ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇〜2006.5

BOAT RACE江戸川新外向発売所「BOAT RACE 365」が4月3日オープン

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 昨秋から改装工事中だったBOATRACE江戸川の2M寄りスタンド2F第5投票所と第4投票所が新年度の4月3日から装いも新たに新外向発売所としてリニューアルする事が本日発表されました。

 江戸川の外向発売所がリニューアルする事は4月3日からの新年度最初の開催が外向発売所オープン記念男女W優勝戦という事からも知られてましたが、その詳細が本日初めて公開されたわけです。

 新外向発売所は従来の1F外向発売所と合わせて47の窓口があり、7時半から21時までの営業時間で1日最大48レースを発売する外向発売所の愛称は一年中営業してる事から「BOAT RACE 365」と名付けられました。
 個人的には1日最大48R発売ということでEBR48の愛称でもいい気がしますが、はずれ舟券抽選機も設置されるというEBR365を実際に見に行ける4月7日と8日を楽しみにしてます。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞4日目

 2011年度最後の江戸川開催にして外向発売所リニューアル前最後の開催は4日間の予選を終えて以下の優出メンバーとなりました。

1:若林将 2:岡部哲 3:山本寛久 4:白水勝也 5:毒島誠 6:重木輝彦

 4日目唯一の2周戦となった12Rの1号艇でイン戦決めて1着になった地元若林将が逆転でポールポジションを獲得し、対照的に同レース4号艇の前日得点率1位岡部さとしは1M→2Mと外をもたつき気味に握って4着に敗れ得点率2位になりました。
 また、兵庫104期4543重木輝彦は今回がデビュー初優出です。

 尚、2Rで2号艇の地元秋山昌宏が1M握った際に振り込み今節2度目の選手責任転覆、6Rでは2号艇高沖健太が2Rの秋山同様に1M握った際に振り込み秋山同様に選手責任転覆を喫しました。
MBC会長賞展望サイト開設中の江戸川HP


丸亀四国新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇市橋卓士が07トップスタートを決めて一度は捲りきるも1号艇秋山広一(今節選手代表)が小回りで残し、BS伸びきって市橋を捕まえた秋山は2Mを先行し、市橋は差してきた6号艇中村真を行かせての差しで迫るも秋山は振り切り、丸亀7回目・通算26回目の優勝

【和則一人規則】重成1人散った江戸川選抜は「規則」正しいワンツー

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 お待たせ致しました。江戸川競艇今シリーズは今日から月をまたいで6月4日まで6日間のロングランシリーズです。第31回東京中日スポーツ杯です。
 一進一退の攻防が相次いでいます初日の競走水面、今日の江戸川競艇は最高気温26℃。夏日の陽気となりました。水面の方もこれと合わせるかのようにホットなレースが相次いでいます。第8Rではインの利を生かしたい1号艇松本功が果敢にスリットを攻めていって先頭に立ったんですが+01で痛恨のスリットオーバー、844万6500円の返還となりました。
 残る5艇によって行われました攻防は、2コース順走2番手の後藤博が先頭に繰り上がりましたが、3コース02スタートからの握り込みでBS一番外側を走っていました重成一人が2Mで好旋回を後藤(地毛)を差しきり1着になっています。

 その重成が江戸川選抜でやらかしてしまいました。4コースカドから飛び出しての絞り捲りで内3艇を潰しましたがここでお役後免。+02でフライング返還欠場となり、主催の東京都三市収益事業組合に1300万6400円の損害を与えました。
 レースですが重成が作った展開に乗じて5コースから捲り差した新良一規1着、大外から同じく重成の捲りにただ乗りして捲り差した平田忠則が2着となっています。この「規則」ワンツーで2連単はF返還有りにもかかわらず4760円、2コースから3人に捲られながらも無抵抗の小回り差しで立て直した今泉和則が3着に入って「ノリノリノリワンツースリー」になり、3連単はF返還有りにもかかわらず19720円の万舟。名前にノリが入ってない両名、今シリーズ選手代表桑原淳一は重成に直で捲られ4着、重成の捲りに抵抗して潰された中島友和は5着でした。

【本日行われた準優勝戦の話題】

 地元金子龍介がイン戦決めて1着になりました尼崎OBCラジオ大阪杯11Rに3号艇で出場、連続優出の記録更新が懸かります山室展弘さんは3コースからの外マイで金龍の2着に入り、17節連続優出を達成しました。

 その尼崎OBCラジオ大阪杯、ひとつ前の10Rでは人気の1号艇岡本慎治吉岡政浩の5コース捲りに散り、3コースからの捲り差しで突き抜けた松下直也1着、吉岡が2着となって2連単9010円。更に3着争いで宮田政勝がオカモトに競り勝って3連単は77730円の大波乱であります。


 若松日本財団会長杯争奪戦競走準優9Rでぶっちぎりの人気薄、6号艇和田敏彦(B1)が大外からの捲り差しで1着になる大波乱。
 イン13トップスタートの占部彰二は3コース大川茂実のつけまいをブロックしに行った分和田に差されて2番手に甘んじたのですが、2Mで和田を外全速で逆転しようとした占部はここで大きく流れて大川に差されてしまい同体に。そして2周1Mで大川につけまいを仕掛けて突き放そうとした占部は逆に小回りの大川に突き放されて万事休す。2周2M内先マイの大川が占部を突き放して逆転2着となった結果、2連単32790円・3連単118700円のトンデモ配当に。でも大川は前半5Rフライングだから占部は3着でも優出なのねん。

 準優10Rでも人気の1号艇深川真二がイン47、2号艇新美進司が2コース38とWシンジがドカ遅れでゴンロクを占めた結果、2連単14150円・3連単36650円の万舟となる荒れ模様の若松ナイター。しかしそんな乱世を平定した海賊団長は準優11R1号艇吉村正明
 2号艇佐々木康幸との一騎打ちムードだったレースは、佐々木が3コース13トップスタートから捲り差しでまちゃあき団長に舳先を入れ、1Mを回りきった時点で早くも人気2艇の一騎打ち。そして2M手前で艇を伸ばしたまちゃあき団長が全速旋回で佐々木を振り切って1着、佐々木が2着で2連単380円。そして4コースから差した3号艇・群馬の貴公子加瀬智宏が3着に入って3連単は690円。まさに大波乱の準優を平定した配当。でも若松の優勝戦は枠順抽選制なのでまちゃあき団長は2号艇なんです。


 若松で優出を果たしたまちゃあき団長のホームプール下関で珍事が。山口県MB競走会会長杯3Rのスタートタイミングが全艇14と同じスタートに。この横一線スリットには6号艇で出走していた5期1485加藤峻二御大64歳もびっくりでしょう。

【CAT'S EYE】月夜の誘惑…蒲郡ムーンライトレースでガンバリマス

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 月夜の誘惑…蒲郡ムーンライトレース優勝戦動画)、果たして月夜からの招待状が届くのはどの選手か。
 メンバーは「スッキリさわやか頭も丸刈り、走りもスポーティであります、一気に決着でしょうか」1号艇石田政吾、「終盤は整備にも正解です、器用なコーナー策士」2号艇内田貴士、「落ち着いた中にもパワーと闘志、存在感今シリーズアピール」は3号艇冨成謙児、「今年は優勝の女神のオトしかたを知っています、ファンもメロメロに酔わせますか」4号艇藤丸光一、「一気に捌くか、讃岐の豪快ダッシュマン、ど迫力お約束」5号艇三嶌誠司、「ここ一番度胸の踏み込み、惚れ込む迫力があります」6号艇橋本年光、以上の6人です。
 枠なり4vs2の進入となったレースは2コース内田がスリット先制11トップスタートもイン15スタ−トの石田が伸び返して1M快速攻。グリップしながら寄せ付けません!力強い迫力満点のイン逃げで独走劇を見せた競艇界のガンバルマン石田政吾が今年4回目、通算では記念4Vを含む32回目の優勝です。表彰式での石田政吾、締めの一言はもちろん「ガンバリマス

 後続ですが、2コースからの張り差し順走を見せた内田が1Mで後続を大きく引き離し2着、4コース差した藤丸が3番手でしたが2周1Mで藤丸が先行艇の引き波を踏んでもたつく間に冨成が差して藤丸に急接近します。が、2周2M手前で艇を伸ばしてさっと絞った藤丸が無理先マイ気味ながら流れずに小回りを決めて3番手を死守し3着。内田が余り売れてなかったので3連単は1800円付きました。よかったよかった。

【まんなかもっこりシティーハンター

 蒲郡ム−ンライトレースに対抗して7月から始まる太閤住之江競艇場のナイターレースはシティーナイター。生みの親は、自分にマックスコーヒー6本セットをくれた恩人でもあるこのお方です。そんなシティーナイターでGetWild!

 名称が発表されたのは5月4日ですけど1ヶ月近く経った今になって話題にするのは、ライバルの蒲郡ムーンライトレースが今日優勝戦だったからです。

徳山優勝戦

 3号艇鈴木幸夫がインに入り進入は312/456。そしてイン先マイした鈴木のターンは流れ、2コース差した1号艇白井英治と3コース2番差し東健介(東健介というとなぜか同期の川田久子を連想する)が併走。そして4カド3番差し山本隆幸と5コース捲り差し一宮稔弘が3番手併走。
 そんな混戦でしたが、2Mで内から先マイした健介に豪快なつけまいをおみまいした白井英治が一気に健介を突き放して通算28回目にして徳山では5回目、そしてG1宮島モーターボート大賞に続く2節連続優勝です。そして今節は2日目12Rで健介の2着に敗れた以外は全て1着の準パーフェクトでした。
 そしてBSでの3番手争いも2Mで決着が付き、白井ばりの外全速で内の山本を突き放そうとした一宮のターンは大きく流れ、内から冷静に小回りした山本が一宮を突き放します。そして山本は健介にも迫り、今度は2番手争いが混戦に。しかし2Mで白井の外全速を貰って優勝の夢敗れた健介、今度は自らが2周1Mで山本相手にハイスパートな外全速戦を披露し山本を振り切ります。
 これで2番手を守った健介が2着に入り、山本が3着。この着順で2連単270円・3連単630円の1番人気舟券が完成しました。

【明日から江戸川東京中日スポーツ杯

 私的優勝候補筆頭中村裕将第10R4号艇1回乗り)は選ばれなかったけど6人の精鋭が集った初日メイン江戸川選抜のメンバーはこちら。

1:中島友和
2:今泉和則
3:桑原淳一
4:重成一人
5:新良一規
6:平田忠則


内枠4人、縦から読んでも横から読んでも「友和和則淳一一人」なのです。そして外枠は規則正しく走るのです。

5/28、艇宴閉幕。戸田SG笹川賞は群馬の貴公子智様が優勝!

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 艇宴戸田SG笹川賞の最後を飾る優勝戦スタート展示は4号艇西島義則が動いて142/356も本番では2号艇濱野谷憲吾が枠を主張し124/356。
スタートは3コース13トップスタートのペリカンさんが先制し絞りに行きますが、イン15スタートの山崎智也が艇を伸ばし先マイ。ペリカンさんを捲り差しに切り替えさせた智様1号は4カド原田幸哉の捲り差しもブロックして原口を入れさせず、堂々と先頭に立った智様1号がSG4回目の優勝。智様が「桁違いに出ている。最近の中では一番。」と言う時は大体本当に出てますし、「出てない。」という時は大体本当に出てません。だから投票してくれたご主人様達の為に一生懸命頑張る智様の機力コメントは信用できますね。
 モンスター野中和夫選手会長に続く2人目のファン投票1位選手優勝を達成した智様1号のSG優勝は2003年の当地SG全日本選手権(通称ダービー)以来、そして笹川賞は地元桐生で1998年に勝って以来2勝目。

 後続ですがペリカンさんが2着、大外差しから2M小回りで接近してきた川崎智幸に2周1M先マイされるも智様2号を行かせて差した原口が引き波にもたついてる智様2号を振り切り3着を守りました。群馬の貴公子智様が優勝しても岡山の貴公子智様が舟券に絡まないと個人的にダメなのねん。
 ちなみに今日のJLC380ch中継司会は常滑実況でお馴染み愛知の貴公子山○智○こと山田智彦アナ。

【皐月賞で野ブタか。をプロデュース】

 智様3号がJLC380ch中継の司会で泉岳寺の笹川記念会館に赴いた為に浜名湖の工藤浩伸アナが実況を担当した常滑さつき賞優勝戦。残念ながら今節は石橋道友の斡旋が無く、中山G1皐月賞優勝騎手石橋守に続くことはできませんでしたが、さつき賞のレース名にふさわしくなかなかのメンバー。
 レースはオール2連対で1号艇を獲得した今村暢孝がイン09トップスタートからの速攻戦で圧勝、野ブタか。は通算33回目の優勝29万舟も飛び出した波乱の開催でしたが終わってみれば1番人気の優勝でした。
 野ブタか。は彰こと抱いてセニョリータ山○智○不在でも圧勝でしたが後続は激戦の戦国さつき賞。5コース差した馬袋義則と三コース握った三井所尊春がほぼ併走、そして2Mでは大外差しから艇を伸ばして先マイした小林昌敏を包んだ馬袋に対し、ミーショは行かせての差し。そして2コース順走から4番手だった森高一真も2M差しで2着争いに加わり2周1M。
ここで外の馬袋を張って握ったミーショが馬袋を飛ばして馬袋は5番手に陥落、そして馬袋の替わりに小林が加わりBSでは3艇の争いに。ミーショはBS一番外側で不利な立場でしたが2周2Mで森高と小林が競り気味に回る内を差して一気に抜け出し2着争いを制しました。
森高と小林の3番手争いは3周2Mまで続いて、3周2M牽制気味に内から先マイした森高が3着争いを制しています。

 ところで、馬袋とミーショは6月15日から三国みなづき第2戦に出場予定なのですが、今日の帰りにdream福井号の切符を買ったので17日は三国競艇場に行きます。なん・なん亭のもやしラーメンとカツ丼が食べたい、そして「1秒前、すたぁと☆」の実況を生で聴きたいのです。

津グランプリシリーズ第2戦優勝戦

 3号艇原由樹夫と6号艇荒井輝年が動いて進入は136/24/5。そんなごちゃついた進入でしたが1号艇金子良昭は若干深めの起こしをものともせずイン10トップスタートを決め速攻押し切る圧勝、今年5回目にして通算49回目の優勝を達成しました。16万舟も飛び出した波乱の開催でしたが終わってみれば1番人気の優勝でした。
 金子は圧勝でしたが後続は激戦。4コース握った鈴木猛、3コース捲り差し荒井輝年、2コース捲られ差し原由樹夫、5コース差し川原正明の順でしたがほとんど差は無く2Mは4番手の原が先マイ。しかし原は流れて5番手に後退、鈴木と荒井が原と川原を差してHSでは内鈴木・外荒井で2番手併走。しかし2周1Mで切り返しからの先マイをした川原が浮上し、鈴木に張られた荒井は4番手に後退。
BSは内鈴木と外川原で併走も、2周2M先マイの鈴木はサイドがかからず流れてしまい4番手に後退し川原が2番手、荒井が3番手に。そして3周1Mで切り返して再逆転を図ろうとした鈴木は流れてここで勝負有り。川原が2着、荒井が3着となりました。

【ダービー王ヤマザキ、笹川賞を制するまでの自分の行動】

戸田SG笹川賞オリジナル帽子 今日は5時過ぎに寝て、起きたのは11時でした。起きてすぐ江戸川競艇場(本日笹川賞場外発売及びペアボート実施)に足を運んだのですが、既にペアボート午前の部は終了。午後の部を待ってたら戸田競艇場に行けなくなる可能性があったのでペアボートは断念。
 しかし正午、ピット付近で他のファンと記念撮影している勇気凛々ムテキングなブロガー福島勇樹<競艇選手>4083福島勇樹のブログもよろしく)を発見。記念ツーショット撮影とご挨拶をしてきました。ペアボートには乗れませんでしたがゆうきと初めてご対面できたので満足です。
 この時、ペアボートを乗りに来てたトルニージョさん達とご対面。トルさん達は午後の部も乗るとのことでした。
 自分は4R終了後一旦帰宅し、常滑さつき賞と津グランプリをPC購入。そして投票を済ませたところで戸田へ向かい、18993人を集めた現地には特別選抜B戦発売中に到着。特別選抜B戦と特別選抜A戦を買って、G1東京優駿を電投購入したところで東門3階の競馬中継TVのところに行き、戸田公園大橋で特別選抜B戦を見てから、好位置Getで競馬観戦。

 東京優駿(通称日本ダービー)は3枠から逃げるアドマイヤメインを直線残り200m過ぎで捕らえて差した1枠メイショウサムソンが粘るアドマイヤメインをクビ差振り切り皐月賞に続いて二冠達成。
 3着にはドリームキャスト色の7枠ドリームパスポートが最内から伸びたキルトクール馬の2枠マルカシェンクにクビ差先着してドンガバチョを免れた上に3連複的中。

 ダービーが終わったところで2マーク側に移動し特別選抜A戦に。2マークには竜鯱まくり差しさんや良2さん、ナナメさんなどいろんな人がいてご対面することができました。ついでに地上波中継出演中の桑野信義も生で見ました。
 そして優勝戦発走前には公開生中継を終えた荻野滋夫アナとお話する事が出来ました。3ヶ月前のクイズ競艇ダービーでは司会の荻野アナに大変お世話になりましたのです。

 最後に、表彰式で智様が発した一言。
今日はダービーじゃなくて笹川賞の話題で一杯やってください。
と、ダービーV2の智様は語っておりました。だから競馬ダービーの話題は控え目なのです。
笹川賞オープン懸賞公開抽選会壇上で優勝カップを抱える智様

【さいたま全滅】さいたまつり終了、笹川賞準優は最悪の結果に

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 準優10Rは外にスタートの早い選手がいて、内にスタート勘の無い選手3人が集結。そしてインの戸田天皇池上裕次(埼玉)が23、2コースの田村隆信が30と凹み、2艇共ずぶずぶに捲られてさようなら。特に戸田天皇は田村にすら捲られて完全にさようなら。
 この内凹みの展開で、4カド10スタート中野次郎が仕掛けますが、カド受け18スタート烏野賢太が抵抗し不発。そしてこの展開を突いて5コースから捲り差した原田幸哉が先頭に立ち1着、大外から捲り差した中村有裕が2番手。そしてウノケンが3番手と戸田天皇消えて大波乱。
2着争いですが、2Mでは手前で切り返したウノケンが中村(強)より先に回りますが、中村(強)も差し返して2番手死守。しかし2周1M手前でも切り返したウノケン、今度はインサイドにしっかり潜り込んで中村(強)を遂に逆転。ゆうゆうSG初優出は戸田漕艇場のゆめのもずくになってしまったのでしゅん(;_;)
更に追い打ちをかけるような出来事が。2周2Mでウノケンに対し切り返しインサイドに潜り込もうとした中村(強)でしたが、ウノケンのようにはいかず振り込んでしまい転覆、そこに中野次郎と戸田天皇が乗り上げて中野次郎はエンスト失格。中村(強)は妨害失格になった上に負傷帰郷したのでしゅん、しゅ〜ん(;_;)
 戸田天皇は消えるは中村(強)は転覆するはで最悪でしゅん(;_;)

 ぐちゃぐちゃな進入が予想されるも結局枠なり3vs3の進入となった準優11R、10Rで戸田天皇がスタート遅れて敗れた後なだけに1号艇鈴木賢一(埼玉)はスタート決めなくてはという気持ちが強かったのでしょう。イン速攻を決めて先頭に立ったスズケンは無念の勇み足。+04のフライング(返還額3億1128万6300円)に散ってしまいました。
 ということで、5コースから差して2番手だった濱野谷憲吾が繰り上がって1着、そして3コースから握って3番手だった西島義則が繰り上がって2着に入る大波乱。
 ここはさいたまが3人もいたのにまさかまさかの全滅という悪夢。特にスズケンは選手紹介で「鈴木賢一最後のSGとなりましたが、これを機会にもう一度競艇人生をやり直したいと思います」と言った通り本当に今年最後のSGになってしまい、A2で競艇人生をやり直す事になってしまいました。

 準優12Rはイン山崎智也のターンが膨れ、そこを2コースから差した王者松井繁が先頭、3コースから差した滝沢芳行(埼玉)が2番手となり山崎は3番手まで。
 しかし2Mでタッキーが王者に突進!両者ともに吹っ飛んでいき、そこをごっつあんですと差したのは山崎智也、そして5コース差しから4番手だった川崎智幸。更に4カド捲り差しも王者にブロックされて5番手だった秋山直之も3番手に浮上だニャン。タッキーは1着目指して突進したんだろうけど結果的に山崎智也の援護射撃をした格好に。
 ということでBSとHSでは様相一変。HSでは川崎智幸が山崎智也に舳先を入れようとしますが入りきらず、締め込みに成功した山崎智也が2周1Mを先行して1着、川崎智幸が2着となった結果○崎智○ワンツーが完成しました。
 3着は秋山が航走してたのですが10Rに続いて2周2Mでまたもマモノが登場。ここを全速でぶん回した秋山はなんと出口でバランスを崩して転覆(選手責任)。当たっていたはずの頼まれ舟券もこの瞬間外れに。しかも見ている目の前で転覆やられたので超ムカ。ということで誠に残念なことに王者が3着に繰り上がってしまいました。

 まさかまさかの埼玉支部全滅で優勝戦は興味99%減のつまらないメンバーになりましたがメンバーはこちら。

1:山崎智也 2:濱野谷 3:原口 4:ペリカンさん 5:ウノケン 6:川崎智幸

 進入はおそらく142/356になると思いますが優勝するのは○崎智○でしょうから頭は○崎智○しか買いません。当地2003年SG全日本選手権や当地2000年SG全日本選手権と、不思議と当地のSGに縁がある○崎智○にスポットライトが当たるはず!
予想はK-BATTLE予想大会『笹川賞 がんばれ○○くん』で公開してます。

江戸川優勝戦

 合計3日間の中止順延の影響で6日間シリーズが5日間シリーズとなった今シリーズ、先週の金曜日から拘束されていた選手の皆さんお疲れ様でした。
 レースですが当地水面には絶対の自信を持つ1999年G1江戸川大賞覇者福田雅一がイン戦決めて通算29回目の優勝を果たしました。
 2コース順走の佐口達也と3コース2番差しの上平真二による2着争いは、2M内の上平が先制するも差した佐口がすぐさま並び、2周1Mを内から先制した佐口がここで抜け出して2着争いを制しました。
 ちなみに競走水面は中川放水路ですが、中川俊介こと守田俊介は5コースから握るも大きく流れてしまい6着でしゅん★

【今日の行動&明日のキルトクール】

 江戸川競艇場第4R第5Rを見て、戸田競艇場(入場13155人利用231570人売上30億6989万8400円)へ移動し2マークの番人となり1マークの番人竜鯱まくり差しさんとご対面。竜鯱さんつながりでmixi仲間総勢10人以上とご対面して酒楽来での飲み食いご歓談と楽しい時間を過ごすことができました。mixiということで明日の縁起担ぎに焼き鳥を三串以上食べました。やっぱりギャンブル(特に麻雀)には焼き鳥が欠かせませんね。
 今日の戸田は2マークが熱く、公開勝利者インタビューの他に地上波中継でガナルカナル・タカが撮影をやっていたり倶楽部JLC野中めぐみが撮影をやっていたり、地上波中継開始前に立川談春が舟券を買っていたりと非常に賑やかでした。


 ここでG1東京優駿東京G2目黒記念のキルトクール。
 東京優駿・通称日本ダービーのキルトクールはマルカシェンク。骨折休養明けの前走G2京都新聞杯が-8kgで出走と、反動が心配。よってキルトクール。

 目黒記念のキルトクールはトウショウナイト。今年のレース内容はいずれも冴えず、直線が長い府中コースの適性も疑問。よってキルトクール。

 日曜日はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースとして東京優駿と笹川賞が指定されています。奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【艇宴笹川賞】秋田犬53.5kgが準優進出!戸田天皇は準優1号艇!

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 実は(゚∀゚)さいたマンセー主義でもあります当blogが非常に注目しております艇宴戸田SG笹川賞は予選最終日。東のメッカ戸田競艇場で行われているだけあって本日も20億円超の売上を記録しました。最近のSGでは平日20億割れが多くなってきただけに明るい話ですね。
 さて、今日は序盤2つのレースが4号艇頭鉄板レースでして1Rは4号艇中村有裕が圏外選手5人を相手に捲り差しを決めて見事1着、準優進出を濃厚にすれば続く2Rでは4号艇池上裕次がなんとインに入り、圏外選手5人を相手に逃げ切り見事1着、準優進出当確としました。

 今節旋風を巻き起こしている秋田健太郎53.5kgが1号艇で真価が試された3R。ここで秋田犬は神懸かったイン03トップスタートを決め、2コースからつけまわってきた井口佳典を軽く振り切る圧勝で1着となり、もはや完全確変モード。ちなみに2番手は井口で、差のない3番手には5カドから差してきた人気薄今垣光太郎という並び。
 と思ったら2周2Mで内から艇を伸ばして先マイしたガキさんに対し、井口は差しにいくも若干キャビってしまいここで2艇ほぼ同体に。3周1Mは井口先マイのガキさん差しの形で進み、問題の3周2M。内から先に回るガキさんに対し、井口は角度をつけて差しの構え。ところがここで3号艇濱村も参戦!井口が溜めすぎて懐が開いたところに濱村芳宏が突進、井口は濱村(強)の艇に乗り上げ転覆、これがもとで井口は公傷帰郷、後半8Rを欠場しました。怪我の具合によっては次節津G1つつじ賞王座決定戦の出場もピンチなだけに容態が心配されますが100万Hitを達成したSports@nifty競艇特集によると左腕をひどく痛めたとのこと。骨や腱に異常が無ければいいのですが。尚、濱村(強)はこの件(ちなみに8R欠場による被害額は953万9400円)で不良航法-7点となり予選落ちが決定しました。濱村という苗字の競艇選手はみんなダメですね。

 さあ、気を取り直しましょう。1R〜3Rを勝ち上がった3人が直接対決となったのは9R。枠なり2vs4の進入となったレースは大外の秋田犬が28とドカ遅れした以外は01〜11のスタート。そして2コース10スタートの戸田天皇池上裕次が先捲りで3カド太田和美議員の2段捲りを振り切りますが、戸田天皇は4コース01トップスタートから差し込んできた池田浩二に差されて2番手。しかし2Mで狭い艇間を割って差した戸田天皇は池田浩に舳先を入れて2周1M先マイで逆転の1着になって本日連勝。準優10R1号艇となりました。
 捲られてしまった中村(強)は4着に敗れ、舟券もやられましたが中村裕将の地元でゆうゆうじゅんゆうしんしゅつとはいかなかったものの準優10R6号艇でなんとか準優進出を果たしました。大外ドカ遅れが痛かった秋田犬は5着に敗れて得点率5.83でしたが、ボーダーが下がった為準優11R6号艇で準優進出を果たしています。初日2Rでの不良航法による減点をよくはねかえしました、立派です。

 ここで宣伝です。笹川賞予想大会K-BATTLEは只今開催中ですが、2日のみの参加でも充分OKです。むしろ36000ポイントまるまる使えるのでむしろ有利かも。

【大波乱!児島優勝戦

 イン高沖健太が4カド02スタート大神康司を牽制して先マイしますが、2コースから差してきた魚谷智之に舳先を入れられます。
このピンチに高沖は締め込んで2Mを先制し魚谷を振り切り先頭を保ちます。これに対して締め込まれた魚谷は高沖の引き波を踏んで振り込んでしまい、そこに5コース捲り差しで3番手だった坪井康晴が突っ込んでつぼイは転覆。2艇が消えたことで4カド外マイ4番手から2M外マイで難を逃れた大神が二番手に上がります。これで独走になった高沖が優勝、大神が2着、大外から3コースの谷津幸宏(埼玉)を捲っただけの5番手を航走してた丸尾義孝君が事故前退きで3着になりました。

 ではなく、実は高沖は+05のフライングで返還欠場。2番手の大神が繰り上がって優勝となったのでした。通算では23回目の優勝となる艇界のミスターユニバース大神康司ですが、今年はあの日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPに続いて2回目。ちなみに1号艇高沖がFしたにもかかわらず2連単4200円・3連単13650円の高配当になりました。

【生きる力に、活きる力を。森下仁丹杯】

 住之江森下仁丹杯争奪戦優勝戦はインから力強く押し切った岩崎正哉がメッカ初、通算では24回目の優勝、仁丹が似合う競艇選手第1位に輝きました。大外から鋭く差した村田修次が2着、口中がムラムラした時は仁丹ですよ。

江戸川4日目

 予選最終日ということでより果敢なハンドルワークが要求される競走水面、本日もエキサイティングなレースが相次いだ最大風速南追い風8m・最大波高20cm、序盤の2つは2周戦で行われました中川水面でした。
 第6Rで1号艇の守田俊介、前日得点率3位のしゅんしゅんはここを勝てば後半第12Rを待たずに優出当確になるところでしたが、この好機を俊敏なイン戦できっちり生かして1着でしゅん☆。だから後半は大外からヤラズの差しで6着でしゅん★。でも中川水面で中川俊介優出成功となってよかったでしゅん(^^)

 2周戦の第2Rではイン速攻決めて先頭の田川晴美が+11、2コース順走不発で4番手の伊藤公二が+06と2艇のFがありましたが、第7Rでもスタート事故が起きてしまいました。予選4位でここを勝てば後半第12Rを待たずにほぼ優出当確だった前日得点率4位の森脇徹が4カド捲り差しで先頭に立つも+03のフライングで賞典除外。ちなみに繰り上がって1着になったのは2コース捲りで2番手にいた吉川喜継でしゅん。
尚、返還金額は第2Rが398万3400円、第7Rが867万6600円でした。

 Fに散った森脇に対してこちらの上位組は堅実に勝ち上がりました。第10Rではインから逃げた前日得点率6位の佐口達也1着、4カド差した前日得点率4位タイの上平真二が2着で2人揃って優出、そして第11Rでは前日得点率2位のヤングライオン福田雅一が4カド捲りからイン小林享との併走に持ち込み、2Mで小林を差して1着となり予選得点率1位としました。

 しゅんしゅんが6着だった第12Rは1回乗りの1号艇片山晃がイン戦決めて勝負駆けを成功させ1着、そして4着条件だった松本真吾麻生慎介との目を離せぬ激しい攻防に競り勝って4着に入り勝負駆けを成功させています。

 優勝戦の枠順は以下の通りです。

1:福田 2:佐口 3:上平 4:片山 5:しゅんしゅん 6:松本

 1999年にG1江戸川大賞を制している当地巧者のヤングライオン福田が1号艇では頭不動といったところでしょうか。あと、岡山の片山という苗字の選手は無条件で江戸川巧者です。中川俊介は波風適性で他の5艇に遅れをとっていますが優勝者当てクイズで投票してるから超ガンガレ。

 当日は80期3894池田明美と80期3900香川素子の同期多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービー優出コンビが競演する第4Rまで江戸川競艇場にいて、優勝戦等の前売も買ったところで梅沢富美男の準優予想夢芝居がある戸田競艇場に移動します。江戸川も戸田も両方実券参戦できて、しかも戸田では準優に専念できて一石二鳥。

竜鯱さん記念中京G2金鯱賞キルトクール】

 1マークの番人竜鯱さんが戸田競艇場に来るそうですが、戸田競艇場東門の3Fでは金鯱賞のTV中継も行われるはずです。ということで金鯱賞をキルトクール。
キルトクールは状態と馬場に不安ということで大胆にもローゼンクロイツ。先週がドンガバチョ祭りだったからここもドンガバチョ覚悟です。
 ちなみに◎はサン枠サン番のサンバレンティン。4コーナーで鮮やかな竜鯱捲り差しを見せて馬群を割って出ることでしょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

艇宴(゚∀゚)さいたまつりでタッキー通算1000勝!

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 連日20億円以上を売り上げ大盛況、東のメッカ戸田競艇場で行われております艇宴SG笹川賞は今日が3日目。999勝レーサーの滝沢芳行が1号艇で登場したのは3R。イン先マイのタッキーは3コースから捲り差してきた瓜生正義を振り切り先頭に立って1000勝は目前!と思ったら2Mでうり坊に差されてダメポ(´・ω・`)
 しかし、1000勝へ執念を燃やすタッキーは3周1Mで瓜生のインサイドに飛び込むいちかばちかの作戦に出てこれが大成功。見事逆転したタッキーは目出度く通算1000回目の1着を地元さいたまグレードレースで達成しました、おめでとうございます。できれば初日8Rでやって欲しかったという思いは(略)
 レース後には1000勝記念の公開水神祭JLCニュースワイドでOAされたのを見ました)も行われ、救助艇にはさいたま支部選手に混じってSGジャンパーを羽織ったウインビーくん(写真は笹川賞特設サイトに有り)も登場。ウインビーくんも大はしゃぎの水神祭はタッキーや他埼玉選手が戸田漕艇場水面に飛び込む大盛況となりました。
そして最後はウインビーくんが頭を脱いで中の人が登場!中の人はかつて(゚∀゚)さいたまバッジ平和島SG笹川賞選手紹介でばらまいた剛毅な男・戸田天皇池上裕次でした。そんな戸田天皇には初日に続いて今日も「もえ」。
キリン一番搾りを売る戸田天皇と野辺かおりん

 そしてさいたまつりだったのはこのレース。4Rで08トップスタートの鈴木賢一が4カド捲りで1着になれば、大外2番捲りの飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が2着で同支部ワンツーさいたまさいたま。ちなみに鈴木賢一は現在得点率1位です。自称ドリーム戦7号艇として前夜祭にウインビーくんの着ぐるみを纏いドリメンに混じっただけあります。昨日の桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦サッポロ黒ラベル競走でもさいたまワンツーして欲しかったという思いは(略)

 昨日8RSG水神祭を挙げた秋田健太郎53.8kgは今日も大活躍だワン。
 1回乗りの11Rで2号艇だった秋田犬は4カドに入り、07スタートからのひと捲りで見事1着。これで得点率を5.75とし、初日2Rでの不良航法-7点から準優圏内まで巻き返してきたワン。
タッキー&秋田犬

 連日さいたまつりな艇宴ですが、今日の大場か者はこの2名。1Rでは大外単騎からの捲りで先頭に立った中村(弱)こと中村亮太が+01、8Rではイン戦も秋山直之に2コースから差されて2番手だった赤岩善生が+03、と2名の選手がフライング。被害総額は2R合わせて1億3195万5500円でした。やっぱり4742票の選手にSGの舞台は荷が重すぎましたね。

【飛び石開催ですが江戸川3日目

 オール女子戦?な第1Rはこのメンバー。44歳から20歳までよりどりみどりの女子選手?が集まりました。

1:中村照美 2:土屋千明 3:田村美和 4:田川晴美 5:今井裕梨 6:鈴木智啓

 レースは1Mで4カドの田川晴美が豪快に握ろうとしたところ振り込んで転覆のアクシデント。これで外のちひろともひろとゆりが転覆艇を避けて減速、3コースにいてはるみに捲られたみわは転覆艇に乗り上げてしまい、この影響で足が不調になりましたみわは時間切れによる不完走失格となっております。
 ということで内寄り2艇のみが1Mでレースをしており、インのてるみが2コースちあきのつけまいを振り切り1着になっております。

 中川放水路で本領を発揮し、中川俊介の異名をとるスーパーレーサー守田俊介第9R1回乗り。2コースから02の俊敏な飛び出しを決めたしゅんしゅんはイン秋山昌宏の抵抗をものともせずに捲りきり、格の違いを見せる走りで1着。これで予選得点率を8.75とし、第3位につけました。ちなみに金曜日は予選最終日ですが今日までの予選上位6人は以下の通りです。

松本真吾9.50 福田雅一9.40 しゅんしゅん8.75 
森脇徹8.60 上平真二8.60 佐口達也8.40

ボートファンの皆様お待たせ致しました、3日ぶりの江戸川です。

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 ボートファンの皆様大変長らくお待たせ致しました。土曜日の中止、日曜日の開催、そして2日間の中止を経まして3日ぶりに行われます江戸川一般競走は2日目の競走水面。初夏を思わせる陽気から一変、夕方には大雨になる今シリーズの開催状況並みに不安定な天気でしたが無事全レース行われました。

 第6Rは江戸川だけのプレミアレース、「上田洋平選手のイン戦が見られるのはジャンプ江戸川競艇だけ!」レースです。
 過去1年間1度もインに入らなかったダッシュ専科の上田がどのようなレースを致しますかが今日最大の注目でしたが、慣れないイン戦で40とスタート立ち遅れた上田はずぶずぶに捲られて6着でした…。

 江戸川では江戸川鉄兵こと74期石渡鉄兵が有名ですが、江戸川の競走水面は中川放水路でして中川俊介こと74期守田俊介の走りからは目が離せません。
 そのしゅんしゅん、第5R第11Rの2回乗りでして第5Rは3号艇、第11Rは4号艇。江戸川選抜6着からの巻き返しを図りたいところです。
 結果ですが、第11Rこそ果敢な4カド捲りがインから逃げる地区スター小澤学に届かず2着でしたが、第5Rでは3コースからの捲り差しで1着となっております。2走とも2連対、中川俊介の名にかけて優出は外せないところです。

【男は黙ってサッポロ黒ラベル競走】

 ゲストの為にベストを尽くす6人の男達によって争われます桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦サッポロ黒ラベル競走は、1号艇岡部哲(埼玉)が3コースから捲ってきた伊藤宏をブロックしての逃げで優勝
 後続ですが、大外20トップスタートから捲り差しを狙った片山竜輔は5コースの前田光昭(埼玉)に内からブロックされながらも前田太尊を捲りきりますが、その間に前付け4カドから差した6号艇野長瀬正孝と2コース瀬尾達也に先行されて片山は4番手。しかし2Mで内の野長瀬が瀬尾に押っつけていき両者共に流れてしまい共倒れ。この展開を利して片山が2番手に上がり2着。
 野長瀬と瀬尾が共倒れになったことで3番手争いも一転し、前田太尊と元光通信時給90円伊藤宏の争いになり、2周2M先マイの伊藤宏が競り勝ちました。
 
 かくしてサッポロビールカップは埼玉県比企郡嵐山町の岡部さとしが優勝しましたが、サッポロビールカップつながりで岡部さとしの地元戸田競艇の話題。
 戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップは6月14日からですが昨年の6月14日戸田G3企業杯女子リ−グサッポロビールカップの最終日でして、岡部さとしはサッポロビールカップには出ずに、イベントスペース横でサッポロビールを販売していました。写真はその時撮ったものですが、あれから約1年、売り子だった岡部さとしが遂にサッポロビールカップを制しました。次は地元のサッポロビールカップを勝って欲しいです。
サッポロビールを売る岡部哲


