とある事から大きな注目を集める事になった宮島の6日間開催スカパー!JLC杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から12トップスタートの1号艇島田賢人が3号艇島川光男(広島支部)の捲りを受け止める速攻戦を決め、宮島初・2014年3月若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走以来となる通算4回目の優勝

 さて、宮島今節が大きな注目を集めた理由とは2日目9Rティータイム進入固定で発生した全艇+05以上の非常識フライング即日帰郷です。
 更に翌日5R(1号艇塚原武之が前半2R責任外転覆による負傷欠場のため5艇立て)でも節間3戦全勝で優勝候補だった3号艇鳥飼眞を含む5艇全艇がFうち1艇非常識F即日帰郷、昨日の12R準優勝戦でも1艇Fがあり、非常識F7件を含む節間12件のFがありました。

 ちなみに昨日の準優12Rは枠なり3vs3の進入から2艇スタート判定対象になり、5号艇宮地博士が+01のFで4号艇片橋幸貴は際どい00タッチスタートだったものの、カド捲りに行こうとした片橋幸貴は3号艇盒鏡誼の先捲りに抵抗された後高橋正男が振り込み選手責任沈没したのに巻き込まれて責任外エンストに消え、完走は1着優出した1号艇島田賢人を含む3艇でした。
宮島今節出場選手宮島今節事故・違反者・賞典除外者



多摩川住信SBIネット銀行賞住信SBI優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太が3号艇松崎祐太郎の捲りを張った展開に乗って5号艇武田光史の捲り差しが届き2Mを先行しますが、前田将太が差し返しに成功して2周1M内先行で抜け出し多摩川2回目・通算17回目の優勝

大村本命?波乱?決定戦優勝戦

 A1が7人とB級、そしてA2から唯一瓜生正義が出場した企画開催はA1が2人とB1が3人、そして瓜生正義が2号艇で優出。
 迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友(長崎支部A1)が09トップスタートの速攻を決めて、大村15回目・通算24回目の優勝
 瓜生正義が1M差し順走で2着、3号艇尾嶋一広(A1)が1M外マイで3着に入り3連単350円。

尼崎男女W優勝戦純烈祭最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から強烈なスタート踏み込んだ6号艇山本浩輔が絞った際に抵抗した4号艇芝田浩治(今節選手代表)が責任外転覆して3号艇平田忠則が責任外落水、更に最初に絞られ艇を引いていた5号艇三苫晃幸は完走したものの転覆艇に乗り上げる大きな不利。
 そして判定の結果山本浩輔は00タッチスタートで生き残り3着完走。
 尚、2号艇市川哲也が平田忠則を避けながらの差し順走で2着、すんなり1M先行した1号艇和田兼輔(兵庫支部)が尼崎3回目・通算10回目の優勝を飾りました。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木裕美が押し切り、尼崎初・通算7回目の優勝

 ちなみにレース名のスーパー銭湯アイドル純烈は今月14日常滑のイベントにも出演します。