定席で観戦して、レース後は大森まで歩いて今年初の牛小屋へ。
 3人組という事で1人ではなかなか食べられない霜降り肉も食べました。

 最後に、開会式のプレゼンターを務めたダブル武藤敬司…ではなく、武藤敬司と神奈月のイベント写真。

 5R発売中と8R発売中の2回開催されたイベントは17日に開催される全日本プロレス両国国技館大会のお知らせあり、プロレスの裏話あり、神奈月物まねショーありと短時間にぎゅっと凝縮された濃厚なイベントでした。
 写真はダブル武藤敬司のツーショットがメインですが、天龍源一郎の物まねでヘビーローテーションを歌う写真も撮影しました。
W武藤敬司登場W武藤敬司撮影会第1部W武藤敬司撮影会第2部天龍源一郎の物まねをする神奈月

安田忠夫引退記念、略して安田記念。

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 今日は安田忠夫引退記念興行、略して安田記念を見に東京ドームシティの後楽園ホールに行ってきました。
 主役の安田忠夫は安田記念日にトリプルヘッダーで出場したので、安田記念全5試合中3試合が安田忠夫絡みのカードでした。。

AYAMIからオープニングのあいさつ 開演時間は19時でしたがすぐには始まらず、まず安田忠夫の愛娘AYAMIがデビューシングル「あなた」を熱唱し、次いでsyanによるバルーンアートパフォーマンス。

ヒシ曙と対戦する安田 19時半頃にいよいよ本番が始まり、第1試合は安田忠夫トリプルヘッダーで臨む元小結孝乃富士安田忠夫最初の相手は第64代横綱曙。
 ここは相撲時代の最終番付の差がそのまま試合内容になり、7分52秒ランニングボディープレスからの体固めでヒシ曙の勝ち。

東京ドームを熱狂させる嵐のパワーボム 第2試合は今をときめく嵐が東京ドームシティに登場。
 元十両卓越山の嵐(高木功メンバー)は元十両維新力とタッグを組み、最後は嵐がパワーボムでフィニッシュ。

中休みにAYANOのミニライブ 第2試合終了後、元新日本プロレス社長の草間政一が登場し、草間元新日社長が連れてきたayanoが「SHINING DAYS」を熱唱。

高山善廣・鈴木みのると対戦する安田 田中将斗&佐藤耕平vs金村キンタロー&吉江豊の第3試合を挟んで、第4試合では安田忠夫が大谷晋二郎とタッグを組んで高山善廣&鈴木みのる組と対戦。
 ちなみに高山&鈴木組は開演前に物販をしてて、その存在感は売り子の中でも断トツでした。

場外戦で高山にやられる安田 場外戦もあった第4試合は安田忠夫が大谷の救援を断って高山&鈴木組の技をもらいきり、21分59秒の最後は燃え尽きたように鈴木みのるのゴッチ式パイルドライバーをもらって敗戦。

ミスタープロレス天龍に対し最後の力をぶつける安田 第4試合から休憩無しで行われた第5試合にして安田忠夫引退試合は、元前頭筆頭天龍源一郎61歳と対戦。
 安田忠夫はガウン姿の天龍に襲いかかる奇襲作戦に出るも前の試合で体力を消耗しており、ほどなく劣勢に。
 最後は足4の字固めで捕獲されたところに、AYAMIがタオルを投入して4分36秒で試合終了。

試合結果一覧


 全試合終了後には引退セレモニーが行われ、安田忠夫と交友があり今大会の懸賞金も提供した江口晃生尼崎JLC杯出場中)の代理として柴田光が花束を贈呈。
柴田光による花束贈呈

 続いて、安田忠夫と家族ぐるみで交友があった故橋本真也氏の息子橋本大地が花束を贈呈。
 その後、相撲時代の師匠元横綱北の富士から電報、中西学、小島聡、蝶野正洋、武藤敬司からビデオメッセージがありました。

 ちなみに橋本大地は3月6日のZERO1両国大会でデビュー予定で、対戦相手は蝶野正洋。
 その蝶野は前日の3月5日に蝶の舞うポスターのG1女子王座決定戦特設サイト)が開催される三国競艇場に来場します。
橋本大地君から花束贈呈

 引退セレモニーのクライマックスはAYAMIが父への手紙を読み、その後安田忠夫本人の引退あいさつがあり、最後は娘を肩車でリングを一周して退場と、2001年大晦日を思い出す感動のシーンで幕を終えました。
最後はAYAMIを肩車してリングを1周

小橋建太トークショーびわこ競艇場大会

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 道意線→今北あま湯コットを経てプロレスリング・ノアが誇る鉄人・小橋建太(インタビュー記事)のトークショーを見にびわこ競艇場へ。
 京セラ八日市工場で働いてたり、京セラ時代の初デートが今はなき大津市内の遊園地びわ湖パラダイスだったり、全日本プロレスでジャイアント馬場の面接を初めて受けに行ったのが大津市内だったりと、滋賀県と縁の深い滋賀県太郎な小橋建太です。ちなみに志賀賢太郎は茨城県出身。
コバケンショー

 愛知から見に来たささぴーさんと合流したびわこ競艇の後はささぴーさんの車で大津駅まで送ってもらい、学生時代からの川崎市出身大津市在住の膳所さん(仮名)と駅前の東湖園で焼き肉。
 競艇デビューした日も帰りに食べた思い出の焼き肉を食ってる時に日付を思い出したのですが、初めて競艇場に行ったびわこ一般競走は1999年7月10日土曜日で、本日は競艇歴10周年記念日の翌日でした。
焼肉レストラン東湖園

三沢さん…

 13日20時45分頃、広島市中区の広島県立総合体育館グリーンアリーナで、プロレス団体「プロレスリング・ノア」の試合中、社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が齋藤彰俊選手に投げられ、頭部を強打した。三沢さんは救急車で市内の病院に運ばれたが、22時10分、死亡した。
 大会関係者によると、三沢さんはこの日開かれた「サザンナビ09」広島大会のメーンイベントのGHCタッグ選手権に出場し、相手選手にバックドロップをかけられ、リングで頭を強打し、意識を失ったという。
 三沢さんは2代目タイガーマスクとして人気を集め、全日本プロレスやプロレスリング・ノアで中心選手として活躍してきた。

 日本にプロレス興行が根付いた1953年以降、国内での試合中の事故が原因で死亡したのは、1997年にJWP女子プロレスのプラム麻里子さん(当時29歳)が最初。相手の技を受け、頭部を強打したものだった。男子では2000年に、栃木・足利工大付高レスリング部で三沢さんの後輩となる新日本プロレスの福田雅一さん(当時27歳)が同様に頭部を強く打って死亡したのが、初の事例となった。


 「ノアだけはガチ」という名文句もありました。三沢さん最強伝説もありました。全日本時代には2代目タイガーマスク、全日超世代軍、全日四天王など数々の伝説を作り、ノアを旗揚げ後も小橋建太戦を始めとする数々の熱戦を演じ、プロレス界の象徴であり続けた偉大なる格闘神三沢さんの死は偉大なる破壊王橋本真也急死以来の衝撃に包まれてます。謹んでご冥福をお祈りします。
白黒つける。再戦の時を見たかった三沢vs蝶野戦

【FLASHING TOUR 2008】全日本プロレス杯福岡競艇場大会開幕!

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 福岡競艇場で20日から始まった4日間の短期バトル全日本プロレス杯。今年3月燃える闘魂!アントニオ猪木杯チャンピオン島川光男も当地連続優勝とプロレスタイトル二冠を狙って参戦。

 1Rは企画レースで「ベテラン・若手対決」。枠なり3vs3の進入から1号艇西島洋一59歳が先行体勢も、4号艇水摩敦22歳が捲り体勢。水摩の捲りはやや流れ、2号艇西和則51歳の差しも振りきったY.Nishijimaが踏ん張りきるも、2Mで水摩敦が果敢な全速ラリアート旋回でY.Nishijimaを捲りきってフォール成功の逆転1着ゴール。

 太宰府市ほさか様選出のファン選抜は3号艇岡田憲行が動いて132/456の進入になり、岡田と1号艇宮地秀祈(今節選手代表)がスタートやや後手。そして21スタートの2号艇鈴木賢一が29スタートの宮地を捲りに行き、その展開を突いた4号艇・猪木杯チャンピオン島川光男が宮地と岡田の間を割る捲り差しで突き抜け1着。2M突っ込んできた宮地を行かせて捌いたスズケンが2着。
 猪木杯チャンピオン島川光男は3号艇の前半7Rは3コースから1M→2Mと連続で外をぶん回す豪快なレースで2着。モーター46号機は前回G1福岡チャンピオンカップでスーパーストロングマシン平田忠則が優出2着したモーターと足の方もばっちりです。


<開催中イベント>
○9月21日(日) 全日本プロレス Wチャンピオントークショー
出演:第37代ヘビー級チャンピオン諏訪魔
第26代世界ジュニアヘビー級チャンピオン土方隆司
MC:大串理彩
時間:第5レース終了後12:30頃  第8レース終了後14:00頃

○9月23日(火・祝) プロレスLOVEトークショー&表彰式
出演:全日本プロレスリング株式会社 代表取締役武藤敬司
MC:前田くみ子
時間:《トークショー》第5レース終了後12:30頃 第8レース終了後14:00頃
   《表彰式》優勝戦終了後16:20頃 

○9月20日(土)〜23(火・祝) 全日本プロレス展示会
全日本プロレス杯開催期間中、福岡競艇場内で全日本プロレスに関する展示会を実施しております。三冠ヘビー級チャンピオンベルト(レプリカ)やグレート・ムタのコスチューム、マスク、各種写真パネルなどファン必見のアイテムが並びます!

