江戸川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 4号艇加藤翔馬がスタート踏み込んで絞りに行くも07スタートの3号艇上田隆章が先捲りで応戦し、二段捲りの加藤翔馬と先頭争いになりますが、判定の結果加藤翔馬は+01のフライング返還欠場。
 これにより単独先頭に立った上田隆章は江戸川初・2015年1月市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞以来となる通算15回目の優勝
 ちなみにF艇が出たものの2連単32は4270円・3連単326は17310円の万舟になりました。

戸田東京スポーツ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇鈴木勝博が09トップスタートを決めたのに対して、17スタートの1号艇黒崎竜也が艇を伸ばして1Mを先行するも大きく流れてしまい、すんなり差し切った鈴木勝博が戸田初・通算16回目の優勝

超速レーサー集結!蒲郡ウインターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇井内将太郎が12トップスタートも、16スタートの1号艇星野太郎が伸び返して井内将太郎の捲りを受け止め切って先頭に立ち、星野太郎は井内将太郎の追い上げを振り切って蒲郡2回目・通算34回目の優勝