【白うずしおカップ】

 鳴門うずしおカップ優勝戦は今節不動の優勝候補だった白水勝也(福岡)が1号艇で登場。当地約5年ぶりの参戦ですがこのレース名では負けるわけにはいきません。バランスとれた強力な舟足でVに盤石の体勢です。
 しかし、我らが白うずはイン20トップスタートを決めますが3コース21スタート織田猛をブロックしてる間に5コースから捲り差してきた地元林美憲に差されて白うずはなんと2番手、大ピンチ!
 でもここで頼りになるのは同県人。2コース小回りで3番手にいた原田富士男(福岡)が艇を伸ばし2Mで林におっつけていき白うずをアシスト。フジオは流れて5番手に落ちますが林を流すことに成功し、できた差し場を白うずが差して先頭に立ち逆転。
 富士男様の素晴らしいナイスアシストで大団円となり、我らがヒーロー白うずはうずしおカップを優勝、通算ではG1戸田グランプリを含む16回目の優勝です。2着は林、ナイスアシストのフジオも2周1Mの追い上げで3番手に回復してます。

【デバッチを出待っちびわこ優勝戦

 来月から減音型モーター導入の為、標準型モーターとしては最後の開催となった今節。大外から出畑孝典が狭い艇間を捲り差して通算6回目の優勝を果たしびわこ標準型モーター最後の優勝者に。
 4コースから出畑に捲られるも内2艇を差した小畑実成が3コース捲り差し渡邊伸太郎と併走し、5カドから出畑に捲られるも立て直して差し伸びた高塚清一59歳を小畑は2M先に行かせて差し、2周1Mでは2M2番差しから食い下がる渡邊をつけまいで突き放して完全に抜け出し「出小畑」ワンツー。
 2Mで小畑に差された高塚はここで渡邊にも差されますが2周1Mで差し返し3番手を奪い、このリードを最後まで守って3着に食い込みました。

【さいたまつり戸田SG笹川賞2日目

 1RではSG初出場の1号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が04トップスタートからのイン戦圧勝でSG初1着の水神祭をすれば、8Rでは2006年はSG初出場ええワン秋田健太郎53.5kg(埼玉)が4カド15トップスタートからの捲りを決めて先頭!かと思いきや5コースにいた讃岐の貴公子山崎昭生(王子様だけど2人の孫がいます)に捲り差しを決められてしまい2番手。と思ったら2Mで差し返し逆転した秋田犬は先頭に立ってSG初の1着、これにはメガトン級の衝撃です。
今年は戌年なのだワンということでファン投票で秋田犬に入れまくった甲斐がありました、うれしいです。
今年はええワン秋田犬54kg今年は戌年ええワン

 最後に、K-BATTLEでは笹川賞予想大会「笹川賞 がんばれ○○くん」を実施中です。奮って参加しましょう。

【5/23、艇宴開幕。】戸田天皇池上裕次「もえ」【SG笹川賞初日】

沢山のご投票ありがとうございました。おかげでドリームに乗ることが出来ました。今の気持ちは「萌え〜!」てます。お客さんも萌えてください。 朝6時半に起きて、寝る前にアメブロの不具合で投稿に失敗したK-BATTLEに初日の全レース予想を投稿したところで7時過ぎには本日開幕の艇宴SG笹川賞開催地・東のメッカ戸田競艇場へ出発。

 お目当ては9時半頃から始まった選手紹介。最終的に本場入場者が11495人(売上20億9258万5300円・利用167792人)を集めただけあって9時15分頃に着いた時には既に椅子は空いておらず、仕方ないので階段に座りました。
 選手代表山崎義明埼玉支部長が「ファンの皆様、ファン投票では沢山のご支援、ご投票、誠にありがとうございました。埼玉支部12名。秋田健太郎においては、60キロから54キロまで落として参戦しました。最終日まで応援よろしくお願いします。」と、非常に選手代表らしいごあいさつをして始まった選手紹介は以降登録番号順に進み、最後にファン投票上位6人が登場。そして選手紹介最大のハイライトは6位の戸田天皇池上裕次
 ここで戸田天皇はやってくれました。2ch競艇板池上スレからのリクエストに答えて「もえ〜」発言やってくれました。流石はかつて2chにスレを立てた逝神裕次です。
蔭山幸夫会長

 須藤博倫による選手宣誓と蔭山幸夫競走会会長のごあいさつの後に行われましたドリーム戦出場選手インタビューでは6号艇なので前付けするかどうかをファンの皆様の拍手に委ね、拍手が多かったことから「これだけ拍手があれば動きますかね。もし入れなければ、潔く6コースからバシッと行きます、30位で…」と男らしく真面目にびしっと前付け宣言&30スタート宣言です。もうこれは今シリーズ戸田天皇を中心に回るといってるようなもんです。
前付け&30スタート宣言


【お帰りなさいませご主人様ぁ〜☆きゅんきゅ〜ん☆】

 7R発売中に行われました完全メイド宣言ミニ♪ライブ。最前列の更に前方(写真参照)ではスタンディングで盛り上がる数十名ほどのご主人様(絶対レース後メイドin秋葉原@home cafeに行きそうな方々)が手を振ったり踊ったり雄叫びをあげたりして非常にエキサイティングしておりました。そして名人戦世代のご主人様はこの盛り上がりを笑うかポカ〜ンとするかの反応でして、多種多様な反応を眺めるのはなかなか面白かったです。果たして完全メイド宣言は最終日も来るのでしょうか、そして熱狂的なご主人様軍団もやってくるのでしょうか。
 で、このショーを見ながらオッズモニターも見てた訳なのですが、「メイドといえば白エプロンの女子、ならば7Rは白カポックの女子」と、K-BATTLEで投稿した予想とは180度向きを変えて、この瞬間メイドコスプレさせたい女子選手第1位に輝いた寺田千恵ファンの皆様、沢山のごひょうとう...ごとう..ひょう、ありがとうございます。あの、みんな凄いカッコイイ選手が揃ってると思いますが、後ろではメイドさんの後姿を見て「ウハウハ」言ってます!そんな人達には負けないぞ〜!)から買うことにしました。結果がどうだったかはレース編で。
完全メイド宣言ショー完全メイド宣言ショー大好評のうちに終了


セバスチャン・バッハプラザ】

 せっかく艇宴笹川賞に朝から晩までいたから今日くらいは無修正・ノーカット・モザイクなしのレースダイジェストを。南右横風3m&波高1cmと穏やかな競走水面で行われました。でも荒川下流のお隣中川でしゃんと行われる予定だった江戸川2日目は今日も強風高波浪の為中止となり2日連続中止で日程も1日短縮されたのでしゅん(;_;)。これには中川の申し子中川俊介こと守田俊介もてもちぶさたでしゅん★

 江戸川が中止になったので今日の舟券は完全戸田宣言モードに。オープニングカードの1RではSG初出走の5カド関口智久(埼玉)が捲って先行しますが、イン残した笠原亮が2コース順走で笠原の内にいた森竜也を締め込んで2Mを先制。続いて森竜が回って外の関口は3番目にターン。そして関口のターンは鮮やかな差しになり、ここで突き抜けSG初出走にして初1着の水神祭。おめでとうございます。
 2M以降の後続ですが笠原のターンは流れて森竜が2番手に浮上。そして1M3コースから関口に捲られ最後方も2Mブイ際を突いての差しで4番手に上がっていた是政の人気者濱村芳宏も虎視眈々。2周1Mは森竜が先制しますが笠原も外全速で食い下がり、濱村(強)が絶品小回りで森竜の舳先に入り込みBSは3艇大接戦。そして2周2Mは濱村(強)が内から先マイ、森竜小回り差し、笠原外全速でHSでも依然3艇併走。しかし3周1MでSG実績がモノを言います。SGレーサー濱村(強)が森竜を包んで回り、SGレーサー笠原が森竜を全速で差します。これで目出度くSG0勝の森竜は脱落しBSは2艇の争いに絞られます。そして3周2Mを先に回った笠原が濱村(強)の差しを0.2秒差振り切り2着になってます。
関口智久水神祭サポート舟券

 2Rは大外12トップスタートの秋田犬53.6kgが絞り捲り(斜行-7点)で4カド烏野賢太の艇を浮かせたまではよかったのですが3コース17スタート秋山直之が抵抗、この犬猫喧嘩で秋田犬は飛ばされさようなら。そしてこの犬猫喧嘩の隙を突いて烏が!ということで立て直したウノケンが差しを決めて1着。イン逃げ図るも差された市川哲也が2着。

 3Rは2コース06トップスタートから捲った上瀧和則が先頭に立ち、4カド中村有裕が24凹みスタートながら小回り差しで2番手に。そして2Mでゆうゆうが上瀧にきわきわの差しを入れに行きますが届かず上瀧が1着。尚、インから上瀧に捲られた菊地孝平(岩手出身静岡支部)は2周1Mの失速で-7点。
A2中村裕将の分まで頑張るA1中村有裕

 4Rは4カドから捲り差した川崎智幸がインの山崎義明を差しきり1着。前節下関九州スポーツ杯争奪戦から中1日の強行軍参戦ですが、この強行軍が疲労ではなく上昇気流に出ました。

 5Rは1号艇辻栄蔵がこの日初のイン逃げを決めて1着G1戸田グランプリ覇者の貫禄を見せつけました。2着には4カド握った太田和美議員が入っています。

 前半最後の6Rは1号艇須藤博倫(埼玉)が捲らせず差させずの逃げで1着。2コース差せなかった濱村(強)が2着で3コース捲れなかった服部幸男先生が3着。
完全メイド宣言が笹川賞でご給仕しま〜す☆

 完全メイド宣言ミニライブの後に行われました後半最初の7R。これが自身最後のSGになると選手紹介で予言したウインビーくんの中の人鈴木賢一(埼玉)が3コースから捲って1着
 注目のメイドテラッチはイン戦小回りでしのぐもずぶずぶに捲られ1M5番手、しかし2Mインサイドに上手く潜り込んで4番手に上がり、圧巻の2周1M。切り返して内に潜り込んだメイドテラッチは流れずに小回り成功、一気に2番手に上がり2周2Mと3周1Mでは江口晃生をイかせてさす健全なレース運びで2着を取りきり見事白エプロンカポックの重責に応えました。

 8Rは999勝レーサー滝沢芳行(埼玉)が2コースからインの上瀧を差して1000勝見えかけるも、4コース10トップスタート(!)秋山がなんと捲りでタッキーに先行。2Mでは1000勝へ焦るタッキーが秋山へおっつけていき両者流れたところを上瀧が差して先頭は上瀧になり秋山は3番手に後退。しかし2周1Mで外握って回る回転寿司ターンで一気に2艇を捲った秋山が激戦を制して1着だニャン。タッキーは焦りすぎたニャン。

 9Rは4カド差した西村勝(埼玉)がイン中野次郎を差しきり、HSではじろちゃんに舳先を入れられるも締め込んで振り切り1着。じろちゃんはここで舳先を入れるのに失敗したショックかターンが甘くなってしまい原田幸哉に差されて3着に後退しました。
下の写真は公開勝利者インタビューですが、屋外の最も2M寄りで行っておりました。だから雨が降った後半は大変。
まちゃるたん公開インタビューby秀才の坂田

 10Rはリング×4・ピストン×2・クランクシャフト・キャブレター・電気一式とエンジンのパーツを換えての登場となった1号艇西島義則が気迫のイン05超抜トップスタートで踏み込み1着。大整備を施したボロモーターということでペリカンさんをキルトクールした自分はもう脱帽です。
 後続は3コース握った松本勝也と2コース順走烏野賢太、更に5コースから平石和男(埼玉)の3艇併走。2Mで内先マイの平石と外握った松本の2艇が抜け出しウノケンは脱落。そして2周1Mでウノケンを包んだ平石に対し松本はその外を握って回り、BS内外替わらず。そして2周2M内から先マイの平石が松本の差しを振り切り、笹川賞前哨戦戸田ウインビーカップ覇者の平石が混戦の2着争いを制しました。
笹川賞が入場無料になる素敵な帽子

 11Rはイン中澤和志(岩手出身宮城在住埼玉支部)を4カドからつけ回った瓜生正義が捲りきり、うり坊に対して大外01タッチスタートから捲り差した辻ちゃんが迫り2Mは辻ちゃんが先マイ。
 しかしうり坊も差し返しHSでも併走が続きます。そして2周1M先に回ったうり坊に対して差しに構えた辻ちゃんは中澤兄さんの突進を貰って勝負有り。うり坊が1着、辻ちゃんが2着になりました。

 大変長らくお待たせ致しました。ファン投票上位6人で組まれましたドリーム戦は公約通り6号艇戸田天皇池上裕次がスタート展示でイン、そして本番でも前付け敢行の2コース進入。これに対して2号艇今垣光太郎はスタ展で大外、そして本番でもスローの大外と謎の進入。スタートも一番遅い34と謎に終始しました。果たしてワースト級の足ということが判明したガキさんが最終日までいるのか非常に不安です。
 そして戸田天皇は公約よりコンマ10早い20スタートから小回り順走で3番手グループに残し、2Mでは一転果敢な外全速戦で混戦の3着争いを制しました。公約通り前付けし、舟券にも絡んだ戸田天皇から今節は目が離せません。
 ちなみに1着はイン11トップスタートの山崎智也で2着は3コースからつけ回った濱野谷憲吾。そして勝った山崎智也は勝利者インタビューで「桁違いに出てます。足は全部いいです。」と、早くも節一宣言をしました。

芦屋ファン選抜戦全日本王座感謝祭優勝戦

 1号艇安田政彦がイン11トップスタートから4カド長岡茂一の捲りを完璧にブロックしつつ、3コース吉原聖人の差しも振り切り優勝。前節桐生上毛新聞社杯に続く連続優勝は今年4度目の優勝ですが芦屋では初めてです。
 吉原が2着に入り、1Mで2コースから中途半端なターンをして吉原に差された塩崎優司が3着になっています。

【浜松のヤングマン】秀樹感激初めての完全優勝いただきマンモス

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 感動スタジアムLakedream浜名湖競艇場でまたひとつ新たな感動が。その感動とはボートピア岩間の開設2周年を祝い、茨城放送の杯が付いた5日間シリーズボートピア岩間2周年記念茨城放送杯

 優勝戦の注目は1号艇、全身これやる気の塊・炎で氷を溶かしてみせる静岡きっての若き熱血漢徳増秀樹がジャガーのごとく熱く激しい走りでここまで7戦全勝。自身初の完全優勝を狙って鉄板のイン戦です。
 そして徳増は4コースから絞って捲り差してきた向達哉と5カドから同じく捲り差してきたライオンズカラーの4号艇吉本玲緒(B1)を振り切り感激の優勝、静岡の若きジャガーは白星をずらっと8つ並べて初の完全Vを頂きました。通算では27回目の優勝です。これをきっかけにホップ・ステップ・ジャンプでSG・G1優勝も頂きたいですね。

 秀樹感激の後方で行われた2着争いですが、BSでは内のレオ・外の向で併走状態。これに3コース捲られ差しから最内を突いてきた玄馬徹が4番手。そしてHSでは外のレオ若干先行も2周1M手前で強引に舳先を入れてねじ込んだ向がねじこみ成功の先マイでレオを突き放して2着争いを制しました。更に2周2Mでレオのターンが大きく膨らんで、その間に内を小さく回った玄馬が3着になりました。更に更に続きがあってレオは3周1Mでもターンが膨れ、その間に内を小さく回った川上昇平に並ばれ、3周2Mでカワカミに内からドーンと飛ばされ2着から5着の転落劇。89期チャンプのレオですが、まだまだレースが甘いですね。2コースにいて向とレオに捲られ後方5番手だったカワカミにまで抜かれたのは特に頂けません。まだまだA級への道は長そうです。


 徳増秀樹が感動の完全優勝を成し遂げましたが、秀樹が熱血ならこちらは勇気。今シリーズ地元茨城県から唯一の参戦でした福島勇樹も優出こそなりませんでしたが地元代表として準優進出は果たしました。
 そして11R選抜戦ではイン鈴木茂正に対して2コースから勇気あるつけまいを敢行。イン先マイのしげしげには届かなかったものの直外渡邊哲也が転覆する程の迫力有るつけまいで2着に入り、ご当地シリーズの最後を締めました。

笹川レースは5/17〜28まで】

 今日行われる予定でした江戸川2日目は強風高波浪の為中止。最終日は27日の土曜日となりまして、明日から土曜までは戸田SG笹川賞と併用開催になります。これに伴いまして27日に予定されてましたペアボートも中止となりました。土曜日は戸田直行のつもりでしたがこれで江戸川→戸田の移動パターンが濃厚になりました。ちなみに明日は年休を取って選手紹介と完全メイド宣言戸田競艇場に行きます。
 それと、K-BATTLEの笹川賞予想企画「笹川賞 がんばれ○○くん」も始まっています。

 ここからが本題。その笹川賞の前夜祭ともいうべきもうひとつの笹川レース常滑レディース笹川杯は今日が優勝戦
 進入は1562/34、5号艇ながら地元の意地で深い2コースに入った常滑市民谷川里江と6号艇ながら73優出0優勝の意地で3コースに入った渡辺千草の前付けにも惑わされずイン12のトップスタートを決めた横西奏恵が4コースからつけ回ってきた2号艇向井美鈴を振り切り、黒いチョコボールをヒモに従えた横ちんが通算67優出目にして18回目の優勝を果たしました。
 A2なので笹川賞には出られませんでしたが昨年の常滑SG笹川賞には出場してる様にA1だったら間違いなく笹川賞に出てたはずの選手。ここでは順当勝ちでした。
 大外から捲り差した田口節子が3番手、5カドから捲り差したデビュー初優出73期3676八島喜美子33歳が4番手でしたが1周2Mにおいて田口が謎のオーバーターンで大きく膨れ、内を小さく回った八島が急接近。そしてなぜか八島を締め込まなかった田口は2周1M外から回るもチョコボールの引き波をまともに受けてしまいます。その間に内を小さく回った八島が3着に入り、A1選手が4点B1に競り負ける大波乱。浜名湖も常滑もむかいがヒモなのはいいんですけど3着がなんか違うんですよね(浜名湖は徳増頭固定もカワカミプリンスの2着3着固定・常滑は八島キルトクール)。

【他4場の優勝戦】

 丸亀一般競走は6号艇高濱芳久の前付け2コース進入に惑わされたかイン11トップスタート川北浩貴のターンが流れて、3コースから両艇の間を捲り差した吉田徳夫が通算52回目の優勝、カーキタしゃんは2着でしゅん(;_;)


 若松一般競走は瀬戸内の78期コンビによるマッチレースとなり、イン12トップスタートながらスリット後伸びずターンも若干膨れた平尾崇典を2コースから差した中岡正彦が今年4回目にして通算23回目の優勝
 抽選で外れて2号艇でしたが10戦9勝3着1回とシリーズリーダーの中岡、1号艇ながら機力劣勢の平尾が1M焦り気味だったのに対し、2コースから差しきった中岡はパワーに裏付けされたゆとりの心境といったところでしょうか。


 唐津日刊スポーツ杯は2コースから差した蜷川哲平が5コース2番差し田中伸二に差されそうになるも2M艇を伸ばしての先マイで辛くも振り切り優勝。昨年5月22日の唐津一般競走以来久々の優勝となった蜷川は通算7回目の優勝です。
 蜷川に振られた勢いで田中は流れ、そこを3コース握って4番手でした花田和明が差して田中に並び、2周1Mで内から田中を牽制した花田が逆転で2着を取りました。ちなみに田中は牽制された勢いで振り込み転覆…。


 平和島JLC杯はイン残す石川真二、3コース04トップスタートからつけ回った竹上真司(岡山)、2コースから差し込む山本寛久(岡山)、4カド差し大場敏で大混戦。
 2Mでは最内の大場か先マイ。そして大場を差しに行く山本を石川が差そうとしますが、ここで石川の艇が暴れて後退。石川に差されなかった山本が大場を差しきる勢いで迫ります。そして2周1Mで内から大場を牽制して先マイした山本が単独先頭に立ち今年4回目にして通算14回目となる優勝。そしてうれしい平和島初優勝となりました。
 大場が山本に牽制されてる間に内を突いた竹上が先に回るも大場も差し返し、BSでは内大場・外竹上で併走。そして2周2M内から先制した大場か単独2番手になりましたが3周1M。
 ここで山本の引き波を踏んでもたついた大場を竹上が差して再び両者併走になったところで問題のBS。ここで波高6cm南向かい風8mに煽られた大場の艇は突然宙返りして転覆(動画)。この衝撃的なアクシデントで竹上が単独2番手となり岡山ワンツーとなりました。尚、大場は無事だったそうです。

【江戸川初日】ざまぁKANKAN!森脇徹・山田均の抱腹Z

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 ボートファンの皆様大変長らくお待たせを致しました。昨日は強い風が噴いたため順延となりました江戸川一般競走は今日が初日の競走水面です。

 目を離せぬ攻防戦が相次ぎました第6Rは以下のメンバーでした。

1:森脇徹 2:山田均 3:伊藤公二 4:土屋千明 5:宮本紀美(選手代表) 6:深澤勉

 レースは圧倒的な支持を集めた森脇がイン速攻図るも懐がやや開き、ナイスシニア山田の2コース差しが決まって山田が先頭に。しかしキーポイントの2Mで森脇が俊敏に山田の脇を差して逆転、山田から先頭を奪い取り1着、山田が2着でざまぁKANKAN!ワンツーが実現しました。
 その昔、GO-BANG'Sという元気なガールズバンドがいましたが、3着争いは活きのいいざまぁカンカン娘なグレイテストビーナス両名の争いに。4カド差した土屋が3番手、5コース差したうねり巧者宮本が4番手も2周1Mでインサイドをすくった宮本が土屋を逆転。しかし3周1Mで土屋が宮本を差して再逆転。南寄りの風5m・波高10cmの競走水面で繰り広げられました目を離せぬ3着争いは群馬のボートレーサー土屋千明に軍配が上がりました。

 ゴーバンズはオール女子、そして第9Rもオール女子。4カド今井裕梨が捲った展開に乗じて5コースから80期3894池田明美が捲り差して先頭に。そして今井が2番手で大外から捲り差した80期3900香川素子が3番手。しかし2M差して土屋が池田に迫り、2周1Mで外の池田と内の今井でやりあってる間隙を突いた香川が2艇まとめて差しきり逆転の1着になったのでした。
 今井のおっつけを振り切り捲りきった池田が2番手も、3周BSで内から伸びた今井が3周2Mを先マイ。しかし冷静に行かせて差した池田が2着に入り、80期同期にして先週行われた多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービー優出コンビのワンツーとなりました。

 波高25cm南追い風7mの競走水面で2周戦となりました江戸川選抜。前半第6Rを抜きで制した波風巧者の森脇が大外から08のトップスタートを決めて捲りきり1着と本日連勝。2周戦が追い風となった感ありありです。イン残した波風巧者の上平真二が2着、3コースから差した波風巧者の福田雅一が3着でした。
 でも中川放水路といえば中川俊介な程の5号艇守田俊介は直外の森脇に捲られて戦意喪失の6着でしゅん(;_;)優勝者当てクイズをしゅんしゅんにしたのに先行き不安でしゅん。


 今日は第6Rまで江戸川競艇場にいて、その後多摩川競艇場の近くで演奏途中で終了した悲しい恋唄を聴いた後多摩川に行きまして、レース終了後南多摩駅まで歩き南武線に乗り、宿題店だった白樺山荘立川アレアレアラ−メンスクエア店)で味噌ラーメンを食べてきました。
 ところで、金曜にクイズ競艇ダービー出演記念のペーパークラフトが届きました。写真がそれです。
クイズ競艇ダービー模型


多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 1235/46の進入から2コース新井敏司が25とやや遅れ、その展開を利して3コース20スタートの金子貴志が艇を伸ばして一気に捲り。この捲りにイン23スタート佐々木康幸は呑み込まれて最後方に。そして金子が作った展開に乗じて5コースから富田佳昭が捲り差し、更に大外から川名稔が富田の内を捲り差して2Mは外の富田を牽制しながら川名が先制。しかしここで2艇を行かせて差した形の金子が川名に迫り、HSで舳先を入れた金子が2周1Mを先制したのに対し、川名は佐々木(2Mインサイドを突いてちゃっかり3番手浮上)と接触して勝負有り。かくして以降独走となった金子が優勝いたしました。2周1Mの接触は着順が替わる迄に至らず川名が2着を守り、佐々木も3着を守りました。

 通算7回目・今年2回目の優勝ですが多摩川では初優出初優勝の金子、当地では無名な様でして表彰式は自分が生で見た中では今年一番の閑散さ。でもこれで少しは名前が売れたのではないでしょうか。ちなみに自分の舟券はさよなら三角またきて四角ということで四号艇山田哲也(五カド捲り差し不発、2周1Mで富田を飛ばして最後は佐々木に迫るも4着)からでした…。
金子貴志


尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞優勝戦

 レース名の由来については昨日のエントリーを見て下さい。
 さて、レースでありますが朝から本体整備でモーターに喝を入れたはずの武田光史が2コース36と大きく凹み、その展開を突いた地元泉具巳が3コースから捲り差し、そして猛烈な伸びを生かして先頭に立ちます。
エンジンそしてプロペラとベストなハーモニーに仕上げました、そしてなにより勝利へのモチベーション、こちらもベスト・最強に仕上げまして圧倒的人気のイン重野哲之はともみちゃんに差されて2番手まで。しかし2周2Mを除いて道中外全速連発でともみちゃんに食らいついた重野は3周1M外全速で遂に並び、重野は3周2Mでも外を思い切ってフルターン。そして2艇ほぼ同時にゴールしましたが0.1秒差重野が先着、勝利へのモチベーションとハイパワーを見せつけた重野が最後の最後に笑って大逆転優勝であります。
 0.1秒差の大逆転で今年3回目・通算6回目の優勝を果たしました重野、「まだ息、切れてます」と始まった表彰式の最後では「僕の持ち味はスタートですから、フライングを持ってるからと言って遅いスタートを行くつもりはありません。ボクを買ってください。」と、頼もしい重野買え宣言が飛び出しました。以上でございます。

下関九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 今年最も乗れてる選手のひとり川崎智幸が1号艇で圧倒的な人気を集めた一戦は川崎がイン戦決めて優勝。3コースから差した人気対抗格の山谷央が2着に入りました。
 当地はG1中国地区選手権に続いて2節連続3回目、そして今年は児島鷲羽杯争奪戦に続いて2節連続6回目、通算では24回目の優勝を果たした川崎が表彰式で「今まで優勝できなかったんでね、別人のようです」と今年の絶好調ぶりを振り返り、「今までの川崎とはちょっと違うと思うんで、なんかありましたら(笹川賞でも)買ってみて下さい、当たると思います。」と、明日前検の戸田SG笹川賞へ向けて頼もしい川崎買え発言が飛び出しました。

【うさみみ脱兎の如く逃げる】

 津G3新鋭リーグプリンスカップ優勝戦で初優勝を目指した1号艇宇佐見淳がイン速攻を決めて先頭に立ちましたが、+03と度の過ぎた速攻でして無念のフライング返還欠場。
 3コースから握った益田啓司と2コース順走の市橋卓士による繰り上がり優勝争いですが、2M内の市橋が先制もサムライブルーカポックを身に纏う4号艇柳沢一が4コース差しから市橋におっつけてくる形になり、両者やりあう間隙を差した益田が抜け出し通算2回目の優勝を果たしました。
 2着は2Mでのおっつけが成功し、2周1Mでも内から市橋をおっつけながら回った柳沢が2着に入りました。

三国さつき第2戦優勝戦

 密度高くパワー全開で戦って来ました面々が技で一番、スピードで一番とさつき第2戦の一番を決める一戦は145/236の進入となり、イン09スタートの新美恵一くんが3コース07トップスタートからつけまわってきた岡部貴司の捲りを振り切り、通算45回目ながらも当地初の優勝を飾りました。
 後続ですが、2番手を走る岡部に対して2コース08スタートから順走の繁野谷圭介が内の利で2Mを先マイしますがすぐさま岡部が差し返して2着を取りきっています。

【猪名野笹原】伊丹市主催・ささはら賞準優勝戦

 今日は江戸川初日が強風高波浪で中止になったのでしゅん(;_;)。だから、尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走準優勝戦をとりあげるでしゅん★
 センタープールを取り上げた理由は、ささはら賞の由来(今節主催者伊丹市に万葉の時代から伝わる古き地名猪名野笹原から:百人一首「有馬山ゐなの笹原風吹けば いでそよ人を忘れやはする」の舞台でもあります)を知ったのと、今日買った舟券がセンタープールだけだったからでしゅん☆

 よって、ささはら賞は由緒正しい古の地名から付けられたレース名だから、決してささかわ賞やレディースささかわ杯の類似品ではないのでしゅん★


 ここからは準優勝戦のレースレポートであります。準優10Rは懸命の整備、そしてプロペラの調整で何とか準優に間に合わせてきました3号艇西田靖が回り込んでイン取り成功。パワーの不足はコースと底力でカバー致します。
 かくして312/456の進入になりましたが、イン09トップスタートの西田に対し、地元の泉具巳が3コース10スタートから艇を伸ばして強捲り。この捲りで西田を最下位に沈めたともみちゃんが見事1着であります。軽快な伸びを生かして一発地元の意地を見せたともみちゃんでした。
 後続はともみちゃんの捲りに乗じて4カドから捲り差した野添貴裕と5コースから差した尾形栄治で競りますが、差し伸びて2M内から先マイの尾形に対し、外を回った野添は大きく流れてしまい勝負有り。尾形が優出に成功です。

 準優11Rは2コースの鎌田義が10トップスタートを放ちますがイン17スタートから伸び返した武田光史が先マイ押し切り成功の1着であります。
 捲り差しを狙ったカマギーの艇は浮いて流れて3番手まで。2着に食い込みましたのは近況絶好調、狙うは6連続の優出であります4号艇後藤孝義。4カド14スタートからの捲りで武田の2番手に付け、6連続優出成功であります。

 準優12Rは4号艇高山秀雄が病気欠場の為5艇立て。ダッシュからのスタート誰よりもびし・びしと決まっています片岡秀樹が大外から11のトップスタートを放ちますが、4カド14スタートの都築正治が先に捲った為仕掛けられず、2コース差し構えの森貴洋も壁になって終わってみれば最下位。そしてイン23スタートながら都築の捲りをがっちりブロックした1号艇重野哲之が5戦4勝で堂々の予選得点率トップ・先に回れば抜かれるパワーではありませんとの触れ込み通り押し切って1着であります。
 2コース順走で2番手の森に対して、パワー回復中であります菊池峰晴が3コース順走から内側の利で2M先に行きますが、森がすかさず斬り込んで2着を死守、センタープール初優出を果たしました。


 優勝戦の枠順は以下の通りであります。

1:重野 2:武田 3:ともみ 4:森四中 5:5藤 6:尾形

 先に回れば抜かれるパワーではありません重野がしげしげと先マイして優勝するでしょう。相手には森と後藤を狙ってみます。以上でございます。

ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

 今日は2つの対象レース東京G1優駿牝馬津G3新鋭リーグプリンスカップがあります。
 優駿牝馬・通称オークスについては金曜日のエントリーを見て貰うとして、ここでは新鋭リーグの方を。メンバーは以下の通りです。

1:宇佐見淳 2:市橋卓士 3:益田啓司
4:柳沢一 5:松村康太(川崎市堀之内) 6:安達裕樹(過去の安達特集


愛知のうさみみじゅんに初優勝のチャンス。そしてそれをサポートするのは同じく愛知の柳沢。日本代表としてサムライブルーのカポックに身を包む4号艇柳沢がうさみみじゅんの初優勝をサポートしてきっと愛知ワンツーを決めてくれるでしょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

山室展弘さん、今年5回目にして児島で約8年ぶりの優勝!

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 G1競艇名人戦住之江全大阪王将戦と共に将棋のタイトル戦を連想させる三大レースである児島竜王杯争奪戦、今日はそのファイナル優勝戦。ちなみに児島競艇場がある倉敷市は故大山康晴十五世名人の出身地にしてオール女子戦大山名人杯倉敷藤花戦の開催地です。

 そんなことはともかく、優勝戦最大の焦点は16節連続優出を達成した1号艇山室展弘さんが今年5回目にして通算91回目、そして前節若松かっぱ杯争奪戦に続く2節連続にして児島では1998年4月の瀬戸大橋開通10周年記念以来となる優勝を達成できるか。
 レース本番ですが、枠番通りインに入った山室さんはなんとなく16のスタートを決め、2コース22スタートから差してきた丸岡正典を振り切り優勝達成。2着にはマルちゃんが入り、3着には4カドから差した後藤浩が入りました。

 山室さんは手を振りながらも、ヘルメットを被ったまま高速でウイニングラン。折り返しはバックストレッチを通っていきました。それにしても約8年ぶりに児島で優勝した岡山県民の山室さん、昨年お盆の天領杯争奪戦で約7年ぶりの里帰りを果たすまで児島出走は無く、2001年2004年の児島SG競艇王チャレンジカップ斡旋拒否といった苦汁も呑まされてきました。だから遂にといった感じですね。
 そして山室さんにもう1つビッグニュースが!7月16日から始まるG1徳山クラウン争奪戦の斡旋が入りました!確か昨年の同レース以来となる記念斡旋です。ちなみに徳山クラウンは山室さんにとって相性のいいレースでして、過去V2の実績を持っています。

G1宮島モーターボート大賞優勝戦

 あの2002年宮島SGグランドチャンピオン決定戦まではSG7勝を含む記念21勝、そしてあの日以降は記念0勝と勝率こそ高いもののめっきり勝負弱くなってしまった1号艇西島義則。今日勝ってあの頃の強さ再び、といきたいところでしたが…。
 遅いスタートがありました!…あの日と同じ優勝戦1号艇、そしてあの日がトラウマになってしまったのかイン36とドカ遅れをやらかしたペリカンさんは2コース15トップスタートの湯川浩司に捲られて終了。ズブズブに捲られた結果最下位だったペリカンさん。職場で先ず結果を見た時はスタートに「ハァ!?」そしてリプレイを見て「だめだこりゃ」。そしてたどり着いた感想は「この人はもう記念で優勝することはない」。もはや艇界一といってもいい勝負弱さですね。

 ちなみに優勝したのは捲った湯川を3コースからの捲り差しで差しきった白井英治。白井(強)も昨年の多摩川SG総理大臣杯でやらかしており、いわばペリカンさんと同類。しかしこちらはそのトラウマを払拭して見事復活。2003年平和島G1トーキョー・ベイ・カップ以来2回目となる記念優勝を果たしました。
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【児島竜王杯】山室展弘さん16節連続優出達成

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 来て!見て!競艇in児島ということで、児島競艇場で行われています非常に目が離せない注目の開催竜王杯争奪戦は今日が準優勝戦。

 最初の準優10Rは1号艇85期4042丸岡正典がインから逃げ切り1着、2号艇85期4024井口佳典が2着と同期の「典」ワンツーで2連単200円、2連複はなんと110円の大本命決着。ついでに3連単も600円。

 続く準優11Rには15節連続優出中の山室展弘さんが1号艇で登場。
その山室さん、インからなんとなく06トップスタートを決めてイン速攻。3コース中澤和志の捲り差しを寄せ付けず、2コース三宅爾士の差しも振り切って1着となり、16節連続優出達成です!
 山室さんを差せず三宅を捲れずで3番手だった中澤が優出目指して2Mで切り返しから先マイしますが、三宅に差し返されて3番手は変わらず。三宅が2番手を守り2着となった結果、東北のSG王中澤和志は優出を逃してしまいました。でも3連単580円の安い配当。

 予選1位で勝てば自動的に優勝戦1号艇が手に入るのは準優12R1号艇後藤浩ヅラ。しかし後藤は1号艇ごっちんとはいかず、イン28スタートの後藤は3コース20スタートの武田信一に捲られてしまったヅラ。
しかし後藤浩、捲られた後のレース運びはクールで、武田に敵わないとみるや抵抗せず小回りでクルリと運び武田の2番手につけて2着になってしっかり優出ヅラ。


 優勝戦の枠順は以下の通りです。

1:山室さん 2:マルちゃん 3:武田 4:後藤浩 5:井口 6:三宅

 後藤浩が2着になったことで16節連続優出達成の山室さんが1号艇。1998年4月の瀬戸大橋開通10周年記念以来約8年ぶりとなる児島での優勝を飾れる大チャンスですが、そんな山室さんに迫った優勝戦インタビューの要約です。

スタート勘は?「よくわからないですね。なんとなく。」
足は?「こんなもんかなと」
コースは?「行かしていただけるところで」
抱負は?「無事故完走だけを目指します」


これは期待できそうですね。

蒲郡日本レジャーチャンネルカップ優勝戦

 4カド藤生雄人の絞り捲りに抵抗して2コースから先捲りを打った人気の中心荒井輝年(岡山)でしたが、「予選18番目からV戦線へ生き残ってきました、ツキもありますが判断も冴えます」米田隆弘(岡山)がザクっと入って飛び込んだぁ!展開ひと突きの好旋回で大外から荒井を差しきった米田が先頭に。
しかし荒井は2M先制の米田に対してマイシロたっぷりズブっとぉ!斬り込んで差し返し米田から先頭を奪い、2M先マイで突き放した荒井が岡山人同士の一騎打ちを制して優勝を飾りました。
 外に絞られながらも強引に先捲り、2Mでは一転匠技の差しを見せた荒井輝年、その捌きはまさにゴッドハンド輝

ペリカンさん復活祭

 明日行われるG1宮島モーターボート大賞優勝戦の枠順は以下の通りです。

1:西島義則 2:湯川浩司 3:白井英治 4:辻栄蔵 5:深川真二 6:烏野賢太

 ペリカンさんが地元で1号艇です。ここを勝てば2002年5月の尼崎SG笹川賞以来約4年ぶりの記念優勝、G1に限れば2002年3月の三国G1北陸艇王決戦以来、やはり約4年ぶりの優勝となります。
 最強選手から8項転落へのきっかけとなった2002年6月の当地SGグランドチャンピオン決定戦の借りを返す日が遂に来たんだなあ。

 ちなみにこのレースはギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。是非登録して豪華賞品を目指しましょう。
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双子姉妹W優出のレディスダービーは涙と感動のフィナーレin府中市