<開催中大会>
○9月20日博多スターレーン大会(終了済)

○9月23日久留米リサーチパーク大会(18:30開始予定)


 最終日の武藤社長は表彰式出席後久留米リサーチパークに移動。出場は第5試合の予定なので多少渋滞しても間に合いそうですね。


 サタデーナイトは帰京中の師匠にして競艇POG仲間でもある田中信一郎さん(仮名)と競艇POG仲間の菊池峰晴さん(仮名)、それに競馬POG仲間な中村二三男さん(仮名)で競馬POG仲間の肴菜ya@大山で飲み会。帰ってすぐ寝たのでこれ書いてるのはサンデーモーニングな訳ですが、せっかくなので競艇POGの途中経過を貼っておきます。
競艇POG2008(9月20日現在)

【高田】渋谷ハッスル中野ータンスモ+戸田ハッスル西村【馬場】

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 ファンに夢と希望を与え日本を元気にしてきた「競艇」と「プロレス」。しかし、今はファン離れや業界の衰退化が進み、どちらもかつてない危機を迎えている。そんな業界の復興を目指す「浜名湖競艇」と「ハッスル」が最強タッグを組んだ。来たるSG競艇王チャレンジカップハッスル・マニアの成功と業界の復興を目指して。そして、日本中をハッスルさせるために!ということで本日は10日新宿大会に続くチャレカハッスルコラボレーションイベントI LOVE HUSTLE!!第2弾。先週の土曜日は新宿東口でしたが、もうひとつの土曜日もとい日曜日の本日は場所を新宿東口から渋谷109前に変えて行われましたので、後述の戸田ハッスル壮行会後に渋谷へ。
 飯食って時間調整したらちょうどケロロ軍曹(声は渡辺久美子)が出演していて、直後に対戦相手のスコット・ノートン・インターネットセキュリティと島田二等兵アン・ジョー司令長官がケロロ軍曹を挑発であります。なんでも試合当日は戦闘用ペコポン人スーツを着るそうですが、本日は着ぐるみ(中の人は渡辺久美子と別人)でしたのでノートン先生にたじたじであります。

 司令長官と二等兵とノートン先生が退場後は常にサングラス着用の浜田省吾もとい常にコンタクト着用の浜田翔子ツーショット撮影会からの転戦)がハッスルバックアッパーズとして登場。ハッスルを盛り上げましょーこということで、森高千里でお馴染み気分爽快のハマショウトランスバージョンをケロロ軍曹の前で熱く歌いましょーことなったのであります。

 まるでナイフのエッジの様な、はましょうの歌を聴いたところでケロロ軍曹は退場であります。そしていよいよ中野次郎が登場したであります。本日ははましょうとコラボした中野次郎、競艇選手の視力に関するクイズ(入学視力0.8在職視力0.5以上必要なので現役選手でも視力検査には一苦労)では自らの視力が2.0あることを公表。そして「はまだしょうこ」は「はまなこ」に対して「新幹線に乗るといつも見える」ということで場の存在は前から知ってたそうです。

 さあ中野次郎と浜田翔子が退場したのでイベントも終了…ではなく、本日の主役である高田総統(20日は浜名湖に登場)が大トリで登場。「男の中の男たち、出てこいやーっ!」ということで、モンスター軍団の司令長官と二等兵とノートン先生とジャイアント・バボちゃんが登場し、更にモンスターK川田利明と口におしゃぶりをしたモンスター・ボノのビッグネームも登場。高田総統の音頭取りによるハッスルポーズも。ちなみに25日のハッスルマニアは横浜アリーナで17時から試合開始。第1試合から見に行こうとするとチャレカの優勝戦をリアルタイムで見られなくなるのがネックですね。
ケロロ軍曹に司令長官と二等兵とノートン先生が挑んできたでありますノートン先生の前にたじたじであります浜田省吾、森高一真のカバー「気分爽快」を熱唱モンスター軍集結!もちろん川田も
中野次郎とはましょうのコラボ!


【戸田競艇ハッスル壮行会】

 渋谷ではI LOVE HUSTLE!!が行われましたが、デンジャラスクイーン佐々木久子健介オフィス社長)の出身県で有名な埼玉県の戸田競艇場ではチャレカ出場のミスター無我西村勝とハッスル出場のKUSHIDA\(^o^)/チエが登場したコラボ壮行会。壮行会では(^ε^)ノシまちゃるがデンジャラスK川田久子夫人との間に産まれたお子さんに夢中という事がクイズで明かされました。川田との長年に渡るハッスル名勝負が実ってやっと産まれたお子さんなだけに愛情もひとしおでしょうね。チャレカに関しては外枠時の前付けとモーター抽選の時のお祈りについて語ってました。
 ちなみにKUSHIDA&\(^o^)/チエは前日にも平和島でジュードー・オー齊藤仁コラボ壮行会を行っております。
西村勝チャレカ壮行会まちゃるKUSHIDA\(^o^)/オワタチエハッスル壮行会


戸田一般競走3日目

 ハッスル壮行会が行われた今節の戸田は艇界の巨人馬場貴也と艇界のパワー・ウォリアー東健介が登場。6Rでは破壊王橋本健造鈴木光男が揃った鈴木健想対決が組まれました。しかし、馬場が初日6Rで不良航法を適用されたり健介は未勝利だったりで2人共優出争いには加われず、シリーズリーダーは2日目まで4戦全勝のミミ萩原篤
 萩原は5連勝を狙って7R2号艇で登場。312/456の進入から萩原は二段捲りを仕掛ける自力戦に出ますが、この展開を突いて捲り差した5号艇福田理に差されて2着。とはいえ、この2着で予選1位を無事故完走で当確に。尚、6号艇の馬場は福田の上を捲り差して3番手も3周1Mで3号艇西島洋一山に並ばれてしまい3着争いは両者のバトルに。そして3周2M捲った馬場と内を回った西島洋一山で両者同体のゴールとなり、同タイムながら辛うじて馬場が先着してシングルマッチを制しました。

 上記の様に無事故完走で優出1号艇を当確にした萩原ですが、4号艇の後半10R(3号艇齋藤篤とのW篤対決)にとんだ落とし穴が。124/563の隊形から捲りにいった萩原は1号艇本部真吾に抵抗されながらも本部を叩ききりますが、その間に小回りで残した2号艇原田順一が先頭に。2Mで萩原は全速戦に行きますが、出口で振り込んでしまいまさかまさかの選手責任転覆(動画)。-5点となり、優出自体は当確も1号艇の座が微妙になってしまいました。尚、1着は原田で、繰り上がっての2着には1M差して2M内を突いた5号艇の健介が入りました。

 萩原減点で俄然目の色が変わったのが12Rの1号艇渡邊哲也。ここを勝てば逆転で1位になる哲也は勝負師と化した11トップスタートを決め、優出勝負駆けの2号艇福田理の2コースつけまいを振りきって1着。大逆転ヅモで優出1号艇を獲得です。尚、4号艇のスターネス秋山広一(A1)は4カド捲り差し不発でB1選手3人との3着争いになり、接戦敗れて5着に終わりましたが何とか末席で優出です。


 優勝戦荻野信介生誕24周年の2日前記念のメンバーはこうなりました。

1:渡邊哲也 2:萩原篤 3:丸尾義孝 4:福田理 5:能仁政治 6:秋山広一

 ズバリ、3333の丸尾君が(6.6.1.1.1)の成績で3号艇でしょう!

