大村長崎新聞社杯優勝戦

 内枠4人が昨年末のSGグランプリファイナリストという豪華な一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が押し切り、大村2回目・通算65回目の優勝にして2日目2R6号艇2着以外全て1着の準完全V。
 3号艇石野貴之が1M外マイからの2M差しで2着に入りましたが、1M差して3番手だった4号艇毒島誠は2周1M外握って膨れた際に5号艇平田忠則に内から並ばれ2周2M内先行した平田忠則が逆転3着に入り3連単3080円。
 尚、2号艇菊地孝平は1M引き波にのまれ流れて6着でした。

尼崎アクアコンシェルジュカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩(兵庫支部)が押し切り、前走地G2唐津モーターボート大賞に続く今年2回目・尼崎20回目・通算75回目の優勝
 2号艇藤岡俊介(兵庫支部)が差し順走で2着に入り兵庫支部ワンツー。
 3号艇松井繁は1M捲り差し狙うも前が詰まってバタつき5番手、しかし道中追い上げて4号艇和田拓也(兵庫支部)に競り勝ち逆転3着。

蒲郡マンスリーBOATRACE杯争奪弥生特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が05トップスタートの速攻を決めて、蒲郡2回目・通算20回目の優勝
 2号艇瓜生正義が差し順走で2着、3号艇湯川浩司が外マイで3着に入り3連単380円。