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 府中最強の女は君だ!5月の府中の風物詩多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービー優勝戦、史上初となる双子姉妹の優出を始め話題性抜群の優勝戦ですが、ダービーを勝つのは果たしてどの選手か。
 進入は1234/65、さあ行こう優勝戦。イン横西奏恵が08のトップスタートを決めますが、4コースから攻めてきた水口由紀をブロックした分ターンが甘くなり、2コースにいた双子の片割れ池田明美(通算優勝回数0回)に舳先を入れられます。 5カドから捲り差しを狙った香川素子は、3コースから差し狙うも流れた双子のもう1人池田浩美(通算優勝回数2回)が壁になり、3番手は大外最下位スタートから差した地元濱村美鹿子となって優勝は完全に上位2艇に絞られました。
 先頭を走る池田明美に対して横ちんは2周2Mでいい角度の差しを入れますが届かず、池田明美が嬉しい嬉しい初優勝

 表彰式(動画の5分30秒辺りから)には双子の片割れ池田浩美(2人合わせてツインズシスターズ・明美は80期でひろみんは81期、双子だからあねいもうと余り関係ないけど明美の方が一応お姉さんらしい)も出席し、素晴らしき姉妹愛を見た感動の表彰式となりました。特に、母の日ということでお母さんの話題になった時には姉妹揃って号泣し、自分も思わず涙腺が緩んでしまいました。「あんまり親孝行できなかったんで、これでちょっとは親孝行できたかなと思うんでよかったです。」と語りましたが、この優勝は天国のお母さんへ最高の親孝行になったと思いますよ。
双子姉妹感動の表彰式双子姉妹感涙の表彰式


【是政女王決定戦東京G1ヴィクトリアマイル

 横西奏恵同様ポールポシジョンの1番枠を手に入れたダンスインザムードが道中好位から、直線内を突いて脚を伸ばし優勝。牡馬相手に活躍してきた実績馬ですが、意外なことに2年以上未勝利でして、優勝は2004年阪神G1桜花賞以来と久々でした。
 2着には◎エアメサイア伊藤雄二厩舎)が入り、キルトクール馬のアグネスラズベリは5着。尚、1番人気ラインクラフトはスタート出遅れから道中も福永祐一の駄騎乗が素人目にも目立つちぐはぐぶりで直線全く伸びずの9着に大敗しました。先行馬を控えさせたら勝てる訳ありません。出遅れたら無理してでも先行して失敗を取り返すのが正しい騎乗というものでしょう。

 と、是政女王決定戦はダンムーが勝ったのでしたが夜になって競馬界にビッグニュースが飛び込んで参りました。G1シンガポール航空国際Cに出走したホッカイドウ競馬の英雄コスモバルクが道中2番手から直線抜け出し、異国の地で遂にG1初優勝を達成しました!海外G1制覇は地方馬としては史上初の快挙です。正直期待してなかったのでこれにはびっくりしました。感動しました。
 レースの着順はこちら、動画はこちらにあります。

いろいろと楽しかった1日でした

桑島Jrお披露目式 江戸川競艇場第3Rまでいて、ラリーズクラブポイントカード(日曜はポイント増しなので4P→20Pに)を加算し前売舟券を購入。そして都営新宿線→京王線で多磨霊園駅まで行き、無料バスで多摩川競艇場に到着したのは7R発売中でした。

 着いた時にはウェイキープラザそばで都築あこJLCの女子リーグ特集番組「NADESHIKO」の収録をやっている最中だった多摩川競艇場では8R発売中に行われた98期新人桑島和宏東京G1ジャパンカップ2着・船橋の英雄ロッキータイガーでお馴染み元祖風車ムチ桑島孝春の息子)の御披露目挨拶がありましたので、それを見ました。偉大な父を一日でも早く追い越せるのを期待してます。どのくらい偉大かと言うとジャパンカップで連対した地方馬は過去にロッキータイガーとコスモバルクしかいないのです。

 そして牛炊を食べて前売舟券を買ったところで東京競馬場へ移動。
先程7R中に合流したB1ゆーとぴあさんは自分の食事中先に競馬場へ行ってたのですが、競馬場で再び合流。是政門から近いから馬場内で観戦しました。
 G1是政女王決定戦ヴィクトリアマイルが確定したところで多摩川へ戻り、良2さん、そして初対面のナナメさんとご対面。更に、舟券を買いに行く途中で偶然ささぴーさんと初めてのご対面。姉妹愛と友情が渦巻いたDRAMATIC KYOTEIな優勝戦は大いなる感動を呼びましたが、感動の表彰式はささぴーさんのそばで見ました。

 そして、B1さんの車で良2さん、ナナメさんと同乗して新百合ヶ丘に向かい、所用があったナナメさんは小田急に乗りましたが、自分含む3人はその後新百合ヶ丘の焼肉屋を彷徨いつつ最終的に多摩川を南下し大森にあるホルモン焼屋の牛小屋へ。
 初めての牛小屋でしたが、ホルモンウマー。ホルモン以外の焼肉も実に美味しく、まさに穴場。そして店主はツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを1艇1艇聞き分けられる1Mの達人なのです。
 この店、レディスダービーにも出場していた静岡のボートレーサー鈴木成美(父はオートレーサー鈴木辰己)くらい気に入りました、おすすめです。
ということで牛小屋の住所と営業時間です。

〒143-0016
東京都大田区大森北1-35-8グリーンビル1F
毎週月曜日定休
23:00閉店


皆様、今日はどうもありがとうございました。ここから下は江戸川を始めとする各地の優勝戦です。

江戸川サンケイスポーツ杯優勝戦

 6日間の長丁場を勝ち上がってきました6精鋭によります優勝戦、エンジンは万全の仕上がりとのコメントを残した1号艇大賀広幸が鬼神のイン戦を見せ、通算52回目にして当地5回目の優勝
後続ですが、連日強気な攻めを見せました深井利寿がここも4カドから強気に握り、エンジンの伸び足は上々とのコメントを残した加藤高史が5コース差しから深井と共に2番手併走。そして自在なハンドルワークを秘める馬袋義則も2コース順走から2M切り返しで2番手争いに割って入ろうとします。
しかし、2Mで2艇を差して単独2番手を狙った深井は出口でもたもたっとして後退。不快な結果に終わったのでしゅん(;_;)
そしてHSでは加藤が僅かに馬袋をリードし、馬袋は2周1Mで内の利を生かして先マイし逆転を狙おうとしますが、加藤の外マイからの伸びが勝り勝負有り。加藤が2着、馬袋が3着になりました。

 尚、優出こそなりませんでしたがエキサイティングなレース運びで今シリーズ2勝2着2回をマークしました柳瀬興志☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ大好評連載中)は第8Rにおいて5コースからの捲り差しを決めて今シリーズ3つ目の1着を取りました。2連対率6.1%のワーストモーターでしたが、節間通して見た印象では勝率ほど悪くなかった感じでした。

 次節江戸川は20日からの6日間シリーズ一般競走。優勝候補と目されます守田俊介福田雅一を始め、レディスダービー優出メンバーから池田明美と香川素子、それに女子では群馬のボートレーサー土屋千明(弟はボートレーサー土屋智則で父はオートレーサー土屋栄三)等も参戦。そして今シリーズ不調でした今坂勝広の弟今坂晃広が兄の敵を取りに参戦します。また、ダッシュ専科上田洋平の進入にも注目です。

【各地の優勝戦】
 
 浜名湖日本モーターボート選手会会長杯は1号艇村田修次がイン07トップスタートからの速攻戦を決めて危なげなく押し切る圧勝で通算20回目の優勝
2着には4カド差した石渡鉄兵が入り、東京支部のワンツーフィニッシュ。3番手は3コース握った宮地孝四朗と大外差した亀山高雅で接戦となります。2Mは内の亀山が先マイしますが宮地が亀山を差して宮地が有利な立場に立ちます。しかし2周2M内でもたつく宮地を外から全速で握った亀山が逆転。3着争いは亀山が逆転でものにしました。

 ぎっしり詰まった充実の4日間決戦三国さつき第1戦1秒前、スタート☆
イン11トップスタートを決めた加瀬智宏が逃げ切って通算14回目の優勝。2着には4カド差した星野太郎が入りました。

 丸亀一般競走は1号艇岸本隆がイン戦決めて通算6回目優勝。2コースから順走した山崎義明が2着でした。

 唐津一般競走はインから逃げる松本勝也を2コースから差して松本に舳先を入れ、2M先マイで抜け出した作間章優勝

 桐生上毛新聞社杯はインから逃げる安田政彦が押し切り優勝
4カドから捲り差すも安田を差しきるまでにはいかなかった飯島昌弘が2着でした。

【双子多摩川】双子姉妹揃ってレディスダービー優出!in府中市

 5月名物府中ダービー多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーは今日が準優勝戦。あいにくの雨でしたが準優10R締切10分前に多摩川競艇場に到着しました。

 枠なり4vs2の進入となった準優10Rは4コースから捲り差した双子の片割れ池田浩美がインから逃げる濱村美鹿子を自慢のウィリーモンキーで差しきり1着。地元の白鹿はやはりヒモムラミカコでした。

 枠なり3vs3の進入となった準優11Rは4カド07トップスタート池千夏が捲りに行くも、イン水口由紀が抵抗の先マイ。これで懐が開き、2コースから懐を突いて差したもう1人の双子池田明美が水口を差しきり1着
 これで、双子姉妹が夢のW優出を果たしました!おめでとうございます!おそらく史上初の快挙でしょう。
池田明美池田浩美


 残る準優12Rは123/546の進入。3コースから捲り差した香川素子がインから逃げる横西奏恵を差しきり先頭に立ちますが、2Mで横ちんが差し返して貫禄の1着。今年1月の第1回日本財団会長賞オール女子「是政女王決定戦」を制して初代是政女王になり、女子王座V2にして平和島SG総理大臣杯優出の底力を2Mでまざまざと見せつけました。

 優勝戦の枠順は以下の通りです。内枠3艇は特に注目でしょうか。横ちんの牙城は強力ですが双子ワンツーとなったら面白いですね。

1:横ちん 2:池田明美 3:池田浩美 4:水口 5:濱村♀ 6:香川♀


 明日は優出者インタビューと表彰式に加え、8R発売中に98期新人桑島和宏東京G1ジャパンカップ2着・船橋の英雄ロッキータイガーでお馴染み元祖風車ムチ桑島孝春の息子)のお披露目挨拶もありますので、おとなり東京競馬場で行われる是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルに行く方もはしごしてみてはいかがでしょうか。是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルの後でもレディスダービー優勝戦には間に合うのです。ちなみに自分は明日江戸川→多摩川→東京競馬場→再び多摩川の予定です。今日の準優は10Rがヒモムラ2着付け2連単&池田五反田折り返し2連単、11Rが池田水口折り返し2連単、12Rも3連単で取ったので優勝戦も当てたいですね。

【麻雀の王様】

 今日は多摩川でトルニージョさん達とお会いした後南多摩駅まで歩き、南武線川崎経由で大森駅まで行きました。目的は大森RaRa5F(同じ階にはジンギスカン あほえんとか)にあります雀荘「麻雀の王様」で麻雀を打つことです。
 お相手は雀鬼良2さんを始め、B1ゆーとぴあさんと6rok6さんの3人。
 19時頃から23時半頃までの長丁場はネズ公1匹立ち入る隙もないポンチー飛び交う真剣勝負で予断を全く許さぬ出入りの激しい戦いとなり、激戦の末に自分はほぼトントンで終了できました。約5年ぶりの麻雀でしたが楽しかったですね。次は大勝狙います。
 
 で、路線検索だと東陽町までしか帰れない時間だったのですが東京駅から日本橋駅まで全速ダッシュ戦を敢行して5分以内に到着し、なんとか西葛西方面の最終電車に間に合いました。よかったよかった。

 ここで「王様気分で快適プレイ。」を売り文句とする雀荘「麻雀の王様」の紹介です。

マイナスイオン空気清浄機により、つねに清潔な環境で麻雀が楽しめる新しい“雀荘”です。各種ドリンクから釜飯まで、飲食メニューも充実しており、足つぼマッサージ機の無料貸し出しサービスもあります。

江戸川サンケイスポーツ杯5日目

 「当日は寝坊しなかったら第3Rまで江戸川競艇場にいようと思います。」と昨日書きましたが、起きたら11時半でした…。
 急いで行っても柳瀬興志☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログもよろしく)が出走する第3Rには間に合いそうもないので、家の競艇BBで柳瀬興志の部品交換インタビューを見ることにしました。
 第3Rが始まりました。エンジンのパーツを換えての登場となりました柳瀬、ピストンリングを換えた効果か展示は1番時計。これが本番で生きるかどうかでしたが3コースからつけ回った柳瀬はインから逃げる光山武の2番手につけ、2Mも上手く捌いて2番手をキープ。しかし2周2Mで内に入り込んできた6号艇今坂勝広に艇を合わせられて柳瀬ピンチ。このピンチをどう乗り切るかでしたが、3周1Mで柳瀬は先に回った今坂を差し、再び有利な立場に立つと3周2Mで今坂を牽制して回り2着を取りきったのでした。今坂はこの3周2Mで2号艇太田克哉に内に入られて並ばれましたが、同タイムながらも写真判定の末なんとか粘りきり3着を守りました。

 各レーサーが優出めざしてエキサイティングなレースが相次ぎました予選最終日の競走水面、予選9位の位置から逆転優出を狙いますのは深井利寿。優出へは1着2着が欲しいところ。2号艇の前半第6Rは2コースからつけ回るもバタついて流れてしまいBSは5番手。しかし2Mで上手く内に入り込んで2着と望みを繋ぎました。尚、第6Rの2Mで平岡重典が引き波にはまって転覆、予選4位でしたがこの転覆が響いて予選落ちしました。
 深井の後半第10Rは4カドから豪快なつけまいでイン勝野竜司(優出当確)を捲りきって1着、深井は2着1着で優出勝負駆けを見事成功させました!

 そして本日連勝で予選12位から一気のジャンプアップを果たしましたのは加藤高史。前半第5Rは1号艇で好枠を生かしてのイン戦を18トップスタートからの速攻戦で決めて1着。そして後半第11Rが3コースからの捲り差しで1着でした。
 尚、第11Rで大外29最下位スタートから6着に終わった品田直樹。前半第4Rの2周1Mで4番手を走っていたが振り込んで転覆(選手責任)、明日を待たずに負傷帰郷しました。これで今シリーズの帰郷選手は6人となり、明日は山崎聖司山田哲也西舘健の3名が追加されています。

 優勝戦の枠順ですが以下の通りです。

1:大賀広幸 2:馬袋義則 3:勝野竜司 4:深井利寿 5:加藤高史 6:沼田嘉弘

兵庫支部が3名も優出してきました。そして自分は勝野が勝つと優勝者当てクイズ的中です。だから勝野が勝つの。

児島竜王杯争奪戦初日

 今日から6日間に渡って行われる要注目な中国地区の開催、豪華メンバーが揃いましたこじま選抜は枠番が登録番号順。 しかし4号艇中澤和志が動いて進入は124/356。レースは1号艇山室展弘さんが08トップスタートからの速攻戦で押し切り1着。16節連続優出へ向けて順調な出だしを切りました。
2コース順走の後藤浩(2004年児島G1競艇キングカップ覇者)が2着で、5コースから捲り差した井口佳典が3着。

 こじま選抜では3着に入った井口、しかし前半8Rではやらかしてしまいました。
2コース23スタートの井口はイン40スタートの倉尾大介を捲りに行きますが倉尾が何と抵抗。倉尾に飛ばされた井口は4着に消えて、2連単26290円3連単90270円の高配当を提供しました。

 尚、矢橋成介は初日ゴンロクでしたが、注目の初日体重は64.4kgでした。

【G1是政女王決定戦ヴィクトリアマイルキルトクール】

 府中市多摩川競艇場で行われるレディーダービー・モーターボートレディスダービーの同日に府中市東京競馬場で行われるオール女子戦G1ヴィクトリアマイル
 キルトクールは前売15.8倍で7番人気のアグネスラズベリ。父も母父も府中を得意にする血統も勝ち星は全て1400以下。実質他場の1800mに相当する府中マイルを克服するのは難しいとみてキルトクール。

 対して◎は滋賀の名伯楽伊藤雄二が満を持して送り出すエアメサイア。2走前のG2中山記念3着で古牡馬相手でも通用することを実証。そして母の日に8枠18番と88づくしなのも縁起がいい。
びわこ一般競走で重傷を負い、艇宴戸田SG笹川賞を辞退した伊藤雄二の分までガンバッて貰いたい。

あだちみほと岩崎よしみが「タッチ」スタートで集団Fの難逃れるの巻

 5月の府中で行われる最強女子決定戦多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービー。この日の府中ダービーは予選最終日の4日目でしたが、オープニングの1Rで3コースから差して先頭に立った廣中智紗衣が+03、4カド攻めるも2コース01タッチスタートからの先捲りを打った安達充安達美帆に飛ばされた艇界一のステイヤー栢場優子が+07と2艇返還欠場。
この結果、01タッチスタートながらも生き残ったあだち美帆が2番手から繰り上がって1着になりました。

 そして8Rでもとんだアクシデントが。24場中最低のド下手新人実況(動画)に導かれて飛び出したダッシュ3艇、中でも5コース田口節子中ノ森BANDもよろしく)はド派手な飛び出しを見せましたが2コース先捲り岩崎芳美と4カド捲り差し岸恵子の芸能人コンビに阻まれ3番手まで。
 岸恵子が岩崎よしみを僅かに差しきり先頭でしたが、+15(!)の田口と+05の岸恵子、それに大外捲り差しで4番手にいた内田亜希子が+10のはみ出しで3艇返還欠場の大アクシデントになってしまいました。ちなみに89期内田亜希子はデビュー初のフライングです。

 この結果、01タッチスタートながらも生き残った岩崎よしみが2番手から繰り上がって1着になりました。生き残った岩崎よしみは準優12R2号艇で登場です。
当日は準優に間に合うように多摩川競艇場に駆けつけたいですが、準優の後ろ2つは1の頭だと思われますね。
岩崎芳美岩崎良美


江戸川サンケイスポーツ杯4日目が始まりました】

 第3R1号艇の柳瀬興志はシリーズ3勝目を狙ってイン戦に挑みましたが、柳瀬はトップスタートを決めたものの2コースの太田克哉に差されてしまい、2Mで差し返しを狙うも届かず2着まで。太田克哉との足の差を感じさせた一戦でした。
尚、3号艇草場康幸は1Mでスピンして転覆、負傷帰郷した為後半第10Rを欠場しました。

 第7Rの3周1Mで内をすくって5番手から一気に3番手まで押し上げた万谷章でしたが、出口で内に大きくよれてしまい茶谷信次に接触。2人とも完走しましたが茶谷を巻き添えにした万谷は不良航法を取られ、そして2人とも1回乗り希望を提出しちゃったに。

 第8Rはインから逃げる今坂勝広と4カド差した沼田嘉弘で目を離せぬエキサイティングな攻防を繰り広げましたが、2周1Mで内から先マイした沼田が抜け出します。ところが2周2Mの後方で起こった古賀繁輝の転覆に悪い意味で刺激されたか3周1Mで沼田は泥沼の八百屋ターン。
沼田がちんたら外を回ってるので懐はがら空き。このチャンスを今坂が見逃すはずがなく沼田を差して逆転。今シリーズ一度も舟券に絡めず絶不調だった今坂、待望の初1着を拾いました。
 周回誤認?の即刻帰郷でもおかしくない怠慢の沼田でしたが幸いにもおとがめ無しで土曜は第4R6号艇と第12R1号艇で出場です。当日は寝坊しなかったら沼田が出る前の第3R(柳瀬興志と太田克哉が再戦)まで江戸川競艇場にいようと思います。

【土曜から中国地区で6日間の熱戦】

 豪華メンバーによって争われます6日間の熱戦児島竜王杯争奪戦競走。果たして竜王を倒してローラ姫の祝福を受けるのはどの選手か。ちなみに昨年は祈りの指輪でMPを回復させながらシリーズを乗り切り竜王を倒してローラに「ぽっ…」と言わせた色男宮地秀祈が優勝しました。

 そして今年は初日メインこじま選抜に出場する以下の6名が争奪戦の中心になるでしょう。

1:山室展弘さん 2:後藤浩 3:鈴木猛 4:中澤和志 5:井口佳典 6:丸岡正典

 児島大好き後藤浩と児島大嫌い山室さんによるメット被ってウイニングランするシャイボーイ同士の争いは特に見物ヅラ。そして舟券的には鈴木猛以外の全員に可能性がありそう。誰から買うにしろ鈴木猛(主な実績:2005年江戸川ゴールデンカップ優勝)だけには流しません。自信のキルトクール。

 選抜メンバー以外にも峰竜太矢橋成介前検体重65kgといった個性派が参戦します。果たしてヘビー級王者矢橋の初日体重はいかに?

尼崎競艇ダービー杯優勝戦

 6号艇の田頭実が回り込んで2コースであります。そして渾身の差しでイン田中豪を差しきった田頭が、最後3周2Mで田中に差し返されて0.2秒差まで詰め寄られますが何とか粘りきりダービーを優勝であります。
 田頭の優勝は全国の競艇ファンに驚嘆と感動を与えたG1若松ダイヤモンドカップ以来であります。以上でございます。

東京G2京王杯スプリングカップキルトクール】

 今年から実質牡・せん馬限定となり早速フルゲート割れとなった一戦。キルトクールはインセンティブガイ。ひと山なんぼなインセンティブ契約のこの馬、1400mも左回りも未勝利なのでキルトクール。

【ビナちゃんC】ゆうゆうゆうしょう、2着はしゅんしゅん、きみは3着

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ビナちゃんコップ 楽しかったゴールデンウィークも今日で終わり。先月25日の江戸川ゴールデンカップを皮切りに始まった24場ゴールデンウィークレースのトリを飾る滋賀県知事杯争奪ビナちゃんコップ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップもいよいよファイナル優勝戦。江戸川金カップで優出し、ビナちゃんカップでGWレースW優出を目指していた川名稔(今日は特別選抜B戦でイン戦も2コース中西宏文に捲られた上に3周1Mで転覆…)の優出こそなりませんでしたが、内枠5艇を地元(6号艇は88期やまとチャンプ・兵庫の松下直也)が占める魅力的な番組になりました。

 レースは戦前からの前評判に応えて1号艇に座り、イン10スタートからの速攻戦を決めたびわこのネオ・ヒーロー中村有裕が今年3回目にして通算では18回目、びわこでは正月の新春滋賀県知事杯争奪戦以来となる優勝を達成しました。びわこから唯一人戸田SG笹川賞に出場する中村有裕に23日は熱くゆうゆうコールします(^^)

正月もGWもゆうゆうゆうしょう!

 後続は5コース09トップスタートからしゃんと捲り差した守田俊介、差無く2コース順走君島秀三、4カド攻めるも流れた吉川昭男の順で続きまして2Mは切り返した吉川が一気の逆転を狙って先マイ。
 しかし吉川の切り返しは不発に終わり、舟券の対象は吉川を行かせたもりしゅんと君くんに絞られたでしゅん。そして2Mで君くんの差しを振り切り、2周1Mで君くんの外マイを振り切ったもりしゅんが2着でしゅん。よって君島秀三着でしゅん。

 ところでびわこ前節一般競走で公傷認定される程の大怪我をした栗東の名伯楽伊藤雄二は笹川賞を辞退(繰り上がりは井口佳典)したでしゅん(;_;)。この仇はG1是政女王決定戦ヴィクトリアマイルのエアメサイア伊藤雄二厩舎)にとってもらいましょう。
笹川賞もゅぅゅぅをよろしく


【熱戦につぐ熱戦江戸川サンケイスポーツ杯3日目

 昨日ちらっと書いたおすすめ1号艇レース。結果ですが5つ中4つが1着でした。よかったよかった。

 2号艇が大外専科吉岡修だったので134/562の進入となった第1R。1号艇インがクルクル黒石旦明は2コース河相秀行に差されてしまいますが2番手をキープ。しかし3周1Mで加恵パパがもたついたところを4号艇渡辺豊に差されてしまい加恵パパ3着、インがクルクル黒石買えということで買い時、実際に2番手を走ってましたが惜しかったです。ということでここの1号艇だけ裏表で買ってましたが外れでした。

 第4Rの1号艇深井利寿は爽快なイン23トップスタートから痛快な逃げを決めて大きなリードをとるとしとしフィーバーで1着。よかったよかった。

 5号艇が吉岡修だったので123/465の進入となった第5R。1号艇茶谷信次は4カド15トップスタートから捲り差した川尻泰輔に差されてしまいますが2Mで差し返して1着。そして2周1Mで茶谷が川尻を内から張って回った事で、川尻は6号艇渡辺史之に差されて3着に後退。なんにしても2着は川尻でも渡辺でもよかったから
茶谷信次てよかった。

 第6Rの1号艇岡崎恭裕は3コース21トップスタート平岡重典の捲りをインから振り切る事には成功しましたが、その間隙を突いて4カドから捲り差してきた品田直樹に差されてしまいます。しかし岡崎は19歳とは思えぬ冷静さを見せて2Mで差し返し1着。よかったよかった。

 第11Rの1号艇柳瀬興志はイン27とスタート立ち遅れてしまいますがスリット後伸び返し、4カド08トップスタートから捲ってきた平岡重典が大きく流れた事にも助けられて今シリーズ2本目の1着。よかったよかった。しかも明日の第3Rも1号艇なのです。これはシリーズ3勝目の予感ですね。


 激しいレースが相次ぎました3日目の最後を締めます第12Rは今シリーズ目が離せぬ走りでオール2連対の大賀広幸が2コースからの捲りで1着としシリーズリーダーの座をいよいよ不動に。前半第7Rでは3コースから差し狙うも1M手前でもたついてまさかの4着に終わってしまった勝野竜司が4カド13トップスタートからの捲り差しで前半の汚名を返上する2着。
 しかし大賀と勝野に捲られたイン草場康幸がターンマークに激突する大恥ぶりを見せ、そこに大外から差しを狙った深井が突っ込むアクシデント。両艇とも完走しましたが深井は不快なトラブルに巻き込まれて最下位でしゅん(;_;)

尚、吉岡修が今日を最後に本人辞退という理由で帰郷してます。

江戸川サンケイスポーツ杯は今日が2日目の競走水面

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 昨日から始まりました6日間シリーズ江戸川サンケイスポーツ杯、今日は2日目の競走水面です。昨日と同様に今日も激しいレースが相次いでいます。

 5号艇が大外専科吉岡修の為、123/465の進入となりました第1R。4カド07トップスタート野中建太郎が波に引っ掛かって落水。そしてそこに2号艇大釜謙一郎が乗り上げて大釜は不完走失格。更に事故艇をよけた3号艇佐藤政行に飛ばされた格好になってしまった6号艇5コース高橋直哉も転覆となっています。
レースの方はインから逃げて事故と無縁でした光山武1着となっています。

 大釜が第1Rで負傷して欠場した為5艇立てとなった第5R。4カド原田秀弥が捲って1着になりましたが、2番手は3コース捲られ差し加藤高史と5コースから差した6号艇大賀広幸で接戦。ところが2Mで大賀の外を回ろうとした加藤が転覆による失格です。これで大賀が2着になりました。
 G1V3の実力者ですが本来なら6コースとなるところ1艇欠場で5艇立てになる幸運もありました大賀。今シリーズは江戸川選抜を制するなど軽快なハンドルワークで完全に人機一体となってまして1号艇の後半第11Rではインから05のトップスタートを放ち1着。オール2連対継続となっております。

 大賀が勝ちました第11R、2コース順走の岡部哲が2着でしたが3番手は激しいデッドヒートが相次ぎました。BSは5コースから差した選手代表齋藤勇がやや優勢で、差無く大外捲り差し桑原将光と4カド握った高柳成聡が追いかける並び。その体勢で2周1Mまで進みますが、2周1Mを先に回った齋藤勇と小さく回った高柳の間を割った桑原が突き抜けます。ここでもたついた齋藤HGは高柳にも遅れをとり一歩後退します。しかし齋藤は消えても高柳は消えずになかなか粘っこいところを見せて2周2Mを小さく回って詰め寄り艇を合わせて3周1Mは高柳が内を小さく回ります。が、外全速で桑原が再び前に立ちました。果敢な捌きを見せる桑原じゅんい桑原将光が向正面中間点を走り抜けていきます。
そして3周2M外から先に回った桑原は膨れた上に艇が浮いて高柳に内を突かれてしまいます。それでも桑原は立て直し差し返す形になって最後も接戦。しかし僅か0.2秒差で高柳に抜かれてしまいました。
 G1V6の実力者にしてTMRリーダー桑原淳一の息子であります桑原将光。今日は競り負けてしまいましたが明日の若大将を夢見て懸命な走りを続けております。ペアボートに乗せて貰ったことありますが実に好人物です。

 実は今日一番の注目レースでした第7R、メンバーは以下の通りです。

1:高橋直哉 2:榮田将彦 3:岡崎恭裕 4:黒石旦明 5:勝野竜司 6:柳瀬興志

 レースは3コースから強烈な全速つけまいを放った岡崎恭裕19歳が鮮やかに突き抜けて1着。 2番手はイン残した高橋でしたが、5コースから捲り差すも間を割れずに4番手にいた勝野が2Mで鋭く差して高橋に迫り一気の追い上げ成功。完全に舳先を入れた勝野が逆転2着、江戸川選抜と同様に今日も2Mで的確な捌きを見せてくれました。

 明日の舟券ですが、第1R第4R第5R第6R第11Rは1号艇から買います。誰が1号艇なのかはリンク開いてのおたのしみです。
それと勝野は第7R3号艇と第12R4号艇なのです。どっちも勝つの☆

【明日でGWもおわり】

ビナちゃんコップ 24場ゴールデンウィークレースのトリを飾るビナちゃんコップ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップが遂に明日最終日を迎えます。4月25日の江戸川ゴールデンカップから始まった2週間以上に渡る長いゴールデンウィークも遂に明日で終わり。ファーストチルドレン誕生の兆しがある渡辺真至と艇界の牛若丸伯母芳恒こそ優出なりませんでしたが優勝戦には以下のメンバーが乗艇してます。もちろんゅぅゅぅから。あいてはきみとしゅんしゅん


1:中村有裕 2:君島秀三 3:佐竹恒彦 4:吉川昭男 5:守田俊介 6:松下直也

女子の部【桜&恵里】○○川初日【信次&将彦】男子の部

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艇王ウェイキーくんがお出迎え 今日は計画年休を取って午前中は多摩川競艇場、午後は江戸川競艇場に行ってきました。
多摩川は5月の風物詩府中ダービーことG3女子リーグモーターボートレディスダービー、江戸川は人機一体となりました名人から新鋭まで幅広い世代の各レーサーが激しい競り合いを展開しますサンケイスポーツ杯です。そして江戸川には茶谷信次榮田将彦がいて多摩川には茶谷桜片岡恵里(榮田夫人)がいて東京の○○川で二組の夫婦が今日から6日間に渡って鎬を削るのです。

 ダービーの選手紹介を見る為に早起きして淺田千、満員の東西線にゆられて中野・武蔵境経由で西武多摩川線競艇場前駅に着いたのは9時50分過ぎ。そして多摩川では浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦初日5R競艇ブログ、馬レス★スープレックス記念冠協賛スポンサーでおなじみトルニージョさんが先に来てて久々のご対面。トルさんのおかげでいい写真(続きを読むの文末にあります)を沢山トルことができました。ありがとうございます。土日は今日と逆に江戸川→多摩川のはしごを予定しております。


 選手代表阿波連二美子から登録番号が古い順に始まり、その後ファン投票12位〜1位の選手がカウントダウン形式で登場し、ファン投票1位に輝いた初代是政女王横西奏恵がトリを締めた選手紹介での出来事。大峯明菜が山口支部の先輩チョコボール向井美鈴の指令で「いらっしゃいませご主人様、がんばるニャン☆」と言ったりして伏線はありましたが、選手宣誓で安達美帆足立かなえがやってくれました。
 カンペ読みながらでつっかえつっかえでしたが選手宣誓の内容を要約すると「いらっしゃいませ。萌え萌え48名がご主人様のご来場とご指名をお待ちしてます☆」をメイド口調で読み上げまして超ディープインパクト。
もえもえ48名がご主人様のご来場とご指名をお待ちしてます☆

 選手紹介とファン選抜ドリーム戦出場者インタビューが終わり、トルさんは仕事の為選手紹介の後すぐ職場へ向かい、自分も江戸川へ向かう為2R古川舞の水神祭に期待したらF)まで見て、以降の前売舟券を買ったところで移動しました。
 多磨霊園駅から京王線→都営新宿線で船堀には13時過ぎに着き、競艇場へ歩く途中にある麺や 多久味で塩つけ麺+ランチ(ギョーザ3つと小ライス)を食べて第7R発売中に競艇場へ到着したのでした。そして競艇場に着いてすぐに前売で買ってあった多摩川のここまでの舟券を相互払戻機に突っ込んだら全部外れてました…。この段階で今日はだめぽの予感(以下江戸川編に続く)。

【府中レディスダービー初日レース編】

 ファン投票1位〜6位の選手で得票順に組まれましたファン選抜ドリーム戦は前半オール「」レースの6Rで3コース08トップスタートからの捲り差しを決めて1着になった4号艇田口節子(開会式でラズベリーパイの替え歌を熱唱した松瀬弘美もお気に入り中ノ森BANDの新曲i Need Loveは5月31日発売)が前半の勢いそのままに4カド09トップスタートを放ちますが、イン19スタートの1号艇横西奏恵が伸び返したので田口は捲り差しに切り替えますが、2号艇2コース濱村美鹿子に内から張られて3着まで。濱村♀のアシストもあって横ちんが楽に逃げ切って1着でした。田口を張った濱村♀がBS伸びて2着になっています。

 ファン投票7位〜12位の選手で得票順に組まれました11Rは2号艇岩崎芳美(徳島)と4号艇新田芳美(徳島)のW徳島芳美レース。
しかし両者のワンツーとはいかず芳美(岩崎)が2コースから差し伸びて1着なのに対して芳美(新田)は5コースから捲ってきた安岐奈緒子に抵抗して捲りのようなものを打って安岐を道連れにして2人揃って是政方面へ行ってしまいました。よって芳美(新田)は5着と芳美ワンツーはなりませんでした。

 茶谷信次と榮田将彦は江戸川で対決、茶谷夫人と榮田夫人は多摩川で対決。ということで8Rは1号艇茶谷桜&3号艇片岡恵里。そして夫人対決は3コースから捲り差した榮田夫人が先頭に立ち今年初の1着と榮田夫人に軍配が上がりました。
インの茶谷夫人は榮田夫人に差されたものの2番手につけて夫人ワンツー実現濃厚でしたが、3周2Mで濱村♀に捲られてしまいまさかまさかの3着。残念ながら夫人ワンツーはなりませんでした。

 最後に、今日の連勝選手は先週行われたびわこ一般競走での優勝が衝撃的だった水口由紀
前半5Rが3コースからの捲り、後半10Rが同じく3コースから今度は差しという内容でした。地元で優勝した勢いを持続させております。

【江戸川スポーツニッポンサンケイスポーツ杯レース編】

加恵パパ 1号艇が大外専科の吉岡修だったので2号艇柳瀬興志☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログも大好評)のイン戦になった第3R。この好機をきっちりものにした柳瀬はシリーズ初戦1着とツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡る競走水面で幸先いいスタートをきれました。よかったよかった。後半第10Rは5コースからの差し不発で5着でしたがコースが遠かったからしょうがないですね。

 勝野が勝つのということで2003年以来の当地参戦ながら優勝候補筆頭(優勝者当てクイズに入れたから)勝野竜司が1号艇にどっかり座りました第7Rは勝野がきっちり逃げて1着になりましたが、相手その1茶谷信次は3コースから行くも2コース15トップスタート野中建太郎が壁になって5着…。
相手その2齋藤勇(今節選手代表)は4カドから差して、野中&5コース捲り差し草場康幸で3艇併走の2番手争いに参加します。そして齋藤勇は2周1M差しを入れて一気に単独2番手かぁ!?と思わせておいて出口でハゲしくバウンド。先に回っていた草場の陰を踏めず3着…。草場の2着買ってないッス。

 レースキャリア豊富なベテラン陣の顔合わせとなりました第8R尼崎G1競艇名人戦で優勝を飾りました13期1710万谷章62歳がその名人戦を彷彿させる果敢なスリット攻撃で名人戦と同じく4カド捲りの名人技を披露して1着になりました。
そして2番手は2コースからの小回りで残しました16期1860黒石旦明61歳と5コース2番捲りの41期2800砂川元53歳で激しく競り合います。そして2周1Mで外の砂川がもたもたっとしてる間に内の加恵パパが小回りで単独2番手に。と思ったら2周2Mで砂川が差しカエして砂川が抜け出して2着になってしまいました。ちなみに舟券は1着2着で加恵パパ流しということでダメでした…。

 90期から95期までの争いになりました第9R新鋭戦は4カド09トップスタートの95期4318桑原将光が捲りますがイン17スタートの93期4263武重雄介に飛ばされてしまいます。
そして逃げ込みを図る武重を2コースから差して舳先ひとつのぞかせた94期4296岡崎恭裕1着になり武重が2着、5コースから捲り差した90期4175川尻泰輔が3着でした。ちなみに武重全く買ってません。

 茶谷桜と片岡恵里は多摩川で対決、茶谷夫と片岡夫は江戸川で対決。ということで第11Rは1号艇榮田将彦&4号艇茶谷信次。そして夫対決はイン速攻決めた榮田が1着となったのに対して、茶谷は4カドから差しを狙うも機力不足で差せず終わってみれば最下位。多摩川に続いて江戸川でも榮田家に軍配が上がりました。ちなみに舟券は茶谷信次たら裏切られた…。

 第12R江戸川選抜は内2艇がスタート遅れ、3コース10スタート大賀広幸が捲りきって1着
後続は4カド07トップスタートから捲り差した今坂勝広が2番手、5コース差した平岡重典が3番手でしたが、大外から差して4番手でした勝野が2Mで絶妙にインサイドを突いて小回り。この芸術的な小回りで一気に今坂と平岡を捕らえた勝野が2周1Mをもしっかり回って抜け出し見事2着になりました!
3着は1周2M今坂のターンが流れて2艇併走になりますが、2周1M先に回った平岡の舳先が持ち上がって馬袋義則と接触してる間に外を回った今坂が単独3番手に。しかしすぐさま立て直した平岡は2周2M今坂のインサイドに潜り込む巧みなコーナーワークで再逆転して平岡が競り勝つの。
 第7R以降買い続けて茶谷信次たら2度共ぶっ飛んだのを筆頭に全く当たらず、前売で買った多摩川も全滅で気がついたら財布の中からお札が消えてしまいました。最後に残った数百円(西葛西まで無料送迎バスだから交通費は気にしなくて大丈夫)で買った勝野2連複流しが来てくれて助かりました。

若松かっぱ杯争奪戦優勝戦

 3コースから捲った白石健を4カドからの捲り差しで捕らえ、2M先制で抜け出して今年4回目&通算90回目の優勝を飾ったのは、この優勝戦で15節連続優出の偉業を成し遂げました新期勝率ナンバーワンレーサー山室展弘さんです!そして照れ屋の山室さんはメットを被ったまま全速でウイニングランを済ませたのでした。

 山室さんの次走は13日から児島竜王杯争奪戦競走。山室さん同様メットを被ったままウイニングランする児島最高男後藤浩も登場です。

大村西スポ杯争奪夢の初優勝W決定戦

 オール女子によるB組優勝戦は6号艇イン鵜飼菜穂子が10のトップスタートを放ちますが、深インで伸びが足りず、楽な起こしだった1号艇2コース谷川里江が捲って潰します。そして3コース捲り差しでりえに迫り舳先を入れた山川美由紀が2Mを先制して通算48回目の優勝

 誰が勝っても夢の初優勝な初優勝決定戦は1236/45の進入でしたがスロー4艇は皆さん深い進入。この進入を味方に5カド04トップスタートを決めた市川猛(過去6優出)が捲りにいき、記念20Vの偉大な兄市川哲也との差を詰める絶好のチャンスでしたが惜しくも流れ、市川の捲りに乗っかって大外から捲り差した水野暁広(過去1優出)が夢の初優勝を達成しました。水野暁広の父はひまひまデータによると父は1993年11月22日に江戸川で事故死した1822水野定夫さんとのこと。初優勝はきっといいお供えになるでしょう。
 過去71優出、72回目の正直はならなかった渡辺千草ですが市川に捲られて5番手、1周2M差して4番手につけ、3周1M差して3番手に上がり、3周2Mで市川の内を突いて遂に市川に並んで0.1秒差で市川を逆転し2着に入りました。

平和島京浜急行社長杯優勝戦

 7日間のロングラン開催でしたGWレースも遂にファイナル。インから逃げる柴田光と3コースから捲り差す山来和人でラップになり、3番手は5コースから差した萬正嗣という並びになりますが、2Mで内からおっつけてきた萬を避けた山来は流れて萬を行かせた柴田がラップ継続中ながら有利な立場に。そして2周1M先マイで柴田が完全に山来を突き放そうとしたその時(動画)、

あっーとぉ!柴田ぁ!どうしたぁ!