【本日は2つの日本財団会長杯争奪戦が優勝戦】

 昼の芦屋日本財団会長杯争奪戦は13/2/456の進入から24度目の正直目指して2号艇松村康太が捲りに行くも1号艇畑和宏に飛ばされ今回も初優勝ならず。この展開を突いて捲り差しを決めた5号艇吉田一郎が2005年10月浜名湖社団法人全日本不動産協会静岡杯アタック以来となる芦屋初・通算24回目の優勝
 大外からブイ際を差した6号艇荻野裕介と畑で2着を争うも2M両者牽制し合って流れてしまい、BS4番手だった3号艇荘林幸輝がキャリアの違いを見せる冷静な2M小回りで逆転2着に入っております。


 夜の蒲郡日本財団会長杯争奪戦はイン戦も19と一番遅いスタートだった1号艇野澤大二が「捲りは野澤論外」とばかりに艇を伸ばして先に回るも、ザ〜クッとぉ〜!3コースから08トップスタートだった3号艇志道吉和の捲り差しが入って野澤は2着。野澤にスタートでプレッシャーをかけての捲り差しで優勝した志道は昨年6月の児島JLCカップ以来となる通算2回目の優勝。

中日スポーツ杯常滑市長賞優勝戦

 4人が立候補し、元市職員の片岡憲彦候補が当選した常滑市長選挙と同日に行われた優勝戦は1236/45の進入から逃げる1号艇山地正樹と捲り差す6号艇吉田重義と差す2号艇伊藤誠二で3艇密集の接戦になるも、内の利で2Mを先制した地元の伊藤誠二が今年3回目・通算41回目の優勝
 伊藤誠二が先に回った2Mで吉田重義は波高4cm北西向い風5mの水面に呑まれてしまい落水、無人の艇に5号艇齊藤優がぶつかって吉田が乗っていた艇はひっくり返り転覆扱いになりました(動画)。これにより山地が2着となっています。 

下関一般競走最終日

 優勝戦は16/23/45の進入から1号艇木村光宏が2コース凹みの展開をものともせずしっかり逃げて今年V6・通算30回目の優勝
 後続は3号艇加藤高史が捲り差しで2番手につけ、外マイの2号艇妹尾忠幸と小回りの6号艇林貢でラップとなり、差しハンドルの4号艇正木聖賢がその後ろ。2Mは加藤が内の林を捲って2番手を守り、ここで差して加藤に接近した妹尾も加藤は2周1Mで捲って2番手を死守。しかしBS伸びた妹尾が2周2Mを先に回り、行かせての差しに構えた加藤は不発に終わって妹尾が逆転2着。3番手に落ちた加藤は3周2Mで正木選手に捲られて0.1秒差正木選手が逆転3着でした。

 ここで優勝戦以外の出来事を紹介。10R選抜戦1号艇でイン戦決めた遠藤晃司は3日目5R6号艇で4カド捲り差しを決め通算1000勝を達成。最終日連勝を飾った結果通算1003勝でシリーズを終えました。

 次に2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレース以来約2年半ぶりの実戦復帰となった胡本悟志は1着こそなかったものの11R選抜戦を含む節間4回の2着を記録して準優12R乗艇(6号艇4着)も果たし、復帰初節とは思えぬ走りを見せました。

宮島デイリースポーツ創刊60周年記念優勝戦

 インの1号艇山田豊に対し、2号艇杢野誓良の2コース差しが入りかけるも14号機のエンジンパワーに物を言わせて杢野を振りきった山田が宮島初・通算43回目の優勝。そして14号機はG1宮島チャンピオンカップ佐々木康幸に続く連続優勝です。

丸亀スポーツニッポンカップ2日目

 終日西寄りから9m〜11mの強い向かい風が吹いた、まさに向かい秋風な競走水面は5〜9Rまでが2周戦。オープニングの1R(波高10cm西向かい風10m)で1号艇6コースの松尾祭がいきなり責任外出遅れ祭となり、枠なりオールスローの7R(波高9cm西向かい風9m)では4号艇岡村仁(+04)と5号艇後藤孝義(+07)と6号艇山一鉄也(+09)の外枠3艇がフライングに散っております。
 そして極めつけの10R(波高11cm北西向かい風11m)は3周戦に戻り、枠なり5vs1の進入から内の4艇が好スタート?をきり1号艇信濃由行が2号艇新美恵一のつけまいと3号艇萩原善行の2段つけまいを振りきる態勢も、実は全艇出遅れでレース不成立でした(動画)。ここで本日の開催自体も打ち切り(一覧)となっております。

ハッスル中野次郎HGRG+LLPW戸田大会+江戸川MB大賞初日

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 ファンに夢と希望を与え日本を元気にしてきた「競艇」と「プロレス」。しかし、今はファン離れや業界の衰退化が進み、どちらもかつてない危機を迎えている。そんな業界の復興を目指す「浜名湖競艇」と「ハッスル」が最強タッグを組んだ。来たるSG競艇王チャレンジカップハッスル・マニアの成功と業界の復興を目指して。そして、日本中をハッスルさせるために!ということで新宿駅東口ステーションスクエアで14時からと18時からの2回行われたチャレカハッスルコラボイベントI LOVE HUSTLE!!を後述のLLPW戸田大会観戦後見に行ってきました。

 18時ちょい前からバブリちゃんこと海川ひとみアバンギャルド所属)とザ・グレート・サスケ元岩手県会議員によるトークショーが始まり、そこにモンスター軍島田二等兵とMr.300%アン・ジョー司令長官ジャイアント・バボちゃんが乱入。高田総統のはからいで海川&サスケ組vs島田&バボちゃん組を発表したものの、そこでモ軍が突きつけたのは年齢偽装もとい体重偽装疑惑。公称44kgの海川ひとみに対し公開計量を行ったところ1回目の計量で45kgを記録。服を着ているからと釈明する海川ひとみに対し島田二等兵は「なら脱げ」と要求。味方の筈のサスケも「疑惑を晴らすために脱ぎましょう。」と鼻の下を伸ばして脱衣を促したので、水着姿で計量した結果43.8kgと疑惑を晴らす事に成功した公称1984年生まれの海川ひとみでした。
 海川サスケ組退場後はモ軍の紹介で福岡から来たアイドルグループが登場して寒い中3曲を歌いました。寒さが増幅する桃ハッスルポーズを披露しつつ歌い終えて島田二等兵に絶賛されたところで桃は退場し、いよいよレイザーラモンが登場して一気に新宿東口はヒートアップ。
 22日に開催されるハッスル・ハウスVol.31でのボブ・サップ戦が発表されて((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブルとなったRG、ハッスル・マニアでサップと対戦し、ハッスル軍のエースとして意気込むHGとモ軍が暫く絡んで、モ軍退場後にいよいよ大トリの中野次郎登場。レイザーラモンと共に浜名湖を宣伝し、最後はHG仕様の3・2・1ハッスル、ハッスル、フォー!を披露。終わった後は京王線に乗って芦花公園の福寿で炒飯を食べてきました。尚、I LOVE HUSTLE!!は18日にも渋谷109前で行われまして、引き続き中野次郎が出演予定です。
中野次郎とレイザーラモンのコラボ!

島田・アンジョーと絡む海川ひとみ・サスケ公開計量の為に服を脱ぐ海川ひとみモンスター軍推薦アイドルグループ「桃」のミニライブRGの素顔
会場で配られたコラボカイロ「ぬくっ子」


LLPW女子プロレス・エイズ予防チャリティーイベント

 ファンに夢と希望を与え日本を元気にしてきた「競艇」と「プロレス」。しかし、今はファン離れや業界の衰退化が進み、どちらもかつてない危機を迎えている。そんな業界の復興を目指す「戸田競艇」と「LLPW」が最強タッグを組んだ。エイズ予防を啓蒙する為に。ということでピュアアイ協賛のエイズ予防グッズも配布されたチャリティーイベントとして本日と日曜日に5試合が行われます。入りこそ5772名でイベントホールから遠い5階は確かにすいてましたが、イベントホールは立ち見多数の盛況でございました。個人的にはお目当ての井上貴子が負傷でテーピングをしてて、動きが完全でなかったのが気になりましたです。結果は以下の通りでした。ちなみにレフェリーのTommyは1966年11月10日生まれ、つまり本日が誕生日でした。

第1試合 ○遠藤美月vs●フランソワーズ☆
第2試合 ●おばっち飯塚vs○sawaco中の人
第3試合 神取忍&○ハーレー斉藤vs●アイガー&沖野小百合
第4試合 ○米山香織vs●大木アスカ
第5試合 井上貴子&●森居知子vs○立野記代&小林華子


 リング上の格闘技は以上の結果でしたが、水上の格闘技関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日倉谷和信が初日連勝。内容は6号艇の8Rが2コース捲り、1号艇の戸田選抜戦がイン逃げでした。
LLPW戸田大会神取&ハーレーLLPW戸田大会立野、後ろ姿は井上貴子
オカモト製ではなく中西製のエイズ予防グッズbyゆうこりんCMでお馴染みPure-i

 ちなみに江戸川を選手紹介と第1Rだけ見た後、戸田へ行く前に西武新宿線都立家政駅の麺や 七彩(東京一週間ラーメンオブザイヤー最優秀新人賞)で醤油ラーメンを食べてきたので貼っておきます。駅名の由来は駅近くにある都立鷺宮高校の旧校名が都立中野高等家政女学校だったからなのです。喜多方ラーメン風の麺に無化調スープが合わさった上品なラーメンですが、メンマが入っておらず替わりにイモガラが入っているのが大きな特徴ですね。
都立家政婦は見た!麺や 七彩


G1江戸川モーターボート大賞初日

 2008年2月3日の日本モーターボート選手会会長賞を最後に競走水面護岸工事の為開催を休止する江戸川競艇の今シリーズはG1です。G1江戸川モーターボート大賞。今日から15日までの6日間のロングランシリーズです。開幕予選の第1Rが始まりました。11レース、1レーススタートしました(動画)。選手紹介で「一走一勝」を誓った1号艇福来剛(選手宣誓も担当)が公約実現の1着になりましたが、1M握り込もうとした3号艇深井利寿は転覆してしまいました。これにより4号艇奥平拓也と5号艇伊藤雄二が不利を受ける不快なレースになってしまいました。ちなみにこのレースは123箱と125箱で購入していたので深井の転覆は不快な舟券に直結してしまいました。更に言えばその後の前売購入レースも井口拡連複流しを除き全滅でした。
「一走一勝」公約実現・開幕レース勝者福来剛

