ボートレース平和島劇場開設8周年記念ルーキーシリーズ第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武富智亮(103期4531)がターン流れて4号艇木村仁紀(111期4743)に差されそうになるも振り切り、通算2回目の優勝

 ちなみに前走地唐津G1全日本王者決定戦優出1号艇で一躍話題になった武富智亮は昨年7月住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦がデビュー初Vですが、平和島では2015年7月G3企業杯キリンカップ優出1号艇も4号艇守田俊介に差し切られる惜しい2着でデビュー初Vを逃しており、4号艇滋賀支部の差しを振り切った今回はキリンカップの借りを返す形になりました。

唐津スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池上裕次が先頭に立ちますが、1M差して2番手の6号艇森野正弘が2周1M外握って同体に持ち込み、危うく捲られそうになった池上裕次は2周2Mで森野正弘に差し切られそうになりますが、機力差で振り切った池上裕次は3周1M先行で再び抜け出し唐津初・2016年2月戸田シニアVSヤング以来となる通算60回目の優勝