振り込んで柴田最後方に脱落ぅ!ということで山来が繰り上がって優勝、通算では18回目の優勝です。
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○○川で注目の2戦が9日開幕&6場のGWレース優勝戦

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 5月最初の江戸川開催、サンケイスポーツ杯がいよいよ明日から始まります。今回は老若男子・イン屋からアウト屋まで多種多様なメンバーが揃っております。先ずは注目レースのご紹介です。

 第12R江戸川選抜
1:矢後剛 2:馬袋義則 3:大賀広幸 4:今坂勝広 5:平岡重典 6:勝野竜司
 大外ですが勝野が勝つのとなりますでしょうか。他には2003年G1江戸川大賞覇者のガッツ今坂の走りにも注目されるところ。そして矢後ちゃんのイン戦は半信半疑。

 第9R新鋭戦
1:武重雄介 2:岡崎恭裕 3:古賀繁輝 4:桑原将光 5:川尻泰輔 6:小島寿人
 当地優出歴がある岡崎&古賀の94期10代精鋭コンビに地元の好青年桑原将光がどう挑むでしょうか。

 第8R(オール2000番台以上のシニア戦)
1:小松昇司 2:黒石旦明 3:石田栄章 4:万谷章 5:砂川元 6:吉岡修
 イン屋の小松とアウト屋の吉岡の枠順が逆だったら超面白かったです。それにしてもこのレースは初日一番の注目レース。尼崎G1競艇名人戦で豪快な4カド捲りを決めて苦節43年、99回目の優勝で遂に記念初制覇を成し遂げた13期1710万谷章62歳も感動の名人戦以来初の出走です。これは楽しみですね。そして加恵パパこと16期1860黒石旦明61歳も黒枠で登場なのです。これも非常に楽しみなのです。

 他のレースですが、第10Rでは深井利寿と大人気blog☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ連載開始以降初の江戸川参戦となるブロガーレーサー柳瀬興志が出場です。その柳瀬が引いたモーター32号機の2連対率はなんと6.1%…。もちろんワースト機です…。でも使い出しからそんなに経ってないなので大丈夫でしょう。実際前検タイムは深井(モーター勝率17位)と共に18位です。

 そして第11Rには茶谷信次と雨巧者岡部哲に加え、渡辺豊渡辺史之のW渡辺、そして2月7日生まれの榮田将彦が出ます。

 ということでこの日の為に計画年休を取りましたので当日は遅くとも第8Rまでには江戸川競艇場入りします。但し、寝坊しなければ午前中は多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーの選手紹介を見に多摩川競艇場です。だから午前と午後で○○川をはしごする予定です。都営新宿線を使えば意外と近いのです。

そしてここから下は今日行われました6つの優勝戦です。

住之江ラピートカップ

 2コースにいた王者松井繁が14の好スタートを決めてイン19スタートの田中信一郎を捲り潰して先頭に立ち、昨年一昨年に続いてラピートカップ3連覇となる優勝、優勝賞金150万円を獲得しました。ラピートカップは7回目、オール大阪は12回目、住之江は19回目、通算では72回目の優勝です。ちなみに王者は大村G2競艇祭に続く2節連続優勝で今年3回目の優勝です。
 後続は3コースから差した繁野谷圭介が2番手、5コースから差した太田和美議員が3番手でしたが、2Mでバタついて艇が浮いた繁野谷は和美ちゃんに差を詰められ、2周1Mで繁野谷の内を突いた和美ちゃんが完全に並んで艇をぶつけ合うBSの攻防を制して2周2M先制した和美ちゃんが逆転。和美ちゃんが2着争いを制しました。そして繁野谷はここで湯川浩司にも内を突かれて最終的に4着まで落ちてしまいました。
 尚、3周1Mでタナシンと浦上拓也が接触(動画)、タナシンはよろよろになりながらも何とか完走しましたが浦上はエンスト失格になっています。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会

 常滑の主仲口博崇が1号艇で圧倒的人気でしたが、3コース今泉和則が09と1艇大きくスタート飛び出し、インヒロタカマンの抵抗を押し切り捲りきってヒロタカマンさようなら。
 しかし今泉は先頭に立てず、今泉が捲った展開を利して4カドから捲り差した柳沢一が先頭に立って優勝。展開を作った今泉は2着。そしてヒロタカマンは捲られての最下位から2Mでの差しで4番手に上がり、3周1M外全速を決めて3着まで追い上げました。

 尚、昨日のエントリーでも少し触れましたが、ヒロタカマンの師匠大嶋一也戸田SG笹川賞斡旋辞退と川崎智幸の繰り上がり出場が正式発表されました。

丸亀蓬莱杯争奪GW大賞

 レース名の蓬莱とは豚まんでお馴染み551蓬莱ではなく丸亀城(17歳の頃に行きました)の別名(教えてくれた京極賞さんありがとうございます)。
 さて、枠なり3vs3の進入からイン踏ん張る上田隆章が3コース11トップスタートから握って仕掛けた山崎昭生を振り切り先頭に立ちましたが、4カド差しから2M手前で切り返してきた宮武英司が2Mで上田に押っつけてきて、上田はこれを避けるために握ります。
しかしこれが裏目に出てターン膨れた上田は一気に3番手まで下がり、2艇がやりあう所を差した山崎が逆転で今年4回目の優勝。この優勝を手みやげに讃岐の貴公子山崎昭生は香川支部唯一の代表として勇躍笹川賞に向かいます。


鳴門日本MB選手会会長杯競走

 1235/46の進入からイン瀬尾達也が光速デジタルスターターの名に恥じぬ09トップスタートを決めて押し切り通算43回目の優勝。3コースから握っていった興津藍が2M差しで2番手争いを制して2着になりました。
 尚、5カドから藍ちゃんの上を2段で捲ろうとした山下和彦は1Mで振り込み最下位に終わってます。

宮島サンケイスポーツ若葉賞競走

 イン08トップスタートを放った前本泰和が堂々押し切り、当地7回目にして通算では32回目の優勝。6号艇2コースの西島義則が順走で2着。
5コースから捲り差した能仁政治と大外から同じく捲り差しの本岡勝利で3着は接戦になりましたが、92期24歳の新鋭本岡が2周1M外全速で能仁に競り勝ち、3着争いに勝利しました。

三国湯の花賞

 坂谷凱くんの父坂谷真史がイン速攻決めて押し切り優勝。モーターボートレディスダービーに出場する裕美夫人にとってはまさに吉報ですね。
2コースから順走した室田泰史が2着に入り、このレースは「」ワンツー。ということで4コースから差した北陸艇王今垣光太郎は湯の花賞三連覇ならずの3着でした。

5/7、艇宴閉幕。次回艇宴笹川賞の前哨戦は平石が!

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 今日は13490人を集めた東のメッカ戸田競艇場に行ってきました。今節は5/23に開幕する艇宴SG笹川賞の前哨戦、5/2に開幕したオールさいたま支部の艇宴ウインビーカップ。今日はその最終日でした。
 今日は優出者インタビュー(笹川賞メンバーが3人も優出)が有りましたので、それに間に合うように昨日のエントリー(寝ちゃったから書きかけだった)を仕上げて、送迎バス発着駅の成増に着きましたが中華めん処 道頓堀で食べると行列でインタビューに間に合わなさそうなので日高屋のタンメンをさっと食べて戸田競艇場に着いたら丁度4Rのピットアウトでした。
 優出者インタビューも無事見られて、その後雨が降ったりやんだりしましたが帰りは行きに断念した道頓堀でつけめん食べました。行列店で時間がない時はお勧めできませんが味はお勧めです。送迎バス発着駅の成増にあるというのがポイントですね。
2006ウインビーカップ優出者インタビュー

 枠なり3vs3となりました優勝戦は1号艇が転がり込んで来た平石和男(上尾市)が、優出者インタビュー中に「応援ヨロシク」の声に応えたファンの皆様から優出メンバー中1番多くの花束を貰い、その声援と「近年稀に見る安定感」と自称したスタート勘でイン09の好スタートを決め、2コース04トップスタート滝沢芳行(さいたま市)にスリット出られるも盛り返し先マイ。そして1Mで独走となった平石、戸田では1998年のお盆レース戸田ボート大賞以来約7年9ヶ月ぶり5回目にして通算では31回目の優勝、長らく勝てなかった地元での苦手意識を払拭しました。
 後続ですが、外を止めての差し順走に切り替えたタッキーが流れながらも2番手につけ、5コースから差してきた岡部哲(比企郡嵐山町)が2M内から先制しますがタッキーは冷静に岡部を差して2着を取りきりました。
3番手は雨走路の鬼岡部さとしが走ってましたが、3周1M小回りで差を詰めた西村勝(さいたま市)が岡部さとしに迫り、3周2Mはまちゃるたんが先マイ。しかし差し返した岡部さとしが僅かにまちゃるたんを押さえて3着の座を守りました。
 4カド狙いで願い通りカドが手に入りましたまちゃるたんは平石とタッキーがスタート行って1Mは差しに構えましたが、ここでタッキーが壁になったのが痛かったです。そしてまちゃるたんに競り勝った岡部さとしは「平石さんより先にゴールできるように」との目標こそ果たせませんでしたが、師匠が優勝したからきっといいことあるでしょう。
応援ヨロシク


 今日は敗者戦で冠協賛レースが1つありまして、そのレースは3R紺野あさ美誕生記念。1987年5月7日生まれの5期メン紺野あさ美の生誕19周年記念競走です。紺野あさ美は今年7月23日限りでの引退を表明していますが、このレースには5期メンの加藤峻二御大64歳が1号艇で登場。紺野あさ美の誕生日と引退に花を添えますでしょうか。
 しかしインに入った5期メン加藤御大は3コース12トップスタートの向後龍一に捲られ、2コース冨田博雄には差されで3着に終わってしまい5期メン紺野あさ美の誕生日と引退に花を添える事が出来ませんでした…。

【ナイター競艇の優勝戦は共に当地4連続Vの人が】

 時節柄ヤバ目のレース名蒲郡竹島弁天杯争奪戦は当地4連続優勝が懸かります石川真二が1号艇。石川は2コース11トップスタートから外をブロックしてつけ回る赤岩善生を自慢のロケット☆モンキーターンで軽々振り切り、当地4連続優勝を鮮やかに達成しました!
 2着争いは接戦となり、3コース26凹みスタートながら1Mブイ際上手く差した原田幸哉が赤岩を差しきり、2M→2周1Mで赤岩が外全速でぶん回し接戦となりますが、2周2Mで赤岩の外全速が流れて勝負あり。原田に軍配が上がりました。


 優勝賞金200万円と24場中一番の賞金額を誇るGWレース桐生日本モーターボート選手会会長杯は1号艇村田修次と6号艇中野次郎が東京支部でして、進入も3vs3の枠なりとなって東京支部が地元4人を囲みます。しかし、4カド18スタートから絞ってきた菊池峰晴を飛ばしに行ったムラッシュは懐が開き、5コース13トップスタートの山崎智也には展開ドンピシャ。捲り差しでスパッとムラッシュを差しきり当地4連続優勝にして、昨年に続く同レース連覇です。くしくも決まり手は昨年同様5コースからの捲り差しでした。
 イン差されたムラッシュと大外から山崎に続いて捲り差した中野で2番手接戦となりますが2M先に回った中野を差したムラッシュが2着を取りきりました。

 ちなみに舟券ですが蒲郡の石川はもちろん頭固定なものの、桐生の山崎は節間の走りからキルトクールしちゃいました(ムラッシュ頭固定の山崎切り)。節間パッとしなかった山崎の足が優勝戦で急上昇?したのはレース前、ムラッシュにペラを見てもらったとのこと。敵に塩を送るとはまさにこの事ですね。

津スポーツニッポンパール賞優勝戦

 デビュー当時三重競艇王国を作りたいと熱く語っていたのは1号艇井口佳典。この男が三重支部に力と勇気を与えてくれました。新しい風を三重に吹き込んで参りました。森竜也しかいなかった頃とは三重支部も大きく様変わりしました。井口が語る夢の実現には時間が掛かりそうですが自ら力を注ぎ込みその思い(動画)のあらわれがオール三重の優勝戦。
 そしてイン02トップスタートと気合いの踏み込みを見せた井口が堂々とVロードを突っ走り、今年5回目にして通算17回目の優勝。今年は記念優勝も果たし三重支部新エースとしての風格と信頼性がすっかり身に付いてきました。
 6号艇ながら3コースに入った捲り差した星野太郎が2着で、5コース差しから3番手を走っていた中村守成を2周2M差して逆転したリトルドラゴン黒崎竜也が3着です。舟券は169だったから中村3着の方がよかったけどどちらにしても星野が2着に来てくれたので井口頭にしてはウマーな舟券(4450円)なのです。

浜名湖浜松発行25周年記念中日新聞東海本社杯優勝戦

 スタート展示は枠なり。しかし本番ではなんと4号艇堤昇が怒濤の回り込みを見せてイン奪取に成功し進入は4125/36。
そして4コースから絞ってきた金子良昭の捲りをブロック、5カド09トップスタートから捲り差してきた伊藤将吉も軽く振り切り、深インを克服してイン先マイを成功させた堤は通算14回目の優勝を達成しました。まさに一か八かの前付けが吉とでましたね。
 後続ですが、BS金子と伊藤で接戦も2M全速で握り込んだ金子が単独2番手に上がります。そして3番手に落ちた伊藤は2周1Mでもたつき舟券圏内からも消え、替わって服部幸男先生と大場敏による3番手争いとなりますが2周2Mを内から先制した服部先生が単独3番手に。
これで順位確定かと見せかけて3周2Mで服部先生が一か八かのチャージを掛けて金子を逆転。金子と0.1秒差でしたが服部先生が大逆転で2着になりました。
 大外から差すも1Mでターンマークに接触して後方に置かれながらも2Mの全速戦と2周1Mの差しで追い上げ、最後は一か八かの猛チャージで2着になるというまさに怒濤の追い上げを見せた服部先生でござった。

児島鷲羽杯争奪戦競走優勝戦

 今年記念2V含む4Vと絶好調の川崎智幸が1号艇でインに入り09トップスタート。3コースから握ってきた3号艇海野康志郎(デビュー初優出おめでとう)をブロックしたらあとは独走。通算23回目にして今年5回目となる優勝を達成しました。そして大嶋一也の笹川賞辞退が内定しましたので笹川賞繰り上がりも内定しました。
 後続ですが、前年覇者の2コース柏野幸二が1Mでやや振り込み、行き場を無くした4カド山本浩次の艇を派手に浮かせながらも自身はちゃっかり立て直して順走。5コースから捲り差してきた加藤雅之に捲られずに残した柏野はちゃっかり2着になっています。

 初優出を果たした下関競艇場地区スターうんのこうしろうは暇つぶしブログ!☆競艇☆4324海野康志郎!を持つブロガーレーサー。3月20日にblogを始めてから2ヶ月以内でデビュー初優出とはまさにblog効果ですね。ちなみに舟券はうんのの大仕事に期待して13&31一本でした。

徳山日刊スポーツ杯争奪花と緑のふるさとレース優勝戦

 山口県が生んだスーパースターにして永遠のプリンス今村豊が9戦8勝3着1回の圧倒的な成績で1号艇になり、イン17トップスタートを決めて押し切る圧勝となった今村は通算105回目、GWは徳山下関合わせて4年連続、そして徳山では22回目の優勝です。
 5コースから差した谷村一哉が2番手、2コース22スタートからつけ回った松野京吾が3番手でしたが2Mも外全速で谷村に食らいつき、そして2周1Mで遂に谷村を捲った松野京吾49歳が若々しくもゴージャスに2着をGetしました。

【同期連番のライバルが福岡県内の優勝戦で共に】

 芦屋スポーツ報知杯ゴールデンウィーク特選レースでは80期3898平田忠則が3コースから狭い艇間を見事に割っての捲り差しでインから逃げる岩崎正哉を差しきり通算20回目の優勝。表彰式でヒラチュウは「いろいろあっていろいろご迷惑を掛けたことはすいませんでした。」と語りました。確かにいろいろありました、でもヒラチュウは競艇界に欠かせない存在なのです。どんどん活躍して早くSGに戻ってきて欲しいのです。
 尚、ヒラチュウに捲られた2コース宇土泰就が直後に振り込み、そこに4カド川上剛が突っ込み、更に5コース寶田亮治が川上に突っ込んで川上と寶田が転覆(動画)。事故の原因となった宇土は妨害失格となっています。


 福岡どんたく特選レースでは4号艇ながら人気の中心となった80期3899吉田弘文(古賀市)が3コース14トップスタートから豪快に捲りきって後続を突き放して通算18回目の優勝
 5コースから差した大神康司(福岡市早良区)が2着で、4コースから二段で捲るも吉田には届かなかった鳥飼眞(福岡市西区)が3着。
 ちなみに大外単騎ガマシ別府正幸(飯塚市)は鳥飼が壁になったのが響いて5着に敗れましたが、インタビューで結婚宣言をしたとのことです。芹口喜久子元選手と結婚した博多巧者別府昌樹(広島)に続いて別府正幸も遂に結婚みたいですね。

【羽田へ。そして大空へ。】平和島京浜急行社長杯開催中

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 今日はGWレース京浜急行社長杯開催中の平和島競艇場へ行ってきました。
京浜急行社長杯は7日間のロングシリーズで準々優勝制。そして今日は予選最終日なのでした。尚、福来剛が前日負傷箇所悪化の為本日のレースを欠場、3R11Rが5艇立てになっています。

 平和島の施設所有者は京急開発なのですが、京急開発は今月3日に丼来る施設品達どんぶりをOPENさせました。スタ丼を始めとする5軒の丼物屋を集合させた丼来る施設なのです。品川駅に用のある方や京急-JRの乗り換えで品川駅を使う方はいかがでしょうか。


 京浜急行社長杯ですが、到着したのは9R発売中。その9Rは「逃げ差し捲りなんでもござれ」のよろずレーサー萬正嗣がイン戦決めて1着(舟券は三角哲男が鼎燃阿譟砲砲覆蠅泙靴燭、モニターから流れた勝利者インタビューで何やら聞き慣れた声が。
そうです、インタビュアーはあの篠田和之アナだったのです!
インタビューですが、JLCニュースワイドでの洒落のきいた脱線ぶりとは違い、ここはごく普通にインタビュアーに徹してました。

 「羽田へ。そして大空へ。」京急のキャッチフレーズを体現する男熊谷直樹(北海道千歳市)は8R(京急カラーの3号艇)と12R(2号艇)の2回乗り。
 結果は8Rは2コースから捲って1着になりましたが、12Rはイン進入もカド捲ってきた角谷健吾を潰しに行ったら宮内由紀英に2コースから差されて2着でした。12Rはクマの頭しか持ってなかったから勝利者インタビュー聞かずに帰ったクマ。

戸田ウインビーカップ準優勝戦

 準優12Rは3コースから捲り差した滝沢芳行がイン西村勝を差しきり1着、まちゃるたんが2着でしたが、後続の1Mでは大アクシデント。2コースにいた佐竹友樹がターンマークに接触して振り込み、そこに後藤浩が突っ込んで佐竹を転覆させ、さらに永滝芳行が後藤に突っ込んで後藤と永滝は共に落水。この結果、佐竹は妨害失格となりました。そして後藤浩は負傷帰郷したヅラ…

 1号艇中澤和志が圧倒的な人気でした準優11Rは、石塚久也が4カド捲りで中澤を潰し、5コースにいた人気薄江並浩一が捲り差しで2着に入り、中澤はまさかの3着敗退となる大波乱。

 唯一堅かったのは準優10Rで、3コース伊藤啓三が30と凹んで4カド09スタート鈴木賢一に有利な展開になるもイン14スタート平石和男が伸び返して先マイ、2コース岡部哲が外を止めての差しで1-2&2-1体勢。舳先を入れた岡部が2Mを先制しますが平石が差し返して準優3個中唯一1号艇が1着となりました。

東京G1NHKマイルカップキルトクール】

 キルトクールはアドマイヤカリブ。他人にPOGで持たれてるので本当なら押さえなければいけないが、骨折休養明けで1600m以上も勝ち星は無く2着までしかないというのは割引材料。
骨折休養明けがいかに厳しいかは今日のG2京都新聞杯に急仕上げのガレた体(-8kg)で出走し5着に敗れたマルカシェンク(次走への反動必至なのでG1東京優駿ではキルトクール第一候補)が実証済み。よってカリ太はキルトクールなのです。

【さつき杯】O2ブランド飯山泰が多摩川初優勝

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 GWレースさあ行こう多摩川さつき杯優勝戦は江戸川と平和島を得意とするも多摩川では優勝経験がないO2ブランド飯山泰(勝負服は真っ赤なO2ブランド品)が1号艇で当地2連続V中の田中豪が2号艇。初日メインファン選抜戦を制した勢いそのままに好枠を手に入れた飯山が多摩川初優勝を達成できますでしょうか。
 レースですが1235/64の進入となり、イン06トップスタートを決めた飯山は大外から捲ってきた久田敏之の捲りを受け止め、さらに内側では5カドから絞って捲り差してきた長田頼宗を2コースの田中がブロック。
この結果、1Mを回りきった時点で飯山が早くも独走となり、張り差しの田中も2番手順走の堅いワンツーになりました。
しかし1着2着はすんなりだったのに対し、3着は混戦。91期久田&93期長田の若手コンビに、3コース小回りでBS内から伸びた46期のベテラン廣光尚治も加わって3艇の争い。そして2周1Mで廣光が外の長田を牽制しながら全速で回って先ず長田が脱落。久田と廣光の争いになりますが2周2Mで久田が外の廣光を牽制して回り、廣光は久田の引き波を踏んでしまい廣光は長田にも差されて5番手に落ちて完全に勝負有り。久田が3着争いを制しました。

 優勝した飯山は昨年12月27日の浜名湖ローリーアタックでは自身初の完全優勝を達成した飯山ですが今まで多摩川を苦手としており、通算11回目の優勝にしての当地初優勝(6優出目での悲願達成)は関東全5場優勝達成の瞬間でもありました。
優勝した喜びを飯山は「皐月賞ご声援どうもありがとうございました。これからも多摩川走る時には誰にも負けないつもりで走りますので是非本場へご来場宜しくお願いします。」と緊張でレース名を間違えながらも喜びと感謝の念を表しました。そして皐月賞の次はダービーですので多摩川次節は9日より上位モーターシリーズG3女子リーグモーターボートレディスダービーです。最終日の14日は東京G1女子王座決定戦ヴィクトリアマイルとの同日開催です。
 そのモーターボートレディスダービー、多摩川では絶大な信頼がおける是政のエース海野ゆかりこそ不在ですが、初代是政女王横西奏恵が出ます。打倒横ちんの筆頭格には淺田千亜希田口節子が挙げられるでしょう。

大村日刊スポーツ杯GW特選レース優勝戦

 4日間の短期決戦ながらも一応GWレース扱いの一戦は大阪からやってきた野添貴裕が3コースからのつけまいを決め、4カドから捲り差してきた地元の樋口亮を振り切り大村長期不参(約3年半ぶり)のハンデを克服して前節住之江JLC杯に続く2節連続優勝を達成しました。

 かくして大村のGWレースは3号艇3コースの大阪選手がつけまいで優勝しましたが、大村前節G2競艇祭〜マクール杯〜も3号艇3コースの大阪選手が全速ツケマイの切れ味で優勝しましたね。

船橋G1かしわ記念キルト丼クール】

 キルトクールはお題の通りドンクールです。ここ2走は2連対で復調気配ですが本質的には早熟型と思われますのでここではペースに対応できないでしょう。よってキルト丼クール。
それがドンクールクオリティ

 ◎ですが、昨年に続く連覇を狙う名手内田博幸が今年も参戦。しかも今年は大本命アジュディミツオーでの出場だから連覇必至でしょう。

5/3、艇宴開幕2日目&六甲のおいしい魚

 今日は寝坊してCDレンタルの延滞料取られたりしましたが無事13時前に戸田競艇場入りして指定席に入って、名古屋から帰郷中の田中信一郎氏(仮名)&板橋区在住埼玉支部菊地孝平氏(仮名)と合流できました。今日は指定席に入るともれなくSGロゴが素敵なオリジナルキャップがもらえたのです。この帽子は月末に行われる当地の艇宴SG笹川賞の無料入場券を兼ねてる素敵な帽子なのです。
戸田SG笹川賞オリジナル帽子

 SG笹川賞は東のメッカで行われる艇宴なだけあって1000人以上収容可能な巨大イベントホールでは様々なイベントがあるのですが、中でも初日に行われます完全メイド宣言のミニライブは要注目です。
2日目以降もイベント充実でして、2日目には金沢明子(代表曲イエロー・サブマリン音頭)歌謡ショーと笹川賞V6のモンスター野中和夫選手会長トークショー、3日目にはマギー司郎お笑いマジックショーと和音和技けん玉&津軽三味線ショー、4日目には清水アキラ栗田貫一の超豪華ユニットによるアキ・カン漫才ショー等、準優日には仮面ライダーカブトショー&桑野信義立川談春らが出演する地上派放送との連動企画「放送まで待てない!早出し選手情報」&梅沢富美男トークショー等、最終日にはナポレオンズ(艇王ボナ植木通彦も絶賛?)お笑いマジックショーと、6日間盛り沢山のイベントなのです。

 開催期間中のお食事としてお勧めなのがJLC番組立川談春の競艇バンザイ!でも紹介されました戸田公園駅前の麺屋茅根。日曜定休なのが残念ですが、夜の部は17時からですので最終レース終了後戸田公園駅に着いたら丁度開店なのです。

【艇宴ウインビーカップ2日目】

 5/2に開幕して、この日は関東1位・全国2位の4億3369万1900万円を売り上げましたさいたまつり艇宴ウインビーカップ5R以降参戦して2つしか当たりませんでしたが、逆パーにならなかったよりはましでしょう。ということで注目レースを振り返ってみましょう。

 岩手出身宮城在住埼玉支部中澤和志8R12Rの2回乗り。
 前半8Rは2号艇ながら抜群のピット離れでインに入り、4号艇2コースから順走してきた後藤浩(東京在住埼玉支部)をヒモに従える貫禄の走りで1着。この中澤後藤ワンツーは2連単190円3連単580円で本日一番のディスカウント舟券でした。
 後半12Rはイン10トップスタートを放った91期新鋭佐竹友樹(宮城県出身戸田市在住)のターンが流れ、2コースの中澤兄さんは25スタートながら楽々差しきって1着
4カドから捲り差しを決めようとした人気対抗格の川口市民須藤博倫(笹川賞ファン投票8位の元気なイケメン)が1Mで振り込み転覆、大外の浅見昌克(さいたま市)は避けきれずに乗り上げて落水、更には3コース31凹みスタートから須藤に捲られて外に持ち出していた富永正人(北葛飾郡栗橋町)も不利を受けた結果、5コースから転覆艇の内を差した人気薄小黒竜吾(千葉県在住埼玉支部)が2着に入り、中澤兄さんの頭なのに2連単4000円3連単15450円の波乱に。自分は佐竹の表裏流しだったから小黒超イラネ。
尚、初日メインウインビー選抜戦を制して元気だった須藤はこの転覆で妨害失格を適用されて賞典除外となりました。

 近況絶好調のさいたま市民西村勝10R4号艇1回乗り。2コースに入ったまちゃるたんはイン岡部哲(比企郡嵐山町)を差しきり、4カド01タッチスタートからのドッグターンで捲り差してきた秋田健太郎56.7kg(さいたま市)も振り切り1着。秋田犬との笹川賞出場コンビワンツーは2連単550円、岡部が3着に入って3連単は1650円でした。
尚、このレースにはまちゃるたんの弟子であります大澤大夢(さいたま市)と小澤和也(八潮市)の大小澤コンビも出場してました。舟券には絡めませんでしたが、鈴木賢一(川越市)が1M振り込んだので大小澤コンビは最下位ではなく小澤4着大澤5着でした。

 11Rココさようならは戸田天皇池上裕次(川口市)が3コース17と内2艇よりも遅いスタートながら果敢に先捲り。この強気な捲りが見事に決まって1着と戸田天皇の貫禄を見せつけました。
 4カド差しの滝沢芳行(さいたま市)が2着に入り、5コース2番差しで続きました加藤峻二御大(さいたま市)が3着に入りました結果2連単1130円3連単6350円でした。ちなみに人気の中心後藤浩は2コース進入も戸田天皇に捲られて5番手、そして河上年昭(本庄市)との競り合いの末、最後僅かに逆転して五等浩は免れましたが四等浩ヅラ。

尼崎報知金杯争奪六甲賞優勝戦

 6億7925万円とこの日一番の売上でしたセンタープールのGWレース。インコースに陣取りました難攻不落の白い巨塔魚谷智之が出足完璧唐草の舞いで1Mを回った時点で早くもぐいっと突き放しす圧勝で優勝を飾り、昨年に続く六甲賞連覇達成にして六甲賞は5度目の優勝、そして地元センタープールでは何と17回目の優勝であります。
ヘラクレスパワーで迫ります吉川元浩が2コースから順走して2着、5コースから捲り差してきたドラゴンパワーシフト勝野竜司が3着で記念レーサー3人が上位を独占して記念未勝利レーサー3人が下位を独占であります。このワンツースリーは2連単200円3連単910円でございました。以上でございます。

5/2、艇宴開幕&水口由紀、男子相手に嬉しい地元初V

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 戸田SG笹川賞の前哨戦、オール埼玉支部の艇宴戸田ウインビーカップ(但し賞金は普段の戸田と同じ84万2000円・戸田は東のメッカだから2号賞金なのです)がいよいよ開幕しました。今年のウインビーカップは特にハイレベルでして、どのくらいハイレベルかといいますと初日メインウインビー選抜戦から笹川賞出場の後藤浩山崎義明鈴木賢一秋田健太郎が選抜漏れしただけでなく、飯島昌弘伊藤雄二に至っては斡旋そのものが漏れる程のハイレベルぶり。
そして斡旋が漏れた飯島は先月25日の江戸川ゴールデンカップ初日第11R落水で負傷帰郷、U爺は昨日のびわこ3日目6R妨害失格で負傷帰郷と散々な結果でして、2人はウインビーカップに斡旋されなかったことでツキまで逃げてしまいました。
ちなみに残る1人関口智久は只今F休み中です。


 ということでGWレースの初日メインとしては未開催の場を含め24場中最も豪華なメンバー(他の場は笹川賞メンバーが6人いないから)になったウインビー選抜はもちろん全員が笹川賞出場組。枠なり4vs2の進入から3コースの中澤和志が04のトップスタートを決めますが、実質遠征勢力(宮城在住埼玉支部)ということで無意識のうちに遠慮したのか捲り差しが流れて内寄り2艇のマッチレースに。2コースから差した平石和男が2Mを先制しますが若干流れた分、イン残していた須藤博倫の差し返しが決まり須藤が1着となりました。
 須藤は2003年大村G2競艇祭のタイトルこそあるものの選抜メンバーの中では唯一人記念未勝利の格下選手。しかし抽選で手に入れたポールポシジョンを見事に生かしました。それにしてもウインビー選抜で一般戦ファンファーレが流れたことに対してもの凄く違和感がありました。全員が笹川賞出場という超豪華メンバーならSGファンファーレの方が絶対似合います。

びわこ一般競走最終日

 4日間の短期決戦ながら笹川賞出場予定の伊藤雄二を始め、同時斡旋の妻茶谷桜(最後まで参戦)より一足先にお帰りになられた地元の茶谷信次、それに先頭を走ってゴール寸前に転覆した大橋純一郎(衝撃の動画は必見)、更に中村照美も入れて昨日までに総勢4人が帰郷、更には大石和彦藤井泰治も最終日を急遽欠場(詳しくはこちら)して4R7R10R選抜戦11R選抜戦と最終日は4つも5艇立てに。
 かくして総勢6人が帰郷(追加は馬場貴也1名)した事実に、選手代表島川光男は頭を抱えてレースどころじゃなかったのか節間1勝もできませんでした。
 しかし7戦して勝てなかった後の今節最後のレース9Rで4カド捲りを決めて遂に1着となり、最後の最後でやっと初白星。選手代表お疲れ様でした。
カワシマミツオといえば川島正行厩舎のアジュディミツオーが出る船橋G1かしわ記念は5日です。


 文字通り生き残り合戦となったシリーズを勝ち抜いて参りました精鋭6名によります優勝戦は波高6cm北西追い風6mと結構な波のうねりがある中、164/23/5の進入となりまして4コーススローがましから09のトップスタートを放った渡邉英児が捲りに行きますが波のうねりで艇がやや暴れてしまいインの中尾誠を捲ることはできませんでした。
 しかし先頭に立ったのは渡邉を振り切った中尾ではなく、大外単騎ガマシから1Mクールに展開を捕らえてブイ際を鋭く差した水口由紀。先頭に立った水口に対して2M中尾が差してHS同体に持ち込み水口はピンチとなりますが、2周1Mで再び鋭い差しを見せた水口が再び優位に立ちリードを守り、3周2Mで中尾のチャージをかわした水口はうれしいうれしい地元初にして混合戦での初優勝。通算では2004年12月のG3女子リーグみやじまレディースカップ以来となる2回目の優勝です。

 滋賀県高島市出身京都府在住水口由紀(趣味は三味線と旅行で一番仲の良い選手は一緒に優出した3号艇岸恵子)。夫は今日からG3岸和田キング争覇戦出走中、向日町をホームバンクとする伊藤保文趣味は車の改造で特技はドリフト)ですが、伊藤保文もこの優勝にはきっと大喜びでしょう。
 水口由紀は今日の優勝で、2003年小松島G2西王座戦や2002年の地元周年記念向日町G3平安賞のタイトルを持つ夫の域に少し近づいたかも知れません。それにしても妻はびわこがホームなのに夫はびわこではなく向日町がホームと夫婦でホームグラウンドが違うのが面白いです。

 ちなみに自分の舟券は地元の深井利寿からでしたが、前付けで深い3コースになった深井は渡邉に捲られて4着でしゅん(;_;)

山室さん新期勝率1位&平和島ではゆうしょうゆうしょう

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 11月1日〜4月30日の勝率集計期間、ここまで13節全て優出でした山室展弘さんが14連続優出、そして勝率集計期間内完全優出を達成しました記念すべき一戦鳴門デイリースポーツ杯優勝戦
ここを無事故完走ですと山室さんの新期勝率1位が決まる(選手責任失格の場合のみ松井繁が単独1位)のですが、それを知ってか知らずか優出者インタビューでこういうコメントを残したとのこと。

聞き手:デイリースポーツ前田記者

前田:見事にね14場所まぁ今期すべて優出ですけども…
先生:まあそう言う話はねもうやめてください!
前田:ああそうですか…じゃ今節どうですか?シリーズを通してのエンジンの仕上がりはまずまずというところですか?
先生:モーターですか。まあ毎日こんなもんやなあと乗ってます。
前田:ああそれでここまで来たというところですね…
先生:はい。まぁふだん通りですけどね。
前田:じゃもう後整備はどうですか?もうやりませんか?
先生:やるにしろ、やらないにしろまだ考えてないです。
前田:ああそうですか…あと3号艇ということでコース取りが注目されるんですが…
先生:いつもそう考えてないですね。もう行かしていただける所からベストを尽くすだけです。
前田:ああ自分のスタートを行ってということでね…
先生:自分のスタートじゃないですけど(笑)
前田:ああそうですか(笑)でも他人の…ウン…
先生:まあ期の終わりですので無事故完走で・・・ぼちぼちいきたいです。ハイ。ヨロシクお願いします(ペコリ)。


 と無事故完走宣言が出ましたが、実際のレースは枠番通りの3コースから16のスタートを放ち、イン11トップスタート重野哲之相手に果敢につけまわって行き、重野を捲りきることは出来ず重野の優勝を許したものの2番手グループに加わり、2M差し→2周1M内先マイで抜け出して2着争いを制しました。無事故感想宣言とは裏腹にアグレッシブな走りを見せた山室さん、これで目出度く山室さんの新期勝率1位が決定しました。ちなみに重野は通算5回目の優勝です。

平和島マクール杯優勝戦

ゆうしょうゆうしょうインタビュー先週の多摩川日本財団会長賞をゆうしょうした中村有裕こそ優出しませんでしたが、今日は多摩川で優出を逃した中村裕将が2号艇で優出したので優出者インタビューを見に平和島競艇場まで行ってきました。写真で大型スクリーンに映されていますのは中村裕将なのです。

 豪華メンバーによるドリームカードでした昨日の大村G2競艇祭〜マクール杯〜に続き、今日の平和島マクール杯優勝戦も見所一杯でして、今日は尼崎G1競艇名人戦カエりの桐生トリオ、1号艇新井敏司58歳&5号艇吉田稔49歳&6号艇金井秀夫61歳も優出なのでした。

 そして今日は放送後いろんな声が相次ぎましたクイズ競艇ダービー収録以来久々にインがクルクル黒石加恵キャスターとご対面することが出来ました。感激なのです。
インタビューの司会を務めたカエちゃんにインタビュー終了後ゆうゆうゆうしゅつできず残念という話をしたら、今日も黙々と整備に励んでいたという話が聞けました。ということで今日のゅぅゅぅは前半7Rが4カド捲り圧勝、後半11Rが3コース先捲りで連勝。それも捲り勝ちなのです。敗者戦でも懸命に整備に励んだ効果が出ましたのがなによりです。問題はどっちのレースも2着が抜けて舟券が外れてしまったことだけですね。ゆうゆうからの舟券は安かったので絞っちゃいました。
 ちなみに平和島の優出者インタビュアーは節によって違いますので当日にならないとわかりません(前節BP河辺チャレンジトロフィーは違う人でした)。だから今日は超ラッキーなのです。
 ところで、電投会員の皆様でテレボートホームページにログインしたことの有る方なら知っているでしょうが、会員専用ページから無料購読の申し込みが出来ますテレボートメールマガジンにはカエちゃんの連載コラム「カエカエ☆競艇ぶっかけ丼」が連載されているのです。ちなみに今日の昼食はモツ煮をライスにぶっかけたモツ煮ぶっかけ丼なのです。

 優出者インタビューを見てゆうしょうレースとゆうゆうレースの前売りを買ったところでツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡ります江戸川競艇場に移動しました。第8R発売中に到着してラリーズクラブポイントカードを加算、今日で600Pになりまして現金3000円を貰いました、めでたしめでたし。でも3000円はすべて舟券になってカエってきませんでした…。


 前置きが長かったですが大変長らくお待たせいたしました、ゆうしょうせんです。前述の中村裕将と桐生の名人トリオに加え今年の唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制しました地元スター3号艇中野次郎(今日も両手に花束の人気ぶり)と群馬のウブな中堅レーサー4号艇生方厚成によるヤングからシニアまでオール関東の個性的なメンバーでした。
 
 波高4cm南追い風6mの競走水面で進入は126/345。インから逃げる新井を2コースからくるっと差した中村裕将が「手応えは並」とインタビューで言いながらもBSぐいぐい伸びて当地5回目にして通算41回目の優勝です。おめでとうございます、そしてありがとうございます。優出者インタビューで声に出さず心の中からゆうしょうコールした甲斐がありました。
 イン残した新井が2番手、4カド差した中野が3番手でしたが2Mで新井が振り込んだところへ中野が突っ込み新井は後退。 このもつれ合いの間に5コースから捲り差して2Mは外から全速でした生方が中野を包んで回って生方が2着になりました。しかし3着争いはまだまだ続きまして2周1Mで中野と金井と吉田稔の3艇接戦となり、しばらくこの状態が続きますが3周1Mで金井が中野に突っ込んだ所を吉田稔が差して単独3番手となり、最後中野が再び差を詰めるものの及ばず吉田稔が3着争いに競り勝ちました。なんにしても平和島はこの一言です。

ゆうしょうゆうしょう!