 雨も小康状態になりました江戸川競艇場、これから迎えますのは後半最初のレースにしてアグレッシブアナの後任である平山あなが担当した本日最初のレース第7Rです。1号艇君島秀三が11トップスタートで速攻態勢も、まさかの選手責任転覆(動画)です。結果的に捲り差しの形になった3号艇村越篤1着となっております。尚、この転覆による負傷で君島は後半を欠場、帰郷しております。

 開催の初日、メインレースを迎えました。第12Rはゴールデンレーサー賞です。今年は腰痛とそれに伴う体重増に苦しんでいる中村有裕が腰痛悪化の為に欠場、群馬の秋山直之が繰り上がってGR賞唯一の関東選手として選ばれたこの一戦は、1号艇今垣光太郎が28と大きく凹んでしまい、2号艇湯川浩司が先捲りで1着。2段捲りの5号艇井口佳典が2番手、捲り差しの6号艇秋山にゃんが3番手でしたが、2周1M内をコンパクトに回った秋山にゃんが逆転、3周2Mで井口が内を突いて来るもこれを行かせて差した秋山にゃんが2着になっています。
 湯川は5号艇の第6Rも捲り差しで突き抜けており、G1江戸川大賞覇者の貫禄を見せつけております。

 ここで、選手紹介で面白かったものを紹介。面白い発言を期待されていた80期3887鎌田義が「おはようございます。最後まで一生懸命走ります。」とありきたりな事を言って終わった次に登場した80期3906飯山晃三です。「え〜、鎌田の後でやりづらいと思ったんですけどやりやすかったです。助かりました。」と言って場内を沸かせ、最後はマイクの向きを逆にするいたずらで締めてくれました。ということで今回の私的開会式大賞は飯山晃三です。
江戸川MB大賞選手紹介しげしげ江戸川MB大賞選手紹介飯山晃三江戸川MB大賞モンスター野中MB選手会長あいさつ江戸川MB大賞福来剛選手宣誓江戸川MB大賞選手代表ムラッシュと選手宣誓福来に花束贈呈江戸川MB大賞GR賞インタビュー井口江戸川MB大賞GR賞インタビュー秋山


児島G1競艇キングカップ初日

 千葉県茂原市にあるこりん星からピュアアイのCMでお馴染み小倉優子(アバンギャルド所属)が児島競艇場やって来た記念の冠レース7Rこりん星カップは3コースまで入った6号艇三嶌誠司が06トップスタートを放っての捲りを決め、SG含む記念V6を誇る格の違いをまざまざと見せつけた1着ゴール。2着には4カド捲り差しで続いた3号艇吉田拡郎が入っております。ちなみに拡連複の申し子吉田拡郎絡みの拡連複は3-6が280円で2-3が450円でした。
 尚、ゆうこりん来場に関して選手紹介では烏野賢太が「優勝目指して、がんばりんこ。」、鈴木賢一が「ゆうこりんに会いに来ました。がんばりんこ。」とゆうこりんを歓迎する選手紹介をしています。
こりん星カップ


【女子王座決定戦キルトクール】

 ボートピア京都やわたからほど近い京都競馬場で行われる女子王座決定戦G1エリザベス女王杯のキルトクールはアサヒライジング。今年よりメンバーが弱かった昨年で4着と馬券に絡めなかったのですから、今年も馬券に絡めないと考えます。

【入場料100円】エイズ予防チャリティープロレスを10日と11日に開催

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 水上の格闘技KYOTEI。25日に最終日を迎える浜名湖SG競艇王チャレンジカップの宣伝として同じく25日に新横浜駅前の横浜アリーナでハッスル・マニア2007を開催するハッスルとのコラボレーションイベント第一弾として4日には重野哲之&笠原亮vs天龍源一郎&坂田亘コラボトークショー+ハッスル冠協賛レースが行われましたが、本日は平石和男TAJIRIJLCを始めとする媒体訪問を行い、10日以降は共にKUSHIDA\(^o^)/チエが出演する17日の平和島(齊藤仁出演)、18日の戸田(西村勝出演)を始め各地でハッスルコラボイベントが行われます。
 更に10日の新宿東口ステーションスクエアと18日の渋谷109イベントステージではハッスル・マニア直前恒例イベント『I LOVE HUSTLE!!』が行われ、そのイベントには両日ともに中野次郎が出演します。尚、中野次郎の出演は14時からの予定です。

 と、競艇とハッスルのコラボを紹介したところで関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日の10日と2日目の11日に戸田競艇場イベントホール内特設リングで行われるLLPW女子プロレス・エイズ予防チャリティーイベントを紹介。100円ポッキリでプロレスの試合が両日共に5試合も見られるなんて素晴らしい企画ですね。特に11日のメインイベントはLLPWの顔であるミスター女子プロレス神取忍参議院議員と90年代の全女を支えた井上貴子(現LLPW)がタッグを組んで、格闘皇子ハーレー斉藤遠藤美月社長と対戦する豪華マッチ。

■11月10日(土)
13:51〜 【第1試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
遠藤美月 vs フランソワーズ☆
14:13〜 【第2試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
おばっち飯塚 vs Sawaco(グラマーエンジェルス)
14:47〜 【第3試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
神取忍・ハーレー斉藤 vs アイガー・沖野小百合
15:17〜 【第4試合】JWP提供マッチ(10分一本勝負)
米山香織(JWP)vs大木アスカ(JWP)
15:47〜 【第5試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
井上貴子・森居知子(伊藤道場) vs 立野記代・小林華子(伊藤道場)

■11月11日(日)
13:51〜 【第1試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
フランソワーズ☆ vs 沖野小百合
14:13〜 【第2試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
立野記代 vs アイガー
14:47〜 【第3試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
おばっち飯塚・小林華子(伊藤道場) vs 佐藤綾子(伊藤道場)・上林愛貴(伊藤道場)
15:17〜 【第4試合】JWP提供マッチ(10分一本勝負)
KAZUKI(JWP) vs 闘獣牙Leon(JWP)
15:47〜 【第5試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
神取忍・井上貴子 vs ハーレー斉藤・遠藤美月


 尚、試合は7R終了後から11R終了後までで、当日はエイズ予防啓豪活動の一環としてエイズ予防グッズを選手が配布するそうです。

【水上の女子格闘技G3女子リーグ戦みやじまレディースカップ優勝戦

 メタル・マスター宮武準元選手のROCK BARMOTOR BREATH開店2日後の3日から始まった6日間シリーズのファイナルは6人中5人が4000番台、うち3人が純正大和育ちの90期台というフレッシュな顔ぶれに。
 本番は枠なり3vs3の進入から魚ッ香こと3号艇魚谷香織(96期4347)22歳が02スタートをぶち込んで捲りに行くも、1号艇三浦永理(91期)24歳が気合いの04スタートを放って風と共に去りぬスカーレット逃げで魚ッ香を退けデビュー966走目、通算142勝目にして遂に秋の華を咲かせる初優勝。そして88期以降の新鋭女子選手としても一番乗りの初優勝水神祭です。2着には差した4号艇向井美鈴が入ったっス。
 そして宮島の名物といえば美しい子鹿。ということで今節最も期待してた5号艇濱村美鹿子は捲り差しの態勢も向井を捲れませんでしたが、内から伸びて魚ッ香との3着争いに持ち込み2Mを内有利に先制して3着。宮島名産の意地を見せました。
美しき鹿の子


びわこ一般競走最終日

 88期4120柘植政浩が26歳の若さで選手代表を務めた5日間のノンタイトルシリーズ結びの大一番優勝戦は125/346の進入から5号艇細川明人が35と大きく凹み、カドの3号艇安田政彦が大サーカス捲りに行くもクロちゃん枠の2号艇岸本隆が激しく抵抗して両者共倒れとなり、この展開を突いて捲り差しを入れた4号艇池上隆行が6月の宮島G3企業杯広島テレビ杯(宮武準引退開催)以来となる今年V2、通算V6となる優勝。そして前付けしといて凹んだ細川は池上に捲られるも小回りで立て直しちゃっかり2着。人気の中心1号艇市川哲也は岸本の引き波に呑まれ4番手になりますが、2Mの差しで浮上し3着でした。

 さて、今節選手代表の柘植は節間(565163)の成績で優出なりませんでしたが、最終日は2号艇の3Rが2コース戦で、イン22トップスタートの1号艇石間徹が1M先マイ態勢からいきなり振り込み転覆(動画)して柘植も巻き込まれそうになるも、間一髪内をすり抜けて今節2本目の1着に。
 続く4号艇の8Rは鮮やかな4カド捲り差しで最終日連勝で締める今節3本目の1着でした。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 桐生競艇が誇るA1レーサーとして勇躍1号艇になった中里英夫がイン14トップスタートの速攻で「残した〜2艇身半と優勢に。(動画」と常に滑らかな山智様こと山田智彦アナの実況も更に滑らかになる?マイペースの逃走劇で2005年9月19日蒲郡スピード王座決定戦以来となる通算20回目の優勝。桐生の代表として重責を果たした中里が銀杯で乾杯!となりましたね。
 2着は順走の2号艇坂口周と4カド2番差しの4号艇竹村祥司で争われ、BS内の竹村が2Mを先行してややリードも、差して内に入り込んだ坂口が2周1Mを先制。しかし余裕を持って坂口を差した竹村がここで抜け出し勝負ありとなりました。

九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選優勝戦

 今年は11月2日から4日まで開催された唐津くんち。その2日目から始まった6日間シリーズもいよいよフィナーレ。不動のエース機66号機を駆って1号艇を手に入れた杢野誓良がここもイン14トップスタートで逃げを図りますが、そこにカド受け4コースから飛んできたのは4号艇興津藍ちゃんのつけまい攻撃。ですが、スーパーエンジン66号機の力で藍ちゃんを振りきった杢野が2コース差しから伸びてきた2号艇丸岡正典も2M艇を伸ばして振りきり唐津2回目、今年3回目、通算9回目の優勝。杢野は6月17日の一般競走に続く唐津連続優勝、そして66号機も10月21日の一般競走に続く唐津連続優勝でした。尚、2着には順走の銀河系マルちゃんが入り、3着の銀河系藍ちゃんに先着してます。 

【元IWGP王者】破壊王橋本真也急死【今月3日で40歳】

破壊王、自らの右肩を破壊帰宅してPCの電源入れてYahoo!Japanを最初に開いたら衝撃的な悲報が!
2年前にサムソン冬木弘道の死を看取り、5年前には付き人の福田雅一の死を看取った、破壊王橋本真也脳内出血(脳幹)で急死。・゚・(ノД`)・゚・。
1965年7月3日生まれの40歳、こんなに早く冬木弘道や福田雅一の元へ逝ってしまうとは…
自分が最後に生の橋本真也を見たのは、モンゴル人レスラーハシフ・カーンとして出場した2004年1月31日のZERO-ONE U$Aであります。

栄光の軌跡を振り返ると、新日本プロレスで闘魂三銃士の一員としてIWGP王座V9の輝かしい実績を残し、しかし2000年4月7日の小川直也戦「橋本真也34歳負けたら即引退スペシャル」から歯車が狂い、約半年後引退撤回も新日本退団、自らの団体ZERO-ONE設立、OH砲結成、ハッスル参入・3.2.1.ハッスルハッスル発案などの紆余曲折を経て、2004年11月25日ZERO-ONE破壊(残った選手は橋本抜きでZERO1-MAX設立)、以降は右肩の治療に専念し、表舞台からは姿を消していた。しかし、悪いのは肩だけで無く内臓系もだったようで、肥満から来る高血圧・心臓病といった成人病の症状に悩まされていたらしい。
思えば、2003年7月6日のOH砲vs武藤敬司&川田利明で自らの右肩を破壊してから、破壊王は一気に不幸になっていった気がする。
あまりに突然で信じられない。この目で確かめるまでは信じたくない小川直也もOH砲再結成をずっと待っていたが、遂にその時は来なかった…

破壊王・橋本真也さんのご冥福をお祈りします。
今日の1曲「爆勝宣言

3.2.1.01!


チッチキチー完全優勝達成やで住之江G3新鋭リーグ飛龍賞優勝戦
7戦全勝の湯川浩司がインから11と5番手スタートだったものの、スリット後伸び返し先マイ、2コース差し井口佳典に2周目まで粘られるものの、逆転を許さず見事完全優勝達成。
ちなみに3着には1M湯川と井口の間を狙った3コース石橋道友が入り、配当は2連単180円、3連単420円の激安大本命配当。

蒲郡たなばた特別優勝戦
枠なり4vs2進入から大外中嶋誠一郎が18トップスタートも、内の壁は厚く、2コース原田富士男が張り差し、3コース秋山広一も外を牽制しての外マイではお呼びはかからず。
その間にイン山崎哲司は楽に逃げてすんなり優勝
顔もデカイがスケールもデカイ地元87期山崎哲司は通算2度目の優勝です。

鳴門G1大渦大賞準優
昨日からの江戸川競艇場に加え、今日から多摩川競艇場でも場外発売が始まったG1大渦大賞であります。
準優10Rは16234/5の進入から、大外単騎ガマシ森高一真が01スタートを決めますが、内5艇も0台のスタートでスリット後は横一線、そして予選1位のイン服部幸男先生は2コース植木通彦を航跡に嵌め、3コース星野政彦のつけまいも寄せ付けず、圧勝で1着、A1復帰即G1優出スペシャルを果たしました。
2着は捲りこそ届かなかったものの、2番手追走には成功した兵庫支部の星野が入りました。

準優11Rは枠なり3vs3から、四国地区王者瀬尾達也が超一流のスタート勘で03超抜スタートで内5艇を圧倒、大外捲り一撃!で1着Getであります。
ここの優勝戦枠順は抽選なので、四国王者瀬尾は予選17位にもかかわらず明日の優勝戦なんと1号艇であります。
2着は2M中から内の82期坪井康晴を捲って接触、失速させた82期赤岩善生が、BS大外から先行してた82期菊地孝平のターンが膨れたこともあって、1Mは瀬尾にあっさり捲られ優出1号艇は逃しましたが、A1復帰即G1優出に成功しました。

準優12Rは枠なり3vs3からイン濱野谷憲吾が、3コース捲り差し橋本久和に、BS舳先を入れられそうになるが2M手前で振り切り1着
橋本さんも2M冷静に回って2着確保であります。真也さんに捧げる優出となりましたか。
3着には大阪の倉谷和信が入って、早い話が下位3人を地元勢が独占であります。

全日本プロレス戸田競艇大会と桐生競艇新スタンド

コジマとグランと和田京平今日は全日本プロレス戸田競艇大会観戦後桐生競艇でした。

準優10R後に戸田競艇場を出て桐生に向けて移動しました。
桐生に付いたのは10R発売中でした、戸田からパンイチロードで3時間強かかりました、やっぱり北関東は遠いです。

桐生の新スタンド、従来の競艇場スタンドのイメージを覆す斬新な設計で、旧スタンド(2Fより上は閉鎖)と対比すると更に違いぶりが際だちます。また、建物だけでなく実況の方も、やたらとおしゃべりになっていて、展示航走&スタート展示後と締め切り5分前からやたらと語りだします。
自由席の2Fは有料(200円)となっていて、蒲郡競艇場のグリーンホール(200円)同様の扱いです。

で、桐生の後に前橋駅前温泉ゆ〜ゆに入ってからパンイチロードで帰宅したので帰ってきたのは3時。

振り返ると、今日の戸田はプロレス中のレース(7R8R時)は水面に出ず、イベントホールでのモニター観戦に徹しました。周りもそんな感じでしたね。あと、プロレス目当ての客が多かったです。最前列は殆どそうだと思われます。

レースは戸田2R戸田11R桐生11Rしか当たりませんでした。

優勝戦がカスメン(江戸川のG1を制した大西英一は江戸川代表として優勝して欲しいけど)になったので、日曜は本場じゃなくて平和島競艇場併用場外に行くと思います。起きるのも12時近くになりそうですし。
または多摩川競艇場併用場外で競馬とはしごですね。いずれにしても戸田本場には行かないと思います。

ここから本編です。

全日本プロレス戸田競艇場大会結果
第1試合
歳三○VS雷陣明

第2試合
筑前りょう太AKIRA欠場で替わりに筑前が出場)△vs諏訪間幸平

第3試合
渕正信51歳&荒谷望誉○(荒谷がムーンサルトプレスから決める)vs平井伸和つぼ原人●(試合中にヅラが取れる)

第4試合
本間朋晃○vsNOSAWA論外●(野澤大二も論外)

第5試合 メインイベント
小島聡○&カズ・ハヤシ(昼飯は吉野家の牛丼・ちなみに12R1号艇はミツグ・ハヤシ)vsグラン浜田54歳●(ラブ・マシンズが素顔で登場)

キルトクール日曜競馬
日曜重賞3連発キルトクール予想です。
東京G2サンケイスポーツ賞フローラSのキルトクールはディラデラノビアピサノグラフで迷いましたが、強メンとの対戦がないピサノグラフをキルトクールします。
ちなみに◎は新馬シックスセンスを負かしたパーフェクトマッチ

G3福島牝馬Sのキルトクールはレクレドール。テン乗りだし距離も短いし馬場も向かない。
同じ池江泰郎厩舎でもチアフルスマイルは◎だ。

京都G3アンタレスSのキルトクールはエンシェントヒル。OP特別を2勝してる実績が買われて2番人気だが、直接対決でエンシェントヒルに3キロのハンデを与えながらもエンシェントヒルに0.8秒差を付けて先着したJRA現役ダート最強牝馬レマーズガールが牡馬相手では苦戦を強いられてることからもOP2勝は斤量のおかげとみてキルトクール。