江戸川ゴールデンカップ優勝戦

 途中第6R第7Rが2周戦になりましたが、優勝戦は3周戦で波高10cm南追い風8mの競走水面となりました。
 今シリーズ2着を取ったのは1回だけ。あとは全て1着の長岡茂一が1号艇を引き当てて断然人気となりました一戦は、大外入澤友治が16のトップスタートを決めまして捲りに来ますが、この捲りが大きく流れたこともあってモイチタンはゆうゆう逃げ切り。当地7回目にして通算65回目の優勝を果たしました。ウイニングランではモイチスマイルが見られました☆
 3コースからいい差しを見せました折下寛法が2着に入り、3着は捲り流れた入澤と2コースナマクラ差しで順走失敗の作間章で接戦となりますが、2周2Mで信じられない光景が。内先マイで優位に回った筈の8点A1さくま(しかも関東1位)が5点A2入澤に捲られてるじゃありませんか!これが決め手になって入澤が競り勝ち、自分の本日江戸川舟券全滅が決定しました…。

 ここで月曜日の予告ですが、枠番通りの5着に敗れましたパンジャA浦田信義に関するネタを書きます。(・∀・)ギャオ

【夜の女王様とお呼び!】

 自らの気合いにムチ打つ6人が登場であります。蒲郡G3女子リーグ夜の女王決定戦。V一直線にイケイケ状態の池千夏が1号艇でした一戦は池千夏がイン09トップスタートからの速攻戦を決めて見事優勝。開会式では笑いを取って水面上では速攻戦でファンを楽しませる。とにかく小さな頃から人を喜ばせることが大好きだと言います。勝てる勝てるイケルイケルと自らに暗示を掛ける池流のマインドコントロールで自らを制御します。「ワタシが頂点よ☆千夏様とお呼び!」ということでA1勝負駆けにも成功した池千夏が2代目夜の女王に輝きました。
ちなみに2着は2コース差し順走の田口節子で3着は3コース捲り差し不発もダッシュ勢は振り切った横西奏恵でして人気サイドの決着でした。

 父親に「恥ずかしいから止めてくれ」と言われつつも選手紹介では「池ちこつ!」と問題発言をして今回も選手紹介の主役になった大池太夫池千夏、表彰式でも最後に十八番の大池太夫が飛び出しました、チッキショー!

西スポ杯争奪「芦屋カップ」優勝戦

 水の上では先輩も後輩も無いといいますが、このレースの枠順は内からきれいに東京支部・岡山支部・福岡支部2名ずつでした。しかし進入は枠なりではなく3号艇池上正浩(岡山)がインに入って進入は312/456。5コース西村秀樹(福岡)が仕掛けに行きますが、2コース乙津康志(神奈川)が抵抗して西村は捲り差しに。その展開を突いて大外から捲り差しを決めた別府正幸(福岡)が先頭に立ち、初優勝が目の前まで迫ってきます。ところが、2Mで別府は同県の西村に飛ばされてしまい一気に後退。初優勝はお預けになってしまいました。
 西村自身も2Mは福島勇樹(茨城)に飛ばされる形になっていたのですが、結果的に別府を飛ばせてラッキーでした。このラッキーによって西村は通算2度目の優勝です。しかもこの優勝でA2勝負駆け成功確定となり二重のラッキー。まさに秀樹感激!優勝いただきマンモス!
1周1Mを回りきった時点では最後方だった乙津ですが、2M差して2番手集団との差を詰め、機力と位置取りを生かして2周1Mでは艇を伸ばして5番手から3番手まで押し上げ、3周1Mで遂に前を走る福島を差しきって大逆転の2着になりました。
 
 ところで、予選道中オール2連対を果たした今シリーズのシリーズリーダーで昨日の準優12Rでも前付けインからFした玄馬徹を2コースから捲りに行く強気なレースで1着になった山谷央が優出しておらず、替わりに3着の別府が乗艇していました。これは何故かというと山谷はこの日の前半7RでFを切って賞典除外になっているからです。ということで久々にキャンペーン。

 準優2回乗りをさせるくらいなら準優自体やらないのがベストだと考えています。
準優2回乗り撲滅キャンペーン


宮島日刊スポーツ福山印刷開始記念競走優勝戦

 3コース繁野谷圭介が49とドカ凹みした展開にも助けられましたが、今節選手代表山下和彦が鋭く懐を抉る4カド捲り差しで突き抜けまして今年4回目にして通算36回目の優勝。山下に差されたインの瀬尾達也ですが、2着には残しています。

 敗者戦では珍記録が。4Rで3コースから鋭く差して先頭に立ちながらも、2コース捲って2番手の新井康行と共にフライングしてしまった谷口誠62歳。
 後半11R選抜戦でも同じく3コースでしたが、イン橋本年光(+04)&2コース村上純(+02)に釣られるかのように+01とはみ出してしまった谷口誠62歳は勝率集計期間最終日に一日二本!

三国うづき第1戦優勝戦

 追加斡旋ながらも一番の存在をアピールしまして1号艇を獲得しました吉川昭男がイン06スタートからの速攻戦を決めまして当地2回目にして通算22回目の優勝、2コース順走の市川哲也を2着に従え、テチャーンが優勝して1号艇の吉川が3着に敗れて悔しさがうずいたG1びわこ大賞の借りをカエす事に成功しました!おめでとうございます!

アキオさん、リヴェンジ成功!


浜名湖みどりの日スペシャル!ネイチャーアタック優勝戦

 SGレーサーが内2艇を占めた一戦は両者はっきり明暗。1号艇中澤和志が3コース07トップスタートから捲ってきた角谷健吾をインからブロックして通算18回目の優勝を果たしたのに対し、2号艇辻栄蔵はこの展開に乗じて2コースから差しきり!と見せかけてターンマークにボーン!最下位入線です。栄蔵の衝撃映像ははこちらです(動画)。
ちなみに2着には4カドから差した萬正嗣が入っています。

福岡優勝戦

 4号艇吉永泰弘がインに入り、進入は41/235/6となり3コースの吉田一郎が先制の捲りに出ますが、その吉田を4コースからの捲り差しで差しきったのが地元の占部彰二っていうじゃな〜い。先頭に立った占部は当地10回目にして通算46回目の優勝っていうじゃな〜い。

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 イン橋本久和が今年3回目にして通算22回目の優勝と先頭はあっさりでしたが2着3着が混戦でした。
 3コースから捲り差すも橋本を差せなかった坂谷真史と、4カドから差した亀本勇樹で激しく2番手を争います。これに大外から差し伸びて2Mを先取りしたグリーンカポックの池本輝明も4番手ながら差無く続いてHSは3艇団子状態。しかし2Mで池本を包んで亀本を牽制して全速で回った坂谷が単独2番手をとりきり、亀本も池本には最後まで抜かせず3着を守りました。

常滑スプリングカップ優勝戦

 イン小野信樹(岡山)が3コース赤岩善生(愛知)のつけまいをブロックしつつ2コース村上信二(岡山)の差しも振り切る堂々たる逃げを見せて通算35回目の優勝。道中赤岩が全速連発で必至に村上を追いかけますが、最後まで抜かせなかった村上が2着を守り、岡山ワンツー完成です。

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 波高8cm南西向かい風8mの競走水面で行われた一戦は5号艇白水勝也がインに入り進入は512/364。
そして、荒れ水面に目を輝かせ4カド18トップスタートを決めた北川幸典(広島)が捲りを決めて前節丸亀一般競走以来2節連続となる通算47回目の優勝を果たし、若松のGWレースは遠征勢の手に渡りました。果敢なイン進入を見せた白水が29と一番遅いスタートながらも小回りで残して2着に入りました。

桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 1号艇イン今坂勝広が逃げ切り優勝、4カド差した蜷川哲平が2着でしたが、面白いのは優勝戦なのに企画番組みたいなメンバーになってること。
 そのメンバーとは二号艇石川真二・三号艇三角哲男・六号艇田上晋六のこと。でも着順は二が3着・三が4着・六が5着と名前と一致しませんでした。

山室展弘さん、14連続優出にして完全優出達成!

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 11月1日〜4月30日の勝率集計期間、ここまで13節全て優出でした山室展弘さんが14連続優出&勝率集計期間完全優出を目指して2号艇で臨みました鳴門デイリースポーツ杯準優12R
 枠番通りの2コースに入りました山室さんはイン西島義則がターンミスで流れたのを見逃さずにブイ際を軽快に差して突き抜けて1着
4コースから捲り差した川上清人がペリカンさんを差しきって2着に入り2連単3740円3連単12980円の波乱になっています。

 これで14連続優出となり勝率集計期間内完全優出を果たしました山室さん、以下が栄光の全軌跡です。

11月6日蒲郡日本財団会長杯争奪戦
11月14日関西スポーツ新聞5社杯争奪尼崎チャレンジ競走(優勝)
11月23日唐津西日本スポーツ杯争奪戦
12月4日若松かっぱ杯争奪戦(優勝)
12月31日多摩川カップ(優勝)
1月16日三国むつき第2戦
1月26日鳴門JLCカップ競走
2月8日唐津スポーツ報知杯
2月19日報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦
2月27日戸田ケーブルネット埼玉杯(優勝)
3月12日浜名湖女子王座決定戦謝恩アタック(優勝)
3月29日蒲郡なのはな特別
4月10日大村ミニBP長崎五島開設記念(優勝)

そして明日の鳴門デイリースポーツ杯優勝戦です。

大村G2競艇祭〜競艇マクール杯〜優勝戦

 この瞬間になぜSGファンファーレがなぜ流れていないのか。おそらくほとんどの皆さんがそうお思いでしょう。見ている側も戦う選手も気分は賞金王決定戦。競艇祭史上最もゴージャスな面々によっていよいよラストが飾られます。スペシャルドリームファイト、歴史と感動の物語がいよいよ始まりました。
実況の大場ナツキアナがSGと比べたのは大げさとしても、G2専用ファンファーレくらいは是非とも欲しいですね。実現すれば年に2回しか流れないスペシャルなファンファーレなのです。
 レースは枠なり3vs3から外が速い段々畑スリットになりましたが、3コース12スタートから意外にも果敢につけ回った64期3415松井繁が捲りきって先頭に立ちます。しかし2コースから差してきた64期3422服部幸男先生との差は僅かで、2Mは服部先生に舳先を入れさせなかった王者松井が先制しますが服部先生も差しで食らいつきまして接戦は続きます。しかしHSでも舳先を入れられなかった服部先生は艇を外に持ち出してほぼ勝負ありとなり、2周1M内からの先マイで服部先生の差しを振り切った王者が同期対決を制すると共に、嬉しいG2初優勝を果たしました。王者が3コースからつけまいで優勝という想定外な結果に2連単は3350円の高配当でした。そういえば競艇マクールのキャッチコピーは「全速ツケマイな切れ味」でしたね。王者が競艇マクールのキャッチコピーを忠実に実行しちゃいましたね。
 
 ウイニングランで満面の笑みを浮かべ、表彰式でも満面の笑みでした王者の、表彰式でのご金言を要約してみました。「もう少し選手やっていく自信がつきました。いいメンバーが揃ったので自分としてはホント賞金王のつもりで走りました。(SG復帰に関して)新人のつもりでSG走ってきます。(万谷章62歳が感動を与えた尼崎G1競艇名人戦の感想)非常に感動しました。自分も感動を与えるようなレースをしていきたいです。これからも一生懸命頑張ります。

 ところで注目の太田和美議員は4カドから08のスタートを決めましたが、差し構えも先差しの服部先生の引き波を踏んで艇が浮いてしまいジ・エンド。和美ちゃんが中凹みの王者を捲るという展開予想はゆめのもずくでした。

江戸川ゴールデンカップ準優勝戦

 明日の優勝戦進出を懸けての準優勝戦が始まりました。ファーストステージ準優10Rは1号艇折下寛法がイン戦決めて1着、2コース順走の川名稔が2着と順当な結果で2連単は260円の本命決着でしたが、3着に大外から差した人気薄関道が入って3連単は3780円。ありがとうございました。

 準優勝戦2つ目のレースが始まりました。準優11Rは1号艇イン作間章が4カド入澤友治に捲られそうになりながらも残して逃げ切り1着、入澤が2着。今シリーズ選手代表さくまあきらは今年9回目の優出でして「あの」山室さんと同じ優出回数です。

 優勝戦進出を懸けて最後のレースが始まりました。準優12Rは、2コースから差しに構えた山本英志と3コースから捲り差しに行こうとした芦澤望が接触し、望ちゃんは艇が浮いて山本ももたつきます。これにより、イン07トップスタートで速攻体勢を固めつつあった長岡茂一はすんなりとリードを取って完全に独走、1着となりました。
5コースから差してきた浦田信義ギャオと大外から差してきた内山文典が2番手争いに加わり、更に4カドから捲ってきた亀山雅幸も加わって、BSは山本も含めて4艇併走状態。で、BS一番内にいた内山が2Mを先取りしますが内山を差した浦田信がHS併走から2周1Mを先制、これに対して内山はもたついてしまい勝負有り。浦田信が2着(・∀・)ギャオ。

 優勝戦の枠順は以下の通りです。

1:モイチタン 2:さくま 3:折下 4:川名 5:浦田 6:入澤

今シリーズは他地区からの参戦もありましたが、優勝戦メンバーは全員東京支部になりました。

多摩川さつき杯初日

 12時過ぎに江戸川競艇場に立ち寄り、ラリーズクラブポイントカード600ポイントにリーチをかけて、ビールと豚モツを買って第4Rを見て当てたところで多摩川競艇場に向かい、府中競馬正門前駅で降りて東京競馬場を通り抜け(前売馬券も買った)、多摩川競艇場に着いたのは10R締切直前でした。
 そこで名古屋からやってきました1マークの番人竜鯱まくり差しさんと多摩川のビッグネームB1ゆーとぴあさんに連絡を入れて10R発走と共にご対面。ここで竜鯱さんの三串仲間funyazouさん(funyazouさんのプロフィールはmixiに加入して見て下さい)とも初対面を果たしました。

 初日メインファン選抜戦は、大外から06と1艇飛び抜けたスタートを放ちました飯山泰が4カド田中豪の抵抗を振り切り捲り一発トップターン!あっとおどろく大外捲りで1着になりました。
5コースから捲り差した齊藤仁が2着に入って2連単は5980円。2コースから差した矢後剛が3番手も2Mで矢後ちゃんが流れたところをイン白ヘマになってしまった濱野谷憲吾が差してHSでは併走も、2周1Mで内からおっつけ気味に先マイして齊藤仁を追い抜こうとした濱野谷が齊藤仁に包まれてもたついてる間に矢後ちゃんが濱野谷を差し、ここで矢後ちゃんが3着を取りきっています。
3周1Mでもたついた濱野谷は結局5着で、初日2走ゴンロクとちょっとやばめ。

 B1さんに武蔵野台駅まで送って貰いまして、京王線で新宿まで行き、竜鯱さんが新宿駅で新幹線の切符を買って改札に入ったところで解散しましたです。ちなみに竜鯱さんが特急券券売機にお金を入れたら機械が壊れてしまいました。カジノのせいでしょうか。
 ということで、梶野学志8Rの1周2Mで池田雷太に突進した際に負傷し、帰郷してます。
 今日は自分が家を出たのが遅かったこともあって短時間のご対面でしたが、次回はごゆっくりご対面したいですね。

京都G1天皇賞(春)キルトクール

 ディープインパクト祭り一色が予想される京都競馬場。ここでD博に逆らうのはドンガバチョ確実なので2番人気と何故か高い人気を集めるリンカーンを自信たっぷりにキルトクール。
 リンカーンは過去2年の春天で共に1番人気に支持されながら13着と6着に惨敗。3000mでは(1.1.1.0)なものの200m延びた3200mでは全くいいところがない。この200mこそがまさに距離の壁。今回もスタミナ切れ必至と見て自信のキルトクール。

G2競艇祭準優、1号艇太田和美は優出成功も大番狂わせの2着

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 大村G2競艇祭〜マクール杯〜は今日が準優勝戦。衆議院議員千葉7区補欠選挙を制して意気上がり、予選3位当選を果たしまして準優10R1号艇となりました千葉の怪物くん太田和美議員ですが、鉄壁のイン戦となるはずがまさかの25タコスタートをやらかしてしまい3コース14スタート藤丸光一に捲られそうになります。
そして和美ちゃんは無理先マイから藤丸の捲りに合わせる事には成功しますが、2コース21スタートから差しの構えでした王者松井繁に差しきられてしまう想定外の走り。王者松井に1着を取られてしまう大波乱を提供してしまった和美ちゃん、2Mで切り返した藤丸を先に行かせての差しで2着優出は果たしましたが、頭鉄板レースを裏切っての2着なのでこれでは物足りないのです。

 残り2つの準優ですが、準優11Rは1号艇服部幸男先生が三嶌誠司の3コースつけまいも仲口博崇の2コース差しも寄せ付けない圧巻のイン戦で1着
外の三嶌が2Mを全速で回って2番手になりますが、2周1Mで内からおっつけてきた中尾英彦に前をカットされる形になって外へ膨れた三嶌を差したヒロタカマンが逆転で2着になっています。

 準優12Rは1号艇今垣光太郎がイン07トップスタートからの正々堂々たる逃げで1着となりましたが2着争いは混戦。3コースから攻めて行くもガキさんに合わせられた菊地孝平、大外から差し込んできた武田信一、それに2コース23ドカ凹みスタートからの必殺捲られ差しでせこく上がってきた瓜生正義でBS3艇併走。2Mでは中の瓜生が全速戦を仕掛けますが、内から小回りで先マイした武田がHS僅かにリード。しかし2周1Mで外武田と内菊地が牽制し合う展開となり、ブイ際ががら空きになったところを差した瓜生が2着をものにしています。
 ちなみに2周1Mでの出来事にはオチがありまして、菊地は武田に捲られ瓜生に差された直後に振り込んで転覆、そこに田中信一郎が乗り上げてタナシンはエンスト。これにより菊地は妨害失格になっています。

 優勝戦の枠順ですが以下の通りです。

1:ガキさん 2:先生 3:王者 4:代議士 5:ヒロタカマン 6:うり坊

 正義感に溢れ平常心を座右の銘にする正直者のガキさんvs負け組ゼロ目指して頑張る和美ちゃんといったところででしょうか。それとも服部先生が間に入るでしょうか。何にしても内4艇がSGレーサーで外枠2艇も記念常連選手という競艇祭りにふさわしい豪華な顔ぶれになりましたね。

江戸川ゴールデンカップ4日目

 各レーサーにより一進一退の攻防が相次いでいますゴールデンカップは4日目を迎えています。第4Rではイン佐藤雄治が1Mで振り込んでしまい、そこに5コースから突っ込んできました小西英輝が佐藤の頭に乗り上げてしまい小西は転覆。これにより小西は家事都合で帰郷しております。
ちなみに1着は2コースから捲りきりました亀山雅幸で、亀の頭となっております。

 第9Rが始まりました。人気の中心1号艇柳田英明がスリット真っ先に飛び出してイン速攻決めて先頭に立ちますが、ピンポンパンポン♪「お知らせ致します。1番の柳田、1番の柳田、フライング(+01)による返還欠場となりました。」尚、返還総額は1333万5100円でした。
そんなわけで3コース01タッチスタートからの差しで2番手を走っておりした折下寛法が繰り上がって1着になっておりした。+01の柳田は賞典除外に散ったのに対し、01で生き残った折下は準優10R1号艇と明暗くっきりなのです。

 今シリーズ動きが注目されるひとり、選手代表の作間章は前半第6Rが3コースからの捲り差しで1着、後半第11Rは5コースから捲り差しでインから逃げる金澤一洋の2番手につけ、2Mで金澤を余裕たっぷりに差して逆転という貫禄の走りで1着と、これで2日目後半以降4連勝として準優11R1号艇です。

 昨日まで予選1位の長岡茂一第10R4号艇1回乗り。そして4カドから余裕を感じさせる捲り差しで突き抜けて1着となり、予選1位をがっちりと守り準優12R1号艇です。

 小西が帰郷して今シリーズの帰郷者は合計5人となりましたが、明日から福来剛小川時光が追加参戦です。

東京G2テレビ東京杯青葉賞キルトクール】

 キルトクールは人気のアドマイヤメインで行きます。血統や脚質から2000m前後の中距離に適性がありそうなのと、控えたら全くの駄馬に大変身する過去の成績から、逃げても逃げなくてもここは苦しいのではないかと。
 
 追記:ここまで書いた後、WINS錦糸町の施設所有でおなじみ東京楽天地が運営する法典の湯中山競馬場でおなじみ船橋法典駅近く)に行ってきました。濃厚な天然強塩温泉と人工炭酸泉は共に保温効果抜群で入浴の価値有りです。

みくにで2ヶ月待ちわびた待望のうづき第1戦&笠原亮来期A1内定

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 新緑の芽吹く勢いをそのまま。水上に移して久しぶりの4日間決戦です。惜しみなく降り注ぐ太陽光線に穏やかな春の日和とはうらはら。瞬間沸騰の攻防が連発します三国競艇場で待望のノンタイトル戦うづき第1戦が始まりました。三国は断然○月第○戦の一般競走が面白いのです(特に実況(動画))。三国へ旅打ちに行くならタイトル戦や記念ではなく断然○月第○戦なのです。ここのところタイトル戦が続き、2月19日のきさらぎ第2戦以来約2ヶ月ぶりの○月第○戦でしたので非常に体がうずきました。

 さきの尼崎G1競艇名人戦帰り4名を含めまして10Rはベテランの技光りますプチ名人戦です。
進入は412/356の順です。1秒前、スタート☆全艇スタートいたしました☆レースは3コースに入りました2号艇藤井定美が3コースから差して1着と名人戦帰りの貫禄を見せましたが、2着争いは最後まで縺れまして2コースから捲った池上哲二と5コースから捲り差した吉田重義と4カド28最下位スタートから差し伸びた野崎進で3艇ほぼ併走のつばぜり合い。
で、3周2M内から先に回るも池上を先制した分膨れた吉田の内を小さく差した野崎がゴールで0.1秒だけ先着し、3人中唯一人名人戦不参加でした野崎が2着になりました。

 うづき第1戦初日の攻防も結びの場を迎えシリ−ズ主力の6メンバーが登場で三国選抜の開始です。
進入隊形は1253/46の順です。スタート☆全艇スタートいたしました☆1号艇イン市川哲也が好スタートを決めましてG1びわこ大賞優勝の勢いそのままに先頭に立ち、これに2コースから差した吉川昭男がG1びわこ大賞優出1号艇の勢いそのままに2番手順走。最終マークを市川が先頭で回りゴールを迎えます。1番吉川トップでゴールイン☆あれ?いつのまにか逆転?…1番市川トップでゴールイン☆
やっぱり1着は市川でした。間違えただけなの★(動画
3着には大外から好スタートで捲り差した丸岡正典坂井市(三国町・丸岡町・春江町・坂井町の4町合併)誕生の勢いそのままに大外の不利を克服しました。その丸岡、前半1Rおはよう特賞では18歳〜22歳の若手B級選手5人を相手にイン07トップスタートからの速攻戦で1着になり、人気の重圧に打ち勝っています。

住之江JLC杯競走最終日

 A1勝負駆けで注目の笠原亮、優出こそ逃しましたがその分2回乗りで勝率アップの可能性は高まりました。前半7Rは2号艇でしたが1号艇がダッシュ専科の澤中信吾ですので労せずしてインが手に入り、笠原はイン40スタートながら他も遅かったことに助けられ、大外33トップスタートから捲ってきた澤中を振り切り1着になり、2走10点あればほぼ大丈夫ということでこの時点で来期のA1を内定させました。
 後半11R選抜戦は6号艇大外から39と一番遅いスタートでしたが、鋭く捲り差してインから逃げて先頭を走る樋口亮2着に入り、夢の亮ワンツーを完成させました。A1内定&亮ワンツーおめでとう!

 亮祭りでした選抜戦が終わり、いよいよ優勝戦です。山田哲也と新期平均スタートタイミング1位を争っています4カド今坂晃広(平均スタート13)がここも04トップスタートを決めまして更に平均スタートを速くしましたが、捲り届かず3番手、しかも外へ流れた分5コースから溜めて差してきた川上昇平に伸びられて2M先制され逆転を許して4着に終わりました。
ちなみに優勝しましたのは3コースからの捲り差しでインからただ乗り逃げを図る平田忠則を差しきった地元の野添貴裕でした。野添は地元3回目にして通算18回目、地元は2003年8月の残暑ときめき競走以来約2年8ヶ月ぶりの優勝と、久々に地元でときめきました。

江戸川ゴールデンカップ3日目

 ゴールデンウィークにやや先行致しまして熱戦譜を描いておりますゴールデンカップは3日目の競走水面。第4Rで1号艇インから元気に逃げようとした北中元樹でしたが、何と1M入口で大きくバランスを崩してスピンした末に転覆(動画)!そこに2号艇鋤柄貴俊と6号艇杉山貴博が乗り上げ、5号艇荒川昭が接触してしまう大アクシデント。
荒川はすぐさまレースに復帰できましたが、鋤柄は航走不可能となり不完走失格。しかし杉山はなんと落水しながらもハンドルを離さなかったのか、よく体勢を立て直して執念の再乗艇で完走。これは素晴らしいです。で、4カドからいち早く外を回った金子猛志1着、その内で同じく外を回った竹内好一が2着になっています。配当の方もアクシデントで3連単は55030円です。
 この結果北中元樹は責任失格で不良航法を取られたでしゅん(;_;)。おまけに鋤柄共々負傷帰郷でしゅん(;_;)。そして明日からは中村尊庄司泰久が追加でやって来るのでしゅん★

 今坂晃広と新期平均スタートタイミング1位を争っています山田哲也(平均スタート13)ですが、今シリーズは全レース大外発進、結果は出ておらず内容の方も苦手水面で精彩を欠いております。今日は第1R5号艇1回乗りで大外から31の物足りないスタート。差しの手に出ますが4着でした。これで平均スタートも遅くなってしまいました。

 今シリーズのポイント上位が顔を揃えました第12Rは外から順に段々畑スリットでして、ここまでオール2連対の1号艇長岡茂一はインから28と一番遅いスタートでした。しかし、先マイを果たして逃げの体勢を固めたモイチタンはすんなり1着になっております。
同じくオール2連対の山本英志が5コースからの捲り差しで2着になり、オール3連対の芦澤望が2コース差し流れるも3着に入り、ポイント上位同士で決まったレースは2連単350円3連単840円の平穏決着となっております。

大村G2競艇祭〜マクール杯〜4日目

 既に準優当確の身ですが優勝目指して準優1号艇を目指す千葉の怪物くん太田和美議員は12R1号艇1回乗りで必勝を期します。そしてインから10のトップスタートを放った和美ちゃんは2コース今垣光太郎の差しも3コース三嶌誠司のつけまいも寄せ付けない逃げを披露して1着になり、必勝のノルマをクリアしました。2着には、2Mで内から先マイしたガキさんを差した三嶌が入っており69期同期ワンツーです。

 これで予選得点率3位となり準優10R1号艇を獲得した和美ちゃん、1着はノルマといえるメンバー構成なので2着も許されないところですが、2着候補の有力選手である3号艇藤丸光一(妻は藤田美代)に今日吉報が届きました。藤丸夫婦の弟子であります96期4349犬童千秋が今日の蒲郡G3女子リーグ夜の女王決定戦1Rで2コース19トップスタートから先捲りの吉原美穂子を5コース24スタートから2段で捲り、夜の女王吉原(東京都台東区)を引き波に沈める豪快な走りでデビューから約1年、遂にデビュー初の1着を獲得しました!ここまで勝率2点台、はっきり言って引導を渡されそうな成績の犬童でしたが、豪快な捲りで勝ち取ったこの水神祭をきっかけに変われそうですね。おめでとうございます。きっと日本印度化計画レースG3企業杯S&Bゴールデンカレー杯を開催した蒲郡競艇場で犬童はインドウの山奥で修行したレインボーパワーがきっと発動したのでしょう。

 ということで、準優10Rの本線は逃げる和美ちゃんと、3コースから捲り差す藤丸の組み合わせが本線ですね。

GWまっただ中の江戸川は2日目&電投キャンペーン

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 昨日熱戦の幕を開けました江戸川ゴールデンカップ、激しい攻防が相次いでおりました2日目を終わりましてオール2連対は長岡茂一山本英志
 オール2連対選手の1人でありますモイチタンは第10R3号艇1回乗りでしたが、3コースから差して1着Getかと思われたモイチタンの内をすっと差してきたのは5コースにいた人気薄関道。赤の3号艇3コースからの差しでVへの赤道を歩むかと思われたモイチタン、伏兵関道に差されて1着を持って行かれた結果、2連単11840円3連単33050円の高配当を提供してしまいました。

 あと、千葉県民で本来江戸川がホームプールであるスタート野郎(11月以降の平均STはなんと13で全選手中1位!)の山田哲也は江戸川が苦手なようでして、完全ベタ降りモード。今シリーズは完全にいらない選手と化しています。
 前半第2Rは4号艇6コースから14となかなかのスタートを見せましたが、波高5cmに手こずり、1Mはもたつき気味の差しで後方、道中も水面を苦にしている感ありありのターンを連発して6着
 この敗戦で完全にやる気を無くしたか後半第8Rは3号艇6コースから一番遅いスタートを放ってしまい、捲り差しを狙うも、水面適性だけでなく機力も足りなかったか早くも最後方となりここも6着。前節大村ミニBP長崎五島開設記念でデビュー初優出を果たしたスタート野郎とは完全に別人と化しています。よって明日は完全に圏外扱いされて第1R5号艇1回乗りです。結果はともかくスタートを封印するのかが注目ですね。

大村G2競艇祭3日目

 本日の太田和美議員は5Rドリーム戦の2回乗り。
 5号艇でした5Rは、2コースから快心の03トップスタートを放っての捲り戦で今節初の1着に入り準優無事故当確となりましたが、後半のドリーム戦がいけません。
 2日に渡って行われましたドリームトライアルから上位3選手が集まりましたドリーム戦、4号艇4カドから28と凹んでしまった和美ちゃんは大外14トップスタートの菊地孝平に絞られたのが響いて4着止まり。千葉の怪物くん、遂にオール2連対が止まってしまいました。
ちなみに1着に輝いたのは大外から捲り差した菊地孝平では無く、イン21と2番目に早いスタートからの先マイで菊地を振り切った松井繁です。
 明日の和美ちゃんは12R1号艇1回乗り。現在予選得点率8.60で4位ですので、ここはきっちり勝って準優1号艇を獲得したいところであります。

福岡初日

 当地2連続優出中と当地を得意とするナイスミドル山田豊が不動の優勝候補として乗り込んできました今シリーズ、前半8Rは5号艇から2コースに入り、08スタートからの先捲りで3コース06トップスタート大内裕樹の捲り差しを振り切り初戦から1着として好スタート。
 後半ファン選抜は2号艇でしたが、ピット鋭くインに入りました。
そしてイン先マイしますが、3コース19トップスタートから捲り差してきた前本泰和と2コースから小さく差してきた1号艇吉田一郎に差されてしまいます。2Mは吉田が内から先マイしますが、山田は一番外から全速でつけ回り先ずは前本を退けて吉田との2艇併走に持ち込み、2周1Mでは先に回った吉田をナイスミドルな差しで形勢逆転。そして2周2M先マイした山田はここで吉田を振り切り1着となったのでした。 さすがは近況G1びわこ大賞優出2着&鳴門一般競走優勝と好調なだけあるのです。

【電話投票キャンペーン】

 JRAのPATは5000ベット、競輪のCTCは999ベット、南関東競馬のSPAT4は900ベット、なのに競艇のテレボートはたったの400ベット。
1日最大36レースで土日しか開催しないJRAが5000ベット(しかも今年9月16日から無制限に)もあって、理論上1日最大288レース(競輪はもっと多いけど)可能な競艇が1日400ベット(ネット銀行の場合は最初に入金指示があるので399ベット)というのはいかにも少なすぎます。
 「あちこちの競艇場買ってるとあっという間に400ベットになってしまう。今日も400ベット満杯になってナイター買えんかった」とは、競艇の師匠にして友人である大口購入者の田中信一郎氏(仮名)の弁ですが、確かに1レースあたり平均5点買ったら80レースで平均6点買ったとしたら約66レース。JLCが本日昼夜合わせて最大10場中継があったわけですから、昼間開催だけでほぼベット数を使い切る計算になってしまいます。ということでキャンペーン。

電投最大ベット数を1日も早く増加を!

(・∀・)イイ!!バンク即時投票会員即時募集中ジャパネット銀行即時投票会員即時募集中

江戸川と若松で一足早くゴールデンウィークに突入!