尼崎優勝戦
イン安田政彦と4コーススロー高橋勲の2名が、02.03でとびっきりの鋭発を切って、QP安田が先マイ、勲が2.3コースを握り潰してこの鋭発コンビで決まり、優勝したQP安田は通算30回目のVを縁起良く地元で飾る事が出来た。

正直、プロレス見られればレースはどうでもいい戸田G1競艇老人名人戦準優勝戦
6号艇平野勇志(記念4勝)が実績最上位というとんでもないカスメンとなった準優10Rは3号艇・水野要が展開うまくとらえて捲り差して1着、2着にはごちゃついた2Mを握って抜け出した岡孝が入った。。

準優11Rは3号艇江戸川代表大西英一が3コースから捲って1着、ペラ小屋に籠もりっぱなし?古谷猛が2コース差して2着。
主役の加藤峻二は舟足弱く差せず4着。
しゃべりの面白い大西英一は明日の優出メンバーで唯一応援するレーサーだ。

準優12Rは移動中で西島洋一の事故を見てないので省略。ミツグ・ハヤシが1周2Mエンストとだけ書く。

史上最低の名人戦優勝戦よりハルカに豪華!桐生日本財団会長杯2日目
2人の艇界大スターに加えて地元スター集結、女子トップも集結、更に他も個性派揃いと超豪華で進入争いも実は名人戦より激しい桐生の今節。
前半6R6号艇からのイン逃げで1着だった夜の艇王今垣光太郎が出走した11Rは1号艇からのイン逃げでまた1着。2着には2M差した中里英夫が入りました。

前半8Rでは横西奏恵に捲られて、最後差を詰めたものの結局2着だった山崎智也が出走した12Rは、スタート展示は135426だったが本番で315/426となり、前半7Rでも前付けインで1着だった3号艇佐野隆仁がインに入った、騙された。
レースは3コース強捲りの山崎がターンマークを大きく外したにもかかわらず捲りきって1着。超一流はやはり違う。
イン残した佐野が2着に入ってしまい、山崎の同期海野ゆかりは3着だった。レース前にうんのして縁起を担いだが無念。

さて、レースの合間に練習をしてる桑原将光を見ることができた。昼間は父桑原淳一の勇姿を見ただけに嬉しい。

春はまけぼの

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。ということで、新年第一弾エントリー。

Dynamyte!!での負けぼのっぷりは何というか期待通りのタップ(1R2分13秒リストロック)で楽しめた。男祭りのメインにしてTV放映時間が重なったヒョードルvsノゲイラはハイレベルではあったが、「小が大を制す」を分かり易く表現した曙vsホイス・グレイシーのエンタテインメント性は昨年のボブ・サップvs曙並みに楽しめた。ホイス・グレイシーにとっても、前年の試合、ホイス・グレイシーvs吉田秀彦の膠着凡戦の汚名を返上した格好だ。

【アン・ジョーの10年越しの因縁】グレイシー一族とは深い因縁があるアン・ジョー司令長官はグレイシー一族のハイアン・グレイシー戦に臨んだが、10年前同様の敗戦(1R8分33秒腕ひしぎ逆十字固め)をしてしまった。
安生を負かしたハイアン・グレイシーを負かしたケンドー・カシンって実はもの凄く強いのか?Dynamite!!での中西学封印戦が実現しなかったのは非常に残念だ。

【柔道ルーキーの明暗】今回の大晦日格闘祭では2人の大物柔道家が総合格闘技デビューを飾ったが、試合内容では明暗がはっきり分かれた。
Dynamite!!に出場した秋山成勲は、同郷の清原和博がセコンドで見守るなか、元ボクシング世界チャンピオンフランソワ・ボタ相手に秒殺の圧勝(1R1分54秒腕ひしぎ逆十字固め)だった。見ていて非常に爽快感のある試合だった。
男祭りに出場した瀧本誠は、大相撲元幕内十二枚目戦闘竜相手に膠着塩試合を展開し、勝ち(判定3-0)はしたものの、先に膠着塩試合と書いたように、つまらなくリモコンを他局に押させる試合であった。
柔道時代の実績は金メダルの瀧本の方が上なのだが、総合で立場が逆転するのだから柔道の実力と総合の実力は別物で有ることのいい実例といえる。
柔道出身といえば、吉田秀彦も今日の試合に昨年に続いて総合格闘家としての限界を感じさせただけに、秋山にかかる期待は大きい。

【レスリング金の明暗】その吉田秀彦を判定(3-0)とはいえ負かしたレスリングシドニー金メダル&アテネ銅メダルルーロン・ガードナーに対し、藤田和之ワンパンチ失神KO負け(1R67秒)を喫したレスリングアテネ金メダルカラム・イブラヒムと、同じレスリング金メダリストでもはっきり明暗が分かれた。

【シウバ初黒星】今回の男祭りで曙ばりの無駄なあがきに挑もうとした桜庭和志、しかし怪我の為欠場したことで対シウバ4度目の敗戦を見ずに済んだ。逆にヴァンダレイ・シウバは200%確実に勝てる桜庭から、一転してヘビー級のマーク・ハントに相手が変更になったのは気の毒だった。今日の試合も体格差で負けた(判定1-2)という感じだった。今の桜庭評で分かるように、自分は「4度目の正直」派ではなく、「3度あることは4度ある」派だ。


ナリタトップロードな日記】 成田への道は世界への道、つーことで日本一の国際都市、成田市の象徴である成田山へ初詣に行ってきた。生まれてこのかた一度も乗ったことがないスカイライナーに乗りたかったので、本当は車で行った方が全然速いのだが、そんなわけで上野経由で。1個手前の仲御徒町で降りて食べた新年初ラーメンは麺屋武蔵 武骨@仲御徒町だ。食べたのはイカスミ入りの武骨ら〜麺黒。スカイライナーで到着した成田山はやっぱり人が多い。流石2004年全国初詣ランク2位だ。1位明治神宮との立地の差を考えたら驚異的な参拝者数だ。帰りは普通の京成電車から船橋・西船橋経由で帰ってきた。スカイライナーは速いけど通常の京成は遅い。次回成田山のビッグイベントは2月3日節分会日本相撲協会からは朝青龍千代大海ら、NHK大河ドラマからは滝沢秀明松平健上戸彩ら、と超豪華布陣での節分会だ。2月3日は平日だが、また多くの参拝者が来るのだろう。

【きょうの仲口】関東で競艇の開催が無い今日、仲口博崇6Rで5号艇スロー4コースという遠いコースが響いて、逃げる久田武を捕らえきれず2着となり、遂に連勝ストップ。続く10Rではイン戦もターン膨れ気味で「ロケットモンキー石川真二の捲り差しの前にまた2着。年明けたら2着2本になってしまった。

【祝5周年】2000.1.1にMovin' onでデビューしたdreamが遂にデビュー5周年。5年ってあっという間だな、と。まるで昨日の様だ。ちなみに昨日は聖飢魔解散5周年。つまり、聖飢魔恐鮖兇陵眛にdreamがデビューという因縁が!続きを読む

長州力にKOされた西村修はヤケ酒あおり失踪

長州には自分のすべてを否定された。」と長州を一方的に恨んでおり、長州戦にレスラー人生の全てをかけていた西村修、しかしリキラリアートの前に全く為す術無く4分8秒KOという悲惨な結果となり、またしても長州力に全否定された。しかも長州は西村のことなど全く気にとめておらず(否定を通り越して無視)、蝶野との抗争で頭が一杯になっていた。その時、西村は惨敗のショックで大荒れ。ホテルの冷蔵庫にあった缶ビールをガブ飲みするや、やけくそに怒鳴り散らし、自暴自棄となってそのまま失踪してしまった。現在の所、電話もつながらず全く連絡がとれない状況。(ソースは東スポ
不完全燃焼だった西村とは違い、16年間の思いをぶつけ合った一昨日のIWGP選手権「佐々木健介vs鈴木みのる」、その間に鈴木の新日本退団→UWF・藤原組を経てパンクラス入団、2002年に再戦の機運が高まったと思いきや今度は健介新日本退団みのる戦一旦消滅と、この鈴木戦の為にわじゃわじゃ修羅の道を歩んだ健介だった。その数々の障壁を乗り越えて遂に実現したこの一戦、お互いの熱い想いがぶつかり合った一戦は、お互いが満足した一戦であった。
【競馬】水沢競馬10R寒風山特別に出走したカーム6着に敗れた。馬代金3億3600万円回収への道は遠い。
【競艇】徳山女子リーグ優勝戦は、圧倒的な大本命レッドシューズ海野ゆかりがスタートこそ3コース向井美鈴に対し劣勢もスリット後伸び返し、イン逃げ成功で見事優勝女子リーグ今期V3を達成した。

大晦日より一足早くうんこ中西を封印。

明日は新日本プロレス闘魂祭りin大阪ドーム。 闘魂が大会名に付くだけあって、猪木強権による直前のカード変更も驚かない。しかし、メインで大親友ケンドー・カシン中西学の対戦が実現するとは思わなかった。大晦日Dynaite!in大阪ドームの目玉?カードの前哨戦としても注目だ。ちなみにタッグマッチだが、正直、藤田和之中邑真輔は刺身のツマだ。正直スマンカッタことに、セミからセミ前に降格されてしまった佐々木健介vs鈴木みのるのIWGP戦は、ピュアな気持ちで注目したい。その次のセミは、猪木の強権が最も働いたカードだが、仮にその試合に高田モンスター軍が乱入しても全然驚かない、たじろがない。でも、忘年会にアン・ジョー司令長官やエスパー伊東が有料で乱入したら流石に驚いてみる。第7試合西村修永田裕志vs長州力蝶野正洋のカード、西村と長州の因縁に注目したいが、「元祖ハイスパートレスラー」御小・長州力と首の持病持ちの蝶野では長時間の熱戦は期待薄。10分以内、下手したら5分以内に試合が終わっても驚かない。と書きながら、勝つのは心優しき永田さんチームではなく、見た目はカブトムシでも試合は超ハイスパートな蝶長コンビと見ている。
【競艇】思い出の地、戸田に出走中の山室展弘選手、今日は8Rが2号艇5コースから1着12Rが6号艇1コースから3着と、まさに競艇版ケンドー・カシンなミステリアスな走りを今日も披露。
今日の多摩川12R動画は必見だ。見られる環境の人は是非。
続きを読む

( ´┏┓`)<鈴木戦、この1試合の為だけに大阪ドームに出ます。

新日本プロレス11.13大阪ドーム闘魂祭りで、因縁の佐々木健介vs鈴木みのる戦が遂に実現。 鈴木みのる戦実現の為に新日本退団してWJに入団したはずなのに、新日本リングで実現。。「鈴木戦。この1試合のためだけに、会社に辞表を出します」「鈴木の気持ちは同じだと思います。なぜなら、オレがそうだから」「オレは新日本が好きなんスよ…。――大好きッ」など、数々の名言を残した因縁のカードが遂に実現。うん、正直、感銘深い。ヴァーッと喜びたい気分だ。
【競艇】大村夢の初優勝争奪戦西スポ杯、「誰が勝っても初優勝」という競艇界初の企画。優勝したのは、2号艇2コースから差した登録番号3949今出晋二。岡山の82期生だ。尚、3号艇3コースの石川吉鎬は01のフライング。また、5Rでは、94期やまとチャンプ古賀繁輝1着となり、デビュー期20勝、勝率5点台の快挙を達成した。ちなみに今村豊はデビュー期66走14勝、しかしなんと勝率6.20!
福岡全日本選手権、今日の注目は福岡は久々の参戦となる、ミステリアスレーサー山室展弘。2回走りで6R1着11R2着だ。6Rでは、上瀧の前付けにも全く動じず、1M差しからの2M抜きで1着。11Rでは、白井英治の捲り差しを許すも、2着は確保。準優進出、ひいては優出、更には地元?児島競艇王チャレンジカップ出場権獲得?も見えてくる。まさか今回は「施行者(倉敷市)からあっせん拒否を受け、選手出場斡旋委員会で審議の結果、出場不可となり除外」とはならないだろう。
8Rでは、服部幸男が待望の1着5.14蒲郡4R以来の勝利だった。

ワールド・ジャパン・プロレスリング、略して明日のワージャ

台風22号の影響で、東京競馬も平和島競艇も多摩川競艇も戸田競艇も中止。おそらく、今日の新日本両国大会はこの天気で閑古鳥だろう。なにしろこの天気で当日券が全く期待できない。台風が来る前に、三軒茶屋の「茂木」で、醤蛋入りワンタン麺を昼食で食べた。いわゆる「こうや系」だが、こうやと違うのは、麺が細縮れ麺ということ(こうやは平縮れ)。序列を付けるなら、麺はこうや>茂木、スープは茂木>こうやだ。
台風なのにわざわざ外に出たのは、 1.この天気なら店は空いてる 2.SHIBUYA TSUTAYAが今日から半額Dayというのが。
で、Concerto Moon7月発売のCDを借りてきた。
上記の新日本、当日券の売上不調ながらも前売り分で8割程の入りも会場大アレで、アレだったようだ。メインの試合は「正直スマンカッタ」級の塩試合。藤田が後方へ倒れこみ、胴絞めへと移行する。背中をマットにつけたところで、レフェリーはカウントを数えながらマットを叩くが、藤田はそれに構わず、絞め続け、そのまま3カウントが入ってしまった、といういかにも塩分高めなブックの結末。会場の人には「ちょっと分からない」結末となってしまった。また、第5試合終了後に、御小・長州力が新日リングのど真ん中にリングイン。マイクを手に取り「新日本のど真ん中に立ったぞ!」と叫んだ。「次は大音量のパワーホール全開でリングのど真ん中に立つ」な感じのコメントも。さあ、新日本がマグマ化して参りました!
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助手と黒刑事が対決

今日から職場に復帰。大口配達記録がお出迎えしてくれた。勤務終了後、南砂町の白木屋で浦安会が。1人が、前日負傷の為欠場。なので、3人組となった。白木屋が割引券配ってたみたいで、安く飲めた。
一気に内容が変わって、DSEの猪木離れや、ハッスル旗揚げ、DSEとK-1の冷戦、新日本とK-1の接近と、まず交わらないだろうと思われていた新日本DSE再び交わることとなった。かねてから、PRIDE参戦を熱望していたジョシュ・バーネット(新日本プロレス)の願いに応えたもの。そういえば、10.9両国大会のポスターが、この発表の数日前にハッスルを意識した過激な広告「コスプレや変なポーズはいらない、いるのは闘いだけだ」というような内容だったのが、別の物に差し替えられた。差し替えはジョシュPRIDE参戦への布石だったのか。更に言えば、DSE御用雑誌というか、もはやDSEパンフレットの「紙のプロレス」も今月号の新日本叩きはソフトだった。どこの世界も、交渉が進むとそういうことになるのでしょうか。しかし、プロレスの場合は、交渉が進むと抗争が起きるという、今回と逆のパターンが有るのも味噌だ。むしろ、抗争=交渉の方が多かったりする。

辻結花が浜名湖競艇場でトークショー

今日のスポニチに浜名湖競艇の広告が掲載されていて、そこに、
10月24日に浜名湖競艇場サンホールで、スマックガール初代ミドル級チャンピオン・辻結花選手の「ビッグチャンスはまなこ・トークライブ」が6R.7R発売中に行われる。また、9R発売中に抽選で30名様にサイン色紙がプレゼントされる、
とあった。遂に競艇と女子格闘技のコラボレーションが
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!という感じだ。
当日の浜名湖は、第2回愛・地球博協賛競走優勝戦だ。残念なことに、女子選手は出場しないが、寺田千恵と、小杉志津江が出場する。また、千葉市が誇る鈴木茂正も出場。
 と、ブログを更新した後に、秋葉原石丸電器dreamのライブDVD「dream party2」と、イタリアの至宝、Rhapsody新作を買いにいった。5000円以上の買い物(石丸電器は5000円以上で1時間駐車無料)なので車で行ける。雨なので車だと助かる。帰りに、両国のまる玉に寄った。鶏と鶏油の風味が非常に強い独特の味だ。
帰宅したらいい感じで東京盃の時間になった。1番人気マイネルセレクトは叩いてきっちり変わり身を見せた。

佐々木健介、再度のIWGP獲りへ

東京スポーツによると、G1王者の天山が、元新日本で元プロレスラーの総合格闘家にして、現IWGP王者の藤田和之から、次期IWGP挑戦を拒絶された。そこでお鉢がまわってきたのが、藤田とは「正直、スマンカッタ」因縁の、元IWGP王者佐々木健介だ。東スポの記事によると、10.9両国国技館大会でのIWGP戦で健介が王座復帰の暁には、新旧IWGPベルトを溶かして1本のベルトにするとの公約を掲げた。健介のかつての師匠長州力が、12日にびわこ競艇場で、「長州力トークショー&撮影会&握手会」を行う。その日のびわこの開催は、「第9回におの湖賞」で、12日が初日で17日まで開催。びわこ天皇のナイスミドル・山田豊が出場。競艇オフィシャルで、只今山田豊インタビューを公開中。

IWAジャパン10周年

IWAジャパン10周年記念大会が昨日31日、代々木第2体育館で行われた。また、IWA世界王者争奪トーナメントではハクソー・ジム・ドゥガンが1日3試合の激闘を制し、優勝賞金200万円を獲得。喉頭がん悪化のため、同トーナメントを欠場したスティーブ・ウイリアムスのために、賞金全額を手術資金として贈ることを宣言した。また試合前には出場全選手がグッズ売り場に姿を現し、募金も行い、売上金をウイリアムスに贈ることになった。この大会には佐々木健介も出場し、対戦相手レザー・フェイスのチェーンソーに対抗し、スコップを持って入場した。第8試合では、チョコボール向井が小島聡と対戦。試合後、チョコボは「やっと今日で、IWAの一員になれたような気がします。冬木さんの元を離れて、巣立ちできた。本当に小島選手、ありがとうございました。あなたのラリアット、やっぱり今まで受けた中で、一番でした。いい経験になりました。」と、感無量のコメントをだした。チョコボール向井はプロレスラーとして、また一段と経験値を高めた。