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 ボートファンの皆様、大変長らくお待たせ致しました。全国ゴールデンウィーク開催のトップを切りまして江戸川ゴールデンカップが本日より始まりました。激しい攻防を制して優勝賞金84万2000円と金カップを手に入れるのはどの選手になるのでしょうか。

 激しい競り合いが相次いでおります競走水面ですが、第4Rでは大外からの外マイでBS5番手→2M全速で4番手に追い上げました牛若丸伯母芳恒が、2周1Mで前を走る1号艇竹村祥司が振り込んだ際に竹村に接触してターンマークにも接触してエンストによる不完走失格。
 このレースですが、2コースから差した齋藤築夫が先頭に立ち、3コースから捲り差しの手に出た増田進が2番手でしたが2Mで差して齋藤との差を詰めた増田が2周1M内先制を決めて1着となっており、2連単9840円3連単72220円の大きな配当となっています。

 1号艇山田哲也が大外に回って、インが手に入った2号艇柳田英明がこの好機を生かして1着となりましたのは第5Rでしたが、柳田は後半第11Rでは5コースから行き、4カド北川潤二が35と凹む展開から北川を捲って残り3艇を差す捲り差しで1着と連勝してます。
 その第11R、3コース飯島昌弘が捲りに行った際にインの伯母に抵抗されて、飛ばされてバランスを崩して落水、飯島は負傷帰郷しています。ついでに伯母も前半レースの接触事故が尾を引いたか負傷帰郷しております。

 初日メイン江戸川選抜は2コース長岡茂一がイン高濱芳久を差しきり1着、高濱が2着で3着は5コースから差した折下寛法…ではなく3周2M、もの凄い速さと切れ味で折下の内を通過し追い抜いていった作間章でした。
 江戸川選抜を制したモイチタン、前半第7Rでは5コース14トップスタートからいい飛び出しを見せまして捲りきり1着と、柳田と共に初日連勝選手となっております。

 ちなみにオール東京都民の一戦となりました第9Rはインから29と1艇飛び抜けたスタートを放ちました浦田信義1着、第4Rで穴を開けた増田進が4カド44スタートながら強気に握って攻めてここでも2着に入る健闘を見せています。

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走

 江戸川から遅れる事数時間後、若松パイナップルナイターでもゴールデンウィークレースが始まりました。今シリーズ不動の主役は何と言いましてもパイナップル男田頭実です。
昨年11月17日のG1福岡チャンピオンカップ以来約5ヶ月ぶりの実戦復帰は、昨年10月20日にF3の身で当地G1ダイヤモンドカップを制した若松水面からという事になりました。
 復帰1走目となる7Rは6号艇ながら3コースに入り、捲り差しも1M出口ではインから逃げる佐野隆仁に及ばない状態でしたが、差し伸びた田頭は2Mを先取りしてこれが成功、復帰初戦を1着で飾っています。
 その勢いで臨んだ初日メインドリーム戦は1号艇でもちろんイン。2コースの今村暢孝なる選手に03のスタートを決められましたが、08スタートから伸び返した田頭は今村の差しを振り切り、今村に格の違いを見せつけ1着と、連勝発進なのです。ちなみにこのレース、田頭と4号艇3コース原田富士男との1点買いでしたが、富士男の方は握る体勢も流れて、4カド白水勝也にも接触して、結局5着でした…。

【愛知の両SGレーサーが共に4号艇で優出】

 今日行われました2つの優勝戦、先ずは下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦ですが、3コース益田啓司が狭い間を割る見事な捲り差しで先頭に立ちますが、2M出口で痛恨のキャビテーションを起こして大きく後退。2コースから差すもターンマークに接触してもたついていた中島友和の内を絶妙に差した原田幸哉平和島SG全日本選手権等記念7勝)とイン残した寺田祥で2番手を併走してましたが、テラショーを牽制しつつ内をしっかり回った原田に対し、益田のキャビテーションを避けたテラショーは若干外へ流れ、ここで先頭に立った原田幸哉は通算36回目の優勝、快速王を襲名しました。勝ちタイムは本日の一番時計1.47.5でした。テラショーは2Mで流れた際に5号艇矢野素也に並ばれ、最終的にテラショーは矢野に競り負けています。
 賞典除外選手と途中帰郷選手を除く選手を対象に今節の最速タイムを競う最速王のタイトルも、2日目11Rに1.47.3をたたき出した原田幸哉が獲得して二冠王に輝きました。おめでとうございます。

 続いて唐津一般競走では4号艇4カド池田浩二丸亀SGグランドチャンピオン決定戦等記念3勝)がキレのある捲り差しからスパッと突き抜けて通算16回目の優勝、タイムは1800m1.47.7でした。2着には2コースから捲った渡邉睦広が入っています。

【今日の和美ちゃん】

 衆議院議員千葉7区補欠選挙の余韻冷めやらぬ中、絶賛開催中の大村G2競艇祭〜マクール杯〜。2日目のメインドリームトライアルに3号艇で登場した太田和美議員は3コースから果敢につけ回って行き、インから逃げる今垣光太郎こそ捕まえられませんでしたが、2着争いの混戦を2Mで経験と実績に裏付けされた確かな差しで抜け出して制して2着になっています。これで和美ちゃんは3戦オール2着なのです。
 今日は5R5号艇とドリーム戦4号艇で登場なのです。

【18歳海野康志郎も登場】太田和美登場!大村G2競艇祭初日

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 競艇発祥の地大村競艇場で行われますG2戦、競艇祭。今年はマクール杯のサブタイトルが付いております。
今年は記念戦線とGW開催の狭間で非常に豪華なメンバーとなりまして、なかでも25歳の若さで住之江SG賞金王決定戦を獲得し、そして衆議院議員千葉7区補欠選挙で見事当選を果たした千葉の怪物くんこと太田和美議員には特に注目です。

 その太田和美議員の前半6Rは6号艇でして和美ちゃんは2コース進入。そして大外が早く最内が遅い段々畑のスタート隊形から26スタートの和美ちゃんは先捲りに行きますが、そこを捲り差しで捕らえたのが競艇祭出場選手中最年少の95期海野康志郎18歳。
そしてうんのこうしろうは2周2Mで和美ちゃんに差されそうになりますが締め込みに成功して振り切ることに成功し、SGレーサーの国会議員相手に大金星の1着を獲得しました、これはすごい!

 そしてblog☆競艇☆4324海野康志郎!(暇つぶしブログというサブタイトルですのでレースや新人訓練で暇じゃなくなった12日以降は更新がありません)を持つブロガーレーサーでもあるターンマーク坊や海野康志郎、今回は下関競艇場地区スターとして斡旋を受けましたが初めての大舞台でいきなり1着とはただ者ではありません。さすがはターンマーク帽子が最も似合う男子競艇選手です、ターンマーク坊やがマスコットキャラの大村とはゆかりが深いだけあって実に好相性のようです。大村のG1開設記念の名称は海の王者決定戦ですから、いずれA1になるであろう好素材の海野康志郎も、自らと同じ名前であるこのレースに出場する日がやってくるでしょうがその時は優勝も出来る逸材だと思います。
競艇うんのこうしろう祭

 うんのこうしろうの話題が続きましたが、和美ちゃんの話題に戻ります。後半10Rは2号艇でして2コースに入り、和美ちゃんはイン16トップスタート武田信一に差し順走で続きましたが、大外から捲り差してきた95期山口裕太21歳に差されてしまいます。
しかし和美ちゃんは2Mで冷静に山口を差して単独2番手になり2着となっています。ということで初日は2着2本でした。明日はドリームトライアルに出場です。

 初日メインドリームトライアルは1号艇山崎智也がピット遅れて5カドになり進入は2453/16。
そしてイン逃走図る64期3415松井繁を3コースから捲り差した64期3422服部幸男先生(結婚おめでとう)が1着、王者松井が2着となり64期の同期ワンツーとなりました。4年間の交際の末、5月17日に品川史絵さん29歳と結婚式を挙げる食の哲人服部先生、新婚祝いの一発です。
 64期といえば鈴木茂正も64期ですが、今日遂にしげしげレーサー日記の最終回が公開されました。2年間お疲れ様でした。

平和島ボートピア河辺チャレンジトロフィー優勝戦

BP河辺CT優出者インタビュースタート展示は2561/34で本番は215/346の進入となりましたが、4カド佐々木康幸のセンター速攻捲り一発決まったぁ!そのまま独走体勢を築いた佐々木康幸は22回目の優勝です。佐々木康幸は全速ウイニングランで優勝の喜びを見せていました。
5コース捲り差しで続いた山崎義明が2番手、大外2番捲り金子良昭が3番手の隊形でしたが3周1M出口で金子の艇がバタつき、そこを2号艇上瀧和則が捕まえて3着は入れ替わってます。
 1号艇星野太郎がスタ展でスローの4コースだったから本番はインを主張すると見たら、中途半端に2コース(しかもスロー3艇は深め)だったのが舟券の敗因です。

 逆に嬉しい話。逃げの名手柴田明宏のイン戦となった7Rで柴田は2コースの塚原武之に差されながらも2Mで差し返して1着となり、抜きとはいえ遂にイン戦で勝ちました!復帰後柴田のイン戦を買い続けてきましたがやっと勝ってくれました。嬉しいです。

津ハナミズキ賞優勝戦

 津は滅法得意な1号艇安田政彦がイン速攻戦を決め、当地前回G3企業杯マキシーカップに続く当地連続にして通算33回目の優勝です。
4コース17トップスタートから捲り差した吉田徳夫が2着、5カドから差した毒島誠が3着になっています。

徳山山口新聞社杯争奪太華賞優勝戦

 イン22トップスタートの馬袋義則を3コース26スタートの堤昇が果敢につけまい!このつけまいが見事に決まった堤が先頭に立ちます。この2艇に続いて2コース順走烏野賢太と4カド差し柏野幸二(1969年4月24日生まれ)が3番手併走で続きます。2Mでは外の堤が締め込みに成功し、馬袋はつっかけるも及ばずに流れてしまい4番手に後退。替わって2Mを上手く差したウノケンが2番手に上がります。
 そして問題の2周1M。ウノケンにつけ回ろうとした柏野はなんと振り込んで転覆!これで馬袋が不利を受けて馬袋は最後方に後退、そして転覆した柏野は誕生日を悲惨な水神祭で締めてしまいました。
 更に転覆の裏で目立たないものの先頭の堤が2周1M出口でキャビテーション。この展開を利したウノケンが堤を差しきり、激しい競り合いが相次ぎました一戦はウノケンに軍配が上がり、当地初にして通算61回目の優勝となりました。

浜名湖スワッキーアタック優勝戦競艇が大好きこの男、ミサイル一発!

 1号艇深川真二がイン戦をどーんと決めて前節住之江G3企業杯アサヒビールカップに続く連続優勝。5カドから差した6号艇菊池峰晴が2着。

 ところで、浜名湖はあさりも取れますが深川真二はあさり料理と深川不動で有名な東京都江東区門前仲町出身では無くはなわで有名な佐賀県出身が深川の真実なのであしからず。

スーパーマンタニ万谷章62歳が苦節43年遂に記念初優勝5

 派手さは無くとも巧さがあります。だからこそ見る者の心に伝わります。喜怒哀楽を包み隠さぬ人対人のヒューマンストーリー(動画)。真名人を決します尼崎G1競艇名人戦優勝戦はファン手帳最初のページの上から3番目、つまり現役では3番目に古参な13期1710万谷章62歳が若さ溢れる見事な4カド捲りを決めて1963年4月の選手登録から苦節43年、通算99回目にして遂に悲願の記念初優勝を達成致しました!おめでとうございます!
これはもちろん史上最年長記念優勝にして記念初優勝のデビュー最長という超遅咲き記録という快挙であります。これを若々しいカド捲りで成し遂げた事にも大きな意義があると思います。記念初優勝ということで史上最年長?かもしれない水神祭も行われました。
 水の上では厳しい職人も家に帰れば優しいじいじです。孫の為にも頑張ります。そんな好々爺ですが、千葉誠一アナの名実況だけではなく、正真正銘同世代だけでなく世代を超えた多くのファンに夢と勇気を与えてくれたものと思います。本当にありがとうございます(舟券も含めて)。来年の平和島SG総理大臣杯の出場も内定しましたので、63歳がSGに出てくるのを非常に楽しみにしてます。一番優勝して欲しかった選手が優勝して本当によかったです。

 後続ですが、超抜猿人33号機を引っ提げて08スタートを放った万谷の4カド捲りに乗して5コース07トップスタートから2番捲りの形となった小林昌敏がすんなり2着でしたが、3着はすんなりとは決まらず、大外から差した松野京吾がBS3番手も2Mで松野が流れ、そこをイン捲られ4番手でした水野要が逆転して3着に入りました。
 さまざまな重圧があります。しかし普段通りに泰然自若であります。静かに燃える兵庫の要水野要でしたが、もともとモンキーターンが下手ということでナイトスクープされてしまうターンスピードな上に、近況成績も優出メンバー中ぶっちぎりで悪かったという事実(万谷含む他の5人が新期A1濃厚なのに対してかなめちゃんは新期A2の可能性あり)は隠せませんで、2&3コースが34&28と遅れたのもありますが、自身も20とダッシュ勢力の07〜11に遅れをとっておりまして結果的に重圧に負けた形であります。それでも2Mで3着に上がった捌きは唐津SG全日本選手権優出3着等記念17優出の確かな実績(松野はSG優出無しでG1優出も今回入れて3回のみ)がなせる技でありましょう。スピードは優出メンバー中でも遅い部類に入りますが、捌きは上位でございます。以上でございます。

多摩川日本財団会長賞優勝戦

ゅぅゅぅに抱きつくウェイキーくん、ハグハグさあいこうゆうしょうせん、2&3コースが凹む展開もあって展示抜群だった岸本隆が4カド捲り、その捲りに乗っかって大外01タッチスタートからイン平石和男と2コース坪井康晴との狭い艇間を捲り差した中村有裕がちょっと熱い(でもゆうゆうにとっては寒い)スタート判定の緊張を無事乗り越えて岸本を差しきり、通算17回目にして快感の多摩川初優勝です!

ゆうゆうおめでとう!

 さて、レースを作った岸本が当地5連続優出を2着で締めたのですが3着は混戦。5コースから捲り差した上田隆章が3番手もイン平石が1Mずるずる〜っと後退!する展開からBS捲られ差しで差し伸びてきたつぼイが2M差して上田に並び、2周1Mはつぼイが先制して上田が差す展開でしたが出口に罠が!もたつき気味のつぼイに差してきた上田が突っ込んできて2艇が接触しつぼイが転覆!この時場内の一部では罵声が飛んでいた事をお伝えしておきます。ともあれこれで上田が3着を取りきりました。

 今日は多摩川競艇場に行ってきたのですが、その前に西国分寺の白河中華そば 孫市で昼食を摂ってきました。ところが、ここが行列になっていて府中本町駅に着いたのが15時半前。ちょっと焦りましたがバスはまだあったので一安心。ともあれ、本場併用両方の11Rには間に合いました。
 6号艇で機力も劣勢、正直2着までかなと思ってましたゅぅゅぅゅぅιょぅで非常に嬉しい誤算(でも岸本のおかげで舟券も)の表彰式(動画)は最前列の右側にいたのですが、動画の最後で隠れてこっそり写ってます。で、仮更新時から写真を2枚追加しました。
多摩川ゅぅゅぅ記念撮影多摩川ゅぅゅぅ表彰式


蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯優勝戦

 興奮と感動、具沢山に争われた第11回大会はいよいよ覇者を巡る優勝戦を迎えました。ゴールデン華麗なメンバーは以下の6人です(動画)。
旋回は驚異の迫力、疾風の速攻劇。ファンに興奮を振る舞いますか1号艇イン濱野谷憲吾。その風貌はまさに頑固職人でありますが当然いい仕事をします2号艇2コース吉川元浩
枠を主張しました、唯一フライングのハンデもありません。チャレンジャー精神でデビュー初Vを狙う3号艇3コース今井貴士。時に進入は大辛。辛さの後に旨さが残りますが今日は枠番通りに折り合ったぁ!今節は全速差し冴える4号艇4カド守田俊介。ガツーンと感じるインパクトの出足、混戦捕らえるか繁野谷圭介。外に回ってもショットは軽快、侮れませんか中里英夫、以上6人です。
 レースはイン10トップスタートから遮断の逃走、グリップしながら逃げる濱野谷が1Mで早くも独走となり、他の選手にとっては強敵の辛口。マスクは甘口。最上級のゴー黄金の華麗の舞いを披露しまして戦前の予想通り優勝を射止めていきました。その走りはファンに元気を与えます。きらめく東都の豪快スターKengo Hamanoya濱野谷憲吾!
後続ですが、4カドからシャープに捲り差したもりしゅんが濱野谷にブロックされながらもしっかり2着に入り、もりしゅんに捲られながらも立て直して差したメンバー中唯一のB1今井が3着に入る健闘を見せました。ちなみに吉川はもりしゅんに捲られて引き波に呑まれた後はいい仕事が出来ずドベです。

 表彰式で副賞のS&Bゴールデンカレー1年分を獲得した濱野谷、濱野谷の子供も大好きなカレー獲得に濱野谷はご満悦。
水の上では先輩も後輩もありませんが、足合わせを東京支部とやったりとピットで東京支部同士仲がいい様子が目立っていたらしい濱野谷、インタビューでは「(カレーを)東京支部のみんなにおすそわけしたい」と申しておりました。

桐生競艇タイムス杯優勝戦+かずみ凱旋G2競艇まつり】

 競艇名人戦優出2着と健闘した小林昌敏に続け!とばかりにイン戦に挑んだまちゃあき海賊団吉村正明は、4カド14トップスタートから捲ってきた遠藤晃司の捲りに対して抵抗の先マイをしたまではいいのですが迂闊にも遠藤の捲りに飛びついてしまい、遠藤を飛ばしたものの吉村まで大きく流れてしまい、そこを大外から捲り差した鈴木賢一(優出メンバー中唯一戸田SG笹川賞出場予定)によって差されてしまい、無念無念吉村正明は師匠同様2着に終わり、鈴木賢一が優勝して初代競艇タイムス杯優勝者となりました。
 さて、優勝した鈴木賢一ですがイン戦でした準優9Rでは吉村正明のカド捲りに冷静な小回りで応戦(吉村にもこういう逃げをやって欲しい)してBS併走に持ち込み、2Mは鈴木賢一が先マイ。しかし吉村正明がここでいい差しを見せて2周1M内先制で突き放し1着となって鈴木賢一は2着になったのですが、このお返しをした形になりましたね。

 昨年の大村G2競艇祭〜九州スポーツ杯〜覇者吉村正明は桐生にいることでも分かるように、明日から始まる今年の大村G2競艇祭〜マクール杯〜には出場しないのですが、競艇祭には今日行われた衆議院議員千葉7区補欠選挙で見事当選を果たしました千葉の怪物くん太田和美が凱旋出場します!初日は6R10Rの2回乗りですが、2日目はメインレースのドリームトライアルに出場します。25歳の若さで住之江SG賞金王決定戦を獲得し、遂に国会議員にまで登り詰めました太田和美議員に暖かいご支援をお願いします。負け組ゼロの社会を目指して和美ちゃんは国会で頑張るのです。

鳴門優勝戦

 4カド16トップスタートから差したびわこ天皇山田豊(記念4勝全てびわこ)がイン竹上真司を差しきり2M先制、そして2Mで差し返しを狙うもバタついた竹上をここで振り切り、当地連続にして通算41回目の優勝

ナイスミドルの貫禄だね!

 対して、2コース32凹みスタートの戸田天皇池上裕次(記念6勝全て戸田)はナマクラ差しから、山田に差され竹上を逃がして3コースつけまい齊藤仁とは接戦も競り負けで4着に終わりました。A1勝負駆けは成功だけどやっぱだめぽ。

宮島陽春賞優勝戦

 嗅ぎ薫る陽春は季節風のいたずらで3日目8R以降打ち切りとなったりしましたが、優勝戦は山口2艇&佐賀2艇&埼玉2艇と見事に地区対抗戦となりました。
進入も123/546と内2艇が山口、中2艇が佐賀、外2艇が埼玉とはっきり分別されたレースは、5コース佐竹友樹(埼玉)が40と遅れて大外の鈴木博(埼玉)が20のトップスタートから絞っていき、3コース松江秀徳(佐賀)に抵抗されながらもつけまい敢行。しかし松江のブロックに助けられた格好になったイン加木郁(山口)が鈴木博の捲りを受けずに逃走態勢を固め、A級勝負駆けで挑んだ追加斡旋の今節は最高の結果を生んで通算2度目の優勝を飾りました。
2コース順走の森脇徹(山口)が4カド差しから2Mおっつけて来た長溝一生(佐賀)を外握り込みでかわして2着を守り、優勝戦は山口ワンツーとなりました。つけまい届かずも長溝と3番手を争っていた鈴木博が2Mで長溝のおっつけが不発に終わったところをきっちり差して3着に入っています。

児島瀬戸大橋開通13周年記念優勝戦

 4コースカド受けスローがまし14トップスタート谷村一哉を牽制してイン先マイした飯山晃三の旋回は懐が開いて2コース吉田弘文には絶好の差し場となり、この展開を見逃さずにきっちり差した吉田が優勝しました。よって飯山晃三は2着まで。とはいえ80期同期ワンツーにはかわりありません。
飯山に牽制されて捲り差しに切り替えた谷村ですが、吉田にも合わせられて間を割ることが出来ず、5カドから差し込んできた寶田亮治に差されて4着でした。

常滑黒松特別優勝戦

 内2艇の67期コンビによるマッチレースになり、2コース市川哲也がイン渡邉英児を一度は差しきりますが、2M先マイしたテチャーンを差し返した渡邉がHSでは有利な立場となり、2Mでテチャーンを牽制しての先マイに成功した渡邉が優勝を飾っています。同期マッチレースに競り負けたテチャーンが2着で、3コースから握り込んだ滝沢芳行が3着に入っています。

芦屋日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 4カド12スタート井川大作が3コース07トップスタートから捲り差した大神康司の上を捲り差して、この折伏差しがインから逃げる横澤剛治に届きそうな勢いでしたが艇が浮いた分井川は届かず、横澤が押し切りに成功して優勝しています。
2着は差し届かなかった大作、3着には大神が入っています。

【名人華麗に舞う】ゴールデン華麗な3つの豪華シリーズは準優!

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 各選手の長い選手生活が、競艇そのものの歴史と言っても過言ではありません(動画)。ベテラン名手技の祭典です尼崎G1競艇名人戦、今日は準優勝戦であります。

 先ずはひとつ目のカード準優10R。玄人好みの職人技が魅力であります西和則がG1初優出目指して2コースから02のトップスタートを放ちますが、イン06スタート石川正美が伸び返して差しにチェンジ。しかし差し流れた和則は2着までに入れず、センタープールと好相性な佐賀県の和則はプレッシャーにやられてしまったのか甘いターンで優出を逃してしまいました。平和島ボートピア河辺チャレンジトロフィー(月曜本場参戦予定)出走中の上瀧和則(佐賀県)もこの結果を悔しがっている事でしょう。
 これに対し、愛知のまさ美57歳はイン戦をしっかり決めて1着となり、当地新年福娘決定戦OBCラジオ大阪ニューイヤーカップを制した愛知のまさ美27歳永井聖美に続いて、センタープールで愛知のまさ美が優出を果たしました。まさ美が優勝すれば1982年G1芦屋施設改善記念競走(ひまひまデータ参照)以来2度目の記念優勝となります。
 佐賀県の和則がもたついてる間に3コースから飛び込んで差した小林昌敏新婚ほやほやまちゃあき海賊団長吉村正明の師匠)が2着に入り、ここは1-3決着でした。
 尚、大外から捲り差しに出ようとした池上哲二(ターンマーク娘海野ゆかりの師匠)がターンマークにぶつかって転覆(選手責任)しており、捲られた4コース井川正人が不利を被っております。

 抜群の回り足で軽快な捌きを見せて予選を3位で通過した金井秀夫60歳が1号艇で登場しました準優11R。インに入った金井は抜群の回り足を信じて冷静に1Mを回りきって逃げ切り1着であります。
 今月15日に還暦を迎え、今日の優出で通算300優出を達成しました「報恩」金井秀夫ですが、「今までで一番嬉しい」と優出の喜びを勝利者インタビューで語りました。大一番で300優出達成、そして明日優勝を達成できればこれ以上ない還暦祝いになりますね。ちなみに優勝すれば1978年G1丸亀開設26周年記念以来2度目の記念優勝となります。
 後続ですが、2コース村上信二の差しは流れた上に金井にブロックされ、5カド差した東京都府中市民柾田敏行と3コース差した6号艇岡孝でBS2番手併走となりますが、内から艇を伸ばし優勢に立った柾田のモーターと外から内に切り返そうとした岡の舳先が接触し、バランスを崩した柾田はなんと転覆(動画)!すぐそばに見えていた記念初優出をアクシデントで逃し、転覆後ぷかぷかと体が浮かんでいました様子からミセス府中宮本紀美夫人も心配してたでありましょう柾田敏行の容態ですが、Sports@nifty競艇特集によると右大腿骨頚部骨折で全治約1ヶ月超だそうです。重傷ですが命や競艇生命に別状無かったのが救いであります。でもこの転覆のせいで1-4or1-6の的中舟券が逃げていったのであります。
 この事故で恵まれましたのは、3号艇4コースから捲り差すも間を割れず4番手でしたキルトクール艇松野京吾。柾田の事故で岡も後退した事で2番手に上がり、ここも1-3決着でした。

 準優12Rは4号艇桑原淳一と5号艇山内直人が回り込んで進入は145/23/6。
予選1位で1号艇を獲得したイン水野要が1Mを先制しますが外を牽制して回った分懐が開き、5コースから捲り差した3号艇万谷章62歳と2コースから懐を空けて3コース山内を内に入れさせる形で差した桑原淳一がかなめちゃんの懐をズバズバッと斬り込んできます。
BSは万谷が先頭、かなめちゃんが2番手でしたが、内からおっつけてきた桑原を避けた分万谷のターンは流れ、そこを差したかなめちゃんが逆転の1着となりました。万谷もスーパーマンタニにこそなれませんでしたが2着で優出成功です。ということで準優は全て1-3決着でした。
 「モンキーターンが下手」ということでナイトスクープされてしまい関西地区では有名なかなめちゃん。その印象と、今日の2Mでのターンを見て分かる様に展開を突いての捌きは確かな反面、ここ数年5点勝率が示すように同世代以外では完全にスピード負けして衰えが著しい事実から買いづらい選手の1人ですが、今日もかなめちゃんの頭を全く買わずに裏食いました…。ともあれ、優勝すれば昨年戸田の競艇名人戦に続く連覇達成で真名人襲名です。

 ということで、優勝戦は予選1位で準優も1着でしたかなめちゃんが1号艇です。枠順は以下の通りです。

1:水野要 2:石川正美 3:金井秀夫 4:万谷章 5:小林昌敏 6:松野京吾

かなめちゃんを買っても付かないので2と3と4の頭から買います。理想は万谷章62歳が優勝してデビュー43年にして悲願の記念初優勝ですね。以上でございます。

多摩川日本財団会長賞準優勝戦

 今日は9R発走時に多摩川競艇場に着いて牛炊を食べ、それからBOATBoyに付いてたクーポン券を使って指定席に入ったのですが、通常1ドリンク付き1000円の指定席がクーポン券を使うと無料で入れるのです。雑誌代が580円ですから420円もお得です。
また、4月から西門及び1M側一般スタンドが閉鎖された為に、1M側で舟券が買えるのは指定席だけになってしまいました。1Mのそばで観戦しつつ、舟券も買いやすいというのが多摩川指定席の売りでしょう。正直、老朽化してるのとフリードリンクじゃないのとテーブルモニターが無いので席代は500円くらいでいいとは思いますが。ということでここから準優の模様です。2個準優なので3着までが優出なのです。

 準優11Rは、イン22と一番遅いスタートでした坪井康晴が捲られまいと無理先マイしましたが、これが吉と出て3コース捲り差した上田隆章にも4カド差した塩崎優司にも差されずに押し切り1着となりました。さすがはびわこG2秩父宮妃記念優勝の実力者、ツボにはまればやはり強い。以下塩崎、上田の順番で続いてこの3人が優出を果たしましたが注目の中村裕将は5コース10トップスタートから捲り差しを狙うも上田が壁になったのが響いて4着に終わりました…。もちろん外れました…。

 準優12Rは、イン平石和男が4カド岸本隆をつけまいをガッチリ受け止めて逃げ切り1着
 つけまい届かなかった岸本と2コース順走宮地秀祈が2番手併走で続き、5コースから差した注目の中村有裕は4番手。
しかし、2Mで内を回った宮地に対して外全速フルターン岸本が宮地を突き放して単独2番手に上がり当地5連続優出となる2着を確保、更に宮地が出口でばたついてる間に内を突いた中村有裕が3番手に上がり、ゆうゆうとは行きませんでしたが、中村有裕3着で優勝戦進出です!舟券も145持ってたのでよかったよかった。

 ということで、優勝戦の枠順は以下の通りなので応援ヨロシク。

1:平石 2:つぼイ 3:塩崎 4:岸本 5:上田 6:ゅぅゅぅ

少なくとも16&61は買います。明日も多摩川本場に行きますので、最初に表彰式写真付きで多摩川及び併用場外の競艇名人戦を一足先に仮更新でお届けする予定です。

蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯準優勝戦

 華麗なるゴールデンレーサー達が集いましたシリーズもいよいよVロードへの生き残りを懸けて濃厚でコク満点な三番勝負の準優勝戦です。
 先ずは繁野谷圭介が1号艇で登場した準優9R。4カド03トップスタートの飯山泰が捲りきるものの機力不足で回りきってからの伸びが足りず、飯山をマークして5コースから捲り差してきたB1選手今井貴士、更には回りきってから伸び返して来たインの繁野谷にも遅れをとり飯山は3番手に。
そして2Mを先制した今井が1着になる中、2Mで内の繁野谷のターン角度が開いたところを懐飛び込んだぁ!飯山が繁野谷を逆転して2番手に。しかし2周1Mで繁野谷が差し返して再び繁野谷が2番手に。と思ったら2周2Mで飯山が外握りマイで繁野谷に並んで再び同体に。そして3周1Mも飯山が握り込んでここで単独2番手かぁ!?と思わせておいて、出口で艇が暴れた飯山はここで繁野谷に遅れをとり終了。繁野谷が2着で優出成功です。
 かように激しい2着争いでしたが、1着の今井は前節戸田日刊スポーツ杯での印象があまりにも悪かったのでキルトクール艇だったから知らん。

 続いて、さわると切れそうな切れ味が持ち味の守田俊介が1号艇で登場した準優10R。もりしゅん逃げ切り体勢かと思いきや2コースから鋭く飛び込んで来た吉川元浩が差し伸びて舳先を入れて2M有利に回って1着になってしまったのでしゅん(;_;)
2Mで差し返そうとしたもりしゅんは1M大外差しから2Mおっつけてきた松本浩貴に気を取られたのかここでゲンコーさんに突き放されて2着で優出なのでしゅん。

 最後に、勝てばポールポシジョンGetの濱野谷憲吾が1号艇で登場した準優11R。インの濱野谷がすんなり先マイ決めてあっさり独走体制へ持ち込み1着になる中、2コース21とチョイ凹みスタートながらも1Mでグリップしながら攻める機敏な差しを決めて順走に成功したキルトクール艇の中里英夫が2着に入りました。

 ゴールデン華麗なA1メンバー5人+94期の伏兵1人によります優勝戦の枠順はこちら。

1:濱野谷 2:ゲンコー 3:今井 4:もりしゅん 5:繁野谷 6:中里英夫

濱野谷が濱野谷になってS&Bゴールデンカレー1年分を持って帰るのか、それとも白ヘマになるのか?とりあえず○野谷舟券の15&51は買います。あともりしゅん絡みも。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G2サンケイスポーツ賞フローラステークスのキルトクールはテイエムプリキュア阪神G1桜花賞から中1週というローテーションはいかにも過酷。ここは使われての上積みより反動の方が大きいとみて思い切ってキルトクール。

 京都G3アンタレスステークスのキルトクールは松元茂樹厩舎のエンシェントヒル。オープン特別3勝の実績から前売で7.7倍と結構売れているが重賞では2回走って2回着外なのでここはキルトクール。
 
 ついでに重賞ではないですが福岡の競艇ブロガーさんぼくの細道改め(新)ぼくのほそみちリニューアル記念(3月12日)ということで、福島奥の細道特別も。キルトクールは連闘勝負のマチカネウマジルシ。馬っ気満点な名前ですが、福島(0.0.0.4)とッコース適性に疑問。よってキルトクール。

【山崎秋山魚谷】津ハナミズキ賞7Rで24万舟!

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 今年度が第1回となるタイトル戦津ハナミズキ賞2日目、実質3艇立ての7Rは以下の6人で行われました。

1:三谷征伸(B1) 2:小澤利徳(B2) 3:秋山直之(A1) 4:山崎昭生(A1) 5:川田正人(B1) 6:魚谷智之(A1)

まあ、3と4と6に人気が集中するのは必然ですね。ところが、水上の格闘技なだけに何が起こるかわからないのが競艇の面白いところ。1234/65の進入隊形からイン三谷が先制して、3コース秋山が捲り差し。そしてその上を山崎が捲り差そうとしましたがここで山崎と秋山が接触し山崎が転覆。更に魚谷が転覆艇に乗り上げて落水でA1選手の内2名がここで競走中止(動画)。山崎はこの転覆で負傷、後半12Rを欠場・帰郷しました。
 そんな展開を利して大外36ドカ遅れから事故艇の内を差してきた川田が1着となり、イン残した三谷が2着。ぱっと見た感じ責任外に見えた秋山は日本一厳しい審判に妨害失格を取られて遂にA1選手全滅となり、事故の影響で1艇ぽつんと後方を走っていた3点選手小澤が3着に繰り上がって、なんとなんと

2連単21070円 2連複13240円 3連単246590円 3連複20730円 拡連複12900円

成立した舟券(拡連複は2通り成立して2通り共同じ配当)が全て万舟になったばかりか3連単配当は津競艇場史上最高配当です。

 ちなみに今まで津競艇場の最高配当は1959年12月6日の7Rで成立した2連単5-2の189670円でして、1361中山寿一郎→1484山岡正勝の組み合わせで決まっています。おそらく山岡正勝が同年6月選手登録の5期メンで全くの新人というのも高配当の要因でしょう。
 ところで、5期1484という登録番号でピンと来た方がいるかどうかは分かりませんが、同期連番1485は現役最古参にして最年長64歳加藤峻二御大です。今日はその加藤御大が2着勝負駆けでした6Rで5カド差し不発の4着に敗れて予選突破こそなりませんでしたが、前半2Rでまたひとつ偉大な記録を達成しました(以下次項に続く)。

尼崎G1競艇名人戦4日目

 加藤峻二御大が4号艇で登場した2Rは枠なり3vs3の進入となりまして、4カド14スタートから軽快にスカッと捲りきりました御大は今シリーズ初めての1着となっています!自らの持つ史上最年長記念1着記録をまたも更新しました!尚、2周1Mで後方の藤井泰治が振り込んで転覆、そこに原義昭が突っ込んで原も転覆、藤井は妨害失格になっています。

 さて、明日は準優勝戦ですが予選18位の準優12R6号艇を獲得して滑り込んだのは海中撮影を愛する男大西英一です。2着条件でした11Rでイン戦も1着条件でした4カド池上哲二に捲られてしまいますがくるっと小回りで残して2着に入り勝負駆け成功。池上哲二とは同率でしたが1着数の差で大西英一が18位になったのであります。

 競艇名人戦周辺の話題でありますが、全国発売レースの克明なピットレポートをお送りしますSports@niftyが携帯対応(携帯専用アドレスはこちら)になりました。これで出先でも見られますね。
また、自分の準優勝戦予想はK-BATTLEでしてます。以上でございます。

蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯4日目

 今シリーズ昨日まで白星勝ち盛り4杯の守田俊介でしたが、今日も白星を2杯おかわりでしゅん。
懐飛び込む好旋回抉ったぁ!前半8Rは4カド華麗な捲り差しで1着でしゅん。
シャープに抉ったぁ!後半の一般戦11Rは3コース華麗な捲り差しで1着でしゅん。
しゅんすけ、本当に俊敏タッチ。捲り差しの技が華麗にさえ渡ってましゅん(^^)

 準優の1号艇3人衆ですが、もりしゅんは準優10Rでして、あとの2つ準優9R準優11R繁野谷圭介濱野谷憲吾の○野谷コンビ。この3人が副賞として贈られるS&Bゴールデンカレー1年分に最も近い存在でしょう。

多摩川日本財団会長賞4日目

 準優2個レース制の為、予選突破に向けてはベスト12に入る事が必要。その準優に向けて一戦必勝勝負駆けでした中村裕将は1回乗りの9Rで必勝を期して登場しました。
そして、イン水長照雄が32と凹み、2コース17スタート諏訪馨(埼玉)が先制の捲りを打つ展開となったところで、3コース12トップスタートの中村裕将は冷静に捲り差しのハンドルを入れて突き抜ける事に成功、見事1着になって勝負駆け成功、明日は準優11R5号艇です。そして面白いことにもう1個の準優12R5号艇は中村有裕なのです。2つの準優で共に5号艇が連対すればゆうしょうせんでゆうゆうゆうしょうなのです。もちろん5号艇をかうのです。

G3福島牝馬ステークスキルトクール】

 キルトクールはプリンセスグレース。2000m(3.0.1.0)に対し1800m(0.0.1.3)の成績が物語る様にこの距離は気持ち短い。上位人気必至なだけにここはキルトクール。
 ◎には大西英一同様一癖ある大西直宏騎乗のスターリーヘヴン。夜空を駆ける流れ星を今〜♪
○は同枠のコスモマーベラスですので、この2頭が同居した6枠は強くプッシュなのです。そして大西英一も明日は6枠なのです。

【カレーの王子様決定戦】ゴールデン華麗な○野谷対決!

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 蒲郡競艇場ホームコースを走って1M側の延長線上にはカレー屋。各選手華麗なターンで勝利を目指しますが、カレー屋めがけてのターンは禁物です(動画)。
時にはカレー屋めがけてはんぶん不思議にあなたいじわる☆な時もありますが、CoCo1番で頼りになる華麗なゴールデンレーサー達の華麗な攻防が相次いでいますG3企業杯S&Bゴールデンカレー杯3日目、今宵遂に濱野谷憲吾繁野谷圭介の直接対決が8Rで実現しました。
 レースですが、レッドホットな3号艇繁野谷が2コースから刺激的で機敏な差しを見せて先頭に立ち、4コースから捲り差したカレー色の5号艇濱野谷が2番手グループを走りましたが、2Mでザクッとぉ!斬り込んだ濱野谷が2着グループから抜け出し繁野谷にも迫る勢い。でしたが、迫ったものの濱野谷は繁野谷を捕まえるまでには至らず、○野谷マッチレースは繁野谷が1着となり、繁野谷に軍配が上がりました。この○野谷ワンツーは2連単420円2連複180円でした。
 明日の12Rでも1号艇繁野谷&3号艇濱野谷の枠順で直接対決がありますが、残念ながら予選ではなく一般記者特選だから消化レースです。

 後藤浩齋藤勇のハゲしい直接対決が実現した9Rは、イン齋藤勇が33とハゲしくスタート遅れたのに対し、2コースの後藤がごっちん先捲り。そして後藤の上を2段で捲ったのが4カド飯山泰
 BSでは早くも人気2艇のマッチレースになりましたが、暫く接戦が続くも2周1Mで内から飯山を芸術的に自然な牽制マイで突き放した後藤がマッチレースを制して1着になっています。後藤浩の自然体はまさに芸術。旋回は実に艶やからんすが、わざとらしさは微塵もありません。ちなみに齋藤勇はドベ…

 ここまで3勝、今日も白星おかわりモードといきたい守田俊介10R1回乗り。黒胡椒かはたまた煮詰めたルーか、黒い2号艇2コースの独身貴族でまさにカレーの王子さま襲名に相応しいもりしゅんは20のトップスタートを決め、イン38と遅れた武田正紀をゆうゆう捲って1着と、今節4杯目の白星おかわりをいただきましたね。

多摩川日本財団会長賞3日目

 多摩川競艇をどうか応援ヨロシク。ということで非常に目が離せない今シリーズ。中村有裕中村裕将のW裕直接対決となった12Rは南西向かい風8mの競走水面で武蔵野線も止まる勢い。
この向かい風に怯んでしまったのか2コースの中村有裕はまさかの31凹みスタートで、3コースから捲り差しのハンドルを入れたキルトクール艇小林茂幸に捲られて5着。
 中村有裕がまさかの圏外に去ってしまったレースは小林が先頭を走り、続いてイン残した平石和男と、4カドつけ回った中村裕将の順番で続きますが、2Mで平石カズが内側ズブっと挿入して逆転し、平和島SG笹川賞を始めとする記念7Vの実力者平石カズが1着
 HR/HMと迷彩色を愛するコスプレ戦士平石カズ、一号艇で2M美しい差しを見せましたが、ゲームとパチンコを愛するコスプレ戦士平石一美も応援ヨロシク。

びわこ優勝戦

 南西向かい風5mでいくらか波のうねりもございました競走水面、江戸川競艇で波のうねりに揉まれた折下寛法がこの水面で水を得た魚になり、5カド13トップスタートから捲りきって優勝
 1号艇はG1江戸川モーターボート大賞優勝の実績を持つうねり巧者橋本久和でしたが、波のうねりを利して盤石のイン戦かと思いきや折下に捲られ、更に2コースから小さく差してきた人生波ありうねりありを地で行く艇界屈指の苦労人木村光宏にも接戦の末敗れてまさかの3着。ちなみにこのレース1-5&5-1しか買ってなかったから結構悔しい。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 波高15cm西追い風12mの競走水面で行われました一戦は、4コース05スタートから特急スーパーあずさ級な伸びを見せた瀬尾達也が絞り捲りに行きますが、2コース12スタート中岡正彦が伸び返して抵抗の先捲りを見せ、瀬尾に捲られながらも小捲り敢行。この小捲りが上手くいって、BSでの伸びで瀬尾に勝った中岡が今年4回目の優勝
 人気の中心でした1号艇白井英治は深イン11スタートも、瀬尾あずさに捲られ中岡に捲られでズブズブになった末に1Mで振込詐欺をやらかす悲惨なレースぶりで最下位のていたらくでした。舟券はもちろん白井からだったのです。

 ところで、今日は全国的に荒れ水面でして、特に宮島陽春賞3日目では8R以降打ち切りとなっております。

尼崎G1競艇名人戦3日目

 水面が荒れ放題で配当も3連単万舟6本&2連単3ケタ配当0本と荒れ放題であります。
 さて、愛知のまさ美27歳こと永井聖美はセンタープール新年最初の福娘決定戦OBCラジオ大阪ニューイヤーカップを制しましたが、前節江戸川スポーツニッポン杯優出等新期A1ペ−スで近況好調な愛知のまさ美57歳こと石川正美はながいまさ美に続いてセンタープールで優勝できますでしょうか。
 ということで今日のまさ美は前半6Rでは3コースからの捲り差しを決めて1着と今節2本目の白星であります。
 しかし後半10Rでは同じく3コースから捲り差しに行きますが2コースから捲った藤井定美を差せず、4コース小林昌敏には差されてしまって3着であります。とはいっても既に得点率7.60の総得点38点を残しており準優は当確であります。

 波高10cm西向かい風12mと本日一番の強風高波浪となりました12Rでは4コース高山秀則初代名人が捲って行きましたが、大外単騎ガマシ19トップスタートから2段で捲ってきた村上信二に捲られそうになったところで高山初代名人はなんと転覆!この転覆が選手責任となり、高山初代名人の準優進出に赤信号が灯りました。
 そんな中1着になりましたのは5コースからの捲り差しで村上の捲りを振り切った河合良夫愛知支部長であります。

 終日西向かい風が吹きます競走水面でしたが、西和則(佐賀県)には追い風であります。今日の1回乗り9Rでも、気合いの6号艇前付けインコース桑原淳一が気迫の04トップスタートから江戸川で鍛えた波風印の走りで速攻戦を見事に決めて1着になる中、3コースの西和則は西向かい風に怯まず捲り差しで応戦し、桑原の2着に入り着実にポイントを固めて得点率9.00の総得点36点をマークして準優当確、ここまでの予選順位は第2位であります。

 かように西向かい風の競走水面で西追い風でした西和則、佐賀県の和則をセンタープールでモーレツにアピールしております。
でも、「G1優勝も無ければSG出場も無い超格下」 選手の筈なのに、自分の記憶では佐賀県の和則はセンタープールのSGとG1を制してるんですよね。まあ、以上でございます。

【名人華麗に舞う】ゴールデン華麗な3つの豪華シリーズは2日目!

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 コクがあってまろやかな豪華こくまろメンバーの多摩川日本財団会長賞は今日が2日目。
 
 本日の注目は4号艇中村有裕と6号艇中村裕将のW裕が早くも直接対決となった秀祈!感激ぃ〜番組の12R
 並び枠なり、体勢は3vs3となったレースですが、中村有裕は4カド12トップスタートからの鮮やかなカド捲りで見事1着をいただきマンモス!
でも中村裕将は大外から捲り差しを狙ったけどインから立て直し図っていた宮地秀祈に進路塞がれて5着でしゅん(;_;)。よって宮地が2着でしゅん。

 かように中村裕将は直接対決では舟券に絡めず5着でしたが、前半7Rではイン戦を成功させて1着になっています。
その7R、2コースにいたA1選手上田隆章が差し狙いの態勢からターン流れ、流れ着いた先で振り込んでしまい、大外から捲り差そうとした若林将も不利を受けて2艇圏外へ。そんな展開でしたがびわこG2秩父宮妃記念覇者の坪井康晴は5コースから展開のツボを突く差しで3艇による2着争いに加わり、2周1Mでりんごとハチミツをひったくるかのような外全速フルターンで2着をもぎとっています。

 明日の目玉ですが、12Rで2号艇中村有裕と4号艇中村裕将のW裕が2日連続で直接対決!この一戦を応援ヨロシク。あと、6号艇塩崎優司は塩崎裕司じゃないので注意。

蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯2日目

 風味豊かなSpiceと香り豊かなherBの味わい。さながら艇界の華麗な王子様が集結し、ゴールデン華麗なメンバーのハウスバーモントカレー杯ではなくS&Bゴールデンカレー杯の今シリーズは2日目の競走水面。

 3Rは辛口の事故レースとなり、1周2Mで青山登55歳に対して高橋二朗56歳が突進!そこに川口貴久も突っ込み中世古充も乗り上げるアクシデント(動画)で青山は転覆。これにより主犯の高橋二朗さん飛びます飛びますということで妨害失格、川口もモーター不調で不完走失格と3艇失格になりましたが中世古が何とか完走したので3連単不成立を免れています。これにより青山は負傷帰郷して後半9Rを欠場しています。

 内5艇が深い起こしとなった8Rは大外単騎沼田嘉弘に絶好の展開となり、捲った沼田と2コース捲られ張り差し小林晋の争いになり、ほぼ併走状態から2周2M内先マイした小林のターンが流れて沼田の差しが入り、これが決め手となって沼田が1着になったのですが、2着は小林で3着は4コース捲られ張り捲り差し村上純という純で入りました。
 で、人気の1号艇飯山泰はイン戦も沼田に捲られた上に軽く振り込む泥沼で最終的に4着、同じく人気の6号艇守田俊介は小林に張られた村上に張られて5着でしゅん(;_;)。
人気両艇が飛んで配当は2連単22370円3連単87710円の泥沼でしゅん(;_;)

 明日の華麗なる目玉ですが、まず8Rで3号艇繁野谷圭介と5号艇濱野谷憲吾の直接対決があります。
 そして真打ちの9Rでは1号艇齋藤勇と3号艇後藤浩によるハゲしい直接対決があるだけでなく、2号艇坂上毅(さかうえ)と4号艇高橋二朗によります坂上二朗さん飛びます飛びます対決、そして5号艇飯山やすしと6号艇西川新太郎によるやすし西川きよしこの夜対決と見所具沢山の一戦です。

尼崎G1競艇名人戦2日目

 モーター最悪で成績も(5.6.6)と悲惨でした新井敏司が今日をもちまして病気帰郷、戦線離脱第1号となっておりますが、帰郷した小山の大将新井(栃木県小山市)は2003年当地前回競艇名人戦名人位を獲得し第4代名人になっただけに戦前の予想からするとまさかまさかの事態であります。
 そんな2日目、今日の加藤峻二御大は満を持して10R2号艇1回乗り。昨日(3.5)で不完全燃焼だった分を取り戻したいところであります。
レースですが未来永劫の競艇シンボル加藤峻二御大は4コースのカドを選択して1Mは差しを選択致しますが回りきった時点では最後方。しかし大外から御大の上に被せてきた柾田敏行と艇を合わせるように伸びてきました御大は、柾田の締め込みを許さず果敢に2M内全速ぶん回しを見せ、自身は流れず柾田は御大の艇圧で流れるという若さと円熟の両方を感じさせる素晴らしいターンで一気に浮上し、同じくここ1回乗りで5号艇3コース差しから先頭を走る金井秀夫をも一気に捕らえます。
 これでHSは先頭に立ちました御大ですが、2周1Mで若さを見せて油断したところ金井秀夫61歳が熟練の差しを見せて御大を差し返し再び先頭に立って結局金井が1着、御大が2着になっています。2連単5420円は最低人気だったのですが、最低人気にしては安いですね。

 10Rの金井と御大のワンツーは合計125歳、しかし当地昨年11月3日の伊丹選手権1Rで2コース捲りを決めて先頭に立ったりえパパ谷川宏之(当時65歳)に3コース2番捲りで続き、2周1Mでりえパパを差して逆転の1着で126歳ワンツー(2連単480円)を決めた当時61歳のスーパーマンタニ万谷章には金井ません。
 その万谷、昨年11月19日で62歳になりましたがまだまだ若いスーパーマンタニ。125歳ワンツー後の11Rでは2〜カド4コースが揃って40台スタートと中が凹んだ展開で5コースから27スタートを放ちました万谷は若さ溢れる捲りを炸裂させて1着になっています。以上でございます。

【名人華麗に舞う】ゴールデン華麗に3つの豪華シリーズが開幕!

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 水上ではピリッとSpice&陸上では癒しのherBと硬軟自在の華麗なレーサー達によるエキサイティングな技の応酬に、ファンも酔う。濱野谷憲吾繁野谷圭介といった華麗なメンバーが登場する華麗な一戦蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯が今日から始まりました。

 初日メインは繁野谷こそ漏れたものの、存在際だつゴールデン華麗な顔が揃うドリーム戦
6号艇の濱野谷が動いて2コースに入り、進入は162/345。内2艇の起こしがやや深く、特に2コース濱野谷が22と凹んで3コース09トップスタート後藤浩に有利な展開となりますが、捲る気0の後藤はハナから捲り差し狙い。これを受けてイン14スタートの今坂勝広が先マイ体勢に入ります。が、今坂と後藤の間をシャープに割った守田俊介が華麗に捲り差しぃ!華麗に突き抜けたもりしゅんは2Mで若干流れるもののしゃんと先頭を守り1着なのでしゅん。
 後続ですが、5コースから溜めて差した吉川元浩が粘る今坂を捕まえ、今坂に対して2Mを先制。対して今坂はこの2Mで川北浩貴と接触して最後方まで後退。替わりに上がったのが、1M捲られ小回りで4番手も2Mで切り返して浮上した濱野谷。しかし吉川は斬り込み返しての好旋回で今坂を牽制しつつ濱野谷を行かせて2番手を守っています。

もりしゅんは前半7R(進入固定)でも4コースからスピードと角度華麗に捲り差して1着なのでしゅん。だから、
もりしゅん、しゃんとぴんぴんでしゅん\(^^)/


尼崎G1競艇名人戦初日

 SG、そしてG1のレースは数多く存在いたします今の競艇界でありますが、その個性・味わい深さという点では比類無きシリーズであります尼崎G1競艇名人戦
自分も千葉ちゃんが名人たちをどう料理して実況名人ぶりを発揮してくれるかということを楽しみにしてる1人ということで、今シリーズは千葉誠一アナの一語一句から耳が離せません。

 選考勝率順の5人+おまけということで実質5艇立てのドリーム戦は15/23/46という進入隊形でありましたが、1986年G1秩父宮妃記念びわこ大賞覇者にして南国宮崎の巨匠高山秀則初代名人が2号艇3コースから17トップスタートを放っての捲り差しに出ます。しかし5カドからスピードを乗せて高山初代名人の上を捲り差しに入ろうとした4号艇新良一規がインと高山名人の間を割ろうとしたところで引き波に乗っかってしまい転覆、2コースに入った5号艇関忠志が「おはようございます。今節は色んなことやってみますから。」との言葉通りターンマークに接触して大きく遅れをとるアクシデントがあり実質3艇のレースになってしまった中、1着になりましたのはアクシデントに惑わされず、ゴージャスにイン押し切った1号艇松野京吾であります。
近況は3月のびわこ一般競走を制するなど好調、「自分で言うのも何なんですけれど...地味な選手なんですよ。たまたま、時々、いいレースもしますんで、応援してください。」と謙遜しながらも、常にアクティブにファンキーに立ち回ります3号艇4コース大西英一が高山を差して松野に続きましたが、2M外全速の高山名人がつけ回って大西を逆転、2周1Mには事故艇がいてここで確定、高山名人が2着になってしまいました(舟券は大西から)。

 ところで今回は残念ながら伊丹市主催の為、白井文尼崎市長のご挨拶が無くて味気ない開会式。主催が伊丹市なのが悪かったのか、初日の売上12億5337万9200円は常滑G1マーメイドグランプリ最終日の売上20億2190万9600円を下回り、同じく5日目の売上12億7609万9900円をも下回ってしまいました。以上でございます。

多摩川日本財団会長賞初日

 新生多摩川競艇を応援ヨロシク。ということで中村有裕中村裕将といったゆめみたいな豪華メンバーが登場する豪華な開催。日本財団会長賞ということで50万円の副賞金が出ており、賞金も通常の一般戦(64万円)よりちょっと高い優勝賞金114万円。

 初日メインは中村裕将こそ漏れたののの豪華メンバーで優勝の行方を占う一戦と言える多摩川選抜
並び枠なり、体勢5vs1から大外単騎の吉川昭男(多摩川にゆかりのある文豪吉川英治の墓は多摩川競艇無料送迎バス発着駅でおなじみ多磨霊園に)が04のトップスタートを決めますがカド受け5コース10スタート宮地秀祈が抵抗の先捲り。その宮地の捲りをイン中村有裕が飛ばしに行き、2コース平石和男には絶好の展開となりますが、ゆうゆう逃げ切りとまではいかないものの踏ん張った中村有裕が平石の差しを振り切り1着になっています。前半8Rでは6号艇2コースも1Mでのもたつきが響いて4着でしゅん(;_;)とした走りでしたが、メインでしっかり挽回したでしゅん♪
ちなみに後続は平石が2着で、捲り差しに切り替えた吉川昭男が3着になっています。

 そして明日の12Rでは優勝戦に先駆けて早くも中村有裕と中村裕将のW裕が激突です!これはもう秀祈感激、
ゅぅゅぅゅぅιょぅ

の前祝いですね。

【鉄兵とさくま】千葉の師弟が共に1号艇も結果は共に差されて2着…

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 5日間シリーズの下関一般競走、その最後を飾る優勝戦には節間8戦全勝で、9連勝での完全優勝を狙う石渡鉄兵(千葉県市原市)ことおれは江戸川鉄兵が1号艇で登場。
はっきりいって鉄兵ちゃんを止められるのは節間8戦7勝、唯一の敗戦はイン戦で臨むも4コースから捲り差しの鉄兵ちゃんに差されての2着だった直接対決の初日メインシーボー特選だけという2号艇西村勝(さいたま市)のみ。だからオッズは1-2(210円)の次に売れたのが2-1(380円)。
 そしてレースはオッズ通りにマッチレースとなり、インから逃げ込みを図る鉄兵ちゃんと2コースから差し込むまちゃるたんの攻防は、差し伸びて舳先を入れたまちゃるたんが2Mを先制。鉄兵ちゃんの差し返しを振り切り、今年3回目にして通算26回目の優勝は前節若松G3企業杯JR九州ビートル杯争奪戦に続く連続優勝にして準完全優勝です。(^з^)ノシー
 それに対して鉄兵ちゃんはマッチレースに敗れての2着で完全優勝を逃しました…

大村優勝戦

 下関で師匠の鉄兵ちゃんがイン差されて完全優勝を逃した下関から数十分後、1号艇作間章(千葉県木更津市)が大村の優勝戦でイン戦に臨みました。しかし2コースの佐野隆仁に差されてしまい、さくまに舳先を入れた佐野が2Mを先制、さくまはつけまいで応戦するも佐野には届かず、2周1Mでは差して佐野を追い詰めますが惜しくも舳先が入りきらず、2周2M手前で佐野に締め込まれて万事休す。佐野に優勝を持って行かれてしまいました。
 師匠に続いて弟子まで2号艇2コースの選手に差されてイン戦失敗の2着。
師弟揃って優勝ならかっこいい☆
けど、師弟揃って2着じゃ締まらない★

住之江G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 メッカ初Vを目指す深川真二が1号艇の一戦は123/465の進入から3コースの山本光雄が14のトップスタートを放つも2コースの瓜生正義(メッカ優勝歴1回)が壁になり、ミツオは差しに切り替え。
次に大外から柳沢一が捲り差しを狙って来るもミツオと接触して両者共倒れ。この展開を利して4カド33最下位スタートの亀山高雅が差して来ますが、既に内コースの先行2艇は回りきった後で3番手まで。
 先行2艇の序列ですが瓜生が外を止めての差し順走に徹したこともあり、深川が念願の住之江初優勝(通算では32回)。メチャメチャうれしい住之江初Vの名誉と共に、アサヒスーパードライ一年分を獲得しました。

戸田優勝戦

 スタート展示で2コースに入った4号艇前本泰和が本番でも2コースに入り、進入は142/356。
 そしてスタートは内の2艇が早く、イン07トップスタートの佐藤大介優勝、2コース11スタートから差し順走の前本が2着という順当な結果でした。
 優勝した佐藤大介は通算17回目の優勝ですが、当地勝率5.23で2連対率15.3%の数字が示す様に戸田にはこれまで苦手意識を持っていました。しかし今節は「戸田とは思えない乗りやすさがある」と、好感触の舟足で苦手意識払拭。遂に東のメッカ戸田での初優勝を達成しました。

 尚、敗者戦の5Rで、2コース差しから先頭の中島孝平を含む内コース4艇がフライング。中島は2本目となりましたが、それよりも重要なのはイン差されて3番手だった角ひとみもフライングだったこと。
現時点で角は戸田SG笹川賞補欠1位。しかし、このFで笹川賞はF休みになる公算が高くなりました。よって、補欠1位には今年G1V2と絶好調、戸田では2000年のSG全日本選手権で戸田天皇池上裕次と先頭を争いながら3周1Mで転覆という因縁もある川崎智幸が繰り上がりそうです。ひとみファンには悪いですが、ひとみよりともちゃんをSGで見たい自分にとってこれは非常にうれしい誤算。とはいっても補欠なので出られない可能性の方が高いです。

若松優勝戦

 前付け2コースだった戸田も含めて昼間の優勝戦は全てインと2コースによる決着。そしてここもインから逃げる大平誉史明と2コースから差す福田雅一のマッチレースになりました。
 BS併走も、2Mは大平が締め込みに成功して先マイ。しかし福田がここで差しを入れてHSでも同体が続きます。そして2周1Mは福田雅一が先制しますが、ここで福田のターンが流れたのに対し大平は差し抜けて勝負あり。大平が通算21回目の優勝を達成しました。

 なんというか今日の優勝戦はインと2コースだけを買っていれば当たったようです。大村は裏食った

【明日から尼崎G1競艇名人戦

加藤峻二杯戸田の人気者といえばレース名にまでなってしまう走る人間国宝加藤峻二御大。
その加藤御大の初日は5R1号艇と9R6号艇ですが、モーター2連対率は21位とそこそこなものの前検タイムが44位と冴えず。
 コメントも「普通ぐらいで一緒。」と冴えませんが、この度BOATBoyの編集もやることになったSports@nifty競艇特集の記事「ビバ、名人戦!――前検のピット」によりますと、真っ先に水面に飛び出して試運転を繰り返していたとのこと。なんといっても燃える男ですから機力で測れない走りを見せてくれるでしょう。
 舟券的には、前半5Rは鬼門の1号艇なので手を出せませんが、6号艇の後半9Rは御大から入ってみたいですね。
 りえパパこと谷川宏之さん66歳が惜しまれつつ引退して、64歳の加藤御大は最古参にして最年長になりましたがキリッとてきぱき、そしてシャキーンと悠然ですのでまだまだ体も心もヤングなのです。

【常滑】王者・松井繁の弟子がG1初優出初優勝で東海艇王に

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 東海艇王を決める大一番常滑G1マーメイドグランプリ優勝戦スタート展示は枠なりでしたが本番では2号艇西島義則(広島)が好ピット離れでインに入り、1号艇の艇王植木通彦は2コースに。更には3号艇辻栄蔵(広島)がカドを取り、進入は21/3456と3カド隊形。
 そして誰も捲ってこない展開で逃げ込みを図り、2002年尼崎SG笹川賞以来の記念優勝を目指したペリカンさんでしたが、ペリカンさんと2コース差しを狙った艇王の間をずばっと割って出たのが王者代理山本隆幸(兵庫)。4コース17トップスタートからスピードを乗せての捲り差しであっという間に突き抜け、嬉しい記念初優勝。ペリカンさんは2着で、艇王は3着でした。
 85期4025の山本隆幸はこれが記念初優出でいきなり初優勝。兵庫支部ながら王者松井繁(大阪)の愛弟子であり、表彰式での「この喜びを先ず誰に?」という問いに「師匠の松井さんに」と語ってました。ペリカンさんに艇王といえば、過去王者が幾度と苦杯を舐めた相手。その強敵相手に狭い艇間をずばっと割った捲り差しは、とても記念初優出選手のものとは思えず実にお見事でした。花の85期ではこれで5人目の記念ウィナーです。
 
 尚、まあメイドグランプリ最終日の売上は20億2190万9600円と20億越えを果たし、SG並みの高い数字という素晴らしい売上でした。
王者代理山本隆幸


丸亀優勝戦

 滅茶苦茶出てます強力パワーのイン松本勝也(兵庫)を絶品テクニックの北川幸典(広島)が3コースからの捲り差しで松本を差しきり、記念4回を含む通算46回目の優勝
広島の実力者が記念0勝の兵庫に格の違いを見せつける勝利でしたが、数十分後の常滑(丸亀競艇場でも6日間完全併用発売)ではこの逆になるのが競艇の面白いところですね。

ここで一旦競馬の話題に移行します。

中山G1皐月賞


 一年の内で特に体が疼きます卯月に行われる皐月賞。レースはステキシンスケクンが故松本竜助に捧げる逃げを打ち、キルトクール馬フサイチリシャールがこれを追い掛ける展開になりましたが、早め先頭のリシャールは予想通り失速、ズブズブに差され5着に敗れました。
 勝ったのは石橋を叩いて守る走りながらも積極的に動き真っ先にリシャールを差したメイショウサムソンニダ、ムホッ。そしてそれを直線内から追い詰めたドリームキャストファン一押しのドリームパスポートが2着。両馬の鞍上は出走騎手中1,2を争う地味騎手の石橋守高田潤。だからレース直後の場内は非常に静か…でした。
  ◎フサイチジャンク品は外を回す消極的な騎乗が響き、直線伸びたものの先行2頭を捕まえられずに3着…
でも、道中ほぼ同じ位置にいて外を回す消極的な騎乗なのも同じだった良血馬アドマイヤムーン(近親ヒシアマゾン)には半馬身先着。武豊の選択が誤りだったことを自らの走りで証明しました。あと、返し馬の後にゴンドラからミスター大盤振る舞い関口房朗会長が手を振った時の歓声はレース終了後より大きかったです。

再び競艇の話題に戻ります。

唐津優勝戦

 昨日までの厳しい雨・風・波を勇ましく乗り切った6選手が最後はまさに晴れの舞台で対決。一癖ある選手達が揃った一戦は5コースから捲り差し、2コースでもたついてた平田忠則を捲り他3艇を差した堤昇が先頭に立ちましたが、イン差されて2番手だった倉谷和信が2M見事な差しで堤に舳先を入れ、2周1Mで堤を牽制しつつ有利に回った倉谷が逆転を果たして通算29回目の優勝

【君の名は?桐生G3女子リーグ群馬テレビ杯優勝戦

 2006年最初の女子リーグ。このレースには5号艇の大瀧明日香と6号艇の岸恵子、共に同姓同名の芸能人がいる2人の選手が初優勝を狙ってましたが、進入で両者の明暗がはっきり分かれました。
 好ピット離れから4カドを奪取した岸恵子に対して、大外になった大瀧明日香。そして1Mでは両者とも捲り差しに出ますが、先に捲り差した岸恵子がBS内側で優位に進めて2Mも先制したのに対して、大瀧明日香は2Mでイン差されて3番手だった田口節子に外全速を決められ3番手に後退、更に2周1Mで横西奏恵の突進を貰って終わってみれば4着のていたらく。
 進入の勝利がそのまま結果に結びついた艇界のパリジェンヌ岸恵子、苦節12年5ヶ月で遂に念願の初優勝を成し遂げました。4月11日には久々のTV主演作嘘をつく死体も放送されまして、もうお祭り騒ぎですね。

三国G3新鋭リーグヤングヒーロー決定戦

 5コース幸田智裕が早い飛び出しを決めてからの差しで、4カド差しから先頭を走る江夏満に並びますが、ちひろちゃんは+02のFに散ってしまいます。
 かくして2MでF艇を行かせて、2コース捲りから2M突進気味に差してきた89期4137君島秀三も効果的にかわして単独先頭に立った89期4136江夏満が通算2回目の優勝です。
 3コース差しからBS君くんと共に3番手を走っていた中村尊が2M内から有利に回って君くんを突き放して2着になっています。

多摩川スプリングカップ優勝戦+α】

 達也もみゆきもいて、なんだかあだち充(群馬)チックな優勝戦。レースは4カド11トップスタートの野添貴裕が捲りに行きますがイン滝沢芳行が抵抗。これによって出来た差し場を佐口達也(群馬)が捲り差して先頭に。そして佐口に捲られた2コース坂谷真史も捲られ差しから伸びてタッキーを捕らえて2M小回りでタッキーを逆転。
 佐口がリードも坂谷が必死に追いつめる展開で周回毎に差が詰まり、最後は差した坂谷が完全に舳先を入れます。しかし佐口が僅かに粘り、3/5艇身差残した佐口は2004年3月の江戸川一般競走以来通算3回目の優勝を飾りました。

 ところで今日は朝起きて11時半に家を出て、西葛西駅で電車待ってる間に多摩川優勝戦の投票(2連単235BOX)をして、兎に角今日もつけめんが食べたかったので松戸駅近くの兎に角で全部のせつけめんを食べました。1時間近く並んだのですが、その間に常滑の投票(2連単245BOX&1=4&1=5)をしました。で、14時40分頃に中山競馬場へ到着して、最終レース終了後西船橋のまんが喫茶(30分250円)で常滑まあメイドグランプリの中継を見たら、丁度レース中だったものの艇を後ろから順に映してたのでドキドキしながら見ました。で、キルトクール艇の辻ちゃんが4番手だったのを見て一安心でした。

東海艇王決戦まあメイドGP準優で4艇F!そしてりえパパ引退…

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 まあ、メイドグランプリという締まらないレース名ですが東海艇王を決める大一番、常滑G1マーメイドグランプリは今日が準優勝戦。今日は経堂の稲荷でつけめんを食べて、南多摩駅で降りて多摩川をとことこ渡り歩き、西門の閉鎖を眺めつつ到着した多摩川競艇場の併用場外発売でこの東海艇王決戦に参加しました。多摩川競艇場は西門閉鎖で場内が様変わり。ホットコーヒーの無料サービスが無くなってたり1M側自由席が完全に閉鎖されたりしてました反面、場内のモニターが増設されてたり発払機が導入されてたりしました。

ペリカンさん準優10Rは2号艇本日10:00〜10:40限定で西島三郎に改名した西島義則のピット離れがよかった反面、1号艇王者代理山本隆幸のピット離れが悪く、ペリカンさんがインなのに対し、山本は3コース。これで進入は132/564となり、前付けインから気迫の17トップスタートを決めたペリカンさんが1着
優出を争う2着争いは5コースから差した林美憲と3コースから握った王者代理によって争われましたが、2M外全速で王者代理が一歩リードし、2周1Mも王者代理が外全速で2着を確定させました。さすがは王者の代理や!

 表題の準優11Rは124/356の進入となり、場内の喧噪で実況が殆ど聞こえない中での観戦。イン仲口博崇が逃げて先頭、5コース捲り差した辻栄蔵が2番手という体勢で、3コース差し西田靖と2コース順走岡本慎治も辻ちゃんを挟む様に差無く追いかけます。実況は聞こえてないので辻ちゃん飛べ!もしくは西田2着に来い!しか頭の中に無いのです。
で、キルトクール艇の辻ちゃんが2M捌いてがっちり2番手を確保して舟券外れた〜と思ったところで、やっと内4艇集団フライングに気付いてほっとしました。
 これにより辻ちゃんが1着なのですが、2着には何と大外からただ回っただけで最後方でした記念初準優の松尾宣邦が超幸運な繰り上がりで記念初優出を果たしています。ちなみに2連単と単勝以外の賭式は不成立でしたが、成立した賭式も100円戻しでしたのでこのレースで儲かった人はひとりもいません。本来2連単5-6は万舟でしたのでそれが100円になってしまったことにこのレースの破壊力が伺えます。
 ちなみにFタイミングはヒロタカマン+02、オカモト+01、西田(これでF2となってA1ピンチ)&服部幸男先生+03でした。リプレイを見ますと4カド握って流れた服部先生がいち早くFに気付いて服部先生だけが2M手前でいなくなってました。残りの3人も2Mは回りましたが2周1Mまでにはいなくなってます。
 ところが、今日はFで完走したレースがありましてそれが三国G3新鋭リーグヤングヒーロー決定戦5Rです。大外から+05の飛び出しで絞って行くもイン川上剛に飛ばされて5番手だった96期4348宮崎奨(香川)がフライングにもかかわらず最後まで完走(動画)してしまいました。
この宮崎、前半1Rでは4カースカド受けから07のトップスタートを決めて1M差しに構えたところ振り込み落水(選手責任)してまして1日で事故点急増です。

 準優12Rはイン植木通彦がスイスイスーダラダッタスラスラスイスイスイと逃げて1着、3コースから捲り差しのハンドルを入れた佐々木康幸が2着という内容。
 これで優勝戦は以下の枠順となり、

1:艇王 2:ペリカンさん 3:辻ちゃん 4:王者代理 5:佐々木 6:松尾

昨年当地SG笹川賞以来の当地記念制覇が懸かる艇王が人気を集めそうな反面、同じ福岡支部でも松尾が頭で来ると10万舟コース確定ですね。

 
 さて、当日常滑競艇場では10時20分から優勝戦出場者インタビューがありますが、それに先立ちまして10時からりえパパこと15期1781谷川宏之66歳の引退セレモニーが行われます。
通算2653勝(うち記念5勝)の実績を残した「プロペラの巨匠」りえパパの最後のレースは3月21日の常滑半田大賞7R5着でした。42年以上の長い間お疲れ様でした。
娘の1000勝女子レーサー谷川里江は当日若松準優10Rに出場するのですが、優出して父の引退セレモニーにひと花添えたいところですね。もちろんこのレースはりえから買います。

 以下は中日新聞に掲載された記事からの要約です。

66歳“ひげの闘将”引退 競艇界最年長・谷川さん

 「ひげの闘将」「重戦車」の愛称でファンに親しまれてきた競艇界の現役最年長選手谷川宏之さん(66)=愛知県常滑市栄町=が引退した。「体はどこも悪くないし、現役を続ける自信はある。でも、大病をした妻のことが心配」と、全国を転戦する日々から離れる決断をした。
 谷川さんは板前修業、トラック運転手などを経て1963年、競艇選手になった。抜群のエンジン整備力と気力あふれるレース運びで勝ち星を積み上げ、2000年に超一流選手の証しである2500勝を達成した。生涯勝利数は2653勝。娘の里江さん(38)も競艇選手で、“父娘鷹”として競艇界を盛り上げてきた。
 「先に始まった競輪やオートレースの人気に追い付け追い越せで頑張り、超満員のファンの前でレースができるようになったことが何よりの思い出。ファンが『谷川頑張れ』と僕のことを熱烈に応援するのを見て、娘も競艇選手になった」と、全力投球の日々を振り返る。
 引退した森田敏選手の持つ現役最高齢記録68歳3カ月まであと2年に迫っていた。周囲から「同世代のあなたの活躍が心の支え」「もったいない、絶対やめるな」と声を掛けてもらい迷ったが、「決断に悔いはない」と晴れやかな笑顔で話す。
 「ここまでやってこられたのも家族の支えがあったからこそ。妻は今は元気だが、一度はくも膜下出血で倒れ、爆弾を抱える身。今度は僕が身近にいて支えたい」


 70歳まで現役で走るという目標はなりませんでしたが、改めて長い間お疲れ様でした。今後は趣味のゴルフ、将棋、釣りを楽しみつつ夫婦水入らずの生活を楽しんで下さい。ちなみにりえパパの写真は去年の笹川賞を見学に来てた時のものです。
りえパパ


多摩川スプリングカップ3日目

 西門及び1M側スタンド自由席閉鎖後初の開催となる今シリーズ、北東追い風5mで少しざわざわっとしたコンディションの中行われました11Rには4着条件で当確でした長岡茂一が登場。
そしてモイチタンは2コースから捲りに行きますが大きく膨れてノルマギリギリの4番手、ここまでなら問題ありませんでしたがここからが行けません。2Mでもたついて後続の女子2艇に差を詰められて2周1Mで定野久恵に差されてモイチタンは藤井昌子との激しい5着争いになってしまい、SG2勝含む記念13勝を誇る是政の人気者多摩川モイチにとってはまさに想定外の展開になり、ゴールは藤井と2艇殆ど同時だったものの最終的には藤井に敗れて6着というまさかまさかの赤っ恥を晒しました。
 これで優出相手待ちの苦境に立たされたモイチタン、12Rでは2号艇江口晃生と3号艇多羅尾達之と5号艇岡部哲が勝たなければ優出OKの状況でした。ということは完走当確の1号艇滝沢芳行が勝てば問題ないということです。
 ところが、イン17スタートのタッキーに対して3コース19スタートのタラちゃんがフルターンで捲ったぁ!このつけまいが見事に決まってタラちゃんが1着となり勝負駆け成功、モイチタンは前日までの得点率2位からまさかまさかの優出漏れです。
 思えば、前半6Rで3コース18トップスタートから捲りに行きながら2コース25スタートのハゲ新井亨33歳に抵抗された分4カド金平久美子の捲り差しを許して2着になったのは予兆だったのでしょうか。

 さて、優勝戦の枠順ですが内から

1:タッキー 2:坂谷真史 3:佐口達也 4:野添貴裕 5:山川美由紀 6:タラちゃん

です。タッキーは12Rでタラちゃんに捲られましたが、2番手3艇併走のBSで一番外と不利な状態ながら2Mフルターンで内2艇を一気に捲りきって2着を確保して優勝戦1号艇を獲得してます。

【モンキーターン!今日の濱野谷】

15頭立てのJ・G1中山グランドジャンプにポールポシジョンの1番枠で登場した濱野谷憲尚はやはり白ヘマでして15番人気の低評価を遥かに上回った着順だったものの結局はイン速攻決められず6着に敗れ、G1初優勝は今回もおあずけとなりました。
 勝ったのは2番人気の豪州馬カラジ11歳で、カラジは昨年に続いての連覇を達成です。
最後追い込むも首差届かずの2着には白ハマこと白浜雄造が入り、3着には日テレジェニックの広告塔テレジェニックが入りました。

お待たせしました、ここからキルトクールのコーナーです。

中山G1皐月賞キルトクール】

 おヒマなら競馬場に来てよね、と開催最終日の中山競馬場で行われる大一番G1皐月賞。
明日の千葉県は勝馬投票券の投票日ですが、来週の千葉県は衆議院議員千葉7区補欠選挙なので、東葛飾地区に住む有権者の皆さんは棄権せずに千葉の怪物くん太田和美候補(25歳の若さで住之江SG賞金王決定戦優勝歴もある前途洋々な26歳)に必ず投票しましょう。
 と、投票啓発運動したところでキルトクールはフサイチリシャール。デビュー以来唯一の着外が阪神2000mの新馬戦で、今年に入ってからの成績を見ても本質的にマイラー。ここは1番枠でイン速攻図るも、最後の坂でズブズブに差されると見ました。ミスター大盤振る舞いの関口房朗会長の引きを持ってしても同馬主ワンツーまではないでしょう。
 同馬主ワンツーと書きましたが、◎はフサイチリシャールと同じMr.Sekiguchi所有のフサイチジャンク品です。ここまで4戦全勝、若駒S→若葉Sという臨戦過程はかのトウカイテイオーと全く同じ。決して派手な勝ち方じゃないながらもセンス溢れる勝ち方をする辺りも東海帝王を思い起こします。これは東海帝王の再来じゃないかと。
全兄が条件馬タイガーカフェという地味な血統のジャンク品がG1一族のキャプテンベガを始めとする良血馬を打ち負かすというのも浪花節みたいで実によろしいじゃないですか。
未対戦の相手が殆どですが、潜在能力は断然とみて自信の◎です。明日は会長とDT浜田雅功とメガワンダーうっちーこと内田恭子の高笑いを見に中山へ行きましょう。

秀樹、悲劇で傷だらけに…

 まあ☆メイドグランプリは今日が4日目でございますね。2日目3日目とプリティメイズな方々がご主人様をお出迎え、更に指定席客にはポラロイドサービスまで振る舞ってたそうでございますが、今日はトコタンイベントだったそうだニャン☆
 そんな常滑G1トコタンマーメイドグランプリは予選最終日の競走水面だニャン。はじめとおわりがほんじつのハイライトだニャン。
 はじめのレース1Rはスロー4艇の内、インから逃げて先頭にいた眞田英二に加え、3コースの山口裕二と4コースの新美進司が揃ってフライングだニャン。
スロー4艇の中で唯一無事だったのは2コース順走で2番手にいた白石健だニャン。繰り上がって1着にニャッたしらけんだニャン。でもしらけんだって初日6RでFのキャリアニャン。トコタンイベントは10時20分で終わりだったみたいだニャン。
パイロットとこたん