アパッチプロレス軍旗揚げ

WJ改めリキプロとの抗争を繰り広げるアパッチプロレス軍が、昨日自主興行を行った。メインは、長州・石井・矢口vs金村・非道・東郷の6人タッグ。長州組が勝利し、金村・非道組が持つWJの至宝「WMGタッグベルト」を取り返しに、石井・矢口組が挑戦の模様。試合時期は未定。今日は朝から風と波が凄く、清砂大橋を渡るのも一苦労だったが、今日開幕の戸田競艇女子リーグは安定板装着も、何と予定通り開催。さすがオリンピックコースの静水面。その女子リーグの写真は、戸田競艇HPで期間中随時更新なので目が離せない。自分も優勝戦は戸田に行く予定。

永田克彦、初戦敗退

アテネオリンピック、野球は谷佳知の代役として出場したキムタクの2点タイムリーなどもあり、3位決定戦で圧勝した。しかし、女子レスリングが全員メダル獲得した中、男子レスリングの永田克彦(シドニー五輪銀メダル)は一次リーグ2戦2敗で敗退。チームの「稲妻レッグラリアート」木村健悟監督も、「誠に残念」と語った。現地で声援を送った実兄の永田さんだが、声援は届かなかった。無念の涙を永田さんは流した。その弟の試合と兄の涙の模様は「ワールドプロレスリング」のテレビ朝日系列で全国に流された。無念。

WJ改めリキプロ

WJの借金対策なのかは、よく分からないが、WJ選手会の石井・宇和野・和田+フリーながらWJを主戦場としていた矢口の4人でプロモーション会社「リキプロ」設立。リキプロのリキは、勿論長州力のリキだ。で、昨日19日がその旗揚げ興行。ケンドー・カシンや維新力も登場した。カシンはここでもカシン劇場炸裂で、WMGベルトを会場の子供に手渡すなど、暴れまくった。その前日には同じ後楽園で、U-STYLEの興行があり、佐々木健介がUWFルール初挑戦も、いつものスタイルで佐々木恭介に圧勝。中嶋君も出場した。

G1CLIMAX回顧

G1クライマックスは、昨日の15:30-17:30に放送された。Gタイムとはいえ1週間後放送のPRIDEより待遇がいい。G3を見たので両国では降りなかったが、会場に行かずしてG1の興奮が即日TVで味わえた。優勝戦は天山vs棚橋と純プロ対決に。天山のアナコンダ・バイスが決まって棚橋はタップ。天山がV2を達成した。優勝戦以外で注目だったのは、決勝トーナメント1回戦で、佐々木健介と54歳天龍源一郎が対戦。試合は天龍が勝ったのだが、負けた健介のマイク「G1はダメでしたけど、オレの夏はまだまだ続きます。見ていてください」とアピールし、さらに「最後に一言だけ言わせてください。高山、正直スマンカッタ」と叫ぶと、場内は歓声を上回る大爆笑。健介の素朴キャラが浮き彫りにされた代々木での”迷言”を自ら発し、自分との試合の後に緊急入院した高山へエールを送った。

曙ウザイ

曙は何故K1ルールで闘っているのか どーいった形での勝利をイメージしているのか、パンチ、キック、膝無しの世界でのし上がってきた人がパンチ、キック、膝のみでの闘いをしたところで勝てる訳がない。ましてや張り手はプッシングにあたるののだから尚更勝ち目はない。肉体的な欠陥としては、肉が邪魔してフックが内側には殆ど回らずパンチに威力がない。その上、振りが遅いので簡単によけられる。あの体だと突きでいかないと威力のある攻撃はできない。その証拠に、ちょっと腕を前に出して押すと相手は飛んでる。しかし先に書いたようにかれは反則だ。体重は重いし膝が悪いからフットワークと足技は駄目。その上、重いが故にサップ戦以外はダウンなしで、相手も判定狙いの手数勝負なので塩試合。そのくせ試合後は「次がある、打たれはしたが効いてはいない」と無駄に闘志だけはあって、谷川にも「曙は強い、今は競技の壁に苦しんでるだけ、壁を越えればGP優勝できる」と相撲での知名度と実績を背景に寝言で庇ってもらってる。が、相撲とK1は立ち技であること以外まったく別物で、それ故K1ルールへの適性がないんだから永遠に壁に苦しむことのになるのは素人目にも確実。

女子修斗「G-SHOOT JAPAN」が旗揚げ

昨日大盛況のうちに後楽園大会を成功させ、各スポーツ紙にも辻の勝利が記事となり、認知度も高めたSMACKGIRLに続き、山本KID&エンセン井上の義兄弟、桜井マッハ、佐藤ルミナなど、格闘技界のスターを輩出する修斗が、女子格闘イベント「G−SHOOT JAPAN」の旗揚げ会見を6日、行った。同大会は、インターナショナル修斗コミッションおよび日本修斗協会管轄のもとに行われ、試合はすべて「修斗公式戦」と認定される。 ルールは女子修斗ルールを適応。現在は、プロライセンスを持つクラスBの選手がいないため、クラスC(アマチュア)の上にクラスC+を設定。パウンドなしの試合が中心となる。 会見で、大会統括プロデューサーの宇宙パワー・木村浩一郎氏は「『修斗』の名に恥じないしっかりした競技を提供しながら、女性ならではの美しさが目立つような演出もしていきたい」と抱負を語り、日本修斗協会事務局長の若林太郎氏も「女子修斗の大会を開催する新しいプロモーターが一つ誕生した」と今後の展開に期待を寄せた。同大会では、演出面をスタイルプロデューサーやビジュアルプロデューサー、メディアコーディネーターらが担当する。そのほか、会見には虎島尚子や坂口一美、松本未来、秋元宜子、羽柴まゆみらが出席。若林氏は、今後の参戦予定選手として、辻結花、近藤有希の名も挙げた。旗揚げ戦は11月下旬にZEPP TOKYOで開催予定。日程については、「SMACKGIRLさんやクロスセクションさんとも話し合う」(若林氏)と、女子格闘技興行のバッティングを避ける意向だ。いきなり仕事の話題に。日勤が5日続いたのは大げさに見えるが本当に今世紀初だ。今までとは完全に昼夜逆転しました。ネクタイを連日着用したのも97年の新入訓練以来。

SMACKGIRL後楽園大会

今日見に行ったSMACKGIRL後楽園大会の実質的なメイン、「ネクストシンデレラトーナメント決勝戦」、川畑千秋VS舞。試合前に紙テープが配られて、ちぃの入場時に投げたが、試合は舞の負傷というアクシデントもあったが、打撃と寝技が激しく絡む熱戦となり、判定の結果、打撃で勝った舞が優勝した。川畑も寝技で対応したが及ばなかった。18時半開始予定ながら、開始が20分遅れた上に、ダブルヘッダーで出場した薮下めぐみの怪我の治療もあり、とにかく進行が滞って、この試合終了時には21時を過ぎていた。ちなみに遅れの一因となった薮下、第1試合の13人ロイヤルスマックではXXとして登場、最初から登場しながらも、圧倒的な強さを見せつけて優勝したが、それが祟って負傷し、遅延の一因となった。21時の予定で牛角水道橋店に3人待たせてたので、後座の辻結花の試合、藤井恵の試合も見たかったが、第5試合以降の観戦は諦めて、速攻でホールを出て牛角へ行った。9時半から送別会?ってほどでもないが最終的に5人(夜勤帰りで1人増えた)で2時間程飲み食い。家着いたの1時だった。

カール・ゴッチ生誕80年記念

ジャーマンスープレックスの元祖として知られる、「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏が今日3日に80歳(傘寿)の誕生日を迎えた。東スポの流智美コラムによると、今でも腕立てを毎日200回やってるそうだ。凄い。今日は昼も仕事でテンキー《・∀・》カタカタ、夜もこうして《・∀・》カタカタ。

大音量のパ(ry






会場に行ってないし、地上波中継も無いので、ハッスル4の模様は、東スポ頼みとなるのだが、今日の1面は、「長州(恩讐超えて)小川と合体」だ。孫悟空もどきのコスをした小川(大)が入場の後、場内暗転、大音量のパワーホールが流れた。韓流プロレスラー、ミュンヘン五輪韓国代表の郭光雄こと、長州力(周防出身)の入場だ。97年から続いた遺恨解消の衝撃合体に、場内マグマ大爆発。試合自体は、WJで何度も相まみえてるアン・ジョー(安生)&ボビッシュとの対戦だったので、御小も手慣れた物。アン・ジョーにきっちりリキラリアートを放ち3カウントを奪った。試合後は高田に対してマイクパフォーマンス放つも、ハッスル恒例、OH砲によるハッスル・ポーズには不参加だった。先日の両国で、セミの三沢さんに完全に食われた三冠王者川田が、ハッスルKと化して、ブルース・リー・コスで登場。結構弾けたらしい。この手のエンタ路線は本来武藤が得意なのだが、武藤は未だハッスルとは関わりを持っていない。今回に至っては、HCW出場の為、全日本の興行にすら出なかった。
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