 そこから約6時間後に行われた終わりのレース12Rは、ここまで予選総得点5走44点で得点率8.80のヤングマン徳増秀樹が2号艇で登場。
2号艇徳増♂は5号艇西島義則と6号艇森竜也を入れて4カド進入となり、進入は156/234。
 徳増♂は17のトップスタートを決め、予選1位を狙ってインの植木通彦めがけて情熱の絞り捲りに行きます。が、絞るのが早すぎてペリカンさんとドラゴンに引っ掛かった徳増♂の艇は竜巻の如く舞い上がり(動画)、くるくる宙を舞った末に艇は着地も徳増♂は落水。そしてドラゴンは転覆。でもペリカンさんは直角に舞い上がりながらも着地し、落水も免れ完走。さすがに大きく離れた最下位でしたが無事で何よりです。
 インの植木は巻き込まれませんでしたがさすがにまともには走れず、5コース山本隆幸には捲られ、大外の佐々木康幸には差されで3着まで。
 結果的には展開が向いて1着になった王者代理山本は一気にポイントを上げて準優10R1号艇(2号艇は明日限定で西島三郎に改名するペリカンさん)になり、3着に敗れたものの難を免れた植木も予選1位の座を守って準優12R1号艇になったのに対し、予選2位だった徳増は情熱が空回りして情熱の荒らしになってしまった結果、傷だらけの秀樹になってまさかの負傷帰郷。無理しなくても完走当確でしたが、無理はやめろと言われても今では遅すぎた…
 準優1号艇が見えていた徳増♂の帰郷は自爆とはいえ可哀想ですが、F2で事故パンという名の傷を抱えて8Rでターンマークにぶつかった際に傷口がパカっと開いてお帰りになった向達哉は全然可哀想じゃない。

多摩川スプリングカップ2日目

 後藤浩偽者山下和彦偽者も登場している今シリーズ。そんなシリーズですがメンバー中随一の実績を誇る江口晃生。今日は高配の使者として赤城下ろしをここ府中市是政に持ち込みました。
 前半9Rは4号艇2コース進入も、5カド久富政弘に捲られ、更に大外から捲り差した長谷川巌にも捲られで4着に沈み、2連単13830円3連単176870円の17万舟を提供。
 後半12Rは4号艇杢野誓良が前半5Rの1周2Mで振り込み転覆、艇は一回転して元に戻りましたが杢野は落水、これにより負傷帰郷し欠場した為5艇立てに。
で、シエロはカド受け3コースから捲り差しの手に出ますが、2コース先捲り坂谷真史(坂谷凱くんのパパ)と大外2段捲り後藤ヒロシを差す事が出来ず3着に敗れ、5艇立てなのに2連単5140円3連単14230円を提供と、本日のシエロはまさに穴男。

【モンキー乗り!東都のエースが中山G1に登場】

 モンキー乗りの名手濱野谷憲尚が1番枠で登場するJ・G1中山グランドジャンプ
濱野谷の白枠は白ヘマなので危険な予感がしますが、ここは人気薄なので応援馬券を買います。でも◎は白ヘマでは無く白ハマということで白浜雄造を。
 ではここで中山グランドジャンプのキルトクールを。キルトクールはマイネルオーパーです。飛越能力が問われる中山よりも飛越能力がそれ程問われない府中での成績の方が優れてるので、スタミナはあっても飛越能力に疑問有り。よってキルトクール。
 ところで、今月日テレジェニック2006が発表されましたが、中山グランドジャンプにはテレジェニック(せん馬)が出ます。今年の日テレジェニックからはヤングジャンプの表紙を飾るスターは出てくるでしょうか。

続いて、日テレといえば読売ということで阪神G2読売マイラーズカップのキルトクール。キルトクールはディアデラノビアです。この馬の適性は1800m以上であり、成績から1600m以下の適性が無いのは明らか。よって自信のキルトクール。岩田康誠騎乗で人気になるのもキルトクールへの意欲をそそります。

超訳競馬講座=お地蔵ターンの事を競馬では天神乗りと言います。

【まさ美も優出】紅白ワッショイ!江戸川スポーツニッポン杯最終日

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 激戦に次ぐ激戦が相次いでいます今シリーズを勝ち抜いて参りました6精鋭によって争われます江戸川スポーツニッポン杯優勝戦、1号艇は今シリーズオール連対で当地連続優出を決めました渡邉英児でしたが、3コースから17のトップスタートを決めました中嶋誠一郎が鋭い行き足を武器に捲りきり、捲られた渡邉はキャビテーションを起こしてしまい2コース金田諭を巻き添えにし、自らも後方4番手の追走を余儀なくされたこともあって中嶋はセーフティリードの体勢をすんなり築いてヴィクトリーロードを快走、見事優勝への白いラインを競走水面に描きました。長崎のエース中嶋は新ペラ制度導入後自慢のナカシマプロペラが不振で来期はA2降格が確定してますが、今年初となるこの優勝で復活のきっかけとなりますでしょうか。
 中嶋は機力で渡邉を大きくリードしながら3周2Mのターンミスで逆転を許し、機力差で激しく追い込むも届かなかった江戸川選抜(レース内容は日曜のエントリー参照)の借りを返す格好となりました。
 4コースから捲り差しを狙うも渡邉のキャビテーションによって中嶋を差せず、外マイの格好となった今シリーズ最多の4勝をマークんした愛知の石川正美が2番手、大外から外マイの:小林晋が3番手となりましたが、2Mで内斬り込んできた渡邉が小林に並び、更に2周1Mでも内から斬り込んでの先マイでまさ美を捕まえて遂に2番手に浮上。当地での走りと捌きの腕では一枚上手の渡邉がシリーズリーダーとしての意地を見せた追い上げでした。
 後続ですが、先行するまさ美を3周1M、内からの小回りで捕らえました小林がBS舳先を入れて逆転3着となっています。

尚、今日の開催は紅白まつりでして12R中10Rで1号艇と3号艇が頭を分け合っています。そのうち1=3で決まった組み合わせが4本ありました。

桐生G3女子リーグ群馬テレビ杯2日目

 愛知のまさ美57歳は節間最多の4勝を挙げて江戸川で優出を果たしましたが、愛知のまさ美27歳は桐生で本日連勝です。ということで永井聖美は早番6Rを5コースから捲って1着、遅番11Rは2コースからこれまた捲りで1着とアグレッシブなレース内容です。
当地1月の競艇『匠』戦を優勝したまさ美57歳に続いてまさ美27歳が当地優勝となるでしょうか。

 江戸川&常滑で昼間のレースが鏑鼎世辰燭里納蠅鮟个靴討澆燭里10R
買ったのは
132 135 136 162 163 165
と、1号艇横西奏恵を頭に、3号艇安岐奈緒子と6号艇岩崎芳美へ。3着は穴目も狙って89期コンビ2号艇木下真未と5号艇森永愛へも。
 さて、レースですが4号艇にいたなんちゃって4点A1香川素子が3コースから05のトップスタートを決めて捲っていき、2コース順走を図った岩崎よしみの艇が浮いてチェッ!チェッ!チェッ!な展開になり脱落していた外側で、逃げた横ちんの2番手にすんなりつけてそのまま2着に。
買い目の中に4という数字は全く見あたりませんね。(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!!

 残り1000円まで減った状態で前記の11Rに全部入れたのですが、まさ美が来ても大外から捲り差した阿波連二美子が2着じゃダメなのです(・∀・)アハレンナンテ3チャクデスラオサエテナイヨァハァハ

多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーファン投票】

 5月14日に東京都府中市内で東京G1女子王座決定戦ヴィクトリアマイルと共に優勝戦が行われるモーターボートレディスダービー。9日に行われますドリーム戦のファン投票が始まってます。
多摩川競艇場HPでも投票を受け付けていますファン投票、自分が入れたのは

池田明美 池田浩美 池田幸美 新田芳美 岩崎芳美 永井聖美

なのです。漢字4文字の選手の中から選びました。

東海地区で行われているグランプリは今日が優勝戦!

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 津競艇場平成18年度の4日制一般戦は津グランプリと銘打たれて10戦に渡り行われます。そしてグランプリファイナルとして10戦に出場した選手45人によって争われる津市長杯が年度末の3月24日から6日間行われます。
 今回はグランプリ第1弾の最後を飾る津グランプリ第1戦優勝戦
G1戸田グランプリを制した辻栄蔵と同じ広島県から参戦してきた亀本勇樹が1号艇。その亀本がインに入り進入は枠なり3vs3でしたが、3コース打越晶が亀本に捲りを仕掛けていき、亀本がこれに食いついた展開を利して5コースからスパッと捲り差したのはエース機金子貴志
金子はそのまま抜け出し優勝、グランプリ第1戦覇者となったのでした。
 2コースから差した田上晋六が2番手、差無く内に亀本外に晶たんでしたが、2M全速戦で晶たんが亀本を抜き去り、HS内から盛り返してきた亀本を2周1Mで完全に捲りきった晶たんは先行する田上をも捲りきり、果敢な自力戦を連発して逆転2着となりました。

常滑G1マーメイドグランプリ2日目

 まあ、メイドグランプリということで、なかなかトコタングランプリに改称されないグランプリですよ☆
 2Rではスタート展示でインだった1号艇前野竜一60.7kgがピット遅れて大外になり、初日6Rイン戦Fで賞典除外の2号艇白石健が懲りずにイン進入(2着)しましたが、今日の本題は5号艇の原田。
 
 まず、6R5号艇原田智和はカド受け4コースから、45とスタート凹んで6着
 次いで、8R5号艇原田幸哉はイン進入を敢行し、07のトップスタートを決めて見事1着
 大阪からやってきたエレベーター選手原田(弱)は酷いスタートから順当に敗退しましたが、愛知が誇るSGV2選手原田(強)は気合いのイン戦で今節初勝利。同じ枠番だと実力がはっきり出ますね。

 ついでに大井マイルグランプリでも、本物の実力を誇るアジュディミツオーが、地元馬相手に5馬身差の大楽勝を演じています。

江戸川スポーツニッポン杯4日目

 松本浩一が負傷箇所悪化の為第2Rを欠場し帰郷した予選最終日。
 この日特に元気でしたのは連日軽快な動きを見せています金田諭。前半第5Rは3コースからつけ回って1着、後半第10Rは4カド13トップスタートからの捲りも、金田に便乗した5コース森岡満郎の捲り差しにやられてしまい2番手。しかし2Mで森岡を差して逆転の1着と、本日連勝です。

シリーズリーダー渡邉英児第8R6号艇1回乗りと試練の一戦でしたが、大外から差して4.5番手でした渡邉は2Mで単独4番手に上がり、2周2Mで渾身の切り返し全速戦で2番手グループにとりつき、3周1Mは外フルターンで食らいつき、そして3周2Mで渾身の差しが決まり、大逆転で2着に入りました。
 6号艇の試練を圧巻の追い上げでクリアし、見事優勝戦1号艇を獲得しました。優勝戦のメンバーは渡邉を始め以下の6名。

1:渡邉英児 2:金田諭 3:中嶋誠一郎 4:石川正美 5:落合純 6:小林晋

うずまき、NARUTO、2周戦は波風巧者の飯山泰!

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鳴門大型映像導入2周年記念最終日は波高10cm南東向かい風10mでおまけに雨が降る荒れ水面で始まり全レース2周戦。
1Rでは香月大介向後龍一がフライング、2Rではインの川村正輝が強風高波浪に煽られて出遅れ、最終2周2Mでは岩崎辰巳田内康博に突っ込み岩崎がエンストと波乱の出だし。
 そして10Rうずしお選抜では展示中に転覆した小林茂幸が欠場とここでも波乱。1号艇の2連対もなく配当も5本万舟が飛び出す波乱。
 
 そんな中、鈴木猛が3コースからつけ回って1着になった8R(2連単690円)と、島川光男が2コースから捲って1着、鈴木猛が3コースから捲り差して2着になった11Rうずしお選抜(2連単370円)と、2005年江戸川ゴールデンカップ覇者鈴木猛が出走した2つは事故も無く配当も平穏に決まりました。

 そして波高8m南東向かい風8mに治まった優勝戦、1号艇は2005年江戸川大江戸賞覇者の飯山泰
ここまでイン連対0という流れも荒水面巧者の飯山には関係無く、インから15のトップスタートを決めた飯山は3コース勝野竜司の捲りも、2コース上田隆章の差しも全く寄せ付けずに荒水面を軽快に回って通算10回目の優勝、イン受難の一日でしたが飯山の場合、この波風で信用度がUPしたようですね。
上田(香川)と勝野(兵庫)の鳴門を隣県とする選手同士の2着争いは、2Mを内から先制した上田に軍配が上がりました。

と、昨日唯一ピックアップしなかった優勝戦が本日の筆頭ネタでした。

福岡芝生広場グランドオープン記念レース優勝戦

頭に人工芝が生えてそうな後藤浩が1号艇で圧倒的な支持を集めた一戦、スタートは3コース07トップスタート井川大作が先行しますが、イン11スタートから伸び返した後藤浩が大作に捲らせずに1Mを先制、そのまま押し切り、前節唐津日本モーターボート選手会会長杯に続く2節連続にして今年3度目の優勝ヅラ。
捲り差しに切り替えた大作は間を割れず、2コース順走の中辻崇人が2番手。しかし2Mで大作が差して中辻に並びBSは大作有利に。しかし2周1Mですぐさま中辻が差し返して2着の座は地元の中辻がゲットヅラ。

尼崎市長杯争奪市制90周年記念優勝戦

1号艇には戸田SG笹川賞ドリーム戦乗艇を控えます戸田天皇池上裕次が乗艇していましたが、戸田以外ではただの人なのでイマイチ信用できないところ。
そんな声をあざ笑うかのように戸田天皇は捲りを許さず逃げの体勢を固め、4カド差してきた大場敏と大外2番差し別府正幸に対しても、最内先マイの別府(偽)につけて回って包もうとし抜け出しを図ります。しかし!
ここで戸田天皇は振り込んでしまい終了。2艇の様子を見てから差した大場かが先に回った別府(偽)をリードし、2周1Mでも差してきた別府(偽)に対して艇を当てに行って突き放す抜け目ない走りで差を広げて優勝を果たしました。以上でございます。

平和島サンケイスポーツ杯最終日

今シリーズの主役金田幸子はJLCニュースワイドで見ざる言わざる聞かざるの扮装をしてましたが、レースではきっちり1着を取っています。
 レースは5Rでして、3コースから捲ったカナダはイン松本秀樹を捕まえられず2番手でしたが、ヒデキの追っかけ松堂留美が4カドから差し伸びようとしたところ、BSでルミはヒデキのオカマを掘ってしまい接触事故。2艇共無事でしたが、これでヒデキはルミ共々後退しカナダが先頭に繰り上がったという内容でした。

優勝戦は1号艇繁野谷圭介がインから逃げて、5コース齊藤仁の捲り差しを振り切り優勝しました。
 東京ダービー3連覇の金字塔を誇るのは繁野谷圭介の類似品濱野谷憲吾ですが、今年濱野谷の4連覇を阻止したのは齊藤仁です。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞競走

2コース11トップスタート池上哲二の捲りに乗じて3コースから捲り差した高山秀雄が先頭に立ち、池上と4カドから差して来た富永正人が追いかけますが、池上は2Mで舳先が浮いてバランスを崩して富永が単独で高山を追いかけます。そして2周2Mで富永は差しを狙って一気に高山との差を詰めますが及ばず、高山が通算100優出目にして28回目の優勝を飾りました。
 高山は前走蒲郡弥生特別に続く2節連続優勝、そして宮島では3優出3優勝のパーフェクトな成績です。

江戸川スポーツニッポン杯3日目

しっとりとした雰囲気になっている今日の江戸川競艇、赤い傘や白い傘が開いています。シリーズリーダーの渡邉英児は赤い枠の第6Rでは3コースから捲って1着。白い枠の第12Rではインから押し切り1着と、雨で視界が悪い水面にもかかわらず人機一体となったアグレッシブな走りで連勝しております。これで予選得点率は10.00と文句なしの単独トップです。
 尚、第6Rで渡邉英児に捲られた2コースの浜野孝志は、ここまで(4.4.5.5.6)と来てまして実況に「昨日までの流れでいくとここは6着ということになりますがどうでしょうか」なんて言われたら本当に6着でした。

常滑G1マーメイドカップ初日

ドリーム戦は4コースから捲った今村豊1着となってますが、面白かったのは11R
 インから逃げて先頭に立った新美恵一くんですが、1M出口で3コースから握った花田和明が振り込んだ時点で予兆があったのかもしれません。
2M普通に回ったかと思えたけいいちくんはターンマークに正面衝突(動画)。これで一気に後退したけいいちくんは、先に振り込んでいた花田にこそ先着したものの5着でした。
尚、5コース46ネコスタートからの小回り遅れ差しで1Mは5番手、しかし2Mけいいちくんの事故で3着争いに加わり、その後の外全速連発で3着争いをものにしたのは秋山直之だニャン。

ヽ(゚∀゚)/さいたま!戸田日刊スポーツ杯とかヽ(゚∀゚)/さいたま!

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1989年の戸田SG総理大臣杯で当時41歳の高橋博文が天国に向けてキスしたくなる喜び、まさにキストゥヘヴンなSG初出場初優出初優勝の快挙を戸田で獲得し、そして戸田総理杯が最初で最後のタイトルとなってしまい戸田博文を襲名(他の襲名者は戸田裕次とか)してしまった、桜咲く東のメッカ戸田競艇場で行われた4日間シリーズの最後を飾る日刊スポーツ杯優勝戦
 スタート展示は124536でしたが、本番は2号艇田中豪が勢いよくピットを飛び出して進入は2145/36。
ここまで唯一オール2連対で1号艇を獲得した中西宏文はインを取られてしまい、無念2コースからの発進となってしまいました。そしてインを奪った田中豪に3コースから宮地秀祈が捲ってくるも田中豪が豪快にブロック。
いち早く差しに構えた中西に展開が向きましたが、田中豪には全く届かず宮地と2着争い。かくしてピット離れを生かしてインを豪快に奪取した田中豪が豪快に逃げ切る圧勝で今年2回目にして通算26回目の優勝
 田中豪が快走する中、2Mでちょっともつれ合いがあり外から中西を包んでぶん回ろうとした宮地が振り込み、これを避ける形になった中西は外へ流れて更に4&5番手の艇も宮地魔王を避けて外へ流れます。
そんな中、4コースから捲り差し狙うも間を割れず最後方だった一柳和孝のみが振り込んでる宮地に突っこんでいき両者接触、しかし突進の角度が実にうまい具合で入り一柳は急浮上し宮地も立て直しに成功。一歩間違えば両者事故るところでしたがこうゆうこともあるんですねぇ。
これでHSは3艇併走になり並びは内一柳・中宮地・外中西ゆうこと。そして2周1M内から有利に運んだ地元の一柳がラッキーと1周2Mの果敢な突進が功を奏して大逆転2着をもぎとりました。
 とゆうことで1周BSで2着を争ってた中西と宮地は、宮地がヘマやらかしたせいで3着を争うこととなり、ほぼ併走状態の中3周1Mで宮地を差して有利な体勢となった中西が3周2Mで宮地に外全速で攻められ並ばれるも辛うじて粘り、3着争いに競り勝ったのは中西ゆうこと。

ところで、昨日若松G3企業杯JR九州ビートル杯争奪戦を制して若松3連続Vとなった戸田が誇るSG王西村勝。決して内弁慶でないのがまちゃるたんの魅力ですが、ここにも信奉者がいました。その選手とは江戸川で育った79期3863海老澤泰行
 リニューアルした多摩川競艇場HPの新企画HAPPY BIRTHDAY!! Tokyoレーサーズのインタビューで、「よく意見を交換する選手は誰ですか?」との問いにエビちゃんは「西村勝さんとはペラを一緒に叩いたりしています。」と答え、「尊敬する人は誰ですか?」の問いにエビちゃんは「西村勝さんです。まわりによく目が届くところが尊敬できます。考えていないようで考えているし、後輩の面倒も見てないようで見ていたりとか。西村さんは選手になる前、競艇学校の試験を受けるときに縁あって紹介していただき、それからずっとお世話になっています。」すごいよ!! マサルさん。

大村ミニBP長崎五島開設記念優勝戦

九州の最西端、五島列島は福江島に位置する日本初のミニボートピアにして日本初の離島ボートピアのミニボートピア長崎五島開設を記念したレース。記念レーサーも多数登場した開催ですが、1999年戸田SG全日本選手権覇者の山室展弘さんが13節連続優出を成功させて1号艇、平和島SG総理大臣杯を制した宮城在住埼玉支部の最新SGレ−サー中澤和志が2号艇と、戸田に縁があるSGレーサー両名が内枠を固めます。
 しかし4号艇の池上正浩(戸田天皇とは別人)が2コースに入り進入は14/25/63。デビュー初優出の95期山田哲也(平均スタートタイミング11!)が大外から12のトップスタートを放ちますが、5カド24スタートの森脇徹が抵抗の先捲り。
イン17スタートの山室さんは森脇をブロックしに行った分懐が開き、2コースから差した池上と3コースから差した中澤兄さん、そして捲り差しの手に出た山田が山室さんを差しきろうとBS襲いかかって来ます。
 ここで山室さんがとった戦法ですが、2M手前で艇を伸ばして内3艇を押さえ込んでの全速戦でした。ここで艇が流れないのが山室さんクオリティです。あっさりと単独先頭に立った山室さんはこれで通算89回目にして今年3回目の優勝です。次節鳴門デイリースポーツ杯競走では西島義則守田俊介といった面々を相手に14節連続優出を狙います。そして5月13日からはなんと児島竜王杯争奪戦競走(再び中澤兄さん対決予定)の斡旋が入っています!
 2M内から有利に進めようと思ったら一番外の山室さんに艇を伸ばされた中澤兄さんですが、2着は確保し戸田が誇るSGレーサー両名によるワンツーは成功させました。

ところで、島の豊かさを創造する海洋都市五島市の市歌はさだまさし作曲です。

江戸川スポーツニッポン杯2日目

今日もアグレッシブな走りが大いに期待されております今シリーズ最注目の赤羽克也(埼玉)。エンジンの方はバランスがとれてるとの事。
 2回乗りの前半第8Rでは4カド25スタートと内3艇に遅れをとりながらも積極果敢に握って行き、イン17スタートから逃げる川尻泰輔(埼玉)の2番手につけましてさいたまワンツー濃厚と思われましたが、が、2周1M痛恨のハンドルミスで大きく振り込んでしまいターンマークに命中…で6着(´・ω・`)
 後半第12Rは2コース小坂尚哉が55と大きく凹んで、小坂が艇を外へ持ち出したので赤い勝負服の赤羽かは3コースから差しの体勢。
5コースにいた人気薄の松浦博人の捲り差しの前に、捲られた赤羽かはBS2番手まで。ここで赤羽かは差しの手に出て単独2番手を取りきろうとしますが、4カド村田敦に捲られて後方だったインの山崎昭生が2Mインサイドから斬り込んで2番手に急浮上し赤羽かは3番手に後退。
しかし赤羽かが2周1Mで差し返しに成功して再び2番手。そして2周2Mで捨て身の突進を仕掛けてきた石川哲秀を行かせて撤収させる余裕のターンを見せて2着と、大人の走りを見せました。

でも松浦博人の頭は買うつもり無かったとはいえ赤羽かには買ったらこない、買わないと来るを地で行かれちゃった、キーッ!

明日の優勝戦からいくつかピックアップ

平和島サンケイスポーツ杯では2号艇に鈴木賢一白井文市長の杯を争う尼崎市長杯争奪市制90周年記念では1号艇に戸田SG笹川賞ドリーム戦乗艇を控えます戸田天皇池上裕次宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞競走では1号艇に村田孝雄と4号艇に富永正人福岡芝生広場グランドオープン記念レースでは1号艇に後藤浩が乗艇しています。

このうち一番信用できそうなのは頭に芝生が生えてそうな後藤浩でしょう。後藤列島さくら満開ですよ。

浜名湖河合楽器スポーツ杯優勝戦

楽器からスポーツ用品まで幅広く取り扱う河合楽器のタイトルが付いた今シリーズ。優勝戦のスタート展示は123564。しかし本番では「勝負服が赤色だろうが何だろうが気分はいつも白いカポック」の3号艇関忠志が気合いの深インで進入は31264/5。
しかしセキチューにコースを譲って2コースになった1号艇落合敬一が冷静にセキチューを差しきり優勝
2着ですが、4コースから差した地元の後藤孝義がBS有利な体勢で2M先制も外へ流れ、セキチューに差し返されますが2周1M外全速フルターンでセキチューを引き波にはめて再び抜け出しミスを帳消しにしました。
その2周1Mでセキチューが引き波にはまってる所を差した小野信樹が3着です。

江戸川は笹川賞選出の貫禄で飯島昌弘が優勝!&戸田初日

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日程こそ2日順延となりましたが新年度開催と無料競艇BBの最初を飾ります4日間のショートシリーズ、江戸川一般競走も無事最終日を迎えました。
ファイナルを飾る優勝戦は、戸田SG笹川賞出場を控えます飯島昌弘がポールポシジョンの1号艇。
そしてインに入った飯島は3コース蜷川哲平の捲り差しを振り切り、笹川賞に向けての景気づけとなる通算15回目にして当地3回目の優勝を決めたのでした。
 ( ^ω^)ちなみに優勝戦の買い目だお。124 125 126 142 145 146 15 16 41
見事なまでに蜷川キルトクールでドンガバチョだお。

今日はうんのレースも買ったお。
ということで確実に力を付けています海野康志郎18歳の前半第5Rは5コースから果敢に握って参りますも3コース大町利克にブロックされたのが響いて4着…もちろん外れだお。
ちなみに勝ったのはイン戦決めた今シリーズ選手代表鈴木茂正、惜しまれつつ今月号で最終回を迎えるしげしげレーサー日記の更新を自分は今か今かと待っております。この才能を眠らせるのはもったいないから☆競艇☆4324海野康志郎!みたいにしげしげもblogやればいいのに。
 うんのレース後半第11R選抜戦でのうんのは2コースから26とウンコスタートをやらかしてしまい、捲られ差しもできずに終わってみれば5着…もちろん外れだお。
ちなみに勝ったのは逃げる海老澤泰行を4カドから差しきった黒瀬三幸

戸田日刊スポーツ杯初日

今日から4日間のショートバトル。今シリーズの看板レーサーが揃いました初日メイン戸田選抜はイン田中豪が25と最も遅いスタートながら、4コース中岡正彦の捲りを張りつつの逃げを成功させる豪快な逃げで1着
2着は3コースから差し伸びた大西英一が混戦に競り勝ちました。

田中豪も6号艇で乗艇してた9Rはインの鬼冨好和幸と逃げの名手柴田明宏が春の交通安全運動記念(Fに注意)で豪華共演。
冨好は1号艇なので勿論インでしたが、柴田は5カド。そして柴田は法定スタート内の11でトップスタートを決めます。これを受けて18スタートの田中豪が豪快に先捲り。これで冨好は田中に飲み込まれて結局4着。
田中豪に先制された柴田は捲り差しに切り替え、3コース桑原啓に当て逃げを食らわしての捲りで冨好を差します。しかし田中豪を差すことは出来ず3着でした。
ちなみに1着となったのは田中豪ではなく、田中の上を大外から2段でありゃりゃありゃりゃと捲りきる豪快な戦法を披露致しましたダッシュ戦の鬼松浦努です。ということで人気の田中は2着でした。

今シリーズは日刊スポーツ杯ということで、9日の戸田競艇場では1983年戸田SGモーターボート記念優勝の実績を持つ現日刊スポーツ専属評論家の望月重信が公開予想を行います。
 また、8日の土曜日にはNHK教育テレビ「日本語なるほど塾」から生まれましたゴスロリ演歌を引っ提げて元セーラー服演歌歌手神園さやかがミニライブを行います。これは見なきゃ、ということで8日は戸田へ行ってきます。

土曜競馬キルトクール

11日の今シリーズ終了後その足でJLCニュースワイドに出演する水上のボードビリアン金田幸子(ここまで成績は4.2.5)が看板選手の平和島サンケイスポーツ杯3日目と同時開催のオール女子戦G2サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス。このレースは5月14日に優勝戦が行われます多摩川G1モーターボートレディスダービー女子王座決定戦こと東京G1ヴィクトリアマイルの前哨戦であります。
 キルトクールはデアリングハート。適距離ではありますが昨秋の内容から既に終わってるということでいいでしょう。

超弱メンなのに優勝賞金5400万という中山G2ニュージーランドトロフィーのキルトクールはタガノバスティーユ
中京G3中日スポーツ賞ファルコンステークス勝ちがある唯一の重賞ウィナーですがいかんせん1200m戦。その時の内容からスプリント色が濃すぎるということで1600m戦では不安と見て思い切ってキルトクール。

ところで9日はいよいよPOG馬コイウタダイワパッションが出走する大一番阪神G1桜花賞です。だから当日は先ず江戸川競艇場へ寄って優勝者当てクイズに投票してから、桜花賞場外イベントふたりはプリキュア Splashstarショーも行われる中山競馬場へ行ってきます。
 予想の予告ですがトライアル4着馬が桜花賞ではよく来るんですよ。
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」

江戸川予選最終日、海野康志郎は優出ならず

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各レーサーが優勝戦の椅子を巡りまして連日激しい競り合いを見せています江戸川競艇。今日は予選最終日となる3日目の競走水面。
 注目の海野康志郎は昨日までの得点率第11位で優出へは1着2着が条件です。。
1号艇で必勝を期したい前半第7R。イン08トップスタートを決めますが4カドの谷村一哉を意識したのかターンが膨れて、2コースの飯島昌弘に差され、更には捲り差してきた谷村と5コースから谷村の内を捲り差した奥田誠にも差されてしまい、うんのは4番手。
しかしここからが若さ溢れる18歳の真骨頂。うんのは2周1M果敢な外全速戦で一気に奥田と谷村の2艇を捲りきって先頭の飯島に続く2着となり、優出への望みをつなぎました。
 1着条件ながら優出の可能性を残した後半第11Rでしたが、難関の6号艇。この難関をどうクリアするかでしたが、結果は大外から差しを狙いますが既に内艇が回りきった後では差し抜けられず最終的に4着に甘んじて優出はなりませんでした。
明日は第5R5号艇と第11R選抜戦2号艇の2回乗りです。

明日の優勝戦、1号艇は1回乗りの第6Rでうんのを差して予選突破を決めた飯島昌弘、6号艇は6号艇で1着勝負という苦しい条件でした第12Rを大外捲り差しで見事1着となって勝負駆けを成功させた田舎の長男谷村一哉です。
予選をトップでクリアした飯島、さすがは今シリーズ唯一人戸田SG笹川賞選出という貫禄ですかね。

唐津G3スポーツ報知杯争奪新鋭リーグ優勝戦

地元でしかもエース機ということでイン速攻の使命感、全身にみなぎっている三井所尊春が使命通りインから05のトップスタートの速攻戦を見せますが、3コース山崎哲司と5カド江夏満がそれぞれ捲り差しで攻めてきて、特に江夏の捲り差しは効果があり、差し伸びた江夏は2Mを先取りします。
ここでミーショは江夏を差し返し再び併走に持ち込みますが、今度は山崎がミーショを差してきましてHS3艇併走。しかし、山崎は明らかに機力劣勢でほどなく2艇に置いていかれ、残る2艇の争いも2周1Mを先取りしたミーショがここで江夏との先頭争いに競り勝ち、ミーショが地元での優勝を果たしました。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

オール2連対でシリーズリーダーの一瀬明が一号艇の一戦。
しかし4号艇西島義則がインに入りまして進入は415/236。それでも動じなかった一瀬が2コースから06のトップスタートを決めて捲りきりあとは独走、通算16回目の優勝を果たしました。
 後続は大激戦でして、最初は5コースから捲り差した佐竹恒彦が2番手でしたが、3コース差した大森健二がBS最内から迫り、大森がおっつけ気味に2Mを回ってきたのを避けた佐竹は一気に4番手まで後退。替わって2番手に立ったのは大外捲り差しから2M切り返し気味に差しを入れた吉岡政浩
しかしこれも長くは続かず、2周1Mを先に回ろうとした吉岡にペリカンさんがうっ、ドーン!この突進が鮮やかに決まり、吉岡だけでなく玉突き式に大森と佐竹も飛ばしてペリカンさんが後方から一気の大逆転。
4カドから捲り差し狙うも大きく流れて最後方だった長岡茂一までもがこの展開に乗じて一気の差しを決めて情勢は一変してペリカンさんとモイチタンとの2着争いに。
そして3周1Mを機力に任せて外からペリカンさんを締め込んだモイチタンがこの非常に激しい2着争いをものにしました。

昨日の話ですが、準優10Rで西島義則と西島洋一のW西島直接対決が実現してまして、ペリカンさんがイン、西島洋一山が2コースでしたがペリカンさんと西島洋一山の間を捲り差して西島ワンツーを阻止する1着となったのが佐竹恒彦だったのです。

下関ジュエルセブンカップ優勝戦

うんのこうしろうの地元下関競艇場で行われております一戦、いんおこうしろうのいとこ海野ゆかりこそ準優10Rフライングに散り不在でしたが、優勝戦も節間同様激しいレースとなりました。
 レースですが5コースから捲り差した田口節子とインから踏ん張る岩崎芳美で併走となりましたが、2M手前で田口節子が岩崎芳美にタッチすると岩崎芳美は大きく吹っ飛び一気に最後方。
3コース捲り差しから3番手でした濱村美鹿子が2Mで差しを入れて田口に迫り、今度は田口と濱村♀の先頭争いになりますが機力の違いで外から濱村を締め込んだ田口が2周1Mを先制して、ここをスピードの違いで楽々クリアするとあとは独走となりメンバー中最年少の25歳田口節子が見事優勝、副賞としてジュエルセブンカップとジュエルセブンのダイヤモンドネックレスを獲得しました。

住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走優勝戦

なんちゃってG1四国地区選手権2Vの実績を誇る秋山広一を始め、誰もがメッカ初Vを狙う一戦は13トップスタートからのイン速攻を決めた秋山が先頭に立ち、通算では15回目ながら、メッカでは3度目の優出で嬉しい初優勝となりました。
大外単騎から捲り差し狙うも秋山には届かず、結果的に捲りの形になった岡部哲が2Mを差しで捌き、BS3艇接戦だった2着争いの混戦をものにしています。

ヽ( ・∀・)ノ ウンノー康志郎の地元でゆかりフライング(´・ω・`)ショボーン

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気分転換と江戸川競艇無料競艇BB(全画面表示で見ましょう)開始を記念してblogのデザインを変更してみました。目標は☆競艇☆ 4324 海野康志郎!みたいに肩の力を抜いたblogッス(´・ω・`)ノシ

では本題いきまっす。

江戸川2日目

人機一体となりました各レーサーがアグレッシブな走りを展開しています開催2日目の競走水面、初日は若者らしい気合いの入った走りを見せてくれました海野康志郎18歳は第4R1回乗り。
2コースからいい飛び出しを見せましてスーッと伸びていった前川竜次の先捲りに対し、5コースのうんのは前川の上を2段で捲って行こうとしますが届かず2番手。そして大外差しからひたひたと忍び寄る戸田SG笹川賞出場の手強い相手飯島昌弘が2Mで上手い小回りを見せてうんのの内側に入り込んでうんのを逆転、うんのは3着に終わってしまいました。
 結果は3着でしたが、今日もなかなか激しい走りを見せてくれました。センスの良さは評判の高いところでありますし、明日の第7R(1号艇)と第11R(6号艇)でもエキサイティングな走りを見せてくれるでしょう。そして出来れば連勝で優出と行きたいですね。
もし明日うんのが2着以内に入らなかったら自分の舟券は外れたと思ってて下さい(今日はモチロンはずれ)。

下関ジュエルセブンカップ5日目

地区スターうんのこうしろうの地元下関競艇場で行われていますオール女子戦ジュエルセブンカップ。準優10Rにはうんのこうしろうのいとこ海野ゆかりが乗艇してました。
しかし、2コースのうんのは3コース山川美由紀に捲られてしまった上にスタート異常で+08のみゆきと共にうんのも+03のフライングに散ってしまいました。いとこの地元でフライングというのは誠に残念です。
ちなみに大外捲り差しからみゆきの2番手でした濱村美鹿子が繰り上がって1着になっています。

ところで、下関競艇の無料中継は新年度から500Kに高速化されましたが、有料の競艇BBも、ほぼ全場無料中継化に対応しての差別化として新年度から同一画面での全場リプレイ視聴(全場中継視聴は以前から有りました)が可能となっております。 つまり、これまで有料競艇BBで見られなかった下関等のリプレイも視聴可能となったわけです。 各場のHPへ移動せずに済むのでこれは便利です。
 また、有料の競艇BBは新年度から従来の300Kから500Kに高速化されましたが、江戸川の無料BBは有料の競艇BBと同じものを使用してますので500Kです。

うんのゆかりは略してうんゆ、うんのこうしろうは略して(略)ということで下関は昔から運輸の中心でして山口県の県庁所在地よりも栄えてます。

唐津G3スポーツ報知杯新鋭リーグ5日目

うんのこうしろうが同期で最も意識するライバル峰竜太(佐賀県)。うんのこうしろうインタビュー(全画面表示で見ましょう)によると、競艇学校時代からずっとライバル視してて、峰竜太の成績は逐一チェックしているとの事。そして峰竜太は九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選で既に優勝を経験している様に、力は95期の中でもトップクラス。うんのも「ボクより断然上手いですよ、でも遠すぎず近すぎずいい目標です。」と一目置いています。
 その峰竜太は準優11R2号艇で登場。4カドから29とスロー勢に対して後手を踏みながらも展開を上手く見据えた差しで先頭に立ちます。
と思ったらイン残して2番手でした三井所尊春(佐賀県)に2Mで差されてしまい、地元ワンツーながら峰竜太は2着
 ミーショに差し返されて2着だったものの優出成功の峰竜太、明日の優勝戦は5号艇です。うんのは峰竜太に続けるでしょうか。

尚、唐津競艇場は30日から始まるゴールデンウィーク特選(峰竜太も出走予定)から中継の500K化に伴い、無料リプレイもようやく導入致します。
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